例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
19~
  20 
八ケ岳
硫黄岳 
栗木、他9名  日本山岳会登山教室
 冬山登山技術(2) 強風体験と冬の山小屋泊
11~
  12 
木曽駒ケ岳  佐々、

千畳敷ホテルに泊まります。ロープウエイ代金+千畳敷ホテル宿泊で10500円です。めちゃくちゃ安いと思います。

(山のてっぺんではシンプルプラン15000円になっていますが間違いです)吹雪いていたら…ホテルから雪景色をながめるのも楽しい…。

こちらも前爪アイゼンとピッケル必須です。

厳冬期の木曽駒ケ岳…すごい景色ですよ♪

6~7  赤岳  寺西、   厳冬の八ケ岳に行きたいと思います
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
12  22~
  23
木曽駒ケ岳   栗木、他9名  日本山岳会登山教室 
 冬山登山技術(1) 雪上歩行と冬山装備
 前夜発宿泊体験(冬のテント泊)
12    16  各務原
アルプス 
川瀬、暮石、栗木、松本、湯浅、栗本、後藤、渡邉、粥川、桑原、神戸、加幸、   伊吹の滝から猿啄城展望台
 小牧市役所 集合 5:00
 参加者募集中
12    9  天狗堂  湯浅、今枝、渡邉、栗本、後藤、粥川、長谷、   永源寺町、鈴鹿北部の展望の山
 小牧市役所 集合 7:00
 参加者募集中
12  8~9  熊野古道
伊勢路 
栗木、他19名  日本山岳会山行
12    8  平家岳  片田、牧野、今枝、伊藤、   春日山原生林、石仏めぐりと紅葉
 小牧市役所 集合 6:00
 参加者募集中
12    2  小津
権現山 
長谷、神戸、   取りこぼしの山、集落より権現ピストンです
 小牧市役所 集合 6:00
 参加者募集中
12    1  芳山  中村、笠原、桑原、後藤、松本、福田、牧野、安藤、前川、   春日山原生林、石佛めぐりと紅葉
 小牧市役所 集合 5:00
 参加者募集中
11    30  遭難を考える講演会  栗木、長谷、加幸、桑原、川瀬、福田、後藤、田宮、片岡、湯浅、村林、牧野、藤波、渡邉、狩野、笠原、  第22回 遭難を考える講演会 
 御岳山噴火
 「生還者の証言 噴火災害から登山者は何を学ぶのか」
 愛知県スポーツ会館 19:20~20:40
 集合 岩倉体育館 18:00
11    28  大白木山 藤波、粥川、桑原、長谷、渡邊、後藤、松本、田宮、牧野、湯浅、他3名

11/28(水)に変更し、個人山行とします。

集合は岩倉体育館6:00または苧ヶ瀬池公園6:00で、合流は道の駅「織部の里」715です。参加希望の方は連絡ください。この日は例会があるので温泉はなしです。

11  24~
  25 
忘年山行  31名参加  森の自然学校「雑木林窯」 中津川市街地より15分程
 集合 小牧市役所 6:00
 参加者募集中
11  18~
  20
燕岳  佐々、寺西、諸橋、

中房温泉で前泊(テント泊…地熱で暖かいそうです。中房温泉に泊まることもできます)、翌日燕山荘泊まり。

当日か、翌日の天気のよいほうで山頂に行きます。

昨年の合宿の天狗岳より難易度は低いと思います。

小屋閉めまじかの燕山荘…泊まりに行きましょう♪

テント泊したい人は…どうぞ。

前爪アイゼンとピッケルはいります。

11    18 倉見山  長谷、渡邉、笠原、粥川、桑原、後藤、藤波、伊藤、   うすずみ温泉の四季彩館の北東山手から登ります
江南スイトピア630830道の駅(織部の里)840915四季彩館P9301140山頂12301400四季彩館P   スイトピア江南 集合 6:30
 参加者募集中
11    18 大台ケ原 加幸、栗本、神戸、   駐車場より周回する
 集合 5:00
 参加者募集中
11    18 御在所岳
北谷周辺
栗木、他12名  日本山岳会登山教室 ルートファインディングの技術を磨く
 地形概念のつかみ方、登攀技術の基本、救急搬送
11    14  大茂山  桑原、渡辺、後藤、長谷、湯浅、他1名 スイトピア7:00→9:00登山口9:20→10:40宮谷→11:50大茂山12:30→登山口14:10→スイトピア16:30

本巣7座の5座めです。頑張りたいと思います。

11  13~
  14 

鈴鹿縦走
寺西、佐々、藤波、

11/13(火)木曽川堤駅500645旗山登山口700→旗山800鳥山845→倉部山1000→三国岳1045→那須ヶ原山1220→坂下峠1340→高畑山1440→鈴鹿峠1600テント泊

11/14(水)鈴鹿峠630→三子山750→四方草山855→安楽越1110→温泉→木曽川堤駅1500

 

・このコースは3K(きつい、厳しい、危険)だった。きついのは激登り、激下りの連続だったこと。厳しいのは崩落箇所が多く、滑りやすいし、ナイフエッジが多いこと、また地図やテープできちんと確認しながら行けば、比較的コースは、はっきりしているが、やはり迷いやすい箇所があること。危険なのはロープ場がたくさんあること、そこにはロープや木に頼るな、三点確保という看板が必ず置かれていること。

・天気は13日は曇り、14日は冬型の晴れ。紅葉はやや終わりかけだが、時々きれいな所があり、しばし足を止めた。寺西さんが13日は三国岳から戻り、車を鈴鹿峠に回送。14日は三子山あたりから戻って安楽越に回送。おかげで大変合理的に縦走できた。登山者には寺西さんが二人ずつの2組に会っただけ。非常に静かな登山だった。

・鈴鹿峠のテン場は、トイレもあり草地の中で快適だった。

・私なら2度と行きたくない険しいコースに付き合ってくれたお二人に感謝感激。ただ、痛恨の極みは油日岳をスルーしたこと。前に登ったと勘違いしたのが大間違いだった(>_<)どなたか油日岳に付きあってくれませんか?

11    10
継鹿尾山
鳩吹山
田宮、安藤、暮石、湯浅、栗本、牧野、  可児川駅8:35→9:05大脇登山口→9:35小天神→10:35鳩吹山→11:25西山休憩所(昼食)→14:00継鹿尾山→15:55犬山遊園駅(解散)

所感 今回山行の目的は基本的なロープワークの習得とした。最初は小天神でスリング等の強度の見方とロープワークの2種類を練習した。次に西山休憩所で2種類。継鹿尾山で2種類、合計6種類を実際の木を使って練習をした。ある程度の効果があったことを実感した。紅葉で有名な所でもあるので、期待をしていたが一部で見られたがまだこれからといった感じでした。公共の交通機関での山行は、初めてであったが一日の行程時間が長く掛かることと、行く場所が限定される等が、予想されるが今後のことを考えるとこのような山行を増やすことが、必要ではないかと考える山行でした。

11    10
糸瀬山 
後藤、渡邉、川瀬、桑原、福田、 小牧500→ショウブ平登山口手前駐車7:10→ショウブ平登山口7:30→丸屋の鳥屋9:00→山居の鳥屋10:0011:15山頂12:00→山居の鳥屋12:40→ショウブ平登山口14:20→駐車場14:4017:20小牧

(メモ)
・天気は曇りのち晴れ、風は冷たく、時々寒く感じた。登山口手前の橋が流されていたので手前に駐車、登山口迄は渡渉し、林道を歩いた。

・登山口から樹林帯で紅葉は多少残っていた。登山道は落葉のじゅうたんのようで歩きやすかった。樹林帯を過ぎると道は笹の葉がきれいに刈り取られており歩きやすかった。
・青ナギと呼ばれる崩落地に出ると右側に空木岳他中央アルプスの山々が見え暫く見惚れていた。山頂では三角点が岩の上にあった。
・のろし岩も大きく立ちはだかり、はしごで登るが上のほうはチェインはしごで危険なので登るのを断念した。

・大岩の下で昼食後、ピストンで帰る。その頃には天気も晴れ、気持ちよく景色を楽しんだ。

・運転をして頂いた粥川さんはじめ、メンバーの皆様に感謝いたします。 

11    8 
能郷白山
湯浅、長谷、他1名 

江南スイトピア600900温見峠9301030稜線分岐10451130山頂12301350温見峠14101740江南スイトピア
 本巣からの道が通れないとのことで大野市経由で行くため長い距離を走る。I君が運転してくれ本当に助かった。渋滞もなく温見峠に着く。すぐに急登になる。息もあがり疲れがたまってきたころ稜線分岐につき一休み、山頂を目指す。360度の展望とのことだったが白山方面はよく見えたが岐阜県方面は雲で見えず残念。祠の所に行ってみるとケルンが積んであった山頂に戻り昼食を済ませて下山する。雨などで登山道も荒れているが木につかまったりして無事に温見峠につく。また長い道のりを帰ることになる。来る時は霧で視界が悪かったが帰りは紅葉がとても綺麗で写真を取りながら帰ったので長い距離も気にならないくらいでした。ドライバーさんには申し訳なかったがとても素晴らしい紅葉ドライブでした。ありがとうございました。

11    8 
汾陽寺山 
片田、 

自宅発9:40→11:20汾陽寺登山口着→11:30登山開始→12:40山頂着→12:50下山開始(周回コース)→13:30寺尾が原千本桜駐車場着 しばらく舗装道路を歩き、坂の峠からショートカットして寺尾峠から汾陽寺へ行く道を探すもよくわからず。また舗装道路に戻り、通りがかった車に乗せても

らい、汾陽寺に戻る。14:15→16:00頃自宅着

 汾陽寺登山口から頂上までは、道が荒れていて、登山道なのか獣道なのか判然としない。地図とテ-プを頼りに(途中からパタッと無くなる。つけるなら最後までつけてほし

いよ。)不安な気持ちでなんとか頂上につく。下山開始後10分程で送電鉄塔に着くが、ここがすばらしい展望。このあと寺尾が原千本桜駐車場までは明瞭な道で迷うことはない。先にも書いたが、この後車に乗せてもらうことになるが、ヒッチハイクというのはなかなか難しい。5台くらい無視されてしまう。たまたま親切な地元の方が車を止めて下さったが、本当にありがたかった。歩くとたぶん1時間以上はかかりそう。

11    8 
簗谷山 
中村、他1名  11/8  自宅6:00→8:30登山口8:50→10:50山頂11: 5012:50登山口

 8時半に登山口に着いたが平日とあってか先客は車2台。天気にも恵まれ、登山口迄の林道は紅葉が丁度見頃。風も無く気温もこの日は平年より高かったので山頂でのお昼は先に着いていた30代の蟹江の女性と60代の小牧の夫婦と一緒に暖かい中での食事となりました。さすがに山頂付近は紅葉は終わっていましたが目の前に御嶽山が綺麗に見え、下山のブナの木コースでは誰とも会う事もなく登山口に着きましたが車は3台増えていましたのでこの日は6台の車でした。帰りに美輝の里の温泉に入り帰宅し、気持ちの良い山行になりました。

11  7~8 
明神平
倶留尊山
佐々、他2名 

11/7  大又林道終点駐車場8:209:57P133410:28薊岳(雄岳)10:56P133411:38前山11:44三ツ塚11:57明神岳12:08三ツ塚12:17明神平12:4013:47大又林道終点14:11大又林道終点駐車場

11/8 曽爾高原駐車場6:517:15亀山7:27亀山峠7:54二本ボソ8:37二度目の二本ボソ→8:59倶留尊山山頂9:169:35三目の二本ボソ→9:53亀山峠→10:12曽爾高原駐車場

感想: 明神平に行ってきました。約3時間のドライブ…奈良県東吉野にあります。ココは関西の人が幕営にくるところのようです…霧氷でも有名なので…冬場に人気のようです。登山口までの大又林道はかなり細くて荒れています。どうせなら周回しようと…薊岳(あざみだけ)をめざしてゲキ登り…1334㍍のピークに登ると、あとは気持ちがいい稜線歩きでした。今年の台風の影響か、ブナの大木がそこらで倒れています。明神平は…これはこれは…予想以上に幕営にピッタリの平原…とっても気持ちがいいところでした。すぐ下には水場もあって…いいとこでした。下山してキャンプ。

翌朝、曽爾高原に向かいます。駐車料金が600円、まだ徴収人がいないので…帰りに払いました。曽爾高原の有名なススキは今がみごろなのか、旬を過ぎているのか全く分かりませんが…ススキの穂が太陽の光でキラキラ光ってキレイです。亀山から周回して倶留尊山に行きます。「二本ボソ」という山頂にとうちゃこ。ココが倶留尊山山頂だと信じてしまった…「日本三百名山倶留尊山」と書いてあるし…二本ボソは別名なのかと思いました。下山…途中で後ろから来たハイカーさんと話して…倶留尊山は二本ボソのさらに奥にあると教えてもらい…登り返しに行きます。よく見ると…「日本三百名山倶留尊山」の板に「この先」と書いてありました…GPSで確認するべきだった…往復1時間のロスだなぁ…。倶留尊山の山頂を改めて踏んで…とってもいい景色が見えました。曽爾高原のススキ野原を見ながら降りました。お山の紅葉は終盤でしたが、麓の里はそこらが紅葉していました。

11    6  大茂山     中止
11    4 
池ヶ原湿原
福田、安藤、狩野、前川、甲斐、後藤、 

岩倉600915池ヶ原湿原930→自然林周回→P1200食事12501305ニコイ大滝入口1310→大滝→ニコイ大滝入口13351345帰路→岩倉1830 

・池ヶ原湿原

 散策するには少し距離が短いが、湿原の中は草も刈り取られていて、何もない木道歩きも良かったです。

・自然林

 周回すると1時間30分~2時間位のコースで、のんびり紅葉を見ながら 散策。車に戻り食事してニコイ大滝見て帰路に付きました。

・湿原で一人京都から来ていた人に会っただけで、貸し切り状態でした。 私の足には丁度良かったけど、みなさんにはもの足りなかったと思います。ありがとうございました。

11    4 
簗谷山 
栗本、安田、湯浅、  小牧6:008:30梁谷山駐車場→10:30頂上11:0012:30駐車場17:00小牧   
 目的は 紅葉を見る為。信じる信じないは あなた次第です。 曇り時々雨にも かかわらず 駐車場は満車です。  
11    4  十枚山
下十枚山
   中止
11    4 
南木曽岳 
松本、川瀬、村林、長谷、 8:45避難小屋前駐車場9:009:20蘭側登山道入口→9:48上り下り分岐→10:25高野槙林→11:30山頂11:40→12:00展望台()12:5013:15摩利支天展望台13:2514:30上り下り分岐14:4515:10避難小屋前駐車場

メモと感想

・出発時の天気と気温は、くもり 11度 。 (途中、13時頃と15時頃から小雨)

・分岐までは、ゆるやか~な登り道。分岐を過ぎると階段、梯子と急登が続き、また高野槙林では根っこが張り出していて、つまづきやすい。

・山頂は、木々に囲まれて眺望なし。

・展望台からは、ガスが目の前まで充満してて眺望なし。寒さと風もあり、昼ごはんは、避難小屋の中で食べました。避難小屋は15人くらい泊まれそう。また、思い出ノートも置いてあり、高校生などが、思い思いに書いてありました。

・摩利支天展望台からは、麓の景色は見れました。

・下りも当然、階段、梯子の連続。汗だくになりながら分岐に到着。

・南木曽岳は、距離の短い間隔で「ピンクテープ」「矢印」「丸印」の印があり、方向音痴の私にとって、とても安心しました。

・温泉へ立ち寄りました「あららぎ温泉」500円・檜ふろ・お湯がトロ~っと、ヌメリがあって最高でした。

岩倉山岳会に入会して、初めての担当リーダーでした。そして、初めて先頭に立って歩いてみると、普段の自分では意識することのない・・いい意味で緊張感も感じながらの山行でした。長谷川さん、村林さん、川瀬さんには運転もしていただき感謝です。楽しく終えることができました。ありがとうございました。

11    3 
忘年山行
下見 
安田、牧野、湯浅、桐山、福田、栗本 

場 所:森の自然学校「雑木林窯」 中津川市街地より15分程

感 想:

1) 建物 ここは田口さんというオーナーが一人で管理されている炭焼き小屋兼、簡易宿泊小屋兼、バーベキュー場兼、囲炉裏宴会場等のいくつかの小屋風建物。野趣豊か?というかワイルド感たっぷりの施設です。

2) 厨房 調理器具、食器類は全て揃っています。(こちらで用意する物は割り箸、テーブル拭きぐらいです。紙コップ、紙皿等はご遠慮して下さいとの事です。バーベキューは炭を利用する。

3) 暖房 石油ストーブもありますが原則的には薪を使用する。

4) 風呂 五右衛門風呂はありますが、無いに等しい。近場(10分程)に銭湯あり。オーナーいわくここの建物は極端に寒いし湯ざめするから入らないほうが良いとの事でした。

5) 料金 2000/1人、サービスで手作りピザと五平餅が出ます。

6) 各自用意する物 シュラフ、マット、懐中電灯(ヘッドランプ)、ホッカイロ、座布団、防寒着、入浴セット

◎ ここの建物は寒いです。夜ともなれば特に足元がジンジン冷えますので特に防寒対策はしっかりとお願いします。

本来なら参加者全員の了承を得るところですが、日にちがありませんので担当者で相談の結果ここに決定しました。

11    3  籾糠山      延期
11    2 
ハライド 
栗木、他1名 上小田井7:10→8:30スカイラインP8:45→9:25藤内小屋9:45→北谷→11:20ハライド11:30→12:40藤内小屋12:50→13:30スカイラインP13:40→15:00上小田井
 この秋一番の冷え込みで少し肌寒い。シャツを一枚多く着込んで出かけたが裏道の途中ですぐに脱ぐこととなった。快晴で気持ちの良い登山日和だが、この時期は衣服調整が難しい。平日なので藤内小屋は閉まっている。岳連の北谷小屋の様子を偵察。今日は登山道の偵察だが山岳寺跡からハライドまでは歩いたことのない道。想像以上にアップダウンがあり大変な道であった。落石しそうな石を落としたり、枝をよけたりしながら前進。歩く人が少ないのかかなり荒れている。ハライドの山頂は風の通り道なのか冷たい強風が吹き抜け、大変寒かった。早々に来た道を引き返したが、行に落石しそうな石や木の枝を落としておいたので帰りは比較的スムーズに戻ることができた。ひんやりと心地よい気候でさわやかな登山ができてよかった。
11    1 
御在所岳
佐々、寺西、 

行程:7:00裏道登山口→7:24藤内小屋→8:00とりつき→9:30中道7目→9:43中道8合目→10:00山頂レストラン11:00→12:10藤内小屋→12:30登山口

感想: ヴィアフェラータに行ってきました。イタリア語で「鉄の道」という意味だそうです…岩肌に打ち込まれたケーブルやハシゴや橋などを装備した山岳ルートの事だそうです。スマホのGPSが動かなくて…とりつきを捜すのにちょっと苦労しましたが…案内標識も目じるしもないのです…なんとか行けました…さすがリーダーです。見事に岩に鉄が打ってあります…補助のケーブルもあって…慣れている人は確保なしで登れると思います。私は怖いので…高度感はあるのです…ひも付き。アスレチックのようで…私はおもしろかったのですが…クライマーのTさんにはもの足りないようです・・・「なんじゃこれ~」の連続のようで。会の岩場練習やロープワーク練習にはとてもいいと思います。あっという間に、中道7合目に出てしまいました。思ったより短いルートでした。あとは…8合目から「富士見岩」に登りあげる富士見尾根を登ろうとしましたが…中道登山道のすぐ上を登るには登山者が多すぎる…石を落としたら当たりますから…今日はやめておきます。リニューアルされた山頂レストランに「カレーうどん」を食べにいきました。これはこれは…ロープウエイを見下ろす、絶景のレストランです。今日は中道を登る人が多そうなので…裏道から降りました。午前中で終わってしまった…。御在所はちょうど紅葉が見ごろ…多くの観光客や登山者でにぎわっていました。平日でこの人…この週末は…大にぎわいの御在所になることでしょう。ずっと建設中だった「かもしか大橋」が完成していたので…帰りにわざわざ渡ってみました。ロープウエイ駅にはモンベルショップができたそうですが…駐車場が有料らしいので…寄らずに帰りました。御在所、おもしろいです…また行きましょう♪

10   31
雷倉
藤波、今枝、桑原、長谷川、渡邊、後藤、粥川、他2名 道の駅「織部の里」720800八谷登山口8101130雷倉山頂1215→登山口1430

 本巣7山の中で一番厳しい山だ。ともあれ、この企画をやってくれているので標識は整備されていてヤブもない。ただ駐車場の看板があるとのことだったが見当たらず、うろうろしていると近所の奥さんが出てみえて自分ちの空地を使ってくれと言われありがたく使わせていただいた。(看板は落ちてしまったらしい)今日の天気は福井県に近いこのあたりは冬の空模様。谷沿いでは冷たい風が吹く。登山道はほとんど急登。時折平らな道があり息を整える。紅葉は丁度1000m付近がとってもきれい。あいにくの曇り空が恨めしい。山頂は風が来ずゆっくり休める。ツルベ岳へ向かう踏み跡もある。いつか行きたい山だ。真ん前に花房山が見える。下山も足元に注意して下る。「MOTOSU山人連絡協議会」がこの山の詳しい地図を発行しているので、行かれる方は是非持参すると良い。

10    30 
文殊山 
藤波、渡邉、笠原、他3名 

・道の駅「織部の里」915集合→八幡神社10001130

10/30(火)道の駅「織部の里」915920八幡神社登山口950→大平山10301208祐向山12201240望郷の森展望台1320→文殊の森P1500

 今回は八幡神社から周遊する。神社には椎の木の大木。なかなか由緒がある。祐向山まではアップダウンがあるが快適な尾根コース。天気もやや雲があるが歩きやすい気温。望郷の森展望台で暖かな日差しを浴びながら昼食。その後、藤波以外は権現山をたどって文殊の森駐車場へ。藤波はピストンで車を回収。文殊の森で合流し解散。

10    28 
自然観察会
西ウレ峠
栗木、暮石、片田、長谷、神戸、後藤、粥川、湯浅、狩野、村林、藤波、渡邉、笠原、桑原、田宮、安藤、甲斐、中村、松本、安田、栗本、吉田、平松、浅田、他7名 小牧6:00→7:20道の駅磨墨7:30→8:05西ウレ峠8:25→10:20山頂10:30→11:00西ウレ峠13:10→14:10明宝スキー場14:45→16:45小牧
 快晴の天候に恵まれ小牧を出発。ところが山に近づくにしたがって雲が多くなり、郡上を過ぎたころからは、今にも降り出すのではないかと思うほど、どんよりとした曇り空になってしまった。気温も低く、肌寒い。それでもせせらぎ街道に入ると少しずつ木々が色づき始め期待が持てる。西ウレ峠周辺はこれ以上ないというほど紅葉のピーク。小野木先生いわく、今年の紅葉はここ10年で最高に美しいそうである。8時過ぎに西ウレ峠に到着したが紅葉見物の車か、交通量が非常に多い。下山後にこもれび広場に移動するのを諦め、西ウレ峠で昼食会を行うことにして自然観察会に出発。参加者は小野木先生も含めて総勢31名だ。赤や黄色の木々に心躍らせながら散策を楽しんだ。先頭の数人で台風被害の倒木をのこぎりで切り、道の整備をしながら前進。小野木節が炸裂する自然観察会は40分のコースを2時間かけて山頂に到着。展望はないものの、登り終えたという満足感を実感。他のコースには立ち入らないように参加者に依頼して来た道を下山。駐車場周辺は紅葉見物の観光客がますます多くなっている中、昼食準備。二つの鍋いっぱいの料理とバーベキューの準備がものの30分で完了。小野木先生の乾杯の発声で食事開始。肌寒い気温には暖かい鍋が嬉しく、瞬く間に完食。あと片付けした後、寒さを避け、管理棟の中で山の歌を合唱。場所移動をしなかったことは大正解だったとつくづく感じる次第であった。閉会式後、高山側の紅葉も見学し、お祭りがおこなわれている明宝スキー場に向かう。予想以上に大きなイベントで、餅投げ後の渋滞を警戒して早めに帰路についた。

*少々の追加です。

 西水源山(西ウレ山)までの「往復」が約2時間余りでした。一帯はブナ林にカラ松や檜・サワラ等針葉樹、カエデやナラ類の混在。小野木先生からはカエデのアレコレ、ツゲとイヌツゲの違い、葉が紅葉する時の科学的説明はともかく緑のまま又は黄葉・紅葉して落葉するのはなぜ?どうせ散ってしまうのにわざわざ色様々になって果てるのは何故なのか考える方がおもしろいと思いませんか、という話が興味深かったです。岡崎から参加のこどもたちが、自然の中で、落ち葉やブナの実ドングリなどを拾い集める姿が可愛かったですね。 できればもう少し歩きたかったと感じた方も多かったと思います。次回は準備班と歩き続行班(八曽の時のように)に分かれるなど工夫したいです。

10  26~
  27 

氷河公園 
佐々、寺西、他3名 

10/26 アカンダナ6:00→横尾9:30→13:45天狗ノ池14:08→1700横尾

10/27 横尾10:0011:08徳沢→12:14明神→13:04上高地→13:20バス~14:40アカンダナ

感想: 氷河公園の天狗ノ池を見に行ってきました。翌日が雨予報なので…横尾にテントをデポし、できるだけ軽量化して…横尾からピストンすることにします。もう北アルプスは晩秋…横尾からは歩く人も少なく…槍沢ロッジは半分小屋閉めしてあり、ババ平のテント場の水場は撤去してあります。水俣乗越への標識も倒されてブルーシートに包んであります。吊り橋は真ん中の板1枚残して外してあるので…渡るのがキョーフです。冬支度の北アルプスです。槍に向かう道を途中から天狗池方面へ…日かげにはちょっとだけ雪…アイゼンはもっていますが使うほどではありません。天狗池…初めて見ました…紅葉の写真はよくみますが…葉っぱが落ちた今の時期もいい景色です。池は半分凍っていて、「逆さ槍」がうまく写真に撮れません…静かで…とってもいい景色…紅葉あとの北アルプスもいいものだと思いました。来年はこの上に…横尾本谷をつめて南岳まで行きたい…と思いました。横尾に戻ります。夜中から雨…予報どおり。朝になってもやみません…10時まで待って…小雨の中でテントを撤収して上高地に向かいます。土曜日なので…多くのテントの人は早朝に撤収して穂高や槍に向かったと思われます…10月終わりの雨の強風…根性すごいなぁと思います。上高地につくころに晴れてきました。上高地は唐松の紅葉が美しく…多くの観光バスが来ていました。これから北アルプスは雪に覆われるのでしょう…。ちょうど平湯峠やひるがのICあたりが紅葉のピークでした。

10    26 
養老山脈 
今枝、青木、 

北名古屋7:008:30志津P8:5011:00川原越→12:00津屋避難小屋→13:30養老山→14:00小倉山→16:11養老駅→17:15志津p17:4019:30北名古屋

感想:  養老山脈、北から南まで歩いてみたいなぁ~と言う事で、分割でつなぐことにする。志津北谷から東海自然歩道で川津越まで登る。途中道は崩れ、殆んど自然に戻っている。慎重に通過して川津越に着。縦走路は歩きやすく、始まりかけた紅葉を楽しみながらいけました。養老駅から電車で一駅移動して車まで行く予定が、まにあわず4キロ強歩いて戻りました。お疲れ様でした。楽しく歩けました感謝です。

10    26  イブネ
クラシ
桐山、 

 

10    23 岩岳  藤波、桑原、長谷、湯浅、渡邉、後藤、他1名 道の駅「織部の里」830915東板屋登山口9351150岩岳山頂1240→登山口1435

 天気をみて急きょ日程を変更したので、3名が欠席となり申し訳なかった。変更しても曇り空。しかし、最初から最後まで急登の山だったので、これくらいの方が暑くなくてよかったかも?半ばを過ぎる頃から、傾斜がかなりきつくなりロープの連続。この山は山頂からの展望はほとんどない。途中のガレ場から能郷白山、舟伏山が見える。曇りのわりには奥美濃のやまがよく見えてよかった。春はイワウチワの大群落がありお薦め。山頂から奥に1050mのピークがある。せっかくだからと行きかけたが、じきに灌木のヤブがひどくなり断念。以前は道がきれいについていたのに。 

追伸、ヒルの被害1件。この山へ登る時は駐車場に注意すること。

10    21  小川路峠  狩野、暮石、笠原、安田、前川、安藤、甲斐、 江南市役所610 810駐車場3351000汗馬沢10101045堂屋敷1050→火いる場11181220小川路峠・アルプス展望台1315→堂屋敷1440 6110登山口1625→江南市役所1950

 朝、寒さを感じましたが登山日和です。ゲート前の駐車場に着いたら大勢の人人人。誘導されるままかなり奥の駐車場へ、すでに30台以上の車???。地元の方が登山口まで送りますとのこと、急いで支度をし、軽トラックの荷台に乗せられ登山口まで送っていただきました。年1回の「小川路を歩こう」のイベントの日で参加者と間違われての待遇でした。参加者でないことを説明し出発させていただきました。イベント参加者は60名位で続々と続いてき、先に行ってもらい。登山口の6番観音から小川路峠の33観音まであり、数えながら又街道筋の茶屋・屋敷跡の説明を読んだり山葡萄、サルナシの実をほおばりながら、ふかふかの落ち葉の道を進みました。峠から少し上にアルプス展望台があり、雪のかぶった赤石、聖岳、北岳と、すばらしい展望を眺めながら昼食タイム。1時間ほどのんびりし下山しました。紅葉と共に街道の雰囲気のある山道を歩く気持ちの良いコースでした。イベントで大人数でしたが、そのほかは4組と出会い通常は静かな山のようです。帰路は渋滞にあい江南に20時少し前に着きました。

10  20~
  21
北八ヶ岳
北横岳 
栗木、他9名 10/20 上小田井7:10→岩倉(栗木宅)→12:58大河原峠登山口13:35→14:18天祥寺原14:22→14:42亀甲池→15:27双子池キャンプ場
10/21  双子池キャンプ場7:03→8:55大岳分岐→10:01北横岳10:30→12:02双子池キャンプ場13:00→13:48双子山13:53→14:10大河原峠登山口14:32→温泉→21:00岩倉(栗木宅)→21:25岩倉駅
 小牧の駐車場が使えないため、栗木宅に2台駐車。今回の目的はテント泊体験。栗木宅で初めて使うテントを設営して確認。総勢10名、車2台で北八ケ岳に出発。大河原峠に到着後、共同装備の割り振り。出発直後から前線の通過に伴うまさかの雨。雨具をつけての山行となってしまった。途中、雨はみぞれや雪に変わり、悪天候の中でのテント設営。しかし、今回持参した大型テントは10名でも余裕があり、宴会兼夕食は大変盛り上がった。翌朝は快晴の天候に恵まれたが、かなり冷え込み山小屋の温度計はマイナス6度。双子池ヒュッテから北横岳へのコースは北八ヶ岳の中でも超難コース。そのうえ、乗り越える大岩には氷の幕が張り滑りやすい。想定以上の様々な体験をする山行となった。北横岳山頂は多くの登山者でにぎわい、360度の展望を楽しむことができた。亀甲池経由の普通の登山道で下山してテントを撤収。雨でぬれ、泥のついたテントは来た時よりもずっしりと重くなっていた。双子山を越え、1時間10分で駐車場に到着。紅葉真っ盛りのスキー場前の温泉に入浴。帰りの高速道路は工事渋滞で1時間半ほど予定をオーバーしてしまったが登山教室としては様々な経験を積むことができた山行であった。
10   20  ハライド  佐々、藤波、片田、桑原、川瀬、粥川、渡邉、桐山、寺西、湯浅、村林、松本、加幸、中村、 朝明駐車場7:107:15千種街道分岐~8:05旧千種街道・伊勢谷登山道(ナ清水)分岐~8:43ブナ清水9:099:39ハライド・伊勢谷(ブナ清水)岐~9:49きのこ岩10:0310:09ハライド・伊勢谷(ブナ清水)分岐~10:45腰越峠~10:58ハライド11:4912:37朝明駐車場~阿下喜温泉15:40稲沢解散

感想: ブナ清水~ハライドは、山歩きを始めたころに連れてきてもらい、とってもよかったのでまた歩いてみました。当日の三重県地方は快晴予報でしたが…朝明に到着した時点で雨。なんで?雨が止むのをしばらく待って出発します。キレイな沢沿いを登り、白文字の落ち葉や木々の名前を教えてもらい…ブナ清水に到着。ブナ清水の水は昔よりたくさんでている気がします…それぞれ水を沸かしてコーヒータイム。おいしい水でした。その後、きのこ岩に寄り道。なかなか強風で…寒いです。きのこ岩に登ってみます…本日の最高地点…いい景色です。100㍍ほどをゲキ下りして…腰越峠に着きます。こしこしとうげ、と読むのでしょうか…。これよりハライドに向かって登り返します。ハライド山頂はとても気持ちがいい場所ですが…風が強すぎ。しばらく歩いて…風の少ないところで…お昼休憩とします。お昼が終わったころ加藤さんが合流…ハライド山頂から朝明に向かっております。予定よりかなり早く下山となりました。寒かったですね…もう少し暖かったら…もっとゆっくりできたのに…。紅葉にはまだ早かったですが…御在所ほど混むこともなく…とてもいいコースだと思います。阿下喜温泉に寄って…解散となりました。早朝からお迎えに来ていただいた片田さん、中村さん…ありがとうございます。駐車場を提供していただいたお二人にも感謝、感謝です。(佐)

10    14  能郷白山  渡邉、藤波、牧野、桑原、粥川、栗木、 小牧5:309:00温見峠登山口9:1510:351492mピーク10:4011:20山頂11:2511:30能郷白山権現社12:2012:25山頂→12:501492mピーク125513:40温見峠登山口13:50→15:10平成の湯16:00→18:15小牧

(感想)

・天気は晴れ、さわやかな登山日和。岐阜県側からのアクセスは通行止区間があるため、福井県側から温見峠を目指す。登山口到着時には既に10数台の車が路駐しており人気の高さが伺われる。

・期待した紅葉は上のほうが少し楽しめる程度、ナナカマドも台風のせいか葉っぱは既に落ち、赤い実だけが残っていた。

・山道に掲げられている看板が面白い。ブナ林の急登を過ぎた境界見出標では意味がわからない「コロンブスのピーク??」、ここを過ぎ山頂を目指すササ原の道中では美濃大

地震跡の「温見断層の破砕溝」、どこまでが庭園なのか解らない「ミズキ庭園」、臥龍桜をもじったのか「臥龍ダケカンバ」等々を楽しみ山頂に到着。

・山頂では「本巣7山」の証拠写真を撮り、早々に能郷白山権現社に向かう。が、驚いたことにお社が無い。台風でとばされたのか?近くで屋根の残骸を発見した。

・下山は往路をピストン。「九頭竜温泉 平成の湯」で汗を流し、帰路に着いた。

10  13~
  15 
槍ヶ岳
大喰岳
寺西、諸橋、 

10/13 岩倉10:001415新穂高→1530わさび平 

10/14 わさび平5:32→834奥丸山→1155槍ヶ岳山荘 幕営→1350槍ヶ岳頂上 

10/15 槍ヶ岳山荘6:04627大喰岳→906槍平1257 新穂高駐車場

念願の槍ヶ岳へ行ってきました。

10/13はわさび平まで。新築され、建物もきれいで木の香りもする建物、素敵でした。外に水をためて冷やしてあるリンゴや胡瓜がおいしそうです。

10/14はわさび平から奥丸山へ。今はあまり使われていない、地図では破線のルート、どんな道なのかと思っていましたが・・・笹薮、倒木・・・乗り越えるのに体力を消耗します。西鎌尾根からは全面ガスで視界もききませんが、森林限界を越えてむきだしの岩稜と強風が北アルプス、岩山にいることを肌で感じます。ここは下界とは異世界。槍ヶ岳山荘で幕営をし、晴れるのを待ちますが一向に晴れず、霰まで降り登頂も危ぶまれましたが、晴れ間を狙って登頂しました。頂上には全部で4名。梯子が渋滞することもなく、混雑もなく快適な頂上でしたが、風が強く写真を撮り下山しました。

10/15は予定では早めに小屋を出て大喰岳、中岳、南岳へと縦走の予定でした。水分確保の為小屋へ寄るも水が出ず。6時近くになって、水道管が凍結したため水が出ないとのこと。もっと早く教えてほしかった。手持ちの水分が2人で1Lのため、当初の予定を短縮し大喰岳へ寄り、飛騨乗越から下山することにしました。寄った大喰岳からみる槍ヶ岳は圧巻。この為にもう一度ここまで来たいと思える景色でした。南岳から大喰岳へ縦走すれば、槍ヶ岳を目前にして歩く山行になります。ぜひ来年チャレンジしたい山行です。下山は槍平から渡渉を繰り返し、無事新穂高の駐車場までたどり着きました。念願の槍ヶ岳の登頂、そして槍ヶ岳の展望台ともいえる大喰岳の登頂。中岳、南岳の心残りはありますが、次につながる素敵な山行になりました。

10  13~
  15 
平標山
仙ノ倉山
大源太山
今枝、川瀬、湯浅、青木、

10/14  平標登山口6:158:00松手山→9:25平標山9:5010:35仙ノ倉山11:0012:00平標山→13:15山の家→15:40 登山口

10/15  林道終点p6:15→6:30渡渉点→9:45大源太山10:10→14:40林道終点p

感想    13日は移動のみ、道の駅でりんごと魚沼産の新米のオニギリを調達。綺麗な水洗トイレのある登山口で就寝。

14  登り始めは曇り空でしたが、平標山山頂につく頃は晴れ間もでて展望を満喫。仙ノ倉山までの広い尾根はお花の名残りと、笹原が印象的でした。残念ながら谷川岳方面はガスの中。ゆっくりランチタイムをとり、平標山に戻ると大勢の登山者でにぎわっていました。山の家を経由して登山口に戻り温泉に入り、大源太山の旭原に移動。

15  林道終点より渡渉2箇所までは緩やかな登り、その後、山頂までは急登が続く、上越のマッターホルン。本日も曇り空、それでも1500m 辺りからは綺麗な紅葉がみられた。狭い山頂でコーヒータイム、高度感あり過ぎです。下りは慎重に鎖やロープをたよりに降りる。それでも綺麗な紅葉にみとれ、ホットする。途中、3名の単独の登山者、平日だから少ないのかな。絶品とまではいかないが、綺麗な紅葉と雰囲気が全く違う山を楽しんできました。同行のメンバーに感謝です。

・平標山の近くにも大源太山があり、そちらと勘違いして見えたメンバーもあり、説明不足で反省。

・大源太山は2度目のメンバーいわく、(前回は紅葉が綺麗過ぎて、急登の事忘れてる ) そんな紅葉に出会いたいものです。

10    13  荒島岳     中止
10    13  火燈山
小倉谷山 
桑原、笠原、藤波、栗本、松本、安田、 小牧6:00→9:15古谷林道P9:30→11:50火燈山12:00→12:30小倉谷山13:10→よしたに林道P15:15→19:35小牧

メモ: 天気も良く、登山日和。ほとんど樹林帯の中、所々に展望の良いところがある。溝状の道で湿った岩にはコケが付いて滑りやすい。山頂は小広くて360度の展望。坂井平野の刈り取られた田がパッチワークの様で印象的でした。山頂から小倉山は整備されていて歩きやすい、ブナ林のところは気持ち良い、期待していた紅葉はまだ早く残念です。展望も良いのでここでランチタイム。下山は湿った岩にコケが付いているので慎重に下る。このコースはあまり人が入っていないような気がします、今は富士写ヶ岳の方から登ってきているのではと思いました。白山神社のお堂の広場には4~5台は止められます。豊原寺の山伏たちが護摩をたいたり一向宗徒が烽火をあげたことからの山名と言われているそうです。シャクナゲが咲く頃に富士写ヶ岳の方からもう一度登りたいと思いました。

10    13  白鳥山 福田、後藤、田宮、狩野、安藤、前川、 小牧6:00→8:50白鳥神社駐車場→9:35里見平→10:25白鳥山→11:30神社駐車場→13:00パルとよね(温泉600)16:50小牧

感想: 里の秋、例年なら色づき始めてもよいこの里山。木々はいまだ緑一色。紅葉の美しさを求めての山旅とはならなかったが、今年の異常気象の影響かもと?。神社を起点に時計廻りのコースを辿る。登りは比較的緩やかなコース。落ち葉が重なり、踏みあとこそ見られないがよく整備された植林の道。要所要所に看板があり道を外れる心配はない。空こそ曇っていたが山頂からは茶臼山やその奥には南アルプスも一望することができた。下りは一部注意を要する険しい所もあったが、ペースメーカーの程よいリードと暑くもなく寒くもない気候にも恵まれた心地良さの残る山行であった。登山中、人と一度も出会いはなかったことは珍しいことではないが、集落をいくつか車で通りすぎてもやっとひとりを見かけただけ。ここも同じ愛知県であることを改めて思い入った次第でした。

10    9  大茂山  藤波、他3名 苧ヶ瀬830→大茂山登山口10001245山頂1335→登山口1525→苧ヶ瀬1700

メモ:後期の例会山行に入っているので下見を兼ねて出かける。台風21号の爪痕があちこちに残っていて倒木や大きな枝がたくさん落ちている。この山は3回目だが、なんだか雰囲気が変わっていて?時々道がわかりにくい。4人で確認しながら、途中点名「宮谷」の四等三角点に立ち寄り山頂へ。ここもすっかり変わり、素敵な東屋が建ち山名盤もある。以前より木が切られて展望をよくしてある。恵那山方面がよく見える。往路は姥坂峠から登ったが、帰路は途中から鉄塔77方向へ若干周遊。麓の外山小学校の生徒が登る事もあるので、下の方はきれいに手入れされている。車に着いて靴を履き替える時、私と友人の二人の靴にヒルがくっついていた。この山には、いることがわかっていたが、こんな天気がよい時にもいるとは・・・ひるみました。

10  8~9  五色ヶ原  佐々、寺西、他1名 

10/8 ロッジくろよん5:049:19平乃小屋9:2311:12刈安峠~13:36五色ヶ原キャンプ場泊

10/9 五色ヶ原キャンプ場5:095:54ザラ峠6:017:30獅子岳~8:29岳東面~9:33浄土山南峰~9:55一ノ越山荘~10:28室堂 

感想: 五色ヶ原でテント泊をめざしました。室堂から折立に抜けるには日にちが足りない…ではアルペンルートを使って周回しましょう…フツーは室堂からスタートして黒部ダムからアルペンルートで戻るようですが…私、下りでヒザが痛くなるので…黒部ダムから登りあげて、室堂からアルペンルートで戻ることにします。3連休なか日の晴天、扇沢はメチャ混みそうなので…最終バスであがり、ロッジくろよんで前泊します。ロッジくろよんに泊まるのはほとんどが下の廊下に行く人のようです。朝早くからテント場回りはガヤガヤでした…。なぜか一番にテン場を出発、平ノ小屋をめざします。黒部ダム湖畔を延々と歩く…イヤになるほど…4時間も歩いてようやく平ノ小屋。その後、五色ヶ原に向かって登りあげます。紅葉が素晴らしくキレイです…今は2000㍍あたりが最高潮かな…真っ赤や真っ黄色なのです。青空に…紅葉…素晴らしい。道が緩やかになると…五色ヶ原です。チングルマの葉が紅葉しているテント場。小屋は2日前に終わっていますが、テント場近くには水場あり。助かります。満天の星空でした。最低気温が0度くらい、さほど寒くありません。翌朝、ザラ峠に向かって下ります…佐々一族としては…一度は来てみたかった…佐々成政が「真冬のアルプス越え」をした峠ですね…さらさら越え。そのルートはその場に立ってみてもわかりませんでした…残念。その後、獅子岳のピークを踏みます…天気があまりによく…雄山神社から剱から日本海までクリアに見渡せます…絶景♪その後、一ノ越山荘まで降り、赤茶けた室堂に向かいます。このあたりの山荘はもう閉まっていますが、雄山に登る人が大勢いました。室堂では観光ツアーの団体さんをかき分けるように…半分以上は外人さんたちです…並んで、並んで…黒部ダムまで帰ってきました。黒部ダムの観光放水は今月15日までだそうです。確実に冬に向かっています。サイコーの天気でサイコーの景色が見えました…感謝です。(佐)

10    8  三方岩岳  藤波、桑原、他5名 苧ヶ瀬600845白川郷展望駐車場9001230三方岩岳1300→駐車場1430→苧ヶ瀬1840

メモ:快晴で紅葉を期待して出かける。ほとんどのメンバーが山初心者。三方岩駐車場から歩く予定だったが勘違いして一つ手前の白川郷駐車場から出発。コースはほとんど

急登だったので、かなりゆっくり歩く。このコースは私も初めてで、すれ違う人も少なく静か。しかし、山頂付近はさすがに人でいっぱい!白山が目の前、大笠山、笈ヶ岳、はるかに北アルプスと展望を楽しむ。紅葉はまあまあ。今年の天気なら上々かも。帰路は私と桑原さんは車まで往路を戻り、初心者は三方岩駐車場までもどった。全員そろってからホワイトロード(白山スーパー林道改め)を石川県側出口手前までドライブ。またUターンして2度楽しんで帰った。

10  6~8  男体山
日光白根
加幸、長谷、川瀬、栗本、安田、

10/6曇 小牧13:05上田菅平IC→ロマンチック街道→21:45万蔵旅館泊(奥日光湯元温泉)

10/7曇所により雨 菅沼登山口7:05→9:13弥陀ケ池9:3010:50日光白根山11:00→奥白根神社11:14→12:20五色沼避難小屋→12:41五色沼12:56→13:31弥陀ケ池→15:23菅沼登山口

10/8曇 二荒山神社P7:29→8:14三合目→8:40四合目(1667)→10:54八合目→11:48男体山12:36→13:10八合目→14:45四合目→15:06合目→15:44二荒山神社P→25:00岩倉

10/7 
* 曇り空の下、天候の回復を期待しつつ登山開始。

* 弥陀ケ池へ行く途中、この先、余りの強風(小雨もあり)で山頂を諦め引き返してくる数名とすれ違った。

* 弥陀ケ池を過ぎ標高も上がり、岩稜帯に近づくにつれ凄まじい風だ。

* 半端ない強風の中、やっとの思いで辿り着いた頂上は狭く視界ゼロ。全員で 写真撮りをする位で足早に五色沼に向け出発。

* 奥白根神社で祈願する。ゴンドラ利用で登ってくる登山者が多いようですが、この強風でもゴンドラが動くとは・・・。

* 五色沼・弥陀ヶ池はそこそこに紅葉が奇麗でしたが青空はなく、霧の中、展望は残念でしたが雨はさほど降らずその点良しとする。

* 途中、眼下に美しい紅葉に彩られた湖?が印象に残った。(丸沼と思われる)

* 下山後、金精峠からの男体山は見事でした。男体山方面に行くと渋滞がひどい。期待した半月山展望台には17時ゲート締めで行けず残念。

* 霊峰男体山は、二荒山神社の御神体であり、古来より山岳信仰の御山として多くの崇敬を集める関東第一の霊峰です。山頂には奥宮があり、諸願をこめ参詣す。

* 山頂まで6キロ、ただひたすらの登りです。途中水場、トイレ無。

* ほぼこの日はガスで極上の絶景を拝めないままの登山を強いられた。

* 山頂からはガスの中から時折、北東に女峰山を見れたのが唯一の展望でした。

* 山頂は広く大勢の賑わいです。

* 下山後、沼田ICまでの間、源泉かけ流しの薬師の湯、また途中でゆっくりと食事を楽しみ帰途に就く。深夜になり皆さんには申し訳ありませんでした。

* いろいろとありましたが、皆さんのお陰で2座登頂ができ、感謝です。有難うございました。加藤幸

10    6  焼岳     中止
10  2~4 栂海新道  今枝、他3名 

10/2   北俣小屋9:30→14:30朝日小屋

10/3   朝日小屋5:40→6:50朝日岳→7:45吹上のコル→アヤメ平→11:50黒岩山→サワガニ山→犬ヶ岳→15:50栂海小屋

10/4   栂海小屋6:00→菊石山→下駒ケ岳→11:20白鳥小屋→坂田峠→尻高山→国道8号線→17:30親不知

 感想・ 日本海から北アルプスの稜線を繋ぐ山旅に行って来ました。海抜0mからは体力的にムリなので、日本海に向って行って来ました。北俣から朝日小屋までの紅葉も綺麗でしたが、吹上のコルからの紅葉はすばらしく、特に池塘一面の草紅葉は絶品でした。黒岩山からは細尾根の連続、風景が一変します。アップダウンの繰り返しですが、楽しい会話とゆっくりペースで親不知まで歩けました。段取り上手の友と同行の友に感謝です。

・朝日小屋の夕食は2度目でしたが、メニューは前回と同じ、名物定番なのですね。美味しかったです。

・今回履きなれた靴底が剥がれ、テープとワイヤーで補修してもらいました。古い靴に注意!これからは テープとワイヤーは持って歩こうとおもいます。

10  2~3 涸沢  佐々、寺西、他2名  10/2 小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)7:31→8:09明神館→8:15徳本口(徳本峠分岐)8:55徳沢公衆トイレ→9:01徳澤園→9:26新村橋(パノ ラマ分岐)10:25中畠新道分岐→12:45奥又白池泊

10/3 奥又白池5:047:07前穂高岳北尾根56のコル→8:39涸沢ヒュッテ09:159:44Sガレ→10:34本谷橋→11:31横尾 (横尾山荘)12:29新村橋(パノラマ分岐)12:41徳澤園→12:50徳沢公衆トイレ→13:31徳本口(徳本峠分岐)13:36明神館→4:20バスターミナル

感想: 奥又白池にテントを張りたい…というのが私の長年の夢でした。8年前、まだ山を始めたころにめざしまたが、あまりの急峻で途中でギブアップ…(山初心者をココに連れて

くるリーダーに問題があると今は思いますが)…以来、ずっとあこがれ続けておりました。パノラマ新道の途中から分岐する中畠新道は旺文社の地図では破線ルートです。急登ですが…むずかしい箇所にはトラロープもあり、道はわかりやすい。登りあげて…いきなり奥又白池に出ました…絶景でした。台風の大雨で池の水はキレイに澄んでいます…普段はよどんでいるそうですが…紅葉が水面に写ってキレイ。15時到着予定が13時前についてしまった…涸沢まで行ける気もしますが…静かなココで幕営とします。高台に登りに行ってみました。下のほうに横尾山荘が見えます。翌朝は涸沢に向かいます。これより破線もないバリエーションルートです。わずかな踏み跡をたどり、ガラ場を慎重にトラバースして…前穂北尾根の5.6のコルに登りあげます。本日の最高地点…。これより涸沢に向かって下降…1時間ほどで涸沢の喧噪の中…紅葉は素晴らしい…。ヒュッテでおでんを食べ、30分ほど休憩…紅葉に見とれます。横尾に行くまで、すごい人とすれ違います。20人、30人の団体さんも…あの団体さんは涸沢詣でなのでしょうか…ガイドさんつきで…?シニアのソロ幕営装備の人、外国の人も目立ちます。皆さん、涸沢をめざします…素晴らしい景色がまっています…がんばりましょう。あとは上高地に戻ります。アカンダナ駐車場へのバス待ちの長い行列でしたが…臨時便が出たのですぐに乗れました。ちょうど紅葉のピーク、すばらしく晴天…忘れられない今年の涸沢の紅葉となりました…感謝、感謝♪  (佐)

10  2~3 涸沢  粥川、  2日 上高地バス停735822明神館830923徳沢9

471050横尾山荘11001410涸沢ヒュッテ 

3日 涸沢ヒュッテ7501018横尾山荘10301122徳沢11301214明神館1228→13:15上高地バス停

◎ 感想 
〇 テントを購入後、これまで、車の付近や北沢峠、西穂山荘でしか活用したことがなく、一度テントを背負って登り幕営したいと思っていた。また、この時季の涸沢は経験がなく、写真など見て一度涸沢の紅葉を見たいと思っていた。台風24号が通過し2~3日は晴天が続くとの予報を聞き決行した。 
〇 上高地に入り河童橋を過ぎると数匹の猿の歓迎を受け、清流梓川は水量が多く、快晴で絶好の登山日和となった。坂を上る時は額に汗がにじむが、休憩で立ち止まると体の冷えを感じる程度の気温で、リュックの重さも余り気にならなく快調に涸沢へと到着した。
〇 涸沢からの紅葉は、日照時間の差のためか方向により紅葉の進度が異なるものの、穂高連峰や屏風岩、蝶ケ岳方面と360度、下から上まで80%以上紅葉が進んでいるが100%までには至らず、枯れた葉が全く少なく実に生々しく見事だ。テラスから生ビールを飲みながら、太陽光線の角度や光の程度により刻々と紅葉の色が変化するのを、周りの人達と感動を共感しながら、うす暗くなるまで暫くまったりとした気分で紅葉を楽しんだ。さらに、3日の早朝も快晴で穂高連峰のモルゲンロートも素晴らしかった。 
〇 初めての幕営で疑問に思ったのは、借りられるベニヤ板は到着時には既に無く、テント場が空いていたため、砂地の平らな場所に設営でき良かったものの、休前日の込み合う際には、ごつごつした岩ばかりの場所にどのようにテントをセットするのかな?。 
〇 全国から多くの人が遠くても涸沢へわざわざ足を運んでいます。私たちは近くに住んでいるのだから、初めての人、或いは良い時期を逃した人は、涸沢の紅葉の最高潮の時期に是非とも行かれることをお勧めします。

  30 守屋山     中止
29~
  30 
朝明
ミーティング
   中止
  29  自然観察会
海上の森
栗木、暮石、桑原、栗本、伊藤、後藤、田宮、安藤、湯浅、狩野、村林、藤波、長谷、牧野、渡邉、平松、他16名 小牧市役所7:00→8:00海上の森センター12:30→13:50小牧市役所
 小牧を7時に出発。ゆっくり走りコンビニにもよったか゛8時には海上の森センターに到着。正門が開くまでの時間に安藤さんたちは早速見本となるようなキノコを採集。皆さん、じっとしていられないのか、なかなか行動的。他の会の方々もほとんど開門前に集合。参加人数は雨模様の天候を見越したキャンセルが多く、4団体、32名の参加。降ったりやんだりの微妙な天候であったため、大事を取って研修室での講義に決定。2時間45分、みっちりとお話を伺った。感想は「キノコの判断は難しい…ましてや命がけとなるので生半可な知識ではとても判断がつかない。」というのが正直な感想であった。次回はぜひフィールドを歩きながらの観察会を実施したいという思いを強く持ちながら会場を後にした。
  28  御嶽山  諸橋、栗木、他1名  岩倉5:00→7:20黒沢口登山道5合目7:35→8:30中の湯8:35→10:20女人堂10:30→11:35石室山荘11:45→12:40山頂12:50→14:55中の湯15:10→15:305合目15:40→フォレスパ木曽→19:15岩倉
東の空が白み始めた午前5時、諸橋君をピックアップして出発。天候は快晴で申し分のない登山日和。黒沢口登山道に沿って登る旧道を中の湯に向かった。しかし、5合目でゲートが施錠されていて万事休す。引き返してロープウェイ乗り場から中の湯に向かう方法もあったが5合目に駐車して6合目の中の湯登山口まで車道を歩くことにした。1時間で中の湯に到着。駐車スペースは満車で路肩駐車の車の列が下へ伸び始めていた。中の湯駐車場からの登山者は早立ちの人が多く、この時間の登山者はごくわずか。50分ほどでロープウェイからの道と合流すると人の列ができるほどの登山者数にびっくり。ここから先は追い抜きもままならないほどの人の列に混じって山頂に向かった。石室山荘の前で牧野さんに会い、6合目から5合目までの1時間の車道歩きを車で送ってもらうよう依頼。山頂まではさらに1時間を要したが、この間、緑は全く見ることができなかった。登山道には火山灰が残り、見下ろす二ノ池は火山灰で変色し、山頂付近は雰囲気が一変。山頂の建物の屋根には大きな穴が開き、銅像や狛犬が破壊された光景が痛々しかった。犠牲者の方に黙祷をささげ、下山開始。まだまだ登りの登山者も多くすれ違いに時間がかかる。下るにしたがって登りの人が減りペースアップ。6合目に着くまでに牧野さんに追いつくことができた。車道歩きは辛いものがあるが車で五合目まで送ってもらい楽をさせてもらった。牧野さんありがとうございました。久しぶりの御岳山でしたが、透き通る青空やひんやりと心地よい風、色とりどりの紅葉を楽しむことができ、満足のゆく一日でした。
9 27~
  28
常念岳
蝶ヶ岳
川瀬、

27日朝自宅出発→一ノ沢登山口11.0→大滝ベンチ

11.55→胸突八丁13.40→常念小屋15.00

28日小屋6.30→常念岳8.00→2512m8.45→2592m

9.45→蝶槍11.00→横尾分岐11.30→蝶ヶ岳13.30発→まめうち平15.10→三股登山口16.30

28日は午前中雨、午後から雲りなので出発を11時にしました。大滝ベンチを過ぎ、一ノ沢沿いの河原道は普段、涸沢が前日の大雨のせいで滝みたいに水が流れていて、河原道

を渡らず直進してしまい、道迷。大滝ベンチへ戻り進行方向を確かめました。渡るべき沢にかかっている丸太が3本流されていた為、支流を登ってしまった事に気付き、一安心して小屋へ無事たどり着けました。翌日は晴天、29日の雨が気がかりで、蝶ヶ岳からその日に下山しました。2500mの稜線歩きは初めての体験です。初めて見る槍、穂高連峰や屏風岩の垂直な岸壁の眺めは圧巻でした。前を行く3人パーティーといつしか合流して蝶ヶ岳でcoffeeをご馳走になったり、Kさんの両方の靴底が剥がれたり、三股から一ノ沢までタクシーを相乗りさせてもらったり、常念小屋では単独女性3人が1部屋貸し切りで、初対面なのに消灯直前まで話に花が咲いたりと、とてもとても思い出深い登山ができました。

  26  御嶽山  佐々、寺西、他2名 

飯森高原駅8:118:19黒沢口七合目・行場山荘→9:39黒沢口八合目・女人堂→10:52石室山荘→11:23覚明堂 登山指導所・避難小屋→11:30二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:16御嶽頂上山荘→12:38二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:47二ノ池本館→12:52二の池ヒュッテ→13:14二ノ池本館→13:28二ノ池・頂上・黒沢口分岐→13:34覚明堂 登山指導所・避難小屋→13:38石室山荘→14:30黒沢口八合目・女人堂→15:27飯森高原駅

感想: 岩倉を5時に出たら、ロープウエイ乗り場に7時半に着いてしまいました。始発は8時半だと思っていたら…なぜかこの日は7時半が始発。混み混みのロープウエイを想像していましたが…遺族の方や報道陣はもう上に上がったあとのようです。チップの敷いてある道を歩くこと数分で7合目。木製の階段状の登山道を登ると、2500㍍あたりから素晴らしい紅葉です…キレイだ9合目の規制解除は12時なので…ずいぶん休憩しながら行くと…まだ30分前。木曽町の腕章をつけた人が数人いて、これより先はヘルメットをかぶること。山頂での滞在は短時間にすること。献花類はすべて持ち帰ること…などを口頭で説明され、さらに注意書きのプリントを配布されました。天気予報が悪いせいか、さほど登山者はいません。時間まちしながらお昼ご飯をすませます。12時…ではでは…4年ぶりに解除された山頂に向かいます。わずか15分ほどで山頂直下の階段。シェルターが4つほど作ってありました。すごい数の報道陣でしたが…かきわけて山頂。まだ工事の木材が置いてあり、ロープ規制されているので…せまい。頭がとれた銅像が目立ちます。黙とうして…数枚写真を撮ったら降ります。ヘリコプターが3機飛び回り、100人ほどの報道陣…やはり特別な日なのだと思いました。山頂小屋はあの日のままで…屋根は崩壊しています。そこらにまだあの日の惨劇のあとが残っています…胸が痛い…。まだ時間があったので、二ノ池に回ってみました。本館は建築中で、もうじきキレイな小屋ができるようです。二ノ池ヒュッテも見てきました。二ノ池はまだ火山灰で覆われています。午後からはガスが出てきました。ロープウエイ乗り場に帰ったころに雨が降り出して…合羽を使うことなく…運のいい一日でした。 

  24  鬼ケ牙  今枝、他2名

 石水渓10:30→右の岩場→左の岩場12:0014:40鬼の牙?16:00終了→16:50鬼ヶ牙山頂→17:30石水渓

 以前からクライミングで、行きたかった鬼が牙へ行って来ました。岩場は3分程行った所なので、駐車場で装備をつけます。まずは右の岩場で、2p(ピッチ)のマルチの練習。昼食後左の岩場から 、前日鋸岳から帰ったばかりのHちゃんのリードでいきます。2p目はリーダーのKさんのリード、その後やぶとワイヤー地帯をなんとかよじのびり、鬼の牙?の基部着。大岩を3pで登り細尾根を通過して終了です。山頂を経由して石水渓駐車場にもどりました。案内して下さったKさん、山連チャンのHちゃん楽しいクライミングでした、感謝です

  23  独鈷山  加実、加光、    
  23  伊木山  栗木、他7名 上小田井6:50→7:10小牧市役所7:20→7:55伊木山14:45→15:20小牧市役所15:30→16:15上小田井
朝から快晴の天候に恵まれ、雨の多かった今年九月にあっては久々に気持ちの良い登山日和であった。 新メンバーになってから今年最初のクライミング練習のため、全く初歩からの内容で取り組んだ。午前8時から午後2時半まで繰り返し練習をし、あっという間の一日であったように思う。
追伸、この時期、伊木山はやぶ蚊が多いのには閉口する。
22~
  24 
雨飾山
大渚山 
加幸、松本、安藤、安田、粥川、長谷、栗本、笠原、桑原、

9/22小牧発16:10→糸魚川IC→22:15雨飾高原キャンプ場(テント泊)

9/23(晴のち曇)キャンプ場登山口(1160)6:306:50尾根取付→8:30荒菅沢(1448)8:5010:27笹平(1880)10:47→11:18雨飾山(1963)12:2413:07笹平→14:25荒菅沢14:39→16:05尾根取付→16:20登山口→雨飾荘泊

9/24()雨飾荘8:45→8:56湯峠9:2210:35東峰→10:49大渚山(1566)11:20→12:16湯峠→鎌池→12:55雨飾荘14:1515:33糸魚川IC→20:00小牧

*ほぼ満車の登山口Pに何とか2台駐車。翌朝4時過ぎにテントから起きだすと満天の星空に期待も膨らむ。

*尾根取付から急登開始。先頭の安藤さんにペースを作ってもらい、ゆっくり無理せず一歩一歩高度を上げる。荒菅沢(あらすげさわ)までブナ林の中、標高差約300Mを100分かけて到着。

*ところどころ足元がぬかるんでいるが昨年の妙高・火打程ではなく雨さえ降らなければ問題なし。

*大勢で賑わう絶好の休憩ポイント荒菅沢から見上げる布団菱の迫力ある岩壁が見事だ

*さらに急登さは増し、滑り易いため慎重に高度UP、標高差430Mを100分で展望が開けた笹平に到着。

*笹平からは緩やかな傾斜の先に山頂への最後の急登が目前に迫る。登り切った頂上は昼時とあって大勢の登山者がモグモグタイムの大賑わいだ。さすが人気の山だけあって

山は登山者で大盛況といったところです。

*頂上はガスの為、期待した展望は望めず、しかしほんの一瞬ガスの中から鹿島槍、五竜、白馬が魔法のように現れ消えた。下山後の時間を気にしない為、頂上で1時間以上のんびり過ごす。

*下山は来た道で急登を慎重に下る為、コースタイム2:10を休憩入れ約4時間掛けた。ちなみに登りはコースタイム3:15を休憩入れ5時間。

*紅葉は赤黄色と始まってはいるがピークは10月上~中旬といったところですが台風の影響で今年の紅葉はいかがなものか?

*雨飾荘は一般の山小屋と思いきや風情ある温泉旅館で食事・温泉・おもてなしと皆さんそれぞれに日常を離れ心身とも癒され安らげたと思います。

*大渚山は雨飾山の南約4キロ先に位置し360°の展望が魅力の山。曇り空でしたが頂上(避難小屋の上に山名版のある展望台あり)からは雨飾山はもちろん、北アルプス白馬~鹿島槍ヶ岳、槍の穂先も一瞬見えたり、妙高の頂上も見えたりと十分眺望を楽しむことが出来ました。(安藤さんは休息日とし宿でまったりされました)

*皆さんのお陰で、今回本当に楽しくたまにはいい宿に泊まるのもワンランク上の山旅が楽しめ幸せなひとときを味わいました。また往復約720キロ運転手の方ご苦労様でした。有難うございました!!  加藤幸

  22  経ヶ岳     中止
19~
  20
唐松岳
佐々、寺西、他2名 

ゴンドラ乗り場8:10→八方池山荘8:328:53石神井ケルン→9:042ケルン→9:11八方ケルン→9:21第三ケルン→9:29八方池→10:11扇雪渓→10:26丸山→11:07唐松岳頂上山荘→11:29唐松岳11:3411:52唐松岳頂上山荘→12:34丸山→12:53扇雪渓→13:33八方池→13:42八方ケルン→13:492ケルン→13:58石神井ケルン→14:17八方池山荘→14:40ゴンドラ乗り場 

感想:

八方尾根を登り、遠見尾根を下る…縦走の予定でした。ところが…黒菱への林道が先の台風で土砂崩れ…通行止めでした。黒菱からでないと縦走は時間的に絶対にムリ…悩みましたが…五竜日帰りにするか唐松日帰りにするか…天気もよくないようなので…唐松日帰りに変更します。アダムのゴンドラの始発は8時…前泊地でゆっくり朝食を食べて、無料の第3駐車場に行きます。CT(コースタイム)11時間の予定が…6時間の日帰りに変更…気あいがぬけていきますが…展望はありそうなので期待します。八方池あたり、もう紅葉が始まっています。白馬3山や不帰がキレイに見えます。小屋直下は登山道が崩壊して、冬道の稜線歩きに変更になっています。週末には渋滞するそうな…小屋の上に出ます。山頂では360度の展望…行きたかった五竜…五竜山荘まで見えました。雨が降りはじめたので、急いで下山します。途中で雨具を着て…唐松ピストンにしたのは正解だったかな。いつか唐松~五竜をつなげたいと思いました。

  19  文殊山 藤波、粥川、狩野、長谷川、後藤、湯浅、桑原、他2名、

苧ヶ瀬池700820文殊の森P845→望郷の展望台94

51020祐向山山頂1050→望郷の展望台11151145山口城址1200→中の城址→1243文殊の森P1300

 天気は雲一つない快晴。欲を言えばちょっとだけ風が吹いてほしい、日向は暑い登山道。この日は地元の方がチェンソーなどを持って登山道整備の日。途中までご一緒してくれた方が展望所から鎌倉時代の頃からの歴史や地形の変化など、珍しくてためになる話をたくさんしてくださった。やはり、昔から自然災害というのは繰り返してきて今がある。山全体が城址があったり、古墳があったり、古田織部生誕の碑などがあったりして、低山のわりに興味深い山だ。下山後、道の駅「織部の里」でランチ予定だったが、なんと定休日だったので、唯一開館していた事務所でお店を教えてもらい、楽しいランチタイムを持って解散。

18~
  19 
剣岳  伊藤、

9/18 室堂9:30→11:30雄山→12:00大汝→15:30剣沢テン場
 うす雲の室堂を、雄山へ、富山の街は、雲海の下で、展望は今一。紅葉には少し早いが草もみじは、始まったようだ。立山縦走へ混雑の雄山を、素通りし、大汝へ映画で観た小屋、雪渓、折立の岩峰が、現れて、嬉しくなる。久しぶりの稜線歩きを楽しみ、剣沢のテント場へ。500円は嬉し  
9/19 テント場5:55→8:50剣岳9:30→テント場13:20→16:10室堂 
 人気の山、大勢の登山者で鎖場は、順番待です。皆ヘルメット、ハーネス、スリング、カラビナの装備で、ごめんなさい。鎖場は緊張するが楽しめる。頂上では、百名山完登の登山者を皆で歓迎。剣沢でテントを撤収し室堂へ。16:10発最終便で立山駅へ。最高の天気と展望が楽しめた。2013年の剣岳は、登り下りで3:30の渋滞で休日はやばい。23:30帰着。

  17  荒島岳  栗木、他2名 小牧市役所5:30→7:30勝原登山口8:16→8:55旧リフト上9:05
→10:50しゃくなげ平11:00→12:08荒島岳山頂12:30→14:58登山口15:10→15:25平成の湯16:10→18:30小牧市役所
 10月13日の県民登山の下見に出かけた。雨に降られることを覚悟していたが、幸い降られることはなかったが、湿度が高く風のない一日でしっかり汗をかいた。天気予報が悪いせいか、駐車されている車は7台ほど。途中、先日の台風21号で倒れたと思われる大木が4ヶ所ほどで道をふさいでいた。山頂からの展望もガスのためなく、早目に下山。オヤマノリンドウが登山道を彩っていたのが印象的であった。 
9   17  大洞山  湯浅、藤波、栗本、松本、笠原、牧野、安田、桑原、長谷、 900小牧→915大月の森公園9301215白山ピーク

12451320大洞山山頂1340→大月の森公園1510→道の駅温泉「かれん」→小牧1900

メモ

・南側(おおむらさきの徑)から周遊コースをたどる。初めと最後は沢沿いなのでヒルに遭遇。運よく誰も被害に遭わなかった。初めのうちは急な階段が続く。それが終わると山頂まで何回もアップダウンが続く。916mピークあたりで左側に御嶽山が顔を出す。

・白山ピークで昼食にする。蒸し暑い日だったが、涼しい風が吹いて汗が消える。

・山頂には一等三角点。かつてあった珍しい天測点は残念ながらなくなっていた。展望は北東の切り開きから御嶽山を中心に御前山、簗谷山、など180°以上あり見応えがある。

・下山は北側へ。コースにはまだ新しいピンクのテープが要所要所にあって、道を見失いそうな時はよく探すと見つかるので、迷うことはない。

・急登が多いので、滑りやすい箇所がある。

・忘年会の頃は紅葉がすばらしいと予想され、乞う、ご期待です!

15~
  17
西穂高岳
ジャンダルム 
   中止
15~
  17
常念岳
蝶ヶ岳 
   中止
14~
  17 
針ノ木岳
爺ヶ岳 
    中止 
  14  大渚山  佐々、寺西、  行程:1200登山口→13:15山頂→1430登山口

感想:雨が降らない地方をさがして…大渚山に行きました…雨でしたが。登山道は整備されていますが、先日の台風の影響かところどころ木が倒れています…ずいぶんどかしておきました。湯峠から1時間ほどで東峰との分岐。東峰からは目の前に雨飾山がドンと見えます。ホントの山頂は分岐から展望台の方向。山頂のとなりに避難小屋つきの立派な展望台あり。展望台に登ると360度見渡せます。堂津~東山の稜線は特に感慨深い…黒姫山や高妻、このあたりの山がよく見えます。白馬方面から日本海まで…とても展望のよい山頂でした。2時間ほどで終わってしまったので…車で10分ほど下の鎌池を見学してきました。1周歩くと40分…紅葉のころはとてもキレイな池だと思いますが…紅葉にはまだちょっと早かった…。

  9  浜石岳     中止
  8  野坂岳     中止
7~9  北岳   

 中止

  1  経ヶ岳     中止
  1  姥ヶ岳     中止
31~3 
大滝山
長谷、寺西、笠原、川瀬、、桑原、

 楽しみにしていた赤沢赤岩は天候不順のため変更になったので日月でかねてから行きたかった大滝山(山荘)に登ることにした。

9/1 14時に岩倉に集合し1名を小牧で拾い加藤邸へ。いつもの様にあったかな加藤邸。四賀ガルテンビギナーの3名も感激!焼肉パーティと山の話で盛上がり楽しい夜はふけた。

9/2 四賀4:50→5:50三股P6:10ゴジラ7:10→豆打平8:45→蝶分岐12:05北峰→大滝山荘14:15→南峰往復→山荘泊

 三股臨時駐車場から700m程歩き、吊り橋を渡って登山道へ。道沿いにはツルリンドウ・ゴゼンタチバナ・サンカヨウなどがそれぞれの実を付け秋の様相だ。更に上るとショウマ・カニコウモリ・オサバグサ()のオンパレードの中、蝶ヶ岳が近くなると傾斜がきつくなり階段が現れる。階段は付替え工事真っ最中の中、息も切れぎれに蝶分岐に辿り着いた。分岐からは地塘と花畑がいくつかあるなだらかな稜線をゆっくりと大滝山に向かう。花の時季に再訪したくなる静寂の別天地。大滝北峰から1分で山荘着。山荘前で乾杯休憩のあと南峰を往復した途端に雨が降出し土砂降りに。

9/3 大滝山荘6:208:15蝶ケ岳・ヒュッテ8:5011:30豆打平12:10→14:20三股P

 老舗の大滝山荘のステキな一夜が明け、朝焼けの風景を見に3名が北峰へ出ると南に松本市街や八ヶ岳が北には槍穂連峰・穂高岳山荘の灯まで、眼前に蝶ケ岳が望めた。曇り空の中若い小屋番さんとの別れを惜しみつつ出発。ガスで何も見えないが蝶の山頂を踏みヒュッテで珈琲タイムの後下山に。少しの晴れ間直下で常念岳の勇姿を拝む事ができた。昨日の工事は随分と進み歩きやすくなって有り難い。ほりでいゆ~で入浴(ヒュッテで貰った割引券で430)し帰路についた。

  28 
黒姫山 
佐々、寺西、他2名

8/28 黒姫高原6:20→7:30標高1200㍍地点→10:00黒姫山山頂→11:00表登山道登山口→11:20黒姫高原

感想 黒姫山は何度も登っていますが…初めてだというTさんにおつきあいしてきました。どうせならまだ登っていない黒姫高原コースから…と思いましたが…ここはスキー場一面にコスモスとダリアの広大な観光お花畑でした…入場料がいります。有料スキー場をさけて横を登りますが…よく道がわかりません…登山道なのか山菜取りのあとなのか…そのうち雨が降りはじめました。わたしたちは潔く撤退…1200㍍地点です。車に戻ります。Tさんは一人、山頂に向かわれました…行程時間はお聞きした時間です。スキー場を直登して、山頂へ。行きの登山道が大変だったので、帰りは表登山道で長い林道を歩いたそうです。見事に黒姫高原まで戻ってきました…この雨の中、さすがです…7時間はかかるところを5時間でした…お疲れさまでした…黒姫そばと温泉に入って帰宅しました。

27~
  29 

槍ヶ岳 
加実、加光、

27日 四賀4:305:50沢渡P6:106:35上高地6:459:40

横尾山荘10:1012:05槍沢ロッジ12:1513:02槍沢キャンプ地

28日 槍沢キャンプ地6:006:35槍沢ロッジ6:458:15横尾山荘8:4512:00上高地12:2512:55沢渡P14:1015:30四賀

27日 槍ヶ岳へ登るのに東鎌尾根から登った事が無いので登りに行く。平日の為、登山者は少ない、槍見沢の所では槍を見る事が出来た。槍沢ロッジに着。テント場の手続きをし出発。40分ほどで槍沢キャンプ地に着。トイレが男女別で綺麗に建て替えられていた。水場も洗面台になっていた。テントは13張りほど、テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ、スマホのインターネットは何とかつながる。夕食を取り19:00に就寝する。

28日 4:00に起きる。朝食を取り、インターネットで槍ヶ岳の天気予報を見ると曇り雨雷となっていたので、このまま下りる事にして、テントを撤収し下山。槍沢ロッジを過ぎた頃から雨が降り出し雨具を着る。徳沢園からは本降りになる。上高地に到着しバスに乗り沢渡Pに着、温泉に入り、帰路に着く。

26~
  27 

仙丈ケ岳
粥川、 26日 自宅出発→仙流荘13401430北沢峠テント泊
27日 テント場520→(藪沢沿い)735馬の背ヒュッテ800915 丈ケ岳9351015小仙丈ケ岳10301230テント場→北沢峠バス停→1355仙流荘 
〇 感想 2年前の夏山合宿では、都合により甲斐駒ケ岳しか登れなかったこと。さらに先週、鋸岳頂上から見た仙丈ケ岳の雄姿が忘れられなく、天気も良いことから決行した。テント場は中高年と女性のソロテントが目立つ。日曜日の夜のためか若者が少なく、午後7時過ぎると全く静かだ。27日の登山当日も雲一つない快晴で暑くなりそう。藪沢沿いに沢音を聞きながら涼風を体に受け、様々な花を愛でながら高度を稼いだ。花は、沢沿いのお花畑のみで、その他の場所ではありませんでした。頂上からの眺望は360度素晴らしく、特に、仙丈ケ岳より小仙丈ケ岳からの方が富士山の姿も大きく、間ノ岳、さらには塩見岳の姿が印象に残った。なお、多くの登山者がいたが、沢沿いから登った人は少なかったようだ。
25~
  27 

鳳凰三山
後藤、 8/25 自宅1340→青木鉱泉着1810

8/2 6登山口6:00出発→鳳凰小屋着1210着→地蔵岳13001400→小屋1515

8/27 小屋610→観音岳755→薬師岳920→青木鉱泉着1320

 昨年、甲斐駒で見たオペリスクが忘れられなくて、行ってきました。ドンドコ沢の登山道はとても歩き易く滝を見ながら歩く事は心地よいです。五色の滝では滝壷まで下りて見ました。小屋に荷物を置いて地蔵岳に行ってきました。オペリスクはさすがに立派で天をつく姿に圧倒されました。夕食後小屋の主人が富士山の見える所まで案内してくれました。少しピンクかかった富士も良いものです。朝食後もう一度富士山を見に行き、それから観音岳や薬師岳に向かいました。どちらも人が多く人気の高い山だなあと感じる次第です。360度の展望で甲斐駒はじめ北岳間ノ岳など素晴らしい山々に後ろ髪を引かれるおもいで青木鉱泉に向かいました。

25~
  26

西穂高岳
栗木、他9名 8/25 上小田井6:50→7:20小牧市役所7:33→8:43ひるがのSA8:59→11:03鍋平P11:25→鍋平駅11:45→11:55西穂高口12:11→13:21西穂山荘
8/26 西穂山荘6:18→6:35丸山6:37→7:27独標7:44→ピラミッドピーク→8:58西穂高岳山頂10:36→ピラミッドピーク11:16→11:37独標11:41→12:13丸山12:18→12:29西穂山荘12:59→13:47西穂高口14:00→14:10鍋平駅→14:19鍋平P14:30→14:38温泉15:30→19:40小牧市役所19:50→20:20上小田井
 25日は予報通り雨が降ったりやんだりの蒸し暑い一日。鍋平Pで準備中に激しく降られ、慌てて駅まで走ったがあとは山荘まで想定通りの弱い雨。部屋に入り早速ハーネスの装着やザイルワークの練習。その後はお楽しみの宴会。新しいメンバーになって初めての山行だがすぐに打ち解け合って楽しく過ごすことができた。
26日は雲が多く遠くの展望は無し。しかし、さわやかで下界の猛暑を忘れられるだけでも気持ちがよい。独標でハーネス装着。山座同程の楽しみは無かったが足並みがそろい快調なペースで山頂を目指す。山頂到着後、1時間半ほどザイルワークの練習。練習が予定よりオーバーしたが下山も快調で山荘までに遅れを取り戻すことができた。登山教室も2年目、新メンバーの実力もレベルアップして今後の活動が楽しみである。
25~
  26

編笠岳
権現岳
牧野、湯浅、安田、川瀬、

8/25   薄雲り   小牧6:00→8:50小淵IC→9:00観音平9:2510:30雲海10:4011:30押手川11:4513:40編笠山14:0014:45青年小屋

8/26  晴れ  青年小屋6:257:45権現小屋→8:05権現岳8:209:30青年小屋11:30→12:40押手川→14:00観音平14:20→14:40八ヶ岳倶楽部→温泉→20:00小牧

 時々陽が射す曇り空の登りでそれ程暑さはなかった。編笠山頂上は風が強くガスに覆われ寒い、山頂を下りかけると今夜の宿、青年小屋が見えてきました。17:30の夕食は期待以上でテーブルには取れたて大粒のぶどうの房2種類が置かれている。 夜7時、今夜の催し「19回夏の終わりのコン

サート」の開演、編笠音楽隊6名がバロック音楽の演奏です。メゾソプラノの歌にトラヴェルソ(フルー)バロックヴァイオリン、バロックチェロ、チェンバロ、の楽器で古くからの音楽仲

間と第一線で活躍中の演奏家がモーッアルト、バッハ、ヘンデルなどの曲を演奏して下さいました。静かな中、メゾソプラノの歌声が耳に残ります。打って変わって賑やかに シンガーソングライター「MOTEL」のめおとフォークデュオです。ギターによるオリジナル曲とトークで1時間、最後は客のリクエストで小屋のご主人、竹内敬一さん(63)酒も入ってギターとハーモニカでオリジナル曲を披露。各テーブルにはご主人の差し入れの一升酒がどーんと置かれ飲み放題。手拍子混じえ大盛り上がり。何時まででもいいよ。寝たい人は部屋へね、と日本一うるさい山小屋は10時まで続きました。翌朝は快晴、富士山がよく見える。権現岳へ向かう。ギボシには岩壁がありクサリ場の何カ所かを慎重に渡る。山の帰りはセレブ「八ヶ岳倶楽部」に立ち寄りフルーツティーをいただきました。看板メニューだけに美味しいかった。柳生博さんに会い山談義、気さくに話しをして下さり81歳とはいえ元気な様子。パノラマの湯からも秀麗富士山が眺められ、一日中裾野から頂上までその姿を惜しまず見せてくれました。今回も思い出に残る山行ができました。山に行く楽しみは少なくなりましたが山に在る嬉しさは変わらない。ありがとうございました。

  22  猿投山  牧野、

猿投神社東の宮山頂西の宮猿投神社

20~
  22 

赤木沢
赤木岳
北ノ俣岳 
佐々、寺西、栗木、

8/20  13:00岩倉17:30折立(テント泊)

8/21  折立5:08→5:10十三重之塔 慰霊碑6:15太郎坂(アラレちゃん)→7:04青淵三角点(青淵山)→7:35積雪深計測ポール9:09五光岩ベンチ9:45太郎兵衛平10:12太郎平小屋10:42→11:36第一徒渉点11:52第二徒渉点12:19第三徒渉点13:26カベッケが原13:34薬師沢小屋

8/22  薬師沢小屋5:46→7:16赤木沢分岐7:45ウマノ沢分岐9:18大滝12:20赤木岳12:51北ノ俣岳13:11神岡新道分岐14:21太郎山14:30太郎平小屋15:06太郎兵衛平15:22五光岩ベンチ16:19積雪深計測ポール16:29青淵三角点(青淵山)→16:59太郎坂(アラレちゃん)→17:31十三重之塔 慰霊碑17:34ゴール地点G

感想 台風が近づく不穏な天気予報でしたが…折立を出発したころにちょっと雨が落ちましたが、あとは絶好の沢登り天気となりました…先生の3年越しの赤木沢遡行への執念ですね。初日は薬師沢小屋まで…CT7時間。早く到着してしまうので太郎小屋でゆっくり休憩しましたが…それでも14時前に到着。薬師沢小屋は大勢の釣り人たちでにぎやかです。釣り道具を持ってこなかった先生はかなり悔しそうですが…沢に降りて釣り人の成果を見ていたら…私のカメラが水没、ご臨終…悲しい…まだ歩いていないのに…。

翌朝、5時朝食。その後、ヘルメット・ハーネスをつけて初めての沢タイツに。初めての沢靴で入渓。ドキドキしながらジャブジャブと沢歩きをします。靴に水が入りますがさほど気にならない…時々ヒザあたりまで水に浸かりますが…冷たくない…これは夏に楽しいかも。分岐から赤木沢に入ります。キレイな滝の連続…一枚岩の滝をナメ滝って言うのでしょうか…ナメ滝の連続で「これは確かに日本一キレイな沢だ」と思いました。一番の核心部の「大滝」はロープ確保をしてもらってたかまきします。沢に慣れている先生の的確なルーファイで6時間ほどで最終部に到達。着替えたり、靴を履き替えて稜線をめざして登りあげます。登山道に出たら、ついでなので赤木岳のピークを踏みます。黒五への稜線がキレイ。北ノ俣のピークを踏んで、あとは太郎小屋をめざします。見えてる太郎小屋がなかなか遠い…のです。太郎小屋で大休憩して…疲れた…ホントはここで泊まりたい…有峰林道のゲートが夜8時に閉まるので急いで折立に向かいます。最後は相変わらずダッシュして…17時半に折立に帰ってきました。あとは山の村経由で…10時半ごろ岩倉に帰りました。初めての沢歩き…おもしろい…あれが赤木沢だからでしょうが…キレイで感動しました。このあたり、沢は他にもいくつかあるそうなので…来年また沢登りにチャレンジしたいと思いました。この日の富山市内は39度…沢登りは涼しくてサイコーに楽しかったです。おつきあい頂き、感謝です…また行きましょう。

追記:

行きの有峰林道で、道路わきに堂々と座っている熊を見ました。割と小さめ…まだ若い熊のようでした。まったく逃げないので驚きです。あと…登山道の帰り、折立登山口の近くでも熊を見ました。こちらも若い熊のようでした。有峰では熊が増えていると聞きましたが…2度も近くで見て驚きました。

東北帰りの先生は冷静に笛を吹いてくれましたが…笛は必需品かもしれません。ちなみに、先生は東北山行中、3度もクマに遭遇したそうです。

18~
  19

鋸岳 
村林、川瀬、片田、松本、粥川、中村、 8/18 小牧市役所5:00→8:15林道ゲート8:35→12:30ログハウス着
8/19 ログハウス4:55→横岳峠・分岐7:00→11:30鋸山頂→15:10ログハウス15:30→17:55林道ゲート→21:50小牧市役所

 早朝出発。諏訪南インターから釜無川沿い林道をゲートのある終点まで走り駐車。テントをそれぞれ分け合い担ぐ。緩やかな登りのダンプ道路を休憩を挟みながら歩く。ログハウスのある林道終点までは9キロの道のり、長い。昼過ぎに到着し、時間はたっぷりあり、昼食を摂りながら疲れを癒す。

二日目は行程が長いので、極力早く出発と思ったが、足元が悪いので夜明けが白んだ頃、455に登りにかかる。釜無川沿いに登り、富士川源流標柱を過ぎたあと、踏み跡を見誤り、正しいルートに戻るまで少し(15分位)時間を要した。横岳峠・分岐から長い長い急踏が続く。三角点ピークを過ぎアップダウウンを繰り返した頃は疲れがピークに。おまけにへつりのある高さ2m位の大きな大岩に行く手を阻まれた。とても自力では這い上がれそうにない。粥川さんのサポートを受けやっとの思いでクリア。ほどなく頂上へ辿り着く。頂上の眺めは素晴らしく、戸台と北沢峠を繋ぐ、南アルプス林道も眼下に見えている。昔、南アルプス林道バスの中から眺めたことが、今回登るきっかけになった ことを思い出した。

 下山は横岳分岐までの急踏の長いこと。(こんな長い急踏をよく登ったなと 思うほど)幕営地まで戻り、荷造りをして、再び9キロの長い長い林道歩き。ほとんどノンストップの9Km、2時間25分。疲れ果てました。聞きしに勝るすごい山でした。

8
  18 
見当山 
湯浅、渡邉、後藤、福田、牧野、安田、桑原、 

小牧6:008:15駐車8:30→10:30D13:25山頂13:45→

14:00P17→15:30林道13:35駐車牧華の湯17:00→19:30小牧

 出発からしばらく行くと長良川源流の流水に浸した缶ジユースが置いてあり、ご自由にどうぞと書かれていました。ウエルカムドリンクとして素直に頂きました。天気は晴れ、蒸し暑くもなく心地いい登山日和、標高差290m下山は13:00か と踏む。,(D)点のロープを越え進むがしばらくしたら道が不明確、2mを越す笹薮 の中をかき分け 潜り踏みあとを確認するも分かりにくい、迷うこと何度も。入山者が少ないのか笹薮は生い茂り整備 もされてない。山頂に着いたのは13:25。下山は(P17)から西へ向かえば問題ないと思いきや苦労しました。見当山は200秀山でファミリー向きとありましたが情報 資料も古く案内板も倒れて文字は分かりにくい。 赤布もなし。道は不明瞭と、全く見当違いで反省です。皆んなの協力で無事下山出来ました。特に忠さんのアクティブな行動力、なべさんのGPS操作は本当に助かりました。駐車場ではやつ さんから甘いスイカの差し入れと、神経疲れを牧華の湯で癒やし(JAF720)帰りました。ありがとうございました。

17~
  19

槍ヶ岳
南岳
北穂高岳 
今枝、他1名

817  上高地6:10→横尾9:0014:50ヒュッテ大槍

818  ヒュッテ大槍5:35→槍ヶ岳7:45→南岳10:50→A沢のコル→14:50北穂小屋

819 北穂高岳6:50→南峰→北穂南陵→涸沢9:10→横尾→15:00上高

 3日間、晴天に恵まれ、槍ヶ岳から南岳のたおやかな稜線漫歩と、スリル満点の高所登降の大キレットを堪能してきました。北穂高山頂で初めてブロッケン現象にも感動。又小屋で山友が、同級生の澤田ガイドと遭遇するパプニングもあり、色々な出逢いに、そして山と友と天気に感謝。感動の山旅でした。

16~
  20

荒川三山
赤石岳 
長谷、栗本、

8/16 岩倉6:0012:15畑薙ダムP14:3015:30椹島

8/17 椹島6:00→15:05千枚小屋

8/18 千枚小屋6:05→千枚岳705→丸山820→悪沢岳928中岳避難小屋1130(昼食)→中岳1241→前岳13031450荒川小屋

8/19 荒川小屋530→大聖寺平630→小赤石岳の肩810→小赤石岳830→赤石岳925→分岐10301505赤石小屋
8/20 赤石小屋6:00→登山口1008→椹島10301130畑薙ダムP

 心配していた天気も、行く途中では大降りもありましたが18日には快晴になり、それに、とても涼しくありがたいことでした。4日間を通して天気に恵まれ、360度の展望と富士山をお供に苦しくて長い山行を終えることができましたーーーー

思えば岩と急登とざれ場の連続で大変でしたが栗本さんに助けられ無事に終えることができました。感謝、感謝です!

14~
  15

涸沢 
加実、加光、他1名

14日 四賀4:306:00沢渡P6:307:20上高地7:3011:2

0横尾山荘11:5014:45涸沢テント場

15日 涸沢テント場8:159:22本谷橋9:4512:10徳沢園12:5

014:0上高地15:5016:30沢渡P17:2019:40四賀

14日 孫が山へ行きたいと言い出し、急遽、涸沢カールへ登る事にし、四賀を出発。沢渡Pでバスに乗り換え上高地へ。登山者は意外と少ない。登山計画書と孫の山岳保険(500円)に入り出発。山はガスで見えなかったが、横尾山荘に着く頃には青空も見え始めた。休憩を取りながら涸沢テント場に到着。テントを設営し、おでんを買いに行くが売り切れでなし。カレーライスとラーメンを食べる。テントにてコーヒータイムして寛ぐ。18:30ごろから雷が鳴り雨が降り出す。19:30ごろザイデングラードを下りて来るヘッドライトの明かりが見えた。無謀な人がいる。21:00に就寝する。夜中は天ノ川が見えるほど天気が良かった。

15日 5:00に起きる。外に出ると水谷さん達と会い、前穂高の北尾根を登ると言って出発して行った。朝食を取り、洗面所へ行くと今年入ったガルテンの人と出会う。テントを撤収し、昨日おでんが食べられなかったので、おでんを食べて出発。本谷橋、徳沢園で休憩。徳澤園を出発した所で雨が降り出し雨具を着る。上高地に着く頃まで降られる。河童橋まで来ると、沢渡行のバス乗り場の行列が河童橋まで並んでいた。タクシー乗り場に向かい、一時間並んでタクシーで沢渡Pに着。温泉に入り、帰路に着く。

14~
  15
烏帽子岳
小河内岳
諸橋、寺西、

本日21時岩倉発

鳥倉林道~三伏峠~小河内岳 を往復

11~
  13

塩見岳
蝙蝠岳 
笠原、渡邉、安田、甲斐、 8/11 小牧4:207:15鳥倉登山口7:40→12:40三伏峠14:15本谷山→16:10塩見小屋

8/12 小屋発5:55→7:30塩見岳西峰東峰7:35→10:50蝙蝠岳11:00塩見小屋

8/13 小屋発6:30→10:05三伏峠11:15→14:30鳥倉登山口

1日目曇り後晴れ、2日目曇り後雨.風強し、3日目晴れ後曇りのち雨.雷と全天候型登山となる。が、2日目の塩見岳通過時は朝も夕方も太陽が出て小さな虹の輪の中にブロッケンをみる。

*鳥倉林道ゲートのバス停越路から1区バス利用の予定でいたが早く到着したので結局往復とも歩いた。第一駐車場は満車。我らは甲斐さんに送ってもらったおかげで気にせず出発できた。

*塩見小屋に2泊。夕食はビーンズカレー.サラダ.スープミニゼリー。明日も同じメニューかと不安になり小屋の兄さんに訊くとややあって"変わります"との事。翌日はハンバーグ.煮物.サラダ.味噌汁.ミニケーキ。朝食は2日とも同じ和朝食。疲れた身体には程よい食事の量であった。トイレは携帯トイレを1泊につき男1枚女3枚配布され、用後回収箱へ入れる方式。少し戸惑ったが郷に入れば・・慣れてしまうものだ。

 *蝙蝠岳は途中から風雨の洗礼を受けた事もあり、聞いていた話よりも遠く感じられ稜線漫遊とはいかなかった。山頂に立てた時はホッとして3人でイエー!ハイタッチ。小屋からピストンする人は殆どなく、途中出会ったパーテイはほぼ蝙蝠尾根を二軒小屋へ下っ たようだ。ガスっていたので念のためYさんの赤布を数ヶ所つけて帰路に回収。どの辺りまで戻ったのかの目安にもなり正解。
 *下山する3日目、三伏峠までは、聳え立つ塩見岳や熊ノ平方面が、そして、たおやかとも見える小河内岳、烏帽子岳を何度も拝みながら歩いた。Wさんは烏帽子岳へも往復して、土砂降りの中を少し前に三伏峠を出発した2人を追い越す。イヤー健脚、アッパレ。近くで 雷が鳴りだしたので膝の痛みを封印し慌てて登山口へ。3人で林道を歩いて甲斐さんの車を見た時はうれしさがこみあげてきた。1人ではとても行けない蝙蝠岳まで、YさんWさん共腰痛を抱えながらも同行下さったことに本当に感謝!感謝!です。

9~10 
別山
三ノ峰
佐々、寺西、他1名

8/9  三ノ峰登山口(上小池)6:037:27六本檜8:25剣ヶ岩10:11三ノ峰避難小屋10:24三ノ峰11:31別山平 御手洗12:07別山12:39御舎利山13:47天池14:02油坂ノ頭14:36赤谷渡渉点14:58南竜ヶ馬場野営場泊

8/10  南竜ヶ馬場野営場5:10→5:19赤谷渡渉点6:08油坂の頭6:19天池7:31御舎利山7:50別山8:21別山平 御手洗池9:24三ノ峰9:40三ノ峰避難小屋10:34剣ヶ岩11:29六本檜12:32三ノ峰登山12:55上小池

感想:

五色ヶ原でテントを張る予定でしたが…台風が来て天気が心配…もう少し低い南竜で張ることにします。どうせなら…別山~南竜を繋げてみたい…別山には上小池から行ってみることにしますこれを言い出した自分をあとから激しく後悔…上小池って1000㍍ないのです…夏場の低山の暑さを忘れてました…地図に載ってる水場も枯れていました。上小池の駐車場はガラガラ…いまどき三ノ峰に行く人も少ないようで…このコース、2日間で会った登山者は4人ほど…白山なのに…。

CT(コースタイム)6時間10分ほど…余裕だと思っていましたが…この暑さと重さで9時間近くかかって南竜に着きました。別山から南竜が遠い…アップダウンが疲れます。前に行った時の別山はガスガスでしたが、今回は別山の山頂から大白川のダムが見えました。さすが白山…お花がいっぱい…マツムシソウ、タカネナデシコ、クガイソウ、イブキトラノオ、ハクサンフウロ、ハクサンコザクラ、遅咲きのチングルマ…もう終盤ではありましたが、見事に咲いていました。南竜のテン場は今時おどろきの300円…小屋で生ビール700円飲んで…夕食にはたっぷりチーズのボロネーゼを作り…楽しい時間を過ごしました。台風の影響か、テント数も少ない…いいとこです。これからも困った時は南竜に来よう…。2日間ともガスが多く、たまにしか晴れ間はみえませんでした。2日目は来た道をピストン…上小池に戻りました。キレイになった鳩が湯温泉(モンベルカード提示で540円)に入り、ランチを頂いて帰りました。そうそう、土砂崩れでずっと通行止めだった石徹白大杉からも、平瀬からもようやく入れるようになったそうです。岐阜県側がやっと開通したわけですね。次回行くなら…砂防新道か平瀬から行きます…上小池からは遠いです。白山の一番いい時期は…やはり残雪期か紅葉のころだと思いました。暑すぎっ!

9~10 
東天狗岳
西天狗岳 
川瀬、 8/9 渋ノ湯9:20→10:08八方台分岐10:30唐沢鉱泉分岐11:20黒百合平→11:22中山峠12:20東天狗分岐12:50東天狗岳→13:10西天狗岳→13:30東天狗岳14:30東天狗分岐中山峠→15:30黒百合ヒュッテ(泊)
8/10 黒百合ヒュッテ6:00→7:10唐沢鉱泉分岐7:40八方台分岐→8:30高見石分岐→9:00渋ノ湯 
 前日(8日)台風のためか、渋の湯駐車場の車は3台ほど。以前泊まったことのある渋御殿湯旅館を後に橋を渡り高見石分岐、八方台分岐、唐沢鉱泉分岐へと登っていくと、だんだん瀬音が激しくなり、唐沢鉱泉分岐からの沢沿いの道は所々、川が滝の様で、ゴロゴロ石は滑りやすく、やっと黒百合ヒュッテに3時間かかって着きました。予約客はみなキャンセルで今日は7名とのこと。小屋でリュックを預け、サブバックで天狗岳へ向かおうとしましたが、風とガスが強く誰も行きません。霊仙山の突風や藤原岳登山のガスのことを思えば視界は5~6m見えるので中山峠から登ってみました。(本当は黒百合平から大岩が積み重なる天狗の奥庭へ出たかった)時折、視界が開け、天狗の鼻が見えたり、西天狗の緩やかな鞍部が見えたりと、ルートが確認でき安心しました。往路は同じ道をゆっくり時間をかけて下山しましたが天気も途中で回復して、赤岳は見えませんでしたが東側の絶壁は壮観でした。摺鉢池はやっぱり台風のせいでお水が満々と溜まっていました。ヒュッテに帰り、食事も寝るのも7人のみ。皆で打ち解けて、外へ出て景色を見たり話をしたり、ゆったり、ゆったり、全部畳敷きのヒュッテは気持ち良かったです。10日は行と同じルートで、これまたゆっくり下山です。ボーとしていて途中、道を間違えました。渋の湯はまだ開店時間が早すぎ、レトロな諏訪湖近くの片倉館で湯につかりました。
8~12 
東北の山
米山
太平山
森吉山
秋田
駒ケ岳
乳頭山
八幡平
姫神山
 
栗木、暮石、 8/8 岩倉6:006:32小牧IC柿崎IC11:2811:45水野林道登山口12:0513:15米山13:35→14:30登山口14:40秋田中央00:03秋田市内→00:18秋田中央太平PA(車中泊)
8/9 太平PA秋田北IC大平山登山口7:35→11:10大平山11:5514:30登山口寒風山森吉山登山口(こめつが山荘)(車中泊)
8/10 こめつが山荘5:458:58森吉山9:17→11:25こめつが山荘11:45→14:00アルパこまくさ→乳頭温泉登山口偵察→田沢湖観光→17:45秋田駒ケ岳八合目(車中泊)
8/11 秋田駒ケ岳八合目5:15→6:45駒ヶ岳山頂6:48→8:00八合目8:15→乳頭山黒湯登山口9:00→11:10乳頭山山頂11:30→13:05黒湯(入浴)14:20→八幡平登山口16:20→16:45八幡平山頂16:48→17:10登山口→18:45姫神山一本杉登山口
8/12 姫神山一本杉登山口5:15→7:15姫神山山頂7:45→9:00登山口9:20→10:10温泉11:20→00:30岩倉
8/8 お盆前の休日を利用して東北山行を計画。未踏の最北、森吉山を目指すことにした。しかし、丸1日を移動に使うのはもったいない。新潟周りを選択し、米山に立ち寄ることに。登山コースは最短コースの水野林道登山口。登山口まで舗装され、トイレこそなかったが見晴らしの良いきれいな駐車場。登山道も丸太の階段が多いがよく整備された道であった。山頂は360度の大展望で、特に美しい日本海の海岸線が印象的。その後、秋田県までの大移動。磐梯山から岩手県に入るまでは台風の影響で雨。秋田県に入ると星空。途中のPAで時間調整をして深夜0時過ぎに秋田中央ICから秋田市内に出て給油。すぐに高速に戻り50キロ先の森吉山に向かおうとしたが計画変更。太平山を取り残すので先に太平山に登ることにして隣の太平PAで車中泊。
8/9 太平PAからすぐ隣の秋田北ICで降り、登山口へ。最終集落から十数キロ、沢沿いの林道を入ったところが旭又登山口。周回コースを選択し、トイレのある広い駐車場を出発。登りは宝蔵岳経由。ごく普通の登山道で宝蔵岳を越えるとロープやクサリ場があり、急登。山頂には神主さん常駐の太平山三吉神社があり社務所兼、避難小屋は新しくてきれい。宿泊もでき予約すれば2食付きも可能とのこと。下山は参道のように広く整備された旭又コース。途中の御手洗の伏流水は冷たくてとてもおいしかった。下山後、最終集落にある一大リゾートの中にある「ザブーン」という温泉プール兼、温泉に入浴。まだ時間が早いので男鹿半島にある寒風山に。山頂まで観光道路があり、展望は360度。八郎潟の干拓地を見下ろし広さを実感。八郎潟を横断して森吉山の登山口であるこめつが山荘を目指した。
8/10 こめつが山荘から旧スキー場のゲレンデ沿いに登り一の腰へ。ここからは高原状の地形となり、お花畑の中を行く道。湿原や森吉神社、避難小屋を経て山頂へ。人気の山であることを実感。下山中、ゲレンデの中を走る大きな動物に遭遇。前日道路を横切る熊を見たがやはりマタギの里の山だ。下山後、秋田駒ケ岳に急行。マイカー規制のため14時にバスターミナルに到着したが、下山の最終便が17時と分かり断念。ターミナルにある「アルパこまくさ」に入浴。その後、乳頭山の登山口を偵察し、田沢湖を観光。17:30のマイカー規制解除を待って八合目に移動。駐車場は濃いガスに包まれていたが避難小屋で夕食。車中泊、夜は雨。
8/11 秋田駒ケ岳は八合目から霧の中を時計回りに周回。焼森辺りからコマクサが咲く。避難小屋で雨宿りしながら休憩。濃霧の中、山頂ピストン。緩やかな片倉岳コースを下山。定期バスの後ろについて山を下る。すぐに黒湯登山口に移動。登山道に草が生い茂りやや不気味な雰囲気だったが次第に天気が回復。山頂付近は草付きで雰囲気の良いところ。展望が今一で残念。せっかくなので乳頭温泉の一つ、黒湯に入浴。時間があるので八幡平に向かう。夕方の1時間で八幡平を周回。展望もよくなり岩手山の雄姿が迫力満点。コンビニで食料を調達して姫神山登山口に向かう。夜は素晴らしい星空と下界の花火を楽しんだ。
8/12 姫神山は小型富士の形で美しい山。すんなり登れるかと思いきや、コースタイムより時間がかかった。晴れてはいるが、雲海で周りの景色が見れなくて残念。下山後、温泉に直行。小牧ICを深夜12時過ぎに出る計画で岩倉を目指したが、900キロの移動は大変であった。天候に恵まれ、予定した山以上に登ることができ、充実した山行であった。
2~
  5

朝日岳
雪倉岳
小蓮華岳
白馬岳
旭岳
清水岳
杓子岳
白馬
鑓ヶ岳 
33名参加 参加者 佐々、寺西、
8/2 
蓮華温泉15:30→18:15白馬大池(テント泊)

8/3 白馬大池山荘4:004:53船越ノ頭→5:52小蓮華山→6:44三国境→7:22鉱山道分岐→8:21雪倉岳避難小屋→8:56雪倉岳→11:14小桜ヶ原→11:35水平道分岐→13:01水谷のコル→13:10朝日小屋(テント泊) 

8/4 朝日小屋4:504:56水谷のコル→5:58朝日岳→6:32吹上のコル→8:43五輪高原→8:47花園三角点→9:55白高地沢橋→10:09ヒョウタン池→10:56瀬戸川橋→11:42兵馬の平→12:03蓮華の森分岐→12:13蓮華温泉キャンプ場→12:19蓮華温泉

感想:蓮華温泉に15時着。暑いです。見晴らしのよい「天狗の庭」を通って白馬大池。この日の小屋は満員だそうですが、テント場はまだまだ余裕あり。夜に白馬大池の波の音が聞こえました。翌朝。周りのテントはゆっくりしていますが、2日目は長いので3時起きの4時に出発します。小蓮華あたりから強風でガスガス~。寒い…たまらず雨具を着て歩きます。アップダウンを繰り返して、雪倉岳。立派な山頂標識がありました。いろんな種類のお花畑がいっぱいあります。朝日岳をまき道の「水平道」で朝日小屋に向かいます。13時到着~。2日前に電話で問い合わせしましたが、本日は小屋は満員だそうで、幕営の夕食は断れました…残念。もっと早くに予約すればよかった…。小屋の外でビールを飲んでいると、朝日岳から降りてくる加藤夫妻を発見…小屋に14時到着。お疲れさまでした…。加藤さんが写メで撮った小屋食を見せてもらいました…ホタルイカだの茶そばだの…うらやましい…噂どおり豪華メニューの小屋です。小屋前のテン場は水平で、白馬~旭岳~清水岳の稜線がキレイに見えます。水も豊富でとてもいいテン場でした。翌日は降りるだけなのでゆっくりする予定でしたが…朝の2時から近くのテントが「浸水してる~~~!」とか騒ぎだすので…眠れません。朝食前の加藤夫妻に挨拶をして、朝日岳を登って蓮華温泉に向かいました。初めての五輪尾根…これはなかなか…アップダウンがあります。途中ではるか向こうに蓮華温泉の建物が見えますが…その前に…かなり下に渡る橋が見えます。つまり…最後は蓮華温泉まで登り返すのね…。五輪高原の湿原はもう終わりかけ、「花園三角点」などロマンチックな場所を通り…最後はダッシュで蓮華温泉に帰ってきました。駐車場はいっぱい路駐もすごい…蓮華温泉は混んでそうなので…道の駅「小谷」の温泉660円(食事をしたら半額でした)に入り、まだ早いので…大王わさび園のわさびソフトを食べて帰宅しました。


参加者 加実、加光、
2日 四賀12:3015:20蓮華温泉P

3日 蓮華温泉P5:009:00花園三角点9:1513:27朝日岳→14:22朝日小屋

4日 朝日小屋5:286:50水平道分岐→10:36雪倉岳10:4013:50三国境14:0015:04白馬岳→15:40白馬岳頂上小屋

5日 白馬岳頂上小屋6:307:05白馬岳→8:32小蓮華山8:4010:00白馬大池10:2012:47蓮華温泉P13:3614:40八方温泉P15:5018:00四賀

2日 早めに四賀を出発,蓮華温泉までは松本からでも遠い,蓮華温泉Pに到着すると,寺西さん達が出発する所で見送る。蓮華温泉の内湯に入り、夕食を食べて19:30車中泊する。

3日 4:00に起きる。朝食を取り、準備をして出発、木道を進み湿原を過ぎアップダウンの樹林帯を登り,花園三角点に着,下見の時と違い登山者が多い,休憩して居ると二人の女性登山者が来て,光代が水谷さんによく似ていると言ったら,水谷だよと言われびっくり,朝日岳をピストンするとの事,相変わらず健脚である。アップダウンを繰り返し登り,雪渓を避けながら登り栂海新道の分岐に着、15名ほどの登山者が栂海新道から登って来た。ここで下山して来た水谷さん達と別れ出発,朝日岳に向かう。急登のガレ場を登り朝日岳に着,ガスで展望は望めず朝日小屋に向かう。標高差300mのゲキ下りを下りて佐々,寺西さん達の出迎えを受け朝日小屋に到着する。小屋の手続きをして寺西さん達と外で寛ぐ,豪華な夕食を頂き19:30に就寝する。

4日 4:00に起きる。朝食を取り,準備をして出発、登山靴の所に行くと靴が無い,小屋の主人が放送で靴の間違いを知らせるが出てこない,登山者それぞれの靴を確認してもらい,最後に残った靴を履いて出発する。(同じローバーの靴でサイズもぴった)水平道を進み小桜ヶ原の所で,朝日小屋で同じ部屋に泊まった,名古屋の9人の人達と出会い,その中の一人が私の靴を履いているのを見つけ靴を交換する。(間違えた靴の方が新しくて残念だった)ツバメ平からガレ場の急登を登り雪倉岳に着,360度の大展望である。雪倉避難小屋で休憩,トイレが有り綺麗な避難小屋だった。鉢が岳のトラバース道を進み,急登を登り三国境に着,白馬岳への最後の急登を登り白馬岳に着、そのまま下り白馬岳頂上小屋に着、みんなと合流する。外でお酒を飲みながら寛ぐ,寒くなり部屋にて寛ぐ,18:15からバイキング方式の夕食を取り,部屋で寛ぎ20:00に就寝する。

5日 4:30に起きる。朝食を取り,準備をして出発,蓮華温泉へ下山する栗木,,中村,加幸,加藤の6名で出発,白馬岳まで登り返し,三国境から小蓮華山,白馬大池は下り,岩稜帯と樹林帯を下り蓮華温泉Pに着,5台で八方温泉に向かいみんなと合流する。八方温泉に入り,帰路に着く,今回,花が多く特にマツムシソウが綺麗であった。


参加者 猿倉~村営宿舎:加藤幸 伊藤 粥川

旭岳ピストン:伊岐見 後藤忠 若山 堀 諸橋 加藤幸 長谷川 川瀬 丸山 松本

宿舎~蓮華温泉:栗木 暮石 中村 加藤幸 加藤実 加藤光
8/38/5猿倉~村営宿舎(旭岳ピストン)~蓮華温泉報告書

8/3岩倉1922-猿倉P110頃着

8/4猿倉P546553登山口-650白馬尻706721雪渓取付736850雪渓出口-959避難小屋10301105村営頂上宿舎11501302旭岳頂上1325頃-宿舎1420

8/5宿舎628659白馬岳715832小蓮華山-1000白馬大池10201325蓮華温泉13351440八方の湯15402030頃岩倉

8/3 ほぼ満車だったが運良く猿倉Pに駐車できたまたま車の後ろにテント設営でき2時前就寝。

8/4 盛夏の中、賑わう猿倉を出発、順調に進め白馬尻で休憩。雪渓から軽アイゼン装着、青空と雪渓と杓子岳の岩峰郡が実に絵になる。思ったほど渋滞はないものの、とにかく暑くて熱くて・・・。雪渓を終え人混みを避け少し先行し休憩するも他の2名とはぐれてしまいその後は単独行動でした。予定より3時間早く11時過ぎ宿舎到着。ちょうど前日蓮華発パーティーと合流でき再会を祝った。昨日見送ったばかりの仲間たちですが山での再会は何故か特別に嬉しくなるものですね。しばらくして粥川さん到着。テント泊の伊藤さんはお昼すぎ到着、お疲れ様です。部屋を通してもらい、荷物を整理して昼前に百高山の旭岳ピストンに10名で出発。ちゃんとした登山道はないものの、迷った挙げ句、なんとか踏み跡を頼りにザレ場の急登をジグザグに進む。思った以上に時間を費やした。〇〇さんらは見るからに怖そうな岩に登っては頂上を満喫していたようです。山頂からの眺望を楽しんだ後はまた神経を使い落石に気をつけて別ルートで清水岳へのルートに合流。偶然にもそこに旭岳と記された石を発見。気づかん

かった~。宿舎に戻り生ジョッキで乾杯!17時からのミーティングでは和やかに交流を深めた。この日は私達で2部屋貸切状態でして、ゆっくりと気兼ねなく爆睡極楽状態でした。

8/5車回収組として6名で蓮華温泉へ下る。白馬山荘は寝床一人50センチとの事。途中小蓮華山の賑わいにびっくり。白馬大池の青い水面、朝日岳・雪倉岳の雄大な山容を見ながらの下山だ。最後に野趣溢れる露天風呂がご褒美です。各自黄金の湯、仙気の湯で汗を流し白馬八方の合流地点に到着。ここで今回の夏合宿の締めの挨拶をし、帰途につく。無事に夏合宿を終えることができ4日間共天候にも恵まれ皆さんに心から感謝致します。加藤幸


参加者  桐山、諸橋、片田

 このコースは長くそして厳しい。というのが率直な感想です。気象条件やら、体力的にかなり疲れたことやら、ちょっとしたアクシデントもあったりして、途中の通過場所の到着・出発時間は余り正確ではありません。(4:50) 白馬村営小屋出発し杓子岳に向かう。風強く、ガスも濃い。杓子岳の砕石帯を登る道は、超・激急登。先行する若者グループを追い、息も絶え絶えに登る。(5:45頃 山頂)風猛烈に吹きガスも濃い、時々立山の方が見える。その時ブロッケン現象が起き、若者グループたちと大喜び。早々に鑓ヶ岳に向かう。途中はガスで周りは見えないこともあったが、風に吹き飛ばされないよう岩にしがみつき、周りを見る余裕もなくひたすら登ると、意外にあっけなく鑓ヶ岳山頂に到着。(6:45頃だと思う。)山頂は滅茶苦茶風が強く、早々に下山開始。 鑓温泉分岐からの急斜面をひたすら下るが、この辺りからは風は遮られて収まるも、直射日光を浴びて暑い暑い。大出原へ下りるとき、片田が足を滑らせ数メートル滑落。擦り傷くらいで怪我はたいしたこともなく良かったが、時計を紛失。鎖場では、恐がりの片田は思わず「恐っ」と声が漏れる。鑓温泉到着(9:00頃)頃には、足はガクガクヘロヘロでした。露天風呂は我々が到着直後に湯が抜けてしまう事態となり入浴中止。(出発する頃には応急処置の結果は入れた)30分の大休止の後出発。(9:30分頃)ここから先は、多少の登りはあるものの比較的淡々とした下り道。が、とにかく暑い暑い。やっとの思いで猿倉到着(13:15分頃)車が迎えに来てくれているはずが、アレッでしたが・・・ 8時間30分ほどの歩行時間でした。あんなにへとへとになりながら意外に速かった。


参加者
 1班:笠原、桑原、堀、木村、村林、湯浅 
 2班:粥川、後藤、長谷川、松本、川瀬 
 3班:伊岐見、若山、丸山、栗本、伊藤  
〇午前550分ころ、白馬村営小屋を班別に出発した。早朝はガスが濃く風も強かったが出発時には、ガスと風も少しずつ弱くなり、杓子岳等の眺望も綺麗だ。やや肌寒く風もあることから風よけを羽織っての出発となった。 天気も快晴で徐々に暑くなり、30分ほど下った看板のあるベンチで衣服調整をした。避難小屋の場所で小休憩、大雪渓の頭でアイゼンを装着後、快晴で日照りと雪渓の反射熱で暑い雪渓を落石の危険もあることから足早に下った。白馬尻小屋で大休憩後、猿倉駐車場に全員が午前10時50分ころ到着した。休憩後、加藤さんの車とタクシー2台を活用し八方の湯へと向かった。

 

参加者 安藤、福田、青木、前川、狩野

4500岩倉発 東海北陸道、北陸道、糸魚川ICで降り蓮華温泉11251210登山口出発 炎天下なかなかピッチが上がらず、青木さん狩野さんを先行14:45頃(天狗の庭直下)先行者よりの伝言を下山者から聞き、青木さんの決断で白馬大池小屋行き断念を知る。三人に同意を得てしばらく休憩、5人そろって1710蓮華温泉ロッジに到着、宿泊許可を得て無線電話で白馬大池小屋にその旨を連絡。ほとんど泊まる機会のない蓮華温泉!

  ①ピカピカの室内

  ②ものすごい親切で気品あり

  ③トイレ水洗シャワー付き

  ④脱衣場、廊下、スリッパ小屋主、従業員暇なとき手雑巾掛け

  ⑤夕食は、手の込んだトンカツ膳、朝食も品あり

  ⑥12食付¥9,800円、ビール800

  ⑦露天風呂数か所男女別、混浴、より取り見取り

  ⑧若女将美人

翌朝 朝食後会長の車を確認、伝言を残して来た道を引き返し親不知で観光、18:15頃無事岩倉で解散。車の運転、福田さんありがとうございました。

29~
  31 

旭岳
間宮岳
北海岳
白雲岳
忠別岳
五色岳
化雲岳
トムラウシ 
今枝、  7/29 旭岳ロープウェイ山頂駅6:509:20旭岳山頂→間宮岳→11:50北海岳→14:00白雲岳→15:30白雲避難小屋

7/30 白雲避難小屋6:009:55忠別岳→12:10忠別避難小屋→13:30五色岳→化雲岳→16:00ヒサゴ沼避難小屋

7/31 ヒサゴ沼避難小屋5:10→ロックガーデン→北沼分岐→9:30トムラウシ山頂10:3016:50トムラウシ温泉

感想  憧れの大雪山縦走。旭岳~トムラウシ山。青木さんの200300名山終了後、単独でゆっくり行程で計画しました。石狩岳、カムエク山、二座に行けず、100名山集中登山となり、29日に旭岳になり、それなら旭岳からトムラウシ山を目指す事にしました。

7/29 縦走装備以外は宅配便をお願いして、いざ出発です。旭岳 ロープウエイ山頂駅で皆さんとお別れ。気を引き締め、ユックリ登っていきます。目指すトムラウシ山も遠くにみえます。雄大な裾鉢を眺め、歩きやすい稜線漫歩を独り占めです。北海岳では黒岳や銀泉台からの登山者が数名。途中、白雲岳に寄り避難小屋へ。水場は小屋下10分 。気さくな小屋番さんに一泊1000円を支払う。今夜は15名程。休日は40名程泊まったとのこと。小屋外で他登山者と寛ぐ。キツネも登場、意外にもトムラウシへの縦走者ばかりではない事に驚いた。

7/30  ゆっくり出発。途中は花、花、花で又々足が止まります。暑い日で、汗が吹き出ます。忠別岳で展望を楽しみ、余りの暑さで雪渓のある忠別避難小屋に避難、天然クラーです。雪渓の水を沸かし、飲み水確保しモグモグタイム。ゆっくりして、日陰のない稜線に戻る、五色岳分岐には、石狩岳16.2キロの標識、ますます遠くなった()。天人峡分岐からは一面、チングルマとエゾコザクラの大群落です、ここまで来て良かった、来れて良かったとつくずく思う。本日のお宿は雰囲気があるヒサゴ沼のほとりの避難小屋です。ココも2階建、管理人はいません。本日は11名の利用者。

/31  小屋を出て、水場を過ぎると30メートル程の雪渓の横断ですが、沼に向けてのスキーのジャンプ台です。コチコチのスプーンカットの雪渓。さすがにヘッピリ腰でなんとか渡りきりましした。その後も雪渓がありましたが、巻き道もあり、なんとか稜線に出る。稜線は日本庭園と呼ばれる素晴らしいロックガーデン。ナキウサギの声が聞こえ、足を止めるが 姿は見えず、山頂直下の岩場で一瞬目の前にあらわれる。可愛いかったです。7/27に続き2度目の山頂はガスが出て、1時間粘りましたが、大展望ならず( )それでも南沼あたりからは十勝岳方面かくっきり見えてました。トムラウシ公園を過ぎると、長い試練の下りでした。トムラウシ温泉で久し振りに畳の上で眠ることができました。食料に余裕があるなら、もう2,3泊したい程素晴らしい「神々が遊ぶ庭」大雪山でした。晴天に恵まれ充実の山旅に大満足です。

27~
  30
祖父岳
双六岳
三俣蓮華
   中止
  27 
恵那山
 
後藤、川瀬、松本、

7/27 後藤家4:40→6:40駐車場7:10→広河原登山口7:40→山頂11:10→下山開始12:40→広河原登山口15:00→15:30駐車場

恵那山の風って、冷(ヒャー!!)としてなんて気持ちの良かったことか~(*´∀`*)とても癒されました。山頂小屋裏の岩場で、「富士山」見たさに待ちましたが・・・残念。岩場が気持ち良くて寝転んでたら、寝てしまいそうでした。3人、のんびーり、話しに花を咲かせて、楽しく過ごすことができました。下山して、月川温泉に立ち寄り、もうもう満足満足。今度は、「花桃の季節」に絶対行きたいと思いました。後藤さん川瀬さん、ありがとうございました。

26~
  27 

常念岳 
加実、加光、

7/26日 四賀5:006:00三股P6:3013:20前常念岳13:35

15:55常念小屋(テント場)

7/27日 テント場7:009:34前常念岳10:0014:50三股P15

:0016:00四賀

26日 三股から前常念岳に登った事が無いので、テント泊装備で挑戦、四賀を出発し三股Pに着、準備をして出発、林道を進み登山口に着、前常念への登山道入口に、体力に自信のない方はおやめ下さいと書いてある。樹林帯の急登を登る。一時間ごとに休憩を取りながら登る。樹林帯の中で暑さは凌げる。樹林帯を抜け森林限界になり岩稜帯になる。急登の岩場を登り前常念岳山頂に着、岩小屋をのぞいてみる。中は広いが入口にブルーシートが掛けて有るだけ、休憩し出発、岩場を登り常念岳8合目の分岐に着、常念小屋へ下りる途中で雷鳥の親子と出会う。テント場に到着する。テントを設営して寛ぐ、ここから見る槍はいつ見てもカッコ良く見える。夕日が綺麗に見えた。夕食を取り20:00に就寝する。

27日 5:0に起きる。朝食を取り、テントを撤収し、パッキングして出発、常念岳の8合目まで登り返して、前常念への岩場と樹林帯を下り登山口に着、三股Pに到着し帰路に着く。

  25 
宝剣岳
三ノ沢岳
川瀬、

千畳敷8:00→8:40宝剣山荘→宝剣岳→9:50三ノ沢岳分岐→11:00三ノ沢岳11:15 →12:10三ノ沢岳分岐→12:20極楽平→12:40千畳敷
 2週間前にも同じ場所を訪れましたが、千畳敷カールは高山植物が咲き乱れていて、あまりの種類の多さと美しさにびっくりしました。チングルマの群生の中に車ユリが見られたり、深山黒百合もちらほらとみられ、初めての黒百合に感動!! 宝剣岳では緊張して岩を登ったていると、可愛い千島桔梗が美しい紫で頑張って!!と挨拶しているようにも思えました。ても、2週間たった今日、同じ場所に来てみると、お花畑はちょっと寂しくなっていて、チングルマは秋の姿でした。今年は花の開花が早かったらしいです。宝剣岳をやっとの思いで降りて、いよいよ三ノ沢岳です。尾根道がくっきりと線を描いて見えます。所々、ロープも張られていて、ハイマツが腰の高さまであったり、ゴロゴロ石があったりの道を、アップダウンしながら登っていくと、頂上近くに若者3人の遭難慰霊碑が立っていて、すれ違う人も少なく、何かもの悲しくなってきました。でも、勇気を出して、宝剣を後ろに、三ノ沢岳をにらみながら、大きな岩をどんどん登っていくと、山頂らしきところに着きました。誰もいない一人の休憩を取りました。南駒ケ岳、空木岳がはっきりと美しい稜線を描いていました。いつか空木岳へ行きたいなぁーと思いつつ、来た道をゆっくりと時間をかけ極楽平へと戻りましたが、極楽平でヒメウスユキソウがまだ可愛いい姿で咲いていて、嬉しかったです。半日の登山で終わってしまい、ちょっと物足りなかったです。千畳敷のレストランでコーヒーを飲みながら、粥川さん、暮石さん、松ちゃんにメールをしました。お風呂はコマクサの湯に入りました。

24~  30 ニペソツ
雌阿寒岳
トムラウシ
十勝岳
旭岳
青木、今枝、栗木、暮石、

24日 晴れ、中部空港7:15→ー9:00千歳空港10:00→糠平温泉→石狩岳登山口→幌加ステーションテント泊

 猛暑から脱出して北海道へ。ニペソツ山と石狩岳の登山口を下見する。石狩岳は7月の大雨で国道から通行止め。ニペソツ山は登山者情報により明日登る事にする。

25日 晴れ、幌加温泉登山口5:005:55林道出会い登山口→7:18三条沼→9:30展望台→10:50尾根分枝→13:00ニペソツ山頂13:1515:00尾根分枝→19:25登山口→幌加温泉→21:00士幌道の駅テント泊

 笹は刈ってあるが歩きづらい。雪渓辺りにはチングルマ、キンポウゲ、エゾコザクラなど咲いていた。その先、ロープにつかまり直登を通過し尾根分岐に着く。はるか彼方にニペソツの鋭鋒が槍のように尖っている。この先まだ2時間「ここまででも十分満足だ」と、つい弱音を吐く。「エーーーー」とブーイング、やっと山頂到着。「298座おめでとう」と握手を交わす。皆さんに感謝です。(=^_^=) 日没までに下山する為ふらふらになりやっと車に着く。幌加温泉入浴後、士幌道の駅テント泊(17度・・・寒ーい) 昨年のペテガリ岳より厳しい1 4時間30分もかかった。

26日 晴れ 士幌道の駅7:309:00 雌阿寒岳登山口→12:20山頂12:4515:00登山口→野中温泉→足寄IC18:0019:00中札内IC20:10ダムゲート→23:00トムラウシ短縮コース登山口テント泊

 昨日、疲れたのに山好きは今日も登山。栗木先生は隣の阿寒富士へ。雌阿寒岳の火口湖はエメラルドグリーンでとても綺麗。温泉の後、カムエク山に向かう。現地に着くと予定の場所より2時間手前にゲートが設置されていた。6時間のテント歩行を余儀なくされ、さらに三日後の降水確率が50%とわかった。増水すれば札内川をでる事はできない、したがってカムエク山を諦める事にした。相談の末、トムラウシ山に決まり登山口に大移動する。

27日 晴れ トムラウシ短縮コース登山口5:008:15コマドリ沢8:30→9:30前トム平9:5011:50山頂12:2017:40登山口→トムラウシ温泉入浴後19:0022:00南富良野道の駅テント泊

 登山道は整備されて歩き易い。樹林帯の登りは暑いコマドリ沢ではついに頭から水をかぶり生き変える。トムラウシ公園はイワブクロ、トカチフウロ、エゾノツガザクラ、アオノツガザクラと花畑。前回はガスの中、今回は快晴のトムラウシ山に登山でき嬉しいです。トムラウシ温泉入浴後、南富良野道の駅へ向かう。

28日 晴れ 南富良野道の駅6:107:45望岳台8:20→避難小屋9:3012:00十勝岳山頂→15:37望岳台→16:00吹上温泉17:0019:30旭岳温泉キャンプ場テント泊

 望岳台の駐車場は満車。今枝、栗木先生は温泉組。暮石先生に私が同行するが、ペースが速くて追い付けない。山頂直下で待つ事にする。最高の景色でコーヒータイム(一人で1

時間ボー初体験)。四人で吹上温泉に入り、青い池を観光後、大雪山旭岳温泉キャンプ場を目指す。

29日 晴れ ロープウエーで登り姿見の池を通り、旭岳山頂に到着。先生二人は間宮岳から裾合平まで5時間の周回へ。( 今まで見た事がない彩りの花の絨毯と景色だったそうです) 。私はにぎやかな山頂でゆっくりして下山する事に。今枝さんはこのあと大雪の山を一人でのんびりされるそうです。ここでお別れして無事を祈りながら後ろ姿を見送った。姿見駅で先生と合流して旭岳温泉に入り、支笏湖モーラップキャンプ場へ移動。キャンプ場は雨。それでも又テント泊。とうとう旅館には泊まれなかった。

30日 雨のち晴れ  雨の為、恵庭岳の登山口を調べ、ラルマナイ川の白扇の滝、恵の花の町などを観光する。テントを干す為に高速に乗る。恵庭ICから10分も走ると青空になる。輪厚SAでテント干し、フライを広げ風を受ける姿に大爆笑。昼から恵庭温泉で時間をつぶす。レンタカーを返し、空港でお楽しみの生ビールでカンパーイ。海鮮料理に舌鼓。温泉三昧、山三昧と充実の一週間も楽しく終わりました。広い北海道を移動しまくり運転していただいた栗木先生には感謝いたします。北海道の景色はやはり雄大ですね

22~
  23 
白山  中村、他1名 7/22() 自宅5:008:00市ノ瀬→8:30別当出合→9:20

飯場→11:00甚之助ヒュツテ11:351:30室堂()

7/23() 室堂6:107:00御前峰→7:50室堂8:30→9:30南竜

分岐→9:45分岐→10:00甚之助ヒュツテ10:4011:35中飯場11:4512:20別当出合

概要:8時前に市ノ瀬バス停手前の駐車場に駐車して金沢からのバスに乗るが席には余裕があり立っている客はいませんでした。日帰りではなく泊まりだろうか、登山者もさほどではなく砂防新道から登ります、十二曲がり黒ボコ岩を過ぎた頃から沢山の花、特に今回室堂周辺にクロユリとハクサンコザクラが多く見られました。朝食後に登った御前峰も平日なのか数名程度でした。帰路のエコーラインではチングルマ、ミツガシワなど上りでは見られなかった花も沢山咲いていました。天気にも恵まれ多少山頂に雲がかかる事もありましたが白山のほとんどの花を見る事が出来ました。帰りのバスも空席があり、白山展望の湯650円に入り、総湯前でお昼を食べて帰りました。白山は何度も行きましたが良い山だと思っています。

21~
  23
槍ヶ岳  佐々、寺西、 他1名

7/21 13:00アカンダナ駐車場13:40→上高地14:20→横尾17:00(泊)

7/22 横尾4:405:22槍見河原→5:35一ノ俣→5:51二ノ俣→6:27槍沢ロッヂ→7:00赤沢岩小屋(ババ平)→7:41槍沢大曲り→8:56水俣乗越9:2211:58北鎌沢出合→16:09北鎌のコル→17:52宿泊地(泊)

7/23 宿泊地4:055:29北鎌独標6:4110:37槍ヶ岳11:43

12:00槍ヶ岳山荘12:24→18:40新穂高

感想:

山をはじめたころに「孤高の人」を読んでから、ずっとあこがれていた北鎌尾根に行ってきました。初日は横尾で前泊…土曜日なのにすいているテン場でした。小屋の方は大勢泊まっていらっしゃるようですが。翌日から北鎌にチャレンジです。水俣乗越からゲキ下り…ザレザレ…大嫌い。せっかく2000㍍を越したのに、500㍍以上降ります。途中の雪渓でアイゼンつけました。長い河原歩きで北鎌沢出合いに到着。ここから700㍍以上登ります…なんとも厳しいアップダウン。以後、水がないので、ここで大量の水を汲みます。リーダーはテント装備に25㍍ロープと大量のガチャを持ち、さらにここから6リットルの水を担いでくれました。頭がさがります。暑いのです…もうないと思った沢の水が出てる箇所があったので…ひたすら飲みためます…飲めるだけ飲む…沢水なんて沸騰させなきゃ飲めないと思っていましたが…飲めます…汗が流れでていきます。北鎌沢を登りきり、ようやく北鎌尾根らしい細尾根にとりつきます。もうヘロヘロで…行けるとこまで行って…途中のテン場で幕営します。軽量化でシェラフカバーだけで寝たら寒かった…さすが2700㍍の稜線です。

最終日、ヘッデンつけて出発。槍の独標はまき道でトラバース。フィックスロープが張ってあり助かります。右や左に踏み跡があり…かなりのルーファイ力が必要です。間違えたら戻る…なんの目じるしもない…バリエーションルートです。大槍が見えているのに…なかなか近づかない…岩を登って下って…時には岩にしがみついて…たまにロープ確保をしてもらいます。ザレ場が多いので緊張します。槍ヶ岳山頂の祠の裏に出た時はうれしかったです。ヘロヘロ~。急いで降りて、山荘でカレーライスのランチ。水も購入。日曜のお昼ですが、宿泊手続きの多くの登山者がいました。ああ、疲れた…ここで幕営したい…。ではでは…無情にも…帰ります。新穂高に降ります。もう惰性で歩くだけ…えんえんと…アカンダナの車を回収して帰りました。あこがれていた北鎌は…思った以上にハードな山でした…ヒザを痛める前の元気な時に登りたかった…もっと涼しいときに登りたかった…などと思うのですが…登れたことは大変満足です。夕立ちや雨にふられなかったこと、幸運でした。ほとんどダウン状態で何度も泣きを入れた私ですが…ルーファイ力、歩荷力のあるリーダーに感謝です。ありがとうございました。懲りずに…またどこかに行きましょう。(佐)

21~
  22
天狗岩  笠原、甲斐、安藤、前川、

21 江南17:30→2020四賀坊主山ガルテン集会所→21:00花火鑑賞21:30→加藤邸→0020就寝

22 加藤邸7:10→820金松寺8401150分岐12001305天狗岩1335→1445分岐→1545登山口

・できれば花火に間に合いたく夕飯も車中で軽く済ませ待っていて下さる加藤さんのガルテンにひた走る。余裕の到着で談笑の後、ド!迫力の花火をまん喫した。まあ~首が痛くなる程の近さで、まるで空から自分に向かって大きな光の花びらが降り注ぐ様な感覚でした。

・次の日は天狗岩へ。予定より1時間遅れて登山口着。いきなりの急登もわずかで緩やかなジグザグ道となる。地元の人たちも沢山登ると言う登山道は整備されていて歩きやすい。金松寺分岐で関東からの団体に出会ったのみ。分岐からは、体調足調の優れぬ2人を残しAさんとKが山頂に向かう。急登続きの道端にはマツムシソウやクガイソウ、ウツボグサ等が我らを癒やしてくれた。山頂からは安曇野平野と乗鞍岳が見えたが遠望はきかず雲の中。ほぼ樹林帯で時折涼風も吹くとはいえ、汗だくなので加藤さんに教えてもらったフアインビュー室山という温泉に浸かって岐路についた。皆さんお付合い有難うございました。

21~
  22
黒姫山
飯縄山 
湯浅、渡邉、栗本、安田、狩野、

7/21 岩倉500→1010南登山口1035→1145駒つなぎの場11551325山頂14001545登山口16001615戸隠キャンプ場(泊)

7/22 戸隠キャンプ場605→大橋登山口630815新道分岐8251150山頂1230→1330新道分岐13401430大橋林道駐車地

7/21 飯縄山

戸隠バードラインから別荘地を抜け、鳥居前の駐車場には7,8台の車が止まっていました。北信五岳のひとつの山だけに登山口から山頂近くの飯縄神社まで13の石仏が道案内をしてくれました。暑い日でしたが、殆んど樹林帯の中の登りで大助かり、「駒つなぎの馬」からは足元の悪いゴロゴロの急登、稜線からは花々が出迎えてくれ、シモツケ、カワラナデシコ、クガイソウ、コオニユリ、タマガワホトトギスなど元気をもらって山頂へ、二等三角点のある山頂は他に1名のみ、ガスで真っ白、立派な方位盤も恨めしく下山。車にスイカが待っていて、そのおいしかったこと!。戸隠キャンプ場の受付を済ませ、テントを設営して「神告げ温泉」へ、汗を流し食事をして21時就寝。(キャンプ場は夏休みのせいか大盛況でした)

7/22 黒姫山

4時起床、朝食をとり、テントを撤収して大橋登山口へ、キャンプ場から5分のはずが見逃してしまい、Uターン、3台しか止められない駐車場で幸い1台のみ駐車。登山道は樹林帯の中でしたが風がなく、暑い!小さな祠がある山頂は我々のみ、「富士山が見える」はずが真っ白。ささやかな日陰で昼食。下山途中、雲の切れ間に高妻山、戸隠山がみえて、ちょっぴり満足。新道分岐から大橋林道へ回り駐車場へ、神告げ温泉で汗を流し、戸隠そばを食し、帰路に着きました。暑い暑い登山となりましたが、元気で無事山行できた事感謝です。同行の皆様、協力有難うございました。

20~
  22
権現岳
赤岳
阿弥陀岳 
加幸、後藤、松本、丸山、桑原、川瀬、

7/20() 岩倉21:22小淵沢IC→天女山Pテント泊(就寝1:50)

21() P5:438:41前三ツ頭8:44→9:35三ツ頭(23)9:58→10:58権現岳昼食11:22→11:24分岐11:3213:02キレット小屋13:27→16:02赤岳山頂→16:13赤岳頂上小屋()

22() 小屋6:637→7:30中岳→8:16阿弥陀岳8:38→9:11中岳→10:25岳頂上小屋11:02→12:40大天狗(昼食)13:0013:53小天狗→14:02岐→14:46(15:06全員下山)ゲートロータリー着15:08→タクシーで天女山P15:25着→&#9832;16:40→20:10岩倉  

★初日10時間半の行程は61段の源次バシゴ下り・ツルネのコマクサ群生・大天狗の天を突き刺す岩峰群・阿弥陀岳のピラミダルな山容・長い岩場の急登など魅力展望満載の充実コース。

★暑さのせいか?28人部屋で我々6人だけと快適な睡眠が今日1日のご褒美です。

★早朝、雲海に浮かぶ富士の勇姿を拝む事ができ感謝感激!

★阿弥陀岳ピストンはどこからでも迫力のある景観が望まれ、充実のアップダウンを慎重にクリア。

★県界尾根ですが、ノーマークだったため、予想以上にガレ場の急下降に手こずる。途中、昨日の縦走路、余り見ることのない景観が素晴らしくまぶたに焼き付いた。

★二日間とも天候に恵まれ、酷暑と難路の中でしたが、皆さんの頑張りで無事楽しく終えることができ感謝です。加藤幸

19~
  21 
光岳  粥川、 26日 午後自宅出発→南信濃柴沢駐車場でテン泊 
27
日 515駐車場出発→617易老渡→805面平8151110易老岳11351410光岳小屋14401455光岳15101525光石→1550光岳小屋(泊) 
28日 520光岳小屋→705易老岳→850面平→100

0易老渡→1110柴沢駐車場
メモ:柴沢駐車場に17時頃着くと10台位の車が駐車されており、3台の人が夕食の準備中。私は、迷惑にならない角地にテントを準備する。夜中に4台の車が加わり4時頃から準備をして5時過ぎに出発。天気は快晴なるも樹林帯の登りで日差しは気にならないが直登のため大汗をかく。2.5&#8467;の水を用意して正解。易老岳からはオトギリソウ、マルバイチヤクシソウ、ゴゼンタチバナなどの花を愛でながらの稜線歩きです。光小屋に到着した頃は遠くの山はガスが掛かり眺望は聞かない。山小屋でチェックインし光岳へ登り光石ではミヤマムラサキ、タカネコウリンカの花を教わった。小屋では15人くらいで、布団も間が12人分の空きがあり余裕です。消灯の頃は月明かりで星は少なかったが、2時頃トイレに起きると綺麗な天の川や満点の星に暫く目を奪われていた。朝には素晴らしい富士山の姿に山へ来た甲斐を感じた。帰りは快晴の下、聖岳の雄姿を眺めながら足取りも軽やかに下山し、遠山郷のかぐらの湯で汗を流し設楽町の会合場所へ向かった。

19~
  21
塩見岳  村林、 7/19 小牧インター9:45→松川インター11:10→鳥倉林道ゲート12:15→鳥倉登山口14:00→16:50三伏峠小屋

7/20 小屋発4:45→本谷山6:00→塩見小屋8:00→塩見岳山頂10:05→塩見小屋11:30→15:55三伏峠小屋

7/21 小屋発5:10→鳥倉登山口7:00→7:40鳥倉林道ゲート着→12:00岩倉着
 なかなか行く機会がなかった「塩見岳」山行を思い切って、単独で決行する。林道終点のゲートからの林道歩きを避け、バスを利用したことはいいが登山開始が、14:00と一番暑い時間故に、三伏峠小屋までの登りは、大量の汗をかき体力を消耗した。

 二日目は、三伏山、本谷山を経由し、塩見小屋を目指す。8:00に塩見小屋に着き、まだ涼しさの残る、小屋の陰で朝食を摂る。目の前にそびえる塩見を見上げながら、山頂を目指す。胸突き八丁の岩場が、最大の難所。こわごわ手をかけ、足をかけ、3点確保で慎重に登る。頂上には二組の男性客4人あり。山頂近くですれ違った、50歳代ぐらいの男子は、「今朝2時に鳥倉登山口を出て、これから登山口へ下山する」と言って降りて行かれた。トータル11時間もかけたピストン。帰りはさすがに疲れ、足取りも重い。

 3日目は疲れもとれて、下山の足取りも快調。土曜日とあって、これから塩見を目指す老若男女のグループ多数と何度もすれ違う。団体で登っても、一人で登っても、ただ黙々と辛さに耐えながら、ひたすら歩く様に大きな差異はないのでは?と、思いました。

17~
  19
越後駒
平ヶ岳
今枝、他 1

7/17~18 越後駒ヶ岳

枝折峠6:30→12:00駒の小屋→12:40山頂→駒の小屋5:20950枝折峠

越後の山、愛知より涼しい事を期待してましたが、ヤッパリ暑い。標高差1000m程コース、避難小屋泊まりなので、花と展望を楽しみながら、ゆっくりいく。殆どが日帰りなので、山頂は2人じめ、明後日行く平ヶ岳、稜線の先の中岳、岩峰の八海山に圧倒される。いつかはチャレンジしたい山です。中岳方面の稜線に足をのばして、お花畑を楽しみ小屋に戻る。熱中症?の男性と3人のみの宿泊、翌日は暑くなる前に下山。銀温温泉泊

7/19 平ヶ岳

中ノ岐林道5:30→8:15玉子石→915山頂→1230中ノ岐林道

16名の登山者と、 宿のマイクロバスにて登山口へ、他の宿のバスが1台あり。此方は駒ケ岳と違い、玉子石分岐までは急登が続く、全然平たい山ではありません。本日も暑い。平たい山頂で展望と花を楽しみました。山頂辺りは日陰もなく、集合時間もあり、慌ただしく周回。花に囲まれた姫池がとても綺麗でした。登山口の光ゴケも見学して大満です。下山後に頂いたキュウリの一本漬けとスイカが美味しかったです。宿に戻り白銀の湯で汗を流して、帰りました。段取り上手の友と、花と山と良すぎる天気に感謝。

 追加で行く予定の、会津駒ケ岳は暑さに負けて中止しました。平ヶ岳でも熱中症?の登山者2名と遭遇、これから行かれる方は熱中症に十分注意して下さい。

  17  小川山  加実、加光、

7/17 四賀4:307:30金峰山荘7:509:05唐沢の滝分岐→11:58小川山12:0513:49唐沢の滝分岐→14:44カモシカ登山口15:5019:30四賀

 小川山のリベンジに出掛ける。佐久から金峰山荘に向かい着、準備をして出発、樹林帯の中の急登を登り、唐沢の滝への分岐に着、岩場、梯子の難所を過ぎ、急登の樹林帯を登る。樹林帯の中で日差しが遮られて暑くなく助かる。緩やかな尾根を登り金峰山との分岐に着、右への登りを進み小川山山頂に着、山頂は樹林帯の中で展望は無し、休憩し、来た道を下り登山口に着、金峰山荘のお風呂に入り(400)帰路に着く。

  15 鳩吹山 前川、狩野、牧野、 岩倉6:00→栗栖神社6:50→7:05桃山遊歩道→天神山9:00→風越洞ルート→栗栖神社10:30→14:00岩倉

暑い低山承知で出掛けました。木立の中思ったほどで暑くはなく気持ちの良い汗かいて帰って来ました。

14~
  15
笠ヶ岳
横手山
岩菅山
青木、甲斐、栗本、桑原、安田、湯浅、 14日:岩倉6:00→10:30笠立峠10:45→11:00笠ヶ岳11:30→12:00笠立峠 移動 渋峠13:25→14:00横手山14:30→14:50渋峠
15日:岩菅山登山口6:45→9:00ノッキリ9:15→9:45岩菅山10:30→ノッキリ11:00→金山沢の頭13:00→ゴンドラ山頂駅14:20→14:45発哺温泉
 笠ヶ岳:峠の茶屋から登り始め階段がずっと続く、山頂は360度の大展望暫く楽しんで下山しました。
横手山:渋峠から登りリフトの下を数回通り30分ほどで山頂、山頂付近は広くて工事しているところもあり三角点の山頂へちょと迷った。ボタンキンバイがたくさん咲いていて印象的でした。
岩菅山: 岩菅山登山口から階段を分岐からは水路と平行に水平道を歩く樹林帯の中を気持ちよく歩く。水路と別れここからは階段がずっと続くノッキリ分岐が近づくと岩菅山の全景が見えてきた。ノッキリで一休み、ここからは太陽の下を30分ほどで山頂に着いた。360度の大パノラマ堪能するまで休む。ノッキリまで戻り尾根道を裏寺子屋山、金山沢の頭、寺子屋山を越えてスキー場へ出る。ニッコウキスゲが一面に咲いていて疲れが和らいだ。山頂駅のとこらはお花畑でいろいろな花が咲いていました。ゴンドラに乗り発哺温泉に下りました。昨日と今日も発哺温泉に入りさっぱりして帰りました。紅葉を見にもう一度来たいものですね。皆さんお疲れ様でした。
13~
  16
尾瀬
燧ケ岳
至仏山
伊藤、

7/15 戸倉→鳩待峠→富士見峠→皿伏山→尾瀬沼、長藏小屋→見晴テント泊

鳩待峠から富士見峠は、登山者も少なく富士見峠からは、23人に、出会つた、だけの、コースでした。長藏小屋テント場は、予約制で、見晴泊

7/16 見晴新道を、燧ヶ岳へ、ナデツ窪→沼尻→見晴テントを撤収し尾瀬ヶ原を至仏山、山の鼻キャンプ場

7/17 山の鼻620→至仏山820→鳩待峠1117→沼田から、霧ヶ峰泊

花が少ない尾瀬沼から尾瀬ヶ原で、鹿の、食害で、ニッコウキスゲは、保護地以外はぽつんと、という状況で楽しめませんでした。霧ヶ峰は、保護地で、満開。

13~
  15
七面山
身延山 
暮石、栗木、長谷、後藤、 13日 岩倉18:00→22:30クラフトパーク 
14日 クラフトパーク6:00→6:30駐車場(角瀬)・タクシー→羽衣・表参道6:55→12:15七面山山頂12:45→17:00北参道(角瀬)17:15→17:30下部温泉→19:40クラフトパク 
15日 クラフトパーク6:00→6:20駐車場6:35→7:10久遠寺→10:10身延山山頂10:30→ロープウエイ→10:55駐車場11:05→11:40南部温泉12:50→15:50岩倉

〇感想

 とても蒸し暑い二日間であった。七面山山頂へは、表参道をただひたすらに山頂の山門までの四時間近くをジグザクの急登を登り続ける。その間、同じような風景が続き変化がない。救いは、参道が高い杉木立に覆われ日陰になっていることである。山門から山頂へは、登山道らしくなる。山頂からの展望は木々で望めない。素晴らしいのは、山門越しに見た富士の姿である。(これは有名)下りは裏参道を、これまたひたすら下り続ける。

 身延山は、巨大な山門を車道ごとくぐり抜け、門前町の中を通り、日蓮宗総本山の久遠寺近くの駐車場に車を停め境内を散策後、登山開始。ゆるやかな林道を登り続ける。ここでも、参道は杉の木々に覆われ日陰の中を登る。奥ノ院から裏手に回り山頂に着く。南アルプスの峰々は山頂部が雲で隠れ、はっきりと確認できず。下山は、ロープウエイで一気に下山。温泉に向かう。

 クラフトパークの道の駅は国道から少し入った公園のようなところにあるので、静かでよい。

13~
  14
三ノ沢岳 諸橋、 13日 岩倉22:00→0:00菅の台バスセンター 
14日 菅の台バスセンター5:00→6:00千畳敷6:30→7:50極楽平→8:00三ノ沢岳→9:20宝剣との分岐9:45→10:00宝剣岳→10:30宝剣山荘千畳敷

7/13からバスの始発が5時になり、間に合わせるため22時に岩倉を出ました。0時にバスセンターに着きましたが、既に駐車場は8割程埋まっていました。3時に起床したところ、チケット売り場には20人程の行列。早めに気付けて始発に乗る事が出来ました。

 千畳敷から極楽平方面へ向かったのは3人。その他の大勢は乗越浄土へ向かいました。三ノ沢岳は花が有名と聞いていましたが、しばらくは所々パラパラと咲いている程度でした。が、頂上付近まで来ると一面見渡す限りの花畑。花の名前は全然知らず、普段見もしないのに今回ばかりは「おー!」と叫ばずにはいられませんでした、すごいです。山頂でゆったりとして下山すると、登山道に人の行列が。30人程の団体が3組も!意外と三ノ沢岳人気なのでしょうか。当初は三ノ沢岳のみの予定でしたが、分岐に着いたのが920。ロープウエイが込

み始める12時頃までまだ3時間あったので宝剣岳へも行きました。前回行ったのは山岳会に入って間もない頃。当時は岩場が怖くて岩にしがみつきながら、下を見ないように歩きましたが、今回は「こんなんっだったけ?」と案外普通に思えました。経験値が上がったのかな、経験て素敵です。

 宝剣岳頂上には先の人が3人でしたが、宝剣山荘まで行くと人人人・・・360度どこを見ても人。そういえば遠くからみた木曽駒ヶ岳山頂も人だらけだった。三ノ沢岳の静かさとは正反対です。人込みが嫌いなので早々に撤収して千畳敷に戻りました。

  13 伊吹山 川瀬、松本、粥川、 岩倉315410上野駐車場420545 三合目→720伊吹山頂上815920三合目 「お花畑で自然観察」10001100登山口駐車場11151215岩倉

メモ:登山口は早朝で暗かったが、ライトが無くても歩行可能。心配していた直射日光は、曇天のため日差しはなく、八合目から頂上付近はガスって視界は5~6メートル。急登の登りは大汗をかくも、頂上は風もあり寒く風よけが必要。三合目手前のお花畑で30分くらい地元の指導員からお花の指導を受ける。教えてもらった花の名前は、ユウスゲ。カワラナデシコ、キンバイソウ、イブキジャコウソウ、オオバギギボウシ、タカトウダイ、カワラマツバ、シュロソウ、キヨスミギボウシ、アキノタムラソウ等です。 松本さん川瀬さんの山行に急な参加希望にもかかわらず快諾して頂き有難うございました。

10~
  12
雌阿寒岳
阿寒富士
羅臼岳
佐々、寺西、他 

7/10 オンネトーコース登山口4:244:25オンネトー国設野営場→4:57オンネトーコース二合目→5:50オンネトーコース五合目→6:18オンネトーコース七合目分岐→6:29阿寒富士分岐→7:05阿寒富士7:07→10:10ゴール地点

(*途中でGPSの電池切れ。途中で入れ直し)

7/11 木下小屋5:30→6:56弥三吉水 天場→7:07極楽平→8:05銀冷水 天場→8:25大沢→9:11羅臼平→9:27岩清水→9:52羅臼岳直下の岩場→10:03羅臼岳→10:58岩清水→11:10羅臼平→11:44大沢→12:07銀冷水 天場→12:52極楽平→13:04弥三吉水 天場→14:13木下小屋

感想 今年の北海道は雨続きのようで…登山できるのかも不明です。とりあえず…羅臼岳だけは絶対に登りたいのです…スマホの天気アプリでは段々天気は回復するようなので…初日は簡単な阿寒岳に、翌日は本命の羅臼岳、最終日は午前中に斜里岳と計画しました。

 私には2度目の阿寒岳なので、前にパスした阿寒富士に登りたい…オンネトー登山口から阿寒富士に登り、360度のサイコーの景色が見えました。天気予報では悪いのにこれはラッキー…ついで山頂をめざします。阿寒岳は噴火レベルの関係で数年前にようやく解禁された山頂ですが…「通り過ぎるように」と看板にあります…そのころからガスガスでまっしろ…硫黄の匂いの山頂を急いで通り過ぎます。野中温泉に降り、オンネトーの湖畔を歩いて周回してきました。ココの温泉も…なかなか…秘湯感ただよう温泉でした。羅臼に向かいます。
 岩尾別登山口は駐車場がないというので…途中で電話で予約して木下小屋に前泊。隣にホテルもありますが…あえて山小屋に泊まります。3年前に東京から来たという管理人はとても気さくな方で居心地のいい小屋でした。寝具なし2500円の素泊まりの小屋ですが、風呂まであったし…最近は泊まる人も少ないそうです…羅臼行く人はぜひぜひ。しかし!…本命羅臼の日は…朝から雨です…朝4時出発予定でしたが…雨がやまない…5時までまって、雨の中を出発。登山道は濁流、「絶対に行く!」という強い気持ちがないと行けません…で、行けました。この日登った人は10人もいないと思います…羅臼平でちょっとガスが切れてキレイな景色が見えました。山頂直下は岩々でした…雨ですべるので慎重に…登れて満足です。

下山して、木下小屋の管理人と同宿者に挨拶します、「あすは斜里に行きます」と言うと、斜里岳登山は反対されます。あそこは…沢ですから…私は前に登ってますからよくわかります。この雨でどれほど増水しているやら…斜里断念…強い気持ちがない…。で、翌日は知床観光とします。知床キャンプ場でお泊り。北海道は温泉に隣接したキャンプ場がいっぱいあるので助かります…となりにリゾートホテルがあったりしてちょっと凹みますが…見下ろされるのですよ…。

 最終日は晴天…前日のずぶぬれのすべてを日干し…。しかし…行きたかった「カムイワッカの滝」への道は土砂崩れで通行止め…きびいしい…。原生花園やメルヘンの丘だの網走刑務所博物館だの…北海道のグルメの海鮮丼やウニ丼食べて…観光&グルメして帰りました。次の北海道は…ずっとずっと念願の…大雪縦走にチャレンジしたいと思います。もっと早い時期だなぁ…。

  9 伊吹山 川瀬、松本、

610分岩倉発720分三之宮神社登山口1025分山頂→1125分下山→1345分登山口到着

お花畑は期待した程咲いていませんでした。良い運動になりました。

  8 姥ヶ岳     中止
7~8  苗場山     中止
7
  5 三ノ沢岳    中止
  1  南駒ケ岳
仙涯嶺
越百山
粥川、  伊奈川ダム上駐車場530→南駒ケ岳・越百山分岐615→ 1135南駒ケ岳頂上1155→仙涯嶺1305→1410越百山1420→1455越百小屋1505→1550上の水場16051810駐車場 
〇メモ この山行はロングコースとなるので日の長いこの時期を選択した。順調に足を進めたが、稜線に入ってからハイマツの藪漕ぎに体力を消耗した。花はオサバグサ。イワウメ、ハクサンイチゲ等の花が疲れを癒してくれる。越百小屋の赤い屋根や仙涯嶺の岩場が良く見え、近くの嶺はよく見えるが、遠くの山はガスが掛かり眺望は出来なかった。駐車場に戻ったのは18時を過ぎ、体力に不安な自分としては日の短い時期では、このコースはダメだと自覚をした。
30~
  2
御座山
天狗山
小川山
加実、加光、 

6/30 四賀14:3017:30佐久道の駅ほっとパーク浅科

7/1 佐久道の駅ほっとぱーく浅科6:207:26御座山登山口7:3710:12栗生分岐10:1510:32御座山10:5613:04登山口13:3014:07馬越峠14:1515:08天狗山15:1316:10馬越峠16:3016:50瀧見の湯温泉21:0022:00金峰山荘

7/2 金峰山荘9:0010:25分岐→11:00下山開始→14:30金峰山荘14:4520:20四賀

30日 信州百山の御座山、天狗山、小川山に登りに行く。四賀を出発、佐久のもちづき荘の温泉に入り佐久道の駅で車中泊する。

1日 御座山登山口に移動する。国道から御座山登山口の看板の所を右折して林道奥へ。林道脇に車を止めて出発。林道を進むと御座山の標識が出てきて、そのまま進むが、信州の本の地図には30分ほどで尾根に取り付くと書いてあるが、尾根に取り付かない。どうも白岩ルートではなく、山口ルートの登山口に入ったみたいだ。標識と踏み後もあるのでこのまま登る事にする。樹林帯の中の急登を登り、尾根に取り付くと、栗生からの分岐に着。ここで栗生から来た5人の登山者と出会う。緩やかな登りを進み、避難小屋の所に着。岩場を登り御座山山頂に着、13名ほどがいた。360度の展望である。食事休憩し来た道を下り登山口に着、天狗山登山口の馬越峠に移動する。馬越峠のP2台ぐらいしか止められない。峠から急登を登り15分ほどで尾根に取り付く、緩やかな尾根を進み、所々岩場を登り下りして天狗山山頂に着、早々に下山、来た道を下り登山口に着、瀧見の湯の温泉へ入りに行き、温泉施設で寛ぎ、夕食を取り金峰山荘に向かい車中泊する。

7/2 夜中のAM1:00にお腹の調子が悪くなりトイレに駆け込む、朝起きて様子を見て、調子が良いので、出発時間が遅いが11:00を下山開始時間と決め、行ける所まで登る。準備をして出発、樹林帯の中の急登を登り、岩場、梯子の難所を過ぎ、急登の樹林帯を登る所で11:00になり、来た道を下り登山口に着、松原湖近くの八ッ峰温泉に入り、帰路に着く。

  30 北八ヶ岳
双子山
大岳
北横岳 
中村、後藤、川瀬、丸山、渡邉、牧野、  小牧4:307:50大河原峠8:108:35双子山9:15双子池10:20天狗の露地11:40大岳13:35北横岳14:50亀甲池15:10天祥寺原15:50大河原峠20:15小牧

  4:30小牧を出てほぼ予定の8時前に大河原峠に到着。天気は晴れ、双子山迄は緩やかな登り、20分程で見晴らしの良い山頂、早速の休憩、山梨県側の山々が良く見えます。 双子池迄の登山道は全く問題無し、双子池ヒュッテは湖畔にテン場もあり静かな所です。此所から先は予想もしない難所続きで急登。大きな岩が連続し岩伝いに飛んで行く技量も無く、かなり体力を消耗。大岳分岐では大岳方面に少し行きザックをデポして大岳山頂をピストン。山頂の眺めは良いものの少し雲が出て来て南八ヶ岳方面は見えません。北横岳迄は相変わらずゴロ岩。途中休めそうな所を見つけてお昼ご飯。食事中、余りの難路で泣いて通り過ぎる子供もいました。北横岳では雲の中で全く景色は見えず大岳方面難路の標識。もっと前に言えよ!北横岳からはごく普通の下山道。亀甲池からは歩きやすい平坦な道。天祥寺原辺りは少しぬかるみがあるが大河原峠には4時前に到着。帰り途中、河童の湯400円に入り20時過ぎには小牧に着きました。想像していたよりもキツイ行程でした。

  30 納古山  田宮、長谷、片岡、栗本、安藤、狩野、桑原、松本、

山行目的 地図読み・これだけは知っていたいロープワーク

行 程 小牧7時  頂上1230分 中級登山口1440

所 感 中級登山口で地図とスケールを用いてスケールをどの様に使うかを簡単なレジメで説明し、その後、地図を見ながら登山を開始した。実際に歩いている所と、地図に記載してある登山道の違いに気が付く。又、登山道としてあるにも関わらず、地図に記載してない事実を確認した。崖などが在る所に記載されている、補助線が地図にしっかり記載されているのには感心した。下山途中で二人が蜂に刺されたが、適切な処置が良かったのか、翌日本人から腫れも引き痛みも無い報告を受け安心した。残念ながら早く下山したため、ロープの研修が出来なかったが、再度スケールを使った地図読みと、ロープの研修を再度実施したいと思います。参加された皆さんご苦労様でした。

29~
  1 
空木岳      中止
23~
  24
大笠山     中止
23~
  24
湯の丸山
四阿山
根子岳 
加幸、渡邉、川瀬、栗本、後藤、桑原、 6/23 小牧5:10→東部湯の丸IC→地蔵峠p10:02→11:28湯の丸山南峰→11:45北峰12:09→南峰12:18→12:44鞍部分岐12:55→13:44烏帽子岳13:47→14:25鞍部分岐14:40→15:40地蔵峠P 温泉夕食後Pテン泊

6/24 菅平牧場P登山口(1590m)5:587:50根子岳8:12→9:45中四阿分岐→10:02四阿山10:50→中四阿→13:50菅平牧場14:3015:00湯っ蔵んど16:20→岩倉20:30(走行距離637キロ)

*湯の丸山のツツジは盛りの時期、つつじ平を経て南峰へ登り始める辺りからパラハ゜ラと雨が降り出し各自カッパや傘で周回を余儀なくされた。しかし、花々は雨の中、より映えた。

*山頂からは翌日登る根子岳、四阿山の雲海に浮かぶ雄大な山容が素晴らしく胸が膨らんだ。

*烏帽子岳途中のつつじ群落が鞍部からも奇麗に見えた。烏帽子岳山頂は強風の為3分で下山。

*下山後、雨がひどく、宿の休憩スペースをお借りして身支度ができ感謝。

*旧鹿沢の紅葉館(歴史ある名湯)は露店風呂はないものの大変、趣風情のある名湯を味わった。

*菅平へ移動、コンビニでお勧めの食事処「駅前食堂」(駅前ではありません)を教えてもらい、なんと偶然にもそこで牧場管理事務の方とお会いし、翌日の入山料200円を免除して頂き感謝。

*朝目覚めると雪を被った北ア乗鞍から白馬まで、戸隠妙高方面と素晴らしい展望だ。

*根子岳への途中、つつじと白樺が新緑と相まって映える。

*根子岳から望む四阿山も雄大で前日登頂した山々も目の前に、終日北ア眺望がとにかく素晴らしかった。

*梅雨の晴れ間を狙ってか、花の時期でもあり、山は賑わい山頂でのんびりスケッチなんかしてみた。

*下山途中に偶然国際ガイドの方(青木さん)に説明を受け、結果、登山口まで貴重な自然観察会をして頂き本当に感謝感謝です。

*下山後、須坂 関谷温泉 湯っ蔵んどで汗を流す。ここは超オススメです。

*皆さんのお陰で天候にも恵まれ素晴らしい山旅、思い出を刻むことが出来ました。感謝です!加藤幸

  23 片知渓谷 青木、今枝、藤波、暮石、栗木、他1名  スイトピア6:30→7:50片知渓谷→車移動→千丈岩入り口8:25→かやの滝10:30→13:00東屋13:40→林道→添又入り口5:1816:00添又四等三角点→16:1016:15→温泉→19:00スイトピア

 今夏の北海道カムエク山の徒渉訓練に沢名人のIさんにお願いし片知渓谷に挑戦する。ヘルメット、ハーネス、沢靴と出で立ちは万全だが初めての本格的な沢に不安を感じる。心配していた水温は快適。大岩を超え水しぶきに打たれ、へそまで水に浸かり上流に進む。しだいに疲れもピークに‐‐((^w^)

先に進めず戸惑っていると、手を差し述べ、ロープで引き上げ、後ろからザックをグイーともちあげ、至れり尽くせり。感謝です。4時間の訓練はかなりの時間オーバーの為、中間地点で終了。後半は添又を目指す。登山靴に履き替え、ずぶ濡れの服で最初は気持ち良く炎天下の林道を歩くも、さすがに1時間以上ともなると暑さにバテる。登山口からは不明瞭な道でしたが、先頭のIさんを信じて後に続く。笹やぶの中に小さな4四等三角点を発見、さすがです。三角点の山は藤波さんの希望。沢は私の願いで実現した。今回の計画は素晴らしくIさんには心より感謝します。沢についての不安感が、経験できたことで解消され、新しい知識を得る事ができました。多忙なスケジュールにもかかわらず、ご指導をしていただき本当に有難うございました。

21~
  23
大渚山
朝日岳 
加実、加光、

6/21日 四賀13:2017:30鎌池P

6/22日 鎌池P6:306:34湯峠登山口6:558:15大渚山頂8:178:45大渚山頂9:1410:12湯峠登山口10:3510:33鎌池P10:55→鎌池周遊12:0412:15雨飾露店風呂13:1015:30華温泉P

6/23日 蓮華温泉P5:5010:10花園三角点10:5515:35蓮華温泉P16:0020:30四賀

21日 四賀ガルテンを出発。小谷道の駅の温泉に入り、蓮華温泉に向かうも、通行止めの看板、看板の前でどうするか検討していたら、糸魚川市の車が来て通行止めの看板を取り外した為、聞いたら明日の午後15:00に開通との事。明日、午前中に信州百山の大渚山に登る事にして、登山口に移動する。鎌池Pに到着、トイレ、水場、お店有り、登山口を確認して戻り、夕食を食べて20:00車中泊する。

22日 鎌池Pから登山口に移動、準備をして出発。緩やかな登りを進み、急登を登り大渚山頂に着。もう一つの大渚山山頂に向かい、展望台と避難小屋になって居る大渚山頂に着、小屋の右側に三角点あり、雨飾山、妙高、北アルプスが見える360度の展望、休憩し出発、来た道を下り登山口に着、鎌池Pに戻り鎌池を周遊して、雨飾露天風呂に入り、蓮華温泉に移動する。ゲート前で30分ほど待つ、ゲートが空き、林道を走り蓮華温泉Pに着、コーヒータイムして寛ぐ。夕食を食べて19:30車中泊する。

23日 朝食を取り、準備をして出発、11:00に下山開始する事にして、行ける所まで登る。木道を進み兵馬ノ平湿原から、樹林帯の急登を登り花園三角点に着、多くの花が見れた。シラネアオイ、ツバメオモト、ニッコウキスゲ、サワラン、チングルマなど、食事休憩して出発、4人の登山者と出会う。来た道を下り駐車場に着、夏合宿の車の回送に、帰りは光代の運転で林道を走る。八方温泉に入り帰路に付く。

21~
  22
西穂高岳
間ノ岳
寺西、諸橋、佐々、 6/21 西穂高口(千石平)16:0716:32旧ボッカ道分岐→17:10西穂山荘(テント泊)

6/22 西穂山荘4:094:27西穂丸山→5:15西穂独標→5:48ピラミッドピーク6:15チャンピオンピーク4峰→6:58西穂高岳7:07→7:14P1→7:45赤岩岳→8:15間ノ岳9:03→赤岩岳→9:56P1→10:06西穂高岳→10:34チャンピオンピーク4峰→10:50ピラミッドピーク→11:25西穂独標→11:58西穂丸山→12:12西穂山荘12:4713:18旧ボッカ道分岐→13:50西穂高口(千石平)

感想:

梅雨の晴れ間に西穂高に行ってきました。3ヶ月ぶりの西穂山荘、まわりは、すっかり雪もなくなりお花畑になっていました。キヌガサソウ、シナノキンバイ、コバイケイソウ、サクラソウ…いっぱい咲いています。夕方5時過ぎ、到着した山荘は夕食の準備中で忙しそうです…対応もぶっきらぼうで…「荷揚げがあるので、明日の朝は6時までにテント撤収してください」と言われ…なかなかキビシイです…。

翌朝。3時起き…他にテントがないので気がねなくテント撤収作業をして出かけます。今の時期は朝の4時には明るくなるので助かります。朝は2℃…最高に好天気…笠ヶ岳に朝日が当たり始めます。6時前にヘリが飛び始めていました…今日は絶好の荷揚げの日ですね。西穂高山頂でポールを片づけて、ヘルメットやハーネスをつけます。これより穂高縦走路。

今日は間ノ岳まで行ってきます。垂直鎖場や岩々を歩いて…CT(コースタイム)が3時間でしたが…1時間10分でとうちゃく~。あのCTは絶対におかしい…。昨年8月、ココで友人が滑落したので…お線香をあげて…黙とうします。今回、お参り

のための間ノ岳でした。あまりに景色がよいので、ゆっくりコーヒーを飲んで彼との思い出に浸ります…泣ける…泣けるのです…。岩倉のメンバーさんともご一緒した方です…穂高に行くことがあれば黙とうしてあげてください…また来るね。では帰りましょう…お線香に水をかけて持ち帰ります。P1ピーク、西穂山頂でゆっくり休憩します。天気があまりにいいので…降りるのがもったいない…。岩場にもお花がいっぱい咲いていました…ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲ、イワツメグサ、イワベンケイ、他なんだっけ…。夏は賑わう西穂山頂は誰もいない…日帰りの健脚の人に数名会うだけ。独標あたりから人が多くなります、日帰りで独標までという人が多いのかな。山荘の外でデポした荷物をパッキング。あとはロープウエイに向かいました…青空の梅雨晴れの一日でした…おつきあいいただき、感謝です。(佐)

19~
  22
利尻山  粥川、 

〇行程 北麓野営登山口450540四合目野鳥の森→710七合目胸突き八丁→755第二見晴台→955利尻山頂上10151150第二見晴台→1420北麓野営登山口 

〇メモ 20日は、宿から430に他の客と共に登山口まで送ってもらい登山開始。甘露泉水で水を補給し、ヒトリシズカの群落と多くの野鳥、特にクマゲラにも迎えられ足取りも軽やかだ。やがて登りと木漏れ日により汗が噴き出るものの、第一見晴台まで登ると涼しい風もあり、眼下に鴛泊市街地、特に前日訪れたペシ岬が太陽に映え、海と礼文島も綺麗だ。八合目から2か所ほど一部雪があったが全く気にならない。登り、休憩、下りと同じようなベースの人たち(奈良の人、九州・堺の人、関東から礼文島へ昆布干しのアルバイトに来て休み利用の登山者等)と話が弾み楽しい山行であった。 
〇その他  前日の19日午後に利尻島に到着。レンタルバイ

クで島一周に出発。姫沼、南浜湿原等を散策する他、各方向からの快晴の利尻山を眺め、翌日の登山に期待を膨らませた。 21日は礼文島へ渡り、三日間で3つの温泉を楽しんだ。特に沓形の利尻ふれあい温泉は茶色の温泉で通の人には有名だそうだ。食事はバフンウニ、生のホッケのちゃんちゃん焼き、ボタンエビ、新鮮な刺身と満足です。また、宿での食事、礼文島での花を愛でるハイキングも皆さんとってもフレンドリーで天候にも恵まれ楽しい山行と観光でした。

  17 坊主岳  暮石、笠原、安田、川瀬、狩野、牧野、伊藤、 岩倉6:00→8:40登山口9:00→11:30山頂12:30→14:15登

山口14:35→15:00みはらしの湯16:00→18:20岩倉

〇感想

 岩倉を出るころは雲も多かったが、登山口に着くころには登山日和。登山口から、いきなりの急登。ペースを作るため、ゆっくりと登りはじめるが、急登のため足元ばかり見て先が見通せない。1時間ほど登り四等三角点のあるポイントに。ここから先は、緩やかな登りになる。雨が近いせいか、カエルの鳴き声が山中に鳴き響いている。再度急登が始まり展望の良いところに出ると御嶽山の姿がみえる。さらに登り詰めて山頂。レ

ンゲツツジの花が我々を出迎えてくれた。展望の山だけあって、御嶽・乗鞍・手前の山に少し隠れて穂高連峰・槍と続き、北に八ヶ岳の峰々がずらり、南アルプスは拝めないが、駒ケ岳を中心に中央アルプス北部の峰が間近に姿をみせていた。下山後は恒例の温泉に立ち寄り、汗を流す。

  16 大日ヶ岳 今枝、渡邉、後藤、

岩倉6:00→7:40ひるがの登山口8:00→9:25いっぷく平→11:10山頂12:00→14:40登山口→岩倉

 天気にやきもきしましたが、当日は快晴になり、絶好の登山日和となりました。穏やかで歩き易い登山道、ブナの木陰と初夏の爽やかな風と花のんびり癒しの山行でした。雪の大日もいいですが、新緑のひるがのコースもおすすめです。

  16 能郷白山  栗本、川瀬、丸山、松本、伊藤、高橋、加幸、 岩倉5:008:20温水峠8:40→9:50境界見出標9:551040能郷白山山頂10:45→白山権現社11:45→13:25温水峠13:4518:30岩倉  
〇感想:温水峠までは猫峠経由で行く。峠には既に5,6台の車が駐車してあった。路肩は駐車できるように広く整備してあった。登り始めると新緑とギンリョウソウが出迎えてくれる。癒されますね。ブナ林急登を過ぎると境界見出標が現れ前方に山頂が見えてきた。思わずほっ!!。山頂は展望がよくないのですぐに熊野白山権現社へ。あいにく雲がかかっていて遠くの山々が見えない!!。でも 爽やかな風に疲れが飛んでいきました。権現社前では若者がなんとドローンを飛ばし終わ

ったところ。若者の山の楽しみ方にへぇー。すごーい!とおばちゃま達は歓喜の声。下山は往路を引き返すが名山だけあって登ってくる人が多い。帰路は酷道といわれるR157を通る。狭くて落石が多い。対向車が来ないことを祈りながら無事に通行できました。下山後はうすずみ温泉四季彩館で汗を流し帰路に着きました。心配していたお天気にも恵まれ、酷道を運転してくださった加藤さんに感謝。同行してくださった皆様にも感謝です。

15~
  17
烏帽子岳
三ツ岳
寺西、加実、佐々、 

6/16 高瀬ダム濁沢登山口6:48→11:51烏帽子小屋12:07→12:39烏帽子岳山頂分岐12:57烏帽子岳13:19→13:38烏帽子岳山頂分岐14:10烏帽子小屋(テント泊) 

6/17 烏帽子小屋5:10→5:14烏帽子ひょうたん池6:46三ツ岳6:57→7:56烏帽子ひょうたん池8:06烏帽子小屋9:0310:03三角点11:28権太落し12:08ブナ立尾根取付12:28高瀬ダム 天場12:41高瀬ダム濁沢登山口12:51七倉登山口12:51七倉山荘 

感想:
 槍ヶ岳の予定でしたが…天気がびみょうなので…烏帽子岳に方向転換。ブナ立て尾根を幕営装備で登ります…暑い、重い、虫に刺される…キツイですが…夏山に向けていい練習になりました。週末の烏帽子小屋のテン場はかなり混むかと思っていましたが…まったく人に会わない…テントも私たち1張だけ…驚きです。テン場は雪に覆われていますが、砂地に張れました。(烏帽子小屋の冬季小屋もありましたが…「一人2000円」って書いてあるので…やめました。)アイゼンだけ持って烏帽子岳までピストンに行きます、登山道のガレ場にはかわいいコマクサが咲き始めていました。小屋が営業していないと困るのは水の確保です…お二人に汲んできていただきます…えらい!よくみつけた!夕方まで晴天で、テントの中から赤牛に陽が落ちるのを見ていました…夜中は満天の星空…明け方、かなり冷えます…氷がはっていたので氷点下かと…久しぶりに寒かった。 

 翌朝、往復3時間の三ツ岳に向かいます。GPSで山頂を確認…目の前には野口五郎岳。行けないことはないけど…やめときます。この日はスゴイ雲海の上に、餓鬼~燕~大天井の稜線、その先に槍ヶ岳…振り返ると剱のギザギザまでの稜線…つまり360度見渡せました。北アルプス、すばらしいです。いい景色をみせていただきました。テン場に帰ってテント撤収。まだ朝の9時、小屋でソロの登山者に会ってびっくり…お互いに、「今日初めて人に会いました」と…朝の5時半に七倉から来たそうです。野口五郎岳を往復するそうです…歩くの早いですね。ブナ立て尾根をゆっくり下山します。登山口近くに、30数名の観光客の団体さんがいました…その待機タクシーが数台…すぐに乗せていただきました…「戻らなきゃいけないから飛ばしますよ」と言われましたが…マジに飛ばす飛ばす…タクシー待ち1時間を覚悟していましたが、あっという間に七倉に戻ってきました。

 日曜日で工事のダンプがいなかったこともあり、これはかなりラッキーでした…おかげでお昼ご飯においしいお蕎麦を食べて帰れました…。烏帽子小屋手前、烏帽子岳山頂近く、三ツ岳山頂近くで雪渓があります。

 今回、私はチェーンアイゼンで行きましたが、ザクザク雪がくっついて全くグリップが効きません…私だけ2回滑落…3㍍ほどですが…やはり急斜面ではまだまだ前爪アイゼンがほしいなぁと思いました。夏山はじまりました…今年のアルプス、たくさん行けるといいなぁ…。

 14 木曽
駒ケ岳 
川瀬、松本、 岩倉6:00→菅の台バスセンター駐車場9:20 (バスに乗り換えて)伊那バス9:45→しらび平10:15 (ロープウェーイに乗り換えて) しらび平10:30→千畳敷駅10:37→乗越浄土12:10→中岳山頂12:35→駒ヶ岳キャンプ場12:50→Uターンして千畳敷駅14:30

 千畳敷駅へ降りて、圧巻の絶景に見とれてしまいました。また、シャーベット状態の残雪の多さに不安を抱きつつ、真新しい軽アイゼンを装着し、いざ雪の中へ。(>_<)ヒャァ~!踏み跡をたどって歩くも、転んでは起きあがりを数回…繰り返しながら雪がなくなる所まで着。そこからは可愛らしい花があちこちに咲いていて癒されました。まずは「中岳」に到着。体調不良もなく、次の「木曽駒ヶ岳」へ。しかし、「誰も見あたらない」「視界悪い」「雪の下山」を考えると・・・駒ヶ岳キャンプ場あたりで、即決Uターンしてしまいましたた。下りの雪はもっと難しくて、他の登山者からのアドバイスや励ましの言葉をもらいました。がに股、かに歩きをして何とか下山できました。今回は軽アイゼンの練習が充実してとても良かったです。

  10 甘利山  安田、長谷、加幸、村林、栗本、 小牧市役所6:00→930さくらんぼ農園(joy Farm)→1230甘利山→1300奥甘利山→1500吐竜の滝→1530清泉寮→1600パノラマの湯→2000小牧市役所    

感想    曇天の中、雨覚悟でフルーツ王国山梨のさくらんぼ狩りと甘利山を決行。白根ICへ近づくにつれさくらんぼFarm特有、たちの高いハウスが目に飛び込む。佐藤錦、高砂などの品種を堪能した後、甘利山に向かうが天候のせいか人影はまばら、レンゲつつじはピークこそ過ぎたが、まだ十分目を楽しませてくれた。 歩き足らないので奥甘利山まで足を延ばすが、ガスガスで眺望ナシ(当然!)下山後、観光モードに切り替え、八ヶ岳の伏流水が岩肌から流れ落ちる吐竜の滝周辺を探索。清泉寮で有名なジャージソフトを食べ買い物、温泉等で小牧市役所にPM800着。
(おまけ) 一日を通して雨に降られたのは甘利山周辺ぐらい。しかもポツリ、ポツリ程度でラッキーであった。機会があれば眺望を楽しみに千頭星山、鳳凰山展望地まで歩いてみたい。

いつものハードな山行とは違い、今回はユルユルの山行でした。
  10 川上岳     中止
  9  ホノケ山 笠原、栗木、松本、川瀬、安藤、湯浅、桑原、後藤、片岡、藤波、福田、甲斐、浅田、吉田、前川、他12名 岩倉6:00→賎ヶ岳SA藤波Car合流→8:00南条SA他団体合流8:30→8:40第二登山口9:00→12:00ホノケ山山頂13:001430第2登山口14:50→15:15杣山温泉16:00→18:10岩倉
メモ:梅雨期の一瞬の雨間、曇り空ではあったがラッキーな自然観察会日和となる。乗鞍青少年交流施設での第1回目に続き、2回目の岳連自然観察会。今回もゴキゲン植物学専科、小野木三郎先生の指導のもと、中身の濃い観察会となった。(詳しい内容は後日に)帰りに会長オススメの杣山温泉という露天風呂に趣向を凝らした温泉に立ち寄る。交通渋滞もなくスムーズに帰着。下見やお膳立てをして下さった会長と、講師の送迎をしてくれた藤波女史、参加者の皆様方に感謝!感謝!です。
4~5  白山  佐々、寺西、

6/4 別当出合8:46→9:31中飯場→10:30別当覗→11:19甚之助避難小屋→11:46南竜分岐→12:02南竜道・エコーライン分岐→12:17南竜山荘→13:16南竜道・エコーライン分岐→13:30南竜分岐→14:17甚之助避難小屋

6/5 甚之助避難小屋4:32→4:50南竜分岐→5:34黒ボコ岩→5:53弥陀ヶ原・エコーライン分岐→6:21白山室堂→7:14白山→7:57白山室堂→8:20弥陀ヶ原・エコーライン分岐→8:28黒ボコ岩→9:03南竜分岐→9:18甚之助避難小屋09:27→9:58別当覗→10:31中飯場→11:17別当出合

感想:今年の別当までの林道開通は去年より1週間遅れて…やっと開通。南竜の冬季小屋に泊まって、別山往復したらおもしろいかと思いましたが…南竜の冬季小屋は、夏季の「無料休憩小屋」でした。ココはずいぶん酷い小屋で…窓は割れて、入口は開けっ放し…中は大量の雪で覆われ板間は腐ってます。とても泊まる気になれない…南竜はやはりテント泊想定なのでしょう…本館の軒下に張った跡がありました。室堂山荘まで行くか、甚ノ助避難小屋まで戻るか…って、お金持ってないので…甚ノ助避難小屋まで戻りました。この避難小屋、今までで一番快適かも…センサーライトがあって電気がつくのです…びっくりした~。すっかりやる気をなくして翌朝はすぐ降りるつもりでしたが…夜中の強風も収まったことだし…御前峰まで往復することにしました。朝はコチコチの雪なので、室堂手前までチェーンアイゼン着けました。室堂で0℃…この時期は人もいなくて、御前峰まで上がったけど貸し切りの山頂です。360度見渡せました…雲海の向こうに北アルプス…いいなぁ…来てよかった。あとは甚ノ助避難小屋まで戻り、デポした荷物をパッキングして下山しました。途中、「朝の3時から登りました」という日帰り男性に抜かれました…はやっ。今ごろの白山は、サンカヨウとニリンソウ畑が見事でした。南竜まで行ったおかげで…ハクサンコザクラが見えました。お昼前に降りたので…白峰温泉天望の湯(JAFカード提示で600円)に行き、そのあと開園したばかりの「白山高山植物園」に寄ってお花をいっぱい見て帰りました。この植物園、今は山一面にニッコーキスゲが咲いて…いろんな高山植物が無造作に‥人工的に植えてある…名札つきで…おもしろいところでした。

  3 竜ヶ岳  粥川、安田、松本、栗本、笠原、 岩倉600805石榑峠P815905重ね岩→940竜ヶ岳10001135子岳12151400竜ヶ岳14301530石榑峠P1545→水晶の湯→1850岩倉
メモ 当初、宇賀渓谷からの登山を予定していたが、ヤマヒルの懸念から石榑峠からの出発に変更。天候とメンバーに恵まれ 新緑が太陽に映え目に優しく、タニウツギ、ベニドウダン、ヤマツツジが彩を添えてくれた。 竜ヶ岳頂上では10数名の先客があり、360度の眺望と爽やかな風に心地よく30分以上のモグモグタイムとなってしまった。時間もあることから、銚子岳へ向かい、経路はアップダウンの繰り返しはあるものの木陰もあり、新緑と眺望を楽しみながら銚子岳で昼食を、帰りの竜ヶ岳で大休憩を取り下山した。帰りは南濃町の水晶の湯に立ち寄り帰路に着いた。とっても楽しい山行ができ、参加して頂いた皆様方に感謝致します。有難うございました。
  2  伊木山 栗木、他5名 岩倉7:00→7:40伊木山15:50→16:40岩倉
 天気も良く、登山日和。駐車場前の北斜面下で前回の復習。続いて北斜面上で登攀練習。休憩後、南側の中央、Lポイントに向けてクライミングシュウズで登攀練習。昼食後、左奥、2段になった下段で登山靴で登攀練習。最後に、懸垂下降の練習をして本日の講習会を終了した。しだいにスムーズに練習ができるようになり、Lポイントに向けてもチャレンジできた。本日の最終目標であるLポイントからの懸垂下降は全員がチャレンジすることはできなかったので次回の目標としたい。
  2  越前
経ヶ岳 
   中止 
1~3  堂津岳
東山 
藤波、青木、桑原、他1名 6/1(金)桑原邸1230→長野I.1630→奥裾花自然園P1810テント泊

6/2(土)自然園P530→自然園入口610→奥西山8201108堂津岳1140→奥西山1350→自然園入口1545→P1630→鬼無里の湯泊1715

6/3(日)鬼無里の湯500→自然園P550→稜線出合740→中西山810→天狗の鼻9551045東山1110→天狗の鼻1235→中西山1330→稜線出合134814551540→温泉→安曇野I.C→桑原邸2330

6/1自然園Pには車が1台もなく、トイレ付近にテントを張って宴会、就寝。

6/2快晴。予定を変更して歩行時間の長い堂津岳へ向かう。予想外に花が多い。登山道には初めから山頂までツバメオモト、サンカヨウが咲いて出迎えてくれる。あとは何十種類もの高山植物。稜線出合からは水平道が続き歩きやすい。また、ブナとダケカンバの原生林が涼しい木陰を作ってくれている。岩場までは笹も刈ってあって道がきれい。奥西山は三等三角

点がないと通過してしまいそうだ。難所の岩場に近づくとシラネアオイの群落が山頂まで続いて癒やされる。なんと、山シャクヤクまでが3輪咲いて激励してくれる!岩場を過ぎるとヤブだが、踏み跡やテープがついているので迷うことなはない。山頂には三等三角点と小さな山名板が出迎えてくれた。西側には白馬連山、北側には妙高・火打、東側には戸隠、高妻と豪華な山々がすぐ近くで呼んでくれている。しかし、虫が大発生でハエ、ブヨなどが黒い塊となって襲ってくるので、ゆっくりしていられない。帰路は「鬼無里の湯」に宿泊するので気が楽で、自然園の中を少し散策。ミズバショウはすっかり終わっていた。山で出合ったのは男性2人。

6/3快晴。Pに着くと10台近く車が停まっている。K氏が体調が悪く、ヤブ好き娘(?)が3人で出発。昨日と同じコースを稜線出合まで歩く。今日は反対側南へ向かう。中西山には三等三角点。こちらのコースは花は大体同じだが、ブナなどの大きな木がなく、木陰がほとんどないので登山道が暑い!おまけにアップダウンが多く(特に天狗の鼻は往復ともかなりきつかった)、ロープ場からは山頂まで長いヤブが続く。時間は昨日より1時間ほど短いが、体感的には東山の方がきつい!

 ようやく天狗の鼻の山頂へ。三等三角点がある。ここから先、稜線沿いに東山東峰本峰などがまだ遠くに居座っている。待っているK氏のこともあり時間が気になり、おそらく山頂はあれだろうけれど、ダメなら引き返すつもりで必死にヤブコギ。先頭を行く青木さんの「山頂だよ~!」との声に、「バンザ~イ!」手を広げてみんなで抱き合った。思わず涙ぐみそう・・・。女3人でこの難しい山をやったね!と感激ひとしお。 

 帰路もなかなか厳しいが、かつてない充実感、満足感で気持ちだけは元気いっぱい。天狗の鼻付近で計6人ほどの堂津岳から縦走してきた人たちに会う。すごい!

 Pに着くと、中西山日帰りの団体さんもいて、結構なにぎわいだった。・帰り、中央道伊那→駒ヶ根まで重大事故で全面通行止めとなり、R153は大渋滞。

解散は遅くなったが、難しい山をやりきったという高揚感がいっぱいなので、そんなに気にならなかった。運転手のK氏はお疲れ様でした。

・売店の情報によると、堂津岳、東山の登山道整備は、長野市が予算がなく、今年か来年にはやめるとのこと。行きたい方はなるべく早く行くことをお薦めします。

・行きは長野道から入ったが、帰りは小川村を抜けて安曇野インターへ。こちらは北アルプスを見ながら走れるし、高速料金も少し安いです。

1~3  尾瀬  安藤、牧野、村林、澤出、湯浅、福田、後藤、長谷、狩野、甲斐、

 三日間快晴。しかも、前日雨、ひんやりした風と日の光、最高でした。

●600岩倉発参加者10名は沼田IC経由1225戸倉着1243関越交通バスに乗り替え1300大清水着、ここから林道歩き(夏期間バスあり)1435一ノ瀬着針葉樹林帯の山道を登る。ところどころに「ミネザクラ、オオカメノキ」散見1600三平峠着下りになり尾瀬沼の見えるころ「ミズバショウ」の小群落を見て1700長蔵小屋着。風呂とビールと食事。

640長蔵小屋発、6名は長英新道へ燧ケ岳行、4名は尾瀬沼沿い散策尾瀬小屋へ。 945ミノブチ岳1030俎(この先柴安へはビジターセンターで雪の腐れにより登行を奨励しない)1140ミノブチ岳1350長英新道分岐。尾瀬沼に沿って「ミズバショウ」の群落に目を奪われ1635尾瀬小屋着。風呂、ビール、食事。

720尾瀬小屋発、小屋回りの「シラネアオイ」の群生を観察はるか遠くまでの間、「ヒメシャクナゲ、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、ミツガシワ、ワタスゲ、」その他1000山の鼻方向を左、徐々に登り「エンレイソウ」1140鳩待峠1150バス乗車1215戸倉、1235蕎麦屋で昼食2230岩倉着。この場を借りて、往復運転の甲斐さん、牧野さんありがとうございました。

5 29~
  30 
赤岳  佐々、寺西、他1名

5/29 美し森無料駐車場5:30→5:39天女山方面・たかね荘方面分岐7:30出合小7:46本谷・赤岳沢分岐11:27天狗尾根 大天狗12:14→13:05真教寺尾根分岐13:07竜頭峰13:27→13:31赤岳13:38赤岳頂上山荘泊

5/30 赤岳頂上山荘6:15→6:20赤岳6:27竜頭峰6:33真教寺尾根分岐8:45扇山8:57牛首山10:01賽の河原10:06真教寺尾根登山口10:45羽衣池10:54八ヶ岳美し森ロッジ(たかね荘)11:08美し森山11:16美し森無料駐車場

感想 バリエーションの入門コースと言われる天狗尾根を登ってきました。バリエーションと言っても昔はよく歩かれた登山道のようで…錆びついた道標は読めませんがしっかりペ

ンキマークや赤テープがありました。出会い小屋は冬場のベースになるようです、ストーブのある避難小屋でした。「カニのはさみ」の手前でポールを片づけてヘルメットとハーネスをします。このあたりから赤テープはなくなり、踏み跡をたどるルーファイになります。途中、怖いトラバース道…古い残置ロープがありますが…ココでロープを出してもらい残置ロープにカラナビをひっかけてトラバースします…かなりの高度感があります。「カニのはさみ」は登れますが…簡単に左から巻いて行きます。ついで…ジャンダルムのようなⅠ峰(?)が現れて…これも巻き巻き。ついに核心部の「大天狗」の大岩。ココはクライミング技術があれば登れますが…右から降りて巻き道を捜します。巻き道でもちょっとした岩場。ピンがあるので…ランニングを取りながらリーダーが登ります。上にはしっかりした鎖の支点があります。ロープで確保してもらい、私でも余裕で登れました。「大天狗」を上から見ると道のようなものがあります…懸垂下降で降りると聞いていましたが…巻いちゃったので上に立てませんでした。ちょっと後悔…立ってみればよかったなぁ…。最後の「小天狗」はローソク岩のようで…もちろん巻き巻き。あそこに登るにはかなり怖そう。あとはハイマツを少し漕いで縦走路に出ました。山頂まで残り1時間ほど…ヘロヘロ歩いて山頂です。山頂小屋に13時半、がんばれば降りれますが…せっかくなので…開山式前の静かな小屋にお泊り。翌朝は2度、小雪が舞ってました。久しぶりに手がかじかみます…真教寺尾根で降ります。真教寺尾根からは隣の天狗尾根がよく見えます。「大天狗」「小天狗」…かっちょいいのです。山頂直下から200300㍍までは鎖場の連続でした。小雨が降り出して岩場が滑る…慎重に…。牛首山あたりは気持ちがいい歩きです。スキー場トップでは観光リフトが動いていたので、乗せてくれるよう交渉してみましたが…往復料金しかないので…降りるだけでも1300円もすると言われて…歩いて降りることにします。羽衣池を見て、ツツジ祭りの美し森をノンビリ見ながら駐車場に戻りました。

天狗尾根、巻道使えばロープはいらないそうですが…私は絶対にいると思いますっ! アイゼン、ピッケルは使いませんでした。八ヶ岳ではもうアイゼンはいりません。岩場で見たクモイコザクラがめっちゃ可憐でした。横岳から縦走してきた人に山頂で聞くと、ツクモグサがいっぱい咲いてたそうです。

今年の花はやはり早いですね。ずっと念願だった天狗尾根を登れてうれしかった…リーダーのクライミング技術とルー

ファイ力があればこそですね…いつもながら感謝、感謝。

  27
前鬼川
沢登 
今枝、他11名

小仲坊ゲート 7:40→11:00コリトリ場11:4014:00ゲート

 大峰奥駆道 釈迦ガ岳の登山口にある前鬼川へ沢遊びにいってきました。前鬼ブルーと呼ばれる清流が有名な沢だそうですが、水が冷たかったです。巻道や、急流の渡渉ではロープで確保してくださり助かりました。行程は短めですが、のんびり、新緑と前鬼ブルーを満喫。終了点で頂いたランチの冷し素麺は美味しかったです。メンバーの皆さんと天気に感謝です。暑い時期に行って思いっ切り川にドボンしたいと思いました。

  27
天蓋山  栗本、松本、高橋、伊岐、長谷、 小牧市役所5:30→850夕顔の駅→910登山口→1030雀平→1115 天蓋山山頂1200→登山口1330着→19:15小牧市役所

 天気が良さそうなので、リハビリを兼ねて眺望が良いと聞いていた天蓋山へ行ってきました。登山道はよく整備されており新緑がすがすがしい気分にさせてくれました。山頂は北アルプスの山々など素晴らしい展望でした。下山してから、近くの山之村牧場で200円もする高級牛乳を頂き流葉温泉で汗を流して帰路に着きました。

26~
  29
久住山
祖母山
阿蘇山
片田、 26日(土) 小牧から熊本へ飛行機で。その日は黒川温泉でゆっくり過ごす。

27日(日) 久住山へ 630分頃牧ノ戸登山口、広い駐車場がすでにほぼ一杯。久住分れの窪地手前でブルブル震えて顔色の悪い登山者がうずくまっているのを発見。我々が持参していた温かいお茶を飲ませたり、雨具を着せたりし(本人は全く動けない状態)、近くにいたその家族に救助要請することをアドバイス。その後、ヘリで救助された。下山ルートは、法華院温泉を経由して長者原ビジターセンターへ下る長いコースでしたが、天気も良くミヤマキリシマも咲き誇り、大満足の1日でした。

28日(月) 祖母山へ 朝からどんよりとした天気だったが、行けるところまで行こうということで、ウエストンが登った宮崎県の北谷登山口を出発。途中から雨が降り出したが、そんなひどい降りでもないので頂上まで行くことができた。頂上は360度の大展望が望めるはずだが、ガスでただ真っ白。九合目小屋で昼食をとり下山。

29日(火) 阿蘇山へ ガスでロープウェイ乗り場横の阿蘇登山道路のゲートが閉められていたが、8時半過ぎに開門され終点の登山口から出発。まだガスが晴れておらず、中岳山頂も吊り尾根を経て高岳山頂でも一面ガスの中。中岳から急登を下山途中からガスが晴れ始め、迫力満点の噴火口や周囲の景色などが見え始めた。もっとゆっくりしていたかっ

たが、帰りの飛行機の時間の関係もあり、空港に向けて出発。

天気が心配されたが、無事予定していた三つの山を登ることができ、よく飲んで食べた楽しい山旅でした。

26~
  27
蝶ヶ岳
大滝山 
加実、加光、

26日 四賀6:307:45三股登山口8:1511:10まめうち平→15:45蝶が岳テント場

27日 蝶が岳テント場7:009:50まめうち平10:0513:00三股登山口13:1516:40四賀

26日 6:30ガルテンを出発。安曇野公園前を走り三股登山口に着。道路が崩落の為、トイレの有るPから500メートル手前のPに止める。準備をして出発。舗装路を歩きトイレの有るPに着。ダートの林道を進み登山道入口に着。登山道を進むとニリンソウとマイズルソウの花が続く。標高2000m辺りから残雪になりアイゼンを付ける。急斜面をトラバースし、急登を登り蝶が岳に着。思っていた以上に時間が掛かった。テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ。テント場は30張りほどで賑わっていた。夕食を作り19:30に就寝する。

27日 AM5:00に起きる。朝食を取り、テントを撤収して出発。大滝山へのピストンは止めて下山する。来た道を下り駐車場に着。長峰荘の温泉に入り帰路に付く。

26~
  27
甲武信岳  加幸、粥川、渡邉、村林、川瀬、 5/26 岩倉4:15→小淵沢IC→県道11八高原L清里141県道68→9:25毛木平1460m10:10→10:34大山祇神社→12:08ナメ滝12:48→13:57水源地標14:14→15:08甲武信岳15:3815:50甲武信小屋泊(12:53藤波Gと交差)

5/27 小屋6:05→6:22甲武信岳6:30→7:06三宝山7:22→8:00尻岩8:109:00武信白岩山9:3010:06大山10:27→11:02十文字小屋11:5812:10カモシカ展望台12:22→乙女の森→小屋12:5314:23毛木平14:48ヘルシーPかわかみ(温泉)16:18→酪農産物市場→長坂IC17:00→21:00岩倉(総走行距離540キロ)

5/26 晴のち曇、夕~夜一時雨
*途中、野辺山からの八ヶ岳の景色を楽しみつつ、予定よりも1時間程早めに毛木平に到着、P満車につき少し先の路肩に駐車。

*標高差1015m沢沿いに千曲川源流を目指すルートは、整備され何より水源地までは緩やかで歩きやすい。ナメ滝で昼食後、途中2526日の藤波さんGと交差、お互い讃え合った。

*大勢で賑わう甲武信岳山頂からは残念ながら富士山は拝めず。

*甲武信小屋は1畳に2人といった混雑ぶり。しかし、翌週は1畳に3人だと言う。

*小屋は1泊2食¥8,100。夜はカレー、朝は茶わん蒸しと美味しく頂きました。

5/27 晴

*早朝より天気も良く甲武信岳山頂からは、薄っすらと富士山を拝むことが出来ました。

*埼玉県最高峰の三宝山(2483)~尻岩~武信白岩山~大山~十文字峠とUPDOWNの中、基本下りでメリハリ変化見どころもある楽しい山歩きです。

*武信白岩山では丁度岩を降りる人が見えルート確認後慎重に3点確保で登頂、絶景を堪能。短い上り下りだが、下りは特に慎重を期す。岩が動く箇所もあり一つ間違えばえらいことだ。

*十文字小屋でキノコうどんを頂き、カモシカ展望台、咲き誇るシャクナゲの乙女の森をピストン。

*このルートは急登が下りになる左回りの周回コースがオススメですが、小屋の混雑を避けるなら十文字小屋がいいですね。早出スタートなら1日登山も可能だが、ゆとりある小屋泊がオススメです。

*天候・花にも恵まれ皆さんのお陰で楽しい山旅を満喫。心より有難うございました。加藤幸

  26 摺古木山
安平路山 
伊藤、暮石、

岩倉400→廃村の大平宿から東沢林道の悪路を底すり、ゆれまくりで登山口着。 3台駐車。720-暮石氏の先行で摺古木山へ。途中、崩落箇所もあり自然園の分岐から急登藪こぎが始まり、850-頂上 高曇りの中、御岳、乗鞍360度の展望。摺古木からアップダウンの藪をシラビソ山、避難小屋、残雪が数ヶ所腰までの藪を安平路に1145着。笹原の中、境界の石と山頂標示位で見落としそうな頂上だ。

1220-下山開始。小屋はシュラフマットが装備のログハウス

小屋から摺古木まで圧雪で笹が立ち上がってなかった。道を探しながら暮石氏がテープマーク。摺古木から登山口まで遠かった。16403台、5人が明日の出発待ち。1700-2000岩倉着。暮石さん、運転、先行ありがとうございました。

25~
  26
甲武信岳  藤波、湯浅、桑原、後藤、安田、

5/25(金) 岩倉7001200モウキ平12:45→十文字小屋1500

5/26(土) 小屋発545→大山635→武信白岩山745→三宝山9401030甲武信ヶ岳1100→水源地標1130→大山祇神社13551415モウキ平1425→温泉→岩倉2008 

メモ

2年前に栗駒山で十文字小屋の宗村さんと意気投合して、必ず十文字小屋に泊まりに行くという約束をし、ようやく約束を果たすことができた。

・小屋の手前から乙女の森、カモシカ展望台、大山あたりまでシャクナゲが満開! 連休に四国でも見たが、ここはまたまた豪華絢爛! 本当にこの時期来てよかった。聞けば、毎年花が終わると花ガラを小屋番さんたちが採られるとのこと。そうするとまた花が付くので毎年この小屋は満開の花を楽しめるそうだ。お客さんのためにこんな努力をされていて頭が下がります。

・小屋では温かいもてなしを受け、宿泊客は10人だったので、のんびりゆったり過ごした。出発時には岩倉山岳会の旗を持って記念写真を撮った。(小屋のブログに載ります。)

・武信白岩山は登る人が少なく、山頂は登山道から5分ほど岩を登った所。なかなかスリルのある岩登りだったが、展望はすばらしく四等三角点が鎮座。三宝山までの登りが一番しんどかった。何しろダラダラと展望、花、標識など何もない道をひたすら2時間ばかり歩く、いい加減いやになたところで、突然一等三角点のある山頂! これには一同びっくり!やれやれ、今日の最大のハイライトが無事クリアできてほっとする。岩の上から三宝石を見る。

・甲武信ヶ岳はさすが日本百名山。山頂は人がごった返している。富士山もまだ雪をまとって顔を出している。下山時も登ってくる人が絶えない。長い千曲川源流遊歩道の途中、まもなくナメ滝という所で今日発の加藤幸さん達のグループと出会いお互いの健闘を祈って別れる。

  20 伊木山  栗木、寺西、他4名  さわやかな天候の中、総勢6名で初歩の岩登りの講習会を実施した。一番駐車場に近い岩場を利用したが、木陰で気持ちがよく大変快適であった。以前より整備が進み、新しい岩場もでき、利用しやすくなっていることに驚かされた。南側の岩場には大勢の人が集まり大盛況。次回は芥見権現を予定していたが、引き続き伊木山を利用することにし、8時から13時までの講習会を終了した。
  20 大御影山
三重嶽 
中村、今枝、片田、 岩倉6:00→8:10河内谷林道ゲート→8:30能登又谷三重嶽登山口→10:20三重嶽10:3011:50大日尾根分岐12:15→13:20大御影山13:3014:25本谷橋登山口→15:20河内谷林道ゲート→18:00岩倉

 ピラデスト今津から先、河内谷林道入口迄は舗装はされているが大きな岩や木の根が道路上にあり管理がされていない、林道ゲート手前、車45台のスペースあり、三重嶽登山口迄の林道にはタニウツギや藤の花が咲いていた。三重嶽登山口では入ったとたん杉の葉が一面に落ちていて全く登山道が分からず、GPSと張られたテープやロープを頼りに急登を行くが踏み跡は殆ど無くシャクナゲの激薮やら獣道かと思うような登り、本谷橋から来る合流点からは道らしい尾根を歩く右手に大御影山の反射板が見える三重嶽山頂手前、かなり開けた場所があり左手から伊吹山、養老、鈴鹿、琵琶湖の竹生島、海津大崎などが望める。空気も澄んでいるのか綺麗、山頂の展望はイマイチ三重嶽から大日尾根に向かう尾根沿いはかなり展望が開けていて若狭湾と琵琶湖、両方が見える、高島トレイルの道標や印刷された黄色いテープもあり道は今迄歩いて来たよりはかなり良い。大日尾根分岐でランチ、視界は無い。大御影山迄は道ははっきりしているとは言いがたいが迷う事は無い、大御影山からは反射板の脇から本谷へ尾根沿いに下るが最後、本谷橋林道手前は急斜面を下って林道に出る。今回の山行は日曜でも登山者には一人も会わず、花はコアジサイ、サワフタギなど花の時期としては少し遅かったようです。

  20 鷲ヶ岳  前川、丸山、村林、栗本、田宮、粥川、松本、高橋、 岩倉600→8:35登山口→9:50一服平→10:50頂上11:4513:00登山口17:15岩倉

 桑ガ谷林道のカンバンを見落とし、迷いましたが何とか車が4台止まっている終点らしき駐車場に着く。新緑の樹林帯の廃林道をつめるとササヤブに変わり、何組かの芽曲がり竹取りの人に出会う。一服平まで来るとキャンプ場から来る道路があり車が何台か止まっていた。ここでゆっくり休憩を取り、もういいわとゆう位の階段をやっとの思いで山頂に着く。山頂は360度の大展望、お天気良し、空は青いし、大満足でした。頂上では何組かの登山客に会う。さすが300名山、人気なんだ!昼食を取り下山は往路を戻る。白鳥の美人の湯で汗を流して東海北陸道の渋滞にも合わず、無事帰り着きました。悪路を運転してくださった方々有難う御座いまいた。

  20 伊吹
北尾根 
安藤、桑原、笠原、他1名  晴れ、北よりの冷風爽やかでした。810国見峠出発。めざす花は国見岳の間、すでにイチリンソウ、ウマノアシガタ以外時すでに遅しでした。大禿山から御座峰までにルイヨウボタン、ラショウモンカズラ、エビネ、コケイラン等、その他名の特定出来ない小花を観察。御座峰(1130)で昼食、道中10数人程抜きつ抜かれつしましたが、御座峰では20人程周囲に散会、ゆっくりだべって下山、午後より暑くなり登り返しのきつさに 汗だくになって登山口1420ほぼ計画通り到着。16時ごろ岩倉に到着。
  20 天蓋山  牧野、湯浅、渡邉、後藤、 岩倉5:108:20夕顔の駅8:40→9:00山口10:30雀平10:35→11:00山頂12:25→14:30登山口14:45夕顔の駅16:40ひるがの高原SA17:30→19:00岩倉

   8時過ぎに山の村に到着。 快晴で気温は10度を切っていて小寒いくらい。 登山道はほとんどが広葉樹林の中で、白樺やブナの木が多く見られる。抜けるような青空?で明るく安定した道で歩きやすい。11時に山頂に到着。ガイドブックの通り大展望だ。雪を載せた北アルプスの山々360度くつきりと見渡せる。太陽の下で微風、長袖で丁度いい、贅沢に時間をとり景色を眺めランチををする。
 ここでメンバーのコメント 極楽極楽、大パノラマに圧到、帰りたくない、生きていてよかつた。」 (年令的コメント誰のか予想つくね)
 
往路の景色で想う。何と言ってもこの季節新緑が美しい。白樺も映える。緑のトンネルで目も心も染まりそう。そんな中を歩ける自分たちは幸せだ。カーナビでは現地まで4時間とあつたが休憩を入れても3時間少しで着きトクをした。駐車場はほぼいっぱいだったが上にもあるから大丈夫。 山頂はそこそこにぎわっていた。キャンプ場辺りには質のいいワラビが沢山生えている。天蓋山は湯浅さん以外初めての山、まだ登っていない人、この時期がお薦めです。ありがとうございました。

  19 読図講
習会
大高緑地 
栗木、川瀬、藤波、栗本、暮石、  生徒14名、講師7名で実施。雨上がりの風の強い一日ではあったが、コンパスの使い方をみっちり練習し、後半は林の中に設置されたポイントを探しながら楽しく活動することができた。次回は6月2日、猿投山で実施されるが、他の予定と重なっており大変残念である。23日の例会で参加希望者を募りたい。
  19 イブネ・
クラシ 
   中止
  15 読図講
習会 
栗木、暮石、松本、田宮、湯浅、桑原、川瀬、後藤、笠原、渡邉、栗本、加幸、  読図講習会 愛知県スポーツ会館
30人分の椅子が用意されていたが、最終的には10名ほどの方が立ち見で参加されており、大盛況であった。プレゼンを準備されているだけあり、慣れた話し方で分かりやすく、遭難に至る心理状況の分析など、的確な内容であった。予定が重ならなければ初級、中級と続けて参加してみたくなった。
  13 岩岳山
竜馬ヶ岳
 

 中止

12~
  13
自然観察会
乗鞍青少年交流の家 
栗木、暮石、藤波、湯浅、安藤、笠原、渡邉、桑原、後藤、長谷、狩野、青木、栗本、平松、粥川、浅田、安田、吉田、甲斐、加幸、他11名 5/12 岩倉6:10→9:00乗鞍青少年交流の家
5/13 乗鞍青少年交流の家13:00→15:30岩倉
 12日は薄曇りではあったが、道中や青少年交流の家についてから、乗鞍をはじめ、穂高、槍、笠、黒部五郎、北ノ俣、御岳,白山など、周辺の山々が素晴らしくきれいに見え、大感激。予定より早く着いたので岳連旗を設置したりテーブルを設置して他のグループの到着を待った。参加予定の31名が顔をそろえ、10時から開会式。その後、車ごとに山菜取りに出発。今年は例年より新緑の進み具合が早く、交流の家から近い場所が山菜取りの敵地。ほぼ午前中に満足できるだけの山菜を収穫。ゆっくり昼食をとった後、場所移動をしたが標高が下がった分、育ちすぎていたため諦めてキャンプ場に戻って仕分け作業に入った。14時から調理を開始すると、いきなり争奪戦状態。収拾がつかないぐらいの勢いにびっくり。材料は上物ぞろい、収穫したての新鮮、おまけに手慣れた調理の味に一同大満足。飲み物がほしいという声が聞こえ、やっと落ち着きを取り戻し、準備したテーブルでゆっくり味わいながら食べることができた。参加者全員分のお土産用の山菜も配布し、第1部の山菜の観察会を終了。夕食後、18時半から第2部の講演会開始。小野木先生の言葉遊びとダジャレを交えたトークに一同圧倒されながら、あっという間の90分を過ごした。
 13日は明け方にあられがぱらつき、8時半ごろから雨が降り出した。野外での自然観察会の予定を諦め、研修室での講義に切り替えた。自然観察とは何たるかの基本をしっかりと教えていただき、自然保護につなげてほしいという、2時間にわたる小野木先生の熱弁による講義も瞬く間に終了。その間、雨脚はますます強くなるばかり。野外での自然観察会を強行しなくて本当によかったと思うばかり。充実した2日間の日程を全て終了し、大満足を実感。私自身、思い出に残る良い研修会ができたと自負できる会となった。二日間にわたる乗鞍青少年交流の家での生活と、充実した研修会を終え、閉会式後、土砂降りの雨の中を帰路についた。
  12 荒島岳  今枝、 勝原7:201035山頂11:4013:50勝原

 晴天に恵まれ、ブナの新緑とお花と展望(白山がドーン)を心ゆくまで楽しんで来ました。13日が山開きですが、雨予報という事もあり、沢山の登山者で賑わっていました。登山口には「カドハラ桜坂」と石碑がありスキー場跡に桜の苗木が植林されてました。いつか桜の咲く頃に来たいです。

  12 継鹿尾山
鳩吹山 
   中止
  11 天王山
誕生山
藤波、後藤、川瀬、他3名 各務原800855大矢田神社9051025天王山山頂10351248誕生山山頂1320→大矢田神社1500→各務原1545

 天気も良く、風も適宜に吹いて、歩くにはぴったり。よく手入れされた登山道を快調に歩く。どちらの山頂も展望抜群!御嶽山、乗鞍、能郷白山、恵那山、伊吹山などきれいに見える。誕生山山頂は、地元の有志の方が周りの木を切って、テラスやテーブル、イス、ベンチなど作られて居心地のよい場所となっている。尾根の途中で「宮川源流点パワースポット」という文句に惹かれ40mほど登山道を外れると、まさにその通りの景観に遭遇。おいしい水を飲んだ。大矢田神社まで戻るのは、意外に早く1時間くらいで駐車地に着いた。平日とあって中高年の登山者にちょこちょこ出合った。

10~
  12
涸沢岳
奥穂高岳 
寺西、諸橋、

5/10 1510あかんだな駐車場15501620上高地16251820徳沢園
5/11 徳沢園505905涸沢930→1230穂高岳山荘1355涸沢岳→穂高岳山荘
5/12 穂高岳山荘530620奥穂高岳630725穂高岳山荘750835涸沢9001105横尾11301415上高地14301500平湯1600→1830岩倉体育館 

 510日から12日にかけて奥穂高岳、涸沢岳へ行ってきました。あかんだな駐車場から上高地の定期バスは30分に1便ありますが、乗ったバスの乗客は寺西さんと諸橋の2人。新人運転手さんの運転で上高地へ向かいました。上高地に着いたのが1620。暗くなる前に徳沢園に着きたくて早々に準備をして出発しました。道中雪もなく順調で、コースタイム通り2時間で徳沢園に到着。全面芝生で、トイレも水場も完備の素敵なキャンプ場でした。
 2日目に穂高岳山荘へ向かいます。本谷橋までは雪が殆どなかったですが、橋を越えたところから一面雪。アイゼンはいらないけれど、斜面をトラバースして進まないといけないので足元から目が離せませんでしたが、所々落石があり。穂高の素敵な景色を見ながら歩きたかったですが、上も下も注意しながら涸沢へ向かいました。涸沢ヒュッテ手前の急登で疲れ、ヒュッテで昼ごはんにしました。一服した後、小豆沢を直登し穂高岳山荘へ向かいましたが、ものすごくしんどくて立ち休憩を何回もはさみながら標高差700mを登りました。疲れ切って、休憩を挟んだ後涸沢岳へ向かいました。風が強くて寒かったけれど雲が殆どなく絶景を楽しめましたが、あまりに寒くて早々に下山しテントを張りました。夕飯は寺西さん特製の麻婆春雨丼。ピリ辛な味付けが食欲をそそり、柔らかい春雨がご飯と絡んで噛まなくてもご飯が進みました。疲れた体にはとても嬉しい一品。そしてアルコールとの相性も抜群でした。

 3日目に奥穂高岳を目指します。前日の強風が嘘のように風が弱く、快晴。まだ時刻も早く雪が硬く、数回けり込まないとステップが作れなく、下を見ると断崖絶壁。気が抜けなかったけれど、寺西さんのアドバイスもあり無事登頂できました。遠くには富士山、白山、中央アルプス、南アルプス、御嶽。乗鞍と槍ヶ岳もくっきりと見通す事が出来ました。下山の途中で毎年奥穂高に来る方と出会いましたが、この時期で雪があるのが珍しいのだとか。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

  10 守屋山  中村、他1名 5/10() 9:45杖突峠駐車場→10:00立石登山口→10:00百畳岩11:0011:40東峰→12:00守屋山12:4013:30分杭平

14:00→14:40杖突峠駐車場

概要: 杖突峠に車を置き、今回は立石口から周回コースで登る事としました。到着時点は曇り、この日は雲の多い晴れといった日でした。国道152号は歩道も無く車の通りも多い緩やかな下り坂を立石口へ、15分程歩いて登山口、登山者の車が1台、此方のコースは奇岩も多く此方の方が良いと言う人もいるようです。立石を過ぎ百畳岩で休憩、新緑が綺麗、途中タチツボスミレ、ヒトリシズカ等が咲いていました。山頂に向かうとオオカメノキの並木と書いた木札があり確かにオオカメノキの花が沢山咲いて気持ち良く歩き、ちょうどお昼12時に守屋山に着きました。平日とあって1組の夫婦と女性1人だけでしたが直に2人の女性が来て山頂は7人程、風もそれほど無く南アルプス甲斐駒方面を見ながらお昼、車山、霧ヶ峰以外八ヶ岳、木曽駒などてっぺんは雲が掛かって隠れています、下山は分杭平経由で途中山頂でご一緒した夫婦が登山道で何か取っていたので聞くと山椒の木があり葉を取って天ぷらにするとの事でした。見れば山椒の木が沢山ありました。3時前に下山して高遠の温泉に入り帰路につきました。

  5 藤原岳  若山、

 ゴールデンウィークでかつ晴天ということで心配していた駐車場でしたが小学校近くの有料の駐車場を確保でき予定通り730分から出発できました。35年ほど前に数度登った時は荒天の日ばかりで「藤原=苦労が多い」というイメージでしたが、 今回は、快適に大貝戸道ルートを登ることができました。ともかく新緑溢れるルートで残念ながらお花畑にはめぐりあいませんでしたが8合目近くからは一輪草がいっぱい咲いて、やたら長い9合目の登りを励ましてくれました。今回初めて見たなだらかな頂きでは、大変多くの登山者が鈴鹿の山々や伊勢湾に広がる平野を眺め昼食を楽しんでいました。予定よりゆっくり頂上にいたので聖宝寺ルートはやめて同じ大貝戸道ルートを下山し3時には、36年前よりもっと削られたように見える山肌を心を痛めながら振り返り帰宅の途につきました。

4~5  富士写ヶ岳
火燈山 
佐々、渡邉、寺西、松本、暮石、長谷、村林、

5/4 13:00岩倉→16:00たけくらべ広場(泊)

5/5 4:30起床540→火燈古道登山口6:208:17火燈山8:3

19:07小倉谷山9:0911:11富士写ヶ岳12:0913:50大内登山口13:5113:55火燈古道登山口→九頭竜平成の湯→19:00岩倉

感想:好天のGW後半でした。 北陸自動車道で福井北まで。高速は車は多いけど、渋滞ではありません。予想より早く

「たけくらべ広場」に到着。広大な芝生にたくさんの豪邸テントが張ってあります。1700円、火を使う場合は+500円…それでも格安キャンプ場で人気があります。しかし…山屋とキャンパーは別もの…子供たちが走り回り、バーベキューの煙がそこらで流れ、夜遅くまでBGMが流れる…次回からは絶対に登山口でテントを張ろうと決意しました。

 富士写ヶ岳、前にダムからピストンしたことがありますが…今回は火燈古道から周回してみました。下のほうのシャクナゲはもう終わりがけでしたが、火燈山山頂近くはまだまだ見ごろ…蕾もありました。白いタムシバと紅白で…なかなかキレイなお花見山行となりました。途中でゲキ下りして…富士写ヶ岳の山頂にいくと…大混雑。こんなに人の多い山頂は初めてかも…シャクナゲ人気で今の時期だけだと思いますが…あまりの人の多さで仲間とはぐれてしまいました。山頂で焼肉しながら宴会する団体さんも…あれは迷惑です…匂いがすごい…飲酒登山も考えもの…GWらしいとは思いますが…。山頂には新しく、深田久弥さんの写真いり石碑がありました。白山がキレイに見えます。あとは急斜面をおりて、無事に駐車場に戻りました。

 一宮JCあたりが渋滞中なので、帰りは大野に抜けて、九頭竜湖から東海北陸道で帰ることに。大野の田んぼのあぜ道の芝桜がキレイでした。荒島登山口では国道まで駐車していたので驚き。途中で寄った「平成の湯」もかなり混んでいました。高速渋滞はありませんでしたが木曽川ICから岩倉はゲキ混み。

 今回の山は7時間半ほどの行動時間でした。山頂休憩が1時間でしたので…団体にしてはいいペースで歩けたと思います。「ムチが入った~~」とか言われましたが…愛のムチです…またご一緒してください。長時間運転ありがとうございました。 (佐)

3~6  奥穂高岳 栗木、他2名 5/3 小牧市役所19:25→22:00平湯(テント泊)
5/4 平湯5:10→5:15アカンダナ6:20→6:55上高地7:14→8:12明神8:17→9:06徳沢9:19→10:16横尾10:45→12:07本谷橋→14:20涸沢ヒュッテ
5/5 涸沢ヒュッテ7:08→8:21本谷橋→9:34横尾10:22→11:19徳沢11:45→12:50明神13:15→13:25嘉門次小屋13:58→15:12上高地16:25→16:51アカンダナ17:25→17:35ひらゆの森19:20→20:00新穂高(テント泊)
5/6 新穂高8:00→中尾温泉→キャンプ場→神岡→11:15池ケ原湿原12:30→道の駅→16:30小牧市役所
 4日、平湯はバス停横の駐車場でテント泊。夜明けとともに雪が降り始めびっくり。アカンダナに移動するころには本降りになり、あたり一面、あっという間に真っ白に雪化粧。上高地から横尾に向かう間も雪が降ったりやんだり。本谷橋手前まで雪がなく、雪解けの早さを実感。本谷橋から先は、夏道沿いの急な斜面をトラバスしながら涸沢ヒュッテに向かった。涸沢は風が強く、雪が舞い上がるブリザード状態。テント場の状況を心配しながら小屋の中で宴会。
 5日も朝から風が吹き荒れ、新雪が20㎝近く積もっていた。穂高の登頂を諦めテント場の状況を偵察してすぐに下山開始。横尾までは順調に下山したが、その後は花を見たり、ゆっくり休憩したり、のんびりムードで歩き、明神から嘉門次小屋に寄り道をしてイワナの塩焼きを食べたり、岳沢湿原をゆっくり見ながら上高地に向かった。上高地についた時には雲一つない青空になっており悔しさ倍増。ひらゆの森でゆっくりくつろぎ夕食。新穂高に移動して駐車場でテント泊。
 6日、テントを撤収した後、鍋平高原を散策。コシアブラやハリギリ、コゴミやワラビを収穫。中尾温泉の足湯につかりながら朝食。錫杖岳や笠ヶ岳の展望が素晴らしかった。その後、河原のキャンプ場を見たり、神岡の道の駅に立ち寄りながら池ケ原湿原に向かった。池ケ原湿原は例年とは全く違い、新緑真っただ中。水芭蕉が終わりかけ、リュウキンカが勢いを増していた。ますます整備が進み、新しい木道が延長され、見ごたえ充分、しっかり満喫して帰路についた。
29~
  30
天城山  村林、渡邉、牧野、粥川、加幸、  4/29 出発6:00→浄蓮の滝→天城隧道→大室山→天城ゴルフ駐車場(テン泊)

4/30 四辻登山口発・615→万二郎岳・715→万三郎岳・900四辻登山口11:30→岩倉着8:30

 初日は伊豆に早目に到着したので豪快なスケールの「浄蓮の滝」の滝見のあと、天城隧道へ移動し、徒歩でトンネルを往復する。その後、大室山へ登り、お鉢巡りをしながら、富士山、伊豆七島、三浦半島等の絶景を楽しむ。

二日目、駐車場を6:00出発。四辻登山口まで移動し、万二郎岳経由で万三郎岳、涸沢分岐を経て四辻へピストンする。

万二郎までは、比較的なだらかな登山道が続き歩きやすいが、万三郎からの下山は急な下りが長いうえに歩きにくい個所が多く、後半疲れた。登山客は若手から年配まであり、 そこそこ賑わいあり。花はアセビが咲いている程度で、シャクナゲやつつじは、まだこれからという感じ。途中、修善寺温泉へ立ち寄り、安価な350円銭湯で疲れを癒す。深刻な渋滞もさほどなく、無事に帰還した。

4   29 恵那山  後藤、長谷、  岩倉6:00出発→園原IC→8:25広河原の駐車場840→12:25恵那山山頂13151620岩倉

 花桃に誘われて急きょ参加。園原ICを出たら花桃はなく遅かったかなと思ったけど花桃の里に着いたら満開の花が迎えてくれた。先を急ぎ、広河原の駐車場に。支度をして出発する。林道を35分も歩き登山口へ。ここから本格的登りが始まる、合目、合目の標に引っ張られてやっとのことで山頂へ。 (9合目から山頂まで雪が残っていて滑りそうになった)岩の上からの南アルプスなどの展望を楽しみ昼食後下山開始。ゆっくり下山。後は花桃が待っている。ゆっくりと花桃を堪能して帰路着いた。

4 28~
  30
堂津岳 佐々、寺西、加実、 4/29 奥裾花観光センター駐車場5:35→6:04奥裾花自然園8:39奥西山10:34堂津岳11:01展望台堂津岳11:16→12:58奥西山13:43宿泊地泊

4/30 泊宿泊地5:28→5:51中西山6:52天狗鼻7:22→8:07

西山10:12奥裾花自然園10:52駐車場

感想:信州百山、堂津岳と東山を登りに行ってきました。ヤブ漕ぎがあるので残雪期しか登れないと聞いていた堂津岳…自然園への林道が開通した日に行ってみます。テントを稜線に張り、初日に堂津岳、翌日に東山に行く計画でした。予定どおり、前夜に駐車場に入り前泊。翌朝、重い荷物を持って残雪の尾根を登ります。2時間ほどで稜線。目の前に戸隠連峰、反対には北アルプスがキレイに見えました。雪上テントを覚悟してましたが、運よく雪のない平地を発見。熊が心配なので、食料品だけ持って堂津岳を往復してきます。山頂直下はヤブ漕ぎでしたが、岐阜のお山に比べたらさほどのヤブではありません。途中まで夏道があるので、このぐらいのヤブなら夏でも来れると思います。山頂とうちゃく。もう少し先にピークがあるので行ってみます。大展望です…妙高・火打・焼岳・雨飾・高妻・乙妻・その他北アルプス…360度絶景でした。山頂直下の下りだけ恐いのでアイゼンつけました。テンバに戻ってテント設営。この日は、堂津日帰りの登山者15人ほどに会いました。キレイな満月と素晴らしい展望…ワイン2本担いでくれたリーダーのおかげで楽しい時間を過ごしました。あ、水はないので…5リットルほども担いでくださいました…感謝です。夜中は強風…風の音か獣の音か…よく眠れませんでした。翌朝、反対稜線上にある東山に向かいます。雪がコチコチなので出発からアイゼンつけます。東山、テンバから往復3時間の予定でしたが…目の前にあるラスボス「天狗の鼻」に阻まれます。腐りかけたロープのある80度傾斜を40㍍登り…登った以上はゲキ下りがあるわけで…そこはコチコチアイスの雪の塊で登山道がわかりません。慎重に降りたら今度は根曲がり竹のゲキ藪…このヤブ突破に何時間かかることやら…。ヤブ漕ぎ、大嫌いなので…悩みましたが…撤退とします。う~~~ん…雪さえなければ道がわかるのに…根性足りないかなぁ…ヤブ漕ぎはイヤだぁ~~~!天狗の鼻の山頂から、東山を名残惜しく見て帰ります。傷心のまま、テンバに戻りテントを撤収して降りました。鬼無里の自然園のミズバショウはなかなか野性的でそこらに咲いていました。それを見にくる観光客の多さにも驚きましたが…自然園まで駐車場から40分歩くのですよ。昼間はバスが走ってると思いますが…。白や紫のキクサキイチゲ、咲きはじめのシラネアオイ、カタクリ…お花がいっぱいあるお山でした。何より、行者ニンニク畑を発見…ちょっと感動です。情報が少ない初めて登る山は、なかなか計画どおりにはいきません…テンバ確保はうまくいったけど…いつかまた東山に登りに行きます。堂津岳はあまり有名ではなくジミなお山だと思いますが…大展望の素晴らしいお山でした。帰りに寄った「鬼無里の湯510円」も新しくて気持ちがよかったです。

4   28 八尾山  藤波、安田、湯浅、桑原、  可児6:00→8:10柿坂峠8:20→10:30山頂11:00→12:00 NO.116鉄塔12:25→13:05柿坂峠14:45→萩原林道起点15:40→可児17:25
・忘年会山行の下見で出かける。往路は岩屋ダムを経由するルート。柿坂林道起点にはゲートがあるが、獣対策なので手で開けて入る。峠までは私の軽でなんとか行ける。普通車でもOK。
・登山者は我々以外は誰もいない。きれいに整備された登山道を鉄塔の巡視路沿いに歩く。シロモジの木が多い。左側は植林で、右側が自然林。時折ミツバツツジが顔を出す。なんと、山頂付近にアカヤシオ!
・標高993mで左に方向を変える、赤布がついているが帰路間違えやすいので注意。NO.116鉄塔の左手に三等三角点「奥茂谷」がある。山頂は二等三角点。まだ木々が新緑なので歩く合間に、雪をかぶった白山、御嶽山、下呂御前山など飛騨の山々が顔を出す。結構展望はよい。
・全体的にアップダウンの多い山で、行きと帰りの時間はあまり変わらないので、帰りの登り返しはえらい。
・柿坂峠をはさんで反対側に「権現山登山口」とあるので、時間があるので行ってみた。20分ほどで984.5mの四等三角点ピークに着く。ここかなと思っていたが、ある筈のお社がない。道が続いているのでしばらく歩くが鉄塔巡視路の道の様であきらめて車に戻った。
・柿坂峠からは逆に萩原林道から下呂へ向かって下る。こちらは全然車が通っていないようで荒れている。途中何度も倒木、木の枝、大石、小石を拾っていかねばならないので、かなり時間がかかった。 
4   23 御嶽山  佐々、  御嶽小坂登山口5:34→5:54仙人橋6:05小坂口七合目6:36湯ノ花峠7:17のぞき岩8:07小坂口八合目・お助け水9:23五の池小屋9:24飛騨頂上10:00摩利支天乗越10:01摩利支天乗越展望台10:05→10:08摩利支天乗越10:31五の池小屋10:47→11:33小坂口八合目・ お助け水11:55のぞき岩12:30湯ノ花峠12:49小坂口七合目12

:57仙人橋13:18登山口 

感想:恵那山にトレーニングに行こうかと思いましたが、天気予報がよい方向に変わったので行き先を御嶽に変更しました。あの噴火の半年前に山スキーで登って以来の御嶽です。登山口を少し過ぎたあたりから残雪。最近は気温が高いですが、さほどもぐることはありません。森林限界手前でアイゼンをつけました。稜線に出たら、無性に摩利支天に行きたくなりそちらに向かいます。風が強くて帽子が飛ぶ…日差しが強くて日焼けする~~。乗鞍、白山がキレイに見えます。北アルプスや中央アルプス、南アルプスも見えます。どこからでも見える御嶽は、どこの山も見えるのですね…富士山も見えました。摩利支天展望台から木曽頂上、剣が峰を確認。噴煙はこちらからは見えません。摩利支天に行こうかと思いましたが、疲れちゃったので展望台でおしまい。本日の最高地点は2950㍍…3000㍍越えは剣が峰しかないそうです。五ノ池小屋に戻り休憩しました。五ノ池小屋、冬季避難小屋があるんですね…知らなかった。いつか泊まりに来ましょう。三ノ池は一部青い色の水面を出しています。他の池は雪原。途中で真っ白な雷鳥に会いました。御嶽で見たのは初めてです。近くにメスも…かわいいです。あとは下山して、濁河温泉に入ってきました。温泉の親父さんに聞くと、今は二ノ池小屋まで行けるそうです。二ノ池小屋も修理中とか…この夏以降に規制が解除されるのでは…ということでした。3000㍍越えの山頂をめざす人は、ぜひこの秋に…私も剣が峰にまた行きたい。立山はスゴイ人でしたが、同じ雪山なのにこの御嶽では誰にも会いませんでした…駐車場に車はないし…登山者がいない…いい季節なのに不思議です。やはり花の時期が一番賑わうのでしょう。雪山好きには、たまらない静かな御嶽でした。

  22 錫杖ヶ岳 加幸、  岩倉10:05→11:29亀山IC→11:38向井IC→11:44登山口P12:05→12:23柚之木峠(390)12:33→13:03頂上13:35→13:59柚之木峠14::08→14:21登山口P14:48→17:13岩倉

 天気は晴れ。とにかく季節外れの暑さの中でした。ガイドブックには錫杖湖からのコースが紹介されていましたが、ネットで調べ加太コースを選択。理由は3つ。①アクセスの良さ。②コースタイムが短い。③頂上まで全長2キロで200mごとに1番~9番まで表示があり、歩き易そうだった為。駐車場には10台程の車が有り。沢沿い、鎖場と変化が有り、また新緑も気持ちよく頂上近くになると、所々アカヤシオ、レンゲツツジが奇麗でした。柚之木峠からは尾根歩きで、所々吹く風が有難い。頂上からは360度視界が開け眼下の錫杖湖等、眺望を楽しみ昼食。単独行につき道迷い常習犯の私でさえ、今回は大丈夫と思いきや下山の際、一度別ルートに入るも、すぐに間違いと気付く場面も有り。2時を過ぎても登ってこられる登山者も見え、気軽に登れてかつ変化と登り甲斐のある眺望のいい山でした。加藤幸

  22 麻布山
前黒法師山 
湯浅、後藤、長谷、栗木、中村、暮石、粥川、渡邉、狩野、前川、田宮、牧野、  岩倉5:309:10野鳥の森麻布山登山口9:35→10:45上の東屋ミズナラ10:5511:25麻布山山頂11:35→12:25前黒法師山山頂13:00→13:40麻布山13:4514:30下の東屋14:35→15:00登山口15:3019:00岩倉

メモ:浜松北ICで降り、水窪ダムを目指しましたが、途中通行止の為引き返し、山住峠経由で野鳥の森駐車場へ到着。3台程車が止まっていました。登山道は整備され、案内板もありました。殆どは樹林帯の中の登りで、木々の葉は萌黄色、上の方は芽吹き状態で、山全体が明るく感じられました。ヒメシャラの木々が多く見られ、木肌の色が印象的でした。地面にはバイケイソウの芽がニョキニョキ出ていました。途中ミツバツツジが色鮮やかで目を楽しませてくれました。尾根上では白く輝く中央アルプスと南アルプスの一部が眺められました。急坂のガレ場をひと踏んばり、ほどなく二等三角点の麻布山山頂。木立の中で展望なし。前黒法師へ向かいました、赤布をたどって約80メートル下って180メートル登ると前黒法師山山頂、三等三角点が有り、こちらも木立の中で展望なし。ゆっくり昼食をとり往路を下山しました。晴天の中、野鳥の声を聞きながら静かな山行が出来ました。

21~
  22
護摩壇山
伯母子岳
龍神岳 
桑原、笠原、藤波、甲斐、角當、安田、 4/21 小牧6:0012:10道の駅ごまさんタワ12:35護摩壇山13:20神岳13:4014:00耳取山14:30千ノ時14:5515:50ごまさんタワ―
4/22 林道登山口7:00口千丈山8:00→9:45伯母子岳10:10伯母子峠10:30→11:40牛首の峰12:0513:50登山口→21:40岩倉

:ごまさんタワーの駐車場は沢山のオートバイ・車で一杯で賑わっていた。支度をして少し登りランチにしました。護摩壇山、龍神岳にアンテナ・立派な山名標、展望も良く耳取山へと続き三角点のある千ノ時まで足を伸ばし帰りは遊歩道でごまさんタワーに着いたのが15:50。森林公園を目指していったがゲートが閉まっていた9:30~16:00までで残念。本によるとシャクナゲが6万6千本あるとかで花には早く残念でした。手前に広地があったのでテントを張りました。超静かな所で満天の星を久しぶりに見ることができました。翌日、道の駅まで戻り朝食をとり奥千丈林道で伯母子岳登山口へ向かう。車は路肩に5,6台。ここも遊歩道があります。7時に出発、1時間ほどで口千丈山。そして伯母子岳からの展望は良く、昨日登った山がよく見えました。峠まで行くトイレ、避難小屋があります。ここからは遊歩道で帰り、途中牛首ノ峰に登って登山口へ13:50に着きました。ダンコウバイ、ミツバツツジが鮮やかに彩っていました。花は心和みますね。奈良は遠いですね。甲斐さん運転ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。

  21 荒倉山  加実、加光、

四賀6:007:35荒倉キャンプ場登山口7:559:15安堵ガ峰9:2510:25霧見岳10:3011:45荒倉山(砂鉢山)12:4513:53霧見岳→14:50安堵ガ峰→15:30荒倉キャンプ場登山口16:0018:20四賀

 昨年、アブの大群と途中の雨で撤退した荒倉山へ登りに行く。荒倉キャンプ場から林道を進み、赤い鳥居を潜り登山道へと進む。登山道脇にはキクザキイチゲ、フクジュソウ、エンレイソウ等が咲いていた。スギの樹林帯の中を登り、鬼女紅葉の岩屋を見て先へ進む。緩やかな登りを進み安堵ガ峰分岐に着。飯綱山が正面に見える。分岐からは急登と痩せ尾根、鎖場を進み霧見岳に着。戸隠山、高妻山が見える。痩せ尾根と岩場をトラバースして荒倉山(砂鉢山)山頂に着。山頂は広いがカラ松が有り、北アルプスは半分ぐらいしか見えない、食事休憩し、来た道を下りキャンプ場に着。誰とも会わなかった登山でした。

  21 雨乞岳     中止
  21 武奈ヶ岳    中止
19~
  20
乗鞍岳  栗木、今枝、 岩倉19:2022:30三本滝駐車場6:1010:20肩の口小屋11:2512:25三本滝駐車場12:5013:20温泉13:5517:20岩倉
前夜発で、行きは高速道路代が安い19号藪原経由で乗鞍高原に向かう。19号は長距離トラックが多く、走りにくかった。三本滝の駐車場には予定通りに到着。車は平日なので5~6台のみ。4時起床を寝過ごし4時45分に起きたので出発も40分遅れて6時10分になってしまった。天気は快晴、位ヶ原下までは風もほとんどなかった。新品のTLTの操作を間違え、カモシカゲレンデ奥の急斜面で何度も靴が外れてしまったが今枝さんのアドバイスのおかげでその後はアクシデントなしで快調に登ることができた。位ヶ原に出ると正面から強風が吹きつけ心が折れそうになったが肩の口小屋まで頑張った。強風のため山頂はとても無理と判断してここでハイクアップ。ゆっくり食事や写真撮影をして滑降開始。位ヶ原は気持ちよく滑ることができシュプール描きを楽しんだ。ツアーコースの雪も強い日差しのおかげでシャーベット状。ボコボコの足跡を気にせずスムーズに滑ることができた。帰路、フキノトウを収穫したり、無料の露天風呂に入ったりした後、白骨温泉、平湯、東海北陸道経由で17時20分に岩倉に帰着した。
4 17~  18 立山  佐々、寺西、他3名

 1日前に全線開通したアルペンルート。今年の雪の大谷の壁は、17㍍とか…去年よりちょっと低いです。でも、これを見に来る人、人、人…。立山駅のチケット販売30分前に並んでも、始発便が買えません。今はWeb予約が優先されるようで、並んでる横から「Web予約の人はこちらへ~~~」と案内されて先に行かれました…やはり情報が大事ですね…次回からはWeb予約しよう…。 

 初日は快晴。雄山神社や剱御前小屋、立山縦走路から奥大日から大日への稜線までキレイに見えます。室堂山に登り、後立山から槍までの素晴らしい景色を見てきました。あとはお楽しみの滑り。雪質がいいので、今期一番楽しい滑りでした。夜は強風とみぞれ…翌朝には雪になりました。周りは真っ白、雪の中を上に向かうスキーヤーもいましたが…断念して下山してきました。

 今年はあまり山スキーに行けなかった…クトーを使うこともなかったなぁ。来年もまた、楽しい滑りができたらいいなと思いながらスキー板を片付けます…。(佐)

  15 日永岳     中止
14~  15 八ヶ岳
赤岳
    中止
  14 雁峰山  福田、後藤、藤波、安藤、田宮、竹原、 

ギリギリまで当日の予報が刻々変わり現地の雨量がp.m. 5.00まで0mmを信じ計画通り実施。結果、予報通り降られることなく薄日がさす場面さえあった。

行程 小牧市役所7:15→9:00須長公民館駐車場→9:15須長登山口11:40雁峰山12:00→14:00駐車場→14:20馬防柵見学14:50歴史資料館→17:230小牧市役所

感想、 めざす雁峰山は鳥居強右エ門が長篠の戦いで城を敵方である武田軍に包囲されたなかを脱出し、味方である徳川、織田の連合軍に援軍要請の目印として狼煙を揚げた山として知られている。登山口は民家の脇に控えめに立っているが見逃してしまいそう。入ってしまうと踏みあとのしっかりした山道になっていた。途中、杉や桧の植林は続くが花の種類は全くと言っていいほど見当たらない。一息ついたところで焼き芋タイム。いつものことながら絶好のタイミング、うまい。忠さんありがとう。400有余年前には見渡せたであろうこの地も植林で展望はなし。一部で空堀の少し急な道はあるが大部分は緩やかな山道。激しい戦いが近場であったとは思えない平穏で落ちついた山であった。数組の登山者にで

あったが、下山途中にはサイクリング車で頂上を目指す若者グループもいた。 帰路、勝敗を決したという馬防柵に立ち寄る。その後、歴史資料館に入館、「長篠、設楽の戦い」

の資料を時間をかけ見学。屋上の展望からは激戦の跡を思いを馳せながらしばし望見、今は山に囲まれたのどかな田園風景を後にする。歴史の話し料理の話し、なぜか漬け物

の話しと途切れる事のなかった楽しい一日でした。

  14 竜ヶ岳     中止
  8 福地山  栗木、他5名 上小田井7:007:55小牧市役所8:00→10:30福地温泉登山口11:00→13:40福地山山頂13:5515:15登山口15:3515:55ひらゆの森16:50→19:37小牧市役所19:4520:10上小田井
 靴を忘れた参加者があり、出発が40分ほど遅れるハプニングが発生。名古屋の出発時は晴れ。ところが郡上八幡からまさかの雨。それが白鳥から雪に変わり、高山通過時は晴れていたが登山口は雪。結局、登り始めから下山までほとんど雪が降り続いていた。おかげで寒かったがふわふわの雪の上をスノーシュウで歩くことができた。平湯温泉も木々が真っ白で、4月とは思えない雪見風呂を体験。今回の登山学校もそれなりによい体験をすることができた。
7~8 高水三山 笠原、角當、村林、湯浅、安藤、甲斐、福田、狩野、安田、後藤、粥川、若山、藤波、桑原、

4/7() 小牧5:05→10:30JR青梅線御嶽駅下駐車場11:0013:07惣岳山13:20→14:00岩茸石山→14:50高水山15:00→15:50軍畑駅(KW氏車回収の為先行)==御嶽駅P→16:30駅手前で後発組回収16:45→17:40名栗げんきプラザ泊

4/8() 名栗7:30→7:40登山口→8:20五輪山→9:05伊豆ヶ岳9:40→10:12大蔵山・10:15小高山→10:40正丸峠11:40名栗GPで宿泊費精算支払→12:1018:20小牧着

 ・花の百名山2座、高水のマンサク・伊豆ヶ岳アズマイチゲだが、時期がズレたのかこれらの花には出会えず。だがスミレ各種、中でもエイザンスミレや伊豆ヶ岳岩場での小ぶりのイワウチワ(S氏発見!)に出会えたのはラッキーだった。

 ・1日目は曇り、updownの末たどり着いた山頂ではそれぞれのお出迎え。惣岳山々頂では青謂神社の大きな社。2座目のの岩茸石山では目にも鮮やかなツツジの花が盛りだ。3座目の高水山頂には山桜の見事な大木が花いっぱいに。

 ・2日目快晴。宿泊のげんきプラザから登山開始。五輪山直下から直ぐにある男坂・女坂入口。平均年齢70歳ほぼ全員は迷わず男坂の岩場をめざす。60m程の鎖場がヤケに楽しいこの日のメインイベント。山頂休憩後、南に尾根たどり正丸峠へ。

 ・名栗げんきプラザは快適・格安・親切な施設でまた奥多摩

の山に来る時には是非利用したい所オススメです。

7~8 野伏ヶ岳    中止
5~6  荒島岳
取立山
寺西、佐々、諸橋、  

4/5 岩倉5:007:00勝原スキー場7:12→8:33トトロの木9:07谷ノ頭9:52しゃくなげ平10:22もちが壁10:50前荒島11:11荒島岳11:42→11:53前荒島12:08もちが壁12:28しゃくなげ平13:07深谷ノ頭13:31トトロの木14:37勝原スキー場

4/6 7:00駐車場取立山夏季駐車場7:10→8:48取立山8:53→9:55取立山夏季駐車場→10:03駐車場

感想: 残雪期に奥美濃から見た荒島岳がめっちゃかっこいいので、いつか残雪期に登ってみたいと思っていました。ここ数日の暖かさで、急激に雪解けがすすんだと思われます。登山口の勝原スキー場跡地はまったく雪がありません。ゲレンデ跡地には新しく桜の木が植林してあり、あと数年したら桜の名所になるようです。標高500mあたりから雪。ザクザクです。雲海の途中と思われる白い森を抜け、しゃくなげ平あたりで雲海を抜けて青空。展望もいいです。これを登り切れば山頂と思ったら…前荒島岳でした。標識には中荒島岳とあります。なかなか山頂が遠い…。まだ雪庇ができています。ところどころクラックがぱっくりと割れています。ようやく山頂到着。山頂標識は雪の下でわかりませんでしたが、祠の回りは雪がなかったので大休憩しました。今まで登った奥美濃の山々がキレイに見えます。ひときわ白いのが野伏でしょう…冠山は形でわかりますが…あとはよくわかりません…。御嶽、乗鞍、北アルプスまでよく見えます。白山が見えないことが不思議です…手前の山に隠れるのでしょうね。この日の登山天気はあまりよくなかったからか、出会った登山者は6人ほど…この大展望が見えたのは幸せな登山者でしょうね。帰りは恐いので、私だけしゃくなげ平までアイゼン着けました。下のほうではイワウチワ、バイカオーレンの花が群生していました。確実に春山ですね…。 

 下山して、六呂師高原で温泉に入ります。そのあと、今回お楽しみのキャンプ。夕食はピザにアボガドに生ハムとワイン…〆はなぜかカレーうどん…今の時期は暑くも寒くもなく、虫もいないし、キャンプするには最高の季節ですね。 

 翌朝、取立山に行きます。冬季は国道から登るのかと思ったら、夏季駐車場近くまで除雪がしてありました…これはこれは…かなりラッキーです。ところが…いつも強靭のウチのリーダーがまさかの風邪で発熱…前日の荒島岳では歩荷トレーニングで4キロの水担いでいたのに…。天気も悪いので、ここで帰ろうかと思いましたが、「車で待ってるから行ってきてください」と言うので…せっかくの雪山ですし…「3時間で帰ってきます」と言ってMくんと二人で山頂に行ってきました。登山道には雪、直登すると雪が切れてヤブになったり…なかなかてこずりましたが…ニセピークに何度もだませれて…山頂到着。山頂から白山がドンと見えるはずが、ちょっと雲にかかっています。すごい強風なので、すぐに降りました。取立山は山スキーで有名ですが、山頂直下の細尾根はちょっと恐いだろうなぁと思いました。ですが滑ったら気持ちがいい斜面を確認。いつか山スキーで来てみたいです。登り2時間、下り1時間…3時間近くたっていて、駐車場に戻ると、発熱リーダーが登山準備をしていました…すいません、心配させました…電話すればよかったですね。降りたとたんに雨が降り出して、大変ラッキーな取立山となりました。この日は誰にも会いませんでした。まだ早い時間でしたが、途中でお蕎麦を食べて、早々に帰りました。大野の町はちょうど桜が満開で、素晴らしい北陸遠征となりました。強靭リーダーの風邪が早く治ってほしいもの…運転ありがとうございました。(佐)

  4  鈴北岳  藤波、笠原、長谷、他4名 

・新小2生~40歳台の登山初心者4名含む7名で行ったが、鞍掛峠までの道が以前行った時よりも ガレていて通過に時間を要した(特に下り)

・鈴北岳下の、数年程前に愛知岳連自然保護委で整備した箇所は原形とどめず、丸太や角材が道の両脇に流されたまま残っていた。要整備検討の感。コバイケイ草の葉がニョキニョキ~初夏にはさぞかし・・

・やや緊張気味の初心者もMさんHさんがいてくれたおかげでガレも通過でき、楽しかったとのこと。全員ヒルコバまで進み、5名が鈴ヶ岳を往復した後、フクジュソウを眺めランチタイム。岐路に北勢町勝泉寺のシダレ桜を見に立ち寄る。落花さかん。

  1 住塚山
三国山 
甲斐、桑原、藤波、狩野、粥川、後藤、松本、安田、青木、 岩倉600→東名阪→名阪国道→910屏風岩公苑930→住塚山山頂10151110国見山山頂11301200クマタワ峠1245→屏風岩公苑1510→岩倉1915

・有名な屏風岩公苑の桜はつぼみも固く残念。見ごろはまだ10日程後かと思われる。柱状節理の巨大な岸壁である屏風岩がそそり立っている。桜が咲く頃には雰囲気が変わる事だろう。

・結構な急登を登った先に住塚山。展望を楽しんで国見山へ。ここには三等三角点や山名板がある。360°の展望でまじかに曽爾高原が見える。周遊ルートをとることにして、東海自然歩道と交わるクマタワ峠へ下る。そこで昼食タイム。しばらく歩いて分岐の舗装道路を歩くが、暑いので長く感じる。いい加減いやになった頃屏風岩への分岐に着く。折角来たからと全員切り立った崖の上を目指す。またまた急登の道、しかも登るにつれ左側は目もくらむような断崖絶壁。時にナイフエッジもあるスリル満点の道を慎重に歩き、屏風岩最高点を通過。激下りの道をおりる。帰路は亀山インターからいきなり渋滞。鈴鹿まで続く。予想外にハードな山行だったが、天気も良く、ダンコウバイ、マンサクなどの花に癒やされよい一日でした。

31~
  1 
榛名富士
武尊山 
加幸、渡邉、栗本、暮石、角當、  3/31 岩倉5:20→松井田妙義IC(348K)10:0511:31榛名公

園ビジターセンタ-P(392K)→登山口11:5412:50榛名富士13:25→14:15榛名湖温泉ゆうすげ14:2514:53駐車場15:1016:59民宿「ふじやまの湯」127,560(451K)

4/1 宿7:528:05川場スキー場P(458K)-8:45リフト(2)

9:059:25出発→10:07剣ケ峰山(2020)→11:56武尊山(

武尊) 12:35→14:03剣ケ峰→14:31リフト終点(1870)14:4515:15駐車場15:35→15:50ふじやまビレジ入浴16:50→沼田IC17:16→岩倉着23:17908K)

【榛名富士】

榛名湖西岸から見た秀麗な山容が富士の名そのものです。殆ど予定通りの行程で登山開始。ロープウェイ希望の声も聞くも迷わず却下。樹林の中の山腹をジグザグにひたすら登る。山頂駅からは階段を登れば富士山神社の祀られている頂上に到着、山の神様に感謝。陽射しを避ける為、一旦階段を降り展望所で昼食休憩とする。晴れているもかすんで富士山は見えず。下山は北側のゆうすげ温泉への道を下る。しかし整備が十分とは言えず、急で所々雪と泥で滑り易く慎重になり疲れました。その後、澄んだ湖水を眺めながら湖畔沿いの遊歩道にてゴールです。時間があれば有名な伊香保温泉に寄りたいとこでしたが、高速は使用せず温泉宿を目指す。宿の方ですが、夜・朝共に食事が美味しく温泉は温めでその分ゆったり浸かり極楽極楽。宿のご主人より武尊山の情報を得て明日の無事を祈り床に就いた。

【武尊山(沖武尊)】

宿から川場スキー場まで5.9キロ、でかい立体Pに止め、準備後先に7Fのリフト券売り場に移動するもムラサキスポーツやレストラン等でまさにショッピングモールといった感じで、しかも大勢の賑わいにもびっくり。事前に用意した登山届ではリフト券購入不可で、専用の登山届にメンバー全員の詳細を急いで記入する羽目に。人の多さとリフトの最終時間を考えると焦ってしまい気持ちがはやる思いだ。4人乗りリフトを2回乗り継ぎアイゼン装着いざ山頂へ。まずは剣ケ峰目指し出発だ!
コースタイム5時間の所、休憩込みで6時間45分みてたが予定より35分遅れで出発。(内心焦る)いきなりの急斜面。だが天気も良く雪も比較的安定しトレースもしっかりしてしかも嘘のように風も無く穏やかな陽気で最高な気分だ!(私だけ?そんなこたぁ~ない)高差288mも有難い。先頭は暮石さんにリードをお任せし、私は最後尾からフォローアップ。暮石さんのベストなペースで順調に剣ケ峰2020mに到着。細い雪稜は高度感バツグンだ。ここからこの日一番の難所である岩場だ。滑り易く松の枝にアイゼンが引っ掛かる為慎重に下る。その後比較的なだらかな稜線歩きを楽しみつつ徐々に標高を上げ、最後は広い雪原を登りきると頂上だ。予定より30分以上も早く到着。賑わう山頂からは360度の素晴らしい白い峰々に感動。ちょうど2年前至仏山から見たここ武尊山が素晴らしく今度は逆に拝む事ができ、ひとしおの想いだ。谷川岳をはじめ越後、尾瀬の山、日光白根山、皇海山、赤城山と登った山いつか登る山々に想いは永遠に尽きることはない。山頂での至福を満喫でき後は来た道を戻るだけ。剣ケ峰だけは慎重に通過、後は気持ちのいい雪稜歩行と所々でシリセードを楽しみながら予定よりも1時間以上も早くリフト乗り場に到着。リフト券売り場で下山報告しICカード代金¥500/人を返却してもらい帰宅準備に掛かる。途中、道沿いのふじやまビレジ(世田谷区民健康村)にて入浴。奇麗で¥350は超オススメですよ!連日天候にも恵まれ、特に武尊山ではこの上ないベストコンディションと言え、皆さんのお陰で全員で無事計画通り山行を終えることが出来まして心より感謝致します。有難うございました!加藤幸

  31 野谷荘司
山 
今枝、他4名 

トヨタ自然学校 7:00→11:30 鶴平新道 合流点 1460m13:30トヨタ自然学校

白川郷ICで-3℃、東谷取付きまでは堅い雪でしたが、日がさすとすぐに緩み歩き易くなる。谷上部は急登で悪戦苦闘、山スキー慣れしたメンバーは早々と目標地点着。なんとか這い上がり、展望を楽しむ。稜線は風も有り寒いので100m程降りてランチ。滑降はザラメで気持ち良く滑るこたができ、アット言う間に降りちゃいました。楽しいツアーでした、山と仲間と天気に感謝!

 3
27~
  29
千葉の山 藤波、桑原、笠原、角當、  3/27(火)610桑原邸→千葉市→1730安房群鋸南町道の駅「保田小学校」泊

3/28(水)745保田小学校発→800日本寺・大仏広場→930地獄のぞき→1030石切場→1100鋸山山頂1130→展望台、千五百羅漢道etc.1400駐車場→1500伊予ヶ岳登山口→1545山頂→1635登山口→1720保田小学校泊

3/29(木)840保田小学校発→1000佐久間ダム散策10301200航空自衛隊峯岡山基地→1240愛宕山山頂→1250基地発→保田小学校昼食→1500鋸南保田I.C→2120桑原邸

・天気は快晴。さすが房総半島は暖かい。どこを見ても桜はもとより春~初夏の花が百花繚乱!道の駅「保田小学校」に2連泊(素泊まり4000円、126350円)して、観光で名高い日本寺・鋸山、千葉県最高峰愛宕山、時間があったので伊予ヶ岳に登ってきた。富士山も新東名からは往復とも秀麗な姿が見えたし、鋸山からもうっすら見えた。

・日本寺の拝観時間は8001700.それ以外の時間は入れない。この山は見どころ満載なのでゆっくり時間をかけて回った。遊歩道はほとんど石の階段で膝には辛い。言ってみれば日本寺は南側、鋸山は北側で、間を石切場(是非ともお薦め)が横切っているので、一旦かなり下がって山頂までは登り返さなければならないので、累積標高差は結構ある。

・伊予ヶ岳は45分で山頂とはいえ、山頂近くは岩場でロープ、鎖の連続、しかも山頂が北峰、南峰と二つあり、おもしろい山だった。

・愛宕山はこの日は私たちだけで、おまけに今年度最後の登山者だそうな。なんだか得したような。「登頂記念」カードをくれる。私たちは815818番。

・道の駅「保田小学校」は旧小学校が2015年都市交流施設として生まれ変わった。なんとも居心地の良い、隅々まで工夫が行き届き、対応もよく、また利用したい施設です。

・帰路は東京湾アクアライン(海ほたる経由)、横浜ベイブリッジなどテレビでしか見たことのない経路で帰って来ました。往路は首都高など使ったので渋滞しまくりでしたが、帰路はおかげで快調でした!

  25 西山  桑原、藤波、松本、前川、粥川、笠原、角當、狩野、村林、後藤、安田、伊藤、  岩倉7:00→8:35曽木公園8:50→10:30西山10:50→11:25細野城址12:10→13:20白鳥神社13:30→14:30曽木公園15:00→17:15岩倉

 曽木公園8:50、カラフルな道標に案内してもらい登山口に着く。登る途中に黄色のダンコウバイが心を癒してくれた。豊田から来る分岐に着く。貯水池に立ち寄ってから山頂へ。樹間越しにアンテナが連立した三国山が見えました。真新しいベンチもあり、休むのに丁度良い。尾根道から急降下して細野城址に。展望はよく御嶽山、三国山など日だまりで景色を見ながらランチタイム。ここから直接正福寺方面に下り、寺によってあとは車道歩き。白山神社に参拝して中馬街道を歩く。思いもよらぬハルリンドウに出会い嬉しかった。曽木公園にたどり着いたのは14時30分でした。登山道は地元の方々が整備してくださっていて歩きやすく、足にも優しく道も綺麗で日溜りハイク、ファミリーハイク等するのに丁度良い山だと思いました。山頂までところどころにベンチがあり大変助かりました。穏やかな日和でゆったりした気分で山行を楽しみました。皆さん有難うございました。

24~  25 西穂高岳 

加実、加光、寺西、佐々、諸橋、

1日目:岩倉5:00→8:10ロープウエイ駅→西穂高口(千石平)9:219:49旧ボッカ道分岐→10:31西穂山荘11:2711:53西穂丸山12:0212:19西穂山荘泊

2日目:西穂山荘05:155:38西穂丸山5:446:32西穂独標06:437:04ピラミッドピーク07:308:08西穂独標08:158:42西穂丸山08:478:56西穂山荘10:15→11:00ロープウエイ駅→13:30平湯の森14:3017:40岩倉

感想:

加藤夫妻の44回目の結婚記念日の恒例行事にオジャマしました…オジャマ組はテント泊です。ロープウエイのチケットはコンビニで買うと2900円→2300円と大変お得です。(でも冬季限定だったような気が…)あと、冬季無料のロープウエイ駅上の観光客用の駐車場が、この日は有料でした…登山

者用の駐車場に停めました。駐車場は半分ほど停まっています。8時始発のロープウエイはかなりの大行列。先に到着してチケットを購入していただいた加藤夫妻のおかげで、かなり早い便に乗れました。荷物券が300円かかります。リーダーのザックは25キロ越え…さすが「歩荷奴隷」を自認するだけはありますね…西穂山荘まで重い荷物と暑さでヘロヘロ…なぜか歩荷奴隷が一番の到着で…とてもよいテンバを確保できました。テント設営したら11時すぎたので、山頂はあきらめ独標まで行こうと出かけました。が…丸山で素晴らしい景色にくぎ付けとなり…独標は翌日行くからいいや…ということで…ハーネス・ヘルメットまでしてますが…丸山でマッタリ。あとは小屋で西穂ラーメン食べてテントや小屋でノンビリ過ごしました。小屋はたいそう混んでいて100人ほどが宿泊とか…狭い6人部屋で4人…夕食は3戦?だとか…あいかわらず西穂山荘って大人気なんですね。朝方は-10℃ほど…黒百合ヒュッテの幕営に比べたら…さほどの寒さではありません
翌朝、4時起き5時出発。もう大勢の人がヘッデンつけて出発してました。寒いので、先に出発して丸山でリーダーと新人くんを待ちます。けれど、新人くんは手が冷え切ったそうで…山頂をあきらめテントで待機。これは後で書きますが…みんなが要反省事項となりました。強風の中、独標到着。ココからはロープを出して確保してもらいます。ピラミッドピークまで順調でしたが…あまりの強風で…もうココで降りようとなりまし

た。この先行ったグループも、かなり撤退してきたそうです。

独標あたりで、これから登るグループと、撤退してきたグループのすれ違いで大渋滞します。待ってる時間が長くて身体が冷え切ります…クライムダウンで降りるのが怖いのはわかりますが…あまりに初心者がいるグループは先を譲ってほしいもの…などと思ってしまいました…。この時期の週末の西穂って渋滞なんですね…驚きです。山荘に帰ってきましたがまだ9時なので…テントでカップ麺のお昼を食べて…日差しが

暖かい中でテント撤収して加藤夫妻と合流して下山しました。

仲よし加藤夫妻にとって、西穂は特別の思い出があるお山なんでしょうね…理由を聞くのを忘れました。ちなみに…私の車のナンバーは西穂の標高です…私にも特別な思いのあるお山なんですよ…。

今回の要反省は2つ。1つめはリーダーと新人くんを置いて、私と加藤さんで出発したことです。丸山で写真を撮っていたら、後から来たリーダーと合流。新人くんはリーダーに、今日はテントで待機するよう言われたと思いますが…手が暖まったら一人で後を追いかけてきました。私たちがピラミッドピークに向かう時、独標から呼ぶ新人くんに気づきました…「降りまーす」と叫んだのでてっきり山荘に降りると思いました。独標までは人も多いのでその時は心配しませんでした。けれど彼はそのままピラミッドピークに向かい、下山する私たちと途中で出会ってビックリしました…雪山で一人で行動するのは絶対にダメです。無事に来れたのは大変よかったし、彼の運動神経のよさでしたが…思い出すだけで怖くなります。独標からの登山道、あの緩くなった雪を新人くん一人で歩いたなんて…これは要反省です。
キビシイことを言いますが…2つ目の反省は新人くんの勝手な行動です。リーダーの言うことは守りましょう…。あの朝、一人が行動不能なら、全員が行動不能にならなきゃいけません…先に出発したことを反省しますが、本人も反省してくださいね。雪山では、絶対にメンバーとはぐれて一人で歩いてはいけません…みんな無事に帰れてよかった。ヒヤリハットの報告も大事かと…あえて書かせていただきました。(佐)

24~  25 八ヶ岳
天狗岳 
栗木、
他6名
上小田井7:00→7:15小牧市役所7:20→10:30渋温泉11:00→12:10稜線(昼食)12:30→13:30黒百合ヒュッテ
黒百合ヒュッテ7:30→9:00東天狗岳9:10→9:20西天狗岳9:40→10:52黒百合ヒュッテ11:40→12:50渋温泉13:10→13:30縄文の湯14:30→17:30小牧市役所17:35→18:00上小田井
2日間とも穏やかな快晴に恵まれ、快適に山行をすることができた。1日目は黒百合ヒュッテに到着後、雪上訓練を実施。スタンディングアックスビレーと滑落停止だ。 他のグループも同じような日程のため、休憩時も訓練時も何度も顔を合わせるグループもあった。
2日目は朝の気温がマイナス10度であったが2月の合宿の時とは大違い。あまり寒さを感じことはなく、テントもたくさん張ってあった。風もさほどなく絶好の登山日和。急斜面下のコルでマスクとゴーグルをつけ、アンザイレンの練習をしながら山頂を目指した。生徒さんたちも冬山に慣れてきたのかスムーズに山頂に到着。大展望に感激して写真を取り合った。西天狗山頂でもまたまた写真タイム。帰りは天狗の庭経由で下山したが細かいアップダウンや曲がりくねった道のため意外と時間がかかった。黒百合ヒュッテ前で昼食。渋温泉までノンストップで時間短縮をして順調に下山した。登山学校も今シーズン4度目の雪山で好天も手伝い非常にスムーズな山行であった。
  24 猿投山  牧野、渡邉、藤波、栗本、澤出、桑原、高橋、 岩倉 7:00→神社駐車場 8:20→あずまや 9:20西の宮10:05の宮10:45→最高地点(632m)11:45頂上12:15赤猿峠→菊石13:30→広沢大滝 14:0015:00駐車場15:15岩倉16:20

 朝の駐車場は満車近く 、隣りの車の人は帰り仕度中で6:00でも満車の時があるそう。久し振りの登山日和とあって人出が多く、若い人達も結構見かけた。今回は西の宮→東の宮→山頂へとコースをとりました。東の宮近くに最高地点があると地図に載っているので行くことに。 やっとの事で見つけたそこにはスチールの柱に赤いマフラーを巻いた小さなカワイイお猿のぬいぐるみがくくりつけられ、その上に最高地点632mと表示されていました。ここから道を変えて下ったら何のことはない 東の宮本殿の中右側に降りた目と鼻の先でした。山頂へと向かうと展望が開け、雪の南アルプス、中央アルプスの峰々がくつきりと見える。今日は視界がとてもいい。山頂で食事、そこへ会員の青木さんがお連れと登場、雲興寺コースから登りで相変わらず仲の良いことでお元気だ。 栗木会長の執筆されたコースを参考に赤猿峠へ向け出発初めての道は楽しい。峠に着き左折、分かりづらい荒れた下りだが、我ら会長による赤テープを頼りに下りる。このコースは人気がないのか若者一人のみでナビを手に慎重に下りている。菊石や見応えのある乙女滝、広沢大滝の七滝遊歩道を通り神社へと向かいました。猿投山の魅力を見ることができ充実したお腹いっぱいの山行になりました。

  18 取立山 今枝、他3名 江南5:30→福井勝山 8:40→ 国道 9:40→ 13:50標高1150 12:1014:30国道 →江南

ゲレンデスキーばかりしていたので、今シーズン3度目の山スキーに行来ました。

* 福井 勝山集合 2月の大雪はスッカリ消えていました。雪降ろしのアルバイトで大忙しだったNさんに取立山を案内いて頂きました。ザラメの急登に苦しんだ後のツリーランは滑りやすく楽しめました。登りと滑り両方楽しめる山スキーは良いな、と思える山行でした。メンバーの皆さんに感謝。しかし、なかなか手強い取立山でした。山頂は水芭蕉の咲く頃にリベンジです。

  18 芥見
権現山 
寺西、佐々、渡邉、湯浅、笠原、狩野、藤波、角當、栗木、松本、桑原、栗本、安田、加藤実、  岩倉7時~7:50リフレ芥見8:109:00岩場~山頂15:10~駐車場15:50

 寒い朝でした。ちょっと着こんで、芥見権現山の岩場に向かいます。とりあえず簡易ハーネスを作ってフィックスロープを登ります。そのあと、ハーネスをつけて、登りと下りの確保の練習をしました。順番に確保する練習をします。懸垂下降もやりました。バックアップが大切ですね。人を確保する大切さ、衝撃や重さを感じました。数人は岩壁にチャレンジしました。栗木会長に続いて、藤波さんも靴で登ってしまいました...さすが。
午後には新人松本さんや栗本さんも岩壁にチャレンジ。女性陣はつおいです...男性陣、がんばってね。ロープを片付けて、山頂まで行き休憩。あとは稜線の尾根を帰りました。

これで夏の穂高や槍や剣はバッチしですね....早朝からロープセッティングしてくれた寺西さんには感謝です。今年は栗木先生と加藤実さんに参加していただき、大変助かりました。ありがとうございました。また岩場練習、お願いします。()

  17 伊吹山  加幸、他1名 

岩倉6:00→登山口7:30→12:00伊吹山山頂12:30→15:00登山口→温泉→18:00岩倉

  17 青笹山  長谷、暮石、村林、中村、  岩倉5:00→8:35真先峠登山口→11:10青笹山山頂11:55→14:00登山口→15:00温泉16:00→19:10岩倉

〇感想

 快晴の天気。岩倉を出発するが、静岡県に入ると曇り。結局一日曇りの天候の中登ることになる。峠のあたりは舗装工事の最中で最初、登山口を通り過ぎてしまうが、赤い頭巾とよだれかけをかけたかわいい地蔵さんが入口で迎えてくれた。ヒノキ林の中、地蔵峠まで登り、自然林の稜線を適度なアップダウンを繰り返し、樹木の少なく背丈ほどのササが多くなるとうつろぎ山へ、少し下り登り返すと笹に覆われた青笹山の山頂に着く。山頂からの展望はガスが掛かり望めなかったが、霧氷の花を咲かせた樹木が向かてくれた。下りは登りと同じコースをたどる。

  14 御池岳
土倉岳 
藤波、今枝、湯浅、粥川、他2名 

3/14(水)多度町615720君ヶ畑730→ノタノ坂800→土倉岳10001045テーブルランド~ボタンブチ1200→T字尾根→御池林道1420→登山口1440→多度町1600

・会員外の方は先週ここへ登山して、鉄塔の先でガスの為撤退。その時の状況から土倉岳からテーブルランドへの登りが急なので、アイゼン、ピッケルが必要と判断された。しかし、今週の暖かさで雪がすっかり溶けてツボ足で充分だった。

・上りのルートはとても快適な緩やかな斜面。土倉岳まで来ると、さすがに雪が出てきた。三等三角点は雪の中。今枝さんがスマホで位置を確認し、みんなでピッケルで掘ると出てきました!

・急登を登るとそこは奥の平の別天地。まだ雪に覆われている部分が多く、天国のような気分。ドリーネを見たり、ボタンブチに寄ったりして、天気がよいのでゆっくり昼食。天狗堂、藤原岳がよく見える。

・下山はT字尾根へ。急登の下りが続くが、シャクナゲの木が両側に連なり、足元にはイワカガミ。花の時期には最高だろう。

・結局他の登山者を一人見かけただけで、ほぼ山を独占した状態だった。政所から「キトラ山」「東山」「旭山」「岳」そして黄和田へのとても面白そうな登山ルートを教えてもらって解散した。

   12
鍋倉山
佐々、寺西、他2名  信州百山の鍋倉山に山スキーで登りました。温井集落の民家の横から、いきなりシールで登れるという好条件です。野伏のダイレクト尾根ぐらい急登ですが、あそこほど長くはありません。気持ちがいい ブナ林を登りあげ、霧氷の世界でした。 前夜に降った雪のおかげで、週末のトレースはまったくなくなり、ノートレースを歩きます。山頂は真っ白でちょっと残念。大勢のスキーヤーやボーダーに会いました、人気のお山なんですね。滑りは穏やかな尾根を選び、山頂直下はアイスでやっかいでしたが、ノートレースのツリーランはホントに気持ちがよかった…。 登り2時間50分、下り1時間30分…ちょうどよい行動時間でした。鍋倉山、山スキーにはめっちゃ気持ちがいいお山でした。まさに、食い散らかした…って感じです。ノートレースなので、スマホのGPSが役に立ちました…スキーだとついつい降りすぎ ちゃう…滑るコースをいつも確認するのが大事だと思いました。
  11 美ヶ原  加幸、桑原、藤波、角當、安田、松本、他2名  小牧市役所6:209:45山本小屋P10:2310:40美しの塔ー11:4 0王ケ頭(山頂)(昼食)12:2013:00王ケ鼻13:1013:50王ケ頭14:1015:00山本小屋P15:2519:00小牧市役所(往復430K

 天候は晴れ。青空の下、快適なスノーハイクを楽しむことが出来ました。Pより早速スノーシューで出発です。スノーモービル、雪上車が追い越す中、美しの塔経由で王ケ頭に到着。風を避けてホテルの軒先で昼食。その後、王ケ鼻迄は道路わきにしか雪がなく、各自の判断でツボ足に切り替えです。私はスノーシュー今回初体験で終始なんとか雪上歩行をエンジョイ。雪山情景、八ケ岳・南・中央・御嶽・乗鞍・北アルプスと見えるものの、北に関しては上部に雲もかかりクリアさに難あり。山の特定には至らず、山名版で5月に計画している甲武信ヶ岳を確認し、まだ見ぬ未踏峰に想いを馳せる。その後、ホテル前で休憩の後、各自のペースで下山。私は今回雪山初体験の松本さんと少しでもスノーシューを楽しもうと、来た道を外れ美しの塔目指して短い距離でしたが気持ちのいいスノートレックを満喫。それなりの風でしたが、これぐらいの風は普通だと説明。各自のペースで雪山の魅力を感じ、共に楽しめたら最高ですね。今回の山行は4W車が必要不可欠の為、私の判断でレンタカーにしたこともあり会員外2名含め定員8名の参加に至り参加者の皆さんに心より感謝です。想像したほどには雪も多くはありませんでしたが、スノーシューハイクにはここ美ヶ原は最適です。有難うございました!(ちなみにレンタカーはジャパレンでベルファイヤー¥12,900保険込)加藤幸

  10 合渡山  藤波、湯浅、角當、桑原、安藤、笠原、狩野、栗本、 

岐阜ファミリーパーク9301020合渡山山頂1030→駐車場12001300ふれあいバザール1415 

・「岐阜の山歩きベスト55コース」八代竜也著を参考にしたが、本が出版されたのが1997年で、ファミリーパークの森や遊歩道もずいぶん変わっていて、スーパー低山にもかかわらず山頂を探すのに苦労した。下山後、園内の岐阜市少年自然の家の職員にいろいろ話をお聞きした。そもそも「合渡山」という名前自体御存じなかったが、やはり登山者から聞かれるということ。我々が登った所は間違いなさそうでホッとした。山

頂から尾根伝いに南西方向に179.6mの三角点があるので、そこまで行こうとしたが、あいにく東海縦貫道の工事で真ん中が全面通行止めで断念。増山たづこさんの家が「徳山の家」と紹介されて移築されていた所まで歩いてランチを食べに‘‘ふれあいバザール‘‘へ。お手頃な値段なのにとってもボリュームと愛情たっぷりの桑ちゃん定食(山県市特産品)を食べました。

3   7 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、他1名 

江南800→山の神登山口1000→菩提山山頂1100→三角点(424.9m)12001245菩提山13151355登山口1425→江南1600

・昨年4/9菩提山へ登った後、同行者に山頂から南西方向に424.9mの三角点があるとそそのかされて、2018.227に目指した。参加者は角當・後藤・湯浅・藤波。あらかじめ地図読み、コンパス練習をして出発。菩提山山頂から南西方向に続く尾根は、ほとんどヤブもないきれいな尾根道で赤布もたくさんついていて、やったー、今日は楽勝!とルンルンで歩いた。30分程で明神山山頂と思われる大正99月に建立された立派な鳥居がある場所に到着。ここから近いと思われるのに、4人でさんざん歩きまわったがどうしてもわからない。帰路の足取りの重いこと。帰ってから地図読みの得意な友人に声をかけると、快く行ってくれるとのこと。かくして、2018.37再度のチャレンジ。
・今までは猿が多い白山神社または禅憧寺からハイキングコースをたどったので、今回は山の神コースをとる。登山口には‘大山祇神‘という山の神様が祀られていて今回のリベンジが成功するよう祈って出発。前回行った鳥居までは順調に進む。やはりここから南に向きを変えなかったところが間違いだった。しばらく歩くと、尾根が分かれる所があり、右に行ったが下っていくので間違いに気付き、トラバース気味に左の尾根へ向かう。ようやく少し上がった所に四等三角点が鎮座していた!小さいダニを2匹発見したので、早々に下山して菩提山でゆっくり昼食をとった。車に戻ってから、折角なので5分程歩いて明神湖を見学。

・今回の読図山行で①地図の要所要所の高さを確認しておくこと ②方向がわからない時はコンパスできちんと確認すること ③頭の中に地形を思い描いておくこと  など、基本的なことだが反省。この山は読図山行としてはとても適していて、よい学習になった。

  3  衣笠山  村林、松本、角當、福田、澤出、栗本、後藤、  午前6:00 岩倉総合体育館集合、出発。小牧インターから音羽蒲郡インターで降り、最初に蔵王山に行き展望台から素晴らしい眺めを楽しむ。富士さんは望めず。滝頭公園駐車場へ移動し、駐車。9:20登山開始。赤松山分岐から左へ折れ稲荷山へ向かう。そこは明るく開けた見晴らしの良い山頂なので、少し早目の昼食を摂る。赤松山へ戻り、アップダウンを繰り返しながら、不動岳、滝頭山、等のピークを踏みながら衣笠山へ。展望台でしばし絶景を楽しむ。ひな祭り、5人美女でパチリと撮る。一路、車道へ下山する。14:30.せっかく渥美地方へ来たからと、伊良湖岬まで足を延ばす。期待の菜の花畑は、鮮やかな黄色の満開の花が見られ、満足。岩倉着、19:30
  1  御池岳  佐々、寺西、 

山口登山口→木和田尾根→白瀬峠→真の谷→山頂→真の谷上部→カタクリ峠→白瀬峠→木和田尾根→山口登山口
 冬の御池岳、山口登山口から木和田尾根を登りました。藤原簡易パーキングでトイレをすましてから少し北に行くと、林道入口です。林道を入った登山口には車が4~5台置けそう。雪は全くありません。ココから登るのは初めてです。冬季限定ルートかと思っていましたが、登山道には新しい標識もあり、歩きやすい道でした。途中、標高500mあたりから雪。白瀬峠手前のトラバースが危険なのでアイゼンつけました。白瀬峠から、真の谷を150mほどゲキ下り…コルに着くと、今度は300mをゲキ登りです。ヘロヘロで登りあげると…いきなり東のボタンぶちの広大な台地に出ました。めっちゃ気持ちがいい~~。御池岳のよいところは、この広大な台地ですね。「青のドリーネ」は…もう雪が少なくて…たんなる穴ぼこでした…。稜線はところどころ土が出ています。山頂をめざして好きなところを歩きます。トレースはいっぱいあるので沈むこともありません。雪に覆われた山頂を踏んで、カタクリ峠めざして下山します。白瀬峠で行きと同じルートに合流して、慎重にトラバースを歩き、鉄塔巡視路を歩いて下山しました。 

 鈴鹿の雪はもう終盤です。稜線は土も出ています。これからどんどん、登山道はドロドロになることでしょう…。このコース、なかなかタフ…登り4時間半、下り5時間…9時間半もかかりました。途中でヒザが痛くなって、下りの方が時間がかかってしまった…。御池、今度は滋賀県側から登ってみたいと思います。

2   27 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、  スイトピア江南8:00→930菩提山P9451100山頂(401m)→1200三角点(424.9m)12301300林道→14001530江南

2/27行ってきましたが、目的の424.9m三角点がどうしても見つかりませんでした(>_<)悔しいので、再度リベンジで3/7(木)に行きます!

  24 宮地山
五井山 
笠原、狩野、渡邉、 

7:35に岩倉を出発し9:10音羽福祉保健センターPから登り始める。14:40P帰着。全行動5時間半、うち歩行約4時間。

高曇りの中、3名で宮地山から五井山の縦走を楽しんだ。二つ

の山頂からは三河湾をのんびりと眺める事ができ満足。下りはコアブラツツジ自生地とあずまやのあるほうへ周回した。

  24 美ヶ原  加幸、長谷、湯浅、後藤、角當、安藤、 

小牧市役所6:15→美ヶ原手前6キロでUターン9:4011時頃富士見パノラマリゾートP12:00ゴンドラ頂上12:10→小屋前(昼食)13時過ぎ→13:40入笠山頂上1955m→14:40ゴンドラ頂上→駐車場15:2518:15小牧市役所

 当初25()の予定を天候不良の為、急遽24日に変更。予定通り美ヶ原に向かうも6キロ手前で走行不能と判断(2WDスノータイヤ)、急遽入笠山に変更。スキー客が賑わう中ゴンドラリフト(往復1,650)で頂上へ。頂上まで1時間とあり。出発するも湿原部分を通り過ぎ、すぐの小屋前で昼食をとる。(風をしのげて助かる)ここから各自の判断で軽アイゼン着用し頂上を目指す。私は終始ツボ足でしたが、ノープロブレム問題なし。小学生10名程のパーティーがスノーシューで登っていたが、ほぼ同タイムで頂上に到着。頂上はとにかく強風で展望も良好とは言えず、青空はあるものの雲も多くなってきており八ヶ岳の上の方はガスの中。甲斐駒・仙丈はなんとか見えたが、全員さっさと下山開始です。ゴント゛ラ頂上に着くとスノーシューの団体(2030名)がいた。登山中、犬連れのグループをはじめ、多くの人たちとすれ違うも殆どがスノーシューでした。スノーシュー人気ということか。後藤忠さんは先月入笠山に来るも頂上を踏めず今回リベンジが出来ましたね。急遽の変更で4WDレンタカー手配不可が結果的に山の変更となり参加者の方々にはご迷惑お掛けしてしまいすいませんでした。しかし冬の入笠山頂上は全員初めてで楽しいスノーハイクができ皆さんに感謝です。有難うございました!!加藤幸  

  24 大日ヶ岳 栗木、佐々、他4名  小牧市役所5:30→6:45高鷲スノーパーク7:30→11:00山頂12:20→15:30高鷲スノーパーク15:50→16:30美人の湯17:25→18:45小牧市役所
愛知県山岳連盟主催の雪山講習会に参加してきました。天気予報に反して朝から雪の降るあいにくの天気でしたが30名ほどの参加者があり、班別に講習会が実施されました。我々はちょうど6名が一つの班ということで和気あいあいとした雰囲気で講習を受けることができました。ゴンドラの山頂駅から稜線に出た鞍部を起点に、山頂をピストンするコースで、雪上歩行、雪洞掘り、滑落停止、スタンディングアックスビレー、ビーコンによる捜査など、いろいろな体験をすることができました。山頂は風が強く、時折ホワイトアウトになるような状況でしたが、われわれは各自が掘った雪洞の中で暖かく昼食をとることができました。登山者も多く、スキー場も大変な賑わいでした。帰りに寄った美人の湯は今年一番の入場者数だという話でした。
2   18 南沢山
横川山 
中村、青木、長谷、今枝、藤波、桑原、加幸、安田、他1名 小牧6:308:30登山口9:0011:40南沢山→12:30横川山

13:001:50南沢山→15:30登山口15:50→18:10小牧

 6:30に小牧を出発。途中、サービスエリアでの休憩も少し長かったのか登山口に8:30と予定より遅れて到着。既に駐車場は満車。なんとか車を止め、1時間遅れでスタート。天気は快晴、登山道はかなり人が入っているせいかスノーシューは必要なく、とりあえず持ってアイゼンで登り始める。雪はかなりあるが雪道ははっきりしており迷うような所はなかった。尾根に出ると雲一つ無い天気で遠くの山迄はっきりと見え、12時前には南沢山に到着。此所でお昼のつもりでいたがとても眺めが良く木々も樹氷になっていて綺麗なので横川山まで行く事になったが、その先いきなり足が雪にはまるようになりスノーシューに変えて歩く。ここから先へ行けなくて下山した登山者もいたようです。横川山までは風が強く木の枝には風上に向かって海老の尻尾が出来ていました。横川山では相変わらず風が強いが遠くの山々の眺めが素晴らしく、少し先の木々の間の風が無い所で昼食を取り同じ道を戻り下山。昼神温泉に寄り、17時に出て18時過ぎに小牧に着きました。当初、参加者が少なく心配していましたが多くの方の参加ありがとうございました。天候にも恵まれスノーシューも体験出来て良い山行になりました。

  17 鳳来寺山 福田、松本、後藤、伊藤、角當、狩野、渡邉、片田、栗本、湯浅、笠原、桑原、  岩倉6:00→参道駐車場8:20ここで東照宮発と参道発の2組に分かれ本堂で合流することとする→9:10本堂で合流→10:20頂上→12:45東照宮→14:10参道駐車場→18:00岩倉
 時間的に東照宮発が20~30分早く本堂へ着き待機するものと思われたが、はるかに早く合流。いつまでも続く急峻な石段をそれほど疲れた様子も見せず再会。さすが山登り経験豊富な山男、山女と感心する。頂上に着くころより小雪が舞いはじめ、更に左右から容赦なく風が吹きつけランチの場所決めも度々変更するはめに。比較的低山とはいえ、階段が多く急峻な岩、緩やかな山道と交え変化に富んだ山であった。周回するコース後半の岩の突き出た鷹打ち場に登っての眺めは天候のマイナスを引いても格別。知名度ある山だけにグループこそ見かけなかったものの、何組かの山旅の人達とも出会う。帰路、 ゆう~ゆうのゆに入浴。のんびりゆったり、ビール欲しさの喉を我慢、温泉を後にした。 皆さんの協力のお蔭で楽しい山行が出来ありがとうございました。
16~
  18
三田原山  佐々、寺西、他11名 

JACのアルパインスキークラブの山行に、初めて参加してきました。名簿を頂いて、このクラブもかなりの高齢化がすすんでいることは知っていましたが…今回の参加者の平均年齢70歳、最高年齢者は78歳の女性会員さんです。皆さんつわものばかり…ほとんどが関東組でした。前泊の宿では、会員さんたちの海外登山の話をお聞きして、別世界の話ながらとても刺激をうける宴会となりました。もちろん皆さん山スキーのベテランさんで、78歳の先輩さんも登りこそ遅れ気味でしたが滑りになると…ついていくのがやっとの私です。スキー、私あまり上手じゃないので…(-.-)ビジター参加の寺西さんは、滑りも登りもお上手なのでさかんにクラブに勧誘されていましたが…山スキーはビジターでいいそうです。いろいろ興味深い山行となりました。

  11 猪鍋山行
三岳山 
藤波、甲斐、前川、笠原、松本、桑原、角當、安田、後藤、狩野、青木、渡邉、今枝、牧野、平松、栗木、澤出、福田、粥川、長谷、栗本、浅田、他2名 小牧市役所6:30→8:30三岳神社駐車場8:40→9:05三岳城祉9:40→10:05三岳山登山口10:15→10:20立須10:45→10:55滝沢展望台11:05→11:15三岳神社13:30→13:40 瓢箪寺15:10→17:00小牧市役所

心配された雨も上がり、車5台で出発。三岳神社登山口で2手に別れ登りました。展望の良い頂上からは残念ながら富士山は見えず、立須の奇岩の上からも風車が10基凄い音で回っているのが見えましたが、ここでも富士は残念。駐車場に戻り、猪鍋の準備。ほどなく藤波組も合流。寒風の中、猪鍋のおいしいこと。3ッの鍋もきれいに,売り切れで満足でした。最後に瓢箪寺に立ち寄り、きれいなお庭を拝観して帰りました。運転して戴いた方々、鍋の材料を、提供して頂いた方々、有難うございました。

10~
  11
蔵王山     中止
  10 伊吹山  栗木、
他4名
上小田井7:15→7:35小牧市役所7:40→8:40伊吹山登山口9:00→10:303合目→11:306合目→13:20山頂13:55→16:35登山口16:50→16:55薬草の湯17:40→18:40小牧市役所
10時過ぎから天候の悪化が予想されたが予定通り出発。出発時は青空であったが次第に曇り、3合目付近からみぞれが降り始め、6合目付近では雨。かなりの登山者があったが下山を開始するグループばかり。とりあえず八合目までを目標に登ったが幸い八合目から上は雪。そのままの勢いで山頂まで登った。神社内で昼食。人っ子一人いない山頂で記念写真。九合目からの急な下りを慎重に下山し、4合目でアイゼンを外す。三合目からは傘をさして下山。一合目からは水の浮いた登山道を転ばないように慎重に下山。入場制限された満員の薬草の湯で体を温めて一息ついた。雨の中のつらい山行であったがそれなりに良いトレーニングになった。
  10 菩提山   

 中止

3~
  4
冬山合宿
北八ヶ岳
天狗岳

栗木、藤波、栗本、今枝、後藤、粥川、笠原、桐山、寺西、狩野、村林、渡辺、佐々、暮石、安田、青木、加実、安藤、

栗木班、暮石、後藤、笠原、狩野、栗本 6
2
3日 行程:小牧市役所7301036渋の湯113012:45尾根13:05→1435黒百合ヒュッテ

感想:渋の湯温泉の駐車場に着くも、雪山装備の準備に時間がかかり出発したのが1130 準備に1時間近くかかってしまいました。登山口からは硫黄の匂いが漂ってる中を登っていきます。雪の積もった森の中は木の葉に雪がまったりとこびりついている感じです。強風と気温の低さを感じさせる雪景色で、自然が作り出す力強い絵画を見るようでした。登山道はコースグレードが中級だけあって、きつかったですが黒百合ヒュッテが突然見えた時は、展望が開け、今までの疲れが飛んでいってくれました。

24 行程:黒百合ヒュッテ655825東天狗岳830945黒百合ヒュッテ11001230渋の湯1250→縄文の湯→小牧1725

行程:今日は、後藤さん体調不良の為小屋で待機です。5人で出発、朝から小雪が降ってきましたが、天気は心配なさそう。マイナス16℃の気温は初めて体験する気温です。冷たさがほっぺに突き刺さるし、指先が思うように動きません。登っているうちに温まってくると思っていましたが下山するまで温まってきませんでした。カイロを使うべきでした。中山峠へ進み、森林限界を超える、幸いにも風も強くなく、何とかピッケルで支えられる程度でした。東天狗からの展望は雄大で、一昨年の夏に来たときとは別世界で感動です。体調が悪かったので西天狗はあきらめて栗木チームは暮石さんのみ西天狗をめざし、栗木先生は女子3人のサポートをしてくださって下山しました。東天狗からの直下の下降をロープとカナビラを使用して下る体験もできました。岩など手でつかまる所もなかったので安心して下ることができました。2日間ともよい天気に恵まれ最高に合宿日和でした。冬合宿担当の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

粥川班 安藤、渡邉、今枝、村林、5名
2/3 小牧発7:10→10:40渋の湯P11:30→12:45八方台分岐(昼食)13:05→14:30黒百合ヒュッテ(泊) 
4日 黒百合ヒュッテ発6:50→7:00中山峠→8:15東天狗岳8:35→8:50西天狗岳9:05→9:50東天狗経由中山峠→10:05黒百合ヒュッテ11:05→11:30唐沢鉱泉分岐→11:45八方台分岐→12:30渋の湯P12:50→13:30縄文の湯15:00→17:10小牧P

〇 感想 : 冬山合宿役員の皆様には大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。特に、佐々さんには企画、山小屋への連絡、再三の会員へのメール連絡等、ご苦労をお掛けしまして大感謝です。お陰様で両日とも風は弱く雪も適量で比較的暖かく天候にも恵まれ、節分と立春を山岳会の仲間と充実した気分で黒百合ヒュッテで迎えることができました。「冬山合宿に参加する。」との目標が、会員一人一人の年末年始の日々にハリを持たせているように感じます。と言うのは、1・8の守屋山の代わりに納古山が、1・27の野坂岳の代替えに入笠山の山行が計画され、多くの皆さんが参加されたこと。インフルエンザの大流行にもそれぞれが健康管理に留意されていることなどです。行き先等の知識はありませんが、来年も是非 冬山合宿の計画を期待しています。

藤波班 加藤実、青木、安田、4名       

行程    あえて細かな行動時間等は記載しません。第4班と(第1班の後藤さん)以外は渋の湯Pから東天狗岳まではほぼ同時間・行動を共にするが、西天狗岳へは3班の青木さん以外3名と他班の数名と登頂後小屋へ戻った。昼食後渋の湯Pまで下山。       

感想及び反省点  今回、本格的な冬山登山は初めてです。使い慣れてない12本爪アイゼン又は体力不足の為渋の湯Pから小屋までの急登には参りました。朝、目が覚めて屋外の気温-17℃寒ぶ-。好天でこれだから天候不良だったらと思うとゾ-とする。半面、稜線に出たらどれ位の強風か体感温度はどうなのか体験したい気もする。(冗談です)座学で防寒対策をそれなりに準備したつもりですが、手袋3枚重ねでも指先が冷えて難儀した。ホカロンでも使えば良かったな-と反省しきり、登山中に中山峠・東天狗岳・西天狗岳の案内板を見ると一昨年、夏の本沢温泉から稲子湯の山行を思い山頂に立った時夏山とは全くの別世界、これはこれで感無量でした。登り下りにすれ違った登山者の大半は若年層であった。当会のように多人数で高齢者のグループはあまり見かけなかった気がする。個人ではとても行けるところではありません参加でき、貴重な体験をさせて貰い会長始め役員の方々にはお礼申し上げます。

寺西班 桐山、佐々、3名

3日 渋御殿湯13:48→14:49八方台方面・渋の湯方面分岐→15:20渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→16:05黒百合ヒュッテ(泊)

4日:宿泊地6:45→7:46天狗岳分岐→8:04天狗の鼻→8:08東天狗岳8:198:42天狗岳8:539:09東天狗岳→9:11天狗の鼻→9:21狗岳分岐→9:49中山峠→黒百合ヒュッテ11:4312:03渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→12:19八方台方面・渋の湯方面分岐→12:51渋御殿湯 

感想:初日、14時から登り始めた黒百合への道は汗が出るほど暑い…16時テン場に到着。汗をかいた手袋がめっちゃ冷たくなります。雪も舞い始めたので、急いでテントを設営します。

夜はごま豆乳鍋…野菜が多すぎたかな。入りのころ、ソロテンで寝ていた今枝さんが、寺西さんと交代。やはり3人で寝るの

は暖かいです…特に真ん中で寝ると快適です。

朝は-17度…テントの中でキラキラ霜が落ちてきます。小屋まえで、小屋泊まりのメンバーさんと挨拶をして天狗に向かいます。ちょっと回りが白いかなぁ…。東天狗の山頂につくころ、雲が切れて赤岳・阿弥陀。硫黄がキレイに見えました。西天狗岳に向かいます。登り返しがなかなか大変…ここでも大展望でした。ノートレースが好きなうちのリーダーは、あえて突っ込んでいましたが…踏み固めていない登山道を外すと腰のあたりまで沈みます。わかんがないのであきらめていらっしゃいました…。ホントはここから夏沢鉱泉に向かい、もう一泊幕営する予定でしたが…翌日が雪予報。雪の中、ここを登り返して帰る気になれず…みんなと一緒に本日下山することを朝に決めました。渋るリーダーでしたが…2対1。今年もいい景色が見えたことに感謝です。あとから来たほかのメンバーさんたちと喜びあいます。では…下山。テントに戻り、夕食に食べるはずだった「ビーフシチューパスタ鍋」を作ってお昼ご飯を食べました。

なかなかおいしかった…。曇ってきて寒い中、テント撤収。ポールが凍って折れないのでお湯をかけます。テルモスのお湯はテント泊では絶対に必要なんですね…。アイゼンつけずに滑りながら渋の湯に戻りました。駐車料金は1日分返金していただきました。あとは縄文の湯でメンバーさんに追いつきました。久しぶりに重い幕営装備を担ぎ、寒い雪山幕営でした。なかなか大変ですが…なかなか経験できない体験です。歩荷要員のお二人には心から感謝です、ありがとうございました。(佐)

  29 木曽
駒ケ岳 
佐々、寺西、他2名 

8:30出発~9:50乗越浄土~10:30撤退決め~11:15ロープウエイ駅 

 今回は宝剣に行こうと、ロープやハーネスを用意して行きましたが…天気はめっちゃよいのですが…乗越浄土からは強風。宝剣に向かうと風で飛ばされそうになったので…撤退。では木曽駒に向かおうと中岳途中まで行きましたが…ダメ。瞬間風速が29㍍ってすごいです…ときおり、ホントに飛ばされそうになる。気温は-19度ぐらいですから、体感は-25度はいってますね。潔く撤退して、温泉に直行してきました。昨夜降った雪がフワフワで、雪崩も心配でしたし…ノートレースの千畳敷を慎重にルーファイ&ラッセルするリーダーでした…おつかれさま。もう少し雪が安定したら、また宝剣にチャレンジしたいです。

  27 入笠山  暮石、栗木、渡邉、栗本、青木、笠原、後藤、狩野、桑原、粥川、牧野、藤波、 岩倉7:00→10:00富士見パノラマスキー場10:20→ゴンドラ山頂駅11:00→12:20入笠山山頂12:40→14:00ゴンドラ山頂駅→14:25スキー場14:40→15:00もみの湯15:55→18:45岩倉

〇感想

 数年に一度といわれる寒波で、福井は雪続き。低山ではあるが、ラッセルが強いられそうなので野坂岳は去年に続き中止。天候が良さそうな信州方面に行き先を変更し、入笠山に登る。晴天の中、良く冷え込み氷点下15~6度、頬がひりひりと痛む。ゴンドラで登ると更に気温は下がり風もある。あたりは雪に覆われているが、さほど多くもない。寒波が来ている割にこの辺りは降っていないようだ。駅から山腹をトラバース気味に森の中を進み湿原に。当然雪の原。少し登り返して、マナスル山荘前でアイゼンを装着。林の中を登り山頂に出る。山頂は遮るものの無い大展望。遠くは雪をいただいた富士山がやや霞んで見え、鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・鋸ヶ岳・間ノ岳・仙丈ケ岳そして中央アルプス。残念ながら北アルプスは雲が掛かりはっきりと見えず。霧ヶ峰から八ヶ岳はまさに屏風絵のよう。来てよかったと思う。今回の山行で、真冬にもかかわらず、入笠山が家族連れやグループ、カップルなど多くの登山者でにぎわい、中には犬のペットを連れてと手軽に楽しめる山になっていたことに驚かされた。

  20 耳成山
畝傍山
香久山 
安藤、栗木、暮石、片田、加幸、松本、藤波、福田、後藤、粥川、笠原、角當、渡邉、長谷、狩野、栗本、桑原、安田、中村、 はるか、いにしえの藤原京時代香り残る大和三山に出かけました。快晴、うららかな日和、岩倉610参加者194台の車で3時間、橿原神宮体育館着(無料)ここから二手に分かれる。

 ●栗木会長(9名)930出発。近くの畝傍山、神武天皇陵を経由して散策し、途中広場で昼食、のんびりと香具山に向かい1250頂上で安藤(10名)と落合う。キーの交換後また二手に分かれ耳成山に向かい頂上を制覇して耳成山南麓の駐車場の車で橿原神宮体育館駐車場に向かう。1500

 ●安藤(10名)930出発→車で耳成山南麓の無料駐車場940950→耳成山頂上10001015発→駐車場10251030発→藤原宮跡は思ったより広々とした芝生にその痕跡を強調して遺跡があった。1050→前方に香具山が見えたので。思うがままのんびり歩き、たまたま藤原京跡資料館に出くわしたので1140まで見学→1150香具山登山口→1155頂上昼食、栗木会長の到着を待って休憩1250落ち合う。全員で記念撮影をして。キーの交換後下山し畝傍山に向かう。→1225本薬師寺跡見学→1355神武天皇陵を望み、

途中ルートを外して西より畝傍山頂上を目指す→1440登頂→1455南口下山1510橿原神宮体育館駐車場1600全員合流→1940岩倉

運転手の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

  14 箕作山
太郎坊山 
狩野、藤波、栗本、福田、後藤、安藤、笠原、角當、桑原、伊藤、前川、安田、他1名  岩倉615=万葉の森駐車場805840=十三仏参道入口925=岩戸山1025=小脇山1050=箕作山11151150=瓦屋禅寺12201230=赤神山12501300=太郎宮13201410=船岡山1530=駐車場1540=岩倉1720

 前日までの寒波で道路が心配でしたがスムーズに通れ、樹氷がとてもきれいでした。駐車場から水田地帯を抜け13仏入口、ここで忠さんの焼き芋で小腹を満たし出発です。岩戸山まで自然石の石段道(約800段)両脇に石仏が安置された急騰の登りです。登りきると巨岩に鳥居や十三仏保護のお堂がある。「岩戸山」は展望が良く明治時代の米相場の旗振り場の跡が残っていました。稜線を通って「小脇山」(八日市の街並み)「箕作山」(鈴鹿山系、比良山系、琵琶湖方面の)展望抜群です。ゆっくり昼食、下山は「瓦屋禅寺」に寄り、巨岩の上が山頂の「赤神山」(伊吹方面の展望良し)。太郎坊宮へは今年も健康をお願いし、742段の階段を下る。万葉の森「船岡山」を通り駐車場へ戻りました。どの山も展望がすばらしく、温かい日差しの中、ゆっくりの山行でした。

13~
  14
八ヶ岳
硫黄岳 
栗木、他6名   13日 上小田井7:00→10:00美濃戸口10:20→11:20美濃戸11:50→14:50行者小屋15:10→15:40赤岳鉱泉
14日 赤岳鉱泉7:20→10:00硫黄岳10:20→11:50赤岳鉱泉12:45→14:15美濃戸14:25→15:05美濃戸口15:20→15:30温泉16:30→19:30上小田井
 13日までの寒波襲来で14日は快晴に恵まれ、素晴らしい銀世界が広がっていた。特に赤岩の頭周辺はまぶしいばかりの太陽と、こんもりと雪をまとった木々、そして八ヶ岳の峰々が光り輝いていた。硫黄岳へのトレースは強風のため一部がかき消されていたが5名の生徒さんたちはアンザイレンして頂上アタック。山頂で感動の瞬間を迎えることができた。天候に恵まれ、充実した内容の山行を実施することができ、参加者の皆さんに感謝したい。
11~
  12
荒船山  寺西、佐々、他2名 

 荒船山は、内山峠から登るつもりでしたが…国道からの側道に雪、なぜか荒船不動への林道を走っていました。途中で車を駐車して、荒船不動まで歩きます。登り2時間ほどで最高地点の経塚山に着きました。反対側の絶壁を見に行こうと思いましたが…あの長い尾根歩き、途中であきたので…降りました。登り2時間ほど、行程4時間ほどのお山でした。雪の下が凍っていたので、チェーンアイゼンで歩きました。

 その後、御座山の栗生登山口を偵察に行きました。こちらは登山口までまったく雪がありません。ついでに登ってきました、2時間半ほどで大展望の山頂でした。八ヶ岳には雲がかかっていて…あきらめがつく赤岳でした。御座山は山頂近くの岩場に雪がついていて、そこだけチェーンアイゼンを使用。

さすが最大寒波、ホントに寒かった…。

  8  守屋山     中止
 1   7  納古山  笠原、甲斐、角當、粥川、後藤、

岩倉9:30→10:45上麻生駅P→12:40納古山13:4515:30登山口→17:00岩倉 

 2月中旬まで林道は車入れず、先回同様に駅付近に駐車。

無風快晴!絶好の登山日和とあって若者グループにシニア単独等、多くの人が登って行く。山頂は360度の展望をほしいままに5人でテーブルを囲み豚汁・焼き芋・枝豆etc.でのんびり昼ご飯。下山はピストンでは味気ないので感じのよいしおの道コースをとる。

  5  御在所岳
三ルンぜ 
佐々、寺西、渡邉、今枝、  岩倉5:00→6:10旧料金所手前駐車場7:097:29裏道登山口→8:03藤内小屋(ココでGPSが切れていたので以下の時間はかなりいいかげん)8:4511:30アゼリア12:1514:20中登山口→温泉→17:10岩倉

感想:

 天気が心配されましたが…結果的には薄曇りの無風、素晴らしい霧氷に会えた山行となりました。温泉街の上の駐車場までの道がところどころ凍っていて、めっちゃ怖いです。1番乗り…運転してくれたリーダーにとっては、本日一番の核心部だそうな…。まだ暗いのでゆっくり準備して出発します。-3度の藤内小屋でアイゼンとハーネス、ヘルメットをつけます。ココで会った数人のパーティも3ルンゼのようです。登山口からかなりの雪でしたが、今年の藤内沢は今までで一番ぐらいのたっぷりの雪。しかし、さすが正月あけ…しっかりトレースがあります。初ピッケルの渡邊さんは緊張ぎみでしたが…ピッケルの使い方を教えてもらいながら、急斜面を登ります。使い方も慣れてきましたね。いつも苦労の沢の上部は雪がたくさんあるおかげで、誰もロープ確保することなく登りきりました。あとは3ルンゼの氷と樹氷の世界にご対面…すばらし~♪この氷壁、毎年見に来ていますが、今年はとても厚そうです。ソロで追いついてきたお兄さんが、いきなり氷壁をフリーで登って行くので驚きましたが…すごい…見てるだけでこわい…。あとは最後の急斜面を登り切って…アゼリアに行きます。カレーうどん、おいしい…。暖かい食堂でノンビリと休憩し、外に出ると雪が舞っていました。アイゼンつけたまま、中道を降りました。今日の天気予報がさほどよくないせいか、人気の中道で歩く登山者にあまり会いません。あとはグリーンホテルの温泉(JAFカード提示で520円)で暖まって、岩倉に戻りました。

 今年も無事に3ルンゼを登れてうれしかったです。今年は雪が多いけどトレースばっちりで、一度もロープを使うことはありませんでしたいつもながら重いロープを持ってくれたリーダーには感謝です。いつ来てもおもしろい3ルンゼ、また来たいと思います。(佐)

4~5  ダイアモンド富士
竜ヶ岳
長者ヶ岳
栗木、他5名  4日 上小田井駅7:00→10:20田貫湖登山口10:55→12:42長者ヶ岳山頂13:10→14:42登山口14:55→コンビニ→道の駅→本栖湖→16:00ペンション
5日 ペンション4:20→4:30登山口→5:35石仏5:50→6:43竜ヶ岳山頂7:50→9:25ペンション10:30→道の駅→白糸の滝→11:25温泉12:10→15:15上小田井駅
 4日は願ってもないような好天で、一日中、富士山がくっきり見えていた。長者ヶ岳山頂からも富士山の展望は素晴らしく、西側の南アルプスも雲一つかからず白く輝いていた。5日は天候が崩れる予報を承知していたが早朝登山を決行。登るにしたがって富士山が見え隠れするようになり、雲は厚くなるばかりで気をもんだ。7時の日の出時点では南アルプス全山が見えていたがモルゲンロートになることはなかった。 富士山の雲は厚く期待できない状況であったが7時40分が近づくころから奇跡的に雲が薄くなり山頂が顔を出した。ダイアモンド状態も幸運にも見られ、感激。その後はすぐに富士山全体が雲に覆われ、つかの間の奇跡が嘘のような状態であった。ペンションに戻り遅い朝食後帰路についた。温泉に入っている12時過ぎには雪も降り始め、幸運を感謝せずにはいられなかった。
  4  伊吹山 粥川、 他2名 上野登山口P8:50→10:20三合目→12:15頂上 神社の避難小屋12:35→13:50三合目→15:10登山口P
 前日の降雪のため、関ヶ原の古戦場あたりから一面の雪景色です。駐車場付近の路面は凍結しているものの、神社から一合目までの山道は凍結していません。一合目から相当量の積雪(新雪)です。三合目からアイゼンを着装、六合目付近までは、十分なトレースがあるものの、八合目付近からはトレースが弱くなります。登りは一時ホワイトアウトの時もあるものの、時々、日が射し、風はあるものの吹雪くほどではありません。スノーシューを持参さたものの利用しませんでした。下山は、六合目までは概ね尻セイドでした。天候に恵まれ雪遊びを楽しんできました。  
  4  三岳山  藤波、甲斐、前川、笠原、狩野、角當、  猪鍋山行の下見に三岳山に行って来ました。風はありましたがちょと汗ばむくらいの陽気でのんびり、ゆったり、富士山が見え低山ながらあっと驚く岩場が有りチヨ ー御期待です。渋滞もなく3時過ぎに小牧市役所に帰り着きました。
  1  元旦登山
鳩吹山 
栗木、佐々、加幸、松本、栗本、福田、角當、村林、狩野、澤出、前川、今枝、中村、他4名  岩倉5:30→6:15登山口6:30→6:50鳩吹山7:30→7:50駐車場9:20→10:10岩倉
 出発時には快晴の空であったが犬山に近づくと霧が立ち込め怪しい雰囲気に。天空の城状態になることを期待しながら登山口に到着。少しだけいつもより早かったのか、霧が出ていたせいで地元の人出が少なかったのか、一番奥の駐車場へ誘導された。受付を済ませ6時半に登山開始。上る途中から霧の上に出て周りは雲海になった。313mしかない鳩吹山で回り一面雲海になったのは記憶にない。7時7分にご来光。雲海に浮かぶ初日の出は近年にない素晴らしさで感動的であった。下山後は恒例のぜんざい。いつもより人数は少なめではあったが和気あいあいとした岩倉山岳会ならではの雰囲気で一年のスタートを切ることができ良い山行であった。
12    30 寧比曽岳
筈ヶ岳
佐々、寺西、村林、  岩倉6:00~大多賀峠7:428:57寧比曽岳10:1511:04大多賀峠11:15駐車場~12:45岩倉

感想:

香嵐渓から国道33号線を通り、大多賀峠へ。峠近くの道路は雪があり、四駆のスタッドレスでもちょっと滑ります。峠近くの駐車場に停めて、登山口へ。登山口から雪があります。山頂近くで…霧氷~♪ 富士山の頭が見えました。山頂からは豊田か名古屋の町が見えます。展望がいい山です。

筈ヶ岳まで縦走しようと思いましたが、あまりトレースがなく、これでは時間がかかりそう…やめておきます。ちょっと早いけど、山頂の東屋で味噌煮込みうどんを作ります。5度の世界で食べる味噌煮込みうどんは…おいしいけど…寒いです。早々に下山、下山途中で数人の登山者に会いました。道の駅で買い物したかったけど…道の駅もどんぐりの湯もお休みです。そのまま岩倉に帰りました。午前中で終わってしまった…忙しい時期なので…ちょうどいいか…。

愛知県のお山で霧氷が見えること…初めて知りました…青空と霧氷がキレイでした。いつかこの東海遊歩道を歩いて、寧比曽~筈ヶ岳から向こう側に通り抜けしてみたいです。(佐)

12    26 見行山 藤波、後藤、他1名  830美濃加茂→930登山口→1020見行山山頂1050→登山口1120

 天気は曇り。見行山に新道が2017.4にできたので行ってみた。登山口には真新しい、まだ木の臭いのするトイレと案内板。少し歩くと、建設中の建物。どうやらここが「福地いろどり村」になるのでは?登山道はよく手入れされていて、広いし、看板も要所に設置されている。山頂にはベンチと山名盤がある。天気がよいと白山まで見えるらしい。今日は金華山方面は見ることができた。下山後時間が早いので、一日やっている豪華なモーニングのお店に寄った。

12    24 天王山
誕生山 

安藤、甲斐、狩野、角當、桑原、笠原、

大矢田神社8:30→10:00天王山山頂11:0013:00誕生山13:30→14:30 JAライスセンターP

 風もなく時折うす日のさす穏やかな天気。ちょっこらのつもりが、雪もないし誕生山までを縦走する事に相成り、甲斐さんは車を回してくださる為、 両山をピストン。 感謝!です。昔々歩いたこのコースも急登と急降下のアップダウン、激しくこんなはずでは・・とぼやきつつ いい汗かいた一日でした。誕生山からは真っ白な乗鞍・御嶽が雲の上にみえ、少し雪のついた能郷白山・舟伏山などの山々も見ることができた。 誕生山山頂には丸太のベンチが沢山設置されていて有り難く ビックリでした。

12  23~
  24
北八ヶ岳
高見石
寺西、佐々、今枝、栗木、桐山、 岩倉1000→13:00ロープウエイ乗り場→ロープウエイ山頂駅13:4714:13五辻→14:19五辻(東屋)→14:39出逢いの辻→14:53オトギリ平→15:12大石峠→15:21茶水の池→15:26麦草ヒュッテ→16:00駒分岐→16:04白駒荘(泊)

2日目白駒荘07:378:18高見石小屋→8:24高見石→8:33高見石小屋 08:448:56丸山→10:07麦草ヒュッテ→10:12茶水の池→10:55麦草峠方面分岐→11:11雨池分岐(南側)11:30雨池分岐→11:45雨池峠方面分岐→12:20雨池峠→12:33縞枯山荘→12:52坪庭→13:03北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅→蓼科温泉→18:00岩倉

感想:

燕岳に行く予定でしたが…最終日の天気が大荒れになるそうで…当日の朝に中止を決定。代替え案を考えます…黒百合ヒュッテの下見に行こうかと思いましたが、昨年の合宿に参加できなかった先生のリクエストで、白駒荘にお泊りに行くことにします。寺西さんのお仕事の都合で10時に岩倉を出発。

北八ッのロープウエイ乗り場に予定通り13時着。ワカンやスノーシュー、アイゼンを持ちます…これらはすべて使うことなく、単なる歩荷になりましたが…。今回は暗くなる前に白駒荘に着きたいので、回り道することなく、きっかり3時間で白駒荘に到着。床暖と薪ストーブの食堂では、昨年の私たちのようなグループが大騒ぎで宴会中…今年は全部で30人ほどが宿泊されていました。二階の個室は5人で2部屋、炬燵に入って宴会とします。夕食は、昨年以上でしたよ…しゃぶしゃぶにハンバーグ、クリスマス用のチキンのグリル、クリスマスプチケーキ…食べ過ぎて…苦しい…。翌朝、白駒池の上を歩き、天気が持ちそうなので、高見石に登ってみます。イヤな具合に雪がついている高見石を慎重に登ると…妙高・火打あたりが陽にあたっています。すばらしい眺めですね。麦草ヒュッテ近くの丘で、せっかく持ってきたスノーシューでちょっと歩いてみます。う~~~ん…雪が少ない…。木道を外すと、トラップのようにブチ落ちます…かなり危険…。雨池林道を歩いて、縞枯山荘へと行きました。坪庭が初めてだという寺西さんのために、坪庭散策…ココの登り下りがツルツルと滑って、今回一番のデンジャラス~~~♪あとはロープウエイで降りて、蓼科温泉(500円)に入って岩倉に帰りました。冬の白駒荘、あいかわらず暖かくておいしいです…5代目はちょっと大きくなっていて、しっかりあいさつできました。イケメンオーナーは岩倉山岳会のことを覚えていらっしゃいました。またいつか皆さんとお泊りにこれたらいいですね。(佐)

12    23 戸倉山  暮石、後藤、渡邉、加幸、栗本、  岩倉6:00→9:10戸倉山キャンプ場9:20→11:15戸倉山山頂12:30→13:30戸倉山キャンプ場13:45→14:00こぶしの湯15:00→17:50岩倉

〇感想

 快晴で無風の天候に恵まれた。キャンプ場から中間の上の森コース合流点辺りまではヒノキやカラマツ林の中、そこから山頂までは自然林の尾根を歩く。登山道は寒さで凍てついて硬いが、落ち葉で覆われており、さらに段差も少なく冬の日が差し込む明るい登山道で歩きやすかった。山頂では、展望の山らしく雪化粧をした仙丈ケ岳を間近に眺めつつ、北岳、間の岳と、南アルプスの峰々が続く。北には中央アルプスの宝剣岳を中心に左右に大パノラマビュウ―の峰々が輝いており、1時間以上も長居をしてしまった

12    19 武奈ヶ岳  佐々、寺西、  スタート地点6:33→6:49大山口→7:32青ガレ→8:19金糞峠→8:26金糞峠西側下の分岐→8:31ヨキトウゲ谷入口の分岐→8:54上林新道四辻→9: 39中峠→10:18コヤマノ岳→10:25パノラマコース分岐→10:30コヤマノ分岐→10:47武奈ヶ岳10:54→11:13コヤマノ分岐→11:39イブルキノコバ→11:59八雲ヶ原→12:25北比良峠→12:31神璽谷道下降点→13:10カモシカ台→13:49大山口→14:04ゴール地点G

感想:

武奈ヶ岳は数年前に、坊村から登ったことがあります。歩きやすい雪山でした。今回、同行者は初めての武奈ヶ岳だというので…雪山練習を兼ねて、琵琶湖方面のイン谷から金糞峠を経由するルートで登ってみました。登山口から雪たっぷり…危険個所だという青ガレがどこなのかわかりせんが…滝見あり、渡渉あり、岩場あり、急登ありで…なかなか難所登りで金糞峠に到着。この峠は比良山系縦走ルートの途中のようです。金糞峠から中峠に登りあげるまではわずかにトレースがあるので助かりましたが…中峠からはノートレースの強風、ヒザまでラッセルになりたまらずワカンをつけます。まったく進まない…木々の間から、はるか遠くに真っ白な武奈ヶ岳の山頂が見えます。「今日の山頂はムリ、撤退しよう」といつになく弱気のリーダーに、心が折れた私もすぐに賛成…せめてダケ道コースとの分岐まで行き周回して降りることにします。分岐までひぃひぃ言いながらラッセルで行くと…ずいぶん踏み固められたトレースに出会います。つまり、フツーはみんなこのダケ道コースをピストンするわけですね…がぜん山頂に行く気になります。強風の中、山頂に到着。すばらしい展望です、琵琶湖がキラキラ輝いています。ダケ道コースからスノーシューで来たお兄さんの写真を撮ってあげます。他に登山者なし。坊村からの稜線に、単独の登山者が見えましたが…風が強いので早々に下山しましょう。ダケ道コースで降ります。これはこれは…スノーシューで歩ける快適な道です。トレースばっちりだし…。下山ではワカンからアイゼンにかえました。八雲ヶ原はまるで観光地のように木道らしき木の柵があります。湿原だそうですが…夏はここまで林道があるのかなぁ…そのあと北比良峠も広々としたところでした。空が暗くなり、遠くで雷鳴、まわりは真っ白…山頂ではあんなに晴れていたのに…天候急変ってスゴイ…強風に雪が降りはじめます。アイゼンを外し、登山口に降りるころには雨になりました。「おもしろい周回ルートだった」とリーダーに喜んでもらえたのが何よりです…武奈ヶ岳…いい雪山練習になりました…山頂に行けてよかった。(佐)

12    17 天狗倉山
便石山 
中村、角當、後藤、伊藤、加幸、狩野、長谷、村林、栗本、安田、  岩倉5:20→登山口8:10→馬越峠9:05→便石山、像の背11:00馬越峠12:20→13:00天狗倉山13:3514:05カンカケ山、オチョボ14:15→15:40登山口

出発時岩倉は雨が降っていたが海山道の駅では快晴、道の駅から歩く予定であったが登 山口に車を止める事が出来たので予定通りの時刻に登り始める、馬越峠までは熊野古道、石畳を歩く、峠からは先に便石山へ里山のつもりでたかを括っていたが途中から山頂辺り迄延々と急な階段が続き山頂は視界が無いが直ぐ先の大きな岩像の背へ、まさに像の背中のようでかろうじて一人歩ける程だが遮る物は何も無く尾鷲の町、海が一望出来た。同じ道を馬越峠迄戻り天狗倉山方面へ峠からは30分程で天狗倉山、はしごを登り大きな広い岩の上でお昼、天気も良く風も無く暖かな中、海を見ながらの食事、予定の時刻を過ぎていたので中村、加藤幸、後藤、伊藤以外は下山する事に、4名はカンカケ山からオチョボ岩へ、オチョボ岩での眺めは像の背以上にリアス式海岸の海は素晴らしく美しかった。今来た道を戻り登山口に着いたのは最初の予定通り1540分、先に下山したメンバーが行く温泉へ。その後、尾鷲で夕食を取り、岩倉には21時半に着きました。計画では少し行程が長かったかもしれませんが天気に恵まれ良い山行になったと思います

12    12 三峰山  佐々、寺西、  月出登山口8:008:40新道峠8:50→9:47三畝峠→9:58三峰山→10:05八丁平→11:54月出登山口G

感想:

最大寒波…にビビッて、三峰山(みうねやま、って読むのですね)に行きました。飯高北奥林道、途中から雪です。登山口で-7度、かなりの強風…本日もノートレースです。吹き溜まりで10センチほどのプチラッセル…うちのリーダーはノートレースだと大喜び…(^^ ハイキング道のような登山道はめっちゃ歩きやすいです。新道峠からさらに強風…-10度はいってます…手袋3枚重ねでも寒い…。山頂の林の霧氷はまだまだ…ちょっとだけできていました…あの強風で作られるのですね…樹氷とは違います。あの広い山頂がキレイな霧氷の林になったら…さぞやキレイなことでしょう。八丁平は開けていてとっても気持ちがいいところでした。あまりに寒いので、さほど休憩することなく周回して降りました。途中で見た高見山でかっこよかったです。飯高の道の駅で温泉に入り、お昼を食べて帰りました。

12    10 静ヶ岳 粥川、 

自宅7:00→8:30宇賀渓谷P→8:50金山登山道入り口→10:45遠足尾根出会→11:40静:ヶ岳頂上12:00→12:50遠足尾根出会(遠足尾根を下山)→14:50宇賀渓谷P→温泉に浸かり1810帰宅

 天気が良いので単独で、宇賀渓谷方面の山へ向かいました。宇賀渓谷から金山登山道を登るも直射日光と風はなく、汗かきかきです。遠足尾根の出会い手前から登山道は泥んこ(帰りも遠足尾根は泥んこ)。治田峠の分岐から静が岳までは日陰のため数センチの雪道です。登山道では10人ぐらいの若い人と会いましたが、紅葉の時期も過ぎ登山客は少なめです。下山時には雲も出てきて快適に下りました。

12    10 大日ヶ岳     中止
12  9~10 木曽
駒ケ岳 
栗木、
他8名 
上小田井駅18:00→9:00菅の台バス停(テント泊)
バス停7:20→8:00しらび平8:20→8:30千畳敷9:00→11:00乗越11:30→12:00中岳12:50→13:10乗越13:20→14:00千畳敷14:30→15:20バス停→16:00こまくさの湯17:00→19:30上小田井駅
 登山者が多く、3本目ぐらいのバスになり、ロープーウェイに乗るのも遅くなった。登山開始時は快晴。午後から天候が崩れる予報であったが登山教室のため講習をしながら登った。乗越についた時点でもまだ天候は良かったが、トイレだのもたもたしているうちに天候が急激に怪しくなり風も強くなった。中岳についた時点ではすでに強風が吹き始めていたがさらに山頂を目指した。しかし、山頂小屋を過ぎ、登りにかかるころには山頂付近は地吹雪状態になっていた。あと100メートルの地点ではあったが撤退を決めて下山開始。中岳で一息ついてから乗越へ向かったがその時点で回り一面ガスに包まれホワイトアウト状態。簡易ハーネスを装着して下山に備えたが幸い乗越から東側はガスもなく視界良好だったため急斜面を慎重に下り、途中から尻セードも楽しみながら下山した。あと30分早く行動できていたら山頂が踏めたかも????というタイミングであったが良い体験ができた山行であった。
12    9 狗留尊岳  藤波、後藤、長谷、  後藤宅700915篠立林道登山口925→狗留尊岳10:30→烏帽子岳1115→登山口1300→長楽寺、梅林公園→長谷川宅1615

 念願の狗留尊岳へようやく行けました。天気は予想より悪く、鈴鹿周辺は曇り。標高600mあたりから雪が出てきました。烏帽子岳山頂あたりでも5cmくらいなので、歩くのに不自由はありません。ただ、鈴鹿の山は真っ白になっていて山頂付近は厚い雲に覆われていました。中高年の登山者に10人くらい会いました。72歳くらいの方が、鞍掛峠から三国岳経由で烏帽子岳ピストンされるということで舌を巻きました。帰りに長楽寺に参拝。水琴窟は一見の価値がありました。いなべ市の梅林公園も見学。今は何もないけれど、とっても広い敷地に梅林が広がっています。いつか山の帰りに寄ってみたいです。

12 6~7  小秀山 寺西、佐々、諸橋 12/6 9:00二ノ谷登山口~18:00小屋

12/7 9:00小屋出発~三ノ谷経由~13:40登山口

(GPSの時間が消えてしまったので、おおさっぱな時間です)

感想:

小秀山は岐阜百山であり、信州百山でもあります。私は前に信州側の大滝村から2時間ほどで登りましたが、その時の山頂のキレイな避難小屋にいつか泊まってみたいとずっと思っていました。今回、岐阜県の乙女渓谷から登ります。キャンプ場下から道路は雪、ゲート前に駐車します。キャンプ場を通って、滝めぐりの木橋や木道を歩きます、かなり雪があるので私はチェーンアイゼンをつけて歩きました。夫婦滝では氷が割れて、大きな音をたてて落ちて行きます。ここより本格的な雪の登山道となります。大きな荷物が重い…などど思うころ、木の根の急登…さらに「かもしか渡り」です。これはこれは…かなりデンジャラスです…垂直に近い岩場は雪で足場がわかりません… 同行2人もここでアイゼンつけて、ロープを出してもらいます。(さすがリーダーですね…いつもロープ持参…ロープ確保がなかったらココで撤退でした) 兜岩を登るころ、新人くんはバテバテ…なんとか歩いてますが…予定では4時には避難

小屋につくはずでしたが…ノートレースのラッセルとルーファイに時間がかかります… 日没覚悟でヘッデンを用意。リーダーのワカンのおかげで進めます。ついに…ダウンした新人くんは空身で歩くことに…まだ小屋まで1キロ以上…20キロのザックを2つ持って歩くのには限度があります…結局ザックデポ作戦で、1つのザックを置いては取りに戻って追いつくという…うちのリーダーはホントにすごいと思いました。何もお手伝いできない私は…尊敬するのみです…。小屋をめざしたのに、山頂についてしまいました。暗闇の雪山ではあるはずの小屋が見つからない…前回の記憶を思い出してようやく見つけました。小屋の中は-6度、ガスを炊きます。諸橋さんが用意してくれたチーズフォンデュとワインのめっちゃ豪華な夕食でした。(これをぜんぶ一人で担いだから…バテたんだね)今まで泊まった中で、一番快適な避難小屋でした。翌朝、部屋の雪を掃きだして、協力金を箱に入れます。晴天の中、山頂に行ってみます。御嶽が目の前…一面銀世界…樹氷と青空…すばらしい景色でした。あんなにさがした避難小屋は、山頂から屋根が見える…すぐそこにあります。あとは分岐まで戻り、またまたノートレースの三ノ谷登山口に降りました。帰りのラッセルは楽ちんで、登りの半分の時間で下山できました。今回、急きょ行き先変更したので さほど調べもせずに安易に小秀山を選んだこと…5時間ほど歩いて小屋でマッタリなんて計画だったこと…反省です。山は楽しいだけじゃなく、つらい事、悲しい事もいっぱいあります。それぞれ反省して、次回また雪山チャレンジしましょう。この日登ったのは私たちだけ…誰にも会いませんでした…それはそれで誇れることだと思いました。ありがとうございました。(佐)

12    3  上松
風越山 
   中止
12    2  岩古谷山
平山明神 
藤波、栗本、渡邉、後藤、 12/2(土)岩倉600→和市P800925岩古谷山9451

217平山明神山12351410大鈴山14251450鹿島山14551530和市P1550→岩倉1850

メモ

・天気は快晴。絶好の登山日和。計画を変更して4山周遊のぜいたく山行とする。その為、岩古谷山へは、Pから少し南の堤石トンネル入り口から登り始める。東海自然歩道の3大難所となっているだけあってなかなかのルート。山頂からの展望は抜群!男女の登山者に岩倉山岳会の紹介をして、次の最大難関、平山明神山へ向かう。稜線のアップダウンはすさまじい。おまけに岩場あり、ヤセ尾根あり、アルペンムード満載。小明神、山頂、東西の覘きを回って南アルプス、恵那山、奥三河の山々をほしいままに見渡す。気分は「サイコー!」

・大鈴山への道は時々ロープが出てくるが、難なく歩ける。しかし、グミンダ峠から山頂までの登りは、あまりの傾斜角に思わず絶句する。ようやく分岐に出ると山頂までは5分。二等三角点のある山頂で、最後の展望をじっくり味わう。鹿島山まではコブを2つばかり越えると着く。林の中で展望はない。下山は途中、池葉守護神社を通り、立ち寄って御神木の大杉に見とれる。そこから東海自然歩道と合流。ひたすら下るとPに着く。朝はすでに15台程の車があり、岩古谷山の人気の高さがうかがえる。

・山中にはテープがしっかりついていて、テープを見落とさなければ道に迷うことはない。充実した山行でした。

11    30 日本コバ 佐々、寺西、

藤川谷登山口7:389:20岩屋 [奇人の窟]9:289:36政所道藤川谷道分岐(南)→10:18日本コバ10:53→11:38政所道藤川谷道分岐(南)→11:42政所道藤川谷道分岐(北)→11:49衣掛山→11:54大山谷林道⇔政所道出合→13:19政所登山口→13:36ゴール地点G

感想:

雨予報でしたが、薄曇りの登山日和でした。洞穴さがし…登山道のちょっと上に看板が出ていたので簡単に見つけました。「豹の穴」と書いてあります…ヒョウのあな?…意味はよくわかりませんが…人が入れるほどの大きさでした。雨上がりには大変な渡渉がある、と聞いていましたが、最近橋ができ、スパッツもいらない快適な登山道となっていました。周回の分岐地点からは沢沿い歩きの気持ちがいい山頂でした。カレーうどんを作ってお昼ごはんとしました。分岐に戻り、政所集落に下山、あとは林道を歩いて駐車場に戻りました。鈴鹿らしい、気持ちがいいお山でした。最近はやりの鈴鹿十座、残りは天狗堂と銚子ヶ口です。そのうち行ってきましょう…。

11  25~
  26
忘年山行
関権現山
簗谷山 
27名参加

1125日(土) 権現山(関市)524.7 参加者:21

行程:730岩倉745→駐車地930→登山口9451120山頂1200→権現滝、乙女滝1300→駐車地1320→道の駅「平成」1400飛騨金山の森1530

1126日(日) 簗谷山 1213.7  参加者:19

行程:金山の森855→登山口9101040山頂1120→登山口1300→美輝の湯1500→岩倉1730

メモ: 忘年会を祝して?晴れ、樹林帯の中、落ち葉を踏みながらの登山道。急登!山頂直下で急降下、一息で山頂。遠く名古屋のビル郡や笠置山などが望まれました。昼食をとり、周遊コースで下山、途中洞窟や滝を見て駐車地点に到着、低山と関心の薄いところ、甘く見ていたわりには変化に富んだ山でした。道の駅「平成」に寄り宿泊地の「飛騨高山の森」へ。皆で宴会の準備にとりかかり、18時頃から宴会が始まりました。程なく夕方発の第2陣、中村さんのビールも到着、総勢27名。食べて、飲んで盛り上がり、皆の歌声合唱で終宴、21時ごろ就寝。

 翌朝、帰る人8人、山に登る人と別れ、簗谷山へ向かいました。登山道脇にはチラチラ雪、ブナの木平コースを登る、少しずつ雪も増え山頂では20cm位の積雪に驚く、この山はシロヤシオの山とあるだけにヤシオの木が多く見られ、見ごろの様を想像しつつ・・・ナメコモードに・・・。下山後「美輝の湯」に入り、無事岩倉に著着。

 皆様の協力のお陰で楽しい忘年会山行となりました。たくさん差し入れをしてくださった方々、ありがとうございました。

11  24~
  25
燕岳  寺西、佐々、他2名 初日:7:27中房温泉登山口→8:11第1ベンチ→8:45第2ベンチ→9:35第3ベンチ→10:39富士見ベンチ→11:14合戦小屋11:5012:05合戦山(合戦沢ノ頭)12:53ベンチ→13:18燕山荘(泊まり)

2日目:7:00小屋を出る→撤退→9:19燕山荘→10:19合戦小屋→11:54第二ベンチ→12:57登山口

感想:

 今年は雪が多く、中房温泉の登山口あたりから雪があります。中房までの道路は除雪したあとがあり、朝晩にはスタッドレスが必要です。第二ベンチあたりで12本アイゼンをつけます。今年初のフカフカ雪山を歩くのはとっても楽しい。合戦小屋は営業をしていて、トン汁(600円)を頂きました。40分ほどゆっくり休憩してたら…休憩しすぎです…身体が冷え切って、手先が冷たい…雪山では大休憩は禁物ですね。

 合戦小屋からは上は強風です。同行者はここからワカン。指先を動かしながら、ワカンを持たない私はズボズボとヒザまで雪に埋もれながら…燕山荘が見えました。夏道とちがって冬は尾根を歩くので、階段登ったら入口だった夏とは違います…燕山荘が見えてから、強風の中を回り込んで…入口です。外でアイゼン、ワカンを外し、小屋に入ると…そこはオアシス~♪

天気がよければピークに行く予定でしたが…強風の吹雪…小屋でまったりします。初めての燕山荘は…すばらしいですね…夏のビールジョッキは水不足で洗えないためプラコップです…でも生ビールですよ…小屋閉め2日前なのに…食事もおいしく、うわさ通りに快適な小屋でした…この日は天気が悪くて、幕営の人も小屋泊まり、宿泊者は30人ほど。

翌朝、朝食後にオーバーパンツ着こんでピークに行きましたが…まっしろの上に雪がスゴイ…吹雪です…誰も行かないし…腰までラッセルにひるんで小屋に帰りました。天気は回復するはずなのに…9時までねばりましたが…あきらめて下山とします。

燕山荘最終営業の週末とあって、ものすごい人が登ってきます。100人の予約があるとか…下山した中房温泉の駐車場も第2までいっぱいでした。燕山荘で宿泊すると、有明荘の温泉の割引き券がもらえます。有明荘の温泉で暖まって帰路につきました。中房温泉までの道路は11月いっぱいで通行止め。来月は13キロの道路歩きがあります。う~~~ん、中房まで5時間かな。合戦尾根からは強風となります。冬の尾根道には小屋の人が立ててくれた赤旗がしっかりあるので迷うことはないと思い

ます。展望がなくても、今年初の雪山歩きが楽しかったです。まだ寒くないし…。燕岳のピーク、来月は立てるでしょうか…。

11    23 坊主岳      中止
11    23 イブネ
クラシ 
    中止
11    23 三条山  湯浅、角當、栗本、村林、狩野、長谷、藤波、青木、後藤、暮石、  岩倉5:00845小田登山口9001200山頂123514

10登山口1425→サザンカの大木1600→岩倉1850

メモ:出発時は雨ながら、晴れることを期待して決行。登山口に着いた時は晴れ。中日新聞社版200秀山の本を頼りに行ったのですが、様子が変わっていて行き過ぎ、引き返して来た時に本の写真のプレート発見。登山口の標柱に下げてありました。ここから出発。5分程も行かないうちに踏み跡が消え、最初の迷い!薄い赤テープらしきを頼りに進むも迷い!道なき道を10人の目で必死に探す。作業道らしきテープが入り組んでいて難儀する。やっと尾根に出て、一息。ここで11時。下山も怪しい(?)と、「引き返そう」という声。「イヤイヤ12時迄は」の一声で前進!山頂を目指し、12時。丁度山頂に到着。歓声をあげました。山頂は展望がありませんでしたが、達成感を共有。

 下山は本来登る道をとる。登山道ははっきりながら激下り。作業道があちこちにあり、地図と勘(?)を頼りに、林道に出た時はホッとしました。

 いいたかの湯に入り、樹齢150年の見事なサザンカの大木を見学。帰路に着きました。「低山」ながらサバイバル感たっぷりの山行となりました。 

追記:前日に役場の紹介で地元の山岳会に連絡をとった所、年間10人程しか登らないそうで、自身もわからないから他の名のある山(例、三峰、高見、局ヶ岳etc.)を奨められました。

11    19 ニコイ
高原
甲斐、角當、前川、狩野、笠原、藤波、桑原、村林、安田、暮石、湯浅、

岩倉6:00→江南市役所6:35→木曽川IC~高山→9:25二コイ大滝入口9:35→二コイ大滝~周回車10:00→原生林入口10:30~周回車11:35→池が原湿原P11:5012:40湿原周回p12:50→古川町道の駅→高山~木曽川IC→岩倉18:00

 岩倉組と江南組でひるがのSAで合流予定でしたが天気予報良くなく江南に集合する。話あつた結果、予定通り出発(最悪は古川の町並み散策)高速道ー般道も宮川村まではよかった。林道に入ると雪道になり多い所でわ10位あつた。二コイ大滝は雪化粧素晴らしかった。トンネルより先は期待はずれで滝の上部に出て林道までの道だった。その後、雪の中を原生林、池が原湿原周回し古川町の道の駅まで移動して遅い昼食にする。素晴らしい雪にあえてよかったですありがとうございました 道の駅で江南組と解散して岩倉まで直行する

11    19 姥ヶ岳     中止
11    18 鈴鹿
鬼ヶ牙 
   中止
11  18~
  19
御池岳     中止
11  14~
  15
池木屋山  藤波、後藤、長谷、  11/14(火)後藤宅1400→道の駅「飯高」1700

11/15(水)道の駅615700宮の谷林道終点登山口730→高滝900→奥の出合10451250池木屋山山頂1315→霜降山1350こぶし平1505→登山口1730→長谷川宅2100 

・前日の雨の影響で国道166は途中までガスっていたが、登山口に着く頃には晴れてきた。犬飛び岩で橋が崩落していて立ち入り禁止になっていた。いきなり道探しでびっくりしたが、よく見ると踏み跡がありなんとか通過。

・難所の高滝を巻く道は非常に緊張したが、ロープがついていて慎重に通過。その後山頂までは尾根がはっきりしていて、時折出てくるテープを確認しながら行けば迷わず山頂に立てる。南方向大台ケ原方面の展望がよい。北方向にも山が見えるがどの山かわからない。近くに見えるのは迷岳?

・下山は、テープは少なめだが尾根伝いに行けば大丈夫。ところが、下降点からは非常

に難しかった。鹿よけネットに惑わされ、3人で何度もうろうろしてようやくモノレールを発見!やれやれと下るが、またまたネットにぶつかる。ここでもさんざん道探しをすると、ネットをくぐれるように紐が結ばれていたので、そこから杉の植林帯に出る。

とたんに真っ暗となる。あらかじめヘッドランプを首にかけておいてよかった。ジグザグの道を下ると、1箇所道がわからなくなる。みんなでライトをあちこち照らすと沢の向こうにテープと道があった!ここからは迷うことなく林道まで出ることができた。おまけに駐車地点に最も近い所に下りたので、車が目の前に見えた時はホッとした。

・池木屋山は本当に手強い山ですが、今回は3人で力を出し合い、なんとかクリアできました。変化に富んで、植物も豊富で、終わってみれば素晴らしい山だと思います。ちなみに三重県で一番遭難の多い山だとか。

11    12 鈴鹿縦走

鞍掛峠~
藤原岳 
佐々、寺西、渡邉、後藤、加幸、諸橋、伊藤、桑原、藤波、  石仏スポーツ広場500630倉掛峠640810鈴北岳820900御池岳93510:20カタクリ峠10301100昼食1120→白瀬峠→1225天狗岩12:3013:00藤原岳山荘1315→聖宝寺→1515鳴谷神社駐車場→1810石仏スポーツ広場  

・鞍掛峠駐車場に着いた時には既に10数台駐車しており、人気の高さを感じた。                          ・駐車場からは下山口に配車に行った寺西氏、加藤(幸)氏、諸橋氏の3人組と、その他メンバーとは別々にスタート、その差50分あったのに、加藤(幸)氏とは鈴北岳で寺西氏、諸橋氏とは御池岳で追いつかれ、その速さに皆びっくり!       

・御池岳迄の登山道の途中から自然保護の為のロープが張られ整備されており日本庭園、他等での苔がきれいだったが、御池岳前後の足元はぬかるみ歩きにくかった。         ・御池岳では、ボタンブチ迄足を延ばした数名の帰還を待って出発、GPS,赤布を頼りに途中コグルミ谷からの多くの登山者とすれ違いながら、迷うこともなくカタクリ峠経由、藤原岳山荘へと進むことが出来た。
・天狗岩、藤原岳山荘では人が多く、にぎやかだった。藤原岳山荘からは藤原岳に登りに行った3人と別々に下山したが、8合目までは渋滞が続いた。8合目からは、初めての聖宝寺経由の裏登山道を下った。崩壊箇所は随所見かけたがよく整備されており、急斜面とガレバに注意して降り、鳴谷神社駐車場に着いた。3人とは遅れること15分で合流、帰路に着いた。   ・風はやや強かったが天気は快晴、眺望もよく、紅葉もそこそ

こ楽しめ、充実した山行となりました。今回を以って後藤氏、渡邉の両名が鈴鹿全山縦走を完走。ここまでサポートして頂きました皆様に感謝申し上げます。

11    12 自然
観察会
清掃登山
八曽山
栗木、暮石、湯浅、今枝、安藤、笠原、狩野、角當、前川、福田、他28名 小牧市役所7:00→8:00犬山キャンプ場9:00→10:10物見山10:15→11:35八曽山11:45→12:30犬山キャンプ場15:30→16:30小牧市役所
 晴天の中、犬山市の八曽自然休養林で我が会や他の会など38名もの参加で、第40回の自然観察会と清掃登山が実施されました。毎回、我が会が多数を占めていましたが、今回は、やまびこ山想会に6名の差で抜かれてしまいました。

 集合場所の犬山キャンプ場に集合後、挨拶と事前の説明後、さっそく活動に入りました。遊歩道は2010年の大雨で崩れた跡などがありましたが、遊歩道上のごみを拾いながら、滝や山頂からの展望を楽しみました。我が会は途中のパノラマ展望台からキャンプ場に戻り親睦会の準備に、他の会は黒平山へ向かい活動を続けました。

 親睦会は、鍋と焼き肉と歌で盛り上がりました。

11  5~6 鳥甲山  佐々、寺西、他2

11/5 19:00ムジナ平登山口前泊

11/6  6:00屋敷登山口→11:00鳥甲山→16:00ムジナ平登山口→車回収

 無事に下山しました。鳥甲山は1200メートルあたりから雪でした。今季初めての雪山となり、なかなか骨のある山でした...苦労したぁ。これから温泉に入って帰ります。いい温泉が...いっぱいあるのです(*^^*)

11    4  雨乞岳  片田、湯浅、後藤、粥川、伊藤、桐山、岩瀬、他1名
 
小牧市役所6:00→7:30武平峠駐車場7:45→11:00雨乞岳山頂11:20→13:45武平峠駐車場14:15→16:00 小牧市役所 

 3連休だけあって、6時台でも東名阪は渋滞こそないものの車の量はかなり多め。御在所や鎌ケ岳登山口付近の駐車場は、どこもすでに満杯に近い状態。武平峠駐車場も、わずかな隙間を見つけて何とか駐車。登山開始の天気は曇天。晴れることを期待しながら歩き続けるもどうもすっきりしない。それでも、沢沿いの登山道周辺は、紅(黄)葉が見事。東雨乞岳へ上りかけたころからガスが立ちこみはじめ、そのうち雨が降り出す。えー!今日はいい天気のはずでは・・・東雨乞岳山頂では一面ガスって風雨ともに強く、ここで岩瀬氏と会員外1名の2名は先に下山。残り6名は雨乞岳山頂を目指すが、ルートを見誤り20分ほどロス。ともあれ、雨乞岳山頂に無事たどり着きましたが、相変わらず周りはガスで真っ白。雨こそ弱くなるも、風は強く、早々に下山開始。7人山のコル辺りから雲が切れ始め、鎌ケ岳なども見える。なんてこった。我々は天気最悪の時に頂上付近だった。それでも途中で見つけた「なめこ」を大量に収穫。ちょっと報われた。帰りは四日市インターチェンジまでがちょっと渋滞したものの東名阪は割とスムーズに通過でき、無事帰着できました。

11  3~5 安達太良
磐梯山 
加幸、村林、長谷、安藤、渡邉、角當、 

11/3 岩倉650→中央道→上信越道→関越道→北関東道→東北道→二本松IC→岳温泉17時半頃(夕食及び買い出し)→奥岳登山口P(温泉有)テント泊

11/4 P644(タクシー)654塩沢登山口(770)705→850八幡滝→1020くろがね小屋(昼食)11051144峰の辻→1230安達太良山山頂(1700)→仙女平分岐→1350薬師岳展望台→1400ロープウェイ→奥岳登山口(950)入浴1550→裏磐梯テント泊(檜原湖遊覧船乗場付近)

11/5 八方台登山口(1194)705740中の湯跡→915弘法清水→1000磐梯山(1816)10131105弘法清水11431256中の湯跡13051325登山口→1415磐梯河東IC→北陸道→東海北陸道→2155木曽川IC→岩倉(総走行距離1311㎞)

【安達太良山】

*塩沢登山口からの湯川~湯川渓谷沿いの野趣溢れる落ち葉に埋め尽くされた山道は超オススメコースです。わざわざジャンボタクシー¥3,790予約した価値は十分有り。

*歩き出して間もなく小雨となりカッパを着る。その後、雨も止み曇り空となった。

*途中、橋の崩壊情報あるも何とか行けると判断、結果56箇所慎重に沢を渡りきった。水量は問題なくまた、くろがね小屋まで数名の登山者と出会った。

*くろがね小屋の頭上に鉄山が良く見えるも稜線に出るとガスと強風で鉄山ピストンは断念、沼ノ平の展望は次回までお預けとする。この辺りは視界不良だと道迷い(実際に登山道を外れてしまった)遭難の危機感を実感。

*山頂(乳首)からの展望はゼロ。強風の中だがここまでくると登山者も大勢います。

*下山は薬師岳展望台経由でロープウェイ利用。登山口にある[奥岳の湯]は解放感一杯!

【磐梯山】

*登山口は最も登り易く、人も多い最短ルートの西面からの八方台コースを選択。ゴールドラインは事前情報と異なりこの日迄夜間通行可能で助かりました。

*標高が上がるにつれ小雪も降ってきた。風も強く樹氷の始まりと下界の紅葉を同時に見ることが出来た。

*弘法清水小屋を通り過ぎ斜度が増し加えて足元が凍る中、山頂に着くも展望ゼロ。 

*山頂は氷点下4℃、早々と下山開始するも滑る滑るで登り以上に時間を要した。

*弘法清水小屋に入るとあったかいお茶が出て来て温かいおもてなしに感謝。昼食含め長めの休憩をしていると山頂が見え始めタイミングの差を痛感、残念!

*下山中、途中エメラルドグリーンの銅沼(あかぬま)、爆裂火口、幾つもの湖、吾妻連峰等の展望を楽しんだ。

*結果論だが軽アイゼン持参アナウンスしたはいいが私自身車内に置いたままでした。全員に軽アイゼン持参を指示していればずっと危険度は軽減できたと反省する次第です。

2座共に山頂からの眺望は残念でしたが、滅多に行けない東北の秋山を皆さんと共に楽しむことが出来ました。心より感謝致します。

*帰路時は北陸道-東海北陸道の方が意外と距離も短く渋滞も殆どなく(カーブが少ないせい?)走りは良好でした。ただし長距離の際は早めのガソリン補給を忘れずに! 加藤幸

10  31~
  1
福知山  佐々、寺西、他6名

10/31福知山登山

11/1  有峰湖でナメコとり(pm5時解散予定)

 福知山からは最高の展望と500円温泉を楽しみ、有峰湖畔でたくさんのナメコをゲットできました。

10    29 ニコイ
高原
   中止
10    28 荒島岳      中止
10    28 十枚山     中止
10    22 小川路峠     中止
10    15 登山教室     中止
10    14 野坂山     中止
10  8~
  10
仙人池  藤波、湯浅、桑原、後藤、 

10/8(日)500後藤宅→900立山駅前11301230室堂→1605剱御前小屋→1645剱沢小屋

10/9(月)615剱沢小屋→900真砂沢ロッジ→1030二股→1440仙人池ヒュッテ

10/10(月)550仙人池ヒュッテ→930二股→1030真砂沢ロッジ→1315剱沢小屋→1630雷鳥沢→1700雷鳥沢ヒュッテ

10/11(火)600雷鳥沢ヒュッテ→745室堂→930扇沢→1030大町営業所→1400後藤宅

・山行の目的は仙人池ヒュッテに泊まって、池に映る剱岳を見ることだった。天気は快晴だったが、午後から雲が湧いてきて、残念ながら仙人池ヒュッテに着く頃は剣岳山頂には雲がかかってしまった。けれども、立山から仙人池までの紅葉は素晴らしかった。特に先に寄ってみた池の平小屋周辺は平の池と合わせて抜群!

・剱沢小屋では、出発時に雪渓について詳しくアドバイスをもらい、とても助かった。 

・計画では、仙人池ヒュッテから黒部ダムへ向かう予定だった。前もって二股と、ハシゴ谷乗越に向かう橋は前日にすべて撤去されることは聞いていたので、沢靴を持参してきた。二股は30分かかって無事渡渉。しかし、真砂沢ロッジ手前の分岐の表示まで撤去されていて、分岐がわからず、真砂沢ロッジで聞くと、橋がないととても危険で行けないと、強く止められた。いろんな意味でガックリきたが、相談して室堂に帰る事に変更した。

・室堂発扇沢最終バスに別山乗越あたりで間に合わないと判断。急きょ雷鳥沢ヒュッテに宿泊を頼んだ。客も少なく、大きな温泉でゆったりできた。

・今回は、小屋も最終日で静かな山行となったが、やはり私たちの力量では、登山道(橋)が整備されている時期に行くべきだったと反省した。

10  8~
  9
白山  中村、他2名 

10/8(日)自宅530→大白川800→大倉山1100→室堂1330

10/9(月)室堂650→御前峰740→室堂900→大白川1230→自宅1800

 友人の希望で秋の白山に行って来ました。大白川の駐車場は満車。下のキャンプ場と滝の入口にある駐車場の下あたりまで車が止まっていました。幸いにも登山口に路駐でき、朝食をとって出発。登山口の紅葉はもう少し先かなと言う感じです。大倉山手前辺りから山頂まではちょうど天気も良く、最高の紅葉を楽しむ事ができました。室堂に泊まりましたが、かなりの混雑で3交替、寒くなく風もないので外へ持ち出して食事をしている人もいました。翌日も好天でしたが御前峰では風が強く池めぐりをして下山しました。平瀬の温泉で昼食と温泉に入り帰路についたのですが案の定、高速は白鳥まで渋滞。東京の友人でしたので名古屋駅まで送り1800に帰宅しました。

10  7~
  9
火打山
妙高山
加幸、栗本、角當、渡邉、粥川、

10/7()岩倉17:00→笹ヶ峰P(テン泊)

10/8()笹ヶ峰6:00→7:00黒沢→7:40十二曲上→8:50富士見平→9:05沼尻→9:45黒沢池ヒュッテ10:48→11:15大倉乗越11:20→11:55長助池分岐→13:15妙高山北峰(南峰往復)14:1415:14長助池分岐15:25→16:10大倉乗越→16:45ヒュッテ泊

10/9()ヒュッテ6:347:14茶臼山→7:55高谷池ヒュッテ8:1010:07火打山10:3512:07高谷池ヒュッテ12:40→13:29富士見平13:4214:35十二曲上→15:16黒沢→16:10笹ヶ峰→苗名の湯→22:40岩倉

(走行距離 約740キロ)

*当初計画では3日間で雨飾山も含めていたが、雨の為2座に急遽変更し結果天候紅葉ドンピシャの2日間となりました。紅葉ピークは十二曲、天狗の庭周辺も奇麗でした。渡邉さん曰く「3年分の紅葉を見た」との声。雲海に浮かぶ北アルプス等眺望に恵まれた素晴らしい山旅を満喫。

*黒沢池ヒュッテは今年から外国人が切盛りしており一人1枚の布団は有難い。(足が伸ばせない難点有)夕食はカレーがメイン、朝食はクレープと珍しい。

*富士見平を過ぎると2座共に登山道が粘土質でドロドロ箇所が出てきて歩きづらい。 

*大倉乗越への途中から妙高は2度目の角當さんは引き返し小屋で待機。妙高初の4人で至難のUPDOWNの後、紅葉・池塘を楽しみながら北峰南峰を踏破、感激!

*火打山では天狗の庭からの池塘に映る逆さ火打ちが青空紅葉に相まって終始大撮影会!

*皆さんのおかげで素敵な山旅が出来ました。心より感謝!有難うございました!加藤

10  7~9 高社山
独鈷山
笠原、安藤、浅田、狩野、村林、加実、加光、  10/7 (高社山)600(市役所集合)→小牧インター姨捨SA合流→信州中野インター→谷厳寺駐車→よませ登山口・10:55→山頂・1300→16:00谷厳寺
10/8 そば打ち体験
10/9 独古山登山口・905→頂上・1215→14:30登山口→20:30岩倉着
 岩倉出発時は雨でしたが、次第に回復し三日間共に良好な登山日和でした。気温が25度と高く、山行中は終始、滝のような汗が流れ、まさに「夏山」のようで、紅葉もまだこれからの様相でした。
10  7~
  8
甲斐駒
アサヨ峰
佐々、寺西、桐山、栗木、諸橋、

10/7 10:20小牧→13:00仙流荘→13:45バス(臨時便)→14:30北沢峠

10/8 北沢峠5:005:29仙水小屋→6:06仙水峠→7:27駒津峰→8:06六方石→9:07甲斐駒ヶ岳10:02→10:35六方石→11:01駒津峰→12:07仙水峠→12:35仙水小屋→13:02北沢峠、テント撤収13:40→仙流荘温泉(500円)→19:30小牧

感想:

穂高縦走に行く予定でしたが…天候不良で断念。日帰りで行く百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か…桐山さんと諸橋さんは2座行くと言います…コースタイム11時間のアップダウンですよ…がんばってください。残りメンバーは…先生はアサヨ峰オシでしたが…岩好きメンバーの意見で甲斐駒に決定…ではではと2組に分かれての山行となりました。

前日最終バスで北沢峠へ。臨時便が出ましたが、登山者ほとんどが幕営装備。これはこれは…テンバは予想以上にいっぱいです。夕飯はテッパン味噌煮込みうどん…寒い季節はコレですね。夜のテントはまったく寒くありません…過剰装備でした…ダウンもいらない。

早朝3時起き、アサヨ峰メンバーは320分に出発、行ってらっしゃい~~。残りは朝食食べて、コーヒー飲んで…6時出発予定でしたが、ヒマなので5時にテントを出発。仙水峠で日の出が見えるかと思いましたがわずかに間に合わず…雲海の上に朝日、朝日に輝く紅葉の向こうに甲斐駒山頂…素晴らしくキレイな景色でした。山頂直下から岩場コースで山頂をめざします…まだ濡れてる岩場はなかなかデンジャラス…上半身使って登るとこれが…疲れます。山頂は360度見渡せます。紅葉だし…すばらし~~~♪

先生に…山座固定をしていただきます…個人的にはこの正月に行った仙丈と、苦労した鋸岳への縦走の感動を思い出します。ゆっくりしていると、アサヨ峰~栗沢山帰りの桐山さんと諸橋さんが追いつきました…はやっ!…帰りの温泉で合流だと思っていたのに…さすがですね。帰りはマキ道で帰ります。

駒津峰あたりから、こちらに向かう登山者の数に…ビビります…やはりすれ違いで大変です。駒津峰から山頂を見ると、直登岩場コースは大渋滞なのが見えました。あとは仙水峠から北沢峠に戻り、テント撤収です。テントの数が…めっちゃ増えています…明日はトイレも大変だ…。

バスは臨時便をバンバン出しているのですぐに乗れました。ただし、荷物はヒザなので…補助席に座ると苦労します…。あとは仙流荘で温泉に入り、渋滞20キロの中央道で帰りました。

同行のみなさま、ありがとうございました。お疲れの運転、ありがとうございました。来年こそは…穂高縦走に行きましょう~~♪  (佐)

アサヨ峰メンバーからの追記です。

登山口3324:58栗沢山5:025:45アサヨ峰6:006:33栗沢山→6:357:02仙水峠7:108:11駒津峰→9:23甲斐駒ケ岳

 テント場を出てから水の補給、トイレをすましてから、さあ2座ゲットに出発!登山道は林の中のためか、本当に真っ暗。ある意味緊張感MAX。道を確認しながら慎重に進みます。夜露にぬれた木々や岩によりパンツや手袋はベタベタです。

栗沢山から見たアサヨ峰は、近くに見えるのだが岩場もあるためか思ったより時間が掛かる。アサヨ峰の山頂でご来光を見、360度の素晴らしい眺望を楽しんだ後、甲斐駒ケ岳へ向かいます。栗沢山からの急な下り、仙水峠からの登り返しで駒津峰へ到着。甲斐駒ケ岳がより迫力のある姿となる。ここから若干の渋滞の中、直登コースの岩場を楽しみ(?)山頂へ到着。無事佐々さんたちと合流し、山頂からの眺望を楽しんだ後下山となりました。

30~
  2 
戸隠山
西岳
天狗原山
加実、寺西、 

9/30 四賀15:3018:30鏡池P

10/1 鏡池P5:007:08蟻の戸渡り→7:34戸隠山7:439:48本院岳10:0010:38西岳→14:15鏡池P→18:30金山登山口

10/2 金山登山口5:308:47天狗原山9:0011:00金山登山口11:2014:30四賀

1日・5:00にヘッデンを点けて出発。参道から戸隠奥社に着、登山届を出し出発、急登を登り百間長屋に着くと、ガイド登山の7名がハーネス、ロープの準備をしていた、岩場、鎖場を登り蟻の戸渡りに着、慎重に渡り切り戸隠山に着、戸渡りが見える所で休憩し、蟻の戸渡りを渡る登山者を見ていると、岩を跨いで渡る人、座りながら渡る人、ヨコバイみたいに渡る人と見ていて面白い、西岳に向かう。登り下りの痩せ尾根を進み、急登を登り本院岳に着、西岳キレットの鎖場を登り西岳に着、下降点からは鎖のタテバイ、ヨコバイの連続で気が抜けない下りである。無事難関を下り登山道を下り鏡池Pに着、温泉に入り鬼無里村を抜け白馬で夕食を取り、小谷村に移動し金山登山口に着、車中泊する。

2日・5:30ヘッデンを点けて出発する。ブナ林の樹林帯を登り、水場に着、とても飲める水ではない、途中にはツバメオモトの終わった群生地が沢山あった。小沢の中を進み、ガレ場の急登を登り、開けた平原に出る。周りには色々なお花が終わった後が有り、沢山の花が咲く山である。今度は花の時期に登ってみたいと思つた。緩やかな登りを進み天狗原山に着、焼山、火打、妙高が近くに見える。天気が心配なので早々に下山開始、来た道を下り登山口に着、雨飾りの露天風呂に入り、帰路に付く。

30~
  1
北穂高岳 今枝、他3名 

上高地→涸沢泊→東稜→北穂高岳山頂→涸沢→上高地 

  30 奥三界山  伊藤、湯浅、片田、栗本、粥川、後藤、中村、高橋、岩瀬、  岩倉6:00→夕森公園登山口7:55→銅穴の滝8:25→奥三界山登山口10:05→12:05奥三界山山頂12:55→16:10登山口→18:35岩倉
 奥三界山は頂上が見えない、林道と山道のコースでした。林道は深い谷や滝が楽しめ、登りのほうが短く感じる位で、林道終点の奥、くらがり渓谷では昇竜の滝、夕森山、恵那山と、美しい眺めを楽しみながら一休み。登山口の看板から急登、笹原、水流のあるガラ場を登ると湿地帯で水芭蕉の自生地があり、そのまま緩く頂上1810mに着き、昼食。朽ちかけた展望台からは御岳、中央アルプス、名古屋まで見え楽しみました。登り4時間、下り3時間と、計画通りのコースタイムでしたが、地図にある温泉が見つからず、そのまま帰りました。
29~
  1
餓鬼岳  藤波、笠原、渡邉、長谷、他1名  9/29(金)岩倉1400→白沢登山口付近1800

9/30(土)白沢登山口630→最終水場9001130大凪山→餓鬼岳小1500→餓鬼岳山頂1530

10/1(日)餓鬼岳小屋6201100東沢乗越1130→ブナ平13401500中房温泉15201615白沢登山口1626→温泉→岩倉2100

9/29白沢登山口には簡易トイレがあるが、思いの外、車が多くテントを張るのが躊躇われたので、少し手前のキャンプ場跡に張る。

9/30登山口には、さらに車(15台くらい)が増え、タクシーで来る人もいた。登山道はハシゴ、丸太、渡渉など次々に難所が出てくる。紅葉の滝あたりに珍しいシラヒゲソウがたくさん咲いている。大凪山まではかなりの急登。そこを過ぎると百曲がりの急登が待っている。しかし、今年最高と思われる快晴に恵まれ、登るにつれ見えてくる北アルプスや富士山に心癒やされ小屋に着く。受付をすませ山頂へ。地図を見たり、他の登山者から話を聞いて山座同定。何といっても蒼々たる北アルプスの山々が360°見渡せるので、贅沢限りない。想定外のにぎわいで満員の小屋は、大部屋で食事をすませるとすぐに片づけて布団を敷く。

10/1点灯と同時に布団を片付け、朝食。食事は心がこもっていておいしい。小屋でタクシーの予約を頼んで出発。東沢岳までは、ケンズリもあり、昨日以上に緊張を強いられる岩場の難所の連続。慎重にゆっくり進む。東沢乗越からブナ平までは沢沿いでルートファイティングに神経を使う。幸いに水量が少なく、渡渉も難しくなかった。

・中房温泉からタクシー代約一万円で白沢登山口へ。運転手は女性で博識の方で話が多方面に亘る。松川村で「ネズミ穴」を通り、ここから善光寺までネズミが詣でるとか(*^_^*)

・3度目の正直で実現した餓鬼岳。初めの予定通り8月に行ってたら、暑くて大変だっただろう。待った甲斐があった。歩くには丁度良い時期で、おまけに標高2000m以上ではナナカマドやダケカンバなどの紅葉に目を見張った!

25~
  26
前穂高岳
北尾根 
寺西、佐々、 9/25 あかんだなバスターミナル6:20→7:00上高地バスターミナル→13:18涸沢 テント場

9/26 涸沢 テント場 出発4:40→10:30前穂高山頂11:1814:02岳沢小屋14:1216:20岳沢登山口→16:40バスターミナル17:00→あかんだなバスターミナル

感想:涸沢の紅葉は5分だそうですが…それはそれはキレイでした…そしてそれはそれはゲキ混みでした…。前日に小屋に予約を入れると「布団1枚に3人です」と言われたので…苦労の幕営装備で向かいます。あ~、幕営装備で北尾根を登るのか…。翌朝、ヘッデンで前穂に向かいます。5.6のコルをあがるころにはモルゲンロード。すばらしい穂高です。5峰、4峰と楽しく岩登りをしますが…核心部3峰ではついにザイルを出してもらい、お互いに確保しながらのクライミングとなります。的確なルーファイに感謝です。最後はちょっとだけ懸垂下降をして終了。前穂山頂は360度の展望です。すばらしい~~。あとは岳沢小屋に降りて、上高地に帰りました。紅葉時期の涸沢、噂通りすばらしい…また来たいです。 

  25 焼岳  片田、他4名  中の湯登山口からピストン。絶好の天気に恵まれ、素晴らしい眺めを堪能してきました。  
  24 権現山  藤波、甲斐、桑原、湯浅、青木、他1名  江南630900高倉峠9201120権現山山頂1200→藤倉谷出合13451425高倉峠1440→徳山会館→江南1800
メモ  「名古屋からの山旅」西山秀夫著 H7発行を読んで計画した。快晴の天気だったので、ヤブ山だけれど行く方向が見えていて助かった。40m程登った所にある気象観測用ロボットのあったピークまで、いきなりの背丈を越えるササヤブ!ピークは動物の休憩場所の様できれいに整地(?)されていた。目の前に山頂が見えている。近くに見えるが、途中の1047mピークから90度くらい東へ曲がっているので、距離は結構ある。しばらくは踏み跡があって楽しく歩けたが、1047mに近づくにつれ深いヤブとなった。ヤブコギをしているうちに1047mピークを通らず曲がってしまった。しかし、ラッキーなことに明瞭な踏み跡を発見。ルンルンで山頂へ。三等三角点にタッチして、金草岳、冠山、福井の山などを見ながら昼食。帰りは踏み跡をたどれば楽勝!と思いきや、1047mピークを見つけた後、行く方向の踏み跡を見失う・・・。探しまくるとあった!これで安心!と、どんどん下ると、アレレレ、来た道とは全然違う。おまけに途中から北へ向かいだす。いったいどこへ下りるのかいい加減不安になった頃、突然林道に出た。藤倉谷の標識がある。どうやら高倉峠から福井県側の峰越林道へ下りた。そこから30分程歩くと車のある峠に戻れた。

 前日に岳連登山教室で読図の勉強をしたばかりなのに、まだまだ理解できていないことを痛感。参加者からはスリルがあって楽しかったね!の声。そうなんです。今日も奥深い、充実したヤブ山経験ができました。

  24 小津権現
花房山 
暮石、牧野、安田、村林、加幸、伊藤、栗木、栗本、高橋、粥川、 

江南5:00→7:10杉原登山口7:20→10:20花房山10:40→11:40モレ谷分技(昼食)12:10→13:40小津権現山13:55→15:45藤波谷登山口15:50→16:00いび川温泉17:20→19:00江南

〇概要

 藤波谷登山口からと杉原登山口の交差縦走をする。杉原登山口からくりの木平までは普通の登山道であるが、ここから先は山頂直下まで痩せ尾根の急登数か所あり、ここをすぎると今度は顔近くまである笹の藪漕ぎを強いられる。花房という山名のイメージからほど遠い、けわしい山である。小津権現までの稜線はブナの林が続く。途中のモレ谷分技まで280m下りここから小津権現まで250mの登り返しである。山頂からの展望

は白山をはじめ御嶽・乗鞍・アルプスの山々が望めるのだが、本日は雲に隠れていました。北に能郷白山・冠山、南に揖斐から濃尾平野西部の様子が見渡せました。山頂から藤波谷登山口までは歩きやすい登山道でした。交差はモレ谷分技あたりで、合流はいび川温泉でした。

23~
  24
権現岳
赤岳 
 今枝、他1名

行程、小牧→天女山P→権現山→キレット小屋泊→赤岳→美しの森→天女山P..  
始まりかけた紅葉と大展望の赤岳をたのしんできました。

18~
  20
剣岳
源治郎
尾根 
寺西、 佐々、 加実、加光

9/18 雷鳥荘16:11~雷鳥沢キャンプ場16:30~浄土橋16:31~剱御前小舎18:0718:47剱沢キャンプ場(泊)

9/19 剱沢キャンプ場5:41~剱澤小屋10:45~源治郎尾根10:5413:48剱岳13:50~カニのハサミ14:11~カニの横バイ14:43~前剱15:47~一服剱16:38~剣山荘~17:48剱沢キャンプ場(泊)

9/20 剱沢キャンプ場6:40~剱御前小舎~9:09浄土橋~9:47雷鳥荘~みくりが池温泉10:08~みくりが池10:22~ゴール地点G

感想: 初日、岩倉を10時に出発して、急いで立山に向かいます。どれだけがんばっても…剣沢に着くのは…18:45…今の時期では真っ暗です。急いでテント設営、夕食。星空の下、翌日の天気を祈ります。翌朝、剱岳に朝日があたり輝いています。テンションアップ~。剱沢の雪渓はカチカチで、6本アイゼンをつけます。源次郎取りつき…なんの赤布もありません。ここから1峰まで、ひたすら急登…クライミングもどきの岩場もあり…なかなか大変です。ところどころロープ確保していただきました。一峰まで登りあげたら、雄大な景色に心がおどります。これで何度めかの剱ですが、これほど見渡せたのは初めてです。すばらし~~。二峰から30㍍の懸垂下降。このためだけにリーダーは50㍍ロープを担いでくれました…感謝。しっかりした鎖の支点があります。懸垂下降、めっちゃおもしろかったです。

あとは本峰に登りあげます。山頂には誰もいなくて、この景色をひとりじめ…。帰りは渋滞もなく、テンバまで戻りました。もう秋の景色ですね、源次郎、ようやく行けました。達成感はハンパないです。いつにもましてヘタレな私でした…天気に感謝、同行者に感謝…ありがとうございました。

  17 白草山    中止 
16~
  18
七面山
身延山 
   中止 
15~
  16
高三郎山    中止
  14 西穂高岳 加実、加光

9/14 四賀15:2018:00鍋平P

9/15 鍋平P8:008:15鍋平ロープウェイ8:458:55西穂口9:0

510:06西穂山荘10:2010:2011:50独標12:2513:28西穂山荘13:3514:25西穂口14:4515:00鍋平15:4016:00ひらゆの森17:0019:00四賀

 西穂高岳への夏山登山は十数年ぶりである。西穂山荘までの登山道も歩き易かった。山荘前にて休憩、ハイマツ帯の岩場と急登のガレ場を登り、独標手前の岩場からヘルメットを着け、独標の岩場を登り山頂に着、山頂は大勢の人で一杯、展望も最高、食事休憩し来た道を下り西穂口に着、ロープウェイで鍋平へ、温泉に入り帰路に付く。

  14 北夕森山 藤波、栗本、後藤、湯浅、 可児630800北夕森山登山口825→最後の水場9201040山頂1140→水場1225→登山口1305→付知峡、倉屋温泉「おんぽ いの湯」→可児1650

メモ:田立の滝の夕森山と比較して、付知峡にある山は通称北夕森山と言われている。付知峡でトイレを借り、登山口へ。登山届のポストがあり、提出して出発。道はきれいに整備され、標識もついていて迷うことはない。山頂には祠、三等三角点、かなり高い監視展望棟がある。誰にも会わない静かな山頂。御嶽山が眼前に、高時山、笠置山、恵那山などもきれいに見える。ゆっくり休憩して、ここからヤブをこいで行ける井出小路山の道を確認して下山した。駐車地点で靴を脱ごうとすると、靴の縫い目からヒルが1匹!やはりこんな涼しい日でもいた!幸い被害がなくてよかった。時間が早いので付知峡を観光して温泉へ。「おんぽいの湯」はJAF割で500円。空いていたし、いいお湯だった。

13~
  14
宝剣岳
木曾駒
麦草岳 
佐々、寺西、他2名 

9/13 菅の台バスセンター9:30→乗越浄土11:1411:24伊那前岳九合目ピーク→11:37伊那前岳→11:52伊那前岳九合目ピーク→12:00乗越浄土→12:13宝剣山荘→12:35宝剣岳→12:59宝剣山荘→13:04天狗荘→13:24(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘泊(幕営)

9/14 頂上山荘05:17→5:36木曽駒ヶ岳→5:40頂上木曽小屋→6:05玉乃窪山荘→6:26木曽前岳→8:21麦草岳→9:39木曽駒ヶ岳七合目避難小屋→10:32八合目水場→11:45玉乃窪山荘→12:13頂上木曽小屋→12:33(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘13:1213:32宝剣山荘13:3314:00ロープウエイ乗り場

 めっちゃ天気のよい2日間でした。(久々です)頂上小屋のテンバに行くにはまだ早かったので、伊那前岳と宝剣で時間つぶし。目の前にあるピークが伊那前だと思ったら、山頂はもっと向こうでちょっと驚き。考えが甘いのです…。ついでに7年ぶりに宝剣も行ってみました。とてもかわいいタウンザックのお姉さんたちが来てて…渋滞。Tさんが山頂の岩に乗ったところで、周りの歓声を浴びていました…。私は…ムリです…あんなん怖くて登れない…。頂上小屋のテンバで友人たちと合流。味噌煮込みうどんを作って差し上げました。久しぶりに、キレイな夕焼け。

 朝方、外は5度ほど…なかなか寒いです。もう夏用シェラフでは限界ですね。翌朝も久しぶりにキレイな朝焼けが見えました。木曽駒の山頂で友人たちと別れて、ずっと懸念だった麦草岳に向かいます。目の前の木曽前岳をまずは登ります。目の前に麦草岳…旺文社の地図にはここから破線ルート+危険マーク。まったく下調べをしてないので…あの崩れてるとこだけが要注意かと思いましたが…これがこれが…めっちゃデンジャラスなルートでした。戸隠の「蟻の戸渡り」より細いナイフリッジ、餓鬼の「壊れかけたハシゴ」より壊れたハシゴ、鋸岳の角兵衛沢のようなガレ場の登り…つまりスゴイ悪路の難路でした…Tさんはルーファイしながらいつにもましてうれしそうでした…お好みのルートなんですね(-.-)。麦草に着きました。

もうこの稜線歩きは勘弁してほしくて、福島Bコースに行きましたが…7合目の避難小屋まで降りるのですね…木曽駒への戻りが長い…失敗したなぁ…こわくても稜線歩きで戻った方がずっと早くて楽ちんです。ヘロヘロで長い距離を戻り、テントを撤収して帰りました。

 麦草岳をめざすなら、木曽駒経由ではなく、木曽福島から登ることをおススメします、こちらは一般登山道ですから…。

木曽駒経由の麦草岳、めっちゃデンジャラス~~~。

  10 西穂高岳  藤波、湯浅、他4名  鵜沼5:30→鍋平駐車場820→ロープウエイ→西穂高口9151020西穂山荘10401150西穂独標1215→西穂山荘1320→西穂高口1345→ロープウエイ14251500駐車場1520→鵜1915

メモ:鍋平の無料駐車場は所々空いていて、比較的ロープウエイ乗り場に近い所に駐車できた。観光客や登山者ですごい賑わいの西穂高口から独標まで、すれ違いがとっても多く、挨拶もそこそこに歩いた。久々に見るそそり立つ独標。登山道には人が行列をなしている。しかし、やはり独標に着くと達成感はひとしお!乗鞍や御岳は雲が覆っているが、笠ヶ岳、霞沢岳などがひときわ立派に見える。満員なので昼食をさっさと食べて下山。ロープウエイはすし詰めだった。平湯の森温泉に入って帰宅。

9~
  10
笠ヶ岳  今枝、他1名   新穂高ー笠新道ー笠ヶ岳ー小池新道ー新穂高
9~
  10
権現岳
編笠山
 
加幸、粥川、伊藤、栗本  9/9 岩倉19:30→小淵沢IC→22:30道の駅こぶちざわテン泊
9/10 道の駅5:50→6:00観音平P6:15→6:45八ヶ岳横断歩道分岐→8:14ヘリポート跡→8:30木戸口公園→9:37三ツ頭分岐→9:42三ツ頭9:47→10:40権現岳11:05→12:04ノロシバ→12:23青年小屋(昼食)13:01→13:27編笠山13:50→
14:52押手川1458→15:25雲海15:40→16:17駐車場16:30→延命の湯18:00→21:10岩倉(走行距離450キロ)

*今回6月に寺西さんGが歩いた同ルートで日帰り権現編笠の順で周回。特に前半は歩きやすく稜線に近づくにつれこれからの周回ルートが全て見渡せ疲れもさほど感じない程だ。
*天候はほぼ終始青空の下、気持ちよくほぼ予定通りのタイムで楽しい山歩きを満喫。稜線以外は風も穏やかで涼しく気持ちがいい。時折の冷たい強風で夏の終わりを悟り名残惜しんだ。
*ヘリポート跡からは逆光にそびえる富士山が甲斐駒・金峰山・瑞牆山を従えていた。
*三ツ頭からの素晴らしい眺めを楽しみつつ、徐々に権現岳に近づくにつれ、壁の様に見え「ここを登るの?」と気合が入る。しかし以外に難なく頂上に到着。一番高い岩に上るとやっぱ怖いわ。南から主峰赤岳を見るのは初めて(4人とも権現は初!)で実に素晴らしい眺望だ。阿弥陀横岳硫黄岳蓼科へと八ヶ岳が一望できる。その後ギボシのてっぺんに行くつもりが私のミスで行き過ぎてしまうもノロシバからの眺めも一段といい。
*青年小屋で昼食休憩を取り、編笠への最後の登りに出発。編笠山は見た目には緩やかで脚にやさしいコースと思いきや、大きなゴロ石は歩きにくく特に編笠からの下山では今日1日の疲れがどっと出た感じだ。
*トータル10時間の山行、本当にお疲れ様でした。また急な計画にも関わらず参加していただき有難う御座いました。加藤幸
8~
  10
劔岳
立山
桐山、  98日 岩倉1100

99日 3:00立山駅7:20→美女平→室堂8:3010:35剣御前小屋→11:15剣沢テント場→一服劔→剣沢テント場

910日 剣沢テント場3:506:50山頂→9:15剣沢テント場→11:10別山→12:10カール→13:00大汝休憩所→13:20雄山→14:15一ノ越→15:00室堂15:20→美女平→16:20立山駅→岩倉(*休憩時間含む、また時間はおおまかです。) 

 土曜、日曜と天気が良いとの予報なので慌てて山へ行く準備をする。行く山は迷ったが、一発奮起と勇気を振り絞って劔岳と決める。立山駅の隣の駐車場は既に一杯のため下の公園の駐車場へ駐車し、仮眠をとりました。 

 切符を買うため窓口へ行くと既に大勢の人、7時20分発のケーブルを購入でき、バスを乗り継いで室堂に到着しました。登山計画書を提出して、素晴らしい晴天のもとさあ出発です。雷鳥坂をのぼり劔御前小屋へつくと目の前に雲ひとつかからない劔岳が目に飛ぶ込む。期待と不安が交錯する気分でした。劔沢のテント場へ到着後、テントを設営する。しばらくまったりとしていましたが、時間が早いので、時間を決めて行けるところまでとし、歩き始めました。一服劔で休憩していると前劔が雲に包まれてきたため、先へ進むのはやめてテントへ引き返しました。テント場では隣のテント泊の方より明日の同行のお話を頂きご一緒させていただくこととしました。

 朝3時前に起床し、4時前に出発する。前劔までのザレた上りを落石しないように登り、鎖場を超えてカニのタテバイにつきました。ここでは先行するグループがセルフビレイを取りながら進んでいたため若干の待ち時間がありました。この待ち時間を利用して途中で止まった場合の自分自身の確保のため簡易ハーネスを作成した。山頂は多くの人で賑わっていた。しかし、昨日のような雲一つない晴天ではなく、雲の中の山頂。これも日頃の行いのせいか。予報では日曜日の午前中のほうが良かったのに。写真を撮った後、渋滞を避ける為に早めに山頂を後にする。カニのヨコバイを超え、鎖場を注意して超えてテント場へ帰りました。行きも帰りもアドレナリン全開のためか、気がついたら山頂、テント場ってところです。

 テントの撤収後、選択枝は2つ。このまま室堂へ向かうか、立山を縦走するか。立山縦走を選択しテント場を出発すると、後ろでヘリコプターのホバリングの音、事故対応のようです(室堂できいたら平蔵の頭で滑落事故とのこと)。気を入れ直して、先ずは別山を目指す。その後歩を進め雄山へ到着しました(途中の各ピークはパス)。雄山神社にてお祓いをうけ、室堂へ向かって下山をしました。

 室堂では、バス待ちの行列ができており、聞けば室堂にいるバスを順次出発させ、なくなったら下から上がってくるバスを待ってくださいとのことであった。お陰さまで、そんなに待たずに乗車でき、ケーブルもスムーズに乗り継げ、立山駅に帰ることができました。温泉に入って、岩倉への帰路につきました。

 今回、念願の劔岳への登頂、また晴天のなかの山行にて、非常に満足のいく山行でした。また、テント場からご一緒させていただきました神奈川の男性の方に感謝です。早月尾

根の日帰りにもチャレンジしてみたいです。

4~

  5
大滝山  加実、加光、今枝、  4日・四賀5:006:00鍋冠林道登山口6:207:55冷沢登山口8:009:54鍋冠山10:0013:06大滝山北峰(テント場)14:3514: 46大滝山南峰14:5515:10大滝山北峰(テント場)

5日・大滝山北峰(テント場)7:009:13鍋冠山9:3010:53冷沢登山口→12:00鍋冠林道登山口13:0013:30ファインビュー室山温泉15:0017:40四賀

4日・信州百山の大滝山へ登りに3人で出発、三郷スカイラインと言う名の林道を走り、トイレの有る駐車場に着、(建て替えられたばかりの綺麗なトイレであった)既に2台の車が止まっていた。準備をして出発、未舗装の林道歩き、林道途中に2台の車が止めてあった。ゲートから30ほどで冷沢登山口に着、登山道は樹林帯の中で緩やかな登りの歩き易い登山道である。鍋冠山からは緩やかな下りを進む、緩やかな登りからつづら折りの急登を登り分岐に着、5分ほどで大滝山北峰(テント場)に着、穂高連邦、槍、鹿島槍、富士山、南アルプスが見渡せる360度の大展望である。展望を楽しんだ後テントを設営、小屋の方が見えて15:00まで小屋番さんが登山道整備に出ていて受付が出来ないとの事、蝶ヶ岳の方から一人の登山者が来てテントを張る。大滝山南峰まで行き小屋の前に戻ると8名の登山者が待って居た。テント場に戻り寛ぐ、早めの夕食を取り18:30に寝る。

5日・3:30ぐらいに寒くて目が覚める。夏のシュラフでは寒かった。コンロを焚く、東の空は雲海になって居て、日の出が赤く染まり始めたので外に出て見る。穂高連邦、槍の方がモルゲンロードに染まるのを楽しみに見ていたが駄目だった。朝食を取り、テントを撤収し下山の準備、7:00に下山開始、来た道を下り登山口に着、林道歩きが辛い、駐車場に戻り昼食を食べて、ファインビュー室山の温泉に入り、帰路に付く

  3 小黒見山  藤波、桑原、湯浅、青木、他1名 9/3(日)630江南→東海北陸関ー白鳥ー840寺月峠9101210小黒見山山頂1300→寺月峠1650→江南1955

 寺月峠に着くと、立派な石碑とお地蔵さんが出迎えてくれた。早速尾根までヤブコギ開始。地図を見ると、尾根が広がっている所は踏み跡がわかりにくいが、まっすぐ西へ向かう尾根にはそれなりに踏み跡があり、時々テープも出てくる。ヤブは灌木が主体で、笹がまばらに出てくる。熊のテリトリーなので、声を出したり、笛を吹いたりしてにぎやかに登る。途中で北に経ヶ岳、南に荒島岳が見える。山頂が広く、三角点の場所はGPSでようやく探し当てる。山名板はないと思い作っていったら、「加賀低山徘徊部」の素敵な山名板がかかっていた。折角なのでこちらのも木にくくりつけた。下山は、GPSの電池切れもあり、尾根が広くなる700m~800mあたりで道がわからなくなり、上ったり下りたりしながら懸命に探すとようやく踏み跡を発見した。なんとか熊には逢わなかったが蜂や強い蚊に刺された。結局下山の方が時間がかかり、遅くなったので温泉も省略して帰路に着いた。

 久々の全山ヤブコギの山。終わってみれば「たまにはいいね!やはり、これこそ山登りの醍醐味!」

2~

  5

間ノ岳
西農鳥岳
農鳥岳
後藤、

9/2(土) 自宅500930芦安950タクシー~1030広河原1040→白根御池小屋1340

9/3(日) 白根御池小屋600935北岳肩の小屋9451040岳頂上1130→北岳山荘1240

9/4(月) 北岳山荘530→中白根岳615745間ノ岳755900農鳥小屋912→西農鳥岳10301150農鳥岳1200→大門沢分岐1240→大門沢小屋1515

9/5(火) 大門沢小屋630→奈良田温泉940~昼食・温泉~バス広河原行15301630広河原~バス芦安行16401725芦安1800自宅2300

2

500に家を出て4時間かけて芦安に着く。広河原までジャンボタクシー(9人乗り、1200円)。今回はハートマーク登山で歩く事にして白根御池小屋に向かう。バス停から上流に向かってすぐに吊り橋を渡り、広河原山荘横を左へ進む。しばらくすると急登になり、ゆっくりと登る。3時間ぐらいで小屋に着く。目の前には北岳が高々とそびえ立つ。小屋で手続きをすませて、あとはのんびりとビールを飲んで過ごす。今夜は夕食をすませてから、外庭で「笙の笛」のコンサートがあり、星空の下で賑やかに時には落ち着いた音色で演奏されていました。演奏者は一人で56本の笛を使い分けて吹いておられました。少し寒かったけれど楽しかったです。

3

500に朝食をいただき530に小屋を出発。今日は登山日和の良い天気です。草スベリコースをハートマーク登山で登り、やっとの思いで小太郎分岐に着く。分岐を過ぎてから見る景色は登る程にコーフンしてやまない。北岳肩の小屋935着。一息ついて山頂に向かう。1040北岳頂上に立つ。念願の三角点にハイタッチして感激した。360°の大展望!富士山、近くには甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、間ノ岳、塩見岳。遠くには北アルプス、中央アルプス、その他数知れず3000m級の山が見られ、時が経つのも忘れ大コーフンでした。一休みしてから気分もおさまり北岳山荘に向かう。下りは岩場伝いに慎重に下り、ゆっくりと歩く。途中で雷鳥に出合いラッキーです。親鳥とヒナ鳥の大家族8羽でした。ヒナ鳥はだいぶんと大きく育っていました。後で小屋の人に聞くと、このあたりにはたくさんいるそうです。小屋で寝る場所が決まってから、小屋の外で間ノ岳に向かってビールでカンパイ!おいしかった!間ノ岳が大きく見えた。明日長丁場だけど、ゆっくり慎重に行動する。天気は良いそうです。

4

小屋を530発。今日のコースタイムは8時間だけど、タイムオーバー時間はわからない(体調次第)。早めに小屋を出た。中白根山までは順調に歩いたが、過ぎてから足が思うように進まない(昨日までの疲れ?)が、あわてずに時間をかけて間ノ岳頂上に着く(小屋から2時間15分かかった)。間ノ岳三角点にハイタッチして振り返ると、北岳の良い姿の岩山が見えホッとする。仙丈岳や甲斐駒ヶ岳が近くに見え、遠くには前日同様、日本アルプスの山々が良く見えた。一息ついてから農鳥小屋に向かう。道を間違えない様に踏み跡をたどって農鳥小屋に着く。一息ついてから西農鳥岳に急登を登り頂上に着く。相変わらず天気が良いので展望はすばらしい。あとは農鳥岳へと先を急ぐ。頂上に着き三角点にハイタッチしてから、後ろを見れば、北岳から白根三山までよく歩いた事の喜びが胸にキュンときた!(よかったネ)1200発、大門沢に下る分岐には「いれいの鐘」があり、鐘を鳴らして手を合わせて祈る。ここでタイムは7時間10分(タイムオーバーは1時間40分)。あと一息で大門沢小屋へ。ここからの下りはハイマツの中をジグザグに下って、樹林帯の中の段差のすごい道を急降下。足をくじか

ない様に、スリップしない様に注意して降りました。樹林帯の道沿いは緑豊かな森林でした。紅葉時が楽しみです。大門沢源流と大門沢が出合う谷間に位置する小屋に到着1515分(タイムは9時間45分かかりました)。ザックを小屋の中に入れ整理して、小屋の外で富士山に向かってビールと酒でカンパイーうまかった(*^_^*)大門沢小屋は昔作りの小屋でした。入口をはいると土間が広く、真ん中にストーブが置いてあり、建物の外回り、壁沿いに広縁のように床板を張り、布団を並べて寝る作りでした。40名ぐらいは寝れたと思う。入口を人が出入りすると、風が入り夜中は寒い。トイレは外にある(ボットン便所)。夜、なかなか寝れないので(23人の人がいびきがすごい)、外に出たら、真上の空に星がきれいだった。

5

朝小屋を出る時は最後でした。630分、天気は良く、富士山が正面に見えて、無事に下山出来ます様にお祈りをして下山しました。小屋を出てから沢に沿って下る。樹林帯に入ってどんどん下る。緑豊かな森林地帯で、そよ風が気持ちよく吹き、谷川の水も時にはゆるやかに流れ、水は大変冷たかった。大きな吊り橋を渡ると発電所の取水口水路があり、堰堤工事現場を見ると、今までの気分と違って下界に戻った様で、林道を奈良田の温泉バス停に向かってひたすら歩く(バス停まで75分)。バス停に940に着く。バス停近くの奈良田の里「こんぼうす館」に温泉入浴。食事、ビールを飲んで一休みして、広河原行きのバス(1530発)に乗り、1630広河原着。広河原では芦安、甲府行きのバス停にはすでに80名ほどの登山者がいました。バスは1640発があるだけで、なんとか全員バスに乗れました。私は最後方になり、立ったまま芦安まで乗せてもらいました。疲れました。駐車場で30分ぐらい休憩してから車で家路につきました。

 思えばこの4日間は苦しい時もありましたが、大変楽しい日々でした。皆様のおかげ様で良い思い出になりました。ありがとうございます。

2~

  3
西穂高岳  栗木、他9名  2日 上小田井7:30→11:00鍋平駐車場11:30→白樺平12:15→12:22西穂高口12:36→13:48西穂山荘
3日 西穂山荘6:45→7:00丸山7:10→8:00独標8:18→8:50ピラミッドピーク8:55→9:35ザイルワーク講習9:55→10:00西穂高岳山頂10:40→11:34ピラミッドピーク11:39→11:57独標12:00→12:37丸山→12:57西穂山荘13:30→14:24西穂高口14:45→白樺平→鍋平駐車場→15:54ひらゆの森17:00→20:30上小田井
 1日目はロープウエイに乗った時から1日中ガスの中。小屋の部屋でみっちりザイルワーク。2日目は快晴の中、6:45小屋発。小屋泊組のほぼシンガリ。さわやかで気持ちのいい朝。丸山、独標、ピラミッドピークでの山座同定もワクワク気分。独標からはヘルメット、ハーネス装着。山頂手前でザイルワークの講習。人の少ない時間帯を狙ったがそれでも渋滞気味。山頂からの展望も申し分無し。帰りのピラミッドピークまで展望がききラッキー。予定通り講習が実施出来たうえ、素晴らしい展望に恵まれ申し分のない山行であった。
2~

  3
乗鞍岳  笠原、狩野、安藤、甲斐、前川、角當、福田、長谷、安田、渡邉、牧野、

 〈青空 絶景!乗鞍サイコー!〉

・ 11名と大所帯になったが ワンボックスカー2台と快適なテントのおかげでゴキゲンな前夜祭(^^) を催す。但し市ノ瀬キャンプでの迷惑だった一行を反面教師にヒソヒソ声を心がけた。10時半就寝。車の持ち主2人は車中泊。

・ 始発バスこの日は415。我らは予定通り555乗車。バスが高度をあげるに従い青空が見え絶好の登山日和。約50分のドライブで畳平。

 畳平6:55→肩の小屋7:55→頂上小屋8:55→9:00剣ヶ峯9:40→肩の小屋10:55→富士見岳ランチ11:55→大黒岳→魔王岳13:22→畳平バス発13:50→14:30朴ノ木P14:55→17:55江南

・ 登る時から近くの山や槍穗・笠が岳などくっきりとみえ、足下にはコマクサやトウヤクリンドウ、チシマキキョウ等が過ぎ去る夏を惜しむように咲いていた。剣ヶ峯に上がると御嶽山が煙も見せず、圧倒的な美しい姿で。360度の山岳展望についついノンビリしてしまう。前回無理して上がらなくてよかった。ことごとく天候に打ちのめされた今年の夏山。今回で胸のつかえが少しとれたような山行だった。

・ 参加のみなさんもそれぞれの役割を快く実行して頂いて嬉しいです。それぞれのペースで“この山は下で待っている”という事も安心に可能な山域、天気さえよければマーク山行にぴったりです。

9   1 冠山
金草岳
桐山、  冠山峠(815)→(8:45)冠山(9:00)→(938)冠山峠(9:45)→(10:55)金草岳(11:15)→(12:20)冠山峠

 トレランシューズで、荷物は最小限にし出発です。出発時は少し肌寒く、露でシューズはビショ濡れです。しかしながら、心地よく冠山を往復することができました。金草岳は往路の白倉岳への登りと復路の檜尾峠からの上り返しがシンドかったですが、無事冠山峠へ下山出来ました。

31~
  3
白馬三山    中止
26~
  27
権現岳
編笠岳 
   中止
  26 木曽駒  寺西、佐々、他2  麦草岳をめざしましたが、天気があまりよくなく、さらに寺西さんが足が痛いと言い出したので、木曽駒ヶ岳で帰りました。

麦草岳は次回、上松Bコースで行きたいと思います。

ロープウエイはメチャこみでした。お花も終盤でした。

25~
  27
烏帽子岳
小河内岳 
牧野、藤波、笠原、他1名

8/25(金) 小牧15:10→17:50鳥倉林道ゲート  20:30就寝

8/26(土) 出発6:30→7:45登山口→11:00三伏峠11:35→12:45烏帽子岳13:00→15:00小河内岳避難小屋

8/27(日) 小屋出発・山頂6:35→7:45前小河内岳→8:20烏帽子岳→9:15三伏峠9:35→11:55登山口12:15→12:55ゲートP13:30→18:10小牧

8/25 大鹿村にはコンビニなどがないので、松川インターを出たらすぐに買い物をした方がよい。鳥倉林道の駐車場はそれなりに空いていて、6人用テントも登山届ポストそばの空き地に張る事ができた。夜に結構車が入り、朝になると満車状態。その中で、駐車地にテントが2張り張られていた。

8/26 明け方に雨が降ったが、朝は止んでいたので空を見ながら歩き出すと林道途中からとうとう降り出し、カッパを着用。三伏峠に着く頃から雨は止み、青空がのぞくようになる。烏帽子岳に行く途中に柵で囲んだお花畑があり、今はマツムシソウが大群落。稜線からは目の前に堂々と塩見岳!歩くにつれ富士山も徐々に姿を現し歓声を上げる。時折強風が吹く。先に小河内岳避難小屋に。料金は5500円+100円(灯油代)。この時期すでにストーブを焚いているくらいの温度。荷物を置き、小河内岳山頂へ向かう。写真を撮って小屋へ戻り、夕食を作って食べる。外での煮炊きなので寒く、さっさと飲んで、食べて中に入る。17:00頃管理人が「夕日が今日はきれいだから山頂から見ておいで」と勧めるので、寒くて億劫だったが折角なのでゾーリ履きで出かけると、これがまた素晴らしいのなんのって、生まれて初めて見るくらいの感動。日が沈んであたりが暗くなる頃まで見とれてしまった。管理人曰く「こんなに綺麗なのはあまりない。無欲な人にしか見れない」と、なんとも嬉しいお話し。

8/27 御来光は蝙蝠岳の後ろから出てきた。小屋から見える。この小屋は朝日も夕日も見ることができる数少ない貴重な場所だ。管理人からおにぎりの差し入れもいただき、身も心も大満足して帰路に着く。またまた今朝は快晴で、深遠な南アルプスを満喫できる大展望を味わいながらの歩行となった。なんでも日本百名山が18座見えるとか…

 あ~、本当に来てよかった(*^_^*)  駐車場に戻ると、やはりこの時間は空いている。停めるなら昼から18:00頃がお薦めかな。大鹿村の映画の舞台になった大磧神社を見学し、松川温泉に入って帰りました。

25~
  27
飯豊山  湯浅、栗木、粥川、桐山、青木、 

/25 岩倉6:00→西会津IC→川入キャンプ場14:00→飯豊温泉→キャンプ場16:30-就寝19:00

/26  キャンプ場6:109:30水場9:45→11:00三国小屋11:3012:50切合小屋13:1515:25飯豊山15::5017:30切合小屋19:30消灯、就寝

8/27   切合小屋6:107:45三国小屋8:00→9:15水場9:2511:30駐車場12:10→12:20飯豊温泉13:45→21:00岩倉

 天気予報が悪く、雨~曇り~晴れと言うことで、出発前夜迄迷っていましたが晴れを期待して決行。高速走行中は雨が降りましたが、段々明るくなり、川入キャンプ場に到着時は青空。翌日の登山口(1時間短縮コース)の下見が前日の大雨の土砂崩れで通行止め。ガッカリ! テント設営後、飯豊温泉に入り、コンビニ弁当で宴会。夜中、テントを叩く小さな雨音が明け方には大雨。少し小降りになった時は予定より1時間遅れ、雨具を着ての出発となりましたが、30分程で止みホットしました。水場で一息入れ三国小屋でティタイム、切合小屋にシュラフ等を置き飯豊山をピストン。鎖場や岩場など、緊張個所もありました。本山小屋から山頂迄の稜線歩き。ここからは私を先頭にしてくださって無事到着。イイデリンドウが迎えてくれました「祝百名山達成」の心温まる横断幕と共に記念撮影。(強風の為破れたり飛んだりしないかとハラハラしました)切合小屋で乾杯!ビール、ワイン、ウイスキー・・・男性3人は自炊(2500)女性は小屋食の手作りカレーが美味しい(7500円)自炊小屋の宴会もそこそこに7時終了、7時半消灯(早ヤッ)宿泊客は2030ぐらいでした。
 翌朝は晴天、大朝日連邦や遠くに月山も見えました。今日は下るのみ。気が軽いながら慎重にと気をつけ、無事駐車場に到着。飯豊温泉で汗を流し帰路に着きました。昨年に続き、栗木さん桐山さん青木さんの3人は3度目登山。初めての粥川さんも同行、本当に有難うございました。遠い道のり運転お疲れ様でした。心より感謝しています。

  22 百々ヶ峰 牧野、他1名  松尾池7:25→8:35山頂9:209:33権現山→10:25松尾池

 雨の予報が曇りに変わり駐車場は我々のみ。 岩場コースの急登がきつい。山頂にはすでに二人の先客が居て、登って来る人は顔馴染みと言う。毎日の人、三千回以上の人、80歳ぐらいだが皆さん元気だ。麓で昆虫・歴史両博物館に入る。ここでランチ。レストランお薦めのコーヒデザート付きボリューム有りの"ブルドンネ"  980
たまにはこうした山行もいいものだ。

  20 朝明  栗木、  愛知県山岳連盟の行事 「親子ふれあい山遊び」に、スタッフとして参加してきました。小学生30名、保護者20名、幼児5名、スタッフ16名、総勢71名。午前中はシャワークライミング、午後はクライミング。楽しく充実した行事で、朝明の自然を十二分に生かした行事でした。
19~
  22
槍ケ岳
大喰岳
南岳
長谷、栗本、安田、、

8/19(土) 1600岩倉→2100新穂高温泉P

8/20(日) 610新穂高温泉P→1200鏡平小屋12451515双六小屋

8/21(月) 双六小屋5451120槍ヶ岳1310→大喰岳・中岳・南岳→1620南岳小屋

8/22(火) 南岳小屋600955槍平小屋10301510新穂高温泉P→2030岩倉

8/19 1600出発、新穂高温泉Pに着くも、駐車場はほぼ満車状態、考えて鍋平の駐車場に行きテントを張る。槍ヶ岳線が夜間通行止めの為5:00まで車が来ないので助かった。

8/20 支度をして6:10出発。暫くはなだらかな道でルンルン気分。わさび小屋を通過し小池新道へ、少しずつ道が険しくなる。息が荒くなりやっとの思いで鏡平小屋に着く。しんどくて食欲がないが少し食べ先を急ぐ。弓折岳の分岐あたりから花が多くなり気分も軽くなって、双六小屋までひと頑張り、ガスが出て展望はなかったが、小屋が見える頃は鷲羽岳辺りの稜線が綺麗に見える。これで少し元気になって小屋に着く。

8/21 5:45天気を心配していたが、晴れの予報に元気で小屋を出発。一路槍を目指す。早速急登が始まる。樅沢岳で展望を楽しみ次の槍ヶ岳へと向かう。時間は徐々に遅れていくが仕方がない。結構足にきている。石とザレ場の連続です。槍ヶ岳に着き天気もいいので登る事に。安田、栗本は初めてです。お社の前でパチリ。少し休んで出発、目の前の壁に向かう。岩がゴロゴロまさしく岩山です。登山道から外れた山頂にタッチし中岳を目指す。岩の道をひたすら歩き、中岳に着きここで中休み。ガスも出てきて視界も悪くなってきた、南岳への道はガスの中、行けども行けどもなかなか着かない、山頂に着いたら座り込んでしまった。あとは下の小屋へ。下りは聞いていたより楽だった。

8/22 風が吹き荒れてガスで視界ゼロ。皆、雨具を着て行く。我々も雨具で出発槍平小屋に向けひたすら下る。道は悪く慎重に下る。道はしっかりついているが、雪渓のところで少し迷いそうになったが、霧が晴れてきたので印を見つけることができた。休んでいると団体が来た。キレットに行くとのこと。槍平小屋に到着する、早めの昼食。あとはまたひたすら歩く。途中で雨に降られたけど直ぐにやみました。長く厳しい山行のご褒美に穂高平の小屋でかき氷を食べ、新穂高温泉Pに向かう。天気も悪く体も疲れていたので、奥丸山は次の機会に回しました。温泉に入り疲れをとり岩倉に向かいました。

*自分が思っていたより遥かに厳しい山行だったけど、皆で励まし合いながら行けたこと、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

19~
  21
霞沢岳 寺西、佐々、加実、加光、

8/19 一宮10:00→14:07上高地バスターミナル→14:12河童橋→14:57明神館→15:13徳本口(徳本峠分岐)17:09徳本峠(徳本峠小屋)

8/20 徳本峠(徳本峠小屋)4:32→5:45ジャンクションピーク→8:14K1ピーク→8:52K9:18霞沢岳09:33→9:58K210:13K1ピーク→12:50ジャンクションピーク→13:49徳本峠(徳本峠小屋)

8/21 出発7:00→10:30上高地→温泉→16:00一宮

*最終日のログを取り忘れたので、思い出してみたいいかげんな時間です。

感想:

週末めちゃ混みの上高地から明神まで歩き、そこからは人に会わない徳本峠へと登りました。徳本小屋で加藤夫妻と合流、加藤夫妻はお昼ごろ到着されたそうです。テン場も小屋も、まぁまぁな混み具合。翌朝、4時半出発で霞沢を目指します。アップダウンを繰り返し、ようやくK1ピーク。ここからの展望が一番いいと思います。登山道にはハクサンフウロやウサギギクなどたくさんのお花です。狭い山頂は賑わっていました。大休憩。またまたアップダウンを繰り返して、徳本峠に戻りました。まだ14時前でしたが…翌日も晴れるという情報だったので、もう一泊してノンビリ過ごすことにしました。最終日はテントを撤収して、上高地を散策して帰りました。雨対策ばかりしていきましたが、結果的には雨に降られることもなく晴天の3日間でした。

ところで…徳本峠と書いて「とくごうとうげ」と読みます…山ヤさんなら誰でも読めますね…私も7年前に教えてもらい、いつか来たいと思っていました。この由緒ある峠に泊まれてとてもうれしかった…壊れそうながら新館のある小屋も風情があります。

「徳本峠は穂高の展望台」と聞いてありましたが…木々の間から見るのでそれほどでも・・・というのが感想です。この峠からも霞沢の登山中も槍が見えないことが不思議です…前穂が槍かと思いました…槍は穂高で隠れているそうです…それが霞沢岳の一番の印象になりました…。ご同行のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。(佐)

19~
  21
大山 若山、 

 19日仕事が終わったメンバーを拾い愛知を出発。途中京都辺りで渋滞に会うがあとは順調に5時半ほどの運転で大山に国民宿舎に到着、久しぶり天の川に感激。

  翌朝(10時発)は晴天のなか、大山の麓で育った知人の案内でたっぷり汗をかいてひたすら夏山登山道を登る。登山客も多く子供連れや外国人の姿も。お約束の小石を運び緑一面の頂上には3時間ちょっとで到着(13)。隠岐の島は霞んで見えませんでしたが日本海や米子の街をカップラーメンを食べながらゆったり眺め、1時間ほどでして下山(14時発)。下りは五合目少し上から分岐し木製の階段が続く行者谷ルートでした。このルートは大山の自然を満喫でき、麓では歴史ある神社やお寺、延々と続く参道もたっぷり楽しめます。下りも3時間程でした(17時着)(駐車場近くにモンベルのお店がありました)晩は米子でいっぱい飲み食いし、翌日、下山時に入り損ねたちょっとしょっぱい皆生温泉に入り、灼熱の鳥取砂丘を味わい愛知に戻りました。高校時代から憧れていた大山を楽しんだ23日のゆったり登山旅となりました。また夏合宿でご迷惑かけた山下りも靴を買い替え、会長の教えを意識したおかげで快適でした。ありとうございました。

  19 ツルベ岳  藤波、笠原、今枝、渡邉、桑原、他1名 小牧5:00→820朽木栃生登山口835→地蔵峠分岐940→イクワタ峠11001145ツルベ岳山頂1230→イクワタ峠→ササ峠→地蔵峠1405→朽木村井1600→朽木温泉→小牧2030

メモ:出発時、ナビの設定をツルベ岳にしたので、反対側の登山口付近に着いて、間違いに気付く。峠越えをして1時間ほどのロス。朽木栃生から山頂までは急登があるものの比較的優しくて気持ちの良い登山道・・・と言いたいところだがヒルに少々出合う。持参したヒルスプレーをかけまくる。山頂からの展望はないが、途中の登山道から琵琶湖、武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰など比良の山々がよく見える。間違えたおかげで出合った棚田がやや色づいて眼下に美しい。

 周回コースをとり順調に歩くが、地蔵峠から分岐に戻る道が見当たらないスマホのGPSを頼りに林道を下ると、一つ北側の朽木村井へ向かう道だった。渡邊さん、今枝さんが一足先に下山して車を回してくれた。汗だくの体を朽木温泉(JAF割500円)でさっぱりし、小牧へ帰る。それにしても分県別「滋賀県」に載っているコース(ヒジキ滝へ行きたかった…)はどうなったのか? あまりの謎にヤマケイカスタマーズセンターへ問合わせ中。

 8
17~
  20
燕岳
大天井岳
常念岳
後藤、 

8/17(木)1700穂高町シャクナゲ温泉車中泊

8/18(金)510温泉からバス→中房温泉→登山口6501000合戦小屋10301230燕山荘1315→燕岳1345→燕山荘1430

8/19(土)燕山荘555→大天荘910935大天井岳945→大天荘10151330常念小屋1350→常念岳1500→常念小屋1600 

8/20(日)常念小屋630→一ノ沢登山口930→しゃくなげ温泉1020→自宅1720 

8/17 夜中の12時頃から雨が降り出し、18日は小雨でしたので中房温泉登山口でカッパを着ました。1時間ぐらいで雨は止みました。合戦小屋のスイカがおいしかった!30分休憩して出発。体はヘトヘトでした。燕山荘で休憩してから燕岳へ行きました。燕山荘付近にリンドウ、クリンソウ、その他たくさんの花が咲いていました。燕岳への途中にはコマクサが所々に移植して咲かせてありました。天気は曇りのち時々晴れ。 

8/18 4時頃目が覚めて窓から外を見ると、御来光が見えるような天気。5時朝食。おいしかった。5:50出発時、小屋の周りはガスっていました。大天荘まで来たらガスが薄くなり、次第に晴れ間が広がりました。けれども槍ヶ岳のあたりは山の上の方は雲がかかっており、中々槍の穂先までは見えなかった。お昼の1時30分に常念小屋に着く頃に、ようやく槍の穂先が時々見えました。時間がまだあったので、常念岳へ行く準備をして14:00に出発して15:00に頂上に立ちました。景色はよかった。天気がよかったので涸沢の小屋がはっきり見えました。上高地方面の梓川が時々見えました。夜は3階の部屋だったのでバタバタ音がしたり、暑かったりして中々寝れませんでした。

8/20 今日は朝から快晴で御来光を拝みました。反対側の槍ヶ岳の山並がきれいに見えました。6:00まで小屋の周りで休憩していました。小屋の売店で聞いて一の沢まで行くことにし、タクシーは東京のご夫婦の厚意で乗り合わせで予約できました。ご夫婦は一の沢10時のタクシー予約でした。6:30出発して一の沢には9:30に着きました。大変きつかったです。途中の景色もゆっくり楽しめなかった。しかし、谷川の水は冷たくておいしかった。暮石先生から中央道が土砂崩れで一部通行止めの連絡をもらいましたが、通る頃には解除されていてスムーズに自宅へ帰ることができました。

17~
  19
赤木沢
薬師岳 
   中止
16~
  20
蝙蝠岳
北荒川岳
新蛇抜山

阿部荒倉

河内岳


 


 中止

8   14 笠ヶ岳  寺西、 

8/14 新穂高~クリヤ谷~笠ヶ岳~大ノマ岳~弓折岳~新穂高新穂高下山2030
 
双六のテンバが記録的なテント数でテントが張れないと情報があったので、下山してきました。昨夜は車中泊して、今朝荒神の湯に入りました。(めちゃこみ)これから帰宅します。

8   14 伊吹山  今枝、  一宮5:00-登山口6:3010:30山頂11:3014:30駐車場

★お花と涼しい伊吹を楽しんできました。

8   14 毛無山
御飯岳
加実、加光、  14日・四賀7:309:10荒倉キャンプ場9:3010:0舞台岩→10: 30→荒倉キャンプ場10:4012:30毛無峠12:5513:15毛無山→14:26御飯岳山頂14:3315:50毛無峠16:1017:00温泉18:1521:30四賀

 信州百名山の荒倉山へ登りに四賀を出発、登山口の荒倉キャンプ場に着。車を出るとアブの大群に囲まれる。準備をして出発。、樹林帯の中を登るが雨が降り出したので、舞台岩の所で引き返す。山の天気をスマホで見て、御飯岳の天気はAなので、御飯岳に登る事にして、登山口に移動する。高山村から万座の方へ向かい毛無峠に着。昼食を取り出発。鉱山跡の鉄塔横から登る。笹原とハイマツ帯の間を登り毛無山に着。草原の間を登り樹林帯とクマザサの急登を登る。緩やかな登りを進み御飯岳山頂に着。木々の間から展望が望めるだけ。休憩し、来た道を下り登山口に着。高山村のゆう游ランドの温

泉に入り(350)帰路に付く。

11~
  13
西穂高~
奥穂高
   延期
9~
  10
有明山  加実、加光、

9日  四賀20:0021:00中房登山口

10日 中房登山口6:009:43八合目→10:47有明山山頂→11:0011:3012:15八合目→14:14四合目14:2516:00中房登山口16:3017:00温泉山のたこ平18:0020:00四賀

 前の夜から登山口に入って正解であった。第一駐車場は一台分しか空いてなかった。登山口から滝の所まではきつい登りでは無かったが、その後の登りが急登で、今まで登った事がない急登の連続であった。ロープ、トラロープが数多く取り付けてある。八合目からは緩やかな登り下りになる。鳥居の有る中社に着、奥へ進み三角点山頂に到着、奥社まで行き、食事休憩し、来た道を下るが、急な下りで気を付けて下山。温泉山のたこ平(500)に入り、帰路に着く。

4~
  6
白山
夏山合宿 
25名参加   1日目・2日目 市ノ瀬→チブリ尾根→南竜→山頂→市ノ瀬組

8月4日 岩倉体育館14:00→17:30市ノ瀬

テントを張って宴会。中村さんのビールが最高においしい。

8月5日 市ノ瀬5:30チブリ尾根に向かう。(メンバー:藤波、中村、粥川、渡辺、片田) →10:15チブリ尾根避難小屋10:25予定より1時間前に出発したが、この辺りから最初の計画した時間通りに。チブリ尾根はやはりなかなかにハード。

そうそう、休憩した場所にたまたまキヌガサソウを藤波さんが発見。そこ以外では見られなかった。 → 12:10別山 チブリ尾根の途中では御前峰なども見えていたが、別山到着ころにはガスで眺望なし。 ここから南竜山荘に向かう尾根筋が最高にお花が多く見事でした。とにかく花の種類が多く、それらが入り乱れて咲き誇っている感じ。進むにつれて花の種類が少しずつ変わっていくのも面白かった。 → 南竜山荘15:00着 休憩時間を含めて9時間30分の行程。チブリ尾根はほんとハードでした

8月6日 6:40南竜山荘からエコーラインを通り、室堂へ。御前峰を登り、お池巡りをして砂防新道で別当出合へ。14:15→市ノ瀬14:40着(メンバー:加藤幸、中村、渡辺、片田)

スタート時は雨でしたが、お池巡りをする頃には天気も良くなり、楽しい山歩きでした。渡辺さんが御前峰初登頂(ガスがかかって眺望が利かなかったのが残念)白山はどのコースをたどっても花の種類も量も多く素晴らしい。会員の様々な要望から、複雑で面倒な計画を立ててくださった幹事の皆さん、本当にご苦労様でした。(片田)

1日目 砂防新道→室堂南竜 2日目 南竜→大白川 1名 

8/4金 岩倉14:0017:30市ノ瀬Pキャンプ場

8/5土 市ノ瀬バス5:305:45別当出合605砂防新道8:45甚ノ助小屋9:15(南竜荘へ角・平)10:50黒ボコ岩11:40室堂12:15山頂へ栗本、お花畑周回(長・岩・安田・笠)14:35室堂15:45南竜山荘 泊

8/6日 山荘7:008:50室堂分岐9:0010:05大倉避難小屋12:30(11:50日帰り組合流)15:15大白川16:0018:50江南

・ 歩き始めてすぐにお花たちの出迎えを受ける。IさんKUさんによるとセンジュガンピは千手観音、ズダヤクシュはなんとずんだ餅に変貌してしまうのが何とも可笑しい(^^)。とはいえ百花繚乱&#10047;フウロ・コザクラ・キンバイ・キンポウゲ・コウゾリナ・クロユリ・シオガマ・カラマツソウ・シモツケ・オタカラコウのほか数え切れない種類が咲き競う様は圧巻。

・ 室堂の喧噪を離れ、お花畑コースを大汝分岐へ結構な登り。

プチ雪渓を通り中央近道を歩く。展望抜群!来てよかったァ。

・ 下山は室堂分岐までつきあってくれた暮さん藤さんとバイバイして一人大倉山めざす。こちらも花いっぱい。人もいっぱい。静かな平瀬道のイメージだったが狭い道のすれ違いに難渋する。小屋に着いてティータイムの後、昼寝し日帰組を待った。 笠原
  
1日目・2日目 お花松原コース 2名

8/5  一ノ瀬バス5:30→別当出合6:00→南竜テント場10:40→11:35室堂→お花コース周回→室堂→15:40南竜テント場

8/6  南竜7:20→黒ボコ岩9:00→殿ヶ池避難小屋10:5012:50別当出合→13:40一ノ瀬→19:50岩倉 

 一年振りのテント泊登山 体調不良になり お花松原は途中断念() しかし白山はどの道をあるいても お花が有り、心が癒されました。特に観光新道の稜線上は百花繚乱 擦れ違う登山者からは登りに使うといいとアドバイス。ゲキ降りを心良くお付き合い下さった、青さんには感謝です。多彩なコースを計画して下さった、合宿担当者お疲れ様でした。感謝 感謝今枝

1日目 平瀬道組 5名 平瀬道→山頂→南竜山荘

84日 岩倉20002300平瀬道登山口()

8月5日 登山口520800大倉山避難小屋8151030室堂10451125御前峰11301200室堂13001415南竜山荘() 

メモ:登山口にある「平瀬道登山口休憩所」に誰もみえなかったので、ここで寝ました。登山届のポストがあり提出。多くの人が登っていかれました。ブナ林の中を進み稜線に出ると花々が出迎えで癒やされました。室堂から空身で山頂ピストン。室堂でゆっくり昼食時、砂防ダムからの皆さんと会う。テント場が混んでいるとの情報で諸橋さんは一足先に南竜へ。禅定道からの桐山さんと合流。トンビ岩コースで南竜山荘へ到着。たくさんの高山植物に出会えうれしい山行でした。伊藤さん、諸橋さん、初めての夏山合宿でした。遅い私に合わせて下さってありがとうございました。湯浅

1日目 平瀬道組に同じ 

2日目 大白川→山頂→南竜大白川 テント泊組

南竜山荘4:4506:00室堂との分岐07:00大倉山8:20大白川登山口
南竜山荘から、大白川への伊藤さんと諸橋ですが、無事下山しました。


1日目 朝発組 6名 砂防新道南竜山荘
8/5
(土)岩倉5:00→白鳥→8:30頃着市ノ瀬P(バス9:25発)→9:40別当出合10:0010:37中飯場10:4912:06勘之助避難小屋12:5513:53南竜山荘

 朝発のため、登山道は小屋までの最短ルートである砂防新道を登る。出だしは緩やかな登りで徐々に斜度もUP。10時からの登山は暑さも堪えます。中飯場では冷たい水を頭にかぶり気分爽快!昼過ぎに着いた避難小屋で昼食とする。途中から高山植物が目に嬉しい。山の上部はガスで覆われています。小屋にて各グループメンバーとの再会はいつの日も実に嬉しいひとときである。お酒にワインと運んで下さった方に感謝致します。岩倉山岳会に乾杯!

今年はちょうど白山開山1300年と記念の年に偶然夏山合宿を無事実施でき皆さんに心より感謝申し上げます。加藤幸

2日目 チブリ尾根下山組 11名 南竜山荘→別山→市ノ瀬
8/6(日) 南竜山荘7:00→9:55別山山頂10:30→15:30市ノ瀬→16:30展望の湯17:20→21:00岩倉
 南竜山荘では探し物をする人、雨が降り出すやらで集合時間より遅れること15分。7時ちょうどに山荘を出発。キャンプ場からの下り。最低鞍部から250mの登り返し。スタートから厳しいコース。しかし、その後はお花畑の中の尾根歩き。疲れも一度に吹き飛んだ。予定通り3時間で別山に到着。昼食後、チブリ尾根を下山。意外となだらかなコース取りの道で一安心。しかしながら、長い。15時30分にやれやれという思いで市ノ瀬に到着。山頂組をかなり待たせてしまった。展望の湯に入った後、ほっとした気持ちで帰路についたがまたまた一難。157号線が通行止め。やむなく石徹白周りですごい道を通って帰る羽目に。大型車が進入してすれ違いが大変なことに。予定より1時間以上遅れ、21時過ぎに疲れ果てて岩倉に到着した。栗木

29~
  30
池ヶ原
湿原
狩野、安藤、甲斐、渡辺、安田、加藤辰、笠原、桑原、前川、村林、

29日:江南市役所1600→朴の木1930

30日:朴ノ木800→銚子ヶ滝830→池ヶ原湿原103014302000江南市役所

メモ

到着後は例のごとく大宴会。夜中より雨が降り始め、朝、小雨、山はガスのため「池ケ原湿原」に変更。途中「銚子ケ滝」に寄る。湿原駐車場で湿原の山の持主のドクターに逢い、一般の人が入らないドクターの好きな原木杉のある散策路や滝を案内してもらう。昼食後湿原散策、木道が延長工事中で春より長くなっていました。クサレダマ、ミズチドリ、コオニユリ、アヤメ等きれいに咲いていました。

忘年会合宿の候補場所を2か所立ち寄り帰路につきました。

  29 編笠山  後藤湯浅、 角當、 栗本、高橋

観音平に向かつていましたが雨とガスのため変更。天女山に 10分かけて登り(?)里の清泉寮でソフトクリームをいただき、 八ガ岳クラブに寄り庭の花々を眺めました。

帰りに延命の湯に浸かり、山での疲れを癒やしました  820円 、時々晴れ間が見えたりして恨めしくなりました。が・・・・消化不良の1日でした

26~
  28
剱御前
剱岳
別山
真砂岳
富士ノ
折立
大汝
雄山
龍王岳
浄土山
佐々、寺西、諸橋、

26 岩倉10:00→13:20立山→15:20室堂→15:50みくりが池温泉→16:07雷鳥荘→16:24浄土橋→18:09剱御前小舎→18:45剱沢キャンプ場泊

27 宿泊地9:00→9:42剱御前小舎→10:13剱御前→10:51剱御前小舎→11:29剱沢キャンプ場→11:36剱沢小屋→11:49剱沢キャンプ場13:3015:50剱岳山頂15:55→18:00剱沢キャンプ場泊

28日 宿泊地6:417:56別山南峰8:06別山北峰8:14別山南峰9:05真砂岳10:03富士ノ折立10:35大汝休憩所から10:42立山10:44大汝休憩所11:05雄山11:55一の越山荘12:50浄土山南峰13:05龍王岳13:19浄土山南峰13:27浄土山14:44室堂G→16:20立山温泉21:20岩倉

感想:

初日、急いで立山駅に向かいます。雨も覚悟でしたが、室堂あたりからよい天気、予定どおり剣沢まで行って幕営とします。翌朝、未明から雨。準備してでかけますが、途中で寄った剣沢小屋の小屋番さんに聞くと今日は一日雨模様。長次郎谷を登ることは強く反対されました。ではでは、と引き返して剱御前を登り、三角点ピークまでお花畑散策となりました。ときおりガスが切れて、室堂や地獄谷が見えました。また雨が降り出したので、剱沢小屋でビール(500ml800円)を買って、本日は

テントで宴会とします。と、宴たけなわ、陽がさしてきました。

ココで剱未踏のMくんが「剱まで3時間30分なら行きたい」と言い出して…リーダーTさんと二人で出発。出発13時半、16時までに山頂に届かなかったらあきらめるという約束です。私は…残ったビールを一人で処分して…一人昼寝のあと剱をみて過ごしました…軟弱ではあります…。

結局、山頂には16時前に余裕で着いたそうです、さすがですね…こんな日は登山者もなく、すれ違いもないのでコースタイムより早く着いたようです。しかし、劔御前に登ってから剱山頂に行く人たちも珍しい…。

翌日も夜中から雨。5時出発予定でしたが、出かける気になれない天気。7時まで待って、テントを撤収して立山縦走に向かいます。雨をふくんだ荷物が重い…。別山を経由して、忠実にピークを踏んでいきます。大汝あたりから雨があがり、ときおり雄大な立山連峰が見えます。雄山には学校登山の小学生たちでいっぱいです。すれ違いも大変。雨があがってよかったね。一ノ越から室堂に降りたい私でしたが、お付き合いで龍王岳を経由して降ります。こちらもクルマユリやハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンフウロが群生していてとてもキレイなお花畑でした。ほとんど雨のなか、大変な山行でしたが、終わってみたら、Mくんの行きたい百高山は予定どおりクリアしていました…剱岳+立山完全縦走…素晴らしいです。剱岳スピード登頂で一皮むけた(リーダー談)そうですから、ますますこれからが楽しみですね。 

私は…この冬、雪渓歩きをいっぱい練習したのに…長次郎雪渓を登れなかったことが残念で仕方ありません。…いつかまたチャレンジしたいと思います。楽しかったです、ありがとうございました。(佐)

25~
  29
北海道
の山 
青木、栗木、暮石、藤波、今枝、 

/25   中部空港7:159:00千歳空港→レンタカー10:00→14:40ペテガリ登山口15:00→18:40ペテカリ山荘

7/26    山荘4:406:501050mコブ7:0010:00展望台10:1012:30ペテガリ山頂13:05→18:45山荘

7/27    山荘6:30→10:20登山口10:45→移動→18:05南富良野町金山公園駐車場テント泊

7/28    金山公園4:30→林道ゲート→夕張登山口5:55→9:20小夕張岳9:2512:20山頂12:4015:00小夕張岳15:1518:00林道ゲート18:30→9:00占冠の道の駅テント泊

7/29    道の駅6:458:30小樽運河駐車場→観光→天狗山山頂→16:00レンタカー返却16:30→千歳空港20:1522:05中部空港

7/25今回は手ごわい2座を登らねばというプレッシャーを胸に出発する。予定通りペテガリ登山口に到着。車が5,6台止まっていた。心配していた最初の徒渉は前回より水が少なくてホットするが、峠越えは不気味のー言がピッタリです。ペテカリ山荘は飲み水は流れっぱなし、センサーで明かりがつき、広くて快適でした(ペーパー付トイレ)

 7/26最初の急登をやぶを漕ぎながら展望台を目指す。風もなく暑いやっとペテガリ岳の勇姿が見え歓声を上げる。いったん大きく下り標高差500mの急登を登り山頂に到着。握手を交わし喜びをかみしめる。日高の山並が360゜見渡す事ができ、達成感もひとしおです。明るいうちに山荘に着くために必死に下り、膝の痛みをいたわりながらやっと小屋に到着。

7/27今日は峠を超えて車まで戻ります。昆布温泉に入り疲れをとり、ステーキ丼を食べ明日に備えます。移動して南富良野町の金山公園でテント泊。
7/28笹もなく歩きやすい小夕張岳を超えたその先に突然シナノキンバイとイブキトラノオのお花畑に出ました、ラッキー。ところがー転ゲキやぶになりクマの足跡や巨大な糞を見つけ恐怖感に襲われる、鈴を鳴らし笛を吹きながらやっと山頂に到着。雨が降りだし何も見えないが昨年のリベンジで夕張岳に立てた事が何よりうれしいo(-)o往路を下り無事車に到着。湯の沢温泉に入り占冠の道の駅でテント泊。

7/29天気も良くなり栗木先生の案内で小樽観光をしました。説明を聞きながらのんびりとお土産を見たり、メロンを食べたり昼食は美味しい海鮮丼を食べ幸せでした。午後、天狗山へドライブです。展望を楽しんだ後、早めにレンタカーを返し空港へ。今枝さんはこのあと家族と合流され北海道の旅を楽しまれます。私達4人は待ちに待った生ジョッキーでカンパーイ。ロングコースの苦しい登山でしたが私のペースに合わせていただき、無事に達成できました事に心より御礼を申し上げます。

  22 将棋の頭
山 
加幸、湯浅、栗本、高橋、青木、桐山、諸橋、 小牧市役所4:00→700桂小場登山口710→850馬返し→930大樽小屋→1100西駒山荘→1130将棊頭山13001450大樽小屋→1630桂小場登山口→2030小牧市役所

 メモ

登山口到着時には先客が約5台。準備を整え登山開始します。大樽小屋までは熊笹がしっかりと刈り取ってあり、刈った笹も脇へよけてあり難なく進めます。脇道へそれると笹が登山道を覆ってしまって・・・進むのがタイヘン。刈ってくださった方に感謝。小屋を過ぎると胸突き八丁に入り、傾斜がきつくなります。途中、駒ヶ岳でテント泊をする大学生と出会いました。大きなザックを背負って、檜尾まで行くのだとか。体力が素晴

らしいです。西駒山荘に着くと東側に将棊頭、南側に聖職の碑。将棊頭山は・・・先に行った桐山さんに頂上から呼ばれるまでわかりませんでした。駒ヶ岳方面へ進んで、Uターン気味に折り返しようやく頂上へ到着しました。看板が無く分かりにくい。頂上で一服して下山します。雲行きが怪しかったですが雨に降られることもなく無事下山できました。同行してくださった方に感謝感謝です。ありがとうございました。

21~
  23
飯豊山     延期
21~
  22
大山  粥川、 

722日(土) 夏山登山道入口505→五合目605740大山頂上755→行者谷分岐850→大神山神社9501010駐車場

メモ 大山駐車場で車中泊をしていると、他の車中泊の多くの人が暗いうちから準備を始めたため、予定より早い出発となった。天気は海の方は霞んでいるものの概ねいい天気です。久しぶりの登山で、気温は高いし、八合目まで急登の連続のため、大変疲れました。下りには、有名な山だけあり、自衛隊の部隊から中学生の集団など老若男女200人ぐらいとすれ違いました。登山道にはエゾアジサイが登山道の下から上まで咲いており、部分的には、ヤマブキショウマ、シモツケソウ、ホタルブクロ、〇〇フウロが目を楽しませてくれました。

15~
  17
西穂高
奥穂高
前穂高
   中止
  15 蓼科山  暮石、青木、湯浅、今枝、桑原、栗木、安田、 小牧5:00→8:30大河原峠8:50→11:30蓼科山頂12:10→13:40天昌寺原→15:10二子池ヒュッテ15:25→16:00二子山16:10→16:30大河原峠→温泉18:00→21:00小牧

○概要

 100名山と池めぐりの贅沢な山行。峠から蓼科山頂までは2時間ほどのコースタイム。途中、前掛山で四等三角点を探すが見つからず。山頂では、焼き鳥のいいにおいを小屋の前でかがされる。でも、山頂からの展望は抜群。ここからは池めぐり。将軍平からの下りは歩きにくいが、二子池のエメラルドグリーンの湖面の色は幻想的。ここからわずかに上り返して、二子山の山頂。風雪が強いところなのか、木々がなく展望がよい。すぐ下が峠で無事戻りつく。

8~9 白砂山  藤波、村林、笠原、寺西、佐々、
他2名 

7/8(土)小牧1230→野反湖1730

7/9(日)登山口515→堂岩山815955白砂山10251140八間山分岐1200→八間山14001515野反峠P1600→バーデン六合入浴→小牧2230

メモ

・思い返せば昨年の11月に行く予定だった白砂山。天候に阻まれてついに5度目の挑戦で登ってこれた!歩行時間が長いけど、山また山の中にあり、大きな山容で懐の深い立派な山だった。天気は晴れ。たくさんの花に出合ったけれど、主なものはニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、レンゲツツジ、ドウダンツツジなど。期待のシラネアオイは56月とのこと。

・野反湖駐車場には大きな休憩所、トイレ、水道がある。広くて50台は楽に停められる。

・登山道はよく整備されていて歩きやすい。堂岩山まで登ると素晴らしい稜線歩きが出迎えてくれる。八間山分岐から金沢レリーフまでは少々岩がゴロゴロしていて滑りやすい箇所がある。最後の白砂山への登りが少々きついが、山頂の立派な標柱に出合うと達成感がいっぱい。遠くはガスがかかっているが、苗場山、鳥甲山、佐分流山あたりがかろうじて見える。

・周遊コースをとってもピストンとあまり時間が変わらないということで、全員八間山へ向かう。白砂山の稜線がはるか遠くに見えて、こんなに歩いたのか!と驚いてしまう。

・寺西さん、佐々さんはここから池の峠に下りて車を回収。他の5人は野反峠へ向かう。もうすぐ峠というあたりで思いもよらぬコマクサの群生!六合(くに)中学生が植えて保護されている。

・バーデン六合は尻焼温泉の湯を引いていて源泉かけっぱなし。400円でした。

・近くにチャボミゴケ公園という観光地があり、機会があれば寄ってみたい。

8~9 飯縄山
黒姫山
加実、加光 

8日・南登山口6:159:15飯縄山山頂9:4511:50南登山口13:0013:40温泉(天狗の館)16:3017:00戸隠無料P

9日・戸隠無料P6:206:25黒姫山登山口6:308:05新道分岐8:1010:35黒姫山山頂11:1013:05新道分岐132014:40橋林道登山口

8日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして出発。別荘地の合間を歩き鳥居の有る登山口に着。緩やかな樹林帯の中を登る。標高1800mまでは樹林帯の中で暑さを感じない。急登の岩稜帯を登り飯縄神社の所に着。緩やかな登山道を進み飯縄山山頂に着。山頂は開けていて展望は良さそうだが、今日は霞が掛かり見えない。食事休憩し出発。人気の山なのか次々と登山者が登って来る。来た道を下り登山口に着。コーヒータイムして寛ぐ。温泉に入りに行き、(天狗の館)休憩室で寛ぎ、明日の天気予報が晴れに変わったので、黒姫山に登る事にして、戸隠無料Pに移動する。夕食を摂り19:00車中泊する。

9日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして5分ほどの登山口に移動する。車3台ほど置ける登山口に着。クマザサの緩やかな登山道を進み、古池沿いを進み、新道への樹林帯の中を登る。登山道は笹が刈払いしてあり有り難い。新道分岐に到着、新道登山道を登る。急登を登り緩やかな登り下りを進み、岩稜帯を登り黒姫山山頂に着。雲で展望は無し、食事休憩し出発。来た道を下り、新道分岐から大橋林道を下り登山口に着。舗装路を5分ほど歩き車の所に着。モクモクばやしの温泉に入り(410円、内風呂だけ)帰路に着く。

24~
  25
湯の丸
四阿山
根子岳、 
   中止
  25 位山、
川上岳、
船山
桐山 

登山口8301030川上岳10451300登山口

時間がとれたので、山へ突進する。向かった先は、位山から川上岳の天空遊歩道。ダナ平林道を走り(車で)巨石群登山口から向かいました。遊歩道というのでほぼ平らな道かと思ってたが、それなりに登り下りがあり最後はバテました。暑さと虫と戦いながら無事下山しました。 

おまけで、スキー場つながりで船山へ、車で行けるところまで行き、徒歩数分で山頂でした。

  25 霧ヶ峰
車山 
青木、湯浅、角當、安藤、狩野、後藤、暮石、牧野、片田、渡邉、桑原、前川、 

小牧市役所5:008:25車山肩8:45→9:35車山山頂9:45→10:35蝶々深山10:4011:35奥霧小屋11:50→湿原で昼食→13:40沢渡13:45→14:30車山肩14:50→18:00小牧市役所


 車3台に分乗して出発する。諏訪ICをでる頃には天気が良くなり、土曜日に変更して正解でした。見頃を向かえたレンゲツツヅが一面に咲き素晴らしい展望を楽しみました。やはり霧ヶ峰一帯の雄大な景色には感動です。八島ヶ原湿原にはアヤメ、スズラン、グンナイフウロ、ササバギンラン、クリンソウなど沢山咲いていました。参加者16の個人差はありますがコースタイムで歩けた事が何よりよかったです(⌒▽⌒)直行組

1台、温泉組2台に別れ帰る事にしましたが、駐車場の真ん中に我が物顔で停車する大型観光バスにさえぎられ私はうっかり皆さんに最後のご挨拶を忘れ出発してしまったのです。本当に申し訳ありませんでした。本日は沢山の方に参加していただき有難うございました。

  21~
  22
権現岳
編笠山 
寺西、佐々、諸橋 観音平駐車場5:005:31八ヶ岳横断歩道分岐6:56ヘリポート跡7:24木戸口公園8:18三ツ頭分岐8:26三ッ頭9:16権現岳09:309:31権現小屋9:41東ギボシ9:52西ギボシ10:05のろし場10: 51青年小屋11:20編笠山11:3512:30押手川13:03雲海13:42観音平駐車場→温泉(鹿の湯、モンベルカード提示で500円)

 

 残雪の立山でテント2泊の計画でしたが…かなりの雨予報…「予定どおりに行く」と言うリーダーを説得して中止とします。

翌日、日帰りできる百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か小河内か…悩みましたが…八ヶ岳の権現岳にしました。まだ行ったことがない観音平からの周回コースとします。編笠行って、コースタイムは9時間。実際はとても歩きやすい登山道で、かなり休憩をしながらでも8時間半で周回できました。気持ちがいい周回コースでした。山梨百名山の山頂標識はどこも新しいです、権現山頂近くはハクサンイチゲがキレイに咲いていました。富士山はもちろん、南アルプス、北アルプス、御嶽、乗鞍…前日の雨がウソのようにキレイに見えました。

雨あがりなのか、気温は低く、休憩すると寒いぐらいです。おかげで虫に悩まされることもなく、快適な登山日和となりました。権現、編笠…冬に来るのもおもしろいと思いました。諸橋くん、目標の百高山はまだまだいっぱいありますね…がんばってください。また行きましょう…ありがとうございました。

  17 烏帽子岳  伊藤、栗木、渡邉、若山、長谷、暮石、加幸、角當、栗本、高橋、牧野、湯浅、 岩倉6:10→8:15鳩打峠8:30→9:20小八郎岳9:30→12:30烏帽子岳13:30→16:00鳩打峠→16:40松川温泉17:30→19:30岩倉
 松川ICから5分くらいの県道にかかる小八郎岳・烏帽子岳登山口の看板が以前から気になっての計画山行で、参加者12名はほとんどが初めての山。岩倉から鳩打峠登山口まで2時間ほどとアクセスが良く、駐車場からすぐ登山口です。カラマツ林の登山道を50分くらいで小八郎岳。休憩。南アルプス、伊那谷の展望がよい肩の広場。飯島コースの出会いまで気持ちがよい雑木林。一休み。七合目から上は急坂の尾根。崖の崩落ヶ所は、のぞかないでの看板。頂上直下には岩場コースがあり。登りきるとあっけなく頂上。2195m、二等三角点、最高のロケーションと天気。八ヶ岳、南アルプス中央アルプス南部を楽しみました。たっぷり休み、下りは2ピッチ2.5H、皆無事下山。松川温泉で休憩。岩倉19時30分着。ササ百合を期待したが早かった。長野準絶滅危惧種の看板が目立ちシャクナゲも終わり、花のない山行でした。
13~
  18

東北山行
五葉山、早池峰山
薬師岳、

泉ヶ岳、
男体山、
太郎山、
三頭山

 
藤波、今枝、甲斐、笠原、桑原、後藤、

6/13(火)岩倉600→新東名、圏央道、東北道→道の駅「種山ヶ原」( 岩手県)1900

6/14(水)道の駅520615赤坂峠635→五葉山山頂920→日の出岩930→黒岩1050→赤坂峠1320→五葉温泉→1750うすゆき山荘

6/15(木)うすゆき山荘505→小田越530810早池峰山頂8201000小田越1020→薬師岳山頂11451300小田越1320→民宿海楽荘

6/16(金)海楽荘455→一関I.C~大和I.C→泉ヶ岳P8401110泉ヶ岳山頂1135→P1400→仙台宮城I.C~清滝I.C→三本松2000

6/17(土)三本松500→P520→分岐600

・男体山コース…志津乗越700950男体山山頂1030→二荒山神社1250

・太郎山コース…630登山口P6401000太郎山山頂1035→小太郎山1055→山王帽子山1235→山王峠1335→光徳牧場1400→湯元温泉→館林道の駅「おおとね」1835

6/18(日)道の駅515→加須I.C~あきる野I.C→715都民の森730930三頭山山頂940→P1100→そばや→上野原I.C~圏央道、新東名→岩倉1800

・五葉山…天気は曇り。赤坂峠には水洗トイレあり。ピークは終わったけれどヤマツツジがまだまだきれいに咲いている。レンゲツツジもちらほら。登山道は歩きやすく、途中の石楠花荘にはおいしい水があふれている。最高点の日の出岩に寄ってから、分岐を西に向かって黒岩まで足を延ばす。ガスが上がっていて展望がきかないのが残念。

・早池峰山、薬師岳…うすゆき山荘は無人の避難小屋。トイレ、水場あり。天気は曇りで肌寒い。河原の坊コースは崩落で通行禁止。小田越コースをピストン。盗掘が多いので監視員がたくさんいる。さすが花の山。ガンコウラン、イワウメ、ナンブイヌナズナ…と珍しい花、固有種も次々出てくる。ハヤチネウスユキソウはようやく葉っぱを伸ばしている。山頂付近には雪が残っている。寒いので、山頂では写真を撮ってすぐに避難小屋で小休止。小田越に戻り、反対側の薬師岳へ向かう。この山にはヒカリゴケがある。オサバグサが登山道沿いに群生している。周遊できるが、小田越山荘方面の道は危な

いとのことでピストンで帰る。

・海楽荘は遠野市が教えてくれた温泉民宿。碁石海岸にあり、漁師さんが経営しているので夕食は食べきれないほどのおいしい魚料理。朝早い出発なので、朝食をパスしたのが残念。

・泉ヶ岳…少年自然の家を解体工事しているので、一部登山道が仮コースになっていて初めに少しとまどった。工事関係者に聞いて、かもしかコース~水神コースへと周回する。スキー場を登りきった所で、地元の小学5年生がリフトで降りたのに出合う。「がんばって~」と励まされる。少し先の分岐で分かれ静かになる。サラサドウダン、ヨウラクツツジ、レンゲツツジと次々出てくる。この日も曇りで遠くは見えないが、船形山が目の前にどっしりとかまえている。山頂で昼食を食べ終わった頃に、にぎやかな声が聞こえてくる。先生と子どもたちとのほほえましいやりとりを後に下山。

・男体山、太郎山…朝から初めて快晴。志津乗越までは通行止めで途中までしか車が入れない。分岐で男体山へ行く今枝、後藤と分かれ、太郎山へ甲斐、笠原、桑原、藤波が向かう。太郎山の登山口を歩くにつれてアズマシャクナゲの大群落が続いている。急登で厳しい新薙も石楠花を愛でながらゆっくり登る。山頂からは大展望が迎えてくれる。谷川岳、武尊岳、尾瀬方面の山はまだまだ雪がしっかりついている。美しい景色を見て小太郎山への縦走コースをたどる。こちらもまたまた石楠花の群落。これほどの群落を見るのは何年ぶりだろう。下山後は500円の湯元温泉に入りさっぱり。

・三頭山…都民の森はバイク事故が多いので、午後7時~午前8時まで入れない。そのため私たちが着いた時も長い行列が続いていた。登山者は入れるので身支度をして入ると、係員が早めに開門してくれた。ブナコースを周遊。初めに三頭大滝を見て山頂へ。鞘口峠へ下りてPへ。登山道はしっかり整備されている。山頂は東峰、中央峰、西峰と三つある。気持ちの良いハイキングコース。子連れも多い。

6日間の山旅も無事終了。わりあい天気にも恵まれ、ほぼ計画通りできました。6人で知恵を出し合いながら、困った時もクリアでき感謝です。

  10 西方ヶ岳
サザエ岳 
暮石、藤波、栗本、安田、後藤、粥川、湯浅、角當、長谷、桑原、中村、 岩倉6:00→7:40常宮神社登山口7:55→10:40西方ヶ岳10:45→11:45サザエヶ岳12:25→14:05浦底登山口14:10→16:40岩倉

 午前中の降水確率10%(午後60%)に掛け、山行を実施。快晴の天気。メンバーを二手に分け、常宮神社登山口と浦底登山口との交差縦走をする。浦底チームと別れ、常宮チームは神社前に車を停め、民家の前を抜け西方ヶ岳への登山口に取り付く。自然林に覆われた登山道をひたすら登る。時折吹く風が暑さを増す標高の低い山行には気持ち良い。山道脇に咲くササユリの淡いピンクの花が美しい。西方ヶ岳山頂近くの岩から敦賀湾の眺めを堪能。遠くは雲がかかりはっきりと見通すことはできず。サザエヶ岳へ向かう途中、カモシカ台に寄り、半島西側の美浜町の若狭湾を眺める。縦走路に戻ったところで、浦底からのメンバーと会う。アップダウンを繰り返し、サザエヶ岳山頂に着き昼食。天気予報通り、雲が多くなり空が暗くなてきた。ひたすら浦底の登山口に向け下山。雨に降られることなくたどり着く。常宮神社に下山したチームと合流し、温泉に行くメンバーと帰宅するメンバーとに分かれ現地で解散。

  10 小津権現
花房山 
栗木、
他5名 
一宮総合駅630→ 一宮大垣線→ 揖斐川右岸(R232)R427→ 藤波谷登山口→ 杉原登山口→ 藤波谷登山口(8:158:45)→ 林道出合(10:00/10:15)→ 小津権現山(11:3011:50)→ モレ谷分岐(13:0013:10)→花房山(14:4014:55)→ 花房山西峰→ 栗の木平(16:4016:50)→ 杉原登山口(17:1517:25)→ 道の駅星のふる里ふじはし-藤橋の湯入浴(17:4519:00)→揖斐川右岸(R232)→ 一宮大垣線→一宮駅(20:30)   先週の坊主岳から足の違和感を感じていたが、この日も絶不調。小津権現の最後の登りで足がつり始め、メンバーからかなり遅れて山頂に到着。自分でも経験が無い程。縦走を諦め一人下山を決意。12時に下山開始。13時35分に下山。星のふる里でプラネタリウムを見学したりしながらメンバーの下山を待った。
4~
  7
岩菅山、
志賀山、
横手山、
笠ヶ岳
 
加実、加光

6/4日・四賀19:0020:40信州道の駅やまのうち

5日・道の駅やまのうち7:007:30岩菅山登山口7:451050岩菅山山頂11:3013:45岩菅山登山口14:0014:40林道入口14:4516:50林道入口→18:00温泉ぽんぽこの湯19:3020:00道の駅

6日・道の駅7:007:30志賀山登山口7:409:40志賀山山頂→10:15裏志賀山山頂10:2512:30志賀山登山口12:4012:50のぞき登山口13:0014:00横手山山頂14:30→リフト、スカイレーター14:45のぞき登山口15:2016:00長嶺温泉17:3018:00道の駅

7日・道の駅9:009:20一本松公園10:3012:00笠岳峠の茶屋登山口12:1512:45笠ヶ岳山頂12:5513:15笠岳峠の茶屋13:3014:00蕨温泉15:2018:10四賀


4
日・信州百名山を登りにガルテンを出発、麻績ICから入り中野ICで出る。北信州道の駅やまのうちで車中泊する。


5
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、岩菅山登山口に着、準備をしていると一台の車が止まり、一人の登山者が来た。先に出発する。石段の階段状を登る。途中から所々ぬかるみになる。水路があるT字の所に出る。左へ水路側の平坦道を進む、沢の橋を渡り急登の登山道から、緩やかな登りを進み、急登の岩場を登り岩菅山山頂に着、昨夜は風が強かったのか?、山頂の木々にはエビのシッポが出来ていた。トイレ、避難小屋有、避難小屋はカビ臭かった。360度の展望である。食事休憩し出発、来た道を下り登山口に着、笠ヶ岳登山口へ移動する。林道が通行止めの為、登山口まで林道を歩いて

行く事にして出発、林道を一時間歩いても登山口につかないので引き返し林道入口に着、ぽんぽこの湯の温泉に入り、道の駅やまのうちで車中泊する。


6
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、志賀山登山口に着、準備をして出発、リフト右側のゲレンデを登る。渋池横の砂利道を進み、分岐の所から左へ進む、残雪が多くなる。木道を進み急登の岩場を登り切ると、北アルプスが全部見渡せる所に出る。名盤がある。緩やかな道を進み志賀山山頂に着、展望は少し、裏志賀山に向かう。緩やかな登りを進み、分岐を左へ進むと右側が開け、ベンチのある所からエメラルドグリーンの大沼池が見える所に出る。少し進み裏志賀山山頂に着、樹林帯の中で展望無し、社がある。休憩し出発、分岐まで戻り、急坂を下り四十八池の木道を進み分岐に着、残雪が多

い緩やかな道を進み、最初の分岐に戻り、ゲレンデを下り登山口に着、横手山登山口へ移動する。10分ほどでのぞき登山口に着、横手ドライブインPの後ろから登る。荒れた岩場の登山道を登り、樹林帯の中へ進む、残雪が有りトラバースに苦労する。リフト下の登山道を左右に登り横手山山頂に着、鳥居から先の三角点は残雪の為、入山禁止、帰りはリフト、スカイレーターで降りて登山口に着、志賀山登山口のPでコーヒータイムして、長嶺温泉に入りに行き、道の駅で車中泊する。

7日・5:30に起きる。朝食を取り、一本松公園のバラ祭りを見に行き、10:30初日に林道が通行止めで行けなかった、笠ヶ岳に高山村から登る事にして登山口へ移動する。R358~R66を走り笠岳峠の茶屋登山口に着、風が強くて寒い、準備をして出発、階段状を登り、急登の木の階段を登り、岩場を登り笠ヶ岳山頂に着、360度の展望だが雲で展望無し、雨が降り出し急いで下山し登山口に着、蕨温泉に入り、(300円、シャンプー、石鹸なし)帰路に着く。

  4 坊主岳  角當、栗木、渡邉、片田、栗本、長谷、村林、 小牧市役所6:00→8:10登山口8:40→4等三角点9:45→11:30坊主岳山頂12:30→14:15登山口14:30→15:00松川温泉15:45→17:45小牧市役所
 イノコ沢を渡った所に「坊主岳登山口」の立て看板があり、右手の未舗装の道を入った所が、駐j車場。既に満車状態。路駐することにし、そこから500M先の路肩に停める。

新緑の樹林帯の登山道。直ぐに急踏が始まる。いきなりギンリョウソウがお目見え。その後チゴユリ、アマドコロ、マイズル草、ユキザサ等白い花が目につく。

登山道は良く踏まれていたが、とにかく急踏の連続で私は大変でした。山頂は石碑や祠が祀られていた。八ヶ岳、中央アルプス、御岳山等,360度の展望が素晴らしい。

特に「御岳山」が印象的でした。

  3 ホタル
観察会 
    中止
 5  30~
  31
斑尾山
高社山
鍋倉山
加実、加光、

30日 四賀7:309:05大池コース登山口9:2010:20斑尾山山頂→10:30大明神岳10:4511:40大池コース登山口→12:40高社山赤岩口登山口12:4515:00三本杉→15:50高社山登山口→17:00遠見の湯18:0019:00道の駅北信州やまのうち

31日 道の駅6:306:55夜間瀬スキー場P7:008:40高社山山頂8:559:45スキー場P9:5511:00鍋倉山登山口11:1014:15鍋倉山山頂14:3016:20鍋倉山登山口16:3017:40飯山湯滝温19:0021:00四賀

 信州百名山の斑尾山、高社山、鍋倉山へ登りに四賀を出発。大池コース登山口から登る。登山口に到着すると2台の車が止まっていた。準備をして出発。始から急登の登りである。登山道脇にはチゴユリが一杯咲いている。急登を登り切ると、右への緩やかな登りを進み斑尾山山頂に着。絶景が見える大明神岳へ向かう。7分ほどで大明神岳に着。野尻湖と妙高山が見える絶景。春霞で今一、休憩し来た道を下り登山口に着。高社山登山口に移動する。赤岩口高社山登山口に着。準備をして出発。墓地の間の登山道を入って行く。草広場を過ぎるとお釈迦様と不動明王の大きな仏像がある。あまり日の当たらない樹林帯の中を登る。途中で降りてきた大勢の登山者と出会う。ここで地図のコースタイム時間を見間違えたのに気づく。このコースは一番時間のかかるコースであった。時間を見て引き返す事にする。登りが急登になり引き返す事にして来た道を下り登山口に着。明日、夜間瀬スキー場から登る事にして、スキー場まで下見に行き、遠見の湯温(600)に入り、道の駅北信州やまのうちで車中泊する。

31日 5:30に起きて朝食を取り、スキー場Pに向かい準備をして出発。リフト最上部を目指して直登する。ワラビが一杯出ているがワラビ採り禁止である。リフト最上部から右への登山道を登る。緩やかな登りを進み高社山山頂に着。360度の展望である。休憩し来た道を下る。途中で小学生の学校登山とすれ違う。鍋倉山登山口に移動する。R117R95を走り道路の両サイドに40台ほど止めれるPに着。食事を取り出発、Pより100mほど戻ると登山道らしき入口がある。今日はまだ木に葉が茂って無いので分かりやすいが、そのうち分かりにくくなりそうである。10mほど入ると標識がある。雪が多い所なのか木が根元から曲がっていて藪漕ぎで進む。また、登山道も分かりにくいので赤テープを付けながら登る。途中から残雪が多くなり、軽アイゼンが無いのでトラバースに苦労する。久々野峠までの登山道に雪が多く、途中から藪漕ぎで直登し尾根に登り上がる。尾根からは10分ほどで鍋倉山山頂に着。樹林帯の中で展望は10度。来た道を下りコシアブラを採りながらPに着。開田峠まで車を走らせ戻る。飯山の湯滝温泉(510)温泉手帳も使える。に入り、夕食を取り帰路に着く。

  28  流葉山 前川、暮石、狩野、角當、後藤、安藤、  江南市役所6:00→飛騨清見IC→8:50切雲林道登山口9:00→11:00頂上12:00→13:15登山口13:30→17:00岩倉

 切雲林道のゲートの前まで乗り入れて頂いた。広場が有り、ゲートは開かれていて軽自動車が登って来ていた。我々はそこから歩き、途中何組かの山菜取りの人達に会い、とたんに山菜モードになる。こしあぶらは太くなりすぎてて残念、たむしばが所々に咲いて、すみれ、雪ざさ,ほうちゃく草、甘どころ,等等など、春先の白い花の観察をしながらのんびり、ゆっくり、頂上に着く。頂上からは雲が取れた御嶽山,乗鞍岳、北アルプスがバツチリ見え、ゆっくり昼食を取り下山。温泉はパス。大した渋滞にも合わず無事帰り着きました。晴天に恵まれなによりでした。

27~
  29 
不動山  寺西、笠原、他1名  5/27 () 630岩倉→845ホハレ峠905→1105門入1200西谷林道終点キャンプ地1530 (Tさん合流1645)

5/28 () 530発→金ヶ丸谷本流→励谷分岐650→ゴヨウクラ谷分岐900→不動の前山西尾根北側支沢入口930→西尾根合流1125→前山1155→1215不動山頂1240→不動前山から西尾根南側下る→支沢合流1500→励谷分岐1750→キャンプ地直下1845

5/29 () 800発→1100門入1140→ホハレ峠1410 

 ・3年前の残雪期に広野ダムより上がったが残雪状況を読み違え直線距離1キロ手前で断念。記録者Kの膝の状態は万全とは言えないけど、このチャンスは逃せないという思いでチャレンジ。どうにか登頂する事ができ岐阜100山達成、徹底ガイド完登です。TさんとKさんのサポートあったればこその登頂であります。お二人には足をむけては寝られません、感謝!!

  ・不動へ登る2日目の出発時間が遅れた分あとに影響したので430分にはスタートしたほうがよい。キャンプ地から沢への60mの急降下だけでも結構手間取る。

 ・美しい谷を、浅瀬を選びながら遡る。通称タマ冷やしの深瀬は太腿上ほどまで浸かったが、流れは優しく穏やかだった。

 ・沢遡行終え、尾根に上がる時の崖はツルツルで捉まる物も殆どなく、Tさんにロープで確保してもらい上がる。 今少し沢を詰めて上がった方が時間短縮できたのではと言うことだが、沢の登りの状況が未知なので何とも言えません。そうかも・・

 ・山頂から少し離れた樹の下に、昨年会のKMさんがつけた山銘板があった。立派すぎて重みで落ちたようです。とても綺麗な。

 ・門入いいとこ。一帯を管理委託されているHさんと往きに少し会話したが、ゆっくりとお話伺いたい。ワインでも飲みながら。Hさんも、来る人から出来るだけ情報を得たいとのこと。

 ・終わってみれば、岐阜百山の中で、徳山ダムができた今では不動が最難関の山であることは私の中で不動であります。

27~
  28 
両神山 加幸、渡邉、粥川、

5/27()岩倉6:10→甲府昭和IC9:4020/140号→10:

50西沢渓谷周回(11:20~15:05)15:22140/県道210→

窒鉱山-テント場(上落合橋登山口)16:55(330キロ) 甲府昭和ICまで約240キロそこから西沢渓谷までトータル293キロ。そこから登山口まで37キロ

5/28()登山口(1150m)5:476:44八丁峠6:507:35

蔵峠7:407:47西岳→9:03東岳→9:44両神山(1723m)10:1

610:56東岳→12:01西岳→12:21行蔵峠→13:06八丁峠13:2014:08登山口→14:30「笛吹の湯」15:30→甲府昭和IC17:43→岩倉着21:30
 両神山は埼玉県にある奥秩父を代表する百名山。今回のルートは一般向けの産泰(サンタイ)尾根ではなく、最も鋸目が荒く険しく、見栄えのする岩尾根八丁尾根に全員初チャレンジ!行場を行くがごとく忠実に岩稜をたどるもので、短いながら凝縮された内容で楽しむことが出来ました。峠まで1.4キロ、さらに山頂まで2.6キロ。約20箇所、30本を超える鎖場が連続するとのことでもうワクワクドキドキモード全開でエンジョイ出来ました。

初日は軽い足慣らしの観光気分で西沢渓谷(最深部の七ツ釜五段ノ滝は一見の価値あり)を周回、新緑の散策を満喫した後、道の駅に寄り明るいうちにと登山口(上落合橋)前の駐車スペース(他に車は朝まではナシ状態)にテント設営、宴会後熟睡。翌日4時起床。夜の内に雨が降りテントが中まで濡れる状況。早朝より腹一杯食べ予定よりも10分早く登山開始。樹林帯だったため降り出した小雨もさほど気にせず淡々と標高UP。峠を過ぎると雨も止んだがここから山頂まで濡れた鎖場を何度も何度も慎重に緊張感のなか進む。時折青空も顔を出すも展望は終始残念モードでしたが風が無い穏や

かな一日でした。念願の山頂に着いたときは感無量。山頂は比較的狭く日向大谷(ヒナタオオヤ)からの登山者が非常に多く賑わいを見せていた。岩が濡れてたり引っ掛けにくかったりで滑って多少の擦り傷はありましたが無事登り切り再び同じルートを全員大きな怪我なく下山出来たことが何より嬉しかったです。八丁峠まで来ると心底ホッとできた。ここで休憩したときに志賀坂峠から県境を辿って諏訪山に登ってきた人に会いましたが、この方の情報だと山頂を超えたところから直接の下山ルートがあるが問題なく通れるとの話でした。下山後は国道近くの笛吹の湯に寄り、帰途に就いた。とにかく鎖鎖の連続で楽しいんだか大変なんだか滑ったり擦りむいたりでしたが皆さん楽しんでいただけたようで心から感謝です。本当に有難う御座いました。最高の思い出です。ちなみにここの登山口にはトイレが無いので要注意です。加藤幸

  27  大佛寺山
祝山 
桑原、藤波、安田、後藤、高橋、栗本、 岩倉5:00→吉峰寺p7:45→登山口8:25→祝山10:25→仙尾山11:15→12:00大仏寺山12:35→吉峰寺p15:50→岩倉19:25

 岩倉を出るときは天気は良かったのですが福井に入ると曇っていて心配になってきました。支度をし終わる頃からぱらついて来ましたが大したことはないので登り始めました。午前中は小雨が降ったり止んだりでした。吉峰寺の本堂の石段を登り今日の安全をお祈りしました。本堂の左側から裏手に回ると登山口があり案内板もありました。2時間弱で祝山に着きましたが展望はないです。ここからは穏やかな尾根歩きが続きます。林道を2回横切り大佛寺山に12時に着きました。急登なところにはロープがあり大変助かりました。新緑の山歩きはとても気持ちよく、その中でもブナ林は格別でした。山頂は展望も良く越前平野、浄法寺山、冠岳、鷲ケ岳など。帰りは蕨を撮りがてら下山しました。永平寺道の駅の禅の湯温泉に入り、岩倉に着いたのが19時25分でした。

  21  段戸裏谷
岳連
自然観察 
安藤、湯浅、粥川、栗本、栗木、狩野、長谷、前川、福田、
他会12名
岩倉7:00→9:00段戸湖着→9:30観察会12:30→13:30どんぐりの湯14:30→17:30岩倉

 春もこの時期になると花より鳥の声に圧倒されます。段戸湖を半周して、きららの森コースに入りました。草花はとっくに終わっているので樹木を中心に観察しました。登山口からモミ(先端がとがっている)、ツガ(先端が丸い)、コバノトネリコ(アオダモーバットの材料)、コバノハウチハカエデ(団扇の様)、ミネカエデ、カナクギノキ(昔、釘の代わり)、シロモジ、クロブナ(太平洋側の固有種ブナ)、オオモミジ、イロハカエデ、等カエデ類が豊富で秋の散策も素晴らしいところです。3時間散策し、段戸湖のほとりで昼食、帰途どんぐりの湯につかり5時半頃岩倉着

20~
  21 
大笹山    中止
16~
  20 
阿蘇山
大崩山
御前岳
釈迦ヶ岳 
甲斐、角當、笠原、桑原、後藤、藤波  5/16名古屋から夜行バス2020

5/17熊本交通センター800→阿蘇ロープウエイ入口1100→杵島岳登山口→山頂1235→烏帽子岳登山口1330→山頂1420→草千里15301935道の駅「宇目」泊

5/18道の駅発522→祝子登山口625→大崩山荘7101325大崩山山頂1350→大崩山荘1730→登山口1800→道の駅「やよい」泊

5/19道の駅発533830杣の里登山口9001100御前岳11251230釈迦ガ岳1300→八つ滝1430→黒川温泉1720→道の駅「湯布院」泊

5/20道の駅発635→東九州道~山陽道~名神~岩倉1800

5/17阿蘇山は、前日現地に問い合わせしたところ地震の影響で唯一登れるのが杵島岳、烏帽子岳、根子岳のみとのこと。他の道路はすべて通行止め。残念ながら、ロープウエイ乗り場が1km地点なので、そこで百名山達成とする。杵島岳、烏帽子岳からは、噴煙を上げる阿蘇山の全景がとってもきれいに見える。仲間の作ってくれた百名山達成の横断幕をかかげて記念写真を撮る。ミヤマキリシマツツジがちらほら咲いて歓迎してくれた。草千里でのんびり草を食べている馬を横目に見ながら下山した。

5/18祝子登山口から湧塚コースを登る。山荘を過ぎるといきなり難関の渡渉!どこを渡ろうかとおろおろしていると、運よくあとから来た登山者が手を貸してくれてようやく突破。30分くらいかかった。それから出てくる袖ダキ、下ワク塚、中ワク塚の岩場は登るのに大変苦労をさせられたが、岩場からは絶景が広がる。坊主尾根との分岐を過ぎると、なんと今度は満開のアケボノツツジ、アカヤシオ、ミツバツツジが赤やピンクに染まってずらっと出迎え。「ワー」「ワー」という歓声しか出ない!山頂に着くと、地元のご夫婦がみえて1時間半で来たと、宇土内登山口を教えてくれた。もし、これから登る予定の方で時間がない場合はお薦めです。下りの坊主尾根はハシゴ、ロープの

連続。慎重に下るが、日暮れが迫っていて休憩もわずかにして先を急ぐ。ようやくもうすぐ山荘という所でまたまた渡渉!後藤さんと桑原さんは身軽に岩を飛び越えたが、あとの3人は迷わず裸足で渡る。そこへ今日は待機していた甲斐さんと合流。なんとか暗くなる前に車にたどりついてほっとした。

5/19昨夜泊まった道の駅が、今日予定の山(英彦山、釈迦ガ岳)に遠すぎて難しいので福岡県最高峰の釈迦ガ岳に全員行くことに決定。御前岳に向かって歩き出すと、なんと今日はシャクナゲがお出迎え!急な道にも花をみて癒やされながら山頂へ。釈迦ガ岳への縦走路にはコケイラン、ユキザサ、ワニグチソウが案内してくれる。福岡県側の山頂から、ドームのある大分県側の山頂(普賢岳)へ。大展望が広がって山名板が設置されている。八つ滝へ行くと甲斐さんがウドを採ってきたので。今夜のメニューは山菜天ぷら。途中有名な黒川温泉(500円)で汗を流した。

5/20由布岳の登山口をドライブして帰路に着く。ほとんど渋滞もなくスムーズに岩倉へ。楽しく思い出いっぱいの山行も無事終わった。

16~

18
蝶ヶ岳
大滝山
常念岳
寺西、佐々、諸橋、中村

5/17  三股登山口駐車場5:13→5:27三股登山口→6:00ゴジラの木→7:18まめうち平→10:20蝶ヶ岳山頂 小屋宿泊手続きとお昼ご飯→11:20小屋出発→13:12大滝山山頂→15:20蝶ヶ岳ヒュッテ→17:30夕食

5/18  6:00朝食→6:25小屋出発→6:59蝶ヶ岳三角点→7:09蝶槍→10:42常念岳 お昼ご飯→12:21前常念→15:47三股登山口→16:00三股登山口駐車場→ほりでーゆーの温泉(ヒュッテで割引き券をもらって430円)→20:30岩倉

初日は快晴。

常念を見ながら、稜線までの急登が続きます。途中で雪。アイゼンなくても歩けそうですが急な登りなので、リーダー以外はアイゼンをつけます。登りきったら、北アルプスの展望台の稜線ですね。小屋宿泊の手続きをして、大滝山へのピストンに出かけます。大滝山への稜線はかなり雪がありますが、アイゼンなしで往復できました。小屋から1時間40分で山頂到着。GWあたりのトレースがわずかにありました。蝶からみる景色とはちょっと違います。1時間20分かけて小屋に戻り、あとは宴会です。今ごろの小屋はすいています。宿泊者は我々を入れて10人ほど…食事は自炊にすればよかったとちょっと反省…。翌朝、起きてすぐに朝焼けの穂高の写真を撮りましたが、出発するころにはガスで真っ白。めざす常念は時々見えたり消えたり。200㍍ほどアップダウンしながら降りる登山道は、雪があるのでアイゼンをつけます。最後の常念への登りは雪が消えてましたが、かなりキツイ…常念がえらく遠くに思えました。常念山頂はガスで真っ白。残念。あとは前常念をめざします。アイゼンを外したり、つけたり…この時期のアルプスは面倒ですが仕方ありません。前常念あたりからの岩場には雪がありません。樹林帯に入ると雨が降りはじめ、合羽を着ます。あとはひたすら降りて三股登山口に無事に下山しました。

今年は雪が多いですね、 私がチョー初心者のころに歩いた簡単なルートのハズでしたが、今回は残雪のズボズボ地獄に苦しみました。おかげで残雪のキレイな北アルプスが見えましたが…。終わってみたら すごく楽しかった…GW明けのアルプスは人も少なく、景色もキレイで、お着換え中のライチョウにも会えてとってもいいです。お付き合いのみなさま、ありがとう。また行きましょう。 リーダーさん、あいかわらず的確なルーファイと運転お疲れさま。 

 14  十枚山     中止  
  14  南木曽岳  粥川、渡邉、加幸、後藤、栗本、湯浅、今枝、安田、堀、

小牧出発605→7:40蘭登山口駐車場8001040南木曽岳頂上→1055展望広場(昼食)11:40→13:30登山口(自然観察)14:20→15:20昼神温泉16:20→18:10小牧到着

 降水確率が高かったことから1日伸ばしての山行となった。出発時の天気はガスがかかりやや不安であったが、徐々に晴れてきてラッキー。登山口の駐車場は既に15台位の車両が停められており、人気の程が窺われる。登山道は登りと下りが分離され、木の階段がよく整備されている。登山道は、急登、急下りであるものの距離が短いため救われる。登山口近くは新緑で標高を上げるに従い、葉の色・形も芽吹いたばかりとなり、山の上は春を迎えたばかりの様相である。花は、バイカオウレン。アカヤシオ。イワウチワ、ショウジョウバカマ等がそれぞれの地に群生し、綺麗な花が咲いており目と心を癒してくれた。山頂近くの展望地点から御嶽や中央アルプスなどの視界が良好で山座同定を楽しんだ。時間に余裕があることから安田さんの紹介で昼神温泉まで足を延ばし汗を流し帰路についた。同行者の皆様方に感謝です。

  6  屏風山     中止
  4 舟伏山 甲斐、安藤、笠原、長谷川、角當、狩野、浅田 岩倉630→愛の森駐車場(東ルート)810→山頂10401125(西ルート)

~花のきれいな舟伏山へ~

舟伏山の花と言えば」「イワザクラ」だそうです。石灰岩の隙間を好んで咲き、準絶滅危惧種に指定されているそうです。知らなかった! 

あいの森駐車場より東ルートで出発、登山口から斜面一面木々が伐採されて、道なき?道の急斜面をジグザグひたすら登る・登る…、時々可憐な花が疲れを癒してくれる。突然岩場がありピンクのイワサクラの群生です、ヤッター観察、写真パチパチ満足・満足、ここらあたりから花の数も増えフデリンドウ、カタクリ、山頂近くではヤブレガサの群生です。帰りは西ルート、ヤブレガサとコバイケイソウの群生の中を通りその後は九十九折の斜面をひたすら降りてきました。ヒトリシズカ、オオルリソウ、ニリンソウ、キランソウ、ミツバオレン、ネコノメソウ等又車窓からは「藤」が満開でした。

3~5  浅間隠山
白砂山 
藤波、寺西、佐々、桐山、安田、村林、

5/3(水)小牧1215→中央道(小牧→岡谷)→道の駅「六合(くに)」

5/4(木)道の駅515600二度上峠615→浅間隠山登山口626800山頂8201000二度上峠10561215鼻曲山山頂1248→峠1415→温泉→1630運動公園テント泊

5/5(金)公園515→地蔵峠710→烏帽子岳山頂9301110湯の丸山1125→地蔵峠1225→温泉→東部湯の丸IC→小牧IC→小牧2015

 3日間とも快晴に恵まれた。5/4浅間隠山は山中の案内も適宜あり、非常に登りやすい山だ。山頂からは文字通り360°の大展望。1等三角点と山名盤がある。山の同定を楽しんだあと、鼻曲山へ向かう。こちらは対照的な山で、岩場あり、ロープあり、アップダウンありで、標高は低いが少々手強い。四等三角点のある展望台から少し先に鼻の先っぽになる場所が山頂。いろいろな場所から登れるので、山頂には結構たくさんの人がいて驚いた。

 5/5白砂山の予定だったが、雪が多く時間がかかるなどを考慮して行き先を信州百山の烏帽子岳に変更。登山道は所々雪が出てくるが、昨日同様ツボ足で歩ける。今日もまた山頂からは大展望が広がる。浅間山の噴火口がこの山からはよく見え、煙が昇っている。一旦下がって分岐から湯の丸山を目指す(安田さんはこのまま下山)。一気に800mを登るので結構きつい。山頂が広いのでたくさんの人が休憩していても苦にならない。地蔵峠に戻り、籠の登山へ行くのをやめて温泉に入り帰路に着く。中央道は渋滞情報があったが、進むにつれ解消気味で、小牧ジャンクション付近だけが長い渋滞となった。

 この時期、このあたりには冬、春、初夏が同居していて道端には桜を始め様々な木々の花が咲き誇っていた!残念ながら山中にはスミレの花を少し見たくらいで芽吹きもしていない冬仕様の木ばかりだった。今回断念した白砂山はシラネアオイかニッコウキスゲの咲く頃に再チャレンジする予定。連日おいしい食事を提供してくれた佐々さん、村林さんありがとう!

  30  摺古木山  牧野、渡邉、長谷、栗木、村林、笠原、中村、 小牧6:00→9:05休憩舎9:1510:55分岐1215摺古木山山頂1255→13:35分岐1445休憩舎1500 滝見温泉→18:20小牧

 摺古木山への林道に向かうが評判通りの悪路で車は上下左右と大きく揺れ落石もあり、退けての走行でした。登山口からの急登を終えた頃残雪が多くなりアイゼンを装着、登山道は雪に埋もれ不明瞭  赤布も分かり難く苦労する、こんな時こそ中村さんのgpsが活躍 。山頂では御嶽 恵那山が真近に見え  遠くは南アルプス山脈が見えた。この日は青空で風も少ない、会長からの山の説明や山座同定にはいつも感謝です。車窓からは満開の桜や花桃などを眺めユーミンの歌を聴きながらの走行、いにしえの大平宿の散策 、帰りは滝見温泉の湯に浸かり帰りました。大型連休でも登山者は下山中に単独行とすれ違つたのみ 車は我々だけでした。ありがとうございました。

  29  高塚山 片田、栗木、暮石、後藤、湯浅、今枝、栗本、青木、高橋、  山行目的: 300名山登頂そしてアカヤシオを見に

小牧市役所5:00→8:35山犬段8:45→9:25蕎麦粒山9:35→11:45高塚山12:15→五樽沢コルから林道14:35山犬段14:50道の駅川根温泉入浴→19:00小牧市役所

 山行中感じたこと: 残念ながらアカヤシオは全く見ることができませんでした。今年は桜の開花も遅かったように、全体に花の開花は遅れているのかもしれません。しかし、心配された天気の崩れもなく、全体に登山路は歩きやすく、眺望の良い結構長い水平道の尾根歩きなど、いい山でした。新緑や紅葉の季節もきっと快適な山歩きができると思います。また、高塚山山頂付近と山頂は、コバイケイソウの群落が広がり、6月以降の開花のころは見ものだと思います。

特記事項: 山犬段の登山口駐車場は広くて立派な小屋もありいいのですが、そこまでの林道はかなりの悪路です。片田のオデッセイは車高が低く、何度も底をヒットしました。行くなら四駆がよろしい。往路は蕎麦粒山経由で高塚山に向かいましたが(山頂では富士山も見ることができました)、そこから急降下します。復路での登り返しはきつい。ということで、五樽沢コルから林道へ向かい、蕎麦粒山への登りを回避しましたが、実は標識に×印がついていました。案の定、林道途中にがけ崩れで林道はふさがっていました。今回は、栗木会長の指導でロープを使い何とか切り抜けました。しかし、基本的に標識等の指示には従うことが良いでしょう。と思った次第です。

  23  白鳥山    中止
21~
  23 
鳳凰三山
地蔵岳
高嶺
観音岳
諸橋、寺西、桐山、 4/21 岩倉22:00→御座石

4/22 御座石0530→905燕頭山→鳳凰小屋

4/23 鳳凰小屋0520→0610地蔵→0715高嶺→0930観音→1030鳳凰小屋1135→1545御座石→2100岩倉 

 山行2日とも天気に恵まれ、暖かい登山日和でした。4/22は燕頭山までは殆ど雪がなく、順調な行程でした。燕頭山から鳳凰小屋までは例年以上の積雪で予想以上に時間を要しました。慣れない雪山登山で体力を消耗してしまい、鳳凰小屋でテントを設営した時には疲労困憊。当初は22日に地蔵岳、高嶺へ行く予定でしたが翌日へ回して早めに休息を取りました。

 23日は早めに出発をして地蔵岳、高嶺、観音岳、薬師岳の周回を目指しました。鳳凰小屋から先の行程も例年以上の雪で、尾根にも予想以上の積雪でした。地蔵、高嶺と登頂し、僕の希望を取り入れてもらえ、観音岳まで行くことができました。が、ここまでで時間切れで、残念でしたが、最後の薬師岳はまた次の機会になりました。貴重な経 験をさせて頂き、ありがとうございます。

18~
  23 
屋久島
黒味岳
宮之浦岳
永田岳

子岳

モッチョム岳
角當、桑原、牧野、渡邊、藤波 4/18(火)セントレア10401215鹿児島1535→屋久島1630→タクシーで淀川入口1800→淀川小屋1850

 タクシーは5人以上はジャンボタクシーとなる。まさに暗くなる直前に小屋に着き、ヘッドランプを使わずにすんだ。小屋には先客が一人。夕食を食べ就寝。夜中にやはりネズミの音。

4/19(水)小屋525→花之江河715→黒味岳8151210宮之浦岳12401405永田岳1420→新高塚小屋1730

 天気は快晴、強風が吹く。宮之浦岳山頂で団体が30人程新高塚小屋へ泊まる情報を得る。永田岳へ向かう途中で角當さんが体調を考慮し引き返し、結局新装の高塚小屋へ泊まる。あとの4人は念願の永田岳へ。途中ですれ違った二人の若者が新高塚小屋へ泊まるとのことで、我々の分も確保してくれるよう頼む。果たして小屋へ着くと超満員!小屋の外にも若者がたくさん溢れている。ラッキーなことに依頼した通り我々の場所を確保してくれていたので、本当に助かった。おまけに外で夕食を食べていると、若者からワインをプレゼントされ感激!

4/20(木)小屋550→縄文杉→大株歩道入口9351215辻峠→1230太鼓岩→白谷1520→案内所1615→タクシーで民宿「野の花」 午後から雨予報だったが曇りだった。縄文杉から白谷雲水峡までは、さすがにたくさんの観光客で人気の高さを知る。太鼓岩からの展望はこの時期、最高に素晴らしい。桜と新緑のコラボがなんともいえない美しさ!タクシーの運転手さんが非常にユニークな方で話がはずみ、あっというまに民宿へ。屋久島には中型タクシーがあるのは屋久島タクシーのみとのこと。

4/21(金)愛子岳登山口9101305愛子岳1330→登山口1615→ペンション1715
観光…屋久杉自然館、トローキの滝、平内海中温泉、中間ガジュマルなど

 天気は今日も曇り。レンタカーを借りて移動。愛子岳には桑原、藤波。サクラツツジ、ヤブツバキがきれい。聞いていたより登りやすい山だったが山頂上部は岩場の連続でかなりハード。観光は牧野、渡邊、角當。小瀬田のペンション「苺一笑」泊。

4/22(土)登山口905→万代杉1035→モッチョム太郎11251315モッチョム岳1400→登山口1730→千尋の滝1800→ペンション1830

 天気は曇り。一時パラッときてザックカバーをつける。聞きしにまさる手強い山だった!しかし、万代杉の迫力はある意味、縄文杉を凌ぐ。 標高は低いが700m~900mにかけて厳しいアップダウン、ロープの連続、山頂への最後の岩場は体力をふりしぼってようやく登りきる。すばらしい展望が待っている!(この日はほんの短い間、割石岳、海が見えた)反対側のロープを下ると祠がある。シキミの花が満開で気持ちをなごませてくれるが、下りも一瞬たりとも気を許せないので慎重に下山。千尋の滝で初めてゆったりした。

4/23(日)宮之浦港1045→鹿児島港1235~鹿児島空港1555→セントレア1730

 鹿児島空港に1520に着き、ジェットスターの受付に行くと、「遅い、時間がない」とのことで、リュックは宅配便で送るはめに。大慌てで飛行機に乗る。冷や汗タラタラ。

*全体的な感想

・今回、わりあい天気に恵まれ、念願の山をすべて登れたのは本当にうれしかった。

・九州百山に屋久島が6山あり、そのうち5山を達成。残るは太忠岳のみとなった。

・小屋が満員の場合を想定してテントを持っていった。親切な若者のおかげで使わずにすんだが、新高塚小屋は団体利用者が多いのであった方がよい。

・ガス缶は空港で売っている。余った物はペンションに寄付。他の人もそうするので余裕があれば宿泊施設に問い合わせてみるとよい。

・どの山にも水は豊富にある。(愛子岳の水場はほとんど枯れている)

・民宿「野の花」、ペンション「苺一笑」とも、とってもよい宿でした。

  16  岩登り
講習会
芥見権現 
寺西、桑原、栗本、藤波、長谷、村林、加幸、渡邉、伊岐、桐山、諸橋、佐々、伊藤、 〇この山行の目的:岩場練習。参加者全員が岩場の登山、ロープワークを経験できた。

〇行程:岩倉07000830駐車場→1145芥見権現山頂上→1315駐車場→1445岩倉

〇特に感じたこと:夏の北アルプス縦走等へ向けて、岩場に慣れるための練習でした。事前に寺西さんが練習箇所にロープを掛けてあり、到着早々に練習ができました。ロープを使っての、岩場歩きの練習をしました。登りではロープがあると手掛かりになり助かります。下りではハーネスにロープを結び付けることで安全に降りることができます。下りる途中で両手を離して後ろへ倒れても、上で引っ張っていてもらえるので落ちることはない。滑っても滑落しない安心感、とても心強いです。一部の参加者でロッククライミングにも挑戦しました。伊藤さん、1回目で見事クリア。お見事です。諸橋は1回目はリタイア、2回目でどうにかクリアできました。足の置場が無く、岩も脆くて恐

怖心ばかりでした。練習を終えて頂上でロープワークの講習がありました。シートベント、簡易ハーネス等教わりました。岩場に慣れ、ロープにも慣れ、夏の縦走に活かせる貴重な体験ができました。山行計画していただきありがとうございました。

〇特記事項:4月とは思えないほどの蒸し暑さでした。山頂では30℃、まさかの真夏日でした。これからの山行では暑さ対策、紫外線対策が必須です。

  16  高島
トレイル赤坂山 
中村、湯浅、粥川、後藤、暮石、今枝、青木、笠原、安田、狩野、 岩倉6:00→7:30マキノ高原さらさ7:459:00展望ベンチ10:00寒風→11:05粟柄越→11:15赤坂山→11:45明王ノ禿12:15→12:40粟柄越→13:20武奈の木平14:00マキノ高原さらさ→14:15黒川林道入口マキノ林道15:00マキノ高原温泉16:30→19:40岩倉

 岩倉を出て途中、伊吹パーキングに寄り、7時半にマキノ高原に到着。登山口らしき場所は良く分からなかったがスキー場ゲレンデを登り、天気も曇っていて視界もあまりよくなく、今年は花も例年より遅いのかトクワカソウがわずかに咲いていただけ。展望ベンチを過ぎた頃から登山道沿いに雪も残っていて寒風からはアイゼンを付ける程ではないが登山道にかなり雪が残っていた。天気も良くなり日が射して来て、粟柄越からは登山者も多くなり、昼前には赤坂山に着いたので明王ノ禿迄行きお昼を食べる事にした。そこで、三国山迄行く事になり、中村、粥川さん以外は三国山へ。2人はマキノ高原へ戻り、車2台を黒川越の下山口に廻すことになり黒川林道入口迄は行けるのだがその先マキノ林道は悪路で残雪もあり中村の車で行ける所迄行く事にした。明王ノ禿ではお互い同じ位の時間で下山出来るはずだったがかなり雪が多かった様で1時間以上の差で下山して来ました。その後、近くの白谷温泉では待ち時間がありマキノ高原温泉へ。帰りは予想外の大渋滞、海津大崎の桜がちょうど満開で帰りの車で木之本インター迄渋滞していました。行きはパーキングに寄っても1時間半だったのに、帰りは何処にも寄らず3時間かかりました。高島トレイルは桜の時期に行かない方がいいですね!三国山に行かれた皆様お疲れ様でした。

15~
  16 
日光
白根山
   中止
8~9  高水山
伊豆ヶ岳
   中止
  2  猿投山  加幸、

猿投神社P8:39→御門杉→9:49東の宮→10:00山頂10:2511:20赤猿峠→血洗いの滝→西の宮入口→東の宮入口13:57→14:18御門杉→14:25猿投神社P

 妻・娘らをモリコロパーク迄送迎ついでに急きょ計画。週末の山登りベスト120掲載の栗木会長による周遊コースを目指すもののいやはや・・・。登山者用駐車場は満車につき、手前の空いたスペースに無理やり駐車。御門杉までの間でも駐車スペースが有り、今後であればだめもとで奥までPを探す事を勧めます。御門杉より本格的な登山道を軽快に進む。途中大岩展望台(たしかそんな名前)からは南方面の展望が素晴らしいものの、かすんで遠方視界不良で残念。ここで出会った熟年登山者の方と会話がはずんだ。(西穂から西穂山荘へ下山中に遭難しかけた話など)東の宮で安全祈願をし山頂に到着、ここで昼食とする。頂上は20名程の賑わいです。御嶽山は見えず白い能郷白山がかろうじて見えた。赤猿峠を目指し緩い下山道はマイペースでトレラン【トレイルランニング(山道を走ること)略】をエンジョイ。峠手前(道が少しそれる)の鉄塔下からの見晴らしが良く名古屋の高層ビルや伊吹山が見えた。その後、舗装道に合流。右折で雲興寺まで3.4キロとある。ここが赤猿峠か?登山者が来たので尋ねると、だいぶ来過ぎてしまったようで、超ガックリ。せっかく軽快に下った道を無駄にえらい目して登り返す。ベンチのある峠に到着、眺めの良い鉄塔下のすぐそばだったとは・・・自分の思い込みと確認不足が原因の道迷いでした。その後、荒れた林道を沢沿いに下山、血洗いの滝看板のある舗装道に合流し左折。しばらく行くと西の宮への看板が・・・二度目の道迷いだがこのまま進むこととし行きに通過した東の宮入口に到着。ここからは猿投神社までほぼ来た道を下った。先日の矢頭山といい、今回もまた道迷いとは情けない始末。もうこうなったら自分は単独行に限らず道迷いするものだと強く自覚した上での慎重な行動に努める様にしよう。愛知130山恐るべし、チョッとした判断ミスが命取り!!下山後は猿投温泉金泉の湯に立ち寄る。¥1500は高いがJAFもしくはイオンカードで300円引き出来ました。加藤幸

  2  学能堂山 藤波、狩野、湯浅、栗本、安田、後藤、甲斐、桑原、暮石、前川、 岩倉6:00→842林道駐車場900→林道終点94010541130→林道終点1220→駐車場1250→三多気の桜→岩倉1810

・登山者が誰もいなかったので、運よく林道脇に2台駐車することができた。「週末の山登りベスト120」を参考に、行きは林道コース、帰りは登山道コースで周遊する。

・林道終点を過ぎて杉林の斜面を上がりだすと、思いもかけぬ雪が出てきた。どうやら前日に降ったようだ。新雪を歩くのは気持ちがよい。急登なので気をつけて歩く。尾根に出ると「山頂まで800m」の看板があり、傾斜も緩やかになったので楽勝!と思いながら歩くが、800mは意外に遠い。地図を見るとぐるりと巻いているので、次々にピークが出てきて今度こそという期待が何度もはずれる。

・ようやく山頂に着く。広くて360°の展望地。スマホを見ながら山の同定をする。高見山がまるで槍のように、すっきりと三角に尖っていて素晴らしい。

・下山は軽アイゼンのある人は着用。ない人は慎重に下りたが、多少溶けているのと3人他の登山者が来たこともあり、思ったよりきつくなかった。

・三多気の桜に寄って昼食を食べた。非常に残念なことに山桜の古木はまだ春になっておらず、つぼみも固い状態。地元の方によるとあと1週間か10日後らしい。

・伊勢自動車道は今日もまた大渋滞。運転手さん、お疲れ様でした。

  26  七洞ヶ岳
南又山
   中止
  19  矢頭山  長谷、平松、後藤、栗本、村林、安田、栗木、加幸、  岩倉6:20→8:55中宮神社登山口9:20→10:50矢頭山11:30→12:50中宮神社登山口13:10→14:30一志温泉15:20→17:25岩倉
 急遽参加者が増え7名は車で、加藤幸さんはバイクで参加。登山口の中宮神社には「矢頭の大杉」という立派な大木があった。さらに登山口からすぐの所にある不動滝を見学。登山道は想像以上に急峻で安全のためのロープが連続してたくさん付けられていた。山頂は修験道の山であることを感じさせる雰囲気。昼食中には後続の登山者が次々と登ってきた。下山路も急な下りでゆっくり慎重に下山。731メートルの山とは思えない、登りごたえのある山であった。
17~
  18 
御在所岳  佐々、諸橋、寺西、

岩倉12:30→冬季ゲート14:05→14:25裏道登山口→15:16北谷小屋まえテント場

2日目 テント場6:56→7:43藤内沢撤退→8:35藤内沢出合→9:40山上公園、アゼリア11:0511:50テント場13:00→13:36裏道登山口→13:53冬季ゲート→希望荘の温泉→17:00岩倉

 藤内沢はケッコーな雪…これはこれは…剱の長次郎雪渓登りの練習となりましたが…あまりの雪でいつものルートは断念。テスト岩まで引き返し、右の滝を登ろうと行きましたが…この急登はロープ確保してもらわないと私は登れません。リーダーが持参した10㍍ロープでは足りない…ムリ!潔く、撤退となりました。藤内沢出合まで戻り、裏道で山上公園まで行きました。アゼリアは1030からランチ時間ですが、お願いしたら10時前にカレーうどんにありつけました。おいしいです。国見尾根を降りる予定でしたが、トレースもなさそうなので裏道から降りました。 

 今回は諸橋さんのテント泊練習がメインでした。予想外にテン場には雪、かなり寒い夜を経験したことと思います。これからたくさん経験して 幕営縦走の苦労と楽しみを覚えてほしいものです。どんな山屋になっていくのか…とても楽しみです。(佐)

13~
  16 
宮之浦岳  粥川 

◎ 宮之浦岳登山 淀川登山口7:15→7:50淀川小屋(朝食)8:0511:30宮之浦岳頂上(頂上の手前約100mの岩陰で昼食)11:50→16:20淀川登山口

◎ 宮之浦岳登山 ・ 朝から荒天で9時頃に上がるとの天気予報であったので、1時間ほど待ったが雨はやまないので出発した。 ・ 淀川小屋へ入ってみると、きれいに掃除され床は黒光をして清潔です。 ・ 登山道は木の階段が付けられよく整備されています。 ・ 登りは雨が降り寒いので、小屋の軒下で食事をする時に腰を下ろしただけで、少し休むと体が冷えるのでほとんど休むことなく頂上へ向かいました。 ・ 頂上へ着いた頃から、雨がやみ下りは眺望を楽しみながら下山しました。 ・ 登山道は、淀川小屋を約500メートル過ぎた個所から頂上までほとんど積雪があったものの、凍ってなく適度に靴が沈みアイゼンは使いませんでした。

◎ 白谷雲水峡 ・ 15日は早朝から天気が良く、民宿を8:30頃出発し千尋の滝を見学しモッチョム岳を目指す若者と暫く会話をして白谷雲水峡へ向かった。 ・ 山の上は、まだ冬であるものの、滝の近くのソメイヨシノの桜は満開で、街路の霧島ツツジも花を付け、その他の木々も花が開き、島の海に近い場所は春本番です。 ・ 白谷雲水峡では、外周りのコースを周り、太鼓岩からは、天気が良いので、前日に登った宮之浦岳や永田岳、栗生岳等の奥岳がよく見え、しばらくまったりしていました。

◎ 民宿について ・ 「つわんこ」という民宿を利用しました。 ・ ツインのベットの部屋で、お風呂は岩風呂です。 ・ 食事は、地元で捕れた新鮮な刺身、焼き・煮る・揚げる・スモノの魚を中心に10数点のおかずが出て、大変おいしく十分満足でした。 連泊をしたが、まったく別の料理でした。 ・ 食事は午後7時から、一緒に泊まっていた、卒業旅行の女子大生二人と学生風のカップルと私の5人が座敷で揃って食べ、少し経つとご主人が自前のお酒を持ち込み、二日間とも、午後9時頃まで、ご主人 のお話を聞きながら、相互に会話を楽しみ、大満足の屋久島の旅でした。  

11~
  12 
北八ヶ岳
冬山合宿
加幸、長谷、栗本、笠原、藤波、片田、安藤、桐山、湯浅、佐々、狩野、村林、角當、牧野、渡邉、暮石、安田、後藤、青木、桑原、 ☆ゆっくりコース:山頂駅→雨池→麦草峠白駒荘
①藤波、狩野、安田、後藤、安藤、角當、青木

3/11(土)岩倉500815山麓駅900915山頂駅9301000雨池峠→1135雨池山→雨池1245→麦草峠1515→白駒1600

3/12(日)白駒荘750→麦草峠825→茶臼山10351127縞枯1135→雨池峠1150→山頂駅1215→駐車場発1325→温泉→岩1730

 天候に恵まれてほぼ計画通りにできた。3/11雨池峠でワカンまたはスノーシューを着用。土曜日のせいか、踏み跡のない雨池山へ進む。急な傾斜も安藤さんの力強いラッセルに助けられて、展望台へ。そこで道がわからず、しばし探し回って正しい登山道を見つけ雨池山まで再びラッセル。山頂で写真を撮っていると後続の登山者が来る。そこから三つ池まで行くようだ。我々はもと来た道を戻る。結構エネルギーを使ったので、そこから白駒荘までが遠かった~。
 3/12白駒荘から麦草峠までは昨日と同じルート。茶臼山へは話にきいていたかなりの急登。しかし、先頭を行く狩野さんのペースが的確で、思ったよりスムーズに山頂、展望台へ。大展望を満喫して、縞枯山~雨池峠~山頂駅へ。時々よくばりコースのメンバーと出合い、お互いの健闘を讃えあった。ロープウエイを下りてレストランで昼食を摂り、入浴後岩倉へ。

 メンバーの意見は「大成功だ!」「よかった!」「自信がついた!」等々。天気が味方してくれたので、少し欲張ったコースにしたことで、各山頂から浅間山~南八ヶ岳~南ア~中央ア~北アまでの大展望を満喫できた。また、途中から加わった加藤幸さんのフォロー(荷物を持ってもらった)も大変ありがたかった。チームワークのよさに助けられました!


☆まぁまぁがんばるコース:山頂駅縞枯山麦草白駒荘
②暮石、長谷川、栗本、笠原、渡邉、桑原、

③湯浅、村林、後藤、牧野、

岩倉5:00→8:15山麓駅9:00→9:15山頂駅9:25→坪庭→八丁平→10:40縞枯山10:50→展望台(昼食)→12:20茶臼山12:40→大石峠→麦草峠→14:20白駒荘(泊)
白駒荘7:45→高見石→9:25丸山9:30→10:10麦草峠10:30→大石峠→出逢いの辻→11:50五辻(昼食)12:20→13:10山頂駅13:20→13:30山麓駅14:00→14:30蓼科温泉(入浴)15:00→18:00岩倉

 西高東低の冬型の気圧配置から、高気圧に覆われ穏やかな日差しのもと最高の登山日和となった。登山道は新雪も無くよく踏み固められ、アイゼンでもスノーシューでも歩きやすい状態であった。縞枯山や茶臼山の歩行中展望のきくところでは足を止め、アルプスの山々や浅間山などの大パノラマを楽しみ、時間の過ぎるのを忘れるほどであった。白駒池では、結氷した湖上を対岸まで渡り、冬ならではの自然を楽しむことができた。新装の白駒荘では、少々羽目を外すほど盛り上がってしまいましたが。翌日は高見石・丸山へと足を延ばし、麦草峠からは茶臼山や縞枯山の山腹をトラバースしてロープウエイの山頂駅に戻る。頑張るコースのメンバーは最後まで雪と展望を楽しみ頑張りました。


☆ちょっとよくばりコース:山頂駅→北横岳→山頂駅雨池→麦草峠白駒荘 
④桐山、佐々、加藤幸、片田、

岩倉5:00→8:38ロープウエイ乗り場→9:00ロープウエイ乗車→9:15ロープウエイ駅出発→10:21北横岳北峰→10:58北横岳出発→11:30縞枯山荘→12:15雨池分岐→14:20麦草峠15:00白駒荘(泊まり)

起床6:00~6:30朝食~7:30写真撮影~7:40小屋出発~8:22高見石小屋~8:27高見石出発~9:34麦草ヒュッテ~10:35茶臼山~10:55枯への分岐~11:09縞枯山展望台~11:15縞枯山~11:45縞枯山荘~12:12ロープウエイ駅~12:29ロープウエイ駅下レストラン~温泉~17:20岩

 今年の合宿も2日とも晴天に恵まれ、大変ラッキーでした。八ヶ岳の雪はかなりへり、ロープウエイ駅の駐車場まで無雪でした。9時前に始発は出たようですが、9時には乗車。大勢の登山者でいっぱいです。坪庭でアイゼン装着。北横岳は大変な人気で、山頂には大勢の登山者。降りるときもすれ違いに時間がかかります。スノーシュー率が高いですが、踏み固めた道なのでアイゼンの方がラクだと思います。

 雨池を周回して麦草峠に向かうことにします。雨池あたりから雪が増えます。雨池の上を横断してみました。1本道のトレースがあります、冬限定ですね…ちょっと怖いので…前と距離を置いて歩きます。雪にもぐるのでワカンをつけます。ここらはスノーシューがある方がラクです。途中でゆっくりコースメンバーのランチタイムに遭遇。先に小屋に向かいます。麦草峠から白駒池は、夏に歩くと美しい苔の森ですぐに到着した覚えがありますが、今回はやけに長く感じました。3時ジャストに白駒荘に到着。キレイな食堂は床暖房の薪ストーブ、2階にはこたつとストーブ…めっちゃ暖かいです。先についていたがんばるコースのメンバーさんと宴会です。うちのリーダーはフルボトルのワインと900㎜の焼酎を担いでくれました。(最近、フルボトルワインを担ぐのが流行りですね、素晴らしい~)