鹿島山・大鈴山・平山明神山 2008.2.17


山  名   鹿島山 (912m) 大鈴山 (1011m) 平山明神山 (970m)
参加者    角當、千歳、暮石、甲斐、桑原、狩野、前川、村林、浅田、栗木、青、泉
行 程   岩倉6:00・・・小牧IC・・・恵那IC・・・8:30和市登山口9:00・・・10:05鹿島山10:15・・・10:55大鈴山11:25・・・
        13:00平山明神山13:10・・・13:55平山明神登山口14:00・・・14:15和市14:25・・・15:30岩村16:05・・・
        16:55山岡町道の駅17:05・・・瑞浪IC・・・小牧IC・・・18:00岩倉
 雪雲が張り出し天気が気になる空模様だったが、空の半分は青空も広がっている天気。日差しはあるものの、寒い一日であった。恵那ICから257号を南下し、田口から和市の登山口に向かった。岩村を過ぎた頃から路面が白くなっている場所があり、上矢作、稲武、名倉と進むに従って雪の量も多くなっていった。和市の登山口付近はうっすらと白くなっている程度であったが鹿島山に登るに従ってアイゼンのいる状況になり、鹿島山山頂でアイゼン装着。大鈴山の急な下りや平山明神手前の岩場付近はアイゼンナシでは通過が難しく、久しぶりにスリルのある縦走を楽しむことができた。平山明神の鞍部では30センチほどの雪が吹き溜まりになっている場所もあった。登山口に回送してあった車で和市に戻り、第2の目的地、岩村へと急いだ。時間的に遅かったこともあり、岩村の観光客はちらほら程度で少な目であった。女城主の試飲をしたのはもちろん、名物のカステラやみそ、菊芋の漬け物などを購入し、家々のおひな様を見て回った。山岡町で寒天が買いたいという要望にも応え、道の駅「おばあちゃんの市」に向かった。日本一大きな水車がある道の駅で寒天の粉やところてん、寒天ラーメンなどを購入。後半はさながら買い物ツアーのように土産物を買いまくり、山行の帰りとは思えないほどのお土産を持ち帰った。
             鹿島山山頂にて              大鈴山山頂で昼食
  平山明神の後ろに、三ツ瀬明神が堂々と見えていた              大鈴山山頂にて
大鈴山〜平山明神の縦走路は岩峰をいくつも超えていくスリルのあるコース ナイフリッジになった最大の難所      周囲が切り立った岩の平山明神山頂にて
      下山直後、雪が激しく降ってきたが・・・ 和市の登山口に戻ったときにはすっかり青空になっていた
      すっかり青空になった空と岩古谷山              岩村のおひな様
              飾り方も様々                種類も様々
              飾る場所も様々            ケースに入ったものも・・・
            現代版の七段飾りも・・・                昔の土雛も・・・
         飾り方にも家々の個性があり          見て回るのが楽しかった。
           カステラ屋さんの店先               工芸店の店先
           女城主の酒蔵の店先       店の奥に試飲コーナーがあり飲み放題
          試飲は2月中の日曜日のみ
           早速一番搾りを購入した         女城主の女城主でしょうか・・・
            日本一大きな水車・・・    水車といわれなければ分からないほど大きかった