例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
6  1~
  2
大笠山 片田、桐山、川瀬、松本   富山県五箇山の近くの山 桂湖でテント泊
 1日夕刻出発
 参加者募集中
6 1~
  2 
高妻山
飯縄山
加幸、加辰、粥川  高妻山は登山時間が長く手強い山
 集合 岩倉体育館 4:00  
 参加者募集中 
5 31~
  1 
百蔵山
大岳山 
笠原、甲斐、桑原、藤波、安田、狩野、後藤、安藤、角當、村林、 岩倉体育館 5:00
昨年も好評だった名栗げんきプラザに2部屋確保
車2台で行くことになりまして、あと1名
空きがあります。
関東方面の山に出かけたい方はこの機会に是非!
5  26  竜ヶ石山  前川、笠原、狩野、田宮、後藤,長谷、角當、安藤、春日井  静岡県奥浜名の低山、標高をもじって三国一の山?
 集合 岩倉体育館 6:00  
 参加者募集中 

5 
25~ 
  26 
鷲ヶ岳
経ヶ岳
バンビ
ーライン
桑原、安田、藤波、  福井県勝山市の山
 集合 岩倉体育館 6:00  
 参加者募集中
 
5  
23~
  25 
鳳凰三山  松本、寺西、渡邉、佐々、

5/23(木曜)の13時頃出発して、駐車場(付近)テント泊。翌日24日(金曜)は、鳳凰小屋テント場にてテント泊。もちろん、鳳凰小屋もOKです。(≧▽≦) 小屋泊の場合、各自で予約申し込みを、お願いいたします。 

 5  18~
  19
 常念岳  寺西、諸橋、桐山、松本、   5/18(土)
05:00松本さん宅集合
07:30 一の沢 8:00
13:00 常念小屋
5/19(日)
常念小屋 06:00
08:00 東天井 08:10
09:40 常念小屋 10:00
14:00 一の沢 14:30
20:00 岩倉着
5 18~
  19
自然観察会
池ケ原湿原 
栗木、桑原、後藤、粥川、田宮、安藤、笠原、湯浅、甲斐、角當、渡邉、村林、長谷、栗本、暮石、平松、浅田、吉田、中村ひ、 他25名  東海の「尾瀬」といわれる池ケ原湿原での自然観察会
 国立乗鞍青少年交流の家に宿泊し、山菜料理を楽しむ
 スリッパ等の上履き及び2日間の昼ご飯持参 
 集合 小牧市役所 6:00 参加費+宿泊費 4000円

5
14~
  15

大和
葛城山
金剛山 
藤波、加辰、長谷、狩野、湯浅 5/14(火)岩倉5:00→長谷寺山門見学→10:20金剛登山口10:40→金剛山山頂12:40→湧出岳14:15→15:40駐車場16:00→かもきみの湯→道の駅泊
5/15(水)道の駅6:00→葛城ロープウエイ駐車場6:38→北尾根コース→大和葛城山山頂9:00→ツツジ園散策→くじらの滝コース分岐11:00→駐車場12:30→岩倉19:10
*感想
 ・5/14は時間的に余裕があるので、通り道にある長谷寺へ寄る。残念ながらボタンはゴールデンウイークがピークですでに遅い。山門だけ見て金剛山へ向かう。金剛山は、タカハタ道から行く予定だったが、道がわからず千早本堂コースから登る。準備をする頃から雨。合羽を着て出発。このコースは初めから終わりまでほぼ階段。山頂付近に、大きなブナが現われて雰囲気がよい。山頂にはいまだ八重桜の花がきれいに咲いている。神社を参拝の後、1等三角点のある湧出岳(111.9m)に寄って下山。帰りはタカハタ道を歩く。こちらは変化のある道で楽しませてくれる。ただ、滑りやすいので登りに使うことをお薦め。
 ・5/15は前夜のうちに雨も上がり晴れ!大和葛城山は北尾根登山道から歩く。多少急登があるが、道はよく整備されている。自然研究路にはミヤコカンアオイ、カタクリなどが多いので、ギフチョウもたくさん棲息しているようだが、今回は姿なし。山頂からは昨日とうってかわって大展望。大阪と奈良の街、雲がかかっている大峰山方面、眼下には大和三山。そして、期待のツツジ園へ。これはもう言葉に言い表せない!最高です‼
この景色は一度は見てみたい!他の方も皆さん、最初の一言が「ワアーッ…‼」 ゆっくり、じっくり堪能してくじらの滝コースから下山。こちらの道は少々荒れていて、橋が壊れかけていたり、道がえぐれていたり、滑りやすかったり。緊張して下りてきてくじらの滝に出合うとホッと癒やされる。
 ・帰路は新名神で帰ろうとしたらジャンクションで9kmの渋滞。全然動かないので名神に変更。一宮ジャンクションあたりで渋滞はあったもののそんなに気になるほどでもなく、無事に岩倉へ到着。運転の加藤辰さん、お疲れ様でした。
5 11~
  12

白山 
桐山、寺西、松本、 

5/11 岩倉14:00→17:30駐車場テント泊
5/12 駐車場5:15→別当出合5:35→甚之助避難小屋8:10→9:15黒ボコ岩→室堂10:05→10:50御前峰11:30→11:55室堂(昼食)12:3013:25甚之助避難小屋13:45→中飯場14:45→15:10別当出合→駐車場15:35→白峰温泉総湯み20:00岩倉
日が長くなったなぁと、感じながら夕飯を済ませ20時に就寝。快眠、快眠。
 深夜に到着した車も数台あり(Tさんその都度目覚めたよう)、起きた頃には15台以上はあったような。
深夜も早朝も寒くなく、冷たい風が気持ちいい。 
 超ベテラン先輩方2人との山行・・さらに、高低差1500メートルに「マジに私、大丈夫かなっ?」とマイナス思考。気持ちを切り替えて、気合とわくわく(?)感でスタート。天気は、快晴、日差しと照り返しがMAX。スキー板を担いでいる人も多く、皆ひたすら登ります。別当覗きあたりで、数人がヤブ漕ぎの中へ消えて行き、あっ、また1人ヤブ漕ぎの中へ消えて行った・・・次のグループは?結局、ヤブ漕ぎの中へ。「えっ!私もヤブ漕ぎ?」と思った時、先輩方は「さっきの分岐まで戻って夏道を行こう」の判断。さすがです。ヤブ漕ぎ回避。
 避難小屋でアイゼンを装着し、ヘロヘロヘロヘロで室堂へ到着。私のみ、ザックをデポして、よし!山頂へ向かって登るのみ。Kさんはホント速い・・私をおんぶしてちょうどいいペースになるのでは・・と笑い話に発展。
 私の前を登っていたTさんが、山頂間近で「先に行ってください」と、譲ってくれました。そして、山頂に踏み入れた時のあの達成感を、私は忘れません。山頂は、ほとんど雪が解けてて、数十人の人・人でした。
 夏日のような天気だけあって下山時は、雪もシャリシャリ。ひざ、太ももあたりが重くて重くて負担が大きくなるばかり、辛いです。どうやら、ヘロヘロは私だけのようで、先輩方はなんて!軽快に下りて行くんでしょうか。
 「そうだ お尻滑りしてみよう!」と、実践すると、バランス崩してしまいカッコ悪い。それを見ていたTさんが、ピッケルの使い方講習をしてくれました。なんと2.3分あとに、私は、足がもつれて滑り落ちてしまいました。が、講習を思い出しピッケルを上手く使って停止することができました。先輩方に褒められました(笑) 実践練習の大切さを再認識しました。無事に下山し、温泉に寄って岩倉へ帰ってきました。白山 夏も秋も絶対来たい!です。先輩方ありがとうございました。


5
  11
臼杵ケ岳 
粥川、他15名  安楽川奥の空き地の駐車9:45→林道終点10:20→大岩(小太郎峠)P756 11:301205御所平1250→小太郎峠13:10→臼杵ケ岳14:10→臼杵山14:4516:05駐車場所

* 感想 石水渓谷奥の安楽川の空き地に車を止め、船石林道を歩き、林道終点のP429から登山道となる。一般登山道ではないため急登を木や根っこを掴みながらの歩行です。大岩(小太郎峠)に着くと気温は高いものの湿度は低く、稜線の風は新緑とともに心地よく鎌ケ岳、仙ケ岳等360度の眺望を楽しむ。御所平らで昼食を済ませ、小太郎峠へ引き返し臼杵ケ岳まで行き眺望を楽しんだ。臼杵山を経由して藪道の激下り坂の尾根を通り駐車場所へ戻った。


5
  11
十枚山
青笹山
長谷、後藤、栗木、加幸、暮石、渡邉、湯浅、栗本、加辰、桑原 岩倉5:00→8:15眞先峠8:30→地蔵峠9:20→岩岳10:20→下十枚山11:00→十枚峠11:35→11:55十枚山12:30→下十枚山13:30→地蔵峠15:00→15:33眞先峠P
感想 栗木 加藤幸 加藤辰の3人は青笹山も行くとのことで先に出発する。我々は地蔵峠に向かう。暑さのせいか汗が噴き出す、峠で青笹と反対の十枚山を目指す。岩岳をすぎ下十枚山と進めるが暑さのせいか私はバテバテだ。アップダウンを繰り返しながらやっと下十枚山です、このころからロープも目立ち急登が続きます。
十枚峠をすぎやっと十枚山です写真でみた鐘がありました。早速鳴らしてみますいい音です。昼食をすませピストンで帰る。十枚峠を過ぎた頃栗木先生に会うさすがに速いです。下十枚山の手前で2人に会う。地蔵峠でゆっくり休み下山する。山はまだ冬のいでたちで新芽が出たばかり、この暑さが不思議な感じですオオカメノキの白い花が目につきました。眞先峠で暫し待つと栗木先生が到着し16:40頃加藤幸さん次いで加藤辰さんが到着。ということで温泉はなし、帰路を急ぎました。皆さんお疲れ様でした。。特に3人の方々凄い感服しました。お付き合いありがとうございました。
 5   9
竜ヶ岳
川瀬、 宇賀溪キャンプ村8.00遠足尾根入口8.20→新道分岐9.13→大鉢山分岐9.25金山尾根分岐10.08→10.30竜ヶ岳10.45→蛇谷分岐11.15→中道登山道分岐12.33金山尾根分岐13.00→13.30キャンプ場
感想
遠足尾根と言う楽しそうな名に引かれて、登山届けを出すと駐車場の叔父さんに 中道は傾斜がきついから下りに使うように地元の山岳会に言われてるから と 注意され 悩みました!
  登り 遠足尾根 下り 中道で行きました。新緑のシャワーを浴び 少し急な登りの後 笹野原の解放的な遠足尾根へ 途中 削り採られた藤原岳は異様な感じです!
竜ヶ岳に立つて のびやかな登山道がハッキリとみえる。 今まで誰にも会わなかったが 下り始めると 10人ほど 登って来られた。中道は川の瀬音を聞きながら 滝あり 鉄の梯子あり 橋あり となかなか面白いコ-スでした。
 5   6 
天狗堂 
湯浅、片田,桑原、安田後藤、粥川、笠原、角當、渡邉、前川、長谷、暮石、狩野、田宮、福田 岩倉6:00→駐車地8:25→大皇器地祖神社登山口8:35→天狗堂山頂10:10→サンヤリ11:10→12:00天狗堂12:20→駐車地14:05―16:35岩倉
感想:出発時は晴れ、車3台で出掛けました。午後から雨マークの予報が気掛かり。君ヶ畑集落に入る手前に登山者用の駐車場有り、7~8台は止められそう、1台止まっていました。
登山口は神社右手の尾根から、ほんの少し行った所から急登、殆んど樹林帯の中、木々の新緑を楽しみながら登りました。山頂近くは大きな岩が点在、山頂の大岩からは御池岳が横たわる雄大な姿を眺めて、先のサンヤリへ向う。登山道は歩きやすく、途中のシャクナゲの鮮やかなピンク色に感動!イワカガミ、トクワカソウ、キランソウが見られました。山頂は四等三角点有り、展望なし、樹林の開けた所で遠く琵琶湖が望まれた。
天狗堂山頂で先に到着組と合流、昼食をとり、往路を下山。神社登山口に着いた途端ポツリ・・・の雨、大きな雨にならずに済み、道の駅でYさんのフルーツを頂き、岩倉に直行。
連休最後の日、幸い渋滞にあわず、4時半頃に到着しました。
たくさん参加して下さって楽しい登山となりました。
運転してくださった方々お疲れ様でした。有難うございました。
5  5~
  7

槍ヶ岳
寺西、佐々、他2名 5/5 一宮10:00→13:00アカンダナ13:30→14:05バスターミナル→15:57徳沢→17:07横尾山荘(テント泊)
5/6 横尾5:20→7:31槍沢ロッジ→8:41ババ平→13:10槍ヶ岳山荘13:30→14:00山頂→14:30槍ヶ岳山荘(JACカード提示で500円引きの9800円)
5/7 槍ヶ岳山荘6:44→9:11ババ平→9:50槍沢ロッジ→11:46横尾山荘→15:15河童橋→15:10バスターミナル15:3016:10アカンダナ→ひらゆの森(500円)→20:00一宮
感想:
 この時期の槍ヶ岳山荘にお泊りに行きたい…と思いました。横尾で、キャンプする東京の友人たちと現地集合…前泊します。
翌朝、友人たちと別れて槍に向かいます。15時から雨予報なので、それまでに槍ヶ岳山荘に着きたい…横尾から上の登山道は残雪です。槍沢ロッジはもう営業していたので水分補給。
ババ平のトイレも一ヶ所だけあいていました。ここからの雪渓登り…約3時間、休むことなく登ります。営業前の殺生ヒュッテは雪に覆われていましたが、テン場サイトでようやく大休憩。穂先や肩の小屋が雲に隠れたり、見えたり…見えていてもココからが長いのです…夏と違ってとにかく直登するのみ…アラレが降り出して雨具を着ます。最後の急登をヘロヘロで登り、ようやく小屋に到着です。雪がザクザクなのでアイゼンを着けることなく最後まで登ってしまいました。「穂先には行ける時に行く」のが鉄則…疲れていようが行ける時に行きましょう。 一部雪がありましたが、穂先もアイゼンを着けることなく山頂に行けました。誰もいない山頂…見えない景色…ガスって真っ白でした。槍ヶ岳山荘も空いています。玄関わきで好きにお湯を沸かしたり、談話室でテレビを見たり…650人定員の小屋に6人の宿泊者って…それはそれは快適な山小屋生活でした。夕方からは暴風になり、雪が降り始めます。低気圧が来てるようです。
 翌朝は穂先はすっきりと見えて、素晴らしい雲海です。雲海に浮かぶ常念を見下ろす…とてもいい気持ちです。朝食前に穂先に登って、日の出を見るつもりでしたが…昨夜の雪が10センチほど積もり、なによりも強風で寒い…小屋の前から日の出を見ていました。下山はアイゼンつけました。昨日までのトレースは消えて、新雪でボコボコとなります。途中でワカンに交換…それも途中でハズレて…結局ツボ足でボコボコ沈みながら槍沢ロッジまで降りました。
 横尾から上高地までのうんざりする長い道を歩いていると…足や腰が痛くなります。今回の槍は飛騨沢の雪崩が怖くて上高地から行きましたが、この夏もう一度行くなら絶対に新穂高から行こうと思いました。うまく雨をやり過ごし、素晴らしい景色が見えた槍ヶ岳でした。テント装備一式を背負って小屋に泊まるリーダーには…歩荷トレーニングだそうです…いつもながら感謝です。 (佐)
  3 
入笠山 
栗木、  登山口6:45→7:05入笠山7:10→7:25登山口
 ゴールデンウイーク後半は天候が安定するというので八ヶ岳方面に二人で出かけた。2日は小さな絵本美術館と原村近辺を散策。3日は早朝から入笠山へ。この時期、入笠林道は8:00~15:00までマイカー規制。ならば8時前に入るしかない。マナスル山荘の前から早朝登山。途中から雪がありカチカチに凍っていた。・・・アイゼンがいるほど。 車に人を待たせていたので40分で下山。寒くて寒くて長居はできない。下山後、トイレを借りるために富士見パノラマリゾートに寄る。 マウンテンバイクの客と登山の客で大賑わい。日が差し暖かくなって来たのでゴンドラに乗ってみたいとのリクエストでもう一度山に登ることに。湿原を散策したが今年は寒くてまだ芽吹き前。素晴らしい八ケ岳の展望を楽しみ下山。結局この日の宿はスキー場の駐車場と決め、丸一日、入笠山で遊んでいた。
  29 
猿投山
三国山 
栗木、  自宅14:30→15:15雲興寺登山口15:27→トイレ広場16:01→16:55猿投山山頂17:00→トイレ広場17:33→18:07雲興寺登山口→16:39三国山
 今日もせっせと山稼ぎ。14時まで畔の草刈りに精を出し、2時半に自宅を出発。一等三角点のある猿投山を目指す。下山してくる登山者に「今から登るのですか? 暗くなりますよ。」と声をかけられたが速足で飛ばす。さすがに稜線に出るころには息が上がりペースダウンして体調を整える。それでも猿投の森のトイレ広場まで30分、まずまずのペースだ。トイレ広場からの登りは「ヤマザクラコース」を選択。後でこれが大きな間違いだったと気づく。なぜならヤマザクラコースは赤猿鉄塔のすぐ近くで東海自然歩道と合流。チャレンジコースよりも600mも山頂から遠い位置だ。おまけにアップダウもある。帰りは迷わずチャレンジコースで下山。花崗岩の風化したザレバを滑らないように気を付けて下る。登り1時間30分、下り1時間で下山。良いトレーニングになった。下山後すぐに瀬戸と土岐にまたがる三国山に向かう。(三国とは尾張、三河、美濃)明るいうちに山名板を写真に撮ることができてよかった。 
28~
  2 

笹ヶ峰
東赤石山
三嶺
剣山 
藤波、青木、甲斐、桑原、湯浅、渡邊、 4/28 岩倉7:00→寒風山トンネル南口17:00テント泊
4/29 寒風山発6:15→桑瀬峠7:15→寒風山8:45→笹ヶ峰10:10→11:00丸山荘11:45→駐車地13:45→公園17:30テント泊
4/30 瀬場登山口7:20→木橋8:30→11:30東赤石山山頂12:10→駐車地15:00→公園18:30テント泊
5/1 ・三嶺コース(湯浅・藤波) 名頃新登山口7:05→ダケモミの丘8:45→三嶺山頂10:20→林道分岐12:00→登山口12:30→見ノ越で合流→つるぎの湯「大桜」泊16:45
・剣山コース(桑原・渡邊) 見ノ越7:10→リフト山頂駅8:50→剣山9:50→次郎笈10:50→12:00山頂ヒュッテ12:40→一ノ森13:25→駐車地15:30
5/2 つるぎの湯8:00→千ヶ峰キャンプ場13:00→岩倉23:30
感想
 4/28出発から寒風山までは渋滞もなく、四国へは瀬戸大橋を通り順調に着いた。4/29小雨時々曇り、強風で肌寒い天気。寒風山の上り、下りはロープ、ハシゴ、岩場がありなかなかしんどい。笹ヶ峰までの稜線は快適といいたいところだが、強風と雨でガスって何も見えずひたすら歩く。山頂は立っているのが精いっぱいの強風で早々に下山。甲斐さんが下津池方面手前に車を回してくれたので、ピストンせずにすみ、丸山荘でゆっくり昼食をとり一息つけた。
 4/30曇りで時々小雨が降るが、薄日も射す時もある。今回の中では一番きつい山だが、中腹にさしかかるとアケボノツツジ、ダンコウバイなどが現われ元気づけられる。山頂は2つあり、三角点のある方が休憩するにはよい場所。今日も展望ゼロなのが残念。渡渉があるのでピストンで下山。途中、素晴らしい滝(ウオータースライダーの様)が目を引く。5/1朝から小雨。歩くと汗ばむ。三嶺は林道分岐を過ぎるとブナとリョウブの新緑が目に飛び込んでくる。癒やされながら歩くが、ダケモミの丘あたりになると、植生保護のため鹿よけのロープや針金に巻かれたモミの木が多い。何も見えない山頂からはすぐに下山。今日登らなかったAさん、Kさんが天ぷらを作って待っていてくれた!
 剣山は山頂に着く頃から雨足が強くなる。次郎笈までの稜線は気持ちがよい。百名山の割には登山者が少なかったが、下る時に上ってくる人が多かった。明日は晴れ予想なので、令和の御来光を拝みに行くのかな?
 5/2宿泊した「大桜」には500~600年くらい経ったエドヒガンザクラの大木がある。花が通常より早目なので、今は葉が芽吹いていて花は見えない。帰路は神戸淡路鳴門自動車道を経由。その頃から少しづつ車が増え、6/8~9に予定されている千ヶ峰キャンプ場、登山口を下見して山陽道に入る頃から断続的に渋滞。パーキングも駐車に一苦労。レジも大混雑。最後に10連休のすごさを体感しました。
28~1 宮之浦岳  村林、 荒天のため、縄文杉までのハイキングに切り替え。
宮之浦岳は次回にリベンジします。
4
  28

銀杏峰
暮石、田宮、片田、加辰、栗木、川瀬、加幸、 姥ヶ岳から銀杏峰へ変更
江南6:00→8:00中島登山口8:50→13:45銀杏峰山頂14:00→16:30登山口16:45→19:30江南
感想
 いきなり不安的中!事前に大野市の観光課に雪の状況を問い合わせ、参加者に軽アイゼンの持参を連絡。までは、良かったのだが・・。道路状況を聞き忘れていた。国道157に入ると、中島公園と県境の間が通行止めの表示。中島公園に着くと通行止めの柵が。横を通り抜ける車も。どうしたものかと迷っていると、若い夫婦連れが、われらと同じく姥ヶ岳に山行に来たが柵の奥は完全に封鎖。工事関係者のみ。柵から8キロ以上はありそう。姥ヶ岳は断念。偶然にも、通行止めの柵近くの林道入口に銀杏峰への登山口の案内とコースを示す看板があり。コースタイムは示されていないが、可能とみて登るることに決定。(多くの登山者は、山の北側の宝慶寺いこいの森から入山が一般的)我々は、あまり登られていない南側から登ることに。林道に入ってすぐの左側に登山口があるはずが見つからず。引き返す途中、銀杏峰親水古道の標識の反対側に細い登山道を発見。(標識に気を取られて、反対側の登山口を見おとしていた)始めの1時間ほどは杉林の中の登山道で踏み跡が落ち葉ではっきりしない中を登り。次の2時間ほどは、ブナを中心とした原生林の中の登りで、時折、白いタムシバの花が目を引く。雪が見られるようになったので、軽アイゼンを装着し稜線に出る。最後の1時間半程は斜度も緩やかになり、展望も良く快適と思いきや。夏道は雪の下。どっちへ行っていいのやら。そこは、さすがに経験豊な会長。迷わず、スイスイと。後を追うメンバー。背丈ほどある笹藪をかき分けることもあったが、何とか山頂に到着。高曇りの天候であるが、展望は抜群!白山をはじめ、乗鞍・御嶽・中央アルプス・能郷白山と姥ヶ岳・・・・。大変お疲れさまでした。 
  28
金勝アルプス
松本、狩野、栗本、粥川、後藤、長谷、中村、安藤、牧野、前川、角當、他1名  岩倉5:30→7:30一丈野駐車場7:50→8:22落ヶ滝→9:27鶏冠山→10:57天狗岩(昼食)11:44→11:55耳岩→12:10白石峰→12:27竜王山→12:52白石峰→13:14狛坂磨崖仏→14:22逆さ観音→14:40一丈野駐車場15:00→岩倉17:00
感想
 天気:高雲り(暑くも眩しくも寒くも風もなくグッドな日)で、すごく楽しかった。
 駐車場(有料:700円):広々として、整備されています。
案内標識、緊急時の標識も要所要所に設置されていて、とてもわかりやすいコースです。巨石登り、沢を超えたり、鎖場、そして滝、奇石、石仏など見どころもたくさんありました。
 鶏冠山と竜王山は、木々に囲まれて眺望は今一つ。
天狗岩では、さすが金勝アルプスのメイン!次から次へとひっきりなしに、老若男女が上り下り。てっぺんも人・人・人 で大賑わい。琵琶湖 近江大橋 山々と、360度大絶景でした。私たちも「やったぜポーズ」で写真を パシャツ!花も私たちを楽しませてくれました。(^^♪
 金勝アルプスの代表 (・・?なのか納得・・・ミツバツツジが至る所に。他にも、イワカガミ、ムシカリ、スミレ、ショウジョウバカマなど。新名神高速道路 下を通過してからは、ヤマザクラ、アオダモの木、ウワズミザクラなど。新緑も良いですが、やはりピンクや紫や白など色が入ると、一層癒されます。
朝は数台だった駐車場も、戻ったときには、数十台駐車されてて、人の多さに納得。
そして、今日はゴールデンウイーク真っ只中。渋滞覚悟の上、東名阪を利用。 途中PA休憩を含め、混雑なく順調順調。岩倉に到着。
運転手のKさん・Nさんそして皆さん、楽しい1日をありがとうございました。   
  27 
尾張
白山 
栗木、  巡視路登山口16:20→16:30第3鉄塔→17:00第4鉄塔と反射板→三角点→17:15白山山頂17:20→17:40巡視路登山口→チゴの森登山口17:50→18:00白山山頂→18:10チゴの森登山口
 夕方、時間を見つけて3時半過ぎに出発。池野の林道入り口には柵があり進入禁止。仕方がないので小牧への峠越えの道から送電線の巡視路を登る。最初の第3鉄塔から道が下っていたので尾根を藪漕ぎ。一番高い場所まで行ったが三角点がないので引き返したが大幅なタイムロス。道なりに進むと第4鉄塔と反射板に出た。ここにも三角点は無い。道なりに東に進むとクリンセンターから登ってくる人影を発見。三角点の場所を聞き、山頂まで同行。以前来たことのある場所で一安心。 チゴの森登山口まで車で入れると聞いたので廻ってみると10分足らずで山頂に到着できた。
  26 
平成山
高曝山 
藤波、他3名  苧ヶ瀬8:30→登山口9:45→平成山10:10→平洞10:45→11:50高曝山12:25→平洞13:00→登山口13:15→苧ヶ瀬15:45

・13年前に行って、今回、平成も最後ということで出かけた。この時期は端境期で特に花はないが、朝のうち雷が鳴り、雨も結構降ったが、登り始める頃から天気は快復。程良いハイキング日和となった。
・平洞は御来光を見る場所で、東~北にかけて伐採されており展望はとてもよい。今日は無理。高曝山までが本日のハイライト。5つのピークを越えるのでアップダウンが多い。ゆっくり昼食を食べ、下山。平日だからか誰もいない静かな山旅だった。元号橋と道の駅「平成」に立ち寄って、じっくり平成を味わい、帰路に着いた。
 4   25 
尾張
本宮山 
栗木、 大懸神社登山口15:57→16:21本宮山山頂16:27→16:51大懸神社登山口
 飛騨金山に釣りに出かけた帰り道、尾張本宮山に寄り道。今年は日本山岳会東海支部の創立60周年記念の行事として60山ラリーが行われる。詳細はまだ発表されていないが本宮山は確か1等三角点の山。まずは1山ゲットしておこう。 
 4   25  岩阿沙利山  川瀬、片田、加辰、湯浅、渡邉、  滋賀県北部、リトル比良にある山
 集合 岩倉体育館 5:30
 参加者募集中 
 4 24~
  25 
 燕岳    中止

 4   23 宇津志山   

 中止

20~
  21 

朝明周辺
栗木、他多数 20日 上小田井8:00→9:00朝明茶屋 各種講演と親睦会
21日 7:30瀧根ガイドによる講習会14:00→14:30朝明茶屋15:00→15:55上小田井
 日本山岳会の朝明ミーティングが行われた。登山学校の初級クラス、中級クラス、上級クラスの生徒さんと、入会3年以内の支部友が中心の会だ。講師の先生方も含めると100名を超す大所帯。1日目は3名の講師の先生方の講演とバーべキュウの夕食とキャンプファイヤーの親睦会。2日目の上級クラスはプロガイドの瀧根講師によるロープワーク。2時間の座学ののち、午後2時までみっちりとロープワークの実践を教わった。
20~
  21 

古ヶ丸山 
笠原、片田、長谷、後藤、桑原、狩野、粥川、甲斐、安田、 4/20 18:10岩倉→大宮大台IC21:10からすき谷公園
4/21 6:45公園登山口→ー柁山9:05→奥芋口10:05→山頂11:50→14:45公園P15:30→岩倉1825
メモ ・標高差1200Mの登降は覚悟はしていたものの、なかなかの手(足?)怖さ。急登続きでしかも長い。清治山から上部は岩場やロープか所もあり緊張感が嬉しい。
・疲れないペースで歩いたのと前後のストレッチを狩野、片田さんリードで行なったおかげか疲労感は少ないと感じた。
・シロヤシオには早く蕾の木を1本見た程度。未だ葉を広げていない樹林の中にタムシバの白とミツバツツジの濃桃色がそこここに見られ一同随分と癒された感あり。
19~
  21 

別山
立山 
川瀬、他4名

19  15.00室堂→15.35雷鳥荘

20  7.20雷鳥荘→7.40雷鳥平→9.05別山乗越→9.26剣御前小屋10.35別山北峰→11.54真砂岳→13.06富士ノ折立→13.27大汝山→14.00雄山→14.55一ノ越山荘→16.20雷鳥荘

21   8.00雷鳥荘→8.30室堂

感想  
1日目は室堂に着くとホワイトアウト。 立山の宿泊地は皆 山小屋、ホテル、 風呂も暖房も喫茶も  洗面所の水は地下水で飲料にできる。レトロな薪スト-ブの音と灯りで・・・。消灯。  

2日目は昨日とはうってかわっての晴天。朝日から山容がピンクに染まる夕焼けまでの1日中お天気。雷鳥沢を一気に登る。途中、白毛の雷鳥に何匹も出くわす。別山乗越に出るが雷鳥写真タイムで1時間もオ-バ-。私はこの急登でハウハウしているのに皆は平気な顔してアアア 綺麗な富山湾だの剣だの と感嘆している。剣御前小屋でトイレを使いたいが小屋番さんが雪に埋もれた入口を雪かきしてる最中。アイゼンを外し 用をたすがこれ又付け外しが面倒。これからスノ-シュ-とアイゼンを何回も履き替えるのかしら。時間があるから別山北峰まで足を伸ばし剣の美しい姿を別の角度から見るらしい南峰までで良いのに ピストン。だんだん自分の体力の貯金が減りかけてる、が、こんな私でも全山雪の剣岳の姿は映画で見たとおり感動。私達4人だったので大きな声で思い切り 美しい美しいと連発した。さあ、真砂、富士ノ折立、大汝、雄山と一気に行くぞ岩崚は慎重に雪道はサクサクとの声に私の気持ちは又へたる。どうも私は長い ゆっくり斜度の雪道は苦手だ岩崚の方が楽しい。それでもこの晴天のおかげで 360度ビュー剣  後立山  北ア南部  八ヶ岳  南アルプス  富士山  見える見える。別山付近では巨大雪庇。所どころ クレバスも。殆ど立ち休憩のみで 未来の山  別山とも別れ  現在の山 雄山 やっと極楽浄土へ着く。血のみくりが池は雪で埋もれいる  9時間の雪山縦走は思いの他くたびれました。

3日目  朝風呂に浸かり みくりが池温泉でcoffeeタイム 立山サンダーバ-ドへ寄り道して帰宅ホッ

4
  19  雲母峰  加辰、他1名  知り合いの職人さんで、仕事一筋で60歳位なられた方が
何か自分として趣味を持ちたく登山を始めたいとの事なので
今回一緒に登山に同行することになりました。
2時間で登れたので人生初の登山にしては十分では無いかと思いました。後日お会いした時の話では、とても印象は良かったようで登山靴も購入して徐々に登山を始めたいとの事でした。
次回は養老に行きましょうと話しておきました。
17~
  18 
乗鞍岳  佐々、寺西、諸橋、松本、栗木、

4/16 13:00岩倉~17:00ごろ前泊地

4/17 4:00起床→三本滝レストハウス6:00→6:32かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→8:10ツアーコース終点→10:38朝日岳(乗鞍)10:5511:09蚕玉岳→11:14乗鞍岳頂上小屋→11:26乗鞍岳11:5612:03乗鞍岳頂上小屋→12:07蚕玉岳→13:24ツアーコース終点→14:25かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→15:04三本滝レストハウス→湯けむり館で温泉(720円、TS3カード提示で620円)→8:00ごろ岩倉

感想: 新人さんの雪山練習で…乗鞍岳に行ってきました。前日11時に三本滝の駐車場まで開通したというので…テンションアップ~♪ しかし、駐車場はまだまだ雪で覆われ、トイレまで雪で行けない…4月に降った雪が多すぎて…山頂まで行けるのか不安になってきます。朝から晴天…日焼けします…。

営業は終わっていますが、まだまだ雪たっぷりな「かもしかゲレンデ」をツボ足で登って行きます。リフト最終地点からは、山スキーで来たツアーコースを歩いて行きます。スキーで苦労した急登も、アイゼンなしで簡単に登れる…。北アルプスや中央アルプスがキレイに見えてきました。途中でまだ白い雷鳥に会えたのもラッキーでした。2500㍍を超えるころから苦しくなってきます…久々の3000㍍越えの雪山…。夏は登らない朝日岳だの蚕玉岳だのの稜線を歩き…山頂直下は凍っていそうなので今日初めて前爪アイゼンを装着して…3026㍍の剣ヶ峰に到着です。お二人は初めての乗鞍…こんな素晴らしい天気の乗鞍は珍しいですよ…かなり幸運です…ぜひ夏にも行ってくださいね…1時間半で山頂に行けます…。無風の山頂でゆっくり休憩して、下山します。ああ、スキー板がほしい…この日のために、ヒップそりを借りてきましたが…午後になると雪がゆるんでうまく滑れません…。(友人にヒップそりを返しに行ったら、「ザックは前に持ち、アイゼンを使わず足でブレーキをかけるのだ」と教えてもらいました…もっと早く教えてくれ…そり滑りをやったことないことに驚かれました…)尻セードも要領がいるのだと初めて知りました。下山は雪がゆるんでズボズボと潜ります…ゲレンデを靴で歩くようなもの…疲れる疲れる…。重いスノーシューを背負って登ったKさんだけは…スノーシューを履いて余裕の歩きでした。途中から除雪すみの林道を歩いて、三本滝の駐車場に戻りました。例年より残雪が多く、苦労の乗鞍岳となりましたが…素晴らしい景色が見えたのでよかったです。ホントに…素晴らしい景色でした…参加の皆さん、お疲れさまでした。来年は絶対に…山スキーで来よう…。  (佐)

  17 納古山  藤波、湯浅、青木、粥川、他2名

可児7:00→納古山登山口7:40→尾根取り付き9:1011:00山頂11:25→駐車地12:45→14:30可児 

・初めて行く納古口からの周遊コース。様子がわからない為、事前に甘くみないよう心づもりを促したが、結果的に(半ば予想はできたが)しっかり登山道ができていた。テープ、看板などの表示もたくさんあり迷うことはない。

・納古口までの林道は工事などの大型車が入るので、普通車では少々きついダートな道なので、手前の迷惑にならないような空地に駐車。

・西尾根コースに入ると、お目当てのアカヤシオが満開で出迎えてくれる。今回はこの花を見に計画したのだが、地元の方の情報によると昨日、今日が一番よいとか。ヒカゲツツジ、アセビ、ミツバツツジも競演で参加者一同感嘆続き!山頂にはやはり花目当ての登山者が、平日にもかかわらずたくさん来ていた。曇っていても御嶽山、乗鞍(もしかすると白山?)がよく見えていた。

・山頂の看板は新しく立派な物ができていて、ノコリン、ヨコリンが愛嬌を添えていた。昼食を食べていると、ポツポツ雨!早めに下山することにしし、じきに止んだが、車に乗ってしばらくすると予想もしなかった本格的な雨となった。

  13 
三ツ瀬
明神山 
渡邉、加辰、加幸、川瀬、松本、

4/13() 晴 岩倉5007:30登山口前駐車場7:458:00乳岩登山口→9:10鬼岩9:25935鬼岩乗越→9:45胸突八丁→10:05胸突八丁の頭→10:20三ツ瀬分岐10:3011:15山頂12:0512:50三ツ瀬分岐→13:45鬼岩14:0014:45乳岩分岐14:55~乳岩周回コース15:4016:00登山口→16:10駐車場162020:00岩倉

感想

NHKで放送され人気の高い山とは予想するも、乳岩コース登山口に着いた時には既に路駐を含め30台程来ており、登山口まで歩いて10分程の神社脇に駐車してスタートした。

・明神山の岩々には圧倒されるものが多い。登山口すぐの大きな一枚岩で出来た「桟敷岩」、垂直にそびえる高く大きな「鬼岩」にはこの日も数組のロッククライマーが岩壁に挑戦、見ていて飽きない「鬼岩」は一見の価値あり。

・鬼岩乗越を過ぎ、急登が続く胸突八丁、展望が良かった馬の背岩、岩場、やせ尾根をロープ・鎖・はしごを使い登りきるとやっと展望台のある山頂に着いた。展望台では南アルプスが見渡せる360度の眺望を楽しみながら食事をし下山した。

・下山途中に寄った「乳岩周回コース」も一見の価値あり。鉄製の階段を上がり到達する洞窟、岩で出来た橋の形をした「通天門」が織りなす岩の額縁、そこから見える明神山の絵になる美しさには感動。

・下山後路駐車は50台程に増えていた。後の参考の為に標識にある公設駐車場を探すも登山口から遠く離れた所に在り、そこから歩くのは気おくれする。

・木の根っことガレ石の多い歩きにくい登山道には神経を使い辟易するも、名所が多く梯子・鎖・ロープと変化のある厳しい明神山に、次は「三ツ瀬コース」からチャレンジとの声もあり、楽しい山行となった。同行の皆様には感謝。

  13 
雨乞岳 
栗本、粥川、牧野、伊藤、長谷、

413日 (土) 600岩倉→710武平峠730840クラ谷出合850950人山10001035東雨乞岳→1050雨乞岳11101150杉峠12001440クラ谷出合14501600武平峠

 登りかけてしばらく行くと登山道が分かりにくいところもあったが登山者が多く確認しながらついて行く。七人山に着いて振り向くと目の前に東雨乞岳がドンと構えて思ったより大きい。登り始めると笹と足元がぬかるんでいて非常に歩きづらかった。東雨乞岳山頂から見る景色は360度大パノラマで鈴鹿山脈が遠くまで見えた。20分程で雨乞岳の山頂に着く。山頂からは琵琶湖や綿向山がよく見えて素晴らしい展望でした。下山はピストンの予定でしたが時間も早かったので杉峠経由に変更。近くの見晴らしのよい岩場で昼食を済ませ杉峠に向かう。下って行くと元鉱山跡がありテント場に最適な場所がありました。コクイ谷や沢谷はいくつか徒渉などがあり変化に富んでいました。道がわかりにくい所もありクラ谷出合までは気の抜けないルートでしたがKさんの的確なサポートで無事に下山出来ました。花はショウジョウバカマやイワウチワなど花の季節を感じさせてくれた。同行して下さった皆様には感謝です!ありがとうございました。

  12 
医王山
佐々、寺西、他1名 しからくび登山口9:00~白禿山~奥医王山~しからくび登山口12:30

(GPSが動いてなくて…おおまかな時間です。登山3時間半)

感想:

富山の友人の案内で…医王山に行きました。石川県側からの林道を車で走って…道路には途中から雪。しからくび登山口に車を置いて、白禿山~夕霧峠~奥医王山をピストンしてきました。夏は夕霧峠まで車で行けば、登山1時間のお山なのでしょう…。白禿山からはノートレース…途中で真新しい大きな熊さんの足跡…こわっ。山頂の展望台に登り…遠くに富山湾が見えます。まだ時間が早いので…高岡のカレーうどんを食べに行き、雨晴海岸に行ってきました。めっちゃオシャレな道の駅ができていて…外人の観光客もいっぱいいます。肝心の立山連峰は…雨で霞んでクリアに見えませんでした…これがホントの雨晴海岸(-_-)…いつか来たいと思いました。

7~13 
国見岳
脊振山
普賢岳
多良岳
湧蓋山 
藤波、甲斐、笠原、桑原、後藤、湯浅、

4/7(日) 名鉄バスセンター20:20

4/8(月) 晴れ 熊本交通センター730→金峰山登山口740→山頂955→P1020→キャンプ場テント泊

4/9(火) 晴れ キャンプ場発630→五勇林道ゲート7401055国見岳山頂11251255五勇山13051425烏帽子岳143716101625→道の駅テント泊

4/10(水) 雨のち曇り&強風 道の駅発630→脊振山山頂P845855山頂→905920→野岳駐車場テント泊

4/11(木) 曇り&強風 池ノ原園地発630→仁田峠710→妙見岳745→国見岳9001110普賢岳11201150紅葉茶屋12101300仁田峠1330→キャンプ場テント泊

4/12(金) 晴れ キャンプ場発640823多良岳830→前岳900950金泉寺10101115キャンプ場11451540筋湯温泉泊

4/13(土) 快晴 筋湯温泉発830→登山口823→みそこぶし山9421115湧蓋山山頂1140→みそこぶし山124513501400→湯布院スマートIC1400→岩倉2600

・今回、宿泊地についてはとても恵まれた。この時期、シーズンオフのキャンプ場(役所に許可を得た)は水、快適なトイレが使えた。道の駅ではその夜、どしゃぶりの雨予想だったので、屋根のある最適な場所にテントが張れた。最後の夜の筋湯温泉は、温泉はもとより、朝夜の食事も素晴らしく、みんな感激してまったりできた。

4/10は前もって雨が予想できたので、残念ながら脊振山はレーダー基地のある山頂付近まで車で登り、傘をさして二等三角点にタッチ。

・今回は花の時期には縁遠かったが、国見山にはシャクナゲ、マンサク、ブナ。脊振山にはダンコウバイ。普賢岳にはエイザンスミレ、シキミ。湧蓋山にはアセビの大群落と、どの山も特徴があり楽しませてくれた。

・当初、阿蘇山を一番に登る予定だったが、3/12~入山禁止になったのであきらめたところ、湧蓋山で他の登山者から入山規制が解除され登れることを聞きガックリ。また機会を見つけて今度こそクリアしたいものだ。

・参加者全員の協力のもと、楽しい山行ができました。  

  7
守屋山 
牧野、渡邉、粥川、村林、長谷、 小牧5:157:20伊那I.C→8:15杖突峠P8:35→10:30東峰10:55西峰東峰11:55→12:10 前岳13:00立石コース登山口13:20杖突峠P13:30→14:00高遠城址P15:30→18:10小牧

 杖突峠口から出発。キヤンプ場を通り、座禅草コースへ。普段、今頃、座禅草が多く見られるといいますが、この寒さでみられませんでした。上部ではぬかるみ、所どころに雪道で歩きにくく苦労しました。 東峰から西峰へ今日は雲空で時折薄日が差し暖かい日和。展望は諏訪湖や霧ヶ峰が霞んでぼんやりと見える程。 東峰で昼飯をとり下山は立石コースで登りとは違い雪は全く見あたらず歩き易い道でした。国道手前の登山口近くから小雨となりましたが 国道に出て杖突峠に向う頃には雨はあがりました。守屋山はシラカバやカラマツが見られ、登山道も良く整備されていて新緑の頃はきっと美しい景色が見られと思います。計画では高遠の桜を眺めてから山ヘ向かう予定でしたが、午後から天気がくずれるとの予報、粥川リーダ案で先に山へ向いました。高遠の桜は寒気団を受け、つぼみ状態それでも観光バスも多く、車も次々と入ってくる。日差しも出て暖かくなった中を我々は入園せずに円外のチラホラ咲き、五分咲きを眺めて満開時のイメージを頭に帰路に着きました。

  7
迷岳
中村、暮石、片田、田宮、伊藤、栗本、 小牧5:007:45登山口8:00→9:00飯盛山北峰10:30飯盛山11:20唐谷分岐12:15迷岳12:50→13:30唐谷分15:00唐谷林道終点15:45登山口

 5時に小牧集合するが伊藤さんが岩倉と間違え、岩倉で乗せ登山口には8時前に到着。予定通り8時に唐谷右岸尾根を出発。累積標高差1300mと、いきなり激登り。ロープも何箇所もあるが岩場の連続が唐谷分岐迄続き休憩する様な広いなだらかな場所も余りなく、歩き易い道ではありませんでした。飯盛山北峰で小休憩。飯盛山はGPSで確認しましたが知らないうちに通り過ぎた様です。唐谷分岐からは木の根や木々に覆われた尾根歩き。山頂へは12時過に到着。ブナ林の広い山頂です。風も然程無く、暖かくて気持ちの良い中でのお昼を戴きました。1時前に下山開始。唐谷分岐からは植林帯のつづら折の中を降るが谷筋はトラバースの連続で下山も楽ではなく、渡渉も2箇所ほど。大きな滝を過ぎ、林道に出ました。花はなく林道にミツバツツジが咲いているだけ。登山口にある温泉、スメール60歳以上500円で入って帰りました。日帰りの遠い山行にお付き合い頂き有難うございました。

  6 
イブネ
クラシ 
佐々、寺西、他2名 瀬戸峠6:30→7:26白滝谷出合→8:02天狗滝→8:36ヒロ沢出合→9:20お金谷出合→9:35お金明神→10:03お金峠→10:25作ノ峰→10:35高岩→10:40ワサビ峠→11:13クラシジャンダルム→11:45クラシ11:5213:11舟窪→13:20大峠の頭→13:40大峠→13:46水舟の頭→13:59水舟の池分岐→14:07西峰→14:21中峰→14:30銚子ヶ口→14:36銚子ヶ口東峰→15:23銚子ヶ口植林運搬登山口→15:40瀬戸峠入口 

感想: ずっと行ってみたかったお金明神~クラシ~銚子ヶ口の周回ルートに行ってきました。18キロ、9時間越え…軽い気持ちで行ったら…かなりのアップダウンのロングコースでした…。杠葉尾町(ゆずりお、と読むのです)の神崎川発電所への林道が4/26まで開放されているのがわかったので…瀬戸峠まで車で行けました。神崎川沿いを2時間歩き…むずかしい渡渉が3回ほど…途中からお金明神に向かって登りあげます。

お金明神…どんなとこかと思ったら…大岩に小さな鳥居…お金が置いてありました…ほとんど五円玉か十円玉でしたが…時間をかけてお参りしましょう。お金峠からはクラシ北尾根の稜線歩きです。

 今回の目的、クラシジャンダルムが楽しみでしたが…2,3か所岩場があり、それのどれかでしょうが…どこかわからないクラジャンでした…。拍子ぬけ。クラシのモフモフ台地は大好きです。これで5回目かな…どんだけ好きなのでしょう…。イブネ・クラシに行くには、甲津畑町の千草街道から杉峠経由で行くのが一番楽です…。次回からはそうしよう…。クラシに寄り道しましたが、今回はイブネはパスして、銚子ヶ口に向かいます。銚子ヶ口までも、水船の頭だの大峠だの…1000㍍あたりのアップダウンを繰り返します。東峰から、神崎川発電所に向かっております。途中から林道歩き…。リーダーのTさんは瀬戸峠口から山を登って瀬戸峠まで車の回収に向かいます。ひどい廃道で、今回いちばんデンジャラスだったそうな…ごくろうさまでした。発電所前で車を待つこと20分、無事に合流できました。地図に載っていないこのコース、奥深い鈴鹿のおもしろさをまた知ってしまいました…

5~7 
西穂高岳 
川瀬、他3名

5   登山センター13:00→14.30 西穂山荘

6   4時起床  西穂山荘7.45→丸山8.10→独標9.03→ピラミッドP9.36→チャンピオンP10.2010.50西穂高岳10.5712.03独標12.13→西穂山荘13.20

7  西穂山荘8.00→登山センター9.00
感想

5  早く山荘に着いたので夕飯までの間 、ロープワ-ク講習

6  4時起床して風吹がおさまるのを待ち745分山荘出発。 丸山、独標て強風で足元、時々ふらつく。独標迄 来ると風は急に穏やかになる、が、その先の岩稜のup downに 足が すくむ。ロープで繋がっているから安心せいと言われても びびる。すぐロープを手で待ってしまって ド叱られる事 多々。なんとかピラミッドPにつき もうここで自分は充分だと思うのに頑張らないかんらしい。幸い風はおさまり足元確保の視界は明瞭。それでも 岩稜の雪は怖い。スラブ状の岩に足を乗せたり して滑落したらどうすると、又々、 ピッケルの岩での支点の取り方がなっとらんとか、頭はパンパン。くっそ、 hiro目、もう景色など見とれん。西穂高岳だぞ、、、の声に暫し感激。さあ、下山も 緊張は連続しました。安全パイの独標まで来てやっと、よう頑張ったなあ、の一言ですくわれました。嬉しかったです。小屋で乾杯。

7  ゆったりゆったり温泉と高山ラ-メンで癒しました。

藤原岳  加辰、

一年ぶりの登山、大丈夫とは、思いますが・・ 

  1 
鎌ヶ岳 
佐々、寺西、

一宮7:00→御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)9:189:22長石谷登山口→10:22弥一ヶ岳→11:12長石尾根・三ツ口谷分岐→12:14武平峠・三ッ口谷・表道分岐→12:14表道登山口(武平峠分岐)→12:35一ノ谷御在所山の家→15:30一宮

感想: 鈴鹿スカイラインも例年より早く、3月中に開通したことだし…長石谷のイワカガミとイワザクラを見に行きました。麓の町は五分咲きの桜…その向こうの鈴鹿山脈の山々の山頂近くは雪でまっ白…昨日から雪が降ったようで…えっ?4月ですよね…エープリルフールの間違いかと思ったほど…。外気温3℃…冬です。増水してそうな長石谷はやめて、長石尾根で歩いてみました。このコース、鎌ヶ岳まで長いのです。途中から空は暗くなり、雪が降りはじめ、山頂付近は真っ白…山頂まであと標高200ぐらいでしたが…とっとと降りてきました。イワカガミもイワザクラも咲いていませんでした…シロヤシオやアカヤシオももちろんまだまだ…例年どおり、あと3週間ぐらいあとかな。バイカオーレンが可憐に咲いていました。帰りに菰野インターの場所をチェック…これはこれは…これからは御在所に早く行けることがわかりました。登山道で誰にも会いませんでしたが…中道の駐車場には10数台の車…こんな日でも御

在所は人気です。

  31 三ヶ根山 藤波、安田、湯浅、栗本、桑原、

小牧6:00→7:20大沢登山口7:35→8:30展望台→8:50三ヶ根山→9:20殉国七士艫廟9:50→10:40大沢登山口→11:30御堂山登山口→12:00御堂山12:30→13:05西砥神山13:20→13:30東砥神山→14:30御堂山登山口→17:35小牧

記: 今日は大沢登山口からの三ヶ根山ハイキングです。展望台では雄大な渥美半島、三河湾が一望です。久しぶりに見る海を見て感激。山頂は広い帯のような尾根で三ヶ根、比島、百八と三つの観音様があります。殉国七士廟の石柱をくぐり駐車場の入口右側の植木の中に三角点がありました。スカイラインを通って下山しました。三ヶ根山はお国のために各地で戦った戦没者の慰霊碑が全部ここに安置されていました。

御堂山: 観音寺から登り始める、山頂は展望もよく三河湾や三河の山々が見えます。丹野城跡の石碑がありました。ランチをしてから分岐まで戻り砥神山へ向かいます。 砥神山の山頂は西と東があり、どちらも展望は良くラグーナ蒲郡や西浦半島がよく見え満足して下山しました。人はあまりいなくて静かなハイキング日より、山桜もきれいに咲いており風はちょっと強かったけどさわやかな一日でした。皆さんお疲れ様でした。有難うございました。

  31 バンビーライン    中止
  31 芥見
権現山 
寺西、川瀬、桐山、後藤、伊藤、松本、暮石、加実、諸橋、 岩倉7:00→ 8:00リフレ芥見→8:50 権現槍昼食権現山山頂→14:00 リフレ芥見→15:40 岩倉

①ロープワークの学習

 (1)危険箇所の通過、カラビナ2枚を使って自己確保のしかた(ロープや鎖の継ぎ目で、確保が途切れるのを防ぐ事が、大切)

 (2)プルージックのつくり方

 (3)懸垂下降の手順と降り方

 •エイト環を使った方法

 •カラビナを使った方法

 •簡易ハーネスにカラビナを取り付けての方法

 •バックアップのセット方法

 •下降器を使った方法と自己脱出のしかた

②岩場を登る練習

③岩場を降りる練習 

感 想:  今日は、他にも4,5グループが、岩場でロープワークをしていて、既に空きがありませんでした。「こんなに人がいるのは、初めてだ!」と、Tさんの声。天気は、晴れたり曇ったり。時に強風、弱い雨がパラパラ。Tさん方に、たくさんのアドバイスや注意点をもらいながら、必死で……それは、それは、ホントにマジメに必死で、取り組みました。メンバー各々、必要なスキルを何回も何回も練習しました。私自身、スキルアップできたかなぁ…と、とても嬉しく思っています。

先輩方、指導いただきありがとうございました。そして、メンバーの皆様、運転してくださったKさん、ありがとうございました。

  30 綿向山     中止
  29  戸蔵   藤波、桑原、他2名 桑原邸530815ゲート845→野麦峠10301240戸蔵1312→野麦峠14451630ゲート1700→渋沢温泉「モックの湯1815→桑原邸2130

・戸蔵は乗鞍岳の前衞で、野麦峠から県境稜線を登ります(反対側は岐阜百山の鎌ヶ峰です)。今回は歩行距離が短い長野県側の川浦を少し行った所にゲート(冬季閉鎖4/19まで)があり、その路肩へ駐車しました。送電線工事の車が何台も南京錠を開けて入っていきます。

・ゲートを越えしばらく歩いて旧野麦街道に入ります。そこでワカンをつけます。今年度最初で最後のワカン歩行開始です。I君は山スキーにシールを貼って歩きます。

・野麦峠から尾根へ取り付くまでが今日一番の急登です。そこからは適度なアップダウンを繰り返しながら1980.6mの山頂へ行きます。雪面にはウサギの足跡がたくさんあります。時々美しい乗鞍岳、鉢盛山がみえます。山頂には古びた山名板がシラビソの木に括りつけてありました。

・帰路は同じ道を下ります。I君は1904mピークまでは多少の登り返しがあるものの、そこから先は快適な山スキーのルートで、歓声をあげながらあっと言う間に滑り降りて行きました!

・久々のワカン歩行も、雪が締まっていて沈むことなく楽しく歩けました。

  28  入道ケ岳 川瀬、後藤、牧野、渡邉、 川瀬宅6:30→7:30椿大神社→8:00北尾根取り付き→9:20避難小屋→10:10北の頭→10:20奥宮→10:45入道ケ岳11:00→二本松尾根→11:30避難小屋12:0012:20滝ケ谷道分岐→13:00椿大神社14:0015:00アクアイグニス→16:20川瀬宅 

感想 まず椿大神社を参拝、 北尾根の急登をゆっくり登り 避難小屋へ着くころには汗だく。 衣服調整としばし休憩、馬酔木の花は白やピンクで可愛い北の頭手前で馬酔木の群落となりトンネルくぐり成功。尾根へ上がると水沢岳、鎌ヶ岳、雲がかりの御在所山と鈴鹿連峰が美しい。忠さんの希望で奥宮まで足を伸ばす。 奥宮からはっきりと入道ケ岳の鳥居が見える。先程から抜きつ抜かれつの神奈川の3兄弟が先に頂上で手を振っている。入道ケ岳頂上は鈴鹿の山々を見渡しながら、眼下には伊勢湾を一望出来る。広々と見飽きないが、風が強いのでさっそく下山する。二本松コ-スは急な下りでザレている所が多く、よく滑る。牧野さんだけが一度も滑らない。彼は転ばない歩き方を習得中だとか。大したものです。避難小屋で昼食をとり、一路椿大神社へ。 駐車場でcoffeeを入れたり、ストレッチをしたりした後、アクアイグニス温泉へ。今日の遠足登山を皆、大満足顔で帰路に着きました。

23~
  24
和田山牧場跡  笠原、甲斐、狩野、安藤、栗本、後藤、安田、

23日 野伏ヶ岳メンバーと出発、白山仲居神社では星空がきれいで久しぶりに大きな星に出会いました。

24日 野伏ヶ岳組を見送り、テントを片付け745分出発、風で舞い散る雪の長い林道を時々ショートカットし急騰を登り雪山登山を味わいました。牧場に10時到着、強い風が吹きぬく、寒い青空の下で360度の展望を満喫しました。脇の陽だまりで食事をしながら1時間をのんびり過ごし、下山前にもう1度眺めると雲が出てきて、野伏ヶ岳の山頂は白い雪煙が舞始めていました。1115分下山開始、ゆっくりと蕗の薹を探しながらの林道を歩き13時に神社に到着。「満天の湯」にはいり1700小牧到着。充分に雪山を味わい楽しい山行でした。

23~
  24
野伏ヶ岳 片田、渡邉、松本、川瀬、桑原、桐山、 小牧市役所を18:00過ぎに出発。石徹白中居神社に20時頃到着。空には満天の星 。テント設営後、和田牧場散策グループの仲間と一緒、総勢13名でV6テントに入り 、大盛り上がりの宴会。朝、天気予報通り雪。一晩で10センチほどの積雪。出発準備 やテントなどの後片付けに少し時間がかかり、予定より1時間遅れの7時過ぎに出発。 長い林道歩きを経て9時過ぎた頃に和田牧場跡に到着。強い風が吹き抜けている。しばらく風もない傾斜も穏やかな道を歩くが、すぐにダイレクト尾根取り付きからの急斜面を登る。ここが本当にきつい。息も絶え絶えにやっと11時50分頃頂上にたどり着く。6人でハイタッチをし、互いの頑張りを労う。すっきりした展望は得られなかったが、それでも360度の見渡す限り雪山が広がり、壮観な眺め。風が強く、ゆっくり昼食をとれる状況ではなかったので、5分ほどで下山開始。尾根の途中、やや風の弱いところをで昼食をとる。あんなに苦しかった登りも、下りはざっざと一気に下り、15時少し前に中居神社に到着。登りに約5時間。下りに約3時間。ほぼ予定通りの行程でした。苦しくもありましたが、実に楽しいいい山でした。
3    23  鍋尻山  粥川、他4名 時山林道入口(駐車場所) 10:0511:00五僧→12:10保月1

3:0513:40鍋尻山頂上14:0014:20保月→15:30五僧→16:25時山林道入口(駐車場所)

〇感想 時山から林道が車両通行止めのため、登山口の保月まで往復4時間の林道歩きです。保月の集落跡には少し遅いとは言え、福寿草の群落を楽しむことができ,ここで福寿草を眺めながらの昼食です。数日前のぽかぽか陽気から一転し風は冷たいものの晴天で、頂上手前の場所からは、烏帽子岳、三国岳、御池岳と反対側の霊仙山が綺麗に見え、360度の眺望を楽しむことができました。

  20 綿向山  佐々、寺西、

一宮5:00→八日市インター→御幸橋駐車場7:257:42ヒミズ谷出合小屋→8:40あざみ小舎→8:40綿向山三合目→8:43五合目小屋→9:15七合目行者コバ→9:42綿向山10:04→10:20八合目分岐→11:41ヒミズ谷出合小屋→12:00御幸橋駐車場→石榑トンネル→阿下喜温泉→14:00一宮

感想: 山頂の樹氷が美しい真冬に綿向山に登ったことがありますが…まだ未登だというTさんの希望で行ってきました。近いうちに綿向山の例会山行があるようなので、様子をお知らせしますね。御幸橋登山口には広い駐車場があります。「綿向山登山口」の看板もそこらにあり、わかりやすいです。駐車場に入る手前にキレイなトイレあり。ゆるゆると歩きやすい登山道です。途中、アザミ小屋や五合目避難小屋などがあり、休憩できます。8合目を過ぎると、夏道は通行止めになっていて、急登の冬道の尾根歩きになります。これは夏道に雪があるからだと思いますが…近いうちに、夏道が復活すると思います。日影に雪はありますが、登山道にはまったく雪はありませんから。山頂は360℃見渡せて、展望がいいです。目の前に雨乞…イブネ・クラシもよく見えます。こちらから見ると変わった形の鎌ヶ岳…御在所は雨乞で隠れて見えません。琵琶湖の上は雲がかかっていて幻想的です…展望がいいです。ピストンの予定でしたが…「この先難所」などと書いてある水無山コースを見ると…興味がわきます。水無山コースで下山します…いきなりのゲキ下り…大きく崩壊したキワの登山道…目の前で落石する沢すじ…トラロープに捕まるトラバース…なかなかデンジャラスな登山道です…で、とってもおもしろかったです。最初の小屋の、ヒズミ谷小屋の上に降りてきました。表登山道の歩きやすさとはずいぶんギャップがありました。山中誰にも会いませんでしたが、駐車場には10台ほどの車がありました。人気があるお山です。行きは名神の八日市インターを使いましたが、帰りは登山口を調べたかったので…クラジャンの登山口です…石榑トンネルから阿下喜温泉に向かい、阿下喜温泉で汗を流して、養老越えして帰りました。冬の樹氷が美しい山でしたが、無雪期でも展望がいいお山です…大好きな鈴鹿を、いつもと反対から見た綿向山でした…。  

   19 神野山
御園富士
白岩山
藤波、後藤、湯浅、渡邉、 岩倉600850神野山登山口905→御園富士10001040神野山1055→駐車地1150→蕎麦屋「茶禅一」→1345白岩山林道1412→白岩山山頂1450→駐車地1545→名号温泉「うめの湯」→岩倉1930

・天気は時折薄日が射すが曇り。熊野神社でお参りして出発。望月峠で少し寄り道して望月右近太夫義勝公の祠を見学。御園富士には神野山無線中継所がある。神野山へ着くと雨量観測所の建物がある。その為かすぐ近くまで林道工事中。

・「茶禅一」の蕎麦は絶品!予約して行った甲斐があります。平日なのに結構お客さんが来ています。この近くへ来ることがあれば是非お薦めです。

・白岩山へ向かうスズガタ林道は聞きしに勝るとんでもない悪路!半分近くまで行った所で車を止め、登山口まで歩く。25分くらい。車高の高い車でないとたまったもんじゃない(>_<)

そしてまた、登山口から山頂まで40分ほどずっと急登!周遊コースもあるが、時間的なこともありピストンで帰る。

16~
  17
八ケ岳
天狗岳 
栗木、他6名 16日 上小田井6:557:20小牧7:35→諏訪IC→10:40渋の湯11:15→12:50地蔵仏13:10→13:41高見石小屋 所要時間(2時間26)
17日 高見石小屋7:16→8:46中山展望台8:52→8:57中山→9:22中山峠→10:50東天狗岳11:07→12:13黒百合ヒュッテ12:42→14:19渋の湯14:40→15:06縄文の湯16:09→諏訪IC18:44小牧 所要時間(7時間03分)
 
出発当日、早朝の雪を心配したが、幸いその日の降雪は無し。しかし、二日ほど前に降った雪がたっぷりとあり、渋温泉からの登りも新雪状態の雪が50㎝ほど。ラッセルすることはなかったが今シーズン初めてふわふわの雪の上を歩いた。2時間半ほどで高見石小屋に到着。雪が降ったりやんだりの天候で訓練をすることもできず、二階の寝室にある炬燵に潜り込んで早々と宴会。宿泊者は5組、20人弱と少ない。
 17日朝は快晴。高見石山頂から美しい日の出を見ることができた。高見石小屋から天狗岳方面に向かったのは我々を含めて4組。前後しながら進んだが、稜線には新雪が1mほどあり、足を取られて歩き辛い。中山展望台では強風の中、展望を楽しむことができた。しかし、このころから雲が出始め、中山峠につくころにはすったり曇り空になっていた。中山峠を過ぎると急に人が多くなり、黒百合ヒュッテを朝出発して下山してくる多くの登山者とすれ違った。結局、高見石小屋からの4組のパーティーが天狗岳登頂のシンガリ。風がますます強くなり、東天狗岳の山頂はホワイトアウト状態。西天狗へのトレースも消えていたので我々もここで撤退。下山時はトレースを探し探しの状態になっていた。黒百合ヒュッテで昼食。風と雪がますます強くなり、気温はマイナス8度。30分ほどで下山開始。途中1回の休憩で一気に渋温泉へ。渋温泉の車にも5センチほどの積雪。急いで片付けを済ませ縄文の湯に向かった。
  16 白草山  伊藤、湯浅、笠原、後藤、渡邉、狩野、栗本、甲斐、桑原、長谷、 小牧7:00、R41、R257で林道ゲート、9:50入山。いきなりの雪で林道は真っ白に。積もり始める登山口からは雪の量も増え5~10㎝位の積雪にアイゼンを付け始める。12:40頂上はガスで展望なし、風もさほどなく昼食。13:30箱岩山往復し下山、新雪の下にはアイスバーンがあり慎重に下るがサラサラの雪で濡れる程も無く15:30頃ゲート着。舞台峠で解散、直帰組と分かれ、下呂温泉組4名は19:30岩倉着。
 3
13~
  14
御在所岳 佐々、寺西、諸橋、松本、

13日 岩倉7:00→8:00御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)8:51→9:06御在所岳裏道国道入口→9:41藤内小屋→10:12北谷小屋出発→12:23富士見岩→12:30御在所山上公園駅(レストランでカレーうどん)14:0714:12第一ケルン 裏道登山道九合目→14:27ハンバーガー岩15:07藤内壁出合→15:29北谷小屋(テント泊)

14日 藤内小屋9:149:47御在所岳裏道国道入口→10:06御在所岳中道ルート前駐車場→アクアイグニス~昼食→13:30岩倉

感想: 新人さんのテント泊訓練と岩練習に御在所に行ってきました。駐車場に着くと雨…しばらく待機します。雨も上がったので、テント泊装備の重い荷物を担いで北谷小屋のテン場に向かいます。青空も出てきて…テンションアップ~。荷物をデポし、ハーネス・ヘルメットをしてサブザックで出かけます。まさか帰って来た時には、この荷物が雪まみれになるとは…誰も予想できませんでした…。前に下見に来たヴィアフィラータで、ロープ練習を兼ねて登ります。岩場好きなMくんはワクワクだそうですが…岩が濡れているので怖いのですよ。中道7合目に出るはずが、8合目の下に出てしまった…まぁ、バリエーションの練習もできた、というわけですね。途中から雪が舞い始め、山頂レストランでカレーうどんを食べながら、雪がやむのを待ちます…待ちます…2時間経過で…ロープウエイも休止になるそうで…あきらめてよりひどくなった雪の中を、裏道でテン場に戻ります。北谷小屋の前のテン場でテント設営。夕食に最近こってる「赤から鍋」を作ってみました…なかなか好評…かな。夜中は強風、風の音がすごかった。一番寒い明け方はテントの外で-1℃、中で0℃…想定内かな。

 翌日は一壁で岩練習の予定でしたが…朝から雪。テン場も白くなっています。こんな日はさっさと降りよう…ということで…雪がやむのを待ち下山してきました。3月の鈴鹿で、まさかの雪のテント泊になるとは…驚きです。なんだか待機ばかりで計画とはずいぶん違ってしまいましたが…山は天気しだい…というのがわかった新人Mさんのテント泊デビューでした。そういえば、Mくんのテント泊デビューもココでしたが、やはり雪だったそうで…なかなか試練をあたえてくれる御在所です。重い荷物を担いでくれたリーダー、Mくんに感謝です…ありがとうございました。  (佐)

9~10 大日ヶ岳  栗木、他7名 9日 小牧市役所5:20→6:50高鷲スノーパーク駐車場7:15→ゴンドラ山頂駅開会式8:00→8:30尾根筋のテント場→9:00山頂一帯で雪上訓練15:00→尾根筋にテント設営
10日 7:30尾根筋で雪上訓練12:00→12:15テント撤収と閉会式13:30→14:10高鷲スノーパーク駐車場14:25→美人の湯→17:20小牧市役所
 昨年の雪上訓練とは打って変わり、今年は快晴の天候に恵まれ爽快だ。尾根筋のテント場からツボ足歩行やアイゼン歩行の練習をしながら山頂に向かう。山頂では360度の展望に恵まれ、北アルプスの山並みも端から端まで見ることができた。山頂での竪穴堀りや急斜面での滑落停止訓練、スタンディングアックスビレーの練習や雪庇の風下で雪洞堀りなどの訓練を体験。その後、尾根筋に6人用の大型テントとV6テントを設営。雪上テント泊は我々グループのほとんどの参加者が初めて。雪を溶かして水を作ることから体験。今回は食材の担当も生徒さん。夜の冷え込みもさほどでもなく、何事もなく朝を迎えることができた。
 2日目はビーコンを使っての遭難者の発見方法や、埋没体験、緊急シェルターづくりなどに取り組んだ。12時過ぎからテントの撤収と閉会式。雨が降り始めると同時に下山を開始することができラッキーであった。今回もまた充実した体験を積むことができてよかった。
  9 明王山  安藤、前川、角等、笠原、狩野  猿啄城~明王山
  9 碁盤石山
御殿山 
藤波、後藤、長谷、渡邉、

岩倉600830碁盤石山第2登山口845→天狗の庭900933盤石山山頂945→駐車地10201125槻神社11301240御殿山山頂1310→駐車地1400→高畑山田登山口→温泉「どんぐりの湯」→岩倉1900 

・雲一つないポカポカ陽気。碁盤石山の第2登山口にたどり着くのに少々手間取った。この山は初めて来たがとっても良いハイキングコース。何度来てもよさそう。富士見岩に登ると「おや、富士山?」。とても似ているが、南アルプスの山かも。山頂からはもっとはっきり聖岳~荒川三山、空木、木曽駒あたりが見える。途中、西納庫から登ってきた男性二人に会っただけだった。

・御殿山は道がしっかりついていて(千代姫参道)、途中三ツ瀬明神山のビユーポイント、天狗の石仏などがあり、急な道も一息つける。山頂でゆっくり昼食。ここでは、古戸山のあとで来たという春日井の男性一人に出合う。

3/2の高畑でストックを忘れた友人の為、山田登山口に寄る。絶対あると信じていたが、誰か登山者がいたのか影も形もない。残念至極。気をとりなおして稲武のどんぐりの湯へ。すっきり、さっぱりして岩倉へ戻った。

3
5~6
白駒荘 加実、加光、

3/5日・四賀7:309:20渋の湯9:4512:30地蔵仏12:45→1

3:50高見石14:0014:45白駒荘15:0016:00高見石小屋

6日・高見石小屋7:509:50渋の湯10:1010:20縄文の湯11:3013:40四賀

5日・冬山合宿で登った白駒荘コースをもう一度登りに行く。前日に雪が降ったので登れるか分からないが、行ってみる事にして出発。車山を見ると真っ白である。渋の湯の道路も真っ白、5名の登山者が出発して行った。私達も準備をして出発。合宿の日と違って雪山である。登るにつれ雪が多くなる。30-50センチほど積もっていて、先行トレース後は一人だけ。ラッセルしながら登るが、アイゼンの底はおいらんの高下駄状態。賽の河原では足を踏み抜いて苦労する。高見石から池を見下ろし、白駒荘へ向かい到着。宿泊の予約なしで行ったので白駒荘に泊まる事が出来ず、高見石小屋まで行き泊まる。5名の宿泊者がいた、練炭コタツが置いてあった。

6日・高見石小屋を出発。丸山には登らないで、雪が締まっている間に下山する事にして出発。足を踏み抜く事も無く渋の湯に到着、縄文の湯に入り帰路に着く。

 2~3 西穂高岳  川瀬、他3名

2  15.00  登山センター→16.20 西穂山荘

3   07.10  西穂山荘→7.40 丸山→9.000西穂独標09.2010.20西穂山荘.食事11.20→12.00登山センター
2日 東海北陸道が事故の為 2時間遅れて西穂山荘へ着く ピッケルの講習がなくなって残念❗️でも9kgのザックを持ち、アイゼンを付け、西穂山荘まで登れたことは 私にとっては嬉しかったです。

3日 晴天、雪の状態も良く、西穂丸山までは緩やかな登りで、独標、ピラミッドピイク、チャンピオンピイク、西穂高岳と、くっきり見えます。焼岳の噴煙、笠が岳、霞沢岳、大滝山もはっきり見え、冬の穂高連峰は圧巻でした。独標直下は急なので 慎重に慎重に滑ら無い様に登りました。下りはロープを10m程垂らして、八-ネス、カラビナ、 シュリンゲとロープワアクの訓練に時間をかけました。大変楽しかったです。西穂山荘に着くと雛祭りの白酒と雛あられのプレゼントを頂きました。天候に恵まれ行く事ができました。又、5名の人数でしたが、私を除くと平均年齢 45歳、 よく一緒に行けれたなあと思いました。やはり今回も注意される事が多く 研修登山でした。

   2 武奈ヶ岳 加幸、渡邉、粥川、栗本、 岩倉500-610木ノ本IC-730葛川支所P(0℃)-明王院(登山口)806-940夏道分岐-1014分岐合流-1031御殿山(8℃)1050-1136武奈ヶ岳1225-1309御殿山1321-1349夏道分岐-1509登山口-P1550-岩倉1930
★京阪神からの登山者賑わう人気の2百名山でもある比良山系の最高峰・武奈ヶ岳1214mに雪山を期待して全員が初登頂。
★大津市葛川坊村、橋を渡った所が駐車場。明王院にて無事登山を祈願、左わきからいきなりの急登登山開始。
★夏道分岐手前付近から積雪有り。地元の方に尋ねると夏道は夏でも荒れていて年間通じて冬道が良いとの事。
★賑わう御殿山にてアイゼン装着。青空の下、風も無く穏やかだ。この先からのワサビ峠~西南稜~山頂への景観が素晴らしい。
★風が吹く山頂で昼食。琵琶湖の眺めやら360度の眺望。伊吹山はかすんで見えず残念。
★天候と積雪量を考え1週間早め正解でした。
★下りでは行けるとこまでアイゼンで行く。途中からは泥まみれのアイゼンが重たい。
★無事下山後、流れが速い洗い場にて泥を流し、くつきの湯「てんくう」にて汗を流し鯖寿司を土産に帰途に就く。
★本日は晴天ほぼ無風の中、皆さんのお陰で快適な雪山登山を楽しめました。武奈ヶ岳さすがは2百名山、なかなか急登+景観ありの登り甲斐のあるいい山でした。粥川さん運転ご苦労様でした。参加者の方々に感謝です。加藤幸
  2 高畑 藤波、後藤、湯浅、他2名

小牧600748山田登山口8101036高畑山頂1050→登山口1237→温泉→小牧1830

・時はまさに春!高畑は全山杉の植林山。ということは一歩足を踏み出すと、落ちている大量の杉の葉から花粉がどばっと出てくる。結局5人中3人が下山する頃にはくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみに悩まされました。

・山田登山口からのルートは、地図を見ただけではわからない、なかなか大変なルートでした。まず、林道が荒れていて、途中大きな落石がありみんなで整備。車は道路脇から出ている枝にずいぶん引っかかれます。歩きだしてしばらくは踏み跡がありますが、段々不明瞭に。地図とコンパスとにらめっこしながら歩きます。標高700mを越える頃から斜度がきつくなり、おまけにつかまるものもないような急登になります。前方に見えてるピークが山頂かと歯を食いしばって登るとただのピーク。そんなことが34回続いて、いい加減いやになった頃ようや

く本物の三等三角点のある山頂です。帰りは、もっと慎重に下ります。やはり時々道を見失い、GPSも使って点検です。ようやく車が見えた時はホッとしました。

・神野山へ向かいますが、車のナビが案内したルートは御園トンネルが目前の地点で通行止め!がっくり。時間的なこともあり断念、東栄町の温泉に入り小牧に帰りました。 

・大変でしたが、ルートハンティングしたりして、低山なのに久々に面白い山でした。

  24 碁盤石山
白鳥山  

栗本、安田、 神戸、角當、伊岐

・碁盤石山  小牧7009:00東納庫第2登山口→10:45碁盤石山山頂→11:50登山口

・白鳥山  12:20登山口→13:00山頂(昼食)→14:00登山口→小牧18:45

(感想) 碁盤石山は天狗の庭や富士見岩から奥三河の山々の展望がよかった。頂上は展望はよくなく樹々の隙間から茶臼山が見える程度でした。

白鳥山は山頂からの展望が良く南アルプスや茶臼山がよく見えました。2月なのに雪はなく暖かくて快適な登山が楽しめました。どんぐりの湯に入り帰路に着きました。

23~
  24
美ヶ原  栗木、他9名 23日 上小田井7:05→松本IC→10:15三城牧場10:35→登山口10:50→林道出合11:20→11:55小屋12:10→王ヶ鼻分岐13:05→13:30王ヶ鼻13:43→14:45王ヶ頭ホテル(泊)
24日 王ヶ頭ホテル8:40→王ヶ鼻→9:41王ヶ頭ホテル10:10→10:40美しの塔11:05→百曲コース→11:58広小場12:20→12:45三城牧場12:55→温泉白糸の湯→松本IC→17:10上小田井
 三城牧場の駐車場からは頭上に王ヶ頭ホテルの建物が見えているが、雪がある気配は全くない。王ヶ頭に直登するコースの登山口に移動して登山開始。山頂まで3.1キロだ。1時間ほど登った小屋からは残雪が滑りやすいのでアイゼンを装着。更に急斜面を1時間登ると王ヶ鼻への分岐だ。ホテルに一度入ってしまうと次の行動がおっくうになるので直接王ヶ鼻に向かう。王ヶ鼻は美ヶ原高原の西の端で眼下に松本や塩尻の街を見下ろすことができ、その後ろに北アルプスの山並みが屏風のように連なって見えるビュウポイントだが、到着時には雲が多く北アルプスの山並みを見ることはできなかった。しかし、時間がたつにつれて青空の面積が広がり、夕方にはホテルから北アルプスの山並みが美しく見え、乗鞍岳に沈む夕日も見ることができた。王ヶ頭ホテルは山上のホテルだけあってスライドショウや星を見る会など、イベントも多く計画され、山好きにはたまらないもてなしようだ。食事の内容も素晴らしく、一度は宿泊してほしいお勧めのホテルだ。
 翌朝は快晴。日の出前の朝焼けが素晴らしく、また、日の出直後には北アルプスの山々がピンク色に染まるモルゲンロートも見ることができた。前日見えなかった王ヶ鼻からの展望を見るため、空身で王ヶ鼻をピストン。聞きしに勝る展望に感動。ホテルに戻って荷物をまとめ、美しの塔に向かって出発。雪上車が走る道路には雪があるが、高原台地は地面の見えている場所が多い。美しの塔で休憩後、下山開始。塩くれ場から百曲がりコースを下山。このコースは登りに使ったコースより整備されており、距離は少し長いがなだらかで歩きやすい。日当たりの良い上部には雪がなく、谷筋になってからの方が雪が多かった。今回の山行は、美ヶ原の山頂に長時間滞在することによっていろいろな条件で展望を楽しむことができた。王ヶ頭ホテル宿泊ならではの素晴らしい体験ができ、大満足の山行であった。 
23~
  24
冬山合宿
白駒池 
暮石、松本、加幸、川瀬、湯浅、粥川、安藤、笠原、加実、中村、渡邉、寺西、村林、牧野、長谷、佐々、後藤、田宮、藤波、青木、桑原、(21名)

① 村林、後藤、安藤、田宮、牧野、

23日 小牧6:00→ピラタス山頂駅10:20→狭霧苑12:20→14:15白駒

24日 白駒荘8:00→出逢の辻10:00→五辻10:45→ピラタス山頂駅11:50→17:30小牧

〇所感 これ以上望むことができない程に天候に恵まれた二日間の山行でした。23は全行程アイゼンを着装することなく快適に歩くことができました。24日は少し登り下りがあるのと安全の為にアイゼンを着装しましたが、この日も快晴の空で気持ち良く快適に自然を楽しみました。

 この班の山行の主目的であるあくまでも自然の中に体を委ねると言う目的は十二分に果たせたと思います。又、たっぷりと時間を取ってコンパスの使用を練習したことでより習熟度を増すことが出来ました。

 冬山合宿を計画された役員の皆様、並びに往復車を運転して頂いた、暮石さん中村さんに感謝申し上げます。又、この山行に参加して下さった方々に感謝いたします。ありがとうございました。 


②中村、暮石、笠原、湯浅

23日 小牧6:30→9:20ピラタス山麓駅駐車場9:40→10:10ピラタス山頂駅10:20→11:20雨池11:40→13:40麦草ヒュッテ13:50→14:30白駒山荘
24日 白駒山荘7:30→8:20麦草ヒュッテ8:25→9:40茶臼山10:00→10:50縞枯山11:10→11:40ピラタス山頂駅12:00→12:10ピラタス山麓駅駐車場12:45→13:20河童の湯14:20→17:40小牧

〇感想 晴天、縞枯山や茶臼山の山肌は黒々としており雪が見えない。雪は全て樹林の下に隠れてしまっている。今回は、まず雨池をめざして歩き始める。暮石だけがスノーシューで、他のメンバーはアイゼンも付けずノーマルである。雨池までは樹林と一部林道を下る。雨池は結氷し雪に隠れ雪原のようである。湖上を横切り、樹林の中を緩やかに麦草峠まで登る。白駒池までは緩やかな下りと登り返しで白駒山荘に到着。 

 二日目。今日も晴天ほぼ無風。今日は山の登り下りがあるのでアイゼンを装着する。麦草峠までは昨日の逆で大石峠へ。ここから茶臼山まで直登の連続である。茶臼の展望台からのアルプスの眺めを満喫し直登の疲れを癒す。縞枯山へ大きな登り返しを経て山頂へ、360度の展望で浅間山や荒船山などがよく見えた。15分で雨池峠下り、ピラタス山頂駅へ。アイゼンを外しているとちょうど田宮班と合流する。 温泉は中村さんの案内で河童の湯へ、400円で露天風呂あり。

③ 加藤幸、渡邊、青木、藤波、桑原、

2/23() 小牧6:109:30渋の湯P9:5811:58賽の河原地蔵→13:08高見石13:2013:49白駒荘

2/24(快晴) 白駒荘7:478:32高見石への分岐→8:47丸山(0)9:01→9:16渋の湯への分岐→9:43賽の河原地蔵(7)10:05→11:15登山口P11:4512:05縄文の湯、ぺぱん(手作りアイス店)14:15→16:35小牧

★登山口すぐさま凍てつく急登でアイゼン装着余儀なくされる。雪が少ない為、途中足の置場に困るもこの2日間は終始アイゼン歩行でした。

★高見石からは真っ白な白駒池を青空の下、眺めることができた。

★目覚めのいい朝、6時半の食事前に藤波さんとスリッパで氷の湖面を横切りひび割状態にスリルを味わった。

★麦草峠からの丸山登りを避け、別ルートで丸山へ。(このルートは他よりは緩めで助かった)

★丸山手前分岐より粥川さんグループと合流し終日和気あいあいと共に行動できました。

★帰りは温泉とすぐそばの手作りアイスのお店「グラスリーぺぱん」超オススメです!雪の八ヶ岳が目の前に見えるロケーションが素晴らしい。

★天候にも恵まれ宴会では大盛り上がり無事冬山合宿を終え白駒荘では食事お風呂と温かいスタッフのおもてなしも頂き佐々さんはじめ皆さんに感謝致します。雪山バンザーイ!!加藤幸


③ 加藤実、長谷川、川瀬、粥川 

23日 岩倉540910渋の湯9351100賽の河原地蔵

1155高見石12301300白駒荘(泊) 

24日 白駒荘740830高見石からの合流点→845丸山頂上900945賽の河原地蔵10051110渋の湯11351150温泉14101715小牧

〇感想 心配した天候も朝から晴れ、雪の状態からワカン等も必要ないと判断し、車に置いての出発です。しかし、登山口から路面はアイスバーンのため、直ぐにアイゼンを装着しました。アイゼンの歯が氷にグサッ、グサッと食い込み、この道具の威力を痛感します。雪も少ないこともあり、予定時間より大幅に早く宿泊地に到着です。白駒池の氷の上で割れないかと心配しながら遊んだ後、他のグループも早めに到着し早々に宴会の開始です。新装の白駒荘は、食事の内容、設備ともに大満足です。
 翌日もお陰様で晴れて風もなく天候に恵まれ、加藤幸さんグループと共に丸山へ立ち寄り、渋の湯の駐車場へ予定の時間より早く下山しました。その後、尖石温泉で汗を流し帰路につきました。楽しい4回目の冬山合宿を企画された佐々さん他関係の皆様に感謝します。有難うございます。


④ 寺西、佐々、松本

2/23 岩倉5:00→8:25渋御殿湯8:4910:50賽ノ河原地蔵→11:22高見石小屋(昼食)11:4311:46高見石11:5912:02高見石小屋12:1712:36白駒荘泊 

2/24 白駒荘7:117:47白駒にゅう分岐→8:30ニュウ8:539:41中山分岐9:57→中山10:03→中山展望台10:14→10:48高見石小11:0712:33渋温泉12:48→16:30岩倉

感想: 渋温泉まで、まったく道路に雪がなくびっくりしました。リーダー以外、ワカンは車に置いていきます。登り始めてすぐに氷結の登山道…アイゼンを着けます。賽の河原のお地蔵様も出ていて…今年は本当に雪が少ない八ヶ岳です。高見石小屋に到着…前から食べてみたかった「揚げパン」を注文…400円できなこ・ココア・抹茶・チーズの4種類から2個選びます。基本のきなこがおいしいです…ようやく食べられた…満足っ。その後、アイゼンを外して高見石に登ってみます。眼下に白駒池…いい眺め…とここで③班の人たちがアイゼンつけて登ってくるのに遭遇…一緒に景色をながめます。お先に白駒池に向かって下降…30分ほどで到着です。まだ早いので白駒池を歩いたり、ピッケル練習などをしていました。1年ぶりの白駒荘…一層きれいでオシャレになっていましたね。2階の大部屋を貸し切り、さらに個室を2部屋用意していただきました…個室は女性陣の更衣室として使わせてもらいます。ずいぶん気を使っていただきました…感謝です。他のグループも到着し、宴会宴会…豪華な夕食でした…お風呂にも入れたし。

 翌朝もおいしくて暖かい朝食をいただき、白駒荘を出発。同宿の3人組に追いつきお話を聞くと、昨日は雪上車で向かえにきてもらい、今日はにゅうをピストンされるという…帰りも白駒荘の雪上車で送ってもらうそうです…サブザックなわけですね…雪上車か…それもいいなぁ。初めてにゅうに行きました。ちょっとした岩場でしたが…高見石のほうがよほど怖い…。にゅうの展望は最高です。富士山や浅間山、北アルプスがよく見えました。西天狗と東天狗の稜線を多くの登山者が歩いているのが見えました。その後中山展望台に行ってみます。ここは展望がいいけど風が強い…早々に切りあげて、高見石小屋経由で渋温泉に下山することにします。私はここからチェーンアイゼンを着けましたが、お二人は渋温泉の手前までアイゼンなしで歩いていらっしゃいました…確かに一番怖いのは渋温泉手前の氷結登山道でしたね…。にゅうあたりの登山道もよく踏み固めてあり、迷うところも危険個所もありませんでした。雪道のほうが歩きやすいのかもしれません。天気に恵まれ、素晴らしい景色が見えて楽しい週末でした。ありがとうございました…。  (佐)

  23 各務原
アルプス
桐山、

岩倉駅5:42→六軒駅→7:00伊吹の滝7:13→猿啄城展望台→坂祝登山口→明王山→12:50鵜沼の森→新鵜沼駅→岩倉駅

 今回は半日の予定で出かける。岩倉駅始発の岐阜行きに乗り六軒駅から登山口まで向かうが、空は既に明るい。季節は徐々に春に向かっている。今日は風が強いが、気温はそ

れほど寒さは感じることなく、八ヶ岳へ思いを寄せながら、進みました。次回も頑張ろっと

  21  釜ケ谷山 片田、

 家を7時15分頃出発。伊自良湖キャンプ場に9時30分頃到着。ただ、キャンプ場の中の駐車場は使ってはいけないということで、少し逆戻り。9時40分頃登山開始。奥の院コースをたどる。登り初めてすぐ、登山路が完全に崩落しているところがある。その脇に踏み跡があり、そこを行くが滑りやすくずり落ちそう。そこを除けば道はしっかりして歩きやすい。奥の院コースは全体に斜面が急で息が切れる。道々34体のお地蔵さんが見守っていてくれる(数えたわけではないけどあるそうです)。高度が上がると、南の方に視界が開けてくる。頂上は南東方面が開けていて、金華山や岐阜の町並みが見られる。天気予報では晴れのはずが曇っていて、いまいちすっきりした展望は望めない。(歩き始めから頂上まで1時間15分くらい)頂上で昼食をとって下山開始。下りは龍神コースをたどる。しばらく尾根道を歩くが、登りや頂上では見られなかった北側が開けており、雪化粧した高賀山や舟伏山や能郷白山も見ることができました。龍神コースは斜面は緩やかですが、その分距離も長く、落石が多くあって多少歩きづらい。また、石の階段や丸太で土留めした階段が多く膝に不安がある人にはちょっと辛いかもしれません。(下りも1時間15分くらいかかりました)家には14時30分頃到着。全体に歩行時間は短いですが、結構変化があり歩きがいのある山でした。

  17 猪鍋山行
藤波、片田、桑原、栗本、若山、甲斐、後藤、安藤、粥川、渡邉、笠原、狩野、村林、浅田、平松、角當、伊藤、青木、他2名

道の駅「富有柿の里」900

  甲斐car6・後藤・角當・他210名・・・

   船木山→智勝院1100→道の駅1130

  片田car6・粥川car2・桑原・藤波ー10名・・・

   智勝院910→船木山→道の駅1130

 ・猪鍋パーティ  文殊の里11451345 

・全員集合時間より早く着いたので、ハイキングも予定より早く出発。その分、山中で時間稼ぎをしながらゆっくり歩いた。中間点の鉄塔は唯一の展望所。伊吹山や奥揖斐の山などが霞んで見えた。

・下山後、場所を文殊の里バーベキューテラスに移動。いろいろな方の協力のおかげで、とってもスムーズに進み、美味しい猪鍋をお腹いっぱい食べた後は、片付けも全員がさっさと行動。2時間という制約が超えないか心配だったのに、あっという間に終わり15分前には片田さんの解散のご挨拶、一本締めを終えることができた。

・本当に今回もたくさんの寄付、参加者の事前準備、当日の協力など、皆さん積極的に動いて下さって感謝の限りです。ありがとうございました。

16~
  17
独鈷山  寺西、桐山、川瀬、佐々、加実、加光、

2/16 小牧10:30→12:00駒ヶ根SA(または恵那峡SA)でお昼ごはん→14:00松茸温泉→16:00加藤実さんち(泊)

2/17  中禅寺8:458:52虚空蔵堂→9:05不動の滝→10:38展望台10:4411:00独鈷山11:2911:35稜線十字路→11:44展望台→12:55不動の滝→13:07虚空蔵堂→13:12中禅寺→温泉→19:30小牧

感想: 前日、14時に松茸山荘の温泉でK家と合流…ヌルヌルとした気持ちがいいお湯でした。暖かくて、快適なK家でお世話になります…ありがとうございました。宴会、楽しかったです。

翌朝、上田近くの独鈷山に行きます。独鈷山は「信州の妙義」とも言われ、麓からみると岩々のお山です。4ヶ所ほど登山道がありますが…何度も登ってるKさんの案内で、中禅寺から登ります。途中から雪が出てきて…その下は氷でツルツル…慎重に慎重に…山頂直下はちょっとした岩場…ロープはありますが氷が怖い…確かにこれはデンジャラス…。途中の展望台に寄り道して、山頂です。山頂は360度の眺めで、特に真っ白な四阿山や根子岳、浅間山がキレイでした。山頂の祠には猪の置物が…今年の干支です。山頂でゆっくり休憩して、帰りはチェーンアイゼンを着けております。KさんとTさんはアイゼン着けずにへっちゃらで降ります…すごいなぁ…滑ってましたが…。もう少し、雪があるかと思っていましたが…今年は暖かいですね…いやらしい雪でしたなかなか思い出に残る独鈷山となりました。これで信州百山は99座をゲット…ラスト1座はこの春行きましょう…信州百はどこも山頂の展望が素晴らしく、気持ちがいいです。お付き合いいただき、感謝です。松本のKさんには大変お世話になりました…ありがと♪  (佐)

16~
  17
白駒池  栗木、他7名 16日 上小田井6:58→小牧7:31→10:37ピラタス山麓駅11:30→11:40山頂駅11:55→坪庭12:05→雨池峠12:21→縞枯山12:57→茶臼山13:38→大石峠14:09→麦草峠14:28→15:19白駒荘(所要時間 3時間24分)
17日 白駒荘7:37→8:09高見石8:28→8:46丸山9:06→11:29麦草峠11:49→大石峠12:05→五辻13:04→13:37山頂駅13:50→ピラタス山麓駅14:20→14:31温泉15:13→18:17小牧18:22→18:45上小田井(所要時間 6時間00分)
 山頂駅出発時、雲の多い天候で遠くの山は見えず、気温低め。手がかじかむので、手袋を厚手のものに交換。雨池峠付近で数組の登山者と行きかう。縞枯展望台からは車山ぐらいの近場の山並みしか見えず。茶臼山の山頂は吹き上げる風が強く、計測すると15mほど。急斜面を下り、傾斜が緩やかになったころ大石峠に到着し休憩。麦草峠付近の開けた場所では冷たい風が吹き抜けていたので休憩せずに通過。森の中は風がなくて良い。駐車場近くの雪原で休憩。これぞ北八つといった風情で心が和む。白駒池手前の十字路から青苔荘に向かい、キャンプ場の先から湖面を白駒荘に向かう。初めての者ばかりなので「順番は体重の重い順」というと全員の足が一瞬止まる。湖面を横断して白駒荘到着。以前とあまり変わらぬたたずまいにほっとする。
 山小屋らしからぬ狭い玄関。中に入るといきなり食堂。しかし、その食堂からは白駒池を広々と見渡すことができびっくり。床から天井まで全面ガラス張りで居ながらにして外の様子が手に取るように見える。小さな子供たちが外で雪遊びをしていたが、これなら安心だ。宿泊用の大広間に通されたが、真新しい建物で気持ちがいい。洗面台の蛇口からはお湯が出、トイレはウオシュレット。お風呂に入れるというので早速いただくが、3人が同時に入浴できる広さで、もはや山小屋ではない。床暖も装備され、建物内では上着はいらない。食事の豪華さにもビックリ。とても食べきれないほどで満腹。食べ過ぎてしばらく動くのが苦痛であった。
 2日目は見事なほどの快晴。白駒池の雪原と真っ青な空が素晴らしいコントラストを描いていた。湖上で戯れていた我々の所に奥さんがあいさつに見え、記念写真を撮っていただく。小屋裏から高見石に向かい、展望を楽しむ。前日とは打って変わり、遠くの山々が見渡せる。白駒池やこれから向かう丸山の位置関係もよく見えた。小屋前を出発するや、先頭が中山方面に向かってしまいビックリ。慌てて呼び止める始末。丸山山頂でワカンやスノーシュウに履き替え、今回のメインエベントのミステリーツアーの始まりだ。登山道をしばらく下るが、登山道から雪原への抜け道がわからず、しばらく森の中をさまよう。歩きやすいところを下りながら探してもわからず平らなところまで降り、東に向かい雪原に出る。あとは標高を保ちながら山の東側を回り込むように麦草峠を目指すのだが、丸山山頂から麦草峠まで2時間半もかかってしまった。しかし、このプチ遭難状態を体験できたことは今回の山行の一番の収穫であり、貴重な経験を積むことができた。麦草峠の東屋でほっとしながら昼食休憩。後は雪原歩行を楽しみながら山頂駅を目指した。
  14 坊ガ峰
富士見岩
後藤、牧野、 岩倉6:00→嵩山(すせ)登山口8:20→9:25本坂峠→9:45坊ガ峰9:5510:05本坂峠→11:15富士見岩11:3512:05嵩山自然歩道分岐→13:30登山口→15:10岩倉

 登山口から緩やかな石畳の姫街道を歩く、途中から道は狭い林道となり 急登もあり本坂峠に着く。ひと休みしてから坊ガ峰に向かうがやはり急登でキツイ。山頂からの展望はあまり良くない。祠がありその裏には三角点が設置されていた。本坂峠に戻り 富士見岩に向う。(本坂峠は日本百峠にもなっています) 途中には頭浅間神社があり参拝をし先に進む。急登も少なく稜線歩きを楽しむ。富士見岩からの展望は素晴らしく眼下には浜名湖、遠州灘が良く見えた。北の方は奥三河の山並みが見え、その奥には雪山が耀いていた。十分景色を楽しみ昼食とする。来た道を戻り、途中の分岐  頭浅間神社手前から腹浅間神社と足浅間神社への道、嵩山自然歩道を下山。それぞれ参拝して駐車場に着く。同行者にはいつも感謝しています。ありがとうございます。

10~
  12
上高地 佐々、寺西、他3名

2/10 一宮10:00→12:50沢渡駐車場13:30タクシー→13:15

トンネル→14:30小梨平(テント泊)

2/11 ちょっとだけ散策、小梨平(テント泊)

2/12  起床5:00→7:00朝食→テント撤収→9:15小梨平→3:00釜トンネル→14:00タクシー→14:15沢渡→お風呂(おぶぅの湯700円)→19:00一宮

感想: 最大寒波とのことで…連休に上高地に入れるのかも心配しましたが…拍子抜けする寒波でした…。釜トンネルまでの道路に雪はなし。アカンダナ経由で行くには平湯峠の凍結が心配なので…松本の沢渡から上高地に入ります。この時期、沢渡の足湯公園は駐車無料です。ただタクシーは常駐していなくて松本から来るので、前もって予約を入れます…釜トンまで2900円。連休の晴天日、上高地に行った多くの人とすれ違います…。ほとんどがスノーシュー持参。たまにクロカンや短いスキー板も見かけます。松本在住の今回のリーダーさんは30キロほどの荷物を担いでくださり…(驚異の69歳です)…私たちはアイゼンもわかんも使うことなく、ゆっくりと歩いて小梨平に到着連休とあってそこらにテントが張ってあります。中にはすごい雪壁が作ってあったり…この地は雪山テント泊入門にはピッタリですね。わたしたちも雪の上にテントを設営、大宴会をします。

 翌朝…ずっと雪が降り続き…出かける気分になれません。ご近所さんは雪の降る中でテント撤収をされていました。お昼あたりから雪が小康状態になったので、河童橋を渡って岳沢の登山口あたりまで散策に行きました…真っ白でなんの景色も見えません…。その日も宴会をして過ごしました…。小梨平のトイレは電気はつくし、ペーパーはあるし、水は流れてるし…快適です。

 最終日、朝から晴天…。テントを撤収して…新雪が5センチほどあるのでわかんを装着…。河童橋から素晴らしい穂高や明神の姿を拝みます。やはり冬の上高地の景色は素晴らしい…。真冬の穂高が圧巻です。焼岳ももちろん素晴らしい…。田代池や大正池を散策して、釜トンネルに向かいます。タクシー予約の1時間も前に着いてしまいましたが…時間どおりにタクシーが来てくれました。雪のテント泊、やはりとってもいいです…。夜中に猿がケンカする声、聞いたこともない鳥の声、風の轟音やテントに降るサラサラという雪の音…。山中にいる実感があって楽しかった。夜は-9℃~-12℃あたり…昼間は0℃近くまであがり…気温は想定内…。とっても楽しくて、もう少しテント泊を続けようと思った今回の上高地キャンプでしたいつもながら…お付き合いしてくれたTさんに感謝。 (佐)

  10 多度山  笠原、狩野、安藤、前川、 K7:108:20多度PP8:50→多度山周回 11:50→ランチ→岩や姫→青池神社→岩や姫15:00→治水神社→16:50K

* 多度ポケットパークから健脚コースをゆっくり上がり眺望満喫コースを下った。たくさんのハイカーとマウンテンバイクの人が来ていた。

* 花遊舎ランチと青池神社の滝も本日の目当てだったので登山コースとしてはぴったりで木曽三川の展望も充分たのしめた。

  10 京ヶ峰  後藤、神戸、渡邉、

岩倉7:158:40登山口8:5010:00山頂10:2010:35無線

中継所10:5011:50登山口12:45→衣文観音→15:15岩倉

(感想)

・登山口近くで親切な住人の畑に駐車させてもらい出発、平坦な林道と数回の急登を登りきると頂上に着いた。道標と赤布、踏み跡がしっかりしておりさほど迷うことも無かった。頂上は風もあり寒かったが視界もよく御嶽山かな?恵那山かな?と話しながら20分も滞在、その後周回で下山した。

・無線中継所で軽い休憩をした後、ひたすら林道を歩いて登山口まで戻った。途中10人ほどの団体登山者と愛知県公認の狩猟会の人と遭遇、後で狩猟会の人に会ったら鹿を1頭仕留めたとのこと。

・登山口近くの陽だまりで食事をした後、衣文(そぶみ)観音を参拝、道の駅「藤川宿」に寄り帰路に着いた。

9~11 蔵王山
西吾妻山  
加幸、暮石、藤波、栗本、湯浅、桑原、川瀬、 2/9 暮石宅6:05→東海北陸道→北陸道→荒川胎内IC12:20113号→昼食→15:30上山温泉月岡ホテル

2/10 ホテル8:18→8:55蔵王温泉スキー場PRウェイ10:20→山頂駅10:4011:52地蔵山→山頂駅12:45→駐車場13:30→道の駅昼食→15:30高畠冬牡丹祭→17:00白布温泉白布屋(741)

2/11 民宿8:00→天元台Rウエイ9:00→リフト3基→登山口10:1811:55梵天岩→12:13西吾妻山12:4012:58梵天岩13:10→13:50登山口→14:05リフト乗車→Rウェイ14:45P15:10→荒川胎内IC17:0024:00暮石宅(総走行距離1378K)

2/10()

★樹氷の状況視界不良予想を考慮し、ライザワールド方面ではなく、¥2,800かるも蔵王Rウェイ側から計画を前日に変更。

★風よりもガスで視界が悪い。まずは地蔵尊で肩ほどまで雪で埋まったお地蔵様を参る

★殆どが樹氷目当ての観光客ですが、登山者も普通にいます。

★トレースもあり地蔵山まではポールづたいに少し行けば到着との情報を得て、樹氷鑑賞しつつ地蔵山1736mに早々と到着。視界不良の中、集合写真だけ撮って足早に来た道を戻る。

★個人的にははじめて見る樹氷でしたので、天候不良だったものの、聞いていた程がっかり感はなく、むしろ蔵王の念願の樹氷を見て地蔵山だけでしたが感激でした。

2/11(曇のち晴のち曇)

Rウェイ1基リフト3基を乗り継ぎ登山口1810mに到着。トレースもしっかり有り心強い。(Rウェイ下車した所には何件か宿があり朝一から登山客が入っていると思われる)

★樹林帯をしばらく進むにつれ視界も徐々に開けてくる。加えて青空の面積が見る見るうちに増し気分は高揚。

★心配してた樹氷ですが、ブルースカイと真っ白なスノーモンスター(ミニ)たちの素晴らしい造形美に歓喜。蔵王に比べ小ぶりながらも樹氷原の規模としては大きいとの事。

★山頂からは猪苗代湖を従えた磐梯山の雄姿に感動。安達太良、飯豊、朝日、月山、蔵王、遠くに鳥海も見えた。

★冷たい風もなく穏やかな冬の登山日和で、この上ない雪山トレッキングを心行くまで楽しめた。

★初日はホテルバイキング、2日目は米沢牛に悶絶まみれ実に満腹感のある山旅でした。加えて71台と窮屈な道中、長旅の中参加していただいた方々に心より感謝お礼の限りです。加藤幸

  8 石津御嶽  粥川、他3名 石津御嶽P 9101100パラグライダー発射台11301205美濃松山ピーク→1230石津御嶽頂上→1430石津御嶽P
〇感想 会員外3名と石津御嶽駐車場に車を止め、鹿よけ網に沿って南へ約1.5kmの地点から登山開始です。雪は全くなく最初は寒さを感じるも、樹林帯に入ると風はなく薄着になり急登でも汗が滲む程度で快適です。一般登山道では無いため樹木を掴みながらの登山で、古いテープも時々見られるので、マニアが登った個所だと思われます。パラグライダー発射台前の広場が日当たりも良く暖かいので昼食としました。この場所からは木曽三河の流れ、名古屋市内のビル群を始め尾張平野、中央アルプスと展望は良好です。その後、美濃松山のピークに立ち寄り、同じ一般登山道を戻り石津御嶽まで行きました。300mほど南へ下がった尾根から同行者のGPSを頼りに下山し、登った個所から10mほど北側へ出ました。
5~6 鈴北岳  佐々、寺西、他2名 2/5 14:00鞍掛橋登山口~16:35鈴北岳(泊)

2/6 7:50テント場~9:22鞍掛橋登山口
感想: 集合に手間取り、出発がかなり遅くなってしまいました。予定では君ヶ畑からT字尾根を登って御池岳でしたが…途中のナビの案内では君ヶ畑までの道路が通行止め表示になっています。これでは御池まで時間がかかりそうなので…急きょ、大君ヶ畑の登山口に変更しました。(実際に君ヶ畑登山口までが通行止めなのかは行っていないので不明です)滋賀県側から鞍掛峠までの道路は途中で通行止めなので、かなり手前の鞍掛橋登山口から登ります。標高が450mぐらい…鞍掛峠から登るより長いです。時間も14時過ぎ…テーブルランドはムリそうですが、行けるとこまで行きます。天気が快晴で暑い…荷物は重いし…雪がザクザクになってきたので途中でわかんを着けます。16時半…鈴北岳到着…御池は断念…本日の行動はここまでとしてテントを設営します。キレイな夕陽と星空を楽しみます。真っ暗な18時半ごろ、近くに登山者が来てびっくり…これから下山するそうですが…夜の雪道は危ないです、気をつけて…。夜中から暴風…テントが飛びそう…。翌朝、ネットでチェックすると、これから雨が降るそうなので…御池は断念して下山することにします。強風の中、テントを撤収して同じ鞍掛尾根を下山してきました。登山口まで15分ほどで雨が落ちてきました…御池断念は正解でした。今度の連休は上高地キャンプに参加します…-10℃のテン泊訓練には鈴鹿ではヌルすぎる気がしますが…雪山テントはたまにやらないと要領を忘れます。今度は御池の樹氷が見たいなぁ…。

2   5 船木山
古墳
 
藤波、桑原、後藤、笠原、長谷、渡邉、 道の駅「富有柿の里」10001230智勝院1245道の駅P1510 

 小春日和で低山とはいえ、歩くと汗ばむくらい。道の駅からは遊歩道の案内に沿って船木山へ。二等三角点がある!群府山へ気持ちの良い尾根歩き。群府山を過ぎてまもなく展望の良い鉄塔があるので休憩。智勝院へ向かう。このお寺もなかなか由緒がある。コース上には古墳、手入れされなくなった柿の木畑、石碑、ほりきりなどあり、時間があるのでゆっくり見ながら歩いた。帰路は往路を帰り、群府山を過ぎたあたりから弥勒寺方面へ下山。昨年1116日に国指定となり、今後手入れがすすむのだろうか?時間があれば、「古墳と柿の館」に立ち寄ると楽しい。

2
 
2~4 八ケ岳
硫黄岳 
川瀬、他5名

2  稲子湯泊

3  稲子湯7:00→7.20みどり池入口8.20→09.40 2047m地点10.10→12.10本沢温泉12.40→13.50夏沢峠14.00→硫黄岳中腹14.30→14.45夏沢峠→15.15露天風呂16.00→16.15本沢温泉泊

4  本沢温泉8:00→9.10しらびそ小屋9.50→11.30みどり池入口11.40→12.00稲子湯

2  稲子湯は温泉も食事も部屋も快適。

3  雲 は緩やかな登りを途中バリエーションルートに入る為ワカン、スノーシュウを付けるが私一人が、つぼ足の為、一般登山道へ、皆さん歩きにくそう。汗だくです。みどり池キャンプ地にテント1張り。しらびそ小屋でcoffeeタイム。まったりとリスをながめたりみどり池で寝転がって遊んだり、前に聳える稲子岳の冠雪姿は格好いい。アイゼンもリュックも小屋の外で付けます。本沢温泉までトレイスもしっかりあります。夏沢峠近くで急登になり、山びこ山荘で一息入れた後、硫黄岳と露天風呂へ下山の2組に別れてました。夏沢峠2時発、しかも強風 すれ違う人は皆、夏沢峠で引返してます。行けれる所までてと頑張ってみましたがだんだん雲行きも怪しくなり硫黄岳中腹で断念。下山途中、雪がちらつく露天風呂へ皆さんどぼん。私は足早く本沢温泉へ。小屋は温泉も食事も部屋も快適、夜中に天井裏で山根がいったり来たりと又、楽しい。

4  少雨、 しらびそ小屋でリスや四十雀やらと出会い、またしてもcoffeeイムでまったり。一路稲子湯へザブンです。hiro山行は学ぶ事、注意される事が多く、何時も研修登山です!

  2 道樹山
弥勒山
大谷山 
田宮、栗木、神戸、加幸、栗本、後藤、粥川、安藤、狩野、牧野、角當、湯浅、渡邉、藤波、桑原、中村、諸橋、松本、福田、村林、

山行目的 濃尾平野を見渡しながらのミニ縦走をたのしむ

       地図読みとコンパスの使用方法        
岩倉6:00→植物園第3駐車場7:20みろく休息所8:45→31番標識9:20→大谷山10:20→道樹山11:40→都市緑化植物園12:30→第3駐車場13:10→岩倉14:20

所感  この日の朝は寒中そのものの寒さでしたが、太陽が昇りだすと暖かさが増して、風も無く絶好の登山日和となり、気持ちの良い山行でした。コンパスを使用しての実務と伴う山行で、参加者が20名と多数の方が参加をして頂いたので、どの程度初期の目的が果たせたかは、はなはだ疑問で、説明不足も多々あったと思いますが、用意した資料をすべて説明できたことと、参加者の皆さんが聞いくれたことに対して感謝を申し上げます。次回は今回のことを反省し、もう少し細かい説明をし、資料もそれに沿った物にしたいと思います。参加して頂いた皆さんありがとうございました。(田宮)

 途中から別行動をさせてもらい、ありがとうございました。

10:30道樹山12:00定光寺12:1014:10道樹山14:40弥勒山15:20駐車場

 道樹山からの下りがかなり長く、階段ばかりで下りだけでペースが乱されてました。途中、竹林に癒されたり、猪の掘り返した大穴に怖くなったり、定光寺の高架に感動したりと見所たくさんでした。復路はひたすら登り、、の階段。下り以上にペースを乱され、道樹山に着く頃にはバテバテ。でもまだ14時、せっかくなので弥勒山まで来た道を戻り、気がつくと行程8時間。なかなか久し振りに良い登山になりました。(諸橋)

2
  1 京ヶ峰  片田、

 家を7時15分頃出発。高速代をけちって名2環の有松から国道1号を使って登山口から少し離れた墓地の駐車場へ9時頃到着。そこからしばらく林道歩き。何となくという感じで登山路に入り、結構急斜面を登る。時々道のはっきりしないところもあるが迷うようなことなく尾根に出る。そこからはあまり起伏もない尾根道をしばらく歩く。樹間からちらちらと谷の向こうの山や麓の集落など見えるがすっきりとは見えない。そうこうするうち頂上につく。ガイドブックには展望は無いとあったが、地元の方たちが北から北西方面に木を切り払っており、猿投山や岡崎の町並みがよく見えた。ただ天気は良かったが霞がかかったような感じで遠くははっきりしない。頂上でお昼にしようと思っていたが、時間が早い(10時20分くらい)のと、結構風が冷たく強いので下山開始。山を下りたところに農業用ため池があり、その堤防が日当たりも良く風も遮られていたのでお昼にする。(11時15分頃)自分以外誰も登山者はおらず、のんびり静かな山歩きができました。

  29 宇津志山 藤波、桑原、後藤、長谷川、他1名

江南720917根尾クリスチャン山荘登山口930→村下平9301140宇津志1150→舟山1315→大平山1405→林道1420→駐車地1500→江南1640

 大平山付近の鉄塔巡視路から入山予定だったが、林道入口に冬季通行止めの看板があり、逆ルートの村下平の鉄塔巡視路から入山。このルートは127鉄塔まで明瞭な巡視路となっていて、難なく宇津志へ到着。この山頂にはとってもかわいい山名板がかけてあり、一同気持ちが和んだ。予定ではこの先の高雄谷まで行くつもりだったが、みんなで相談して時間的に無理と判断。ここから当初予定のルートから下山。しかし、昨夜降った雪が多い所で30cm程あり、台風21号の影響での倒木もあり、しばらくは歩きにくかった。標高630m付近で地図にない林道が現れ、その為か正しい尾根が見えにくく、目の前に見えている尾根を下りかけた。しかし、地図読みの達人K氏が確認し、道を探すと林道の先に尾根があった!そこから先はほぼ尾根もはっきりし、迷わず林道へ下り立つことができた。そこから駐車地までの40分はとっても長かった。今回のルートは四等三角点が3つ(村下平、舟山、大平山)、三等三角点が1つ(宇津志)で、中には雪の中をGPSで探って見つけることができたものもあったが、4ヶ所とも山名がしっかり書かれていた。下調べはしっかりしたつもりでも、やはりわかりにくい所では確実なコンパスによる方向確認が重要。K氏に助けられました。

  27 大茂山  藤波、桑原、田宮、安田、笠原、前川、片田、安藤、栗本、甲斐、角當、後藤、狩野、 岩倉700→江南スイトピア730900本巣診療所駐車場9151035 74鉄塔 →1103宮谷山1110 1200大茂山山頂12401405駐車場1420→スイトピア1630→岩倉1700

メモ 前日の寒波が心配でしたが、遅い出発のためかスムーズに本巣診療所の駐車場に到着、外山小学校裏の登山口よりコボ山へ、雪が35cm積もる道をジグザグと登り始めます。4つ目の鉄塔の分岐より宮谷山へ。ここは展望もよく、しばし休息。後藤さんの焼き芋で小腹を満たし、分岐まで戻る。ここから杉林の雪道を通って大茂山へ。山頂は広く東屋や地図版があり展望も良く、景色を見ながらの昼食。下山は下見済みの桑原さんに道案内をお願いし尾根を下る。最後の町に降りる道が不明で、お寺を目指し道なき道を下りました。健脚者には物足りない山も、最後の下りで満喫していただけたかな?。織部の道の駅で買い物をし、帰路に着きました。風もなく気持ちが良く、歩きやすい登山道でした。

  26 各務原
アルプス
桐山、

 岩倉駅から電車に乗る。江南から外国人が大勢乗ってきて犬山までにはいなくなる、瞬間的に外国気分(笑)。次は学生気分(笑)。山からは周りに雪雲が見える。各務原は天気が良いとの予報であるが、今日も風が冷たい。時折晴れ間が出るものの、雲基調の空、瞬間的に雪も舞う。今日は前回よりも距離を稼ぐことができましたが、先が寒そうで、気持ちも萎えたため終了とする。また次も頑張ぞ!

  26 三河
本宮山
渡邉、後藤、川瀬、湯浅、粥川、栗木、伊岐、

岩倉6:007:20ウォーキングセンター7:40→登山口7:458:45望台9:00→お清水舎9:1510:00砥鹿神社奥宮10:4510:55山頂11:00→国見岩11:2512:00表参道40丁目→12:25展望台12:30→登山口13:0513:10ウォーキングセンター132513:30本宮の湯14:5016:30岩倉

(感想) 天候は晴れ、風が強く、寒い一日だった。往路は表参道を直進、復路は国見岩経由、お清水舎より2丁目下った40丁目で表参道に合流後、表参道を通って戻るコースを採った。登山口からは樹林帯の中、風も遮られ気持ちよく登る。登山者も多く、早々とヘッドランプを付けて下山してくる人に数名出会った。お清水舎からのやや急な石段道を登りきった奥宮休憩舎で早めの昼食、身体を暖め山頂を目指した。山頂は展望は良かったが風が強く、一等三角点、天測点を確認し早々に引き上げた。帰りは国見岩を見て下山するつもりでトラロープのあるジグザグの道を降りたが林道に出てしまい、そこから標識に従い鎖のある道を登り返し国見岩に到達、その後少し上ると山頂に出た。再び同じ道を降り林道経由、表参道を通って駐車場に戻ったが、表参道コースとは一味違う面白いコースを体験でき良かった。登山中は三河湾、富士山を観ることが出来、入浴に寄った本宮の湯では「ふろの日(26日)」にあたりくじびきのお土産も頂きハッピーな山行となった。同行の皆様に感謝。

  22 朝熊ヶ岳 後藤、牧野、渡邉、 

岩倉5:007:20朝熊ヶ岳登山口7:40→朝熊峠9:00→八大龍王(朝熊ヶ岳頂上)9:20→経塚群9:50→金剛証寺・奥の院10:30→朝熊峠11:20→宇治岳道→伊勢神宮内宮13:30→おかげ横丁→近鉄五十鈴川駅15:45→朝熊駅15:5016:00朝熊ヶ岳登山口16:2020:45岩倉

 3年ぶりに朝熊ヶ岳参詣、伊勢神宮参拝に出かけました。天気は晴れ、少々肌寒い1日でした。登山口には既に車が5台程止まっていた。朝からハートマーク歩き、1日中あちこち見て歩き、参拝し、展望も楽しみタイムオーバーとなるも楽しい山行だった。山の中で出会ったのは10数人でしたが、さすがにお伊勢さんは人がいっぱいでした。参拝後、赤福を食べ、おかげ横丁を通り、猿田彦神社にも参拝し電車で登山口に戻った。帰路では思はぬアクシデントに会い、東名阪で早朝の車事故の影響で伊勢関~鈴鹿間が通行止め。津ICで降り23号線経由し、東四日市ICから再度東名阪で岩倉に帰って来ました。同行の皆様、長時間大変お疲れ様でした。

19~
  20
八ケ岳
硫黄岳 
栗木、他7
19日 上小田井7:00→小牧7:30→諏訪南IC→10:25赤岳山荘駐車場11:04→11:10美濃戸山荘11:22→14:00行者小屋
20日 行者小屋7:25→7:49赤岳鉱泉8:05→10:30硫黄岳10:37→12:17赤岳鉱泉(昼食)13:00→14:28美濃戸山荘→14:37赤岳山荘駐車場15:06→17:00もみの湯18:10→諏訪南IC→21:00小牧21:10→21:30上小田井
 1日目は穏やかな天気で登山口の美濃戸口付近にはほとんど雪もない状態。美濃戸まで車で入れると判断し、2台で美濃戸の駐車場に入った。南沢にもほとんど雪はなく、樹林の中には氷も張っていない。登るにつれ雪は増えていくが例年に比べ雪は全く少ない。2時に行者小屋に到着。赤岳鉱泉が超満員ということで、行者小屋は臨時営業。50~60人ほどの宿泊者だ。
 2日目は朝から雪。7時25分に行者小屋を出発。赤岳鉱泉で余分な荷物をデポして8時過ぎに出発。下山する人が多いのかいつもより登山者は少ない。赤岩の頭からはトレースも消え、強風とガス。視界は20~30メートルほど。離れないように注意しながら山頂を目指す。ゴーグルが凍るなどのトラブルがあったものの全員登頂。下山はアンザイレンをして安全を確保しながら下山。短時間にかなりの雪が降ったのか赤岩の頭から樹林帯に入るとトレースは全くなくなりラッセル状態になっていた。下りにすれ違ったのは1組だけ。赤岳鉱泉に戻ると辺りは閑散とした状態。強風とあまりの降雪で登山者は早々と下山した模様。美濃戸の駐車所はすっかり車がなくなっていた。車に積もった10センチほどの雪を払いのけ、あと20分で温泉に入れると出発したところまでは良かったが、そのあととんでもない状況が待っていた。美濃戸から美濃戸口までの林道がつるつるの滑り台のような状態になっており1台の車が林道で真横になってしまった。何とか脱出するも林道全体が滑り台状態のため石や砂をまいたりして美濃戸口につくまで2時間もかかってしまった。最後の最後に山よりもスリリングな状況が待っているとは夢にも知らず、早々と下山した登山者の賢明さを後で思い知った山行であった。
  19 笙ケ岳 粥川、 

養老公園駐車場8:5010:30旧牧場11:25笙ケ岳頂上11:50→12:40もみじ峠14:00養老公園駐車場
感想  養老の滝から林道を通り旧牧場から山道に入った。ここからは陽当たり良い場所を除き10cm位の積雪があるも、新雪のためアイゼンは必要なかった。途中、1名の下山者と合った。また、頂上で食事を済ませ下山時には15人ほどの団体とすれ違い言葉を交わした。雪は少なく気温は暖かく滋賀県方面の眺望は良く、山行トレーニングとしては十分満足でした。

  19 朝熊ヶ岳 川瀬、 

近鉄名古屋駅6.50→朝熊駅8.29→であいの広場8.50→朝熊峠9.50八大龍王社10.00→金剛証寺10.10→朝熊峠10.30→神宮司庁12.10→おかげ横丁12.20→五十鈴川駅13.49→近鉄名古屋駅15.10

 久しぶりの公共交通機関、利用です。今回の目的は伊勢の潮風に吹かれたいのと長いなだらかな宇治岳道をゆっくり歩きたい2点でした天気が良すぎて風は全く無く伊勢湾は穏やかすぎました。宇治岳道は期待どうりすれ違う人も4  に宇治の山並を見  汗ばむ程の気温の中  ゆっくり ゆっくり下山しました。

  19 天狗棚
1200高地
藤波、加幸、栗本、湯浅、田宮、諸橋、 小牧720940面ノ木第3園地10001024天狗棚展望台1030→天狗棚104010501200高地1117133

01園地1445→温泉1540→小牧1700 

 快晴で暖かい雪上ハイキング日和。第3園地を探すのに手間取ったが無事到着。大幅な予想外れで雪は多い所で5cmくらい。ツボ足で歩ける。踏み跡はあるものの山の中には誰もいず、静かな山歩き。天狗棚展望台からは南アルプスがきれいに見える。山頂からの展望のない天狗棚、1200高地は時間をとらず下山にかかる。予定した通り沢登りコースの周遊とするが、道を間違え、快適な尾根をどんどん北へ向かってしまった!気付いた時はすでに遅く、県道80を第3園地に向かって舗装道路を延々と歩く羽目に。幸いなことに、途中浜松NO.の親切な男性がK、Fを車まで乗せて下さった!車を回収して他のメンバーと第1園地で合流。あの親切な方に出合わなければ、山中よりも舗装道路の方が長い距離を歩くところだった(>_<)愛知の山と甘く見ていたのが大きな反省点です。

  14 尾張富士
浅間山
笠原、片田、栗木、松本、牧野、村林、桑原、長谷、浅田、福田、藤波、 岩倉7:00→7:40尾張富士浅間神社P7:55→8:15尾張富士山頂9:10→9:40P・・・小名田不動の滝入口P10:30→11:30浅間山12:15→滝入口P→14:10岩倉
メモ: 快晴青空の下、尾張富士浅間神社駐車場に岩倉組6名と直行組5が集合。行き帰りに会った地元のおじさんに「尾張三山行って来いよ」とハッパをかけられつつ“あの石”の待つ山頂奥宮へ。あの石は4年半前に置いた所に確かにあり、会長によるマーカーの立派な下書きに更にFさんが持ってきてくれた墨汁で交代で上書き。無事、目的達成!奥宮裏からは御嶽がクッキリと見えました。下山は今まで通った事のない西回りで駐車場へ下りました。1座で帰る2名と本宮山に行くAさんと別れ、次の浅間山へ。 不動の滝を拝み、少し戻って登山道へ入り緩急入り交じった道を約1時間で南面の展望の良い山頂に着。昼休憩をゆっくりとり浅間奥宮から周回コースへ。開けた林道に下りると真白な白山が!イヤ~冬はいいですねェ、どこに行っても美しい峰々が見えて。住宅街を抜けて車道をしばらく歩くと車を停めたPへ着。参加の皆さんご協力有難うございました。大勢で楽しかったです。
  13 久能山 安田、村林、角當、狩野、後藤、長谷、甲斐、安藤、湯浅、 小牧600→静岡IC900→大隆園(イチゴ狩り)930→久能山東照宮1100→日本平1200→焼津さかなセンター1230→法多山(尊永寺)1600→19:30小牧

感想 平成最後の年明けという事で家内安全、岩倉山岳会の安全登山を祈願に久能山東照宮と法多山尊永寺、おまけで久能山石垣いちご狩りに行ってきました。最初にいちご農園に寄り、この時期大粒で甘みのある章姫という品種を腹一杯堪能。東照宮に向かうが、当初9名のうち7名が1159段の石段を登って行く予定が駐車場の余りの混雑ぶりに全員ロープーウェイにて本殿へ。参拝後、日本平山頂で去年暮オープンした夢テラス日本平から眼下に広がる駿河湾静岡市街地の眺望を楽しみ、焼津でまぐろ丼の昼食。帰りに袋井市の遠州三山の一つ法多山尊永寺で本日2回目の参拝(今年は良い事ありそうだ!)名物の厄除けだんごを土産に小牧に帰る。年明け早々上天気と三連休の中日でどこの駐車場も人と車で大混雑。それと法多山の石段登りは大変キツかった。今回はグルメとお寺巡りの山行(観光)でした。

  12 野坂山 暮石、長谷、後藤、

岩倉7:00→9:00野坂いこいの森9:10→9:30栃ノ木地蔵9:45→10:50一ノ岳11:00→11:45野坂岳12:10→13:45野坂いこいの森13:50→リラポート(温泉)15:50→17:10岩倉

感想 高曇りの天気。遠くまで良く見えるが、日は射さない。無風だが、肌寒い一日だった。北陸道を走りながら山肌には雪がないと思ったら、敦賀インターを出ると山の北斜面には雪がしっかりみられた。市街地も野坂いこいの森も雪はない。登山口から栃ノ木地蔵までくると、踏み固められた雪で歩きにくくなったので軽アイゼンを装着。大きくジグザグにつけられた登山道を登り一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳をへて山頂に。白山のあたりは晴れているのか、日が射しており、白く輝いていた。伊吹や琵琶湖も望むことができ、眼下には敦賀の街並みが良く見え、フェリーが港を出て行く様子も見られた。山頂にある避難小屋で昼食をとり下山。リラポートの温泉によるが、以前有効だったJAFのカード割引は無く、やむなく1000円の入浴券を購入。ゆっくり入浴して肌を磨く。3回目か4回目の企画でやっと野坂岳に登り、敦賀三山達成。

11~
  12
木曽駒ケ岳 佐々、寺西、諸橋、湯浅、渡邉、栗木、藤波、牧野、粥川、桐山、川瀬、

1/11 岩倉10:10→12:30菅の台バスセンター→13:15バス→ロープウエイ→14:15ホテル千畳敷→雪上訓練→1600宴会→18:00夕食

1/12 7:00朝食→千畳敷駅8:098:49乗越浄土9:349:40宝剣山荘→9:51中岳9:5910:01頂上山荘10:1510:30木曽駒ヶ岳10:5110:55頂上山荘→11:04中岳→11:13天狗荘→11:18乗越浄土11:3512:01千畳敷駅→12:55ロープウエイ→バス→14:00こまくさの湯14:50~17:00岩倉

感想: まだ木曽駒の山頂に行ったことがない人、病み上がりで体力低下の人、2年ぶりに雪山に行く人、前日までスキー旅行に行っていた人…人それぞれの事情や不安を抱えて…厳冬期2956㍍の木曽駒ケ岳にチャレンジしてきました。前日の午前10時に岩倉を出発、バスとロープウエイを乗り継いで14時ちょい過ぎにホテル千畳敷に到着。真っ青の空と真っ白な千畳敷カール…すばらしい景色です。気が乗る人も乗らない人も…雪上講習会をします。簡易ハーネスやアンザイレンのロープの結び方を習った後、外に出てアイゼン歩行やピッケルの使い方を習いました。夕食は…カレーとソースカツ丼の選択でしたが…全員がソースカツ丼を選択。聞いてみると30人ほどの本日宿泊者のすべてがシンプルプランでした…テーブルにたくさん並んでいるソースカツ丼…なかなかボリュームがありました。夜、外に出てみると…星空や町の灯りがとってもキレイ。翌朝、部屋の窓から外を見ると曇っています、日の出は見えません…多くのカメラマンがいましたが…残念。7時に暖かい朝食を頂き、アイゼンやハーネスをつけて出発です。Wさんだけはどうも体調がすぐれないということでホテルで待機となりました…ではでは…行ってきます。心配した天気は回復して青空が出てきました、風もさほどありません。前日のトレースもしっかりあってラッセルも無し…最高の条件ではありませんが…。乗越浄土を登りきり、全員がこの先に行く意思を確かめて…山頂を目指します。ここから風が強くなりますが…中岳を過ぎ、登り返してついに2900㍍越えの山頂に登頂。360度、すばらしい展望でした。山頂あたりで、本日始発のRWで登ってきた登山者が来たので…集合写真を撮っていただきました。乗越浄土の急斜面、登りはいいけど下りは怖い…慎重に。Kさんはリーダーにアンザイレンしてもらいます。連休初日とあって登ってくる人がいて…すれ違いが一番緊張します。無事に降りて、ホテルで待ちくたびれたWさんのお出迎えをうけました。帰りのロープウエイまで時間があるので…昼食がてらのコーヒータイム。到着した外国の団体観光客が歓声をあげていましたが…その先、山頂の景色はもっとすごいのですよ…。帰りは先生の大好きなこまくさの湯に寄り…約束どおり…18時前に岩倉に帰ってきました。今回、山頂に行けるのは数人だろうと予想していましたが…全員が登頂できました、スゴイです。天気に恵まれましたね。木曽駒は、バスとRWのおかげでお手軽に冬山が体験できてとてもおもしろいと思います。来年もまたシンプルプランでホテル千畳敷にお泊りに来たいと思いました。リーダーのお二人には感謝でいっぱいです。参加者のみなさん、お疲れさまでした…ありがとうございました。(佐)

  8 鳩吹山 牧野、  大脇登山口11:00→11:35あずま屋11:50→12:45西山頂上昼メシ13:05→あずま屋14:00→14:30大脇登山口

 豊田の山以来1ヶ月ぶり、 木曽駒ガ岳を3日後に控えて 元来体力のない私は不案で安心感を得るために近場の鳩吹山ヘ出かけました。 昼間の11時に登山口を出発したせいかアンダーシヤツ2枚とスポーツシャツでは暑すぎ、あずま屋で1枚脱ぐ。気温は7度、北廻りコースをとるが誰とも会わない。西山頂上で景色を眺めながら昼飯。そこへ後ろから単独女性が声をかけてきた。間を置いて3人パーティが景色を眺め帰つて行く。大脇登山口への下りで年格好が同じくらいの男性が小説らしき本を読みながら登って行ました。小生珍しい光景であり寸暇をおしんでの本好きがいるんだ。

6~7 赤岳 寺西、諸橋、佐々、 1/6 岩倉5:00→8:00やまのこ村8:26→8:33美濃戸山荘→9:57中ノ行者小屋跡→11:06行者小屋11:2712:44地蔵の頭→12:51赤岳天望荘→13:26赤岳頂上山荘→13:35赤岳→13:44赤岳頂上山荘→14:05赤岳天望荘(泊)

1/7 赤岳天望荘7:457:50地蔵の頭→8:01二十三夜峰→8:22日ノ岳→8:27鉾岳→8:31石尊峰→8:50三叉峰(横岳)→8:57横岳→9:09奥ノ院(横岳)→9:32台座ノ頭→9:54硫黄岳山荘10:07→10:35硫黄岳10:4111:04赤岩の頭→11:45ジョウゴ沢→11:50大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→12:02赤岳鉱泉12:1612:56堰堤広場→13:31美濃戸山荘→13:37赤岳山荘→八ヶ岳山荘でお風呂(無料券)→18:20岩倉

感想: 年末に行った蓼科山より、もっと雪が少ない八ヶ岳でした…驚き。八ヶ岳山荘の駐車場はまったく雪がありません…ココから歩く予定でしたが…上まで行ってしまおうと…一部凍結の悪路を車で登ります…これがこの山行での一番の難所となりました…あのダート、何とかしてほしい…。今日はさほど風もなく、絶好の赤岳登山日和です。2時間半ほどで行者小屋に着きました。ここで12本アイゼンをつけます。厳冬期、赤岳二度目のMくんが「まだ地蔵尾根を登ったことがない」と言うので…ではでは…文三郎より斜度がある地蔵尾根で登りましょう…。…正月の暴飲暴食生活の私には…キツイです…かなりスローペース。さほど風がない…こんな地蔵尾根は珍しいです。雪が少ないので鎖が出ています。スローペースながらコースタイムだそうで…天望荘に到着。まだ13時前だったので…荷物を預け、リーダー以外は空荷で赤岳をピストンすることにします。雪が少なく、ところどころ岩が出ていて…アイゼンで転びそうになります。これはこれで怖いのです。日曜日なので、赤岳首稜やバリエーションの人たちが多いです。すごいなぁ…いいなぁ…。山頂は360度見渡せます…素晴らしい…さすがに風が強いので早々に天望荘に戻りました。正月明けの天望荘…すいています、宿泊は全部で5人…個室をもらい、暖かい談話室から外の景色を見たり、ロープワークを習ったりして天国のような200㍍の小屋生活を楽しみました…夜の星空を見るのを忘れたことが心残り…爆睡してしまった…。翌日は金峰山から昇る真っ赤な日の出を見て、暖かい朝食を頂きます…冬の営業小屋って何て幸せなのでしょう…ゆっくり支度をします…いやいや…冬もテント生活するぞ~!などと…自分に言い聞かせます…がんばれ。前日にまして風が弱いので…硫黄まで縦走することにします。ではでは…ハーネスをして出発。縦走路の雪は少なく、ところどころ岩や地面が見えています。横岳のいやらしい岩場も雪が少なく、ロープ確保してもらうことなく降りれました。階段が出ているので…驚いてしまいます。これならハーネス、いらなかったなぁ…。さすがにそこから硫黄への稜線はかなりの風…これで風速8㍍ほど…と教えてもらいましたが…爆風硫黄の風を知っているので…かなり少ない方でしょう。硫黄から赤岳鉱泉に降り、休憩して駐車場に戻りました。今日の最低気温は-15度だと聞きましたが…陽が出ていてさほど寒くありません…八ヶ岳にめっぽう相性がいいMくんです…2年前もウソみたいに風の弱い縦走路でした。ずいぶん成長しましたね、ペースを考えて先頭を歩けるようになりました。宿泊した天望荘で、八ヶ岳山荘のお風呂無料券とコーヒー無料券をもらったので、慎重に悪路を車で走って降りたあとに寄ってきました。今年も無事に厳冬期赤岳に登頂できてとっても嬉しかった。いつもながら、なかなかの達成感と感動があります。あいかわらず好判断のリーダーと成長したMくんに感謝です…また厳冬期の、天国のような天望荘にお泊りに行きたいと思いました。  (佐)

5~6 三ツ峠山 村林、笠原、湯浅、川瀬、片田、狩野、暮石、長谷、安藤、 5日 岩倉5:20→小牧IC5:35→9:40都留IC→憩いの森公園登山口10:40→八十八大師13:00→木無山14:30→開運山15:05→御巣鷹山15:30→16:00四季楽園
6日 四季楽園8:35→八十八大師9:05→馬返9:45→憩いの森公園登山口10:40→グリーンセンター11:00→都留IC13:00→諏訪SA14:10→小牧IC→17:30岩倉
 駐車場は、暖冬を感じる小春日和で寒さは感じず、長い登りを休憩や昼食をはさみながら登るが、玉のような汗が滴るほどの大汗をかく。富士山はてっぺんに笠のような雲を抱き、堂々たる雄姿を終始見せてくれている。三ッ峠山の最大の「売り」である屏風岩には圧倒されるほどの迫力があった。春や秋には「兵ども」が押し掛け岩登りに挑み、宿もにぎわうそう。又、自衛隊員の訓練の場にもなっているそう。屏風岩から急激な階段が施された、急登を三ッ峠小屋へ登り、最初に木無山ピークまで行く。その後、四季楽苑に荷物をデポし、目の前の開運山へ。開運山への登りは、まだ改修されて間もないようなきれいな階段が造られていた。3時になる富士山頂の笠雲もすっかり取れ、富士の絶景が素晴らしく、十分堪能できた。ついでに3座目の御巣鷹山も踏もうということで足を延ばす。北斜面方向ということで道はガンガンに凍っている。頂上は電波塔が占拠し、眺めは望めず。宿は、一組の男女の他は私たちだけ。夕食は名物の温かい「ほうとう汁」と手作りの料理でおいしくいただく。宿は水が凍り付くため、洗面には不便。夏は入浴ができるそう。翌朝、宿を8時35分に出発し、順調に下山する。グリーンセンターのお湯で疲れをいやし、昼食もとる。高速道路は渋滞もなく無事に岩倉に到着。一日目の登り途中、屏風岩の所で財布を拾う。インターネットで知り合った男女3人グループの中の40歳代の埼玉県の女性のものと分かり、彼女はふもとからもう一度登り返して受け取りに宿まで参上。貴重品の無事を喜び合った。
4~5 ダイヤモンド富士 栗木、他6名 4日 上小田井7:00→10:00田貫湖登山口10:27→12:18長者ヶ岳山頂13:00→14:32田貫湖登山口14:43→精進湖→樹海探検→本栖湖ビュウポイント→16:43ペンション湖水祭
5日 ペンション湖水祭4:23→4:36竜ヶ岳登山口→5:07展望台5:14→5:36石仏5:45→6:38竜ヶ岳山頂8:10→8:51石仏9:00→9:21展望台9:26→9:58ペンション湖水祭11:18→白糸の滝→富士宮浅間神社本宮→16:12上小田井
 穏やかな天候に恵まれ、清水PAの手前から富士山が大きく見え始めるとワクワクと心が躍り始めるのを感じた。まずは竜ヶ岳の登山口に直行。雲にさえぎられることのない大きな富士山を目の前にして参加者一同感動。予定では昼食を食べてから登山を開始するはずであったが、到着が早く、山頂に着いてから食べても遅くないと判断し、登山準備をして出発。山頂でも全く雲のかかっていない富士山を見ることができ一同大満足。後ろ側には南アルプスの山々も真っ白にくっきりと見ることができた。国民休暇村側に下山し、湖畔を通って元の場所に戻った。下山後、精進湖、樹海探検、本栖湖ビュウポインを回ってペンションへ。
 2日目は3時半起床。全員のテルモスを温めなおし準備万端、満天の星空のもと出発。風もなくさほど冷え込んでいない。登山口で2組ほどの登山者と行き会う。雪が降った気配もなく、凍っている場所もない。展望台、石仏と順調に進み笹原の斜面で東の空がオレンジ色に染まり、山のシルエットが見え始める。富士山山頂の笠雲が気になる。予定より15分も早く山頂に到着。南アルプス方面には雲がかかり、残念ながらモルゲンロートは期待できない。ラーメンを食べたり、コーヒーを飲みながら日ノ出の時刻をまつ。予定より数分遅れたが、笠雲の上から昇る太陽に神々しさを感じた。辺りが一気に暖かくなり太陽の威力をまざまざと感じる。記念写真を撮り下山開始。青木ヶ原樹海の向こうに悠然とそびえる富士山を何度も何度も仰ぎ見ながらゆっくと下山。ペンションに戻り、温かいお風呂で冷えた体を温め、心づくしの朝食兼昼食をいただく。帰路、白糸の滝、富士宮浅間大社本宮に初詣をして帰名した。今回の参加者の皆さんは足並みがそろい予定より早め早めに行動することができ大変スムーズな山行であった。
  1 鳩吹山 栗木、暮石、松本、神戸、加幸、中村、渡邉、村林、狩野、角當、佐々、長谷、安田、安藤、今枝、伊藤、木村、前川、平松、笠原、他5名  新春恒例の鳩吹山ご来光登山に25名が参加。今年のご来光は快晴無風の素晴らしい好天に恵まれ、雲一つない空に登る、穏やかで素晴らしい初日の出を拝むことができた。例年より集合時間を20分早めたことにより、余裕をもって現地に向かうことができ、駐車場も最奥の丘の上に駐車。まだ真っ暗なうちに登山開始。日の出30分前には山頂に到着し、場所も各々東屋周辺の良い場所を確保。バッチリ初日の出を拝むことができた。日の出後、三角点に移動して記念写真を撮影。御岳山をはじめ、白山や乗鞍、恵那山もくっきりと見ることができた。下山後、場所を移動していつもの場所で恒例のぜんざいつくり。急ぐあまり、火力を上げすぎて餅が焦げ、半焼けのままぜんざいに投入する場面もあり来年に向けての課題も残ったが、それなりに良い岩倉山岳会の新年のスタートを切ることができた。
12    31 藤原岳 粥川、他4名 大貝戸登山口9:3012:30 藤原岳避難小屋13:4015:30大貝戸登山口
感想: 会員外4名と2018年、登り納め山行に行きました。風は頂上付近以外はほとんど無く日差しもあり、この時期にしては暖かく登山日和でした。4合目からアイゼンをつけ、23日前に降った真っ白でフワフワの雪を楽しみました。避難小屋で食事をとった後、裏山を40分程散策をして下山しました。
12    28 養老山地
多度山~
奥の院
藤波、今枝、青木、渡邉、 今枝邸515→愛宕神社登山口700800多度山山頂840→分岐920→石津御岳1100→奥の院(石津山)1130→石津御岳→般若谷1300→今枝邸1430 

・愛宕神社から健脚コースを出発してすぐ、今年最後に目にする御来光!樹林の合間にオレンジの神々しいばかりの光が射しこむ。あまりの美しさにしばし足を止め感動の余韻に浸る。それからは順調に多度山へ。山上公園は23cm程の積雪。東、南の展望は抜群。木曽三川の向こうに名古屋のビル群、恵那山。やがて別れ道の分岐へ。青木、今枝、渡邊は縦走コースへ。藤波は瀬音コースから多度大社経由愛宕神社へ。車を回収して般若谷へ向かう。

・時折雪が舞うが、1100を過ぎる頃から吹雪いたりして、縦走を断念。奥の院から石津御岳へ戻り、般若谷へ。残りは来年のお楽しみ。帰路、振り返ると、養老山脈が真っ白!いよいよ本格的な冬が到来かな。

12    25  蓼科山  佐々、寺西、松本、諸橋、栗木、 一宮5:10→8:38すずらん峠園地駐車場9:099:10女神茶屋・蓼科山登山口→10:57標高2110m標識→11:15幸徳平→12:40蓼科山13:2514:22幸徳平→14:31標高2110m標識→15:29女神茶屋・蓼科山登山口→駐車場15:43→16:30温泉(蓼科温泉500円)17:00→17:30モンベル茅野店を見学17:48→20:10一宮

感想: 雪山初心者のMさんのアイゼン・ピッケル練習に蓼科山に行ってきました。今年は雪が少ないと言われていますが…アプローチのビーナスラインは早朝はところどころ凍結していて…駐車場から雪があります。今年初の雪山です。しばらく歩いたら…強制的に12本アイゼンを装着して…アイゼン歩行をします。途中から樹氷…青空に映えます。森林限界を越すと岩のゴツゴツと雪で歩きにくい…山頂からは360度の展望です。こんなに展望のきく蓼科山は初めてかも…中央・北・南アルプスはもちろん、遠く日光白根や火打・妙高まで確認できました。先生がいると…山座同定ができます。今日は珍しく風もおだやかです。蓼科ヒュッテでお昼休憩をします…さすがに寒くなる…降りましょう。ゆっくり休憩しながら、駐車場に戻りました。初めての12本アイゼンでこれほど上手に歩いた人はいない…と先生に褒められたMさんです…そういえば私も初めてのアイゼン歩行で雨具のズボンを破いたり、木の根にひっかけて転びそうになったなぁ…Mさんはセンスがありますね。これからもまた雪山に行きましょう♪ 教え上手のリーダーでした…お付き合い頂いたメンバーさん、ありがとうございました今年もたくさん雪山に行きたいですね。(佐)

12    24 各務原
アルプス
桐山、

岩倉5:42→六軒→7:00伊吹の滝7:17→城山→勝山→12:40鵜沼の森→新鵜沼→岩倉

トレーニングをかねておそらく今年最後の山歩きに、昼からは所用があるため、近場の各務原アルプスへ。天気は良いが風が冷たい。途中、何名かのすれ違う方に寒くないかと言われ、遠くに白い御嶽や中央アルプスなどを眺めながら、無事(?途中両腿が攣りかけた(笑))鵜沼の森到着。

昼からは孫へのサンタクロース係、早く帰らなきゃ。

12    24 油日岳
那須ヶ原山 
藤波、川瀬、長谷、加幸、中村、村林、湯浅、 岩倉615815油日岳登山口850940油日岳950→加茂岳→忍者岳→1030三国岳1040

ピストンG:1154油日岳登山口1200→油日神社→参詣橋1300

縦走G:1210那須ヶ原山1250→参詣橋1330

全員:水口温泉「つばきの湯」1530→岩倉1730

・油日岳へのルートはいろいろあるが、今回の目的が鈴鹿縦走⑩で取りこぼした油日岳~三国岳へつなぐことなので、最短ルートを選択。余野公園を過ぎ、林道奥まで車が入れる。空地に駐車して出発。油日岳で突然霙に出合ったがじきに止んだ。三国岳手前に1箇所岩のあるヤセ尾根の激下り、激登りがあるだけなので、面白さを味わいながら懐かしい三国岳へ着いた。これでめでたく⑩は完ぺきに終わった。

・ここで、ピストンG(長谷川、村林、藤波)と縦走G(中村、加藤幸、川瀬、湯浅)と分かれた。

・縦走Gは那須ヶ原山までの尾根の狭さに辟易しながらも山頂へ。昼食を食べている間にどんどん身体が冷えて、予定では坂下峠までいく筈だったが、あまりの寒さに大原ダムへ下山。

・ピストンGは由緒ある油日神社で昼食。ここは非常に趣のある神社で近くへ来たら是非寄る事をお薦め。

・参詣橋で無事7人合流。冷えた身体を甲賀市の温泉で温めて、連休最後とあって第2名神から亀山へ入るのには大渋滞に出合う。それでも岩倉には1730着。クリスマスには全く縁のないメンバーの山行でした。長距離の運転、お疲れ様でした。

12  22~
  23
木曽駒ケ岳      中止
12    20 イブネ・
クラシ 
 

 中止

12    19 寧比曾岳
筈ケ岳 
後藤、渡邉、 岩倉6:007:30大多賀峠登山口7:458:55寧比曽岳9:0510: 05筈ヶ岳10:2011:25寧比曽岳12:0512:50大多賀峠登山口13:0015:00岩倉

感想: 朝から快晴、昼から曇り寒い日となる。道路端の登山口から急な階段を上がり整備された樹林帯を登る。寧比曽岳頂上手前から思わぬ樹氷に遭遇、気温はー0.5度、さらに頂上から筈ヶ岳に続く登山道では樹氷のトンネル、キラキラと輝きとてもきれいだった。寧比曽岳の頂上は360度の展望、南アルプスの方面には富士山も見え、今日は朝から神様の素敵な贈り物を頂いた気分となり壮快。筈ヶ岳頂上は展望がきかずピストンで寧比曽岳へ戻る。頂上では数組の登山者に出会う。東屋で食事をし、寒くなったので下山、帰路に着く。

12    19 鈴鹿縦走⑧ 寺西、藤波、諸橋、佐々、

5:00岩倉~安楽越7:307:39かもしか高原~8:05臼杵ヶ岳~8:16臼杵山分岐~8:51船石~9:01小太郎峠~9:13家老平~9:49水無~9:58御所平~10:21ヨコネ~10:32御所峠~11:16仙ヶ岳(西峰)~11:38小社峠~12:36犬帰しノ剣~13:22宮指路岳~14:04三体仏~14:15東海展望~15:23分岐~15:31大石橋

感想: 鈴鹿縦走に行ってきました。前回は小岐須→安楽越と歩きましたが、今回は反対方向で歩きます。安楽越は路駐なので数台しか車は置けません。リーダーはテン泊装備、Mくんは参加者の荷物を持つという歩荷訓練を兼ねています…ごくろうさまです。出発して2時間ほど…Fさんが車の鍵を置いてきたことに気づく…縦走でよくあることですね…私も前にやりました…他にもやった人いますね…縦走に行くときは乗せてもら

う人もひとこと確認しあうべきだった…。…私は走って戻って工事現場の人にムリやり車で送ってもらうという生まれて初めてのヒッチハイクで乗り切りましたが…さて今回は。…リーダーが一人で戻って車を回すことになりました。気持ちがいい御所平手前で分かれて、3人で宮指路岳への縦走に向かいます。朝は無風の快晴でしたが、途中から強風…仙ヶ岳は素通りします。ここか「犬返しの険」と呼ばれるアップダウンのザレ場を通り、ようやく宮指路岳山頂。今日初めて2名の登山者と会いました。風を避けてお昼休憩です。ここで小岐須峠から来たリーダーと合流…あいかわらずテン泊装備を担いで…ごくろう

さまでした。3年前の縦走の時は、小岐須峠に直接登る「カワラコバコース」で登りましたが、今は荒れていて「御遠慮ください」の看板があります。カワラコバコースを登ってきたリーダーも「やめた方がいい」と言うので宮指路岳から直接降りる「ヤケギ谷コース」で降りることにします…FさんとMさんは小岐須峠まで15分ほどでピストンしてきました…よかったです、わずかな縦走路、また取りこぼしになるところだった…。3体仏岩を見学して、小岐須渓谷の大石橋に戻ってきました。ついでなので…ちょっと車で移動して…小岐須渓谷の「屏風岩」を見学に行きます。なかなかキレイな渓谷です。風が強くていろいろ大変でしたが…無事に縦走できてよかった。

12    16 雲母峰  笠原、安藤、甲斐、狩野、前川、粥川、安田、 狩野宅6:00雲母橋8:3010:40雲母Ⅱ峰~雲母峰~Ⅱ峰

昼食12:00林道出合13:4014:05雲母橋14:30岩や姫

17:00岩倉 

 予報に反して晴天・無風の下、7人とも初めてという雲母橋から独標尾根への右回り周回コースを歩いた。上がるにつれうっすら雪化粧の入道ケ岳や水沢岳、鎌尾根から御在所への稜線が望め、眼下には水沢(スイザワ)の茶畑や四日市港コンビナートの真っ直ぐ上に揚がる煙が見える。フカフカの植林のジグザグ道は絶妙の斜度で、息も上らず足に心地よい。尾根に出てからは幾つかのアップダウンの後Ⅱ峰に飛び出した。荷物をデポしキララ本峰へ。木の間越に 鎌や御在所、釈迦ケ岳が。証拠写真を撮りⅡ峰に戻ってランチタイム。帰路は岳不動への道。植林帯を抜けると倒木や崩れもあり荒れた道をやっとの想いで朝方の林道へ出た。2㌔余りの林道・デリカ君の待つ雲母橋まで元気印のKさんが走ってくれて早々に帰路ににつく事ができた。帰りは高速を避け、いなべから木曽三川を渡リ一般道を帰った。いつも暖かく迎えてくれる久々の鈴鹿を堪能できハートマークにピッタリの趣きのあるコースでした。

12    16 養老山地  今枝、青木、藤波、

北名古屋6:00→志津P7:10→9:05川原越9:35志津山2:00ノ瀬越14:40桜番所15:20田代越17:00月見の森駒野駅美濃志津駅18:20志津P→19:30北名古屋

前回の続き、川原越から石津御嶽まで計画しました。前半は快適な縦走路、二ノ瀬越からはひたすら林道歩きでした。時間切れで田代越から下山、日没寸前に月見の森に到着。なかなか手強い養老山脈です。同行のお二人はこれで養老山脈が繋がったそうです。寒い1日でしたが、楽しく歩けて感謝です。

12    15 各務原
アルプス 
暮石、松本、湯浅、栗本、後藤、渡邉、加幸、

参加者:六所神社発G 暮石 加藤幸 松本

自然遺産の森発G 渡邉 後藤 湯浅 栗本

岩倉6:057:00六所神社手前P7:177:37白山神社7:53伊吹の滝へ分岐点(ポイント①)→8:00北山展望台8:158:27分岐点(ポイント③)→8:39権現山展望台(78)8:50→9:46芥見権現山(15)10:01→10:58谷坂(関江南線通過)→11:32向山(交差昼食)12:10→12:25向山見晴台13:21伊吹~坂祝中間点(鉄塔)→14:06金山14:15→14:36大岩見晴台15:31駐車場すいとぴあ江南で合流16:2517:00岩倉

*当初、日曜日の計画のところ、天気予報判断の上、土曜日に変更。

*暮石・加藤幸・松本3名は、伊吹の滝を目指すも行き過ぎてしまい、六所神社から出発。

*藤波さんに頂いたマップを頼りに、また例会で会長より説明のあったポイントに注意し進む。

*それなりの紅葉と、ちらほらとピンクが奇麗なツツジ系のお花が蝶々と共に目を引いた。

*至る所に下山に通じる分岐があり、標識・道とも整備されているものの,一人だと心配かな。

*向山山頂で丁度昼食中の渡邉Gと合流、忠さんの焼き芋・栗ちゃんの完熟?干し柿・松ちゃんのポテチと至れり尽くせりのおもてなしに御馳走感謝です。

1日ほぼ風もなく、日の当たる尾根歩きは雪山や名古屋のビル群を眺め超快適かと思いきや、300m程の低山ながらトータル8時間アップダウンの連続で、各自充実した山行を満喫しお疲れ様でした。この時期、正直計画を短縮して正解でした。

2グループ共、所要時間にさほど差もなく、交差縦走ならではの師走のトレッキングをワンコイン(500)で楽しめ、車を出して頂いた方、皆さんに心より感謝致します。加藤幸

12    13 富士見台  佐々、寺西、他1名

天気がよさそうなので、これから富士見台の樹氷を見に行ってきます。

神坂峠~富士見台~南沢をピストン

12    9 焙烙山
所山
湯浅、今枝、渡邉、栗本、後藤、粥川、長谷、川瀬、牧野、 岩倉6:00→9:30豊田市総合野外センター駐車場9:5010:40焙烙山山頂11:0012:15六所神社12:5013:00所山山頂13:05→13:30野外センター13:45→岩倉16:30

  出発時は晴れ。天狗堂ヘ向かう途中、東員ICを降りた頃から小雨が横殴りの雪模様となり、北方向は断念。天気の良い南へ方向転換し、愛知の 焙烙山、六所山へ行ってきました。こちらは陽射しはあるも気温は低く、樹林帯の中を歩くのでなかなか身体が温まらず急な登りになって少し温かくなるという様で、衣服調整を何度かしました。焙烙山山頂付近で霧氷の美しい景色に出会えて感動。六所神社で昼食をとり六所山山頂から展望台を経て駐車地に戻りました。短かい時間ながら「歩いた事に満足」の声の山行でした。参加の皆様お疲れ様でした。

12  8~9 熊野古道
伊勢路 
栗木、他19名  熊野古道は今回が初めて。忘年会を兼ねて20名がマイクロバスで出発。初日は道の駅「紀伊長島マンボウ観光サービスセンター」から荷坂峠道を歩き、国道に出たところでバスに乗車。次に中野橋小公園からツヅラト峠道を庚申堂まで歩いた。宿泊場所は熊野川沿いにある瀞流荘。二日目は赤木城跡、丸山千枚田を見学した後、大移動をして熊野古道伊勢路の入り口近くにある三瀬坂峠と女鬼峠を歩いた。マイクロバスをフル活用した山行で、乗ったり下りたりの繰り返しで、バスツアーの様な山行で楽ちんであった。
12    8  御在所岳 佐々、寺西、松本、 岩倉5:00→御在所岳裏道国道入口6:43→7:20藤内小屋→7:54藤内壁出合→8:35藤内壁 一の壁→10:20富士見岩→10:23第一ケルン 裏道登山道九合目→10:29御在所山上公園駅→10:45富士見岩→10:51第一ケルン→裏道登山道九合目→11:04国見峠→11:42藤内壁出合11:42→12:15藤内小屋12:2912:57御在所岳裏道国道入口→温泉(グリーンホテル)→16:20岩倉

感想: 岩登り練習、アイゼン・ピッケル練習で藤内沢を登ってきました。藤内沢出合いでハーネスをつけます。まったく雪がない藤内沢…。テスト岩でMさんのロープ練習…懸垂下降、最初は怖いですが…慣れですよ。寒いので…練習は早めに切り上げて登ります。岩が濡れててなかなかやっかいです。途中から凍っていてブラックアイス…要注意です…アイゼンを使うほどではありません。さすがに毎年登っているだけあって…まったくルートを外すことないリーダーです。滝上の乗っこす一番の難所には、昨年からピンが打ってあるので難度が下がりました…それでもココだけはロープ確保してもらいます。上の方は霧氷…キレイです。3ルンゼの氷はまだまだほんのちょっと…霧氷と岩の世界…寒いですが…キレイな世界が見えました。この日はロープウエイが点検休業…レストランもお休みでカレーうどんは食べれません…残念…。さっさと裏道から降りて、温泉に向かいました。今回、アイゼン・ピッケルは単なる歩荷になってしまった…冬が来る前に練習できるとよかったのですが…また藤内沢を登りましょう。こんな岩練習を何回かして…来年の夏は槍や剱や穂高縦走に…みんなで行きましょう♪ 楽しかったですね…ありがとうございました。

12    8  棚山
宇連山
片田、今枝、 新城インターから川売集落を抜け、林道ゲートまで行く途中、通行止めの標示。車はその近くに駐車して、林道を進むこと約30分。林道ゲートから先は良い雰囲気の良く整備された道を気持ちよく歩いた。「週末の山登りベスト120」で栗木会長が書かれているとおり、かなりのロングトレイルでアップダウンもあるが、巨岩あり、良い眺望ありで歩きがいがあり、とても楽しめるコースでした。宇連山では真っ白な富士山の頭の部分も望めることができ大満足。
12    2  小津
権現山 
長谷、神戸、暮石、 江南市役所6:00→730藤波谷登山口7501100山頂11351335登山口13501355藤橋の湯15001640江南市役所

 前夜栗木先生より急に行けなくなったとの連絡を受け登山口を藤波谷に変更する。うっかり通過するも直ぐに引き返し無事に到着した。小さな沢を渡りジグザグに登る。急になったり緩やかになったりを繰り返しながら登ると林道に出た、ここから権現の森の造成地だ。鹿よけネットをくぐり抜けて行くと植樹帯に。小さな苗木にリボンがつけてあり花が咲いているように見える、雲がわいてきて能郷方面はあまりはっきり見えず残念。あとひと頑張りいやふた頑張りして山頂に。風があり風よけの場所を探していると男の人が登って来た。後から名古屋のパーティーが来るとのこと、男性は直ぐに下山した。食事をしていると女性たちが来た。私たちが岩倉から来たと伝えると栗木さんの会の方?とのこと。やはり先生は有名人だねー。我々も下山にかかる。(小津からの方が時間が短いとの情報を得帰りに登山口をチェックして帰る。)後は温泉にゆったりと浸かり岩倉に。

12  1~2  イブネ・クラシ
御在所岳 
寺西、桐山、佐々、 1日目.... 5:20集合→岩ヶ谷林道終点7:287:52杉谷善住坊のかくれ岩→8:23甲津畑、避難小屋→8:48ツルベ谷出合→9:01蓮如上人旧跡→10:14杉峠、西避難小屋→10:23杉峠→10:34杉峠の頭→10:39タイジョウ分岐→10:47佐目峠→11:01イブネ(テント設営)→12:29イブネ北端→12:38クラシ→13:09チョウシ→13:19熊ノ戸平→13:29イブネ泊

2日目...イブネ6:166:24イブネ北端→7:12小峠→7:34コクイ谷出合→8:00上水晶谷出合左岸分岐→8:04上水晶谷出合→8:31地獄谷出合→9:38御在所岳→9:45御在所山 一等三角点→9:57御在所岳→10:17在所岳 西峰10:431:43コクイ谷出合→12:24御池鉱山旧跡→12:44杉峠の下のキャンプ適地→13:00杉峠→13:09杉峠、西避難小屋→13:49蓮如上人旧跡→14:06ツルベ谷出合→14:20甲津畑、避難小屋→14:46杉谷善住坊のかくれ岩→15:04岩ケ谷林道起点15:05駐車場→阿下喜温泉(650円)→16:40岩倉


感想: 養老トレランレースに興味があるお二人に付き合って、この週末は養老縦走に行く予定でしたが…あまり興味がわかない私は…鈴鹿に変更してもらいました。御在所に「御在所西峰」があるという…知らなかった…調べに行かなきゃ…。しかも、コクイ谷から分岐する「地獄谷」を登るルートがあるという…ぜひ行ってみたいものです。御池鉱山跡に幕営する予定でしたが…杉峠まで来ると真っ白で強風、展望がありません。ワクワク御在所登りは翌日にして…初日はイブネで幕営とします。杉峠から1時間ほどでイブネの台地。ついでにイブネ周回…クラシジャンダルム、という岩山を見に行こうと思いましたが強風だし…やめやめ…今度にしよう…クラシから「熊ノ戸平」と呼ばれるあたりを周回してみました。一面苔の生えたイブネの台地…鈴鹿でこんなところはホントに珍しいと思います。明け方には満天の星空と夜景…素晴らしい景色です。今日は晴天予想。テントを撤収し、イブネ北峰からゲキ下りして神崎川まで降ります。コクイ谷出合から上水晶谷出合までノンビリ歩き…途中で「地獄谷」の小さな標識を見つけました…ようやく、地獄の入口です。沢をつめます…小さな滝もあり…赤テープがあるので迷うことはありません…おもしろい岩登りルートです。御在所チックな大きな岩がでてきたら…終点です。御在所最高定点にいきなり出たので驚きました…観光客はもっと驚いたことでしょう…。ロープウエイ駅までカレーうどんを食べに行くか悩みましたが…面倒なのでやめます。ではでは…「御在所西峰」をさがしに行きましょう。イブネから2つのピークが見えたのでどちらかだと思いましたが…手前1155のピークが「西峰」でした、キレイな山頂標識がありました…なるほど…これは北西尾根と呼ばれるようです。そのまま北西尾根を降ります…赤テープがしっかりあるので迷うことはありませんが…ゲキ下り…滑る、滑る…。あとはコクイ谷に戻り、杉峠に戻り、千草街道を歩いて駐車場に戻りました。イブネに行くなら、銚子ヶ口から行けばよかったなぁ、とあとから思いました。今回クラジャンは確認できなかったので...今度また行きましょう…ぜひ歩いてみたい。まだまだ知らない鈴鹿です。地図に載っていないおもしろいルートを歩けてとても楽しかった…テント類と大量の水を担いでくださるお二人のおかげです…感謝、感謝♪ お二人で、来年の養老トレランレースに出てくださいね…応援に行きます。 (佐)

12    1  芳山  中村、笠原、桑原、後藤、牧野、安藤、前川、狩野、安田、藤波、 小牧5:00→7:40春日大社8:009:10首切地蔵→9:50地獄谷石窟仏→10:40峠の茶屋11:0011:40芳山12:10→13:00鶯の滝→14:00若草山14:45→14:55春日大社→18:40小牧

 5時に小牧を出て予定より1時間程早く春日大社に到着、まだ早いのか車は数台で一番奥に駐車して歩き始める暫く歩いて石畳の敷かれた東海自然歩道(旧柳生街道)を行くと最初の石仏、寝仏に着いたが裏側に掘られており良く見なければ分からない、寝仏の先夕日観音更に進むと朝日観音が現れるその先首切観音ではトイレと綺麗な東屋ここで小休止、春日山石窟仏に行くつもりであったが通り過ぎてしまい奈良奥山ドライブウェイに出てしまった。舗装路をしばらく歩き地獄谷石窟仏へ、入口(滝坂の道)では危険と書いてあるが構わず進む今年の台風のせいか倒木が目立つ地獄谷石窟仏は説明版によれば奈良時代不詳とある、この先立ち入り禁止とあり行く事が出来ない道が塞がれていたが構わず脇から入る暫く行くと大木が倒れ大きな根元を乗り越えなければならなかったが何とか行く事が出来た、石切峠に着くと舗装された車道この先の峠の茶屋ではお茶を戴き葛餅を食べたがとても美味しかった。芳山の登山口は分かりにくく集落に出た所八柱神社脇から入る竹林の道を行くと野生動物侵入防止ゲートその先からは芳山石仏の案内標識があり迷う事は無かった。芳山石仏は尾根の少し広い場所になっておりそこからフェンスに沿って芳山へフェンスを開けて反対側へ行くと芳山頂上、大きな石が幾つか展望は望めない帰りはフェンス沿い戻りにふるさと(生琉里)方面へ林道に出る亦もや立ち入り禁止構わず林道を歩き鶯の滝へ此所では大勢の人、通り抜けてドライブウェイに出て若草山迄、春日山遊歩道で駐車場迄戻るつもりでいましたが一人150円の入場料を払い気持ちの良い若草山を横切って帰るほうが早いので下って鹿を相手に小休止、そして駐車場へ、帰りの名阪は予想していた程渋滞は無く7時前には小牧に着く事が出来ました。芳山は山行といえるような山ではありませんが色々と楽しめるのではないかと思い計画を立てました。多くの方々参加して頂きありがとうございました。

11    30  大白木山  藤波、粥川、桑原、長谷、渡邊、後藤、他1名 江南600810折越峠8201015大白木山山頂1055→折越峠1240→三段滝→道の駅「織部の里」→江南1630

・ついに本巣7山制覇しました! ゴールの今日の天気は時々薄日は射すけれど曇り。それでも風がないので歩くには程良い天気。思ったよりすべてが順調で計画より時間がかからず、山頂に立ちました。あいにく展望は屏風山だけがくっきり堂々と見えるだけでしたが、なんと初雪までちらっと降り歓迎してくれました!

・時間がたっぷりあったので峠から越波へ下る途中の三段滝を見学。ここは近くへ来たら寄る価値があります。そのあと、道の駅「織部の里」の観光協会へ寄り、4人は賞状並びに賞品ゲットの手続きも完了。9月~11月までの2ヶ月通った本巣ともしばしお別れです。楽しい思い出をありがとう!

11    26  御池岳  佐々、寺西、川瀬、松本、今枝、

川瀬宅5:00君ヶ畑登山者用駐車場7:00→7:07T字尾根登山口7:54T字尾8:25T字尾根中心点 8:56T字尾根最高点8:59T字尾根のコル9:45T字尾根・下降点9:55青のドリーネ10:11幸助の池10:22ボタンブチ10:34御池岳11:23奥の平11:35青のドリーネ12:03土倉岳・下降点12:31土倉岳13:52ノタノ坂14:36君ヶ畑登山者用駐車場永源寺道の駅でお茶16:40川瀬宅

感想: 御池岳のT字尾根は残雪期限定ルートだと思い込んでいましたが…行けるそうなので…行ってみます。滋賀県側、君ヶ畑の集落をもっと奥まで進むと広い駐車場です。そこから林道を歩いて…T字尾根登山口…わかりやすい看板がありました。ジグザク登って…878ピークあたりからは気持ちがいい森歩き…今の時期は葉っぱも落ちて…シースルーの森です。ついで918のピーク…切れ落ちた岩々のボタンぶちが見えます。テーブルランドに登りあげ、庭園のような台地を歩いてボタンぶちを見学。たぶんあれが青のドリーネ…ちょっとだけ雪が残る台地です。山頂を踏んで…お昼休憩。あとは土倉岳下降点から下山して、土倉岳の山頂を踏みます。周回して登山口に降りました。こんなに天気がいいのに誰にも会わない…猿の集団に会いました。下山してから、永源寺の道の駅でKさん手作りのケーキを頂き…おいしかったです、ありがとうございました…コーヒータイムをして帰りました。永源寺道の駅の「岩魚天丼」「ダムカレー」はおいしいですよ…前に食べました…3時ごろには閉まりますが…。鈴鹿十座をやる人は、この道の駅で詳しい資料をいただけます。ぜひぜひ寄ってみてください。 (佐)

11
 
  25
武甲山  栗木、他30名 二の鳥居登山口7:50→不動滝大杉広場→10:10山頂11:00大杉広場不動滝→12:30二の鳥居登山口
 武甲山は埼玉県秩父市の南にそびえる200名山で、北側半分が石灰岩の山。伊吹山や藤原岳のように石灰岩の採掘がおこなわれており、秩父市内からその様子が大変よく見える。戦後の採掘で標高も40メートルほど低くなり、山頂にあった神社も40年ほど前に低い位置に建て替えられた歴史がある。そのため、山の形が変わってしまい、見るからに痛ましい姿をさらしている山だ。登山道は登山口から山頂までスギやヒノキの植林の中を通っており、下草もほとんどなく、単調な感じ。自分は20年ほど前に一度登ったことがあるが、そのころは笹が生い茂っていたが、イメージが一変していた。山頂から採掘現場を見下ろすと、今も盛んに大型の機械が動いており、日本の高度経済成長とともに姿まで変えてしまった山を目の当たりにして複雑な思いがした。
11  24~
  25 
忘年山行
高峰山
三森山
28名参加

24日 小牧730→苗木城経由→高峰山登山口1040→山頂1150(昼食)→登山口1335【植生は杉林の中にシロモジ、おびただしいコシアブラ】→1430雑木林窯(宿泊所)

25日 雑木林窯830→岩村ダム1010→三森山1135→鈴ヶ根展望12:50(昼食)→二手に分かれピストン組4名、ショート組1830分の差で合流、岩村ダム1430→最終組小牧1730

 聞きしに勝る恐ろしい小屋でした。だだっ広い砂利床に大きな囲炉裏2つ、2方に畳付の小屋が壁替わり、しかも小屋のあいだに大きな隙間!加えて残り2面は建付けの悪いガラス窓とガラス戸。年中無休といえど真冬は考え物です。しかし囲炉裏に火が付いた途端、無秩序な建具はメルヘンな模様となり、年を取った仲間28人はたちまち無垢な若き人に変身。是非来年もここでと思いました。(翌朝6名朝帰り)

 おかげさまで無事今年度の忘年山行を終えることができました。思うに岩倉山岳会の成熟した皆様の見事な振る舞いと、車出し運転、食料の供出、どれを見ても傑出した集団の結果です。ありがとうございました。

11    21  槍ヶ先山 今枝、青木、

北名古屋7:20→9:00中瀬9:40→612p→11:40山頂12:05→1

3:40中瀬北名古屋

 近場で行けてない鎗ケ先に行ってきました。ガイド本の寺本の登山口はわかりずらく、&#127359;まで行きましたが、踏み跡不明瞭、青木さんの記憶を頼りに中瀬よりのぼる。鎗ケ先の名のとおり、後半は急登が続く。稜線にでると穏やかで、落ち葉のプロムナードがきれいでした。山頂は360°の展望台、陽だまりハイクにいいお山でした。案内ありがとうございます。

11    20 御在所岳 佐々、寺西、諸橋、松本、川瀬、

集合5:00→御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)6:506:52中道登山口→6:59一ノ谷御在所山の家→8:07不動滝→9:30大黒滝→10:14黒岩→10:18御在所山上公園駅→10:23アゼリア跡→10:38御在所山上公園駅(カレーうどん)11:19→11:20第一ケルン 裏道登山道九合目→11:25富士見岩→12:25キレット12:33→12:43地蔵岩→12:55おばれ石→13:35中道登山口→13:41御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)→温泉→16:00集合場所

感想: 久しぶりに御在所の本谷ルートに行ってきました。まったく雪もないので…軽アイゼンは置いて行きます。寒いかと思いましたが…ポカポカ陽気の晴天日となりました。本谷、前はペンキマークや赤テープでわかりやすく、なんの問題もなく歩きましたが…今回は滝の巻き道を外したようで…ここはバリエーションですから決して間違えたわけではないのですよ…沢歩きというより森歩きになってしまっただけで…。御在所は好きなところを歩いていると岩壁にぶちあたるので…本谷ルートに戻ります。成長したMくんのルーファイで…本谷ルートに戻り、岩歩きを再開。今日は点検道で山頂駅に行きます。点検道といっても岩歩きの道ですが…一の谷ルートと合流して、旧アゼリアの隣に出ました。いい眺めのレストランでお楽しみのカレーうどんを食べます。ヴィアフェラータで登り返して遊ぶつもりでしたが…疲れたので…中道で帰ります。とてもいい天気で気持ちがよかった…本谷、また行かなきゃ…どこで巻き道を外したんだろ…。(佐)

11    18 倉見山  長谷、渡邉、笠原、粥川、桑原、後藤、藤波、伊藤、安田、狩野、 

江南スイトピア6:30→7:50うすずみ温泉四季彩館P8:20→10:50山頂11:30→13:45四季彩館P15:00→17:15江南スイトピア

 小春日和を思わせる天気のなか、多くの参加をえて倉見山に行ってきました。大洞経由でうすずみ温泉へ。早速支度をして登りかけるが思った以上に急登でこんなはずではなかったと思いつつ頑張る。18番までの印があり、それを目印に登る。10番位まで来ると緩やかになる。最後の急登を登るとやっと山頂だ。この暖かさでこしあぶらの木のさきに葉を付けている。やっぱり季節がおかしいです。陽だまりの下でゆっくりランチをしていたら、藤波さんらが知っている方たちが登ってみえた、しばしの談笑のあと下山にかかる。温泉にゆったりと浸かり気分を良くしていたら、バイオリンの四重奏のコンサートが行われていたので少し聴いて帰る。とても良い山行だったと思いきや、各務原の航空ショウーの帰りの大渋滞にはまり時間がかかってしまった。運転をして下さった方、本当にお疲れ様でした。参加をしていただいた方、ありがとうございました。

11    18 大台ケ原 加幸、栗本、神戸、川瀬、 岩倉5:20→6:50針IC7:209:30大台ケ原ビジターセンターP9:58→10:40日出ヶ岳11:05→11:54尾鷲辻→12:06牛石ヶ原12:1512:30大蛇嵓13:18→シオカラ谷→14:30駐車場14:50→道の駅杉の湯川上(温泉)21:00岩倉

*今回は東大台周遊コースで、コースタイムは3時間25分。総距離数8.4kmと短いものの、日帰り往復400km越え(下道片道91km)の為、早朝から気合入れGO!

*正に快晴、風のない穏やかな秋晴れの下、最高峰、日出ヶ岳の立派な展望台からは東にリアス式海岸の向こうに熊野灘、西に大峰山脈が広がり、サメの背ビレの様な釈迦ガ岳、行者還岳、大普賢岳等々、登山意欲をそそられる想いです。

*板張りの大回廊を正木嶺へ行き、独特の風景を感じる立枯れたトウヒの白骨林の中を下る。

*日出ヶ岳1695mに次ぐ見どころの大蛇嵓では足がすくむ程の絶景を堪能し付近で昼食。

*後半はシオカラ谷へ下り、吊り橋を渡り、階段の急坂を登り、トウヒの原生林を抜けるとコ゛ールです。

*正直、山登りと言うよりもハイキング程度の山行と言えますが、皆さんのお陰でとても楽しい山旅ができ、新会員の神戸さんにとっても結構な満足のいく山行との事で楽しんで頂け嬉しかったです。参加者の方々に心より感謝致します。加藤幸

11    18 ハライド
北谷周辺
栗木、他12名 上小田井7:00→7:55裏道登山口8:30→9:10藤内小屋→9:20北谷小屋周辺10:30→12:45ハライド13:30→15:15藤内小屋15:35→16:15裏道登山口16:30→16:45温泉17:40→18:55上小田井
 快晴の登山日和。駐車場が満車になる心配があったので登山口まで直行。ロープ―ウェイ下の駐車場で緊急搬送の仕方を講習した後、出発。北谷小屋周辺ではフィックスロープの張り方、登攀技術、下降技術、簡易確保、簡易懸垂下降、縄梯子の作り方、滑車を使った1/2システムなどを実習。その後、4人一組のチームを作り、5分おきにハライドに向けて出発。10分ごとに先頭を交代しながらルートファインディングの実習。急下降、急登の場面では、登攀、下降、確保の実習をしながら前進。思いのほか時間がかかりハライドについたのは13時前。山頂ではツエルトの中で食事をする計画であったが暑かったのでこれはパス。下山も登りと同じ実習をしながら下山。スムーズな登下降ができなかったり、ルートミスがあったり、個々の問題点を見つける良い山行になった。短いコースではあるが、一般ルートとしてはかなりハードなことと、他の登山者がいないのでよい練習場所だ。重荷とハードなコースの疲れで、帰りの温泉がひときわ心地よかった。 
11    14  大茂山  桑原、渡辺、後藤、長谷、湯浅、粥川、他1名 スイトピア7:00→9:00登山口9:15→10:35宮谷10:45→11:25大茂山12:20→登山口14:00→16:00スイトピア

記: 外山小学校の裏に登山口の看板が有り、暫くジグザクに登ると鉄塔77に出る。展望は良く一休み、75番を過ぎR125-1鉄塔に着く。ここは分岐で左へ。宮谷へ10分程で着きました。鉄塔があり展望は良い。分岐まで戻り鉄塔73番を過ぎ大茂山に着く。ここまで林道が来ていました。東屋があり展望も良く地図版も有り、山名も書いてありました。ゆったりとランチタイム。下山はネットで尾根を下った方がおられたので私達も地図を見ながら下りました。割と歩きやすく、2度林道に出る。2度目の林道で広場が有り、中を横切って尾根を下りました。天気も良く溢れ日を浴びながら良い山行でした。鉄塔巡視路はよく整備されているのでとても歩きやすかったです。皆さんお疲れ様でした。有難うございました。

11  13~
  14 
鈴鹿縦走 寺西、佐々、藤波、

11/13(火)木曽川堤駅500645旗山登山口700→旗山800鳥山845→倉部山1000→三国岳1045→那須ヶ原山1220→坂下峠1340→高畑山1440→鈴鹿峠1600テント泊

11/14(水)鈴鹿峠630→三子山750→四方草山855→安楽越1110→温泉→木曽川堤駅1500

・ このコースは3K(きつい、厳しい、危険)だった。きついのは激登り、激下りの連続だったこと。厳しいのは崩落箇所が多く、滑りやすいし、ナイフエッジが多いこと、また地図やテープできちんと確認しながら行けば、比較的コースは、はっきりしているが、やはり迷いやすい箇所があること。危険なのはロープ場がたくさんあること、そこにはロープや木に頼るな、三点確保という看板が必ず置かれていること。

・天気は13日は曇り、14日は冬型の晴れ。紅葉はやや終わりかけだが、時々きれいな所があり、しばし足を止めた。寺西さんが13日は三国岳から戻り、車を鈴鹿峠に回送。14日は三子山あたりから戻って安楽越に回送。おかげで大変合理的に縦走できた。登山者には寺西さんが二人ずつの2組に会っただけ。非常に静かな登山だった。

・鈴鹿峠のテン場は、トイレもあり草地の中で快適だった。

・私なら2度と行きたくない険しいコースに付き合ってくれたお二人に感謝感激。ただ、痛恨の極みは油日岳をスルーしたこと。前に登ったと勘違いしたのが大間違いだった(>_<)どなたか油日岳に付きあってくれませんか?

11    10 継鹿尾山
鳩吹山
田宮、安藤、暮石、湯浅、栗本、牧野、  可児川駅8:35→9:05大脇登山口→9:35小天神→10:35鳩吹山→11:25西山休憩所(昼食)→14:00継鹿尾山→15:55犬山遊園駅(解散)

所感 今回山行の目的は基本的なロープワークの習得とした。最初は小天神でスリング等の強度の見方とロープワークの2種類を練習した。次に西山休憩所で2種類。継鹿尾山で2種類、合計6種類を実際の木を使って練習をした。ある程度の効果があったことを実感した。紅葉で有名な所でもあるので、期待をしていたが一部で見られたがまだこれからといった感じでした。公共の交通機関での山行は、初めてであったが一日の行程時間が長く掛かることと、行く場所が限定される等が、予想されるが今後のことを考えるとこのような山行を増やすことが、必要ではないかと考える山行でした。

11    10 糸瀬山  後藤、渡邉、川瀬、桑原、福田、 小牧500→ショウブ平登山口手前駐車7:10→ショウブ平登山口7:30→丸屋の鳥屋9:00→山居の鳥屋10:0011:15山頂12:00→山居の鳥屋12:40→ショウブ平登山口14:20→駐車場14:4017:20小牧

(メモ)
・天気は曇りのち晴れ、風は冷たく、時々寒く感じた。登山口手前の橋が流されていたので手前に駐車、登山口迄は渡渉し、林道を歩いた。

・登山口から樹林帯で紅葉は多少残っていた。登山道は落葉のじゅうたんのようで歩きやすかった。樹林帯を過ぎると道は笹の葉がきれいに刈り取られており歩きやすかった。
・青ナギと呼ばれる崩落地に出ると右側に空木岳他中央アルプスの山々が見え暫く見惚れていた。山頂では三角点が岩の上にあった。
・のろし岩も大きく立ちはだかり、はしごで登るが上のほうはチェインはしごで危険なので登るのを断念した。

・大岩の下で昼食後、ピストンで帰る。その頃には天気も晴れ、気持ちよく景色を楽しんだ。

・運転をして頂いた粥川さんはじめ、メンバーの皆様に感謝いたします。 

11    8  能郷白山 湯浅、長谷、他1名 

江南スイトピア600900温見峠9301030稜線分岐10451130山頂12301350温見峠14101740江南スイトピア
 本巣からの道が通れないとのことで大野市経由で行くため長い距離を走る。I君が運転してくれ本当に助かった。渋滞もなく温見峠に着く。すぐに急登になる。息もあがり疲れがたまってきたころ稜線分岐につき一休み、山頂を目指す。360度の展望とのことだったが白山方面はよく見えたが岐阜県方面は雲で見えず残念。祠の所に行ってみるとケルンが積んであった山頂に戻り昼食を済ませて下山する。雨などで登山道も荒れているが木につかまったりして無事に温見峠につく。また長い道のりを帰ることになる。来る時は霧で視界が悪かったが帰りは紅葉がとても綺麗で写真を取りながら帰ったので長い距離も気にならないくらいでした。ドライバーさんには申し訳なかったがとても素晴らしい紅葉ドライブでした。ありがとうございました。

11    8  汾陽寺山  片田、 

自宅発9:40→11:20汾陽寺登山口着→11:30登山開始→12:40山頂着→12:50下山開始(周回コース)→13:30寺尾が原千本桜駐車場着 しばらく舗装道路を歩き、坂の峠からショートカットして寺尾峠から汾陽寺へ行く道を探すもよくわからず。また舗装道路に戻り、通りがかった車に乗せても

らい、汾陽寺に戻る。14:15→16:00頃自宅着

 汾陽寺登山口から頂上までは、道が荒れていて、登山道なのか獣道なのか判然としない。地図とテ-プを頼りに(途中からパタッと無くなる。つけるなら最後までつけてほし

いよ。)不安な気持ちでなんとか頂上につく。下山開始後10分程で送電鉄塔に着くが、ここがすばらしい展望。このあと寺尾が原千本桜駐車場までは明瞭な道で迷うことはない。先にも書いたが、この後車に乗せてもらうことになるが、ヒッチハイクというのはなかなか難しい。5台くらい無視されてしまう。たまたま親切な地元の方が車を止めて下さったが、本当にありがたかった。歩くとたぶん1時間以上はかかりそう。

11    8  簗谷山  中村、他1名  11/8  自宅6:00→8:30登山口8:50→10:50山頂11: 5012:50登山口

 8時半に登山口に着いたが平日とあってか先客は車2台。天気にも恵まれ、登山口迄の林道は紅葉が丁度見頃。風も無く気温もこの日は平年より高かったので山頂でのお昼は先に着いていた30代の蟹江の女性と60代の小牧の夫婦と一緒に暖かい中での食事となりました。さすがに山頂付近は紅葉は終わっていましたが目の前に御嶽山が綺麗に見え、下山のブナの木コースでは誰とも会う事もなく登山口に着きましたが車は3台増えていましたのでこの日は6台の車でした。帰りに美輝の里の温泉に入り帰宅し、気持ちの良い山行になりました。

11  7~8  明神平
倶留尊山
佐々、他2名 

11/7  大又林道終点駐車場8:209:57P133410:28薊岳(雄岳)10:56P133411:38前山11:44三ツ塚11:57明神岳12:08三ツ塚12:17明神平12:4013:47大又林道終点14:11大又林道終点駐車場

11/8 曽爾高原駐車場6:517:15亀山7:27亀山峠7:54二本ボソ8:37二度目の二本ボソ→8:59倶留尊山山頂9:169:35三目の二本ボソ→9:53亀山峠→10:12曽爾高原駐車場

感想: 明神平に行ってきました。約3時間のドライブ…奈良県東吉野にあります。ココは関西の人が幕営にくるところのようです…霧氷でも有名なので…冬場に人気のようです。登山口までの大又林道はかなり細くて荒れています。どうせなら周回しようと…薊岳(あざみだけ)をめざしてゲキ登り…1334㍍のピークに登ると、あとは気持ちがいい稜線歩きでした。今年の台風の影響か、ブナの大木がそこらで倒れています。明神平は…これはこれは…予想以上に幕営にピッタリの平原…とっても気持ちがいいところでした。すぐ下には水場もあって…いいとこでした。下山してキャンプ。

翌朝、曽爾高原に向かいます。駐車料金が600円、まだ徴収人がいないので…帰りに払いました。曽爾高原の有名なススキは今がみごろなのか、旬を過ぎているのか全く分かりませんが…ススキの穂が太陽の光でキラキラ光ってキレイです。亀山から周回して倶留尊山に行きます。「二本ボソ」という山頂にとうちゃこ。ココが倶留尊山山頂だと信じてしまった…「日本三百名山倶留尊山」と書いてあるし…二本ボソは別名なのかと思いました。下山…途中で後ろから来たハイカーさんと話して…倶留尊山は二本ボソのさらに奥にあると教えてもらい…登り返しに行きます。よく見ると…「日本三百名山倶留尊山」の板に「この先」と書いてありました…GPSで確認するべきだった…往復1時間のロスだなぁ…。倶留尊山の山頂を改めて踏んで…とってもいい景色が見えました。曽爾高原のススキ野原を見ながら降りました。お山の紅葉は終盤でしたが、麓の里はそこらが紅葉していました。

11    6  大茂山     中止
11    4  池ヶ原湿原 福田、安藤、狩野、前川、甲斐、後藤、 

岩倉600915池ヶ原湿原930→自然林周回→P1200食事12501305ニコイ大滝入口1310→大滝→ニコイ大滝入口13351345帰路→岩倉1830 

・池ヶ原湿原

 散策するには少し距離が短いが、湿原の中は草も刈り取られていて、何もない木道歩きも良かったです。

・自然林

 周回すると1時間30分~2時間位のコースで、のんびり紅葉を見ながら 散策。車に戻り食事してニコイ大滝見て帰路に付きました。

・湿原で一人京都から来ていた人に会っただけで、貸し切り状態でした。 私の足には丁度良かったけど、みなさんにはもの足りなかったと思います。ありがとうございました。

11    4  簗谷山  栗本、安田、湯浅、  小牧6:008:30梁谷山駐車場→10:30頂上11:0012:30駐車場17:00小牧   
 目的は 紅葉を見る為。信じる信じないは あなた次第です。 曇り時々雨にも かかわらず 駐車場は満車です。  
11    4  十枚山
下十枚山
   中止
11    4  南木曽岳  松本、川瀬、村林、長谷、 8:45避難小屋前駐車場9:009:20蘭側登山道入口→9:48上り下り分岐→10:25高野槙林→11:30山頂11:40→12:00展望台()12:5013:15摩利支天展望台13:2514:30上り下り分岐14:4515:10避難小屋前駐車場

メモと感想

・出発時の天気と気温は、くもり 11度 。 (途中、13時頃と15時頃から小雨)

・分岐までは、ゆるやか~な登り道。分岐を過ぎると階段、梯子と急登が続き、また高野槙林では根っこが張り出していて、つまづきやすい。

・山頂は、木々に囲まれて眺望なし。

・展望台からは、ガスが目の前まで充満してて眺望なし。寒さと風もあり、昼ごはんは、避難小屋の中で食べました。避難小屋は15人くらい泊まれそう。また、思い出ノートも置いてあり、高校生などが、思い思いに書いてありました。

・摩利支天展望台からは、麓の景色は見れました。

・下りも当然、階段、梯子の連続。汗だくになりながら分岐に到着。

・南木曽岳は、距離の短い間隔で「ピンクテープ」「矢印」「丸印」の印があり、方向音痴の私にとって、とても安心しました。

・温泉へ立ち寄りました「あららぎ温泉」500円・檜ふろ・お湯がトロ~っと、ヌメリがあって最高でした。

岩倉山岳会に入会して、初めての担当リーダーでした。そして、初めて先頭に立って歩いてみると、普段の自分では意識することのない・・いい意味で緊張感も感じながらの山行でした。長谷川さん、村林さん、川瀬さんには運転もしていただき感謝です。楽しく終えることができました。ありがとうございました。

11    3  忘年山行
下見 
安田、牧野、湯浅、桐山、福田、栗本 

場 所:森の自然学校「雑木林窯」 中津川市街地より15分程

感 想:

1) 建物 ここは田口さんというオーナーが一人で管理されている炭焼き小屋兼、簡易宿泊小屋兼、バーベキュー場兼、囲炉裏宴会場等のいくつかの小屋風建物。野趣豊か?というかワイルド感たっぷりの施設です。

2) 厨房 調理器具、食器類は全て揃っています。(こちらで用意する物は割り箸、テーブル拭きぐらいです。紙コップ、紙皿等はご遠慮して下さいとの事です。バーベキューは炭を利用する。

3) 暖房 石油ストーブもありますが原則的には薪を使用する。

4) 風呂 五右衛門風呂はありますが、無いに等しい。近場(10分程)に銭湯あり。オーナーいわくここの建物は極端に寒いし湯ざめするから入らないほうが良いとの事でした。

5) 料金 2000/1人、サービスで手作りピザと五平餅が出ます。

6) 各自用意する物 シュラフ、マット、懐中電灯(ヘッドランプ)、ホッカイロ、座布団、防寒着、入浴セット

◎ ここの建物は寒いです。夜ともなれば特に足元がジンジン冷えますので特に防寒対策はしっかりとお願いします。

本来なら参加者全員の了承を得るところですが、日にちがありませんので担当者で相談の結果ここに決定しました。

11    3  籾糠山      延期
11    2  ハライド  栗木、他1名 上小田井7:10→8:30スカイラインP8:45→9:25藤内小屋9:45→北谷→11:20ハライド11:30→12:40藤内小屋12:50→13:30スカイラインP13:40→15:00上小田井
 この秋一番の冷え込みで少し肌寒い。シャツを一枚多く着込んで出かけたが裏道の途中ですぐに脱ぐこととなった。快晴で気持ちの良い登山日和だが、この時期は衣服調整が難しい。平日なので藤内小屋は閉まっている。岳連の北谷小屋の様子を偵察。今日は登山道の偵察だが山岳寺跡からハライドまでは歩いたことのない道。想像以上にアップダウンがあり大変な道であった。落石しそうな石を落としたり、枝をよけたりしながら前進。歩く人が少ないのかかなり荒れている。ハライドの山頂は風の通り道なのか冷たい強風が吹き抜け、大変寒かった。早々に来た道を引き返したが、行に落石しそうな石や木の枝を落としておいたので帰りは比較的スムーズに戻ることができた。ひんやりと心地よい気候でさわやかな登山ができてよかった。
11    1  御在所岳 佐々、寺西、 

行程:7:00裏道登山口→7:24藤内小屋→8:00とりつき→9:30中道7目→9:43中道8合目→10:00山頂レストラン11:00→12:10藤内小屋→12:30登山口

感想: ヴィアフェラータに行ってきました。イタリア語で「鉄の道」という意味だそうです…岩肌に打ち込まれたケーブルやハシゴや橋などを装備した山岳ルートの事だそうです。スマホのGPSが動かなくて…とりつきを捜すのにちょっと苦労しましたが…案内標識も目じるしもないのです…なんとか行けました…さすがリーダーです。見事に岩に鉄が打ってあります…補助のケーブルもあって…慣れている人は確保なしで登れると思います。私は怖いので…高度感はあるのです…ひも付き。アスレチックのようで…私はおもしろかったのですが…クライマーのTさんにはもの足りないようです・・・「なんじゃこれ~」の連続のようで。会の岩場練習やロープワーク練習にはとてもいいと思います。あっという間に、中道7合目に出てしまいました。思ったより短いルートでした。あとは…8合目から「富士見岩」に登りあげる富士見尾根を登ろうとしましたが…中道登山道のすぐ上を登るには登山者が多すぎる…石を落としたら当たりますから…今日はやめておきます。リニューアルされた山頂レストランに「カレーうどん」を食べにいきました。これはこれは…ロープウエイを見下ろす、絶景のレストランです。今日は中道を登る人が多そうなので…裏道から降りました。午前中で終わってしまった…。御在所はちょうど紅葉が見ごろ…多くの観光客や登山者でにぎわっていました。平日でこの人…この週末は…大にぎわいの御在所になることでしょう。ずっと建設中だった「かもしか大橋」が完成していたので…帰りにわざわざ渡ってみました。ロープウエイ駅にはモンベルショップができたそうですが…駐車場が有料らしいので…寄らずに帰りました。御在所、おもしろいです…また行きましょう♪

10   31 雷倉 藤波、今枝、桑原、長谷川、渡邊、後藤、粥川、他2名 道の駅「織部の里」720800八谷登山口8101130雷倉山頂1215→登山口1430

 本巣7山の中で一番厳しい山だ。ともあれ、この企画をやってくれているので標識は整備されていてヤブもない。ただ駐車場の看板があるとのことだったが見当たらず、うろうろしていると近所の奥さんが出てみえて自分ちの空地を使ってくれと言われありがたく使わせていただいた。(看板は落ちてしまったらしい)今日の天気は福井県に近いこのあたりは冬の空模様。谷沿いでは冷たい風が吹く。登山道はほとんど急登。時折平らな道があり息を整える。紅葉は丁度1000m付近がとってもきれい。あいにくの曇り空が恨めしい。山頂は風が来ずゆっくり休める。ツルベ岳へ向かう踏み跡もある。いつか行きたい山だ。真ん前に花房山が見える。下山も足元に注意して下る。「MOTOSU山人連絡協議会」がこの山の詳しい地図を発行しているので、行かれる方は是非持参すると良い。

10    30  文殊山  藤波、渡邉、笠原、他3名 

・道の駅「織部の里」915集合→八幡神社10001130

10/30(火)道の駅「織部の里」915920八幡神社登山口950→大平山10301208祐向山12201240望郷の森展望台1320→文殊の森P1500

 今回は八幡神社から周遊する。神社には椎の木の大木。なかなか由緒がある。祐向山まではアップダウンがあるが快適な尾根コース。天気もやや雲があるが歩きやすい気温。望郷の森展望台で暖かな日差しを浴びながら昼食。その後、藤波以外は権現山をたどって文殊の森駐車場へ。藤波はピストンで車を回収。文殊の森で合流し解散。

10    28  自然観察会
西ウレ峠
栗木、暮石、片田、長谷、神戸、後藤、粥川、湯浅、狩野、村林、藤波、渡邉、笠原、桑原、田宮、安藤、甲斐、中村、松本、安田、栗本、吉田、平松、浅田、他7名 小牧6:00→7:20道の駅磨墨7:30→8:05西ウレ峠8:25→10:20山頂10:30→11:00西ウレ峠13:10→14:10明宝スキー場14:45→16:45小牧
 快晴の天候に恵まれ小牧を出発。ところが山に近づくにしたがって雲が多くなり、郡上を過ぎたころからは、今にも降り出すのではないかと思うほど、どんよりとした曇り空になってしまった。気温も低く、肌寒い。それでもせせらぎ街道に入ると少しずつ木々が色づき始め期待が持てる。西ウレ峠周辺はこれ以上ないというほど紅葉のピーク。小野木先生いわく、今年の紅葉はここ10年で最高に美しいそうである。8時過ぎに西ウレ峠に到着したが紅葉見物の車か、交通量が非常に多い。下山後にこもれび広場に移動するのを諦め、西ウレ峠で昼食会を行うことにして自然観察会に出発。参加者は小野木先生も含めて総勢31名だ。赤や黄色の木々に心躍らせながら散策を楽しんだ。先頭の数人で台風被害の倒木をのこぎりで切り、道の整備をしながら前進。小野木節が炸裂する自然観察会は40分のコースを2時間かけて山頂に到着。展望はないものの、登り終えたという満足感を実感。他のコースには立ち入らないように参加者に依頼して来た道を下山。駐車場周辺は紅葉見物の観光客がますます多くなっている中、昼食準備。二つの鍋いっぱいの料理とバーベキューの準備がものの30分で完了。小野木先生の乾杯の発声で食事開始。肌寒い気温には暖かい鍋が嬉しく、瞬く間に完食。あと片付けした後、寒さを避け、管理棟の中で山の歌を合唱。場所移動をしなかったことは大正解だったとつくづく感じる次第であった。閉会式後、高山側の紅葉も見学し、お祭りがおこなわれている明宝スキー場に向かう。予想以上に大きなイベントで、餅投げ後の渋滞を警戒して早めに帰路についた。

*少々の追加です。

 西水源山(西ウレ山)までの「往復」が約2時間余りでした。一帯はブナ林にカラ松や檜・サワラ等針葉樹、カエデやナラ類の混在。小野木先生からはカエデのアレコレ、ツゲとイヌツゲの違い、葉が紅葉する時の科学的説明はともかく緑のまま又は黄葉・紅葉して落葉するのはなぜ?どうせ散ってしまうのにわざわざ色様々になって果てるのは何故なのか考える方がおもしろいと思いませんか、という話が興味深かったです。岡崎から参加のこどもたちが、自然の中で、落ち葉やブナの実ドングリなどを拾い集める姿が可愛かったですね。 できればもう少し歩きたかったと感じた方も多かったと思います。次回は準備班と歩き続行班(八曽の時のように)に分かれるなど工夫したいです。

10  26~
  27 
氷河公園  佐々、寺西、他3名 

10/26 アカンダナ6:00→横尾9:30→13:45天狗ノ池14:08→1700横尾

10/27 横尾10:0011:08徳沢→12:14明神→13:04上高地→13:20バス~14:40アカンダナ

感想: 氷河公園の天狗ノ池を見に行ってきました。翌日が雨予報なので…横尾にテントをデポし、できるだけ軽量化して…横尾からピストンすることにします。もう北アルプスは晩秋…横尾からは歩く人も少なく…槍沢ロッジは半分小屋閉めしてあり、ババ平のテント場の水場は撤去してあります。水俣乗越への標識も倒されてブルーシートに包んであります。吊り橋は真ん中の板1枚残して外してあるので…渡るのがキョーフです。冬支度の北アルプスです。槍に向かう道を途中から天狗池方面へ…日かげにはちょっとだけ雪…アイゼンはもっていますが使うほどではありません。天狗池…初めて見ました…紅葉の写真はよくみますが…葉っぱが落ちた今の時期もいい景色です。池は半分凍っていて、「逆さ槍」がうまく写真に撮れません…静かで…とってもいい景色…紅葉あとの北アルプスもいいものだと思いました。来年はこの上に…横尾本谷をつめて南岳まで行きたい…と思いました。横尾に戻ります。夜中から雨…予報どおり。朝になってもやみません…10時まで待って…小雨の中でテントを撤収して上高地に向かいます。土曜日なので…多くのテントの人は早朝に撤収して穂高や槍に向かったと思われます…10月終わりの雨の強風…根性すごいなぁと思います。上高地につくころに晴れてきました。上高地は唐松の紅葉が美しく…多くの観光バスが来ていました。これから北アルプスは雪に覆われるのでしょう…。ちょうど平湯峠やひるがのICあたりが紅葉のピークでした。

10    26  養老山脈  今枝、青木、 

北名古屋7:008:30志津P8:5011:00川原越→12:00津屋避難小屋→13:30養老山→14:00小倉山→16:11養老駅→17:15志津p17:4019:30北名古屋

感想:  養老山脈、北から南まで歩いてみたいなぁ~と言う事で、分割でつなぐことにする。志津北谷から東海自然歩道で川津越まで登る。途中道は崩れ、殆んど自然に戻っている。慎重に通過して川津越に着。縦走路は歩きやすく、始まりかけた紅葉を楽しみながらいけました。養老駅から電車で一駅移動して車まで行く予定が、まにあわず4キロ強歩いて戻りました。お疲れ様でした。楽しく歩けました感謝です。

10    26  イブネ
クラシ
桐山、 

 

10    23 岩岳  藤波、桑原、長谷、湯浅、渡邉、後藤、他1名 道の駅「織部の里」830915東板屋登山口9351150岩岳山頂1240→登山口1435

 天気をみて急きょ日程を変更したので、3名が欠席となり申し訳なかった。変更しても曇り空。しかし、最初から最後まで急登の山だったので、これくらいの方が暑くなくてよかったかも?半ばを過ぎる頃から、傾斜がかなりきつくなりロープの連続。この山は山頂からの展望はほとんどない。途中のガレ場から能郷白山、舟伏山が見える。曇りのわりには奥美濃のやまがよく見えてよかった。春はイワウチワの大群落がありお薦め。山頂から奥に1050mのピークがある。せっかくだからと行きかけたが、じきに灌木のヤブがひどくなり断念。以前は道がきれいについていたのに。 

追伸、ヒルの被害1件。この山へ登る時は駐車場に注意すること。

10    21  小川路峠  狩野、暮石、笠原、安田、前川、安藤、甲斐、 江南市役所610 810駐車場3351000汗馬沢10101045堂屋敷1050→火いる場11181220小川路峠・アルプス展望台1315→堂屋敷1440 6110登山口1625→江南市役所1950

 朝、寒さを感じましたが登山日和です。ゲート前の駐車場に着いたら大勢の人人人。誘導されるままかなり奥の駐車場へ、すでに30台以上の車???。地元の方が登山口まで送りますとのこと、急いで支度をし、軽トラックの荷台に乗せられ登山口まで送っていただきました。年1回の「小川路を歩こう」のイベントの日で参加者と間違われての待遇でした。参加者でないことを説明し出発させていただきました。イベント参加者は60名位で続々と続いてき、先に行ってもらい。登山口の6番観音から小川路峠の33観音まであり、数えながら又街道筋の茶屋・屋敷跡の説明を読んだり山葡萄、サルナシの実をほおばりながら、ふかふかの落ち葉の道を進みました。峠から少し上にアルプス展望台があり、雪のかぶった赤石、聖岳、北岳と、すばらしい展望を眺めながら昼食タイム。1時間ほどのんびりし下山しました。紅葉と共に街道の雰囲気のある山道を歩く気持ちの良いコースでした。イベントで大人数でしたが、そのほかは4組と出会い通常は静かな山のようです。帰路は渋滞にあい江南に20時少し前に着きました。

10  20~
  21
北八ヶ岳
北横岳 
栗木、他9名 10/20 上小田井7:10→岩倉(栗木宅)→12:58大河原峠登山口13:35→14:18天祥寺原14:22→14:42亀甲池→15:27双子池キャンプ場
10/21  双子池キャンプ場7:03→8:55大岳分岐→10:01北横岳10:30→12:02双子池キャンプ場13:00→13:48双子山13:53→14:10大河原峠登山口14:32→温泉→21:00岩倉(栗木宅)→21:25岩倉駅
 小牧の駐車場が使えないため、栗木宅に2台駐車。今回の目的はテント泊体験。栗木宅で初めて使うテントを設営して確認。総勢10名、車2台で北八ケ岳に出発。大河原峠に到着後、共同装備の割り振り。出発直後から前線の通過に伴うまさかの雨。雨具をつけての山行となってしまった。途中、雨はみぞれや雪に変わり、悪天候の中でのテント設営。しかし、今回持参した大型テントは10名でも余裕があり、宴会兼夕食は大変盛り上がった。翌朝は快晴の天候に恵まれたが、かなり冷え込み山小屋の温度計はマイナス6度。双子池ヒュッテから北横岳へのコースは北八ヶ岳の中でも超難コース。そのうえ、乗り越える大岩には氷の幕が張り滑りやすい。想定以上の様々な体験をする山行となった。北横岳山頂は多くの登山者でにぎわい、360度の展望を楽しむことができた。亀甲池経由の普通の登山道で下山してテントを撤収。雨でぬれ、泥のついたテントは来た時よりもずっしりと重くなっていた。双子山を越え、1時間10分で駐車場に到着。紅葉真っ盛りのスキー場前の温泉に入浴。帰りの高速道路は工事渋滞で1時間半ほど予定をオーバーしてしまったが登山教室としては様々な経験を積むことができた山行であった。
10   20  ハライド  佐々、藤波、片田、桑原、川瀬、粥川、渡邉、桐山、寺西、湯浅、村林、松本、加幸、中村、 朝明駐車場7:107:15千種街道分岐~8:05旧千種街道・伊勢谷登山道(ナ清水)分岐~8:43ブナ清水9:099:39ハライド・伊勢谷(ブナ清水)岐~9:49きのこ岩10:0310:09ハライド・伊勢谷(ブナ清水)分岐~10:45腰越峠~10:58ハライド11:4912:37朝明駐車場~阿下喜温泉15:40稲沢解散

感想: ブナ清水~ハライドは、山歩きを始めたころに連れてきてもらい、とってもよかったのでまた歩いてみました。当日の三重県地方は快晴予報でしたが…朝明に到着した時点で雨。なんで?雨が止むのをしばらく待って出発します。キレイな沢沿いを登り、白文字の落ち葉や木々の名前を教えてもらい…ブナ清水に到着。ブナ清水の水は昔よりたくさんでている気がします…それぞれ水を沸かしてコーヒータイム。おいしい水でした。その後、きのこ岩に寄り道。なかなか強風で…寒いです。きのこ岩に登ってみます…本日の最高地点…いい景色です。100㍍ほどをゲキ下りして…腰越峠に着きます。こしこしとうげ、と読むのでしょうか…。これよりハライドに向かって登り返します。ハライド山頂はとても気持ちがいい場所ですが…風が強すぎ。しばらく歩いて…風の少ないところで…お昼休憩とします。お昼が終わったころ加藤さんが合流…ハライド山頂から朝明に向かっております。予定よりかなり早く下山となりました。寒かったですね…もう少し暖かったら…もっとゆっくりできたのに…。紅葉にはまだ早かったですが…御在所ほど混むこともなく…とてもいいコースだと思います。阿下喜温泉に寄って…解散となりました。早朝からお迎えに来ていただいた片田さん、中村さん…ありがとうございます。駐車場を提供していただいたお二人にも感謝、感謝です。(佐)

10    14  能郷白山  渡邉、藤波、牧野、桑原、粥川、栗木、 小牧5:309:00温見峠登山口9:1510:351492mピーク10:4011:20山頂11:2511:30能郷白山権現社12:2012:25山頂→12:501492mピーク125513:40温見峠登山口13:50→15:10平成の湯16:00→18:15小牧

(感想)

・天気は晴れ、さわやかな登山日和。岐阜県側からのアクセスは通行止区間があるため、福井県側から温見峠を目指す。登山口到着時には既に10数台の車が路駐しており人気の高さが伺われる。

・期待した紅葉は上のほうが少し楽しめる程度、ナナカマドも台風のせいか葉っぱは既に落ち、赤い実だけが残っていた。

・山道に掲げられている看板が面白い。ブナ林の急登を過ぎた境界見出標では意味がわからない「コロンブスのピーク??」、ここを過ぎ山頂を目指すササ原の道中では美濃大

地震跡の「温見断層の破砕溝」、どこまでが庭園なのか解らない「ミズキ庭園」、臥龍桜をもじったのか「臥龍ダケカンバ」等々を楽しみ山頂に到着。

・山頂では「本巣7山」の証拠写真を撮り、早々に能郷白山権現社に向かう。が、驚いたことにお社が無い。台風でとばされたのか?近くで屋根の残骸を発見した。

・下山は往路をピストン。「九頭竜温泉 平成の湯」で汗を流し、帰路に着いた。

10  13~
  15 
槍ヶ岳
大喰岳
寺西、諸橋、 

10/13 岩倉10:001415新穂高→1530わさび平 

10/14 わさび平5:32→834奥丸山→1155槍ヶ岳山荘 幕営→1350槍ヶ岳頂上 

10/15 槍ヶ岳山荘6:04627大喰岳→906槍平1257 新穂高駐車場

念願の槍ヶ岳へ行ってきました。

10/13はわさび平まで。新築され、建物もきれいで木の香りもする建物、素敵でした。外に水をためて冷やしてあるリンゴや胡瓜がおいしそうです。

10/14はわさび平から奥丸山へ。今はあまり使われていない、地図では破線のルート、どんな道なのかと思っていましたが・・・笹薮、倒木・・・乗り越えるのに体力を消耗します。西鎌尾根からは全面ガスで視界もききませんが、森林限界を越えてむきだしの岩稜と強風が北アルプス、岩山にいることを肌で感じます。ここは下界とは異世界。槍ヶ岳山荘で幕営をし、晴れるのを待ちますが一向に晴れず、霰まで降り登頂も危ぶまれましたが、晴れ間を狙って登頂しました。頂上には全部で4名。梯子が渋滞することもなく、混雑もなく快適な頂上でしたが、風が強く写真を撮り下山しました。

10/15は予定では早めに小屋を出て大喰岳、中岳、南岳へと縦走の予定でした。水分確保の為小屋へ寄るも水が出ず。6時近くになって、水道管が凍結したため水が出ないとのこと。もっと早く教えてほしかった。手持ちの水分が2人で1Lのため、当初の予定を短縮し大喰岳へ寄り、飛騨乗越から下山することにしました。寄った大喰岳からみる槍ヶ岳は圧巻。この為にもう一度ここまで来たいと思える景色でした。南岳から大喰岳へ縦走すれば、槍ヶ岳を目前にして歩く山行になります。ぜひ来年チャレンジしたい山行です。下山は槍平から渡渉を繰り返し、無事新穂高の駐車場までたどり着きました。念願の槍ヶ岳の登頂、そして槍ヶ岳の展望台ともいえる大喰岳の登頂。中岳、南岳の心残りはありますが、次につながる素敵な山行になりました。

10  13~
  15 
平標山
仙ノ倉山
大源太山
今枝、川瀬、湯浅、青木、

10/14  平標登山口6:158:00松手山→9:25平標山9:5010:35仙ノ倉山11:0012:00平標山→13:15山の家→15:40 登山口

10/15  林道終点p6:15→6:30渡渉点→9:45大源太山10:10→14:40林道終点p

感想    13日は移動のみ、道の駅でりんごと魚沼産の新米のオニギリを調達。綺麗な水洗トイレのある登山口で就寝。

14  登り始めは曇り空でしたが、平標山山頂につく頃は晴れ間もでて展望を満喫。仙ノ倉山までの広い尾根はお花の名残りと、笹原が印象的でした。残念ながら谷川岳方面はガスの中。ゆっくりランチタイムをとり、平標山に戻ると大勢の登山者でにぎわっていました。山の家を経由して登山口に戻り温泉に入り、大源太山の旭原に移動。

15  林道終点より渡渉2箇所までは緩やかな登り、その後、山頂までは急登が続く、上越のマッターホルン。本日も曇り空、それでも1500m 辺りからは綺麗な紅葉がみられた。狭い山頂でコーヒータイム、高度感あり過ぎです。下りは慎重に鎖やロープをたよりに降りる。それでも綺麗な紅葉にみとれ、ホットする。途中、3名の単独の登山者、平日だから少ないのかな。絶品とまではいかないが、綺麗な紅葉と雰囲気が全く違う山を楽しんできました。同行のメンバーに感謝です。

・平標山の近くにも大源太山があり、そちらと勘違いして見えたメンバーもあり、説明不足で反省。

・大源太山は2度目のメンバーいわく、(前回は紅葉が綺麗過ぎて、急登の事忘れてる ) そんな紅葉に出会いたいものです。

10    13  荒島岳     中止
10    13  火燈山
小倉谷山 
桑原、笠原、藤波、栗本、松本、安田、 小牧6:00→9:15古谷林道P9:30→11:50火燈山12:00→12:30小倉谷山13:10→よしたに林道P15:15→19:35小牧

メモ: 天気も良く、登山日和。ほとんど樹林帯の中、所々に展望の良いところがある。溝状の道で湿った岩にはコケが付いて滑りやすい。山頂は小広くて360度の展望。坂井平野の刈り取られた田がパッチワークの様で印象的でした。山頂から小倉山は整備されていて歩きやすい、ブナ林のところは気持ち良い、期待していた紅葉はまだ早く残念です。展望も良いのでここでランチタイム。下山は湿った岩にコケが付いているので慎重に下る。このコースはあまり人が入っていないような気がします、今は富士写ヶ岳の方から登ってきているのではと思いました。白山神社のお堂の広場には4~5台は止められます。豊原寺の山伏たちが護摩をたいたり一向宗徒が烽火をあげたことからの山名と言われているそうです。シャクナゲが咲く頃に富士写ヶ岳の方からもう一度登りたいと思いました。

10    13  白鳥山 福田、後藤、田宮、狩野、安藤、前川、 小牧6:00→8:50白鳥神社駐車場→9:35里見平→10:25白鳥山→11:30神社駐車場→13:00パルとよね(温泉600)16:50小牧

感想: 里の秋、例年なら色づき始めてもよいこの里山。木々はいまだ緑一色。紅葉の美しさを求めての山旅とはならなかったが、今年の異常気象の影響かもと?。神社を起点に時計廻りのコースを辿る。登りは比較的緩やかなコース。落ち葉が重なり、踏みあとこそ見られないがよく整備された植林の道。要所要所に看板があり道を外れる心配はない。空こそ曇っていたが山頂からは茶臼山やその奥には南アルプスも一望することができた。下りは一部注意を要する険しい所もあったが、ペースメーカーの程よいリードと暑くもなく寒くもない気候にも恵まれた心地良さの残る山行であった。登山中、人と一度も出会いはなかったことは珍しいことではないが、集落をいくつか車で通りすぎてもやっとひとりを見かけただけ。ここも同じ愛知県であることを改めて思い入った次第でした。

10    9  大茂山  藤波、他3名 苧ヶ瀬830→大茂山登山口10001245山頂1335→登山口1525→苧ヶ瀬1700

メモ:後期の例会山行に入っているので下見を兼ねて出かける。台風21号の爪痕があちこちに残っていて倒木や大きな枝がたくさん落ちている。この山は3回目だが、なんだか雰囲気が変わっていて?時々道がわかりにくい。4人で確認しながら、途中点名「宮谷」の四等三角点に立ち寄り山頂へ。ここもすっかり変わり、素敵な東屋が建ち山名盤もある。以前より木が切られて展望をよくしてある。恵那山方面がよく見える。往路は姥坂峠から登ったが、帰路は途中から鉄塔77方向へ若干周遊。麓の外山小学校の生徒が登る事もあるので、下の方はきれいに手入れされている。車に着いて靴を履き替える時、私と友人の二人の靴にヒルがくっついていた。この山には、いることがわかっていたが、こんな天気がよい時にもいるとは・・・ひるみました。

10  8~9  五色ヶ原  佐々、寺西、他1名 

10/8 ロッジくろよん5:049:19平乃小屋9:2311:12刈安峠~13:36五色ヶ原キャンプ場泊

10/9 五色ヶ原キャンプ場5:095:54ザラ峠6:017:30獅子岳~8:29岳東面~9:33浄土山南峰~9:55一ノ越山荘~10:28室堂 

感想: 五色ヶ原でテント泊をめざしました。室堂から折立に抜けるには日にちが足りない…ではアルペンルートを使って周回しましょう…フツーは室堂からスタートして黒部ダムからアルペンルートで戻るようですが…私、下りでヒザが痛くなるので…黒部ダムから登りあげて、室堂からアルペンルートで戻ることにします。3連休なか日の晴天、扇沢はメチャ混みそうなので…最終バスであがり、ロッジくろよんで前泊します。ロッジくろよんに泊まるのはほとんどが下の廊下に行く人のようです。朝早くからテント場回りはガヤガヤでした…。なぜか一番にテン場を出発、平ノ小屋をめざします。黒部ダム湖畔を延々と歩く…イヤになるほど…4時間も歩いてようやく平ノ小屋。その後、五色ヶ原に向かって登りあげます。紅葉が素晴らしくキレイです…今は2000㍍あたりが最高潮かな…真っ赤や真っ黄色なのです。青空に…紅葉…素晴らしい。道が緩やかになると…五色ヶ原です。チングルマの葉が紅葉しているテント場。小屋は2日前に終わっていますが、テント場近くには水場あり。助かります。満天の星空でした。最低気温が0度くらい、さほど寒くありません。翌朝、ザラ峠に向かって下ります…佐々一族としては…一度は来てみたかった…佐々成政が「真冬のアルプス越え」をした峠ですね…さらさら越え。そのルートはその場に立ってみてもわかりませんでした…残念。その後、獅子岳のピークを踏みます…天気があまりによく…雄山神社から剱から日本海までクリアに見渡せます…絶景♪その後、一ノ越山荘まで降り、赤茶けた室堂に向かいます。このあたりの山荘はもう閉まっていますが、雄山に登る人が大勢いました。室堂では観光ツアーの団体さんをかき分けるように…半分以上は外人さんたちです…並んで、並んで…黒部ダムまで帰ってきました。黒部ダムの観光放水は今月15日までだそうです。確実に冬に向かっています。サイコーの天気でサイコーの景色が見えました…感謝です。(佐)

10    8  三方岩岳  藤波、桑原、他5名 苧ヶ瀬600845白川郷展望駐車場9001230三方岩岳1300→駐車場1430→苧ヶ瀬1840

メモ:快晴で紅葉を期待して出かける。ほとんどのメンバーが山初心者。三方岩駐車場から歩く予定だったが勘違いして一つ手前の白川郷駐車場から出発。コースはほとんど

急登だったので、かなりゆっくり歩く。このコースは私も初めてで、すれ違う人も少なく静か。しかし、山頂付近はさすがに人でいっぱい!白山が目の前、大笠山、笈ヶ岳、はるかに北アルプスと展望を楽しむ。紅葉はまあまあ。今年の天気なら上々かも。帰路は私と桑原さんは車まで往路を戻り、初心者は三方岩駐車場までもどった。全員そろってからホワイトロード(白山スーパー林道改め)を石川県側出口手前までドライブ。またUターンして2度楽しんで帰った。

10  6~8  男体山
日光白根
加幸、長谷、川瀬、栗本、安田、

10/6曇 小牧13:05上田菅平IC→ロマンチック街道→21:45万蔵旅館泊(奥日光湯元温泉)

10/7曇所により雨 菅沼登山口7:05→9:13弥陀ケ池9:3010:50日光白根山11:00→奥白根神社11:14→12:20五色沼避難小屋→12:41五色沼12:56→13:31弥陀ケ池→15:23菅沼登山口

10/8曇 二荒山神社P7:29→8:14三合目→8:40四合目(1667)→10:54八合目→11:48男体山12:36→13:10八合目→14:45四合目→15:06合目→15:44二荒山神社P→25:00岩倉

10/7 
* 曇り空の下、天候の回復を期待しつつ登山開始。

* 弥陀ケ池へ行く途中、この先、余りの強風(小雨もあり)で山頂を諦め引き返してくる数名とすれ違った。

* 弥陀ケ池を過ぎ標高も上がり、岩稜帯に近づくにつれ凄まじい風だ。

* 半端ない強風の中、やっとの思いで辿り着いた頂上は狭く視界ゼロ。全員で 写真撮りをする位で足早に五色沼に向け出発。

* 奥白根神社で祈願する。ゴンドラ利用で登ってくる登山者が多いようですが、この強風でもゴンドラが動くとは・・・。

* 五色沼・弥陀ヶ池はそこそこに紅葉が奇麗でしたが青空はなく、霧の中、展望は残念でしたが雨はさほど降らずその点良しとする。

* 途中、眼下に美しい紅葉に彩られた湖?が印象に残った。(丸沼と思われる)

* 下山後、金精峠からの男体山は見事でした。男体山方面に行くと渋滞がひどい。期待した半月山展望台には17時ゲート締めで行けず残念。

* 霊峰男体山は、二荒山神社の御神体であり、古来より山岳信仰の御山として多くの崇敬を集める関東第一の霊峰です。山頂には奥宮があり、諸願をこめ参詣す。

* 山頂まで6キロ、ただひたすらの登りです。途中水場、トイレ無。

* ほぼこの日はガスで極上の絶景を拝めないままの登山を強いられた。

* 山頂からはガスの中から時折、北東に女峰山を見れたのが唯一の展望でした。

* 山頂は広く大勢の賑わいです。

* 下山後、沼田ICまでの間、源泉かけ流しの薬師の湯、また途中でゆっくりと食事を楽しみ帰途に就く。深夜になり皆さんには申し訳ありませんでした。

* いろいろとありましたが、皆さんのお陰で2座登頂ができ、感謝です。有難うございました。加藤幸

10    6  焼岳     中止
10  2~4 栂海新道  今枝、他3名 

10/2   北俣小屋9:30→14:30朝日小屋

10/3   朝日小屋5:40→6:50朝日岳→7:45吹上のコル→アヤメ平→11:50黒岩山→サワガニ山→犬ヶ岳→15:50栂海小屋

10/4   栂海小屋6:00→菊石山→下駒ケ岳→11:20白鳥小屋→坂田峠→尻高山→国道8号線→17:30親不知

 感想・ 日本海から北アルプスの稜線を繋ぐ山旅に行って来ました。海抜0mからは体力的にムリなので、日本海に向って行って来ました。北俣から朝日小屋までの紅葉も綺麗でしたが、吹上のコルからの紅葉はすばらしく、特に池塘一面の草紅葉は絶品でした。黒岩山からは細尾根の連続、風景が一変します。アップダウンの繰り返しですが、楽しい会話とゆっくりペースで親不知まで歩けました。段取り上手の友と同行の友に感謝です。

・朝日小屋の夕食は2度目でしたが、メニューは前回と同じ、名物定番なのですね。美味しかったです。

・今回履きなれた靴底が剥がれ、テープとワイヤーで補修してもらいました。古い靴に注意!これからは テープとワイヤーは持って歩こうとおもいます。

10  2~3 涸沢  佐々、寺西、他2名  10/2 小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)7:31→8:09明神館→8:15徳本口(徳本峠分岐)8:55徳沢公衆トイレ→9:01徳澤園→9:26新村橋(パノ ラマ分岐)10:25中畠新道分岐→12:45奥又白池泊

10/3 奥又白池5:047:07前穂高岳北尾根56のコル→8:39涸沢ヒュッテ09:159:44Sガレ→10:34本谷橋→11:31横尾 (横尾山荘)12:29新村橋(パノラマ分岐)12:41徳澤園→12:50徳沢公衆トイレ→13:31徳本口(徳本峠分岐)13:36明神館→4:20バスターミナル

感想: 奥又白池にテントを張りたい…というのが私の長年の夢でした。8年前、まだ山を始めたころにめざしまたが、あまりの急峻で途中でギブアップ…(山初心者をココに連れて

くるリーダーに問題があると今は思いますが)…以来、ずっとあこがれ続けておりました。パノラマ新道の途中から分岐する中畠新道は旺文社の地図では破線ルートです。急登ですが…むずかしい箇所にはトラロープもあり、道はわかりやすい。登りあげて…いきなり奥又白池に出ました…絶景でした。台風の大雨で池の水はキレイに澄んでいます…普段はよどんでいるそうですが…紅葉が水面に写ってキレイ。15時到着予定が13時前についてしまった…涸沢まで行ける気もしますが…静かなココで幕営とします。高台に登りに行ってみました。下のほうに横尾山荘が見えます。翌朝は涸沢に向かいます。これより破線もないバリエーションルートです。わずかな踏み跡をたどり、ガラ場を慎重にトラバースして…前穂北尾根の5.6のコルに登りあげます。本日の最高地点…。これより涸沢に向かって下降…1時間ほどで涸沢の喧噪の中…紅葉は素晴らしい…。ヒュッテでおでんを食べ、30分ほど休憩…紅葉に見とれます。横尾に行くまで、すごい人とすれ違います。20人、30人の団体さんも…あの団体さんは涸沢詣でなのでしょうか…ガイドさんつきで…?シニアのソロ幕営装備の人、外国の人も目立ちます。皆さん、涸沢をめざします…素晴らしい景色がまっています…がんばりましょう。あとは上高地に戻ります。アカンダナ駐車場へのバス待ちの長い行列でしたが…臨時便が出たのですぐに乗れました。ちょうど紅葉のピーク、すばらしく晴天…忘れられない今年の涸沢の紅葉となりました…感謝、感謝♪  (佐)

10  2~3 涸沢  粥川、  2日 上高地バス停735822明神館830923徳沢9

471050横尾山荘11001410涸沢ヒュッテ 

3日 涸沢ヒュッテ7501018横尾山荘10301122徳沢11301214明神館1228→13:15上高地バス停

◎ 感想 
〇 テントを購入後、これまで、車の付近や北沢峠、西穂山荘でしか活用したことがなく、一度テントを背負って登り幕営したいと思っていた。また、この時季の涸沢は経験がなく、写真など見て一度涸沢の紅葉を見たいと思っていた。台風24号が通過し2~3日は晴天が続くとの予報を聞き決行した。 
〇 上高地に入り河童橋を過ぎると数匹の猿の歓迎を受け、清流梓川は水量が多く、快晴で絶好の登山日和となった。坂を上る時は額に汗がにじむが、休憩で立ち止まると体の冷えを感じる程度の気温で、リュックの重さも余り気にならなく快調に涸沢へと到着した。
〇 涸沢からの紅葉は、日照時間の差のためか方向により紅葉の進度が異なるものの、穂高連峰や屏風岩、蝶ケ岳方面と360度、下から上まで80%以上紅葉が進んでいるが100%までには至らず、枯れた葉が全く少なく実に生々しく見事だ。テラスから生ビールを飲みながら、太陽光線の角度や光の程度により刻々と紅葉の色が変化するのを、周りの人達と感動を共感しながら、うす暗くなるまで暫くまったりとした気分で紅葉を楽しんだ。さらに、3日の早朝も快晴で穂高連峰のモルゲンロートも素晴らしかった。 
〇 初めての幕営で疑問に思ったのは、借りられるベニヤ板は到着時には既に無く、テント場が空いていたため、砂地の平らな場所に設営でき良かったものの、休前日の込み合う際には、ごつごつした岩ばかりの場所にどのようにテントをセットするのかな?。 
〇 全国から多くの人が遠くても涸沢へわざわざ足を運んでいます。私たちは近くに住んでいるのだから、初めての人、或いは良い時期を逃した人は、涸沢の紅葉の最高潮の時期に是非とも行かれることをお勧めします。

  30 守屋山     中止
29~
  30 
朝明
ミーティング
   中止
  29  自然観察会
海上の森
栗木、暮石、桑原、栗本、伊藤、後藤、田宮、安藤、湯浅、狩野、村林、藤波、長谷、牧野、渡邉、平松、他16名 小牧市役所7:00→8:00海上の森センター12:30→13:50小牧市役所
 小牧を7時に出発。ゆっくり走りコンビニにもよったか゛8時には海上の森センターに到着。正門が開くまでの時間に安藤さんたちは早速見本となるようなキノコを採集。皆さん、じっとしていられないのか、なかなか行動的。他の会の方々もほとんど開門前に集合。参加人数は雨模様の天候を見越したキャンセルが多く、4団体、32名の参加。降ったりやんだりの微妙な天候であったため、大事を取って研修室での講義に決定。2時間45分、みっちりとお話を伺った。感想は「キノコの判断は難しい…ましてや命がけとなるので生半可な知識ではとても判断がつかない。」というのが正直な感想であった。次回はぜひフィールドを歩きながらの観察会を実施したいという思いを強く持ちながら会場を後にした。
  28  御嶽山  諸橋、栗木、他1名  岩倉5:00→7:20黒沢口登山道5合目7:35→8:30中の湯8:35→10:20女人堂10:30→11:35石室山荘11:45→12:40山頂12:50→14:55中の湯15:10→15:305合目15:40→フォレスパ木曽→19:15岩倉
東の空が白み始めた午前5時、諸橋君をピックアップして出発。天候は快晴で申し分のない登山日和。黒沢口登山道に沿って登る旧道を中の湯に向かった。しかし、5合目でゲートが施錠されていて万事休す。引き返してロープウェイ乗り場から中の湯に向かう方法もあったが5合目に駐車して6合目の中の湯登山口まで車道を歩くことにした。1時間で中の湯に到着。駐車スペースは満車で路肩駐車の車の列が下へ伸び始めていた。中の湯駐車場からの登山者は早立ちの人が多く、この時間の登山者はごくわずか。50分ほどでロープウェイからの道と合流すると人の列ができるほどの登山者数にびっくり。ここから先は追い抜きもままならないほどの人の列に混じって山頂に向かった。石室山荘の前で牧野さんに会い、6合目から5合目までの1時間の車道歩きを車で送ってもらうよう依頼。山頂まではさらに1時間を要したが、この間、緑は全く見ることができなかった。登山道には火山灰が残り、見下ろす二ノ池は火山灰で変色し、山頂付近は雰囲気が一変。山頂の建物の屋根には大きな穴が開き、銅像や狛犬が破壊された光景が痛々しかった。犠牲者の方に黙祷をささげ、下山開始。まだまだ登りの登山者も多くすれ違いに時間がかかる。下るにしたがって登りの人が減りペースアップ。6合目に着くまでに牧野さんに追いつくことができた。車道歩きは辛いものがあるが車で五合目まで送ってもらい楽をさせてもらった。牧野さんありがとうございました。久しぶりの御岳山でしたが、透き通る青空やひんやりと心地よい風、色とりどりの紅葉を楽しむことができ、満足のゆく一日でした。
9 27~
  28
常念岳
蝶ヶ岳
川瀬、

27日朝自宅出発→一ノ沢登山口11.0→大滝ベンチ

11.55→胸突八丁13.40→常念小屋15.00

28日小屋6.30→常念岳8.00→2512m8.45→2592m

9.45→蝶槍11.00→横尾分岐11.30→蝶ヶ岳13.30発→まめうち平15.10→三股登山口16.30

28日は午前中雨、午後から雲りなので出発を11時にしました。大滝ベンチを過ぎ、一ノ沢沿いの河原道は普段、涸沢が前日の大雨のせいで滝みたいに水が流れていて、河原道

を渡らず直進してしまい、道迷。大滝ベンチへ戻り進行方向を確かめました。渡るべき沢にかかっている丸太が3本流されていた為、支流を登ってしまった事に気付き、一安心して小屋へ無事たどり着けました。翌日は晴天、29日の雨が気がかりで、蝶ヶ岳からその日に下山しました。2500mの稜線歩きは初めての体験です。初めて見る槍、穂高連峰や屏風岩の垂直な岸壁の眺めは圧巻でした。前を行く3人パーティーといつしか合流して蝶ヶ岳でcoffeeをご馳走になったり、Kさんの両方の靴底が剥がれたり、三股から一ノ沢までタクシーを相乗りさせてもらったり、常念小屋では単独女性3人が1部屋貸し切りで、初対面なのに消灯直前まで話に花が咲いたりと、とてもとても思い出深い登山ができました。

  26  御嶽山  佐々、寺西、他2名 

飯森高原駅8:118:19黒沢口七合目・行場山荘→9:39黒沢口八合目・女人堂→10:52石室山荘→11:23覚明堂 登山指導所・避難小屋→11:30二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:16御嶽頂上山荘→12:38二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:47二ノ池本館→12:52二の池ヒュッテ→13:14二ノ池本館→13:28二ノ池・頂上・黒沢口分岐→13:34覚明堂 登山指導所・避難小屋→13:38石室山荘→14:30黒沢口八合目・女人堂→15:27飯森高原駅

感想: 岩倉を5時に出たら、ロープウエイ乗り場に7時半に着いてしまいました。始発は8時半だと思っていたら…なぜかこの日は7時半が始発。混み混みのロープウエイを想像していましたが…遺族の方や報道陣はもう上に上がったあとのようです。チップの敷いてある道を歩くこと数分で7合目。木製の階段状の登山道を登ると、2500㍍あたりから素晴らしい紅葉です…キレイだ9合目の規制解除は12時なので…ずいぶん休憩しながら行くと…まだ30分前。木曽町の腕章をつけた人が数人いて、これより先はヘルメットをかぶること。山頂での滞在は短時間にすること。献花類はすべて持ち帰ること…などを口頭で説明され、さらに注意書きのプリントを配布されました。天気予報が悪いせいか、さほど登山者はいません。時間まちしながらお昼ご飯をすませます。12時…ではでは…4年ぶりに解除された山頂に向かいます。わずか15分ほどで山頂直下の階段。シェルターが4つほど作ってありました。すごい数の報道陣でしたが…かきわけて山頂。まだ工事の木材が置いてあり、ロープ規制されているので…せまい。頭がとれた銅像が目立ちます。黙とうして…数枚写真を撮ったら降ります。ヘリコプターが3機飛び回り、100人ほどの報道陣…やはり特別な日なのだと思いました。山頂小屋はあの日のままで…屋根は崩壊しています。そこらにまだあの日の惨劇のあとが残っています…胸が痛い…。まだ時間があったので、二ノ池に回ってみました。本館は建築中で、もうじきキレイな小屋ができるようです。二ノ池ヒュッテも見てきました。二ノ池はまだ火山灰で覆われています。午後からはガスが出てきました。ロープウエイ乗り場に帰ったころに雨が降り出して…合羽を使うことなく…運のいい一日でした。 

  24  鬼ケ牙  今枝、他2名

 石水渓10:30→右の岩場→左の岩場12:0014:40鬼の牙?16:00終了→16:50鬼ヶ牙山頂→17:30石水渓

 以前からクライミングで、行きたかった鬼が牙へ行って来ました。岩場は3分程行った所なので、駐車場で装備をつけます。まずは右の岩場で、2p(ピッチ)のマルチの練習。昼食後左の岩場から 、前日鋸岳から帰ったばかりのHちゃんのリードでいきます。2p目はリーダーのKさんのリード、その後やぶとワイヤー地帯をなんとかよじのびり、鬼の牙?の基部着。大岩を3pで登り細尾根を通過して終了です。山頂を経由して石水渓駐車場にもどりました。案内して下さったKさん、山連チャンのHちゃん楽しいクライミングでした、感謝です

  23  独鈷山  加実、加光、    
  23  伊木山  栗木、他7名 上小田井6:50→7:10小牧市役所7:20→7:55伊木山14:45→15:20小牧市役所15:30→16:15上小田井
朝から快晴の天候に恵まれ、雨の多かった今年九月にあっては久々に気持ちの良い登山日和であった。 新メンバーになってから今年最初のクライミング練習のため、全く初歩からの内容で取り組んだ。午前8時から午後2時半まで繰り返し練習をし、あっという間の一日であったように思う。
追伸、この時期、伊木山はやぶ蚊が多いのには閉口する。
22~
  24 
雨飾山
大渚山 
加幸、松本、安藤、安田、粥川、長谷、栗本、笠原、桑原、

9/22小牧発16:10→糸魚川IC→22:15雨飾高原キャンプ場(テント泊)

9/23(晴のち曇)キャンプ場登山口(1160)6:306:50尾根取付→8:30荒菅沢(1448)8:5010:27笹平(1880)10:47→11:18雨飾山(1963)12:2413:07笹平→14:25荒菅沢14:39→16:05尾根取付→16:20登山口→雨飾荘泊

9/24()雨飾荘8:45→8:56湯峠9:2210:35東峰→10:49大渚山(1566)11:20→12:16湯峠→鎌池→12:55雨飾荘14:1515:33糸魚川IC→20:00小牧

*ほぼ満車の登山口Pに何とか2台駐車。翌朝4時過ぎにテントから起きだすと満天の星空に期待も膨らむ。

*尾根取付から急登開始。先頭の安藤さんにペースを作ってもらい、ゆっくり無理せず一歩一歩高度を上げる。荒菅沢(あらすげさわ)までブナ林の中、標高差約300Mを100分かけて到着。

*ところどころ足元がぬかるんでいるが昨年の妙高・火打程ではなく雨さえ降らなければ問題なし。

*大勢で賑わう絶好の休憩ポイント荒菅沢から見上げる布団菱の迫力ある岩壁が見事だ

*さらに急登さは増し、滑り易いため慎重に高度UP、標高差430Mを100分で展望が開けた笹平に到着。

*笹平からは緩やかな傾斜の先に山頂への最後の急登が目前に迫る。登り切った頂上は昼時とあって大勢の登山者がモグモグタイムの大賑わいだ。さすが人気の山だけあって

山は登山者で大盛況といったところです。

*頂上はガスの為、期待した展望は望めず、しかしほんの一瞬ガスの中から鹿島槍、五竜、白馬が魔法のように現れ消えた。下山後の時間を気にしない為、頂上で1時間以上のんびり過ごす。

*下山は来た道で急登を慎重に下る為、コースタイム2:10を休憩入れ約4時間掛けた。ちなみに登りはコースタイム3:15を休憩入れ5時間。

*紅葉は赤黄色と始まってはいるがピークは10月上~中旬といったところですが台風の影響で今年の紅葉はいかがなものか?

*雨飾荘は一般の山小屋と思いきや風情ある温泉旅館で食事・温泉・おもてなしと皆さんそれぞれに日常を離れ心身とも癒され安らげたと思います。

*大渚山は雨飾山の南約4キロ先に位置し360°の展望が魅力の山。曇り空でしたが頂上(避難小屋の上に山名版のある展望台あり)からは雨飾山はもちろん、北アルプス白馬~鹿島槍ヶ岳、槍の穂先も一瞬見えたり、妙高の頂上も見えたりと十分眺望を楽しむことが出来ました。(安藤さんは休息日とし宿でまったりされました)

*皆さんのお陰で、今回本当に楽しくたまにはいい宿に泊まるのもワンランク上の山旅が楽しめ幸せなひとときを味わいました。また往復約720キロ運転手の方ご苦労様でした。有難うございました!!  加藤幸

  22  経ヶ岳     中止
19~
  20
唐松岳
佐々、寺西、他2名 

ゴンドラ乗り場8:10→八方池山荘8:328:53石神井ケルン→9:042ケルン→9:11八方ケルン→9:21第三ケルン→9:29八方池→10:11扇雪渓→10:26丸山→11:07唐松岳頂上山荘→11:29唐松岳11:3411:52唐松岳頂上山荘→12:34丸山→12:53扇雪渓→13:33八方池→13:42八方ケルン→13:492ケルン→13:58石神井ケルン→14:17八方池山荘→14:40ゴンドラ乗り場 

感想:

八方尾根を登り、遠見尾根を下る…縦走の予定でした。ところが…黒菱への林道が先の台風で土砂崩れ…通行止めでした。黒菱からでないと縦走は時間的に絶対にムリ…悩みましたが…五竜日帰りにするか唐松日帰りにするか…天気もよくないようなので…唐松日帰りに変更します。アダムのゴンドラの始発は8時…前泊地でゆっくり朝食を食べて、無料の第3駐車場に行きます。CT(コースタイム)11時間の予定が…6時間の日帰りに変更…気あいがぬけていきますが…展望はありそうなので期待します。八方池あたり、もう紅葉が始まっています。白馬3山や不帰がキレイに見えます。小屋直下は登山道が崩壊して、冬道の稜線歩きに変更になっています。週末には渋滞するそうな…小屋の上に出ます。山頂では360度の展望…行きたかった五竜…五竜山荘まで見えました。雨が降りはじめたので、急いで下山します。途中で雨具を着て…唐松ピストンにしたのは正解だったかな。いつか唐松~五竜をつなげたいと思いました。

  19  文殊山 藤波、粥川、狩野、長谷川、後藤、湯浅、桑原、他2名、

苧ヶ瀬池700820文殊の森P845→望郷の展望台94

51020祐向山山頂1050→望郷の展望台11151145山口城址1200→中の城址→1243文殊の森P1300

 天気は雲一つない快晴。欲を言えばちょっとだけ風が吹いてほしい、日向は暑い登山道。この日は地元の方がチェンソーなどを持って登山道整備の日。途中までご一緒してくれた方が展望所から鎌倉時代の頃からの歴史や地形の変化など、珍しくてためになる話をたくさんしてくださった。やはり、昔から自然災害というのは繰り返してきて今がある。山全体が城址があったり、古墳があったり、古田織部生誕の碑などがあったりして、低山のわりに興味深い山だ。下山後、道の駅「織部の里」でランチ予定だったが、なんと定休日だったので、唯一開館していた事務所でお店を教えてもらい、楽しいランチタイムを持って解散。

18~
  19 
剣岳  伊藤、

9/18 室堂9:30→11:30雄山→12:00大汝→15:30剣沢テン場
 うす雲の室堂を、雄山へ、富山の街は、雲海の下で、展望は今一。紅葉には少し早いが草もみじは、始まったようだ。立山縦走へ混雑の雄山を、素通りし、大汝へ映画で観た小屋、雪渓、折立の岩峰が、現れて、嬉しくなる。久しぶりの稜線歩きを楽しみ、剣沢のテント場へ。500円は嬉し  
9/19 テント場5:55→8:50剣岳9:30→テント場13:20→16:10室堂 
 人気の山、大勢の登山者で鎖場は、順番待です。皆ヘルメット、ハーネス、スリング、カラビナの装備で、ごめんなさい。鎖場は緊張するが楽しめる。頂上では、百名山完登の登山者を皆で歓迎。剣沢でテントを撤収し室堂へ。16:10発最終便で立山駅へ。最高の天気と展望が楽しめた。2013年の剣岳は、登り下りで3:30の渋滞で休日はやばい。23:30帰着。

  17  荒島岳  栗木、他2名 小牧市役所5:30→7:30勝原登山口8:16→8:55旧リフト上9:05
→10:50しゃくなげ平11:00→12:08荒島岳山頂12:30→14:58登山口15:10→15:25平成の湯16:10→18:30小牧市役所
 10月13日の県民登山の下見に出かけた。雨に降られることを覚悟していたが、幸い降られることはなかったが、湿度が高く風のない一日でしっかり汗をかいた。天気予報が悪いせいか、駐車されている車は7台ほど。途中、先日の台風21号で倒れたと思われる大木が4ヶ所ほどで道をふさいでいた。山頂からの展望もガスのためなく、早目に下山。オヤマノリンドウが登山道を彩っていたのが印象的であった。 
9   17  大洞山  湯浅、藤波、栗本、松本、笠原、牧野、安田、桑原、長谷、 900小牧→915大月の森公園9301215白山ピーク

12451320大洞山山頂1340→大月の森公園1510→道の駅温泉「かれん」→小牧1900

メモ

・南側(おおむらさきの徑)から周遊コースをたどる。初めと最後は沢沿いなのでヒルに遭遇。運よく誰も被害に遭わなかった。初めのうちは急な階段が続く。それが終わると山頂まで何回もアップダウンが続く。916mピークあたりで左側に御嶽山が顔を出す。

・白山ピークで昼食にする。蒸し暑い日だったが、涼しい風が吹いて汗が消える。

・山頂には一等三角点。かつてあった珍しい天測点は残念ながらなくなっていた。展望は北東の切り開きから御嶽山を中心に御前山、簗谷山、など180°以上あり見応えがある。

・下山は北側へ。コースにはまだ新しいピンクのテープが要所要所にあって、道を見失いそうな時はよく探すと見つかるので、迷うことはない。

・急登が多いので、滑りやすい箇所がある。

・忘年会の頃は紅葉がすばらしいと予想され、乞う、ご期待です!

15~
  17
西穂高岳
ジャンダルム 
   中止
15~
  17
常念岳
蝶ヶ岳 
   中止
14~
  17 
針ノ木岳
爺ヶ岳 
    中止 
  14  大渚山  佐々、寺西、  行程:1200登山口→13:15山頂→1430登山口

感想:雨が降らない地方をさがして…大渚山に行きました…雨でしたが。登山道は整備されていますが、先日の台風の影響かところどころ木が倒れています…ずいぶんどかしておきました。湯峠から1時間ほどで東峰との分岐。東峰からは目の前に雨飾山がドンと見えます。ホントの山頂は分岐から展望台の方向。山頂のとなりに避難小屋つきの立派な展望台あり。展望台に登ると360度見渡せます。堂津~東山の稜線は特に感慨深い…黒姫山や高妻、このあたりの山がよく見えます。白馬方面から日本海まで…とても展望のよい山頂でした。2時間ほどで終わってしまったので…車で10分ほど下の鎌池を見学してきました。1周歩くと40分…紅葉のころはとてもキレイな池だと思いますが…紅葉にはまだちょっと早かった…。

  9  浜石岳     中止
  8  野坂岳     中止
7~9  北岳   

 中止

  1  経ヶ岳     中止
  1  姥ヶ岳     中止
31~3 
大滝山
長谷、寺西、笠原、川瀬、、桑原、

 楽しみにしていた赤沢赤岩は天候不順のため変更になったので日月でかねてから行きたかった大滝山(山荘)に登ることにした。

9/1 14時に岩倉に集合し1名を小牧で拾い加藤邸へ。いつもの様にあったかな加藤邸。四賀ガルテンビギナーの3名も感激!焼肉パーティと山の話で盛上がり楽しい夜はふけた。

9/2 四賀4:50→5:50三股P6:10ゴジラ7:10→豆打平8:45→蝶分岐12:05北峰→大滝山荘14:15→南峰往復→山荘泊

 三股臨時駐車場から700m程歩き、吊り橋を渡って登山道へ。道沿いにはツルリンドウ・ゴゼンタチバナ・サンカヨウなどがそれぞれの実を付け秋の様相だ。更に上るとショウマ・カニコウモリ・オサバグサ()のオンパレードの中、蝶ヶ岳が近くなると傾斜がきつくなり階段が現れる。階段は付替え工事真っ最中の中、息も切れぎれに蝶分岐に辿り着いた。分岐からは地塘と花畑がいくつかあるなだらかな稜線をゆっくりと大滝山に向かう。花の時季に再訪したくなる静寂の別天地。大滝北峰から1分で山荘着。山荘前で乾杯休憩のあと南峰を往復した途端に雨が降出し土砂降りに。

9/3 大滝山荘6:208:15蝶ケ岳・ヒュッテ8:5011:30豆打平12:10→14:20三股P

 老舗の大滝山荘のステキな一夜が明け、朝焼けの風景を見に3名が北峰へ出ると南に松本市街や八ヶ岳が北には槍穂連峰・穂高岳山荘の灯まで、眼前に蝶ケ岳が望めた。曇り空の中若い小屋番さんとの別れを惜しみつつ出発。ガスで何も見えないが蝶の山頂を踏みヒュッテで珈琲タイムの後下山に。少しの晴れ間直下で常念岳の勇姿を拝む事ができた。昨日の工事は随分と進み歩きやすくなって有り難い。ほりでいゆ~で入浴(ヒュッテで貰った割引券で430)し帰路についた。

  28 
黒姫山 
佐々、寺西、他2名

8/28 黒姫高原6:20→7:30標高1200㍍地点→10:00黒姫山山頂→11:00表登山道登山口→11:20黒姫高原

感想 黒姫山は何度も登っていますが…初めてだというTさんにおつきあいしてきました。どうせならまだ登っていない黒姫高原コースから…と思いましたが…ここはスキー場一面にコスモスとダリアの広大な観光お花畑でした…入場料がいります。有料スキー場をさけて横を登りますが…よく道がわかりません…登山道なのか山菜取りのあとなのか…そのうち雨が降りはじめました。わたしたちは潔く撤退…1200㍍地点です。車に戻ります。Tさんは一人、山頂に向かわれました…行程時間はお聞きした時間です。スキー場を直登して、山頂へ。行きの登山道が大変だったので、帰りは表登山道で長い林道を歩いたそうです。見事に黒姫高原まで戻ってきました…この雨の中、さすがです…7時間はかかるところを5時間でした…お疲れさまでした…黒姫そばと温泉に入って帰宅しました。

27~
  29 

槍ヶ岳 
加実、加光、

27日 四賀4:305:50沢渡P6:106:35上高地6:459:40

横尾山荘10:1012:05槍沢ロッジ12:1513:02槍沢キャンプ地

28日 槍沢キャンプ地6:006:35槍沢ロッジ6:458:15横尾山荘8:4512:00上高地12:2512:55沢渡P14:1015:30四賀

27日 槍ヶ岳へ登るのに東鎌尾根から登った事が無いので登りに行く。平日の為、登山者は少ない、槍見沢の所では槍を見る事が出来た。槍沢ロッジに着。テント場の手続きをし出発。40分ほどで槍沢キャンプ地に着。トイレが男女別で綺麗に建て替えられていた。水場も洗面台になっていた。テントは13張りほど、テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ、スマホのインターネットは何とかつながる。夕食を取り19:00に就寝する。

28日 4:00に起きる。朝食を取り、インターネットで槍ヶ岳の天気予報を見ると曇り雨雷となっていたので、このまま下りる事にして、テントを撤収し下山。槍沢ロッジを過ぎた頃から雨が降り出し雨具を着る。徳沢園からは本降りになる。上高地に到着しバスに乗り沢渡Pに着、温泉に入り、帰路に着く。

26~
  27 

仙丈ケ岳
粥川、 26日 自宅出発→仙流荘13401430北沢峠テント泊
27日 テント場520→(藪沢沿い)735馬の背ヒュッテ800915 丈ケ岳9351015小仙丈ケ岳10301230テント場→北沢峠バス停→1355仙流荘 
〇 感想 2年前の夏山合宿では、都合により甲斐駒ケ岳しか登れなかったこと。さらに先週、鋸岳頂上から見た仙丈ケ岳の雄姿が忘れられなく、天気も良いことから決行した。テント場は中高年と女性のソロテントが目立つ。日曜日の夜のためか若者が少なく、午後7時過ぎると全く静かだ。27日の登山当日も雲一つない快晴で暑くなりそう。藪沢沿いに沢音を聞きながら涼風を体に受け、様々な花を愛でながら高度を稼いだ。花は、沢沿いのお花畑のみで、その他の場所ではありませんでした。頂上からの眺望は360度素晴らしく、特に、仙丈ケ岳より小仙丈ケ岳からの方が富士山の姿も大きく、間ノ岳、さらには塩見岳の姿が印象に残った。なお、多くの登山者がいたが、沢沿いから登った人は少なかったようだ。
25~
  27 

鳳凰三山
後藤、 8/25 自宅1340→青木鉱泉着1810

8/2 6登山口6:00出発→鳳凰小屋着1210着→地蔵岳13001400→小屋1515

8/27 小屋610→観音岳755→薬師岳920→青木鉱泉着1320

 昨年、甲斐駒で見たオペリスクが忘れられなくて、行ってきました。ドンドコ沢の登山道はとても歩き易く滝を見ながら歩く事は心地よいです。五色の滝では滝壷まで下りて見ました。小屋に荷物を置いて地蔵岳に行ってきました。オペリスクはさすがに立派で天をつく姿に圧倒されました。夕食後小屋の主人が富士山の見える所まで案内してくれました。少しピンクかかった富士も良いものです。朝食後もう一度富士山を見に行き、それから観音岳や薬師岳に向かいました。どちらも人が多く人気の高い山だなあと感じる次第です。360度の展望で甲斐駒はじめ北岳間ノ岳など素晴らしい山々に後ろ髪を引かれるおもいで青木鉱泉に向かいました。

25~
  26

西穂高岳
栗木、他9名 8/25 上小田井6:50→7:20小牧市役所7:33→8:43ひるがのSA8:59→11:03鍋平P11:25→鍋平駅11:45→11:55西穂高口12:11→13:21西穂山荘
8/26 西穂山荘6:18→6:35丸山6:37→7:27独標7:44→ピラミッドピーク→8:58西穂高岳山頂10:36→ピラミッドピーク11:16→11:37独標11:41→12:13丸山12:18→12:29西穂山荘12:59→13:47西穂高口14:00→14:10鍋平駅→14:19鍋平P14:30→14:38温泉15:30→19:40小牧市役所19:50→20:20上小田井
 25日は予報通り雨が降ったりやんだりの蒸し暑い一日。鍋平Pで準備中に激しく降られ、慌てて駅まで走ったがあとは山荘まで想定通りの弱い雨。部屋に入り早速ハーネスの装着やザイルワークの練習。その後はお楽しみの宴会。新しいメンバーになって初めての山行だがすぐに打ち解け合って楽しく過ごすことができた。
26日は雲が多く遠くの展望は無し。しかし、さわやかで下界の猛暑を忘れられるだけでも気持ちがよい。独標でハーネス装着。山座同程の楽しみは無かったが足並みがそろい快調なペースで山頂を目指す。山頂到着後、1時間半ほどザイルワークの練習。練習が予定よりオーバーしたが下山も快調で山荘までに遅れを取り戻すことができた。登山教室も2年目、新メンバーの実力もレベルアップして今後の活動が楽しみである。
25~
  26

編笠岳
権現岳
牧野、湯浅、安田、川瀬、

8/25   薄雲り   小牧6:00→8:50小淵IC→9:00観音平9:2510:30雲海10:4011:30押手川11:4513:40編笠山14:0014:45青年小屋

8/26  晴れ  青年小屋6:257:45権現小屋→8:05権現岳8:209:30青年小屋11:30→12:40押手川→14:00観音平14:20→14:40八ヶ岳倶楽部→温泉→20:00小牧

 時々陽が射す曇り空の登りでそれ程暑さはなかった。編笠山頂上は風が強くガスに覆われ寒い、山頂を下りかけると今夜の宿、青年小屋が見えてきました。17:30の夕食は期待以上でテーブルには取れたて大粒のぶどうの房2種類が置かれている。 夜7時、今夜の催し「19回夏の終わりのコン

サート」の開演、編笠音楽隊6名がバロック音楽の演奏です。メゾソプラノの歌にトラヴェルソ(フルー)バロックヴァイオリン、バロックチェロ、チェンバロ、の楽器で古くからの音楽仲

間と第一線で活躍中の演奏家がモーッアルト、バッハ、ヘンデルなどの曲を演奏して下さいました。静かな中、メゾソプラノの歌声が耳に残ります。打って変わって賑やかに シンガーソングライター「MOTEL」のめおとフォークデュオです。ギターによるオリジナル曲とトークで1時間、最後は客のリクエストで小屋のご主人、竹内敬一さん(63)酒も入ってギターとハーモニカでオリジナル曲を披露。各テーブルにはご主人の差し入れの一升酒がどーんと置かれ飲み放題。手拍子混じえ大盛り上がり。何時まででもいいよ。寝たい人は部屋へね、と日本一うるさい山小屋は10時まで続きました。翌朝は快晴、富士山がよく見える。権現岳へ向かう。ギボシには岩壁がありクサリ場の何カ所かを慎重に渡る。山の帰りはセレブ「八ヶ岳倶楽部」に立ち寄りフルーツティーをいただきました。看板メニューだけに美味しいかった。柳生博さんに会い山談義、気さくに話しをして下さり81歳とはいえ元気な様子。パノラマの湯からも秀麗富士山が眺められ、一日中裾野から頂上までその姿を惜しまず見せてくれました。今回も思い出に残る山行ができました。山に行く楽しみは少なくなりましたが山に在る嬉しさは変わらない。ありがとうございました。

  22  猿投山  牧野、

猿投神社東の宮山頂西の宮猿投神社

20~
  22 

赤木沢
赤木岳
北ノ俣岳 
佐々、寺西、栗木、

8/20  13:00岩倉17:30折立(テント泊)

8/21  折立5:08→5:10十三重之塔 慰霊碑6:15太郎坂(アラレちゃん)→7:04青淵三角点(青淵山)→7:35積雪深計測ポール9:09五光岩ベンチ9:45太郎兵衛平10:12太郎平小屋10:42→11:36第一徒渉点11:52第二徒渉点12:19第三徒渉点13:26カベッケが原13:34薬師沢小屋

8/22  薬師沢小屋5:46→7:16赤木沢分岐7:45ウマノ沢分岐9:18大滝12:20赤木岳12:51北ノ俣岳13:11神岡新道分岐14:21太郎山14:30太郎平小屋15:06太郎兵衛平15:22五光岩ベンチ16:19積雪深計測ポール16:29青淵三角点(青淵山)→16:59太郎坂(アラレちゃん)→17:31十三重之塔 慰霊碑17:34ゴール地点G

感想 台風が近づく不穏な天気予報でしたが…折立を出発したころにちょっと雨が落ちましたが、あとは絶好の沢登り天気となりました…先生の3年越しの赤木沢遡行への執念ですね。初日は薬師沢小屋まで…CT7時間。早く到着してしまうので太郎小屋でゆっくり休憩しましたが…それでも14時前に到着。薬師沢小屋は大勢の釣り人たちでにぎやかです。釣り道具を持ってこなかった先生はかなり悔しそうですが…沢に降りて釣り人の成果を見ていたら…私のカメラが水没、ご臨終…悲しい…まだ歩いていないのに…。

翌朝、5時朝食。その後、ヘルメット・ハーネスをつけて初めての沢タイツに。初めての沢靴で入渓。ドキドキしながらジャブジャブと沢歩きをします。靴に水が入りますがさほど気にならない…時々ヒザあたりまで水に浸かりますが…冷たくない…これは夏に楽しいかも。分岐から赤木沢に入ります。キレイな滝の連続…一枚岩の滝をナメ滝って言うのでしょうか…ナメ滝の連続で「これは確かに日本一キレイな沢だ」と思いました。一番の核心部の「大滝」はロープ確保をしてもらってたかまきします。沢に慣れている先生の的確なルーファイで6時間ほどで最終部に到達。着替えたり、靴を履き替えて稜線をめざして登りあげます。登山道に出たら、ついでなので赤木岳のピークを踏みます。黒五への稜線がキレイ。北ノ俣のピークを踏んで、あとは太郎小屋をめざします。見えてる太郎小屋がなかなか遠い…のです。太郎小屋で大休憩して…疲れた…ホントはここで泊まりたい…有峰林道のゲートが夜8時に閉まるので急いで折立に向かいます。最後は相変わらずダッシュして…17時半に折立に帰ってきました。あとは山の村経由で…10時半ごろ岩倉に帰りました。初めての沢歩き…おもしろい…あれが赤木沢だからでしょうが…キレイで感動しました。このあたり、沢は他にもいくつかあるそうなので…来年また沢登りにチャレンジしたいと思いました。この日の富山市内は39度…沢登りは涼しくてサイコーに楽しかったです。おつきあい頂き、感謝です…また行きましょう。

追記:

行きの有峰林道で、道路わきに堂々と座っている熊を見ました。割と小さめ…まだ若い熊のようでした。まったく逃げないので驚きです。あと…登山道の帰り、折立登山口の近くでも熊を見ました。こちらも若い熊のようでした。有峰では熊が増えていると聞きましたが…2度も近くで見て驚きました。

東北帰りの先生は冷静に笛を吹いてくれましたが…笛は必需品かもしれません。ちなみに、先生は東北山行中、3度もクマに遭遇したそうです。

18~
  19

鋸岳 
村林、川瀬、片田、松本、粥川、中村、 8/18 小牧市役所5:00→8:15林道ゲート8:35→12:30ログハウス着
8/19 ログハウス4:55→横岳峠・分岐7:00→11:30鋸山頂→15:10ログハウス15:30→17:55林道ゲート→21:50小牧市役所

 早朝出発。諏訪南インターから釜無川沿い林道をゲートのある終点まで走り駐車。テントをそれぞれ分け合い担ぐ。緩やかな登りのダンプ道路を休憩を挟みながら歩く。ログハウスのある林道終点までは9キロの道のり、長い。昼過ぎに到着し、時間はたっぷりあり、昼食を摂りながら疲れを癒す。

二日目は行程が長いので、極力早く出発と思ったが、足元が悪いので夜明けが白んだ頃、455に登りにかかる。釜無川沿いに登り、富士川源流標柱を過ぎたあと、踏み跡を見誤り、正しいルートに戻るまで少し(15分位)時間を要した。横岳峠・分岐から長い長い急踏が続く。三角点ピークを過ぎアップダウウンを繰り返した頃は疲れがピークに。おまけにへつりのある高さ2m位の大きな大岩に行く手を阻まれた。とても自力では這い上がれそうにない。粥川さんのサポートを受けやっとの思いでクリア。ほどなく頂上へ辿り着く。頂上の眺めは素晴らしく、戸台と北沢峠を繋ぐ、南アルプス林道も眼下に見えている。昔、南アルプス林道バスの中から眺めたことが、今回登るきっかけになった ことを思い出した。

 下山は横岳分岐までの急踏の長いこと。(こんな長い急踏をよく登ったなと 思うほど)幕営地まで戻り、荷造りをして、再び9キロの長い長い林道歩き。ほとんどノンストップの9Km、2時間25分。疲れ果てました。聞きしに勝るすごい山でした。

8
  18 
見当山 
湯浅、渡邉、後藤、福田、牧野、安田、桑原、 

小牧6:008:15駐車8:30→10:30D13:25山頂13:45→

14:00P17→15:30林道13:35駐車牧華の湯17:00→19:30小牧

 出発からしばらく行くと長良川源流の流水に浸した缶ジユースが置いてあり、ご自由にどうぞと書かれていました。ウエルカムドリンクとして素直に頂きました。天気は晴れ、蒸し暑くもなく心地いい登山日和、標高差290m下山は13:00か と踏む。,(D)点のロープを越え進むがしばらくしたら道が不明確、2mを越す笹薮 の中をかき分け 潜り踏みあとを確認するも分かりにくい、迷うこと何度も。入山者が少ないのか笹薮は生い茂り整備 もされてない。山頂に着いたのは13:25。下山は(P17)から西へ向かえば問題ないと思いきや苦労しました。見当山は200秀山でファミリー向きとありましたが情報 資料も古く案内板も倒れて文字は分かりにくい。 赤布もなし。道は不明瞭と、全く見当違いで反省です。皆んなの協力で無事下山出来ました。特に忠さんのアクティブな行動力、なべさんのGPS操作は本当に助かりました。駐車場ではやつ さんから甘いスイカの差し入れと、神経疲れを牧華の湯で癒やし(JAF720)帰りました。ありがとうございました。

17~
  19

槍ヶ岳
南岳
北穂高岳 
今枝、他1名

817  上高地6:10→横尾9:0014:50ヒュッテ大槍

818  ヒュッテ大槍5:35→槍ヶ岳7:45→南岳10:50→A沢のコル→14:50北穂小屋

819 北穂高岳6:50→南峰→北穂南陵→涸沢9:10→横尾→15:00上高

 3日間、晴天に恵まれ、槍ヶ岳から南岳のたおやかな稜線漫歩と、スリル満点の高所登降の大キレットを堪能してきました。北穂高山頂で初めてブロッケン現象にも感動。又小屋で山友が、同級生の澤田ガイドと遭遇するパプニングもあり、色々な出逢いに、そして山と友と天気に感謝。感動の山旅でした。

16~
  20

荒川三山
赤石岳 
長谷、栗本、

8/16 岩倉6:0012:15畑薙ダムP14:3015:30椹島

8/17 椹島6:00→15:05千枚小屋

8/18 千枚小屋6:05→千枚岳705→丸山820→悪沢岳928中岳避難小屋1130(昼食)→中岳1241→前岳13031450荒川小屋

8/19 荒川小屋530→大聖寺平630→小赤石岳の肩810→小赤石岳830→赤石岳925→分岐10301505赤石小屋
8/20 赤石小屋6:00→登山口1008→椹島10301130畑薙ダムP

 心配していた天気も、行く途中では大降りもありましたが18日には快晴になり、それに、とても涼しくありがたいことでした。4日間を通して天気に恵まれ、360度の展望と富士山をお供に苦しくて長い山行を終えることができましたーーーー

思えば岩と急登とざれ場の連続で大変でしたが栗本さんに助けられ無事に終えることができました。感謝、感謝です!

14~
  15

涸沢 
加実、加光、他1名

14日 四賀4:306:00沢渡P6:307:20上高地7:3011:2

0横尾山荘11:5014:45涸沢テント場

15日 涸沢テント場8:159:22本谷橋9:4512:10徳沢園12:5

014:0上高地15:5016:30沢渡P17:2019:40四賀

14日 孫が山へ行きたいと言い出し、急遽、涸沢カールへ登る事にし、四賀を出発。沢渡Pでバスに乗り換え上高地へ。登山者は意外と少ない。登山計画書と孫の山岳保険(500円)に入り出発。山はガスで見えなかったが、横尾山荘に着く頃には青空も見え始めた。休憩を取りながら涸沢テント場に到着。テントを設営し、おでんを買いに行くが売り切れでなし。カレーライスとラーメンを食べる。テントにてコーヒータイムして寛ぐ。18:30ごろから雷が鳴り雨が降り出す。19:30ごろザイデングラードを下りて来るヘッドライトの明かりが見えた。無謀な人がいる。21:00に就寝する。夜中は天ノ川が見えるほど天気が良かった。

15日 5:00に起きる。外に出ると水谷さん達と会い、前穂高の北尾根を登ると言って出発して行った。朝食を取り、洗面所へ行くと今年入ったガルテンの人と出会う。テントを撤収し、昨日おでんが食べられなかったので、おでんを食べて出発。本谷橋、徳沢園で休憩。徳澤園を出発した所で雨が降り出し雨具を着る。上高地に着く頃まで降られる。河童橋まで来ると、沢渡行のバス乗り場の行列が河童橋まで並んでいた。タクシー乗り場に向かい、一時間並んでタクシーで沢渡Pに着。温泉に入り、帰路に着く。

14~
  15
烏帽子岳
小河内岳
諸橋、寺西、

本日21時岩倉発

鳥倉林道~三伏峠~小河内岳 を往復

11~
  13

塩見岳
蝙蝠岳 
笠原、渡邉、安田、甲斐、 8/11 小牧4:207:15鳥倉登山口7:40→12:40三伏峠14:15本谷山→16:10塩見小屋

8/12 小屋発5:55→7:30塩見岳西峰東峰7:35→10:50蝙蝠岳11:00塩見小屋

8/13 小屋発6:30→10:05三伏峠11:15→14:30鳥倉登山口

1日目曇り後晴れ、2日目曇り後雨.風強し、3日目晴れ後曇りのち雨.雷と全天候型登山となる。が、2日目の塩見岳通過時は朝も夕方も太陽が出て小さな虹の輪の中にブロッケンをみる。

*鳥倉林道ゲートのバス停越路から1区バス利用の予定でいたが早く到着したので結局往復とも歩いた。第一駐車場は満車。我らは甲斐さんに送ってもらったおかげで気にせず出発できた。

*塩見小屋に2泊。夕食はビーンズカレー.サラダ.スープミニゼリー。明日も同じメニューかと不安になり小屋の兄さんに訊くとややあって"変わります"との事。翌日はハンバーグ.煮物.サラダ.味噌汁.ミニケーキ。朝食は2日とも同じ和朝食。疲れた身体には程よい食事の量であった。トイレは携帯トイレを1泊につき男1枚女3枚配布され、用後回収箱へ入れる方式。少し戸惑ったが郷に入れば・・慣れてしまうものだ。

 *蝙蝠岳は途中から風雨の洗礼を受けた事もあり、聞いていた話よりも遠く感じられ稜線漫遊とはいかなかった。山頂に立てた時はホッとして3人でイエー!ハイタッチ。小屋からピストンする人は殆どなく、途中出会ったパーテイはほぼ蝙蝠尾根を二軒小屋へ下っ たようだ。ガスっていたので念のためYさんの赤布を数ヶ所つけて帰路に回収。どの辺りまで戻ったのかの目安にもなり正解。
 *下山する3日目、三伏峠までは、聳え立つ塩見岳や熊ノ平方面が、そして、たおやかとも見える小河内岳、烏帽子岳を何度も拝みながら歩いた。Wさんは烏帽子岳へも往復して、土砂降りの中を少し前に三伏峠を出発した2人を追い越す。イヤー健脚、アッパレ。近くで 雷が鳴りだしたので膝の痛みを封印し慌てて登山口へ。3人で林道を歩いて甲斐さんの車を見た時はうれしさがこみあげてきた。1人ではとても行けない蝙蝠岳まで、YさんWさん共腰痛を抱えながらも同行下さったことに本当に感謝!感謝!です。

9~10 
別山
三ノ峰
佐々、寺西、他1名

8/9  三ノ峰登山口(上小池)6:037:27六本檜8:25剣ヶ岩10:11三ノ峰避難小屋10:24三ノ峰11:31別山平 御手洗12:07別山12:39御舎利山13:47天池14:02油坂ノ頭14:36赤谷渡渉点14:58南竜ヶ馬場野営場泊

8/10  南竜ヶ馬場野営場5:10→5:19赤谷渡渉点6:08油坂の頭6:19天池7:31御舎利山7:50別山8:21別山平 御手洗池9:24三ノ峰9:40三ノ峰避難小屋10:34剣ヶ岩11:29六本檜12:32三ノ峰登山12:55上小池

感想:

五色ヶ原でテントを張る予定でしたが…台風が来て天気が心配…もう少し低い南竜で張ることにします。どうせなら…別山~南竜を繋げてみたい…別山には上小池から行ってみることにしますこれを言い出した自分をあとから激しく後悔…上小池って1000㍍ないのです…夏場の低山の暑さを忘れてました…地図に載ってる水場も枯れていました。上小池の駐車場はガラガラ…いまどき三ノ峰に行く人も少ないようで…このコース、2日間で会った登山者は4人ほど…白山なのに…。

CT(コースタイム)6時間10分ほど…余裕だと思っていましたが…この暑さと重さで9時間近くかかって南竜に着きました。別山から南竜が遠い…アップダウンが疲れます。前に行った時の別山はガスガスでしたが、今回は別山の山頂から大白川のダムが見えました。さすが白山…お花がいっぱい…マツムシソウ、タカネナデシコ、クガイソウ、イブキトラノオ、ハクサンフウロ、ハクサンコザクラ、遅咲きのチングルマ…もう終盤ではありましたが、見事に咲いていました。南竜のテン場は今時おどろきの300円…小屋で生ビール700円飲んで…夕食にはたっぷりチーズのボロネーゼを作り…楽しい時間を過ごしました。台風の影響か、テント数も少ない…いいとこです。これからも困った時は南竜に来よう…。2日間ともガスが多く、たまにしか晴れ間はみえませんでした。2日目は来た道をピストン…上小池に戻りました。キレイになった鳩が湯温泉(モンベルカード提示で540円)に入り、ランチを頂いて帰りました。そうそう、土砂崩れでずっと通行止めだった石徹白大杉からも、平瀬からもようやく入れるようになったそうです。岐阜県側がやっと開通したわけですね。次回行くなら…砂防新道か平瀬から行きます…上小池からは遠いです。白山の一番いい時期は…やはり残雪期か紅葉のころだと思いました。暑すぎっ!

9~10 
東天狗岳
西天狗岳 
川瀬、 8/9 渋ノ湯9:20→10:08八方台分岐10:30唐沢鉱泉分岐11:20黒百合平→11:22中山峠12:20東天狗分岐12:50東天狗岳→13:10西天狗岳→13:30東天狗岳14:30東天狗分岐中山峠→15:30黒百合ヒュッテ(泊)
8/10 黒百合ヒュッテ6:00→7:10唐沢鉱泉分岐7:40八方台分岐→8:30高見石分岐→9:00渋ノ湯 
 前日(8日)台風のためか、渋の湯駐車場の車は3台ほど。以前泊まったことのある渋御殿湯旅館を後に橋を渡り高見石分岐、八方台分岐、唐沢鉱泉分岐へと登っていくと、だんだん瀬音が激しくなり、唐沢鉱泉分岐からの沢沿いの道は所々、川が滝の様で、ゴロゴロ石は滑りやすく、やっと黒百合ヒュッテに3時間かかって着きました。予約客はみなキャンセルで今日は7名とのこと。小屋でリュックを預け、サブバックで天狗岳へ向かおうとしましたが、風とガスが強く誰も行きません。霊仙山の突風や藤原岳登山のガスのことを思えば視界は5~6m見えるので中山峠から登ってみました。(本当は黒百合平から大岩が積み重なる天狗の奥庭へ出たかった)時折、視界が開け、天狗の鼻が見えたり、西天狗の緩やかな鞍部が見えたりと、ルートが確認でき安心しました。往路は同じ道をゆっくり時間をかけて下山しましたが天気も途中で回復して、赤岳は見えませんでしたが東側の絶壁は壮観でした。摺鉢池はやっぱり台風のせいでお水が満々と溜まっていました。ヒュッテに帰り、食事も寝るのも7人のみ。皆で打ち解けて、外へ出て景色を見たり話をしたり、ゆったり、ゆったり、全部畳敷きのヒュッテは気持ち良かったです。10日は行と同じルートで、これまたゆっくり下山です。ボーとしていて途中、道を間違えました。渋の湯はまだ開店時間が早すぎ、レトロな諏訪湖近くの片倉館で湯につかりました。
8~12 
東北の山
米山
太平山
森吉山
秋田
駒ケ岳
乳頭山
八幡平
姫神山
 
栗木、暮石、 8/8 岩倉6:006:32小牧IC柿崎IC11:2811:45水野林道登山口12:0513:15米山13:35→14:30登山口14:40秋田中央00:03秋田市内→00:18秋田中央太平PA(車中泊)
8/9 太平PA秋田北IC大平山登山口7:35→11:10大平山11:5514:30登山口寒風山森吉山登山口(こめつが山荘)(車中泊)
8/10 こめつが山荘5:458:58森吉山9:17→11:25こめつが山荘11:45→14:00アルパこまくさ→乳頭温泉登山口偵察→田沢湖観光→17:45秋田駒ケ岳八合目(車中泊)
8/11 秋田駒ケ岳八合目5:15→6:45駒ヶ岳山頂6:48→8:00八合目8:15→乳頭山黒湯登山口9:00→11:10乳頭山山頂11:30→13:05黒湯(入浴)14:20→八幡平登山口16:20→16:45八幡平山頂16:48→17:10登山口→18:45姫神山一本杉登山口
8/12 姫神山一本杉登山口5:15→7:15姫神山山頂7:45→9:00登山口9:20→10:10温泉11:20→00:30岩倉
8/8 お盆前の休日を利用して東北山行を計画。未踏の最北、森吉山を目指すことにした。しかし、丸1日を移動に使うのはもったいない。新潟周りを選択し、米山に立ち寄ることに。登山コースは最短コースの水野林道登山口。登山口まで舗装され、トイレこそなかったが見晴らしの良いきれいな駐車場。登山道も丸太の階段が多いがよく整備された道であった。山頂は360度の大展望で、特に美しい日本海の海岸線が印象的。その後、秋田県までの大移動。磐梯山から岩手県に入るまでは台風の影響で雨。秋田県に入ると星空。途中のPAで時間調整をして深夜0時過ぎに秋田中央ICから秋田市内に出て給油。すぐに高速に戻り50キロ先の森吉山に向かおうとしたが計画変更。太平山を取り残すので先に太平山に登ることにして隣の太平PAで車中泊。
8/9 太平PAからすぐ隣の秋田北ICで降り、登山口へ。最終集落から十数キロ、沢沿いの林道を入ったところが旭又登山口。周回コースを選択し、トイレのある広い駐車場を出発。登りは宝蔵岳経由。ごく普通の登山道で宝蔵岳を越えるとロープやクサリ場があり、急登。山頂には神主さん常駐の太平山三吉神社があり社務所兼、避難小屋は新しくてきれい。宿泊もでき予約すれば2食付きも可能とのこと。下山は参道のように広く整備された旭又コース。途中の御手洗の伏流水は冷たくてとてもおいしかった。下山後、最終集落にある一大リゾートの中にある「ザブーン」という温泉プール兼、温泉に入浴。まだ時間が早いので男鹿半島にある寒風山に。山頂まで観光道路があり、展望は360度。八郎潟の干拓地を見下ろし広さを実感。八郎潟を横断して森吉山の登山口であるこめつが山荘を目指した。
8/10 こめつが山荘から旧スキー場のゲレンデ沿いに登り一の腰へ。ここからは高原状の地形となり、お花畑の中を行く道。湿原や森吉神社、避難小屋を経て山頂へ。人気の山であることを実感。下山中、ゲレンデの中を走る大きな動物に遭遇。前日道路を横切る熊を見たがやはりマタギの里の山だ。下山後、秋田駒ケ岳に急行。マイカー規制のため14時にバスターミナルに到着したが、下山の最終便が17時と分かり断念。ターミナルにある「アルパこまくさ」に入浴。その後、乳頭山の登山口を偵察し、田沢湖を観光。17:30のマイカー規制解除を待って八合目に移動。駐車場は濃いガスに包まれていたが避難小屋で夕食。車中泊、夜は雨。
8/11 秋田駒ケ岳は八合目から霧の中を時計回りに周回。焼森辺りからコマクサが咲く。避難小屋で雨宿りしながら休憩。濃霧の中、山頂ピストン。緩やかな片倉岳コースを下山。定期バスの後ろについて山を下る。すぐに黒湯登山口に移動。登山道に草が生い茂りやや不気味な雰囲気だったが次第に天気が回復。山頂付近は草付きで雰囲気の良いところ。展望が今一で残念。せっかくなので乳頭温泉の一つ、黒湯に入浴。時間があるので八幡平に向かう。夕方の1時間で八幡平を周回。展望もよくなり岩手山の雄姿が迫力満点。コンビニで食料を調達して姫神山登山口に向かう。夜は素晴らしい星空と下界の花火を楽しんだ。
8/12 姫神山は小型富士の形で美しい山。すんなり登れるかと思いきや、コースタイムより時間がかかった。晴れてはいるが、雲海で周りの景色が見れなくて残念。下山後、温泉に直行。小牧ICを深夜12時過ぎに出る計画で岩倉を目指したが、900キロの移動は大変であった。天候に恵まれ、予定した山以上に登ることができ、充実した山行であった。
2~
  5

朝日岳
雪倉岳
小蓮華岳
白馬岳
旭岳
清水岳
杓子岳
白馬
鑓ヶ岳 
33名参加 参加者 佐々、寺西、
8/2 
蓮華温泉15:30→18:15白馬大池(テント泊)

8/3 白馬大池山荘4:004:53船越ノ頭→5:52小蓮華山→6:44三国境→7:22鉱山道分岐→8:21雪倉岳避難小屋→8:56雪倉岳→11:14小桜ヶ原→11:35水平道分岐→13:01水谷のコル→13:10朝日小屋(テント泊) 

8/4 朝日小屋4:504:56水谷のコル→5:58朝日岳→6:32吹上のコル→8:43五輪高原→8:47花園三角点→9:55白高地沢橋→10:09ヒョウタン池→10:56瀬戸川橋→11:42兵馬の平→12:03蓮華の森分岐→12:13蓮華温泉キャンプ場→12:19蓮華温泉

感想:蓮華温泉に15時着。暑いです。見晴らしのよい「天狗の庭」を通って白馬大池。この日の小屋は満員だそうですが、テント場はまだまだ余裕あり。夜に白馬大池の波の音が聞こえました。翌朝。周りのテントはゆっくりしていますが、2日目は長いので3時起きの4時に出発します。小蓮華あたりから強風でガスガス~。寒い…たまらず雨具を着て歩きます。アップダウンを繰り返して、雪倉岳。立派な山頂標識がありました。いろんな種類のお花畑がいっぱいあります。朝日岳をまき道の「水平道」で朝日小屋に向かいます。13時到着~。2日前に電話で問い合わせしましたが、本日は小屋は満員だそうで、幕営の夕食は断れました…残念。もっと早くに予約すればよかった…。小屋の外でビールを飲んでいると、朝日岳から降りてくる加藤夫妻を発見…小屋に14時到着。お疲れさまでした…。加藤さんが写メで撮った小屋食を見せてもらいました…ホタルイカだの茶そばだの…うらやましい…噂どおり豪華メニューの小屋です。小屋前のテン場は水平で、白馬~旭岳~清水岳の稜線がキレイに見えます。水も豊富でとてもいいテン場でした。翌日は降りるだけなのでゆっくりする予定でしたが…朝の2時から近くのテントが「浸水してる~~~!」とか騒ぎだすので…眠れません。朝食前の加藤夫妻に挨拶をして、朝日岳を登って蓮華温泉に向かいました。初めての五輪尾根…これはなかなか…アップダウンがあります。途中ではるか向こうに蓮華温泉の建物が見えますが…その前に…かなり下に渡る橋が見えます。つまり…最後は蓮華温泉まで登り返すのね…。五輪高原の湿原はもう終わりかけ、「花園三角点」などロマンチックな場所を通り…最後はダッシュで蓮華温泉に帰ってきました。駐車場はいっぱい路駐もすごい…蓮華温泉は混んでそうなので…道の駅「小谷」の温泉660円(食事をしたら半額でした)に入り、まだ早いので…大王わさび園のわさびソフトを食べて帰宅しました。


参加者 加実、加光、
2日 四賀12:3015:20蓮華温泉P

3日 蓮華温泉P5:009:00花園三角点9:1513:27朝日岳→14:22朝日小屋

4日 朝日小屋5:286:50水平道分岐→10:36雪倉岳10:4013:50三国境14:0015:04白馬岳→15:40白馬岳頂上小屋

5日 白馬岳頂上小屋6:307:05白馬岳→8:32小蓮華山8:4010:00白馬大池10:2012:47蓮華温泉P13:3614:40八方温泉P15:5018:00四賀

2日 早めに四賀を出発,蓮華温泉までは松本からでも遠い,蓮華温泉Pに到着すると,寺西さん達が出発する所で見送る。蓮華温泉の内湯に入り、夕食を食べて19:30車中泊する。

3日 4:00に起きる。朝食を取り、準備をして出発、木道を進み湿原を過ぎアップダウンの樹林帯を登り,花園三角点に着,下見の時と違い登山者が多い,休憩して居ると二人の女性登山者が来て,光代が水谷さんによく似ていると言ったら,水谷だよと言われびっくり,朝日岳をピストンするとの事,相変わらず健脚である。アップダウンを繰り返し登り,雪渓を避けながら登り栂海新道の分岐に着、15名ほどの登山者が栂海新道から登って来た。ここで下山して来た水谷さん達と別れ出発,朝日岳に向かう。急登のガレ場を登り朝日岳に着,ガスで展望は望めず朝日小屋に向かう。標高差300mのゲキ下りを下りて佐々,寺西さん達の出迎えを受け朝日小屋に到着する。小屋の手続きをして寺西さん達と外で寛ぐ,豪華な夕食を頂き19:30に就寝する。

4日 4:00に起きる。朝食を取り,準備をして出発、登山靴の所に行くと靴が無い,小屋の主人が放送で靴の間違いを知らせるが出てこない,登山者それぞれの靴を確認してもらい,最後に残った靴を履いて出発する。(同じローバーの靴でサイズもぴった)水平道を進み小桜ヶ原の所で,朝日小屋で同じ部屋に泊まった,名古屋の9人の人達と出会い,その中の一人が私の靴を履いているのを見つけ靴を交換する。(間違えた靴の方が新しくて残念だった)ツバメ平からガレ場の急登を登り雪倉岳に着,360度の大展望である。雪倉避難小屋で休憩,トイレが有り綺麗な避難小屋だった。鉢が岳のトラバース道を進み,急登を登り三国境に着,白馬岳への最後の急登を登り白馬岳に着、そのまま下り白馬岳頂上小屋に着、みんなと合流する。外でお酒を飲みながら寛ぐ,寒くなり部屋にて寛ぐ,18:15からバイキング方式の夕食を取り,部屋で寛ぎ20:00に就寝する。

5日 4:30に起きる。朝食を取り,準備をして出発,蓮華温泉へ下山する栗木,,中村,加幸,加藤の6名で出発,白馬岳まで登り返し,三国境から小蓮華山,白馬大池は下り,岩稜帯と樹林帯を下り蓮華温泉Pに着,5台で八方温泉に向かいみんなと合流する。八方温泉に入り,帰路に着く,今回,花が多く特にマツムシソウが綺麗であった。


参加者 猿倉~村営宿舎:加藤幸 伊藤 粥川

旭岳ピストン:伊岐見 後藤忠 若山 堀 諸橋 加藤幸 長谷川 川瀬 丸山 松本

宿舎~蓮華温泉:栗木 暮石 中村 加藤幸 加藤実 加藤光
8/38/5猿倉~村営宿舎(旭岳ピストン)~蓮華温泉報告書

8/3岩倉1922-猿倉P110頃着

8/4猿倉P546553登山口-650白馬尻706721雪渓取付736850雪渓出口-959避難小屋10301105村営頂上宿舎11501302旭岳頂上1325頃-宿舎1420

8/5宿舎628659白馬岳715832小蓮華山-1000白馬大池10201325蓮華温泉13351440八方の湯15402030頃岩倉

8/3 ほぼ満車だったが運良く猿倉Pに駐車できたまたま車の後ろにテント設営でき2時前就寝。

8/4 盛夏の中、賑わう猿倉を出発、順調に進め白馬尻で休憩。雪渓から軽アイゼン装着、青空と雪渓と杓子岳の岩峰郡が実に絵になる。思ったほど渋滞はないものの、とにかく暑くて熱くて・・・。雪渓を終え人混みを避け少し先行し休憩するも他の2名とはぐれてしまいその後は単独行動でした。予定より3時間早く11時過ぎ宿舎到着。ちょうど前日蓮華発パーティーと合流でき再会を祝った。昨日見送ったばかりの仲間たちですが山での再会は何故か特別に嬉しくなるものですね。しばらくして粥川さん到着。テント泊の伊藤さんはお昼すぎ到着、お疲れ様です。部屋を通してもらい、荷物を整理して昼前に百高山の旭岳ピストンに10名で出発。ちゃんとした登山道はないものの、迷った挙げ句、なんとか踏み跡を頼りにザレ場の急登をジグザグに進む。思った以上に時間を費やした。〇〇さんらは見るからに怖そうな岩に登っては頂上を満喫していたようです。山頂からの眺望を楽しんだ後はまた神経を使い落石に気をつけて別ルートで清水岳へのルートに合流。偶然にもそこに旭岳と記された石を発見。気づかん

かった~。宿舎に戻り生ジョッキで乾杯!17時からのミーティングでは和やかに交流を深めた。この日は私達で2部屋貸切状態でして、ゆっくりと気兼ねなく爆睡極楽状態でした。

8/5車回収組として6名で蓮華温泉へ下る。白馬山荘は寝床一人50センチとの事。途中小蓮華山の賑わいにびっくり。白馬大池の青い水面、朝日岳・雪倉岳の雄大な山容を見ながらの下山だ。最後に野趣溢れる露天風呂がご褒美です。各自黄金の湯、仙気の湯で汗を流し白馬八方の合流地点に到着。ここで今回の夏合宿の締めの挨拶をし、帰途につく。無事に夏合宿を終えることができ4日間共天候にも恵まれ皆さんに心から感謝致します。加藤幸


参加者  桐山、諸橋、片田

 このコースは長くそして厳しい。というのが率直な感想です。気象条件やら、体力的にかなり疲れたことやら、ちょっとしたアクシデントもあったりして、途中の通過場所の到着・出発時間は余り正確ではありません。(4:50) 白馬村営小屋出発し杓子岳に向かう。風強く、ガスも濃い。杓子岳の砕石帯を登る道は、超・激急登。先行する若者グループを追い、息も絶え絶えに登る。(5:45頃 山頂)風猛烈に吹きガスも濃い、時々立山の方が見える。その時ブロッケン現象が起き、若者グループたちと大喜び。早々に鑓ヶ岳に向かう。途中はガスで周りは見えないこともあったが、風に吹き飛ばされないよう岩にしがみつき、周りを見る余裕もなくひたすら登ると、意外にあっけなく鑓ヶ岳山頂に到着。(6:45頃だと思う。)山頂は滅茶苦茶風が強く、早々に下山開始。 鑓温泉分岐からの急斜面をひたすら下るが、この辺りからは風は遮られて収まるも、直射日光を浴びて暑い暑い。大出原へ下りるとき、片田が足を滑らせ数メートル滑落。擦り傷くらいで怪我はたいしたこともなく良かったが、時計を紛失。鎖場では、恐がりの片田は思わず「恐っ」と声が漏れる。鑓温泉到着(9:00頃)頃には、足はガクガクヘロヘロでした。露天風呂は我々が到着直後に湯が抜けてしまう事態となり入浴中止。(出発する頃には応急処置の結果は入れた)30分の大休止の後出発。(9:30分頃)ここから先は、多少の登りはあるものの比較的淡々とした下り道。が、とにかく暑い暑い。やっとの思いで猿倉到着(13:15分頃)車が迎えに来てくれているはずが、アレッでしたが・・・ 8時間30分ほどの歩行時間でした。あんなにへとへとになりながら意外に速かった。


参加者
 1班:笠原、桑原、堀、木村、村林、湯浅 
 2班:粥川、後藤、長谷川、松本、川瀬 
 3班:伊岐見、若山、丸山、栗本、伊藤  
〇午前550分ころ、白馬村営小屋を班別に出発した。早朝はガスが濃く風も強かったが出発時には、ガスと風も少しずつ弱くなり、杓子岳等の眺望も綺麗だ。やや肌寒く風もあることから風よけを羽織っての出発となった。 天気も快晴で徐々に暑くなり、30分ほど下った看板のあるベンチで衣服調整をした。避難小屋の場所で小休憩、大雪渓の頭でアイゼンを装着後、快晴で日照りと雪渓の反射熱で暑い雪渓を落石の危険もあることから足早に下った。白馬尻小屋で大休憩後、猿倉駐車場に全員が午前10時50分ころ到着した。休憩後、加藤さんの車とタクシー2台を活用し八方の湯へと向かった。

 

参加者 安藤、福田、青木、前川、狩野

4500岩倉発 東海北陸道、北陸道、糸魚川ICで降り蓮華温泉11251210登山口出発 炎天下なかなかピッチが上がらず、青木さん狩野さんを先行14:45頃(天狗の庭直下)先行者よりの伝言を下山者から聞き、青木さんの決断で白馬大池小屋行き断念を知る。三人に同意を得てしばらく休憩、5人そろって1710蓮華温泉ロッジに到着、宿泊許可を得て無線電話で白馬大池小屋にその旨を連絡。ほとんど泊まる機会のない蓮華温泉!

  ①ピカピカの室内

  ②ものすごい親切で気品あり

  ③トイレ水洗シャワー付き

  ④脱衣場、廊下、スリッパ小屋主、従業員暇なとき手雑巾掛け

  ⑤夕食は、手の込んだトンカツ膳、朝食も品あり

  ⑥12食付¥9,800円、ビール800

  ⑦露天風呂数か所男女別、混浴、より取り見取り

  ⑧若女将美人

翌朝 朝食後会長の車を確認、伝言を残して来た道を引き返し親不知で観光、18:15頃無事岩倉で解散。車の運転、福田さんありがとうございました。

29~
  31 

旭岳
間宮岳
北海岳
白雲岳
忠別岳
五色岳
化雲岳
トムラウシ 
今枝、  7/29 旭岳ロープウェイ山頂駅6:509:20旭岳山頂→間宮岳→11:50北海岳→14:00白雲岳→15:30白雲避難小屋

7/30 白雲避難小屋6:009:55忠別岳→12:10忠別避難小屋→13:30五色岳→化雲岳→16:00ヒサゴ沼避難小屋

7/31 ヒサゴ沼避難小屋5:10→ロックガーデン→北沼分岐→9:30トムラウシ山頂10:3016:50トムラウシ温泉

感想  憧れの大雪山縦走。旭岳~トムラウシ山。青木さんの200300名山終了後、単独でゆっくり行程で計画しました。石狩岳、カムエク山、二座に行けず、100名山集中登山となり、29日に旭岳になり、それなら旭岳からトムラウシ山を目指す事にしました。

7/29 縦走装備以外は宅配便をお願いして、いざ出発です。旭岳 ロープウエイ山頂駅で皆さんとお別れ。気を引き締め、ユックリ登っていきます。目指すトムラウシ山も遠くにみえます。雄大な裾鉢を眺め、歩きやすい稜線漫歩を独り占めです。北海岳では黒岳や銀泉台からの登山者が数名。途中、白雲岳に寄り避難小屋へ。水場は小屋下10分 。気さくな小屋番さんに一泊1000円を支払う。今夜は15名程。休日は40名程泊まったとのこと。小屋外で他登山者と寛ぐ。キツネも登場、意外にもトムラウシへの縦走者ばかりではない事に驚いた。

7/30  ゆっくり出発。途中は花、花、花で又々足が止まります。暑い日で、汗が吹き出ます。忠別岳で展望を楽しみ、余りの暑さで雪渓のある忠別避難小屋に避難、天然クラーです。雪渓の水を沸かし、飲み水確保しモグモグタイム。ゆっくりして、日陰のない稜線に戻る、五色岳分岐には、石狩岳16.2キロの標識、ますます遠くなった()。天人峡分岐からは一面、チングルマとエゾコザクラの大群落です、ここまで来て良かった、来れて良かったとつくずく思う。本日のお宿は雰囲気があるヒサゴ沼のほとりの避難小屋です。ココも2階建、管理人はいません。本日は11名の利用者。

/31  小屋を出て、水場を過ぎると30メートル程の雪渓の横断ですが、沼に向けてのスキーのジャンプ台です。コチコチのスプーンカットの雪渓。さすがにヘッピリ腰でなんとか渡りきりましした。その後も雪渓がありましたが、巻き道もあり、なんとか稜線に出る。稜線は日本庭園と呼ばれる素晴らしいロックガーデン。ナキウサギの声が聞こえ、足を止めるが 姿は見えず、山頂直下の岩場で一瞬目の前にあらわれる。可愛いかったです。7/27に続き2度目の山頂はガスが出て、1時間粘りましたが、大展望ならず( )それでも南沼あたりからは十勝岳方面かくっきり見えてました。トムラウシ公園を過ぎると、長い試練の下りでした。トムラウシ温泉で久し振りに畳の上で眠ることができました。食料に余裕があるなら、もう2,3泊したい程素晴らしい「神々が遊ぶ庭」大雪山でした。晴天に恵まれ充実の山旅に大満足です。

27~
  30
祖父岳
双六岳
三俣蓮華
   中止
  27 
恵那山
 
後藤、川瀬、松本、

7/27 後藤家4:40→6:40駐車場7:10→広河原登山口7:40→山頂11:10→下山開始12:40→広河原登山口15:00→15:30駐車場

恵那山の風って、冷(ヒャー!!)としてなんて気持ちの良かったことか~(*´∀`*)とても癒されました。山頂小屋裏の岩場で、「富士山」見たさに待ちましたが・・・残念。岩場が気持ち良くて寝転んでたら、寝てしまいそうでした。3人、のんびーり、話しに花を咲かせて、楽しく過ごすことができました。下山して、月川温泉に立ち寄り、もうもう満足満足。今度は、「花桃の季節」に絶対行きたいと思いました。後藤さん川瀬さん、ありがとうございました。

26~
  27 

常念岳 
加実、加光、

7/26日 四賀5:006:00三股P6:3013:20前常念岳13:35

15:55常念小屋(テント場)

7/27日 テント場7:009:34前常念岳10:0014:50三股P15

:0016:00四賀

26日 三股から前常念岳に登った事が無いので、テント泊装備で挑戦、四賀を出発し三股Pに着、準備をして出発、林道を進み登山口に着、前常念への登山道入口に、体力に自信のない方はおやめ下さいと書いてある。樹林帯の急登を登る。一時間ごとに休憩を取りながら登る。樹林帯の中で暑さは凌げる。樹林帯を抜け森林限界になり岩稜帯になる。急登の岩場を登り前常念岳山頂に着、岩小屋をのぞいてみる。中は広いが入口にブルーシートが掛けて有るだけ、休憩し出発、岩場を登り常念岳8合目の分岐に着、常念小屋へ下りる途中で雷鳥の親子と出会う。テント場に到着する。テントを設営して寛ぐ、ここから見る槍はいつ見てもカッコ良く見える。夕日が綺麗に見えた。夕食を取り20:00に就寝する。

27日 5:0に起きる。朝食を取り、テントを撤収し、パッキングして出発、常念岳の8合目まで登り返して、前常念への岩場と樹林帯を下り登山口に着、三股Pに到着し帰路に着く。

  25 
宝剣岳
三ノ沢岳
川瀬、

千畳敷8:00→8:40宝剣山荘→宝剣岳→9:50三ノ沢岳分岐→11:00三ノ沢岳11:15 →12:10三ノ沢岳分岐→12:20極楽平→12:40千畳敷
 2週間前にも同じ場所を訪れましたが、千畳敷カールは高山植物が咲き乱れていて、あまりの種類の多さと美しさにびっくりしました。チングルマの群生の中に車ユリが見られたり、深山黒百合もちらほらとみられ、初めての黒百合に感動!! 宝剣岳では緊張して岩を登ったていると、可愛い千島桔梗が美しい紫で頑張って!!と挨拶しているようにも思えました。ても、2週間たった今日、同じ場所に来てみると、お花畑はちょっと寂しくなっていて、チングルマは秋の姿でした。今年は花の開花が早かったらしいです。宝剣岳をやっとの思いで降りて、いよいよ三ノ沢岳です。尾根道がくっきりと線を描いて見えます。所々、ロープも張られていて、ハイマツが腰の高さまであったり、ゴロゴロ石があったりの道を、アップダウンしながら登っていくと、頂上近くに若者3人の遭難慰霊碑が立っていて、すれ違う人も少なく、何かもの悲しくなってきました。でも、勇気を出して、宝剣を後ろに、三ノ沢岳をにらみながら、大きな岩をどんどん登っていくと、山頂らしきところに着きました。誰もいない一人の休憩を取りました。南駒ケ岳、空木岳がはっきりと美しい稜線を描いていました。いつか空木岳へ行きたいなぁーと思いつつ、来た道をゆっくりと時間をかけ極楽平へと戻りましたが、極楽平でヒメウスユキソウがまだ可愛いい姿で咲いていて、嬉しかったです。半日の登山で終わってしまい、ちょっと物足りなかったです。千畳敷のレストランでコーヒーを飲みながら、粥川さん、暮石さん、松ちゃんにメールをしました。お風呂はコマクサの湯に入りました。

24~  30 ニペソツ
雌阿寒岳
トムラウシ
十勝岳
旭岳
青木、今枝、栗木、暮石、

24日 晴れ、中部空港7:15→ー9:00千歳空港10:00→糠平温泉→石狩岳登山口→幌加ステーションテント泊

 猛暑から脱出して北海道へ。ニペソツ山と石狩岳の登山口を下見する。石狩岳は7月の大雨で国道から通行止め。ニペソツ山は登山者情報により明日登る事にする。

25日 晴れ、幌加温泉登山口5:005:55林道出会い登山口→7:18三条沼→9:30展望台→10:50尾根分枝→13:00ニペソツ山頂13:1515:00尾根分枝→19:25登山口→幌加温泉→21:00士幌道の駅テント泊

 笹は刈ってあるが歩きづらい。雪渓辺りにはチングルマ、キンポウゲ、エゾコザクラなど咲いていた。その先、ロープにつかまり直登を通過し尾根分岐に着く。はるか彼方にニペソツの鋭鋒が槍のように尖っている。この先まだ2時間「ここまででも十分満足だ」と、つい弱音を吐く。「エーーーー」とブーイング、やっと山頂到着。「298座おめでとう」と握手を交わす。皆さんに感謝です。(=^_^=) 日没までに下山する為ふらふらになりやっと車に着く。幌加温泉入浴後、士幌道の駅テント泊(17度・・・寒ーい) 昨年のペテガリ岳より厳しい1 4時間30分もかかった。

26日 晴れ 士幌道の駅7:309:00 雌阿寒岳登山口→12:20山頂12:4515:00登山口→野中温泉→足寄IC18:0019:00中札内IC20:10ダムゲート→23:00トムラウシ短縮コース登山口テント泊

 昨日、疲れたのに山好きは今日も登山。栗木先生は隣の阿寒富士へ。雌阿寒岳の火口湖はエメラルドグリーンでとても綺麗。温泉の後、カムエク山に向かう。現地に着くと予定の場所より2時間手前にゲートが設置されていた。6時間のテント歩行を余儀なくされ、さらに三日後の降水確率が50%とわかった。増水すれば札内川をでる事はできない、したがってカムエク山を諦める事にした。相談の末、トムラウシ山に決まり登山口に大移動する。

27日 晴れ トムラウシ短縮コース登山口5:008:15コマドリ沢8:30→9:30前トム平9:5011:50山頂12:2017:40登山口→トムラウシ温泉入浴後19:0022:00南富良野道の駅テント泊

 登山道は整備されて歩き易い。樹林帯の登りは暑いコマドリ沢ではついに頭から水をかぶり生き変える。トムラウシ公園はイワブクロ、トカチフウロ、エゾノツガザクラ、アオノツガザクラと花畑。前回はガスの中、今回は快晴のトムラウシ山に登山でき嬉しいです。トムラウシ温泉入浴後、南富良野道の駅へ向かう。

28日 晴れ 南富良野道の駅6:107:45望岳台8:20→避難小屋9:3012:00十勝岳山頂→15:37望岳台→16:00吹上温泉17:0019:30旭岳温泉キャンプ場テント泊

 望岳台の駐車場は満車。今枝、栗木先生は温泉組。暮石先生に私が同行するが、ペースが速くて追い付けない。山頂直下で待つ事にする。最高の景色でコーヒータイム(一人で1

時間ボー初体験)。四人で吹上温泉に入り、青い池を観光後、大雪山旭岳温泉キャンプ場を目指す。

29日 晴れ ロープウエーで登り姿見の池を通り、旭岳山頂に到着。先生二人は間宮岳から裾合平まで5時間の周回へ。( 今まで見た事がない彩りの花の絨毯と景色だったそうです) 。私はにぎやかな山頂でゆっくりして下山する事に。今枝さんはこのあと大雪の山を一人でのんびりされるそうです。ここでお別れして無事を祈りながら後ろ姿を見送った。姿見駅で先生と合流して旭岳温泉に入り、支笏湖モーラップキャンプ場へ移動。キャンプ場は雨。それでも又テント泊。とうとう旅館には泊まれなかった。

30日 雨のち晴れ  雨の為、恵庭岳の登山口を調べ、ラルマナイ川の白扇の滝、恵の花の町などを観光する。テントを干す為に高速に乗る。恵庭ICから10分も走ると青空になる。輪厚SAでテント干し、フライを広げ風を受ける姿に大爆笑。昼から恵庭温泉で時間をつぶす。レンタカーを返し、空港でお楽しみの生ビールでカンパーイ。海鮮料理に舌鼓。温泉三昧、山三昧と充実の一週間も楽しく終わりました。広い北海道を移動しまくり運転していただいた栗木先生には感謝いたします。北海道の景色はやはり雄大ですね

22~
  23 
白山  中村、他1名 7/22() 自宅5:008:00市ノ瀬→8:30別当出合→9:20

飯場→11:00甚之助ヒュツテ11:351:30室堂()

7/23() 室堂6:107:00御前峰→7:50室堂8:30→9:30南竜

分岐→9:45分岐→10:00甚之助ヒュツテ10:4011:35中飯場11:4512:20別当出合

概要:8時前に市ノ瀬バス停手前の駐車場に駐車して金沢からのバスに乗るが席には余裕があり立っている客はいませんでした。日帰りではなく泊まりだろうか、登山者もさほどではなく砂防新道から登ります、十二曲がり黒ボコ岩を過ぎた頃から沢山の花、特に今回室堂周辺にクロユリとハクサンコザクラが多く見られました。朝食後に登った御前峰も平日なのか数名程度でした。帰路のエコーラインではチングルマ、ミツガシワなど上りでは見られなかった花も沢山咲いていました。天気にも恵まれ多少山頂に雲がかかる事もありましたが白山のほとんどの花を見る事が出来ました。帰りのバスも空席があり、白山展望の湯650円に入り、総湯前でお昼を食べて帰りました。白山は何度も行きましたが良い山だと思っています。

21~
  23
槍ヶ岳  佐々、寺西、 他1名

7/21 13:00アカンダナ駐車場13:40→上高地14:20→横尾17:00(泊)

7/22 横尾4:405:22槍見河原→5:35一ノ俣→5:51二ノ俣→6:27槍沢ロッヂ→7:00赤沢岩小屋(ババ平)→7:41槍沢大曲り→8:56水俣乗越9:2211:58北鎌沢出合→16:09北鎌のコル→17:52宿泊地(泊)

7/23 宿泊地4:055:29北鎌独標6:4110:37槍ヶ岳11:43

12:00槍ヶ岳山荘12:24→18:40新穂高

感想:

山をはじめたころに「孤高の人」を読んでから、ずっとあこがれていた北鎌尾根に行ってきました。初日は横尾で前泊…土曜日なのにすいているテン場でした。小屋の方は大勢泊まっていらっしゃるようですが。翌日から北鎌にチャレンジです。水俣乗越からゲキ下り…ザレザレ…大嫌い。せっかく2000㍍を越したのに、500㍍以上降ります。途中の雪渓でアイゼンつけました。長い河原歩きで北鎌沢出合いに到着。ここから700㍍以上登ります…なんとも厳しいアップダウン。以後、水がないので、ここで大量の水を汲みます。リーダーはテント装備に25㍍ロープと大量のガチャを持ち、さらにここから6リットルの水を担いでくれました。頭がさがります。暑いのです…もうないと思った沢の水が出てる箇所があったので…ひたすら飲みためます…飲めるだけ飲む…沢水なんて沸騰させなきゃ飲めないと思っていましたが…飲めます…汗が流れでていきます。北鎌沢を登りきり、ようやく北鎌尾根らしい細尾根にとりつきます。もうヘロヘロで…行けるとこまで行って…途中のテン場で幕営します。軽量化でシェラフカバーだけで寝たら寒かった…さすが2700㍍の稜線です。

最終日、ヘッデンつけて出発。槍の独標はまき道でトラバース。フィックスロープが張ってあり助かります。右や左に踏み跡があり…かなりのルーファイ力が必要です。間違えたら戻る…なんの目じるしもない…バリエーションルートです。大槍が見えているのに…なかなか近づかない…岩を登って下って…時には岩にしがみついて…たまにロープ確保をしてもらいます。ザレ場が多いので緊張します。槍ヶ岳山頂の祠の裏に出た時はうれしかったです。ヘロヘロ~。急いで降りて、山荘でカレーライスのランチ。水も購入。日曜のお昼ですが、宿泊手続きの多くの登山者がいました。ああ、疲れた…ここで幕営したい…。ではでは…無情にも…帰ります。新穂高に降ります。もう惰性で歩くだけ…えんえんと…アカンダナの車を回収して帰りました。あこがれていた北鎌は…思った以上にハードな山でした…ヒザを痛める前の元気な時に登りたかった…もっと涼しいときに登りたかった…などと思うのですが…登れたことは大変満足です。夕立ちや雨にふられなかったこと、幸運でした。ほとんどダウン状態で何度も泣きを入れた私ですが…ルーファイ力、歩荷力のあるリーダーに感謝です。ありがとうございました。懲りずに…またどこかに行きましょう。(佐)

21~
  22
天狗岩  笠原、甲斐、安藤、前川、

21 江南17:30→2020四賀坊主山ガルテン集会所→21:00花火鑑賞21:30→加藤邸→0020就寝

22 加藤邸7:10→820金松寺8401150分岐12001305天狗岩1335→1445分岐→1545登山口

・できれば花火に間に合いたく夕飯も車中で軽く済ませ待っていて下さる加藤さんのガルテンにひた走る。余裕の到着で談笑の後、ド!迫力の花火をまん喫した。まあ~首が痛くなる程の近さで、まるで空から自分に向かって大きな光の花びらが降り注ぐ様な感覚でした。

・次の日は天狗岩へ。予定より1時間遅れて登山口着。いきなりの急登もわずかで緩やかなジグザグ道となる。地元の人たちも沢山登ると言う登山道は整備されていて歩きやすい。金松寺分岐で関東からの団体に出会ったのみ。分岐からは、体調足調の優れぬ2人を残しAさんとKが山頂に向かう。急登続きの道端にはマツムシソウやクガイソウ、ウツボグサ等が我らを癒やしてくれた。山頂からは安曇野平野と乗鞍岳が見えたが遠望はきかず雲の中。ほぼ樹林帯で時折涼風も吹くとはいえ、汗だくなので加藤さんに教えてもらったフアインビュー室山という温泉に浸かって岐路についた。皆さんお付合い有難うございました。

21~
  22
黒姫山
飯縄山 
湯浅、渡邉、栗本、安田、狩野、

7/21 岩倉500→1010南登山口1035→1145駒つなぎの場11551325山頂14001545登山口16001615戸隠キャンプ場(泊)

7/22 戸隠キャンプ場605→大橋登山口630815新道分岐8251150山頂1230→1330新道分岐13401430大橋林道駐車地

7/21 飯縄山

戸隠バードラインから別荘地を抜け、鳥居前の駐車場には7,8台の車が止まっていました。北信五岳のひとつの山だけに登山口から山頂近くの飯縄神社まで13の石仏が道案内をしてくれました。暑い日でしたが、殆んど樹林帯の中の登りで大助かり、「駒つなぎの馬」からは足元の悪いゴロゴロの急登、稜線からは花々が出迎えてくれ、シモツケ、カワラナデシコ、クガイソウ、コオニユリ、タマガワホトトギスなど元気をもらって山頂へ、二等三角点のある山頂は他に1名のみ、ガスで真っ白、立派な方位盤も恨めしく下山。車にスイカが待っていて、そのおいしかったこと!。戸隠キャンプ場の受付を済ませ、テントを設営して「神告げ温泉」へ、汗を流し食事をして21時就寝。(キャンプ場は夏休みのせいか大盛況でした)

7/22 黒姫山

4時起床、朝食をとり、テントを撤収して大橋登山口へ、キャンプ場から5分のはずが見逃してしまい、Uターン、3台しか止められない駐車場で幸い1台のみ駐車。登山道は樹林帯の中でしたが風がなく、暑い!小さな祠がある山頂は我々のみ、「富士山が見える」はずが真っ白。ささやかな日陰で昼食。下山途中、雲の切れ間に高妻山、戸隠山がみえて、ちょっぴり満足。新道分岐から大橋林道へ回り駐車場へ、神告げ温泉で汗を流し、戸隠そばを食し、帰路に着きました。暑い暑い登山となりましたが、元気で無事山行できた事感謝です。同行の皆様、協力有難うございました。

20~
  22
権現岳
赤岳
阿弥陀岳 
加幸、後藤、松本、丸山、桑原、川瀬、

7/20() 岩倉21:22小淵沢IC→天女山Pテント泊(就寝1:50)

21() P5:438:41前三ツ頭8:44→9:35三ツ頭(23)9:58→10:58権現岳昼食11:22→11:24分岐11:3213:02キレット小屋13:27→16:02赤岳山頂→16:13赤岳頂上小屋()

22() 小屋6:637→7:30中岳→8:16阿弥陀岳8:38→9:11中岳→10:25岳頂上小屋11:02→12:40大天狗(昼食)13:0013:53小天狗→14:02岐→14:46(15:06全員下山)ゲートロータリー着15:08→タクシーで天女山P15:25着→&#9832;16:40→20:10岩倉  

★初日10時間半の行程は61段の源次バシゴ下り・ツルネのコマクサ群生・大天狗の天を突き刺す岩峰群・阿弥陀岳のピラミダルな山容・長い岩場の急登など魅力展望満載の充実コース。

★暑さのせいか?28人部屋で我々6人だけと快適な睡眠が今日1日のご褒美です。

★早朝、雲海に浮かぶ富士の勇姿を拝む事ができ感謝感激!

★阿弥陀岳ピストンはどこからでも迫力のある景観が望まれ、充実のアップダウンを慎重にクリア。

★県界尾根ですが、ノーマークだったため、予想以上にガレ場の急下降に手こずる。途中、昨日の縦走路、余り見ることのない景観が素晴らしくまぶたに焼き付いた。

★二日間とも天候に恵まれ、酷暑と難路の中でしたが、皆さんの頑張りで無事楽しく終えることができ感謝です。加藤幸

19~
  21 
光岳  粥川、 26日 午後自宅出発→南信濃柴沢駐車場でテン泊 
27
日 515駐車場出発→617易老渡→805面平8151110易老岳11351410光岳小屋14401455光岳15101525光石→1550光岳小屋(泊) 
28日 520光岳小屋→705易老岳→850面平→100

0易老渡→1110柴沢駐車場
メモ:柴沢駐車場に17時頃着くと10台位の車が駐車されており、3台の人が夕食の準備中。私は、迷惑にならない角地にテントを準備する。夜中に4台の車が加わり4時頃から準備をして5時過ぎに出発。天気は快晴なるも樹林帯の登りで日差しは気にならないが直登のため大汗をかく。2.5&#8467;の水を用意して正解。易老岳からはオトギリソウ、マルバイチヤクシソウ、ゴゼンタチバナなどの花を愛でながらの稜線歩きです。光小屋に到着した頃は遠くの山はガスが掛かり眺望は聞かない。山小屋でチェックインし光岳へ登り光石ではミヤマムラサキ、タカネコウリンカの花を教わった。小屋では15人くらいで、布団も間が12人分の空きがあり余裕です。消灯の頃は月明かりで星は少なかったが、2時頃トイレに起きると綺麗な天の川や満点の星に暫く目を奪われていた。朝には素晴らしい富士山の姿に山へ来た甲斐を感じた。帰りは快晴の下、聖岳の雄姿を眺めながら足取りも軽やかに下山し、遠山郷のかぐらの湯で汗を流し設楽町の会合場所へ向かった。

19~
  21
塩見岳  村林、 7/19 小牧インター9:45→松川インター11:10→鳥倉林道ゲート12:15→鳥倉登山口14:00→16:50三伏峠小屋

7/20 小屋発4:45→本谷山6:00→塩見小屋8:00→塩見岳山頂10:05→塩見小屋11:30→15:55三伏峠小屋

7/21 小屋発5:10→鳥倉登山口7:00→7:40鳥倉林道ゲート着→12:00岩倉着
 なかなか行く機会がなかった「塩見岳」山行を思い切って、単独で決行する。林道終点のゲートからの林道歩きを避け、バスを利用したことはいいが登山開始が、14:00と一番暑い時間故に、三伏峠小屋までの登りは、大量の汗をかき体力を消耗した。

 二日目は、三伏山、本谷山を経由し、塩見小屋を目指す。8:00に塩見小屋に着き、まだ涼しさの残る、小屋の陰で朝食を摂る。目の前にそびえる塩見を見上げながら、山頂を目指す。胸突き八丁の岩場が、最大の難所。こわごわ手をかけ、足をかけ、3点確保で慎重に登る。頂上には二組の男性客4人あり。山頂近くですれ違った、50歳代ぐらいの男子は、「今朝2時に鳥倉登山口を出て、これから登山口へ下山する」と言って降りて行かれた。トータル11時間もかけたピストン。帰りはさすがに疲れ、足取りも重い。

 3日目は疲れもとれて、下山の足取りも快調。土曜日とあって、これから塩見を目指す老若男女のグループ多数と何度もすれ違う。団体で登っても、一人で登っても、ただ黙々と辛さに耐えながら、ひたすら歩く様に大きな差異はないのでは?と、思いました。

17~
  19
越後駒
平ヶ岳
今枝、他 1

7/17~18 越後駒ヶ岳

枝折峠6:30→12:00駒の小屋→12:40山頂→駒の小屋5:20950枝折峠

越後の山、愛知より涼しい事を期待してましたが、ヤッパリ暑い。標高差1000m程コース、避難小屋泊まりなので、花と展望を楽しみながら、ゆっくりいく。殆どが日帰りなので、山頂は2人じめ、明後日行く平ヶ岳、稜線の先の中岳、岩峰の八海山に圧倒される。いつかはチャレンジしたい山です。中岳方面の稜線に足をのばして、お花畑を楽しみ小屋に戻る。熱中症?の男性と3人のみの宿泊、翌日は暑くなる前に下山。銀温温泉泊

7/19 平ヶ岳

中ノ岐林道5:30→8:15玉子石→915山頂→1230中ノ岐林道

16名の登山者と、 宿のマイクロバスにて登山口へ、他の宿のバスが1台あり。此方は駒ケ岳と違い、玉子石分岐までは急登が続く、全然平たい山ではありません。本日も暑い。平たい山頂で展望と花を楽しみました。山頂辺りは日陰もなく、集合時間もあり、慌ただしく周回。花に囲まれた姫池がとても綺麗でした。登山口の光ゴケも見学して大満です。下山後に頂いたキュウリの一本漬けとスイカが美味しかったです。宿に戻り白銀の湯で汗を流して、帰りました。段取り上手の友と、花と山と良すぎる天気に感謝。

 追加で行く予定の、会津駒ケ岳は暑さに負けて中止しました。平ヶ岳でも熱中症?の登山者2名と遭遇、これから行かれる方は熱中症に十分注意して下さい。

  17  小川山  加実、加光、

7/17 四賀4:307:30金峰山荘7:509:05唐沢の滝分岐→11:58小川山12:0513:49唐沢の滝分岐→14:44カモシカ登山口15:5019:30四賀

 小川山のリベンジに出掛ける。佐久から金峰山荘に向かい着、準備をして出発、樹林帯の中の急登を登り、唐沢の滝への分岐に着、岩場、梯子の難所を過ぎ、急登の樹林帯を登る。樹林帯の中で日差しが遮られて暑くなく助かる。緩やかな尾根を登り金峰山との分岐に着、右への登りを進み小川山山頂に着、山頂は樹林帯の中で展望は無し、休憩し、来た道を下り登山口に着、金峰山荘のお風呂に入り(400)帰路に着く。

  15 鳩吹山 前川、狩野、牧野、 岩倉6:00→栗栖神社6:50→7:05桃山遊歩道→天神山9:00→風越洞ルート→栗栖神社10:30→14:00岩倉

暑い低山承知で出掛けました。木立の中思ったほどで暑くはなく気持ちの良い汗かいて帰って来ました。

14~
  15
笠ヶ岳
横手山
岩菅山
青木、甲斐、栗本、桑原、安田、湯浅、 14日:岩倉6:00→10:30笠立峠10:45→11:00笠ヶ岳11:30→12:00笠立峠 移動 渋峠13:25→14:00横手山14:30→14:50渋峠
15日:岩菅山登山口6:45→9:00ノッキリ9:15→9:45岩菅山10:30→ノッキリ11:00→金山沢の頭13:00→ゴンドラ山頂駅14:20→14:45発哺温泉
 笠ヶ岳:峠の茶屋から登り始め階段がずっと続く、山頂は360度の大展望暫く楽しんで下山しました。
横手山:渋峠から登りリフトの下を数回通り30分ほどで山頂、山頂付近は広くて工事しているところもあり三角点の山頂へちょと迷った。ボタンキンバイがたくさん咲いていて印象的でした。
岩菅山: 岩菅山登山口から階段を分岐からは水路と平行に水平道を歩く樹林帯の中を気持ちよく歩く。水路と別れここからは階段がずっと続くノッキリ分岐が近づくと岩菅山の全景が見えてきた。ノッキリで一休み、ここからは太陽の下を30分ほどで山頂に着いた。360度の大パノラマ堪能するまで休む。ノッキリまで戻り尾根道を裏寺子屋山、金山沢の頭、寺子屋山を越えてスキー場へ出る。ニッコウキスゲが一面に咲いていて疲れが和らいだ。山頂駅のとこらはお花畑でいろいろな花が咲いていました。ゴンドラに乗り発哺温泉に下りました。昨日と今日も発哺温泉に入りさっぱりして帰りました。紅葉を見にもう一度来たいものですね。皆さんお疲れ様でした。
13~
  16
尾瀬
燧ケ岳
至仏山
伊藤、

7/15 戸倉→鳩待峠→富士見峠→皿伏山→尾瀬沼、長藏小屋→見晴テント泊

鳩待峠から富士見峠は、登山者も少なく富士見峠からは、23人に、出会つた、だけの、コースでした。長藏小屋テント場は、予約制で、見晴泊

7/16 見晴新道を、燧ヶ岳へ、ナデツ窪→沼尻→見晴テントを撤収し尾瀬ヶ原を至仏山、山の鼻キャンプ場

7/17 山の鼻620→至仏山820→鳩待峠1117→沼田から、霧ヶ峰泊

花が少ない尾瀬沼から尾瀬ヶ原で、鹿の、食害で、ニッコウキスゲは、保護地以外はぽつんと、という状況で楽しめませんでした。霧ヶ峰は、保護地で、満開。

13~
  15
七面山
身延山 
暮石、栗木、長谷、後藤、 13日 岩倉18:00→22:30クラフトパーク 
14日 クラフトパーク6:00→6:30駐車場(角瀬)・タクシー→羽衣・表参道6:55→12:15七面山山頂12:45→17:00北参道(角瀬)17:15→17:30下部温泉→19:40クラフトパク 
15日 クラフトパーク6:00→6:20駐車場6:35→7:10久遠寺→10:10身延山山頂10:30→ロープウエイ→10:55駐車場11:05→11:40南部温泉12:50→15:50岩倉

〇感想

 とても蒸し暑い二日間であった。七面山山頂へは、表参道をただひたすらに山頂の山門までの四時間近くをジグザクの急登を登り続ける。その間、同じような風景が続き変化がない。救いは、参道が高い杉木立に覆われ日陰になっていることである。山門から山頂へは、登山道らしくなる。山頂からの展望は木々で望めない。素晴らしいのは、山門越しに見た富士の姿である。(これは有名)下りは裏参道を、これまたひたすら下り続ける。

 身延山は、巨大な山門を車道ごとくぐり抜け、門前町の中を通り、日蓮宗総本山の久遠寺近くの駐車場に車を停め境内を散策後、登山開始。ゆるやかな林道を登り続ける。ここでも、参道は杉の木々に覆われ日陰の中を登る。奥ノ院から裏手に回り山頂に着く。南アルプスの峰々は山頂部が雲で隠れ、はっきりと確認できず。下山は、ロープウエイで一気に下山。温泉に向かう。

 クラフトパークの道の駅は国道から少し入った公園のようなところにあるので、静かでよい。

13~
  14
三ノ沢岳 諸橋、 13日 岩倉22:00→0:00菅の台バスセンター 
14日 菅の台バスセンター5:00→6:00千畳敷6:30→7:50極楽平→8:00三ノ沢岳→9:20宝剣との分岐9:45→10:00宝剣岳→10:30宝剣山荘千畳敷

7/13からバスの始発が5時になり、間に合わせるため22時に岩倉を出ました。0時にバスセンターに着きましたが、既に駐車場は8割程埋まっていました。3時に起床したところ、チケット売り場には20人程の行列。早めに気付けて始発に乗る事が出来ました。

 千畳敷から極楽平方面へ向かったのは3人。その他の大勢は乗越浄土へ向かいました。三ノ沢岳は花が有名と聞いていましたが、しばらくは所々パラパラと咲いている程度でした。が、頂上付近まで来ると一面見渡す限りの花畑。花の名前は全然知らず、普段見もしないのに今回ばかりは「おー!」と叫ばずにはいられませんでした、すごいです。山頂でゆったりとして下山すると、登山道に人の行列が。30人程の団体が3組も!意外と三ノ沢岳人気なのでしょうか。当初は三ノ沢岳のみの予定でしたが、分岐に着いたのが920。ロープウエイが込

み始める12時頃までまだ3時間あったので宝剣岳へも行きました。前回行ったのは山岳会に入って間もない頃。当時は岩場が怖くて岩にしがみつきながら、下を見ないように歩きましたが、今回は「こんなんっだったけ?」と案外普通に思えました。経験値が上がったのかな、経験て素敵です。

 宝剣岳頂上には先の人が3人でしたが、宝剣山荘まで行くと人人人・・・360度どこを見ても人。そういえば遠くからみた木曽駒ヶ岳山頂も人だらけだった。三ノ沢岳の静かさとは正反対です。人込みが嫌いなので早々に撤収して千畳敷に戻りました。

  13 伊吹山 川瀬、松本、粥川、 岩倉315410上野駐車場420545 三合目→720伊吹山頂上815920三合目 「お花畑で自然観察」10001100登山口駐車場11151215岩倉

メモ:登山口は早朝で暗かったが、ライトが無くても歩行可能。心配していた直射日光は、曇天のため日差しはなく、八合目から頂上付近はガスって視界は5~6メートル。急登の登りは大汗をかくも、頂上は風もあり寒く風よけが必要。三合目手前のお花畑で30分くらい地元の指導員からお花の指導を受ける。教えてもらった花の名前は、ユウスゲ。カワラナデシコ、キンバイソウ、イブキジャコウソウ、オオバギギボウシ、タカトウダイ、カワラマツバ、シュロソウ、キヨスミギボウシ、アキノタムラソウ等です。 松本さん川瀬さんの山行に急な参加希望にもかかわらず快諾して頂き有難うございました。

10~
  12
雌阿寒岳
阿寒富士
羅臼岳
佐々、寺西、他 

7/10 オンネトーコース登山口4:244:25オンネトー国設野営場→4:57オンネトーコース二合目→5:50オンネトーコース五合目→6:18オンネトーコース七合目分岐→6:29阿寒富士分岐→7:05阿寒富士7:07→10:10ゴール地点

(*途中でGPSの電池切れ。途中で入れ直し)

7/11 木下小屋5:30→6:56弥三吉水 天場→7:07極楽平→8:05銀冷水 天場→8:25大沢→9:11羅臼平→9:27岩清水→9:52羅臼岳直下の岩場→10:03羅臼岳→10:58岩清水→11:10羅臼平→11:44大沢→12:07銀冷水 天場→12:52極楽平→13:04弥三吉水 天場→14:13木下小屋

感想 今年の北海道は雨続きのようで…登山できるのかも不明です。とりあえず…羅臼岳だけは絶対に登りたいのです…スマホの天気アプリでは段々天気は回復するようなので…初日は簡単な阿寒岳に、翌日は本命の羅臼岳、最終日は午前中に斜里岳と計画しました。

 私には2度目の阿寒岳なので、前にパスした阿寒富士に登りたい…オンネトー登山口から阿寒富士に登り、360度のサイコーの景色が見えました。天気予報では悪いのにこれはラッキー…ついで山頂をめざします。阿寒岳は噴火レベルの関係で数年前にようやく解禁された山頂ですが…「通り過ぎるように」と看板にあります…そのころからガスガスでまっしろ…硫黄の匂いの山頂を急いで通り過ぎます。野中温泉に降り、オンネトーの湖畔を歩いて周回してきました。ココの温泉も…なかなか…秘湯感ただよう温泉でした。羅臼に向かいます。
 岩尾別登山口は駐車場がないというので…途中で電話で予約して木下小屋に前泊。隣にホテルもありますが…あえて山小屋に泊まります。3年前に東京から来たという管理人はとても気さくな方で居心地のいい小屋でした。寝具なし2500円の素泊まりの小屋ですが、風呂まであったし…最近は泊まる人も少ないそうです…羅臼行く人はぜひぜひ。しかし!…本命羅臼の日は…朝から雨です…朝4時出発予定でしたが…雨がやまない…5時までまって、雨の中を出発。登山道は濁流、「絶対に行く!」という強い気持ちがないと行けません…で、行けました。この日登った人は10人もいないと思います…羅臼平でちょっとガスが切れてキレイな景色が見えました。山頂直下は岩々でした…雨ですべるので慎重に…登れて満足です。

下山して、木下小屋の管理人と同宿者に挨拶します、「あすは斜里に行きます」と言うと、斜里岳登山は反対されます。あそこは…沢ですから…私は前に登ってますからよくわかります。この雨でどれほど増水しているやら…斜里断念…強い気持ちがない…。で、翌日は知床観光とします。知床キャンプ場でお泊り。北海道は温泉に隣接したキャンプ場がいっぱいあるので助かります…となりにリゾートホテルがあったりしてちょっと凹みますが…見下ろされるのですよ…。

 最終日は晴天…前日のずぶぬれのすべてを日干し…。しかし…行きたかった「カムイワッカの滝」への道は土砂崩れで通行止め…きびいしい…。原生花園やメルヘンの丘だの網走刑務所博物館だの…北海道のグルメの海鮮丼やウニ丼食べて…観光&グルメして帰りました。次の北海道は…ずっとずっと念願の…大雪縦走にチャレンジしたいと思います。もっと早い時期だなぁ…。

  9 伊吹山 川瀬、松本、

610分岩倉発720分三之宮神社登山口1025分山頂→1125分下山→1345分登山口到着

お花畑は期待した程咲いていませんでした。良い運動になりました。

  8 姥ヶ岳     中止
7~8  苗場山     中止
7
  5 三ノ沢岳    中止
  1  南駒ケ岳
仙涯嶺
越百山
粥川、  伊奈川ダム上駐車場530→南駒ケ岳・越百山分岐615→ 1135南駒ケ岳頂上1155→仙涯嶺1305→1410越百山1420→1455越百小屋1505→1550上の水場16051810駐車場 
〇メモ この山行はロングコースとなるので日の長いこの時期を選択した。順調に足を進めたが、稜線に入ってからハイマツの藪漕ぎに体力を消耗した。花はオサバグサ。イワウメ、ハクサンイチゲ等の花が疲れを癒してくれる。越百小屋の赤い屋根や仙涯嶺の岩場が良く見え、近くの嶺はよく見えるが、遠くの山はガスが掛かり眺望は出来なかった。駐車場に戻ったのは18時を過ぎ、体力に不安な自分としては日の短い時期では、このコースはダメだと自覚をした。
30~
  2
御座山
天狗山
小川山
加実、加光、 

6/30 四賀14:3017:30佐久道の駅ほっとパーク浅科

7/1 佐久道の駅ほっとぱーく浅科6:207:26御座山登山口7:3710:12栗生分岐10:1510:32御座山10:5613:04登山口13:3014:07馬越峠14:1515:08天狗山15:1316:10馬越峠16:3016:50瀧見の湯温泉21:0022:00金峰山荘

7/2 金峰山荘9:0010:25分岐→11:00下山開始→14:30金峰山荘14:4520:20四賀

30日 信州百山の御座山、天狗山、小川山に登りに行く。四賀を出発、佐久のもちづき荘の温泉に入り佐久道の駅で車中泊する。

1日 御座山登山口に移動する。国道から御座山登山口の看板の所を右折して林道奥へ。林道脇に車を止めて出発。林道を進むと御座山の標識が出てきて、そのまま進むが、信州の本の地図には30分ほどで尾根に取り付くと書いてあるが、尾根に取り付かない。どうも白岩ルートではなく、山口ルートの登山口に入ったみたいだ。標識と踏み後もあるのでこのまま登る事にする。樹林帯の中の急登を登り、尾根に取り付くと、栗生からの分岐に着。ここで栗生から来た5人の登山者と出会う。緩やかな登りを進み、避難小屋の所に着。岩場を登り御座山山頂に着、13名ほどがいた。360度の展望である。食事休憩し来た道を下り登山口に着、天狗山登山口の馬越峠に移動する。馬越峠のP2台ぐらいしか止められない。峠から急登を登り15分ほどで尾根に取り付く、緩やかな尾根を進み、所々岩場を登り下りして天狗山山頂に着、早々に下山、来た道を下り登山口に着、瀧見の湯の温泉へ入りに行き、温泉施設で寛ぎ、夕食を取り金峰山荘に向かい車中泊する。

7/2 夜中のAM1:00にお腹の調子が悪くなりトイレに駆け込む、朝起きて様子を見て、調子が良いので、出発時間が遅いが11:00を下山開始時間と決め、行ける所まで登る。準備をして出発、樹林帯の中の急登を登り、岩場、梯子の難所を過ぎ、急登の樹林帯を登る所で11:00になり、来た道を下り登山口に着、松原湖近くの八ッ峰温泉に入り、帰路に着く。

  30 北八ヶ岳
双子山
大岳
北横岳 
中村、後藤、川瀬、丸山、渡邉、牧野、  小牧4:307:50大河原峠8:108:35双子山9:15双子池10:20天狗の露地11:40大岳13:35北横岳14:50亀甲池15:10天祥寺原15:50大河原峠20:15小牧

  4:30小牧を出てほぼ予定の8時前に大河原峠に到着。天気は晴れ、双子山迄は緩やかな登り、20分程で見晴らしの良い山頂、早速の休憩、山梨県側の山々が良く見えます。 双子池迄の登山道は全く問題無し、双子池ヒュッテは湖畔にテン場もあり静かな所です。此所から先は予想もしない難所続きで急登。大きな岩が連続し岩伝いに飛んで行く技量も無く、かなり体力を消耗。大岳分岐では大岳方面に少し行きザックをデポして大岳山頂をピストン。山頂の眺めは良いものの少し雲が出て来て南八ヶ岳方面は見えません。北横岳迄は相変わらずゴロ岩。途中休めそうな所を見つけてお昼ご飯。食事中、余りの難路で泣いて通り過ぎる子供もいました。北横岳では雲の中で全く景色は見えず大岳方面難路の標識。もっと前に言えよ!北横岳からはごく普通の下山道。亀甲池からは歩きやすい平坦な道。天祥寺原辺りは少しぬかるみがあるが大河原峠には4時前に到着。帰り途中、河童の湯400円に入り20時過ぎには小牧に着きました。想像していたよりもキツイ行程でした。

  30 納古山  田宮、長谷、片岡、栗本、安藤、狩野、桑原、松本、

山行目的 地図読み・これだけは知っていたいロープワーク

行 程 小牧7時  頂上1230分 中級登山口1440

所 感 中級登山口で地図とスケールを用いてスケールをどの様に使うかを簡単なレジメで説明し、その後、地図を見ながら登山を開始した。実際に歩いている所と、地図に記載してある登山道の違いに気が付く。又、登山道としてあるにも関わらず、地図に記載してない事実を確認した。崖などが在る所に記載されている、補助線が地図にしっかり記載されているのには感心した。下山途中で二人が蜂に刺されたが、適切な処置が良かったのか、翌日本人から腫れも引き痛みも無い報告を受け安心した。残念ながら早く下山したため、ロープの研修が出来なかったが、再度スケールを使った地図読みと、ロープの研修を再度実施したいと思います。参加された皆さんご苦労様でした。

29~
  1 
空木岳      中止
23~
  24
大笠山     中止
23~
  24
湯の丸山
四阿山
根子岳 
加幸、渡邉、川瀬、栗本、後藤、桑原、 6/23 小牧5:10→東部湯の丸IC→地蔵峠p10:02→11:28湯の丸山南峰→11:45北峰12:09→南峰12:18→12:44鞍部分岐12:55→13:44烏帽子岳13:47→14:25鞍部分岐14:40→15:40地蔵峠P 温泉夕食後Pテン泊

6/24 菅平牧場P登山口(1590m)5:587:50根子岳8:12→9:45中四阿分岐→10:02四阿山10:50→中四阿→13:50菅平牧場14:3015:00湯っ蔵んど16:20→岩倉20:30(走行距離637キロ)

*湯の丸山のツツジは盛りの時期、つつじ平を経て南峰へ登り始める辺りからパラハ゜ラと雨が降り出し各自カッパや傘で周回を余儀なくされた。しかし、花々は雨の中、より映えた。

*山頂からは翌日登る根子岳、四阿山の雲海に浮かぶ雄大な山容が素晴らしく胸が膨らんだ。

*烏帽子岳途中のつつじ群落が鞍部からも奇麗に見えた。烏帽子岳山頂は強風の為3分で下山。

*下山後、雨がひどく、宿の休憩スペースをお借りして身支度ができ感謝。

*旧鹿沢の紅葉館(歴史ある名湯)は露店風呂はないものの大変、趣風情のある名湯を味わった。

*菅平へ移動、コンビニでお勧めの食事処「駅前食堂」(駅前ではありません)を教えてもらい、なんと偶然にもそこで牧場管理事務の方とお会いし、翌日の入山料200円を免除して頂き感謝。

*朝目覚めると雪を被った北ア乗鞍から白馬まで、戸隠妙高方面と素晴らしい展望だ。

*根子岳への途中、つつじと白樺が新緑と相まって映える。

*根子岳から望む四阿山も雄大で前日登頂した山々も目の前に、終日北ア眺望がとにかく素晴らしかった。

*梅雨の晴れ間を狙ってか、花の時期でもあり、山は賑わい山頂でのんびりスケッチなんかしてみた。

*下山途中に偶然国際ガイドの方(青木さん)に説明を受け、結果、登山口まで貴重な自然観察会をして頂き本当に感謝感謝です。

*下山後、須坂 関谷温泉 湯っ蔵んどで汗を流す。ここは超オススメです。

*皆さんのお陰で天候にも恵まれ素晴らしい山旅、思い出を刻むことが出来ました。感謝です!加藤幸

  23 片知渓谷 青木、今枝、藤波、暮石、栗木、他1名  スイトピア6:30→7:50片知渓谷→車移動→千丈岩入り口8:25→かやの滝10:30→13:00東屋13:40→林道→添又入り口5:1816:00添又四等三角点→16:1016:15→温泉→19:00スイトピア

 今夏の北海道カムエク山の徒渉訓練に沢名人のIさんにお願いし片知渓谷に挑戦する。ヘルメット、ハーネス、沢靴と出で立ちは万全だが初めての本格的な沢に不安を感じる。心配していた水温は快適。大岩を超え水しぶきに打たれ、へそまで水に浸かり上流に進む。しだいに疲れもピークに‐‐((^w^)

先に進めず戸惑っていると、手を差し述べ、ロープで引き上げ、後ろからザックをグイーともちあげ、至れり尽くせり。感謝です。4時間の訓練はかなりの時間オーバーの為、中間地点で終了。後半は添又を目指す。登山靴に履き替え、ずぶ濡れの服で最初は気持ち良く炎天下の林道を歩くも、さすがに1時間以上ともなると暑さにバテる。登山口からは不明瞭な道でしたが、先頭のIさんを信じて後に続く。笹やぶの中に小さな4四等三角点を発見、さすがです。三角点の山は藤波さんの希望。沢は私の願いで実現した。今回の計画は素晴らしくIさんには心より感謝します。沢についての不安感が、経験できたことで解消され、新しい知識を得る事ができました。多忙なスケジュールにもかかわらず、ご指導をしていただき本当に有難うございました。

21~
  23
大渚山
朝日岳 
加実、加光、

6/21日 四賀13:2017:30鎌池P

6/22日 鎌池P6:306:34湯峠登山口6:558:15大渚山頂8:178:45大渚山頂9:1410:12湯峠登山口10:3510:33鎌池P10:55→鎌池周遊12:0412:15雨飾露店風呂13:1015:30華温泉P

6/23日 蓮華温泉P5:5010:10花園三角点10:5515:35蓮華温泉P16:0020:30四賀

21日 四賀ガルテンを出発。小谷道の駅の温泉に入り、蓮華温泉に向かうも、通行止めの看板、看板の前でどうするか検討していたら、糸魚川市の車が来て通行止めの看板を取り外した為、聞いたら明日の午後15:00に開通との事。明日、午前中に信州百山の大渚山に登る事にして、登山口に移動する。鎌池Pに到着、トイレ、水場、お店有り、登山口を確認して戻り、夕食を食べて20:00車中泊する。

22日 鎌池Pから登山口に移動、準備をして出発。緩やかな登りを進み、急登を登り大渚山頂に着。もう一つの大渚山山頂に向かい、展望台と避難小屋になって居る大渚山頂に着、小屋の右側に三角点あり、雨飾山、妙高、北アルプスが見える360度の展望、休憩し出発、来た道を下り登山口に着、鎌池Pに戻り鎌池を周遊して、雨飾露天風呂に入り、蓮華温泉に移動する。ゲート前で30分ほど待つ、ゲートが空き、林道を走り蓮華温泉Pに着、コーヒータイムして寛ぐ。夕食を食べて19:30車中泊する。

23日 朝食を取り、準備をして出発、11:00に下山開始する事にして、行ける所まで登る。木道を進み兵馬ノ平湿原から、樹林帯の急登を登り花園三角点に着、多くの花が見れた。シラネアオイ、ツバメオモト、ニッコウキスゲ、サワラン、チングルマなど、食事休憩して出発、4人の登山者と出会う。来た道を下り駐車場に着、夏合宿の車の回送に、帰りは光代の運転で林道を走る。八方温泉に入り帰路に付く。

21~
  22
西穂高岳
間ノ岳
寺西、諸橋、佐々、 6/21 西穂高口(千石平)16:0716:32旧ボッカ道分岐→17:10西穂山荘(テント泊)

6/22 西穂山荘4:094:27西穂丸山→5:15西穂独標→5:48ピラミッドピーク6:15チャンピオンピーク4峰→6:58西穂高岳7:07→7:14P1→7:45赤岩岳→8:15間ノ岳9:03→赤岩岳→9:56P1→10:06西穂高岳→10:34チャンピオンピーク4峰→10:50ピラミッドピーク→11:25西穂独標→11:58西穂丸山→12:12西穂山荘12:4713:18旧ボッカ道分岐→13:50西穂高口(千石平)

感想:

梅雨の晴れ間に西穂高に行ってきました。3ヶ月ぶりの西穂山荘、まわりは、すっかり雪もなくなりお花畑になっていました。キヌガサソウ、シナノキンバイ、コバイケイソウ、サクラソウ…いっぱい咲いています。夕方5時過ぎ、到着した山荘は夕食の準備中で忙しそうです…対応もぶっきらぼうで…「荷揚げがあるので、明日の朝は6時までにテント撤収してください」と言われ…なかなかキビシイです…。

翌朝。3時起き…他にテントがないので気がねなくテント撤収作業をして出かけます。今の時期は朝の4時には明るくなるので助かります。朝は2℃…最高に好天気…笠ヶ岳に朝日が当たり始めます。6時前にヘリが飛び始めていました…今日は絶好の荷揚げの日ですね。西穂高山頂でポールを片づけて、ヘルメットやハーネスをつけます。これより穂高縦走路。

今日は間ノ岳まで行ってきます。垂直鎖場や岩々を歩いて…CT(コースタイム)が3時間でしたが…1時間10分でとうちゃく~。あのCTは絶対におかしい…。昨年8月、ココで友人が滑落したので…お線香をあげて…黙とうします。今回、お参り

のための間ノ岳でした。あまりに景色がよいので、ゆっくりコーヒーを飲んで彼との思い出に浸ります…泣ける…泣けるのです…。岩倉のメンバーさんともご一緒した方です…穂高に行くことがあれば黙とうしてあげてください…また来るね。では帰りましょう…お線香に水をかけて持ち帰ります。P1ピーク、西穂山頂でゆっくり休憩します。天気があまりにいいので…降りるのがもったいない…。岩場にもお花がいっぱい咲いていました…ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、イワツメグサ、イワベンケイ、他なんだっけ…。夏は賑わう西穂山頂は誰もいない…日帰りの健脚の人に数名会うだけ。独標あたりから人が多くなります、日帰りで独標までという人が多いのかな。山荘の外でデポした荷物をパッキング。あとはロープウエイに向かいました…青空の梅雨晴れの一日でした…おつきあいいただき、感謝です。(佐)

19~
  22
利尻山  粥川、 

〇行程 北麓野営登山口450540四合目野鳥の森→710七合目胸突き八丁→755第二見晴台→955利尻山頂上10151150第二見晴台→1420北麓野営登山口 

〇メモ 20日は、宿から430に他の客と共に登山口まで送ってもらい登山開始。甘露泉水で水を補給し、ヒトリシズカの群落と多くの野鳥、特にクマゲラにも迎えられ足取りも軽やかだ。やがて登りと木漏れ日により汗が噴き出るものの、第一見晴台まで登ると涼しい風もあり、眼下に鴛泊市街地、特に前日訪れたペシ岬が太陽に映え、海と礼文島も綺麗だ。八合目から2か所ほど一部雪があったが全く気にならない。登り、休憩、下りと同じようなベースの人たち(奈良の人、九州・堺の人、関東から礼文島へ昆布干しのアルバイトに来て休み利用の登山者等)と話が弾み楽しい山行であった。 
〇その他  前日の19日午後に利尻島に到着。レンタルバイ

クで島一周に出発。姫沼、南浜湿原等を散策する他、各方向からの快晴の利尻山を眺め、翌日の登山に期待を膨らませた。 21日は礼文島へ渡り、三日間で3つの温泉を楽しんだ。特に沓形の利尻ふれあい温泉は茶色の温泉で通の人には有名だそうだ。食事はバフンウニ、生のホッケのちゃんちゃん焼き、ボタンエビ、新鮮な刺身と満足です。また、宿での食事、礼文島での花を愛でるハイキングも皆さんとってもフレンドリーで天候にも恵まれ楽しい山行と観光でした。

  17 坊主岳  暮石、笠原、安田、川瀬、狩野、牧野、伊藤、 岩倉6:00→8:40登山口9:00→11:30山頂12:30→14:15登

山口14:35→15:00みはらしの湯16:00→18:20岩倉

〇感想

 岩倉を出るころは雲も多かったが、登山口に着くころには登山日和。登山口から、いきなりの急登。ペースを作るため、ゆっくりと登りはじめるが、急登のため足元ばかり見て先が見通せない。1時間ほど登り四等三角点のあるポイントに。ここから先は、緩やかな登りになる。雨が近いせいか、カエルの鳴き声が山中に鳴き響いている。再度急登が始まり展望の良いところに出ると御嶽山の姿がみえる。さらに登り詰めて山頂。レ

ンゲツツジの花が我々を出迎えてくれた。展望の山だけあって、御嶽・乗鞍・手前の山に少し隠れて穂高連峰・槍と続き、北に八ヶ岳の峰々がずらり、南アルプスは拝めないが、駒ケ岳を中心に中央アルプス北部の峰が間近に姿をみせていた。下山後は恒例の温泉に立ち寄り、汗を流す。

  16 大日ヶ岳 今枝、渡邉、後藤、

岩倉6:00→7:40ひるがの登山口8:00→9:25いっぷく平→11:10山頂12:00→14:40登山口→岩倉

 天気にやきもきしましたが、当日は快晴になり、絶好の登山日和となりました。穏やかで歩き易い登山道、ブナの木陰と初夏の爽やかな風と花のんびり癒しの山行でした。雪の大日もいいですが、新緑のひるがのコースもおすすめです。

  16 能郷白山  栗本、川瀬、丸山、松本、伊藤、高橋、加幸、 岩倉5:008:20温水峠8:40→9:50境界見出標9:551040能郷白山山頂10:45→白山権現社11:45→13:25温水峠13:4518:30岩倉  
〇感想:温水峠までは猫峠経由で行く。峠には既に5,6台の車が駐車してあった。路肩は駐車できるように広く整備してあった。登り始めると新緑とギンリョウソウが出迎えてくれる。癒されますね。ブナ林急登を過ぎると境界見出標が現れ前方に山頂が見えてきた。思わずほっ!!。山頂は展望がよくないのですぐに熊野白山権現社へ。あいにく雲がかかっていて遠くの山々が見えない!!。でも 爽やかな風に疲れが飛んでいきました。権現社前では若者がなんとドローンを飛ばし終わ

ったところ。若者の山の楽しみ方にへぇー。すごーい!とおばちゃま達は歓喜の声。下山は往路を引き返すが名山だけあって登ってくる人が多い。帰路は酷道といわれるR157を通る。狭くて落石が多い。対向車が来ないことを祈りながら無事に通行できました。下山後はうすずみ温泉四季彩館で汗を流し帰路に着きました。心配していたお天気にも恵まれ、酷道を運転してくださった加藤さんに感謝。同行してくださった皆様にも感謝です。

15~
  17
烏帽子岳
三ツ岳
寺西、加実、佐々、 

6/16 高瀬ダム濁沢登山口6:48→11:51烏帽子小屋12:07→12:39烏帽子岳山頂分岐12:57烏帽子岳13:19→13:38烏帽子岳山頂分岐14:10烏帽子小屋(テント泊) 

6/17 烏帽子小屋5:10→5:14烏帽子ひょうたん池6:46三ツ岳6:57→7:56烏帽子ひょうたん池8:06烏帽子小屋9:0310:03三角点11:28権太落し12:08ブナ立尾根取付12:28高瀬ダム 天場12:41高瀬ダム濁沢登山口12:51七倉登山口12:51七倉山荘 

感想:
 槍ヶ岳の予定でしたが…天気がびみょうなので…烏帽子岳に方向転換。ブナ立て尾根を幕営装備で登ります…暑い、重い、虫に刺される…キツイですが…夏山に向けていい練習になりました。週末の烏帽子小屋のテン場はかなり混むかと思っていましたが…まったく人に会わない…テントも私たち1張だけ…驚きです。テン場は雪に覆われていますが、砂地に張れました。(烏帽子小屋の冬季小屋もありましたが…「一人2000円」って書いてあるので…やめました。)アイゼンだけ持って烏帽子岳までピストンに行きます、登山道のガレ場にはかわいいコマクサが咲き始めていました。小屋が営業していないと困るのは水の確保です…お二人に汲んできていただきます…えらい!よくみつけた!夕方まで晴天で、テントの中から赤牛に陽が落ちるのを見ていました…夜中は満天の星空…明け方、かなり冷えます…氷がはっていたので氷点下かと…久しぶりに寒かった。 

 翌朝、往復3時間の三ツ岳に向かいます。GPSで山頂を確認…目の前には野口五郎岳。行けないことはないけど…やめときます。この日はスゴイ雲海の上に、餓鬼~燕~大天井の稜線、その先に槍ヶ岳…振り返ると剱のギザギザまでの稜線…つまり360度見渡せました。北アルプス、すばらしいです。いい景色をみせていただきました。テン場に帰ってテント撤収。まだ朝の9時、小屋でソロの登山者に会ってびっくり…お互いに、「今日初めて人に会いました」と…朝の5時半に七倉から来たそうです。野口五郎岳を往復するそうです…歩くの早いですね。ブナ立て尾根をゆっくり下山します。登山口近くに、30数名の観光客の団体さんがいました…その待機タクシーが数台…すぐに乗せていただきました…「戻らなきゃいけないから飛ばしますよ」と言われましたが…マジに飛ばす飛ばす…タクシー待ち1時間を覚悟していましたが、あっという間に七倉に戻ってきました。

 日曜日で工事のダンプがいなかったこともあり、これはかなりラッキーでした…おかげでお昼ご飯においしいお蕎麦を食べて帰れました…。烏帽子小屋手前、烏帽子岳山頂近く、三ツ岳山頂近くで雪渓があります。

 今回、私はチェーンアイゼンで行きましたが、ザクザク雪がくっついて全くグリップが効きません…私だけ2回滑落…3㍍ほどですが…やはり急斜面ではまだまだ前爪アイゼンがほしいなぁと思いました。夏山はじまりました…今年のアルプス、たくさん行けるといいなぁ…。

 14 木曽
駒ケ岳 
川瀬、松本、 岩倉6:00→菅の台バスセンター駐車場9:20 (バスに乗り換えて)伊那バス9:45→しらび平10:15 (ロープウェーイに乗り換えて) しらび平10:30→千畳敷駅10:37→乗越浄土12:10→中岳山頂12:35→駒ヶ岳キャンプ場12:50→Uターンして千畳敷駅14:30

 千畳敷駅へ降りて、圧巻の絶景に見とれてしまいました。また、シャーベット状態の残雪の多さに不安を抱きつつ、真新しい軽アイゼンを装着し、いざ雪の中へ。(>_<)ヒャァ~!踏み跡をたどって歩くも、転んでは起きあがりを数回…繰り返しながら雪がなくなる所まで着。そこからは可愛らしい花があちこちに咲いていて癒されました。まずは「中岳」に到着。体調不良もなく、次の「木曽駒ヶ岳」へ。しかし、「誰も見あたらない」「視界悪い」「雪の下山」を考えると・・・駒ヶ岳キャンプ場あたりで、即決Uターンしてしまいましたた。下りの雪はもっと難しくて、他の登山者からのアドバイスや励ましの言葉をもらいました。がに股、かに歩きをして何とか下山できました。今回は軽アイゼンの練習が充実してとても良かったです。

  10 甘利山  安田、長谷、加幸、村林、栗本、 小牧市役所6:00→930さくらんぼ農園(joy Farm)→1230甘利山→1300奥甘利山→1500吐竜の滝→1530清泉寮→1600パノラマの湯→2000小牧市役所    

感想    曇天の中、雨覚悟でフルーツ王国山梨のさくらんぼ狩りと甘利山を決行。白根ICへ近づくにつれさくらんぼFarm特有、たちの高いハウスが目に飛び込む。佐藤錦、高砂などの品種を堪能した後、甘利山に向かうが天候のせいか人影はまばら、レンゲつつじはピークこそ過ぎたが、まだ十分目を楽しませてくれた。 歩き足らないので奥甘利山まで足を延ばすが、ガスガスで眺望ナシ(当然!)下山後、観光モードに切り替え、八ヶ岳の伏流水が岩肌から流れ落ちる吐竜の滝周辺を探索。清泉寮で有名なジャージソフトを食べ買い物、温泉等で小牧市役所にPM800着。
(おまけ) 一日を通して雨に降られたのは甘利山周辺ぐらい。しかもポツリ、ポツリ程度でラッキーであった。機会があれば眺望を楽しみに千頭星山、鳳凰山展望地まで歩いてみたい。

いつものハードな山行とは違い、今回はユルユルの山行でした。
  10 川上岳     中止
  9  ホノケ山 笠原、栗木、松本、川瀬、安藤、湯浅、桑原、後藤、片岡、藤波、福田、甲斐、浅田、吉田、前川、他12名 岩倉6:00→賎ヶ岳SA藤波Car合流→8:00南条SA他団体合流8:30→8:40第二登山口9:00→12:00ホノケ山山頂13:001430第2登山口14:50→15:15杣山温泉16:00→18:10岩倉
メモ:梅雨期の一瞬の雨間、曇り空ではあったがラッキーな自然観察会日和となる。乗鞍青少年交流施設での第1回目に続き、2回目の岳連自然観察会。今回もゴキゲン植物学専科、小野木三郎先生の指導のもと、中身の濃い観察会となった。(詳しい内容は後日に)帰りに会長オススメの杣山温泉という露天風呂に趣向を凝らした温泉に立ち寄る。交通渋滞もなくスムーズに帰着。下見やお膳立てをして下さった会長と、講師の送迎をしてくれた藤波女史、参加者の皆様方に感謝!感謝!です。
4~5  白山  佐々、寺西、

6/4 別当出合8:46→9:31中飯場→10:30別当覗→11:19甚之助避難小屋→11:46南竜分岐→12:02南竜道・エコーライン分岐→12:17南竜山荘→13:16南竜道・エコーライン分岐→13:30南竜分岐→14:17甚之助避難小屋

6/5 甚之助避難小屋4:32→4:50南竜分岐→5:34黒ボコ岩→5:53弥陀ヶ原・エコーライン分岐→6:21白山室堂→7:14白山→7:57白山室堂→8:20弥陀ヶ原・エコーライン分岐→8:28黒ボコ岩→9:03南竜分岐→9:18甚之助避難小屋09:27→9:58別当覗→10:31中飯場→11:17別当出合

感想:今年の別当までの林道開通は去年より1週間遅れて…やっと開通。南竜の冬季小屋に泊まって、別山往復したらおもしろいかと思いましたが…南竜の冬季小屋は、夏季の「無料休憩小屋」でした。ココはずいぶん酷い小屋で…窓は割れて、入口は開けっ放し…中は大量の雪で覆われ板間は腐ってます。とても泊まる気になれない…南竜はやはりテント泊想定なのでしょう…本館の軒下に張った跡がありました。室堂山荘まで行くか、甚ノ助避難小屋まで戻るか…って、お金持ってないので…甚ノ助避難小屋まで戻りました。この避難小屋、今までで一番快適かも…センサーライトがあって電気がつくのです…びっくりした~。すっかりやる気をなくして翌朝はすぐ降りるつもりでしたが…夜中の強風も収まったことだし…御前峰まで往復することにしました。朝はコチコチの雪なので、室堂手前までチェーンアイゼン着けました。室堂で0℃…この時期は人もいなくて、御前峰まで上がったけど貸し切りの山頂です。360度見渡せました…雲海の向こうに北アルプス…いいなぁ…来てよかった。あとは甚ノ助避難小屋まで戻り、デポした荷物をパッキングして下山しました。途中、「朝の3時から登りました」という日帰り男性に抜かれました…はやっ。今ごろの白山は、サンカヨウとニリンソウ畑が見事でした。南竜まで行ったおかげで…ハクサンコザクラが見えました。お昼前に降りたので…白峰温泉天望の湯(JAFカード提示で600円)に行き、そのあと開園したばかりの「白山高山植物園」に寄ってお花をいっぱい見て帰りました。この植物園、今は山一面にニッコーキスゲが咲いて…いろんな高山植物が無造作に‥人工的に植えてある…名札つきで…おもしろいところでした。

  3 竜ヶ岳  粥川、安田、松本、栗本、笠原、 岩倉600805石榑峠P815905重ね岩→940竜ヶ岳10001135子岳12151400竜ヶ岳14301530石榑峠P1545→水晶の湯→1850岩倉
メモ 当初、宇賀渓谷からの登山を予定していたが、ヤマヒルの懸念から石榑峠からの出発に変更。天候とメンバーに恵まれ 新緑が太陽に映え目に優しく、タニウツギ、ベニドウダン、ヤマツツジが彩を添えてくれた。 竜ヶ岳頂上では10数名の先客があり、360度の眺望と爽やかな風に心地よく30分以上のモグモグタイムとなってしまった。時間もあることから、銚子岳へ向かい、経路はアップダウンの繰り返しはあるものの木陰もあり、新緑と眺望を楽しみながら銚子岳で昼食を、帰りの竜ヶ岳で大休憩を取り下山した。帰りは南濃町の水晶の湯に立ち寄り帰路に着いた。とっても楽しい山行ができ、参加して頂いた皆様方に感謝致します。有難うございました。
  2  伊木山 栗木、他5名 岩倉7:00→7:40伊木山15:50→16:40岩倉
 天気も良く、登山日和。駐車場前の北斜面下で前回の復習。続いて北斜面上で登攀練習。休憩後、南側の中央、Lポイントに向けてクライミングシュウズで登攀練習。昼食後、左奥、2段になった下段で登山靴で登攀練習。最後に、懸垂下降の練習をして本日の講習会を終了した。しだいにスムーズに練習ができるようになり、Lポイントに向けてもチャレンジできた。本日の最終目標であるLポイントからの懸垂下降は全員がチャレンジすることはできなかったので次回の目標としたい。
  2  越前
経ヶ岳 
   中止 
1~3  堂津岳
東山 
藤波、青木、桑原、他1名 6/1(金)桑原邸1230→長野I.1630→奥裾花自然園P1810テント泊

6/2(土)自然園P530→自然園入口610→奥西山8201108堂津岳1140→奥西山1350→自然園入口1545→P1630→鬼無里の湯泊1715

6/3(日)鬼無里の湯500→自然園P550→稜線出合740→中西山810→天狗の鼻9551045東山1110→天狗の鼻1235→中西山1330→稜線出合134814551540→温泉→安曇野I.C→桑原邸2330

6/1自然園Pには車が1台もなく、トイレ付近にテントを張って宴会、就寝。

6/2快晴。予定を変更して歩行時間の長い堂津岳へ向かう。予想外に花が多い。登山道には初めから山頂までツバメオモト、サンカヨウが咲いて出迎えてくれる。あとは何十種類もの高山植物。稜線出合からは水平道が続き歩きやすい。また、ブナとダケカンバの原生林が涼しい木陰を作ってくれている。岩場までは笹も刈ってあって道がきれい。奥西山は三等三角

点がないと通過してしまいそうだ。難所の岩場に近づくとシラネアオイの群落が山頂まで続いて癒やされる。なんと、山シャクヤクまでが3輪咲いて激励してくれる!岩場を過ぎるとヤブだが、踏み跡やテープがついているので迷うことなはない。山頂には三等三角点と小さな山名板が出迎えてくれた。西側には白馬連山、北側には妙高・火打、東側には戸隠、高妻と豪華な山々がすぐ近くで呼んでくれている。しかし、虫が大発生でハエ、ブヨなどが黒い塊となって襲ってくるので、ゆっくりしていられない。帰路は「鬼無里の湯」に宿泊するので気が楽で、自然園の中を少し散策。ミズバショウはすっかり終わっていた。山で出合ったのは男性2人。

6/3快晴。Pに着くと10台近く車が停まっている。K氏が体調が悪く、ヤブ好き娘(?)が3人で出発。昨日と同じコースを稜線出合まで歩く。今日は反対側南へ向かう。中西山には三等三角点。こちらのコースは花は大体同じだが、ブナなどの大きな木がなく、木陰がほとんどないので登山道が暑い!おまけにアップダウンが多く(特に天狗の鼻は往復ともかなりきつかった)、ロープ場からは山頂まで長いヤブが続く。時間は昨日より1時間ほど短いが、体感的には東山の方がきつい!

 ようやく天狗の鼻の山頂へ。三等三角点がある。ここから先、稜線沿いに東山東峰本峰などがまだ遠くに居座っている。待っているK氏のこともあり時間が気になり、おそらく山頂はあれだろうけれど、ダメなら引き返すつもりで必死にヤブコギ。先頭を行く青木さんの「山頂だよ~!」との声に、「バンザ~イ!」手を広げてみんなで抱き合った。思わず涙ぐみそう・・・。女3人でこの難しい山をやったね!と感激ひとしお。 

 帰路もなかなか厳しいが、かつてない充実感、満足感で気持ちだけは元気いっぱい。天狗の鼻付近で計6人ほどの堂津岳から縦走してきた人たちに会う。すごい!

 Pに着くと、中西山日帰りの団体さんもいて、結構なにぎわいだった。・帰り、中央道伊那→駒ヶ根まで重大事故で全面通行止めとなり、R153は大渋滞。

解散は遅くなったが、難しい山をやりきったという高揚感がいっぱいなので、そんなに気にならなかった。運転手のK氏はお疲れ様でした。

・売店の情報によると、堂津岳、東山の登山道整備は、長野市が予算がなく、今年か来年にはやめるとのこと。行きたい方はなるべく早く行くことをお薦めします。

・行きは長野道から入ったが、帰りは小川村を抜けて安曇野インターへ。こちらは北アルプスを見ながら走れるし、高速料金も少し安いです。

1~3  尾瀬  安藤、牧野、村林、澤出、湯浅、福田、後藤、長谷、狩野、甲斐、

 三日間快晴。しかも、前日雨、ひんやりした風と日の光、最高でした。

●600岩倉発参加者10名は沼田IC経由1225戸倉着1243関越交通バスに乗り替え1300大清水着、ここから林道歩き(夏期間バスあり)1435一ノ瀬着針葉樹林帯の山道を登る。ところどころに「ミネザクラ、オオカメノキ」散見1600三平峠着下りになり尾瀬沼の見えるころ「ミズバショウ」の小群落を見て1700長蔵小屋着。風呂とビールと食事。

640長蔵小屋発、6名は長英新道へ燧ケ岳行、4名は尾瀬沼沿い散策尾瀬小屋へ。 945ミノブチ岳1030俎(この先柴安へはビジターセンターで雪の腐れにより登行を奨励しない)1140ミノブチ岳1350長英新道分岐。尾瀬沼に沿って「ミズバショウ」の群落に目を奪われ1635尾瀬小屋着。風呂、ビール、食事。

720尾瀬小屋発、小屋回りの「シラネアオイ」の群生を観察はるか遠くまでの間、「ヒメシャクナゲ、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、ミツガシワ、ワタスゲ、」その他1000山の鼻方向を左、徐々に登り「エンレイソウ」1140鳩待峠1150バス乗車1215戸倉、1235蕎麦屋で昼食2230岩倉着。この場を借りて、往復運転の甲斐さん、牧野さんありがとうございました。

5 29~
  30 
赤岳  佐々、寺西、他1名

5/29 美し森無料駐車場5:30→5:39天女山方面・たかね荘方面分岐7:30出合小7:46本谷・赤岳沢分岐11:27天狗尾根 大天狗12:14→13:05真教寺尾根分岐13:07竜頭峰13:27→13:31赤岳13:38赤岳頂上山荘泊

5/30 赤岳頂上山荘6:15→6:20赤岳6:27竜頭峰6:33真教寺尾根分岐8:45扇山8:57牛首山10:01賽の河原10:06真教寺尾根登山口10:45羽衣池10:54八ヶ岳美し森ロッジ(たかね荘)11:08美し森山11:16美し森無料駐車場

感想 バリエーションの入門コースと言われる天狗尾根を登ってきました。バリエーションと言っても昔はよく歩かれた登山道のようで…錆びついた道標は読めませんがしっかりペ

ンキマークや赤テープがありました。出会い小屋は冬場のベースになるようです、ストーブのある避難小屋でした。「カニのはさみ」の手前でポールを片づけてヘルメットとハーネスをします。このあたりから赤テープはなくなり、踏み跡をたどるルーファイになります。途中、怖いトラバース道…古い残置ロープがありますが…ココでロープを出してもらい残置ロープにカラナビをひっかけてトラバースします…かなりの高度感があります。「カニのはさみ」は登れますが…簡単に左から巻いて行きます。ついで…ジャンダルムのようなⅠ峰(?)が現れて…これも巻き巻き。ついに核心部の「大天狗」の大岩。ココはクライミング技術があれば登れますが…右から降りて巻き道を捜します。巻き道でもちょっとした岩場。ピンがあるので…ランニングを取りながらリーダーが登ります。上にはしっかりした鎖の支点があります。ロープで確保してもらい、私でも余裕で登れました。「大天狗」を上から見ると道のようなものがあります…懸垂下降で降りると聞いていましたが…巻いちゃったので上に立てませんでした。ちょっと後悔…立ってみればよかったなぁ…。最後の「小天狗」はローソク岩のようで…もちろん巻き巻き。あそこに登るにはかなり怖そう。あとはハイマツを少し漕いで縦走路に出ました。山頂まで残り1時間ほど…ヘロヘロ歩いて山頂です。山頂小屋に13時半、がんばれば降りれますが…せっかくなので…開山式前の静かな小屋にお泊り。翌朝は2度、小雪が舞ってました。久しぶりに手がかじかみます…真教寺尾根で降ります。真教寺尾根からは隣の天狗尾根がよく見えます。「大天狗」「小天狗」…かっちょいいのです。山頂直下から200300㍍までは鎖場の連続でした。小雨が降り出して岩場が滑る…慎重に…。牛首山あたりは気持ちがいい歩きです。スキー場トップでは観光リフトが動いていたので、乗せてくれるよう交渉してみましたが…往復料金しかないので…降りるだけでも1300円もすると言われて…歩いて降りることにします。羽衣池を見て、ツツジ祭りの美し森をノンビリ見ながら駐車場に戻りました。

天狗尾根、巻道使えばロープはいらないそうですが…私は絶対にいると思いますっ! アイゼン、ピッケルは使いませんでした。八ヶ岳ではもうアイゼンはいりません。岩場で見たクモイコザクラがめっちゃ可憐でした。横岳から縦走してきた人に山頂で聞くと、ツクモグサがいっぱい咲いてたそうです。

今年の花はやはり早いですね。ずっと念願だった天狗尾根を登れてうれしかった…リーダーのクライミング技術とルー

ファイ力があればこそですね…いつもながら感謝、感謝。

  27
前鬼川
沢登 
今枝、他11名

小仲坊ゲート 7:40→11:00コリトリ場11:4014:00ゲート

 大峰奥駆道 釈迦ガ岳の登山口にある前鬼川へ沢遊びにいってきました。前鬼ブルーと呼ばれる清流が有名な沢だそうですが、水が冷たかったです。巻道や、急流の渡渉ではロープで確保してくださり助かりました。行程は短めですが、のんびり、新緑と前鬼ブルーを満喫。終了点で頂いたランチの冷し素麺は美味しかったです。メンバーの皆さんと天気に感謝です。暑い時期に行って思いっ切り川にドボンしたいと思いました。

  27
天蓋山  栗本、松本、高橋、伊岐、長谷、 小牧市役所5:30→850夕顔の駅→910登山口→1030雀平→1115 天蓋山山頂1200→登山口1330着→19:15小牧市役所

 天気が良さそうなので、リハビリを兼ねて眺望が良いと聞いていた天蓋山へ行ってきました。登山道はよく整備されており新緑がすがすがしい気分にさせてくれました。山頂は北アルプスの山々など素晴らしい展望でした。下山してから、近くの山之村牧場で200円もする高級牛乳を頂き流葉温泉で汗を流して帰路に着きました。

26~
  29
久住山
祖母山
阿蘇山
片田、 26日(土) 小牧から熊本へ飛行機で。その日は黒川温泉でゆっくり過ごす。

27日(日) 久住山へ 630分頃牧ノ戸登山口、広い駐車場がすでにほぼ一杯。久住分れの窪地手前でブルブル震えて顔色の悪い登山者がうずくまっているのを発見。我々が持参していた温かいお茶を飲ませたり、雨具を着せたりし(本人は全く動けない状態)、近くにいたその家族に救助要請することをアドバイス。その後、ヘリで救助された。下山ルートは、法華院温泉を経由して長者原ビジターセンターへ下る長いコースでしたが、天気も良くミヤマキリシマも咲き誇り、大満足の1日でした。

28日(月) 祖母山へ 朝からどんよりとした天気だったが、行けるところまで行こうということで、ウエストンが登った宮崎県の北谷登山口を出発。途中から雨が降り出したが、そんなひどい降りでもないので頂上まで行くことができた。頂上は360度の大展望が望めるはずだが、ガスでただ真っ白。九合目小屋で昼食をとり下山。

29日(火) 阿蘇山へ ガスでロープウェイ乗り場横の阿蘇登山道路のゲートが閉められていたが、8時半過ぎに開門され終点の登山口から出発。まだガスが晴れておらず、中岳山頂も吊り尾根を経て高岳山頂でも一面ガスの中。中岳から急登を下山途中からガスが晴れ始め、迫力満点の噴火口や周囲の景色などが見え始めた。もっとゆっくりしていたかっ

たが、帰りの飛行機の時間の関係もあり、空港に向けて出発。

天気が心配されたが、無事予定していた三つの山を登ることができ、よく飲んで食べた楽しい山旅でした。

26~
  27
蝶ヶ岳
大滝山 
加実、加光、

26日 四賀6:307:45三股登山口8:1511:10まめうち平→15:45蝶が岳テント場

27日 蝶が岳テント場7:009:50まめうち平10:0513:00三股登山口13:1516:40四賀

26日 6:30ガルテンを出発。安曇野公園前を走り三股登山口に着。道路が崩落の為、トイレの有るPから500メートル手前のPに止める。準備をして出発。舗装路を歩きトイレの有るPに着。ダートの林道を進み登山道入口に着。登山道を進むとニリンソウとマイズルソウの花が続く。標高2000m辺りから残雪になりアイゼンを付ける。急斜面をトラバースし、急登を登り蝶が岳に着。思っていた以上に時間が掛かった。テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ。テント場は30張りほどで賑わっていた。夕食を作り19:30に就寝する。

27日 AM5:00に起きる。朝食を取り、テントを撤収して出発。大滝山へのピストンは止めて下山する。来た道を下り駐車場に着。長峰荘の温泉に入り帰路に付く。

26~
  27
甲武信岳  加幸、粥川、渡邉、村林、川瀬、 5/26 岩倉4:15→小淵沢IC→県道11八高原L清里141県道68→9:25毛木平1460m10:10→10:34大山祇神社→12:08ナメ滝12:48→13:57水源地標14:14→15:08甲武信岳15:3815:50甲武信小屋泊(12:53藤波Gと交差)

5/27 小屋6:05→6:22甲武信岳6:30→7:06三宝山7:22→8:00尻岩8:109:00武信白岩山9:3010:06大山10:27→11:02十文字小屋11:5812:10カモシカ展望台12:22→乙女の森→小屋12:5314:23毛木平14:48ヘルシーPかわかみ(温泉)16:18→酪農産物市場→長坂IC17:00→21:00岩倉(総走行距離540キロ)

5/26 晴のち曇、夕~夜一時雨
*途中、野辺山からの八ヶ岳の景色を楽しみつつ、予定よりも1時間程早めに毛木平に到着、P満車につき少し先の路肩に駐車。

*標高差1015m沢沿いに千曲川源流を目指すルートは、整備され何より水源地までは緩やかで歩きやすい。ナメ滝で昼食後、途中2526日の藤波さんGと交差、お互い讃え合った。

*大勢で賑わう甲武信岳山頂からは残念ながら富士山は拝めず。

*甲武信小屋は1畳に2人といった混雑ぶり。しかし、翌週は1畳に3人だと言う。

*小屋は1泊2食¥8,100。夜はカレー、朝は茶わん蒸しと美味しく頂きました。

5/27 晴

*早朝より天気も良く甲武信岳山頂からは、薄っすらと富士山を拝むことが出来ました。

*埼玉県最高峰の三宝山(2483)~尻岩~武信白岩山~大山~十文字峠とUPDOWNの中、基本下りでメリハリ変化見どころもある楽しい山歩きです。

*武信白岩山では丁度岩を降りる人が見えルート確認後慎重に3点確保で登頂、絶景を堪能。短い上り下りだが、下りは特に慎重を期す。岩が動く箇所もあり一つ間違えばえらいことだ。

*十文字小屋でキノコうどんを頂き、カモシカ展望台、咲き誇るシャクナゲの乙女の森をピストン。

*このルートは急登が下りになる左回りの周回コースがオススメですが、小屋の混雑を避けるなら十文字小屋がいいですね。早出スタートなら1日登山も可能だが、ゆとりある小屋泊がオススメです。

*天候・花にも恵まれ皆さんのお陰で楽しい山旅を満喫。心より有難うございました。加藤幸

  26 摺古木山
安平路山 
伊藤、暮石、

岩倉400→廃村の大平宿から東沢林道の悪路を底すり、ゆれまくりで登山口着。 3台駐車。720-暮石氏の先行で摺古木山へ。途中、崩落箇所もあり自然園の分岐から急登藪こぎが始まり、850-頂上 高曇りの中、御岳、乗鞍360度の展望。摺古木からアップダウンの藪をシラビソ山、避難小屋、残雪が数ヶ所腰までの藪を安平路に1145着。笹原の中、境界の石と山頂標示位で見落としそうな頂上だ。

1220-下山開始。小屋はシュラフマットが装備のログハウス

小屋から摺古木まで圧雪で笹が立ち上がってなかった。道を探しながら暮石氏がテープマーク。摺古木から登山口まで遠かった。16403台、5人が明日の出発待ち。1700-2000岩倉着。暮石さん、運転、先行ありがとうございました。

25~
  26
甲武信岳  藤波、湯浅、桑原、後藤、安田、

5/25(金) 岩倉7001200モウキ平12:45→十文字小屋1500

5/26(土) 小屋発545→大山635→武信白岩山745→三宝山9401030甲武信ヶ岳1100→水源地標1130→大山祇神社13551415モウキ平1425→温泉→岩倉2008 

メモ

2年前に栗駒山で十文字小屋の宗村さんと意気投合して、必ず十文字小屋に泊まりに行くという約束をし、ようやく約束を果たすことができた。

・小屋の手前から乙女の森、カモシカ展望台、大山あたりまでシャクナゲが満開! 連休に四国でも見たが、ここはまたまた豪華絢爛! 本当にこの時期来てよかった。聞けば、毎年花が終わると花ガラを小屋番さんたちが採られるとのこと。そうするとまた花が付くので毎年この小屋は満開の花を楽しめるそうだ。お客さんのためにこんな努力をされていて頭が下がります。

・小屋では温かいもてなしを受け、宿泊客は10人だったので、のんびりゆったり過ごした。出発時には岩倉山岳会の旗を持って記念写真を撮った。(小屋のブログに載ります。)

・武信白岩山は登る人が少なく、山頂は登山道から5分ほど岩を登った所。なかなかスリルのある岩登りだったが、展望はすばらしく四等三角点が鎮座。三宝山までの登りが一番しんどかった。何しろダラダラと展望、花、標識など何もない道をひたすら2時間ばかり歩く、いい加減いやになたところで、突然一等三角点のある山頂! これには一同びっくり!やれやれ、今日の最大のハイライトが無事クリアできてほっとする。岩の上から三宝石を見る。

・甲武信ヶ岳はさすが日本百名山。山頂は人がごった返している。富士山もまだ雪をまとって顔を出している。下山時も登ってくる人が絶えない。長い千曲川源流遊歩道の途中、まもなくナメ滝という所で今日発の加藤幸さん達のグループと出会いお互いの健闘を祈って別れる。

  20 伊木山  栗木、寺西、他4名  さわやかな天候の中、総勢6名で初歩の岩登りの講習会を実施した。一番駐車場に近い岩場を利用したが、木陰で気持ちがよく大変快適であった。以前より整備が進み、新しい岩場もでき、利用しやすくなっていることに驚かされた。南側の岩場には大勢の人が集まり大盛況。次回は芥見権現を予定していたが、引き続き伊木山を利用することにし、8時から13時までの講習会を終了した。
  20 大御影山
三重嶽 
中村、今枝、片田、 岩倉6:00→8:10河内谷林道ゲート→8:30能登又谷三重嶽登山口→10:20三重嶽10:3011:50大日尾根分岐12:15→13:20大御影山13:3014:25本谷橋登山口→15:20河内谷林道ゲート→18:00岩倉

 ピラデスト今津から先、河内谷林道入口迄は舗装はされているが大きな岩や木の根が道路上にあり管理がされていない、林道ゲート手前、車45台のスペースあり、三重嶽登山口迄の林道にはタニウツギや藤の花が咲いていた。三重嶽登山口では入ったとたん杉の葉が一面に落ちていて全く登山道が分からず、GPSと張られたテープやロープを頼りに急登を行くが踏み跡は殆ど無くシャクナゲの激薮やら獣道かと思うような登り、本谷橋から来る合流点からは道らしい尾根を歩く右手に大御影山の反射板が見える三重嶽山頂手前、かなり開けた場所があり左手から伊吹山、養老、鈴鹿、琵琶湖の竹生島、海津大崎などが望める。空気も澄んでいるのか綺麗、山頂の展望はイマイチ三重嶽から大日尾根に向かう尾根沿いはかなり展望が開けていて若狭湾と琵琶湖、両方が見える、高島トレイルの道標や印刷された黄色いテープもあり道は今迄歩いて来たよりはかなり良い。大日尾根分岐でランチ、視界は無い。大御影山迄は道ははっきりしているとは言いがたいが迷う事は無い、大御影山からは反射板の脇から本谷へ尾根沿いに下るが最後、本谷橋林道手前は急斜面を下って林道に出る。今回の山行は日曜でも登山者には一人も会わず、花はコアジサイ、サワフタギなど花の時期としては少し遅かったようです。

  20 鷲ヶ岳  前川、丸山、村林、栗本、田宮、粥川、松本、高橋、 岩倉600→8:35登山口→9:50一服平→10:50頂上11:4513:00登山口17:15岩倉

 桑ガ谷林道のカンバンを見落とし、迷いましたが何とか車が4台止まっている終点らしき駐車場に着く。新緑の樹林帯の廃林道をつめるとササヤブに変わり、何組かの芽曲がり竹取りの人に出会う。一服平まで来るとキャンプ場から来る道路があり車が何台か止まっていた。ここでゆっくり休憩を取り、もういいわとゆう位の階段をやっとの思いで山頂に着く。山頂は360度の大展望、お天気良し、空は青いし、大満足でした。頂上では何組かの登山客に会う。さすが300名山、人気なんだ!昼食を取り下山は往路を戻る。白鳥の美人の湯で汗を流して東海北陸道の渋滞にも合わず、無事帰り着きました。悪路を運転してくださった方々有難う御座いまいた。

  20 伊吹
北尾根 
安藤、桑原、笠原、他1名  晴れ、北よりの冷風爽やかでした。810国見峠出発。めざす花は国見岳の間、すでにイチリンソウ、ウマノアシガタ以外時すでに遅しでした。大禿山から御座峰までにルイヨウボタン、ラショウモンカズラ、エビネ、コケイラン等、その他名の特定出来ない小花を観察。御座峰(1130)で昼食、道中10数人程抜きつ抜かれつしましたが、御座峰では20人程周囲に散会、ゆっくりだべって下山、午後より暑くなり登り返しのきつさに 汗だくになって登山口1420ほぼ計画通り到着。16時ごろ岩倉に到着。
  20 天蓋山  牧野、湯浅、渡邉、後藤、 岩倉5:108:20夕顔の駅8:40→9:00山口10:30雀平10:35→11:00山頂12:25→14:30登山口14:45夕顔の駅16:40ひるがの高原SA17:30→19:00岩倉

   8時過ぎに山の村に到着。 快晴で気温は10度を切っていて小寒いくらい。 登山道はほとんどが広葉樹林の中で、白樺やブナの木が多く見られる。抜けるような青空?で明るく安定した道で歩きやすい。11時に山頂に到着。ガイドブックの通り大展望だ。雪を載せた北アルプスの山々360度くつきりと見渡せる。太陽の下で微風、長袖で丁度いい、贅沢に時間をとり景色を眺めランチををする。
 ここでメンバーのコメント 極楽極楽、大パノラマに圧到、帰りたくない、生きていてよかつた。」 (年令的コメント誰のか予想つくね)
 
往路の景色で想う。何と言ってもこの季節新緑が美しい。白樺も映える。緑のトンネルで目も心も染まりそう。そんな中を歩ける自分たちは幸せだ。カーナビでは現地まで4時間とあつたが休憩を入れても3時間少しで着きトクをした。駐車場はほぼいっぱいだったが上にもあるから大丈夫。 山頂はそこそこにぎわっていた。キャンプ場辺りには質のいいワラビが沢山生えている。天蓋山は湯浅さん以外初めての山、まだ登っていない人、この時期がお薦めです。ありがとうございました。

  19 読図講
習会
大高緑地 
栗木、川瀬、藤波、栗本、暮石、  生徒14名、講師7名で実施。雨上がりの風の強い一日ではあったが、コンパスの使い方をみっちり練習し、後半は林の中に設置されたポイントを探しながら楽しく活動することができた。次回は6月2日、猿投山で実施されるが、他の予定と重なっており大変残念である。23日の例会で参加希望者を募りたい。
  19 イブネ・
クラシ 
   中止
  15 読図講
習会 
栗木、暮石、松本、田宮、湯浅、桑原、川瀬、後藤、笠原、渡邉、栗本、加幸、  読図講習会 愛知県スポーツ会館
30人分の椅子が用意されていたが、最終的には10名ほどの方が立ち見で参加されており、大盛況であった。プレゼンを準備されているだけあり、慣れた話し方で分かりやすく、遭難に至る心理状況の分析など、的確な内容であった。予定が重ならなければ初級、中級と続けて参加してみたくなった。
  13 岩岳山
竜馬ヶ岳
 

 中止

12~
  13
自然観察会
乗鞍青少年交流の家 
栗木、暮石、藤波、湯浅、安藤、笠原、渡邉、桑原、後藤、長谷、狩野、青木、栗本、平松、粥川、浅田、安田、吉田、甲斐、加幸、他11名 5/12 岩倉6:10→9:00乗鞍青少年交流の家
5/13 乗鞍青少年交流の家13:00→15:30岩倉
 12日は薄曇りではあったが、道中や青少年交流の家についてから、乗鞍をはじめ、穂高、槍、笠、黒部五郎、北ノ俣、御岳,白山など、周辺の山々が素晴らしくきれいに見え、大感激。予定より早く着いたので岳連旗を設置したりテーブルを設置して他のグループの到着を待った。参加予定の31名が顔をそろえ、10時から開会式。その後、車ごとに山菜取りに出発。今年は例年より新緑の進み具合が早く、交流の家から近い場所が山菜取りの敵地。ほぼ午前中に満足できるだけの山菜を収穫。ゆっくり昼食をとった後、場所移動をしたが標高が下がった分、育ちすぎていたため諦めてキャンプ場に戻って仕分け作業に入った。14時から調理を開始すると、いきなり争奪戦状態。収拾がつかないぐらいの勢いにびっくり。材料は上物ぞろい、収穫したての新鮮、おまけに手慣れた調理の味に一同大満足。飲み物がほしいという声が聞こえ、やっと落ち着きを取り戻し、準備したテーブルでゆっくり味わいながら食べることができた。参加者全員分のお土産用の山菜も配布し、第1部の山菜の観察会を終了。夕食後、18時半から第2部の講演会開始。小野木先生の言葉遊びとダジャレを交えたトークに一同圧倒されながら、あっという間の90分を過ごした。
 13日は明け方にあられがぱらつき、8時半ごろから雨が降り出した。野外での自然観察会の予定を諦め、研修室での講義に切り替えた。自然観察とは何たるかの基本をしっかりと教えていただき、自然保護につなげてほしいという、2時間にわたる小野木先生の熱弁による講義も瞬く間に終了。その間、雨脚はますます強くなるばかり。野外での自然観察会を強行しなくて本当によかったと思うばかり。充実した2日間の日程を全て終了し、大満足を実感。私自身、思い出に残る良い研修会ができたと自負できる会となった。二日間にわたる乗鞍青少年交流の家での生活と、充実した研修会を終え、閉会式後、土砂降りの雨の中を帰路についた。
  12 荒島岳  今枝、 勝原7:201035山頂11:4013:50勝原

 晴天に恵まれ、ブナの新緑とお花と展望(白山がドーン)を心ゆくまで楽しんで来ました。13日が山開きですが、雨予報という事もあり、沢山の登山者で賑わっていました。登山口には「カドハラ桜坂」と石碑がありスキー場跡に桜の苗木が植林されてました。いつか桜の咲く頃に来たいです。

  12 継鹿尾山
鳩吹山 
   中止
  11 天王山
誕生山
藤波、後藤、川瀬、他3名 各務原800855大矢田神社9051025天王山山頂10351248誕生山山頂1320→大矢田神社1500→各務原1545

 天気も良く、風も適宜に吹いて、歩くにはぴったり。よく手入れされた登山道を快調に歩く。どちらの山頂も展望抜群!御嶽山、乗鞍、能郷白山、恵那山、伊吹山などきれいに見える。誕生山山頂は、地元の有志の方が周りの木を切って、テラスやテーブル、イス、ベンチなど作られて居心地のよい場所となっている。尾根の途中で「宮川源流点パワースポット」という文句に惹かれ40mほど登山道を外れると、まさにその通りの景観に遭遇。おいしい水を飲んだ。大矢田神社まで戻るのは、意外に早く1時間くらいで駐車地に着いた。平日とあって中高年の登山者にちょこちょこ出合った。

10~
  12
涸沢岳
奥穂高岳 
寺西、諸橋、

5/10 1510あかんだな駐車場15501620上高地16251820徳沢園
5/11 徳沢園505905涸沢930→1230穂高岳山荘1355涸沢岳→穂高岳山荘
5/12 穂高岳山荘530620奥穂高岳630725穂高岳山荘750835涸沢9001105横尾11301415上高地14301500平湯1600→1830岩倉体育館 

 510日から12日にかけて奥穂高岳、涸沢岳へ行ってきました。あかんだな駐車場から上高地の定期バスは30分に1便ありますが、乗ったバスの乗客は寺西さんと諸橋の2人。新人運転手さんの運転で上高地へ向かいました。上高地に着いたのが1620。暗くなる前に徳沢園に着きたくて早々に準備をして出発しました。道中雪もなく順調で、コースタイム通り2時間で徳沢園に到着。全面芝生で、トイレも水場も完備の素敵なキャンプ場でした。
 2日目に穂高岳山荘へ向かいます。本谷橋までは雪が殆どなかったですが、橋を越えたところから一面雪。アイゼンはいらないけれど、斜面をトラバースして進まないといけないので足元から目が離せませんでしたが、所々落石があり。穂高の素敵な景色を見ながら歩きたかったですが、上も下も注意しながら涸沢へ向かいました。涸沢ヒュッテ手前の急登で疲れ、ヒュッテで昼ごはんにしました。一服した後、小豆沢を直登し穂高岳山荘へ向かいましたが、ものすごくしんどくて立ち休憩を何回もはさみながら標高差700mを登りました。疲れ切って、休憩を挟んだ後涸沢岳へ向かいました。風が強くて寒かったけれど雲が殆どなく絶景を楽しめましたが、あまりに寒くて早々に下山しテントを張りました。夕飯は寺西さん特製の麻婆春雨丼。ピリ辛な味付けが食欲をそそり、柔らかい春雨がご飯と絡んで噛まなくてもご飯が進みました。疲れた体にはとても嬉しい一品。そしてアルコールとの相性も抜群でした。

 3日目に奥穂高岳を目指します。前日の強風が嘘のように風が弱く、快晴。まだ時刻も早く雪が硬く、数回けり込まないとステップが作れなく、下を見ると断崖絶壁。気が抜けなかったけれど、寺西さんのアドバイスもあり無事登頂できました。遠くには富士山、白山、中央アルプス、南アルプス、御嶽。乗鞍と槍ヶ岳もくっきりと見通す事が出来ました。下山の途中で毎年奥穂高に来る方と出会いましたが、この時期で雪があるのが珍しいのだとか。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

  10 守屋山  中村、他1名 5/10() 9:45杖突峠駐車場→10:00立石登山口→10:00百畳岩11:0011:40東峰→12:00守屋山12:4013:30分杭平

14:00→14:40杖突峠駐車場

概要: 杖突峠に車を置き、今回は立石口から周回コースで登る事としました。到着時点は曇り、この日は雲の多い晴れといった日でした。国道152号は歩道も無く車の通りも多い緩やかな下り坂を立石口へ、15分程歩いて登山口、登山者の車が1台、此方のコースは奇岩も多く此方の方が良いと言う人もいるようです。立石を過ぎ百畳岩で休憩、新緑が綺麗、途中タチツボスミレ、ヒトリシズカ等が咲いていました。山頂に向かうとオオカメノキの並木と書いた木札があり確かにオオカメノキの花が沢山咲いて気持ち良く歩き、ちょうどお昼12時に守屋山に着きました。平日とあって1組の夫婦と女性1人だけでしたが直に2人の女性が来て山頂は7人程、風もそれほど無く南アルプス甲斐駒方面を見ながらお昼、車山、霧ヶ峰以外八ヶ岳、木曽駒などてっぺんは雲が掛かって隠れています、下山は分杭平経由で途中山頂でご一緒した夫婦が登山道で何か取っていたので聞くと山椒の木があり葉を取って天ぷらにするとの事でした。見れば山椒の木が沢山ありました。3時前に下山して高遠の温泉に入り帰路につきました。

  5 藤原岳  若山、

 ゴールデンウィークでかつ晴天ということで心配していた駐車場でしたが小学校近くの有料の駐車場を確保でき予定通り730分から出発できました。35年ほど前に数度登った時は荒天の日ばかりで「藤原=苦労が多い」というイメージでしたが、 今回は、快適に大貝戸道ルートを登ることができました。ともかく新緑溢れるルートで残念ながらお花畑にはめぐりあいませんでしたが8合目近くからは一輪草がいっぱい咲いて、やたら長い9合目の登りを励ましてくれました。今回初めて見たなだらかな頂きでは、大変多くの登山者が鈴鹿の山々や伊勢湾に広がる平野を眺め昼食を楽しんでいました。予定よりゆっくり頂上にいたので聖宝寺ルートはやめて同じ大貝戸道ルートを下山し3時には、36年前よりもっと削られたように見える山肌を心を痛めながら振り返り帰宅の途につきました。

4~5  富士写ヶ岳
火燈山 
佐々、渡邉、寺西、松本、暮石、長谷、村林、

5/4 13:00岩倉→16:00たけくらべ広場(泊)

5/5 4:30起床540→火燈古道登山口6:208:17火燈山8:3

19:07小倉谷山9:0911:11富士写ヶ岳12:0913:50大内登山口13:5113:55火燈古道登山口→九頭竜平成の湯→19:00岩倉

感想:好天のGW後半でした。 北陸自動車道で福井北まで。高速は車は多いけど、渋滞ではありません。予想より早く

「たけくらべ広場」に到着。広大な芝生にたくさんの豪邸テントが張ってあります。1700円、火を使う場合は+500円…それでも格安キャンプ場で人気があります。しかし…山屋とキャンパーは別もの…子供たちが走り回り、バーベキューの煙がそこらで流れ、夜遅くまでBGMが流れる…次回からは絶対に登山口でテントを張ろうと決意しました。

 富士写ヶ岳、前にダムからピストンしたことがありますが…今回は火燈古道から周回してみました。下のほうのシャクナゲはもう終わりがけでしたが、火燈山山頂近くはまだまだ見ごろ…蕾もありました。白いタムシバと紅白で…なかなかキレイなお花見山行となりました。途中でゲキ下りして…富士写ヶ岳の山頂にいくと…大混雑。こんなに人の多い山頂は初めてかも…シャクナゲ人気で今の時期だけだと思いますが…あまりの人の多さで仲間とはぐれてしまいました。山頂で焼肉しながら宴会する団体さんも…あれは迷惑です…匂いがすごい…飲酒登山も考えもの…GWらしいとは思いますが…。山頂には新しく、深田久弥さんの写真いり石碑がありました。白山がキレイに見えます。あとは急斜面をおりて、無事に駐車場に戻りました。

 一宮JCあたりが渋滞中なので、帰りは大野に抜けて、九頭竜湖から東海北陸道で帰ることに。大野の田んぼのあぜ道の芝桜がキレイでした。荒島登山口では国道まで駐車していたので驚き。途中で寄った「平成の湯」もかなり混んでいました。高速渋滞はありませんでしたが木曽川ICから岩倉はゲキ混み。

 今回の山は7時間半ほどの行動時間でした。山頂休憩が1時間でしたので…団体にしてはいいペースで歩けたと思います。「ムチが入った~~」とか言われましたが…愛のムチです…またご一緒してください。長時間運転ありがとうございました。 (佐)

3~6  奥穂高岳 栗木、他2名 5/3 小牧市役所19:25→22:00平湯(テント泊)
5/4 平湯5:10→5:15アカンダナ6:20→6:55上高地7:14→8:12明神8:17→9:06徳沢9:19→10:16横尾10:45→12:07本谷橋→14:20涸沢ヒュッテ
5/5 涸沢ヒュッテ7:08→8:21本谷橋→9:34横尾10:22→11:19徳沢11:45→12:50明神13:15→13:25嘉門次小屋13:58→15:12上高地16:25→16:51アカンダナ17:25→17:35ひらゆの森19:20→20:00新穂高(テント泊)
5/6 新穂高8:00→中尾温泉→キャンプ場→神岡→11:15池ケ原湿原12:30→道の駅→16:30小牧市役所
 4日、平湯はバス停横の駐車場でテント泊。夜明けとともに雪が降り始めびっくり。アカンダナに移動するころには本降りになり、あたり一面、あっという間に真っ白に雪化粧。上高地から横尾に向かう間も雪が降ったりやんだり。本谷橋手前まで雪がなく、雪解けの早さを実感。本谷橋から先は、夏道沿いの急な斜面をトラバスしながら涸沢ヒュッテに向かった。涸沢は風が強く、雪が舞い上がるブリザード状態。テント場の状況を心配しながら小屋の中で宴会。
 5日も朝から風が吹き荒れ、新雪が20㎝近く積もっていた。穂高の登頂を諦めテント場の状況を偵察してすぐに下山開始。横尾までは順調に下山したが、その後は花を見たり、ゆっくり休憩したり、のんびりムードで歩き、明神から嘉門次小屋に寄り道をしてイワナの塩焼きを食べたり、岳沢湿原をゆっくり見ながら上高地に向かった。上高地についた時には雲一つない青空になっており悔しさ倍増。ひらゆの森でゆっくりくつろぎ夕食。新穂高に移動して駐車場でテント泊。
 6日、テントを撤収した後、鍋平高原を散策。コシアブラやハリギリ、コゴミやワラビを収穫。中尾温泉の足湯につかりながら朝食。錫杖岳や笠ヶ岳の展望が素晴らしかった。その後、河原のキャンプ場を見たり、神岡の道の駅に立ち寄りながら池ケ原湿原に向かった。池ケ原湿原は例年とは全く違い、新緑真っただ中。水芭蕉が終わりかけ、リュウキンカが勢いを増していた。ますます整備が進み、新しい木道が延長され、見ごたえ充分、しっかり満喫して帰路についた。
29~
  30
天城山  村林、渡邉、牧野、粥川、加幸、  4/29 出発6:00→浄蓮の滝→天城隧道→大室山→天城ゴルフ駐車場(テン泊)

4/30 四辻登山口発・615→万二郎岳・715→万三郎岳・900四辻登山口11:30→岩倉着8:30

 初日は伊豆に早目に到着したので豪快なスケールの「浄蓮の滝」の滝見のあと、天城隧道へ移動し、徒歩でトンネルを往復する。その後、大室山へ登り、お鉢巡りをしながら、富士山、伊豆七島、三浦半島等の絶景を楽しむ。

二日目、駐車場を6:00出発。四辻登山口まで移動し、万二郎岳経由で万三郎岳、涸沢分岐を経て四辻へピストンする。

万二郎までは、比較的なだらかな登山道が続き歩きやすいが、万三郎からの下山は急な下りが長いうえに歩きにくい個所が多く、後半疲れた。登山客は若手から年配まであり、 そこそこ賑わいあり。花はアセビが咲いている程度で、シャクナゲやつつじは、まだこれからという感じ。途中、修善寺温泉へ立ち寄り、安価な350円銭湯で疲れを癒す。深刻な渋滞もさほどなく、無事に帰還した。

4   29 恵那山  後藤、長谷、  岩倉6:00出発→園原IC→8:25広河原の駐車場840→12:25恵那山山頂13151620岩倉

 花桃に誘われて急きょ参加。園原ICを出たら花桃はなく遅かったかなと思ったけど花桃の里に着いたら満開の花が迎えてくれた。先を急ぎ、広河原の駐車場に。支度をして出発する。林道を35分も歩き登山口へ。ここから本格的登りが始まる、合目、合目の標に引っ張られてやっとのことで山頂へ。 (9合目から山頂まで雪が残っていて滑りそうになった)岩の上からの南アルプスなどの展望を楽しみ昼食後下山開始。ゆっくり下山。後は花桃が待っている。ゆっくりと花桃を堪能して帰路着いた。

4 28~
  30
堂津岳 佐々、寺西、加実、 4/29 奥裾花観光センター駐車場5:35→6:04奥裾花自然園8:39奥西山10:34堂津岳11:01展望台堂津岳11:16→12:58奥西山13:43宿泊地泊

4/30 泊宿泊地5:28→5:51中西山6:52天狗鼻7:22→8:07

西山10:12奥裾花自然園10:52駐車場

感想:信州百山、堂津岳と東山を登りに行ってきました。ヤブ漕ぎがあるので残雪期しか登れないと聞いていた堂津岳…自然園への林道が開通した日に行ってみます。テントを稜線に張り、初日に堂津岳、翌日に東山に行く計画でした。予定どおり、前夜に駐車場に入り前泊。翌朝、重い荷物を持って残雪の尾根を登ります。2時間ほどで稜線。目の前に戸隠連峰、反対には北アルプスがキレイに見えました。雪上テントを覚悟してましたが、運よく雪のない平地を発見。熊が心配なので、食料品だけ持って堂津岳を往復してきます。山頂直下はヤブ漕ぎでしたが、岐阜のお山に比べたらさほどのヤブではありません。途中まで夏道があるので、このぐらいのヤブなら夏でも来れると思います。山頂とうちゃく。もう少し先にピークがあるので行ってみます。大展望です…妙高・火打・焼岳・雨飾・高妻・乙妻・その他北アルプス…360度絶景でした。山頂直下の下りだけ恐いのでアイゼンつけました。テンバに戻ってテント設営。この日は、堂津日帰りの登山者15人ほどに会いました。キレイな満月と素晴らしい展望…ワイン2本担いでくれたリーダーのおかげで楽しい時間を過ごしました。あ、水はないので…5リットルほども担いでくださいました…感謝です。夜中は強風…風の音か獣の音か…よく眠れませんでした。翌朝、反対稜線上にある東山に向かいます。雪がコチコチなので出発からアイゼンつけます。東山、テンバから往復3時間の予定でしたが…目の前にあるラスボス「天狗の鼻」に阻まれます。腐りかけたロープのある80度傾斜を40㍍登り…登った以上はゲキ下りがあるわけで…そこはコチコチアイスの雪の塊で登山道がわかりません。慎重に降りたら今度は根曲がり竹のゲキ藪…このヤブ突破に何時間かかることやら…。ヤブ漕ぎ、大嫌いなので…悩みましたが…撤退とします。う~~~ん…雪さえなければ道がわかるのに…根性足りないかなぁ…ヤブ漕ぎはイヤだぁ~~~!天狗の鼻の山頂から、東山を名残惜しく見て帰ります。傷心のまま、テンバに戻りテントを撤収して降りました。鬼無里の自然園のミズバショウはなかなか野性的でそこらに咲いていました。それを見にくる観光客の多さにも驚きましたが…自然園まで駐車場から40分歩くのですよ。昼間はバスが走ってると思いますが…。白や紫のキクサキイチゲ、咲きはじめのシラネアオイ、カタクリ…お花がいっぱいあるお山でした。何より、行者ニンニク畑を発見…ちょっと感動です。情報が少ない初めて登る山は、なかなか計画どおりにはいきません…テンバ確保はうまくいったけど…いつかまた東山に登りに行きます。堂津岳はあまり有名ではなくジミなお山だと思いますが…大展望の素晴らしいお山でした。帰りに寄った「鬼無里の湯510円」も新しくて気持ちがよかったです。

4   28 八尾山  藤波、安田、湯浅、桑原、  可児6:00→8:10柿坂峠8:20→10:30山頂11:00→12:00 NO.116鉄塔12:25→13:05柿坂峠14:45→萩原林道起点15:40→可児17:25
・忘年会山行の下見で出かける。往路は岩屋ダムを経由するルート。柿坂林道起点にはゲートがあるが、獣対策なので手で開けて入る。峠までは私の軽でなんとか行ける。普通車でもOK。
・登山者は我々以外は誰もいない。きれいに整備された登山道を鉄塔の巡視路沿いに歩く。シロモジの木が多い。左側は植林で、右側が自然林。時折ミツバツツジが顔を出す。なんと、山頂付近にアカヤシオ!
・標高993mで左に方向を変える、赤布がついているが帰路間違えやすいので注意。NO.116鉄塔の左手に三等三角点「奥茂谷」がある。山頂は二等三角点。まだ木々が新緑なので歩く合間に、雪をかぶった白山、御嶽山、下呂御前山など飛騨の山々が顔を出す。結構展望はよい。
・全体的にアップダウンの多い山で、行きと帰りの時間はあまり変わらないので、帰りの登り返しはえらい。
・柿坂峠をはさんで反対側に「権現山登山口」とあるので、時間があるので行ってみた。20分ほどで984.5mの四等三角点ピークに着く。ここかなと思っていたが、ある筈のお社がない。道が続いているのでしばらく歩くが鉄塔巡視路の道の様であきらめて車に戻った。
・柿坂峠からは逆に萩原林道から下呂へ向かって下る。こちらは全然車が通っていないようで荒れている。途中何度も倒木、木の枝、大石、小石を拾っていかねばならないので、かなり時間がかかった。 
4   23 御嶽山  佐々、  御嶽小坂登山口5:34→5:54仙人橋6:05小坂口七合目6:36湯ノ花峠7:17のぞき岩8:07小坂口八合目・お助け水9:23五の池小屋9:24飛騨頂上10:00摩利支天乗越10:01摩利支天乗越展望台10:05→10:08摩利支天乗越10:31五の池小屋10:47→11:33小坂口八合目・ お助け水11:55のぞき岩12:30湯ノ花峠12:49小坂口七合目12

:57仙人橋13:18登山口 

感想:恵那山にトレーニングに行こうかと思いましたが、天気予報がよい方向に変わったので行き先を御嶽に変更しました。あの噴火の半年前に山スキーで登って以来の御嶽です。登山口を少し過ぎたあたりから残雪。最近は気温が高いですが、さほどもぐることはありません。森林限界手前でアイゼンをつけました。稜線に出たら、無性に摩利支天に行きたくなりそちらに向かいます。風が強くて帽子が飛ぶ…日差しが強くて日焼けする~~。乗鞍、白山がキレイに見えます。北アルプスや中央アルプス、南アルプスも見えます。どこからでも見える御嶽は、どこの山も見えるのですね…富士山も見えました。摩利支天展望台から木曽頂上、剣が峰を確認。噴煙はこちらからは見えません。摩利支天に行こうかと思いましたが、疲れちゃったので展望台でおしまい。本日の最高地点は2950㍍…3000㍍越えは剣が峰しかないそうです。五ノ池小屋に戻り休憩しました。五ノ池小屋、冬季避難小屋があるんですね…知らなかった。いつか泊まりに来ましょう。三ノ池は一部青い色の水面を出しています。他の池は雪原。途中で真っ白な雷鳥に会いました。御嶽で見たのは初めてです。近くにメスも…かわいいです。あとは下山して、濁河温泉に入ってきました。温泉の親父さんに聞くと、今は二ノ池小屋まで行けるそうです。二ノ池小屋も修理中とか…この夏以降に規制が解除されるのでは…ということでした。3000㍍越えの山頂をめざす人は、ぜひこの秋に…私も剣が峰にまた行きたい。立山はスゴイ人でしたが、同じ雪山なのにこの御嶽では誰にも会いませんでした…駐車場に車はないし…登山者がいない…いい季節なのに不思議です。やはり花の時期が一番賑わうのでしょう。雪山好きには、たまらない静かな御嶽でした。

  22 錫杖ヶ岳 加幸、  岩倉10:05→11:29亀山IC→11:38向井IC→11:44登山口P12:05→12:23柚之木峠(390)12:33→13:03頂上13:35→13:59柚之木峠14::08→14:21登山口P14:48→17:13岩倉

 天気は晴れ。とにかく季節外れの暑さの中でした。ガイドブックには錫杖湖からのコースが紹介されていましたが、ネットで調べ加太コースを選択。理由は3つ。①アクセスの良さ。②コースタイムが短い。③頂上まで全長2キロで200mごとに1番~9番まで表示があり、歩き易そうだった為。駐車場には10台程の車が有り。沢沿い、鎖場と変化が有り、また新緑も気持ちよく頂上近くになると、所々アカヤシオ、レンゲツツジが奇麗でした。柚之木峠からは尾根歩きで、所々吹く風が有難い。頂上からは360度視界が開け眼下の錫杖湖等、眺望を楽しみ昼食。単独行につき道迷い常習犯の私でさえ、今回は大丈夫と思いきや下山の際、一度別ルートに入るも、すぐに間違いと気付く場面も有り。2時を過ぎても登ってこられる登山者も見え、気軽に登れてかつ変化と登り甲斐のある眺望のいい山でした。加藤幸

  22 麻布山
前黒法師山 
湯浅、後藤、長谷、栗木、中村、暮石、粥川、渡邉、狩野、前川、田宮、牧野、  岩倉5:309:10野鳥の森麻布山登山口9:35→10:45上の東屋ミズナラ10:5511:25麻布山山頂11:35→12:25前黒法師山山頂13:00→13:40麻布山13:4514:30下の東屋14:35→15:00登山口15:3019:00岩倉

メモ:浜松北ICで降り、水窪ダムを目指しましたが、途中通行止の為引き返し、山住峠経由で野鳥の森駐車場へ到着。3台程車が止まっていました。登山道は整備され、案内板もありました。殆どは樹林帯の中の登りで、木々の葉は萌黄色、上の方は芽吹き状態で、山全体が明るく感じられました。ヒメシャラの木々が多く見られ、木肌の色が印象的でした。地面にはバイケイソウの芽がニョキニョキ出ていました。途中ミツバツツジが色鮮やかで目を楽しませてくれました。尾根上では白く輝く中央アルプスと南アルプスの一部が眺められました。急坂のガレ場をひと踏んばり、ほどなく二等三角点の麻布山山頂。木立の中で展望なし。前黒法師へ向かいました、赤布をたどって約80メートル下って180メートル登ると前黒法師山山頂、三等三角点が有り、こちらも木立の中で展望なし。ゆっくり昼食をとり往路を下山しました。晴天の中、野鳥の声を聞きながら静かな山行が出来ました。

21~
  22
護摩壇山
伯母子岳
龍神岳 
桑原、笠原、藤波、甲斐、角當、安田、 4/21 小牧6:0012:10道の駅ごまさんタワ12:35護摩壇山13:20神岳13:4014:00耳取山14:30千ノ時14:5515:50ごまさんタワ―
4/22 林道登山口7:00口千丈山8:00→9:45伯母子岳10:10伯母子峠10:30→11:40牛首の峰12:0513:50登山口→21:40岩倉

:ごまさんタワーの駐車場は沢山のオートバイ・車で一杯で賑わっていた。支度をして少し登りランチにしました。護摩壇山、龍神岳にアンテナ・立派な山名標、展望も良く耳取山へと続き三角点のある千ノ時まで足を伸ばし帰りは遊歩道でごまさんタワーに着いたのが15:50。森林公園を目指していったがゲートが閉まっていた9:30~16:00までで残念。本によるとシャクナゲが6万6千本あるとかで花には早く残念でした。手前に広地があったのでテントを張りました。超静かな所で満天の星を久しぶりに見ることができました。翌日、道の駅まで戻り朝食をとり奥千丈林道で伯母子岳登山口へ向かう。車は路肩に5,6台。ここも遊歩道があります。7時に出発、1時間ほどで口千丈山。そして伯母子岳からの展望は良く、昨日登った山がよく見えました。峠まで行くトイレ、避難小屋があります。ここからは遊歩道で帰り、途中牛首ノ峰に登って登山口へ13:50に着きました。ダンコウバイ、ミツバツツジが鮮やかに彩っていました。花は心和みますね。奈良は遠いですね。甲斐さん運転ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。

  21 荒倉山  加実、加光、

四賀6:007:35荒倉キャンプ場登山口7:559:15安堵ガ峰9:2510:25霧見岳10:3011:45荒倉山(砂鉢山)12:4513:53霧見岳→14:50安堵ガ峰→15:30荒倉キャンプ場登山口16:0018:20四賀

 昨年、アブの大群と途中の雨で撤退した荒倉山へ登りに行く。荒倉キャンプ場から林道を進み、赤い鳥居を潜り登山道へと進む。登山道脇にはキクザキイチゲ、フクジュソウ、エンレイソウ等が咲いていた。スギの樹林帯の中を登り、鬼女紅葉の岩屋を見て先へ進む。緩やかな登りを進み安堵ガ峰分岐に着。飯綱山が正面に見える。分岐からは急登と痩せ尾根、鎖場を進み霧見岳に着。戸隠山、高妻山が見える。痩せ尾根と岩場をトラバースして荒倉山(砂鉢山)山頂に着。山頂は広いがカラ松が有り、北アルプスは半分ぐらいしか見えない、食事休憩し、来た道を下りキャンプ場に着。誰とも会わなかった登山でした。

  21 雨乞岳     中止
  21 武奈ヶ岳    中止
19~
  20
乗鞍岳  栗木、今枝、 岩倉19:2022:30三本滝駐車場6:1010:20肩の口小屋11:2512:25三本滝駐車場12:5013:20温泉13:5517:20岩倉
前夜発で、行きは高速道路代が安い19号藪原経由で乗鞍高原に向かう。19号は長距離トラックが多く、走りにくかった。三本滝の駐車場には予定通りに到着。車は平日なので5~6台のみ。4時起床を寝過ごし4時45分に起きたので出発も40分遅れて6時10分になってしまった。天気は快晴、位ヶ原下までは風もほとんどなかった。新品のTLTの操作を間違え、カモシカゲレンデ奥の急斜面で何度も靴が外れてしまったが今枝さんのアドバイスのおかげでその後はアクシデントなしで快調に登ることができた。位ヶ原に出ると正面から強風が吹きつけ心が折れそうになったが肩の口小屋まで頑張った。強風のため山頂はとても無理と判断してここでハイクアップ。ゆっくり食事や写真撮影をして滑降開始。位ヶ原は気持ちよく滑ることができシュプール描きを楽しんだ。ツアーコースの雪も強い日差しのおかげでシャーベット状。ボコボコの足跡を気にせずスムーズに滑ることができた。帰路、フキノトウを収穫したり、無料の露天風呂に入ったりした後、白骨温泉、平湯、東海北陸道経由で17時20分に岩倉に帰着した。
4 17~  18 立山  佐々、寺西、他3名

 1日前に全線開通したアルペンルート。今年の雪の大谷の壁は、17㍍とか…去年よりちょっと低いです。でも、これを見に来る人、人、人…。立山駅のチケット販売30分前に並んでも、始発便が買えません。今はWeb予約が優先されるようで、並んでる横から「Web予約の人はこちらへ~~~」と案内されて先に行かれました…やはり情報が大事ですね…次回からはWeb予約しよう…。 

 初日は快晴。雄山神社や剱御前小屋、立山縦走路から奥大日から大日への稜線までキレイに見えます。室堂山に登り、後立山から槍までの素晴らしい景色を見てきました。あとはお楽しみの滑り。雪質がいいので、今期一番楽しい滑りでした。夜は強風とみぞれ…翌朝には雪になりました。周りは真っ白、雪の中を上に向かうスキーヤーもいましたが…断念して下山してきました。

 今年はあまり山スキーに行けなかった…クトーを使うこともなかったなぁ。来年もまた、楽しい滑りができたらいいなと思いながらスキー板を片付けます…。(佐)

  15 日永岳     中止
14~  15 八ヶ岳
赤岳
    中止
  14 雁峰山  福田、後藤、藤波、安藤、田宮、竹原、 

ギリギリまで当日の予報が刻々変わり現地の雨量がp.m. 5.00まで0mmを信じ計画通り実施。結果、予報通り降られることなく薄日がさす場面さえあった。

行程 小牧市役所7:15→9:00須長公民館駐車場→9:15須長登山口11:40雁峰山12:00→14:00駐車場→14:20馬防柵見学14:50歴史資料館→17:230小牧市役所

感想、 めざす雁峰山は鳥居強右エ門が長篠の戦いで城を敵方である武田軍に包囲されたなかを脱出し、味方である徳川、織田の連合軍に援軍要請の目印として狼煙を揚げた山として知られている。登山口は民家の脇に控えめに立っているが見逃してしまいそう。入ってしまうと踏みあとのしっかりした山道になっていた。途中、杉や桧の植林は続くが花の種類は全くと言っていいほど見当たらない。一息ついたところで焼き芋タイム。いつものことながら絶好のタイミング、うまい。忠さんありがとう。400有余年前には見渡せたであろうこの地も植林で展望はなし。一部で空堀の少し急な道はあるが大部分は緩やかな山道。激しい戦いが近場であったとは思えない平穏で落ちついた山であった。数組の登山者にで

あったが、下山途中にはサイクリング車で頂上を目指す若者グループもいた。 帰路、勝敗を決したという馬防柵に立ち寄る。その後、歴史資料館に入館、「長篠、設楽の戦い」

の資料を時間をかけ見学。屋上の展望からは激戦の跡を思いを馳せながらしばし望見、今は山に囲まれたのどかな田園風景を後にする。歴史の話し料理の話し、なぜか漬け物

の話しと途切れる事のなかった楽しい一日でした。

  14 竜ヶ岳     中止
  8 福地山  栗木、他5名 上小田井7:007:55小牧市役所8:00→10:30福地温泉登山口11:00→13:40福地山山頂13:5515:15登山口15:3515:55ひらゆの森16:50→19:37小牧市役所19:4520:10上小田井
 靴を忘れた参加者があり、出発が40分ほど遅れるハプニングが発生。名古屋の出発時は晴れ。ところが郡上八幡からまさかの雨。それが白鳥から雪に変わり、高山通過時は晴れていたが登山口は雪。結局、登り始めから下山までほとんど雪が降り続いていた。おかげで寒かったがふわふわの雪の上をスノーシュウで歩くことができた。平湯温泉も木々が真っ白で、4月とは思えない雪見風呂を体験。今回の登山学校もそれなりによい体験をすることができた。
7~8 高水三山 笠原、角當、村林、湯浅、安藤、甲斐、福田、狩野、安田、後藤、粥川、若山、藤波、桑原、

4/7() 小牧5:05→10:30JR青梅線御嶽駅下駐車場11:0013:07惣岳山13:20→14:00岩茸石山→14:50高水山15:00→15:50軍畑駅(KW氏車回収の為先行)==御嶽駅P→16:30駅手前で後発組回収16:45→17:40名栗げんきプラザ泊

4/8() 名栗7:30→7:40登山口→8:20五輪山→9:05伊豆ヶ岳9:40→10:12大蔵山・10:15小高山→10:40正丸峠11:40名栗GPで宿泊費精算支払→12:1018:20小牧着

 ・花の百名山2座、高水のマンサク・伊豆ヶ岳アズマイチゲだが、時期がズレたのかこれらの花には出会えず。だがスミレ各種、中でもエイザンスミレや伊豆ヶ岳岩場での小ぶりのイワウチワ(S氏発見!)に出会えたのはラッキーだった。

 ・1日目は曇り、updownの末たどり着いた山頂ではそれぞれのお出迎え。惣岳山々頂では青謂神社の大きな社。2座目のの岩茸石山では目にも鮮やかなツツジの花が盛りだ。3座目の高水山頂には山桜の見事な大木が花いっぱいに。

 ・2日目快晴。宿泊のげんきプラザから登山開始。五輪山直下から直ぐにある男坂・女坂入口。平均年齢70歳ほぼ全員は迷わず男坂の岩場をめざす。60m程の鎖場がヤケに楽しいこの日のメインイベント。山頂休憩後、南に尾根たどり正丸峠へ。

 ・名栗げんきプラザは快適・格安・親切な施設でまた奥多摩

の山に来る時には是非利用したい所オススメです。

7~8 野伏ヶ岳    中止
5~6  荒島岳
取立山
寺西、佐々、諸橋、  

4/5 岩倉5:007:00勝原スキー場7:12→8:33トトロの木9:07谷ノ頭9:52しゃくなげ平10:22もちが壁10:50前荒島11:11荒島岳11:42→11:53前荒島12:08もちが壁12:28しゃくなげ平13:07深谷ノ頭13:31トトロの木14:37勝原スキー場

4/6 7:00駐車場取立山夏季駐車場7:10→8:48取立山8:53→9:55取立山夏季駐車場→10:03駐車場

感想: 残雪期に奥美濃から見た荒島岳がめっちゃかっこいいので、いつか残雪期に登ってみたいと思っていました。ここ数日の暖かさで、急激に雪解けがすすんだと思われます。登山口の勝原スキー場跡地はまったく雪がありません。ゲレンデ跡地には新しく桜の木が植林してあり、あと数年したら桜の名所になるようです。標高500mあたりから雪。ザクザクです。雲海の途中と思われる白い森を抜け、しゃくなげ平あたりで雲海を抜けて青空。展望もいいです。これを登り切れば山頂と思ったら…前荒島岳でした。標識には中荒島岳とあります。なかなか山頂が遠い…。まだ雪庇ができています。ところどころクラックがぱっくりと割れています。ようやく山頂到着。山頂標識は雪の下でわかりませんでしたが、祠の回りは雪がなかったので大休憩しました。今まで登った奥美濃の山々がキレイに見えます。ひときわ白いのが野伏でしょう…冠山は形でわかりますが…あとはよくわかりません…。御嶽、乗鞍、北アルプスまでよく見えます。白山が見えないことが不思議です…手前の山に隠れるのでしょうね。この日の登山天気はあまりよくなかったからか、出会った登山者は6人ほど…この大展望が見えたのは幸せな登山者でしょうね。帰りは恐いので、私だけしゃくなげ平までアイゼン着けました。下のほうではイワウチワ、バイカオーレンの花が群生していました。確実に春山ですね…。 

 下山して、六呂師高原で温泉に入ります。そのあと、今回お楽しみのキャンプ。夕食はピザにアボガドに生ハムとワイン…〆はなぜかカレーうどん…今の時期は暑くも寒くもなく、虫もいないし、キャンプするには最高の季節ですね。 

 翌朝、取立山に行きます。冬季は国道から登るのかと思ったら、夏季駐車場近くまで除雪がしてありました…これはこれは…かなりラッキーです。ところが…いつも強靭のウチのリーダーがまさかの風邪で発熱…前日の荒島岳では歩荷トレーニングで4キロの水担いでいたのに…。天気も悪いので、ここで帰ろうかと思いましたが、「車で待ってるから行ってきてください」と言うので…せっかくの雪山ですし…「3時間で帰ってきます」と言ってMくんと二人で山頂に行ってきました。登山道には雪、直登すると雪が切れてヤブになったり…なかなかてこずりましたが…ニセピークに何度もだませれて…山頂到着。山頂から白山がドンと見えるはずが、ちょっと雲にかかっています。すごい強風なので、すぐに降りました。取立山は山スキーで有名ですが、山頂直下の細尾根はちょっと恐いだろうなぁと思いました。ですが滑ったら気持ちがいい斜面を確認。いつか山スキーで来てみたいです。登り2時間、下り1時間…3時間近くたっていて、駐車場に戻ると、発熱リーダーが登山準備をしていました…すいません、心配させました…電話すればよかったですね。降りたとたんに雨が降り出して、大変ラッキーな取立山となりました。この日は誰にも会いませんでした。まだ早い時間でしたが、途中でお蕎麦を食べて、早々に帰りました。大野の町はちょうど桜が満開で、素晴らしい北陸遠征となりました。強靭リーダーの風邪が早く治ってほしいもの…運転ありがとうございました。(佐)

  4  鈴北岳  藤波、笠原、長谷、他4名 

・新小2生~40歳台の登山初心者4名含む7名で行ったが、鞍掛峠までの道が以前行った時よりも ガレていて通過に時間を要した(特に下り)

・鈴北岳下の、数年程前に愛知岳連自然保護委で整備した箇所は原形とどめず、丸太や角材が道の両脇に流されたまま残っていた。要整備検討の感。コバイケイ草の葉がニョキニョキ~初夏にはさぞかし・・

・やや緊張気味の初心者もMさんHさんがいてくれたおかげでガレも通過でき、楽しかったとのこと。全員ヒルコバまで進み、5名が鈴ヶ岳を往復した後、フクジュソウを眺めランチタイム。岐路に北勢町勝泉寺のシダレ桜を見に立ち寄る。落花さかん。

  1 住塚山
三国山 
甲斐、桑原、藤波、狩野、粥川、後藤、松本、安田、青木、 岩倉600→東名阪→名阪国道→910屏風岩公苑930→住塚山山頂10151110国見山山頂11301200クマタワ峠1245→屏風岩公苑1510→岩倉1915

・有名な屏風岩公苑の桜はつぼみも固く残念。見ごろはまだ10日程後かと思われる。柱状節理の巨大な岸壁である屏風岩がそそり立っている。桜が咲く頃には雰囲気が変わる事だろう。

・結構な急登を登った先に住塚山。展望を楽しんで国見山へ。ここには三等三角点や山名板がある。360°の展望でまじかに曽爾高原が見える。周遊ルートをとることにして、東海自然歩道と交わるクマタワ峠へ下る。そこで昼食タイム。しばらく歩いて分岐の舗装道路を歩くが、暑いので長く感じる。いい加減いやになった頃屏風岩への分岐に着く。折角来たからと全員切り立った崖の上を目指す。またまた急登の道、しかも登るにつれ左側は目もくらむような断崖絶壁。時にナイフエッジもあるスリル満点の道を慎重に歩き、屏風岩最高点を通過。激下りの道をおりる。帰路は亀山インターからいきなり渋滞。鈴鹿まで続く。予想外にハードな山行だったが、天気も良く、ダンコウバイ、マンサクなどの花に癒やされよい一日でした。

31~
  1 
榛名富士
武尊山 
加幸、渡邉、栗本、暮石、角當、  3/31 岩倉5:20→松井田妙義IC(348K)10:0511:31榛名公

園ビジターセンタ-P(392K)→登山口11:5412:50榛名富士13:25→14:15榛名湖温泉ゆうすげ14:2514:53駐車場15:1016:59民宿「ふじやまの湯」127,560(451K)

4/1 宿7:528:05川場スキー場P(458K)-8:45リフト(2)

9:059:25出発→10:07剣ケ峰山(2020)→11:56武尊山(

武尊) 12:35→14:03剣ケ峰→14:31リフト終点(1870)14:4515:15駐車場15:35→15:50ふじやまビレジ入浴16:50→沼田IC17:16→岩倉着23:17908K)

【榛名富士】

榛名湖西岸から見た秀麗な山容が富士の名そのものです。殆ど予定通りの行程で登山開始。ロープウェイ希望の声も聞くも迷わず却下。樹林の中の山腹をジグザグにひたすら登る。山頂駅からは階段を登れば富士山神社の祀られている頂上に到着、山の神様に感謝。陽射しを避ける為、一旦階段を降り展望所で昼食休憩とする。晴れているもかすんで富士山は見えず。下山は北側のゆうすげ温泉への道を下る。しかし整備が十分とは言えず、急で所々雪と泥で滑り易く慎重になり疲れました。その後、澄んだ湖水を眺めながら湖畔沿いの遊歩道にてゴールです。時間があれば有名な伊香保温泉に寄りたいとこでしたが、高速は使用せず温泉宿を目指す。宿の方ですが、夜・朝共に食事が美味しく温泉は温めでその分ゆったり浸かり極楽極楽。宿のご主人より武尊山の情報を得て明日の無事を祈り床に就いた。

【武尊山(沖武尊)】

宿から川場スキー場まで5.9キロ、でかい立体Pに止め、準備後先に7Fのリフト券売り場に移動するもムラサキスポーツやレストラン等でまさにショッピングモールといった感じで、しかも大勢の賑わいにもびっくり。事前に用意した登山届ではリフト券購入不可で、専用の登山届にメンバー全員の詳細を急いで記入する羽目に。人の多さとリフトの最終時間を考えると焦ってしまい気持ちがはやる思いだ。4人乗りリフトを2回乗り継ぎアイゼン装着いざ山頂へ。まずは剣ケ峰目指し出発だ!
コースタイム5時間の所、休憩込みで6時間45分みてたが予定より35分遅れで出発。(内心焦る)いきなりの急斜面。だが天気も良く雪も比較的安定しトレースもしっかりしてしかも嘘のように風も無く穏やかな陽気で最高な気分だ!(私だけ?そんなこたぁ~ない)高差288mも有難い。先頭は暮石さんにリードをお任せし、私は最後尾からフォローアップ。暮石さんのベストなペースで順調に剣ケ峰2020mに到着。細い雪稜は高度感バツグンだ。ここからこの日一番の難所である岩場だ。滑り易く松の枝にアイゼンが引っ掛かる為慎重に下る。その後比較的なだらかな稜線歩きを楽しみつつ徐々に標高を上げ、最後は広い雪原を登りきると頂上だ。予定より30分以上も早く到着。賑わう山頂からは360度の素晴らしい白い峰々に感動。ちょうど2年前至仏山から見たここ武尊山が素晴らしく今度は逆に拝む事ができ、ひとしおの想いだ。谷川岳をはじめ越後、尾瀬の山、日光白根山、皇海山、赤城山と登った山いつか登る山々に想いは永遠に尽きることはない。山頂での至福を満喫でき後は来た道を戻るだけ。剣ケ峰だけは慎重に通過、後は気持ちのいい雪稜歩行と所々でシリセードを楽しみながら予定よりも1時間以上も早くリフト乗り場に到着。リフト券売り場で下山報告しICカード代金¥500/人を返却してもらい帰宅準備に掛かる。途中、道沿いのふじやまビレジ(世田谷区民健康村)にて入浴。奇麗で¥350は超オススメですよ!連日天候にも恵まれ、特に武尊山ではこの上ないベストコンディションと言え、皆さんのお陰で全員で無事計画通り山行を終えることが出来まして心より感謝致します。有難うございました!加藤幸

  31 野谷荘司
山 
今枝、他4名 

トヨタ自然学校 7:00→11:30 鶴平新道 合流点 1460m13:30トヨタ自然学校

白川郷ICで-3℃、東谷取付きまでは堅い雪でしたが、日がさすとすぐに緩み歩き易くなる。谷上部は急登で悪戦苦闘、山スキー慣れしたメンバーは早々と目標地点着。なんとか這い上がり、展望を楽しむ。稜線は風も有り寒いので100m程降りてランチ。滑降はザラメで気持ち良く滑るこたができ、アット言う間に降りちゃいました。楽しいツアーでした、山と仲間と天気に感謝!

 3
27~
  29
千葉の山 藤波、桑原、笠原、角當、  3/27(火)610桑原邸→千葉市→1730安房群鋸南町道の駅「保田小学校」泊

3/28(水)745保田小学校発→800日本寺・大仏広場→930地獄のぞき→1030石切場→1100鋸山山頂1130→展望台、千五百羅漢道etc.1400駐車場→1500伊予ヶ岳登山口→1545山頂→1635登山口→1720保田小学校泊

3/29(木)840保田小学校発→1000佐久間ダム散策10301200航空自衛隊峯岡山基地→1240愛宕山山頂→1250基地発→保田小学校昼食→1500鋸南保田I.C→2120桑原邸

・天気は快晴。さすが房総半島は暖かい。どこを見ても桜はもとより春~初夏の花が百花繚乱!道の駅「保田小学校」に2連泊(素泊まり4000円、126350円)して、観光で名高い日本寺・鋸山、千葉県最高峰愛宕山、時間があったので伊予ヶ岳に登ってきた。富士山も新東名からは往復とも秀麗な姿が見えたし、鋸山からもうっすら見えた。

・日本寺の拝観時間は8001700.それ以外の時間は入れない。この山は見どころ満載なのでゆっくり時間をかけて回った。遊歩道はほとんど石の階段で膝には辛い。言ってみれば日本寺は南側、鋸山は北側で、間を石切場(是非ともお薦め)が横切っているので、一旦かなり下がって山頂までは登り返さなければならないので、累積標高差は結構ある。

・伊予ヶ岳は45分で山頂とはいえ、山頂近くは岩場でロープ、鎖の連続、しかも山頂が北峰、南峰と二つあり、おもしろい山だった。

・愛宕山はこの日は私たちだけで、おまけに今年度最後の登山者だそうな。なんだか得したような。「登頂記念」カードをくれる。私たちは815818番。

・道の駅「保田小学校」は旧小学校が2015年都市交流施設として生まれ変わった。なんとも居心地の良い、隅々まで工夫が行き届き、対応もよく、また利用したい施設です。

・帰路は東京湾アクアライン(海ほたる経由)、横浜ベイブリッジなどテレビでしか見たことのない経路で帰って来ました。往路は首都高など使ったので渋滞しまくりでしたが、帰路はおかげで快調でした!

  25 西山  桑原、藤波、松本、前川、粥川、笠原、角當、狩野、村林、後藤、安田、伊藤、  岩倉7:00→8:35曽木公園8:50→10:30西山10:50→11:25細野城址12:10→13:20白鳥神社13:30→14:30曽木公園15:00→17:15岩倉

 曽木公園8:50、カラフルな道標に案内してもらい登山口に着く。登る途中に黄色のダンコウバイが心を癒してくれた。豊田から来る分岐に着く。貯水池に立ち寄ってから山頂へ。樹間越しにアンテナが連立した三国山が見えました。真新しいベンチもあり、休むのに丁度良い。尾根道から急降下して細野城址に。展望はよく御嶽山、三国山など日だまりで景色を見ながらランチタイム。ここから直接正福寺方面に下り、寺によってあとは車道歩き。白山神社に参拝して中馬街道を歩く。思いもよらぬハルリンドウに出会い嬉しかった。曽木公園にたどり着いたのは14時30分でした。登山道は地元の方々が整備してくださっていて歩きやすく、足にも優しく道も綺麗で日溜りハイク、ファミリーハイク等するのに丁度良い山だと思いました。山頂までところどころにベンチがあり大変助かりました。穏やかな日和でゆったりした気分で山行を楽しみました。皆さん有難うございました。

24~  25 西穂高岳 

加実、加光、寺西、佐々、諸橋、

1日目:岩倉5:00→8:10ロープウエイ駅→西穂高口(千石平)9:219:49旧ボッカ道分岐→10:31西穂山荘11:2711:53西穂丸山12:0212:19西穂山荘泊

2日目:西穂山荘05:155:38西穂丸山5:446:32西穂独標06:437:04ピラミッドピーク07:308:08西穂独標08:158:42西穂丸山08:478:56西穂山荘10:15→11:00ロープウエイ駅→13:30平湯の森14:3017:40岩倉

感想:

加藤夫妻の44回目の結婚記念日の恒例行事にオジャマしました…オジャマ組はテント泊です。ロープウエイのチケットはコンビニで買うと2900円→2300円と大変お得です。(でも冬季限定だったような気が…)あと、冬季無料のロープウエイ駅上の観光客用の駐車場が、この日は有料でした…登山

者用の駐車場に停めました。駐車場は半分ほど停まっています。8時始発のロープウエイはかなりの大行列。先に到着してチケットを購入していただいた加藤夫妻のおかげで、かなり早い便に乗れました。荷物券が300円かかります。リーダーのザックは25キロ越え…さすが「歩荷奴隷」を自認するだけはありますね…西穂山荘まで重い荷物と暑さでヘロヘロ…なぜか歩荷奴隷が一番の到着で…とてもよいテンバを確保できました。テント設営したら11時すぎたので、山頂はあきらめ独標まで行こうと出かけました。が…丸山で素晴らしい景色にくぎ付けとなり…独標は翌日行くからいいや…ということで…ハーネス・ヘルメットまでしてますが…丸山でマッタリ。あとは小屋で西穂ラーメン食べてテントや小屋でノンビリ過ごしました。小屋はたいそう混んでいて100人ほどが宿泊とか…狭い6人部屋で4人…夕食は3戦?だとか…あいかわらず西穂山荘って大人気なんですね。朝方は-10℃ほど…黒百合ヒュッテの幕営に比べたら…さほどの寒さではありません
翌朝、4時起き5時出発。もう大勢の人がヘッデンつけて出発してました。寒いので、先に出発して丸山でリーダーと新人くんを待ちます。けれど、新人くんは手が冷え切ったそうで…山頂をあきらめテントで待機。これは後で書きますが…みんなが要反省事項となりました。強風の中、独標到着。ココからはロープを出して確保してもらいます。ピラミッドピークまで順調でしたが…あまりの強風で…もうココで降りようとなりまし

た。この先行ったグループも、かなり撤退してきたそうです。

独標あたりで、これから登るグループと、撤退してきたグループのすれ違いで大渋滞します。待ってる時間が長くて身体が冷え切ります…クライムダウンで降りるのが怖いのはわかりますが…あまりに初心者がいるグループは先を譲ってほしいもの…などと思ってしまいました…。この時期の週末の西穂って渋滞なんですね…驚きです。山荘に帰ってきましたがまだ9時なので…テントでカップ麺のお昼を食べて…日差しが

暖かい中でテント撤収して加藤夫妻と合流して下山しました。

仲よし加藤夫妻にとって、西穂は特別の思い出があるお山なんでしょうね…理由を聞くのを忘れました。ちなみに…私の車のナンバーは西穂の標高です…私にも特別な思いのあるお山なんですよ…。

今回の要反省は2つ。1つめはリーダーと新人くんを置いて、私と加藤さんで出発したことです。丸山で写真を撮っていたら、後から来たリーダーと合流。新人くんはリーダーに、今日はテントで待機するよう言われたと思いますが…手が暖まったら一人で後を追いかけてきました。私たちがピラミッドピークに向かう時、独標から呼ぶ新人くんに気づきました…「降りまーす」と叫んだのでてっきり山荘に降りると思いました。独標までは人も多いのでその時は心配しませんでした。けれど彼はそのままピラミッドピークに向かい、下山する私たちと途中で出会ってビックリしました…雪山で一人で行動するのは絶対にダメです。無事に来れたのは大変よかったし、彼の運動神経のよさでしたが…思い出すだけで怖くなります。独標からの登山道、あの緩くなった雪を新人くん一人で歩いたなんて…これは要反省です。
キビシイことを言いますが…2つ目の反省は新人くんの勝手な行動です。リーダーの言うことは守りましょう…。あの朝、一人が行動不能なら、全員が行動不能にならなきゃいけません…先に出発したことを反省しますが、本人も反省してくださいね。雪山では、絶対にメンバーとはぐれて一人で歩いてはいけません…みんな無事に帰れてよかった。ヒヤリハットの報告も大事かと…あえて書かせていただきました。(佐)

24~  25 八ヶ岳
天狗岳 
栗木、
他6名
上小田井7:00→7:15小牧市役所7:20→10:30渋温泉11:00→12:10稜線(昼食)12:30→13:30黒百合ヒュッテ
黒百合ヒュッテ7:30→9:00東天狗岳9:10→9:20西天狗岳9:40→10:52黒百合ヒュッテ11:40→12:50渋温泉13:10→13:30縄文の湯14:30→17:30小牧市役所17:35→18:00上小田井
2日間とも穏やかな快晴に恵まれ、快適に山行をすることができた。1日目は黒百合ヒュッテに到着後、雪上訓練を実施。スタンディングアックスビレーと滑落停止だ。 他のグループも同じような日程のため、休憩時も訓練時も何度も顔を合わせるグループもあった。
2日目は朝の気温がマイナス10度であったが2月の合宿の時とは大違い。あまり寒さを感じことはなく、テントもたくさん張ってあった。風もさほどなく絶好の登山日和。急斜面下のコルでマスクとゴーグルをつけ、アンザイレンの練習をしながら山頂を目指した。生徒さんたちも冬山に慣れてきたのかスムーズに山頂に到着。大展望に感激して写真を取り合った。西天狗山頂でもまたまた写真タイム。帰りは天狗の庭経由で下山したが細かいアップダウンや曲がりくねった道のため意外と時間がかかった。黒百合ヒュッテ前で昼食。渋温泉までノンストップで時間短縮をして順調に下山した。登山学校も今シーズン4度目の雪山で好天も手伝い非常にスムーズな山行であった。
  24 猿投山  牧野、渡邉、藤波、栗本、澤出、桑原、高橋、 岩倉 7:00→神社駐車場 8:20→あずまや 9:20西の宮10:05の宮10:45→最高地点(632m)11:45頂上12:15赤猿峠→菊石13:30→広沢大滝 14:0015:00駐車場15:15岩倉16:20

 朝の駐車場は満車近く 、隣りの車の人は帰り仕度中で6:00でも満車の時があるそう。久し振りの登山日和とあって人出が多く、若い人達も結構見かけた。今回は西の宮→東の宮→山頂へとコースをとりました。東の宮近くに最高地点があると地図に載っているので行くことに。 やっとの事で見つけたそこにはスチールの柱に赤いマフラーを巻いた小さなカワイイお猿のぬいぐるみがくくりつけられ、その上に最高地点632mと表示されていました。ここから道を変えて下ったら何のことはない 東の宮本殿の中右側に降りた目と鼻の先でした。山頂へと向かうと展望が開け、雪の南アルプス、中央アルプスの峰々がくつきりと見える。今日は視界がとてもいい。山頂で食事、そこへ会員の青木さんがお連れと登場、雲興寺コースから登りで相変わらず仲の良いことでお元気だ。 栗木会長の執筆されたコースを参考に赤猿峠へ向け出発初めての道は楽しい。峠に着き左折、分かりづらい荒れた下りだが、我ら会長による赤テープを頼りに下りる。このコースは人気がないのか若者一人のみでナビを手に慎重に下りている。菊石や見応えのある乙女滝、広沢大滝の七滝遊歩道を通り神社へと向かいました。猿投山の魅力を見ることができ充実したお腹いっぱいの山行になりました。

  18 取立山 今枝、他3名 江南5:30→福井勝山 8:40→ 国道 9:40→ 13:50標高1150 12:1014:30国道 →江南

ゲレンデスキーばかりしていたので、今シーズン3度目の山スキーに行来ました。

* 福井 勝山集合 2月の大雪はスッカリ消えていました。雪降ろしのアルバイトで大忙しだったNさんに取立山を案内いて頂きました。ザラメの急登に苦しんだ後のツリーランは滑りやすく楽しめました。登りと滑り両方楽しめる山スキーは良いな、と思える山行でした。メンバーの皆さんに感謝。しかし、なかなか手強い取立山でした。山頂は水芭蕉の咲く頃にリベンジです。

  18 芥見
権現山 
寺西、佐々、渡邉、湯浅、笠原、狩野、藤波、角當、栗木、松本、桑原、栗本、安田、加藤実、  岩倉7時~7:50リフレ芥見8:109:00岩場~山頂15:10~駐車場15:50

 寒い朝でした。ちょっと着こんで、芥見権現山の岩場に向かいます。とりあえず簡易ハーネスを作ってフィックスロープを登ります。そのあと、ハーネスをつけて、登りと下りの確保の練習をしました。順番に確保する練習をします。懸垂下降もやりました。バックアップが大切ですね。人を確保する大切さ、衝撃や重さを感じました。数人は岩壁にチャレンジしました。栗木会長に続いて、藤波さんも靴で登ってしまいました...さすが。
午後には新人松本さんや栗本さんも岩壁にチャレンジ。女性陣はつおいです...男性陣、がんばってね。ロープを片付けて、山頂まで行き休憩。あとは稜線の尾根を帰りました。

これで夏の穂高や槍や剣はバッチしですね....早朝からロープセッティングしてくれた寺西さんには感謝です。今年は栗木先生と加藤実さんに参加していただき、大変助かりました。ありがとうございました。また岩場練習、お願いします。()

  17 伊吹山  加幸、他1名 

岩倉6:00→登山口7:30→12:00伊吹山山頂12:30→15:00登山口→温泉→18:00岩倉

  17 青笹山  長谷、暮石、村林、中村、  岩倉5:00→8:35真先峠登山口→11:10青笹山山頂11:55→14:00登山口→15:00温泉16:00→19:10岩倉

〇感想

 快晴の天気。岩倉を出発するが、静岡県に入ると曇り。結局一日曇りの天候の中登ることになる。峠のあたりは舗装工事の最中で最初、登山口を通り過ぎてしまうが、赤い頭巾とよだれかけをかけたかわいい地蔵さんが入口で迎えてくれた。ヒノキ林の中、地蔵峠まで登り、自然林の稜線を適度なアップダウンを繰り返し、樹木の少なく背丈ほどのササが多くなるとうつろぎ山へ、少し下り登り返すと笹に覆われた青笹山の山頂に着く。山頂からの展望はガスが掛かり望めなかったが、霧氷の花を咲かせた樹木が向かてくれた。下りは登りと同じコースをたどる。

  14 御池岳
土倉岳 
藤波、今枝、湯浅、粥川、他2名 

3/14(水)多度町615720君ヶ畑730→ノタノ坂800→土倉岳10001045テーブルランド~ボタンブチ1200→T字尾根→御池林道1420→登山口1440→多度町1600

・会員外の方は先週ここへ登山して、鉄塔の先でガスの為撤退。その時の状況から土倉岳からテーブルランドへの登りが急なので、アイゼン、ピッケルが必要と判断された。しかし、今週の暖かさで雪がすっかり溶けてツボ足で充分だった。

・上りのルートはとても快適な緩やかな斜面。土倉岳まで来ると、さすがに雪が出てきた。三等三角点は雪の中。今枝さんがスマホで位置を確認し、みんなでピッケルで掘ると出てきました!

・急登を登るとそこは奥の平の別天地。まだ雪に覆われている部分が多く、天国のような気分。ドリーネを見たり、ボタンブチに寄ったりして、天気がよいのでゆっくり昼食。天狗堂、藤原岳がよく見える。

・下山はT字尾根へ。急登の下りが続くが、シャクナゲの木が両側に連なり、足元にはイワカガミ。花の時期には最高だろう。

・結局他の登山者を一人見かけただけで、ほぼ山を独占した状態だった。政所から「キトラ山」「東山」「旭山」「岳」そして黄和田へのとても面白そうな登山ルートを教えてもらって解散した。

   12
鍋倉山
佐々、寺西、他2名  信州百山の鍋倉山に山スキーで登りました。温井集落の民家の横から、いきなりシールで登れるという好条件です。野伏のダイレクト尾根ぐらい急登ですが、あそこほど長くはありません。気持ちがいい ブナ林を登りあげ、霧氷の世界でした。 前夜に降った雪のおかげで、週末のトレースはまったくなくなり、ノートレースを歩きます。山頂は真っ白でちょっと残念。大勢のスキーヤーやボーダーに会いました、人気のお山なんですね。滑りは穏やかな尾根を選び、山頂直下はアイスでやっかいでしたが、ノートレースのツリーランはホントに気持ちがよかった…。 登り2時間50分、下り1時間30分…ちょうどよい行動時間でした。鍋倉山、山スキーにはめっちゃ気持ちがいいお山でした。まさに、食い散らかした…って感じです。ノートレースなので、スマホのGPSが役に立ちました…スキーだとついつい降りすぎ ちゃう…滑るコースをいつも確認するのが大事だと思いました。
  11 美ヶ原  加幸、桑原、藤波、角當、安田、松本、他2名  小牧市役所6:209:45山本小屋P10:2310:40美しの塔ー11:4 0王ケ頭(山頂)(昼食)12:2013:00王ケ鼻13:1013:50王ケ頭14:1015:00山本小屋P15:2519:00小牧市役所(往復430K

 天候は晴れ。青空の下、快適なスノーハイクを楽しむことが出来ました。Pより早速スノーシューで出発です。スノーモービル、雪上車が追い越す中、美しの塔経由で王ケ頭に到着。風を避けてホテルの軒先で昼食。その後、王ケ鼻迄は道路わきにしか雪がなく、各自の判断でツボ足に切り替えです。私はスノーシュー今回初体験で終始なんとか雪上歩行をエンジョイ。雪山情景、八ケ岳・南・中央・御嶽・乗鞍・北アルプスと見えるものの、北に関しては上部に雲もかかりクリアさに難あり。山の特定には至らず、山名版で5月に計画している甲武信ヶ岳を確認し、まだ見ぬ未踏峰に想いを馳せる。その後、ホテル前で休憩の後、各自のペースで下山。私は今回雪山初体験の松本さんと少しでもスノーシューを楽しもうと、来た道を外れ美しの塔目指して短い距離でしたが気持ちのいいスノートレックを満喫。それなりの風でしたが、これぐらいの風は普通だと説明。各自のペースで雪山の魅力を感じ、共に楽しめたら最高ですね。今回の山行は4W車が必要不可欠の為、私の判断でレンタカーにしたこともあり会員外2名含め定員8名の参加に至り参加者の皆さんに心より感謝です。想像したほどには雪も多くはありませんでしたが、スノーシューハイクにはここ美ヶ原は最適です。有難うございました!(ちなみにレンタカーはジャパレンでベルファイヤー¥12,900保険込)加藤幸

  10 合渡山  藤波、湯浅、角當、桑原、安藤、笠原、狩野、栗本、 

岐阜ファミリーパーク9301020合渡山山頂1030→駐車場12001300ふれあいバザール1415 

・「岐阜の山歩きベスト55コース」八代竜也著を参考にしたが、本が出版されたのが1997年で、ファミリーパークの森や遊歩道もずいぶん変わっていて、スーパー低山にもかかわらず山頂を探すのに苦労した。下山後、園内の岐阜市少年自然の家の職員にいろいろ話をお聞きした。そもそも「合渡山」という名前自体御存じなかったが、やはり登山者から聞かれるということ。我々が登った所は間違いなさそうでホッとした。山

頂から尾根伝いに南西方向に179.6mの三角点があるので、そこまで行こうとしたが、あいにく東海縦貫道の工事で真ん中が全面通行止めで断念。増山たづこさんの家が「徳山の家」と紹介されて移築されていた所まで歩いてランチを食べに‘‘ふれあいバザール‘‘へ。お手頃な値段なのにとってもボリュームと愛情たっぷりの桑ちゃん定食(山県市特産品)を食べました。

3   7 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、他1名 

江南800→山の神登山口1000→菩提山山頂1100→三角点(424.9m)12001245菩提山13151355登山口1425→江南1600

・昨年4/9菩提山へ登った後、同行者に山頂から南西方向に424.9mの三角点があるとそそのかされて、2018.227に目指した。参加者は角當・後藤・湯浅・藤波。あらかじめ地図読み、コンパス練習をして出発。菩提山山頂から南西方向に続く尾根は、ほとんどヤブもないきれいな尾根道で赤布もたくさんついていて、やったー、今日は楽勝!とルンルンで歩いた。30分程で明神山山頂と思われる大正99月に建立された立派な鳥居がある場所に到着。ここから近いと思われるのに、4人でさんざん歩きまわったがどうしてもわからない。帰路の足取りの重いこと。帰ってから地図読みの得意な友人に声をかけると、快く行ってくれるとのこと。かくして、2018.37再度のチャレンジ。
・今までは猿が多い白山神社または禅憧寺からハイキングコースをたどったので、今回は山の神コースをとる。登山口には‘大山祇神‘という山の神様が祀られていて今回のリベンジが成功するよう祈って出発。前回行った鳥居までは順調に進む。やはりここから南に向きを変えなかったところが間違いだった。しばらく歩くと、尾根が分かれる所があり、右に行ったが下っていくので間違いに気付き、トラバース気味に左の尾根へ向かう。ようやく少し上がった所に四等三角点が鎮座していた!小さいダニを2匹発見したので、早々に下山して菩提山でゆっくり昼食をとった。車に戻ってから、折角なので5分程歩いて明神湖を見学。

・今回の読図山行で①地図の要所要所の高さを確認しておくこと ②方向がわからない時はコンパスできちんと確認すること ③頭の中に地形を思い描いておくこと  など、基本的なことだが反省。この山は読図山行としてはとても適していて、よい学習になった。

  3  衣笠山  村林、松本、角當、福田、澤出、栗本、後藤、  午前6:00 岩倉総合体育館集合、出発。小牧インターから音羽蒲郡インターで降り、最初に蔵王山に行き展望台から素晴らしい眺めを楽しむ。富士さんは望めず。滝頭公園駐車場へ移動し、駐車。9:20登山開始。赤松山分岐から左へ折れ稲荷山へ向かう。そこは明るく開けた見晴らしの良い山頂なので、少し早目の昼食を摂る。赤松山へ戻り、アップダウンを繰り返しながら、不動岳、滝頭山、等のピークを踏みながら衣笠山へ。展望台でしばし絶景を楽しむ。ひな祭り、5人美女でパチリと撮る。一路、車道へ下山する。14:30.せっかく渥美地方へ来たからと、伊良湖岬まで足を延ばす。期待の菜の花畑は、鮮やかな黄色の満開の花が見られ、満足。岩倉着、19:30
  1  御池岳  佐々、寺西、 

山口登山口→木和田尾根→白瀬峠→真の谷→山頂→真の谷上部→カタクリ峠→白瀬峠→木和田尾根→山口登山口
 冬の御池岳、山口登山口から木和田尾根を登りました。藤原簡易パーキングでトイレをすましてから少し北に行くと、林道入口です。林道を入った登山口には車が4~5台置けそう。雪は全くありません。ココから登るのは初めてです。冬季限定ルートかと思っていましたが、登山道には新しい標識もあり、歩きやすい道でした。途中、標高500mあたりから雪。白瀬峠手前のトラバースが危険なのでアイゼンつけました。白瀬峠から、真の谷を150mほどゲキ下り…コルに着くと、今度は300mをゲキ登りです。ヘロヘロで登りあげると…いきなり東のボタンぶちの広大な台地に出ました。めっちゃ気持ちがいい~~。御池岳のよいところは、この広大な台地ですね。「青のドリーネ」は…もう雪が少なくて…たんなる穴ぼこでした…。稜線はところどころ土が出ています。山頂をめざして好きなところを歩きます。トレースはいっぱいあるので沈むこともありません。雪に覆われた山頂を踏んで、カタクリ峠めざして下山します。白瀬峠で行きと同じルートに合流して、慎重にトラバースを歩き、鉄塔巡視路を歩いて下山しました。 

 鈴鹿の雪はもう終盤です。稜線は土も出ています。これからどんどん、登山道はドロドロになることでしょう…。このコース、なかなかタフ…登り4時間半、下り5時間…9時間半もかかりました。途中でヒザが痛くなって、下りの方が時間がかかってしまった…。御池、今度は滋賀県側から登ってみたいと思います。

2   27 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、  スイトピア江南8:00→930菩提山P9451100山頂(401m)→1200三角点(424.9m)12301300林道→14001530江南

2/27行ってきましたが、目的の424.9m三角点がどうしても見つかりませんでした(>_<)悔しいので、再度リベンジで3/7(木)に行きます!

  24 宮地山
五井山 
笠原、狩野、渡邉、 

7:35に岩倉を出発し9:10音羽福祉保健センターPから登り始める。14:40P帰着。全行動5時間半、うち歩行約4時間。

高曇りの中、3名で宮地山から五井山の縦走を楽しんだ。二つ

の山頂からは三河湾をのんびりと眺める事ができ満足。下りはコアブラツツジ自生地とあずまやのあるほうへ周回した。

  24 美ヶ原  加幸、長谷、湯浅、後藤、角當、安藤、 

小牧市役所6:15→美ヶ原手前6キロでUターン9:4011時頃富士見パノラマリゾートP12:00ゴンドラ頂上12:10→小屋前(昼食)13時過ぎ→13:40入笠山頂上1955m→14:40ゴンドラ頂上→駐車場15:2518:15小牧市役所

 当初25()の予定を天候不良の為、急遽24日に変更。予定通り美ヶ原に向かうも6キロ手前で走行不能と判断(2WDスノータイヤ)、急遽入笠山に変更。スキー客が賑わう中ゴンドラリフト(往復1,650)で頂上へ。頂上まで1時間とあり。出発するも湿原部分を通り過ぎ、すぐの小屋前で昼食をとる。(風をしのげて助かる)ここから各自の判断で軽アイゼン着用し頂上を目指す。私は終始ツボ足でしたが、ノープロブレム問題なし。小学生10名程のパーティーがスノーシューで登っていたが、ほぼ同タイムで頂上に到着。頂上はとにかく強風で展望も良好とは言えず、青空はあるものの雲も多くなってきており八ヶ岳の上の方はガスの中。甲斐駒・仙丈はなんとか見えたが、全員さっさと下山開始です。ゴント゛ラ頂上に着くとスノーシューの団体(2030名)がいた。登山中、犬連れのグループをはじめ、多くの人たちとすれ違うも殆どがスノーシューでした。スノーシュー人気ということか。後藤忠さんは先月入笠山に来るも頂上を踏めず今回リベンジが出来ましたね。急遽の変更で4WDレンタカー手配不可が結果的に山の変更となり参加者の方々にはご迷惑お掛けしてしまいすいませんでした。しかし冬の入笠山頂上は全員初めてで楽しいスノーハイクができ皆さんに感謝です。有難うございました!!加藤幸  

  24 大日ヶ岳 栗木、佐々、他4名  小牧市役所5:30→6:45高鷲スノーパーク7:30→11:00山頂12:20→15:30高鷲スノーパーク15:50→16:30美人の湯17:25→18:45小牧市役所
愛知県山岳連盟主催の雪山講習会に参加してきました。天気予報に反して朝から雪の降るあいにくの天気でしたが30名ほどの参加者があり、班別に講習会が実施されました。我々はちょうど6名が一つの班ということで和気あいあいとした雰囲気で講習を受けることができました。ゴンドラの山頂駅から稜線に出た鞍部を起点に、山頂をピストンするコースで、雪上歩行、雪洞掘り、滑落停止、スタンディングアックスビレー、ビーコンによる捜査など、いろいろな体験をすることができました。山頂は風が強く、時折ホワイトアウトになるような状況でしたが、われわれは各自が掘った雪洞の中で暖かく昼食をとることができました。登山者も多く、スキー場も大変な賑わいでした。帰りに寄った美人の湯は今年一番の入場者数だという話でした。
2   18 南沢山
横川山 
中村、青木、長谷、今枝、藤波、桑原、加幸、安田、他1名 小牧6:308:30登山口9:0011:40南沢山→12:30横川山

13:001:50南沢山→15:30登山口15:50→18:10小牧

 6:30に小牧を出発。途中、サービスエリアでの休憩も少し長かったのか登山口に8:30と予定より遅れて到着。既に駐車場は満車。なんとか車を止め、1時間遅れでスタート。天気は快晴、登山道はかなり人が入っているせいかスノーシューは必要なく、とりあえず持ってアイゼンで登り始める。雪はかなりあるが雪道ははっきりしており迷うような所はなかった。尾根に出ると雲一つ無い天気で遠くの山迄はっきりと見え、12時前には南沢山に到着。此所でお昼のつもりでいたがとても眺めが良く木々も樹氷になっていて綺麗なので横川山まで行く事になったが、その先いきなり足が雪にはまるようになりスノーシューに変えて歩く。ここから先へ行けなくて下山した登山者もいたようです。横川山までは風が強く木の枝には風上に向かって海老の尻尾が出来ていました。横川山では相変わらず風が強いが遠くの山々の眺めが素晴らしく、少し先の木々の間の風が無い所で昼食を取り同じ道を戻り下山。昼神温泉に寄り、17時に出て18時過ぎに小牧に着きました。当初、参加者が少なく心配していましたが多くの方の参加ありがとうございました。天候にも恵まれスノーシューも体験出来て良い山行になりました。

  17 鳳来寺山 福田、松本、後藤、伊藤、角當、狩野、渡邉、片田、栗本、湯浅、笠原、桑原、  岩倉6:00→参道駐車場8:20ここで東照宮発と参道発の2組に分かれ本堂で合流することとする→9:10本堂で合流→10:20頂上→12:45東照宮→14:10参道駐車場→18:00岩倉
 時間的に東照宮発が20~30分早く本堂へ着き待機するものと思われたが、はるかに早く合流。いつまでも続く急峻な石段をそれほど疲れた様子も見せず再会。さすが山登り経験豊富な山男、山女と感心する。頂上に着くころより小雪が舞いはじめ、更に左右から容赦なく風が吹きつけランチの場所決めも度々変更するはめに。比較的低山とはいえ、階段が多く急峻な岩、緩やかな山道と交え変化に富んだ山であった。周回するコース後半の岩の突き出た鷹打ち場に登っての眺めは天候のマイナスを引いても格別。知名度ある山だけにグループこそ見かけなかったものの、何組かの山旅の人達とも出会う。帰路、 ゆう~ゆうのゆに入浴。のんびりゆったり、ビール欲しさの喉を我慢、温泉を後にした。 皆さんの協力のお蔭で楽しい山行が出来ありがとうございました。
16~
  18
三田原山  佐々、寺西、他11名 

JACのアルパインスキークラブの山行に、初めて参加してきました。名簿を頂いて、このクラブもかなりの高齢化がすすんでいることは知っていましたが…今回の参加者の平均年齢70歳、最高年齢者は78歳の女性会員さんです。皆さんつわものばかり…ほとんどが関東組でした。前泊の宿では、会員さんたちの海外登山の話をお聞きして、別世界の話ながらとても刺激をうける宴会となりました。もちろん皆さん山スキーのベテランさんで、78歳の先輩さんも登りこそ遅れ気味でしたが滑りになると…ついていくのがやっとの私です。スキー、私あまり上手じゃないので…(-.-)ビジター参加の寺西さんは、滑りも登りもお上手なのでさかんにクラブに勧誘されていましたが…山スキーはビジターでいいそうです。いろいろ興味深い山行となりました。

  11 猪鍋山行
三岳山 
藤波、甲斐、前川、笠原、松本、桑原、角當、安田、後藤、狩野、青木、渡邉、今枝、牧野、平松、栗木、澤出、福田、粥川、長谷、栗本、浅田、他2名 小牧市役所6:30→8:30三岳神社駐車場8:40→9:05三岳城祉9:40→10:05三岳山登山口10:15→10:20立須10:45→10:55滝沢展望台11:05→11:15三岳神社13:30→13:40 瓢箪寺15:10→17:00小牧市役所

心配された雨も上がり、車5台で出発。三岳神社登山口で2手に別れ登りました。展望の良い頂上からは残念ながら富士山は見えず、立須の奇岩の上からも風車が10基凄い音で回っているのが見えましたが、ここでも富士は残念。駐車場に戻り、猪鍋の準備。ほどなく藤波組も合流。寒風の中、猪鍋のおいしいこと。3ッの鍋もきれいに,売り切れで満足でした。最後に瓢箪寺に立ち寄り、きれいなお庭を拝観して帰りました。運転して戴いた方々、鍋の材料を、提供して頂いた方々、有難うございました。

10~
  11
蔵王山     中止
  10 伊吹山  栗木、
他4名
上小田井7:15→7:35小牧市役所7:40→8:40伊吹山登山口9:00→10:303合目→11:306合目→13:20山頂13:55→16:35登山口16:50→16:55薬草の湯17:40→18:40小牧市役所
10時過ぎから天候の悪化が予想されたが予定通り出発。出発時は青空であったが次第に曇り、3合目付近からみぞれが降り始め、6合目付近では雨。かなりの登山者があったが下山を開始するグループばかり。とりあえず八合目までを目標に登ったが幸い八合目から上は雪。そのままの勢いで山頂まで登った。神社内で昼食。人っ子一人いない山頂で記念写真。九合目からの急な下りを慎重に下山し、4合目でアイゼンを外す。三合目からは傘をさして下山。一合目からは水の浮いた登山道を転ばないように慎重に下山。入場制限された満員の薬草の湯で体を温めて一息ついた。雨の中のつらい山行であったがそれなりに良いトレーニングになった。
  10 菩提山   

 中止

3~
  4
冬山合宿
北八ヶ岳
天狗岳

栗木、藤波、栗本、今枝、後藤、粥川、笠原、桐山、寺西、狩野、村林、渡辺、佐々、暮石、安田、青木、加実、安藤、

栗木班、暮石、後藤、笠原、狩野、栗本 6
2
3日 行程:小牧市役所7301036渋の湯113012:45尾根13:05→1435黒百合ヒュッテ

感想:渋の湯温泉の駐車場に着くも、雪山装備の準備に時間がかかり出発したのが1130 準備に1時間近くかかってしまいました。登山口からは硫黄の匂いが漂ってる中を登っていきます。雪の積もった森の中は木の葉に雪がまったりとこびりついている感じです。強風と気温の低さを感じさせる雪景色で、自然が作り出す力強い絵画を見るようでした。登山道はコースグレードが中級だけあって、きつかったですが黒百合ヒュッテが突然見えた時は、展望が開け、今までの疲れが飛んでいってくれました。

24 行程:黒百合ヒュッテ655825東天狗岳830945黒百合ヒュッテ11001230渋の湯1250→縄文の湯→小牧1725

行程:今日は、後藤さん体調不良の為小屋で待機です。5人で出発、朝から小雪が降ってきましたが、天気は心配なさそう。マイナス16℃の気温は初めて体験する気温です。冷たさがほっぺに突き刺さるし、指先が思うように動きません。登っているうちに温まってくると思っていましたが下山するまで温まってきませんでした。カイロを使うべきでした。中山峠へ進み、森林限界を超える、幸いにも風も強くなく、何とかピッケルで支えられる程度でした。東天狗からの展望は雄大で、一昨年の夏に来たときとは別世界で感動です。体調が悪かったので西天狗はあきらめて栗木チームは暮石さんのみ西天狗をめざし、栗木先生は女子3人のサポートをしてくださって下山しました。東天狗からの直下の下降をロープとカナビラを使用して下る体験もできました。岩など手でつかまる所もなかったので安心して下ることができました。2日間ともよい天気に恵まれ最高に合宿日和でした。冬合宿担当の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

粥川班 安藤、渡邉、今枝、村林、5名
2/3 小牧発7:10→10:40渋の湯P11:30→12:45八方台分岐(昼食)13:05→14:30黒百合ヒュッテ(泊) 
4日 黒百合ヒュッテ発6:50→7:00中山峠→8:15東天狗岳8:35→8:50西天狗岳9:05→9:50東天狗経由中山峠→10:05黒百合ヒュッテ11:05→11:30唐沢鉱泉分岐→11:45八方台分岐→12:30渋の湯P12:50→13:30縄文の湯15:00→17:10小牧P

〇 感想 : 冬山合宿役員の皆様には大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。特に、佐々さんには企画、山小屋への連絡、再三の会員へのメール連絡等、ご苦労をお掛けしまして大感謝です。お陰様で両日とも風は弱く雪も適量で比較的暖かく天候にも恵まれ、節分と立春を山岳会の仲間と充実した気分で黒百合ヒュッテで迎えることができました。「冬山合宿に参加する。」との目標が、会員一人一人の年末年始の日々にハリを持たせているように感じます。と言うのは、1・8の守屋山の代わりに納古山が、1・27の野坂岳の代替えに入笠山の山行が計画され、多くの皆さんが参加されたこと。インフルエンザの大流行にもそれぞれが健康管理に留意されていることなどです。行き先等の知識はありませんが、来年も是非 冬山合宿の計画を期待しています。

藤波班 加藤実、青木、安田、4名       

行程    あえて細かな行動時間等は記載しません。第4班と(第1班の後藤さん)以外は渋の湯Pから東天狗岳まではほぼ同時間・行動を共にするが、西天狗岳へは3班の青木さん以外3名と他班の数名と登頂後小屋へ戻った。昼食後渋の湯Pまで下山。       

感想及び反省点  今回、本格的な冬山登山は初めてです。使い慣れてない12本爪アイゼン又は体力不足の為渋の湯Pから小屋までの急登には参りました。朝、目が覚めて屋外の気温-17℃寒ぶ-。好天でこれだから天候不良だったらと思うとゾ-とする。半面、稜線に出たらどれ位の強風か体感温度はどうなのか体験したい気もする。(冗談です)座学で防寒対策をそれなりに準備したつもりですが、手袋3枚重ねでも指先が冷えて難儀した。ホカロンでも使えば良かったな-と反省しきり、登山中に中山峠・東天狗岳・西天狗岳の案内板を見ると一昨年、夏の本沢温泉から稲子湯の山行を思い山頂に立った時夏山とは全くの別世界、これはこれで感無量でした。登り下りにすれ違った登山者の大半は若年層であった。当会のように多人数で高齢者のグループはあまり見かけなかった気がする。個人ではとても行けるところではありません参加でき、貴重な体験をさせて貰い会長始め役員の方々にはお礼申し上げます。

寺西班 桐山、佐々、3名

3日 渋御殿湯13:48→14:49八方台方面・渋の湯方面分岐→15:20渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→16:05黒百合ヒュッテ(泊)

4日:宿泊地6:45→7:46天狗岳分岐→8:04天狗の鼻→8:08東天狗岳8:198:42天狗岳8:539:09東天狗岳→9:11天狗の鼻→9:21狗岳分岐→9:49中山峠→黒百合ヒュッテ11:4312:03渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→12:19八方台方面・渋の湯方面分岐→12:51渋御殿湯 

感想:初日、14時から登り始めた黒百合への道は汗が出るほど暑い…16時テン場に到着。汗をかいた手袋がめっちゃ冷たくなります。雪も舞い始めたので、急いでテントを設営します。

夜はごま豆乳鍋…野菜が多すぎたかな。入りのころ、ソロテンで寝ていた今枝さんが、寺西さんと交代。やはり3人で寝るの

は暖かいです…特に真ん中で寝ると快適です。

朝は-17度…テントの中でキラキラ霜が落ちてきます。小屋まえで、小屋泊まりのメンバーさんと挨拶をして天狗に向かいます。ちょっと回りが白いかなぁ…。東天狗の山頂につくころ、雲が切れて赤岳・阿弥陀。硫黄がキレイに見えました。西天狗岳に向かいます。登り返しがなかなか大変…ここでも大展望でした。ノートレースが好きなうちのリーダーは、あえて突っ込んでいましたが…踏み固めていない登山道を外すと腰のあたりまで沈みます。わかんがないのであきらめていらっしゃいました…。ホントはここから夏沢鉱泉に向かい、もう一泊幕営する予定でしたが…翌日が雪予報。雪の中、ここを登り返して帰る気になれず…みんなと一緒に本日下山することを朝に決めました。渋るリーダーでしたが…2対1。今年もいい景色が見えたことに感謝です。あとから来たほかのメンバーさんたちと喜びあいます。では…下山。テントに戻り、夕食に食べるはずだった「ビーフシチューパスタ鍋」を作ってお昼ご飯を食べました。

なかなかおいしかった…。曇ってきて寒い中、テント撤収。ポールが凍って折れないのでお湯をかけます。テルモスのお湯はテント泊では絶対に必要なんですね…。アイゼンつけずに滑りながら渋の湯に戻りました。駐車料金は1日分返金していただきました。あとは縄文の湯でメンバーさんに追いつきました。久しぶりに重い幕営装備を担ぎ、寒い雪山幕営でした。なかなか大変ですが…なかなか経験できない体験です。歩荷要員のお二人には心から感謝です、ありがとうございました。(佐)

  29 木曽
駒ケ岳 
佐々、寺西、他2名 

8:30出発~9:50乗越浄土~10:30撤退決め~11:15ロープウエイ駅 

 今回は宝剣に行こうと、ロープやハーネスを用意して行きましたが…天気はめっちゃよいのですが…乗越浄土からは強風。宝剣に向かうと風で飛ばされそうになったので…撤退。では木曽駒に向かおうと中岳途中まで行きましたが…ダメ。瞬間風速が29㍍ってすごいです…ときおり、ホントに飛ばされそうになる。気温は-19度ぐらいですから、体感は-25度はいってますね。潔く撤退して、温泉に直行してきました。昨夜降った雪がフワフワで、雪崩も心配でしたし…ノートレースの千畳敷を慎重にルーファイ&ラッセルするリーダーでした…おつかれさま。もう少し雪が安定したら、また宝剣にチャレンジしたいです。

  27 入笠山  暮石、栗木、渡邉、栗本、青木、笠原、後藤、狩野、桑原、粥川、牧野、藤波、 岩倉7:00→10:00富士見パノラマスキー場10:20→ゴンドラ山頂駅11:00→12:20入笠山山頂12:40→14:00ゴンドラ山頂駅→14:25スキー場14:40→15:00もみの湯15:55→18:45岩倉

〇感想

 数年に一度といわれる寒波で、福井は雪続き。低山ではあるが、ラッセルが強いられそうなので野坂岳は去年に続き中止。天候が良さそうな信州方面に行き先を変更し、入笠山に登る。晴天の中、良く冷え込み氷点下15~6度、頬がひりひりと痛む。ゴンドラで登ると更に気温は下がり風もある。あたりは雪に覆われているが、さほど多くもない。寒波が来ている割にこの辺りは降っていないようだ。駅から山腹をトラバース気味に森の中を進み湿原に。当然雪の原。少し登り返して、マナスル山荘前でアイゼンを装着。林の中を登り山頂に出る。山頂は遮るものの無い大展望。遠くは雪をいただいた富士山がやや霞んで見え、鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・鋸ヶ岳・間ノ岳・仙丈ケ岳そして中央アルプス。残念ながら北アルプスは雲が掛かりはっきりと見えず。霧ヶ峰から八ヶ岳はまさに屏風絵のよう。来てよかったと思う。今回の山行で、真冬にもかかわらず、入笠山が家族連れやグループ、カップルなど多くの登山者でにぎわい、中には犬のペットを連れてと手軽に楽しめる山になっていたことに驚かされた。

  20 耳成山
畝傍山
香久山 
安藤、栗木、暮石、片田、加幸、松本、藤波、福田、後藤、粥川、笠原、角當、渡邉、長谷、狩野、栗本、桑原、安田、中村、 はるか、いにしえの藤原京時代香り残る大和三山に出かけました。快晴、うららかな日和、岩倉610参加者194台の車で3時間、橿原神宮体育館着(無料)ここから二手に分かれる。

 ●栗木会長(9名)930出発。近くの畝傍山、神武天皇陵を経由して散策し、途中広場で昼食、のんびりと香具山に向かい1250頂上で安藤(10名)と落合う。キーの交換後また二手に分かれ耳成山に向かい頂上を制覇して耳成山南麓の駐車場の車で橿原神宮体育館駐車場に向かう。1500

 ●安藤(10名)930出発→車で耳成山南麓の無料駐車場940950→耳成山頂上10001015発→駐車場10251030発→藤原宮跡は思ったより広々とした芝生にその痕跡を強調して遺跡があった。1050→前方に香具山が見えたので。思うがままのんびり歩き、たまたま藤原京跡資料館に出くわしたので1140まで見学→1150香具山登山口→1155頂上昼食、栗木会長の到着を待って休憩1250落ち合う。全員で記念撮影をして。キーの交換後下山し畝傍山に向かう。→1225本薬師寺跡見学→1355神武天皇陵を望み、

途中ルートを外して西より畝傍山頂上を目指す→1440登頂→1455南口下山1510橿原神宮体育館駐車場1600全員合流→1940岩倉

運転手の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

  14 箕作山
太郎坊山 
狩野、藤波、栗本、福田、後藤、安藤、笠原、角當、桑原、伊藤、前川、安田、他1名  岩倉615=万葉の森駐車場805840=十三仏参道入口925=岩戸山1025=小脇山1050=箕作山11151150=瓦屋禅寺12201230=赤神山12501300=太郎宮13201410=船岡山1530=駐車場1540=岩倉1720

 前日までの寒波で道路が心配でしたがスムーズに通れ、樹氷がとてもきれいでした。駐車場から水田地帯を抜け13仏入口、ここで忠さんの焼き芋で小腹を満たし出発です。岩戸山まで自然石の石段道(約800段)両脇に石仏が安置された急騰の登りです。登りきると巨岩に鳥居や十三仏保護のお堂がある。「岩戸山」は展望が良く明治時代の米相場の旗振り場の跡が残っていました。稜線を通って「小脇山」(八日市の街並み)「箕作山」(鈴鹿山系、比良山系、琵琶湖方面の)展望抜群です。ゆっくり昼食、下山は「瓦屋禅寺」に寄り、巨岩の上が山頂の「赤神山」(伊吹方面の展望良し)。太郎坊宮へは今年も健康をお願いし、742段の階段を下る。万葉の森「船岡山」を通り駐車場へ戻りました。どの山も展望がすばらしく、温かい日差しの中、ゆっくりの山行でした。

13~
  14
八ヶ岳
硫黄岳 
栗木、他6名   13日 上小田井7:00→10:00美濃戸口10:20→11:20美濃戸11:50→14:50行者小屋15:10→15:40赤岳鉱泉
14日 赤岳鉱泉7:20→10:00硫黄岳10:20→11:50赤岳鉱泉12:45→14:15美濃戸14:25→15:05美濃戸口15:20→15:30温泉16:30→19:30上小田井
 13日までの寒波襲来で14日は快晴に恵まれ、素晴らしい銀世界が広がっていた。特に赤岩の頭周辺はまぶしいばかりの太陽と、こんもりと雪をまとった木々、そして八ヶ岳の峰々が光り輝いていた。硫黄岳へのトレースは強風のため一部がかき消されていたが5名の生徒さんたちはアンザイレンして頂上アタック。山頂で感動の瞬間を迎えることができた。天候に恵まれ、充実した内容の山行を実施することができ、参加者の皆さんに感謝したい。
11~
  12
荒船山  寺西、佐々、他2名 

 荒船山は、内山峠から登るつもりでしたが…国道からの側道に雪、なぜか荒船不動への林道を走っていました。途中で車を駐車して、荒船不動まで歩きます。登り2時間ほどで最高地点の経塚山に着きました。反対側の絶壁を見に行こうと思いましたが…あの長い尾根歩き、途中であきたので…降りました。登り2時間ほど、行程4時間ほどのお山でした。雪の下が凍っていたので、チェーンアイゼンで歩きました。

 その後、御座山の栗生登山口を偵察に行きました。こちらは登山口までまったく雪がありません。ついでに登ってきました、2時間半ほどで大展望の山頂でした。八ヶ岳には雲がかかっていて…あきらめがつく赤岳でした。御座山は山頂近くの岩場に雪がついていて、そこだけチェーンアイゼンを使用。

さすが最大寒波、ホントに寒かった…。

  8  守屋山     中止
 1   7  納古山  笠原、甲斐、角當、粥川、後藤、

岩倉9:30→10:45上麻生駅P→12:40納古山13:4515:30登山口→17:00岩倉 

 2月中旬まで林道は車入れず、先回同様に駅付近に駐車。

無風快晴!絶好の登山日和とあって若者グループにシニア単独等、多くの人が登って行く。山頂は360度の展望をほしいままに5人でテーブルを囲み豚汁・焼き芋・枝豆etc.でのんびり昼ご飯。下山はピストンでは味気ないので感じのよいしおの道コースをとる。

  5  御在所岳
三ルンぜ 
佐々、寺西、渡邉、今枝、  岩倉5:00→6:10旧料金所手前駐車場7:097:29裏道登山口→8:03藤内小屋(ココでGPSが切れていたので以下の時間はかなりいいかげん)8:4511:30アゼリア12:1514:20中登山口→温泉→17:10岩倉

感想:

 天気が心配されましたが…結果的には薄曇りの無風、素晴らしい霧氷に会えた山行となりました。温泉街の上の駐車場までの道がところどころ凍っていて、めっちゃ怖いです。1番乗り…運転してくれたリーダーにとっては、本日一番の核心部だそうな…。まだ暗いのでゆっくり準備して出発します。-3度の藤内小屋でアイゼンとハーネス、ヘルメットをつけます。ココで会った数人のパーティも3ルンゼのようです。登山口からかなりの雪でしたが、今年の藤内沢は今までで一番ぐらいのたっぷりの雪。しかし、さすが正月あけ…しっかりトレースがあります。初ピッケルの渡邊さんは緊張ぎみでしたが…ピッケルの使い方を教えてもらいながら、急斜面を登ります。使い方も慣れてきましたね。いつも苦労の沢の上部は雪がたくさんあるおかげで、誰もロープ確保することなく登りきりました。あとは3ルンゼの氷と樹氷の世界にご対面…すばらし~♪この氷壁、毎年見に来ていますが、今年はとても厚そうです。ソロで追いついてきたお兄さんが、いきなり氷壁をフリーで登って行くので驚きましたが…すごい…見てるだけでこわい…。あとは最後の急斜面を登り切って…アゼリアに行きます。カレーうどん、おいしい…。暖かい食堂でノンビリと休憩し、外に出ると雪が舞っていました。アイゼンつけたまま、中道を降りました。今日の天気予報がさほどよくないせいか、人気の中道で歩く登山者にあまり会いません。あとはグリーンホテルの温泉(JAFカード提示で520円)で暖まって、岩倉に戻りました。

 今年も無事に3ルンゼを登れてうれしかったです。今年は雪が多いけどトレースばっちりで、一度もロープを使うことはありませんでしたいつもながら重いロープを持ってくれたリーダーには感謝です。いつ来てもおもしろい3ルンゼ、また来たいと思います。(佐)

4~5  ダイアモンド富士
竜ヶ岳
長者ヶ岳
栗木、他5名  4日 上小田井駅7:00→10:20田貫湖登山口10:55→12:42長者ヶ岳山頂13:10→14:42登山口14:55→コンビニ→道の駅→本栖湖→16:00ペンション
5日 ペンション4:20→4:30登山口→5:35石仏5:50→6:43竜ヶ岳山頂7:50→9:25ペンション10:30→道の駅→白糸の滝→11:25温泉12:10→15:15上小田井駅
 4日は願ってもないような好天で、一日中、富士山がくっきり見えていた。長者ヶ岳山頂からも富士山の展望は素晴らしく、西側の南アルプスも雲一つかからず白く輝いていた。5日は天候が崩れる予報を承知していたが早朝登山を決行。登るにしたがって富士山が見え隠れするようになり、雲は厚くなるばかりで気をもんだ。7時の日の出時点では南アルプス全山が見えていたがモルゲンロートになることはなかった。 富士山の雲は厚く期待できない状況であったが7時40分が近づくころから奇跡的に雲が薄くなり山頂が顔を出した。ダイアモンド状態も幸運にも見られ、感激。その後はすぐに富士山全体が雲に覆われ、つかの間の奇跡が嘘のような状態であった。ペンションに戻り遅い朝食後帰路についた。温泉に入っている12時過ぎには雪も降り始め、幸運を感謝せずにはいられなかった。
  4  伊吹山 粥川、 他2名 上野登山口P8:50→10:20三合目→12:15頂上 神社の避難小屋12:35→13:50三合目→15:10登山口P
 前日の降雪のため、関ヶ原の古戦場あたりから一面の雪景色です。駐車場付近の路面は凍結しているものの、神社から一合目までの山道は凍結していません。一合目から相当量の積雪(新雪)です。三合目からアイゼンを着装、六合目付近までは、十分なトレースがあるものの、八合目付近からはトレースが弱くなります。登りは一時ホワイトアウトの時もあるものの、時々、日が射し、風はあるものの吹雪くほどではありません。スノーシューを持参さたものの利用しませんでした。下山は、六合目までは概ね尻セイドでした。天候に恵まれ雪遊びを楽しんできました。  
  4  三岳山  藤波、甲斐、前川、笠原、狩野、角當、  猪鍋山行の下見に三岳山に行って来ました。風はありましたがちょと汗ばむくらいの陽気でのんびり、ゆったり、富士山が見え低山ながらあっと驚く岩場が有りチヨ ー御期待です。渋滞もなく3時過ぎに小牧市役所に帰り着きました。
  1  元旦登山
鳩吹山 
栗木、佐々、加幸、松本、栗本、福田、角當、村林、狩野、澤出、前川、今枝、中村、他4名  岩倉5:30→6:15登山口6:30→6:50鳩吹山7:30→7:50駐車場9:20→10:10岩倉
 出発時には快晴の空であったが犬山に近づくと霧が立ち込め怪しい雰囲気に。天空の城状態になることを期待しながら登山口に到着。少しだけいつもより早かったのか、霧が出ていたせいで地元の人出が少なかったのか、一番奥の駐車場へ誘導された。受付を済ませ6時半に登山開始。上る途中から霧の上に出て周りは雲海になった。313mしかない鳩吹山で回り一面雲海になったのは記憶にない。7時7分にご来光。雲海に浮かぶ初日の出は近年にない素晴らしさで感動的であった。下山後は恒例のぜんざい。いつもより人数は少なめではあったが和気あいあいとした岩倉山岳会ならではの雰囲気で一年のスタートを切ることができ良い山行であった。
12    30 寧比曽岳
筈ヶ岳
佐々、寺西、村林、  岩倉6:00~大多賀峠7:428:57寧比曽岳10:1511:04大多賀峠11:15駐車場~12:45岩倉

感想:

香嵐渓から国道33号線を通り、大多賀峠へ。峠近くの道路は雪があり、四駆のスタッドレスでもちょっと滑ります。峠近くの駐車場に停めて、登山口へ。登山口から雪があります。山頂近くで…霧氷~♪ 富士山の頭が見えました。山頂からは豊田か名古屋の町が見えます。展望がいい山です。

筈ヶ岳まで縦走しようと思いましたが、あまりトレースがなく、これでは時間がかかりそう…やめておきます。ちょっと早いけど、山頂の東屋で味噌煮込みうどんを作ります。5度の世界で食べる味噌煮込みうどんは…おいしいけど…寒いです。早々に下山、下山途中で数人の登山者に会いました。道の駅で買い物したかったけど…道の駅もどんぐりの湯もお休みです。そのまま岩倉に帰りました。午前中で終わってしまった…忙しい時期なので…ちょうどいいか…。

愛知県のお山で霧氷が見えること…初めて知りました…青空と霧氷がキレイでした。いつかこの東海遊歩道を歩いて、寧比曽~筈ヶ岳から向こう側に通り抜けしてみたいです。(佐)

12    26 見行山 藤波、後藤、他1名  830美濃加茂→930登山口→1020見行山山頂1050→登山口1120

 天気は曇り。見行山に新道が2017.4にできたので行ってみた。登山口には真新しい、まだ木の臭いのするトイレと案内板。少し歩くと、建設中の建物。どうやらここが「福地いろどり村」になるのでは?登山道はよく手入れされていて、広いし、看板も要所に設置されている。山頂にはベンチと山名盤がある。天気がよいと白山まで見えるらしい。今日は金華山方面は見ることができた。下山後時間が早いので、一日やっている豪華なモーニングのお店に寄った。

12    24 天王山
誕生山 

安藤、甲斐、狩野、角當、桑原、笠原、

大矢田神社8:30→10:00天王山山頂11:0013:00誕生山13:30→14:30 JAライスセンターP

 風もなく時折うす日のさす穏やかな天気。ちょっこらのつもりが、雪もないし誕生山までを縦走する事に相成り、甲斐さんは車を回してくださる為、 両山をピストン。 感謝!です。昔々歩いたこのコースも急登と急降下のアップダウン、激しくこんなはずでは・・とぼやきつつ いい汗かいた一日でした。誕生山からは真っ白な乗鞍・御嶽が雲の上にみえ、少し雪のついた能郷白山・舟伏山などの山々も見ることができた。 誕生山山頂には丸太のベンチが沢山設置されていて有り難く ビックリでした。

12  23~
  24
北八ヶ岳
高見石
寺西、佐々、今枝、栗木、桐山、 岩倉1000→13:00ロープウエイ乗り場→ロープウエイ山頂駅13:4714:13五辻→14:19五辻(東屋)→14:39出逢いの辻→14:53オトギリ平→15:12大石峠→15:21茶水の池→15:26麦草ヒュッテ→16:00駒分岐→16:04白駒荘(泊)

2日目白駒荘07:378:18高見石小屋→8:24高見石→8:33高見石小屋 08:448:56丸山→10:07麦草ヒュッテ→10:12茶水の池→10:55麦草峠方面分岐→11:11雨池分岐(南側)11:30雨池分岐→11:45雨池峠方面分岐→12:20雨池峠→12:33縞枯山荘→12:52坪庭→13:03北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅→蓼科温泉→18:00岩倉

感想:

燕岳に行く予定でしたが…最終日の天気が大荒れになるそうで…当日の朝に中止を決定。代替え案を考えます…黒百合ヒュッテの下見に行こうかと思いましたが、昨年の合宿に参加できなかった先生のリクエストで、白駒荘にお泊りに行くことにします。寺西さんのお仕事の都合で10時に岩倉を出発。

北八ッのロープウエイ乗り場に予定通り13時着。ワカンやスノーシュー、アイゼンを持ちます…これらはすべて使うことなく、単なる歩荷になりましたが…。今回は暗くなる前に白駒荘に着きたいので、回り道することなく、きっかり3時間で白駒荘に到着。床暖と薪ストーブの食堂では、昨年の私たちのようなグループが大騒ぎで宴会中…今年は全部で30人ほどが宿泊されていました。二階の個室は5人で2部屋、炬燵に入って宴会とします。夕食は、昨年以上でしたよ…しゃぶしゃぶにハンバーグ、クリスマス用のチキンのグリル、クリスマスプチケーキ…食べ過ぎて…苦しい…。翌朝、白駒池の上を歩き、天気が持ちそうなので、高見石に登ってみます。イヤな具合に雪がついている高見石を慎重に登ると…妙高・火打あたりが陽にあたっています。すばらしい眺めですね。麦草ヒュッテ近くの丘で、せっかく持ってきたスノーシューでちょっと歩いてみます。う~~~ん…雪が少ない…。木道を外すと、トラップのようにブチ落ちます…かなり危険…。雨池林道を歩いて、縞枯山荘へと行きました。坪庭が初めてだという寺西さんのために、坪庭散策…ココの登り下りがツルツルと滑って、今回一番のデンジャラス~~~♪あとはロープウエイで降りて、蓼科温泉(500円)に入って岩倉に帰りました。冬の白駒荘、あいかわらず暖かくておいしいです…5代目はちょっと大きくなっていて、しっかりあいさつできました。イケメンオーナーは岩倉山岳会のことを覚えていらっしゃいました。またいつか皆さんとお泊りにこれたらいいですね。(佐)

12    23 戸倉山  暮石、後藤、渡邉、加幸、栗本、  岩倉6:00→9:10戸倉山キャンプ場9:20→11:15戸倉山山頂12:30→13:30戸倉山キャンプ場13:45→14:00こぶしの湯15:00→17:50岩倉

〇感想

 快晴で無風の天候に恵まれた。キャンプ場から中間の上の森コース合流点辺りまではヒノキやカラマツ林の中、そこから山頂までは自然林の尾根を歩く。登山道は寒さで凍てついて硬いが、落ち葉で覆われており、さらに段差も少なく冬の日が差し込む明るい登山道で歩きやすかった。山頂では、展望の山らしく雪化粧をした仙丈ケ岳を間近に眺めつつ、北岳、間の岳と、南アルプスの峰々が続く。北には中央アルプスの宝剣岳を中心に左右に大パノラマビュウ―の峰々が輝いており、1時間以上も長居をしてしまった

12    19 武奈ヶ岳  佐々、寺西、  スタート地点6:33→6:49大山口→7:32青ガレ→8:19金糞峠→8:26金糞峠西側下の分岐→8:31ヨキトウゲ谷入口の分岐→8:54上林新道四辻→9: 39中峠→10:18コヤマノ岳→10:25パノラマコース分岐→10:30コヤマノ分岐→10:47武奈ヶ岳10:54→11:13コヤマノ分岐→11:39イブルキノコバ→11:59八雲ヶ原→12:25北比良峠→12:31神璽谷道下降点→13:10カモシカ台→13:49大山口→14:04ゴール地点G

感想:

武奈ヶ岳は数年前に、坊村から登ったことがあります。歩きやすい雪山でした。今回、同行者は初めての武奈ヶ岳だというので…雪山練習を兼ねて、琵琶湖方面のイン谷から金糞峠を経由するルートで登ってみました。登山口から雪たっぷり…危険個所だという青ガレがどこなのかわかりせんが…滝見あり、渡渉あり、岩場あり、急登ありで…なかなか難所登りで金糞峠に到着。この峠は比良山系縦走ルートの途中のようです。金糞峠から中峠に登りあげるまではわずかにトレースがあるので助かりましたが…中峠からはノートレースの強風、ヒザまでラッセルになりたまらずワカンをつけます。まったく進まない…木々の間から、はるか遠くに真っ白な武奈ヶ岳の山頂が見えます。「今日の山頂はムリ、撤退しよう」といつになく弱気のリーダーに、心が折れた私もすぐに賛成…せめてダケ道コースとの分岐まで行き周回して降りることにします。分岐までひぃひぃ言いながらラッセルで行くと…ずいぶん踏み固められたトレースに出会います。つまり、フツーはみんなこのダケ道コースをピストンするわけですね…がぜん山頂に行く気になります。強風の中、山頂に到着。すばらしい展望です、琵琶湖がキラキラ輝いています。ダケ道コースからスノーシューで来たお兄さんの写真を撮ってあげます。他に登山者なし。坊村からの稜線に、単独の登山者が見えましたが…風が強いので早々に下山しましょう。ダケ道コースで降ります。これはこれは…スノーシューで歩ける快適な道です。トレースばっちりだし…。下山ではワカンからアイゼンにかえました。八雲ヶ原はまるで観光地のように木道らしき木の柵があります。湿原だそうですが…夏はここまで林道があるのかなぁ…そのあと北比良峠も広々としたところでした。空が暗くなり、遠くで雷鳴、まわりは真っ白…山頂ではあんなに晴れていたのに…天候急変ってスゴイ…強風に雪が降りはじめます。アイゼンを外し、登山口に降りるころには雨になりました。「おもしろい周回ルートだった」とリーダーに喜んでもらえたのが何よりです…武奈ヶ岳…いい雪山練習になりました…山頂に行けてよかった。(佐)

12    17 天狗倉山
便石山 
中村、角當、後藤、伊藤、加幸、狩野、長谷、村林、栗本、安田、  岩倉5:20→登山口8:10→馬越峠9:05→便石山、像の背11:00馬越峠12:20→13:00天狗倉山13:3514:05カンカケ山、オチョボ14:15→15:40登山口

出発時岩倉は雨が降っていたが海山道の駅では快晴、道の駅から歩く予定であったが登 山口に車を止める事が出来たので予定通りの時刻に登り始める、馬越峠までは熊野古道、石畳を歩く、峠からは先に便石山へ里山のつもりでたかを括っていたが途中から山頂辺り迄延々と急な階段が続き山頂は視界が無いが直ぐ先の大きな岩像の背へ、まさに像の背中のようでかろうじて一人歩ける程だが遮る物は何も無く尾鷲の町、海が一望出来た。同じ道を馬越峠迄戻り天狗倉山方面へ峠からは30分程で天狗倉山、はしごを登り大きな広い岩の上でお昼、天気も良く風も無く暖かな中、海を見ながらの食事、予定の時刻を過ぎていたので中村、加藤幸、後藤、伊藤以外は下山する事に、4名はカンカケ山からオチョボ岩へ、オチョボ岩での眺めは像の背以上にリアス式海岸の海は素晴らしく美しかった。今来た道を戻り登山口に着いたのは最初の予定通り1540分、先に下山したメンバーが行く温泉へ。その後、尾鷲で夕食を取り、岩倉には21時半に着きました。計画では少し行程が長かったかもしれませんが天気に恵まれ良い山行になったと思います

12    12 三峰山  佐々、寺西、  月出登山口8:008:40新道峠8:50→9:47三畝峠→9:58三峰山→10:05八丁平→11:54月出登山口G

感想:

最大寒波…にビビッて、三峰山(みうねやま、って読むのですね)に行きました。飯高北奥林道、途中から雪です。登山口で-7度、かなりの強風…本日もノートレースです。吹き溜まりで10センチほどのプチラッセル…うちのリーダーはノートレースだと大喜び…(^^ ハイキング道のような登山道はめっちゃ歩きやすいです。新道峠からさらに強風…-10度はいってます…手袋3枚重ねでも寒い…。山頂の林の霧氷はまだまだ…ちょっとだけできていました…あの強風で作られるのですね…樹氷とは違います。あの広い山頂がキレイな霧氷の林になったら…さぞやキレイなことでしょう。八丁平は開けていてとっても気持ちがいいところでした。あまりに寒いので、さほど休憩することなく周回して降りました。途中で見た高見山でかっこよかったです。飯高の道の駅で温泉に入り、お昼を食べて帰りました。

12    10 静ヶ岳 粥川、 

自宅7:00→8:30宇賀渓谷P→8:50金山登山道入り口→10:45遠足尾根出会→11:40静:ヶ岳頂上12:00→12:50遠足尾根出会(遠足尾根を下山)→14:50宇賀渓谷P→温泉に浸かり1810帰宅

 天気が良いので単独で、宇賀渓谷方面の山へ向かいました。宇賀渓谷から金山登山道を登るも直射日光と風はなく、汗かきかきです。遠足尾根の出会い手前から登山道は泥んこ(帰りも遠足尾根は泥んこ)。治田峠の分岐から静が岳までは日陰のため数センチの雪道です。登山道では10人ぐらいの若い人と会いましたが、紅葉の時期も過ぎ登山客は少なめです。下山時には雲も出てきて快適に下りました。

12    10 大日ヶ岳     中止
12  9~10 木曽
駒ケ岳 
栗木、
他8名 
上小田井駅18:00→9:00菅の台バス停(テント泊)
バス停7:20→8:00しらび平8:20→8:30千畳敷9:00→11:00乗越11:30→12:00中岳12:50→13:10乗越13:20→14:00千畳敷14:30→15:20バス停→16:00こまくさの湯17:00→19:30上小田井駅
 登山者が多く、3本目ぐらいのバスになり、ロープーウェイに乗るのも遅くなった。登山開始時は快晴。午後から天候が崩れる予報であったが登山教室のため講習をしながら登った。乗越についた時点でもまだ天候は良かったが、トイレだのもたもたしているうちに天候が急激に怪しくなり風も強くなった。中岳についた時点ではすでに強風が吹き始めていたがさらに山頂を目指した。しかし、山頂小屋を過ぎ、登りにかかるころには山頂付近は地吹雪状態になっていた。あと100メートルの地点ではあったが撤退を決めて下山開始。中岳で一息ついてから乗越へ向かったがその時点で回り一面ガスに包まれホワイトアウト状態。簡易ハーネスを装着して下山に備えたが幸い乗越から東側はガスもなく視界良好だったため急斜面を慎重に下り、途中から尻セードも楽しみながら下山した。あと30分早く行動できていたら山頂が踏めたかも????というタイミングであったが良い体験ができた山行であった。
12    9 狗留尊岳  藤波、後藤、長谷、  後藤宅700915篠立林道登山口925→狗留尊岳10:30→烏帽子岳1115→登山口1300→長楽寺、梅林公園→長谷川宅1615

 念願の狗留尊岳へようやく行けました。天気は予想より悪く、鈴鹿周辺は曇り。標高600mあたりから雪が出てきました。烏帽子岳山頂あたりでも5cmくらいなので、歩くのに不自由はありません。ただ、鈴鹿の山は真っ白になっていて山頂付近は厚い雲に覆われていました。中高年の登山者に10人くらい会いました。72歳くらいの方が、鞍掛峠から三国岳経由で烏帽子岳ピストンされるということで舌を巻きました。帰りに長楽寺に参拝。水琴窟は一見の価値がありました。いなべ市の梅林公園も見学。今は何もないけれど、とっても広い敷地に梅林が広がっています。いつか山の帰りに寄ってみたいです。

12 6~7  小秀山 寺西、佐々、諸橋 12/6 9:00二ノ谷登山口~18:00小屋

12/7 9:00小屋出発~三ノ谷経由~13:40登山口

(GPSの時間が消えてしまったので、おおさっぱな時間です)

感想:

小秀山は岐阜百山であり、信州百山でもあります。私は前に信州側の大滝村から2時間ほどで登りましたが、その時の山頂のキレイな避難小屋にいつか泊まってみたいとずっと思っていました。今回、岐阜県の乙女渓谷から登ります。キャンプ場下から道路は雪、ゲート前に駐車します。キャンプ場を通って、滝めぐりの木橋や木道を歩きます、かなり雪があるので私はチェーンアイゼンをつけて歩きました。夫婦滝では氷が割れて、大きな音をたてて落ちて行きます。ここより本格的な雪の登山道となります。大きな荷物が重い…などど思うころ、木の根の急登…さらに「かもしか渡り」です。これはこれは…かなりデンジャラスです…垂直に近い岩場は雪で足場がわかりません… 同行2人もここでアイゼンつけて、ロープを出してもらいます。(さすがリーダーですね…いつもロープ持参…ロープ確保がなかったらココで撤退でした) 兜岩を登るころ、新人くんはバテバテ…なんとか歩いてますが…予定では4時には避難

小屋につくはずでしたが…ノートレースのラッセルとルーファイに時間がかかります… 日没覚悟でヘッデンを用意。リーダーのワカンのおかげで進めます。ついに…ダウンした新人くんは空身で歩くことに…まだ小屋まで1キロ以上…20キロのザックを2つ持って歩くのには限度があります…結局ザックデポ作戦で、1つのザックを置いては取りに戻って追いつくという…うちのリーダーはホントにすごいと思いました。何もお手伝いできない私は…尊敬するのみです…。小屋をめざしたのに、山頂についてしまいました。暗闇の雪山ではあるはずの小屋が見つからない…前回の記憶を思い出してようやく見つけました。小屋の中は-6度、ガスを炊きます。諸橋さんが用意してくれたチーズフォンデュとワインのめっちゃ豪華な夕食でした。(これをぜんぶ一人で担いだから…バテたんだね)今まで泊まった中で、一番快適な避難小屋でした。翌朝、部屋の雪を掃きだして、協力金を箱に入れます。晴天の中、山頂に行ってみます。御嶽が目の前…一面銀世界…樹氷と青空…すばらしい景色でした。あんなにさがした避難小屋は、山頂から屋根が見える…すぐそこにあります。あとは分岐まで戻り、またまたノートレースの三ノ谷登山口に降りました。帰りのラッセルは楽ちんで、登りの半分の時間で下山できました。今回、急きょ行き先変更したので さほど調べもせずに安易に小秀山を選んだこと…5時間ほど歩いて小屋でマッタリなんて計画だったこと…反省です。山は楽しいだけじゃなく、つらい事、悲しい事もいっぱいあります。それぞれ反省して、次回また雪山チャレンジしましょう。この日登ったのは私たちだけ…誰にも会いませんでした…それはそれで誇れることだと思いました。ありがとうございました。(佐)

12    3  上松
風越山 
   中止
12    2  岩古谷山
平山明神 
藤波、栗本、渡邉、後藤、 12/2(土)岩倉600→和市P800925岩古谷山9451

217平山明神山12351410大鈴山14251450鹿島山14551530和市P1550→岩倉1850

メモ

・天気は快晴。絶好の登山日和。計画を変更して4山周遊のぜいたく山行とする。その為、岩古谷山へは、Pから少し南の堤石トンネル入り口から登り始める。東海自然歩道の3大難所となっているだけあってなかなかのルート。山頂からの展望は抜群!男女の登山者に岩倉山岳会の紹介をして、次の最大難関、平山明神山へ向かう。稜線のアップダウンはすさまじい。おまけに岩場あり、ヤセ尾根あり、アルペンムード満載。小明神、山頂、東西の覘きを回って南アルプス、恵那山、奥三河の山々をほしいままに見渡す。気分は「サイコー!」

・大鈴山への道は時々ロープが出てくるが、難なく歩ける。しかし、グミンダ峠から山頂までの登りは、あまりの傾斜角に思わず絶句する。ようやく分岐に出ると山頂までは5分。二等三角点のある山頂で、最後の展望をじっくり味わう。鹿島山まではコブを2つばかり越えると着く。林の中で展望はない。下山は途中、池葉守護神社を通り、立ち寄って御神木の大杉に見とれる。そこから東海自然歩道と合流。ひたすら下るとPに着く。朝はすでに15台程の車があり、岩古谷山の人気の高さがうかがえる。

・山中にはテープがしっかりついていて、テープを見落とさなければ道に迷うことはない。充実した山行でした。

11    30 日本コバ 佐々、寺西、

藤川谷登山口7:389:20岩屋 [奇人の窟]9:289:36政所道藤川谷道分岐(南)→10:18日本コバ10:53→11:38政所道藤川谷道分岐(南)→11:42政所道藤川谷道分岐(北)→11:49衣掛山→11:54大山谷林道⇔政所道出合→13:19政所登山口→13:36ゴール地点G

感想:

雨予報でしたが、薄曇りの登山日和でした。洞穴さがし…登山道のちょっと上に看板が出ていたので簡単に見つけました。「豹の穴」と書いてあります…ヒョウのあな?…意味はよくわかりませんが…人が入れるほどの大きさでした。雨上がりには大変な渡渉がある、と聞いていましたが、最近橋ができ、スパッツもいらない快適な登山道となっていました。周回の分岐地点からは沢沿い歩きの気持ちがいい山頂でした。カレーうどんを作ってお昼ごはんとしました。分岐に戻り、政所集落に下山、あとは林道を歩いて駐車場に戻りました。鈴鹿らしい、気持ちがいいお山でした。最近はやりの鈴鹿十座、残りは天狗堂と銚子ヶ口です。そのうち行ってきましょう…。

11  25~
  26
忘年山行
関権現山
簗谷山 
27名参加

1125日(土) 権現山(関市)524.7 参加者:21

行程:730岩倉745→駐車地930→登山口9451120山頂1200→権現滝、乙女滝1300→駐車地1320→道の駅「平成」1400飛騨金山の森1530

1126日(日) 簗谷山 1213.7  参加者:19

行程:金山の森855→登山口9101040山頂1120→登山口1300→美輝の湯1500→岩倉1730

メモ: 忘年会を祝して?晴れ、樹林帯の中、落ち葉を踏みながらの登山道。急登!山頂直下で急降下、一息で山頂。遠く名古屋のビル郡や笠置山などが望まれました。昼食をとり、周遊コースで下山、途中洞窟や滝を見て駐車地点に到着、低山と関心の薄いところ、甘く見ていたわりには変化に富んだ山でした。道の駅「平成」に寄り宿泊地の「飛騨高山の森」へ。皆で宴会の準備にとりかかり、18時頃から宴会が始まりました。程なく夕方発の第2陣、中村さんのビールも到着、総勢27名。食べて、飲んで盛り上がり、皆の歌声合唱で終宴、21時ごろ就寝。

 翌朝、帰る人8人、山に登る人と別れ、簗谷山へ向かいました。登山道脇にはチラチラ雪、ブナの木平コースを登る、少しずつ雪も増え山頂では20cm位の積雪に驚く、この山はシロヤシオの山とあるだけにヤシオの木が多く見られ、見ごろの様を想像しつつ・・・ナメコモードに・・・。下山後「美輝の湯」に入り、無事岩倉に著着。

 皆様の協力のお陰で楽しい忘年会山行となりました。たくさん差し入れをしてくださった方々、ありがとうございました。

11  24~
  25
燕岳  寺西、佐々、他2名 初日:7:27中房温泉登山口→8:11第1ベンチ→8:45第2ベンチ→9:35第3ベンチ→10:39富士見ベンチ→11:14合戦小屋11:5012:05合戦山(合戦沢ノ頭)12:53ベンチ→13:18燕山荘(泊まり)

2日目:7:00小屋を出る→撤退→9:19燕山荘→10:19合戦小屋→11:54第二ベンチ→12:57登山口

感想:

 今年は雪が多く、中房温泉の登山口あたりから雪があります。中房までの道路は除雪したあとがあり、朝晩にはスタッドレスが必要です。第二ベンチあたりで12本アイゼンをつけます。今年初のフカフカ雪山を歩くのはとっても楽しい。合戦小屋は営業をしていて、トン汁(600円)を頂きました。40分ほどゆっくり休憩してたら…休憩しすぎです…身体が冷え切って、手先が冷たい…雪山では大休憩は禁物ですね。

 合戦小屋からは上は強風です。同行者はここからワカン。指先を動かしながら、ワカンを持たない私はズボズボとヒザまで雪に埋もれながら…燕山荘が見えました。夏道とちがって冬は尾根を歩くので、階段登ったら入口だった夏とは違います…燕山荘が見えてから、強風の中を回り込んで…入口です。外でアイゼン、ワカンを外し、小屋に入ると…そこはオアシス~♪

天気がよければピークに行く予定でしたが…強風の吹雪…小屋でまったりします。初めての燕山荘は…すばらしいですね…夏のビールジョッキは水不足で洗えないためプラコップです…でも生ビールですよ…小屋閉め2日前なのに…食事もおいしく、うわさ通りに快適な小屋でした…この日は天気が悪くて、幕営の人も小屋泊まり、宿泊者は30人ほど。

翌朝、朝食後にオーバーパンツ着こんでピークに行きましたが…まっしろの上に雪がスゴイ…吹雪です…誰も行かないし…腰までラッセルにひるんで小屋に帰りました。天気は回復するはずなのに…9時までねばりましたが…あきらめて下山とします。

燕山荘最終営業の週末とあって、ものすごい人が登ってきます。100人の予約があるとか…下山した中房温泉の駐車場も第2までいっぱいでした。燕山荘で宿泊すると、有明荘の温泉の割引き券がもらえます。有明荘の温泉で暖まって帰路につきました。中房温泉までの道路は11月いっぱいで通行止め。来月は13キロの道路歩きがあります。う~~~ん、中房まで5時間かな。合戦尾根からは強風となります。冬の尾根道には小屋の人が立ててくれた赤旗がしっかりあるので迷うことはないと思い

ます。展望がなくても、今年初の雪山歩きが楽しかったです。まだ寒くないし…。燕岳のピーク、来月は立てるでしょうか…。

11    23 坊主岳      中止
11    23 イブネ
クラシ 
    中止
11    23 三条山  湯浅、角當、栗本、村林、狩野、長谷、藤波、青木、後藤、暮石、  岩倉5:00845小田登山口900