例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
11  25~
  26
忘年山行     忘年会参加者の確認をしています、まだ出欠席を決めていない人は担当者まで連絡して下さい。  夜だけの参加も歓迎です、皆さんの多数の参加を待つています。

会場  飛騨金山の森 (岩倉から約2時間)  バス、トイレ付

会費  4000  なおシュラフ 、マット、が必要 、テーブル 椅子でスリツパがあると暖かいです。  次回例会10月25
担当  安田    桐山  湯浅  加藤光  牧野

11    12 鈴鹿縦走

鞍掛峠~
藤原岳 
佐々、寺西、渡邉、粥川、後藤、加幸、諸橋、    
11    12 自然
観察会 
栗木、暮石、湯浅、今枝、安藤、笠原、狩野、角當、前川、  自然保護委員・自然保護指導員 親睦焼肉・鍋パーティー
 八曽自然休養林 犬山キャンプ場  
11  11~
  12 
ふれあい
祭り 
   11日 9:00(9:30)~12:30 片田、笠原、
    12:30~16:00     湯浅、粥川、
 12日 9:00~12:30     安田、栗本、
    12:30~(15:30)16:00 青木、藤波、
11  3~

  5 
安達太良
磐梯山 
加幸、村林、長谷、安藤、渡邉、栗本、 

11/3岩倉発600頃予定ー東北道二本松IC-奥岳登山口(テン泊)

11/4 830から営業のゴンドラ利用 登山口(945m)-薬師岳山頂駅(1350m)ー安達太良山(1700m)ーくろがね小屋ー勢至平ー奥岳登山口(周回ルート)(約4時間半)ー裏磐梯散策ー適当な場所でテン泊

*ゴンドラ利用の山頂ピストンなら登り1時間45分です。

*くろがね小屋は残念なことに現在♨には入れないようです。

11/5八方台登山口より磐梯山山頂ピストン(コースタイム4時間)下山後♨経由で帰途

*磐梯山ゴールドライン夜間通行止めにつき時間確認します。

遠方ですが紅葉ギリギリまだ楽しめると期待。初冠雪の可能性もありアイゼン持 参。貴重な3連休ですが是非とも皆様の参加お待ちしております。 

10    29 ニコライ
高原
池ケ原
湿原
角當、前川、湯浅、安藤、狩野、笠原、安田、今枝、桑原、甲斐、藤波、   
10    28 荒島岳  桑原、渡邉、藤波、安田、伊藤、   中出コースから登ります
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
10    28 十枚山  湯浅、暮石、片田、栗本、後藤、粥川、牧野、長谷、栗木、桐山、  富士山を見る展望の山
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
10    22 小川路峠     中止
10    21 クリン
チェック
岩倉 
    集合 石仏スポーツ広場 7:30
 佐々、加藤幸、後藤、
10    15 登山教室     中止
10    14 野坂山     中止
10  8~
  10

仙人池 
藤波、湯浅、桑原、後藤、 

10/8(日)500後藤宅→900立山駅前11301230室堂→1605剱御前小屋→1645剱沢小屋

10/9(月)615剱沢小屋→900真砂沢ロッジ→1030二股→1440仙人池ヒュッテ

10/10(月)550仙人池ヒュッテ→930二股→1030真砂沢ロッジ→1315剱沢小屋→1630雷鳥沢→1700雷鳥沢ヒュッテ

10/11(火)600雷鳥沢ヒュッテ→745室堂→930扇沢→1030大町営業所→1400後藤宅

・山行の目的は仙人池ヒュッテに泊まって、池に映る剱岳を見ることだった。天気は快晴だったが、午後から雲が湧いてきて、残念ながら仙人池ヒュッテに着く頃は剣岳山頂には雲がかかってしまった。けれども、立山から仙人池までの紅葉は素晴らしかった。特に先に寄ってみた池の平小屋周辺は平の池と合わせて抜群!

・剱沢小屋では、出発時に雪渓について詳しくアドバイスをもらい、とても助かった。 

・計画では、仙人池ヒュッテから黒部ダムへ向かう予定だった。前もって二股と、ハシゴ谷乗越に向かう橋は前日にすべて撤去されることは聞いていたので、沢靴を持参してきた。二股は30分かかって無事渡渉。しかし、真砂沢ロッジ手前の分岐の表示まで撤去されていて、分岐がわからず、真砂沢ロッジで聞くと、橋がないととても危険で行けないと、強く止められた。いろんな意味でガックリきたが、相談して室堂に帰る事に変更した。

・室堂発扇沢最終バスに別山乗越あたりで間に合わないと判断。急きょ雷鳥沢ヒュッテに宿泊を頼んだ。客も少なく、大きな温泉でゆったりできた。

・今回は、小屋も最終日で静かな山行となったが、やはり私たちの力量では、登山道(橋)が整備されている時期に行くべきだったと反省した。

10  8~
  9

白山 
中村、他2名 

10/8(日)自宅530→大白川800→大倉山1100→室堂1330

10/9(月)室堂650→御前峰740→室堂900→大白川1230→自宅1800

 友人の希望で秋の白山に行って来ました。大白川の駐車場は満車。下のキャンプ場と滝の入口にある駐車場の下あたりまで車が止まっていました。幸いにも登山口に路駐でき、朝食をとって出発。登山口の紅葉はもう少し先かなと言う感じです。大倉山手前辺りから山頂まではちょうど天気も良く、最高の紅葉を楽しむ事ができました。室堂に泊まりましたが、かなりの混雑で3交替、寒くなく風もないので外へ持ち出して食事をしている人もいました。翌日も好天でしたが御前峰では風が強く池めぐりをして下山しました。平瀬の温泉で昼食と温泉に入り帰路についたのですが案の定、高速は白鳥まで渋滞。東京の友人でしたので名古屋駅まで送り1800に帰宅しました。

10  7~
  9
火打山
妙高山
加幸、栗本、角當、渡邉、粥川、   
10  7~9
高社山
独鈷山
笠原、安藤、浅田、狩野、村林、加実、加光、  10/7 (高社山)600(市役所集合)→小牧インター姨捨SA合流→信州中野インター→谷厳寺駐車→よませ登山口・10:55→山頂・1300→16:00谷厳寺
10/8 そば打ち体験
10/9 独古山登山口・905→頂上・1215→14:30登山口→20:30岩倉着
 岩倉出発時は雨でしたが、次第に回復し三日間共に良好な登山日和でした。気温が25度と高く、山行中は終始、滝のような汗が流れ、まさに「夏山」のようで、紅葉もまだこれからの様相でした。
10  7~
  8

甲斐駒
アサヨ峰
佐々、寺西、桐山、栗木、諸橋、

10/7 10:20小牧→13:00仙流荘→13:45バス(臨時便)→14:30北沢峠

10/8 北沢峠5:005:29仙水小屋→6:06仙水峠→7:27駒津峰→8:06六方石→9:07甲斐駒ヶ岳10:02→10:35六方石→11:01駒津峰→12:07仙水峠→12:35仙水小屋→13:02北沢峠、テント撤収13:40→仙流荘温泉(500円)→19:30小牧

感想:

穂高縦走に行く予定でしたが…天候不良で断念。日帰りで行く百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か…桐山さんと諸橋さんは2座行くと言います…コースタイム11時間のアップダウンですよ…がんばってください。残りメンバーは…先生はアサヨ峰オシでしたが…岩好きメンバーの意見で甲斐駒に決定…ではではと2組に分かれての山行となりました。

前日最終バスで北沢峠へ。臨時便が出ましたが、登山者ほとんどが幕営装備。これはこれは…テンバは予想以上にいっぱいです。夕飯はテッパン味噌煮込みうどん…寒い季節はコレですね。夜のテントはまったく寒くありません…過剰装備でした…ダウンもいらない。

早朝3時起き、アサヨ峰メンバーは320分に出発、行ってらっしゃい~~。残りは朝食食べて、コーヒー飲んで…6時出発予定でしたが、ヒマなので5時にテントを出発。仙水峠で日の出が見えるかと思いましたがわずかに間に合わず…雲海の上に朝日、朝日に輝く紅葉の向こうに甲斐駒山頂…素晴らしくキレイな景色でした。山頂直下から岩場コースで山頂をめざします…まだ濡れてる岩場はなかなかデンジャラス…上半身使って登るとこれが…疲れます。山頂は360度見渡せます。紅葉だし…すばらし~~~♪

先生に…山座固定をしていただきます…個人的にはこの正月に行った仙丈と、苦労した鋸岳への縦走の感動を思い出します。ゆっくりしていると、アサヨ峰~栗沢山帰りの桐山さんと諸橋さんが追いつきました…はやっ!…帰りの温泉で合流だと思っていたのに…さすがですね。帰りはマキ道で帰ります。

駒津峰あたりから、こちらに向かう登山者の数に…ビビります…やはりすれ違いで大変です。駒津峰から山頂を見ると、直登岩場コースは大渋滞なのが見えました。あとは仙水峠から北沢峠に戻り、テント撤収です。テントの数が…めっちゃ増えています…明日はトイレも大変だ…。

バスは臨時便をバンバン出しているのですぐに乗れました。ただし、荷物はヒザなので…補助席に座ると苦労します…。あとは仙流荘で温泉に入り、渋滞20キロの中央道で帰りました。

同行のみなさま、ありがとうございました。お疲れの運転、ありがとうございました。来年こそは…穂高縦走に行きましょう~~♪  (佐)

アサヨ峰メンバーからの追記です。

登山口3324:58栗沢山5:025:45アサヨ峰6:006:33栗沢山→6:357:02仙水峠7:108:11駒津峰→9:23甲斐駒ケ岳

 テント場を出てから水の補給、トイレをすましてから、さあ2座ゲットに出発!登山道は林の中のためか、本当に真っ暗。ある意味緊張感MAX。道を確認しながら慎重に進みます。夜露にぬれた木々や岩によりパンツや手袋はベタベタです。

栗沢山から見たアサヨ峰は、近くに見えるのだが岩場もあるためか思ったより時間が掛かる。アサヨ峰の山頂でご来光を見、360度の素晴らしい眺望を楽しんだ後、甲斐駒ケ岳へ向かいます。栗沢山からの急な下り、仙水峠からの登り返しで駒津峰へ到着。甲斐駒ケ岳がより迫力のある姿となる。ここから若干の渋滞の中、直登コースの岩場を楽しみ(?)山頂へ到着。無事佐々さんたちと合流し、山頂からの眺望を楽しんだ後下山となりました。

30~
  2 

戸隠山
西岳
天狗原山
加実、寺西、 

9/30 四賀15:3018:30鏡池P

10/1 鏡池P5:007:08蟻の戸渡り→7:34戸隠山7:439:48本院岳10:0010:38西岳→14:15鏡池P→18:30金山登山口

10/2 金山登山口5:308:47天狗原山9:0011:00金山登山口11:2014:30四賀

1日・5:00にヘッデンを点けて出発。参道から戸隠奥社に着、登山届を出し出発、急登を登り百間長屋に着くと、ガイド登山の7名がハーネス、ロープの準備をしていた、岩場、鎖場を登り蟻の戸渡りに着、慎重に渡り切り戸隠山に着、戸渡りが見える所で休憩し、蟻の戸渡りを渡る登山者を見ていると、岩を跨いで渡る人、座りながら渡る人、ヨコバイみたいに渡る人と見ていて面白い、西岳に向かう。登り下りの痩せ尾根を進み、急登を登り本院岳に着、西岳キレットの鎖場を登り西岳に着、下降点からは鎖のタテバイ、ヨコバイの連続で気が抜けない下りである。無事難関を下り登山道を下り鏡池Pに着、温泉に入り鬼無里村を抜け白馬で夕食を取り、小谷村に移動し金山登山口に着、車中泊する。

2日・5:30ヘッデンを点けて出発する。ブナ林の樹林帯を登り、水場に着、とても飲める水ではない、途中にはツバメオモトの終わった群生地が沢山あった。小沢の中を進み、ガレ場の急登を登り、開けた平原に出る。周りには色々なお花が終わった後が有り、沢山の花が咲く山である。今度は花の時期に登ってみたいと思つた。緩やかな登りを進み天狗原山に着、焼山、火打、妙高が近くに見える。天気が心配なので早々に下山開始、来た道を下り登山口に着、雨飾りの露天風呂に入り、帰路に付く。

30~
  1
北穂高岳 今枝、他3名 

上高地→涸沢泊→東稜→北穂高岳山頂→涸沢→上高地 

  30
奥三界山 
伊藤、湯浅、片田、栗本、粥川、後藤、中村、高橋、岩瀬、  岩倉6:00→夕森公園登山口7:55→銅穴の滝8:25→奥三界山登山口10:05→12:05奥三界山山頂12:55→16:10登山口→18:35岩倉
 奥三界山は頂上が見えない、林道と山道のコースでした。林道は深い谷や滝が楽しめ、登りのほうが短く感じる位で、林道終点の奥、くらがり渓谷では昇竜の滝、夕森山、恵那山と、美しい眺めを楽しみながら一休み。登山口の看板から急登、笹原、水流のあるガラ場を登ると湿地帯で水芭蕉の自生地があり、そのまま緩く頂上1810mに着き、昼食。朽ちかけた展望台からは御岳、中央アルプス、名古屋まで見え楽しみました。登り4時間、下り3時間と、計画通りのコースタイムでしたが、地図にある温泉が見つからず、そのまま帰りました。
29~
  1
餓鬼岳  藤波、笠原、渡邉、長谷、他1名  9/29(金)岩倉1400→白沢登山口付近1800

9/30(土)白沢登山口630→最終水場9001130大凪山→餓鬼岳小1500→餓鬼岳山頂1530

10/1(日)餓鬼岳小屋6201100東沢乗越1130→ブナ平13401500中房温泉15201615白沢登山口1626→温泉→岩倉2100

9/29白沢登山口には簡易トイレがあるが、思いの外、車が多くテントを張るのが躊躇われたので、少し手前のキャンプ場跡に張る。

9/30登山口には、さらに車(15台くらい)が増え、タクシーで来る人もいた。登山道はハシゴ、丸太、渡渉など次々に難所が出てくる。紅葉の滝あたりに珍しいシラヒゲソウがたくさん咲いている。大凪山まではかなりの急登。そこを過ぎると百曲がりの急登が待っている。しかし、今年最高と思われる快晴に恵まれ、登るにつれ見えてくる北アルプスや富士山に心癒やされ小屋に着く。受付をすませ山頂へ。地図を見たり、他の登山者から話を聞いて山座同定。何といっても蒼々たる北アルプスの山々が360°見渡せるので、贅沢限りない。想定外のにぎわいで満員の小屋は、大部屋で食事をすませるとすぐに片づけて布団を敷く。

10/1点灯と同時に布団を片付け、朝食。食事は心がこもっていておいしい。小屋でタクシーの予約を頼んで出発。東沢岳までは、ケンズリもあり、昨日以上に緊張を強いられる岩場の難所の連続。慎重にゆっくり進む。東沢乗越からブナ平までは沢沿いでルートファイティングに神経を使う。幸いに水量が少なく、渡渉も難しくなかった。

・中房温泉からタクシー代約一万円で白沢登山口へ。運転手は女性で博識の方で話が多方面に亘る。松川村で「ネズミ穴」を通り、ここから善光寺までネズミが詣でるとか(*^_^*)

・3度目の正直で実現した餓鬼岳。初めの予定通り8月に行ってたら、暑くて大変だっただろう。待った甲斐があった。歩くには丁度良い時期で、おまけに標高2000m以上ではナナカマドやダケカンバなどの紅葉に目を見張った!

25~
  26
前穂高岳
北尾根 
寺西、佐々、 9/25 あかんだなバスターミナル6:20→7:00上高地バスターミナル→13:18涸沢 テント場

9/26 涸沢 テント場 出発4:40→10:30前穂高山頂11:1814:02岳沢小屋14:1216:20岳沢登山口→16:40バスターミナル17:00→あかんだなバスターミナル

感想:涸沢の紅葉は5分だそうですが…それはそれはキレイでした…そしてそれはそれはゲキ混みでした…。前日に小屋に予約を入れると「布団1枚に3人です」と言われたので…苦労の幕営装備で向かいます。あ~、幕営装備で北尾根を登るのか…。翌朝、ヘッデンで前穂に向かいます。5.6のコルをあがるころにはモルゲンロード。すばらしい穂高です。5峰、4峰と楽しく岩登りをしますが…核心部3峰ではついにザイルを出してもらい、お互いに確保しながらのクライミングとなります。的確なルーファイに感謝です。最後はちょっとだけ懸垂下降をして終了。前穂山頂は360度の展望です。すばらしい~~。あとは岳沢小屋に降りて、上高地に帰りました。紅葉時期の涸沢、噂通りすばらしい…また来たいです。 

  25 焼岳  片田、他4名  中の湯登山口からピストン。絶好の天気に恵まれ、素晴らしい眺めを堪能してきました。  
  24 権現山  藤波、甲斐、桑原、湯浅、青木、他1名  江南630900高倉峠9201120権現山山頂1200→藤倉谷出合13451425高倉峠1440→徳山会館→江南1800
メモ  「名古屋からの山旅」西山秀夫著 H7発行を読んで計画した。快晴の天気だったので、ヤブ山だけれど行く方向が見えていて助かった。40m程登った所にある気象観測用ロボットのあったピークまで、いきなりの背丈を越えるササヤブ!ピークは動物の休憩場所の様できれいに整地(?)されていた。目の前に山頂が見えている。近くに見えるが、途中の1047mピークから90度くらい東へ曲がっているので、距離は結構ある。しばらくは踏み跡があって楽しく歩けたが、1047mに近づくにつれ深いヤブとなった。ヤブコギをしているうちに1047mピークを通らず曲がってしまった。しかし、ラッキーなことに明瞭な踏み跡を発見。ルンルンで山頂へ。三等三角点にタッチして、金草岳、冠山、福井の山などを見ながら昼食。帰りは踏み跡をたどれば楽勝!と思いきや、1047mピークを見つけた後、行く方向の踏み跡を見失う・・・。探しまくるとあった!これで安心!と、どんどん下ると、アレレレ、来た道とは全然違う。おまけに途中から北へ向かいだす。いったいどこへ下りるのかいい加減不安になった頃、突然林道に出た。藤倉谷の標識がある。どうやら高倉峠から福井県側の峰越林道へ下りた。そこから30分程歩くと車のある峠に戻れた。

 前日に岳連登山教室で読図の勉強をしたばかりなのに、まだまだ理解できていないことを痛感。参加者からはスリルがあって楽しかったね!の声。そうなんです。今日も奥深い、充実したヤブ山経験ができました。

  24 小津権現
花房山 
暮石、牧野、安田、村林、加幸、伊藤、栗木、栗本、高橋、粥川、 

江南5:00→7:10杉原登山口7:20→10:20花房山10:40→11:40モレ谷分技(昼食)12:10→13:40小津権現山13:55→15:45藤波谷登山口15:50→16:00いび川温泉17:20→19:00江南

〇概要

 藤波谷登山口からと杉原登山口の交差縦走をする。杉原登山口からくりの木平までは普通の登山道であるが、ここから先は山頂直下まで痩せ尾根の急登数か所あり、ここをすぎると今度は顔近くまである笹の藪漕ぎを強いられる。花房という山名のイメージからほど遠い、けわしい山である。小津権現までの稜線はブナの林が続く。途中のモレ谷分技まで280m下りここから小津権現まで250mの登り返しである。山頂からの展望

は白山をはじめ御嶽・乗鞍・アルプスの山々が望めるのだが、本日は雲に隠れていました。北に能郷白山・冠山、南に揖斐から濃尾平野西部の様子が見渡せました。山頂から藤波谷登山口までは歩きやすい登山道でした。交差はモレ谷分技あたりで、合流はいび川温泉でした。

23~
  24
権現岳
赤岳 
 今枝、他1名

行程、小牧→天女山P→権現山→キレット小屋泊→赤岳→美しの森→天女山P..  
始まりかけた紅葉と大展望の赤岳をたのしんできました。

18~
  20
剣岳
源治郎
尾根 
寺西、 佐々、 加実、加光

9/18 雷鳥荘16:11~雷鳥沢キャンプ場16:30~浄土橋16:31~剱御前小舎18:0718:47剱沢キャンプ場(泊)

9/19 剱沢キャンプ場5:41~剱澤小屋10:45~源治郎尾根10:5413:48剱岳13:50~カニのハサミ14:11~カニの横バイ14:43~前剱15:47~一服剱16:38~剣山荘~17:48剱沢キャンプ場(泊)

9/20 剱沢キャンプ場6:40~剱御前小舎~9:09浄土橋~9:47雷鳥荘~みくりが池温泉10:08~みくりが池10:22~ゴール地点G

感想: 初日、岩倉を10時に出発して、急いで立山に向かいます。どれだけがんばっても…剣沢に着くのは…18:45…今の時期では真っ暗です。急いでテント設営、夕食。星空の下、翌日の天気を祈ります。翌朝、剱岳に朝日があたり輝いています。テンションアップ~。剱沢の雪渓はカチカチで、6本アイゼンをつけます。源次郎取りつき…なんの赤布もありません。ここから1峰まで、ひたすら急登…クライミングもどきの岩場もあり…なかなか大変です。ところどころロープ確保していただきました。一峰まで登りあげたら、雄大な景色に心がおどります。これで何度めかの剱ですが、これほど見渡せたのは初めてです。すばらし~~。二峰から30㍍の懸垂下降。このためだけにリーダーは50㍍ロープを担いでくれました…感謝。しっかりした鎖の支点があります。懸垂下降、めっちゃおもしろかったです。

あとは本峰に登りあげます。山頂には誰もいなくて、この景色をひとりじめ…。帰りは渋滞もなく、テンバまで戻りました。もう秋の景色ですね、源次郎、ようやく行けました。達成感はハンパないです。いつにもましてヘタレな私でした…天気に感謝、同行者に感謝…ありがとうございました。

  17 白草山    中止 
16~
  18
七面山
身延山 
   中止 
15~
  16
高三郎山    中止
  14 西穂高岳 加実、加光

9/14 四賀15:2018:00鍋平P

9/15 鍋平P8:008:15鍋平ロープウェイ8:458:55西穂口9:0

510:06西穂山荘10:2010:2011:50独標12:2513:28西穂山荘13:3514:25西穂口14:4515:00鍋平15:4016:00ひらゆの森17:0019:00四賀

 西穂高岳への夏山登山は十数年ぶりである。西穂山荘までの登山道も歩き易かった。山荘前にて休憩、ハイマツ帯の岩場と急登のガレ場を登り、独標手前の岩場からヘルメットを着け、独標の岩場を登り山頂に着、山頂は大勢の人で一杯、展望も最高、食事休憩し来た道を下り西穂口に着、ロープウェイで鍋平へ、温泉に入り帰路に付く。

  14 北夕森山 藤波、栗本、後藤、湯浅、 可児630800北夕森山登山口825→最後の水場9201040山頂1140→水場1225→登山口1305→付知峡、倉屋温泉「おんぽ いの湯」→可児1650

メモ:田立の滝の夕森山と比較して、付知峡にある山は通称北夕森山と言われている。付知峡でトイレを借り、登山口へ。登山届のポストがあり、提出して出発。道はきれいに整備され、標識もついていて迷うことはない。山頂には祠、三等三角点、かなり高い監視展望棟がある。誰にも会わない静かな山頂。御嶽山が眼前に、高時山、笠置山、恵那山などもきれいに見える。ゆっくり休憩して、ここからヤブをこいで行ける井出小路山の道を確認して下山した。駐車地点で靴を脱ごうとすると、靴の縫い目からヒルが1匹!やはりこんな涼しい日でもいた!幸い被害がなくてよかった。時間が早いので付知峡を観光して温泉へ。「おんぽいの湯」はJAF割で500円。空いていたし、いいお湯だった。

13~
  14
宝剣岳
木曾駒
麦草岳 
佐々、寺西、他2名 

9/13 菅の台バスセンター9:30→乗越浄土11:1411:24伊那前岳九合目ピーク→11:37伊那前岳→11:52伊那前岳九合目ピーク→12:00乗越浄土→12:13宝剣山荘→12:35宝剣岳→12:59宝剣山荘→13:04天狗荘→13:24(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘泊(幕営)

9/14 頂上山荘05:17→5:36木曽駒ヶ岳→5:40頂上木曽小屋→6:05玉乃窪山荘→6:26木曽前岳→8:21麦草岳→9:39木曽駒ヶ岳七合目避難小屋→10:32八合目水場→11:45玉乃窪山荘→12:13頂上木曽小屋→12:33(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘13:1213:32宝剣山荘13:3314:00ロープウエイ乗り場

 めっちゃ天気のよい2日間でした。(久々です)頂上小屋のテンバに行くにはまだ早かったので、伊那前岳と宝剣で時間つぶし。目の前にあるピークが伊那前だと思ったら、山頂はもっと向こうでちょっと驚き。考えが甘いのです…。ついでに7年ぶりに宝剣も行ってみました。とてもかわいいタウンザックのお姉さんたちが来てて…渋滞。Tさんが山頂の岩に乗ったところで、周りの歓声を浴びていました…。私は…ムリです…あんなん怖くて登れない…。頂上小屋のテンバで友人たちと合流。味噌煮込みうどんを作って差し上げました。久しぶりに、キレイな夕焼け。

 朝方、外は5度ほど…なかなか寒いです。もう夏用シェラフでは限界ですね。翌朝も久しぶりにキレイな朝焼けが見えました。木曽駒の山頂で友人たちと別れて、ずっと懸念だった麦草岳に向かいます。目の前の木曽前岳をまずは登ります。目の前に麦草岳…旺文社の地図にはここから破線ルート+危険マーク。まったく下調べをしてないので…あの崩れてるとこだけが要注意かと思いましたが…これがこれが…めっちゃデンジャラスなルートでした。戸隠の「蟻の戸渡り」より細いナイフリッジ、餓鬼の「壊れかけたハシゴ」より壊れたハシゴ、鋸岳の角兵衛沢のようなガレ場の登り…つまりスゴイ悪路の難路でした…Tさんはルーファイしながらいつにもましてうれしそうでした…お好みのルートなんですね(-.-)。麦草に着きました。

もうこの稜線歩きは勘弁してほしくて、福島Bコースに行きましたが…7合目の避難小屋まで降りるのですね…木曽駒への戻りが長い…失敗したなぁ…こわくても稜線歩きで戻った方がずっと早くて楽ちんです。ヘロヘロで長い距離を戻り、テントを撤収して帰りました。

 麦草岳をめざすなら、木曽駒経由ではなく、木曽福島から登ることをおススメします、こちらは一般登山道ですから…。

木曽駒経由の麦草岳、めっちゃデンジャラス~~~。

  10 西穂高岳  藤波、湯浅、他4名  鵜沼5:30→鍋平駐車場820→ロープウエイ→西穂高口9151020西穂山荘10401150西穂独標1215→西穂山荘1320→西穂高口1345→ロープウエイ14251500駐車場1520→鵜1915

メモ:鍋平の無料駐車場は所々空いていて、比較的ロープウエイ乗り場に近い所に駐車できた。観光客や登山者ですごい賑わいの西穂高口から独標まで、すれ違いがとっても多く、挨拶もそこそこに歩いた。久々に見るそそり立つ独標。登山道には人が行列をなしている。しかし、やはり独標に着くと達成感はひとしお!乗鞍や御岳は雲が覆っているが、笠ヶ岳、霞沢岳などがひときわ立派に見える。満員なので昼食をさっさと食べて下山。ロープウエイはすし詰めだった。平湯の森温泉に入って帰宅。

9~
  10
笠ヶ岳  今枝、他1名   新穂高ー笠新道ー笠ヶ岳ー小池新道ー新穂高
9~
  10
権現岳
編笠山
 
加幸、粥川、伊藤、栗本  9/9 岩倉19:30→小淵沢IC→22:30道の駅こぶちざわテン泊
9/10 道の駅5:50→6:00観音平P6:15→6:45八ヶ岳横断歩道分岐→8:14ヘリポート跡→8:30木戸口公園→9:37三ツ頭分岐→9:42三ツ頭9:47→10:40権現岳11:05→12:04ノロシバ→12:23青年小屋(昼食)13:01→13:27編笠山13:50→
14:52押手川1458→15:25雲海15:40→16:17駐車場16:30→延命の湯18:00→21:10岩倉(走行距離450キロ)

*今回6月に寺西さんGが歩いた同ルートで日帰り権現編笠の順で周回。特に前半は歩きやすく稜線に近づくにつれこれからの周回ルートが全て見渡せ疲れもさほど感じない程だ。
*天候はほぼ終始青空の下、気持ちよくほぼ予定通りのタイムで楽しい山歩きを満喫。稜線以外は風も穏やかで涼しく気持ちがいい。時折の冷たい強風で夏の終わりを悟り名残惜しんだ。
*ヘリポート跡からは逆光にそびえる富士山が甲斐駒・金峰山・瑞牆山を従えていた。
*三ツ頭からの素晴らしい眺めを楽しみつつ、徐々に権現岳に近づくにつれ、壁の様に見え「ここを登るの?」と気合が入る。しかし以外に難なく頂上に到着。一番高い岩に上るとやっぱ怖いわ。南から主峰赤岳を見るのは初めて(4人とも権現は初!)で実に素晴らしい眺望だ。阿弥陀横岳硫黄岳蓼科へと八ヶ岳が一望できる。その後ギボシのてっぺんに行くつもりが私のミスで行き過ぎてしまうもノロシバからの眺めも一段といい。
*青年小屋で昼食休憩を取り、編笠への最後の登りに出発。編笠山は見た目には緩やかで脚にやさしいコースと思いきや、大きなゴロ石は歩きにくく特に編笠からの下山では今日1日の疲れがどっと出た感じだ。
*トータル10時間の山行、本当にお疲れ様でした。また急な計画にも関わらず参加していただき有難う御座いました。加藤幸
8~
  10
劔岳
立山
桐山、  98日 岩倉1100

99日 3:00立山駅7:20→美女平→室堂8:3010:35剣御前小屋→11:15剣沢テント場→一服劔→剣沢テント場

910日 剣沢テント場3:506:50山頂→9:15剣沢テント場→11:10別山→12:10カール→13:00大汝休憩所→13:20雄山→14:15一ノ越→15:00室堂15:20→美女平→16:20立山駅→岩倉(*休憩時間含む、また時間はおおまかです。) 

 土曜、日曜と天気が良いとの予報なので慌てて山へ行く準備をする。行く山は迷ったが、一発奮起と勇気を振り絞って劔岳と決める。立山駅の隣の駐車場は既に一杯のため下の公園の駐車場へ駐車し、仮眠をとりました。 

 切符を買うため窓口へ行くと既に大勢の人、7時20分発のケーブルを購入でき、バスを乗り継いで室堂に到着しました。登山計画書を提出して、素晴らしい晴天のもとさあ出発です。雷鳥坂をのぼり劔御前小屋へつくと目の前に雲ひとつかからない劔岳が目に飛ぶ込む。期待と不安が交錯する気分でした。劔沢のテント場へ到着後、テントを設営する。しばらくまったりとしていましたが、時間が早いので、時間を決めて行けるところまでとし、歩き始めました。一服劔で休憩していると前劔が雲に包まれてきたため、先へ進むのはやめてテントへ引き返しました。テント場では隣のテント泊の方より明日の同行のお話を頂きご一緒させていただくこととしました。

 朝3時前に起床し、4時前に出発する。前劔までのザレた上りを落石しないように登り、鎖場を超えてカニのタテバイにつきました。ここでは先行するグループがセルフビレイを取りながら進んでいたため若干の待ち時間がありました。この待ち時間を利用して途中で止まった場合の自分自身の確保のため簡易ハーネスを作成した。山頂は多くの人で賑わっていた。しかし、昨日のような雲一つない晴天ではなく、雲の中の山頂。これも日頃の行いのせいか。予報では日曜日の午前中のほうが良かったのに。写真を撮った後、渋滞を避ける為に早めに山頂を後にする。カニのヨコバイを超え、鎖場を注意して超えてテント場へ帰りました。行きも帰りもアドレナリン全開のためか、気がついたら山頂、テント場ってところです。

 テントの撤収後、選択枝は2つ。このまま室堂へ向かうか、立山を縦走するか。立山縦走を選択しテント場を出発すると、後ろでヘリコプターのホバリングの音、事故対応のようです(室堂できいたら平蔵の頭で滑落事故とのこと)。気を入れ直して、先ずは別山を目指す。その後歩を進め雄山へ到着しました(途中の各ピークはパス)。雄山神社にてお祓いをうけ、室堂へ向かって下山をしました。

 室堂では、バス待ちの行列ができており、聞けば室堂にいるバスを順次出発させ、なくなったら下から上がってくるバスを待ってくださいとのことであった。お陰さまで、そんなに待たずに乗車でき、ケーブルもスムーズに乗り継げ、立山駅に帰ることができました。温泉に入って、岩倉への帰路につきました。

 今回、念願の劔岳への登頂、また晴天のなかの山行にて、非常に満足のいく山行でした。また、テント場からご一緒させていただきました神奈川の男性の方に感謝です。早月尾

根の日帰りにもチャレンジしてみたいです。

4~

  5
大滝山  加実、加光、今枝、  4日・四賀5:006:00鍋冠林道登山口6:207:55冷沢登山口8:009:54鍋冠山10:0013:06大滝山北峰(テント場)14:3514: 46大滝山南峰14:5515:10大滝山北峰(テント場)

5日・大滝山北峰(テント場)7:009:13鍋冠山9:3010:53冷沢登山口→12:00鍋冠林道登山口13:0013:30ファインビュー室山温泉15:0017:40四賀

4日・信州百山の大滝山へ登りに3人で出発、三郷スカイラインと言う名の林道を走り、トイレの有る駐車場に着、(建て替えられたばかりの綺麗なトイレであった)既に2台の車が止まっていた。準備をして出発、未舗装の林道歩き、林道途中に2台の車が止めてあった。ゲートから30ほどで冷沢登山口に着、登山道は樹林帯の中で緩やかな登りの歩き易い登山道である。鍋冠山からは緩やかな下りを進む、緩やかな登りからつづら折りの急登を登り分岐に着、5分ほどで大滝山北峰(テント場)に着、穂高連邦、槍、鹿島槍、富士山、南アルプスが見渡せる360度の大展望である。展望を楽しんだ後テントを設営、小屋の方が見えて15:00まで小屋番さんが登山道整備に出ていて受付が出来ないとの事、蝶ヶ岳の方から一人の登山者が来てテントを張る。大滝山南峰まで行き小屋の前に戻ると8名の登山者が待って居た。テント場に戻り寛ぐ、早めの夕食を取り18:30に寝る。

5日・3:30ぐらいに寒くて目が覚める。夏のシュラフでは寒かった。コンロを焚く、東の空は雲海になって居て、日の出が赤く染まり始めたので外に出て見る。穂高連邦、槍の方がモルゲンロードに染まるのを楽しみに見ていたが駄目だった。朝食を取り、テントを撤収し下山の準備、7:00に下山開始、来た道を下り登山口に着、林道歩きが辛い、駐車場に戻り昼食を食べて、ファインビュー室山の温泉に入り、帰路に付く

  3 小黒見山  藤波、桑原、湯浅、青木、他1名 9/3(日)630江南→東海北陸関ー白鳥ー840寺月峠9101210小黒見山山頂1300→寺月峠1650→江南1955

 寺月峠に着くと、立派な石碑とお地蔵さんが出迎えてくれた。早速尾根までヤブコギ開始。地図を見ると、尾根が広がっている所は踏み跡がわかりにくいが、まっすぐ西へ向かう尾根にはそれなりに踏み跡があり、時々テープも出てくる。ヤブは灌木が主体で、笹がまばらに出てくる。熊のテリトリーなので、声を出したり、笛を吹いたりしてにぎやかに登る。途中で北に経ヶ岳、南に荒島岳が見える。山頂が広く、三角点の場所はGPSでようやく探し当てる。山名板はないと思い作っていったら、「加賀低山徘徊部」の素敵な山名板がかかっていた。折角なのでこちらのも木にくくりつけた。下山は、GPSの電池切れもあり、尾根が広くなる700m~800mあたりで道がわからなくなり、上ったり下りたりしながら懸命に探すとようやく踏み跡を発見した。なんとか熊には逢わなかったが蜂や強い蚊に刺された。結局下山の方が時間がかかり、遅くなったので温泉も省略して帰路に着いた。

 久々の全山ヤブコギの山。終わってみれば「たまにはいいね!やはり、これこそ山登りの醍醐味!」

2~

  5

間ノ岳
西農鳥岳
農鳥岳
後藤、

9/2(土) 自宅500930芦安950タクシー~1030広河原1040→白根御池小屋1340

9/3(日) 白根御池小屋600935北岳肩の小屋9451040岳頂上1130→北岳山荘1240

9/4(月) 北岳山荘530→中白根岳615745間ノ岳755900農鳥小屋912→西農鳥岳10301150農鳥岳1200→大門沢分岐1240→大門沢小屋1515

9/5(火) 大門沢小屋630→奈良田温泉940~昼食・温泉~バス広河原行15301630広河原~バス芦安行16401725芦安1800自宅2300

2

500に家を出て4時間かけて芦安に着く。広河原までジャンボタクシー(9人乗り、1200円)。今回はハートマーク登山で歩く事にして白根御池小屋に向かう。バス停から上流に向かってすぐに吊り橋を渡り、広河原山荘横を左へ進む。しばらくすると急登になり、ゆっくりと登る。3時間ぐらいで小屋に着く。目の前には北岳が高々とそびえ立つ。小屋で手続きをすませて、あとはのんびりとビールを飲んで過ごす。今夜は夕食をすませてから、外庭で「笙の笛」のコンサートがあり、星空の下で賑やかに時には落ち着いた音色で演奏されていました。演奏者は一人で56本の笛を使い分けて吹いておられました。少し寒かったけれど楽しかったです。

3

500に朝食をいただき530に小屋を出発。今日は登山日和の良い天気です。草スベリコースをハートマーク登山で登り、やっとの思いで小太郎分岐に着く。分岐を過ぎてから見る景色は登る程にコーフンしてやまない。北岳肩の小屋935着。一息ついて山頂に向かう。1040北岳頂上に立つ。念願の三角点にハイタッチして感激した。360°の大展望!富士山、近くには甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、間ノ岳、塩見岳。遠くには北アルプス、中央アルプス、その他数知れず3000m級の山が見られ、時が経つのも忘れ大コーフンでした。一休みしてから気分もおさまり北岳山荘に向かう。下りは岩場伝いに慎重に下り、ゆっくりと歩く。途中で雷鳥に出合いラッキーです。親鳥とヒナ鳥の大家族8羽でした。ヒナ鳥はだいぶんと大きく育っていました。後で小屋の人に聞くと、このあたりにはたくさんいるそうです。小屋で寝る場所が決まってから、小屋の外で間ノ岳に向かってビールでカンパイ!おいしかった!間ノ岳が大きく見えた。明日長丁場だけど、ゆっくり慎重に行動する。天気は良いそうです。

4

小屋を530発。今日のコースタイムは8時間だけど、タイムオーバー時間はわからない(体調次第)。早めに小屋を出た。中白根山までは順調に歩いたが、過ぎてから足が思うように進まない(昨日までの疲れ?)が、あわてずに時間をかけて間ノ岳頂上に着く(小屋から2時間15分かかった)。間ノ岳三角点にハイタッチして振り返ると、北岳の良い姿の岩山が見えホッとする。仙丈岳や甲斐駒ヶ岳が近くに見え、遠くには前日同様、日本アルプスの山々が良く見えた。一息ついてから農鳥小屋に向かう。道を間違えない様に踏み跡をたどって農鳥小屋に着く。一息ついてから西農鳥岳に急登を登り頂上に着く。相変わらず天気が良いので展望はすばらしい。あとは農鳥岳へと先を急ぐ。頂上に着き三角点にハイタッチしてから、後ろを見れば、北岳から白根三山までよく歩いた事の喜びが胸にキュンときた!(よかったネ)1200発、大門沢に下る分岐には「いれいの鐘」があり、鐘を鳴らして手を合わせて祈る。ここでタイムは7時間10分(タイムオーバーは1時間40分)。あと一息で大門沢小屋へ。ここからの下りはハイマツの中をジグザグに下って、樹林帯の中の段差のすごい道を急降下。足をくじか

ない様に、スリップしない様に注意して降りました。樹林帯の道沿いは緑豊かな森林でした。紅葉時が楽しみです。大門沢源流と大門沢が出合う谷間に位置する小屋に到着1515分(タイムは9時間45分かかりました)。ザックを小屋の中に入れ整理して、小屋の外で富士山に向かってビールと酒でカンパイーうまかった(*^_^*)大門沢小屋は昔作りの小屋でした。入口をはいると土間が広く、真ん中にストーブが置いてあり、建物の外回り、壁沿いに広縁のように床板を張り、布団を並べて寝る作りでした。40名ぐらいは寝れたと思う。入口を人が出入りすると、風が入り夜中は寒い。トイレは外にある(ボットン便所)。夜、なかなか寝れないので(23人の人がいびきがすごい)、外に出たら、真上の空に星がきれいだった。

5

朝小屋を出る時は最後でした。630分、天気は良く、富士山が正面に見えて、無事に下山出来ます様にお祈りをして下山しました。小屋を出てから沢に沿って下る。樹林帯に入ってどんどん下る。緑豊かな森林地帯で、そよ風が気持ちよく吹き、谷川の水も時にはゆるやかに流れ、水は大変冷たかった。大きな吊り橋を渡ると発電所の取水口水路があり、堰堤工事現場を見ると、今までの気分と違って下界に戻った様で、林道を奈良田の温泉バス停に向かってひたすら歩く(バス停まで75分)。バス停に940に着く。バス停近くの奈良田の里「こんぼうす館」に温泉入浴。食事、ビールを飲んで一休みして、広河原行きのバス(1530発)に乗り、1630広河原着。広河原では芦安、甲府行きのバス停にはすでに80名ほどの登山者がいました。バスは1640発があるだけで、なんとか全員バスに乗れました。私は最後方になり、立ったまま芦安まで乗せてもらいました。疲れました。駐車場で30分ぐらい休憩してから車で家路につきました。

 思えばこの4日間は苦しい時もありましたが、大変楽しい日々でした。皆様のおかげ様で良い思い出になりました。ありがとうございます。

2~

  3
西穂高岳  栗木、他9名  2日 上小田井7:30→11:00鍋平駐車場11:30→白樺平12:15→12:22西穂高口12:36→13:48西穂山荘
3日 西穂山荘6:45→7:00丸山7:10→8:00独標8:18→8:50ピラミッドピーク8:55→9:35ザイルワーク講習9:55→10:00西穂高岳山頂10:40→11:34ピラミッドピーク11:39→11:57独標12:00→12:37丸山→12:57西穂山荘13:30→14:24西穂高口14:45→白樺平→鍋平駐車場→15:54ひらゆの森17:00→20:30上小田井
 1日目はロープウエイに乗った時から1日中ガスの中。小屋の部屋でみっちりザイルワーク。2日目は快晴の中、6:45小屋発。小屋泊組のほぼシンガリ。さわやかで気持ちのいい朝。丸山、独標、ピラミッドピークでの山座同定もワクワク気分。独標からはヘルメット、ハーネス装着。山頂手前でザイルワークの講習。人の少ない時間帯を狙ったがそれでも渋滞気味。山頂からの展望も申し分無し。帰りのピラミッドピークまで展望がききラッキー。予定通り講習が実施出来たうえ、素晴らしい展望に恵まれ申し分のない山行であった。
2~

  3
乗鞍岳  笠原、狩野、安藤、甲斐、前川、角當、福田、長谷、安田、渡邉、牧野、

 〈青空 絶景!乗鞍サイコー!〉

・ 11名と大所帯になったが ワンボックスカー2台と快適なテントのおかげでゴキゲンな前夜祭(^^) を催す。但し市ノ瀬キャンプでの迷惑だった一行を反面教師にヒソヒソ声を心がけた。10時半就寝。車の持ち主2人は車中泊。

・ 始発バスこの日は415。我らは予定通り555乗車。バスが高度をあげるに従い青空が見え絶好の登山日和。約50分のドライブで畳平。

 畳平6:55→肩の小屋7:55→頂上小屋8:55→9:00剣ヶ峯9:40→肩の小屋10:55→富士見岳ランチ11:55→大黒岳→魔王岳13:22→畳平バス発13:50→14:30朴ノ木P14:55→17:55江南

・ 登る時から近くの山や槍穗・笠が岳などくっきりとみえ、足下にはコマクサやトウヤクリンドウ、チシマキキョウ等が過ぎ去る夏を惜しむように咲いていた。剣ヶ峯に上がると御嶽山が煙も見せず、圧倒的な美しい姿で。360度の山岳展望についついノンビリしてしまう。前回無理して上がらなくてよかった。ことごとく天候に打ちのめされた今年の夏山。今回で胸のつかえが少しとれたような山行だった。

・ 参加のみなさんもそれぞれの役割を快く実行して頂いて嬉しいです。それぞれのペースで“この山は下で待っている”という事も安心に可能な山域、天気さえよければマーク山行にぴったりです。

9   1 冠山
金草岳
桐山、  冠山峠(815)→(8:45)冠山(9:00)→(938)冠山峠(9:45)→(10:55)金草岳(11:15)→(12:20)冠山峠

 トレランシューズで、荷物は最小限にし出発です。出発時は少し肌寒く、露でシューズはビショ濡れです。しかしながら、心地よく冠山を往復することができました。金草岳は往路の白倉岳への登りと復路の檜尾峠からの上り返しがシンドかったですが、無事冠山峠へ下山出来ました。

31~
  3
白馬三山    中止
26~
  27
権現岳
編笠岳 
   中止
  26 木曽駒  寺西、佐々、他2  麦草岳をめざしましたが、天気があまりよくなく、さらに寺西さんが足が痛いと言い出したので、木曽駒ヶ岳で帰りました。

麦草岳は次回、上松Bコースで行きたいと思います。

ロープウエイはメチャこみでした。お花も終盤でした。

25~
  27
烏帽子岳
小河内岳 
牧野、藤波、笠原、他1名

8/25(金) 小牧15:10→17:50鳥倉林道ゲート  20:30就寝

8/26(土) 出発6:30→7:45登山口→11:00三伏峠11:35→12:45烏帽子岳13:00→15:00小河内岳避難小屋

8/27(日) 小屋出発・山頂6:35→7:45前小河内岳→8:20烏帽子岳→9:15三伏峠9:35→11:55登山口12:15→12:55ゲートP13:30→18:10小牧

8/25 大鹿村にはコンビニなどがないので、松川インターを出たらすぐに買い物をした方がよい。鳥倉林道の駐車場はそれなりに空いていて、6人用テントも登山届ポストそばの空き地に張る事ができた。夜に結構車が入り、朝になると満車状態。その中で、駐車地にテントが2張り張られていた。

8/26 明け方に雨が降ったが、朝は止んでいたので空を見ながら歩き出すと林道途中からとうとう降り出し、カッパを着用。三伏峠に着く頃から雨は止み、青空がのぞくようになる。烏帽子岳に行く途中に柵で囲んだお花畑があり、今はマツムシソウが大群落。稜線からは目の前に堂々と塩見岳!歩くにつれ富士山も徐々に姿を現し歓声を上げる。時折強風が吹く。先に小河内岳避難小屋に。料金は5500円+100円(灯油代)。この時期すでにストーブを焚いているくらいの温度。荷物を置き、小河内岳山頂へ向かう。写真を撮って小屋へ戻り、夕食を作って食べる。外での煮炊きなので寒く、さっさと飲んで、食べて中に入る。17:00頃管理人が「夕日が今日はきれいだから山頂から見ておいで」と勧めるので、寒くて億劫だったが折角なのでゾーリ履きで出かけると、これがまた素晴らしいのなんのって、生まれて初めて見るくらいの感動。日が沈んであたりが暗くなる頃まで見とれてしまった。管理人曰く「こんなに綺麗なのはあまりない。無欲な人にしか見れない」と、なんとも嬉しいお話し。

8/27 御来光は蝙蝠岳の後ろから出てきた。小屋から見える。この小屋は朝日も夕日も見ることができる数少ない貴重な場所だ。管理人からおにぎりの差し入れもいただき、身も心も大満足して帰路に着く。またまた今朝は快晴で、深遠な南アルプスを満喫できる大展望を味わいながらの歩行となった。なんでも日本百名山が18座見えるとか…

 あ~、本当に来てよかった(*^_^*)  駐車場に戻ると、やはりこの時間は空いている。停めるなら昼から18:00頃がお薦めかな。大鹿村の映画の舞台になった大磧神社を見学し、松川温泉に入って帰りました。

25~
  27
飯豊山  湯浅、栗木、粥川、桐山、青木、 

/25 岩倉6:00→西会津IC→川入キャンプ場14:00→飯豊温泉→キャンプ場16:30-就寝19:00

/26  キャンプ場6:109:30水場9:45→11:00三国小屋11:3012:50切合小屋13:1515:25飯豊山15::5017:30切合小屋19:30消灯、就寝

8/27   切合小屋6:107:45三国小屋8:00→9:15水場9:2511:30駐車場12:10→12:20飯豊温泉13:45→21:00岩倉

 天気予報が悪く、雨~曇り~晴れと言うことで、出発前夜迄迷っていましたが晴れを期待して決行。高速走行中は雨が降りましたが、段々明るくなり、川入キャンプ場に到着時は青空。翌日の登山口(1時間短縮コース)の下見が前日の大雨の土砂崩れで通行止め。ガッカリ! テント設営後、飯豊温泉に入り、コンビニ弁当で宴会。夜中、テントを叩く小さな雨音が明け方には大雨。少し小降りになった時は予定より1時間遅れ、雨具を着ての出発となりましたが、30分程で止みホットしました。水場で一息入れ三国小屋でティタイム、切合小屋にシュラフ等を置き飯豊山をピストン。鎖場や岩場など、緊張個所もありました。本山小屋から山頂迄の稜線歩き。ここからは私を先頭にしてくださって無事到着。イイデリンドウが迎えてくれました「祝百名山達成」の心温まる横断幕と共に記念撮影。(強風の為破れたり飛んだりしないかとハラハラしました)切合小屋で乾杯!ビール、ワイン、ウイスキー・・・男性3人は自炊(2500)女性は小屋食の手作りカレーが美味しい(7500円)自炊小屋の宴会もそこそこに7時終了、7時半消灯(早ヤッ)宿泊客は2030ぐらいでした。
 翌朝は晴天、大朝日連邦や遠くに月山も見えました。今日は下るのみ。気が軽いながら慎重にと気をつけ、無事駐車場に到着。飯豊温泉で汗を流し帰路に着きました。昨年に続き、栗木さん桐山さん青木さんの3人は3度目登山。初めての粥川さんも同行、本当に有難うございました。遠い道のり運転お疲れ様でした。心より感謝しています。

  22 百々ヶ峰 牧野、他1名  松尾池7:25→8:35山頂9:209:33権現山→10:25松尾池

 雨の予報が曇りに変わり駐車場は我々のみ。 岩場コースの急登がきつい。山頂にはすでに二人の先客が居て、登って来る人は顔馴染みと言う。毎日の人、三千回以上の人、80歳ぐらいだが皆さん元気だ。麓で昆虫・歴史両博物館に入る。ここでランチ。レストランお薦めのコーヒデザート付きボリューム有りの"ブルドンネ"  980
たまにはこうした山行もいいものだ。

  20 朝明  栗木、  愛知県山岳連盟の行事 「親子ふれあい山遊び」に、スタッフとして参加してきました。小学生30名、保護者20名、幼児5名、スタッフ16名、総勢71名。午前中はシャワークライミング、午後はクライミング。楽しく充実した行事で、朝明の自然を十二分に生かした行事でした。
19~
  22
槍ケ岳
大喰岳
南岳
長谷、栗本、安田、、

8/19(土) 1600岩倉→2100新穂高温泉P

8/20(日) 610新穂高温泉P→1200鏡平小屋12451515双六小屋

8/21(月) 双六小屋5451120槍ヶ岳1310→大喰岳・中岳・南岳→1620南岳小屋

8/22(火) 南岳小屋600955槍平小屋10301510新穂高温泉P→2030岩倉

8/19 1600出発、新穂高温泉Pに着くも、駐車場はほぼ満車状態、考えて鍋平の駐車場に行きテントを張る。槍ヶ岳線が夜間通行止めの為5:00まで車が来ないので助かった。

8/20 支度をして6:10出発。暫くはなだらかな道でルンルン気分。わさび小屋を通過し小池新道へ、少しずつ道が険しくなる。息が荒くなりやっとの思いで鏡平小屋に着く。しんどくて食欲がないが少し食べ先を急ぐ。弓折岳の分岐あたりから花が多くなり気分も軽くなって、双六小屋までひと頑張り、ガスが出て展望はなかったが、小屋が見える頃は鷲羽岳辺りの稜線が綺麗に見える。これで少し元気になって小屋に着く。

8/21 5:45天気を心配していたが、晴れの予報に元気で小屋を出発。一路槍を目指す。早速急登が始まる。樅沢岳で展望を楽しみ次の槍ヶ岳へと向かう。時間は徐々に遅れていくが仕方がない。結構足にきている。石とザレ場の連続です。槍ヶ岳に着き天気もいいので登る事に。安田、栗本は初めてです。お社の前でパチリ。少し休んで出発、目の前の壁に向かう。岩がゴロゴロまさしく岩山です。登山道から外れた山頂にタッチし中岳を目指す。岩の道をひたすら歩き、中岳に着きここで中休み。ガスも出てきて視界も悪くなってきた、南岳への道はガスの中、行けども行けどもなかなか着かない、山頂に着いたら座り込んでしまった。あとは下の小屋へ。下りは聞いていたより楽だった。

8/22 風が吹き荒れてガスで視界ゼロ。皆、雨具を着て行く。我々も雨具で出発槍平小屋に向けひたすら下る。道は悪く慎重に下る。道はしっかりついているが、雪渓のところで少し迷いそうになったが、霧が晴れてきたので印を見つけることができた。休んでいると団体が来た。キレットに行くとのこと。槍平小屋に到着する、早めの昼食。あとはまたひたすら歩く。途中で雨に降られたけど直ぐにやみました。長く厳しい山行のご褒美に穂高平の小屋でかき氷を食べ、新穂高温泉Pに向かう。天気も悪く体も疲れていたので、奥丸山は次の機会に回しました。温泉に入り疲れをとり岩倉に向かいました。

*自分が思っていたより遥かに厳しい山行だったけど、皆で励まし合いながら行けたこと、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

19~
  21
霞沢岳 寺西、佐々、加実、加光、

8/19 一宮10:00→14:07上高地バスターミナル→14:12河童橋→14:57明神館→15:13徳本口(徳本峠分岐)17:09徳本峠(徳本峠小屋)

8/20 徳本峠(徳本峠小屋)4:32→5:45ジャンクションピーク→8:14K1ピーク→8:52K9:18霞沢岳09:33→9:58K210:13K1ピーク→12:50ジャンクションピーク→13:49徳本峠(徳本峠小屋)

8/21 出発7:00→10:30上高地→温泉→16:00一宮

*最終日のログを取り忘れたので、思い出してみたいいかげんな時間です。

感想:

週末めちゃ混みの上高地から明神まで歩き、そこからは人に会わない徳本峠へと登りました。徳本小屋で加藤夫妻と合流、加藤夫妻はお昼ごろ到着されたそうです。テン場も小屋も、まぁまぁな混み具合。翌朝、4時半出発で霞沢を目指します。アップダウンを繰り返し、ようやくK1ピーク。ここからの展望が一番いいと思います。登山道にはハクサンフウロやウサギギクなどたくさんのお花です。狭い山頂は賑わっていました。大休憩。またまたアップダウンを繰り返して、徳本峠に戻りました。まだ14時前でしたが…翌日も晴れるという情報だったので、もう一泊してノンビリ過ごすことにしました。最終日はテントを撤収して、上高地を散策して帰りました。雨対策ばかりしていきましたが、結果的には雨に降られることもなく晴天の3日間でした。

ところで…徳本峠と書いて「とくごうとうげ」と読みます…山ヤさんなら誰でも読めますね…私も7年前に教えてもらい、いつか来たいと思っていました。この由緒ある峠に泊まれてとてもうれしかった…壊れそうながら新館のある小屋も風情があります。

「徳本峠は穂高の展望台」と聞いてありましたが…木々の間から見るのでそれほどでも・・・というのが感想です。この峠からも霞沢の登山中も槍が見えないことが不思議です…前穂が槍かと思いました…槍は穂高で隠れているそうです…それが霞沢岳の一番の印象になりました…。ご同行のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。(佐)

19~
  21
大山 若山、 

 19日仕事が終わったメンバーを拾い愛知を出発。途中京都辺りで渋滞に会うがあとは順調に5時半ほどの運転で大山に国民宿舎に到着、久しぶり天の川に感激。

  翌朝(10時発)は晴天のなか、大山の麓で育った知人の案内でたっぷり汗をかいてひたすら夏山登山道を登る。登山客も多く子供連れや外国人の姿も。お約束の小石を運び緑一面の頂上には3時間ちょっとで到着(13)。隠岐の島は霞んで見えませんでしたが日本海や米子の街をカップラーメンを食べながらゆったり眺め、1時間ほどでして下山(14時発)。下りは五合目少し上から分岐し木製の階段が続く行者谷ルートでした。このルートは大山の自然を満喫でき、麓では歴史ある神社やお寺、延々と続く参道もたっぷり楽しめます。下りも3時間程でした(17時着)(駐車場近くにモンベルのお店がありました)晩は米子でいっぱい飲み食いし、翌日、下山時に入り損ねたちょっとしょっぱい皆生温泉に入り、灼熱の鳥取砂丘を味わい愛知に戻りました。高校時代から憧れていた大山を楽しんだ23日のゆったり登山旅となりました。また夏合宿でご迷惑かけた山下りも靴を買い替え、会長の教えを意識したおかげで快適でした。ありとうございました。

  19 ツルベ岳  藤波、笠原、今枝、渡邉、桑原、他1名 小牧5:00→820朽木栃生登山口835→地蔵峠分岐940→イクワタ峠11001145ツルベ岳山頂1230→イクワタ峠→ササ峠→地蔵峠1405→朽木村井1600→朽木温泉→小牧2030

メモ:出発時、ナビの設定をツルベ岳にしたので、反対側の登山口付近に着いて、間違いに気付く。峠越えをして1時間ほどのロス。朽木栃生から山頂までは急登があるものの比較的優しくて気持ちの良い登山道・・・と言いたいところだがヒルに少々出合う。持参したヒルスプレーをかけまくる。山頂からの展望はないが、途中の登山道から琵琶湖、武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰など比良の山々がよく見える。間違えたおかげで出合った棚田がやや色づいて眼下に美しい。

 周回コースをとり順調に歩くが、地蔵峠から分岐に戻る道が見当たらないスマホのGPSを頼りに林道を下ると、一つ北側の朽木村井へ向かう道だった。渡邊さん、今枝さんが一足先に下山して車を回してくれた。汗だくの体を朽木温泉(JAF割500円)でさっぱりし、小牧へ帰る。それにしても分県別「滋賀県」に載っているコース(ヒジキ滝へ行きたかった…)はどうなったのか? あまりの謎にヤマケイカスタマーズセンターへ問合わせ中。

 8
17~
  20
燕岳
大天井岳
常念岳
後藤、 

8/17(木)1700穂高町シャクナゲ温泉車中泊

8/18(金)510温泉からバス→中房温泉→登山口6501000合戦小屋10301230燕山荘1315→燕岳1345→燕山荘1430

8/19(土)燕山荘555→大天荘910935大天井岳945→大天荘10151330常念小屋1350→常念岳1500→常念小屋1600 

8/20(日)常念小屋630→一ノ沢登山口930→しゃくなげ温泉1020→自宅1720 

8/17 夜中の12時頃から雨が降り出し、18日は小雨でしたので中房温泉登山口でカッパを着ました。1時間ぐらいで雨は止みました。合戦小屋のスイカがおいしかった!30分休憩して出発。体はヘトヘトでした。燕山荘で休憩してから燕岳へ行きました。燕山荘付近にリンドウ、クリンソウ、その他たくさんの花が咲いていました。燕岳への途中にはコマクサが所々に移植して咲かせてありました。天気は曇りのち時々晴れ。 

8/18 4時頃目が覚めて窓から外を見ると、御来光が見えるような天気。5時朝食。おいしかった。5:50出発時、小屋の周りはガスっていました。大天荘まで来たらガスが薄くなり、次第に晴れ間が広がりました。けれども槍ヶ岳のあたりは山の上の方は雲がかかっており、中々槍の穂先までは見えなかった。お昼の1時30分に常念小屋に着く頃に、ようやく槍の穂先が時々見えました。時間がまだあったので、常念岳へ行く準備をして14:00に出発して15:00に頂上に立ちました。景色はよかった。天気がよかったので涸沢の小屋がはっきり見えました。上高地方面の梓川が時々見えました。夜は3階の部屋だったのでバタバタ音がしたり、暑かったりして中々寝れませんでした。

8/20 今日は朝から快晴で御来光を拝みました。反対側の槍ヶ岳の山並がきれいに見えました。6:00まで小屋の周りで休憩していました。小屋の売店で聞いて一の沢まで行くことにし、タクシーは東京のご夫婦の厚意で乗り合わせで予約できました。ご夫婦は一の沢10時のタクシー予約でした。6:30出発して一の沢には9:30に着きました。大変きつかったです。途中の景色もゆっくり楽しめなかった。しかし、谷川の水は冷たくておいしかった。暮石先生から中央道が土砂崩れで一部通行止めの連絡をもらいましたが、通る頃には解除されていてスムーズに自宅へ帰ることができました。

17~
  19
赤木沢
薬師岳 
   中止
16~
  20
蝙蝠岳
北荒川岳
新蛇抜山

阿部荒倉

河内岳


 


 中止

8   14 笠ヶ岳  寺西、 

8/14 新穂高~クリヤ谷~笠ヶ岳~大ノマ岳~弓折岳~新穂高新穂高下山2030
 
双六のテンバが記録的なテント数でテントが張れないと情報があったので、下山してきました。昨夜は車中泊して、今朝荒神の湯に入りました。(めちゃこみ)これから帰宅します。

8   14 伊吹山  今枝、  一宮5:00-登山口6:3010:30山頂11:3014:30駐車場

★お花と涼しい伊吹を楽しんできました。

8   14 毛無山
御飯岳
加実、加光、  14日・四賀7:309:10荒倉キャンプ場9:3010:0舞台岩→10: 30→荒倉キャンプ場10:4012:30毛無峠12:5513:15毛無山→14:26御飯岳山頂14:3315:50毛無峠16:1017:00温泉18:1521:30四賀

 信州百名山の荒倉山へ登りに四賀を出発、登山口の荒倉キャンプ場に着。車を出るとアブの大群に囲まれる。準備をして出発。、樹林帯の中を登るが雨が降り出したので、舞台岩の所で引き返す。山の天気をスマホで見て、御飯岳の天気はAなので、御飯岳に登る事にして、登山口に移動する。高山村から万座の方へ向かい毛無峠に着。昼食を取り出発。鉱山跡の鉄塔横から登る。笹原とハイマツ帯の間を登り毛無山に着。草原の間を登り樹林帯とクマザサの急登を登る。緩やかな登りを進み御飯岳山頂に着。木々の間から展望が望めるだけ。休憩し、来た道を下り登山口に着。高山村のゆう游ランドの温

泉に入り(350)帰路に付く。

11~
  13
西穂高~
奥穂高
   延期
9~
  10
有明山  加実、加光、

9日  四賀20:0021:00中房登山口

10日 中房登山口6:009:43八合目→10:47有明山山頂→11:0011:3012:15八合目→14:14四合目14:2516:00中房登山口16:3017:00温泉山のたこ平18:0020:00四賀

 前の夜から登山口に入って正解であった。第一駐車場は一台分しか空いてなかった。登山口から滝の所まではきつい登りでは無かったが、その後の登りが急登で、今まで登った事がない急登の連続であった。ロープ、トラロープが数多く取り付けてある。八合目からは緩やかな登り下りになる。鳥居の有る中社に着、奥へ進み三角点山頂に到着、奥社まで行き、食事休憩し、来た道を下るが、急な下りで気を付けて下山。温泉山のたこ平(500)に入り、帰路に着く。

4~
  6
白山
夏山合宿 
25名参加   1日目・2日目 市ノ瀬→チブリ尾根→南竜→山頂→市ノ瀬組

8月4日 岩倉体育館14:00→17:30市ノ瀬

テントを張って宴会。中村さんのビールが最高においしい。

8月5日 市ノ瀬5:30チブリ尾根に向かう。(メンバー:藤波、中村、粥川、渡辺、片田) →10:15チブリ尾根避難小屋10:25予定より1時間前に出発したが、この辺りから最初の計画した時間通りに。チブリ尾根はやはりなかなかにハード。

そうそう、休憩した場所にたまたまキヌガサソウを藤波さんが発見。そこ以外では見られなかった。 → 12:10別山 チブリ尾根の途中では御前峰なども見えていたが、別山到着ころにはガスで眺望なし。 ここから南竜山荘に向かう尾根筋が最高にお花が多く見事でした。とにかく花の種類が多く、それらが入り乱れて咲き誇っている感じ。進むにつれて花の種類が少しずつ変わっていくのも面白かった。 → 南竜山荘15:00着 休憩時間を含めて9時間30分の行程。チブリ尾根はほんとハードでした

8月6日 6:40南竜山荘からエコーラインを通り、室堂へ。御前峰を登り、お池巡りをして砂防新道で別当出合へ。14:15→市ノ瀬14:40着(メンバー:加藤幸、中村、渡辺、片田)

スタート時は雨でしたが、お池巡りをする頃には天気も良くなり、楽しい山歩きでした。渡辺さんが御前峰初登頂(ガスがかかって眺望が利かなかったのが残念)白山はどのコースをたどっても花の種類も量も多く素晴らしい。会員の様々な要望から、複雑で面倒な計画を立ててくださった幹事の皆さん、本当にご苦労様でした。(片田)

1日目 砂防新道→室堂南竜 2日目 南竜→大白川 1名 

8/4金 岩倉14:0017:30市ノ瀬Pキャンプ場

8/5土 市ノ瀬バス5:305:45別当出合605砂防新道8:45甚ノ助小屋9:15(南竜荘へ角・平)10:50黒ボコ岩11:40室堂12:15山頂へ栗本、お花畑周回(長・岩・安田・笠)14:35室堂15:45南竜山荘 泊

8/6日 山荘7:008:50室堂分岐9:0010:05大倉避難小屋12:30(11:50日帰り組合流)15:15大白川16:0018:50江南

・ 歩き始めてすぐにお花たちの出迎えを受ける。IさんKUさんによるとセンジュガンピは千手観音、ズダヤクシュはなんとずんだ餅に変貌してしまうのが何とも可笑しい(^^)。とはいえ百花繚乱✿フウロ・コザクラ・キンバイ・キンポウゲ・コウゾリナ・クロユリ・シオガマ・カラマツソウ・シモツケ・オタカラコウのほか数え切れない種類が咲き競う様は圧巻。

・ 室堂の喧噪を離れ、お花畑コースを大汝分岐へ結構な登り。

プチ雪渓を通り中央近道を歩く。展望抜群!来てよかったァ。

・ 下山は室堂分岐までつきあってくれた暮さん藤さんとバイバイして一人大倉山めざす。こちらも花いっぱい。人もいっぱい。静かな平瀬道のイメージだったが狭い道のすれ違いに難渋する。小屋に着いてティータイムの後、昼寝し日帰組を待った。 笠原
  
1日目・2日目 お花松原コース 2名

8/5  一ノ瀬バス5:30→別当出合6:00→南竜テント場10:40→11:35室堂→お花コース周回→室堂→15:40南竜テント場

8/6  南竜7:20→黒ボコ岩9:00→殿ヶ池避難小屋10:5012:50別当出合→13:40一ノ瀬→19:50岩倉 

 一年振りのテント泊登山 体調不良になり お花松原は途中断念() しかし白山はどの道をあるいても お花が有り、心が癒されました。特に観光新道の稜線上は百花繚乱 擦れ違う登山者からは登りに使うといいとアドバイス。ゲキ降りを心良くお付き合い下さった、青さんには感謝です。多彩なコースを計画して下さった、合宿担当者お疲れ様でした。感謝 感謝今枝

1日目 平瀬道組 5名 平瀬道→山頂→南竜山荘

84日 岩倉20002300平瀬道登山口()

8月5日 登山口520800大倉山避難小屋8151030室堂10451125御前峰11301200室堂13001415南竜山荘() 

メモ:登山口にある「平瀬道登山口休憩所」に誰もみえなかったので、ここで寝ました。登山届のポストがあり提出。多くの人が登っていかれました。ブナ林の中を進み稜線に出ると花々が出迎えで癒やされました。室堂から空身で山頂ピストン。室堂でゆっくり昼食時、砂防ダムからの皆さんと会う。テント場が混んでいるとの情報で諸橋さんは一足先に南竜へ。禅定道からの桐山さんと合流。トンビ岩コースで南竜山荘へ到着。たくさんの高山植物に出会えうれしい山行でした。伊藤さん、諸橋さん、初めての夏山合宿でした。遅い私に合わせて下さってありがとうございました。湯浅

1日目 平瀬道組に同じ 

2日目 大白川→山頂→南竜大白川 テント泊組

南竜山荘4:4506:00室堂との分岐07:00大倉山8:20大白川登山口
南竜山荘から、大白川への伊藤さんと諸橋ですが、無事下山しました。


1日目 朝発組 6名 砂防新道南竜山荘
8/5
(土)岩倉5:00→白鳥→8:30頃着市ノ瀬P(バス9:25発)→9:40別当出合10:0010:37中飯場10:4912:06勘之助避難小屋12:5513:53南竜山荘

 朝発のため、登山道は小屋までの最短ルートである砂防新道を登る。出だしは緩やかな登りで徐々に斜度もUP。10時からの登山は暑さも堪えます。中飯場では冷たい水を頭にかぶり気分爽快!昼過ぎに着いた避難小屋で昼食とする。途中から高山植物が目に嬉しい。山の上部はガスで覆われています。小屋にて各グループメンバーとの再会はいつの日も実に嬉しいひとときである。お酒にワインと運んで下さった方に感謝致します。岩倉山岳会に乾杯!

今年はちょうど白山開山1300年と記念の年に偶然夏山合宿を無事実施でき皆さんに心より感謝申し上げます。加藤幸

2日目 チブリ尾根下山組 11名 南竜山荘→別山→市ノ瀬
8/6(日) 南竜山荘7:00→9:55別山山頂10:30→15:30市ノ瀬→16:30展望の湯17:20→21:00岩倉
 南竜山荘では探し物をする人、雨が降り出すやらで集合時間より遅れること15分。7時ちょうどに山荘を出発。キャンプ場からの下り。最低鞍部から250mの登り返し。スタートから厳しいコース。しかし、その後はお花畑の中の尾根歩き。疲れも一度に吹き飛んだ。予定通り3時間で別山に到着。昼食後、チブリ尾根を下山。意外となだらかなコース取りの道で一安心。しかしながら、長い。15時30分にやれやれという思いで市ノ瀬に到着。山頂組をかなり待たせてしまった。展望の湯に入った後、ほっとした気持ちで帰路についたがまたまた一難。157号線が通行止め。やむなく石徹白周りですごい道を通って帰る羽目に。大型車が進入してすれ違いが大変なことに。予定より1時間以上遅れ、21時過ぎに疲れ果てて岩倉に到着した。栗木

29~
  30
池ヶ原
湿原
狩野、安藤、甲斐、渡辺、安田、加藤辰、笠原、桑原、前川、村林、

29日:江南市役所1600→朴の木1930

30日:朴ノ木800→銚子ヶ滝830→池ヶ原湿原103014302000江南市役所

メモ

到着後は例のごとく大宴会。夜中より雨が降り始め、朝、小雨、山はガスのため「池ケ原湿原」に変更。途中「銚子ケ滝」に寄る。湿原駐車場で湿原の山の持主のドクターに逢い、一般の人が入らないドクターの好きな原木杉のある散策路や滝を案内してもらう。昼食後湿原散策、木道が延長工事中で春より長くなっていました。クサレダマ、ミズチドリ、コオニユリ、アヤメ等きれいに咲いていました。

忘年会合宿の候補場所を2か所立ち寄り帰路につきました。

  29 編笠山  後藤湯浅、 角當、 栗本、高橋

観音平に向かつていましたが雨とガスのため変更。天女山に 10分かけて登り(?)里の清泉寮でソフトクリームをいただき、 八ガ岳クラブに寄り庭の花々を眺めました。

帰りに延命の湯に浸かり、山での疲れを癒やしました  820円 、時々晴れ間が見えたりして恨めしくなりました。が・・・・消化不良の1日でした

26~
  28
剱御前
剱岳
別山
真砂岳
富士ノ
折立
大汝
雄山
龍王岳
浄土山
佐々、寺西、諸橋、

26 岩倉10:00→13:20立山→15:20室堂→15:50みくりが池温泉→16:07雷鳥荘→16:24浄土橋→18:09剱御前小舎→18:45剱沢キャンプ場泊

27 宿泊地9:00→9:42剱御前小舎→10:13剱御前→10:51剱御前小舎→11:29剱沢キャンプ場→11:36剱沢小屋→11:49剱沢キャンプ場13:3015:50剱岳山頂15:55→18:00剱沢キャンプ場泊

28日 宿泊地6:417:56別山南峰8:06別山北峰8:14別山南峰9:05真砂岳10:03富士ノ折立10:35大汝休憩所から10:42立山10:44大汝休憩所11:05雄山11:55一の越山荘12:50浄土山南峰13:05龍王岳13:19浄土山南峰13:27浄土山14:44室堂G→16:20立山温泉21:20岩倉

感想:

初日、急いで立山駅に向かいます。雨も覚悟でしたが、室堂あたりからよい天気、予定どおり剣沢まで行って幕営とします。翌朝、未明から雨。準備してでかけますが、途中で寄った剣沢小屋の小屋番さんに聞くと今日は一日雨模様。長次郎谷を登ることは強く反対されました。ではでは、と引き返して剱御前を登り、三角点ピークまでお花畑散策となりました。ときおりガスが切れて、室堂や地獄谷が見えました。また雨が降り出したので、剱沢小屋でビール(500ml800円)を買って、本日は

テントで宴会とします。と、宴たけなわ、陽がさしてきました。

ココで剱未踏のMくんが「剱まで3時間30分なら行きたい」と言い出して…リーダーTさんと二人で出発。出発13時半、16時までに山頂に届かなかったらあきらめるという約束です。私は…残ったビールを一人で処分して…一人昼寝のあと剱をみて過ごしました…軟弱ではあります…。

結局、山頂には16時前に余裕で着いたそうです、さすがですね…こんな日は登山者もなく、すれ違いもないのでコースタイムより早く着いたようです。しかし、劔御前に登ってから剱山頂に行く人たちも珍しい…。

翌日も夜中から雨。5時出発予定でしたが、出かける気になれない天気。7時まで待って、テントを撤収して立山縦走に向かいます。雨をふくんだ荷物が重い…。別山を経由して、忠実にピークを踏んでいきます。大汝あたりから雨があがり、ときおり雄大な立山連峰が見えます。雄山には学校登山の小学生たちでいっぱいです。すれ違いも大変。雨があがってよかったね。一ノ越から室堂に降りたい私でしたが、お付き合いで龍王岳を経由して降ります。こちらもクルマユリやハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンフウロが群生していてとてもキレイなお花畑でした。ほとんど雨のなか、大変な山行でしたが、終わってみたら、Mくんの行きたい百高山は予定どおりクリアしていました…剱岳+立山完全縦走…素晴らしいです。剱岳スピード登頂で一皮むけた(リーダー談)そうですから、ますますこれからが楽しみですね。 

私は…この冬、雪渓歩きをいっぱい練習したのに…長次郎雪渓を登れなかったことが残念で仕方ありません。…いつかまたチャレンジしたいと思います。楽しかったです、ありがとうございました。(佐)

25~
  29
北海道
の山 
青木、栗木、暮石、藤波、今枝、 

/25   中部空港7:159:00千歳空港→レンタカー10:00→14:40ペテガリ登山口15:00→18:40ペテカリ山荘

7/26    山荘4:406:501050mコブ7:0010:00展望台10:1012:30ペテガリ山頂13:05→18:45山荘

7/27    山荘6:30→10:20登山口10:45→移動→18:05南富良野町金山公園駐車場テント泊

7/28    金山公園4:30→林道ゲート→夕張登山口5:55→9:20小夕張岳9:2512:20山頂12:4015:00小夕張岳15:1518:00林道ゲート18:30→9:00占冠の道の駅テント泊

7/29    道の駅6:458:30小樽運河駐車場→観光→天狗山山頂→16:00レンタカー返却16:30→千歳空港20:1522:05中部空港

7/25今回は手ごわい2座を登らねばというプレッシャーを胸に出発する。予定通りペテガリ登山口に到着。車が5,6台止まっていた。心配していた最初の徒渉は前回より水が少なくてホットするが、峠越えは不気味のー言がピッタリです。ペテカリ山荘は飲み水は流れっぱなし、センサーで明かりがつき、広くて快適でした(ペーパー付トイレ)

 7/26最初の急登をやぶを漕ぎながら展望台を目指す。風もなく暑いやっとペテガリ岳の勇姿が見え歓声を上げる。いったん大きく下り標高差500mの急登を登り山頂に到着。握手を交わし喜びをかみしめる。日高の山並が360゜見渡す事ができ、達成感もひとしおです。明るいうちに山荘に着くために必死に下り、膝の痛みをいたわりながらやっと小屋に到着。

7/27今日は峠を超えて車まで戻ります。昆布温泉に入り疲れをとり、ステーキ丼を食べ明日に備えます。移動して南富良野町の金山公園でテント泊。
7/28笹もなく歩きやすい小夕張岳を超えたその先に突然シナノキンバイとイブキトラノオのお花畑に出ました、ラッキー。ところがー転ゲキやぶになりクマの足跡や巨大な糞を見つけ恐怖感に襲われる、鈴を鳴らし笛を吹きながらやっと山頂に到着。雨が降りだし何も見えないが昨年のリベンジで夕張岳に立てた事が何よりうれしいo(-)o往路を下り無事車に到着。湯の沢温泉に入り占冠の道の駅でテント泊。

7/29天気も良くなり栗木先生の案内で小樽観光をしました。説明を聞きながらのんびりとお土産を見たり、メロンを食べたり昼食は美味しい海鮮丼を食べ幸せでした。午後、天狗山へドライブです。展望を楽しんだ後、早めにレンタカーを返し空港へ。今枝さんはこのあと家族と合流され北海道の旅を楽しまれます。私達4人は待ちに待った生ジョッキーでカンパーイ。ロングコースの苦しい登山でしたが私のペースに合わせていただき、無事に達成できました事に心より御礼を申し上げます。

  22 将棋の頭
山 
加幸、湯浅、栗本、高橋、青木、桐山、諸橋、 小牧市役所4:00→700桂小場登山口710→850馬返し→930大樽小屋→1100西駒山荘→1130将棊頭山13001450大樽小屋→1630桂小場登山口→2030小牧市役所

 メモ

登山口到着時には先客が約5台。準備を整え登山開始します。大樽小屋までは熊笹がしっかりと刈り取ってあり、刈った笹も脇へよけてあり難なく進めます。脇道へそれると笹が登山道を覆ってしまって・・・進むのがタイヘン。刈ってくださった方に感謝。小屋を過ぎると胸突き八丁に入り、傾斜がきつくなります。途中、駒ヶ岳でテント泊をする大学生と出会いました。大きなザックを背負って、檜尾まで行くのだとか。体力が素晴

らしいです。西駒山荘に着くと東側に将棊頭、南側に聖職の碑。将棊頭山は・・・先に行った桐山さんに頂上から呼ばれるまでわかりませんでした。駒ヶ岳方面へ進んで、Uターン気味に折り返しようやく頂上へ到着しました。看板が無く分かりにくい。頂上で一服して下山します。雲行きが怪しかったですが雨に降られることもなく無事下山できました。同行してくださった方に感謝感謝です。ありがとうございました。

21~
  23
飯豊山     延期
21~
  22
大山  粥川、 

722日(土) 夏山登山道入口505→五合目605740大山頂上755→行者谷分岐850→大神山神社9501010駐車場

メモ 大山駐車場で車中泊をしていると、他の車中泊の多くの人が暗いうちから準備を始めたため、予定より早い出発となった。天気は海の方は霞んでいるものの概ねいい天気です。久しぶりの登山で、気温は高いし、八合目まで急登の連続のため、大変疲れました。下りには、有名な山だけあり、自衛隊の部隊から中学生の集団など老若男女200人ぐらいとすれ違いました。登山道にはエゾアジサイが登山道の下から上まで咲いており、部分的には、ヤマブキショウマ、シモツケソウ、ホタルブクロ、〇〇フウロが目を楽しませてくれました。

15~
  17
西穂高
奥穂高
前穂高
   中止
  15 蓼科山  暮石、青木、湯浅、今枝、桑原、栗木、安田、 小牧5:00→8:30大河原峠8:50→11:30蓼科山頂12:10→13:40天昌寺原→15:10二子池ヒュッテ15:25→16:00二子山16:10→16:30大河原峠→温泉18:00→21:00小牧

○概要

 100名山と池めぐりの贅沢な山行。峠から蓼科山頂までは2時間ほどのコースタイム。途中、前掛山で四等三角点を探すが見つからず。山頂では、焼き鳥のいいにおいを小屋の前でかがされる。でも、山頂からの展望は抜群。ここからは池めぐり。将軍平からの下りは歩きにくいが、二子池のエメラルドグリーンの湖面の色は幻想的。ここからわずかに上り返して、二子山の山頂。風雪が強いところなのか、木々がなく展望がよい。すぐ下が峠で無事戻りつく。

8~9 白砂山  藤波、村林、笠原、寺西、佐々、
他2名 

7/8(土)小牧1230→野反湖1730

7/9(日)登山口515→堂岩山815955白砂山10251140八間山分岐1200→八間山14001515野反峠P1600→バーデン六合入浴→小牧2230

メモ

・思い返せば昨年の11月に行く予定だった白砂山。天候に阻まれてついに5度目の挑戦で登ってこれた!歩行時間が長いけど、山また山の中にあり、大きな山容で懐の深い立派な山だった。天気は晴れ。たくさんの花に出合ったけれど、主なものはニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、レンゲツツジ、ドウダンツツジなど。期待のシラネアオイは56月とのこと。

・野反湖駐車場には大きな休憩所、トイレ、水道がある。広くて50台は楽に停められる。

・登山道はよく整備されていて歩きやすい。堂岩山まで登ると素晴らしい稜線歩きが出迎えてくれる。八間山分岐から金沢レリーフまでは少々岩がゴロゴロしていて滑りやすい箇所がある。最後の白砂山への登りが少々きついが、山頂の立派な標柱に出合うと達成感がいっぱい。遠くはガスがかかっているが、苗場山、鳥甲山、佐分流山あたりがかろうじて見える。

・周遊コースをとってもピストンとあまり時間が変わらないということで、全員八間山へ向かう。白砂山の稜線がはるか遠くに見えて、こんなに歩いたのか!と驚いてしまう。

・寺西さん、佐々さんはここから池の峠に下りて車を回収。他の5人は野反峠へ向かう。もうすぐ峠というあたりで思いもよらぬコマクサの群生!六合(くに)中学生が植えて保護されている。

・バーデン六合は尻焼温泉の湯を引いていて源泉かけっぱなし。400円でした。

・近くにチャボミゴケ公園という観光地があり、機会があれば寄ってみたい。

8~9 飯縄山
黒姫山
加実、加光 

8日・南登山口6:159:15飯縄山山頂9:4511:50南登山口13:0013:40温泉(天狗の館)16:3017:00戸隠無料P

9日・戸隠無料P6:206:25黒姫山登山口6:308:05新道分岐8:1010:35黒姫山山頂11:1013:05新道分岐132014:40橋林道登山口

8日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして出発。別荘地の合間を歩き鳥居の有る登山口に着。緩やかな樹林帯の中を登る。標高1800mまでは樹林帯の中で暑さを感じない。急登の岩稜帯を登り飯縄神社の所に着。緩やかな登山道を進み飯縄山山頂に着。山頂は開けていて展望は良さそうだが、今日は霞が掛かり見えない。食事休憩し出発。人気の山なのか次々と登山者が登って来る。来た道を下り登山口に着。コーヒータイムして寛ぐ。温泉に入りに行き、(天狗の館)休憩室で寛ぎ、明日の天気予報が晴れに変わったので、黒姫山に登る事にして、戸隠無料Pに移動する。夕食を摂り19:00車中泊する。

9日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして5分ほどの登山口に移動する。車3台ほど置ける登山口に着。クマザサの緩やかな登山道を進み、古池沿いを進み、新道への樹林帯の中を登る。登山道は笹が刈払いしてあり有り難い。新道分岐に到着、新道登山道を登る。急登を登り緩やかな登り下りを進み、岩稜帯を登り黒姫山山頂に着。雲で展望は無し、食事休憩し出発。来た道を下り、新道分岐から大橋林道を下り登山口に着。舗装路を5分ほど歩き車の所に着。モクモクばやしの温泉に入り(410円、内風呂だけ)帰路に着く。

24~
  25
湯の丸
四阿山
根子岳、 
   中止
  25 位山、
川上岳、
船山
桐山 

登山口8301030川上岳10451300登山口

時間がとれたので、山へ突進する。向かった先は、位山から川上岳の天空遊歩道。ダナ平林道を走り(車で)巨石群登山口から向かいました。遊歩道というのでほぼ平らな道かと思ってたが、それなりに登り下りがあり最後はバテました。暑さと虫と戦いながら無事下山しました。 

おまけで、スキー場つながりで船山へ、車で行けるところまで行き、徒歩数分で山頂でした。

  25 霧ヶ峰
車山 
青木、湯浅、角當、安藤、狩野、後藤、暮石、牧野、片田、渡邉、桑原、前川、 

小牧市役所5:008:25車山肩8:45→9:35車山山頂9:45→10:35蝶々深山10:4011:35奥霧小屋11:50→湿原で昼食→13:40沢渡13:45→14:30車山肩14:50→18:00小牧市役所


 車3台に分乗して出発する。諏訪ICをでる頃には天気が良くなり、土曜日に変更して正解でした。見頃を向かえたレンゲツツヅが一面に咲き素晴らしい展望を楽しみました。やはり霧ヶ峰一帯の雄大な景色には感動です。八島ヶ原湿原にはアヤメ、スズラン、グンナイフウロ、ササバギンラン、クリンソウなど沢山咲いていました。参加者16の個人差はありますがコースタイムで歩けた事が何よりよかったです(⌒▽⌒)直行組

1台、温泉組2台に別れ帰る事にしましたが、駐車場の真ん中に我が物顔で停車する大型観光バスにさえぎられ私はうっかり皆さんに最後のご挨拶を忘れ出発してしまったのです。本当に申し訳ありませんでした。本日は沢山の方に参加していただき有難うございました。

  21~
  22
権現岳
編笠山 
寺西、佐々、諸橋 観音平駐車場5:005:31八ヶ岳横断歩道分岐6:56ヘリポート跡7:24木戸口公園8:18三ツ頭分岐8:26三ッ頭9:16権現岳09:309:31権現小屋9:41東ギボシ9:52西ギボシ10:05のろし場10: 51青年小屋11:20編笠山11:3512:30押手川13:03雲海13:42観音平駐車場→温泉(鹿の湯、モンベルカード提示で500円)

 

 残雪の立山でテント2泊の計画でしたが…かなりの雨予報…「予定どおりに行く」と言うリーダーを説得して中止とします。

翌日、日帰りできる百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か小河内か…悩みましたが…八ヶ岳の権現岳にしました。まだ行ったことがない観音平からの周回コースとします。編笠行って、コースタイムは9時間。実際はとても歩きやすい登山道で、かなり休憩をしながらでも8時間半で周回できました。気持ちがいい周回コースでした。山梨百名山の山頂標識はどこも新しいです、権現山頂近くはハクサンイチゲがキレイに咲いていました。富士山はもちろん、南アルプス、北アルプス、御嶽、乗鞍…前日の雨がウソのようにキレイに見えました。

雨あがりなのか、気温は低く、休憩すると寒いぐらいです。おかげで虫に悩まされることもなく、快適な登山日和となりました。権現、編笠…冬に来るのもおもしろいと思いました。諸橋くん、目標の百高山はまだまだいっぱいありますね…がんばってください。また行きましょう…ありがとうございました。

  17 烏帽子岳  伊藤、栗木、渡邉、若山、長谷、暮石、加幸、角當、栗本、高橋、牧野、湯浅、 岩倉6:10→8:15鳩打峠8:30→9:20小八郎岳9:30→12:30烏帽子岳13:30→16:00鳩打峠→16:40松川温泉17:30→19:30岩倉
 松川ICから5分くらいの県道にかかる小八郎岳・烏帽子岳登山口の看板が以前から気になっての計画山行で、参加者12名はほとんどが初めての山。岩倉から鳩打峠登山口まで2時間ほどとアクセスが良く、駐車場からすぐ登山口です。カラマツ林の登山道を50分くらいで小八郎岳。休憩。南アルプス、伊那谷の展望がよい肩の広場。飯島コースの出会いまで気持ちがよい雑木林。一休み。七合目から上は急坂の尾根。崖の崩落ヶ所は、のぞかないでの看板。頂上直下には岩場コースがあり。登りきるとあっけなく頂上。2195m、二等三角点、最高のロケーションと天気。八ヶ岳、南アルプス中央アルプス南部を楽しみました。たっぷり休み、下りは2ピッチ2.5H、皆無事下山。松川温泉で休憩。岩倉19時30分着。ササ百合を期待したが早かった。長野準絶滅危惧種の看板が目立ちシャクナゲも終わり、花のない山行でした。
13~
  18

東北山行
五葉山、早池峰山
薬師岳、

泉ヶ岳、
男体山、
太郎山、
三頭山

 
藤波、今枝、甲斐、笠原、桑原、後藤、

6/13(火)岩倉600→新東名、圏央道、東北道→道の駅「種山ヶ原」( 岩手県)1900

6/14(水)道の駅520615赤坂峠635→五葉山山頂920→日の出岩930→黒岩1050→赤坂峠1320→五葉温泉→1750うすゆき山荘

6/15(木)うすゆき山荘505→小田越530810早池峰山頂8201000小田越1020→薬師岳山頂11451300小田越1320→民宿海楽荘

6/16(金)海楽荘455→一関I.C~大和I.C→泉ヶ岳P8401110泉ヶ岳山頂1135→P1400→仙台宮城I.C~清滝I.C→三本松2000

6/17(土)三本松500→P520→分岐600

・男体山コース…志津乗越700950男体山山頂1030→二荒山神社1250

・太郎山コース…630登山口P6401000太郎山山頂1035→小太郎山1055→山王帽子山1235→山王峠1335→光徳牧場1400→湯元温泉→館林道の駅「おおとね」1835

6/18(日)道の駅515→加須I.C~あきる野I.C→715都民の森730930三頭山山頂940→P1100→そばや→上野原I.C~圏央道、新東名→岩倉1800

・五葉山…天気は曇り。赤坂峠には水洗トイレあり。ピークは終わったけれどヤマツツジがまだまだきれいに咲いている。レンゲツツジもちらほら。登山道は歩きやすく、途中の石楠花荘にはおいしい水があふれている。最高点の日の出岩に寄ってから、分岐を西に向かって黒岩まで足を延ばす。ガスが上がっていて展望がきかないのが残念。

・早池峰山、薬師岳…うすゆき山荘は無人の避難小屋。トイレ、水場あり。天気は曇りで肌寒い。河原の坊コースは崩落で通行禁止。小田越コースをピストン。盗掘が多いので監視員がたくさんいる。さすが花の山。ガンコウラン、イワウメ、ナンブイヌナズナ…と珍しい花、固有種も次々出てくる。ハヤチネウスユキソウはようやく葉っぱを伸ばしている。山頂付近には雪が残っている。寒いので、山頂では写真を撮ってすぐに避難小屋で小休止。小田越に戻り、反対側の薬師岳へ向かう。この山にはヒカリゴケがある。オサバグサが登山道沿いに群生している。周遊できるが、小田越山荘方面の道は危な

いとのことでピストンで帰る。

・海楽荘は遠野市が教えてくれた温泉民宿。碁石海岸にあり、漁師さんが経営しているので夕食は食べきれないほどのおいしい魚料理。朝早い出発なので、朝食をパスしたのが残念。

・泉ヶ岳…少年自然の家を解体工事しているので、一部登山道が仮コースになっていて初めに少しとまどった。工事関係者に聞いて、かもしかコース~水神コースへと周回する。スキー場を登りきった所で、地元の小学5年生がリフトで降りたのに出合う。「がんばって~」と励まされる。少し先の分岐で分かれ静かになる。サラサドウダン、ヨウラクツツジ、レンゲツツジと次々出てくる。この日も曇りで遠くは見えないが、船形山が目の前にどっしりとかまえている。山頂で昼食を食べ終わった頃に、にぎやかな声が聞こえてくる。先生と子どもたちとのほほえましいやりとりを後に下山。

・男体山、太郎山…朝から初めて快晴。志津乗越までは通行止めで途中までしか車が入れない。分岐で男体山へ行く今枝、後藤と分かれ、太郎山へ甲斐、笠原、桑原、藤波が向かう。太郎山の登山口を歩くにつれてアズマシャクナゲの大群落が続いている。急登で厳しい新薙も石楠花を愛でながらゆっくり登る。山頂からは大展望が迎えてくれる。谷川岳、武尊岳、尾瀬方面の山はまだまだ雪がしっかりついている。美しい景色を見て小太郎山への縦走コースをたどる。こちらもまたまた石楠花の群落。これほどの群落を見るのは何年ぶりだろう。下山後は500円の湯元温泉に入りさっぱり。

・三頭山…都民の森はバイク事故が多いので、午後7時~午前8時まで入れない。そのため私たちが着いた時も長い行列が続いていた。登山者は入れるので身支度をして入ると、係員が早めに開門してくれた。ブナコースを周遊。初めに三頭大滝を見て山頂へ。鞘口峠へ下りてPへ。登山道はしっかり整備されている。山頂は東峰、中央峰、西峰と三つある。気持ちの良いハイキングコース。子連れも多い。

6日間の山旅も無事終了。わりあい天気にも恵まれ、ほぼ計画通りできました。6人で知恵を出し合いながら、困った時もクリアでき感謝です。

  10 西方ヶ岳
サザエ岳 
暮石、藤波、栗本、安田、後藤、粥川、湯浅、角當、長谷、桑原、中村、 岩倉6:00→7:40常宮神社登山口7:55→10:40西方ヶ岳10:45→11:45サザエヶ岳12:25→14:05浦底登山口14:10→16:40岩倉

 午前中の降水確率10%(午後60%)に掛け、山行を実施。快晴の天気。メンバーを二手に分け、常宮神社登山口と浦底登山口との交差縦走をする。浦底チームと別れ、常宮チームは神社前に車を停め、民家の前を抜け西方ヶ岳への登山口に取り付く。自然林に覆われた登山道をひたすら登る。時折吹く風が暑さを増す標高の低い山行には気持ち良い。山道脇に咲くササユリの淡いピンクの花が美しい。西方ヶ岳山頂近くの岩から敦賀湾の眺めを堪能。遠くは雲がかかりはっきりと見通すことはできず。サザエヶ岳へ向かう途中、カモシカ台に寄り、半島西側の美浜町の若狭湾を眺める。縦走路に戻ったところで、浦底からのメンバーと会う。アップダウンを繰り返し、サザエヶ岳山頂に着き昼食。天気予報通り、雲が多くなり空が暗くなてきた。ひたすら浦底の登山口に向け下山。雨に降られることなくたどり着く。常宮神社に下山したチームと合流し、温泉に行くメンバーと帰宅するメンバーとに分かれ現地で解散。

  10 小津権現
花房山 
栗木、
他5名 
一宮総合駅630→ 一宮大垣線→ 揖斐川右岸(R232)R427→ 藤波谷登山口→ 杉原登山口→ 藤波谷登山口(8:158:45)→ 林道出合(10:00/10:15)→ 小津権現山(11:3011:50)→ モレ谷分岐(13:0013:10)→花房山(14:4014:55)→ 花房山西峰→ 栗の木平(16:4016:50)→ 杉原登山口(17:1517:25)→ 道の駅星のふる里ふじはし-藤橋の湯入浴(17:4519:00)→揖斐川右岸(R232)→ 一宮大垣線→一宮駅(20:30)   先週の坊主岳から足の違和感を感じていたが、この日も絶不調。小津権現の最後の登りで足がつり始め、メンバーからかなり遅れて山頂に到着。自分でも経験が無い程。縦走を諦め一人下山を決意。12時に下山開始。13時35分に下山。星のふる里でプラネタリウムを見学したりしながらメンバーの下山を待った。
4~
  7
岩菅山、
志賀山、
横手山、
笠ヶ岳
 
加実、加光

6/4日・四賀19:0020:40信州道の駅やまのうち

5日・道の駅やまのうち7:007:30岩菅山登山口7:451050岩菅山山頂11:3013:45岩菅山登山口14:0014:40林道入口14:4516:50林道入口→18:00温泉ぽんぽこの湯19:3020:00道の駅

6日・道の駅7:007:30志賀山登山口7:409:40志賀山山頂→10:15裏志賀山山頂10:2512:30志賀山登山口12:4012:50のぞき登山口13:0014:00横手山山頂14:30→リフト、スカイレーター14:45のぞき登山口15:2016:00長嶺温泉17:3018:00道の駅

7日・道の駅9:009:20一本松公園10:3012:00笠岳峠の茶屋登山口12:1512:45笠ヶ岳山頂12:5513:15笠岳峠の茶屋13:3014:00蕨温泉15:2018:10四賀


4
日・信州百名山を登りにガルテンを出発、麻績ICから入り中野ICで出る。北信州道の駅やまのうちで車中泊する。


5
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、岩菅山登山口に着、準備をしていると一台の車が止まり、一人の登山者が来た。先に出発する。石段の階段状を登る。途中から所々ぬかるみになる。水路があるT字の所に出る。左へ水路側の平坦道を進む、沢の橋を渡り急登の登山道から、緩やかな登りを進み、急登の岩場を登り岩菅山山頂に着、昨夜は風が強かったのか?、山頂の木々にはエビのシッポが出来ていた。トイレ、避難小屋有、避難小屋はカビ臭かった。360度の展望である。食事休憩し出発、来た道を下り登山口に着、笠ヶ岳登山口へ移動する。林道が通行止めの為、登山口まで林道を歩いて

行く事にして出発、林道を一時間歩いても登山口につかないので引き返し林道入口に着、ぽんぽこの湯の温泉に入り、道の駅やまのうちで車中泊する。


6
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、志賀山登山口に着、準備をして出発、リフト右側のゲレンデを登る。渋池横の砂利道を進み、分岐の所から左へ進む、残雪が多くなる。木道を進み急登の岩場を登り切ると、北アルプスが全部見渡せる所に出る。名盤がある。緩やかな道を進み志賀山山頂に着、展望は少し、裏志賀山に向かう。緩やかな登りを進み、分岐を左へ進むと右側が開け、ベンチのある所からエメラルドグリーンの大沼池が見える所に出る。少し進み裏志賀山山頂に着、樹林帯の中で展望無し、社がある。休憩し出発、分岐まで戻り、急坂を下り四十八池の木道を進み分岐に着、残雪が多

い緩やかな道を進み、最初の分岐に戻り、ゲレンデを下り登山口に着、横手山登山口へ移動する。10分ほどでのぞき登山口に着、横手ドライブインPの後ろから登る。荒れた岩場の登山道を登り、樹林帯の中へ進む、残雪が有りトラバースに苦労する。リフト下の登山道を左右に登り横手山山頂に着、鳥居から先の三角点は残雪の為、入山禁止、帰りはリフト、スカイレーターで降りて登山口に着、志賀山登山口のPでコーヒータイムして、長嶺温泉に入りに行き、道の駅で車中泊する。

7日・5:30に起きる。朝食を取り、一本松公園のバラ祭りを見に行き、10:30初日に林道が通行止めで行けなかった、笠ヶ岳に高山村から登る事にして登山口へ移動する。R358~R66を走り笠岳峠の茶屋登山口に着、風が強くて寒い、準備をして出発、階段状を登り、急登の木の階段を登り、岩場を登り笠ヶ岳山頂に着、360度の展望だが雲で展望無し、雨が降り出し急いで下山し登山口に着、蕨温泉に入り、(300円、シャンプー、石鹸なし)帰路に着く。

  4 坊主岳  角當、栗木、渡邉、片田、栗本、長谷、村林、 小牧市役所6:00→8:10登山口8:40→4等三角点9:45→11:30坊主岳山頂12:30→14:15登山口14:30→15:00松川温泉15:45→17:45小牧市役所
 イノコ沢を渡った所に「坊主岳登山口」の立て看板があり、右手の未舗装の道を入った所が、駐j車場。既に満車状態。路駐することにし、そこから500M先の路肩に停める。

新緑の樹林帯の登山道。直ぐに急踏が始まる。いきなりギンリョウソウがお目見え。その後チゴユリ、アマドコロ、マイズル草、ユキザサ等白い花が目につく。

登山道は良く踏まれていたが、とにかく急踏の連続で私は大変でした。山頂は石碑や祠が祀られていた。八ヶ岳、中央アルプス、御岳山等,360度の展望が素晴らしい。

特に「御岳山」が印象的でした。

  3 ホタル
観察会 
    中止
 5  30~
  31
斑尾山
高社山
鍋倉山
加実、加光、

30日 四賀7:309:05大池コース登山口9:2010:20斑尾山山頂→10:30大明神岳10:4511:40大池コース登山口→12:40高社山赤岩口登山口12:4515:00三本杉→15:50高社山登山口→17:00遠見の湯18:0019:00道の駅北信州やまのうち

31日 道の駅6:306:55夜間瀬スキー場P7:008:40高社山山頂8:559:45スキー場P9:5511:00鍋倉山登山口11:1014:15鍋倉山山頂14:3016:20鍋倉山登山口16:3017:40飯山湯滝温19:0021:00四賀

 信州百名山の斑尾山、高社山、鍋倉山へ登りに四賀を出発。大池コース登山口から登る。登山口に到着すると2台の車が止まっていた。準備をして出発。始から急登の登りである。登山道脇にはチゴユリが一杯咲いている。急登を登り切ると、右への緩やかな登りを進み斑尾山山頂に着。絶景が見える大明神岳へ向かう。7分ほどで大明神岳に着。野尻湖と妙高山が見える絶景。春霞で今一、休憩し来た道を下り登山口に着。高社山登山口に移動する。赤岩口高社山登山口に着。準備をして出発。墓地の間の登山道を入って行く。草広場を過ぎるとお釈迦様と不動明王の大きな仏像がある。あまり日の当たらない樹林帯の中を登る。途中で降りてきた大勢の登山者と出会う。ここで地図のコースタイム時間を見間違えたのに気づく。このコースは一番時間のかかるコースであった。時間を見て引き返す事にする。登りが急登になり引き返す事にして来た道を下り登山口に着。明日、夜間瀬スキー場から登る事にして、スキー場まで下見に行き、遠見の湯温(600)に入り、道の駅北信州やまのうちで車中泊する。

31日 5:30に起きて朝食を取り、スキー場Pに向かい準備をして出発。リフト最上部を目指して直登する。ワラビが一杯出ているがワラビ採り禁止である。リフト最上部から右への登山道を登る。緩やかな登りを進み高社山山頂に着。360度の展望である。休憩し来た道を下る。途中で小学生の学校登山とすれ違う。鍋倉山登山口に移動する。R117R95を走り道路の両サイドに40台ほど止めれるPに着。食事を取り出発、Pより100mほど戻ると登山道らしき入口がある。今日はまだ木に葉が茂って無いので分かりやすいが、そのうち分かりにくくなりそうである。10mほど入ると標識がある。雪が多い所なのか木が根元から曲がっていて藪漕ぎで進む。また、登山道も分かりにくいので赤テープを付けながら登る。途中から残雪が多くなり、軽アイゼンが無いのでトラバースに苦労する。久々野峠までの登山道に雪が多く、途中から藪漕ぎで直登し尾根に登り上がる。尾根からは10分ほどで鍋倉山山頂に着。樹林帯の中で展望は10度。来た道を下りコシアブラを採りながらPに着。開田峠まで車を走らせ戻る。飯山の湯滝温泉(510)温泉手帳も使える。に入り、夕食を取り帰路に着く。

  28  流葉山 前川、暮石、狩野、角當、後藤、安藤、  江南市役所6:00→飛騨清見IC→8:50切雲林道登山口9:00→11:00頂上12:00→13:15登山口13:30→17:00岩倉

 切雲林道のゲートの前まで乗り入れて頂いた。広場が有り、ゲートは開かれていて軽自動車が登って来ていた。我々はそこから歩き、途中何組かの山菜取りの人達に会い、とたんに山菜モードになる。こしあぶらは太くなりすぎてて残念、たむしばが所々に咲いて、すみれ、雪ざさ,ほうちゃく草、甘どころ,等等など、春先の白い花の観察をしながらのんびり、ゆっくり、頂上に着く。頂上からは雲が取れた御嶽山,乗鞍岳、北アルプスがバツチリ見え、ゆっくり昼食を取り下山。温泉はパス。大した渋滞にも合わず無事帰り着きました。晴天に恵まれなによりでした。

27~
  29 
不動山  寺西、笠原、他1名  5/27 () 630岩倉→845ホハレ峠905→1105門入1200西谷林道終点キャンプ地1530 (Tさん合流1645)

5/28 () 530発→金ヶ丸谷本流→励谷分岐650→ゴヨウクラ谷分岐900→不動の前山西尾根北側支沢入口930→西尾根合流1125→前山1155→1215不動山頂1240→不動前山から西尾根南側下る→支沢合流1500→励谷分岐1750→キャンプ地直下1845

5/29 () 800発→1100門入1140→ホハレ峠1410 

 ・3年前の残雪期に広野ダムより上がったが残雪状況を読み違え直線距離1キロ手前で断念。記録者Kの膝の状態は万全とは言えないけど、このチャンスは逃せないという思いでチャレンジ。どうにか登頂する事ができ岐阜100山達成、徹底ガイド完登です。TさんとKさんのサポートあったればこその登頂であります。お二人には足をむけては寝られません、感謝!!

  ・不動へ登る2日目の出発時間が遅れた分あとに影響したので430分にはスタートしたほうがよい。キャンプ地から沢への60mの急降下だけでも結構手間取る。

 ・美しい谷を、浅瀬を選びながら遡る。通称タマ冷やしの深瀬は太腿上ほどまで浸かったが、流れは優しく穏やかだった。

 ・沢遡行終え、尾根に上がる時の崖はツルツルで捉まる物も殆どなく、Tさんにロープで確保してもらい上がる。 今少し沢を詰めて上がった方が時間短縮できたのではと言うことだが、沢の登りの状況が未知なので何とも言えません。そうかも・・

 ・山頂から少し離れた樹の下に、昨年会のKMさんがつけた山銘板があった。立派すぎて重みで落ちたようです。とても綺麗な。

 ・門入いいとこ。一帯を管理委託されているHさんと往きに少し会話したが、ゆっくりとお話伺いたい。ワインでも飲みながら。Hさんも、来る人から出来るだけ情報を得たいとのこと。

 ・終わってみれば、岐阜百山の中で、徳山ダムができた今では不動が最難関の山であることは私の中で不動であります。

27~
  28 
両神山 加幸、渡邉、粥川、

5/27()岩倉6:10→甲府昭和IC9:4020/140号→10:

50西沢渓谷周回(11:20~15:05)15:22140/県道210→

窒鉱山-テント場(上落合橋登山口)16:55(330キロ) 甲府昭和ICまで約240キロそこから西沢渓谷までトータル293キロ。そこから登山口まで37キロ

5/28()登山口(1150m)5:476:44八丁峠6:507:35

蔵峠7:407:47西岳→9:03東岳→9:44両神山(1723m)10:1

610:56東岳→12:01西岳→12:21行蔵峠→13:06八丁峠13:2014:08登山口→14:30「笛吹の湯」15:30→甲府昭和IC17:43→岩倉着21:30
 両神山は埼玉県にある奥秩父を代表する百名山。今回のルートは一般向けの産泰(サンタイ)尾根ではなく、最も鋸目が荒く険しく、見栄えのする岩尾根八丁尾根に全員初チャレンジ!行場を行くがごとく忠実に岩稜をたどるもので、短いながら凝縮された内容で楽しむことが出来ました。峠まで1.4キロ、さらに山頂まで2.6キロ。約20箇所、30本を超える鎖場が連続するとのことでもうワクワクドキドキモード全開でエンジョイ出来ました。

初日は軽い足慣らしの観光気分で西沢渓谷(最深部の七ツ釜五段ノ滝は一見の価値あり)を周回、新緑の散策を満喫した後、道の駅に寄り明るいうちにと登山口(上落合橋)前の駐車スペース(他に車は朝まではナシ状態)にテント設営、宴会後熟睡。翌日4時起床。夜の内に雨が降りテントが中まで濡れる状況。早朝より腹一杯食べ予定よりも10分早く登山開始。樹林帯だったため降り出した小雨もさほど気にせず淡々と標高UP。峠を過ぎると雨も止んだがここから山頂まで濡れた鎖場を何度も何度も慎重に緊張感のなか進む。時折青空も顔を出すも展望は終始残念モードでしたが風が無い穏や

かな一日でした。念願の山頂に着いたときは感無量。山頂は比較的狭く日向大谷(ヒナタオオヤ)からの登山者が非常に多く賑わいを見せていた。岩が濡れてたり引っ掛けにくかったりで滑って多少の擦り傷はありましたが無事登り切り再び同じルートを全員大きな怪我なく下山出来たことが何より嬉しかったです。八丁峠まで来ると心底ホッとできた。ここで休憩したときに志賀坂峠から県境を辿って諏訪山に登ってきた人に会いましたが、この方の情報だと山頂を超えたところから直接の下山ルートがあるが問題なく通れるとの話でした。下山後は国道近くの笛吹の湯に寄り、帰途に就いた。とにかく鎖鎖の連続で楽しいんだか大変なんだか滑ったり擦りむいたりでしたが皆さん楽しんでいただけたようで心から感謝です。本当に有難う御座いました。最高の思い出です。ちなみにここの登山口にはトイレが無いので要注意です。加藤幸

  27  大佛寺山
祝山 
桑原、藤波、安田、後藤、高橋、栗本、 岩倉5:00→吉峰寺p7:45→登山口8:25→祝山10:25→仙尾山11:15→12:00大仏寺山12:35→吉峰寺p15:50→岩倉19:25

 岩倉を出るときは天気は良かったのですが福井に入ると曇っていて心配になってきました。支度をし終わる頃からぱらついて来ましたが大したことはないので登り始めました。午前中は小雨が降ったり止んだりでした。吉峰寺の本堂の石段を登り今日の安全をお祈りしました。本堂の左側から裏手に回ると登山口があり案内板もありました。2時間弱で祝山に着きましたが展望はないです。ここからは穏やかな尾根歩きが続きます。林道を2回横切り大佛寺山に12時に着きました。急登なところにはロープがあり大変助かりました。新緑の山歩きはとても気持ちよく、その中でもブナ林は格別でした。山頂は展望も良く越前平野、浄法寺山、冠岳、鷲ケ岳など。帰りは蕨を撮りがてら下山しました。永平寺道の駅の禅の湯温泉に入り、岩倉に着いたのが19時25分でした。

  21  段戸裏谷
岳連
自然観察 
安藤、湯浅、粥川、栗本、栗木、狩野、長谷、前川、福田、
他会12名
岩倉7:00→9:00段戸湖着→9:30観察会12:30→13:30どんぐりの湯14:30→17:30岩倉

 春もこの時期になると花より鳥の声に圧倒されます。段戸湖を半周して、きららの森コースに入りました。草花はとっくに終わっているので樹木を中心に観察しました。登山口からモミ(先端がとがっている)、ツガ(先端が丸い)、コバノトネリコ(アオダモーバットの材料)、コバノハウチハカエデ(団扇の様)、ミネカエデ、カナクギノキ(昔、釘の代わり)、シロモジ、クロブナ(太平洋側の固有種ブナ)、オオモミジ、イロハカエデ、等カエデ類が豊富で秋の散策も素晴らしいところです。3時間散策し、段戸湖のほとりで昼食、帰途どんぐりの湯につかり5時半頃岩倉着

20~
  21 
大笹山    中止
16~
  20 
阿蘇山
大崩山
御前岳
釈迦ヶ岳 
甲斐、角當、笠原、桑原、後藤、藤波  5/16名古屋から夜行バス2020

5/17熊本交通センター800→阿蘇ロープウエイ入口1100→杵島岳登山口→山頂1235→烏帽子岳登山口1330→山頂1420→草千里15301935道の駅「宇目」泊

5/18道の駅発522→祝子登山口625→大崩山荘7101325大崩山山頂1350→大崩山荘1730→登山口1800→道の駅「やよい」泊

5/19道の駅発533830杣の里登山口9001100御前岳11251230釈迦ガ岳1300→八つ滝1430→黒川温泉1720→道の駅「湯布院」泊

5/20道の駅発635→東九州道~山陽道~名神~岩倉1800

5/17阿蘇山は、前日現地に問い合わせしたところ地震の影響で唯一登れるのが杵島岳、烏帽子岳、根子岳のみとのこと。他の道路はすべて通行止め。残念ながら、ロープウエイ乗り場が1km地点なので、そこで百名山達成とする。杵島岳、烏帽子岳からは、噴煙を上げる阿蘇山の全景がとってもきれいに見える。仲間の作ってくれた百名山達成の横断幕をかかげて記念写真を撮る。ミヤマキリシマツツジがちらほら咲いて歓迎してくれた。草千里でのんびり草を食べている馬を横目に見ながら下山した。

5/18祝子登山口から湧塚コースを登る。山荘を過ぎるといきなり難関の渡渉!どこを渡ろうかとおろおろしていると、運よくあとから来た登山者が手を貸してくれてようやく突破。30分くらいかかった。それから出てくる袖ダキ、下ワク塚、中ワク塚の岩場は登るのに大変苦労をさせられたが、岩場からは絶景が広がる。坊主尾根との分岐を過ぎると、なんと今度は満開のアケボノツツジ、アカヤシオ、ミツバツツジが赤やピンクに染まってずらっと出迎え。「ワー」「ワー」という歓声しか出ない!山頂に着くと、地元のご夫婦がみえて1時間半で来たと、宇土内登山口を教えてくれた。もし、これから登る予定の方で時間がない場合はお薦めです。下りの坊主尾根はハシゴ、ロープの

連続。慎重に下るが、日暮れが迫っていて休憩もわずかにして先を急ぐ。ようやくもうすぐ山荘という所でまたまた渡渉!後藤さんと桑原さんは身軽に岩を飛び越えたが、あとの3人は迷わず裸足で渡る。そこへ今日は待機していた甲斐さんと合流。なんとか暗くなる前に車にたどりついてほっとした。

5/19昨夜泊まった道の駅が、今日予定の山(英彦山、釈迦ガ岳)に遠すぎて難しいので福岡県最高峰の釈迦ガ岳に全員行くことに決定。御前岳に向かって歩き出すと、なんと今日はシャクナゲがお出迎え!急な道にも花をみて癒やされながら山頂へ。釈迦ガ岳への縦走路にはコケイラン、ユキザサ、ワニグチソウが案内してくれる。福岡県側の山頂から、ドームのある大分県側の山頂(普賢岳)へ。大展望が広がって山名板が設置されている。八つ滝へ行くと甲斐さんがウドを採ってきたので。今夜のメニューは山菜天ぷら。途中有名な黒川温泉(500円)で汗を流した。

5/20由布岳の登山口をドライブして帰路に着く。ほとんど渋滞もなくスムーズに岩倉へ。楽しく思い出いっぱいの山行も無事終わった。

16~

18
蝶ヶ岳
大滝山
常念岳
寺西、佐々、諸橋、中村

5/17  三股登山口駐車場5:13→5:27三股登山口→6:00ゴジラの木→7:18まめうち平→10:20蝶ヶ岳山頂 小屋宿泊手続きとお昼ご飯→11:20小屋出発→13:12大滝山山頂→15:20蝶ヶ岳ヒュッテ→17:30夕食

5/18  6:00朝食→6:25小屋出発→6:59蝶ヶ岳三角点→7:09蝶槍→10:42常念岳 お昼ご飯→12:21前常念→15:47三股登山口→16:00三股登山口駐車場→ほりでーゆーの温泉(ヒュッテで割引き券をもらって430円)→20:30岩倉

初日は快晴。

常念を見ながら、稜線までの急登が続きます。途中で雪。アイゼンなくても歩けそうですが急な登りなので、リーダー以外はアイゼンをつけます。登りきったら、北アルプスの展望台の稜線ですね。小屋宿泊の手続きをして、大滝山へのピストンに出かけます。大滝山への稜線はかなり雪がありますが、アイゼンなしで往復できました。小屋から1時間40分で山頂到着。GWあたりのトレースがわずかにありました。蝶からみる景色とはちょっと違います。1時間20分かけて小屋に戻り、あとは宴会です。今ごろの小屋はすいています。宿泊者は我々を入れて10人ほど…食事は自炊にすればよかったとちょっと反省…。翌朝、起きてすぐに朝焼けの穂高の写真を撮りましたが、出発するころにはガスで真っ白。めざす常念は時々見えたり消えたり。200㍍ほどアップダウンしながら降りる登山道は、雪があるのでアイゼンをつけます。最後の常念への登りは雪が消えてましたが、かなりキツイ…常念がえらく遠くに思えました。常念山頂はガスで真っ白。残念。あとは前常念をめざします。アイゼンを外したり、つけたり…この時期のアルプスは面倒ですが仕方ありません。前常念あたりからの岩場には雪がありません。樹林帯に入ると雨が降りはじめ、合羽を着ます。あとはひたすら降りて三股登山口に無事に下山しました。

今年は雪が多いですね、 私がチョー初心者のころに歩いた簡単なルートのハズでしたが、今回は残雪のズボズボ地獄に苦しみました。おかげで残雪のキレイな北アルプスが見えましたが…。終わってみたら すごく楽しかった…GW明けのアルプスは人も少なく、景色もキレイで、お着換え中のライチョウにも会えてとってもいいです。お付き合いのみなさま、ありがとう。また行きましょう。 リーダーさん、あいかわらず的確なルーファイと運転お疲れさま。 

 14  十枚山     中止  
  14  南木曽岳  粥川、渡邉、加幸、後藤、栗本、湯浅、今枝、安田、堀、

小牧出発605→7:40蘭登山口駐車場8001040南木曽岳頂上→1055展望広場(昼食)11:40→13:30登山口(自然観察)14:20→15:20昼神温泉16:20→18:10小牧到着

 降水確率が高かったことから1日伸ばしての山行となった。出発時の天気はガスがかかりやや不安であったが、徐々に晴れてきてラッキー。登山口の駐車場は既に15台位の車両が停められており、人気の程が窺われる。登山道は登りと下りが分離され、木の階段がよく整備されている。登山道は、急登、急下りであるものの距離が短いため救われる。登山口近くは新緑で標高を上げるに従い、葉の色・形も芽吹いたばかりとなり、山の上は春を迎えたばかりの様相である。花は、バイカオウレン。アカヤシオ。イワウチワ、ショウジョウバカマ等がそれぞれの地に群生し、綺麗な花が咲いており目と心を癒してくれた。山頂近くの展望地点から御嶽や中央アルプスなどの視界が良好で山座同定を楽しんだ。時間に余裕があることから安田さんの紹介で昼神温泉まで足を延ばし汗を流し帰路についた。同行者の皆様方に感謝です。

  6  屏風山     中止
  4 舟伏山 甲斐、安藤、笠原、長谷川、角當、狩野、浅田 岩倉630→愛の森駐車場(東ルート)810→山頂10401125(西ルート)

~花のきれいな舟伏山へ~

舟伏山の花と言えば」「イワザクラ」だそうです。石灰岩の隙間を好んで咲き、準絶滅危惧種に指定されているそうです。知らなかった! 

あいの森駐車場より東ルートで出発、登山口から斜面一面木々が伐採されて、道なき?道の急斜面をジグザグひたすら登る・登る…、時々可憐な花が疲れを癒してくれる。突然岩場がありピンクのイワサクラの群生です、ヤッター観察、写真パチパチ満足・満足、ここらあたりから花の数も増えフデリンドウ、カタクリ、山頂近くではヤブレガサの群生です。帰りは西ルート、ヤブレガサとコバイケイソウの群生の中を通りその後は九十九折の斜面をひたすら降りてきました。ヒトリシズカ、オオルリソウ、ニリンソウ、キランソウ、ミツバオレン、ネコノメソウ等又車窓からは「藤」が満開でした。

3~5  浅間隠山
白砂山 
藤波、寺西、佐々、桐山、安田、村林、

5/3(水)小牧1215→中央道(小牧→岡谷)→道の駅「六合(くに)」

5/4(木)道の駅515600二度上峠615→浅間隠山登山口626800山頂8201000二度上峠10561215鼻曲山山頂1248→峠1415→温泉→1630運動公園テント泊

5/5(金)公園515→地蔵峠710→烏帽子岳山頂9301110湯の丸山1125→地蔵峠1225→温泉→東部湯の丸IC→小牧IC→小牧2015

 3日間とも快晴に恵まれた。5/4浅間隠山は山中の案内も適宜あり、非常に登りやすい山だ。山頂からは文字通り360°の大展望。1等三角点と山名盤がある。山の同定を楽しんだあと、鼻曲山へ向かう。こちらは対照的な山で、岩場あり、ロープあり、アップダウンありで、標高は低いが少々手強い。四等三角点のある展望台から少し先に鼻の先っぽになる場所が山頂。いろいろな場所から登れるので、山頂には結構たくさんの人がいて驚いた。

 5/5白砂山の予定だったが、雪が多く時間がかかるなどを考慮して行き先を信州百山の烏帽子岳に変更。登山道は所々雪が出てくるが、昨日同様ツボ足で歩ける。今日もまた山頂からは大展望が広がる。浅間山の噴火口がこの山からはよく見え、煙が昇っている。一旦下がって分岐から湯の丸山を目指す(安田さんはこのまま下山)。一気に800mを登るので結構きつい。山頂が広いのでたくさんの人が休憩していても苦にならない。地蔵峠に戻り、籠の登山へ行くのをやめて温泉に入り帰路に着く。中央道は渋滞情報があったが、進むにつれ解消気味で、小牧ジャンクション付近だけが長い渋滞となった。

 この時期、このあたりには冬、春、初夏が同居していて道端には桜を始め様々な木々の花が咲き誇っていた!残念ながら山中にはスミレの花を少し見たくらいで芽吹きもしていない冬仕様の木ばかりだった。今回断念した白砂山はシラネアオイかニッコウキスゲの咲く頃に再チャレンジする予定。連日おいしい食事を提供してくれた佐々さん、村林さんありがとう!

  30  摺古木山  牧野、渡邉、長谷、栗木、村林、笠原、中村、 小牧6:00→9:05休憩舎9:1510:55分岐1215摺古木山山頂1255→13:35分岐1445休憩舎1500 滝見温泉→18:20小牧

 摺古木山への林道に向かうが評判通りの悪路で車は上下左右と大きく揺れ落石もあり、退けての走行でした。登山口からの急登を終えた頃残雪が多くなりアイゼンを装着、登山道は雪に埋もれ不明瞭  赤布も分かり難く苦労する、こんな時こそ中村さんのgpsが活躍 。山頂では御嶽 恵那山が真近に見え  遠くは南アルプス山脈が見えた。この日は青空で風も少ない、会長からの山の説明や山座同定にはいつも感謝です。車窓からは満開の桜や花桃などを眺めユーミンの歌を聴きながらの走行、いにしえの大平宿の散策 、帰りは滝見温泉の湯に浸かり帰りました。大型連休でも登山者は下山中に単独行とすれ違つたのみ 車は我々だけでした。ありがとうございました。

  29  高塚山 片田、栗木、暮石、後藤、湯浅、今枝、栗本、青木、高橋、  山行目的: 300名山登頂そしてアカヤシオを見に

小牧市役所5:00→8:35山犬段8:45→9:25蕎麦粒山9:35→11:45高塚山12:15→五樽沢コルから林道14:35山犬段14:50道の駅川根温泉入浴→19:00小牧市役所

 山行中感じたこと: 残念ながらアカヤシオは全く見ることができませんでした。今年は桜の開花も遅かったように、全体に花の開花は遅れているのかもしれません。しかし、心配された天気の崩れもなく、全体に登山路は歩きやすく、眺望の良い結構長い水平道の尾根歩きなど、いい山でした。新緑や紅葉の季節もきっと快適な山歩きができると思います。また、高塚山山頂付近と山頂は、コバイケイソウの群落が広がり、6月以降の開花のころは見ものだと思います。

特記事項: 山犬段の登山口駐車場は広くて立派な小屋もありいいのですが、そこまでの林道はかなりの悪路です。片田のオデッセイは車高が低く、何度も底をヒットしました。行くなら四駆がよろしい。往路は蕎麦粒山経由で高塚山に向かいましたが(山頂では富士山も見ることができました)、そこから急降下します。復路での登り返しはきつい。ということで、五樽沢コルから林道へ向かい、蕎麦粒山への登りを回避しましたが、実は標識に×印がついていました。案の定、林道途中にがけ崩れで林道はふさがっていました。今回は、栗木会長の指導でロープを使い何とか切り抜けました。しかし、基本的に標識等の指示には従うことが良いでしょう。と思った次第です。

  23  白鳥山    中止
21~
  23 
鳳凰三山
地蔵岳
高嶺
観音岳
諸橋、寺西、桐山、 4/21 岩倉22:00→御座石

4/22 御座石0530→905燕頭山→鳳凰小屋

4/23 鳳凰小屋0520→0610地蔵→0715高嶺→0930観音→1030鳳凰小屋1135→1545御座石→2100岩倉 

 山行2日とも天気に恵まれ、暖かい登山日和でした。4/22は燕頭山までは殆ど雪がなく、順調な行程でした。燕頭山から鳳凰小屋までは例年以上の積雪で予想以上に時間を要しました。慣れない雪山登山で体力を消耗してしまい、鳳凰小屋でテントを設営した時には疲労困憊。当初は22日に地蔵岳、高嶺へ行く予定でしたが翌日へ回して早めに休息を取りました。

 23日は早めに出発をして地蔵岳、高嶺、観音岳、薬師岳の周回を目指しました。鳳凰小屋から先の行程も例年以上の雪で、尾根にも予想以上の積雪でした。地蔵、高嶺と登頂し、僕の希望を取り入れてもらえ、観音岳まで行くことができました。が、ここまでで時間切れで、残念でしたが、最後の薬師岳はまた次の機会になりました。貴重な経 験をさせて頂き、ありがとうございます。

18~
  23 
屋久島
黒味岳
宮之浦岳
永田岳

子岳

モッチョム岳
角當、桑原、牧野、渡邊、藤波 4/18(火)セントレア10401215鹿児島1535→屋久島1630→タクシーで淀川入口1800→淀川小屋1850

 タクシーは5人以上はジャンボタクシーとなる。まさに暗くなる直前に小屋に着き、ヘッドランプを使わずにすんだ。小屋には先客が一人。夕食を食べ就寝。夜中にやはりネズミの音。

4/19(水)小屋525→花之江河715→黒味岳8151210宮之浦岳12401405永田岳1420→新高塚小屋1730

 天気は快晴、強風が吹く。宮之浦岳山頂で団体が30人程新高塚小屋へ泊まる情報を得る。永田岳へ向かう途中で角當さんが体調を考慮し引き返し、結局新装の高塚小屋へ泊まる。あとの4人は念願の永田岳へ。途中ですれ違った二人の若者が新高塚小屋へ泊まるとのことで、我々の分も確保してくれるよう頼む。果たして小屋へ着くと超満員!小屋の外にも若者がたくさん溢れている。ラッキーなことに依頼した通り我々の場所を確保してくれていたので、本当に助かった。おまけに外で夕食を食べていると、若者からワインをプレゼントされ感激!

4/20(木)小屋550→縄文杉→大株歩道入口9351215辻峠→1230太鼓岩→白谷1520→案内所1615→タクシーで民宿「野の花」 午後から雨予報だったが曇りだった。縄文杉から白谷雲水峡までは、さすがにたくさんの観光客で人気の高さを知る。太鼓岩からの展望はこの時期、最高に素晴らしい。桜と新緑のコラボがなんともいえない美しさ!タクシーの運転手さんが非常にユニークな方で話がはずみ、あっというまに民宿へ。屋久島には中型タクシーがあるのは屋久島タクシーのみとのこと。

4/21(金)愛子岳登山口9101305愛子岳1330→登山口1615→ペンション1715
観光…屋久杉自然館、トローキの滝、平内海中温泉、中間ガジュマルなど

 天気は今日も曇り。レンタカーを借りて移動。愛子岳には桑原、藤波。サクラツツジ、ヤブツバキがきれい。聞いていたより登りやすい山だったが山頂上部は岩場の連続でかなりハード。観光は牧野、渡邊、角當。小瀬田のペンション「苺一笑」泊。

4/22(土)登山口905→万代杉1035→モッチョム太郎11251315モッチョム岳1400→登山口1730→千尋の滝1800→ペンション1830

 天気は曇り。一時パラッときてザックカバーをつける。聞きしにまさる手強い山だった!しかし、万代杉の迫力はある意味、縄文杉を凌ぐ。 標高は低いが700m~900mにかけて厳しいアップダウン、ロープの連続、山頂への最後の岩場は体力をふりしぼってようやく登りきる。すばらしい展望が待っている!(この日はほんの短い間、割石岳、海が見えた)反対側のロープを下ると祠がある。シキミの花が満開で気持ちをなごませてくれるが、下りも一瞬たりとも気を許せないので慎重に下山。千尋の滝で初めてゆったりした。

4/23(日)宮之浦港1045→鹿児島港1235~鹿児島空港1555→セントレア1730

 鹿児島空港に1520に着き、ジェットスターの受付に行くと、「遅い、時間がない」とのことで、リュックは宅配便で送るはめに。大慌てで飛行機に乗る。冷や汗タラタラ。

*全体的な感想

・今回、わりあい天気に恵まれ、念願の山をすべて登れたのは本当にうれしかった。

・九州百山に屋久島が6山あり、そのうち5山を達成。残るは太忠岳のみとなった。

・小屋が満員の場合を想定してテントを持っていった。親切な若者のおかげで使わずにすんだが、新高塚小屋は団体利用者が多いのであった方がよい。

・ガス缶は空港で売っている。余った物はペンションに寄付。他の人もそうするので余裕があれば宿泊施設に問い合わせてみるとよい。

・どの山にも水は豊富にある。(愛子岳の水場はほとんど枯れている)

・民宿「野の花」、ペンション「苺一笑」とも、とってもよい宿でした。

  16  岩登り
講習会
芥見権現 
寺西、桑原、栗本、藤波、長谷、村林、加幸、渡邉、伊岐、桐山、諸橋、佐々、伊藤、 〇この山行の目的:岩場練習。参加者全員が岩場の登山、ロープワークを経験できた。

〇行程:岩倉07000830駐車場→1145芥見権現山頂上→1315駐車場→1445岩倉

〇特に感じたこと:夏の北アルプス縦走等へ向けて、岩場に慣れるための練習でした。事前に寺西さんが練習箇所にロープを掛けてあり、到着早々に練習ができました。ロープを使っての、岩場歩きの練習をしました。登りではロープがあると手掛かりになり助かります。下りではハーネスにロープを結び付けることで安全に降りることができます。下りる途中で両手を離して後ろへ倒れても、上で引っ張っていてもらえるので落ちることはない。滑っても滑落しない安心感、とても心強いです。一部の参加者でロッククライミングにも挑戦しました。伊藤さん、1回目で見事クリア。お見事です。諸橋は1回目はリタイア、2回目でどうにかクリアできました。足の置場が無く、岩も脆くて恐

怖心ばかりでした。練習を終えて頂上でロープワークの講習がありました。シートベント、簡易ハーネス等教わりました。岩場に慣れ、ロープにも慣れ、夏の縦走に活かせる貴重な体験ができました。山行計画していただきありがとうございました。

〇特記事項:4月とは思えないほどの蒸し暑さでした。山頂では30℃、まさかの真夏日でした。これからの山行では暑さ対策、紫外線対策が必須です。

  16  高島
トレイル赤坂山 
中村、湯浅、粥川、後藤、暮石、今枝、青木、笠原、安田、狩野、 岩倉6:00→7:30マキノ高原さらさ7:459:00展望ベンチ10:00寒風→11:05粟柄越→11:15赤坂山→11:45明王ノ禿12:15→12:40粟柄越→13:20武奈の木平14:00マキノ高原さらさ→14:15黒川林道入口マキノ林道15:00マキノ高原温泉16:30→19:40岩倉

 岩倉を出て途中、伊吹パーキングに寄り、7時半にマキノ高原に到着。登山口らしき場所は良く分からなかったがスキー場ゲレンデを登り、天気も曇っていて視界もあまりよくなく、今年は花も例年より遅いのかトクワカソウがわずかに咲いていただけ。展望ベンチを過ぎた頃から登山道沿いに雪も残っていて寒風からはアイゼンを付ける程ではないが登山道にかなり雪が残っていた。天気も良くなり日が射して来て、粟柄越からは登山者も多くなり、昼前には赤坂山に着いたので明王ノ禿迄行きお昼を食べる事にした。そこで、三国山迄行く事になり、中村、粥川さん以外は三国山へ。2人はマキノ高原へ戻り、車2台を黒川越の下山口に廻すことになり黒川林道入口迄は行けるのだがその先マキノ林道は悪路で残雪もあり中村の車で行ける所迄行く事にした。明王ノ禿ではお互い同じ位の時間で下山出来るはずだったがかなり雪が多かった様で1時間以上の差で下山して来ました。その後、近くの白谷温泉では待ち時間がありマキノ高原温泉へ。帰りは予想外の大渋滞、海津大崎の桜がちょうど満開で帰りの車で木之本インター迄渋滞していました。行きはパーキングに寄っても1時間半だったのに、帰りは何処にも寄らず3時間かかりました。高島トレイルは桜の時期に行かない方がいいですね!三国山に行かれた皆様お疲れ様でした。

15~
  16 
日光
白根山
   中止
8~9  高水山
伊豆ヶ岳
   中止
  2  猿投山  加幸、

猿投神社P8:39→御門杉→9:49東の宮→10:00山頂10:2511:20赤猿峠→血洗いの滝→西の宮入口→東の宮入口13:57→14:18御門杉→14:25猿投神社P

 妻・娘らをモリコロパーク迄送迎ついでに急きょ計画。週末の山登りベスト120掲載の栗木会長による周遊コースを目指すもののいやはや・・・。登山者用駐車場は満車につき、手前の空いたスペースに無理やり駐車。御門杉までの間でも駐車スペースが有り、今後であればだめもとで奥までPを探す事を勧めます。御門杉より本格的な登山道を軽快に進む。途中大岩展望台(たしかそんな名前)からは南方面の展望が素晴らしいものの、かすんで遠方視界不良で残念。ここで出会った熟年登山者の方と会話がはずんだ。(西穂から西穂山荘へ下山中に遭難しかけた話など)東の宮で安全祈願をし山頂に到着、ここで昼食とする。頂上は20名程の賑わいです。御嶽山は見えず白い能郷白山がかろうじて見えた。赤猿峠を目指し緩い下山道はマイペースでトレラン【トレイルランニング(山道を走ること)略】をエンジョイ。峠手前(道が少しそれる)の鉄塔下からの見晴らしが良く名古屋の高層ビルや伊吹山が見えた。その後、舗装道に合流。右折で雲興寺まで3.4キロとある。ここが赤猿峠か?登山者が来たので尋ねると、だいぶ来過ぎてしまったようで、超ガックリ。せっかく軽快に下った道を無駄にえらい目して登り返す。ベンチのある峠に到着、眺めの良い鉄塔下のすぐそばだったとは・・・自分の思い込みと確認不足が原因の道迷いでした。その後、荒れた林道を沢沿いに下山、血洗いの滝看板のある舗装道に合流し左折。しばらく行くと西の宮への看板が・・・二度目の道迷いだがこのまま進むこととし行きに通過した東の宮入口に到着。ここからは猿投神社までほぼ来た道を下った。先日の矢頭山といい、今回もまた道迷いとは情けない始末。もうこうなったら自分は単独行に限らず道迷いするものだと強く自覚した上での慎重な行動に努める様にしよう。愛知130山恐るべし、チョッとした判断ミスが命取り!!下山後は猿投温泉金泉の湯に立ち寄る。¥1500は高いがJAFもしくはイオンカードで300円引き出来ました。加藤幸

  2  学能堂山 藤波、狩野、湯浅、栗本、安田、後藤、甲斐、桑原、暮石、前川、 岩倉6:00→842林道駐車場900→林道終点94010541130→林道終点1220→駐車場1250→三多気の桜→岩倉1810

・登山者が誰もいなかったので、運よく林道脇に2台駐車することができた。「週末の山登りベスト120」を参考に、行きは林道コース、帰りは登山道コースで周遊する。

・林道終点を過ぎて杉林の斜面を上がりだすと、思いもかけぬ雪が出てきた。どうやら前日に降ったようだ。新雪を歩くのは気持ちがよい。急登なので気をつけて歩く。尾根に出ると「山頂まで800m」の看板があり、傾斜も緩やかになったので楽勝!と思いながら歩くが、800mは意外に遠い。地図を見るとぐるりと巻いているので、次々にピークが出てきて今度こそという期待が何度もはずれる。

・ようやく山頂に着く。広くて360°の展望地。スマホを見ながら山の同定をする。高見山がまるで槍のように、すっきりと三角に尖っていて素晴らしい。

・下山は軽アイゼンのある人は着用。ない人は慎重に下りたが、多少溶けているのと3人他の登山者が来たこともあり、思ったよりきつくなかった。

・三多気の桜に寄って昼食を食べた。非常に残念なことに山桜の古木はまだ春になっておらず、つぼみも固い状態。地元の方によるとあと1週間か10日後らしい。

・伊勢自動車道は今日もまた大渋滞。運転手さん、お疲れ様でした。

  26  七洞ヶ岳
南又山
   中止
  19  矢頭山  長谷、平松、後藤、栗本、村林、安田、栗木、加幸、  岩倉6:20→8:55中宮神社登山口9:20→10:50矢頭山11:30→12:50中宮神社登山口13:10→14:30一志温泉15:20→17:25岩倉
 急遽参加者が増え7名は車で、加藤幸さんはバイクで参加。登山口の中宮神社には「矢頭の大杉」という立派な大木があった。さらに登山口からすぐの所にある不動滝を見学。登山道は想像以上に急峻で安全のためのロープが連続してたくさん付けられていた。山頂は修験道の山であることを感じさせる雰囲気。昼食中には後続の登山者が次々と登ってきた。下山路も急な下りでゆっくり慎重に下山。731メートルの山とは思えない、登りごたえのある山であった。
17~
  18 
御在所岳  佐々、諸橋、寺西、

岩倉12:30→冬季ゲート14:05→14:25裏道登山口→15:16北谷小屋まえテント場

2日目 テント場6:56→7:43藤内沢撤退→8:35藤内沢出合→9:40山上公園、アゼリア11:0511:50テント場13:00→13:36裏道登山口→13:53冬季ゲート→希望荘の温泉→17:00岩倉

 藤内沢はケッコーな雪…これはこれは…剱の長次郎雪渓登りの練習となりましたが…あまりの雪でいつものルートは断念。テスト岩まで引き返し、右の滝を登ろうと行きましたが…この急登はロープ確保してもらわないと私は登れません。リーダーが持参した10㍍ロープでは足りない…ムリ!潔く、撤退となりました。藤内沢出合まで戻り、裏道で山上公園まで行きました。アゼリアは1030からランチ時間ですが、お願いしたら10時前にカレーうどんにありつけました。おいしいです。国見尾根を降りる予定でしたが、トレースもなさそうなので裏道から降りました。 

 今回は諸橋さんのテント泊練習がメインでした。予想外にテン場には雪、かなり寒い夜を経験したことと思います。これからたくさん経験して 幕営縦走の苦労と楽しみを覚えてほしいものです。どんな山屋になっていくのか…とても楽しみです。(佐)

13~
  16 
宮之浦岳  粥川 

◎ 宮之浦岳登山 淀川登山口7:15→7:50淀川小屋(朝食)8:0511:30宮之浦岳頂上(頂上の手前約100mの岩陰で昼食)11:50→16:20淀川登山口

◎ 宮之浦岳登山 ・ 朝から荒天で9時頃に上がるとの天気予報であったので、1時間ほど待ったが雨はやまないので出発した。 ・ 淀川小屋へ入ってみると、きれいに掃除され床は黒光をして清潔です。 ・ 登山道は木の階段が付けられよく整備されています。 ・ 登りは雨が降り寒いので、小屋の軒下で食事をする時に腰を下ろしただけで、少し休むと体が冷えるのでほとんど休むことなく頂上へ向かいました。 ・ 頂上へ着いた頃から、雨がやみ下りは眺望を楽しみながら下山しました。 ・ 登山道は、淀川小屋を約500メートル過ぎた個所から頂上までほとんど積雪があったものの、凍ってなく適度に靴が沈みアイゼンは使いませんでした。

◎ 白谷雲水峡 ・ 15日は早朝から天気が良く、民宿を8:30頃出発し千尋の滝を見学しモッチョム岳を目指す若者と暫く会話をして白谷雲水峡へ向かった。 ・ 山の上は、まだ冬であるものの、滝の近くのソメイヨシノの桜は満開で、街路の霧島ツツジも花を付け、その他の木々も花が開き、島の海に近い場所は春本番です。 ・ 白谷雲水峡では、外周りのコースを周り、太鼓岩からは、天気が良いので、前日に登った宮之浦岳や永田岳、栗生岳等の奥岳がよく見え、しばらくまったりしていました。

◎ 民宿について ・ 「つわんこ」という民宿を利用しました。 ・ ツインのベットの部屋で、お風呂は岩風呂です。 ・ 食事は、地元で捕れた新鮮な刺身、焼き・煮る・揚げる・スモノの魚を中心に10数点のおかずが出て、大変おいしく十分満足でした。 連泊をしたが、まったく別の料理でした。 ・ 食事は午後7時から、一緒に泊まっていた、卒業旅行の女子大生二人と学生風のカップルと私の5人が座敷で揃って食べ、少し経つとご主人が自前のお酒を持ち込み、二日間とも、午後9時頃まで、ご主人 のお話を聞きながら、相互に会話を楽しみ、大満足の屋久島の旅でした。  

11~
  12 
北八ヶ岳
冬山合宿
加幸、長谷、栗本、笠原、藤波、片田、安藤、桐山、湯浅、佐々、狩野、村林、角當、牧野、渡邉、暮石、安田、後藤、青木、桑原、 ☆ゆっくりコース:山頂駅→雨池→麦草峠白駒荘
①藤波、狩野、安田、後藤、安藤、角當、青木

3/11(土)岩倉500815山麓駅900915山頂駅9301000雨池峠→1135雨池山→雨池1245→麦草峠1515→白駒1600

3/12(日)白駒荘750→麦草峠825→茶臼山10351127縞枯1135→雨池峠1150→山頂駅1215→駐車場発1325→温泉→岩1730

 天候に恵まれてほぼ計画通りにできた。3/11雨池峠でワカンまたはスノーシューを着用。土曜日のせいか、踏み跡のない雨池山へ進む。急な傾斜も安藤さんの力強いラッセルに助けられて、展望台へ。そこで道がわからず、しばし探し回って正しい登山道を見つけ雨池山まで再びラッセル。山頂で写真を撮っていると後続の登山者が来る。そこから三つ池まで行くようだ。我々はもと来た道を戻る。結構エネルギーを使ったので、そこから白駒荘までが遠かった~。
 3/12白駒荘から麦草峠までは昨日と同じルート。茶臼山へは話にきいていたかなりの急登。しかし、先頭を行く狩野さんのペースが的確で、思ったよりスムーズに山頂、展望台へ。大展望を満喫して、縞枯山~雨池峠~山頂駅へ。時々よくばりコースのメンバーと出合い、お互いの健闘を讃えあった。ロープウエイを下りてレストランで昼食を摂り、入浴後岩倉へ。

 メンバーの意見は「大成功だ!」「よかった!」「自信がついた!」等々。天気が味方してくれたので、少し欲張ったコースにしたことで、各山頂から浅間山~南八ヶ岳~南ア~中央ア~北アまでの大展望を満喫できた。また、途中から加わった加藤幸さんのフォロー(荷物を持ってもらった)も大変ありがたかった。チームワークのよさに助けられました!


☆まぁまぁがんばるコース:山頂駅縞枯山麦草白駒荘
②暮石、長谷川、栗本、笠原、渡邉、桑原、

③湯浅、村林、後藤、牧野、

岩倉5:00→8:15山麓駅9:00→9:15山頂駅9:25→坪庭→八丁平→10:40縞枯山10:50→展望台(昼食)→12:20茶臼山12:40→大石峠→麦草峠→14:20白駒荘(泊)
白駒荘7:45→高見石→9:25丸山9:30→10:10麦草峠10:30→大石峠→出逢いの辻→11:50五辻(昼食)12:20→13:10山頂駅13:20→13:30山麓駅14:00→14:30蓼科温泉(入浴)15:00→18:00岩倉

 西高東低の冬型の気圧配置から、高気圧に覆われ穏やかな日差しのもと最高の登山日和となった。登山道は新雪も無くよく踏み固められ、アイゼンでもスノーシューでも歩きやすい状態であった。縞枯山や茶臼山の歩行中展望のきくところでは足を止め、アルプスの山々や浅間山などの大パノラマを楽しみ、時間の過ぎるのを忘れるほどであった。白駒池では、結氷した湖上を対岸まで渡り、冬ならではの自然を楽しむことができた。新装の白駒荘では、少々羽目を外すほど盛り上がってしまいましたが。翌日は高見石・丸山へと足を延ばし、麦草峠からは茶臼山や縞枯山の山腹をトラバースしてロープウエイの山頂駅に戻る。頑張るコースのメンバーは最後まで雪と展望を楽しみ頑張りました。


☆ちょっとよくばりコース:山頂駅→北横岳→山頂駅雨池→麦草峠白駒荘 
④桐山、佐々、加藤幸、片田、

岩倉5:00→8:38ロープウエイ乗り場→9:00ロープウエイ乗車→9:15ロープウエイ駅出発→10:21北横岳北峰→10:58北横岳出発→11:30縞枯山荘→12:15雨池分岐→14:20麦草峠15:00白駒荘(泊まり)

起床6:00~6:30朝食~7:30写真撮影~7:40小屋出発~8:22高見石小屋~8:27高見石出発~9:34麦草ヒュッテ~10:35茶臼山~10:55枯への分岐~11:09縞枯山展望台~11:15縞枯山~11:45縞枯山荘~12:12ロープウエイ駅~12:29ロープウエイ駅下レストラン~温泉~17:20岩

 今年の合宿も2日とも晴天に恵まれ、大変ラッキーでした。八ヶ岳の雪はかなりへり、ロープウエイ駅の駐車場まで無雪でした。9時前に始発は出たようですが、9時には乗車。大勢の登山者でいっぱいです。坪庭でアイゼン装着。北横岳は大変な人気で、山頂には大勢の登山者。降りるときもすれ違いに時間がかかります。スノーシュー率が高いですが、踏み固めた道なのでアイゼンの方がラクだと思います。

 雨池を周回して麦草峠に向かうことにします。雨池あたりから雪が増えます。雨池の上を横断してみました。1本道のトレースがあります、冬限定ですね…ちょっと怖いので…前と距離を置いて歩きます。雪にもぐるのでワカンをつけます。ここらはスノーシューがある方がラクです。途中でゆっくりコースメンバーのランチタイムに遭遇。先に小屋に向かいます。麦草峠から白駒池は、夏に歩くと美しい苔の森ですぐに到着した覚えがありますが、今回はやけに長く感じました。3時ジャストに白駒荘に到着。キレイな食堂は床暖房の薪ストーブ、2階にはこたつとストーブ…めっちゃ暖かいです。先についていたがんばるコースのメンバーさんと宴会です。うちのリーダーはフルボトルのワインと900㎜の焼酎を担いでくれました。(最近、フルボトルワインを担ぐのが流行りですね、素晴らしい~)

 4時には全員集合。5時半からお食事タイム。シャブシャブにハンバーグ…手作りチーズケーキまで…野菜もたっぷりで山小屋とは思えない豪華な食事でした。さらにサプライズで小屋の4代目オーナーさんから一升瓶の日本酒の差し入れを頂きました。「自分が担いできました」と言うオーナー兄弟はまだ若く、とても感じがいい方たちでした。まさか一升を飲みきることはないでしょうが…全部飲み干してしまいました…おそろしい…佐久の辛口日本酒、おいしかったですね。

 朝食は6時半から。温かい工夫がしてある食事でした。全員で写真撮影をし、私たちは高見石をめざします。高見石小屋の裏の高見石、雪があるとなんて簡単なのでしょう…あっという間に登れます。白駒池が眼下に見えます。その後、麦草峠を通り茶臼山に行きましたが、なかなかの急登で疲れます。ちょっと降りて縞枯山へ。ここの展望台でゆっくりグループの人たちと遭遇して写真を撮りあいました。その後、縞枯山荘を通り、ロープウエイ乗り場につきました。下のレストランでお昼ご飯…八ヶ岳のスキー場のランチは…オシャレすぎます。全員そろったところで蓼科温泉に入り、車のメンバーがそろったところから帰宅となりました。

 2日目、うちのリーダーはフルボトルワインの替わりに、他のメンバー2人分のスノーシューやワカンを担いでいらっしゃいましたが…そんな助け合いできる山岳会はすばらしいですね。ご同行の皆さん、ありがとうございました。合宿参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

  4  月ヶ平
岩伏山
内平
中当
城ヶ山 
安藤、後藤、片田、狩野、湯浅、渡邉、藤波、加幸、栗木、角當、   ハートマーク登山のつもりで起案しましたが、何のはずみか猛烈登山に変容。月ヶ平のみから4山(岩伏山、内平、中当城ヶ山、月ヶ平)に盛り上がり、最終結果、夏焼城ヶ山も加えて5座踏破。体育館着時は2時間早く5時半に無事帰着。私事ですが、約束してあった翌日の金華山と町歩き2万歩をこなす事態に相成りはてた。!!帰りの市バスで眠りこけ、終点で降ろされて家まで歩く羽目に。踏んだり蹴ったり。

①岩伏山ーーー往復2時間

②内平ーーーー往復1時間

③中当城ヶ山ー往復1時間半

④月ヶ平ーーー往復30分

⑤夏焼城ヶ山ー1時間半(私を含み3名待機)

その昔、この周りに木地師が多く住み木地に必要な樹木を植林しました。代表的な樹木はケヤキ(木地師はツキと呼んでいました)でした。その1部の群生地が月ヶ平の近くに今も残っています。

  26  シャレ山  藤波、湯浅、桑原、後藤、安田、会員外4名 

可児7:00→745細尾谷入口駐車805→林道終点900→ベニ岩峠9201020シャレ山山頂10501150点名萱原1215→駐車地1400→可児1510

 七宗町の甌穴群のあるあたりに細尾谷があり、谷沿いの林道終点から左回りに周回。ベニ岩峠を過ぎてシャレ山に近づくと岩尾根が続く。登りやすそうな所を見つけて注意しながら慎重に登る。シャレ山には何もないので、後藤さんが手作りの山名板を木につけた。そこを少し西へ行くと、鏡が数枚岩にくっつけてある場所がある。おまけに木の上にカーブミラーが。不思議な場所だが、展望がよい。そこから点名萱原~433NO.15鉄塔までは時々間違いやすい尾根があるので、その都度地図とコンパスで方向を確認。HO.15鉄塔からはNO.14鉄塔へ向かう巡視路を通って林道へ戻る。ヤブ山かと思っていたが、登る人がそれなりにいるようで踏み跡が結構ついていた。天気も良く尾根からは御嶽山、白山、伊吹山などよく見えた。近いのに面白い山がまだまだあるので、また計画したい。

25~
  26 
丹沢  加幸、渡邉、長谷、栗本、  25()岩倉4:20→9:00大倉9:3310:30大観望10:39→11:35駒止茶屋→13:29花立山荘(昼食)13:5514:33塔ノ岳14:3716:10丹沢山→16:15みやま山荘

26()小屋7:26→8:53塔ノ岳9:0910:25鍋割山荘(昼食)11:2512:21後沢乗越12:32→13:22二俣→大倉15:10着→16:00山北町さくらの湯17:20→22:00岩倉

*丹沢山塊では最もポピュラーな大倉尾根「通称バカ尾根」を塔ノ岳迄標高差1200m,階段の多い手強い登山道を行く。相模湾、江の島、伊豆半島方面の眺望が良い。

*期待してた積雪は塔ノ岳~丹沢山のごく一部を除き全くゼロ。軽アイゼンは使用せず。

*初日は標高が上がるにつれ曇り空、富士山は全くお目にかかれず翌日に期待。

*輝く星空を見上げ富士の絶景を確信、日曜日は快晴の下、塔ノ岳迄終始富士の東からの見事な全景を楽しみ尾根歩きがルンルンです♪

*最高峰蛭ケ岳は時間と体力を考え今回は断念。代わりにバカ尾根は避けたく鍋割山経由で下山。鍋割山では名物「鍋焼きうどん」を頂戴。超オススメ美味しいですよ!

*泊りは食事が人気(焼肉を自分で焼いて食べる)らしく前日に宿泊人数を1名増やそうとしたが返答はNO。食事は3回あって2回目でしたが30分しかもらえず最後は食べきれず残念。2枚の布団で3(掛け布団は一人1)なら、良しとする。

*下山時、後沢乗越で若い男女3人組の女性一人がスマホを崖下に落下。私達が持ってたスリング・カラビナを使ってサポートしました。講習以外で使用は初めてでした。

*私以外は初丹沢との事で、美味しい食事に富士山・南アの眺望、下山後の温泉と楽しんで頂けた様で皆さんに心より感謝です。次回は別ルートで縦走蛭ケ岳を目指したいです。

加藤幸

25~
  26 
上高地
乗鞍高原 
中村、暮石、栗木、安藤、牧野、粥川、村林、 2/25 岩倉5:40→8:30中の湯→8:50釜トンネル→10:00大正池→ 10:40田代池→11:05田代橋→11:40河童橋12:3513:05ウエストン碑→14:20大正池→15:10釜トンネル入口→15:30中の湯

2/26 中の湯8:10→9:00休暇村第4駐車場→9:15リフト乗場→9:40リフト降場→ 10:20三本滝手前→10:50山頂レストハウス→11:05リスの径入口→11:50東大ヒュッテ→12:50休暇村13:4514:00留池→14:25善五郎の滝→15:00駐車場

 中の湯に着いた時には晴れていて穂高も綺麗に見えるだろうと釜トンネルへ。冬の上高地はこんなにも入るのかと思う程大勢の人。新しく出来たトンネルを抜けると青空はあるものの穂高は雲に隠れて全く見えず大正池ホテルでスノーシュー、ワカンを付ける。昨年よりは雪も多い。大正池では焼岳が青空の中、綺麗に見えた。河童橋に着いてお昼、だんだん雲も取れてきて出発する頃には穂高も見えて来た。帰りはウエストン碑を通って田代橋からは行きと同じルートで戻り、3時半頃には中の湯に着いて温泉。夕食はつみれ鍋、楽しく宴会です。翌日は8時過ぎに出て9時に乗鞍の駐車場に着き、リフトを乗り継ぎ山頂レストハウスを抜けて三本滝へ。吊り橋手前迄は行けたのだがその先は断念して引き返す事に。子リスの径から入ったものの、踏み跡が多く夏道のルートを外れ、GPSを頼りに戻ろうとするが栗木組と分かれてしまい粥川さんと2人は東大ヒュッテへ。林道出合で合流し休暇村で昼食。その後、牛留池へ。午前中は快晴で乗鞍も良く見えたが此所では雲に隠れて全く見えない。善五郎の滝、昨年よりも滝が凍っていて滝近く迄行ける駐車場には3時に着き、温泉に入って8時半には岩倉に着きました。冬の美しい穂高や乗鞍、スノーシューとは言えお疲れ様でした。乗鞍では多少道迷い等あり高速も渋滞がありましたが、皆、無事帰る事が出来ありがとうございました。

  19  八曽山
なべ山行 
藤波、桑原、笠原、狩野、福田、安田、安藤、粥川、長谷、平松、後藤、角當、青木、浅田、栗本、前川、村林、会友1名
会員外2名

岩倉830→亀割駐車場930→岩見山1000→岩山(焼山)1100→駐車場1200~猪鍋会~1400解散

 20名の大所帯の参加にもかかわらず、早めに全員亀割駐車場に集合。鍋をやる予定のスペースに車を駐車して出発。最初の岩見山からは入鹿池~愛知の山あたりの展望がよ

い。集合写真を撮って次の厳頭洞へ。この岩穴は山伏が修行したという言い伝えがある。覗き込むと結構穴が深く上から水が滴り落ちてくる。そして、楽しみにしていた厳頭洞山頂の焼山(岩山)へ。山頂からは中央アルプス、恵那山、白山、能郷白山などが見える。この場所は360°の展望が楽しめる。北から登って南へと下る。おなかもすいてきて、よい時間に駐車場へ戻る。メインイベントの鍋会も手際よく準備もでき、またたく間に「いただきます」。天気は快晴。風もほとんどなく、2時間程度の歩行の中に山あり、谷あり、岩あり、ヤブあり、渡渉あり――と変化の多い山歩きだったし、何よりもみんなで協力して食べた鍋は、何よりのごちそうで、身も心も大満足の一日でした。

*なお、猪肉は少し余ったので、花見会の際にも食べてください!

  12  茶臼山
萩太郎山
天狗棚
1200高地 
藤波、渡邉、栗木、角當、福田、湯浅、長谷、

岩倉6009002駐車場9301030茶臼山山頂105011402駐車場12051230萩太郎山124013:00第2駐車場1320→14:10稲武温泉1515→17:00岩倉

 猿投グリーンロードを過ぎた頃より道路が凍結。茶臼山第2駐車場着は予定より遅れる。我々が準備をしている間に、スキー客がどんどん来て駐車場はほぼ満車状態。初めは西側ルートをたどる。トレースがしっかりある。栗木、角當はスノーシューで、他はツボ足で歩く。山頂からは南アの展望がよい。二等三角点を掘り起こして少し時間をとる。山頂から東側ルートをとる。雷岩からトレースがなくなり、パウダー状の新雪を交代しながらラッセルする。雪は程良い深さなので、とっても快適。凍りついた矢筈池を見て、駐車場近くの建物で昼食。腹ごしらえをして萩太郎山へ出発。スキー客が多いので、ゲレンデの横断には細心の注意を払う。山頂にはたくさんの電波塔。あるはずの四等三角点をみんなで掘ってみるが、50cm近い雪の下でとうとう見つからず断念。

 予定の1200高地をやめて温泉へ向かう。途中、面の木園地を通ると素晴らしい樹氷が出迎えてくれた。しばし美しさに見とれて撮影タイム。温泉は稲武の「どんぐりの湯」。JAF割で500円。男性は「森の温泉」女性は「花の温泉」。広いし、設備も整っていて湯めぐりを楽しめる。天気もよく、風もなく、楽しい雪山山行でした!

  11  野坂岳     中止
  5  坊ヶ峰
富士見岩 
   中止
4~5  硫黄岳     中止
  4  各務ヶ原
アルプス
桐山 岩倉駅から62分の電車に乗って六軒駅まで行き、登山口の伊吹の滝まで歩きます。730分、身支度をしてスタートです。少し風はあるものの好天気のなか御岳や中央アルプス等を見ながら前進し、城山の登山口より勝山経由にて鵜沼の森に下山し、鵜沼駅から岩倉へ帰りました。
  4  美ヶ原  笠原、渡邉、栗本、湯浅、後藤、狩野、青木、  岩倉5:15→9:05山本小屋駐車場9:30王ヶ頭王ヶ鼻13:00王ヶ頭ホテル13:30山本小屋駐車場14:55→19:00岩倉
 一般道路は雪もなくスムーズに走行していきました。ビーナスラインに入ると雪が残っていて所々凍結。運転手の渡辺さんが慎重に運転してくださって、無事に登山口のある山本小屋の駐車場に着く。登山口からしばらく歩いていくと、美ヶ原高原は見渡す限り雪原で、見たことのない風景で感動しました。渡邉さんはスノーシューをはき、軽快に進んでいきます。雪道を雪上車が時々通っていくので雪道がボコボコして歩きにくい為、笠原さん、狩野さん、栗本はワカンを履き歩きました。私は今日がワカンデビューです。靴よりは歩きやすいですが、平坦なところではスノーシューでシュッシュッと歩いてみたいと思いました。王ヶ頭で少し休憩した後、王ヶ鼻へ向かいました。王ヶ鼻では絶景!360°大パノラマで遠くに見える山々は雲のかかっていない富士山や南アルプス、御嶽山、穂高連峰、北アルプスの山々、妙高高原や浅間山など、素晴らしい山景色を堪能でき、山談義も弾んでいました。王ヶ頭に戻り、ホテルの前のベンチで昼食をとり、帰りは雪原の中をショートカットしながら帰ってきました。帰路は、高速道路も混むことなく、7時ごろに岩倉に着く。計画された加藤さんは風邪で行けなくなり残念。加藤さんの分まで楽しんできました。ありがとうございました。
  29  各務ヶ原
アルプス
桐山 伊吹の滝から城山の登山口まで
  29  高賀山  暮石、渡邉、湯浅、栗木、粥川、栗本、 岩倉6:00→7:25高賀神社登山口7:509:20石室9:25→10:10峠10:1510:45高賀山山頂11:3012:20石室12:2513:30登山口13:45モネの池14:45板取温泉15:3517:25岩倉
 風もなく穏やかな一日。朝の東海北陸道はスキー場に向かう車か、数珠つなぎ状態。高賀神社までは除雪されていたが登山口の高賀の森までは入ることができず、神社の駐車場から歩く。登山道に先週の雪がどれほど残っているか気がかりであったが、トレースもあり、途中からアイゼンを付けたがワカンは必要なし。ただ、石室から峠までの登りは想像以上の急登で、初心者向けの山とは思えないほど。しかし、峠に到着した瞬間、あまりの大展望に感激。御岳、乗鞍、穂高はもちろん、立山、剣まで見える。山頂に向かう途中からは真っ白な白山がひときわ大きく見え、またまた感激。山頂からの360度の大展望は言葉にならないほどの感動もの。高賀山の素晴らしさを再認識せざるを得なかった。下山時は気温が一気に上がったのか、雪がアイゼンに団子になり歩きにくかった。
 下山時間が早かったのでお楽しみの温泉へ。途中で立ち寄ったモネの池は相変わらずの人気ぶり。あまり混まない板取温泉でゆっくり汗を流して帰路についた。
28~
  29 
八ヶ岳 佐々、寺西、諸橋、  1日目:山行6時間23分 休憩1時間5分 合計7時間28

美濃戸口八ヶ岳山荘7:30→8:18やまのこ村→8:25美濃戸山荘8:30→9:45中ノ行者小屋跡9:57→10:53行者小屋11:18→13:14文三郎尾根分岐13:26→14:08赤岳14:19→14:28赤岳頂上山荘14:58赤岳天望荘泊

2日目:山行5時間47分 休憩1時間53分 合計7時間40

赤岳天望荘7:08→7:13地蔵の頭→7:24二十三夜峰→7:41日ノ岳→7:51鉾岳→7:59石尊峰8:01→8:07横岳(三叉峰)8:09→8:13無名峰8:29→8:34横岳(奥ノ院)8:49→9:08台座ノ頭9:09→9:30硫黄岳山荘9:40→10:08硫黄岳10:14→10:31赤岩の頭→11:23ジョウゴ沢→11:25大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→11:28赤岳鉱泉12:25→13:11堤広場13:13→13:52美濃戸山荘13:54→14:01やまのこ村→14:48美濃戸口

 毎冬、赤岳に登っていますが今までで一番快適でした。たっぷりの雪、弱い風、素晴らしく快晴…条件がよすぎ。文三郎の急登で 珍しく諸橋さんがダウン…シャリばてでしょうか…休憩しながら登り、混みあう山頂に立てました。15時には展望荘に到着。またまたワイン2本と焼酎を担いでくれたリーダーのおかげで宴会となります。赤岳展望荘はなかなか混んでいますがそれでもこの時期は個室で泊まれます。食事は3ローテだそうですが、5時半には夕食。そうそう、モンベルカード、石井スポーツカードを提示すると特典が有ります。

 翌朝、風は弱め、-10度。さほど寒くありません。迷うことなく、横岳~硫黄岳まで縦走します。前日同様、360度見渡せる景色…富士山、中・北・南アルプス、浅間山…遠くには火打妙高じゃないかなぁ…自信ないけど…とりわけ年明けに登った仙丈が美しいです。横岳からの下りは怖いのでハーネスつけてロープ確保してもらいましたが、前回に比べて雪が多くまったく怖くありません。硫黄への稜線はさすがに強風。顔が冷たくなります。寒くなったり暑くなったり、雪山の稜線歩きはなかなか大変です。硫黄岳は多くの登山者でにぎわっていました。

1年ぶりに赤岳鉱泉に寄り、カレー(800円)のランチ。ハーネス外したり、服装調整をして、あとは美濃戸口まで戻ります。

 この週末は赤岳鉱泉でイベントがあり、駐車場も混んでいましたが 朝7時半に到着したら昨年の合宿の時より八ヶ岳山荘近くに停められました。初日は駐車場近くから道路に雪がありましたが、帰るころには駐車場も道路も雪はとけていました。帰りは原村の「もみの湯」で温泉に入り帰宅。あいかわらずの晴れ男で、なかなか雪山の厳しさを体験できない諸橋さんでした…。仲間に感謝、天気に感謝…同行のみなさま、ありがとうございました。

  22  真富士山  長谷、栗木、暮石、角當、中村、栗本、 岩倉5:00→8:15第3登山口8:259:15ヲイ平9:20→9:40鞍部9:45→10:23第2真富士山10:4011:13鞍部→11:30第1真富士山12:2013:05ヲイ平13:10→13:45登山口14:0018:40岩倉
 穏やかな天候に恵まれ、予定通り5時に出発。早朝の為、高速道路もすいており、6時には浜松SAに到着。新静岡ICは梅ヶ島に向かう県道沿いなので市内を抜ける必要もなくスムーズに登山口に到着。林道沿いの登山口に雪はなく、山頂付近が少し白く見える程度。ヲイ平付近から雪が現れたが登りはアイゼンなし。第2真富士山への稜線が思いのほか険しく、急登の連続でロープに助けられながら登った。山頂からは、真近に富士山の絶景を堪能し、第1真富士山に向かう。稜線の積雪は多くて5㎝。第1真富士山の山頂ではしだいに雲がきれ、快晴の空に浮かぶ富士山の絶景を味わうことができた。帰り道は急斜面のトラバスなのでヲイ平まで軽アイゼンを着けて下山。予定よりかなり早く下山することができたので、お楽しみの温泉に向かったが、梅ヶ島温泉の黄金の湯は改装中で1月いっぱい休館とのこと。ガッカリしながらUターンして帰路についた。
1   14  国見岳     中止
  7  瓢箪崩山
金比羅山 
笠原、安藤、浅田、藤波、村林、角當、福田、後藤、粥川、 

岩倉540→543急行河和行き名古屋6107名乗車稲沢1名合岐阜1名合流945京都岩倉955→1140瓢箪崩山頂1210→江文峠1330→1415金比羅山頂1430→1600大原登山口1615→バス停1638京都名古屋2050 

 予定していた8日が高確率の雨予報の為、前日に変更にする。各々の方に連絡をとってメンバーが入れ替わり、9名で出発となった。切符の残り1枚は村林さんが快く買って下さってありがたや~(*^_^*)

 行きは乗り換えが多く、ICカードの便利さを痛感しつつ、順調に約4時間で京都の岩倉に。駅から北へと進み閑静な住宅街を通り抜け、飛騨の池を右にみて登っていく。途1回の休憩で瓢箪崩山へ。無風快晴。東面の眼下にわずかな展望のある山頂にて昼食。先を急ぎ、結構なアップダウンを繰り返し、江文峠まで約1時間強。コースタイム通りに進めたが、以後の行程を考えると遅延が予想され、希望の4名はそこから下りて先に帰路に着き、5名は予定通り金比羅山への縦走と決める。お互いの健闘を祈り分かれる。

 金比羅山へは急な階段を30分程登りすすむと、琴平新宮社。正月には社事が執り行われたらしく、しめ縄も真新しい。岩場を一登りで金比羅山頂。里山に囲まれた大原の里をながめながら小休止。下山を急ぐ。急下りと聞いていたが、樹林帯のフカフカの登山道はさほどでもなく、疲れは出ているものの気持ち良く下りることができた。動物よけネットをくぐり大原バス停へ。バス、地下鉄を乗り継ぎ京都駅に着くと、「沿線火災の影響で休止や遅れがある」とのアナウンス。京都駅で宴会をして待っていてくれたのち、名古屋へ向かった先の4人組も、同じく遅れたとのこと。ホームに人があふれ、待つこと30分。やっと来た快速は、満員となり立席は辛かったが、乗り換え駅始発の米原からは座ることが出来、手持ちのおやつをつまみつつ会話を楽しむことができた。

 皆さん、本当にお疲れ様でした。途中出会った人はわずかで、京都らしい静かな山歩きができたこと。15年来歩いてみたかった2つの山をつなぐ古道が歩けたこと。そして、同行の皆さんに感謝です。

4~5  ダイヤモンド富士       中止
3~6  仙丈ヶ岳  寺西、佐々、栗木、桐山、諸橋、 

1日目:(山行5時間2分休憩18分合計5時間20分)

戸台登山口7:00→9:19角兵衛沢渡渉点→9:31熊穴沢渡渉点→9:59丹渓山荘10:09→10:41八丁坂ノ頭10:49→12:05大平山荘→12:20北沢峠 こもれび山荘泊 

2日目:(山行7時間32分休憩1時間8分合計8時間40分)

こもれび山荘6:27→6:33北沢峠→8:38薮沢大滝ノ頭8:51→10:04小仙丈ヶ岳10:06→11:29仙丈ヶ岳12:00→12:59小仙丈ヶ岳13:05→13:43薮沢大滝ノ頭13:46→14:54北沢峠こもれび山荘泊

3日目:(山行4時間3分休憩11分合計4時間14分)

こもれび山荘北沢峠6:57→7:14大平山荘7:15→7:59丁坂ノ頭8:06→8:37丹渓山荘8:39→9:04熊穴沢渡渉点9:05→9:16角兵衛沢渡渉点→11:09戸台登山口
 厳冬期3000㍍越えをしたい…とずっと思っていました。なのに…2年続けて撤退、チャレンジ失敗しております…。今年は岩倉山岳会の勢力結集です(^^)トレースありの正月明け、営業小屋泊まり…とちょっと楽ではありましたが、それでも樹林帯を抜けた6合目あたりからの強風はハンパではありません。3年目にしてようやく3000㍍越えの山頂に立てたこと、感無量です。 

 初日は登山口近くで前泊。翌朝、戸台川の河原を延々と歩いて北沢峠に向かいます。こんなに雪がないのなら、朝発でもよかったですね、アイゼンをつけることもなくお昼にはこもれび山荘に到着してしまい、そうそうに宴会となりました。リーダーはフルボト2本分のワインを担いでいました…すごっ!こもれび山荘は正月はかなり混んだそうですが、今はすいています。食事はとてもおいしく、寝所は個室のように一人づつ遮光カーテンで仕切ってあり、水洗トイレはもちろん、やかんのお湯はタダで頂けて、夜中でもストーブがついている…予想以上に快適な小屋でした。缶ビール(500円)から生ビール(700円)まであります。「カレーとフライ盛り合わせ」の夕食後にはロープ講習。しっかりおさらいをして翌朝に備えました。

 朝食時間は4時半から6時まで、希望の時間に出していただけます。そんな小屋初めて…。私たちは5時半に食事をし、小屋の外でアイゼンを付けて出発します。樹林帯の雪は少なく、直登ではなく夏道にトレースがあります。6合目手前で服装調整。稜線にでると強風。気温-10度ぐらいでしょうか…風速20メートル?…体感気温は20度より低いかな。手袋3枚目重ねでも寒くなってきます。小仙丈から見た稜線の美しさはすばらしいです。さほど雪庇もありません。いよいよピークをめざします。耐風姿勢のあと数歩歩く…牛歩のような進みですが…全員、仙丈ヶ岳のピークに立てました。やった~~~!なぜかピークではピタリと風がやんでいます。誰もいないので、みんなで写真を撮りあいます。(なのに…先生は持参した会の旗を出すのを忘れてました…なんで…)ちょっと降りて休憩。あとはナイフリッジもどきの稜線を小仙丈まで戻ります。目の前に甲斐駒、アサヨ峰、鳳凰3山の向こうには富士山がキレイに見えます。360度見渡せます。周りに高い山が多いので、この小仙丈からの眺めは最高です。あとは樹林帯を降りて小屋に戻りました。缶ビールと隊長持参のおいしい日本酒で乾杯となりました。2日目は「クリームシチューとハンバーグ」の夕食でした。おいしい…。
 翌朝の朝食は6時と遅め、お世話になったこもれび山荘を後にします。またまた戸台川の河原を数回渡渉しながら11時ごろ駐車場に戻りました。あとは仙流荘でお楽しみの温泉&伊那市内でランチして帰宅しました。個々に負傷はありましたが…私は左足の親指の爪がご臨終(-.-)…大きなトラブルもない山行となりました。仲間に感謝、天気に感謝…本当にありがとうございました。(佐)

  1  鳩吹山  栗木、長谷、暮石、角當、狩野、中村、前川、加幸、栗本、平松、甲斐、村林、佐々、寺西、他1名、 岩倉体育館5:35→6:15登山口6:30→6:50鳩吹山山頂7:20→7:40登山口9:00→9:40岩倉
 今年の元旦登山は快晴で風もなく絶好の登山日和。素晴らしいご来光を拝むことができた。登山口まで下りた後は恒例のぜんざい作り。各自が持参した餅は大きさも形も様々。談笑しながらいただく味は格別。今年も楽しい山行ができることを願って登山口を後にした。
12    25  京塚山
西川山
藤波、甲斐、角當、桑原、牧野、安田、笠原、 江南700→口明方小学校北公共駐車場815→高尾山登り口10001150京塚山山頂1230→高尾山東登り口1355→西川山出合広場1500→西川山出合三角点1515→広場1530→江南1800  

 京塚山へは、初め東登り口から入る予定だったが、1時間近く探してもわからなかったので、南側の登り口から行くことにする。その前に高雄神社と中上の四等三角点に立ち寄る。登る途中で高雄薬師堂跡を通過、まもなく第1、第2展望台に着く。朝はまだ曇っていたが、この頃は快晴となり白山、荒島岳、母袋烏帽子岳など展望はすこぶるよい。そこから一気に急登の道を登りあげると石碑のある山頂。965mピークにも行く

予定だったが、次の山の予定があるので昼食を食べて下山。薬師堂手前から初めはテープを頼りに西へ下りる。じきにテープもなくなり、かなりな急登を滑らないよう細心の注意をはらって下りる。途中からメンバーの半分が尾根を左に行くと、はっきりした道に遭遇。これが探していた東登山道だった!しかし、入口付近にははっきりした印もなく、なんともミステリアスで謎の多いルートだ。しかし、地元の人に聞くと毎年小学生が東から登るそうな。もう一度確かめてみたい山だ。

 西川山出合は登山口に入る林道がわからず、運よく通りがかった方に聞くとよく知ってみえて登山口の広場まで、かなりな悪路だったが甲斐さんの巧みなハンドルさばきで着く。念願の三角点も位置を教えてもらっていたので難なく発見!8年前に見つけられず広場一帯を探し回ったのが、報われてとっても嬉しかった(*^_^*)

 今年最後の2山でしたが、なかなか印象に残る山旅でした。参加者の皆さん、こんな 私に付きあってくれてありがとうございました。

12    24  仏ヶ尾山  暮石、栗木、湯浅、片田、渡邉、桐山、粥川、後藤、桑原、加幸、他1名 岩倉6:00→8:45登山口9:00→10:55仏ヶ尾山頂11:15→11:45蓮坂峠11:50→13:15登山口13:25→下呂温泉→16:55岩倉

 前日の雨はすっかり上がったが、山にはまだ雲がかかる中、登山開始。目指す山頂は、うっすら雪がついているいるようだが、位山の方面はしっかり雪で白く染まっている。いきなりヒノキやスギの植林の中の急登。足元ばかり見て登る。急登を3回ほど繰り返すと展望地。さらに急登を登り稜線に、ピークを経て登り返して山頂に着く。山頂南側は切り開かれていて展望は良いが、今日は雲がかかって遠望は望めず。昼食を取り、蓮坂峠に急坂を下り、舗装された林道を下り登山口にたどり着く。入浴料370円の幸の 湯に浸かり帰宅。岐阜100と山旅の山を無事ゲットする。 

12    17  各務原
アルプス
桐山、 伊吹の滝9:45→16:40鵜沼の森

 鵜沼の森に車を駐車し、電車、徒歩で伊吹の滝へ移動し、ルートに入りました。天気は今ひとつでしたが、ルートを楽しみながら、無事鵜沼の森にゴールすることができました。

12    17  御在所岳
三ルンゼ 
佐々、寺西、諸橋、牧野、 集合6:00~7:38中道登山口駐車場~8:42藤内沢小屋~9:20藤内沢入口~11:13 3ルンゼ~11:50アゼリア(昼食)12:45~14:24地蔵岩~14:40おばれ石~14:52中道登山口

 御在所には雪がないだろう、と思って行きましたが…近づく鈴鹿の山々はかなり白くな っています。温泉街を登る道路もところどころ凍っていて、ちょっと怖い思いをして中道登山口の駐

車場へ無事に到着しました。秋のころは週末になると満車になる駐車場もまばら。閉鎖になったスカイラインを歩いて、裏道から登ります。藤内沢からは先行者が4人ほど。今日、藤内沢を登るのは、あとは私たちだけのようです。ハーネスとヘルメットとアイゼンをつけます。雪が薄く、岩がでている藤内沢は登りにくい…ところどころ凍っていますが、その氷も薄かったりしてなかなかやっかいです。何年ぶりかで登る、という牧野さんはロープ確保してもらいます。ウチのリーダーはトレースをムシして、的確なルーファイです。隣の沢に行った先行のパーティは、途中で合流して追いついてきましたたが…(わざと難しいルートを行ったのかと聞いてみたかったけど、失礼なのでやめておきました)…先頭者は4本軽アイゼン、全員ピッケルなしで登っているのに驚きました。「まさか雪があると思わなかった」そうですが…わかります…かなり強い人たちですね、メゲずに登る根性に感心しました。3ルンゼの氷はまだまだ少なく、アイスをするには当分ムリのようです。山頂近くはキレイな霧氷。山頂レストラン「アゼリア」はさほど混んでいなく、お目当てのカレーうどん(¥900円)を頂きました。おいしいですよ。1時間もまったりと過ごしました。あとは中道で下山します。上の方は凍っているのでアイゼンつけました。ケガなく無事に登山口に帰還。グリーンホテルの温泉(JAFカード提示で¥520円)に入り、集合場所に戻ったの17時半ごろでした。藤内沢~3ルンゼは、雪の状態で難しくなったり簡単になったり。今年の藤内沢は雪が中途半端でケッコー難しい方だと思います。雪が多すぎてラッセルすると大変だけど、すくなすぎても歩きにくくて大変…いつもレベルが違うココは、いつ来てもおもしろい。大好き。

また来たいな。

 諸橋さん、2回目とは思えないアイゼンワークですね…さすが若い。寺西さんのいつもながらのリーダーシップに感謝、安全登山と安全運転をありがとうございます。牧野さん、お疲れさまでした…またご一緒しましょうね。参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

12    11  蓼科山  佐々、寺西、諸橋、栗木、  岩倉4:00→7:15すずらん峠園地駐車場蓼科山登山口7:369:06標高2110m標識9:08→9:21幸徳平9:2210:45蓼科山10:49→10:57蓼科山頂ヒュッテ11:02→12:25幸徳平→12:36標高2110m標識12:37→13:39女ノ神茶屋・蓼科山登山口13:55→温泉→18:30岩倉

 雪山練習に蓼科山を選びました。が…思ったほどの雪がありません。登山口のすずらん峠まで道路に雪はなく、登山口も笹が出ています。雪がでてきて、途中でアイゼン装着。岩がところどころ出ている登山道は歩きにくいこと…苦労しますが、今年初めてのアイゼン歩行の練習になりました。

 青空と樹氷…キレイです。森林限界を超すと風も出てきて気温が下がります。だだっ広い山頂にとうちゃく~。寒い…でも-12度。雪山練習にちょうどよい環境になりました。360度見渡せます。南アルプスがひときわキレイでした。大きな海老のしっぽができていました。まだまだモンスター樹氷にはほど遠いですが、キレイな世界でした。ちょっと降りてお昼。空が曇ってきて、雪が舞いはじめます。止まっていると寒い。無事に下山しました。

 その後、栗木先生のオススメの蓼科温泉(500円)に行き暖まり、それでもまだ時間が早いので「信州のホームセンター」に寄ってみました。ココで…先生の「ホームセンター愛」を見ました…コアなホームセンターつうでいらっしゃいます…一同、勉強になりました…。岩倉には18時半に帰りました。

 諸橋さん、雪山入門には最高の景色でしたね…あれは…ハマるでしょう。どんどんレベルアップしてくださいね、期待しております。私の小さな車では窮屈でしたが、運転、ありがとうございました。雪山シーズンになりましたね、今年もたくさん雪山に行きましょう。(佐)

12    11  養老山  藤波、安田、湯浅、渡邉、栗本、他1名  岩倉6:00→美濃津屋駅7:30→志津山登山口8:20→川原越10:00→志津山10:1510:50川原越11:0011:40避難小屋12:00→養老山13:30→小倉山14:00→三方山14:30→養老公園駐車場15:45 →志津山登山口16:15→温泉→岩倉19:00  

・車2台で出発。1台を養老公園に置き、志津山登山口から歩き始める。川原越までは東海自然歩道だが、ず~っと急登で、道が荒れていたり、階段が延々と続いていたりと歩きにくい。

・ここからは養老山頂登山道となる。志津山は峠から南へ15分ほどで三等三角点のある山頂。いったん峠へ戻りを北へ向かって歩く。この道はとても整備されていて、途中に避難小屋、休憩所、展望所などある。今日は御嶽山は雲に覆われていたが、恵那山や、アルプスの白い山並が見える。南方面は木曽三川や海津市、名古屋がくっきり見える

・養老山まで出合った人は5人(なんと犬山山岳会のメンバーにも会った)。やはり歩く人の少ない静かなコース。ようやく養老山に着いた時は、長い縦走路も終わる~とほっと一安心。

・養老の滝ではさすがに観光客も多く、今日も勇壮な眺めだった!駐車場まではまだまだ紅葉が美しかった。

・帰路に寄った温泉「ゆせんの里」は日曜日は800円だがJAF割で2割引き。お薦めは休憩室。行かれたら覘いてみてください。

12    10 鈴鹿縦走⑦  後藤、栗木、長谷、桐山、桑原、中村、  小牧530→大石橋640→武平峠720→駐車場登山740→武平峠800→鎌ヶ岳851→水沢岳1040→小岐須峠1240→宮指路岳1300→大石橋1430→武平峠駐車場1530→温泉1645→小牧1740 

 天気予報では晴れでしたが、鈴鹿の山ではふもとではよかったのですが、山の山頂付近ではくもり空でした。武平峠からの登山道には雪が少々積もっていました。アップダウンのきびしい山道が心配でしたが、今日は桐山さんの記念すべき鈴鹿縦走の日でした。皆さん事故のないように、足元に注意しながら縦走しました。午前中はくもり空でしたが、木々の枝には雪がはりついていて「じゅひょう」とはいわないが、よく似た景色がありました。きれいでした。縦走中の景色は、遠くはかすんでいましたが、近場の山々は360度見えました。栗木先生のおかげさまで、きびしい山道でしたが、一人のケガ人もなく無事下山できありがとうございました。参加された皆様お疲れ様でした。

 桐山さん、鈴鹿縦走路完登おめでとうございます。今後ともたくさんの山を山の仲間と共に楽しんでください。この度の縦走は参加者全員が心に残る山行だったと思います。特に私には20代時以来の鎌ヶ岳登山でした。栗木先生、いつもありがとうございます。

12    10  蚕霊山
黍生
村積山 
藤波、田宮、栗本、笠原、角當、渡邉、安藤、  小牧720→蚕霊山登山口910→山頂915→登山口935黍生登山口1055→山頂1110→登山口1130→村積山登山口1215→山頂1320→登山口13501405龍渓院見学1415→小牧1500

メモ:

・蚕霊山は蚕霊神社に駐車場があり、そこから5分で山頂。三等三角点が神社の裏にある。神主さんの奥さん(?)が非常に話好きで、山頂からの展望(御嶽山、猿投山、豊田市街)や境内に植わっている植物についていろいろ教えてくれた。最後に「おみやげをあげる」と、アスナロの葉っぱをくれた。財布に入れるとお金が貯まるそうな。

・黍生は山の東側のかなりダートな林道を登って登山口へ。よく注意すると登山口の案内が、林道入口や登り口にある。デリカと上手な運転のおかげで山頂まで15分。広い山頂は展望がよく恵那山、御嶽山アルプスなど見える。三等三角点がある。

・村積山では登る前に日の当たる道の脇で昼食タイム。村積神社の参道を30分程歩くと四等三角点のある山頂。手前の展望台からはまたまた御嶽山を見る。

・帰路に「岡崎の苔寺」と呼ばれる龍渓院を見学。6月にはササユリも咲く。

・今回の3山は、結局スニーカーでリュックも持たず、かなりお手軽な登山(?)でし(^^

12    9
三河本宮山      中止 
12    4  愛岐
トンネル 
狩野、前川、安藤、浅田、角當、村林、暮石、平松、福田、他3名 岩倉駅750→定光寺駅905→愛岐トンネル群9301200→岩倉駅1605 

 岩倉から電車組7名、定光寺で5名と合流して愛岐トンネル群へ。見学料100円を支払い、パンフレットをいただきトンネルへ進みます。汽笛の音が聞こえ気持ちが高鳴ります。途中の説明文を読み、保存会の方の話を聞いたり、また演奏を聴きつつの散策でした。復路は玉野古道を通り河原で一休みし、河沿いの道を風・水音・紅葉の景色を眺めつつ、2時間半たっぷりと楽しんできました。天気も良く紅葉もまだまだきれいでした。最終日とあって続々と見学者が増え、にぎやかでした。

 定光寺から東谷山近くまで1時間余り歩き“鰻”ランチに舌つつみし、岩倉に16時過ぎ到着。歩行数 約22,000歩 歩き疲れました。

12    4  高島
トレイル
三重嶽 
   中止
12    3  小津権現
花房山 
桑原、栗木、渡邉、桐山、湯浅、後藤、藤波、 スイトピア530→7:00藤波谷登山口7:30→8:55林道出会い→10:30小津権現山10:50→11:50モレ谷分岐→13:25花房山13:40→15:00くりの木平→16:00杉原登山口→16:30藤波谷登山口→16:40藤橋の湯17:30→19:10スイトピア

 車2台で行き1台は杉原登山口へ置く。今日は青空一色、風もなく小春日和、汗をかいて登る。堰堤を越えて谷を渡り登山道へ。いきなり急登、落ち葉のカサカサした音が心地よい。そして林道に出る。この先は「権現の森」でまだ森ずくり中、花房山、能郷白山、加賀白山など見ながら一休み、シャクナゲの群生地が現れたくさんの花が咲くといいですね。小津権現山山頂は広々として展望は抜群です。白山、御岳、乗鞍、北、中央、南、アルプスなど、雪をかぶって王座を示していた。縦走路は山道の周りが広く伐採してあり眺めもよく気持ちの良い稜線歩きができました。花房山も展望はよく徳山ダムがよく見えました。下山はヤセ尾根もある急な下りが続き杉原登山口につきまた。朝回しておいた車に乗り藤波谷登山口へ、帰りは温泉に入って帰りました。 林道出会いまで車で入り、ここから登ることもできます。

 今日は気持ちの良い小春日和、長時間歩きでしたが展望の良さに元気付けられて楽しい満足な一日でした、でもちょっと疲れたかな!!皆さんお疲れ様でした 思いもよらぬ縦走が出来、心に残る山旅でした。ありがとうございました。

11 29~
  30 
安平路山 佐々、寺西、加実、  11/29  21:00岩倉→2400登山口

11/30  4:30起床→6:28登山口出発→8:19摺古木山→10:02白ビソ山→10:38安平路避難小屋→11:58安平路山頂→12:49安平路避難小屋→13:55白ビソ山→16:26登山口

 信州百山のお山、久々に2000㍍越えです。(山頂2363㍍)摺古木林道がかなりダートだと聞いていましたので…しかも冬用スタッドレスに交換してないし…登山口までたどり着けるのかが第一関門でした。5キロ手前に登山ポスト、そこにはゲートがありましたが、簡単に開けれます。深夜12時、加藤さんの巧みな運転で、残雪ありのダートな道を無事に登山口に到着…さすがですね。登山口の「摺古木自然園休憩舎」の中にテントを張って前泊とします。4時半、マイナス12度。寒くて目が覚めます。明るくなるのを待って出発。1800㍍を超えるころ、雪が出てきます。まさか雪があるとは…お守りかわりにアイゼンは持ってますが…ズボズボとハマって歩きにくい。しかも笹が登山道を覆い、大変です。苦労した岐阜100山を思いだします。摺古木山は展望がよく、御嶽や乗鞍がキレイに見えます。ここからいくつかのピークをくり返して、暗部にある安平路の避難小屋に到着。避難小屋の裏にめざす安平路山。すぐ近くに見えるのに…雪で疲れ…笹で疲れ…最後の急登で疲れ切ります。ヘロヘロで山頂…なのに…展望がない…悲しい。避難小屋に降りて昼ごはんとします。ココまでコースタイムをかなりオーバー。真っ暗な中の下山を覚悟します。またまたいつかのピークを越えて摺古木山に戻ってきました。空が暗くなり、林道に雪が降るのではと心配になります。行きにつけた自分たちのトレースのおかげで、帰りはずいぶんと楽でした。暗くなる前に登山口に降りられました…よかった。8時間もあれば余裕で往復できると思った安平路ですが、実際は10時間もかかってしまいました。誰にも会うことがない静かな安平路でした。今季初の雪山となり、ちょっと疲れました。なまってるなぁ…これからの雪山に向かって、体力アップが課題です…。

 同行のお二人、代わる代わるの運転ありがとうございました。はい、来週にはスタッドレスに替えておきます…私の一番の反省ですね。(佐)

11  26~
  27 
忘年山行
尾城山 
栗木、加実、加光、福田、暮石、安田、安藤、青木、狩野、桐山、笠原、栗本、田宮、後藤、長谷、湯浅、片田、加辰、桑原、渡邉、平松、

岩倉8:00→11:00登山口ゲート→12:30尾城山13:40→15:00林道分技

 行楽日和の週末、天候よし。国道、県道を経て登山口のある林道に入る。先行の四駆の三台は予定どうり林道ゲートに到着するが、後ろの2台が待てども来ず。やや荒れた道に車の底をすったりすべったりで、途中から車での登行を止め、歩行に。そのため予定よりも長い林道歩きを余儀なくされ、予定より多くの時間が掛かることになった。変化に乏しい林道歩きは実際の距離以上に感じさせる。山頂へは、林道からわずか300mほど登れば山頂であった。山頂からの展望は良く、遠く伊吹山のシルエットから白山、御嶽山と眺めは良い。おいしく昼食をとる。
11    23  笙ヶ岳
表山
裏山
 
藤波、後藤、安田、渡邊、 小牧6:00→名神大垣I.C→715養老の滝の上の林道表山

登山口730945表山1015→裏山10451235笙ヶ岳13051525登山口1540→17:00小牧

メモ

・天気予報ではかなり寒くなるということだったが、そんなに風もなく歩くには丁度良い日よりだった。

・登山口標高260m、表山は838.2mなので、580mの急登を登る。標準時間は90分だが、とても無理で頻繁に休憩をとりながら歩く。ようやく表山に着くと、一旦下って(780m)またまた急登を裏山870mまで登り返す。低山とはいえ、なんとも厳しい山である。

・この時期なので、ブッシュはなく、踏み跡、赤布などもあり、道はわかりやすかったが、表山から裏山へ向かう時、及び裏山から笙ヶ岳へ向かう時に、道が全くわからず、みんなでルートを探しまわった。天気がよく向かう山が見えているので、コンパスで方向を確認しながら探るとようやくルートがみえてきてホッとした。

・裏山山頂、笙ヶ岳山頂では展望が抜群!伊吹山、霊仙山、御嶽山、恵那山などがくっきりと見える。苦労した甲斐があった!と元気が出た。

・もみじ峠から神宮あたりまで旧道があるとブログで見たが、よくわからない。峠で確認していると、運よく通りかかった方が途中まで旧道を案内してくれて多少ショートカットになった。

・出合った登山者によると、笙ヶ岳の北西方面に通称「ダイラ」と呼んでいる結構快適な場所があるようだ。もし、今後行かれる方がいらっしゃるなら寄ってみるのも楽しいかも。

・この日は結局8時間ほども山中にいた。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

11   20 鈴鹿縦走② 後藤、長谷、諸橋、藤波、桑原、栗木、伊藤、 岩倉550→鞍掛峠655738五僧峠7501210三国岳1240→焼尾山13451405鞍掛峠1420→上石津の店で車回収待ち1550→岩倉1710

・予報では晴れだったが、登山中ずーっと曇りで途中で雨に降られた。小雨で大したことはなくよかった。

・思ったより、歩行時間が短くて楽だった。

・もう少し天気がよく、日が射していたら紅葉もきれいだっただろう。

・先頭の諸橋さんが地図を見ながらコースを確認しつつ歩いたが、間違いそうな尾根では、みんなで地図を見て現在位置を確かめながら歩いた。ともあれ、栗木先生の的確な助言で、道に迷わず行けた。

・アップダウンの多い道だったが、一人もケガもなく無事に下山できてよかったです。 

・体験山行の伊藤さん、とっても健脚でした。今後も岩倉山岳会で楽しんで下さるとうれしいです。

11    19 鳳来寺山      中止 
11    13 南木曽岳 桐山 岩倉5007:00登山口715834山頂→避難小屋→摩利支天→ 11:42登山口

 登山口から登山道入口までは林道ではなく、巻道を進む。木製の階段等を上り山頂を経て、避難小屋近くのベンチへ移動し休憩。晴天の中、御岳、乗鞍、中央アルプスの山々が出迎えてくれました。気分良く大、大休憩をし、下山しました。

11   12 小川路峠 湯浅、片田、後藤、 小牧市役所6:00→7:35登山口7:50→9:05汗馬沢→10:00 堂屋敷→11:00小川路峠11:40→12:10堂屋敷→13:00汗馬沢→14:00登山口14:10→14:25卯月山→1600小牧市役所

 すばらしい天気。登山口からずっと落ち葉の絨毯を歩く。ブナや楓の紅葉が日の光を浴びてとてもきれいでした。登山口の六番観音から小川路峠の三三番観音まで間隔を置いておかれている。小川路峠脇の少し小高いところに、南アルプス展望台があり、そこで昼食。赤石岳、聖岳などすばらしい展望。登山路の所々で中央アルプスもよく見え、紅葉と共に展望の良いコースでした。

11    12  自然
観察会
山門水源の森
暮石、今枝、笠原、狩野、田宮、青木、桑原、藤波、安藤、  江南6:30→8:30あじかまの里9:00→9:30山門水源の森14:00→ 16:30江南

 集合場所の道の駅、塩津海道「あじかまの里」に30分も早く着いたので、近くの集落を通る塩津海道の古い街並みを見学。昔の宿屋や造り酒屋であった建物を見学、昔の繁栄の様子を垣間見ることができた。道の駅に戻り、やまびこ山岳会の4名と合流し「山門水源の森」へ向かう。 「山門水源の森」では、ビデオで四季の自然の移り変わりの様子を学習してから自然観察路を歩く。山中は紅葉が見ごろを迎え色づいており、様々な木々の他、湿地特有の動植物も観察することができた。四季を通して楽しめそうなところである。

11  11~
  13 
浅間隠山
白砂山
    延期 
11     6 二ッ森山  牧野、福田、前川、角當、渡邉、狩野、長谷、  岩倉630→切越峠8451160m地点9501050二つ森山山頂11251140東森山11501215二つ森山12201160m地点1300→切越峠1350→岩倉1830
 晴れの日が続く。この日も青空でした。切越峠に一番のりに着くと、あとから数台が続けて着き、20人近くの団体と一緒になりました。登山道では風があり冷えていたが、登山には丁度良い。今年の紅葉は評判が良くないが、山頂近くにはたくさんのドウダンツツジがみられ、緑や黄色の葉にまじり、日ざしを浴びた赤い葉が一段と鮮やかな彩を見せてくれて、来て良かったと納得。山頂のあずまやには、地元小学校の年中行事と思われる登頂記念の木札がたくさん掲げられていた。

 展望を楽しみながらの食事をし、もうひとつのピーク東森山まで行く。下りは往路を戻り、おんぽいの湯で100円引きの100円で湯につかり帰って来ました。

11     5 俱留尊山  片田、湯浅、安藤、後藤、栗本、  小牧市役所5:30→8:00曽爾高原入口駐車場8:20→9:30二本ボソ9:40→10:00山頂10:15→11:00亀山峠→11:20お亀池広場12:00→曽爾高原入口駐車場→15:00小牧市役所 

 東名阪高速道路は6:00台の早朝にもかかわらず結構車が多い。帰りの渋滞が思いやられる。さて、曽爾高原入口駐車場はまだ駐車台数は20台程度。朝日を浴びた曽爾高原のススキ野原を歩く。朝日を浴びたススキは銀色に輝き素晴らしく美しい。尾根に出ると風が強く吹き抜け肌寒い。亀山から亀山峠そして二本ボソへのコースをたどるつもりであったが、道を間違え、いったん亀山峠に上がり、そこから亀山へ、折り返してまた亀山峠、そして二本ボソへとルートをたどった。尾根道からは、左手に草原を見渡し、その向こうには兜岳、鎧岳と連なり、良い眺めです。やがて樹林帯に入り、入山料徴収小屋がある二本ボソに到着(9:30)。まだ、係のおばあちゃんが出勤前で、下山の際に支払うことになる。二本ボソからも高見山、三峰山、尼ヶ岳・・・素晴らしい眺めを堪能。いったん大きく下り、上り返すと留尊山山頂に到着。兜岳、鎧岳などが見える南西側が開けているが、他は木々が茂り、展望はさほどではない。昼食にはまだ時間が早いので、曽爾高原に下ってからということで下山。下山途中、次から次へと登山者にすれ違う。曽爾高原が見渡せる尾根まで出ると、すごい人人・・・。お亀池横の広場に着き、テーブル付きベンチがいくつもあり、若い女性二人がいたベンチに相席させてもらい昼食をとる。そこは風もなくポカポカ陽気。のんびりと時を過ごす。帰りに温泉による予定であったが、「一歩通行にご協力を」ということですんなり温泉駐車場に入れず、かなり下ったところには入り口があったが、皆さんもういいということでパス。予定よりもかなり早く帰途につけたので、東名阪高速道路もスムーズに通り抜けることができました。

11  4~6  妙義山  佐々、加幸、諸橋、寺西、加実、加光、桑原、 11/4  14:30茂来山登山口→15:00茂来山山頂→15:24茂来山登山口 

11/5  7:06妙義神社出発→7:59大の字→8:39奥の院→10:27天狗岩→11:26相馬岳→12:49堀切→15:20中ノ岳→16:14第四石門→16:36林道登山口 

11/6  7:30裏妙義登山口→10:11長須ノ頭→10:58長須ノ頭の山頂11:45→14:01登山口

 天気に恵まれて素晴らしい妙義山を堪能してきました。初日に茂来山に登りましたが、加藤夫妻とはわずかな時間差で山頂で会えず、妙義山の登山口で合流。温泉に行き、夜はお鍋を作って宴会しました。夜中、というより、明け方3時半に加藤幸さんたちが駐車場に到着。深夜の運転、お疲れ様です。翌朝、快晴の中を妙義山に向かいます。「大の字」はケッコーな人でした。「奥の院」からいよいよ本格的な鎖場の連続となります。楽しい、楽しい…などと言ってるうちに、出てくる鎖がどんどん長くなり…恐怖の連続となっていきました。なんどもアップダウンを繰り返しますが、山頂標識があまりないので、どこのピークにいるのかよくわかりません…。後半はロープ確保をしてもらい、岩場を登り降りしました。寺西さんに25㍍ロープを持参をしていただき、ホントに感謝です。諸橋さんがエイト環を持っていたのも感謝ですね。ずいぶん確保していただきました。下山ついでに石門を見学。自然ってスゴイ。加藤光さんに車を登山口に回してもらい、妙義神社に戻りました。もはやヘロヘロとなっていましたので、車で迎えにきていただき、感謝です。温泉に行き、夜は簡単カレーを作ってみました。量が多いことと気温が低いことで、ちょっと時間がかかりましたね…本来、10分で作る予定でしたが…皆様にもいろいろ差し入れしていただき、ありがとうございました。

 日曜日、裏妙義に登ることにします。「丁須ノ頭」のハンマーのような岩を見てみたいものです。車で15分ほど移動します。

登山口の「妙義国民宿舎」は閉館となっていましたが、多くのクライマーや登山者の車でいっぱいです。急坂で岩ゴロゴロのやっかいな登山道を行くと、ついに「丁須ノ頭」につきました。ココ登ってみたい…絶対に登ってみたい…。ハーネスを装着。登攀しているパーティが2組、降りてくるのをかなり待ちます。寺西さんのトップと実さんの下のフォローのおかげで登頂できました。ありがとうございました、お二人がいないと絶対に登れませんでした。「丁須ノ頭」に立ててうれしかったですね~~~…最初の一歩がめちゃくちゃ怖かったですが。若くて身軽な諸橋さんも続きます。ガイドつきの登攀パーティが多い中、自分たちで登れる環境に感謝です。加藤幸さん、桑原さん、諸橋さんはそのまま裏妙義を周回されるとのことでここでお別れ。私たちは来た道を降ります。途中で懸垂下降をしている岩壁を見学しました。100はある岩壁で最上部にいる人は見えません。圧倒される壁でした。表もよかったけど、いろいろ楽しそうな裏妙義は大変おもしろかったです。天気に恵まれ最高な山旅でした。日曜日はヘリが飛んでいましたが(滑落して骨折だそうです)、私たちはケガなく下山できたことが一番なによりでしたね。岩練希望があったので、またどこかで岩場練習しましょう…参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

11/6(日)裏妙義追記報告の件 参加者:桑原 諸橋 加藤幸

丁須の頭西側の岩稜11:13→13:07三方境→14:25旧裏妙義国民宿舎P→19:30桑原さん宅

 昨日より佐々さん達と表妙義縦走に加え、今朝はここ裏妙義の丁須の頭まで行動を共にしていたが、ここからは3名で周回コース(裏妙義の一部)を選択。(リスクを負って丁須の頭に登るかどうかは別として、西側の岩稜に登りここからの眺望を是非とも楽しむ事を超オススメ!)三方境迄はほぼ尾根づたいで長い下りの鎖場や、どちらかというと横ばいの鎖場が幾度も点在する中、特別危険箇所は無かったものの、表妙義星穴山付

近でのヘリによる遭難救助を見ながらということもあり常に緊張感の中の山行でした。出会った登山者は数える程度で秋空に映える紅葉の中、静かで穏やかな山行を満喫。こ2日間を通じザイル持参、確保をして頂いた寺西さん加藤実さん、おいしいカレー料理をご馳走して戴いた佐々さん、加藤光代さん(車の回送有難う御座いました!)はじめ、全員無事に安全登山が出来、皆さんに感謝の思いで一杯です。有難う御座いまし

た!!加藤幸

11  3~6  剣山
竜王山 
    中止 
10    30 ハゲ岳
夏焼山
    中止
10    30
経ヶ岳 
片田、今枝、 桑原、湯浅、村林、桐山、

岩倉体育館5:00→7:30仲仙寺駐車場→8:50四合目→10:05七合目→10:50八合目→11:45頂上(着) 登り所要時間(4時間15分)12:30(発)→12:50八合目→13:30七合目→14:15四合目→15:05仲仙寺駐車場 下り所要時間(2時間55分)

 全行程所要時間(7時間5分)

 仲仙寺山門前の駐車場には5台ほどの車がすでに駐車。仲仙寺の境内に入り、右に延びる登山道に入る。しばらくアカマツを中心としたうっそうとした森を進む。四合目辺りからカラ松が多くなり、登山道はその落ち葉でクッションの利いた絨毯のよう。ただ天気は曇りでガスも出ており期待している眺望が心配。広場のような八合目に到着。さて眺めは。伊那谷を眼下に南アルプスが横一直線に広がている。しかし、頂上付近に雲も横一直線に広がっており山名が特定できず。しかし、木曽駒ヶ岳も見える。この先の九合目、そして頂上もよく見える。気を取り直して出発。頂上はあまり眺望はなく風が吹き抜け少し寒かったが、ここで昼食。天気晴れてきており、もう一度八合目からの眺望を期待し下山開始。九合目を過ぎて八合目の少し手前尾根。実はここが経ヶ岳の一番ビュースポット。伊那谷を眼下に南アルプスが横一直線(甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳は確認できた)。八ヶ岳、霧ヶ峰や美ヶ原もよく見える。そして御岳や乗鞍も。雄大な眺めです。天気がもう少しよかったら…とは思いますが、まっ満足!カラ松も光を受けて輝き見事な黄葉。歩行時間は長く、体力のいる山ではありますが、登りがいのある山です。さすが二百名山!下山後、仲仙寺からすぐ近くの「みはらしの湯」に入り帰途に就く。中央道は、中津川インターの手前から断続的な渋滞を繰り返し、行より1時間くらい余分に時間がかかりましたが当初の計画より30分程度の遅れで岩倉に到着できました。

10    29 
岩篭山
夕暮山
福田、暮石、藤波、笠原、栗本、渡邉、狩野、長谷、平松、安田、

後藤、角當、 

 

6:00 岩倉、江南発  出発前日からの天気予報で不安視されたが誰一人辞退者も出ず、皆の山への憧れと前向きな姿勢に心を動かされた。

9:00  市橋登山口発  車2台を活用、市橋登山口より駄口登山口への縦走とする。夜半まで降った雨の影響で水かさが増し《本》によれば56回の渡渉があると紹介されていたが実際は10回近く渡渉を繰り返す。しかし、水質はいたってきれいで飲料できる程、かなりの水流の中、角張って滑り易い岩の頭に慎重に足を運び、参加者12名10回の渡渉機会があったに拘らず、一人の転倒者も出さなかった、これ、【神ってる】と言ったら言い過ぎだろうか。事故の無いよう終始スローペースを心掛け、元々時間に余裕を持たせた計画書なので夕暮山にも足を向けた。

11:40  夕暮山   

12:00  昼食

12:50  岩籠山→13:20駄口登山口へ向かうが思った以上に急降と距離があり、逆コースならばかなりハードと感じた。途中インデアン平原からの眺めは紅葉は少し時期早く殆ど見受けられなかったが四方の山並や敦賀湾が見渡せ絶好のビュウポイントとなっていた。天気がイマイチだったのが少々残念、またの機会に。

15:00  駄口駐車場

17:30  岩倉  お疲れさまでした。 
10  27~
  29 
黒部下ノ廊下   中止 
10    23  冠山  粥川、渡邉、湯浅、   
10  22~
  23 

富士見山
毛無山
桑原、暮石、藤波、中村、 22日:岩倉5:00→8:50広河原9:10→10:40中山金山跡→11:00第二地蔵峠→12:20毛無山→12:45最高点大見岳13:10→13:30毛無山→14:20第二地蔵岳→15:40広河原

23日:平須登山口6:20→9:30稜線分岐→9:45展望台→10:10富士見山→10:40展望台11:00→13:05平須登山口→18:20岩倉

22日 新清水ICで下り、国道52号を北上、国道300号に入る。下部温泉街を抜けて湯之奥広河原登山口、駐車場は5、6台、トイレはなし。登山道は足に優しく道も綺麗で歩きやすい。山の神を過ぎ、中山金山跡の女郎屋敷、大名屋敷、七人塚などを眺めながら通りすぎ、第二地蔵峠へ出る。ガスって富士山は見えない(>_<)朝霧高原への分岐です。山頂に期待していたがやはりガスで富士山を見ることはできなかった。残念です。最高点の大見岳まで足を伸ばし、ここで昼食をとり往路で下山しました。

23日 平須登山口から植林帯の中を登る。尾根に出るとブナ林と変わる。途中にザレている斜面を横切る。足元は狭く崩れやすく慎重に!トラロープは付いているが今日一番の危険

な場所です。稜線分岐に出てほっとした。ここまで長かったな~!やっと展望台につく。眺めは抜群!やっと見えた富士山、南アルプス、七面山、身延山など。富士見山に25分ほどで着きました。展望台で昼食をとり往路で下山しました。綺麗な富士山を見ることができ大満足です。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

10    21
茅ヶ岳
角當、後藤、長谷、 

小牧IC530→八ヶ岳SA800→深田公園駐車場8481135茅ヶ岳山頂1210→金ヶ岳山頂1315→茅ヶ岳頂上14201530駐車場着1615→岩倉着2200

 人気のコースか、駐車場にはすでに数台停まっていた。その後タクシーで4名到着。登山届を出して、登山道をしばらく行くと女沢で谷間に入る。女岩に出るとここから急坂になる。鞍部で休憩。抜きつ抜かれつ他の登山者の方と話がはずみ、カメラが趣味で82歳の方に元気をもらい、ひたすら頂上へ。深田久弥終焉の地の石碑があり、岩がちな道を登ると小広い山頂に着き、振り返ると富士山が雲の上に浮かんでいました。やった!360度大パノラマの展望、感激!所々の紅葉で満足してましたが、金ヶ岳に向かう時の山肌がとてもきれいでした。山頂は茅ヶ岳程ではなかったが、富士山はぽっかり見えました。帰りは尾根道を下山しました。天候、展望、紅葉とすばらしい山行でした。ほんとうにありがとうございました。

10    16 
蓬莱山
笠原、桑原、福田、栗本、村林、角當、狩野、平松、藤波、甲斐、前川、安田、牧野、

小牧6:00→8:50平バス停P→10:30権現山→12:40小女郎池周回・休憩→13:10蓬莱山頂13:25→16:00平P→20:30小牧 

メモ:名神高速栗東ICを下りて琵琶湖大橋を渡り、蓬莱山の東入口である平バス停隣に駐車。駐車場にはすでに数台の車があった。準備をしていると大型バスが何組かの登山者を降ろしていく。どうやら人気のコースらしい。13名と大勢なので、R平松・SR牧野・計安田・記笠原と決め、Rを先頭にマーク3個位のスピードでゆっくりと歩き出す。権現山までは一汗かいたが琵琶湖の大展望と心地よい風に身も心も洗われる思い。 権現山頂からは終始右手に様々な表情の琵琶湖が楽しめる。吹きさらしのホッケ山を越え、小一時間で小女郎池分岐。数分で池到着、そして周回。池の対岸には坂下(平からR357北進した集落へのコース)分岐を見る。悲しい伝説のある池をぐるっと回って大休止とする。久々の大集合に皆嬉しいのかツマミや漬け物が回る回る。池伝説とは裏腹の大グルメ?大会だ。それから山頂へと一登り。小ぶりのかわいいミヤマリンドウがずっとお供に。蓬莱山頂はロープウェイで打見山から来る人も混じり大賑わい。記念撮影をして13時すぎ山頂を後にした。帰りは渋滞に合い遅くなったが、琵琶湖と稜線漫歩、そして仲間との交流を堪能できた一日だった。

10  15~
  16 

大杉谷
今枝、栗木、片田、青木、桐山、

1014  北名古屋5:008:40宮川第三発電所→千尋滝→12:20桃の木山の家()

1015  桃の木6:30→7ツ釜滝→8:35堂倉滝→林道出会→11:40日出ケ岳12:15大蛇グラ→14:30大台駐車場→温泉→20:40北名古屋

10/14  栗木会長が車を回送して下さるという、大変有り難い申出に、大杉谷→大台ケ原を満喫して来ました。秋晴れの大杉谷、エメラルドグリーンの清流、V字渓谷と滝、何処をみても見飽きません(滑落しない様に立ち止りました)。桃の木小屋までは、4時間程の行程なのでユックリ行きました。早めに到着した為か、一番風呂に入り、ノンビリと贅沢な時間を過ごしました。 

10/15  私達4名は、栗木会長や他の登山者より30分遅れで、曇り空の下出発。本日も清流と滝三昧です。堂倉滝より日出ケ岳はひたすら登りです。途中のシャクナゲ平辺りからは風景が一変、笹原の原生林にいやされます。しかし、山頂はガスで展望はなく、風をしのいで昼食。大蛇グラも残念ガスで見えませんでしたが、紅葉が始まった大台ケ原を散策。会長と駐車場で合流して、温泉に入り帰路に着く。亀山から事故渋

滞に合うが、無事山行を終える。参加者の皆さまお疲れ様でした。山、渓谷と仲間と天気に感謝です。

☆大杉谷→大台ケ原のルートは公共交通機関かタクシー利用が通常のようです。今回 会長の申し出は感謝しかありません。本当に有難う御座います。

10  13~
  15 

北岳
間ノ岳
粥川、  13日 自宅500→芦安P920→広河原1040→白根御池小屋13001550北岳肩の小屋(泊)
14日 肩の小屋630705北岳山頂800910北岳山荘9501145間ノ岳山頂12351405北岳山荘(泊) 15日 山荘635750八本歯のコル→910大樺沢二俣→1125広河原→芦安(入浴)13151740自宅
 しばらく天気が不順であったが、久しぶりに期待が持てる予報であったので出発をした。肩の小屋まで高度差が1,500mあり4:00までに到着する必要から足は重いが、この時期は気温も低く、水は1,000ml以下で足り、夏の暑い時期に比べると楽でした。紅葉する樹は少なく落葉樹の色付きもイマイチです。

 しかし、天気は良く、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、農鳥岳等の南アルプスの峰々、中・北アルプスとそれに雄大な富士山と360度の大パノラマを三日間楽しむことが出来ました。(朝は、-4度になり、稜線は寒風が吹き付ける時間帯もありました。)

 肩の小屋では6人がストーブを囲み、酒を飲みながら消灯近くまで語らい、山荘でも単独の8人が消灯まで様々な話を聞け有意義な時間を過ごすことが出来ました。(肩の小屋では、寒くなる時期になるとストーブを囲み話をすることを楽しみに来ているおじさんが居ることを知った) 八本歯のコルのコースを下山したところ、バットレス壁に2名のクライマーを見ることができ、土曜日で快晴のため、北岳へ向かう多くの登山者とすれ違い、挨拶をしたり、少し言葉を交わすのも楽しいものです。芦安では温泉に浸かり疲れを癒して帰路に着きました。 

10  11~
  13 

越後駒
八海山
寺西、佐々、湯浅、桑原、 10/12 4:00起床→5:50枝折峠登山口出発→6:27大明神→7:36道行山→8:31小倉山→9:27百草ノ池→10:56山頂11:09→11:23駒の小屋11:5015:13登山口→温泉→19:00幕営地

10/13  5:30起床→7:00幕営地出発→8:20ロープウエイ駅始発乗車→12:42大日岳→14:08千本槍の小屋→14:54女人堂小屋→15:40ープウエイ駅→16:00ロープウエイ乗車→駐車場出発16:50→岩倉着23:00

 越後駒と八海山に行ってきました。越後駒の登山口は枝折峠、前泊にはもってこいの駐車場です。朝の4時前に、駐車場に来た団体さんのマイクロバスが起こしてくれました。私たちも出発します。途中でキレイなモルゲンロートと只見湖から上がる雲海の「滝流れ」に見とれます。めざす山頂はずっと見えていますが…山頂までが長い…道行山と小倉山のアップダウンをすぎ、キレイな駒の小屋にようやく到着。小屋から30分ほどで山頂です。時間があればこんな小屋で一泊してみたいものです。紅葉がきれいです。荒沢岳や、山頂からは翌日登る八海山への尾根が見えます。小屋にもどり、休憩。ちょっと長く休憩しているうちに雲が出てきてまわりが真っ白。急いで下山を始めますが雨につかまります。ドロドロ道を雨に濡れながらの下山となりました。温泉にはいり、八海山登山口のロープウエイ乗り場に移動しましたが、ココは夜間駐車も前泊も禁止。(調べが足りませんね・・・モンベルカードでロープウエイ代金が500円引きは調べたとおりでしたけど…)地図にある近くのダム湖キャンプ場に移動します。雨もあがり、快適な幕営でした。 

 翌朝、登山口のロープウエイ乗り場に移動。始発のロープウエイは登山者ばかり。820分発というのは遅い気がしますが、一気に高度をかせいでくれます。女人堂をすぎ、千本槍小屋近くになると…出てきます。鎖です。八ツ峰の鎖は19か所だそうですが、ちょっと怖い鎖や横に長い鎖や最後の大日岳手前はけっこう怖いハシゴと鎖です。大日岳を降りる鎖は最長15㍍でした。大日岳まで縦走すると、あとは迂回路で千本槍小屋に戻りますが、迂回路も道幅が狭くて危険です。女人堂の小屋で休憩していましたが、ロープウエイ最終(4:20)にギリギリではないかと気づき、急いでおりました。最終一つ前の4:00に余裕で乗車。こちらは観光客でいっぱいでした。

始発に乗車した登山者は千本槍小屋までで、八ツ峰まで行く人は少ないようでした。…八ツ峰を歩かないと八海山の楽しみはないのに…とても不思議です。八海山の山頂付近、岩稜帯に映える紅葉がとてもキレイでした。 

 今回の山旅、予定どおりの2座ピークハントに加え、すばらしい紅葉と「魚沼産コシヒカリの新米おにぎり」と「天然ナメコのお蕎麦」が食べられたことが満足です。長い運転とロープ確保をしてくださった寺西さんには感謝です。お付き合いくださったお姉さま方の健脚ぶりに改めて驚きでした。私なんてまだまだ…がんばろうと思いました。ありがとうございました。

 湯浅さん、ついにリーチですね…ご一緒できてうれしかったです。(佐)

10    10  丹沢山  加幸、    
10  8~10 
太郎山
独鈷山
安藤、浅田、藤波、狩野、村林、角當、笠原、加実、加光、他1名

10/8 630小牧→950上田菅平I.C→1020塚田さんと合流→1050太郎山登山口→1250山頂13201435登山口→1615室賀温泉→1700ガルテン加藤邸着

10/9 蕎麦打ち体験・付近散策

10/10 650加藤邸→800独鈷山登山口(中禅寺)→1050山頂11301330登山口13401510安曇野I.C→1840小牧

 山はいい天気に恵まれてよかったです。加藤さんちには何から何まで大変お世話になりました。帰路の中央道は三連休の終わりか?渋滞にはまりました。今回、誘ってもらって参加でき、楽しい経験ができ、感謝!感謝!です。ありがとうございました。

10   7 
銀杏峰 
暮石、桑原、今枝、湯浅、青木、  岩倉5:30→:00宝慶寺いこいの森8:1510:10前山10:2011:20山頂12:0014:00小葉谷登山口14:1015:00いこいの森15:1518:15岩倉

 久々の秋晴れにじっとしていられず急遽、例会山行の担当者に了解をとり銀杏峰に出かけました。最高の登山日和でした。最近めっきり陽が短くなり、遠距離の日帰り山行には、無理があるのではと反省。温泉をやめて帰りましたが、岩倉に着く頃にはもう真っ暗でした。運転お疲れ様でした。

 山の虫がうずうずしてきて、久しぶりに秋らしい天気になりそだ。がまんしきれないメンバーが電話で呼びかけ。都合よく5人のメンバーが集まり、福井の銀杏峰へ行くことになる。宝慶寺いこいの森登山口から名松新道に入る。登りやすい登山道が尾根上に続く。山頂直下の急登を登ると、山頂は低い灌木で覆われ、わずかなアップダウンとがあり、どこが山頂か見通せないぐらい広い。山頂からの展望は遮るもののない360度

。残念ながらやや雲が多く、遠くアルプスの姿は確認できなかったが、白山・能郷白山・近くに荒島岳を見ることができた。山頂では花こそ見られなかったが、オオヤマレンゲの木の株を数本登山道沿いに確認できた。下山は、小葉谷コースで下山。秋らしいさわやかな気候の中での山行ができた。

10  6~8 
黒部下ノ廊下
栗木、
他5名
10/ 6 上小田井20:00→23:30扇沢
10/ 7 扇沢7:30→7:45黒部ダム8:00→12:55十字峡13:15→15:10仙人ダム→16:20阿曽原温泉小屋
10/8 阿曽原温泉小屋5:30→7:20折尾ノ大滝
→8:40大太鼓→9:00志合谷→10:30下降点→11:20欅平11:46→13:04宇奈月温泉14:15→19:00上小田井
 台風一過の秋晴れが期待できそうな日程であったが、1日目の夜は満天の星空、2日目も快晴、しかし、3日目は朝から曇り空で8時過ぎには雨が降り出してしまった。本当に秋の天気は長続きしない。それでも今年の天気からすれば恵まれた方。写真をたくさん撮りながら楽しく山行することができたし、行程も予定通りでスムーズであった。
10    4 
倶留尊山 
粥川、  津市中太郎生バス停8:15→9:25西浦峠→倶留尊山頂上10:20→11:50お亀池12201320曽爾村太良路バス停

 西に向かった東海自然歩道のウオーキングは、河原越で三重県に入り、前回、尼ヶ岳を超え美杉の中太郎生まで来た。本日は久しぶりに晴天となったので、名張駅前に駐車をし、バスで前回の起点へ向かった。 コースの奈良県境には倶留尊山があるので立ち寄ることにした。尾根の途中に小屋があり、おばさんが二人常駐しており入山料500円を徴収された。曽爾高原には、平日にもかかわらず、高原の「すすき」が見ごろのため、30~40人が、それぞれ散策をしたり、弁当を食べていた。次回は室生寺方面へ向かうこととする。

10    2 
巳高山
福田、後藤、前川、暮石、狩野、安藤、角當、村林、 AM6:00 雨は止んでいたが数日来の天候を案じながら、岩倉を後に。

AM7:50 時々日が射すと登山口近くの駐車場へ。7~8台可能なスペースだが、終日我々の2台のみ。

AM8:10 登山開始、急峻とはいかないまでも今日のコンディションからはきつく感じる登りがしばらく続く。湿度が高く、早くも皆の顔には玉の汗。いつも以上の頻度で水分補給の小休止。無風とあまりの湿度の高さに、途中から体力、気力の保持派と、気力喪失派の(1名+付き添い1名)二組に分かれて、頂を目指す。

AM11:00 山頂、ガスと木々に遮られ展望は良くなく、早々に下山。

AM11:30 山頂から少し下がったところの、鶏足寺で昼食。どの人も着衣、タオルを絞ればポタポタ落ちるほどの汗の量。殆どの人が、ズボンまで汗が染みこみ、全身びっしょり。まるでサウナに入って、我慢比べした後のよう。今日のコンディションを予期してたかのごとく、ウチワ持参者も数名、さすがと感心、無風の中でのこと、注いでくれる涼風がまるで砂漠の中のオアシス、たまらなく心地よかった。

PM0:00 下山開始。しっかりした踏み後から平常時にはかなりの人が訪れているのがよくわかる。そのシーズンには、可憐なクリンソウやガマズミが迎えてくれるはずだが、この日は湿気を含んだ山肌と落葉をたっぷり栄養に、何種類ものコケが見受けられたのみ。途中分岐から、谷川コースを下る。この頃から、天も青空が広がり、木々の間から射し込む光が熱い。下山後の温泉行提案に間髪入れず、皆賛成。下山にもかかわらず、湿気と熱さで、体力消耗。川の流れがさせたのか、ほんの一瞬風がよぎる。

PM1:30 駐車場

PM2:00 温泉。登山口近くにある、己高閣(500円)に入泉。しばし至福とひととき。

PM3:00 先ほどまでとは別人の清々した表情で帰路に。

PM4:50 岩倉

30~
  2 
奥穂高
ジャン
ダルム 
    中止
28~
  30 
仙人池      延期 
  25 
石津御嶽 
粥川、   久しぶりに晴れたので、トレーニングに石津御嶽~恋姫山へ行きました。

25日 石津登山口8:50→石津御嶽10:30→1145恋姫山1240→石津御嶽13:55→石津登山口P15:20

メモ 風はなく、湿度が高く大汗の山行でしたが、伊吹山や鈴鹿の山々の眺望が良く満足の山行でした。

  17
高鳥屋山
蛇峠山 
暮石、青木、牧野、湯浅、角當、 

 当初は銀杏峰に行こうかとの案がありましたが、行くのに時間が掛かりそうなのと日本海側が天候が優れないようなので、近場で2座登ることにしたのが高鳥屋山と蛇峠山である。高鳥屋山では道を尋ねた地元の人にキノコ狩りに来たのではと疑いのまなざしで見られ、リュックなどの荷物を見て山登りと信用されたが、「あれは山か」とバカにされたが、りっぱな登りのあるやまでした。1時間ちょっとで山頂でしたが、戦国時代

の狼煙台であっただけに展望はよい。

 蛇峠山も高鳥屋山同様の狼煙台があった山で、山頂の展望台からの展望はすこぶる良く電波塔が多く立ち並ぶほどであるが、この日は雲が多く遠望はできなかった。ここは馬の背から登山道を歩いても30分ほどで山頂である。下山後はふもとの別荘の管理棟にある温泉に入り帰宅。

  17 越百山
仙涯嶺
南駒ヶ岳
 
桐山  岩倉3:005:10伊奈川ダム駐車場5:306:00越百山登山口→8:10越百小屋8:208:55越百山9:009:50仙涯嶺10:0010:55南駒ヶ岳11:3013:35登山口→14:30駐車場

 反時計回りでの周回とし、越百山を目指す。晴間がのぞいており気持ちの良い山歩きを期待させる。その期待は、越百山山頂についたとたんのガスと強風により、一瞬にとんでいく。マークを確認しつつ、白色の景色を楽しみながら(?)南駒ヶ岳山頂へ到着。 山頂で何名かの方々と会話をした後下山しました。

10~
  11
鉢盛山  笠原、安藤、浅田、中村、狩野、村林  朝日村に林道通行許可申請、長野県に登山計画書を提出して(登山口にポストなし)明日の空模様を気にしつつも18時出発。朝日村役場にて21時過ぎに林道の鍵をもらい登山口に向かう。道をまちがえたりしてゲート着が22時近くになったのでそこでテントをはり、星空宴会☆☆ほぼ諦めていた星空も見る事ができ目的は達成。翌日7時ゲート発。40分ほどダート林道を走り、身支度をして登山口を歩き出したのは8時。急登も多いがよく整備された登山道脇にはツルリンドウがルビー様の実を付けオヤマノリンドウが咲き、オサバグサは咲き終りでそこここに特徴的な葉を残していて、秋を実感する。山頂直下の権現の庭の湿地帯にも花の名残。1045山頂着。以前(ナンと19年昔)来たときは笹ヤブに珍しい笹魚を見たものだ。反射版のある切り開きに進むと御嶽・乗鞍岳が、少し遠くに槍穂連邦が雲間からみえ隠れし、至福の昼ひと時を過ごす。12時下山開始1345登山口着。
10~
  11 
大天井岳 桐山  9/10 岩倉3:307:45一の沢8:1011:05常念小屋→横通岳→東天井岳→14:10大天井荘(テント泊)

9/11 大天井荘5:507:40常念小屋7:508:50常念岳9:05

9:50常念小屋10:0011:55一の沢→岩倉

 朝、一の沢の登山口に着くと駐車場はすでに満車、なんとかスペースを見つけて駐車する。常念小屋より大天井荘までは、穂高、槍ヶ岳に見なれながら気持ち良く歩くことができました。大天井岳山頂では槍ヶ岳は雲に隠れてしまい残念でした。

翌日は中房温泉へ向かいたい気持ちを抑えて、往路を引き返し常念岳の頂きを踏んでから一の沢へ下山しました。

  10  独鈷山  加実、加光、  四賀7:459:00宮沢コース登山口9:2010:55独鈷山12: 2013:35宮沢コース登山口14:00霊泉寺温泉15:0017:30四賀 

 三才山トンネルから上田へ抜けて、平井寺コースへ向かう途中で、独鈷山登山口の標識が有り見に行く。宮沢コースと書いてある。平井寺コースへ向かい有料トンネル(210円)を抜けて林道へ入った所で、林道崩壊で通行止めとの事。宮沢コースから登る事にして戻る。登山口の周りにはひまわりとキバナコスモスのお花畑があった。登山道は沢沿いを左右に渡りながら薄暗い樹林帯の中を登る。右側が切れ落ちた谷になっていて滑落事故も起きている。登山道の脇には干支を置いた小屋が有る。急登を登り尾根道に出ると3分で山頂の標識が有り、山頂に着。360度の展望であるが雲が多い、食事休憩をしていると雲がとれ北アルプスを見る事が出来た。埼玉から来た男女5人の登山者が登って来た。空身で平井寺コースへ下りて見る。降りて直ぐトラロープのついた岩場になる。岩場を下ると樹林帯の中の下りになるので引き返す。来た道を下り登山口に着。お花畑には大勢の人が見に来ていた。温泉に入りに行き、帰りに西前山コースの登山口を探しに行く。こちらから見る独鈷山の山並みは、妙義山のような山並みに見える。青木峠を越え帰路に着く。

9~
  11 
剣岳
早月尾根
   中止
9~10 檜尾岳
熊沢岳
空木岳
牧野、後藤、粥川、角當 9月9日(金) 岩倉出発340545菅の台駐車場710→千畳敷駅805→極楽平8401155檜尾岳12201415熊沢岳→1620木曽殿山荘(泊)
10日(土) 木曽殿山荘600720空木岳山頂、駒峰ヒュッテ8001210池山小屋水場12201425空木岳登山道取付き→1440菅の台駐車場→1450こまくさの湯→1810岩倉
 9月4日の五竜岳からの車中において、今回の山行計画が持ち上がった。初期の予定日では天気が崩れる予報のため急きょ2日間早めての出発とした(メンバー全員が毎日サンデーならではのスゴワザ)。コースは千畳敷ロープウエイ駅からの出発で819821の平松副会長の記録と同一のため 、今回、特に気が付いたことのみ記述する。 
〇 ホームページ{電子会議室」での山行報告は、登山計画を策定するのに極めて有効であり、実践するのにも心強いことを実感した。(平松さん長谷川さん有難うございました。) 
〇 シャトルバスの発車時間

を間違えて、1時間早く出発した失敗はあったものの、テントでは余り休めないので、3時半から4時ごろの早朝出発も選択肢の一つと思われる。 
〇 日程を調整したお蔭で、人が少なくシャトルバス、ロープウエイとも極めてスムーズであった。また、山小屋は込み合ってなく、他のお客さん等との会話も進み、山の情報交換や友交を温めることが出来た。 
〇 宿泊施設の木曽殿山荘では、自由に飲める水場がなく、歯を磨くのにも苦労であった。夕食はおでんと、永谷園のお吸い物と佃煮のようなもので、褒められるものではないが、満腹にはなった。水がない割には食堂、部屋、トイレ等は綺麗で清潔であった。 
〇 これも、日程を調整したお蔭で、両日とも晴天であり、縦走コースや、特に10日の空木岳からの眺望は、遠くは富士山、伊那谷を挟んで東に連なる南アルプス連峰の山々、目の前には御嶽や南駒ケ岳の雄姿、乗鞍岳、遠くには槍・穂高の北アルプス、南東には八ヶ岳と360度の大パノラマを満喫することが出来、(駒峰ヒュッテのご主人も「これだけの眺望は、年間でも少ない方だ。」とのこと。)参加者全員「来て良かったね。」と思わず声に出る、満足感を得た山行であった。

  3 鬼面山  暮石、片田、湯浅、中村、安藤、浅田、笠原、  岩倉6:00→8:45地蔵峠9:00→11:20鬼面山12:00→13:45地蔵峠14:00→ほっ湯アップル(入浴)→17:30岩倉

 鬼面山山頂までの登山道前半はやや急登でザレ道や、やせ尾根ありの登山道であるが、後半は歩きやすく、ブナやシラビソに覆われた登山道でした。山頂には一等三角点や展望台があり、南アルプスの赤石岳などが良く見えていた。下山後は、飯田市の天竜川川下り乗船場近くの公共施設(400円)でアルカリ単純泉のぬるりとしたお湯でさっぱりして帰宅。

2~4  唐松岳
五竜岳 
長谷、安田、岩瀬、栗本、渡邉、粥川、角當、後藤、  9/2 諏訪神社前テント泊

9/3 八方尾根ゴンドラ駅7:00→7:30八方池山荘→10:10丸山ケルン→11:00唐松山荘→11:30唐松岳→13:00大黒岳→14:00五竜山荘

9/4 五竜山荘5:30→6:30五竜岳→7:30五竜山荘→9:00大遠見山→10:00中遠見山→13:00アルプス平ゴンドラ駅→13:40八方尾根ゴンドラ駅→19:00岩倉体育館

9/2 岩倉体育館を2グループに分けて夕刻出発。先発隊がテント場を探すのに苦労し、結局諏訪神社前の駐車場わきにテントを張ることになった。トイレには車でJR駅まで出かなければならなかったものの、テントを張った神社前公園は芝生が刈りこんであり快適であった。

9/3 朝一番のゴンドラと乗り継ぎのリフトに乗るために6時くらいからゴンドラ駅に並ぶ。思ったほど混んでおらず、スムースに乗車。標高差1000mほどを一気に登り八方池山荘前に到着。リフトから眺めるスキー場はすでに秋の様子であった。山荘前を通って出発。順調に第一ケルン、八方池、丸山ケルン、唐松山荘へと進む。山荘に荷物をデポして唐松岳へ登る。天気も良く不帰キレットから白馬三山の山肌が、眼前にくっきりと望むことが出来て感動。唐松山荘から鎖場が続く牛首を過ぎたあたりから、メンバーの平均年齢の高さからか大黒岳、白岳に向かう登りに疲れが目立ちだすが何とか五竜山荘に到着。山荘では一つの布団に2人が寝る混雑ぶりであったが、小屋名物(?)のキーマカレーはおいしかった。

9/4 前日の天気予報では雨であったが天気は良好。さっそく五竜岳へ登頂する。頂上では360度の展望で、立山、劔に威容がくっきりと見え、遠く富士山も見ることが出来た。五竜小屋まで戻り、遠見尾根を下る。途中の鎖場や痩せ尾根も無事通過。中遠見から地蔵の頭を経て若干予定より早く、アルプス平のテレキャビンに到着し、待つことなくゴンドラで下山することができた。駐車した八方ゴンドラ駅にタクシーで戻り、早速八方温泉に入湯してさっぱりとした気分で岐路についた。高速道路も渋滞がほとんどなく19:00に岩倉についた。

 台風が日本に近づき、雨を覚悟した山行であったが自称晴女の角當さんのお蔭でしょうか、天候に恵まれ大変楽しい山行きになりました。メンバーの皆さん、ありがとうございました。

2~3 富士山  藤波、加辰、桑原、 9/2 桑原邸5:00→930富士吉田登山口10151145七合

1310八合→1530九合→1600久須志神社→1650頂上富士館

9/3 御来光5:20→540剣ヶ峰→630久須志神社→900五合→940駐車場950→温泉→1600桑原邸

 二日間とも天気は晴れ。ただ、五合目付近にガスがかかっていた。9月というのに富士吉田登山口は観光客や登山者がいっぱい!駐車場まで長い車の列。警備員の助言で少し下がった駐車場に停め、そこから無料のバスで登山口へ。八合目くらいまでは順調に登るが、段々標高が上がるにつれ非常に苦しくなり、歩く速度がぐ~んと遅くなり(加藤辰さんは普段通り)、休憩を頻繁にとりながら歩く。少々高山病気味?ようやく神社に着き、お鉢を半周回って頂上富士館に着く。夕食はカレーライスとスープ。朝食はご飯、みそ汁、さばの味噌煮。水のない富士山ではすべてレトルト。127500円。夜は1900消灯。朝は400起床、430には小屋を出るという決まり。小屋の前で御来光を見る。やはり富士山の御来光は隔世の感がある!剣ヶ峰での記念写真は長蛇の列。早々に残りのお鉢を巡って下山にかかる。二日間とも登山者がたくさんいてびっくり。特に外国人の登山者が多い。服装、装備なども思い思いの装いでみなさん元気に登頂されたよう。行きは中央道、帰りは第2東名を選びました。私にとって16年ぶりの富士山は、思ったよりう~んとえらかったです。

9 1~3  蓮華岳
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳
鳴沢岳
岩小屋沢岳 
 桐山 9/1 岩倉発

9/2 扇沢駐車場6:006:50大沢小屋7:009:10針ノ木小10:0010:45蓮華岳11:2011:50針ノ木小屋

9/3 針ノ木小屋5005:40針ノ木岳6:006:40スバリ岳6:458:05赤沢岳8:309:15鳴沢岳9:3010:15岩小屋沢岳10:2511:25種池小屋11:4013:30柏原新道登山口→岩倉

 扇沢の駐車場にて仮眠をし、出発。雪渓歩きはなく、小屋に到着後テントの設営し、蓮華岳を目指す。テントでは時間を持て余して過ごしました。翌日、期待のなか縦走開始。頂きや縦走路を楽しみながら歩くが、岩小屋沢岳を過ぎたあたりからガスが出てしまったのが少々残念でした。立山や剣岳に手が届きそうな大変満足な縦走でした。

30~
  1 
祖父岳
 
佐々、寺西、 8/31 折立4:00→8:16太郎小屋10:50薬師沢小屋13:54雲ノ平小屋15:28祖父岳16:51雲ノ平小屋(泊まり)

9/1 5:54雲ノ平小屋5:546:25祖母岳9:21薬師沢小屋12:23太郎小屋12:49→16:20折立登山口

 台風一過、前日に思いついて雲ノ平に行ってきました。初日は台風後の影響で、スゴイ風。太郎小屋では薬師岳登頂を途中であきらめ引き返したグループに会いました。薬師沢方面は稜線ではないので助かります。雲ノ平小屋に14時前についたので、宿泊手続きをして祖父岳に登りに行きます。360度見渡せる絶景でした…誰もいないので…思いきり叫んできました。夕食の10分前に小屋に戻りました。雲ノ平小屋は2010年に再建したキレイな小屋です。

夕食後、小屋主の伊藤さんから黒部源流の歴史やお父上のお話を聞き、スライドショーを見せていただきます。(「黒部の山賊」の本、絶対に読みたくなります)とてもいい小屋です。多くの人が、水晶や黒部五郎に縦走途中に寄る小屋ですね。ただ、テン場は20分ほど離れているので行き来はちょっと大変。小屋の水は雨水で有料ですが、テン場の水は豊富でとってもおいしいです。

翌朝、祖母岳に寄ります。寒気の影響で、雲ノ平の木道には霜がおりて、滑りまくり…危険です。これからの季節の早朝の木道は怖いです。薬師沢への下りは滑るゴロゴロ石で難儀します。

薬師沢から太郎平への登り返しでヘロヘロになります。

太郎小屋で太郎ラーメンを食べ、元気復活!…のはずでしたが…さすがに疲れて登りと同じぐらいの時間をかけて折立まで戻りました。折立駐車場はスゴイ車で、芝生で前泊テントがたくさんできていました。1泊2日で雲ノ平に行くのは、2日とも行動時間が10時間以上。思ったより余裕で到着できました。ただ…プラス祖父岳とプラス祖母岳がなければ…雲ノ平でもっと優雅にコーヒーが飲めます。1週間で2回も「最後の秘境」に行けたこと…裏剱と雲ノ平です…ヒザが痛いと言いいながら実行した自分の根性にあきれました…同行者に感謝です。ありがとうございました。(佐)

31~
  1 
烏帽子岳
籠ノ登山 
加実、加光、  31日 四賀7:009:10地蔵峠9:3011:15湯ノ丸山、北峰12:2

513:55烏帽子岳14:0015:05烏帽子岳、鞍部→16:10地蔵峠、東御市のみずほ温泉に入りに行き、地蔵峠に戻り夕食を作り食べて車中泊

1日 地蔵峠7:107:15池の平P7:258:10東籠ノ登山8:209

:00水ノ登山9:3010:30西籠ノ登山11:0512:05池の平P13

:1515:00武石温泉うつくしの湯に入り17:30四賀

31日 湯ノ丸高原の地蔵峠から林道を歩き、キャンプ場奥の登山道へ入る。湯ノ丸山へ向かう。登山道の脇にはオヤマリンドウ、ハクサンフウロ、マツムシソウ、イワインチ等々花が多い山である。湯ノ丸山到着後、食事休憩する。北峰を往復して烏帽子岳へ向かう。ガレ場の急坂を下る。鞍部から急登を登り尾根に出て、急登を登り烏帽子岳に着。360度の展望、来た道を鞍部まで戻り、水平道を下り地蔵峠に戻る。温泉に入りに行き、地蔵峠に戻り車中泊する。

1日 朝食を食べて籠ノ登山、登山口の池の平P(有料500)へ移動する。樹林帯の中の緩やかな登山道を登る。急登のガレ場を登り東籠ノ登山に着。浅間山の噴火口が見える。水ノ登山へ向かう。痩せ尾根と岩場を登り水ノ登山に着。来た道を戻り西籠ノ登山へ向かう。東籠ノ登山から下り緩やかな登りから岩場を登り西籠ノ登山に着。来た道を戻り登山口の池の平駐車場に着。コーヒータイムして、武石温泉に入り帰路に着く。

27~
  28 
北八ッ 
東天狗岳
平松、牧野、村林、栗本、安田、  台風が接近しており気がかりだったが決行した。天気は私たちに味方をしてくれ、上々の山行になった。

8/27(土) くもりのち雨  小牧市P6:30→11:15稲子湯唐沢橋→12:00本沢入口→14:15本沢温泉(泊)
  稲子湯唐沢橋から本沢入口までジャンボタクシーで移動する。小雨降るなか雨具を上下着用して出発。2時間余りで硫黄のにおいを漂わせる本沢温泉に着く。さっそく日本最高所野天風呂「雲上の湯」(2150m)に出かける。10分歩いて到着。すでに先客がいたが割り込んで入った。男女ともに肌すり合わせての入浴である。大自然の中に風呂があるだけで、何の設備もない野趣いっぱいの風呂を野天風呂というようである。部屋に戻ったらすぐに内風呂に行くと言う。内風呂はやや熱かったが気持ちよく浴槽に体を沈めた。おたがいに温泉には十分満喫できた。夕食後は部屋でおしゃべりなどしてくつろいだ。外は本格的な雨降り、明日のことは明日の天気に任せることにした。8時消灯。みんな温泉入浴で体がほぐれ爆睡した。

8/28(日) 午前中晴れ、午後くもり  本沢温泉6:45→8:45東天狗岳・西天狗岳→11:15中山峠→12:50しらびそ小屋13:30→15:30稲子湯旅館→20:10小牧市P
 本日朝は快晴、栗本の要望を取り入れ、東天狗と西天狗の両方に登ることにした。6時45分出発。白砂新道は急登の連続である。トップを行く村林がみんなを引っ張った。稜線に出ると東天狗・西天狗の両方が目の前に現れ、それまでの疲れを忘れさせてくれた。しばらくして東天狗岳に到着。平松は体力温存を図るため東天狗に居座り、4人は西天狗へ向かった。40分後、喜々とした笑顔で4人が戻ってきた。その後、中山峠に向かう。なかなか峠に着かないので、牧野が斥候してくれた。しばらくして笛で合図を送ってきたので、平松が笛で応えた。中山峠からの急坂はクサリを使って下降した。まもなく登山路の勾配は緩やかになった。しらびそ小屋で大休止。焙煎コーヒーを注文して、コーヒーの香りやその味に堪能した。さて、稲子湯までラストウオーク、穏やかな登山路を急いだ。稲子湯旅館の前に来ると硫黄のにおいが漂っている。650円払って温泉に入る。今日もまた温泉三昧! 山中の本格的な温泉に浸かって、温泉好きな安田にとっては最高の山行になった。今回の山行は参加した者が大きな得をした、そんな山旅であった。

  26  西穂高岳 桐山  岩倉500→新穂高8:30→西穂高口8:459:25西穂山荘9:35

10:25独標→ピラミッドピーク→11:30西穂高山頂12:003:20西穂山荘13:4014:20西穂高口(おおよそです) 

 西穂高へ行ってきました。天気は今ひとつでしたが、楽しい山歩きでした。

25~
  29 
北海道
天塩岳
黒岳
富良野岳
樽前山
風不死岳
青木、栗木、暮石、藤波、今枝、  8/25  中部空港7:509:50新千歳空港11:0018:00天塩岳ヒ

ュッテ

8/26  天塩岳ヒュッテ5:156:45旧道分岐7:008:35避難小屋

8:509:35山頂9:40→10:15避難小屋10:3011:35旧道分岐11:4512:30登山口13:00→銀河と流星の滝観光→17:30上川オートキャンプ場

8/27  上川オートキャンプ場5:307:20層雲峡ロープウェイ駅7:40 9:35黒岳山頂10:2011:50ロープウェイ駅12:0512

:30大雪森のガーデン観光14:30→17:45吹上温泉白銀荘

8/28 白銀荘6:006:10富良野岳登山口6:20→7:20十勝岳分岐7:25→9:25富良野岳山頂9:45→11:20十勝岳分岐11:30→12:20登山口12:40→ 12:50白銀荘13:45→16:00シューパロ湖16

:1517:00夕張インター→千歳インター17:25→19:30樽前山駐車場テント泊

8/29   駐車場6:457:45樽前山山頂7:50→9:05風不死岳分岐

10:55風不死11:3013:10北尾根登山口13:30→13:40支笏湖温泉→湖畔散策16:0017:10千歳空港20:0021:50中部空港 

 台風の被害を心配しながら北海道に出発する。天塩川本流の林道をスムーズに走り天塩岳ヒュッテに到着。中は広くて快適でした。新道コースのみ通行可能です。山頂は強風とガスで最悪ですが、ウラシマツツヅの紅葉とゴゼンタチバナの実が真っ赤に色づき、まるで絨毯を敷き詰めたような景色に感動する。下山後、温泉に入り、層雲峡の銀河と流星の滝を観光する。大雪山渓はまだ濁流がおさまらず国道も通行止めなので石狩岳とニペソツ山はあきらめました。上川オートキャンプ場に泊まり、翌日ロープウェイで黒岳山頂へ。たくさんの登山者が台風一過の青空の下、まったりと大展望を楽しんでいました。午後は大雪森のガーデンヘ。有名なフラワードレスではスター気分でハイポーズ。40mの斜面に作られた木琴にボールをころがし音色を楽しみ童心に返りました。吹上温泉、白銀荘は今枝さんお勧めの自炊宿泊施設です。

 富良野岳の広大なお花畑はすでに終わっていましたが、次回白銀荘に泊まり満開の時期に訪れたいと思います。ナナカマドの実が、真っ赤に色づき鮮やかでした。白銀荘で汗を流し、一路夕張岳を目指し大移動します。やっと着いたシューパロ湖は通行止め?「なんで」しっかり問い合わせて来たのにショック(≧∇≦) 青空にくっきりと浮かぶ夕張岳を目の前にして立ちつくす5人でした。すぐに恵庭岳と樽前山へと切替え千歳へ移動することにします。恵庭岳は崩落の為入山禁止でした。登山口でテント泊をして樽前山とその先の風不死岳に登りましたが、3つもコブを超えて行く大変な山でした。私達3人は北尾根を下り栗木先生に迎えにきていただき助かりました。支笏湖温泉でさっぱりして湖畔を散策し空港へ。夕食で最後のカンパーイ(⌒▽⌒)

 今夏の台風は北海道に3コも上陸する異常気象の為、1日遅れれば帰れない状況でした。予定変更にもかかわらず登山もでき、観光を楽しみ、温泉に入りなんと充実した5日間でしたでしょう。北海道に詳しい栗木先生の的確な判断と行動力に、参加いただいた皆様のご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

25~
  26 
神津島
天上山
笠原、安藤、狩野、浅田、粥川、角當、 25日 6:00岩倉出発→10:55熱海港発→13:00神津島港着→13:20黒島登山口→14:20千代池→15:10裏砂漠展望地→15:35新東京 百景展望地→16:25天上山山頂→16:45表砂漠→黒島登山口→18:00民宿(泊)
26日 8:40民宿出発 赤崎遊歩道等の景勝地を観光(散策) 12:45神津島港発→14:40熱海港着→20:00岩倉着
 黒潮と伝統に包まれた神秘の島・神津島へ幸いにも向かうことができた。引き続き発生する台風情報を気にしながらの出発

前の数日であったが、当日は幸いにも好天に恵まれ、高速道路からは富士の秀麗も望むことが出来た。また、熱海からの航路も空の青さと黒潮の深緑に迎えられ、初島や大島なども鮮やかだ。登山口まで民宿の軽四で送ってもらい登山開始。山の周囲は膝までの高さのシダ類が多く、夏の厳しい日差しと30度を超す暑さ、それに急登の連続で疲れる。低山ということで、なめてかかっていたことを反省。しかし、この山は、600メートル弱の標高にもかかわらず2千メートル級の高山植物が生育するという「花の百名山」と言われるだけに、シマシャジン、キキョウ、ハマサワヒヨドリ等々の山野草と、時たま吹く冷風に暑さと疲れを癒される。頂上の周囲は、約2時間の周回散策道があり、千代池、不動池などの火口跡の池や表・裏砂漠と称する月面を思わせる景観に踏み込み新たな地を訪れたことを感じる。各展望地からの眺望は「新東京百景展望地」の呼称もあるだけに、この島に打ち寄せる黒潮の波、周りの三宅島、式根島、利島、大島そして太平洋の水平線と360度の大パノラマを満喫。
 26日は、全長500メートルの遊歩道を備え、若者の海水浴客や遊歩道の橋から飛び込む多くの子供たちを見ながら赤崎遊歩道等を散策した後、漁協が営むレストランで島自慢の魚料理に舌鼓を打ち岐路についた。企画され、また、お誘いを頂いた笠原女子、そしてご同行の先輩の皆様方に深謝

8 24~
  27 
剱岳
北方稜線
佐々、寺西、加実、
8/24  10:00岩倉発~15:36室堂~16:30雷鳥沢(テント泊)

8/25 4:00出発~5:50剱御前小屋~7:15剣山荘~9:15前剱~10:56剱岳本峰~12:20長次郎のコル~13:00池の谷乗越~13:25三の窓~15:45小窓(テント泊)

8/26 6:00出発~9:18池の平山~10:55池の平小屋~18:10剱沢小屋(小屋素泊り)

8/27 6:55小屋出発~7:56剣御前小屋~9:15雷鳥沢~10:18室堂~11:30立山駅

 剱岳北方稜線は加藤さんのあこがれ、池の平山は寺西さんのあこがれ…お二人のあこがれにお付き合いさせていただきました。初日に剣沢まで行きたかったのですが、雷鳥沢で雨が降りはじめ、ここで幕営とします。夕飯は生麺・お餅・生卵入りの味噌煮込みうどん…おいしいです。

翌朝、雨もあがり、まだ暗いうちにヘッデンつけて縦走のスタートです。この先水場がないので、剱沢で寺西さんは7リットルの水を補給。ザックは25キロあるんじゃないかな…頭が下がります。荷物が重い…サブザックで登る登山者がうらやましい…などとグチってるうちにカニのたてばいを登って剣岳山頂です。多くの登山者でにぎわっていました。さぁ、ここからが北方稜線のスタート。気合を入れます。最初は道もはっきりしていて、さほど危険個所はありません。標高差100㍍下って長次郎のコルです。雪渓が少ない…。その後、長次郎の頭を登りますが、不安なのでロープで確保してもらいます。池の平小屋から来た5人パーティに会いました。大学生だそうですが、リーダーはかな

りのベテランさん。年季入りのピッケルに目がいきます。その後、池の谷乗越へ。八峰から来たザイルを持った若くてかわいい女性2人組と会い、お話しをします。こんな女性たち、かっこいいです。八峰の登攀ルートを目の前で見ました。最後の下り、あの懸垂下降は長くて苦労しそう…いつか行ってみたいけど…行けるだろうか。池の谷ガリーは浮石だらけのガレ場です。苦労して下り、三の窓に到着。居心地のいいテン場がありましたが、まだ時間が早いので、小窓まで行くことにします。

小窓にて幕営。ここでの幕営はホントに楽しかった。小窓雪渓は氷河だそうですが、かなり汚くなっています。寺西さんが近くに水を捜しに行ったところ、石清水を発見。水がなくなる恐怖はなくなりました。夕飯はポテトサラダとマーボ春雨と山菜ごはん…なんでもおいしい。夜に少し雨が降ったようです。

よく朝、岩だらけの回りの景色に「剱のど真ん中にいる」ことを実感。あこがれの池の平山をめざします。ここからはまったくルートがなく、岩壁をルートファインディングしながら進みます。お二人は楽しそうですが…私はまったく進まないハイマツ漕ぎに泣けてきます。岩登りに自信がなかったので何か所かザイルで確保してもらいました。3時間もかかって池の平山に到着。バリエーションは終わり、ここからは一般ルートです。

池の平小屋に寄り、小屋番さんとお話しします。暑い中を真砂沢小屋をめざします。ようやく疲れ切って真砂沢小屋に到着。テントを広げはじめましたが、小屋番さんに「これから雨だから剱沢まで行きなさい」と強く勧められ…15時ですが…疲れ切って

ますが…雨も降りはじめましたが…剱沢小屋をめざします。ここでバテバテの私の荷物を持ってくださるお二人に感謝です。

剣沢の雪渓はズタズタです。一か所横断するだけで、あとは夏道が作ってあります。長いロープがとりつけてあったり、岩に板が取り付けてあったり…夏道作りはなかなか大がかりな仕事だったと思われます。

18時すぎ、雨の中を剱沢小屋に到着。小屋に素泊まりをお願いしました。もう食事も終わり、くつろいでる時間でしたが、乾燥室に電気を入れてもらい、なんといっても「シャワーをあびてください」と信じられないお言葉…タダのシャワーがある山小屋なんて初めて。思わず、下着まで水洗いしてしまいました…自分の臭さが耐えられない…(洗濯は禁止です)

週末は天気予報が悪いのか、すいていたのがよかったです。夕飯は残りもので…食堂で自炊。最後の夜は野菜入りのカレーです。おいしかった、やはり山カレーは最強です。缶ビールを買って乾杯~♪

翌朝は曇りで霧雨、剱に登るのを悩む他のお客さんたちとは対照的に、ルンルン気分で下山します。ただ、過酷な2日間で身体が痛い…室堂への登り返しがツライ…。あとはすいているバスとケーブルカーに乗って、温泉に直行しました。たいそう充実した山になりました。お二人のルートファインディング力とクライミング技術があってこその北方稜線でした。バテバテで迷惑かけましたね、感謝あるのみです。雨に降られはしましたが、台風接近のなかで予定どおりうまく行けました。試練とあこがれの剱岳、堪能させていただきました。(佐)

21~
  23 
赤木沢
薬師岳 
    中止
  21 継子岳 桐山  岩倉5007:50濁河温泉登山口8:1010:30五の池小屋10:

3510:55継子岳11:1512:10摩利支天→12:45五ノ池小屋13

:1014:40登山口(おおよそです)

 曇り空のもと、登山口を出発しました。汗をかきかき山頂を目指します。残りわずかのコマクサを横目にし小屋に到着。その後、継子岳、摩利支天を往復。どちらも貸切状態であった。スリップに注意して下山。市営の温泉に入った後、帰路につきました。

20~
  21 
空木岳  中村、片田、渡邉、桑原、  8/21()  篭ケ沢駐車場5:00→5:05登山口→林道終点駐車場5:25→5:55池山分岐→6:30水場(池山小屋)分岐→7:45大地獄、小地獄入口→8:30出口→10:00登山道分岐→10:30駒石→11:07駒峰ヒュツテ→11:15空木岳11:55→12:00登山道分岐→12:35空木平避難小屋→13:00分岐→13:55大地獄、小地獄出口→14:35入口→15:00分岐→15:20水場(池山小屋)分岐→15:55池山分岐→16:15終点駐車場→16:30登山口→16:40駐車場

8/20 10時前に到着したが篭ケ沢駐車場から先林道改良工事の為通行止めになっており終点駐車場まで行けずやむなく篭ケ沢駐車場でテント翌日4時半スタートのつもりであったが5時出発、登山口も500m戻り地蔵下登山口から予定よりも1500mほど余分に歩く事に30分程で終点駐車場、登山ポストへ登山届。しばらくは遊歩道のような歩きやすい道です。池山分岐を過ぎ6時半に池山尾根水場、直ぐ上に池山小屋が此所から道が分かれ右の登山道へ途中カニコウモリの群生地が道も段々急になり階段、梯子も増えてきました。いよいよ大地獄、小地獄の注意看板がヤセ尾根で梯子やクサリの道、出口にも同じ注意看板がこの先、長谷川さんのグループと出会いました。9時少し前です駒石方面と空木岳方面の分岐に到着、駒石方面へ駒石手前で渡邉さんと私がすっかりバテてしまい片田さんと桑原さんに先に行ってもらう事に。駒峰ヒュツテで一休みして片田さん桑原さんに5分遅れで空木岳頂上に。片田さん達が着いたのは1110分頃です。時々雲も上がってきますが良い天気でお昼を取り下山。ヒュツテ手前の分岐で空木平方面へ空木平避難小屋は大変綺麗です。上りの時の大地獄小地獄を通り池山小屋に至分岐では遊歩道コースへ。此方の方がとても楽でした。池山尾根の水場で小休止して池山分岐タカウチ場ではなぜかはだしで上半身はだかのテン泊らしき若い男性が道の真ん中に。終点駐車場に4時過ぎ

篭ケ沢駐車場に着いたのは440分と11時間40分の歩行でした。こまくさの湯に入り8時前には小牧市役所に着きました。

18~
  20 
赤沢
スバリ
針ノ木 
佐々、寺西、加実

8/19 扇沢駐車場6:00→6:30登山口→10:35種池山荘11:13→12:56岩小屋沢岳→13:44新越山荘(泊まり)

8/20 小屋出発5:50→6:35鳴沢岳→7:45赤沢岳→9:47スバリ岳→10:44針ノ木岳→11:47針ノ木小屋12:21→1518登山口→15:48扇沢駐車場

 扇沢を起点に、針ノ木・スバリ・赤沢を周回するには、どっち回りに周回するか悩みましたが…やはり歩きやすい柏原新道を登ることにします。台風の影響か、最近は午前中しか天気がもちません。新越山荘に着くころには、まわりは真っ白で強風。しかし、この小屋はキレイで居心地のいい小屋です。泊り客も少なく、快適でした。(素泊りなので食事はわかりませんが…)

 翌朝は快晴。前日はガスでまったく見えなかった剱や黒部湖が見えます。鳴沢岳からは、大観峰のロープウエイや氷河、来週挑戦するギザギザ稜線を見てファイトがわいてきます。赤沢~スバリ~針ノ木と人が少ない縦走路です。気持ちがいい。針ノ木あたりでガスが出てきます。目の前の蓮華岳方面がかくれていく…残念。針ノ木小屋でラーメンを食べていると、すごい雨音。よかった~。針ノ木小屋はかなり混んでいるようで、受付を盗み聞ぎしていると、「今夜は予約がないと1畳に二人です。予約があれば2畳に二人です」とか言ってました…200名山の針ノ木は大人気です。小雨になったところで下山開始。針ノ木雪渓は無残な残骸で、まったく歩けません。高巻きの夏道ルートは鎖や滑る岩で、雪渓よりかえってやっかいです。
 扇沢駅に帰還。すごい数の観光バスです。駐車場もいっぱい。念願のこのコース、無事に周回できて大満足でした。お付き合いいただき、感謝です。(佐)

19~
  21 
檜尾岳
熊沢岳
空木岳 
長谷、安田、栗本、平松、諸橋、 8/19(金) 小牧P19:00→21:30菅の台P(Pにてテント泊)

8/20(土) 晴れのち曇り、そして雨 菅の台6:00→しらび平7:00→千畳敷7:25→8:00極楽平 →11:40檜尾岳→13:40熊沢岳→15:20東川岳→16:10木曽殿山荘(泊)

 千畳敷から登山スタート。極楽平から木曽山脈の縦走に入る。はじめはゆるやかな稜線を歩く。近くの三ノ沢岳の山容を確認し、御嶽山、南アルプス、八ヶ岳などを眺めて楽しんだ。しかし、今回は岩との戦いのルートで、今日は東川岳までほとんど岩とせめぎ合った。檜尾岳頂上で昼食をとる。ここまではよいが、これ以降ガスリはじめ、少雨あり、最後は強烈な雨にたたかれた。こうした天気のもとで、全員最大の注意を払い、それぞれの安全速度で進んだ。一枚岩のよじ登り、切り立った岩の下り、ガレ場の急下降、なかでも直方体の形をした大岩の横移動、剱岳のカニのヨコバイ以上の凄さを感じた。中央アルプスの主稜線の凄さが経験できた。木曽殿山荘ではこの日一日の疲れをしっかり取ることができた。

8/21(日) 快晴 木曽殿山荘5:50→7:45空木岳→12:00池山小屋水場→13:20林道終点→14:20菅の台→こまくさの湯→18:20小牧P

 空木岳登頂の日、青空が私たちを迎えてくれた。ジグザグ道を進む。岩場に出ると急峻な道となる。両手両足をしっかり使ってよじ登った。広い空木岳の頂上では、360度の展望を楽しんだ。池山尾根の下りもはじめはなだらか、駒石に圧倒されながら歩く。迷い尾根に出ると小地獄・大地獄の険悪路の通過。慎重に渡り切って池山林道終点(池山登山口)まで下った。ここからタクシーで菅の台にもどった。全員が気を抜くことなく歩き目的を達成することができた。 

花あり、岩あり、絶景ありの素敵な山行でした。初山小屋でもあり、とても楽しかったです。諸橋

11~
  14 
飯豊山
大日岳
朳差岳
 
栗木、桑原、藤波、今枝、桐山、牧野、加幸、渡邉、角當、  奥胎内→川入 桐山、加幸、渡邉、桑原、角當、

8/11 今年から制定された「山の日」 岩倉団地6:00→17:00奥胎内ヒュッテ手前Pテン泊

8/12 ヒュッテ5:30→タクシー足の松尾根登山口5:45→10:05大石山10:29→12:10差岳12:32→14:01大石山14:25→15:05頼母木小屋

8/13 小屋4:40→5:35地神北峰(分岐)5:43→6:55門内小屋7:25→8:40北股岳9:00→9:19梅花皮小屋9:35→10:31烏帽子岳10:50→(11:00~11:20栗木班と合流)→13:51御西小屋14:35→15:57大日岳16:15→17:32御西小屋

8/14 小屋4:53→6:17飯豊山6:34→6:49本山小屋7:20→9:12切合小屋9:35→11:07三国岳11:28→12:39地蔵山手前分岐→12:46水場12:56→13:18分岐合流→15:04川入登山口→いいでの湯→(姨捨SA車交換)→岩倉25時過ぎ

*最終日のみ飯豊山山頂でガスに覆われる時もありましたが、それ以外は天候に恵まれ、正に夢の様な天空縦走を満喫。

23日では差(二百名山)と大日岳(飯豊連峰最高峰)は無理だと聞いておりましたが、早出と日の長さを考慮、全員の希望で行程の辛さ承知の上、12日夕方翌日の目標を大日岳登頂に変更し、厳しい暑さの中、なんとか見事無事達成

*頼母木小屋では冷たい水が使い放題で混雑もなく快適。その夜は流星群で流れ星に山旅の無事を願った。

*御西小屋は混雑につき3名はテン泊となった。ここの水場は登山靴でしか行けずちと大変。

*今回の山旅は行程も長く、食料持参、水確保、ペースの個人差、食事摂取ペース等、多くの勉強が出来見直すいい機会となりました。(角當さん、本当に重い荷物で頑張って下さいました!)

*素晴らしい山旅交差縦走ができ、計画者の栗木先生はじめ参加者皆さんに心より感謝です。有難う御座いました!そして長旅本当にお疲れ様でした。加藤幸

川入→奥胎内 栗木、牧野、藤波、今枝、
8/11 江南6:00→虎渓山PA合流→駒ケ岳SA→小布施SA→13:20黒崎PA13:50→14:45西会津IC→15:15GSコンビニ→15:55川入野営場→「いいでの湯」→川入野営場(泊)
8/12 川入野営場5:15→5:25登山口→6:10下十五里→7:00上十五里7:10→8:00横峯8:15→10:15三国岳10:35→12:15種蒔山→12:35切合小屋→13:30草履塚→15:10本山小屋→15:25飯豊山山頂→17:00御西小屋(泊)
8/13 御西小屋5:15→6:40大日岳7:00→8:15御西小屋8:30→11:00烏帽子岳手前交差11:20→11:45烏帽子岳→12:30梅花皮小屋13:00→13:30北股岳13:40→14:30門内小屋14:40→16:30頼母木小屋(泊)
8/14 頼母木小屋5:10→5:50大石山分岐6:00→7:15朳差岳7:25→8:40大石山分岐8:50→11:20姫子の峰→12:15足の松登山口13:00→13:06胎内ヒュッテ14:15→15:30中条IC→16:00黒崎PA16:35→新井PA→20:45姥捨SA合流21:30→23:58小牧IC→24:15江南
 今はただ、念願の一大イベントを無事やり遂げることができた満足感でいっぱいである。12日~13日と快晴に恵まれ、花の美しさはさておき、飯豊山のスケールの大きさ、山並みの美しさを思う存分味わうことのできた山行であった。そのうえ、長大な山体と急登の尾根の登り下りで誰一人としてアクシデントがなったことが交差縦走を成功させることができた一番の要因である。テントこそ持参しなかったが、食料はもとより、自炊道具や寝具を持参し、かなりの重荷を背負い長時間の歩行を成し遂げることができた。これもすべて、岩倉山岳会の日頃の鍛錬の賜物と感謝するばかりで、感無量である。

11~
  12 
御嶽山 笠原、青木、甲斐、安藤、他1名

11日 岩倉6:00→濁河登山口10:45→五の池小屋→15:15ピアノコンサート→継子岳散策→五の池小屋泊

12日 五の池小屋7:20→摩利支天→二の池→女人堂→14:40黒沢登山口 

 *両日とも快晴。遅めの到着で濁河登山口は満車状態。白・黄色の花々の咲く樹林帯は時折涼風がきて心地よい。ゆっくりと順調に高度を上げ五の池小屋到着。小屋ではウェルカムすいかとピアノコンサートのお出迎え。ゆったりした後全員で継子岳を往復。コマクサが一面に咲く稜線は夕風が寒いほど。夜は摩利支天展望ピークの上に見事な半月と星空☆☆
 小屋泊初体験の小6のY1時間前に体調を崩したことなど無かったかのように「あー、きれいだったー」と。

 *次の日は全員で摩利支天を往復し二の池分岐で、二の池~黒沢組と濁河組に分かれる。甲斐さんが車を回して下さるおかげだ。二の池は半分が火山灰で埋まり半分は火山灰の上に澄んだ水。長めの黙とうをして更に進むと機器や無線を使って噴火後の状況を調査する隊と行き会う。剣ヶ峰を見上げると移動する調査隊一行もみえた。剣ヶ峰への道は全てロープが張られ立入り禁止。乗越して石室山荘へ降りるガレ場から上を見れば、噴火時の凄さを物語るかのように崩れた登山道と斜面がそこにあった。2年前のあの日と同じ真っ青の美しい天空。 

 8  6~7 夏山合宿 栗木、加幸、若山、安田、丸山、粥川、後藤、岩瀬、片田、湯浅、中村、寺西、村林、渡邉、佐々栗本、伊岐、加辰、暮石、青木、加実、加光、桑原、角當、藤波、堀、
以上26人

①甲斐駒ケ岳・仙丈が岳(夜行発1泊2日)

 中村・青木・岩瀬・堀・安田・丸山・渡邊

②黒戸尾根 栗木・桑原
8/4(木) 岩倉14:00→駒ヶ岳SA→小淵沢IC→17:00尾白の森名水公園18:00→買い出し→19:00竹宇駒ケ岳神社P
8/5(金) 竹宇駒ケ岳神社P5:30→8:00笹ノ平8:10→11:06刃渡り→四合目→12:19五合目→13:40七丈小屋
8/6(土) 七丈小屋5:20→8:20甲斐駒ヶ岳山頂9:00→9:50摩利支天10:10→駒津峰→12:50仙水峠13:00→14:00長衛小屋
 標高差日本一を誇る黒戸尾根コースは高低差2200mの難コースとして名が高い。今回は2人だけでのチャレンジとなったが余裕をもって楽しく登ることができた。鎖やハシゴもたくさんあるがしっつかりしており恐怖感は無かった。なだらかな部分と急登の部分がはっきりしていること、五合目から山頂までは信仰の山の雰囲気を色濃く残していることなど、興味深い点も多かった。天候に恵まれ最高の展望を楽しみながら、マイペースで歩くことができ、充実した山行ができた。

③早川尾根 藤波・角當・加藤辰(高嶺まで)

8/7(日) 長衞小屋510→仙水峠630→アサヨ峰1025→早川小屋1350

8/8(月) 早川小屋430→広河原峠500→白鳳峠630800高嶺840→白鳳峠930→白鳳峠入口1200→広河原1220/バス1230→北沢峠1245/バス1300→仙流荘1400→温泉→岩倉1820

8/7アサヨ峰までは加藤幸・若山・村林さんたちも同行で、6人でにぎやかに歩く。甲斐駒ケ岳はガスって時折山頂が顔をのぞかせる。その他はすこぶる展望がよい。急登の栗沢山をゆっくり登りきると気持ちの良い稜線歩きが始まる。トウヤクリンドウが咲いている。アサヨ峰で写真を撮りまくり、いよいよ早川尾根へ向かう。

・稜線歩きはアップダウンがあるものの終始展望がよいので、楽しみながら歩く。7に行った小太郎尾根が眼前にきれいに見えている。

・早川小屋は昨年あたりから無人となり、少々荒れてきたように感じる。水場、トイレあり。ここは位置的に重要な小屋なので、是非残してほしい。小屋には6人宿泊。テント場は2張り。

8/8は快晴で見渡す限り見えている。八ヶ岳の美しさに感動する辰さん!本当に登山者の少ない早川尾根。時々すれ違う方たちは鳳凰三山を目指す方がほとんど。

・高嶺に着くと富士山が出迎えてくれた。少し雲をかぶっているが上等!目の前には地蔵岳、観音岳、薬師岳。これから向かう辰さんを羨んで下山。

・帰りは本当にタイミング良くバスに恵まれ、高速も渋滞もなく岩倉へ1820到着。楽しく充実した3日間が終わった。


高峰までは藤波さんの報告参照。加藤辰(高嶺~御座石鉱泉)

高峰9:00→10:00地蔵岳10:30→11:00鳳凰小屋着(テント泊)

鳳凰小屋テント場5:00→9:05御座石鉱泉着12:30→13:30韮崎→韮崎IC→21:30名古屋

3日目鳳凰小屋で宿泊せず下山は時間的に可能でしたが体力的にオーバワークに近いので予定通り一泊した。

<テント泊での縦走について>

 昨年、黒戸尾根より仙水峠経由、早川尾根を縦走しましたが広河原峠より先は登山道崩落の為、通行禁止でやむなく広河原峠より広河原へ下山しました。今回は、そのリベンジで再挑戦。黒戸尾根経由に比べれば今回は、楽だろうと考えていましたがつらさは先回とあまり変わらずでした。荷物も極力軽量化したにも関わらず。年々体力的にきつくなってきました。今後縦走でのテント泊はやめるか悩んでいます。私にとってテント泊は登山の最大の楽しみの一つです。なやみますね。。。。

<連絡事項>

・青木鉱泉は管理人も不在で登山者の温泉利用ができないとの事。ドンドコ沢経由での下山やめて長大な尾根道を御座石へ下る。


④仙丈ヶ岳・アサヨ峰(夜行発1泊2日)

 加藤幸・伊岐見・村林・若山

仙丈ガ岳、アサヨ峰コース山行報告

参加者:加藤幸 伊岐見(仙丈)若山 村林

8/4 岩倉21時過ぎ-0時過ぎ戸台口P(中村さんGに先に張って頂いたテントのお蔭で即就寝感謝)

8/5 戸台口5:45→6:32北沢峠→北沢長衛小屋7:20→7:55二合目分岐8:01→9:07五合目→10:11小仙丈ガ岳10:34→11:50仙丈ガ岳12:02→12:17仙丈小屋12:55→13:32馬の背ヒュッテ13:37→14:13五合目14:20→15:12二合目→16:00長衛小屋(泊)

8/6 小屋5:12→5:47仙水小屋→6:34仙水峠6:45→8:41栗沢山9:00→10:46アサヨ峰11:30→12:20栗沢山12:42→14:34小屋→北沢峠15:20→16:10戸台口17:20頃→伊那IC経由→20:45岩倉

*仙丈ガ岳は中村さんG(中村 青木 岩瀬 堀 丸山 安田 渡邉)と終始行動を共にしました。大勢のほうが楽しいし、気分はルンルンです。

*残念な事に保護区域外では高山植物は数年前から激減、さみしい限りです。

*小屋は改装されて間もないらしく綺麗で、予約すればシャワーも使え、布団も一人1枚あり快適でした。翌日は事前予約の朝食・昼食(共におにぎりかパンを選択)を各々早朝から食べたりと出発の準備です。

*2日目はアサヨ峰までは藤波さんG(藤波 角當 加藤辰)に同行。仙水峠からの急登+栗沢からの岩場と、なかなかしんどいルートでした。終始、仙丈、北岳を眺めながらの山行は暑さ辛さを癒してくれます。ただ甲斐駒・鳳凰・富士山はガスで全く見えず心残りです。

*アサヨと言う名の美女なんぞ想像しながら、名前にも惹かれ、しかも百高山・三百名山でもあり、楽しむ事が出来ました。

*栗沢山からは樹林帯ルートで小屋へ下山ですが、なかなかの急坂で、疲れました。

*2日間とも天候に恵まれ、大きなトラブルもなく、参加者全員無事合宿を終えることが出来、心より感謝致します。有難う御座いました。加藤幸


⑥ゆっくり甲斐駒ヶ岳

 片田・粥川・栗本・湯浅・中村・青木・岩瀬・堀・丸山・渡辺

4:30(もう少し遅かったかな?)栗木会長に見送られて長衛小屋を出発。5:15 仙水小屋、5:55着 仙水峠 6:00発、この先で湯浅さんの体調が思わしなく、下山することになった。7:30着 駒津峰 北岳から連なる南アルプスの峰々、鳳凰三山、御岳から遠く槍ヶ岳も望む北アルプス、さらに中央アルプスや八ヶ岳の山々、そして富士山。この眺めで満足されたか、丸山さんと岩瀬さんは明日からの仕事のこともあり、余裕をもって下山したいということで、双子山経由で下山。 7:50駒津峰発。ここからがいかにも甲斐駒ケ岳らしい白い花崗岩のざらざら滑りやすい登山道。9:25 甲斐駒ケ岳頂上着 360度の大パノラマ。素晴らしい!それにしても大勢の登山者だこと!昼食をとって 10:00下山開始。 11:20 駒津峰、12:10 双子山 このあたり団体の登山者が多く、しばしば渋滞をする。 13:20 北沢峠着。先に下山されていた湯浅さん(元気回復されていてよかった。ずいぶん待っていただいて済ませんでした)と、仙丈ケ岳を下山されていた栗木会長らと一緒に、14:00頃のバスで仙流莊へ。温泉につかってから帰途に就く。「ゆっくり」の冠名がつくだけあって本当に余裕たっぷりの山行でした。前日の9:00に岩倉を出て、昼食は伊那市の「松屋」でゆっくり食事(ちなみに栗本さんは今回が 松屋デビューでした)長衛莊にも余裕の到着。こういう山行もいいかも。

⑦ゆっくり仙丈ヶ岳

  暮石・後藤・栗木・桑原・佐々・寺西・加実・加光

長衛小屋5:30→7:20大滝の頭7:25→8:35小仙丈ケ岳8:45→10:00仙丈ケ岳10:45→11:50馬ノ背ヒュッテ12:10→12:45大滝の頭12:55→14:05北沢峠14:10(バス)15:00仙流荘16:00→19:00岩倉

 快晴。小屋を出発して、オオシラビソの針葉樹が生い茂る仙丈尾根を緩やかに登り詰めると五合目の大滝の頭に出る。樹林の中を吹き抜ける風が心地よい。六合目から上は森林限界になり、展望が開けてくる。八合目の小仙丈ケ岳からは、富士山や眼前の北岳をはじめとする南アルプスの山々のほか、遠くに北アルプスが望めた。ここで、加藤夫妻は引き返され、他のメンバーはカールに挟まれた稜線を高山に咲く花をめでつつ気持ちよく歩いて仙丈ケ岳の山頂に立つ。ここまでくると中央アルプスも確認でき、まさに360度の大展望である。山頂は多くの登山客で大賑わいで山頂の標識を挟んで写真を取り合っていた。栗木さんと桑原さんは小仙丈尾根を戻り、残る4人は藪沢カールを巻いて下る。おんぼろ避難小屋から太陽光発電や風力発電も備えた仙丈小屋を通り藪沢へ、馬ノ背ヒュッテからはいくつかの小さな沢を横切り大滝の頭に戻る。ここからは、バス

停の北沢峠に向けてひたすら下る。

1~2  前穂高岳
奥穂高岳
佐々、寺西、他1名 

8/1  アカンダナ駐車場集合4:00→4:50上高地行きバス乗車(始発)→5:35上高地→5:55岳沢登山口→8:15岳沢小屋→11:13紀美子平→11:50前穂高→14:24奥穂高→15:00穂高岳山荘(泊まり)

8/2  穂高岳山荘5:20→5:50奥穂高山頂→7:15ジャンダルム→8:45天狗のコル→11:05西穂高山頂→12:00ピラミッドピーク→12:24独標→13:07丸山→13:27西穂山荘→14:45ロープウエイ乗り場→15:05ロープウエイ乗車→15:50バス乗車→16:30アカンダナ駐車場

感想:

前穂高山頂には北尾根で行く予定でしたが…2日とも天気予報が今イチ。北尾根ルートを断念し、どうせなら穂高岳山荘に泊まることにします。大幅に荷物を入れ替え、岳沢を登ります。晴天にテンションアップ~。新しくなった岳沢小屋を初めて見ました。紀美子平から前穂高山頂を往復。登るはずだった北尾根を見学。あれは…大変だぁ…いつか行ってみたいけど…行けるかなぁ…。このあたりから雨が降り始めます。遠くで雷鳴も聞こえ、急いで小屋をめざします。吊り尾根あたりからかなり雨は強くなり、ビショビショで穂高岳山荘に到着。小屋は満室に近く、半分以上は韓国からのツアー登山者です。ハングル語が飛び交い、ここはホントに日本の穂高なのか…と思えてきます。

 翌日、岳沢を降りるか、白出を降りるか、ザイテングラードを降りるか…悩みましたが、天気が午前中は持ちそうなので西穂から降りることにします。前日の雨で濡れた岩が滑って怖いですが、慎重に進んでジャンダルムとうちゃく~。2年前にはかわいい天使の山頂標識でしたが、今の天使は傷だらけ。穂高岳山荘に泊まった韓国人登山者は、上高地から穂高に登り、岳沢を下るようです。 西穂に縦走するのは私たちと、後ろのソロ登山者だけでした。西穂からの縦走者には、5パーティー10人ほどにすれ違いました。西穂からの縦走のほうが、ペイントの丸印がわかりやすく、馬ノ背などが登りになるので少しは楽なのかもしれませんね。(西穂から縦走したことがないので想像ですが…)西穂高山頂につくころには、真っ白なガスに覆われます。誰もいません。雨を心配して先を急ぎますが、丸山あたりから雷鳴。今日は奥穂のあたりで鳴ってそう西穂山荘でラーメンを食べ、ロープウエイ乗り場に行きます。ロープウエイ乗り場でいきなり豪雨。間に合ってよかった…。ロープウエイ→バスで平湯バスセンター→バスでアカンダナ駐車場とうまく乗り継いで駐車場に戻りました。 アカンダナ駐車場はこの時期、朝3時半から開きます。ココは、キャンプ、車中泊は禁止です。なので、4時に集合すると、ゲート前に並んだ車が何台か寝過ごして止まったままです。なんだか可笑しい…。帰り、平湯バスセンターからアカンダナまではバスはタダでした。歩いても10分ですが…新穂高は登山者に優しいです。初日2時間ほど雨に濡れましたが、あとは運よく雨を回避できました。無事に縦走でき、同行者に感謝です。(佐)

30~
  31 
北岳
間ノ岳
今枝、  730  芦安9:00→10:20広河原→二俣→8本歯のコル→15:30北岳山荘

731  山荘3:505:30間ノ岳5:50→8:20山荘→9:40北岳→10:15肩の小屋→13:30広河原→15:00芦安

 標高2位の北岳と3位になった間ノ岳に、素晴らし夏日に行って来ました。30日は曇りで展望はなし。北岳山荘へのトラバース道は素晴らしいお花畑が広がり、これだけでも登って来て良かったです。山荘は繁華街様な混みあいです。(本日は布団一組で3)の貼紙、( ̄◇ ̄;)

31日 夜中に小雨、3時に起床。満天の星空に期待が膨らみます。殆ど眠れず、足が鉛の様に重いが、富士山と北岳の間からの御来光と360度の大パノラマに大感激。まじかに見る北岳、仙丈ヶ岳、小太郎山の向うにそびえる甲斐駒ヶ岳は圧巻でじた。いい思い出が出来ました。

29~
  1 
以東岳
大朝日岳
藤波、桑原、
2名 

7/29(金) 桑原邸6:00→17:30大鳥集落タキタロウキャンプ場

7/30(土) キャンプ場5:10→5:40泡滝ダム登山口→7:20冷水沢→9:35大鳥小屋→15:30オツボ峰→16:30以東岳→18:10狐穴小屋

7/31(日) 狐穴小屋5:45→8:50竜門山→10:08西朝日岳→12:40朝日岳→13:00大朝日小屋→15:00小朝日岳→16:45ハナヌキ峰分岐→18:00古寺鉱泉→大井沢ゆったり館(温泉)→道の駅「朝日まほろば」

8/1(月) 道の駅「朝日まほろば」5:30→14:00桑原邸

2台の車で1台は泡滝ダム、もう1台は古寺鉱泉へ。行きは道の駅「朝日まほろば」で車を交換。7/31に竜門小屋と狐穴小屋の稜線上でキーを交換。

・想像以上に長い、きついルートで両日とも12時間以上の歩行となり、暑さと荷物の重さなどでくたくただったので、帰りがけに「大滝根山」へ行く予定だったがやめて帰宅した。

・オツボ峰~以東岳~大朝日岳の稜線上はすばらしい花畑が広がっている。念願のヒメサユリにもお目にかかれた。この時期は特にマツムシソウ、ニッコウキスゲ、ギボウシの群落が見事!

・小屋は水も豊冨、清潔で、管理人さんもとても親切。

・この歳ではかなり厳しい山行でしたが、4人とも無事縦走できて大満足です。

29~
  1 
鳥海山
大朝日
平松、栗木、長谷、湯浅、安藤、

 栗木先生運転で総距離1410キロの大遠征。東北の名峰2座鳥海山と大朝日岳を踏破することができた。今回の山行は、偶然とはいえ、絶妙な日程の取り方で最高の喜びを得る山行となった。

/29(金) 岩倉6:30→16:30鉾立山荘(泊)

 何と今日、東北地方は梅雨明けしたとのこと。快晴の4日間はスタートした。中央道・長野道・上信越道・北陸道・日本海東北道、そして国道7号線・鳥海ブルーラインを経由して鉾立山荘に到着した。今日は660キロを走破した。山荘付近からは明日登る鳥海山が見え、また日本海に沈む夕陽も見られた。宿泊者は多くない。私たちは個室で眠った。

/30(土) 鉾立山荘4:40→6:00賽の河原→7:45七五三掛→9:45鳥海神社→10:40新山頂上→①七高山・外輪山コース②千蛇谷コース→13:00七五三掛→15:50鉾立山荘→月山志津温泉ゆきしろ(泊)

 鉾立から象潟口コースを進む。賽の河原が近づくにつれ、登山路の両サイドは一面のお花畑。春から夏、そして秋の花まで咲いているという。お花畑が延々と続く。チョウカイフスマ・イワギキョウ・ハクサンシャジン・ヨツバシオガマ・チョウカイアザミ・

ツリガネニンジン・サクサンシャクナゲなどの花が咲き誇っている。七五三掛から鳥海神社までは長く、登りも急であった。神社で大休止したあと、新山へ向かった。新山は岩だけでできた山、両手両足を使って登った。上へ行ったかと思うと、今度は地の底まで下り、それから頂上に上がる。まったく奇妙なコースだが、上り下りは楽しかった。

頂上からは七高山・外輪山コースと千蛇谷コースの二手に分かれ、七五三掛を目指した。七五三掛へは外輪山コースの先生と湯浅さんが断然早く到着していた。3時50分鉾立山荘に到着。山荘の冷蔵庫に冷やしてあった桃をパクついたあと、一路志津温泉ゆきしろに向かった。6時15分宿に着く。早速温泉につかり、にぎやかな夕食時間をすごした。

/31(日) ゆきしろ6:35→7:15古寺鉱泉→10:25ハナヌキ峰分岐→12:05小朝日岳→14:00銀玉水→15:15大朝日小屋→15:45金玉水→16:05大朝日小屋→16:25大朝日岳→大朝日小屋(泊)

 古寺鉱泉からの登山路は尾根末端から取り付けられており、はじめは緩やかだが、すぐに急登になり、行くにつれ一層厳しくなる。しかし途中3か所に水場があり、生き返ることができた。ハナヌキ峰分岐からの上りが一段としんどくなる。小朝日岳へは直登と巻き道があるので二手に分かれた。待ち合わせ場所には直登組の先生たちがすでに待っておられた。大朝日岳に向けて登っていく途中、上から降りてきた藤波・桑原組に遭遇する。健闘を称えあった後、上に向かった。3時15分「大朝日岳山頂避難小屋」に到着する。小屋の周辺には、クルマユリ・ナデシコ・マツムシソウ・イワウメ・オミナエシなどの花が咲いていた。宿泊者は4組で空いていた。「いちばんよい場所を取っておきました」と管理人の阿部さんは言っていた。この夜は7時に就寝。

/1(月) 大朝日小屋5:50→9:00一服清水→10:30古寺鉱泉→21:20岩倉

 ご来光を拝む。月山と鳥海山が兄弟のように同じような形をして雲海の上に浮かんでいた。朝日連峰の眺めに別れを告げて山を下った。下りは5人がほぼ同じペースで進んだ。帰りは越後関川温泉郷で湯につかり、日本海東北道の荒川胎内ICから高速道に入り岩倉に帰った。

 快晴の4日間が続き、絶景に満足する山行になった。

28~
  29 
蓮華岳 佐々、寺西、他2名 7/27 扇沢集合13:00駐車場出発14:00→14:20扇沢駅→15:47大沢小屋(泊まり)

7/28  大沢小屋出発5:10→8:35針ノ木峠→10:30蓮華岳山頂→11:30針ノ木峠→13:50大沢小屋14:10→15:18登山口

 蓮華岳を日帰りしたい、と思っていましたが…針ノ木雪渓を日帰りする自信が今はない(まだまだリハビリ中です)…なので、登山口近くの大沢小屋に前泊し、蓮華岳をピストンしてきました。(大沢小屋は、宿泊者が10人ほどで大賑わい~)

針ノ木雪渓、今年はもう終わりです。ということは、ほとんど夏道になっていて、雪渓が少ないのでモーレツに暑いです。アイゼンは持参しましたが、使うことはありませんでした。前日に雪渓が一部崩壊したそうですが、その雪渓と雪渓の間の歩きが一番デンジャラスでした。高巻きしながら歩く針ノ木雪渓は急登です…針ノ木小屋で休んでいるうちに、ガスがわいてきました。急いで蓮華の山頂をめざします。瓦礫に花を咲かせるように、コマクサがそこらに咲いています。見事です。山頂到着と同時にガスでおおわれてしまいました…ちょっと残念。でも、船窪への稜線がみえました。いつかそちらに縦走したいものです。針ノ木峠に戻ります。針ノ木岳は、次回、スバリを含めた縦走にとっておきましょう…。あとは針ノ木雪渓のゲキ下りです。疲れもみせない小学生の団体が登ってくるのに出会いました。元気…うらやましい…いつか雪がたっぷりの針ノ木雪渓を登ってみたいものです。 

Tリーダーは、お花図鑑を見ながら歩いてます…それ、危ないでしょ!…で、いったいどれだけお花を覚えたのでしょう…??

お付き合いくださり、感謝です。(佐)

23~
  24
西穂高  長谷、安田、平松、角當、栗本、渡邉、  7/23(土)  岩倉6:00→9:30鍋平高原駐車場→10:15第2ロープウェイ→10:25西穂高口駅10:45→12:00西穂山荘12:30→13:00穂高丸山~自由散策~西穂山荘
7/24(日)   西穂山荘6:00→7:30独標7:45→9:40西穂高岳10:15→12:10独標12:20→13:00西穂山荘14:00→15:15西穂高口駅ロープウェイ15:25→15:35鍋平高原駐車場15:50→ひらゆの森(温泉)17:10→20:10岩倉

7/23(土)
・鍋平高原駐車場(有料)に車を置き、第2ロープウェイに乗車。西穂高口駅屋上の展望台はガスがかかり眺望はきかず、登山届提出後、西穂山荘を目指す。

・播隆上人像に安全祈願の後、針葉樹林帯の登山道を通り西穂山荘に着く。夕食まで相当時間があるため翌日の足慣らしの為西穂丸山迄全員で山行。さらに安田、栗本、渡邉の3人は先にある独標頂上の標識が確認できる処迄歩き山荘に戻る。山荘の夕食は思いのほかおいしく皆満足して就寝。

7/24(日)

・翌日は快晴。全員笑顔。いよいよ西穂高岳を目指し出発。順調に西穂丸山を通過、いよいよ岩稜歩き、身が引き締まる。独標目前の急登を登りきり独標に到着。霞沢岳、焼岳、乗鞍岳、笠ヶ岳等、絶景を満喫。

・ピラミットピークを通過後、徐々にガスが発生、慎重に歩行、念願の西穂高岳に到達、全員ハイタッチ、ハグで喜びを表現、周りの登山者のあっけにとられた顔が印象的だった。ガスの合間にはこの先のジャンダルム、奥穂高岳が垣間見れ、チャレンジを決意する者もいた。しばし休憩の後ピストンで下山。途中雷鳥に遭遇

・西穂山荘に到達、昼食を済ませ途中ひらゆの森で入浴後、帰路に着く。

 

*山行前日天候不順の予報の為一旦は中止にした今回の山行、午後に回復目途がたち、急遽決行。これが大正解、天気に恵まれた満足の山行となった。

  23 白木峰 暮石、栗木、片田、湯浅、 小牧5:00→8:35登山口8:55→9:45白木峰」10:00→10:20浮島の池10:30→(昼食)→11:35白木峰山荘→12:15登山口12:30→(温泉)→(五箇山・菅沼集落)→18:05小牧

 行きは、飛騨古川からすれ違いも難儀そうな(幸い対向車無し)国道471号を通り登山口へ。身支度を整え急な階段登山道を40分も登れば緩やかな起伏状の山頂部へ。ニッコウキスゲは花は終え種。開花期なら一面黄色い色でおおわれていたろうに。今は、オオバギボウシのうすいふじ色の花が替わりに出迎えてくれた。遠くは雲に隠れ山容は確認できなかったが、隣の金剛堂山は堂々たる姿をみせてくれた。箱庭のような池塘を見学。アザミやキキョウなどの秋の花も顔をみせはじめていた。下りは林道を歩き、のり面に咲く花々を鑑賞しつつ登山口の駐車場に。国道に出てすぐの温泉にゆったり入浴。さらに世界遺産の合掌集落を見学して五箇山インターから帰宅。

22~
  24 
戸隠山
浅間山
加幸、伊岐、桑原、 

22日 桑原宅22:303:00 戸隠キャンプ場P
23日 戸隠キャンプ場P7:00→7:26ささやきの小径68:40戸隠奥社8:55→9:47五十間長屋→10:07西窟→11:10八方睨11:3711:45戸隠山190411:55→12:56九頭龍山1883m→13:59一不動(避難小屋)14:14→16:10戸隠キャンプ場P→車坂峠Pテント泊

24日 車坂峠登山口6:37(表コース)→7:53槍ガ鞘避雷小屋8:12トーミの頭8:26(草すべり)→9:14湯ノ平9:26賽の河原分岐9:4010:36Jバンド10:41鋸岳225410:5211:18仙人岳231911:3411:50蛇骨岳2366m→12:20黒斑山240412:4112:55トーミの頭→(中コース)→13:43車坂峠14:10→18:30桑原宅

【戸隠山 天候晴れ時々曇り、山はガス多し】

*蟻の戸渡・剣ノ刃渡りの一言に尽きるコース。正直私は立っただけで一歩も進めず恐怖心を拭えないままほぼ四つん這い状態でした。

*スリリングに加え、所々花が綺麗で稜線歩きでは何度も鏡池が見えたり、一不動からは小さな沢を何度も渡り返したり滑滝等見どころ変化ありのコースを楽しめました。

【浅間山(黒斑山)晴れ時々曇り】

*浅間山は昭和48年より入山規制となっておりH27 6/11より噴火警戒レベル2火口周辺規制につき前掛山への分岐にはしっかりロープが張られていた。

*前掛山は諦め外輪山最高峰の黒斑山を目指す。(百名山一座としてカウントさせて頂きます)

*草すべりコースは花々が素晴らしいですが、急坂の為、下りをオススメします。

*湯ノ平、賽の河原から鋸岳~トーミの頭への稜線の眺めも、また稜線からの浅間山、前掛山、賽の河原の眺めも素晴らしく超オススメコースです。

今回急遽天候不順のためジャンダルムからコース変更致しましたが、2座共伊岐見さん私にとってもはじめての山であり、無事山行を楽しく終えることが出来、皆さんに感謝致します。有難う御座いました。加藤幸

20~
  21 
赤岩岳 佐々、寺西、加実、

7/20 駐車場5:10→5:23中房温泉登山口→8:50合戦小屋→10:00燕山荘→14:00大天井岳→15:00大天井ヒュッテ(泊まり)

7/21 大天井ヒュッテ小屋4:00→6:00赤岩岳→7:44大天井ヒュッテ8:50→12:10燕山荘12:35→15:27中房温泉→15:43駐車場
 赤岩岳に登るには、西岳ヒュッテから行くか大天井ヒュッテから行くか悩みますが…ココは大天井ヒュッテからのピストンにしました。後ろからの登山者に抜かれまくりの合戦尾根を登り、合戦小屋でスイカをごちそうになります。おいしいですね。ほとんどが燕岳をめざす登山者のようです。私たちは槍ヶ岳を見ながら、大天井ヒュッテをめざします。途中、大天井岳のピークを踏んで、小屋に到着。ここの食事、とんかつです。おいしい…。宿泊者10人ほどで快適な小屋でした。

 翌朝、年に一度しかないという「槍ヶ岳近くに沈む満月」の景色を見ながら、赤岩岳のピストンに出かけます。小屋番さんからルートをしっかり聞いて、さらに経験者2人がいるにもかかわらず…赤岩岳の三角点探しはヤブ漕ぎの中で苦労しました。立派な石柱の三角点を発見。大天井ヒュッテに戻り、元気なお二人はヒュッテ裏の牛首展望台までお散歩に行かれました。あとは前日に歩いたルートを戻り、燕山荘をのぞいて多くの宿泊者に感心しながら、さらに混み混みの合戦尾根を降りました。

 今回もいろいろ思い出に残る山旅になりました。合戦小屋の下の樹林帯にヘリコプターが来たかと思ったら、救助活動が始まりました。動けなくなったご婦人をつり上げていましたが、まじかでのヘリ救助は初めてみました。燕山荘関係者もいらっしゃいました。その後、駐車場に戻りお楽しみの温泉に行こうとすると車のエンジンがかからない…ブースターで繋いでもらい、温泉にも寄らず、一目散に帰宅となりました。 お付き合いくださり、感謝です。(佐)

17~
  18 
燕岳 平松、湯浅、長谷、栗本、 /17(日) くもりから雨、そしてくもり

岩倉総体P6:00→10:00中房温泉P→登山口10:50→14:20合戦小屋→16:15燕山荘
 合戦小屋までは約1キロごとに休憩ベンチがあり、便利でした

。登山口では雨でしたが、合戦小屋に着く頃にはやんでくれました。燕山荘に近づくと、お花畑が広がっていたので、湯浅さんに花の名前を教えてもらいながら登りました。燕山荘に着くと大勢の人出でビックリしました。三巡目に夕食をいただきました。夕食後、オーナーのお話とアルプホルンの演奏があり、楽しいひと時を過ごしました。

/18(月) 快晴

燕山荘6:30→7:00燕岳→燕山荘8:15→9:10合戦小屋→11:45登山口→有明荘14:20→18:45岩倉総体P
 前日とは違い快晴。槍ヶ岳や穂高連峰などがよく見えました。燕岳頂上では30分ぐらい絶景を眺めて過ごしました。燕山荘

にもどる途中、コマクサを眺めて楽しみ、さらに雷鳥の親子のお散歩の様子を見ることもできました。合戦小屋では暑かったので名物のスイカを食べました。甘くておいしかったです。登山口から5分位のところに有明荘があり温泉に入りました(520円)。

木の浴槽、イオウのにおいがして、ツルツル、スベスベのよい温泉でした。食事をして一路岩倉に向かいました。途中、事故渋滞がありましたが、無事帰ってくることができました。晴れ男の予言通り、お天気にも恵まれ、すばらしい山行に参加させていただき

、ありがとうございました。(栗本)

14~
  18 
尾瀬
帝釈山
会津駒
   中止
7 9~
  10 
霧ヶ峰 粥川、
会員外6
9日 公共交通機関で出発車山高原前泊 
10日 車山高原8:40リフト →910車山→1000車山肩→1035沢渡→11:50八島ケ池12301350物見岩→1415蝶々深山 →15101530リフト→15:45車山高原泊  11日公共交通機関で帰宅

 9日は一日中荒天であったが、10日の本番は晴天で、八ヶ岳、南・北アルプス、富士山と早朝の眺望は良好。昼頃から雲が出て来て遠くの山は見にくくなるものの一日晴天が続いた。気温は30度近くあったと思われるが高原の涼風のため、暑さをそれほど感じなく盛りのニッコウキスゲの群生などを楽しむことが出来た。

7 9~
  10 
白山  中村、栗木、丸山、片田、岩瀬、 7/9()小牧20:002245大白川登山口5:157:35大倉山7:409:45白山室堂10:1511:00御前峰11:2012:00大汝峰12:1012:40室堂12:5014:00大倉山14:1015:45登山口16:1019:30小牧

 前日迄の雨で天気に不安もありましたが土曜の夜には雨も上がり登山口では綺麗な星空でした。翌日は晴れ、平瀬道は人気なのか多くの登山者。大倉山を過ぎた辺りからは色々な高山植物がいっぱい。剰りにも種類が多くてココには書けません。特にニッコウキスゲ、クロユリの群生は印象的で、このコースは何度も登っていますが是程多くの花は初めてです。今年は雪が少ないのか雪渓を渡る所はありません。10時頃に室堂に到着休憩食事をとって御前峰へ。着いた頃から一時的に雲が上がって来て今来た室堂も見えなくなってしまい頂上で何時もの写真。その後、お池めぐり方面へ。途中栗木、片田、中村は大汝峰へ。1前には室堂に戻り下山。それぞれのペースで歩き4時前には無事全員登山口に到着。平瀬の温泉に入って7時半に小牧市役所に着きました。今回の山行、中止にしようかとも思いましたが決行して正解でした。 紅葉の綺麗な時にも行きたいです。

7 9~
  10 
南保富士
青海黒姫
藤波、後藤、安田、湯浅 7/9 小牧6:00→小牧IC~朝日IC11:40三峰グリーンランドP12:0014:00南保富士山頂14:2515:00親不知交流センター「まるたん 坊」泊

7/10 交流センター6:15→6:35清水倉登山口6:55→7:45一本杉峠→9:15金木平→11:15青海黒姫山山頂11:4513:0金木平→14:55登山口→交流センター入浴16:40→20:40小牧

7/9集合時点では雨が激しく降っていて、どうするか相談。新潟方面は天気がよいという情報を信じて出発。南保富士登山口まではゆっくり休憩をとりながら到着。予報通り13:00頃には雨も止む。低山だが結構急登の道を歩く。山頂に着くと富山湾がきれいに見える。蒸し暑く大汗をかいたので早く温泉に入ることにして、SAで訊いた安くて美味しい「まるたん坊」へ向かう。

・「まるたん坊」は漁師料理という宣伝文句通り、朝獲れた新鮮な魚づくしの夕食。ジャグジー風呂あり、12食で7000円という超お得な宿泊地!

7/10は予想通り晴れ。ただ昨夜雨が降ったようでガスっている。一本杉を過ぎる頃から滑りやすい急登が山頂付近まで続く。ロープも随所にかかっている。黒姫権現社、1等三角点のある山頂に着くと頚城山地や富山湾が見える。下山時にうわさに聞いていたショウキラン、ジャコウソウ、クルマユリなどが目を楽しませてく

れた。下りの方がもっと滑りやすいのでかなり慎重に下山。途中、今回もまた珍しい出合いがあった。”安原 修次"さんという元教員、現在写真家の80歳のスーパーおじさん!いろいろ話を聞いて「まるたん坊」で入浴。一路小牧へ。二度と来ない厳しい山でした。

8~9  杓子岳
白馬槍
唐松岳
佐々、寺西、他2名

8日 5:07猿倉出発10:10村営小屋11:43杓子岳13:13白馬槍14:24天狗山荘(泊まり)

日 5:50出発9:53唐松岳13:30八方ゴンドラ乗り場15分歩いてバスターミナル14:30猿倉行きバス14:50猿倉

 初日は曇り、雪渓歩きはヒザに優しくて快適です。今回の目的2座、杓子岳と白馬槍のピークを踏めました。展望もバツグンです。天狗山荘の天狗鍋の夕食、おいしいです。

2日目は朝から雨。雨の帰らずは岩が滑ってなかなか緊張しました。土曜日なのに、唐松岳山頂は誰もいません…こんな雨の日、あたりまえか…(^^ 八方尾根の下りはヒザには優しいかと思いましたが、やはり疲れからかずいぶん時間がかかりました。ゴンドラ降りてバスセンターまで歩き、ちょうど14:30発のバスで猿倉に戻りました。今年の白馬のお花畑は早いです。もうたくさん咲いていました。図鑑持参でお勉強してきました。 

 余談ですが…変形性ヒザ関節症にはやはりヒアルロン酸注射が一番いいと思います。注射を打たずに治したかったのですが…2本打ったら、かなり痛みがなくなりました。「これからは運動して筋肉つけましょう…やりすぎないでね」とリハビリの先生に言われたので…リハビリ山歩きで体力と筋肉をつけたいと思います。(佐)

8~
  11 
樽前山
暑寒別岳
余市岳 
安藤、狩野、浅田、笠原、 7/8() 曇り  中部国際空港8:00新千歳9:4512:30樽前山7合目登山口13:0014:00樽前山頂登山口14:50→道道滝川IC→南暑寒荘18:00

7/9() 晴れ  南暑寒荘P6:10→8:10雨竜沼湿原周遊10:40→12:00南暑寒荘登山口P12:30→道の駅しんしのつ16:00

7/10() 雨   道の駅しんしのつ8:20→亜麻畑小樽観光ニッカwhisky工場・道の駅スペースアップル余市泊

7/11() 雨のち晴れ  7:30余市発小樽水族館展望台天狗山ロープウエイ駅登山口9:30天狗山頂10:50→RW山頂駅11:20→11:30山麓駅P→定山渓温泉新千歳空港19:20→21:20中部国際空港

 千歳にて9人乗りワンボックス車をレンタル。荷物用なので後部席は振動がモロに伝わりお尻は痛かったが4日間の移動と宿及び宴会場に大活躍だった。レンタル料4日間で31,000円也。

 樽前山は外国籍の登山者多数と行き会う。タルマイソウがち

ょうど見ごろで登山道脇にずーっと咲いており、時期をすぎたエゾイソツツジもそこここに。奇怪な黒い本山からは煙があがっていた。

 憧れの暑寒別雨竜沼湿原から見る南暑寒別・暑寒別岳のたおやか山並みが残雪を抱いて美しく見飽きない風景。広大な湿原にはエゾカンゾウ・ワタスゲ・シナノキンバイ・ハクサンチドリ・ミツガシワなどが咲き乱れいくつもの大小の池塘が点在していた。静かでいいところ。

 3日目は余市岳を予定にいれていたが、雨予報なので予定を

翌日と入れ替え、最終日に塩屋丸山という展望のいい軽めの山に変更。しかし、4日目当日も雨の上がりが遅くそれも断念。天狗山ロ-プゥェィに行き,上りは歩き下りはRW利用。海に向かって一気に下りるので展望抜群。遠く石狩方面まで見渡す事ができた。

 新篠津の道の駅はキャンプ場や入浴施設併設の巨大エリア。

週末とあって家族連れのキャンパーで賑わっていたがなかなか快適で夜の騒音もなかった。レストランで食事のアテは貸切日に当たりアー残念。

 アップル余市の道の駅は奥にニッカと共用のPあり。こちら

も快適な所。JR余市駅前のせいちゃんラーメンは夫婦で営む小さな店だがラーメンもギョーザも美味しくておススメです。

2~4  小太郎山
北岳
間ノ岳
今枝、角當、後藤、藤波 7/2 一宮5:30→芦安9:50→広河原10:45→13:50白根御池小屋

7/3 小屋5:45→分岐8:10→10:00小太郎山分岐13:30肩の

小屋

7/4 小屋6:30→二俣10:20広河原11:20芦安17:30一宮

72  曇り空の下、広河原を出発。急登をユックリ登り、白根御池小屋着後からは晴れ。小屋前の展望台から高嶺、鳳凰三山を望む。小屋は新しく綺麗で快適、4人で一部屋にユッタリ泊まる。小屋の方からミヤマハナシノブを教えてもらう。

73  晴れ予報のはずが北岳方面は雲が厚い。草すべりの急登も、お花を楽しみながら行く。途中1輪だけクロユリが咲いてました。分岐手前から小雨が降り出し、分岐からは風とガスで気持ちが萎えます。2人の先行者がいく。荷物を少しデポして、藪好きな藤波さんを先頭に尾根を行きます。不明瞭な所もありましたが無事、小太郎山着。360度真っ白な山頂ですが感無量。早々に分岐に戻ります。途中メンバーの一人が体調不良になり又、雨、風も強くなった為、明日天候と体調が回復したら、北岳にトライすることにして、肩の小屋に泊まる。

74  残念、雨、ガス、強風の為、北岳を断念する。雨足が弱まるのを待ち、右俣より大樺沢を下山する。芦安温泉に入り帰路に着く。白根IC手前で富士山がドーン、高速で土砂降りにあう。天気に翻弄された山行きでしたが、念願の小太郎山と可憐なキタダケソウに出会え、メンバーに感謝です。

  2  大菩薩嶺  暮石、栗木、岩瀬、桑原、中村、 岩倉5:009:50上日川峠10:0511:10大菩薩峠11:30→12:00雷岩(昼食)12:3012:40大菩薩嶺12:4514:00上日川峠14:10→15:00(温泉) 15:45→19:10岩倉

  梅雨の時期にも拘わらず最高の天候に恵まれた山行でした。百名山の中で体力・技術とも星一つの入門者向けの山ということと東京からの交通の便がいいこともあり多くの家族ずれやカップルが訪れていた。1時間少し開けた緩やかな遊歩道を登るだけで気持ちのいい稜線に、そして、富士山をはじめ南アルプス全山が居並ぶ大展望。最高です。売店の小屋では冷やされた桃が売られており、大きなものでもわずか100円。甘くてみずみずしく絶対食べるべし。

  25 霧ヶ峰    延期
 20~
  21
聖山
冠着山
子檀嶺岳
太郎山
加実、加光、佐々、寺西、 20日 四賀7:00→7:50聖山山頂8:00→8:45冠着山登山口8:50→9:20冠着山山頂9:35→10:00冠着山登山口10:05→10:50当郷登山口11:20→12:50子檀嶺岳山頂1320→14:25当郷登山口14:45→18:00四賀

21日 四賀8:20→9:30裏登山口9:40→10:40太郎山山頂10:50→11:30裏登山口11:40→14:20四賀

 聖山はずるして車で山頂まで行き360度の展望を楽しみ、冠着山の登山口へ移動する。登山口には一台の車が止まっていた。林道を5~6分進み登山道へ。途中で登山者と出会う。緩やかな樹林帯を登り冠着山山頂(姥捨て伝説の山)に着。大きな標示板がある。来た道を下山して子檀嶺岳の当郷コース登山口へ移動する。立派な登山者休憩所があり、トイレもある。此処で食事休憩して出発。舗装路を進み、獣除けゲートを開けて、右への登山道を進む。樹林帯を登り林道を進むと左への登山道が有り鳥居を潜る。ジグザグの急登を登りやせ尾根のコルに登る。右への尾根を登り子檀嶺岳山頂に着。社が3社ある。10名ほどの登山者がいた。群馬から来たとの事。上田の町が見渡せる。休憩し、来た道を下山し車の所に着。温泉に入り帰路に着く。

21日 午前中は雨予報であるが、まだ降っていない為、太郎山へ登りに行く。ガルテンを出発。裏登山口に着。林道脇の所々に1~3台の駐車スペースがある。登山道は軽トラが走れるダートの林道を登る。途中から近道の急登の登山道があったが林道を登る。林道は神社前の鳥居まで続いている。山頂は神社後から左へ登り太郎山山頂に着。上田の町は霞んであまり見えない。下山は近道を下り、林道に出て登山口に着。上田の町で昼食を取り、200円の田沢温泉に入り帰路に着く。

18~
  25 
大尽山
恐山
縫道石山
姫神山
焼石岳
栗駒山
今枝、甲斐、角當、笠原、桑原、藤波 6/18(土)晴れ 600岩倉→小牧東→第2東名→圏央道→東北自動車道八戸→2100道の駅「よこはま」

6/19(日)曇り時々晴れ 600道の駅→700大尽山遊歩道→825登山口→1110大尽山山頂→1500遊歩道→1530恐山周遊・入浴17001900道の駅「かわうち湖」

6/20(月)曇りのち雨 600道の駅→700縫道石山登山口→810縫道石山山頂8201005登山口1040→東北自動車道八戸~三沢→1700道の駅「石神の丘」

6/21(火)晴れ 620道の駅→715姫神山一本杉登山口→930姫神山山頂10151140登山口→1630つぶ沼キャンプ場

6/22(水)曇り 610キャンプ場→630中沼登山口6501210焼石岳山頂12351320東焼石岳13301645登山口1700→矢びつ温泉「瑞泉閣」

6/23(木)雨 1000矢びつ温泉→世界谷地、毛越寺あやめ見学→1700くりこま高原自然学校

6/24(金)曇り 615自然学校→630いわかがみ平登山口700845東栗駒山→1010栗駒山山頂10451215登山口→1600道の駅「おおさと」

6/25(土)雨のち曇り 435道の駅→東北自動車道大和→岩倉1600

・青森までは圏央道が開通したので、ほぼ一直線に北上。

・大尽山は岩崎元朗さんが新日本百名山に入れた山。水芭蕉の葉が今まで見たどこよりもかなり広範囲に広がっている。サイハイラン、ササバコケイラン、キエビネ、ショウキランなど珍しい花が咲いていた。

・恐山は硫黄があちこちで噴出している。一度は来たかった観光地。イソツツジの花がもうすぐ咲く。なかなか歩きがいのある場所。なんとこの中にある温泉に入山券で入れるというので喜んで汗を流した。(石鹸は不可)

・縫道石山は奇怪な形の岩山で人気がある。今枝、桑原、藤波の3人が登頂。あとの3人は大間見学。

・姫神山は一本杉コース~こわ坂コースへ周遊。山頂にはハンショウズル、レンゲツツジが。

・焼石岳は途中からつぶ沼コースへ回り、帰路は中沼コースへ。この山にもシラネアオイ、タカネアオヤギソウ、オノエラン、ヒナザクラ等々珍しい花を見る。東焼石岳には今枝、桑原、藤波が足を延ばす。

・雨の木曜日はゆっくり観光。世界谷地はニッコウキスゲ、サワラン、トキソウ等々。 

・栗駒山は沢コース~中央コースへ周遊。ガスっていたが、東栗駒山でガスが切れ、山頂付近がきれいに見えてシャッターチャンス!ラッキーだった。この山はウラジロヨウラクとサラサドウダンがほとんど。沢コースからはお花畑があり、目を楽しませてくれた。

・今回も花に恵まれ、人に恵まれ、おかげで宿泊地も困らず雨の心配もせず8日間の山行を終えました。栗駒山で地図に載っているキャンプ場を探していると、立ち寄った駒の湯温泉で東北大震災でなくなったこと、駒の湯温泉も壊れたけれど、昨年なんとか立て直して営業を再開したことなどをお聞きした。今回初めて地震の爪痕をまざまざと体験。頑張っている姿に感動!

18~
  19 
富士山 栗木、他1名 岩倉18:20→22:20富士宮登山口新五合目4:20→4:40六合目→5:20七合目5:25→6:10元祖七合6:15→6:50八合目7:00→7:35九合目7:45→8:15九合目五尺8:30→9:15山頂神社剣ヶ峰10:15→14:10新五合目登山口15:30→16:25温泉17:10→20:20岩倉
 時折ガスが出るものの、雲海の上の登山道は快晴。強めの風はやや寒い程度。順調に高度を上げ予定通り9時過ぎに山頂神社に到着。一部雪渓が残っており一人はアイゼンを装着。快晴の山頂を満喫し、荷揚げ道を九合目に下山。まだまだ続々と登山者の列が続いていた。登山者はざっと2~3百人。12時を過ぎた八合目付近まで登る人を見かけた。前後して五合目到着した時には多くの外国人観光客を見かけた。いつもの温泉に立ち寄りさっぱりとして帰路についた。
  18  大長山
赤兎山 
中村、暮石、後藤、栗本、安田、片田、 岩倉5:007:55赤兎登山口8:108:55小原峠9:0010: 35大長10:5512:10小原峠12:4013:25赤兎山13:4514:20小原峠→15:00登山口→19:55岩倉

 小原林道入口で一人300円の入山料を払い長い林道を経て予定時間より早く到着。既に10台以上の車が止まっていました。登山口を出発して小原峠へ。峠からは赤兎と大長山とに道が別れ、先に大長山へ。登山道にはアカモノ、ゴゼンタチバナ、タニウツギなどが咲き天候に恵まれて大長山山頂からは目の前に石徹白からのルートである銚子ヶ峰、三ノ峰、別山、白山などのパノラマ。登山道を小原峠迄戻り赤兎方面へ。登り初め、直ぐモリアオガエルの卵が枝に幾つも下がっている池があり、まだオタマジャクシにはなってないようで池に落ちてはいない。大舟分岐を経て赤兎山山頂へ。先ほど登った大長山もすぐ目の前。この先ニッコウキスゲが咲いているはずでしたが余り咲いてはおらず時間も押していたので避難小屋迄は行かず下山。最盛期までは一週間から10日ほど先との事で残念でした。予想外の登山者の多さに登山道も渋滞。下山もままならない程で驚き。駐車場へ戻ってみれば大阪ナンバーのバスが。その後、入山料を払った時に貰った温泉割引券で勝山温泉センターへ。割引券を使って600円は高い、長野県だったら無くても500円。帰路は道を間違えたが8時前に岩倉に着きました。

6   12  伊那の
傘山 
狩野、村林、安藤、笠原、甲斐、浅田、前川、 小牧発6:00→松川インター730805町民の森P83091

0第一展望広場920→第二展望台9:45→第三展望台10:101025山山頂1100→のろし台1250→御嶽山13001320御岳山駐車場1400→小牧着1645 

 松川インターを降り飯島町から町民の森駐車場への林道は途中からかなりダートな砂利道で乗用車では無理かな?の状態でした。1時間余りの林道歩きです。アサギマタ゛ラが飛び交い、キイチゴが大きな実をつけ早速デザート。完熟で甘く、ほうばりながらの歩きでした。林道終点に第一展望広場があり、ここから登山道です。カラマツの落ち葉で心地よい感触の道。ギンリョウソウ、イチヤクソウ、小アジサイ等の花に出合い又山頂まで山つつじが続きとても見事でした。3つの展望台や山頂では中央アルプス・南アルプス全名峰が一望でき、残雪の時はさぞ素晴らしい眺めになるでしょう。早めの昼食後、甲斐さんが車を回してくださるとの事で笠原さんと下山。私たちは御嶽山コースへと進みました。このコースは展望は効きませんが御嶽山神社から大木の赤松並木があり圧巻でした。そこを下り甲斐さんたちと合流し帰路につきました。アルプスノ残雪のころに是非のぼりたい山でした。

11~
  12 
大台ケ原
大峰山
牧野、岩瀬、後藤、桑原、長谷、加辰、渡邉、角當、粥川、 

北名古屋市6:25→7:40亀山IC→8:25IC10:35大台ケ原駐車場11:35→12:00日出ケ岳12:20→14:00大蛇14:30→15:00シオカラ谷→15:40大台ケ原P16:0018:00テント設営場

612()

4:00起床5:10→5:20行者還トンネル西口P6:25→6:35尾根分岐→8:45弥山9:35→10:15八経が岳10:3512:50行者還P13:20→18:30北名古屋市

 <天候状況>

1日目はガス。空は曇り、雨は降らず。ガスのせいか気温は涼しいぐらいで快適でした2日目も午前中曇り空で相変わらずガスのなか。下山、行者トンネル駐車場着と同時に雨降りだす。運が良かったと全員胸をなで降ろしました。ちなみに角當さんは「晴れ女」とのこと。そうか!! 

<天幕設営場所>

行者還トンネル西出口駐車場にて天幕設営はできません。事前の聞き取り情報により駐車場での設営予定していましたが、管理人より、天幕設営により、し尿処理、ごみ廃棄等による環境破壊の影響が懸念されるので強く設営禁止を言われました。好意により公衆トイレが近くにある天幕設営可能な場所を教えていただき、車で30分ほど下り何とかテント設営できました。3張と車2台で一杯のスペース。今後あてにできるような場所ではないので天場は事前によく調べておくこと。ちなみに駐車場は、最大約150台停車可能。常時管理人がいる。朝6時前にはいる。料金1000円、夜通し1500円、トイレ利用料100円。よく整備された駐車場です。十分妥当な値段と思います、 

<登山道の植生>

・大台が原展望台の手前の木道は、しろやしおの一大群落地。下りではシャクナゲ群落地。

・八経ヶ岳(八剣岳)では「おおやまれんげ」の大群落有り。花のつぼみが無数に有り開花寸前のようす。咲けば見事といえるのでは?残念ですが、今回季節外れにつき花はどこもまったく無。

<登山道について>

行者トンネル登山口から尾根分岐までは赤土がむき出しで木の根張がすごい急登で滑りやすく歩きにくい。その他は素晴らしい一級国道とも思える登山道。 

<高速道路状況>

帰宅時、亀山ICから御在所PAまで大渋滞!pm4;00頃亀山IC着でした。電光掲示板には約15km渋滞表示。岩瀬さんはよく利用されるのでこの渋滞は、普通の事で慢性渋滞個所との話。温泉も入らず渋滞を避けようと帰りを急ぎましたが駄目でした。岩瀬さん曰くこれでもまだましな方とのこと。亀山通行で帰宅時は、4時前に通過できるよう皆さん注意してください 

<テント場での夜>

夜のテント場では、酒盛りしながらいろいろ話が盛り上がり楽しいひと時をすごした。今回参加された「岩瀬」さんについて、例会山行参加者を読み上げるとき「湯浅」さんと発音が似通っているため時折どちらの名前なのか聞き取りにくく混乱するとき有。今後、岩瀬 豊生さんは「とよさん」(豊さん)と呼ぶことにしたそうです。よろしく!!

  11 恵那山  栗木、他1名  岩倉6:00→7:50追分登山口8:08→8:32鳥越峠8:37→9:25大判山9:30→11:27前宮分岐11:35→11:45山頂・避難小屋12:35→12:52前宮分岐13:00→14:25大判山→14:55鳥越峠15:00→15:15登山口15:30→16:00温泉16:45→18:00岩倉
 富士登山の練習。ひんやりと心地よい空気に包まれ、さわやかな天候。登山道の草刈り作業中。さっぱりとした道を気持ちよく歩くことができた。中間点あたりから雲がわきガスの中。天狗ナギからの景色は見ることができなかった。山頂付近は虫が多くネット必携。避難小屋の中に避難したのは正解。下山時、今日の草刈り作業は大判山の次のピークまで進んでいた。お疲れ様でした。作業員の方達と前後して登山口に下山。帰路、湯舟沢で汗を流して帰宅した。
  7  安房山   藤波、笠原、湯浅、角當、 体育館6:00→9:00安房峠9:40→12:00山頂12:30→14:00安房峠14:15→平湯の森→体育館18:50
 天気を気にしながら思い切って出発。安房峠で登山口を慎重にコンパスで確認。思ったより空が明るく、焼岳が目の前に噴煙を上げ、乗鞍、穂高も見えている。しかし、登山道はヤブ一色。背丈を越える笹、おまけに結構な急登が続く。ハシゴ、ロープなどが連続して出てくる。幸いなことにピンクのテープが山頂まで続き、踏み跡もしっかりついているので、注意していれば迷うことはない。時折、オオカメの木の白い花や、サクラソウ、イワカガミ、ハクサンチドリが顔を出す。三角点に着いたとたん、雨がサーッと降り出したので、木陰で昼食を摂る。すぐ雨が止んだので近くに見えていた電波塔(?)、建物を見学に行く。踏み跡が確かなのも、マーキングがしっかりしているのも、すべてはこの為だと納得。下山は小雨が降り出し、すべりやすい道に気をつけながら峠まで一気に下る。温泉でさっぱりして帰路に着いた。
  7  位山 粥川、

自宅6:10→(国道41号利用)→9:30モンデウス飛騨位山P→11:30位山山12:0013:30モンデウス飛騨位山P

 スキー場頂上付近では乗鞍岳、笠ヶ岳が雲の切れ間から綺麗に見えた。 山道は整備され、樹林帯の自然林は大木が多く立派。タニウツギは見ごろであったが、サラサドウダンはやや花の盛りを過ぎた感じ。御嶽のビューポイントで食事をとっている3羽のアカゲラが近くで迎えてくれ感激。帰りにはスキー場頂上手前で雨に降られるも、風もなく折り畳み笠で対応。機会があったら隣の川上岳に行きたいと思う。 

  5  安房山     延期
4~5  荒船山、
妙義山 
加幸、桑原、栗本、暮石、栗木、諸橋、後忠  1日目 岩倉5:10→岡谷IC→荒船不動11:30→星尾峠12:0612:23稜線分岐12:3212:40行塚山12:5813:37トモ岩展望台14:0014:35稜線分岐→御山15:2316:00荒船不動

2日目 妙義神社6:307:06大の字7:36→辻7:467:55奥の院8:108:208:248:55茶屋跡9:039:13中間道分岐(第一見

)9:189:35第二見晴9:50→タルワキ沢分岐9:56→11:03タル

ワキ沢のコル(稜線分岐)11:0811:29相馬岳(1103)12:02

コル12:1612:55中間道分岐12:59→中間道中間点13:0813:

29あづまや13:38→堀切(ホッキリ)分岐13:57→第四石門14:5915:40石門入口(県道分岐)16:00中之岳神社→16:30もみじの湯17:15→松井田妙義IC→岩倉22:10

/()荒船山(二百名山)《天候 晴れ》

内山峠から艫(トモ)岩展望台までの区間で通行止めとの事前情報を得ていた為、荒船不動側より、まずは星尾峠、稜線へと歩を進め行塚山(1423)を目指す。そこで昼食を取り、今度は荒船山の一度見たら忘れることの無いその独特な山容、長く平らに伸びる稜線を艫岩展望台へ向け出発。途中、クリン草の群落が見事で目を楽しませて頂いた。展望台は正に崖っぷちと言ったところで、バツグンの眺望でした。その後、来た道を戻るも、途中皆さんわらび採りを夢中になって楽しんだ御様子でなによりでした。その後、兜山へ行こうと言う事で向かったのですが、最終的には時間の都合も有り、御山頂上経由で下山しました。その後、明日の妙義山に備え「荒船の湯」で汗を流し、今宵のテン場(妙義神社)へ移動、ぐっすり快眠。(もしかして私だけ…?)

6/()妙義山(二百名山)《天候 曇りのち晴れ》

早朝、今にも雨が降りそうな天気。当初縦走コースと中間道コースに分かれての別行動のつもりでしたが、大事を取って最終的に全員で中間道ルートで最高峰相馬岳を目指す事にした。(妙義神社から中之岳神社へ登るコース)その前に大の字からの大展望を満喫、奥の院ではここからはじまる鎖場をプチ体験。辻で休憩していると小学生の親(後に相馬岳山頂で再会)5人程のパーティーが縦走コースに向かうとの事。本音はついて行きたい所ですが…、私達は急登のタルワキ沢から相馬岳をピストンする事にした。途中、2箇所の慰霊碑を通り過ぎ身が引き締まる思いだ。頂上からは南西に見事な金洞山の岩峰郡の向こうに昨日の荒船山を拝むことが出来た。ちなみに危険箇所連続の縦走路は、この先の鷹戻し手前で梯子崩落で通行止めとの事。頂上からは再度タルワキ沢を下るも、暮石さんは体力消耗を考え妙義神社へ一人戻る事にし、車のキーを預けゴール地点で落ち合う事にした。ここからは6名で中間道(関東ふれあいの道)で途中長い鉄階段も含め石門郡へ向かう。第四石門からはゴールまで3コースあり、栗木会長は西側コースで直接中之岳神社へ下り残り5名で第3~1石門の後、県道に合流、中之岳神社にて無事下山を感謝しました。第二石門登り下りで鎖があり、眺望も楽しめた。この日は結局雨は降らず(さすが自称晴れ男)縦走コースは次回まで楽しみにし腕力体力増強に努めるべし。参加者の皆さんのおかげで梅雨前に楽しく無事山旅を終えることが出来感謝です。有難う御座いました。加藤幸

  4  大川入山  青木、佐々、寺西、  岩倉発6:008:15治部坂峠8:259:20横岳9:35→10:40最低

鞍部10:5011:30山頂12:1014:00横岳14:1014:45治部坂峠15:0018:30岩倉着 

 猿投グリーンロードから国道153号線を通り治部坂峠に着く。車を降りると思ったよりひんやりしていて、快適に高度を上げる事ができた。途中、登山道が崩れ、ロープが張られた危険な箇所を通りました。その先の尾根道には、マイズルソウ、ベニバ

ナイチヤクソウ、レンゲツツジ、ベニドウダン、サラサドウタン、など、色とりどりのフラワーロードが続きます。気持ちのよい山頂は、すでに15名ほどの先客が見えにぎやかです。花曇りでしたが、360度の景色の素晴らしさは、毎回来るたびに感動します。お二人は下山ものんびりと私に付き合ってくださいました。夏焼温泉(400)に入りさっぱりとして帰宅。今日は、綺麗なお花達に出会え、例会山行が中止にならなくて本当によかった(^-^)です。参加していただき有難うございました。

6 3~5 尾瀬
燧ヶ岳
   中止
  30 武尊山  加実、加光、  道の駅白沢6:00→6:35川場野営場6:50→8:50不動岩9:00→10:40前武尊→11:45家ノ串山12:10→13:00武尊山山頂13:05→14:50前武尊→17:00川場野営場17:20→17:50道の駅白沢

 前日に川場野営場の登山口を下見に行く。川場野営場から林道を進み、分岐から左への登山道を登る。不動岩手前までは登り易い登山道である。不動岩からは垂直に降りる鎖場を降りる。光代は巻き道の鎖場を降りる。アップダウンの岩場鎖場を慎重に進む、光代は簡易ハーネスを使う。剣ヶ峰の先から

は歩き易い登山道である。家ノ串山で食事休憩し、此処にリュックをデポして空身で武尊山山頂をピストンする。やせ尾根を進み、中ノ岳分岐から左へ進む。三ッ池の所には残雪が有った。武尊山山頂に着。360度の展望だが、谷川岳の方は雲で見えなかった。来た道を戻り前武尊から天狗尾根を下り川場野営場に着。妙義山の様なスリルの有る山であった。

28~29 赤城山
皇海山
湯浅、今枝、栗本、長谷、牧野、加幸、渡邉、桐山、桑原、加実、加光、 5/28曇り 小牧5:10→岡谷IC→142号佐久IC→赤城IC10:30

→12:00黒檜山登山口12:20→13:45山頂、展望台14:20→14:50駒ケ岳山頂15:30→赤城神社→16:25駐車場16:35→16:40キャンプ場→富士見温泉→19:30キャンプ場

/29快晴 キャンプ場5:10→5:40根利林道入口→7:00皇海橋登山口7:50→9:25不動沢のコル9:35→10:25皇海山山頂11:15→12:00コル12:05→13:35皇海橋15:05→16:20利根林道経由沼田IC→21:30小牧
  中央道岡谷IC~R142~上信越自動車道佐久IC~関越自動車道赤城ICー県道4号線鈴ヶ岳登山口で今枝、桑原両名下車、鈴ヶ岳をめざす。他は黒檜山登山口の駐車場へ(10台位のスペース) 登山道は岩場の足場が悪い急登続きながらも新緑の樹林の中ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ、シロヤシオが見頃で歓声を上げながらの楽しい登山となりました。山頂や展望台ではあいにくの薄曇りでしたが男体山、燧ヶ岳などが望まれました。赤城神社に立ち寄りキャンプ場に向かう。今枝、桑原さんは先にキャンプ場に到着、既にテントが張られていて何とか場所を確保して富士見温泉へ。ここで加藤夫妻と合流。テントで夕食、22時頃就寝。4時起床、テントを撤収後皇海橋へ向かう。西側と南側の2つの林道、どちらも悪路の情報比較的良いと言われる根利林道を通る。所々石が落ちていて確かに悪路、それでも道幅は広目でした。ここで朝食を取り登山届(トイレあり)を退出。数回徒渉沢を詰めていき勾配のきつい崩壊地はロープに捕まりながら不動沢のコルに到着。峻立した鋸山がそびえ登高意欲をそそられた人は帰路登ることになりました。先に皇海山へ、最後の急登を終えると笹原になり子広い山頂。10人程の先客。足尾山塊の山が望まれました。鋸山組は早々に出発残留組は(牧野、渡邉、湯浅)は新緑の美しいカラマツ林や木もれ陽の緑を堪能して下山。揃ったところで加藤夫妻と別れ帰りは沼田ICに近い西側の利根林道を通りました。道幅は狭く感じましたが思ったよりは、、、。無事家路に着きました。遠い道のり運転して下さった方、同行して下さった方々有難うございました

皇海山山頂10451126不動沢のコル11301215鋸山(鋸11峰 1998M)12251310不動沢のコル13201440登山口P

 不動沢のコルから南にそびえるゴツゴツした山並みが鋸11峰の岩稜だ。不動沢のコルからは11峰の最後である鋸山(1998m)に直接登れるため、危険が多い10峰を

通らないですむことになります。コルからはシャクナゲなどを楽しみながらなだらかな道が15分ほど続き、いきなり鋸山への直登ルートとなる。急な岩場にはロープが張ってあるものの、足場ももろく落石が非常に多く「ら~く!ら~く!」の連発箇所あり、

上の人も下の人も気が抜けない状況でロープ待ち状態も有り、時間が掛かりました。頂上からは皇海山の全体の容姿をはじめ日光連山、男体山など360度のパノラマが広がる。皇海山に登るのであれば是非とも鋸山登山をオススメしたい、そんな楽しい山旅でした。今回、急遽鋸山登山ができまして、3名の方々には登山口で1時間以上もお待たせしてしまい本当にお詫びと感謝致します。有難う御座いました!

 そういえば頂上から南に向け下って行った数名の方々がいましたが、調査の上、行ければ機会があればチャレンジしてみたいとそそられる岩峰ですね。

5   26  宇津江
48滝
藤波、笠原、福田、狩野、湯浅、浅田、安藤、甲斐、暮石、粥川、今枝、 岩倉7:00→9:20宇津江P→9:30宇津江48滝めぐり12:00休憩→13:00クリンソウ見学14:30→17:00岩倉 

 予想外の好天となり、汗をかきながら滝と植物群を堪能した1日だった。クリンソウもちょうど見頃で濃桃、薄桃、白ときれいに咲きそろう様が見られ一同大満足。四十八滝は初めて歩くメンバーが殆ど。 ナラ・カエデ・ブナなど広葉樹林の中に天狗岩というのがあり、その岩には10種ほどの樹木が寄り集まって植生していた。また、足元にはフタリシヅカやカミコウチテンナンショウ・オオヤマサギソウ(ラン科)とおぼしき珍しい花が咲いていた。

  24 宇津江
48滝 
栗木、他1名 岩倉8:20→11:00宇津江48滝13:00→昼食→13:40花の森クリンソウ園15:00→15:15しぶきの湯16:20→18:40岩倉
 急に予定が空いたので、明後日には参加できない宇津江48滝に出かけることにした。宇津江48滝は平日で人もまばら。沢沿いの道はさわやかで心地よい風。最奥まで880mと手ごろな距離で見ごたえもあり満足。水墨画を描くグループが熱心に筆を走らせていた。クリンソウ園は満開には少し早いようであったが充分楽しむことができた。他にも林の中にはササユリ、アヤメ、アジサイなど、とりどりの花がつぼみをつけ、順次いろいろな花が楽しめそうであった。 しぶきの湯もよい温泉で満足。土産に白樺の切り株や木舟を購入して帰ったので家でもしばらくは楽しめそうである。
  21 山伏 片田、藤波、岩瀬、 岩倉体育館5:00→8:00西日影沢登山口駐車場8:15→11:30頂上12:10→14:15駐車場14:30→17:30岩倉体育館
(登り所要時間 3時間15分)(下り所要時間 2時間5分)
  快調に新東名高速道路を走り、予想より早く駐車場に到着。駐車場はすでに6台ほど停まっており、窮屈そうで路肩に駐車。天気は快晴、頂上での富士山の眺望を期待し出発。沢沿いのよく整備された登山道。何度も渡渉を繰り返す。しっかりした木橋も3か所ほどあるが、結構水量が多く、雨が降った後は難儀するかもしれない。ブナやナラ、カエデなどの自然林が多く、この時期の新緑もきれいだが、秋の紅葉もきっと見事だろう。蓬峠から分岐までに若干の急登もあるが、全体に歩きやすい登山道です。山頂は笹原に覆われ、広々として気持ちが良い。で、富士山ですが・・・残念、かすんでほとんど見えず。(ちょびっとほんのちょびとだけ拝めましたが)南アルプスもかすんでいましたが、荒川岳や赤石岳、聖岳などしっかり確認できました。快晴で日差しが強く、日影を求めて昼食をとる。下山は、先頭を行く藤波さんの快調なペースに引っ張

られ、途中2回ほど休憩をとりましたが、あっという間に駐車場に到着。快晴なのに富士山がしっかり見えないというのは残念無念でしたが、歩きやすく、気持ちの良い自然林に恵まれた登山道、大岩やガイドブックには紹介されていないが結構な落差の滝が見えたり、見どころいっぱいの山です。

帰りは、行きと同様快調に新東名を走り、やはり3時間ほどで岩倉に着きました(帰りの車中では、高校時代の話で盛り上がり、あっという間でした)。岩倉から225㎞と、確かに遠いのですが、新東名のおかげで余裕で日帰り可能な山です。

  21 坊主岳 湯浅、福田、後忠、桑原、 岩倉6:00→9:15坊主岳登山口9:25→10:35四等三角点10:45→12:30山頂13:25→14:20四等三角点14:25→15:10登山口15:30→15:40奈良井の宿16:50→19:35岩倉
 姥神トンネルを抜け、すぐ左折、レイノコ沢を渡ると右側に「坊主岳登山口」の立派な看板があり、その下方の駐車スペースは7,8台で満車。路肩に止め登山届をポストに入れ出発。新緑の美しい樹林帯の中、登山道ははっきりしていて、マツやカラマツの落葉のクッションの良い道です・・・がいきなりの急登!・・・急登の連続。最後の急登「あと10分」の地点から笹原になり視界が開け、山頂は360度の展望。あいにく薄霧が掛かって御岳参拝はなりませんでしたが眼前の経ヶ岳、仏山、峠山、残雪の木曽駒ヶ岳が見えました。心地良い風にふかれ、山頂で出会った人達との話などゆっくり休憩して下山。急降下ながらも足に優しい道に感謝。帰路、中仙道「奈良井の宿」を散策して家路につきました。
  21 銀杏峰  中村、加辰、安田、  岩倉5:308:00宝慶寺いこいの村8:2010:20前山10:3511:30銀杏峯12:0013:35林道出合→13:45小葉谷登山口→14:30宝慶寺いこいの村14:5019:00岩倉

 いこいの村駐車場に着いた時には既に数台の車。直ぐ脇の登山口、名松新道から登る。途中、花は終わってしまっている様で全く無く、前山を過ぎたあたりからヤブデマリ、カタク

リ、チゴユリ。山頂あたりにはサンカヨウの群生が咲いていた。山頂からの眺めは良く、荒島岳や隣の部子山など、近郊の山がよく見える。下山は小葉谷コース。かなり急な下り。しかし、花は此方の方がミヤマカタバミやミツバツツジなどが残り、林道に出て再び登山道へ。小葉谷登山口に出てからはタニウツギが咲く長い舗装された林道を歩き駐車場へ。この日は天気も良く登山者も多かったようです。途中、九頭竜温泉に入って帰りました。

  15  蕎麦粒山 今枝、渡邉、暮石、長谷、後藤、桐山、安田、  江南7:008:00林道P8:151075ピークー12:20山頂13:0015:45林道P17:00江南P

 雪の少なかった今年は花の開花も早く、楽しみにしていた石楠花は山頂直下にわずかに残すのみでした。ブナの新緑と山頂の展望は期待どうりでした。ヤブもありましたが、踏み跡はしっかりあり迷うことはありません。Pで登山道整備の地元の人にお会いしました、感謝です。帰りに藤橋の湯に入り、疲れと汗を流し帰路につきました。

花と新緑と展望とメンバーに感謝です。

14~
  15 
御正体山
百蔵山
藤波、栗木、平松、 5/14(土)小牧500→中央道大月I.C→900百蔵山登山口915→西ルート→1055百蔵山山頂1140→東ルート→1250登山口1300→猿橋、北口本宮富士浅間神社、忍野八海、山中湖、温泉→道の駅「どうし」泊

5/15(日)道の駅500530御正体山登山口(道坂トンネル)545905御正体山山頂1020→石の丸下11401250登山口1300→道の駅「どうし」→14:05温泉14:55→2東名御殿場I.15:55→小牧1830

 ・百蔵山は公共交通機関を使ってくる登山者が大勢いた。ほとんどが急登でロープもある東→西ルートをとるが、私たちは偶然逆回りで、登りは傾斜も緩く楽に登れた。山頂で名古屋に10年住んでいた方と話がはずみ、会の名刺を渡す。この時期スミレは終わっていたが、さすが花の百名山!イカリソウ、チゴユリ、朱色もあざやかなミツバツツジが出迎えてくれた。時間があったので、下山後、近辺の名所旧跡を観光。

・御正体山の登山道はいくつかあるが、今回は道坂トンネルからピストン。この日はなんと「道志村トレイルラン」(参加者1041人)とかちあい、山頂まではなんとかランナーと会わずに着いたが、着くや否やランナーが次々と駆け抜けて行った。都留方面へ少し下った所から富士山が見えそうなので行ってみると、木の間越に山頂が見えた。この山は山頂付近は気持ちの良いブナ林が広がり、コバイケイソウ、ヤブレガサが群生。圧巻はミツバツツジ!栗木先生が道々邪魔な枝などをカットしたり、山頂でも危険個所にテープを貼ったりしてスタッフに感謝され、またまた会の名刺を渡す。下山はどんどん来るランナーをうまくかわしながら下る。このルートはアップダウンが多いので下りは少々食傷気味。

・道の駅「どうし」は場所的、時期的に一晩中出入りが多く、特にバイクの騒音が激しく、非常に睡眠不足となった。

・行きは中央道、帰りは第2東名から帰った。御殿場まではかなり渋滞だったが、なんと2時間半で小牧I.Cへ着いたし、料金も400円近く安かった!

・天気にも恵まれ、メンバーもよく、富士山も所々顔を出してくれ、楽しい2日間でした。

  14 自然
観察会
暮石、安藤、湯浅、狩野、粥川、笠原、他4名 小牧市役所7:308:30豊田市自然観察の森12:4013:30岡崎市自然環境保護区北山湿地14:3515:50小牧市役所

  「豊田市自然観察の森」は、住宅街と隣接するような里山にあり、様々な木々や動植物、特にため池につながる湿地の昆虫や植物など、豊かな自然が保護されていることに関心させられると同時に、うらやましくもあった。 「岡崎市自然環境保護区北山湿地」は、湿地特有の植物以外にギフチョウの保護に力を入れてみえ、保護活動に取り組んで見える活動員の話を聞くことができ有意義でした。

  14  高島
トレイル
三国峠 
桑原、福田、青木、牧野、 小牧6:00→9:10休息所P9:20→10:10三国峠10:20→10:40ナベクボ峠10:55→11:25三国峠12:10→13:30地蔵峠→14:05休息所P14:20→17:25小牧
 新緑の中を登り始める、足元にはイワカガミが有り、もう新緑で綺麗な葉を出していた。山頂には50分程で着きました。あまり展望は良くないです。ナベクボを往復して地蔵峠へ向かう。ブナ、ユズリハの新緑でとても綺麗でした。地蔵等rからは林道を歩いて車に戻りました。コナラ、ブナ,ユズリハ、イワカガミなど、一面が新緑の中、爽やかな風もあり、気持よく歩くことができました。久しぶりに味わった一日でした。
  8  釈迦ヶ岳 稲吉、
他1名
5月8日日曜日晴れ

同級生が鈴鹿七山を登りたいとの事で今回は釈迦ヶ岳に登りました。

8:15朝明渓谷キャンプ場駐車場発   中道コースを登り

10:20釈迦ヶ岳頂上着  最高地点で休憩

11:00最高点出発  羽鳥峰コースで下山

12:55駐車場着

同級生はのこり入道岳と雨乞岳で七山達成となります。

  8  小白木山 前川、後忠、片田、村林、狩野、安藤、甲斐、今枝、桐山、渡邉、牧野、

岩倉6:00→8:00折越峠→9:20根上り桧→10:45小白木山頂11:45→12:40根上り桧→13:40折越峠登山口→16:30岩倉
 思い掛けず猿ヶ馬場組が参加。願ったり,叶ったり,総勢11名、奥深い美濃の山他の登山者には、逢えず我々一人締め、登山道はアップダウンの変化あるコースで藪こぎも覚悟でしたが、それなりに刈ってありました。白い花は終わって残念、それ以上に新緑が美しく

,頂上ではのんびり、ゆっくり、一時間も過ごしました。下山は緑のトンネルの中、甲斐さんが待ってる折越峠に午後1時40分無事到着。参加された皆様に感謝です。

  8  猿ヶ馬場     中止
5   3 養老山
石津御嶽
多度山
稲吉、
他1名
5月3日日曜日曇のち雨

職場の先輩と養老から多度まで走破しました。

5:05養老公園内駐車場発

7:10養老山11:50南谷林道出合

12:30庭田頂上園地14:45悟入川林道桜番所跡

15:55石津御嶽神社17:10多度山上公園

18:15多度駅(18:20発乗車)

18:52養老駅着19:15養老公園着

3:30起床で出掛け、12時間以上ひたすら歩いた為、大変疲れましたが、いい思い出になりました。

5    1 竜ヶ岳 稲吉、
他1名

宇賀渓駐車場8:30出発。中道を辿り11:30頂上着。

12:00頂上発。遠足尾根を下り、駐車場14:00

天気が良く多くの人が遠足尾根を昇り降り

していました。

  30 能郷白山     中止
29~1  至仏山
谷川岳
加幸、長谷、村林、栗本、粥川、 4/29() 岩倉11:00→19:30戸倉温泉宿泊地

4/30() 宿6:35→鳩待峠駐車場7:00過ぎ着(タクシー)→登山口7:308:30山ノ鼻8:509:30森林限界9:4511:58至仏山頂12:4513:07小至仏山13:17→14:54登山口

その後、吹割の滝観光の後、谷川岳ロープウェイ乗り場手前キャンプ地へ移動

5/1() 土合口駅746(ロープウェイ乗り場)7:177:32天神平

13197:409:05熊穴沢避難小屋9:2011:10肩ノ小屋11:

3611:44谷川岳トマの耳196311:5412:12オキの耳1977

12:3913:00肩ノ小屋13:3114:38熊穴沢避難小屋14:50

15:42天神平駅16:0016:15土合口駅16:4017:00水上温

17:5024:00岩倉(走行距離 約1050キロ)

1日目(晴れ所により曇り・雨、雪)GW初日、心配された渋滞は全く無く快走!沼田ICで降り買い出し後、鳩待峠へ向かう。ところが小雨がやがて峠に近付くにつれ雪となり、あっと言う間に積雪となりスノータイヤでしたが4Wでは無い為スリップ寸前。大事を取ってUターン最終的に戸倉温泉にて素泊まり\4,000で宿を確保。村林さんの丹精込めた愛情料理等で宴会は最高潮!

2日目(曇り)マイカーで入れるものの積雪を考慮して昨夜の内にタクシーを依頼するもタイヤ交換の為30分遅れの6:30過ぎに出発(片道料金バス同額\930/)。曇り空だが山は良く見える。登山口である鳩待山荘からまずは山ノ鼻へ向けて緩い下りの登山道を進む。途中、水芭蕉を雪の合間に見ることが出来た。雪原の尾瀬散策は諦め山ノ鼻からは至仏山頂上2228mを目指しひたすら直登だ!森林限界を越え途中、小1の男の子(アイゼンピッケル装備)が父親に連れられ奮闘中。そんな姿を見てこちらも元気が出る。斜度も上がりアイゼン装着。ガンガン高度を上げ振り返ると尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳をはじめ眺望が素晴らしい。ちょうどお昼に頂上に到着。強風の中、360度雪化粧の展望を満喫。武尊山 平ヶ岳 皇海山 日光白根山等、私にとっては初めて見る、そしていつの日か頂きに立つであろう群馬の峰々である。昼食を含め長めの休憩を取り帰路は小至仏山ピークを通り鳩待峠を目指す。途中、今朝の長い直登ルートを横目にトレースがしっかりついた白銀の森の中を気持ち良く下る。結局下山までずっとアイゼンをつけたままでしたが12本爪初めての栗本さんにとってはいい馴らし+トレーニングになりました。下山後は途中、吹割の滝を見物し谷川岳方面へ移動。ロープウェイ乗り場手前の慰霊碑のある広場がいいテント場となりました。水上温泉でさっぱりし宴会の後、泥の様に就寝。

3日目(曇り時々晴れ)谷川岳ですが、あまりにも遭難のイメージが強くありますが、この時期ロープウェイ利用の一般ルートなら装備+天候さえ問題無ければ雪山初心者でもOKと言えます。ロープウェイを降りると目の前に鹿島槍に似た秀美な双耳峰

・谷川岳の雄姿に見惚れてしまった。天神峠へのリフトには乗らず、天神尾根にて、まずは熊穴沢避難小屋を目指す。途中、アイゼンを装着してる間に能天気な外人カップル二組(とても雪山を歩く格好では無い!)に追い抜かれるも彼らは小屋から当然のごとく引き返したようだ。小屋を過ぎると本格的な登りだ。アイゼンのせいで歩きづらい大きな岩が点在する急登が続く。やがて広い雪の斜面に出る。西黒尾根分岐だ。大斜面を気持ち良く登りきり左にそれ、肩ノ小屋(ちょうどこの日が営業初日)に到着。休憩を取り荷物をデポし山頂へ向かう。風も穏やかでこの上なく快適だ。まずはトマの耳を目指す。そしてオキの耳が谷川岳頂上だ。至仏山・谷川岳と全員が初めて踏む頂きとあって感激、想いもひとしおだ。下山は同じルートをたどるも途中、新雪の上を気持よく滑る様に下ることが出来た。下山後は昨夜同様、水上温泉の中心街にある日帰り温泉施設「ふれあい交流館」にて汗を流し帰途についた。いろいろありましたが、参加者皆さんのおかげで素晴らしい残雪の山旅を無事終えることが出来、心より感謝致します。有難う御座いました。加藤幸

  29  キュウゾウ
白酉山
ダイトリ
藤波、甲斐、笠原、桑原、後忠、青木、安田、湯浅、

可児630→切越峠800→キュウゾウ850→切越峠930→奥新田林道取り付き1000→林道終点登山口10301100白酉山1115→ダイトリ11301081.1m三角点12501305ダイトリ13301430林道駐車地1450→可児1630

 切越峠には車が10台くらい停めれる広い駐車スペースがあり、南へ行くと二ッ森山へ行くが、私たちは北へ境界尾根をたどってキュウゾウへ。踏み跡がしっかりついていて迷わず山頂へ。峠から県道70号を西へもどる途中に三角点(基準点)が2ヶ所あり、タッチして奥新田へ向かい林道へ入る。本来ならバス停に駐車して歩くのだが、甲斐さんの車はかなり奥まで入ってくれたので30分くらいは楽をした。こちらの山も踏み跡がかなりはっきりし、テープもあるので迷わず白酉山、ダイトリへ到着。3山とも黒川トレッキングクラブ(先日山岳会に「笠の尾」の件でお礼の連絡をくださったクラブ)の山名板がある。不思議なことにダイトリは地図上では1126mなのに板には1101mになっている。ともあれ、この先の1081.1mの三角点を探すのに地図読みを間違えてずいぶん時間がかかった。ようやく見つけた時は思わず歓声をあげた!この山はよくわからない林道が尾根上に結構あり、帰りは時々林道を歩いた。下山は、ルート探索が難しい山にみんなの力でクリアできたのでルンルンで下ると、登らなかった甲斐さんが更に奥まで車を入れてくれたので、もっと楽ができて帰りました。

  29  小川路峠     中止
  25 三周ヶ岳 佐々、寺西、他1 行程:5:00冬季通行止めゲート集合→5:35ゲート出発→6:45夜叉ヶ池登山口→8:45夜叉ヶ池→9:52三周ヶ岳→11:30夜叉ヶ池→13:30夜叉ヶ池登山口~14:08冬季通行止めゲート

 三周ヶ岳は先月も挑戦しましたが、夜叉ヶ池でホワイトアウトして断念しています。今月リベンジ。

秋に黒壁に行った時、あの林道を歩きました。7キロ、長いです。今回は自転車持参です。でも自転車1時間乗ると、足が疲れますね。登山道はまだ整備されていなく、渡渉の橋がありません。なかなかデンジャラスでした。イワカガミやカタクリやイカリソウがすごいです。タムシバとシャクナゲの紅白の花も素晴らしい。

夜叉ヶ池から三周ヶ岳まではヤブこぎ。やはり岐阜の山らしいですね。3年前より、ヤブがひどくなっている気がします。一等三角点のまわりはひらけていました。

その後、誰もいない夜叉ヶ池でゆっくり休憩。先月は深い雪で覆われていたのに、大急ぎで春がきた、という感じです。あとは登山口までおり、お楽しみの自転車です。ところどころ木や岩が落ちてる林道を30分で走りおりました。気持ちがよかった~~。こんなに花がいっぱいの夜叉ヶ池、もっとはやく林道開通すればいいのに、と思いました。登山者には会いませんでしたが、渓流釣りの人に会いました。()

4  23~
  24
二十六夜
飯盛山
笠原、安藤、浅田、狩野、桑原、藤波、湯浅、栗本、甲斐、安田、後忠、

23() 530小牧→内津峠SA →都留IC950戸沢登山口1010→1250二十六夜山1345→戸沢P・月待ちの湯入浴→百蔵登山口1740→戸沢Pにリターン1830

*インター出口を間違え約40分タイムロス。縦走はあきらめ月待ちの湯のある戸沢登山口よりピストンした。多くは道坂トンネルから今倉山を経て来る登山者に山頂で出会った。

*タチツボスミレ・出始めのシズカちゃんがずーっと山頂まで続く中に目当てのエイザンスミレは葉のみ。山頂付近に数株咲いていてホットする。山頂にて富士山の白く輝くアタマだけが望めた。

*百蔵登山口近くにはテン泊可能な箇所はなく戸沢へひきかえす。食事準備やテント設営テキパキ進み楽しい夕餉は大盛会。夜は雨。 

24()650戸沢P→740名勝猿橋散策(雨やまず)830→小渕沢IC→飯盛山平沢登山口10451150飯盛山1225→しし岩展望台P(八ヶ岳が目の前)→小牧1720

*朝には雨が上がる予報だったので百蔵登山口へ再び移動。先に猿橋へ。深い渓谷に架けられた日本3大奇矯のひとつ。一見の価値あり!

*一向にやみそうもない空模様なのでトットと帰路につく。しかし、信州に入るとピーカン&#9728;なんじゃコレ?!相談の上飯盛山のある清里に向かう。7名は昨夏のコースどうり平沢からしし岩縦走。4名はしし岩へ車を回しそばランチ&昼寝と決め込む。

4  23~
  24
小秀山 片田、稲吉、渡辺、岩瀬、中村、粥川、

/23 19:30 岩倉体育館→21:15 乙女渓谷キャンプ場駐車場(テント設営後宴会)

/24 6:10駐車場→(三ノ谷ルート)9:00分岐→10:25小秀山山頂11:10→12:30分岐→14:40乙女渓谷キャンプ場駐車場→17:00岩倉体育館 

 岩倉体育館出発する時から雨、天気心配。乙女渓谷キャンプ場でも雨。しかしとにかく宴会(3時ごろまで雨が降っていたよう)。

 翌朝雨は上がり、天気は良くなってくる感じ。出発し二ノ谷ルートに向かうが、登山道が崩壊し進入禁止の立て札。ネット情報では、それでも本来のルートからは少し外れと

ころもあるが、渡渉を繰り返し通行したというのがあり、実はそうするつもりであったが、前夜からの雨で川の水量が増え流れも強かったので、そんな冒険はやめようということで二ノ谷ルートは断念し、三ノ谷ルートをピストンすることにした。

 長い林道歩きの後、山腹をジグザグ登る単調な登山道。(二ノ谷ルートに行きたかったなあ‥)しかし、分岐から以降の急登、兜岩の岩登り。白銀の白山連峰、そしてでっか

い御岳が見えるころから山に来たーという感じになってきました。第1高原を過ぎたあたりから残雪が結構残っており、雪解け水の関係か道はグチャグチャ状態。いくつかア

ップダウンを繰り返した後、山頂に到着。噴煙の上がる大きな大きな御嶽山。その左手には笠ヶ岳や剣岳などの北アルプスの一部。さらに八ヶ岳の山々も、そして白山連峰。右手には中央アルプスの山々。いやぁ絶景です。

今回、当初予定していた二ノ谷ルートは通ることはできませんでしたが、天気が良く眺めも良く、参加メンバーと楽しく語らいながら充実した山行にすることができました。

ただし、帰路に付知の温泉に行こうと言っていたのにぼんやりしていて(片田が)通り過ぎてしまってからアッでした。申し訳ない。

4   23 イブネ
クラシ
栗木、
他12名
金山6:50→7:45朝明P8:00→9:00根の平峠9:05→9:30徒渉点9:40→10:11オゾ谷出合→11:04ワサビ峠11:15→11:38ジャンダルム→12:18クラシ山頂→12:35イブネ山頂13:10→13:30千種街道出合13:40→14:04コクイ谷出合14:10→14:55根の平峠15:02→15:50朝明P16:03→16:20グリンホテル17:20→18:30金山
 朝は曇り空で山が霞んでいたが、日中は青空がのぞく登山日和。ミツバツツジ、アカヤシオ、イワウチワ、ヤマザクラ、タムシバなど、春の花々が次々と出迎えてくれ、長丁場の登山に潤いを与えてくれた。また、登山ルートも徒渉あり、 ジャンダルムの通過ありと、変化に富み楽しかった。イブネ・クラシの山頂はコケのジュウタンに覆われ見たことのない光景に感動した。予定通り長丁場のコースを歩ききることができ充実した山行であった。
4 19~20 鈴鹿縦走
①②
佐々、寺西、渡辺、

4/19 岩倉7:00→9:00五僧→10:00柏原10:10→13:30山頂避難小屋→14:05霊仙山頂→14:20霊仙最高点→14:40避難小屋(泊まり)

4/20 小屋出発5:20→5:20谷山→9:00道路に出る→9:25五僧10:00→15:30鞍掛峠で合流→(柏原に車を回収)→17:30岩倉

 三重県側から五僧まで車で入れる、という情報はありましたが半信半疑で出発。なんと、前回あれほど崩壊していた林道がキレイに直っていて、五僧まで車で入れました。私の車をデポして 柏原の霊仙登山口まで移動します。養鶏所の上まで、車で行けますが、かなり悪路です。小屋泊まり装備で出発。

 柏原登山道は道もしっかりしていて、案内板もあり歩きやすい。ただ、1合目の標識のあとに、また1合目の標識があったり…不思議ではあります。今回、ずっとあこがれていた山頂小屋にお泊まりです。以前は屋根が赤くてもっとかわいい小屋でしたが…茶色に塗り替えられてました。でもあのロケーションは最高ですね10人ほどは泊まれそうです。中もキレイです。荷物を置いて、霊仙山頂と最高地点を往復。霊仙、いつのまにか笹がなくなり坊主山になってしまいました。残念ですね。夜には夜景が見え、予想どおり、大変満足な小屋でした。長年の夢がまた一つ、かないました。

 翌日、五僧をめざします。鹿よけフェンス沿いに歩いていくと途中まではしっかりしたテープがあるのですが…やはり途中で県境を外し、道に迷います。伐採した木々に苦労するころ、新しくできた林道に出ました。途中で、林道作りと植樹作業の人に会いました。そのまま林道を降りると、五僧峠より下の道路に降りてしまいました。せっかく五僧まで車で入れたのに、峠まで20分ほどの道路歩き…あらら。

 鞍掛峠まで縦走するお二人は、ココで荷物を減らして出発です。私は、前から気になっていた藤原岳自然館や阿下喜温泉で遊んで、鞍掛峠にお迎えに行きました。たっぷり昼寝をしていると、お二人が元気に縦走から戻ってみえました。お二人とも強いですね…10時間行動、お疲れさまです。あとは柏原の車を回収して解散となりました。

 柏原~五僧は、地図には登山道がなく、なかなか道に迷いやすいところです。天気に恵まれ、楽しい山になりました。お付き合いくださったお二人に感謝です。(佐)

4   16 鶏冠山、
竜王山
暮石、栗木、長谷、牧野、加幸、 岩倉6:10→8:00駐車場8:15→9:50鶏冠山10:00→11:20天狗岩12:00→12:40龍王山12:50→14:50駐車場15:00→17:10小牧スポーツデポ18:00→18:15岩倉

 今回の山行は、ミツバツツジの花を目的に予定を一週間早めての山登りである。天候も良く暑いくらいで、日陰や涼風が恋しくなるぐらいであった。花はちょうど見ごろで、薄赤紫の可憐な花を数多く枝先につけ、新緑を背景に山肌を飾り目を楽しませてくれた。山は花崗岩の巨岩奇岩が連なり岩の風化した砂利道は滑りやすく歩きにくいものの、澄んだ沢の流れと滝と変化に富んで楽しめ、家族連れから若者連れなど多くの登山者が来ていた。

4
  16
藤谷山
角二股
藤波、桑原、後忠、安田、湯浅、
3名
江南6:00→830根尾西谷駐車地900→茶屋峠1040→藤谷山11401215茶屋峠12351320角二股13401510駐車地1540→谷汲温泉→江南1830
 林道、黒津下大須線は通行可の確認を前日した。折越峠を通過し黒津へ。集落には若干の方が住んでみえるようだ。尾根の取り付き地を小島さん、日置さんが確かめてくれ、いよいよ等高線が非常に細かい急登をゼエゼエ息を吐いて登る。時々白いタムシバが癒やしてくれる。今回は昨年12/6にストックを失くし、山岳会のホームページを見て応援に日置さん、那須さんが来てくれた。茶屋峠から問題の藤谷山への尾根をみんなが目を皿のようにして登る。と、急登を登っていた先頭から「あったよ~」の声!気持ちだけ急いで登りきると、あった、あった、置いたままの状態で私と安田さんのストックが・・・。半年ぶりの再開に感無量・・・。

他のメンバーは藤谷山へ登り、再び茶屋峠へ。心も軽く次の目的地の角二股へ。山頂には三等三角点があるけれど、山名板がないので、今回もできたての山名板を木にくくり

つけてきた。帰りは足取りも軽く、一ヶ所でイワウチワを見、時々小島さんが尾根の誘導をしてくれたおかげで無事駐車地に戻った。帰りは林道が工事中になり、通行止めになったのでスリルあふれるR157を通って温泉へ。

今回は皆さんのおかげで二つの目的を果たすことができました。本当にありがとうございました。

  12 舟伏山 藤波、桑原、後忠、青木、 

江南7:00→9:05あいの森登山口9:15→ー10:28桜峠→12:15山頂12:45→阿弥陀仏→14:30登山口14:3517:15江南
 
岩桜を見に出かけました。東コースの山頂から10分ほど下った岩場に可憐に咲いていました。次から次へと写真を撮りに来る登山者で大にぎわいです。そのほかにシハイスミレ、エイザンスミレ、ハルリンドウ、ヒトリシヅカ、カタクリ、ヤマルリソウ、フタバアオイなどの花見を楽しんできました。帰りに日永岳の登山口を下見して帰りました。

  10 養老
トレイル
稲吉、

 個人山行で養老山系へ時々出掛けるのですが、インターネットでトレールラン愛好家が、養老山から多度山まで養老トレールと称して、走破するブログが散見されます。元山岳部の知人が三分割で歩いてみたと聞き、自分はトレーニングのために二分割で歩くことを思いつきました。ほぼ中間位置の南谷林道を登り、尾根伝いに養老山から養老駅までを歩き、221日に個人山行報告しています。本日南側半分となる多度駅を起点に、多度山石津御嶽悟入川林道(国有林)→二ノ瀬峠南谷林道美濃津屋駅まで歩きました。

実は先週逆のコース(美濃津屋から多度に向って)を歩いたものの、悟入川林道の南側で、標識を見誤り、誤った方に向い、多度へ降りるつもりが、阿下喜方面に出てしまい、大変なことになりました。そこで、今回はスマホに地図アプリを入れて、事前に歩く地域の地理院地図をダウンロードしておき、電波が圏外の処でも地図上で現在位置を確認することが出来、鬼に金棒でした。合わせて歩行距離と所要時間、標高も表示されます。自分はiPhone用のFieldAcess2の無料版をつかっていますが、有料版であれば、移動データを保存出来るとのこと。Android用には知人らも使っている「山旅ロガー」が評判がいいですね。

 本日の多度駅発8:00、美濃津屋駅着15:50の山行は、所要時間7時間50分、歩いた距離は31kmでした。

  10 鈴北岳
鈴ヶ岳
笠原、安藤、浅田、狩野、粥川、渡邉、湯浅、安田、後藤、長谷、 岩倉駅615→7:45鞍掛P→9:45鈴北山頂9:55→10:05ヒルコバ上10:25→11:10鈴ヶ岳往復11:45→御池ピストン組・日本庭園散策組合流13:00→14:00鞍掛P14:15→15:45岩倉

 102台の車に分乗し出発。関ヶ原から登山口の鞍掛峠に近づくにつれ、桜や芽吹きの柔らかな色合いが目に入り期待が募る。グイグイと高度を上げ草地=笹枯れ地の中にキクサキイチゲやニリンソウなど、春の花がぽつぽつ。鈴北岳山頂でお芋休憩の後、果たして目当ての花は私達に姿を見せてくれるのだろかドキドキしながら彼の地に行くと、待っててくれました。背丈は伸びて艶感はやや衰えるも、まあ見る方も・・・だし。記念撮影して隣の鈴ヶ岳往復。沢山の黄色の花を眺めながら昼食。時間も早いし、未登頂者は超特急で御池岳目指し、ゆっくり組は日本庭園散策。特有のカルスト台地とドリーネ、化石はないかと観察。下山途中、草地でまったーりしていると御池組到着。はっ、早い! 三国分岐からは特に急降下、ずり落ちないよう石や砂利を落とさないよう要注意です。それにしても昔と比べ人気の山になってることを実感。どうかいつまでもあの可愛い花たちの楽園でありますように。

4  9~10 天狗石山
七ツ峰 
桑原、栗木、甲斐、藤波、青木、

岩倉6:20→9:35文沢登山口9:5011:05無双連山11:1512:50高山13:20→15:30文沢登山口
 下泉から文沢の集落を過ぎ、右へダート道を行く。広場があり登山口の標識があります。前半はかなりの急登、無双連山の山頂を過ぎ、先の反射板に向かう。展望は良く前黒法師、黒法師など深南部の山々が見えます。徳山城址を過ぎ下ると林道に出ます。林道歩きをしてひと登りすると高山山頂です展望はありません。(>_&lt;)

七ツ峰 接阻峡P5:50登山口6:25→7:25第一鉄塔10:00七ツ峰10:1012:35天狗石山12:4514:25奥大井湖上駅14:4115:00接阻峡P19:20岩倉

 接阻峡のつり橋を渡り登山口へ向かう。大きな桜の木が目印。茶畑を進み急登が始まる鉄塔に出ると展望は良い。きつい登りはなくなりトラバースする歩きとなり七ツ峰に着く。寸又三山、富士山がよく見えましたラッキー 暫く急な下りに慎張に、アップ、ダウンを繰り返して分岐に。ここで昼食をとり10分で天狗石山、展望はない。大井湖上駅に向かう、ひたすら下り林道に出る。この先は遊歩道になり、真っ白なイワカガミの群生に出会う感激。湖上駅から接阻峡まで遊歩道がありますが電車の時間に間に合ったので乗ることにしました。今回はほとんど植林帯の中歩きでした。でも、街も山も桜が満開で綺麗な風景で一番良い時に山行ができて大大満足です。皆さんありがとうございました。接阻峡の温泉会館で400円でツルツルの温泉に入れまーす。

   5 猿投山 安藤、浅田、狩野、角當、粥川、笠原、   雲興寺駐車場より歩き始め、約4時間(休憩含む)の散策。川沿いの道を上がって行くとショウジョウバカマ群落のお出

迎え。川音から離れ、斜面をグイグイ上がり鉄塔の休憩地に着くと花は終わっているがカタクリが保護されていた。更に進むと木々のかなたに何やらピンクに交じって白い物が・・タムシバの大木やミツバツツジそして本日のメインイベント・山桜も!それはそれはきれいに咲き誇っている。

 三叉広場手前の山頂への道を分け、迷わずヤマザクラ群

への道を登りすすむ。樹齢200年を超えるという山桜の大木

近くでランチタイム。静か・美味・粋なお花見です。エへ(^^)!

食後は北回りコースを周回。山頂へこそ行かなかったけれど

安藤師匠によるツクバネ(ウツギ科の中低木、枝も葉も対生)の紹介があったり、花や鳥観察をしながらゆっくり歩けて、

栄養たっぷりそそいだ実り多い一日でした。

   2 下呂富士 青木、角當、桑原、後藤、藤波、前川、 可児715900湯の島館裏ロータリー駐車地920→里山(愛宕山)950→下呂富士11201150NO.13鉄塔12301520車地1400→可児1530

 下呂に向かうので、行きはこぶし街道を進む。予想通りこぶしが満開でドライブ気分。下呂富士は2013年の暮れに市民有志が登山道を整備されました。駐車地から、まずは愛宕神社を経由して里山へ。そこから西ルートで下呂富士へ。結構な急登を登る。時々ダンコウバイが黄色く色づいたつぼみを見せてくれる。山頂はベンチが置かれ、三等三角点がある。下呂の町が眼下に広がっている。そこから北へ鉄塔巡視路をたどり、見晴らしの良いNO.13鉄塔まで足を伸ばし昼食を摂る。野滝山、恵那山が見える。帰路は西へ向かい、行きに通った尾根に取りつき馬搬道ルートで駐車地へ戻る。このルート上には防空監視哨跡、馬頭観音、狸の踊り場、狐の踊り場、文学の道など見どころ満載!なかなか楽しい周遊ルートの山でした。帰りはR41を南下。左右に見える山並には、白いこぶしがまるで雪のようにたくさん咲いていて春を満喫し、可児ではカタクリを見て解散しました。

   2 野登山 暮石、栗本、湯浅、後忠、 岩倉6:00→7:40石大神展望駐車場7:50→10:20野登山山頂10:25→14:35石大神展望駐車場14:45→16:30岩倉

 うす曇り、無風。登りは一の谷コースで、沢を何度か徒渉を繰り返し、沢から離れ静かになると急登。そして、マドと呼ばれる尾根に出る。ここから、やせ尾根を急登すると展望の良い国見広場に出た。やや霞んだ伊勢平野や間近に入道ヶ岳・御在所岳・鎌ヶ岳が良く見えていた。野登山山頂付近は電波塔が立つなどなだらかな山容。展望の無い山頂に寄った後、杉の巨木が立ち並ぶ野登寺に参拝。下りはやせ尾根の続く仙鶏尾根から沢沿いに仙ヶ谷コースを下る。途中、タムシバの白やアカヤシオ・ミツバツツジのピンクの花を楽しむ。

3   27 瓢ケ岳 安田、甲斐、安藤、加辰、後忠、狩野、笠原 岩倉600730ふくべの森P745850骨ケ平9109

40山頂1015→奥瓢ケ岳1035→骨ケ平110512

15ふくべの森P12301330レストラン1530→やまとの

16451830岩倉着 

 いつもの過酷な山行と違い比較的楽なコースで、ふくべの森登山口よりスタート。骨ケ平まではゴロゴロした岩場、その先山頂までは木道の登りが続く。当方にとって格好のトレーニングの場であり、何度登っても飽きない山である。この日は思いの外好天に恵まれ、山頂からの眺望も見応えがあった。帰りは寄り道して奥瓢ケ岳で記念撮影し、予定時間を1時間オーバーして下山。予約時間もあるので先にレストランで会食、その後、温泉で汗を流し帰路に着く。

感想 急遽、女性2名の参加。華があり、天気にも恵まれ、少しばかりリッチな、のんびりムードの山旅であった。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

3 25~
  27
不動山
千回沢山
笹ヶ峰
佐々、寺西、加実、今枝、 3/25 15:10岩倉17:00広野ダム 幕営

3/26 6:25出発6:35登山口11:45笹ヶ峰への分岐(荷物デポ)12:45笹ヶ峰13:00出発13:30分岐(荷物回収)→15:45幕営地(不動山頂手前1203ピーク)

3/27 5:08出発6:15不動山頂6:30出発7:33千回沢山:53出発→9:05不動山頂10:00テント場(テント撤収)0:50出発15:55登山口→今庄365温泉やすらぎ→20:00岩倉

 奥美濃地方の残雪期に山に登って、晴れたことがありません・・・でもこの2日間はとても晴天に恵まれました。笹ヶ峰の登山口への林道歩きを覚悟していましたが、林道に落ちた雪の塊は車1台分通れるようになり、登山口まで車で入れました。これもラッキーです。笹ヶ峰への登山口は標識がありわかりやすいのですが、まちがえて源平谷山への登山道に入り、ちょっと時間のロス。やはりGPS通りに歩くべきですね、反省・・・。笹ヶ峰への登山道は枝刈りしてあり、テープも豊富で歩きやすいです。ただし、途中まで・・・。稜線に出ると残雪。荷物をデポして笹ヶ峰に登ります。笹ヶ峰、というだけあって遠くで見るとキレイな笹です。ちょっと笹藪を漕いで山頂到着~。その後、荷物を回収して不動山へ向かいます。203ピークあたりで幕営。夜、かなり冷えます。春山装備で来ているのでかなり寒く、3時にはみんな起きて暖をとりました。テントの中で-6度・・・そりゃ寒いです。

翌日は前日以上の快晴。雪がガチガチなので6本アイゼンをつけます。ついに最難関といわれる不動山のピークを踏みます。うれしかったですね。もう1座、千回沢をめざします。千回沢、とうちゃく~。ムリだと思った3座ピークハントができました。360度見渡せる景色に感動です。初めて奥美濃地方の山々が見渡せました。美しいですね。あとはテントを撤収して下山です。幕営装備で、大きなピークを3つ越えたり、ちょっとしたナイフリッジになっている雪を歩いたり、途中激ヤブを通ったり、笹藪を漕いだり・・・クライムダウンで降りた雪

の壁もありました。なかなか達成感のある2日間でした。3年前に不動山頂手前で撤退してきたメンバーさんたち、感動でしたね。いろいろラッキーに恵まれ、最高の山になりました。

ご一緒してくださったメンバーさん、ホントにありがとうございました。(佐)
3 26~
  27
八ヶ岳
天狗岳
栗木、
他6名
26日(土)上小田井駅6:30→渋温泉駐車場940→登山口1015・・・10:20アイゼン装着1030→11:33分岐(2120)昼食1200→黒百合ヒュッテ到着1312黒百合ヒュッテ前にて滑落防止訓練13301500

27日(日) 黒百合ヒュッテ出発710→中山峠→東天狗岳833→西天狗岳905→巻道→分岐930→天狗の奥庭→すりばち池1010→10:25黒百合ヒュッテ1100→分岐(21201135→渋温泉登山口着1200

今回の天狗岳は私たちの思いも届き、心配されていた天気も予想以上に好天となり、西天狗頂上では360度の展望で、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳が堂々した姿を現し、遠くには北アルプスの名峰までもがはっきりと見えました。東天狗頂上付近は岩が露出して、アイゼンでは歩きづらいところもありましたが、全体的に雪も締まっていて歩きやすかったです。初日、小屋近くでザイルを繋いだアイゼン歩行や、滑落停止訓練を行いました。いずれも初めてのことなので、実際に体験することができてよかったです。

 予想以上の好天に恵まれ、楽しい山行となりました。初日は、雪山道具の使い方・意味、ザイルの使用や滑落防止訓練などを栗木リーダー、石井サブリーダーに教えていただきとても勉強になりました。山頂からの景色は本当に心に残る景色で、なかなか雪に出会えなかった今シーズンでしたが、貴重な雪山山行となりました。リーダー、サブリーダーはじめ皆様ありがとうございました。

3 26~
  27
西穂高岳     中止
3 19~
  20
西穂高
独標
   中止
 3    19 湧谷山 加実、加光、今枝、牧野、角當  一宮6:308:10旧遊ランドスキー場P8:3010:40丁子山

11:25湧谷山山頂12:10→14:15旧スキー場P藤橋の湯→一宮 

  残雪の山を楽しもうと出かけました。残雪は山頂付近にわずかにあるのみ。お陰で丁子山まで急登でしたが、歩きやすかったです。ブナの森を抜け湧谷山の山頂でのんびりランチタイム。下山途中、関西からの山中泊の6人グループと2人の若者に出会う、ビックリポン(°_°) 以外と有名な山?標高の低い所では、木々の梢がホンノリ色ずく、春はもう直ぐですね。危険箇所は無く、登り2:30程、綺麗なブナ林もあり、いい山でした。同行の皆さん 急な山行でしたが参加下さり感謝です。

3 14~
  15
若丸山 佐々、寺西、加実、今枝、湯浅、
他2名

岩倉→登山口前泊5:45→11:06山頂ランチ11:50→15:35登山口→ふじはしの湯→19:10岩倉

 夜中にはキレイな星空でしたが、明け方から雨。やがてみぞれが前泊テントを叩きます。雨がやむのをまって、出発。前日に登山口を確かめたので、スムーズに取りつけます。(何の看板もない登山口を見つけるのはちょっと大変だと思います)最近の岐阜の山、登山口さえわかれば 山中にはピンクテープがそこらにあるのでケッコーわかりやすいです。(もちろん迷うところも多々あります。そんな時はGPSですね)

例年より雪が少なく、徳山ダムあたりにはまったく雪がありません。最初は急登、そのうちに気持ちがいいブナ林になります。そのあたりから残雪が出ます863、916、1072のピークをなかなか順調に過ぎて行きます。途中、先頭リーダーがわかんでトレースをつけてくれます。最後の1072のピークからが核心部。雪のついたヤセ尾根を、慎重に下り、あとは最後のゲキ登り。樹氷の美しい細尾根を登りきり大喜びでしたが・・・ニセピークでした・・・そこから見た若丸山の山頂は美しくて、感動です。山頂まであと少し・・・。山頂に届く自信がなかったけど、5時間と少しでやっと立てました。前日に降った雪で足元が滑り、下りは用心して6本アイゼンをつけました。思ったほどのラッセルもなく、ゲキ藪もなく、条件としては最高の日だったと思います。ちょっと曇った展望でしたが大感激の山行でした。途中で見た冠山は三角錐でかっこいい。岐阜100の中でも登山条件が厳しい若丸山、アップダウンのある9時間半の行程・・・ホントにお疲れさまでした。

参加の皆さん、ありがとうございました。(佐) 

3   13 笠ノ尾 藤波、粥川、田宮、角當、諸橋、甲斐、桑原、他2名

可児630→頭谷の林道駐車地900→捨薙山940→笠ノ尾10301140三角点「大ダワ」1200→大多尾峠1220→宮山→温泉「紅岩山荘」→可児1630

 車2台で行き、1台はあらかじめ大多尾峠に置きに行く。頭谷の林道から捨薙山へ向かう。三等三角点にタッチして、笠ノ尾へ向かう。この稜線上に白煙を上げる御嶽山が大きく見える。笠ノ尾山頂には山名板も目印も何もないとのことだったので、事前に用意した岩倉山岳会の記名入り山名板を、これまた用意した立派なポールに取り付けた。いずれどこかのブログにこの写真が載ったら幸いだ。二つ目の四等三角点(大ダワ)までの稜線上は間違いやすい尾根が2ヶ所あり、地図を見ながら確認した。今回の縦走路は笹も低く、踏み跡もそれなりにあったので、ヤブ山を期待していた方には物足りなかったかな(^-^)

下山が早かったので、黒川地区にある宮山(917.4m)に寄り、恵那山~白山~御嶽山までの大展望を楽しんだ。 

3   13 局ヶ岳 暮石、片田、栗本、後忠、安田、前川、長谷、安藤、狩野、 岩倉6:00→8:30局ヶ岳神社登山口8:50→11:00局ヶ岳山頂・昼食11:45→13:10局ヶ岳神社登山口13:30→13:40道の駅「飯高駅」(温泉)14:50→事故渋滞→18:55岩倉

 天気予報は曇りでしたが、うす曇り程度に無風と登山日和になった。神社駐車場に車を停め、身支度を整え旧道から入山。スギやヒノキの植林の斜面をジグザグに段差のある登山道を登り小峠に、ここからは、自然林の岩場もある「伊勢の槍ヶ岳」を形作る急登を登り山頂に。展望はよく、伊勢の志摩の海から奈良との県境の三峰・倶留尊の山々が目を楽しませてくれた。下山は、小峠から新道を下る。最後の林道出合いまでまったく段差の無い登山道を快調に下り駐車場に。道の駅でゆったり湯につかった後帰路に着いたが、11キロ90分の事故渋滞に巻き込まれ予定より遅い帰宅となった。

3 5~6 上高地
乗鞍高原
中村、桑原、笠原、安藤、湯浅、狩野、渡邉、角當、長谷、安田、 (3/5)江南5:30→8:30中の湯9:30釜トンネル入口10:50大正池ホテル11:45田代池12:20田代橋東屋13:10河童橋14:25大正池ホテル3:25釜トンネル入口3:50中の湯 

(3/6)中の湯8:15→9:00乗鞍休暇村駐車場9:15リフト乗場9:40リフト降場10:55孫市平11:05林道11:10夜泣き峠11:45原生林入口12:05牛留池12:50善五郎の滝13:45駐車場19:30江南

 初日、天気予報では晴れのはずであったが今にも雨が降りだしそうな曇り空。中の湯温泉には8時過ぎに到着。他の入山客と一緒にバスで釜トンネル入口へ。積雪は少なく、最近降っていないようで雪も固い。穂高が見える大正池まで来ると岳沢の上の方には雲がかかっていて穂高は見えない、焼岳も同じ。大正池ホテルでスノーシュー・ワカンを付けるが無くても歩けるような雪の固さ。夏の遊歩道と同じコースを田代池を通り田代橋先の東屋でお昼を取る。梓川に沿って河童橋には13時に着き、冬期トイレを使っただけで遅くならないように早々に出発。帰りは林道で、途中時々日が射して明るくなる。中の湯には16時に到着。
 翌日は8時過ぎに宿を出発して9時には乗鞍高原の駐車場に。移動途中、乗鞍岳が奇麗に見えた。休暇村リフトを2本乗り継いで、かもしか第3リフト上へ。夏の遊歩道、子りすの径添いに下って行くが、既に踏み跡があり、面白くないので道を外れ、GPSを頼りに東大ヒュッテ方面へ。雪不足もあってか、小さな沢が渡れず、なかなか思う方向には行けなかった。湿原の遊歩道に出たとの勘違いから東大ヒュッテには行けず、夜泣き峠でティータイム。原生林の小道を経て牛留池へ。池の上は少し溶けてるようで歩くのは危なそう。善五郎の滝は全面凍結ではなかったが其れなりに迫力ある滝でした。14時前には駐車場に戻り、温泉に入り遅いお昼のそばを食べて帰りました。

 今回は山小屋と違い温泉旅館に泊まり、美味しい食事とお酒とゆっくりとした山行。こうした山歩きも良いのではないでしょうか。駐車場を手配していただいた栗木先生には感謝しておりますありがとうございました。 

2 27~
  28
冬山合宿八ヶ岳
硫黄岳

佐々、栗木、暮石、平松、加幸、加実、加光、中村、桐山、村林、安藤、牧野、

藤波、片田、渡辺、湯浅、栗本、桑原、粥川、木村、

岩倉600→915美濃戸口9451100美濃戸1115

1415行者小屋→1505赤岳鉱泉(泊り)

500起床→赤岳鉱泉出発7:15935硫黄岳山頂9501110赤岳鉱泉11451300美濃戸13151415美濃戸14:35→14:50鹿の湯15:50→1840岩倉

 美濃戸口の駐車場が見たこともないほどのたくさんの車。この週末の八ヶ岳は大盛況。美濃戸でアイゼンをつけます。ゆったり組は時間が短い北沢コースで、その他は南沢コースで行者小屋を経由して赤岳鉱泉に向かいます。南沢は先週の雨が凍って、沢全体が青く氷りなかなかロマンチックでした。赤岳鉱泉は冬にしてはかなりの混みよう。この週末、アイスキャンディで競技イベントがあったようです。夕食は計4回戦、我々は1回戦の1620分からです。その前に、栗木会長から スリングとカラビナを使った簡易ハーネスを習います。わたくし・・・ついたとたんに飲んだビールと焼酎でヨッパでした・・・(^^ 夕食ステーキはおいしかったですね。個室20人はちょっと窮屈で、お仕置き部屋のようなところで寝るしかない人もいました。お布団は早いモノ勝ち・・・(^^)

 翌朝5時には起床。他の部屋が騒がしくて寝れない、という人が多くいました。宿泊者が多いので朝食は並びます。外気温-7度。天気はサイコー。ゆったり組の人も行けるとこまで行こうと硫黄を目指します。2月とは思えないほど、暑いです。森林限界手前で、服装調整。赤岩の頭あたりから強風です。(でもこれは風がない方だと思います)すばらしい山頂でした。 集合写真を撮っていただき、写真を撮り合い、早々に下山します。あとは赤岳鉱泉に戻り、お昼。ゆったり組の人たちも 赤岩の分岐まで行けたそうで、景色を堪能できたことと思います。帰りは全員、北沢コースで美濃戸に戻りました。あとは栗木先生お勧めの「鹿の湯」で温泉に入り、無事に岩倉に戻りました。

 今回、車3台でしたが、各車の連絡係りを作っておくべきでしたね。休憩ポイントの変更など、連絡がつかなくて 迷惑かけました。みなさんの賛同が得られたので、来年も冬山合宿はあります。アイゼン初心者・雪山初心者のメンバーさん、ぜひご参加ください。「来年は北八で・・・」などという意見もいただきましたが、どこかいいところがあれば教えてくださいね。

 栗木先生、駐車場の件や貴重なロープ講習会、ありがとうございました。中村さん、実さん、長時間の運転ありがとうございました。参加の皆さま、ありがとうございました。

2   21  峠山

後藤、安田、湯浅、角當、笠原、田宮、長谷、藤波、桑原、甲斐、会員外2

犬山、岩倉600→道の駅「日吉木曽駒高原」830→JR薮原駅900→鳥居峠10301120峠山山頂1150→点名「塩水」12351451mピーク1315→点名「炭山」1420→神谷峠1445→薮原駅1520→「くるまや」1700

 予想外に雪が無く、ワカンをしょって出発したが出番なし。むしろ一部で軽アイゼンを着用。ほよんど林道歩きだったが、シラカバの白い樹林が光を浴びてとっても美しかった。三角点が峠山では三等、塩水、炭山では四等と、マニアにとっては3ヶ所もあり、なかなか飽きない山歩きだった。鳥居峠もひっそりと昔の面影を残している。尾根の途中で御岳、乗鞍、坊主岳を見ることができた。下山後、有名な蕎麦屋「くるまや」に行き、この時期限定の「すんきそば」(赤あぶら菜を発酵させた漬物入り)をみんなで堪能。風がなく、冬山にしては暖かい山行だった。

2   21 養老山 稲吉、
他1名

8:30美濃津屋駅9:00南谷林道入口(県道56号南濃関ヶ原線)10:30養老山頂上登山道分岐14:00養老山15

:00滝上登山口16:00養老駅

 藤原岳を計画していましたが、個人山行となったため、高校の同級生を同行者として相談したところ、電車で養老山へ行くことになりました。但し、これまでに滝上の登山口

からのピストンは何度か経験があり、いなべの南谷林道から養老山頂上登山道まで上がり、養老山まで北上、帰路は滝へ降りました。天気は、青空が見えるものの、風が強く、時々雪が舞っていました。予想以上に時間が掛かりましたが、いいトレーニングになりました。

2   21 蓼科山 加幸、加実、桐山、渡辺、栗木、 岩倉5時過ぎ8:45女乃神茶屋登山口P9:152110m地点10:5012:23森林限界12:45山頂→登山口15:35 駐車場16:0020:00岩倉(標高差804m 歩行距離約6キロ)

 天気は曇りですが、街からは別名諏訪富士も綺麗に拝むことが出来た。思ったほど雪が少なく、早々とアイゼン装着するも繰り返す石がゴロゴロした急登に苦戦だ。ようやくの思いで森林限界を抜け強風の中、山頂到着。八ヶ岳等の眺望が望めた。昼食は樹林帯途中で取り、再び雪の少ないゴロ石の中、下山。今回渡邉さんにとって初の長時間アイゼン走行+ゴロ石急登もあって足がつってしまう状況の為、なかなか思うようにペースも上げられず本当に申し訳ない想いでした。しかしながら翌週に予定した冬山合宿(北八/硫黄岳)に向けきつめのトレーニングになったかな?積雪がありコ゛ロ石に苦戦しなければもっと快適な雪山登山だったと思いますが私と渡邉さんにとって初めての蓼科山は印象に残る山旅でした。ワンランク上の雪山初心者入門と言えるオススメの山です。本当に皆さんお疲れ+有難う御座いました。加藤幸

2 13~
  14
八ヶ岳
硫黄岳
   中止
2 13~
  14
八ヶ岳
天狗岳
   中止
2   13 岩練習
立岩
(豊橋市)
寺西、加辰、諸橋、加実、佐々、平松、桐山、

岩倉6:00→7:30現地→14:30撤収17:30岩倉

 雨予報でした・・・全員6時に岩倉集合します。 まさか実施するとは思いませんでしたが・・・東に向かって走っていくと、なんと!晴れてきました。参加者のこころがけがいいのか・・・「雨だったら、どこかの橋の下で練習するつもりだった」と言うリーダーの根性でしょうか・・・。ロープ結びの説明を受け、壁に張っていただいたロープを全員登ってみます。初ハーネスの参加者もいましたが、登った以上は降りなければいけません・・・懸垂下降も経験しました。お昼は公園でお鍋を食べました。完食していただけると、用意した者はうれしいです。天気がもちそうなのでもう少し練習します。「こわい、こわい」と言いながら、オーバーハング気味の壁を上まで登った最年少参加者はさすがです。「大満足です。座学より、この実地経験は役にたちました」と最年長参加者がおっしゃいました。よかった・・・。ちょうど雨が落ちてきたので撤収しました。これで、夏場の槍や穂高の縦走の岩場は余裕ですね・・・ぜひぜひ行きましょう。「また計画してください」という声がありました。

「今回は用事で参加できなくて残念」と電話をいただいた、さらに最年長者さん、次回また計画してもらいましょう・・・。

面倒をみてくださった寺西さんと加藤実さんに感謝の一日でした・・・。

帰り、新東名の開通渋滞にハマりました・・加藤さん、運転お疲れさまでした・・・。(佐)     

2   7 三峰山 中村、湯浅、渡辺、福田、安田、栗木、加幸、桐山、諸橋、長谷、後忠、角當、片田、藤波、牧野、加実

岩倉5:108:05みつえ青少年旅行村駐車場8:35→登山口8:40→不動の滝9:1010:10山小屋10:2510:55三峰山11:1511:20八丁平11:55→三畝山林展望台12:55→登山口13:3013:35駐車場13:5017:55岩倉 

 みつえ青少年旅行村には8時に到着。すでに数台の車があり霧氷の人気が伺えます。登山口から暫く林道を歩き川沿いに登山道に入り不動の滝に出る。なかなかの迫力、雪はほとんどなく、歩きやすい。山小屋迄来るとさすがにアイゼンを着ける事に。暗い小屋の中、なかなか旨く行かなかったのか手違いも?早く着け終えたメンバーで先に出る。三峰山山頂に11時前に到着天気が良いのと強い風のせいか枝の霧氷が見る間に飛ばされて無くなって行く。山頂から広い八丁平へ。ここで昼食、天気も眺めも良い。下山は尾根ルートへ。山小屋の下を通り三畝山展望台へ向かう。お昼を過ぎても登って来る登山者はまだ多い。下山してみつえ温泉でゆっくりと温泉に浸かり帰路へ。東名阪の渋滞情報があったにも関わらず、6時前に岩倉に着く事が出来ました。霧氷には少し不満は残るものの、好天に恵まれ多くのメンバーの参加もあり良い一日でした。

1   31 野村山
大谷山
滝谷山
雁立山

藤波、青木、浅田、安藤、甲斐、角當、笠原、狩野、栗本、桑原、後忠、田宮、長谷、福田、前川、村林、諸橋、安田、湯浅、

大野町運動公園900→花立峠930→野村山940→花立峠1000→大谷山1020→滝谷山10501140雁又山12101315大谷山13301410運動公園1430

 集合を岩倉グループと江南グループに分け、車3台で大野町運動公園に集合。快晴の春のような天気に恵まれたので、他にもたくさん登山者がいた。里山で登山道が非常によく手入れされ、コースもいろいろあり、冬に歩くにはぴったりの山だ。今回は4山のピークを踏み、大谷山から分岐を運動公園へ周回するコースを歩いた。順調に進み、雁又山で昼食を摂った。コース上は南側の展望の良い場所が多いが、このピークで北側の展望が開け、小津三山、伊吹山がきれいに見えた。帰路はコース上に古墳や巨大な聖徳太子像があり、なかなか面白かった。

 参加者が多かったが、車の乗り合わせなども調整してもらえ、山も各自のペースで歩き、皆さんのご協力のおかげで、遠足気分で楽しく過ごせた一日でした!

1   29 高見山    中止
1   24 愛宕山 角當、栗木、藤波、長谷、牧野、安藤、福田、栗本、桑原、後忠、粥川、 岩倉500→清滝駐車場730→五合目9001030愛宕山山頂神社1130→三角点1200→月輪寺1310→空也滝1410→清滝P1430→嵐山散策→岩倉1800

 大寒波襲来の予想で天気が大変心配だったが、思いがけなく快晴となった。しかし、気温がかなり低く、山頂では-10°とか。ストーブのある休憩所で早めの昼食をとると、冷えた手足がすっかり温まった。三角点へ行く途中にすこぶる展望の良い所があり、月1回は登るという地元の方が「こんなによく見えるのは1年に1回あるくらい」と言いながら、比叡山、霊仙山、伊吹山、鈴鹿の山々などを同定してくれた。雪は7目あたりから出てきて道も凍っていたが、軽アイゼンは登りには必要なく、下りに7合目あたりまで使った。空也滝は5人が見学。高さ12m、幅1m余りの滝は京都近郊中、最大。時間に余裕があったので、嵐山近辺を栗木先生の案内で散策。みなさんのご協力のおかげで楽しい一日を過ごせました。

1   17 朝熊ヶ岳 後忠、栗木、福田、桑原、粥川、平松、渡辺、安藤、田宮、狩野、暮石、
他1名
岩倉5:00→7:15朝熊登山口駐車場7:30→8:50朝熊峠9:00→9:10朝熊ヶ岳山頂9:30→9:50金剛證寺10:05→10:30朝熊峠→11:20昼食11:50→12:30伊勢神宮(内宮)13:15→13:20おかげ横丁散策14:00→14:20朝熊登山口駐車場14:30→17:00岩倉
 天候が下り坂の心配される予報であったが、風もなく穏やかな1日であった。昨年より1週間日程を遅らせたこともあり、高速も渋滞もなく順調に走行することができ、また、駐車場も空き空きで、ずいぶん早く歩き始めることができた。いつもと同じコースをたどり伊勢神宮へ。人出は昨年の成人の日とはうってかわり半分以下。拝殿も真正面から拝むことができた。時間にもゆとりができたため、おかげ横丁を散策し、買い物や食事を楽しむ事ができた。駐車場へのタクシーも渋滞なし。帰りの高速も渋滞なし。大変スムーズに行動できた山行であった。
1   10 比叡山 後忠、栗木、加辰、福田、湯浅、加幸、桑原、稲吉、栗本、藤波、桐山、暮石、田宮、安田、 岩倉5:10→7:20坂本観光駐車場7:35→日吉神社7:45→比叡山本坂下り口9:45→延暦寺根本中堂9:55→比叡山山頂10:35→11:05ケーブル延暦寺(昼食)11:45→坂本駐車場13:15→15:25岩倉
 天気もよく、朝早く駐車場に着いたので、人も少なく日吉神社でもゆっくり歩けて、猿神さんにもご挨拶。山頂までの道のりは結構急登で、舗装道路をあえぎながら登る。昨年は雪があり、階段などが凍っていて慎重になったが、今年はなんにも雪がなく、歩きやすいが風情がない。山頂でポーズを決めて全員の記念写真を撮る。ケーブル駅で昼食を摂ったが、寒さをあまり感じないので、ヤマガラに餌をあげたり、じっくり展望を楽しんだりしてゆっくりした。下りはほとんど人の来ない登山道を下りると、なんと道路が大渋滞!人気の高さを実感。早々に駐車場を後にし、渋滞もなく、早い時間に参加者全員元気に岩倉に着いた。
1 4~5 ダイヤモ
ンド富士
栗木、湯浅、暮石、平松、安藤、渡辺、桑原、中村、長谷、藤波、牧野、
他2名
1/4 岩倉6:00→6:20上小田井→赤塚PA→清水PA→9:25田貫湖10:25→12:20長者ヶ岳12:40→13:15天子ヶ岳13:40→14:15長者ヶ岳14:35→15:45田貫湖16:00→本栖湖赤富士→17:00ペンション湖水祭
1/5 ペンション湖水祭4:15→5:35石仏5:40→6:50竜ヶ岳8:00→9:50ペンション湖水祭11:20→朝霧高原→12:20富士宮浅間大社13:15→静岡SA→本郷PA→16:35上小田井→16:50岩倉
 今年のダイヤモンド富士は平日の山行となり、行きも帰りも大変スムーズに移動することができた。また、無風快晴の絶好の登山日和に恵まれ、2日間とも雲一つない青空に浮かぶ富士山を思う存分楽しむことができた。残念だったことは、暖冬の影響で富士山の雪が少なく、山頂まで黒い筋が見えていたことである。本栖湖周辺でも今シーズンはまだ雪が降っておらず、竜ヶ岳の上り下りもアイゼンの心配は全くなく、常に富士山を見ながらの登山を楽しむことができた。
1   1 鳩吹山 栗木、長谷、加幸、平松、福田、渡辺、狩野、田宮、中村、暮石、村林、栗本、粥川、安藤、甲斐、
他5名
 会員と家族や友人など、合わせて20名が集まった今年の「元旦初日の出を拝む山行」は穏やかな晴天に恵まれ、神々しく晴れやかな初日の出を拝むことができた。下山後、「ぜんざい」をみんなで作り新年の味覚を味わった。その後、例年であれば岐阜県坂祝町に移動して明王山への登山をするところであるが、参加希望者が少なかったので山行を中止して全員そろって体育館に戻った。
12   27 鈴鹿縦走
栗木、渡辺、後忠、湯浅、寺西、諸橋、藤波、安田、栗本、 岩倉5:25→6:35藤原岳登山口7:05→9:30藤原山荘10:05→10:25展望丘→12:05治田峠(昼食)12:35→13:20銚子岳→14:20静ヶ岳14:25→15:30竜ヶ岳15:35→16:35石槫峠16:40→17:45宇賀渓駐車17:50→18:10藤原岳登山口18:30→19:35岩倉
 一人が集合時間を間違え、出発が若干遅れる。大垣から雨が降り始め、登山口も雨。立派な施設のある藤原岳の登山口で身支度を調え、雨具を着て出発。2名は下山口である宇賀渓に車を回送し、30分遅れで出発。この時点ですでに雨はやんでいた。八合目から雪が現れ、山荘で5㎝の積雪。山荘前には新しいトイレも。強い風と寒さの中、展望丘へ。いよいよ鈴鹿全山縦走の仕上げとなる10コース目のスタートだ。展望丘からの下りは山腹を巻く激下りから始まる。落ち葉の上に雪が載り、コースが全く見えない上、大変すべりやすい。赤テープだけがたより。このコース一番の難所だ。孫太尾根分岐からは稜線の道。青川方面にロープの張られた治田峠で昼食。銚子岳へは食事後のつらい登り返し。山頂は分岐から平らな道を5分ほど。静ヶ岳へもつらいアップダウン。山頂へは分岐から15分の登りで結構つらい。ホタガ谷分岐までの笹藪はかなり薄くなり、雨具を着たメンバーが先頭に立ち難なくクリア。15時30分に最後のピークとなった竜ヶ岳山頂に到着。全員で登頂成功を喜び記念撮影。しかし、あまりにも寒いので速下山。急降下の道をスリップに気をつけながら石槫峠に下山。明るい内に下山できたことにホッと一安心。林道を下るか、近道の登山道を下るか迷うところだが、途中で真っ暗になることを考え、ヘッドランプを準備して林道を下山。1時間10分、5.2㎞であったが登山道を下るより数倍つらく感じた。電灯が明々とともる藤原岳登山口に戻り登山靴を履き替えたときには本当にホッとした気分になり、全山縦走を達成した喜びにひたることができた。岩倉山岳会創立20周年記念の鈴鹿全山縦走の取り組みは、多くの仲間が参加し、協力し合えたからこその成果である。仲間に感謝すると共に、鈴鹿の魅力をさらに広く伝えるためにも、今後も未達成者をサポートしていきたい。
12   19 鈴鹿縦走
栗木、佐々、渡辺、後忠、 岩倉体育館5:00→6:50宇賀渓駐車→7:20朝明キャンプ場駐車7:40→9:05ハト峰→10:00猫岳(アイゼン装着)10:20
→10:50釈迦ケ岳11:00→11:50中峠(昼食)12:25→12:30八風峠→12:45三池岳→14:05石槫峠14:20→15:20宇賀渓駐車15:25
→15:45朝明キャンプ場駐車16:00→18:10岩倉体育館
 出発時は快晴の星空。しかし、名神の「北陸・滋賀方面、雨」の表示に「まさか?うそ!」 ところが、関ヶ原ICを下り、上石津まで来ると本当に雨が降り始めビックリ。鞍掛峠も通行止め。石槫トンネルを抜けて滋賀県側から石槫峠に向かう道も通行止め。おまけに滋賀県側はみぞれが降っていた。宇賀渓に戻り、山行を中止するかコースを変更するか相談。④ではなく、より安全な⑤に変更することにして朝明キャンプ場に向かう。駐車場にはすでに20~30台ほどが駐車され、登山準備をしている人の活気が感じられた。我々も天候が回復することを信じて雨のぱらつく中を出発。猫岳で積雪5㎝ぐらいになったので軽アイゼンを装着。ダンゴになりやすい雪で苦労はあったが下りも安心して歩くことができた。釈迦ヶ岳周辺は樹氷の花が咲いたように素晴らしい景色を楽しむことができた。釈迦ヶ岳から三池岳の間は展望に恵まれ、なだらかで気持ちの良いコース。三池岳から石槫峠の間は細かいアップダウンが意外と多く結構疲れた。不思議なことに、御池岳や釈迦ヶ岳は雪で真っ白に見えたが、藤原岳や竜ヶ岳には殆ど雪は見えなかった。途中で会った青年も竜ヶ岳には雪がなかったと話していた。思いがけない雪と強風の吹き荒れる大変寒い1日ではあったが、雪ならではの美しい光景に出合うことのできた山行であった。
12   19 三森山
水晶山
桑原、藤波、湯浅、青木、安田、 犬山7:00→8:35岩村ダムP8:50→9:40三森神社10:00→11:30三森山11:40→12:30鈴ケ根尾根12:55→13:40水晶山→岩村ダムP14:15→15:30犬山
 登山口の鳥居をくぐり広い参道を行き三森神社に着く。奥に展望所があり阿木川ダム、恵那市、笠置山などが見えました。神社の所に珍しい光景。シモバシラの花が枯れ茎の根元に白い氷が結晶した霜柱が大小の花のようで綺麗でした。初めて見ました。奥の院、そして遠くに林立した風車、帝釈梵天を往復、そして三森山へ。展望は良い。水晶山への尾根歩きは気持ちがいい。鈴ヶ根尾根で食事。御嶽山がよく見えました。このあたりに新しい舗装された林道が通っています。どこから続いているのかな?林道を横切り水晶山三角点を過ぎ、分岐から水晶山を往復。急な下りが続き林道に出て岩村ダムPに着きました。 地図、コンパスの使い方をマニュアルを読みながらの勉強会。以前教えていただいたのに忘れてしまい、時々やらないとダメですね。今日は楽しい一日でした。
12   13 鈴鹿縦走
栗木、渡辺、佐々、後忠、諸橋、岩瀬、粥川、
岩倉体育館5:00→熊鷹神社前駐車7:00→7:50大原ダム登山口林道駐車8:00→8:20坂下峠→9:55那須ヶ原山10:05→11:15三国岳→11:50油日岳12:20→12:50三国岳→13:20ぞろぞろ峠→14:25烏山(小平山)14:35→15:00旗山→15:30熊鷹神社前駐車→16:20大原ダム登山口林道駐車16:40→19:30岩倉体育館
 一週間前からの晴れ予報が直前に雨が心配されるような予報に変わってしまった。出発時には路面が濡れていたが山行中は日も差す天候で、問題なく縦走することができた。5時出発にしてからは東名阪の渋滞もなく、スムーズに熊鷹神社の登山口に到着。大原ダムの林道もさらに奥まで車で乗り入れ、20分で峠に到着。今年の春、雪で苦労した那須ヶ原山までの登山道も難なく通過。予定通り油日岳山頂で昼食。しかし、三国岳から小平山分岐までのぞろぞろ峠通過に1時間を要し、1名が足がつるアクシデント。それでも最後の力を振り絞って全員完登。旗山到着を全員で喜び合った。予定通り、15時半に下山したものの、帰りの東名阪が18㎞の大渋滞。渋滞情報を知らずに大原ダムから近い甲賀土山ICに向かわず、わざわざ鈴鹿峠を越えて亀山ICに向かったのが間違いの始まり。おかげで1時間近く時間をロスしてしまった。
12   12 守屋山    延期
12   6 奥島山 栗木、
他16名
 金山7:30→9:50長命寺登山口10:10→10:25長命寺本堂10:35→11:00長命寺山→11:30奥島山11:40→13:10国民休暇村13:15→13:35忘年会15:20→17:40金山
 奥島山は近江八幡市の琵琶湖側にある山。長命寺は琵琶湖を見下ろす山腹にある立派な古刹。登山道は本堂下にある駐車場脇からスタートし、最高点の奥島山の山頂を通り、国民休暇村に至る自然歩道。山頂やその前後には立派な大岩にしめ縄が掛けられていた。紅葉した木々の葉がまだ散らずに残っており、途中から見える琵琶湖の景色にもいやされながら縦走を楽しむことができた。
12   6 藤谷山
角二股
藤波、栗本、桑原、安田、他1名 江南6:00→8:00能郷谷駐車地8:15→9:00林道終点9:15→11:00藤谷山11:10→12:08茶屋峠12:30→藤谷山14:25→林道合流16:00→駐車地17:00→江南19:00
 林道終点まで渡渉が4回ほど。水量は多くないが緊張して渡る。藤谷山手前の最高点(928m)までは、かすかな踏み跡をたどり、急登を木につかまりながら息も荒く登る。雪は山頂で5~10cmくらいで思ったより少ないが、急な登り下りでは滑りやすい。藤谷山山頂には山名板が木にかかっている。真っ白な白山、屏風山、高屋山、台金などが見える。茶屋峠まで足を延ばす。今度は激下り。峠にはそれらしい石があるきりで、往時の面影に思いを馳せながら昼食をとる。時間がないので、角二股は来年に持ち越し。再び急登を喘いで登り返し藤谷山へ。帰りは途中から尾根を少し西寄りにとり、林道終点より若干手前に下りる。車に着くと丁度あたりが暗くなった。
*お願い
この報告を読まれて、藤谷山~茶屋峠まで歩かれる方がいらっしゃったら・・・急登を歩くのに不要と判断し、藤波、安田がストックを途中に置いたのですが、帰りにどうしても見つかりませんでした。再度途中まで探しに戻っても無駄足でした。図々しいお願いですが、まんいち見つけられたら、岩倉山岳会に連絡をいただけるととっても助かります。私たちも来年春再度探しに行く予定です。
12   6 安房山    中止
12   5 鈴鹿縦走⑨ 栗木、片田、後忠、佐々、渡辺、湯浅、 岩倉5:00→6:50大原ダム登山口6:55→7:25安楽越登山口7:40→8:45霧ヶ岳→9:20四方草山→10:20三子山1峰→11:15鈴鹿峠(昼食)11:50→13:25高畑山13:35→溝干山→14:20坂下峠→15:00大原ダム登山口15:05→15:30安楽越登山口15:40→17:40岩倉
 1時間早く出発したおかげで、前回のように東名阪で渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズに登山口に向かうことができたが、早朝にもかかわらず、相変わらず交通量は多かった。霧ヶ岳の手前に崖の横の岩場を登る難所と、四方草山と三子山1峰の間にキレットと言われる難所があり、どちらも道迷いについても要注意場所である。全体的に急登や急降下が多く、気の抜けないコースで、鈴鹿全山縦走コース中、最大の難関と言っても良い。鈴鹿峠はのんびりとした茶畑の中にトイや休憩施設があり、ゆっくり昼食を楽しむことができた。高畑山は展望抜群。高畑山から溝干山までは20㎝ほどの笹の気持ちの良い道。しかし、溝干山からの下りは急降下。坂下峠から40分ほどの所に駐車したが、車はかなり上部まで入ることができる。
12   5 鍋倉山 岩瀬、 自宅(小牧)6:00→8:00長者の里→9:00日坂峠→10:00鍋倉山→10:45日坂峠→11:10長者の里→13:00自宅着
 参加希望者がなく、単独山行になったため東海自然歩道で道迷いの心配がない鍋倉山に変更しました。揖斐川町「長者の里」の駐車し、舗装された林道をおよそ25分。登山口に到着しましたが、入口の標識もなく半信半疑で登り始めました。やがて日坂峠の標識があり、道も開けて来たので安心して登ることができました。麓は薄っすらと冠雪して落ち葉で道もぬかるみ、途中の展望台近辺では5センチ、頂上付近では10センチ近く積もっている場所もあり、すべらないように慎重に歩きました。一人の登山者にも会うこともなく、完全な単独行となりましたが、時折の日差しを感じながら、のんびりと山行することが出来ました。
12   5 戸倉山    延期
11 28~
  29
忘年山行
納古山
下呂御前
納古山
浅田 安藤、伊岐、岩瀬、桐山、加実、加光 栗木、諸橋、暮石、桑原、後藤、田宮、藤波、福田、栗本、安田、湯浅、渡辺、笠原、加辰、平松、下呂御前
中村、牧野、若山、長谷、村林、伊岐、岩瀬、桐山 加実、加光、栗木、暮石、桑原、後忠、福田、藤波、安田、湯浅、渡邊、諸橋、栗本、 
納古山報告
岩倉8:00→中級登山口9:35→10:10塩の道出合→11:00頂上11:45→12:15沢道分岐→13:00中級登山口→14:30ふれあいの里
 先着車約10台程来ており1番奥の山道脇に車を止める。夜の忘年会を控えていることから22名参加の大所帯になった。
中級コースより入山。つづら折りで上から皆を眺めるとカラフルで壮観。近場の低山とはいえ急峻あり岩場ありの変化に富んだ充実度の高い山である。頂上は障害物はきれいに刈り取られ、晴天であれば紹介通り360度眺望が楽しめる、当日はやや曇り空、少々残念、又の機会に。下山は初心者コース、コースが長い分時間を要した。
下呂御前山報告
ふれあいの里8:00→パーキング発10:00→12:10下呂御前山13:00→14:20パーキング着→18:30岩倉着
 忘年会の翌日は下呂御前山登山です。21名参加されました。登山口の駐車スペースが狭く、やっとのことで5台がおさまりました。昨夜の寝不足のせいか、9合目からの登りがきつい。山頂では、眼前に雪を頂いた御嶽山がよく見える。堂々として荘厳であった。昔からいつも遥拝してた山です。今も噴煙を上げている御嶽山、噴火で犠牲になられた方のご冥福をいのりました。
11   27 養老山
笙ヶ岳
   中止
11   26 愛岐
トンネル
藤波、笠原、桑原、  愛岐トンネル群は国鉄中央線高蔵寺~多治見間に残された13基のうち3~6号が、春日井市のNPO法人「愛岐トンネル群保存再生委員会」により毎年春と秋に見学会が開かれています。(9:30~15:00まで公開)
散策路は1.7Km、受付で100円入れてスタートです。トンネル毎にいろいろ目を楽しませてくれるものはたくさんありますが、なんといっても圧巻は三四五(みよい)の大モミジです。少し紅葉には早かったのですが、渓谷と相なす巨木には圧倒されます。廃線上には200本を超えるモミジがあるので、この時期は歩くたびに心が癒やされます。
11   22 飛騨の
傘山
狩野、福田、長谷、安藤、前川、 岩倉6:00→9:25登山口9:30→9:45鉄塔107 9:50→10:40鉄塔110 11:50→11:15山頂11:20→11:40鉄塔110 12:10→13:35登山口13:50→14:00西ウレ峠・癒しの道駐車場14:25
→明宝温泉→19:00岩倉着
 郡上ICより紅葉も終わり冬の気配が感じられるせせらぎ街道を北上、西ウレ峠を過ぎ、金山谷林道へ。道が悪いので途中で駐車し、林道を歩きました。登山口を間違え、火山への道に入り時間をロス。傘山の登山口に引返し、改めて出発。少し登ると階段交じりの急登。15分ほどで最初の鉄塔に到着。ここからは歩きやすい道のアップダウン。巡視路をたどり展望の良い鉄塔110を通過し、通り過ごしそうな小さな広さの山頂に到着。木々に囲まれ、三角点のみ。引返し、展望の良い鉄塔110にて昼食をとりました。空模様が怪しくなってきたので早めに下山しました。山の木々は葉を落し冬仕度に入っていました。皆、温泉希望なので西ウレ山は下見のみ。管理棟の周辺の池を一周して明宝温泉に寄り帰路につきました。途中、渋滞に遭い、岩倉に19時到着。
11   22 鈴鹿縦走⑨    中止
11   21 黒壁 佐々、寺西、湯浅、今枝、 岩倉5:00→7:00ゲート→8:40登山口→12:50黒壁山頂13:20→16:15登山口→17:55ゲート→20:00岩倉
 夜叉ヶ池駐車場への林道は5日前に冬季閉鎖。林道歩き7キロが加わりました。地形図を見ると、登山口から2時間あまりで山頂に行けそうですが・・・うわさ通りにゲキ藪こぎのお山でした。3時間で着いた記録と、5時間で着いた記録を見たので、間をとって4時間かなぁと思いましたが・・・4時間弱で山頂でした。わたしたち、がんばりましたね。途中まであった赤テープは山頂直下には見当たらず、山頂めざして身長以上のゲキ藪にツッコミます。山頂の三角点の回りだけ、藪が刈ってありました。山頂から三周ヶ岳や、回りの山が藪の上に少しだけ見えました。残雪期に登れば、いい景色だと思います。藪山では景色がわからず、何度も帰り道をはずします。GPSを頼りに、無事に登山口に降りました。あとはまた7キロの林道歩き。ゲートまで帰ったころには真っ暗。苦労の黒壁でしたが、そのぶん満足でいっぱいです。参加のみなさん、お疲れさまでしたぁ~。・・・ダニや打撲、大丈夫でしたか?私、足を木でぶつけまくって真っ赤になってます・・・DV状態・・・(-.-)
11   15 妙法ヶ岳 青木、村林、栗本、福田、 岩倉7:00→8:30華厳寺入口駐車場8:40→9:00華厳寺9:10→10:10奥の院10:20→11:05妙法ケ岳11:30→13:00606ピーク13:25→15:25横蔵寺バス停16:20→16:35谷汲山バス停17:00→19:00岩倉
 1時間遅れで出発したおかげで、駐車場に着いた時には雨はあがっていた。華厳寺で安全を祈り登山道へ。標高差500m.の山頂までしっかりと汗をかく。稜線に出ると爽やかな風と黄葉で気持ちがよい。名鉄ハイキングの御ー行様とすれ違い、にぎやかです。私達も負けずとおしゃべりに花が咲く。2回も昼食タイムを取り、手作りのお弁当をご馳走になり満腹です。606ピークから長い下りで横蔵寺に到着すると、紅葉祭りの真最中でした。イベント会場の餅投げに間に合い1個拾いました。その後、バスで華厳寺の駐車場に戻り帰路に着きました。お天気も良くなり、のんびりと遠足気分の山行ができ、よい1日でした。 
11   15 上谷山 湯浅、甲斐、角當、今枝、桑原、片田、加実、加光、 岩倉5:30→7:30徳山会館P7:50→10:40上谷山11:20→13:4
5徳山会館14:00→16:10岩倉
 徳山会館Pに車を止め、林道左側の春日神社の石柱が有る所から登山道へ、ぬかるんで滑りそうな急登を登り、少々、薮漕ぎをしてアップダウンを進み、急登の薮漕ぎの尾根と、緩やかな尾根を登り上谷山に着、到着と同時に雲が切れ青空になる。食事を終え出発と同時に雲が出る。来た道を戻るが、滑り易く気が抜けない、気を付けて下り駐車場に着、ダム湖に虹が出て、紅葉と虹のコラボが綺麗であった。(加実)
11   14 鈴鹿縦走
   中止
11   8 山伏    中止
11   7 鈴鹿縦走
栗木、佐々、渡辺、後忠、牧野、 岩倉6:00→7:50安楽越登山口7:55→8:35大石橋登山口8:50→10:15小岐須峠→10:40宮指路岳→11:35小社峠→12:00仙ヶ岳(昼食)12:30→14:40臼杵ヶ岳14:50→15:20安楽越登山口15:30→16:20大石橋登山口16:35→18:15岩倉
 曇り予報の1日であったが、風もなく青空も見え、まずまずの天候であった。東名阪が渋滞しており、大石橋を20分遅れの出発となったが登山道は順調に進むことができ、仙ヶ岳には予定通りの12時に到着。宮指路岳から仙ヶ岳まではアップダウンの多い難路。仙ヶ岳から安楽越まではなだらかな道が続くが、踏み跡が薄く、テープの目印を頼りにする道であった。コースタイム4時間の所を2時間50分で歩くことができ、心配していた日没までには充分余裕を持ってゴールすることができた。
11 3~7 鼻曲山
浅間隠山
妙義山
物語山
稲含山
加実、加光、 11/3 ・出発が遅れたので観光にする。群馬は紅葉が見ごろ。二度上峠にて車中泊。
11/4 ・二度上峠6:30⇒8:30鼻曲山9:15⇒10:50二度上峠昼食11:45⇒13:10浅間隠山13:35⇒15:00⇒二度上峠、北軽井沢のかくれの湯(900円)に入り、妙義神社へ移動、19:30着、車中泊
11/5 ・妙義神社7:30⇒9:00辻⇒12:50第4石門⇒13:40第1石門⇒15:15妙義神社、妙義温泉(520円)に入り、下仁田道の駅へ移動、車中泊
11/6 ・稲含山へ登りに行くが、途中の林道で林業の車で通行できず引き返し物語山へ向かう。10:20サンスポーツランドP10:35⇒12:25物語山12:45⇒14:20ランドP昼食、稲含山へ登りに上野村からの登山口をめざして上野スカイブリッジへ移動、19:30着、車中泊
11/7 ・スカイP7:30⇒9:00鳥居峠(茂垣峠が正しい)⇒9:15⇒10:10稲含山10:25⇒11:05茂垣峠11:30⇒14:00富岡製糸場16:00⇒17:30佐久平駅18:30⇒19:20四賀
11/4 ・二度上峠を出発、浅間山の右側に真っ白な北アルプスが綺麗に見えた。枯れ笹の登山道を進み、アップダウンを繰り返し鼻曲山に着、360度の展望を楽しんで来た道を戻り峠に着。昼食を取り、浅間隠山へ出発。カラマツ林のジグザグを登り、枯れ笹の急登を登る。浅間隠山は人気の山なのか、多くの登山者と出会う。樹林帯を抜け笹原を登り浅間隠山に着。朝見た真っ白な北アルプスも雪が溶け、白さが薄れていた。来た道を戻り峠に着。妙義神社に移動。
11/5 ・妙義山の中間道を登っていないので、妙義神社を出発。大の字から辻へ登り急坂を下り、岩場、クサリ場を進む。中間道も気を抜けない登山道である。第2見晴らしからは歩き易い登山道である。第3石門から第1石門までクサリ場を登り下りして妙義公園事務所前に着、車道を進み、一本杉から登山道を下り、途中から車道を進み駐車場に着。下仁田に移動。
11/6 ・稲含山へ登りに道の駅を出発、林道奥へと走るが、途中、林業の伐採で通行出来ない為戻り、物語山へ向かいサンスポーツランドPに着、準備をして出発、荒れた林道を進み、植林帯の急登を登り、ガレ石の急登を登り尾根に登り上がる。右へのやせ尾根を登り物語山に着。2組のご夫婦と出会う。荒船山、妙義山が見える。来た道を戻りランドPに着。上野村スカイブリッジへ移動。
11/7 ・スカイブリッジPを出発。富岡へ抜ける富丘万場線が通行止めと書いてあったが走ってみる事に、塩沢峠を走り、途中、工事をしていたが通る事ができ登山口の鳥居峠に着。準備をして出発。5日めで始めて天気が悪い中を登る。林道を進み鳥居を潜り、階段状を登り、クサリ場を登るが、クサリを付けるほどなのか・・・?、急登を登り神社前に着。左へ5分ほど登り稲含山に着。360度の展望だがガスで見えない、休憩して出発。途中で2組のご夫婦と出会う。来た道を下り峠に着。天気も良くないので山登りをやめて、世界遺産の富岡製糸場へ見学に行き、佐久平駅のイルミネーションを見て帰路に付く。
11   3 段戸裏谷
自然観察
安藤、笠原、暮石、村林、藤波、桑原、青木、前川、  11月3日、秋晴れ、岩倉6時半出発。8時半、段戸湖到着。
総勢17名(岩倉8名)
 早くも33号線沿い、川を挟んで紅、黄のカーテン。到着後、段戸湖を半周して裏谷原生林自然遊歩道に入りました。この原生林は太平洋側ブナ、モミ、ツガ等、落葉樹ではカエデ類が多く、特に樹高がとても高いです。一般に横へ広がる樹木も見上げる程伸びきっています。3時間程散策して下記の樹木の黄葉樹を視認しました。
  太平洋側ブナ→日本海側ブナより葉脈が少なく(7~8)、小ぶり、樹木肌が黒っぽい。
  カエデ類ーー→オオモミジ紅、ミネカエデ赤、イタヤカエデ黄、ウリハダカエデ黄、ハウチワカエデ赤、ヒトツバカエデ黄
  その他―――→サワフタギ黄、カナクギノキ黄、コシアブラ白、ベニドウダン紅
 昼食後帰り道、四季桜の様子を見て帰途につきました。
11   1 有明山    延期
11   1 飯降山
大師山
桑原、湯浅、藤波、後忠、 岩倉6:00→8:20飯降公民館P8:30→9:30戌山城址9:35→11:50飯降山12:10→13:30飯降公民館P
飯降山
 鳥居をくぐり、しばらく行くとお堂に着く。裏手からよく踏まれた道、三叉路を右へ戌山城址へ向かう途中に大野城がよく見える撮影Pポイントが有り、遠くから来たカメラマン達が天空の大野城を撮影とか、バックに雪のかぶった真っ白な白山が顔を出していた。戌山城址には室町時代の斯波義種が築城したと書かれた案内板がありました。落ち葉を踏みしめながら三叉路まで戻り山頂に向かう。御嶽神社の展望は良く大野盆地、白山、荒島岳、奥越の山々など、山頂は展望がないので奥の院へ向かう。芝生の広場でこの街のシンボル荒島岳、銀杏峰、部子山その他の山々など。
大師山、仏母寺P14:00→14:50大師堂→15:00大師山15:25→16:00仏母寺P→19:10岩倉
 仏母寺Pから左へ林道を行くと山道となり分岐の尾根に出る。20分程で泰澄大師自作の木像が安置されている大師堂に着く。さらに15分で山頂に、広場で展望もよく勝山や大野市街、先ほど登った飯降山も、周回コースを下ったが印もなく少し不安になるが林道を3回横切り仏母寺につきました。  九頭竜湖の所は五色の紅葉で凄く綺麗でした。
11   1 恵那山 加幸、渡辺、栗木、諸橋 岩倉5:10→7:35神坂峠約2キロ手前P7:49→8:15鳥越峠分岐8:20→9:05大判山(1696M)9:15→11:05前宮ルート分岐点11:10→11:35恵那山(避難小屋)《恵那神社奥宮まで往復(片道約5分)》13:05→13:22→前宮ルート分岐点→14:41大判山14:46→15:20鳥越峠分岐15:27→15:50駐車場
 栗木先生、諸橋さん2名は先行し、鳥越峠を15:13通過し尾根ルートで神坂峠に15:55着。その後、林道を下り途中合流(神坂峠への最後の登り返しが一番きつかったとの事)
 当初は前宮ルートを登る予定でしたが、途中の林道が工事中の為通行止、急遽コースを変更しました。栗木先生もこのコースは初めてで、他の3名は恵那山初。霜が降りた登山道を落ち葉を踏みしめながら登りました。展望の良い尾根道で、御嶽、乗鞍、穂高、白山、八ヶ岳、南アルプスの稜線もすべて見えていました。富士山も聖の横から顔を出し、結局下山までずっと360°素晴らしい展望を満喫でき、秋のいい山行となりました。
頂上避難小屋前と展望台は多勢の登山者で賑わっており、山の紅葉はすっかりピークを過ぎてしまっていましたが、楽しい山行ができました。皆さんのおかげで、感謝です。お疲れさまでした。加藤幸
10 30~
  31
鷲鞍岳
部子山
笠原、安藤、角當、牧野、加辰、中村、 10/30  19:00総体文→21:00九頭竜道の駅
10/31  国民休養地P→登山口7:15→925鷲鞍岳山頂9:50→1130休養地P12:30==14:10部子山登山口14:30→部子山山頂往復15:00→18:05総体文着
・鷲鞍岳の紅葉には遅い感じではあったが、山の中腹辺りは綺麗だった。部子山も同様、が、山頂付近に広がるブナ林の冬支度なのにその柔らかい色合いに、生命力を感じて圧倒された。
・メンバーは6名。一人ひとりが協力しあって楽しい山行ができてうれしかったです。 
10   25 刈込池 栗木、湯浅、福田、狩野、諸橋、青木、角當、前川、牧野、安藤、 岩倉6:00→8:40上小池登山口8:55→9:55刈込池10:55→11:50上小池登山口12:00→15:00美人の湯16:10→17:50岩倉
 雲一つ無い快晴ではあったが、風が強く肌寒い1日であった。上小池の駐車場は満車。道路に片側駐車の列が伸び、登山者が多いことを物語っていた。686段の石段コースを登り刈込池へ。紅葉のピークは過ぎていたが真っ青な空に三の峰がくっきりと見え、池の周りの紅葉も半分ほど残っていて、そこそこ楽しめる状態であった。1時間ほどゆっくりしていたが身体が冷えてきたので下山開始。帰りは岩場コースを通り、林道をゆっくり歩きながら下山。12時に駐車地点を出発。温泉に向かうことにしたが、158号に出てから九頭竜スキー場の「紅葉祭り」に向かう車で大渋滞。九頭竜の道の駅まで2時間もかかってしまった。白鳥で美人の湯にゆっくり入浴。一宮木曽川ICに着くとまたまた22号が大渋滞。帰り道で思わぬ苦戦を強いられた1日であった。
10   25 荒島岳 片田、丸山、村瀬、 岩倉体育館6:00→7:45勝原旧スキー場駐車場8:00(いきなり舗装路の直登に息上がる)→10:00シャクナゲ平10:05→11:00荒島岳頂上(風強く寒い)11:30→12:15シャクナゲ平12:20→14:45駐車場15:00→17:30岩倉
 人気の百名山だけのことはあり、駐車場はほぼ満車(ざっと40台、マイクロバスも1台あり)登山計画書を提出した場所に、沢ガニを発見。水はきれい。天気はすばらしく、ブナを中心とした紅葉も見事。コース途中もそうだが、頂上からの眺め(白山連峰、経が岳、御岳、乗鞍、能郷白山・・・)もすばらしい。というわけでとても楽しい山行でしたのですが、下山途中で丸山さんが足を滑らせて転倒。足首を軽く捻挫した模様。そんなこともあって下山は少し時間を要しました。(実は片田も足を滑らせ転倒したのですが、運良く無傷)登山道は当然のことながらよく踏まれていますが、滑りやすいところや、石がごろごろしていたり、段差の大きい急登などが多く、必ずしも歩きやすいとはいえません。
10   24 猿投山 栗木、安藤、浅田、片岡、狩野、笠原、他500名 ・猿投山は6時に体育館集合。雲興寺Pより歩いて約1時間50分程で山頂着。しばし休憩の後、音楽祭のある三叉の広場に10時すぎには降りることができホッとする。10時半からアルプホルン名古屋と東海学園生徒管弦楽団による演奏を約1時間聴く。爽やかな秋風に乗り、落葉がパラパラ~と舞い落ち、曲間に鳥のさえずりも。絶好のロケーションの中バランスの取れたすてきな演奏を聴くことができ、猿投山にも初ルートで登ることができ、一同大満足で帰路についた。
 栗木会長は午後の登山の引率他スタッフとして忙しく立ち働いておられました。お疲れ様です。
10   24 堀坂山
観音山
伊勢山上
暮石、湯浅、後忠、藤波、 岩倉6:30→8:50保坂峠9:00→9:40保坂山9:55→10:30保坂峠10:40→11:20観音岳(昼食)11:45→12:10保坂峠12:20→12:40飯福田寺駐車場→伊勢山上表行場・裏行場めぐり→15:45飯福田寺駐車場15:50→17:45岩倉
 私の寝坊で出発が30分遅れ、天候は曇り。峠の登山道から保坂山への登山道は途中に大きな如来仏が祭られていたりと信仰の山であることが感じられた。山頂には祠のほか雨除けの東屋が2棟あり、展望が東の方角に大きく開けていることから、ご来光を拝むのにはいいとこである。今日は、雲が多く伊勢湾の眺めは望めす。同じルートを峠に戻り、観音岳を目指す。こちらは、緩やかな登りが山頂近くまで続き歩きやすいが、大小の登り返しを4回ほどで山頂である。名前は観音だが、何も祭られておらず。途中サワガニと大きなヒキガエルが出迎えてくれた。
 2座を終え伊勢山上に、こちらは行場ということで、お寺で事前の説明を受け入山料?を支払い行場へ。鎖場あり、フリークライミングあり、アリの戸渡りのようなところありとスリル満点であるがう回路もあるのでそれなりに楽しめる。
10 21~
  23
谷川岳
武尊山
藤波、今枝、桑原、他1名 10/21(水)可児10:00→道の駅「みなかみ水紀行館」16:30
10/22(木)6:00西黒尾根登山口P6:20→肩の小屋10:50→トマの耳11:05→11:20オキの耳11:40→肩の小屋12:05→熊穴沢避難小屋13:35→田尻尾根分岐13:50→P15:00→温泉(湯テルメ谷川)→武尊神社P17:30
10/24(金)P6:20→林道との分岐7:14→10:25武尊山山頂10:45→剣ヶ峰11:55→林道分岐14:07→14:40P15:30→可児21:30
10/22 天気は曇り。西黒尾根は初めから最後まで急登が続く。1200m前後の紅葉真っ盛りに心が癒やされる。マチガ沢ルート出合い付近より滑りやすい岩場の連続。ガスの為視界が遠くが見えず、いつまで続くのか?と今日も大嫌いな急登にゼエゼエ、ハアハアしているうちにようやく肩の小屋。ロープウエイからの登山者に大勢出合う。トマ、オキとも展望得られず。下りは田尻尾根へ。この道は結構整備されていて比較的歩きやすい。時折さ~っと雲が切れ、切り立った西黒尾根、山頂付近までが見えて感動する。天気はいまいちだったが、気温が高めで歩くには程良い。
10/23夜半より小雨。朝も残っていて気が重いが、同行者の「行くよ!」とゲキを受け重い腰を上げ出発。歩き始めてすぐ雨がやみ、今日も程良い気温となる。あいかわらずガスがつきまとう。1900m付近より岩場、鎖場が続く。岩が濡れて滑りやすいので苦労しながら登る。しかし、山頂では晴れて、近場の稜線がはっきり見え、歓声を上げる。期待の朝日岳は雲の中。剣ヶ峰までは気持ちの良い稜線歩き。その後は標高差300m程急下降!緊張の連続。沢渡渉あたりからようやく緩やかな道となる。
10   18 天狗岩 湯浅、甲斐、安田、角當、桑原、 岩倉6:00→9:15林道ゲート前9:30→10:05登山口10:10→11:25金松寺山頂11:50→13:00天狗岩山頂13:40→15:50林道ゲート前16:00→金松寺見学16:20→20:30岩倉
 秋晴れのもと、高速道から眺める山々は全山紅葉の様。金松寺林道1つ目ゲートをくぐり(手で開けられます)2つ目のゲート前で駐車(4~5台)、林道を歩いて登山口着。登山道ははっきりしており殆ど樹林帯の中、ふわふわして歩きやすいのですが、、、標高差883mはじぐざぐと急登の連続。分岐で金松寺山頂へさらに登る。ここで軽い食事をとり、天狗岩へ向かう。この辺りから片側が開け,唐松の黄金色の美しさに感動!山頂の標示版で木の間越しに山座確認。穂高連峰、御嶽、乗鞍、南アルプス、遠くに富士山、八ヶ岳、美ヶ原など、、、手前の天狗岩(棚)ではそれらを背景に眼下に広がる松本平野の景色を充分に楽しんで下山しました。
10   18 鈴鹿縦走
栗木、藤波、佐々、渡辺、加幸、 岩倉6:00→7:30大石橋登山口7:35→8:15武平峠駐車場8:30→9:40鎌ヶ岳山頂9:50→11:25水沢岳(昼食)12:00→13:25小岐須峠13:40→14:55大石橋登山口15:10→15:50武平峠駐車場16:05→17:50岩倉
 予定通り、6時に出発して大石橋登山口に直行。車1台をデポしてすぐに武平峠駐車場に向かった。鈴鹿スカイラインにはすでに所狭しと車が駐車されており、今までに見たこともないほどの大混雑であった。武平峠の駐車場も満車状態ではあったがトイレ横に何とか割り込んで駐車。御在所の山肌はすでに紅葉しており、登山者が多いのもうなずけた。鎌ヶ岳の登山道の崩壊はますます進み、山頂に登り上げるルートも西側の尾根に付け替えられていた。鎌尾根から振り返る鎌ヶ岳の紅葉も素晴らしく、空は雲一つない青空、吹く風は心地よく、爽やかで気持ちよく歩くことができた。水沢岳山頂で昼食。汗が引き爽快、残り半分も快調に歩くことができ、予定より1時間も早く小岐須峠に到着。大休止をして下山。尾根の東側は日がかげり薄暗くさえ感じるほど。登山道に落ち葉が大量に積もり登山者の少ないことを物語っていた。大石橋登山口から武平峠に移動途中、四日市ICに向かう国道は大渋滞。我々も温泉は諦めてすぐに四日市東ICに向かうことにした。後はスムーズに岩倉に戻ることができた。
10 16~
  19
剣山
石槌山
伊岐見、
他1名
10/17見ノ越登山口7:30→8:20西島→9:00大剣神社、御神水→ 9:10 剣山山頂→10:10 次郎笈→11:00下山開始→13:30見ノ越登山口 
10/18ロープウエイ乗車7:20→08:10 成就社発→試しの鎖、一の鎖、二の鎖を経て→ 11:00 弥山頂上→ 11:20 天狗岳13:00→一の鎖、試しの鎖を経て→15:30 ロープウエイ乗り場
 大阪の友人と四国の百名山2座を歩きました。3泊4日でしたが、ずっと快晴、無風だったので頂上でゆっくり時間を過ごしました。中腹より上は紅葉真っ盛りで、歩くよりも足を止めて風景に見入る時間が多い山行でした。剣山は下山後、二重かずら橋、野猿に乗って、祖谷温泉で汗を流しました。石槌山は楽しみにしていた「三の鎖」が工事中で登れず少し残念でしたが、最終日は道後温泉に宿泊し、翌日松山市内観光をして、しまなみハイウエイを通って帰路につきました。登山というよりハイキングと観光の旅でしたが、2座ともに周りの山への縦走路が充実しており、機会があればゆっくり縦走したいと思いました。
10   12 御嶽山 浅田、狩野、前川、藤波、笠原、 小牧5:40→黒沢登山口8:40発→11:10女人堂近辺・散策
小屋で休憩12:10→14:00登山口P→小牧18:00
  黒沢口登山道の中ノ湯駐車場は車数台。以前に登った時も静かな登山口だったが、更に閑散・・・途中の紅葉が美しい。励まされて延々続く階段をおしゃべりできる程度のゆっくりペースで上がる。7合目をすぎるとかなり冷んやりしてきて笹原に飛び出せば冬の様相。登山道には所々にうっすらと火山灰があった。女人堂に着くと小さな献花台が置かれてあり、そこでおのおの黙祷する。
 現在は9合目の石室山荘まで、三の池方面も同じく更に1kmまでは 入山可能だが上部はガスで何も見えないので休憩後、下山した。
10   11 猿ケ山 青木、安田、湯浅、藤波、後忠、福田、 6:00小牧→9:40ブナオ峠10:00→大獅子山11:00→12:50山頂13:10→14:50ブナオ峠15:10→くろば温泉→小牧19:50
 全国的に天気が不安定で、出発時に行き先について相談したが、ひとまず行こうと決める。ダメなら観光・温泉という気持ちだったので、ひるがのSAでもゆっくり休憩をとる。ところがブナオ峠に着くと曇りで、駐車場には5~6台停まっている。元気づけられて我々も出発。入口には立派な「猿ガ山登山口」の看板がある。途中、大獅子山への道があり、行ってみたが途中でヤブになり山頂はわからなかった。あとで調べてみたら三角点もある山だったので、残念。山頂まではず~っと黄葉した気持ちの良いブナ林が続く。紅葉は今真っ盛り。また、高度差があまりなく緩やかな登りなので、ガスって展望はないが軽快に歩く。山頂で休憩しかかると雨!早々に片づけて下山にかかる。なかなか駐車場に着かず、道を間違えたか?と不安になる頃、ようやく着いた。結構な雨に濡れ、冷えた体を温泉にゆっくりつかり小牧へ帰った。
・ブナオ峠入口にはゲートがあり、今日は開いていたが、閉まっていることが多いらしいので注意が必要。
10 10~
  11
火打山 暮石、栗木、桑原、栗本、岩瀬、長谷、 岩倉6:00→11:15笹ヶ峰登山口11:35→15:05高谷池ヒュッテ(泊)6:40→8:10火打山8:30→9:50高谷池ヒュッテ10:10→13:35笹ヶ峰登山口13:50→杉野沢温泉(入浴)・苗名の滝見学→20:50岩倉
10日 笹ヶ峰キャンプ場の駐車場はほぼ満車の状態。この時期の登山者の多さが感じられる。駐車場の周囲の木々は紅葉真っ盛り。この先の山行に期待を持たせてくれた。黒沢出合いあたりまではブナの原生林で黄色く色づき、合間に楓の赤い色がアクセントをつけていた。登山道はほとんどの行程で、木道がしっかりと整備され歩きやすい。こんなに整備された木道は尾瀬ヶ原以来である。高谷池ヒュッテからの展望は湿原と池塘群を挟んで遠くに白馬の峰々や槍のシルエットと、近くに火打山と噴気をたなびかせる焼山の姿が見られた。
11日 朝から雨。小雨が降ったりやんだりのなか、火打山に向けて出発。途中、笹原の中にルートが切り開かれ整備中。近いうちにここにも木道が整備され、山の荒廃から自然が守られる取り組みが地道に進められていくのを感じた。山頂からの展望は雨雲に遮られ望めず。高谷池ヒュッテまで戻り、このような天候が明日以降も続くようなので、妙高山への山行を断念し下山する。杉野沢温泉・苗名の湯で入浴。日本の滝百選に選ばれている苗名の滝を見学し、小布施SAでりんごの直売を買い帰宅。
10   10 烏帽子岳 片田、  自宅を7時に出発。8時20分頃に登山口に到着したときにはすでに先客の車が10台ほど駐車されていた。8時40分に登山口を出発。小八郎岳からは南アルプスが一望でき展望が良かった。登山道が合流する7合目から急登が始まり、9合目からは大岩があり大変であった。烏帽子岩は狭い岩で、岩の上に立ち上がることができなかった。山頂からは中央アルプスの山々も見ることができた。登り2時間40分、下り2時間10分ぐらい。(休憩も含めて)道路は登山口までアスファルトで手軽に登れる山。三連休で車が大変多く、帰りも渋滞気味であった。
10 9~12 剱岳 寺西、加実、佐々、他1名 10/9 10:00岩倉出発~16:00雷鳥沢テント場
10/10 5:40出発~7:00剱御前小屋~8:10剱沢小屋~10:20真砂小屋~13:50仙人池~15:00池の平小屋
10/11 6:00出発~14:00雷鳥沢
10/12 8:00出発~15:00岩倉
 念願だった北方稜線・・・残念ながら11日の低気圧にはばまれて、撤退となりました。
9日、室堂にて集合。雷鳥沢で幕営します。近くのテントの人は韓国から来た2人組で、ココで3泊するそうです。お話して、国際交流してきました。
10日、おだやかな天気です。朝6時に出発。剱沢の雪渓でアイゼンを付けます。今年は雪が多いそうです。平蔵谷、長次郎谷を見あげます。大好きな剱岳、いつかこれらの雪渓から岩稜に挑戦してみたいです。紅葉の裏剱、仙人池にも行ってみました。この連休、仙人池ヒュッテは30人のツアー、15人のツアー客だそうで、人気の高さがうかがえます。多くの人は室堂から入って、欅平に抜けるようです。
小屋しめまじかの池の平小屋の宿泊は私たちだけで、アットホームなおもてなしを受けました(客4人に、ボランティアスタッフが6人です・・・すごい)この小屋でお風呂に入れたことに驚きましたが、次回は予約して露天風呂に入りたいです(木々を拾ってお湯を沸かすので、予約がいるそうです)
11日、朝から雨。稜線の岩が濡れてることを考えて撤退とします。室堂に帰りますが、行きは喜んで降りた剱沢の雪渓、帰りは登りとなりかなり疲れます。低気圧の影響で強風に倒れそうになりながら歩きます。詰所をしめたと思われる遭難警備隊のお二人に追いつかれ、人数の確認と「道はわかりますか?」と聞かれました。大丈夫です、わたしたち疲れてますが装備は万端です。
剱御前小屋がまだ営業中だったので、思わずここで宿泊しようと思ったら「注意報が出てこれから雪になり、明日は行動不能になります。今すぐ下山してください」と言われ、休憩もそこそこに雷鳥沢に降りました。この忠告は正しかったですね、雷鳥沢に着いたころにはヒョウが降り始め、幕営で祝杯をあげる予定でしたが 雷鳥沢ヒュッテで素泊まりをお願いして温泉に入りました。温泉では低体温の女性がお風呂場で倒れるという騒動もあったようです、これからの冬場、気温差に注意したいですね。
12日の朝は一面雪景色でしたが、思ったほどの悪天候でも積雪でもなく、どうせなら剱御前小屋で泊ってみたかったです。天気だけはわかりませんね。
結果的に・・・初日に本峰に行き北方稜線を降りて池の平小屋に行き宿泊、翌日紅葉見ながら剱御前の小屋に泊る・・・というのがよかったという話しになりましたが・・・これは結果論です。
 今回は下見、ということで満足な裏剱でした。お付き合いくださったメンバーさんと、なによりザイル2本とガチャをたくさん持ってくださった寺西さんに感謝です。(佐)
10   4 木曽駒
宝剣岳
諸橋、他5名  午前中は強烈な突風と冷気が辛く、景色も雲が濃く見えませんでした。登頂した昼ごろから風も穏やかになり、視界も開け山行を楽しむことが出来ました。下山途中で宝剣岳に寄り上りましたが、岩場に足が竦み、どうにかこうにかでした。同僚は山頂の岩に上り立ち上がりましたが、僕はあまりに怖く、山頂に触れるだけでした。無事下山で来たので報告までです。
10   4 御在所岳 寺西、佐々、加実、  岩場トレーニング
 6:00岩倉集合~8:00鈴鹿~10:00藤内沢から一ノ壁~
 14:00撤収~17:00岩倉
10   4 二ツ森山 安藤、笠原、浅田、狩野、 岩倉6:00→8:00切越峠→10:15二ッ森頂上10:30→11:00東森山11:40→12:10福岡側登山口(険しい下りでした。)→14:30切越峠→17:30岩倉
 帰りはアスファルトの林道を辿ろうと思い、福岡側登山口から地図上のショートのコースを探したが見当たらず、大回りして下から伺ったところ、廃道の痕跡発見。長い距離を余儀なくしたが、おかげで栗を沢山拾いました。
10 3~5 鳥海山
蔵王山
村林、藤波、桑原、湯浅、 10/3(土)岩倉6:00→鉾立山荘16:30
10/4(日)鉾立山荘5:20→新山山頂10:50→七高山12:10→行者岳・伏拝岳・文殊岳→鉾立山荘16:10→ゆきしろ旅館18:30
10/5(月)ゆきしろ旅館8:00→蔵王山麓P9:15→9:45ロープウエイ(樹氷高原駅)9:55→ワサ小屋11:40→12:00熊野岳13:00→地蔵山→ロープウエイ(山頂駅)→14:40蔵王山麓P15:10→岩倉 10/6(火)1:15
10/3(土)鳥海ブルーラインは登るにつれ今日もガス。慎重に運転して鉾立山荘へ。予定ではテント泊だったが、国定公園ではテント禁止。素泊まり1800円で、1部屋にゆったり泊まることができた。
10/4(日)鉾立登山口5合目付近は紅葉真っ盛り!しかし、先が長いのであまりゆっくりせず先を急ぐ。6合目賽の河原付近からガスが出て視界が悪くなる。七五三掛から新山までは段々石がゴロゴロの急な登りとなる。新山手前ではなかなかの岩礫帯。山頂は狭く譲り合って感激に浸る。そこから外輪山を回るのだが、展望はない上に時々強風が吹き、歩きにくいことこの上ない。七高山には一等三角点。東日本大震災、原発被害者の冥福を祈るお百度参りの立派な標石が立っている。9/30に冠雪があり、まだ所々雪が残っている。外輪山周遊は強風にあおられながらも樹氷のついた花や木の美しさに感激もひとしお。鉾立に着くと、すっかりガスは晴れ、ゆきしろ旅館まで快調に車を飛ばす。旅館の心温まるおもてなしに、夕食が盛り上がったのは言うまでもない。
10/5(月)蔵王山もワサ小屋跡手前あたりからガスって、熊野岳は今日も展望ゼロ。熊野神社の小屋でゆっくり休憩をとり、下山。
*行き10.5h、帰り10hを一人で運転してくださった桑原さんに感謝と脱帽!
10   3 鈴鹿縦走
栗木、福田、佐々、後忠、加幸、諸橋、渡辺、 岩倉6:20→7:50武平峠8:05→8:30朝明登山口8:40→9:50羽鳥峰峠10:00→10:35金山→11:00中峠→11:30水晶岳→11:55根の平峠(昼食)12:20→13:25青岳→13:45国見岳→14:15国見峠→15:00御在所岳15:10→16:10武平峠→16:45朝明登山口16:55→17:15片岡温泉18:00→19:50岩倉
 朝、車のトラブルがあり、一人が参加できなくなり出発が20分遅れる。直接武平峠まで登り車1台をデポ。登山準備をしてから朝明登山口に移動。朝明の駐車場は半分ぐらい。心地よい空気を感じながら登山開始。身体を慣らしながら羽鳥峰まで登る。快晴の空がまぶしい。金山、中峠、水晶岳と、気持ちの良い縦走路を進み、根の平峠で昼食。峠からの急登の道はかなり荒れていて登りづらかった。大岩が現れるようになるとなだらかな道となり、青岳で伊勢湾までの大展望を楽しむ。国見岳ではこのコース一番の360度の素晴らしい展望に大満足。元気を充電して御在所岳に向かう。途中、最後尾の1名が行方不明。御在所への登りで全員を追い越してしまったようだ。山頂で全員無事集合。3時を過ぎていたが御在所岳山頂は大勢の登山者や観光客で賑やかであった。その後、1時間かかって武平峠までの急坂の道を下山。コースが長く、メンバーの中には疲れが出た者もいたが、爽やかな気候に助けられ、参加者全員無事歩ききる事が出来た。
9 30~1 涸沢 笠原、中村、狩野、  平日というのに、あかんだなPは車が一杯。上高地BTから横尾まで、そして、本谷橋までは順調に進むも、傾斜がきつくなると記録者の足取り重く、他の2人の足を引っ張る。 しかし、小屋が近づくにつれ、徐々に紅葉が美しさを増していき、夕日に輝いてきた。ヘロヘロ状態&膝回復度60~65%の私を、涸沢のカールは紅葉度90~95%で迎えてくれました。 無理しても来てよかった!!翌日も穂高連峰と裾に広がるカールの紅葉の中、パチパチ写真をとりながら降りる。途中から所々霧雨にあうが雨具は要らない程度。が、続々と上がってくる登山者と下山者で渋滞する。中村氏オススメの中の湯温泉に寄り、疲れをとって帰路についた。こんなヘナチョコに同行して下さったお二人には感謝、感謝であります。
9 27~
  29
北岳
間ノ岳
西農鳥岳
農鳥岳
加実、加光、 27日 四賀12:00→15:30奈良田
28日 奈良田8:10→9:00広河原9:10→11:30二俣分岐11:50→14:45肩ノ小屋→15:40北岳15:50→16:45北岳山荘
29日 北岳山荘6:00→7:50間ノ岳8:00→10:50西農鳥岳10:55→11:35農鳥岳12:00→13:15大門沢小屋→17:15大門沢入口→18:15奈良田
27日 天気予報で28日から30日が晴天との事で、光代の標高ベスト100山達成に向けて急遽出発する。奈良田到着後、温泉に入り、夕食を取り車中泊。
28日 奈良田8:10のバスに乗る。バスの中は20名ほどで、釣り客と登山者の半々、広河原に到着後、登山届けを出して出発。大樺沢から右俣コースを登り、肩ノ小屋から急登を登り北岳に着。360度の大展望でした。岩稜帯を下り北岳山荘に着。食事は二回戦で60名ほどであった。19:30に就寝する。
29日・朝のご来光は雲が多く、余り良くなかった。山荘を6:00出発、稜線は風が強く、雨具を着て行動する。急登を登り間ノ岳に着、風は強いが快晴である。記念写真を撮り出発、岩稜帯とガレ場を下り農鳥小屋前に着、も、ヘリが到着するかもと、早々に追払われる。小屋を過ぎた所で休憩していたが、ヘリは来なかった。休憩後、急登を登り岩稜帯を登り下りして西農鳥岳に着、光代は西農鳥岳で標高ベスト100山を達成する。おめでとう。記念写真を撮り農鳥岳に向かう。途中で初めての登山者とすれ違う。話を聴いた所、北岳山荘を早く出て農鳥岳まで登り、北岳山荘に戻るとの事、緩やかな登りを進み農鳥岳に着、此処で弁当を食べて休憩する。食事を終え出発、大門沢下降点から針葉樹林の急坂を下り、大門沢小屋に着、計画では大門沢小屋に泊まる予定であったが、時間が早いので奈良田まで下りる事にする。小屋を過ぎた丸太橋の所で休憩し出発、明るい内に大門沢登山道入口に付くように、休憩なしで歩き登山道入口に着、林道、舗装路を歩き車の所に着、温泉に入り、夕食を取り、このまま車中泊して、翌日、帰路に付く事にした。
9 26~
  27
荒島岳 栗木、
他44名
今年の春に起こった滑落事故の追悼登山。
26日、荒島谷川の標高470㍍付近まで登り、お別れの追悼会を行いました。日帰り予定の21名は午後名古屋に戻り、のこりの24名は勝原の登山口にテント泊。早い時間からビールを酌み交わし、故人の思い出話を語り合いました。
27日、中出コースと勝原コースの二手に分かれて登山。
中出6:15→小荒島岳→しゃくなげ平→10:15荒島岳山頂10:40→しゃくなげ平→13:10勝原
勝原コースの組と途中で車のキーを交換して逆コースを歩きましが、駐車場に戻った時間は見事なまでに同時でした。
9 26~
  27
奥丸山 今枝、栗本、甲斐、 岩倉20:00→新穂高5:00→わさび平→7:00登山口→9:10中崎尾根→ 10:30奥丸山山頂11:00→13:50登山口→16:10新穂高→岩倉
 北アルプス真ん中の大展望台、大パノラマと紅葉を期待して出かけました。高曇りで登るにつれ雲が出てきて、中崎尾根分岐で槍ヶ岳の穂先がチョピリ顔を出すものの、山頂は全く展望なし。期待し過ぎて・・・。しかし、仲間と紅葉とクロマメの実に元気もらいました。感謝。
9 25~
  27
槍ヶ岳    中止
9 23~
  25
朝日岳 藤波、青木、今枝、 9/23 小牧13:00→豊田飯山IC→18:10清水
9/24 清水集落5:15→7:30鳴水沢7:50→9:40清水峠9:50→11:50ジャンクションピーク→12:10朝日岳山頂12:40→14:10清水峠の白崩避難小屋
9/25 清水峠の小屋7:50→9:35鳴水沢→11:05清水集落11:30→17:50小牧
 花曇りで気持ちよい涼しさに足どりも軽く出発です。昨年歩いたコースなので迷うことなく、高度を稼ぐ。先頭を行く藤波さんの後ろ姿に(今度こそ絶対に達成する)と気迫が感じられた。 清水峠の小屋は私たちだけのようです。サブザックに変えて朝日岳を目指します 谷川岳、大源太山、巻機山と、1年ぶりに見る景色が懐かしい。朝日ノ原の湿原はすでに黄金色の草原となり、錦織り成す紅葉はあまりの素晴らしさに言葉も出ませんでした。山頂は広くのんびりしたいところですが、曇行きが怪しくなり小屋まで急ぐ。水場でたっぷりと水を調達して小屋に着いたとたんに、風雨が強くなりました。小屋の扉をブロックや角材などで固定し、早目の夕食を済ませシュラフに入る。薄暗くなった頃、長靴姿のイケメンがきました。彼は京大の大学院生でサンショウウオの研究の為山中を歩きまわっているそうです。外は台風のようです。鳴水沢の徒渉を心配しながら眠りについた。翌朝、風雨もおさまり、無事沢を渡ることができました。さすがブナ林の威力を感じます。道の駅で買い物をして無事に帰りました。長時間の運転、本当に有難うございました。天候に恵まれず、何度となく中止せざるをえなかった朝日岳に登る事ができ、感無量です。最後まであきらめずチャンスを待ってくださった藤波さんと、突然のお願いに疲れた体を押して参加していただいた今枝さんのお2人には感謝、感謝です。3人で見たあの美しい景色は、朝日岳からのご褒美のように思います。
9   20 富士写ヶ
藤波、甲斐、青木、安田、 9/20  小牧6:15→8:45我谷登山口9:00→11:45山頂12:15→枯淵登山口14:15→15:00我谷登山口15:15→18:00小牧
 小牧では快晴だったが、北陸道に入ると雲が多くなった。登山口にはすでに車が6台ほど駐車されていて、久々に日帰りとしては人の多い山だった。急登と平を繰り返しながら山頂へ。今日もブナ林が気持ち良い。一等三角点のある山頂には方位盤もあったが、残念ながら山は見えず、加賀平野と日本海方面はきれいに見えた。周遊コースにして枯淵登山口に向かう。所が、九谷ダムへ下りてから我谷ダムへの道が不明。ダムに設置されている看板を見て長い舗装道路を歩いて車へ戻った。
9 19~
  23
八甲田山
岩木山
白神山
八幡平
早池峰山
安藤、牧野、狩野、角當、湯浅、村林、栗木、 ①9月19日 八甲田山 霧雨 7時5分小牧発青森着8時25分航空便。麓では秋の気配はいまひとつ。青森より明治時期の八甲田死の行軍の足跡を車で辿り、酸ヶ湯登山口から山頂、毛無岱湿原を回って5時間20分。草黄葉が素晴らしかった。 酸ヶ湯温泉旅館泊
②9月20日 岩木山 くもり ぬかるみが酷く8合目よりスタート。1時間で頂上、次第に晴れて1時間で下山。午後、岩木山神社参拝、移動、鰺ヶ沢で相撲会館(舞の海)を見学。日本海沿岸を堪能して白神岳登山口へ。駐車場に着き、立派な休憩場発見、そこを宿とする。
③9月21日 白神岳 晴れ 8時間30分かかりました。15時に登山口出発。列島横断、道の駅かずの(鹿角)でテント泊。
④9月22日 八幡平 早池峰  晴れ 途中、後生掛温泉を見学して八幡平に登り、11時に小田越登山口より4時間30分で下山、岳大和宿坊泊。
⑤9月23日 遠野散策 中尊寺 金色堂 毛越寺 達谷窟毘沙門堂見学。1日で効率よく回り、仙台で牛タンにて打ち上げ。名鉄高速バスに乗車。
⑥9月24日 朝7時に名古屋到着 7名解散 ありがとうございました。航空機、レンタカー、夜行高速バス使用
9 19~
  22
奥穂高岳
涸沢岳
北穂高岳
南岳
中岳
大喰岳
槍ヶ岳
加幸、渡辺、伊岐、桑原、後忠、 新穂高→白出沢→穂高岳山荘→奥穂高岳→穂高岳山荘→涸沢岳→北穂高岳→南岳→中岳→大喰岳→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳→槍平→新穂高
 20時集合 ヘルメット持参
9 19~
  21
虚空蔵山
戸谷峰
笠原、浅田、小林、前川、 19日 昼発→夕刻加籐夫妻・小林氏と合流→加籐亭にて夕餉(^O^)
20日 午前ゆったりして松本駅へ。前川さんと合流後、昼食。      14:00~16:30 ガルテン裏山の虚空蔵山周回後(^O^)
21日 8:50~13:00 ガルテン南方の戸谷峰(1629m)登山       14:30 加籐亭発→18:30小牧着
 天気は3日間共よかったが、遠くに見えるはずの山々には雲がかかっていた。加籐邸裏山の虚空蔵山頂までは約1時間、岩場ややせ尾根もあり変化に富む道。翌日の戸谷峰は虚空蔵よりいい道だからネの言葉とはウラハラの急登(^_^;)。山頂にはマツムシソウ咲き、樹々には秋色が。参加者4名、実にまったりした旅だった。あっちに常念が・・ここからは槍が・・見えるハズ!など、加籐ご夫妻のおもてなし。感謝!!またおじゃましてもいいかしら。
9 18~
  21
聖岳
兎岳
中盛丸山
大沢岳
赤石岳
桐山 9/18 岩倉→畑薙駐車場
9/19 畑薙駐車場→聖岳登山口→聖平小屋
9/20 聖平小屋→聖岳→兎岳→中盛丸山→大沢岳→百洞山の家→赤石避難小屋
9/21 赤石避難小屋→赤石小屋→椹島→畑薙駐車場→岩倉
9/18 岩倉より畑薙駐車場へ向い、車中泊をする。
9/19 6時より臨時便が出るとのことであったが、すでに大勢が並んでいた。8時のバスに乗車し登山口に到着。用意を整え聖平小屋のテント場を目指して登山開始。テント場は設営場所を探すのに一苦労であった。
9/20 テントを撤収し聖岳を目指す。小聖岳から尾根道を通り、斜面をジグザグに登り前聖岳に到着。奥聖岳を往復して、兎岳に向かう。急降下しコルから登り返して兎岳に到着。ハイマツの中を進み三角点を確認する。中盛丸山へも大きく下ってから登り返し山頂へ到着。大沢岳は百洞山の家への分岐にザックをデポし、山頂へ向かう。昼前には百洞山の家に着けたので、赤石避難小屋へ向かう。斜面を登り切り、気持のよい稜線歩きを楽しむ。再度斜面を登り赤石避難小屋に到着する。
9/21 ご来光を見た後、下山を開始する。滑りやすい道で何度か足を滑らせながら椹島に到着。バスにて駐車場到着後、温泉に入り帰宅の途に着きました。
9 13~
  14
檜尾岳
熊沢岳
東川岳
空木岳
加実、加光、 9/13 小牧5:00→6:30菅ノ台P6:45→7:30千畳敷8:00→11:35檜尾岳13:00→15:15熊沢岳→17:25東川岳→18:00木曽殿山荘
9/14 木曽殿山荘6:00→7:50空木岳、駒峰ヒュッテ8:40→13:30空木岳登山口13:50→14:10菅ノ台P、温泉16:00→18:00小牧
 標高ベスト3山を目指し菅ノ台を出発、小雨が降っている。バス、ロープウェイで千畳敷に着、登山届けを出し出発、極楽平へ登り上がると強風である。が、雨は降っていない、ガスと強風の中を進む、檜尾岳に付いて休憩中に雨が強くなり、檜尾避難小屋に逃げ込み様子を見る。40分ほどで雨もやみ13:00に出発する。ガスと強風は続く、岩稜帯のアップダウンを進むが、光代がバテバテになりペースダウン、東川岳まで4時間半も掛かり、木曽殿山荘に付いたのが18:00になってしまった。夕食を作り、19:30に就寝する。小屋は混雑も無く、一人布団一枚で寝る事が出来た。14日・6:00に山荘を出発、天気は快晴、計画では千畳敷へ戻る予定であったが、池山尾根を下山する事にした。登山道には5センチほどの霜柱が出来ていた。昨夜は冷えた様だ、急登の岩場を登り空木岳に着、駒峰ヒュッテで休憩、此処でタクシー会社へ予約の電話を入れる。瀬戸の御夫婦と一緒に下り空木登山口に着、タクシーに乗り菅ノ台Pに着、温泉に入り帰路に付く、(タクシー代3000円)
9   12 大鈴山
鹿島山
田宮、  延期
9 11~
  12
白山 桐山 9/11 岩倉22:00→2:00市ノ瀬駐車場9
9/12 市ノ瀬5:00→5:25別当出合→6:12別当坂分岐→7:02殿ケ池避難小屋7:10→8:00室堂8:15→8:45御前峰9:05→9:42大汝峰10:00→10:35七倉辻10:55→12:22釈迦前峰→13:45登山口→15:00市ノ瀬
9/11 規制のため、市ノ瀬にて車中泊
9/12 始発のシャトルバスに乗り、別当出合へ向かう。観光新道を利用して室堂を目指す。御前峰にて北アルプスなどの景色を楽しんだのち、大汝峰へ。好天気のなか釈迦新道を選択。七倉辻から細い道に注意をしながら歩を進める。途中の花々に助けられながら下山しました。
9   6 茅ヶ岳 牧野、福田、片田、安藤、湯浅、中村、後忠、 岩倉6:00→韮崎IC8:35→8:50茅ヶ岳登山口9:05→11:35茅ヶ岳山頂12:20→13:00金ヶ岳山頂13:10→13:50茅ヶ岳14:05→15:40登山口15:55→ハイジの村クララの湯17:10→須玉IC17:25→19:45岩倉
 メンバー7人中、6人が初めての山。以前、中央道から見た、裾野を広げた優美な山が茅ヶ岳とは知らなかった。9時前に登山口に到着。先客はバス1台と乗用車25台ほど。広い駐車場で、まだ余裕がありました。登山届けを提出し、緩やかな林道を進み山道へ。女岩の手前50㍍の所に、落石多く立ち入り禁止となっていて、右に迂回して急登となる。天気もまずまず、頂上は大勢の人でにぎわっていました。食事を済ませ金ヶ岳へ。登り下りを繰り返して山頂へ。帰りは茅ヶ岳より尾根コースで下山しました。気になっていた山、茅ヶ岳に登ることが出来てうれしい。60㍍高い金ヶ岳もまた中央道から眺めてみたい。
9   5 木曽駒
宝剣
伊那前岳
笠原、浅田、安藤、狩野、長谷、角當、桑原、 岩倉5:00→7:00菅の台→千畳敷8:30→9:30宝剣山荘前分岐→ 10:20山頂10:35→中岳経由宝剣分岐11:30(4名宝剣往復約40分) 12:00伊那前岳往復約40分(3名) →12:50分岐~遊歩道~千畳敷13:50(4名宝剣組は伊那前岳往復後1410着)→1730岩倉
 菅の台天気快晴。駐車場代600円を支払いバス待ち10分ロープウェイ待ち15分程度で山頂駅に着く。所定の登山届を書いてスタート。歩き出すやアキノキリンソウやトリカブトに混ってタカネヒゴタイにお目にかかる。目の高さにはひょうたん木の艶やかな紅い実。急な石段を上がって宝剣・伊那前分岐に着くと、さっ!寒い~。山頂へのトラバース道で皆一枚着衣。記録者の足が重くなり、空気が薄くなったことを実感。木曽駒山頂からは御嶽山。南アルプス山並みの後ろに富士の頭がくっきりとみえた。写真撮影の後、中岳を経て朝ほどの分岐へ。 4名は宝剣へ。残る3名は先に伊那前岳に向かう。前岳山頂に近づくと山頂の岩上を大きな猿が歩いているのが見えた。その岩陰では自然保護レンジャーの方々が観察中のようす。我らが近づいていくと猿はどこかへ。猿集団がこんな高所まで上がっていると3日程前の新聞でみたばかりだ。前岳から分岐に戻る途中で4名組とすれ違い、「山頂駅でね」と3名は下山。遊歩道に出て自然探勝、赤い実をつけたナナカマドの紅葉が、足元は草紅葉が始まっていた。カヤ類群落が風にそよそよ。秋の気配を感じた気持ち良い山行でした。
付記:前岳に向う時ザックを岩陰にデポしたのですが、戻ったら外に移動してました。デポ地点は植生保護ロープの中。レンジャーのおじ様方が出して下さったと思われます。尖った物でもないから置いてもいいだろうと安易に置いてしまい強く反省。自然を壊さない為のたゆまぬ努力に頭が下がります。拝々。
9   5 入笠山 栗木、他3名  初心者を同行して入門コースの入笠山に行ってきました。天気もまずまずで、富士山は見えなかったものの、360度の展望を楽しむことができました。何よりも感動したことは、9月に入り花はほとんどないと諦めていましたが、入笠湿原は一面にリンドウが咲き誇り目を疑うばかりの美しさでした。また、峠から登り始めの斜面も数多くの花が咲き誇り、期待以上の素晴らしさで大満足の山行が出来ました。
9   5 大台ケ原
桐山、他1名 駐車場から東大台ケ原を楽しんできました。
日出ケ岳の展望台ではあまり眺望がきかず、早々に歩を進める。立枯、草原を楽しみ大蛇を目指す。大蛇からはシオカラ谷経由にて駐車場へ向かう。シャクナゲが咲くころはきっときれいであろう。その後駐車場につき、温泉に入って帰宅しました。
9 3~13 キリマン
ジャロ
藤波、 9/3~9/13ツアーで行きました。
一応ギルマンズポイント(5685m)へ登ったので、登頂証明書をもらいました。本当は最高峰のウフルピーク(5895m)まで登りたかったのですが、高山病になってしまったので、あきらめました。
再挑戦するかどうか迷っています。
8 27~
  29
甲斐駒、
仙丈ヶ岳
   中止
8 26~
  29
双六岳
三俣蓮華
鷲羽岳
ワリモ岳
水晶岳
赤牛岳
祖父岳
桐山、 8/26 岩倉22:00→1:30新穂高駐車場
8/27 新穂高駐車場5:15→鏡平小屋→双六小屋→双六岳→三俣蓮華岳→14:45三俣小屋テント場(泊)
8/28 三俣テント場5:00→鷲羽岳→ワリモ岳→水晶岳→9:45赤牛岳10:00→水晶岳→水晶小屋→13:20ワリモ北分岐→祖父岳→日本庭園→15:20三俣テント場
8/29 三俣テント場6:30→双六小屋→鏡平小屋→13:45新穂高駐車場14:20→19:00岩倉
8/26 帰宅後、一路新穂高へ車を走らせる。
8/27 明方まで雨であったが、回復を信じて登山センターで届出を提出し出発する。周りはガスっているので、一路双六小屋を目指して歩く。途中前日に熊が目撃されたとの話を伺い、鈴全開モードで歩を進める。双六小屋からも眺望の利かない中、双六岳、三俣蓮華岳経由にて目的地を目指す。
8/28 起床後、小屋にて天気予報の確認。予報では15:00より雨とのことであったので、その時間までにはテント場に戻れればと思い、鷲羽岳へ向かう。次のワリモ岳へ向かう途中ライチョウの親子連れを2回も見ることができ、天候も日差しが出始めたため気分も上がる。水晶岳からはマークをたどりつつ歩を進め、赤牛岳に到着。山頂で2名の方と短い談笑と景色を眺めた後、後ろ髪を引かれる気分であったが、来た道を戻る。いいペースで戻ってこれたので、祖父岳、黒部源流標を経由してテント場に戻る。
8/29 昨日よりずっと雨が降り続き、その中テント撤収を行い、下山を開始する。双六小屋にて瞬間日差しがあり、この3日間初めて槍ヶ岳を見ることができた。相変わらず曇り空ではあるが、雨も収まったようなので途中レインウェアを脱ぐことができ、秩父沢からは一気に新穂高へ向かいました。温泉に入り、この3日間の汗を流してから帰路につきました。
天候が心配でしたが、赤牛岳まで行くことができ充実した山行でした。
8 26~
  29
剱岳 平松、角當、 8/26 岩倉19:35→24:10立山駅駐車場
8/27 立山駅7:00→8:15室堂→9:15雷鳥沢分岐点→11:10剣御前小舎→11:45剣御前P→12:20剣御前小舎→14:30剣山荘(泊)
8/28 剣山荘5:05→8:50剱岳山頂→13:20剣山荘
8/29 剣山荘6:40→8:10剣御前小舎→9:10別山P→9:45剣御前小舎→11:00雷鳥沢分岐→12:55室堂→14:30立山駅・駐車場15:30→20:15岩倉
8/26 平松、久しぶりの長距離運転、隣の角當が応援する。
8/27 立山駅7時発のケーブルカーで室堂へ向かう。雨は落ちてこないが、風が案外強い。1時間40分で雷鳥坂を登り切り別山乗越へ。剣御前小舎にザックをデポして、剣御前Pへ。雲が多く展望はよくない。小舎にもどって大休止。剣山荘には2時半に着く。
8/28 いよいよ剱岳登頂の日。5時出発。歩き始めてしばらくしてまばゆいご来光が上がってくるのを眺める。天気は上々、今日はよい日になりそうだ。私たちはゆったりしたペースで慎重に一歩一歩進んだ。クサリ場は全部で13ケ所。随所にクサリ場が出てくる。9番クサリ場はカニのたてばいは17mの壁をクサリを使ってよじ登るところで気が抜けない。私たちは足の置場を確保し、クサリや岩につかまりながら進んだ。8時50分、私たちは頂上に立った。空が青い! 山々のピークが立ち並んでいる。360度の展望を思う存分楽しむことができた。今度は下山である。下山時の事故が多発しているという。事故を起こさないよう下りの一歩一歩に気を配った。10番クサリ場は、カニのよこばいと呼ばれるところである。最初の一歩のところには赤でマーキングがなされており容易に降りられるようになっている。よこばいのところは加工された足の置場が用意されており、昔通った時のスリル感はなくなっていた。下りの11番12番などは厳しいクサリ場だったように思う。とにかく慎重に降りてきた。13時20分、剣山荘に無事「とうちゃこ」。この日、廊下の両側にはザックがずらりと並んだ。夜半から雨が降り出していた。
8/29 今日は雨降り。雨具を着けて6時40分に出発。たたきつけるように降る雨の中を剣御前小舎を目指して進む。ゴーロ状の斜面につけられた登山道を歩き、雪田をトラバースして小舎に着く。小舎で休んでいる間に雨が上がり、くもが少しずつ切れ始めていた。別山に向かった。頂上に着いたときは剱岳も立山カルデラもしっかり見渡すことができた。まったく雲のかかっていない剱岳の姿はまことに堂々としており、この山に登ってきたことが誇らしく思えてきた。別山から剣御前小舎、雷鳥沢分岐点を経て室堂に12時55分到着。立山駅駐車場を15時半に出発。帰りの運転は、山中の歩きより難しいかもしれない。それで帰りは運転のしやすい北陸自動車道を使った。20時15分岩倉到着。無事に目指した山々に登ってくることができた。万歳!
8   23 乗鞍岳
高島
トレイル
青木、加実、桑原、藤波 犬山6:00→国境スキー場8:00→乗鞍岳北尾根9:15→9:45乗鞍岳10:15→電波塔10:30→芦原岳11:25→11:40黒河山鉄塔12:05→乗鞍岳13:30→分岐14:30→R161 15:00→P15:15→犬山17:30
 高島トレイルのスタート地点。スキー場の急なゲレンデを喘ぎながら登るとブナ林の待つ快適な尾根。今日は晴れだが、時折吹く涼しくやや強い風が気持ちよく暑さを感じない。この稜線には数々の電波塔や鉄塔があり、いささか景観を台無しにしている。乗鞍岳には2等三角点。次の芦原岳には何もない。地図を見て場所を確認。目の前に見える次の鉄塔まで足を延ばし昼食を摂る。帰路は途中の分岐からR161を目指す。あと少しの所で道がなくなり、忍者のように(?)難所を通過し、車まで戻った。今回のコースも、適度なアップダウンと素晴らしいブナ林歩きの稜線で、トレイルを満喫しました。
8 22~
  23
高妻山 暮石、片田、渡邉、丸山、桐山、甲斐、牧野、 8/22 岩倉19:00→24:30戸隠キャンプ場
8/23 戸隠キャンプ場5:40→8:50五地蔵山(六弥勒)9:00→11:30高妻山12:00→13:45五地蔵山(六弥勒)14:00→14:55一不動15:10→17:00戸隠キャンプ場17:20→17:30神告げ温泉18:15→22:30岩倉
 回復傾向との天気予報を信じて決行。テントを張るときは星空が見えていたが、朝は霧がかかっていた。山の朝はこんなもの。すぐに晴れてくると信じて登り始める。時間短縮のためと、どんな登山道か確認のため五地蔵山への新道に取り付く。木々の中、風もなく蒸し暑い。道は標識や踏み跡もしっかりしており迷うことはないが、適度な段差がなくひたすら急登が続く。へばってやっと五地蔵の分岐にたどり着く。一不動からの登山者は元気な様子。ここからアップダウンと急登を経て高妻山山頂。さすがに奥深く、しんどい修験道の山だ。周囲は雲に覆われ展望なし。下りは五地蔵の分岐からアップダウンを繰り返し一不動へ。一不動からは沢沿いに鎖場などを通過して下る。これもつらいコースだ。キャンプ場にたどり着きソフトクリームにありつく。ここの主人のアドバイスは、登りに一不動コースで、下りに新道がおすすめとのこと。久々に疲れる山行でした。
8   22 乗鞍岳 栗木、
他13名
NHK放送センター 6:55→名高速→名神一宮IC 7:10→東海北陸道・高山IC 9:05→ R158→10:30畳平駐車場 10:50→11:30肩の小屋→12:00 →12:50乗鞍岳・剣ヶ峰山頂13:05→13:50肩の小屋14:00→14:40畳平駐車場 15:00→ 15:40ジョイフル朴の木(入浴) 16:30→東海北陸道・高山IC 17:08→名神・一宮IC 19:00→名高速・東新町IC→19:20NHK放送センター
 どんよりとした曇り空の中出発。標高の高いひるがの付近は激しく雨が降っていてがバスの中ではロープワークの実習をしながら一路乗鞍を目指した。乗鞍スカイラインは平湯峠から真っ白なガスの中をひた走り、畳平でもガスと風と雨。しかしながら、登山教室としては絶好の体験の場。雨具に身を包み、いざ山頂へ。歩き出してみると真っ白なガスの中にもかかわらず、すれ違う登山者は結構いる。高山植物も結構たくさんの種類を見ることができた。肩の小屋で昼食。相変わらず雨は降っていたがスローペースで山頂を目指した。予定通り山頂に到着したときには雨も上がり記念写真もばっちり。下山途中で一気にガスが切れ始め、瞬く間に視界が開け全員大感動。高山の雰囲気を味わいながらゆっくり、のんびり畳平の駐車場に戻った。下りの乗鞍スカイラインはまたまたガスの中で景色は全く見ることが出来なかったが、高山の雰囲気を味わい、たくさんの高山植物に出合うことのできた山行であった。
8 17~
  20
剱岳 長谷、後忠、 8/17 岩倉19:30→23:50立山駅
8/18 立山駅6:40→7:50室堂8:30→11:50別山乗越14:00→15:30剣山荘
8/19 剣山荘6:30→10:40剱岳山頂11:50→15:30剣山荘
8/20 剣山荘6:40→8:30別山乗越→9:40別山→11:05真砂岳→12:35富士の折立→12:55大汝山→13:05雄山→14:05一ノ越→15:30室堂16:08→17:15立山駅→岩倉
8/17 19時30分に岩倉を出発。24時前に立山駅に到着し車中泊。夜、雨の音。
8/18 6時40分の始発に乗り室堂に向かう。室堂は霧の中。別山乗越に着いたときにはぐったり。別山乗越で休憩中、NHKの取材に出合い、小林千穂さんと握手をしたり写真を撮ったりする。元気になったので剱御前を往復。小休止後、剣山荘に向かう。
8/19 朝食をとり、余裕をもち6時30分に小屋を出発。第一の鎖場で渋滞。おかしいなと思ったらツアーのグループが鎖にカラビナを一回ずつつけて進んでいた。10名ほどのグループだった。他の4名ほどのグループに挟まれるようにして進み、平蔵のコルに着く。ここからは未知の世界だ。慎重に行く。カニのたてばいの所は特に大変だった。ツアーの人たちはロープでつり上げている。横目で見つつ頑張るが私も2回ほど後藤さんに引っ張ってもらう。山頂の社が見えたときには感激の声が出て、涙腺がゆるんできた。苦労して登ったのだからゆっくりしようと、1時間ぐらい周りの山々をしっかり脳裏に刻み込む。さて、下りだ。岩場を慎重に下る。垂直のハシゴを下り、鎖につかまり降りていくと3㍍ほど下に人がいる。滑落してヘリの救助を待っている。腰を強打したとの事。気を引き締めていく。中程まで来ると足も重くなり休みを多く取り、剱岳を何度も何度も振り返りながら剣山荘に着く。
8/20 朝食後、6時40分に小屋を出発。別山乗越に着いたとたんに雨が降りだし、雨具をつけて別山に向かう。社の前にいた親子連れは、我々が北峰を往復してきたときにもいたので少し話をする。雨の中を真砂岳に向かう。真砂岳を通過する頃から日が照ってきたので分岐で下るか縦走するか話し合い縦走することに。天気も良くなり晴れてきた。シンドイ富士の折立の急登を頑張って登りきり軽く昼食を取る。大汝山、雄山と進み、雄山でお祓いを受ける。後藤さんは特別お祓いを希望されたので私は先に下る。一ノ越を過ぎ、室堂に向かう途中で後藤さんと合流。予定通り3時30分に室堂に着く。臨時便のバス、ケーブルを乗り継ぎ無事立山駅に到着。暮石さんに無事下山したことを伝え、安全運転で岩倉に向かう。
8 13~
  16
横通岳
東大天井
大天井岳
赤沢山
西岳
赤岩岳
藤波、安藤、甲斐、湯浅、安田、桑原、 8/13(木)岩倉12:00→ヒエ平17:00
8/14(金)ヒエ平6:20→11:15常念乗越11:35→大天荘15:30→大天井岳16:30→大天荘16:30
8/15(土)大天荘5:40→9:30赤沢山11:20→西岳12:10→赤岩岳13:30→大天荘16:00
8/16(日)大天荘6:30→7:10東天井岳7:25→8:20横通岳8:40→9:30常念乗越10:00→ヒエ平13:20→車13:50→温泉→岩倉19:00
8/13ヒエ平に格好の避難小屋があり、「ご自由にどうぞ」とある。雨予報の為、ありがたく利用する。
8/14出発時に雨が激しくなり、おさまるのを待って出発。この日は時々薄日が射すものの、常念乗越で雨が強く降る中、昼食をとった。その後、小屋に着くまでに雨もやみ、着ているものがほとんど乾いた。小屋で受付をすませ、その足で大天井岳へ。バックは真っ白だったが、ようやく着いた安心感でみんないい顔で写真に納まる。
8/15朝食時に窓からご来光が見える。今日は快晴!赤沢山へ向かう。ハイマツのヤブコギは結構しんどかったが、念願の山頂では槍穂高を見ながら感激に浸る。次いで西岳、赤岩岳。赤岩岳は桑原さんが以前登った最短ルートで、ものすごい急登を枝をつかみながら登るとじきに三角点!どうも前は落ちそうな場所だったのを安全な場所に移し変えてくれたようだ。長い歩行時間だったが、終始、北アルプスが眼前に広がって疲れを癒やしてくれた。
8/16今日もご来光を見る。大天荘は連泊者には食事内容を変えてくれて、毎日舌鼓をうつ。従業員もとても感じがよい。歩くうちに急速に雲があがってくるが東天井、横通、常念乗越までは、昨日同様展望が開ける。名残惜しかったがヒエ平へ下山。今回はコマクサをあちこちで見た。ライチョウも横通岳下りでお目にかかった。猿にも遭遇。天気を考慮して計画を変更したのが、結果的によく充実した山行だった。
8 8~9 木曽駒、
将棋頭山
暮石、渡邉、後忠、岩瀬、 岩倉18:00→22:00菅の台(泊)5:30→6:35千畳敷駅6:45→8:00宝剣岳8:10→9:00木曽駒ヶ岳9:10→11:20将棋頭山11:45→濃ヶ池→14:30乗越浄土14:40→15:20千畳敷駅16:20→17:20菅の台・こまの湯18:20→20:10岩倉
 朝食もそこそこに乗車券を購入し行列に並ぶ。千畳敷からは富士山や南アルプスの峰々のシルエットが雲海に浮かんでいるのがながめられた。身支度を整え多くの登山者に紛れるように登り始める。宝剣岳に登りたいとの要望もあり、宝剣山荘にザックをデポして鎖場や岩場を経て狭い山頂に着く。サックを回収して、広々とした山頂のある木曽駒ヶ岳に着く。噴気を上げる御嶽山や乗鞍岳・北アルプスの山々の大展望が広がる。山頂の喧騒を離れ将棋頭山までの静かな稜線歩きを満喫する。自然石に刻まれた大きな遭難碑「聖職碑}を経て、のびやかに広がる山頂に着く。昼食の後、ダケカンバなどの灌木の木陰の中、小さなアップダウンを歩き濃ヶ池を経て乗越浄土へ急登後、今度は千畳敷駅まで下る。1時間の乗車待ちがあったが順調に下山することができ、温泉に入りさっぱりして帰宅することができた。
8 6~9 志賀山
苗場山
鳥甲山
藤波、中村、湯浅、牧野、角當、粥川 8/6(木)岩倉6:00→硯川P10:05→四十八池分岐11:30→裏志賀山12:00→12:35志賀山12:55→硯川14:30→苗場山3合目P19:00
8/7(金)P5:45→苗場山10:15→P13:45→のよさの里キャンプ場
8/8(土)キャンプ場5:50→屋敷登山口7:00→屋敷鞍部8:55→赤11:10→11:50鳥甲山12:30→赤12:50→鞍部14:20→登山口15:50→岩倉23:00
8/6 天気は曇り。時間短縮の為、リフトで上がる。このコースは池が多く、ハイキングとして見どころがたくさんある。ワタスゲがいっぱい咲いていた。コンビニがなく、遠山郷の小赤沢温泉楽養館で16:00ギリギリに夕食に間に合い、ホッとする。そこは赤褐色の濁り湯で汗を流して、苗場山3合目へ向かう。
8/7 天気は快晴。登山口の水場が前日わからなかったが、登山口付近にあった。水場は4合目にもある。念願の苗場山は想像通り9合目あたりから素晴らしい湿原が広がり、山頂付近一帯まで続き、感動の連続!苗場山神社にお礼詣りして下山。のよさの里キャンプ場で透明の温泉に入りさっぱり。
8/8 厳しいことは覚悟していたが、急登に次ぐ急登で、私にはめちゃくちゃえらくて休憩をたくさんとってくれたおかげで、なんとか山頂へ着いた。狢平から3人の登山者が来て、屋敷に下って車まで歩くという話を聞いて中村さんが乗せてあげることにして一足早く下山。残りの5人は下りも結構急なので気をつけて下りた。マツムシソウやナデシコなど早くも秋の花が主流になっている。下山後は屋敷温泉(エメラルドグリーン)に入り、小布施の道の駅で夕食を摂り岩倉へ帰った。
*今回は中村さんがこのあたりのルートに非常に詳しく、スムーズな移動ができた。天気もよく、メンバーのチームワークもよく、楽しい山行を無事計画通り終えることができました。
8 4~5 唐松岳 佐々、寺西、他4名 8/4  14:00恵那SA合流→17:00黒菱駐車場
8/5 黒菱駐車場5:00→11:00唐松岳山頂11:30→14:00黒菱駐車場
 朝は晴天。白馬や五竜の山を見ながら、リフトがまだ動く前に歩いてスキー場を登ります。八方池に映る白馬3山はちょっとガスが出てきました。お花ロードですね、お花の説明看板もあり、持ってきたお花図鑑で調べながらゆっくりと山頂をめざします。途中で多くの登山者が降りてきます。「昨夜の山頂小屋は布団1枚に2人でした」とのこと・・・平日なのに、さすがに人気の山ですね。見えているのが山頂かと思っていましたが、それはどうやら「牛首山」だったみたいで、唐松岳小屋に着いた時にようやく本物のピークが見えました。山頂では帰らずのキレットなどが迫力で見えるはずですが・・・残念ながらガスガス。食事して下山します。八方池近くまで来て雨。あわてて雨具を着ます。遠くに雷。雷が近づいてきます。テーブルとベンチのところまで降り、女性陣はテーブルの下にもぐりこんで雷をやり過ごしました。川が洪水になっていました。観光客の子供が泣いていましたが、山での雷はホントにこわいです。雷で止まっていたリフトが動き始めたので、リフトに乗って駐車場に戻りました。全員無事に下山でき、リーダーの寺西さんと、お付き合いしてくれた友人たちに感謝します。(佐)
8 31~2 夏山合宿 29名参加
暮石、佐々、加実、加光、藤波、青木、笠原、湯浅、平松、後忠、粥川、渡邉、桑原、長谷、角當、木村、岩瀬、安田、村林、丸山、栗本、加幸、桐山、伊岐、片田、田宮、安藤、狩野、前川、
【夜行1泊2日 立山・大日岳縦走コース】          5名
【夜行1泊2日 立山・大日・龍王・剱御前コース】     4名
【夜行1泊2日 立山大走り・弥陀ヶ原散策コース】     4名
【1泊2日    龍王岳・剱御前登頂コース】         2名
8/1 岩倉6:00→立山駅・室堂11:45→13:45龍王岳13:55→16:00ロッジ立山(泊)6:40→9:05劔御前9:50→12:30みくりが温泉14:00→14:10室堂・立山駅17:00→吉峰温泉→22:30岩倉
 夏の強い日差しが降り注ぐ中、百高の一座、龍王岳を目指す。室堂からしばらくはしっかり整備された遊歩道を緩やかに登っていくが、浄土山への登りに入ると急に段差のある急登に。登りきると浄土山山頂。龍王岳は目の前にちょこんと岩峰を見せるが高度差が無いためか高くは感じられない。五色ヶ原への道を分け山頂へひと登り。薬師岳や槍ヶ岳等遠望が素晴らしい。下りは一の越へ下り、雷鳥沢へ下るルートを見落とし室堂経由の雷鳥沢のロッジ立山に到着になる。今日も朝からカンカン照りの山行になりそう。今日の百高劔御前に向けて別山乗越へ雷鳥坂をゆくりと登る。別山乗越から10分ほどで劔御前岳山頂(標識の文字の墨が抜けかすかに読み取れる程度)。そこから30分ほど進むと三角点。ここまで足を延ばす登山者は少なく、お花畑と静けさに包まれ、更に剣岳の抜群の展望を独占し、ゆくりと山頂での時間を堪能する。下りは新室堂乗越経由で雷鳥沢まで緩やかに下る。辛い登り返しの遊歩道を歩いてみくるが池温泉へ。脱衣場が狭いため混雑し、なかなか入浴できなかったが、山歩きの後の温泉は最高。その後、立山駅で加藤幸チームと合流し帰宅。
【夜行2泊3日 剱御前・大日岳縦走ゆっくりコース】    2名
【夜行2泊3日 室堂散策・大日岳縦走ゆっくりコース】  4名
7/31・四賀14:00→19:20立山駅、車中泊
8/1・加実、光代・立山駅6:50→7:55室堂8:00→10:30別山乗越→10:45剣御前→11:15剣御前(三角点)11:45→13:45ロッジ立山
8/2・藤波、青木・ロッジ立山5:30→7:30別山乗越7:40→7:50剣御前→8:10剣御前(三角点)8:50→10:20進室堂乗越10:40→12:25奥大日岳12:45→14:40大日小屋15:00→15:20大日岳15:40→15:50大日小屋
8/2・加実、加光、笠原、湯浅・ロッジ立山7:20→10:50奥大日岳11:40→13:45中大日岳→14:00大日小屋14:25→14:45大日岳14:50→15:10大日小屋
8/3・加実、加光、笠原、湯浅、藤波、青木・大日小屋7:20→9:00大日平山荘9:35→11:50大日岳登山口→12:10称名滝→12:45称名平バス停13:00→13:20立山駅14:00→14:20立山ホテル15:00
1日・立山駅からケーブル、バスに乗り室堂着。ロッジ立山に寄り、サブザックで出発。雷鳥坂の急登を登り、別山乗越に着、剣御前から下りて来た木村君と出会う。私達も剣御前に向かう。急な登りを10分ほどで剣御前ピークに着、その先の三角点に向かい、岩場と緩やかなお花畑を進み三角点に着。剣の眺めが最高である。ここで標高ベスト100山達成の登山者と出会う。景色を堪能して山頂を出発、別山乗越から新室堂乗越へ下りロッジ立山に着、コーヒータイムして寛ぎ、みんなの到着を待ち、16:00頃には全員小屋に到着する。
2日・藤波、青木の2名は剣御前に登る為5:30に出発。加実、加光、笠原、湯浅の4名は7:20に出発、新室堂乗越から奥大日に向かう。尾根道からトラバース道を登り尾根に上がる。リュックを置いて右へ奥大日岳のピークをピストンして奥大日岳山頂(三角点)に着。ここでゆっくり休憩を取りながら二人を待つが来ないため出発。梯子、くさりの着いた岩場を登り、緩やかな登山道を進み、中大日岳により、ハイマツ帯を抜け大日小屋に着。空身で大日岳へ向かう。途中で藤波、青木の二人が小屋に到着するのが見えた。大日岳をピストンして小屋の前で寛ぐが、剣岳は雲で見えなかった。夕食後、小屋のお兄さんがギター演奏をしてくれた。
3日・剣岳の右側からの御来光を見る。朝食後、加光、笠原、湯浅は6:50に出発、藤波、青木は中大日をピストンして7:20に3人で出発、長い下りを降りて大日平山荘に着。山荘の後ろから不動滝を見てから休憩して出発、お花畑をみながら木道を進む、急坂を下り、岩の階段を下り大日岳登山口に着。リュックを置いて称名滝を見て戻り、称名平バス停に着。バスに乗り立山駅に着。立山ホテルの温泉に入り、帰路に向かう。
【2泊3日    剱岳登頂コース】               8名
7/31 岩倉19:30→23:45立山駅P(テント泊)
8/1    立山駅6:10→(ケーブルカー・バス)→7:20室堂8:00→10:00雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→15:30ロッジ立山連峰(泊)
8/2 ロッジ立山連峰5:05→8:50剣山荘9:30→13:30剱岳→16:35剣山荘(3人)  
武蔵のコル10:30→剣山荘(1人)
平蔵の頭手前12:40→15:00剣山荘(3人)
8/3 剣山荘6:00→くろゆりのコル→8:15剣御前小舎→9:40雷鳥平→室堂12:00→(バス・ケーブルカー)→立山駅→P14:00→18:05岩倉
  剣御前小舎8:35→剣御前・三角点→10:50山崎圏谷(3人)
≪経過報告≫
7/31 粥川、桑原が運転。立山駅Pにてテント泊
8/1  6:10発のケーブルで出発。天気は上々。室堂から木村は別山、剣御前、奥大日岳へ、長谷川は竜王岳に向かう。6人は一ノ越から雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂岳を縦走、大走りを経てロッジに到着。今日は縦走しながら立山の絶景を堪能できた。雄山への上りは数珠つなぎの人の多さに戸惑った。
8/2 早朝5時に出発。雷鳥坂の登りはきつく、息が乱れる人、ペースの落ちる人がいたので、調整しながら歩き剣山荘に着く。ここでサブザックに取り換える。一服剱へは幾多の雪田をトラバースしながら進む。途中の登山道で、トップの桑原が雷鳥の親子が砂浴びしているのを見つける。その光景をみんなでカメラに収める。武蔵のコルに着いたところで、後藤が体調を悪くしたので、ここで退却した。次いで12時30分、平蔵の頭の手前で、「時間切れ」と判断し、桑原、粥川、渡邉の3人は剱岳頂上を目指してもらい、あとの3人はここで退却とした。退却の3人は3時に、剱頂上達成組は4時35分に小屋に到着。今日は歩くほどに剱岳が迫ってきて、剱の絶景を眺めながらの登りとなった。退却の4人は痛恨の思いが過ぎるが、またの機会に達成することにしたい。
8/3 ご来光を部屋から拝むことができた。小屋を6時に出発。今日はくろゆりのコルから剣御前を目指そうとした。しかし、コルに着いて登山道を探したが見つからず、小舎を目指して歩いた。(くろゆりのコルから剱御前の間は通行不能)小舎から健脚組3人は剣御前・三角点の往復をしてもらい、あとの4人は室堂へ向かった。往復組の3人は4人がいた山崎圏谷(展望台)で追いついてきた。室堂で玉殿湧水を口に含みのどを潤すことができた。バス・ケーブルカーは順調に進み、1時30分には立山駅に到着することができた。帰りの高速道は渋滞もなく、6時に岩倉にもどってくることができた。
 今回は3日間すべて快晴。最高の喜びを得ることができた。また、教育的な指導・決断を多く出し、文字通りの「教育山行」となった。シニアにとっては、剣山荘で2泊すると剱岳登頂が容易になるであろう。
7 27~
  30
塩見岳 加辰、 【7月27日】曇り、濃い霧の中登る。
名古屋BC→伊那大島→14:10鳥倉林道登山登山口14:20→16:00三伏峠テント場着
 重いザックを背負っての登りにしてはコースタイムより短い時間でしたので思いのほか順調でほっとしました。
【7月28日】朝からひどい雨。午後霧。夕方瞬間晴れ間あり。
三伏テン場出発4:00→烏帽子→7:10前上河内岳→9:00三伏峠着
 この日は、朝から体調が絶不良で足も重く、前上河内岳に3時間近くかかり、このままではとても荒川越えは困難と判断。三伏テン場に引き返し、テント再設営して休息日としました。食事時以外は、朝から晩まで熟睡していました。とにかく疲れていたようです。情けないかな 何故これほどまでに疲れが残っているのかよくわかりませんでした。三伏の登りでの疲れとは考えられません。
【7月29日】一日中濃い霧。ときどき雨。
テン場出発4:30→7:00塩見小屋7:10→8:00塩見岳9:00→12:00三伏テン場着。
 視界まったく無し。一時間、頂上で粘るも変化なし。下山する。この日は登りで3時間30分。ザックには行動食、雨具、防寒具のみで、通常の日帰り登山程度の軽量装備でしたので、まるで背中に翼が生え、足にモータがついているような感じで軽快で疲れも無かった。 前日の足取りとは全く別人。この体調の好不調はいったい何なのか?この時は、本当に歩いていて楽しかった!
【7月30日】夜明け前夜空に満点の星!朝2時間ぐらい晴れ。のち霧。
三伏峠出発6:00→8:00鳥倉林道登山口バス停→松川インター→名古屋BC
 今回初めて朝の視界良好でしたので出発前に烏帽子方面や三伏山に登り景色を楽しむのにあちこち走り回り大忙しでした。のんびり下山。この日は大勢の登山客が登ってきました。
【登山情報】
今回の登山で見聞きしました情報連絡いたします。
①塩見小屋休業中。新築工事。ネットで見ると来年7月開業予定
②塩見新道通行止め。三峰川へ下る塩見直通登山道は道路崩落により一切通行止め。
③鳥倉林道登山バスは、登山口まで進入
 以前は、駐車場ゲートでU-ターンしていましたが今はゲートを手で開けて登山口まで直接マイクロバス(一般車禁止)は、入ります。歩行時間が50分ほど短縮されます。また駐車場のトイレ建屋も移設?されて駐車場がかなり広くなっていました。40~50台止めれそうです。本当に南アルプスは道路事情が悪く日に日に変化していますね。最新情報に要注意!!
7 26~
  27
アサヨ峰 粥川、 26日(日) 会合のあった奥三河出発8:00→仙流荘13:20→14:40北沢峠テント設営(泊)  
27日 北沢峠テント場5:05→6:57栗沢山7:15→8:10アサヨ峰8:35→11:20北沢峠12:10→仙流荘で温泉→17:35帰宅
(コメント) 天気が良かったので、奥三河の会合先から足を延ばした。テン場は夏休みで好天のため日曜の夜だけどほぼ満員。風もなく天気も良かったのでテントのフライは水滴がいっぱい。
27日(月)多くの人は、仙丈・甲斐駒への登山のため、アサヨは15~16人位とすれ違った。女性的な仙丈、荒々しい甲斐駒、次に登りたい北岳や富士山、その他360度の眺望に満足。名古屋は酷暑とのことであったので僅かの時間でも山で過ごせて幸せ。
7 24~
  28
雲ノ平
高天原
稲吉、
他2名
 当初の夜行4泊5日が、メンバーの体調により3泊4日に短縮されました。
24日金曜日夜に出発。北陸道呉羽PAで仮眠。25日は立山ICから有峰有料林道の亀谷料金所ゲートに5時半に到着し、6時の開門を待つ。林道を通過して折立の駐車場に着くと、駐車場は満杯で辛うじて場外脇に駐車することが出来た。
1日目25日は予定通り薬師沢小屋で宿泊。26日は雲の平を経由し、アルプス庭園(祖母岳)では、周辺の薬師、黒部五郎から遠くの槍、笠、穂高、白山までも展望が開けていた。素晴らしい景色を眺めながら高天原山荘に到着し。早速温泉に入りに出掛けました。温泉は快適ながら、メンバーの疲労が溜まっており、相談した結果、黒部五郎を諦めて、翌日27日は太郎平小屋に戻って宿泊しましたが、大東新道の沢沿いの岩場が流水と苔でとても滑り易く、稲吉はここで足を滑らせ、足首を捻ると共に、ひざも打撲し、なんとか太郎平小屋に辿り着きました。小屋で危険箇所として話をしたところ、危険箇所として認識されているが、岩盤が弱いため、チェーンやロープを張るためのアンカーを打ち込んでも効かないため、そのままになっているとのこと。
毎日快晴が続きましたが、太郎平小屋の晩に雨が降り始め、28日朝は、雨足が弱くなったところを身測り、6時半に出発。折立に到着した9時半には雨が上がり、太陽も出ていました。折立を出発して亀谷の国民宿舎白樺ハイツで風呂に入り、16時ごろ帰名しました。メンバーの中で雲の平と高天原経験者によると、例年と比べて、花が少ないようだとのこと。天候には恵まれましたが、メンバー一同がトレーニング不足を感じた山行でした。 以上
7 24~
  26
燕岳
大天井岳
横通岳、
常念岳
加実、加光、中村、 7月25日(土) 中房駐車場5:45→5:55登山口→8:30合戦小屋8:50→10:00燕山荘10:35→13:45大天荘→14:00大天井岳→大天荘
7月26日(日) 大天荘6:00→6:50東天井岳7:00→8:05横通岳→9:00常念小屋9:35→10:25常念岳10:30→11:10常念小屋11:50→14:50ヒエ平登山口→15:05ヒエ平駐車場
 二日間とも好天に恵まれ、最高の登山日和となった。24日に車一台をヒエ平に廻し、19時過ぎに中房駐車場にテントを張り夕食を取って寝る。翌朝出発するもさすがに夏休みに入ってかすごい。特に若い人が多いようだ。合戦小屋では名物のスイカを食べる評判だけに美味しかった。燕山荘からは登山者もやや少なくなりコマクサがあちらこちらに多く見られ、快晴の中、前方に槍・穂高を見ながら尾根歩き。大天荘にリュックを置き大天井岳へ。目の前の穂高はもちろん、富士山や遠くの山々がはっきり見え素晴らしいパノラマだった。翌朝、風は多少あったものの、快晴。東天井岳へ横通岳もそうであったが、巻き道と言うか何故か頂上には皆登ってこない。余分な体力を使いたくないのか?常念小屋に着き予定には無かったが実さんに同行してもらい二人で常念岳へ。山頂は余り広くなく、登山者も多かったので写真を撮って下山。常念小屋で昼食を取りヒエ平へ。ヒエ平駐車場から中房へ車を取りに戻る。有明荘で温泉に入り、加藤夫妻と別れ帰宅。このコースは前々から歩いてみたいと思い続けていたものの、なかなか一人では行けませんでした。途中多くの高山植物が咲いて、最も良い時期に好天の中歩く事が出来たのも、加藤夫妻や山岳会のおかげです。中村
24日・中村さんと安曇野IC出口で合流。2台の車で一の沢登山口に向かい車をデポして中房登山口に向かう。第一駐車場にてテントを張り、夕食を取り仮眠する。
25日・登山口は登山者で一杯である。登山届けを出して出発。天気は快晴である。合戦小屋で名物のスイカを食べて出発。燕山荘前にて昼食を済ませて出発。登山道脇にはコマクサが一杯咲いている。岩稜帯の登り下りを進み、鎖、梯子場を下り、急登を登り大天荘に着。リュックを置いて大天井岳をピストンして、大天荘に戻り宿泊手続きをして、外のベンチでコーヒータイムして寛ぐ。テント場も小屋も一杯である。夕食を取り19:30に仮眠する。
26日・4:30に起きて、ご来光を見る。今日も快晴である。朝食を取り、準備をして出発、緩やかな登り下りを進む。左へ回り込む所から、尾根ピークに登り東天井岳に着。標示は無いがGPSで確認する。来た道を戻り、緩やかな登り下りを進み、途中から尾根を進み横通岳に着。常念小屋が見える。長い下りを進み常念小屋に着。休憩し、時間が早いので常念岳へ登る事にして、空身で常念岳をピストンする。食事を取り一の沢に向け出発。休憩を取りながら一の沢登山口に着。中房登山口に向かい、車を回収して、有明荘の温泉に入り、中村さんと別れ、帰路につく。加藤
7 23~
  27
三俣蓮華
黒部五郎
笠ヶ岳
栗木、
他4名
7/23 上小田井19:00→23:00夕顔の駅
7/24 夕顔の駅5:45→6:05飛越トンネルゲート7:00→8:10新穂高駐車場8:30→8:50新穂高登山センター9:00→10:10ワサビ平小屋10:20→11:40秩父沢11:55→13:55鏡平山荘14:25→15:30弓折乗越→16:35双六小屋
7/25 双六小屋5:45→6:05巻道分岐→7;25三俣乗越7:35→7:50三俣蓮華山頂8:00→9:15黒部五郎小舎9:35→11:50黒部五郎岳山頂12:00→13:45黒部五郎小舎14:05→16:20三俣山荘
7/26 三俣山荘5:30→6:25三俣蓮華山頂6:30→8:05双六小屋8:20→9:45弓折岳9:55→11:45秩父平12:25→13:05抜戸岳分岐→13:15抜戸岳山頂13:35→13:45抜戸岳分岐13:50→15:15笠ヶ岳山荘15:30→15:40笠ヶ岳山頂16:00→16:10笠ヶ岳山荘
7/27 笠ヶ岳山荘5:25→6:25新穂高分岐6:30→7:20杓子平7:30→9:50笠新道登山口10:05→11:00新穂高登山センター→11:20中崎山荘温泉12:40→16:15上小田井
 23日 朝から雨が降り続いていたが、夕方には雨はあがっていたので晴天になることを期待して出発。しかし、山吹峠に登る途中から雨。夕顔の駅では一晩中雨が降っていた。
 24日 小雨の中を出発。飛越トンネルゲートに着いてみると「通行止」の看板が出ていてビックリ。連続降雨量が80㎜を越えたため、昨日の午後5時から通行止めになっているとのこと。雨がやみ、点検をして異常がなければ通れるようになるという。しばらくゲート前で待っていると、10時から通行を開始する見込みとの情報が入った。しかし、たとえ10時に通れるようになったとしても、予定通り雲ノ平を周回することは無理。それならば、新穂高から黒部五郎をピストンして、おまけに笠ヶ岳にも登る案が浮上。急いで新穂高に移動。無料駐車場も台風の影響か?すんなり駐めることができた。次第に青空ものぞく天候となり新穂高を9時に出発。ワサビ平小屋を過ぎた林道で残雪のため思わぬ遠回りを強いられビックリ。今年はかなり残雪が多いようだ。後は高山植物を楽しみながら、コースタイム通りに進み、無事双六山荘に到着。小屋も空いていてラッキーであった。
 25日 黒部五郎岳ピストンに出発。快晴で、終日360度の展望に恵まれ、最高の登山日和。ロスタイムをしないように気をつけ、予定通り三俣山荘まで戻ることができたが、黒部五郎岳は遠かった。
 26日 三俣山荘から笠ヶ岳山荘に向けて移動。秩父平の雪渓はアイゼンとピッケルが必要という2週間前の情報に心配しながら、弓折岳で情報収集。ロープが取り付けられているという情報に安心して先に進む。50㍍ほどの急な雪渓が残っていたが、一人ずつ慎重に登り、難なく通過することができた。強い日差しと疲れでバテ気味になりながら笠ヶ岳山荘に到着。山頂をピストンした後、ゆっくり寛ぐことができた。
 27日 抜戸岳からの下り道がますます荒れたように感じた。杓子平からの下りは以前より展望が良くなったように感じた。岩の上をまたぐようにして歩く相変わらずの急降下の道を予定より早く下り、無事登山口に到着。
 今回の山行は、有峰林道通行止による、計画変更があったものの、その後の天候に恵まれ、終日、大展望に感動しながら山行をすることができた。 残雪が多く、思いがけない巻き道や、トラバス、ロープを使っての急登があり、毎日驚かされる場面があった。 足並みがそろい、予定した時間に行動でき、トラブルもなかった。以上のようなおかげで、花の一番多いこの時期に北アルプスの縦走を楽しむことができたことを、参加者の皆さんに感謝します。
7 23~
  27
月山
湯殿山
平松、藤波、安藤、湯浅、渡邉、村林、桑原、角當、 7/23 名鉄バスセンター21:30
7/24 仙台ニッポンレンタカー本町営業所7:15→9:25月山姥沢P9:45→12:45月山山頂13:30→P15:30→16:00志津温泉ゆきしろ旅館
7/25 旅館発7:45→鳥海ブルーライン10:15→道の駅月山11:05→12:25湯殿山P~湯殿山~P13:20→仙台駅16:15→21:49名古屋
7/24 月山は終日雨。登山口で支度をしていると秋田県大館からの若い女性2人に同行を頼まれ、10名で出発。山頂付近は岩がゴロゴロしているので、注意しながら登る。月山神社でお祓いを受け、小屋でようやくゆっくり休憩をとる。帰りは水かさが増し、雪渓も凍っている個所が多く、ゆっくりころばないよう気をつけて歩く。リフト乗り場まで来るとホッとする。旅館が近かったので、濡れたものを乾かしてもらい、温泉に入って温まることができた。
・月山はこの時期、非常に高山植物が多く、雨の中、花を見て元気づけられた。主な花はニッコウキスゲ、チングルマ。珍しいトキソウにもお目にかかった。
・ゆきしろ旅館で手厚いおもてなしを受け、元気よく鳥海山へ向けて出発。ところが、鳥海ブルーラインは小雨と濃霧。とても登山口までいけないので断念!道の駅月山でも他の人からガイドに登山をやめるよう言われたという話がちらほら・・・。相談の結果、急遽湯殿山に登り、新幹線で帰ることに。
・個人的には非常に登りたかった鳥海山。必ずリベンジします!
・リーダーの平松さんには綿密な計画作りや、急な計画変更など大変なことがたくさんあり、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
7 23~
  24
唐松岳 佐々、寺西、他1名  唐松岳は曇りのち晴れ、の天気予報でしたが・・・ずっと雨。
朝の9時まで待ちましたが あがりそうもないので 登山口で撤退。観光しながら帰りました。
う~ん、悔しい・・・8月5日(水)にリベンジに行きます。
8月4日午後に出発。同じコース時間です。
興味がある人は連絡ください。
7 23~
  24
丸山、
ニュウ、
中山、
牧野、笠原、狩野、加辰、 岩倉13:00→15:40諏訪IC→17:00テント場5:45→7:00丸山→9:15中山展望台→9:50分岐→11:00ニュウ11:35→13:20白駒池入口14:00→15:10諏訪IC→18:00岩倉
 雨のぱらつく午後出発。メルヘン街道の麦草峠手前のトイレのある広場にテントを設営。夜中には雨がしとしと。翌朝も不安定な空模様。予報でき雷雨も・・・。そんな中、麦草ヒュッテから丸山に向かい、高見石、中山、ニュウ、白駒池北岸、青苔荘、白駒池入口を廻ってきました。ニュウでは青空となり、心地よい風と360度の展望。白駒湿原には木道が敷かれ、木や岩にモコモコの苔がびっしり着いて美しい原生林を見ることができました。白駒池入口の国道に出て、健脚の加辰さんが車を取りに行ってくれました。そこには前日3台しかなかった車がびっしり駐車されていました。針葉樹の原生林と、苔の美しさ、神秘的な池、季節を変えてまた訪れたい山でした。皆さんありがとうございました。
7   20 大御影山 藤波、青木、長谷、安田、
他3名
小牧6:00→9:00大御影山登山口9:15→10:50滝谷山分岐→11:30河口谷林道11:50→12:45山頂13:35→16:10登山口→16:40森の交流館入浴→20:00小牧
 梅雨明けの快晴。ピラデスト今津は入村料一人300円。大御影山の登山口を探すのに30分程かかった。登山道は緩やかでしっかり道ができている。たくさんのブナ林の中で涼しい風が吹き、木陰なので思ったより気持ちよく歩ける。夏の日帰り山行には向いている。途中、池にモリアオガエルの卵がぶら下がっている所がある。しかし、池にはたくさんのイモリ!オタマジャクシは見当たらない。夏つばきの花が涼しげに咲いている。山頂付近から若狭湾を見て下山。眼下には琵琶湖、伊吹山。ピラデスト内にあるお風呂は一人300円。さっぱりして帰路に着いた。
7 19~
  20
大菩薩嶺
雲取山
加幸、渡邉、粥川、後忠、桐山、 小袖乗越P5:15-7:48七ツ石小屋8:10-(途中加藤幸・渡邉は七ツ石山経由)-9:15奥多摩小屋9:25-雲取山(10:12~随時着)-雲取山すぐ下の避難小屋11:08出-小袖乗越P14:13(下山は巻道ルートにて)
7/19 大菩薩嶺下山後、奥多摩方面に向かい、道の駅「たばやま」の「のめこい湯」でさっぱりし、夕食及び翌日の為の買い出しに、結局奥多摩駅まで行く事に。20時頃、鴨沢バス停上の無料Pでテントを張っていると下山者が・・・。話を聞くと渋滞の為登り初めが10時になり遅れたとの事。明日は長丁場の為、早朝出発を目指そう。
7/20 AM3:30頃起床。食事テント撤収等済ませ車で所畑より10分程登った小袖乗越無料Pに駐車ができラッキー!5:15出発登り約5時間、力を温存の為、ゆっくりペースを意識して登る。厳しい急登はあっても長い距離ではなく、尾根道に出ると気持ちのいい登山道が続き富士山も綺麗に見えランラン気分。途中、七ツ石山からの雲取山がいい眺めでした。(「こんなに綺麗に見えたのは初めてだ」と声が聞こえる程でした)山頂に着くころには雲も出てきて富士山も姿を消してしまい残念。雲取山は東京都・山梨県・埼玉県の県境の百名山、山頂には東京都側と埼玉県側にそれぞれ山頂標識があって面白い。なかなか来れる山ではなく、ここが東京都と思うと個人的には感慨深いものでした。山頂で昼食をとり、時間がおしてしまい、下山は巻道ルートで桐山さんに引っ張ってもらい途中雷もゴロゴロ、雨もパラパラするも一瞬で過ぎ去りなんとか計画通り14時15分には到着出来ました。しかし、お花の姿が少なく、というか殆ど無くここでも鹿にやられてるのかと悲しい気分です。そういえば下山途中鹿を目の前で見ましたが、鹿に限らずどんな生き物も生きるのに必死なんだと思う次第でした。帰路は前日同様の温泉に入り勝沼ICへ途中ももを買って向かう。高速に入り諏訪湖SAで食事を済ませ21:15岩倉着。往復約710キロ皆さん本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りで無事怪我もなく、楽しいいい思い出が出来ました。心より感謝致します。有難う御座いました。加藤幸
7   19 大菩薩嶺 平松、安藤、栗木、甲斐、片田、安田、長谷、角當、村林、狩野、前川、加幸、渡邉、粥川、後忠、桐山、 岩倉5:05→9:40上日川峠臨時駐車場9:55→10:35福ちゃん荘10:45→11:45雷岩→11:55大菩薩嶺12:00→12:05雷岩12:30→13:05大菩薩峠13:15→13:45福ちゃん荘13:55→14:30上日川峠臨時駐車場14:50→15:30天空の湯・ぶどうの丘17:00→20:10岩倉
 心配していた天気もよくなり、気持ちのよい山行ができた。上日川峠の駐車場は第1~第3まで満杯で、大菩薩湖近くの臨時駐車場に停めた。駐車場から上日川峠まで15分程度の歩行が加わった。三連休の中日で登山者は多かった。さすが人気の山だ。富士山は高速道からよく見えた。今日の富士山には笠雲ができており、強い風が吹いているのだろうと思った。私たちは16人の大型パーティを構成して登った。朝、天気はよかったが、午後の降雨に備え、唐松尾根を上ることにした。この尾根は意外と急登で手応えを感じた。青空のもと、ときどきさわやかな心地よい風が吹き抜け、ありがたかった。途中から富士山がよく見えた。しかし、雷岩に近づくとガスり始め、遠くの景色はさえぎられてしまった。大菩薩嶺は周りに樹木が生い茂っており、展望のきかない頂上であった。雷岩に戻って昼食をとった。その後、大菩薩峠に下りてきた辺りでガスは消え、大菩薩湖などかなり展望できたが、富士山は雲に隠れてしまった。峠からはなだらかな道をせっせと歩き駐車場へ戻ってきた。行動時間は、10時~2時30分の間で、休み時間を含め4時間半であった。疲れを残さない適度な山行であったと思う。この駐車場で「天空の湯」組、直接帰宅組、雲取山行組の3グループに分かれた。今年の教育山行は大菩薩嶺を第1弾と考えていたが、雨天の関係で第2弾の八ヶ岳山行の後になってしまった。「大菩薩嶺は初めて登った」という人が何人かいた。百名山の1つをゲットしていただき何よりである。教育山行は2500~3000m級の高山に挑戦してほしいというねらいをもっていよいよ夏山シーズンの到来。体力も気力もしっかり充実させて山に入りたいものです。
7 17~
  20
奥穂高~
槍ヶ岳
縦走
   延期
7   12 飯盛山 安藤、浅田、片田、笠原、角當、暮石、前川、加実、加光、 岩倉6:00→9:00清里駅(加籐夫妻と合流)→車1台平沢峠にデポ→10:00平沢南登山口発→11:20飯盛山12:10→平沢山山頂三角点→平沢峠13:10獅子岩散策→13:40平沢公民館P14:00→14:30日野春アルプ美術館15:10→18:10岩倉
 車が2台になったので周回コースを歩けた。平沢集落を抜け、山頂まで2人が並んで歩ける程の緩やかな道を行く。中腹から頂上にかけての一帯はシモツケソウ・ニッコウキスゲ・イブキトラノオのオンパレード。涼風が心地よい山頂からは間近に八ケ岳が望め、のんびり休む。南アは雲がおおって見えず。下りは三角点のある平沢山頂を踏み、行きとは異なる登山道らしい道を平沢峠に下りた。start地点の公民館Pで加籐夫妻と別れ南下し、アルプ美術館に立寄る。館長さんと談笑しつつ山の絵画鑑賞。
7 11~
  12
アサヨ峰 佐々、寺西、
他1名
7/11 岩倉10:00→11:20仙流荘→15:00北沢峠
7/12 北沢峠4:40→6:40栗沢山→7:50アサヨ峰8:30→11:15テント場→12:00バス亭12:30→17:00岩倉
 仙流荘に着いたのが11:20。11:30のバスは見送り(準備してたら乗り遅れました)、14:20のバスを待ちます。13:00ごろ、ツアーのバスに便乗させていただきました。久しぶりに晴れた北沢峠のテン場はざっとみて100張り以上・・・ちょうど撤収する方にテント場をいただきました。水が豊富でトイレがキレイな北沢峠は私の大好きなテン場です。さっそく宴会開始。7時には撃沈・・・。
 翌朝、4時起きでアサヨ峰を往復してきました。二日酔いには厳しい朝です・・・(^^ゞ 最高の展望ですね、甲斐駒の向こうに八ヶ岳、苦労して歩いた北岳と小太郎尾がキレイです。この厳冬期に歩いた仙丈はなんでもない山に見えてきます。この日、アサヨ峰に登った人は20人ぐらいかな。甲斐駒や仙丈に比べたら、静かな山歩きができたと思います。テント撤収して北沢峠でバスを待ちます。またまたツアー登山のバスに便乗させていただき、予定より早く下山できました。
 北沢峠のミソは、とにかく早くバス停に並ぶことですね。予定時刻に乗り遅れてもツアーのバスに乗せていただけます。最高の展望でした・・・お付き合いいただいたメンバーさんに感謝です。
7 11~
  12
伊吹山 青木、狩野、栗本、甲斐、桑原、藤波、加幸、
他4名
7/11 岩倉18:45→19:45三の宮神社登山口20:00→24:00山頂
7/12 山頂8:45→12:30登山口12:50→13:45岩倉
 夜行登山にしてはとてもむし暑く、全員が滝のような汗をかく。しかし、夏の伊吹山は夜景がきれいで感動する。七合目辺りで小さな明かりを発見、姫蛍です。草むらにも数匹いました。大歓声があがりました。山頂に到着。早速、蛍観賞に出かけるも、あいにくガスがでて期待していた乱舞を見る事ができませんでした。
 翌朝は快晴。雲海の中にくっきりと御嶽山が頭を出し、その横から御来光を見る事ができ、まるで3000m級の山頂にいるかのようだったそうです。(私は爆睡) 山頂のお花畑は鹿と猪に荒らされ、今後が心配な状況でした。昨夜の暑さにこりて午前中に下山。続々と登って来る登山者にア然とする。五合目で待望のかき氷を食べ大満足。
 今回、加藤さん一家が参加していただき、とてもにぎやかで、彼女達の元気な挨拶はすれ違う登山者を癒してくれた事でしょう。夜行登山に参加していただき大変お疲れさまでした。
7 11~
  12
八ヶ岳
教育山行
平松、丸山、岩瀬、粥川、渡邉、栗木、後忠、若山、 7/11 岩倉5:35→8:50美濃戸やまのこ村9:15→11:50行者小屋12:25→14:25赤岳天望荘15:00→15:26赤岳15:40→15:55赤岳天望荘(泊)
7/12 赤岳天望荘5:55→7:20奥の院7:35→8:55硫黄岳9:15→10:35赤岳鉱泉小屋11:05→12:50美濃戸やまのこ村13:00→13:35鹿の湯14:35→18:05岩倉
 2日間ともに快晴で、山上からすばらしいパノラマを見ることができた。車は美濃戸やまのこ村の駐車場に入れた。南沢経由で行者小屋。ここで昼食。そして地蔵尾根の上りに歩を進める。しばらくして平松がダウンする。長期のブランクが響いたようだ。先生の強力な援護によって小屋にたどり着く。他の人たちは快調で、天望荘に荷を置いて、赤岳を往復する。なお、小屋は大部屋を頼んでおいたが、「つくもぐさ」という大部屋棟の中の個室に泊まることができてよかった。
7月12日(日)  朝食前から外に出て、ご来光はもちろん、四方の山々を眺め悦に入る。槍の穂先までよく見えた。絶景に満足してから朝食。いよいよ今回のメインである「横岳・硫黄岳の縦走」にとりかかる。横岳の各峰に取り付けられているクサリ場やハシゴを気持ちよく通過する。縦走路では大した混雑もなく進めた。途中お花畑を見つける。また、台座ノ頭辺りではコマクサの群落にも出合った。赤岩の頭から見渡す横岳・赤岳・阿弥陀岳の山並みは圧巻である。そのあとは樹林帯の中のジグザグ路を下降して赤岳鉱泉小屋に着く。ここで昼食、そのあとは北沢経由で下った。美濃戸に降りてくると、多数の虫が飛び交っており、刺されないよう気をつけた。「鹿の湯」で汗を流し帰路に就いた。
 今回は運よく天候に恵まれ、快適な山行を成し遂げることができた。
7 10~
  12
檜尾岳、
東川岳、
空木岳、
   延期
7   10 藤原岳 加辰、  トレーニング山行
7   5 大菩薩嶺
教育山行
   延期
7 1~3 白峰三山 加実、加光、 1日・四賀15:30⇒19:30奈良田
2日・奈良田8:05⇒8:50広河原9:00⇒11:30二俣11:45⇒15:00八本歯のコル15:10⇒16:20北岳山荘
3日・北岳山荘9:30⇒10:50北岳山頂10:55⇒11:40肩ノ小屋12:
05⇒13:40二俣⇒15:30広河原15:50⇒16:40奈良田
 天気予報を見て、急遽2~3日で白峰三山へ登る事にしてガルテンを出発。奈良田にて車中泊する。始発のバスで広河原へ。登山者4名、釣り師1名、広河原に到着。登山届けを出し出発。二俣に着く頃には青空になる。左俣コースを登り八本歯コルから北岳山荘に着。宿泊手続きをする時に、明日は雨の予報との事で、びっくり。夕食を取り19:30に寝るが、21:00から雨、風が強くなる。4:30に起きるが、雨、風が強く様子を見る。5:30に朝食を取り、縦走は止めて下りる事にする。雨、風が弱くなるのを待ち、9:30に山荘を出発する。北岳山頂から下り、肩ノ小屋で昼食を取り、右俣コースを下り広河原に着。タクシーにて奈良田に着。温泉に入り帰路に付く。
6   29 藤原岳 加辰、  トレーニング山行
6   27 アサヨ峰 青木、甲斐、安田、藤波、 6/27岩倉18:00→仙流荘21:00
6/28バス6:00→北沢峠6:45→栗沢山9:40→11:15アサヨ峰11:30→12:40栗沢山13:00→北沢峠バス15:00→仙流荘16:00→岩倉19:05
 天気快晴。念願のアサヨ峰にとうとう登ることができました!アサヨ峰への登山者は我々を含めて10名。静かな山です。栗沢山、アサヨ峰山頂からの展望は噂に違わず、南アルプスの主脈が全部目の前に広がって雄大な景色です。富士山は少々雲をかぶっている。栗沢山からアサヨ峰までの岩尾根歩きはなかなかのものですが、是非お薦めの山です。
6   23 藤原岳 加辰、  トレーニング山行
6 20~
  21
恵那山    中止
6 17~
  19
谷川岳 加実、加光、寺西、佐々、他1名 6/17  11:00 岩倉集合→松本経由→19:15土合駅
6/18 6:10出発→11:00肩の小屋→18:00就寝
6/19  6:10出発→6:15トマの耳→6:30オキの耳→7:40一ノ倉岳(避難小屋)→8:05茂倉岳→9:30矢場ノ頭→11:20土樽登山口→12:20土樽駅発→電車移動→12:30土合駅→岩倉到着21:30
 出発当日の天気は曇り、土合駅に到着するころから雨が降り始めます。Tさんが「どーしても行きたかった」と言う念願の土合駅のモグラ駅を探索に行きます。480段、標高差100数メートルという駅階段を歩き、昔の岳人たちの想いに浸りました・・・あれは・・・疲れる階段ですね。雨がやまないので、駅舎内にテントを張って就寝。恐ろしく古い駅ですが、トイレだけは最新式でとてもキレイ・・・誰も来ないステビバは快適ですが、一晩中明るいライトでなかなか眠れません。翌朝、友人と合流して小雨の中を出発。Tさんが「一ノ倉沢を見たい」と言ってましたが、真っ白で何も見えそうもないので、厳剛新道から山頂に向かいました。雨がやみません・・・途中でちょっとした鎖場・・・風が強くなります・・・かなり寒い・・・と思ったころに肩の小屋に到着。途中、日帰りの若者たちが来ただけで、小屋は私たちだけの独占でした・・・こんな日に谷川岳に登る人はいないのでしょうか・・・(^^ゞ遅れてきた小屋番さんとお話したり、豪華(?)な夕食を作って夕方には就寝。
翌日もすごい風。そのまま天神尾根を下山しようかと弱気になりましたが、明るい空に希望をたくして、予定どおり新潟側に降りることにしました。谷川岳ってお花の宝庫なんですね、稜線の風の強さには泣けてきますが、お花に癒されます。シラネアオイ、オダマキ、ツマトリソウ、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲ・・・その他いろいろ・・・名前がわかりません・・・登山道にはお花がたくさん咲いています。
無事に土樽駅に到着です。山中1泊して歩いた谷川岳を、帰りは10分ほどトンネル電車でゆられて土合駅まで戻りました。念願の土合駅探索、無人駅からの電車乗車、快適な小屋独占、トマの耳とオキの耳、予定どおりの縦走・・・かなりおもしろくて満足な山行でした・・・ただ一つ、景色がまったく見えなかったことだけが予定外でしたね(^^ゞお付き合いくださった皆様に感謝です。(佐)
6 16~
  22
白神岳、
森吉山、
八幡平、
乳頭山、
七ヶ岳、
藤波、角當、甲斐、笠原、桑原、後忠 6/16(火)岩倉6:00→19:30道の駅「はちもり」(秋田)泊
6/17(水)白神岳登山口6:40→11:00白神岳山頂11:30→登山口14:40→18:30道の駅「あに」泊(秋田)
・天気晴れ。まて山コースピストン。初めから最後まで見事なブナ林の世界。ハクサンチドリがここかしこで迎えてくれた。
6/18(木)ブナ帯スキー場7:00→森吉山山頂10:30→山人平11:10→山頂10:30→スキー場14:10→18:00八幡平キャンプ場泊
・天気晴れ。さすが花の百名山!百花繚乱とはこのことでしょう。雪解けのミズバショウ、ヒナザクラから初夏のニッコウキスゲまで次々と出てきます。圧巻はシラネアオイ!いささか食傷気味(?)くらいありました。ボランティアの女性と同行したので、珍しい花も教えてもらいました。
6/19(金)駐車場6:45→7:25八幡平山頂7:45→11:00茶臼岳11:45→駐車場14:05→17:00孫六温泉
・天気晴れ。ガマ沼、八幡沼などや、黒谷地湿原など変化のある気持ちの良い登山道を茶臼岳まで。新たにヒメシャクナゲ、ガンコウランなど登場。山頂からは正面に岩手山がどっしりとかまえています。夜は乳頭山登山口のある孫六温泉で久々にゆったり、どっぷり。
6/20(土)孫六温泉7:40→10:35乳頭山山頂11:05→温泉13:05→21:30南会津横川パーキング泊
・天気晴れ。初めてムシトリスミレに出合いました。湿原にはミツガシワもお出迎え。孫六コース~一本松コース周遊。温泉で再度汗を流して会津まで車を飛ばします。
6/21(日)たかつえスキー場6:00→8:30七ヶ岳山頂8:50→スキー場10:50→岩倉19:20
・天気曇り。なんと七ヶ岳山開きに遭遇!下山後にバッジをいただき、美味しい山菜たっぷりのすいとん汁をおかわりしました。
・東北の6月中旬はまさに花の開花時期!お薦めのシーズンです。
6   14 富士見台横川山、
南沢山
栗木、
他21名
金山7:00→9:10神坂峠9:30→10:20富士見台10:30→12:00横川山12:40→13:10南沢山13:15→14:40ふるさと村自然園15:00→15:15昼神温泉16:15→18:00名古屋
 あいにくの曇り空でしたが、午前中は南アルプスの稜線もくっきりと見え、展望の良さを実感しました。心地よい風が吹き、まさに稜線漫歩の爽やかな山行をすることが出来ました。ササユリはまだ蕾でしたので、「満開の時にまた来たいね」という声が聞こえていました。予定通りの時間で縦走し、ふるさと村自然園に下山し、昼神温泉で汗を流して帰名しました。
6 13~
  14
瑞牆山
金峰山
暮石、加幸、丸山、桐山、粥川、 岩倉6:00→9:10瑞牆山荘9:50→11:35瑞牆山13:20→15:40瑞牆山荘6:40→11:10金峰山12:15→16:00瑞牆山荘16:20→増冨温泉入浴→21:00岩倉
 梅雨の切れ間、瑞牆と金峰の2座に登る。到着したことを山荘に告げ、支度をし登頂開始。ミズナラの林を緩やかに登り、徐々に急になりかけると富士見平、ここから天鳥川河床まで大きく下る。そして、瑞牆の山頂に向け、こんどは急登。遅めのアズマシャクナゲやイワカガミの花を楽しみながら山頂に到着。決して広くもない山頂に多くの登山者。近くの金峰山はよく見えるが、少し離れると雲に遮られ遠望は望めず。下山後の山荘のお風呂には一同感激。部屋や布団も旅館のようで初日の疲れを十分に癒すことができた。
 二日目、終日曇り。富士見平までは同じコース。ここから昨日の瑞牆と道を分け、大日小屋まで長く緩やかな登り。ここを過ぎると山頂までは急な登りが続く。森林限界に達すると急に展望が良くなり、金峰の山頂までよく見通すことができる稜線歩き。この日は金峰山の開山祭で多くの登山者が見守る中、山頂直下の五丈石の前で神事が執り行われ、招かれていた登山家の田部井淳子さんが榊を奉納していた。神事の後、お神酒が振る舞われたり、記念のバッジが配られたりと盛大であった。神事に参加していたこともあり、山頂に長く滞在してしまったため下山はやや遅くなってしまった。 下山後、増冨の日帰り入浴に立ち寄り、さっぱりして帰路についた。 
6   13 守屋山 青木、長谷、栗木、安田、笠原、中村、狩野、角當、加実、加光、 6:00岩倉→杖突峠9:05→キャンプ場9:50→立石口分岐10:30→東峰10:45→西峰11:15→11:35東峰12:15→百畳岩12:45→13:45杖突峠14:00→16:30岩倉
 今回は少人数で寂しい山行かな?と思っていましたが、10名も参加して頂き、賑やかな一日となりました。計画とは逆に、キャンプ場のコースから登り、立石口に下りました。山頂からは中央アルプス、八ケ岳連峰、南アルプス、遠くは北アルプスまで見る事ができ、まさに360度の展望です。辺りは山ツツジが満開で私たちを迎えてくれました。登山者も多く、さすが人気のある山だと思いました。 下山道はよく整備され、快適に歩く事ができ、奇岩を見ながら、楽しい会話に大爆笑でした。皆さんの笑顔に、とても幸せな気持ちになれました。温泉組と別れ、渋滞もなく無事、岩倉に到着。運転、お疲れさまでした。青木
6   11 十観山 加実、加光、 四賀9:10⇒9:45田沢温泉P10:00⇒10:50林道終点11:00⇒11:50十観山12:40⇒14:40田沢温泉P15:00⇒15:03田沢温泉16:10⇒17:00四賀
 四賀からR143を走り青木峠を超えて田沢温泉Pに着、準備をして出発。林道を歩く事50分、登山口に着。樹林帯の中のツヅラ折の登山道を登る。保福寺峠からのT字分岐に着、右への緩やかな登りを進み十観山山頂に着。廻りにはイチヤクソウが群生していた。展望は180度、上田の町が見渡せる。食事休憩にする。湯川コースをピストンする予定であったが、縦走する事にして十観山コースを下る。20分ほど下ると林道に出る。ダートと舗装路の林道を下り田沢温泉Pに着。夫神山はやめて温泉に入り帰路に着く。田沢温泉200円、炭酸泉です。
6 8~12 那須岳、
男体山、
女峰山、
日光白根
桑原、牧野、湯浅、渡邊、藤波 6/8(月)岩倉10:00→道の駅「那須高原友愛の森」テント泊18:00
6/9(火)道の駅6:10→県営駐車場6:30→茶臼岳9:30→10:15峰の茶屋跡10:40→11:40朝日岳12:10→三本槍岳13:25→北湯16:15→大丸温泉17:00泊
6/10(水)温泉8:40→11:55志津乗越12:15→14:40男体山15:25→志津乗越17:10→志津小屋(避難小屋)泊
6/11(木)志津小屋6:00→志津林道ゲート6:15→馬立7:00→富士見峠8:25→9:50帝釈山10:00→10:40女峰山11:40→12:10唐沢小屋12:30→13:55馬立14:10→ゲート14:50→湯元温泉入浴→19:00山小屋テント泊
6/12(金)金精峠P6:05→金精山7:40→五色山8:55→前白根山9:40→避難小屋10:25→奥白根山12:20→弥陀ヶ池13:40→山小屋15:20→P17:00
6/8道の駅「友愛の森」はとても広くて快適な駅。夜雨が降る確率が高かったので、広い屋根のある軒下にテントを張った。
6/9午前中は雨、風の中、茶臼岳~朝日岳へ。途中の峰の茶屋跡避難小屋でゆっくり行動食を摂った。朝日岳へ行く頃雨は止んだが、ガスって展望はない。清水平から三本槍岳の道はとっても気持がよい。下山は中の大倉尾根。素晴らしいブナ林の中、秘湯の大丸温泉へ向かった。値段は少々張るがたまには贅沢もいいね!
6/10予定していた野州原林道は荒れていて無理で、裏男体林道について戦場ヶ原の三本松茶屋で聞いて志津乗越へ。この日だけ天気がよかったが、午後は雲が出てきて男体山頂上からは周辺の山がみえる程度。
6/11天気は曇り。予定のコースは長丁場だったので若干変更。それでも一日9時間弱の歩行となった。
6/12天気は曇り時々雨。元気に山頂へ向かったが、白根山神社へ着く頃ガスが濃くなり、山頂への道が全く分からない。運よく後から来た登山者グループが道を見つけてくれて山頂を踏破できた。
・今回の山はシャクナゲが多く、特に金精山付近の群落は素晴らしかった! 他にはイワカガミ、ガンコウラン、ミネザクラなど。弥陀ヶ池では貴重なシラネアオイも見ることができた。
・ガスって前が見えない時は何度も地図を確認して確かめた。5人のチームワークと、他の出合った方たちにも助けられ無事5日間のハードな山旅を終えることができました。
6   7 荒島岳 今枝、安田、加辰、稲吉、村林、後忠、栗木、 岩倉6:00→7:50下山駐車場8:35→12:58山頂13:42→16:05勝原駐車場16:25→16:45平成の湯17:45→19:45岩倉 
  荒島岳を登山者の少ない、静かな新下山コースからトライしました。勝原の登山口に車一台をデポ(駐車場は満杯状態)して、下山駅前の駐車場を出発。道は明瞭で歩きやすい。1時間程、新緑のブナ林を行く。その後、30本程、ロープの取り付けられた急登を、滑落、落石に注意いしながら登って行く。急登を過ぎると、気持ちのいい稜線歩き。展望と春の名残りの花たちに出会いながら山頂に到着。本日、このコースは私たち7名だけの貸し切り。1時過ぎでしたが、まだ山頂には30~40人ほどの登山者が。雪の残る白山と360度の展望を楽しみ下山。新装なった平成の湯(3000円のカードで6名入浴可)に寄り、帰りました。ロングコースお疲れ様でした。山とメンバーと天気に感謝です。
出会った花(ギンリョウソウ 、小アジサイ、 サンカヨウ、 三つ葉ツツジ 、カタクリ 、ユキササ 、ウワミズザクラ、イワカガミ、ショウジョウバカマ)
6   6 尾崎山 藤波、暮石、角當、長谷、湯浅、福田、 岩倉6:00→8:30尾崎山林道P8:45→11:05山頂12:05→13:50登山口P→桃源郷温泉15:10→17:10岩倉
 林道駐車地点から登山口までは歩いて15分くらい。山頂まで結構急登の道を登る。案内はきちんとしていているし、登山道もはっきりしているので迷うことはない。積雪が多いからか、樹齢の長いヒノキが朽ちて枯れかかっているところに、リョウブなどの木が生えている形がなかなか見ごたえがある。天気は晴れと言いたいが、飛騨地方は曇り時々晴れで、本来、北アルプスの展望がよい山なのに、今日はあいにくだった。
6   2 天狗岩 加実、加光、今枝、  四賀緑ヶ丘7:00⇒8:15金松寺山登山口8:30⇒9:10林道終点9:20⇒10:35金・天の分岐⇒12:15天狗岩13:00⇒14:00金松寺山⇒15:10林道終点15:20⇒16:00金松寺山登山口16:15⇒17:30四賀緑ヶ丘
 猪・鹿除け金網ゲートを開け、鍵付きゲート前に着。準備をして出発。金松寺山林道を歩き林道終点に着。ヒノキの植林帯のジグザグを登る。登山道は明瞭で登り易いが、植林帯が長く、景色も見えない。金・天の分岐に着。天狗岩の方に進み、金松寺山から登ってくる道と交差。此処からは急登と緩やかな登りを繰り返して登り、天狗岩山頂に着。途中で下山して来た一人の登山者と出会う。信州の山の本では220度の展望と書いてあるが、木々があり、乗鞍岳と穂高の一部分しか見えなかった。山頂手前の天狗岩からは松本、安曇野市が見渡せる。食事休憩にする。食事を終え来た道を下り、分岐から金松寺山山頂に登り、階段状を下り分岐に着。来た道を下り、林道終点から林道を下り車の所に着。帰路に着く。(金松寺山分岐からは沢山の花が出迎えてくれた。ツマトリソウ、ベニバナイチヤクソウ、ゴゼンタチバナ、レンゲツツジ)
6   1 美ヶ原 加実、加光、 四賀緑ヶ丘8:20⇒9:15石切場9:30⇒11:35王ヶ鼻12:25⇒12:40王ヶ頭13:10⇒14:40石切場15:00⇒17:00四賀緑ヶ丘
 桜清水小屋の右側の無料駐車場に車を止める。中高年女性、5人組が準備をしていた。八丁ダルミコースから登る。石切場キャンプ場を通り、左への登山道を登る。カラマツ林のツヅラ折の登山道を登る。途中でコナシ、レンゲツツジがある所に出る。コナシは咲いていたがレンゲツツジは少しだけ。5日後にはレンゲツツジの満開が見れるだろう、残念。森林限界を過ぎ、ガレ場の急登を登り、王ヶ鼻山頂に着。霞がかかり北アルプスはぼんやり見えるだけ。食事休憩にする。食事を終え、王ヶ頭山頂へ行き、木船コースを下る。カラマツ林の登山道を下り、石切場キャンプ場に着。扉温泉に入り、帰路に着く。
6 31~1 西穂高岳 粥川 1日目(31日) 自宅出発7:30→11:15鍋平駐車場→12:20穂高口駅→14:10穂高小屋着 テント設営 丸山まで散策。 
2日目(1日) テン場4:50→6:00独標→7:10西穂高山頂8:15→10:20→12:20テン場→13:25西穂高口駅→14:10鍋平駐車場
(コメント) ロープウェイで一緒になった豊橋の若者と2人が、テント設営。山小屋は外人が3名と日本人が2人で閑散。初日は、夕日や西日に照らされた霞沢岳等が美しい。月の明りが強く星は余り見えない。2日目の朝はガスがかかり、西穂高山頂で豊橋の若者と1時間ねばり、ガスの中から姿を見せた奥穂、前穂等の山々の迫力にしばし感動(お互いに「来て良かったネ。」の声
5   30 ブンゲン 湯浅、藤波、福田、後忠、稲吉、桑原、田宮、安田、牧野、青木、 岩倉6:00→関ヶ原IC→8:00奥伊吹スキー場8:15→12:10ブン
ゲン山頂12:50→14:05奥伊吹スキー場14:35→15:05薬草の湯16:10→岩倉17:10
メモ:民宿若竹荘から出発。若竹荘にはクマガイソウ、シライトソウ、ホウチャクソウの珍しい花の群生に歓声!。踏み跡の薄い沢沿いを歩いていると小熊に遭遇! 2~3回渡渉の後、いよいよ尾根に取り付く。しかし、それまでほとんどマークがなく、地図を確認しつつ歩いたが、山頂真近で道を見失いヤブコギ決行。先頭の人が「尾根道に出たよ!」の声に一安心。それからは登山道もはっきりして程なく三等三角点のある山頂に着きました。切り開かれた山頂からは360°の大展望。伊吹山、能郷白山など眺め昼食後、スキー場のゲレンデを下山。薬草の湯で汗を流し、無事岩倉へ到着。
5 30~
  31
唐松岳    中止
5   30 烏帽子岳    中止
5 23~
  24
由良ヶ岳
大江山
笠原、安藤、藤波、甲斐、湯浅、中村、 23土 岩倉6:00→9:00丹後由良荘9:15→11:45西峰→12:10東峰13:00→14:20丹後由良荘~買物~鬼ヶ嶽神社
24日 神社発6:35→7:15千丈ヶ嶽(大江)山頂7:30→8:10鳩ヶ峰→9:20鍋塚山頂9:45→10:10鍋塚P10:45→15:50岩倉
 ・予想していたよりも好天に恵まれ、花や木々をじっくり観察しながら 歩けました。由良ヶ岳ではブナ類やカエデの他ニガキ・ゴマキ(葉を揉んでみたらばまさにゴマの香り!)カナクギ・アオダモ・カマツカなどの高木。大江山ではタニウツギが見頃であった。さすが花の百名山。両山共展望抜群。由良ヶ岳からは天の橋立や青葉山が見えました。
・大江山の登山口鬼ヶ嶽神社にて幕営。 そこにある休憩舎は誰でも使えるようだが折悪しく探鳥会が貸切。神社奥の一角にテントを張る。朝一番にホトトギス次いでアカショウビンの鳴き声が聞けたのは収穫。夜中うるさかった大学生たちはヘビを何匹か捕まえたようだ。
・2日目大江山は山頂から鍋塚までの縦走組と別れて、尾根筋にある駐車場まで車を回したおかげで早めの下山。再び由良に戻って安寿と厨子王由来の如意寺に立寄り、快慶作の例の身代わり地蔵を拝むつもりが、社にはしっかり施錠され人の気配なく見る事ができなかった。
 舞鶴とれとれセンターで新鮮な魚定食を食べて帰路についた。
5   23 獅子ヶ岳 狩野、福田、暮石、後忠、渡邉、安田、加実、 体育館6:00→(勢和多気IC)→8:30注連指登山口8:45→10:15日の出分岐10:25→10:45獅子岩10:55→11:00獅子が岳山頂11:30→12:30登山口12:50男滝・正法寺・玉城弘法温泉15:00→17:05岩倉
 薄曇りの中出発。高速東名阪道~伊勢道~勢和多気ICで降り20分程で林道終点の登山口駐車場に着く。(4~5台駐車可)
注連指コースは谷の左岸を砂防堤をいくつか見ながら樹林の中を登っていきます(蛭出没)尾根に入ってから傾斜がきつくなり木々やロープにつかまりながらのジグザくの登りがしばらく続く(一番きつい)。日の出の森分岐からは傾斜がゆるくなり最後の急坂を登ると獅子岩に出る。展望を楽しみ5分ほど先の山頂へ。獅子岩で食事の予定でしたが日影がなく山頂で早めの食事をして下山。時間に余裕があり、近くの男滝・正法寺・玉城弘法温泉に寄り帰路に着く。トリカブトが多く、花の咲く頃は見事だと思います。また、私設の案内板が要所々にあり安心して登れる山です。行くまで遠いが、上り2時間 下り1時間、シルバーには手ごろな山でした。
5   17 三国岳
高島トレ
桑原、藤波、栗木、粥川、 岩倉5:30→8:10桑原橋8:30→9:55丹波越え→10:20経ヶ岳10:50→11:10丹波越え→12:00三国岳12:30→13:50林道→14:10桑原橋14:35→18:00岩倉
 朽木桑原橋を渡ると、トイレがあり、経ヶ岳登山口があります。車はお堂のところに止める。少し行くと鉄の橋を渡り急登の尾根を登る。ブナの若葉が気持ち良い。丹波越えの稜線に出る、1.2kの経ヶ岳を往復山頂は展望なし。丹波越えに着くと御夫婦の方に出会い、三国岳に行く間にエビネがあるので見に来ましたとのこと。ブナの大木のある稜線を気にしながら歩く。とても気持ちの良い稜線歩き。三国岳に着き食事を済ませた頃に御夫婦が到着され、エビネが有りましたよと写真を見せてもらいました。すると、なんと自然の中で一度も見たことのないサルメンエビネ、早速ある場所を教えていただいて行って見ると、数本の塊凄っく綺麗幸せを感じる一時、すぐ写真撮影。帰りは周遊コースを50分程下るとイワカガミの大群生地に出会う。林道に出て20分程で駐車場に着きました。今日は御夫婦に会い貴重なサルメンエビネに出会え、とてもラッキーな一日でした。
5   17 熊伏山 前川、福田、安藤、後忠、青木、角當、 体育館6:00→9:40塩の道駐車場10:00→10:15青崩峠→11:20青崩頭→12:15分岐→12:40熊伏山13:30→13:40分岐→14:50青崩峠→15:05駐車場→19:30岩倉
 塩の道駐車場で登山届けを出し、苔むした石畳を上った所が峠。峠には石仏が何対か祀られていた。峠から本格的な登山道で急登、ガケ淵の危ない箇所にはロープが張り目ぐらされていた。ゆっくり休憩をとりながら観音山の分岐迄青葉,若葉、時々、山つつじが顔を出し、シニアタイムで頂上まで。頂上には先客一人,天竜方面から登て見えたそうで、頂上からは南アルプス深南部の山々の展望が望まれた。一等三角点にタツチ。昼食を取り、下山は慎重にゆっくり下りました。東名で少し渋滞に合いましたが、お天気に恵まれ楽しい一日でした。
5 15~
  17
寂地山    中止
5   10 岩岳 粥川、栗本、加幸、湯浅、青木、 岩倉体育館6:30→8:20根尾東板谷登山口→11:10山頂→13:45登山口→16:10岩倉体育館
 ・ 五月晴れ薫風、少し肌寒い登山日和でスタート。
 ・ 登り始めは檜を中心の林があり、直ぐにコナラを中心とした新緑が目に優しく樹木の間から能郷白山等の眺望を楽しむ。
 ・ 岩団扇の花の時季は過ぎたものの、白ヤシオの大木が1本だけ満開で迎えてくれる。 
 ・ 距離は短く歩行は短時間であったものの、急斜面の登山道が続き木の枝や切り株を掴みながらの厳しい一面も。
 ・ 天候にも恵まれ楽しい山行であった。これもメンバーさんのお蔭と感謝。
5 9~10 日本ヶ塚 藤波、福田、後忠、 5/9(土)14:00岩倉→17:15とみやま来冨館
5/10(日)6:00来冨館発→6:15バンガロー村6:25→8:30ニセピーク8:40→10:05日本ヶ塚山山頂10:35→ニセピーク11:40→バンガロー村13:45→猿ヶ鼻登山口14:20→山頂14:45→登山口15:10→18:45岩倉
・富山村までのアクセスを小牧→東名名古屋→猿投グリーンロード→R153で現地ニ向かった。その結果、時間的、料金的、距離的にとてもよかった。
・宿泊地の「とみやま来冨館」は時間的な制約が少々あるものの、料金、料理、雰囲気、お風呂(近くの湯の島温泉、優待券で無料)など抜群!過疎化の村を応援するためにも、もっと利用したい施設。
・日本ヶ塚山はシロヤシオが満開。ミツバツツジも時折姿を見せ、色とりどりに楽しませてくれた。
・天気も良く、山頂からは熊伏山・八嶽山が堂々とした山容を見せてくれた。
5   8 戸谷峰 加実、加光 四賀緑ヶ丘9:15→10:00月沢林道10:05→12:10戸谷峰13:45→15:10月沢林道15:30→16:40四賀緑ヶ丘
9:30月沢林道へゲートを開けて入る。林道途中で落石を退かしながら林道終点に着、準備をして出発。左の尾根を登る。急登と痩せ尾根の樹林帯の中を登る。緩やかな尾根を進むと右側が開けて北アルプスが見えた。ジグザグの急登を登り戸谷峰山頂に着。北アルプスと美ヶ原が見える。食事休憩にする。高齢の御夫婦が登って来た。三才山コースから来たとの事、ニリンソウ群生地の事を聞いたら、まだ咲いてないとの事、一週間後なら咲いているとの事で、 来週に三才山コースから登ってみようと思い、山頂を後に来た道を下り登山口に着。帰りに保福寺峠に行き、ニリンソウを見たが早かった。保福寺峠を後に帰路に着く。
5 3~5 花房山 藤波、狩野、青木、桑原、安藤、渡邉、甲斐、村林、笠原、前川、牧野、中村、湯浅、 初日 花房山 岩倉6時(11名)出発 途中情報を得て、当初の藤橋城よりを変更して久瀬から林道に入り花房の南、登山口を目指しました。しかし悪路にはばまれ車を後にして直登、3時間かけて林道終点登山口に着いたが12時過ぎで断念、今晩の山菜パーティーの準備に専念することにした。4時に小森邸に入り山菜パーティー。
2日目 雨 活動停止  4名帰途につき、2名(中村、湯浅)加わる。昼過ぎから雨が止んだので、予定を早めて焼き肉パーティー、中村さんのビールで大盛り上がり。----浅田さんすみません。
3日目 晴れ 門入 7時出発坂内川上より林道に入る、悪路のためホハレ峠手前歩いて1時間のところで車を駐車。8時20分峠着そこから下り、渡渉3回悪路を経て10時30分門入に到着。三々五々家があり比較的新しかった5人ほどの男性に会い、記念碑の広場で昼食し12時過ぎ帰途に就く。途中山菜を採取して車まで3時間で帰りのほうが少し早歩きのようでした。再度小森邸でお礼の挨拶をして岩倉7時ごろつきました。
5   1 金勝
アルプス
牧野、中村、湯浅、暮石、角當、粥川、 岩倉6:10→7:30桐生P7:50→8:40落ヶ滝9:00→10:00鶏冠山10:15→11:20天狗岩昼食12:10→12:35白石峰→13:00竜王山13:10→13:30白石峰→磨崖仏→15:00桐生P15:20→16:45岩倉
 連日、夏日が続く中、今日も快晴で暑い山行でした。楽しみにしていたミツバツツジの花は、予想通りすっかりしおれて枝にくっついていました。来るのが10日ほど遅かったようです。10.8kmのコースを右回りに一周し、和気あいあいと楽しい山行ができました。平日で、人も少なく、駐車料金もタダですみました。皆さんありがとうございました。
4   29 権現山 藤波、
他4名
鵜沼6:00→7:00千本桜駐車場7:10→権現山登山口7:40→323mピーク8:12→350m付近尾根9:00→9:45権現山山頂10:00→小知野地区集落11:30→13:30千本桜駐車場13:50→鵜沼14:50
・先に汾陽寺山からの計画だったが、参加者のTさんが汾陽寺山へは行ったことがあり、午後用事があるとのことで権現山から登る。
・登山口を探すのに手間取り、30分ほどして公園より北に水路を跨ぐ仮橋で入口を見つける。
・山頂には