例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成24年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成24年度 後期例会山行報告(11月1日~)
 日  山 名 参加者・
参加希望

           備             考

【緊急事態宣言発令時の山行ルールについて】

※ 緊急事態宣言発令期間中の例会・例会山行は中止する。
※ 無届登山は厳禁。山行は日帰り・宿泊山行にかかわらず登山届を作成し、会議室にアップすること。
※ 個人山行はリーダーの判断に任せるが、日帰り・宿泊山行にかかわらず登山届を必ず作成し、登山口
  で提出することはもちろん、家で待つ家族の心配にも配慮し、登山届を家族に渡してから出発すること。
※ 車の乗車は、乗車定員の半分までとする。7人乗り・8人乗りの車は4名まで、5人乗りの車は3名まで
※ 小屋泊・テント泊の制限はしないが、小屋やキャンプ場のルールに従い、感染防止対策を確実に実施
  すること。

※ 特に、体温計、マスク、消毒液を各自持参し、常時検温・消毒に努めること。
※ 体調不良(平熱より0.5度以上高い、高山病、過度の疲労等)を感じた時は潔く下山すること。
※ 小屋泊の場合は、小屋ごとのルールに従い、必要なものを確認して持参すること。
※ 山小屋(テント場)は事前に予約してから山行計画を立てること。

  岩倉山岳会の会員は以上の方針をしっかり守ってください。


                                  岩倉山岳会会長  栗木 洋明 

【緊急事態宣言解除後の山行ルールについて】

※ 可否の山域は決めないが、リーダーの責任の下、感染防止対策を確実に実施すること。
※ 特に、体温計、マスク、消毒液を各自持参し、常時検温・消毒に努めること。
※ 体調不良(平熱より0.5度以上高い、高山病、過度の疲労等)を感じた時は潔く下山すること。
※ 小屋泊の場合は、小屋ごとのルールに従い、必要なものを確認して持参すること。
※ 山小屋(テント場)は事前に予約してから山行計画を立てること。
※ 無届登山は厳禁。計画内容・計画書を確実に会議室にアップすること。

 例会山行、個人山行にかかわらず、岩倉山岳会の会員は以上の方針をしっかり守って山行してください。
 このルールの終了時期は明記しません。ただし、感染状況の変化によってはルールを変更することもあり
 得ます。


                                  岩倉山岳会会長  栗木 洋明   

 3 19~
 20
西穂高独標 川瀬、中博、寺西、 小屋の予約があるので参加希望者は早めに連絡ください 
   12 神石山
石巻山
安藤、 神石山・石巻山→3/13(日)に変更。 
 2 26~
 27
大日ヶ岳 栗木、
他10名 
日本山岳会 登山学校山行 雪上テント泊体験 
愛知県山岳連盟主催の雪上訓練に参加 
 2  26 火山 桐山、松本、  
 2  23 賤ケ岳~山本山縦走 佐々、松本、桐山、村林、片田、寺西、川瀬、栗木、粥川 交差縦走の予定
 2  20 富士見台 大野、片田、加藤、中博、松本、湯浅、
 2  13 御殿山 甲斐、後藤、角當、牧野、前川、村林、狩野、笠原、安藤、藤波、田宮、吉田、 予備日が2/20
 2  12 金剛山 加藤、暮石、林、 2/12(1/29から変更)
千早登山口から。冬山装備。
 2  6 美ヶ原 暮石、栗木、長谷、甲斐、狩野、村林、
 2  5 御在所岳 寺西 自身の体力低下と技術向上のため
山岳ガイドさんに登山技術を教えてもらってきます 。 
 2 4~5 八ヶ岳縦走と白駒池
縞枯山
茶臼山
白駒池
栗木、佐々、中弘、中博、藤波、湯浅、片田、渡邉、大野、野村、松本、長谷、牧野 八ヶ岳を縦走してスノーシュートレッキングを楽しむ。
前爪アイゼン、ワカンorスノーシュウ
白駒荘泊
 1  30 猪鍋
山行
高社山
藤波、湯浅、狩野、笠原、後藤、渡邉、中博、粥川、甲斐、長谷、桑原、暮石、角當、野村、友3名、他2名 猪鍋山行を実施します
場所は、かさはら塩見の森。山は高社の予定。
雨天の場合の予備日は2月13日
岩倉7:00→高社山登山口8:30→高社神社9:15→山頂10:00→登山口10:45→11:30鍋パーティ(かさはら潮見の森)13:30→15:00岩倉
 1  30 藤内沢
ルンゼ
川瀬、寺西、加藤、村林、國井、林、 完全冬山装備。ヘルメット、ピッケル、アイゼン、ハーネスが必要。
(別の日に 寺西、中村ろ、牧野、川瀬。日にちは未定)
 1 29~
 30
猪伏山
山スキー 
栗木、
他4名
日本山岳会 スキークラブ山行 
前夜泊(道の駅 飛騨古川 いぶし)
道の駅~彦谷登山口~山頂~小鳥峠~集落~道の駅  
 1  29 伊吹山 諸橋、佐々、片田、松本、暮石、桐山、 雪山を楽しむ。
 1  23 御池山 大野、佐々、松本、片田、藤波、加藤、粥川、桐山、 真の谷に下ってテーブルランドへ直登します。
集合合場所→岩倉は使えません。大野、佐々、粥川は現地集合、他は小牧集合の予定)
 1  23 尾崎権現山
三峰山
狩野、後藤、笠原、角當、長谷、前川、村林、安藤、甲斐、田宮、 各務原アルプスの南方
 1 22~
 23
縞枯山
茶臼山
白駒池
栗木、
他10名
日本山岳会 登山学校山行 麦草ヒュッテ泊 
冬山の山小屋泊、アイゼン歩行技術、ワカン歩行技術、、
北八ヶ岳の縦走体験
 1  22 南沢山
横川岳
中博、中弘、湯浅、吉田、 ふるさと自然園より。
わかんorスノーシュー要。 
 1   17  平尾山  藤波、湯浅、角當、会友1名、他1名  大原調整池から五葉城址を通り、豊橋市最高峰の平尾山へ周遊します。
体育館6時→五滝駐車場8:30→五葉山10:20→平尾山11:10→中山峠12:30→駐車場14:40→体育館18時
 1   16 
遠見山
納古山 
大野、桐山、佐々、松本  岩倉6:30→8:00酒屋公営駐車場→見晴らし岩8:42→8:46遠見山(下麻生城)8:58→9:10 66番鉄塔→10:13 33番鉄塔→11:02納古山11:52→13:20納古山大牧谷コース駐車場→13:48駐車場→16:00ごろ岩倉
 ケガから復帰のKさんのリハビリ山行がてら…納古山に行きました。遠見山から登るのは初めてです。公民館の駐車場が広く知られてるようですが…平和錦酒造の前の公営駐車場に車を停めます。支度をしていると酒屋のご主人が遠見山マップをくれました。商売上手…降りてきたらお酒を買って帰りましょう。
 遠見山手前の「見晴らし岩」が一番のハイライトかな…とっても眺めがいい。「岐阜のグランドキャニオン」だそうです…新しいマップや看板標識…川辺町が宣伝に力を入れているようです。
 「日の出を見てきました」という若者が降りてきましたが…遠見山は初日の出を見るのにもいいかも。遠見山から納古山までは2時間ほど…ところどころ雪がでてくるので慎重に歩きます。チェーンアイゼンを着けるほどではありません。雪が残る山頂は…あいかわらずいい展望です。
 中級コースで下山して、長い林道を歩き国道に出ます。登山者で人気になったという五平餅を食べ、しぼりたて新酒を買い、ついでにフルーツ大福を買って帰りました。
 下山してからのお楽しみが多い山ですね。みんな大好き納古山ですが…ネットによると小牧谷川コースがあるらしい…今回は降り口がわからなかった…次回また捜しに行きましょう。Kさんは…これでリハビリ完了~♪
 1   16 
御在所岳
3ルンゼ 
川瀬、他5名  R駅8:00→裏道登山口→日向小屋→9:45藤内小屋→藤内壁出会→11:50藤内沢3ルンゼ→15:30.下山開始→16.30.R駅
 雪が深くトレースもはっきりあり、とても登り易かったです。藤内小屋に着くと、汗がポタポタ落ちる程でした。
 出会で、装備全て装置します。普段ピッケルなのに、今日はアックスです、テスト岩も、雪をかぶり真っ白、ル-ト上、ベルグラ状の岩もなく気持ち良く3ルンゼへ到着、先行パ-ティ-に1ル-ト譲って頂き、私達も4時間たっぷりアイスクライミングの練習ができました。
 1  15
高見山
中弘、湯浅、中博、片田、渡邉、藤波、粥川、國井、加藤、牧野、吉田、栗木、笠原、狩野、桑原 岩倉5:00→8:30たかすみ温泉→9:05登山口→10:00高見杉→10:45杉谷平分岐→12:00高見山12:50→13:25杉谷平分岐→14:00高見杉→14:35登山口→14:40たかすみ温泉→18:30岩倉
 たかすみ温泉には8時半に着くが、駐車場は未だ開いていなく数台の車が開くのを待っていて45分に入ることが出来た。
 薄曇りの中出発、よく整備された登山道を行くがかなり登山者が入っており、雪は踏まれていてアイゼンは必要としない。15名と多く間に他の登山者も入って来るので2班に分かれる事に、避難小屋を過ぎてから雪も多くなり栗木先生の指導のもと、雪をつま先でキックして滑らないようにして登る。
 予報どうり晴れてきてアイゼンを着け、青空の中霧氷も現れテンション上がって写真の撮りまくり、エビのしっぽも凄い最高の日になりました。
 山頂の小屋は満員かな、祠の背後は風も余り来ないのでそれぞれ分かれて食事。山頂の見晴らしも良く山頂のお社で全員の写真を撮って下山。
 たかすみ温泉は希望者のみ入浴、途中渋滞もなく7時前には岩倉に着きました。15名と多く参加して頂きありがとうございました、良い山行になったのではないかと思っております。
 1  10
大川入山
長谷、加藤、藤波、栗木、渡邉、中博、粥川、湯浅、暮石、桑原 岩倉6:00→治部坂峠P8:00→横岳10:15→11:30最低鞍部手前12:10→横岳12:50→登山口13:50→岩倉4:50
 阿智の役場で聞いた時は雪が多いとのこと。心配しながら行く。雪は降ってなかったが積雪は登山口からありました。アイゼン等をつけ登ります。
 トレースはしっかりついています。横岳の途中で時間の問題もあり12時まで行けるところまで行ってお昼を食べて下山することになり皆さん納得する。横岳をすぎ展望の良いところでは栗木会長より山々の説明を聞いたりして進む。最低鞍部手前の展望の良いところで昼食をし下山にかかる。
 帰りは一人ずつ先頭を行き先生の指導を受けながら下山した。駐車場でせっかくだから昼神温泉につかってかえることに。参加の皆さんありがとうございました。そして車の運転ご苦労様でした。 
 1   9 
池田山 
大野、松本、國井  晴れ ほぼ無風 霞間ヶ渓登山口8:15→10:55焼石神社→11:40山の駅(伊吹山展望地)12:25→12:40池田山山頂13:05→14:00焼石神社→15:30霞間ヶ渓登山口
 駐車場は雪無しで第4~5ベンチのあたりから雪が出始めた。トレースも有り程よく踏み固められた道をアイゼンを利かしながら進む。20~30㎝くらいで吹き溜まりでは50㎝くらい有りそう。山の駅の展望地からは伊吹山が大きく見えて昼食が美味しい。ここから山頂までは15分ほど展望は東側のみ。
 例年より雪の量が多い為池田山らしからぬ雪山登山が出来て満足満足でした。  
 1  9 風頭山
巴山
甲斐、後藤、安藤、笠原、狩野、角當、桑原、  愛知130の山に行きます。
小牧6:00 集合です。
小牧6:00-新東名岡崎IC-8:30白髪神社9:00ー9:40風頭山10:00ー11:30風頭山山頂12:00-林道出合登山口13:30ー東名音羽蒲郡15:30-小牧17:30着 、
 1  9
木曾駒ケ岳
諸橋、川瀬、 ホテル千畳敷10:00→11:30 木曽駒ヶ岳→13:00 ホテル千畳敷
 ホテル千畳敷からの情報では1/8は100人程度が登山をしたそう。7:45菅の台バスセンターに到着し臨時便含め3台目に乗車し、8:30バス出発。先行者は約150人。昨日今日とトレースは踏みしめられて、一回も踏み抜くことなく乗越浄土へ到達。
 天気は雲一つない快晴で、この時期の木曽駒ヶ岳にしては微風。乗越浄土からハートシェルを着用したものの全く寒くなく、補給時には素手でいられるくらいポカポカお散歩日和。木曽駒ヶ岳頂上は人だらけで30-40人程度。
 下では乗越浄土からの急斜面が難敵で、目の前で滑落事故が発生。人が転がりながら落ちるのは誰にも止められない。慎重に慎重に下山。行程3時間で無事下山。
 1 5~7
槍ヶ岳
寺西、 5日 名古屋市内9:15→16:00新穂高温泉
6日 新穂高温泉3:50→7:25白出沢出合→9:15滝谷→11:00槍平小屋
7日 槍平9:25→7:25滝谷→8:55白出沢出合→11:40新穂高温泉12:05→16:30自宅
 名古屋から新穂高温泉への移動に時間が掛かり(道路上の積雪のため)、出発日を1日遅らせ今日は車中泊。翌朝、登山届けを出し出発する。ゲートを超えると積雪がありワカンが無ければ歩けないが、スキーのトレースがありがたい(スキーのトレースがなければな槍平までも着けなっかたでしょう)。無積雪時の2倍程の時間をかけ着いた槍平は無人、冬季小屋はコロナのため使用禁止、雪上にテントを設営し一人で乾杯。
 夜になると粉雪が降り出す(どれだけ積もるか心配になる)。朝には新雪20cm、積雪が多ければ中崎尾根経由での下山 も考えていたが往路を下山出来ると判断。
 半分程下ると槍、穂高を目指す登山者と出会う(連休が羨ましい)。下山届けを出して帰路に着きます。今回は標高を上げるところまで行けなっかたがタップリの雪に遊んでもらった山行なりました。
 1 4~5
ダイヤモンド富士
黒岳
竜ヶ岳
栗木、佐々、片田、粥川、長谷、松本、大野、中弘、中博、 初日:岩倉5:00→9:05三ッ峠入口バス停9:20→9:30御坂峠登山口→10:52旧御坂峠11:011→11:57黒岳→12:00黒岳展望台12:45→13:26御坂トンネル分岐→13:39大岩→14:16御坂峠登山口→洞窟見学→精進湖→本栖湖(赤富士を見る)→16:45ごろペンション(泊)
2日目 :ペンション4:15→5:36石仏、見晴らし台→6:34湖畔登山口・石仏分岐点→6:58竜ヶ岳7:52→8:01湖畔登山口・石仏分岐点→8:34石仏、見晴らし台→9:29ペンション(食事)→朝霧高原→田貫湖11:30→15:00ごろ岩倉
 栗木会長の計画で、毎年のように正月明けの例会山行で行く「ダイアモンド富士」に初めて参加してきました。
 初日は中央道を走り、御坂トンネルの「黒岳登山口」に到着。他に車はなく…黒岳に向かいます。フツーの里山の雰囲気ですが、ちょっと違うのは…木々の間から雪をかぶった富士山と光る河口湖が見えることです。富士山…でかい。
 ちょっとだけ雪が出てきます。黒岳の山頂は森の中でしたが、ちょっと移動して展望台に行くと…どん!と富士山と河口湖が見えます。素晴らしい~♪
 会長の計画ではピストンの予定でしたが、展望台から南に続く登山道で御坂峠登山口に降りられることがわかり…スマホのGPSはこういう時便利ですね…周回コースで降ります。穏やかな登りの道と違い、下山道はえらくゲキ下り…ロープにつかまりながら…おもしろい周回コースでした。
 その後、無名な洞窟を見学(無料)して、本栖湖に行きます。1000円札にある富士山と同じ場所だそうで…湖畔のキャンプ場はテントがいっぱい…富士山に西日があたる「赤富士」を見ました。雪がないと赤富士が見えないそうで…私たちはツイてますね。会長御用達のペンションに到着…おいしい夕飯をいただきました。
 翌朝、3時起き4時出発。真っ暗のなか、竜ヶ岳に向かいます。寒いです。が、雪がない…これもツイてるそうな。
 途中、会長の山座同定や星座同定を聞きながら…2時間ほどで山頂…山頂は-何℃でしょう?…-8℃ぐらい?周りが明るくなり、山頂にダイアモンドが出るのを待ちます…約40分…聞いていましたが…待つというのは寒いです。
 7:40過ぎ…来る、来る、来る…と思った瞬間…山頂に光が出て…あっというまに…来ました。
 真ん中に見事なダイアモンド…素晴らしい~~♪登山道の霜がとけてドロドロになる前に…ペンションに戻りました。
 おいしい朝食をいただき、お土産の「富士山の水」をいただき、帰ります。
 朝霧高原に寄り道したり、麓キャンプ場や田貫湖に寄ったり、いつまでも名残おしい富士山でした。新東名の高速に乗るとき見た富士山はようやく雲に覆われはじめて…2日間、私たちはサイコーの富士山を堪能したわけで…最後までツイていましたね。
 今ごろの「富士山を見に行く」というのは素晴らしいですね、会長が毎年計画するわけがわかりました。個人的には、竜ヶ岳と毛無山を縦走してみたい…と思いました。(標高が高い毛無山からダイアモンド富士を見るにはもう少し早い時間だそうです。)
 運転手さん、長時間運転ありがとうございました。
会長、お世話になりました…また来年計画してくださいね。(佐)
 1   4 
獅子ヶ岳 
安藤、甲斐、笠原、狩野、藤波、前川  岩倉6:00→8:35注連指登山口9:00→獅子ヶ岳山頂11:20→西峰11:40→12:00山頂12:30→登山口14:20→岩倉17:30
 注連指(しめさす)川の沢沿いにしばらくは歩く。渡渉が2度ばかりあるが、水量が少ないし岩を伝って行けるので問題ない。イズセンリョウが白い実をたっぷりつけて道沿いに群生。
 やがて尾根に出るとヒメシャラの木が林立している。いずれも三重県の山にはよく見られる。登るにつれて風車がたくさん回っているのが目に入る。どういうわけか獅子岩と山頂のあたりはほとんど風がなく、その一機だけは止まっている。西峰まで行き獅子岩に戻って昼食。
 展望は抜群!今日も熊野灘が輝いている。そこで家族連れのグループと単独の男性に出合った。下山は同じ道をたどる。ていねいな看板がしっかりついていて迷うことはない。正月早々天気にも恵まれ、めでたい名前の山に登れいい一日だった。
 帰路は鈴鹿で9台の車がからむ事故があり、亀山あたりから久々の大渋滞となったが、パーキングで休憩をとっている間に解消され、比較的スムーズに帰れた。 
 1   2 
頭蛇平 
大野  藤原簡易P9:00→白瀬峠登山口9:20→子向井山11:30→841mピーク手前の鉄塔で折り返し→14:00簡易P
① 簡易P雪解け無しで5台ほど停車有るが駐車スペース無し。スコップNO持参が残念 R306のゲート前に行くも少しの駐車スペースに止めようとしたらまさかの脱輪。山は終わったと思ったが、保険会社に連絡、脱出後再度簡易Pに向かったら駐車スペース有り、白瀬峠登山口へ出発
② 配水場前の登山口手前にはぐるりと獣避けフェンスで囲まれて入口が限られている。様子見も兼ねて沢沿いのコースに入るも、のっけから先日の大日岳と同じくらいの雪量。
谷の最終近くまで行くも倒木や踏み抜きで断念、左側の尾根稜線にコース変更。沢コースと鉄塔巡視路の合流地点の手前尾根上に出て、トレース有の明瞭な道を子向井山を越えその先の鉄塔までで引き返し。青空、無風のなか伊吹や霊仙の白い輝きに癒される。
 下山は登り開始時の先行者のトレースを頼りに一気にダウン。この先行者は沢コース左側の尾根を直登してそのまま巡視路コースに合流。それを利用させて頂きました。
 地元の人は今回の雪は30年ぶりくらいと言ってが、昔は知らないが鈴鹿の山もその時に戻ったのかもしれない。雪質は麓はサラサラだったが、山中は以外と重たく感じた。
 反省点としては時期を考えての準備、行動、安易に進入しないなど。(ゲート前に一台停まっていた山スキーの人のワンボックス車ノーマルタイヤだったが・・・ 路面はツルツルだった・・・) 
2022年
 1 
 1 
鳩吹山 
加藤、吉田  素晴らしい元旦御来光登山となりました。山頂は、いつもの賑わいの中、氷点下5、6℃で凍りそうでした。雪は殆どなく、下りの際、少し気をつける程でした。
12  29 京ヶ峰 甲斐、狩野、角當、安藤、笠原、会友1  小牧6時発。上衣文登山口8時過ぎに歩き始め約2時間で 往復してきました。沢沿いの道は少々荒れ気味でもほぼ歩きやすく桜やナラ、タブなど広葉樹に針葉樹の混成林。
 山では誰にも会わなかったけど、立ち寄ったJAひまわりは車も人も大混雑。鳥川で鍋ランチして充実の〆の一日でした。
12  26 天狗岩
折平山
高根山
藤波、暮石、桑原、長谷、湯浅、吉田、友1名、他2名 小牧7:15→8:30八柱神社駐車場8:50→不動滝9:40→展望台①10:05→天狗岩①10:25→天狗岩②10:40→烏天狗10:50→折平山11:35→展望台②12:20→高根山12:45→駐車場14:00→小牧16:10
 天気を心配したが雪はほんの一時ちらついただけで、おおむね晴れ。ただ、気温が非常に低く乾いた地面が凍っている箇所もある。風が折平山山頂あたりは強かったが、あとは比較的気にならなかった。山全体がヒノキの植林や常緑樹が多く、登山道はほとんど日陰を歩いたので、体感的には寒い一日だった。
 この山には天狗伝説があり、巨岩にある3体の天狗探しがポイント。資料を見ながら探すがなかなか苦労する。結構なアップダウンを繰り返しながら、ようやく見つけた時は歓声が上がる!
 この山の尾根は豊田・瀬戸市境で左の瀬戸側は東大演習林となっていて、入山禁止看板が立っている。天狗探しの後は歩きやすい登山道を折平山、高根山へと周遊して駐車場へ。ふと気づくと目の前におしゃれな喫茶店!みんなで入ってまったりタイム。するとお店も今年最後の営業日とかで、おいしいデザートのサービス。今年最後の締め山行が思わぬホットな山行となった。
12 25~
 26
硫黄岳 栗木、
他10名
12/25 上小田井7:00→7:30小牧市役所7:40→10:40美濃戸口11:15→11:55美濃戸(昼食)12:20→16:00行者小屋16:10→16:55赤岳鉱泉
12/26 赤岳鉱泉7:20→9:20赤岩の頭9:30→10:00硫黄岳10:15→10:35赤岩の頭10:40→11:50赤岳鉱泉(昼食)12:30→美濃戸→14:40美濃戸口15:00→15:20温泉16:30→19:20小牧市役所19:30→20:00上小田井
 25日、前夜の積雪が美濃戸口で20センチほどあり、スタートから雪上歩行。美濃戸から南沢に入ったが、例年ならアイスバーンの樹林帯も豊富な新雪に覆われていた。全員がアイスバーンを想定してチェーンアイゼンをつけていたが当てが外れた格好だ。しかし、登りはそのまま赤岳鉱泉までチェーンアイゼン。予定より1時間遅れの午後5時に赤岳鉱泉に到着。土曜日の夜とあって赤岳鉱泉は超満員。夕食は3回戦目の午後7時からで、楽しみにしていたステーキをいただいた。
 26日、天候が回復し、朝から青空。4組ほどの団体が抜きつ抜かれつで赤岩の頭を目指した。赤岩の頭には3番目の到着であったがその先はノートレース。他のグループはみなその場所から撤退。我々はラッセルをして山頂アタック。強風のため雪が飛ばされラッセルは思ったほど距離はなく、尾根に取りつくことができ、30分ほどで山頂に到着。7名の生徒さんは皆さん初登頂を喜んでいた。記念写真を撮りすぐに下山。前日は大幅に遅れたが、調子が出て来たのか下りだからなのか、赤岳鉱泉、美濃戸、美濃戸口へと順調に下山し、予定より1時間近くも短縮して駐車場に到着することができた。心配していた帰りの高速道路も天気が良さそうだったのでゆっくり温泉にもつかって帰路に着いた。
12  25 錫杖ヶ岳 角當、湯浅、笠原、中博、桑原、長谷、後藤、狩野、甲斐、牧野、藤波、 小牧6:00→8:15下之垣内橋駐車場8:30→福徳分岐9:30→10:20錫杖ヶ岳山頂11:25→西コース分岐11:35→駐車場12:55→小牧15:30
 山頂に近づくにつれ次第に急峻になり、むきだしの木の根に気を付けて登りました。頂上は狭いから、10m程下がった所の東屋で昼食。天気にも恵まれ、冬に行くには面白くて良い山でした。
12  19 大日ヶ岳 寺西、湯浅、村林、片田、中博、松本、大野、渡邉、川瀬、佐々、諸橋、栗木、 6:00小牧集合6:15→6:30川島PA6:35→8:45高鷲スノーパーク→登山口9:30→11:35大日ヶ岳山頂→12:50登山口→16:00川島PA
 高鷲スノーパークまでの降雪が多く車が登れず一苦労する。高鷲スノーパークの受付で登山届けとゴンドラ乗車券を購入し出発準備をする。ゴンドラ6人乗りに乗車しスキー場のトップへ上がりきる。雪の降る中行ける所までと出発します。
 昨日からの積雪が50cm程、ラッセルの連続(皆でラッセル体験)。我々の他には別山岳会の16名が入山している。
 厳しいラッセルを大野さんと栗木会長を中心にやり切り山頂に到着。山頂は寒いので早々に下山を開始、半分程降りた樹林帯で遅めの昼食タイム。雪の降りが強くなり風と気温低下重なり下山を判断。
 ゴンドラ に乗り駐車場に着いたときには車に大量の積雪が、帰り道も雪道がどこまでも続きました。思わぬ新雪で雪山練習が雪上訓練、苦行と・・・充実した山行となりました。
参加者の 皆さまお疲れ様でした
12  18 矢頭山 暮石、野村、長谷、藤波 、笠原、狩野、 小牧6:00→8:45中宮神社駐車場→11:20矢頭山11:50→13:00中宮神社駐車場→一志温泉やすらぎの湯→17:00小牧
 鈴鹿山脈あたりは寒気の流れ込みで雪、以南は晴れの天気予報を信じて出発。蟹江辺りから雪がチラチラ、徐々に降り方が強くなり、除雪車が出動。と、どうなるのかと心配したが、亀山を過ぎるあたりから止み、青空が顔を出す。
 中宮神社は、大きな杉の木々に囲まれ、キャンプ場は使われていないためか荒れ始めていた。沢沿いに登り始めるが、渡渉するところでルートを外すが、すぐに気づき後は順調に歩くことができた。
 矢頭山は全山が杉で覆われたような山である。登山道は、前日の強風のせいか、杉の枯れ葉で隠れてしまうぐらいである。急登を3つほどのピークを越え山頂へ、展望は良く、周囲の山々と伊勢湾までも望むことができた。急登を下ること1時間ほどで林道に出て中宮神社にもどる。帰りは、一志温泉やすらぎの湯に寄る。65歳以上は350円で入浴でき、下呂のようなぬめりのある湯であった。
12  13 尾張富士 藤波、桑原、栗木、長谷、 「献納..岩倉山岳会」消えた字を綺麗に書いてこよう!
登山口13:00→13:30山頂14:15→16:00登山口
 正面の参道ではなく、マイナーな登山道を通って登頂。7年ほど前の石上げまつりで奉納した岩倉山岳会の石の文字がすっかり消えてしまっていたので、ペンキで文字を書き直し奉納。 御嶽山や中央アルプスの山々が白く輝いてきれいに見えていた。下山も、桑原さんの案内で、登山道を周回。今まで通ったことのない尾張富士の登山道を巡り、山の魅力を再確認することができた。
12  12 清滝山
向山
笠原、狩野、渡邉、牧野、前川、 岩倉7:00→7:45徳源院8:00→9:05山頂9:30→11:40成菩提院山(向山)→12:20→13:50徳源院P→1650岩倉
 登山口の徳源院は佐々木京極氏の菩提寺。コロナで拝観休止になっていたが帰りに外側から見たところ、しだれ桜の大木が境内一帯に、春はさぞかし・・である。京極氏の立派な塔の墓石群は清滝山を背に2段にしつらえてあるようだ。その徳源院と隣の清滝神社の間の入口から清滝山へは直登。
 途中、電柱が道を塞いでいたりするが問題なく急登し展望抜群の広い山頂へ。眼前に伊吹がドドーンと見える筈だがてっぺんと山裾に雲がかかり、真中のあんこの部分が見えるのみ。反対側は柏原の町と今から行く向山や丸山などの里山が見渡せた。ひとときを過し周回コースで降り、積もる落ち葉をカサコソならし下山。
 向山は地図には道があるようになっているが、行ってみれば道らしきものはなくウロウロした挙句、JR線路沿いに歩き印のある所から入山。入った先は数基の墓がある所で行き止まり。そこからは高みをめざしひたすら直登し四等三角点の山頂に到着、展望無し。下山は大きく北東に回り込みピンクテープを頼りに柏原宿へ。中山道宿場筋にある成菩提院(昔の学問所、信長秀吉も泊まったそう)に立ち寄り、途中の民家のご夫妻から清滝山で盆に行われる大松明の様子を聞き駐車場に戻った。
 冬の陽だまりハイク、歴史散策を堪能した1日でした。
12  11 熊伏山 加藤、他1名 岩倉6:10→9:04青崩峠登山口(塩の道P)9:32→9:49青崩峠→10:34青崩の頭→11:06前熊伏山→11:26熊伏山11:50→12:03前熊伏山→13:00青崩峠→13:21登山口→岩倉17:00
 東名-新東名-三遠南信道-鳳来峡IC-東栄IC-佐久間川合ICルートで登山口到着。古代から遠州と信州を結んだ「塩の道」、戦国時代には、武田信玄が大軍を率いて青崩峠を越えて遠江に侵攻、徳川家康と戦ったといわれている。そんな歴史とロマン溢れる地を訪ねる。
 駐車場には先客が2台。トイレ無し注意。私は遅い朝食を摂り準備を整え、いざ出陣!苔むした石畳の街道をゆくと程なくして、信玄の腰掛け岩です。信玄になったつもりで座ってみた。動かざること山の如し。んなこと言っとったらいつまでたっても着かんので、さっさと歩を進める。
 悲しい言い伝えが残る茶屋跡を過ぎ、程なくして海抜1083m青崩(あおくずれ)峠です。信州側、南方側共に視界が開け、奥深い山の重なりが美しく気持ちがいい。峠からは雑木の尾根道で本格的な登山道となり、すぐに雪を被った南アがお出ましです。一番目立つのは三角形が美しい聖岳3013m。その左に兎岳、中盛丸山、大沢岳と青空を背景に、白銀の峰々が素晴らしい。
 急なところにはロープがしてあり、危険なところはない。大きくガレた地点からは南アに加え信州遠山郷が眺望できる。この辺りは真に現在進行形の崩落状態で、落石の様を真に目の前で音で体感する事ができ、新鮮な驚きでした。
 青崩の頭を経て、やがて少し平らになった観音山との分岐(前熊伏山)を右に行き、小さなアップダウンを繰り返し、熊伏山山頂に着いた。聖岳方面は視界が悪いものの、東側は切り開かれており、中ノ尾根山、黒沢山、不動岳、丸盆岳、黒法師岳と連なる南ア深南部の山々を雲一つない青空の下、望む事ができた。
 YAMAP検索だと、1週間前は途中から積雪情報有り、念のため軽アイゼンを用意するも、片隅にわずか残るだけでした。強風とまではいかないものの、防寒して昼食を摂り、下山は往路を戻る。
 下山後、林道青崩線の途中、足神神社に立ち寄った。足の病に御利益があるという神様で、登山の安全と健脚に対し感謝と願いを込め、お参りし帰途に就いた。まだ未踏の盟主聖岳をはじめ南ア南部の峰々に想いを馳せる山行となりました。
12  11 釈迦岳 藤波、湯浅、後藤、中博、長谷、他1名 小牧5:30→8:00藤越峠登山口8:20→栃谷山北峰9:10→釈迦岳9:45→のぞき岩10:00→釈迦岳西峰10:10→釈迦岳10:55→12:15登山口13:00→阿曽温泉→小牧17:05
 釈迦岳は別名栃谷山とも呼ばれていて、山名板には両方の名前が記されている。登山口の藤越峠までは細いが舗装された道で、峠には2台ほどの駐車スペースがある。反対側は 七洞岳への登山道となっている。
 スタートからいきなりかなりの斜度の急勾配!644m(栃谷山北峰)あたりまで続く。灌木につかまり必死に登る。登山道には1町から22町?くらいまで標識がある。山頂は常緑照葉樹林のため、展望はまったくなく薄暗い。しかし、そこから西へ向かい、まずのぞき岩に登ると太平洋が太陽に照らされてまぶしく光って素晴らしい展望!これだから三重県の山はいい。もう少し進んで釈迦岳西峰へ。ここもまた同じような眺望が得られて感激。
 下山は17町あたりから登山道に沿って林道がついていたので、そちらを歩く。問題はどこで戻るか?確か11町あたりのはずなのだが、林道からはわからない。ヤマップを見て行き過ぎと判断した時点で、登山道まで戻るか、トラバースして道に出るか相談し、時間や地理を考えてトラバースに決定。
 幸い薮漕ぎといっても下草は生えてないし、木の葉は落ちて見通しが明るい。けもの道を拾いながら慎重に歩く。2度ほど登山道と見間違えたが、無事登山道にたどり着いた。
 Pに着いたのが12:00過ぎだったし、この山で充分サバイバル登山を楽しんだので、倭ノ姫山は止めゆっくり昼食を摂り、廃校を利用した阿曽温泉に貸し切りで入浴。帰途に就いた。
12  9 御池岳 諸橋、 霧氷を見に、御池岳へ行きます。
藤原岳・大貝戸登山口から入り、御池岳までをピストンします。
12  5 鉛山 甲斐、前川、狩野、角當、牧野、村林、他1名 小牧6:00→7:45不ッ田の滝P8:00→9:10鉛山峠→9:40鉛山山頂10:00→猿滝10:50→11:05阿寺の七滝12:10→12:45鉛峠→13:45不ッ田の滝P→16:00小牧
 愛知の130山も残すところあとわずか。鉛山ともう一座との思いがあったが、移動に時間が掛かり過ぎ、あえなく断念。
 鉛山と阿寺の七滝探索に変更。登山口からは、東海自然遊歩道(さわやかハイキングコース)で鉛山山頂へ。展望ナシその後、日本の滝百選 阿寺の七滝に向かう。途中で寄った猿滝も含めこのあたり一帯の滝は豪快さに欠けるが、岩肌を滑落ちる様はなぜか女性的・・・ 一見の価値アリ。
 今回歩いたコースは体力的、ひざ、腰に難のある方でも負担が軽く良い。トレーニング山行、ポチポチ山行になったかなーー なんて思いがします。
12  4 南亦山
網掛山
湯浅、片田、田宮、後藤、長谷、藤浪、野村、吉田、中博、 岩倉5:30→8:00駐車場,登山口8:25→9:20阿曽浅間山→10:05網掛山山頂10:15→11:30登山口,駐車場12:00→12:50森林公園駐車場,登山口13:00→13:50南亦山山頂14:05→14:45駐車場15:05→17:55岩倉
 トンネルを抜けると雨。全くの想定外となる。登山者用駐車場は10台位はおける。小雨ながらも雨具を着けるがほどなく止み、衣服調整。 登山道は迷う事なく樹林の中を進む。稜線にでると殆んどの木々は落葉して山は明るい。
 山頂に着いて紅葉谷方面をみるが赤色は全く見えず、もう終ったとおもい往路を戻る。途中で地元のオジサン『まだ半分位残ってるよ』と言われる。すでに遅し。残念!後ろ髪引れる思い。
 駐車場の陽だまりで昼食。南亦山に向かう。千石越林道は舗装道ですがくねくね路。駐車場は広く我々の車のみ。すぐ側の登山口から、切れ切れの階段が続く登山道です。山頂には一等三角点あり。櫓に登り山々や光る熊の灘の遠望を楽しみ往路を下りました。
 余裕が有ればの牛乳風呂はパス。帰路に着きました。あいにく紅葉は見逃しましたが、初冬の明るい山に浸る事が出来、それなりに楽しめた山行でした。同行の皆様、運転して下さった方、有り難うございました。
12  4 各務原
アルプス
諸橋、加藤、大野、松本、 坂祝登山口6:30→13:00六所神社→14:30三峰山→16:10洞山→17:30金華山・岐阜城→18:15岩戸公園
 全行程完走できたら奇跡と思っていましたが、まさかまさか奇跡が起こっていまいました。出発は06:30と予定より90分遅れてしまいましたが、そもそも岩倉から岩戸公園、岩戸公園から坂祝登山口までをそれぞれ30分で計算したことが間違いの元だったのかもしれない。
 行程は予定12時間に対し結果11時間45、内休憩40分で各務原アルプスで2回、セブンイレブン、野一色権現の計4回。セブンイレブンでは暖かい飲み物とホットスナックで活力をもらいました。他の休憩はおにぎりやパンを食べるだけの5分程度の休憩でした。
 予定の段階からナイトハイクになることを予想していましたが、林の中は暗くなるのが早い。本日は日の入りが16:40でしたが、16:54に鷹巣山を過ぎた辺りでヘッドライトの灯が必要になりました。あたりが暗くなりライトアップされた岐阜城は、ここまで辿った想いもあり一際輝いて目に写りました。
11  30 伊木山 寺西、諸橋、伊藤、川瀬、野村、 11時にスタート 場所 伊木山岩場
 練習は5時間程ですが伊木山常連さんのお手伝いも頂いて充実しました。参加 の皆さんはステップアップとこれからの課題を感じられたと思います今後に繋げればと思いました。
11 28~
 29
十二ヶ岳
福地山
中弘、中博、 11/28 9:00大規模林道登山口9:25→10:25瓜田分岐→10:55十二ヶ岳11:30→12:30登山口
 登山口からは未舗装の長い林道を歩く。前日の雪で踏み跡も無くまだ誰も入っていない5~10センチ程の積雪、山頂下の鳥居まで林道が続き山頂では晴れてはいるが、穂高方面は高い雲がかかり槍が見え隠れする。同じ道を下山し途中三重ナンバーの男女と会っただけで他に誰とも会う事はなかった。
 以前、瓜田登山口から来た事があるが今は藪漕ぎがあるようだ。
11/29福地山登山口8:45→9:45分岐→10:00第一展望台→10:05無然平→10:15尾根道分岐→11:05福地山11:45→12:10第三展望台12:20→13:35登山口
 登山口に入ると前日にかなり入っているのか雪は踏み固められている。20m程先に若い女性が二名、下山して来た男女を含め今日は3番手である。急登も無く歩き易い昨日よりも雲はなく晴れている。
 登るにつれ積雪も多いようだが、登山道は全く問題はなくアイゼンも必要としない。山頂では50センチ程の積雪、天気も良く笠ヶ岳、槍、から焼岳、霞沢岳まで綺麗に見える。
 帰路は同じ登山道から第三展望台に寄ったが、眺めは登山道と変わらない。以前にも2回来ているが今回が一番天気が良かった。
11  28 山伏 暮石、長谷、村林、久米、 岩倉6:00→10:25百畳峠登山口→11:30山伏山頂12:05→13:10百畳峠登山口→18:00岩倉
 岩倉からの4時間半のドライブ。山間部に入ってからはジグザグの細い林道を進み「県民の森」を過ぎると落石の石が転がる道となり慎重に車を進めた。百畳峠に車を停め、支度を整え雲一つない無風の中、登山開始。
 ダケカンバやカラマツの葉の落ちた明るい林の中、緩やかに登ること1時間ほどで明るく開けた山頂部に出た。東に山頂部に雪を付けた富士山が裾野からすっきりと姿を見せ、西に赤石岳を中心にこちらも雪を付けた峰々が連なっていた。
11  28 高岳  桐山、片田、佐々、松本、 岩倉5:00→常神漁港:40→11:27高岳11:47→12:23常神漁港→岩倉   福井県若狭湾に浮かぶ山。
11  28 峯山から琵琶湖方面への縦走 藤波、後藤、湯浅、渡邉、笠原、狩野、友1名、他2名 小牧6:15→7:45道の駅「追坂峠」8:20→万路越9:35→峯山10:30→竹生島展望所11:40→12:15東山12:50→14:45大崎寺15:05→小牧18:00
 登山口に向かう途中、伊吹山が真っ白になっていたのでびっくり。前夜雪が降ったようだ。道の駅で車を1台、下山する大崎寺にデポして出発。万路越までは沢に沿って歩く。時々道がわかりづらいが沢をはずさないように気をつけて歩く。
 万路越からは落葉樹が主体となり、モミジのグラデーションがとてもきれい。足元には溶けなかった雪がチラチラ出てくる。濡れた落ち葉は滑りやすく、枝や石も隠すので注意が必要。樹間からは琵琶湖が太陽に照らされてキラキラ光っている。何回かピークをアップダウンして東山で昼食。
 展望がよく伊吹山、鈴鹿の山などが見える。下山は結構な急坂なので神経を使う。ゴールの大崎寺は西近江七福神の毘沙門天となっていて、なかなか由緒のあるお寺で参拝客にも出合った。
11  23 愛宕山 大野、片田、佐々、松本、 JR保津峡駅8:06→ツツジ尾根登山口8:12→荒神峠9:10→10:30愛宕山(愛宕神社)11:00→月輪寺11:55→林道出合→空也滝に寄り道→清滝14:00→落合橋14::30→15:00保津峡駅
 京の都の西の守り神 愛宕山は山頂の愛宕神社が有名で火の神様でもあり、京の飲食業界のお札もらいの参拝も多いと聞きます。清滝からの表参道を登る人が多いですが、今回は保津峡駅起点の周回登山で行きました。駅から10分とかからないツツジ尾根登山口からは、最初少しの急登の後はなだらかな道を辿り、表参道合流が近ずくころからはまた急になり、合流後は参道らしい階段混じりの道を上ると愛宕神社本殿に到着です。
 参拝後は月輪寺に降りる道に少し入った休憩ポイントで食事。京都の街並みが見え陽射しの暖かい良い場所です。月輪寺への道は歩きやすく快適でしたが、月輪寺の紅葉の華やかさが想像出来る寺の様子を見るにつけ、紅葉のピークを過ぎた状態と寺の現在のわびしさがリンクする複雑な気持ちになりました。
 その後は空也滝に寄り清滝からは清滝川沿いの東海自然歩道で落合へ、そこからは保津川下りの船に手を振ったりしながら車道を歩いて保津峡駅に戻りました。京都の街から近い愛宕山など観光地の名所とかと山行の組み合わせも面白いと感じました。
11  23 釜ヶ谷山 渡邉、栗木、湯浅、川瀬、中博、長谷、粥川、 岩倉7:30→8:45伊自良湖登山口9:00→11:05釜ヶ谷山11:40→12:03奥の院→12:45伊自良湖登山口→13:05ラブレイク13:40→15:05岩倉
 岩倉出発時には少し霧雨、空は雲に覆われ美濃方面の山の上は雨模様。しかし南西の池田山には陽が射し微妙な天候に内心どうすべきかと不安がよぎる。
 伊自良湖にはワカサギ釣りのボートが数隻浮かんでいるのを眺めて登山口へ。登山口に着くと雲の切れ間から陽も射し登山開始へと。林道を進むと甘南美寺の参道なのか苔むした石畳が雨に濡れて、落ち葉もあり滑りやすいので慎重に登る。
 杉、檜の樹木の中に紅く色付いた楓や黄葉に癒されながら龍神コースで高度を稼ぐ。途中空が暗くなり雨が降りだしたので、雨着を着ての歩行となったが、たまに時雨れる程度で助かった。頂上では雨は降らなかったものの寒いので雨着を着たまま談笑しながらランチを楽しんだ。
 下山は奥の院コースを選択し登山道(参道)に設けられた千手観音さんに見送られながら滑らないように歩を進めた。車に着いてからまだ早いので、伊自良湖のワカサギ釣り受付業務に併せておしゃれな喫茶を営業している自称「恋人の聖地」ラブレイクに立ち寄り、ドラゴン・マンゴーのスムージーやコーヒーをたしなみ岐路に着いた。運転をしていただいた先生を始めご参加の皆様有難うございました。
11  21 烏帽子岳 伊藤、 細野登山口10:00→11:35ピーク864.8米12:15→13:15登山口
 民家のそばに、トイレ付きのPがあり、害獣よけの金網から入山、植林山から混生林へ尾根道の急坂、急登が、ピーク迄、標高差650米は結構タフなコースだ。三等三角点のピークは、展望の山美濃富士とパンフに。
11  21 戸倉山 前川、桑原、村林、狩野、甲斐、田宮、笠原、 小牧6:20→戸倉山駐車場8.40→登山口9:10→戸倉山西11:30→11:35東峰12:25→14:00登山口
  駐車場に8:40着既に3台の車が駐車されていた。良く整備されたカラマツの落ち葉の登山道、途中落ち葉で谷の下迄尻セード出来る程の場所が何か所カ有り、展望ベンチでは雲の掛かった中央アルプスが見え、ほーと一息、金明水を越えた8合目から急登が西峰迄つづく。
 東峰で一等三角点にタッチ、南アルプスの山、山がズーラと背比べ。風が冷たく西峰迄戻りゆっくりと昼食、下山は、滑る落ち葉に気をつけながら14時キャンプ場登山口に到着。
 なかなか行けなかった山満足でした。同行の皆さまに感謝です。ありがとうございました。
11  20 東ヨコネ 大野、 五僧峠ヨコネ登山口7:45→東ヨコネ9:00→ヨコネ9:30→ヨコネ最高点10:00→五僧峠より多賀側に下った所の登山口10:30→五僧峠登山口10:50
 グーグルマップでは林道時山多賀線が通行止めとなっていたが、行けるかもと思い五僧峠をめざしたら峠には3台の車が有り。山行連絡では東ヨコネピストンと誤記の過ちを反省して周回登山に向かいました。ヤマップでは東ヨコネより先は点線でしたが、細尾根の岩場が少し有ったもののそれほどでは無かったです。晩秋のこの時期は落葉も進み雄大な霊仙山が見え烏帽子や三国岳がたたずんでいます。
 12月1日からこの林道冬の通行止めに入り残念です。  
11  20 釈迦ヶ岳
大日岳(大峰奥駈) 
國井、他1名 太尾登山口4:40→深仙の宿7:05→大日岳8:45→深仙の宿9:19→10:03釈迦ヶ岳10:28→空鉢岳11:16→11:56孔雀岳12:27→釈迦ヶ岳14:05→15:43太尾登山口
 晴れ。朝2時に駐車場に着く、満車状態1台空いていて止めることが出来た。(路肩でも駐車可)4時半暗い中出発。
 左に月、右に太陽が昇って来る。昨年のリベンジ登山なので、暗くっても道は分かります。今回のミッションの大日岳行場の岩場では、途中でロープを出して貰い一枚石は、安心して登れた。力の有る人は簡単に登れると思います。(トラロープ・鎖有り)青い空とお釈迦様にやっと会えました。
 石垣に登りお釈迦様に触れてみたかったが、注意書きが有り、登ってはいけません!!釈迦ヶ岳から空鉢岳までは、ガレ場と馬の背で緊張しましたが、他は歩きやすい笹道等。
 千丈平には、3~4テント。登山口までの車移動が遠い、大峰奥駈の山なのですが、まだまだ登って無い山があります。機会があればまた行きたいです。駐車場のトイレはめちゃ綺麗で自動照明。
11  20 飯盛山
後瀬山
桑原、甲斐、湯浅、吉田、角當、 小牧6:00→飯盛寺8:10→飯盛山10:15→飯盛寺12:30→神社P→13:05後瀬山城跡.後瀬山14:05→神社14:55→17:45小牧 飯盛寺に志納金300円を納めて駐車する、登山口の方へ向かうと滝があり行場となっていた。竹林の中を過ぎ沢に沿って上る、この沢は飯盛川の源流になる、沢から離れて急登をジグザグに上り尾根に出るほっとしたのもつかの間にまだまだ急登は続く山頂は子広く蕨が生えていたこれは春に来るべきだったかな?展望は一部は見えるもののあまり良くなかった、少し下りてからランチタイムにしました。
 飯盛寺の本堂は国の指定文化財、市の重要文化財茅葺き屋根で凄い重みを感じました。時間がありましたので近くにある後瀬山に登りました、後瀬山トンネルの脇にある神社から階段を上り武田元光が築城した城山の城跡を過ぎて後瀬山に着く展望を期待していたが残念でした。天気も良く少し汗ばむ程度で気持ちの良い一日でした。Kさん運転有り難うございました。皆さんも有り難うございました。
11 19~
 20
燕岳 寺西、片田、桐山、佐々、松本、 初日:岩倉5:00→中房温泉登山口9:30→10:01第1ベンチ→10:41第2ベンチ→11:31第3ベンチ→12:01富士見ベンチ→12:45合戦小屋→14:22燕山荘→14:33いるか岩→14:49めがね岩→14:57燕岳→15:29燕山荘(泊)
2日目:燕山荘6:53→6:58いるか岩→7:12めがね岩→7:33北燕岳7:51→8:08燕岳→8:13めがね岩→8:26いるか岩→8:50燕山荘→9:37合戦小屋→9:57富士見ベンチ→10:32第3ベンチ→11:08第2ベンチ→11:31第1ベンチ→12:00中房温泉登山口→有明荘で温泉→お蕎麦→19:00岩倉
 小屋閉め近い燕山荘にお泊りに行きました。この時期の平日は、例年閑散としていますが…第一駐車場が満車、第二もほぼ満車でした。コロナが落ち着いてきたからか、天気がよいからか…予想以上の登山者でした。
 雪山なのでアイゼン・ピッケル他、かなりの荷物…さらに自炊で行くので男性陣には重い荷物を担いでもらいます。
 冨士見ベンチでチェーンアイゼンをつけます。結局、今年はかなり雪が解けてしまい山頂までチェーンアイゼンだけで行けてしまいました…腰までラッセルした年もありましたが…。ヘロヘロで燕山荘に着き、荷物を置いて山頂までピストンします。素晴らしい展望でした。
 食堂で自炊させてもらえると思っていたら、宿泊者が多く、今年は地下のような自炊室を案内されました。自炊でも水とお湯がもらえるところが燕山荘のすごいところです。そうそう、今年100周年ということで…記念に雷鳥バンダナもらいました。
 オシャレな燕山荘で、オシャレな「チーズフォンデュ」と「パウンドケーキ」を作ってみました…ありあまる食材とワイン3本、牛乳1㍑弱…担いでくれて、食べてくれて…ありがとうございました…感謝、感謝。自炊室の外に出ると皆既月食…2700㍍で見る不思議な月でした。
 翌朝はすぐに降りる予定でしたが、あまりに天気がよく無風なので…北燕岳まで行ってみます。前日午後は霞んでいた槍方面が、くっきりとクリアに見えます。山頂で朝食を食べている人がいるほど…無風なのです。
 しばらく山頂で過ごします…いい景色。もう一度燕岳の山頂を踏んで…燕山荘に戻り、下山します。この土日が最終宿泊とあって、ものすごい数の登山者が登ってきます。今日はテン場もいっぱいでしょう。
 有明荘でお風呂に入り、おいしいお蕎麦を食べて帰りました。燕山荘に泊まるなら、無料の「燕山荘メンバーカード」を作るといいですよ…有明荘のお風呂が400円で入れます。
 雪山経験できるこの時期の燕山荘はいいですね…毎年恒例にしたいな、と思いました。また行きましょう…。(佐)
11  19 ヒキノ
(陣尾山)
高畑山
粥川、他8名 桃原登山口9:00→10:33アミダ峰→10:54杉坂峠→11:05杉坂山11:47→12:11ヒキノ(陣尾山)→13:33高畑山→14:40佐目(遠久寺)登山口置き車
 多賀町佐目の遠久寺近くに置き車をして、河内の風穴近くの桃原から登山開始。桃原には10軒近くの比較的新しい廃屋の住居があり、全国にこのような廃墟が広がっていることに思いを馳せる。
 杉坂峠の杉の大木のご神木に参拝し、杉坂山でゆっくり昼食を摂る。下山場所の佐目の駐車場では甘酒を作り情報交換をして一時を過ごす。
 本日の山行ルートは、一部鉄塔巡視路と尾根を利用した8kmのルートの里山をアップダウンを繰り返し標高差延約900mを縦走した。
 風もなく暖かい登山日和に落葉の絨毯歩き、そして琵琶湖、鈴鹿の山々眺望と紅葉を楽む。なお、稲沢への帰宅時には綺麗な月食を見ることが出来き幸せでした。 
11  14 日本コバ 伊藤、 永源寺道の駅9:00→9:10藤川谷口→11:05日本コバ→12:55政所→13:25下山
 木地師集落、藤川谷沿いの登山道は、ところ清流に苔むした森と紅葉で、心地よく歩ける、いいね。
 下りは、分岐から衣掛山へ、政所へ下る、草屋根のある集落が、少し寂しい。道を迷い13:25
11  14 寧比曽岳 甲斐、笠原、狩野、桑原、角當、友1名 小牧6:00→大多賀峠P8:00→9:15寧比曽岳9:35→筈が岳近辺→13:00寧比曽岳13:15→14:20駐車場→17:30小牧
 多賀峠駐車場から直接(階段を通らずに)登山道に入る。緩やかなアップダウンの自然林の中を登る。寧比曽岳山頂は見晴し良くしばし休息し筈が岳へ出発。
 道幅も広く穏やかな下りで始まり快適に下っていたが徐々に石ころ有の、急な坂へと変わる。帰りが怖いと思いながら林道まで下る一方です。
 筈が岳は入山禁止の為周辺までゆきました。帰りは思った通りひたすら登り〃…「食後の登りは辛~い」と言いつつ。寧比曽岳で休憩し下山しました。
11  14 ソノド 大野、 時山養マス場手前駐車地7:20→鉄塔巡視道登り口兼高塚山&ソノド登山口7:30→高塚山8:30→ソノド9:40→幾里山手前10:45→ソノド11:30→駐車地13:30
 ソノドまでは印も豊富で登りやすい道。登り始めの急登が過ぎたらやがて高塚山、ここからソノドまでは落葉の絨毯の上歩きで、良い雰囲気。ソノドの山頂からは東側方面が見えて伊吹山が大きい。これより先は伐採した木がそのまま放置された状態で歩きにくい為 幾里山手前で断念。帰路はソノドから薮谷林道の終点あたりに下ってあとはそのまま林道歩きで駐車地まで戻りました。
11  14 真富士山 村林、栗木、野村、牧野、林、 小牧5:00集合し出発。新東名高速、静岡インターを降り県道29号を14キロ。林道を6キロ進み第3登山口へ。既に地元や横浜ナンバーの車が停まっていた。
登山口8:10発。ヲイ平を経て真富士神社へ参り、第一真富士山を目指す(10:00着)頂上は整備がされて広々とした気持ちのいい展望所になっていて、目的の富士山の眺めも美しい。頂上に傘を被っていた。
 そこから第2真富士山へ(11:05着)。第一に比べ狭めの頂上だが、富士山の姿はしっかり眺めることができた。ゆっくり昼食。第二真富士の頂上の手前は岩場の激登り激下りとなっており、転落の危険度大。注意が必要。下山後、「」道の駅・真富士の里」に寄り、ゆっくり休憩をとる。道路は渋滞なく、スムーズに走行でき小牧着17:00。計画より早いタイムで山行終了。ありがとうございました。
11  14 横山岳 暮石、國井、長谷、 岩倉6:00→白谷登山口7:54→経ノ滝8:49→10:53山頂11:37→金居原分岐12:39→東尾登山口13:28→白谷登山口14:11→岩倉16:20 
 晴天。実は、1年前このコースで経の滝位まで行ったのでしが、同行者の一人が苔の付いた岩で滑り、川に落ちて直ちに下山。その先に行ってみたく、今回リベンジしました。高速を下り外の気温が6度で寒い中の登山となると思っていましたが、無風で登山30分後の衣服調整。
 なんとkさん半袖になる。太鼓橋から上を見ると青い空と赤や黄色の紅葉。白谷コースは、川の渡渉が多々有り、五銚子ノ滝からは急登で、トラロープに助けられ山頂に着く。山頂では5~6組位の団体さんがお昼してました。東峰の稜線からは、余呉湖、琵琶湖、白山、能郷白山、蕎麦粒山、美濃の山等を見る事が出来ました。ブナ原生林の所の紅葉が終わって残念でしたが、フカフカの落ち葉絨毯の上を歩けて、快適な下山。
 運転して頂きましたkさんと同行して頂きましたHさんありがとうございました。無事にリベンジ登山する事が出来ました。
11  13 綿向山 伊藤、 正明寺10:50→12:30綿向山13:20→14:40竜王山→15:30正明寺
 表参道コースを川沿いに、ヒミズ谷出会小屋から急斜面の植林山に、ゆるく長いジグザグに作られた山仕事用の歩き易い。登山道が七合目のブナ林、金明水まで続き最後の登りは真っ直ぐの階段を上がると、祠が祀られ大ケルンが建つ。
 ピークは芝生の広場、展望よく琵琶湖が遠くに、雨乞岳がドッシリと大きい。地元の山の会が、綿向山の看板の立替えでにぎやかだ。いい天気で、タップリ休憩で、シャツも乾き、下山は急坂連続の尾根コースを竜王山から下る。
11  13 猿投山 宇都、栗本、吉田、 岩倉7:00→7:45猿投神社着、3台しか空いてなかった。危ない危ない。→8:00登山開始→8:10 舗装林道を歩き始めると、トロミル水車現れ、見学。1km程歩くと「御門杉」の巨木が現れる。看板だけ見て、木に気付かなかった方がいました。誰とは言いません。ここから本格的な登山開始。遊歩道はよく整備されており、また段が低いので登りやすい。小さなお子さんが楽しそうに登っている。
 8:40途中にある休憩所(東屋)で衣服調整して進むと、展望スポット「大岩展望台」があった。しばし、広大なパノラマを楽しんだ。豊田市街が見渡せる。ガスで伊勢湾は見えない。→9:00登山道の7合目に当たる「東の宮」が現れた。信仰の山なんだな。鳥居で一礼し、階段上り、東の宮でお参り。木洩れ日に当たる紅葉が美しい。静寂と鮮やかな葉っぱが気持ちの良いハイキングを楽しませてくれる。
 10:15楽な小さいアップダウンを繰り返して登頂した。風が冷たい。5℃以下かも。湯沸かし、お昼食べたが寒いのでカッパ着た。→11:00 寒いので下山することにした。→12:30 駐車場。駐車場のトイレ付近の紅葉が素晴らしい。写真いっぱい撮ったね。
13:20~15:00 「龍泉寺の湯豊田」で2時間10分ゆっくり過ごした。16:45 岩倉着。天気に恵まれ、楽しい一日でしたね。
11  13 己高山 中止 
11  13 御在所岳
本谷コース
川瀬、寺西、佐々、桐山、片田、湯浅、後藤、野村、渡邉、藤波、中博、松本 中登山口7:15→8:13大滝→9:25ジョウズ岩→10:00大黒岩→10:20山上公園11:15→13:20中登山口.解散
〇 秋晴れ、紅葉ピ-クは遅しヘルメット、ハ-ネス、カラビナ等登山口Pで装置、さてどんな険しいルートなのかと?一同ワクワク。御在所山の家の裏から堰堤へ降りる。ここから、涸沢をつめて行くのが本谷ルート。
 以前は石に赤ペンキの印が付けてあり、分かりやすかったらしいが、今は消してあり本来のバリルートに戻しつつありようだ。ほどなく、F8の不動滝へでる。この様な滝は登れないから左の崖を不動滝分巻いて行く。本谷からそれない様に注意して、のち、本谷沢へ降り、右へ巻きジョウズ岩へでるが、ここまで10個ほどの滝があり、汗かいた体には沢水は心地良い。F10.巨岩のあたりに、出ると、あちこち踏み後があり、ルートファインディング問われる地点。
 ロープ 鎖と出てきて岩もつかみにくくなり、面白くなってくる。開けた空が見える、ゴロゴロ石を登りつめると、大黒岩が左手、北斜面に現れ圧巻。最後の急登を終えれば鎌ケ岳の絶景ポイント大黒岩だ。写メしたりして、やっと山上公園着。大休憩のち中道と一の谷に別れて下山する。中登山口Pにて現地解散。皆様お疲れさまでした。岩岩 又行きましょう。
〇 計画者の「一度は体験したいバリエーションです」の言葉に惹かれ参加。
 沢道はゴロゴロと大きな岩だらけ…滑りにくい岩だが、滑りやすい箇所もある為、落ちないように全集中。でっかい岩棚もあって、どう登るか…をイメージするのは少し面白い。スリルもあって楽しむことができた。
 11時半前に、中道から下山開始。すると、「どんだけ人が登ってくるの?」と思わせるくらい…、クラブツーリズムの団体など、ひっきりなしにすれ違い、登りは大渋滞となる。佐さんのスムーズなリードで、下りは渋滞にならずに済んだ。こんなに人が溢れているのは初めて見たかも。
記憶が薄れないうちにまた登りたいな。(松)
11   11   ソノド  粥川、他
10名 
時山巡視路登山口7:50→8:55高塚山→10:29ソノド11:20→11:56P726地点→13:17林道→14:07時山巡視路登山口
 高塚山までは急登であるものの鉄塔巡視路のためよく整備されており歩き易い。その後は風が寒く落葉でフカフカのブナ林の稜線を風よけの上着にフードを付けて進む。ソノドまでは、アップダウンがきつく高塚山から1.5時間ほど北側のピークで霊仙山に近い位置であった。
 頂上でゆっくり食事をして、当初はピストンで帰る予定であったが、このグループの特徴で同じ道を通ることなく、往路に使った尾根に平行する西側の尾根を、林道直下の激下りを樹や根っこに掴まりながら下山した。
 全般的に往路、復路とも紅く色付いた楓や黄色のタカノツメ、シロモジの黄葉が素敵なビューポイントがが数多くあり、写真を撮りつつ秋の山を楽しむことが出来た山行でした。
11   8  御在所岳
前尾根 
寺西、諸橋  稲沢市5:00→6:00裏道登山口→7:30 P7取り付き→12:30 P2前→14:00裏道登山口→16:00 稲沢市
 天候にも恵まれ、暑くもなく寒くもなく快適な山行になりました。登山口は朝早いことと、平日でもあり裏道登山口に停められました。
 P7には先行者1組、後に1組。朝露のためか岩が少し湿っていましたが、危なげなく登れます。そろそろ紅葉の時期でもあり、風も心地良く岩と景色と快適な山行になりました。
 P2の難易度には太刀打ちできず、小雨も降り始めたため撤退しましたが、次回リベンジしたいと思います。 
11   7   荷ヶ岳  伊藤  簡易P藤原8:25→山口登山口8:40→10:45白瀬峠(荷ヶ岳)→11:10頭陀ヶ原→11:40木和田尾根→13:25藤原簡易P
 ハレてる痛みが少しひく2本ポールで、山口登山口からガレ石ゴロゴロの急坂がつづく木和田尾へ、尾根は明るい広葉樹の森、色付きが遅いか青葉が多い。好天の白瀬峠~頭陀ヶ平でりランチ。伊勢湾が小春日和に霞む、肘、手が痛みだす、ガレ場を慎重に下山。暖かすぎるよ。
11  7 明星ヶ岳 藤波、暮石、前川、湯浅、笠原、吉田、桑原、狩野、角當、長谷、村林 小牧7:00→駐車地9:30→国分寺9:40→国分寺山10:00→明星ヶ岳東峰10:50→11:15西峰12:00→国分寺14:00→駐車地14:30→小牧16::30
 予想に反して天気が好転!陽だまりの中、気持ちよく歩けた。国分寺でお参りなどして登山道を進む。この山は常緑樹がほとんどなので、時折黄色く色づいた葉を見かける程度。
 東峰で一休みしてから展望が良く日当たりもよい西峰で昼食。11人には少々狭い山頂だ。しかし、眼前に鈴鹿の山がずら~っと広がっている。鈴鹿の地図をワイワイ言いながら同定してみる。野登山(初めは入道と間違えた)、鎌ヶ岳、仙ヶ岳、雨ヶ岳等々、天気に恵まれたおかげで素晴らしい展望を楽しんだ。
 下山は周遊ルートをとる。行きはよいよい帰りは恐いとはよく言ったもの。恥ずかしながら3回もルートを間違えた。
 1回目は沢をずーっと下る所をうっかり対岸の道に入り、尾根を歩いてしまった。戻って正しい道へ。2回目は沢を行き過ぎてしまい、今度は尾根を探す。3回目は橋を渡って国分寺に向かう道路に出たが、何も考えずにずいぶん下ってしまい大きく登り返すはめになった。
 計画ではこの後雨引山へ向かう予定だったが、この山だけで充分満足!
 毎回低山に登るたびに「甘く見てはいけない」と反省するのに、同じ反省をまたまたするはめになった。この山は下りの沢コースにはほとんどテープも標識もない。地図など持ってはいったが、やはり地形を頭に入れて地図読みをしっかりしなければと、あらためて学習した。
11  7 経ヶ岳
法恩寺山
Aグループ
佐々、片田、寺西、松本
Bグループ
中弘、桐山、粥川、大野
〇 法恩寺~経ヶ岳縦走コースAグループ
小牧5:00→中ノ平登山口・駐車場8:40→9:25法恩寺山9:42→10:01伏拝→11:35北岳→11:57経ヶ岳12:50→13:12切窓→13:26中岳→13:41杓子岳13:50→14:12牛岩→14:18保月山→14:58保月山コース登山口→18:20小牧
 広域基幹林道法恩寺線への入り口を間違えて…文字が消えかけた看板を見過ごしました…ちょっと苦労して林道に入ります。細いけど舗装がしてある林道でした。展望台駐車場で経ヶ岳に向かうメンバーと別れ、さらに林道を10㌔ほど走り、法恩寺登山口の上の駐車場に車を停めて出発です。
 いきなり階段状の急登…1時間も登ると法恩寺山山頂です。展望が素晴らしい…けどまったくどこの山かがわからない…などと話していると地元のグループが「あれが白山、別山、赤兎ですよ」と教えてくれた。白山の雪はずいぶんとけちゃったそうです。
 大休憩のあと、経ヶ岳に向かって縦走を開始…多少の藪を覚悟していましたが、笹は刈ってあり、道もわかりやすい。紅葉が少し残り、気持ちがいい尾根歩きでした。経ヶ岳山頂で会う予定だった反対方向からのパーティとは、ずいぶん手前の北岳前で遭遇…早いなぁ…。
 情報と車のカギを交換して、経ヶ岳山頂をめざします。途中、赤兎への分岐があり、あちら方面に縦走するのもおもしろいと思いました。
 経ヶ岳山頂でお湯を沸かしてランチ…11月だというのに、暑いぐらいの山頂でお昼寝したくなります。「あれが能郷白山、願教寺、野伏…」と知らないおじさんが岐阜と福井の県境の山を教えてくださいます…福井で会う登山者は皆さんフレンドリーです。
 いつまでも居たい山頂ですが、帰りましょう…経ヶ岳山頂直下はゲキ下り…滑る滑る…こわっ。このままでは登山口で相方パーティを待たせてしまうので…杓子岳で車のカギを持たせてTリーダーを放牧…残った3人でゆっくりと下山してきました。
 展望台駐車場ではやはり30分待たせてしまったそうで…すいません。帰りは九頭竜の紅葉を見ながら、帰ってきました。交差縦走は人数が多い山岳会ならではの山行ですね…やはりピストンより通り抜けが面白いです。
 念願だった経ヶ岳~法恩寺の縦走路を歩けてうれしかった…最高の天気と最高の展望でした…感謝、感謝。
また交差縦走に行きましょう。(佐)
〇 経ヶ岳~法恩寺山縦走コースBグループ
展望台駐車場 8:15→9:00保月山→9:40杓子岳→9:58中岳→10:32経ヶ岳10:52→11:10北岳→12:25伏拝13:02→13:20法恩寺山→13:53中ノ平登山口駐車場 →14:25展望台駐車場
 心配した天気も良く登山口駐車場には既に15台ほど停まり満車状態。この時季にしては実に暖かく最初から急登のため、登り始めは少し寒いとは思うがシャツ1枚で登山開始。
 周りは落葉樹が多く茶色く枯れた葉の木々の間に黄色や紅く彩づいた楓がひと際鮮やかだ。保月山まで登ると広大な笹原で稜線漫歩と思いきや、切窓まで随分下り登り返しが相当に大変そうだ。しかし、気合を入れて中岳から30分強で経ヶ岳に着いた。
 頂上には多くの登山客が居て、頂上に白く雪を被った白山が陽に輝き赤兎・荒島岳、野伏ヶ岳、大野の街並みと360度の眺望を楽しんだ。
 反対方向からのグループとは北岳を過ぎた当たりで遭い情報を交換して昼食場所へ向かった。昼食場所の伏拝には女4人、男1人のグループが昼食中で「あなたたち途中で車のキーを交換した名古屋の人達でしょう。」と言われ、皆さんは福井の方で、福井の山の話で盛り上がり、煮物、果物、お菓子など沢山ご馳走になったが、お返しできなかったのが心残りだ。
 法恩寺山へ着きこの登山道は、平泉寺から白山への越前禅道であることを知り、伏拝まで石畳のように登山道に石が敷かれ歴史を感じた。秋の山を満喫できた楽しい山行に参加できて関係の皆様に感謝します。
11 5~7 石鎚山
剣山
加藤、牧野、渡邉、國井、野村、中博、 11/5岩倉3:40→一宮IC3:55→名神→阪神高速→明石大橋6:59→美馬IC8:13→9:44見ノ越P→剣山観光登山リフト10:09→10:25西島駅10:27→10:46大剣神社→11:12頂上ヒュッテ→11:25剣山11:35→12:26次郎笈12:59→13:08三嶺分岐→13:21二度見展望所分岐→13:45剣山→14:13刀掛ノ松→14:29西島駅(リフト)→14:46見ノ越→16:25美馬IC→伊予西条IC→寒風山トンネル18:20→(UFOライン)→19:57国民宿舎石鎚
11/6宿(登山口)7:26→ベンチ3 8:42→9:15二ノ鎖小屋→9:30二ノ鎖→10:12三ノ鎖→10:40弥山→10:55天狗岳11:15→11:35弥山12:07→12:33二ノ鎖小屋→14:11国民宿舎14:30→18:10松山駅前ターミナルH(宿)
11/7宿7:37→8:10道後温泉→10:50来島海峡展望台→しまなみ海道→18:50一宮IC
【11/5(金)晴時々曇 剣山1955m、ジロウギュウ1929m】
 7日の天候不良を考慮して、直前に計画を前倒ししての初日に剣山登山を決行。山名の「剣」とはうって変わって実際の山頂部は草原状のササ山で危険な岩場は殆ど無く、初心者にもお薦めの一座(百名山)と言えます。
 剣山観光登山リフト利用で、全長830m、標高差330mを約15分で西島駅(標高1750m)へ。往復1900円ですが、時間稼ぎが出来助かった。リフトは片道だけにして、下りは二度見展望所経由としてもよかったかなと思いました。
 登山道ルートは幾つかあって、登りは大剣神社をお参りし、下りは刀掛ノ松経由で下山。8月なら、キレンゲショウマ目当てで行場一帯がオススメと言えます。剣山は初めてでしたが、最低でも次郎笈までは、その稜線漫歩を楽しんで頂きたいもので、超オススメルートと言えます。
 可能であれば、三嶺縦走が理想ですが、剣山~次郎笈の優美な山容が印象的で、三嶺をはじめ奥深い四国山地の峰々の眺望もとにかく素晴らしいの一言に尽きる。下山後、宿と連絡取りながら、夜間のくねくねUFOライン(幅が狭い瓶ヶ森林道)で、なんとか夕食に間に合う20時には到着助かった。
【11/6(土)晴時々曇 石鎚山1982m】
 朝食時、窓から望む瓶ヶ森1896mの山容に登頂意欲増幅するも、何はともあれこの日は石鎚登山に集中です。石鎚山は荒々しい岩山の相を呈し、古来神聖視され、今では日本七霊山に名を連ねる山岳信仰の一大拠点。表参道に設けられた4か所の鎖場は「鎖禅定」と称され、その象徴的存在です。
 土小屋コースはロープウェイ(乗り場近くの温泉が魅力)の時間を気にする事無く、また宿に駐車したまま即登山道に合流出来る利点も有り、今回こちらのコース及び宿を選択。
 二ノ鎖小屋(信者小屋)までは標高差も少なく、所々石鎚山をはじめ瓶ヶ森等の眺望を愉しみながらのハイキングです。
 表参道に合流して階段を上がると二ノ鎖小屋で、トイレ休憩し、二ノ鎖(65m)に備える。
 垂直に近い岩壁が立ちはだかる。斜度は鎖場中最大。鎖と言っても、こんな太くてごつい鎖場は初めてだ。慣れない鎖と足場確保に各自四苦八苦しながらも上を目指す。腕力も劣る女性陣にとっては後戻りもできず、気力で無事登りきるしかなく、皆さん頑張りました。二ノ鎖を突破し、普通の鎖場を1箇所上がると、次は三ノ鎖(68m)だ。二ノ鎖同様、慎重かつ確実に全員無事登りきり、弥山山頂に到着。ホッとしたのも束の間、ここにザックをデポし天狗岳を目指す。
 石鎚山と言えば、何度も写真で目にしてきた天狗岳の光景が目の前に!一部鎖場もあるものの、片側断崖絶壁で岩場の通り道も斜めになっているため、四つん這いになりながらも無事踏破し、賑わう弥山山頂に戻りモグモグタイム。そこで地元のおじさんが親切に四国峰々の紹介をしてくれたこともあってか、余計にこの山深い山域への登頂意欲を掻き立てられる思いだ。あとは、鎖箇所は巻道ルートで、まっすぐ来た道を下山するのみ。
 下山後は石鎚スカイライン経由で松山市内へ。途中車窓からでも彩り深い木々と共に、見る場所によってその姿を変える石鎚山にほれぼれする想いであった。途中、道の駅から松山駅前のターミナルホテルを観光協会を通じて格安に予約ができ一同ホッとする。
【11/7(日)】
 昨夜は感染症対策で道後温泉入場制限で入湯できず、今朝朝一番に再度訪れ、なんとか朝風呂にありつけラッキーでした。リクエストもあり、特別に遠回りというわけでもなく、時間的にも問題ないと判断の上、来島海峡を望む大展望の糸山公園に立ち寄り、瀬戸内海の向こうに浮かぶ四国山地を眺め、しまなみ海道経由で帰途に就く事にした。
 私としては今年一番の遠出山行、四国初登山でしたが、3日間天候にも恵まれ、特別な思い出となりました。参加者の皆さんに心より感謝いたします。有難う御座いました(総走行距離約1250k)。
11   6  仙ヶ岳  伊藤  小岐須渓谷より、仙ヶ岳へ入ります。  
11   6  釈迦嶺  甲斐、田宮、藤波、笠原、狩野、長谷、友1・他1名  江南6:00→ウソ越(登山口)8:55→11:15山頂12:00→ウソ越14:00→江南18:30
笠原・狩野・長谷川・藤波・会友1・他1

・徳山ダムのあたりは紅葉の真っ盛り。カメラを持った人をよく見かける。やがてウソ越に到着。林道を30分ばかり進むとテープがあり、尾根に取りつく。結構急な登りで木につかまって体を持ち上げる。少し傾斜が緩くなるとヌタ場が出て足をとられないように注意する。展望の良い場所があり、遠くに雪化粧をした白山、正面には金草岳、冠山、若丸山がくっきり。そのあたりから背丈を越す笹が出てくるが、踏み後がはっきりしていて薮をこぐというところまではいかない。そうこうするうちに三等三角点のある山頂到着。今度は南方に笹ヶ峰、不動岳などの稜線。「あ~、やっぱり奥美濃の山は最高!」ふるさとに帰ったような安心感があり、ふところに抱かれているような気がする。今日は他に登山者が5人。全部で13人も登ってにぎわう山頂でゆっくり昼食。下りは周遊する予定だったが、じきに道が消えたのでピストンに変更。
・ぎふ百山の中ではよく登られているとみえて、登山道にはテープもしっかりついて結局期待の藪漕ぎには今日も出あえず。
11  6 鎌ヶ岳
御在所岳
宇都、栗本、後藤  5:30後藤さん宅出発 6:40武平峠トンネル着 駐車場は既にいっぱい。路肩駐車する。 7:10登山口で菰野警察署の方や、サポーター多くの方々が居て、登山届記入を薦めている。用意していた登山届を渡した(登山届を事前に用意している登山客はしっかりした会に入っているんだよと、サポーターの方が他の人に話されているのが聞こえ、当たり前のことだが、岩倉山岳会が褒められているようで嬉しかったです。)クマよけ笛をもらい出発。
 7:20武平峠着。鎌ヶ岳を目指す。花崗岩かな、風化した足場は滑り、登りにくい。ブナ林も見事だが、ツツジ、カエデの林は今が見ごろ。いい時期に登れた。紅葉を堪能しながらポチポチ登山は楽しい。はやる後藤さん、ポチポチ行きましょうと声をかける。
 8:10鎌ヶ岳登頂。御在所岳の赤いロープウエイが紅葉した山腹に映える。栗本さん手作りのおにぎりと、後藤さん手作り干し柿美味しかったです。ありがとう。
 8:30下山開始。急峻な下りに慎重に歩を進める。ポチポチな下山は余裕があるので、上りで見なかった赤や黄色の紅葉が日に照らされ美しい。9:00 武平峠着。休憩。
 9:15御在所岳目指す。暑くなり衣服調整。紅葉見ごろなポイントごとに休憩。御在所岳の紅葉はもう終わりかけかな。鎌ヶ岳の方が綺麗でした。10:30 大権現到着。11:00御在所岳登頂。登山客、観光客で凄い人。琵琶湖はガスって見えない。11:15楽しみなカレーうどんタイム。950円(去年900円だったっけ?) 唯一空いていたテーブルに就く。茶碗一杯のご飯を三人で分けた。うーん、うまいと皆さん口にしながら笑顔。今年のチャーシューが美味い。買って帰りたかったが売ってなかった。残念。米も上手く、三重の新米かな。
 席を待っている人が多いので、食べ終わったら直ぐに席を譲る。12:00下山開始。紅葉スポットで写真撮りながらポチポチ下る。13:00駐車場着。お疲れ様でした。本当にポチポチ歩いたのに、何と標準コースタイムだった。何でかな。皆さん息が上がっていない。
 13:30~15:00 希望荘温泉でさっぱりとする。ゆっくり過ごせたね。16:00 後藤さん宅到着。後藤さんが以前と変わらず、元気であること確認できて良かったです。小風ある山登り、紅葉、カレーうどん。ごちそうさまでした。
11   3  荒島岳  加藤、川瀬、他1名  岩倉5:00→7:30越前下山駅駐車場7:41→7:43登山口→11:16荒島岳11:53→14:39駐車場→15:00九頭竜温泉平成の湯16:00→岩倉18:30 合計6時間58分 内休憩2時間56分 距離7.9K 累積標高差1158m
 先日、例会見学に来られたIさんですが、急遽年明けから海外勤務との事で、入会見合わせとなりお誘いしまして個人山行を計画。Kさんのリクエストで急登の荒島岳は登山者が少ない下山コースを選択。越前下山駅すぐそばにある駐車場に停める。外に出ると肌寒い。無風なのが有難い。
 紅葉は最高潮のピークとは言えないものの、青天も手伝って十分その彩りを愉しむ事が出来ました。動く落ち葉に気付き、よく見ると枝そっくりのナナフシを発見。昆虫好きの私にとってはときめきの瞬間でした。
 下山コースは、何か所ものロープの掛かった急登が、次から次へと現れる、なかなかの登り甲斐ある楽しい?ハードなコースです。(一般的な勝原コースも急登だらけですが・・)
 途中、登山道に突如として、熊かイノシシか?大型動物が泥遊びをしたような形跡を発見。いくつもの小ピークを越え、ようやく到着した山頂は、圧倒的に勝原登山口か中出コースで登ってこられた登山者が多いのは一目瞭然です。しかしながら、白山はガスの中、残念。
 山頂では風が冷たくダウンで防寒し、昼食を摂る。電車の時刻がうまく合えば、勝原登山口に下山後、勝原駅まで歩き電車で戻ることもできたが、今回はピストンで下山。途中、能郷白山などの山並み眺望を愉しみながらの下山となりました。
 下山途中、1箇所道を間違えるシーンあり。登る際は問題有りませんでしたが、下りの際、二股に分かれてるように見える箇所が有り。話しながら漠然と歩いていたこともあってか、登山道直進矢印に気付かず、右に下ったところ、すぐに行き止まり、道誤りに気付いたものです。たまたますぐに気づきましたが、もしも道が続いていたならと思うと、冷や汗ものでした。
 ポカポカ陽気で、秋色の彩りの中、いいトレーニングにもなりました。Iさんからは大学でのワンゲル部での話などいろいろ聞けて楽しい山行となりました。下山後、平成の湯にてさっぱりして、帰途に就いた。参加者の方々、車を出して頂いた方に心より感謝致します。
11  3 武奈ヶ岳 片田、松本、佐々、栗木 小牧5:20→7:25イン谷口駐車場7:45→大山口7:52→青ガレ8:28→金糞峠9:07→10:00中峠10:10→ワサビ峠10:36→11:14武奈ヶ岳11:49→八雲ヶ原12:44→13:00北比良峠13:20→カモシカ台13:51→大山口14:24→14:35イン谷口駐車場14:52→17:20小牧
 岩倉体育館で男性2人、女性2人を待っていたら「今日の集合場所は小牧ですよ」と連絡有りエッ!急いで小牧へ移動。と言うわけで若干出発が遅れました。その後は帰りまでスムーズでした。さて、イン谷口に着くと、そこに地元山岳会の人と警察官が待ち構えていた。遭難防止呼びかけのために集まっておられたそうな。そこで登山届けを提出すると、ホイッスルとアルミシートがいただけました。駐車場には15台程度がすでに駐車済み。大山口は青ガレとダケ道の分岐点。今日は青ガレからダケ道への周回コースをとります。
 青ガレへのコースは地図上では破線の一般登山道ではありませんが、よく踏まれており、そんなに迷うようなところもありません。青ガレは岩がごろごろしていますが、そんなに急でもなくストックをもったまま登ることができます。青ガレから金糞峠を経て中峠までは、何度も徒渉を繰り返します。
 カエデなどの紅葉が綺麗で落ち着いた雰囲気がすてきでした。ワサビ峠に到着するとそれまでの雰囲気が一変。人が次々と通ります。武奈ヶ岳への最短コース、坊村登山口から来た人たち。するとどんどんガスが湧いてきておまけに雨まで降り出した。アレッ今日の予報はAのはずだが?!山頂ではガスって辺りは真っ白。眺望無し。ガックリ。と思いきや、みるみるうちにガスは晴れて周りの山々、眼下の琵琶湖がクッキリ。日頃の行いが良いとこうなるのだ。
 広い山頂には100人以上の人がいたと思われる。下山は周回コースをとるため八雲ヶ原から北比良峠へ向かうコースを行きます。八雲ヶ原はテント泊におすすめの場所かな。北比良峠は琵琶湖の眺めがすばらしい。
 ここでゆったり過ごしました。そこからはダケ道を下ります。今回の武奈ヶ岳山行は、変化に富んだコースと美しい紅葉、そして山頂での劇的な天候回復と,まさに極上の山行でありました。
11  3 能郷白山 中弘、中博、野村、湯浅、桑原、吉田 岩倉6:00→温見峠登山口9:00→コロンブスピーク10:05→10:50能郷白山→10:55能郷白山権現社→11:05能郷白山11:55→12:25コロンブスピーク12:40→13:30温見峠登山口→13:40うすずみ温泉→17:00岩倉
 今は「落ちたら死ぬ」の看板はない酷道R157を走って温見峠に無事に到着しました。峠には駐車場はなく路駐します。既に10台以上止まっていました。直ぐにブナ林の急登になり所々に補助ロープが設置されていました。
 境界見出標(1492mでコロンブスピーク)になりホットします。その後、赤い実を付けたナナカマド、臥龍ダケカンバ、背たけ程の笹原の稜線がとても気持ちいいです。
 一等三角点の山頂から5分で白山権現社があります。見晴らし最高です。白山は雲がかかっていましたが、姥ヶ岳、遠くに御嶽山や恵那山を眺めることができました。白山権現で全員でうすずみ温泉割引の証拠写真を撮り、少し風があったので山頂に戻りランチとしました。
 帰りは往路を引き返します。山肌の全面紅葉を眺めながら。参加してくださった皆様ありがとうございました。また、酷道を運転してくださったN.H様ありがとうございました。
10   31  御前山  伊藤   大洞口から渓谷沿いの登山道には、ところどころに石仏が祀られ、谷を渡る木橋は途中で手すりが落ちる。ヤバい荒れ放題の直登コースに屏風岩がいい感じにそびえる。
 赤テープ頼りに慎重に登るとあっさり祠と一等三角点のピーク。御嶽はチラ見えの雲の中、他登山者なし。
 駅前に「御前山は萩原の誇り」の看板
10   30  川上岳  伊藤  山之口登山口10:10→12:25川上岳→15:10登山口
 登山道まで4.2kの看板、いきなり地道の悪路底すりハネまくりで登山口には、先着7台。登山口からの急坂は結構長く、植林の森で暗く目線が下がり楽しめない。ブナとササ原の尾根から雪化粧の御嶽山が浮かぶ。北ア、白山、乗鞍は雲の中。下りし目線も上がり色とりどりの紅葉を楽しみ下山。
 大足谷の、ルートを見のがす。
10   30  恵那山  大野  追分登山口近くの大檜駐車場6:30→追分登山口6:40→鳥越峠7:05→大判山7:45→9:45山頂避難小屋10:30→大判山12:00→鳥越峠12:30→千両山12:50→神坂峠登山口13:10→萬岳荘13:20→13:40富士見台13:50-神坂峠登山口14:15→追分登山口14:40
 駐車場到着時5~6台 最大12、3台くらい。Pから車道を上ってすぐに追分登山口、ガレた急登後鳥越峠でその後しばらくは平坦な道、大判山あたりからのアップダウンを繰り返しながら高度を稼ぎ、二ノ宮あたりから頂上台地になりやがて避難小屋、山頂はそこからもう少し先に有り。
 今回は休憩後ここでUターン。鳥越峠到着後時間的に大丈夫と判断して富士見台周回をプラス。疲れた足には千両山と富士見台の登りはキツイですが、山頂からの眺めは格別で、恵那山の登りでは味わえなかったカラマツ?の紅葉を周辺の山々から見れました。
 帰路は神坂峠より強清水からの登山道を車道を何回か横切り下って駐車場に戻りました。
10  30 袴腰山
三方山
湯浅、後藤、片田、田宮、狩野、笠原、甲斐、長谷、牧野、粥川、渡邉、中博 岩倉6:00→9:10登山口9:25→9:40避難小屋→10:25展望地→10:40袴腰山山頂11:00→11:30鳥越峠→12:00鉄塔12:30→三方山二峰12:40→鳥越峠13:30→登山口14:30
 秋晴れの登山日和。菅沼合掌集落を通り越し林道に入る。舗装道路ながら進む程に狭くなり車の横腹をこするイヤな音。20分程で登山口到着。準備体操をして出発。
 樹林の中を行く。開けた所で砺波平野の散居村が見渡せる。段差の大きな急斜面をこすと、展望地。白山、笈ヶ岳、大笠山,遠く北アルプスの大展望。袴腰山山頂の櫓からは更なる展望を楽しむ。
 ここで2班に分かれ1班は先を急ぐ。鳥越峠への激下りから激登り。途中から風衝地帯となり紅葉盛りの山肌に感動。山頂直下の鉄塔の下で昼食。三方山二峰は一峰への通過点のようで木々の中。計画では一峰までの予定でしたが…タイムリミット。往路を戻りました。
 登山口で2班と合流。それにしてもアップダウンの多い山でした。登山者は我々だけ。 帰り道は富山県側の広目の林道でかえりました。行楽帰りの渋滞もありましたが無事岩倉に到着。同行の皆様お疲れ様でした。運転して下さった方々有り難うございました。
10  30 八ヶ峰 桑原、藤波、吉田、角當、野村、他1名 小牧6:00→五波峠9:00→10:20染ケ谷分岐10:50→八ケ峰11:50→小松原林道出会13:25→堂本登山口14:25→17:35小牧
 五波峠に着くと広い駐車場。ブナの木はもう葉はなくてびっくです。高度を上げていくと青々と葉を付けているこれはどうしたことなのか?その中に真っ赤になった一本の木が光を浴びてとっても綺麗。
 山頂は小広くて松が多い、その間からは若丹の山々が一望できました。風もなく穏やかでまったり昼食1時間以上もいてしまった。帰りは知井坂峠周りで下る道はとても歩きやすい。途中に弘法さんの水として湧水があります。地図とヤマップで確認しながら下る。
 あともう一寸頑張らなきゃと思った時Yさんの声が聞こえた時はとても嬉しかった。Yさんが車を回してくださったおかげで五波峠から堂本へ下ることができとても感謝しています。
 昔は若狭、知井坂を往来する生活道であったそうです。今は鉄塔の巡視路として使われている。皆様付き合ってくださって本当にありがとうございました。久々ぶりにセンブリの花を観ました。
10   29  汾陽寺山
権現山
暮石  登山口10:04→11:01汾陽寺山頂11:02→12:00登山口・昼食12:15→13:26権現山山頂13:30→14:26登山口
 駐車している車は私の1台のみ。汾陽寺へは、いきなりのつづら折りの急登で始まり、途中緩やかになるところもあるが、急登の連続である。山頂近くで、ドスンと音と獣が走り去る音、姿は見ることができなかったが、クマか?。そういえばコナラの木が多い。どんぐり目当てか?気を付けましょう。
 権現山はほとんどヒノキの植林の中の登山道。尾根の稜線を直登。少しトラバースして、隣の尾根に移り、ジグザグに尾根を急登。山頂には社がある。どちらの山も展望は無く、送電線のたもとから少し見えるぐらいである。低山登山にはこの時期はちょうどよい気候である。 
10  28~
 30 
下の廊下  國井、他6名  〇 1日目:10月28日黒四ダムからロッジくろよんまで40分位歩く、15:18着。
 ダムからロッジくろよんに向かう時、右には雪の立山、左には雪の針ノ木。近くの山々は、紅葉が見れて明日からの登山にワクワク。緊急事態宣言が解除後した為か、ダムには修学旅行の学生が沢山居ました。
〇 2日目 5:00ロッジくろよん→11:26十字峡→13:19東谷吊橋→13:42仙人谷ダム→14:49阿曽原温泉小屋
 「黒部に怪我無し」と言う言葉を知り、絶対に転ばないようにと肝に銘じ歩き始める。すれ違いも困難な狭い水平歩道と眼下に見える黒部川の高度感に最初は緊張していたが、ずっとこんな道が続くので緊張も薄れて来ました。
 十字峡とS字峡のブルーに感動し、東谷吊橋では、長く揺れるし、高度感にビビリました。阿曽原温泉小屋の露天風呂は、スノコがあるだけでしたが、丁度良いお湯加減。
 夜はプレハブの為寒く、フリースを着て寝ました。
〇 3日目 4:36小屋→7:46大太鼓→10:51欅平
 前日、小屋のオーナーから欅平に午前中に着かないと観光客が多いので、トロッコに乗れないと教えて頂き、出発を早める。ヘッドライトがスモールしか点灯しなく足元がよく見えなく、怖かった。事前に操作確認をするべきだった。
 折尾ノ大滝辺りで、大きな歓声?素敵な風景があるのかと思ったのですが、前を歩く団体の一人が1mぐらい滑り落ちたみたいでした。仲間の助けで万事休す。草の生えていた所で良かった。
 宇奈月駅前で、白エビかき揚げ蕎麦を食べて温泉に入りました。3日間の晴天と今期一番の紅葉登山が出来ました。
10  28 高峰山 藤波、湯浅、桑原、長谷、 小牧6:30→古川林道ゲートP9:45→登山口11:10→分岐11:43→12:10山頂12:50→分岐13:10→登山口13:40→ゲート15:05→小牧1830
 さすがに尾鷲は遠い。尾鷲北インターから国道425を20㎞走ってゲート。この国道は道はよいが狭い。対向車がほとんどいないのでありがたい。ゲートに着くと静岡ナンバー の登山者が一人。
 林道は古川沿いの渓谷に沿って歩く。この渓谷が実に素晴らしい。1時間半程歩くがさほど気にならない。小さな滝もある。中でも女王の滝は水量も多く豪快。沢歩きの人も多いというのがうなづける。登山道はテープがしっかりついているのでわかりやすいし、登りも緩くて歩きやすい。時々沢をまたぐが、苔のついた石が滑りやすい。山頂直下になると大きな石がゴロゴロと出てくる。
 山頂には一等三角点。展望もまあまあよく、眼前には4日前に登った大台ケ原がデーンと見える。熊野灘も青く光っている。なんと足元にはアサマリンドウが可憐な花をつけている!風もなく小春日和の天気。のんびり昼食を食べ至福のひと時を過ごす。
 東名阪は往復とも通勤時間帯だったが、渋滞にもあわずスムーズだった。
10  24 御在所岳
鎌ヶ岳
川瀬、他1名 .裏道登山口6:45→7:22藤内小屋→7:45ビアフェ取り付き→8:59中道カモシカ広場→9:33見晴台→10:10御在所山→11:00武平峠→11:40鎌ケ岳→12:00長石尾根下山→13:00弥一ケ岳→14:00中道登山口
 ビアフェはワイヤーが殆どはずされてから、登る人がめっきり少なくなった様だ。御在所山は紅葉にはまだ早すぎ、でも、日曜日とあって家族連れで賑わってました。
 長石尾根で下山は初めてなので不安でしたが、、テープもあり道迷いなく下山できましたが、尾根道は大変な急峻道です。
10  24 白草山 吉田、笠原、湯浅、國井、甲斐、 小牧6:15→ゲート8:40→登山口9:20→分岐11:00→箱岩山11:30→12:00白草山12:40→ゲート15:00→18:10小牧市役所
 黒谷林道は既に満車で20台以上が路肩駐車。ゲート近くの未舗装に駐車。林道は石がゴロゴロで歩きにくい中、登山口に向かう。ゲート終点には私の苦手な動く丸太橋をゆっくり渡り登山口に入る…。綺麗な水の沢沿い、苔むした登山道を高度を上げ広葉樹、針葉樹の中をジグザグに尾根に向かう。
 山頂迄、何キロの看板多い。見晴らしの良い所で休憩しながら分岐に向かう。途中、左に箱岩山、右に白草山が顔を出しワクワク…分岐に到着。クマザサが刈り込まれた登山道を行くと箱岩山到着…うっすら雪化粧した乗鞍、白山、別山、三の峰、山々が絶景。下山し白草山に向かう…振り向いて青空の中、開放的な笹原稜線と御嶽山が目の前に。山頂は大勢の人でいっぱい。素晴らしい360度大眺望。蜜を避けて薄化粧御嶽山、小秀山を見ながらランタイム。
 下山は復路。白草山が太陽の光に照らされ雄大で秀麗な姿に見惚れる。私のリハ登山、膝に負荷かからないよう、ゆっくり下山。皆さんに感謝。白草山はコロナ禍の中、行き詰まった私の心を癒やしてくれました。紅葉は残念でしたが、また、春に水芭蕉や花の季節に来たいと思います。
 私のデビュー山行、そして4ヶ月半振りのリハ登山に、御参加頂き誠に有難うございました。お疲れ様でした。
10  24 夜叉ヶ池 山 伊藤、  道の駅夜叉ケ池の里、気温2℃快晴朝日が、真っ赤に山を染めてキレイです。この山は、ピークより登山道が好き、渓谷の感じの沢、圧倒する岩壁、細い滝が三段に落ちる、大木のブナが風の影響もなかったか自然に色付き良い感じもうすぐ全山紅葉だよ、にぎやかになるょ。
 夜叉丸山へは笹の藪こぎ、昨年6月三周ヶ岳への藪こぎ、は三度程、道を失くし、今回はパス、登山者が、どんどん上がってきたよ、池の回りも、いっぱいだよ、待ちが長くなってる、早めに下る。Pはほぼいっぱいだ、林道沿いの河川敷はすすきが、全開で、輝いてますょ。
10  24 大台ケ原 野村、藤波、村林、後藤、栗木、長谷、 岩倉4:00→大台ヶ原P7:40→大台ヶ原登山口8:30→9:20日出ヶ岳9:40→10:30尾鷲辻→10:50牛石ヶ原11:20→大蛇グラ12:15→12:50シオカラ谷13:05→大台ヶ原ビジターセンター(下山口)13:45→14:15大台ヶ原P15:00→岩倉P19:10
  変化に富んだ大パノラマの風景に心躍らせながらの山歩き。神秘的な雰囲気に包まれた山上の楽園は、想像以上に奥が深い山でもありました。当日はお天気にも恵まれた穏やかな秋日和のハイキング登山。大台ヶ原の自然が心も身体も軽くしてくれる不思議なお山。歩くからこそ見えてくる木々の色づきや野鳥の声、風のささやき、森の香りや土の匂い、ふと見る苔の瑞々しさ。トウヒの立ち枯れが至る所にあり、幻想的な風景を醸し出す。スリリングな断崖絶壁の大蛇グラ。歩き易い100名山とは言え、大蛇グラからシオカラ谷へのアップダウンの道は、やっぱりトレッキングだけど、、春にはシャクナゲの花に癒される事でしょう。
 今回は、東大台コース時計回り周回でしたが、原生林と苔が魅力の西大台コース、大杉谷からの縦走コースもあり、今後も楽しみな大台ヶ原です。
 初めての遠征例会山行計画に最初は不安ではありましたが、栗木会長さんの名ガイド付き案内で知識も増えて楽しく山歩き出来た事、その上に遠征運転も引き受けて下さり、大変心強かったです。また、企画に参加御同行して下さった皆さん、ご協力有り難うございました。これからも宜しくお願いします。
 (追記) お天気に恵まれた紅葉シーズンの休日登山は、駐車場は満車、見所スポットは、大変混みます。ちなみに、大蛇グラの展望までには、1時間前後の待ち時間がありました。200台駐車場も満車で、2、3キロキロ先の路上駐車になります。
10  23 冠山 伊藤、 冠山峠12:00→13:05冠山→14:05冠山峠
 強風と怪しい天気の峠、手頃な山か、ざっと40の車とバイク、さぶいのでピッチを上げ40分位で、汗、着替えて、ピーク強風に、しぐれ気温11°体感はもっと低い、直ぐ下山。カッブ麺
10  23 藤原岳 粥川、他16名 大貝戸登山口9:30→12:15避難小屋北側ピーク13:00→13:30避難小屋→15:30大貝戸登山口
 晴天の土曜日で集合時間も遅いため、大貝戸登山口の駐車場は既に満車。8割ほど詰まっている観光駐車場に駐車して多くの登山客と共に登山を開始。
 我々は17名のパーテイのためペースは遅いが出発時間が遅いため後続の登山客が少なく、道を譲る頻度も少なくてすんだ。藤原岳に来ていつも思うことは、「マイナーな山だから楽に登れる。」と思うけど、登山口から直登の連続で結構厳しいことを痛感する。
 頂上手前の避難小屋は他の登山者で満員のため、小屋の裏側の最高地点まで移動して風の少ない地点を探し昼食を摂った。
 なお、避難小屋に泊る人はこれまでも何人かは居たが、小屋の周辺でテントを設営する人が数人あり、下山時にもテント装備の人と数人出合いテントブームを感じた。
10  23 タンナカ高原 甲斐、牧野、安藤、田宮、狩野、前川、角當 タンナカ高原へハイキングと紅葉を見に行きます。
岩倉6:00ー高原登山口9:30ー13:30登山口ー岩倉17:00
10 22~
 24
金峰山
瑞牆山
松本、宇都、片田、栗本、佐々、中博、中弘、桐山、林、 10/22 瑞牆湖ビジターセンター駐車場 前泊
10/23 4:56瑞牆山荘駐車場6:00→6:55富士見平小屋(テント張り)7:50→大日小屋8:50→9:22大日岩9:38→五丈岩→12:00金峰山12:16→12:43金峰山小屋(昼食)13:00→大日岩14::8→大日小屋15:05→15:44富士見平小屋(テント泊)
 瑞牆山荘無料駐車場は、朝5時には満車に近い。瑞牆山荘から富士見平小屋までは緩やかで歩きやすく、40分程登ると瑞牆山が現れた。帰りはミズナラの森林と木漏れ日が気持ち良かった。
 テントを張り終え、サブザックに入れ替えて金峰山へ。日差しが強く、暴風に注意。大日小屋あたりから薄っすら積雪がはじまり、大日岩からみた金峰山も雪だった。だんだん北風も強くなり、雪も増えていく…「ゲッ!雪?想定外なんですがっ!(・・;)」と不安がよぎる。当然、想定外なのでチェーンアイゼンは持ってない…楽しい岩登りになるはずが、「恐!恐!登り」になった。なかでも、大きな1枚岩が凍結してて滑る。ロープや鎖が張られているが…グリップが効かない…ヒヤヒヤもんでした。下りはもっと不安だぁ~。
 稜線に出ると樹氷に感動し、五丈岩のデカさに驚き、さすがに登っている人はいなかった。山頂からは、富士山をはじめ雲が多いものの景色を楽しむことができた。金峰山小屋のベンチで昼食を済ませ、ふた班に分かれて下山をした。岩が「氷の滑り台」「氷の踏み台」と化すため緊張した。疲れた!疲れましたね!頑張りました!あちこちに青タンができていたのでは?
 テント場は、150くらいのテントが張られていてワイワイ楽しそうな若者ばかり。当然トイレも大渋滞。男は大・小の2つ、女は1つあるのみ。20~30分は並んだ。挙句に、自分のテントがわからなくなってしまい探しまくりました。(松)
夜中、トイレに起きない事を願いながら就寝。(松)
 10/24 富士見平小屋5:50→7:42瑞牆山8:10→9:48富士見平小屋(テント撤収)10:50→11:30瑞牆山荘駐車場11:46→増富の湯→昼食→岩倉19:25
 天気は晴れ、風もなく気分を上げて瑞牆山へ…。途中から、樹林帯を下り続けて行くと、二つに割れた大きな岩(桃太郎か鬼滅の刃..的な)に出合う。この辺から岩登りというか岩の世界の始まりで、岩好きな人は楽しくなるはず。
 山頂からは前日登った金峰山、富士山、南アルプス、八ヶ岳が広がっていて大感動。下りは慎重に…前からひっきりなしに人が登って来て、すれ違う時の挨拶や会話に元気をもらう。賑やかな瑞牆山だった。そして、テントを片付けて駐車場まで戻り、全員無事下山完了。
 UさんKさんHさんは、テント泊に慣れなくて寝不足だったと思います。お疲れ様でした。0帰りに寄った増富の湯は、ぬるめですがとても気持ちが良かった。
 昼食は、1時間以上も待ってお蕎麦を食しました。文句も言わず気長な皆さん、ありがとうございました。
10 21~
 22
遠見尾根
(五竜岳)
岩岳
(白馬)
牧野、他2名  1日目 天気の都合で遠見尾根に変更しました。テレキャビンの終点が1515mでそこかしこに積雪が見られます。高山植物園の緩やかな坂を登り地蔵の頭まで行くと5センチ以上の積雪で地蔵沼を巻き1周して来る。雪を冠した後立山連峰は見事。
 下山後は物好きで、TVドラマに出てきた青鬼(あおに)集落へ立ち寄ります。重要伝統的建造物群となり江戸時代後期からの建物が見られ.棚田100選もあり一見の価値あり。
 2日目 白馬 岩岳ねずこの森 ゴンドラに揺られ山頂駅(1280m)へ、目前には白銀輝く峰々 白馬三山や唐松 帰らずの劔 小蓮華も正面に白馬岳 手前に緑の山々際立ちスイスアルプスには勝らないとも劣らない眺めです。
 ねずこの森をウオーキング。この時期ここは雪もなく、お年寄り(我)や車椅子の人も大丈夫。無風で穏やかな日 去りがたかった。帰りはワサビ園の広い敷地内を時間をかけて歩きました。
 メモ ホテルパイプのけむり白馬 1泊5490円(飲み食い放題)
白馬 五竜高山植物園では高山植物が300種類、7月頃から咲き誇りこまくさの群落約12万株を生育、4000m級に咲くヒマヤラの青いケシも数多くみられ、希少な高山植物を保全し栽培、調査の活動の一環としての植物園だそうです。
70過ぎの3人のおっさんの楽しい山旅でした。
10  18 赤兎山 中弘、中博、渡邉、牧野、野村、國井、長谷、 岩倉5:00→8:00小原登山口→9:00小原峠→9:45赤兎山→10:05避難小屋→10:55赤兎山→11:35小原峠→13:10大長山14:10→15:15小原峠15:25→小原登山口15:50→19:10岩倉
 最初に赤兎山へ。ブナ林や小さな渓流を渡り、マイナスイオンに癒されながら、小原峠に着く。この峠が分岐点。空の青さに映える白山の雄大な姿、ナナカマドのたわわな赤い実、兎恋し、かの山の歌のような草紅葉のなだらかな平原、湿地帯の池、メルヘンチックな絵画のような風景に心を奪われる。
 赤い屋根の避難小屋が見える風景が実に絵画的で半日居ても飽きないでしょう。避難小屋の少し先の広場は、絶景。白山が雄大に見えます。
 名残惜しいのですが、次は大長山へ。こちらの山は、泥濘も多い登山道、笹の藪漕ぎも多くて、小さなアップダウンの繰り返し。やっと山姿が見えてからも長く感じた。最後の急登は、ザレで滑りやすいが、ロープもあり、危険ではなく岩登り気分を味わえたのですが、落石に注意です。
 こちらの山は、殆どの方が来ないから、静かなランチタイムが楽しめました。どちらの山も素晴らしかったです。お天気をみて紅葉登山を計画、車出しもして下さったNさん有り難うございました。全員ダブル登山達成、笑顔で無事に下山でハッピーな秋日和登山。メンバーさんに感謝、山の神様に感謝です。追伸:有料道路ゲート1人400課金あり。
10  17 三子山
四方草山
粥川、他10名 坂下P 9:10→10:21三子山南峰→10:38三子山中峰→10:58三子山北峰11:30→12:30四方草山→13:48老人ホーム→14:05坂下P
 関宿道の駅集合時には時雨れていたが、登山口出発時には予報通り雨が上がった。坂下登山口からいきなりの急登、しかし冷風が強く汗も出ない。稜線に着くと更に風も強く寒くなり防寒着を着ての歩行となる。三っのピークがあることから三子山と言うらしい。
 北峰で昼食を摂った後、やせ尾根を慎重に歩行し四方草山のピークを踏んだ後、少し戻り老人ホームの近くに下山した。なお、下山時にお茶の花の密を吸うアサギマダラが印象に残った。 
10  17 銀杏峰 中止
10  17 平成山
高曝山
前川、笠原、狩野、村林、角當、田宮、甲斐 登山口8:50→分岐9:13→平成山9:25→平洞9:48→11:10高じゃれ11:50→12:55平洞13:20→登山口13:45→駐車場14:00→16:00小牧
 天気予報を気にしながら出掛ました。平成自然公園の先の車が2~3台止められるスペースに駐車。林道を少し歩き登山口へおだやかな登りを30分程で展望のない平成山の頂上、それから平洞まで整備された急登を登ると平洞(平成山展望所)の 看板が有り展望が開ける。
 恵那山,御嶽山は頭だけこれから行く、高じやれがデーンと目の前に、少し休憩を取りこれから先は余り歩かれてない登山道。岩有り,激下り、激登り、の繰り返し1時間程で到着。ここも樹林帯の中、早めの昼食を取りTさん講師のロープの講習などしてゆっくりしていると1人の登山者が登って見えここは訓練の山と言って見えた。納得,下山は☀も差し大汗をかき14:00に駐車場へ、帰りは平成の道の駅に立ち寄り小牧に16:00、無事帰りつきました。参加して下さった皆様有難うございました。
10 16~
 17
西
穂高岳
中止
10  16 仙千代ヶ峰
千丈
湯浅、桑原、藤波、川瀬、友2名 小牧5:30→8:40宮川ダム倉元橋登山口駐車地8:55→9:05登山口→11:10倉元谷左岸尾根の頭→12:00山頂12:30→13:10千丈1042m13:35→林道終点地14:10―15:00駐車地15:10→温泉17:20→19:40小牧
 前日迄の雨予報が曇りになったので決行しました。 倉元橋を渡ってすぐ『仙千代ヶ峰へ』の小さな標示板の手前に駐車。広い林道を進み登山口から入る。すぐ林道に出合う、又すぐ登山道の繰り返しで林道が遮る。
 林道終点地からは杉や桧の樹林帯テ―ブとヤマップの地図を頼りに倉元橋左岸の頭の分岐に着く。ここから山頂迄はヒメシャラ。ブナ等の自然林。岩混じりの尾根をシャクナゲ等の枝を払いなから到着。あいにくガスで展望無し。三角点あり。一本の木に山名板がズラリと下がってました。
 昼食をとり下山に向かう。途中 千丈をピストンずっと樹林の中で山名板を確認。林道終点地点からは林道で下りました。この林道はかなりの勾配ですが、帰り道にはラッキーでした。誰にもあわず貸切状態の静かな山でした。温泉で汗を流し帰路に着きました。同行の皆様お疲れ様。そして遠くの運転有り難うございました。
10  15 三ノ峰 桐山、 本日(10/15)、上小池から三ノ峰へ向かいます。
行ければ、別山です。 
10 13~ 15 赤岳
横岳
阿弥陀岳
小同心
寺西、諸橋、 10/14 美濃戸4:30→06:30赤岳鉱泉→11:30横岳→14:00赤岳鉱泉
10/15 赤岳鉱泉5:30→8:30阿弥陀岳→11:10赤岳鉱泉13:00美濃戸
 緊張の初!アルパインクライミング!勝手もわからないし、近場の里山とゲレンデで覚えた事を思い出して、ほぼ手探り状態。そんな中でもリードをさせてもらえたTさんにに感謝感謝。全行程通して天然のアスレチック。ずっとワクワクが止まらない!ずっと登っていたい、終わるのが惜しみない、「終わることが残念」とはこのことか。
 バリエーション楽しい!足だけでなく手も、時に膝肘も支えにして身体を使って登る。山を歩くのではなく、身体を使って山を登る。文字通り「登山」。こんなにも素敵な世界があるのか、アルパインクライミング!最高すぎる!
 阿弥陀岳北陵は御周知の通り、残雪期限定のルート。下から見て、上から見て「来たい」とワクワクが止まりません。今回は見るだけで満足。赤岳詣をして帰路につきました。
10  14 瓢ヶ岳
高賀山
中弘、中博 稲沢6:00→7:00ふくべの森登山口7:20→8:25骨ヶ平→9:00瓢ヶ岳9:15→9:45骨ヶ平→10:45登山口→11:10御坂峠登山口11:15→11:40高賀山12:35→12:50登山口→15:00稲沢
 トイレのある手前登山口に止める、5〜6台だろう、少し先の登山口では10数台は止められそうな広い駐車場もある。  尾根までの登山道は日も余り当たらず石や渡渉も多く歩きやすいとは言えない。その先も杉の根などで同様だが、山頂からの見晴らしは目の前には御嶽山が大きく、白山から穂高、乗鞍と見渡せる。ここでは男性1人が後から来ただけで、他には誰とも会う事はなかった。
 下山後高賀山の登山口に向かうが、綺麗に舗装がされているものの余り車が通らないのか、両側に草が生い茂り車に時々当たる。
 御坂峠の登山口は路駐で4〜5台は止められそう、既に1台止まっていました。峠からの登山道は非常に歩きやすくその後山頂でお会いした美濃の方(峠の車)によると登山道に砂利を入れているそうです。山頂の眺めは先程以上に殆ど360°見渡せ、濃尾平野から鈴鹿、伊吹、奥美濃、白山、穂高が少し、木の陰になりますが乗鞍、御嶽迄綺麗に見えました。ここで食事をしましたがここでは米原からの夫婦と美濃の男性ともう一人の4人でした、帰りは何処にも寄らず3時前に家に着きました。
10  11 尾瀬 伊藤、 鳩待峠8:30→東電小屋→竜宮→15:00鳩待峠
 鳩待峠迄車で入る。連休明けでPは、がらがら、雨模様で周回日帰りで入山。山の鼻迄の森はブナ楓もみじの紅葉でにぎやか、テント場は熊の出没で休止、山の鼻からの湿原は一面草もみじ、が遠く遠くまで真っ茶茶スイレンまで赤い。 ガスの中、竜宮小屋の後ろにうっすら燧が現れる、至仏は無い。尾瀬歩きの木道は、股関節にきた。
10  10 鎌ヶ岳 笠原、牧野、狩野、田宮、後藤、長谷、  予定どうり出発するも何だか鈴鹿の山には雲が垂れ込めていてテンション急降下。武平峠に到着する頃には雨が降出し、おまけに風も強くなり様子見していると、幾つかのグループが引き返してきた。諦めてとっととスカイライン降り多度方面へ向う。
 コチラ全く降ってないし多度山頂でランチして帰ろうと決め、支度を始めるとまたまた雨が、、、コスモス咲く木曽三川公園の北エリア南エリア・治水神社をぐるっと周り東屋で座学をして帰りました。
10  9 余呉
トレイル
藤波、甲斐、湯浅、桑原、角當、後藤、友1名、他2名 小牧6:15→深坂古道駐車地8:20→深坂峠8:50→小アケビ岳10:10→山門水源の森守護岩11:00→11:15大窓11:45→森の楽舎13:30→14:00駐車地
 深坂古道は問屋跡、深坂地蔵などあり、歴史を感じる紫式部も通った万葉の道。私たちは峠から余呉トレイルに入る。
 地図を見るとまっすぐ南へ向かうので簡単かと思っていたが、広い尾根が時々出て迷いやすい箇所もある。コースは適度なアップダウンがあり歩きやすい。
 残念ながら期待していたヤブは鹿の食害にやられ全くなく、山門水源の森ではネットを張って笹の保護をしている。森に入って大窓という展望地で昼食。そこから二手に分かれ散策を楽しんで楽舎で合流。
 以前自然観察会に参加した時は、春だったので湿原にも花がいっぱいだったが、今日はリンドウ、コオヤボウキ、アケボノソウ、キキョウが咲いていて歓迎してくれた。駐車地で温泉に入るグループと入らないグループに分かれ解散した。
10 8~
 10
赤岳
横岳
阿弥陀岳
宇都、片田、栗本、松本、  10/8金曜日19:00岩倉出発、22:00八ヶ岳山荘着。2階の仮眠室はベッド、使い捨てシート付の布団は清潔、これで2000円/人とは想像以上に快適、格安。テラスで満天の星、久しぶりの天の川を見ながらしばし休憩。癒されて元気をもらい、明日からの山行を夢見ながら床に就いた。
 10/9 6:00美濃戸口に向かい出発。曇り予想が一転いい天気だ。誰か持ってるな。ありがとう。南沢を選択し、行者小屋までは緩やかな道。紅葉し始めだ。木漏れ日の当たるコケは美しい。思わず触りたくなる。モミの木の群生は見事。
 小屋で休憩後、地蔵の頭を目指す1.5時間の急登はきつい。11:00地蔵の頭に着き激上りから解放された。一息入れてすぐ近くの赤岳展望荘でチェックイン。モンベルカード、JRO、労山カード(実は三種とも持っています)出すと500円引きはラッキー。合計1500円引き。 3つのベッドある個室2つに2名づつ入れて皆テンション上がった。超ラッキー。隣の談話室で昼食取り休憩。
 11:35横岳に向かって出発。岩登り、下りの連続だが怖くは無く快適な山行。山じゃ峰(漢字に変換しない)過ぎると横岳(奥の院)はすぐそこ。12:40登頂。硫黄、大同心、小同心に見とれ、30分も過ごしたね。14:20に展望荘に戻り、夕食までゆっくり休憩。夕食はなんと、鳥の丸焼き。食べ応えがあった。
 10/10 5:00からの朝食後、ご来光、富士山を堪能。まっちゃんが音楽付きの動画くれた。いい思い出になる。サンキューです。 
 6:00赤岳登頂目指した。名前通り山肌は赤褐色。30分ほどだが、赤土の急登りが続く。登りも下りも歩きにくい。ガレ場小ピークを過ぎると山頂。さすがに人多い。雲海に日が当たりすごくきれい。6:45 感激の中、中岳・文三郎尾根方面から阿弥陀を目指す。この中岳はちょっと厄介だった。格別難易度が高いわけではないが、登った高さと同じくらい下るため、嫌な感じ。
 阿弥陀岳の登山口から見上げると、超劇登り。登山者がほぼ垂直に(大げさか笑)見える。本当に登れるのかなあと不安を口にしながら開始。急でしかも岩場は途中道がわかりにくい箇所もあった。フーフー言いながら休み休みゆっくりと登る。
 8:10ついに阿弥陀岳頂上。やったー!!、きつかっただけに感激最高潮。振りかえ見れば、雲にかかった赤岳が神秘的。カッコい~い! 何枚写真撮ったや:ろ。富士山が雲から顔を出したり引っ込んだり。四方八方の山々が美しい。
 8:30 阿弥陀岳を出発。御小屋尾根は細い道が続く。岩をよじ登るような場所もあり慎重に歩く。10分ほどで本格的な下り道となった。この下山道は足場が悪い。柔らかい土に浮石ゴロゴロ。不動清水まで続いた。30分ほどだが、足元ばかり見ながら歩くため面白くない。
 不動清水からは一転歩きやすい。絨毯のように柔らかい道にハイキング気分。ルンルン。誰か歌えと言ったぐらい。山小屋の無い御小屋山でキノコ狩りの方に出会って話して休憩。時期的にもう終わりらしい。別荘の多い美濃戸高原はコンクリート道の下り膝にくる。器用に後ろ向きに歩き出す方もいた。
 11:40八ヶ岳山荘に着いた。やれやれ。ここで暖かいそばを堪能する。こんなに山菜たっぷりのそばは初めて。天ぷらそばも美味しそうだった。三日間の駐車場代は1500円。そう、展望荘でまけてもらった1500円で払えた。しかも、なんと(500円の)八ヶ岳コーヒー付き。天候だけでなく最後までついていた。原村ふれあいセンターもみの湯でゆっくり汗を流した。17:00岩倉着。皆さん、すばらしい旅ありがとうございました。これで八ヶ岳は残り権現岳だけ。来年以降に計画しよう。月曜日、ニュースで10/10阿弥陀岳日帰りソロ登山者が遭難したと聞いた。すれ違った方の一人かも知れないと思うと心配です。無事を祈るばかり。
10 8~
 10
鳳凰三山 加藤、渡邉、野村、中博、 8日 岩倉11:00→15:30青木鉱泉テント泊(片道251k)
9日 青木鉱泉5:57→7:50南精進ノ滝→10:33白糸ノ滝→11:24五色ノ滝→13:07鳳凰小屋13:47→14:35地蔵岳15:06→15:36鳳凰小屋(泊)
10日 小屋5:00→6:13地蔵岳→6:27アカヌケ沢ノ頭6:36→7:24高嶺7:35→8:30アカヌケ沢ノ頭8:40→10:45観音岳10:48→11:18薬師岳11:23→12:30御座石12:50→16:15青木鉱泉P(入浴)17:30→岩倉21:30
 今回は有休をとって、前日に余裕を持って明るいうちにカラマツやシラカバに囲まれた静かな青木鉱泉に到着。ドンドコ沢を登るのは全員初との事で、急登しんどいと聞いていたので、少しでも余裕を持って挑もうとの考えです。(夏場なら当日早朝出で十分可能)
 南精進ノ滝、鳳凰ノ滝、五色ノ滝など、急登ですが豪快な滝やしっとりした樹林帯を楽しみながらの山行は超オススメです。五色ノ滝では滝壺まで降りることができ、豪快爽快マイナスイオンパワーを全身で味わえます。標高UP毎に樹木の色づきもいい感じになってきます。
 小屋到着後、男2名で地蔵岳をピストン。小屋からは16時までに戻ってくるようにとの事でしたが、余裕です。樹林帯を抜けると突然視界は一変する。白砂が広がり山頂まで続く急斜面は、なかなか登り甲斐あるというか登り辛いです。しかしながら曇り空でしたが、オベリスクを見上げながらの、白砂の中、下界の街並み・紅葉・観音岳・倒木と被写体は尽きない。
 念願の地蔵岳にとうちゃこです。山頂付近には沢山の地蔵尊が登山者を見守ってくれています。風も無く穏やかです。地蔵岳のシンボル、オベリスクに途中まで登っている人達がいます。私たちも行けるとこまで行ってみます。高度も上がると独特な恐怖心も湧いてきますね。ある程度の高さで満足すると、あとは一気に砂地を滑るごとく下山です。
 小屋では美味しい水は豊富で使い放題。お湯の提供不可の為、コンロ・バーナー・コッヘル等必要。感染症対策でシュラフカバー等必要。
 早朝3時半過ぎ外に出て夜空を見上げればオリオン座がすぐに分かった。朝食を弁当(おにぎり)に替えて貰い、冷たい風吹く中、それらを食し、チンチンの湯で作ったカフェオレで身も心も温め、ヘッデン装備で5時に小屋を出発。女性2名にとっては暗いうちからの外での朝食とヘッデン装備登山はお初との事で、緊張+疲労感でお疲れ様でした。
 日の出時刻は5時半頃。樹林帯を抜けると朝焼けで赤く染まる砂地・岩峰の中、不安定な急斜面を黙々と地蔵岳を目指す。ご来光の下、広がる雲海にブラボー!ハッピー!
 最終日のこの日は樹林帯以外では昨日とは打って変わって強風の中の稜線歩きとなった。
 地蔵岳山頂では記念撮影する程度で、先へ進む。昨日オベリスクきといて良かったです。今朝の真っ暗な中の足取りに役立つことができた。ここまでは天気良好。
 アカヌケ沢ノ頭からは、百高山狙いの高嶺をピストンです。気付いたら視界はガスでイマイチでしたが、適度なupdown、岩場、砂地、ヤセ尾根、花崗岩のオブジェなどなど変化があって楽しめます。
 高嶺山頂では、ほんの一瞬、北岳が目の前にドカーン!と出現!その後、途中ガスの切れ間から甲斐駒の雄姿もチラ見できました。
 再びアカヌケ沢ノ頭に着くころには、運よく青空が広がり、オベリスク・白峰三山など絶景を拝むことが出来た。遠方には甲斐駒右肩に槍穂も見える。オベリスクは真に青天を突く、シンボル。溢れるパワー全開です!この先の観音岳~薬師岳~中道下山にむけてのパワー充電となった。
 せっかくのブルースカイでしたが1時間程でガスがみるみるうちに湧き出し、その後視界は殆ど望めなくなった。
 観音岳への岩場の急登では、途中、強風+栄養補給不足とあって、メンバー内で食事を摂る一幕も。私みたいに早朝からいつでもどこでも腹いっぱい食べれる者は、ほかっといても野垂れ死ぬことはないが、そうでない人の為にも、栄養補給の摂取方法を誤らないように注意が必要です。
 観音岳~薬師岳とガスガスの視界の中、稜線を行く。薬師岳からは、天気が良ければ富士山・南アなどの絶景が望めるんですがね~。
 下りは中道コースで青木鉱泉を目指します。途中、樹林帯ではシャクナゲ群生地もあり。御座石で湯を沸かして、おしるこで温まりホッと一息です。シラビソの原生林、途中からはカラマツ林と変化のある樹林帯を行く。二日間の疲労度もピークに達する中、黙々と激下りをこなし、ラストは長めの林道で無事下山、青木鉱泉に到着。お疲れ山!古い温泉宿で、さっぱりして帰途に就く。長い間、憧れでした念願の鳳凰三山+高嶺に完登でき、参加者の方々に心より感謝致します!有難う御座いました。
 このコースはトレラン者も多く、夜叉神峠から広河原へのコースも魅力ですね。
10  6 虎子山
笹刈山ブンゲン
粥川、他3名 奥伊吹スキー場に置き車7:25→7:50国見峠登山口8:00→8:52虎子山→10:55笹刈山(昼食)11:35→12:05ブンゲン→13:30奥伊吹スキー場P→(置き車で移動)→14:00国見峠P
 9月11日に15名でブンゲンに登った折に「国見峠から縦走したいね。」との声があり有志で実行することになった。奥伊吹スキー場に車1台をデポして国見林道を利用して国見峠登山口Pまで移動して出発です。
 登り始めは霧のため笹に露が付着しており、ザックカバーを付けて虎子山への急登を息を切らして登る。登山道はテープもあり道はよく整備され歩き易い。笹刈山での昼食時には青空も見られ、伊吹山の他揖斐方面の山々を眺めての昼食です。健脚ぞろいのため思ったより早く奥伊吹のスキー場に到着することが出来た。
 なお、本日の山行でのニュースは、車の回収のため国見岳に向かう国見林道を走行中に熊が車の前を左から横切るのを目撃。道路手前の茂みには子熊が母親熊に続いて横断しようとゴソゴソしているのが見え隠れしていた。乗車中であり良かったものの国見岳から虎子山、笹刈山周辺には熊がいるので要注意です。   
10  3 大峰
山上ヶ岳
稲村ヶ岳
大野、 大峰大橋(清浄大橋)6:00→洞辻茶屋7:30→鐘掛岩8:10→西の覗岩8:25→山上ヶ岳=大峰山寺8:35→稲村山荘(山上辻)9:45→10:00大日山10:25→10:35稲村ヶ岳11:00→稲村山荘11:15→法力峠12:10→母公堂12:50→13:15大峰大橋登山口
 黒滝村の道の駅で車中泊後、翌朝6時結界門をスタート。道は整備も良く洞辻茶屋までは登りやすい。その後修行場の岩場などが有り圧巻の西の覗岩からの高度感満点を楽しんだあと大峰山寺に到着。お花畑と呼ばれる笹原の中に三角点が鎮座。
 稲村山荘までの間は登山道の脇の笹と自然林に癒される道程。小屋の辺りは雰囲気の良い所で3張りくらいのテンバも有り。
 小屋から先ずは鋭鋒の大日山に寄りちょっとで稲村が岳山頂。展望台からは山上ヶ岳、大普賢、弥山、八経ヶ岳方面、高野山、金剛山などが見渡せる。
 帰路は小屋から法力峠経由で母公堂に下山し車道を歩き駐車場へ戻る。このコースは道もしっかりで歩き易く大峰入門にピッタリかなと。その先の大峰奥駆道に憧れを抱くには申し分ない山でした。
10  3 越智山
六所山
桑原、甲斐、狩野、前川 、長谷、 岩倉5:30→8:30花立峠8:45→9:45越知山10:00→11:00花立峠11:25→子六所山12:30→13:30六所山13:50→花立峠14:55→19:05岩倉
 安田さん達と花立峠で合流、登山口からお地蔵さまが山頂まであり案内してくれているようです。展望からは白山を始め山並みが一望です。広い境内には殿池、室生堂、千本地蔵、越知神社など、奥ノ院の山頂には展望がないのが残念でも奥の院らしいと思った。
 花立峠に戻りランチタイム。反対側から六所山に向かう、こちらもお地蔵さまが山頂まであります。道は整備されているが、所々に草やササが生い茂っており歩きずらい所もある、山頂は越前町が一望できます。
 ブナやミズナラの紅葉が美しい山だが、まだまだ早かったのが残念です。帰りは子六所山で出会った方に「この下の林道で花立峠へ行けますよ。」と聞いていたので林道で帰りました。泰澄大使によって開山され修行,信仰した山でありどこか違った雰囲気がありました。3度目にやっと登れた越知山、天気も良く皆さん本当に有り難うございました。
10 2~
 3
下市山
越智山
六所山
藤波、中博、角當、野村、村林、湯浅、後藤、安田、 10/2 下市山 小牧6:00→8:30みくりや登山口9:00→9:20第2展望台→10:00下市山10:30→11:10登山口→1200東尋坊周辺観光15:00→16:00宿泊地
10/3 越知山、六所山 宿泊地7:45→8:30花立峠8:45→越知山
 10/2 今回の山行は過去2回(雨とコロナ)で行けなかった桑原さんの例会山行のパクリです。下市山は福井市の西部にある標高260m、ファミリーで気軽に楽しめる里山です。低い割には第1、第2展望台から福井市街が一望できる。
 周回コースで2時間程ミルキング登山道を歩き下山し一路東尋坊へ。メンバーの中には初めての人、遠い昔に来たきりの人とさまざま。
 近くの神の島(雄島)もついでに観光。この日は天気が良すぎて、暑くて風も無い。のどが渇く、早く飲みたい‼1時間早めに宿に入り温泉でゆっくり汗を流す。さあ、お待ちかねの夕食(夜会)おいしいお酒に海鮮料理、熟女コンパ多数でテンションマックス‼緊急事態宣言も解除され、今宵はチョットだけハメ外す。
 10/3 今日も朝から快晴。日帰りグループとの待ち合せ場所、立花峠に向かう。予定時間の8:30分ドンピシャで合流。総勢13名の大所帯越知山に向け8:45出発。越知山、六所山の詳細は桑原さんの報告を参照。
10  2 焼岳 松本、片田、桐山、 岩倉3:00→6:15登山者駐車場6:30→焼岳登山口6:43→白水の滝7:13→小屋.旧中尾峠分岐8:38→9:56焼岳北峰11:10→12:00焼岳小屋12:15→分岐12:31→白水の滝13:26→焼岳登山口13:55→駐車場14:08→荒神の湯→岩倉18:30
 駐車場は先着車1台のみ。中尾高原ルートは一組挨拶しただけで私たちだけでした。コースは、樹林帯、根っこやらコケもいっぱい生えて滑りやすくジメジメした道。ひたすら樹林帯の登りが続きあまり面白くない。
 さらに、分岐から旧中尾峠へ出るまでの笹ヤブが酷くて(焼岳小屋から分岐までの方がもっともっと酷い。) 足元に注意が必要。じきに展望が開けて焼岳が飛び込んできました。
 凄いし、かっこいいし、あっちもこっちも噴いてるし..凄いの連呼。紅葉はまだこれから..かな。山頂に着くと30~40人(それ以上かも。)くらいの人で賑わっていて、とくに若い人が目立つ。ひと手間かけた山ごはんを作っている人も多くいて、なかでもホットサンドは美味しそうだったな。
 私たちものんびりと山頂で食を楽しみながら、雲が切れるのを期待しましたが、なかなか..槍・穂高連峰にかかる上部の雲が切れません。んー残念。それでも、この日は暑いくらいの陽射しで、天候に恵まれ360度を楽しむことができました。焼岳小屋も賑やかでした。
 中尾ルートに入ると、誰一人会うこともなく下山完了し、貸し切りコースでした。ホントに人が少ないルートなんですね。
 帰宅後「去年7月の豪雨で登山口付近が大きく崩落し橋も流されてしまい通行止めに。今年7月に有志が集まり橋の架け替え、倒壊した秀網神社の鳥居の撤去、ステップの設置、笹の刈り払い作業などなど、維持管理活動を実施した。」とネット記事を読んで、文句言う自分に反省し、ありがとうの思いがこみ上げてきます。
 最後に、早朝出発に快諾?し一緒してくれたお二人、ホントにありがとうございました。とても楽しかったです。
10  2 霧ヶ峰 栗本、宇都、 岩倉5:00→8:40車山肩駐車場9:00→車山→蝶々深山→物見岩→奧霧小屋→12:30車山肩13:30→千人風呂→17:50岩倉
 台風一過の青空を期待して霧ヶ峰へ。車山からの展望は八ヶ岳連峰、南アルプス、日本一の富士山も見えた。 蓼科山もドンと存在感あり。時折爽やかな風と所々の紅葉に癒やされた。
 登山道は見た目より石ごろで歩きにくい。朝は空いていた駐車場も帰る頃には止められないくらい混んでいました。ハイキングに来てる人が多かったですね。 夏の終わりの爽やかな風と青空を満喫して温泉に入り帰路につきました。  
9. 10 30~
 2
白峰三山 中止
9  29 金山 伊藤、  前日雨飾高原、車中泊。妙高小谷林道脇の登山口からのブナタテ尾根はブナ、シラビソ、ダテカンバの森。登山道は滑り易くガレ場の急坂を越えると天狗原、下が笹原と花畑、お地蔵さんが、かわいい。
 金山山頂は、高原の笹原 展望が良い。雲の動きが早く火打、妙高は見え隠れ焼山が良い。火打からの景色と色が違う、登りたい山だ。黒姫、高妻、北ア、頸城の山々と広く紅葉が始まってチングルマの種穂が、キレイだ。金山ピークに全三角点の碑?
 天狗原山からの急坂を慎重に下山ブナハリタケ,マタタビをゲット、雨飾露天風呂で汗を流しR19で21時30分帰着。
9  27 粥川、他17名 奥永源寺道の駅9:30→11:30岳→12:30鉄塔No181 13:10→13:35鉄塔No 182→13:45分岐→14:45林道→15:30道の駅
 奥永源寺道の駅向かいの登山者駐車場に多くのマイカーを詰め込み出発。稜線までは何時もの様にバリルートの急登を、落石をさせないように慎重に登る。
 本日は快晴であるものの昨日の雨で路面が湿り多くのヤマヒルに悩ませられる。7~8人は被害を受けた様だ。
 稜線からは鉄塔の巡視路を進み歩きやすい。旭山までの予定であったが、時間の関係で鉄塔No182で眺望を楽しんだ後、引き返し鉄塔No182とNo181の中間の分岐から西の尾根を下り、政所への林道へと周回ルートを取った。
 多くの仲間と会話を楽しみ充実した山行であった。
9 26~
 27
黒法師岳
丸盆岳
藤波、大野、湯浅、 9/26 岩倉12:25→戸中川林道ゲート手前2km駐車地17:00
9/27 駐車地3:20→黒法師岳登山口6:00→稜線分岐9:07→9:50黒法師岳10:00→稜線分岐10:50→12:00丸盆岳12:15→登山口15:30→17:50駐車
 9/26水窪ダムへの道が全面通行止めになっていて、迂回ルートをとる。また、ダムから戸中山林道への分岐がわかりずらく間違えたので、通常なら4時間程度で到着するのだが暗くなる前に駐車地へ着き、テントを張り終わるとすぐ暗くなった。
 9/27行程時間が長いので暗いうちにヘッデンをつけて出発。ゲートまで2km、ゲートから登山口まで6kmを歩く。等高尾根は稜線分岐までほぼ急登が続く。ヤレヤレ平、市川戻り、弁当転がしなどユニークなポイントがある。分岐からまず黒法師岳へ。
 前日の雨で笹が濡れていてズボンが結構濡れる。笹は膝くらいだけれど時々背丈ほどのもある。登山者や獣の踏み後で道ができているようで、笹は刈られていない。お目当ての✖印の三角点をタッチして丸盆岳へ向かう。こちらも時折藪漕ぎを強いられる。気持ちの良いカモシカ平に二人はリュックを置いて山頂へ。さっきまで天気がよかったのに雲が上がってきて展望はよくない。山頂で写真だけ撮りカモシカ平でお昼を食べる。
 下山は途中まで獣道などもあり間違いやすい。テープなどに注意しながら下る。木の根、石などあり転びやすいのでそんなに速くは下りられない。林道に出ると朝は見えなかった滝などの景色を見ながら下る。駐車地に着いて片づけをして車に乗ったとたん暗くなり、ギリギリ間に合った。
 深南部の山は独特の雰囲気があり、木々は少し色づき始め急登でも気持ちよく歩けた。カモシカ、タヌキ、リス、ヘビなど今回もいろんな動物に出合った。登山者は不動岳、丸盆岳へ行くという方に一人会ったのみ。
 4月下旬に計画していたこの山にようやく念願かなって登頂でき、同行者の方に感謝です。
9  26 小津権現山 川瀬、他1名 小津登山口12:00→高屋山13:21→権現山14:31→1高屋山15:24→16:08登山口
 天気がはっきりせず、出遅れて出発。小雨とガスの中展望も効かず、が、以外、小津権現山、滑るかと思ったが、歩きやすい。少々雨に濡れても、この蒸し暑さ、かえって涼しささえ覚える。
 誰も登って来ない。野鳥達は急いで、寝ぐらへ帰り。鹿の遠吠えが響く、高屋山までが急だが、後はなだらかな尾根歩き、雨降りの小津権現山 十分楽しめました。
9 25~
 28
小太郎山
北岳
間ノ岳
農鳥岳
広河内岳 
栗木、  9/25 岩倉20:25→25:05奈良田駐車場(車中泊)
9/26 奈良田5:30→6:15広河原6:30→9:06白根御池9:27→11:22小太郎分岐11:30→12:44小太郎山12:50→14:00小太郎分岐14:05→14:40肩の小屋
9/27 肩の小屋5:48→6:27北岳6:37→7:38北岳山荘7:48→9:42間ノ岳9:47→10:45農鳥小屋11:05→11:47西農鳥岳→12:29農鳥岳12:37→13:10大門沢下降点13:15→13:41広河内岳13:45→14:05大門沢下降点14:16→16:30大門沢小屋
9/28  大門沢小屋5:40→8:10第一発電所→8:40奈良田駐車場→9:20奈良田温泉10:10→14:37岩倉
9/25 深夜割引を使うために夜8時過ぎに出発。清水と韮崎の間が8月末に全線開通。一番近いICは西山温泉早川ICだが無料区間のため新清水JCSの次のICを12時過ぎに出なければならない。登山口まで80キロも手前だ。南アルプスなのに中央道じゃなく、なぜ新東名と思うかもしれないが、こちらの方が断然距離が短く、おまけに走りやすい。
9/26 5時30分発の広河原行のバスに乗車。この時期、土曜日と日曜日しかこの時間のバスはなく、日曜日の天気が悪いのを生知で出発。8時ごろから雨が降り始め、1日しっかり雨に降られた。特に小太郎尾根に入ってからはハイマツを漕いだりしているうち、全身びしょ濡れ。寒くて寒くて、休憩したら低体温症になるのではと、必死の思いで小屋にたどり着いた。
9/27 日の出を見てから肩の小屋を出発。富士山には真っ白に雪が積もっていた。長丁場なのでペースを乱さないように、コースタイムをオーバーしないように意識して歩いた。山梨県に「まん延…」が発令されているため、この付近では肩の小屋、農鳥小屋、大門沢小屋以外はすべて休業中。人にはほとんど会わず一人旅。西農鳥岳から先が思いのほか遠く、大門沢の下りはかなりデンジャラス。予定時間の4時半に小屋に到着しホッとした。
9/28 大門沢の小屋はほとんど昔と変わっていない。宿泊者は3名。開けた視界の正面に富士山が見え感動的。ハードな前日とは打って変わり、歩きやすい登山道を2時間半歩いて奈良田に無事下山。駐車場では始発の広河原行バスに列ができていた。
9 25~
 26
蓼科山 桐山、佐々、松本、 9/25 岩倉6:00→大河原峠駐車場9:49→双子山10:27→双子池ヒュッテ11:12→双子池キャンプ場11:22(テント泊)
9/26 双子池キャンプ場7:05→双子池ヒュッテ7:27→双子山8:04→大河原峠駐車場8:20→すずらんの湯→昼食→岩倉14:45
 蓼科山七合目登山口駐車場は満車。大河原峠駐車場も満車の為、路肩に駐車し登山を開始。
 登山口から双子池ヒュッテまでは途中、笹が続く登山道があり足元に注意が必要です。雌池のテント場は、池は澄んで木々は黄色く色づきステキです。テント場へ1番乗りかと思いきや、景観が良い場所は既にテントが張ってあって少し残念。「ペグはどっち向きに打つの?」なんて、モタモタしながらテントを組み立て、大の字になって寝てみた。おー、いいね!テントならではの幸福感!
 まったりとした時間、無の時間を楽しむことができました。しかし、深夜から小雨、テントがびしょびしょになりがっくり。翌朝、「ペグ抜けない、テントたたみづらいなぁ」なんて、モタモタしながら撤収。
 電波が届かないので天気予報がわからず、10時頃までは曇りだろうと下山を開始。ところが、雨が強くなり、土砂降りとなり靴の中までぐちゃぐちゃ。登山道が水たまりになっている所でコケてさらにずぶ濡れになってしまいましたが、これも良い経験です。
 テント泊をしてみて、私は気づきもしませんでしたが、ゴミ袋・ビニール袋のガサガサ音は、迷惑行為だという事。確かにそうですね。シュルシュル音の袋に変えよう!また、テントの天井部に細引きをかけて収納場所を確保する工夫にも、なるほど…でした。
 山で痛い目に遭わない為にもマナーを守って、自分の体力の範囲内で楽しめたらいいな…って思いました。お二人には、山に登らず私のテント泊にお付き合い頂き、たくさん助けてくれたこと感謝です。楽しかったです。
9 24~
 26
妙高山
火打山
暮石、中弘、中博、野村、長谷、片田、村林 24日 江南9:00→15:00笹ヶ峰キャンプ場
25日 キャンプ場6:00→9:45黒沢池ヒュッテ→12:00妙高山頂手前→14:15黒沢池ヒュッテ→15:40高谷池ヒュッテ
26日 ヒュッテ6:15→7:45火打山山頂8:00→9:10高谷池ヒュッテ→12:15笹ヶ峰キャンプ場→苗名の湯→18:10江南
 24日・笹ヶ峰キャンプ場のフリーサイトにテント設営。
 25日・天気予報が良さそうなので、出発を1時間早めて妙高山に向かう。薄日が差すことはあったが、ほぼ終日曇り、時折濃いガスがかかる。紅葉はまだまだ、登山道は木道が整備され歩きやすいが、十二曲がりや富士見平までの急登はぬかるみもあり辛い。
 黒沢池ヒュッテまでの湿地帯は草紅葉が始まり色づいていた。ヒュッテから大倉乗越と山頂に向けての外輪山の登山道は岩やぬかるみアップダウンと歩きにくい。山頂手前の2,190m地点で12時となり、高谷池ヒュッテに遅くても4時までに着くには、ここが限界と判断し下山。高谷池ヒュッテに15時40分に到着。
 26日・朝から雨。ガスが取れ紅葉した山肌を見せる火打山・影火打山・噴気を上げる焼山と三山並んで山容をみせてくれた。雨具整え出発。登頂済みの、お絵描きがしたくなった暮石と長谷川は「天狗の庭」で別れ、少し早めに下山。
 雨の中、富士見平からの激下りを足元に集中して下山。15分の差で登山口に着く。小屋で入手した温泉の割引券利用で350円で入湯。疲れた体を癒しさっぱりし帰宅の途に着いた。
 暮石は、コロナを理由にトレーニングをさぼった付けが皆さんの足を引っ張つてしまい、妙高山の山頂に立てず。私が計画すると雨が降るジンクスができそうで。次回は妙高山一本で計画を誰かお願いします・。
9 24~
 26
白山 牧野、他3名 9/24 小牧21:15→22:10白鳥西I.C→23:50市 ノ瀬駐車場
 久しぶりの夜発、駐車場には深夜にもかかわらず係員が一人立って居て誘導灯で案内してくれた。テントを張る旨を伝え2張りをはりすぐに床。
9/25 バス発6:50→7:15別当出合→8:10中飯場→10:50甚之助避難小屋→黒ボコ岩→12:50室堂13:00→14:00御前が峰14:45→14:20室堂 19:50床
 青空が見え天気が良い。砂防新道から黒ボコ岩コースで行く。室堂でリュツクをデポして山頂へと向かう。この山行目的は、白山をこよなく愛し信仰、歴史等を調べてはよく語ってくれた、今は故人となった仲間を偲ぶ事でした。
 山頂から室堂方面弥陀が原を望むとナナカマドやチングルマ等クサモミジがきれいだ。室堂の宿は自炊専用棟白山荘、個室専用棟雷鳥荘とあり知った。我々は食事つき棟。  9/26 室堂8:20→11:45別当出合12:00→12:20市ノ瀬駐車場→18:00小牧
 朝は本降りの中、来た道を降るが出会う人は少ない。甚之助避難小屋付近では雨もあがり別当出合では陽がさしてきた。立山にしろ今回も若い登山者の方が多く見られ女性も多かった。過渡期では、いい傾向です。白峰温泉で浸かり帰りました。
9 21~
 26
鳥海山
月山
蔵王山
安達太良山
寺西、  今回は感染対策をしながらの東北遠征。宿泊施設と外食は利用せず、車中泊と自炊のみでの山行が目標でした。
 9/21 気ままに一般道で移動したので到着が遅れ鳥海山へ登れず登山口で車中泊
 9/22 登山口3:30→4:45川原宿→7:05七高山→7:30新山→9:25河原宿→10:25登山口→鳥海→月山8合目12:40→13:55佛生池小屋→14:55月山山頂→17:05登山口
 9/23 刈田登山口8:45→9:30蔵王山(熊野岳)→10:10登山口→飯豊キャンプ場登山口へ移動
9/24 雨のため安達太良山へ変更→ロープウェイ登山口(強風のため運休)7:45→8:50薬師岳→9:55安達太良山山頂→10:45くろがね小屋→12:15登山口
 9/25 連日の雨のためかモチベーションダウンのため休養後、帰路に着きました。目標の感染対策しながらの遠征、なんとか達成することができました。新型コロナが収まりつつあるようです自由に山へ行けると良いのですが。
9  20 白木峰 佐々、松本、片田、桐山、 杉ヶ平キャンプ場8:53→9:42五合目登山口→10:41七合目登山口→11:06八合目登山口→12:01白木峰→12:22浮島13:03→13:21白木峰→13:57八合目登山口→14:15七合目登山口→14:53五合目登山口→15:43杉ヶ平キャンプ場
 万波登山口から小白木峰経由で白木峰に行く予定でしたが…万波登山口への林道を間違えてしまいました…痛恨のミス。そこから万波登山口に行くにはかなりの距離と時間がかかるので…もはや正規の8合目登山口からハイキングすることに。
 しかし…白木峰8合目に行く林道が工事で通行止め…1時間歩くだけのつもりでしたが…キャンプ場から1時間近く林道を歩いて5合目登山口に行くことに…ご苦労さまです。5合目登山口からはゲキ登り…白木峰がなかなか大変なお山になりました。
 広い山頂はもう秋の景色…草紅葉が始まっています。この登山道の事情のせいか、出会った登山者は数人…浮島は我々で貸し切りでした。あの山頂あたりを1時間ものんびりと滞在…。春先のお花の頃の白木峰もいいけど、静かな茶色景色の白木峰もまたよかったです。
 避難小屋で泊まるというソロの方は「今夜は満月だから…」と言ってましたが…いいですね…白木峰の避難小屋に泊まってみたいもの…。
 行きは清見ICを出て河合村から酷道を通りましたが、帰りは富山方面に走り五箇山ICから帰りました。いろいろ手違いがあり申しわけありませんでした…でもいっぱい歩けてよかった。長くて細い道路の運転、ありがとうございました。
9 19~
 21
立山
(雄山
大汝山
富士の折立
真砂岳
別山)
狩野、笠原、牧野、湯浅、甲斐、安藤、長谷、野村、 9/19 岩倉12:15→16:50立山駐車場
9/20 立山ケーブル8:00→9:15室堂9:35→11:00一の越11:25→12:50雄山13:40→13:55大汝山14:05→14:40富士の折立15:00→15:45真砂岳15:50→16:00内蔵助山荘
9/21 山荘7:20→8:45別山9:40→10:15剣御前小屋10:50→新室堂乗越→雷鳥沢→みくりが池→15:00室堂登山口→15:20バス・ケーブル→16:30駐車場16:50→岩倉21:00着
 台風も通り過ぎ久しぶりの天気、立山駅近くの駐車場は満車、線路下の駐車場を確保しテントを張るには明るいので情報を聞きに駅へ。
 「連休最後の為、明日からケーブル始発が1時間遅くなる」との事、季節柄登山者も少ない模様ようでしたが、当日は意外と多く8時発のケーブルカー、バスは高度を上げるたびナナカマドの紅葉が広がり念願の草紅葉に期待する。
 室堂平から一の越までの間はカールの草紅葉を見ながらゆっくり登る。一の越からザレ状の急騰を登り雄山へ、久しぶりに頂上神社を参拝し無事を祈る。
 大汝山頂は生憎のガスで視界0、かすかに雪渓が見えるていど。「今なん時」「大なんじ」と掛け合い写真をパチリ、富士の折立のザレの下りは緊張の連続、真砂岳でほっと一息する、後すこしで内蔵助山荘に到着。この山荘からは内蔵助カールの雪渓越しに富士の折立から真砂岳、山荘へと稜線がくっきり見え、よく歩いてきたと感心?する。
 9/21 ご来光を見、富士山も見えで快天気、体調不良1名 様子を見ながら遅めの出発。別山は360度の展望、目の前にで~んと剣岳がそびえいる、地図を広げ山々を確認するなど1時間近く堪能しました。剣御前小屋から新室堂乗越コースを下る。常に立山や室堂平全景を見下すコースで草紅葉が相まって素晴らしい眺めのコースでした。
 雷鳥沢から登山口までは長い階段とコンクリートの道、疲れ切った体には堪えました。
 今回、甲斐さんが立山に登っていない事と、立山の草紅葉の見たさに初めて泊り山行を計画しました。好天気と素晴らしい景色に会い、長距離運転や同行の方達の協力のもと無事に終えたことに感謝です。ありがとうございました。
9 19~
 21
蓮華岳
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳 
栗木、  9/19 岩倉20:30→24:50扇沢(車中泊)
9/20 駐車場5:40→登山口6:03→6:51大沢小屋7:00→10:08針ノ木小屋10:56→12:02蓮華岳12:10→13:00針ノ木小屋(小屋泊) 
9/21 針ノ木小屋5:51→6:46針ノ木岳6:53→7:35スバリ岳7:47→9:25赤沢岳9:37→10:20鳴沢岳10:31→11:00新越山荘→11:49岩小屋沢岳12:00→13:07種池山荘13:38→15:53駐車場16:15→16:30薬師の湯17:10→20:35岩倉
 19日は日曜日だが休日割引が使えないので深夜割引の使える時間に出発。安曇野ICを24:02に出て扇沢に向かった。無料の駐車場は超満車状態。辛うじて一番下の駐車場に入れ、車中泊。
 20日は登山口の相談所で登山届を提出し、予定通り登山口を6:03に出発。登りの登山者はちらほら。しかし、針ノ木雪渓の喉のあたりから下山者がちらほら。マヤクボ沢分岐を過ぎると下山者がピークに。何処にこれだけの人が宿泊していたのだと思うほど。下山者とのすれ違いは針ノ木峠に到着するまで続いた。小屋の受付を済ませ荷物を減らして蓮華岳に向かう。登山道はほぼ貸し切り。予定より2時間も早く小屋に落ち着き夕食までまったりと過ごした。
 21日はコースタイムの合計が10時間の長丁場。小屋で軽く朝食をとり5:51に出発。前後に全く人の気配を感じない一人旅。針ノ木岳を過ぎると険しさが増し激下り。スバリ岳の登り下りも険しい。赤沢岳の登りにかかるころより緩やかな登山道となる。すれ違った登山者は3名だけ。他に赤沢岳ピストンのテント泊の登山者が2名。テン場を3:30に出たと言っていた。岩小屋沢岳山頂で2名の先行者に追いついた。各々、小屋を3:30と4:00に出発したと話していた。岩小屋沢岳から種池山荘まではうっとりとするほど展望が素晴らしい。立山・剣の険しい山容、紅葉に彩られた鹿島槍、最後はメルヘンチックな種池山荘と紅葉の爺ヶ岳。撮影ポイントが多すぎて写真を撮るのが忙しい。種池山荘前は宿泊者や行きかう人でにぎやかだ。朝から快晴に恵まれ、360度の大展望に恵まれ、孤独な一人旅も楽しかった。休憩と食事時間を含めてコースタイム以内で歩くことを目標にしていたが、16時前に駐車場に到着することができ、充実した山行であった。
9 19~
 20
毛勝山 川瀬、他1名 西北尾根登山口4:46→P1473地点7:15→モモアセ山9:17→10:40毛勝山11:41→16:49西北尾根登山口
 片貝山荘を越えると、すぐ、東俣ルート僧ヶ岳と西北尾根毛勝山への登山口ははっきりと別れる。例の白石に毛勝山と書かれた登山口を暗いうちに、出発する。距離6km. 標高差1700mは、登り始めの500mと頂上直下250m程が急だ。 久しぶりの長時間登山、ゆっくり、お喋りしながら、行く。
 雲りながら、僧ヶ岳、駒ヶ岳は、はっきり見える、頂上ではガスって、期待してた、劔岳はさっぱり。時間に余裕があったので、南方まで足を伸ばすが、思ったより、草付きが滑り藪も濃いので、すぐ引き返し、頂上で大休憩する。
 微かに南峰方面、釜谷山らしき、みえる。景色が見えないので回りの登山者に目が行く。私達はこの10人程の人に次々、追い越されたあ、皆、単独の男性 強いです。
 まあ、バッチャ2人 初めての毛勝山だもの、来れただけでも嬉しい。しかし、下山が、、落石しやすい、急、濡れた木の根が滑るで、楽なのはモモアセ山付近で後は気が抜け無い。西北尾根は細く両方、切れてる所は踏み外したらエライコッチャ。下山と登りと同じ位、時間かかった。
 毛勝山 富山の自然破壊が進んで無い山、故に、難しいやら登りがいあるやら、魅力たっぷりです。  
9 19~
 20
戸倉山
アサヨ峰
伊藤、 9/19戸倉山 キャンプ場11:00→12:25ピーク13:00→14:15登山口
 登山口から植林の暗い少し急だが歩き易い。広葉樹になり手入れされた気持ちいい道に、水場の東屋には大鍋、調理具、祭り事でもあるか?西峰、東峰の間には3坪程の畳敷の小屋、ビーク、南アも中央も、雲の中、薬師如来像が鎮座し三角点の碑が大きい?下山し戸台口へ。
9/20アサヨ峰 戸台口5:30→7:20長衛小屋→9:25栗沢山→10:30アサヨ峰11:40→12:20仙水峠13:10→14:30北沢峠→15:50戸台口
 密27人乗BUS満載で、途中工事で10分位、仮設歩道歩き、乗替え北沢峠。長衛小屋はテント場もクローズ、水場で朝めし。小屋前から直登、栗沢山へ雲で展望なしの岩場をアサヨ峰へ、山梨百名山の標。
 栗沢山へ戻り、カレーの昼めし。仙水峠へ下る、悪路だ、仙水峠小屋は営業テントも6張り位、水は美味冷たい。沢が凄い荒れ様だ、大木が横たわる、丸大橋を2か所渡る、北沢峠着、スムースに乗次ぎ下山。
9 18~
 20
平ヶ岳
越後駒ヶ岳
加藤、中博、大野、渡邉、中弘、國井、粥川、友1名 9/18 岩倉7:00→14:30銀山平温泉 民宿樹湖里(泊)
9/19 宿4:18→4:33枝折峠P4:48→5:22明神峠→6:23道行山分岐→5道行山6:35→7:26小倉山分岐→8:14百草ノ池→9:45駒ノ小屋10:08→10:30越後駒ケ岳10:52→11:00中ノ岳眺望P→11:24駒ノ小屋11:52→12:38百草ノ池→13:29小倉山→14:14道行山分岐→15:21明神峠→15:50枝折峠P→16:20宿
9/20 宿3:50→5:20中ノ岐登山口5:36→玉子石8:14→平ケ岳9:30→9:53池ノ岳→9:58姫ノ池→10:20玉子石分岐→12:24ヒカリゴケ→12:33登山口→14:06宿入浴15:05→21:20岩倉 
 越後駒ケ岳2003m 合計時間11:02内休憩時間3:49 距離13.7k 標高差累積1024m
 昨年天候不良の為、断念した平ケ岳に再挑戦すべく、今回銀山平温泉民宿(ログハウス1棟貸し切り)に連泊して、越後駒ケ岳とのカップリングプランを立てた。
 八海山、中ノ岳と並んで越後三山の主峰越後駒ケ岳は新潟県の南東部に峻立する別名魚沼駒ケ岳とも称され、山頂付近は遅くまで雪が残り、展望の良さと高山植物が魅力の山です。
 登山コースは3本あり、今回は最も一般的な枝折(しおり)峠からの日帰りコースタイム約11時間のルートをピストンする。情報では枝折峠は滝雲スポットらしく大勢の写真愛好家が訪れるらしく、駐車場が心配な為、1台に8人詰め込み出発。予想通り混雑するも運よくすんなり駐車でき、装備を整えまだ暗い中、我が会の頼もしい女性陣が先陣をきって、いざスタート!
 計画では休憩入れて約12時間。いくら急登が比較的少ないと言っても長丁場の為、出だしとしてはちょっとペースが速い気がしては、「○○さ~ん、ゆっくりでいいよ~」と何度か声掛けしながら、徐々に標高UP。
 展望が良い道行山では、真っ青な画用紙に山を描いた様に、越後駒ケ岳が実に美しく素晴らしい情景だ。上の方は草紅葉が始まっており、ブルースカイに映える映える。
 小倉山~百草ノ池を過ぎしばらく行くと見晴らしの良い急登となり、剱岳を思い起こさせてくれる荒々しい山容の荒沢岳をはじめとした峰々の眺望にうっとりするばかりだ。いつかこの荒沢岳の頂きに立つことを夢見て・・・。
 岩場の急登を登り終えると、山頂が目前に迫る絶好の休憩ポイント、大勢が賑わう駒ノ小屋に到着。小屋の山頂側には狭いテント場があってソロテン1張り有り。小屋には5月上旬から10月中旬まで不定期ですが管理人さんが駐在との事。
 小屋から最後の急登を上がり稜線に出て、中ノ岳方面とは反対側の山頂を目指す。稜線までくると眺めは一変、雲海に浮かんだ八海山が目の前に迫り、そのごつごつ尖った険しい山容は圧巻だ。
 やっとこさ着いた山頂は大勢の賑わいで360度の眺望。八海山の向こうに火打、妙高、その先には北アも一望。
 山頂を後にし途中、中ノ岳方面へ分岐から5分程行ったところにある中ノ岳の眺望がきく場所に寄り道。ここからは中ノ岳2085mの全容が間近に迫り、平ケ岳をはじめ燧ケ岳・巻機山・日光白根山・武尊山等と言った踏破してきた峰々を望むのは感慨深い想いです。
 下山は往路を枝折峠まで戻る。遠く下には銀山平温泉も見える。山座特定は出来ないが、守門岳・浅草岳・会津朝日岳方面も望め、未知なる峰々への探求心は尽きる事は無い。
 花々は少ないながらもアキノキリンソウやピンクが可愛らしいママコナなど愉しめた。
★ 平ケ岳2141m 合計時間6:56内休憩時間1:44 距離8.1k 標高差累積1035m
 平ケ岳は南会津、尾瀬の北西に位置し、利根川源流部の最高峰で、山容は丸くドーム状で、池ノ岳から頂上一体の大草原、草紅葉、池塘群は真に地上の楽園といった景観です。
 平ケ岳への一般ルートは鷹ノ巣側からでコースタイム13時間と長く、今回は天皇陛下が皇太子の時に登られた中ノ岐登山口1270mより頂きを目指す。(通称プリンスロード)
 登山口までは一般車両進入禁止の為、銀山平温泉に宿泊する事で有料送迎バスを利用する事になる。途中、増水時には橋が渡れない事もある為、宿に要確認です。
 宿のご主人が運転するバスで、3時50分に出発、約90分で登山口に到着。先客のバスがすでに3台駐車。私たちのバスの乗客は我々のパーティー8名のみの為、下山時刻に関しては他のパーティーを気にすることなくその点は助かるものの、9時半には山頂を後にして、12時半には下山して下さいとの念を押され、終始時間を気にしながらの登山でしたが、皆さんの頑張りで玉子石、山頂、最高地点、姫ノ池、ヒカリゴケ等巡りながらの天空漫歩は夢心地山行でした。
 青空の下、昨日登った越後駒ケ岳をはじめ中ノ岳、荒沢岳、燧ケ岳、至仏山や富士山はかすんで見えないものの、遠くには飯豊連峰を望みながら、青い空を映す池塘をちりばめた草紅葉が真に美しい。そんななだらかな草原を心行くまで楽しむ事ができ、至福感に満ち溢れ神様に感謝。
 今回の山行ですが、台風が心配でしたが移動日の初日のみ多少影響があっただけで、二日間の山行はピンポイントでピーカン登山日和で感謝するばかりです。
 今回の山行では近くにあって、全く異なった山容を見せる百名山2座を踏破出来ました。また昨年平ケ岳計画を出すもコロナの為中止となってしまった伊岐見さんにも参加して頂き、共に念願の山頂に立てたことは歓喜の想いです。
 今回もまた参加者の皆様のお陰で無事素晴らしい山行ができ、心より感謝いたします。特に長距離にも関わらず車提供及び運転をして頂きました中村さん有難う御座いました。
 今回お世話になった民宿樹湖里(きこり)さんには釣り客も多いとの事。二度の夕食はメニューも変えて頂き、魚、野菜の料理が実に美味しく調理され満足感に癒されました。またこちらの宿には、田中陽希さんも宿泊されていました。
9  12 神岳 藤波、甲斐、桑原、笠原、中博、湯浅、狩野、友2、他2 小牧6:15→五輪堂駐車地9:15→三角点10:35→神岳山頂11:35→神峠12:20→駐車地13:45→小牧16:45
 あらかじめヒル情報は知っていたので″昼さがりのジョニー″などの対策を準備していた。三重県に向かうと雨が降り出す。予定では午後から降るかと思っていたので、予想外の早い雨にがっかり。駐車地で出発の準備をしていると早くもヒル発見。ヒル対策をしっかりしてカッパを着て出発する。
 雨は降るわ、暑いわでまさにヒル日和となり、歩くたびに目のいい人は次々に発見する。おまけにアブやマムシまで登場。展望地でもまるきりガスって何も見えない。山頂まで着くと、早く下山しようと気持ちがはやる。結局11人中4人が実害にあった。
 ヒルさえいなければ、周遊できて歩きやすいいい山だ。五輪堂も由緒ある建物でトイレもある。渡会セブンマウンテンは魅力的な山のようなので、寒い時にお勧めします。
9 11~
 12
樅沢岳
双六岳
三俣蓮華岳 
松本、川瀬、 9/11 鍋平高原登山者駐車場4:15→5:23新穂高センター5:53→わさび平小屋7:18→秩父沢8:33→11:11鏡平山荘11:25→弓折乗越12:03→13:10双六小屋13:45→14:33樅沢岳14:40→15:15双六小屋
9/12 双六小屋5:09→6:25双六岳6:35→8:03三俣蓮華岳8:25→巻道ルート→10:03巻道分岐→10:13双六小屋10:45→11:42弓折乗越→12:10鏡平山荘12:45→秩父沢14:11→15:10わさび平小屋→16:19新穂高センター16:35→17:18鍋平高原登山者駐車場→21:15岩倉
 4時前に到着するも、鍋平高原登山者駐車場以外全て満車でした。鍋平高原に駐車し新穂高センターまで、1時間ほど歩きました。新穂高センターへ到着すると雨になりカッパを着て出発。とくに危険箇所はなく、ガスっていたので景色もなくひたすら双六小屋を目指すのみ。
 双六小屋の受付後、樅沢岳へ登るもガスで真っ白!残念。双六小屋は、若いスタッフで感じ良く、水も豊富、トイレもきれい、コンセントも使える、ゴミ箱設置、談話室も自由に使用、ストーブ使用で暖かい、乾燥室もガンガンに稼働、お湯もサービス、夕飯は天ぷらでボリュームがありました。超快適な小屋でした。
 小屋は満室、テント場は余裕あったような感じでした。
 双六岳と三俣蓮華岳は、稜線ルート巻道ルートが気持ちよく360度見渡せました。見渡すと「今度はあの山へ行きたい…」と思いは膨らむばかりです。
 無事、新穂高センターまで下山しましたが、鍋平高原駐車場へ歩く力がなく、タクシーを呼ぼうと、働くおじさんに相談するもタクシー代がすごくかかるとの事。ロープウェイを利用する事をすすめられるがすでに営業終了。仕方なく、プチ登山をして駐車場へ戻りました。このプチ登山が、一番しんどかったかも..(笑)。私は、新穂高へ行くのも初めてで楽しかったです。シーズン土曜、日曜日は、車中泊のつもりで早く到着しておかないとだめなのかな。また計画して訪れたいです。
9 11~
 12
園家山
城山
沖波山
宝立山
鉢伏山
三蛇山
遍照岳
宝達山
奥医王山
栗木、 9/11 岩倉3:40→駐車場7:16→7:26園家山7:28→駐車場7:44→駐車場8:57→9:04城山9:06→駐車場9:12→10:52蔵王山登山口12:35→14:50沖波山→林道15:45→15:48宝立山→16:00宝嶽山→林道16:15→珠洲市→輪島市→千枚田ポケットパーク
9/12  千枚田ポケットパーク→林道6:45→6:52鉢伏山6:53→林道7:05→三蛇山8:00→9:10河内岳登山口9:57→10:52遍照岳→12:05宝達山→14:10県境峠14:15→14:38奥医王山14:50→15:10県境峠15:30→18:07岩倉
園家山(17m)富山県黒部市の海岸沿いにある砂丘の山。海側の園家キャンプ場から登る。
城山(145m)富山市を見下ろす丘陵地帯の山。白鳥城の本丸跡に三角点がある。周遊道路の3方向に駐車場があり、手軽に登ることができる。
蔵王山(508m)七尾市の南にある石動山の3キロほど東側にある山(高坂山とも言う)。富山県側にある平集落の高坂剣主神社前から登るが、途中から道が夏草に覆われ、1時間半ほどあちこち道を探し回ったが結局リタイアした。
沖波山(117m)七尾湾の北東側にある山。林道が開発工事のため侵入禁止になっていたため、現場監督の車で三角点脇まで送ってもらい、写真を撮って又すぐ戻った。(進入禁止ゲートから車で往復10分程度、500mほど)
宝立山(469m)能登半島の先端近くにある山。山の下を宝立山トンネルが通っているため、旧道の林道からピストン。500mほど離れた場所に宝嶽山があるので合せて登った。
鉢伏山(544m)舗装された林道が、4方向から山頂直下に通っているが、夏草が茂り大変であった。輪島市方向からの道がベスト。
三蛇山(372m)輪島市の西方向の海岸沿い道路から山に向かう林道が通じている。林道から2~3分の笹藪の中に三角点がある。
河内岳(399m)地図には切留集落から登山道が記入されているが、夏草や倒木で入山困難。冬場なら何とかなりそうだが、50分ほどであきらめた。
遍照岳(147m)印内集落から林道があり、山頂部は平たんなカキ畑になっていた。林道から50メートルほど入った平坦な杉林の中に三角点がある。
宝達山(673m)三角点のすぐ横まで車で登ることができる。石川県側も富山県側もメインの道は土砂崩れのため通行止め。真西からの道が運よく山頂部まで通じていた。山頂部ではアサギマダラをたくさん見かけた。
奥医王山(939m) スキー場最高点の県境峠からピストン。288段の急登の階段がこたえた。展望がよく、西側は金沢の市街を見下ろし、東側には穂高から立山・剣、そして日本海に裾野を落とす北アルプスの山並みを見ることができ、感動的であった。
 今回の山行は、富山県と石川県の一等三角点の山ばかりを廻ったが、能登半島全体が丘陵地帯のため、、低山が多く、車で三角点近くまで行ける場所が多かった。半面、蔵王山や河内岳のように登山の対象ではない山は夏草が茂り登ることができなかった。低山は冬場に出かけるに限る。2日間を通してドライブがメインの山旅で、走行距離はちょうど1000キロ、珠洲市から輪島市まで、日本海沿いを走り楽しむこともできた。
9  11 ブンゲン 粥川、他14名 奥伊吹スキー場登山口8:35→11:22笹刈山12:10→12:50ブンゲン→14:05日の出山→14:50奥伊吹スキー場P
 車で関ケ原町に入ると雨が降りだし伊吹山もガスがかかり嫌な予感が、それでも奥伊吹スキー場の出発時には雨も上がった。日差しは無く日焼けの心配はないものの、湿度が高く最初は急登続きで玉の汗が滴る。
 県境尾根まで来ると登山道の笹は良く刈り込まれありがたい。笹刈山の頂上でゆっくり時間を取り談笑しながら昼食を摂っている頃には薄日も射し近くの山々も姿を現した。登山道ではアケボノソウの白とトリカブトの紫の花がひと際鮮やかである。
 なお、このスキー場はスキーのオフシーズンにはドリフト運転の有料競技場となっているため、関東・関西の多くの車が集まり爆音とタイヤを軋ませて若者が運転していたのが気になった。
9  10 納古山 藤波、桑原、後藤、湯浅、中弘、中博、 可児7:15→登山口P7:45→見晴らし岩8:00→遠見山8:15→66鉄塔9:00→33鉄塔10:00→11:00山頂12:00→南天の滝14:05→分岐14:25→P14:45→15:15可児
 以前遠見山へ行った時、登山道がずっと続いていてどこへ行くのか不思議だった。最近ヤマップで見たら納古山へ行けることが分かり計画した。
 登山道はよく手入れされていてヒカゲツツジがいっぱい。その時期はすごいと思う。ただ分岐が他にもあり間違いやすい。私たちも一度間違えて戻った。山頂は暑い日にも関わらず多くの登山者がいた。相変わらず展望がよく御嶽山まではっきり見えた。
 下山は以前なかった南天の滝ルートで周遊。今日は水量が多く見応えがあった。さわやかな風が吹きいつまでもいたい気分。滝から遠見山までの分岐まで登り返し。最後の登りとなる。コース全体はなだらかな道もあれば、急登もあり、変化に富んでいる。気付けば山中に7時間!なかなか登りがいのあるコースだった。
9 9~
 12
燕岳
大天井岳
槍ヶ岳
(表銀座)縦走
宇都、栗本、渡邉、片田、 9/9 21:00穂高無料駐車場。十分空きがあり、余裕で端でテン泊できた。
9/10 (11km,8.5時間、最大高低差1,300m) 6:40の始発バス→中房温泉7:35→10:20合戦小屋→12:00燕岳→15:50大天井ヒュッテ(泊)
 北アルプス三大急登の一つ合戦尾根は丁寧に整備され、4か所にベンチが置かれ登りやすい。合戦小屋はまだスイカを振る舞ってくれてラッキーだった。小屋を過ぎると森林限界を超える。槍が大きく見える。南に富士山、甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳が見える。絶景かな。
 燕山荘前で、一人熱中症により足がつったが、皆に励まされ頑張って燕岳登頂。昼食後、大下りの頭から大きく下る。そこから大天井ヒュッテまで岩場、鎖場の連続。よく頑張った。客は8名。名物の三元豚のトンカツ定食で元気が出たね。
9/11 (10km,9時間、最大高低差605m) 朝食後5:30、熱中症対策バッチリで、小雨の中カッパを着て大天井岳にデポ登山。7:00ヒュッテを出発。槍ヶ岳山荘目指す。幾つものピークを登り、巻き、岩場を超えてヒュッテ西岳に着いた。
 10:00西岳にデポ登山。小雨も止み、薄曇りの中、いよいよ東鎌尾根の難所に突入だ。鎖場、梯子の連続で急下降。
 11:25水俣乗越着。ここからの登り返しもクサリやハシゴ、ガレ場が続く。表銀座で最も注意を要する核心部。雨の後で滑りやすい。
 裏銀座を眺めながら昼食。来年は裏だー。縦走再開。岩場の段差、ガレザレのある急登。切れ落ちて狭い箇所、険しい岩壁、高度感たっぷりのハシゴに緊張する。穂高縦走の緊張感思い出す。2884mのピークを越えると難所は終わり、13:00ヒュッテ大槍に着き一息ついた。
 50分の最後の登り。切り立った岩場を頑張り14:20槍ヶ岳山荘に着いた。休憩後登頂目指すが、ガスって、突風で超寒く断念した。アルコールは館外でしか飲めないので止めた。個室部屋で晩飯まで3時間、片田先生のストレッチ教室。3人共軟体動物。私一人身体固く笑われた(笑)。
 19:00就寝。色々な音色の大合唱。(すみません)
9/12 (22km、9時間、最大高低差-1,576m) 晴天。おでんの朝ご飯食べて5:30登頂開始。渋滞。風強く寒い。指がかじかむ。クサリやハシゴに助けられて登頂。ヤリヤリ。実は片田さんと私は初槍。二人して二槍(ニヤリ)失礼しました。
 下山は薄曇りの中、槍沢を下る。振り返れば、槍ヶ岳がのしかかるようにそびえる。ダケカンバが現れ、槍沢キャンプ場付近9:00からは樹林の道となる。槍沢ロッジでトイレ休憩。沢沿いに下る。
 11:20横尾でカレー昼食。インスタントかな。さあ最後の元気を振り絞り、上高地まで11km。3時間頑張ったね。14:20上高地について、穂高温泉郷で汗を流し出発、20:30岩倉着。
 四人共、長年の夢だった表銀座行けて満足でした。皆さん本当にありがとうございました。片田さん運転お疲れ様でした。表銀座とは名ばかり、超ハードな縦走でした。★4つ。達成感半端ない!
 例会山行行かない時のトレーニング登山の貯金のおかげで達成できたと思う。筋肉痛で昨日の駅の階段にひーひー。これも勲章ですね。 
9 6~7 御嶽山 佐々、他1名 9/6 飯森高原駅9:45→11:20黒沢口八合目・女人堂→12:47石室山荘→13:04覚明堂休泊所→13:37御嶽頂上避難シェルター→14:10御嶽山14:26→14:42二ノ池山荘泊
9/7 二ノ池山荘7:03→7:37石室山荘→8:34黒沢口八合目・女人堂→9:31飯森高原駅
 1年ぶりに山を歩く同行者を連れて…御嶽の二ノ池山荘に泊まりに行きました。前日予約できました…平日だからかな。とにかく楽をしたい…ということでロープウエイを利用。ガスっぽい山頂駅でしたが、登るにつれて晴天…登山天気アプリでは2日とも「曇りB」でしたが、実際は2日ともすこぶる「晴天A」…最近はあまり信用できない登山天気アプリです。
 無風360度見渡せる剣が峰は久しぶり…御嶽は毎年登っていますが、展望があるのは確率半分…半年前に登った飛騨山頂もガスガスでしたね。
 二ノ池山荘はあいかわらずキレイです…建って4年ぐらいかな…窓から夕焼けと朝焼けの剣が峰が見えます。宿泊者は、山頂工事の長期滞在の職人さんたち8人ほどと名大の観測チーム6人ほどと登山者が4人ほど…ここは個室がもらえます。
 今年は不織布のシーツ3点セットがあるので、気持ちよく寝れました。しかし、使ったらこれを持ち帰ることになります…ザックの半分がこのシーツでいっぱい…この3点セットのシーツ、リユースする方法はないかなぁ…。
 翌朝、小屋の裏手で日の出を見ていましたが寒い…この日の朝、乗鞍で初氷とかニュースで言っていましたね…秋の朝でした。御嶽は泊まる人が少ないのでいいですよ…二ノ池山荘と五ノ池小屋が私のおススメ。また泊りに行きたいです。そうそう、来年に王滝山頂から剣が峰に行けるそうですね…シェルター工事が進んでいました。また今年も…9/26…がきます。 
9  6 金華山 暮石、 粕森公園9:44→七曲り峠10:06→山頂11:15→東坂ハイキングコース・唐釜ハイキングコース→七曲り峠12:57→13:17粕森公園 
 登ったことのないコースで山頂を目指そうと上記のコースで登る。粕森公園には駐車場が無いので、近くの有料駐車場に止める。(岐阜市内なので仕方がない)登り始めは市街を走る車の音が大きいが、徐々に木々に消されヒグラシのセミの音が大きくなってくる。
 ほぼ無風で汗をかくが直射日光を浴びることが無く、山頂まではほとんど木陰の遊歩道を緩やかに登っていく。(久しぶりの山行の足慣らしにはちょうど良い)山頂のレストランで展望を楽しみながら、アイスをほおばり下山。下りは、ちょっとコースを変えて東坂・唐釜ハイキングコース経由で下山する。 
9  6 小津権現 中弘、中博 稲沢6:00→7:30杉谷林道登山口→8:50高屋山→10:00小津権現山10:40→11:40高屋山→12:40登山口→14:30稲沢
 多少涼しくなってきたかと思い小津権現山に行くことに。登山口駐車場は広く10台以上は停められそうだが、着いた時は1台も来ていない。
 登山道は概ね歩き易いが高屋山迄木々の中を歩くので、日は当たらないが風が無いので暑い高屋山を過ぎると、急な険しい所もありロープなども数カ所、権現山に近づくにつれて眺めも良くなり心地良い風も吹いてきた。
 山頂は能郷白山から濃尾平野、養老、鈴鹿まで遮る物がなく良く見える。伊吹などは木の間から多少見える、日陰が殆ど無いので藤波口へ少し降りたところで食事とした。
 下山は同じ道を降るが涼しい風も出て来た。結局天気が良くても登山口迄だれ一人とも会う事は無かった。今の時期花もなく紅葉も無いので無理もないかも。帰りも温泉にも寄らなかったので誰にも会わない山行になりました。
9 5~
  6
笠ヶ岳
抜戸岳
川瀬、 5日 新穂高ビジターセンター5:04→笠新道登山口 6:08→抜戸岩13:02→笠ヶ岳山荘13:40→休憩後、笠ヶ岳ピストン
6日 笠ヶ岳山荘5:30→抜戸岩5:50→6:45抜戸岳7.15→笠新道登山口11:27
 自宅を深夜12.00に出発し新穂高に、4:30に着く。第3登山者用駐車場が暗くて分かりにくくてこずる。駐車場ほぼ満車。 何処か山へ入ってる人とこれから登山する日で新穂高は賑やかだ、ビジターセンターから左股林道を行く、登山口より手前での水場で水を汲む。
 笠新道は急な上 長い昇りが続く、昨夜の睡眠不足か思い切りヘタバル。稜線手前の杓子平で見上げればまだ続す登りに、もう、止めようかと思った。後ろを振り返るて穂高連峰が美しい。やっと稜線に出たのに、山荘までが疲れのせいか歩けへん。もう眠くて て登山道で休憩してたら、寝てしまった。後から来る人に大丈夫ですか?と起こされる、重い足どりで小屋へ。
 小屋は綺麗に手入れされ水も豊富、自炊もok 快適でした。翌朝も雲、抜戸岳を登頂し笠新道をかえる。林道で雷雨にあい、びしょ濡れ温泉にも入らず 慌て帰宅。
9 5~
  6
御座山
茂来山
笠原、狩野、藤波、野村、牧野、長谷、湯浅、村林、他1名 5日茂来山:時霧久保沢P10:00→12:46山頂13:38→15:100→相木荘泊
6日御座山:長者の森P6:45→9:30見晴台→11:00山頂11:35→12:40前衛峰→15:00P→20:00時岩倉
 茂来山は信州百名山、御座山は深田二百・信州百名山。どちらもガスで展望0だったが深い森の中を行くステキな山でした。そしてほぼ貸切り!
 茂来山は途中に大トチノキ”こぶ太郎”が鎮座しそれより少し上部には大王様が。その中間には水源地があり立ち寄って女子全員お味見や洗顔をさせて貰う。大きく葉を広げたヤブレガサや白のトリカブトが一面にひろがっていた。
 御座山は予定の栗生登山口から長者コースへ変更。栗生からは最短だが急登続きの上民宿の女将によると、最近岩場で滑落があったという。雨に濡れた岩が滑る危険と移動時間を考え、長くても安全を重視。登りは時折霧雨が降る程度で樹林帯の下、山頂の岩場でも全く大丈夫だったが、下山途中には雷雨に会う。が、シャクナゲロードにブナ林、カラマツや樺の類が豊かな森を堪能できたのはよかった。
 次回に行く機会あらば是非、栗生から登って下りはシャクナゲ咲く長者コースをユックリ歩いてみたいものだ。宿の心尽くしのお料理と温かいもてなし&お付合い頂いた参加の皆さんに感謝!!です。
9  5 各務原アルプス 松本、大野、栗本、 迫間不動尊駐車場7:30→勝山8:20→9:15猿啄城展望台9:40→11:15鵜沼の森展望塔広場11:45→金比羅山13:15→13:53迫間不動尊駐車場
 気持ち良い天気、張り切ってスタート。ハイキング気分で楽しい…だろうと、思って参加しましたが、猿啄城への上り階段が長く疲れました。最近、山へ行くと私の中で「疲れ」の言葉が多くなりました。
 トレーニングであることを意識して、体力づくりを継続しなければ…と思いました。
8  31 修験業山
栗の木岳
藤波、湯浅、友1名 北名古屋5:45→8:05若宮八幡登山口→11:08分岐→11:40修験業山→12:05分岐12:30→栗ノ木岳→14:00若宮峠→15:50登山口→18:30北名古屋
 本を見ると比較的易しそうな印象を受けたが、70歳を過ぎた女性が行くにはかなり厳しかった。ほとんど急登で渡渉が15回以上、岩がゴロゴロ、切れ落ちて滑りやすい箇所も。なので、予定のコースタイム通りいかず1時間くらいのオーバーとなった。無事下山してみれば登りがいのある山だ。
 分岐までが遠い、長い。でもようやくたどりつくと、稜線には大きなブナの原生林がたくさん現れ気持ちがよい。ヒメシャラの赤茶色も爽やか。トリカブトやママコナが出迎えてくれる。下界は暑い日だが、山中は涼しい風が時折吹いてありがたい。
 沢沿いの登山道なので、沢の流れを楽しみながら歩くとよいとあったが、たまに滝を目にするだけで足元が危ないので全く余裕がない。
 日本最古の若宮八幡宮は一見の価値がある。
8  31 宝剣岳
三ノ沢岳
野村、川瀬 ホテル千畳駅8:30→宝剣山荘9:30→宝剣岳10:35→12:30三ノ沢岳13:05→ホテル千畳駅15:50
 一度は登ってみたい全山岩場の宝剣岳縦断、夢みたい。ピストンなら何とかと思ってたけど・・まさかの三ノ沢岳までの縦走をして来ました。迷う私に、大丈夫と背中を押して誘ってくれた先輩Kさんのお陰で、私は夏アルプスへ行けました。本当に有難うございました。
 滑落すれば・・・極度の緊張感で登っていくので・・怖さも忘れて、必死です。岩場の核心部を離れると、緊張を緩めたいが、極楽平までの下山もザレた箇所やら、急な岩場の下りがあるので神経を集中、慎重に降りました。
 ホッとしたい所でしたが、先はまだまだ三ノ沢岳まて。ハイマツが顔に当たるのて、思うようには進まず、分岐から見た美しい稜線は、想像以上のアップダウン。それに急な岩場もあり、やっとの思いで着いた頂上では、有難うございましたと歓声してしまう。そしたら、先輩が、野村さんが頑張ったからだよ!と握手をしてくれた時は、涙が出そうに嬉しかったです。
 御嶽山に続いて、三ノ沢岳も高山病にならずに済んだと思っていたら、下山の最後の登りで、ムカムカしてきて・・・ゆっくり歩きに。脚が攣ることは、御嶽山に続いてなかったが、、軽い高山病?ムカムカはつらかったです。分岐まで来たら、後は降りていくだけと思ったら、ムカムカ感は、不思議と消えました。私は高い山には、殆ど登った事がないから、、今年は夏アルプス登山が出来て良かったけど、山を登りながらも、自然災害、コロナ禍の事も気にしながら、、複雑な気持ちもありました。
 山からの癒しの力と、山に親しむ皆さんの優しさに、幸せを感じました。山あり谷ありの人生と、山も同じかもしれません。山も仲間も、厳しくも優しく迎えてくれているから、、心身が強くなれるような気がしています。
8 30~
 31
双六岳 諸橋、 新穂高から入り、小池新道経由で双六小屋泊。体力があれば双六岳と樅沢岳へ行きます。帰りは稜線沿いに歩き、笠新道で下ります。行けたら抜戸岳と笠ヶ岳に寄ります。  
8  29 白山 桐山、 岩倉3:30→5:30平瀬6:20→7:33大倉山避難小屋→8:30室堂→9:05御前峰9:10→10:05大汝峰10:20→10:50室堂11:11→12:30平瀬→岩倉
 天気も良いということで、いざ山へ行こう!ということで、どこへ行こうか迷いましたが、久しぶりの平瀬から白山へ向かこととしました。荷物は最小限としてトレランスタイルで臨みました。
 自宅からはのんびりと平瀬に向かいます。高速はすいてました。登山口もすいているだろうと思いきや一杯で、何とか登山口の駐車場に止めることができました。用意をしている最中も皆さん続々と到着です。登りは、ひたすら速足で進みます。しんどさ一杯だが青空と花々に元気をもらい、室堂センターへ到着です。エネルギー補給をして御前峰、大汝峰を経て室堂センターへ戻りました。
 再度、エネルギー補充をして、ここからがある意味本日のメイン。下りは、転倒しないように注意しながら、ゆっくりRUNに挑みます。下りはまだ人も少なかったので自己満足的に気持ちよく下ることができました。
 下山後は、しらみずの湯で汗を流し、帰路につきました。
8  29 伊吹山 松本、大野、 羽島市役所3:00→伊吹山駐車場→上野登山口4:00→6:50伊吹山山頂8:30→駐車場11:15→昼食→羽島市役所→岩倉14:20
 夏休み最後の日曜日、子供連れ家族や若者で賑わいをみせる伊吹山でした。登山スタイルもおしゃれで「魅せる登山」って感じです。登りは、汗だくになりながらも秋風がとても気持ち良いが、山頂は寒い。山頂からは、白山、御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰までもよく見えました。
 山頂付近の草花を散策していると、山頂の小屋を経営しているおじさんが話しかけてきた。その内容は、「シカによる食害」でした。
・既に咲かなくなってしまった花もたくさんあり、このままでは全滅になってしまう。
・柵もかみ切られ被害が大きくなるばかりで困り果てている。
など深刻な状況を説明してくれました。悲しくなります。
 登山道も風にのって、鹿のフンのにおいが漂ってきます。
植物観察やゴンドラ跡地(鹿のふんがあちこちに有り)を散策しながら下りてきました。駐車場は酷暑!山頂の寒さが羨ましくなります。また、行きましょう。
8  28~
 30
大キレット
南岳
北穂高岳
國井、他4名 〇 1日目 上高地ターミナル10:54→徳沢園12:32→横尾山荘13:47→槍沢ロッチ15:28
 あかんだな駐車場は満車状態で、河童橋辺りも沢山の人でした。横尾橋まで平坦な長々の道も今日は、槍沢ロッチまでなのでイヤイヤ頑張ります。(無事に下山したら、徳沢園のソフトクリーム食べるんだ~)
〇 2日目 槍沢ロッチ4:27→天狗池7:17→南岳10:06→10:21南岳小屋11:21→長谷川ピーク13:01→北穂高岳15:29→北穂高小屋15:36
 標高差1200m位で大キレットがあるし、ワクワク感と不安。その前に逆さ槍のご褒美に感激!ここから稜線まで岩がごろごろ結構大変でした。天気が良く360度絶景、来た道や行く道が鮮明に稜線歩き最高のお天気。
 南岳小屋でイタスパを食べ、大キレット突入。長谷川ピークまで下り、A沢コルから飛騨泣きを登り。その時は下の風景は一切見ない、足元と前だけ必死でした。足場が分からないところや足が岩に挟まり取るのが大変な所、ナイフリッジの所の方向転換怖かった。
 展望台辺りで休憩、同行者が足が攣りそうとの事。荷物を軽くするため水分を減らし無くなったみたいでした。途中で追い越したテン泊装備の若い男性も途中で大休憩して大分お疲れみたいでした。後ろからその男性が水下さいと仲間がお湯を分けてあげました。北穂高小屋で大分遅れて来た彼を見かけたときホットしました。
 軽荷物化と必要な物を考える事とても大切と思いました。(ちなみに不帰では水分2本ぐらい余った。今回は250ml余った)大キレットでは追い越し2人の男性、行き違い1組の男女(今日は天気も良く乾いているから楽勝とのこと。このコース逆でこの言葉を言い切れる。この人たち凄い!)
〇 3日目 北穂高小屋5:44→涸沢小屋8:14→徳澤園12:23→上高地ターミナル14:34
 朝からシトシト雨が、北穂高小屋から涸沢小屋までの間の岩が雨で濡れていて慎重に。雨と晴天の違いをつくずく知る事になった。本谷橋から天気回復。徳澤園でご褒美のソフトクリームを頂きご機嫌。大3キレットコンプリート出来ました。 
8 28~
 30
五竜岳
鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳
伊藤、 8/28 八方7:00→7:45八方池山荘→10:55唐松小屋→14:00五竜山荘
 遠見尾根の予定を1h早い八方ゴンドラに変更。八方池山荘へ、スキーシーズン動いてなかった。黒菱のリフトが動いてる、日帰りの登山者用だろう。ゴンドラより速そう。
 白馬三山は雲の中に、初めての八方尾根、大勢の登山者でリズムが狂う。八方池は水が少なく小さい、丸山ケルンあたりからガスが立ち風もでる唐松岳へは行列だ。
 朝食カッブ麺だけのスキッ腹に防災食を詰めこみ、薄い雨の中上だけ雨具を着る。白岳あたりから雨風が強くなる、10張程のテント、急いで張るがビショ濡れ、担ぎ上げた、花の木の鶏ホル400gスーパードライ2で、ひとり居酒屋うまし。
8/29 テント場6:40→7:40五竜岳→11:30キレット小屋11:55→13:20鹿島槍北峰→14:00南峰→15:40冷池山荘
 夜、雨風で、何度も目覚める、山食のパスタを食べ五竜岳へ頂上は快晴、劔岳の雄姿が素敵です。
 キレットへ向け岩場クサリハシゴの連続、ゆっくり、慎重に進む。鹿島槍に向かう登山者はいない。キレット小屋は遠い、小屋で防災食の、トマトカレーをファンタオレンジで流し込む。吐きそうになるほど、です失敗、キレット小屋から北峰へはすんなり通り抜けたけど、キレット小屋駐在のパトロールからサプリ5とジェリーを給う、動きが悪かったか。
 南峰からの揺るやかな這松の道は良いですよ。冷池のテント場以外と多く良い場所が無い。テント場をベースに空身でか多い、受付で縦走はオレ1人との事。
8/30雲  小屋6:45→8:10爺ガ岳→8:45種池山荘→11:40扇沢→14:20八方p着
 薄いガスの中雨具付けて爺ガ岳へ展望なし、種池山荘へ、チングルマの種穂がいっぱい増えたね。前の縦走のときは廃棄タイヤが、目立たが草でかくれたね。
 長い柏原新道を11:40扇沢着12:30のバスで大町駅13:00白馬行きの電車が15:09迄ない白馬から八方迄歩く、16:20p着。
8 28~
 29
御嶽山 甲斐、狩野、安藤、野村、前川、村林、他1名 28日17:30岩倉➝ 21:20田の原駐車場
29日 田の原登山口6:10➝八合目非難小屋8:30➝ 9:50.九合目避難小屋10:05➝10:30王滝頂上11:40➝14:15登山口14:30➝18:00岩倉
 暗い夜の走行は距離感が解りづらく霧も発生し、田の原まで思ったより遠く感じた。駐車場にテントを張りおしゃべりしていたら23時を廻り、急いで就寝。夜中、次々と車の駐車で喧しく寝不足状態で4:30頃起床。テント回収、軽食、念入りなストレッチ後出発。
 朝は涼しく快調に登る、時々振り返ると雲海の山々が素晴らしい。寝不足がたたり八合目過ぎから3名リターン(展望台にある東屋で快適なお昼寝をして下山との事)。
 9合目あたりから時々ガスの出る音・硫黄の匂いがする。王滝頂上まで各自のペースで、時々吹く涼しい風に助けられゆっくり登る。頂上は気温20℃風が通り肌寒い。奥宮前にシェルターと非難小屋・トイレ在り。ここから見る剣が峰、八丁ダルミ、噴火前の景色と重ね合わせ、変わりように心が痛む。
 下山はガレ場、岩場を滑らないように慎重に下る。P到着時はくたくた、冷た~いフルーツが疲れを癒してくれました。
 長時間の運転、同行者有難うございました。
8  28 乗鞍岳 栗本、宇都、片田、中博、 小牧市役所5:00→朴の木バスセンター7:55→8:35畳平→10:30剣ヶ峰→11:40肩の小屋(昼食)→12:50畳平→13:35朴の木バスセンター→17:00小牧市役所
 登山道は30年前と違って良く整備されている。気軽に登れる山とあって若者、ファミリー、観光登山で賑わってたが頂上から肩の小屋まではザラけた登山道で滑りやすくて歩きにくかった。山頂からは、天気もよく、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山まで見え最高の展望でした。
 お花は、トウヤクリンドウ、イワギキョウ、イワツメグサと、ヨツバシオガマと、思いがけないなく楽しませてくれました。稜線は強風で寒く、久しぶりに汗をかかずに登ったので温泉も入らずに帰路につきましたが、下界はまだまだ残暑が厳しいですね。突然の山行に同行して下さったメンバーに感謝です。そして、車出しと運転して下さったKさん有り難うございました。
8 26~
 29
薬師岳
黒部五郎岳
栗木、粥川、 26日 岩倉11:00→16:00折立(泊)
27日 折立5:20→8:45五光岩ベンチ→9:35太郎平小屋→10:00薬師峠テン場10:50→薬師山荘12:50→13:45薬師岳14:25→16:07薬師峠テン場(泊)
28日 テン場5:03→7:10北ノ俣岳→10:25黒部五郎岳10:55→13:50北ノ俣岳→15:50薬師峠テン場(泊)
29日 テン場5:45→6:47五光岩ベンチ→9:04折立→14:35岩倉
 雨天続きで待ちに待った晴天の予報を聞き薬師岳方面を計画したところ、思いがけなく会長にご一緒頂けることになり心強い。なお、連絡を取り合っている際に「コロナの緊急事態期間」に入ることが分かったため、急きょ小屋泊りをキャンセルして薬師峠テン場でソロテント泊に変更した。
 折立に着いたところ駐車場前のテン場は、熊の出没のため使用禁止とのこと。27日は快晴の下、足取りも軽やかに太郎平方面に向かう。五光岩ベンチを過ぎた登山道で自分の足元から1メートル程に近づいている雷鳥に気づきビックリやら嬉しいやら。
 薬師峠では冷たい水に元気をもらいテントを設営。登山道の途中にも数多くのビューポイントがあったが、特に薬師岳頂上からの眺望は、近くは赤牛岳・水晶岳・雲の平など、遠くは剣岳・立山・後ろ立山の鹿島鑓方面・槍ヶ岳・笠ヶ岳・白山とまさに360度絶景であり、暫く時の経つのも忘れて見とれてしまった。
 28日は黒部五郎岳へ、出発時はガスっていたが30分も歩くと快晴になり、日焼け止めを塗るほど日差しが強くなった。黒部五郎岳頂上では、十分に晴れており眺望を楽しむことが出来たが、会長が「先ほど薬師岳方面にレンズ雲が現れたので2時間くらい過ぎには雨が降り出す。」と山頂に居た人達に警告をされていた。我々も足早に小屋へ急いだが、赤木岳手前の鞍部で雨着を着ることになった。
 29日の下山日も快晴であり、3日間の山行中に一時霧雨のような弱い雨に遭ったものの総じて天候にも恵まれ、稜線から北アルプスの脈々と連なる山々の絶景を堪能出来た山行であった。夏のお花は一部残っており、秋のお花を楽しむことが出来たものの、広くて素晴らしいお花畑が数多くあり、花の時期にまた是非とも来たいと思った。
 ただ、下山後に温泉に浸かる予定であったが、コロナの緊急事態のため閉鎖されていたのが少し残念であった。
8  28 仙丈ケ岳 川瀬、 北沢峠6:30→9:35小仙丈ケ岳→10:40仙丈ケ岳→11:00仙丈小屋→12:00馬ノ背→15:00丹溪新道登山口
 始発5:30のバスに乗らないと、日帰り 危ういので自宅を27日の10:30に出て、仙流荘無料駐車場に12:40に着く。すでに満車状態、なんとか空きに入り仮眠する。
 4時起床するも、もうザックは並べられているし、券売機前には長蛇の列、結局今年1番の込み様、バス16台発車、9月からは始発バスが遅くなるとのこと。甲斐駒も仙丈も日帰りが難しくなり、最後の夏休みと待ってた晴天が重なったからかな?マスク2重にしシイトを挟んでバスに乗る、
 この晴天、仙丈ケ岳では360度ビュー南アルプスはもちろん北アルプス、八ヶ岳、富士山までも。仙丈小屋で一息入れ、時間ありそうなので 今は廃道寸前の丹溪新道で下る。
 ウキウキ気分、馬ノ背までは網で保護された、お花畑があり西側に目をやると長い長い地蔵尾根がみえる。そのうち細い登山道になり草ぼうぼうで崖側は足を踏み外したら、えらいこっちゃと緊張する。大きくえぐれた岩稜やら急登ありで気が抜けない。小屋のお姉さんは初級コ--スです。と言われたが?
 緩やかなup ddownを繰り返す長い長い樹林帯が終ると金属製手すりがある。丹溪新道登山口にでる、ここはバス道と交差してるので手を上げ、来たバスに乗せてもらう。何か得したきぶん。仙流荘の風呂に浸かり早々に帰宅。  
8  25~
 26
乗鞍岳
大黒岳
笠原、湯浅、牧野、角當、田宮、

25日 岩倉16:00→ほおのき平P

26日 畳平行バス5:55→平湯・十石下山口降車6:40→大丹生岳付近ウロウロ→大黒岳7:40→剣ヶ峯山頂10:30→12:15畳平12:50→バス→P→17:10岩倉

 バス降車後、二手に分かれて30分程大丹生岳入口を探したが、ハイマツ帯が広がるばかりでどこにも無い。Tさんが通り過ぎる許可車を止めてくれ尋ねてみた。乗鞍周辺施設関係者と覚しき、その男性による「大丹生は登れんよ。どこで聞いた?」「ネット上にそういう情報入れられると、こっちが迷惑だよ。」そうだよね。もっと詳しく調べて行かないと、と反省した。

 ダウンやヤッケを着込み、強風の中、スカイラインから大黒岳へと進む。山頂からは雲の切れ間に槍・穂高から常念岳の展望。そしてどこを歩いてもトウヤクリンドウやウサギギク、ウメバチソウ他、花々の大群落。遅がけのコマクサや黄葉のバイケイソウも大きく、生息域を広げて圧巻。

 乗鞍分岐で相談の上、剣ヶ峯まで行く事にする。毎年、高所の初日では軽い頭痛や倦怠感を覚える私が、今回は幾度か吐き気があり、体力の低下を自覚させられた。何とか3000m超まで行けた事で半分は満足。あと半分は同行の皆さんに感謝です。ありがとうございました。  

8 22~
 24
白馬乗鞍岳
白馬岳
白馬鑓ヶ岳
唐松岳
(不帰キレット)
國井、他3名 1日目 栂池自然の登山口12:55→白馬乗鞍岳15:51→大池山荘16:35
 1日目栂池ヒュッテで、お昼ご飯カツカレーを食べ、レインを着て出発。初めからカッパで蒸し暑い。本日は、山荘までの4時間ぐらいなので頑張ります。天気が悪いと雷鳥を見つける確率が高いので、ハイマツの中を探すが空振り。ガッカリ!!大池のサンショウウオには会えました。大池山荘の夕食は、ハンバーグカレー、昼食に麺類にすれば良かったと後悔。
 翌日は、天気が今日より悪い予報。心配しつつ爆睡。
2日目 大池山荘6:22→小蓮華山8:32→白馬岳10:15→10:36白馬山荘11:55→白馬鑓ヶ岳14:24→天狗山荘15:30
 2日目朝からレインです。空は真白。今日は稜線歩き、白馬岳ではガスガスで風ピューピュー山頂で写真を撮るだけで白馬山荘に急ぐ、雨は降って無いのですが風が強く杓子岳辺りでは体が持ってかれそうになり辛かったです。
 足元には、今年お初のコマクサ。山岳警備隊さんとすれ違いと追い越し2組だけの静かな山歩きでした。風が吹くと寒いと実感しました。レインに大感謝。天狗山荘では、天狗鍋暖かく美味しかった。
3日目 天狗山荘4:38→不帰キレット8:46→唐松岳10:29→八方池山荘14:18
 3日目夜中風が強く小屋がガタガタで明日の天気が気になり眠れなく出発、午後から天気下りの予報。唐松岳まで雨が降らないでと祈り、天狗の大下り辺りの雲海に感動!!
 1峰から2峰北峰までが核心部、下を見なければそんなには怖く無かった。唐松岳頂上山荘から崩落して、道が変わっていました。
 崩落地に網がして有り整備して頂け感謝です。八方ケルン辺りから雨が降り始めて、今回の登山なんとか天気保ちました。ハッピーでした。
8  22 本宮山 甲斐、狩野、角當、前川、村林、安藤、他1名 小牧6:05→7:15くらがり渓谷P7:45→8:15まぼろしの滝8:30→9:05馬の背平9:25→10:00砥鹿神社P10:30→11:00山頂12:00→砥鹿神社→15:10くらがり渓谷P→17:10小牧
 今回は岡崎市側のくらがり渓谷登山口から登るが、高齢者が多いなか特に入念にストレッチ。
 体がほぐれたところでLet.go。乙川の支流男川の渓流沿いを川のせせらぎと木立の中、蝉の声を聞きながら山頂まで続くハイキングコース(遊歩道)を、各々のペースでのんびり、ゆっくりマイナスイオンたっぷり浴びながら歩く。
 男川はこの所の長雨で水量はすこぶる多いが、水は澄んできれいだ気持ちが良い。山頂で三角点タッチ。少し下って砥鹿神社で参拝。同じ道を戻る。
 豊川市側のウオーキングセンターから登るコースに比べるとアップダウンがほとんど無く緩やかな登りが続く。その分距離は長い往復(13.8K歩数26,000歩)さすがに足にこたえた。
 皆さん良く頑張りました。天気も心配してたが、山頂に着くまでにパラパラ程度、下山時には晴間もあり思った程くづれず良かったです。
8 21~
 22
剣岳
早見尾根
松本、片田、宇都、栗本、湯浅、諸橋、中弘、中博、桐山、 8/20 岩倉18:00→馬場島駐車場22:00
8/21 剱岳登山口6:06→6:50松尾平7:00→1921m三角点10:14→丸山→早月小屋12:10 (テント泊の男性陣は11:00過ぎに着。)
8/22 早月小屋6:30→丸山→1921m三角点7:50→10:05松尾平10:25→剱岳登山口10:46→風呂と昼食→岩倉16:45
 まずは、今回残念ながら、天候不良により剱岳への登頂を断念いたしました。
 8/22深夜1時過ぎかなりの強風と雨の音で目が覚めてしまう。「剱岳無理かも…」とよぎる。しばらくすると、同室の若者が荷物を背負い出て行った。4時に起床し雨は止んでいた。剱岳登頂の準備を整え薄明るくなるまで待った。しかし、「これから山頂が風速15mで雨の予報」、「怪しい雲行きの流れを目視」などから、即撤退を決めました。
 そうそう、深夜に出ていった若者が小屋に戻っていたので、話を聞くと「2600m付近まで行ったが、雨と強風で無理と判断し引き返した。諦めて下山します」との事。命は大事、無茶なことはやめてほしい..と願うばかりです。
 早月尾根は、登山口からいきなり急登で始まります。歩幅の合わない階段や高すぎる段差が、足にきます。とにかく急登・急登(しかなかったような..)が続き、早月小屋手前の鎖場は辛かった。ヘロヘロとしか言葉は出てきません。
 下山も激下り続きでヘロヘロです。テント泊装備の3人をはじめ皆さんの体力はすごいです。そんな中、YさんとNさんの花の説明はなごみました。下山後は、試練と憧れの碑の前で「剱岳行ってきましたぁ~顔(*’▽’)」で集合写真を撮り、締めくくりました。そして、アルプスの湯に立ち寄り、岩倉へ戻りました。
皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。また、再チャレンジしましょう。ちなみに撤退した日の剱岳は強風で眺望ゼロだったとの情報です。
8 21~
 22
毛勝山 藤波、加藤、渡邉、 8/21 鵜沼10:30→片貝山荘17:00(泊)
8/22 片貝山荘3:45→P4:00→登山口4:20→三角点7:15→モモアセ山9:40→11:30山頂12:00→モモアセ山13:8→三角点15:05分→登山口17:00→P17:10→鵜沼22:45
 出発を早めにして明るいうちに登山口とPを確認。翌日は真っ暗の中を歩くので、これはとてもよかった。片貝山荘は事前に届けを提出。今日の泊まりは我々のみ。無料でわりに快適です。
 22日暗いうちに歩き出す。途中なんと二人が蜂に刺された。タイガーバームを塗る。5時前に明るくなったのでヘッデンを外す。ひたすら急途を歩く。三角点までとても長い。駒ケ岳、僧ヶ岳が見える。後ろを振り返れば富山湾と魚津の町が太陽に照らされて光ってる。それからまた急登る。
 登山道は谷から涼しい風が吹いてきて結構涼しい。モモアセ山付近になるとこの山の別天地!まさかこんな場所が待ってるとは!お花畑が広がり、今年初めてお目にかかるニッコウキスゲ、ハクサンコザクラの群生。池糖もそこかしこに見受けられる。
 感激した後はまたまた急登。2時間ばかり頑張ってようやく待ちに待った山頂!二等三角点、お地蔵さん、立派な山頂看板!ただただ感動。残念ながら劔岳方面は何も見えず。
 下山もひたすら歩く。途中で雨が降ってきたのでカッパを着る。三角点あたりからカッパを脱ぐ。ちょうど登山口近くになった時、雷が鳴り出す。危機一髪、車に乗ったとたん大降りの雨となった。
 「金太郎温泉」で入浴と食事を済ませ帰途に着く。毛勝山は私にとってはリベンジで何としても行きたかった山です。上りは特に遅い私に付き合って下さった同行者に感謝します。また、直前まで天気情報を教えてくれたまっちゃんのおかげで日にちの決断がつきました。ありがとうございました。
8 13~
 15
石鎚山
剣山
中止
8 12 御嶽山 伊藤、 濁河5:50→8:50飛騨頂上→9:30二の池サイノ河原→12:00五の池小屋→14:00濁河→18:50岩倉
 登山道が変わった森のなか、かなり遠回りだ。コマクサが以前より増えてた。体調が悪い、摩利支天を越えてサイノ河原あたりで、頭が痛くガスのなか、緊張感がうすれ、引き返し、継子岳で様子みして、天気も雲りで風もなく視界も良くなつたけど残念ながら下山。登山口着、温泉で、いきなり雨。
8 11~
 15
鷲羽岳
ほか
 中止
8 11~
 12
岩巣山 笠原、安藤、甲斐、狩野、前川、  11日夕方4時発で三国山駐車場で幕営、翌早朝岩屋堂から瀬戸大滝→元岩巣山→岩巣山→西尾根コースを周回してきました。瀬戸大滝は今日は上部の水が止めてあるようでチョロリーン小滝になってたがその下を流れる大岩の滑滝は結構な水量で涼しい。
 周回コース全体が樹林帯の中、曇っている事もあり、登りでは汗をかいたが尾根づたいの道では涼風に助けられ、気持よく全員元気に歩けた。休憩含み約4時間行動。下山後駐車場にて早めの昼ご飯を食べ13時小牧着。
8  11 三方岩岳
妙法山
大野、  平瀬道から白山の計画が白山公園線入口ゲート閉鎖の為、鶴平新道から三方岩岳~妙法山に変更しました。朝5時過ぎゲートは閉じていてその後は帰りに見たら開いていた模様です。前日までの大雨の為、翌日晴れでも朝早くからはゲートは開かない事を知りました。
 三方岳で聞いた話では6時30分ごろ開くらしいとのこと。どちらにしても細かいチェックは必要かなと思いましたが。
鶴平新道登山口6:00→7:25赤頭山→8:00馬狩荘司山→8:30三方岩岳頂上→8:45三方岩岳展望台9:00→9:45馬狩荘司山→10:05野谷荘司山10:16→11:25妙法山12:00→15:10登山口
 朝、白川村はガスに覆われていて登山口からしばらくはよく整備された道をブナ林に癒されながら登ると、やがて視界が開け三方崩や御嶽山、乗鞍岳、左には穂高から剱岳まで北アルプスの端から端まで見えます。
 途中このコースの醍醐味である左右が切れた尾根歩きを楽しんだ後やがて分岐点に。先に目指す三方岩岳の3つの大岩壁が迫ってくるとそこの上に三角点が有り、その先の広場は展望台となっています。360度の見晴らし。
 分岐まで戻り通過点みたいな感じの野谷荘司山を超え未踏の妙法山を目指す。アップダウンを繰り返しながら池塘のモウセン平を過ぎやがて最後の急登を頑張ると頂上到着。
 ここも展望は良いですが、野谷荘司山から3.2キロ来たのに白山の大きさが余り変わらないのには少しガッカリな、の思いでした。
 帰路は岩混じりの細尾根に気を付けながら降りました。途中出会ったのは三方岩駐車場からの3人だけでした。鶴平からは自分だけで、蛇には何匹会ったことか..。
8  11 日戸谷峰 藤波、桑原、湯浅、他1名 小牧5:30→登山道入口8:10→山頂10:35→12:35六人坊13:10→三才山13:14→三才山峠13:30→烏帽子岩14:20→登山口16:30→小牧19:50
 天気は薄曇りで歩くにはこの時期としては上等の一日。このコースは後でわかったが「美ヶ原ロングトレイル」になっているので、道標なども整備されていて道も歩きやすい。
 結果的に周遊コースをとって、少し時間がかかったが正解だった。戸谷峰から六人坊までがこのコース一番の厳しい登り返しがある。天気がよければ北アルプスの展望がよいのだが、あいにく今日は槍ヶ岳方面が一部見えるだけ。圧巻は烏帽子岩! ここはクライマーなら超お薦め。
 そうでなくても素晴らしい景観。岩のてっぺんにはカラビナとロープが載っている。しばし絶景に見とれ、後は長い下りとなる。花は少ないが時折マルバダケブキが鮮やかな黄色で出迎えてくれる。よい足の訓練となったコースだった。
 戸谷峰ピストンのつもりだったので、車を野間沢橋付近に停めたが、周遊コースをとるなら「三才山出合ドライブイン」がよい。
8  11 木曽駒ケ岳 中弘、中博、渡邉、粥川、 5:00岩倉→7:00菅の台P→8:00千畳敷→9:30宝剣岳→11:10濃ヶ池11:40→13:40木曽駒ヶ岳→14:30中岳→15:10千畳敷→18:00菅の台P→20:00岩倉
 夏山合宿が中止となり、天気が良いのはこの日しか無いと急遽行く事にしたが、駐車場は満車状態で向のバスの駐車場に案内された。バス待ちの行列に圧倒されタクシーでしらび平迄。
 千畳敷は快晴、宝剣山荘にリュックをデポして宝剣岳へ。岩場の人は多く、狭いので登り降りで譲り合いながら予想以上の時間となった。その後濃ヶ池方面へ、多勢の宝剣山荘前とは違い前方誰も歩いていない。花は少し遅かったようだ、時々登山者とすれ違うがさほどでも無い。
 濃ヶ池では丁度ベンチ代りになる石もあって少し早いが食事とする。濃ヶ池の上の馬ノ背には登山者の歩く姿も見える。八合目からは馬ノ背から木曽駒ヶ岳へ。山頂迄来るとさすがに人も多くなる。
 天気が良いので槍ヶ岳から富士山まで綺麗に見えた。ここから中岳千畳敷までは多勢の登山者、15時過ぎに着いた千畳敷ではロープウェイ待ちが800人ほどで2時間待ち。
 乗ったのは17時、駐車場に着いたのは18時でした。温泉にも入る時間も無く、参加して頂きありがとうございました。
8  10 百々ヶ峰 暮石、  涼しい山行になるのではとの思いで出かける。松尾池に9時半。沢沿いに遊歩道を登り詰める。耳元での虫の羽音がうっとしい。それに、谷という地形から風通しは良くない。無風で暑く感じる。稜線沿いの車道に出ると風が抜けていく。二つのピークを登る。山頂展望台からの名古屋方面の展望は良い。下りは、尾根伝いに長い下りを降り、駐車場に戻る。
8 9~
 11
表銀座
コース
寺西、 8/9 中房温泉3:45→7:45燕山荘→11:00大天井ヒュッテ
8/10 大天井ヒュッテ8:00→10:05西岳→13:25槍ヶ岳山荘
8/11 槍ヶ岳山荘5:30→8:05槍平→11:50新穂高温泉
 新穂高温泉に車をデポして中房温泉に移動しテント泊。台風が接近しているため予定より早めに出発します。
 合戦小屋手前から雨が降り出します。西岳へ向かいますが大天井ヒュッテ手前で風雨が強まりそもまま小屋泊、夕食はとんかつです。
 翌朝には台風本体は通過済みであるも、雨と風が残っていたが出発です、今日は槍ヶ岳山荘まで。天候は回復してきているが槍ヶ岳は雨雲に覆われている。槍ヶ岳山荘に到着したが雨と風がつよい。大槍も見えないがせっかくテントを担いできたのでテント泊受付し、風の少ない場所に設営し風と雨の眠れない夜迎えることになりました(受け付けの人には驚かれましたが)。
 翌朝は晴れ、濡れ鼠の夜明けで食欲がない体調不良。飛騨沢をを下山開始し、1時間ほどで体調回復し新穂高温泉へ下山しました。台風は天気変化がはっきりしているので回避し易いです。苦労はしましたが良い経験なりました
8 8~ 
 11
黒部五郎岳 伊藤、 8/8 折立5:30→10:05太郎平→12:20北ノ俣→14:10黒部五郎16:15五郎テント場
 太郎平で登山届け、五郎へ向かう、太郎山から北ノ俣は白い花でいっぱい雲の平が下に広い、水晶、薬師と五郎が大きく、遠いぞ最後の登りでバテる。テント場は10張ほど、笠ヶ岳がキレイ。雲が高い崩れそうな空。
8/9 五郎5:40→8:20三俣山荘→11:00雲の平→15:35薬師沢
小屋
 風が強い荒れ模様、合羽を着込み飛ばされそうになる。雨がきた、今日の予定の雲の平テン場は、プールの様。パスし薬師沢へ、沢への下りが大変滑りたおす。慎重に沢まで下る、大降りの小屋着
8/10 薬師沢小屋6:30→9:40太郎平→14:00折立
 雨のなか出発、青く澄んだ昨日の沢は、濁流に雲の平、渡れないわ、昨日渡ってよかった。有峰林道は通行止め
8/11 7:00下山
8 7~
 8
夏山合宿
中央アルプス
中止
8 1~5 焼岳
双六岳
三俣蓮華岳
鷲羽岳
樅沢岳
槍ヶ岳
大喰岳
中岳
南岳
栗木、 8/1 岩倉6:35→10:00中尾温泉10:26→14:27焼岳14:30→17:08中尾温泉17:30→ひがくの湯→無料駐車場(車中泊)
8/2 新穂高7:20→8:42わさび平8:57→10:21秩父沢10:25→12:50鏡平13:15→14:19弓折分岐14:25→15:50双六小屋
8/3 双六小屋5:06→6:19双六岳6:35→7:45三俣蓮華岳8:00→8:34三俣山荘8:52→10:15鷲羽岳10:40→11:24三俣山荘11:54→14:27双六小屋
8/4 双六小屋4:57→5:29樅沢岳5:50→9:56槍ヶ岳山荘→10:18槍ヶ岳ピストン10:59→槍ヶ岳山荘11:10→13:57南岳小屋
8/5 南岳小屋5:20→7:54槍平小屋8:18→11:50新穂高12:15→12:45ひらゆの森(温泉・昼食)14:10→17:35岩倉
8/1 夕方、無料駐車場を確保するため、朝から出発し、焼岳に登ることにした。中尾温泉コースは中の湯から登るより標高が低い分、1時間ほど多くかかるが移動時間を考えるとや無負えない。駐車場から登山口まで舗装道路を15分ほど歩き、後は樹林の中をひたすら登る。旧中尾峠からは展望が開け、溶岩ドームのザレバを登る。ザレバの途中から雷が鳴り始め、危険を感じたが、まずは山頂直下を目指した。中の湯からの道の合流点に着くとまたもや雷が鳴り始める。雷の合間を縫って写真だけ撮ってすぐに下山開始。下山を急いだら今度は足がつり動けなくなった。気持ちを落ち着かせ、しっかりスポーツドリンクを飲み、普段のペースで下山。しかし、3時半ごろから土砂降りの雨となった。翌日からの登山に備え、鍋平の駐車場のトイレでスパッツや雨具を洗い、車中で乾かし、無料駐車場の空き具合を偵察。かなり余裕があったので安心して「ひがくの湯」で温まり、夕食をとった。朝食のサンドイッチも作ってもらい、無料駐車場で車中泊。雨は真夜中まで降り続いていた。
8/2 2時間20分も寝坊をして起きたのは5時50分。よほど疲れていたのだろう。新穂高を5時に出発する予定が、7時20分発。朝から日差しがきつく暑くてつらい。秩父沢までは頭がくらくらするほど暑かったが、ここを過ぎると気温が下がったのか体調が戻りペースアップ。林野庁の職員の方達と抜きつ抜かれつで双六山荘に到着。テントの数は少なかったが登山道わきに北アルプスでは珍しい黒百合がたくさん咲いていて感激。寝坊のおかげで、予定にあった到着後の双六岳ピストンはできなかったが、食後、林野庁の方としっかり話ができたことは大きな収穫であった。
8/3 前日の受付時、3日の予定は「水晶岳ピストン」と記入したところ、「到着が暗くなるのでやめてください」と言われ、水晶岳は断念。午後の雷のことも考え、双六から三俣蓮華の稜線を通り三俣山荘へ。鷲羽岳の到着時間によって、その先に進むか、引き返すかを決めることにした。この日は南風が強く、稜線ではウインドブレーカーを着ていないと寒いほど。順調に歩を進め、予定通り三俣山荘に到着。ここからの鷲羽岳は見上げるほど。この日一番の急登に覚悟を決めてチャレンジ。1時間30分を切って、10時15分に山頂に登頂。順調だ。しかし、次の岩苔乗越までコースタイム1時間。11時には引き返そうと考えていたためここで撤退を決断。巻き道コースをのんびり歩いて双六山荘に戻ったのは14時30分。夕食は18時30分で4時間も余裕がある。こんなことなら祖父岳まで頑張るんだったと後悔した。所で、まき道コースのお花畑のスケールは今回の山行ルート中ではピカイチ。写真を撮る人にはぜひ薦めたい所だ。
8/4 快晴で穏やかな一日。日の出を待つ登山者の横を樅沢岳へと登る。樅沢岳山頂からの槍穂高連峰の眺めは圧巻。西鎌尾根はしだいに近づく槍ヶ岳の迫力が感動的な縦走路。2~1時間手前の千丈乗越までが難所で、最後の1時間は辛抱の登りがが続く。槍ヶ岳山荘周辺は人が閑散としており、山頂ピストンも40分で終了。10年前は、渋滞待ちの間に真っ暗になってしまったことが嘘のよう。山荘周辺で2時間を予定していたが1時間短縮で南岳に向けて出発。中岳を下った場所に雪解けの水が流れていて感激。2時前に南岳小屋に到着。
8/5 最後の一日も穏やかな快晴。雨の心配はなさそうなので2時間半の劇下りを覚悟して槍平に向かう。危険を感じるほどの難所はないが、歩く人が少なく、岩が安定していない難路には違いない。後半の草付きやブッシュには朝露が残りズボンがびしょ濡れになってしまつた。また、2300mから下ではハシゴが壊れている場所が多く歩きにくい。槍平に到着し穏やかな雰囲気に一安心。遅めの朝食をとり、残りの4時間を北アルプス山行の終了を惜しみつつ歩いた。 
 8  1 烏帽子岳
小河内岳
 川瀬、 行程 鳥倉林道ゲ-ト2:42→鳥倉登山口3:17→5:36三伏峠小屋6.03→鳥帽子岳6:48→8:09小河内岳8:22→小河内避難小屋8:30→三伏峠小屋10:45→鳥倉登山口12:30→13:08ゲ-ト
 日帰りでも行けそうな百高山、鳥帽子岳と小河内岳へ。  深夜、ヘッデン頼りに一人山行くのとても心細い。熊鈴と携帯ラジオとランプを照らし、なんとも、不スマートな出で立ちで、4時すぎるとうっすらと回りの景色もみえる。
 三伏峠小屋のテン場も小屋もコロナのせいか?賑やかさはない。でも南アの山やまはその存在をでんと主張してたみたい。高山のお花畑も今とばかりに咲き誇ってた。小河内岳頂上では雷鳥の親子が見られ、下の林道ではアサギマダラも見られた。 深夜発は帰りの車の運転が睡魔に襲われる…気を付けなければ。
 8   1 伊吹山 大野、 上野登山口3:35→旧ゴンドラ横駐車場→5:45伊吹山山頂7:00→8:30駐車場
 下界の猛暑を尻目に伊吹山の涼しさを求めに登って来ました。2合目まではそんなに涼しさを感じ無かったが3合目からはやっと伊吹らしくなってきてそのまま山頂へ。
 ガスに包まれる事が多いに反して視界は良かったが、下界は雲海に覆われていてこれもまた味があって、さらにドライブウエイの駐車場近くの山越えをする滝雲も眺められて良い体験をしました。夏の伊吹山はナイトハイクに限ります。 
7. 8 30~
 2
白馬岳 藤波、渡邉、中博、 7/30(金)岩倉12:00→猿倉17:00
7/31(土)猿倉6:10→白馬尻小屋7:15→岩室跡10:15→村営頂上宿舎13:00→旭岳15:30→宿舎16:45
8/1(日)宿舎6:00→白馬岳6:40→鑓ヶ岳9:30→杓子岳10:48→分岐12:35→清水岳14:45→宿舎17:25
8/2(月)宿舎7:10→岩室跡8:50→白馬尻小屋10:15→猿倉11:35→岩倉1725
 7/30猿倉の駐車場は約20年ぶりくらいに行ったら、猿倉荘の前は駐禁で少し離れた所に広い駐車場があり、十分止めることができテントを張った。しかし、夕食後からひどい雨が降りテントから雨漏り。夜半にようやく雨が止んだ。
 7/31朝は晴れていたので予定通り出発。大雪渓までは順調だったが、それからが登り一辺倒で、しかも岩ゴロゴロで歩きにくい。ようやくかなたに村営頂上宿舎が見えた時は心底嬉しかった。
 休憩後旭岳に向かう。岩に書かれた「旭岳」から登る。簡単に考えていたのが大間違い。山頂までのルートは結構厳しい。やっと着いて下山開始。途中で方向を間違えて修正。夕食17時にギリギリ間に合った。
 8/1午前中はよい天気。白馬岳山頂では青空の元記念写真。結婚式を挙げているカップルがいた。そこから鑓ヶ岳、杓子岳へ向かうが、今日も又急登の連続。本当にしんどい。あまりのえらさに宿舎との分岐に来てどうするか迷うが、思い切って清水岳へ向かう。行きはルンルンで足がどんどん前に進む。ところが、予報通り雷が鳴りだす。
 ここまで来て引き返す訳にはいかずカッパを着て歩く。雨はしっかり降る。どこが山頂だかわからない清水岳に到着。写真を撮って早々に戻る。帰りの登り返しのきついこと!段々濡れて寒くなる。悲壮感漂うが旭岳まで来るとホッとした。宿舎では最後の夕食客だったが、優しい対応で癒された。
 8/2今日は下山のみなので気持ちの余裕があり、周りの景色も見納めなので味わいながら下りる。車に乗って最初の温泉に入る。とってもいい温泉だったが、アブが人を狙って飛んでくるので残念ながらゆっくりつかれなかった。高速道路もスムーズで明るいうちに岩倉へ着いた。
 4日間の山旅は本当にしんどかったが、さすが白馬岳!見渡す限りのお花畑に感動。種類もめちゃくちゃ多い。ウルップソウの群落はなかなかのもの。天気が今一つだったせいかライチョウにも何度も出合った。無事に全部で5座制覇できたのも同行者のおかげです。また、村営頂上宿舎は食事が朝、夕ともバイキング。それも皆おいしく何種類も出る。スタッフの対応もよく、そんなに混んでなく快適でした。
7 ・ 8 30~
 1
北穂高
涸沢岳
奥穂高
前穂高
栗本、片田、宇都、佐々、 7/30 岩倉3:30→6:25あかんだなP6:35→6:55上高地バスターミナル7:10→徳沢→10:00横尾山荘10:30→13:30涸沢小屋
7/31 涸沢小屋6:00→8:50北穂高岳9:15→12:00涸沢岳13:10→13:40穂高岳山荘
8/1 穂高岳山荘5:40→6:35奥穂高岳6:45→9:10前穂高岳9:20→12:30岳沢小屋13:10→15:00上高地バスターミナル15:10→あかんだP→平湯の森4:40→岩倉20:00
 あかんだなPでバスを待つよりタクシーの方が早いとの提案で上高地までタクシーで移動。天気予報では3時頃に落雷予報なので出来るだけ早く涸沢小屋に着くよう向かいました。
 横尾山荘を過ぎ本谷橋あたりから急登もありましたが13:30頃に小屋に着く。夕食までの間、涸沢カールの残雪渓、カラフルなテント、明日から登る穂高連峰に気持ちが引き締まる思いです。そしてチョイと乾杯! 暫くすると、予定通り15時頃に大雨が降ってきました。小屋に早く着いて良かった~。
 穂高岳縦走はSさん以外の3人は初めてです。鎖の付いた岩場、ハシゴ、岩壁と難所の連続です。三点支持で足場を確保して、落石しないようSさん、Uさんの指示で注意しながら登っていきました。北穂では少しガスっていたものの涸沢、奥穂、前穂からは槍ヶ岳、焼岳、乗鞍岳と見渡す限り大展望です。登ってきた山を振り返ってみると険しい山に登ったんやな~と改めて又、感動です。
 又、登ってみたい山が、見えました。たくさんの花にも癒やされました。でも、花の名前がよくわからなくて、、。置き物のような雷鳥親子かわいかった。高所が苦手なK氏、岩場も難なくクリアしてました。高所恐怖克服されたようです。
 3日間共、小屋に早く着くよう行動した事で雨に降られることもなく、GOOD。一度は登ってみたい山でしたので、今回願いが叶い同行して下さった皆さん有り難うございました。そして、的確なアドバイスをしてくださった栗木さん、寺西さんこの場をお借りしてお礼申し上げます。有り難うございました。
7  31 富士見台
湯船沢山
横川山
笠原、甲斐、湯浅、他4名 神坂峠8:00→11:00横川山→13:40萬岳荘
 午後からの雷雨予報が入ったので、摺古木山から行先を変更し阿智へ向いました。涼風と温風と一面の笹原泳ぎと最後15分間の雷雨、そして僅かに残っていたササユリと今を盛りのヨツバヒヨドリ群に背中を押された山行。
ビギナー3名を含む一行にしてはよく頑張れました。
7 29~
 31
燕岳 粥川、他1名 29日 稲沢11:00→16:00有明荘(泊)
30日 有明荘6:20→登山口6:40→10:20合戦小屋10:50→12:10燕山荘13:00→13:30燕岳13:50→14:20燕山荘(泊)
31日 燕山荘6:20→7:40合戦小屋→11:10登山口→11:40有明荘13:00→17:15稲沢
 有明荘の温泉とお酒でゆっくりし、翌朝は心配した天気も良くお宿のバスで登山口に向かう。合戦小屋ではお馴染みのスイカで元気を取り戻す。燕山荘に荷物をデポして燕岳へ、登り始めは半分ほどガスっていた燕岳も徐々に見事な姿を表し、メガネ岩・イルカ岩等の奇岩とコマクサを楽しみ山荘に戻った。
 翌朝は雲海からの素晴らしい日の出を拝み、槍・穂高・常念岳の見事な雄姿に暫し見とれていた。下山には夏休みの週末のため、登ってくる多くの登山者と挨拶を交わして、有明荘の温泉で汗を流し帰路に就いた。
 同行の友人は、20代の頃は北アルプスも数多く登っていたが、本格的な登山は50年ぶりとのこと。ゴルフは月4~5回、ジム通いもして体力に自信があると思ったが、足が棒になったとのこと。それでも大変良い思い出になったと喜んでいた。
7  26 八尾山 栗木、 岩倉6:35→9:20柿坂峠9:37→11:16八尾山11:24→13:08柿坂峠13:24→13:50美輝の湯14:40→16:52岩倉
 天気のいい日が続いているが山に行けていない。高山へと思うが日程がうまく調整できないので日帰り低山へ。八尾山は旧馬瀬村にある山。柿坂峠までの林道は下呂からはダートの道だが美輝の湯からは全面舗装されている。登山道は尾根をつなぐ稜線の道で背の低い笹の中を歩く。全山ヒノキの植林に覆われ、枝を掃うことは一切なく、スムーズに登ることができた。帰りは登り返しを避け林道に降り、遠回りをしたので登りと下りがほぼ同じ時間となってしまった。
 下山後、全身が汗でびしょ濡れになり温泉に直行したので1山で終了。この時期、早朝から歩く計画にしないと暑さで体力が持たない。
7  25~
 26
白山 中弘、中博、湯浅、 岩倉16:30→19:00平瀬登山口5:00→7:30大倉山避難小屋7:40→9:45室堂11:15→12:50避難小屋→14:40平瀬登山口→18:30岩倉
 日が暮れて登山口に着くが、車は連休明けか少ない。避難小屋では無いと思われるが登山届けの管理人部屋で泊まる。登山口の水道が使えたはずが水が出ないので、手持ちの水で湯を沸かした。
 翌朝、登山届けを出す2人の男性のヘッドランプと話し声で3時半に目を覚ます。4時には起きて5時に出発、薄曇り時々日がさす中2時間半程で大倉山避難小屋、それから室堂迄はさすがに花の山高山植物も多く、群生した所も丁度見頃で花盛りです。
 室堂では軽く食事をして、以前見たハクサンコザクラの群生地に行って見たのですが、今年は雪溶けが遅かったのか未だ咲いていません、平瀬道の方が沢山咲いています。
 御前峰には行かず下山。天気も良くなり室堂では涼しかったのですが、登山口に近くなるに連れとても暑くなって、帰りは平瀬の温泉で汗を流して帰りました。Yさん急遽お付き合いいただきありがとうございました。 
7  25 西穂高岳 川瀬、 新穂高第2ロープウェ-イ7時始発→西穂高口駅7:15→西穂山荘8:10→西穂丸山8:30→独標9:00→10:15西穂高岳11:00→西穂高口駅13:50
  第2ロープウェ-イの始発が7時なので、西穂高岳ピストン出来るかなって思い行きました。
 日曜とあって 元気な若者が 多いです。西穂高岳まで来てみると、奥穂高岳まで足を延ばしたい気分になりますが、今日は日帰り早々に 引き返してきました。
7  24 八子ヶ峰 藤波、甲斐、笠原、桑原、狩野、中弘、中博、湯浅、友3名、他1名 小牧6:00→9:15女神茶屋P9:40→10:55八子ヶ峰11:05→12:15東急リゾート東側駐車場12:45→点名凧落1811.3m13:30→14:15女神茶屋P14:30→小牧17:50
 晴れてはいるが、雲の多い天気で時折今にも雨が降るかと思われることも。展望の良い山だが、八ヶ岳も隠れ、蓼科山がちらちらと顔を出す。女神茶屋の駐車場は心配していたが、余裕で車2台を停めることができた。周遊コースをとる。
 この山全体はレンゲツツジに覆われていて、その時期は見事な眺めと思われる。今は、コウリンカ、アヤメ、ナデシコ、ミヤマダケブキなどが咲いていて楽しませてくれる。連休のはざまで家族連れで山に登る方たちもいる。標高が高いのでそれなりに涼しく、三角点を3つもタッチして下山した。
7  23 御所山 伊藤、 粟畑8:20→11:30御所山(1500米)→13:05仙台カゴ→14:20粟畑
 林道終点Pから入山、登山道の草苅りが入ってる。結構雑だが橅の原生林と広葉樹のいい道だ。御所山からの展望は、山また山、引き返し目的の仙台カゴへ、登りでは草苅り人で看板が見えず。入り口から藪こぎで、岩場を登りピークに1270米。広葉樹林の展望、短いが岩場がよい。下山
7 22~
 25
鳥海山
月山
加幸、大野、國井、渡邉、暮石、野村、宇都、栗本、 7/22 江南6:05→東海北陸道→北陸道→日本海東北道→13:27朝日まほろばIC→国道7号→あぽん西浜(温泉食事)→鳥海ブルーライン→19:44鉾立登山口P1158m
7/23 鉾立登山口6:00→7:27賽の河原→8:23御浜小屋(鳥海湖)8:42→9:41七五三掛→9:51外輪山分岐→10:10千蛇谷→12:26大物忌神社(泊)12:41→13:00新山13:10→13:37分岐→14:16七高山14:42→14:46分岐→15:05小屋(泊)
7/24 小屋4:07→4:15新山5:01→5:14小屋(加藤幸)
7/24小屋6:26→7:10行者岳7:23→7:27伏拝岳7:34→7:55文珠岳8:14→8:51七五三掛→9:18御田ケ原分岐→10:08御浜・鳥海湖分岐→10:35御浜小屋10:58→11:30賽の河原→12:30鉾立→15:30羽黒山・出羽三山神社→18:00月の沢温泉北月山荘ケビン(泊)
7/25 ケビン5:25→6:15八合目P6:27→6:30登山口6:42→8:23佛生池小屋8:30→8:56行者返し→9:43月山9:52→9:55月山神社10:09→11:22仏生池小屋11:38→12:49御田ケ原参籠所12:55→13:02登山口→13:07八合目レストハウスP13:20→14:20やまぶし温泉ゆぽか15:30→15:50鶴岡西IC→江南0:20
7/22 移動日、日本海東北道は全線未開通で国道7号海岸線ドライブが快適。温泉も◎。
【7/23 鳥海山初日 晴 9時間8分休憩3時間28分距離8k ↑1336m↓342m累積】
 鳥海山は日本海から一挙に立ち上がる独立峰で「出羽富士」の名で呼ばれている孤高の火山である。早朝駐車場から朝焼けを背に、稲倉岳その右奥にこれから挑む鳥海山が綺麗だ。これ程のお花畑はない、というほどの声を耳にしたが・・。極端を言えば最初から最後まで、どこを歩いていても花々を感じれる山道そして景観が素晴らしかった。特に鳥海湖、外輪山周辺はハイライト一押しです。
 七五三掛(シメカケ)を過ぎ、分岐を左手の千蛇谷に下ると、外輪山内壁の荒々しい岩場と、まっすぐ雪渓がのびている千蛇谷の光景に圧倒される思いだ。白馬大雪渓の縮小版と言った感じか。この日は途中から終始ガスが沸いては消えの繰り返しでした。雪渓を抜け、急な傾斜岩場をジグザグに何度か折れ登ると、ひょっこり大物忌(オオモノイミ)神社(御室小屋)今夜のお宿に着いた。
 休憩の後、荷物を小屋に預け、巨岩が積み重なる新山(鳥海山山頂)を目指し周回する。岩々を超え、たどり着いた山頂は狭くガスも沸いて展望はイマイチ。写真を撮る程度にして下りに取り掛かる。比較的安定した岩場と雪渓を慎重に下ったところで、まだ時間がある為、4名で外輪山最高峰の七高山に寄り、東側からの雪渓を携えた新山の眺望を楽しんできた。
 小屋は私達8名で2段ベッド個室を頂き有難い。夕食は18時からで時間ある為、景色を楽しんだり、横になったり、お酒や会話にストレッチに身支度と、おのおのまったり過ごす。
 夕食、朝食共、質素だが美味しく頂戴。御代わりができないのがちと残念。翌日の予定を話し合い、ザックをまとめ就寝。即行で夢の中。
【7/24 鳥海山2日目 晴、ガス一時雨 6時間5分休憩1時間25分距離8.8k ↑216m↓1227m】
 前日の新山展望がイマイチだった事もあり、AM4時半頃のご来光に期待できる事から、一人新山山頂に登った。山頂からは、この上ない素晴らしい眺望、翌日目指す月山や、何と言っても大海原にのびる影鳥海には息を呑むほどの想いだ。こんな景色が見れて超ラッキー!
 朝食は5時50分過ぎ。この日は花盛る外輪コースを行者岳、伏拝岳、文珠岳とつないで、昨日登ってきた千蛇谷の雪渓を行き交う登山者を眺めながら、そして鳥海山をかみしめながらの下山。途中元山岳会の安曇野在住の水谷さんとバッタリすれ違い、暮石さんと共に偶然の再会にびっくり喜び合った。
 下山は途中、御田ケ原から御浜小屋まで鳥海湖をぐるっと巡るルートを選択。湖面を間近に感じ、ここでもまた花々に抱かれ癒され実に爽やかで気持ちがいい。御浜小屋で長めの休憩をとり、あとは来た道を無事下るのみ。しかしこの日は昨日よりも雲が多い。そして登山口目前にして小雨が・・。無事下山後しばらくして突然のスコール!間一髪といったとこだ。
 鳥海山は早発すれば日帰り可能な山ですが、是非とも山頂直下の山小屋に泊まって、朝の大展望に加え、時間を気にせず景色や花々をゆっくり楽しむ事をおすすめします。
 鳥海山の固有種チョウカイフスマ、チョウカイアザミ、他コバイケイソウ、イワイチョウ、イワギキョウ、ハクサンフウロ、ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、チングルマ、ダイモンジソウ、ヒナザクラ、ハクサンシジャン、カラマツソウ等などきりがないほどの花また花は鳥海山の魅力のひとつだと体感できた至福の山行でした。
 今回の山行では鳥海山へ向かう間、メンバー内で足がつった方が見え、別の登山者の方からコムレケアを頂き、嘘のように即効性があり大変助かりました。大事をとって一部荷物を数名で分担して、ザックも3人で交代しながら担ぎました。助けて頂いた方々に感謝致します。体調管理及び対策、荷物の軽量化、山行レベルUPと、誰にでも言えることですが、改めて考えさせられ、今後の課題と強く感じた山行でもありました。
 下山後最初の道の駅で食事をとり(ねばねばそば¥600美味っ!)宿泊地へ向かう。せっかくなので、時間もあることから出羽三山のひとつ標高414m羽黒山山頂にある出羽三山神社を参拝。たまたま丑歳御縁年にあたり、12年分のご利益があるとも・・・。宿のケビンは一人2千円での素泊まり仕様。古くてエアコン・TVは無いが布団と自炊設備があって、お得感あり。夜は大宴会。泥のように即行で就寝。
【7/25 月山 晴 6時間39分 休憩1時間13分 距離10.7k 上り644m下り645m】
 月山は山形県のほぼ中央部にそびえ出羽三山の主峰、ここもまた高山植物宝庫の山だ。今回、登山口を弥陀ヶ原からとした。弥陀ヶ原は月山随一の高層湿原で多くの池塘が点在し、湿性植物の楽園になっており、時間がゆるす限りじっくり味わいたいとの思いからだ。
 緑豊かな湿原の中、青空が映る池塘のはるか先に、昨日まで楽しんだまだ雪が残る鳥海山の雄姿が望めた。東北屈指の信仰の山とあって、白装束をまとった幼い登拝者の姿にエールを贈る想いだ。月山は臥牛山(がぎゅうさん)という別名もあるくらいで、牛が横たわるようなどっしりとした山容だ。青空の下、終始殆ど傾斜も緩く、まさに稜線漫歩といった、ご機嫌ルンルンハイキングといったところです。
 月山頂上は狭く人の賑わいもあり、写真を撮る位にして、月山神社へ向かう。私とMさんは¥500を支払いお祓いをして頂き、生まれ変われた?かな。月山神社下の眺望のきく場所で軽く腹ごしらえをして下山に取り掛かる。下山を始めしばらくして振り返ると、ガスも沸いてきて月山山頂に加え鳥海山も見えなくなってきた。
 九合目の仏生池小屋では、美味しいソフトクリームを食し、4日間のハッピー登山をかみしめながら、弥陀ヶ原に到着。登山口へは御田ケ原参籠所経由でモウセンゴケ等、湿原散策を最後に楽しみつつ至福の山行を終え感無量でした。なんと、途中で仏生小屋前でポーチを置き忘れてしまい、運よく貴重品は入ってなく、後日小屋の方にお願いして着払い郵送して頂き感謝。
 4日間共、天候にも恵まれ皆さんのお陰で本当に心に残る夢のような山旅が出来ました。心より感謝いたします。有難う御座いました。走行距離 約1500K 加藤幸
7 21~
 23
塩見岳
烏帽子岳
小河内岳
寺西、佐々、桐山、片田、 7/21岩倉10:30→鳥倉林道ゲート(駐車場)13:39→14:33鳥倉林道登山口→16:24ほとけの清水→17:28三伏峠小屋(テント泊)
7/22三伏峠小屋5:06→5:23三伏山→6:17本谷山→8:02塩見小屋→9:17塩見岳9:27塩見岳東峰9:44→9:46塩見岳→10:41塩見小屋10:52→12:21本谷山→13:19三伏山→13:51三伏峠小屋(テント泊)
7/23三伏峠小屋4:55→5:43烏帽子岳→6:24前小河内岳→7:14小河内岳→7:19小河内岳避難小屋7:33→7:35小河内岳→8:03前小河内岳08:19→8:54烏帽子岳→三伏峠小屋10:19→10:57ほとけの清水→12:25鳥倉林道登山口→13:07駐車場→温泉→17:00ごろ岩倉
 三伏峠で「テント泊練習」の例会山行でしたが…参加者が経験者ばかりなので…三伏峠で前泊して塩見岳にも行くことにしました。連休前日の鳥倉林道の第一駐車場は8割がた埋まっています…翌日からの駐車場は凄まじいことになるでしょう…。お昼過ぎに登山口を出発すると…暑い…汗が半端なく流れていきます。鳴り始めた雷に追い立てられて…途中の水場で大量に水をゲットして…三伏小屋のテント場に到着。
 初日はそれぞれテントを立て、早めに就寝…朝は10℃、寒いです。翌朝、周りのテントは2時ごろからざわざわ…皆さん早いですね。私たちは塩見岳に向かって5時に出発。雲一つない晴天です。
 途中、塩見小屋でコーラを買いましたが、ココの小屋は購入したペットボトルを回収してくれません…持ち帰りです。(ついでに…塩見小屋はトイレは携帯トイレだそうで…こちらは回収ボックスがありました…使ってないのでよくわかりませんが)。ストックを片付け、塩見岳西峰→東峰と登頂してきました。素晴らしい展望でした…これほど晴れているとは運がいい…山頂にはかなりの登山者でした。
 この日もお昼の12時前には曇りはじめ、本谷山あたりで雨が降り始めます…あと1時間でテン場なのに…雨具着ます。 CLとSLに水場で水を汲んできてもらいます…テント場から往復25分あるそうで…遠いのです。
 テント帰還が早い時間なので…この日はゆっくり夕食作り…「かなり混みます」と言われたテン場ですが、予想より少ないです…天気が悪いからかな…両隣はあいていました。疲れて爆睡の夜でした。
 最終日は小河内まで往復…この日も夕立がきそうなので…お昼には下山できるようにテント場を5時出発。小河内に向かう登山者は少なく…前日登った塩見を見ながら稜線を歩きます。烏帽子岳を通り、小河内岳に到着…今日もいい展望です。いつかあの小河内避難小屋に泊まりたいと思いながら…まだ実現できません。今年は管理人は不在のようです。
 10時前に三伏小屋に戻り、テントを撤収します。またまた重い荷物を担いで登山口に降り、またまた長い林道を歩いて駐車場に戻りました。第一駐車場はカオス…路駐もいっぱい…かなり遠い第二駐車場も車があふれていました…さすが4連休です。
 昨年は閉鎖だった南アルプスを歩けてよかった…テント泊装備の若い人が多くなりました。「日帰り塩見岳」だけでも驚きなのに、塩見小屋で会ったソロの外人さんは「日高避難小屋まで行きます」というのでびっくり。
 さらに小河内岳途中で会ったソロの若い人は「百洞まで行きます」と言うのでびっくり…「トランスジャパンアルプスレースみたいですね」と言うと「それに出ます」と言うのでさらにびっくり…なぜに彼の名前を聞かなったのかとみんなで後悔しまくりでした。昨年コロナで流れたTJAは、今年の8/7にスタートだとか…中央アルプスの合宿で会えたらラッキーですが…ちょっとムリかな。
 北もそうですが…アルプスを歩いているとときどき超人級の登山者に会いますね。3日目も午後は天気が崩れ、林道歩きはちょっと雨が降りました。近くの日帰り温泉はコロナの影響でやっていないので…松川まで行き、松川の清流苑で温泉に入り(JAFカード提示で450円)、ちょっと渋滞する高速で帰宅しました。 テント泊、おもしろいです…苦労しただけ思い出に残ります。
 素晴らしい南アルプスでした…ありがとうございました。(佐)
7  21 以東岳 伊藤、 泡滝登山口4:55→7:40大鳥池→11:25以東小屋(昼食)→12:20以東岳三角点→15:20大鳥池→18:25下山
 大鳥池からの、直登コースはえぐられ大荒れ、以東小屋は新しくきれい。
 朝日岳、飯豊が大きい。以東岳からの尾根コースは花が多い。ニツコウキスゲ、ヒメサユリなど沢山。大鳥池への下りで、膝を痛め登山口へ、ヒッシの下山でした。
7  18 経ヶ岳 佐々、大野、桐山、片田、 権衛峠登山口7:31→8:19アンテナピーク→9:03北沢山9:16→9:41コイノコ9:50→11:12経ヶ岳11:49→12:59コイノコ→13:25北沢山→14:05アンテナピーク14:16→14:42権衛峠登山口
 最近の報告を見て、行ってみたいと思った経ヶ岳に行ってきました。権平峠の駐車場は広く、このクソ暑い日曜日でも数台の車が止まっています。
 歩荷トレがてら…ということで、テント装備を担ぐお二人…ご苦労さまです。とにかく暑い…令和元年に整備されたという登山道は、とても歩きやすい。途中の縦走路からは御嶽・乗鞍がよく見えて、中央アルプスは西駒山荘ではないかと思われる小屋も見えます。南アルプスも素晴らしい展望でした。
 ササユリロード、あやめ山に感動し、咲き始めのヤナギラン群生地、ウツボ草やハクサンチドリなど前半はお花が多い山でした。昔に比べて、ちょっと木が切り倒せれているような…山頂でした。その後、下山。
 Oさんはもう1座、坊主岳に行くつもりのようですが…もう暑さでバテバテ…行ってらっしゃい…。坊主岳の登山口や駐車場を調べに行き…結局今日はこれで帰ることになりました。
 早い時間に帰れるはずが、帰りの高速で事故渋滞…運転主さん、お疲れさまでした。 
7  18 富士見台 前川、村林、 岩倉6:00→欅平8:00→神坂峠9:15→富士見台10:15→神坂峠11:15→13:20欅平駐車場→16:30岩倉
 欅平駐車場から、神坂峠まで無料バスが出ると情報を聞き行って来ました。中津川市のイベントのハイキング大会で大勢の人でにぎやっていました。
 お天気良しで萬岳荘からの登山道、笹ゆりに迎えられ、ヒヨドリ草、矢車草などなど、富士見台の爽やかな風、中央、南アルプスの展望。満足の一日でした。  
7  17~
 19
鳳凰三山 粥川、 17日 自宅14:00→18:00御座石鉱泉登山口(泊)
18日 登山口6:20→9:40燕頭山→11:35鳳凰小屋11:55→13:00地蔵ヶ岳→14:10高嶺→15:50鳳凰小屋(泊)
19日 小屋6:00→7:25観音ヶ岳→7:55薬師ヶ岳→8:25観音ヶ岳→9:35鳳凰小屋10:00→11:25燕頭山→13:55御座石鉱泉登山口
 御座石鉱泉登山口では車中泊の予定であったが、他にはテント泊が3張、車中泊が2台あり、自分も久しぶりにテントを張ることにした。
 三日月の月明かりが山に消えた後は満点の星の下、渓流のBGMで気持ち良く休むことが出来た。
 登山一日目は晴天であり炎天下での登山を心配したが、コースの大部分が樹林帯のお蔭で直射日光を避けることが出来て助かった。樹木もプナやモミの木などの自然林で趣がある。燕頭山までは急登が長く続き、地蔵ヶ岳への砂地を登るのに足に疲れを感じた。
 小屋では夕食前後に外のベンチで酒好きの仲間との山談義で盛り上がり、寝室はスペースも広く、適温で快適に過ごせた。
 登山二日目も晴天で気持ちよく出立し、観音ヶ岳からの朝の済んだ空気に陽に照らされた甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、塩見岳等のパノラマは息を飲むほど素晴らしい。富士山が一瞬、顔を出してくれたが、それ以外は恥ずかしいのか雲の中であったのが残念です。しかし、甲斐駒ヶ岳や北岳等から、これまで何度もオベリスクを眺めて一度は行きたいと思っていたが念願が叶って満足でした。            
7 17~
 18
阿弥陀岳
赤岳
横岳
栗木、
他9名
7/17 上小田井7:00→7:25小牧市役所7:35→10:48赤岳山荘P11:28→14:35行者小屋(テント泊)
7/18 行者小屋6:03→7:11中岳コル7:22→7:50阿弥陀岳8:10→8:34中岳コル8:39→8:51中岳山頂8:56→9:57赤岳山頂10:10→10:50地蔵の頭→12:00行者小屋13:00→15:14赤岳山荘P15:40→16:00もみの湯17:00→20:36小牧市役所→21:00上小田井
 今回の山行は、自立した登山者を目指すためにソロテント泊にチャレンジ。一部、ソロテントが準備できない生徒さんのために大型テントを1張り持参したが、ほぼ目的は達成することができた。テント場が超満員であったが、ちゃっかりテーブルの横に大型テントを設営し事なきを得た。
 二日目は阿弥陀岳から横岳までの縦走にチャレンジ。登山者が多く、すれ違いやロスタイムで時間がオーバー。その上、快晴の天候で暑さも厳しく地蔵の頭でリタイアの希望者。二手に分かれたものの、横岳に向かうグループもすぐに足がつる者が出たためUターン。行者小屋に全員が12時までに下山し、テントの撤収と昼食を済ませて13時に下山開始。
今回、南沢の悪路をテント装備を担いでの登下降ではあったが問題はなく、1年間のカリキュラムを無事終了した。
7 17~
 18
茅ヶ岳
国師ヶ岳
乾徳山
加幸、渡邉、野村、國井、中博、藤波、 7/17岩倉5:50→韮崎IC→9:15深田記念公園P9:27→女岩手前10:27→11:25深田久弥終焉之碑→11:42茅ケ岳12:09→石門→13:11金ケ岳北峰13:41→15:07明野ふれあいの里15:30(タクシー)→16:00深田記念公園P→17:45金峰山荘(泊)
7/18宿5:05→5:35P→大弛峠5:56→6:30前国師6:43→6:49国師ケ岳7:04→7:06三繋平→7:10北奥千丈岳7:31→8:05大弛峠→8:07P8:30→9:00宿→10:30大平高原P10:47→11:02登山口→12:22月見岩→13:54乾徳山14:05→15:28月見岩15:38→15:53国師ケ原→16:25登山口→16:37大平高原P17:05→22:15岩倉  【茅ケ岳:合計5時間39分内休憩1時間49分 距離7.4k上り960m下り902m(累積)】
 茅ケ岳は甲府盆地の北、御岳昇仙峡の奥に位置した古い火山で、長く裾野をひいた優美な姿は、よく八ヶ岳と間違われ、「ニセ八ツ」とも呼ばれ親しまれている。
 1971年3月21日、深田久弥さん終焉の地、没後50年の今年に訪れることができ感慨深い想いです。山頂からは富士山八ヶ岳、遠くに槍穂大キレとすこぶる眺望。午後は富士山頂は雲に覆われた。
 茅ケ岳ピストンの登山者が殆どの中、縦走して標高が60m高い金ケ岳に到着。ここから予約してたタクシー会社と連絡を取り明野ふれあいの里15時半でジャンボタクシーを依頼し登山口へ戻った(ジャンボタクシー¥6770)。全体を通じて殆ど樹林帯の登山道の為、暑い日差しもやわらいだかな。
 エゾノキリンソウ、シモツケソウ、ホタルブクロ、イブキトラノオなどなど黄ピンク紫白と花々に抱かれた。下山後クリスタルライン経由で民宿金峰山荘へ。いい湯と食べきれない程のバーベキューとオーナーの笑顔のおもてなしに皆癒され感謝。¥6,000はお値打ち感半端ない!超オススメ宿です。
 【国師ケ岳、北奥千丈岳:合計2時間10分内休憩38分距離2.6k ↑285m↓286m累積】 大弛峠は標高2360m。車が通る事ができる林道の日本最高点としても人気があり登山者以外にも訪れる人は多い。峠には公衆トイレと大弛小屋がありテント泊も魅力的だ。
 P満車で路駐し登山口へ、まずは国師ケ岳を目指す。段差が丁度いい木製階段が前国師の手前まで延々と続く。この階段は、踏み荒らしや土の流出防止が目的だという。所々で見かけるシャクナゲがいいね。国師ケ岳山頂では、空気も澄んで雲一つない真っ青に映えるフジヤマ。続いては奥秩父の最高峰、北奥千丈岳に到着。ここからは富士山は見えないが北アの白馬三山まではっきりと認識できた。
 稜線の頭上には立山・剱も望めた。一目で分かる金峰山のシンボル五丈岩の左奥には雄姿御岳山も望め至福の時を味わった。Pへ戻り弁当にしてもらった宿の朝食を食し本日2座目の乾徳山を目指す。
 【乾徳山:合計5時間49分内休憩1時間58分距離6.8k 上り786m下り787m(累積)】 国道から大平高原登山口への分岐看板が小さめで、またナビ反応も悪く、手間取りながらも狭い舗装道をくねくね高度を上げ、ようやく開けた登山口有料Pに到着(¥800)。5、6台の先客あり。
 樹林帯を1時間半ほど登ると一気に展望が開け、その先に乾徳山山頂部が望め、巨岩も見える。すぐ先の月見岩は絶好の休憩地だが先へ進む。扇平を過ぎ、いよいよ岩峰帯に取り付く。最後に山頂直下の核心部、殆ど垂直な足場が少ない岩場を鎖を頼りに慎重に無駄なく登る。
 腕力脚力に足る女性陣にとっては難敵だったようで岩場完登できたのはひとりのみでした。巨岩が積み重なった山頂は狭く、写真を撮る位にして、少し降りた日陰でブレイクタイム。下山は垂直の岩場は巻道で避け、月見岩からは国師ケ原経由で登山口へ戻る。
 下山後水道が使えたので、身体を拭きさっぱり着替え、途中ももの直売所に立ち寄り、帰途に就いた。今回2日間で二百名山を2座、三百名山を1座、他2座を堪能。割とハード日程の中、宿泊地を基点に天候にも恵まれ最高の山旅ができ、参加者の皆さんに心より感謝致します。有難う御座いました。加藤幸 
7 16~
 18
尾瀬ヶ原
至仏山
甲斐、牧野、笠原、狩野、角當、長谷、 ①16日(金)岩倉6:00→13:50戸倉→鳩待峠14:20→16:00至仏山荘  尾瀬入口には外来種植物の侵入を防ぐための靴用マットがあり全員がシャカシャカ。入って程なく2株ほどのショウキランの出迎えがありうれしい!
②17日(土)快晴。山荘の部屋からは至仏山が朝陽に輝いてみえる。 7時出発。木道の両側に広がる湿原にはワタスゲ、オゼソウ、トキソウ、サワラン、ヒメシャクナゲ、キンコウカ等沢山の花々。ナガバナモウセンゴケも白い小花が可愛い。
 竜宮小屋から北西に進んだ東電小屋手前は木道修理中で金属板の迂回路を行く。湿原の植生を守るための気の遠くなる様な作業を想い頭が下がる。
 帰りはヨッピ橋から西周り、風に揺れるヒツジグサ(未の刻に咲くからこの名)と。ニッコウキスゲの大群落を目に焼き付け、連泊の小屋に戻ったのは14時。三条の滝まで足を伸ばした2人は15時半着。先着組は風呂上がりのbeerで乾杯!!
③18日(日)山荘6:05→1055至仏山11:45→小至仏13:00→15:25鳩待峠→2300岩倉
 今日はいよいよ至仏山へ。見た通り聞いた通りの急登を、容赦なく照りつける。太陽を背に登った。樹林帯を抜け出た高天原辺りから次々に花が現れ元気が出る。
 中でもアズマギクが多い。濃紫のシュロソウ、ホソバとミネのウスユキソウ、ハクサンシャクナゲにイブキジャコウソウ。チングルマ、シオガマギク他お馴染みの夏の花たち。
 尾瀬は複数回訪れているメンバーもこの季節は初めてで花の多さに加え、池塘に映る逆さ燧や至仏山を背にした夏色のニッコウキスゲ群落などスバラシイ風景に感動した山旅でありました。
7  13 経ヶ岳 藤波、渡邉、湯浅、中弘、中博、友1名、他1名 小牧5:00→7:30権兵衛峠7:45→電波塔8:30→北沢山9:25→分水嶺10:40→11:50山頂12:35→分水嶺13:15→北沢山14:25→15:00電波塔→登山口15:40→小牧18時30分
 いい山だった。登山道はしっかり切り開かれて歩きやすい。この時期花が多い。ササユリ(保護の為花のそばにテープを巻いた棒が立っている)。アヤメ(アヤメ山には群生している)、ヤナギラン、ギンリョウソウ、キンコウカ等々。
 山頂直下には珍しいオサバグサが咲いている!カラマツにはサルオガセがぶら下がっている。これからはこちらのコースの方が人気が出るのではないかな。
 平日にもかかわらず登山者とよく出合った。地元の若い女性1人、ダムコースから来た若い男性1人、富士宮山岳会の5人、峠で下見に来た名古屋の山の会の方2人。
 天気は大体晴れ。途中で急にバッと降ってきたがすぐに止み、往復とも樹林帯の中比較的涼しく歩けた。
 中津川インターを利用。帰りに中津川辺りで雷を伴うどしゃ降りとなったが、土岐を過ぎる頃にはよい天気となった。運転手さんはお疲れ様でした。
7 12~
 13
赤牛岳 諸橋、 ペースを上げすぎたのと、15kgのザックに耐えられず、秩父沢を過ぎたところでバテて登れなくなりました。引き返して新穂高に下山しました。
7 9~
 10
北岳
間ノ岳
農鳥岳
中止
7 3~
 4
茂来山
御座山
中止
 3 九須夜ヶ岳 藤波、甲斐、桑原、後藤、長谷、笠原、湯浅、 小牧6:00→登山口9:00→九須夜ヶ岳山頂9:25→駐車場9:45→大門・小門12:00→駐車場15:00→小牧18:15
 エンゼルラインを登るにつれ濃霧となり5m先が見えないほど。駐車場に着いてもどこが登山口なのかわからず探すのに時間がかかる。ようやく探し当て九須夜ヶ岳山頂へ。
 一等三角点が鎮座する。濃霧のため展望なし。いったん駐車場へ戻り、大門・小門へ向かう。海へ向かうので下りとなる。時折原生林のような古木を見る。涼しい風も吹き快適な下り。突然視界が開け大門・小門の素晴らしい豪快な景色が広がる。
 ここへは海から遊覧船が来て若狭蘇洞門(そとも)観光をする。ゆっくり昼食をとり、海の魚や生物を観察。さあ、帰りはいつもと逆に登り。行きとは違って物凄い汗をかく。帰路は、朝より霧も晴れ車窓から若狭の美しい海岸線が見える。618.5mの低山だけれど、梅雨の合間の忘れがたい山行となった。
7  3 赤兎山 中止
6  30 天王山 暮石、 駐車場7:30→8:45山頂9:00→10:05駐車場
 明日から雨続きの予報、午後も所によって雨。ならば午前中にと思い。前回登った誕生山の隣の天王山へ。いくつかのコースがあるが、Dコースを登ることに。
 ヒノキ林の中つづら折りを100mほど標高をあげるとやや緩やかな登りに。雑木林の中を山頂までクモの糸を避けるため、ストックを聖火のトーチのように持ち登る。山頂からは北に板取川の流れと村々が、南には長良川の流れと美濃の町が望めた。
 下りはCコースを下る予定でしたが、クモの糸を避けるため、登りと同じコースを下る。帰りの車中では、汗の塩分を求める小さなコバエに悩まされ、帰宅してシャワーを浴びていたら腿に黒いものが・・マダニ・・皆さん気を付けましょう。  
 28  倶留尊山
 
諸橋  曽爾高原駐車場8:00→9:00倶留尊山→11:00曽爾高原駐車場
 曽爾高原と周辺の散策で倶留尊山へ行きました。一番は亀山峠からの広大な絶景、曽爾高原!夏の緑が!見渡す限りの緑が!見ているだけで癒されます。
 倶留尊山からは表情が一変。バリエーションさながら。登山道と呼んでいいのか、テープがなかったら道迷いしていたかもしれない。
 乗り越して三重県側から見た倶留尊山。奈良県側からの表情と異なります。全く穏やかな表情はなく、荒々しく絶壁の倶留尊山。田畑の広がるのどかな下界とのギャップ、素敵すぎます。亀山峠に登って、あの曽爾高原の緑の絨絨毯。角度を変えて亀山から見ても良い、どこから見ても良い、ずっと見ていられる。低山の魅力に溢れる一日でした。
6  28 鍬崎山 川瀬、他2名 瀬戸倉山 大品山 鍬崎山
粟巣野スキー場登山口4:30→瀬戸倉山6:30→大品山7:30→10:10鍬崎山10:50→(大品山分岐 調整池方面のコ-スで)14:40粟巣野スキー場登山口
 思わぬ梅雨の晴れ間と時間がとれ熟女達と又 前々から 気になってた富山の鍬崎山へ。粟巣野スキー場のリフトが休みで登山時間が長くて 水場も無いがコ-スはハイキングと本には書かれている。
 美しい岩床の百間滑や立山杉の巨木郡、龍神の滝 とか整備されたトレッキングコ-スをいくと大品山山頂へ ここまで階段多く たあいへんなのに これから長い道のりが鍬崎山まで続く。 登山口から累積標高1874m 距離12.4kmだから まあまあ たあいへんだ。
 途中 見え隠れする鍬崎山は尖った三角形が格好良い。ガスガスの頂上は遠望きかず期待してた薬師岳 黒岳 立山連峰 劔岳も見えず、毛勝三山 有峰湖は はっきり見えたが 復路は調整池方面へ降る。
 深いブナ林の中 突然現れた太い送水管に びっくり。スキー場登山口へ着いたら 我々が下山中登りの2人にすれ違った 女性がもう駐車場に居るの!びっくり、登りで追い越して行った男性は 下山してくるし、これも びっくり、
富山の山 やってる人 速い。
6 27~
 29
大キレット 中止
6  26 各務ヶ原アルプス 前川、 伊吹の滝駐車場8:45→各務ヶ原権現山9:50→芥見権現山10:30→伊吹の滝駐車場12:00
 梅雨の晴れ間各務ヶ原権現山登って来ました。明日は雨との予報で伊吹の滝駐車場は満車、登山者の多い事久しぶりに良い汗をかいてきました。  
6  26 無反山
宮山
片田、

 無反山も宮山でも誰にも会わず(日本カモシカ一頭と出会ったのみ)静かな山歩きを楽しみました。無反山は全く眺望はありません。道は良く整備され迷いようがない。

 檜と松の樹林が多いが楓が密集しているところも有り、緑の色が全く違います。宮山は登山口を探して林道を車でゆっくり進めるも見つからず、結局ほとんど頂上まで車で行ってしまった。
 ここは立派な神社が有り、眺望もあるが曇っていて、晴れていれば御岳もみえるようだが全くわからず。半日しゃべることもなく、声も出さず、心静かな時を過ごすことができました。

6  26 大日ヶ岳 佐々、松本、大野、桐山、

桧峠7:057:58ウイングヒルズゴンドラ終点8:058:41水後山08:53→9:39鎌ヶ峰→10:15大日ヶ岳10:50→12:08水後山→12:35ウイングヒルズゴンドラ終点12:4913:36桧峠

 最近、まったく山歩きをしていないK隊長と私…ガスガスなのは承知で、トレーニングがてら大日ヶ岳に行ってきました。暑い…もう夏山になってることを実感。

 おめあてのオオヤマレンゲのある登山道の地点をスマホアプリで確認…ITに強い人は情報を制する…ですね。うらやましい…。

可憐な…オオヤマレンゲに会えました。まだ蕾もあるので…しばらく楽しめそうです。山頂は…予定どおりガスガスでした。思ったより人が少ないのは、この天気のせいでしょうか…。 昼食休憩をして、ピストンで帰ります。

鎌ヶ峰手前で…見たことのある人を見つけて思わず大声あげて手を振ります…知った人たちがお昼休憩中でした…お互い無事にオオヤマレンゲに会えてよかったですね。

6  26 鳩吹山 田宮、  鉄電車で、鳩吹山と継鹿尾山を縦走します。
6  26 大日ヶ岳
水後山
甲斐、狩野、笠原、國井、中博、野村、牧野、 岩倉5:30→7:10登山口7:30→9:59水後山10:20→11:01鎌ヶ峰11:52→水後山12:28→登山口14:48→岩倉17:17
 本日の目的は、森の貴婦人のオオヤマレンゲを見に行く。スキー場のリフト最終点までの急斜面は、汗かき私は大滝の汗。水後山辺りになると、ガスガスで少し肌寒く天然ミスト。山頂に行っても眺望は望めないと判断して、鎌ヶ峰からピストンとしました。
 昼食時山専を止めて、お茶を凍らせて来た事に後悔しました。冬は雪深いここでは、沢山の花達に出会う事が出来ました。ホウチャクソウ、シロバナ二ガナ。キバナ二ガナ。ミツバヒヨドリソウ,ナルコユリ、サラサドウダン、ベニドウダン、イワナシ、アカモノ、ゴゼンタチバナ、カラマツソウ、ニッコウキスゲ、ササユリ等。
 もちろんオオヤマレンゲに対面出来てテンションアップ。企画して頂いた先輩、運転して頂いた先輩。花の名前を教えて頂いた先輩。ありがとうございました。
6 24~
 25
銚子ヶ峰
三ノ峰
別山
栗木、 岩倉19:30→21:50大杉登山口3:47→5:43神鳩ノ宮避難小屋5:54→7:00銚子ヶ峰7:09→9:30三ノ峰避難小屋9:38→11:23別山11:35→12:46三ノ峰避難小屋12:54→14:30銚子ヶ峰14:39→15:08神鳩ノ宮避難小屋15:20→16:39大杉登山口17:00→19:07岩倉
 低山は暑くてたまらない。今回は標高の高い別山を目指した。午前中は曇り空でガスがかかることが多く、展望はなかったが涼しくて登りやすかった。しかし、距離が往復26キロもあり、おまけに大きな登り返しが3回もある超ハードなコース。足を痛めないように慎重に歩いていたが、最後には膝が痛くてたまらなくなっていた。
 花は多く、展望のない分、目を楽しませてくれた。ハクサンチドリ、ハクサンコザクラ、ハクサンイチケ、オオバキスミレ、アカモノ、ミヤマキンポウゲなど、場所ごとに群生している様は見ごたえがあり印象的であった。 
6  24 誕生山 暮石、 白山神社登山口8:00→9:00分技→10:00山頂10:10→11:05分技→11:45登山口
 檜林や雑木林の尾根をつづら折りに登る。最初のピーク白山(450m)から激下り(270m)へ、登り返して山頂(501m)。山頂には反射板があり、その南側にテラスが設置されており、長良川の流れと美濃の街を見下ろす抜群の展望。
6  22 大山 川瀬、他1名 夏山登山道登山口8:20→避難小屋9:30→10:30弥山頂上11:00→大神山神社13:15→13:30大山寺登山口
 梅雨の合間の曇り空 雨さえ降らなければ と云う事で鳥取の大山まで遠征す。登山時間より 運転時間の方が長い。
 往路 夏山登山道は頂上まで整備された階段が続き 歩き辛い。8~9合目のダイセンキャラボクは広々と木々が繁り 時々高貴な香りが漂う?この木のせいか?
 避難小屋も充実し数も多いの 雪山に備えてか?弥山 頂上~先の剣ヶ峰~天狗ケ峰への縦走路は現在 立ち入り禁止だが 大山登山の醍醐味の一つみたい、行けないの残念です。
 復路は 行者谷の枯れたゴロゴロ石の河原を渡り大神山神社へのルートを行く。河原から見る大山北壁の荒々しさは圧巻。冬山登山の厳しさが想像できる。雪化粧した伯耆大山の 冬は3000m級らしい。夏山登山道で登れるって、帰り道 林の中のピンクテ-プは雪道の目印かも? 神宿る 信仰の伯耆大山と云う 印象を 強く感じた山行でした。
6  21 高天良山
仏ヶ尾山
栗木、 岩倉5:40→5:23火打峠5:40→9:31高天良山9:40→10:48火打峠10:53→12:35蓮坂峠12:40→13:30仏ヶ尾山13:47→14:13蓮坂峠14:22→17:20岩倉
 20日にコロナワクチンを接種したので軽めの山行に下呂市の山に出かけた。
 高天良山は金山町にある908mの山。人がほとんど入っていないのか、稜線の道は木の枝が伸び放題。ハサミで枝を切りながら前進していたら指にまめができてしまった。今後登る人は大いに助かることだろう。
 仏ヶ尾山は下呂市上呂にある山。2番目に馬瀬村にある八尾山を目指したが、ナビが下呂の街からの道を示したので、その後よくなっているのか確かめるためにナビ通りに前進。しかし、道は下呂の街を過ぎるとすぐに未舗装になった。 パンクが怖いのですぐに撤退して行き先を仏ヶ尾山に変更。こちらもナビが蓮坂峠への道を最短コースの細い道を表示。集落に戻ったりしているうちに時間ロス。蓮坂峠までは立派な舗装道路があり、植林の中を直登して1時間半ほどで山頂をピストン。しかし、美輝の湯から八尾山を目指すには中途半端な時間になってしまったので本日は2座で終了し帰宅した。  
6 20~
 21
斑尾山
火打石
伊藤、 6/20 斑尾山 9:30→10:45→12:45
 信越トレイルの一部、斑尾山~万坂峠コースです。標高差300米も、スキー場の直登コース1000米は足に、来た。 ピークから野尻湖が眼下に展望よし。尾根コースも、すぐスキー場に。若い頃あこがれた斑尾も寂れ、淋しい。
6/21 火打山 5:00→7:20→8:05→10:10~10:35→11:50→14:30
 標高1300米笹ヶ峰、車中泊、夏シュラフは、寒い。4:00頃ランナーが出発した。少し食って5:00出発。妙高への分岐7:20から雪が増えるが、上手く歩けた、高谷池ヒュッテは2棟で大きい。
 池に、火打山が写るが雪が多く、水が少ない。小屋から上は雪が増えチェーンスパイクを2回脱着の手間も、あっさりピークに、展望よく焼山が白煙を上げいい、佇まいです。
6  20 白山 國井、他1名 平瀬登山口3:50→大倉山6:23→10:50御前峰11:39→室堂センター12:17→大倉山13:55→平瀬登山口1527
 のろまの私の為に本日も早朝スタート。仮眠するかと思っていたが、無しで睡眠不足。歩き始めて1時間眩いほどの太陽が昇り。足もとを見るとマイズルソウ、ユキザサ、キヌガサソウ、サンカヨウ、ハクサンチドリ。
 避難小屋辺りから雪渓をトラバース。3カ所ぐらいありました。つぼ足やチェーンスパイクで行けます。カンクラ雪渓現る。ちょっと雪遊びして止めるか?と言いつつ登り始める。
 クレバス辺りのトラバースが大変!!アイゼン3回入れても雪が緩くズルズルピッケルを横に入れ助かる。山頂は多くの登山者。ゼブラの別山が綺麗でした。御池周りも御朱印も出来ず、次回の宿題となりました。
 大した技量も無いのに白山のバリエーションはキャパオーバーでした。滑落しないで運が良かったです。自分の実力に有った山をとつくづく痛感した登山でした。
6  20 赤坂山
三国山
野村、加幸、長谷、村林、 岩倉5:10→マキノスキー登山口7:30→東屋8:10→柄越9:30→9:40赤坂山10:00→明王の禿10:20→11:05三国山(昼食)11:40→11:50三国木道湿地帯12:05→12:35明王の禿12:45→13:00赤坂山13:25→粟柄越13:30→15:00登山口
  高島トレイルの赤坂山から三国山縦走ピストンで行って来ました。スキー場、今はキャンプ場の最奥部が登山口で、最初は急な階段。結構長く感じる。階段が終わるとゆったりとした登山道に。東屋は広場にあり、何だか癒された。
 コアジサイ、キボウシ、エゴノキの花々が随所に見られて、癒されながら歩く。登山道は整備されていて危険な箇所はないが、豪雨の影響で山肌が荒れてる箇所もあり。イワカガミの大群生の艶やかな葉にも感嘆。
 沢にも出会い、小さな滝とコアジサイの涼しげ風情にも思わずシャッターを切る。エゴノキのトンネルを歩くのは心地よく、エゴノキの花が苔に映えて、京の寺の風情を感じさせてくれた。
 本当に花の種類も多く、タツナミソウ、ツルアリドオシ(いつも二輪並んで咲くとの事)、ギンリュウソウ、クロノニシゴリ等、知らない名前の花も多々咲いていた。低山とは言え、明王の禿のダイナミック岩場風景も素晴らしかった。
 今回のお目当は、三国山への三叉路からの木道湿地のキンコウカの花。星形の黄色の花の群生が見られて良かったです。また、途中の池でモリアオガエル卵塊も観察出来たりと、自然一杯の山でした。
岩倉からも、そんなに遠くなく、春夏秋冬親しみやすい高島トレイルの山でした。雪山も楽しめれそうです。行きは霧の中の赤坂山でしたが、帰りは霧が晴れてきて、赤坂山や明王の禿から琵琶湖風景も楽しめました。
 高原気候で涼風が吹いてる山歩きが出来てラッキーでした。御同行して下さったメンバーの皆様、有難うございました。
6  17 高沢山
大仏山
本城山
暮石、 登山口7:11→7:33高沢山7:46→8:13大仏山8:23→8:51本城山9:16→10:55登山口
 「いい汗かきに」第2弾。梅雨の晴れ間にでかける。名刹、高沢観音日竜峯寺から入山。高い木々に囲まれ歴史を感じさせる雰囲気がある。高沢山まではすぐである。
展望はそれほどなし、大仏山に向け歩く。登山道は参拝者用か、広く緩やかなアップダウン、ところどころに石仏が配置してある。大仏を過ぎるとやや細くなり登山道らしくなる。
 本城山に掛かると、かつての山城らしく、堀切や土塁の跡があり幾段もの曲輪を急登し山頂に。山頂には、岩峰があり、岩の上でポーズをつけて写真を撮るのがここのスタイルか、格好をつけた写真が数枚展示してあった。  
6  17 白山
三ノ峰
中弘、中博、渡邉、湯浅、 岩倉5:30→8:00上小池P8:20→8:40登山口→8:55山越邸跡→10:00六本檜10:10→12:20三ノ峰避難小屋13:30→13:40三ノ峰→13:45三ノ峰避難小屋13:50→15:20六本檜→16:20登山口→16:35上小池P→19:30岩倉
 上小池駐車場には先客が6~7台天気は晴れ、後から来た別山まで行かれる単独男性と出発です。林道登山口から入り山越邸跡を過ぎ、やや急な六本檜を過ぎると下の方は晴れているがガスがかかって来た。
 アカモノの群生やミヤマニガイチゴ、ハクサンチドリ、バイケイソウ、ハクサンイチゲ、などが咲いている。尾根歩きだが登り降りが長い、ガスで視界は余りなく避難小屋手前250m地点から雨が降り出した。
 小屋に着くといきなり物凄い雨音収まらないのでお昼にしました。そこへ一緒に出た単独男性が別山から戻って来て、「雨ではなく雹が降っている。」と言うので出てみると、確かに小石大の雹が降っている。その為か寒くガスが取れ遠くの山も見えているし遠くは晴れている。
 目前の石徹白登山道にはまだ大きな雪渓が、合間を見て三ノ峰へ。着いた時にはまたガスが掛かって来て雨に変わり、三本檜迄雨の中を下山。雨も止み天気も良くなって山越邸跡ではすっかり晴れて、駐車場に着いた時は三重ナンバーの1台だけででした。予想外の天気になりましたが参加して頂き有り難うございました。
6 16~
 17
高三郎山 藤浪、片田、他1名 6/16 鵜沼12:00→寺津ゲート15:21→犀川ダム湖17:20テント泊
6/17 犀川ダム湖5:00→つり橋6:30→金山谷出合7:30→長尾根登山口8:15→栃倉分岐9:20→クラコシ尾根分岐12:40→12:00高三郎山12:20→クラコシ尾根分岐12:40→馬の背13:20→栃倉分岐14:14→長尾根登山口15:25→つり橋16:20→犀川ダム湖17:45→寺津ゲート18:08→鵜沼22:56
 念願は叶いましたが、超ど級の山でほとほと疲れました。「東海・北陸の200秀山」の本の状況より大きく3点変わった。①車がダム湖まで入れず寺津ゲートから林道7km歩く。②登山道の一部水没箇所はへつりになった。③比較的距離の短いシャクナゲコースはヤブ化して歩けない。
 というわけで、一層厳しさが増した。市のボランティアがロボット雨量計のある栃倉までは草刈りをしてくれているので、道ははっきりしている。危険個所にはロープもついている。しかし、長尾根登山口から山頂までほとんどが急登の連続。ロープがない所もキレッットだったり、反対側が崖だったりして転落の危険が大きい。おまけに石や枝が隠れていて滑りやすい。栃倉からは山頂まで藪漕ぎとなる(踏み後はある)。
 それまで晴れていたが、山頂付近はガスって何も見えない。長時間歩行なので昼食もそこそこに早々に下山開始。でも、水量が少なかったので渡渉、へつりは助かった。このへつりは「楽しい」と同行者は言ったが、バランスの悪い私は同行者に手を引っ張ってもらってようやく通過した。スリル満点。
 全く余裕がなく下ばかり見て歩いたが、時折現れるササユリ、ヤマボウシには本当に癒された。長尾根のブナ林も大きな原生林が多く、懐に抱かれているような気分になる。
 ようやくダム湖に着くと運よくボランティアの方が帰られるところで、ゲートまで乗せて下さった。感謝感激、地獄に仏だった。片田さんは、今回借りた電動自転車で戻った。福光ICに向かうと、なんとも間の悪い、工事のため飛騨清美まで夜間通行止め。荘川まで下道を走り鵜沼へ帰った。
 今回長距離を運転してくださったり、山中でフォローしてくださったり、同行者の方たちには本当にお世話になりました!おかげで悲願達成できました。
6  15 金華山 川瀬、野村、 岩戸公園5時半にスタート。妙見峠を起点にコースを変えながら金華山トレ歩きして来ました。
 岩戸公園から妙見峠を経で東坂コースで金華山1回目登頂後、馬の背コースで下山して折り返しは瞑想コースで2回目登頂。3回目は瞑想コースで下り馬の背で登る。4回目は、尾根コースで西山へ。
 西山からはピストンしないで、急な下りザレ道を下山。少し一般道を歩いてからは鷹巣山への登山口へ。最初は岩場を登りましたが、暫くすれば、木立の中をハイキングしながら鷹巣山登頂。4回目の金華山登頂は、妙見峠から東坂コースで金華山ピストンして13時過ぎに下山しました。
 金華山は、数々のコースがあり、自由に組み合わせしながら山歩き出来るから飽きないです。夏場への自主トレには、親しみやすいお山でした。
 大汗かきながら、フーフー言いながらの登山でしたが、時々の涼風が心地よかったです。走行距離10.5キロ、登山時間6時間13分 
6  12 川上岳   中止
6  12 御嶽山 栗本、宇都、 延期
6  12 竜門岳 藤浪、加幸、片田、桑原、湯浅、長谷、渡邉、中博、 A・B 2グループに分け交差縦走で実施。
小牧5:00→下山後合流16:00→18:30小牧
Aグループ
吉野山口神社登山口8:30→龍門の滝8:43→10:03龍門岳10:19→三津峠10:47→11:59大峠12:29→熊ヶ岳13:04→経ヶ塚山13:47→音羽山13:54→観音寺駐車場15:06
Bグループ
観音寺駐車場8:25→音羽山9:50→経ヶ塚山10:15→熊ヶ岳10:50→大峠11:30→12:30三津峠13:05→13:40龍門岳14:00→龍門の滝14:45→15:15吉野山口神社駐車場
 心配していた天気だったが、時折晴れ間も見え、樹林帯の中は涼しい風が吹き、歩くのに心地よい日になった。
 2台の駐車地は予定より奥の林道へ停めることができたのと、計画書にかなりゆとりを持って作り、メンバーも快調に歩いたのとで、累積標高差1170mというアップダウンの多い山を、結果的に1時間以上速くなり明るいうちに小牧へ到着した。充実した交差縦走となった。
 山中には標識がたくさんあり迷うことはない。また、笹も刈られて歩きやすい。万葉展望台、反射板のある所からは奈良の山などが見える。
 あまり花のない時期でフタリシズカ、エゴの木の花などが咲いていた。Aグループはササユリが咲いているのを見つけた。
 この山は300名山で、龍にまつわる言い伝えや史跡もある。龍門の滝は見応えがある。なお、地図上に音羽山の下に善法寺とあるのは、BSで放送されている「やまと尼寺精進日記」の観音寺のことです。
6  11~
 12
赤谷山
猫又山
川瀬、他2名 11日 馬場島駐車場5:00→戸倉谷出会7:50→ブナクラ11:00→赤谷山1826m地点→ブナクラ峠14:00→猫又への稜線上2100m地点→幕営
12日 5:30出発→猫又山7:10→大猫山11:35→大猫平→16:20馬場島駐車場
 11日 馬場島からすぐ早月尾根コ-スと別れ 深い山に包まれた白萩川沿いの林道を1時間行くと、判りずらい取水口の登山口に出る。手つかずのジャングルみたいな道 花や山菜も見られる。小ブナクラ 大ブナクラと何回も橋の無い谷川を靴脱いで渡る。 上流へ行くほど冷たい。戸倉谷出合が最後の水場 2日分の水を汲みザックにしまう。
 右手になだらかな早月尾根が見える。ブナクラ峠に近くなると雪渓も増えコル直下は ゴロゴロ石で歩き難く 5時間かかってブナクラ乗越にでる。
 お地蔵さんに挨拶し重いザックをデポし 必要物品背負い赤谷山へ向かう。急登 蒸し暑く何回もの川 歩きで口が渇いてどうしようもないが 飲み水は限られてる。
 雪渓が出てきてアイゼン ピッケルに 、、夏道に入りアイゼン 藪に引っ掛かる。ピッケルのロープも引っ掛かる。水飲みたい、、、。赤谷 ピストンするのに5時間かかる。ブナクラ峠へ戻ったら幕営地 探さなかんし、で赤谷山1800m地点でもう諦めた。劔岳近かったなあ~
 雪溶け水 チョロチョロ流れてる CLに 内緒で飲む。コップに集めて1.2L程ペットボトルに 夕食 朝食用に汲む、もう この時点でクタクタ。
 ブナクラ峠から猫又山へ上がらなかんのに、急登で一歩一歩しか 足 動かへん ザック 重い、もう アカン 何処まで登るん、2200mまで行けば広い平原があるらしい。 大体こんな残雪期 道 分からんし梅雨の合間 で川の水 多いし 人なんて 我々だけ 誰も来ないよお。
 それでもCL幕営地探しにザック 置いてGo、、よう行くわ、頭 さがる。私は坂でも雪上でもシュラフにくるまって横になりたい。かくして 2100m地点にてダウン⤵。満天の星と朝 ウグイスの鳴き声でおきれる幸せ、ほんの一時。猫又山まで急登 雪渓が続く、可愛いお地蔵さんが迎えてくれる。
 頂上 劔岳 圧巻だ それに続く北峰稜線 小窓 大窓 池の谷 赤谷 猫又 釜谷 毛勝山 凄い その奥に立山 大日 奥大日 鍬崎山 もっと奥に 鹿島槍ヶ岳 五竜岳も。さあ これから大猫山へ寄って一路下山だ。ルンルンと思いきや又ルートわからん、雪の中いったり 戻ったり 斜度きつく メンバー 滑る。
 私 怖くて後向きでピッケル刺しながら 降る。大猫山 付近の雪の稜線だけが 気持ち良く歩けたが 大猫平1400mこぶも 最後まで気が抜けない。
 登山道は殆んど整備なしの自然のままでロープも切れそうなままだったり、人の手が加えられない事で登山道も木々も草花も動物も深山の中、難しくも登りがいある。終わると晴ればれとした気分にしてくれた山行でした。  
6  11 日永岳
舟伏山
栗木、 岩倉5:25→6:55林道ゲート7:10→林道終点登山口7:37→9:13日永岳9:23→林道終点登山口10:19→10:35林道ゲート10:40→11:10登山口11:16→13:26舟伏山13:43→14:53登山口15:06→17:10岩倉
 いよいよヒルの時期に入ったので、ヒル対策をして出発したが、幸いなことに2山とも全く見かけることはなく、ラッキーであった。
 日永岳は民家が無くなってからの林道の距離といい、林道の狭さといい、本当に山深い場所にあることを実感させる。登山道も全体的に急登で、特に後半が歩きにくく大変である。今回も木の枝を切りまくり、しっかり整備してきたので歩きやすくなっているはずである。特に、反射板と三角点の間はしっかり刈り込んでおいた。
 今まで舟伏山はヒルのイメージが強かったが、今回西ルートをピストンし、イメージがすっかり変わった。ブッシュが全くなく、心地よいブナ林やお花畑の中を歩いているような稜線の道など、歩きやすく、ヒルの時期を外せば、初心者におすすめの山として推薦したい。
6  10 平成山
高曝山
暮石、 登山口7:33→8:04平成山8:14→9:22高曝山9:42→10:58登山口
 いい汗かこうと出かける。登山口から平成山までは30分ほど、展望は良くないが少し稜線を戻ると展望台。山、山、山の重なりが波のよう。さらに足を延ばして高曝山(たかじゃれやま)へ。登っているのは私一人、ストックで蜘蛛の糸を払いのけながらアップダウンを繰り返し急登を登ると山頂へ。ここでも展望なし。帰りは途中から駐車場への下り道を行く予定が見つからず。同じ道をピストンする。いい汗かきました。
6  10 姥ヶ岳 吉田、藤浪、湯浅、中弘、中博、渡邉、 晴天 平家平第P4台 登山口9:05→山頂12:30→トキの大木14.00→14:30第一P
 出会った人 登り5名下り5名 ルート明瞭 危険箇所なし 登山ポストなし。登山道は根っこが多いが乾いており歩き易い。3度林道を横切り斜面一面に広がるブナ林の森にはいる。
 青空の中、木漏れ日が入り実に美しく爽快。ブナ林にはベンチ4個あり暫く癒される。水芭蕉群生地では一輪もなく諦めて木道を進む。
 緩やかな登りを進む。笹を刈り取られ歩き易く感謝です。抜けると二等三角形山頂。見晴らし台から能郷白山。絶景では無いが山頂から荒島岳、遠くに白山が見えた。
 木陰で、ゆっくりランチを取りトキの大木へと下山。途中、根っこで、尻もち1回。樹齢400年以上、幹周り7.2mと、すばらしい巨木に感動する。
 出会えた花 タニウツギ、ノリウツギ、ユキザサ、ギンリョウソウ、ラショウモンカズラ、ニリンソウ、スミレなど、サンカヨウは遅かったです…残念
 私事、2ヶ月振りの登山…私のペースに合わせて頂き参加者の皆様に感謝です。お疲れ様、有難うごさいました。
6  9 養老山
笙ヶ岳
伊藤、 岩倉7:30→養老登山口10:00→12:10笙ヶ岳12:30→養老山14:20→15:43登山口
 林道コースを笙ヶ岳へ、ん?木立の向こうに青空がと、思い気や、50m四方のブルーシートでした。アセビ平に、ん、机と椅子なんだ! ん。
 もみじ峠の、谷に直径5m位の、純白の、山ぼうし。美しく過ぎだよ、ん。養老山頂に、自衛隊の車だぁ!登山道は、荒れてます。
6  9 富士見台 後藤、角當、青木、他1名 小牧6:30→萬岳荘8:50→富士見台9:30→横川岳11:20→萬岳荘14:00→16:30小牧市役所
 富士見台は別天地です。ささゆりは一週間後に開花しそうです。純白のゆきざさが、豪華でした。恵那山には県外からの車も沢山来ていました。お疲れ様でした。
6  8 御嶽山 諸橋、 中の湯登山口5:00→8:30五の池小屋→10:15小坂登山口→13:30五の池小屋→16:20 中の湯登山口
 全体的に残雪はありますが、危険箇所はないです。あとは体力と気力の勝負ですが、平常心を保つのが、ソロでは難しい難しい。途中で帰りたい気持と早く登りたい気持、平常心との折り合いが難しかった。
 コース状況は、女人堂のスタッフさんが言うには「剣ヶ峰は立ち入り禁止」とのこと。五の池小屋から女人堂へ直接降りる道は今秋再開通の予定。摩利支天乗越のトラバース道は雪のため通行不可。  
6  7 貝月山
鑓ヶ先山
栗木、 岩倉5:00→6:38林道ゲート7:00→8:17貝月山8:30→8:53日越峠→9:16林道ゲート9:30→10:10春日美束10:20→12:08鑓ヶ先山12:21→13:30春日美束13:40→15:40岩倉
 日越林道は入口にゲートがあり、ゲート前に駐車して歩く。登山道は2本。一つは林道中ほどから尾根を直登する木段の遊歩道。もう一つは日越峠から登る昔からある登山道。今回は右廻りで登ったが、左廻りがお勧め。峠からの道の方がなだらかで、後半は展望もあり楽しめる。林道中ほどからの遊歩道は最短コースであるが、途中全く展望は無く、トンネル状の急登をひたすら登り、いきなり山頂に着く。 山頂は芝生状の気持ちの良い場所にテーブルベンチと展望台があり、360度の大展望が楽しめる。
 鑓ヶ先山は登山口に駐車場はなく、村はずれに駐車して寺本集落の一番奥から猪除けの柵を空けて登山道に入る。植林の山なので山頂までブッシュはなく、道ははっきりとしている。早朝、貝月山は気持ちよく登れたが、鑓ヶ先山を登るころには暑くなりかなり疲れた。
6 6~8 至仏山 延期
6  6 御池岳 國井、他1名 曇りのち晴れ 13.1㎞ 上がり1,255m下り1,246m
御池橋6:00→鈴ヶ岳8:10→茶野9:35→鈴ヶ岳11:30→12:09御池岳12:50→15:25御池橋
 本日のミッション ① 御池橋から鈴ヶ岳の破線ルートを登る。 ② 絶滅危惧Ⅱ類の金蘭を見つける。 ③ 山芍薬を見つける。 ④ エビネを見つける。ミッションクリアしました。
 御池川を渡渉する時大きな石を投げ入れ渡る。破線ルートですが、ピンクリボン多々有りました。鈴ヶ岳直下は、上に向い登る。
 急登で良く滑り、思い思いのルートで登ったので、石を落としたが当たらず良かった。鈴ヶ岳から茶野は、山芍薬の群生地、藤のいい匂い、エビネ、金襴とお花いっぱい。鈴鹿の未踏地の魅力を知る事が出来ました。
 下山後、靴とゲーターの間に山ビルが一匹被害はなくホットしました。
6  6 岩籠山 大野、川瀬、松本、 駄口登山口7:42→8:07奥野山8:18→10:15岩籠山10:48→11:09夕暮山11:27→11:49岩籠山11:55→14:10駄口登山口
 敦賀三山の一つである岩籠山ですが、今回は尾根コースである駄口登山口から登りました。この山の特徴としてはブナ林の素晴らしさと奇岩の有るインディアン平原の雄大さを味わいながらの琵琶湖から敦賀湾、そしてぐるっと見渡せる周りの山々、正に触れ込みどうりの体感に感動しました。
 地元からも割と近く短時間で登れる良き山です。今度は沢コースの市橋から登りたいと思いました。
6  6 鈴ヶ岳 桑原、甲斐、笠原、後藤、 岩倉6:00→8:05大君ヶ畑登山口8:25→11:00茶野11:45→12:55鈴ヶ岳13:05→15:35大君ヶ畑登山口16:00→18:00岩倉
 登山口に着くと先客の方が支度をしておられました。スギ林の中は山ヒルがおり取りながら取りながら脱出。鉄塔に着いて点検、一本木付近に金襴が咲いていた、エビネもありました。
 登るにつれ山芍薬は多くなり、群落もあり咲いているがまだまだ固いつぼみも多く長いこと楽しめると思います。広範囲にたくさんの山芍薬は見たことのない多さにびっくりです。
 帰りは地面が乾いていたせいかヒルはあまりいませんでした。山芍薬を見るにはヒルの難所を通らないといけないのが残念ですね。
 朝は少し雨がぱらついていましたがすぐに晴れになり爽やかな一日となりました。皆さんお疲れさまでした。
6  6 金剛堂山 加幸、渡邉、藤浪、湯浅、 小牧5:00→五箇山IC→8:25栃谷登山口8:45→10:28片折岳10:37→11:52前金剛(1638m)12:09→12:25中金剛(1650m)12:33→12:47奥金剛(1616m)13:03→14:09前金剛14:21→15:09片折岳15:14→16:12登山口→19:50小牧
参加者:加藤幸 渡邉 藤波 湯浅
合計時間7時間27分(内休憩1時間43分)距離12k 累積標高1251m
 梅雨入り前の北陸は富山県の秀峰、二百名山でもある金剛堂山を栃谷登山口からピストンです。駐車場は割と広く、トイレ完備、冷たい水も引いてあり大変助かりました。
 ちょうど1週間前に山開きがあり、登山道も整備されており、個人的には急登も比較的少なく歩き易い印象でした。白木峰と人形山に挟まれたこの山は、富山湾まで見渡せ山頂からは360度の展望が素晴らしく、ある記述には高山植物の宝庫とあり、Fさん曰くこのあたりの山々は花々が魅力との事。
 今回、出会った花々:ハナニガナ(黄)、イワナシ(ピンク)、カジイチゴ(白)、ニガイチゴ(白)、ツルキンバイ(黄)、ツマトリソウ(白/ピンク)、ツバメオモト(白)タムシバ(白)、イワイチョウ(白)、ミツバオウレン(白)、ムラサキヤシオツツジ(ピンク)、イワカガミ(ピンク)、アカモノ(白)、ナナカマド(白)、ユキザサ(白)など。
 大きな立派な山名盤(椅子替わり)がある前金剛、最高峰の中金剛(金剛堂山)、奥金剛と小刻みにアップダウンを繰り返す。奥金剛は分水嶺との事ですが、静かでここまで来ると白山もより近くに見えました。
 また北ア稜線、うっすらと槍も見え、また白雲に浮かぶ御岳も目を引く存在感です。山頂近くで昼食としたが気温30℃を指すも、暑い中でも割とカラッとして青空の下、草原漫歩が実に気持ちがいい。池塘ではあふれんばかりのちっちゃいオタマジャクシを見た。
 周回コースも考えましたが林道が長く時間も掛かる為、今回はピストンで花々を2度楽しめた気分でした。往復約430キロ、素晴らしい眺望と高山植物の数々に出会え、想いを共有できました事、参加者の方々に心より感謝致します。有難うございました。
6  5 御在所岳 佐々、寺西、他1名 6:00御在所岳裏道国道入口→6:33藤内小屋06:45→7:11藤内壁出合→7:48藤内壁 一の壁→10:08富士見岩→10:15見晴台→11:14富士見岩→12:15キレット→12:20地蔵岩→12:35おばれ石→13:13中道登山口
 なかなか天気に恵まれなく…「困った時の御在所岳」となりました。どうせならまだ行ったことがない「後尾根」と「冨士見尾根」を登りに行きます。6時前でも裏道登山口の駐車場はいっぱい…トンネルの向こうの駐車所に停めます。北谷小屋には大きなテントが張ってあったので、早朝から大勢のクライマーが入っている予感…。
 一の壁には2グループが壁登りをしていらっしゃいました。前尾根はかなりの人…これは順番待ちが大変でしょう。中尾根には若者3人が取り付いていました。
 後尾根は…誰もいなく…リーダーならフリーで登れるところを、私はロープを出してもらい久しぶりに岩登りをします。緊張するほどの岩場ではないのですが…岩が前日の雨でぬれてて、滑るのです…1度落ちました…。
 最後の藪漕ぎを回避して中道登山道に合流…ちょっと戻って8合目から冨士見尾根を登ります。フリーで登る男性に先をゆずり、ココもロープを出してもらいました。帰りに冨士見尾根を登っているグループをたくさん見ましたし…最近ココは人気のようです。
 山頂レストランに行く代わりに…山頂公園で「カレーうどん」を作って食べます。生めん、生野菜、水…ロープ以外に担いでくれたリーダーに感謝です…おいしかった。
 あとは中道から降りました。中道を多くの登山者が登ってくるので…すれ違いが大変。まだ早かったので…RW駅のモンベルショップをのぞき(御在所限定品があります)、ソフトクリームを食べて帰りました。
 RW駅の駐車場は有料なので…モンベルショップに行くには蒼滝の無料駐車場に止めるといいです…登山帰りににはちょっとツライ歩きですが…。雨あがりで…遠くまでクリアに見渡せた御在所でした。
6 4~5 西穂高岳 中止
6  2 古城山 暮石、 駐車場8:16→9:13古城山9:29→10:20駐車場
 ひんやり薄曇りの天気、雨もなさそう。東海北陸道を郡上へ向かう途中、美濃ICを過ぎると目の前に迫る丸みを帯びとんがった山の古城山へ近場の足慣らし.、ヒノキ林に囲まれ、ところどころ階段が整備された登山道である。
 山頂からは遠く南に可児や美濃加茂の街が望める。南西に長良川越えに百々ヶ峰、西隣に誕生山・天王山。2時間の山行でした。  
6  2 鈴ヶ岳 粥川、藤浪、湯浅、 岩倉体育館6:00→8:30大君が畑登山口8:45→10:40茶野11:05→12:00鈴ヶ岳頂上12:40→13:35茶野→14:30大君が畑登山口14:45→17:00岩倉体育館
 初めての登山コースのため少し心配したが、ヤマップのお蔭で駐車場所、登山口とも難なく発見できスムーズに出発出来た。杉林の尾根を1時間半ほど登り稜線に出るとお目当ての山芍薬が迎えてくれた。茶野付近には固い蕾もあるものの、芍薬の群落のため白く清楚で可愛い開きかけた多くの蕾を見ることが出来て良かった。
 今回、山芍薬の山行を計画して分かったことは、5月の初旬と6月の初旬に咲くものと二種類あること。6月初旬に咲く山芍薬は、学納堂山に咲く紅芍薬の一種であることを知った。
 下山途中にはアサギマダラが逃げることなく私たちの近くを、進行方向に併せてユラユラと飛び回り見送ってくれたのが心に残った山行でした。同行して下さった方々ありがとうございました。
5  30 百々ヶ峰 松本、大野、 ふれあいの森7:30→8:15白山展望台→9:06松尾池→10:02百々ケ峰山頂10:40→10:59西峰頂上→反射板→12:20ふれあいの森
 良く整備された道と案内図。登山口もいくつかあり、いろんなコースを楽しめる為、トレラン、シニア、ファミリーがたくさんいて活気のある山です。松尾池からの岩場コースが一番楽しかったです。
 その松尾池にぼろいブルーシート剝き出しの茅ぶきの建物があり、何とも言えない寂しさを感じました。何とか守ってほしいと願うばかりです。
5  30 傘山(からかさやま) 村林、角當、他1名 小牧6:30→御嶽口P8:45→9:00御嶽神社→11:35傘山12:30→15:00御嶽口P
 梅雨の晴れ間絶好の登山日和。上伊那のスーパービュースポットと評判のこの山。山頂からの眺望はその名の通りの大展望。正面に南アルプス、背面に中央アルプスと二つのアルプスが同時に見える。
 同じ日にNさん達が登った霧訪山は三つのアルプスの大展望(一つ負けた・・・)。山頂でまったりした後、下山 大満足のいく山行であった。
総括 2コースある中で健脚者向きコースを選択
コースタイム往復5時間、ゆっくり登った割にはコースタイム内に収まった。山頂まで後30分の案内板があったがとんでもない急登。山頂に到着した時にはもうヘロヘロ。
 好天に恵まれた日曜日爽やかな風、新緑、山頂からの大展望と言う事ナシ。その割には出会ったのは登山道で3人、山頂で3人計6人。何とも寂しい限り、コロナのせいだろうか?・・・
5  30 弥山
八経ヶ岳
明星ヶ岳
川瀬、他1名 弥山登山口8:00→弁天の森9:30→弥山11:00→八経ヶ岳→明星ケ岳11:45→15:00弥山登山口
 登山道は さすが百名山 整備されてる。登り安い、続く続く ブナの原生林とシロヤシオが綺麗。霧に包まれた大峰山脈は幻想的な雰囲気があり悪くないと思った。
 途中 保護柵がありその一帯は 手付かずの自然が残されていて これもいいなあ と思った。八経ヶ岳 明星ケ岳付近は 立ち枯れ現象が進んで、縞枯山みたいに不思議な感じ。
 行きは 行者環トンネル東口から入ったが 帰りは西口から トンネルを通らずそのまま国道へ。然し林道が狭くすれ違いはヒヤヒヤこれが結構長くあって 登山以上にくたびれる 、、、、今 、、、、車中にて、。  
5  30 姥ヶ岳 伊藤、笠原、狩野、前川、牧野、野村、粥川、 平家平9:35→12:20山頂13:20→大トチノキ→平家平P15:50
 平家平Pはすでに満車。林道沿いにもあふれんばかりの車、何とかわずかなスペースに2台が離れて駐車。30分以上もかかってしまった。
 平家橋Pから徒歩で上がってきたハイカーが言うには、1週間前に福井放送で姥ケ岳のブナ林が紹介されたらしい。この人出はそれかー。
 ブナの広場は心地よく奥の方から聞える竹笛の音色がベストマッチ。広場から上はとても静か。ほぼ全山ブナの森は期待どうり、グリーンシャワーを惜しみなく皆々にそそいでくれる。「ホーツ」「気持ちいい」「元気もらった」各々の感じ方。
 スケルトンサンカヨウはなかったが、大トチノキからの林道沿いに旬のサンカヨウ群生が多くみられた。水芭蕉は葉もまだ小さくこれからといった感じ。頂上近くにカタクリ、アカヤシオの花を観る。水の豊かなブナ林は秋もまた違う衣装をまとい来る人を楽しませてくれる事でしょう。
5  30 霧訪山
大芝山
中弘、加幸、中博、長谷、藤浪、湯浅、渡邉、桑原、 小牧6:00→8:30山ノ神P8:45→9:00登山口→10:05ブナの分岐→10:15霧訪山11:05→11:55大芝山→13:20山ノ神P→18:00小牧
 予定より早く8時半に山ノ神自然園駐車場に、15台位停められそう、既に7〜8台来ていました。歩き始めてたまらずの池を過ぎると、登山口手前に登山者用の駐車場があり数台停められる。
 新緑の中、歩き易く気持ちの良い道です。心地良い風もあり途中ヤマツツジが丁度見頃です。そのまま山頂まで小野からの登山者もあり結構な賑わい、天気に恵まれ低山の割には噂どうりの大パノラマ、穂高から常念、白馬、目の前には鉢伏、霧ヶ峰、八ヶ岳から南アルプスまで、なんと、夢叶う霧訪の鐘があり誰か鳴らしたかな?。
 眺めも良いのでお昼ご飯に、下山は大芝山を廻って行きます。大芝山は視界は良くありません、ヤマツツジの他にレンゲツツジも咲いています。1時過ぎには駐車場に着き時間が早いので、伊那街道の小野宿、小野家住宅へ。生憎の休館日、小野神社、分水嶺に寄って帰りました。
 今回、天気にも恵まれ参加して頂いた皆さんありがとうございました。
5  29 越知山
六所山
中止
5  26 姥ヶ岳
能郷白山
國井、他1名 姥ヶ岳 晴れ 登山口5:00→山頂8:14→登山口10:42
 一年半前の秋に姥が岳に来た時、梅雨時にサンカヨウが見られると知り、行って来ました。ブナの新緑が眩しい。前日に、にわか雨が降り登山道は滑りました。
 サンカヨウの群生地は広かったですが、花は終盤気味。朝露とにわか雨で透き通った花を探し激写出来ました。屋根付きの祠の近くの巨大トチノキからパワーを貰いました。
 出会った花。サンカヨウ、エンレンソウ,オオカメノキ、シデコブシ、カタクリ、二リンソウ、コバイケイソウ。
 能郷白山 登山口12:12→コロンブスピーク13:19→山頂14:04→登山口16:00
 最初から急登。6年前より荒れているような感じでしたが、地元の方が整備されてトラロープや道標が増えてました。登りでは、トラロープ使いませんでしたが、下りでは、助かりました。ほんの少しでしたが、雪も残ってました。白山もさっき居た姥が岳も見えました。今日は2座目なので温見峠からでしたが、次回は集落からのロングコースに挑戦したいです。能郷白山にもサンカヨウありました。
 帰りは酷道(国道157号)をゆっくり走りました。
5  25 みのかも健康の森 暮石、 自宅7:00→8:05駐車場8:10→9:08富士山9:28→10:32高木山10:49→10:57駐車場11:05→12:00自宅
 コロナ禍、気力体力まで薄れそうで、また、夏山に備えて暑さに体を慣らして行こうと近場に出かける。富士山357.1m高木山344mと低山2座、公共の公園にあるということで登山道は整備されている。富士山は山頂部が均整がとれた三角錐で名前の由来が理解できる。高木山山頂からの展望は良く可児・美濃加茂の街並みが見えていた。  
5  23 焼岳 加幸、川瀬、野村、 一宮某所5:50→8:40新中の湯登山口9:00→12:26焼岳南峰12:46→分岐13:15→15:43新中の湯登山口16:00→19:30一宮
 距離6.7K 標高差918m 先週5/16には昭和38年以来の早い梅雨入り宣言がなされるも梅雨の晴れ間を狙っての山行を楽しもうとYさんのリクエストに賛同、残雪の焼岳へGO!。7~8台先客がいる中、難なく駐車。
 事前に山腹から山頂直下までの雪の斜面では前爪アイゼン、滑落防止のためのピッケルが必需品との情報で装備を各自チェック。スタート時、風が肌寒く合羽を羽織るも、急登に入りしばらくで衣服調整を各自実施。
 昼頃からの晴予報を期待してガス沸く山頂を目指す。下ってくる人の中には、チェーンスパイクでも危険と判断して途中下山する者たちも。斜度がます雪渓入口で12本爪アイゼン装着、ピッケルも使い団体さんG(雪山初心者も多そうで途中下山されたようです)を追い抜く。
 YAMAP地図で軌跡みると、どうやら少しずれてるような。ほぼ稜線ですが、視界が悪いため多少不安になるも、山頂を目指す人が見える方向へ笹薮も超え合流。北東眼下には北峰への雪渓直登ルートを行く人たちがみえる。
 結果的に稜線の先の積雪期しか登れない焼岳最高点南峰頂上2455m(北峰は2444m)に到着。ガスで眺望も残念で強風の為、足早に下山開始。岩場を降り今回は北峰山頂は目指さず北峰直登ルート(正規夏道)を通り、途中から来た道と合流、登山口に無事到着。
 下山開始直後から青空も出てきて、嬉しいやら悔しいやら。梓川を挟んで対等する霞沢岳の眺望がとにかく実に素晴らしい。目の前に十石山、遠方には中央アが見える。
 体調不良にて〇〇さん途中で下山。その後回復され、登山再開し途中の雪原でまったりされ、他2名下山途中に合流、ほっとしました。
 梅雨の合間の雪山山行、なかなかのハードさ、実に面白く心より楽しんだ山行となりました。参加者の方々に心より感謝致します。有難う御座いました。
 今回ワークマンにて¥2,900で購入したストレッチ2WAY長ズボン(半ズボン可)を検証。全く問題なく履き心地よく良好な印象。難点は細身の為、靴内異物混入防止にゲーター使用がベスト。耐久性、炎天下使用については今後検証。
5  23 霊仙山 中弘、中博、牧野、湯浅、 稲沢6:30→8:20今畑登山口8:45→9:39笹峠→10:37近江展望台→11:35霊仙山最高点→11:45霊仙山11:57→12:14経塚山→12:22避難小屋12:55→13:15お虎ヶ池→14:10汗フキ峠→14:50今畑登山口
 天気予報では晴れだった。登山口は多くの車でびっしりでしたが、運良く登山口地点で停める事が出来ました。
 朝からガスっていて視界なしですがスタート地点でクリンソウの群落に出会います。樹林帯の中は気持ちよく、笹峠を過ぎたあたりからエビネの群生に会いビックリ、撮影です。足元は秋に咲いてくれるだろうトリカブトがありました。
 カレンフェルトの急登でも雲がとれず残念、展望台でも何も見えずそのまま進みます。家族連れの子供たちは元気に登って行きます。山頂でも視界悪く、これ以上ガスれば道を迷いそうでした。
 風も強いのでお昼は避難小屋で食べようと向っている途中から晴れ間が見え始め、琵琶湖が見えてきました。午後からは青空。霊仙山の魅力を満喫しながら下山しました。
また、晴天の時に行ってみたい山ですね。
 同行してくださった皆様ありがとうございました。
5  23 網掛山 桑原、藤波、甲斐、笠原、狩野、角當、村林、  歩き始めると地元の方がクマが出るから気を付けるようにと言われました。入口には頑丈なゲートがあり古代東山道を行く。峠には蛇留杉の碑と大きな切り株があり、見晴らし台もあります。一面新緑の中グラデイションが綺麗。
 こぼれ日の中を、全身で受け止めてゆったりと歩く。山頂には古代文字でアミカケヤマと記され、いわれ書きもありました。付近には銀ランが咲いておりラッキー。
 東峰に行く途中にレンゲツツジが咲いており、スポットライトを浴びてまっこと綺麗。東峯には展望所があり北東方面が一望、南アルプスは雲がかかっていて残念でした。ゆったりとランチタイム、ここから先は急な下り、おりきったところに頑丈なゲートがありそして神社に着く。
 時間があったので一時間ほどで登れる日の入山に登りました。今日は天気も良く心身ともにリフレッシュした一日でした。皆さんお疲れさま有り難うございました。東峰で「いいじま」と書いたTシャツを着ておられる方が見えて、いろいろお話をして帰り際に飯島町シンボルの傘山とシャクナゲの絵のかわいい缶バッチを全員いただきました。
5  23 御嶽山 佐々、寺西、大野、 4:00一宮集合→御嶽小坂登山口6:58→7:07登山道・原生林遊歩道分岐→7:46小坂口七合目→9:03のぞき岩→9:33小坂口八合目・お助け水→10:52飛騨頂上→10:59五の池小屋11:48→12:36小坂口八合目・お助け水→13:08のぞき岩→13:34湯ノ花峠→13:58小坂口七合目→14:32登山道・原生林遊歩道分岐→14:39御嶽小坂登山口→18:00一宮解散
 高気圧におおわれる日曜日…を信じて御嶽山に行きました。登山口からどんよりとした曇り…どこへ行った高気圧?
 2300超えたあたりから残雪…アイゼンをつけるほどではありませんが、トラバースは慎重に…。森林限界あたりから真っ白で強風…本日の最高地点2800㍍の飛騨頂上に到着です。
 着いて初めてわかったのですが…五ノ池小屋が営業していました。いつもの年より、かなり早い…びっくり。小屋の人が「中で休んでください」と言われるので…ストーブで暖かい小屋の中で、チャイとケーキ(シフォンケーキとチョコケーキが選べます)を頂きました。
 もはや…「五ノ池小屋にお茶をしに来た」山行となりました…ほんとにおしゃれできれいな小屋です。テラスの形態が少し変わっていました。
 摩利支天か継子岳に行くつもりでしたが…1時間弱待っても変わらないので…降ります。下山途中で振り返ると青空が出てきて山頂が見える…登山あるあるですね。
 行き場所に困った時の御嶽…です。
いつ来てもおもしろいので大好きです…また行きましょう。
5  23 経ヶ岳 粥川、 権兵衛峠登山口8:05→8:45アンテナピーク→9:25北沢山→9:50コイノコ→11:00経ヶ岳11:15→12:35北沢山12:55→14:00権兵衛峠登山口
 権兵衛峠登山口駐車場には、20数台の車が有り既に満車状態。登山道の笹刈り作業をして下さる人がいて「お気をつけて」の答礼が嬉しい。登山口近くは緑が濃いが、上に登ると芽吹き始めた樹木やオオカメノキやカタバミの花、中にいは山桜の花も残っており去り行く春の面影もある。
 登山道は頂上まで5.2kmの距離で、笹藪の中に唐松林の傾斜地という環境であるものの、登山道の笹は刈り込まれ良く整備されている。これまでは仲仙寺方面からの登山者が多かった様だが、権兵衛峠からの方が相当に短縮されるため、こちらを利用する人が多くなったと思われる。
 最近の報告では、この山は「虫が多い」との事であったが風が強く冷えていたため、下山時の駐車場を除きその心配は無く山行を楽しむことができた。  
5  23 湧谷山 栗木、 岩倉5:18→6:50遊ランドスキー場跡7:06→9:50丁子山9:58→10:23湧谷山10:33→10:47丁子山→11:53遊ランドスキー場跡12:23→15:15岩倉
 久しぶりに天候が回復する予報なので近場のラリーの山を稼ぐつもりで早朝に出発。しかし、揖斐川を北上するにつれ、上流方面の雲行きが怪しい雰囲気。谷沿いの道に入ると霧雨が降り出し、目的地に着くころにはワイパーなしでは走れないほど。スパッツをつけてヒル対策は万全にしたが、雨具を着ようか迷ったが林に入ってしまえば平気と無しで出発。標高800mぐらいまでは体に触れそうな枝はすべて切り落としながら前進。しかし、笹が現れ始めると手に負えなくなり断念。すると雨露で衣服がどんどん濡れてくる。丁子山を過ぎると笹が濃くなり全身ずぶぬれ状態。早く雨具を着るべきだったと悔やむ。山頂直下の急斜面は藪漕ぎ状態となり、スペルは転ぶわズブヌレになるわで大変。山頂で雨具をつけ、笹藪も気にせず一気に下山。11時頃から日が差し始め、天候は回復。下山中にすれ違った人に「枝祓い、ありがとうございます」と感謝された。下山した時にはすっかり天候は回復していたが、新しい山にチャレンジする気がうせ、そのまま帰路に着いた。
5 22~
 23
京ヶ倉
鍬ノ峰
中止
5  22 多度山  松本、大野、 多度峡駐車場7:55→9:34鉄塔30番→10:02美濃松山→10:27パラグライダー発射台→10:39石津御嶽社務所→12:10多度山12:50→中道→13:55駐車場
 梅雨の晴れ間の登山。初めての多度山、きれいに整備されていて、ファミリーが気軽にハイキングを楽しめる所でした。
 鉄塔からは鈴鹿山脈が一望。多度山頂からの眺望も良く、たくさんの人がいました。
 中道の下山途中で、女性2人に追いつきました→「30分で山頂に着くと、聞いたのに90分登っても着かなくて、不安になり下山しています。」という話しでした。私も他人事ではありません。迷いそうな分岐がいくつかありました。事前準備と地図は絶対です!リーダー、いつも完璧なリードをありがとうございます。 
5  19 南木曾岳 伊藤、 登山口10:00→南木曾岳→15:00登山口
南木曽岳、全行程、雨
5  18 小津
権現山
栗木、 岩倉8:15→9:50林道350m地点9:58→登山口10:08→11:38高屋山11:45→12:48小津権現山13:02→13:44高屋山→14:22登山口→14:28林道14:40→16:10岩倉
 朝起きるとビックリするほどの青空。午後は雨が降り出す予報なので1山だけでもと出かけることに。小津権現の小津ルートは始めて登るルート。駐車場手前で林道が崩落しているため工事中で通行止め。標高350m地点に車を路駐して歩く。林道周辺はタニウツギが満開。本来の駐車場は10台ほど停められる舗装された立派な駐車場。登山道に入って驚いたことは、下草が全くなく、ブナやミズナラの美しい林が続いていること。新緑が美しく、なだらかで歩きやすい。下草のない道は山頂まで続いていて感動もの。赤玉土を敷き詰めたような土が続き、初心者におすすめのコースだ。藤波コースとは全く違う雰囲気で、こんなコースもあるんだと驚いてしまった。山頂手前の稜線はシロヤシオが満開。山頂からの展望は雲がわき、遠くまでは望めなかったが、涼しくて気持ちよく登ることができた。2時半ごろ下山したが、下山後30分もしないうちに雨が降り始めたのでタイミング的にもラッキーであった。
5  17 六所山
焙烙山
中止
5  16 網掛山 中止
5  16 銚子ヶ峰 中止
5  16 霊仙山 中止
5  16 大白木山 中止
5  15 からたきの峰 中止
5  14 金糞岳
蕎麦粒山
栗木、 岩倉5:30→7:03鳥越林道7:17→8:16金糞岳8:22→9:01鳥越林道9:12→9:40登山口9:45→13:45蕎麦粒山13:55→16:19登山口16:33→18:30岩倉
 今日は快晴の天気になると予想して出かけたが、金糞岳には雲がかかり、霧雨が降ってくる始末。しかし、山頂に到着する頃には日も差し、周りの山々をきれいに見渡すことができた。登山道は良く踏まれたきれいな道で、大変歩きやすかった。
 2番目に向かった山は蕎麦粒山。2つの山とも標高が1300メートル前後でよく似ている。しかし、金糞岳の登山口は1000m程なのに対し、蕎麦粒山の登山口は350mほど。金糞岳は曇っていたこともあり登りやすかったが、蕎麦粒山は暑くて暑くて大変だつた。おまけに、標高1000メートルの稜線分岐から先は笹の激藪状態。標高差のない尾根道であったが、リタイアしようかと後悔したが、ここまで登ってリタイアするのも悔しかったので、藪漕ぎを頑張りとおして登頂。ヘトヘトに疲れ、足がつりそうになった。下山は意外と早く下ることができて良かった。
5 12~
 20
阿蘇山
中止
5 12~
 13
アサヨ峰 川瀬、他2名 12日 雲 時々雨のち晴 長衛小屋テント場6:30分→北沢峠 6:40→栗沢山9:05→アサヨ峰10:38→栗沢山12:15→仙水峠 13:55→仙水小屋14:48→長園小屋テント場15:35
13日 テント場9:30→北沢峠9:40→大平小屋11:50→歌宿13:40→バス出発15:15
 1日目 南アルプス林道が歌宿 止まり。2時間ほど歩いて長衛小屋まで小雨が降る中、テント張るの慣れてない私てこづる。朝の回復を待っても降ったり止んだり、合羽を着て出発。スパイクとストックで爪アイゼン ピッケルは置いて行くのがそもそもの間違い。
 登山口入り口でもう雪が残ってる 確かに下から見上げる 千丈ケ岳は残雪で真っ白だ‼。2300m地点で我慢できずスパイク着ける。森林限界超えると天気悪いの。ガスで真っ白 霧雨 風 時々吹き寒い。皆 元気なさそう、栗沢山 近くなると岩稜出てきて視界も悪く登山道も迷う私。
  メンバーとはなれ歩きやすそうな道へ え~え この道ヤブヤブ。石楠花 ハイマツ がんとはえてて通りにくい。顔にハイマツのパンチを喰らう。メンバーと合流してホッとしても汗と風で体冷え 手冷たい。防寒テムレス大丈夫じゃなかった。
 もう少しでアサヨ峰❗️ 前も景色もガスで見えへん面白ない。急斜面の雪壁みたいな出てきてピッケル置いてきたしストックなんかアカンわあ~。
 でも ここの下り‼️ CL ロープ出してくれた。 さすが用意が 良い‼️ 感謝。アサヨ峰の三角点にタッチし早々に下山 ピストンにせず周回に しようと 相談。またまた これも間違い‼。栗沢山から仙水峠へのルートは急な上 雪がある。 踏み抜きと尻シェ-ドでさんざん。
 でも 仙水峠に着くと太陽が差し始め暖かくて嬉しい 雲も切れ甲斐駒ヶ岳 摩利支天がド-ンと見え 凄い。バテ気味の足どりで仙水小屋へ この登山道 崩落箇所4ツ倒木ありありで ほったらかし‼ 予定時間オ-バ-でヘロヘロにて長衛小屋テント場へ着く、
 2日目 天気 体調考え合わせメインの千丈ケ岳は断念する 千丈の登山口3ケ所確かめて。バスの時間 間違えて歌宿て2時間程 待つ。バスは目の前に停車してても 運転手さんは居眠りしてる我々も待合室で休憩 眠くなる。
 鋸岳岳のゴジラのシルエットやら鹿窓やら穴あく程眺めた。南アルプスの大きな山塊の中 鳥と鹿の鳴き声だけ 聞こえる 静かだ。
 ようやく バス出発、運転手さん2箇所で途中下車して 写真撮影させてくれた、感激。なかなか見れないカンアオイ ホテイラン 秩父白金草 1年に1度しか咲かない2~3本の美しい花に勇気を もらった 山行でした。
5 8~9 乗鞍自然観察会  
中止
5  9 南木曾岳 栗本、伊藤、片田、宇都、湯浅、松本、中弘、中博、 小牧市役所7:00→南木曽岳登山口8:45→南木曽岳避難小屋11:00→南木曽登山口14:00→17:00岩倉
  登山口に着くと駐車場は満車です。新緑の中、清々しい気持ちで登る。金明水を過ぎると木の階段の急登です。でもバイカオウレン、ショウジョウバカマ、タムシバ、アカヤシオ、イワウチワ、の可愛らしい花が癒やしてくれます。花やコウヤマキの木の葉っぱの特徴なども、Yさんが教えてくれました。
 頂上に着いてから展望の良い広場へ着くと、雲行きが怪しくなり、避難小屋へ着くと横なぐりの大雨です。小屋が有ってよかった!。小屋で昼食しながら、偶然に今日が誕生日のUさん、ささやかに歌とケーキで祝いました。
 下山は急傾斜の下山道と雨で濡れた滑りやすい木の階段をコケないように下りました。雨が降ってきたので、残念ながら眺望は望めなかったですが、大江戸温泉で汗を流して帰路に着きました。参加頂いたメンバーに有り難うございました。
5  8 霊仙山 粥川、他17名 榑ヶ畑駐車地点9:50→10:10榑ヶ畑登山口→10:45汗フキ峠→大洞谷遡行→12:10八合目お虎が池→12:50五合目見晴台13:10→13:45汗フキ峠→14:30榑ヶ畑登山口→14:50榑ヶ畑駐車地点
 榑ヶ畑登山口まで車を乗り入れることが出来なく、約2km手前に車を止め林道を歩く。周りの樹木も少し前までは芽吹きの黄緑であったが、今ではモクモクと緑が濃くなり、大木に巻き付いた紫の藤の花が彩を添えてくれている。
 三合目当たりから登山道を外れ大洞谷方面のヤマシャクヤクの群落へリーダーの案内を受け、大変数多くのお花を楽しむことが出来た。その後、私とK氏とが諸事情により遅れたことから、他のメンバーが五合目当たりからヤマシャクヤクの花を見るため登山道を外れたことに気付かなく、お虎が池近くまで先へ進んでしまった。
 その後、携帯が通じて五合目まで戻ったもののリーダーにご心配をお掛けしたことに反省とお詫びを申し上げます。
 昼食後、我々が見えなかった五合目近くのヤマシャクヤクの群落へ案内してもらい、先に見た群落より素晴らしく綺麗であった。時間の関係で霊仙山のピークは踏めなかったが、目的のヤマシャクヤクのお花を愛でることが出来て、心配した山ヒルもいなく大変楽しく満足な山行でした。
5  8 京丸山 藤浪、甲斐、笠原、狩野、角當、桑原、 小牧5:00→ゲート8:00→山の神9:45→展望台10:30→1305m地点11:37→京丸山山頂12:35→13:00少し下がった所で昼食13:30→展望台14:37→藤原家1600→ゲート17:45→小牧2045
 計画より現地までの時間が1時間ほど短かったので、行程の長い今日の山に対してありがたかった。順路は相談して、先に急登の山の神まで登り、下りに緩い坂となる藤原家へ向かうコースにした。
 途中の展望台から見える岩岳山のアカヤシオを楽しみにしていたが、残念ながら誰の目にも見えなかった。すでに終わってしまったようだ。しかし、急登の1305m地点を過ぎると山頂までの尾根に、なんとシロヤシオがたくさん咲いている! 満開のミツバツツジをバックに可憐な花を咲かせていて見応えがあった。
 山頂の2021.5.3に立てられたばかりの真新しい山名板の前で、他の登山者にお願いして全員の記念写真を撮影。山頂は風が通るので、少し下がった所でゆったりお昼。
 伝説の藤原家に立ち寄り、長い歴史に感慨にふけるが、その後の林道の長いこと・・・。ヒルに数匹、ダニに1匹に出合う。でも、かわいいリスにも遭遇し、癒される。
 私たちがゲートに到着した時、すでに4台駐車されていた。そのうちの1台は車の向きを転換する場所に停まっていて、向きを変えるのに非常に苦労した。こういう場所では、お互いに相手のことを考えた駐車をしたいものです。
5 6~7 岩岳山
中止
5  5 御在所岳 中止
5  4 牛草山 藤浪、甲斐、角當、笠原、桑原、他1名 岩倉6:00→鍛冶屋トンネル登山口9:10→東尾根分岐9:38→山頂11:30→12:10見晴台12:50→温坊13:25→寺前堂15:00→岩倉18:30
 初めは雑木林の中を清流沿いに時々渡渉しながら歩く。山頂までゆるやかな傾斜で歩きやすい。山頂手前の急登を登れば五ケ所湾の見える山頂。
 一息ついて寺前堂へ縦走コースへ進む。温坊へ向かう途中でシャクナゲの木を2本見つける。かわいいピンクの花が咲いている。やがて植林の中の長い林道に入り、今日の登山は終了。
 標高は低いが、あちこちに分岐があり、登山ルートの多い山。案内板と赤布がたくさんあるので、自分の行きたいコースをきちんと考えないと難しいかも?雑木林の落ち葉が滑りやすく、急な下りは注意が必要。伊勢道、東名阪ともに渋滞なくスムーズに岩倉へ着いた。
5  4 戸倉山 中止
5  3 鳩吹山 前川、村林、  真源寺~北回り お天気良し。御嶽山、真っ白な白山が見え12時に下山しました。途中頑張ってる松本さんに合いました。
5  3 誕生山
天王山
片田、  7:15頃家を出発。8:30頃誕生山登山口駐車場到着。12,3台駐車スペースがあるが、すでに7台ほど停まっていた。
 登山道はよく整備されている。沢のコースと尾根のコースに分かれるが、尾根のコースをとる。新緑の中気持ちよく歩けるが、結構な急登で息が切れる。1時間もかからないうちに頂上到着。南側が開けているが、かすんでいてすっきりした展望は得られない。
 天王山への周回コースもよく整備されているが、結構なアップダウン。1時間15分くらいで天王山到着。10人くらいがいた。御嶽山がうすぼんやりとみえる。
 昼食をとってから大矢田神社に向かう道を下山するが、途中多くのハイカーとすれ違う。完全にハイキングコースだね。
 しかし足場はあまり良くない。あんな運動靴でいいのかね?麓の集落から30分ぐらい歩いて駐車場に戻る。左手に誕生山と天王山を結ぶ稜線を見ながら歩くが、なるほど結構なアップダウンだ。家には14:00頃到着。  
5 3 大札山
大日山
栗木、 岩倉3:50→6:55ウッドハウスおろくぼ7:07→9:10大札山9:40→11:00ウッドハウスおろくぼ11:10→12:10金剛院12:15→12:55大日山13:12→13:40金剛院13:55→15:50三星山登山口20:00→25:25岩倉
 山犬段の避難小屋泊りの1泊2日の予定で出かけたが、大札山手前で林道が通行止め。ゲートから大札山をピストン。1374mの大札山もアカヤシオの名所だが山頂付近の群生地の花はすでに落下。花が残っていたのは1本だけ。馬酔木は見事に満開状態。ミツバツツジはまだつぼみも多く見頃。山頂付近は花が多くやせ尾根で雰囲気が良い。おまけに山頂からの展望も抜群で、雪化粧した富士山や聖岳を始め、深南部の山々が手に取るように一望できた。南には太平洋や駿河湾、伊豆半島の山々まで見える。ここから蕎麦粒山をピストンすることも考えたが林道が開通してから高塚山とセットでチャレンジすることにして下山。次に選んだのが、以前登り残した大日山。33キロ移動して、金剛院というシャクナゲの花か境内一面に植えられているお寺からピストン。三番目に選択したのが三星山。山頂付近まで林道があるものの、通れるかわからない。ダメもとで行ってみることに。
舗装された林道で何のゲートもない。しかし、三星山の登山口手前1キロ地点で崩れた落石を踏んでしまい一瞬でパンク。修理材でゴム液を注入してもダメ。JAFを呼びレッカーを依頼。待つこと3時間。7時半頃JAFが到着。感心したのは装着できるタイヤを持参してくれたこと。現場でタイヤ交換して自力で動けるようになり、一安心。国道362号線まで一緒に移動して問題なかったのでそのまま自宅に帰ることに。タイヤサイズが違うのでさすがに高速は心配。180キロの下道を延々走り、深夜1時半に自宅に帰り着いた。もし、浜松市内までレッカーしてもらっても連休中なので修理してくれる店がなかったら万事休す。気の利いた対応に感謝しかない。2年5ヶ月のラリー中にパンクするのはこれで3回目。携帯が通じたことと、山奥の林道までよくぞJAFが来てくれたことで救われた。
5  3 毛無山 加幸、湯浅、中博、粥川、野村、長谷、 岩倉5:05→9:40駐車場10:10→10:25一合目→10:38二合目→10:45不動の滝見晴し台→10:58三合目→11:16四合目→11:34五合目11:47→12:03六合目→12:21七合目→12:44八合目→13:03富士山展望台→13:13九合目→13:17稜線分岐→13:28毛無山13:57→14:10大見岳14:18→14:33毛無山→16:36登山口→16:43駐車場17:05→18:27つむぎの湯19:05→20:15諏訪湖SA20:45→岩倉23:10 (走行距離615km)
 静岡・山梨をまたぐ県境の毛無山は天子山塊の最高峰。悠然と迫る富士山~駿河湾~伊豆の山並みを遠望する二百名山です。また南ア連峰、八ヶ岳連峰の展望も魅力の山です。
 新東名か迷うも、高速降りてからの混雑を予想して中央道、中部横断道経由を選択、登山口手前で芝桜まつりの為渋滞に遭遇するも想定内(高速道は交通量は少ない印象でした)。有料¥500駐車場は満車状態、ゲート内駐車可能の為、係員に交渉してなんとか了承。
 ほどなく登山口に到着。出だしから急登で、登山道はほぼ登り一辺倒で、十合目まで一合ごとに標識があって有難い。青空に映える雪をまとった富士を背にコンスタントに標高を稼ぐ。
 七合目も過ぎた途中、可憐な花に癒されました。Kさんからエイザンスミレと教えてもらい、グラデーションの紫が綺麗な花で、調べたところ普通に見られる花でしたが、いつも動植物たちには尊さを感じますね。
 やっとの思いで山頂に到着。残念なことに富士山頂は雲に覆われてしまいましたが、途中の南ア、八ヶ岳眺望や青空に映える新緑にアケボノツツジなどが素晴らしく、空気はひんやりするも風がなく穏やかなのが有難く、登りがいのある山行を楽しめました。
 加藤幸のみ稜線をたどり、雨ケ岳方面に途中最高点1964mを通過、大見岳1959mまでピストン後、合流。大見岳までは多少のupdownあるも、毛無山を過ぎてすぐに眺望が開け稜線漫歩を楽しんだ。
 毛無山は可能なら麓でキャンプでもして早朝から登るのが最良ですね。急な計画にも関わらず参加者の方々には心より感謝です。有難う御座いました!アンドお疲れ様でした!加藤幸
5 2~
 4
両神山
雲取山
大野、川瀬、國井、 〇 5月3日。天気晴れ。全行程5.8km
上落合橋登山口6:21→八丁峠7:09→7:56西岳8:36→9:08東岳9:43→10:05両神山山頂11:09→11:36東岳12:13→12:41西岳13:23→八丁峠14:00→登山口14:44
 橋の近くの路肩には6時半なのに7~8台止まっていて少し下がった所に止める。行蔵峠手前から鎖が出てくる。西岳から雪を被った八ヶ岳等見る事が出来た。
 西岳~東岳まで連続の鎖、後からログを見ると西岳30分東岳で30分疲れと緊張の為か休憩を多めに取っていた。山頂に着くと沢山の登山者がみえました。日向大谷からの人が多いのでしょうね。
 昼食は3密を避け山頂より少し下った、日当たりの良い所で食べました。下りの東岳~西岳は余裕も無く写真が撮れなかったし、Kさん、Oさんのスピードに付いていけなく時々待たせてしまった。
 今年初めての100名山感激でした。Oさん、Kさん素敵な山行ありがとうございました。(他の人のヤマップを見ると28の鎖が有ったみたいです)
〇 5月4日 奥秩父山地山行2座目
三峯神社登山口駐車場5:05→霧藻ヶ峰6:35→お清平7:05→前白岩山810→白岩小屋8:32→白岩山9:05→雲取山荘10:35→11:00雲取山頂11:34→12:03雲取山荘12:20→白岩山13:43→霧藻ヶ峰15:15→16:15神社駐車場
 前日の両神山の疲れも有り、足が怠い登り始めでスタート。三峯神社駐車場には既に何台かの車が有り登山者が多いかと予想されたが、後で前日からの車が多そうだと分かりました。
 登山道はさすが百名山、良く整備されていて段々と高度を稼いでアップダウンを繰り返していきます。三峯神社コースは往復19キロメートルとロングトレイルの為ペースを考えて小休憩を多めに取りました。
 標高1000メートルの登山口から1500あたりまでは新緑で、それ以降は新芽の木々を楽しみながら、昨日登った両神山や遠くに雪を頂いた谷川岳方面や、日光白根方面の山々に感激しつつ登りを繰り返すとやがて雲取山荘に到着、最後の急坂を登り終えると雲取山山頂に。
 待望の富士山が霞がちながら見えたので感激でした。大勢の登山者に混じり写真やすぐ近くの避難小屋を見てから山荘に降り休憩し、下山の徒につきました。
 今回、初回でもあり日帰りピストンになりましたが、この山は泊るとさらに味わい深い山になると思いました。地元からは遠いところですが、秩父山塊にハマリたい気持ちになりました。今回、同行者の方々お疲れ様でした。そして ありがとうございました。
5  2~
  3
剣山
石鎚山
栗本、 〇 5月2日 見ノ越7:00→西島神社→刀掛ノ松→剣山→次郎笈→見ノ越11:00
 天気予報は午前中は晴ですが、午後から雨80%なのでカッパを着て登る。頂上は、予報どうり強風で風に煽られながら写真をパチリ。
 はるか遠くには次郎笈までの稜線が見える。寒くなってきたので休憩もそこそこにして登るのですが、緩やかに見えてキツイ。
 次郎笈の頂上からは笹原の稜線が見事に美しかったです。上空に黒い雲が出てきたので急いで下山。西島神社に着くと雪が、、。この時期に雪とは油断出来ない天候でした。
〇 5月3日 山麓下谷駅ロープウェイ7:40→山頂成就駅→弥山山頂→天狗岳→山麓下谷駅15:30
 石鎚神社成就駅から見ると山は雪景色!一瞬!えっ?雪!登り初めると八丁休憩辺りから登山道も雪です。アイゼン持ってないので、引き返そうか迷いましたが、下山ですれ違った方がアイゼン無くとも大丈夫と言われたので、行ける所まで行こう。
 段々と積雪が多くなり下山してきた方が、二ノ鎖までは大丈夫ですが、それ以上はアイゼン無しは無理と、別の人は巻き道なら大丈夫ですよと。どっちやね~と思いながら、行ける所まで、行くことにしました。
 最初の試しの鎖は雪が多くて怖くなりパス。一ノ鎖(33m)一つ位は挑戦しようと登るが普通。ニノ鎖(65m)斜度があって怖そうだけど登ってる人がいるから登れそう、それにしても長いし、雪の塊が上から落ちてきて怖かった。思わず、雪落とさんといてと叫ぶ。
 三ノ鎖(68m)知らないおっちゃんがニノ鎖が登れたら三ノ鎖は楽と言われたので登る。思ったより楽ではなかった。鎖を登りきると弥山山頂です。休憩して天狗岳へ、険しい岩場の頂上で眺望を、思う存分愉しんで巻き道で下山。
 この時期は天候が急変する事もあるので、アイゼンは用意しておいたほうがいいのかなと思いました。
5  2 桑崎山 中止
4 29~
 5/1
黒法師
丸盆岳
不動岳
  中止
4  30 御在所岳 川瀬、國井、他1名 御在所ビアフェラータ~富士見尾根(雲 時々張れ)
 藤内小屋7:07→8:15フェラータ取付き点→中道カモシカ広場→11:10富士見尾根 取付き点→12:30見晴台→13:06前尾根 櫓付近→前壁巻き道へ→14:30裏道合流→15:13藤内小屋→16:12裏道駐車場
 昨年 氷が張っていたため やれなくて今日1年ぶりのリベンジ。アルプス岩稜歩きや鎖場に馴れる事を目標に人工物での練習。
1 スリングを付けた カラビナの掛けかえを手早く
2 ワイヤーロープを使わず 岩で 登攀
の2点をクリアしないかんと思いつつ 、所々でリ-ドのビレイをしたり、私達 2人を時間差で同時に登攀したり 下山道を 前壁巻き道にしたりと 盛りだくさん‼️ のコ-スで くたびれました。
赤ヤシオは鈴鹿はもう満開‼️ 富士見尾根をフリーソロで登ってる若い女性やら 前尾根をクライムダウンする と云う 男性のペアやら皆さん 達者だ。やはり今日も時間ばかり かかりすっごく やって 身体中動かし過ぎて、次の山行大丈夫かしら⁉️
4  30 雨乞岳 中弘、中博、粥川、 稲沢6:00→7:30武平トンネル西登山口7:50→8:30沢谷峠→8:40クラ谷分岐→9:40七人山のコル→9:50七人山→10:20東雨乞岳10:25→10:40雨乞岳10:50→11:00東雨乞岳11:45→12:15三人山→13:20沢谷峠→13:55登山口→16:00稲沢
 武平トンネルを抜けた登山口から谷コースを登る。踏み跡が多く沢沿いのトラバースは痩せていて歩きにくい。
 薄曇りの中、沢谷峠過ぎた辺りから晴れ間も、渡渉も幾つかあるが問題は無い。七人山のコルから七人山へ、広々とした感はあるが展望はあまり良くない。
 東雨乞岳へ笹が茂る登山道を登り広々とした東雨乞岳は、360°の展望が得られる。そこから笹道が続く雨乞岳では笹山なので、眺めは良いが山頂はあまり広くはなく、東雨乞に戻り早めのお昼、足元にはハルリンドウが咲いてます。晴れて来て先日登ったイブネクラシや御在所、鎌ヶ岳などが近くに見える。
 下山は、尾根コースを下り笹道から林の中、やや急な登山道が続き、三人山等の名前を書いた物も何も無いマイナーな道だが、谷コースより歩きやすい。
 途中イワウチハ、イワカガミ、ミツバツツジ、ピンクのシャクナゲなども咲き始めていました。沢谷の頭から沢谷峠と谷コースへ戻り登山口に戻りました。今回御同行して頂いたKさんありがとうございました。
4  29 恵那山   中止
4  27 賤ヶ岳 牧野、他3名  リフト乗り場より二手に分かれ私達2人は徒歩で山頂へ。山頂では2組4人しか合わず、昨年秋の賑わいとはえらい違いです。霞もなく展望を楽しみました。下りは車を回してもらい1人余呉湖賤ヶ岳道を下りました。
 続いて小谷山へと向かいます。小谷城跡であり土塁や石垣、堀など見られ448年前の戦いの当時にふけました。
4  27 富士
写ヶ岳
小倉谷山
火燈山
一乗山
白椿山
栗木、 岩倉8:05→10:33大内峠登山口10:45→12:33富士写ヶ岳12:45→14:02小倉谷山→14:20火燈山14:25→15:24大内峠登山口15:30→林道16:50 →17:00一乗山17:03→17:10林道→林道17:27→17:35白椿山17:37→17:44林道17:50→20:00岩倉
 二日前に失敗した一乗山を調べたところ、国道158号線の起点から南側に抜ける稜線上の林道は整備されているが、一乗滝から一乗山近くに登り上げる支線の林道は整備されていないことが判明。10年前にも途中リタイヤした積年の課題をクリアするために再チャレンジすることにした。
 せっかく福井県まで出かけるので、まだ登っていない富士写ヶ岳に登ってから一乗山に行くことにした。ところが山頂に着いてみると、欲が出て、予定にない火燈山に廻ることに。1時間もあれば楽勝と思ったのが間違の始まり。途中に小倉谷山という山があり、その山を火燈山と勘違いしてしまった。アップダウンがきつく、時間も1時間35分もかかってしまい、大変疲れた。このところ下調べが不十分で勘違いが多いので反省しなければ。シャクナゲは最盛期で大満足。富士写ヶ岳の620mより下は椿とツツジの大群落。その上はシャクナゲ街道。山頂付近はまだつぼみ。縦走路はシャクナゲとタムシバの共演で足元にはイワウチワが咲いていた。火燈山のシャクナゲは富士写ヶ岳よりも100mほど低い場所から群落があるためほぼ終わりかけ。時間がかかり疲れたが、想像以上の美しさに大満足。
 一乗山への林道は国道158号線沿いに起点があり、一乗山まで11キロ。8キロは舗装で、3キロ弱がダート。林道沿いには一乗城山、白椿山、殿上山などの登山口がある。展望も抜群で福井平野や日本海の大展望が広がり、反対側にはまだ白い白山の山並みが連なって見えていた。
4  26 鈴鹿縦走
三国岳
ダイラの頭
(鞍掛峠~五僧)
川瀬、渡邉、青木、野村、他1名 鞍掛峠登山口駐車場7:50→鞍掛峠8:20→焼尾山8:45→三国岳最高点9:40→三国岳10:00→阿惣10:19→ダイラの頭 10:46→東ヨコネ12:18→五僧峠14:13
 五僧の部落に車を1台デポし三重県側の鞍掛登山口から入る。焼尾山 三国岳を過ぎたあたりから破線コ-スにテ-プが多く 道迷いはないが人が入らないのか道は荒れている。ヨコネ近くの急登は大変。
 途中、 所々にある古い赤テ-プを 栗木テ-プと名つけて進んで行く。青空と澄んだ空気 鍋尻山 霊仙山 伊吹山がはっきりと見える。行動時間4時間のつもりが6時間もかかって廃村 五僧へ着く‼️
 道案内心よく 引き受けてくださった I さん‼同行 願えた仲間 鈴鹿縦走 本日終了。ありがとーございました。 拍手
4  25 高峰山 笠原、角當、狩野、前川、村林、他1名 小牧6:30→8:15道の駅信州平谷P8:30→9:00登山口→11:00長者峰展望台P11:30→12:00高峰山12:30→15:00道の駅P→18:00小牧
 道の駅裏手の諏訪神社にて慣例の前ストレッチ。つづら折りの登りを林道出合い3回通過し、長者峰展望台Pに!。 隣の阿智村も含め、このあたり一帯は星空ウォッチで有名な所だそうな。晴れた日の夜には、下の国道から車で観察に来るカップルのデートスポット。我々には、まったく縁の無い話・・・。
 しばし休憩の後、山頂に向かうが最後の難関、傾斜角40度程あろう直登、急登を体に鞭打って全員が登頂。山頂からの眺めは良い。眼下に平谷村集落、対面には先日K氏が登った大船山の風車群、奥には大川入山、恩田大川入山が見える。南アルプスの山々はかすんで良く見えなかった。
 昼食を終え、同じ道を戻り道の駅Pに予定時間に到着。
お疲れさまでした。
総括:天気は晴れ時々うす曇り、たまに強い風でまずまずの登山日和。今回の山行 ポチポチ通り越してイケイケどんどん。
4  25 イブネ
クラシ
國井、中弘、中博、野村、大野、伊藤、 天気曇りのち晴れ。15.6㎞累計標高↗↗1331m↙1327m
岩倉5:30→朝明駐車場7:00→中峠8:10→大瀞8:58→お金明神9:41→クラシ11:52→12:13イブネ12:55→杉峠13:27→根の平峠15:24→朝明駐車場16:19→岩倉17:30
 道間違いしないようにと心配から余り寝れませんでした。中峠では、風がピューピュー寒かった。
 ここ数日雨が降って無く、山ビルとは無縁と思ってましたが、大瀞で靴を脱ぐと靴の縁に大きな山ビルが付いていて焦りました。駐車場でNさんから高岩を右に行くって教えて頂いたのに、高岩の看板を見落としルートミス。先輩方のおかげで助かりました。
 大瀞・お金明神・イブネの苔等鈴鹿の奥地見所に、今年も行けて嬉しかったです。参加して頂いた皆様ありがとうございました。
4  25 野坂岳
国見岳
栗木、  岩倉7:459:10野坂いこいの森9:1810:58野坂岳11:1512:28野坂いこいの森12:33→14:23国見森林公園14:3615:30一乗山登山口周辺16:30→18:25岩倉
 感染防止のため、今年のゴールデンウイークは高速道路の休日割引が一切ない。なんてこった。明日から2週間、全く楽しみが無くなった。ならば今日行くしかないと思い立って急遽出発。今日の目的は福井県の一等三角点の山3座。まずは野坂岳。憩いの森からのコースタイムは2時間20分。頑張って1時間40分で登頂。風が強く寒くて寒くて頂上に長居はできずすぐに下山。カタクリ、タムシハ、オオカメノキ、イチリンソウ、ウワバミソウ、タチツボスミレなど、思いのほかたくさんの花が見られ、また、展望も楽しむことができて良かった。国見岳は山頂付近が森林公園になっており、キャンプ場としてアスレチックやバンガローなどの施設がある。4月24日まで冬季通行止めで本日開通。一等三角点を探し廻り、3ヶ所目でやっと発見。資料の準備は大切だ。次は一乗山だ。言うまでもなく朝倉義景で有名な一乗谷の近くの山。山頂付近まで林道が通じているが、前回は新車のプリウスの床下をボコボコにして帰ったらそれ以降使用禁止になってしまった。今回も落石がひどく、結局途中で引き返すことになってしまい失敗。やはり、しっかり調べてから出かけるに限る。
4  24 堂満ルンゼ 川瀬、他2名 正面谷近くの駐車場8:09→9:00ルンゼ取り付き地点中央稜→12:48 堂満岳→13:32金糞峠→14:55登山口P
 雲 時々 晴れ 昨年 2月 雪の状態が悪く途中撤退したので今回 リベンジ。春のルンゼどんなか楽しみ。
 もう‼️ 出発時点 で メンバーの2人が登山靴やらクライミングシュウズやら 忘れてテンション下がって憂うつな気分❗️
 まあ行ける所まで....でも 登ってしまって後は懸垂で 降りるの 私 少々不安なのに。
 クライマーのCLさん ホイホイと登って行く。夏場になると崩れた岩場は足場も つかむ岩も もろく落石ばかりで往生する。尾根か沢かと安全なルートを探しながら時おりロープも出し 登る‼️
 疲れて休憩してると四十雀のツガイが我々を気にせず寄って来る。あまり人が入らないのか呑気なものだ、3時間もかかって堂満岳 へ 。琵琶湖が綺麗 ピンクの石楠花も!❗️
爺ちゃんと孫2人にサヨナラして。たあいへんな ルンゼを終えた嬉しい気分❗️で 金糞峠~青ガレ~駐車場へ 下山
4  24 野坂岳
岩籠山
牧野、渡邉、後藤、湯浅、粥川、長谷、 岩倉6:00→7:45野坂いこいの森8:05→10:10野坂岳10:30→11:55いこいの森12:30→13:10市橋登山口13:20→15:00折り返し→16:35市橋登山口16:55→岩倉19:00
 最初はゴロゴロ石の上を歩くが、間もなく整った歩きやすい道となる。両側には紅むらさき色の花をつけたイカリソウが数多く山頂までも。山頂近くからはカタクリの花も咲いている。
 この山ではトレラン者もいて、2往復と言う女性と、顔見知りと言う「ヘンタイおじさん」4往復(納得)など。山頂は芝で広く大展望、心地よいところ、後ろ髪?引かれるが下ります。
 下山後いこいの森のベンチで昼食。ここは明るく開けたキャンプ場。バンガロー、テント、と清潔感のある場所に思えた。
 岩籠山に向かう。国道8号を南下、市橋の表識とタテ長の低い信号機を右折し狭い道を進む。
 市橋コースは渓流沿いを登る為20度近くも徒渉を繰り返し、楽しさも危険も。水量が多ければ、渡れない。沢から離れ分岐まで行き、時間を考え引き返す。
 駄口コース(ドライブイン しのはらの横がp)が無難なようです。皆さんありがとうございました。 
4 23~
 25
剣山
三嶺縦走
桐山、片田、佐々、松本、 4/24 見ノ越登山口7:15→8:05リフト西島駅8:07→8:17刀掛ノ松→8:36剣山頂上ヒュッテ→8:43剣山8:57→9:59次郎笈10:04→11:11丸石11:31→11:55丸石避難小屋→12:51高ノ瀬→14:43平和丸→15:07白髪避難小屋(泊)
4/25 白髪避難小屋5:34→7:24三嶺7:38→7:50三嶺ヒュッテ7:58→8:37ダケモミの丘→9:30林道登山口→9:55名頃登山口→10:12名頃バス停
 4/23に岩倉6:45出発し、初日は以下の観光をしました。
① 大鳴門橋遊歩道「渦の道」を歩く。車道に設置された海上遊歩道で、ガラス張りの床があり、約45㍍の高さから「鳴門海峡」に発生する「渦潮」を眺めてきました。ちょっと時期が悪く、渦は小さい…とのこと。
② うどん県で讃岐うどんを食べる…本場のうどん屋さんでお昼ご飯。「丸亀製めん」の元祖番みたいなお店(店名忘れた)…だしと天ぷらがおいしかったです。
③ 奥祖谷の「かずら橋」を渡る…男橋女橋を渡り、さらに野猿でも渡る。ちょっとスリリングでおもしろかったです。
 以上3つのミッションをこなし、夕方5:00前に剣山リフト近くの民宿「まつうら」に到着。客は私たちだけで、お風呂に入ったあとにおいしい夕食を頂きました。(2食つき1人7000円)
 4/24 朝食を6:30に頂き、7時過ぎに宿を出ます。愛知県ナンバーの車は宿前に置かせていただけたので安心して出発。リフトを使うことなく、剣山の山頂をめざします。ってリフトは8時からなので動いていません…。
 山頂は広く、木道があります。山頂から眺める次郎笈の笹原の稜線の美しいこと…多くの登山者は次郎笈までピストンして帰るようです。
 剣山は次郎笈までを入れての百名山だと思います。次郎笈の山頂でMさんの誕生祝い…潰すことなくシフォンケーキを運んだリーダーはさすがです…おめでとう。
 ココからは登山者もぐっと減って、出会うのもトレランの人たちが多いです。日帰りで20数キロを走って縦走するのでしょう…すごいわ。
 しかし…三嶺が遠い…あそこまでたどり着けるのか不安になってきます。美しい笹の稜線を眺めながら「丸石」や「高ノ瀬」のピークを踏み…踏んだら下る…下りたら登るを繰り返し…本日のお宿「白髭避難小屋」に予定どおり15時ごろ到着。同じころに到着した若者3人組は小屋の前でテントを張るようで…避難小屋は私たちで貸し切りでした。
 「水場50㍍先」の看板がありましたが…この看板は大うそらしく…男性陣は水を汲みにいきましたが…本日一番の難所だったそうです…お疲れさまでした…。
 翌朝は4時起き、5時半出発…あんなに遠かった三嶺が目の前です。三嶺…かっこいい…。山頂直下は岩場でゲキ登り…最後100の標高を必死で上がると…三嶺山頂です。山頂がちょっとガスっていたのが残念…それでも笹原に池、その向こうに赤い屋根の三嶺ヒュッテの避難小屋がある風景は絵になります。
 この避難小屋に泊まってみたくなります。楽しかった縦走もこれで終わり…下山します。
 名頃バス停への登山道は大変歩きやすく、10時半のバスの30分前には下山できました。小さなマイクロバスで宿に戻ります。南アルプス林道バスに似ていますね。
 11時、宿のご主人にお礼を言い、ついでに「祖谷そば」を食べ、温泉に向かいます。途中で温泉に入り、出たのが13:30…のんびり寄り道をしながら岩倉に18:40、ずいぶん早い時間に岩倉に帰還しました。
 前に登った剣山はほとんど印象が残っていませんでしたが、今回縦走してホントにいい山だなぁと思いました。
 この夏に剣山の計画が出ていたと思いますが…ぜひ次郎笈まで行くとことをおススメします。
 長い距離の運転、リーダーは重い荷物(テント持参です)…男性陣には感謝です…天気にも感謝…ありがとうございました。(佐) 
4 22~
 23
猫越岳
三蓋山
岩戸山
金時山
大洞山
長者ヶ岳
天子ヶ岳
 栗木、

4/22 岩倉3:50→8:40林道入口8:50→10:10猫越岳10:25→10:42猫越峠→11:50三蓋山12:15→13:21猫越峠13:23→14:10林道入口14:20→15:50日金山霊園16:00→16:33岩戸山16:38→17:12日金山霊園17:25→19:00小さな道の駅(車中泊)

4/23 小さな道の駅5:50→6:33乙女峠6:38→7:45金時山8:30→9:25乙女峠→10:00小さな道の駅10:10→11:00別荘地奥11:05→12:00大洞山12:10→12:37別荘地奥12:42→13:50田貫湖14:00→15:25長者ヶ岳15:27→16:05天子ヶ岳16:15→16:45長者ヶ岳16:55→17:48田貫湖18:00→21:12岩倉
 猫越岳(1035m)本来、仁科峠からしっかりした縦走路があるが、今回は猫越岳と三蓋山の途中にある猫越峠に通じる荒れた登山道を登り、両山をピストンすることにした。猫越岳周辺は見事なまでの馬酔木の群生地。花が咲き誇り見事としか言いようがない。しかし、あまりの群生のため展望がほとんどなかったのが残念だ。
 三蓋山(1013m)猫越峠から東に延びる尾根は猫越岳方面とはがらりと変わり、展望の開けたほぼ水平な巻き道。歩きやすいことこの上なかった。
 猿山(1000m)今回予定していた林道は一般車通行止めの為、登頂を断念せざるを得なかった。帰宅後調べた情報では三蓋山からさらに先に1時間ほどで登頂出来ることが分かり残念でならない。
 岩戸山(734m)熱海市を見下ろす位置にそびえる山。熱海峠とほぼ水平の位置にあり、途中にある日金山霊園の駐車場からピストン。ほぼ水平移動で登頂できたので時間短縮になった。
 金時山(1213m)言わずと知れた箱根を代表する名山。乙女トンネル近くの小さな道の駅という場所で車中泊。朝起きた時には曇り空でがっかりしたが、乙女峠まで登ると富士山の大展望が開けたので感動。そこからは富士山を横目にピストン。山頂からの絶景も感動そのものであった。
 大洞山(1383m)山中湖の南側にある山。斜面に広がる別荘地の奥からピストン。地図を頼りに直登して登頂した。
 長者ヶ岳(1336m)猿山の代わりにもう1山と欲張り決行。深夜割引の時間に下山できればと日没も覚悟で出発。5時間コースを4時間で歩いたので明るいうちに下山することができた。
 天子ヶ岳(1330m) 長者ヶ岳と天子ヶ岳の稜線上は富士山一周トレランレースの選手たちが通過中で楽しかった。本来なら2000人以上が参加する160キロを歩きとおすレースだが中止になったため、70人ほどが本番さながらにトレーニングレースをしていた。 
4  22 伊勢山上 國井、他6名 山門前10:41→登り口11:06岩屋本堂11:23→12:03大天井12:33→蟻の戸渡り12:55→登り口13:58→裏行場登り口14:16→下り口14:53 天気:晴れ 3.2km
 岩場が苦手な私、実は高所恐怖症なので、少しでも岩場に慣れるようにと行きました。油こぼしでは、鎖をなるべく使わないように頑張り、鞍掛岩を登ると近くの山々の新緑にうっとり近くにはナンジャモンジャの白い花が咲いてました。(遠くは見ることが出来るけど、足元の切れた下は見ないようにしてました。)しかし鞍掛岩を登れば下りないと行けない。鎖はあるけど、足の置き場が分からなく焦ったりしましたが、楽しかったです。
 前回行けなかった、裏行場に行けてよかったです。今回も岩屋本堂の上を登ることが出来なかった。次回はボルタリング要素の岩屋本堂を登り伊勢山上を終わりたいです。
 追伸。 裏行場の最後の最後で苔の付いた岩で滑り頬を打撲してしまった。最後まで気を抜かず注意しましょう~とつくづく思いました。
4  22 多度山 笠原、狩野、角當、長谷、野村、 岩倉6:30→石津御嶽登山口駐車場9:00→石津御嶽10:45→11:05美濃松山→11:55(昼食)12:45→13:55黒石14:00→14:50多度峡登山口駐車場15:00→15:35多度駅→15:39石津御岳登山口駐車場
 朝から天気の良い登山日和。桜は散り、葉桜。ふと見上げれば、山々の新緑の深さに癒される。里山の良さを五感で感じながらの山歩き。
 登山経験豊かなメンバーさん達の会話も楽しみながら、一般道含めて総距離13キロ。夏に向けての良いトレーニングになりました。参加させて下さり、有難う御座いました。メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
 追伸、石津御岳から多度山縦走から、夏になれば、自然プールで賑わう多度峡も良いね、、と多度峡コースに変更。春を通り越して夏のような陽気には、心地よい癒しになりました。多度山は、岩倉からも近くて、色んなコースが楽しめる良いお山でした。Kさん、企画、運転お疲れ様でした。
4  21 鎌ヶ岳 粥川、他3名 中道P 8:30→10:55鎌ヶ岳11:55→13:25中道P→13:35鳥井戸P→13:55菰野富士14:15→14:30鳥井戸P
 鎌ヶ岳には長石谷から馬の背尾根経由で登り、下山は長石尾根から三ツ口谷経由で下りた。
 中道Pに着くと平日にもかかわらず既に満車状態。長石谷を遡上し渡渉を繰り返すと、お目当ての岩桜に出会えて一同大満足です。馬の背尾根と長石尾根では登りも下りも連続してピンク色のアカヤシオが咲き誇り、また春リンドウやタムシバ、バイカオウレンの花に癒された。
 鎌ヶ岳では多くの登山客がいて、密にならない様に留意してお昼にした。少し早い時間に下山したため、鳥居戸駐車場に移動し菰野富士まで登り伊勢湾の眺望を楽しんでから岐路に着いた。 
4  21 蛇谷ヶ峰 中弘、中博、片田、渡邉、湯浅、牧野、 岩倉6:10→8:15くつき温泉P 8:30→9:20カツラ谷分岐9:30→10:20蛇谷ヶ峰11:15→11:50カツラ谷分岐→12;40ふれあいの里センター跡→13:00くつき温泉P→16:00岩倉
 良く整備されたくつき温泉の駐車場からスタート マレットゴルフ場もあってかかなりの車。
 ミツバツツジが咲く舗装路をしばらく歩いて左手の登山口に入る。スミレやショウジョウバカマが咲くとても歩き易い道になっていますが、階段が多いのには参りました。
 途中トクワカソウやタムシバ?と思ったらニオイコブシだそうです。オオカメノキの花も沢山、蛇谷の山頂は大勢のハイカー、登山靴では無い人も、天気も良く眺めは琵琶湖から右に釈迦岳と武奈ヶ岳。反対側には三重嶽、大御影山まで、早々に昼ご飯、近くにアセビも。
 ゆっくり1時間程して下山、分岐からは別ルートへ、ゴール手前のオグラス山吊橋からの眺めは、山桜と青空の新緑がとても綺麗でした。参加して頂いた会の皆さんありがとうございました。
4 20~
 21
那須連山 川瀬、他1名 20日 峠の茶屋登山口11:30→峠の茶屋避難小屋12:10→茶臼岳13:00→三斗小屋温泉 煙草屋15:20
21日 煙草屋7:20→隠居倉8:00→1900m地点9:20→朝日岳10:00→剣ヶ峰11:00→12:00峠の茶屋登山口
1....残雪期である事   2....大丸温泉のゲ-トが開く
3....三斗小屋温泉が営業している
この 3点が上手く合う日を狙っての山行。2日間 快晴で景色を堪能しながら まず茶臼岳へ。今回 メインの三斗小屋温泉へここは歩いてしか行けない。江戸時代から続く歴史ある秘湯❗️
 残雪期なのか皆 茶臼で引き返す小屋は私達とテン泊3人のみ‼ たった1人の小屋番さん私の住所みて 僕のばあちゃん住んどると 話が盛り上がる。 満点の星空を眺めながらの露天風呂。ゆっくり 贅沢な時間が流れる。
 2日目 熊鈴つけて出発 360度ビューの隠居倉へ この熊見曽根のルートは ふつふつ沸き出る源泉あり どろどろの雪道あり 踏み抜きあり 雪渓あり と 変化にとんで面白い。 続く清水平~三本槍岳へのなだらかな登山道 静かで歩きやすそう、 が どうしたものか? 1900m地点に入った途端 急に風が もう 1歩 出すのがやっと ザックごと 体を持っていかれそう⁉️これ以上進めん! 三本槍岳 諦めて次なる 朝日岳へ ここからは まだまだ雪山の日光や会津駒ケ岳 燧ヶ岳がはっきりと見える。
 景色に観とれて1時間もボケっと寒くなり早々に下山。那須連山は強風の山❗️
4  20 三森山 伊藤、 岩村ダム9:00→三森山→(鈴ヶ根周回)→14:00岩村ダム 
4  18 釈迦ヶ岳
三池岳
佐々、寺西、大野、松本、 三池岳登山口(尾根道・八風峠道分岐)7:21→7:26太平尾根登山口→8:21カカシ→9:28大平尾根分岐→9:51岩ヶ峰尾根分岐→10:17釈迦ヶ岳10:23→10:29岩ヶ峰尾根分岐→10:55大平尾根分岐→11:01段木尾根分岐→11:11南峠→11:28仙香山→11:31八風中峠→11:45八風峠→11:58三池岳山頂→12:20三池岳三角点→12:36東尾根・福王山難路分岐12:46→13:30三池岳尾根道登山口13:33→13:38三池岳登山口(尾根道・八風峠道分岐)
 雨上がりの強風が予想されるので…鈴鹿へアカヤシオを見に行きました。岩ヶ峰尾根を登る予定でしたが、他の皆さんが11月に登ったばかりだと言うので…Oさんの提案で隣の大平尾根を登ることに。
 地図に載っていないルートでしたが、しっかりテープがあり、迷うようなところはありませんでした。途中で出会った登山者は一人。途中にイワカガミやイワウチワの群生地、目的だったアカヤシオがいっぱい咲いていて…青空に薄いピンクが映えます
 縦走路に出て釈迦ヶ岳に向かいます。すごい風でしたが、山頂あたりはかなりの登山者でした…なかには半そで、半ズボンで素肌を出してる若者も…寒くないかい?
 行きの車中で予言された通りに…途中から雨が降り出します。合羽着ます…また晴れてきたり…あられが降ってきたり…雪になったり…予想どおりの試練の天候でした。
 それでも三池岳山頂あたりから風も弱くなり、とてもおもしろい周回コースを歩けました。大平尾根、教えてくれてありがとう…次回はあの段木尾根にぜひ行ってみたいです。
 駐車場に降りてコーヒータイムをしているとあられが降り出し、帰りの車中から見た鈴鹿の山は真っ白~~。今日は「早い出発で早い下山」が正解でしたね…おつきあい、ありがとうございました。
4  18 蛇谷ヶ峰 中止
4  18 横山岳 中止
4 17~ 18 朝来山
栗鹿山
  中止
4  17 納古山 中止
4  17 飯田
風越山
中止
4  14 鳩吹山 伊藤、 川平コース11:00→14:15下山
4  14 割谷の頭
ハライド
粥川、他9名 鳥居戸P 8:35→10:45割谷の頭→12:05ハライド13:00→13:50神懸→15:00鳥居戸P
 自宅を出る時は小雨模様であったが、菰野町に入ると予報通り雨も上がり一安心。スカイラインから尾根を駆け上がると紫のミツバツツジが迎えてくれ、ハライドの登り、下りもピンクに彩られた多くのアカヤシオが咲き誇り見事でした。
4  11 霞沢岳 寺西、佐々、他2名 4/11坂巻温泉4:15→中の湯バス停4:50→5:47太兵衛平5:58→12:04霞沢岳12:42→登山口16:56
 霞沢西尾根は冬季限定ルートです。岩に着いた氷がなくなり、藪が出る前に…ぜひ行ってみたいと思いました。
ビバーク地が3か所ほどあるそうなので…テント泊装備で出発。釜トンネルと上高地トンネルを歩き、国交省の建物近くが登山口です。登山口は鉄塔巡視路なのですぐわかりました。
 もう藪が立っていて、しばらくは藪漕ぎ…を過ぎると…ゲキ登り…とにかくまっすぐに登るところがバリエーションらしいです。雪と氷が出て来たので12本アイゼンをつけます。
 2200のビバーク地で担いだテント泊装備をデポ…軽い荷物で残り400ほどを登ります。2か所ほどナイフブリッジもどきがありますが…雪が落ちそうで…慎重に通過…そこが核心部かな。山頂100㍍下で40㍍ほどの岩場…雪も氷もなく…3本の残置ロープがあるので難なく登れました。
 k1ピークを通ることなく、いきなり山頂に出ます。それはそれは素晴らしい展望でした。360度見渡せて無風…焼岳を見下ろし、明神・穂高を目の前に眺めます…いつまでも見ていたい景色です。西穂のテン場から霞沢がよく見えますが、やはり霞沢から西穂山荘が見えます。山頂に立ててよかった…。
 そのあと2200のビバーク地に戻ったのが…14時。これ…早くない?このまま下山できるのでは…ということで…テント泊装備を担いで…降ります…重いのですよ。
 慎重にゲキ下りし、泣ける藪漕ぎをして…暗くなる前に登山口に降りました。ボッカトレの霞沢でしたが…念願の西尾根に行けてうれしかったです。
4  11 御在所岳 川瀬、野村、他3名 御在所山の家9:00→12:00頂上(一ノ谷新道)13:00→15:00登山口
 中道駐車場はすべて満車‼️ スカイラインも路駐車がズラリ‼予定通りの混雑で、先に1台がPを確保し皆が乗り合わせた車て交代するという手際良さで気持ち良く出発。
 御在所山ノ家からすぐゴロゴロ石の沢に入る。本谷ルートはその沢を 登りつめて行く。不動滝を過ぎ大黒滝付近から沢が枯れ出し、沢から離れ樹林帯へ入る。ここら辺から目印も無くなりバリエーションらしくなる。
 天井を赤いロープウエイが行く。桜と新緑で鈴鹿の山もモフモフだ。夏道の本谷は薄暗くただ ゴロゴロ石を登る。
ヤッパ 冬場の方がハラハラ ドキドキで楽しいかなあ?と思ったです。
4  11 黒尾山
銚子ヶ口
國井、他1名 晴れ 距離14.6㎞登り1439m下り1441m。道の駅奥永源寺渓流の里の登山者専用の駐車場6:26→丸山7:18→庭戸山7:41→黒尾山9:09→11:55水舟12:30→銚子ヶ口13:18→登山口14:57→駐車場15:26
 最初から急登でハイハイ状態で軍手が土まみれ、、庭戸山から細尾根だらけで雨上がりは怖いかもです。黒尾山で少し戻らないと行けない所をリボンが有ったため進んでしまった。
 時間的に行くことが出来ないと思っていた水舟で昼食、水舟の池は透明感は無いですが、木々が映り込み綺麗でした。また水舟でウグイスの鳴く声を独占。登りコースでは登山者には会いませんでした。下山コースでは2組の女性。  静かな山ですね。素敵な山なのに勿体ない!石楠花の木も沢山ありました。5月になれば、綺麗な花が見られるでしょう~
追伸。登りルートでは木々をかき分けたり、同行者が小石を落としたりするかもですから、ヘルメットを持参した方が良いと思いました。本日見た花は、アカヤシオ、バイカオウレン、イワウチワ、イワカガミ、カタバミ、タムシバ、ハルリンドウ、アセビ、ショウジョウバカマ。
4  11 猿投山 狩野、田宮、村林、甲斐、安藤、笠原、前川、角當、吉田、安田、 小牧6:30→雲興寺7:40→山行開始8:00→三又広場9:20→赤猿峠10:20→昼食11:20→山行開始12:20→ヤマザクラコース12:50→雲興寺14:50→小牧市役16:40
 風も無く暖かく、正に山行日和である。登山口で寺の関係者に1台100円の駐車代金を徴収された。
 ゆっくりとしたペースで歩き出し、体全体が自然の中に入って行く様な気分である。山道の脇には新芽を付けた、シロモジやタカノツメの木が沢山散見された。木木の間から差し込む太陽を受けて、歩くのは気分爽快である。
 登りの途中で、鬼滅の刃等の主人公に仮装した、若者たち8人程の下山集団に会った。又、短パンの姿で、しかも裸足で登っている人にも会った。最近は短パンを履き、駆け足で登っている人が数多くいるが、この猿投山も例外ではなく、数多くの人たちとすれ違った。今回は今までに見たことが無い登山者に会うことが出来た。
 猿投山は登山道がしっかりと整備されており、しかもバラエティーに富んだ登山道が数多くあり、愛知県で人気のある山の一つである事は確かである。
 自然を満喫すると言う、今回の山行目的は十二分に達成することが出来た山行であった。計画通りの時間内に下山することが出来、参加された皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
4 10~
 11
天狗岳 栗木、
他7名
日本山岳会 登山教室 天狗岳登頂を目指す 
10日 渋温泉11:00→黒百合ヒュッテ(テント泊)
11日 黒百合ヒュッテ→東西天狗岳→黒百合ヒュッテ
→渋温泉
4 10~
 11
薙刀山  中止
4  10 三国岳
烏帽子岳
大野、加幸、野村、粥川、 岩倉6:30→養老SA7:30→時山P8:15→9:10ダイラ北口9:25→10:24ダイラの頭→11:20三国岳12:00→12:07最高点→三国岳→分岐13:50→14:13烏帽子岳14:32→分岐14:46→15:48時山P16:00→養老SA→17:45岩倉
 時山養魚場近くの沢沿いの空き地に駐車し登山開始。左回りの周回コースで、ヒルを嫌って沢コースを避け、尾根コースでいきなりの急登。
 大野さんより時間があればダイラに行きたい、との事でしたが木の枝に小さくダイラ北口のテープを発見。今回はあの辺りがダイラ一帯かな~?と探検はいつかの次回に持ち越しとし、野鳥のさえずりをBGMに三国岳を目指す。キツツキ(コゲラ?)のコンコンコンコンコンコン~♪のドラミング音にも癒される
 山桜にタムシバ、カタクリ、イワウチワ等、春を彩る力強い植物花々達に感謝です。時折強風の中、肌寒さも感じながらも、純白の白山連峰や烏帽子岳から望む伊勢湾までの眺望を満喫できた春ポカ山行を楽しめました。計画者の大野さんはじめ同行して頂いた方々に感謝いたします。
4  10 舟伏山 中弘、中博、渡邉、湯浅、松本、栗本、 岩倉6:00→7:30あいの森P7:40→9:30小舟伏山→9:55舟伏山10:45→10:50イワザクラ群生地11:10→12:00桜峠→12:40あいの森P→16:00岩倉
 イワザクラを見に西ルートから周回しました。駐車場には既に10台以上の車、登山道に入り直ぐのミツマタは終わりかけ、その先は葛折りの単調な登山道でヒトリシズカが沢山咲いています。
 途中西ルートでイワザクラを発見、Wさんがすぐさまよじ登りスマホでパチリ、小舟伏山辺りではヤブレガサやバイケイソウの群生2時間半で広い山頂に着き早いお昼。
 天気も良く暖かで恵那山から名古屋方面、反対側には雪を被った能郷白山が見えました。下りは東コース少し下ってイワザクラの自生地へ、登山道からはいずれの場所も少し入るので何処も順番待ち、かなり沢山咲いていました。
 下りも細いトラバースでザレていて落石の危険も多く土砂崩れの場所もあり、本来通行禁止になっているのですが多くの登山者がどんどん登って来ます。
 桜峠ではまだ桜の花も残っていました。その先は植林の伐採した所でザレていて、そのまま登山口の駐車場に13時前に下山、そこには通行禁止と書いてあります。車は30台以上に増えていました。
 その後温泉に寄って4時に岩倉につきました。時期的にイワザクラ以外の花は少し早いかなと思います今回ご一緒して頂いた皆さんありがとうございました。
4  8 オハイ(大配)海岸 牧野、他3名  旧知の山友から、突然ハイキングに誘われました。場所は九鬼町のオハイ(大配)海岸。山友とは40数年ぶりの山行で二つ返事で行きました。
 高速で、尾鷲北ICで降り12~3キロで現地へ。所要時間2時間半ぐらい、九鬼コミュニティセンターに一言いつて車を止め出発。海沿いに九木神社方面へ、小さな看板を目印に遊歩道へと進みます。途中石段を登り旧小学校前を左にまわり進むむ。
 山頂は頂山(397・9)とあり私達は行かず二号魚見小屋という廃屋までで引き返しオハイへ。「大配海岸では一面に広がる巨大な岩から熊野灘を望むことができ、柱状節理、滑滝 。そして足元から水平線まで海の青さを満喫できる」とある。
 岩の上でのんびり昼飯にする。友がバーナーを出してごちそうを振る舞ってくれた。釣り道具があればもつと楽しめると言っていた。次回はコミュニティセンターから右回りで一周したい。未だ行ってない人、お勧めです。友は今も最古参で会で活躍中、山友はイイね。  
4  7 納古山 伊藤、 美濃加茂三和口11:25→14:00下山→16:00帰着
4 5~6 赤城山
谷川岳
川瀬、他2名 5日 駒ケ岳登山口9:00→駒ケ岳10:00→黒檜山10:50→赤城神社 昼食12:00→赤城広場登山口12:45→地蔵岳13:30→13:54赤城バス停登山口
 カルデラ湖の大沼 小沼 を中心に赤城山を一周すると13座 20kmにもなる。で 主だった黒檜山 駒ケ岳 地蔵岳へ行くことに。つつじにはまだ早く、黒檜山は所々雪が残って標高も高いの 少々寒い。歩く距離が少ないので神社まで降り、池の畔で昼飯。️ 鴨やカラスが寄って来る。
 観光客に餌を もらってる のか?人懐っこい。 カラスに食べ物を捕られるとイヤなので、早々に次の山なる地蔵岳へ行く電波塔だらけ‼️百名山も色々なんだ。
群馬の上毛三山妙義山 赤城山 榛名山 ですって!
6日 谷川岳 土合口駅8:40→天神平ロープウエイ駅9:00→熊穴沢ノ頭9:30→避難小屋→肩の小屋→谷川岳11:20→オキの耳12:00→13:50天神平駅
 登山指導センターにて雪山の状況を確認してから山へ入る。車窓から見える谷川連峰は 土合駅近くになるとその険しさが一層迫ってくる。残雪期の谷川岳 天神尾根で登る。
 熊穴沢の頭を過ぎ 避難小屋にてアイゼン装着。ここは気候が厳しいのか、1500mで森林限界になる。
小屋は屋根近くまで雪に埋まっている。そこから トマの耳 オキの耳 横は 冬は難しい石黒尾根 4月に入り雪庇は崩れかけ黒い岩やクラックの中は 笹が雪崩れもある ある。
 西黒尾根 巌剛道 その先 天神尾根に合流し 肩の小屋へ ここでは県警の方々が救助訓練をしてみえる。
 以前 平標山から見た 谷川連峰を素敵だなあ と 思ったが 今日は 谷川岳から大源太山や朝日岳を探している。
 一ノ倉岳にはバカでかい雪庇が 残っている。午後になると雪が緩むので滑りながらも足早に下山する。帰りの 車窓から見た浅間山 雪とけて噴煙 一筋‼️ 篭の塔山 まだ雪あり 不思議な景色に見とれる。
4 5~6 赤岳 寺西、他1名 美濃戸から赤岳鉱泉にてテント泊しましたが、体調不良にて翌日の赤岳は中止して昼過ぎまで滞在したのち下山しました。翌日には元気になりました。
4  4 下市山   中止 
4 3~4 富士見山 中止
4  3 霊仙山 松本、大野、桐山、佐々、 6:00岩倉→7:30落合地区駐車場→7:37今畑登山口→8:29笹峠→9:13近江展望台→南霊仙→10:19霊仙山最高点→10:32霊仙山山頂→10:48経塚山→11:13お虎が池→12:08見晴台→12:32汗拭き峠→13:04落合登山口→13:06駐車場
 養老SAでOさんと合流し出発。駐車場へ到着時は満車に近い。今畑、落合で4カ所、35台くらいは可能な感じ。帰るころには路駐もいっぱいで大人気の霊仙山です。
 霧雨の中、晴れる事を期待して登山開始。笹峠あたりで、頭上あたりから、風の音がザザーッとすごい!そして、樹林帯を抜けるとカレンフェルトの急登が何百mも続き、その上、強 強風にあおられ、ふらついてしまう。岩場登りの途中から、周りを見てもガスガス!真っ白で何も見えない。
 有料の登山天気は「晴れ」の予報なのに…なんで?自然と怒れてくる私。近江展望台からも真っ白で何にも見えない。そして、ガス時だからこそ発生しやすい道迷い…少し左方向に外してる事に気づき、正規のルートを見出す。(私は、それさえ気づきません)ルートへ戻る途中で、福寿草が遅くまで咲いている群生地に出合えて癒された。
 霊仙山山頂でもガスガス!何にも見えない。早々に下山し、稜線を歩いてる中、突然に、サ~ッとガスが切れて、いきなり台地全体があらわれ、気持ちがハイテンションになった。(*’▽’) すごい景色!
 カレンフェルトという言葉も初めて、その景色を見たのも初めてで、違う世界観を感じました。何度も訪れたい山になりました。皆さん、霊仙山をすすめてくれた事、計画、運転をありがとうございました。
4  3 矢坪ヶ岳
今渕ヶ岳
笠原、甲斐、狩野、長谷、角當、野村、栗木、他1名 小牧6:40→美濃IC→7:45明神神社P8:10→10:30矢坪ケ岳10:55→12:40今淵ケ岳13:15→瀧神社P14:45→17:50小牧
 以前から計画し2度3度と延期した富士見山はまたまた遠のいた。雨なら仕方ないけれど誰かが言っていた「山は逃げないが若さが逃げていくウ~」言い得て妙ですナ!
 しかし今回の山行、意外に得るもの多い縦走登山となりました。曇り空の下、蕨生集落の明神神社より出発。トップはSLのKさん。時々後ろを確認しながらのポチポチペースが後半に奏効デス。
 矢坪ケ岳までの約2H標高差600M余、岩混じりのかなりの急登が延々と続く。途中展望地がありホッとする。873M=ハナミだ良い予感!南面が開け誕生山・天王山が見える山頂で軽く休憩し今淵ケ岳へ向う。以前は笹藪だったがここ2~3年の笹枯れのおかげか丁度いい案配の膝丈位の笹原が広がっている。
 だだっ広い所では道は明瞭だが迷いやすいので要注意。3度ほどupダウンを繰り返しもうすぐ今淵山頂という所で、辺り一面に純白の花を無数につけたタムシバの木。向いの山の斜面にもタムシバ群。深~い白色に心洗われる思いは私だけか(笑)そして足元の道沿いにカタクリの群生。
 これはずっと今淵からの下山道の途中まであり、3輪ほど開花しかけており1週間ほど後が見頃では、オススメです。
 山はやはり下りが要注意。疲れも出るしハードな登りで汗をかいたので"足つり名人"約2、5名は想定内。幾度かの塩分水分補給を繰り返しそれでもいいペースで下り、車を回してくれたKの待つ鉄塔へ。
 更に30分弱で登山口着。全員無事に縦走できた事が何よりうれしいLでした。皆さんお疲れさまでした。
 ストレッチの後、明神Pに残した車2台を回収して解散。温泉立ち寄りのK会長、Yさんと別れ下道を帰る。寺尾の千本桜がそれはそれは見事でした。
4  3 牛草山 湯浅、中博、後藤、吉田、牧野、加幸、 岩倉6:00→駐車地8:40→登山口9:00→駱駝山10:25→11:40温坊→山頂12:10→13:05牛草山山頂13:20→火打石15:00→駐車地15:25→岩倉19:00 (度会町の火打石登山口から西尾根登山口へ下る反時計回りの周回としました。その為中間地点に駐車。)
 天気薄曇り。新緑の美しい自然林の中をゆるやかに登る。椿、桜やアセビの落花が上りのあえぎを和らげてくれました。一時間半程で駱駝山。樹林の中で展望無し。その先岩稜のヤセ尾根。ゴツゴツの岩をよじ登ったり、ガッと下る巻き道、又稜線ヘガッと登る。
 想定外の危険箇所を無事通過(500mくらいと侮っていました)程なく温坊山頂。昼食をとり牛草山に向かう途中からは日射しもあり、箱庭のような五ヶ所湾が眺められました。全員『ここでお昼をすればよかった!』の声。
 牛草山山頂には[ようこそ干支の山]の牛の絵の看板がありました。下山時県の天然記念物 火打石 を見に。数回のミニ渡渉後大きな石が鎮座?由来の案内板も乏しく、手間取って行ったわりには、がっかりでした。
 帰りは渋滞にも会わずに帰る事が出来ました。同行して下さった皆様有り難うございました。お疲れ様でした。
3  31 裏妙義山 川瀬、他2名 旧国民宿舎登山口8:45→丁須の頭10:30→赤岩13:25→烏帽子岩14:00→.三方境14:20→15:40旧国民宿舎登山口
 国民宿舎登山口にはすでに7台の車が駐車している。 穏やかな晴天。️ 黄砂の春霞で遠くの峰々ははっきりしない。
 林道を過ぎクライムの分岐を過ぎ、やっと登山道に入る。
岩いわ、渡渉 鎖が時々出てくる。 しかし印がはっきりあり道迷いは ない。丁須の頭までのアプローチは長い‼️ 麓から 見える変わったT字の岩は間近に見ると やはり オッカナイ。
 リ-ドをしてくれる トップに感謝しながら丁須を 登る。ヌンチャクを取り忘れるハプニングもあり冷やっとした。 降りは 懸垂で。丁須の頭 だけで長あ~い時間かかる。赤岩 烏帽子岩 ボルトのあるそそりたつ岩‼スリルのある痩せ尾根やトラバース道など、表妙義よりも充分楽しめました。途中 桜 こぶし 可憐なすみれ が綺麗。人はクライマ-の1グループ 以外誰もいなくあまりにも 静寂で、、、
淋しさ さえ感じる山行でした。
3  31 八木山 湯浅、後藤、中博、吉田、  各務ヶ原自然遺産の森P→八木山北登山口8:40→八木山9:50→双子山10:30→11:000愛宕山12:00→八木山13:00→14:00登山口
 ウグイスの鳴き声に迎えられ、芽吹きの様や緑の愛らしい春の山。足元にはショウジョウバカマ、イワカガミ、目の先にはミツバツツジが至るところに咲いていて楽しく歩けました。
 愛宕山山頂での展望は春霞?黄砂?で霞んでいました。昼食をとりゆっくり休んで往路を帰りました。登山口で又ウグイスが鳴いてくれました。低山ながらも充実した楽しい登山でした。同行の皆様有り難うございました。
3  30 多志田山
藤原岳
松本、渡邉、佐々、 孫太尾根登山口7:32→8:42丸山8:58→9:42草木→10:20多志田山10:27→11:13藤原岳11:41→12:23多志田山→12:48草木→13:45丸山→14:29孫太尾根登山口
 孫太尾根は昔は破線ルートで「長くて難路」だと聞いていましたが…最近、会のメンバーさんの報告もあり、ぜひお花の時期に行ってみたいと思いました。福寿草のピークが過ぎているのはわかっていましたが…どんな花に会えるのか楽しみ。
 まずはカタクリ…数輪見つけてうれしい。丸山でお花撮影会をします。今季、藤原岳3回目だといWさんによると…「前回はここで福寿草とセツブンソウを見た」そうですが…セツブンソウはもやは葉っぱだけでしたが、今回のお目当てのミノコバイモを発見~…グロくてかわいい花です。あとは登山道にまで咲くヒロハマアマナがいっぱい…クローバーのような葉はカタバミソウ、三つ葉葵のような葉はスハマソウ、ツクシのようにニョキニョキ咲くのはヒトリシズカ…ですね…すぐ忘れてしまいます。自然観察委員のMさん、次回も教えてくださいね。
 山頂直下には、ピークは過ぎたけどまだまだ元気な福寿草がいっぱい咲いていました。などと花観察をしながら最後の急坂を登りあげると…山頂です。大貝戸や聖宝寺から来る景色と違って、いきなり展望が開ける景色はなかなかいいです。私は今季、2回目の山頂…前回は雪山でしたが…いつ来ても藤原岳山頂は気持ちがいいです。ただこの日は黄砂がすごくて…遠くはかすんで見えません。
 山頂近くの若者グループの一人が「鈴鹿の山はそれぞれ山の様子が違うからおもしろい」と説明していましたが…なるほど…だから鈴鹿はおもしろいのですね。
 平日でも多くの登山者がいました…若者、高齢者、外人さん…山荘あたりはもっと多くの人が見えます。週末はすごい人でしょう…孫太尾根の駐車場は下山したときには満車でした。
 たまにはお花見山行もいいですね…おつきあいいただき、ありがとうございました。
3 27~
  28
白駒池 栗木、
他7名

3/27 上小田井7:00→小牧市役所7:349:05駒ケ根SA9:25→諏訪IC10:0010:42ピラタス蓼科ロープウェイ駐車場11:1011:18山頂駅(昼食)11:5012:23雨池峠12:2812:56縞枯山13:0013:15展望台13:2513:50茶臼山14:0014:35大石峠→14:42麦草峠14:55白駒池→15:52白駒荘(泊)

3/28 白駒荘7:157:53高見石小屋8:459:50麦草峠→10:07大石峠→10:32出逢ノ辻10:37→11:12五辻→11:50山頂駅12:0012:07ロープウェイ駐車場12:2512:46縄文の湯14:05→14:30諏訪IC16:55小牧市役所 →17:40上小田井
 Go Toを期待して、1月から2度延期してきたが、今回はついにそれはかなわなかった。28日の天気も思わしくなかったがキャンセル料も発生するので決行。27日は思いのほか展望がよく、青空の下、ロープーウェイ駅から白駒池まで、八ケ岳の稜線縦走を楽しんだ。縞枯展望台や茶臼山展望台からの大展望は圧巻。しかし、日帰り圏内の茶臼山を過ぎると人気がぴたりとなくなり、白駒池まで出会う人は全くなかった。青苔荘から白駒荘まで湖上を横断して予定通りの時間に無事ゴール。小屋の主人が温かく出迎えてくれた。本館宿泊予定が、新館の大部屋を我々だけで独占。予約時は満員だったはずが、宿泊客は17人だけ。天気予報が悪かったせいもあるが、Go To停止の影響をひしひしと感じた。
 28日の予報は曇りのち雨。①高見石、丸山に登り、その後、ミステリーコースを通って麦草、ロープーウェイ駅に向かう6時間コース、 ②高見石に登った後、登山道を通って麦草、ロープ―ウェイ駅に向かう5時間コース、③白駒荘からすぐに麦草に向かう3時間半コース、④白駒荘から最短コースを通ってロープーウェイ駅に向かう2時間半コース。4つのコースの中から生徒さんたちが選んだのは5時間コース。高見石小屋では名物のコーヒーと揚げパンをいただき大人女子登山を体験。念願がかなったと喜ぶ女性の姿が印象的。後は雨が降り出す前にロープ―ウェイ駅に到着できるかだ。リュクの上蓋にぽつぽつと水滴がつき始めたタイミングでロープ―ウェイ駅に到着。風も強くなり、本日の最終便かもとはしゃぎながら無事下山した。

 27  大洞山
尼ヶ岳 
大野、松本、片田、桐山、川瀬、國井  5:30岩倉→7:45ミツマタ群生地8:30→9:11おおぼらキャンプ場→9:41大洞山雌岳→10:18大洞山雄岳→10:55倉骨峠→11:50尼ヶ岳12:32→13:10倉骨峠→東海自然歩道経由→1400キャンプ場
 暖かな陽射しと、冷たい風がマッチして何とも気持ちの良い美杉町の朝。まずは、群生範囲が1.5ヘクタールと超広大なミツマタ群生地へ行ってきました。少しだけ、見ごろが過ぎた今日でしたが、黄色と白のその姿は、凄すぎ!圧巻(*’▽’)です。次回は、黄金一色の絨毯が見たい。
 関西100名山の2座へ。登山口から大洞山雌岳までと、尼ヶ岳への直登は、しんどかった。山道の整備、階段、踏み跡もあるので安心して行けましたが、少しだけルートを外してしまい引き返す。大洞山の山頂よりも尼ヶ岳の山頂の方が広くて、昼食とお昼寝におススメ。(鹿のふんがコロコロあるので良く見てシートを敷いてくださいね) 俱留尊山、高見山、局ヶ岳、青山高原など眺めはサイコーです。
 東海自然歩道は、苔の石畳がすごい!今日は、苔が乾き過ぎて、色も今ひとつでしたが、違う世界が2㎞も続きます。満足な山行でした。帰りに、竹原の薄墨桜(一本のデカい桜)を見に行きました。満開は、少しだけ過ぎてましたが、これもまた、圧巻(*’▽’)です。「美杉のミツマタ群生地」と「竹原の薄墨桜」はおススメです。
 参加された皆さん、ありがとうございました。
 27  上松
風越山 
暮石、渡邉、吉田、中博、後藤、牧野、長谷、野村、桑原、湯浅  小牧6:00→8:20鷹鳥屋登山口8:35→9:50カヤトの丘10:00→10:22風越山→10:30展望台10:40→カヤトの頭(昼食)→11:45カヤトの丘→12:15オオマキ→12:40鷹取屋登山口12:50→15:30小牧
 桜が見頃を迎えた19号線を上松へ。登山口から発芽前の明るい雑木林の登山道の急登をひたすら登る。
 カヤトの丘で展望が開け、ドンと御嶽山が姿を見せ乗鞍岳がその左に控える。ここから緩やかな稜線歩き20分ほどで展望のない山頂に着く。少し先の展望台へ。
 眼前に木曽駒ケ岳や三ノ沢岳が屏風のように迫力をもって姿をみせる。下りは、カヤトの丘からやや緩やかなオオマキを通る周回コースへ落ち葉を蹴散らしながら下る。
 26  御在所岳  諸橋、寺西  裏道駐車場7:00→8:00 P7下部→12:00 P3上部→14:20裏道駐車場
 前々から行きたかった御在所前尾根へ行きました。伊木山までは難しくないと聞いていましたが、確かに足の置き場がしっかりとあり、花崗岩で摩擦もしっかりとある。傾斜もきつくなくて、手を離して足だけで立っていられる箇所も多い。
 なんだか出来そうな気がしてきてTさんとつるべ式で登りましたが、初のトップでハラハラドキドキでした。カムやボルトを支点にしましたが、岩質は歌舞伎揚さながらな花崗岩。落ちたら絶対傷だらけになる。
 慎重に足場を選びますが、選ばなくてもそこかしこに足場が見つかる。伊木山での練習の成果なのか難しくない、と勝手にテンションが上がっていましたが、本日最強の難関、暴風が吹き荒れます。もちろん三点確保をしますがそれでも体が飛ばされそうになる。これほど三点確保をしっかりとしたのは初めてです。それでは耐えられず、時々岩にしがみつかないと振り落とされそうになります。
 推定風速13m/sec。トップで登りTさんをビレイしますが、セルフビレイを取っていたからセルフビレイと両足で三点確保をして姿勢を保てたものの、それでも姿勢を保つのが精一杯。
 以前八ヶ岳の硫黄岳へ行った時に「立っていられないくらいの暴風を体験したい!」と言った自分、いったい何を言っているのか、本気で当時の自分を問い詰めたい。「絶好のチャンスは、最悪のタイミングでやってくる。」まさにこの事かと心の中で叫びました。ともあれどうにかこうにかP3上部までやってきました。
 目の前には櫓、しかし櫓、この暴風で櫓、今度こそ吹き飛ばされる想像しかできないです。今回は見物だけにして、次回へのお楽しみとして後にしました。
 24  鍋倉山
 
牧野、後藤、湯浅  登り2時間 下り1時間15分
 久瀬♨白龍の湯を通り過ぎ直ぐ左折へ。長者の里へと行く舗装された広くしつかりした道でしたが、途中雪があり落石も、色々苦労あり車を止めて登山口へ向かいます。
 登山道の一帯は自然の森で常緑樹は少なく落葉した木々が多い。そんな中ところどころに"サンシュユ"の木があり、黄色い小花をつけ咲いている。
 山頂は展望がきき明るい。まだ雪もある。芝生の上で雪を冠した山々を眺めながら昼食をする。新緑の頃はさぞ美しいであろう鍋倉山にもう一度来てみたい。
 24  鈴鹿縦走
釈迦ヶ岳
三池岳 
川瀬、渡邉、野村、中弘、中博  八風キャンプ場登山口7:15→北山8:25→岩ケ峰9:00→釈迦ケ岳9:40→仙香山10:35→北仙香山10:55→11:17三池岳12:00→13:20石榑峠
 晴天にて汗ばむ 陽気‼。石榑峠へ車をデポして八風キャンプ場から尾根に 取り付く。田光川の支流をすぐ渡渉する が、増水時は注意しないと。
 釈迦ケ岳まで 標高差700m距離2.4km時間2時間20分、足場はしっかりと手掛かりもあり、稜線直下200mほどは壊れかけ のロープもあり、確かに急登。わざわざ上りに使った岩ケ峰尾根も心配なくクリアでき、 ホッ‼。予定 通りのタイムで釈迦~石榑まで行けました。
 途中、仙香池の湿地帯三重県側の斬れた痩尾根、白砂のざら場、ザッ鈴鹿の景色を満喫。気持ち良く 縦走 出来ました。帰りは車 2台なので 現地 解散にして、それぞれ帰宅したした。参加して 頂いた 皆様 ありがとうございました。
 22  黒尾山
銚子ヶ口 
粥川、他6名  永源寺道の駅9:00→10:20丸山→10:50庭戸山→12:25黒尾山(昼食)12:55→13:07黒尾山最高点→15:40銚子ヶ口→17:50杠葉尾下山口→ 18:05奥永源寺道の駅
 出発時には霧雨も降る不安定な天候であったが、下山地点の杠葉尾に置き車をして出発。20分ほど進んだ辺りから霰が降り出し雨着を準備する。
 庭戸山近くまでは鉄塔の巡視路のため問題の無い登山道であるものの、その先はバリルートとなり、冷たい北風が強く雨着のフードを被っての歩行となる。
 足を踏み外すと命の危険を感じるやせ尾根が数か所あり緊張して進む場所もあったが、達成感もあり充実した山行であった。
 21  今渕ヶ岳  中止    
18~
  19 
イブネ
クラシ
雨乞岳 
佐々、寺西、片田  3/18 岩ケ谷林道起点12:28→13:49ツルベ谷出合→14:05蓮如上人旧跡→15:41杉峠→16:00杉峠の下のキャンプ適地(泊)
3/19 杉峠の下のキャンプ適地7:00→7:13杉峠7:23→7:52佐目峠→8:07イブネ→8:26クラシ→8:53イブネ→9:03佐目峠→9:30杉峠9:39→10:12雨乞岳10:30→10:58杉峠11:0→13:12岩ケ谷林道起点
 夏に向けて…テント泊練習に行ってきました。杉峠下の鉱山跡地のテント場でテントを張ります。ここは10年ほど前、山を始めたころに初めてテントを張った思い出の場所でもあります…その時は朝明から来たし、夜は焚火をしましたが…今回、ココで初めてテントを張ったTリーダーに「いい幕営地だ」とほめていただきました…いいとこなんですよ。
 杉峠手前の水場は、2年前は出ていませんでしたが、今回はジャンジャン出ていて飲み水が確保できました。
 それぞれテントを設営し、それぞれ夕食を作って、それぞれ夜の時間を過ごしました…。
 翌朝の気温は0度、5時起床でゆっくり撤収作業をし、杉峠に戻ります。重い荷物をデポし、イブネに向かいます。大好きな場所で毎年のように来ていますが…看板が新しくなっていたり、ちょっと苔が減っていたり…発見もあります。御在所、鎌ヶ岳、雨乞岳がきれいに見えます。クラシまで行って、また杉峠に戻ります。
 雨乞岳にも登ってみました…鈴鹿の山で雨乞岳は笹が濃い山です。無風で展望がある雨乞岳山頂は珍しい気がする…目の前にある綿向山の山頂モニュメントまで見えます。四日市の海や、名古屋のタワービル、琵琶湖の向こうの琵琶湖バレーのスキー場まで見える…素晴らしい展望でした。
 杉峠にデポした重い荷物を担いで、甲津畑の登山口に帰りました。まだ時間が早かったので、永源寺の道の駅でコーヒータイムをし、下道で帰ってきました。(行きは新しい高速で「大安インター」で降りました)
 2日とも、ほぼ無風の快晴…いい天気に恵まれました。テント泊は重くて不自由で大変…でも苦労するだけおもしろいし、思い出に残ります…またテント泊しましょう。お付き合い、ありがとうございました。
 19  日照岳  國井、他1名   下山の所に車を止め6:05→国道を1.2㎞ぐらい歩き福島保木トンネル手前登山口から登る→10:46日照岳11:48→登山口14:36
 日照岳は、藪で雪が無いと登れない山、冬季限定と言う事でラストチャンス。登り初め雪質はガチガチ12本アイゼン。先週から比べると(ヤマップ参照)雪解けが早く、藪が出ていました。(小枝パンチも食らいました。)
 雪も下りではややシャーペット状、踏み抜くと股ぐらい有る所もあり雪庇の所も崩れた所ありました。反時計回りの登りめちゃ急登、ピッケルを出そうとかと思った所も有りましたが、山頂までピッケル無しで頑張りました。
 下山はピッケル使いました。山頂は、白山や別山尾根、御嶽、乗鞍、北アルプス等360度絶景。御母衣湖の緑も良かった。下山の尾根下りが一番気持ち良かったです。  
 18  石津御嶽山
多度山
後藤、渡邉 岩倉6:30→8:05石津御岳登山口駐車場8:20→10:10石津御岳頂上→10:20御岳神社→12:30多度山頂上(昼食)13:35→14:20多度大社14:40→15:05多度駅15:39→15:47石津駅→16:05石津御岳登山口駐車場→17:30岩倉
 朝から天気の良い登山日和。石津御岳登山口駐車場には、桜が2~3分咲き、2台の車が止まっていた。
 登山口から急登が続く。途中の展望台では御嶽山、乗鞍岳、白山、中央アルプス、恵那山などの山々や、麓には朝通った海津橋も良く見え、絶好のビューポイントを楽しんだ。急登は続くが、やがて頂上手前に三角点を見つけタッチ、さらに進むと頂上に着いた。頂上から少し奥に入った御岳神社に参拝した後、多度山に向かった。
 ここからは景色を楽しみながら縦走路を歩いた。途中にあるパラグライダー発射台から見る眺めは素晴らしいが、私にはここから飛ぶのは怖くてできない。
 縦走路に多数の分岐点があったがヤマップを頼りに多度山に着いた。山頂では三角点にタッチ、景色とランチを楽しんだ後、愛宕神社に降りるルートで下山した。下山後、多度大社に寄り道し参拝をした後、近鉄養老線の電車を利用して駐車場に戻った。
 駐車場の桜も今日一日の暖かさで一段と花が咲き朝よりきれいだった。
 18  野登山  粥川、他14名  坂本棚田駐車場9:00→10:05ミツマタの森→11:35国見広場(昼食)12:20→12:30能登山頂上→12:50鶏足山野登寺→14:10だんだん滝→14:50坂本棚田駐車場
 風は無く暖かな登山日和のためか予想以上の人数が集まり出発。ミツマタの群落では満開のため、当日の登山客は平日にも関わらず大勢であった。国見広場では暑くも寒くもなく適温で、御嶽、乗鞍等の雪の付いた山々や近くの鈴鹿の山の眺望も楽しめ、ゆったりとランチ時間を過ごした。
 その後、鶏足山野登寺を参拝し、下山は表参道の周回コースで降りミツマタの花に満足した山行であった。 
 14  八木山
三山 
野村、後藤、長谷、村林  自然の森駐車場8:03→八木山北尾根登山口8:08→八木山9:11→942双子山9:49→9:57→愛宕山10:06→11:00双子山11:08→11:19八木山11:30→12:11→登山口12:53
 未だ早いかと思われたヒカゲツツジの群生に癒される。(8分咲き)登り始めからの時々の急登もゆっくりペースを意識して歩く。笑顔で予定通り八木山に着く。
 途中の雑木林の中から見える山々の景色も低山ながらも素晴らしい。また、八木山手前の岩場は変化があり、ミニアルプス歩きかな(苦笑)
 勿論、巻道もあるので、ファミリー登山も楽しめれそう。 八木山から双子山、愛宕山は、アップダウンの繰り返し。鎖場もあるが、、こちらもミニ鎖場だから、実に楽しい岩場歩き。
 久し振りに花を愛でながら、額縁風景、所々からのビューポイントをパズル化したら、360度のパノラマ展望。このコースは適度なトレ山歩きになり、心地よい一日なりました。こんなに近くで自主トレ出来るホームグランドの各務原アルプス界隈に一目惚れかなです。
 拙い私の初めての山行計画に、ご参加、ご同行下さったメンバーの皆さん、本当に有難う御座いました。とても感謝しております。
 近場の里山は、仕事や家事の合間にもお天気を見てから出掛ける事が出来るので、気軽に足を運べそうです。これからも三密避けて、コロナ禍の中ではありますが、お互いに気をつけて、安全で楽しい山歩きを楽しんでいきたいと思います。
 14  妙義山 川瀬、他2名  妙義神社登山口8:30→大の字→奥の院8:50→大のぞき→天狗岳11:05→タルクキのコル→相馬岳11:35→裏妙義分岐13:40→バラギ尾根→堀切→中間道分岐→登山口 15.40 距離 6.8km 行動時間 8時間
 天気になったものの昨日の雨で岩や泥道は濡れた個所があり 滑りやすい。急な下りは、鎖があってもカラビナ2個とスリングでビレイしながら降りる。
 ハ-ネス カラビナ スリング ヘルメット 手袋は必携かと 思った。稜線に上がるとドカンと浅間山が見える。黒班山からみたガトーショコラの浅間山より、うんと大きくまぢかに見て、そんな単純な事で感動する。
 日本三大奇勝の妙義はさすがに奇異な山容‼。美しいと云うより見た事無い峰々の連続❗。茨尾根~堀切~中間道分岐までが鎖も 無く緊張する。中間道は一般登山道 。駐車場のある道の駅の桜並木は見頃で、ちょっと 険しい破線コ-スを終わって日常の気分に 戻りました‼️  
 14  仙ヶ岳、
宮指路岳 
松本、大野、佐々、桐山、  大石橋駐車場7:50→仙ヶ谷8:14→仙鶏乗越9:12→仙ヶ岳東峰9:50→仙ヶ岳西峰10:03→宮指路岳11:32→昼→東海展望12:28→ヤケギ谷コース→大石橋駐車場13:34
 小岐須キャンプ場を過ぎると、前日の雨で道路に石がコロコロ落下。「車から降りては石をどかす」を数回して、林道終点の10台ほど可能な駐車場へ1番のり。15分もしないうちにほぼ満車になった。
 増水した沢の渡渉に難儀し、さらに、トラロープをつかみながら、コケが付いた岩の上に乗った時、ザックから飛び出てるストックが小枝に引っかかって、片足が滑ってしまい、皆をヒヤリとさせてしまった。ザック内に納める事が大切です。
 仙鶏尾根からは、強風と急登ばかり。ザレたやせ尾根のトラバース、細い所もあり、瞬間的に吹く風で、転ばないように慎重に進む。宮指路岳手前の、犬返しノ険(犬は帰る?ネコならまっしぐらかな…(笑))と、よばれるガレ場をクリアし、そのあとの登り返しが、きつかった。尾根からも山頂からも、鈴鹿の山々が良く見えます。
 奇岩「馬乗り岩」の先端に乗りたかった私。今回、強風であきらめ次回のお楽しみにします。
 これぞ鈴鹿の山らしさ...岩場、アップダウンは、とても面白く、鈴鹿の山々を制覇したいとも思いました。
 14  大船山  片田、湯浅、中博  7:00小牧市役所発、8:20登山口となる農協前の駐車場(先日の電話で役場の人から駐車OKの確認済み)を出発。ズウーとなだらかで歩きやすい道を行く。
 元々頂上近くにある大船神社への参道として整備された道。樹齢が300年以上という松並木が続く。朽ち果てた木も多いが、まだまだ頑張っている見事な巨木が続き見飽きない。
 幹にはプレートが付いていて、松枯れ防止の薬剤が注入されていることが示されている。ちなみにその薬剤はファイザー社製。桜も多くある。これは昭和天皇の即位記念に植えられたそうだから、樹齢100年くらいということ。 桜の時期に歩くのもいいかもしれない。
 頂上近くの大船神社には弁慶杉と呼ばれる杉の巨木がある。全国の杉の中で7番目の太さだそうな。一見の価値あり。頂上の眺望はすっきりしないが、北側が開けていて、少し離れた先に15機あるという風力発電の風車。雪が付いた恵那山、大川入山、御岳がちらっ、南アルプスがちらっと見える。
 下山後、福寿草の自生地に向かう。入口で300円の維持協力金を支払う。段々畑、田の斜面などにたくさんの福寿草が咲いていた。帰りに協力金を払ったところで、豚汁、漬け物、お茶の接待を受ける。(300円の元は取ってしまったかな。)もっと早く来れば五平餅やもっといろいろ食べてもらえたのにと、そろいのはっぴを着た地元ボランティアの人がしきりに残念がる。ビールがあるから飲む?といわれたが、車の運転があるのでそれはご遠慮。電話で話した役所の人、駐車場で話しかけてきた地元の人、福寿草のところの人、上矢作町の人は皆親切!16:20頃小牧市役所着。
 14  大岩岳小岩岳
御園富士
神野山 
甲斐、笠原、牧野、狩野、長谷、角當  岩倉6:30→9:30大岩登山口9:45→9:55大岩岳10:00→10:15登山口10:20→10:50小岩岳10:55→11:20大岩登山口11:25→移動→11:45熊野神社登山口(昼食)12:35→望月峠12:55→御園富士13:25→13:55神野山14:00→15:00登山口15:20→岩倉18:30
 御園トンネル入口手前より林道に入る。かなり荒れていて思ったより遠く感じ、心配しましたが無事鉄塔広場に到着。風が強く即大岩岳へ出発、山頂は展望なし、でも鉄塔地点では南アルプスがよく見え登山意欲を注がれる。
 小岩岳は急登続きのため周回で下山しました。次の山を目指し車で熊野神社へ移動、昼食。神社より望月峠を通過し御園富士山頂へ、展望はない。
 山頂より神野山への急な尾根を激下り、今日一番の難所でした。神野山の山頂も眺望はありません。帰路は激下りの急登を下りるのはイヤなので、途中より林道に出て望月峠をへて登山口に戻りました。
3 13~
  14
木曽
駒ケ岳
栗木、
他8名
13日 上小田井19:00→19:45小牧19:50→21:30菅の台バス停(テント泊)
14日 菅の台バス停8:15→8:55しらび平9:22→9:30千畳敷9:50→10:30雪上訓練13:15→13:25千畳敷13:55→14:03しらび平14:15→14:45菅の台バス停15:08→15:10温泉16:15→18:20小牧市役所18:30→18:55上小田井
 13日から八ヶ岳の天狗岳に登る予定であったが、悪天のため夜行日帰りに変え、木曽駒ケ岳に出かけた。菅の台のバス停にテントを張り、24時まで情報交換。14日は朝から太陽の日差しがまぶしい登山日和。5時に起床して朝食、テントの撤収を済ませバスの列へ。3月中の始発は4月より1時間遅い8時15分。その代わり、割引は4月1割、3月2割とお得だ。始発のバスは臨時便を含めて4台分の乗客。ロープ―ウェイ駅の手前から新雪があり山は雪化粧。千畳敷駅の中で装備を整えて出発。しかし、様子が変。1番のロープ―ウェイで到着し、先頭で登っていたグループの一人が新雪の表層雪崩に巻き込まれたようだ。幸い、デブリの先端近くで掘り出された人は無事。その先には誰も登っていない。我々は救出された人の生存を確認して、そこからノートレースの斜面をラッセルをしながら前進。しかし、雪崩の横を半分ほど登ったところでロープ―ウェイ駅から放送が入った。「雪崩を誘発する恐れがあるため本日の登山は中止してください…」我々9名の他は誰も登ってきていない。丸見えの斜面でそれ以上登ることもできず撤退を決断。雪崩の先端付近の北斜面で雪上訓練をすることにした。滑落停止、弱層テスト、雪上歩行の色々を午後まで繰り返し実習した。快晴の空の下、新雪の山が素晴らしく美しかった。下山後も、午後の光で南アルプスの山々が全山輝くように美しく見えていた。前日の雨が2000m以上では雪。乗鞍岳でも表層雪崩のため1人が亡くなる事故がおきている。雪崩の怖さを実感した山行になった。
3 13~
  14
茶臼山
(那須)
  中止
 10  入道ヶ岳  粥川、他11名  井戸谷駐車場9:00→11:07椿大社奥宮(昼食)11:50→12:00入道ヶ岳→14:15i井戸谷駐車場
 朝から良く晴れて暖かいが、稜線は風が強そうなので防寒着をザックに収めて、初めての井戸谷コースを出発。5合目の先にフクジュソウが満開で、少し時季を過ぎたものもちらほら。
 稜線では立っておれないほどの強風のため、風の無い奥宮の祠の前でゆっくりランチを摂る。この仲間は登りか下りかは一般登山道を利用しないグループで、8合目までは二本松ル-ト下るが、ここからバリルートで本岩盤右尾根を、あちらこちらで「ラク、ラク」と叫び声。落石の危険にさらされてガラ場をゆっくり慎重に下る。
 お陰様で、ここでもフクジュソウを愛でることが出来た。普段はミノコバイモの花もある様だが、今年はまだ少し時季が早いとの事。下山し駐車場にてコーヒタイムで談笑した後、岐路に着いた。  
 9  雨引山
稲子山
笠取山
愛宕山 
栗木、  岩倉5:40→7:30明星橋7:42→9:03雨引山9:12→9:48明星橋9:55→10:35林道終点10:45→11:24稲子山11:35→12:02林道終点12:10→最短距離の道路13:30→13:45笠取山13:55→14:01最短距離の道14:10→15:15愛宕山15:50→17:40岩倉 
 雨引山(413m)亀山市にある明星ヶ岳のすぐ右側にある山。登山の対象になるような山ではないので情報は少ない。二つの山の間の谷を詰めていくと明星橋がある。たもとに駐車して出発。すぐ山に取り付く。、最初の標高差50mは急登の斜面。尾根に取りつけばあとはひたすら歩きやすい尾根を登る。三角点は無く、山頂標識を見落とし15分ほど行き過ぎてしまい30分のロス。尾根は下りで間違いやすいので要注意。しっかい赤テープを着けて来たので迷う心配はないだろう。
 稲子山(574m)経ヶ峰の尾根の中腹にある、こぶのような山。経ヶ峰の山頂まで行く登山道があるので迷うことはないが、とにかく急登の連続で汗をかいた。
 笠取山(828m)青山高原のはずれにある山。稜線上の道路は通れないが、少し下がった場所に一般車が通れる道があるので、最短距離の場所に駐車。反対側には東海自然歩道の通っている林道が山頂直下まで来ているのでその道をレーダードームの下まで移動。林道わきに笠取山山頂を示す木札が取り付けられている。金網沿いに山頂に一番近い場所まで登ったが、物騒なのですぐに引き返した。西側から沢沿いの東海自然歩道が通っている林道を詰めるコースをお勧めする。
 愛宕山(78m)三角点のある山頂と思われる場所は、真っ平に整地されているので何処が山頂なのか全く分からない。前回は夏場で背丈を超す夏草が茂り、突入するのも嫌だったので、10m以内に近づいたとは思ったが三角点を見つけることができず諦めた山。今回も辺り一面を30分以上歩き回ったが見つけられなかった。車に戻り諦めて帰ろうとしたが、ナビには確かに山頂表示がある。あきらめきれずに再チャレンジして草むらに突入。すると表示通りの場所に三角点を発見した。車から30秒ほどの場所であった。
 8  釈迦ヶ岳  粥川、他6名   朝明駐車場8:25→9:25 P908で一般登山道→11:05猫岳→11:40釈迦ヶ岳→11:50昼食12:20→14:10朝明駐車場
 午前中は雨模様であったが午後から晴れるとの予報を期待して雨着を着ての出発。駐車場から庵座の滝方面へ向かいP810~P908へ通じるバリルートの尾根を木の幹を掴みながら登る。
 やせ尾根で岩場もあり後続者に石を落とさないように慎重に一歩一歩足の置き場を確認しながら歩を進める。
 一般登山道の稜線へ出ると風の通り道は、氷点下のためシロヤシオ等の小枝が霧氷となり、これが陽に映え白く又は透明に輝き、悪天候にも関わらず訪れた者へのご褒美であった。
 釈迦ヶ岳の頂上付近は風が強いので少し下った陽だまりでランチを摂り中尾根の一般登山道を下り駐車場に着いた。
3  7 桑谷山
遠望峰山
聖山
後藤、青木、藤浪、湯浅、渡邉、桑原、片田、村林、加幸、吉田、川瀬、長谷、甲斐、前川、角當、牧野、他2名 小牧7:00→8:45桑谷山荘駐車場9:05→9:40桑谷山9:45→→9:55展望地10:05→10:55遠望峰山→11:00展望11:10→11:20聖山登山口→11:45聖山(セレモニー、ラン)12:45→13:10聖山登山口→13:20天の丸分岐(車と合流)13:45→15:30小牧
 雨模様の予報が続き決行か中止かで胃が痛む思いで迎えた当日、曇り模様だが夕方まで持つと思いメンバーさんと相談、急遽桑谷山~聖山までの縦走コースに変えました。
 登山道には展望台、展望地、立派な電波塔、一等三角点もあり、雑木林の中を歩く足には優しい道でした。
 私の130座達成の聖山では、参加者全員から祝福のハイタッチをもらい初めて花のレイを首にかけてもらい、恥ずかしいやら嬉しいやら大いに感激しました。
 記念写真を全員揃って撮ってもらい良い思い出になりました。山岳会の皆様のおかげで楽あり苦ありの山行を積み重ねて今日の日を迎えられ大変うれしく思います。
 今回は大勢の参加を頂き、天気も味方してくれ、何事もなく無事に記念の山行を終えることが出来本当に良かったと思います。参加の皆様ありがとうございました。
3  7 ロープワーク
芥見権現
寺西、佐々、國井、諸橋、松本、中博、野村、桐山、伊藤 リフレ芥見下の駐車場9:00→岩場練習12:00→途中の岩場で練習→芥見権現山頂→一般道で下山→14:30駐車場
◎ いつもの駐車場に集合、リフレまでの道路が工事中で通行止めのため遠回りしていつもの登山口より上の登山口から岩場に行く。
 ロープをセットしてもらい、懸垂下降の練習…岩場に踏み出す一歩目が怖いですよね…それでもみんな2回目はスムーズに降りれました。途中でMくんに2本目のロープをセットしてもらい、どちらか好きな方を登ることに…初めてクライミングを経験される人もいるようですが…今回は登る気まんまんの人たちばかりで…私は2年ぶりぐらいの岩登りで、クライミングシューズでようやく完登…やはりたまには練習したいなと思いました。
 お昼を食べて、山頂に向かいます。途中でカラビナで降りる練習などもして…山頂で道具を外し、一般道で降りました。簡易ハーネスの作り方、8の字結び、シートベント、インクノット…たまにしかやらないと忘れます…たまにやりましょう。Tリーダー、Mくん…ありがとうございました。
◎ ロープワーク練習に初めて参加しました。
初めての懸垂下降です。何もかもセットして頂きました。 懸垂下降の最初に踏み出す第一歩が怖かったですが、ロープに体重をかけ引っ張られながら右手でスピードをコントロールしながら降りていくのは、想像以上に安心感がありびっくりしました。楽しいです。
 ロープで安全確保されているだけで、通常だったら登れないような岩登りもほんの僅かなとっかかりにつま先を乗せるだけで登って行けることは驚きでした。
 みんながクライミング練習をしている時に、ロープの結び方を何種類か教えて頂いたのですが、出来たのはダブルエイトノットのみでした。なかなか覚えられません。
 最後に、チェストハーネス+カラビナで降りる練習では、ロープをカラビナにつける方法がよく分かりません。また、教えてくださいね。
 今回のロープワーク練習は、実に楽しく多くを学ばせ頂きました。Tさん、Sさん、Mさんありがとうございました。また、このような機会があると嬉しいです。
 3  高峰
高所山
神岳 
栗木、  岩倉6:00→8:35林道駐車地8:45→林道登山口9:11→9:30高峰9:35→9:44林道登山口→10:04林道駐車地→ゴルフ場脇11:00→11:30高所山11:35→11:50ゴルフ場脇12:00→五輪堂13:25→14:25三角点→15:00神岳15:05→15:53五輪堂16:05→18:20岩倉
高峰(548m)矢頭山のすぐ近くにある山。登山の対象になるような山ではないので近くまで行けそうな林道を歩き、山頂に一番近づいた場所から歩けそうな場所を見つけながら山頂を目指した。
高所山(772m)近くにゴルフ場があるので、山頂に近い北側の外周道路から、植林の中の歩けそうな場所をたどって登頂。600mから上は新雪が積もっていた。
神岳(492m)伊勢神宮の式年遷宮のためのカヤ(ススキ)をとるための山。登りやすく、展望もよい為、初心者や家族登山向きの山。平日なのに2名とすれ違った。
 矢頭山近くの津市の2座と、伊勢市近くの神岳を選択。高所山から神岳まで下道を移動したため、1時間20分もかかってしまった。取りこぼしをすると移動が大変だ。
2 28~
 3/1
唐松岳 佐々、寺西、諸橋、 八方池山荘5:20→5:39石神井ケルン→5:48第2ケルン→5:55八方ケルン→6:09第三ケルン→7:35丸山7:46→8:37唐松岳頂上山荘→9:03唐松岳09:17→9:29唐松岳頂上山荘9:42→10:06丸山→10:49八方池→10:56八方ケルン→11:00第2ケルン→11:06石神井ケルン→11:17八方池山荘
 日曜、最終近くのゴンドラで八方池山荘に向かいます。降りてくる登山者の多さにびっくり…日曜は晴天で、ゴンドラの待ち時間が1時間、すごい数の登山者だったそうです。あれは山頂で写真撮るのも順番待ちでしょう…人気の唐松岳です。
 八方池山荘は前日の予約でも個室が取れて、割と空いていました。朝はまだ暗いうちにヘッデンをつけて出発。
途中で日の出を見ました。
 予報ほどの風はなく、快適…あまりに快適すぎる…踏み固められえた雪山でハイキングのような登山です。
 山頂もさほど風はなく、360度の絶景…素晴らしかった…山頂には他に2人組だけ…お互いに写真を撮り合いました。久しぶりの12本アイゼンが重くて…途中で外して降りました。
 帰りは八方池に寄り道…どこが池かわかりませんが…真ん中を横断してきました。気温がぐんぐんと上がり、バックカントリーで登る人たちはそこらで服を脱いで休憩中です…春の陽気です…暑いでしょうね…。
 素晴らしい景色でした…今年はたくさん北アルプスを歩きたいもの…とみんな思ったことでしょう。行きましょう~♪ありがとうございました。
2  28 鼓ヶ岳
前山
鷲嶺 
栗木、 岩倉5:37→7:57養命の滝登山口8:08→9:19分岐→9:30鼓ヶ岳9:32→9:43分岐→11:15前山→11:42鷲嶺11:56→12:21前山→14:00養命の滝登山口14:20→16:10岩倉
鼓ヶ岳(355m)伊勢神宮の内宮を見下ろすような位置にある山。稜線から内側が神宮林になっており、全山自然林の貴重な山である。
前山(529m)伊勢神宮を取り囲む神宮林の境界線上にあるピーク。なだらかで歩きやすい山だが距離があり遠かった。
鷲嶺(548m) 本日の最高到達地点の山。半分は全くの自然林だが反対側の半分は別荘地に開発された山。ただ、神宮林の敷地からは全く見えないように開発されていた。 
 標高が548mしかない山だが、往復15キロあり、休憩を含めて6時間かかった。全体的に歩きやすく、ルートファインデングの練習にはもってこいの山であった。
2  28 飯盛山 大野、松本、渡邉、 水晶の湯駐車場7:45→田代越9:37→飯森 三角10:43→桜番所10:48→昼食→飯盛山(別名:勇守山)12:00→月見の森散策→水晶の湯駐車場14:00
 んっ?今日は暖かいはずではないの…?予想を反して少し寒い日になりました。
 田代越へ向かう途中で、デッカイ音が近づいてきた!(゚∀゚)真正面からロードバイクが2台やって来た!えっ、メッカなの?…リーダーは、知っていたのか…静かな物言いで注意。バイクは素直に引き返して行きました。今度は、田代池で自転車の立ち漕ぎが数台通過。程なくして、またもやオフロードバイクが走行!アカンです!
 また、飯盛山からの下山途中では、4歳 2歳くらいの兄妹が父母に連れられて登ってくるではないか!この急な登りを…そしてまだまだ山頂まで登って行くんだ…というこの兄妹に感動だよぉ〜。またまた、パワーもらいました。
 パワーもらったので、下山して公園に出ましたが、もう一度、山に入って楽しんできました。飯盛山コースは、いくつかの分岐があって、何種かのテープがあってわかりづらさを認識しました。今回も大野リーダーのおかげです。
2  28 阿弥陀岳
(八ヶ岳)
國井、他1名 舟山十字路登山口4:30→御小屋山6:30→11:00阿弥陀岳山頂12:00→御小屋山14:30→登山口15:50
 天気も良く、風も無く。登山中で会った登山者は10人ぐらい。のろまな私、久しぶりの冬山ロングコースの為、出発を4時30分。
 月を見ながら登山開始、ゲートからチェーンスパイク、御小屋山より少し上がった所から12本アイゼン、不動清水からピッケル。めちゃ急登、ベースも落ち辛かったが、登り切ると最高なご褒美!!ビクトリアロード!!報われた。
 その先の摩利支天にビビリ山頂。360度絶景、南、中央、北、富士山もバッチリ見えました。絶景をおかずに昼食、1時間ぐらい山頂に居ました。
 登り初めの分岐で手袋を落としたり、下山ゲート前で、野犬??に吠えられたりとアクシデントが有りましたが、なんとか16時に下山出来ました。冬山は夏山以上にコースタイムを考えないといけないと思いました。
2  28 如来ヶ岳
源太峰
片田、  8時30分頃家を出発。9時45分頃如来が岳登山口となる八幡神社前に到着。登山口の標識はあったものの、道はすぐに怪しくなり、倒木やらを避けて歩くうち藪に突入。ヤマップを頼りに藪やらシダをかき分け急登をあえぎながら登る。
 やがてよく踏まれた尾根道に出る。そこからはすぐ頂上に到着。山頂には立派な一等三角点が鎮座。南側(金華山、岐阜市街、名古屋市街)、東側(各務原方面の山並み)、西側(養老や鈴鹿の山並み、雪をかぶった西濃の山並み)に視界が開けている。
 下山は沢沿いに下れば神社に到着できることがわかったのでそのように進むも、急斜面で尻餅をつきずるずる滑ることもあったが、なんとか登山口に着いた。歩行時間約2時間。出会った登山者無し。
 次の源太峰は、如来が岳とは違い道が送電線鉄塔巡視路のため極めて歩きやすい。歩行時間約1時間15分。出会った登山者自分と同年配の夫婦2名。自宅には14時30分頃に帰着。  
2  28 堂山
太神山
矢筈ヶ岳
中弘、中博、 稲沢5:45→7:25田上公園P7:35→8:00堂山登山口→9:00堂山9:15→10:15林道→10:30太神山登山口→11:45太神山→12:05矢筈ヶ岳登山口→12:50矢筈ヶ岳13:10→14:20林道→14:55田上公園P
 田上公園駐車場は2箇所あり手前に駐車、その為堂山登山口まで30分程歩く事になりました。
 林道ゲート先まで綺麗に舗装されており、道幅も有って何処にでも路駐出来そうです。ゲート手前も7~8台止まっていました。
 堂山は、金勝アルプスと似た感じでトラロープなどあるものの、危険な所はなく渡渉箇所も多いのですが問題はありません、山頂の眺めも良いです。
 林道に降りゲートを過ぎ太神山、矢筈ヶ岳の登山道に入り歩き易いのですが、どちらも山頂からの眺めは無く、行けませんでしたが笹間ヶ岳の方が良さそう。
 コースとしては堂山、笹間ヶ岳が面白そうなので機会があればそのコースで行ってみたいです。
 今回、車を堂山登山口に止めれば1時間程省略出来たはずです。その日は近江八幡に泊まり翌日帰りました。
2  28 寒陽気山
新巣山
笠原、甲斐、狩野、湯浅、牧野、角當、桑原、 2/28 寒陽気山(かんようきさん1108M) 新巣山(しんすやま 973m)
鳩吹カタクリP 7:10→8:30大多尾峠8:45→10:00山頂10:20→11:05大多尾峠P11:10→12:00新巣山登山口 昼飯12:30→1320山頂13:40→14:15登山口14:40→鳩吹P 16:30
 大多尾峠には何台か止める空き地があります。道路沿いに登山口の案内板があり。いきなり笹ヤブで足元もわからない程の道。それはすぐに終えそれからが直登の急
登が長く続きます。
 途中雪を頂いた御嶽山の展望、それは見事。まさに崇高 ⛰御嶽山、しばらく見入ってしまう。このコースの半分は急登でした。
 新巣山の道は笹ヤブですが刈り取られ広く歩きやすい。下山時 樹高3~4mのマンサクが満開の黄色の花をつけて咲いているのを、湯浅さん見つけて皆さん徳した笑顔 の満開。
 この日は天気に恵まれしかも無風。2座とも1時間前後の登りで、地元の東白川小学校の伝統行事である「全校登山」として山頂には記念柱が立っている。ポチポチ山行うってつけの山 、次はどこかな~ 楽しみです。
 2 27~
  28
大日ヶ岳   中止
 27  箱館山  粥川、他13名  登山口10:00→11:32スキー場頂上(昼食)12:33→12:44  箱館山三角点13:02→14:01登山口
 晴天の下、スキー場の山麓駅近くの登山口からスキー場の山頂駅に向け尾根を登る。山頂付近には雪はあるもののツボ足で十分歩行が可能であった。
 スキー場の高台から青く輝く琵琶湖、その上には伊吹山や横山岳が雪に覆われ目立っていた。冷風が強いのでスキー場の建物の軒で昼食を摂った後、箱館山の頂上へ向かうと三角点は雪に覆われて確認出来ないので、スコップで掘り出し一等三角点が見えると、参加者から思わず拍手がわいた。
 下山後、本日のメインである今津町のザゼンソウの群落と、奥伊吹のセツブンソウの群落に立ち寄った。いずれの群落も大変多くのザゼンソウ、セツブンソウが満開の状態で誠に見事であった。
 27  金時山  加幸  岩倉7:00→10:32金時神社P→登山口11:10→12:15金時山山頂13:45→14:32乙女峠→15:17乙女口→15:36金時神社P16:07→18:10横浜市内
 箱根外輪山の北西隅に陣取る金時山は、箱根で3番目に高く、外輪山では最高峰で三百名山にも選定されている山。手ごろな歩行時間で申し分のない展望や、山頂に通年営業の茶屋があることから人気◎。
 ゴルフ練習場P(有料¥500)からスタート。新東名からは青空に映える絶景の富士山を望む事ができたが、山頂からの絶景と名物ナメコ汁にありつけるか不安と期待にルンルン気分で山頂を目指した。
 空気は冷たいものの、風はさほど強くなく有り難い。途中公時神社奥ノ院にてお参りし、ところどころ雪が残る山道を進み、急峻かつ岩場混じりの尾根を登っていくと、やがて富士が待つ賑わう山頂に到着。
 快晴の下、雪をまとったこの上ない富士の絶景、一日中眺めていても飽きないもんですね。金時娘茶屋にて名物ナメコのみそ汁とおしるこを堪能。身も心も温まる思いです。
 下山は長尾山経由で絶景ポイントの乙女峠を目指す。このコースは人もまばらで静かな山道をところどころで富士も眺めれるため、オススメコースです。今回、箱根山にも上る予定でしたが、登山道は進入禁止、箱根駒ヶ岳ロープウェイも設備点検の遅れで運転再開が1週間延期の為アウト。
 ちなみにミスターこと長嶋茂雄氏は現役時代毎日のようにトレーニングで登ってはサイダーを飲んでいたとの事でした。
2  24 藤原岳 粥川、他18名 大貝戸登山口9:25→12:20藤原山荘13:05→15:25大貝戸登山口
 大貝戸休憩所を出発し1合目位から登山道を南に外れ、通称「国定公園尾根」の荒れた急な坂を木の枝や根っこを掴みながら登り、9合目当たりの登山道に合流した。
 気温は氷点下のため登山道は凍結しており、泥んこにはならないが稜線は風が冷たく防寒対策の必要があった。藤原の避難小屋は冷風を防ぎ食事が出来てありがたい。同行者に猟友会の幹部の方がいて、鹿肉の燻製を大量に持参され全員が美味しく頂いた。
 食事後、天狗岩へ向かうと稜線から御嶽山、乗鞍岳、能郷白山、伊吹山等の雪を被った山々の眺望を楽しめた。
 帰りは天狗岩への中間地点から、登山道でない激下りの雪の斜面をアイゼンを付け慎重に下り、8合目にトラバースする当たりに福寿草の花が見られるとの期待から向かったが、蕾は多く見られたものの開花時期には少し早かったようだ。しかし、天候にも恵まれ固い雪の斜面を、アイゼンを利かして歩くことが出来て楽しい山行でした。
2 23~
  24
高峰山
高丸山
ツヅラト峠
有地山
竹ノ谷山
栗木、 2/23 岩倉6:07→9:30八幡トンネル9:40→登山口10:40→11:33高峰山11:43→登山口12:20→12:52八幡トンネル13:02→13:50登山口14:02→15:49高丸山15:59→16:59登山口→道の駅海山(車中泊)
2/24 登山口8:00→8:20ツヅラト峠8:30→8:45登山口→9:22矢ヶ峰300m10:00→林道10:24→トンネル10:33→11:23有地山11:26→トンネル11:52→11:58林道→ニラハマ展望台12:24→13:15竹ノ谷山13:20→13:47ニラハマ展望台14:00→16:40岩倉
 高峰山(1045m)今回、すでに2度撤退している山。ネットに最近登った記録が出ていたので決行。自転車を使って登山口近くまで移動。山頂手前10分ほどが急登だが、全体的に登りやすい登山道であった。
 高丸山(607m)海山の町から直接登る山。登山口が津波の避難場所になっており、よく整備されていた。0mから607mの標高差はかなりきつく、登りがいのある山。
 日和山(301m)尾鷲市にある山。半島の先端近くにあり、登山道入口を探したが見つからず撤退。
 ツヅラト峠(357m)大内山町側の登山口からピストン。
 矢ヶ峰(637m)大紀町にある山。中腹にNHKのアンテナがあるため、アンテナまではいけるとチャレンジしたが、急登のうえ、シダが生い茂り藪漕ぎ状態となったので300m地点で撤退
 有地山(556m)全体的になだらかな登山道で登りやすい山。旧道のトンネルは通行止めだが、林道は入口まで車で入ることができる。
 竹ノ谷山(253m)ニラハマ展望台からピストン。美しい海の風景を楽しみながら登る低山。整備が進めばよい名所になりそうな山。
 今回、念願の高峰山に登れただけでも大満足の山行となった。7座にチャレンジして2座撤退。ネットに情報が出てこない山は登れる可能性が低いことを実感した山行であった。
2 23~
  24
賤ヶ岳
武奈ヶ岳
佐々、寺西、他2名  2/23 賤ケ岳 9:10観光センター→賤ケ岳→大平良山→13:48観光センター
 冬になると、比良山系に行きたくなります…キラキラ光る琵琶湖と山歩きって…いいです。
その前に…前から行きたかった賤ケ岳に行きました。周りの山を歩いて一周します。総距離約12キロ、賤ケ岳が400m近く、一番高い山で437㍍の低山周回です。各務原アルプスの縮小版みたいなルートでした。とても歩きやすく、トレラン練習に最適な道です。賤ケ岳の山頂は広く、余呉湖と琵琶湖が見渡せてとても気持ちがいい。
 山頂で出会ったのは4人ほどの登山者のみ…金華山の山頂のような人混みはありません。祝日でリフトも動いているはずですが…不思議。
 途中で獣よけフェンスを抜け、町に降りて余呉湖畔を歩きます。それも気持ちがいいルートでした。
次回は賤ケ岳から山本山へ縦走してみたいな。

 2/24武奈ヶ岳 貫井バス停6:16→6:28細川尾根取りつき→9:06細川尾根分岐→9:14武奈ヶ岳9:44→9:52ワサビ峠→10:00御殿山→12:09貫井谷出合→12:15駐車場
 ネットの友人から「細川尾根からの周回ルート」を教えてもらったので行ってきました。車をどこに置くか悩みましたが…国道沿いの広い駐車場に止めました。
 細川尾根は旺文社の地図には載っていないルートなのでどんなところか不安でしたが…鈴鹿のマイナールート探索をやっていましたので…よく似た感じのルートでした。
 「登山口」の案内板はないのですが、道はしっかりあり赤ペンキマークもあります。ただ、ひたすら直登…倒木多し…途中から前夜の雪が5センチほど…私だけチェーンアイゼン着けました。
 霧氷の林を漕ぎながら抜けると…山頂にいきなり出ます。気持ちがいいノートレースの山頂でした。
 予想より雪は少なく、お地蔵さんたちは出ていました。あとは一般登山道のダラダラ下りで坊村に降ります。下山してから、車の回収に3㌔ほど国道を歩きます。
 予定より早く周回できたので、琵琶湖大橋のたもとの道の駅でランチをして帰りました。冬の比良山系はおもしろい…けどこの地方は天気を読むのが難しいです。
2  23 経ヶ峰 牧野、中弘、中博、湯浅、 岩倉6:00→8:00平尾大谷林道P8:20→9:45経ヶ峰10:00→10:10休養施設(山小屋)10:45→11:45平尾大谷林道P→15:00岩倉
 林道駐車場には既に10台程止まっており、登り始める頃には満車でした。かなりの登山者が来ています。
 とても歩き易い登山道ですが、風が強く山頂では天気は良いのですが長居ができず、風があまり来ない所で休憩。少し下った広場に休養施設の山小屋があり、中で早い昼食。
 小屋の中はかなり整備されていて、調理器具から医薬品まで太陽光パネルで電気もつきそうです。
 違うルートで下山しましたが12時前に登山口に付き、早いので結城神社で見頃の梅を見て帰りました。経ヶ峰は意外にも多くの年齢層の人が来ていて、錫杖湖方面からの登山者もいてそちらのコースも歩いてみたいものです。
2  21 伊吹山 暮石、 自宅7:00→登山口8:10→5合目10:47(昼食)→13:00登山口→自宅14:50
 気温が20度近くなるとの予報に、雪が解ける前に行ってこなくてはとの思いで出かける。登山口から1合目まではドロドロの登山道。2合目あたりからシャーベット状の雪、その先は腐った雪。歩きずらいので3合目からアイゼンを装着。暑いので上はシャツ1枚。5合目に到着。
 先に進もうか迷うが、久しぶりの山行でやや疲れ気味。多くの登山者が山頂に向けて直登する姿が点々と続いている様子を見ていて満足。
 私は下山。下山は、伊吹山松尾寺・白山神社を抜け、参道を通り、1合目から車道を歩いて下る。今は使われなくなったゴンドラリフトの設備が残る前を通り駐車場に着く。
 駐車料金 登山口近くは500円、ちょと離れて400円、上に上がったリフトの駐車場が300円。入山協力金300円でした。
2  21  眉山
城ヶ峰
片田、  家を8時30分くらいに出発。9時45分くらいに眉山ふもと付近に着くが適当な駐車場所が見つからず、ゆるゆる走っていると、頂上まで続くNTTの専用道路入口にたどり着く。その路肩に車を停めて出発。
 頂上まで舗装された(所々傷んだ)道を25分ほど。あっけなく頂上到着。夫婦と思われる2人組が先にいた。下山は道路の途中から周遊コースがあるというのでその道を探すが踏み跡らしきものも見つからない。仕方なくピストンで下山。
 途中で金華山や百々が峰、次に行く城ガ峰がみえる。
眉山ふもとから4㎞ほどで城ガ峰登山口になる常國寺手前の小さな公園の駐車スペースに到着。
 常國寺脇に登山道の標示がある。かなりの急登を息を切らして登る。尾根に出てから二つほどのアップダウンを経由して頂上にたどり着く。
 天気は良いが完全に春の陽気でかすんでおり眺めはすっきりしなかったが、ここまで眺望の開けているところが何カ所かある。但し、頂上からの眺望は無し。12時少し過ぎていたのでそこで昼食。
 下山は周遊コースをとるため、石谷方面に向かう。道は割と良く踏まれてている。眺望はないが気持ちの良い尾根道を歩く。石谷を過ぎると急降下が始まる。そして広い道路に降り立たつ。
 そこから車を停めた場所までその道を歩く。左手に歩いてきた城ガ峰の山並みがみえる。高くはないが切り立った山容。全体で3時間程度の歩行時間だが、なかなか歩きごたえのある山でした。途中6人の登山者に出会う。家には3時少し前に到着。
2  21 石津御嶽山
恋姫山
大野、加幸、國井、松本、長谷、粥川、 岩倉6:30→登山口8:08→9:42石津御岳山頂(四等三角点杉生平)→10:13石津山山頂奥之院→10:58恋姫山694m→鉄塔(昼食)11:52→13:00石津御岳山頂→14:00駐車場→16:00岩倉(片道約35K)
 7時30分、道の駅「月見の里南濃」にて車3台合流し、石津御岳登山口Pへ移動、問題なく駐車可能。
 つい先日の会長の報告通り、整備されたジグザグ登山道で標高をUP。四合目は立派な展望所となっており、更に高度をあげる。徐々に眺望が増してくると目の前の木曽三川の向こう側に、真っ平に広がる濃尾平野の広さが実感できた。
 下山中、稲沢の三菱エレベーター塔も見え、あそこが〇〇さんち、と確認できるほど近さを実感した次第。天候にも恵まれ風も無く気温も15℃ほどのポカポカ陽気、積雪はところどころに残るだけで、山道のドロドロ感が気になるとこだが、許容範囲内かな。
 ネーミングが魅力な恋姫山ですが、眺望は少し先の鉄塔下がオススメ。目の前に積雪目立つ藤原岳等が大きく見えた。風を避けゆっくりとお昼御飯をとり、来た道で下山。
 恋姫山まではいくつか分岐もあり標識も有りませんでしたが、大野さんのお蔭で無事下山でき、楽しい山行ができまして感謝いたします。
 いつの日か今度は多度まで足を延ばせれたらと思いながら、Kさんに教えて頂いた道の駅手前のJAで南濃みかん(甘くて美味しかった!)他買って帰途に就いた。加藤幸
2  21 丸山
多志田山
笠原、狩野、渡邉、湯浅、 岩倉6:00→7:50北勢新町登山口P8:15→9:40丸山9:55→10:55草木11:05→<11:20昼食11:50>→12:15多志田山12:50→14:05丸山14:50→15:35北勢新町登山口P16:00→18:10岩倉
 寒波の後暖かい日が続いたこともあり雪の期待が出来ず、花との出会いを目的に出かけた。
 登山口駐車場に着いた頃には既に10台程の車があり墓地側の空き地に駐車、孫田尾根ルートの人気の程を感じた。
 登山口から樹林帯の林道を経、着いた丸山で目的の花と遭遇出来た。数輪のフクジュ草、節分草が可憐な姿を見せてくれたが、少し早いのかこの辺りはもっと多く咲くはずだと他のパーティの人が言っていた。残念ながら丸山以外では花には出会えなかった。
 雪は、丸山過ぎたあたりからちらほら見かけ、多志田山山頂でくるぶしまでの積雪をみた。日の当たるところはシャーベット状になり藤原岳名物の泥のぬかるみ状態が多かった。多志田山から先の藤原岳山頂へは時間の関係もあり断念した。藤原岳に向かい途中で引き返した人の話では,登った人は雪が少なくドロドロ状態がひどい悪路で大変苦労したみたいと聞き、行かなくて良かったのかなと自分を慰める。
 ピストンで下山した帰りの丸山でもう一度花を愛で、駐車場に戻った。
 今回歩いた孫田尾根コースは、距離もありアップダウン、岩場と変化にもとんでいて面白いコース、藤原岳山頂に行けなかったので再チャレンジしたいとも思った。 
2  20 金華山 松本、大野、栗本、吉田、中博、 岩戸公園駐車場7:55→西山9:04→舟伏山10:24→岩田山10:58→昼食→尾崎三峰山13:56→野一色権現山15:39→洞山16:08→岩戸公園駐車場16:40
 朝は風もあり寒かったが、昼前には穏やかな登山日和に。岩田山を下りると「春日神社」に出ます。そこでトイレ使用できます。
 三峰山を下りて権現山へ行く途中には、ローソンやセブンイレブンがあります。便利です!(^o^)
 ハイキングコースあり、ザレ場あり、急坂あり……と、とても訓練になる周回コースでした。大野リーダーのおかげです。皆さんありがとうございました。
2  20 矢頭山
髯山
栗木、桑原、佐々、 岩倉6:00→8:20大杉登山口8:35→10:25矢頭山10:45→11:35矢頭峠→11:50登山口12:00→12:15清水峠(昼食)12:30→13:12髯山13:30→14:00清水峠14:10→16:20岩倉
朝方は雲が多く、鈴鹿の山も雪化粧をしてガスに包まれていた。しかし、登山を開始する頃には青空になり気持ちよく登ることができた。林道出合を過ぎると急登の連続となり、自粛明けのなまった体にはきつかった。大日拝の展望台を過ぎるとやせ尾根の岩場と急降下。最後は岩場の急登。矢頭山は標高731mのさほど高くない山だがなかなか厳しい。展望は良く、白猪山、局ヶ岳、三峰山が良く見えていた。下りも3度の登り返しと急降下の連続。往復3時間半の山とは思えないほど疲れた。午後は2つ隣にある髯山へ。こちらも負けず劣らずすさまじい急登の山。戦国時代には狼煙場があった山で展望は抜群。堀坂山や観音山の先にはうすぼんやりと伊勢平野と伊勢湾の大展望が広がっていた。2座登頂で充実したトレーニング山行ができた。
2  18 赤岳 寺西、他1名  赤岳鉱泉へ確認したところ新雪10cm、前夜発で出発。
美濃戸から赤岳鉱泉へハーネス、ヘルメット、ガチャ、ロープを準備して赤岳へ向かうが、行者小屋から先にトレースないと情報を入手し、主稜は時間がない通常ルートで赤岳登頂では意味がないとの意見があり退却。
 赤岳鉱泉アイスキャンディでクライミングを楽しみ下山帰宅しました。朝はかなり寒かったようで鉱泉で一部断水してました。
2  14 船着山 片田 8時30分過ぎに家を出発。10時頃に新城クリーンセンター手前にある小さな公園(広場)横の空き地に車を停めて出発。ほとんどが杉の植林の中の道。急登が続くが道は良く踏まれており、要所に道標もあり迷うことはない。1時間10分ほどで頂上に。
 すっきりした眺望はないが、南東方向と北西方向にちょっと展望がある。ごつごつした鳳来寺山が確認できた。
 下りは歩きやすい道なので40分ほどで車を停めた場所に到着。その公園のベンチで昼食をとってから帰路につく。14時頃には家に着き、ゆっくり競馬中継を楽しむ。
2  14 石津御岳
多度山
栗木、 岩倉6:57→8:10石津御岳登山口8:22→9:55石津御岳神社10:10→10:45美濃松山10:50→11:40多度山上公園12:10→12:45ポケットパーク→13:05多度駅13:39→13:48石津駅→14:00石津御岳登山口14:07→15:10岩倉
 11日に藤内沢を登った時、1ヶ月以上のブランクと体重が増えたせいで大変苦しい思いをした。そこで、これではいけないと、トレーニングをすることにした。近場の縦走コースということで、石津御岳を選択。11日にも通ったが、下道を使っても1時間ちょいと意外と近い。どちらの登山口にも駐車場があり便利だ。今回は左回りで石津御岳から多度山に向かった。全体になだらかな道でよく整備され、歩きやすい。今回は電車を使って周回したが、トレランの人が多く、それぞれの駐車場からピストンしているようだ。3時過ぎには帰宅でき、高速道路を使わない分、費用も安上がりなのでお勧めのコースである。
2  14 猪臥山 渡邉、中弘、粥川、笠原、狩野、中博、湯浅、野村、 岩倉6:00→7:15ひるがの高原SA7:30→7:55猪臥山トンネル南口駐車場8:15→10:15猪臥山山頂10:35→11:50昼食12:20→14:00登山口→14:15駐車場14:30→岩倉16:30
 ひるがの高原で中村号と合流し出発、駐車場は我らの2台で満車、危機一髪でした。
天気は上々、雪路は踏み固められていて途中からアイゼンを付けてゆっくり登りました。
 山頂は数パーティの賑わい。風も少なく、雲海もみられ青空と360度の絶景をしっかり堪能しました。ピストンの予定が早く着いたので周回することに決まり、少し下り、風の来ないところで早めの昼食タイム。
 下山は登ったり下ったりの繰り返し、久しぶりの雪山、履きなれない重いアイゼンでくたくたでした。💛マークにお付き合いありがとうございました。
2 13~
  14
白駒池   延期
2  11 各務原権現山
芥見権現山
大野、松本、川瀬、中博、加幸、國井、 岩倉7:00→伊吹の滝p8:10→登山口8:30→各務原権現山9:30→芥見権現山10:54→12:00誓願寺12:40→登山口15:15→岩倉16:18
 駐車場には既に5~6台止まってました。登山口には沢山の子ども達と保護者の方、地元のハイキングだったのでしょうか?。
 芥見権現山には権現槍の横を通るちょい岩場を登り、山頂で早い昼食を取る予定でしたが、山頂のベンチには10人ぐらいの方がランチしてまして、密を避ける為に誓願寺で食べました。
 誓願寺では赤や白の梅が開花。ポカポカ陽気と梅の香りで春をめちゃ感じ楽しい登山でした。低山ながら岩場、激下り、激登りが出来るここが大好きです。参加して頂いた皆様ありがとうございました。  
2  11 御在所岳
三ルンゼ
佐々、寺西、諸橋、栗木、 稲沢6:00→7:05冬季ゲート下の駐車場7:18→7:25御在所岳裏道国道入口→8:05藤内小屋8:14→8:58藤内壁出合9:04→10:41見晴台→10:50御在所山上公園駅11:26→11:43国見峠→12:57藤内小屋13:27→13:56御在所岳裏道国道入口→14:11駐車場→15:30稲沢
 今年も藤内沢を登りに行ってきました。冬季ゲート下の駐車場は10台ほど駐車可能ですが、到着時でほぼいっぱい。遅いと路駐になります…たまに取り締まりがあるそうなので…人気の鈴鹿の山は、休日は早く着くことが大事です。
 藤内沢入り口でアイゼンやヘルメット、ハーネスを着けます。この日の藤内沢はかなり人が入っていて…ガイド登山らしきグループと抜きつ抜かれつの登山となりました。
 休日はトレースがしっかりあるので…ルーファイの苦労はありません。ところどころ岩が出ていて、よじ登るのはやっかいなところも…残雪のような雪でした。
 3ルンゼの氷はあいかわらずキレイです。山頂付近は霧氷ができていました。裏道で降ります。北谷小屋のチェックに行く会長に同行…初めて中を見ましたが広くてきれいな小屋です。コロナが収束したら、ここで宴会しましょう♪
 お助けロープ、ありがとうございました。久しぶりの登山は…おもしろいけど…キツイです。体力低下を実感…。
2  7 金剛山 延期
2  7 孫田尾根
藤原岳
大野、 孫太尾根登山口8:05→丸山9:07→草木9:45→多志田山10:26→11:06藤原岳11:34→多志田11:56→草木12:25→丸山12:55→登山口13:33
 北勢町新町の墓地前駐車場が登山口で10台ほどのスペース有り。数年前は登山道に案内板などは無かったが、丸山あたりまでは道も整備が進み、案内標識も所々にありました。
 雪は多志田山あたりを除いてほとんどなかったです。治田峠分岐からも雪は僅かで、登り難い斜面をテープを目印に山頂を目指しました。稜線からは雪の世界で20㎝くらいは残ってましたが、小屋の周囲一帯はまだら模様という感じでした。
 下りは登り斜面の端の岩場から降りましたが、今日の場合は両方とも利用すればと悔やみました。
 孫太尾根は展望も良く静かな山歩きができるルートで、今後人が増える予感です。
2  7 鍵掛山 笠原、安藤、甲斐、狩野、桑原、長谷、前川、牧野、湯浅、角當、他1名 小牧7:00→8:45石雲寺9:05→駐車場9:30→林道分岐10:30→11:50山頂12:25→駐車場14:00→小牧16:30
 先ず石雲寺の節分草を見に…。目に飛び込んできたのは大木の臘梅、白梅紅梅もちらほら咲き始めていました。
 そして境内周辺は沢山の節分草が見頃、早春を満喫‼。登山口にむかう。大島トンネルを抜けるとすぐ大きな駐車場あり。大島橋を渡って登山開始。
 林道(大島黒沢線)は大きな石がゴロゴロ、大きなひび割れとダアトな事この上無し。林道分岐から薄暗い植林帯の急登、稜線に出て方向間違い(10~15分のロス)。軌道修正して山頂到着。三等三角点有り。薄く明神山が望まれました。昼食をとり周回コ―スで下山。これがなかなかの急降下でした。駐車場に着いた時ポツリポツリの雨、鉛山は次回に…。
 私事ですが初めての山に思えて楽しい山行となりました。計画者に感謝です。今回❤️マ―クにしてはハ―ドの声がありました。参加の皆さんお疲れ様でした。
2  6 富幕山 片田、他1名  ゆっくり歩いても往復2時間程度のハイキングコース。トレラン初心者にはいいコース。そういう感じの人と結構多く出会った。富幕山には登山コースが4本くらいあるようなので、頂上には細江コース以外からの登山者も多くいた。風越峠に戻ってから、時間もまだたっぷりあったので、風越峠から富幕山と反対方向に向かう尉ガ峰の方にもいってみたかったが、昨年全く山を歩いていない他1名がもういいというので帰宅することに。
2  6 綿向山
竜王山
加幸、大野、國井、野村、渡邉、中博、 岩倉5:35→7:20御幸橋P7:40→9:12五合目小屋→9:30七合目行者コバ→10:10綿向山11:05→幸せのブナ変木→11:30竜王山分岐→12:40 917m峰→13:20竜王山13:48→14:15登山口→14:43駐車場15:02→17:00岩倉 天候:快晴(私の温度計では最高気温15℃、走行距離215k)
 八日市IC降り、道なりにしばらくいくと、右側に24時間営業のマックスバリューがあり、綺麗なトイレも併設され利用価値高く便利。期待した積雪量は殆ど無く、その点だけ残念だったものの、風も穏やかで、雲一つないスカイブルーな登山日和を満喫。
 山頂手前でかろうじて伊吹山霊仙山をバッグに霧氷が見れてラッキーでした。登山者賑わう中、立派なケルン(青年の塔)のある山頂からは、雨乞岳・鎌ケ岳が目前に迫り、素晴らしい眺望をおかずにポカポカ陽気の中、早めの昼食タイムとし約1時間至福の時をのんびり過ごした。
 竜王山経由の周回コースに入ると極端に人は減った。理由は激下り急登によるものかな。(激下り凍結安全対策にアイゼン等装着)登山口に降りてからのアスファルト道約30分が足の疲労感に追い打ちをかけるも、周回コースは楽しいものでした。
 日当たりのいいところではシャクナゲの蕾が春を感じさせてくれた。下山後のお風呂は自粛、トイレ休憩1回のみ足早に帰路に就いた。皆さんのおかげで早春を感じる実に楽しい登山となり心より感謝です。有難う御座いました。
1 31~
 2/1
北横岳
縞枯山
中弘、中博、川瀬、湯浅、 1/31岩倉6:00→9:00横岳ロープウェイ→9:40山頂駅→10:40北横ヒュッテ→11:00北横岳→11:15北横ヒュッテ11:30→12:15縞枯山荘→12:30縞枯峠→13:05縞枯山→13:20展望台13:25→14:00縞枯峠→14:20山頂駅14:30→14:50ロ→プウェイ乗場→15:30宿泊地
 山頂駅から登り始め、下では晴れていたが曇っている。坪庭から北横岳へ、曇っているせいか雪面の踏み跡が見にくく踏み固められたコースを外すと踏み抜く。
 やがて青空や遠くの山並みも見えてきたが、山頂はまだ雲が掛かっている。横岳ヒュッテでリュックをデポして山頂へ、山頂ではガスっているので写真を撮って早々に下山。 ヒュッテで早い食事を取って三ツ岳に行くつもりであったが、余り入っていないようだったので縞枯山荘経由で縞枯山へ。天気も良くなり縞枯展望台では、さほど風も強く無く浅間山から南アルプス、木曽駒ヶ岳、御嶽山、乗鞍岳のパノラマが素晴らしかった。
 思ったより早く3時前には山頂駅に戻る事ができ、4時前には宿泊をお願いしたログハウスに着きました。
 翌日は天気は良かったが山には行かず四人でドライブ、温泉を楽しんで帰りました。
1  31 岩巣山
元岩巣山
甲斐、安藤、狩野、前川、笠原、牧野、 8:50岩屋堂発で元岩巣経由、約1、5Hで岩巣山頂、展望のよい日溜まりにて休憩の後、西側の尾根を約1Hで下る。
 未だ早いので三国山に向ったが、林道入口は2月下旬まで冬期通行止め。では、と自分の未踏の山星山に行こうとなり大洞峠へ。歩道橋を上りハイキングコースをユルユルと往復約50分。岩倉16:30着。
 元岩巣山頂は割に広く展望も開けているが人で一杯なので即、岩巣山へ向った。山頂付近は積雪約1、5㎝今回も軽アイゼンの出番なし、残念でした。
 下りは西側の鉄塔巡視路に入り分岐を左に分け下山。登りの道とは真逆の静けさにて貸切り状態、判りにくい所では赤テープを頼りに下りました。
1  30 八木三山 松本、大野、角當、 9:07八木山北登山口→10:14八木山山頂→10:47双子山山頂→11:16愛宕山山頂→14:10八木山北登山口
 風もなく穏やかな天気と山肌の雪化粧。岩場もあって、整備により歩きやすい 、ゆる山登山を楽しむ事ができました。
 1  30 大川入山横岳 佐々、寺西、他2名 治部坂高原駐車場9:00→9:10大川入山登山口→10:30横岳10:39→12:49大川入山13:31→15:07横岳15:12→15:54大川入山登山口→16:02駐車場
 「久しぶりにどこか歩きたい」と思いましたが、前日から雪…どこへいくか当日朝まで悩みましたが…雪が少ないと思われる大川入山に行きました。
 猿投経由で行きましたが、道路にはさほど雪はありません。登山口の駐車場は10センチほどの新雪…4回目の大川入山ですが、駐車場から雪があるのは初めてです。
 途中でチェーンアイゼン装着。山頂近くの「白い羊」は成長しすぎて…プチモンスター樹氷に青空が映えました。
 素晴らしい展望でした。山頂で味噌煮込みうどんを作りました。氷点下の世界ではテルモスのお湯から作ることが大事です…温まります。久しぶりに雪山が歩けて楽しかったです。しかし、体力低下だなぁ…大川入山のアップダウンは疲れた…。
 下山すると駐車場の雪はかなりとけていました。
帰りは園原インター経由で帰宅…中央道の車が少ないのにも驚きです。緊急事態宣言の効果なのでしょう…。
1 23~
  24
白駒池 延期
1  23 大川入山 延期
1  17 姫越山 中弘、中博、渡邉、湯浅、川瀬、栗本、 岩倉6:00→8:00日の出公園P8:20→8:25登山口→10:00姫越山→10:45唐人殺し峠→11:45芦浜12:20→13:40近畿自然歩道分岐→14:50南登山口→15:15日の出公園P→18:00岩倉
 日の出公園到着時既に数台の車。登山口までは5分ほどで津波避難階段を登る。薄曇りで多少風があり寒い姫越山では芦浜池や砂浜は良く見えるが水平線は曇って見えません。登山者は数名、唐人殺し峠から芦浜までは天気も良くなり、先程までの寒さも無く芦浜で昼食を取り暖かく気持ちが良い。
 帰路は芦浜池から堤防脇のやや急な登りを行き、近畿自然歩道からは歩き易い。単調な道が続くき所々に展望台があるが木が茂っていて余り視界は良くない。自然歩道も同様で海はあまり見えませんでした。
 南登山口からは錦漁港沿いに公園迄途中5年前に魚を買った漁協はもう閉まっていて残念。今回遠い所までご一緒して頂いた皆さんどうもありがとうございました。
1  17 常寒山
万燈山
甲斐、後藤、笠原、狩野、村林、長谷、角當、前川、田宮、桑原、他1名 岩倉6:40→8:45登山口9:05→10:05常寒山山頂10:20→11:35林道→11:55食事12:25→12:50万燈山13:10→13:15登山口14:15→岩倉16:30着
 第2東名新城ICより万燈山登山口に向かう。万燈山登山口がわからず通りがかりの地元の人に聞くとどうも通り過ぎたらしい。でも「ここから常寒山へ1時間位で行けるよ」とのこと、先に常寒山を登り帰に万燈山へと計画変更してここから登山開始する。
 道はしっかりして1時間で山頂に到着。山頂は小広場で三体の石仏が鎮座している。帰りは船着山方面に向い、1本松の分岐で万燈山方面へ右折する。右折して10分位の所から林道出会いに下り林道を万燈山に向う。
 途中の陽だまりで昼食をとり弘法大師像に着くが、そこから万燈山への道がわからず少し迷う。
 結局は林道より下山したところに、小高い丘があり何とか着、展望台から集落がよく見える。帰りは林道まで戻り徳蔵寺を通って車に戻る。何とか皆で協力して周遊することができました。
1  14 夏焼城ヶ山 片田、   ナビで登山口付近を設定し、自宅から猿投グリーンロード経由で東納庫から津具方面へ向かう途中、道路が通行止め。他のルートを辿ればたどり着けたでしょうが、あっさり諦めてUターン。途中の夏焼城ヶ山に行ってきました。
 雪は深いところで10センチくらいありましたが、アイゼン等つけるほどでもなし。登り1時間と少し下り45分くらい。
1  14 藤原岳 渡邉、牧野、湯浅、中博、川瀬、 大貝戸登山口8:40→11:20藤原山荘(昼食)12:16→藤原岳13:00→14:30登山口
 平日で非常事態宣言もだされ登山口の駐車場はがらがら。6合目までは雪の無い夏道。7合目あたりで登山道が 凍結し滑りやすい。8合目でやっと冬道の直登となり、アイゼンを装着する。
 藤原山荘でゆっくり 昼食をとり頂上へ。太陽も 時どきさし風もなく 暖かい。頂上は人が余り登ってないのか! 雪はふかふかと していた。入山から下山まで皆さんで歩調を合わせ、隊列を乱さず気持ち良い登山が出来ました。
 皆さんの互いを思いやる心に感謝し空の青さと雪の白さを思い出に残し早々に帰路に着きました。
1 11~
  13
燕岳 寺西、 宮代ゲート13:50→18:25中房温泉7:00→14:30合戦小屋手前→16:15第二ベンチ6:25→7:30中房温泉→11:20宮代ゲート
 入山から下山までの降雪量は10から15cmと少なかったが入山者が皆無でラッセルの連続で撤退となりました。
 愛知県を出発から帰宅までスーパーレジ待ち以外の人との接触は皆無でしたので、コロナ対策はできたと思います(ビーコン持参)。
1  10 物見山
(海上の森)
狩野、甲斐、笠原、後藤、角當、 岩倉7:00→8:20海上の森駐車場8:45→三角点9:00→10:20物見山10:45→(昼食30分)→赤猿峠12:50→猿投登山口13:20→大正池→14:50駐車場15:20→岩倉16:50着
 写真、野鳥、ハイキング等の目的か十数台駐車していました。寒波でトイレの水が凍り使用不可でした。
 まず三角点に寄り、外周コースを回り物見山山頂へ、山頂はペンチ有、樹木が伐採され尾張平野の眺めがよかったです。ここから赤猿峠へ鈴をつけの出発、初めてのコースでしたが高低差があまりなく道もしっかりしていて落ち葉の中、安心して歩けました。赤猿峠より猿投山登山口のほうへ下山し大正池経由で駐車場につきました。
 大正池は水がなくビックリ、底に少し流れがあるのみ、まさに池の底を歩きました。(調べたところ砂防池は、農業用のため池のため、農閑期には水を抜くとのこと、例年では4月ごろ水をため始め、10月ごろには水を抜くとのことでした。貴重な体験をしました。)
 また赤猿コースでは猿投山からの縦走者5~6人に会い機会があれば挑戦したく思いました。
1  10 便石山
天狗倉山
(熊野古道) 
大野、 三重県紀北町道の駅海山8:30→8:40馬越峠登山口→9:30馬越峠10:20便石山(像の背)→11:45馬越峠→1200天狗倉山→1315オチョボ岩→14:20天狗倉山→14:40馬越峠→15:20道の駅海山
 初めての熊野古道歩きでしたが、馬越峠までの距離は短く古道歩きを楽しむにはルート選定が必要かと思います。石畳みの雰囲気は味わえましたけど。
 便石山と天狗倉山への登山道は階段で良く整備されています。このコースでの最大のスポットと言えばなんといっても便石山からすぐの「像の背」でしょう。
 ネット上の山行記録の画像を診てもらった方が分かりやすいですが、実際に立つと感動しますよ。後は、天狗倉山山頂の大岩からの日出ヶ岳方面の展望やオチョボ岩がまるで熊野灘を眺める為の”テラス”であり、コーヒーを飲みながらの至福のひと時を体験出来る事です。
 是非、天気の良い時にどうぞ。
1  9 伊吹山 國井、栗木、渡邉、中博、川瀬、湯浅、諸橋、 岩倉6:25→登山口7:30→6合目避難小屋10:12→11:33山頂12:01→6合目避難小屋12:45→登山口14:30→岩倉15:50 行動時間6:39。休憩時間48↗1160m↘1160m
 テンクラC強風の18m/Sの予報で、撤退覚悟で行きましたが風も余り無く、天気も良かった。
 3合目ぐらい登ると暑くなりハーフジップシャツになりました。Mさんはなんと半袖。登りの時、避難小屋から稜線の急登では、アイゼンがなかなか奥まで刺さらず辛かった。
 下山では、太ももの裏が攣りそうになり、Wさんの塩を頂き助かりました。体力の無さを痛感しました。
 山頂は、めちゃめちゃ寒かった。山頂のお堂の中で、スープを食べながらブルブル震えてました。
 1合目のトイレベンチから12本アイゼンとストック。ワカンとピッケルは荷物化となりました。冬期唯一使用可の1合目トイレは使えませんでした。登山口神社のトイレを使いましょう。
 私のつたない計画に参加して頂いた皆様ありがとうございました。最高な雪山登山になりました。
1  4 養老山
小倉山
加幸、大野、國井、野村、 岩倉6:15→7:27養老の滝P8:01→8:08登山口→9:38三方山9:55→10:32小倉山10:55→11:15養老山11:20→11:45小倉山昼食12:20→13:38駐車場14:00→15:00岩倉
 現地にて公園Pよりも先の養老の滝P(¥500)まで通行可能だった為、往復約1時間弱の短縮ができ助かりました
 時折小雪舞うも徐々に青空も広がり何より風も比較的穏やかで気持ちのいい今シーズン最初の雪山となりました。
 三方山と駐車場の中間地点あたりのベンチでアイゼン装着(2名はチェーンスパイク)、凍結箇所は殆ど無くトレースもしっかりあった為、準備したワカン・ピッケルは出番なし。
 三方山の眺めもいいが、小倉山からの眺望、特に青空に映える雪をまとった霊仙山の雄姿が二重丸。
 各自、完全冬山装備の慣らし登山も兼ね有意義な山行ができ、参加者の方々に感謝致します。
2021年
1
  3 風切山
腕扱山
笠原、甲斐、角當、狩野、前川、牧野、

小牧6:40→桜淵公園8:40→荒沢の滝→10:40風切山→西登山口→.腕扱山→12:40公園P→16:00小牧

 朝焼けの美しい空の下、一路新城へ。次第に雲が広がり風も出始め寒い~!が、弘法山(風切山)への道中には西国番所・弘法大師・四国番所の石仏が置かれ、各々大きさと表情に変化があり楽しい。同じ弘法さんなのに・・・ね。山頂は四国52番。それなりの賑わい。

 西登山口へ下りて舗装された林道を更に下り、重池の畔から腕扱山。約10分で駐車地の公園に着きクリームシチュウのランチ。短時間だが今日も今日とて仲間と元気に歩けて、登り初めに相応しい日となりました。

12  29 伊吹山   中止
12  27 芥見権現山
八木山
川瀬、野村、  リフレ芥見8:00→芥見権現山9:00→桐谷坂9:55→向山10:20→10:38 須衛山10:46→岩坂峠11:43→12:06金山12:16→大岩展望台12:29→13:12各務野自然遺産の森広場→14:00八木山北尾根登山口14:15→15:08八木山→ 八木山登山口15:35
 暖かい師走の天候に誘われて、急遽、山歩き機会に恵まれ、里山の縦走をしてきました。
 初めての縦走コースでしたが、個々の単体山歩き経験と現地の表示板、GPSを活用しながら、予定通り完走。風もなく、登山日和の一日でした。
 急な登りに弱く、いつもは、直ぐにゆっくりペースに甘えてしまうのですが、今日は気合を入れて歩きました。私に合わせて歩いてくれたメンバーさんに感謝しています有り難う御座いました。
12  27 五井山
宮路山
笠原、甲斐、狩野、前川、角當、安田、 宮路山登山口P8:30→宮路山→五井山10:30→登山口P12:30→16:40小牧
 思いの外、青空一色の晴天となり、三河湾から三ヶ根山や渥美半島、竹島などが見え、春に行った佐久島はどこだろねぇなど言いつつ、島国に暮らす幸せを感じてきました。
 年忘れ昼ご飯は、野外でチカラうどん鍋と、各種総菜とスイーツ&フルーツを美味しく頂きました。お腹いっぱいすぎて、その後のハイキングは何と100歩程度歩いて終了(笑)。
 まさにユックリぽちぽちの山行でしたが全員揃って元気に歩けて何より♥︎
12 26~
  27
硫黄岳 栗木、
他7名

26日 上小田井7:00→7:31小牧市役所7:3510:06美濃戸口10:46→11:46美濃戸(昼食)12:16→北沢経由→14:30赤岳鉱泉

27日 赤岳鉱泉7:20→9:45硫黄岳山頂10:07→11:15赤岳鉱泉12:40→北沢経由→14:10美濃戸14:20→15:08美濃戸口15:40→15:47温泉16:45→19:30上小田井駅

 所要時間 1日目(3時間44) 2日目(7時間50)
 雪山テント泊が初めてという、登山教室の生徒さん4名との雪山山行。テント泊装備を担いでの山行で、1名がばてるなど、小さなアクシデントはあったが、まずまずの滑り出し。雪面を踏み固め、雪上にテントを建てたり、テント内での生活術を話し合ったりと、学ぶべきことを沢山経験することができたと思う。二日目は、これ以上無いというほど素晴らしい八ヶ岳ブルーの天候に恵まれ、快適な雪上歩行と、山頂からの360度の展望を楽しむことができ、感動の登頂体験を共有することができた。 登山教室の生徒さんに冬山の魅力と感動を味わってもらうことができ、充実した山行ができて良かった。

12  26 御在所岳
(本谷)
佐々、寺西、諸橋、 蒼滝駐車場7:30→8:19一の谷山の家8:42→10:53ジョーズ岩→11:24大黒岩→11:45山頂レストラン12:25→13:34藤内小屋→14:03裏道登山口→14:27蒼滝駐車場
 1週間前に登山口前で撤退した御在所本谷に行ってきました。伊吹山に向かう諸ちゃんに連絡して合流。(今日の伊吹山は強風だよん)
1週間前に比べて少し雪が減った気がします。一の谷山の家でヘルメットとハーネスつけてピッケルを出します。御在所本谷には何度か来ていますが、雪の本谷は初めて…。
途中で前爪アイゼン着けます。
 先行者が2人…この先行者さんのトレースは迷うことなく歩いています。おかげでいつも道迷いする本谷で、迷うことなく大黒岩に出ました。難所は2か所、私だけお助けシュリンゲしてもらいました。久しぶりに体を使ってよじ登る登山でした。こういう登山では短いピッケルが使いやすいです。何度も注意されながら使い方を覚えていきます。
 山頂近くはたっぷりの雪、ツブツブのまったく固まらない雪で登りにくい…。山頂公園に出ると曇りの強風でしたが、子供たちは元気にそり遊びをしています。
 まだ空いている山頂レストランでカレーうどんを食べ(毎回食べますがおいしい)、駐車場に近い裏道で下山しました。下山は私だけチェーンアイゼンをつけましたが、お二人は滑るようにツボ足で降りて行きます。
 GOTOのおかげか、RWは多くの観光客でにぎわっているようでした。登山者はよくわかりませんが、裏道は踏み跡いっぱいでした。
 雪の本谷行けてよかった…おもしろかったですね…また行ってしっかりルートを覚えましょう。
 ありがとうございました。
12  26 天王山
誕生山
粥川、中博、渡邉、栗本、野村、吉田、湯浅、牧野、長谷、加幸、中弘、 A班: 岩倉7:15→8:45JAライスセンター8:57→10:02誕生山10:20→10:43宮川源流点→11:12白山→12:10天王山(昼食)12:50→13:50大矢田神社14:15→16:05岩倉
B班: 8:50大矢田神社9:00→9:10登山口→10:15天王山山頂10:20→白山11:30→12:15誕生山12:55→ライスセンター14:00→大矢田神社14:20→14:40温泉16:10→17:25岩倉
 岩倉集合時に、体育館の北側の家屋から黒い煙と炎が上がり火災に遭遇。天気は曇り空で岐阜県に入ると霧雨も降り出し先行きを心配しての出発であった。
 メンバーを二班に分け、A班はJAライスセンターから誕生山に登り天王山へ縦走し、B班は大矢田神社から天王山に登り誕生山を目指す交差縦走で、途中車のカギを交換ということで、それぞれの登山口を後にした。
 心配した天気も風は無く時々薄日も射し、まずまずの登山日和であった。誕生山頂上には素敵なテラスが設けられ、近くの山々はもとより名古屋駅前の高層ビルも遠望でき眺望を楽しむことが出来た。歩いた距離は5.4kmであったものの、アップダウンが多く急登もあり思ったより長い距離を歩いた気がした。
 大矢田神社では門松や垂れ幕など迎春の準備中であったが、メンバーの多くは今年の締めの山行であり、今年一年元気に山行が出来たことに感謝し、来年もコロナに負けず山を楽しめることをお祈りした。
 帰りは直帰組と温泉組とに分かれて岐路に着いた。ご参加頂いた皆様有難うございました。
12  26 村積山 後藤、 自宅7:30→8:50村積山つり池P9:10→9:50頂上、村積神社奥宮→10:25つり池P10:40→10:55龍渓院→11:30奥殿陣屋→12:25岩津天神社→13:00大樹寺→13:50滝山東照宮14:10→15:30自宅
 村積山つり池駐車場に着いた時には既に車が5台止まっていた。準備をして林道を歩く。分岐に着き左側の階段の道を登りきると頂上、村積神社奥宮に着いた。参拝し、三角点にタッチした後、展望台に向かった。景色は良く、街並みの向こうには名古屋のビル群がかすんで見えた。
 山行途中ではウォーキングしていた地元の人何組かに出会った。早く下山できたので岡崎の名所旧跡巡りをしてきました。
・ 「龍渓院」本堂は工事中で中に入れず門前にて参拝。龍渓院は徳川家康の父が建造したお寺で、入り口の門には左甚五郎作の龍の彫り物がありました。
・ 「奥殿陣屋」陣屋内を散策、登山口を確かめて戻る。
・ 「岩津天神」参拝
・ 「大樹寺」参拝後広い境内を歩く。大門から岡崎の町並みと岡崎城が眺められてよかった。
・ 「滝山東照宮」東照宮の名の通り徳川家由来の寺。寺の造りはミニ東照宮かな。将軍徳川吉宗の寄贈した梵鐘があり良く残っていたなと思いました。
 愛知の山1座と5か所の名所旧跡巡りをし、気持ちよく帰路に追いた。
12  21 臼杵ヶ岳 粥川、他6名  黒滝登山口9:50→12:05ベンケイ(昼食)12:40→13:00船石 →13:50臼杵ヶ岳14:00→16:20黒滝登山口
 土山町黒滝遊漁場の近くに車を駐車して杉林の尾根を登り出す。登山口での積雪は数センチで一部土肌も見えていたが、登るに従い深いところでは50㎝程の積雪も。
 数日の冷え込みで落葉したすべての枝に霧氷の上に粉雪が付き白く輝き綺麗だ。また、新雪のため歩くと「クックッ」と音を立て雪が固まりアイゼンを使うことなくツボ足で十分。時には、雪に覆われた馬酔木の藪に入り込み体中雪まみれになり、雨着を着て、藪から匍匐前進で脱出することもあったが、船石からは伊勢湾や、雪に覆われた仙ヶ岳が陽に白く照らされているのを眺めるなど、今年初めての雪歩きを楽しむことが出来た。
12  20 石巻山
神石山
後藤、川瀬、渡邉、青木、 小牧6:00→7:40葦毛湿原P→8:00神石山登山口→9:55神石山山頂→10:40見晴台ピンポイント→11:30神石山山頂→座談山(昼食)12:40→13:30葦毛湿原P13:50→14:20石巻山神社P→15:00石巻山山頂→15:40石巻山神社P→18:00小牧
 天気は晴れ、気持ちの良い朝。
(神石山」 葦毛湿原の木道は霜が付いていて滑るので慎重に歩く。樹林帯を通り一息峠を過ぎると多少のアップダウンもあるが稜線歩き、座談山では富士山、南アルプス、浜松市街の景色に感激、その後神石山山頂に到着。一等三角点にハイタッチ、浜名湖を見下ろす景色を眺めていたら地元のガイドさんに声を掛けられ、浜名湖周辺の説明を一通りして頂いた後、さらにこの先のピンポイントの見晴台を推奨された。行ってみると奥浜名湖も良く見え更に素晴らしい展望に満足した。下山はピストン、途中座談山で景色を楽しみながら昼食、駐車場に戻った。
 (石巻山」 石巻山神社近くの空き地に駐車して神社に向かい、安全祈願して登った。途中「ダイダラボッチの昔話」「蛇穴」の看板に気も和むが、登山道はごつごつした岩が多く鉄の梯子、階段を慎重に上り頂上に着いた。山頂では小岩の上に立ち360度の大展望を満喫。その後下山した。
 同行して頂いた皆様に感謝申し上げます。
12  20 白酉山
大酉山
狩野、村林、暮石、角當、笠原、湯浅、長谷、甲斐、安藤、 岩倉6:00→ 8:00奥田公民館8:20→ 登山口9:00→10:40白酉山10:25→(昼食)→12:30大酉山12:50→13:30林道出会→14:28公民館駐車場15:00→岩倉17:00
 2 ~3日前からの寒波襲来で雪が心配、当日晴れ、軽アイゼン持参で出発しました。白川町に入って途中で「黒川トレッキングクラブ」会長(伊藤さん)と合流し公民館から里道(この道がわかりずらい)の林道への入り口まで先導していただきました。
 石のゴロゴロした林道には真新しいリボンが案内してくれました。途中でストレッチを丹念にし、登山口分岐に到着、ここから登山開始です。
 いきなり低い笹に応われた急勾配の踏み後をあえぎながら登り林道に出会う。ここで方向を間違え30分ほどロス、登り口を見つけまた急騰がつづく。踏み後も薄く笹に覆われ雪も少しあり滑る中必死で登る。
 山頂は狭く祠と三角点・大きな山名板がある。風か出てきて寒くアイゼンをつけて即急騰を稜線口まで戻り大酉山への林道を進む。途中の陽だまりでゆっくり昼食。
 それから東に進み大酉山直下の目印の赤いリボンを探がす、やっと見つけ崖をよじ登り、踏み後をわずか登ると山頂到着です。山頂も木に応われ狭いがここにも大きな山名板ある。
 下山は急斜面もアイゼンのおかげで難なく降りることができました。山では風や木から舞う雪等で寒くゆっくりできなかったが里は暖かく一休みして帰路につきました。
 ハートマークの里山と思っていましたが意外と急騰続きでハードでした。
 この度「黒川トレッキングクラブ」会長の伊藤さんには事前にテープを付けや複雑な里道の案内又、公民館のトイレの使用の手配や雪情報等をいただいたりと、いろいろお世話になりました。感謝感謝でした。
12  20 藤原岳 寺西、佐々、他1名 登山口9:00→11:40藤原岳山荘→12:09藤原岳山頂12:16→12:36藤原岳山荘→14:17登山口
 土曜の天気が悪いので、日曜日に変更しました…メンバーも若干変更…。しかし、日曜も御在所に近くなるころから雪。山は真っ白な雲で覆われています。登山口撤退を決め、温泉にでも行こうかと思いましたが…藤原あたり歩こうかと思い直しました。
 藤原岳の登山口の駐車場はいっぱいで下の有料駐車場に止めました。すごい人気ですね、こんな雪いっぱいの山なのに…って雪山だから人気なのかな。
 4合目あたりから積雪、7合目で私だけチェーンアイゼンをつけました。ためしにトレースを外れてラッセルすると…腰まで埋まります。
 山荘は人が多そうなのでスルー…山荘から山頂までスノーシューの人も多くいました。藤原でラッセル訓練ができる…これが1週間前だったら…いい雪訓になったのに…。
 エビの尻尾ができてた山頂からは素晴らしい景色が見えました。雪が舞い、時々風も吹きましたが…青空に霧氷が見えて満足満足。
 ホントにここは藤原岳なのかと思うほど…いい雪山でした。御在所本谷は年が明けたら再チャレンジしたいと思います。
12 18~
  20
横岳
(清里)
  中止
12  19 金華山 松本、大野、高橋、 岩戸公園8:50→鷹ノ巣山→めい想の小径→岐阜公園→百曲り登山道→金華山山頂→七曲り登山道→岩戸山→15:30岩戸公園
 所々に雪があるものの、風もさほどなく陽射し暖かでした。のんびり、まったり縦走登山を楽しむことができました。展望台からは絶景です。
 今日は、あと少しで山頂!の所で、女の子らが父親に連れられて、石段を登る姿を見ました。しかも3歳。なんと双子ちゃん、駐車場からほぼ自分で登ってきたそうです。何時間もかかる登りに泣き言も言わないで、無事山頂へ到着。すごい!感動とパワーをもらいました。  
12  17 釈迦ヶ岳
(奈良県)
國井、他1名 登山口1.3㎞手前8:00→登山口8:40→標高1600m位12:30折り返し→登山口15:30。マイナス8度。登山中小雪がちらつく。行動時間7時間。休憩30分
 太尾登山口までの道が20日から通行止めになるので5時間掛けて行くことに、日本海側は大雪予報でしたが、太平洋側の奈良は大丈夫と思っていました。
 もみじ街道に雪が有り、ガードレール無い所や橋が有り怖かったです。登山口手前1.3㎞の所で車がスタックしてなんとか下の路肩に止め歩。
 登山口の階段を登ると雪が股まで、これは山頂まで行けないと思ったが12時半まで行けるところまで行く。トレース無し新雪なのでつぼ足、下山はチェーンスパイク。10時半ごろスマホが寒さのためオフになる。折り返しして下山の時自分達が付けたトレースが消えてました。ガーミンのGPSが起動してたので助かったです。青い空とお釈迦様に会いにリベンジしたいと思います 
12  13 鬼面山 伊藤、 鬼面山の地蔵峠への、アプローチは
崖崩れで大鹿、矢筈、全面通行止で入れず、断念
12  13 御堂山
砥神山
安藤、笠原、田宮、村林、甲斐、長谷、角當、 岩倉6:00→とよおか湖公園7:30→8:20砥神山8:40→8:50展望ポイント9:10→9:30御堂山10:10→11:25とよおか湖公園(昼食)12:30→13:00オレンジ館、道の駅グリーンセンター音羽14:00→15:30岩倉
 曇り後晴れ時々強風 山行時間4時間。御堂山よりピストンは昼飯の楽しみを奪うので、大回りを選択変更した。
 この日は日中も涼しくなり低山山行にはうってつけの日和でした。 
12  13 大日ヶ岳 寺西、野村、中博、川瀬、國井、松本、湯浅、片田、桐山、佐々、 岩倉6:00→登山口7:58→一ぷく平10:03→展望台11:50→12:08展望台から少し下り昼食12:22→一ぷく平13:34→登山口14:56
 登山口の温度3.2度展望台1.9度。10km↗721m↘722m。 登り始め小雪が降り始め1時間位で12本アイゼン装着。行動中もチラホラ雪が降り、寒い登山でした。 雪山基礎を今までしっかり出来て無く、初耳の事が多々有り本日参加出来て良かったです。
① ピッケル歩行2点確保。右足と左足、ピッケルで三角を作る。
② 登りピッケルのピック面を前に、下りは後ろ
③ ピッケルは山側に持つ。
 リーダーにはゆっくり歩いて頂いたり質問にも丁寧に答えて頂きありがとうございました。ペースが遅くなり後方の方には寒い中、御迷惑おかけして申し訳ございませんでした。またいろんな講習登山が有れば是非参加したいです。よろしくお願い致します。今季最初の雪山登山最高でした。皆様ありがとうございました。
12  12 茶臼山
万燈山
後藤、渡邉、牧野、 岩倉6:00→7:10無の里P→7:30茶臼山登山口→8:40茶臼山山頂8:55→9:10滝山203展望台→9:50無の里P→10:10長園寺P→10:50万灯山山頂→11:40長園寺P(昼食)12:15→12:50華蔵寺見学→14:35岩倉
 天気は晴れ、風もなく気持ちの良い朝。「茶臼山」 無の里駐車場はほぼ満車状態、低山だけど人気の山らしく続々と車が来る。登山口はたくさんあり分かりづらい。
 私たちは薬師堂脇の登山口から沢筋を登った。この道はあまり人が登ってない様子。山頂の展望はあまり良くない。三角点にタッチした後、滝山展望台に向かった。岡崎方面の街並みを展望した後下山。
 「万灯山」 長園寺駐車場近くの登山口から「チョウの小径」を登り頂上に着く。頂上には三角点があり、今日二度目のハイタッチ、小休止後「野鳥の森」小径経由で下山。
 長円寺の境内で昼食をとった。境内にはたくさん実をつけた千両、万両がとてもきれいだった。
 まだ時間があったのでMさんの提案で吉良家の菩提寺「華蔵寺」に立ち寄った。寺の奥様(住職の母親かな?)の案内でお寺所蔵の宝物や庭園などゆっくり見学させてもらい一同感激。手入れの行き届いた個人のお寺というよりお寺全体がお屋敷のようでした。
 今日の山行は、前半はゆっくり山行で楽しみ、後半は名勝見学と、充実した一日でした。
12  12 白倉山
登気野
栗木、 岩倉6:35→9:10白倉渓谷登山口9:26→10:40白倉山分岐→10:49白倉山10:55→12:10登気野12:30→13:57白倉山分岐→14:51白倉渓谷登山口15:00→17:20岩倉
 熊伏山に登る予定で出発。しかし、国道152号線が工事のため全面通行止め。急遽、同じ一等三角点の白倉山に行き先を変更。白倉山から尾根続きに「登気野」という、変わった名前の山があるのでこちらにも足を延ばす。しかし、標高が白倉山よりも低いので戻るほうが時間がかかる。尾根伝いに薄い踏み跡を頼りに無事登頂。帰りに赤テープをつけ、枝切りもしっかりしてきたので次に行く人は楽できることだろう。
12  11 鍵掛山 栗木、 岩倉8:40→10:30六所神社10:43→11:12林道終点登山口11:21→12:12鍵掛山12:41→13:12林道終点登山口→13:40六所神社13:50→17:10各務原のモンベル17:50→18:40岩倉
 愛知の130山の四周目の最後となる鍵掛山。林道入り口で三遠南信道の工事が続いていたため、どうしたものかと迷っていたが、ネットにはほかのルートで登った記事もあったのでチャレンジすることにした。工事現場は工事はしているものの、以前とは違って閑散としていてフリーパス。林道は15分ほどで車止めがあり、その奥はアスファルトの上に苔が厚く苔むした状態。登山道は崩れた石か゛しっかり溜まり、歩きにくかったがルートははっきりしていて50分ほどで山頂に到着。展望がよく、三河本宮山、宇連山、三ツ瀬明神山などが間近に見えた。下山は来た道を戻ったが、落ち葉があつく積もり滑りやすかったので気を付けて下山。時間が早かったので温泉も考えたが豊田ICまで下道を走り、おまけに各務原のモンベルにも立ち寄って帰った。 
12  9 笠置山 青木、渡邉、湯浅、他1名 小牧市役所7:00→9:00姫栗登山口→11:20山頂12:30→15:45登山口16:00→17:00小牧市役所
 笠置山と言えば「ヒカリゴケ」が、有名です。久々に見たヒカリゴケは、色、つや、量とも、最高でした。「持ち帰らないでください」の看板に、心が痛みます。
 物見岩で中央、南アルプスの展望を、眺めながら昼食を取る。望郷の森キャンプ場を回り下山する事に。
 途中ニホンカモシカが、近くて゛ポーズをとってくれたので優しい表情が撮れました。登山道はほとんど階段が整備され、膝の痛い私にはこたえました。今日一日大好きな山登りができ、楽しかったです。
12 7~8 赤岳 寺西、他1名 雪の付きが中途半端で予定を変更し文三郎道から赤岳へ行ってまいりました
積雪量が増えてから再挑戦したいと思います。主稜撤退
12 7~8 雲取山
大菩薩嶺
川瀬、他2名 7日晴れ 鴨沢駐車場登山口5:30→七ツ石小屋8:30→ヨモギノ頭10:15→小雲取山10:35→10:55雲取山11:40→ヨモギノ頭12:20→登山口15:18
行動時間:7時間56分 憩時間:1時間51分 距離:.21.8km
8日晴れ 上日川峠登山口8:44→大菩薩岩10:20→妙見の頭11:27→避難小屋11:30→大菩薩峠12:00→ロツジ長兵衛13:58→登山口14:10
 2日とも晴れて暑い‼。雲取山、大菩薩嶺も奥秩父国立公園内の百名山。歩き易く整備された登山道。立派な避難小屋。野鳥保護の武奈の木に掛けられた巣箱。
 トイルは綺麗でお手洗いは温泉の所も。何処からでも富士山が見られる。登山口までバスが入る。で、すれ違う登山者は単独か2人組ばかりです。1人でも心配無く来られる山です。ゆっくりと景色を眺めながら気持ち良い登山が出来ました‼️
12  6 各務原
アルプス
松本、大野、中弘、中博、栗本、國井、 各務野自然遺産の森駐車場8:00→8:17大岩見晴台→8:43金山→9:30岩坂峠→10:14須衛山11:23→11:32向山→12:16福祉の里→12:53天狗谷遺跡→13:45駐車場 
 半袖でもいいくらい暑い日。紅葉も楽しめて、良き山行でした。トレラン女子の「坂祝から金華山へ」の会話に…「今度、私も行きたいな」と、思いました。  
12  6 金華山 桑原、田宮、湯浅、前川、笠原、狩野、角當、村林、野村、牧野、  スイトピア7:00→7:40岩戸公園8:15→9:00鷹巣山9:15→10:35西山10:45→12:07金華山12:50→14:00岩戸公園14:30→15:15スイトピア
 トイレのある駐車場に止める。お墓の右側に上り口があり林道をしばらく歩く。登山口に入り暫くして展望の良い岩場に着く、このコースはハイキングで使われているようで歩きやすい。
 鷹巣山山頂から少し行くと展望の良い岩場があり、御嶽から鈴鹿山系の大パノラマでびっくりしました。達目洞までは急降下岩場やザレ場があり慎重に下りる。達目洞に着くと駐車場があり春にここに止めて姫コウホネを見に来たところでした。
 西山登山口まで車道を歩き、鉄塔へ行く道を上り30分ほどで着きました。鉄塔と三角点があります。金華山に向かって尾根歩き、金華山直下の岩場で奥美濃方面の景色を見ながらゆったりとランチタイム。白い建物の裏に回って三角点にタッチ。
 東阪コースを下る途中痩せ尾根の岩場があり、最後の展望を楽しんで岩戸公園に着く。以前ここの岩場で練習をしたことを思い出しました。
 今日は何か所かの展望の良い所があり楽しい一日でした。皆さんお疲れさま有り難うございました。姫コウホネが咲くころに洞山方面を散策したいと思います。
12  5 高土山
鳶ノ巣山
後藤、片田、渡邉、 小牧6:00→7:50旧一ノ瀬橋P→8:15高土山登山口→9:50高土山山頂→11:25登山口(昼食)12:10→13:05浅川分岐P13:15→13:30鳶の巣山登山口→13:55鳶の巣山山頂→14:15登山口→14:25駐車地14:30→16:50小牧
 今日も朝から青空で気持ちが良い。「高土山」 登山道はかなり急登の連続、落葉で滑りやすくかつ踏み跡もわかりづらい。テープをつけ、木の根っこや枝に掴まりながら何とか登りきった。
 山頂は雑木林の広場で展望は良くない。三角点にタッチ、小休止後来た道を登り以上に慎重に下山、数回滑ったが何とか登山口に辿り着けた。
 「鳶の巣山」 登山口までは東海自然歩道を歩く。登山口から急登、登山道は滑りやすく人もあまり歩いてない様でテープを付けて登る。途中展望の良いところで小休止。 三角点のあるピークを通過後その先にある山頂に着く。展望はあまり良くないが樹々の間からは周りの山並みが見えた。山頂からはピストンで下山。
 今回も同行者の協力を得、愛知の山2座をゲット。感謝申し上げます。
11  30 ブンゲン 粥川、他6名 駐車個所9:45→10:30奥伊吹スキー場施設→ブンゲン頂上12:55→13:10風の無い場所で昼食13:45→14:35日の出山展望台14:55→15:30スキー場施設→16:05駐車個所
 日本海側は雨模様の予報であり、行先が滋賀県のため心配しての出発。関が原を越えると雨模様、スキー場手前3km地点で工事のため通行止め。相談の結果、近くに車を駐車し車道を歩くことに。雨着を着て歩き出すと全く気にならない。
 スキー場からミズナラ等の林の尾根歩き、頂上に近づくと霙から雪に変わりガスがかかり展望なし。風も強く寒いので頂上から200m程北側へ移動すると雨・雪も止み、風もおさまりガスも消えたのでゆっくり食事を摂る。
 品又峠から日の出山へ移動し展望を楽しんだ後、ゲレンデを下山した。寒いながらも充実した山行であった。 
11  30 笙ヶ岳 青木、渡邉、後藤、湯浅、他1名 岩倉6:00→8:00己高庵→9:00養老山p(有料)→11:35笙ヶ岳12:10→笹原峠→15:30養老山p15:40→16:40岩倉
 己高庵に到着するも、寒気の影響で急に雨が強くなる。相談のすえ天気の良い養老山に向けUターン。
 笙ヶ岳を目指す。途中小雨が降りだしカッパの上だけ着る。しかしこの雨もすぐにやみほっとした。山頂で二人組の男性に会う。風のない場所で昼食を取るが体がしんしんと冷えてくる。
 下山途中に、私のストックが斜面を滑り落ちてしまったのです。すぐにシュリングをつなぎ取りに行ってくれました。さて、それはだれでしょうか?。ハプニングありでも楽しいo(^-^)o山行ができました。感謝です。お疲れ様でした。
11  30 釈迦ヶ岳   中止
11  29 御池岳 大野、 木和田尾根登山口7:45→8:30子向井山→9:45白瀬峠→11:00→11:30御池岳→12:30白瀬峠→1400登山口
 コース上特記することは有りませんが、山口配水地前から沢沿いの道は数年前から荒れ気味です。また大雨や台風で損壊しそうですね。
 稜線に上がった所の頭陀ヶ平は、御池のテーブルランドがドーント見えて振り返ると霊仙山、伊吹山、白山、遠くには三大アルプスが見えて良き場所です。街から比較的短時間で来れる良い山、鈴鹿でした。
11  29 日本ヶ塚山
猿ヶ鼻
栗木、松本、國井、村林、野村、中博、牧野、 岩倉5:00→7:40キャンプ場登山口8:00→9:45ニセ日本ヶ塚山10:00→11:03日本ヶ塚山11:50→12:45ニセ日本ヶ塚山12:55→14:00キャンプ場登山口14:07→14:25登山口→14:47猿ヶ鼻14:54→15:10登山口15:20→18:30岩倉
 茶臼山高原道路を通り登山口に2時間40分で到着。氷点下の冷え込みで山間には霜が真っ白に下りていた。登山道はニセ日本ヶ塚山に着くまで全山植林の中で全く展望のない急登。ニセ日本ヶ塚山から山頂の間は屏風のように切り立ったやせ尾根でアップダウンの連続。落ち葉と滑りやすい砂利で肝を冷やした。山頂からは御嶽山、中央アルプス、南アルプスの高峰が雪をまとい、きれいに見えていた。Cコースが通行止めなので下山も来た道を戻った。
 猿ヶ鼻は佐久間湖沿いの道路から20分ほどで山頂に到着。展望は無し。
 日の出と夕日を眺めながらの長距離移動の山で、帰路に立ち寄ったアグリステーションで女性陣はたくさん野菜を買い込んで帰った。
11  27 竜頭山 後藤、渡邉、他1名 小牧6:00→7:50鳴沢苑P8:05→8:15登山口→9:05小竜頭分岐→9:35竜頭山山頂→10:20大竜頭10:30→10:55竜頭山→11:30小竜頭分岐→11:45小竜頭(昼食)12:35→12:50小竜頭分岐→13:30登山口→13:45鳴沢苑P(鳴沢の滝見物)14:20→16:10小牧
 天気は晴れ、風も無くひんやりとして気持ち良い。鳴沢苑は閉店、空き家の様子。駐車場で準備後登山口に向かう。登山道は急登、落ち葉が多く木の根っこが隠れ滑りやすい道が小竜頭分岐迄続く。
 分岐からは尾根道、竜頭山山頂は、展望は良くない、広場にある三角点にタッチして大竜頭に向かう。激下りの繰り返しを慎重に進んだ先に大岩が立ちはだかり、思わず見上げる。巻き道をして岩の上に立つと大竜頭頂上、石仏が5~6体鎮座しており山伏の修験場所の雰囲気を感じた。展望はあまり良くない。小休止後、ピストンで小竜頭に向かう。
 小竜頭は唯一展望が開けており、昼食をとりながら里山の風景やら、笹頭山、鞍掛山、岩古谷山などの山並みを楽しんだ。
 下山後、駐車場の近くにある鳴沢の滝を見物、その後帰路に着いた。
 今回の山行は思いのほか厳しかったが楽しく登れた。同行の皆様に感謝申し上げます。
11 25~
  26
燕岳 寺西、佐々、他2名 11/25  中房温泉登山口6:00→9:36合戦小屋→11:10燕山荘→12:01燕岳山頂12:13→12:42燕山荘(泊)
11/26 燕山荘7:00→7:20大天井途中まで7:25→8:04燕山荘→8:51合戦小屋→11:30中房温泉登山口
 燕山荘が閉まり、林道がゲートで閉じる前に燕山荘の冬季小屋に泊まりに行きたいと長年思っていましたが…ついに今年、燕山荘が少し早く閉まったこともあり念願かなって冬季小屋にお泊りに行きました。
 去年の今ごろに比べ、ずっと雪が少ない…前爪アイゼンもピッケルも無用となりました。下りに私だけチェーンアイゼンを使っただけ…。
 冬季小屋は夏の営業小屋が解放してあり、予想以上にキレイで、トイレは簡易水洗…朝日が差し込む窓からは槍ヶ岳が絵画のように見えます。何度目かの燕岳の山頂でしたが、初日は槍ヶ岳が雲の中でした。
 翌朝は素晴らしい天気。いつまでも小屋から景色を見ていたいのですが…リーダーが「大天井まで行こう」と言います…帰りの重い荷物を考えると行きたくない…途中まで行って帰ります。
 外気温は燕山荘で-2℃ほど…小屋内は氷点下になることもなく快適でした。また来年も来たい、と思いますが…冬季小屋宿泊は扉があかない想定もあり、冬用テント一式+スコップ+アイゼン・ピッケル+冬用衣服…いろいろ持つとめちゃくちゃ重いのですよ…泣けるほど重い…。
 長年あたためていた計画が実現できて大満足でした。
しかし、合戦小屋の小屋閉め作業中の方や、燕山荘を閉めて降りてくる小屋の若い方たちの冷たい態度には驚き…挨拶しても返事がない…下界のことでいっぱいなのか、こんな時期に泊まりにくる我々が腹立たしいのか…たぶん両方でしょう…。
 日帰り登山の人に多く会いましたが、今年は余裕で日帰りできます。この週末の冬型気候に期待です…早く雪山になってほしい…。
11 24~
  26
茅ヶ岳
金峰山
国師ヶ岳
瑞牆山
川瀬、他1名 11月24日 公園登山口~茅ヶ岳 ピストン
25日 大弛峠を基点に金峰山、前国師 国師ケ岳 北奥千丈岳を周回
26日 瑞牆登山口~瑞牆山をピストン
 1日目 雲 深田久弥 終焉の地 茅ヶ岳へ、ずっと 喋ってばかりで山の事あまり 思いだせなくて塩山温泉 泊
 2日目 雲のち晴れ 通行止め直前の林道を抜け大弛峠に駐車し標高を 稼ぐ、今朝は氷点下、風有り。右は長野県千曲川、左は山梨県釜無川へ注ぐ分水嶺の県境尾根歩き、カラマツ、ナラ、カンバもすっかり葉を落とし、木々の間から薄陽が差し込める様は、中腹2000m特有の景色‼。
 朝日岳を越えると霧氷がびっしりと付き、まるでガラス細工の様‼。霧と風と気温の3拍子が揃ってできる、氷の霧氷 ......感動。
 賽の河原を通り目当ての金峰山五丈岩は、鳥居がめ立ち神聖な場所なので中へは入 らず巻いて後ろから見上げる。岩についた氷がバサッバサッ落ちてくる。
 大弛まで戻り、国師ケ岳へ行く。国師から北は、以前 幸さんの山行で来た甲武信ケ岳、南は乾徳山へと主稜線が続く、この主稜線から少しそれて居るためか、忘れられかけてる奥秩父山塊の最高峰 2601mの北奥千丈岳へ行く。今日は 甲州街道韮崎宿泊
3日目 晴天☀️ 暑い‼️ 瑞牆山登山口から富士見平小屋 まではのんびり歩いて50分。小屋はもう 閉鎖。テント3張り。水場近い 富士見平小屋の鹿肉ソ-セ-ジ ビ-ル のメニュ-看板目に付く。何処からでも入れそうな広い登山口。ボルダリング出来る。岩石がゴロゴロある。
 桃太郎岩を通り過ぎると巨岩の連続 花崗岩だから滑りにくく登りやすい!。11月も終わりなのに暑い☀️。頂上は 360度 ビュ-。逆光で 見る富士は白い雲海に黒い頭を突きだし一服の墨絵だ。
 なるぼど茅ヶ岳は偽八ヶ岳と言われる程八ヶ岳とシルエットがそっくり‼️
 塩見 ..農鳥..間ノ岳 ..北岳..千丈ケ岳..甲斐駒ヶ岳.、手前に権現 ..阿弥陀..赤岳..硫黄..天狗.奥に乗鞍 .御嶽..北アルプス、眼前では五丈岩とクライマ-が取り付く瑞牆山の 岩峰。無風 静か......長い時間頂上に居た‼️
下山 後 増富ラジウム温泉へ、鉄道利用で 帰宅。
11  24 鎌ヶ岳 伊藤、 宮妻口7:35→9:20水沢岳9:30(鎌尾根より)→11:00鎌ヶ岳11:50→13:00宮妻口
 快晴。風もなく、好天気に、気持ち良く歩く。尾根まで、3人出合他、静かな尾根歩きがピークには10~人ビックリした。人気の山だよ、沢山コースがあって人が絶えない。富士が見えるって言ってたけど、俺にはどうでもいいよ。親切ありがとう。いい山行でした。
11  23 北谷小屋 栗木、 岩倉8:15→9:10RW下駐車場9:20→10:00北谷小屋11:50→ 12:25RW下駐車場12:35→12:50温泉13:40→14:30岩倉
 当初は、こんなに早く再訪できるとは思わず、トイレットペーパーだけでもと思って19日に来たが、こんなことなら一回で済んだのにと思うばかり。とにかく、今日は藤内小屋の主人に会うことがメイン。目的を果たすことができて良かった。「利用者名簿」、「カギの保管袋」、「貸し切り使用の表示板」、「2つあるトイレのカギのかかった方へのペーパーの補給」、などを済ませ、藤内小屋で昼食をとり下山。3年前の5月に涸沢ヒュッテでお会いした方、60山ラリーで唯一、100高山60山登頂で先を越された日本山岳会の女傑にも合うことができて楽しかった。腰の方はというと、登りはゆっくり登ったこともあり、全く問題なし。 下りはというと、藤内小屋に長い時間いたことで体が冷え、下り始めに少し痛かったが、ゆっくりならしながら下山して問題なし。今週末には万全の体調に戻ることだろう。
11  23 石巻山
坊ケ峰
片田、 自宅8:20→坊が峰登山口となる本坂トンネル入り口の駐車場に自転車をデポ→10:00石巻神社駐車場→10:20石巻神社山頂→11:30大知波多峠(昼食)→12:30富士見岩→時間不明 坊が峰→14:00本坂トンネル自転車デポ地点→14:45石巻神社駐車場→16:30自宅
 歩行時間:3時間30分程度、自転車:45分程度。
全体としては、結構アップダウンもあるが歩きやすいハイキング的コース。
 石巻山や富士見岩は360度の大展望。三河湾、遠州灘、浜名湖や豊橋、浜松の町もよく見える。遠く雪をかぶった南アルプスも見えるが、残念ながら富士山は拝めなかった。
 昼食をとった大知波多峠は、眼下に浜名湖から太平洋が広がり、広い草の広場で昼食をとるには絶好の場所。
 坊が峰は直登の急登。しかし眺望全くなし、がっくり。
 さて、本日の山行の最大のハイライトは、本坂トンネルから石巻神社駐車場までの自転車こぎ。距離は7㎞弱だが、最後3㎞位が厳しいクライムヒル。小4の孫にはちょっときついと思ったが、よく頑張ってこいだ。途中降りて引っ張ったところもあるが、それでも駐車場にいた人たちから「ボク偉いねえ。すごいねえ。」と褒められ、じいちゃんも嬉しかった。
11  23 俱留尊山 加幸、野村、長谷、國井 岩倉5:00→8:20池の平高原P8:40→登山口9:17→9:55西浦峠→10:20三ツ石10:28→11:00倶留尊山11:26→11:55二本ボソ12:01→亀山峠12:43→12:54亀山(昼食)13:30→亀山峠13:43→14:10池の平高原林道→14:20池の平高原P14:40→岩倉18:00  歩行距離7.5K 標高差690m 行動時間3:46 休憩時間 2:02
 はっきりとした駐車場がなく迷った挙句、適当な空き地(私有地と思われる)に駐車。西浦峠に向かう分岐登山口に行くまで、他の分岐道へ入ったりして手間取った。GPSの重要性を改めて実感、個人的に今後の課題としたい。
 三ツ石の眺望ポイントに立ち寄り、奈良県側からの登山者で賑わう頂上に到着。眺望はこの先の亀山方面がオススメです。三重県側からの登山者はわずかな様子。
 頂上と亀山峠の中間のピーク、二本ボソをすぎたところで入山料¥500を支払い、曽禰高原を見下ろせるようになると秋色の草原に目を見張るばかり。絶景と強風の中、亀山峠まで一旦下り、今度は亀山まで登り返しここで昼食。奈良県側からはひっきりなしに観光客も含め登ってこられ賑わいを見せていた。
 1週間前に縦走した兜岳~鎧岳、屏風岩~住塚山~国見山など、ススキ原野に浮かぶ山容を手に取るような眺望が素晴らしかった。天くら「C」との事で、尾根では強風+曇り空にも関わらず眺望良く、秋山を満喫でき、参加者の方々に感謝です。
11  22 賤ヶ岳 前川、笠原、田宮、安藤、狩野、甲斐、村林、牧野、角當、 狩野宅7:00→余呉湖ビジネスセンター8:30→登山口9:10→岩崎山9:30→大岩山9:50→11:30賤ガ岳昼食12:40→余呉湖ビジネスセンター14:30→観光センター15:10→16:50岩倉
 余呉湖ビジネスセンターの駐車場はワカサギ釣りの車でいっぱい。準備運動して出発。
 10分程で江土登山口へ登山道は良く整備され落ち葉踏みしめ岩崎山、大岩山、と合戦場跡を見る。時々木々の間から余呉湖が見え、賤ガ岳へ頂上は360度大展望。
 リフトで上がって来た観光客や登山客で賑やっていた。そして賤ガ岳合戦の観光協会の語り部の人が説明をしていまいた。
 ゆっくり昼食をして下山は、反対側の余呉湖湖畔へ。登山道はちょっと荒れ気味、湖畔に出て水鳥が気持ち良さそうに泳いで癒されました。
 天女の羽衣の柳を見てビジネスセンターの駐車場へ。近くの観光会館に立ち寄り帰路につきました。16時30分岩倉に到着。参加してくださった皆様有難うございまいた。
11 21~
  23
釈迦ヶ岳
大台ケ原
伊藤、 11/21 7:00大峰山、弥山、大普賢の予定で出発、3連休、天川村は混雑、渋滞で通過、十津川村釈迦ヶ岳登山口15:00着、車中泊ケイタイ不通
11/22 6:50太尾登山口→7:10古田の森→8:40釈迦ヶ岳→10:50登山口
 大峰奥馳道が、弥山へ延びている。歩き易い尾根道、目線が上がり熊野,の山が、足下を気にせず歩ける、頂上すぐ下には、いい水量の水場は、雨で多い所。いい登山道でしたよ。
 温泉に入リタイア、天川R309へ狭く、渋滞。大普賢岳の登山口を見落とし通過、大台ヶ原PM5:00車中泊
11/23 8:50→9:20~1225 夜雨が朝方まで降り風が強く寒いが、頂上では、尾鷲湾が見え昨日までの山山が大きい。鹿の食害出ミヤコササの背丈が低い。大蛇窟からの眺望は、圧巻、ノンビリ、歩く。
11   21  竜ヶ岳
静ヶ岳
銚子岳
藤原岳
(鈴鹿縦走) 
川瀬、他1名  石榑峠登山口7:00→ かさね岩7:35→竜ケ岳8:10→静ケ岳 9:40→銚子岳10:50→.治田峠11:55→藤原岳13:15→藤原山荘13:55→藤原登山口15:20
行動時間 6時間53分。休憩時間 1時間33分。距離 14.2km
 天気☀️晴れ 三重県側のトンネルを抜けると、長い長い林道の終点が石榑峠、北へ藤原、南へ釈迦ケ岳。峠は標高700mはあるので、竜ケ岳まで滋賀県側から入るとかなり 近い❗️
 稜線上は風も強く、 枯れた馬酔木の木と鹿に食された 笹原だ。静ケ岳、銚子岳、治田峠までは 緩いup downの繰り返し。
 孫太郎尾根分岐を目指し赤、黄、茶色の落ち葉をラッセル。然し‼️ ここいら辺、先生に言われた通りルート ややこしい。地図、道標、少しのテ-プ を確かめながら、頼りの熟女、孫太郎尾根「知らん‼」️という⁉。暗くなるとイカンし車 石榑峠まで回収しなかんし‼。で 自然 足早になる。
 藤原山荘らしきが見え ホッとし 藤原岳は傾斜があんまり無く広いから、雪 降っても来れるね。なんて余裕な会話になる。又しても下山の大貝戸道、濡れてて何回も滑る。
 先生 アドバイスありがとーございました。それと忠告もとても嬉しかったです。おっしゃる通り日が短く長いルートを歩く、心配しての山行「無事」下山しました‼️
11   21  釈迦ヶ岳三池岳  松本、大野、中博  八風射撃場跡登山口7:30→北山8:52→岩ヶ峰9:40→10:13釈迦ヶ岳10:40→仙香山11:40→11:52北仙香山12:25→三池岳12:48→お菊池13:10→登山口14:20
 秋晴れ、風強し。 登山口駐車場は10台ほど可能。
最初から急登が延々と続き、また、落ち葉が多すぎて足の置き場がわからず、根っこですべらすなど、少し緊張して進む。
 釈迦ヶ岳山頂には、若者中心に10人くらいいました。北仙香山での昼食タイムはおすすめ。釈迦ヶ岳からの三池岳までの稜線歩きは、景色も良く楽しい。
 三池岳山頂は、強風・強風…さっと通過。下りも急降下が続き、落ち葉で滑りやすく登り以上に緊張。数分後に「お菊池」へ到着。
 このお菊池あたりで、こんな事がありました➝ 事前に私は調べていた地図に「腿までハマリました。」とのコメントを把握。➝「モモまでハマるって、どういう事?・・」と。
 実際のお菊池は、落ち葉一杯で水も溜まってなくて、どこが池なのか?池あったの?ふう~ん・・って感じ。左方向には、木の棒が縦一列に何本も刺さっていた。
 私たちは、近づく事もなく通過し駐車場へ戻ると、朝も一緒だった男性がいて、「腰まで沼にズブズブとハマって・・靴も服も携帯もぐしょぐしょで・・臭い!散々なめにあいました (泣)・・」そして、つぎの犠牲者が出ないように「ありたっけの木を刺してきました・・」と。
 「あぁ~だからあの木が・・」 私は、「ハマる人が複数いるんだぁ~」と、事前に調べた地図のコメントを思い出しました。その男性は、ルートを確認していて、ルートっぽい空間を見つけて、標識もそちらを向いているような気がして、進んでいったらハマったとの事。「あるあるだ!」と思い、共有事項として報告させていただきました。
 アクシデントを防ぐ為にもルートは厳守!を再認識し、鈴鹿・・何回も訪れたい山になりました。
11   21  能登ヶ峰  粥川、他16名  土山町鮎河P 9:30→11:45能登ヶ峰→12:10鹿の楽園12
:50→13:10能登ヶ峰→14:40土山町鮎河P
 晴れてはいるものの、ここ数日間の暖かさとは異なり、車で鈴鹿スカイライン通過時は風が強く寒そうだ。土山町鮎河に車を停め林道を30分くらい登る。その後、指定された稜線の破線の登山道のポイントまで、ヒノキ林の急斜面と尾根のバリルートを、倒木を越えながら1時間ほど登る。
 人数が多くばらける為、「番号」の号令が時々掛かり不明者がいないか確認される。能登ヶ峰頂上を経由して野球場の二倍ほどの広さに、背丈ほどのススキの穂が太陽に映え銀色に輝いている「鹿の楽園」で昼食を摂った。
 この場所からは、北東に御在所岳、鎌ヶ岳が綺麗に見え、東には仙ヶ岳がどっしりと構えている。下山には登りに利用したルートの南側のバリルートで林道まで周回して下り秋の一日を楽しむことが出来た。
11  21 三ツ瀬
明神山
古戸山
後藤、渡邉、片田、 小牧5:00→7:10三ツ瀬登山口7:25→8:50六合目分岐→9:30山頂9:50→11:40三ツ瀬登山口→11:50駐車場(昼食)12:20→12:40古戸山駐車地→12:50古戸山登山口→13:45山頂13:55→14:40古戸山登山口→駐車地15:00→17:30小牧
 天気は晴れ、ひんやりとした空気と青空が気持ち良い。三ツ瀬登山口一番乗り。登山口からスギ、ヒノキの樹林帯をしばらく歩くと銀明水の水場に着く。そこからは急登、木の根や岩、鎖場、梯子などにつかまって登りきり、さらに進むと乳岩ルートとの合流点になる六合目分岐に出た。
 小休止後山頂に向かうもまたも鎖場、梯子あり、馬の背岩の上では展望良いがゆっくり出来ずやせ尾根道を進む。やっとの思いで山頂に着く。
 展望広場には8人ぐらいの登山者がいた。三角点にタッチして展望台に上がる。360度の大展望に感激、南アルプス、富士山も見えた。ゆっくり休憩した後、登ってきた急坂を慎重に下山、登山口が見えたときはほっとした。
 駐車地で昼食後古戸山に移動。登山道は踏み跡も薄くテープは所々あったが古くてわかりづらい。道迷い防止の為のテープを付けて登った。
 ほとんど尾根道の急登をしのいで山頂に登りつく。展望はないので三角点にタッチした後、少し先の里山の風景がよく見えるところで休憩した。里山の名前が特定できないのが残念。休憩後来た道を、往きに付けた赤テープに助けられ下山した。
 古戸山は私にとって3度目の挑戦で完登出来ました。同行の皆様に感謝申し上げます。
11  21 藤原岳 吉田、栗本、湯浅、 岩倉6:00→大貝戸道登山口7:55→避難小屋10:20→藤原岳展望丘10:50→避難小屋12:00→大貝戸道登山口13:45 →岩倉17:15
 無料の駐車場はすでに満車。有料の観光駐車場に駐車する(300円) Uさんが行けなくなった為、女子3人の山行になる。
 藤原岳は初めてのMiyokoさんが先頭で軽快に登ってくれる。大先輩のKatumiさんは黄色く色付いたシロモジの葉っぱの特徴を詳しく説明してくれましたので、今日一つ覚える事ができました。
 登山道は整備されていて歩きやすい。展望丘からは御嶽山、霊仙山、伊吹山などの展望が広がっていた。強風の為、すぐに下りましたが、避難小屋辺りは大勢の登山者で混み合っていて聞いてみると、近くの役場の登山教室とかで、子供達が多かったです。地元の方は気軽に登れる山なんでしょうね。
 帰りは阿下喜温泉に入り無事に帰路につきました。女子会登山も楽しいですね。
11  19 北谷小屋 栗木、 岩倉8:00→9:15RW下駐車場9:23→10:00北谷小屋11:00→ 11:25RW下駐車場11:30→12:40岩倉
 北谷小屋の点検とトイレットペーパーなどの荷揚げのために御在所に出かけた。紅葉のピークは駐車場付近。霧が立ち込め、幻想的な雰囲気。登山者はまばらであったが紅葉を楽しむためにはなかなか良い雰囲気。トイレ掃除をしてゴミなどを持ち帰った。
11  17 行者還岳
七曜岳
國井、他1名 弥山登山口6:21→8:44行者還岳避難小屋→9:21行者還岳→10:44七曜岳(昼食)11:55→12:55行者還岳避難小屋→14:14一ノ峠→15:33弥山登山口
 行動時間7時間19分。休憩時間1時間54分。距離13㎞。↗1251m↘1248m
 西口トンネルで1時間の仮眠のつもりが、2時間もしてしまった。登山口すぐの破線ルートで直登。急登で辛かったが寝坊した時間を取り戻しホット。急登を登りきると平坦な稜線歩き、2年前同じ時期に八経ヶ岳に登ったが、弥山小屋から雪が積もっていました。
 本日は雲一つも無く青い空と無風の暖かな快適な登山。行者還岳は眺望は良くなかったが途中では弥山の小屋も大普賢岳も稲村ヶ岳もバッチリ見れました。
 行者還岳避難小屋はロフト付きの部屋ともう一つ部屋があり毛布も有りとても綺麗でした。ただ外付きのトイレは残念。
 下山は破線ルートでは下りられないので、(←健脚で無い私)八経ヶ岳の一部を歩きました。二年前より石がゴロゴロ荒れて歩きにくかったです。途中で会った登山者はソロ男性2名。西口トンネルpでは5~6台の車があったので、100名山の八経ヶ岳の方に登られたのでしょうね。
11  17 ヒヨノ(陣尾山)
アミダ峰
(鈴鹿)
粥川、他6名 内之倉集落跡8:30→9:25 P627→9:50 P657 10:35→11:05向山→11:40アミダ峰→12:00杉坂峠→12:10杉坂山→12:35ヒヨノ(陣尾山)→13:10杉集落→13:50向山→14:40内之倉集落跡
 本日の山行は、鍋尻山の西側に位置する標高650m前後の多賀町の里山には、楓が多く紅葉が楽しめることから低山を周回するコースを選択された様だ。
 登山開始の向之倉集落跡は、最近k氏の紹介により読んだ「ホハレ峠・徳山村の門入」を彷彿させる廃墟で、県道から数キロ細い道を登り、「こんな山奥に人が住んでいたのが不思議に思われる。」場所だ。
 向之倉集落跡を出発し登山道はない為、紅葉が楽しめるコースを事前に書き込みされた地図に基づき、627のピーク657のピークへと進む。勾配が急なアップ・ダウンがあるものの、ブッシュや笹がなく藪状態ではない為比較的歩きやすい。
 657のピークは、近くの紅葉と霊仙岳、鍋尻山の眺望と展望が良いため、昼食の時間には随分早いがここで摂ることにした。
 訪れた山林は、イロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデと楓の種類が多いので、参加者から、太陽に透かされた黄・紅葉を見て「綺麗」「綺麗」の連呼がある。また、物知り人から「あの透明感のある黄色の葉は5つ葉だからコシアブラの樹で、その先の黄色い葉は3つ葉だからタカノツメの樹だよね。」とかの声が聞こえる。
小春日和の暖かな日に恵まれ秋を満喫できる楽しい一日であった。
11  15 伊吹山 暮石、 自宅6:45→7:45神社前駐車場8:00→11:10山頂11:30→14:15神社前駐車場→15:30自宅
 神社前を出発。一合目まで足場の悪いジグザグ急登。3合目を過ぎるあたりまではゲレンデ跡の緩やかな登りで、朝日に輝くススキの原の中をを登る。振り返ると琵琶湖の湖面が霞がかって見える。
 山頂はガスがかかっている。麓からは、新幹線が走り抜けるゴーという音やバイク・車の走行音も風に乗って伝わってくる。
 5合目あたりから灌木帯に入り、急登になるが、マユミの赤い実が紅葉の葉のように見え美しい。
 山頂は薄日が差したり、冷たい強風とともに雲が切れて北側の岐阜と滋賀の県境の山々が姿を見せるが、東側はガスがかかり続け展望はない。
 下りは、西日を浴びながらの暑いくらいであったが、ここでは風がここちよかった。
11  15 兜岳
鎧岳
住塚山
国見山
大野、加幸、長谷、國井 岩倉4:00→7:30奈良曽爾村のサン・ビレッジ曽爾入口近くの路肩P→7:50兜岳登山口→9:10兜岳頂上→10:30鎧岳頂上→11:30横輪バス停→車移動→12:20屏風岩公苑P→13:00一ノ峰→13:30→13:50住塚山14:25→15:00国見山→16:00屏風岩公苑P 
 鎧岳・兜岳ーその山名と姿に惹かれて登って来ました。低山特有の急登がそれぞれに有りなかなかの手応えを感じました。
 この時期は落葉もあって兜岳からは曽爾高原方面が良く見えました。住塚山、国見山近くの屏風岩公苑Pは鋸の刃のような屏風を立てた岩壁が200mの断崖を誇っていました。
 春は桜、秋は紅葉が楽しめます。駐車場から断崖絶壁の淵を歩き一の峰~住塚山~国見山と周回しました。
 帰りに寄った「お亀の湯」はいろいろなお風呂ランキング一位も取るほどの施設でお湯がぬるぬる、しっとりで今までにないくらい半端ないお湯でした。
機会があったら一度どうぞ。
 屏風岩公苑Pからの良いハイキングコースを満喫しました。参加者の皆さんありがとうございました。       
11  15 鍋倉山 渡邉、笠原、中博、後藤、狩野、 岩倉7:00→9:10日坂峠登山口→9:20日坂峠→9:55日坂越え→11:15山頂→11:30避難小屋12:20→12:35山頂→14:00日坂峠登山口14:20→14:25長者の里14:50→17:30岩倉
 往きは西美濃もみじ街道(県道40号線)経由できれいな紅葉を楽しみ日坂峠登山口に到着、登山口の標識はない。既に数台の車が路肩駐車していた。
 登山道は、東海自然歩道の山らしく幅広く緩やかなアップダウンの繰り返し。ブナ、ミズナラ、シロモジ、カエデ等の落葉のじゅうたんを踏みしめながら、登山道から見える周囲の山々の上から下まで全山紅葉の美しさに見惚れながら、無理なくのんびりゆっくり歩いていくといつの間にか山頂に着いた。
 山頂は眺望が無いのでその先の立派な避難小屋のある広場で昼食をとった。風もなく薄日のさす気持ちの良い中ゆっくりした後ピストンで下山、日坂峠の分岐標識の足元には「豚コレラ」対策の石灰がまかれており、靴底を消毒して駐車場に戻った。
 帰りは「長者の里」の春日森の文化博物館等を見学した後帰路に着いた
 天気に恵まれ参加者の協力を得、紅葉を満喫できた山行が出来ました。感謝申し上げます。
11  15 猿投山 田宮、野村、湯浅、安藤、牧野、栗木、 小牧6:00→6:42駐車場7:05→9:30東の宮神社10:30→11:15山頂11:45→12:40赤猿峠→12:50林道出会→14:30神社14:40→14:45駐車場15:00→15:50小牧→17:30解散
 近場であり、6:00出発では早いと思ったが、車中で会長が早く行かないと、駐車場が一杯になると言われ、まさかと思ったが言われた通り満車であり、ちょうど一台止めることが出来ました。
 最初の休息所で登山で持参している物を出し合って、其理由等を話した。東の宮で最初にアクセサリーコードの結び方を練習をし、その後、ツエルトやレスキューシートを用いて会長の話を交えて、ビバークの模擬体験をした。この日は風も無く、この様な勉強会を実施するには、最良の日でした。この山は東海自然歩道が通じており、登山道や駐車場も整備されており、年間を通じて親しまれている、人気のある山であることを実感した。
 小牧に到着後、栗木会長の案内で、小牧カインズに全員が行き会長推薦の多目的作業ライトや、靴下、アンダーシャツ等を購入した。
 車の運転をして頂いた会長と参加者の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
11 14~
  15
天狗岳
硫黄岳
川瀬、 14日 桜平ゲ-ト8:40→オ-レン小屋9:45→箕冠山10:40→.根石岳10:50→.東天狗岳11:35→西天狗岳12:00→白砂新道分岐12:40→本沢温泉14:00
15日 本沢温泉7:00→夏沢峠8:00→硫黄岳9:10→赤岩の頭9:35→オ-レン小屋10:25→桜平第2駐車場11:30
 11月も半ば冬山に移行しつつある。最後の八ヶ岳を想像し、スパイクも使うかと 思い、、、期待は外れ復路の赤の頭~オ-レン小屋までの林道が凍っているだけで快適過ぎる初冬の山行。
 箕冠山~根石岳までのなだらかな白砂の道。眼前に迫る東・西天狗岳は観ていても気持ちが良い。
 本沢温泉へ降るのに、冬季通行止めになる白砂新道の 稜線直下は、岩礫の急傾斜。森林限界までは、強風と雪の重さに耐えて生えているダケカンバの林をくぐり抜けると米栂と苔のジブリの世界。
 途中チラチラと覗く硫黄岳の絶壁と硫黄臭、次々変化していく 自然林の中を歩ける楽しさ‼
 本沢温泉♨️には14時到着。もう まったり温泉に2回も 浸かり 体 ふやけそう⁉。
 写真が飾られてるだけの小屋は何もなく落ち着く。ウルップ草の写真に「そっと しておいて 下さい。私達はここでしか生きられないのですから、、、」のタイトルにハッと心が奪われました。
2日目め晴天☀️ 北八ヶ岳と南八ヶ岳を分ける夏沢峠をへて爆裂火口を左に見ながら硫黄岳へ。
 ひょとしたら赤岳へ行けたかもしれない?と思いながら 残念な気持ちで下山しました‼️
11  14 伊木山 栗木、
他12名
上小田井7:00→7:30小牧7:40→8:30伊木山15:00→15:50小牧16:00→16:30上小田井
 登山教室のクライミングトレーニングを伊木山ゲレンデで実施。新人生徒さん7名と講師4名。午前中は北側の岩場で、クライミングの基本、ザイルのセッティング、懸垂下降の練習。休憩をはさんでザイルワークの基本を反復練習。午後は南側の岸壁で20mの懸垂下降。今年の生徒さんは多少の事前練習もあり、全員が20mの岩場を懸垂下降することができ、目標としていた課題をクリアすることができた。 
11  14 各務原
アルプス
松本、大野、國井、中博、 健脚のみち登山口7:30→金毘羅山→明王山→城山→勝山→迫間山→迫間不動駐車場12:00 
 各務原アルプスを知り尽くす大野さんの案内で、迫間不動コースをスタート。休日、紅葉シーズン、絶好の天気・・が揃った各務原アルプスは、結構な人でした。
 整備も行き届き歩きやすくて、楽しくプチ縦走できました。極楽茶屋の中華そば(450円)、おでん、五目ご飯を食して、帰宅しました。安くて美味しかったです。
11  14 御在所岳 野村、

中道登山口6:30→おばれ岩6:55→7:105合目7:20キレット7:30→富士見岩8:55→9:30御在所岳、(昼食、知人との会話、望湖台含む)11:008合目11:30→7合目11:55→ キレット12:15→5合目12:30→中道登山口13:00→15:30自宅

 少し風が強く吹く箇所もありましたが、頂上は風もなく晴れていて絶好の秋満喫登山となりました。5合目や8合目では雄大なパノラマに様々な奇岩、岩場を乗り越えては、ワクワクドキドキしながら、あっと言う間にキレットに。冒険気分を満喫。キレットは鎖もあり、恐くはなかったけど、富士見岩手前のスリル満点の岩壁横歩きは緊張が走りました。しかし、呼吸を整え、大丈夫と自分に言い聞かせて渡り終えたら、安堵感でホッとしました。その後の富士見岩は、天国なり。そこで、私を迎えてくれたのは、なんと富士山でした。御嶽山、白山、槍ヶ岳も良く見えました。御在所岳の頂上は、広かったし、早い時間だったので三密は避けで昼食。そこで、偶然知人に会い、四方山話に花が咲く。ドキドキで始まったソロ登山も悪くなかったです。いつかは、御在所岳の中道ピストンをしたいという希望が叶い本当に良かったです。

 メンバーの皆さんの活躍ぶりに力をもらいながら、また楽しい山歩きをしていきたいです。これからも宜しくお願いします。

11  14 焼山 片田、湯浅、粥川、 小牧6:00→7:35駐車箇所7:50→採石場跡10:15→11:40山頂12:10→採石場跡12:55→14:30駐車場跡14:40→16:50小牧
 林道歩きは長かった。でも天気が良く、眺望も良く、登山道は快適で楽しかった!
 中央道恵那インターから257号線418号線を通り上矢作町へ。阿岳方面へ向かい、番号の振ってある林道を18番まで行くとゲートがあり行き止まり。その手前の路側に駐車。
 ゲートを通り抜けたところでまるまる太った豚のようなニホンカモシカに遭遇。さあ、長い長い林道歩きの出発。世間話や山のことや山岳会のことをお喋りしながら歩いているとその長さはそんなに気にならなかったのだが、さすがに1時間半を過ぎるとまだかなあ・・・やっと採石場跡に到着し休憩していると、若い男性が一人我々を追い越していく。結局この日であった登山者はこの1人のみ。
 いよいよ登山道に入ると、いきなり急登というより壁。木の幹やら設置してあるロープを頼りによじ登ると急登の連続。
 20分ほどで尾根にたどり着く。そこからは笹藪の中を歩くが、綺麗に登山道に沿って笹が刈り払われており歩きやすい。最初は檜の植林地帯だが、それを過ぎるとダケカンバやブナの広葉樹林帯。葉はすっかり落ちており、白い幹や枝が真っ青の空につきだしている。
 これが清々しく美しい!そうするうちにモミ、ツガ、トウヒ(そのどれかだと思うが・・・)が増えてくる。そうこうするうち山頂到着。
 先ほどの男性がいた。(関市から来たそう)山頂はモミ、ツガ、トウヒ(のどれか)が何本かあってすっきりではないが360度の眺望。
 目の前に谷を隔ててでっかい恵那山。ほとんど雪のない御岳、その右に山頂部が白い乗鞍、さらに右にすっかり白くなった穂高連峰。ずーと左に真っ白な白山。さらに左に目を転じると鈴鹿の山並み。近くの山々は笹藪に覆われて綺麗。眺望を楽しみ、昼食をとって下山開始。
 登山道は歩きやすくしかも急登が多いので、下りは早い早い。林道も登りより30分も早かった。帰路、中央道の渋滞もなくスムーズに帰ることができました。
11  14 御在所岳 宇都、栗本、高橋、吉田、 岩倉5:30→中道駐車場6:30→6:50登山開始→山上遊園9:30(昼食)→山頂10:30→下山開始11:30→駐車場14:30→希望荘温泉(15:00ー16:00)→岩倉17:00着
 あのカレーうどんをどうしても食べたくなり、3年ぶり3回目の御在所岳登山計画した。
 5:30発は早いとも思われるが、駐車場は予想よりも既に一杯。京都ナンバーの軽に頼み、開けてもらったスペースに何とか止めれた。一分遅ければ路駐しかなかった。ラッキー。今日も誰かもってる。
 姫路、神戸、大阪、浜松など遠くから多くの車。紅葉など人気の山と再認識。今回は脚力に自信ないというY嬢、ひざ痛からのリハビリ登山希望のT氏同行なので、Y嬢先頭にゆっくりの山旅を目指したが、はやるY嬢のブレーキ役がK嬢。
 登り始めは楽々な感じだったが、徐々に急勾配に変わっていく斜面。30分で衣類調整。所々風の吹き抜け強く、ウインドブレーカー着たり脱いだり忙しいわ。
 掘割と呼ばれる窪んだ登山道は、表面は岩と砂のちょうど中間のような感じで滑りやすいが、蓼科の岩ゴロゴロ道よりはずっとマシだねと話しながら順調、順調。
 途中、大きな岩が二枚合わさったような通称「負れ(おばれ)岩」で写真撮影会。Y嬢は写真撮影大好きだと知った。たくさん撮ってくれてありがとうね。
 名物のキレットはスリリングな岩場歩行、ストックを止めて、鎖も活用しつつも、基本、3点支持、おしりでうまいこと切り抜けられたね。Y嬢は高所恐怖症らしい。岩場、鎖場、木橋渡りに慣れる為に、皆さんYさんを山に連れていって下さいね。よろしくお願いいたします。
 それにしても御在所は奇岩が多いなあ。山頂付近に近づくにつれて紅葉がきれい、ため息の連続。気温がちょうどよく、汗をかかないのですこしづつ水分補給の休憩。
 富士見台では富士山見れなかったな。残念。レストランに近づくとにおいがしてきた。 そう目的のカレー。いつもはおにぎりとカップ麵の同行者に半ば強制的に、950円のカレーうどんを食してもらった。美味しいの連発にホッとしました。三重県名物でモチモチした弾力のある伊勢うどんにからまる濃厚だがあっさりしたカレースープとの組み合わせが絶妙。コラーゲンたっぷりの豚の角煮がくせになる。柔らかめのうどんが疲れたお腹に優しいな。最後に茶碗一杯のご飯を4等分して締め。
 地元のメンバーが知らないのに、よくこのうどんのこと知ってるねーと聞かれ、関西では「カレーうどん食べに行こう」と言われたら、御在所岳上りに行こうと誘われたと誰でも分るよと説明しました。
 周りのほとんどの登山客がカレーうどん食べてました。大繁盛で超忙しそうでした。お疲れ様です。
 山頂では、御岳山と間違われる伊吹山がよく見え、槍のような鎌ヶ岳はカッコイイ。残念ながら琵琶湖は望めなかったが、武奈ヶ岳が見えたと思う。雨乞岳や国見岳に縦走する人達が見えた。
 偶然会ったN嬢と別れて、実は私が右足首ひねったため、裏道から下山開始しましたが、初めて藤内壁を見れたのはラッキーでした。私らを追い越した二人が、またすぐに壁を登ってる姿を見てビックリΣ(゚Д゚)、早い早い。
 失敗は、裏道→中道への分岐後、中道に出たと思い、スカイライン道へ向かってしまったこと。よく見れば上りに通った道と違うのに、何も疑わないで前方の3人について行ってしまったことリーダーとして言い訳はダメです。皆さんごめんなさい。
 希望荘の温泉で、露天風呂でまた一時間紅葉を堪能して、帰路につきました。皆さん満足してもらえたよう。高橋さんのひざも大丈夫で良かったです。
11 13~
  14
池口岳 寺西、佐々、他1名 13日 池口岳登山口5:59→8:46クロナギ→9:41利検沢の頭→9:59ザラナギ→10:19テン場→12:04ジャンクション→12:22池口岳12:47→13:02ジャンクション→14:29テン場(泊)
14日 テン場6:39→6:50ザラナギ→7:10利検沢の頭→8:14クロナギ→10:05池口岳登山口
 前に池口岳に登った時にみた光岳の光岩がきれいで…ぜひ加々森山を経由して光岳への登山道をつなげてみたい…と思いました。
 池口岳までが6時間半、そのあとは地図では破線で正確な時間はわかりません。たぶん…池口ジャンクションから5時間で光岳、さらに避難小屋はその向こう…。つまり12時間行程を、10時間ぐらいで行こうと計画しました。
 しかし…私は最近まったく歩いていないことを忘れていまして…-10℃想定のテント泊装備を担いでいたらコースタイム通りにしか歩けなく、加々森山へのジャンクションで12:00…ここからさらに5時間半歩くのは絶対にムリ…光岳はあきらめます。
 池口岳の山頂でゆっくり休憩して、2000㍍弱にあるテント場でテントを張ることにしました…こんなことならテント場に荷物を置いて、軽身で加々森山までピストンしてくればよかった…今回もまた歩荷&テント泊訓練の山行となりました。-7℃…テント泊もなかなか試練の季節になってきました。
 今年は行けなかった南アルプスの山々がよく見えました。聖あたりの雪はなくなったように見えます。テント担いで「周回します」という登山者に会いましたが、このあたりは知らないルートがまだまだあっておもしろそうです。
 光岩を目の前にして撤退したのは悲しい…残念。来年、またチャレンジしてきます…ジミな池口岳に何回登るのでしょう…。
 百名山の光岳だけを考えている人は、絶対に易老渡から入った方がラクです…今は林道が崩れて易老渡のかなり手前にゲートができたようですが…。
 私は池口岳から光岩に行きたい…。
11  10 簗谷山 中博、栗木、長谷、湯浅、中弘、川瀬、渡邉、野村、 岩倉6:00→登山口8:30→子鹿の涙9:23→10:18岳美岩10:24→10:30簗谷山11:15→12:25登山口→17:05岩倉
 崖崩れで通行止めがあった為、郡上八幡から小川峠を抜けて行きました。参加者が8名になり急遽会長にも車を出して頂きました。ありがとうございました。駐車場には既に2台止まっていました。下山後は6台位、10台は厳しい。
 出発後、すぐに道は2つに分かれますが左の「南尾根ルート2.7キロ」を行きます。谷の左尾根をジグザグに巻きながら登って行くと、30分位で「子鹿ノ涙」と呼ばれる小さな滝があります。ひと休みにいいところですが、直ぐに通過。
 更に30分山頂まであと5分のところにある岳美岩に立ち寄ります。高度感がありますが眺望は素晴らしくしばらく眺めていたい程です。
 山頂では、下山されるパーティーにお願いし全員で記念撮影することが出来ました。二等三角点がある山頂からは、御嶽山にやや雲がかかるも、乗鞍岳、中央アルプス、三角に見える恵那山、手前には御前山も見えます。 小さな霰が降ってきたので下山にかかります、寒くなってきました。
 下山は、「ブナの木ルート」。ブナや楓、ヤマモミジ、シロモジでしょうか?美しい紅葉が続きます。足元にはササの茂る道、ず~っと写真を撮って行きたい全山紅葉ルートでした。ただ、ナメコには早く全く見つけられませんでした。楽しみにされていた方にはガッカリでした。
広葉樹の山なので、新緑の季節もいいですね。また行きたい山です。
 下山後、温泉組は「馬瀬川温泉 美輝の里」に立ち寄りました。参加してくださった皆様ありがとうございました。楽しい山行でした。
11  9 二ツ谷山 伊藤、 行ったから、二ツ谷山へ入ります。
15時30分に下山しました。
11  8 八嶽山
袖山
後藤、渡邉、桑原、栗木、他1名 小牧5:00→7:50富山村消防署P8:10→10:15八嶽山頂上10:25→11:40袖山(昼食)12:10→13:10八嶽山頂上13:15→14:40富山村消防署P14:50→18:45小牧
 天気は晴れ、登山日和で紅葉が楽しめそう。八嶽山登山口から神社の階段を上り安全祈願の参拝後、登山道を登った。登山道は急登の連続、頂上に着く頃には汗だく。歩くのが精いっぱいだったが登山道から見る赤・黄・緑・青と色とりどりの葉っぱが太陽の光を浴びて色鮮やかに私達を迎えてくれた。Iさんは写真を撮りまくり楽しそうだった。
 八嶽山から縦走して着いた袖山頂上で食事、ピストンで下山するも午前中のハイペースが足にきて思うように足が進まない。八嶽山頂上の風下で小休止、紅葉を楽しみながら下山しました。
 今回の山は、遠い山奥にあり、急登で苦戦しましたが完登出来たのも同行の皆様のおかげ、感謝申し上げます。
11  8 魚金山 湯浅、片田、笠原、狩野、角當 小牧6:00→8:00駐車地8:10→9:20のりこし峠9:35→10:30高尾山→11:55山頂12:35→12:40最高点→14:55のりこし峠15:00→15:55駐車地16:05→小牧18:45
 林道通行可の情報のもと入り口が開いていたので進む。途中簡易ゲ―トを動かして進むが…前進無理地点で駐車。のりこし峠迄一時間余、想定外の林道歩きとなりました。 のりこし峠の登山口からはいきなりの急登ながら、この季節ならでは…紅葉のトンネル足元はカラフルな落ち葉の絨毯を鳴らして登りました。
 高尾山は赤布が有り、すんなり進めました。その後魚金山迄は迷いましたが、YAMAP地図のお陰で山頂到着。山頂からは伊吹山が眺まれました。
 昼食後最高点に拠り、帰路もYAMAPのお陰で無事下山出来ました。山は貸し切り状態。♥️マ―ク山行が林道歩きのせいか??ハ―ドマ―ク山行になりました。
 悪路の運転、落石どかし等、同行の皆様お疲れ様でした。参加して下さって有り難うございました。
11  8 己高山 長谷、野村、暮石、中博、中弘、  小牧6:00→木ノ本IC→7:45己高庵P(個人の有料P)→8:25登山口→9:20六地蔵→10:26鶏足寺跡→10:50山頂11:35→13:17阪福寺登山口→13:45駐車場
 人混みを予想して行ったが、なんとコロナの影響で今年は全面受付中止。全ての駐車場及び路肩にもカラーコーンが並び少しの隙もない。困った!さすがM氏。調べて有った。個人のPがある事!。良かったです!!
 無事、出発。林道を行くと季節外れの向日葵のお出迎えをうけ気分もアップ。しかし 登山口から急登が始まる。ジグザグの登りや溝の中の狭い道など六地蔵までにしっかりと汗をかく。
 吹き出る汗に何で?寒いと思っていたところが暑い!鶏足寺跡に着くころ雨粒が、雨具を着て山頂をめざす。ここからは道が崩れたりざれ場のようなところがあったりやっとこさ山頂。早めの昼食をしていたら雨も上がり日も照ってきた。
 有り難い。周回コースをとる。帰りは日差しの中七色の落ち葉を踏み、キラキラ輝く紅葉を仰ぎ見ルンルン気分で登山口まで行ってしまった。
 鶏足寺など散策しながら駐車場まで。温泉も楽しみにしていたが休館中で残念ながら帰路に着きました。登山中は2名の単独の方にあっただけ静かな山でした。一緒に行って下ださった皆さんありがとうございました。
11  7 安達太良山 伊藤、 15:40分下山しました。
強風で周回は、あきらめての下山でした。  
11 6~8 燕岳    中止
11 6~8 釈迦ヶ岳
八経ヶ岳
弥山
  中止
11  6 荒島岳 川瀬、村林、野村、 越前下山駅P 7:30→下山登山口7:40→12:10荒島岳12:45→シャクナゲ平14:10→15:30勝原登山口
 曇り時々薄陽。百名山荒島岳、いつかは登ってみたい山に機会に恵まれて新下山コースから勝原コースの周回で行って来ました。
 荒島岳新下山コースの登山は、急登の連続で始まり、濡れ落ち葉、岩に慎重に登ります。シンドイと言うより、緊張の連続でした。ですが、それを癒してくれたのは、見事な紅葉トンネルや、振り返って観る紅葉額縁から見える神々しい白山の姿です。どんなに癒された事かな。そして、仲間がいる安心感は何よりの力になり、地元の方々の山への愛情は随所に見られて、励みになりました。感謝です。
 予想通り以上の、頂上間際の稜線歩きは、風も冷たく足元は雪道で、身体から体温を奪っていきました。
 結構、急登より、雪道歩きに閉口した初体験の荒島岳でしたが、実り多き登山経験になりました。私なりの課題も見つかり、また、新たな山の魅力にも触れられて、山の魅力の奥の深さには、ただただ畏敬の念です。
 荒島岳下山コース例会山行を企画して下さったKさん、車出しして下さったMさん、有難う御座いました。下山コースは、変化に富み素晴らしいお山でした。また、行きたい山になりました。
11  5 伊吹山北尾根 粥川、  国見峠登山口8:10→国見岳9:07→大兀山9:50→御座峰10:17→10:30少し先の展望の場所11:00→国見岳12:08→12:50鉈ヶ岩屋→国見峠登山口13:30
 登山口近くの気温は5℃で風もあるため、防寒着を着ての出発です。出発時は晴れて周りの山々も黄・赤にと紅葉が陽に映えて素晴らしかったが、国見岳の近くからガスに覆われてしまい残念です。
 国見岳を過ぎた当たりで、50代の男性に追いつかれ、その人は稲沢市在住の方ということで、食事を摂り下山まで話をしながら同一行動を取った。
 御座峰には、「伊吹北尾根は、大垣山岳協会の方々が1960年から3年間かけて登山道を拓かれた。」旨の表示があり感謝です。また、鉈ヶ岩屋では説明書きを読み関が原大戦当時に思いを馳せた。
11 4~5 越百山
仙涯嶺
南駒ケ岳
栗木、 4日 岩倉5:20→7:45伊奈川ダム下駐車地8:00→8:38本来の駐車場→9:25福栃橋登山口→10:21下のコル→10:53上のコル→11:46展望台→12:25水場12:45→13:41越百避難小屋
5日 越百避難小屋5:05→5:54越百山6:02→7:20仙涯嶺7:50→9:03南駒ケ岳9:27→10:30仙涯嶺→11:36越百山11:40→12:07越百避難小屋12:43→13:21水場13:25→13:41展望台13:44→14:05上のコル14:10→14:25下のコル→14:51福栃橋登山口14:55→15:27本来の駐車場→15:57伊奈川ダム下駐車地16:11→18:25岩倉
 4日、「てんきとくらす」の予報は「C」で、良くなかったが天気図を見る限り5日は絶好の晴天になると予想して出発。中津川市内から見る恵那山は山頂部が真っ白。これはやばいかもと不安がよぎる。登山口近くから見える中央アルプスも山頂部が真っ白。ここまで来たのだから行けるところまで行き、だめなら引き返すしかない。復旧工事のため車は伊奈川ダム下の橋で通行止めなのでここから歩く。水場あたりから木々が霧氷で真っ白だが、幸い雪はない。下りてくる登山者に聞いても「稜線の雪は大したことはない」と話していた。しかし、避難小屋から見上げる山は霧氷で真っ白だった。
 5日、4時に起きて準備し、5時に出発。昨日より暖かい。越百山山頂でちょうど日の出。富士山の左側の塩見岳から太陽が昇った。目指す仙涯嶺と南駒ケ岳がすぐ近くに見える。昨日は霧氷で真っ白に見えていたが夜のうちにすっかり溶けてしまったようだ。風もなく、予想通りの快晴。仙涯嶺の山頂で下る道がわからず30分のロス。危ないところを下ってしまったが振り返ると少し下にはっきりした道があった。マーキングが消えてしまっているのは問題だ。南駒ケ岳山頂に予定通りの9時に到着。360度、雲一つない快晴。風もなく最高の天気。下山はアイゼンをはめたまま下る。さすがに日の当たらない北斜面には雪があるためだ。仙涯嶺の登りに取付いたとたんに足がつった。寒かったので出発してから水分をほとんどとらなかったせいで乳酸がたまってしまったようだ。登り返しで踏ん張れない。たびたびつるのでそのたびに水分補給をしたが、テンションとスピードが大幅ダウン。こんな経験は記憶にない。おまけに10時半を過ぎると急に風が強くなり焦る。小屋に戻ってしっかり水分補給をした。水場から下は歩きやすい登山道なのでスピードアップ。林道歩きが長かったので足裏にまめができ、疲れ果てて車に到着。付近の紅葉が素晴らしくきれいであった。
11  4 納古山 牧野、他1名 登山口11:30→13:00山頂14:10→15:15登山口→16:30小牧
 簗谷山を目指して行ったものの通行止めでした。問い合わせたら土砂崩れで土、日もダメと言われ納古山に変更です。紅葉はさつぱりでしたが山頂からは雲が去り雪を覆った御嶽山の雄壮な姿が見られました。下調べもせず反省です。
11  3 富士見台
湯舟沢山
横川岳
南沢山
松本、片田、中博、野村、渡邉、 岩倉5:00→7:00神坂峠駐車場7:20→神坂小屋7:58→8:21富士見台8:30→湯舟沢山9:25→10:10横川岳10:35→11:03南沢山11:13→11:42横川岳12:10→湯舟沢山12:33→13:35富士見台13:45→14:10萬岳荘14:35→神坂峠駐車場14:42
 登山道は、きれいに整備。天気は、朝から濃霧.一時雨.晴れたり.曇ったり.強風….陽射し強くて暑っ!曇って強風で寒っ!など…の繰り返し。
 神坂小屋の中、正面に「山小屋」と書かれた島崎藤村の直筆を復元した看板があって、その字が、なんともほんわかな字なのです。
 (プチ)稜線歩きは、予想以上の素晴らしい眺望でした。
① でっかい雲海に感嘆の声。
② 両手をいっぱいに広げたその中に、冠雪した御嶽山.乗鞍岳.遠くに穂高岳や、中央アルプス、南アルプスがすっぽりと入ってしまう景色に感動。後方には恵那山がデーンと鎮座。
③ あたり一面の隈笹、その中にそびえ立つ黄葉したカラマツ、流れいく「もや」とのコントラストが幻想的。コーヒータイムや昼食ものんびり時間を設定し、少しいつもの登山とは違う山行になったかな?…。小牧ジャンクションでは予想通りかな…10キロ以上の大渋滞、運転手さん本当お疲れ様でした。皆さんありがとうございました。
11  3 鳩吹山 栗本、高橋、 大脇登山口8:10→西山休憩舎10:20→大脇登山口12:20   膝痛から山歩きを3年間程お休みして、ようやく普通に歩けるまで回復。リハビリ登山で鳩吹山へ。ゆっくり歩きで西山休憩舎までの往復。Tさんは、近場で変化があって、意外と楽しめる山がある事を初めて知ったようです。  
11 1 ~
  3
瑞牆山
金峰山
  中止
11  1 刈安山
剣ヶ岳
笠原、狩野、角當、安藤、前川、吉田、甲斐、 岩倉6:00→8:50刈安キャンプ場P 9:15→刈安山頂→展望台9:45→12:00剣ケ岳山頂13:00→賤ヶ岳SA→岩倉18:20
 刈安キャンプ場は熊が目撃されたため閉鎖になっていたがソロテントが1張りあった。帰りには撤収してあった。
 刈安山頂はPからすぐの鳥居をくぐった所、その隣の展望台からは 白山や笈ケ岳、大笠山が展望できた。
 キャンプ場に戻り約5㎞の林道歩き、林道に沿うように昔の尾根道跡とベンチがある。中に入ってみたが藪と化しており何ともったいない事。山道に入るといきなりの急降下と急登の繰り返し。随所にロープが 張ってあり距離は短いものの本日のメインイベント「これぞ本番!」的な道。
 紅葉はあと1週間~10日位が見頃かな、Kさん達は周辺の秋を見つけるべくチョロチョロ&ウロウロしながら歩いていた。皆さんお疲れ様でした。  
10  31 天狗堂
サンヤリ
滝谷山
鈴ヶ岳
大野、 小又谷Pから徒歩すぐの岩尾谷登山口7:00→天狗堂8:00→サンヤリ8:30→滝谷山10:30→鈴ヶ岳12:20→12:50T字尾根下降点14:30→T字尾根登山口1600
 天狗堂&サンヤリの先がどの様な状態なのか確認したく行きました。サンヤリからはふみ跡やピンクテープはあり特に危険個所はないですが、注意点としては印に頼り過ぎないこと。必ずしも進行方向を示していない箇所がありました。
 あと、やたら支尾根が多く入り込む事何回かありました。スマホGPSで確認しながら進みました。
10  31 飯田の
風越山
中博、中弘、長谷、牧野、國井、 小牧インター5:50→7:10風越山麓公園駐車場7:20→7:28押洞登山口7:30→8:50虚空蔵山9:00→太田(分岐)9:05→9:30展望台9:35→10:20白山社奥宮10:25→10:40山頂11:30→12:25太田(分岐)→延命水12:40→13:20押洞登山口→13:30風越山麓公園駐車場
 ベニマンサクの紅葉を楽しみに快晴の中出発。最初は、幅広いヒノキの植林、根元が堀れた赤松の古木S字の道を上がって行きます。
 道は良く整備されており歩き易いです。石仏の観音像もところどころにあり信仰の山なんですね。展望台からは、飯田の町、天竜川の向こうに南アルプスの山並みが見られました。
 分岐を過ぎた辺りにベニマンサクの案内板がありますが、なかなかお目にかかれません。しばらく尾根を登って社奥宮の手前でやっと‼ 会えました。ベニマンサクの紅葉の群生地です。太陽の光をいっぱい浴びて美しいです。小さな赤い花も見つけることができました。
 白山社奥宮からは。大岩の瘦せ尾根に木の根がはり着いていますが、しっかりしたロープがあるので問題ないです。
 下山は、わずかに流れる延命水に寄り下山しました。すれ違った登山者は数組で、思ったより静かで温かみのあるホットする山でした。
 帰路は、牛牧直販所あんしん市場で林檎や野菜を買い、信州たかもり温泉で入浴しました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
10  31 平家岳 片田、桑原、渡邉、桐山、栗本、湯浅、後藤、宇都、伊藤、 小牧6:00→8:00登山口8:15→9:10日の谷林道分岐9:15→10:00第2鉄塔→10:55着井岸山11:00→11:15山頂12:00→12:15井岸山着→12:55着第2鉄塔→13:35着日の谷林道分岐→14:15登山口14:25発
 すばらしい天気、すばらしい紅葉、すばらしい眺望、すばらしい3点セットの文句なしの山行でした。
 雲一つない快快晴、紅葉も日の光を浴びてその美しさただただ唖然、登山路はその大部分が鉄塔巡視路ということもあり、よく整備され、歩きやすい。
 紅葉のトンネルをくぐり抜け、視界が開ければ谷の向こうの山の斜面は鮮やかな紅葉。何度も何度も「綺麗だねえ!」を繰り返すうち、雪をいただいた白山、迫力ある御岳、遠く北アルプスの山並みが見えてくる。
 井岸山までたどり着くと、目の前にこれから登る平家岳山頂への直登の道筋がはっきりと見える。登り切ると山頂は360度の大パノラマ。白山、御岳、北アルプス(乗鞍から遠く剱岳まで見えた。)の他に、すぐ近くに荒島岳、さらに中央アルプスや南に目を転ずれば濃尾平野まで見えるのだ(岐阜市の町並みも確認できた。)。というわけで大満足で下山し、少し足を伸ばして平成の湯で一風呂浴び帰路につきました。
 一宮ジャンクションでは予想通り大渋滞。渋滞に巻き込まれるのが大嫌いのK氏も山行の満足感のせいか穏やかな気分で運転を続けることができました。
※登山口までの林道は概ねスムーズに走れます。が、一部ひどくえぐれているところもあり、慎重な走行が求められる。(1カ所は、同乗者は下車の必要あり)
10 28~
  30
檜尾岳
熊沢岳
東川岳
空木岳
栗木、 28日 岩倉22:00→24:15菅の台バスセンター(車中泊)
29日 菅の台7:15→8:10千畳敷8:25→11:40檜尾岳11:57→13:30熊沢岳13:40→15:05東川岳15:17→15:35木曽殿山荘
30日  木曽殿山荘5:40→7:20空木岳7:35→8:30空木平避難小屋8:45→9:00分岐→12:35林道終点12:50→13:45菅の台バスセンター14:18→14:20温泉15:05→17:10岩倉
 10年前にもこの時期、テント泊装備をもって縦走したが、その時は駒峰ヒュッテまで到達出来たが、今回は木曽殿山荘でギブアップ。10年前よりコースのアップダウンが厳しく感じ体に応えた。体力の低下、荷物の重さ、雪がペースダウンの原因であろう。しかし、無理せず木曽殿山荘に宿泊したことは正解。翌朝、食料の減った分、空木岳への登りが幾分楽に感じた。2日間とも快晴の天気に恵まれ、大展望をほしいままにできたことはこの上ない満足感であった。。
10  27 刈込池 栗木、笠原、渡邉、吉田、國井、野村、中弘、中博、桑原、長谷、安藤、角當、狩野、松本、後藤、 岩倉6:00→8:45上小池登山口9:08→10:05刈込池11:10→12:10上小池登山口12:30→15:35岩倉
 平日なので上小池の駐車場は空いていると思いきや、駐車場をはみ出した車の列が下小池のキャンプ場までの中ほどまで伸びていて人出の多さをうかがわせた。我々が帰るころにはその車の列はキャンプ場のさらに下まで1キロは伸び、ただただ驚くばかり。湖畔で聞いた話によると、福井県の地元で、昨日、刈込池がテレビ放映されたとのこと。納得の人出であった。それにしても、今日の刈込池は、快晴の青空、紅葉の具合もどんぴしゃの状態、おまけに、めったに見られない三ノ峰に積雪があり、120%、申し分のない素晴らしさ。何十枚もの写真を夢中で撮ってしまったのは私だけではないはず。今日、刈込池を訪れた全ての人が大満足をしたことだろう。
10  26 日本コバ 粥川、他7名 藤川谷登山口8:15→9:15豹の穴→10:10奇人の窟→11:15 P897 11:40→12:30日本コバ→14:20藤川谷登山口
 奥永源寺周辺の山々も色付き始め、生々しい紅葉を楽しんでの山行です。奇人の窟前にはヤマシャクヤクが赤・黒の実を付け、来春の開花時期が楽しみです。
 稜線に登り政所分岐を北側から時計回りに周回し、P897で昼食を摂り日本コバの頂上に着いた。下りは、P838、P521を通過するバリルートの尾根を下り登山口に戻りました。
10  26 冠山 野村、川瀬、中博、 冠山峠登山口8:30→冠山9:45→冠平11:15→12:15 冠山峠登山口
 秋晴れの紅葉ドライブも楽しみながら冠山に登って来ました。平日にも関わらず、車は帰りには15台はあり、登山客のみならず、写真撮影の方も随所で見られるなるほど人気の冠山なんだと納得、感動!鹿、猿さんのおはよう姿に癒される。
 烏帽子姿の上品な冠山を観ながらの登山は気持ちも晴れ晴れでした。冠平から冠山間は、ロープ場のある岩場で緊張が走ります。メンバーさんのアドバイスもあり、慎重に歩を進めて無事に登り切った時は、ホッ!。
 Kさん、Nさんに力を貰い頑張れました。奥美濃の山並みの重なりが素晴らしかったです。運転して下さったKさん、お疲れ様でした。
 この冠山の冠平の片隅に遭難碑があり、急な悪天候の為視界を失ってここで一夜を明かしたが、2名帰らぬ人となったと記されている。山は色んな顔をしているから、これからも安全第一で楽しく山歩き出来たらと思いで深い山行でした。
 今回も、怪我もなく、無事に笑顔で下山出来たことに感謝したいです。有り難うございました。
10 25~
  26
赤兎山 佐々、寺西、他1名 10/25 鳩ヶ湯温泉12:47→16:02奥ノ塚峠~17:31赤兎山17:34→17:48赤兎避難小屋(泊)
10/26 赤兎避難小屋5:55→6:28裏赤兎山→8:57杉峠→10:32六本檜11:37→12:14三ノ峰登山口(上小池)→14:49鳩ヶ湯温泉
 赤兎山を鳩ヶ湯から周回するルートに行ってみました…鳩ヶ湯からは破線ルートですが、しっかりと道はあります。 最大の難関は登山口から2時間ほどにある渡渉…増水時は渡渉不可とのこと…この日は朝まで雨だったそうで…ダメならここで引き返すつもりでした。
 ロープは張ってありますが、やはり水が多い…先日の晴嵐荘の渡渉と同じように、裸足のクロックスでなんとか渡渉しました。
 4時間で赤兎の山頂の予定でしたが、コースタイムがきつくて…5時間かかって赤兎の山頂に立てました。
 周りにちょっとだけ雪…ほぼ真っ暗でしたが、稜線沿いにある避難小屋は簡単に見つけられました。とってもキレイな小屋でした。小屋内は6℃…なかなか寒いです。夕焼けと星空を期待したのですが…ガスで曇り。
 翌朝はとんでもない急登の裏赤兎山を経て、紅葉ロードです…ちょうど1300㍍あたりがピーク…山頂は1600㍍ありますが、それからは1300㍍あたりのアップダウンロードで杉峠や六本桧まで行きます…長い。
 紅葉の向こうに真っ白な三ノ峰~別山の稜線が見えます…きれいだ。
 「福井の熊たちは今は町に出てるから山にはいない」というのがTさんの持論ですが…実際に熊の気配も糞も見当たりませんでした…ホントでしょうか?
 六本桧で三ノ峰方面から帰る登山者が多くいましたが、聞いてみると雪で引き返した人も多いようです。六本桧で三ノ峰を見ながらお湯を沸かしてゆっくり昼食…。
 小池に降りると刈込池帰りの人が多く歩いていました。これから7キロ2時間歩いて鳩ヶ湯に戻ることを考えて、刈込池はパスしました…きっと池の向こうに雪の三ノ峰がきれいに見えることでしょう…。
 下小池キャンプ場の受付で採りたての掃除してある、なめこ(300円)を買い、鳩ヶ湯に戻ります…車はたくさん通るのに…ひたすら車道を歩く…車道を歩く…苦痛…。
 敷地内にタダで車を停めさせていただいた鳩ヶ湯さんにはお礼を言って温泉に入りました。3人しか入れない狭いお風呂ですが…気持ちがよかった~。
 赤兎山の紅葉は素晴らしい…稜線上の真っ赤な避難小屋もきれいだし…またお泊りに行きたいと思います。次は勝山市の小原峠から行こう…山頂まで1時間半だそうで…絶対に行こう…。
10  25 鳩吹山 川瀬、野村、 鳩吹山の 岩場を ピストンしてきました。  
10  25 タンナカ
高原
自然観察会
栗木、前川、村林、湯浅、笠原、國井、安藤、長谷、田宮、牧野、狩野、角當、甲斐、松本、林、栗本、高橋、浅田、中博、
他会9名
岩倉6:00→9:00数河高原菅生稲荷神社9:35→9:50登山口10:05→12:45昼食場所13:50→14:10数河高原菅生稲荷神社14:30→15:45猪臥山16:15→18:50岩倉
 数河高原にある菅生稲荷神社の駐車場に参加者全員が集合。開会式を行った後、車でタンナカ高原の登山口に移動。標高を200mほど上げた登山口は紅葉の最盛期。参加者の顔が自然とほこび、小野木先生の小野木節も絶好調。記念写真を撮り、登山道へと進んだ。思いのほかアップダウンのある道ではあったが、ブナやミズナラなどの大木が林立する素晴らしい森。12時をかなり回ってはいたが、せせらぎ沿いの予定の場所で昼食。食後、車を回送して昼食場所から閉会式を行う菅生稲荷神社に移動。予定通りの時間に閉会式を行い解散。その後、我々はすぐさま北アルプスの展望を楽しむために猪臥山に直行。残念ながら雲が多くて北アルプスの山頂部は見えなかったが360度の展望と、タンナカ高原にも勝る素晴らしい紅葉を楽しみ、帰路に着いた。
10 24~
  25
妙高山    中止
10  24 岩岳 暮石、片田、川瀬、野村、 江南6:00→7:45登山口8:00→10:30山頂11:00→12:45登山口13:00→13:10うすずみ温泉14:00→15:50江南
 妙高が天候不良のため中止し、奥美濃の岩岳に登る。林道脇に車を停め静かな山里から入山。
 いきなり若いカモシカの出迎えを受ける。尾根に出るまで杉の植林の中を登る。尾根に出ると西斜面は杉の植林地、東斜面は雑木林その間を縫うように登って行く。
 中間地点までは比較的緩やかだが、後半からは斜度を増しきつくなってくる。
 そんな中、前方の͡コナラの木からガサガサ、ドスンと黒い塊が落ち、奥へと走り去っていった。若い熊であった。
 ホイッスルを吹く。展望のきかない山頂で早めの昼食を取り下山にかかると、今度はグオーと熊の鳴き声、人間に威嚇の鳴き声か?斜面を走りさっていった。
 下山後うすずみ温泉に立ち寄る。(山頂での撮影写真を見せると850円の入浴料が500円に)帰りの車道脇で猿の群れに遭う。
 今日は、花より動物たちに縁のある日であった。紅葉は山頂あたりで始まったばかり。(標高999,5m) 
10  24 小川路峠 角當、牧野、長谷、栗木、渡邉、粥川、中弘、桑原、森田、吉田、青木、中博、 長野県上村にある秋葉街道の峠道
集合 6:00 小牧
10  21 竜ヶ岳
天狗堂
桐山、 遠足尾根から周回の予定です。
赤い羊とやらを見に行ってきます。  
10 20~
  21
北穂高岳 寺西、諸橋、他1名 10/20 上高地8:00→14:30 涸沢ヒュッテ
10/2104:30 涸沢ヒュッテ4:30→9:00北穂高手前で引き返す→11:00 涸沢ヒュッテ→16:30 上高地
 前日のニュースで穂高で積雪とあり不安もありましたが、上高地から見る前穂高は雪がうっすら見えるくらい。雪の心配はしなくても良さそうと思っていましたが、涸沢小屋から見る前穂高は雪がびっしり!表と裏とでは見せる表情が全然違います。
 あまりに不安定な雪のため行き先を北穂高の東陵に変更します。下から見た北穂高東陵は雪もなく安定していそうでした。
 10/21は晴天無風で夜明け前でしたが寒くもなく快適な登山日和でした。南陵取り付きから東陵へ向かいますが、さすがバリエーションルート!浮石だらけで足元が想像以上に不安定。そして稜線に出るとまさかの積雪!それも岩に薄く乗っているだけの不安定な積雪。
 一般的な登山道でも慎重に足を乗せなければ転倒リスクが高い積雪ですが、ここはバリエーションルートの稜線。
 今まで感じたことのない緊張と恐怖に襲われます。「これは絶対滑落する!」と、滑落するイメージしか湧かなかったため、寺西さんにアンザイレンをお願いしました。
 それでも足の置き場、手がかりに苦戦してどうにか懸垂下降を終えたところで時間切れ。
 これ以上滞在しては最終バスの時間に間に合わなくなります。北穂小屋に乗り上げたときの拍手喝采を泣く泣く諦め下山の途につきました。
 今回初のバリエーションルートでしたが、穂高縦走よりも少し難しいくらいだろうと想像していました。結果は想像を遥かに超え、まるで別世界の難易度でした。
 それを難なく進む寺西さん、会員外の方に只々感心する事しかできませんでした。もっと練習を積んで今度こそ踏破したいと思います。
10 19~
  20
高嶺 川瀬、 19日 御座石鉱泉登山口8.35→燕頭山11.15→13:00鳳凰小屋(泊)
20日 小屋6.30→地蔵岳8.20→赤抜沢ノ頭8.50→高嶺手前 12.00鳳凰小屋13.00→燕頭山14.50→登山口16.35
 1日目 雲のち雨 小屋まではひたすら単調な樹林帯の登り。 御座石林道を少し上がった所へ車を停めショウトカットを心みたが、道がはっきりせず焦ったり、急登やらで西の平の一般道へ合流できたものの、ショウトカットも考えものかと?。
 小屋は昔のまま、墨で火起こし煖房も掘り炬燵1個あるのみ。夕方から雪が しんしんと降る‼️
 2日目 晴れ 昨夜と一昨日の雪❄️ですっかり冬山。チェーンスパイクを付けて行く。
 賽ノ河原へ出ると何処を歩いて良いのか迷う⁉。️オベリスクを目指し踏み跡もない、真っ白な雪の中に自分の足跡を残して行く。とても きつい‼️ 小屋から2時間もかけ地蔵ケ岳だ。時々 ズボッと足をとられる。
 こんなで高嶺まで行けれるのか?。 悲しいけどもう引き返そう!。 空は綺麗なブルー 陽もさし、汗ばむ程の晴天なのに‼。
 もう少し頑張ってみよう。赤抜沢まで行く。どんどん雪❄️が深く、膝までラッセルも。「 もう 限界」「ハアハア」「心臓バクバク」「もうダメ帰ろう」を何回も 繰り返す。高嶺の30m位 手前で真剣に ギブアップ‼️。~足が進まへんのだああ~~
 目の前には真っ白な北岳のバットレス。間ノ岳、農鳥岳 もっともっと白い千丈ケ岳、甲斐駒ヶ岳は傾斜が強いので余り白くない。富士山も真っ白で凄く良い。
 高嶺の頂上行けなくても、今年初めての雪をしっかり踏めたし美しい 初冠雪の山々も視れたし・・・。
 急ぎ気味にUタ-ン❗。あのややこしいバリルートを通らないと車まで 戻れないぞ!。
 登山中、唯一この事が心配で、そういえば朝小屋を出てから一度も休憩してない。この心配事の為焦っていたのだ。
 西の平近くに小さなケルンを目印にして置いたが。道迷いになっても?、高嶺も あっさり諦めてしまった‼。️
かく して複雑な 思いを残す山行でした。
10  18 医王山 加幸、國井、大野、長谷、野村、 野村宅5:00→福光IC→8:40夕霧峠8:55→9:32白はげ山9:41→覗展望所→11:00大沼(大池平)→11:22三蛇ケ滝11:27→11:38大沼11:42→11:50分岐→12:25鳶岩12:35→13:06覗展望所(昼食)13:35→シガラ首→14:28夕霧峠→14:55奥医王山15:18→15:35夕霧峠15:52→福光IC→16:40城端SA(桜ケ池クアガーデン)17:30→20:30野村宅
 加賀(石川県)と越中(富山県)の境にそびえる三百名山で、登山口は多数あり。金沢市民にとっては金華山的な存在と言える山かな。
 ビジターセンターからのルートは熊の通り道との情報で、数ある登山口から夕霧峠を基点に八の字に周回したのち最高峰の奥医王山を目指す。熊鈴を忘れずに、低山と言っても油断は禁物で、行方不明遭難者掲示板を見るたびに身が引き締まる思いだ。
 標高UP、見晴らしのいいところでは、真っ白な薬師岳をはじめ槍穂高も見える。相変わらず恰好いいのは劔です。
 白はげ山や覗周辺からは日本海を望み、白布をさらしたようで美景な三蛇ケ滝、大沼(おおいけ)では山椒魚を見つけたりと、鎖場まではルンルンハイキング気分です。
 今日のハイライト鳶岩までの長い長い鎖(斜度40度箇所あり)です。登りなら鎖なしでも行ける範囲ですが、下りとなると危険度高く、地図によっては下り不可と記載有り。
 登りきった先がお目当ての鳶岩。恐る恐るてっぺんに立つ。思い出しビビリ蘇ります。
 お花が綺麗でピンクの金平糖のようなオオミゾソバ、紫が映えるオオアキギリ、他アキノキリンソウなどなど。覗の展望所で見つけた白い花びらに紫の筋が数本ある可愛らしい花が薬草でもあるセンブリだと地元の案内人らしき方に教えても頂きました。
 時間稼ぎに周回の後半はアスファルト林道で夕霧峠に戻り、最高峰の奥医王山をピストンです。青空に映え、色づき始めた紅葉の中、山頂に到着。小さな祠と一等三角点があり、無事に感謝。ちなみに石川県には一等三角点は2か所しかないとの事です。
 下山後、高速に乗ってからの城端SAから徒歩2分の桜ケ池クアガーデン温泉にて綺麗さっぱり帰途に就いた。(¥500クーポンNET取得可能)
 今回、大野さん国井さん野村さんら皆さんスマホでのヤマップGPSのお蔭で途中鳶岩への分岐が分からなかったりと大いに役立ちまして重要性必要性を感じた次第。
 四国行脚の山旅を急遽変更、秋の山旅を満喫、参加者の方々に心より感謝です。
10  18 猪臥山 笠原、甲斐、狩野、青木 、湯浅、牧野、 小牧6:00→8:20彦谷右岸登山口→11:45猪臥山頂12:40→彦谷へ周回、下山→ゲート14:15→14:45P発→18:30小牧
 土日で予定していた富士見山はまたまた遠のいたけれど、日帰りにした今日の猪臥山行はハナマル~!(^^)
 天気よし!展望抜群!コースと道よし!カラ松とブナの林サイコー!キノコよし!メンバーよし!紅葉もマアよし!参加者全員大満足。
 このコースは初めてだったが、春秋冬とオススメのいい山でした。
〇 追加
 熊の目撃情報がヤマレコでも登山口でも見たので、鈴を鳴らしながら行ったのですが、やはりありました。
登りの登山道のど真ん中にドデカい立派な糞が!熊さん達も今年のドングリの不作に参っているんですね。
10  18 御前山 渡邉、後藤、片田、桑原、中博、村林、森田、粥川、栗本、松本、 岩倉体育館5:00→7:47水洞平8:10→8:30桜洞ルート四合目登山口→10:20七合目付近屏風岩10:25→11:35山頂12:35→13:57いこいの広場14:05→14:59上村ルート登山口15:07→広域基幹林道3キロ歩→15:48水洞平→19:00岩倉
 往きは駐車場手前で車のトラブル(パンク)あるも順調に水洞平駐車場に到着、桜洞ルート四合目登山口から登る。
頂上近くまで登山道に沿うように流れる谷川のせせらぎの音は気持ちよく、大岩壁の屏風岩等見所あるも、雨に濡れ苔むした岩の連続と渡渉の木の橋に悪戦苦闘、神経を使いやっとの思いで山頂にたどり着いた。
 山頂に着くや、前日の雨と低温のせいか初(?)冠雪した御嶽山を目の前で観ることが出来、一同感激、苦労も多いに癒された。御嶽山、中央アルプス、色を添える紅葉と、絶景を観ながらの食事で一時間も長居をしてしまった。
 下山は水洞平に駐車したこともありピストンで帰る予定を変更、上村ルートを選択。上村ルートはよく整備された道で標識もしっかりし、クマザサは刈り取られ、落葉で柔らかい道をさほど神経を使うことも無く気持ちよく歩け、これが同じ山の登山道なのかという印象が参加者の中で強かった。 
 上村登山口からは、広域基幹林道を3キロ程歩き駐車場へ、その後帰路に着いた。
 好天に恵まれ多くの人の参加と協力を得、楽しい山行が出来ました。感謝申し上げます。
10 17~
  18
爺ヶ岳 栗木、 10/17 岩倉19:55→23:40柏原新道登山口(車中泊)
10/18  柏原新道登山口5:50→9:20種池山荘9:45→10:53爺ヶ岳中峰11:12→11:27南峰11:32→12:03種池山荘12:08→14:08柏原新道登山口14:25→14:50薬師の湯15:35→19:47岩倉
 針ノ木岳に登るつもりで出発したが、移動途中に登山地図をダウンロードすると、通行止めの表示。扇沢の登山口にもロープが張られていたので、急遽、目的地を爺ヶ岳に変更。暮石氏にも変更を伝えた。朝になって山を見上げると、山々は真っ白に雪化粧をしていてビックリ。予定通りチェーンアイゼンをリュックに入れて出発。柏原新道の登山口にある駐車場は両岸とも満車。6時前後に一斉に登山を開始したようだ。紅葉は標高1500メートルの扇沢辺りがピーク。登るにしたがって、針ノ木岳や蓮華岳が真っ白に雪化粧して素晴らしくきれいであった。種池山荘の少し下から積雪があり、稜線は真っ白。予期せぬ雪景色に感動。近くには剣、立山、鹿島槍が見え、槍・穂高もはっきりと見えていた。遠くには、白くなった八ヶ岳や南アルプス、富士山まで確認することができた。途中からチェーンアイゼンをつけて爺ヶ岳に登頂。360度の展望を楽しみ、大満足の山行となった。
10 17~
  18
思親山
富士見山
  中止
10 16~
  18
石鎚山
剣山
  中止
10 14~
  15
越百山
仙涯嶺
南駒ケ岳
川瀬、他1名 14日 伊奈川ダム湖登山口6:00→12:00越百避難小屋泊
15日 小屋6.00→越百山7:00→仙涯嶺 8:40→南駒ケ岳10:30→今朝沢橋登山口16:30→ダム湖登山口17:30
 今朝沢橋近くの登山口まで工事中の為、車が入れずダム湖付近に駐車して歩きだす。下のコルで2日分の水を確認し越百避難小屋まで。今日は上は、風が強そうなのでここで泊まる。
 15日 晴天の中、 越百山→仙涯嶺→南駒ケ岳へと高度を上げて行く。
 上に登り積めると見晴らし良く、空木岳~木曽駒ヶ岳 南越百山から奥念丈岳へと、なだらかな稜線が続く。遠くは恵那山、御嶽山、乗鞍岳、遥かに北アルプスの山並みも。
 下山途中、たった1人の女性と逢う。「稜線上でテン泊したくて。」と、驚いた。女性は 強い。
 北沢尾根はハイマツの櫓漕ぎ、笹の藪ぎがあり疲れる。ルートファインディング、確かなNさんありがとー。
 今日も 沢山 歩きました‼️ ご苦労様‼️  
10  14 多田ヶ岳 桑原、渡邉、後藤、湯浅、 小牧5:30→7:30妙楽寺P 7:50→登山口8:10→488M分岐9:30→10:50多田ヶ岳11:40→野代山12:40→妙楽寺14:30→小牧18:25
 Pから川沿いに林道を行く。登山口に小さな瀬波戸の滝があり石橋を渡って山道に入る。沢沿いに行く。
 トラバースしながら斜面の土が道を覆って歩きずらい。危険なところにはヒックスロープがありテープや標識を頼りに488m分岐に着く。
 やっと稜線に出て尾根歩きができると思いきやまたまた野代山も巻いてトラバースが山頂まで続く。山頂は展望もよく若狭湾や小浜市が一望でき形の良い三角形は青葉山(若狭富士)が印象的でした。
 ゆったりと休息をして下山とする。途中から尾根を野代山まで歩く。
 488m分岐で本で紹介されている尾根を下ることにした。印もなく倒木も多く整備されてないので自然のままになっている大変な藪漕ぎとなる。
 スマホで確認しながら全員協力して無事下る。瀬波戸の滝が見えてほっとしました。(ヤッタネー!!)
 この尾根は廃道化しているので使用しないほうが良いと思いました。皆さんには大変な思いをさせてしまいました本当にありがとうございました。私は久しぶりの藪漕ぎで楽しかったです。
10  14 釈迦ヶ岳 粥川、他8名 八風キャンプ場P 9:00→岩ヶ峰登山口9:13→10:40鏡岩11:05→岩ヶ峰11:52→12:35釈迦ヶ岳13:25→段木尾根分岐13:55→南谷分岐15:05→15:35岩ヶ峰登山口→八風キャンプ場P 15:50
 雲一つない快晴の下、今日の目的である鏡岩の頂上に立つことをを目指して、栃谷右岸尾根のバリルートを木の根を掴みながら急坂を上った。街では夏日と暑さが予想されているものの、山では風があり肌寒いくらいだ。鏡岩にはロープが掛けられているが、古くて細いため切れないか心配しながらお互いに足の置き場をアドバイスして、9人全員が頂上に立ち記念写真を撮った。
8メートルほどの巨岩が組み合わさっている岩の塊だが、上からのロケーションは抜群で、色付き始めた鈴鹿の山々を楽しんだ。
 釈迦ヶ岳で昼食休憩後、段木尾根分岐から下ることにした。この尾根もやせてザレており木を掴んで一歩一歩気が抜けなく慎重を要した。
なお、釈迦ヶ岳は石榑峠からや朝明駐車場からの3ルート、滋賀県側から2ルートと様々なルートから登ったことがあるが、今回のルートは、登りも下りも初めてであった。 
10  13 荒船山 伊藤、 荒船山に登ります 。 
10  11 御嶽山 後藤、 自宅4:00→鹿ノ瀬駅ロープウェイ6:50→飯森駅ロープウェイ登山口7:40→女人堂8:50→11:20山頂11:40→飯森駅登山口ロープウェイ駅14:00→14:20鹿ノ瀬駅ロープウェイ14:40→18:30自宅
 台風も通過した前日の夕刻急遽、御嶽山に行くことを決めた。早朝に出発、御嶽鹿ノ瀬駅ロープウェイ駐車場に着く。人も車も少なくゴンドラにはすぐ乗れた。
 飯森駅に着く頃から天気が良くなり快晴に、駅近くの登山口から樹林帯の中をゆっくりと登る。8合目あたりから所々に噴火の跡が残っていた。
 (片側の柱が折れていた石の鳥居も取り壊され、きれいに整備されていた。)部材は土止め用に使用されていた。
 9合目より上の登山道は歩きやすくなっており、頂上付近もきれいに整備されていたが未だ1棟が噴火時のまま残っていた。新築された頂上山荘1棟とシェルターが3個、社務所の横にも小さいシェルターがあった。まわりの景色は当時と変わりない。
 今日は閉山準備の為かヘリコプターが工事用の残材と廃棄物を頻繁に麓に降ろしており、ヘリコプターが来ると登山者も一時停止することもあった。参拝を済ませた後、ゆっくりと下山、紅葉はまだ少し早かった。
 下山後、再度山頂付近を観、「お山」を確かめられた時は満足感で一杯になった。ありがとうございました。礼。 
10  10 白砂山 伊藤、 8/30野反湖より入山8:30→12:00白砂山12:45→3:30紅葉真っ盛りの野反湖→尻焼温泉
 頂上稜線は、終わってます。
10  10 経ヶ峰    中止
10  7 御嶽山 諸橋、  御嶽ロープウェイは水曜日、木曜日が運休です。
人混み避けて紅葉のの御嶽山を楽しむのなら、逆に水曜木曜と思い行ってきました。
 予想は的中!中の湯駐車場から頂上まででも、すれ違ったり追い抜くのは10人程度。頂上から継子岳ではほとんど人とすれ違うことがなく過ごすことができました。
 帰りに五の池小屋に立ち寄りましたが、テラスには10名ほどビールを楽しんでいました。
 それはどうでもいいですが!テラスにはリクライニングシートや畳敷きのテラスを増設していました!目下工事中です!
 テラスで横たわり、お酒片手に眺める摩利支天!想像するだけで幸せが満ち溢れてきます!、、ということを想像しながら下山を急ぎ、御嶽山を後にしました。 
10 6~9 赤牛岳
水晶岳
南真砂岳
佐々、寺西、他2名 10/6 黒部ダム13:00→19:00平の小屋
10/7 7:00平の小屋→9:32奥黒部ヒュッテ10:26→16:19赤牛岳
10/8 6:00幕営地→9:04水晶岳→11:42南真砂岳分岐→16:59湯俣
10/9 7:30湯俣晴嵐荘→10:55高瀬ダム
 読売新道を登ってみたい…まったく水場がない7時間の登り…涼しい季節にテントを担いで行けるところまで行きましょう。
 読売新道の登山口までが遠いのです…黒部ダムから4時間歩いて平の小屋。到着が遅くなる連絡を入れておきました。とてもきれいで居心地のいい小屋でした。
 夏場は6:00始発の平の渡しですが今の始発は7:00。小屋でしっかり朝ごはんを頂いて船に乗船します…あっという間に対岸です。
 この平の渡しに乗ってみたかった…もっと乗っていたかったなぁ…。
 はしごだらけの道を2時間歩いて奥黒部ヒュッテに着きます…ようやく読売新道の登山口に到着です。奥黒部ヒュッテは小屋閉め作業中でもう水場はないとのこと…沢まで行って大量の水を汲みます。
 コースタイム7時間ですが6時間ほどで赤牛岳に登り上げました。2000㍍あたりが紅葉のピーク…悪路と聞いていましたが、ちゃんと整備された登山道です。赤牛のピークを越え、ビバーク地を捜してテントを張ります。
 前に三俣蓮華のテン場から赤牛をピストンしましたが(それも長かった。)その時にビバーク地からあることはわかりました。実際にたくさんありました。
 夜から雨…ラジオで天気予報を聞くと翌日も雨だとか…。翌日は烏帽子小屋からブナ立てを降りる予定でしたが、早く降りようと竹村新道で降りることにします。
 雨の中をテントを撤収、はじめは小雨でしたが時々みぞれに変わります。10月の雨は冷たいです。
 水晶岳のピークでも休憩することなく、急いで分岐に向かいました。せっかく色づいたきれいな稜線でしたが…あまり写真を撮ることもなく湯俣に降ります。
 晴嵐荘の橋は流されていて、川も増水中…渡渉は断念します。
小屋の前でテントを張ります。
幸いにもそれから雨が降ることもなく、朝には渡渉できそうです。冷たい水でしたがヒザの下ほどで渡渉できました…持っててよかったクロックス。
 あとは高瀬ダムまで3時間ほど歩いて…公衆電話でアルピコタクシーを呼んで扇沢に戻りました。
 今回、出かける前の予報より天気が悪くなったのが想定外でしたが…ラジオ持参(熊よけ対策だったのですが)、大量の燃料持参、防寒対策持参したのがよかったことかな。
 「これから読売新道を登る」と伝えた塩尻の友人は、何度も携帯に連絡をくれましたが通じないのでずいぶん心配してくれたようで…下山報告をした暮石さんにも心配させたようで…すいませんでした。
 ちなみに…今年の水晶小屋はコロナ対策の人数制限の上にかなりの水不足だったそうです…読売新道を降りる宿泊者だけに400mlの水を分けてもらえたそうですよ。
 水晶や赤牛を考える人にはぜひ利用したい水晶小屋ですが…来年はフツーに営業してほしいものです。   
10  3 木曽駒ケ岳
将棋の頭山
茶臼山
大野、 福島Bコースコガラ登山口6:00→8:30七合目避難小屋→10:30玉ノ窪小屋→11:00木曽駒頂上11:50→13:30将棋頭山→14:00行者岩→茶臼山14:20→16:30登山口
 今回行者岩~茶臼山~コガラ口が未踏だったから周回に挑戦しました。
 福島Bコース及び馬の背~将棋頭間はよく整備されていて問題ないですが、茶臼山からの下りで5合目から徒渉場所までの区間が岩ゴロゴロで疲れた足にこたえます。それまでが針葉樹の落葉でフワフワなだけに惜しまれます。道は印が有りふみ跡も確かです。徒渉場所は増水時は案内にもある通り困難です。
 ケーブルを渡してロープが下げてあり、それでターザンみたいに飛び移る方法かも?自分は使わずに飛び移りましたが・・。木曽駒頂上は混雑もそれほど無く、北から南、八ヶ岳、富士山、茶臼山も360度の展望です。
10  3 三方岩岳
野谷荘司山
牧野、後藤、渡邉、湯浅、長谷、桑原、 江南5:30→6:30ひるがの高原SA6:45→7:45三方岩駐車場8:00→8:40展望地→三方岩岳9:00→10:20野谷荘司山11:00→13:20ふくべ展望台13:35→分技13:50→駐車場14:00→17:35江南
 紅葉を期待して計画を立ててみたら早かつた。ホワイトロード沿いは青々としている。通行料金は通常1300円が8月から始まった5000台限定の650円で行けました。三方岩駐車場は3分の1程車が止まっていた。(ここから先は通行止め)
 三方岩岳 野谷荘司山に向け出発。登るにつれ周辺は色ずき始め赤や黄色が目に入ってくる。.岩岳展望より視界も開けて白山がよく見える。
 野谷荘司山で昼食をとった頃せまい山頂が賑わった。帰りに分技で、ふくべ谷上園地展望台へ向かい立ち寄りました。この度、熊の糞が登山道のあちこちにしてあり、私にとって初めての「遭遇」で運かも。
 初、中級コースであったが体が重くとてもえらい山行でした。ありがとうございました。
10 2~4 大喰岳
中岳
槍ヶ岳
川瀬、 2日 上高地バスセンター7:40→横尾山荘10:30→12:15槍沢ロッジ(泊)
3日 ロッジ4:30→大曲 6:00→天狗池7:42→南岳中岳分岐12:25→中岳11:00→大喰岳11:35→槍ヶ岳山荘12:25→13:00槍ヶ岳ピストン→小屋14:00(泊)
4日 槍ヶ岳山荘6:30→坊主の岩小屋7:10→ババ平キャンプ場8:50→横尾山荘10:25→上高地バスセンター13:30
 2日 晴天☀️
あかんだな駐車場は長蛇の列。始発から3台目のバスで上高地へ。横尾へ着くと槍沢方面は数える程の人。皆 重そうなテン泊装備を担いで凅沢方面へ行く。早く着きすぎたロッジでまったり風呂も密を避け2名づつ 順番で。
 3日 晴れ
ヘッ電を付け 早朝 出発 。天狗原分岐までは槍沢沿いに登る。静まりかえった中、沢の音だけが聞こえる。
 大曲を越えるとうっすらと景色がみえる。 ドカッと座って 朝食☕。オレンジ色の紅葉が綺麗だ。
 天狗原へ向かうが賽の河原の様にだだっ広くガスが立ち込めたら道が解らなくなりそう?歩を進め今日一番の見どころ、逆さ槍が天狗池に美しく 写っている。
 この池から南岳、中岳の稜線に登り上げるのが苦しい。 背にした槍から少しづつ遠いのいて行く稜線。直下は梯子と鎖がやっと登り上げた稜線かっ歩は楽しい。
 あ~あ今日も 早く着きすぎたあ。槍の穂先をピストンする。
 あこがれの槍はコ-スも足場も整備され過ぎで少し拍子抜け‼。山頂は360度眺望良いが、寒く足場も不安定で早めに降りてしまった。しっかり山座同定しなかった‼️ 悔やまれる。
4日 雲
今日は高地へ下山するのみ!。ゆっくり 紅葉や北アルプスの雄大な景色を鑑賞しながら。
 バスセンターは小雨が降ったり止んだり、秋の冷え込みを感じた。
10 2~4 唐松岳
五竜岳
宇都、栗木、片田、栗本、松本、 10/2 20:00岩倉出発。24:00八方アルペンライン駐車場到着。テント泊。暖かい。
10/3 5:00起床、朝食、コーヒー。切符切りのお兄さんが「昨夜は寒くもなくラッキーでしたね。」と誰か持っているのかも。この誰かの運が二日間の夢のような縦走を予告していたとは。
 6:30ゴンドラチケット売り場は既に長蛇の列。山行計画書をポストに入れ並んでいると、通常8:00始発が7:00開始。
 7:30に5名で乗車。離陸時に”ゴン”と音がしたことから、だから”ゴンドラと言うの”と新説のK嬢。大笑いの中、夢旅の始まり。始まり。
 8:10八方池山荘から八方尾根登山開始。渋滞の中、私がつい前の人について行ってしまい、ペースを落とすようにとの会長アドバイス。これは反省。
 9:00八方池着。水面に映る逆さ白馬三山の美しさを堪能しました。最後のお別れの日に使える破顔一笑の写真がバッチリ。
 右手に白馬三山がすごくクッキリとして見える山道を進むとダケカンバ等の紅葉がすごくきれい。
 丸山ケルンを経て、11:35唐松岳頂上山荘着。真正面に立山連峰、劔を見ながらランチ休憩。トイレ後簡易リュックで唐松岳へ向かう。20分後登頂。四方八方、山、山。会長に見える限りの山の名前を教えて頂き最高。
 八ヶ岳連峰の右端に、富士山がうっすらと見える。必死に目を凝らし、「見えたわ。」と言うK嬢は、「本当に見えた?」といじられ、見えたと信じれば良いと会長の一言に爆笑。
 圧巻は、東?に見える白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)から唐松岳に連なる不帰の嶮。1峰、2峰、3峰に目が点になる。唾を飲み込みながらいつか挑戦するぞと一行胸に誓い、下山。
 12:45五竜山荘目指し午後の部開始。いきなり待ち受けていたのが”牛首の鎖場”ここが最大の難所、気を引き締めてとアドバイスの会長を先頭に、ビビりのK氏を最後尾に挑戦開始。鎖が張り巡らされた岩稜帯。大きく切れ落ちた岩稜は高度感いっぱいだが、そこはタテバイ、ヨコバイを経験したメンバーは落ち着いてクリア。
 そこからザレバの下り、岩稜はランランランと鼻歌まじりのM嬢は、私はこっちの方が怖いと腰が引けてるのが何とも対照的で面白かった。
 ここから会長の山登りの基本を学ぶ。急ぎもせず、ただ淡々と歩を進める会長に皆歩を合わせる。一歩一歩同じペースで歩いていると、疲れ感じず、ランナーズハイの気分で、紅葉を味わう余裕あり快調、快調。
 通常3時間の標準コースを一回の休憩だけで、何と2時間で五竜山荘に着いて、全員びっくり。目前の五竜岳は言われる通り男らしい容貌。
 部屋は、女子2名が4畳半の白馬部屋。男子3名が6畳の杓子部屋でゆったり。この部屋16人用と書いてあるが、どうやって16人寝れるのか最後まで謎のままだった。
 食堂兼団欒室でビールで乾杯、休憩。M嬢持参の枝豆に感謝、感謝。飲みながら会長に山登りの基本を再確認できたいい休憩。
 ~個人ではなく、団体で登山する時は、早い人が「先に行くわ。」というのはすべきでない。皆が遅れないように確認しながら、淡々と歩を進めるが基本中の基本だ。その方が休憩回数を減らせて、逆に早く着くことがある。~と
 岩倉山岳会のモットーとしたいとメンバーは思った。
夕食は定番のカレー。辛めで濃く煮詰めてあり美味しい。豚汁も美味い。半分お代わりとお願いしたのに、同量。残してはいけないと必死に食しました。
 隣の白馬部屋では30分のストレッチしていたのに18:30に消灯し寝付く。
10/4 4:15起床。4:50朝食。おかず塩辛かったな。
5:30過ぎに夜が明けて(曇りで残念ながらご来光は無し)5:45簡易リュックで五竜岳登頂目指す。風強く、カッパを着て登山開始。ザレ地を登ると核心部は岩場。
 何かの本で読んだ通り、手をかけ足を上げて登る岩壁は、まるで天然のフィールドアスレチック。約50分で登頂。南側に双耳峰の鹿島槍ヶ岳がクッキリ。五竜に繋がる大キレットは迫力満点。凄いとしか言いようがない。いつかチャレンジできるかなあ。
 堪能して下山し休憩後、8:00アルプス平目指し下山開始。目標4時間。下りばかりで無く、登りもある長ーい下山だよと会長の声で、一歩ずつ淡々と歩を進める。
 山荘裏手の遠見尾根を小さなピークを登り下りして高度を下げる。ガスが消え、視界が開けると五竜岳を後方に、右手に鹿島槍ヶ岳を望みながらの下山に加えて、前方に百花繚乱の紅葉が待ち受けている。左右前後の紅葉の稜線歩きに興奮度ピーク。
 疲れもあるが、それ以上に人生の楽園。会長に花や木々の名前を教えてもらいながら降りる。写真撮影に一体何回立ち止まったことだろう。にわか写真家のシャッター音が響き渡る。一生の思い出の写真をもらった。
 西遠見山、大遠見山から中遠見山に差し掛かると、左手に昨日登ったゴンドラ、リフト、八方尾根、唐松岳の美しいこと。休憩することにした。
 眺望、紅葉が言葉で表現できない美しさ。ぐるりと回って来たんだなと縦走の思い出に浸れる眺望に、山旅の充足感に包まれ感慨胸いっぱい。
 あと一時間というところで少し雨、カッパを着て下山再開。アルプス平駅に着く前に”白馬五竜高山植物園”あり、会長にじっくり教えてもらいました。ウルップソウ、チングルマ、コマクサ、オヤマノリンドウ、マイヅルソウ、シラタマ、シモツケソウ(合っていますか?)他にもいっぱい教えてもらいましたが覚えていないのが悲しい。 また花がいっぱい咲いた頃に是非来たい場所だ。
 ゆっくり下りたのに、何と予定通り12:00着。淡々と歩を進めること大正解。
 ソフトクリーム美味しかったな。五竜テレキャビンで8分でエスカルプラザに到着。
タクシーで八方アルペンライン駐車場に戻り、車で八方の湯に着く。
 一時間汗を流して岩倉を目指す 14:00。安曇野インターまでの途中の出店で、皆さんリンゴ、シャインマスカットをお土産に買う。
 18:00岩倉着。今回の山旅は私のベストファイブに入る山旅でした、ありがとうございました。と皆さんに感謝の気持ち伝えました。皆さんも同感。最高でしたね。
会長以下皆さん本当にありがとうございました。
9 30~
  1
西穂高岳 寺西、片田、佐々、 9/30 岩倉体育館10:00→鍋平駅14:15→西穂高口14:30→15:00小鍋谷分岐→15:50西穂山荘テント場
10/1 テント場7:45→9:00独標→10:45西穂山荘11:10→12:45鍋平→17時頃岩倉体育館
 コロナ禍のテント泊練習として計画しました。ソロテントをそれぞれ担いで歩きます、軽量化しても重い装備をかついでの山行です。
 翌朝、土砂降りの雨が降り止むのを待ってから西穂高岳へ向かいます。雲が飛び交い展望が開けないまま独標に到着ここでマッタリ天候の回復を待ちますが諦めて下山します。
 栃尾温泉の荒神の湯が再開しており汗を流します200円也。
 途中、遅めのランチを食し岩倉へと帰りました。ソロテント泊は軽量化が課題です10kg以内を目指しましょう。
 装備を減らすことは出来ませんがひとつひとつを軽量化と兼用できるものは減らしましょう。
9 30~
  1
八ヶ岳
双子池
  中止
9  30 白草山 青木、牧野、湯浅、他1名 小牧6:00→黒谷林道ゲートp8:50→登山口9:20→11:15山頂12:00→箱岩山12:15→登山口14:10→黒谷林道ゲートp14:40→小牧18:00
 登山道は笹が狩り払われ歩きやすかった。笹原の稜線の景色は素晴らしい。やはり人気の山ですね。
 御嶽山は山頂に雲がかかっているものの、目の前にどっしりとした勇姿を観る事ができた。
 噴火から6年目を迎えた、犠牲者の無念の思いに手を合わせて帰ってきました。
9 28~
  30
爺ヶ岳
鹿島槍ヶ岳
粥川、 9/28 稲沢を午後に出発し扇沢駐車場にて車中泊
9/29 扇沢駐車場6:15→柏原新道登山口6:29→ケルン7:45→アザミ沢9:25→種池山荘10:21→爺ヶ岳南峰11:30→11:50爺ヶ岳中峰12:32→13:30冷池山荘→13:50テント場
9/30 テント場5:15→布引山6:15→6:51鹿島槍ヶ岳(南峰)7:21→鹿島槍ヶ岳(北峰)7:55→布引山9:12→10:51キャンプ場11:05→13:10種池山荘13:30→柏原新道登山口16:10→扇沢駐車場16:26→温泉・食事→22:10稲沢
 7月にも計画したが果たせなかった鹿島槍ヶ岳へ、天気が安定するとの予報を信じ挑むこととした。平日にもかかわらず、ほぼ満車状態の扇沢の無料駐車場で前泊。当日(29日)早朝から快晴の下、数台の車から登山の準備が始まり、登山口では猿にも迎えられた。
 盛夏の登山に比べるとこの時季は、登山道もよく整備されていることもあり、大汗をかくこともなく快調に足を進めることができた。
 山々はダケカンバ、ナナカマド等の黄・紅葉と松の緑が朝日に映え彩も鮮やかだ。特に、爺ヶ岳周辺のウラシマツツジが紅く輝いている。
 爺ヶ岳の手前からの針ノ木・蓮華岳の眺望。キャンプ場からの北側に鹿島槍ヶ岳、西側に立山・剣岳の眺望が殊のほか素晴らしい。
 またキャンプ場から、夕刻には立山方面の雲を紅くグラデーション風に染める夕日。朝夕の西側と東側の異なる雲海。十三夜の名月。未明には月も隠れ満点の星空。翌朝のご来光に心を動かされた。
 テント場までの登りは足取りも軽かったが、テント泊の不眠と早朝の鹿島槍ヶ岳への往復で疲れたこともあり、テント場からの下山にはリュックが重く、登山口までの距離が長く感じた。しかしながら、両日とも天気に恵まれ、素晴らしい景色と多くの登山仲間と会話を交わすこともでき、来て良かったと思える楽しい山行であった。
9  27 鞍掛山 後藤、渡邉、長谷、野村、 岩倉6:50→仏坂トンネル登山口駐車場9:15→登山口9:20→仏坂峠9:30→鞍掛山頂上11:40→12:40かしやげ峠13:20→13:30仏坂トンネル→登山口駐車場15:00→18:30岩倉
 行きも帰りも予定通りの道程。秋の風景満喫しながら、、ススキ、彼岸花に癒されながら、、千枚田の棚田風景にも。仏坂登山口からの鞍掛山は、階段から始まり、急登の登山でした。
 低山とは言え、中々の手強いお山でした。雨上がりで落ち葉が湿っていたり、苔むした石ころにも気をつけながら、山頂へ登っていく。途中の苔岩の風情はミニ庭園みたいで癒されました。まだまだ先は急登。水分補給しっかり取りながら、気を付けて登ります。
 ところがです。雨の降った後なのか、ヒル3匹に出会い、、でも、早目に気がついて被害はなし。良かった良かった。結構な急な岩場を歩く中にも、トリカブトの群生に癒される。山頂は、展望はないが、テーブル、椅子が用意されていて、ピクニック気分でランチ。木立の中の食事は何よりのご馳走です。三角点は頂上手前にあります。
 帰りの道は、滝、せせらぎ、四谷の棚田観ながらの周回コースで下山します。一つのお山で、変化を楽しめる鞍掛山は、トレ山にもなり、十分に満足する秋の山歩きになりました。
 参加して下さったメンバーの皆さんに感謝したいです。
グループ山歩きは、ソロ歩きでは味わえない良さがあり、どんな形の山歩きだろうが、メンバーが笑顔で無事に下山出来るのは最高の山歩きだと思います。これからも、楽しみながら、元気で山々を歩きたいです。
9  27 観音岳
額堂山
安藤、森田、村林、前川、角當、甲斐、田宮、狩野、笠原、吉田、 小牧6:00→音羽蒲郡IC7:00→登山口(332号線荻坂峠少し過ぎた道路空き地に駐車)8:00→9:05額堂山頂9:20→10:05登山口10:25→車移動→11:05財賀寺登山口11:15→本堂12:15(昼食)→13:00観音山山頂13:15→14:20登山口14:30→16:15小牧
 27日(日)薄曇り後晴れ、涼しい風、額堂山山頂は見通し悪く、入山者が薄いようです。
 観音山はデータ案内の登山口が見つからず、急遽、財賀寺登山口に切り替えた。全体に急騰が多い。    
9 26~
  28
檜尾岳
熊沢岳
東川岳
空木岳
川瀬、松本、中博、 26日 岩倉12:00→駒ヶ根キャンプ場 テント泊
27日 菅の台バスセンター5:30→千畳敷駅6:30→7:10極楽平7:15→7:24島田娘7:31→8:46濁沢大峰8:54→10:06檜尾岳10:35→10:52大滝山11:00→12:24熊沢岳12:33→14:01東川岳14:08→14:25木曽殿山荘
28日 木曽殿山荘6:15→8:03空木岳8:26→駒峰ヒュッテ8:47→9:13駒石10:00→10:20分岐→ヨナ沢の頭11:20→小地獄、大地獄→12:30マセナギ12:40→13:10水→タカウチ場13:45→14:10林道終点→15:10菅の台バスセンター
 一日目 : 小屋から始発のロープウェイに乗ってくださいとのアドバイスがあったので、4時前にバスセンターに着くもすでに長蛇の列。臨時バスが5時に出発、2台目の5時30分に乗車できました。
 駒ケ岳ロープウェイは9分間隔で運行しており直ぐに乗車。千畳敷ホテルで準備を整え6時30分出発。極楽平までゆっくりと登っていく。天気は快晴、朝の空気が気持ちいい。極楽平に着いてみるとあれだけいた人達はどこへ行ったのでしょう。雲海の中に富士山も見えます。
 最初は快適な縦走路、でも直ぐに下り登り返しの大変さを体感します。それでも爽やかな季節、ひどく息切れすることもなく進んで行けます。ただ巨岩が立ち並ぶ熊沢岳は足が届かなく往生します。
 その後の稜線は紅葉が始まっています。東川岳からは雲行きが怪しくなり、木曽殿山荘へ後少しの下りで雨具をつけ始めるも雨が雹に変わります。
 ようやく小屋に到着です。小屋の宿泊者は20名位で自炊組はその半分位程。自炊室は畳2枚ぐらいで譲りあって使います。私たちは、Kさんが用意してくれたイカ墨とトマトのパスタでした、美味しかった‼。お湯とお茶、水は300円で買えます(500㎖)
 二日目 : 出発前に小屋の方から下山のアドバイスを受けます。林道終点からのタクシーは通行止めで呼べません! ええ...歩くしかありませんね。
 小屋から見上げる空木岳はいきなりの急登。でもこれは山頂ではありません。巨岩とハイマツを登りやっと花崗岩の空木岳です。山頂は風が強く寒い。写真を撮りさっさと駒峰ヒュッテに下ります。
 駒石までの景色は、青い空と花崗岩の造形は実に美しい。駒石ではKさんとMさんが登り大いに楽しみました。
 その後樹林帯に入り紅葉も始まって黄色いナナカマド、赤い楓、緑のシラビソ?等カラフルです。
 小地獄、大地獄に緊張するも、太く新しい鎖の大岩がそれだったんですね。。。
 マセナギで遅めのランチ、美味しいコーヒー、ありがとう!池山の水は冷たく元気がでます。まだ先が長いです。
 その後は、菅の台バスセンターからこまくさの湯♨までひたすら歩きました。えらかったです。足の遅いNに合わせて歩いてくださったお二人、食事を用意してくださったKさんありがとうございました。楽しい山行でした。ああ、100高 3山をクリアでした!!!
9 26~
  27
八ケ岳
白駒池
栗木、
他8名
日本山岳会 東海支部 登山教室
八ケ岳 白駒池キャンプ場 テント泊
9 25~
  26
大同心稜
台座ノ頭
硫黄岳
赤岩の頭
寺西、佐々、他1名 9/25 赤岳山荘7:00→9:40行者小屋10:00→10:30赤岳鉱泉(泊)
9/26 赤岳鉱泉6:17→7:29大同心8:03→8:31台座ノ頭→8:52硫黄岳山荘9:01→9:30硫黄岳→9:46赤岩の頭11:02赤岳鉱泉11:19→12:42美濃戸山荘→12:51赤岳山荘駐車場
 天気予報では曇りでしたが…行者小屋に向かう頃から雨。行者小屋で考えますが…雨だし真っ白だし…赤岳山頂はやめて赤岳鉱泉でまったりすることにします。
 赤岳鉱泉にはテントが1張り…外でお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいるとテントの住人が来たのでおしゃべり。
 ココで4泊しているとおっしゃる…昨日は大同心稜に行ったそうなので詳しくルートを聞きました。その後、よくよく聞くとすごい山屋さんで…ヤマケイから本も出していらっしゃるそうです。で、ついつい「失礼ですがお年は?」って聞いたら…「80歳です」というのにびっくり。免許は返納しているので、東京方面から電車とバスで来たそうです…80歳でテント担いでソロでバリエーションですか…寺さん、こんな80歳をめざしてくださいね。
 小屋の夕食でもご一緒になりました…赤岳鉱泉はテント泊でも夕食は頼めるのですね…私たちは土砂降りの雨の中、赤岳鉱泉のお風呂に入ってまったり過ごしましたが、土砂降りの雨の中を赤岳山頂まで行ってきたそうです…80歳、ホントにすごいわ。
 翌朝は小屋から青空と大同心が見えます。朝食食べて出発。大同心…どんなところだろう…わくわく。しばらくはフツーの登山道です…大同心の基部に出ると迫力があります。初めてなので基部でハーネスつけます。
 小同心はクライミングになるのでそちらに行かないよう…踏み跡があるので迷わないように行きます。ロープを出してもらったのは一か所だけ…岩場はぬれていたので…それほど難しくありません。ちょっとしたバリエーションルートでめっちゃおもしろいルートでした…また行ってみたいと思います。
 一般登山道に出ましたが周りは真っ白でガスガス…横岳に行くのはやめて、硫黄岳を回って赤岳鉱泉に降りました。すごい人で…テントもいっぱい…さすが土曜日ですね。コロナ対策をして営業している赤岳鉱泉はあいかわらずおしゃれで快適でした…ステーキもおいしかった…。
行ってみたかった大同心稜に行けて…感謝です。
9 21~
  22
東大天井岳 川瀬、 21日 曇り時々晴 暗い林道を道に迷いやっと5時すぎに着いた。駐車場は満車、路駐車のびっくりする程の長い 列‼。6時20分 ヒエ平登山口出発。
 沢音を聴きながら緩やかな登山道を行く。胸突八丁~常念乗越までがとてもきつい。
 10時30分小屋着。11時から しか受付しないので小屋前の広場は人人人です‼️ 修学旅行みたい。自炊は屋根無しの外で夕食すませ もう 早あ~くに寝た。
22日 晴れ 早朝東天井岳をピストン。槍 穂高連峰の美しい姿を見ながらの稜線歩きは 楽しい‼️ 草紅葉も始まってる。ほどなく小屋へ戻り朝食を広場ベンチで。
9時20分下山。時々雨で水量が増えた沢を びしゃびしゃと渡るのも 面白い。12時 ヒエ平登山口 のち 帰宅。
9  21 蓼科山 後藤、笠原、湯浅、渡邉、中弘、田宮、甲斐、粥川、狩野、宇都、片田、栗本、村林、前川、 小牧5:00→8:20御泉水自然公園P8:30→7合目登山口9:00→10:10将軍平10:20→11:00蓼科山山頂(昼食)11:50→将軍平12:50→7合目登山口13:50→14:00御泉水自然公園P14:10→20:00小牧
 天気は晴れ、御泉水公園を過ぎたところから道路脇に駐車した車が目立ち始めた。登山口まで車が並んでいたので手前500m位の路肩に止め、身支度して登山口に向かう。神社で参拝後、先発組(8名)とゆっくり組(6名)2グループに分かれ登山開始。
 登山道は歩きやすい樹林帯の中を馬返しまで来ると岩石が目立つ急登となる。将軍平で一服後ここからさらに岩石がゴロゴロした急登を登り山頂ヒュッテに着いた。
 あと一息で山頂。山頂では三角点にタッチして360度の眺望を楽しんだ。八ヶ岳方面の山頂は雲に隠れて見えず残念、少し早めの昼食を済ませたころにゆっくり組が到着、声を掛け合って喜びました。山頂は広く大勢の登山者がいても気にならないくらいだった。蓼科神社奥宮を回って下山した。下山も登山者が多く渋滞でした。下山後、「すずらんの湯」で汗を流して帰りました。
 諏訪IC手前から渋滞が始まり小牧到着まで4時間余りかかりました。長時間運転して頂いたK、K、Nさんに感謝します。お疲れ様でした。皆様の協力のおかげで無事山行が出来うれしく思います。今後とも宜しくお願いします。
尚、白樺湖周辺は黄葉が始まりきれいでした。
9 20~
  22
赤岳
横岳
阿弥陀岳
   中止
9 20~
  22
小蓮華山
白馬岳
旭岳
杓子岳
白馬
鑓ヶ岳
栗木、 9/20 岩倉19:35→24:00栂池(車中泊)
9/21 栂池高原7:45→8:40栂池平9:02→12:00白馬大池12:28→14:05小蓮華山14:15→14:50三国境14:55→15:29白馬岳15:31→15:40白馬山荘15:45→16:27旭岳16:29→17:15白馬山荘
9/22 白馬山荘6:00→7:05杓子岳7:08→8:07白馬鑓ヶ岳8:10→9:53白馬山荘10:20→10:35白馬岳→11:35小蓮華山11:40→12:50白馬大池13:10→15:00栂池平15:20→15:50栂池高原16:00→20:30岩倉
 21日朝、栂池高原のゴンドラリフト乗り場には長蛇の列。列に並んで乗車券を買い、更にゴンドラに乗るための列に並び、やっと乗車できたのは1時間15分後であった。人が多いこともあるが、ゴンドラは1グループずつ乗車。当然一人で乗る場合もある。栂池を出発しても渋滞の列が天狗原まで途切れることなく続いていた。コロナ禍の山にこんなに人が詰めかけていていいのかと思うほどであった。天候はあまりよくなく、曇り空で霧がかかることが多く、とにかく寒い一日であった。白馬大池も人・人・人。しかし、この日は白馬大池から引き返す人が多く、その先は静かな山登りであった。小屋に到着し宿泊手続きに並んだが夕食の時間を自分で決めることができなかったので受付をせず、すぐに旭岳に向かった。1時間半で往復出来たが合う人は0.。次第に霧が切れ、山頂からの大展望を見ることができた。
 翌日は杓子岳と鑓ヶ岳に向かった。登りの時間にはちらほらと登山者がいたが、戻る時間には前も後ろも山を見まわしてみてもほとんど人がいない状態になっていた。山小屋に宿泊していた人たちは何処へ行ってしまったんだろうと思うほど。白馬大池に戻っても閑散とした雰囲気。ゴンドラの時間を気にしながら一人さみしく栂池に向かった。
 思うところ、スマホの普及により、天気の変化が手に取るようにわかるためか、登山者は午前中に一斉に山を下りてしまった結果なのだろう。
9 20~
  22
燧ケ岳
会津
駒ケ岳
加幸、大野、中博、國井、長谷、野村、 9/20 岩倉7:08→東海北陸道→北陸道→関越道→小出IC13:45→檜枝岐→民宿尾瀬野5:00(泊)
9/21 宿5:00→御池(ミイケ)登山口6:00→6:58広沢田代→7:58熊沢田代→9:24俎(マナイタグラ)9:28→9:50柴安(シバヤスグラ)10:25→10:48俎→11:13ミノブチ岳→13:40長英新道(浅湖湿原)分岐→14:00長蔵小屋→15:30沼山峠バス15:40発→16:00御池P→民宿おぜぐち16:40(泊)
*歩行距離12.9km 行動時間7時間49分 休憩時間1時間53分 登り1104m 下り905m
9/22 宿5:00→5:20P→滝沢登山口5:40→水場7:27→9:03駒ノ小屋(駒ノ大池)9:08→会津駒ケ岳9:34→10:08中門岳最高点→10:20中門岳10:30→会津駒ケ岳(加藤のみ)11:03→11:15駒ノ小屋11:28→12:43水場→3:47滝沢登山口→14:15駒の湯15:01→17:47小出IC→19:44ひるがの高原→22:50M宅→24:00岩倉(総走行距離1141.5km)
*歩行距離13.8km 行動時間7時間37分 休憩時間40分 登り1394m 下り1204m
【燧ケ岳】天候:曇り
 御池を6時出発。この日は天気も気になるが、沼山峠からの最終バス17:10を常に意識しての登山です。
 熊沢田代からは山頂手前の山も見え期待膨らむも、高度が上がると気付いたら雲に覆われ、時より霧雨の中、頂きを目指す。
 順調に賑わう俎に到着、真下にたたずむ尾瀬沼は雲の中。さっさと最高峰の柴安に向かい昼ごはんです。宿で頼んだ、おにぎり・甘露煮他、美味しい時間。気温は13度、暖かい飲み物でホッと休まるひととき。眺望は残念でしたが、風はさほどなく有難い。
 昼食後は俎に戻り御池岳分岐からミノブチ岳(晴なら日光連山眺望良し)経由、尾瀬沼方面に長英新道にて最初は岩場や急斜面、その後は樹林帯の中延々とゆるい下りが続いた。
 ようやく分岐の浅湖湿原入口に着くと尾瀬沼の一部が見えホッとする思いです。長蔵小屋へ向かう途中、大江湿原越しに、この日初めて燧ケ岳の全容を拝むことができ、一番の景色に出会えたのが幸いでした。あとは大江湿原を抜け沼山峠を目指すのみ。
 オーバーペースになる事なく休憩もメリハリを持たせ、コンスタントな皆さんの頑張りで早いバスに乗る事ができ有難い。今宵の宿も昨夜の宿同様、食事がGOOD!特にイワナの刺身が美味。
【会津駒ケ岳】天候:晴
 早朝暗いうちから駐車場誘導係りの方のお蔭で無事路肩に駐車。天気良好なら中門岳を目指そうと前夜に打合せ、スタートからコンスタントにグイグイ標高を上げる事に意識を集中。次第に燧ケ岳の雄姿が素晴らしく見えてきた。
 独特な日光白根や男体山も拝むことができる。眺望がいいと疲れもどこえやら、気分も上々、気持ち足取りも軽快だ。
 尾根に出ると視界が開け、広い湿原に木道が伸び、その先に駒の小屋が見えた。池の平と呼ばれる湿原、草紅葉も始まり山頂方向の雄大な眺めと相まって秋山満喫です。それに加え南西に目を向けると、草紅葉に点在する池塘群の先に浮かぶ燧ケ岳、至仏山の眺望が実に素晴らしく何度も見入ってしまった。紅葉のピークは10月上旬ごろでしょうか。
 短い休憩のみで山頂に向かう。山頂はササに囲まれてるものの燧ケ岳の眺望が嬉しい。
 加藤・大野・国井は中門岳最高地点を、他3名は行けるとこまでと決め、各自のペースで出発。加藤のみ会津駒ケ岳山頂に一部荷物をデポし、中門岳への気持ちのいい稜線木道を軽快に進む。
 片道50分とあるが、この稜線は池塘群、草紅葉広がるハイライトともいえ、約半分で中門岳標識のある池塘の休憩ポイントに到着。最高地点はこの先10分程のところにあるも、特に標識はなくベンチが設置、眺望はイマイチで先程の池塘の休憩場所で昼ごはんとした。全員が問題なくここまでこれた事に感謝です。東北の雄大でたおやかなる山容に抱かれ秋空の下、素晴らしい山行となりました。宿に張られた会津駒方面からの眺望PRポスター同様な景色が見れ、目に焼き付いています。
 来た道で無事下山後、昨夜の宿にお願いして、入浴券を利用させて頂き、駒の湯でさっぱりして長い帰途に就いた。
 今回の計画は直前に平ケ岳を天候不良予想につき中止し、宿泊取消できたものの、宿からは雨だからと言ってそうキャンセルされてはね~と一言。申し訳なく難しい判断迷うところです。
 参加者の皆さんには長旅お疲れ様でした。参加して頂き、有難うございました。加藤幸
9  19 白山 佐々、寺西、他2名 6:00別当出合→観光新道→10:00室堂→10:49御前峰11:21→砂防新道→14:54別当出合
 雨のやむのを待って出発。6:00に別当で登山届を書いていると、一ノ瀬からのシャトルバスが到着…降りてくる人が多くて驚き。
 私は下山で膝が痛くなるので…白山はいつも観光新道で登り、砂防新道で降ります。ほとんどの人が砂防新道への橋を渡って行きます。登山者のいない静かな登りでした。桐山さんの報告どおり、マツムシソウ、ダイモンジソウ、ハクサンフウロがわずかに残っていました。弥陀ヶ原はもう秋の景色です。
 室堂あたりから多くの人。御前峰に登るときれいな景色が見えます…白山山頂での展望確立はこれで5割ぐらいになったかな…いつもガスってるイメージでした。
 山頂で12℃、さほど寒くもなくゆっくり過ごしました。桐山さんのように池巡りする元気がないので、室堂のうわさの水洗トイレを経験して砂防新道で降ります。
 高校登山部の30人ほどの団体が2校、その他多くの幕営装備の人たちとすれ違いました。あまりの人出に怖くなってしまうのですが…南竜のテン場はいっぱいでしょうね。
 白山でこの人出なら、連休後半の晴天北アルプスのテン場はすごいことになるでしょう…。
 総湯か平成の湯に寄ろうかと思いましたが…どちらも駐車場には多くの車…人の多さに恐怖を感じていたので…温泉に寄ることもなく帰宅しました。
 前日まで強風の予報Cでしたが…これはAでしょう…天気がいい方向に変わった白山でした。日帰り白山は私にはなかなかトレーニングになります…疲れた。
9 18~20 赤木沢    中止
9 16~17 御嶽山 延期
9  15 白山 桐山、 岩倉→別当出会→砂防新道→室堂→御前峰→大汝峰→室堂→観光新道→別当出会→岩倉
 一つ目は、安全運転との闘い。早く着きたい気持ちかか、ついスペードが出過ぎてしまい、カーブが膨らみ過ぎてしまう。二つ目は、体力が持つかどうかの闘い。体力がもつか、下山までを考えながら行動しなくては。三つ目は、お風呂との闘い。下山後、温泉に入りたかったが、定休日や全館改装工事のため入浴できず。
 観光新道からの最後の下りは、言うまでもなく、足はガクガク。室堂の辺りはすでに黄色、若干の花はあったものの、秋。トレーニングには充分でした。
9 14~
  15
唐松岳 加実、 14日 四賀19:00→20:30黒菱P(泊)
15日 黒菱P5:35→6:26八方池山荘→9:52唐松山荘→10:15唐松岳山頂10:43→13:10八方池山荘→13:30黒菱P14:00→15:40四賀
 14日 トレーニングに唐松岳へ登りに行く、黒菱Pにて車中泊。15日 朝方雲が沸いていたが、八方池あたりから雲が切れ白馬、杓子、不帰が見えた。唐松岳山頂からは剱方面は雲一つない景色だった。食事休憩し下山開始、休憩を取りながら八方池山荘に着、帰りはリフトで黒菱P着、帰路に付く.。
9  14 白鳥山
大峠
後藤、渡邉、長谷、牧野、 岩倉6:15→白鳥山登山口8:50→頂上9:45→登山口10:15 →大峠登山口10:50→11:55頂上12:15→登山口13:05→14:00古戸山登山口14:30→19:00岩倉
 当初大峠→古戸山の予定を車中で変更、大峠に近い白鳥山に行ってから大峠→古戸山に行くことにした。
 白鳥山登山口近くの神社で今日の安全祈願をして出発。頂上は展望良くそよ風に吹かれて気持ちよく楽しんだ後下山、大峠に移動。
 大峠は2年前に登山口がわからず引き返したので今回はリベンジ。すぐ登山口もわかりスタート。植林・雑木林の中、涼しさを楽しみながら山頂に着く。展望はなし。下山後古戸山に移動。
 古戸山は登山口探しでやや苦労するも発見出来た。しかしながら古戸山のコースタイムと体調を考え今回は中止、リベンジを誓い、帰ることにした。
余談ですが、古戸山はヒルが出るとの情報を仕入れていたが、路肩駐車地での「ヒルとの遭遇」にびっくり。要注意です。 
9  14 貝月山 中弘、中博、粥川、野村、 稲沢6:00→栃の実荘8:00→8:30第二リフト8:40→ヒフミ新道、長者平分岐8:50→小貝月山10:15→10:40貝月山11:40→小貝月山12:05→分岐12:55→第二リフト13:05→栃の実荘13:30→稲沢16:30
 8時過ぎに栃の実荘登山口に着く。天気は晴れ工事関係者以外沢登り登山者が4~5名。第二リフト迄車で上がりそこからスタートする事に、既に車が1台あり。
 歩き易い道が続き多少風もあり涼しい。途中車の持ち主の女性とすれ違う。濃尾平野方面は晴れているが、山頂は雲がかかっていて2時間程で山頂に着いた。
 ふれあいの森から登って来たと思われる男性が2名ベンチに、廻りは雲で何も見えない。霧雨の様な雨が降ってきたので急いで展望台の下へ移動したが、直ぐに雨も上がりテーブルのあるベンチでお昼。
 食事も終わり帰り際に、栃の実荘で会った沢登りの人達が来ました、福井からだそうです。
 下り始めると晴れて日も差してくるが、暑くもなく気持ちが良い。下山後は白龍の湯に入り帰りました。3時間半程の山行でしたが適度なトレーニングになったと思います。
9 13~
  16
燕岳
大天井岳
赤岩岳
赤沢山
西岳
東天井岳
 栗木、 9/13 岩倉20:20→24:15中房温泉(車中泊)
9/14 駐車場6:06→登山口6:22→9:36合戦小屋9:52→11:05燕山荘11:30→11:57燕岳12:03→12:25燕山荘12:30→15:15大天荘15:48→15:58大天井岳16:05→16:15大天荘
9/15 大天荘5:35→赤岩下7:55→8:05赤岩岳8:07→8:12赤岩下→8:50西岳ヒュッテ9:08→9:50赤沢山9:55→10:42西岳ヒュッテ10:45→10:58西岳11:00→11:10西岳ヒュッテ11:30→14:13大天荘14:25→15:16東天井岳15:20→16:13大天荘
9/16 大天荘6:15→9:03燕山荘9:27→10:00合戦小屋10:10→11:47駐車場12:08→12:15有明温泉13:07→17:25岩倉
 天気予報とにらめっこしながら日程を決定。当初は白馬岳を予定していたが、なんと、平日は猿倉から白馬駅に向かうバスが運休していることがわかり、急遽、行き先を大天井岳に変更。夏場のアルプスは午前10時ごろになるとガスにまかれることが多いが、この3日間、1日中、北アルプスの大展望をほしいままにできたことはこの上ない幸せであった。先週の台風の通過以来、アルプスはすっかり秋になり、朝晩の気温は一桁と冷え込むようになり、防寒具は欠かせないが、日中は気持ちよく歩くことができ、色づき始めたウラシマツツジやナナカマドが目を楽しませてくれる。この時期の山は天気に恵まれれば最高である。
9  13 片知渓谷    中止
9 12~
  14
奥穂高岳
西穂高岳
(ジャンダルム)
川瀬
他2名
12日 雲 横尾山荘泊
13日 雨 4時起床 山荘前ベンチで朝食をとり、雨の中合羽を着け涸沢へ。 ヒュッテで休憩するが雨足は強まるばかり 今日は覚悟 していたものの、6時間もの雨行軍はつらい。
 途中 遠雷が5回これに風と雷が強くなったら撤退かあ?、、サイデングラ-ドとパノラマ道の分岐になるとハイマツもなくなり穂高らしい岩稜に、山荘10時50分。もう下着までも濡れ着替えの靴下を忘れ足冷たい‼️
 布団に潜り込みたいが持参のインナーシーツまで濡らしてしまった。乾燥室始動しストーブがつくまでオ~オ寒い‼️
明日の天気予報のみ期待してきた山行だ☀。️
14日 晴れ 4時起床 穂高岳山荘は中の土間で自炊出来る ヘッデンをつけ4時50分出発。ネックウォーマー、合羽、冬手袋着けて、5時30分奥穂高岳に着く頃にはうっすらと回りの景色も見える。
 馬の背ジャンとごつい岩峰を越えて行く。hiroさんゴメン。私、早く 歩けヘン ペース遅いです。間ノ岳までは遅くともコツコツ ハアハア進む。10時15分間ノ岳 ナンジャこの山浮き石多く足 置く場所小さい。急なupdown 神経使う⁉️
 今回の縦走で最も難関な山だあ!10時間もかかり西穂山荘へ着く‼。一休みする最終RWに間に合うよう最後の力を絞り2.5km50分駅に着く。よく歩けたものと我ナガラ感心
9 8~9 雄山
大汝山
浄土山
龍王岳
佐々、
他1名
9/8 4:30自宅→9:30バス→10:22室堂→11:15一の越山荘→12:33雄山→13:00大汝山→13:29雄山→14:23一の越山荘→15:12室堂→15:33みくりが池温泉(泊)
9/9 7:06みくりが池温泉→8:49浄土山→9:28龍王山→10:26一の越山荘→11:21室堂
 登山初心者連れて、立山を歩いてきました。縦走する予定でしたが…同行者が雄山の登りでヘロヘロ…上から見てたら、さらに下から登ってくる会長を発見…雄山山頂でサプライズのお出迎えをしてあげました。
 縦走はあきらめ、立山最高峰の大汝山まで行ってみます。大汝山で会長に山座固定をしてもらいました。会長と別れて、みくりが池温泉に向かいます。
 翌日は別山に行く予定でしたが…同行者がイヤだと言うので…浄土山と龍王岳を回って帰りました。
天気がよい2日間でした。
9 7~
  9
龍王岳
雄山
大汝山
真砂岳
別山
剣御前
奥大日岳
栗木、 9/7 岩倉20:30→24:10立山駅(車中泊)
9/8 立山駅7:40→8:40室堂8:45→10:45龍王岳10:50→11:25一の越11:30→12:27雄山12:47→13:00大汝山13:05→13:55真砂岳→14:40別山15:00→15:25剣御前小舎15:40→16:07剣御前16:12→16:40剣御前小舎
9/9 剣御前小舎6:08→7:09新室堂乗越→8:48奥大日岳9:00→10:12新室堂乗越→10:40雷鳥沢11:00→11:50みくりが池温泉12:00→12:20室堂12:40→13:48立山駅13:58→14:20吉峰温泉15:12→18:35岩倉
9/7 午後8時半に自宅を出発。飛騨清見から下道を走り、深夜に立山駅に到着。駐車場は空いていて余裕。フェーン現象の影響で気温が30度もありシュラフなしで車中泊。
9/8 7時40発の臨時便で立山駅を出発。室堂は快晴だが台風の影響で強風。登り初めに帽子を飛ばされ、それ以後、終始あごひもを締めて縦走する。雄山で佐々さんに遭遇。自宅を4時半に出たとか。大汝山まで同行し別れる。それまで快晴だった空が、急に怪しくなりガスにまかれ先を急ぐ。別山は北峰をピストン、剣の眺めが素晴らしい。剣御前小舎の直前から雨が降り始めたがそのまま速足で小屋に飛び込む。雨具をつけて剣御前を往復、帰りには天候は回復。夜中、月夜だが満天の星がきらめく。
9/9 朝の気温は8度。フェーン現象の次は一気に秋が来た。ダウンベストの上にウインドブレーカーを着込んで出発。新室堂乗越からは数組の登山者があり刺激を受けて頑張る。出発時は快晴であったが奥大日岳山頂では雲が多くなっていた。下山中、更に空が怪しくなったが降られることはなく雷鳥沢に到着。大休止の後、バテバテの状態で室堂に向かう。バス乗り場で偶然、トロリーバスから降りてきた佐々さんに遭遇。無事を確認し合い、別れてバスに乗り込む。吉峰温泉に立ち寄った後、行きと同じく41号を走り飛騨清見から高速で帰宅。富山県内から降り始めた雨は愛知県に入るまで降り続いていた。
9 7~
  9
燕岳 笠原、安藤、狩野、甲斐、野村、 7日 岩倉13:00→中房温泉18:00 第一駐車場にテント張る。帰りは満車でした。
8日 駐車場5:45→第一ベンチ6:40→第二ベンチ7:40→第三ベンチ8:30→10:30合戦小屋11:10→13:00燕山荘13:45→燕岳→北燕岳→燕山荘15:50
9日 燕山荘7:55→中房温泉12:10→岩倉17:45 風呂には立ち寄りもせず帰りました。
(7日夕強風、8日曇り後晴れ、9日晴天。燕山荘では入口で検温、部屋はグループ分け、インナーシュラフ又はシーツ持参、室内はマスク、食事中は大きい声で話さない。)
 小屋から北燕岳まで往復ユッタリ約2時間。どーしてかと言うと誰もいなく、私たち3人だけで北燕にて、何と昨日80歳になったN嬢のハピバースデイを楽しんでいたからです。
 元の計画ならばバッチリ当日に祝えたのですがお天気と相談の上の実施でしたので。それにしてもナッチャン❤スゴイ!アッパレ!と言うしかありません。私の目標でもあります。
 360度大展望の朝焼けの美しさが印象の山行でした。来年も行きますよポチポチ、ビッグな夏山へ。無理せずにね。
7~8  編笠山
権現岳
赤岳
阿弥陀岳 
寺西  9/7 観音平ー編笠山ー権現岳ーキレット小屋
9/8 キレット小屋ー赤岳頂上ー阿弥陀岳ー御小屋尾根ー美濃戸口 
 天気は良くないものの、静かなソロテント泊が出来満足でした。
 美濃戸口に下山後の観音平への移動に時間が掛かります交通機関の本数が少ないです。タクシーでは費用が掛かりすぎます。自転車をデポしてして置けば良かったと反省しました。
9 6~8 鹿島槍ヶ岳
五竜岳
川瀬
他2名
7日 柏原新道登山口4:30→8:20 種池小屋
 暴風と小雨のため小屋で慌てて合羽を着る。風速25mの中 キレット小屋まで行けるか?不安になるが冷池小屋もあるし、途中引き返してもと思い 前へ進む。
 鹿島槍ヶ岳の稜線に出ると暴風‼ 東斜面は木々が唸ってガスが叩きつけられている。時々フラつく。もう直ぐ爺ケ岳、冷池小屋を過ぎ鹿島槍ヶ岳北峰だ。
 8時間も歩いている。北峰手前 分岐から北斜面に入るとイヤ~ナ濡れた岩場、しかも急だ。連続して小屋まで続く。頭がボーとし体力も限界かあ?注意力もナイゾー。
 出発から10時間30分もして小屋へ転げ込む。客3人、小屋番3人なのに小屋番さん愛想なく冷たい❕ でも 乾燥室4個もスト-ブつけてくれた。あ~ 暖ったかい嬉しい。びしょ濡れの合羽乾くう、、。夕食 咽を通らず熱いお茶ばかりガブ飲み️何も覚えてない、、、寝てしまった。
8日 晴天 ️ 5:00外ベンチで朝食。 寒い 5:30 キレット小屋出発。なかなか来れないキレット小屋で泊まれ嬉しかった。五竜岳までの乾いた登りの岩場。楽しい。
 10:40 五竜岳山荘 小屋番しか人 居ない❗️ ゆっくりと雑炊を食べ大休憩する。1L100円の水 嬉しい‼️ テント場は昨年より綺麗になって増えている。
 11:30 長い遠見尾根を下る。岩場か少しある。樹林帯は手入れされてなく笹が伸びほうだい。 五竜自然園も花は殆んど枯れ秋の気配❗️ 15:30 五竜エスカルプラザに到着。
皆さん お疲れ様‼️
 5  丸山  後藤   自宅6:30→グリーンパーク駐車場8:30→登山口9:00→丸山頂上10:15→駐車場11:00
 暑さ凌ぎと登山道確認も兼ねてドライブ。駐車場は、既に車3台オートバイ10台。林道を歩くと左側に赤布がついた登山口があり。登山道は直登気味、よく滑るので立木に捕まりながら登る。頂上は涼しかった。
 三角点もあり、広場になっていた。展望がないが、ゆっくり休憩出来た。
 来た道をピストンして下山。往復2時間たっが、頂上はやはり涼しかった。次回山行の下見で古戸山登山口を確認してから帰宅した。愛知の山の頂上は、やはり、涼しく今回も癒されました。
9  5 日向山 中止
8 31~
  2
北穂高岳
涸沢岳
奥穂高岳
前穂高岳
松本、川瀬、中博、諸橋、栗木、寺西、 8/31 岩倉4:30→7:15あかんだな P7:50→バス→8:25上高地8:45→9:45明神→10:45徳沢→11:55横尾山荘12:25→13:30本谷橋→15:20涸沢ヒュッテ(泊)
9/1 涸沢ヒュッテ6:05→南稜取付→9:55北穂高岳(北穂高小屋)11:00→14:52涸沢岳→15:15穂高岳山荘(泊)
9/2 穂高岳山荘6:00→7:10奥穂高岳7:45→9:35紀美子平→10:20前穂高岳10:30→10:55紀美子平→12:48岳沢小屋14:00→16:15上高地16:30→バス→17:05あかんだなP
 天気:初日、少し雨降るも3日間とも快晴。登山者:涸沢ヒュッテ 宿泊客20人ほど / テント泊25張、穂高岳山荘 宿泊客31人 / テント泊8張ほどの状況。とても少なく、登山中もポツリポツリポツリとすれ違う程度。
 個人の感想:私にとって初めての穂高。かっぱ橋のむこうに見える3,000m級の山並みに、少しの不安とわくわく感からのスタート。初日は、涸沢ヒュッテまで。「ヒュッテ」と「小屋」の分岐の看板が立ってる所からが長くて長くて…バテバテ。じきにガスもとれて、涸沢槍もクッキリと最高の景色。ご飯美味い、19時就寝。
 2日目の始まりは、もちろん「モルゲンロート」ステキすぎ!声にならず!では、いよいよ登山の始まり。参加者は、目標や強い思いがあっての参加である。是非、クリアして、達成感を共に分かち合いたい! 頑張ろう!
 まずは、「北穂高岳」へ出発。最高の景色だ。石段.くさり.はしご.岩場…と、ウォーミングアップのつもりで登頂する。 北穂高小屋でひと休み後、ハーネスを装着し、男性陣はザイルも体へ巻き付けます。その姿がかっこ良すぎて見とれてしまう。準備万全後、「涸沢岳」へ出発。今回のコースのなかで一番の核心部に当たる涸沢岳。
 2人一組になって歩き出す。恐怖心が先にくるか?スリル感が先にくるか?…先生の話やアドバイスを聴き、それに従い、ただひたすらに梯子を登り、鎖を掴んで、垂直の岩に足掛かりを見つけながら登るしかない。
 女性陣も頑張っているが、終始、安全を確保してくれた男性陣には感謝しかない。全員揃って登頂し喜びを分かち合う。程なく、穂高岳山荘へ到着し最高の景色。ご飯がめちゃ美味い、20時就寝。
 3日目の始まりは、「朝日と雲海」ステキすぎ!声にならず!そして、3位の高さをもつ「奥穂高岳」へ出発。1時間程する途中で、360度の雄大な景色。ステキすぎ!先生の説明を聴くもキャパオーバー(笑)。山頂から見るジャンダルムもすごくて、切り立った岩が、超カッコ良い!
 最後に、「前穂高岳」へ向かう。紀美子平への吊尾根はド迫力、バランスを崩して滑落しないよう慎重に。& ひたすらトラバース。そこにザックを置いて、今度はひたすら登る。山頂広くて最高の景色。
 ようやく、あとは下山だけですよ。しかし、重太郎新道はものすごい傾斜で、それが延々と続く。暑いし筋肉痛も出てるし…私の中に、(ノル)アドレナリンがじんわり出てくる。とにかく、下方に見える「小屋の赤い屋根」に気持ちが持っていかれ、そこを目がけるのみ。途中のお花畑も気にはなるが、見る気力はない。(笑)そして、カレーライスをぺろりと食した。
 最後の下山の踏ん張りどころか! バスの時間もある為、足早に上高地へ。無事に山行を完了したよぉ~(≧▽≦) ソフトクリーム美味しかったね(*´▽`*)しあわせ~。
 5名の皆様には感謝、感謝です。貴重な体験と最高の景色とスリルを体感いたしました。また、テント泊をされた寺西さん.諸橋さん.川瀬さんは半端ない重さの荷物を背負って軽快に歩く姿、ろみさんの頑張りにあっぱれです。先生には、連日の運転の上、例会参加に感謝申し上げます。
 ここで私の驚きベスト1:それは寺西さん。岩倉を9時過ぎに出発して、17時過ぎに「涸沢ヒュッテ」に居たんです。思わず2度見しました。恐るべし!(笑)(笑)
8  30 白尾山 青木、牧野、湯浅、他1名  岩倉5:30→白尾山林道途中7:30→登山口8:35→10:05山頂10:45→12:45P→岩倉15:30
 林道途中から悪路になり、普通車では無理、1時間程歩く。暑い(ι´О`ゞ)....しかもその後、登山口まで、良い道になったのでなお辛い。
 登山道はブナの木陰と整備された広い道で快適です。山頂は360゜の展望。涼しい風に汗が引く。のんびり休んでから下山しました。
8 29~
  31
槍ヶ岳 伊藤、 8/29 新穂高5:00→10:45鏡平→14:20双六テン場
8/30 双六テン場7:20→西鎌尾根→槍ヶ岳12:50テント設営
8/31 テント場5:50→槍ヶ岳ピーク6:10→槍平下山8:00→15:00新穂高
 29日 晴れ:新穂から秩父沢迄は、順調に登るが、バテてくる。鏡平では飯を作る気も失せ、まずいラーメンを無理矢理押込み双六テン場へ。テン場は雨で、80張程のテント   30日 晴れ:双六テン場から重い足取りで西鎌尾根を槍へ到着し、雨の中テント設営。
 31日 晴れ:槍ピークでは最高の展望、松本平は雲海の下、白山が雄大だ。槍平を下山し、雨のなか新穂高に着く。バテバテ 。
8 29~
  30
西穂高岳 栗木、
他9名
8/29 上小田井7:00→7:30小牧7:45→11:00鍋平駐車場11:15→白樺駅11:45→11:53西穂高口12:15→13:30西穂山荘
8/30 西穂山荘6:08→6:26丸山6:32→7:30独標7:40→8:00ピラミッドピーク8:15→9:00西穂高山頂10:30→11:53ピラミッドピーク11:58→12:17独標12:25→13:10西穂山荘13:50→14:38西穂高口14:55→鍋平駐車場15:50→16:06ホテル焼岳17:20→20:30上小田井
8/29 実施を悩む状況であったが、前日午後になって天候が好転。山行当日は素晴らしい晴天に恵まれた。西穂山荘では個室を貸し切りザイルワークの練習。西穂登頂が初めての方が多く、皆さん練習も熱心だ。
8/30 日曜日も朝から快晴。展望を楽しんだり花の説明をしながら順調に山頂に到着。山頂直下の岩場で1時間半、懸垂下降の反復練習。その後、縦走路にある一番の難所で実地練習。下山は昨年と違い、登山者が少ない分、スムーズ下ることができた。西穂山荘でラーメンの昼食を済ませRW駅へ。臨時便も出てスムーズに白樺駅に到着。しかしここからが大変、RW乗車中に降り出した雨が土砂降りに。身動きが取れず、ソフトクリームを多へたり、かき氷を食べたり、良い休憩になった。出発前はこの雨が午前9時から降り出す予報だったので登山中でなく本当に良かった。温泉は3密を避けるためにひらゆの森をやめ、ホテル焼岳を選択して正解。終わってみれば、予定していたことがすべて実行でき、充実した山行となった。
8  29 宇連山 國井、他6名 登山口8:22→滝尾根分岐11:49→滝尾根展望台12:23→下石の滝12:53→国体コース尾根分岐13:20→登山口13:53
 コンパスを持って初めての読図&ナヴィゲーション登山。順番で先見登山、次のポイントまで何分かかり、(根拠等も)どちら方向と宣言して先頭を歩く。机上講習もまだ受けず、緊張と不安!
 南尾根は、この時期めちゃ暑く登山者もトレラン風の人が1名。暑さと緊張・不安から南尾根展望台直下急登で吐き気、足もとふらつき、辛い山登りになりました。
 本日のピークは山頂でなく滝尾根分岐となりました。地図読み登山が出来るようになりたいです。(登山学校。山行)  
8  29 将棋の頭 粥川 稲沢4:50→桂小場登山口7:00→9:05大樽小屋→10:35胸突きの頭→11:00西駒山荘11:30→将棋の頭山頂上11:55→12:45津島神社→13:30大樽小屋→14:55桂小場登山口
 猛暑で不安定な天気が続く中、高度が上がれば少しは涼しいかと思い計画した。桂小場の登山口には、40台余の駐車車両があり、手前の道路脇に止め登山を開始。  登山道に張り出した笹が気になるものの登山道は良く整備され、尾根の中腹をトラバースするコースが多く傾斜もさほどきつくなく歩きやすい。
 また、樹林帯の中で木陰により直射日光が遮られるとともに、頂上付近の木陰のない場所では太陽が雲に隠れ割合涼しく過ごせ快適であった。津島神社を過ぎた付近には、大木に落ちた雷が濁流となった登山道を流れ地元の中学生が大けがをした碑があり、頂上付近には箕輪の学生の多くが遭難した旨の碑があるなど、穏やかそうな山容にも関わらず悲しい事故がおきたことも戒めにしたい。
 久しぶりにハイマツが茂る登山道を歩くことが出来て楽しめた。ただ、テントを担いだ仲間も多くいて、涼しい山頂から暑い下界に直ぐに下りる事なく、山頂で一泊くらいしたいと思った。
8  29 坊ヶ峰
富士見岩
安藤、森田、野村、前川、吉田、長谷、角當、田宮、桑原、 岩倉6:00→本坂トンネルをくぐって本坂峠近辺まで遡上 8:35→坊ケ峰9:25→富士見岩10:50→11:20大知波峠11:55→富士見岩12:20→大山浅間社経由登山口13:40→岩倉15:30
 灼熱地獄を無事に行ってきましたが、富士見岩で一組と大知波峠で二組の多人数の登山者を見ましたが、私どものルートは蜘蛛の巣だらけで道も草群れで見えにくく、あまり人が入っていないようでした。  
8  27 古町高山
仏庫裡
大野山
後藤、渡邉、野村、吉田、 岩倉5:30→仏庫裡登山口8:50→頂上10:05→下山→大野山登山口11:00→下山11:30→古町高山登山口12:30→頂上13:40→下山15:10
 一座目の仏庫裡は何とか踏み跡あり樹林帯で涼しく登るが眺望なし。蚊、ブヨ、アブに歓迎された。男性にはよりつかない。なんで!
 2座目の大野山は歩行距離は短いが鉄塔から大峠が望めた。山頂は超、涼しいが眺望なし。
 3座目の古町高山は形の良い円錐状のお山。大野山から近いのに通行止め。大回りして登山口に辿りついたが先は豪雨による落石で工事中。路肩に止め登山開始。ススキ、萩の花、オニヤンマと秋の気配が歓迎してくれた。登山道は人の入った跡形もない。
 木々を押し倒しながら登ると林道に出てホッとした。眺望なしだが紅葉は期待できそうです。山頂は広々と涼しい風が、ゆっくり昼食後、無事下山。
 通行止めで登山口探しに時間がかかりましたが晴天の中、3座達成し感謝です。運転手の渡辺さん、計画の後藤さん、野村さんお疲れ様でした。有難うございました
8 26~
  30
羊蹄山
旭岳
十勝岳
富良野岳
トムラウシ
  中止
26~
  27 
三ノ沢岳
阿弥陀岳
赤岳
横岳
硫黄岳 
栗木、  8/26 岩倉5:15→6:48菅の台7:35→8:28千畳敷8:31→9:25三ノ沢分岐→11:10三ノ沢岳11:30→13:14分岐13:27→14:00千畳敷14:10→15:10菅の台15:30→16:10温泉16:40→18:20美濃戸 
8/27 美濃戸5:42→8:23行者小屋8:41→9:39阿弥陀下9:45→10:08阿弥陀岳10:13→10:33阿弥陀下10:35→11:12文三郎分岐11:22→11:52赤岳12:06→12:30天望荘12:45→13:42横岳13:45→14:44硫黄岳14:47→15:54赤岳鉱泉16:05→17:25美濃戸17:50→18:10温泉18:45→21:15岩倉
 9月はアルプス山行の機会が増える。自粛で落ちた体力回復と高度順応のトレーニングのために100高山5座の縦走登山を計画した。
 初日の菅の台バス停は7時15分始発だが、かなりの列ができ、乗れたの5台目のバス。RWは3台目。平日は始発が遅いので三ノ沢をピストンして木曽殿山荘まで行くのは無理。今後の中央アルプス縦走を考え、今回は夜行で八ケ岳に出発するのを早めて三ノ沢岳だけを単独でピストンすることにした。久しぶりのアルプスは爽やかで気持ちのいい風が吹き気分は最高。しかし、足は重く思うように歩けず、おまけによくつまずく。三ノ沢岳へのアップダウンが想像以上に応え、おまけに登る人が少ないのか、ハイマツが成長してかなり歩き辛かった。帰りに目の前の宝剣岳に登って戻りたかったがその元気はなかった。
 明るいうちに美濃戸に着き、気分良くコンビニ弁当を食べすぐに寝た。しかし、夜中に到着した団体がうるさく良く寝られなかった。おかげで1時間寝過ごし、出発が遅れた。二日目も行者小屋までの道のりが長く、2時間たっても行程の半分程しか進まず、どこでリタイアしようかということばかり考えていた。しかし、2時間を過ぎたころから足が軽くなりスピードアップし、コースタイムほどの速さで歩けるようになった。行者小屋のテントは10張りほど。ここからはロスタイムを作らないように心掛けて前進。阿弥陀、赤岳を過ぎ、天望荘で昼食。横岳から戻り、距離の短い地蔵尾根から下山することも考えたが調子が出て来たので予定通り硫黄岳経由で進んだ。赤岳鉱泉に到着した時には疲れのピーク。冷たい水で顔を洗い元気回復。赤岳鉱泉は今年度営業しないと聞いていたがちゃっかり営業しており宿泊もOK。テントは20張り以上。冬には歩きなれた北沢をもくもくと下りゴール。
 今回の山行は、最初思うように歩けず途中夕リタイヤも考えたが、結果として予定通りの道を歩きとおすことができ、自信回復の良いトレーニングとなった。
 26  燕岳 加実  四賀6:20→7:20登山口8:00→10:58合戦小屋11:20→12:22燕山荘12:45→13:20合戦小屋13:40→15:15登山口15:55→16:55四賀
 到着した時には第1・2駐車場は満車、第3駐車場も6割がた止まって居た。コロナ感染で少ないかと思っていたが、やまやは足を止めない。今日はヤマップの見守り機能を使って登る。
 合戦小屋でスイカを食べ出発、燕山荘のテント場は6張り意外と少なかった。槍の方は雲で見えなかった。山頂は登らないで下山開始、休憩を取りながら無事下山、帰路に付く、久しぶりの山でしんどかった。
8  24
知生山
焼松
栗木、 岩倉7:40→10:00林道登山口10:12→10:56知生山11:02→11:27登山口11:38→12:40林道登山口12:45→13:28焼松13:33→13:57登山口14:08→15:55岩倉
 来週からアルプス山行が連続するので体力を回復するためのトレーニングを開始する。愛知の山も残すところ7座で4周目が終了するので頑張ることとする。
 知生山(860m)愛知の130山の本には載っていないが津具村の南にあり、知生という廃村状態の集落から登る。山の西側に通じる林道を車で入れるところまで行き、あとは歩く。林道沿いに赤テープの目印があるので、ここから杉の植林の急登を直登する。お椀を伏せたような単純な形の山で、ブッシュもない。要所に赤テープをつけておいたので頼りになるはずだ。
 焼松(804m) 田峯の笹頭山のすぐ西側にある山。林道沿いに2ヶ所の登山口がある。奥の登山口には登山口表示があり踏み跡もしっかりある。テープの目印に従って登れば30~40分で山頂だ。枝祓いをしっかりしておいたので当分は楽に登れるはずだ。
8  23
汾陽寺山
権現
狩野、笠原、湯浅、甲斐、安藤、角當、
岩倉5:00→汾陽寺6:40→千本桜P→権現山→洞登山口14:30
 汾陽寺左手からはいる道は今は殆ど歩く人がないようで苔むし倒木もあり、山頂から千本桜に下る道は急降下だが踏み跡しっかり。
 権現山も然り・・千本桜から巡視路に入るのに鬱蒼とした林道を詰め急登をあえぎながら上がると、立派な奥社のある山頂から南に下る道は開けていた。
 ほぼ樹林帯で稜線では涼しい風もあるものの汗びっしょり、水分補給と休憩を適宜とり、一同よく頑張って歩けた、脱帽!冬ならともかく夏のポチポチトレーニングには充分すぎるコースだった。
 20  天狗棚
1200高地
井山 
後藤、渡邉 小牧IC6:35→面の木第一園地登山口P 9:00→天狗棚→10:25 1200高地(天狗の奥山)10:35→面の木第一園地登山口P 11:50→12:20井山頂上12:35→面の木第一園地P 13:00→15:30小牧IC
 面の木第一園地登山口駐車場には既に7~8台の車が止まっていた。準備して天狗棚に向かう。天気は曇り時々晴。稜線歩きはゆっくり歩いても汗をかく。
 1200高地・天狗の奥山頂上は展望はなく、三角点のある広場で休憩後来た道を下山、途中天狗棚展望台に寄り駐車場に着く。
 ここから井山へと林道を歩いて頂上に着く。薄曇りだったがこの日一番の360度の眺望を楽しんだ。昼食をして下山、帰路につく。
 平日にもかかわらず、天狗棚方面は20人~30人ぐらい、井山方面では15人ぐらいの登山者に出会った。
8  17 水晶山
押山
後藤 自宅7:30→水晶山登山口(小田木登山口)10:00→水晶山山頂→下山→押山登山口12:00→押山山頂12:20→登山口13:30→17:30自宅
 水晶山登山口は小田木地区にあり飯田街道沿いのコンクリートの擁壁の切れ目の階段から登った。急登が続くが樹林帯に救われ涼しく登れた。山頂には三角点があったが展望は良くない。小休止をして下山、押山に向かう。
 稲武カントリークラブを過ぎると、押山の案内プレートが所々にあり無事登山口に着く。登山口から少し奥の広場に駐車。頂上まで約20分。林の中、風もあり気持ちよく歩けた。頂上は広場になっており360度の展望が素晴らしい。テーブル、ベンチもあり石仏、石碑が立ち並んでいた。立派な立木の木陰で休息をとり下山した。
 今日は登山口確認だけのつもりで出かけたが、山に来ると短距離とのこともありついつい登ってしまった。
山よ!ありがとう。これからもよろしく。
8  16 丸山 片田

予想通り暑かった。しっかり汗をかいてきました。山を歩いた時間1時間30分くらい。運転していた時間約4時間。

8  16 片知渓谷高賀山
栗木、
他3名 
岩倉6:30→6:50上小田井6:55→8:30片知渓谷入渓場所9:10→12:55駐車地点13:40→14:00高賀山登山口14:05→14:28高賀山山頂14:35→14:48登山口14:53→15:45温泉17:00→18:05上小田井18:10→18:35岩倉
 今回は9月に実施予定の赤木沢の練習。参加者全員の予定が合わず、2回に分けての実施だ。7月に計画していたが長雨で延期。今回は申し分のない天候に恵まれ、沢歩きにはもってこいだ。車が1台なので終了地点に車を回送し、折りたたみ自転車で出発地点に戻った。登山学校の生徒さんは全員が沢歩き初体験。水量が少なく、順調に歩くことができた。1時間ごとに休憩しながら歩いたが最後は疲れ果て、終了地点の手前300mで沢から出て駐車地点に戻った。自転車を回収後、皆、疲れ果てていたが予定通り60山ラリー対象の高賀山へ。平均年齢が若いので皆元気だ。山頂を40分ほどでピストンして温泉に直行。暑いサウナがことさら気持ちよかった。9月13日の練習では瓢ヶ岳をピストンする予定だ。
8 12~
  13
船山 笠原、甲斐、狩野、牧野、湯浅、 12日 岩倉 午後出発→アララギ湖周辺幕営
13日 アララギ登山口6:45→9:00船山・休憩舎10:15→アララギ湖12:00
 船山のアララギみちは急登もなく歩きやすいと思いきや、入山者が少ないようで、次々現れる丸太橋はコケむしてコケ易いので慎重に進む。足元にはツルリンドウが多く花も所々に観られた。イキイキしたシダと苔の道を上り三角点にタッチした直後、結構な雨が降出す。遠雷も聞える。何でェー(涙)
 小降りになるのを休憩舎で待ってから位山峠方面に歩き出す。分岐を右に折れ急階段の次々現れる"風と光コース”を県道に下山。雨もスッカリ止んだ。
 アララギキャンプ場は閉鎖になっていて、広い芝生とテーブル・イス付東屋は我々の貸切り状態にてキャンプ。照明は離れた所の外灯と自販機の灯のみなので、満天の星空の中にペルセウス流星も観賞できたし、チョット豪華に和牛焼肉と新鮮焼き野菜&漬物デザートのフルコースで野外パーティのお盆休みを楽しめた。
 12  金華山  加幸、森田、吉田、桑原、大野、國井、林  江南スイトピア6:40→7:10岩戸公園P7:46→達目コース-大参道コース-鼻高コース→9:16めい想の小径→馬の背分岐30分休憩→10:34馬の背コース→11:35山頂→12:53分岐→13:06岩戸山13:11→13:32岩戸公園P
 吉田さん、森田さんが岩山経験無いとの事で、会長のアドバイス・了承のもと近場でのトレーニングを兼ね、計画。多数の方々からの事前情報のおかげで、岩戸公園P待ち合わせにして大正解でした。
 山頂も想像したほどの混雑はなく、めい想・馬の背以外はハイカーもまばらで、ゆったりと変化のあるトレッキングが楽しめました。途中、餌付けされたリスやヤマガラと戯れた。
 山頂からは青空のもと広い濃尾平野に名駅ビル群、周辺の山々と眺望を楽しんだ。金華山を熟知した大野さんにコースはお任せ、単なる低山ハイクが、何十倍もの有意義な楽しい特別な山行となりました。
 この日の岐阜市の最高気温は36.7度。雲が多かった出だしでしたが、途中から日差しも暑さも増し、暑さ対策トレーニングにもなりました。場所によって吹く風が爽やかで気持ち良かったです。
 ある方曰く、金華山がこんなに楽しいものとは、との言葉嬉しい限りです。私も同感です。暑い中、参加者の方々、絶妙なコース選択案内をして下さった大野さんに心より感謝です。加藤幸 
 10  将棋の頭  栗本、宇都、松本、野村  岩倉4:30→桂木場登山口7:30→9:15白川分岐9:30→大樽小屋10:00→胸突八丁→津島神社10:50→11:20胸突の頭→13:40将棊の頭山頂14:00→17:30桂木場登山口
 桂木場からは緩やかな登りで、登山道も整備され指標もあり、歩きやすかったです。
 胸突八丁からは山頂まで遠くてキツかった。山頂からは御嶽山、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、空木岳など眺望もよし、次はどのルートにしようかと、ワクワクする眺めでした。 時間も遅くなったので早々に下山、日没前に登山口に、下りホッとしました。
 今回、無事に下山出来ましたが長時間の行程の途中で体調を崩す事もあります。リュックの持ち物は出来るだけ軽く、熱中症対策の水分補給は歩く前から開始、誰でも体調崩す事はありますので気をつけましょう。
 同行して下さったメンバーに感謝です。有り難うございました。
 9  猿投山  諸橋  駐車場9:00→10:30山頂→11:30駐車場
 東海の高尾山と呼ばれることもあるようで、トレランから子連れまでとても賑わっていました。木々の緑が心地よく、土や木の香りで癒される登山でした。  
8  8 鷲ヶ岳 加幸、森田、長谷、吉田、湯浅、 岩倉5:32→8:00登山口8:19→8:56スキー場分岐→9:06いっぷく平9:22→9:33最低コル→10:21山頂10:55→11:42いっぷく平11:47→12:25登山口P12:35→16:00岩倉
 鷲ヶ岳は岐阜県郡上市の三百名山、標高1672m、累積標高差530m、距離5.5k
 ゴルフ場経由で登山口Pまでひどい悪路の中、走行。車外に出ると途端にアブの襲来!虫よけスプレーして準備出発。出だし傾斜は緩やかだが、ところどころ高い草丈が濡れていて多少気になった。
 頂上までの間、練習を兼ね吉田さん森田さんに交代で先頭を行って頂く。森田さんが先頭で曲がったところで、突然何かにびっくりされ必死の形相で戻ってこられ一同何事かと焦った!聞くと姿を見たわけではないが、すぐそこでガサガサと枝が折れるのを見たとのことでした。
 声を出したり笛を鳴らして、落ち着いたのち出発。鹿や熊の可能性大かな?そういえば最低コルの林道には鹿の足跡がたくさん見られた。
 約2時間で着いた頂上(気温22度)には立派な方位盤があるも、ガスの中、姿なき山座同定。360度の眺望が魅力とのことだがあいにくの曇り空、しかしその分暑さは軽減、水分消費も軽減。雨降り無いだけ良しとし、軽めのトレーニングが楽しめました。参加者の方々に心より感謝致します。
8 4~
  5
白山 中弘、中博、渡邉、粥川、加辰、 8/4 岩倉6:00→9:20別当出合9:40→10:30中飯場10:40→12:20甚之助小屋13:00→14:00南竜テン場
8/5 南竜テン場5:55→7:50室堂8:20→9:00御前峰9:10→10:30室堂10:40→10:55エコーライン分岐→11:45南竜テン場12:50→15:35別当出合→20:00岩倉
 平日なので別当出合手前迄車が入れたが、既に数十台の駐車車両が。管理人の誘導で路駐となり、登山口までは15分程歩きました。
 梅雨が明けたせいか平日の割には登山者もまずまず、天気は快晴とまでは行かないが晴れてます。
 テント泊なのでリュックはいつもの倍以上重いが中飯場、甚之助小屋など水には困らないので助かります。
 南竜迄は急ぐことも無く、長い休憩を取りながら14時前に南竜ヶ馬場のテン場に到着。テントの数はさほど多くは無いものの、4張のテントを同じ所に張るとなると皆の意見がそれぞれでしたが何とかなりました。
 テントサイトの辺りは花の種類も多く見られます。夕食はテン場ではうるさくて迷惑になると思い、昨日に笠原グループが泊まった小屋の玄関前で取る事に、この日は1組しか使っていませんでした。
 翌日は、6時前出発し展望コースを取り、途中立山、穂高、乗鞍、御嶽と綺麗に見ることが出来ました。室堂では御前峰は晴れて雲はありません。休憩のあと御前峰へ向かい、山頂で記念写真を撮った後、御池巡りコースを廻り、室堂に戻った時には山頂には雲がかかっていました。帰りはエコーラインを下り、南竜のテント場に戻りました。
 一昨年の7月に通った時は花が多くて感動しましたが、今年はさほどありません。テントをたたみ昼食を取って下山へ、甚之助小屋、中飯場で休憩して15時半に別当出合に、その後白峰温泉総湯に入って帰りました。途中、午後になっても登ってくる登山者が割合に多く目につきました。
 久しぶりのテント泊山行に体力の無さに思いやられましたが、同行して頂いた会の皆さんには感謝しております、又の山行計画ではよろしくお願いします。
8  2 十石山 湯浅、片田、桑原、中博、渡邉、 小牧5:00→8:30白骨温泉登山口8:45→9:50広場→12:35山頂小屋13:40→15:20広場15:30→16:05登山口16:25→小牧19:40
 やっとの梅雨明けを待っての山行でした。先日下見をしてきて下さった中村さんのお陰で登山口のすぐ前に駐車出来ました。すでに2台止まっていました。4、5台可。
  カラマツ林を進むと色鮮やかなフシグロセンノウの出迎えで、先を期待します。登山道は所々背たけの低い笹や草で覆われ 、掘割状など、足元には気をつかいましたが、脇にはカラマツソウが、ずっと 付き合ってくれ、癒されました。小 屋前のお花畑はキンポウゲ、ミヤマダイコンソウ、チングルマ、イワカガミ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ等、高山の花に今年初めての出逢い、小屋の先に回り開けた所で昼食。コマクサの保護がしてありました。
 山頂迄一足、二等三角点と標柱有り、展望の効く所で乗鞍岳、焼岳、穂高岳、霞沢岳等、充分に楽しんで往路を戻りました。
 山で出合ったのは、二人連れの二組のみ静かな山行でした。同行の皆様お疲れ様でした。そして有り難うございました。
8 1~
  3

白山
笠原、安藤、甲斐、狩野、牧野、野村、長谷、 8月1日 岩倉14:00→ 一ノ瀬キャンプ18:10
8月2日 別当出合6:15→ 中飯場7:15→甚之助避難小屋9:45→ 南竜山壮11:00→南竜小屋12:00昼食→お花畑、湿地帯散策→南竜小屋16:00
8月3日(Aグループ) 山頂コース トンビ岩登山口4:20→白山室堂6:30→白山御前峰山7:50→黒ボコ岩9:35→甚之助避難小屋10:45合流→中飯場12:10→別当出合13:20→一ノ瀬キャンプ場 14:00 岩倉18:30
8月3日(Bグループ)アルプス展望歩道お花畑巡りコース南竜小屋→お花畑散策7:30→南竜山荘8:00甚之助避難小屋9:30(Aグループと合流)
 1日目道路は混雑もなく順調に一ノ瀬キャンプ場に着きテント泊。木立の中のキャンプ場は、なかなか快適でした。場内は広いので三密は避けられました。
 2日目は、砂防新道コースで南竜山荘へお花に癒されながら歩きます。良く整備されて歩きやすい登山道でした。南竜山荘、小屋辺りは静かでお花畑あり、湿地帯ありで静かな白山を楽しめます。
 3日目は、山頂コースとお花巡りコースに分かれて白山を楽しみました。下山では避難小屋と中飯場で合流。雨が途中では降り、岩場や根っこで滑りやすい山道と変化したので、安全第一に歩き要所で合流して下山しました。白山企画して下さった笠原さん、メンバーの皆さんの配慮で白山御前峰に登頂出来た事に感謝しています。
 白山室堂に着いた時、御前峰登山口方面が視界が悪くって内心かなり不安になりましたが、慎重に歩いて登頂。視界は見えず霧の中でしたが、それでも白山登レた事が素直に嬉しかったです。白山は、何回行っても素敵な山だろうと思いました。
 皆さんの配慮に感謝です。秋にはナナカマドなどの紅葉が素敵かなです。初のテン泊、ケビン泊、白山登頂でしたが、人に教えられ、山に教えられた実り多き山歩きでした。有難うございました。
追記
 山行は、企画者の方のみならず、皆さんの協力により無事に山行が出来るんだなぁと、今更ながら痛感。地図持参、出発前のイメージトレーニング、雨具、ヘッデン等、、必要最低限の準備は各自自分の命を守る物とし再確認したいです。また、山や人を守る為に安全確認作業をして下さる方やコロナ対策して下さる方々のお陰で私達も山歩きが出来る事にも感謝したいです。
8  1 鳩吹山 前川、村林、 岩倉6:30→大脇登山口→7:30→鳩吹頂上8:10→西山東屋930→10:30鳩吹山11:30→大脇登山口12:30→岩倉13.30
 久しぶりに大脇登山口から大汗カキながらゆっくのんびり登ってきました。
7 ・ 8 31~ 
 8/2

苗場山
鳥甲山
加幸、國井、大野、栗本、松本、 7/31 岩倉18:18→0:30小赤沢三合目P(泊)
8/1 小赤沢三合目P 7:58→8:58五合目9:10→10:48九合目坪場→11:18苗場神社→11:53苗場山12:42→15:12五合目→16:25小赤沢三合目P(1310m)16:35→17:05屋敷温泉 秀清館(泊) 
8/2 宿5:05→(送迎にて)ムジナ平登山口(1,020m)5:38→万仏岩6:52→白クラの頭9:05→カミソリ岩10:01→11:00鳥甲山山頂11:32→15:58屋敷登山口860m→屋敷温泉17:30→23:55岩倉
苗場山コースタイム6:20 標高差835m 片道4.6k
鳥甲山コースタイム7:25 標高差1178m 約9K
 苗場山は越後の名峰として知られ、巨大な山体と、特異なまでに平坦な頂をもつこの山は、見るものに忘れがたい印象を与え、まさに雲上の楽園だ。
 8/1早朝、テントで4時半ごろ目が覚めしばらくすると、予報に反し雨が降り出し残念モード。広い駐車場には数台のみ。出発後まもなくしてカッパ装着。
 緩やかな傾斜が続き、五合目辺りから鎖場もあり、しかも濡れているため要注意。一合UPに約30分、順調にルンルン気分と行きたいとこだが、小雨+ぬかるんだ登山道には気分もネガティブだ。
 淡々と標高をUP、やがて整備された木道となり、広い湿原が迎えてくれた。途中苗場神社で登山の無事を願い頂上到着、展望は無し。すれちがう登山客は終始、まばらでした。
 頂上小屋は営業するも日帰り客は入店・売店利用も出来ず、外テーブルで昼食。動いていないと冷えて震えてくる方もみえました。眺望は残念でしたが、池塘が点在する広大な山頂湿原にはワタスゲ、キンコウカが彩る中、我々登山者も幻想的な景観の一部に溶け込んだ。
 下山途中から、徐々に青空の占める割合が増し、同時に暑さも増してきた。(この日に待望の梅雨明け)ドロドロになりながら、下山後の温泉宿を楽しみにひたすら我慢の下りで乗り切った。
 屋敷温泉 秀清館では宿泊客は我々のみで(コロナ対策で1日1組限定)、しかもなんと一人一部屋、趣深い天然温泉+イワナ等の美味しい料理を満喫、明日に備え、十分な鋭気となった。
 8/2宿の手配で下山口に車を停め、ムジナ平登山口へ地元公共のタクシーで移動(¥1,500)、縦走コースで、いざ険しい痩せ尾根岩稜危険個所へ挑む。鳥甲山は男性的な山で、屏風のように岩壁を広げた山容は、豪快そのもの。その姿同様に道も険しく、特に稜線に出てからは刃渡りの連続だ。スリリングな工程を楽しもう。
 登りだしから急坂だ。しかも道には木の根がからみ、岩が混じるため滑りやすい。高度を上げると東側に昨日登った苗場山が、西側には奥志賀の山並みと雲一つない青空のもと眺望が素晴らしい。
 万仏岩やカミソリ岩など細く切り立った岩稜を縫うように、上下を繰り返す。登山道の崩壊が進んでいてプラス両側の草木で落ち込みと足の踏み場が分かり辛く要注意だ。私は二度もずれ堕ちてしまった。
 10時を過ぎるとガスも出てきた。やっとこさ着いた山頂は思いのほか狭く、展望は無し。下山ルートの屋敷コースは、途中右側がスッパリ切れ落ちた細尾根が続き、特にノゾキと呼ばれる場所は赤茶けたガレ沢が一気に落ち込んでいて足がすくむほどで、慎重に進む。
 のびやかな山稜の苗場山、ひときわ目立つ佐武流山等普段拝むことのない峰々や深く谷間の中津川渓谷にへばりつくようにある秋山郷を眼下に俯瞰しながらの稜線漫歩を楽しむことができた。タテヤマウツボグサ、ミヤマママコナ、オミナエシ、マツムシソウ、ニッコウキスゲ、ジョウシュウアザミ等の花々が彩を添えてくれた。
 後半は樹林帯の急坂です。滑りやすいのと、掴まる場所が少なかったり、二日分の疲れも出てきたのか、ペースも落ちヘトヘトの思いで無事下山。山行中、見かけたのは、確かほとんどが5名ほどの単独登山者でした。
 昨夜の温泉宿で再び汗を流し、美人女将の胡瓜と冷えた茸汁の御もてなしに感謝。
 帰途は通行可になったばかりの雑魚川林道~志賀高原経由で、その日中に岩倉到着。心に残る真夏の特別な山行となり、参加者の皆様に心より感謝致します。
 距離:行き385k、帰り343k 高速代¥6,420+¥100+¥4,390タクシー代¥1,500テント代¥1,000 総額¥42,530 ¥8,500/人 加藤幸
7  26 片知渓谷    延期(8月・9月中に新たな日にちを設定)
7  26 十石山    中止
 24  北谷小屋
デイキャンプ 
笠原、甲斐、狩野、野村、松本、  岩倉6:00→P 7:35→裏道登山口7:55→8:50北谷小屋11:20→12:10 P→五百羅漢からいなべ周りみ15:25岩倉
 白山の練習のためいつもより重い荷で行く。しかしスカイライン駐車地からあっけなく、それでも大汗かいて小屋到着。
 藤内小屋から川を渡る丸木橋の半分が朽ちかけているほかは目立った崩れはない様だ。小屋内をくまなく掃き、拭き掃除。動き足りないからか皆よく働きます。
ノートを見ると前回利用は昨冬12月になっている。一応キレイになった床に座卓を出し簡単クッキング。各自持参の主食にあんかけパリそばと塩キュウリ+おやつで早めの昼食&まったりおしゃべりタイム。
 未だ昼前なのでいなべー多度周りの一般道で帰る。途中、竹成の五百羅漢に立ち寄り、築山の草むらに鎮座まします469体の羅漢さん達を四方から眺め、お堂内で説明を聞いて再度眺めて帰路についた。
 ハテサテ練習になったかどうかは定かではアリマセンが次回への課題はそれぞれの胸の内に。なお、ヒルは沢に確実にいるのでこの時期行く人はご用心を!
7  19 三ノ峰
別山
(白山)
國井、
他1名
4:15上小池登山口→8:35越前三の峰→8:39三の峰避難小屋→8:59三の峰→10:55別山→13:08三の峰→16:15上小池登山口
 登山時間10時間23分。休憩の合計1時間57分。足が遅いのにランチに1時間弱
 ずっと雨予報で、日曜日も諦めてましたが、白山方面の天気が良いみたい。しかし白山はシャトルバス、時間を気にしての登山になるので、早く出ることが出来て時間を気にしなくて良い別山にしました。今年初めての2000m越えと長距離辛かったです。
 山頂では登山者20名ほど、無数の赤とんぼ、白水湖がとても綺麗でした。いつか白水湖を見ながら平瀬から白山に登ってみたいです。
 別山平では、ハクサンコザクラ、ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、シモツケソウ、マツムシソウ等沢山の花が見れ、御手洗池では、逆さ別山。晴天の中最高な登山が出来ました。
本日の水分はベットボトル4本ボット1本2.5リットル下山後全部飲み干してしまいました。追伸-翌日は筋肉痛 
7  19 鷲ヶ峰
車山
(霧ヶ峰)
中弘、中博、牧野、渡邉、湯浅、長谷、
他1名、
小牧5:30→8:20車山肩8:40→車山乗越9:00→蝶々深山9:15→物見石9:35→奥霧小屋10:30→11:50鷲ヶ峰12:35→13:15八島湿原→沢渡14:10→14:50車山肩→19:00小牧
 長い梅雨の合間、余り期待しなかった天気でしたが思いの外とても良い日になりました。
 車山肩の駐車場は満車、たった1台空いているスペースに止める事ができ、コロナの中でもニッコウキスゲが丁度見頃なのでかなりの人です。
 車山肩から木道を車山乗越を廻って蝶々深山へ、晴れて周りの山々が雲に隠れる事なく見渡せます。途中フウロやトラノオなども咲いています。
 物見石では八島湿原もよく見え、湿原まで降りるとさすがに花も多くなり、ウツボグサ、ウスユキソウ、オダマキなどが見られました。地元ボランティアガイドさんの話も聴きながら、木道から鷲ヶ峰に登るとコウリンカも沢山咲いていました。鷲ヶ峰では直ぐ下に八島湿原、遠くに八ヶ岳、諏訪湖など綺麗に見えます。
 帰りは同じ道を木道迄戻り湿原沿いに沢渡方面へ、途中花の名前を書いたプレートがあちこちにあり、名前が良く分かりました。湿原を抜けると沢渡迄は林道を歩きヒュッテから車山肩迄は登りとなる。肩に着けば相変わらず凄い人、「昔は鹿除けの電気柵など無く何処でも入って行けたんですけどね。」チョット心配していた山行でしたが同行して頂いた皆様に感謝しております。
7  19 位山 安藤、甲斐、笠原、狩野、角當、前川、桑原、藤波、野村、 湯の華アイランド6:30→41号線崩壊により美濃IC~高山西ICまで無料→9:15アララギ湖9:40→ミズナラの大木(800年)→天の泉→山頂13:40→天の泉(昼食)14:30→帰りは別ルートで少し迷いましたが17:00到着→アイランド20:00着
 ミズナラの大木(政板のミズナラ)一見の価値あり。このルートは終始急坂で途中道が大雨で消えていたり、天の泉まで登山者に会いませんでした。かなりきつい点線ルートでした。
7  19 鳩吹山 栗本、松本、宇都、加幸、大野、粥川、 寂光院駐車場7:00→継鹿尾山7:40→10:00鳩吹山10:25→西山11:34→大平山12:56→13:40寂光院駐車場
 期待通りの晴天の下、ややヒンヤリした寂光院の木陰から出発する。暫く続いた梅雨空により緑も一層色濃くなり、春先の黄緑色の若葉の山と趣を異にする。この登山コースは季節,,また天候により新たな発見があり嬉しい。
 低山にもかかわらず、往復縦走すると約7時間、約16km、延上り・下り約1000mで、アップダウンも適度にありトレーニングには最適である。
 本日のメンバーの多くには、来る苗場山、鳥兜山山行の良いトレーニングになったと思われる。私も梅雨の晴れ間に、良いトレーニングを楽しむことが出来た。
7  19 三方岩岳
野谷荘司
妙法山
栗木、 岩倉4:50→7:25三方岩駐車場7:47→8:22三方岩展望台8:28→8:37三方岩岳8:43→9:58野谷荘司山10:10→12:21妙法山12:23→14:05野谷荘司山14:15→15:28三方岩岳→15:38三方岩展望台15:45→16:15三方岩駐車場16:50→鳩ケ谷派出所→20:20岩倉
 白山北縦走路にある三方岩岳(1736m)、野谷荘司山(1797m)、妙法山(1776m)の三山は標高がほとんど変わらず、1700メートル前後の稜線を行く快適な縦走路です。とはいえ、細かいアップダウンが連続し、自粛明けで体力の回復していない自分にはハードな山行でした。幸い、先日の白木峰と同じように、早朝から草刈りが行われ、妙法山まできれいに枝祓いされたばかりの道を歩くことができました。野谷荘司山を過ぎてからが遠く、何度もリタイアを考えましたが、10時を過ぎたあたりから雲が多くなり強い日差しが遮られ何とか頑張りとおすことができました。
 しかし、この日の山行は下山してからが大変でした。7時47分に駐車場を出発し、16時15分に下山ましたが、車に戻ってビックリ! 見えにくい位置の左の後輪がペッちゃんこ。外傷がなかったので、空気だけが抜かれたのだと思います。鳩ケ谷の派出所に行きましたが、白川郷では他県ナンバーへの嫌がらせは他には起こっていないということでした。空気を抜かれただけなら器物破損には当たらないといわれ、被害届を出すこともできず、複雑な気持ちで帰ってきました。スペアタイヤを積んでいない車は、タイヤ交換だけでは済まないので高価な山行になってしまいました。確かな原因はわかりませんが、今年のホワイトロードは石川県への通り抜けができないため閑散としています。新型コロナの影響で少なからず人々の気持ちがすさんでいるように感じます。他の場所への山行も皆さんくれぐれも気を付けてください。
7 17~
  19
大天井岳
燕岳
諸橋、 7/18 中房温泉登山口5:00→9:00燕山荘→11:45大天荘→13:30東天井岳→14:10大天荘→16:00大天井岳
7/19 大天荘6:00→7:40燕山荘→8:00燕岳→8:20 燕山荘→10:10中房温泉登山口
 久しぶりの15Kgのザックが重くて重くてとても疲れました。燕山荘から大天荘までの間は雷曇が間近にあったこともあり、少し進んでは休んでの繰り返しでした。
 19日は晴れて、ザックの重さにも慣れて快適な帰路になりました。当初予定していた赤岩岳は、コースタイムと体調と相談して中止しました。 
 16  各務原
アルプス 
後藤、  各務原遺産の森登山口7:00→大岩展望台→狭間山経由→明王山10:00→11:00駐車場
 今回は、サクッと、腰の状態と相談しながらの山歩きとなりましたが、良いリハビリ山歩きが出来て良かったです。
7  16 伊吹山 野村、 上野登山口6:20→三合目7:45→.六合目避難小屋8:50→伊吹山頂上10:20~10:50→東遊歩道から西遊歩道一周して山頂分岐まで12:20→14:20上野登山口
 テンクラAの天気予報は見事に外れて濃霧とぬかるみの登山道でしたが、ほんの数分霧が晴れて見える景色は幻想的で絵画を見てるようで素晴らしかったです。また、数多くの伊吹の花々にも癒されました。
 山友さんと、現地で待ち合わせしての登山でしたが、急遽、計画変更登山に。自分達のペースで歩き、頂上での昼食とお花巡り、下山も同行山歩きでしたが、中々楽しい山歩きになりました。
 ガスで周りが見えない中の登山は思っていた以上に緊張しながらの山歩きでしたが、ソロ歩きの良さも発見しました。今年の停滞型梅雨で、登山道は荒れていました。岩が割れてアチコチに転がっていました。また、霧の中の登山は、登山道を踏み間違いしそうでした。
 少し不安になると、ヤマップの地図で確認しながら歩きました。霧の中ではGPS地図が大変役に立ちました。
 登山脳を鍛えようですね、!新人研修で学習した事が実践出来て良かったです。ご指導有り難うございました。
7  16 鳩吹山 湯浅、渡邉、牧野、 岩倉7:00→登山口8:10→鳩吹山山頂8:55→一休さん10:00→天神山→11:05→西山山頂11:55→12:30→鳩吹山13:20→登山口14:10→岩倉15:00
 雨続きの日々、貴重な晴れ間を鳩吹山にいってきました。木々の緑が随分と濃くなったと思われました。蒸し暑い日となり久しぶりにおお汗をかきましたが…。山歩きが出来て気分が晴れました。途中反対まわりの加藤実さんと遭遇。山中で会った人は20人位でした。  
7  12 伊吹山 狩野、安藤、笠原、甲斐、中博、桑原、後藤、 岩倉6:00→8:30山頂駐車場9:00→10:00山頂11:30→13:10五合目13:30→15:25上野登山口15:50→17:30 岩倉
 降水量0%を期待し曇り空の中出発。伊吹に近づくにつれかなり強い雨が降り出しました。周りは白く景色も見えず、お花畑の散策に変更。
 山頂駐車場までドライブ、駐車場には誰もいなく雨具を身に着け西山登山道へ出発。霧雨の中、花の観察をしながらゆっくりと山頂へ向かいました。お花畑は網が張り巡らされていますが鹿が入ってくるようで所々荒らされていました。
 山頂ではとりあえず三角点をタッチし休憩所に、そこに花が大好きな方がいらして周りの高山植物の説明してくださいました。キバナノレンリソウ・クモキリソウ・ハナヤスリ・ジャコウソウ・等など。
 その頃には続々と登山者が登ってこられるので早めの昼食をして下山することにしました。雨はまだ止まず、登山道はドロドロ、とても滑りやすく緊張の連続です。
 六合目近くにはジャコウソウがいっぱいです。三合目にアリトウソウが咲いているのでぜひ見てとの事、とても小さい花なので見つけるのが大変でしたが一株みっけ‼ ユウスゲはもちろん見ごろで綺麗でした。
 上野登山口で靴の泥を落とし、山頂駐車場から迎えに来ていただいた車で帰路に着きました(感謝・感謝)。下界は晴れでした。 
7  5 継鹿尾山
鳩吹山
栗本、 寂光院8:00→継鹿尾山→石原登山口→鳩吹山→西山休憩所→石原登山口→継鹿尾山→寂光院14:00
 午前中は曇りの予報で出発する。 往復は一度やってみたいと思いチャレンジ。 所要時間6時間 蒸し暑さで、最後の継鹿尾山手前の階段は ヘロヘロでしたが、鳩吹山から継鹿尾山の魅力を 又一つ知ることが出来ました。
7  5
小白木峰
白木峰
笠原、甲斐、狩野、栗木、角當、粥川、中博、牧野、野村、桑原、後藤、前川、國井、長谷、 岩倉5:00→8:20万波登山口8:45→10:00小白木峰→11:50白木峰→12:15浮島12:35→12:52白木峰13:00→15:00小白木峰→16:00登山口16:25→岩倉19:40  ☆ 後発隊:小白木峰10:10→12:30白木峰
 天気は曇り、時々日が差し風も有り爽やかな日です。A,Bの2班に分かれ、小白木峰までは一緒に行く。ここからは浮島まで行くグループと、白木峰まで行くグループに分かれる。
 所々ぬかるんだ所も通過して白木峰に着く。ニッコウキスゲが一面に咲いている他、ササユリも有り綺麗です。
 白木峰から浮島までは木道を歩き、浮島は地図のようです。ニッコウキスゲはもとよりサワラン、白玉ホシクサ、ギボウシ、キンコウカ、ウメバチソウ、ウラジロヨウラクなどが楽しめました。ここでランチをすませ白木峰に戻ると、白木峰までのグループもランチを済ませておられました。
 又A,Bの二班が合体して下山しました。大勢な時はグループ分けにするとまとまりもよいかと感じました。
 登山道は草刈りをしておられ、帰りにはもう終わっていて歩きやすく刈っておられた方に感謝です。皆さんお疲れさまでした。 ニッコウキスゲも見られて大満足な一日でありがとうございました。
7 2~  3 木曽
駒ケ岳
将棋頭山
寺西、佐々、他2名 7/2 14:00バス→RW→17:30ごろ頂上山荘テント場18:12→18:26木曽駒ケ岳山頂18:39→18:55テント場(泊)
7/3 6:06テント場出発→7:19聖職の碑→7:35将棋頭→8:16聖職の碑→10:20頂上山荘→11:38RW山頂駅→12:00RW
 駒ヶ根で前泊キャンプの予定でしたが…翌日の天気が悪いそうなので…頂上山荘での前泊キャンプに変更します。それぞれがソロテン担いで乗越浄土を登りますが…久々に3000近い標高でのテン泊装備は重くて…いい練習になりました。
 千畳敷カールは雪が解けたばかりであまり花はありません。
頂上山荘は営業を始めたばかりですが、ココは水は豊富だしトイレはきれいだし…テント泊入門に最適かも。
 夕方、雲が切れたので木曽駒の山頂までお散歩…貸し切りできれいな景色が見えました。テン場横は雪渓で…朝方5度、ソロテンは寒いです。翌朝、宝剣に行く友人と別れて…将棋頭まで歩きに行くことにします。
 帰りは濃ヶ池から帰るつもりだったのでテン泊装備を担いで行きましたが、濃ヶ池ルートは残雪のトラバース道があり、立ち入り禁止のロープが張ってありました。結局、往復とも稜線を歩いて…将棋頭まで歩荷訓練のピストンになりました。
 この夏、合宿で使うはずだった西駒山荘を偵察…小屋の周りにはコマクサがいっぱい咲いていて、冬季小屋はきれいでした。ここの稜線は花がたくさん咲いていて気持ちがいい歩きです。頂上山荘に戻ります。雨が心配なので宝剣はパスして12:00のRWで降りました。
 バスが菅の台につく頃に雨が降りだして、濡れずにすみました。駐車場が一日800円になってて驚き…山頂駅のコーヒーは相変わらずおいしい…RW休業原因になった3番鉄塔は雪崩防止工事がしてあり…バスやRWはマスク着用のこと…観光バスがいない…平日のRWはガラガラ…いろいろ新しい発見もありましたが…木曽駒はお手軽で楽しいです。やはり信州はいいなぁ…今年はどこに行けるのかわかりませんが…。
 そうそう、やたらと「ライチョウ保護」の腕章をつけてる人たちに会いましたが(頂上山荘に宿泊されてるようでした)…帰宅して「中央アルプスの雷鳥のひな全滅」ニュースに絶句してしまいました…。
6  29 継子岳 中弘、中博、加辰、川瀬、 稲沢5:00→8:00濁河登山口8:15→9:35湯の花峠→10:10のぞき岩→10:45八合目→12:15飛騨頂上12:55→13:30継子岳→14:05飛騨頂上→17:00登山口→20:30稲沢
 この日を逃せばしばらく晴れ間が無いと急遽、御嶽山の継子岳に行ってきました。
 濁河登山口へ向かう途中は、雲一つ無く御嶽山も綺麗に見えます。期待をして登山口へ、平日にも拘らず既に7~8台の車、登山道に入ると整備はされているが泥濘もあり決して歩き易い道ではありません。
 イワカガミ、ゴゼンタチバナなどの花も、飛騨頂上でお昼、涼しい頂上ですが日が差すとさすがに暑い。雲も出てきて三ノ池は綺麗に見えますが、摩利支天山頂方面は見えません。食後継子岳に向かうが、たちまちガスがかかって継子岳も四ノ池も見えなくなってしまいました。
 コマクサ群生地ではまだ花も小さくこれからのようです。その代わりにダイコン草が咲いていました。途中キバナシャクナゲも、継子岳では雲が取れず周りは何も見えずそのまま下山。
 四ノ池や周辺が尾根を吹き抜ける風で見え隠れします。同じ道を下り登山口に5時着。他の車は既に無く、早々に晴れて気持ちの良い日和田、開田高原抜けて帰りました。
6  28 高たわ山 笠原、甲斐、狩野、安藤、  雨の上がるのを信じて出かけて正解。久々野町から登山口への道を間違えてのタイムロスが奏効し歩き始めた途端に雨がやみ、一滴も降られず、コアジサイ・ササユリ・コイチヤクソウ等の花たちにも出会えて終始⑷名だけの貸切りの登山となった。 今回久々参加のA氏に教えられたメグスリノキ(葉が対生)とよく似たハカリノキ(葉が互生)のクッキリとした葉脈に魅せられ、下山路では檜の樹林帯にまるで花が咲いた様に落ち葉にビッシリとついた数ミリの小さいキノコ(スギッコと勝手に命名)がキレイで花畑のよう。NK嬢がバッチリとカメラに収めましたよ。
 ユックリ周回4時間。ササユリは山頂は蕾で下山路の林道出合では満開。道の駅で会った山女4人組は、予想どうりやはり滝巡りだけでは済まなかった様ですね(^o^)そうでなくっちゃと思ったよ。
6  28 片知渓谷 栗木、
他6名
延期
6  28 宇津江48滝
安峰山
藤波、青木、桑原、湯浅、 江南6:00→10:00宇津江48滝ハイキング12:00→安峰山登山口14:00→15:15山頂15:30→16:20駐車地16:45江南18:45
 集合時には強い雨。9時頃には止む予想なので相談して出発。ただ、白尾山はドロドロで滑りやすいと思われるので、ササユリを見に宇津江48滝へ向かう。
 早く着くと雨が止んでいないので、途中の道の駅「なぎさ」でゆっくり時間をつぶす。すると、高屹山グループと遭遇。
 滝に着く頃にはすっかり雨も上がり、水量の増えた豪快な滝見物。ミストをいっぱい浴びる。目的のササユリは「花の森(入園料300円)」内で群生しているが、運よく駐車場脇に結構咲いているのを発見!つぼみが今にも開きそうな瑞々しい色のササユリに感激。
 まだ時間があるので、桑原さんの提案で古川町の名山「安峰山」(1058m)へ行くことにする。近くの方に駐車場などの情報を聞く。墓地の駐車場はトイレも完備。歩きやすい道を快調に歩くと、なんとこの山にもササユリがあちこちに顔を出す!やっぱりササユリはこれがいい。山頂には展望台が2か所。天気がよければ北アルプス、乗鞍、御嶽、白山など錚錚たる山々が見える。今日は猪伏山を見て満足。この山は手頃なのに展望が良いのでとってもおすすめです(ちょっと遠い)。
6  27 吉祥山
西蔵
藤波、後藤、 鵜沼8:00→吉祥山新城側登山口10:00→10:35山頂10:50→駐車地11:40→12:00西蔵登山口12:20→13:50山頂14:15→15:30駐車地15:40→鵜沼17:40
 朝、急遽目的地を決めて出発。吉祥山は3/20に行ったのと同じコースで登る。土曜日とあって家族連れなど多くの登山者がいる。吉祥天女像を拝んで下山。西蔵へ向かう。
 ゴルフ場の林道を行ける所まで進み、ゲートの手前の空き地に駐車。7年前に登ったが何も記憶にない。
 思いのほかルートファイティングが難しい山で、踏み後薄く、時折藪をこいでヤマップを頼りに山頂へ。
 本宮山が切り開きの中に見える。下山時に方向を見失い、落ち着いて探して事なきを得る。赤布を用意しなかったので、倒木などを利用して目印にしたが、なかなか神経を使った。  登る途中で記録を書いた紙を落としてしまい、下山時に探したが見つからなかった。
 山中はひんやりとした風が吹き、思ったより歩きやすい一日だった。  
6  27 高賀山 湯浅、渡邉、牧野、川瀬、  岩倉7:00→8:20高賀の森駐車場8:30→10:30御坂峠→11:00山頂12:10→12:30御坂峠・稚児神社・御坂峠12:50→14:10駐車場14:30→円空記念館15:30→17:00岩倉
 梅雨の晴れ間、急遽手軽にいける山と思い高賀山にいってきました。初級、ハイキングと言われていますが…。
 時節柄蒸し暑く感じましたが一輪のササユリ、樹林が日射しを遮って、木漏れ日に映える緑、野鳥のさえずりなどに癒されました。山頂での展望は稜線に雲が掛かり残念。
 昼食と美味しいコ―ヒ―ゆっくり休憩。山頂には数人。帰りに円空記念館により帰路に着きました。
 追伸~この時期美濃の山はヒルに注意だそいです。知らずにいってきました。皆さん被害にあわなくてよかった~。
6  27 継鹿尾山 松本、宇都、栗本、 寂光院6:00→継鹿尾山→西山手前分岐→継鹿尾山→寂光院10:00
 短時間でのトレーニング山行。いい汗をかきました。毎度のことながら階段の登り返しはツライわぁ。自分との闘いです。バイタリティに溢れるメンバーに拍手。 
6  27 三方岩岳
野谷荘司
粥川、 トヨタ自然学校P7:40→ホワイトロード登山口8:00→三方岩岳10:35→12:00野谷荘司山12:20→鶴平新道登山口14:10→トヨタ自然学校P 14:25
 晴天の下、ホワイトロード料金所登山口に向かうと、料金場では今日からオープンとの事で、紅白の幕や神事等のオープンセレモニーの準備中であった。また、一番乗りを目指すマイカーも10数台入口で待っていた。
 登山口から500メートル位登った地点に、マムシが迎えてくれた。稀に蛇に出会うことはあるが、この登山会に入会してからマムシに遭遇することは初めてである。
三方岩岳まで登ると雪渓に覆われた白山が印象的である。また、野谷荘司山からは先日訪れた籾糠山が綺麗に見え、遠方に薄いながらも穂高連峰らしきものを眺望しながら昼食とした。大量に汗をかく季節になったので、ペットボトルも今後1本追加の必要性を感じ楽しいトレーニングであった。 
6  27 御殿山
古戸山 
栗木、  岩倉5:30→7:40槻神社7:55→8:51御殿山9:06→9:45槻神社→林道出合10:46→11:33古戸山11:41→12:13林道出合→15:30岩倉
 久しぶりの梅雨の中休み。体力回復のためにトレーニングに出かけることとする。この時期、大汗をかき午後になるとびしょ濡れになるので今日は無理せず2座だけの目標にし、山ごとに着替えられるように衣服を準備して出かけた。
 御殿山(789m)山の南側にある槻神社が登山口。平安時代の「千代姫伝説」の残る山だ。山頂まではっきりした道がついている。山頂には石仏がたくさんあり大きな社もある。
 古戸山(770m)国道151号線から「古戸山登山口」の案内に従って林道に入る。登山道入り口には駐車スペースもある。取り付き付近は作業現場をかつての道が迂回しているのか、樹木が密集していて怪しい雰囲気だが、100mぐらいで尾根筋のはっきりした道になり、山頂まで尾根通しに登っていく。心地よい風が吹く中、気持ちよく山頂に立つことができた。
6  27 大日ヶ岳 寺西、桐山、佐々、野村、林須、中博、吉田、森田、 岩倉5:00→6:40ダイナランドスキー場駐車場 装備説明7:35出発→8:33αライナー終点→9:57前大日→10:25大日ヶ岳11:07→11:26前大日→11:54高鷲スノーパークゲレンデトップ→13:33ダイナランドスキー場駐車場→15:00ごろ岩倉
 新人担当さんのこまやかな努力のおかげで、ここ最近新人さんが多く入会されました。
 時々ご一緒するメンバーさんから「山を始めて膝が痛い。」とか「置いていかれる。」と伺うことがあり…遭難対策係として新人さんのお山のフォローする必要を感じ…ようやく実現できました。
 まずは登山口でリーダーのザックをぶちまけて持ち物説明から…シュリング・カラビナからツエルト、ビバークセット、救急セット、など…見せてもらいます…25㍍ロープを持っているのには驚きでしたが。
 ダイナランドのスキー場から登ります。とにかく登りはじめはゆっくり、ゆっくり…歩幅も小さく小さく…自分のペースで歩くなどと言ってるうちに、スキー場が急登になっていきます…直登なのですね…大汗です。
 前大日を過ぎ、山頂に到着…ひるがのからや桧峠から登ってくる人たちもいて山頂には多くの人がいました。
 山頂から雪の残る白山がきれいに見えました。
帰りは途中から冬道の高鷲スノーパーク方面に向かい、リフト下で簡易ハーネスの作り方を習います。新人さんの中には「そんな難しいことは関係ない。」と思う方もいると思いますが簡易ハーネスは自分を助けてもらうためのもの、ぜひ覚えてほしいです…これからも機会があれば教えてもらいましょう。
 まだ残っていた蕨取りなどしながら…またまたゲレンデの急坂を降りてきました。途中で満開のササユリとオダマキが見えたことがラッキーでした。
 岩場歩きのコツを説明する場所がなく(大日ですから…)いつか岩場歩きや雪山歩きの練習山行などができたらいいなぁと思います…希望があればですが…。
 新人さん同士の交流ができたのはよかったかな…と自己満足な第一回新人さんフォロー山行でした。
6  24 金華山 松本、中博、長谷、 夏の登山に向けて、金華山「馬の背コース」を往復すること90分。程よく距離を取って、岩場練習をしてきました。段差の少ないところや、足掛かりになる岩がたくさんあったので、練習しやすかったと思います。資料館や二等三角点を、見て触れて、野生のリスにも出会えて良い半日でした。  
6  23 鞍掛山
高畑
栗木、 岩倉5:35→7:30千枚田駐車場7:45→9:16鞍掛山9:25→10:15駐車場→大林登山口10:40→12:18高畑12:35→13:21駐車場→16:00岩倉
 計画では、鞍掛山、高畑、御殿山、古戸山の4座を目標に出かけたが、湿度が高く無風で汗だくになってしまい、2座で撤退という形になってしまった。
 鞍掛山(883m)千枚田から登るコースを選択。次に登る高畑の登山口とは3キロ程しか離れていないという理由からだ。このコースは全体が東海自然歩道ということで、よく整備されており歩きやすい。早朝ということもあり爽やかに登ることができたが平日で登山者には一人も合わなかった。
 高畑(762m) 全体的に急登が連続する山。しかし、テープが頻繁につけられているため迷う心配はない。苦しい登りが連続するので大変だが危険な場所はなく、とにかく頑張るしかない山だ。この日は日差しはなく曇り空であったが湿度が高く、おまけに風がない。汗だくになりながら登頂。下山後、びしょ濡れになった衣服を着替え、2座で撤退することを決断。
6  21 継鹿尾山 栗本、吉田、松本、 寂光院7:00→ 継鹿尾山→石原登山口→継鹿尾山→12:00:寂光院
 朝7時から登ったのですが、無風で暑い。時折 くちなしの花の甘い香りが暑さを癒してくれます。復路の継鹿尾山までの 合計312段の階段は足にきます。Yさんの3ヶ月ぶりリハビリ登山も、M さんの思いやりペースで登れたので疲れもなくお昼には帰路に着きました。
6  20 三ツ瀬
明神山
松本、栗本、中博、 岩倉5:00→7:10乳岩登山口7:25→9:00鬼岩→10:25三ツ瀬分岐→11:20山頂12:10→15:20乳岩登山口→岩倉18:00
 リハビリと、新しく買った靴を慣らすための目的で、もう一度行ってみたい山を選択。人気とあって、たくさんの人で賑わっていました。
 前日まで雨だった為、登山道がベタベタ。とくに、(恐怖の)胸付き八丁では、木の根っこやコケ付き岩で滑る滑る!!「もう、痛いのはごめんだっ!」の思いが、より慎重になる。しかも、胸付き八丁の距離が長すぎ。自然のアスレチックを楽しんだ?かどうか…。
 雨量が多かった翌日は、危ないので、やめる事も選択肢に入れた方が良いと、思いました。でも、素敵な景色に満喫。そして、メンバーにも感謝です。どうでもいいでしょうが、靴は、泥だらけ傷だらけです。(>_<)
6  20 平家岳
美濃平家岳
粥川、 面谷登山口7:10→巡視路分岐8:10→伊岸山9:45→平家岳頂上10:05→板取方面分岐10:25→ヘリポート10:48→美濃平家岳頂上12:05→美濃平家岳の先で昼食12:50→板取方面の分岐14:15→登山口16:10
 登山口付近の気温は12度位で肌寒い。空は高曇りでほとんど汗をかかなく平家岳に登ることが出来たが下山時には日も射し暑くなった。
 登山道には花が少ないながらも、初夏の花であるタニウツギ、コアジサイ、ニガナ、アカモノの他、特にニッコウクスゲの群落があり楽しむことができた。
 登山道は、鉄塔の巡視路のためよく整備されており歩きやすい。しかし、大変に難儀をしたのは巡視路から美濃平家岳までは登山道が無く、自分の背の高さを相当に超える笹が密集しており、更に倒木が多く周囲が見えなく、また平たんであるため、倒木を避けて曲がりこんだりしたため方向を見失ったが、ヤマップの地図に助けられ巡視路に戻ることができた。
 一応、木に掲げられた「美濃平家岳」の表示板を写真に収めたが、巡視路から美濃平家岳を目指して藪に入ることはお勧めできない。 途中に遭った人は男性ばかりで、単独と3人グループの4人であった。
6  20 籾糠山 甲斐、狩野、笠原、牧野、 6時岩倉6:00ー8:45天生峠P 9:15ー山頂13:10ーP 16:00
 コースは3日前のNさん達と全く同じ。湿原の木道を痛めないように一方通行の指示があるためだ。
 登りは久々の花観察と森林浴が嬉しくて時間をかけて登っていると、同じようにカメラをむけている女性2人組と所々行き会い言葉を交わす。最後にすれ違いざまメンバーのリュックにつけてあるプレートをみたらしく「アッ岩倉の会?」と言うので確認すると豊田山岳会の人で昨秋の観察会参加者。秋にタンナカ高原で会いましょうと別れた。植物生き物・自然環境に興味を持つ人が増えるのはとても頼もしい事。
 この日確認出来た40種余りの植物の中でも特筆したいのは、カラ谷登山道脇の咲きかけのショウキランの一株と山頂直下のツバメオモトの花。ショウキランは滅多に会えないし、ツバメオモトは花期終了で諦めていただけに、、収穫でありました。
人との出会い花との出会い・・山はいいですね。  
6  20 宇連山
棚山
渡邉、栗木、野村、加幸、國井、藤波、角當、桑原、後藤、長谷、湯浅、森田、 小牧6:00→8:15林道ゲート登山口8:30→9:05瀬戸岩分岐→9:08瀬戸岩9:15→9:20東海自然歩道分岐→9:50棚山最高点10:10→11:35西尾根合流点→12:00宇連山山頂12:35→13:25林道出合→14:10林道ゲート登山口14:30→16:40小牧
 藤波さんの「愛知の山130山達成」を兼ねての山行が新型コロナウイルスの影響で2度流れ、3度目の挑戦でやっと遂行することが出来た。
登山口からの道は昨日の雨による悪路も程なく良くなり、樹林帯の中を時折吹く風が心地よく、それ程暑さを感じることなく歩けた。
 瀬戸岩の眺望を楽しんだ後、目指す130座目の棚山に到着。無事達成した喜びを全員と分かち合う中セレモニーが始まり、会長から祝辞とレイを首に掛けて頂き、色紙を掲げ記念写真を何枚も撮った。
 達成の余韻を残して歩みを進め数回のアップダウンを繰り返した後、宇連山山頂に到着。山頂では日本山岳会登山教室のパーティーと遭遇。
 下山は仏坂峠方面に下る周回コースを選択。なだらかな下り一辺倒の歩きやすい道を通って林道に出た後、再び東海自然歩道に入り沢のせせらぎを聴きながら登山口に戻った。 登山口で、再び冷え冷えのビール(ノンアル)で乾杯した後帰路に着いた。
今回記念の山行に同行して頂いた皆様に感謝。
6  17
白岩山
三ツ瀬
明神山
尾籠岩山
栗木、 岩倉5:30→7:45林道登山口7:55→8:28白岩山8:32→8:50林道登山口→林道登山口9:13→10:25三ツ瀬明神山10:35→11:08林道登山口→尾籠集落12:28→13:25尾籠岩山13:45→14:21尾籠集落→17:23岩倉
 久しぶりの登山で体力の低下が心配だが次第に慣らしていくほかないだろう。もう少しで愛知県の山が完登(3回周り目)できるので頑張ることとする。
 白岩山(630m)国道473号線から川沿いの林道を2キロほど走って登山口まで入る。大きな落石を車から降りてよけること5回ほど。登山道は尾根筋の一本調子の登りで意外とはっきりした良い道。いつものように登りも下りも枝祓いをして歩きやすくしておいた。
 三ツ瀬明神山(1016m)白岩山の登山口ら林道を更に2キロほどさかのぼり、明神山への最短ルートと思われる登山口に移動。白岩山までの林道より上部の林道の方が落石が少なく良い道。登山道はあまり歩かれている気配はない。赤テープをつけながら外さないように慎重に登る。尾根で柿野登山口からの登山道と合流するとはっきりした良い道になった。1時間10分ほどで山頂に到着でき感動。
 尾籠岩山(710m)車で通った林道の途中から登ることもできたが安全を考え集落から登ることにした。駐車場アリ、標識アリの整備された登山道を登って山頂に到着。午後になり気温が上昇してとにかく暑かったのでもう一座登れる時間があったが今日はこの山を最後と決め、ゆっくり往復した。
6  17
小秀山
諸橋、 乙女渓谷キャンプ場7:00→ 三の谷経由→ 10:00 頂上 10:30→12:40乙女渓谷キャンプ場
 天気も良く、近場の小秀山へ行きました。ニノ谷コースは遊歩道一部崩壊のため6/16から当面の間通行止め。泣く泣く三の谷コースで頂上をめざします。
 ニノ谷コースとの分岐までは笹狩りがしっかりされていて快適です。分岐以降は背丈ほどの笹藪もあり難渋しました。平日で人が少なく、すれ違ったのは2人だけで、静かな山行となりました。  
6  17
籾糠山
中弘、中博、川瀬、粥川、 稲沢5:30→8:00登山口駐車場8:15→8:45天生湿原匠屋敷→9:10カラ谷分岐→9:55木平分岐→10:25籾糠分岐→10:50籾糠山11:10→11:20ベンチ昼食12:00→12:20籾糠分岐→12:40木平分岐→13:05木平湿原13:20→13:50カラ谷分岐14:00→14:05天生湿原14:30→14:50登山口→18:00稲沢
 快晴の中、いつもの様に登山口で協力金500円を払いコースマップを貰う。この日は体温の計測があり良く整備された登山道を天生湿原へ向かう。
 この時期湿原では、既にミズバショウは終わりワタスゲが見頃、途中ツマトリソウ、マイズルソウやキヌガサソウも咲いていた。
 平日とはいえかなりの登山者で賑わっている。分岐からまずはカラ谷登山道へ、木平分岐、籾糠分岐を経て籾糠山山頂へ向かった。相変わらず狭い山頂だが、雲一つ無く立山の剣岳から槍ヶ岳、穂高、乗鞍、御嶽山まで綺麗に見える。 密にならない様に早々に下山へ向かい、先のベンチでお昼ご飯とし、近くにはブナの大木が多く見惚れてしまう。
 途中何ヶ所か携帯トイレブースがあり、何処にも使用料が書いて無いのでタダかと思いきや、登山口に集金箱があるので400円を支払う。なお、確認するとマップにも書いてあった。木平湿原ではモウセンゴケの群生していた。
 天気が良いのでワタスゲの湿原が美しく、西側木道沿ではゴゼンタチバナ、リュウキンカもまだ残っていた。そして、カラ谷分岐から天生湿原を経由して15時前に下山した。今回も晴天に恵まれ良い山行となりました。
 16   
猿投山
暮石、牧野   平日の7:00でも駐車場は、6~7割の車で埋まっていた。登りは曇り空で厚さも余り感じない。山頂はそよ風もあり小寒く、気温は18度。ウグイス・ホトトギス・キジバトなど静寂な森の中で聞く小鳥のさえずりが心地よい。
 3ヶ月ぶりの登山で、のんびり登ったせいか疲れはいつもと変わらなかった。
6  16
御嶽山
佐々、寺西、他2名 5:50駐車場出発→9:46飛騨頂上→11:00継子岳→11:32五ノ池小屋→14:18駐車場
 濁河から御嶽山に登りました。ずいぶんヘロヘロなのは3か月ぶりの登山のせいか、3㌔増えた体重のせいか…。
 登山口のバイオトイレが使えることは知っていましたが、温泉街の手前に新しくクロカン施設が作ってあり、新築のトイレを発見。ここは水洗トイレで、帰りに多目的トイレ(すのこまで置いてある)で着替えもできました。
 五ノ池小屋はデッキ工事中で、この夏はコロナ対策をして営業されるようです。もう夏山だと思い、暑さ対策をしていましたが…飛騨山頂からは強風で雪渓から冷えた風が吹きつけて寒い、寒い…オーバー手袋も持っていないので薄手の手袋を2枚重ねして、上下の雨具を着ました。
 摩利支天に行くか継子岳に行くか悩みましたが…まぁ無難な継子岳に向かうことにします。エメラルドグリーンの三ノ池は半分雪が残り、念願の「ドラゴンアイ」が見えました。
 登山道にはキバナシャクナゲが満開…キレイです。継子岳からはちょっと雪が残った乗鞍岳が見えます。今はあの山頂は立ち入り禁止のはず…北アルプスも見え、黒々とした槍も見えます。この夏、自由に歩くことはできるのでしょうか…。
 風をよけてゆっくり休憩…剣が峰や二ノ池山荘や二ノ池ヒュッテまで見えます。
 半年ぶりの2500㍍超えの山頂景色を楽しみました。出会った登山者は10人ほど…ほとんどがソロ男性…で、ほとんど追い抜かれました…皆さん、早い…。
 雪渓は3か所ほど…アイゼンを使うことはありませんでした。登山口ではいまだに仙人橋の工事をしていました…毎年来ていますが…いつになったら終わるのでしょう。下山したら山頂は雲の中…いい時に登りました。前を通った濁河温泉の公共露天風呂は今は週末のみの営業のようです。
 御嶽はいつ何度登っても楽しいです…大好き。
6  16
白草山
藤波、桑原、後藤、渡邉、野村、他2名 可児8:00→9:50白草山林道ゲート10:05→登山口10:40→分岐12:15→12:25白草山山頂13:00→箱岩山13:20→駐車地15:10→可児18:00
 平日でも登山者がちらほら。人気の山だ。今日はコアジサイ、ネバリノギラン、サラサドウダンなどにお目にかかる。
 白草山の山頂に着くと、御嶽山、笠ヶ岳、井出小路山、小秀山などが眼前に見えて展望がよかった。
 箱岩山まで足を延ばし、その先の高森山までの状況をうかがうと、案の定すぐ先で激やぶ。残雪期のお楽しみにして下山。乗政大滝に寄る。駐車場でテントを片付けている方がいて、6/13に滝開きをしたそうだ。予想通り、水量が多く圧倒される。悪路を運転して来た甲斐があった。
6  10 富士見台
南沢山
  中止
6  8
野谷荘司
三方岩岳
中弘、中博、川瀬、野村、 稲沢5:00→7:00トヨタ自然学校前駐車場7:15→10:20赤頭山→11:35野谷荘司山→13:50三方岩岳→14:00昼食14:30→14:40展望台→17:00料金所17:12→17:25駐車場17:40→20:00稲沢
 リハビリ山行として行程は少し長かったけれど行ってきました。快晴の中、鶴平新道登山口から入りやや急登ではあるが歩き易い。
 ブナの道を行くとタニウツギ、コイワカガミ、ミツバオウレンなど次々と目の前に観せてくれる。タムシバ、ムラサキヤシオなど陽に照らされて特に綺麗だ。
 まだ慣れない山行なのか、赤頭山手前でNさんが足をつったようで、休みながら何とか野谷荘司山へ。
 晴天の山頂、白山の素晴らしい眺めのをバックに記念撮影、その後三方岩岳に向かうが谷筋の雪渓を下り過ぎてしまい急いで尾根道に戻る。
 沢山の花に見惚れながら先頭を行くNさんが10m程先の登山道を逃げて行く子熊を見たとの事、3人は見損なったが慎重に行く。シャクナゲの群生を通り過ぎ三方岩岳へ、真新しい金属プレートの山名が岩に付けられていました。 展望台で食事のつもりでいましたが、天気が良すぎて暑いので途中木陰でお昼にした。
 展望台では午後を過ぎ、白山の眺めも野谷荘司程良くありません。15時近くなり早々に下山途中にカタクリの群生、ザレた所も多くスーパー林道沿いのザレ道で、Kさんが脇に少し落っこちたりしましたが無事這い上がる事も出来た。馬狩料金所では冷たい水に癒されました。
 いろいろ経験しましたが印象に残る山行になったと思います。
6  7
能郷白山
大野、 7:30駐車場→10:30頂上→14:30駐車場
 朝の駐車場はほぼ満車でした。林道歩き一時間のち登山口が有り。急登が暫く続き新緑のなか、本峰と磯倉が見えだしたらもう少しで山頂です。
 道は良く整備されていて迷うことは 無いでしょう。
6  6
三ツ瀬
明神山
諸橋、 8:00 乳岩登山口→10:30頂上→12:00 乳岩登山口
 やまクエで、愛知の上級者向けの山ナンバーワンに輝いた三ツ瀬明神山へ行きました。
 駐車場がなく路上駐車でしたが、到着した頃には延々と車が停められていました。同じタイミングで登り始めたのがソロの方一人とカップル二人で、抜いたり抜かれたりでしたがほぼ同時に頂上に着きました。
 到着後も続々と登ってきて、展望台には10人くらいがいました。下山時にも続々と登山者がいて、山の中には30~40人くらいがいたと思います。さすがナンバーワンの人気なだけあります、皆さん健脚ばかりです。
 登山口近くではファミリーが水遊びしたり森林浴していたりとかなりの賑わいでした。
6  6
藤原岳
加辰、
他1名
 昨年8月以来の登山なのでリハビリを兼ねて登りました。
とくに自分の登山に関しての報告すべき内容は有りませんが、少し気なったことを報告します。。
 ものすごい大勢の登山客でした。車はギリギリ止めれました。テント担いでくる人も相当数いました。聞くと、頂上付近でテントを張り翌日竜ヶ岳の方に縦走するとのこと。
 連休中に登山できなかったエネルギーがたまっていたのかな?3密とまではいかないですが、十分密でしたね。
6  6
白尾山
笠原、甲斐、前川、狩野、 6:00岩倉→8:10林道終点P→山頂→13:10・P
 前夜登山口を再確認したらば更に上がった所にもあるらしいので、とにかく車でスキー場を過ぎて進んでみようと出発。ベテランのお姉様方はさすがです。新登山口情報をそれぞれに持って参加されて、その書込みを頼りに走ると「明宝・白尾山方面こちら」の案内もしっかりとあり、ダートながら整備中の林道終点まで右手の石段を登り登山道へ。 緩急入り交じる登山道沿いは、ヒンヤリとしたブナ林の下にギンリョウソウ・チゴユリ・ユキザサなど白い花々が出迎えてくれリハビリ歩行にふさわしい“超”静かでいい山でした。
 途中の展望地からは別山が、頂上からは白山別山、三ノ峰、近くに鷲ヶ岳が間近に、足元にはやマイズルソウが、広く切り開かれた笹藪の道を右に左にユックリと堪能しながら早めの帰路にについた。
 しらおスキー場方面の道路は手前から入る林道も含め現在、殆ど使われていないようです。更に進んで行くと新登山口に行けます。
6  6
小秀山
加幸、藤波、桑原、國井、 小牧5:00→7:15乙女渓谷キャンプ場7:40→8:52夫婦滝8:57→9:25孫滝→10:15カモシカ渡りの岩場→11:02分岐→11:25兜岩→12:46山頂13:45→14:37兜岩→14:55分岐15:10→16:45営林署小屋→17:10乙女渓谷キャンプ場→19:10小牧
 乙女渓谷キャンプ場の有料P¥500手前は満杯ですが、少し奥に入ると空きがありラッキー。
 二ノ谷ルートの滝の連続する渓谷美、岩登り、大展望と変化に富んだ楽しい山旅を満喫。兜岩ではてっぺんの岩に震えを抑えつつ立つも半端ない怖さと御嶽山など大展望!
 山頂では、虫を避けるため綺麗な避難小屋内(たまたま貸し切り状態でラッキー)にて、ゆるりと昼食。Kさん持参の冷たい黄色いキウイが嬉し~!ベリベリサンキュ!
 コースタイムも7時間55分、距離11.5k、累積標高差1350mと久方ぶりの長時間ハードな山行は正直楽しみプラス疲労度もアップUP状態で疲れました!
 花は少ないながらも遅咲きのシャクナゲをはじめミツバオオレン、コイワカガミ、カメノキ他新緑に癒された。
 下山は分岐から三ノ谷ルートで、営林署小屋からは林道でラスト2キロ、疲れた足腰にムチ打って、帰宅後の風呂上がりのビールを楽しみに帰途に就いた。
 なんの疑問もなく中津川ICまで高速使うも、帰途はご指摘もあり41ルートでしかも約90分と快適ドライブにて到着。
 6月はコロナの影響で東海三県、定員4名、マスク等の対策で参加者の方々には、心より感謝致します。
6  5
中西山
加実、加光、 四賀6:30→8:40奥裾花自然園9:00→10:55分岐11:20→12:10中西山12:30→13:00分岐13:15→15:00奥裾花自然園15:15→19:00四賀
昨年に登った東山での登山道にシラネアオイが多く咲いていたので、シラネアオイの花を見に登りに行行く。
 奥裾花自然園から林道を歩き登山道入口へ、ブナ林の中を登ると、ニリンソウ、サンカヨウ、ツバメオモトが咲く登山道を登り分岐に着。
 休憩をしていると笹藪の中でガサガサと音がする。光代が人ですか、クマですかと声を掛けると、クマでーすと返事がありホッとする。
 昨年はこの先からシラネアオイが咲いていたので中西山へ向かうが、中西山までに3輪しか咲いていなかった。
 残念、中西山より先へ行ったが咲いていなかった。来た道を下り奥裾花自然園に着、ぽかぽかランド美麻の温泉に入り、帰路に付いた。
6  5
西台山
栗木、
他15名
岩倉5:05→6:20道の駅「夢さんさん谷汲」7:30→8:10のりこし峠8:30→10:00西台山10:15→11:30林道→12:10のりこし峠13:00→14:10魚金山方面14:20→15:00のりこし峠15:45→16:20道の駅「夢さんさん谷汲」16:40→18:10岩倉
 6月2日から岐阜県揖斐川町にあるタンポに向かった登山者が行方不明になった。4日の午前中に捜索の要請が入ったので5日の捜索に加わることにした。午前7時、道の駅「夢さんさん谷汲」に集合した山岳会の関係者は16名。5人ずつ3つの班に分かれて捜索活動をすることになった。タンポ周辺の尾根を捜索するグループ、西台山の北東尾根を捜索するグループ、標高856mと西台山の間にある南面の二つの尾根を捜索するグループだ。私は2番目の西台山北東尾根の捜索に参加した。警察と消防も50名ほどが参加。ヘリコプターは防災ヘリと県警のヘリが午前も午後も上空から捜索していた。遭難者から3日の午前中に道を見つけたという電話が自宅に入ったということから、西台山の南面が有力だ。高山から駆け付けた岐阜県警の山岳救助隊は南面の沢を調べていた。 午後2時過ぎにヘリコプターが南面の谷で遭難者を発見。県警のヘリにピックアップされた遭難者は4日ぶりに無事生還した。昨年11月に2度もこの山に登っているので何とか見つけたいという思いが強かったが、発見の一報を受けた時にはほっとした思いが込み上げてきた。
6  5
陣尾山
高室山
粥川、
他20名
自宅6:10→南後谷登山口8:41→陣尾山(ヒヨノ)10:28→13:40高室山14:03→佐目トンネル西口14:07→登山口15:17
 名古屋の予想気温は30度を越えているものの、山は木陰が多く稜線には冷風があり意外と涼しい。陣尾山の数キロ手前から高室山までの登山道には、多くのヤマシャクヤクの花がちょうど見ごろで目を楽しませてくれました。
 正にヤマシャクヤクの登山道という感じです。その他には5か所くらにエビネの2種類の花が見ごろです。キンラン、タツナミソウ、フタリシズカ、サワギク、ヤマボウシと多くの山野草が見られ、初夏の山野草を愛でる山行でした。 
6  2
有ヶ原
北平山
藤波、青木、桑原、湯浅、 江南5:00→7:20有ヶ原橋駐車地7:40→巡視路取付き8:40→反射板10:00→有ヶ原山頂10:40→北平山山頂12:45→登尾15:50→駐車地17:00→江南19:40
 初めから終わりまでブナ林の続く素晴らしい山。登山道は、整備された巡視路となっていて歩きやすい。1184mのピークまでは急登が続くが、様々な形の立派なブナを見たり、花を見たりして気を紛らわす。有ヶ原山頂に思いのほか早く着いたので、思い切って1437mの北平山まで行くことにする。
 北平山の直下はいよいよやぶこぎ。ヤマップを頼りに頂上の三角点を目指す。広いのでわかりにくいが青木さんが発見!テープも山名板も何もないので、湯浅さんが持ってきたテープをつけてきた。
 有ヶ原の分岐まで戻り、そこから周回ルートをとり、3つめの三角点である登尾からは林道歩き。巷では今日の気温は30度らしかったが、さすが白川郷の山はブナ林とあって、汗はかくが、時折気持ちの良い風が吹き快適だった。巡視路とはいえたくさんある分岐も、4人がワンチームとなって間違えることなく無事下山できた。
5 24 宮路山
五井山
    中止
5 23~
  24
小秀山     延期
5 9~10 竹田城址
朝来山
   中止
5 9~10 自然
観察会
   中止
5  5 御在所岳    延期
4  26 上松
風越山
   中止
4  19 牛草山    中止
4  18 高沢山  中止
4  18 太神山
矢筈山
笹間山
   中止
4  18 鍋倉山    中止
4 11~
  12
富士見山    延期
4  11 松尾山    中止
4  11 宇連山
棚山
   中止
4  9
竜頭山
井戸口山
常光寺山
春埜山
栗木、 岩倉5:20→スーパー林道8:26→8:42竜頭山8:44→8:57スーパー林道→スーパー林道9:19→9:37井戸口山→9:50スーパー林道→スーパー林道10:15→11:32常光寺山11:45→12:47スーパー林道→林道15:00→15:16春埜山→15:25林道→18:30岩倉
 今回の山行で静岡県の山も60山が達成できる。まずは一安心。今回は秋葉山から続く、天竜スーパー林道沿いの山に登る。
 竜頭山(1352m)秋葉山の次にあるピーク。スーパー林道沿いの登山口には大きな避難小屋があり、20名ぐらいは泊まることができる。山頂一帯が整備され、遊歩道やたくさんのベンチなどが設置されている。コバイケイソウが10㎝ほどの芽を出し、春を感じさせてくれた。
 井戸口山(1335m)スーパー林道沿いが切り立った壁のような地形が続くため、取り付き地点を見つけるのが大変だ。古い木製のハシゴが設置されている場所から登山開始。ブッシュは全くなく、見通しの良いブナ林の山。
 常光寺山(1438m)スーパー林道からの標高差があり、往復3時間コースの山。朝は風が強く寒かったが、昼が近づくにつれて風も収まり登山日和となった。登山口で麻布山方面のスーパー林道が通行止めになっていた。
 春埜山(883m)予定の3山が早く終わったので、近くで登れそうな山を物色。春埜山は山頂まで道路があり、東海自然歩道が通っている山。目標を決め、52キロの大移動。手軽に登頂できると思ったが、ナビの山頂表示が道の反対側になっていたので劇やぶの中に突入。最高点まで行ってみたが何の表示もない。念のためにGPSで調べてみると三角点マークは道の反対側だ。突入した地点まで戻り道路を移動してみると三角点は道からほんの1分の場所にあった。次に大日山を目標にした。ここから直線距離で3~4キロだ。しかし、東海自然歩道はつながっているが、車で行ける道がない。ナビに入れると、45キロの迂回ルートが表示された。あまりの距離に、今回はあきらめて帰ることにした。
4 7~8
竜馬ヶ岳
青木、藤波、桑原、長谷、 4月7日 小牧市役所12:00→15:45山の楽校
4月8日 山の楽校5:40→5:50シンフォニーP6:00→8:00キマタ山8:10→8:30入手山→9:30岩岳山9:45→10:10岩岳神社→11:20竜馬ヶ岳11:50→12:40岩岳神社12:50→14:00入手山14:20→16:10P16:30→20:10小牧市役所
 マスク着用で竜馬ヶ岳に向かう。車窓から桜と新緑の山を眺めながら、山の楽校に到着。8人用二段ベットの部屋を2部屋借りコロナ対策は万全です。
 広いホールでコンビニ弁当とビールで盛り上がっていると、そこへお客さんが。?---なんとその男性は2月に来た時、親切に道案内をしていただいたEさんでした。お礼をいいたくて事務所に立ち寄ったからです。「どうぞ上がって下さい、温かいコーヒーでも入れますに」という事で、話ずきのEさんのおかげで楽しいo(^-^)o夜になりました。
 今回は、入手山コースで岩岳山を通過して竜馬ヶ岳を目指します。入手山辺りから アカヤシオが咲きだし見頃で、それは綺麗でした。
 岩岳神社から竜馬ヶ岳までの尾根道は、間違いやすく下りで道迷いの事故があったそうです。スマホと地図で確認しながら進む。赤布を付けた所もありちょっと緊張する。 竜馬ヶ岳の山頂は展望がなく、強風で寒い{{(>_<;)}}。暖かい所を探し昼食をとる。帰りはルートを確認しながら往路を下山しました。 ドライバーさんには長距離を、一人で運転していただき本当に感謝しています。竜馬ヶ岳に再挑戦する事ができ有難うございました。
4 6~7
登り尾
三筋山
大室山
高根山
寝姿山
下田富士
恒々山
三坂富士
暗沢山
姿娑羅山
長九郎山
栗木、 4/5 岩倉22:20→1:50天城峠駐車場(車中泊)
4/6 寒天橋7:24→8:52登り尾8:57→10:12寒天橋→林道終点11:24→11:36三筋山11:40→11:48林道終点→駐車場12:36→12:55大室山→13:20駐車場→林道終点14:44→15:05高根山15:08→15:21林道終点→林道15:40→16:05寝姿山→16:15林道→有料駐車場16:45→17:10下田富士17:15→17:38有料駐車場→温泉→20:00林道ゲート(車中泊)
4/7 林道ゲート5:47→6:42恒々山6:47→7:22林道ゲート→ゴルフ場ホテル7:45→7:58三坂富士→8:07ゴルフ場ホテル→8:47暗沢山→県道10:15→12:00姿娑羅山12:05→13:05県道→登山口14:00→15:29長九郎山15:40→16:31登山口→22:35岩倉
 しばらく愛知の山ばかり登っているうちに追手が迫ってきた。油断大敵。3月から4月にかけては所用が多く、なかなか山に登る日にちが取れない。用事のない日が2日続くので久しぶりに静岡まで足を延ばすことにした。
 登り尾(1057m)天城山のすぐ近くにある山。天城トンネル近くにある寒天橋からスタート。八丁池に向かう道路を40分ほど歩いてから山に取りつく。稜線はなだらかで歩きやすい道が続く。
 三筋山(821m)風力発電の巨大風車が立ち並ぶ山。山頂部一帯は草原になっており、展望は抜群である。パラグライダーの練習や模型飛行機の愛好家があちこちで活動していた。
 大室山(580m)前回の山行時、強風のためリフトが運休していて登れなかった山。山焼きが行われ、茅がなくなりさっぱりと化粧直しをしたようであった。
 高根山(343m)林道のゲートがある場所付近に公園が整備され、駐車スペースも作られていた。登山口には鳥居のようなゲートが作ってあった。
 寝姿山(196m)下田の街を見下ろすようにそびえる山。下田駅近くからロープ―ウェイで登ることができる。196mの場所はロープ―ウェイ会社の私有地らしく、199mの三角点のある北側のピークから向かうと、しっかりゲートがあり630円の施設料が必要と書かれていた。山の中にも猪除けの高圧電流の線が張られていた。またいで入ったところを見られ、2~3分いただけだが630円をしっかり徴収された。
 下田富士(191m)寝姿山と対峙するように下田の街を見下ろすようにそびえる山。登山口は街中で駐車スペースはない。市役所に駐車しようとしたが気が引け、見回すと道路の反対側に有料駐車場があったので利用した。急峻な山で、一気に登る。
 恒々山(297m)最高点に電波塔が立っているため、舗装された立派な道がついている。しかし、三角点のある場所は道路から離れているため、途中から山中を歩く。取付き口が分かりにくかったが枝を払い目印をつけておいた。山中にも赤テープをつけたので迷わず行けるはずだ。
 三坂富士(280m)ゴルフ場の敷地に隣接する山。ゴルフ場の一番奥にホテルの建物があり、駐車場の一番奥に垣根の切れ目がある。敷地の境界線に猪除けの鉄製のフェンスがあり、それに沿って登っていくと稜線に出る。フェンスを乗り越えると2~3分で山頂だ。
 暗沢山(520m)一等三角点の山。山頂に電波塔が立っているので山頂まで舗装された道があり、車で行くことができる。山頂からはリアス式海岸を見下ろすことができ、その上に雄大な富士山の絶景を見ることができた。
 姿娑羅山(608m)バサラはサンスクリット語。日本語では「金剛」の意味で「素晴らしい」を意味するらしい。県道から見上げると新緑の間に桜が咲き、素晴らしい景観であった。峠のトンネルの上から登ることも考えたが、東側の集落の奥から登る道を選択。林道の奥に踏み跡が続いていたが、次第に怪しくなり、テープもなくなり、最後の山頂直下は倒木地獄になっていた。赤テープをしっかり付けておいたので安心だ。
 長九郎山(996m)伊豆半島の山で一番素晴らしかった山。登山口に続く林道は絶壁の道で肝を冷やすが、登山道はなだらかで大変歩きやすい。ガイドブックに載っている山だけあり、変化に富み、山頂の展望台からは伊豆半島の山々を360度見渡すことができた。天気がよければ南アルプスから伊豆諸島の島々まで見渡せると、説明されていた。
4  5
鍋倉山
暮石、他2名 自宅8:10→10:10登山口→12:00鍋倉山頂12:30→13:40登山口→15:20自宅
 前日は無風の快晴で暑いくらいだったのに、今日は晴れはしているが、朝から冷たい風が吹いている。これから向かう揖斐の山々には雲が掛かっている。山里は桜が満開で、山肌にも白く点々と山桜が咲いているのが確認できる。
 長者の里から日坂峠に近い登山口まで車で行き、道路わきに車を停め、身支度をして出発する。歩き出して10分もすると日坂峠、緩やかなアップダウンを30分ほど繰り返し日坂越。時折冷たい強風に飛ばされてきた雪がちらつくことも。木々の新芽もこれからか、気の早いタムシバの白い花が木々の間に見ることができた。
 ここから山頂までは大きくジグザグに切られた登山道を1時間ほど登ると山頂である。西向に貝月山が谷を挟んで大きく姿を見せていた。昼食を取り下山。終日強風が木々の梢をゴーゴーと鳴らしていた山行でした。
4  5
鈴北岳
鈴ヶ岳
笠原、甲斐、狩野、後藤、 鞍掛峠道開通後初の日曜のせいか駐車場はすでに満車。皆、開通を待ち焦がれていたんだね!
 鈴北頂上付近、御池方面までの木々は霧氷がびっしり。
今日のC紙朝刊の桜並木の如くまるで花が咲いたようだ。
足元の苔には氷の粒がキラキラ輝いている。
 爆風烈風の中、早くも下山にかかる人達とすれ違い鈴ヶ岳に向う。今年も、黄色い花びらを広げたフクジュ草の大株小株の見事な大群生を見ることができた。キクザキイチゲやカタバミ、ワスレナグサなど春の花も健気に咲いていた。
 鈴北山頂から元池にも立ち寄り歩行約5時間半、寒かった。お疲れさん!
4  5 飯田
風越山
   中止
4 4~5 下市山
経ヶ岳
越知山
   中止
4  4 青山高原    中止
4  2
イブネ
クラシ
銚子ヶ口
①グループ 粥川、桑原、湯浅、他1名
②グループ 中弘、藤波、渡邉、中博、野村、長谷、青木、
岩倉5:00→6:15道の駅「奥永源寺渓流の里」6:30
①グループ 風越谷林道駐車地7:30→銚子ヶ口8:50→西峰9:20→大峠9:38→チョウシ11:35→12:15クラシ12:38→イブネ13:06→杉峠13:40→岩ヶ谷林道駐車地点15:55
②グループ 岩ヶ谷林道駐車地点7:15→甲津畑避難小屋8:45→杉峠10:00→イブネ10:50→10:56イブネ北端11:15→クラシ11:40→大峠14:25→15:05銚子ヶ口15:22→東峰分岐15:32→風越谷林道登山口16:07→駐車地点16:23
 車中では換気、マスク着用。道の駅で注意事項を説明して分かれる。山中、特に稜線上はいきなり強風、雪、霰、雹など氷点下の冬となった。
 厳しい寒さの中、破線上の危険地帯を慎重に歩く。また、GPS、ヤマップ、地図を頼りに歩いたが、赤布も少なく数箇所、道を間違えやすい場所がある。今日のようにガスっていて展望がきかない日は、要所要所で確認が必要だった。
 クラシ付近でグループ同士が出会った時は安心感でほっとしたが、寒いので簡単な確認のみですぐ分かれる。
 午後3時頃から急速に天気が快復。天気に振り回された山行となった。
 ①グループ 大峠手前でAさんが寒いので衣服調節する間、BCDさんは少し先へ進む。ところが、BCDさんは途中で道を間違え、違う方向に歩いて行ってしまった間に、Aさんが追い越したので、4人で出会うことができなかった。
 道間違いに気づき相手を大声で呼ぶと、Aさんの声が聞こえた。また、Aさんは木に自分のマフラーを目印に結びつけておいたので、後からきたBCDさんはAさんが先行したことを確信。マフラーを回収して先へ進む。Aさんはイブネ付近で②グループと遭遇。情報交換をして②グループの青木さんと同行して杉峠へ向かう。その後BCDさんは②グループと遭遇。Aさんたちの後を追う。反省として、短時間でもグループは一緒に行動すべきだった。
 ②グループ ①グループと交差した時、離れてはいけないと言われたことを肝に銘じて、そこから危険地帯に突入したので、必ずそろってから歩くよう心掛けた。銚子ヶ口山頂あたりで青空が広がり、御在所、御池岳、藤原岳など鈴鹿の山並みが見渡せた。苦労した最後のご褒美だと全員感激。 モノレール道との分岐に①グループがバンダナを巻いてくれたので、スムーズに下山できた。
 今回は教訓の多い山行となった。それが逆に実り多い経験となったのはよかった。
3  31
駒山 
寧比曽岳
筈ヶ岳
出來山
黍生
飯盛山
藤波、渡邉、後藤、野村、 小牧6:00→8:30駒山登山口8:40→9:15山頂9:25→10:10登山口10:15→
後藤・藤波・・・11:40大多賀峠登山口11:50→12:45寧比曽岳山頂13:00→14:00筈ヶ岳山頂14:15→寧比曽岳山頂15:10→15:50登山口16:05
渡邉・野村・・・段戸湖登山口11:40→13:10出来山山頂13:55→登山口15:55     4人合流(段戸湖)16:15
後藤・野村・・・黍生登山口17:10→山頂17:30→登山口18:00   渡邉・藤波・・・飯盛山登山口17:25→登山口18:15    4人合流18:25→小牧19:30
*愛知の山129座登頂!
 駒山は名古屋市野外学習センターから入る。登山口までの林道がわからず、学習センターの方に詳しく教えていただき、無事クリア。ただ、林道が悪路なので、手前に駐車して歩く。山頂はブナや杉の巨木があり目を引く。廃寺になった小馬寺は、往時の面影を多少残しているが痛々しい。
 当初は寧比曽岳から筈ヶ岳、出来山と分かれる予定だったが、時間のロスが大きいので、別々の登山口から2人ずつに分かれて登ることにした。筈ヶ岳登山は、寧比曽岳山頂で強風が吹き荒れた以外は、歩きやすい東海自然歩道だった。出来山登山は、山頂でのんびり食事して、段戸湖の自然観察路を堪能して下山。
 4人合流して、時間がありそうだったので、黍生へ登る後藤・野村、カタクリを見に飯盛山へ行く渡邉・藤波に分かれた。黍生の山頂では雲が途切れ恵那山など見えて、今日初めての展望となった。飯盛山のカタクリはピークを過ぎていたが、鳩吹山と遜色のない群生地。ニリンソウ、ヒトリシズカもきれいだった。
 長い欲張りな一日だったが、満足して帰路についた。  
 31 
臼杵ヶ岳
仙ヶ岳 
川瀬、他1名  安楽峠6:20→杵臼ケ岳7:25→小太郎峠8:05→大岩8:22→御所平9:10→御所峠10:00→仙ケ岳10:35→小社峠11:00→仙鶏尾根分岐12:00→大石橋p→ 小岐須渓谷キャンプ場12:44
 濃い霧の中、安楽峠を出発なだらかな樹林帯を1時間程歩き杵臼ケ岳へ、始終 霧雨にうたれながら 回りの眺望は期待できず、誰にも会わない静かな鈴鹿稜線繋ぎ雨に濡れた馬酔木や苔が生き生き美しい。
 御所平、御所峠との辺がだだっ広っく 道がはっきりせず‼️ 迷うかなあ?と 思いつも そこは 山歴 35年の熟女 ルーフア- 大丈夫‼️ 仙ケ岳では ミツバオ-レン に 似た小さな群落 見ッけ。小社峠~の下山は雨足も強くなり5~6回の渡渉は注意する。大石橋pにデポしておいた車で安楽峠へ向かい 帰路に着く。
3  28
寒狭山
笹頭山
藤波、渡邉、野村、中博、後藤、 小牧6:00→9:25笹頭山登山口9:40→10:10山頂10:20→登山口10:40→12:00寒狭山林道P12:10→登山口12:30→13:10山頂13:30→林道P14:45→16:20登山口16:30→小牧18:00
 笹頭山へ、愛知の本に紹介されている道を進むと通行止め。迂回路を工事の方や他2人の方にお聞きしてもなかなかわからず、結局ここで1時間のロス。登山口から急登を30分。前日の雨で湿っているので滑りやすい。でも、誰も転ばず下山。
 寒狭山登山口への林道はかなり悪路で、乗用車では負担が大きく途中に駐車して歩く。思ったより時間はかからず、山も結構なだらかで歩きやすい。山頂でお昼。今日は蒸し暑い日で、今年一番の汗をかいたが、山頂で休憩するとやはりひんやりする。立派なV字状の松を見てスイスイ下山かと思いきや、思わぬ所で道を間違え登り返す。油断はできない。
 さあ、最後の駒山だと、奥矢作湖の登山口へ。予定ではそこから林道を車で登り30分歩いて山頂だったが・・・
林道は車では通れない。そこから歩くと山頂まで2時間。しかもとうとう小雨まで降ってきた。今日はここまでと帰路に着く。車中で会長にお聞きすると、なんと、名古屋市野外学習センターからが最短ルートとのこと。あ~、事前にヒアリングすればクリアできたのに。またまた反省です。
3  26
釜ケ谷山
妙法ヶ岳
栗木、  岩倉7:10→伊自良湖登山口8:37→10:17釜ケ谷山10:25→11:43伊自良湖登山口→華厳寺本堂裏登山口13:00→14:22妙法ヶ岳14:28→15:13華厳寺本堂裏登山口→15:21駐車場→17:10岩倉
 夕方、所用があるため距離が近い岐阜県山県市の2座に出かけた。しかし、当初は舟伏山に登る予定であったが、時間が足りなくなったので登山時間の短い本巣市の妙法ヶ岳に変更した。
 釜ケ谷山(696m)登りは奥の院コース、下りは龍神コースで周回した。奥の院コースは昔ながらの登山道で一般的によく歩かれているコース。下りに使った龍神コースは上部はなだらかで歩きやすい遊歩道。中間部は谷沿いに作られた石畳の遊歩道だが落石が登山道上に溜まっているので歩きにくい。下部は同じく石畳の遊歩道で、落石はなく滝の連続する景勝地。
 妙法ヶ岳(667m)東海自然歩道が山頂を通っている山。2座とも登山道の途中に麓の寺の奥の院があるため、石仏が沢山祀られていた。岐阜県の東海自然歩道は愛知県と違って、案内表示が非常に少ない。 
3  26
山県市の
茶臼山
古城山
片田、   家を8:15くらいに出て、1時間半くらいで茶臼山登山口になる伊佐美不動に到着。そこで地元のおばさん(自分よりちょっと年上かな?)から道などの情報を教えてもらい出発。
 集落を抜けて橋の手前で左折。そこがちょっとわかりにくいらいで、あとはよく踏まれた送電線鉄塔の巡視路を行く。途中のNO465鉄塔が眺めが良い。30分足らずで頂上到着。頂上には三等三角点がある。周囲は木に囲まれ眺望は無し。すぐ下山。古城山に向かう。
 美濃国土岐頼芸の居城があった山で、大河ドラマの主人公明智光秀ゆかりの地ということからか、道々に幟が一杯掲げてある。登山口は昔養蚕場があったという広い広場。たまたまそこでも地元の方がいて、いろいろお話を伺う。健脚コースという城山コースを歩く。
 所要時間60~90分とあったが、45分程度で頂上到着。尾根に出たところで能郷白山の雪をかぶった姿が望まれた。頂上では、結構人がいる。
 多くは「はじかみ林道」という舗装された道で頂上近くまで車で行