伊吹北尾根下見 2007.4.21

山  名   国見岳(1126m)
参加者   栗木
行 程    自宅・・・一宮IC・・・関ケ原IC・・・伊吹山ドライブウェイ入り口・・・国見峠・・・国見岳・・・国見峠・・・
         薬草の湯・・・関ケ原IC・・・一宮IC・・・自宅
 滋賀県側の10キロの林道はほとんど舗装されているものの、落石が多く、乗用車が通れるだけの状態であった。そのため、マイクロバスが通れるように1時間以上かけてこまめに落石を撤去しながら移動。登山口には乗用車が7台止まっており、人はかなり入っているようである。雪はなく、花も例年通り咲いている。滋賀県と岐阜県の通り抜けも可能で岐阜県側の道路はスキー場まで落石もなくきれいであった。峠に止まっていた車のうち6台は岐阜県側に下りていった。タムシバなどは600メートルぐらいが花のピーク。これから先、花の種類も数も増えていくことでしょう。 
         国見峠にある駐車場の様子           まだつぼみのものが多い
   日当たりのよい場所から花が開いているようだ        登山口近くは開いているのだが
        中腹のものはまだ花が開いていない       これからもっと花が多くなるであろう
            いろいろな花が咲き始めていましたが、ピークはまだまだこれからのようです
例年、最後まで雪の残っている場所も今年はこれだけ  しかし、滑りやすく歩きにくいので慎重に下山しましょう