平成22年度 後期例会山行報告  (11月1日〜4月30日)

 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
4  30 明王山 狩野、村林、角當、前川、前田  坂祝の城山から明王山を周回するコースで山行をしてきました。7時出発、12時半着。新緑がきれいでちょっぴりの山菜もあり満足でした。
4 29〜
  30
立山
山スキー
今、他3名  29日1時すぎ立山駅着、Pの車はまばら震災のせい? プチ宴会をして仮眠、5時おきで外を見るとPは満車、あわてて準備して出発。駅には登山者や観光客でいっぱいです。室堂付近が降雪で除雪中のため待機、待つこと2時間。やっと着いた室堂は20cmの積雪とホワイトアウト。それでも天候が回復することを信じ、雷鳥沢でテントを設営して、別山乗越へ初すべりへgo。しかし、強風とガスで途中であえなく撤退。すこし重い新雪をちょっぴり楽しみ、明日に期待して早めに就寝しました。30日、天気は高曇り、大走りの北の谷を2600mよりバージンスノウを堪能。しかし天気も昼まで、2本目の雷鳥坂途中で、強風と雷、雨にあい下山することに決め撤収。室堂に着くもまたまたアクシデント、バス待ち2時間。20時30分P着、深夜一宮IC無事着。天候の急変の怖さを実感した山行でしたが、楽しい仲間と雄大な立山で滑ることができ、感謝です。
4 29〜
  30
陣馬形山
天女山、
飯盛山、
入笠山
栗木、他1名  いよいよ連休が始まった。いつも留守番ばかりの妻と久しぶりに清里方面にドライブに出かけた。出発が遅く、8時には高速道路はすでに大渋滞。特に下り線の渋滞がひどく、小牧IC付近でも動いていない状態。渋滞した車の列を横目に中央道に向かったが、瑞浪付近までは渋滞気味。その後は順調であったが伊北〜駒ヶ根間で17qの事故渋滞。寄り道をすることにし、戸倉山の手前にある「花桃の里」へ。ちょうど満開で絶好の状態で花を楽しむことができた。花桃の里はちょうど陣馬形山へ行く道の途中。山頂まで足を伸ばし三角点をゲット。眼下に広がる天竜川沿いの街々と中央アルプス、南アルプスの絶景を楽しむことができた。昼食は駒ヶ根まで戻り、名物「明治亭」のソースカツ丼。12時45分だったので行列を待つこと30分。やっとお目当ての山盛りのカツ丼にご対面。食後は渋滞が解消した高速を小淵沢まで移動。天女山の三角点にタッチした後、まきば公園から南アルプスと富士山方面の絶景を楽しみ清泉寮へ。天女山ではまさかの雪がちらつき、まきば公園では寒くてソフトクリームどころではなかったがこれも完食。清泉寮ではおみやげもゲット。まだ時間が早いので飯盛山の登山口がある平沢峠に登って八ヶ岳の全景を眺めることに。残念ながら山頂付近には雪雲がかかり風が強く大変寒かった。帰りに野辺山駅に立ち寄り可愛い高原の駅を見、JR最高地点にも寄り電車の写真をパチリ。八ヶ岳高原大橋を渡って17時過ぎに大泉のペンションに到着。
 30日は朝食前に平沢峠から飯盛山に登頂。富士山、奥秩父、南アルプス、八ヶ岳など、360度の展望を楽しんだ。ペンションの朝食時間にも間に合い、9時半にペンションを出発。白州のサントリーの工場見学をしてレストランで昼食。ハンドルキーパーはお酒を飲むことはできなかったが妻はお酒を楽しんでいた。午後は富士見パノラマスキー場のゴンドラに乗って入笠湿原へ。花は全く咲いていなかったが整備が進みトイレや木道は見違えるほどきれいになっていた。スキー場はマウンテンバイクを楽しむ人で超満員。ゴンドラからダウンヒルを楽しむマウンテンバイクを見ながら年を取ったことを実感。14時30分に帰路につき16時30分に岩倉に到着。さっそく花桃の木を庭に定植した。
4 28〜3 九州
傾山、
高隈山、
兵庫県
雪彦山、
明神山、
七種山
桑原、青 4/28 北名古屋市16:00・・・山田東IC・・・新名神高速・・・山陽道伊佐PA仮眠
4/29 大分IC・・・9:15上畑傾山登山口9:30・・・14:20傾山山頂14:40・・・18:10九折登山口18:30・・・原尻の滝を観光・・・竹田市すごう道の駅テント泊着21:00・・・5:50発 今日は天気も最高で山開きでした。山頂で子連れの4人家族に出会い、愛知県から来たと話したら、そのご夫婦から登山記念のバンダナをプレゼントしていただきました。
4/30 熊本IC・・・国分IC・・・10:30垂桜登山口10:45・・・13:15高隈山山頂13:50・・・15:20七岳大野原林道入口からピストンで45分・・・海潟温泉入浴後国分IC入コンビニ着20:30・・・6:30発 大野原林道4q入る。ダートでも何とか通れた。今日は桜島の灰が少なく山頂からの展望がよいと言われました。それでも5o程の黒い灰が車に積もっていました。大雨で桜島の灰が取れて車がきれいになる。
5/1 国府IC・・・福崎IC・・・20:20柳田国男公苑テント泊
5/2 柳田公苑6:30・・・7:30雪彦山登山口7:35・・・9:00大天井岳9:20・・・10:05三角点・・・13:00登山口13:05・・・14:30夢の里明神山登山口14:35・・・15:55明神山山頂16:15・・・18:00登山口18:10・・・20:00柳田公苑テント泊 あけぼのツツジの花が見頃で最高でした。虹滝から見た地蔵岳の岩場の険しさに唖然としました。
5/3  柳田公苑6:15・・・6:40七種山登山口6:45・・・8:35七種山山頂9:00・・・10:10七種槍10:40・・・12:20野外センター13:15・・・福崎IC・・・山田東IC・・・20:30自宅 縦走コースは健脚向きで岩場のアルペンムードたっぷりの景色が楽しめた。
4  24 学能堂山 平松、泉  岩倉発6:00-8:10登山口8:25-10:10学能堂山10:30-10:55杉平峠11:20-12:15登山口12:30-15:00岩倉着
 伊勢自動車道の久居ICから県道15号線及び国道368号線を通り抜け、杉平へ。杉平バス停を少し過ぎたところに道標あり、そこを左折して林道に入る。アスファルトが終わったところに車を駐めて、そこから歩き始める。しばらく山道を進むと杉の植林地帯に入る。延々と植林が続き、その中をどんどん登る。登山道はしっかりしているが、所々に作業道があり紛らわしい。途中からルートは急登に一変するが、息をきらすこともなく進む。やがて杉平峠に着く。ここからは尾根道で穏やかになる。鹿よけネットの横を通過し、頂上に到着する。(登り1時間45分)頂上からは360度の眺望ができ満足。大洞岳、尼ヶ岳、局ヶ岳、台高・高見山方面、三峰山方面、すべて見渡すことができた。頂上はやや風が強かったので、杉平峠に降りて昼食をとる。そこで犬を連れた2人の登山者に出会う。下りも杉の植林を眺めながらスイスイと進んだ。(下り1時間20分)帰りは道を間違え、一志嬉野ICから高速に入り、若干遅れて岩倉着となる。
4  24 伊吹山 大蔵、片岡  醒ヶ井から転身して一合目登山口に9時過ぎに到着。おのおの別別に山頂を目指し、それぞれ、2時間と2時間半で山頂に到着。山頂付近には雪も残り、風が強く寒い。ドライブウェイが開通し、店も営業していたので寒さを避けて店内で暖を取りながら休憩。下山も2時間ほどで、早々と岩倉に戻った。
4  24 寒狭山 栗木  他のメンバーと別れ、朝明の山下邸を6時半に出発。二日酔いで体調が思わしくなく、道の駅などで休みながら60q離れた醒ヶ井の霊仙登山口に向かった。醒ヶ井で大蔵くん、片岡さんと合流して林道奥の登山口に向かったが、登山口にある神社のお祭りのため一般車は2q手前で通行止め。大蔵くん、片岡さんは伊吹山に転身。自分は車の中で二日酔いを覚ますことにした。1時間半ほど寝て9時40分に行動時間の少ない金糞岳に向けて移動。長浜ICから鳥越峠を目指したが林道上部は落石と倒木だらけ。落石をどけながら行けるところまで登ったものの、ついに積雪のため断念。11時に撤退を決定、稜線にはまだ雪がしっかり見えていた。長浜ICまで戻り、帰宅しようかとも考えたが、愛知の130山でただ一つ登り残している寒狭山に向かうことにした。体調が悪いのでドライブを決め込み180qの大移動。14時過ぎに登山口に到着。寒狭山は全山檜の植林に覆われたなだらかな山。展望は全くない。林道歩きを含めて往復1時間。15時30分に帰路についたが、帰宅後、明るいうちに選挙とタイヤ交換をすませることができた。
4  24 御在所岳 甲斐、浅田、文堂、安藤、田宮、他2名  中道登山道から入山。下の方でアカヤシオが咲きかけたばかり。見頃は5月3日頃か?登山客は多く、駐車場は満車。タムシバやイワウチワが咲いており楽しむことができた。裏道を下山し、前日の作業の跡を確認して駐車場に戻り、岩倉には15時に帰着した。
4 23〜
  24
北谷小屋
のり面修理
甲斐、浅田、栗木、文堂、安藤、田宮、他5名  愛知岳連の北谷小屋前の、のり面が崩れかけているため修復作業をすることになった。我々6名の他に5名が集まり、総勢は11名。7時30分にスカイラインの裏道登山道入口に集合。セメント50sと作業道具を手分けして持ち、8時前に出発。土石流が発生して様相が一変した裏道を北谷小屋に向かった。到着後しばらく休憩した後、雨が降っているにもかかわらず作業開始。石垣の材料は河原の石と砂。石を集める者、セメントをこねる者、石垣を積み上げる者と、それぞれががんばり石垣はみるみるできあがっていく。10時に休憩して、さらに頑張った結果、12時には50sのセメントを使い切り作業は終了。2日間を予定していた作業が半日で終わってしまった。ゆっくり昼食を取り14時に下山。菰野のスーパーで宴会の食材を買い出し、朝明の山下邸で宴会を楽しんだ。
4  21 海上の森
下見
加実、加光、湯浅、居初、安藤  5名で下見に出かけた。8時に集合して現地に向かい、9時30分に駐車場をスタート。午後からは横山先生とも落ちあって、物見山と大正池を巡るコースを決定した。
4  17 尾籠岩山
高畑、
焼松
栗木、平松、安藤、狩野、桑原、大蔵、角當、湯浅、長谷、片岡、浅田、福田、笠原、青  個人山行で参加者を募集したところ、一気に14名が集まり、久々の大人数の山行となった。6時に集合し、車2台で出発。恵那ICから257号線を南下し、田口から473号線で尾籠岩山に向かった。9時に登山口に到着し、16分に出発。山里の集落は春の花が一斉に咲き誇り、花の楽園のように素晴らしかった。民家の軒先から登山道に取り付き、杉林の道を稜線目指して高度を稼ぎ、30分ほどで稜線に到達。尾根に出てからは、やや下り気味に尾根の先端の山頂に向かった。南に明神山が大きくそびえ、宇連山や鞍掛山、御殿山が遠くに見えていた。登山道にはツツジが美しく咲いており、山頂近くではアカヤシオの花がひときわ鮮やかな色で咲いていた。のぞき岩からの大展望も素晴らしく、すぐしたに尾籠の集落が見えていた。10時45分に下山し、高畑に移動。大林の登山口がわからず、民家で尋ねると、ここからは登れないという話であった。高畑林道に入ってすぐの所で登山道入り口の看板を見つけたが、そのまま林道を進み、山田登山口に向かった。登山口で昼食をすませ、12時22分に登山開始。植林用の作業道を中腹まで登り、後は杉林と尾根を直登。頂上直下はきびしい急登で、1時間10分で山頂に到着。大林からの道にはしっかりテープがあり、やはり登山者が一番多いコースのようであった。14時30分に下山し、前回、林道崩落で通行止めのため登れなかった焼松に移動。焼松はなだらかな山で、登り30分、下り20分であった。16時20分に下山し、30分に出発。国道420号線で足助に向かい、グリンロードから東名に出て、岩倉に18時30分に到着した。
4  10 袖山岳、
八嶽山
前川、田宮、福田、狩野、角當、村林、青  愛知の130山完登が秒読みに入った仲間を応援するために7名が集まり6時に出発。飯田山本IC、天竜ICを経由して富山村に向かった。大嵐経由で距離が長いため登山口に着いたのが10時前。袖山岳登山口を10時10分に出発。笹の茂った歩きにくい道をジグザグに登って尾根に取り付き、袖山岳の山頂に12時着。稜線を縦走して八嶽山に14時着。予定よりも時間がかかってしまったため、健脚者が来た道を引き返して車を取りに戻り、他の者は熊野神社を目指して下山。16時に無事下山することができた。車の回収に向かった健脚者とも17時に無事合流することができ一安心。帰路も天竜ICから高速に乗るコースをとったため岩倉に到着したのは20時25分であった。
4  10 十二ヶ岳
福地山
栗木、湯浅、暮石、青山  若干集合が遅れ、6時20分に出発。スキーシーズンが終わり東海北陸自動車道は行きも帰りもすいておりスムーズに走ることができた。十二ヶ岳にまだ登っていないメンバーがいたので立ち寄ることに。しかし、林道は落石や倒木があり未整備。落石をどけたり倒木を切ったりしながら前進。十二ヶ岳林道に入ってすぐに積雪のためそれ以上進むのは無理と判断。林道の分岐までバックして戻り、そこから歩くことにした。林道を2qほど歩き登山口にたどり着いたが、林道は至る所で落石がありかなり荒れていた。登山道は南斜面のため雪もなく夏と同じく15分ほどで山頂に立つことができた。雲一つ無い快晴の青空のもと、北アルプスの高峰がまぶしく輝いて見えた。福地山からの展望も期待できるので急いで下山。それでも、林道歩きが長かったため往復1時間35分ほどかかった。急いで移動し、福地温泉の登山口に11時30分に到着。昼食をすませ、11時55分に出発。雪が多く登山道は最初から雪道。先客の3パーティーと途中ですれ違い、14時10分に山頂に到着。穂高の山々は雲一つ無い最高の条件で我々を迎えてくれた。雪道の苦しい登りの疲れが一気に吹き飛ぶ爽快感であった。14時42分に下山開始。15時40分に下山。化石館の温泉に直行して入浴。熱めのお湯が心地よかった。入浴後、サービスの五平餅をいただき、16時50分に福地温泉を出発。国道や高速道路は空いており、19時20分に岩倉に到着した。
4  10 各務原
アルプス
向山、
権現山
文堂、竹原、畑  P8:05→登山口8:25→向山頂上10:00→桐谷坂10:40→権現山登山口11:00→11:55頂上着(昼食)12:30→槍岩コース13:10→東海自然歩道→14:40P着
 4月5日、単独で日影つつじが咲いているか?下見に行き、8部咲を確認して下山する。…4月9日、11名で山行を予定していたが、生憎雨の為、10日に変更。…登山口から6つのピークを登り降りする。後半の道は日影つつじが満開で陽に輝き、とてもきれいでした。…ここまで来たら各務原槍へ行こう!と権現山へ向かう。頂上で昼食中、各務原APの常連さんと話がはずみ、槍岩コースの下山道を案内していただき、無事下山。帰りは東海自然歩道をのんびり歩きPまで戻る。
 暑い中、約10程の小ピークの登り下りを繰り返し、行動時間6時間30分。久しぶりに夏山訓練さながらの山行になりましたが…<桜、こぶし、みつばつつじ、日影つつじ、猩々ばかま、日本菫>と春花満開の里山が疲れた身体を癒してくれました♪来年は皆で行きたいと思います。
4   9 駒山、
知生山、
古戸山
栗木  例会山行は雨のため延期になった。午後から晴れてくる予報なので9時過ぎに選挙をすませ、その足で雨の中を出発。駒山は前回、林道の積雪が多くて断念した山。今回は雨の中、傘をさして登頂。知生山の登山口についたときには雨は上がっていた。登る人の少ない山なので赤テープを付けながら登った。全山杉の植林の山。登り50分。下り35分。古戸山も全山杉の植林の山。日が差し始め、しっかり汗をかいた。往復1時間35分。16時40分に下山。17時に出発し、津具村から257号に抜け、恵那IC経由で19時20分に岩倉に到着した。
4 4〜5 西穂高岳 加実、寺西、安藤、他1名  岩倉6:00---新穂高温泉9:15---10:30西穂口10:45---12:00西穂山荘14:30---15:00丸山15:15---15:50西穂山荘6:30---8:07独標8:33---10:25山頂10:45---11:48独標11:53---12:30西穂山荘14:07---14:51西穂口15:15---15:35新穂高温泉16:15---岩倉
 今回はハーネス、ロープを持ち、テント泊装備にて西穂山荘をベースキャンプで登頂を目指します。テント泊メンバーのザックは20kg超、喘ぎながら山荘に到着、大休止後丸山へ足を伸ばします。360°の展望がすばらしい。小屋に戻りしばらくすると富山の山友が到着し宴会。
 2日目も快晴、安藤さんは独標まで到達、残り3名はアンザイレンし山頂へ。しばし、眺望を楽しんでいると岐阜県警のヘリがこちらに接近、ピカピカの機体を自慢げにまじかを通り過ぎていきました。西穂山荘で安藤さんと合流、西穂ラーメン食し下山しました。
4   3 尼ヶ岳、
大洞山
狩野、稲吉、暮石、青山、長谷、坂下、前川、浅田、片岡、村林 行 程:岩倉6:00⇒8:45桜峠9:00⇒9:30尼ケ岳9:40⇒10:15倉骨峠10:25⇒四の峰10:40⇒大洞山雄山11:05⇒11:20雌山11:30⇒12:05駐車場12:10⇒岩倉16:00着
 車2台で交差縦走です。どちらからのコースも山頂近くまで階段の連続でた。尼ヶ岳山頂に着いたとき雪が舞ってきて寒く展望が良かったのですが早々に出発、急斜面を降り倉骨峠へ、そこからは大洞山へと快適に進み、四の峰近くで北から登る組と出会う。情報を交換してから灌木の中をジギザクと山頂へ、天候も回復し雄山から雌山と室生の山々の展望をゆっくり眺めました。降りも階段状の道が続きます。2台の車が合流してから昼食、時間が早いが渋滞を避けるため帰路につきました。
4   3 曽良山 栗木  曽良山は四季桜で有名な愛知県小原村と土岐市の県境にある標高712bの山。午後、3時間ほど出かけて登頂。駐車地点からは往復50分。静かな里山で、「愛知県の山」と「花の山」のポイントになるが、ラリーがなければ登ることのない山。ラリーのおかげで知らない山にもずいぶん登らせてもらった。
4 1〜2 薙刀山、
野伏ヶ岳
栗木、甲斐、湯浅、桑原、今  先週、悪天候で断念した薙刀山に再チャレンジ。20時に集合し、22時過ぎに中居神社の駐車場にテントを設営。満天の星空が美しくまたたいていた。いつものようにミニ宴会を楽しみ就寝。翌朝は4時に起きて5時33分に出発。4月に入ったというのに林道にはしっかり雪があり牧場までつながっているかと期待したが水の流れた2ヶ所だけとぎれていた。和田山牧場からは野伏、薙刀、三ノ峰、別山、銚子ヶ峰、芦倉山がきれいに見えていた。テント場前から湿原を横切り椎高谷に向かう林道に登り上げ、椎高谷に向かったが、途中でTOKIOさんとHGさんに追い越された。30分早く出発したのにさすがに早い。後は二人のトレースをたどって薙刀山の山頂に到着。風が強かったので薙刀平まで下って昼食。今日の薙刀は我々5名とTOKIOさん達2名の貸し切り。時間が早いので野伏まで足を伸ばすことにしたが、登り途中から雲行きが怪しくなりホワイトアウト状態になってしまった。上部の急登はアイゼンを付け坪足で直登。山頂でダイレクト尾根から登ってきた五人組と一緒になりホワイトアウトの中、無事北東尾根に滑り込んだ。途中から視界が開け一安心。林道までまっすぐ北東尾根を滑ったが、斜度があり、割と広い尾根なので快適に滑りを楽しむことができた。林道に出た後は行きに通ったトレースをたどって和田山牧場に戻り、林道を快調に飛ばして中居神社前の駐車場に戻った。野伏で出会ったパーティーは5組。我々はスキー二人、ワカン三人の混成チームであったが順調に2座を登頂することができ、充実した山行であった。
中居神社5:33・・・6:55和田山牧場7:05・・・8:10椎高谷8:20・・・10:10薙刀山山頂10:25・・・10:40薙刀平昼食11:00・・・12:15野伏山頂12:30・・・13:45和田山牧場14:00・・・14:30駐車場15:15・・・17:10岩倉
3  31 仏庫狸、
大野山、
御園富士、
神野山、
大岩岳、
小岩岳、
軒山、
御殿山
栗木、湯浅  急遽、前日に計画したため2名で6時に出発。お互いに登っていない山に登りながら移動。林道の雪が無くなったので安心して移動することができるが、落石が結構転がっていて注意が必要だ。仏庫狸、往復15分。大野山、往復10分。 御園富士、神野山、往復1時間5分。 大岩岳、小岩岳、往復45分。軒山、往復35分。御殿山、往復1時間10分。15時30分に下山。9座めの白岩山に向かったが帰宅時間が遅くなるため諦めてUターン。2名でロスタイム無く移動できたので8座に登ることができた。国道473号が通行止めだったため、行きも帰りも恵那IC、257号の名倉、津具村を通って往復。18時35分に岩倉に帰着した。
3  27 日本ヶ塚
猿ヶ鼻
栗木、前川、村林、片岡、桑原、角當、大蔵、稲吉、安藤、湯浅、狩野、泉  前日とはうってかわって快晴の朝。参加者が増え、12名、車2台で出発。富山村まではどのルートを通っても遠い。行きは、恵那・・・岩村・・・上矢作・・・平谷・・・売木・・・富山の最短コースを通ることにした。6時25分頃コンビニを出て8時45分に登山口に到着。2時間20分で到着。平谷でトイレ休憩をしたが素晴らしく早い。バンガロー村を9時5分に出発。急登の連続した尾根道を登り10時35分に稜線に到着。1050bピークで休憩してから山頂を目指したが、ヤセ尾根に雪があり、オマケにアップダウンもきついため時間がかかり、11時55分に山頂に到着。雪をかぶった南アルプスや中央アルプス、御岳が見え、谷の向こう側に袖山岳、八嶽山、そして佐久間湖を挟んで熊伏山が一番大きく立派に見えていた。12時35分に山頂を出発。ヤセ尾根に雪があり、緊張しながら下山。谷に降り立つと橋が崩れ廃道状態。14時35分に県道に下山。標高差が大きく急登の連続で雪もあり、三ツ瀬明神山よりも手強い日本ヶ塚山であった。下山後すぐに10q移動して猿ヶ鼻の登山口に向かった。トンネルの出口に駐車して空身で山頂に向かった。展望は全くないが、杉林の歩きやすい道で、登り17分、下り15分、15時40分に下山。帰りは峠越えをやめ、151号線を飯田山本ICに向かうことにした。16時頃出発、スムーズに走ることが出来たが距離が長いせいか、岩倉に到着したのは18時55分であった。
3 25〜
  26
母袋
烏帽子岳
湯浅、栗木、竹原、文堂、桑原、安藤、大蔵、今  出発直後から夕立のような強い雨に降られ先が思いやられたが、白鳥では星空が見え一安心。しかし、北濃を過ぎると雪が降り始め、中居神社の駐車場では雪の降る中でテントを張った。恒例のミニ宴会をした後、4時起床を確認して眠りについたが、起床したときには10センチ以上の積雪となっていた。オマケに吹雪いている。登山口から山頂までのラッセルを考えると、途中でリタイアするぐらいなら確実に山頂を踏める山に転身した方が良いと考え、撤収後、5時30分に毘沙門岳の登山口となる白鳥高原スキー場に向かった。しかし、ここでも駐車場管理の方から「毘沙門岳の登山は禁止だ!」と強い口調で言われ断念。6時30分に母袋烏帽子岳に向かって再び転身。母袋のスキー場は3月12日に営業が終了してひっそりとしていた。雪も白くなる程度。準備をすませ8時5分に登山開始。登山道は全面雪で、途中からアイゼンを付け10時に山頂に到着。雪もやみ大日ヶ岳や毘沙門岳、白尾山が雲の中から見え始めていた。昼食をすませ10時40分に下山開始。新雪かアイゼンにダンゴ状態になり大変歩きにくかったが11時45分に下山。スキー場のすぐ下にある母袋豆腐の店でおみやげを買い大和温泉に向かった。ゆっくり入浴を楽しんでから帰路につき、岩倉には15時5分に到着。今回は天候に恵まれずに薙刀を断念したが、できるだけ近いうちに再チャレンジしたい。
3  23 大日ヶ岳 寺西、今
他1名
 ゲレンデスキーもそろそろ終盤、カマス谷を滑るため、高鷲スノーパークから大日ヶ岳に行ってきました。休日はバックカントリーツアーが大勢登るのに、今日は3人の貸切でした。残念ながら、白山は雲に隠れて展望は今一つでした。
 1本目は、山スキー初心者の2名の足慣らしに、新雪の大日谷を200m程すべりました。滑りやすい雪質でした。休憩してから尾根に登り返し、カマス谷を1200mあたりまで滑りおり、30m程登りかえして高鷲のゲレンデに出ました。初めてのコースだったので、途中なんども地図で確認しました。雪質は上部は良かったのですが、降りるほど重くスキーも回せず転倒虫でした。13時過ぎにセンターハウス着。白鳥の温泉に入り帰ってきました。スキーの滑りは課題が一杯ですが、楽しく、充実した1日でした。
3  20 三ツ瀬
 明神山
高土山
栗木、安藤、文堂、湯浅、狩野、暮石、稲吉、角當、大蔵、甲斐、桑原  別計画で集合したはずの2名も合流して、11名、車2台で明神山に向かった。今回は鳳来湖から登るコース。全員が初めてのコースのため、登りは巻道コース、下りは尾根道を一気に下る周回コースとした。登りのコースは尾根の左斜面を巻きながら徐々に高度を上げていくコースで、特に急斜面といったところはなかったが、その分、歩行距離は長く感じた。尾根に登り上げて右方向に200bほど進むと展望台のある山頂であった。8時45分に出発し、10時52分に到着。霞がかかり遠くの山は見えなかったが大鈴山や鞍掛山、御殿山が見えていた。昼食後、11時32分に下山を開始。鉄塔のある西峰を経由した後、尾根道を一気に下山した。急な岩場がありロープや鎖場もあったが登り返しはなく、1時間30分ほどで下山できた。時間が早いのでもう一座の期待に応えて高土山の登山口に向かった。名号の集落から作業道を登るコースのため、おもしろみはない。8名が空身で登り、45分で登頂、30分で下山。温泉組の3名と15時30分に合流して帰路についた。 
3   6 常寒山、
彦坊山
前川、小山、稲吉、安藤、桑原、角當、青  常寒山の大平登山口から杉林の林道、杉花粉が蔓延。頂上には三体の石仏が鎮座。三角点無し。南東の切り開けた場所でゆっくりティータイムして下山。それから彦坊山に移動。登山前に昼食をすませてから出発。石がゴロゴロした荒れた林道を歩いて登山口へ。登山口からは枯沢に沿って急登。鞍部から斜面を右に登って頂上に到着。頂上には赤布があったが通り過ぎても分からないくらい。三角点無し。下山は忠実に戻る。時間が早かったので帰りに巴山に立ち寄り、17時30分に岩倉に到着した。
3   5 姫越山 畑下、狩野、暮石、浅田、湯浅、  岩倉6:10→大内山IC8:45→P9:00→登山口9:10→第一展望台9:45→姫越山10:40→12:15海岸(昼食)12:45→浅間神社下山口14:10→P14:25→岩倉17:40
姫様と老武士の落人伝説の姫越山503mへ登りました!
錦港着、車から降りると潮の香りがする、登山口から約30分…展望台着、足下に錦港の絵画の様な景観が観られる…しばらくはウバメガシの雑木林の急登を行く、同じ様な道で飽きて来た頃、北西に大台ケ原の雪景色が観え、しばらく眺める…偽ピークを3つ越えた処が頂上、太平洋を眺め綺麗だね!本当に綺麗!を皆が連呼、芦浜原発の話題が上がる…下り1時30分で海岸到着、那智黒石が真丸で、海岸をザクザク歩き大海原を眺めて昼食、分岐から下山の道を間違え20分ロス、帰路は中服の道を降り、神社横に出る無事下山…。高速に乗り、亀山〜四日市までお決まりの渋滞で岩倉着17時40分。
海抜0mからの登りは、低山にしては距離が長く感じたが、晴天に恵まれ素晴らしい景色が眺められ満足の山行でした!
2  27 大茂山、
滝谷山
桑原、青山、湯浅、浅田、狩野、前川、田宮、笠原、文堂、角當、稲吉、泉  岩倉を6時に出発。外山小学校の駐車場に7時15分到着。小学校の裏から登り始め、鉄塔の巡視路をたどって宮谷に8時30分、大茂山に9時25分に到着。無線中継局があり林道が来ていた。下りは周遊することになり、地図を見ながら尾根を下る。途中、林道で切断されていたが、尾根に戻り、はずさないように下る。車道に出ると、リサイクルセンターがあり、堆肥が山積みになって発酵し、いやな臭いが山の中まで臭っていた。車道を歩き、駐車場に11時5分着。すぐに車で花立峠に向けて出発。織部の里もとす道の駅で昼食をすませ、花立峠に12時5分に到着。15分に歩き始め、大谷山に12時40分、滝谷山に13時、さらに雁又山に13時20分に到着。往路を戻り花立峠に14時25分に到着。花立峠から野村山を往復15分。良く整備されていて道標もあり、雁又山からは、南側の展望が良かった。花立峠を14時50分に出発し、岩倉には16時に到着した。
2  22 烏山、
油日岳、
那須ヶ原
唐木山、
高畑山
寺西  余野公園8:00→烏山9:40→油日岳11:30→那須ヶ原山13:15→唐木山14:20→高畑山15:25→鈴鹿峠16:10→余野公園17:30  
  初めて鈴鹿山脈南部の山を歩きました 所々雪道でしたが変化のある楽しい山でした。
2 19〜
  20
奥医王山
白禿山、
城山、
遍照岳
安藤、湯浅、栗木、加実、加光、浅田、狩野、大蔵、田宮、  富山県氷見の寒ブリを味わう山行に9名が参加。6時に集合し、一路、奥医王山の登山口となるイオックス・アローザスキー場を目指す。途中、ひるがのSAと城端のハイウェーオアシスで休憩。城端のハイウェーオアシスにはクライミングボードがあり、いつかはチャレンジしてみたいものだと興味をそそられた。砺波平野は大雪で積雪が1bほどある。スキー場に車を止め、ゴンドラリフトで一気に夕霧峠直下まで上がる。夕霧峠に登り上げている最終リフトは営業しておらず、ワカンを付けてリフトの下を登る。夕霧峠に着くと、白兀方面からのトレースが奥医王山に向かって付いていた。最初は急斜面の登り。コブに登り上げれば後は稜線をたどるだけ。峠から30分ほどで奥医王山の山頂に立つことができた。山頂からは金沢の町並みや、北アルプスの山々がよく見えていた。昼食後、2名が白兀山をピストン。登山者の9割方は石川県側からの登山者と思われた。夕霧峠まで戻り、ゴンドラで下山。せっかく富山まで来たことだし、民宿に直行するには時間が早いので富山市を見下ろす呉羽山に向かう。ここは城山という一等三角点で、全国的にも数の少ない天測点でもある。別名は「白鳥城趾」で素晴らしく景色の良い場所であった。とりわけ、富山の町並みの上にそびえる北アルプスの眺めが素晴らしく、奥医王山から見たときよりも遙かに大きく、くっきりと大迫力のパノラマを見ることができ大変ラッキーであった。登頂後は、高岡の町を抜け、下道で氷見に向かった。日没直前に民宿に到着したので裏山の展望台に登り、夕日に染まる北アルプスを富山湾越しに眺めた。民宿の料理は言うまでもなく豪華で美味しく、大いに盛り上がった。翌朝は8時過ぎに民宿を出発し、石川県の一等三角点、遍照岳に向かった。150bほどの山だが、地元の人も登山道は分からず、林道が山頂まで通じているというので除雪されていない歩きづらい道を1時間かかって山頂に到着した。帰りはナビを頼りに一直線に登山口に向かったら15分で下山することができた。もう一山とも考えたが、距離が遠いのと雪が多くて登れないリスクもあるので帰路についた。
2 13 尉ヶ峰、
富幕山、
城山、
浅間山、
弓張山、
風切山、
腕扱山
青山、安藤、浅田、暮石、角當、田宮、前川、狩野、栗木、桑原、小山、湯浅、大蔵、文堂、坂下、泉  恒例のナベ山行に16名が参加。4台に分乗して6時に出発。最初は風越峠から尉ヶ峰をピストン。パラグライダーの離陸地点からは浜名湖方面の素晴らしい展望が広がっていた。富幕山は風越峠から縦走する組と車で移動する組に分かれて行動。途中の林道から山頂を踏んだ後、幡教寺跡駐車場に下山して東屋でシシナベを作って味わった。その後、 城山、浅間山、弓張山に登頂。標高の高い林道には雪が残っていたので慎重に運転して移動。巣山、三河大野を経由して豊川方面に戻った。帰り道、腕扱山からの林道コースから風切山をピストン。最後に腕扱山に登って本日の山行を締めくくった。ナベ山行で昼食に時間を取ったにもかかわらず、愛知の130山、7座に登頂することができ、大満足の充実した山行であった。帰路は三連休最後の日曜日とあり、17qの渋滞につかまり19時15分に岩倉に帰着した。
2 12 雨乞山 栗木  午後から妻と可児の湯ノ華に出かけることになったので、それならと、妻を温泉に下ろして瑞浪の雨乞山に向かった。湯ノ華から往復46qを1時間40分でピストン。(山も含む)山は全山杉の植林なので取り付けばどこでも歩ける状態だったのでGPSとカメラだけもって直登、往復20分。標高509bの山だが激しく雪が降り、道路には雪が残っていた。
2  11 羽鮒山、
文殊岳、
薬師岳、
高根山
栗木  悪天候の予報が出ていたが、朝起きると積雪は無い。雪の影響が少ない静岡県の山なので出かけることに。6時50分に自宅を出発。しかし、春日井付近から雪が降り始め、愛知県内はずっと雪で渋滞気味。宇利トンネルを抜けると雨に変わり、静岡県内はずっと雨。富士ICから富士宮の羽鮒山に向かったが標高が上がると雪に変わり、標高320bの山頂は真っ白になっていた。標高1000m以上の薬師岳・文殊岳は当然雪が予想されるが問題は林道がどこまで行けるか。行けるところまで行ってみるつもりで取り付いたが積雪は5センチ程度。先行の轍もあるので穂積神社まで車で上がり、薬師岳・文殊岳をピストン。山頂付近は積雪15pほど。急な階段の連続で息が上がり大変苦しかった。往復1時間30分。次に、清水ICから吉田ICまで移動して高根山を目指した。高根山は周りに茶畑が広がる丘陵の高み。林道が荒れていたので茶畑脇からピストン。往復40分。次に、楞厳地山に向かったが詳細な地図を準備しなかったため三角点がどこにあるか分からない。車のナビにもGPSにも三角点マークが表示されず、高天神城跡かと思い、山頂付近を探しても三角点がない。林道をさらに奥に進むとそれらしき場所に出たがすでに17時をまわって日没。残念だが諦めることにして帰路についた。自宅に戻って調べてみるとちょうどその場所が登山口で正しかった。帰りは渋滞もなく順調で19時40分に岩倉に帰着した。
2 10〜
  12
根子岳、
斑尾山
   中止
2   6 山本山、
賤ヶ岳
狩野、前川、暮石、稲吉、笠原、栗木、角當、甲斐、文堂、湯浅、安藤、浅田、桑原、青山、青、他2名  犬山山岳会から参加の2名を加え、17名、車4台で出発。8名と9名の2チームに分かれ、両側から交差縦走。余呉駅から出発するチームは8名。余呉湖観光駐車場に車を止め、江土登山口から出発。積雪が50pほどあり、道の様子は分からないが、賤ヶ岳までの前半は林道。後半は自然歩道。山頂までは4.5qの緩やかな登り。先頭の1人がスノーシュー、6名がワカン、体重の一番軽い1名が最後尾で坪足。8時に登山を開始し、11時前に賤ヶ岳山頂に到着。北上してくるチームと連絡を取り合い山頂で早めの昼食。朝方は濃い霧が発生していたが次第に晴れ、琵琶湖や余呉湖を見下ろすことができた。賤ヶ岳の下りは雪がゆるみ足を取られて転倒者続出。下りきった鞍部からは踏み跡が多くなり、雪が締まって歩きやすくなった。山頂から1.5qほど進んだ地点で両チームが対面。車のキーを交換してさらに前進。賤ヶ岳山頂から山本山まで7.5q。前半はアップダウンがありきついが後半は比較的平坦。しかし、距離が長く全面雪の上のため、くたくたに疲れて山本山に到着。山頂の城跡からは竹生島や真っ白な一面の田んぼ、小谷山方面を見渡すことができた。山頂から1qほど下って朝日小学校に15時30分に下山。ちょうど北上したグーループからも下山報告が入り、インター前の駐車場で合流して帰路についた。低山なのでハイキング気分で参加したが、雪が多く、その上、歩行距離が13qと長かったため、参加者の口々から「疲れた」「疲れた」の声が連発されていた。
1  30 瀬戸山、
鉛山、
鳶ノ巣山
風切山、
腕扱山
青山、小山、
長谷
 鉛山峠で栗木グループと分かれた後、鳶ノ巣山の登山口に移動。東海自然歩道脇の登山口からピストン。その後、風切山に移動。林道を使わず、老人福祉センターからピストン。最後に腕扱山に登ったが、下山した時には17時をまわっていた。三河本宮山の登山口近くにある鳳来の湯に入浴し、夕食をすませて帰路につき、20時40分頃、岩倉に帰着した。
1  30 瀬戸山、
鉛山、
彦坊山
栗木、湯浅、文堂、安藤  6時に集合し、雪の影響を検討。伊吹山を中止にし、積雪の影響の少ない三河の山に行き先を変更。先に出発した青山グループの要請もあり赤塚PAで合流し、一緒に瀬戸山の登山口に向かった。豊田、岡崎方面は殆ど積雪は無かったが豊川付近は一面真っ白。予想外の雪の多さで道路状況が心配ではあったが順調に登山口に到着。林道の終点を9時15分に出発し、1時間で山頂に到着。積雪は登山口も山頂も3p程度で変わりなかった。11時過ぎに下山し、登山口の近い鉛山へ移動。まだ未登頂の二人が鉛山峠からピストン。その間に他の者は昼食。下山後は別々の目的の山に向けて分かれて行動。我々は前回、時間が足りずに登れなかった彦坊山に向かった。10pほどの積雪があったが1時間35分で往復。14時55分に下山し、15時10分に帰路についた。作手村、下山村を通って国道301号を豊田松平ICに向かったが、標高の高い作手村の道路は全面真っ白。雪の多さに驚きながら慎重に走行し、岩倉には17時15分に帰着した。
1  29 大野山、
離山、
大笹山
栗木、前川、狩野、浅田、長谷、青  6時に集合して出発。恵那から稲武に南下し、津具村に向かう途中で大野山により道。津具村から豊根村に抜けてみどり湖畔を通り、離山の登山口に9時15分に到着。9時28分に登山を開始し、11時7分に山頂に到着。雪は山頂付近のみだったが急登の連続。帰りは念のために軽アイゼンをはめて下山。12時33分に駐車地点に戻った。次に大笹山に向かったが、御園トンネルは雪が心配なので、151号線を大回りして、東栄町から東園目の登山口に向かった。お寺の前の登山口についてから、上の林道の行けるところまで行ってみようということになり、Uターンして林道に取り付いた。日影の所々に雪が残っていたが無事登山口に到着。遅めの昼食をすませて空身で山頂をピストン。往復20分ほど。15時15分に林道の登山口を出発し、東栄町から設楽町に抜け、257号を恵那まで北上して18時20分に岩倉に帰着した。
1  23 棚山、
宇連山、
吉祥山
長谷、暮石、安藤、青山、栗木、前川、福田、角當、狩野、浅田、稲吉  車2台で6時に出発。棚山高原の登山口に通じる林道は上部に積雪があり、慎重に運転してゲート手前に駐車。8時40分、雪を踏みしめながら登山開始。棚山高原で脇道にそれ10分ほどロスタイム。休憩も含めて1時間で棚山に到着。棚山付近の雪は8p程。さらに防火帯の道を宇連山に向かったが、結構アップダウンがあり、思いの外長く感じた。西尾根との合流点手前の登りもかなりきつく、山頂まで3時間もかかった。11時40分に山頂に到着し、40分の昼食・休憩。山頂からは南アルプスやうっすらと富士山を見ることができた。12時20分に下山開始。山頂北側斜面は積雪15p程。帰路は東海自然歩道を下ったが、なだらかで登り返しもなく1時間で駐車地点に戻ることができた。下山が13時20分と早かったので、吉祥山に寄り道。吉祥山の山頂は風もなく360度の展望が広がり、山座同定をゆっくり楽しむことができた。帰路、高速道路の渋滞は5qほどで、17時15分に岩倉に帰着した。
1  22 高土山、
鍵掛山
栗木  8時40分に自宅を出発。高土山に最初に登ったときは藪こぎでずいぶん苦労をした。今回は一人なので藪こぎを避け、北側の名号の集落から作業道を登る計画にした。登山道の入り口を見つけることが一番のポイント。林道を偵察すると小さな立て札を発見。舗装された林道の終点に車を止め、10時47分に登山開始。山頂まではっきりとした道があり1時間10分で山頂に到着。植林の中の道で展望は全くなかった。往復1時間45分。車に戻って昼食をすませ鍵掛山登山口に移動。13時9分に登山開始。登山口近くは石がゴロゴロして歩きにくく、ブッシュも多い。13時56分に山頂に到着。14時27分に下山。往復1時間18分。明神山方面の展望がよかったが風が冷たく山頂に長居は出来なかった。下山が早かったので登山口近くの日帰り温泉「うめの湯」に入浴して帰路につき、17時半頃岩倉に到着した。
1 15〜
  16
比叡山、
鞍馬山
笠原、湯浅、加実、加光、狩野、浅田、桑原、福田  尾張一宮駅発、6時4分の電車に乗り京都駅へ。京都駅からバスで銀閣寺に移動。前回下山した銀閣寺から京都トレイルのコースに入った。比叡山のロープーウェイ駅からアイゼンを装着。いくつかの峰を越えて、大原の野田屋に16時45分に到着。1日目の歩行距離は約20q。殆どが雪道のコースであった。翌日は10pの新雪。北山東部の後半のコース。10時半に鞍馬に到着し、喫茶店で休憩。さらに、二ノ瀬駅まで40分ほど歩き、電車で京都の岩倉駅まで移動。ここから国際会館まで歩き、地下鉄で京都駅に戻り帰路についた。 
1  15 蚕霊山、
額堂山、
風頭山
栗木  冬型の気圧配置が強まり天候が思わしくない。それでも朝起きると積雪は無し。しかし、予定していた日本ヶ塚山方面は積雪の可能性が高いため近場に変更。8時20分に自宅を出発し、まずは小原村の蚕霊山に向かった。積雪はわずか。山頂まで車で登ることができた。次に、前回登り残した駒山に向かった。国道153号線を北上すると雪がどんどん増え、伊勢神トンネルを越えると一気に積雪が増え、一般道に入ると路面は全面真っ白。林道はさらに雪が増えたので途中で断念。引き返して豊田松平ICから音羽蒲郡ICまで移動して額堂山に向かった。地蔵尊の登山口を通り過ぎ、東側の山頂に一番近い林道を偵察すると登山道の標識があったのでここからピストン。往復30分。風頭山は宮崎小学校の向かい側から林道に取り付き、林道終点からピストン。往復1時間15分。15時8分に下山し、いつもより早めに帰路についた。
1  10 金時山、
明神ヶ岳
明星ヶ岳
桐山

 小田急の窓から、山々が白くなりはじめ、箱根も雪景色となっていました。仙石のバス停からは、歩いて登山口の乙女口へ向う。道は積雪があり歩きづらい個所もあったが、乙女峠からは尾根伝いに金時山へ向いました。山頂からは富士山や大湧谷を眺めることができました。天気が今ひとつだったのが残念です。休憩の後、明星ヶ岳を目指して出発をする。展望のあまりきかない道をスリップを注意して歩き、明神ヶ岳に到着する。この頃は曇り空となり、寒さも増してきたので若干の休憩の後山頂を出発する。宮城野の分岐まで一気に下ったのち、アップダウンをくり返し明星ヶ岳へ到着する。道から外れた場所に看板が立っているため、あやうく山頂を通り過ぎるところでした。宮城野へ下山後、温泉に入って帰路に着きました。
930)乙女口→金時山→明神ヶ岳→明星ヶ岳→宮城野バス停(1530

1  10 金山、
大森山、
鉛山、
瀬戸山
栗木  冷え込みが厳しく積雪も予想されたが朝起きると快晴。早速準備をして7時30分に自宅を出発。金山登山口は風が強く大変寒かった。採石場の右側斜面を登ろうとしたが、ブルの人に林道の方を指示され、林道コースをピストン。往復1時間。大森山は小阿寺からのコースをピストン。往復1時間15分。鉛山は阿寺七滝の駐車場からピストン。往復1時間35分。瀬戸山はゲートをはずして林道終点からピストン。往復1時間20分。16時5分に下山。すぐ近くの鉛山への林道を偵察。鉛峠まで3q、走りやすいよい道。帰路、豊川から岡崎まで25qの渋滞につかまり19時5分に帰宅した。
1   9 西蔵、
雁峰山、
舟着山
栗木、湯浅、前川、暮石、角當、甲斐、狩野  6時に集合して7名で出発。高速も順調で7時45分に西蔵の南尾根下の登山口に到着。ガイドブックには林道終点から右側の南尾根に取り付くのだが、駐車した広場の左斜面に登山道の案内があったため、それに従って植林用の作業道をジグザグに登った。30分で西側の尾根にで、後は薄い踏み跡を山頂に向かった。1時間5分で山頂に到着。ゴルフ場の東側から登るより10分ほど早く山頂に到着。下山も登った道を引き返したため、予定していた南尾根のコースは通らなかった。すぐに雁峰山に移動。中腹の林道から11時5分に登山開始。掘り割りのような道が山頂直下まで続き、12時10分に山頂に到着。30分で昼食。下山途中、ショウトカットするために掘り割りの道から外れたところ、隣の尾根に迷い込んでしまった。方角を修正しながら植林の中を急降下。偶然にも登山を開始した登山口に無事下山することができた。次に彦坊山に向かったが、登山口についたのが14時20分。ガイドブックでは登り2時間。暗くなる時間なので諦め、舟着山に転身。中腹の林道から登り20分、下り15分で山頂を往復。15時45分に下山し、すぐ帰路に着いたが、岡崎で事故渋滞10qにつかまり、岩倉には18時5分に帰着した。
1   8 知多
オレンジ
ライン
富士ヶ峰
福田、狩野、笠原、今、畑  岩倉7:40・・・知多奥田9:00・・・時志観音9:20・・・河和口P9:45・・・憩いの広場10:10・・・鍋山10:50・・・鵜の池11:40・・・知多奥田P13:00・・・桜公園(鍋ランチ)14:40・・・富士ヶ峰14:50・・・豊浜魚センター15:10・・・河和口P15:50・・・17:20岩倉
 車2台で出発。知多側に1台をデポして南知多三十三観音1番札所、時志観音に参拝後出発。河和は海が透明で大変きれい。渥美半島を眺めながらスタート。なだらかな道を進むこと1時間で鍋山に到着。「一等三角点鍋山」と立派な標識がある。頂上からは東に三河湾、西に伊勢湾と2つの海が同時に見える。鵜の池付近で「メェー」と鳴き声が聞こえヤギ?かと思ったが鵜のコロニーでした。日本の9割の鵜がここに巣しているそうです。途中で若者がミカンの剪定をしており人数分いただく。後半の道は田畑の中をしばらく歩き、知多側の海に出る。車で南へ移動し、桜公園で贅沢な鍋ランチ。その後、階段を登り富士ヶ峰に到着。せっかく知多半島へ来たので魚センターに立ち寄り岩倉に向かった。ハイキングコースで皆さんには物足り無かったかと思われますが、晴天に恵まれ、海の景観にいやされ、鍋が親睦を深めた1日でした。
1   8 竜ヶ岳 長谷、稲吉、竹原、文堂、大蔵、坂下  予定通り、6時に集合して6名で出発。宇賀渓より、ホタガ谷登山道を登った。雪が多く、先頭の二人がかんじきでラッセルしながら前進。1042bピーク付近ではシロヤシオの木に着いた樹氷が素晴らしかった。登山者は数名。遠足尾根から登って来たという登山者がいたので、踏み跡を期待して遠足尾根を下山することにした。最後のピークを過ぎ、道が南西に向きを変えた辺りから切り倒された木で道が分かりづらく、最後は杉林の急斜面を下って林道に無事下山。朝は晴れていたが、雪雲に包まれることもあり寒い1日であった。
1   6 伊吹の滝
〜城山
加実、寺西、今  各務ヶ原市西部の伊吹の滝から坂祝町の城山まで、各務ヶ原アルプス全山縦走をした。歩行距離は約15q。坂祝町の城山登山口に車1台をデポして、伊吹の滝を7時40分に出発。稜線までは20分ほど。後はなだらかな稜線歩き。芥見の林道に降りるところが急だが、ロープなどが張られていてさほど問題はない。もう1カ所、関江南線の道路を横切るところが危険。ピークごとに休憩をとっていたら回数が多くなってしまった。16時20分に城山登山口の駐車場に下山。歩きでのあるコースであった。
1   5 宮路山、
五井山、
御堂山、
砥神山
稲吉  車が使えない状況なので、公共交通機関を利用して行ける山はないかと調べたところ、名鉄本線の名電赤坂から、JRの三河三谷までの間の4座を巡るコースが見つかった。まずまずの天候に恵まれ、約5時間で縦走することができた。
1 4〜5 1真富士
2真富士
竜ヶ岳、
浜石岳、
丸子富士
栗木、湯浅、安藤  当初、5名の予定が3名に減り、交通費がかさむため、ペンション宿泊を取りやめ、テント泊山行に切り替えた。6時に集合し、すぐに24時間営業のスーパーで食材を買い出してから出発。7時に高速に入り、通勤割引を2度使用して静岡ICへ。梅ヶ島に向かう道の途中から林道に入って真富士山の登山口へ。10時40分登山開始。植林の中の急登や巻き道状の場所を通りライ平へ。ここからさらに山腹を巻いて第一真富士山へ。登山口から1時間30分。展望抜群、間近に富士山、眼下に駿河湾が見え感激。第二真富士山は標高は高いが展望は今一つ。第二真富士山からの下山はちょうど1時間。14時30分に下山し、本栖湖まで100qの大移動。朝霧高原の道の駅から赤く染まった富士山を見て感動。本栖湖キャンプ場の竜ヶ岳登山者用駐車場に駐車。東屋の軒下にテントを設営し、早速宴会モードに入った。5日は3時30分起床。朝食後、テントを撤収。4時半出発予定が、もたもたしていて5時になってしまった。遅れを取り戻すため意識して歩く。歩き始めてからヘッドランプにもアクシデントがあり3人で2個に。それでも頑張って歩いたため6時50分に山頂に到着。ちょうど南アルプスのモルゲンロートが始まりかけたところで大感激。雲一つ無い快晴で、記憶にある中で一番山が赤く染まって見えた。山頂の登山者は20名ほど。7時45分、富士山頂からまぶしすぎる太陽が一気に顔を出し、感動の一瞬。辺りが一気に温かくなり、太陽の恵みに感謝しずにはいられない。8時下山開始。今年は登山道の笹が幅広く刈り払われたため、ますます展望が良くなり、竜ヶ岳の価値がさらにアップしたように感じた。9時30分に下山。10時にキャンプ場を出発。千円札の撮影ポイントや精進湖をまわって富士山を鑑賞。朝霧高原で休憩後、浜石岳を目指した。全線舗装された急な林道を登って山頂に到着。またまた富士の絶景に感動。時間が早いのでさらに満観峰に移動。隣にある丸子富士に登頂して帰路についた。平日のため高速の渋滞もなく、17時50分に岩倉に帰着した。
1   3 岩古谷山
明地山、
鞍掛山
栗木、暮石、長谷、文堂、前川、狩野、安藤、甲斐、大蔵  9名が6時に集合し、車2台で恵那ICを経由して設楽町和市の堤石トンネル登山口に向かった。車1台を下山口である塩津登山口にデポして9時6分に出発。うっすらと積もった雪が標高を上げると共に量を増し、岩場の下りが心配になる。9時40分に岩古谷山の山頂に到着。冷え込んではいるが穏やかな天候で360度の展望を楽しむことができた。10分、山座同定を楽しんだ後は、いきなりの急降下。しかし、所々岩場もあるがおおかたは歩きやすい道。ミヨジ峠は山旅に明地山として掲載されているが、うっかり通り過ぎてしまいそうな目立たないピーク。休憩用のベンチの脇に三角点があった。御殿岩は迫力のある大岩峰。地図では巻いて通るのかと思ったが、頂上まで急な階段で登るように道が付けられていた。御殿岩頂上に11時30分に到着し、ここで30分昼食。12時に出発し、12時30分にびわくぼ峠に到着。一部のメンバーはここにリュックをデポして鞍掛山に向かった。12時48分に山頂到着。888bの最高点まで足を伸ばした後、13時33分に下山を開始し、14時30分に塩津登山口に下山した。帰りは道の駅「どんぐりの里いなぶ」で五平餅をいただき、恵那IC経由で17時50分に岩倉に帰着した。
1   1 鳩吹山、
城山、
明王山
栗木、暮石、前川、文堂、竹原、長谷、平松、安藤、狩野、青山、牧野、甲斐、奥野、福田、加実、加光、坂下、桐山、畑  前日の荒天予想に反して、朝起きると、月と金星の輝く快晴状態。5時45分、体育館で4台の車に分乗して出発。冷え込みが厳しく、夜中の雪や雨が凍り、155線に出る交差点で大きくスリップしたので、慎重に車を走らせ登山口に向かった。しかし、真禅寺周辺はいつもと様子が違い、人気がほとんど無い。登山口には、「本日は荒天のため、元旦登山は中止」の看板が立てられていた。天気がよいのに閑散とした不思議な雰囲気の中、6時40分に山頂に向けて出発。登るに従って雪の量も増し、素晴らしい雪景色。当然、山頂の人出もほんのわずか。素晴らしい日の出が見られると信じて待ったが、ほんの数分の間に地平線近くの雲がどんどん増し、実際に太陽が顔を出したのは8時近くになってからであった。下山後、駐車場で恒例の「ぜんざい」。手際よく準備をして美味しいぜんざい餅を5つもいただいた。9時頃撤収して、坂祝の城山登山口に移動。登山口で登頂記念のメダルをいただき、登山開始。城山展望台からは雪化粧した下界の景色が素晴らしくきれいに見えた。樹氷のトンネルのような登山道を明王山へ。360度の展望を満喫した後、周回コースを駐車地点に向かい、ちょうど12時に下山。鳩吹山参加者19名。明王山参加者13名。前日に中止連絡が入ってもおかしくない状況にもかかわらず、大勢の参加者が集まり、元気な岩倉山岳会の一面にふれた山行であった。
12  30 納古山 文堂、長谷、湯浅  メンバーが減り、3名が8時に集合して出発。中級コースから登り始め、岩場の急登を通過して山頂に到着。雪のちらつくあいにくの天気であったが、山頂付近では美しい雪景色を見ることができた。下りは初級コースを大きくまわって下山。道の駅「ロックガーデンひちそう」で休憩して帰路についたが、15時前には岩倉に到着した。
12 29〜
  31
六甲
全山縦走
大蔵、青山、他1名

29日 午後5時  名駅集合、出発 (大阪にて宿泊)

30日 朝10時頃 3名で須磨浦公園出発
      途中で神戸観光組と分かれ、大蔵はそのまま全山縦走コース
    をたどる。
(六甲山ホテルにて再合流、宿泊)

31日 朝9時頃 ホテル発〜10時過ぎに3名山頂到着
    午後3時頃 3名宝塚駅到着

    午後7時頃 名駅にて解散

【コメント】30日は文堂さんの計画に参加予定でしたが、青山さんの家族登山に合流させて頂きました。文堂さんとなかなか連絡がつかず、納古山メンバーの人達にちょっと迷惑をかけてしまいました。(皆さんすみません)
 「六甲山全山縦走コース」は低山の連続ですが、かなり長いし、何度も登り返したり、
ルートを探して町中をウロウロしたり、かなり独特な山行でした。
 30日は宿泊ポイントが六甲山ホテルだったので、時間との戦いがきつかったです。
寒いのは覚悟していましたが、まさか神戸でこんなに雪が降るとは。。。
 31日は、朝から雪景色の中を歩き、山頂付近で関西の登山者と話したりしました。後半の宝塚へのルートは降りがメインだし、時間的に余裕があったので、楽しめました。
 今回は色々準備不足で苦しい思いをしてしまいましたが、ちゃんと準備したらかなり楽しめる縦走コースだと思います。
(青山さん、息子さん、ありがとうございました。)

12 25〜
  26
赤岳    中止
12  25 坊ケ 峰、
富士見岩
舟着山、
常寒山
栗木  寒波が襲来し、北陸方面は大雪。冷え込みが厳しく寒い1日。標高の高い峠道は凍結が心配なため、豊橋・新城周辺でまだ登っていない山に出かけることにする。7時20分に自宅を出発し、姫街道が通っている本坂峠の旧本坂トンネル入り口に車を止める。大変寒くオマケに風が強い。駐車地点を9時27分に出発。本坂峠から左右にそれぞれピストン。坊が峰は一本調子の標高差100bの登り。9時47分に山頂に到着。本坂峠に戻り富士見岩に向かう。なだらかで歩きやすい道。浜名湖方面の展望が抜群でハイキングに持ってこい。10時25分に到着。岩の上からの展望は天下一品。二組、5名の登山者がコンロの準備をしていた。5分後に下山し、11時に駐車地点に戻った。次に金山に向かったが採石場の中をトラックが走っていたのでパス。次に舟着山に向かったが林道が舗装工事のため通行止め。引き返したりしてタイムロス。林道から地図に載っていない踏み跡をたどると、運良く山頂に到着。帰りは赤テープを付けながら下山。往復35分。林道通しに常寒山に移動。登山口がわかりにくくうろうろ。狭い林道の奥まで入りすぎ危うく車が・・・。大平登山口から続く道はなだらかで山頂から登山口まで自転車でも下れる道。往復1時間。15時20分に下山したが舟着山で愛用のはさみを落としたことに気付き戻る。運良くはさみは登山口に落ちていて一安心。そのまま帰路についたが高速道路は岡崎手前で渋滞13q通過60分。岩倉には18時15分に到着した。
12 24〜
  26
六甲
全山縦走
   中止
12 23 大沼山、
袖山岳、
八嶽山
栗木  出発が遅くなったので数多くは登れないため、縦走の山に出かけることにした。9時20分に自宅を出発し、恵那IC〜岩村〜上矢作〜平谷〜売木〜富山村に向かった。11時30分頃に登山口についたが駐車場所をさがしてうろうろ。大沼山登山口を11時55分に出発。急登の尾根を直登して13時に大沼山に到着。以前よりやっかいになった笹をかき分けて13時25分に袖山岳に到着。三カ所の急降下を経て東又峠へ。途中、下る方向を間違え10分ほどロスタイム。下った分を登り返して14時25分に八嶽山に到着。日没までに下山できるか不安になり、5分で食事を済ませすぐ下山にかかる。日が西に傾き、正面からの西日がまぶしい。登り返しがきつく、へとへとになりながら15時15分に袖山岳に戻った。冷たい風が強くなって心細くなる。笹をかき分けて大沼山に戻るのをやめ、袖山岳から直接下山する。15時57分に林道に下山、林道を18分登り返し、16時15分に駐車地点に戻った。短時間のピストンならまだしも、日没の早いこの時期、行程の長い山は時間に余裕を持って登らなければと反省。16時30分に富山村を出発し、国道151号線を北上。飯田山本ICから中央道にのり、18時35分に岩倉に到着した。
12  19 岩岳、
仏庫狸、
白鳥山、
大峠、
丸山、
三国山
栗木  朝から快晴の穏やかな天気で今日は登山日和。前日に引き続き、稲武周辺の山に登るため、岩倉を6時に出発。最初は上矢作から三国山に向かったが大桑峠の愛知県側が道路工事のため通行止。40分のタイムロス。国道257号線に戻り岩岳を目指した。国道153号線から黒田貯水池の脇を通り、段戸山や岩岳の登山口である駒ヶ原に向かうときはいつも迷ってしまう。今日も道を間違え、またまたタイムロス。昨日より1時間50分も早く出発したが登山開始は50分早いだけ。8時45分に岩岳に向け出発。巡視路から尾根に取り付き40分で山頂に到着。ブッシュのひどい場所があったため、帰りはその手前から岩岳林道に下り、20分林道を歩いて駐車地点に戻った。往復1時間15分。仏庫狸は林道の最短コースから往復10分。白鳥山は白鳥神社から周回コースで1時間。大峠は登山口に駐車スペースが無いため切り通しになっている真久峠まで車で上がって往復1時間。丸山は林道の舗装の上を水が流れ、それが完全に凍っていたためひやりとさせられた。急登の往復で35分。最後に、朝登れなかった三国山に長野県側から再チャレンジ。亀甲岩から歩いて往復45分。良い道なので林道終点まで車で入れば15分で山頂を往復できる。16時に車に戻りコーヒータイム。今日は焦らずゆっくり歩いたのであまり疲れは感じなかった。16時20分に三国山登山口を出発し、恵那経由で岩倉に18時15分に到着した。
12  19 岩古谷山
平山明神
大鈴山、
鹿島山
青山、長谷、稲吉、文堂、湯浅、安藤、大蔵、甲斐、桑原、青  岩倉6:00・・・8:10和市P8:30・・・9:25岩古谷山・・・12:00平山明神12:40・・・13:50大鈴山・・・14:30鹿島山・・・15:25和市P・・・(入浴)・・・18:40岩倉
 10人のメンバーで出発。往きは、恵那ICから国道257号線で登山口の和市へ。まず堤石峠から岩古谷山をピストン。ここから平山明神までが今回の核心部で、ガイドブックにもほとんど紹介されていないコース。古いロープや枝を頼りにした上り下りが連続。特に大岩の下りでは、固定ロープはあるものの、斜めに降りる狭いルートで、慎重に下降した。堤石峠側からだと、ここ以外の岩場はほとんどが登りになるため、多少は安全だったのでは? どこからか「ヤッホー」と叫んでいる人がおり、「アッホー」と返したら、注意されるハプニングも。その人とは、明神の山頂付近ですれ違ったが、話好きの面白い方だった。大鈴山への道は、ガイドブック上は「難路」だが、危険な場所はなし。ただ、最後の登り返しがきつかった。
帰りは、温泉組と直帰組に別れ、温泉組は稲武の岡田屋で入浴(400円!)、グリーンロード経由で、岩倉に帰った。
ここは岩場が多く厳しいコースだったが、計画通り4座を登ることができ、満足度の高い山行となった。
12  18 押山、
夏焼城山
水晶山、
中当城山
大野山、
古町高山
井山
栗木  愛知の130山を増やすために7時50分に自宅を出発。岩倉は青空が広がっていたが、岐阜県に入ると雨。岩村から上矢作は雪。しかし、稲武に向かって南下すると天気は回復。押山は民家の前を通り過ぎた裏山という感じの山で往復36分。夏焼城ヶ山は急登の夏焼コースを往復し1時間10分。駒山は頂上まで林道があるが途中で通行止のため登れず40分のタイムロス。水晶山は153号から気持ちよく落ち葉を踏んで往復45分。中当城ヶ山は急登でオマケに登山口近くは笹をかき分けるブッシュで登りにくく、下りはストックをリュックに付けて木につかまりながら下山した。往復30分。大野山は往復5分。古町高山ははっきりした良い道で往復40分。井山は面ノ木峠からアスファルト道路を往復35分。今回初めて見る3基の風力発電の風車が勢いよく回っていた。展望台からの眺めは抜群だが風が強く気温は0度。面ノ木峠に16時30分に下山し、恵那経由で岩倉には18時20分に到着した。今回は数を稼ぐのが目的だったため、タイムロスしないように登ってはすぐ移動の連続だったため、かなり疲れた。
12  12 蕎麦粒山 笠原、加実、栗木、暮石、湯浅、安藤、長谷、甲斐、居初、文堂、浅田  登山口近くの林道が崩落して通過が危険なため、日没前に確実に下山するため、5時30分に集合して出発。一宮から羽島、安八を通り、揖斐川右岸を北上。国道303号の道の駅「ほしのふる里ふじはし」で休憩し、遊ランド奥の登山口に7時30分に到着。準備を整え記念写真を撮り、7時45分に出発。林道が折り返す場所からはブッシュがひどく、崩落地点の通過もかなりやばい状態になっていた。切れかかった固定ロープを頼りに崩落地点を慎重に通過。夏草が茂り登山者が少ないことを物語っている林道を1時間、さらに川沿いの道を20分ほどで小蕎麦粒山への分岐点に到着。飛び石伝いに対岸に渡り急登の尾根に取り付いた。いきなり古いザイルが垂れた急斜面を木の根をつかみながらよじ登るがその後もヤセ尾根の急登の連続。上部は若干傾斜が緩くなったが1時間30分の登りの末、ようやく小蕎麦粒山の肩の分岐に到着。笹や木の葉に残った雪で手袋やズボンがびしょ濡れ。ここから90度左に向きを変え、コルに向かって100bの下降。北風が吹き付け急激に体温が奪われだしたので防寒手袋に変え山シャツを1枚着込む。山頂直下まで笹のトンネルが続き視界ゼロ。以前よりますます笹の勢いが増している。1時間15分の藪こぎを強いられ、12時10分にやっと山頂に登頂。休憩を含めて4時間25分の超ハードな行程であった。昼食を始めたところへ南西尾根から福井からの夫婦連れが登ってきた。聞けば駐車場を9時15分に出発したとのこと。行程3時間で、その上、全行程刈り払いがされているようだ。下山は南西尾根を下ることに決定。雪と落ち葉で滑りやすい斜面を下山。蕎麦粒山本峰の刈り払いは今年のもの。踏み跡はなく笹の切り株を踏みながらの下り。先行者の踏み跡を道案内にしながら下山。本峰の下りは急なものの、危険箇所はなく、その後はなだらかな尾根筋の道。途中でナメコを収穫しながら2時間10分で駐車場に到着。山頂で登山者に会わなければどこに下る道か不安で登った道を引き返していたところであるが、偶然にも登ってきた人に会うことができ、新しく安全な道を下山することができた。おかげで15時10分に全員無事下山し、20分には駐車場を後にした。帰りも道の駅で休憩し、揖斐川右岸道路から国道21号、22号を経由して17時40分に岩倉に到着。登った道を往復していたら2時間近く遅くなっていたことだろう。偶然お会いできた福井ナンバーの登山者の方に感謝である。
12 10 大森山、
鉛山
阿寺七滝
長谷、小山、福田、湯浅  
12   5 高尾山、
城山、
景信山、
堂所山、
陣馬山、
生藤山、
熊倉山
桐山  高尾山へは6号路より山頂をめざす。山頂からは丹沢山系、富士山が大変素晴らしく見えました。雲ひとつない青空の下、尾根筋の道にて一路陣馬山を目指す。雑木林や植林の中を通り、小さなアップダウンを何度も繰り返して陣馬山に到着。陣馬山の山頂は沢山のひとで賑わっていた。天気も景色もいいのでこのまま昼寝を行いたい位であった。和田峠を経由して、今度は生藤山へ向う。道は先ほどよりアップダウンがきつく感じられるが、歩く人も少なくなり、また穏やか(?)な日差しの中気持ちの良い尾根歩きであった。この後は下山口と時間を考慮して浅間峠より下山することとする。帰りを意識して上野原側へ下山をした。運悪くバス停に着くと既にバスは出た直後であり、次は季節運転となっており一時間半の待ち時間となる。しょうがないので、駅に向かって歩き、上野原の町でバスに乗ることができた。歩いている途中バスが追い越して行ったので、駅でみると臨時バスの案内が出ていた。あるならあるでバス停に案内を出しておいて欲しいものである。

結局今日はどのくらいのピークを越えて、どれくらいの距離を歩いたのであろうか?縦走気分を満喫した一日でありました
高尾山口(700)→高尾山→城山→景信山→堂所山→陣馬山→醍醐丸→連行峰→茅丸→生藤山→熊倉山→浅間峠→(1515)日原バス停

12 3〜5 塔ノ岳、
丹沢山、
鍋割山
竹原、安藤、桑原、畑、今 3日 岩倉20:05・・・24:20大井松田IC・・・大蔵付近を探索・・・
   0:30水無川P(テント泊)
4日 県民の森P7:20・・・堀山の家9:00・・・塔ノ岳10:35・・・12:00
   丹沢山13:10・・・14:00不動の峰・・・15:00丹沢山(みやま山荘泊)
5日 丹沢山7:10・・・8:10塔ノ岳・・・9:50鍋割山・・・12:00栗ノ木洞・・・
   13:10県民の森P・・・13:55大井松田IC・・・18:30岩倉
 県民の森Pは鹿猟の人達が入っており、何とか空いたところに駐車。歩き始めると、登山教育に尽力した尾関廣氏の胸像の前に立つ。二俣に来ると<小草平と鍋割山>の分岐あり。今日は鍋割じゃないよね!と小草平へ進む・・・。しかし、この道が1本間違えており、歩きたくないな〜?と思っていた大倉尾根と合流してしまった!バカ尾根とバカにして罰があたった?しかし、景観は最高、富士山を眺めながら歩く、振り返ると湘南の江ノ島まで見える。塔ノ岳は70人以上の人でにぎわっていた。あそこが新宿の高層ビルです!と関東人が教えてくれた。丹沢山着、ゆっくり昼食を取り、桑原さんは蛭ヶ岳までピストン、他4名は不動の峰をピストン。山荘は満員、夕飯は焼き肉と豪華。夜景もこれまた100万$!
 朝焼けの富士がとても美しい・・・。2時間40分歩き鍋割山頂上に到着!歩いてきた丹沢の山脈がすべて見える。50人ほどの登山者が展望を楽しみ鍋焼きうどんを食べている人もかなりいる。私たちも公約通りいただく。980円。具が多くなかなか美味しい・・・。土日は一日500食位、売れるんじゃない?という位・・・大繁盛。また、登ってくる人の半数以上が山ガールと若者。二名は喜んでいました。県民の森まで無事下山。丹沢山は「都会のあか抜けた階段の多い山」という印象です。次回は西丹沢を歩きたい!帰路は岡崎付近で渋滞一カ所、殆ど順調。良き山、良き天気、良き仲間に恵まれ、山を楽しみ、思いで深い山行となりました。 
11 27〜
  28
27日
七尾山、
源氏山、
八葉山、
28日
日本コバ
浅田、栗木、安藤、文堂、竹原、角當、桑原、前川、狩野、田宮、湯浅、笠原、暮石、青山、甲斐、大蔵、加実、加光  忘年会山行 上石津 緑の村キャンプ場泊
 朝発 浅田、安藤、文堂、竹原、桑原、狩野、田宮、湯浅、加実、加光
 午後発 栗木、暮石、大蔵、角當、前川
 夜発 甲斐、青山、笠原
11  23 西台山、
タンポ
湯浅、栗木、暮石、安藤、奥野、長谷、文堂、狩野、桑原、小山  6時に10名で総合体育文化センターの駐車場を出発。行きは、一宮から羽島、安八を抜け、揖斐川の右岸を北上して谷汲山華厳寺の前を通り、横蔵寺の手前から「のりこし峠」への林道に取り付いた。林道は多少落石が落ちていたが、全線舗装されていてなんなくのりこし峠に到着することができた。登山準備を整え、記念写真を撮って8時20分に峠を出発。先頭が小枝や笹をはさみで切り落としながら前進。尾根通しの道で、目印のテープもたくさん付けられていたので迷うこともなく、9時45分に西台山に到着。山頂で15分ほど休憩。登山口に一等三角点のある「タンポ」まで行ける表示がされていたため、さらに足を伸ばすことにした。10時に山頂を出発。アップダウンの少ない歩きやすい尾根道で赤テープもあり、迷うことなく11時10分に「タンポ」山頂に到着。思いがけず、一等三角点の山をゲットすることができラッキーであった。下山は来た道を忠実に戻り、13時45分にのりこし峠に戻った。魚金山へは、のりこし峠にある東屋の横の登山口から片道1時間ほどで行けそうであったが今回は諦めて帰路についた。のりこし峠を根尾側に下り、国道157号に出た後、魚金山の山頂まで続く高尾谷の林道を偵察したが、「山旅」の通り谷の奥にゲートがあり一般車は進入できなかった。帰りは157号を南下し、岐阜市内を通過して22号線を通って岩倉に16時20分に到着した。
11  21 仙ヶ岳、
野登山
青山、狩野、長谷、稲吉、大蔵  岩倉6:00・・・(坂本棚田P)・・・仙ヶ岳登山口P8:35・・・9:30営林署小屋跡・・・10:30不動明王・・・12:00仙ヶ岳東峰(西峰)13:00・・・14:40野登山・・・15:00野登寺・・・16:00坂本棚田P16:40・・・18:40岩倉
 登り口の仙ヶ岳登山口と下山予定の坂本集落とは2kmほど離れているので、坂本の棚田の駐車場に自転車をデポし、仙ヶ岳登山口へ。
林道入り口の路肩に駐車しスタート。営林署小屋まではなだらかな林道だが、不動明王手前は浮石の多い急斜面。それからは足場の悪い岩峰を幾つも越えて、お昼に仙ヶ岳東峰に到着。そこで食事と、一部のメンバーは西峰をピストン。仙鶏尾根は、仙ヶ岳側からだと、急な部分の多くが下りとなるため、足を滑らさないように慎重に通過。寂れた感じの野登山三角点と野登寺、それに表参道を通り、坂本へ下山。その後、デポした自転車で車を回収し、大山田PAで大盛ラーメンを食べ、岩倉へ戻りました。
 今回は、天候に恵まれ、また鈴鹿の中でも難易度の高い仙ヶ岳南尾根と仙鶏尾根を踏破することができたので、大満足の山行でした。ただ最後にラーメンを食べすぎ、お腹の調子が悪くなったのが反省点です。
11  20 鬼ヶ牙、
長坂の頭
臼杵山
   中止
11  20 山門水源
の森
安藤、角當、青  9時30分に塩津の道の駅に24名が集合。国道8号線を北上して山門水源の森に向かった。山門水源の森について講習を受けた後、散策開始。アカガシやブナが入り交じって生えている特異な植生の場所を見学しながら12時に山頂に到着。昼食をすませ12時40分に下山開始。ゆっくりのんびりと山門水源の森を見学することができ、有意義な1日であった。
11 19〜
  21
稲村ヶ岳
観音峰山
行者還岳
栗木、湯浅、笠原、畑、今  冬枯れ&紅葉の大峰山系「世界遺産奥駆けの道」を晴天に恵まれ歩いてきました。
19日 岩倉20:15・・・23:30小雨の中五番関にテントを張る
20日 母公堂7:20・・・10:10大日山・・・11:00稲村ヶ岳・・・法力峠12:30・・・13:50観音峰山14:00・・・15:20みたらい渓谷・・・洞川温泉
栗木は観音峰から母公堂へ車を回収するために下山。他4名は観音峰からみたらい渓谷に下山。
21日 トンネル西口7:15・・・9:40行者還岳10:00・・・12:00トンネル西口
今枝 トンネル西口5:50・・・弥山・・・八経ヶ岳・・・12:10トンネル西口
今枝は1時間早く出発して八経ヶ岳をピストン。他4名は行者還をピストン。行者還から見る大普賢はとてもかっこよく、登頂意欲がわき上がる。・・・6月下旬のオオヤマレンゲの頃に計画しよう?
 帰り道の林道が紅葉で素晴らしく下車して紅葉を眺め写真を撮る!温泉の本によく紹介されている入之波(しおのは)温泉に入浴・・・針テラスに休憩で立ち寄ったが出口が渋滞して出るのに30分もかかった。・・・針テラスは夜中以外、寄らない方が賢明だ!亀山〜四日市はいつもの渋滞・・・岩倉19時30分着。
11  14 尾崎山、
猪臥山
湯浅、栗木、狩野、笠原、桑原、角當、奥野、居初、田宮、安藤、甲斐、今  前日からの黄砂の影響が多少残り、あいにくの曇り空。参加者が増え12名で出発。川島付近では木曽川沿いの木々の紅葉がかなり進んでいる。ひるがのSAから見える大日ヶ岳は雪で白くなった部分もありビックリ。東海北陸自動車道を飛騨清見ICで下り、卯の花街道を飛騨古川に向かって走る道中も見事な紅葉。桃源郷温泉を右手に見て登山口に向かう。舗装がとぎれるとすぐに林道右手に登山道入り口の看板が目に入った。駐車スペースを見つけて登山準備。全員で写真を撮り9時に出発。急登の支尾根は落ち葉が積もり大変滑りやすい。緩くなったり急登を繰り返して40分で尾根分岐に到着。分岐からの登りは多少楽になったが笹や小枝が多いので先頭がはさみで切り取りながら前進。沢を渡り、右側の尾根に取り付くと、さらに急な登りとなった。しかし、周りが明るくなり山頂は近い気配。10時40分に山頂に到着。200秀山のガイドより1時間も早く、1時間40分で到着。山頂には反射板があり、登ってきた登山道よりも素晴らしい切り開きが2本も山腹を下っていた。すぐ東隣には猪臥山が、北の方角には猿ヶ馬場山が見えた。昼食後、11時15分に下山開始。来た道を戻り、12時25分に駐車地点に下山。時間が早いので隣の猪臥山に向かったが、日が差し始めたこともあり、山里の紅葉が一段と素晴らしくきれいであった。猪臥山は山頂直下まで舗装の林道が延びているため、10分足らずで山頂に到着。すぐ隣に尾崎山の反射板を見下ろすことが出来た。帰りは道の駅に立ち寄り、早めに帰路についたため、高速の渋滞に巻き込まれることもなく16時50分に岩倉に到着することができた。
11 12〜
  14
瑞牆山、
金峰山
竹原、文堂、青山、長谷、畑 11/12 岩倉21:20⇒01:20瑞牆芝生広場P
11/13 瑞牆芝生広場P⇒瑞牆山荘P7:20→12:20金峰山13:10→16:50瑞牆山荘P⇒瑞牆芝生広場P
11/14 瑞牆芝生広場P⇒瑞牆山荘P7:20→10:00瑞牆山10:50→12:30 瑞牆山荘P⇒増富の湯14:45⇒19:30岩倉P着
 今回は日本百名山を二山、初日は 「金峰山」2日目は「瑞牆山」をピストンした、「瑞牆山」は周回コースを予定していたが、朝寝坊したためピストンに変更。天気は風無く曇天なるも、視界良好で富士山・南アルプス・八ケ岳ほか終日望めた!金峰山コースの森林限界を超えた岩場には少し積雪あり、登山道には石楠花が多く、紅葉は終わりごろ・・でも増富の湯へ向かう県道沿いは綺麗でした。
11  11 冠山 牧野 岩倉6:30・・・8:40冠峠11:10・・・12:20冠山13:00・・・14:05冠峠14:20・・・17:25岩倉
 今日は快晴ということで出かけましたが、徳山ダムを越えたところから雨が降り出し、雨と霧とで視界が悪い中、冠峠に着きました。なかなかやみそうもないので引き返そうと思いましたが、快方を信じて2時間以上待ちました。雨もやんだので霧の中を出発。途中からガスも消え、日差しも出てきました。展望も良くなり紅葉も輝いて見えました。頂上で女性から手作りのおにぎりを薦められ、丁寧にお断りしましたが強引に薦められたのでいただくことに・・・。横にはおでんも煮えていました。心温まるもてなしに感謝の山行となりました。
11   7 笹頭山、
竜頭山、
巴山、
天下峰
前川、栗木、長谷、狩野、浅田  前日までの登山日和とはいかず、朝は雲の多い空模様であったが次第に回復し、午後は青空が広がる天候になった。メンバーの一人が寝坊をして6時40分に岩倉を出発。豊川インター経由で257号から稲目トンネルを抜け、田峰に向かった。笹頭山の登山口はわかりにくいが林道がかなり上までついているため、登り20分、下り15分であった。山頂は一方向だけが切り開かれ、大鈴山や平山明神が目の前に見えていた。すぐに竜頭山の登山口に移動。道路脇の空きスペースに車を止めて10時25分に登山開始。11時10分に小竜頭分岐、11時35分山頂に到着。薄暗い植林の山頂で昼食を食べ、12時に下山開始。12時30分、小竜頭到着。12時45分、分岐。13時20分、登山口に下山。時間が早いので一番近い焼松に向かったが登山口の手前で道路が通行止め。引き返して豊田松平ICに向かう途中にある巴山に向かった。白鬚神社の入り口から山頂をピストン。下山後、帰路についたが、松平町に入ったところで天下峰に登っていないメンバーがいたので天下峰に立ち寄った。山頂直下の岩場では5〜6名のグループがロッククライミングの練習をしていた。16時20分に下山して帰路につき、岩倉に17時20分に到着した。
11   6 大台ヶ原
日出ヶ岳
栗木  前夜発をして大台ヶ原の日出ヶ岳と大峰山の1座に登りたかったが前夜に飲み会があったため早朝4時40分に自宅を出発。絶好の登山日和に恵まれ、快晴の大台ヶ原には霜がおり、かなり冷え込んでいた。8時25分に駐車場に到着。駐車スペースの車は半分ほど。日出ヶ岳には何度か登っているが大蛇ーに行ったことがなかったので、左回りで大蛇ーを目指して8時50分に出発。シオカラ谷に下り、吊り橋を渡って大蛇ー分岐まで登り返す。大蛇ーは絶景で迫力満点。眼下の山肌の紅葉が素晴らしかった。大峰の山々も快晴の空をバックにくっきりと稜線を望むことができた。笹原の穏やかな稜線をまわって日出ヶ岳へ。人がどんどん多くなる中、11時半に山頂に到着。軽く食事をして下山したが12時をまわっても登ってくる人が多かった。おまけに苔探勝路も通って駐車場に戻ったが駐車場に入りきらない車が道路脇につながって駐車されていた。周回コースは左回りでゆっくり歩いて3時間30分。昼食後、1時間半ほど車の中で昼寝をして14時40分に帰路についた。
11 5〜6 戸隠山 暮石、他1名  10月23日にチャレンジした戸隠山にどうしても登頂したくて再チャレンジ。前回は紅葉の最盛期で人出も多かったが、今日はすでに紅葉も終わり、ひっそりとした戸隠であった。前夜21時発で戸隠に向かい、1時に奥社に到着。車中泊をして6時30分に奥社の登山口を出発。前回手前で引き返したアリの戸渡りも無事通過し、11時30分に山頂に到着。縦走して一不動から戸隠牧場に下山。16時30分にキャンプ場に到着し、最終バスで奥社に戻った。今回の登頂成功でさらなる目標が広がり、次回は高妻山にチャレンジし、やがては北信五岳を完全制覇したいと夢は広がりつつある。
11 3〜5 東赤石山
西赤石山
笹ヶ峰、
伊予富士
村瀬 11月3日 岩倉16:30→日浦登山口23:30
11月4日 日浦登山口6:30→筏津登山口7:00→東赤石山9:45〜10:10→西赤石山12:25〜12:40→銅山越13:35→日浦登山口15:00→寒風山登山口18:40
11月5日 寒風山トンネル南口登山口6:40→桑瀬峠7:35→寒風山8:35〜8:50→笹ヶ峰10:05〜10:30→寒風山11:40→伊予富士13:45〜14:05→登山口15:35
(11月4日)車中泊した日浦登山口から自転車で筏津登山口へ移動し、登り始めた。整備された歩き易い登山道が続き、木々は紅葉していた。登るにつれ落葉の積もる道となった。山頂からの素晴らしいパノラマを楽しんでから西赤石山へ稜線を歩いた。悪路のコースをとってしまい、岩場が続きルートを何度か見失いそうになった。西赤石山から銅山越を経て、別子銅山跡を見学しながら日浦登山口へ下山した。その後、自転車を回収し寒風山の登山口へ移動し、車中泊した。
(11月5日)登山口から桑瀬峠へ登り、寒風山を経て笹ヶ峰まで稜線を歩いた。日陰では、樹氷が落ちた氷の塊が積もっていた。風があったが好天に恵まれ、各山頂からは瀬戸内海から、四国の山々まで360度のパノラマを見渡すことができた。下山後、帰路につき美馬あたりで仮眠をし、淡路島経由の帰路をとった。岩倉6日朝に着いた。日の短い時期であり、時間を気にしながらの山歩きであったが、無事に計画通りの山行ができ、天気に感謝。 
11   3 県民登山
愛知川
 県民登山に参加してきました。岳連会員10名と一般35名、計45名参加。朝明渓谷駐車場は9時で満車状態。9時30分出発。1〜7班に分かれ、朝明渓谷〜羽鳥峰〜愛知川まで、計12ポイントが記された2万5千分の1地図を見ながら、各ポイントごとに、記号、地形、コンパスで確認しながら進む。特に気をつけるポイントは、北村理事長お手製の紙芝居のような画用紙のアップ図を皆で確認しました。12時30分、愛知川出合で昼食、役員さんから豚汁ならぬ牛汁の差し入れがありました。15時30分、無事下山。復路は、100bを何歩で歩くか一人ずつ確認をする。(私は83〜84歩でした。・・・えっ!身長3メートルの巨人と違う???)晴天に恵まれ、紅葉も素晴らしく、読図の勉強と大変有意義な山行でした。今後は必ず地形図持参で確認しながら進む癖を付けるようにしたいと思いました。
11 2〜
  6
泉ヶ岳、
舟形山、
大滝根山
桑原、青木、湯浅、安藤 2日、小牧の市役所に集合し、15時に出発。
3日、神室山に登る予定をしていたが雨の予報が出ていたので泉ヶ岳に変更。野外活動センターの登山口から往復5時間。
4日、黒伏高原林道終点から舟形山に登ったが、積雪が10pあり、5時間20分の予定の所、8時間かかってピストンした。
5日、神室山に登る予定を立て、地元の登山者に相談したところ、神室山はさらに雪が深いのでやめた方がよいとのこと。大滝根山に変更。3時間で往復し、下山後、帰路についた。
11   2 御在所岳 牧野、福田、長谷  今回は、体力維持と紅葉を見に出かけました。登りは中道コース、下りは一ノ谷コースです。8時半に現地へ。すでにスカイラインの裏道入り口、中道入り口付近の駐車場はいっぱいで、無理して横並びで止めました。中道コースでは、平日としては珍しいほど登山者が多く、休憩を多く取り、ゆっくりと登りました。紅葉は今が見頃で真っ盛り。観光客もたくさんの人でした。下りは一ノ谷コース。足元の悪い急坂でしたが、3人とも一度もこけず無事帰ってきました。
11 1 経ヶ峰、
長谷山、
矢頭山、
鬚山
栗木  代休の月曜日、東名阪が渋滞しないことと、南部ほど天気がよい予報を信じて三重県の山に出かけた。冬型の気圧配置で季節風が強く、日が差したかと思うと小雨がぱらつくあいにくの空模様で、肌寒い1日であった。
 経ヶ峰は山出登山道をピストン。平尾登山道との合流点から上部は幅広の遊歩道。なだらかで登りやすい道。ちょうど1時間で山頂に到着したが風が強くて寒いため、おにぎりを食べてすぐに下山。笹子川登山道上部にある休憩所に立ち寄ってみたが、新しくてきれいな避難小屋であった。往復1時間55分。休憩、食事を含む。
 長谷山は松阪方面に出かける時、津市の郊外にある気になっていた山。経ヶ峰から近いので寄ってみた。山頂に電波塔が何本も建つ321bの山。山頂まで2.2qの林道が通じているが雨水でえぐれていたので半分ほど歩いて登った。駐車地点から往復35分。
 矢頭山は幾つもの尖ったピークを持つ山。標高の割に急峻で中宮公園登山口から周回コースを右回りにまわったが、登りも下りも急坂の連続で、固定されたロープを頼りに登り下りした。一周1時間40分。
 鬚山はかなり上まで林道が通じており、林道登山口から往復40分。