年度別山行報告メニュー

会からのメッセージ

令和07年度の山行報告(2025年4月1日~現在)

山 名 参加者・
参加希望者
備             考
4 29 八岳山、
袖山岳
鈴木、加幸 【登山道整備】
愛知130山
集合5:00
新緑と佐久間湖の展望
4 25  鎌ヶ岳、
御在所岳
 宇都、栗本 集合5:00
三重 武平峠から2山をピストンし、アカヤシオを楽しむ 往復5.5時間 
4 25  日本ヶ塚山 加幸  【登山道整備】
愛知130山
集合5:00
愛知、長野、静岡の県境すぐ近くで、愛知県内では険しい山とのことです。
バンガロー村からピストン、登山道整備を兼ねる。
4 19  藤原岳   北折 集合5:30 
三重 普段とは違う電車旅をして登山を楽しみたい。往復6時間
19  国見岳、
御在所岳
 野村 集合5:00
アカヤシオの見頃に合わせて計画。往復8.5時間
18 富幕山  栗木、ロミ、吉美 集合6:00
キンランとエビネを観に、花見登山。
4 12  久須夜ヶ岳   村林、加幸、牧野、中弘、ロミ、吉美、野村 集合5:00
福井 海岸を目指して一気に下り蘇洞門の海の絶景を眺める 往復5時間
4 11  八木山三山   長谷 集合6:00
岐阜 花めぐりが出来ればいいなと 往復5時間 
4 11  高天神山 大野 静岡 掛川の山(高天神城跡)の周回コースの参加者募集です 
タイム 約3時間 5キロ弱 のぼり335m くだり335m
徳川✖武田の激戦地です 帰りに掛川城にも寄ります
現在4人の参加が有り、車の都合上あと2人乗れます 
4 10  南大峯奥駈道  川瀬、片田、松本、会外1  
4 小津権現山  松本、川瀬  
5 知多半島横断オレンジロード
NEW
加幸、村林、長谷 岩倉駅6:29→7:45河和口駅7:55→9:00鍋山9:15→11:30喜太条12:30→13:10亀の井ホテル14:15→14:41知多奥田駅14:44→(乗換2回)16:05岩倉駅
参加者:加幸、村林、長谷川
★ヤマケイおすすめコースとありましたオレンジロードは、名鉄電車利用で三河湾から伊勢湾へ、知多半島を東から西へ横断する山行と言うよりも、整備されたハイキングコースです。
★スタートは河和口駅、ゴールは知多奥田駅、約13k、標高差228m
★鍋山は標高82m、東も西も海を望み曇り空でしたが、海面に浮かぶ南北に連なる鈴鹿の峰々の眺望が素晴らしく、またセントレアに向けてのランディングする飛行機がひっきりなしです。
★途中、カワウの日本でも有数なコロニー(繁殖地)「天然記念物鵜の山鵜繁殖地」すぐ近くを通りました。
★この日は風もなく穏やかで、タンポポ・菜の花や桜もまだまだ楽しむことが出来て、春のハイキング日和を満喫。
★地元美浜の「恋美豚(こいびとん)」のとんかつ屋さん「とんかつ喜太条」さんにて満腹になって、最後は南知多ビーチランド南にある亀の井ホテルにて日帰り温泉入浴(¥900)ゆったりしまして、極楽気分です。
★電車利用の山行やハイキングは、たまにはいいもので、工夫次第ではまだまだ楽しめると思いました。同行者の方には道を途中誤り余分な体力を消耗させてしまい、深く反省、申し訳ありませんでした。お付き合い有難うございました。
4 高取山 
NEW
大野、片田、吉の、野村、ロミ、佐々 6:00安八→9:00第一観光駐車場9:15→10:22猿石→10:45国見櫓跡→11:10高取山12:10→12:48五百羅漢→13:00壺阪寺→14:03駐車場
今年の桜は高取山で見る…と昨年から決めていました。ついでに翌日に吉野の桜を見て帰るつもりでしたが…天気予報に振り回されて…日帰りの高取山だけになりました。(山が一面ピンクになっている吉野山は、山頂から確認できました)
高取城址は標高583.6㍍の高取山の山頂に作られた3大山城の一つです。NHK番組でもやっていましたが…この城の石垣には飛鳥時代の石を運んで作られたと考えられています。石を切り出すのは大変だから…そうだ、そこにある古墳の石を使っちゃえ…という感じで…上まで持ち上げたのでしょうか。
笑っているように見える猿石は飛鳥時代のモノ…ナデナデしちゃいます。
本丸近くの立派な石積、満開の桜と一緒に眺めて…ゆっくりランチします。
下山は壺阪寺に降ります。ココは桜の名所だそうで…駐車場待ちの車や多くの人で混雑していました。拝観はしませんでしたが、外から見るだけでも大仏様と寺院と満開の桜…日本的で外人さんがたくさん来ていました。
奈良チックな街並みを見ながら駐車用に戻りました。
前回みんなで歩いた「山の辺の道」の近くを車で走りました。桜井駅が懐かしい…奈良山行は楽しいです。
3大山城の残りは1城、備中松山城にもいつか行きたいです。
またお付き合いください。ありがとうございました。 
4 上之保三山    集7:00
岐阜 300~400mの低山歩き 往復4時間
天候不良につき、中止
弥勒山 
NEW
栗木、他11名  岩倉7:00→8:00春日井少年自然の家9:30→11:15弥勒山(昼食)12:00→13:15動物園前休憩舎14:00→15:15岩倉
 岩倉ボランティアサークルの春期研修会の講師を頼まれて参加。子供たちは31日から、昼、夜、朝、昼と4食を手作りし、夜はキャンプファイヤーをしてテントに宿泊、1日は朝食のあと片付けをしてから弥勒山登山という日程。参加者は中学生7名、普通の大学生3名、30歳の大学生?1名といった具合。8時に少年自然の家に到着し、あと片付け風景を見、8時50分から9時半まで山登りの心構えや服装、注意することなどを話をしてから出発。雨上がりで滑りやすい場所があり、登山靴ではない中学生はかなり登りにくかったと思うが大谷山直登コースを全員頑張って登った。途中、雨が降り始めたため雨具を着て弥勒山に到着。到着直後は名古屋駅のビル群も見えていたが次第に雨脚が強まり展望はなくなる。ヤマガラがたくさんいて、差し上げた指にとまりに来る光景に皆感動。手作りのサンドイッチの昼食を食べて下山開始。皆、滑りやすい靴のため安全を考え、山頂から5分北側の尾根を林道まで降り、そのまま動物園まで林道歩き。みんなで歌を歌いながらの下山はなぜか懐かしくほほえましい光景であった。動物園前のトイレ兼、休憩舎で雨宿りしながら反省会を実施。質問もいくつか飛び出し、30分ほどで終了。まとまりや協力性がよく、雨の中の登山であったが、充実したほほえましい雰囲気の研修会ができてよかった。 
3 28 長等山~大文字山 5名  コース 滋賀大津 皇子山公園駐車場→早尾神社登山口→長等山→如意ヶ岳→大文字山→長等山テラス→早尾神社登山口 距離 9.5㎞ 累積標高 693m タイム 4.45 +休憩 
長等山テラスからの琵琶湖展望と大文字山からの京都市街展望のダブルを楽しむ 
次の例会日25日が直前なので会議室を通じての募集とさせていただきます。
集合場所と時間は参加者の顔ぶれで決めます。人数が多い場合に備えて車出しできる方
参加よろしくお願いいたします。
計画書提出は人数が決まり次第実施します。
28~29 本沢温泉 3名
3 27 寒狭山    岩倉某所6時 NHK登山道整備取材の為の下見山行
21~23  西丹沢 
NEW
3名、会友1、会外3 3/21 小牧6:00→10:00石割神社P10:20→11:15石割神社11:30→11:40石割山   12:50→13:25平尾山13:40→P14:40→宿泊地16:00
3/22 宿泊地7:00→7:25ミツバ岳登山口P7:40→9:45ミツバ岳10:10→11:05権現山11:35→12:15菩薩山13:00→浅瀬入口14:10→宿泊地14:30
3/23 宿泊地8:45→10:00高松山登山口10:30→11:00花の都公園散策・昼食13:00→小牧17:00
参加者:湯浅・藤波・吉田美・会友1・他3
・3/21石割山はいきなり気のとおくなるような400段の階段から始まる。何度も休憩してたどり着いた石割神社は真っ二つに割れた大きな岩の下に神殿がある。不浄の者は抜けられないというが全員無事通過。山頂からは眼前に大きな富士山! 昼食後周回コースで平尾山へ向かう。人気の山らしく大勢の登山者がいる。ご神木の桂の木、マンサク、ダンコウバイなど鮮やかな黄色の花に出合い宿泊地へ。
・3/22ミツバ岳登山口も駐車場は何か所かあるがすでに満杯状態。辛うじて停めることができた。登山開始するとまもなくミツマタの群生地が始まる。急登もミツマタに癒されながら登る。山頂からは今日も又秀麗な富士山が顔をのぞかせている。ここから周回コースをとり権現山へ。登山者は少し少なくなる。それにしても昨日、今日登山者は若者がほとんど。7人もの高齢者のグループは珍しいかも。権現山から菩薩山へ向かうルートはさらに人が少ない。看板に「初心者は行かないように」とある。下り始めてその理由がわかった。まさに掴む所のない激下り!肝を冷やしながら慎重に下り、標高780mまできてホッとする。浅瀬入口へ仲間が迎えにきてくれたので早めに宿泊地へ着いた。
3/23残念ながら朝から雨なので、予定していた高松山の登山口を確認。その後山中湖にある花の都公園でゆっくりして帰路に着く。楽しい3日間の山旅でした。
3 21  古ヶ丸山 
NEW
5名 小牧5:00→カラスキ谷公園8:05→柁山10:30→12:20古ヶ丸山(昼食)13:10→柁山14:55→カラス谷公園16:30→19:30小牧
 1200mの山とは思えないほどのきつい山でした。メンバー全員初めて登る山である。天候は最高。登り始めから急登の連続、危険なトラバース、途中緩やかな登りは二か所ほど、それぞれのピーク前は木の根をや岩をつかんででのお約束の急登。登山口に30分早く着いたのに、山頂には30分の遅れ登りだけで1時間遅れてしまった。山頂からの展望を楽しんだ後慎重に下る。落ち葉で滑りやすくなっており気が抜けない。やっとの思いで登山口に更に1時間遅れで、合わせて2時間の遅れである。自動車道は亀山手前から渋滞、これは更に遅れを覚悟したが、幸い流れていたいたのでほぼ予定の時間に帰ることができた。皆良い山行だったと感謝された?(暮石)
・登山口からしていきなりの急登でしかも登山道整備のし甲斐がありそうとのことで、Kさん2名による、登山道沿いの枝ぶり等の剪定及び赤テープ表示(下山時間遅延の要因のひとつ)を途中、握力が無くなる程精を出され、私も微力ながら剪定はさみをお借りしてやってはみたものの、きりがない状況でしたが、誰かがやらなければいづれ廃道化してしまいます。今回実際にやってみて大変さを実感、日ごろ地元の方々等による登山道整備に改めて感謝する思いです。

・登山口駐車場は3~4台駐車可能で、手前の道路わきにも数台駐車可能。清掃のゆきとどいたトイレ更衣室有り有難い。
・途中出会った登山者は男性1名で、古ヶ丸山から更に1:30先の白倉山まで行って下山はレンゲ滝コース周回をされていました。途中上級者向けの岩場ロープ箇所がちょっと怖かったとの下山後の弁。
・ただの激登り、酷下りだけではなく、古ヶ丸山手前の岩場は個人的には楽しめましたし、山頂では午前中の冷たい風も収まり、ポカポカ陽気の中、雲一つない空のもと高見山や大峰山系の峰々を眺めてのランチタイムは至福の時を山仲間で味わえたことに感謝し無事下山帰宅でき運転者はじめ皆さんに感謝、有難うございました。(加幸)
16  鈴鹿 水晶岳
 
6名 稲沢6:00→7:30朝明駐車場7:42→8:50羽鳥峰9:07→9:34金山9:51→中峠→10:25水晶岳(ランチ)11:25→根の平峠11:48→朝明駐車場13:00→15:00稲沢
良いお天気に恵まれ、6人でワイワイ賑やかに楽しく山歩きを楽しみました。羽鳥峰では、地面に石を置いて描かれた猫の絵の日付が3.15になっていたので3.16に石を並べ替えて更新してきました。水晶岳では幸い風もさほどなく、素晴らしい眺望を眺めながらゆったり(1時間も)とランチ。花崗岩のザレザレした多少歩きにくい所もありますが、さほど危険な所も急登もなく、景色を堪能しながら気持ちよく歩けました。鈴鹿の山はいいですね。 
3 14  ★山の辺の道  16名 【例会山行】
小牧(稲沢)5:00→7:10石上神宮7:30→
①③ 11:08傾向天皇陵11:13→昼食→14:33JR桜井駅15:03→天理駅15:20
②  12:40景行天皇陵(昼食)13:00→14:50JR三輪駅15:06→天理駅15:20
→16:00道の駅針16:30→小牧18:00
・3グループに分かれて行動(結果的に①③は一緒に行動)する。石上神宮に全員でお参りし、山の辺の道を南へ辿る。神社、仏閣、古墳など見どころ満載のロマン溢れる道は標識などしっかり設置されていてわかりやすい。気温が低めだが歩くには程よい。梅、ミモザ、マンサク、水仙、ツバキ、アセビなどいろいろな花が出迎えてくれる。ウグイスも興を添えてくれる。おまけにヤギまで草をのんびり食べている。
・③グループは長岳寺で400円見学料を払ってガイドさんの話を聴く。地蔵院、鶴亀の庭、楼門などの詳しい説明を聞いた後、鐘をついて長寿を祈った。崇神天皇陵、景行天皇陵の遥拝所でじっくり見学。環濠集落にも目をみはる。その後は少々急ぎ足で桧原神社、大神神社などを回ったが、何しろ見たいものが多すぎて時間が足りず、やむなく手前の三輪駅から天理へ向かう。
・天理駅で全員揃い、針インターで会計を済ませ解散した。山の辺の道の魅力を充分味わった一日でした。
3 12  鳳来寺山  2名、会外1  岩倉某所6時 NHK登山道整備取材の為の下見山行
12  八ヶ岳
天狗岳 
1名、会外5  
3 7~8  西穂独標  朝発1泊2日
西穂山荘泊(1泊2食付き¥15,000)
天候不良に付き、中止。
3 1 高木山  1名、会外6  美濃加茂フリークライミング
2 28~1  赤岳 1名 会外1  2月28日
美濃戸口登山口9:00→美濃戸10:20→北沢→赤岳鉱泉テント場12:35
3月1日
赤岳鉱泉テント場5:45→業者小屋6:23→文三郎尾根→8:10赤岳山頂9:05→地蔵の頭9:35→業者小屋→11:00赤岳鉱泉(テント撤収)12:35→美濃戸14:20→美濃戸口登山口15:30
2日間を通じて暖かい気候となりました。赤岳鉱泉テント場までは山岳会の冬山合宿で経験しておりましたので、比較的スムーズにいけました。今回は山岳会の4人用テントをおかりしました。スペース的にも余裕があり快適に休むことができました。雪上での初のテント設営でしたので、環境づくりがとても勉強になりました。
2日目は文三郎尾根を経由して赤岳山頂を目指しました。岩場の部分が大変ではありましたが、なんとか登頂することができました。帰りは会員外の方にアンザイレンをして頂き、地蔵尾根経由で帰ってきました。ピッケルの使い方や、アイゼンを装着しての足の運び方等を指導頂き、今までの中で一番難易度の高い山行でしたが、無事に下山ができました。この経験を今後の山行に活かしていきます。
2 27 新鵜沼台団地 7名 【共同ボランティア】新鵜沼台団地の奥にある山の斜面の整備…午前10:00~12:00頃まで。
のこぎり,剪定バサミ,鎌など持っている人は持参要。登山靴をはく事。
岩倉K氏宅8:00出発→JR鵜沼駅ロータリーへ9:30集合。
今年度最初で最後のボランティア、無事終わりました。作業終了後尾根続きの宝積寺山を登頂しました。コバノミツバツツジは桜の咲く1週間ほど前頃から、桜の終わる1週間ほど後まで見頃とのこと。是非見に来てください!

11月からまた作業を再開します。ご縁がありましたらまたのお越しをお待ちしてます。
23  京都 愛宕山  4名  岩倉駅5:59→6:15名古屋駅6:36→7:19京都駅7:34→7:51JR嵯峨嵐山駅8:05タクシー→8:17清滝バス停8:21→10:17月輪寺10:22→11:23展望所(昼食)11:49→12:00愛宕神社12:12→13:10水尾分れ→13:49五合目休息所13:59→15:06清滝バス停15:30→15:45嵯峨小学校前バス停→JR嵯峨嵐山駅16:02→16:20京都駅17:08→17:42名古屋駅17:53→岩倉駅19:04
今回は、趣向を変えて新幹線利用で京都駅から、JR嵯峨嵐山駅、タクシー利用で清滝バス停まで行き(予約金500円含め2,370円)そこから反時計回り周回コースを、下りは眺望を楽しめながらと思い選択。最初しばらくの間が、緩やかな登りの為、ウォーミングアップには、この後の登りに備え良かったかと思います。また、表道合流までは、静かで歩きやすい山道で、天気は良かったのですが、かすみのせいで、眺望はイマイチでしたが、逆に霞もやと保津川の蛇行の感じがまるで水墨画でも見ている様でした。途中の月輪寺では人慣れした鹿と遭遇し、メンバーの体力と時間配分を考え三角点は寄らず愛宕神社がある山頂を目指しました。階段を登り詰めた山頂にて、厳かな雰囲気の中、火の用心・安全祈願の後、下りは表道で、バス発時刻を意識しながら無事山行を終え、帰りは京都駅構内の、お寿司屋にて立ち吞み打ち上げ乾杯で締めくくりご満悦の山行、参加者の方々に感謝です。
今回慣れない新幹線等で乗車券購入等でかなり時間的に危ない場面がありまして、深く反省した次第です。今となってはドキドキワクワクハラハラな笑い話ですんだ1日でした。
2 22~23  御在所
藤内アイスクライミング 
1名、会外4  
2 22  弥勒山、池田富士、北山、西高森山 2名 春日井野外教育センター駐車場→弥勒山→甘原花広場公園→池田富士→内津峠→北山→西高森山→野外教育センター駐車場
約15㌔、標高差約1000㍍、行動時間約7時間。
弥勒山で小鳥に餌をあげ、本物の内津峠を見に行き、近くの北山を登り、最後に西高森まで行ってみました。

17キロ…よく歩きました。
トレーニングにはちょうどいい山だと想います。
22  御園富士、神野山、大岩山、小岩山  【登山道整備】
愛知130山
寒波到来で積雪量多ければ「夏焼城ヶ山・中当城ヶ山」へ変更の可能性ありでしたが、参加人数不足により中止。
21  富士見台 6名  岩倉6:00-神坂神社登山口7:30-神坂神社7:55-古代東山道入口9:25-萬岳荘10:25-富士見台高原11:20-11:30-神坂小屋(ランチ)11:34-12:21-萬岳荘12:40-登山口24:30-岩倉17:40
青い空、白い高原の富士見台高原は、またとない快晴のお天気にも恵まれて頂上以外は風もなく快適な雪山歩きを楽めた。とは言っても、神坂神社からは、直ぐに階段が凍結しており、つぼ足から軽アイゼン等を着けて歩く。暖かい日が続いていたので樹氷はなかったが御嶽山、乗鞍岳、穂高に槍の穂先も青空に映えて素晴らしかった。中央、南、北アルプスも綺麗に見えて最高の登山日和でした。私は、六本軽アイゼンを選択しましたが、軽快に歩けました。チェーンアイゼンより爪が長いので急降下を安心して下る事が出来き良い経験になりました。計画者、運転者、参加メンバーさんに、感謝です。有難う御座いました。お疲れ様でした。
2 15  猪臥山 7名  【冬山合宿】(上高地テント泊から変更)
小牧6:00→登山口着8:00→登山口発8:15→山頂着11:50→休憩→山頂発11:20→登山口12:50→小牧15:00
快晴で風もなく良好な登山日和に恵まれ、雪山を楽しんできました。
駐車場は満杯でした。林道沿いに雪道を進み、猪伏山登山道の看板が
あるところで、アイゼンを付け、長い急登を汗をかきながら登りました。
登山客も多く、登る人、降りる人と何回もすれ違いました。
頂上は風もなく、360度の山の絶景を眺めて楽しむことが出来ました。
全員無事に下山しました。 
2 14~15  猪臥山、   上高地散策 10名  【冬山合宿】
行程 14日 小牧6:10→8:15猪臥山登山口8:38→10:40猪臥山山頂(昼食)11:30→12:45登山口13:00→コンビニ→14:45平湯「つゆくさ」
15日 平湯「つゆくさ」8:25→8:30平湯バス停8:55→9:05中ノ湯バス停9:15→10:38大正池10:45→10:55枯れ木ポイント10:57→11:10田代池(昼食)11:35→11:56大正池12:10→12:55中ノ湯バス停14:23→14:40平湯バス停14:50→14:55ひらゆの森16:00→19:20小牧
 両日とも無風快晴のこれ以上無いというほどの登山日和。猪臥山登山口の駐車場は満車。早く下山して帰る人もあり何とか駐車。前爪アイゼンを付けて出発。下山してくる人の2/3はチェーンアイゼン。圧雪の午前中はよいが気温が上がる午後は団子になりやすいので注意。2時間で登頂。展望を楽しんだり山座道程で気持ちが高ぶり興奮が隠せない。360度の大展望を満喫してから昼食タイム。南風を避けて陣取り、北アルプスを目の前にしながらの昼食。下山時はアイゼンに着いた雪を叩き落しながら1時間15分で下山。国道41号沿いのコンビニで食料を調達して平湯温泉の宿に向かった。
 15時に宿にチェックイン。古い建物を改装した真新しい宿。同宿者を全く気にせず過ごすことができ、早速宴会を楽しんだ。温泉2ケ所と露天風呂1ケ所があり、24時間いつでも入ることができたので自分は3回も楽しんだ。
 いよいよ上高地に向かう朝、意外と雲が少ないことに一安心。始発のバスの時間が遅いことは気になったが登山口の釜トンネル入り口は人・人・人。指導員のアンケート調査に協力してから出発。二つのトンネルを1時間ほどで通過。登山口から大正池まで1時間20分。アイゼンの装着で時間差ができるので練習しておきたい。このころから雲一つない快晴となり、雪をたっぷりと被った穂高岳や焼岳の撮影に夢中になった。鏡のような大正池に映った穂高岳の美しさはたとえようがなく、行く先々の絶景ポイントで写真を撮りまくった。11時に田代池に到着。12時には戻り始めないといけないが河童橋まで後2.5キロ。今日の山行はここまでとして昼食タイムとした。陽だまりは無風なうえ、雪の照り返しで暑くてたまらないほどの気温。しかし、森の中は心地よい。来た道を引き返し大正池でまたまた撮影タイム。大正池まで登りは1時間20分かかっが、下りは40分ほどで到着。おかげでバスの待ち時間が1時間以上もあり、下山してくる登山者の観察がしっかりできた。ひらゆの森も、ひるがのSAも超満員。さにら高速道路まで渋滞したが、満足感が勝り、大満足の思い出に残る山行ができてよかった。
7 御在所岳 3名 稲沢6:00→7:15御在所岳駐車場→中登山口7:35→おばれ岩→地蔵岩8:50→10:05山上公園11:10→国見峠11:25→12:20藤内小屋12:40→中登山口分岐→中登山口13:40→駐車場13:45→稲沢16:20
中登山口入るもさほど雪がなく、ガリガリが続く5合目あたりでチェーンアイゼンを装着。山上は霧氷が綺麗で観光客はポーズを取って写真撮影…など賑わっていました。
長めの休憩を取った後、チェーンアイゼンを装着して裏道で下山。
裏道は、中道と違って良い感じに雪が真っ白…歩きやすかった。
裏道から中道のバイパスは初めて通りました。登りばかりで疲れましたがショートカットは嬉しい。下山後はコンビニでコーヒータイムをして帰宅しました。
2 金山、雨生山
吉祥山 
4名 【登山道整備】
岩倉6:00→豊川IC→7:55宇利峠8:23→9:10雨生山9:20→10:25金山10:40→11:20雨生山(昼食)11:45→12:25宇利峠12:30→吉祥山登山口12:53→13:28吉祥山山頂13:51→14:22登山口→14:50本宮の湯16:00→豊川IC→17:30岩倉
宇利峠登山口は愛知・静岡の県境で車2台ほどが駐車できるが、現在はあまり使われていない様子。雨生山までの登りもきつく、道幅も狭い。倒木や倒れかけた木を何本も撤去したので時間もかかった。雨生山の山頂で分かったことだが、現在は新城側から登り、雨生山~金山へ縦走し、新城側の駐車場に下山するコースを歩いている人が多い。駐車場は10台程駐車でき、雨生山~金山間は静岡県側、愛知県側とも素晴らしい展望が広がり、金山山頂も三河本宮山や吉祥山が見られるように広く伐採され、以前とは全く違う素晴らしいコースに様変わりしていた。吉祥山は山頂まで40分ほどの、標高160メートルにあるテレビアンテナ中継所から登ったが、素晴らしくきれいな道。山頂も樹木が伐採され360度の展望。下山も登りと同じ道を通らないように下ったが、どこも驚くほどきれいな道であった。
2 御在所岳 1名、会外3 御在所アルファルンゼ アイスクライミングにいきます。
入山9.00→ルンゼ取り付き10.00→終了点13.00→下山口 RW 駅15.00
神石山 11名 6:00小牧→7:50新所原駅P8:00→8:40梅田登山口→10:00神石山→10:35船形山→12:45東山→13:30二川駅→新所原駅→16:25小牧
暖かいと思われる湖西市で、出発時は気温0度…寒い朝でした。登山口までしばらく車道を歩きます。よく整備された登山道からは、ところどころ富士山や浜名湖、太平洋が見えます。
風が強くて寒くなりますが、晴れてくると暑くなったり…。城址や山の地形を観察しながらのハイキングロードでした。
下山して、二川駅からJRで新所原駅に戻りました。1区間190円。
帰りの高速に乗る前に、たいやき屋さんに寄り道…加藤さんからの差し入れです、ごりになりました。
そのあと、三ケ日みかんを購入して三ケ日インターから帰路につきました。
たくさんの人に参加していただき、ありがとうございました。
25  北横岳 7名(2名は現地集合) 岩倉5:15→8:50北八ヶ岳登山口駐車場9:10→11:10山頂駅11:35→北横岳ヒュッテ12:30→南峰12:45→北峰12:55→13:10北横岳ヒュッテ(昼食)13:30→14:03山頂駅→ロープウェイ→14:35駐車場→温泉→岩倉18:40
寒波到来のこの日、山麓駅の駐車場は雪で支度するのも冷たい。ロープウェイが動き出した頃に私たちも登山口から出発。
トレースもあり、雪がキュッキュッって鳴る音や、木々のすき間から見える青空が気持ちいい。山頂駅はたくさんの人で賑わっていた。Kさんの「ここからだよ!これからがしんどいよ!」の言葉を飲み込んで4人がスタート。他の人は坪庭周回後下山。登山道もグループが多く、すれ違うのに渋滞するほどだ。最後の急登で足が攣ってきて、引き返したくなるのを我慢して…。
南峰へ着くも寒くて寒くて耐えられず…さっさと北峰へ向かう。出ている部分の髪の毛がカチカチに凍ってしまうし、吐息の湿気でネックウォーマーも凍ってしまい厳冬期ならではの体験をしました。
また、北横岳は可愛い雪玉が並んでいるのを多く見られる…とネットでも書いてあり4年前の冬山合宿で登ったときは、リアルな「うんこ型」の雪玉がたくさん並んでいたけど、今回は、「雪だるま」と「アヒル」の雪玉が並んでいた。最後に微笑ましく感じ極寒体験を終えました。帰りは蓼科温泉浴場へ。ここは温度が少し高めで冷えた体に最高でした。 
1 24~25  赤岳  天候不良に付き中止(赤岳鉱泉泊 完全冬山装備 ある程度の雪山経験者対象) 
1 24  赤城山  1名  群馬県赤城山9時半黒樽山登山口よりピストン。
1 12  御在所
3ルンゼ
4名、会外1