例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
9 26~
  29
北横岳 栗木、
他9名
日本山岳会 東海支部 登山教室
八ケ岳 双子池キャンプ場
9 19~
  22
平ヶ岳
燧ケ岳
会津
駒ケ岳
加幸、大野、中博、國井、長谷、 福島、新潟県の100名山
 集合 6:00 岩倉体育館
9 18~
  20
赤木沢 栗木、
他7名
日本山岳会 東海支部 登山教室
太郎平小屋 2連泊
9  12 小川路峠 角當、村林、牧野、長谷、中博、栗木、渡邉、粥川、野村、 長野県上村にある秋葉街道の峠道
集合 6:00 岩倉体育館
9 5~
  7
燕岳 6名確定  
9  5 乗鞍岳 吉田、栗本、加幸、後藤、森田、桑原、宇都、片田、長谷、 山頂からは360度の展望が広がる中級コース
集合 6:00 岩倉体育館
 8月の山行自粛について

 
このところ、急激に新型コロナウイルスの感染が広がり、緊急事態宣言発令時よりも感染者数が増え、予断を許さない状況となっています。従いまして、岩倉山岳会の活動を次のように制限することといたします。

※ 8月の山行は、今後、新しい山行計画は自粛するものとする。9月以降については新たに話し合い、連絡をする。
※ すでに計画が進んでいるものは例外とし、計画者の判断に任せる。
※ トレーニング山行(近場、愛知県)はOKとするが、行き帰りの立ち寄り場所には十分注意すること。
※ 登山中、体調不良を感じた場合はすぐに下山すること。山の中や小屋で発症しても治療はできない。
※ 8月の例会は今のところ実施する方向だが、感染状況により中止することもある。その時は会議室で連絡をする。

 8月中の山行については以上のことをお守りください。しかしながら、日常生活も以前に増してリスクが高くなっています。日常生活において、くれぐれも感染しないように注意して生活してください。   岩倉山岳会会長  栗木 洋明
8 31~
  2
北穂高岳
奥穂高岳
前穂高岳
松本、川瀬、牧野、中弘、中博、湯浅、諸橋、栗木、桐山、寺西、 涸沢から北穂へ、涸沢~奥穂~前穂に縦走し重太郎新道で岳沢へ
集合 5:00 場所未定
8 29~
  30
西穂高岳 栗木、
他9名
日本山岳会 東海支部 登山教室
西穂山荘泊
8  29 坊ヶ峰
富士見岩
安藤、暮石、村林、森田、野村、前川、吉田、長谷、角當、田宮、狩野、 愛知・静岡の県境を縦走し、2山に登頂する。
集合 6:00 岩倉体育館
8 26~
  30
羊蹄山
旭岳
十勝岳
富良野岳
トムラウシ
粥川、渡邉、宇都、栗本、片田、伊岐、 8/26新千歳→5名真狩キャンプ場
8/27真狩→羊蹄山→小樽朝里温泉
8/28小樽→観光→旭岳青少年野営場
8/29野営場→旭岳→中岳温泉→白銀荘
8/30白銀荘→3名十勝岳→2名富良野岳→新千歳
伊岐見→1名 27日十勝岳 28日トムラウシ山
8 12~
  13
船山 笠原、甲斐、安藤、狩野、 前夜発日帰り アララギ湖から往復5時間の予定
8  8 鷲ヶ岳 加幸、森田、長谷、 6時 岩倉集合
天候不良につき、8月8日(土)に延期したいと思います。天気が悪ければ9日(日)を予定。
改めて参加者募集致します。よろしくお願い致します。
加藤幸
8 4~
  5
白山 中弘、中博、渡邉、粥川、加辰、 岩倉6:00集合
別当出合から砂防新道(南竜道)で南竜テント泊、白山へ行きます。
8  2
十石山
湯浅、片田、桑原、中博、渡邉、 小牧5:00→8:30白骨温泉登山口8:45→9:50広場→12:35山頂小屋13:40→15:20広場15:30→16:05登山口16:25→小牧19:40
 やっとの梅雨明けを待っての山行でした。先日下見をしてきて下さった中村さんのお陰で登山口のすぐ前に駐車出来ました。すでに2台止まっていました。4、5台可。
  カラマツ林を進むと色鮮やかなフシグロセンノウの出迎えで、先を期待します。登山道は所々背たけの低い笹や草で覆われ 、掘割状など、足元には気をつかいましたが、脇にはカラマツソウが、ずっと 付き合ってくれ、癒されました。小 屋前のお花畑はキンポウゲ、ミヤマダイコンソウ、チングルマ、イワカガミ、ヨツバシオガマ、イワギキョウ等、高山の花に今年初めての出逢い、小屋の先に回り開けた所で昼食。コマクサの保護がしてありました。
 山頂迄一足、二等三角点と標柱有り、展望の効く所で乗鞍岳、焼岳、穂高岳、霞沢岳等、充分に楽しんで往路を戻りました。
 山で出合ったのは、二人連れの二組のみ静かな山行でした。同行の皆様お疲れ様でした。そして有り難うございました。
8 1~
  3
白山 笠原、安藤、甲斐、狩野、牧野、野村、長谷、 岩倉14:00集合
石川県側から行きます。
南竜ケ馬場のケビンに宿泊予定。2棟予約済。
ケビンはシュラフ&マット持参、飲料は売店で購入可能で自炊生活です。
8  1
鳩吹山
前川、村林、 岩倉6:30→大脇登山口→7:30→鳩吹頂上8:10→西山東屋930→10:30鳩吹山11:30→大脇登山口12:30→岩倉13.30
 久しぶりに大脇登山口から大汗カキながらゆっくのんびり登ってきました。
7 ・ 8 31~ 
 8/2
苗場山
鳥甲山
加幸、國井、大野、栗本、松本、 18:00集合。金曜日はテント泊、土曜日は温泉宿泊り。 
7 27~
  30
槍ヶ岳 諸橋、 7/27朝 岩倉を出発。上高地から出発し槍沢ロッジ泊
7/28-30 槍ヶ岳診療所
7/30朝 槍ヶ岳山荘を出発し、天狗池or西岳へ寄り上高地へ下山。
7  26 片知渓谷    延期(8月・9月中に新たな日にちを設定)
7  26 十石山    中止
 24 
北谷小屋
デイキャンプ 
笠原、甲斐、狩野、野村、松本、  岩倉6:00→P 7:35→裏道登山口7:55→8:50北谷小屋11:20→12:10 P→五百羅漢からいなべ周りみ15:25岩倉
 白山の練習のためいつもより重い荷で行く。しかしスカイライン駐車地からあっけなく、それでも大汗かいて小屋到着。
 藤内小屋から川を渡る丸木橋の半分が朽ちかけているほかは目立った崩れはない様だ。小屋内をくまなく掃き、拭き掃除。動き足りないからか皆よく働きます。
ノートを見ると前回利用は昨冬12月になっている。一応キレイになった床に座卓を出し簡単クッキング。各自持参の主食にあんかけパリそばと塩キュウリ+おやつで早めの昼食&まったりおしゃべりタイム。
 未だ昼前なのでいなべー多度周りの一般道で帰る。途中、竹成の五百羅漢に立ち寄り、築山の草むらに鎮座まします469体の羅漢さん達を四方から眺め、お堂内で説明を聞いて再度眺めて帰路についた。
 ハテサテ練習になったかどうかは定かではアリマセンが次回への課題はそれぞれの胸の内に。なお、ヒルは沢に確実にいるのでこの時期行く人はご用心を!
7  19
三ノ峰
別山
(白山)
國井、
他1名
4:15上小池登山口→8:35越前三の峰→8:39三の峰避難小屋→8:59三の峰→10:55別山→13:08三の峰→16:15上小池登山口
 登山時間10時間23分。休憩の合計1時間57分。足が遅いのにランチに1時間弱
 ずっと雨予報で、日曜日も諦めてましたが、白山方面の天気が良いみたい。しかし白山はシャトルバス、時間を気にしての登山になるので、早く出ることが出来て時間を気にしなくて良い別山にしました。今年初めての2000m越えと長距離辛かったです。
 山頂では登山者20名ほど、無数の赤とんぼ、白水湖がとても綺麗でした。いつか白水湖を見ながら平瀬から白山に登ってみたいです。
 別山平では、ハクサンコザクラ、ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、シモツケソウ、マツムシソウ等沢山の花が見れ、御手洗池では、逆さ別山。晴天の中最高な登山が出来ました。
本日の水分はベットボトル4本ボット1本2.5リットル下山後全部飲み干してしまいました。追伸-翌日は筋肉痛 
7  19
鷲ヶ峰
車山
(霧ヶ峰)
中弘、中博、牧野、渡邉、湯浅、長谷、
他1名、
小牧5:30→8:20車山肩8:40→車山乗越9:00→蝶々深山9:15→物見石9:35→奥霧小屋10:30→11:50鷲ヶ峰12:35→13:15八島湿原→沢渡14:10→14:50車山肩→19:00小牧
 長い梅雨の合間、余り期待しなかった天気でしたが思いの外とても良い日になりました。
 車山肩の駐車場は満車、たった1台空いているスペースに止める事ができ、コロナの中でもニッコウキスゲが丁度見頃なのでかなりの人です。
 車山肩から木道を車山乗越を廻って蝶々深山へ、晴れて周りの山々が雲に隠れる事なく見渡せます。途中フウロやトラノオなども咲いています。
 物見石では八島湿原もよく見え、湿原まで降りるとさすがに花も多くなり、ウツボグサ、ウスユキソウ、オダマキなどが見られました。地元ボランティアガイドさんの話も聴きながら、木道から鷲ヶ峰に登るとコウリンカも沢山咲いていました。鷲ヶ峰では直ぐ下に八島湿原、遠くに八ヶ岳、諏訪湖など綺麗に見えます。
 帰りは同じ道を木道迄戻り湿原沿いに沢渡方面へ、途中花の名前を書いたプレートがあちこちにあり、名前が良く分かりました。湿原を抜けると沢渡迄は林道を歩きヒュッテから車山肩迄は登りとなる。肩に着けば相変わらず凄い人、「昔は鹿除けの電気柵など無く何処でも入って行けたんですけどね。」チョット心配していた山行でしたが同行して頂いた皆様に感謝しております。
7  19
位山
安藤、甲斐、笠原、狩野、角當、前川、桑原、藤波、野村、 湯の華アイランド6:30→41号線崩壊により美濃IC~高山西ICまで無料→9:15アララギ湖9:40→ミズナラの大木(800年)→天の泉→山頂13:40→天の泉(昼食)14:30→帰りは別ルートで少し迷いましたが17:00到着→アイランド20:00着
 ミズナラの大木(政板のミズナラ)一見の価値あり。このルートは終始急坂で途中道が大雨で消えていたり、天の泉まで登山者に会いませんでした。かなりきつい点線ルートでした。
7  19
鳩吹山
栗本、松本、宇都、加幸、大野、粥川、 寂光院駐車場7:00→継鹿尾山7:40→10:00鳩吹山10:25→西山11:34→大平山12:56→13:40寂光院駐車場
 期待通りの晴天の下、ややヒンヤリした寂光院の木陰から出発する。暫く続いた梅雨空により緑も一層色濃くなり、春先の黄緑色の若葉の山と趣を異にする。この登山コースは季節,,また天候により新たな発見があり嬉しい。
 低山にもかかわらず、往復縦走すると約7時間、約16km、延上り・下り約1000mで、アップダウンも適度にありトレーニングには最適である。
 本日のメンバーの多くには、来る苗場山、鳥兜山山行の良いトレーニングになったと思われる。私も梅雨の晴れ間に、良いトレーニングを楽しむことが出来た。
7  19
三方岩岳
野谷荘司
妙法山
栗木、 岩倉4:50→7:25三方岩駐車場7:47→8:22三方岩展望台8:28→8:37三方岩岳8:43→9:58野谷荘司山10:10→12:21妙法山12:23→14:05野谷荘司山14:15→15:28三方岩岳→15:38三方岩展望台15:45→16:15三方岩駐車場16:50→鳩ケ谷派出所→20:20岩倉
 白山北縦走路にある三方岩岳(1736m)、野谷荘司山(1797m)、妙法山(1776m)の三山は標高がほとんど変わらず、1700メートル前後の稜線を行く快適な縦走路です。とはいえ、細かいアップダウンが連続し、自粛明けで体力の回復していない自分にはハードな山行でした。幸い、先日の白木峰と同じように、早朝から草刈りが行われ、妙法山まできれいに枝祓いされたばかりの道を歩くことができました。野谷荘司山を過ぎてからが遠く、何度もリタイアを考えましたが、10時を過ぎたあたりから雲が多くなり強い日差しが遮られ何とか頑張りとおすことができました。
 しかし、この日の山行は下山してからが大変でした。7時47分に駐車場を出発し、16時15分に下山ましたが、車に戻ってビックリ! 見えにくい位置の左の後輪がペッちゃんこ。外傷がなかったので、空気だけが抜かれたのだと思います。鳩ケ谷の派出所に行きましたが、白川郷では他県ナンバーへの嫌がらせは他には起こっていないということでした。空気を抜かれただけなら器物破損には当たらないといわれ、被害届を出すこともできず、複雑な気持ちで帰ってきました。スペアタイヤを積んでいない車は、タイヤ交換だけでは済まないので高価な山行になってしまいました。確かな原因はわかりませんが、今年のホワイトロードは石川県への通り抜けができないため閑散としています。新型コロナの影響で少なからず人々の気持ちがすさんでいるように感じます。他の場所への山行も皆さんくれぐれも気を付けてください。
7 17~
  19

大天井岳
燕岳
諸橋、 7/18 中房温泉登山口5:00→9:00燕山荘→11:45大天荘→13:30東天井岳→14:10大天荘→16:00大天井岳
7/19 大天荘6:00→7:40燕山荘→8:00燕岳→8:20 燕山荘→10:10中房温泉登山口
 久しぶりの15Kgのザックが重くて重くてとても疲れました。燕山荘から大天荘までの間は雷曇が間近にあったこともあり、少し進んでは休んでの繰り返しでした。
 19日は晴れて、ザックの重さにも慣れて快適な帰路になりました。当初予定していた赤岩岳は、コースタイムと体調と相談して中止しました。 
 16 
各務原
アルプス 
後藤、  各務原遺産の森登山口7:00→大岩展望台→狭間山経由→明王山10:00→11:00駐車場
 今回は、サクッと、腰の状態と相談しながらの山歩きとなりましたが、良いリハビリ山歩きが出来て良かったです。
7  16 伊吹山 野村、 上野登山口6:20→三合目7:45→.六合目避難小屋8:50→伊吹山頂上10:20~10:50→東遊歩道から西遊歩道一周して山頂分岐まで12:20→14:20上野登山口
 テンクラAの天気予報は見事に外れて濃霧とぬかるみの登山道でしたが、ほんの数分霧が晴れて見える景色は幻想的で絵画を見てるようで素晴らしかったです。また、数多くの伊吹の花々にも癒されました。
 山友さんと、現地で待ち合わせしての登山でしたが、急遽、計画変更登山に。自分達のペースで歩き、頂上での昼食とお花巡り、下山も同行山歩きでしたが、中々楽しい山歩きになりました。
 ガスで周りが見えない中の登山は思っていた以上に緊張しながらの山歩きでしたが、ソロ歩きの良さも発見しました。今年の停滞型梅雨で、登山道は荒れていました。岩が割れてアチコチに転がっていました。また、霧の中の登山は、登山道を踏み間違いしそうでした。
 少し不安になると、ヤマップの地図で確認しながら歩きました。霧の中ではGPS地図が大変役に立ちました。
 登山脳を鍛えようですね、!新人研修で学習した事が実践出来て良かったです。ご指導有り難うございました。
7  16
鳩吹山
湯浅、渡邉、牧野、 岩倉7:00→登山口8:10→鳩吹山山頂8:55→一休さん10:00→天神山→11:05→西山山頂11:55→12:30→鳩吹山13:20→登山口14:10→岩倉15:00
 雨続きの日々、貴重な晴れ間を鳩吹山にいってきました。木々の緑が随分と濃くなったと思われました。蒸し暑い日となり久しぶりにおお汗をかきましたが…。山歩きが出来て気分が晴れました。途中反対まわりの加藤実さんと遭遇。山中で会った人は20人位でした。  
7  12
伊吹山
狩野、安藤、笠原、甲斐、中博、桑原、後藤、 岩倉6:00→8:30山頂駐車場9:00→10:00山頂11:30→13:10五合目13:30→15:25上野登山口15:50→17:30 岩倉
 降水量0%を期待し曇り空の中出発。伊吹に近づくにつれかなり強い雨が降り出しました。周りは白く景色も見えず、お花畑の散策に変更。
 山頂駐車場までドライブ、駐車場には誰もいなく雨具を身に着け西山登山道へ出発。霧雨の中、花の観察をしながらゆっくりと山頂へ向かいました。お花畑は網が張り巡らされていますが鹿が入ってくるようで所々荒らされていました。
 山頂ではとりあえず三角点をタッチし休憩所に、そこに花が大好きな方がいらして周りの高山植物の説明してくださいました。キバナノレンリソウ・クモキリソウ・ハナヤスリ・ジャコウソウ・等など。
 その頃には続々と登山者が登ってこられるので早めの昼食をして下山することにしました。雨はまだ止まず、登山道はドロドロ、とても滑りやすく緊張の連続です。
 六合目近くにはジャコウソウがいっぱいです。三合目にアリトウソウが咲いているのでぜひ見てとの事、とても小さい花なので見つけるのが大変でしたが一株みっけ‼ ユウスゲはもちろん見ごろで綺麗でした。
 上野登山口で靴の泥を落とし、山頂駐車場から迎えに来ていただいた車で帰路に着きました(感謝・感謝)。下界は晴れでした。 
7  11 日向山   延期
7  5
継鹿尾山
鳩吹山
栗本、 寂光院8:00→継鹿尾山→石原登山口→鳩吹山→西山休憩所→石原登山口→継鹿尾山→寂光院14:00
 午前中は曇りの予報で出発する。 往復は一度やってみたいと思いチャレンジ。 所要時間6時間 蒸し暑さで、最後の継鹿尾山手前の階段は ヘロヘロでしたが、鳩吹山から継鹿尾山の魅力を 又一つ知ることが出来ました。
7  5
小白木峰
白木峰
笠原、甲斐、狩野、栗木、角當、粥川、中博、牧野、野村、桑原、後藤、前川、國井、長谷、 岩倉5:00→8:20万波登山口8:45→10:00小白木峰→11:50白木峰→12:15浮島12:35→12:52白木峰13:00→15:00小白木峰→16:00登山口16:25→岩倉19:40  ☆ 後発隊:小白木峰10:10→12:30白木峰
 天気は曇り、時々日が差し風も有り爽やかな日です。A,Bの2班に分かれ、小白木峰までは一緒に行く。ここからは浮島まで行くグループと、白木峰まで行くグループに分かれる。
 所々ぬかるんだ所も通過して白木峰に着く。ニッコウキスゲが一面に咲いている他、ササユリも有り綺麗です。
 白木峰から浮島までは木道を歩き、浮島は地図のようです。ニッコウキスゲはもとよりサワラン、白玉ホシクサ、ギボウシ、キンコウカ、ウメバチソウ、ウラジロヨウラクなどが楽しめました。ここでランチをすませ白木峰に戻ると、白木峰までのグループもランチを済ませておられました。
 又A,Bの二班が合体して下山しました。大勢な時はグループ分けにするとまとまりもよいかと感じました。
 登山道は草刈りをしておられ、帰りにはもう終わっていて歩きやすく刈っておられた方に感謝です。皆さんお疲れさまでした。 ニッコウキスゲも見られて大満足な一日でありがとうございました。
7 2~  3
木曽
駒ケ岳
将棋頭山
寺西、佐々、他2名 7/2 14:00バス→RW→17:30ごろ頂上山荘テント場18:12→18:26木曽駒ケ岳山頂18:39→18:55テント場(泊)
7/3 6:06テント場出発→7:19聖職の碑→7:35将棋頭→8:16聖職の碑→10:20頂上山荘→11:38RW山頂駅→12:00RW
 駒ヶ根で前泊キャンプの予定でしたが…翌日の天気が悪いそうなので…頂上山荘での前泊キャンプに変更します。それぞれがソロテン担いで乗越浄土を登りますが…久々に3000近い標高でのテン泊装備は重くて…いい練習になりました。
 千畳敷カールは雪が解けたばかりであまり花はありません。
頂上山荘は営業を始めたばかりですが、ココは水は豊富だしトイレはきれいだし…テント泊入門に最適かも。
 夕方、雲が切れたので木曽駒の山頂までお散歩…貸し切りできれいな景色が見えました。テン場横は雪渓で…朝方5度、ソロテンは寒いです。翌朝、宝剣に行く友人と別れて…将棋頭まで歩きに行くことにします。
 帰りは濃ヶ池から帰るつもりだったのでテン泊装備を担いで行きましたが、濃ヶ池ルートは残雪のトラバース道があり、立ち入り禁止のロープが張ってありました。結局、往復とも稜線を歩いて…将棋頭まで歩荷訓練のピストンになりました。
 この夏、合宿で使うはずだった西駒山荘を偵察…小屋の周りにはコマクサがいっぱい咲いていて、冬季小屋はきれいでした。ここの稜線は花がたくさん咲いていて気持ちがいい歩きです。頂上山荘に戻ります。雨が心配なので宝剣はパスして12:00のRWで降りました。
 バスが菅の台につく頃に雨が降りだして、濡れずにすみました。駐車場が一日800円になってて驚き…山頂駅のコーヒーは相変わらずおいしい…RW休業原因になった3番鉄塔は雪崩防止工事がしてあり…バスやRWはマスク着用のこと…観光バスがいない…平日のRWはガラガラ…いろいろ新しい発見もありましたが…木曽駒はお手軽で楽しいです。やはり信州はいいなぁ…今年はどこに行けるのかわかりませんが…。
 そうそう、やたらと「ライチョウ保護」の腕章をつけてる人たちに会いましたが(頂上山荘に宿泊されてるようでした)…帰宅して「中央アルプスの雷鳥のひな全滅」ニュースに絶句してしまいました…。
6  29 継子岳 中弘、中博、加辰、川瀬、 稲沢5:00→8:00濁河登山口8:15→9:35湯の花峠→10:10のぞき岩→10:45八合目→12:15飛騨頂上12:55→13:30継子岳→14:05飛騨頂上→17:00登山口→20:30稲沢
 この日を逃せばしばらく晴れ間が無いと急遽、御嶽山の継子岳に行ってきました。
 濁河登山口へ向かう途中は、雲一つ無く御嶽山も綺麗に見えます。期待をして登山口へ、平日にも拘らず既に7~8台の車、登山道に入ると整備はされているが泥濘もあり決して歩き易い道ではありません。
 イワカガミ、ゴゼンタチバナなどの花も、飛騨頂上でお昼、涼しい頂上ですが日が差すとさすがに暑い。雲も出てきて三ノ池は綺麗に見えますが、摩利支天山頂方面は見えません。食後継子岳に向かうが、たちまちガスがかかって継子岳も四ノ池も見えなくなってしまいました。
 コマクサ群生地ではまだ花も小さくこれからのようです。その代わりにダイコン草が咲いていました。途中キバナシャクナゲも、継子岳では雲が取れず周りは何も見えずそのまま下山。
 四ノ池や周辺が尾根を吹き抜ける風で見え隠れします。同じ道を下り登山口に5時着。他の車は既に無く、早々に晴れて気持ちの良い日和田、開田高原抜けて帰りました。
6  28 高たわ山 笠原、甲斐、狩野、安藤、  雨の上がるのを信じて出かけて正解。久々野町から登山口への道を間違えてのタイムロスが奏効し歩き始めた途端に雨がやみ、一滴も降られず、コアジサイ・ササユリ・コイチヤクソウ等の花たちにも出会えて終始⑷名だけの貸切りの登山となった。 今回久々参加のA氏に教えられたメグスリノキ(葉が対生)とよく似たハカリノキ(葉が互生)のクッキリとした葉脈に魅せられ、下山路では檜の樹林帯にまるで花が咲いた様に落ち葉にビッシリとついた数ミリの小さいキノコ(スギッコと勝手に命名)がキレイで花畑のよう。NK嬢がバッチリとカメラに収めましたよ。
 ユックリ周回4時間。ササユリは山頂は蕾で下山路の林道出合では満開。道の駅で会った山女4人組は、予想どうりやはり滝巡りだけでは済まなかった様ですね(^o^)そうでなくっちゃと思ったよ。
6  28 片知渓谷 栗木、
他6名
延期
6  28 宇津江48滝
安峰山
藤波、青木、桑原、湯浅、 江南6:00→10:00宇津江48滝ハイキング12:00→安峰山登山口14:00→15:15山頂15:30→16:20駐車地16:45江南18:45
 集合時には強い雨。9時頃には止む予想なので相談して出発。ただ、白尾山はドロドロで滑りやすいと思われるので、ササユリを見に宇津江48滝へ向かう。
 早く着くと雨が止んでいないので、途中の道の駅「なぎさ」でゆっくり時間をつぶす。すると、高屹山グループと遭遇。
 滝に着く頃にはすっかり雨も上がり、水量の増えた豪快な滝見物。ミストをいっぱい浴びる。目的のササユリは「花の森(入園料300円)」内で群生しているが、運よく駐車場脇に結構咲いているのを発見!つぼみが今にも開きそうな瑞々しい色のササユリに感激。
 まだ時間があるので、桑原さんの提案で古川町の名山「安峰山」(1058m)へ行くことにする。近くの方に駐車場などの情報を聞く。墓地の駐車場はトイレも完備。歩きやすい道を快調に歩くと、なんとこの山にもササユリがあちこちに顔を出す!やっぱりササユリはこれがいい。山頂には展望台が2か所。天気がよければ北アルプス、乗鞍、御嶽、白山など錚錚たる山々が見える。今日は猪伏山を見て満足。この山は手頃なのに展望が良いのでとってもおすすめです(ちょっと遠い)。
6  27 吉祥山
西蔵
藤波、後藤、 鵜沼8:00→吉祥山新城側登山口10:00→10:35山頂10:50→駐車地11:40→12:00西蔵登山口12:20→13:50山頂14:15→15:30駐車地15:40→鵜沼17:40
 朝、急遽目的地を決めて出発。吉祥山は3/20に行ったのと同じコースで登る。土曜日とあって家族連れなど多くの登山者がいる。吉祥天女像を拝んで下山。西蔵へ向かう。
 ゴルフ場の林道を行ける所まで進み、ゲートの手前の空き地に駐車。7年前に登ったが何も記憶にない。
 思いのほかルートファイティングが難しい山で、踏み後薄く、時折藪をこいでヤマップを頼りに山頂へ。
 本宮山が切り開きの中に見える。下山時に方向を見失い、落ち着いて探して事なきを得る。赤布を用意しなかったので、倒木などを利用して目印にしたが、なかなか神経を使った。  登る途中で記録を書いた紙を落としてしまい、下山時に探したが見つからなかった。
 山中はひんやりとした風が吹き、思ったより歩きやすい一日だった。  
6  27 高賀山 湯浅、渡邉、牧野、川瀬、  岩倉7:00→8:20高賀の森駐車場8:30→10:30御坂峠→11:00山頂12:10→12:30御坂峠・稚児神社・御坂峠12:50→14:10駐車場14:30→円空記念館15:30→17:00岩倉
 梅雨の晴れ間、急遽手軽にいける山と思い高賀山にいってきました。初級、ハイキングと言われていますが…。
 時節柄蒸し暑く感じましたが一輪のササユリ、樹林が日射しを遮って、木漏れ日に映える緑、野鳥のさえずりなどに癒されました。山頂での展望は稜線に雲が掛かり残念。
 昼食と美味しいコ―ヒ―ゆっくり休憩。山頂には数人。帰りに円空記念館により帰路に着きました。
 追伸~この時期美濃の山はヒルに注意だそいです。知らずにいってきました。皆さん被害にあわなくてよかった~。
6  27 継鹿尾山 松本、宇都、栗本、 寂光院6:00→継鹿尾山→西山手前分岐→継鹿尾山→寂光院10:00
 短時間でのトレーニング山行。いい汗をかきました。毎度のことながら階段の登り返しはツライわぁ。自分との闘いです。バイタリティに溢れるメンバーに拍手。 
6  27 三方岩岳
野谷荘司
粥川、 トヨタ自然学校P7:40→ホワイトロード登山口8:00→三方岩岳10:35→12:00野谷荘司山12:20→鶴平新道登山口14:10→トヨタ自然学校P 14:25
 晴天の下、ホワイトロード料金所登山口に向かうと、料金場では今日からオープンとの事で、紅白の幕や神事等のオープンセレモニーの準備中であった。また、一番乗りを目指すマイカーも10数台入口で待っていた。
 登山口から500メートル位登った地点に、マムシが迎えてくれた。稀に蛇に出会うことはあるが、この登山会に入会してからマムシに遭遇することは初めてである。
三方岩岳まで登ると雪渓に覆われた白山が印象的である。また、野谷荘司山からは先日訪れた籾糠山が綺麗に見え、遠方に薄いながらも穂高連峰らしきものを眺望しながら昼食とした。大量に汗をかく季節になったので、ペットボトルも今後1本追加の必要性を感じ楽しいトレーニングであった。 
6  27 御殿山
古戸山 
栗木、  岩倉5:30→7:40槻神社7:55→8:51御殿山9:06→9:45槻神社→林道出合10:46→11:33古戸山11:41→12:13林道出合→15:30岩倉
 久しぶりの梅雨の中休み。体力回復のためにトレーニングに出かけることとする。この時期、大汗をかき午後になるとびしょ濡れになるので今日は無理せず2座だけの目標にし、山ごとに着替えられるように衣服を準備して出かけた。
 御殿山(789m)山の南側にある槻神社が登山口。平安時代の「千代姫伝説」の残る山だ。山頂まではっきりした道がついている。山頂には石仏がたくさんあり大きな社もある。
 古戸山(770m)国道151号線から「古戸山登山口」の案内に従って林道に入る。登山道入り口には駐車スペースもある。取り付き付近は作業現場をかつての道が迂回しているのか、樹木が密集していて怪しい雰囲気だが、100mぐらいで尾根筋のはっきりした道になり、山頂まで尾根通しに登っていく。心地よい風が吹く中、気持ちよく山頂に立つことができた。
6  27 大日ヶ岳 寺西、桐山、佐々、野村、林須、中博、吉田、森田、 岩倉5:00→6:40ダイナランドスキー場駐車場 装備説明7:35出発→8:33αライナー終点→9:57前大日→10:25大日ヶ岳11:07→11:26前大日→11:54高鷲スノーパークゲレンデトップ→13:33ダイナランドスキー場駐車場→15:00ごろ岩倉
 新人担当さんのこまやかな努力のおかげで、ここ最近新人さんが多く入会されました。
 時々ご一緒するメンバーさんから「山を始めて膝が痛い。」とか「置いていかれる。」と伺うことがあり…遭難対策係として新人さんのお山のフォローする必要を感じ…ようやく実現できました。
 まずは登山口でリーダーのザックをぶちまけて持ち物説明から…シュリング・カラビナからツエルト、ビバークセット、救急セット、など…見せてもらいます…25㍍ロープを持っているのには驚きでしたが。
 ダイナランドのスキー場から登ります。とにかく登りはじめはゆっくり、ゆっくり…歩幅も小さく小さく…自分のペースで歩くなどと言ってるうちに、スキー場が急登になっていきます…直登なのですね…大汗です。
 前大日を過ぎ、山頂に到着…ひるがのからや桧峠から登ってくる人たちもいて山頂には多くの人がいました。
 山頂から雪の残る白山がきれいに見えました。
帰りは途中から冬道の高鷲スノーパーク方面に向かい、リフト下で簡易ハーネスの作り方を習います。新人さんの中には「そんな難しいことは関係ない。」と思う方もいると思いますが簡易ハーネスは自分を助けてもらうためのもの、ぜひ覚えてほしいです…これからも機会があれば教えてもらいましょう。
 まだ残っていた蕨取りなどしながら…またまたゲレンデの急坂を降りてきました。途中で満開のササユリとオダマキが見えたことがラッキーでした。
 岩場歩きのコツを説明する場所がなく(大日ですから…)いつか岩場歩きや雪山歩きの練習山行などができたらいいなぁと思います…希望があればですが…。
 新人さん同士の交流ができたのはよかったかな…と自己満足な第一回新人さんフォロー山行でした。
6  24 金華山 松本、中博、長谷、 夏の登山に向けて、金華山「馬の背コース」を往復すること90分。程よく距離を取って、岩場練習をしてきました。段差の少ないところや、足掛かりになる岩がたくさんあったので、練習しやすかったと思います。資料館や二等三角点を、見て触れて、野生のリスにも出会えて良い半日でした。  
6  23 鞍掛山
高畑
栗木、 岩倉5:35→7:30千枚田駐車場7:45→9:16鞍掛山9:25→10:15駐車場→大林登山口10:40→12:18高畑12:35→13:21駐車場→16:00岩倉
 計画では、鞍掛山、高畑、御殿山、古戸山の4座を目標に出かけたが、湿度が高く無風で汗だくになってしまい、2座で撤退という形になってしまった。
 鞍掛山(883m)千枚田から登るコースを選択。次に登る高畑の登山口とは3キロ程しか離れていないという理由からだ。このコースは全体が東海自然歩道ということで、よく整備されており歩きやすい。早朝ということもあり爽やかに登ることができたが平日で登山者には一人も合わなかった。
 高畑(762m) 全体的に急登が連続する山。しかし、テープが頻繁につけられているため迷う心配はない。苦しい登りが連続するので大変だが危険な場所はなく、とにかく頑張るしかない山だ。この日は日差しはなく曇り空であったが湿度が高く、おまけに風がない。汗だくになりながら登頂。下山後、びしょ濡れになった衣服を着替え、2座で撤退することを決断。
6  21 継鹿尾山 栗本、吉田、松本、 寂光院7:00→ 継鹿尾山→石原登山口→継鹿尾山→12:00:寂光院
 朝7時から登ったのですが、無風で暑い。時折 くちなしの花の甘い香りが暑さを癒してくれます。復路の継鹿尾山までの 合計312段の階段は足にきます。Yさんの3ヶ月ぶりリハビリ登山も、M さんの思いやりペースで登れたので疲れもなくお昼には帰路に着きました。
6  20 三ツ瀬
明神山
松本、栗本、中博、 岩倉5:00→7:10乳岩登山口7:25→9:00鬼岩→10:25三ツ瀬分岐→11:20山頂12:10→15:20乳岩登山口→岩倉18:00
 リハビリと、新しく買った靴を慣らすための目的で、もう一度行ってみたい山を選択。人気とあって、たくさんの人で賑わっていました。
 前日まで雨だった為、登山道がベタベタ。とくに、(恐怖の)胸付き八丁では、木の根っこやコケ付き岩で滑る滑る!!「もう、痛いのはごめんだっ!」の思いが、より慎重になる。しかも、胸付き八丁の距離が長すぎ。自然のアスレチックを楽しんだ?かどうか…。
 雨量が多かった翌日は、危ないので、やめる事も選択肢に入れた方が良いと、思いました。でも、素敵な景色に満喫。そして、メンバーにも感謝です。どうでもいいでしょうが、靴は、泥だらけ傷だらけです。(>_<)
6  20 平家岳
美濃平家岳
粥川、 面谷登山口7:10→巡視路分岐8:10→伊岸山9:45→平家岳頂上10:05→板取方面分岐10:25→ヘリポート10:48→美濃平家岳頂上12:05→美濃平家岳の先で昼食12:50→板取方面の分岐14:15→登山口16:10
 登山口付近の気温は12度位で肌寒い。空は高曇りでほとんど汗をかかなく平家岳に登ることが出来たが下山時には日も射し暑くなった。
 登山道には花が少ないながらも、初夏の花であるタニウツギ、コアジサイ、ニガナ、アカモノの他、特にニッコウクスゲの群落があり楽しむことができた。
 登山道は、鉄塔の巡視路のためよく整備されており歩きやすい。しかし、大変に難儀をしたのは巡視路から美濃平家岳までは登山道が無く、自分の背の高さを相当に超える笹が密集しており、更に倒木が多く周囲が見えなく、また平たんであるため、倒木を避けて曲がりこんだりしたため方向を見失ったが、ヤマップの地図に助けられ巡視路に戻ることができた。
 一応、木に掲げられた「美濃平家岳」の表示板を写真に収めたが、巡視路から美濃平家岳を目指して藪に入ることはお勧めできない。 途中に遭った人は男性ばかりで、単独と3人グループの4人であった。
6  20 籾糠山 甲斐、狩野、笠原、牧野、 6時岩倉6:00ー8:45天生峠P 9:15ー山頂13:10ーP 16:00
 コースは3日前のNさん達と全く同じ。湿原の木道を痛めないように一方通行の指示があるためだ。
 登りは久々の花観察と森林浴が嬉しくて時間をかけて登っていると、同じようにカメラをむけている女性2人組と所々行き会い言葉を交わす。最後にすれ違いざまメンバーのリュックにつけてあるプレートをみたらしく「アッ岩倉の会?」と言うので確認すると豊田山岳会の人で昨秋の観察会参加者。秋にタンナカ高原で会いましょうと別れた。植物生き物・自然環境に興味を持つ人が増えるのはとても頼もしい事。
 この日確認出来た40種余りの植物の中でも特筆したいのは、カラ谷登山道脇の咲きかけのショウキランの一株と山頂直下のツバメオモトの花。ショウキランは滅多に会えないし、ツバメオモトは花期終了で諦めていただけに、、収穫でありました。
人との出会い花との出会い・・山はいいですね。  
6  20 宇連山
棚山
渡邉、栗木、野村、加幸、國井、藤波、角當、桑原、後藤、長谷、湯浅、森田、 小牧6:00→8:15林道ゲート登山口8:30→9:05瀬戸岩分岐→9:08瀬戸岩9:15→9:20東海自然歩道分岐→9:50棚山最高点10:10→11:35西尾根合流点→12:00宇連山山頂12:35→13:25林道出合→14:10林道ゲート登山口14:30→16:40小牧
 藤波さんの「愛知の山130山達成」を兼ねての山行が新型コロナウイルスの影響で2度流れ、3度目の挑戦でやっと遂行することが出来た。
登山口からの道は昨日の雨による悪路も程なく良くなり、樹林帯の中を時折吹く風が心地よく、それ程暑さを感じることなく歩けた。
 瀬戸岩の眺望を楽しんだ後、目指す130座目の棚山に到着。無事達成した喜びを全員と分かち合う中セレモニーが始まり、会長から祝辞とレイを首に掛けて頂き、色紙を掲げ記念写真を何枚も撮った。
 達成の余韻を残して歩みを進め数回のアップダウンを繰り返した後、宇連山山頂に到着。山頂では日本山岳会登山教室のパーティーと遭遇。
 下山は仏坂峠方面に下る周回コースを選択。なだらかな下り一辺倒の歩きやすい道を通って林道に出た後、再び東海自然歩道に入り沢のせせらぎを聴きながら登山口に戻った。 登山口で、再び冷え冷えのビール(ノンアル)で乾杯した後帰路に着いた。
今回記念の山行に同行して頂いた皆様に感謝。
6  17
白岩山
三ツ瀬
明神山
尾籠岩山
栗木、 岩倉5:30→7:45林道登山口7:55→8:28白岩山8:32→8:50林道登山口→林道登山口9:13→10:25三ツ瀬明神山10:35→11:08林道登山口→尾籠集落12:28→13:25尾籠岩山13:45→14:21尾籠集落→17:23岩倉
 久しぶりの登山で体力の低下が心配だが次第に慣らしていくほかないだろう。もう少しで愛知県の山が完登(3回周り目)できるので頑張ることとする。
 白岩山(630m)国道473号線から川沿いの林道を2キロほど走って登山口まで入る。大きな落石を車から降りてよけること5回ほど。登山道は尾根筋の一本調子の登りで意外とはっきりした良い道。いつものように登りも下りも枝祓いをして歩きやすくしておいた。
 三ツ瀬明神山(1016m)白岩山の登山口ら林道を更に2キロほどさかのぼり、明神山への最短ルートと思われる登山口に移動。白岩山までの林道より上部の林道の方が落石が少なく良い道。登山道はあまり歩かれている気配はない。赤テープをつけながら外さないように慎重に登る。尾根で柿野登山口からの登山道と合流するとはっきりした良い道になった。1時間10分ほどで山頂に到着でき感動。
 尾籠岩山(710m)車で通った林道の途中から登ることもできたが安全を考え集落から登ることにした。駐車場アリ、標識アリの整備された登山道を登って山頂に到着。午後になり気温が上昇してとにかく暑かったのでもう一座登れる時間があったが今日はこの山を最後と決め、ゆっくり往復した。
6  17
小秀山
諸橋、 乙女渓谷キャンプ場7:00→ 三の谷経由→ 10:00 頂上 10:30→12:40乙女渓谷キャンプ場
 天気も良く、近場の小秀山へ行きました。ニノ谷コースは遊歩道一部崩壊のため6/16から当面の間通行止め。泣く泣く三の谷コースで頂上をめざします。
 ニノ谷コースとの分岐までは笹狩りがしっかりされていて快適です。分岐以降は背丈ほどの笹藪もあり難渋しました。平日で人が少なく、すれ違ったのは2人だけで、静かな山行となりました。  
6  17
籾糠山
中弘、中博、川瀬、粥川、 稲沢5:30→8:00登山口駐車場8:15→8:45天生湿原匠屋敷→9:10カラ谷分岐→9:55木平分岐→10:25籾糠分岐→10:50籾糠山11:10→11:20ベンチ昼食12:00→12:20籾糠分岐→12:40木平分岐→13:05木平湿原13:20→13:50カラ谷分岐14:00→14:05天生湿原14:30→14:50登山口→18:00稲沢
 快晴の中、いつもの様に登山口で協力金500円を払いコースマップを貰う。この日は体温の計測があり良く整備された登山道を天生湿原へ向かう。
 この時期湿原では、既にミズバショウは終わりワタスゲが見頃、途中ツマトリソウ、マイズルソウやキヌガサソウも咲いていた。
 平日とはいえかなりの登山者で賑わっている。分岐からまずはカラ谷登山道へ、木平分岐、籾糠分岐を経て籾糠山山頂へ向かった。相変わらず狭い山頂だが、雲一つ無く立山の剣岳から槍ヶ岳、穂高、乗鞍、御嶽山まで綺麗に見える。 密にならない様に早々に下山へ向かい、先のベンチでお昼ご飯とし、近くにはブナの大木が多く見惚れてしまう。
 途中何ヶ所か携帯トイレブースがあり、何処にも使用料が書いて無いのでタダかと思いきや、登山口に集金箱があるので400円を支払う。なお、確認するとマップにも書いてあった。木平湿原ではモウセンゴケの群生していた。
 天気が良いのでワタスゲの湿原が美しく、西側木道沿ではゴゼンタチバナ、リュウキンカもまだ残っていた。そして、カラ谷分岐から天生湿原を経由して15時前に下山した。今回も晴天に恵まれ良い山行となりました。
 16   
猿投山
暮石、牧野   平日の7:00でも駐車場は、6~7割の車で埋まっていた。登りは曇り空で厚さも余り感じない。山頂はそよ風もあり小寒く、気温は18度。ウグイス・ホトトギス・キジバトなど静寂な森の中で聞く小鳥のさえずりが心地よい。
 3ヶ月ぶりの登山で、のんびり登ったせいか疲れはいつもと変わらなかった。
6  16
御嶽山
佐々、寺西、他2名 5:50駐車場出発→9:46飛騨頂上→11:00継子岳→11:32五ノ池小屋→14:18駐車場
 濁河から御嶽山に登りました。ずいぶんヘロヘロなのは3か月ぶりの登山のせいか、3㌔増えた体重のせいか…。
 登山口のバイオトイレが使えることは知っていましたが、温泉街の手前に新しくクロカン施設が作ってあり、新築のトイレを発見。ここは水洗トイレで、帰りに多目的トイレ(すのこまで置いてある)で着替えもできました。
 五ノ池小屋はデッキ工事中で、この夏はコロナ対策をして営業されるようです。もう夏山だと思い、暑さ対策をしていましたが…飛騨山頂からは強風で雪渓から冷えた風が吹きつけて寒い、寒い…オーバー手袋も持っていないので薄手の手袋を2枚重ねして、上下の雨具を着ました。
 摩利支天に行くか継子岳に行くか悩みましたが…まぁ無難な継子岳に向かうことにします。エメラルドグリーンの三ノ池は半分雪が残り、念願の「ドラゴンアイ」が見えました。
 登山道にはキバナシャクナゲが満開…キレイです。継子岳からはちょっと雪が残った乗鞍岳が見えます。今はあの山頂は立ち入り禁止のはず…北アルプスも見え、黒々とした槍も見えます。この夏、自由に歩くことはできるのでしょうか…。
 風をよけてゆっくり休憩…剣が峰や二ノ池山荘や二ノ池ヒュッテまで見えます。
 半年ぶりの2500㍍超えの山頂景色を楽しみました。出会った登山者は10人ほど…ほとんどがソロ男性…で、ほとんど追い抜かれました…皆さん、早い…。
 雪渓は3か所ほど…アイゼンを使うことはありませんでした。登山口ではいまだに仙人橋の工事をしていました…毎年来ていますが…いつになったら終わるのでしょう。下山したら山頂は雲の中…いい時に登りました。前を通った濁河温泉の公共露天風呂は今は週末のみの営業のようです。
 御嶽はいつ何度登っても楽しいです…大好き。
6  16
白草山
藤波、桑原、後藤、渡邉、野村、他2名 可児8:00→9:50白草山林道ゲート10:05→登山口10:40→分岐12:15→12:25白草山山頂13:00→箱岩山13:20→駐車地15:10→可児18:00
 平日でも登山者がちらほら。人気の山だ。今日はコアジサイ、ネバリノギラン、サラサドウダンなどにお目にかかる。
 白草山の山頂に着くと、御嶽山、笠ヶ岳、井出小路山、小秀山などが眼前に見えて展望がよかった。
 箱岩山まで足を延ばし、その先の高森山までの状況をうかがうと、案の定すぐ先で激やぶ。残雪期のお楽しみにして下山。乗政大滝に寄る。駐車場でテントを片付けている方がいて、6/13に滝開きをしたそうだ。予想通り、水量が多く圧倒される。悪路を運転して来た甲斐があった。
6  10 富士見台
南沢山
  中止
6  8
野谷荘司
三方岩岳
中弘、中博、川瀬、野村、 稲沢5:00→7:00トヨタ自然学校前駐車場7:15→10:20赤頭山→11:35野谷荘司山→13:50三方岩岳→14:00昼食14:30→14:40展望台→17:00料金所17:12→17:25駐車場17:40→20:00稲沢
 リハビリ山行として行程は少し長かったけれど行ってきました。快晴の中、鶴平新道登山口から入りやや急登ではあるが歩き易い。
 ブナの道を行くとタニウツギ、コイワカガミ、ミツバオウレンなど次々と目の前に観せてくれる。タムシバ、ムラサキヤシオなど陽に照らされて特に綺麗だ。
 まだ慣れない山行なのか、赤頭山手前でNさんが足をつったようで、休みながら何とか野谷荘司山へ。
 晴天の山頂、白山の素晴らしい眺めのをバックに記念撮影、その後三方岩岳に向かうが谷筋の雪渓を下り過ぎてしまい急いで尾根道に戻る。
 沢山の花に見惚れながら先頭を行くNさんが10m程先の登山道を逃げて行く子熊を見たとの事、3人は見損なったが慎重に行く。シャクナゲの群生を通り過ぎ三方岩岳へ、真新しい金属プレートの山名が岩に付けられていました。 展望台で食事のつもりでいましたが、天気が良すぎて暑いので途中木陰でお昼にした。
 展望台では午後を過ぎ、白山の眺めも野谷荘司程良くありません。15時近くなり早々に下山途中にカタクリの群生、ザレた所も多くスーパー林道沿いのザレ道で、Kさんが脇に少し落っこちたりしましたが無事這い上がる事も出来た。馬狩料金所では冷たい水に癒されました。
 いろいろ経験しましたが印象に残る山行になったと思います。
6  7
能郷白山
大野、 7:30駐車場→10:30頂上→14:30駐車場
 朝の駐車場はほぼ満車でした。林道歩き一時間のち登山口が有り。急登が暫く続き新緑のなか、本峰と磯倉が見えだしたらもう少しで山頂です。
 道は良く整備されていて迷うことは 無いでしょう。
6  6
三ツ瀬
明神山
諸橋、 8:00 乳岩登山口→10:30頂上→12:00 乳岩登山口
 やまクエで、愛知の上級者向けの山ナンバーワンに輝いた三ツ瀬明神山へ行きました。
 駐車場がなく路上駐車でしたが、到着した頃には延々と車が停められていました。同じタイミングで登り始めたのがソロの方一人とカップル二人で、抜いたり抜かれたりでしたがほぼ同時に頂上に着きました。
 到着後も続々と登ってきて、展望台には10人くらいがいました。下山時にも続々と登山者がいて、山の中には30~40人くらいがいたと思います。さすがナンバーワンの人気なだけあります、皆さん健脚ばかりです。
 登山口近くではファミリーが水遊びしたり森林浴していたりとかなりの賑わいでした。
6  6
藤原岳
加辰、
他1名
 昨年8月以来の登山なのでリハビリを兼ねて登りました。
とくに自分の登山に関しての報告すべき内容は有りませんが、少し気なったことを報告します。。
 ものすごい大勢の登山客でした。車はギリギリ止めれました。テント担いでくる人も相当数いました。聞くと、頂上付近でテントを張り翌日竜ヶ岳の方に縦走するとのこと。
 連休中に登山できなかったエネルギーがたまっていたのかな?3密とまではいかないですが、十分密でしたね。
6  6
白尾山
笠原、甲斐、前川、狩野、 6:00岩倉→8:10林道終点P→山頂→13:10・P
 前夜登山口を再確認したらば更に上がった所にもあるらしいので、とにかく車でスキー場を過ぎて進んでみようと出発。ベテランのお姉様方はさすがです。新登山口情報をそれぞれに持って参加されて、その書込みを頼りに走ると「明宝・白尾山方面こちら」の案内もしっかりとあり、ダートながら整備中の林道終点まで右手の石段を登り登山道へ。 緩急入り交じる登山道沿いは、ヒンヤリとしたブナ林の下にギンリョウソウ・チゴユリ・ユキザサなど白い花々が出迎えてくれリハビリ歩行にふさわしい“超”静かでいい山でした。
 途中の展望地からは別山が、頂上からは白山別山、三ノ峰、近くに鷲ヶ岳が間近に、足元にはやマイズルソウが、広く切り開かれた笹藪の道を右に左にユックリと堪能しながら早めの帰路にについた。
 しらおスキー場方面の道路は手前から入る林道も含め現在、殆ど使われていないようです。更に進んで行くと新登山口に行けます。
6  6
小秀山
加幸、藤波、桑原、國井、 小牧5:00→7:15乙女渓谷キャンプ場7:40→8:52夫婦滝8:57→9:25孫滝→10:15カモシカ渡りの岩場→11:02分岐→11:25兜岩→12:46山頂13:45→14:37兜岩→14:55分岐15:10→16:45営林署小屋→17:10乙女渓谷キャンプ場→19:10小牧
 乙女渓谷キャンプ場の有料P¥500手前は満杯ですが、少し奥に入ると空きがありラッキー。
 二ノ谷ルートの滝の連続する渓谷美、岩登り、大展望と変化に富んだ楽しい山旅を満喫。兜岩ではてっぺんの岩に震えを抑えつつ立つも半端ない怖さと御嶽山など大展望!
 山頂では、虫を避けるため綺麗な避難小屋内(たまたま貸し切り状態でラッキー)にて、ゆるりと昼食。Kさん持参の冷たい黄色いキウイが嬉し~!ベリベリサンキュ!
 コースタイムも7時間55分、距離11.5k、累積標高差1350mと久方ぶりの長時間ハードな山行は正直楽しみプラス疲労度もアップUP状態で疲れました!
 花は少ないながらも遅咲きのシャクナゲをはじめミツバオオレン、コイワカガミ、カメノキ他新緑に癒された。
 下山は分岐から三ノ谷ルートで、営林署小屋からは林道でラスト2キロ、疲れた足腰にムチ打って、帰宅後の風呂上がりのビールを楽しみに帰途に就いた。
 なんの疑問もなく中津川ICまで高速使うも、帰途はご指摘もあり41ルートでしかも約90分と快適ドライブにて到着。
 6月はコロナの影響で東海三県、定員4名、マスク等の対策で参加者の方々には、心より感謝致します。
6  5
中西山
加実、加光、 四賀6:30→8:40奥裾花自然園9:00→10:55分岐11:20→12:10中西山12:30→13:00分岐13:15→15:00奥裾花自然園15:15→19:00四賀
昨年に登った東山での登山道にシラネアオイが多く咲いていたので、シラネアオイの花を見に登りに行行く。
 奥裾花自然園から林道を歩き登山道入口へ、ブナ林の中を登ると、ニリンソウ、サンカヨウ、ツバメオモトが咲く登山道を登り分岐に着。
 休憩をしていると笹藪の中でガサガサと音がする。光代が人ですか、クマですかと声を掛けると、クマでーすと返事がありホッとする。
 昨年はこの先からシラネアオイが咲いていたので中西山へ向かうが、中西山までに3輪しか咲いていなかった。
 残念、中西山より先へ行ったが咲いていなかった。来た道を下り奥裾花自然園に着、ぽかぽかランド美麻の温泉に入り、帰路に付いた。
6  5
西台山
栗木、
他15名
岩倉5:05→6:20道の駅「夢さんさん谷汲」7:30→8:10のりこし峠8:30→10:00西台山10:15→11:30林道→12:10のりこし峠13:00→14:10魚金山方面14:20→15:00のりこし峠15:45→16:20道の駅「夢さんさん谷汲」16:40→18:10岩倉
 6月2日から岐阜県揖斐川町にあるタンポに向かった登山者が行方不明になった。4日の午前中に捜索の要請が入ったので5日の捜索に加わることにした。午前7時、道の駅「夢さんさん谷汲」に集合した山岳会の関係者は16名。5人ずつ3つの班に分かれて捜索活動をすることになった。タンポ周辺の尾根を捜索するグループ、西台山の北東尾根を捜索するグループ、標高856mと西台山の間にある南面の二つの尾根を捜索するグループだ。私は2番目の西台山北東尾根の捜索に参加した。警察と消防も50名ほどが参加。ヘリコプターは防災ヘリと県警のヘリが午前も午後も上空から捜索していた。遭難者から3日の午前中に道を見つけたという電話が自宅に入ったということから、西台山の南面が有力だ。高山から駆け付けた岐阜県警の山岳救助隊は南面の沢を調べていた。 午後2時過ぎにヘリコプターが南面の谷で遭難者を発見。県警のヘリにピックアップされた遭難者は4日ぶりに無事生還した。昨年11月に2度もこの山に登っているので何とか見つけたいという思いが強かったが、発見の一報を受けた時にはほっとした思いが込み上げてきた。
6  5
陣尾山
高室山
粥川、
他20名
自宅6:10→南後谷登山口8:41→陣尾山(ヒヨノ)10:28→13:40高室山14:03→佐目トンネル西口14:07→登山口15:17
 名古屋の予想気温は30度を越えているものの、山は木陰が多く稜線には冷風があり意外と涼しい。陣尾山の数キロ手前から高室山までの登山道には、多くのヤマシャクヤクの花がちょうど見ごろで目を楽しませてくれました。
 正にヤマシャクヤクの登山道という感じです。その他には5か所くらにエビネの2種類の花が見ごろです。キンラン、タツナミソウ、フタリシズカ、サワギク、ヤマボウシと多くの山野草が見られ、初夏の山野草を愛でる山行でした。 
6  2
有ヶ原
北平山
藤波、青木、桑原、湯浅、 江南5:00→7:20有ヶ原橋駐車地7:40→巡視路取付き8:40→反射板10:00→有ヶ原山頂10:40→北平山山頂12:45→登尾15:50→駐車地17:00→江南19:40
 初めから終わりまでブナ林の続く素晴らしい山。登山道は、整備された巡視路となっていて歩きやすい。1184mのピークまでは急登が続くが、様々な形の立派なブナを見たり、花を見たりして気を紛らわす。有ヶ原山頂に思いのほか早く着いたので、思い切って1437mの北平山まで行くことにする。
 北平山の直下はいよいよやぶこぎ。ヤマップを頼りに頂上の三角点を目指す。広いのでわかりにくいが青木さんが発見!テープも山名板も何もないので、湯浅さんが持ってきたテープをつけてきた。
 有ヶ原の分岐まで戻り、そこから周回ルートをとり、3つめの三角点である登尾からは林道歩き。巷では今日の気温は30度らしかったが、さすが白川郷の山はブナ林とあって、汗はかくが、時折気持ちの良い風が吹き快適だった。巡視路とはいえたくさんある分岐も、4人がワンチームとなって間違えることなく無事下山できた。
5 24 宮路山
五井山
    中止
5 23~
  24
小秀山     延期
5 9~10 竹田城址
朝来山
   中止
5 9~10 自然
観察会
   中止
5  5 御在所岳    延期
4  26 上松
風越山
   中止
4  19 牛草山    中止
4  18 高沢山  中止
4  18 太神山
矢筈山
笹間山
   中止
4  18 鍋倉山    中止
4 11~
  12
富士見山    延期
4  11 松尾山    中止
4  11 宇連山
棚山
   中止
4  9
竜頭山
井戸口山
常光寺山
春埜山
栗木、 岩倉5:20→スーパー林道8:26→8:42竜頭山8:44→8:57スーパー林道→スーパー林道9:19→9:37井戸口山→9:50スーパー林道→スーパー林道10:15→11:32常光寺山11:45→12:47スーパー林道→林道15:00→15:16春埜山→15:25林道→18:30岩倉
 今回の山行で静岡県の山も60山が達成できる。まずは一安心。今回は秋葉山から続く、天竜スーパー林道沿いの山に登る。
 竜頭山(1352m)秋葉山の次にあるピーク。スーパー林道沿いの登山口には大きな避難小屋があり、20名ぐらいは泊まることができる。山頂一帯が整備され、遊歩道やたくさんのベンチなどが設置されている。コバイケイソウが10㎝ほどの芽を出し、春を感じさせてくれた。
 井戸口山(1335m)スーパー林道沿いが切り立った壁のような地形が続くため、取り付き地点を見つけるのが大変だ。古い木製のハシゴが設置されている場所から登山開始。ブッシュは全くなく、見通しの良いブナ林の山。
 常光寺山(1438m)スーパー林道からの標高差があり、往復3時間コースの山。朝は風が強く寒かったが、昼が近づくにつれて風も収まり登山日和となった。登山口で麻布山方面のスーパー林道が通行止めになっていた。
 春埜山(883m)予定の3山が早く終わったので、近くで登れそうな山を物色。春埜山は山頂まで道路があり、東海自然歩道が通っている山。目標を決め、52キロの大移動。手軽に登頂できると思ったが、ナビの山頂表示が道の反対側になっていたので劇やぶの中に突入。最高点まで行ってみたが何の表示もない。念のためにGPSで調べてみると三角点マークは道の反対側だ。突入した地点まで戻り道路を移動してみると三角点は道からほんの1分の場所にあった。次に大日山を目標にした。ここから直線距離で3~4キロだ。しかし、東海自然歩道はつながっているが、車で行ける道がない。ナビに入れると、45キロの迂回ルートが表示された。あまりの距離に、今回はあきらめて帰ることにした。
4 7~8
竜馬ヶ岳
青木、藤波、桑原、長谷、 4月7日 小牧市役所12:00→15:45山の楽校
4月8日 山の楽校5:40→5:50シンフォニーP6:00→8:00キマタ山8:10→8:30入手山→9:30岩岳山9:45→10:10岩岳神社→11:20竜馬ヶ岳11:50→12:40岩岳神社12:50→14:00入手山14:20→16:10P16:30→20:10小牧市役所
 マスク着用で竜馬ヶ岳に向かう。車窓から桜と新緑の山を眺めながら、山の楽校に到着。8人用二段ベットの部屋を2部屋借りコロナ対策は万全です。
 広いホールでコンビニ弁当とビールで盛り上がっていると、そこへお客さんが。?---なんとその男性は2月に来た時、親切に道案内をしていただいたEさんでした。お礼をいいたくて事務所に立ち寄ったからです。「どうぞ上がって下さい、温かいコーヒーでも入れますに」という事で、話ずきのEさんのおかげで楽しいo(^-^)o夜になりました。
 今回は、入手山コースで岩岳山を通過して竜馬ヶ岳を目指します。入手山辺りから アカヤシオが咲きだし見頃で、それは綺麗でした。
 岩岳神社から竜馬ヶ岳までの尾根道は、間違いやすく下りで道迷いの事故があったそうです。スマホと地図で確認しながら進む。赤布を付けた所もありちょっと緊張する。 竜馬ヶ岳の山頂は展望がなく、強風で寒い{{(>_<;)}}。暖かい所を探し昼食をとる。帰りはルートを確認しながら往路を下山しました。 ドライバーさんには長距離を、一人で運転していただき本当に感謝しています。竜馬ヶ岳に再挑戦する事ができ有難うございました。
4 6~7
登り尾
三筋山
大室山
高根山
寝姿山
下田富士
恒々山
三坂富士
暗沢山
姿娑羅山
長九郎山
栗木、 4/5 岩倉22:20→1:50天城峠駐車場(車中泊)
4/6 寒天橋7:24→8:52登り尾8:57→10:12寒天橋→林道終点11:24→11:36三筋山11:40→11:48林道終点→駐車場12:36→12:55大室山→13:20駐車場→林道終点14:44→15:05高根山15:08→15:21林道終点→林道15:40→16:05寝姿山→16:15林道→有料駐車場16:45→17:10下田富士17:15→17:38有料駐車場→温泉→20:00林道ゲート(車中泊)
4/7 林道ゲート5:47→6:42恒々山6:47→7:22林道ゲート→ゴルフ場ホテル7:45→7:58三坂富士→8:07ゴルフ場ホテル→8:47暗沢山→県道10:15→12:00姿娑羅山12:05→13:05県道→登山口14:00→15:29長九郎山15:40→16:31登山口→22:35岩倉
 しばらく愛知の山ばかり登っているうちに追手が迫ってきた。油断大敵。3月から4月にかけては所用が多く、なかなか山に登る日にちが取れない。用事のない日が2日続くので久しぶりに静岡まで足を延ばすことにした。
 登り尾(1057m)天城山のすぐ近くにある山。天城トンネル近くにある寒天橋からスタート。八丁池に向かう道路を40分ほど歩いてから山に取りつく。稜線はなだらかで歩きやすい道が続く。
 三筋山(821m)風力発電の巨大風車が立ち並ぶ山。山頂部一帯は草原になっており、展望は抜群である。パラグライダーの練習や模型飛行機の愛好家があちこちで活動していた。
 大室山(580m)前回の山行時、強風のためリフトが運休していて登れなかった山。山焼きが行われ、茅がなくなりさっぱりと化粧直しをしたようであった。
 高根山(343m)林道のゲートがある場所付近に公園が整備され、駐車スペースも作られていた。登山口には鳥居のようなゲートが作ってあった。
 寝姿山(196m)下田の街を見下ろすようにそびえる山。下田駅近くからロープ―ウェイで登ることができる。196mの場所はロープ―ウェイ会社の私有地らしく、199mの三角点のある北側のピークから向かうと、しっかりゲートがあり630円の施設料が必要と書かれていた。山の中にも猪除けの高圧電流の線が張られていた。またいで入ったところを見られ、2~3分いただけだが630円をしっかり徴収された。
 下田富士(191m)寝姿山と対峙するように下田の街を見下ろすようにそびえる山。登山口は街中で駐車スペースはない。市役所に駐車しようとしたが気が引け、見回すと道路の反対側に有料駐車場があったので利用した。急峻な山で、一気に登る。
 恒々山(297m)最高点に電波塔が立っているため、舗装された立派な道がついている。しかし、三角点のある場所は道路から離れているため、途中から山中を歩く。取付き口が分かりにくかったが枝を払い目印をつけておいた。山中にも赤テープをつけたので迷わず行けるはずだ。
 三坂富士(280m)ゴルフ場の敷地に隣接する山。ゴルフ場の一番奥にホテルの建物があり、駐車場の一番奥に垣根の切れ目がある。敷地の境界線に猪除けの鉄製のフェンスがあり、それに沿って登っていくと稜線に出る。フェンスを乗り越えると2~3分で山頂だ。
 暗沢山(520m)一等三角点の山。山頂に電波塔が立っているので山頂まで舗装された道があり、車で行くことができる。山頂からはリアス式海岸を見下ろすことができ、その上に雄大な富士山の絶景を見ることができた。
 姿娑羅山(608m)バサラはサンスクリット語。日本語では「金剛」の意味で「素晴らしい」を意味するらしい。県道から見上げると新緑の間に桜が咲き、素晴らしい景観であった。峠のトンネルの上から登ることも考えたが、東側の集落の奥から登る道を選択。林道の奥に踏み跡が続いていたが、次第に怪しくなり、テープもなくなり、最後の山頂直下は倒木地獄になっていた。赤テープをしっかり付けておいたので安心だ。
 長九郎山(996m)伊豆半島の山で一番素晴らしかった山。登山口に続く林道は絶壁の道で肝を冷やすが、登山道はなだらかで大変歩きやすい。ガイドブックに載っている山だけあり、変化に富み、山頂の展望台からは伊豆半島の山々を360度見渡すことができた。天気がよければ南アルプスから伊豆諸島の島々まで見渡せると、説明されていた。
4  5
鍋倉山
暮石、他2名 自宅8:10→10:10登山口→12:00鍋倉山頂12:30→13:40登山口→15:20自宅
 前日は無風の快晴で暑いくらいだったのに、今日は晴れはしているが、朝から冷たい風が吹いている。これから向かう揖斐の山々には雲が掛かっている。山里は桜が満開で、山肌にも白く点々と山桜が咲いているのが確認できる。
 長者の里から日坂峠に近い登山口まで車で行き、道路わきに車を停め、身支度をして出発する。歩き出して10分もすると日坂峠、緩やかなアップダウンを30分ほど繰り返し日坂越。時折冷たい強風に飛ばされてきた雪がちらつくことも。木々の新芽もこれからか、気の早いタムシバの白い花が木々の間に見ることができた。
 ここから山頂までは大きくジグザグに切られた登山道を1時間ほど登ると山頂である。西向に貝月山が谷を挟んで大きく姿を見せていた。昼食を取り下山。終日強風が木々の梢をゴーゴーと鳴らしていた山行でした。
4  5
鈴北岳
鈴ヶ岳
笠原、甲斐、狩野、後藤、 鞍掛峠道開通後初の日曜のせいか駐車場はすでに満車。皆、開通を待ち焦がれていたんだね!
 鈴北頂上付近、御池方面までの木々は霧氷がびっしり。
今日のC紙朝刊の桜並木の如くまるで花が咲いたようだ。
足元の苔には氷の粒がキラキラ輝いている。
 爆風烈風の中、早くも下山にかかる人達とすれ違い鈴ヶ岳に向う。今年も、黄色い花びらを広げたフクジュ草の大株小株の見事な大群生を見ることができた。キクザキイチゲやカタバミ、ワスレナグサなど春の花も健気に咲いていた。
 鈴北山頂から元池にも立ち寄り歩行約5時間半、寒かった。お疲れさん!
4  5 飯田
風越山
   中止
4 4~5 下市山
経ヶ岳
越知山
   中止
4  4 青山高原    中止
4  2
イブネ
クラシ
銚子ヶ口
①グループ 粥川、桑原、湯浅、他1名
②グループ 中弘、藤波、渡邉、中博、野村、長谷、青木、
岩倉5:00→6:15道の駅「奥永源寺渓流の里」6:30
①グループ 風越谷林道駐車地7:30→銚子ヶ口8:50→西峰9:20→大峠9:38→チョウシ11:35→12:15クラシ12:38→イブネ13:06→杉峠13:40→岩ヶ谷林道駐車地点15:55
②グループ 岩ヶ谷林道駐車地点7:15→甲津畑避難小屋8:45→杉峠10:00→イブネ10:50→10:56イブネ北端11:15→クラシ11:40→大峠14:25→15:05銚子ヶ口15:22→東峰分岐15:32→風越谷林道登山口16:07→駐車地点16:23
 車中では換気、マスク着用。道の駅で注意事項を説明して分かれる。山中、特に稜線上はいきなり強風、雪、霰、雹など氷点下の冬となった。
 厳しい寒さの中、破線上の危険地帯を慎重に歩く。また、GPS、ヤマップ、地図を頼りに歩いたが、赤布も少なく数箇所、道を間違えやすい場所がある。今日のようにガスっていて展望がきかない日は、要所要所で確認が必要だった。
 クラシ付近でグループ同士が出会った時は安心感でほっとしたが、寒いので簡単な確認のみですぐ分かれる。
 午後3時頃から急速に天気が快復。天気に振り回された山行となった。
 ①グループ 大峠手前でAさんが寒いので衣服調節する間、BCDさんは少し先へ進む。ところが、BCDさんは途中で道を間違え、違う方向に歩いて行ってしまった間に、Aさんが追い越したので、4人で出会うことができなかった。
 道間違いに気づき相手を大声で呼ぶと、Aさんの声が聞こえた。また、Aさんは木に自分のマフラーを目印に結びつけておいたので、後からきたBCDさんはAさんが先行したことを確信。マフラーを回収して先へ進む。Aさんはイブネ付近で②グループと遭遇。情報交換をして②グループの青木さんと同行して杉峠へ向かう。その後BCDさんは②グループと遭遇。Aさんたちの後を追う。反省として、短時間でもグループは一緒に行動すべきだった。
 ②グループ ①グループと交差した時、離れてはいけないと言われたことを肝に銘じて、そこから危険地帯に突入したので、必ずそろってから歩くよう心掛けた。銚子ヶ口山頂あたりで青空が広がり、御在所、御池岳、藤原岳など鈴鹿の山並みが見渡せた。苦労した最後のご褒美だと全員感激。 モノレール道との分岐に①グループがバンダナを巻いてくれたので、スムーズに下山できた。
 今回は教訓の多い山行となった。それが逆に実り多い経験となったのはよかった。
3  31
駒山 
寧比曽岳
筈ヶ岳
出來山
黍生
飯盛山
藤波、渡邉、後藤、野村、 小牧6:00→8:30駒山登山口8:40→9:15山頂9:25→10:10登山口10:15→
後藤・藤波・・・11:40大多賀峠登山口11:50→12:45寧比曽岳山頂13:00→14:00筈ヶ岳山頂14:15→寧比曽岳山頂15:10→15:50登山口16:05
渡邉・野村・・・段戸湖登山口11:40→13:10出来山山頂13:55→登山口15:55     4人合流(段戸湖)16:15
後藤・野村・・・黍生登山口17:10→山頂17:30→登山口18:00   渡邉・藤波・・・飯盛山登山口17:25→登山口18:15    4人合流18:25→小牧19:30
*愛知の山129座登頂!
 駒山は名古屋市野外学習センターから入る。登山口までの林道がわからず、学習センターの方に詳しく教えていただき、無事クリア。ただ、林道が悪路なので、手前に駐車して歩く。山頂はブナや杉の巨木があり目を引く。廃寺になった小馬寺は、往時の面影を多少残しているが痛々しい。
 当初は寧比曽岳から筈ヶ岳、出来山と分かれる予定だったが、時間のロスが大きいので、別々の登山口から2人ずつに分かれて登ることにした。筈ヶ岳登山は、寧比曽岳山頂で強風が吹き荒れた以外は、歩きやすい東海自然歩道だった。出来山登山は、山頂でのんびり食事して、段戸湖の自然観察路を堪能して下山。
 4人合流して、時間がありそうだったので、黍生へ登る後藤・野村、カタクリを見に飯盛山へ行く渡邉・藤波に分かれた。黍生の山頂では雲が途切れ恵那山など見えて、今日初めての展望となった。飯盛山のカタクリはピークを過ぎていたが、鳩吹山と遜色のない群生地。ニリンソウ、ヒトリシズカもきれいだった。
 長い欲張りな一日だったが、満足して帰路についた。  
 31 
臼杵ヶ岳
仙ヶ岳 
川瀬、他1名  安楽峠6:20→杵臼ケ岳7:25→小太郎峠8:05→大岩8:22→御所平9:10→御所峠10:00→仙ケ岳10:35→小社峠11:00→仙鶏尾根分岐12:00→大石橋p→ 小岐須渓谷キャンプ場12:44
 濃い霧の中、安楽峠を出発なだらかな樹林帯を1時間程歩き杵臼ケ岳へ、始終 霧雨にうたれながら 回りの眺望は期待できず、誰にも会わない静かな鈴鹿稜線繋ぎ雨に濡れた馬酔木や苔が生き生き美しい。
 御所平、御所峠との辺がだだっ広っく 道がはっきりせず‼️ 迷うかなあ?と 思いつも そこは 山歴 35年の熟女 ルーフア- 大丈夫‼️ 仙ケ岳では ミツバオ-レン に 似た小さな群落 見ッけ。小社峠~の下山は雨足も強くなり5~6回の渡渉は注意する。大石橋pにデポしておいた車で安楽峠へ向かい 帰路に着く。
3  28
寒狭山
笹頭山
藤波、渡邉、野村、中博、後藤、 小牧6:00→9:25笹頭山登山口9:40→10:10山頂10:20→登山口10:40→12:00寒狭山林道P12:10→登山口12:30→13:10山頂13:30→林道P14:45→16:20登山口16:30→小牧18:00
 笹頭山へ、愛知の本に紹介されている道を進むと通行止め。迂回路を工事の方や他2人の方にお聞きしてもなかなかわからず、結局ここで1時間のロス。登山口から急登を30分。前日の雨で湿っているので滑りやすい。でも、誰も転ばず下山。
 寒狭山登山口への林道はかなり悪路で、乗用車では負担が大きく途中に駐車して歩く。思ったより時間はかからず、山も結構なだらかで歩きやすい。山頂でお昼。今日は蒸し暑い日で、今年一番の汗をかいたが、山頂で休憩するとやはりひんやりする。立派なV字状の松を見てスイスイ下山かと思いきや、思わぬ所で道を間違え登り返す。油断はできない。
 さあ、最後の駒山だと、奥矢作湖の登山口へ。予定ではそこから林道を車で登り30分歩いて山頂だったが・・・
林道は車では通れない。そこから歩くと山頂まで2時間。しかもとうとう小雨まで降ってきた。今日はここまでと帰路に着く。車中で会長にお聞きすると、なんと、名古屋市野外学習センターからが最短ルートとのこと。あ~、事前にヒアリングすればクリアできたのに。またまた反省です。
3  26
釜ケ谷山
妙法ヶ岳
栗木、  岩倉7:10→伊自良湖登山口8:37→10:17釜ケ谷山10:25→11:43伊自良湖登山口→華厳寺本堂裏登山口13:00→14:22妙法ヶ岳14:28→15:13華厳寺本堂裏登山口→15:21駐車場→17:10岩倉
 夕方、所用があるため距離が近い岐阜県山県市の2座に出かけた。しかし、当初は舟伏山に登る予定であったが、時間が足りなくなったので登山時間の短い本巣市の妙法ヶ岳に変更した。
 釜ケ谷山(696m)登りは奥の院コース、下りは龍神コースで周回した。奥の院コースは昔ながらの登山道で一般的によく歩かれているコース。下りに使った龍神コースは上部はなだらかで歩きやすい遊歩道。中間部は谷沿いに作られた石畳の遊歩道だが落石が登山道上に溜まっているので歩きにくい。下部は同じく石畳の遊歩道で、落石はなく滝の連続する景勝地。
 妙法ヶ岳(667m)東海自然歩道が山頂を通っている山。2座とも登山道の途中に麓の寺の奥の院があるため、石仏が沢山祀られていた。岐阜県の東海自然歩道は愛知県と違って、案内表示が非常に少ない。 
3  26
山県市の
茶臼山
古城山
片田、   家を8:15くらいに出て、1時間半くらいで茶臼山登山口になる伊佐美不動に到着。そこで地元のおばさん(自分よりちょっと年上かな?)から道などの情報を教えてもらい出発。
 集落を抜けて橋の手前で左折。そこがちょっとわかりにくいらいで、あとはよく踏まれた送電線鉄塔の巡視路を行く。途中のNO465鉄塔が眺めが良い。30分足らずで頂上到着。頂上には三等三角点がある。周囲は木に囲まれ眺望は無し。すぐ下山。古城山に向かう。
 美濃国土岐頼芸の居城があった山で、大河ドラマの主人公明智光秀ゆかりの地ということからか、道々に幟が一杯掲げてある。登山口は昔養蚕場があったという広い広場。たまたまそこでも地元の方がいて、いろいろお話を伺う。健脚コースという城山コースを歩く。
 所要時間60~90分とあったが、45分程度で頂上到着。尾根に出たところで能郷白山の雪をかぶった姿が望まれた。頂上では、結構人がいる。
 多くは「はじかみ林道」という舗装された道で頂上近くまで車で行き、20分足らずで頂上に来たという人たち。
 さて、頂上には二等三角点とミニ大桑城(ちょっと場違いというか・・・それでも地元の人の思いが込められた)が鎮座している。そしてすばらしい眺め。中央アルプスの白い山並みも見ることができる。
 下山は来た道を30分そこそこで登山口に。良いお天気で楽しいハイキングでした。それでもスマホの万歩計は12000歩を超えていた。
3 25~
  26

満観峰
栗ヶ岳
寺西、佐々、松本、 25日 8:50花沢の里臨時P9:05→花沢の里(古い町並み集落)→日本坂峠→10:35花沢山山頂10:45→日本坂峠→12:15満観峰山頂12:50→鞍掛峠→花沢の里→13:55花沢の里臨時P→浜岡砂丘キャンプ場(トイレきれい)テント泊
26日 東山いっぷく処P8:40→9:50粟ヶ岳山頂.展望台10:10→11:00東山いっぷく処P→15:10岩倉
 2日間共、晴天で暑いくらい。ベストシーズンだけに駐車場も満車に近い。花沢山450m,満観峰470m・粟ヶ岳532mのファミリーもおすすめ低山ハイキングコース。多種類の花や、茶畑など美しい景色。案内図も看板も完璧。
 花沢山は、直下に日本坂トンネルが走っていて誰かに自慢したくなる私。眺望は良くない。満観峰までの登山道は、放棄されたのか伸び放題の茶畑が多く、作業する小屋も朽ちていた。
 山頂からの眺望は、富士山バッチリ、南アルプス、駿河湾、市街地が広がっていて最高。花沢の里の無人販売で買った、シフォンケーキとイチジクタルトが、美味しかった
 移動して、キャンプ場へ。この日の締めくくりは、浜岡砂丘からの夕陽!風紋も。さらに、何基もの風力発電のプロペラが、夕陽の光景に溶け込んで、まじステキすぎ!しかし、この後ムカつく…テントに戻ると、私の嗜好品袋が荒らされていた!犯人はネコだ!隣接する駐車場に、「ここは野良ネコの集会場なの?」と思うくらいたくさんいた。
 ちなみに、被害はドリップコーヒー1袋。(笑)リーダーが、ネコの侵入を予感していたのでこれだけで済みました。翌日は、ヒノキで「茶」という漢字 (飛行機からも読めるくらい大きいサイズだよ)が、斜面に植えてある粟ヶ岳へ。
 車で展望台まで行ける観光名所である。また、山頂までマウンテンバイクでむかう…高齢男性たちの姿は、かっこよかったあ。展望台からは、富士山はもちろん、青空のもと、茶畑の緑が広がって、その中に桜のピンクが点在していて、里山のすばらしさを最上級まで押し上げていた。
 3ヶ月ぶりの山行。メンバーからの「手ぶらで登山すること」の言葉に甘えて、荷物を預け、ストック2本だけのスタート。違和感や痛みが出ないか ふらつかないか など注意しながら、足裏全体で歩き出す。やはり山は違う。多少の痛み、違和感はあるし、筋肉が落ちているのも感じる。
 でも、この山行で、自分の現状を把握できたし、今年の目標達成にあたってリーダーからのアドバイスも嬉しかった。そして、この計画をたててくれたSさんに大感謝です。お世話になりました。ありがとうございました。
3  25
入道ヶ岳
宮指路岳
國井、川瀬、  宮妻峡キャンプ場7:10→水沢峠 8:40→イワクラ尾根分岐 9:00→小岐須峠 10:25→宮指路岳 10:40→小社峠 12:26→仙鶏尾根分岐 13:27→小岐須渓谷キャンプ場 14:15→石大神展望台 14.:0
 宮妻峡~水沢峠へは、今回 2度めとあって 先頭さんスイスイと行く。鎌ケ岳をbackに宮指路岳までは、気持ちの良い自然林の稜線歩き️ ハイキング気分です。地図で見える山を確認する。
 宮指路岳で間違えて下山しかかる。 戻って小休止。ここから小社峠までが犬返しの険の岩稜、痩せ尾根 ザレ場 と 鈴鹿らしい登山道があり 緊張しながらも 結構 楽しい。小社峠で植林帯のうす暗い仙鶏尾根分岐へのルートをとり 一気に小岐須キャンプ場へ 下山する。
 石大神展望台でタクシーと待ち合わせ宮妻峡キャンプへ戻る。出会った人 2人 ショウジョウバカマま1株 見ッけ‼️ でした。  
3  25 宇津志山 桑原、藤波、田宮、野村、青木、他1名 スイトピア5:00→白倉神社6:40→船山8:05→8:55宇津志山9:10→10:35高屋谷10:50→11:40→12:00番鉄塔12:30→牧14:10→高梨15:10→林道15:30→ 白倉神社16:20→スイトピア18:10
 今回は初めての山道、心配とワクワクが半分急登を上る、思っていたより道はよく船山に着く。町界尾根進むと頭上にはタムシバが咲き始めていた。
 左側には林道が並行して続く大木の倒木を巻いて宇津志山に着く、展望はない高屋谷に向かう途中にかわいいイワウチワが咲いていてしばしの写真撮影、高屋谷もまた展望はない、石楠花のつぼみはまだ固いです。
 120番鉄塔は展望はよく魚金山、西台山、高屋谷、岐阜市が見渡せた。食事をした後に田宮さんから地図の説明、コンパスの使い方を教えていただきました。ここからはあまり人が入っていないようです。
 倒木が多く道も不明瞭なところもあり、I さんのGPS,Tさんの方向確認をしながら尾根を下る。牧、高科を過ぎやっと林道に出てショートカットして降りたら猪除けの策があり出口を探して開け閉めをして県道に出る。途中にカタクリを見つけ写真を撮って白倉神社に着きました。
 鉄塔の周りにはシロモジが咲いていました。タムシバ、ミツバツツジ、ヤマザクラ、イワウチワ、など春爛漫の山旅でした。周回してとても良かったです皆さんのおかげです。有り難うございました。
3  25 鳩吹山 後藤、渡邉、 岩倉8:00→9:00カタクリ登山口→12:00西山休憩所12:20→12:45西山山頂→14:00鳩吹山頂→15:00カタクリ登山口→16:00岩倉
 駐車場への曲がり口にあった「3月末迄カタクリ見ごろ」の垂れ幕に期待を膨らましカタクリ登山口に着く。鳩吹山のカタクリを初めて観る者としては、群生の広さ、多さに感動。朝はまだ花が開いてなく下を向いた状態だったが午後の開いた状態を期待しつつゆっくりと鑑賞。
 足慣らし目的の登山のつもりで午前中には戻るつもりだったが、Gさんの提案で氷場から日本ライン沿いに進むプチ岩稜登山が楽しめるルートで西山まで登ることにした。 想いのほか険しい岩の昇り降りの連続、ヤマップ頼りのルート確認と苦労した分、楽しく岩からの眺望も最高に素晴らしい。雪を被った中央アルプス、御嶽山、白山、能郷白山等がくっきりと見えた。
 西山山頂からは、北回りで鳩吹山山頂経由カタクリ登山口に下山した。下山途中ではヒカゲツツジ、登山口では午後に期待していた満開のカタクリ、また登山途中で知り合った人の案内で41号線を挟んで反対側を少し行ったところに管理、群生している二輪草、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマを観ることができ、好天と花と同行者に恵まれた山行でした。
3  22 美濃の
水晶山
甲斐、狩野、桑原、角當、野村、村林、長谷、中博、粥川、安田、栗本、 江南スイトピア 7:20→水成林道登山口8:56→10:08ナガザコ10:27→鉄塔(昼食)→11:32水晶山11:48→12:50登山口
 こぶしの花が咲き誇るこぶし街道を通過し、数年前の洪水被害も復旧した上之保集落に入った。心配していた天気も、薄日が差しまずまず。四方の山々も見渡せ、新型コロナのストレスも解消でき、和気あいあいの雰囲気でお互いに情報交換できた楽しい山行でした。
3 21~
  22
西穂高岳 加実、加幸、川瀬、  延期
3 20~
  21
木曽前岳 諸橋、 21日 5:00上松A登山口→10:30木曽前岳→14:00 登山口  上松Aコースで木曽駒ケ岳の日帰りピストンをしたかったですが、手前の木曽前岳が限界でした。
 早めに登山口に付いて、休憩してから登り始めようと思い20日午前1時に登山口に着きました。仮眠をとって3時に起きましたが、その頃には身も心も車内も冷え切ってしまい、とても準備できる状態ではなかったので、明るくなるのを待って出発しました。3月末、木曽といえどそんなに寒くないだろう、と甘く考えて防寒具をほとんど持って行かなかったバチが当たりました。
 雪は5号目くらいから出始め、雪の質的にはアイゼンなしでも大丈夫そうでしたが、斜めに崩れた雪の積もった登山道や、カチカチに凍った部分も多く、早々にアイゼンをつけました。8号目の上で森林限界になりますが、森林限界前は微風、森林限界後は暴風。ハードシェルなしではとても耐えられない風でした。先に10名ほどが登っているそうで、トレースはしっかりありました。が、所々風の強い箇所は自分のトレースが雪ですぐに消されてしまう。
 木曽前岳手前の急登は雪が硬く、かなり力を入れないとアイゼンもピッケルも刺さらない。下りではトレースの消された斜面を、後ろ向きで降りなければならず、かなり怖かったです。
 コースタイムは、ロープウェイ側の木曽駒ケ岳や、三ノ沢岳はかなり緩くなっていますが、上松Aコースは全行程10時間、僕がほぼ9時間でほぼコースタイム通りの厳し目な設定でした。木曽駒ケ岳まで行ってしまうと、下山が暗くなると思い、木曽前岳で引き返しました。
3  20 二子山
四方草山
川瀬、國井、 鈴鹿峠10:35→三子山11:25→四方草山12:21→霧ヶ岳12:51→錐山13:04→安楽峠14:13→鈴鹿峠16:14
 高速道路で事故があり四日市から鈴鹿通行止め、関から鈴鹿峠を目指すが、鈴鹿トンネルに行けず片山神社近くの路肩に止め鈴鹿峠に行く。本日てんくらCランク天気は良いが風強し、痩せ尾根では、低姿勢でゆっくり安全確認しました。三子山中峰から少し道迷い、二人でヤマップで確認5分ぐらい戻る。
 本日の登山者他に1名、鈴鹿峠には複数の登山者、きっと高畑山に行かれたのでしょうね。
 錐山から安楽峠、痩せ尾根でザレザレ核心部少し怖かったです。前からの計画登山やっと行けました。Kさんお疲れ様ありがとうございました。
3  20 常寒山
船着山
風切山
吉祥山
藤波、青木、野村、湯浅、 小牧6:00→8:00常寒山大平登山口8:10→9:00山頂9:10→登山口9:50→舟着山登山口10:40→11:45山頂12:20→登山口12:53→風切山登山口13:15→14:15山頂14:25→登山口14:55→吉祥山登山口15:20→15:55山頂16:05→登山口16:35→小牧18:50
 「女性パワー全開!」強風の一日。まずは常寒山へ。大平登山口を探すのに手間取り、地元の方二人にお聞きしてたどり着く。駐車場所まで親切に教えていただいた。
 「夏でも寒い山」と地元の方が言われる。山名の由来か。山頂の祠にお参りして舟着山へ向かう。
 この山は、昔神様が船に乗ってきて、ここで休憩されたと山頂に記されている。風が強いので、少し下がったくびら岩で昼食。ここは船の綱をひっかけた岩だそうな。
 風切山は弘法山88か所巡りの山で、登山道には弘法大師、四国、西国、秩父のお地蔵さんが置かれている。山頂は広く展望もよい。初めて3組の登山者に出会う。
 予定ではここで終わりだったので、滝など見て下山するつもりだったが、近くに吉祥山があり、そこだけ残すのも―というわけで、急遽行くことに決定。そうと決まればあっという間に下山。ナビも最短距離で登れる所に設定。恐るべし女性パワー!
 吉祥山は低山ながら、なかなか見どころの多い山。展望も抜群。なんと富士山も見える!大木の椎の木に囲まれた吉祥天女像を拝んで下山する。今日の4山は、山名どおりの魅力的な山ばかりだった。
3  19 保月山 寺西、佐々、他2名 7:38奥越青少年自然の家→10:04保月山→12:06奥越青少年自然の家
 300名山の経ヶ岳に登りに行きましたが…途中、九頭竜の国道には除雪した雪があり…今年は暖冬で雪がないと聞いていたのに…イヤな予感。
 冬季は林道が通行止めなので、青少年自然の家の駐車場にとめます。自然の家もコロナの影響か閉館中です。  15分ほど歩いた登山口に「経ヶ岳まで5時間」の看板…えっ?そんなにかかるの…しかも…ノートレースの雪…これは山頂はムリだと思いましたが…行けるところまで行きます。この日の下界は20度とか…雪がズボズボになってきて…ラッセルがたまらなくてわかんをつけます。
 保月山(1270㍍)で経ヶ岳のかっこいい山頂をとらえましたが…ついに腰までハマる…ムリムリ…ということで…今日の山頂は保月山とし撤退してきました。
 経ヶ岳は宿題になってしまった…雪がなければ2.5時間で山頂のはず…そのうちまた行ってきます。
3  18 離山
神野山
御園富士
栗木、 岩倉5:50→トンネル入口8:46→登山口9:20→11:10離山11:17→12:29登山口12:32→13:10トンネル入口→林道14:00→14:20神野山→14:50御園富士→15:05林道→18:15岩倉
 愛知県の山で最難関と思われる離山に登る。同行者を募ったが誰からも連絡がない。心細いが行くしかあるまい。気合を入れて5時50分に自宅を出発。茶臼山高原道路と国道151号に向かう道路がまさかの雪で日影部分が真っ白になっていてビックリ。みどり湖のダムに2時間30分ほどで到着。思いのほか早く着いた。
 離山(920m)トンネル手前のトイレのある駐車場から出発。400mほどあるトンネルは真っ暗なのでヘッドライトがいる。登山口まで2.7キロほど舗装された県道を歩かなければならない。以前は登山口から5~6分手前にある第2ゲートまで車で入ることができたが、新しくトンネル入口にもゲートができ施錠されていた。登山口の金網の扉には離山登山口と表示かあるので途中にある赤テープのついた扉から入らないことだ。登山口をスタートするとすぐ廃屋が見える。赤テープの着いた道は廃屋とは反対方向に進んでいくが、実は廃屋の裏手から尾根に取りつく方が道がはっきりしていて登にも早い。2つの道は上部で尾根道に合流する。離山が難関といわれるのは、とにかく急登の連続で、両側が切れ落ちたやせ尾根が続く。また、ザレ場のトラバースが長くあるので下りにはチェーンアイゼンがお勧めだ。デンジャラスな山で何が起こるかわからないので単独行はお勧めできない。
 神野山(940m)御園富士(909m)望月峠から先に林道が新しく整備されていた。神野山と御園富士の中間あたりから稜線に取りつき、まずは神野山をピストン、次に御園富士に登頂。あまりに急登だったので、電波塔を回り込んだ所に下山路があったので、いったん林道まで下山して林道を車まで戻った。
3  18 鳶ノ巣山
浅間山
弓張山
城山
藤波、渡邉、湯浅、野村、 岩倉6:30→8:50鳶ノ巣山登山口9:00→9:50山頂10:00→登山口10:50→浅間山登山口11:45→浅間山山頂12:15→弓張山山頂12:30→城山山頂13:50→登山口15:30→岩倉18:30
 鳶ノ巣山は、先日登った会長の枝払いの後始末(?)をしながら急登を登る。珍しく山頂手前に三角点。そこを過ぎると山頂。目の前に明神山が見える。周遊コースをたどる。林道に下りると、なんとミツマタの大群生地!少々ピークは過ぎているが、これだけの群生地は見ごたえがある!
 浅間山登山口を探すのに少々手間取り、地元の方2人にお聞きするとよくご存じだった。地元に大切にされている山なのかもしれない。
 浅間山、弓張山、城山は、愛知の山には珍しく、アップダウンがあるもののなだらかな登山道。
 弓張山を少し過ぎた所に、陽だまりでとっても暖かい場所を見つけお昼にする。
 城山にはガイドブックには載っていないドコモの無線基地ができていて、突然現れた人工物にびっくり!周囲とマッチしない異様な雰囲気がある。そこから林道を周回すると、途中の水たまりに大きなカエルが交尾して産卵中。めちゃくちゃたくさんの卵が、あのお腹によくも入っていたなあと感心。
 帰りに新東名新城IC付近にある「もっくる新城」という道の駅に初めて寄り道。東名春日井~名古屋の集中工事も終わったとみえ、渋滞もなくスムーズに岩倉へ到着した。
3 17~
  19
岩菅山
横手山
   中止
3 15~
  16

天城山
達磨山
中弘、中博、 〇 15日 自宅5:40→9:10だるまやまレストハウス9:30→10:15金冠山10:20→10:30戸田峠→11:30達磨山11:40→11:50戸田P→12:05古稀山12:35→13:00達磨山→14:05戸田峠→14:40レストハウスP
 レストハウスPに着いた時は曇り。歩き始めには、昨日降った雪が10~15センチ程の中、ゴルフコースの様な広い道を歩き、暫くすると晴れ間も見え金冠山では晴れていましたが、富士山は雲がかかり見えません。
 達磨山への道はやはり雪道でしたが、空は雲一つ無く快晴。達磨山からは少し脚を伸ばして古稀山でお昼、帰りは天気も良いせいか雪が溶けてドロドロの連続、最後まで富士山を見る事が出来ませんでした。
〇 16日 天城高原登山口9:40→9:55四辻→10:50万二郎岳→12:10万三郎岳→13:15涸沢分岐→14:30四辻→14:55登山口P
 登山口駐車場に着くが少し風もあり寒い、車は3台位、登山道は昨日以上の積雪で雪山状態だがアイゼンを付ける程ではない。誰にも会う事もなく万二郎岳に着く。
 万三郎岳迄の稜線は霧氷などもあり天気も晴れていて気持ちが良い、万三郎岳でお昼にすると若い大学生位の元気の良い二人連れが登って来た。
 下山を始めた頃急に天候が悪くなり風が強く寒い、急いで下り3時前には何とか駐車場に着くことが出来た。
 途中引き返すつもりで入山したが結局無事周回する事が出来て良かった。
3  15
瀬戸山
鳶の巣山
大笹山
軒山 
栗木、  岩倉6:20→林道8:15→9:23瀬戸山9:25→10:29林道→東海自然歩道分岐10:56→11:24鳶の巣山11:29→11:50東海自然歩道分岐→林道北側13:08→13:23大笹山13:25→13:34林道北側→林道登山口14:25→14:40軒山14:42→14:50林道登山口→15:35うめの湯16:15→17:50岩倉
 瀬戸山(515m)県道からの入り口がわかりにくい山。以前は林道終点まで車で入ることができたが、雨水で流出した土砂で荒れていたため、堰堤のすぐ先の曲がり角に駐車。林道終点からの登り口付近がずいぶん雰囲気が変わり荒れていた。林道終点から10分ぐらいがわかりづらく、登山を諦める人もいることだろう。それを過ぎると踏み跡も現れ、登るにしたがって道もわかりやすく、良くなっていく。帰り道、いつものように枝を剪定しながら下山。特に山頂直下は道幅が狭くなっていたので木を伐りまくって通りやすくしておいた。
 鳶の巣山(706m)東海自然歩道と、登山道がわかれるところまで車で入ってピストン。日当たりの良い場所の枝が伸びていたので、こちらもしっかり剪定してきた。
 大笹山(853m)標高は高い山だが、山頂直下を横切っている舗装された林道があるので、北側の登山口から登山開始。往復でも30分とかからない登りやすい山。
 軒山(717m)林道の途中にある登山口から登山開始。急斜面を一気に登って登頂。特に上部は植林された木が成長し、薄暗くなっていた。山頂直下に反射板がある。
 鍵掛山にも登ろうとしたが、林道入り口が三遠南信道の延長工事のため閉鎖されていて入ることができなかった。
3  15
鳩吹山
吉田、栗本、宇都、野村、粥川、國井、 カタクリ口登山口8:50→9:40鳩吹山→11:00西山→11:50石原登山口→12:45継鹿尾山(昼食)13:25→14:51犬山駅→15:07可児川駅→15:25カタクリ登山口
 登山口には大勢の登山者で 賑わっていた。登っている途中でYKさんが寂光院に下りてみたいとの事で、Uさんの提案で縦走に変更。
 石原登山口から継鹿尾山までには、有名なバカ階段が 待っている。これが手強い階段でかなり キツイ。
 宇都さんは3年間でこのコースを120回も登ったようです。継鹿尾山で、昼食して下山。 寂光院から犬山駅まで歩き可児川駅で下りて、カタクリ口登山口まで戻る。
  思いつきで 計画したのですが、新人山ガールと 山男子と賑やかに楽しく交流できた山行でした。
3  15
鈴鹿の
水晶岳
笠原、狩野、前川、村林、安田、  朝8:45県民の森からの林道がまさかの通行止め。朝明まで2、2Kの表示に4~50分のアルバイトなら、、と歩き始めてしまったのがマチガイ。後で地図で測ってみたら4Kはあって1、25時間のタイムオーバー。
 緩やかな登りでも舗装道は疲れる。朝明川の畔で一休し、ハト峰へ瀬音を聞きつつユックリと上がる。なんか癒やされる~と言う同行者に計画した私も癒やされる。
 ハト峰峠までの間に10組以上の登山者に会う。殆どが釈迦からの下山組だ。ハト峰ピークを踏み昼休憩し尾根に上がり始める頃に雪が舞い始めた。嬉しい!
 金山、中峠から水晶までの稜線歩きの間は雪のち晴れのち雪あられと空模様がめまぐるしい。イワカガミとショウジョウバカマの葉が艶やかに春の準備中。所々にバイカオーレンの花が群れててつい見とれる。
 10年程前スイスイ歩いたはずの稜線は意外upダウンが多くておまけに時短の為計画変更し、水晶から中峠に戻って下りた谷道は、急な上濡れた悪路。
 緊張を保ち慎重に下りる。ハートマークがとんだハードマーク、皆さんホントにお疲れ様!15:50朝明Pに辿りつき真っ先に身支度中のなにわナンバーの持主に同乗のオネガイをしてみる OK!朝ハフハフ歩いた道は10分程で到着。
 更に車止めまで10分程歩き、Yサン御用達のいなべのお茶やさんに立寄り帰路に。急いでいた為下山後のストレッチは忘れるわ、下山報告は忘れるわで反省ばかりの山行なれど、ホッとできる仲間との鈴鹿の稜線歩きは、大きな山フトコロに包まれてるようで、何やら温かかったです。
3  13
鈴ヶ岳
御池岳
鈴北岳
寺西、佐々、他2名 7:00冬季通行止めゲート→7:15登山口→10:00ヒルコバ→鈴ヶ岳→ヒルコバ→12:15御池岳→13:00鈴北岳→14:15駐車場
 鞍掛トンネルまでの国道が閉鎖されているこの時期、今回は滋賀県側から登ります。冬の御池が好きで、三重県側やT字尾根とかいろいろ登りましたが…冬季は鞍掛橋からのこのコースが一番早いと思います…なのに…登山口で「ヒルコバへ。難路。初心者要注意」の看板を見て…鈴鹿の難路なんてしれてると甘く考えて…初めての沢コースを選択…これはこれは…難路でした…。
 踏み後が薄くなったと思ったらピンクテープがなくなり…登山道もなく…GPSたよりにヒルコバに登り上げました…。
ヒルコバに荷物をデポして鈴ヶ岳の福寿草を見に行きました。ちょうど咲き始めて…かわいい…。
 ヒルコバに戻り、御池岳に直登します…これも登山道ではないので…テキトーに歩きます。御池岳の山頂にピッケルがあった…いつのまにか「ピッケルピーク」になっていました。帰りは鈴北岳を経由し、鉄塔巡視路の一般道で降りました。
結局、御池岳周回コースになってしまった…。
またまた違う御池の登山道を歩けておもしろかったです。
3  13
御岳山
風頭山
藤波、片田、後藤、渡邉、 岩倉6:00→8:40御岳山登山口8:50→9:50山頂10:00→登山口10:40→12:05風頭山登山口12:15→551mピーク13:20→風頭山山頂10:40→大日山14:45→最高点15:05→大日山15:20→風頭山15:45→登山口16:30→岩倉19:00
 *リベンジ成功!御岳山は「愛知県の山」(会長の編集箇所)をよく読んでリベンジ。今回は悪路の林道山中線を避けて、林道塩瀬本線で向かう。
 前回駐車した登山口から出発。本にある登山口看板も発見。その結果、なんと、前回あと少しの所で引き返していた!後藤さんが一人で偵察に行った先に三等三角点のある山頂はあった。うれしいやら、拍子抜けするやら。ともあれ、意気揚々と次の風頭山へ向かう。
 風頭山は、赤いガムテープや枝払いされた葉を見て、先日行かれた会長の跡か?と思いながら急登を登る。本に載っていた4か所のピークを全部廻ってきた。
 アップダウンが多いので結構足にくる。しかし、マニアが多いとみえて踏み後不明瞭な所は全くなく、赤布もしっかり、道もきれいに、「最高点」の看板も付けられている。ここからは本宮山へ縦走する人もいる健脚コース。風頭山を満喫したので、余裕があれば吉祥山へと思っていたが、次回のお楽しみにして帰った。
3  12
水沢岳
鎌ヶ岳
川瀬、野村、中博、粥川、 稲沢6:40→宮妻峡キャンプ場8:40→水沢峠9:52→水沢岳10:19→衝立岩11:15→鎌ケ岳12:45→カズラ谷分岐13:36→15:00宮妻峡キャンプ場
 晴天のもと 宮妻峡キャンプ場より30分ほど歩くとやっと登山道らしくなる。急な斜面のジグザグのガレ道を 登りつめ 水沢峠へ鎌ケ岳を眺めながら やせ尾根 ガレ場 小岩峰 をヒヤヒヤしながらも楽しく気持ち良い 鎌尾根 歩き‼️。 一番の難所は 凍った 雪の付いた キノコ岩‼️ 木立がなく 凍った岩は滑り易く 4人とも 顔が 引きつる。
 暖かい太陽を 背に受け 汗をかく。ふと見上げると 少しだけの樹氷と青空 綺麗‼ 足元には ハルリンドウ 2株 馬酔木の蕾もほころんでる。
 頂上で長い 食事 時間を取る 何時も見慣れた 御在所山 雨乞岳 綿向山 竜王山 、、、、、ポカ~ンと見届ける。
皆さん up downと 少々 疲れました
 下山は頑張りすぎて リズミカルに一気に宮妻峡キャンプ場へ、ストレッチをして 御在所SAでお茶して お話して 、、、、、そうだ 夏のアルプスに向け、又 鈴鹿へ来ましょう となり 解散。皆さん お疲れ様でした。
3  12 古ヶ丸山 渡邉、藤波、湯浅、青木、 岩倉5:00→7:40からすき谷公園P 8:00→9:45柁山10:00→10:48奥芋口11:00→11:45古ヶ丸山12:30→14:55からすき谷公園P 15:20→17:30北名古屋
 雨で延期したかいがあり今日は登山日和です。予定よりも1時間早くからすき谷公園駐車場に到着。柁山までの登りが、35分もオーバー噂どうリの急登です。
 その先は、ブナ、シロヤシオの林が続き、鳥のさえずりを聞きながら清治山、奥芋口を通過し快適に登る。本によると花の季節の山頂は、シロヤシオの !花だらけ! だそうです。見たいですね。台高山脈、大峰山脈が、くっきりと青空に映えて素晴らしい。蝶の舞を眺めながらの昼食は至福のひとときです。 からすき谷コースは危険なので往路を下る。  高速は渋滞もなくすべてが、スムーズに終わり楽しいo(^-^)o一日でした。
今回も名ニ環を利用したので帰りは自宅まで送っていただき助かりました。本当に有難うございました。   
3  11
曽良山
押山
三国山
寒狭山
笹頭山
栗木、 岩倉6:30→ため池ゲート7:56→8:13曽良山8:15→8:30ため池ゲート→林道終点9:37→9:43押山9:46→9:49林道終点→林道三叉路10:28→10:50三国山10:55→11:17林道三叉路→林道ゲート12:39→13:15寒狭山13:20→13:50林道ゲート→林道登山口14:50→15:12笹頭山15:15→15:30林道登山口→17:40岩倉 
 前回の反省を生かし、今日は6時半に自宅を出発。あちこちに登り残している山を登りながら移動したが、移動距離が長く、時間がかかってしまった。
 曽良山(712m)土岐市の最高峰。曽良山、西山、鶴岡山という3つの名前を持つ山。今回は最短距離で登ろうと、豊田市側のため池に通じる林道に入った。ため池の手前400メートルぐらいにゲートがあったが、道はため池まで舗装されていた。稜線まで藪漕ぎも覚悟していたが、遊歩道があり問題なし。稜線で土岐からの道と合流し、東海自然歩道よりも美しい道が山頂まで続いていた。
 押山(774m)集落手前から親切な道標が整備され、最後は私有地の中の登山口まで車で入れるようになっていた。登山口から山頂までは190m。砦跡らしく、展望は抜群。
 三国山(1162m)舗装林道の亀甲石の先にある林道三叉路から登山開始。半円状にダートの林道を進むと、登山口があり、山頂まで笹の中の道を登る。
 寒狭山(947m)県道から鉄の橋を渡り林道に入る。1キロぐらい先にゲートがあるので、さらに登山口まで500mほど歩く。登山口には道標もあり、迷うことはない。細い踏み跡を外さないように30分ほど登ると山頂に到着する。
 笹頭山(760m) 集落からさらに登る林道があり、登山口まで舗装されている。舗装が切れたすぐ先に登山口があり、山頂まで急登の道が続いている。 
3  9
鳳来寺山
高戸山
栗木、 岩倉7:30→山上駐車場9:47→10:38鳳来寺山10:52→11:32山上駐車場→名号集落12:09→13:25高戸山13:30→14:27名号集落→14:45うめの湯15:30→17:15岩倉
 鳳来寺山(695m)雨上がりで登山道にはあちらこちらに水たまりができ、岩肌からも小さな滝のように水がしたたり落ちていた。山頂から足を伸ばし、瑠璃山の展望台まで行ってみると、南アルプスの3000メートル峰よりもさらに南の深南部の山まで雪化粧をしていた。鷹打場には廻らず、同じ道を下山。
 高戸山(583m)ナビを鳶の巣山に設定して移動開始したが、高戸山の登山口を通りかかったので、それならば目標を変更して高戸山に登ることに。登山口の記憶があいまいだったので、見覚えのある場所に車を停めて、赤テープのある場所から適当に登り始めてしまった。これが間違いの始まりで、踏み跡はすぐになくなり万事休す。高戸山は全山植林の山で、地形が単純。そのため、稜線まで登れば何処からでも登頂できるという頭があり、直登することに。しかし、斜度がどんどん増し、息が上がって思わぬ時間がかかってしまった。下山時も、予定の下り口の目印は見つかったが、伐採された枝が折り重なり、踏み跡が判別できない状態。仕方がなく、来た道を引き返した。
 今回、2座しか登頂できないという、ふがいない結果になってしまった。いろいろな油断が重なった結果だ。朝の出発が遅い。登山口をしっかり確認しなかったなど。下山後、登山口を探したところ、100m手前の石垣の間に狭い階段のある登山口を発見。冷静な判断をせず、安易に登ってしまったことを反省しなければいけない。おかげで、汗だくになってしまったので登山口近くにある、うめの湯に直行。夜、名古屋で会議もあるので早めに帰路に着いた。
3  9
入道ヶ岳
佐々、他1名 椿大神社第3駐車場8:13→8:17椿大神社第1駐車場トイレ→8:23椿大神社→北尾根登山口→9:02北尾根の送電鉄塔→9:39北尾根避難小屋→10:44北の頭→10:55入道ヶ岳11:04→11:13井戸谷コース降り口→12:05井戸谷避難小屋→12:43椿渓谷キャンプ場入口駐車場→12:58椿大神社→13:14第3駐車場
 ライブが中止…テニスコートは閉鎖…なんの楽しみもなくなって…山に行くしかないような今日このごろです。
 「鈴鹿の森庭園」の梅まつりを見に行くついでに、入道に登ってきました。10年ぶりの入道…椿神社の第三駐車場が登山者用のようですが、平日とあって登山口に強引に止めている車もありました。
 北尾根コースから登り、井戸谷コースで下山。山頂の鳥居はえらくキレイになっているような…。鈴鹿の山がきれいに見えました。この日は最高にいい天気でしたが暑くて…春です。
 下山して梅まつりに行きました。出店が中止になった梅まつりの梅は…「散りはじめ」の表示。一面の梅林の向こうに、鈴鹿の雪山が見えるポスター…この景色が見たかったのに…残念。それでも遅咲きの梅がきれいでした。
登った入道がよく見えます。来年また来たいと思いました。
 椿神社は鈴鹿PAの出口からすぐなので…新しい高速のおかげでずいぶん早く行けるようになりました。 
3  8 猪臥山    中止
3  7
雁峰山
彦坊山
竜頭山
栗木、 岩倉7:30→林道9:30→10:29雁峰山10:33→11:07林道→県道11:58→12:46彦坊山12:58→13:27県道→下小滝登山口14:05→15:19竜頭山15:26→16:18下小滝登山口→18:16岩倉
 雁峰山(628m)雁峰林道の狼煙場を通るコースの登山口からスタート。木馬道には太いタイヤのマウンテンバイクの輪達がたくさんついていた。道なりに緩やかに登るため、登り1時間、下り35分を要した。
 彦坊山(540m)県道わきに車を停めてスタート。林道を詰めるのに20分ほどかかったが、しっかりした道だったので車で登ってもよかった。
 竜頭山(753m)下小滝のバス停前にある登山口からスタート。最初の1時間は急登が続き、小滝頭分岐から30分はなだらかな稜線の道が続く。なかなか登りごたえのある山であった。
3  7
吉田山
角當、渡邉、牧野、長谷、野村、笠原、狩野、湯浅、 岩倉6:50→飯田I.C8:20→8:50堂所登山口9:15→10:20展望広場10:30→11:40吉田山 山頂12:15→堂所登山口13:40→不動滝14:45→屏風山P.A16:00→岩倉17:00
 朝集合場所にてウイルス感染対策上 車2台で行くか話し合う、決果1台で行きましょう と決まり出発、堂所吉田山登山口の道標を見て園内道路を入ると1台の車が止まっていたので横に駐車する。
 そのまま前進すれば登山口があった。もう1カ所の登山口が気になり探し歩いて下る、決局同じ場所に出た。車で移動せず正解であった。薄暗い林の中ジグザグに登る道は良く整備されていて迷うことはない。登山者1人に出会う。ひたすら高度を上げて行くと南アルプスの景観にしばし足が止まる。展望広場でひと休み、素晴らしい!!眺望 ゆるやかな起伏が続くかと思うと不案定な踏み跡を木につかまりながらの急登になったり狭くなったりと単調ではなかったが吉田山山頂での南アルプス連峰の絶好の眺め うわースゴイ すばらしい !!の声。
 何故かうれしかった。青空の下、風も無く暖かくゆっくりと昼食。花はなかったが、登りはジュウタンの様にフワフワ感じ、下りは枯れ葉がガサガサ音を楽しんで下山しました。
 次は不動滝見物 7日迄工事で通行止め、半分諦めていたが前日確かめると終わりましたとの事、ラッキー、車止め有りW.C有り駐車場迄1本道です。高さ50メートルから流れ落ちる滝の姿は壮観そのもの、上の方1部結氷も見て帰宅しました。
3  7 ロープワーク
伊木山
  中止
3  5
観音山
額堂山
西蔵
風頭山
御岳山
栗木、 岩倉7:25→林道9:23→9:46観音山9:48→10:03林道→北登山口10:28→10:42額堂山10:44→10:56北登山口→林道11:15→11:38西蔵11:40→11:55林道→林道12:40→13:20風頭山13:30→13:57林道→林道合流点15:14→15:48御岳山15:50→16:16林道合流点→18:42岩倉
 朝から雲行きが怪しくなり、出発直後から雨が降り始めた。中止にしようか迷ったが、三河の山は大丈夫と信じて決行。風が強く、雪が舞う、非常に寒い一日であった。
 観音山(409m)財賀寺の登山口からではなく。西側の林道から最短コースを直登して登頂。
 額堂山(421m)覚道地蔵尊から登るのが一般的だが、北東側の道路の峠からピストン。登山道入り口には案内看板がある。
 西蔵(483m)いつもは南側のゴルフ場奥から登るが、今日は初めて北側にあるダムの奥に続く林道を詰め、道が悪くなったところに駐車。更に林道を詰めていくと、左側に入る登山道が現れる。山頂までしっかりした登山道がついていた。
 風頭山(597m)くらがり渓谷の駐車場奥に林道の入り口があり、舗装された林道が山頂直下の登山口まで続いている。急登だが、山頂までしっかりした登山道がある。
 御岳山(664m)移動時間が1時間以上もかかってしまった。林道の舗装が少し奥に延長されていた。二つの登山口から登って来る林道の合流点から出発。植林された木が成長し、間伐されて山は明るくなっていたが、枝が林道に放置され、歩き辛くなっていた。また、倒木もたくさんあり、人が入っていない雰囲気であった。 
3  3
天下峰
十明山
筈ヶ岳
蚕霊山
駒山
栗木、 岩倉7:30→登山口9:02→9:19天下峰9:22→9:41登山口→林道峠9:58→10:04十明山10:06→10:13林道峠→金蔵連峠10:54→11:44筈ヶ岳11:50→12:32金蔵連峠→13:23蚕霊山→14:30駒山→17:25岩倉
 愛知の130山完登に向けて、登り残していた、豊田市の山に出かけた。出発が遅かったので小牧ICまで大渋滞。平日は早く出発するに限る。
 天下峰(360m)豊田市の松平郷近くにある展望の良い山。豊田市や名古屋市まで一望でき、クライミングのメッカにもなっている。
 十明山(572m)林道の峠からピストン。山頂にはいろいろな神様がたくさんまつられていた。
 筈ヶ岳(985m)金蔵連峠から東海自然歩道を往復6キロほどピストン。なだらかで歩きやすい。
 蚕霊山(435m)山頂に蚕霊神社があり、本堂の右側の石碑の間に三角点があり分かりにくい。山頂まで車で行くことができる。
 駒山(855m)山とは思えないようななだらかな地形で、林道が山頂直下まで続いている。山頂には小馬寺の廃屋があり、不気味な雰囲気である。
 名古屋で夜、会議があるため、まだ予定の二座に登れる時間ではあったが、駒山を最後にして帰宅した。
3 1~2
比良縦走
(ヤケ山
釈迦岳
堂満岳
蓬莱山)
寺西、佐々、他1名 北小松登山口(楊梅滝入口)8:37→9:25涼峠→10:01ヤケ山→11:15ヤケオ山→11:40フジハゲのピーク→12:04釈迦岳12:21→12:41カラ岳→13:04次郎坊山→13:07比良明神→13:34北比良峠→13:41前山→14:06金糞峠→14:23東レ新道分岐→15:00堂満岳15:08→15:38南比良峠(泊)
2日目
南比良峠6:57→7:18荒川峠→7:59烏谷山→8:24葛川越→8:41比良岳道標→8:51比良岳(P1051)→9:00比良岳道標→9:33木戸峠→10:01打見山→10:10レストランバードキャッスル→10:24金毘羅道下降点→10:32蓬莱山→10:41金毘羅道下降点→10:54レストランバードキャッスル→11:04打見山→11:21びわ湖バレイロープウェイ山麓駅11:29→ロープウエイ→バス→11:41志賀駅→11:50北小松駅→12:10駐車場(車回収)
 2年前に、イン谷口から武奈ヶ岳に登った時に金糞峠で見た「比良縦走路」の看板…縦走路があるならいつか縦走したいと思っていました。しかし、どこからどこまでが縦走路なのか…よくわかりません。それではテキトーに…比良山岳センターの上の駐車場に停めて、まずヤケ山からのスタートとします。
 釈迦岳~カラ岳とアップダウンをして北比良峠に到着。ここは昔ロープウエイ駅があったところで、幕営に最適。初日はここをめざしましたが13時に到着…テントを張るにはまだ早いので…もう少し先に進むことにします。御在所チックな堂満岳に行きます。
 堂満岳山頂で琵琶湖を眺めて休んでいると…15:00過ぎたのに、疲れきった若者が登ってきました。有名な「堂満ルンゼ」を登ってきたそうで…話を聞くとなかなか苦労するバリエーションのようです。その後、南比良峠に行き本日の行動はここまでとし、幕営地を捜します。
 周りに雪がありましたが、まったく寒くない一夜でした。翌日は最高峰の蓬莱山(1174㍍)まで行こうと決め、ゆっくり出発。途中、烏谷山や比良岳にも寄っていきます…アップダウンを繰り返し、打見山に向かって琵琶湖バレーの一部閉鎖されたスキー場を登ります。琵琶湖バレーのロープウエイは年中動いているそうで、山頂駅はインスタ映えする観光地となっています。人工雪で営業しているスキー場の横を歩き、蓬莱山山頂です。
 ゲレンデトップからすぐに山頂。これは一番簡単な300名山かも…。山頂からは比叡山がよく見えました。
蓬莱山の人工雪山が今回一番の雪山だった…。比良山系はいつもはかなりの雪だそうですが、今年は雪が少なく、アイゼンは持参しましたが使うことはありませんでした。
 蓬莱山からまだ縦走路は続いているのが見えましたが…ロープウエイに乗りたい!ということで…琵琶湖に向かって降りるロープウエイで降ります。(降りるだけで一人1600円もかかる)そこから志賀駅までバス(一人340円)、志賀駅から北小松駅まで電車(一人200円)で車の回収に向かいました。
 2時間歩いて鳳来駅まで行くつもりでしたが…まったく調べてなかったバス、電車のつながりが偶然によく、お昼には車まで戻って来れました。
 予定より早く終了したので、下道で八草トンネルを通り揖斐川町にぬけ、「藤橋の湯」に寄って帰宅しました。
 比良縦走は、鈴鹿縦走の規模をギュッと小さくした感じで、いつも琵琶湖を上から眺めながら歩くのでとても気持ちがいいです。あと、峠がたくさんあるので、どこでも下山できるのもおもしろいです。
 途中で「比叡トレイル」という看板を見つけたので…どこからどこまでかわかりませんが…いつかそっちもやってみよっかな…。
3  1
藤原岳
笠原、甲斐、狩野、安藤、川瀬、中博、後藤、 稲沢7:00→8:15大貝戸P 8:35→7合目でA・Bグループに分散  A: 9合目11:10→12:00藤原山荘12:50→8合目14:50→15:30 P
B: 11::25山荘→11::57天狗岩12::20→13:05白瀬峠→13::50子向井山→14:34登山口→16:00簡易Pで合流→17:30稲沢
 岩倉6時半発、稲沢経由で着いた大貝戸休憩所は後2台分ほど残し満車に近くどんどん上がってくる。準備を整え全員でユックリと木や足下のカンアオイなど観察しながら7合目まで一緒に登った。
 お芋休憩の後はAグループとBグループはバイバーイ!これがマチガイだったかも。登る季節が違っていたり随分昔のことで福寿草群落の記憶が定かでなかったりで、先を急ぎたいBグループ3名を解き放してしまった(笑)のです。
 下山し合流した時「お花はなかったよ~」とKさんから聞いた時は唖然+悄然!
 9合目手前位から福寿草の気配がし始め看板の横に太陽の光を浴びて艶やかな黄花の二株。そこからは泥んこ道の右に左に半分位開花のや未だ赤ちゃん位のや落ち葉に隠れた固い蕾のや、じっくり見てカメラに収め、久々に長時間歩くSサンも足の痛みを忘れる程。風のない山荘前で少し遅れたAサンを待ちつつ大休止。
 下山も同じ道を福寿草を見ながら下った。「まだ8合目にいるからユーックリね~」の念押し連絡も何のそのBグループはひたすらひたすら早く歩いたようです。
 帰路、多度の岩や姫に寄り屋外ベンチ広場にて全員ストレッチング。疲れた体アチコチをほぐしました。これから1~2週間の藤原のカワイイ福寿草はおすすめです!
2 29~
  1
岳連
雪上訓練
   上部団体からの指示で中止
2  28
霊仙山
粥川、 稲沢6:05→榑ヶ畑登山口7:55→9:52経塚山→10:11霊仙山最高点→10:25霊仙山→11:30見晴台で昼食12:10→12:55登山口→15:10稲沢
 登山口駐車地点には、平日でも既に4台の車が駐車していた。落葉し見通しの良いブナ林を小鳥のさえずりを聞きながら、霜柱を踏みつつ高度を稼いだ。
 琵琶湖、伊勢湾、鈴鹿連峰、武奈ヶ岳、御嶽、乗鞍岳と360度の眺望を楽しむ。下りは登山道は滑りやすいので草や落ち葉の路面を歩き、風もなく日当たりの良い見晴台で食事を摂り下山した。なお、このコースには福寿草等の花は見当たらなかった。 
2  28
高尾峰
三森山
水晶山
栗木、 岩倉10:25→登山口11:36→12:00高尾峰12:02→12:28登山口→岩村ダム13:42→14:45三森山14:50→15:35水晶山15:40→16:00岩村ダム→17:20岩倉
 午前中の用事が予定よりも早く終わり、天気も良かったので岐阜県の三山に出かけた。
 高尾峰(292m)御嵩町にある、御嵩富士といわれている山。夏にもチャレンジしたが、雨上がりで草むらに入るのも嫌だったのでリタイア。冬場は何の障害もないので気が楽だ。登り口に秋葉神社という木札の案内表示がある。夏は山頂にある神社だとは気付かなかったが、今回、登頂してみて高尾峰山頂にある秋葉神社の案内標識であることが分かった。ルートに赤テープをつけて来たので、今後登る人は迷うことはないだろう。
 三森山(1100m)恵那市の岩村町にある山。登山口に岩村ダムがあるのでわかりやすい。ダムからすぐの所に三森神社の鳥居があり、しっかりした道が1100m先の神社まで続いている。神社から山頂へは更に500m。道は素晴らしく良く、イワカガミの群生が沢山みられる。
 水晶山(958m) 三森山山頂から水晶山へは、岩村ダムを中心とした半円状に尾根道が続いている。それまでの道に比べると、狭く、やせ尾根や急坂もあるが、はっきりとした道だ。45分で到着できたので、一度下山して登り返すよりは早かったと思う。
2 27~
 29

沢口山
岩岳山
藤波、青木、桑原、長谷、 2/27小牧15:00→シンフォニー℗19:15テント泊
2/28シンフォニー℗7:00→やしおの里8:15→10:17荷小屋峠10:30→岩岳神社12:30→2組に別れて行動→岩岳神社13:23→14:00岩岳山14:10→荷小屋峠15:00→やしおの里16:20→シンフォニー℗17:30→道の駅テント泊
2/29道の駅6:30→寸又峡温泉7:30→展望所9:10→富士見平10:00→10:45沢口山11:25→富士見平11:50→寸又峡温泉13:40→町営温泉→西春18:30
※謎の登山道?
 平城からシンフォニーPまでは非常に道がわかりずらく、2人の大変親切な方に出合って着くことができた。シンフォニーPは時期ではないのでトイレもない。管理人さんに断って、建物の隣にテントを張らせてもらう。夜は満点の星!しかし、非常に寒かった。テントのファスナーから水が落ちるくらい。
 2/28は晴れているが気温が低く、風も強い。荷小屋峠までの厳しい急登をようやく登り終えても、その先岩岳神社までも、ざれた急登が待っている。やっとたどりついた神社。時間を見て、岩岳山を目指す2人と、竜馬ヶ岳を目指す2人に別れて出発。しかし、両グループとも目的を果たせず再び神社で無事合流。いったいどこをさまよったのか?竜馬ヶ岳を目指した2人は完全に違う道だった。岩岳山を目指した2人はなんと竜馬ヶ岳に向かっていた。
 ということは、本物の岩岳山はどこ?4人で頭をひねったら、少し戻った所に分岐があったことに思い当たった。そこで、ようやく本当の岩岳山に到着!時間が気になるので、下りは急ぎ気味。なんとか明るいうちにシンフォニーPに着いた。寸又峡温泉へ向かう途中に快適な道の駅を見つけてテント泊。
 2/29雨を心配していたが、曇りなので意気揚々と出発。寸又峡温泉でも、親切な地元の方に出合い駐車場、温泉、登山口など細かく教えていただいた。沢口山は日向山コースを登った。山頂には山名板が2か所あり、聖、光、大無間などが見えている。残念ながら富士山までは見えなかった。下りは猿並平コースから下山。
 こちらのコースは登りに使うと長い急登が続く結構しんどいコース。下山後は町営露天風呂(400円)でさっぱりして帰路に着いた。
 アカヤシオ、シロヤシオで有名な景勝地だが、今回はもちろん見られない。代わりに河津桜、ミツマタ、マンサクが出迎えてくれた。
2  26
万灯山
茶臼岳
三ヶ根山
御堂山
砥神山
京ヶ峰
巴山
栗木、 岩倉6:30→林道8:17→8:30万灯山8:33→8:43林道→平原の滝9:35→10:05茶臼岳10:15→10:30平原の滝→スカイライン10:55→11:05三ヶ根山→11:12スカイライン→さがらの森12:05→12:23御堂山12:25→12:35さがらの森12:40→12:58砥神山13:04→13:23さがらの森→林道14:23→14:52京ヶ峰14:55→15:17林道→林道15:56→16:03巴山16:05→16:08林道→17:58岩倉
 愛知県の山は既に60山を達成しているが、130山全山達成の気持ちがわいてきた。達成できれば今回で3回廻り目となる。
 万灯山(146m)西尾市と河田町の境にある低山。山頂直下まで車で登れるが、その林道へは東側から入らないと山頂直下に行けない。今回、西側から入ってしまったので悪路を10分ほど余分に歩くことになった。
 茶臼岳(291m)同じく西尾市と河田町の境にある低山。登山口は整備され、登山道も登りごたえがあり、低山とは思えないほど。平日だが数組の登山者にあった。
 三ヶ根山(340m)スカイライン沿いの最高点に登った。電波塔が立っており、三角点の場所より20mほど高い。
 御堂山(363m)山頂直下のさがらの森まで車で登り、山頂をピストン。登山道が山頂までコンクリートでできていた。
 砥神山(252m)さがらの森から御堂山の反対側に、ほぼほぼ水平に近い高さで移動してピストン。東峰からは、ラグーナの全景を見下ろすことができた。
 京ヶ峰(365m)東名高速道路沿いにある山。登山口は大きく回り込んでいるが、山頂隣のピークに鉄塔が立っているため、ほとんど林道を歩いて登ることができる。ゲート手前10分のところに駐車したが、ゲートまで車で入ることができる。
 巴山(714m)京ヶ峰から20キロほど離れているが、時間調整のために足を延ばした。帰りは京ヶ峰近くの岡崎東ICまで戻り帰路に着いた。 
 24 
乗鞍岳 
寺西、佐々、他3名  9:00休暇村第一リフト乗車→12:00ツアーコース終点→12:50位ヶ原→13:00ドロップポイント→14:45休暇村P
 休暇村の隣の無料駐車場に車を停めて、休暇村ゲレンデから3本のリフトを乗りついで(1500円)かもしかリフトの最終地点からシール登行スタートです。前日に降雪があったそうで…多くの登山者やBCの人が登っています。
 昨年はツボ足で山頂まで行きましたが、ズボズボはまって大変でした。今年は…強風。やはり積雪期の乗鞍はあまくない…のです。ツアーコースの終点でハイクアップは終わりにしようかと思いましたが…せっかくなので位ヶ原まで登ってみました。
 目の前に剣が峰が光輝いて見えましたが、かなりの強風でしょう…。ここから肩の小屋に向かう人もいましたが、剣が峰まで行けたのは何人でしょう…。
 この日は気温も高く、降りるころにはストップ雪になって…滑るのも苦労しました。それでも青空と雪山…いい景色が見えました。今年の山スキー計画は雪不足でほとんどが中止になり、今年初めての山スキーでした…久しぶりで…疲れた…。
 湯けむり館の温泉はすごい車で断念…さすが3連休。帰りの高速は混むこともなく、スムーズに帰宅できました。この連休、スキー場には多くの人がいましたが、観光や旅行に出ている車は全体に少ない感じでした…。
2  23 巴山
彦坊山
藤波、渡邉、後藤、甲斐、牧野、吉田、湯浅、中ろ、角當、 小牧6:00→白髭神社7:53→巴山山頂8:12→8:48彦坊山林道入口9:00→林道終点付近9:20→10:10彦坊山山頂10:20→駐車地11:14→林道山中線御岳山登山口12:25→探索→駐車地15:30→小牧18:45
*御岳山はどこ?
 巴山は白髭神社から最短ルートでクリア。彦坊山も甲斐carで林道終点付近まで入ったので、短時間で登れた。行きに車に乗って見そびれた不動滝、不動尊まで、帰りは歩いて見学。前日の雨で水量が多いようでなかなかのものだ。
 次は御岳山。甲斐carはここでも威力を発揮!山頂直下の登山道入り口まで乗り入れた。一同ルンルンで山頂目指して林道を突き進む。ここだと思われる所から尾根にとりつく。しかし、テープはあるが、全然三角点が出てこない。そのうちテープも消える。しかたがないので、みんなでそこらあたりに見えているピークを探索するが、いずれも違う。あきらめて駐車地へ戻る。
 今日に限って誰もしっかりした地図を持っていない。頼りのヤマップも使えない。風が強い日で休憩する場所がなかった為、この間、行動食もとらず探し回ったが、悔しさで空腹もあまり感じない。がっかりして小牧へ帰る。
 近いうちに、もっとよく調べて必ずリベンジします!
2 22~
  24

万二郎岳
万三郎岳
皮子平
遠笠山
小室山
金冠山
達磨山
発端丈山
鷲頭山
大平山
徳倉山
愛鷹山
栗木、 2/22 岩倉20:13→24:28天城高原ゴルフ場
2/23 天城高原ゴルフ場7:20→8:20万二郎岳8:35→9:40万三郎岳9:50→10:53皮子平11:18→12:20万三郎岳下分岐→13:41天城高原ゴルフ場→林道ゲート13:55→14:17遠笠山14:20→14:32林道ゲート→15:35小室山→十字路17:17→17:27金冠山17:29→17:39十字路→南側登山口17:49→18:01達磨山18:05→18:14南側登山口→19:30長瀬登山口
2/24 長瀬登山口6:47→7:03発端丈山7:14→7:28長瀬登山口→戸ヶ谷登山口8:03→8:49鷲頭山8:57→9:35大平山9:46→10:24戸ヶ谷登山口→トンネル登山口10:39→11:01徳倉山11:16→11:33トンネル登山口→水神社登山口12:55→14:56愛鷹山15:06→16:24水神社登山口→20:25岩倉
 静岡県の山は遠いので交通費がばかにならない。そのため、連休を利用し、夜行一泊二日でチャレンジ。当初、土曜日の天気がよければ夜行二泊三日で計画していたが致し方ない。
 万二郎岳(1299m)前夜、天城高原ゴルフ場に到着した時、すさまじい風が吹き荒れ、轟音が轟いていた。天城高原は標高が1000mあり、駐車場のある場所は山の北西側の斜面なのでなおさらだ。車が揺れ、眠れないほど。朝になっても風は収まらず、出発をためらうほど。気温も低く、氷点下。しかし、登らないわけにはいかず、台風の中に出発するような状況であった。
 万三郎岳(1405m)天城山の最高峰。9時を過ぎると、すれ違う人もちらほら。相変わらず風は吹き荒れていたが、富士山がきれいに見えていた。
 皮子平(1100m)天城山の噴火口跡。当初、下から登る予定であったが、移動時間がもったいないので、300m下って行く。当然、帰るには300mの登り返しもある。
 遠笠山(1197m)山頂に電波塔の立つ山。山頂まで車道があるが入口にカギのゲートがある。ゲートから右側の尾根を赤テープを着けながら直登して山頂に至る。
 小室山(321m)大室山と同じく、街中にある小さな火山の山。大室山は天然記念物なのでリフトでしか登れない。ところが、そのリフトが強風のため運休。残念としか言えない。すぐに小室山に移動して、こちらもリフトで山頂へ登り、歩いて下山。
 金冠山(816m)小室山を下山したのが16時前、まだ登れると、金冠山まで40キロ以上の大移動。十字路から山頂に向かう林道を登る。日没直前の夕日がきれいであった。
 達磨山(982m)金冠山から3キロほど移動。こちらも道路沿いなので南側の登山口から登る。既に日没後、山頂で夕日を見た人がたちが下りてくる中を登る。富士山や南アルプスが見え、駿河湾を取り巻く街々の灯りがきれいに見えた。
 発端丈山(410m)三津城という城跡の山。駿河湾を見下ろす展望は抜群。稜線直下まで車で上がり宿泊場所とした。
 鷲頭山(392m)沼津アルプスの最高峰。急峻な登りで大汗をかいた。展望抜群。
 大平山(356m)鷲頭山からの稜線が変化に富んでいて面白い。低山ながら静岡県東部で一番人気の山といわれる理由がよく分かった。
 徳倉山(256m)富士山のように山頂部が円錐形になった山。直登の階段がすさまじく急であった。
 愛鷹山(1187m)愛鷹山地の最高峰ではないが、その名を冠した一等三角点の山。山頂から見た富士山は、真近で大きく、今までどこから見た富士山よりも素晴らしく、感動的であった。
 初日の強風には驚かされたが、二日間とも快晴で素晴らしい天気。そのため、どこの山からも富士山を眺めることができ、感激であった。極めつけは、最後に登った一等三角点の愛鷹山からの眺めが特に印象深く、充実した気分で帰路に着くことができた。
2  21
大野山
古町高山
白鳥山
大峠
大岩岳
小岩岳
栗木、  岩倉6:15→林道8:08→8:13大野山→8:17林道→巡視路入口8:38→9:18古町高山9:23→9:42巡視路入口→神社駐車場10:20→10:55白鳥山11:05→11:27神社駐車場→切通登山口11:42→12:19大峠12:24→12:49切通登山口→林道Y字路13:51→14:02大岩岳→14:09鉄塔広場→14:26小岩岳→14:40林道Y字路→15:10豊根村の温泉16:00→18:55岩倉
 登り残している山に登るため、津具村周辺の山に出かけた。
 大野山(805m)は最もお手軽な山なので10分で往復。
 古町高山(1055m)はちょうど登山口の手前で道路に立ち入り禁止の柵がもうけられていた。のり面が崩落の恐れがあるようだ。歩いて入ろうかとも考えたが、やはりやめておくことに。登山道はちょうど送電線の巡視路と重なっているので東側の入口がダメなら 西側の入口から入ることに。杉の植林なので山頂をめがけて直登する。上部は自然林だったが下草がなく、山頂まで急斜面ではあったが見通しがよく、安心して登ることができた。
 白鳥山(968m)は、白鳥神社の駐車場に車を停め、右回りに周回。山頂からは茶臼山がまじかに見え、その右側に南アルプスの白い峰々がきれいに見えていた。
 大峠(954m)は、切通しになった登山口からスタート。木馬道と緩やかな稜線をたどって、ハイキング気分で登ることができた。
 大岩岳(935m)本日の目標の4座が早く登り終わったため、数の稼げる御園トンネル周辺に移動。しかし、林道の落石が多く、何度も車から降りて落石をどけながら前進。おかげでずいぶん時間をロスしてしまった。林道Y字路からスタートし、鉄塔広場からピストン。
 小岩岳(985m)大岩岳との中間点の鉄塔広場から反対側に登り返す。距離は2倍以上あり、急登のため時間がかかった。まだ、1~2座登れる時間があったが、パンクの恐怖と、夜のパトロールに遅れてはいけないので早めに切り上げ、温泉によって帰路に着いた。
2  18
鉛山
瀬戸山
青木、藤波、渡邉、後藤、 岩倉6:00→阿寺の七滝p 8:10→七滝8:30→9:50鉛山10:10→七滝P 10:50→瀬戸山登山口12:25→山頂13:50→登山口15:15→-17:15北名古屋着
 古ヶ丸山を予定していたが雪の為あきらめ、愛知の鉛山と瀬戸山に登ってきました。新東名で新城に向かうにつれ雲行きが良くなり、山を変えて正解でした。
 阿寺の七滝は水量も多く見ごたえがあった。鉛山峠から少しやぶこきをして三角点のある山頂に着くが展望はない。
 瀬戸山に向かう。細川の集落から入る林道がわからない、車で行ったリ来たリするも見つからない、おばちゃんに教わり ほっとしたのもつかの間、悪路の為、石をどけながら進む。さらに、この先の登山道は荒れた枯れ沢となり、倒木を乗り越え、くぐり赤布を頼りにひたすら登る。やっと尾根に出ると「ここは幸せ街道だ」と一言。うまいなぁ・・まさにその通りです。山頂は展望無し。雲が出て強風で寒い。長居は無用、すぐに下山する。愛知の山をなめていました。2座が限界です。
 東名高速は、事故渋滞の為、急きょ名ニ環に入リ楠ICから降りる事に・・。おかげで家まで送っていただき助かりました。有難うございました。
2 15~
  16

白駒池
栗木、
他6名
2/15 上小田井6:50→7:30小牧7:40→10:40ピラタス駐車場11:20→11:30ピラタス山上駅11:50→雨池峠→縞枯山→茶臼山→麦草峠→15:40白駒荘
2/16 白駒荘7:20→麦草峠→8:20出逢いの辻→東屋→9:30ピラタス山上駅9:40→9:50ピラタス駐車場10:10→10:40縄文の湯11:40→15:05小牧15:15→15:35上小田井
 日曜日の天候が、当初、午後からの雨予報であったが、直前になって朝からの雨予報に変わり、一旦は日帰り山行に変更したが、山小屋の宿泊にキャンセル料がかかることが判明。日程の変更もままならないため、予定通り決行することに。
 土曜日は高曇りで、日差しは時々しかなかったが、遠くの山までよく見え、360度の展望を楽しむことができた。風も弱く、たくさんの登山者でにぎやかな八ケ岳であった。坪庭→縞枯山荘→雨池峠→縞枯山→茶臼山と進んだが、展望台ではいくつかのパーティーが入れ替わり展望を楽しんでいた。雪の量も心配していたが、昨年の同じ時期よりも確実に多く感じた。大石峠→麦草峠→黒曜の森を経て、青苔荘から正面に白駒荘を見ながら池を横断して宿泊先にゴール。白駒荘ではいつもと変わらないもてなしで、おいしい料理に舌鼓を打った。夕食後、湖の真ん中で星を見る会が開かれ、月のない満天の星空の基、しばし自然の神秘に触れることができた。
 日曜日は朝から霧雨。高見石に向かう予定を変更し、国道を歩いて最短コースでロープウェイに向かった。すっかり岩が隠された登山道は歩きやすく、2時間ほどでロープウェイ山上駅に到着。西斜面は吹き上げる風が強く、運休の心配もあったが、ホワイトアウトの中、無事下山。1階の休憩室でヤッケを脱ぎ、車に乗り込んだ。午前中から温泉につかり、いつもよりかなり早い時間に帰路に着いた。
2  15
守屋山
暮石、湯浅、中弘、中博、國井、後藤、加幸、栗本、野村、狩野、安田、桑原、 岩倉6:00→8:45杖突峠登山口9:00→9:50分杭平10:10→11:20東峰→11:40守屋山(西峰)12:20→12:40東峰→13:10分杭平13:30→14:10杖突峠登山口14:20→17:20岩倉
 4日ほど前までは雨または曇りの予報、半分以上あきらめていたが晴れの予報に変わっていた。
 当日は、薄曇りではあるが無風の登山日和。登山口には太陽光発電工事の事務所や車両もあるが、登山者の車両も駐車されていた。カラマツ林の中、登りかけるが、雪は登山道には見当たらず。霜柱ができ、少しぬかるみかけている。最初少し登るが下り気味に分杭平に着く。
 木々が切り取られ広場になっており、小屋やら調理場や野草園とちょっとした公園になっていた。
 下山者の情報で、この先足元が滑りやすいとのこと。ここでアイゼンを装着。登っていくと、登山道が霜柱の影響で板かまぼこのように盛り上がっていたり、踏み抜かれ崩れていたりしており更に凍り付いた雪で滑りやすくなっていた。東峰まで登り詰めると展望が開ける。
 さらに西峰に向け行くと山頂直前に避難小屋。中で数人の登山者が食事中。
 山頂は開けておりまさに360度の大展望。中央アルプス・御嶽・乗鞍・穂高連邦をはじめとする北アルプスの峰々・八ヶ岳・浅間山・南アルプスの主峰の峰がずらりと並ぶ。富士山だけが確認できなかった。思う存分展望を楽しんだ山行でした。
 13 夏焼
城ヶ山
鹿島山
大鈴山
平山明神
岩古谷山
栗木、 岩倉6:20→馬野登山口8:27→8:49夏焼城ヶ山8:59→9:13馬野登山口→和市登山口9:53→12:00鹿島山→12:36大鈴山12:40→13:18分岐→13:48平山明神山→14:09分岐→15:40岩古谷山15:50→16:15和市登山口→18:40岩倉
 早朝には天気が回復すると信じて出かけたが、稲武についた時点では雨が降ったりやんだり。時間稼ぎのため、露払いの心配がない夏焼城ヶ山に先に登ることに。ストックの代わりに傘を持って出発。結局、傘をさすことはなく、青空がのぞいたり曇ったりを繰り返していた。和市の登山口を出発する頃にはずいぶん青空が広がり、気が緩んだのか、ここで大チョンボ。十三曲がりへの東海自然歩道を見送った後、右手の赤テープに誘われ、案内表示のない登山道に入ってしまった。U字形の木馬道で赤テープがしっかりついていたので、つい深入りしてしまい、結局40分ほどのロスタイム。林道まで戻り、再び東海自然歩道と交差している場所から右手に入り、東海自然歩道で中腹の神社を目指した。冬山の服装で出かけていたが、汗びっしょり。シャツ�1枚になって登ったが、鹿島~大鈴の稜線に出ると、今度は風が強くなり寒い。ロスタイムを取り戻すために休憩は長く取らないように意識して歩いた。大鈴山から先は登山道が一気に険しくなる。平山明神をピストンして分岐から岩古谷山を目指す。激しいアップダウの繰り返しで岩場も多い。自分が知る限り、愛知県の登山道で最大の難所だ。時間に余裕をもってチャレンジしないと大変なことになる。東海自然歩道の堤石峠に到着して一安心。一気に疲れがこみ上げ、ヘトヘト状態。力を振り絞るようにして岩古谷山へ。堤石トンネルに下山して縦走完了。山は平地より天候の回復が半日遅れるし、雨上がりの登山道はよく滑る。今回の登山は反省の多い山行となった。
2  11
桑谷山
遠望峰山聖山
藤波、青木、 小牧6:00→三河湾スカイライン桑谷山P 7:50→桑谷山8:18→遠望峰山9:30→聖山9:55→P 12:40→小牧14:20
 夕方から用事があるので、近場で効率の良い3山を選択。
 「愛知の130山」を見ると、別々に登るように書かれているが、なんと、3山は登山道でつながっている。三河湾スカイラインは、三ヶ根山スカイライン同様、道路は荒れて、かつてあったレストランなどの建物もなく、駐車場だけがあちこち草に埋もれている。
 しかし、この3山は歩きやすいハイキング道。三河湾の展望を時々楽しみながら樹林帯を歩く。たまにすれ違う登山者がいる静かな山旅でした。 
2  11
平成山
高曝山
高沢山
川瀬、國井、粥川、  稲沢7:00→平成自然公園登山口9:05→平成山頂上9:35→展望台10:00→高曝山頂上10:55→12:30登山口P(昼食)13:15→高沢観音P 14:05→14:30高沢山頂上→14:50高沢観音P →17:30稲沢
 入山時は、晴天で一部樹木に霧氷が付いていたり、地面には霜が降り冬の様相であった。時間とともに徐々に暖かくなり、平成山には直ぐに到着した。しかし、高い樹木が茂り眺望はなかったため、10数分先の展望台へ移動し、雪に照らされた御嶽、乗鞍を始め周囲の眺望を楽しんだ。
 高曝山からの帰路は、展望台からの中間地点から、ヤマップの地図に基づき北側に折れ、周回コースを辿るも藪で、今は使われていないらしく、ブッシュに覆われ道らしい痕跡はみあたらなかった。しかしながら方向さえ間違わなければ、道は開けるとの信念の基、藪をかき分け三人で進んだ。
 若干時間を要したものの、藪道を楽しみながら登山口へ戻り、ゆっくり昼食を摂ることが出来た。その後、鎌倉時代の北条政子との所縁が深く、歴史を感じる日竜峯寺高沢観音へ移動した。
 ここでは、多宝堂等の観賞、千手観音の参拝を終え、高沢山に登頂し周回した。高沢山の北側からは、これまで観てきた白山の山容より雄大で長く、まさに白山連峰と思われ、雪山が陽に照らされた白山が心に残った。風もなく暖かな気候の基、自然の美しさを楽しめたのも、ご同行頂いたご両人のおかげと感謝致します。 
2  11
伊吹山
栗木、 岩倉6:25→7:18上野登山口7:42→8:101合目8:15→9:153合目9:25→9:455合目9:55→10:558合目11:05→11:27伊吹山山頂12:05→12:308合目12:40→13:203合目13:30→14:001合目14:10→14:30上野登山口14:45→16:00岩倉
 10日は岩倉でも雪が舞い、名古屋では初雪が観測された。伊吹山にも、たくさん雪が積もったことだろうと期待して出かけた。登山口は氷点下4度で5センチほどの積雪があり、一面、白く雪化粧をしていた。道路はバリバリに凍り付き、転ばないように気をつけながら歩いた。3合目で積雪は20センチまで増えたが、その先は山頂まで雪の量はあまり変わらなかった。根雪がない状態なので、夏山登山道を忠実にたどって山頂に到達。ピッケルもワカンも全く出番は無し。5合目で12本アイゼンをつけたが8合目までは歩きにくいだけで、チェーンアイゼンを持ってこなかったのが悔やまれた。
 久しぶりの雪で、祭日と重なったせいか、登山者は非常に多く、200~300人は登っているように思えた。天気は快晴で風もほとんどなく、山頂付近にはベンチでくつろいでいる人がたくさんいた。下山時も、7合目付近まで、登って来る人とのすれ違いが頻繁にあり、登山者の多さを実感。登りは一面真っ白だった風景も、下るときには登山道が茶色く変色し、雪が途切れている場所もあった。3合目を過ぎると、溶けた雪が登山道を流れ、すさまじい泥んこ道。1合目に着いた時にはほとほと閉口した。登山口の神社前に用意されていたブラシで靴とスパッツの泥を洗い落として駐車場へ。下山後、薬草の湯に直行したが、冬場は土日しか営業しておらず、がっかりして帰路に着いた。
 久しぶりに雪の伊吹山に登ったが、半日で春山に代わってしまったことには驚いた。今年の異常気象を実感させられるような山行であった。 
2  9
経ヶ峰
狩野、後藤、笠原、田宮、藤波、渡邉、甲斐、前川、安田、村林、 小牧6:00➝8:00平尾林道駐車場8:20➝9:15野口分岐9:20➝9:50山頂10:00➝西峰途中➝10:15山頂10:25→林間広場(昼食)11:05➝11:25高座原分岐➝12:10平尾林道駐車場12:25➝13:35道の駅➝15:45小牧
 冬の経ヶ峰山頂ではいつも強風に見舞われ、一度、山頂でのんびりとパノラマの景色を満喫したく計画しましたが・・・。鈴鹿あたりから雪が舞い始めひたすら晴れることを願っていました。
 駐車場ではすでに5~6台あり、雪が舞うなか出発、寒さで地面が硬く滑りそうな登りを、ゆっくり登る、尾根道に出ると雪もだんだんと積もり歩きやすく、風もなく時折青空も見え快適に登る。
 林間広場分岐から直接山頂へ向かいました。期待に反し山頂は雪が舞い、風も強く、展望なし、即、西峰にいくが場所がわからず引き返す。(地図上では分岐のところが西峰になっていましたがさらに10分先らしい。)
 林間広場の山小屋にて昼食、小屋にはきれいなトイレ、ストーブ、沸騰した湯もあり快適でした。(泊りで小屋を管理してくださる方がいらっしゃった。)
 下山は高座原方面の分岐から右に入り周回しました。
予定より1時間以上早く着いたので、道の駅等により早い時間に小牧に着きました。みぞれ、ゆき、吹雪、青空、渡渉ありと短時間でしたがいろいろと楽しんできました。
2  8
入笠山
片田、桑原、湯浅、中博、森田、栗木、長谷、吉田、粥川、加幸、牧野、 小牧6:00→8:50富士パノラマリゾート駐車場→ゴンドラリフト山頂駅9:55→10:15入笠湿原→11:10 山頂11:30→12:20 山頂駅13:20→13:45駐車場14:00→16:45小牧

 雪が少ない。中央道から眺める山も雪が少ない。富士パノラマリゾート駐車場までの道も雪が全くない。駐車場も全く雪がない。入笠山に雪はあるのだろうかと不安になるくらい。もちろん雪はありますが、それでも例年と比べるとかなり少ないようです。ゴンドラリフトを降り、アイゼンを装着していざ出発。
 今回、雪山初デビューが何人かいることもあり、ここから栗木先生の雪山講座が道中の要所要所で開講されました。雪山装備の注意点、斜面の登り方、そり滑りの心得、植生、アイゼン、スノーシュー、ワカン等の効用や使い分け等々、それは雪山初心者だけでなく、ベテランの皆さんにも大変勉強になりました。
 さて、頂上ではやや風はありましたがまずまずの天気。南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳などは雲がかかって、すっきりとはいきませんが、富士山はしっかり眺めることができよかった。入笠山はさほど起伏がなくて登りやすく、眺望も良く、アクセスも良いので、この日も、とても多くの登山者で賑わっていました。帰りは渋滞もなくスムーズに帰着できました。

2  5
鍋尻山
藤波、渡邉、桑原、國井、粥川、狩野、長谷、後藤、他2名 岩倉6:00→7:45アケン原P 8:00→ダケノ原9:40→10:35鍋尻山山頂11:30→13:15 登山口P 3:25→15:30岩倉
 ″フクジュソウ″があった!アケン原というのは「山・女・原」という漢字を当てはめるらしいが(バス停に書かれていた)、よくわからない。
 その集落の廃屋の駐車場に停めて出発。いきなり急登。しかも、霜柱が溶けてドロドロなので滑りやすい。ダケノ峠へ向かう予定が、少々左に道をとったので、そのままダケノ畑へ向かう。踏み跡のない急登をつかまる所を必死に探して登る。
 ダケノ畑は石灰岩の集まった広々としたピーク。ダケノ峠へ向かうと、快晴のもと、展望がよい。目の前に悠々と霊仙山が広がる。御池岳、三国岳なども見える。山頂まであと一登りも急登。
 山頂で昼食を摂り、帰ろうかと腰を上げると、「1週間程前に山頂近くでフクジュソウを見たというブログがあった」という話で、保月側に少し下ってみると、あった!しっかり咲いているのもあったが、知らずに踏んでしまいそうな、まだ芽吹いたばかりのつぼみもたくさん!
 これで心残りもなく下山。近くの「滋賀県天然記念物」に指定されている河内の風穴を見学して帰路に着いた。
2  2
霊仙山
川瀬、
他3名
今畑9:40→笹峠11:00→霊仙山最高点13:40→汗拭き峠分岐15:20→今畑登山口16:10
  廃村 今畑部落から 少し登った宗金寺あたり一帯に福寿草の群落があり、可愛い蕾や咲きけの花が 雪の中から顔を覗かせている。楽しみにしていた西南尾根を登る。 振り返ると眼下に広がる鈴鹿の山々、琵琶湖、伊吹さえ小さく見える。前方は白くなった霊仙山がゆったりと構える。風なし晴天 31日の降雪でアイゼンがきしきしと気持ち良く音をたてる。下り‼️は南斜面。 雪も溶けかけ泥泥、靴に団子となって泥がつく。滑る滑る、何処かで悲鳴が聞こえる。それでも この今畑から 反時計廻りのコ-スは変化と距離もまあまあ。充分楽しめました。
2  2
猪鍋山行
瑞浪の
笠原富士
藤波、甲斐、狩野、角當、暮石、片田、桑原、森田、田宮、笠原、安藤、湯浅、牧野、栗木、長谷、後藤、野村、前川、渡邉、安田、会友3、他4名 9:00潮見の森P 9:20→大洞溜池10:00→不動の滝10:30→11:40多目的広場13:15→笠原富士(浅間神社)13:30→P13:45
 抜群の天気に恵まれ、潮見の森を和気あいあいとハイキング。木々に、動物をあしらった陶器で作った木の名前をかいた札(?)が、たくさん置かれていて陶器の町笠原らしく楽しめました。
 猪鍋もテキパキと準備して、たちまちのうちに美味しい鍋の出来上がり!お腹のすいた参加者はあっという間にたいらげました。
 お肉や、野菜を寄付して下さった方、前日までに野菜・肉を切って下さった方、調理道具一式、テーブル・イスを準備して下さった会長、車出しをして下さった方、その他たくさんの方たちの協力で、今年も本当に手際よくスムーズに鍋山行が終わりました。参加者同士の親交も大いに深まったのではと思います。ありがとうございました!
2  1
御在所岳
寺西、諸橋、 蒼滝駐車場7:00→10:30山頂→13:30下山
 当初、中道からの登山を予定していましたが、路面凍結のため裏道に変更しました。蒼滝から裏道を登りましたが、昔ながらの古風な登山道で癒されます。藤内小屋辺りから雪が出始め、藤内沢に入る頃には一面の雪。だんだんと雪も深くなり、腰までのラッセルになることも何回かありました。無事に頂上駅に着きカレーラーメン、うどんを食べ下山しました。
2  1
猪臥山
國井、加幸、粥川、渡邉、桑原、吉田 岩倉6:30→登山口8:52→11:43山の神(祠)昼食発12:28→12:33山頂→16:20駐車場→18:40岩倉
 雪山として人気の山なので駐車出来るか心配でしたが、曇りで眺望が期待出来ない予報からなのか、他に3台ほどでした。前日に雪が降ったのか?サラサラのパウダースノー。ワカン・スノーシューを持参したが、出番は無かったです。雪山・アイゼン初のYさん樹氷の木々を見て感激されてました。祠辺りでは、トレースされていない所は雪が膝上まで、予報通り。
 北アルプス・御嶽・乗鞍・白山は見ることが出来ませんでしたが、近くの山と雪の素晴らしいモノトーンの世界。温度は-3度でしたが無風で寒くは無かったです。
 周回(時計と逆回り)の下山はアップダウンの繰り返しで良い練習になったかと。私の初めての計画登山で、皆さんに協力して頂き無事に終わる事が出来ました。参加された方、本当にありがとうございました。
1 30~
  31

子ノ泊山
女郎が峰大地山
一族山
長尾山
栗木、川瀬、湯浅、後藤、長谷、

30日 岩倉6.00→高峰山登山口近く9.30→花の窟10.00→鉄ばしご登山口11:30→12:45子ノ泊山13.30→14:15鉄ばしご登山口→林道終点14:45→15:15女郎が峰15:25→371m峠15:35→16:10大地山16:20→16:50林道終点17:00→17:30清流荘

31  清流荘8.30→8:50赤木城跡9:00→9:13丸山千枚田林道登山口9:50→10:53一族山11:05→12:03林道登山口→林道分岐登山口12:50→13;15長尾山13.35→13:50林道分岐登山口→18:00岩倉

30  高峰山登山口の八幡トンネルはトンネル改修工事のため通行止め。奈良県側へ廻るには80キロの迂回となるうえ、トンネルまで行ける保証はない。そのため、国道42号線から林道を通って矢ノ川峠に行こうとしたが、これが相当な悪路、 落石も多くタイヤがパンクしないかと心配になり、結局、高峰山は中止し、子ノ泊山に向かうことに。

 途中、世界遺産の獅子岩や花の窟神社へ寄り、子ノ泊山、女郎が峰、大地山と、3座をゲット。先生、歩くの早すぎます!皆さんおったてられる様について行く
 清流荘は熊野川の支流、北山川沿いにある落ち着いた宿。食事も温泉も満足し足を休める。

31  ゆっくり8.30分、宿を出発。今日は急遽、先生の発案で 一族山と長尾山に登ることに。まず、赤木城跡と丸山千枚田を見学し、次に一族山へ。林道が整備されておらず、落石を人が車から降りてどけながら前進。登山道は急斜面やトラバスがあったが、目印がたくさんあり助かった。次に、車で頂上近くまで行けれる? 長尾山へ。すれ違いもママならぬほど狭い道。ヒヤヒヤしながら やっと 長尾山へ。遠望よく 熊野灘の穏やかな潮風を嗅ぎながら昼食を摂る

 帰りは渋滞もなく岩倉へ。長い走行距離、先生お疲れ様でした。又、初めての観光名所など案内して頂き、とても楽しかったです。一生懸命皆さんと2日間歩いた事、良い思い出になります。ありがとうございました。

1  26
鳩吹山
栗本、安藤、安田、粥川、前川、吉田、 カタクリ口8:00→9:05鳩吹山→10:30両見山(西山)→12:03鳩吹山→13:05登山道
 鳩吹山山頂からの眺望は無かったものの 先輩方の楽しい 会話に笑いぱっなしの吉田さん。鳩吹山の山頂では 若い男女が大勢いて、聞くと婚活ハイキングとかで…よき出会いあったのかな〜 下山後は湯の華市場と温泉行く人で別れ 現地解散しました。参加して 下さった方 楽しい1日を有り難うございました。
1 25~
  26

唐松岳
寺西、諸橋、加実、川瀬、 1/25 小牧出5:00→10:00八方池山荘→12:44 八方池往復し山荘着
1/26 八方池山荘発6:55→10:40 唐松岳→13:50 山荘→15:00 駐車場
 厳冬期の北アルプスを目指して唐松岳へ行きました。例年なら駐車場から雪があるそうですが、今年は本当に雪がない。下の方のゲレンデは雪がなく、中腹でも人工雪でした。八方池山荘では一面銀世界でしたが、それでも積雪は10~30cm程度で、ピッケルを指すとカツン!と音がします。天気も良く山荘に荷物をデポして八方池まで登ると、白馬三山はもちろん火打妙高、八ヶ岳、南アルプス、遠くに富士山まで見渡せポカポカのお散歩日和でした。
 小屋に戻り宴会し、夕飯が、嬉しいバイキング。生野菜があった事に驚きでしたが、海老カツ、チキンカツ、角煮が本当に美味しい! ご飯が進みます。トイレ洗面も水洗で衛生的。水、お茶、お湯もおかわり自由。夜間も照明と暖房がついていて至れり尽くせりな小屋でした。
 26日は唐松岳を目指します。朝ご飯を食べて日の出を待って出発しますが、天気が今ひとつ。寒くなかったのが救いでした。丸山を越えると急登もあり苦戦しますが、一向に天気が改善せず、なかなかモチベーションが上がりません。唐松小屋まで来ると強風!気温は暖かく、そこまで長袖のシャツとTシャツの2枚で来れましたがハードシェルを着込めば暖かく、頂上を目指します。頂上からも展望は一切なく、そこそこ強風。100高山46座目を踏破し早々に下山します。
 丸山まで下山したところで振り返ると唐松岳、白馬三山がくっきりと見え、雲ひとつない晴天。「今頂上にいる人、いいなー。」と思う一方、今頂上にいたら絶対リフトに間に合わない!と納得してリフトへ向かい無事下山しました。
1 25・26 冬山合宿   中止(八方尾根の予定)
1  25
尉ヶ峰
花沢山
欅立山
白鳥山
羽鮒山
白水山
栗木、 岩倉5:40→林道登山口7:25→7:44尉ヶ峰7:48→8:00林道登山口→日本坂登山口9:32→10:11花沢山10:15→10:39日本坂登山口→穂積神社11:58→12:22欅立山12:27→12:49穂積神社→山頂駐車場14:08→14:15白鳥山14:20→14:25山頂駐車場→林道14:55→14:58羽鮒山15:00→15:03林道→石神峠15:40→16:19白水山16:25→16:47石神峠→20:10岩倉
 静岡県の低山で、登り残している山を廻る山行に出かけた。山と山の移動距離があり、どこまで行けるか時間が読めないが、明日は雨予報なので日帰りで計画した。
 尉ヶ峰(433m)は浜松市の三ヶ日町にある山。山頂まで600mの林道沿いには駐車場とトイレもあり、立派な登山口であった。
 花沢山(449m)は焼津市の山。先日、満観峰に登ったが、時間切れであきらめた山。旧東海道の日本坂峠の下にある日本坂登山口まで車で上がりピストン。
 欅立山(889m)は静岡市の山。竜爪山の登山口でもある、穂積神社からピストン。竜爪山に登った時には近くにポイントになる欅立山があることに気付いていなかった。
 白鳥山(567m)は富士宮市の山。国道52号線沿いにあるゴルフ場の中を市道が通り抜けており、山頂直下には駐車場とトイレもある。山梨百山にもなっており、山頂には「恋人の聖地」の鐘が備え付けられていた。
 羽鮒山(320m)は富士宮市にある一等三角点の山。高根山や楞厳寺山と同じように、低山で目立たない山。林道からすぐにピストン出来る。
 白水山(812m) は富士宮市にあり、今日一番時間のかかる山。登山口についた時間がすでに15時半を回っており、登山口の偵察だけでもと考えたが、遠くまで来たので日没覚悟で登山開始。コースタイムは登り1時間だが、めいっぱい飛ばして1時間7分で往復でき一安心。充実した気分で帰路に着くことができた。
1  25
観音山
額堂山
藤波、片田、後藤、湯浅、中博、渡邉、 小牧6:10→7:15財賀寺仁王門P 7:30→8:40観音山山頂8:45→駐車地9:30→岡崎市ほたるの里P 10:15→11:30額堂山山頂11:55→駐車地12:30→ほたる学校13:35→15:00小牧
 観音山はいろいろコースがあるが、先日行ったばかりの後藤さんが、財賀寺からのルートを紹介してくれたので、短時間で周遊することができた。財賀寺は国の重要文化財に指定された東海の古刹。仁王門、本堂とも立派で是非とも立ち寄りたい所である。山頂からはこれから向かう額堂山が目の前に見える。
 額堂山へはほたるの里から周遊する。山頂まで、ほたる学校の生徒(?)達が作った山名板と番号が書かれ、しっかりした道が続いている。山頂で、別ルートから来た御夫婦に出合った。下山後、ほたる学校に寄り、ほたるのビデオなど見て帰路に着く。東名は、時間が早いせいか先日のような渋滞もなく、スムーズに小牧へ帰った。
1  21
鳩吹山
牧野、  10:00前の大脇登山口はどこも満車、この日は陽の射すあたたかな日和でした。
 山頂は7度 中央や南アルプスがくっきりと見える。しかし御嶽は雲の中。
 重い革靴でゆっくり北廻コースを3時間半の山行、帰り大県、田県神社でお札を受け世界平和と安全登山を祈願。本宮山は予定が出来やめました。  
1  19
安全祈願といちご狩り
安田、伊忠、甲斐、角當、片岡、暮石、後忠、長谷、福田、前川、村林、 小牧6:30→9:30イチゴ狩り→11:00東照宮13:00→14:00焼津おさかなセンター15:30→17:30小牧
 感想 昨年に続き安全祈願といちご狩りに一路静岡の久能へ。大果品種章姫を腹一杯食べまくった後、県内唯一の国宝建造物及びパワースポットである久能山東照宮本殿にて参拝。
 日本平夢テラスで眺望景観を楽しみ、おさかなセンターで海鮮丼等、遅めの昼食と買い物。帰りに袋井市の遠州三山、萬松山可睡斎に立ち寄る予定がお土産 買い物等々に時間を取られ、あえなく断念。
 渋滞もなく17時30分頃小牧に到着。今回も〇〇旅行社の観光ツアーのような様。山は何処へ行ったんでしょう?遠くまでお付き合い頂きありがとうございました。
1  19
南沢山
横川山
笠原、渡邊、狩野、安藤、桑原、湯浅、粥川、 小牧6:00→ふるさと村自然園P 8:25→9:50中間地点→11:00南沢山→11:35横川山(昼食)12:20→南沢山12:55→14:45ふるさと村自然園P→17:15小牧
 暖冬とは言うものの登山口では零下4度。快晴無風で紺碧の空の下、登山口から一両日に降ったと思われる新雪の10㎝程の積雪を踏みしめるのも楽しい。中間地点付近の下り坂からアイゼンを装着した。先頭の安藤先輩が、ゆっくりであるものの確実に歩数を刻み、南沢山を越え、当初心配していた横川山に着くことができた。
 当日は、50名以上の登山客が居る人気の山だけに、横川山からは、御嶽、乗鞍岳は勿論、白山、中央アルプス、穂高連峰等の北アルプス、特に陽に照らされ雪に覆われた北岳、塩見岳等の南アルプスの大パノラマの眺望が素晴らしかった。同行の皆様ありがとうございました。  
1 18~
  19

天狗岳
栗木、
他5名
1/18 上小田井6:50→7:15小牧7:20→10:30渋温泉11:00→12:07稜線分岐(昼食)12:28→13:40黒百合ヒュッテ→14:00雪上訓練14:40
1/19 黒百合ヒュッテ7:30→8:30東天狗岳8:40→9:10西天狗岳9:30→10:45黒百合ヒュッテ11:30→12:45渋温泉13:05→13:30縄文の湯14:35→17:35小牧17:45→18:10上小田井
 今年の山はどこも雪不足が深刻だが、八ケ岳も例外ではなく、先週の白駒池も雪が少なかった。今回は前夜の雪で、茅野市内でもうっすらと雪化粧。渋温泉に向かう道も山間に入ると路面が白くなっていた。すっかり雪化粧をした渋温泉は、ちょうど到着時間が重なったのか、路線バスやマイクロバス、ジャンボタクシーで到着した登山者で大賑わい。団体の初心者らしい登山者が多く、何組かを追い越しながら、稜線分岐で昼食を取り、黒百合ヒュッテに向かった。渋温泉では新雪は10センチほどであったが黒百合ヒュッテ付近では30センチほど。サラサラの新雪の感触が気持ちよく、木々もすっかり雪化粧をして美しかった。小屋に到着後、すぐに雪上訓練に取り掛かり、小屋前の急斜面の新雪で雪まみれになりながら滑落停止の訓練。雪の降り方が強くなり、訓練も早々に終了。その後は小屋の一階で宴会。黒百合ヒュッテは午後4時半まで部屋の割り振りが発表されないのでどのグループも同じように過ごしていた。
 翌朝は快晴無風。小屋を7時半に出発した時にはほぼシンガリであったが、休憩している団体を次々と追い越しながら東天狗岳、西天狗岳に登頂。山頂では今までに経験のないほどの人口密度で、皆360度の大展望を楽しんでいた。下山は天狗の庭経由で小屋に戻り昼食。足並みがそろい、ピストンした団体と同じぐらいの到着時間で小屋前はまたまた大賑わい。小屋からの下山もさらさら雪で1時間15分で渋温泉に到着。車には新雪が5㎝ほど積もっていた。縄文の湯に直行して入浴。雪化粧をした八ヶ岳の全景を楽しみ、帰路に着いた。
1 18~   19
赤岳
川瀬、
他4名
18日 美濃戸口12.50→美濃戸登山口14.05→16:02赤岳鉱泉泊
19日 赤岳鉱泉7.00→行者小屋7.30→展望荘9.02→赤岳10.00→頂上小屋10.05→11.44行者小屋12.16→美濃戸登山口13.49→14:41美濃戸口
 初日は薄曇り、小雪が舞う中、静かな 雪のトレッキング。 積雪10cm、チェーンスパイクとストックで鉱泉まで。小屋前のアイスキャンディでは大勢の方が練習してる。
 2日目は晴天。️ 稜線上の強風を想定し、ハ-ドシェルを着込み、アイゼン、 ピッケル、ヘルメット、ハ-ネスと冬山装備で出発。中山乗越あたりで阿弥陀岳が朝日に照らされ 輝いている。 最初の地蔵さんは雪に埋もれて 頭だけ見える。積雪30cm、このあたり~稜線上までの急な登りはピッケルのスパイクもヘッドも使えず 手は厚いグローブで登り難く 足も重い 。夏山だったら 楽しい場所かと 思いつつ、、、、稜線上はやはり風は強い❗️ 雪煙も時々上がる。それでも晴天のせいか 富士山が妙に 美しいと初めて思った。振り返ると横岳、大同心、小同心、前方に聳える赤岳、阿弥陀岳、遠くに中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプス、 もう 見える見える‼️
 文三郎尾根の最初の下りでは、3人がアンザイレンしてロープを張り気味に互いの歩きを注意しながら呼吸を合わせて下る❗️ 仲間意識が高まります。程なくして行者小屋に到着し大休憩を取る。 行きも帰りも冬山は立ち休憩のみ。やっとここで腰を降ろし装備を外し食事。大勢の方が休んでみえる。クライマーが多く、南沢付近でもアイスをしてみえた。美濃戸の駐車場はさずが皆さんチェーンを巻いてみえました。私達はチェーンを巻いてないので車道を歩きました。お天気が良く、思ったより楽に行けました。  
1 18・19 野尻湖   中止
1  18
大岩岳
小岩岳
軒山
藤波、片田、後藤、川瀬、野村、渡邉、 小牧7:00→9:05御園トンネル9:30→鉄塔広場10:30→大岩岳山頂10:45→小岩岳11:50→12:40駐車地13:00→軒山登山口13:40→軒山山頂13:50→14:30駐車地14:50→小牧17:15
 「災い転じて福となす」または「棚からぼたもち」のような山行だった。
 新東名の途中から雨が降り出したが、御園トンネルに着くと雪。おかげで何の変哲もない大岩・小岩が銀世界となり、思いの外、雪山歩きの楽しい山行となった。
 トンネルから1kmほど車で走ったが、地面が凍ってきたので、そこから歩いた。林道は荒れていなかったので、通常なら鉄塔広場まで車で行けそう。大岩岳は、初め反射板のある所へ出て、山頂か?と思ったが、ヤマップとコンパスで違いに気付き、本物の山頂へ。真新しい山名板がかかっていた。小岩岳からは堂々とした三ツ瀬明神山が見える。
 次の軒山へ移動。この頃は雪も止み、地面には全く雪がない。「ヘボとるな」の看板の下に、字が消えかかった軒山の板がついていた。山頂まで約20分の超急登を登る。ここにも真新しい山名板。ここから周遊する。途中に切り開かれた展望地があり、真ん前に大岩・小岩が見える。展望を全く期待していなかったので、思わぬ拾い物をした感がある。
 帰路は東名が名古屋から春日井まで工事渋滞1時間程の表示があり、名古屋から名二環へ回り、スムーズに帰った。  
1   14
寺尾の
権現山
汾陽寺山
後藤、藤波、長谷、野村、粥川、 江南7:20→8:15分陽寺バス停付近P 8:35→10:00権現山10:10→11:20寺尾11:40→12:30鉄塔13:00→13:20汾陽寺山13:45→汾陽寺14:45→駐車地15:00→江南16:30
 先回(12/25)のリベンジということで、下調べもバッチリ。洞の権現山登山口から登り、汾陽寺山へ周回することにした。権現山までは鉄塔巡視路がはっきりしていて迷うことはない。しかし、519mの低山ということで軽く考えていたら、アップダウンが多く、山頂は大きく下った後、再び登り返してようやくたどり着いた。あ~しんど。
 汾陽寺山への道は、巡視路が多少変化していてヤマップ通りにはいかなかったが、はっきりした道は寺尾まで続いていた。前回寺尾側から権現山への登山口を、一生懸命さがしたが見つからなかったので、いったいどこへ下りるのか興味津津だった。なんと、前回うろうろした林道を、もう少し奥まで行けばよかったんだ!
 寺尾で少し休んで、見晴らしの良いNO.165鉄塔で昼食を摂ることにして急登を登る。ここからは前回の記憶があるので気が楽だ。結構な急登なのでまたまたしんどい。 朝のうち晴れて能郷白山など見えていたのに、鉄塔へ着くとすっかり曇って展望はなかった。眼前の矢坪ヶ岳、片知山などは見える。
 汾陽寺山山頂で、思い切って旧登山道を下山することにした。尾根がはっきりしているし、まっすぐ南へ向かえば汾陽寺へ着く。前通った道より距離がかなり短いという理由で冒険の道を選んだ。
 かなり傾斜が急だが、つかまる木がたくさんあるので慎重に下った。しかし、うっかり腐った木をつかんだらバキッと折れて、前を歩いている人に、もう少しで当たるところだった。(ヒヤリハット)
 ヤマップとコンパスで方向を確認しながら下りたおかげで、読み通り汾陽寺の屋根が見えた時には嬉しかった。
 汾陽寺も風格のあるお寺で、春日の局に所縁があり、室町時代からの歴史があるようだ。今は訪れる人も稀なようで苔むした石段が美しい。
 *当初予想より、いろいろ変化に富んだ山行となり、充実した一日でした。
1 13~
  14

阿弥陀岳北嶺
寺西、
他1名
美濃加茂20:00→23:00美濃戸口4:25→5:20美濃戸→8:00行者小屋→北陵→11:15阿弥陀→御小屋尾根→15:35美濃戸口→19:30美濃加茂
 雪が少なくアイゼンなしで行者小屋に到着 氷点下12度この時期としては暖かい。準備して阿弥陀岳へ向かいます。北陵に取り付くが雪が薄くアックスが刺さらない所があり岩場も中途半端に雪がついており登りにくいのでロープを出しながら慎重に登りました。
 13 
御在所
藤内沢Ⅲルンゼ 
佐々、寺西、 一宮5:30→6:45旧料金所駐車場7:00→10:05山頂レストラン10:45→13:05駐車場→温泉(グリーンホテル)→16:00一宮
 今年もⅢルンゼを登りに行ってきました。雪がないことはわかっていましたが…ホントに…ない…。
 藤内沢は最初から岩場歩き…それはそれでおもしろいのですが…途中から岩の上に薄い凍り…凍りに気づかないと滑ります。
 凍りをさけて巻き道に行きますがこの巻き道がデンジャラスだったりする…「ロープ出してください」…。
 「こうもり滝」の上の難所には今年から「お助けロープ」ができて、めっちゃお助けになりました。
 かなり上部で、アイゼン装着…岩と氷のミックス練習になってしまった…。
 Ⅲルンゼの氷は岩が出ていますが…ロープ撤収しているグループがいました…アイスできるのかなぁ…。
 Ⅲルンゼの端が登れてしまう…そこでやっと藤内沢らしい登りができました。凍ったやっかいな岩場のせいで雪があるときより時間がかかってしまった…でもいつもと違うおもしろさがありました。
 山頂公園の雪もとけて、一部地面が出ています。ちょうどレストランが開いたので、カレーうどんを食べます。  1000円…山値段だと思いますが…御在所へのお礼をこめて毎回食べることにしています…おいしい♪
 中道で降ります…9合目あたりまでは雪があるのでアイゼンつけました。チェーンアイゼンの人が多いです。
 寒い一日でしたので、登る人は少なかったような気がします。下山後の駐車場は7割ほどの車でした。
温泉に入り、早めに解散…リーダーは明日は阿弥陀北稜をやるそうで…そのまま美濃戸に向かうそうです…今日はいい練習になったそうで…鉄人だ…タフすぎ…。
 13 
富士見台
藤波、川瀬、國井  小牧6:00→7:40神坂神社8:00→萬岳荘10:30→11:20神坂山11:40→12:05富士見台12:20→13:00避難小屋13:30→神坂神社15:40→小牧18:00
 神坂神社は樹齢1000年以上の御神木の杉や大きな栃の木などあり、3海神が祀ってある由緒ある神社。駐車場には4台程車が停まっていた。行きはカラマツコース、帰りはブナコースをとることにして出発。
 雪の深さは大体10cmくらい。萬岳荘は冬季は2階の1室が避難部屋になっていて、トイレも使用可。休憩もそこそこに神坂山へ向かう。
 途中で誰も歩いていない道で、新雪の下が凍ってきたので軽アイゼン、チェーンアイゼンを装着。初めのうち時々薄日も射していたが、段々曇ってきて視界が200~300mくらいになる。気温が低いので樹氷がとても綺麗についている。
 富士見台手前で大きな犬2匹連れた御夫婦とすれ違う。車で萬岳荘まで来ていた。山頂は少々風が強いので神坂小屋でお昼にする。ここは居心地がよく、ゆっくり時間をとる。トイレは使用不可。
 ブナコースを下山し、林道に入ると、なぜか2ヶ所青いビニールシートが道いっぱいに長さ5mくらい敷かれている。上に乗るとツルツル滑って危ない。いったい何のために敷かれているのか?やがて雪がさらさら降ってきた。今年初めての雪!気持ちよく歩きながら、もう誰もいなくなった駐車場へ。
 雪は少なかったけど、冬靴を履いてアイゼン歩行のよい練習になった。
1  13
烏帽子形山
高尾山
菩提山
高根山
高草山
満観峰
高根山 
栗木、  岩倉5:20→林道7:55→8:30烏帽子形山8:35→9:00林道→林道9:35→9:44高尾山→9:52林道→林道三叉路10:10→10:32菩提山10:42→10:53林道三叉路→トイレ前駐車地11:30→11:55高根山12:00→12:12トイレ前駐車地→林道と登山道の合流点13:16→13:44高草山13:57→14:14林道と登山道の合流点→鞍掛峠14:23→14:48満観峰14:55→15:14鞍掛峠→林道入口16:02→16:12高根山16:14→16:22林道入口→19:02岩倉
 12日に2座しか登れなかったのでストレスがたまり、2日連続の静岡遠征となった。
 烏帽子形山(393m)は地図上で林道が一番奥まで伸びている場所に目星をつけ、入れるところまで車で入り、後は歩く。静岡県の山は山奥に茶畑があるため、林道が山奥まであるが、たいては狭くて急なため軽トラでしか登れない。林道終点の手前から尾根に取りつき、直登して山頂に到達。山頂には思いのほか立派な標識があり、登山道も登ってきていた。下山後、取付いた場所から100mほど奥まで偵察すると、登山道入口の標識があり、登山道が伸びていた。
 高尾山(675m)は山頂直下を林道が通っており、登山道も並行してあるので難なく登れるなだらかな山。
 菩提山(691m)は高尾山と同じ林道の5キロ先に登山口がある。かなり急登の山だが展望が抜群で、富士山や駿河湾の絶景が見られた。
 高根山(871m)は山頂に電波塔が立ってるため、かなり上まで車で登ることができる。山頂からは海側の展望しかなかったが、トイレ前の駐車地からは富士山もきれいに見えた。
 高草山(501m)も山頂に電波塔が立っているため山頂まで道路が通じている。しかし、2キロ手前に施錠されたゲートがあり万事休す。少し戻り、登山道と合流している場所から登山道で山頂に向かった。山頂からは富士山や駿河湾の絶景が見られた。
 満観峰(470m)は鞍掛峠まで車で登りスタート。午後2時半を過ぎると風が冷たく、強くなった。人気の引いた山頂で絶景を堪能。花沢山も一緒に登っておきたかったが時間切れで断念。その代わり、島田市にある一等三角点の高根山は150mの山なので明るいうちに着けば難なく登れるので直行して登頂。
 朝から気合を入れて頑張ったので、久しぶりにへとへとに疲れた一日であった。
1  12
光明山
秋葉山
栗木、 岩倉8:55→天龍光明の森入口11:03→11:12光明山11:15→11:21天龍光明の森入口→秋葉神社駐車場12:00→12:30秋葉山12:40→13:00駐車場→15:05岩倉
 今日は天候が悪いと諦めていたが、朝から青空が見えたので急遽出かけることに。しかし、夕方、所用があるのでゆっくりはできない。近場の山とも思ったが、今、一番気になっているのは静岡県の山。迷っていても始まらないので出発するが、忘れ物をして家に引き返したりしてタイムロス。ここのところ、忘れ物続きでどうにかしている。
 光明山(540m)は光明寺という古い寺の遺跡が山頂近くに残る山。山頂直下まで林道が通じており、遊歩道が整備されているので短時間で山頂に立てるが、展望もなく、これといった特徴もない山。
 秋葉山(885m) は言わずと知れた火防の神様、秋葉神社のある山。初詣を兼ねた参拝者の車がひっきりなしに出入りしてにぎわっていた。社殿がほぼ山頂にあるので登るまでもないが、念のため一番高い位置まで行ってみたが三角点や山頂表示はなかった。
1  12
佐久島の
富士山
笠原、湯浅、中博、狩野、牧野、後藤、桑原、長谷、安田、安藤、角當、村林、甲斐、 小牧6:15→7:25一色さかな広場7:45~東港8:10→浅間神社・富士山8:34→椿ロート9:50→ひだまり庵・三角点10:15→遠田山10:53→白山社11:14→崇運寺11:57→12:50大庭邸昼食13:55→弁財天G&佐久島のお庭Gで散策→14:50東港→15:30さかな広場16:00→17:25小牧
 雨予報が前日曇り予報に変わり、雨具要らず無風のラッキーな1日となった。一応山ヤ軍団としてはまずは富士山へ。
 山頂らしき標識が見当たらず行ったり来たりしばらくうろついた後に浅間社イコール富士山だったと気づいた。
 秋葉山、遠田山とあるが明確な山頂がある訳ではなくまあこの辺り~~と一事が万事こんな調子で、椿サザンカの咲くハイキング道を中心に歩き島内をぐるりとほぼ一周したことになる。
 東港への帰り道出会った地元のおじ様に、崇運寺に立ち寄るといい(家康が逃げて逗留したといういわれの葵のご紋のある寺)と聞き立ち寄る。
 そこから水仙の花が満開のフラワーロードへ。レンターサイクルの若者軍団とすれ違いながら予約しておいたご飯屋に辿りつきペコ腹を満たした。
 佐久島の歴史は古く縄文、弥生時代の土器も発見されており古墳群も多い。次回行くならば歴史散策や伝統の祭礼の日=1/8,8/14・15,10/17、また、梅の時季に訪れるのがいいかも。南の島気分を堪能でき、皆さんと歩けて楽しい1日となりました。
1 11
養老山
小倉山
粥川、他20名 養老公園P 8:50→10:50三方山→11:25小倉山→11:45養老山→12:10小倉山13:00→15:05養老公園P
 養老の山は、頂上付近は一部凍結しているものの雪は無く春山の様相、御嶽、乗鞍、穂高、笠ヶ岳、白山と雪に照らされた山岳が一際輝いている。風の無い場所で昼食を取った。下山のコースは三方山を過ぎた少し先からは破線の養老乃瀧を遠巻きにする尾根道を下った。
1  11
鳩吹山
宇都、栗本、中博、渡邉、 当日は寒くも暑くもなくいい天気でした。
7:52犬山発に乗り可児川駅下車。徒歩15分。その朝もいつものように鳥の大群に出迎えられ(朝の運動中?)で大脇登山口。8:30登山開始。9:00鳩吹山山頂。御岳山、白山、乗鞍、笠ヶ岳、恵那山がくっきり見えました。
 北周りで10:00西山(両見山)山頂。11:00石原登山口。三つのバカ階段(誰が名付けたか?)も難なく?クリアし(最後の階段は152段だと数える余裕を見せて)11:45継鹿尾山山頂。ランチ。
 伊吹山はほとんど雪ないです。犬山駅までの道のり、椿の群生があり、きれいだなと言ったら、これは山茶花(サザンカ)です。違いは・・・(ご存じですか?)何かをチコチャンに教えられました。13:37犬山から特急に座れてほっとして休憩し岩倉着。約15kmのアップダウン多いが平坦もあり快適な縦走路だと好評でした。中村女史の測定で22,000歩。今年の初登りを皆でエンジョイしました。皆さんお疲れ様でした。また行きましょう。
また皆さんと行きましょう
1 9~
  10

白駒池
栗木、
他1名
1/9 岩倉6:00→9:07ピラタス駐車場9:40→9:50ピラタス山上駅10:10→坪庭→10:35縞枯山荘→11:19縞枯山→12:30茶臼山12:35→13:30麦草峠13:50→14:42白駒荘
1/10 白駒荘7:37→8:30高見石8:45→9:10十字路9:15→9:50麦草峠10:05→大石峠→11:00出逢いの辻→11:40五辻12:00→12:55ピラタス山上駅13:20→13:30ピラタス駐車場13:40→14:00縄文の湯14:40→17:15岩倉
 冬山を初めて体験したいという息子と二人で、北八ケ岳に出かけた。前日まで悪天候が続き、平日ということもあり、スキー場もガラガラ。二人ともチェーンアイゼンをつけて出発。坪庭を通り、縞枯山荘、雨池峠から縞枯山に登る。雲が多いものの、風はなくまずまずの天候。出会う人はほとんどなく、白駒荘に着くまでに出会った登山者は5名。うち2名は同宿者で、白駒荘の宿泊者は4名だけ。麦草峠でスノーシュウに履き替えたが林の中は全く必要ない程度の雪、歩きにくい場所は草原の吹き溜まりになる場所だけであった。スノーシュウで白駒池を横断して白駒荘に向かう。息子は氷が割れるのではと、かなり気にしていたが、こうした体験ができるのも冬山の醍醐味である。豪華な夕食をいただき、大広間を二人で貸し切り、おまけにお風呂まで…。同宿者は天狗岳をピストンして2連泊するそうだ。まさに優雅な登山だ。
 翌日、息子は腰が痛いだの、筋肉痛だのと言っていたが高見石まで登る5時間コースを選択。踏み跡の消えた道を登り高見石へ。展望を楽しんだ後、さすがに丸山は敬遠して十字路に戻り麦草峠に向かう。麦草峠でコーヒータイム。大石峠から五辻までも積雪後の新しい踏み跡はなく、人気のなさを感じる。五辻の手前の東屋で2回目のコーヒータイム。白駒荘に今夜宿泊するという夫婦連れとあったが、今日初めてすれ違う登山者であった。霧氷の美しいロープ―ウェイ駅周辺のカメラマンもちらほら。ロープ―ウェイから降りてくるスキーヤーも10名ほど。土日の喧騒とは全く違う八ケ岳を味わうことのできた山行であった。
1  9
伊吹山
川瀬、國井、 登山口8:02→10:10避難小屋→11:37山頂12:44→13:47避難小屋→15:32登山口
前日テンクラC風強し曇り予報で強風の覚悟でしたが、終始無風状態でした。空は曇り時々少し青空で汗かきの私は本日も大量の汗。1合目のトイレ辺りはやっぱり靴の底にこってり泥が付き靴が重くなりました。雪は8合目辺りから,頂上までノーアイゼンです。下山ではチェーンスパイク暖かく春山みたいな感じで登山終了です。
 今年の雪山はどうなるのでしょうか?近場の山は雪を望めず冬は終わってしまうかもですね>< お昼休憩お堂の中で他の登山者と話し込んでしまい。大休憩となりました。雪が無く平日なのでお会いした登山者は10人未満でした。
1  7 獅子ヶ鼻山
(磐田市)
寺西、佐々、他2名 一宮4:00→6:50獅子ヶ鼻公園駐車場6:58→7:18二等三角点(260.3㍍)7:26→7:45蟻の戸渡り→9:07鐘掛岩→10:13八畳岩→10:44獅子ヶ鼻公園駐車場
 スキーの予定でしたが…午後から雨予報なので…午前中で歩けるところをさがして…最近話題の(と、新聞で読んだ)獅子ヶ鼻トレッキングコースに行ってみました。
 標高は250㍍ほどの低山ですが、岩場や奇岩があってとてもおもしろいらしい…伊勢山上を想像していましたが…あそこほどの修験道ではないですが、「蟻の戸渡り」や岩場登りなど変化があってとてもおもしろいコースでした。 「初心者禁止。ガイドつきで登ること」などと書いてある岩場もありましたが…持参したロープを使うほどではありません。コースはたくさんありますが、すべてのコースを歩くと10㌔ほど3時間半ほどかかりました。
 地元のガイドさんたちが、ここ2、3年で整備されたトレッキングコースのようです。おもしろくてトレーニングにいいと思いますが…遠いわ…新城より遠い…。
 磐田市というより浜北市に近く、どうせならと「浜松餃子」のお店に行こうとしましたが定休日…偶然近くに静岡県民のソウルフードだという「さわやか」のお店があったのでハンバーグを食べます。お店を出るころには、朝の青空がうそのように雨が降り出していました。
 ちなみに…「さわやか」のハンバーグより、ブロンコビリーやあさくまのハンバーグのほうがずっとおいしい…と思いました…。  
1  6
八高山
千葉山
粟ヶ岳
小笠山
楞厳寺山
栗木、  岩倉6:00→8:15福用登山口8:25→10:05八高山10:15→11:09福用登山口→智満寺駐車場12:00→12:30千葉山12:36→13:00智満寺駐車場13:30→14:10粟ヶ岳山頂14:30→県道15:18→15:26小笠山→15:30県道→茶畑登山口15:49→16:05楞厳寺山16:10→16:32茶畑登山口→19:15岩倉
 いよいよ静岡県の山にチャレンジだ。まずは一等三角点の山を起点にして計画を立てる。
 八高山(832m)は島田市の大井川沿いにある一等三角点の山。大井川鉄道の福用駅から歩いても5キロほど。3.7キロ地点の空き地に駐車して登山開始。2.9キロ地点までは茶畑沿いに林道があり、そこから登山道が始まる。山の斜面は急だが登山道は緩やかに登っているし、要所には何キロ地点と表示された標識が立っているので迷う心配もない。山頂からは山々の上に顔を出した富士山がひときわ大きく眺められた。
 千葉山(496m)は智満寺という平安時代に立てられた由緒あるお寺の奥の院が山頂にある山。開山当時に植えられた樹齢1300年ほどの10本スギが有名らしいが、そのうちの何本かは最近の台風で倒れてしまったようだ。
 粟ヶ岳(532m)は茶畑の続く丘陵地帯の奥にある、ひときわ目立つ山。山頂に阿波々神社(あわわじんじゃ)があり、山頂まで車で登ることができる。展望も抜群で駐車場や展望施設がもうけられている。
 小笠山(265m)は山腹を県道が走っている。最短箇所近くに登山道の入り口があったのでそこからピストン。
 楞厳地山りょうごんじやま(221m)は掛川市の海に近い丘陵地帯にある一等三角点の山。近くに高天神城跡がある。標高は低いが一番難しい山。下山時、別の尾根に入ってしまい、あわや遭難、登り返して元に戻ることができた。
 静岡県の山は今までの三県に比べて全体的に距離が遠いうえ、山も深い。今回の山は比較的交通の便利な場所だが、今後は1日1~2山しか登ることができず苦労しそうだ。
1  4
金比羅山明王山
田宮、川瀬、後藤、狩野、粥川、湯浅、長谷、前川、角當、藤波、他1名 江南市8:00→ふどうの森登山口8:45→金毘羅山9:45→明王山10:15→登山口14:10→江南市15:50
〇 山行目的 低山をゆっくり歩く。ロープワークの基本を確認する。
〇 所感 朝方は雲が出ていたが次第に晴れて、天気予報どうりの風が全くなく晴天に恵まれた一日でした。
 近場でもあるので、ゆっくりとした山行で途中でロープの種類と役割、ロープワークの基本的な動作を時間を掛けて練習した。充分とはいかないまでも充実した時間を過ごすことが出来た。次回はビバークの模擬体験等を計画したいと思っています。
 正月明けにもかかわらず、沢山の人に参加して頂きありがとうございました。
1 3~4
毛無山
竜ヶ岳
栗木、片田、國井、村林、桑原、林、 〇 1日目岩倉6:10→新富士8:50→登山口9:57→不動の滝見晴台13:14→毛無山13:40→最高点14:03→はさみ岩→16:24登山口
 10時前に駐車場に着くと満車、会長がなんとか止めて出発。最初から急登と大きな岩だらけと無風なので、冬なのに汗でまくり。富士山展望台から青空に雲一つも無い富士山に感激。この辺りから雪がチラホラ積もってました。稜線に上がると一面の雪。山頂まではアイゼン無しで行けました。ここから最高点までチェーンスパイク。
 予定時間1時間ぐらい遅くなり、下山は頑張りました。下山途中赤富士も見ることが出来大満足でした。
 テント場に着くと辺りは真っ暗。寒い中、東屋まで料理とテントを運び終えるとアクシデント。会長が常宿ペンションに電話を掛けテント泊からペンション泊に変更になり、暖かい布団とお風呂を得る事になりました。
〇 2日目・・起床3:30ペンション4:35→見晴台5:45→山頂6:55→見晴台8:59→下山9:31→ペンション出10:30→観光で本栖湖の西岸、精進湖、青木ヶ原の風穴寄り、新富士12:55→藤枝で昼食→岩倉16:12
 満天の星空の下で登り始める。無風でそんなに寒くない。見晴台に着くと星も消え富士山の下からオレンジ色に変わってきました。山頂に着くと会長に南アルプス絶景ポイントを教えて頂きました。
 山頂に着いた時には雲が無く、ダイヤモンド富士が最高に見える!のはずでしたが・・・日の出の数分前、急に山頂まで黒い雲が・・・太陽が富士山から真ん中より少し右に寄った時に微かに見え、全く見られないかと思っていましたが少しでもダイヤモンド富士が見られて嬉しかったです。
 見晴台まで戻ると雲一つも無い富士山になってました。登山口までドロドロの状態になる前に下山出来ました。高速道路の渋滞も無く早い時間に岩倉に帰って来られました。会長のおでん、Mさんのお料理たいへん美味しかったです。ご馳走様でした。
 会長運転お疲れ様でした。参加者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
1  2
大日ヶ岳
寺西、暮石、湯浅、佐々、藤波、川瀬、青木、加幸、 5:00岩倉→7:30大日ヶ岳ひるがの高原登山口7:50→9:33いっぷく平→11:11展望台→11:38大日ヶ岳11:47→12:38展望台→13:32いっぷく平→15:23大日ヶ岳ひるがの高原登山口→17:50岩倉
 「ひるがのから大日への登山道は年末に雪が降り、登山口まで1時間歩いてそこからスノーシューでラッセルしながら往復10時間以上かかった…」なんていう記録をネットで見たので…私たちも「行けるとこまでラッセルするぞ!」なんて意気込みでスノーシューやらスコップやらわかんを持参しましたが…なんと!登山口までまったく路上に雪がない…あれま…駐車場まで車で登れてしまいました。
それどころか…これで雪山練習ができるのかと不安になるほど雪がないのです。年末の雪はとけちゃったのですね。
 いらないものは車に置いて出発します。高鷲の最終ゲレンデトップから行けば1時間ちょいで山頂につきますが…ひるがのコースはアップダウンがあり、なかなか遠いです。スキー場の音楽がずっと聞こえていました。
 「あと3㌔」の標識あたりから雪がでてきました。雪山歩き…できました。山頂手前の「展望台」で11時10分...タイムリミットの12時まであと少し…「ここでいい」と言い出す人もでてきましたが…みんなで山頂に向かいます。がんばりましょう!
 かわいい樹氷ができていて…仏さまやら山頂標識が出ている山頂です。例年よりずっと雪が少ないです…BCで来た人に写真を撮ってもらいました…雪はつながっているのでスキーで来れるそうです。下山は練習なので…前爪アイゼンつけます。私もそうですが…みなさん1年ぶりの冬靴に、12本アイゼンつけると…足が重いです。足がつる人もでてきました。
 雪をみてアイゼンを外すタイミングも難しいです…。アイゼンを外したらロープワーク練習もしましょう。リーダーが出した25㍍ロープに、簡易ハーネルを作りインクノットでカラビナで結びます…電車ごっこですね…。
 山頂こそ風がありましたが、穏やかな一日…予想外に山頂まで行けたし…いい雪山練習になりました。出会った登山者は10人ほど…世の中正月ですから…。
参加のみなさん、ありがとうございました。 
2020年
1
 1 鳩吹山 加幸、中弘、中博、國井、長谷、村林、暮石、安藤、狩野、前川、甲斐、安田  12月、母野洞の帰り車の中で初日の出の話がでて有志でぜんざいを作ろうという事になりました。村林さんが小豆を煮てくれると申し出があり、長谷川が準備などをすることになり、例会で発表しました。
 元旦の日、5:30に集合し鳩吹山へ。地元のボランティアの方々は見えませんでしたが混み合っていました。車はいつもの所に止めて山頂へ。東屋辺りで合流する。何回も参加していたけど今日は雲一つない、なんてラッキー。地平線にピッカー。神々しい光に包まれた一瞬です。 記念撮影後下山。途中で合流したEさんも参加してぜんざいパーティー。
 暮石さん、甲斐さん、安田さんがテーブルやコンロを持ってきてくださり手際よく準備がすすみました。ぜんざいや磯辺巻きなど美味しく頂き楽しいひと時を過ごすことができました。皆さんありがとうございました。  
12   31   
多度山
粥川、他1名  ポケットパークP 10:20→11:40多度山山頂12:30→13:30登山口
 藤原岳に登る予定で大貝戸登山口に行ったが、霧雨で登山道もぬかるんでいることが心配されたので、メンバーと別れて同行者1名と多度山に転進した。
 多度山は、頂上は風が強く寒いので防寒着のフードを被り昼食を取った。下山には愛宕神社登山口のコースをとり周回とした。大晦日にもかかわらず10数名の登山客とも出合い、天気も回復して、楽しく充実した2019年の登山の締めとなった。 
12   29 
鳩吹山
継鹿尾山 
宇都、栗本、森田  7:50広見線。犬山発に乗り可児川駅下車。徒歩15分で大脇登山口。8:30登山開始。9:00鳩吹山山頂。冠雪した御岳山、白山がくっきり見えました。北周りから西山山頂。10:50石原登山口。11:30継鹿尾山頂。ランチ。
 伊吹山は雪少ないようですね。斎藤ハムで冷やかして、13:24犬山から急行で岩倉着。低山だけど、約14~15kmのアップダウン多い縦走路。特に最後に待ち受ける三つのバカ階段はなんとかしてくれと叫びたくなる。 私にとって、アルプスシーズン始まる前のよい訓練の山です。
 また皆さんと行きましょう。
12  27
七洞岳
獅子ヶ岳
暮石、藤波、桑原、湯浅、中博、 岩倉6:00→8:45野原登山口9:00→10:20七洞岳山頂10:25→11:10野原登山口11:20→12:20日の出の森(昼食)16:00→14:05獅子ヶ岳山頂14:10→14:15西峰14:20→15:05日の出の森15:20→19:00岩倉
 鈴鹿の峰に雲が掛かり、風に激しくあおられている。野原登山口に着くころには青空が見られるようになる。静かな杉林の中の登山道を登り、稜線近くになると冷たい風が吹きつけるようになる。雑木の稜線を登り詰めると七洞岳山頂に出る。展望は良く、眼下に伊勢の島々を見ることができる。強い風の中、早々に下る。途中の獅子ヶ岳への案内板があるが、入山しないようにとの書き込みがある。獅子ヶ岳との間に多数の風力発電の施設(25基)ができたため、縦走コースがズタズタになっているようだ。
 日の出の森登山口には、巨大な風力発電機の風車が不気味な音を立てて回っており、車中で昼食を取り、テープと案内表示板を頼りに登るが、車道や発電機の施設内を横切ったりして何とか獅子ヶ岳への山頂にたどり着く。これで、前述したことに納得である。帰りは、施設内の車道を通り戻ったが、途中、峠状のところですざまじい強風に会い、前に進むことができずしゃがみ込み、風の弱まるのを待つが、その気配もなく固まってゆっくりと移動し何とかたどり着きほっとする。
12  27
明神山
寺西、佐々、 5:30一宮→乳岩峡入り口7:30→7:46乳岩分岐→9:07鬼岩乗越→9:55胸突八丁ノ頭→10:07六合目合流点→10:29三つ瀬ダイレクト尾根下降分岐→10:56明神山11:09→11:30三つ瀬ダイレクト尾根下降分岐→11:49六合目合流点→11:57胸突八丁ノ頭→12:33鬼岩乗越→13:40乳岩分岐→13:54乳岩峡入り口→16:00一宮
 スキークラブの初滑りでしたが…今年はスキー場に雪がないということで中止になり(異常な年末ですね)…年内最後の登り納めにどこに行こうか考えて…鳳来湖から三瀬明神のプチバリエーション周回と思いました…が…前夜の雨で藪漕ぎは服がぬれそうなので…乳岩からピストンすることにしました。
 乳岩峡谷のきれいな沢や、ハングした鬼岩の岩壁など見どころがあります。岩が濡れていてところどころ慎重な歩きになり、稜線に出てからはアスレチックな岩場登りもあります。山頂は風が強くて寒い…下山途中にはあられまで降り出して…スキー場に雪は積もったかな。三瀬から行けば2時間半で山頂なのに…乳岩から行くと3時間半もかかります…長い…。この明神山はいろんなコースがあり、ちょっとしたバリエーションもありとてもおもしろい山だと思いますが…なんせ新城は遠い…トレーニングには遠いお山です。
 寒いせいか、会った登山者は4人ほど…鬼岩でクライミングしている人も2人ほどでした。帰りに入ろうと思った「うめの湯」はもう正月お休み…年始は2日から営業するそうです。
12  25
汾陽寺山
後藤、藤波、渡邉、粥川、
他1名
江南7:00→汾陽寺バス停8:20→登山口8:30→水壺弘法9:00→汾陽寺山山頂10:10→165号鉄塔10:35→166号鉄塔10:55→寺尾桜公園11:05~昼食12:40→坂の峠13:00→13:50汾陽寺バス停14:00→江南15:00
 風もなかったが、ひんやりとして気がひきしまる。歩き始めは、沢沿いの足元の悪い道を行く。左に曲がって急登になり、登山道は少し荒れていて、倒木や枯れ枝が多く、人があまり入っていない様子。道を少し行きすぎたので、急登をトラバース気味に歩き尾根道に出る。
 頂上には三角点があるが、展望はあまりよくないので、小休止して鉄塔165まで行く。ここでは、周りの山々はすっきり見え、今日一番の展望の良い所でした。
 165鉄塔を過ぎ、寺尾千本桜通りに出て、公園でゆっくり昼食をとった後、坂の峠を経て汾陽寺バス停に着く。そのまま寄り道をせず江南へ帰る。
 近くの権現山の登山口を探したが見つからず、又の機会にします。
12  24 便石山
天狗倉山
栗木、 岩倉5:30→林道出合登山口11:54→12:04馬越峠12:06→13:23便石山13:26→14:24馬越峠14:31→14:53天狗倉山15:02→15:18馬越峠→15:26登山口→18:40岩倉
 本日の目標の山は一等三角点のある尾鷲の高峰山。最短コースは旧矢ノ川峠からのピストン。しかし、その峠まで行く道が問題だ。最初に、3本ある道のうち、三木里からの道を偵察。パンクの恐怖を抱え、落石をよけながら前進。数キロ進んだがさすがに緊張感に耐え切れずギブアップ。次に、熊野市側の入り口から偵察。最初はワダチも確認でき順調だったが、大量の落石があり万事休す。最後に、尾鷲側の入り口から偵察。途中に工事現場があり順調に進んだが、工事現場の奥は苔むしたような道になりここも断念。20年前ですら、車が壊れるのを覚悟して登った山。今となっては、おいそれとは登れそうもない山になってしまったようだ。
 11時を過ぎ、一山も登らずに帰る羽目になりそうだったので本命を諦め、便石山と天狗倉山に転身。馬越峠の直下にある林道出合登山口から登山開始。馬越峠への道は、大きな石の立派な石畳。急斜面の場所もあり、馬ではとても越せそうにないほどの道。なぜこんな名前の峠なんだろう…。峠から便石山へは自然歩道の階段の道。展望は、ほとんどなく、大変疲れた。山頂からも展望がなくがっかりだ。峠に戻り、天狗倉山を目指す。こちらは変化のある登山道。山頂には大岩があり、岩の上が山頂。展望も抜群で、尾鷲の街と尾鷲湾が一望できた。
 今日は速足で登山したが気温が低く快適だ。登山口まで一気に下山して帰路に着いた。
12  22 鍋倉山   中止
12 21~
  22

硫黄岳
栗木、
他7名
 今回の登山教室の目標は、雪上歩行と冬山装備、冬の山小屋宿泊体験、そして、強風体験だ。しかし、ほとんど雪がない。この時期、こんなに雪のない八ケ岳は初めてだ。行者小屋手前から辛うじて雪道になったが、かなり手前から氷と岩がむき出しの歩きにくい道。行者小屋から仰ぎ見る赤岳や阿弥陀岳の雪もうっすらとついている程度。予定よりも15分ほど遅れて赤岳鉱泉に到着。個室で1時間ほどザイルワークの練習をしてから宴会。小屋は超満員で、夕食は3回戦目の7時からなので時間もたっぷりとれた。
 22日は曇り空。さほど冷え込まず、風もほとんどない。7時に小屋前を出発。赤岩の頭の直下まで雪は無し。赤岩の頭の直下でハーネス、ヘルメットを装着し、防風対策をして出発。しかし、風がなく拍子抜けだ。練習なので、生徒さん達はザイルでアンザイレンして歩く練習をしながら登頂。雲はあったが360度の展望が利き、ラッキー。強風体験は全くできず、山頂を後にした。
 小屋に戻って昼食をとり、下山。アイゼンなしで赤岳鉱泉を出発したが、北沢の道は、南沢の道よりも凍り付いた場所が多く、緊張感たっぷり。今年は例年にない八ケ岳の表情を見ることができ、それはそれで楽しく、充実した山行であった。
12  21~
  22 

鬼ヶ岳
三床山
文殊山 
村林、渡邉、長谷、安田、角當 21日 小牧6:00→登山口9:05→鬼ヶ岳10:30→西鬼岳10:45→下山13:00→三床山14:10→民宿<本家>
22日 民宿発8:30→登山口9:45→文殊山・奥の院11:30→下山13:15→小牧17:15
 天候はまずまず。暖冬の北陸は雪もなく無風で、厳しい寒さにさらされることなく、穏やかな登山日和です。
 鬼ヶ岳は頂上に立派な展望台と小屋があり、小屋の中には石油ストーブ完備の暖房室まで備えられ、地元の登山者グループが談笑していた。下山後二つ目の三床山をピストンし、越前海岸の宿へ移動する。
 二日目は宿を出発し文殊山登山口へ移動。昨日もそうだったが、山道はかなりぬかるんでおり、滑って歩くにい。地元の常連の登山者はそれがわかっているのだろう、雨靴の人が目につく。頂上では眺望も良く、遠く真っ白な白山が望めた。福井市街と鯖江の町が眼下に広がり、三年後に開通予定の北陸新幹線工事が進められている 敦賀の「さかなセンター」に立ち寄る。大勢の観光バス客で大混雑。一匹8万円もするような越前ガニにびっくり。(どんな人が食するんでしょう?) 
12  21
三峰山
川瀬、 登山口 7:47→不動滝 8:47→避難小屋 9:33→三畝峠 9:45→山頂 9:55→八丁平 10:03→新道峠 10:57→御杖青少年旅行村12:15
 冬の霧氷の時はマイカーで行けそうも無いので この時期にどんな山か 確かめに行きました。手入れの行き届いた 杉植林道 武奈の自然林 踏み堅められた登山道 ハイキング道です❗️
 頂上から南へ少し下った八丁平は 広々としていて ここから見る霧氷の山の連なりや ヤシオの霧氷の姿は 素敵なんだろうなあ~~っと 想像しつつ。帰り道の 林道の長かったこと。高見山への長あ~い 縦走も出来ます!
いろんな事考えながら山を 降りました。
12  21
高天良山
片田、 家を7:30頃に出発。登山口のある火打峠に2時間足らずで到着。9:30頃尾根道を登ろうと思ったが、その取り付くところがよくわからない。ヤマップで確認するとすぐ判明。尾根道は急登が登り始め、中間地点、山頂直下の3カ所。これが結構きつい。明瞭な登山道とはいえないが、踏み跡は割としっかりついていて、基本尾根を外さないように歩けば迷うような事はない。途中一カ所だけ視界の開けた場所があるが(休憩にちょうど良い)他は樹間にちらちらと眺望があるだけ。1時間15分ほどで山頂。
 山頂からは南東方面が開けていて恵那山がよく見える。登りはじめはちょっと寒かったが、山頂は日当たりが良くぽかぽか気持ちが良い。少し早いがそこでおにぎりとカップうどんで昼食。
 11:15頃下山開始。下りは林道経由です。ただ林道にたどり着くまでの道が明瞭でなく、ちょいと迷った。ここもヤマップの力を借りて林道にたどり着く。後はひたすら林道を下へ下へと歩くのみ。林道歩きは単調でつまらないとしたものですが、この林道では3カ所楽しめるポイントがありました。
 一つ目は、植林(檜)してまだ新しい開けた斜面が目に入る。植林後あまり世話をしていないみたいで斜面一面ススキの原になっている。それが日の光を浴びて綺麗!2カ所目が、盛り土のある結構広い広場。北西斜面が開けていて気持ちが良い。3カ所目が、標高640~630mあたりで突如真っ白な御岳が目に入るのです。思わず「オオッ」と声を出してしまいました。
 そうこうするうちくだりも1時間15分ほどで火打峠に到着。以上自分一人貸し切りの静かな良い山行でした。  
12 20~
  21

硫黄岳
赤岳
寺西、佐々、松本、諸橋、 12/20 5:00岩倉→8:15赤岳山荘→8:35美濃戸山荘→9:23堰堤広場→10:51赤岳鉱泉→11:37大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→11:43ジョウゴ沢→13:09赤岩の頭→13:39硫黄岳→14:06赤岩の頭→15:01ジョウゴ沢→15:08大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→15:13赤岳鉱泉(泊12/21 赤岳鉱泉7:30→8:01中山尾根展望台→8:11行者小屋08:25→10:00地蔵の頭→10:21赤岳天望荘10:44→11:17赤岳頂上山荘→11:34赤岳11:40→11:52キレット分岐→12:03文三郎尾根分岐→12:48阿弥陀岳分岐→12:58行者小屋13:25→15:16中ノ行者小屋跡15:22→17:28美濃戸山荘→21:30岩倉
 ここ毎年冬、赤岳展望荘に宿泊するのが恒例でしたが…今年は展望荘の小屋明けが翌21日からということで…赤岳鉱泉に宿泊となりました。この日は八ヶ岳の上に雲がかかって真っ白でしたので、鉱泉でのんびりしようかと思いましたが…まだお昼前なので硫黄岳に行ってみます
 先月、オーレン小屋から行った硫黄岳も真っ白な山頂でしたが…今回も真っ白でした…降りてきた登山者は「上は強風ですよ」と言われましたが、硫黄岳にしてはそれほどの風ではないと思います。雪もそれほど多くなく、アイゼンを使うことなく山頂まで行けました。立派に成長したエビのしっぽを見て、赤岳鉱泉に戻ります。
 平日なので夕食は18:00、朝食は6:30と週末にくらべて随分遅いです。夕食はステーキを期待しましたが…煮かつでした…とんかつを煮て、自分で生卵をかけて食べるという…4回ほど泊まっていますが初めてのメニューでした…聞くと「煮かつは手間がかかるので、宿泊者の少ない日にしか出さないレアメニューです」とのこと…今夜の宿泊者は12人ほど…これはこれでとってもおいしかったです。
 私以外のメンバーは初めての赤岳鉱泉小屋の宿泊でしたが…それぞれ赤岳鉱泉のすばらしさを堪能されたことと思います。八ヶ岳の小屋は素晴らしいです。翌朝、ゆっくり支度をして出発します。行者小屋まではさほど雪はありません。
 地蔵尾根に向かう途中で前爪アイゼンをつけ、ロープ練習をするのでハーネスをつけ、リーダーとMくんはロープを出します。地蔵尾根の登りでMくんの確保練習…寒い冬は大変です…ずいぶん早くセットできるようになりましたね。稜線に出るとモーレツな風…小屋明けした展望荘で休憩させてもらいます。ここからはアンザイレンのコンテで山頂に行きます。
 冬季赤岳は初めてのMさんも、初めてコンテで先を歩くMくんもかなり緊張したことと思います…固まらない雪にところどころでている岩…今年の赤岳はかなり難度が高いと思いました。
 前日の硫黄の風よりさらに強風です…顔が痛い…山頂で素晴らしい景色を見て集合写真を撮ってもらうとすぐに文三郎から下山します。文三郎も岩と雪もミックスになっていて、ところどころ緊張します。それでも鎖がでているので、助かります。冬の赤岳、阿弥陀などは近くで見るとかっこいいです。
 行者小屋に戻り、大休憩をします。行きにはなかったテントが何張りかあり…さすが週末です。アイゼンを片付け、下山しました。冬の赤岳は緊張しますがとっても素晴らしい展望です。また来年も登ろうと思いました。
リーダーのおかげで私たちは冬の赤岳にチャレンジできます…感謝。
12  19
烏岳
高須の峰
栗木、 岩倉6:55→波多瀬神社9:58→11:03烏岳11:13→11:53波多瀬神社→神名原林道終点12:30→13:54高須の峰14:02→14:47神名原林道終点→18:20岩倉
 松阪市周辺の2座に登頂。烏岳(545m)は北東方向の波多瀬神社から出発。きれいなトイレと十数台も停められる舗装された駐車場があった。神社から300m先から登山道に入る。馬で木材を運んだであろうU字型にくぼんだ道が山頂まで続いていて、歩きやすい。距離は1.7キロほど。山頂からの展望が素晴らしく 感動的であった。
 高須の峰(798m)は南側の神名原林道終点から登山開始。最初は沢沿いに登り、後半は急登の尾根。距離は短いが尾根はすさまじい急登で、登りは下りの2倍の時間がかかった。全山植林の山で山頂からの展望はなし。
 帰りは今日も9キロの渋滞につかまりノロノロ運転が辛かった。
12  16
北夕森山
粥川、 自宅6:00→不動の滝手前P 8:30→11:00北夕森山11:30→13:20駐車場所→不動滝→17:00自宅
 天気が良く下呂の近くの山も、雪が無さそうのため向かうことにした。登山道は、笹が刈ってありよく整備されている。頂上近くまで檜、杉が植林されている。この時季にしては十分に暖かく頂上での昼食もゆっくりできた。
 登山道では一人も出会うことは無かったが、下山し近くの不動の滝へ廻ると7~8名の観光客と出会った。 
12  14
タンポ
栗木、川瀬、湯浅、渡邉、牧野、 岩倉6:00→のりこし峠8:17→9:20西台山9:25→10:30タンポ11:20→12:10西台山12:15→12:50のりこし峠→17:00岩倉
 三度目の正直で、今度こそ山頂に無事到達したい。天気は快晴、風もほとんどない。前回、西台山まではコースを確認したので順調に前進。西台山で休憩をしてからお目当ての「タンポ」目指してスタート。目指す峰は北西に見えているがルートは大きく西に迂回している。ピンクリボンはしっかりついているので心強い。前回は西台山の山頂が雪で白くなっていたが、今日はほとんど溶けている。忠実に尾根を外さないように前進。目印が少ない場所には赤テープをつけながら進む。山頂の一つ手前のピークの登りがかなり急登。山頂ピークは踏み跡が急に薄くなっていて藪っぽい感じ。スタートから2時間10分で山頂に到着。予想よりも1時間も早い。山頂は風も当たらず、温かくて快適だ。1時間ほどゆっくりくつろいで過ごした。下山は赤テープをつけることも無いので、快調に飛ばして、1時間30分でのりこし峠に到着。しかし、下山をしている間に空模様が急変し、到着と同時に雨が降り始めた。奇跡的なタイミングに感謝。時間が早かったので淡墨桜の道の駅や織部の里の道の駅に立ち寄り、特産のカキをたくさん買い込んで帰路に着いた。 
12  13
百々ヶ峰
笠原、片岡、藤波、 江南8:20→古津ふれあいの森登山口9:20→権現山→百々が峰・休憩→西峰→鉄塔→14:20登山口P
 真っ青に晴れ渡った申し分のない天気の下、3名でいってきました。権現山手前の白山展望台からは御嶽・乗鞍・穂高の峰・笠ヶ岳・能郷白山など抜群のロケーション!しかし白山はそこからは見えず権現への尾根道の樹間からチラッと見えた程度。さほど長い休憩も取らず約4、5時間歩いた。  初めてのコース楽しかった!! 
12  12
浅間山
網掛山
三谷山
大河内山
栗木、 岩倉5:50→林道ゲート8:35→9:34浅間山→10:16林道ゲート→林道終点11:00→11:22網掛山11:23→11:40林道終点→11:48幸の森→11:55林道終点→林道駐車地12:32→12:48三谷山12:50→13:05林道駐車地→古和峠13:50→14:13大河内山14:22→14:40古和峠→18:30岩倉
 前回の三重県の山の続きで、今回は大紀町の4座を目指した。滝原浅間山(733m)は山頂に電波塔が立っているので山頂まで舗装道路が通じているのだが、途中のゲートが施錠されていたのて、舗装道路を1時間歩く。電波塔と電波塔の隙間に山頂標識と三角点があった。
 網掛山(544m)は紀勢本線の阿曽駅から歩いて登れる距離にある山なので、案内板が各所に立っていた。稜線上の林道終点まで車でも入ることができ、駐車場も整備されていた。幸の森は林道終点駐車場から網掛山の反対の位置にある484mの山。
 三谷山(540m)は、長い林道の先にある奥深い山。
 大河内山(546m)も、山頂近くに電波塔がある山。しかし、山頂近くの古和峠に通じる県道が無茶苦茶狭い道。ひやひやしながら通ったが、対向車がいたら肝を冷やす。電波塔に通じる道の先に登山道があり、山頂へはすんなり行くことができた。古和峠に戻ってびっくり。何とタイヤがパンクしていた。大型車は通行できない道なのでJAFは呼ぶことができない。空気を注入する修理キットで何とか直すことができたが、横が切れていたらと考えるとゾッとした。集落に降りてからタイヤの空気圧を確認。高速道路もスピードを出さないように注意して帰宅した。
12  10
日本コバ
藤波、川瀬、湯浅、他1名 北名古屋6:30→7:50道の駅「奥永源寺渓流の里」8:10→藤川谷登山口8:25→11:11日本コバ山頂12:00→政所登山口14:11→14:30道の駅15:00→北名古屋16:00
 11/30の例会山行を参考に同じコースをたどる。藤川谷コースの「豹の穴」の蝙蝠を見るのを非常に楽しみにしていたが、一緒にいた他の登山者3人と一生懸命探したが、どうしても見つからなかった。引っ越したかな?
 また、「奇人の窟」も岩登りに夢中になって通り越してしまった!
 政所コースは、初めのうちこれが下山コース?と疑うほど登りが続く。でも、巨木のモミの木(米ツガと言ったのは大間違い)が林立し、見応えがある。  
12  10
西台山
栗木、 岩倉6:20→8:25のりこし峠8:38→9:46西台山9:50→10:34のりこし峠→12:50岩倉
 前回、揖斐川町側の林道崩壊のために断念した、一等三角点のタンポに再チャレンジする。今日は本巣市側の根尾谷断層近くから林道に取りつく。林道には小石の落石が多く見られたものの、大きな障害もなく、のりこし峠に到着。穏やかに晴れ渡り、風もなく絶好の登山日和。登山道の取付き部分は踏み跡も薄く、倒木で分かりにくかったが、後は稜線伝いの道。分かりにくい部分には赤テープをつけながら前進。ところが、1時間ほどたった時、携帯が鳴り、訃報連絡が入った。掲示板への告知や区の役員への連絡など責任がある。依頼できるものは依頼したが、とりあえず、西台山の山頂だけ踏んで下山することに。今回は林道には問題がないことが分かっただけでも収穫だ。後は、雪が降る前になんとか再チャレンジしたい。
12 8~
  9

蓼科山
戸谷峰
佐々、寺西、中博、諸橋、松本、加実、 8日 岩倉5:30→8:50すずらん峠園地駐車場9:08→9:10女ノ神茶屋・蓼科山登山口→10:56標高2110m標識→11:18幸徳平→12:52蓼科山13:27→14:48幸徳平→15:09標高2110m標識→16:07女ノ神茶屋・蓼科山登山口→16:11すずらん峠園地駐車場→買い出し・温泉→18:40ごろ加藤家(泊)
9日 ガルテン7:00→7:15金山登山口7:30→9:10林道終点→10:50戸谷峰山頂11:20→12:42林道終点→13:38金山登山口13:45→14:00ガルテン
 今年もアイゼントレーニングで蓼科山に行きましたが…雪が…ない。道路にもまったく雪がなく、駐車場までノーマルタイヤであがれる…。
 歩き始めて途中からちょっとだけ登山道に雪が出て、2000を超えるころからきれいな霧氷の林が見えました。
 青空に砂糖菓子で作ったような霧氷の林…映えます。
山頂直下の岩ごろごろ地帯は、ちょっとだけ雪がついて歩きにくい…一番歩きにくい時期になっていました。
 この日はとても暖かく、蓼科山の山頂とは思えないほど穏やかな風です…蓼科山頂でゆっくりランチができてしまう…珍しいですね。
 雲海の上に360度見渡せる山頂ですが、とくに目の前の硫黄から赤岳への八ヶ岳の稜線がピカピカ光って見えます。素晴らしい山頂風景でした。
 雪山新人さんはちょっとだけ6本アイゼンやチェーンアイゼンを付けましたが…付けて岩場を歩くのもやっかいで…修行のような山となりました。もう少し雪があれば楽な登山となったのですが…。
 下山後、Mくんと駐車場でヒッチハイクのお兄さんの二人を塩尻駅まで送る加藤号と別れ、松茸山荘の温泉で合流。温泉後は加藤家ですき焼きの夕食…豪勢なお肉と加藤家のお野菜…正月前に…おいしいモノを食してしまった…。泊めていただいた加藤夫妻には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 ガルテンから見える戸谷峰へ登りに出発、登山口に付き準備をして獣除けのゲートを開けて進む、台風19号の影響か林道が崩れていた。つづら折りの林道を登り林道終点に着、此処から急登のアップダウンを繰り返して山頂に着、北アルプスが綺麗に見える。食事休憩し下山開始、来た道を戻り登山口に着、思った以上にハードなコースであった。皆さんお疲れさまでした。
12  8
笠木山
冷水山
舟窪山
中弘、桑原、藤波、湯浅、安田、粥川、田宮、牧野、安藤、川瀬、暮石、加幸、渡邉、 小牧6:00→8:30もみじ茶屋→9:05雄滝P→10:30冷水山→10:55兵右衛門ノ頭→11:00隠れ山→11:05展望岩11:35→11:45船窪山→12:45裏道コース分岐→12:55笠木山→13:05吉岩→13:20笠木山→13:25裏道コース分岐→14:15雄滝P→14:25雄滝→14:35雌滝→14:50雄滝→15:00もみじ茶屋→8:00小牧
 初めて登る三重県の山で笠木渓谷の景勝地だからハートマークと思っていましたが間違っていました。もみじ茶屋駐車場から雄滝Pまでは林道を行き冷水山の登山口に入る。見える範囲で紅葉などはありません。テープを頼りに行くが即道迷い何とかそれらしき道を登るが急登が続き、風もあり踏み跡も定かではなくテープを探しながら予定時間より30分ほと遅れて冷水山へその後も急な登、兵右衛門ノ頭、隠れ山を過ぎ展望岩、岩の上はやや広く風も無く眺めも良く海も見えます。
 11時と少し早いがお昼その後も同じ様な道が続き林道に出る。それから登山道ではなく林道を裏道コースの登山道迄歩き、そこから登山道に入り笠木山へ其処からリュックをデポして数名で吉岩往復。
 裏道コースで下山するが途中やはり道が定かではなく不明瞭で林道に出る、その後林道を歩き冷水山登山口を過ぎ雄滝Pから雄滝へ、途中遊歩道に倒木があり乗り越え雄滝からは、また数名で雌滝往復3時に無事もみじ茶屋駐車場へ阿曽温泉に入って帰りました。
 伊勢道、名阪道で事故があり小牧に着いたのは8時でした。よく分からない山に多く参加して頂き有難うございました。
12  8
八嶽山
宇都、片田、栗本、森田、 春日井5:50→富山支所駐車場(お巡りさんの許可もらう)→大谷ルート9:15登山口→熊野神社→11:45八嶽山山頂12:15→大谷ルート下山(東又ルートは崩落した箇所が危険であり現在通行止め)→14:00下山→14:30湯の島温泉15:15→19:20春日井
 駐車場着くまでの道路温度計の-5℃表示に一同ヒューと緊張。しかし登山開始時は気温低いも風なし、雲なしの快晴。熊野神社で無事を祈願し登山開始。
 愛知県・長野県・静岡県堺にある八嶽山は、150m毎に番号が掲示してあり、①から出発し⑰で山頂。ほとんど楽な道なく、ずっと上りっぱなし。急登が思った以上にきつく登山・下山共にハード。訓練には良い山でした。新人森田さんはじめ皆さん元気よく頑張りました。 ちなみに私は今日も久々に太もも筋肉痛になってます(笑)
 山頂展望台で日本ヶ塚山や南アルプスを楽しみながら昼食タイム。紅葉は終わってました。山は我々以外は一人すれ違ったのみ。 440円の湯の島温泉も他は二人のみ。湯温低くずっと入っておれて、露天風呂も良く肌スベスベになるいい湯でした。運転には少し遠いかな。片田さん、運転お疲れ様でした。
12  8
七洞岳
獅子ヶ岳
牛草山
栗木、 岩倉5:20→7:40登山口7:50→9:09七洞岳9:19→10:02登山口→日の出の森10:53→11:44獅子ヶ岳11:54→12:42日の出の森→駐車地13:55→14:47牛草山14:50→15:23駐車地→19:40岩倉
 三重県の山も60山達成まで残り少なくなってきた。今日は取りこぼしのできない一等三角点の山を目指す。
  七洞岳(778m)は勢和多気ICからほど近い一等三角点の山。最短コースの野原コースを選択。駐車地から登山口までの林道は荒れていたが登山口からは良い道。さすがは一等三角点の山、久しぶりに良い道の山に登った気がする。
 獅子ヶ岳(733m)も最短コースの日の出の森からピストン。風力発電の風車ができ、獅子ヶ岳周辺は風景が一変。日の出の森は巨大風車を見に来た人が結構いた。山頂に着いて休憩しても、頭上で風車がブンブンと回っているので落ち着かない。獅子岩に寝転がってしし座流星群を楽しむなどという話はもはや昔話になってしまった。
 牛草山(550m)は取付きの林道が荒れていて終点の200メートル手前に駐車。14時近くなってしまったので登るかやめるか悩んだが、15時になったら引き返すつもりでスタート。コースはここも最短コースの中コース。直登を覚悟していたが思ったほどの急登ではなく、歩きやすい道。しかし、登りの途中で道を見失い、300mほど直登。稜線に出たところで登山道に合流して一安心。気合を入れて歩いたので1時間30分で往復できた。
 帰路、10キロの事故渋滞に2連続で捕まり、地区の役員会に遅刻するという大失態。山をもっと早く切り上げないと…。
12   6
城ヶ峰
川瀬、青木、後藤、他1名 北名古屋市P 8:30→登山口9:50→城ケ峰11:10→下山口13:10→登山口14:30→北名古屋市P15:30
 名神に入ると 何と眼の前の伊吹山は真っ白 池田山も小島山も うっすらと白い アイゼン チェーンスパイク持ってこなかった‼️ 急きょ 岐阜市に近い 城ケ峰に変更❗️
 寺裏の登山口からジグザグの急登 を登り 1時間程でわずか288mの城ケ峰頂上です。登山道の雑木林は紅葉と澄んだ青空が綺麗 何処を歩いても 落ち葉を踏みしめて気持ち良い‼️もうお喋りに夢中です! 石谷の大学展望台に出ると里山らしい田園風景に心が和みます。初冬の冠雪姿の伊吹 うっすら雪化粧の鈴鹿 奥美濃 綺麗です!   もう終わり‼️ っと思う位 早く下山です。下山道は里山の集落を今日の登山を惜しむ様にゆっくりと登山口まで帰りました。
リハビリ登山も兼ね 心良く同行して下さった皆さんさんありがとうございました。  
12  5
横山
浅間山
浅間山
馬山
龍仙山
八祢宜山
栗木、 岩倉5:08→8:10横山展望台8:20→8:50横山8:55→9:00浅間山9:05→9:10横山→9:40横山展望台→国道駐車地10:24→10:56浅間山11:00→11:25国道駐車地→南伊勢町役場11:54→12:42馬山12:52→13:12南伊勢町役場→林道駐車地14:24→14:59龍仙山15:05→15:24林道駐車地→剣峠15:50→16:05八祢宜山16:10→16:20剣峠→19:25岩倉
  本日は12月3日に終了した志摩市の山からスタート。横山(203m)は志摩市の中心地や賢島を見下ろす展望台の山。駐車場や遊歩道が整備された英虞湾の展望スポット。しかし、山頂部は横に平たく、駐車場から山頂までは1.4キロもある。整備されているのは駐車場から400mほど。あとはひたすら尾根道を歩いた。
 浅間山は横山からさらに300mほど先にある展望スポット。石造りの社と東屋が建っていた。
 浅間山(182m)は志摩市と南伊勢町にまたがる半島の先端部にある山。山頂に電波塔が立っているので山頂まで舗装道路が通じているが、国道から歩いてピストン。
 馬山(199m)マヤマは、南伊勢町の役場の裏手にある山。山頂からの展望が抜群で、五ケ所湾をまじかに見下ろすビュウポイント。役場の建物の北側の道を東に向かって登っていくのだが、周回コースで一周した。
 龍仙山(402m)は、登山口がわからず1時間ほど探し廻った。地図では作業道と林道の区別がつかないためだ。結局、登山口に通じる林道は、サニーロード沿いにあるクリーンセンターの北側にある道が登山口まで通じていた。
 八祢宜山(420m)ハチネギサンは伊勢市と南伊勢町の境にある山。伊勢神宮の内宮に入るときに渡る五十鈴川の源流の山だ。帰り道は、五十鈴川沿いを走り、突然、伊勢神宮の前にある駐車場の中に飛び出す。
 志摩半島にはいたるところに浅間山と名のつく山がある。展望の良い場所からは、高い山でなくても富士山が見えるからだろうか? 今日登った山からはすべて英虞湾や五ケ所湾の絶景を見下ろすことができ、展望に恵まれた一日であった。
12  3
樋ノ山
相生山
丸山
青峰山
浅間山
金比羅山
栗木、 岩倉6:30→9:00金刀比羅宮9:13→9:23樋ノ山→9:34相生山9:39→9:49樋ノ山→9:56金刀比羅宮→鳥羽レストパーク10:26→10:55丸山→11:16鳥羽レストパーク→正福寺11:40→11:52青峰山→12:00正福寺12:20→駐車地12:40→13:04浅間山→13:17駐車地→駐車地14:00→14:17金比羅山14:22→14:40駐車地→18:17岩倉
 12月1日の終了地点、鳥羽の駅前から本日の登山をスタート。樋ノ山(160m)は12月1日終了の日和山のすぐ隣の山。2日前の日曜日の午後とは違い、人気のない商店街を通り過ぎ、金刀比羅宮の駐車場まで車で登り、ここから登山開始。山頂からは鳥羽の街と周辺の島々を見渡すことができた。
 相生山(197m)は樋ノ山のさらに奥にある三角点のある山。樹木に覆われ展望なし。
 丸山(288m)は、鳥羽レストパークという巨大な墓地の奥にある山。庫蔵寺という古刹が山頂直下にある。
 青峰山(336m)は山頂直下に正福寺という素晴らしい彫刻が施された立派なお寺がある。20分ほど境内を見学。
 浅間山(201m)はパールロード沿いにある山だが、山中に入ると展望が利かず、現在地も、方角もわからないため、GPSを駆使して登頂した。
 金比羅山(110m)は御座岬の先端近くにある山。すぐ隣に、99mの三角点表示のあるピークがあるので、こちらと見間違うが、まったく別の山。山頂には展望台もあり360度の景色を楽しむことができた。
 19時から岳連の常任理事会が予定されていたので急いで帰宅したが、東名阪の大渋滞につかまり遅くなってしまった。
12  1
袴腰山
貝吹山
朝熊山
朝熊ヶ岳
日和山
栗木、 岩倉6:00→別荘地ゲート8:25→9:30袴腰山(鷲嶺)→10:09別荘地ゲート→伊勢IC側道11:15→11:30貝吹山→11:38伊勢IC側道→駐車地12:07→12:11朝熊山→12:14駐車地→12:20朝熊ヶ岳12:40→駐車地13:35→13:50日和山→14:00駐車地→16:30岩倉
 日曜日なので遠めの山を計画。前回の続きで、三重県の伊勢・鳥羽周辺の山を目指した。
 袴腰山(鷲嶺548m)は山頂近くに別荘地が開発されているので最短コースを狙ったが、入口にゲートが設置され、施錠されていたので2キロほど手前から舗装道路を歩いた。更に、別荘地最奥からは登山道はなく、稜線伝いに500mほど山中を歩いて登頂した。山頂には三角点はあったが展望は全くなく、大変なところであった。
 貝吹山は、伊勢ICのすぐ北側にある91mの山。登山口がどこにあるか分からず散々探した所、南側にあるお墓の奥から割と良い登山道が山頂まで続いていた。
 朝熊山(478m)は伊勢神宮に向かう稜線上にある一等三角点の場所のこと。
  朝熊ヶ岳(555m)は登山道を登り上げた社とトイレのある最高地点。
 日和山は鳥羽駅の真正面にある69mの展望台の山。
 本当はもう少し粘って登りたかったが、通夜が入ってしまったので早めに帰宅した。
12   1
笠置山
粥川 、 稲沢6:00→姫栗登山口7:50→8:50記録小屋→ヒトツバタゴ自生地→10:15笠置山頂上(昼食)10:50→パノラマ展望台11:15→物見岩→13:35姫栗登山口
 山全体は杉、檜が多く、紅葉は見られないが、登山道は緩やか勾配でよく整備されている。気温は5度位だが風はなく1kmも歩くと汗ばんできた。ヒトツバタゴの大木があり春に花を付けるのを想像する。頂上には立派な笠木神社奥社があり参拝した後、近くの光苔を見学した。
 頂上から15m程下った地点に高さ10数メートルの丸太を組んだ展望台があり、登ると左から聖、塩見の南アルプス、空木、木曽駒そして御嶽が大きく見えまさにパノラマ展望台です。雪に覆われ陽に照らされた山は綺麗だ。ニホンカモシカに遭ったり、物見岩、富士見岩等からの展望を楽しみ、一部周回し累計12km位歩き下山した。 
11  30 日本コバ 渡邉、片田、桑原、松本、長谷、栗本、後藤、加幸、伊藤、 岩倉6:00→7:30駐車場(道の駅奥永源寺渓流の里)8:00→8:10藤川谷登山口→10:20岩屋「奇人の窟」10:30→10:35政所道・藤川谷道分岐→11:05日本コバ山頂11:45→12:05政所道・藤川谷道分岐→12:20衣掛山→12:25大山谷林道・政所道分岐→13:30政所登山口→14:10駐車場(道の駅奥永源寺渓流の里)14:30→16:10岩倉
 道の駅「永源寺渓流の里」の登山者専用駐車場で身支度し、藤川谷ルート~政所ルートの周回コースを歩いた。
 藤川谷ルートは「沢、岩場、湿地、深い森など冒険心をくすぐられる山」のうたい文句通り大変面白く登れた。鈴鹿10座になったせいか標識・マーカーはしっかり付いており道に迷うことはない。沢の音に癒され、数回の渡渉、庭園の様な苔むした岩を眺め、蝙蝠がいた「豹の穴」では交替で探索し30分も滞在した。ロープのある岩場、急登を過ぎるとルートポイントでもある「奇人の窟」に到達。洞窟の中はやや広く、わずかに明かりが差し込み、奥には小さな通り穴があった。山頂では多くの登山者と出会う。居合わせた人に聞くと、今日が今年度鈴鹿10座完登記念バッジ交付の最終日だから多いのかなと。
 下山は見所もなく深い森と単調な道が延々と続き今一つ面白みがなかった。最後数百メートルの激下りを降り登山口を出た所にある「政所の茶樹」で茶畑を眺めなら暫く休憩、その後舗道を30分近く歩き駐車場に戻り帰路に着いた。好天に恵まれ多くの人の参加と協力を得、楽しい山行が出来ました。感謝申し上げます。
11  29 能郷白山 栗木、諸橋、 岩倉6:00→8:55温見峠9:10→10:55能郷白山11:30→12:32温見峠12:45→15:50岩倉
 快晴の天候に恵まれ、絶好の登山日和。積雪や道路状況を心配していたが何の問題もなく温見峠に到着。霜が降りて真っ白ではあったが積雪した形跡を見つけることはできなかった。気温は低く、九頭竜湖畔通過時は、マイナス3度を確認。温見峠の気温もかなり冷えていたと思われるが、まぶしいほどの日差しがあり気にならなかった。登山道の地面はカチカチに凍っおり、霜柱を踏んで登頂。頂上一帯の樹木には霧氷が付き、花が咲いたように白く光って美しかった。霧氷と白山の写真をたくさん撮影。三角点頂上に能郷から登ってきたという若者が一人。我々より2時間早く能郷を出発したと話していたので4時間弱で登ったことになる。御嶽、乗鞍、北アルプス、白山の美して展望を楽しみ下山。
 道の駅「九頭竜」に新しくコンビニができていてちょっとびっくり。便利になり大助かりだ。
11 26~
 27
鈴鹿縦走⑤⑥ 藤波、桑原、渡邊、他1 11/26(火)岩倉5:00→朝明7:00→7:55石槫峠8:05→三池岳9:50→八風峠10:10→11:25釈迦ヶ岳12:00→猫岳12:25→ハト峰峠13:20→金山14:00→中峠14:18→15:10朝明15:27→県民の森泊
11/27(水)県民の森6:15→武平峠7:30→御在所岳8:50→国見峠9:20→国見岳9:45→根の平峠11:06→水晶岳11:45→中峠12:00→根の平峠12:40→伊勢谷小屋P13:50→岩倉15:45
 11/26曇っていて風が強い。北方面の展望はよく、御嶽山、北アルプスなどがよく見える。朝明に車をデポして石槫峠から出発。他の登山者には2人会う。いずれも単独。 中峠から朝明への道は岩がゴロゴロし、滑りやすかったりで非常に神経を使う。下山後、明日の天気があまりよくないので帰ろうかと相談するも、朝まで様子をみることにして県民の森でテント泊。
 11/27夜はずっと雨が降っていたが、朝は止んだ!完登目指して、まずは伊勢谷小屋へ車1台デポ。武平峠から御在所岳へ向かう。ガスっていて景色は見えないが、風がなく、気温は高めで昨日より歩きやすい。
 御在所岳から国見峠までの道がわかりずらく、少々手間取ったがなんとか県境の道に出ることができた。国見岳あたりまでは巨岩が多く、面白い岩が次々に出てきて、景色が見えない分楽しめた。昨日のゴールの中峠へ到達!万歳三唱して、今日は根の平峠まで戻り、そこから安全に朝明へ戻った。
 私が鈴鹿縦走を始めたのは2015.10.18からで、足掛け4年かかってとうとう達成しました。今回のラストに付きあって下さった方は元より、たくさんの方の協力によりここに至ったことを感謝します。本当にありがとうございました。
11  26 大谷山
赤坂山
粥川、
他12名
マキノ林道、黒河登山口9:55→11:40名王の禿→12:00赤坂山12:50→13:45寒風→14:15大谷山→15:55マキノ石庭
 マキノ石庭の下山予定地に置き車をして、マキノ林道の黒河登山口へ移動した。ここから明王の禿まではバリルートを登る。その後は一般ルートの高島トレールの周回です。
 赤坂山頂上は風が強く寒いので、少し下った場所で日差しの温もりを感じ食事をとった。稜線からは日本海、琵琶湖、周囲の山々の眺望を楽しみ、フカフカの落葉の上を歩くのは足に優しい。下山後はメタセコイア並木を散策し帰路に着いた。
11   26  安峰山
大雨見山
見量山
猪臥山 
栗木、  岩倉5:00→7:30安峰山7:40→天文台8:47→9:00大雨見山9:02→9:19天文台→林道10:50→11:32見量山11:35→11:59林道→登山口12:36→14:24猪臥山14:34→15:56登山口→18:00岩倉
 岐阜の山も、目標の60山に近づいてきたので、一等三角点の山を残さないように集中的に登ることに。そこで、今日の目標は飛騨古川にある大雨見山だ。この山は山頂近くに京都大学の天文台がある。うまく天文台まで入れれば、ここからピストンする。
 まずは朝一番に、「君の名は」の聖地巡礼で最近人気が出てきた安峰山を目指す。ここのお目当ては、古川盆地をすっぽり覆い隠す朝霧だ。残念ながら今日は冷え込みが緩く朝霧を見ることはできなかった。しかし、古川の街を見下ろす展望は素晴らしい。また、反対側には御岳、乗鞍、北アルプスが見渡せる写真が展示してあった。あいにく、雲が低く、山々を見渡すことはできなかったが、天気のいい日にぜひ見てみたいものだ。
 続いて大雨見山を目指す。天文台の駐車場に到着した時、ちょうど職員の方がみえたので山頂をピストンすることを伝えて駐車させてもらった。山頂までは15分ほど。案内は全くないが方角をさた゛めて山頂を目指す。行は迷うことなく13分で到着。しかし、帰りに道を間違えてタイムロス。山頂部は平たんだが切り開きがいくつもあり要注意だ。こんな時は深入りしないうちにとにかく引き返すことだ。
 見量山は高山IC近くの山。南側には登山道があるが入口に「入山禁止」の幕がでかでかと掲げられている。11月10日までのはずだが気が引けるので東側の林道を入れるところまで入り、後は道を探すしかない。林道は300mも入ったらもう先に進めそうもない。ナビが目的地まで700mと言っているので後は歩く。最後は草をかき分けるような状態だったが、ラッキーなことに林道の終点から古い登山道が伸びていた。山頂手前で南側からの登山道と合流。思いがけず、すんなりと山頂に立つことができた。
 今日の目標の三山が登り終わった時点で時間はまだ12時。これはもう一山登るしかない。ちょうど帰り道近くに猪臥山がある。登山口まで行ってみると、往復10キロ、時間は4時間と書いてある。現在の時間は12時30分。4時間かかるとすれば、下山は日没の4時30ということになる。これはやばい!! よし、気合を入れて登るしかない。
 全力で登ったが山頂に着いた時点で貯金は10分。休憩したらなくなってしまった。きついコースタイムだ。下山も日没と競争で全力で歩く。何とか40分の貯金を残して15時56分に下山。今日は本当に疲れはてた登山であった。ちなみに、今日の山はすべて初めての山、初めてのコースであった。
11  24 御嶽山(福井県) 藤波、湯浅、角當、狩野、甲斐、桑原、他1 小牧6:30→8:35弥美神社9:00→11:20御嶽山山頂12:10→アンテナ広場12:40→13:20城山(国吉城址)14:30→13:50歴史資料館15:00→小牧18:00
 御嶽山は「登ってみねの福井の山」VOL7、分県登山ガイド「福井県の山」2019年版に紹介されていて、途中にある城山は国吉城址があり、歴史的にも興味深い。下山後は歴史資料館に立ち寄り、ゆっくり見学してきた。
 登りは、初め沢沿いで快適だったが、尾根に入るとつかむ所のないような急登になり、四苦八苦。山頂からは若狭湾がすぐ近くに見える。城山への周回ルートは歩きやすかった。
11  24 姥ヶ岳 暮石、片田、長谷、栗本、大野、中博、安田、國井、 小牧6:00→9:40平家平駐車場9:55→12:10姥ヶ岳頂上12:50→14:30平家平駐車場14:45→16:00九頭竜温泉16:50→19:00小牧
 天気予報は、6時から晴れのはずが・・・霧雨が降り続いている。ここは、予報を信じて出発。されど登山口に到着しても降っている。車内ではカニツアーの案も出たが、せっかく来たのでと、カッパを着用して出発する。この時点で計画より1時間遅れ。(計算を間違えた?)これを挽回すべく片田氏は猛ハッスルでグループを引っ張ることに。 ハートマーク山行が、一転ハードマーク山行になる。(おかげで下山時には、遅れは無くなっていた)登り始めるとすぐに、葉を落とした明るいブナ林の中をカサカサと落ち葉を踏みしめながら登山道を登ることになる。
 霧雨もすぐにやみ、青空も見せる。登山道は急な登り下りも無く、危険な岩場もない。ブナ林の中、ゆるやかに高度を上げて行く。山頂間近から雑木林になり、平坦な頂上部に出る。ここを10分近く詰めると北側が開けた頂上に出る。ここからの展望は、間近に荒島岳、すぐ後ろに白山と続く。ブナの新緑もいいだろうなと思いをはせ帰途についた。
11   23  冠山  加幸 岩倉5:20→8:35冠山峠8:55→9:31分岐→9:41山頂10:11→10:20分岐→10:22冠平10:30→10:32分岐→11:11冠峠11:23→岩倉14:20
 数日前に会長が登られ、紅葉一番と伺い、急遽三百名山の冠山を計画。温見峠同様、冠峠へは距離もあり道幅も狭く加えて落石も多く、全く気が抜けない。
 峠には先客の車が4、5台。(峠から先は通行止)下山時には15台程。人気の山だ。快晴の下、独特な山容が実にいい。山頂直下の岩場が濡れ慎重に確実に。
 山頂からは360度の展望を独り占め。徳山湖方面の谷合は雲海の中だ。スケッチなんぞゆったり楽しんだ。風も無く穏やかに気温15℃と暑いくらいだ。
 ソロも含め14組程とすれ違った。出来れば金草岳も登りたいが早々と帰途に就く。会長からは、金草岳の方が開けた稜線歩きで眺めが素晴らしいとの事。朝霧に包まれていたダム湖は、帰途の際にはすっかり青空を湖面に移し、赤黄の木々が映え、何度も車を停め目を潤してくれた。晩秋の登山日和に感謝。
11  23 鷲ヶ岳 後藤、栗木、桑原、渡邊、藤波、 岩倉6:007:30登山口駐車場7:50840いっぷく平900940鷲ヶ岳頂上10501205登山口駐車場12251425岩倉

 前日までの天候不順で決行を悩むも、当日は朝から快晴、絶好の登山日和となった。
 細くて、でこぼこ道の桑ヶ谷林道を通り登山口駐車場に着く。登山口は広く(車710台)整備されている。身支度を整え、いっぷく平に向かう。いっぷく平は展望もよく、白山・大日岳方面、そして雲海も見え気持ちよかった。しばらく歩くと丸太の階段の急登が数ヶ所あり足が疲れて思うように登れない。やっとの思いでたどり着いた頂上はすばらしい展望で360度の山並みすべてが見渡せ疲れも吹っ飛んだ。頂上には方位盤があり会長に山名を名指ししてもらいながら見惚れていると時のたつのも忘れ1時間10分以上楽しんで下山した。
 途中、紅葉と山並みを楽しみ下山。入山者には合わなかったが、帰路の途中、ゴルフ場の道路脇で若いカモシカと遭遇。車が近づいてこちらを見るも、動かずバイバイして通り過ぎた。天気にも恵まれ、会長はじめ皆様のおかげで楽しい一日となり、ありがとうございました

11  21
池田山
虎子山
国見岳
栗木、 岩倉6:00→7:25山頂駐車場7:32→7:45池田山7:50→8:10駐車場→国見峠9:22→10:25虎子山10:32→11:08国見峠11:15→12:05国見岳12:20→12:55国見峠13:20→14:30かすがモリモリ村(温泉)15:30→17:15岩倉
 池田山は林道を使って山頂駐車場まで登る。パラグライダーの出発地点から見渡す早朝の美濃の山々と濃尾平野を見下ろす景色は絶品。駐車場から山頂をピストン。氷点下何度まで冷えているのだろうか、地面はカチカチに凍っている。
 国見峠まで移動。国見岳スキー場周辺の山々の紅葉が素晴らしい。国見峠は岐阜県側も滋賀県側も通行には問題なさそう。虎子山は1000mを超えると雪が現れたが笹には載っていないので全く問題なし。貝月山や鑓ヶ先山の中腹の紅葉が美しい。
 国見峠に戻ると紅葉見物に来たという人が話しかけてきた。おにぎりを食べてすぐに国見岳に向かう。山頂付近の芝生のような緑が美しい。濃尾平野の展望を楽しみながら山頂でもおにぎりを食べる。昨日とは違って風もなく日差しが温かく心地よい。下山時の足の動きもスムーズで快調だ。峠に下山してカップラーメンを作っていると、またまた紅葉見物に来た人が話しかけてきた。ゆっくりくつろいでいたら小島山に登る時間が微妙になってしまったので、鑓ヶ先山の登山口を偵察してから、かすがモリモリ村で温泉(440円)に入ることにし、本日の登山を終了。帰路、小島山の登山口も偵察して岐阜羽島ICから高速で帰宅した。
11 20~
  21

燕岳
寺西、佐々、松本、 11/20 5:00岩倉→8:45中房温泉第一駐車場9:00→9:15中房温泉登山口→9:56第1ベンチ→10:30第2ベンチ→11:06第3ベンチ→11:47富士見ベンチ→12:32合戦小屋12:41→12:58合戦山13:12→14:01燕山荘(泊)
11/21 6:05燕山荘→いるか岩→6:33めがね岩→6:45燕岳6:53→6:56めがね岩→7:12いるか岩→7:22燕山荘7:51→8:19合戦山→8:31合戦小屋→9:17富士見ベンチ→9:47第3ベンチ→10:18第2ベンチ→10:41第1ベンチ→11:13中房温泉登山口11:19駐車場→有明温泉→16:30ごろ岩倉
 雪山練習に燕岳に行ってきました。燕山荘は今週末まで営業です。前爪アイゼン、ピッケル、さらにリーダーはワカンまで持参しましたが…今年はほんとに雪が少ないのです。合戦小屋でチェーンアイゼンをつけましたが…結局チェーンアイゼンで山頂まで行けてしまいました。
 今ごろ燕山荘は小屋閉めの最中…宿泊者は30人弱…。ストーブがガンガンに炊いてある食堂で、自炊できます。めっちゃ快適な小屋です。 初日も天気がよく、このまま山頂に行ってもよかったけど…翌朝に期待して小屋でのんびりと宴会して過ごします。夕日が落ちるのを見ていました 翌朝は、自炊朝食後の明るくなったころに山頂に向かいます。途中で日の出…赤く染まる北アルプスに感動です。
 山頂は貸し切り…360度クリアに見渡せます。それはそれは…素晴らしい…見飽きない景色…いいモノを見せてもらいました。いつまでも居たいのですがさすがに寒い…−10℃くらいでしょうか…めがね岩やイルカ岩を見ながら燕山荘に帰ります。
 部屋に戻ってパッキング。お世話になりました…この時期の燕山荘は最高です…来年も来よっと。有明山荘で温泉に入り、安曇野でお蕎麦を食べて、早い時間に岩倉に帰ってきました。
 今年初の雪山で、まだ体や装備が慣れていないことに気づきましたが…少しづつ経験して…今年も安全に雪山を楽しみたいと思います。
同行者には感謝です…ありがとうございました。
11  20
多度山~
養老山
縦走
桐山、 多度ポケットパーク駐車場6:20→14:50養老公園駐車場
 多度より養老まで行ってきました。木曽川を渡る頃、若干雨が降りましたが、予報通りで良い天気でした。支度をして、さあ出発です。瀬音の森コースから多度山頂を目指すも、手前で縦走コースへと左折します。手にはコースにマーカーをした地形図を持ち、まずは二之瀬越を目指すも、何と道に迷ってしまう羽目に。
 二之瀬越にてエネルギー補給をして、改めて養老山を目指しますが、又もや道に迷う羽目に。また、ここからが本日の本番、階段が多いこと。とにかく前に進め!と自分に言い聞かせる。一旦山頂への分岐を通り過ぎるも無事山頂を踏んで、養老公園駐車場へ到着しました。養老駅から多度駅へ行き、車を回収後、水晶の湯に入って帰宅しました。
11   20  飯盛山
外津汲山
鍋倉山 
栗木、  岩倉5:40→8:00天狗の森登山口8:11→8:53飯盛山9:00→9:39外津汲山9:49→10:22飯盛山10:24→10:55登山口→日坂峠登山口11:45→13:00鍋倉山→13:10南峰避難小屋13:24→13:33鍋倉山→14:36登山口14:45→15:00久瀬温泉15:30→17:30岩倉
 今日の予定は一等三角点のタンポだ。林道の標高が上がると雨が降り出し、いやだなと思っていたら、林道がすっぽり抜け落ちてなくなっていた。登山口の、のりこし峠まで直線距離で1キロぐらいの所だったが万事休す。引き返すしかない。この林道は当分通れそうにないだろう。根尾側から行けばよいのだが…。
 そんな事情で近くの山を物色し、飯盛山と外津汲山を選択。どちらも始めて登る山だ。山の中腹にある天狗の森公園という駐車場から登山開始。飯盛山には山頂まで遊歩道が整備されていた。しかし、山頂から外津汲山に向かう道が大変。下りは歩きにくい石灰岩が折り重なった道。登りは滑りやすい土の道。踏み跡が薄く、ピンクテープを頼りに登ったが、視界がない時はやばそう。外津汲山の山頂には反射板があり、濃尾平野を見下ろすロケーションで、歩きやすければ家族向きの山といったところだが・・・。どちらも石灰岩の山で珍しく露岩が多く点在していた。
 下山後、まだ時間が早いのでもう一山頑張ることに。ちょうど隣に見えているのが鍋倉山だ。鍋倉山は山頂を東海自然歩道が通っており、日坂峠登山口から3分で東海自然歩道に接続。幅広で歩きやすく整備された道を通って登頂。南峰にある避難小屋まで足を延ばして昼食。風が冷たく大変寒い。すぐ隣の貝月山は山頂付近が雪で白くなっている。遠くの高い山には雲がかかり、雪か雨が降っているようだ。視界がよくなると山頂付近が雪で白くなっているのがわかる。この分では明日の能郷白山はやばそうである。
 日坂峠付近は紅葉のピークで素晴らしい紅葉を見ることができた。登山口近くの久瀬温泉(430円)に入浴して帰路に着いた。
11   19  銚子ヶ口  藤波、川瀬、桑原、後藤、他1名   6:00岩倉→7:30銚子ヶ口登山口7:40→10:10東峰→10:15本峰→12:55登山口P13:10→道の駅「奥永源寺渓流の里」→15:20岩倉
 曇りで冬型の風が吹く。尾根歩きは植林帯で、ある程度風よけになったが、山頂付近はもろに風が吹き付ける。
 展望のよい東峰からは竜ヶ岳、雨乞岳、鎌ヶ岳などが見えるが、北方向は雲の中。三角点のある本峰に行き、西峰に足を延ばすが、手前のピークからずいぶん向こうとあって断念し下山。足に優しい歩きやすい山だ。イワカガミの大群生があり、春は見ごろだろう。
 先回下見した道の駅へランチを食べに寄ると、紅葉の時期で一日20食限定の日替わり500円ランチは売り切れ。折角なので「永源寺ダムカレー、いわなフライ付き」900円をいただく。これもお得な絶品!
11  18 大明神山
城山
浅間山
国束山
大日山
栗木、 岩倉5:50→登山口8:48→9:33大明神山9:35→10:10登山口→登山口10:35→10:50城山→11:00登山口→登山口11:38→11:52浅間山→12:00登山口→登山口12:50→13:33国束山13:35→14:10登山口→登山口14:33→15:04大日山15:06→15:26登山口→18:20岩倉
 前回の三重県の山の続きで、松阪市南部の山からスタートしたが、今日は目標の伊勢市の山までは到達できなかった。朝熊ヶ岳は次回にお預けである。
 松阪市の南部にある大明神山(400m)は広瀬集落の裏手に登山口があり、山頂に神社があるため、結構立派な道がついていた。
 城山(128m)は矢田城という城跡の山。カキ畑の奥から道がついていたが、草が茂り荒れ気味であった。
 浅間山(139m)は山頂部に鉄塔があり、南北に送電線が伸びていたので北側の鉄塔巡視路から登頂。
 国束山(414m)はヤマトタケルの伝説が残る山。山名もヤマトタケルが名付けたとか。山頂に旧国束寺跡があり登山口には駐車場もあった。
 大日山(303m)は東側の県道沿いの作業道から入山。途中で道を外してしまったので最後は尾根を直登した。山頂には神社があり、しっかりした道が南側へ下っていた。
11  17 金草岳
冠山
栗木、 岩倉5:10→7:30冠峠7:40→9:24金草岳9:37→11:15冠峠11:40→12:55冠山13:10→14:08冠峠14:25→藤橋の湯→18:20岩倉
 珍しく早朝に出発し、下道だけで冠峠に向かう。徳山ダムから上が紅葉のピーク。ダム湖の橋という橋には数人ずつのカメラマンが熱心に日の出直後の絶景を狙っているようだった。ダムから滝雲のように霧が流れ落ちる光景を始めてみた。しかし、不思議なことにダム湖の水面には霧は全くなかった。冠峠に向かう途中の紅葉は今年一番の美しさ。冠峠には車はまだ2台だけ。気温は一桁でかなり冷え込んでいる。冠山が目の前に見え、迫力満点。先週は白山に雪はなかったが、今日はすっかり雪化粧してひときわ目立っていた。今日の登山は2山。 まずは、行程の長い金草岳を目指す。途中から見えた金草岳はポリュウムがあり貫禄十分。中間点の峠から先はさえぎるもののない大展望が広がり爽快そのもの。登山道の整備も行き届き、得意のハサミの出番がほとんどないほど。帰り道ですれ違った登山者は6名であった。
 冠峠に戻って昼食兼、休憩。岐阜県側にも福井県側にも車がびっしり駐車されていた。午後の登山はかなり疲れていたのでスローペースで登る。冠山は登山者が多く、金草岳の5倍以上だ。帰り道、先週は入れなかった藤橋の湯(440円)にゆっくりつかり、さっぱりとして帰宅した。
11 16~
  17
忘年山行
屏風山
笠松山
片田、安田、暮石、牧野、栗本、安藤、伊岐、伊忠、大野、角當、春日、粥川、狩野、桐山、桑原、後忠、中博、長谷、松本、村林、森田、湯浅、吉田、渡邊、甲斐、中弘、笠原、加幸、佐々、前川、福田、平松、32名 〇 16日 屏風山(22名)森の自然学校泊(32名)
小牧発(車5台)7:00→中央道→8:30道の駅おばあちゃん市→08:55笹平登山口→黒の田湿地→馬の背→八百山→展望ポイント→10:50屏風山頂上 ※金華山を始め岐阜県の山々の展望良し→11:05黒の田湿地で昼食→12:50笹平登山口→道の駅おばあちゃん市→15:00 森の自然学校雑木林窯着
 ここで直行組とも合流。荷を下ろしていざ準備。と、ここでハプニング。中からオーナーの田口さんが出てこない。それどころか中に入れない。玄関にはガッチリと錠。外もそろそろ暗くなる。田口さんに電話すると、奥さんが出て「主人は会議に出かけている。岩倉さんは23日とカレンダーに書いてある」とのこと。どうする?
 とりあえず奥さんに鍵の隠し場所を聞いて中に入る。中に入れば、勝手知ったる何とか。早速火を起こし、調理に取り掛かる。結局田口さんの勘違いだったが、当方も事前の予約確認をしていなかった。来年から気を付けよう。
 いよいよ食事。ここで食事担当からひと言。「皆さん、料理の味は如何でしたでしょうか? 焼肉、焼きそば、寄せ鍋....料理を仕上げていく皆様の手際の良さには感服しました。男性も材料切り、洗い物など、率先してお手伝い、いただきました。深くお礼申し上げます。「男の料理」も良いのでは...検討しよっかな(笑)」
 本当に美味しかったよね。毎年食材、飲物を提供してくださる皆さんにも感謝。
 宴会。桐山MCが新入会員を紹介。そして自己紹介。ベテラン会員の紹介。そしてお話。次は、笠原さんが持参した歌集の中から懐かしい歌を合唱。最後は松本さんの指揮で「青春時代」を熱唱。
 「青春時代の真ん中は~♫」~年齢は関係ないよね。
 中締め、後片付け。そして2次会。残念ながら私は睡魔に襲われ寝袋に潜り込む。2次会は深夜まで盛り上がったそうだ。どんな話に花が咲いたのか? 参加者も酔って覚えていないかも。
 昨年は「夜は寒くて眠れなかった」そうだが、今年は暖かく持参したホッカイロは使用せず。
〇 17日 笠松山(26人)
森の自然学校発7:40→09:00佐倉公園駐車場→11:20笠松峠展望台→11:40頂上→展望台(昼食)→13:40佐倉駐車場
 笠松峠からの眺望は絶景。仙丈、北岳、塩見、荒川、赤石、聖から静岡の山々まで大パノラマ。筆舌しがたい。ここで牧野さんから「今回の山行報告、君やってね」。今まで軽かった脚と気持ちが、急に鉛を背負わされたように重くなった。
 頂上小屋のおじさんが「小八郎岳(松川町、1470m、往復2時間)も素晴らしいよ」との話。来年の参考(山行?)にしてください。
 駐車場で、交通費を精算。帰路に立ち寄り湯、リンゴ園で買い物等の意見もあったが、安田リーダーが「全員、どこにも寄らず直帰します」と決断。帰りの大渋滞を避けるため。お陰で早めに帰宅しました。(本音を言うと温泉とりんごにも少し未練が....)
 今年盛り上がったラグビーWC。ラグビーの精神は「One for all All for one」(一人は皆のために、皆は一つの目的のために)(ラグビー以外では「皆は一人のために」と訳す向きもある)栗木会長はおっしゃっています。「(山岳会に)連れて行ってもらう、してもらう、といった姿勢ではなく、(山岳会、山行のために)各自が知恵や計画を出し、自分のできる役割を果たすのが岩倉山岳会です」。今回の2日間はそれが実践できたのではないでしょうか。皆さまお疲れさまでした。(初めての山行報告で長文になってしまいました)・・・ 伊岐見
〇 リーダーの総括
 今回の忘年山行は、両日とも超が付く程の最高の登山日和。
 屛風山では22名が子供の遠足気分でのんびり、ゆっくり登った。
 笠松山は28名がつづら折りの登山道を長蛇の列をなしてマイペースで登る。これでは、まるで当会専用登山道である。お昼前に笠松峠へ到着し、最高点、三角点を探索後、峠で昼食を摂り一部冠雪した南アルプスの眺望を楽しんだ後下山。
 今回のメインイベント(夜会)の準備では、皆さんの協力によりPM5時過ぎには宴会スタート。程なく午後出発組と合流、総勢32名の大宴会の始まり、始まりN氏自家製〇〇をグイグイ飲み干す、ウマイ!!宴たけなわの午後8時頃には盛り上げ上手のMちゃん、K氏の名司会ぶりで新会員の挨拶あり、歌ありで夜が更けるまでドンチャン騒ぎ。本当に楽しい忘年会となり、参加者の皆さんにはお礼申し上げます。
 ただ、一点確認不足で、今回は五平餅・ピザは無し、残念無念・・・オーナー(田口さん)がサービス出来なくてゴメンネだって(1万円の返金あり)悪い事しちゃった。来年こそは五平餅・ピザのご相伴にあやかりたいね~~。
11  16 伊木山 栗木、
他10名
上小田井6:50→7:15小牧市役所7:20→8:05伊木山16:30
 11月の登山教室は講師3名と生徒8名が顔をそろえ、伊木山で登攀技術の練習を実施した。到着時には3台しかなかった車も、あっという間に増え、熱心なクライマーが次から次へと集まっていた。我々は初心者もいるため、北側の岩場で一人一人が支点の構築から基本をしっかりと確認しながらザイルをセットし、確保技術や懸垂下降の練習を繰り返し実施した。自分は地区の行事に参加するため10時までしか参加できなかったが、午後4時30分まで熱心に練習に取り組んだと報告を受けた。
11  15
藤塚山
本城山
見当山
船ケ山
長谷山
西山
茶臼山
栗木、 岩倉9:25→11:15藤塚山→11:50本城山→12:30見当山→
13:15船ケ山→13:45長谷山→14:30西山→15:25茶臼山→17:05岩倉
 一日、何も予定のない日は少なく、今日は環境パトロールをしてからの出発だ。夜は別の用もあるので遠出はできない。三重県方面は新名神がつながってからずいぶん便利になった。今回は津市、松坂市、亀山市の低山巡りだ。
 藤塚山は竹やぶに覆われた標高73mの里山。
 本城山は伊勢上野城のあった城跡の山。標高は38mとさほど高くはないが伊勢湾を見渡す絶好の展望台の山。
 見当山はなだらかな丘陵地帯にある標高53メートルの目立たない山。
 船ケ山は経ヶ峰の麓にあり、驚くほど急峻な山容の里山。標高は129m。
 長谷山は津市の西方にある標高320mの独立峰。山頂部には電波塔が立ち並び、高速道路からも一目でそれとわかる山。電波塔があるため、山頂まで車道があり、御嶽山から渥美半島、志摩半島まで見渡すことができた。
 西山は三重県農業大学校の敷地内にある標高31メートルの丘のような山。
 茶臼山は今は竹やぶに覆われているが、山頂部に石室のあった古墳の山。標高は56m。
 今日は7山も順調に回ることができ、大収穫だ。夏に躊躇した竹やぶも草むらも、今は安心して踏み込めるので一気に数を稼ぐことができた。
11  10 六甲山 桐山、 六甲颪に颯爽と~ということで、六甲山へ行ってきます
11月9日岩倉→神戸(泊)
11月10日 須磨浦公園→宝塚→岩倉
11  10
三十三間山
湯浅、片田、角當、粥川、前川、國井、暮石、 小牧6:00→8:15岩見登山口8:27→風神の滝8:39→最後の水場8:59→夫婦松9:52→風神10:31→山頂11:04折り返し山頂から少し下りた一番眺望の良い芝地でお昼11:15~12:00下山→13:33登山口13:50→小牧15:56
 駐車場には私たちの車しか有りませんでした。綺麗な水洗トイレと登山届有り。三十三間山の由来は、ここの木が京都の三十三間堂に使われたと説明書きがありました。
 登山口近くで、ピンクの可愛い小さな花。暮石先生からママコノシリヌグイと教えて頂きました。こんなに可憐で可愛いのにかわいそうな名前でした。最後の水場から徐々に急登。落ち葉を蹴散らしサクサク良い音。風神を少し登ると稜線。ススキの芝地です。鹿の糞が多くて閉口しましたが、日本海、三方五湖、遠くの琵琶湖が見え素敵な眺望⤴⤴お昼はここでと決めて山頂に向かう。
 山頂は眺望無しで残念でしたが、地元の小中学生が遠足で登っているので山頂に小学生の手作り看板が有りホッコリ温かい気持ちになりました。本日、風も無く寒く無く絶景を見ながらお昼にしたため、一時間弱も取ってしまいました。同行の皆さんお疲れ様、ありがとうございました。全行程6.9㎞
11  10
三周ヶ岳
牧野、栗木、渡邉、桑原、中博、後藤、 小牧6:00→8:25登山口8:35→9:35幽玄ノ瀧→10:20夜叉ヶ池10:30→12:10三周ヶ岳12:45→14:00夜叉ヶ池14:30→15:40登山口15:50→18:50小牧
 連日の好天続き、今日も快晴です。登山口には7~8台の車が駐車していました。紅葉の時期も終わりに近いせいか少なかった。夜叉ヶ池までには幽玄ノ瀧、長い一筋の昇龍ノ瀧、ロープの張られた急登の岩場 、見上げれば夜叉壁が迫る、なかなかの魅力あるコースです。夜叉ヶ池に立ち寄り、木道に腰を下ろして、すき透る水面を眺め小休憩。今日のメイン、夜叉ヶ池から三周ヶ岳の間は藪こぎの連続です。なかには身の丈が隠れる程のササも、それをかき分け かき分け進む、それが又楽しい。山ならでは。山頂では貸切の昼食、展望も最高、風もなく暖かい。
  帰路、夜叉ヶ池でまだ物足りないと、高速隊(GKW)が夜叉ヶ池山をピストン。紅葉もまだ観られ、きれいだった。登山者も以外と少ない、いびがわマラソン開催日であった。
 会長の運転お疲れ様です。何事もなく帰る事が出来ましたこと、皆さんありがとうございました。
11  9
福地山
笠原、狩野、安田、長谷、栗本、伊藤、田宮、吉田、 江南6:10→9:10むかし話の里登山口P9:40→11:00第一展望台→12:20山頂13:00→14:40登山口・温泉15:45→18:45江南着
 最高のピーカン晴天!青空一色の下、ユックリゆるーリ、槍穂の大展望と紅葉満喫の山行を楽しんだ。登りは尾根コース、下りは谷川コースをとる。朴葉を始め、落ち葉いっぱいの緩やかな道をカサカサ音を立てながら登る。紅葉は中間辺りから下が最盛。I さんそっくりの憮然さん像の無然平は休憩にもってこいの場所。その先の第2展望台は200秀山本によると 木々に阻まれ展望きかず、とあるが、今日は木々が葉を落し、近くに焼岳、左手に雪化粧の槍穂連峰の眺めが素晴らしい。第3展望台を過ぎ一登りで山頂。山頂は笠ヶ岳がひときわ大きく、焼・槍穂と共に眺めながら昼食タイム。
 集合写真を撮り下山。ほぼ計画通りに歩いて登山口の石動の湯(イシュルギ300円。シャワー無しだが湯冷めなしのいい温泉)に入り帰路についた。
 今回もユックリ歩行と登山前後のストレッチと温泉で疲れ無しの快適山旅。同行の皆様ありがとうございました。 
11  8
倉谷山
桑原、藤波、後藤、 江南スイトピア6:30→広場8:30→10:50倉谷山12:53→広場13:35→江南スイトピア16:10 
 巡視路の標識を見落として先へ行ってしまい戻って細谷を渡り鉄塔巡視路をジグザグにかなりの急登です。鉄塔に出ると視界が開け平家岳、荒島岳など山並みを見ながら最後の鉄塔を右へブッシュの中を10分ほどで山頂に着く。
 三等三角点有り展望はないので鉄塔まで戻り休息。紅葉がきれいだったので尾根を散策九頭竜ダム湖、発電所が見えました。同じ道を戻りました。青空と紅葉とても綺麗ですね。紅葉に丁度良いタイミングで山行が出来てとても楽しい一日でした。皆さんお疲れ様でした。
11  7
各務原アルプス
諸橋、  初めての各務原アルプスでした。涼しくなってきたので、雪山へ向けて体力づくりです。ヤマレコでは8~9時間の長い行程とされていたので、ビビって早めに、6時から登り始めるつもりでしたが、起きたのが6時・・・。車で伊吹の滝へ行き8時から登山開始です。おそらく全行程で最も厳しい権現への登り。ザレザレ、ヤブヤブ、蜘蛛の巣だらけ。だんだん腕がベタベタしてきた気がします。登山ルートはハッキリとしていますが、ハッキリしすぎる脇道があまりに多くて、歩いては地図を見て、また歩いては地図を見ての繰り返しでした。
 隣の向山からもアップダウンの連続で体力を奪われ、膝が痛くなり、どうにか猿啄城へ13:30下山しました。14時の電車に乗り、蘇原から伊吹の滝に着いたのが15:00。この道路がかなり苦痛。どうにかならないものかと思いました。 
11   5
サンヤリ
藤波、青木、他1名 北名古屋6:00→7:30天狗堂登山口P7:45→器地祖神社登山口8:00→天狗堂9:40→展望岩10:00→サンヤリ10:42→11:55天狗堂12:15→車道出合い13:13→P13:50→16:50北名古屋
 快晴で風も程良く吹き、絶好の登山日和。急登をゆっくり歩き、天狗堂から展望岩へ。眼前に御池岳のテーブルランドが広がっている。サンヤリへの尾根はブナ林が多くとても気持ちが良い。
 サンヤリから戻って天狗堂で昼食を摂り、帰路は御池林道へ。途中から沢沿いになると車道は近い。40分ほど車道を戻って駐車地へ。
 帰りに廃校跡を利用した道の駅「奥永源寺渓流の里」へ寄る。休憩所で隣のおじさんが定食を食べていて「これで500円。日替わりでとってもお得!」と、教えてくれる。見ると本当に内容豊か。この次、鈴鹿10座に来る時は是非食べようと思った。
11 4~5
南亦山
行者山
三峰山
日出ヶ岳
栗木、  11/4 岩倉6:00→7:55道の駅大台8:10→9:35大杉谷登山口9:50→10:30水呑峠11:00→12:25南亦山登山口12:30→13:32南亦山13:34→14:00登山口→行者山登山口14:35→15:35行者山15:41→16:14行者山登山口→コンビニと温泉→19:00三峰山福本登山口(車中泊)
11/5 登山口6:36→8:08三峰山8:11→8:15八丁平8:35→9:28登山口9:35→11:40大台ケ原駐車場12:03→12:40日出ヶ岳13:15→14:10大蛇嵓14:18→15:02大台ケ原駐車場15:25→19:20岩倉
 11/4 大杉谷登山口までは順調に到着。連休3日目なので駐車場にはかなりの車が止まっていた。日帰り組と、小屋に宿泊してピストンする人たちだろうか? 6名を下ろした後、最初の目標の山は宮川貯水池奥の水呑峠から登る大河内山だ。水呑峠は仙千代ヶ峰の登山口だが大河内山の案内はない。ガイドブックの地図には仙千代の反対側は「大河内山へ」と書いてあったが道はすぐ近くの鉄塔まででなくなってしまった。道を探そうとも考えたがタイムロスになるので断念。やはり登山の対象ではない山は難しい。当初の目標である一等三角点の山を目指すことにし、南亦山まで40キロの大移動。1時間半で登り、14時に下山したので、日没までに登れる一番近い山を選択。行者山の登山口には登り1時間半、下り1時間と書いてあった。下山は5時になり、暗くなってしまうので気合を入れて登る。1時間45分で往復できたのでやれやれ。宿泊予定地の三峰山登山口に向かう途中、コンビニで夕食の調達と近くの温泉に入浴。福本登山口の駐車場でビールを飲み、車中泊。夜、車が揺れるほど強い風が吹いていた。
 11/5 快晴。朝日が山の上の方を照らし始めたころ出発。福本コースは植林の中をジグザグに、ほぼ真上に向かって登っていく。自然林が現れるとすぐに八丁平だ。三峰山は今まで冬にしか登ったことがないので雪原のイメージしかなかったが、八丁平の道は芝、それ以外は苔むした草原で素晴らしくきれいな場所で驚いた。山頂をピストンした後、八丁平で腹ごしらえをして下山。下山後、大台ケ原をナビに入力すると、107キロと表示。大杉谷から大台ケ原まで100キロと思い込んでいたので、改めて入力してみると、132キロと表示が出て、改めてビックリ。大急ぎで移動開始。予定通りの11時40分に山頂駐車場に到着し一安心。日出ヶ岳山頂に12時40分に到着すると、ほぼ同時に大杉谷グループも予定通り到着。休憩後、大蛇嵓に向かった。紅葉がピークを過ぎ、やや残念ではあったが、大渓谷の全貌を見ることができ、迫力満点でよかった。最終の15時半のバスはほぼ満員。バスより一足早く駐車場を出て帰路に着いた。大台ケ原から岩倉まで4時間。長旅お疲れさまでした。
11 4~5
大杉谷
大台ケ原
松本、桑原、長谷、牧野、中博、渡邉、 11/4(月) 6:00岩倉→9:35大杉渓谷登山口10:00→11:50千尋滝12:25→13:15シシ淵13:25→14:05平等→15:05桃ノ木山の家(泊)
11/5(火) 桃ノ木山の家6:30→7:00七ツ釜滝7:03→7:50崩壊地8:00→8:50堂倉滝9:00→10:10林道10:25→10:40堂倉避難小屋→12:40日出ヶ岳13:15→13:43正木ヶ原→14:10大蛇嵓14:18→尾鷲辻14:40→15:08大台ケ原駐車場15:25→19:20岩倉
 はじめに、今回、会長には長時間、緊張感絶えない運転の上、送迎していただき本当に、ありがとうございました。ただただ、感謝のみです。
 さすが日本三大渓谷!両側に切り立った断崖、エメラルドグリーンの清流、大迫力の滝、何本もの吊り橋。これら、静と動とのコントラストがとても美しい。登山道は整備されているものの、倒木や急な岩場が多く、狭くてスリルのある箇所、水が滴る中を滑らないように進むなど緊張感が続きます。本日の山小屋宿泊人数は30名と。ちなみに、昨日(連休)は150名との事。絶対に平日を組み入れるべきですね。深夜には満天の星空・・ステキでした。
 翌日、堂倉滝を過ぎてから、標高差1,000m・・いよいよ登りのみ。山頂前からは、長い階段が続く。疲れがたまっているだけにつらい。日出ケ岳山頂で会長と合流し、熊野灘、太平洋など360度の大パノラマを満喫、最高でした。そして、一番人気の大蛇嵓へ向かいます。向かう途中での、立ち枯れした木が特徴の大台ケ原・・昔は緑の山だったらしい。大蛇嵓は落下防止のクサリがあり安全、突き出た岩の先端まで行き、下をのぞき込みワクワク。真っ青な空のもと、目の前に深~い渓谷が広がって・・すごすぎて叫びたくなりました。2日間とも、快晴で最高に楽しく過ごすことができました。皆さんありがとうございました。あぁ~また行きたい!!です。
11   4 
各務原
アルプス 
桐山、  伊吹の滝8:05→坂祝登山口→明王山→鵜沼の森14:10  いつものように、岩倉駅から電車にて、六軒駅へ、そして徒歩にて伊吹の滝へ向かう。駐車場はほぼ満車なので、人が多いかと思いきや、清掃活動をされている方々でした。準備を整えて出発します。日差しを強く感じるのですが、風がそれなりに吹いて暑さを感じることはなかったです。所々から見える景色を楽しみながら、また途中疲れを振り払いながら猿喰城まで来ると、ザックに挟んであったパンツが無くなっていて、探しに戻ることとなりましたが、すぐ近くで発見されたので、助かりました。その後反対の尾根を登り返し鵜沼の森へ下山しました。
11  3
茶臼山
萩太郎山
宇都、栗本、森田、安田、後藤 6:30小牧→8:50茶臼山高原第2駐車場着12℃。結構涼しい。→9:05西側登山ルート→胸突八丁は少し急登、衣服調整→9:35茶臼山頂上着。展望台から、見事な雲海や、南アルプスの山々を堪能する。→休暇村登山ルートを周遊し、奇麗な紅葉を味わいながらワイワイと下山。休暇村で休憩しコテージ側から観光リフト横の芝生坂をハイキング開始。結構急な芝生坂に足を取られながら、でも茶臼山の赤、黄色の紅葉、野草園の花を味わい、南アルプスを左手にして、萩太郎山に11:20到着。
 冠雪した仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、それから塩見、荒川、赤石、聖岳を正面に、昼休憩。たまにはこんな山登りもいいねーと皆さん満足。
 安田さんが来年以降の忘年山行用に下見されていた宿舎を皆で見に行きました、根羽の学校跡と阿智村の2件。どちらもグーと皆さん合格点。私は初めての昼神温泉で約一時間ゆっくりし、5:30に小牧到着。
こんなゆる旅もまたいいもんですね。安田さん運転ありがとうございました。楽しい車中でしたよ。皆さんお疲れ様でした。
11 2~4
巻機山
岩櫃山
浅間隠山
加幸、大野、國井、 11/2 岩倉6:10→東海北陸道=北陸道上越IC-十日町-魚沼スカイライン-道の駅南魚沼
11/3 桜坂P6:20→登山口6:25→759六合目8:09→8:40七合目物見平8:54→9:43前巻機9:57→避難小屋10:13→10:35巻機山10:45→10:55最高点→11:20牛ケ岳11:50→12:15巻機山12:20→12:36割引山12:50→13:10巻機山13:20→13:34避難小屋13:55→14:02前巻機→15:42五合目→16:42登山口→16:47駐車場→18:30湯沢温泉ロッジスエヒロ泊
11/4 宿7:00→9:30岩櫃山平沢登山口P9:45→登山口9:54→(沢通り)→10:46山頂→(尾根通り)→岩櫃城本丸跡→11:55登山口→12:00駐車場→13:16二度上峠P13:29→13:31登山口→14:51浅間隠山山頂15:02→15:57登山口→15:59駐車場16:13→小諸IC→23:40岩倉(総走行距離990k)
 初日は移動日で十日町名物へぎそばに満足し、快晴秋晴れの下、魚沼スカイラインからの巻機山・越後三山など大展望にも満足。
 桜坂P標高730m標高差1235m、一般ルートの井戸尾根コースで晩秋の巻機山を目指す。ちなみに沢沿いコースは下山禁止(滑落死亡事故発生)。駐車場からは紅葉に染まる中、天狗岩と割引(わりめき)岳1931Mが目を引く。今年の紅葉は遅れていて五合目辺りまでは十分楽しめました。
 前日の快晴と違い雲が多いものの展望が開ける七合目辺りからは錦繍の山肌の向こうに苗場山、遠方に火打・妙高も見える。谷川連峰の左肩には富士山も顔を出している
 実に気持ちがいいたおやかな草原が広がる中、池塘もアクセントになり前巻機山(ニセ巻機)~山頂~最高点~牛ケ岳(燧ケ岳・平ケ岳など)~割引山(越後三山)と素晴らしすぎる眺望の中、風もなく快適な山行を満喫。
 天候が急変しやすい山の為、防寒対策、場合によっては軽アイゼン必要 かと思いきや、天候にも恵まれ感謝。(牛ケ岳気温15℃)
 月曜日の天候がここ新潟県に限り良くなく、当初計画の苗場山を浅間隠山(二百名山)に変更。下道で三国峠を越え群馬県に入り南下と共に徐々に青空が増す。途中、東吾妻町からひときわ目立つ絶壁の岩山にグッときた。岩櫃城跡とあり、大野さんより真田氏関連との事で調べてもらったところ、岩櫃山(いわびつやま)との事で急遽何とか登れそうと判断、コースタイム約2時間標高802.6m「ぐんま百名山」でもあり登山者で賑わう山頂からは浅間山・妙義山など素晴らしい眺望だ。鎖場もあり登りがいのある登山を楽しめました。
 浅間隠山1757mは最短コースの二度上峠1390mから約2時間半でピストン。Pには車が7~8台有。登り始め荒れてる箇所も多少あるも支障なし。峠付近のカラマツ紅葉が黄金色に綺麗でした。山頂に近付くにつれ目の前にすそ野を広げた浅間山が素晴らしい。山頂(気温10℃)には小さな子供連れの家族も。足早に山頂を後に下山するも、途中登ってこられるおじさんが一人、声かけるも「何度も登ってるから大丈夫」との事。
 今回の山行は遠方の中、越後の雄大な山容、計画変更、行き当たりばったり山行ありと、結果オーライ、非常に楽しい思い出深い山行となりました。大野さん国井さんに深く感謝です。有難う御座いました。
 中央道中津川手前の工事渋滞がひどく約2時間のロス、遅い帰宅申し訳なくお疲れ様でした。加藤幸
11  2~3 
北ノ俣岳
赤木岳 
 寺西、佐々、他2名 折立4:11→5:29太郎坂(アラレちゃん)→6:09青淵三角点(青淵山)→6:31積雪深計測ポール→7:40五光岩ベンチ→8:47太郎平小屋→10:48神岡新道分岐→10:58北ノ俣岳→11:52赤木岳→12:32宿泊地5:45→6:52北ノ俣岳→7:00神岡新道分岐→8:32太郎山→8:40太郎平小屋→9:46五光岩ベンチ→10:46積雪深計測ポール→11:35太郎坂(アラレちゃん)→12:26折立
 岐阜県側から飛越トンネルには通行止めでいけないので、折立に向かいます。折立から黒部五郎までテントを担いで10時間…行けると思いましたが…途中で挫折…遠いわ…赤木山から下降して赤木平でテントを張ってきました。11月だというのに、登山道にはほとんど雪もなく、アイゼンを使うことはありませんでした。
 薬師岳の西斜面に雪がありましたが…この連休の太陽で溶けそう…。誰もいない太郎小屋(トイレは使えます)…連休だというのにほとんど人に会わない静かな山でした。
 下山したら折立の登山口には多くの観光客…有峰湖がちょうど紅葉のピークで…とってもきれいです…車がいっぱい走っていました。
白樺ハイツで温泉に入って帰りました。
11  1
納古山
中弘、中博、長谷、 岩倉6:00→登山口10:37→11:45納古山12:49→~登山口
 感想:梁谷山山行予定でしたが登山口に入る林道で入山禁止の看板がありました。ちょっと気になり進んでみましたが直ぐに大木の倒木がありあきらめ撤退せざるをえませんでした。
 長谷川さんの提案で納古山に変更しました。中村2名は初めての山でした。車は第二パーキング(3台可能)に止め中級コースで登りました。山頂には女性が2名のみ、その後男性が1名また1名のみでした。
 ランチは1時間のんびりとり展望は御嶽山、白山は霞んでいましたが360度の展望で満足。下山はしおの道を通りピストンしました。下山後は温泉には入らず、道の駅(ロックガーデンひちそう)で野菜を買って帰路に着きました。
お付き合いくださった長谷川さんありがとうございました。
10    30
霊仙山
薮谷山
藤波、青木、川瀬、
他3名
時山薮谷橋6:30→五僧7:30→薮谷山13:25→避難小屋14:00→霊仙山14:30→避難小屋15:00→柏原17:40→時山薮谷橋18:30
 天気は上々、念願の鈴鹿縦走①へ。非常に道がわかりにくいルートで、五僧から出発した方が迷いにくいというアドバイスを受け、五僧からスタート。最初の尾根までがヤブコギ。それを過ぎるとテープも要所要所に出てきて、尾根道も割合踏み跡がはっきりしている。
 しかし、30分程歩いた所で100m程の激下りがあり、昨日の雨でツルツルになっていて先頭の私が一歩間違えれば奈落の底!シュリンゲをつないで無事通過。結局危険な箇所はそこだけで、アップダウンは多いものの鈴鹿らしい平和な道が続く。
 1箇所、テープを頼りに方向を間違えたが、すぐに道がなくなったので確認して、正しい道に戻った。肉眼とヤマップを頼りにあとは難関の霊仙山まで迷うことなくたどり着いた 避難小屋で他のルートから来た登山者7~8人に出合う。山頂はほぼ20年ぶりで、素晴らしいカレンフェルトと、牧歌的な山並に目を奪われる!時間は気になるが、最高点、三角点で記念撮影して下山にかかる。
 1合目あたりからヘッデンをつける。今回は柏原駅から1合目に向かう途中でゲートがあったのと、時山から五僧までが工事中で途中で通行止めになった分、時間が余分にかかった。しかし、無事やり終えることができ、アドバイスをくださった方たち、同行してくれた仲間たちに感謝です!
10   30
イブネ
クラシ 
粥川、
他10数名
武平峠滋賀県側雨量計登山口 8:55→10:30三人山→11:10東雨乞岳→11:25雨乞岳(昼食)12:00→12:25杉峠→13:20イブネ→13:25クラシ→15:00雨乞岳→15:20東雨乞→17:10雨量計設置登山口
 イブネ、クラシへ前回は、甲津畑から入山した時は、往復6時間25分距離18,3kmで、今回は集団での山行もあり、往復8時間12分要し、距離は14kmであった。テント泊であれば甲津畑からの入山がお薦めです。
 本日は雨上がりで、自宅から三重県県境まで濃い霧がかっており、山の登り時は日差しがあり、日差しに照らされ紅葉した木々が赤、黄色に鮮やかであった。また、御在所岳、鎌ヶ岳の眺望が素晴らしい。
 人数も多いことから、雨乞岳で昼食に大休憩を取った以外は、余り休まずゆっくり歩行し、夏の山行に比べると随分楽に、晩秋の鈴鹿を楽しむことが出来た。
10  29~
  1 

鳳凰三山
権現岳 
栗木、  10/29 岩倉21:10→24:45御座石鉱泉(車中泊)
10/30 御座石鉱泉7:00→7:15林道短縮コース入口7:25→7:35登山道合流点7:40→9:52燕頭山9:57→11:22鳳凰小屋12:00→12:50地蔵岳13:00→13:46高嶺14:02→15:25鳳凰小屋(泊)
10/31 鳳凰小屋6:20→8:00観音岳8:10→8:35薬師ヶ岳9:00→9:24観音岳→10:09鳳凰小屋10:35→11:38燕頭山11:42→13:06短縮コース登山口→温泉→観音平(車中泊)
11/1 観音平6:40→7:05分岐→10:14三ッ頭山→10:56権現岳11:15→11:50三ッ頭山12:05→13:42分岐→14:07観音平→14:45温泉15:20→18:30岩倉
 行きは須玉ICを24時過ぎに下りて深夜割引を利用。翌朝は6時まで爆睡。御座石鉱泉周辺は紅葉のピーク。朝日に照らされた山が輝いて見えた。朝食を済ませ、登山道を1時間ショウトカットする短縮コースの登山口に移動。林道は舗装されており、距離は2.5キロ。さらに、林道から登山道の通る峠まで車で上がれる立派な道がついていた。合流点から燕頭山まではコースタイム2.5時間の急登。燕頭山から鳳凰小屋までは割となだらかな巻き道だ。
 小屋で宿泊手続きと昼食を済ませ、地蔵岳と高嶺に出発。小屋前の沢が、台風の影響で大きくえぐれていた。そのため、ドンドコ沢コースは現在通行止。地蔵岳手前の白砂の斜面にも大きな溝が掘れていた。高嶺に向かう途中、白根三山が真っ白に雪をまとい、見とれるほどの美しさ。富士山も6合目付近まで白く輝いて見えた。鳳凰小屋は40年前と何も変わらない様子で、78歳になるという主人も健在。宿泊者は日本100名山の撮影スタッフ7名と自分の8名だけ。夕食はこれまたお決まりのカレーライスだ。
 翌31日も快晴。観音岳、薬師ヶ岳に向けて6時20分に出発。かなりの急登であえぎながら登る。前日は雲が多かったが今朝はさえぎるもののない大展望。新雪が積もった山々が朝日に照らされて輝いていた。雲海の上の富士山もそれはそれは素晴らしい。薬師ヶ岳の山頂で名残を惜しみ、鳳凰小屋でパッキングを整え下山にかかる。下りは、登りの辛さが嘘のように2時間半で下山。朝食後に小屋を出発しただろう撮影隊も短縮分岐手前で追い越してしまった。短縮コースの林道はそのまま進めば20号線まで出られるはずなので進んでみる。5キロほど下った場所に小さな土砂崩れがあり万事休す。全線ほぼ舗装されている良い道だったが残念、御座石鉱泉に引き返す。すると、ちょうど撮影隊が下山したところ。御座石鉱泉の入浴料を訪ねると、1100円とのこと。入浴せずにすぐ鉱泉を後にした。20号線に出て道の駅「はくしゅう」に寄り道。近くの「尾白の湯」に入浴し、観音平に移動。ゆっくりピールを飲み至福のひと時を過ごした。
 11/1は夜半から強風が吹き始める。観音平には車やタクシーが次々と到着。朝までに広場は車でびっしり。皆、編笠方面で、三ッ頭方面はなし。本日の登山は時間短縮のため三ッ頭コースをピストン。分岐まで来ると10頭ほどのシカの群れが急に走って逃げていった。相変わらず強風が吹き荒れ、風通しの良い場所は寒い。ウインドブレーカーなどをしっかり着込んで歩くが、風のさえぎられる場所では暑いので体温調節が忙しい。三ッ頭山頂や権現岳からの富士山や南アルプス方面の展望が素晴らしい。
 今回の山行では今年一番多くの写真を撮影した。最高の展望と絶景に恵まれた山行となり良かった。。
10  27 タンナカ高原自然観察会 栗木、暮石、田宮、安藤、狩野、村林、角當、渡邊、大野、森田、湯浅、前川、長谷、
他10人 
小牧6:05→8:30数河高原9:40→10:00Mプラザ駐車場10:15→散策コース→14:30Mプラザ駐車場14:50→17:50小牧
 今回の第49回の自然観察会は当初の19日から、27日に延期して実施。50名の参加予定者が23名に減ってしまったが、紅葉の遅れもあり、紅葉の見頃にはピッタリの日程となった。しかし、思うように天候が回復せず、全面雲に覆われた重苦しい天候の中、出発。ひるがの高原SAの気温は9度と、一桁で車から降りると一気に肌寒さを感じた。高山に近づくにつれ、標高の高い場所では濃い霧に覆われることもあり、不安定な天候が気がかりであった。数河高原の集合場所に8時半に到着。ところが、道の向かい側にあるドライブイン数河にはゲートが張られ閉店の立て看板。トイレを探してMプラザに移動してみると、こちらも本日休業の看板。駐車場に移動してみると小野木先生にバッタリ。流葉グランドのトイレを借用して数河高原に帰ると参加者の車が集結、9時半を待って開会式を始めた。
 写真撮影の後、タンナカ高原を目指して移動開始。このころからまさかの雨が降り始め、おまけにトラブル発生。8月の段階で、道路の復旧工事は9月いっぱいで完了するといっていたが、雨のために延期が続き、いまだに工事中。やむなく引き返すことになり、Mプラザに移動。数ある散策コースの中から、4.5キロのコースを選択し、スキー場周辺を歩くことになった。小野木先生はどこを歩いても話題は豊富で話が途切れることはなく、森の中を傘をさして観察。植林の森あり、広葉樹の森ありで、次第に標高も高くなり、ゲレンデ中腹に到達。森の中で昼食。雨が降っていたが森の密度があり、あまり気にならなかった。ゲレンデからは流葉の集落や色づいた周りの山々を見渡すことができ、木片チップの敷き詰められたハイキングコースの散策を楽しんだ。変化のあるコースで飽きなかったが気温が低いこともあり、つい足早になり、散策は14時半で予定通り終了。
 駐車場で閉会式をして解散。温泉で暖まりたかったが多数意見で小牧に直帰。帰路、道の駅で農産物や木工製品を買う機会があったが、段ボール箱一杯分も買い込んだ強者もあり驚いた。皆さん、雨の中の散策お疲れさまでした。
10 26~
  27
鬼ヶ岳
三床山
越知山
桑原、藤波、安田、後藤、 小牧6:00→8:30JAカントリーエレベーターP8:50→10:10鬼が岳11:20→JAエレベーターp12:50→佐々牟志神社13:55→14:35三床山15:00→佐々牟志神社15:30→玉川温泉16:30
鬼が岳: 暫くは穏やかな道でしたが木の階段や岩や土に刻まれた階段の急坂が山頂迄続いた。途中に小鬼、大鬼の展望台で一休み武生の街や日野山が大きく見え人目を惹く、山頂は大きな休息所があり中には各地方の鬼が岳、鬼が城の写真が所狭しと飾ってあります。
 そして5000回登頂された方がありびっくです。西鬼まで足を延ばして往復して下山。幼稚園児に会い元気いっぱいに圧倒されパワーをもらい自然林の回遊コースをとり1時間半でJAカントリーエレベーターPに着きました。
 三床山: 佐々牟志神社から登り山頂まであと何百メートルと書いた標識がありわかりやすく山頂に着きました。 戦いの説明版があり東側へ行くと御嶽城跡がありました。
 展望はよく鯖江市方面が特によく山名板もあり山々を確認することができた。春には山吹、椿の花が楽しめなす。
越知山: 宿を出るときは雨の上がり出発する花立峠へ向かう林道でだんだん怪しくなり途中から雨、まずは花立峠に着く、ザーザーぶりの雨、残念、諦めて帰ることにした。寄り道もせず小牧に13時5分に着きました。宿の食事はとてもおいしかったです。Yさんありがとうございました。
参加してくださった方ありがとうございました。
10 26~
  27
八ケ岳
硫黄岳
峰の松目
寺西、桐山、片田、佐々、栗本、宇都、笠原、川瀬、伊岐、粥川、中博、加実、加光、 26日 10:00岩倉→13:00桜平駐車場13:50→14:16桜平駐車場(上)→14:39夏沢鉱泉14:45→15:33オーレン小屋(泊)
27日 オーレン小屋6:05→6:36夏沢峠06:38山びこ荘→7:48硫黄岳7:54→8:10赤岩の頭→8:51峰の松目コル→9:08峰の松目9:21→9:36峰の松目コル→9:57赤岩の頭と峰の松目分岐→10:08オーレン小屋11:00→11:50桜平駐車場→13:20温泉14:15→18:00ごろ岩倉
感想: 桜平の上駐車場は20台しか止められなくて早朝には満車になると聞いたので…無理せず中駐車場に置きました。かなり悪路です。中駐車場から歩いて15分ほどで登山口ゲートです。八ヶ岳はちょうど別荘地や登山口あたりが紅葉のピーク…。1時間半重い荷物を担いでオーレン小屋に到着です。
 テント場にはかなりのテント数…久しぶりに雨のない週末ですから…。さほど寒くないので、小屋前のテーブルで8人で夕食を作って食べます…加藤夫妻の用意してくれたお野菜がおいしかった…。
 翌朝は6時に集合して、みんなで硫黄岳に向かいます。ずっと曇っていて…途中から風が強くなり、手先が冷たくなってきます。夏沢峠から1時間で硫黄岳についてしまった…初めて歩いたコースです。真っ白で回りが見えない…初めて登頂した人もいたので、ここからの素晴らしい景色が見えなかったことがとても残念です。
 峰の松目、というピークに向かいます。なんと誰も行ったことがない、という…どんなところなんでしょう…本日最高の急斜面を登り…峰の松目です。周りは木々に囲まれなんの展望もない…う~~ん、ちょっと残念なピークです。三角点はありました。
 あとは今回の目的だったボルシチを食べにオーレン小屋に戻ります。まだ10時で…ボルシチは仕込み中とかで…テント撤収にかかります。できたと言うので…小屋の食堂に13人分の席を作っていただき…ボルシチとライスをいただいてきました。1300円…さぁ、それぞれどんな感想だったのでしょう…私個人的には…次はないな…わたしはお肉が苦手です…。
 小屋泊りの人には少し待っていただき、荷物をパッキングして帰ります。今回、初めて一緒に歩く人もいて交流できて楽しかったです。オーレン小屋のテン場に一度はテントを張ってみたかった…なかなか快適なテン場でした。
 エアマットを忘れて…取り上げてごめんなさい…うちのリーダーはマットなしでも岩の硬さを感じながら眠れるそうで…さすがです。
オーレン小屋の評判はとてもいいのですが…。参加のみなさん、ありがとうございました。計画してくれたリーダーさん、お疲れさんでした
【小屋泊感想} 3時半にチェックインした後 夕食前に入浴出来るとの事で 桧風呂に入る。汗をかいた後の 山小屋でのお風呂は最高ですね。夕食は何と馬肉のすき焼きで 皆でお酒を飲みながら 鍋をつつき、楽しく会話がはずみました。
 初めて顔を合わせるメンバーもいましたが、和やかな雰囲気で交流が出来ました。計画して下さった寺西さんに感謝です。有り難うございました。
10  24 位山
川上岳
船山
栗木、渡邉、中博、湯浅、國井、 岩倉5:00→7:20ダナ平登山口7:35→8:20位山→11:10川上岳11:45→14:20位山14:25→天ノ泉→天ノ岩戸→15:13ダナ平登山口15:18→15:50船山15:55→18:55岩倉
 出発時は小雨が降る天気で心配したが、現地で登山中に降られることはなく、曇り空ではあったが暑くも寒くもないさわやかな天気に恵まれ、ラッキーであった。雲の多い天気であったが、午前中は視界がよくなることもあり、初冠雪した、乗鞍岳、御嶽山、そして槍・穂高連峰まで見ることができた。また、紅葉は登山口のダナ平付近がピークであったが、縦走路でも美しい紅葉を見ることができ、大満足であった。位山は行にスルーしてしまったので、帰りに天ノ泉や天ノ岩戸など、山頂周辺をじっくりと見学した。船山は車で山頂まで行き、20歩、歩いて三角点で記念写真を撮り、すぐに下山した。
 今回の参加者は位山・川上岳に登るのが初めてという方が多く、片道7.4キロの天空遊歩道を何時間で歩くことができるのか、足並みがそろうのか大変心配していた。しかし、気候条件にも恵まれ、全員がひとまとまりになり、遅れる者もなく、往復17.8キロのコースを歩きとおすことができ、大変良かった。皆さん、お疲れさまでした。
10  22 坊主岳   中止
10   21 天生湿原 牧野、
他3名
岩倉6:00→8:15飛騨清見I.C→ー小鳥ダム9:00天生峠→9:30→ 14:30天生峠→白川郷→18:00岩倉
 ご近所さん4人で紅葉真盛りの天生湿原へ行ってきました。湿原では赤や黄色のあざやかな景色を眺めダケカンバやブナの原生林の中を歩く、湯を沸かしコーヒを飲み、のんびりとし 紅葉につつまれた1日を皆さん大満足でした。  
10  20 下呂
御前山
狩野、安藤、粥川、前川、笠原、甲斐、安田、伊藤、角當、長谷、浅田、 19日:安田、安藤、粥川、笠原、狩野、浅田
 江南15:30➝17:50小野木宅、夕食後、二次会始まる、酒と先生の饒舌で24:00にお開き。明日が心配です。
20日:甲斐、伊藤、前川、角當、長谷川5名(江南6:00出発)
小野木宅7:15➝9:30観音峠9:50➝10:40八合目10:45➝11:00九合目(岳見平)➝11:20山頂12:00➝高岩大権現➝13:15登山口13:40➝温泉→18:30江南
 道に迷い30分遅れで観音峠登山口に到着した。3人が先に、遅れて8名出発しました。いきなり峠から尾根の急坂を一直線に登りきる。
 しばらくは熊笹の藪漕がつづく、雑木林、露岩等の道をアップ・ダウンと繰り返し表登山道の合流点8合目に到着、一休みして9合目、最後の急騰を登りきると山頂到着、無風状態でじっとしてると肌寒く感じた、昼食後山々の展望を眺め、途中高岩大権現の神社に寄り下山。「幸の湯」に寄り帰路に着きました。
☆観音峠は駐車スペースも広く、腰掛の危ない?東屋・トイレが有りテントも張れそうです。トイレの外側のノブが動かず大変でした(翌日市役所に報告しました)。
☆小野木宅は聞いていた通りあらゆるものが緑色でした。家もすぐ見つかりました。
10  20 荒島岳 渡邊、松本、桑原、栗本、藤波、栗木、湯浅、 江南5:00→7:20中出駐車場7:40→8:10中出登山口8:15→10:10小荒島岳10:20→10:45しゃくなげ平→11:10もちが壁→11:50山頂12:30→13:00もちが壁→13:20しゃくなげ平13:30→14:15ととろのき→14:45勝原登山口→15:10勝原駐車場15:30→18:00江南
中出コース しゃくなげ平13:30→15:02中出登山口15:15
・ 勝原、中出両駐車場とも既に多数の車が来ており、人気の高さを伺わせる。今回は深田久弥が歩いた中出コースを登る。
・ 林道歩き30分程で登山口に到着。ブナ林と花をめでながら進んで行くと、左に少し入った所に小荒島岳がある。小荒島岳から目の前に見える荒島岳は、山頂付近はガスっているものの、美しさと雄大さに感動。唯一難所の鎖、ロープのある急坂のもちが壁を過ぎると山頂に着いた。山頂はやはりガスってて360度何も見えず非常に残念でした・ 下山は、しゃくなげ平の分岐で中出に戻る組と勝原コースを下る組とに分かれた。勝原コースは中出コースと比べると、長い階段、木の根っこ、赤土、ガレ石の登山道が続き歩きにくさを感じた。途中にある「トトロの木」の銘板がぶら下がるブナの大木も根こそぎ倒れていた。
・ ブナ林の美しさとそこそこの紅葉は楽しめたものの、ガスって展望は今一の中、標高差1200m余り歩行時間7時間半と長いお付き合いをして頂いた同行の皆様に感謝です。
10  16 二ッ森山
笠置山
栗木、 自宅12:30→登山口駐車場14:20→14:44二ッ森山14:55→15:10駐車場→駐車場16:10→16:16笠置山16:19→16:25駐車場→17:55自宅
 午後からの出発なのでどちらも最短コースを選択。しかし、中津川ICから二ッ森山の登山口まで30数キロと遠いうえ、曲がりくねった山道が長い。登山口には十数台停められる立派な駐車場と東屋、それにトイレもある。おまけに平成26年に整備されたという遊歩道までできていた。山頂には東屋もあり、さすが、学校登山で利用される山だ。1223mの山頂までは遊歩道300m、登山道250mだ。山頂からの展望は抜群で東側には中津川や恵那の街並みが見え、北側には御嶽山や中央アルプスの山々が大きく見えていた。もちろん笠置山も見える。駐車場に戻りナビをセットすると笠置山まで34キロと出た。移動時間1時間、急がなくては暗くなってしまう。
 笠置山の駐車場から1126mの山頂までは400m。16時10分に出発して、25分には車に戻った。どちらの山も展望がよく、山頂付近の雰囲気も良い。もっとゆっくりしたいところだが、今日のところは暗くなる前に2山登頂できて良かった。 
10  15 宝剣岳
三ノ沢岳
寺西、佐々、松本、 10/15 4:30岩倉→6:10菅の台駐車場→7:15バス→8:11千畳敷駅→8:46極楽平→8:55三ノ沢分岐→11:02三ノ沢岳→13:02三ノ沢分岐→13:42宝剣岳→14:14宝剣山荘→14:21乗越浄土→14:55千畳敷駅→15:00ロープウェイ→16:00菅の台駐車場→こまくさの湯→18:00岩倉
 Mさんのリクエストで、三ノ沢岳と宝剣岳に行って来ました。今年の紅葉はいまいち。
 ロープウェイ下辺りがちょうど紅葉のピークです。
極楽平へ登り、先に三ノ沢岳に行ってきます。夏に来るとすごいお花畑のお山ですが...今は紅葉後で...それはそれでいい雰囲気があります。朝は晴れていてキレイに見えた三ノ沢は、山頂に着くころにはガスガス。おもしろい岩がある山頂です。
 縦走路に戻り、宝剣岳にむかいます。ストックは片付けましょう...鎖の岩場を進み...宝剣岳山頂です。宝剣岳は木曽駒ヶ岳方面から来れば簡単ですが、極楽平から来るとデンジャラスな岩場歩きになります。おもしろいですが...。
ガスガスのせいか、すれ違いの登山者が少なくてよかった...。気温も下がり寒くなってきたので、さっさと乗越浄土を降りてロープウェイ駅に向かいました。
 平日の朝イチでも多くの人がバス乗り場に並んでいました。ここは、チケットを買う人とバス乗り場に並ぶ人と別れるといいです...始発バスに乗れました。
 菅の台の駐車場が800円になってた....今の時期、往復ロープウェイの割り引きはありません...。
 今年も千畳敷ホテルのシンプルブランがあれば、雪山の木曽駒ヶ岳に登りに行きましょう♪
10  14~
 16
蓼科山
霧ヶ峰
藤波、青木、川瀬、他1名 10/14 北名古屋10:00→駒ケ岳SA→蓼科山女乃神登山口17:00
10/15 登山口7:10→山頂11:00→11:30蓼科ヒュッテ12:30→登山口15:00→霧ヶ峰付近でテント泊18:00
10/16 車山肩P8:10→車山8:50→蝶々深山9:50→物見岩、八島湿原→13:00肩P14:15→北名古屋18:00
・ 台風一過の秋晴れ。朝高速道路が通行止めの情報は入ったが、そのうち解除されるだろうと甘く見たのが間違い。駒ヶ根SAで梓川から先へは行けない、下道も土砂崩れ、決壊などで通れないことがはっきりし、馬蹄形は完全に無理なのでどうするか相談。、とりあえず蓼科山へ行くことに決定。
・ 10/14は予想外に天気が悪く、時折小雨でガスの中歩く。全く展望のない山頂は風も強く、近くにある蓼科ヒュッテで昼食。なんと炬燵があるので、まったりとしゃべりまくる。外に出ると雨脚が強くなっていたが、しばらくすると止んでくる。台風の中八ヶ岳から来たという登山者に会う。腰までつかる箇所もあったそうな。複雑な心境。
・ 10/15もどこに行くか、少ない情報の中であれこれ候補を考えたが、昨日に続いて川瀬さんの100名山達成に向けて霧ヶ峰に決めた。肩の駐車場に着いた時は7℃でガスっていたが、時折ガスが晴れて一瞬周りの景色が見える。名残のマツムシソウ、リンドウが咲いて歓迎してくれる。黄葉の八島湿原は、ススキが彩りを添えて感慨深い。こじゃれた「さきやまカフェ」で休憩。ここは宿泊も格安料金で感じの良い若夫婦が経営している。コーヒー、パウンドケーキもとても美味しい。
・ 一日前倒しで帰る。帰ってから台風情報を聞くにつれ、聞きしに勝る大型台風の爪あと!そんなこととは知らず行き先を変更したが、二日間とも恵まれた山行だったことに感謝する。
10  13 平家岳   中止
10  13 観音山
鉢ヶ峰
堀坂山
栗木、 堀坂峠登山口10:30→11:10観音山11:12→12:13鉢ヶ峰12:27→13:44観音山13:48→14:24堀坂峠登山口14:42→15:24堀坂山15:34→15:56堀坂峠登山口
 台風一過の晴天を狙って三重県松阪市の山に出かけた。空は快晴だが、台風の吹き返しの風が大変強い。まずは、峠の北側にある観音山へ。そしてその先にある鉢ヶ峰まで足を延ばす計画だ。峠から鉢ヶ峰までは片道4.5キロ。おまけに、帰りは登り返しになる。道ははっきりしているが、台風の影響なのか、観音山から先の登山道には木の枝がたくさん散乱していた。枝をよけながら前進したが、行きはよいよい、帰りはどっと疲れが出てしまい、峠に戻った時には、もう今日の登山を辞めて帰ろうかとも思ったほど。しかし、せっかく登山口にいるのだからもったいないと思い返し、峠の南側にある堀坂山に力を振り絞って登った。堀坂山は修験の山で登山道はかなりの急登。山頂の雰囲気や、展望がよく、人気の山だ。今日は時間も遅いし、風が強くて寒いので貸し切りだ。自分も体調が悪いのか、思いのほか疲れてしまったので早く帰ってゆっくり休むことにしよう。
10  13 福地山 加幸、國井、大野、 小牧6:00→9:30登山口(福地温泉)9:52→12:10福地山頂上12:54→14:15登山口16:15-19:20小牧
 登山口はわかりやすい標識があり、向かいの通り(トイレ、朝市お土産屋)を入った先が登山者用駐車場。風19号の通過直後を狙い期待するも天候は曇り、時折霧雨程度、晴れていれば焼岳、槍穂高の眺望が素晴らしい山とのことですが、残念なことにガスでお預け。標高差約700M、コースタイムは上り2:30、下り1:40.。全般に整備され歩きやすいです。途中2ヶ所、谷川コース・尾根コースと分かれますが、どちらも通りましたが斜度が緩く歩きやすいのは谷川コースです。所々、綺麗な葉っぱの色づきもあり、のんびり静かな山歩きを楽しめました。下山後は石動の湯(300円シャンプーシャワー無し)でゆっくりし、美味しい五平餅を食し帰途に就いた。
10 12~
  14
燧ケ岳
会津
駒ケ岳
  中止
10  12 蓼科山   中止
10 10~
  12
黒部
下の廊下
  中止
10  10 日永岳 片田、湯浅、角當、牧野、後藤、  廃校跡の広場から1時間ほどの林道歩きの後、急登が続くが道は明瞭。ただ、先頭を歩くとやたら蜘蛛の巣がかかり、あまり人が入ってないなと思う。そのうち笹藪がやたら増えてきて、また、道が崩れている箇所も多くあり、非常に歩きにくい。頂上も雑木が繁茂しており、岐阜百山ではあるけれどかなり荒れてしまっている感じでした。まっ、逆におもしろくもありましたが。
10 9~
  10
唐松岳
五竜岳
佐々、寺西、
他1名

10/9 一宮5:30→9:00エスカプラザ→9:30リフト最上部→10:42小遠見→12:50西遠見→14:13五竜山荘14:2315:28五竜岳→16:28五竜山荘

10/10 五竜山荘5:30→7:42牛首山→7:50唐松山荘→8:17唐松岳8:3011:12八方ケルン→11:47八方池山荘→12:21ゴンドラ駐車場→温泉→18:00一宮 

感想:

 台風前に天気がよさそうでしたので....唐松岳~五竜岳の稜線繋ぎに出かけました。天気がよさそうなはずでしたが白馬の村から見た山はガスガス。八方池からの景色が期待できないので五竜岳から唐松岳の縦走に切り替えます。遠見尾根は下ったことしかなく、登ってみるとなかなかアップダウンがあります。途中から雲海の上に出て、雲一つない景色素晴らしい。五竜山荘は見えていてもまだまだ遠い。と、ここでガスバーナー担当者がバーナーを忘れたことに気づくマジですか料理できない五竜山荘でテントを張るのが楽しみだったのに小屋泊まりにします。重い荷物歩荷訓練になってしまった五竜岳山頂は360度雲一つない景色翌日まで続きます。
 翌朝は赤く染まる五竜岳を見ながら唐松岳まで縦走します。牛首山の岩場は鎖があるので慎重に通過。唐松岳でまたまた雄大な景色を見ます。唐松岳は何度も来てますが、これほどの展望は初めて。劔岳の北方稜線が見事に見えます。八方池あたりは平日とは思えない人です紅葉狙いでしょうが今年の紅葉はいまいち。まぁ、東北の紅葉を見たあとなので (^.^) ゴンドラで降り、居合わせたタクシーでエスカプラザに戻りました。お蕎麦のランチと温泉に入り帰宅です。北アルプス、よかった。今季もう一度行けたらいいな。

10 9~
  10
前常念岳
常念岳
横通岳
蝶ヶ岳
栗木、 10/9 三股登山口6:42→11:43前常念岳11:55→12:50常念分岐12:55→13:37常念小屋14:00→15:02横通岳15:10→15:47常念小屋
10/10 常念小屋5:15→6:51常念岳7:03→10:15蝶槍10:25→11:05蝶ヶ岳ヒュッテ11:35→14:25三股登山口
 前日夜の地区の会議が長引き、出発したのは22時30分過ぎ。三股登山口についたのは1時30分過ぎ。朝4時に起きる予定が、爆睡してしまって起きたのが6時。この時点で、東天井岳は絶望的。周りの車も慌てる気配もなく同じような出発。日帰りは少なく、皆、蝶か常念で泊まるようだ。前常念への登りは急登が続きなかなか厳しい。9時に雲海の上に出て一気に青空が広がった。前常念手前は1時間半ほどの超急登。前常念岳には前穂高岳と同じように一等三角点がある。このコースを選んだのはそのため。10年前にはこのコースで、常念岳山頂に10時20分に到着している。三俣~常念~蝶~三俣が日帰りできたが今はとても無理。常念小屋に下山して宿泊手続き。すぐに横通岳に出発する。夕食が6時と遅いので無理をすれば東天井岳までピストン出来るがやめておく。常念小屋は常にお湯とお茶が飲める状態で助かる。翌朝4時半に起きて朝食。薄明りの中を常念に向けて出発。中腹で日の出。前日に引き続き素晴らしい展望だ。何度も休憩しながら写真を撮っていたら山頂まで1時間半もかかってしまった。前日は雲海があったが今日は朝から雲一つない快晴。槍・穂高連峰は見飽きることのない素晴らしさ。ここからは超劇下り。10年前は蝶槍まで2時間で縦走したが、今回は3時間超だ。何度も登り返しがあるがひんやりとした空気に元気をもらい頑張る。蝶槍からは刻々と色を変える槍・穂高連峰に癒される。蝶ヶ岳ヒュッテで昼食。槍穂高との別れを惜しんで下山開始。下山道の整備が完了し、素晴らしく歩きやすい道になっていた。急なところはすべて歩きやすい階段になり、何のストレスもなく3時間弱で下山。蝶ヶ岳は初心者向けの1泊山行に、最高にお勧めの山だ。
10 7~8 谷川岳
加辰、 【0月7日】移動日 夜には雨
 名古屋→越後湯沢→土合(テント)
【10月8日】終日雨
 出発6:00→6;30西黒尾根登山口→12;15肩の小屋
【10月8日】雨、強風、後晴れ?
出発8:30→ロー10;30プウエー山頂駅→名古屋
西黒尾根が日本3大急登登であることを実感しました。
この日は、前日来の雨により後半の大半の岩場が滑りやすくて足場のフリクションが殆ど効かず腕力任せでよじ登る。滑り落ちないかと緊張することも多く体力的な消耗が激しい。重いザック背負い雨の日に登る登山道ではないと実感!
その日の夕方から翌朝にかけて尋常ではないほどの強風と冷たい雨、全く視界の聞かない濃霧が朝まで続きました。朝4時頃から本日の出発をどうするか逡巡していましたが吹きさらしの尾根道で行程も長いのであきらめて下山する。
川瀬さんに教えて頂いた大源汰山が谷間から見えた時は感激。
10 5~7  甲斐
駒ケ岳
川瀬、
他4名 

105   仙流荘泊

106   北沢峠→駒津峰→六方石→甲斐駒ヶ岳→六合目小屋

107日 六合目小屋→甲斐駒ヶ岳→六方石→駒津峰北沢峠→仙流荘 
 体調が良く無く、 鋸岳縦走は断念!  そのまま 北沢峠へ下山しました。 まるで六合石室へ泊まりに行った様なものでした。 自分の体力の無さを実感しました。同行の2人は単独でバリエーションを行くベテラン。 若くて力もあり、もう圧倒されてすごいプレッシャー。 小屋へ着くとすぐ1時間かけて水汲みです。 石室はとても寒く食欲もありません!体調 悪いなあ。 朝 3時半 起床 なかなか食べられませんこれでは、、、、 長時間 気を抜く事の無い鋸岳の縦走 エスケープルートもないし! 角兵衛沢の長いザレ場の下り!自分の行き過ぎた年齢!  SLと引き返しました。 なあんだ もう 体も心も軽く 気持ちの良い甲斐駒ヶ岳でした。 紅葉も見頃 強風までも気持ちいい。 

 北沢峠のこもれび山荘でバスを待つ時間のcoffeetime もう何かしら 吹っ切れてルンルンで帰宅しました。 自分が出来無い事を はっきりと認識出来たからでしょうか?

10 5~6 朝明 栗木、  日本山岳会東海支部の登山学校の生徒さんや支部友会の面々を中心に100名ほどが集結し、年に一度の朝明ミーティングが開かれた。元日本山岳会会長の「リーダーシップ論」を皮切りに、「山での救急対処法ファーストエイド・もしも山でケガしたら」、国際山岳医、三浦先生の「山の栄養学・山飯を考える」などの講演と、親睦を兼ねた「バーべキュー」や「キャンプファイヤー」が行われた。二日目の実技講習の講師は4日のNHK番組「日本一険しい縦走路に挑む」でガイドをされた瀧根正幹さんだ。昨年度、中止になった替わりに行われた4月のミーティングに引き続いて、われわれ上級クラスはザイルワークをみっちりとご指導いただいた。
10  5 焼岳 中弘、中博、暮石、渡邊、宇都、栗本、安田、 5日 5:00岩倉→ 7:40登山口→11:30焼岳→14:40登山口→18:30岩倉
概要: 岩倉を5時に出るが予定より早く8時前に登山口に着くが既に駐車場は満車状態で路肩に路駐と思ったが幸い親子ずれの車がスペースを開けてくれて登山口近くに停めることが出来た。天気も余り期待はしていませんでしたが快晴の好天気でスタートする。
 しばらく急登が続き紅葉にはまだ早く登山口辺りは色付いていません2000メートルを超えかって旧釜トンネル方面からの登山道との分岐跡の広場まで来るとさすがに紅葉が始まっていました。雲一つなくぬけるような青空でしたが見頃はもう少し先のようです。この辺りからはナナカマドも色ずき天気も良く半袖でも暑いくらい山頂火口からは煙が出ていてそろそろヘルメットを冠ることに登山者の半数以上はヘルメットを付けていません。
 火口近くの登山道まで来ると噴煙のイオウ臭も尾根からは中尾、上高地方面からの登山者も多く山頂までは上り下り譲り合って12時前に焼岳山頂に到着、皆で写真を撮ってお昼、快晴の槍から穂高を眼の前にしながら食事、眺めを十分堪能して同じ道を下山し中の湯温泉800円に入り帰路につきました。
 渡邊さんの希望で土曜日に変更して最高の焼岳を満喫することが出来ました、ヤマレコの書き込み10/5「秋の焼岳」に7名の写真が写っていました。
10  4 西教山
関富士
明星ヶ岳
栗木、 駐車地点8:27→8:57西教山9:02→9:25駐車地点→駐車地点10:30→10:47関富士10:50→11:08駐車地点→墓地駐車場11:34→11:57国分寺12:05→12:48東峰12:52→13:03西峰13:08→14:01国分寺14:06→14:21墓地駐車場
 ガイドブックに、西教山は林道終点から山頂まで10分と書いてあったのでラッキーと思ったが、林道は狭いうえに落石が多く、パンクするのではないかとひやひやしながら進んだ。すれ違いスペースも少なく、Uターンできるのかも不安になったので、林道終点から直線距離で1キロ手前に駐車して歩いた。その後、斜度も増していたので正解。コンクリートの舗装は林道終点まで続き、その先も、山頂まで遊歩道のように切り開かれた道が続いていた。山頂には木を組んで作った展望台まであったが、訪れる登山者は少なそうで残念である。山頂の南側には青山高原の風力発電の風車が間近に見えていた。
 関富士は先日登り残した山。暑くて暑くて指先にしびれが来るほどの体調であったが、今日は涼しくて快調。観音山の登山口に車を駐車してピストン。
 明星ヶ岳は関富士から5~6キロの位置。中腹にある国分寺が登山の起点になる。南側の集落と東側に登山口があり、今回は東側の登山口近くにある墓地の駐車場に車を止めて出発。歩いていると、途中に更に2ヶ所ほど駐車できる場所があった。国分寺から先は直登コースを選択。登山者が少ないのか、踏み跡がはっきりしないうえ、山頂手前は荒れた直登が続く。東峰は広く、三角点があるが展望がない。10分ほど先の西峰は鋭くとがった山頂で展望がある。下山は東峰と西峰の鞍部から別れる沢沿いの道を選択。歩き始めは歩きやすい良い道だが、途中、沢沿いの道になると荒れた個所もあった。集落手前の合流点から国分寺に登り返して東側の駐車地点に戻った。
10 3~5 早池峰
八幡平
岩手山
岩木山
八甲田
佐々、寺西、他2名

10/3 早池峰山…河原坊5:15~小田越5:487:43山頂8:089:48小田越 

 早池峰山の河原坊登山コースは昨年の台風の土砂崩れで登山禁止です。小田越からピストンしかできませんが、車は河原坊にしか置けないため、登山口まで林道2キロを歩きます。早池峰は蛇紋岩の岩場があり、雨が降ると滑ると聞いていたのですが…この日は快晴…。それでも滑る岩場でした。松のグリーンと真っ赤な紅葉の山肌…素晴らしい景色でした 下山したらまだ10時前…急げば岩木山の有料道路に間に合いそうなので…東北旅行を南下する友人たちとはココで分かれ、私たちは北上することにします。

岩木山…14:19八合目駐車場~14:31九合目分岐~14:53山頂14:5715:24九合目分岐~15:36八合目駐車場

 岩木山は前に8合目から登りましたので…私は今回は八合目からリフトに乗ります。リフト最終下りが4:20だそうで…2:30過ぎているとなかなか切符を売ってくれません…「時間を見て帰ってきます」と言い、リフトに乗車…楽ちん。9合目からはダッシュで山頂に向かいます。夕陽が見たい景色でしたが…最終リフトに乗るために早く降ります…余裕の3:30は帰りのリフトに乗れました。東北の山は1000㍍から1500㍍あたりが紅葉のピークです。岩木山もキレイな紅葉でした。岩木山の有料道路は時間規制があるので…なかなかやっかいです。

10/4 八甲田山…酸ヶ湯6:499:41八甲田山大岳~11:41酸ヶ湯

 前に八甲田山は酸ヶ湯から半時計回りに周回しましたが…今回は時計回りに周回してみます。天気が悪い予報なので…私は毛無岱の紅葉を見たら引き返すつもりでした…毛無岱の湿原は紅葉がピーク…見とれるほど美しい…予報と違って雨が降ってこないので最高峰の大岳を踏んで周回してきました。火山の山ですね…酸ヶ湯温泉に入ってノンビリしたいところですが…八幡平に向かいます。

八幡平…駐車場15:05~山頂15:25~駐車場15:45

 強風の雨となりました。ちょうど八幡平の紅葉が見ごろだというのに…残念です。百名山で一番簡単なお山だと思います。私は2回ココを縦走しておりますので…今回は車で待機…初の八幡平の同行者は合羽を着て往復してきました…他に外国人が2人、歩いていたそうです。クレージーな人しか歩かない天気なので…。

10/5  岩手山…馬返しキャンプ場5:239:37山頂~13:11馬返しキャンプ場

 雨予報でしたが…登り始めは晴天。標高差1500近い岩手山はなかなか時間がかかります。途中で旧道と新道に分かれます…新道で登って旧道で降りました。旧道の方が景色がよく見えるかな。(途中です。PCにコーヒーをこぼしてしまった...)

岩手山はミニ富士山のようで、8合目からはガレ場です。稜線に出ると突風...寒い天気の急変を久しぶりに体験しました。心が折れそうになりながら、なんとか山頂。お鉢巡りする元気もなく、ソッコーで降りました。

 3日間で百名山5あまら天気もよくない中よく行けたと思います。来年もまた、東北の紅葉を見に行きたいなぁ。

10  2 木曽
駒ケ岳
宝剣岳
國井、
他9名
千畳敷10:07→中岳11:52→木曽駒ケ岳山頂12:05→宝剣山荘→宝剣岳山頂13:39→15:09千畳敷
 平日でテンクラ曇。下り坂の天気の為登山者が思った以上に少なかった。今年はナナカマドが、赤くならず枯れた状態になっていたのは残念でしたが、紅葉は真っ盛り、とても綺麗でした。宝剣岳は4回目でしたが、今回初めて宝剣岳の山頂岩に立つことが出来ました。無風状態で少しガスっていたから出来たのでしょうね。
10  1 富士見台
南沢山
栗木、 駐車場10:57→11:20富士見台11:25→12:22横川岳→12:39南沢山12:43→13:03横川岳→13:35横川の泉13:40→14:10富士見台14:15→14:37駐車場
 今日も9時過ぎに自宅を出発。登山口に着いたのは11時少し前。目的地の南沢山までは5.1キロ。往復10キロ以上になる。夜、名古屋で岳連の会合があるので15時までに下山する必要があるため、登山に使える時間は4時間しかない。1キロを30分で歩くと5時間かかる計算だ。アップダウンのある山道を1キロ20分で歩くのはかなり大変だ。 かといって、途中で引き返したくはないので今日は気合を入れて歩くしかない。その結果、南沢山で15分の貯金ができた。帰りは登り返しなのでまだ油断はできない。帰りも気を抜かずに気合で歩く。駐車場には約20分の余裕をもって下山することができた。稜線の道は見晴らしもよく、心地よい風が吹き、気持ちよく歩くことができた。先日の笠ヶ岳でも、今日のようなペースで歩けたら日帰りも可能だったのに…。最近忘れ物も多くなった。今日は靴下を忘れてしまった。いろいろ気を抜かずに気をつけなければいけないことが多くなった。
9  30 大洞山 栗木、 舗装終点13:10→13:26林道終点→14:17大洞山14:32→15:25舗装終点
 大洞山は岐阜100山だが、今までガイドブックではあまり紹介されたことがない。名前は知っていたが今まで登ったことがない山。一等三角点の山だとわかれば登らないわけにはいかない。いつものように遅がけに出発。郡上八幡ICから明宝村を廻って登山口へ。走りやすい良い道だ。大月の森のさらに奥。林道の舗装がなくなる地点から左回りで登山開始。林道終点まで15分ほど。登山道は踏み跡は薄いがピンクテープの目印がしっかりつけられていて、迷う心配はない。谷沿いの道から尾根に取りつくと、珍しく、コウヤマキに覆われた尾根道だ。背の低い笹に覆われた道が700mほど続き、次第に傾斜が緩くなると、山頂まで300mの標識が現れる。南寄りに方角を変え、しばらく進むと山頂に到着する。午後から登ったので縦走はせず、登ってきた道を引き返して下山した。踏み跡が薄いせいもあり、新鮮味のある山だと感じた。帰路は、国道41号線に出て美濃加茂市経由で帰った。
9  29 瓢ヶ岳   中止
9 28~
 29
天蓋山 狩野、甲斐、安田、笠原、暮石、安藤、 28日 江南17:00→ 21:15「夕顔の駅」→テントを張り、テラスで小宴会、11:00就寝
29 登山口7:00→ 8:50雀平9:00→ 9:40頂上10:00→  10:45雀平10:55→ 12:10登山口→ 19:10江南着
 天候の不安を抱えての出発でしたが、朝は雨もなく曇り空、青空も少々ありラッキー!、キャンプ場下の駐車場から出発。山道は歩きやすく、続く急登はしんどかったけれど、秋を思わせるように赤く紅葉した木の葉、雪笹の透き通った赤い実、咲き始めの蔓リンドウの花等が癒してくれました。山頂では360度の展望を貸し切りでゆっくりと満喫しました。下山途中に2パーティに合う、前夜泊で涼しいうちに降りてこれて良かった。
 昼食は先回好評だった高山の蕎麦屋「弥助」に寄り、風呂に入り19:10頃江南に着きました。お疲れさまでした。 、
9
26~
  28
抜戸岳
笠ヶ岳
十二ヶ岳 
栗木、  9/27 新穂高4:50→5:48笠新道分岐5:55→9:52杓子平9:57→11:50抜戸岳12:05→13:25笠ヶ岳山荘13:50→14:05笠ヶ岳14:08→14:20笠ヶ岳山荘
9/28 笠ヶ岳山荘5:55→6:55抜戸岳分岐7:10→8:00杓子平8:05→10:14笠新道分岐10:20→11:10新穂高→温泉→駐車地点14:20→14:43十二ヶ岳14:45→15:05駐車地点
 26日の夜、深山荘前の無料駐車場に着いた時は、それはそれは素晴らしい満天の星空。車中泊して4時に起床、30分に駐車場を出発。かなり冷え込んでおり、厚手のシャツを着用。新穂高の登山センターで登山届を提出し50分にスタート。笠新道分岐まで1時間かかるので林道の途中で明るくなる。笠新道の登りでは、ペースが上がらず、杓子平まで休憩込みでしっかり4時間かかってしまった。笠ヶ岳到着の目標は12時だが、すでにこの段階で目標はむつかしくなり、小屋泊まりを考える。杓子平までの登りは槍穂高連峰の展望が素晴らしかったが、杓子平からは紅葉の中の道。抜戸岳の山頂を踏み、マイペースで笠ヶ岳に向かう。山荘に到着したのは13時半。休憩を含めて、ほぼコースタイム。10年前は楽勝で日帰りできたが、体力のなさを痛感する。宿泊の手続きをしてから山頂を往復。
 28日朝はガスで視界はないが雨は降っていない。小屋の天気予報では、28日は朝から雨とあったので、降っていないだけでもラッキーだ。稜線でライチョウにあったが、他に見るものもなく黙々と歩く。抜戸岳分岐を過ぎるとガスはなくなり視界がよくなる。昨日は快晴の紅葉、今日はしっとりとした紅葉。大休止をして紅葉を楽しみ、杓子平を後にする。登り4時間かかった道を下りは2時間10分で下山。我ながら感心する。無料駐車場は予報が悪いせいか、土曜日なのにかなり余裕がある。靴を履き替えていると雨が降り出し、絶妙なタイミングに感謝。
 ひらゆの森で入浴後、帰路、十二ヶ岳に寄り道。林道に草が生い茂り、車体にこする。おまけに、登山口500mほど手前で通行止め。車の通らない区間は、さらに草が伸び放題。登山道も整備されず笹が道を覆っている。来たことがない人なら途中で引き返すところだ。尾根上の集落からの道は整備が行き届いていた。地元の小学校は、毎年、二学期の始業式を山頂で行っていたと聞いたが、廃校になってしまった今では遠い昔の話だ。
9 26~
  28
西穂高岳
奥穂高岳
寺西、諸橋、佐々、 26日 10:30岩倉→14:00新穂高→西穂高口(千石平)15:02→16:08西穂山荘(泊)
27日 西穂山荘4:50→5:00西穂丸山→5:44西穂独標→6:29ピラミッドピーク→6:44チャンピオンピーク4峰→7:18西穂高岳7:43→7:47P1→8:08赤岩岳→9:05間ノ岳9:20→9:32逆層スラブ→10:07天狗岩→10:20天狗のコル→11:45ジャンダルム12:37→12:44ロバの耳→13:18馬の背~13:59穂高岳~14:42穂高岳山荘(泊)
28日 穂高岳山荘5:50→7:20荷継小屋跡→8:08白出大滝→8:18重太郎橋→9:19白出沢出合→10:02穂高平小屋→10:45小鍋谷ゲート10:59→ロープウエイ山頂駅→温泉→16:15岩倉
 久しぶりに穂高縦走をしてみました。Mくんは初めて、私は3回目。リーダーは…何回目でしょうか…先月もここをアホみたいな日帰り縦走をしているリーダーです…(掲示板に書いて山に行きましょう!)
ココは2年前に友人が滑落しているので…慎重に歩きます。体力低下なので…今回は小屋素泊まりで行きます。
 西穂山荘を暗いうちに出て、西穂高山頂でヘルメット、ハーネスを着けます。今回はMくんのロープ確保練習も目的なので…お二人はロープを出します。
 ロープを担ぐMくんは、出会った人に「かっこいいですね」と言われておりました…おニューのロープですが…。
 間ノ岳までは先日歩いたので…その先は久しぶりです。逆層スラブは登りで使えばさほど怖くありません。アップダウンをくりかえし…ジャンダルム到着。ジャンへの道はペイントでわかりやすくなっていました。
 素晴らしく快晴で…ジャンダルムの上から穂高岳山荘が見えます。 馬の背の登りでロープ確保練習をしました。私は確保され役なので…ずいぶん安心して歩けましたが…支点作りをして確保するMくんはかなり緊張したことと思います…ありがとう…これからも危険個所があれば参加者を確保できるようになってほしいな。
 奥穂に寄って、穂高岳山荘で素泊まり。なかなか混んでいましたが、1人1枚の布団です。西穂山荘も穂高岳山荘も予約を入れておいたので、いい場所をもらえました。
 翌朝、岳沢か涸沢に降りて紅葉を見ようかと思いましたが…紅葉はまだまだ。真っ白で景色も見えないので…さっさと白出に降りることにします。
 ゴロゴロですが…コースタイムをかなり短縮してロープウエイ駅に戻ってきました。鍋平に車を取りに行ったリーダーが会長の車とすれ違ったそうで…会長の後を追って「平湯の森」の温泉に行きましたが…なぜかすれ違い…私たちはそのまま帰宅の途につきました。
 久しぶりに縦走路を歩きましたが…前に比べて歩いている人が多いのに驚きました。やはりおもしろいルートです…とにかく滑落に充分気をつけて…またいつか歩いてみたくなる縦走路です。   (佐)
9 26~
  28
剱岳
立山三山
片田、宇都、栗本、松本、 26日 岩倉5:00→8:30立山駅9:00→9:07美女平→10:15室堂→12:00剱御前小舎13:15→14:15剣山荘(泊)
27日 剣山荘5:50→7:05前剱7:15→8:35剱岳9:00→11:30剣山荘13:00→14:30剱御前小舎(泊)
28日 剱御前小舎6:45→8:06真砂岳8:16→8:45富士ノ折立→9:09大汝山9:19→9:45雄山10:15→ 一ノ越山荘→11:45室堂
 参加メンバー憧れの「剱岳」へ。天気は晴れ。さほど寒くもなく気持ち良い風が私たちの緊張感をほぐしてくれる。 前剱を過ぎてからは、剱岳を目の前にして「デッカイ壁」にしか見えず、メンバーの中には「帰りたいっ!」と思った人も・・いたとか。実際には、鎖場も足場もしっかり作られていて、落ち着いて登って、下って、トラバースして、難なく(?) or なんとか(?)・・どちらなのかわかりませんが、クリア。ただ、「高所である・・」というその不安にドキドキでした。山頂では、それはそれは今までに、感じたことのない達成感を分かち合い、360度の大パノラマに大感動し、№1の良き思い出になりました。台湾人グループなど20人以上いました。
 翌日は、深夜に雨が降り、10時頃から再び雨予報。予定通り立山三山へ行くも、濃い霧に覆われ、真っ白!真っ白!何にも見えないのに、たくさんの登山者とすれ違い賑わった立山でした。こんな日だからこそ、雷鳥(親子)を2ヶ所で見ることができました。3日間、萎える事もあり、お笑い(ボケ)もあり、感動もあり・・充実した山行でした。立山そばを食べ、立山吉峰温泉に立ち寄り帰宅しました。片さん(運転も)、宇さん、栗さんありがとうございました。
9  26 独鈷山 加実、加光、 四賀6:00→6:57西前山登山口7:05→10:00独鈷山山頂10:34→12:33西前山登山口12:50→13:40田沢温泉14:10→14:50四賀
今日は・・〇を探しながら登り、途中の所で〇をゲットする。山頂で休憩し、下山開始、温泉に入り帰路に付く。
9  26 尾高山
朝明渓谷
栗木、
他1名
尾高観音9:00→9:57尾高山10:05→10:45尾高観音→朝明駐車場11:20→11:30朝明渓谷12:45→12:50朝明駐車場
 菰野町にある尾高山(533m)と、朝明渓谷の沢登りに出かけた。珍しく次男が沢登をやってみたいというので3日ほど前に道具と靴を調達。朝いちばんでは寒いと考え、まずは足慣らしに、夏に登り残していた尾高山にチャレンジ。尾高観音からのピストンで2時間ほど体を動かしてから朝明に向かった。水量も適当で、水温もほど良かった。流心を中心に、場所によっては腹までつかる深みもあったが、全てをクリアすることができ、満足のいく楽しい山行であった。 
9 25~
  26
蓮華岳
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳
 川瀬、 25日 扇沢8:00→大沢小屋9:00→針ノ木小屋11:50→蓮華岳12:20→針ノ木小屋泊
26日 小屋4:25→針ノ木岳5:30→スバリ岳6:30→赤沢岳8:10→スバリ岳10:00→針ノ木岳10:45→針ノ木小屋11:45分→大沢小屋14:10→扇沢15:20
1日目 早朝 自宅出発し 扇沢バスタ-ミナル 手前のし市営無料Pへ車を止め登山口へ.。針ノ木自然歩道を経て 大沢小屋へ 小屋はもう休業中 、、、、、これから高度差1000m登りが続くので気を引き締めて行く。
 雪渓は秋道に変わり岩がゴロゴロと歩き難い 何度も橋や渡渉がある 雪渓のノドは急な岩登りでクサリ場 帰りはこれを降るのか? イヤだナア と思いつつ 針ノ木小屋 手前のジグザグ道は勾配がきつく応えるう。
 小屋到着 手続きを済ませ サブバッグで蓮華へ 急な登りを過ぎると緩やかな登りでホッとする。一面 砂礫の原の山は低い、這松の緑と白い砂礫でなんと優しく感じられるのか、なだらかな稜線は癒される。コマクサが咲く頃は一面ピンクになるのかしら?頂上はホワッと暖かく 長い時間ボ-と、、、、眠くなります。
 小屋へ戻り 1人でsasaちゃん鍋を作り熱いcoffeeを入れ 行く夏を惜しみました。ここ 後立山連峰の小屋は1Lの飲料水は宿泊客は無料です
2日目 快晴。へッデンをつけ4時30分出発 もう暗くて道がはっきり解らない。 途中 振り返ると蓮華岳から太陽が登りかかる あ~あ これがご来光かと、、、、
 針ノ木岳頂上につくが道標が落ちて種池小屋の矢印が西を向いてる 案内 道理 そちらへ。変だあ 道がザレすぎて踏み後も薄い スマホは富山県がでるし 頂上へ引き返す 。この落ちた道標の向きを変えてやりました。
 8時になったら退き返すつもりでしたが赤沢岳まで行けました。でも この赤沢岳~スバリ岳~針ノ木岳~小屋 迄12時には着かないと結構急ぎました。種池まで縦走した方がと一瞬 頭を過りました。小屋へ戻り 食糧の残置ok そうです!
少しでも ザックを軽くしたい!今回は珍しくツェルト カラビナ ロープ ガス コッヘル と何時もより荷物が多い!
 下山時の注意点を聞き いざ大嫌いな垂直に近い岩場 イヤダアナア。コ-スタイムより多く下山は取ります。
 扇沢観光案内所で薬師の湯の割引券をもらい 湯に浸かり
今回は自分の歩くペースを掴むこと岩場歩きに慣れる事が目標でした。
9  25 平成山 栗木、 駐車地点15:40→16:00平成山16:03→16:23三角点16:25→16:46駐車地点
 午後から時間が空いたので登山口の偵察のつもりで出発。平成山は林道の終点まで舗装された良い道があり、時間があるので登山口の300メートル手前に駐車して出発。さすがに登山者が多いのか山頂までよく整備された歩きやすい道。登り上げた稜線の反対側に三角点があるのでそちらにも足を延ばす。こちらは平成山よりも標高が高く、東側の見晴らしがよい。初日の出を見る会があるらしく、納得のできる大展望であった。
9  25 トノ洞 藤波、湯浅、他3名 6:00前渡公園→7:00道の駅「名宝」7:15→トノ洞山頂9:50→13:20道の駅「名宝」14:30→前渡公園15:45
 道の駅「名宝」からトノ洞へ左回りで周回。小久須見から急登を上がって尾根へ取り付く。600mほど登ると、ようやく傾斜が緩くなる。登山道はないが、手入れされてない植林で日が射さず草が生えてないので、山頂目指して適当な所を選んで歩く。天気は良いが風が強く休憩は寒いので長く取れない。山頂も日陰で寒く、すぐ下山にかかる。途中いくつかのアップダウンがある。木の間越しに雲を抱えた御嶽山が見える。下山は地図とコンパスを片手に尾根が左右に伸びている所で、方向を何度もみんなで確認。H,O,Iさんの確実な地図読みで、狙った場所に下りたち無事道の駅へ戻った。
 早く着いたので、道の駅でゆっくりお茶を飲んで帰路に着いた。一日、地形図を見ながら歩く素晴らしい学習ができた山行だった。  
9  24 御岳山
富士山
栗木、 登山口8:18→8:57御岳山9:03→9:34登山口→登山口10:10→10:45富士山10:55→11:23登山口
 今日は午前中だけしか時間がないので近場の山を選択。まずは川辺町にある標高397mの御岳山へ。国道41号線の下麻生から飛騨川を渡って対岸へ。お寺の手前の道を進むと、林道の入り口がある。林道はすぐに鎖のゲートがあるので手前に駐車。広くて立派な林道を10分ほど歩くと資材置き場のような広場に出る。広場の奥に登山口の立て札があり、ヒノキが植林されたばかりの明るい尾根に登山道がついている。しばらく登っていくと川辺町を見下ろすように展望が開ける。15分程進むと林の中に入り、更に15分で山頂だ。山頂には社の他、霊神碑がいくつも立っていて驚いた。
 美濃加茂市にある富士山(357m)は「みのかも健康の森」から登山道が続いているので公園の駐車場を利用する。富士見橋を渡って進むと、尾根上の道が山頂へと続いている。又は、この富士見橋の下の県道から山すそをまく道に入る。入口に富士山山頂まで1600mの立て札があり、案内に従って北に進むと、1100mが林道で、残りの500mが階段の連続する遊歩道になっており、社の立つ山頂に到達する。
9 23~
  25
蓮華岳
針ノ木岳
爺ヶ岳
  中止
9  22 砥山 栗木、  砥山は岐阜県八百津町にある標高686メートルの山。山頂に無線中継用の鉄塔が立っているため、山頂まで舗装道路が通じています。しかし、山頂直下の長者屋敷の集落はここ10年の間に廃村になったようで、集落に通じる道は草が生い茂り、車がやっと通れる程度の分かりづらい状況になっています。すぐ近くに久田見という集落があり、一等三角点の横には久田見山と書かれた杭が立っていました。
9 21~
  23
鳳凰三山
高峰
  中止
9 20~
  21
奥又白池
ひょうたん池
  中止
9  19 御前山 栗木、 桜谷登山口四合目10:03→11:20屏風岩11:23→12:17御前山13:00→13:35屏風岩13:38→14:32桜谷登山口
 下呂市萩原町にある一等三角点の御前山に出かけた。この山に登るのも10年ぶりだ。登山者が少ないのか、登山道の岩が苔むし、滑りやすくなっていた。崩れた部分の修復や笹の刈払いはされていて、登るのには問題なかった。山頂からは御嶽山が目の前に大きくどっしりと見え、いつもよりゆっくりと昼食タイムを取り、爽やかで心地よい風を感じることができた。
9  16 自然観察会 栗木、暮石、桑原、吉田、春日、田宮、安藤、湯浅、中博、角當、松本、福田、藤波、狩野、浅田、他13名 愛知県山岳連盟主催、第48回 自然観察会
 あいち海上の森センターに9時に集合。参加者は6団体、28名。開会式、木村修司先生の挨拶、写真撮影の後、海上の森の中へ。地面がからからに乾いており、キノコが顔を出しているか心配したが、すぐにその心配は吹き飛んだ。あっという間に箱の中にキノコがいっぱいになり観察会。歩きながらでは聞き取りにくい話も、収穫したキノコを取り囲むように集まればよく聞こえる。午前中は山の斜面と沢沿いの道。センターで昼食を済ませた後、午後は万博の記念モニュメント方面に出かけた。ついつい話が長くなり、歩き足りなかった人もあったとは思うが、キノコについてしっかり学ぶことができた。先生いわく、今日一日の収穫だけでも100種類はくだらないとか。中には始めてみる珍品もあり、キノコの奥深さを感じることができた観察会であった。
9 14~
  16
大山
周辺の山
神社
後藤、國井、牧野、長谷、安田、 14日 Gさん家5:12→三徳山投入堂13:50→下山16:12→大山緑荘18:00
15日 緑荘6:00→大山夏山登山口6:37→避難小屋8:30山頂→避難小屋10:58→行者谷登山口12:55→13:10大山寺参道にある豪円湯院でお風呂14:10→日御崎神社、日御崎灯台に寄り、ことぶき荘17:30
16日 ことぶき荘8:00→8:30出雲大社9:00→10:30足立美術館12:55→Gさん家19:53
 投入堂は、観光ツアーの気持ちで居ましたが根っこだらけ、急登鎖場が有り登山時間2時間16分の短い時間でしたが超ハードコースでした。
 大山は、夏山登山コースを登り、行者谷コースで下りました。九合目まで階段、山頂辺りは木道でした。山頂は、小屋の建て直しの為、本来の山頂まで行くことが出来ませんでした。登りは、登り初めの時間が早かったのか自分達のペースで行けましたが、下りは沢山の人が登って来たので行き違いに時間がかかりました。今まで山で小さい子どもさんと余り会わなかったですが、ここ大山では沢山の子どもさんが登山してました。老いも若きも登りたいと思う素敵な山なんですね。
 長い長い道のり一人で運転して頂いたYさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。追伸、ことぶき荘の夕食はめちゃ豪華でした。
9 14~
  16
北岳
間ノ岳
小太郎山
寺西、桐山、佐々、片田、渡邊、川瀬、 14日 10:00小牧→14:00芦安→15:30広河原山荘(泊)
15日 広河原山荘5:39→6:05白根御池分岐→8:12大樺沢二俣8:30→10:53八本歯のコル11:19→11:44吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐12:04→12:20吊尾根分岐→12:43北岳13:26→13:53吊尾根分岐→14:18トラバースルート分岐14:27→14:46北岳山荘(泊)
16日 北岳山荘9:22→9:42トラバースルート分岐→10:06吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐→10:37八本歯のコル→12:10大樺沢二俣12:29→14:02白根御池分岐→14:19広河原山荘→芦安タクシー→安温泉→20:15岩倉
〇 さすが3連休…小牧インターに乗る前から渋滞…高速もところどころ渋滞して…最終バスに間に合うか心配になってきました。芦安に14時ごろ到着、駐車場はかなり混んでますがそれでも空いてる場所がちらほら。
 芦安から広河原へはバスだと思い込んでいましたが、ちょうど上から降りてきたタクシーで広河原に向かうことができました。芦安からは絶対にタクシーがいいです。バスより1人70円高いだけで、早くて絶対に座れますからタクシーの案内人のような人もいて、乗り合わせを手配してくれます。
 広河原山荘は2年後に新築オープンするそうです…幕営地は快適で釣り人たちがたくさんキャンプしていました。
翌朝、小太郎山経由の桐さんと片さんは30分前倒しで出発。残りメンバーは二俣から左俣コースで八本歯のコルに登り上げます。標高は2500を超え、木のハシゴの急登の連続…上から降りてくる登山者とのすれ違い…今回一番の難所でした。渡さんと二人で先に北岳に登頂…360度見渡せましたが、遠く北アルプス方面は雲で見えません。遅れてリーダーと川さんが到着。写真撮影をして小屋に向かおうとすると…小太郎経由のお二人を発見…結局山頂で1時間近くも過ごしました…ま、あきない景色でした。全員そろって北岳山荘にチェックイン…まずは生ビール…おいいしい。
 「今日はお布団1枚に二人です。寝具なしは畳2畳に4人です」と言われ…テント泊で来なかったことを悔やみましたが…予定以上に宿泊者が少なかったようで…夕方には1人1枚の布団で1人1畳のスペースをもらえました。
自炊のキムチ鍋を食べ、外に出ると雲海の夕陽が素晴らしくキレイでした。
 翌朝は…まさかの霧雨。テントで来なくてよかった…と思った瞬間です。私は1人お留守番…皆さんは間ノ岳往復に行きました。部屋の掃除が始まると食堂に案内され、お茶までだしてもらいました…南アルプスの小屋のサービスはあまりよくないと聞きましたが…北岳山荘はなかなかよいです…寝具なしのメンバーと布団ありのメンバーを一緒にしてもらえましたし…自炊室がちょっと狭いのが難点かな…。
 皆さん3時間ほどで間ノ岳から帰還…デポした荷物をパッキングし、雨具を着けて出発です。トラバース道からきょうも右俣、八本歯のコルから慎重に降ります。二俣の手前で県警のヘリコプターが来て、足止めにあいました。けが人をつり上げるのをまじかで見ました。聞くと…北岳山荘の昭和大学の診療所から下山中のお医者さんと学生さんが通報したようです。御池小屋から遭難対策の人が2人、広河原の詰め所から県警の人が1人来ていました…ケガをするのは運がないけど山の中で医者に会うとはなんて運がいいのでしょう…ちなみ南アルプスで診療所があるのは北岳山荘だけだそうです。
 8月いっぱいの診療所ですが、9月の連休は開けるそうで…かわいい学生さんが「今度の連休も来ます」と言っていました。がんばれ…若者!
 広河原でデポしたテントを撤収し、タクシーを待ちます。
行きと同じ運転手さんで、乗り合わせて芦安に戻りました。
運転手さんに教えてもらった駐車場近くの温泉で汗を流し、帰りは渋滞もなく小牧に帰りました。前泊とはいえ、1泊2日で小太郎、北岳、間ノ岳を登るのはかなりハードだと思います、スゴいですね…私なんて北岳だけです…参加の皆さん、お疲れさまでした。小太郎山、間ノ岳の感想もぜひお聞きしたいものです…。(佐)
〇 間ノ岳感想
 霧雨の中 4人でサブバッグとカッパで間の岳へ出発。多少のup downを経て北岳に次ぐ100高山中3番目の間ノ岳です。視界が悪く頂上では長居はしません。下山中、中白根山付近で一旦陽が指しました、その時でしょう‼️ 薄い虹と薄いブロッケン現象を初めて目にしました。そうそう!雷鳥も3羽 こんな天気で見られて慰められました!
 この2日間を通して私とwさんは3000m級のアルプス登山 テント泊 自炊と初めての事が多く戸惑いましたが、私達に合わせたコ-スの設定、コ-スタイムも早くならない様、高山病にならない呼吸方、荷物の軽量化 etc. さまざまな事を教わりました。ありがとうございました‼️ sasaちゃんの自炊鍋、美味しくて皆さんパクついてましたね!
チ-ムsasaのリ-ド登山、とっても楽しかったです。
〇 今回、間ノ岳、小太郎山山行で、小太郎山に行ったのは桐山、片田の2名。感想を中心に報告します。
15日、広河原山荘前のテント場を5:00頃小太郎山に向かう2名が先に出発。大樺沢二股到着頃は、すばらしい快晴だが日差しが強く、とにかく暑い。小太郎尾根分岐に着いて小太郎山方面を見ると、アップダウンがいくつも見え手強そう。歩き始めると、足場の悪いところも多く予想通りきつい。桐山さんが先を行くが、少しずつ脚力、体力差が出てきて、片田はややというか、かなりばて気味。コースタイムよりは若干早く小太郎山山頂に着く。ここからの眺めは圧巻の一言。富士山がでっかく見え、目の前には甲斐駒、仙丈ヶ岳。振り返るとまたこれから登る北岳。そして北アルプス、八ヶ岳連峰、中央アルプス、その先に恵那山も見える。さあ、また小太郎尾根を逆戻りして北岳に向かう。暑さとアップダウンの連続に片田はもうヘロヘロ。やっとのことで小太郎尾根分岐にたどり着き、北岳を見上げたときに、さあ頂上まで行けるんかいなと不安になる。桐山さんに長めの休憩を(結局15分くらい)お願いしてやや体力回復。頂上手前の岩稜帯で先に登頂していた佐々さんが大きな声で呼びかけてくれて元気も回復。一気に登頂を果たすことができた。今回、我が国第2第3の高峰と百高の一つに登ることができ、本当にありがとうございました。
14~
  15 
北横岳  栗木、他7名 14日 大河原峠→天祥寺原→亀甲池→双子池キャンプ場
15日 双子池キャンプ場→大岳分岐→北横岳→亀甲池→双子池キャンプ場→双子山→大河原峠
 昨年は11月に実施して雪に降られたため、今年は9月に実施。爽やかな気候となり、心地よい二日間を過ごすことができた。今回の参加者は全員男性。色気はないが足並みがそろい行動時間を短縮。余裕を持って活動することができた。双子池からの登りも、昨年は雨が凍り、ベルグラ状態で歩きにくかったが、今年はスムーズに登ることができた。北横岳山頂からの展望を楽しみ、キャンプ場への下山もスムーズ。テントを撤収してパッキング。昨年のびしょ濡れテントに泥まみれのシートの悪夢と比べたらなんと幸せなことか。双子山を越え、大河原峠へ。温泉は白樺湖湖畔のすずらんの湯に入って帰路についた。
9  15 白草山 中弘、中博、 8:30登山口→8:55黒谷林道終点→10:30分岐→10:40白草山11:25→11:35分岐→11:50箱岩山11:57→13:10黒谷林道→13:40登山口
  仕事も入っていなく天気も良さそうなので急遽、白草山へ行ってきました。
手軽に登れる山とあって既に数台の車が道の脇に止まっており何とか登山口近くに停める事が出来ました。
 林道終点近く工事のロープ右手登山道に入り多少急な道を行き1時間半余りで箱岩山への分岐、既に下山する登山者が3~4名その先からは笹原になり目の前には御嶽山が大きく見えます。生憎山頂近くには少し雲が掛かっていました。
 白草山には3組程の先客が殆ど日陰のない中早いお昼を取り下山、分岐から箱岩山へ。20年以上前に来た時はとても狭い山頂と記憶していましたし、その先に道はありませんでしたが、広くなっていて道も続いていました。マムシに注意とも以前は書いてありました。同じ道を下り途中何人も登って来ます。子供もいれば犬もいます2時前には登山口へおんぽいの湯に入り帰路につきました。
 14 伊吹山 松本、宇都、栗本、 岩倉5:00→上野登山口6:10→7:20三合目7:30→八合目8:55→9:25山頂10:00→11:03五合目11:20上野登山口12:35
 三之宮神社前、その周辺の駐車場は、6割ほど埋まっている。3連休の初日&天気も良いだけに登山者も多そう……(?_?)。植物は数少ない花と、一面のススキ•••秋を感じた景色でした。気持ちの良い風が、私たちを笑顔にしてくれる。が、日陰はないし、上に行くほど暑い!暑い!しかし、山頂は寒い!寒い!寒い!眺望は、霞んではいるものの琵琶湖も一望でき満足。
 下山は、なんと100人以上(私、数えましたww)登山者とすれ違い、挨拶しました。小さなお子さんたちも頑張ってましたパチパチ そして、「伊吹の薬草湯」でさっぱりし、日本そば発祥の地「伊吹野」で蕎麦を食べて帰りました。UさんKさん楽しかったです。ありがと〜ございました。
9 13~
  16
槍ヶ岳 加実、加光、 13日 四賀5:20→6:40沢渡P7:25→7:50上高地8:00→10:00徳澤園10:15→14:14槍沢ロッジ14:25→15:15槍沢キャンプ地
14日 槍沢キャンプ場5:42→7:34水俣乗越7:35→10:10ヒュッテ大槍→11:21槍ヶ岳山荘12:23→15:42槍沢キャンプ場
15日 槍沢キャンプ場7:23→9:39横尾山荘10:07→11:20本谷橋11:30→13:50涸沢ヒュッテ
16日 涸沢ヒュッテ7:10→8:41本谷橋9:00→9:53横尾山荘→11:15徳澤園12:05→13:30上高地13:50→14:30沢渡P16:20→18:30四賀
 13日 東鎌尾根を登った事がないので登りに行く、四賀を出発し沢渡Pに着、上高地に入り登山届を出して出発、明神~横尾山荘にて食事休憩し出発、槍見河原では雲一つ無い槍が見えた。槍沢ロッジにてキャンプ場の手続きをして出発、一時間ほどで槍沢キャンプ場に着、テントを設営して寛ぐ、明日登る東鎌尾根がきれいに見える。夕食を取り20:00ねる。
 14日 朝食を取り水、行動食を持って出発、快晴である。大曲分岐から水俣乗越への急登を登り水俣分岐に着、槍、北鎌尾根を見ながら登るには最高の天気である。岩場、梯子を登り下りして槍ヶ岳山荘に着、(日曜日の槍往復は三時間かかったとの事)槍に登る人を見ながら食事休憩する。バーナーのガスが残り少ないので山荘に売っていないか聞くがないとの事、下山の時に殺生ヒュッテでも聞くが無いとの事、槍沢キャンプ場に戻り、槍沢ロッジに泊まれるか電話を掛けるが繋がらない、隣のテント場の人にガスを分けていただき助かる。テント場で寛ぐ、夕食を取り19:30に寝る。
 15日 朝食を取りテントを撤収し出発、横尾山荘に着、あまりに天気が良いので、涸沢でもう一泊しようと光代が言い出し、暮石さんに電話を入れ了解を得て出発、本谷橋で休憩し、ゆっくり登り涸沢に着、こちらも快晴である。テントを設営し、テラスでビール、おでんを食べながら寛ぐ、涸沢は相変わらず人人人である。昨日は登山道近くにクマが出て20分ほど足止めされたとの事、夕方から雲が湧き出し山々が見えなくなる。夕食を取り20:00に寝る。
 16日 朝起きると霧雨が降っていた。朝食を取り、テントを撤収するころには天気も良くなり、出発する頃には快晴になる。本谷橋、徳澤園で休憩しながら上高地に着、沢渡Pに戻り、温泉に入り帰路に付く。
9  13 みつまた山 桑原、藤波、湯浅、他1名 岩倉5:00→8:30登山口8:50→10:20三ツ尾山10:40→11:15みつまた山11:50→林道13:00→登山口14:00→永平寺→温泉→岩倉20:25
 全身にダニ除けスプレーをして出発ザックにも、ブナ林の尾根を進むとだんだん背丈ほどもある笹が現れ搔き分け掻き分け踏跡を見失わないように三ツ尾山まで続いていました。山頂は日本海が見えほっとしました。
 みつまた山が意外と近くに見え元気を取り戻し出発所々歩きやすい所もあり35分でみつまた山に着きました。
 横谷山まで40分とあり又藪漕ぎで往復するかと思うと心がなえてしまい諦めました。帰りは林道へ降りて1時間ほどで車に着きました。
 今日は初めからみつまた山まで藪漕ぎでも曇っていたのでさほど暑くはなかったので助かりました。登りたい山だったので皆さんに感謝します。ありがとうございました。ダニには合わなかったでよかったですスプレーしたからかな?
9  12 百里ヶ岳
久須夜ヶ岳
矢良巣岳
栗木、 根来坂峠11:14→12:01百里ヶ岳12:10→12:56根来坂峠→駐車場13:54→14:00久須夜ヶ岳14:01→14:05駐車場→16:14矢良巣岳
 今回は福井県にある一等三角点の山を目指した。百里ヶ岳は木ノ本ICから下道が70キロもあり、時間がかかる。小浜ICからは20キロほどだ。(どちらからも舗装)今回は最短コースの鯖街道の最高点、根来坂峠からピストン。急に涼しくなり体調も絶好調。全く汗をかかずに1時間40分ほどで往復できた。
 久須夜ヶ岳は小浜にあり、エンゼルライン(今は無料)が山頂まで通じている山。
 矢良巣岳は越前市と南越前市の境にある山。割と日本海に近い場所にあり、山頂まで舗装道路が通じている。
 国見岳も山頂まで車道が通じており、山頂一帯は公園になっている山。今回は時間切れで断念。
9 10~
  11 

御嶽山
佐々、他1名 10日 小坂登山口9:12→9:57小坂口七合目→10:28湯ノ花峠→11:05のぞき岩→11:42小坂口八合目・お助け水→13:08五の池小屋13:36→13:38飛騨頂上→14:50継子岳15:10→15:50五の池小屋(泊)
11日 五の池小屋6:58→7:55小坂口八合目・お助け水→8:22のぞき岩→8:55湯ノ花峠→9:22小坂口七合目→10:13御嶽小坂登山口
 初心者を連れて…五ノ池小屋に宿泊に行ってきました。最近、「ガイアの夜明け」やNHKニュースで話題の小屋ですね…泊まるのは初めてです。
お昼に着いてピザを頼んだら…ピザは夕食後のみだそうな…つまり…お泊りしないと食べられないわけです。
 仕方がないのでケーキセット(600円)を頼み、外のテーブルでお湯を沸かしてコーヒータイムにします。5時半からの夕食は野菜の天ぷらがメイン…自家製味噌の味噌汁がおいしいです。
 ピザに備えて夕食をセーブします…一日限定10枚だそうなので…到着したらすぐ注文しておくのがよいです。
 薪ストーブで1枚づつ焼くので…順番まち…燻製チーズの濃厚ピザ(1600円)とグラスワイン(600円)…確かにこれはおいしいです。
 五ノ池小屋のすごいところは、到着順に好きな部屋や場所を選べるところです。フツーの小屋は空いていても1部屋に場所を指定されますが…前日予約ながら到着が早かったので新館の個室の場所を選べました。
新館はとてもキレイで、広々としています。この日の宿泊者は20人ほど…食堂は狭いのですが1回転で終わります
確かにキレイで食事のおいいしい小屋です…人気も納得。でも個人的には…二ノ池山荘のほうが好きだな。
あ、山頂は同行者がバテたのでパスしました…せっかくヘルメット持参したのに…雲の向こうに雷が光り、なかなか幻想的な夜が見えました。
濁河温泉の公衆浴場はお掃除中で入れなく、萩原の「観光やな」で鮎料理を食べて(おいしかった)…下呂温泉のクアリゾートでお風呂に入って帰りました。
…以上、ほぼ五ノ池小屋情報でした…。
 10 
雪野山
比叡山 
栗木、 雪野山歴史公園10:15→10:48雪野山10:58→11:27雪野山歴史公園→12:40比叡山12:50
 雪野山は近江平野の真ん中にある309mの一等三角点の山。前回は西側の竜王町から登ったが、今回は北東側の雪野山歴史公園から登った。いくつもの古墳がある歴史の山だ。石畳みの階段が中腹まで続いており、ちょっとびっくり。その後も山頂まで整備された道が続いていた。しかしながら、相変わらずの暑さには参った。下山後、蒲生のスマートインターから比叡山に向かう。今日はさすがに山頂駐車場まで車。楽々一等三角点をゲット。琵琶湖周辺や大津の街並みの展望が素晴らしくきれいであった。 
9  9
観音山
羽黒山
筆捨山
城山
栗木、 駐車地点8:15→8:28観音山8:30→9:25羽黒山9:27→10:16筆捨山10:35→12:00駐車地点→コンビニ→駐車地点12:45→12:55城山→13:05駐車地点→茶臼山断念
 今日は亀山市にある200m~300mの山を廻る。車をどこに停めたら効率よく廻れるのか、駐車場所を探して登山口を見て廻る。観音山の北側に車を止めて登山スタート。まずは観音山をピストン。羽黒山と筆捨山は左回りに登る。 羽黒山はほかの山とは全く違っていて、赤テープがないと迷ってしまうほどハードで複雑な道。尾根の右を巻いたり左を巻いたり、とにかく目まぐるしく変化し、アップダウンもあり疲れた。筆捨山から観音山へは東海自然歩道が通っていてなだらかで歩きやすい道。12時ちょうどに駐車地点に戻ったがとにかく暑い。たまらずコンビニへ。おかげで関富士を登らずにパスしてしまった。
 城山は国道1号線沿いの山。国道の山の反対側に公園があるのでそこからスタート。国道を渡ると古い道があり、その奥に「城山登山口」の立て札がある。いきなり薄暗い雑木林だが、赤テープをしっかりつけて来たのでそれをたどれば10分ほどで山頂にたどり着けるはずだ。
 次に、城山から国道1号線を鈴鹿市方面に13キロほどの所にある茶臼山に向かった。標高55メートルの竹やぶに覆われた山。近くに公園があり、茶臼山は古墳であることが分かった。一周してみたが登る道は見当たらない。フェンス沿いから草付きの斜面を登り、竹やぶを突っ切るしか方法はなさそうだ。虫や蛇がいるこの時期、チュウチョして断念。心配のない冬場にチャレンジしたい。
9 6~7 三ノ沢岳
檜尾岳
空木岳
桐山、 9月6日 千畳敷→三ノ沢岳→檜尾岳→檜尾避難小屋(泊
9月7日 檜尾避難小屋→空木岳→池山小屋→菅ノ台
一応、テント持って行きます。
時間の余裕があり、気持ちがあれば、空木岳から赤梛岳往復します。
9 6~7 火打山
妙高山
國井、他1名 6日 笹ヶ峰6:59→高谷池ヒュッテ9:48→火打山13:11→高谷池ヒュッテ14:34
登山時間が短いので山頂で1時間以上も遊んでしまいました。高谷池ヒュッテは今、増築中で26名しか泊まれませんが、今月末までには新しい部屋が出来るそうです。
 紅葉時には沢山泊まれるようになるでしょうね。一泊2食で7200円お得です。ペットボトル500㎖も300円ワインもジョッキビールも有りますよ。私は呑まないので値段は分かりません。悪しからず。火打山は優しい女性みたいな山でした。紅葉時に行きたい。めちゃ激混みでしょうけど。
ナナカマド、ダケカンバいっぱい有りました。
山頂は北アルプス明日行く妙高山や雨飾山。高妻山、微かに富士山の頭が見え天気に感謝感謝
7日 高谷池ヒュッテ6:14→黒沢池ヒュッテ7:05→妙高山9:38→黒沢池ヒュッテ13:13→ゴール16:05
長助池分岐に要らない荷物をデポしてここからが岩などの急登でした。山頂は360度絶景で北アルプスの白馬岳からの山並みが見えました。北峰と南峰が有ります。
 長い木道が続いて下山時には膝が悲鳴をあげてましたが、沢山の木道を作って頂いた人に感謝ですね。リンドウの花が最盛期をむかえてました。
下山届も出すポスト有りました。追伸・協力金500円ストラップ貰えます。
9 6~7 大鼠山
深洞湿原
安藤、笠原、狩野、福田、安田、 小牧市16:00発、東海北陸道より飛騨卯花街道を経て19:40夕顔の駅に到着、ベランダにテントを張る。
6:25夕顔の駅発7:15北の又林道入口到着、近傍に広い駐車場有り。
 北の又林道は舗装されていないので雨で荒れています。1時間半ほどかけて遊歩道沢口に到着。これより登山道に入る、オオカメノキの赤い実の群落のトンネルをくぐり深洞湿原を帰りに回して頂上へ10:05最高点→10:20三角点→11:17深洞湿原入口
 春に咲き誇った花は結実し今は秋に弾けるための熟成期。私たちには面白くない景色、高い湿度と強烈な熱線、しかし湿原道はその日草刈りされ、木道もしっかりしていて良好。湿原に浸透してくる笹原もも少ないので当分良好、12:10林道に出る13:40駐車場着14:00駐車場発
 昼食は途中少しずつ各自食べたので、高山の蕎麦屋 弥助でざるそばを食べ、風呂もよばれ20:頃小牧着、安田さん運転ありがとうございました。
9 6~7 医王山
奥医王山
藤波、片田、桑原、 6日 春日井12:30→寺津ゲート16:35→犀川ダム18:15テント泊
9日 犀川ダム5:05→ダム湖畔道5:30→7:00犀川ダム7:30→9:40医王山(西尾平)登山口9:50→白ハゲ山10:40→12:20奥医王山12:40→P14:00→温泉→片田邸→19:10
*見えているのに遠い高三郎山
・ 7日天気上々!3度目のリベンジで今日こそ!と緊張感も半端なく犀川ダムを出発。やがて道がなくなり、ダム湖畔をこの道だと信じて歩き始める。しかし、足を置くと石がゴロゴロ落ち、つかまる所もない。一歩間違えれば深いダム湖が口を開けている。その先はもっと険しい崖っぷち!30分程がんばったが撤退を決意。ダムに引き返すと、地元の方が草刈りに来た。
 話を聞くとボート乗り場から完全に道を間違えていたことが判明。今日はすでにタイムオーバーで無理だけれども、せめて正しい道を確認しようと出かける。今は完全にヤブで、言われなければわからなかったけれど、ちゃんと倉谷集落への道があった!
・ 今回は下見に来たと前向きに気を取り直し、来年登山者も多くなり、地元の方も草刈りに来る5月に4度目の挑戦に挑むことにして、医王山に急きょ向かう。
・ 医王山はこのあたりで例えると鳩吹山のような雰囲気で大勢の登山者、クライムヒル、ノルディックスキーヤーらが、あちこちの登山ルートから登っている。私たちも医王山スポーツセンターで地図をゲットして奥医王山へ登る。展望がとてもよく、北アルプスの栂海新道、白馬~槍ヶ岳まで、白山、高三郎、大笠山などがくっきりと見える。各自が、今年登れなかった山を悔しさを含めて万感の思いで眺める。
・ 低山はとっても暑く、帰路は最短距離の車道でPへ戻る
・ 今回、寺津から犀川ダムまで5~6kmの道を友人にママチャリを借り、片田さんに荷物を乗せ何回も往復してもらい、ととも助かりました。 感謝、感謝です。
9 5~7 双六岳 長谷、宇都、栗本、後藤、 5日 17:00岩倉出発→テント場21:30着
6日 4:20テント場→4:45新穂高P5:50→8:00小池新道→11:40鏡平小屋12:20→15:00双六小屋
7日 5:55双六小屋→7:20山頂7:45→8:30双六小屋9:00→11:40鏡平小屋12:30→14:55わさび平小屋15:15→16:20新穂高センター
 感想 岩倉を出発して途中の栃尾温泉の近くでテントを張るに丁度良い場所を見つけてテントを設営。翌朝早くに出発し、新穂高Pに着くも満車停めるとこらがない。入口近くでテントを張っている人を見つけ交渉して場所を空けてもらう。食事をし準備をして出発する。最初は良いがやはり厳しい登りだ、それにとても暑い。鏡平小屋のかき氷に思わずかぶりつく。シアワセ!!ここからもうひと頑張り、とても辛い!やっとこさ双六小屋。
夕食時、日曜日の天気が良くないとのこと、相談のうえ双六岳に登りその日のうちに下山することになる。翌日の双六岳は360度の大展望。槍をはじめ素晴らしい景色に大満足。ずっといたい気持ちを抑えて下山、すこし行くとなんとドローンの撮影に遭遇、暫し見学。すごろく小屋で荷物をまとめ下山にかかる。天気が良いので槍ヶ岳の穂先や穂高連峰を眺めつつ下る。それにしても暑い、鏡平小屋でやはりかき氷。鏡池の逆さ槍をパチリ、わさび平小屋ではトマトをガブリ、やっとこ新穂高登山センターに。下山報告をすませ平湯の湯でさっぱりして帰路に着きました。
9  5 古城山 栗木、 運動公園駐車場11:36→12:30古城山12:56→13:33駐車場→松尾峰登山口14:32→15:00撤退→登山口
 三重県方面は昨夜からの大雨の影響で高速道路の通行止めなどもありパス。天候の回復が遅れ、出発が遅くなったので近場の山を選択。古城山は山頂まで遊歩道が整備されているので安心だ。山頂の東屋で昼食。目の前に誕生山や天王山が見え、長良川を見下ろす景色は絶景だ。
 下山後すぐに御嵩町の高尾峰(御嵩富士)に向かった。10年前にも登ったはずだがあまり記憶がない。前回と同じ場所から登山開始。しかし、草が茂り、雨上がりの雫ですぐに下半身ずぶぬれ。登山道への取り付き点が、林道拡張のため2mほどの崖。更にその上の道も草に覆われているため撤退を決定。下山後、登山口近くの老人に、他に登る道はないか尋ねた。子供の頃にしか登ったことが無いが、手前にある秋葉神社の奥から登れるはずだと聞いた。とにかく、草が枯れてから再チャレンジしたい。
9  2~
  8
会津
駒ケ岳燧ヶ岳
谷川岳 
加辰、 2日 名古屋駅7:35→東京→北千住→13:52会津高原尾瀬口→15:53駒ヶ岳登山口バス停(徒歩)→16:30登山口
3日 登山口6:00→7:25水場7:35→9:20肩の小屋9:30→9:45会津駒ヶ岳9:50→10:30中門岳10:40→11:50肩の小屋
4日 大杉岳まで尾根縦走※肩の小屋5:50→7:10大津桧峠7:15→11:00御池13:00(バス)→13:15七入 (テント設営)
5日 燧岳※七入6:40(バス)6:45(御池)→登山口7:05→11:10俎板11:30→11:50柴安12;00→14:10見晴テン場
6日 谷川岳へ移動※テン場5:40→6:30十字路→7:05山の鼻→8:20鳩待ち峠8:40(バス)→戸倉→沼田駅(JR)→水上駅13:40→土合駅→ロープウエイ乗り場15:00→15:10山頂駅→登山口15:15→16:00熊穴沢非難小屋
7日 谷川岳※避難小屋4:50→6:05肩の小屋6:20→6:28トマの耳→6:45オキの耳6:55→7:40一の倉沢岳7:45→8:35トマの耳→9:00肩の小屋9:30→11:00ロープウエー山頂駅 土合駅→越後湯沢駅→東京→名古屋
【一日目】9/2 移動日午後から雨  ・ テント設営適地として登山口階段前に草地の空き地有り。 ・ この日は、バス亭からの徒歩移動中及びテント設営時土砂降りの雨。
【2日目】9/3 会津駒ヶ岳登山 終日雨。 ・ 登山口より1時間30分ぐらい登ったところに水場有り。水流は、細いが勢いは有り。3分ぐらい下ったところ。 ・ 山頂にテント場が無いので小屋に素泊まり3千円。 ・ 雨の日の木道は、非常に滑りやすく3回脚を滑らせ転ぶ。歩くことに恐怖すら感じる。麻ひもを靴に巻くと良いと 聞いていたので持参しようと思っていたが忘れてしまった。大失敗”!
・ この時小屋の池塘廻りの木道を新品修復中、秋までにどこまで終わるか?
・ この日の宿泊客は、2名。それぞれ10人部屋を個室利用可。 ・ 小屋人に天候確認。どうも宜しく無いので「平が岳中止」を決める。正直この天候では自信が無い。予約バスも断る。
【3日目】9/4 10.6キロの尾根縦走。一日中雨。 ・ 恐怖の木道は有るが、古いので半分ほど地面に埋もれて安定。滑りやすいのは変わらずなので歩くときは、常時緊張しました。 ・ 道は湿地帯なのでほとんどの行程ぬかるみで グチャグチャ。疲れました。 ・ 予備の靴下は必須品でした。これも今回用意してなかった。長時間歩行すると靴のなかまで濡れてきてふやけた皮膚は靴擦れしやすい為。 ・ 御池は、テント設営できそうなところは無かった。
 相談したら7Kmほど離れた「七入」にオートキャンプ場が
 あるとの事。管理人不在無料使用可と貼紙有り。
 水量豊富な水場。きれいなトイレ有。
【4日目】9/5 燧岳登山 曇り。 ・ 入山後初めて一日中雨合羽を着なくて済んだ! ・ 御池登山口に登山届受付箱は、廃止したとの事。ネットにて所管警察署に送付すべきか?岩倉山岳会の方は皆さんは、どうされているか知りたい。 ・ 登りは良かったが下りの見晴新道は、どす黒い土のグチャグチャの道で荒れ放題!2度と歩きたいとは思わなかった。燧岳も嫌いになった。
【5日目】9/6 尾瀬沼、谷川岳移動。 晴れ。 ・ 至仏山は、以前に登頂済でもあり谷川岳への移動優先で時間の都合上今回はスルー。 ・ 山の鼻までの移動中出会った人はほんの数人。予想通り静かな尾瀬!!霧が立ち込め幻想的な景色にしばしうっとりする。一年で一番素晴らしい季節と自分は思っています。
・谷川岳では、中腹の熊沢避難小屋で宿泊。先客2人。
【6日目】9/7 谷川岳、一ノ倉沢岳 帰宅 ・ 晴れてはいるが稜線上に厚い雲海。ときどき視界が有る程度。
・ 秋に平標山までの縦走路予定なので観察しやすい 一ノ倉沢まで足を延ばす。馬蹄形縦走路も見たかったが全く視界効かず! ・ 帰りに小屋に立ち寄り秋の予約をする。寝具無しの素泊まり2500円!! ・ この日は、帰り道に土曜日の晴れの日のせいかものすごい数の登山客が登ってくる。秋はどうなるのかな?止めようかな?と一瞬思ってしまった。
・ 帰りは越後湯沢まで移動して温泉に入り新幹線で帰宅。JRの「ジパング倶楽部」入会。割引き料金で利用。
・今回宿泊費は、6日間合計で小屋1泊+テント場利用料
 =3、000+800=3,800円のみで安かった。
 北アルプスと比較して随分安いので驚きます。
9  2 霊山
錫杖ヶ岳
栗木、 霊山寺駐車場9:58→11:00霊山11:20→12:00霊山寺駐車場→錫杖ヶ岳登山口13:23→14:38錫杖ヶ岳14:48→15:43登山口
 自宅を8時30分ごろ出発し、名古屋西料金所をぎりぎり9時前に通過。いつも出発が遅いのが課題。伊賀の霊山はその昔、比叡山と同じように山上に大伽藍があった山。山頂全体が芝に覆われ、展望は抜群。心地よい風が吹き、いつまでもいたい気持ちの良い山頂であった。
 ドライブインでゆっくり昼食を食べていたら思わぬ時間がかかってしまった。錫杖ヶ岳は東名阪側の登山口から出発。湿度と気温が高く、おまけに風もほとんどなく、大汗をかきながら登った。午前中は素晴らしい青空だったが空全体が雲に覆われ、一部に黒雲もある。長居をせずすぐに下山。駐車場についた時にはぱらぱらと雨が降り出していた。時間も時間なので本日の登山をここで終了。
9  1 多度山
弁天山
福王山
垂坂山
岸岡山
愛宕山
栗木、 多度山8:45→弁天山9:27→福王神社駐車場10:25→11:05福王山11:08→11:35駐車場→駐車場12:25→12:43垂坂山→12:48駐車場→駐車場14:30→14:40岸岡山→14:50駐車場→愛宕山 
 今日は天気の悪い滋賀県を避け、エントリーされている三重県の山を北から順に登ることにした。まずは多度山。朝一で車で山頂まで登りすぐに下山。
 弁天山は東員町の山。三角点は2車線道路から5メートルほどしか離れていなかったが、笹に埋もれなかなか見つからなかった。
 福王山は菰野町にある600mほどの山。福王神社から登るのだがかなりの急登。1キロほどの急登を40分で登りピストン。登山口にはヒルに注意の立札あり。下山して足元を点検するとヒルが数匹いた。すぐ隣の尾高山も500メートル以上の同じような山。次に登る予定だったがヒルを見てしまったので今回はパスした。
 垂坂山は四日市東IC近くの75mほどの山。きれいな公園に整備されていたが三角点は笹の中にあり見つけるのに苦労した。
 岸岡山は鈴鹿市にある古墳の山。海に近く、山頂の展望台からは伊勢湾を見渡すことができた。
 愛宕山は鈴鹿市の内陸にある丘陵地帯の山。山頂一帯は真っ平に農地化されていたが草むらと化し、10メートル以内に近づいているとは思うのだが、30分以上探しても三角点を見つけることはできなかった。
9  1 知多
本宮山
富士ヶ峰
田宮、角當、湯浅、甲斐、吉田、安藤、前川、 小牧市6:00→半田I.C7:00→知多本宮山7:40→富士ヶ峰10:30→聖岬公園12:00→ 内田佐七家15:25→小牧市16:30
知多の愛知130山。ザックなしの2座、登山口が分からず迷いましたが、観光と史跡巡り、楽しい一日になりました。参加して頂いた皆様有難うございました。
8  31 呉枯ノ峰箱館山
阿弥陀山
栗木、 菅山寺駐車場11:35→12:00呉枯ノ峰12:02→12:23駐車場→箱館山スキー場13:30→13:47箱館山→14:05スキー場→登山口15:17→15:46阿弥陀山15:51→16:15登山口
 天気のよさそうな場所を探し、滋賀県方面の一等三角点を目指すことにし、家を出たのは10時過ぎ。呉枯ノ峰は北側にあるかつてのスキー場の最高点まで通じている道路を利用。稜線を1.3キロ南下すると山頂だ。。倒木や木の枝が多く落ちていたが急登もなく、1時間弱で往復。
 箱館山の三角点は山の中腹にある。上から降りた方が早いのでスキー場まで車で上がるのだが、スキー場がユリ園を始めたため通過することはできない。ネットに沿って回り込み、ゲレンデの一番下からさらにキャタピラ道を10分ほど下る。道沿いに一等三角点の案内があるのでそこから山中へ。当然登り返して車に戻るため、帰りの方が大変だ。
 阿弥陀山は10年前、どこから登ったのか記憶がない。一番山頂近くまで行ける西側からの道は入ってすぐ、自衛隊の「演習中につき通行止」の鎖が張ってあった。東側に回ると、登山口の駐車場と登山道の案内があり、山頂まで標識と赤テープがしっかりついた道が続いていたので1時間で往復。
 ここまででやめておけばいいものを、もう一座と欲張って雪野山に向かったが、到着までに暗くなりリタイア。おまけに遠回りして帰ることになり、帰宅が19時を廻ってしまった。
8  31 上松
風越山
   中止
 31 唐松岳 加実、加光、他1名  四賀4:40→7:00黒菱P7:15→8:55八方池9:00→11:30分岐12:50→14:42八方池14:55→15:42八方山荘15:50→16:10黒菱P16:30→20:15四賀
天気予報を見ていたら,白馬の方が曇り午後から晴れの予報なので、唐松岳へ登りに行く、黒菱Pに着いたら思わぬ青空の天気である。準備をして出発するが、今日はリフトの運航が7:45の為歩いて登る。2個目のリフトに乗り八方山荘に着、八方池からは不帰の嶮、天狗の頭、杓子岳がよく見える。分岐に着くと剣岳が見えラッキーでした。ほかの登山者も乗鞍岳に行く予定だったが、天気が悪いから唐松岳に来たと言っていた。分岐で食事休憩し、他1名は唐松岳をピストンして、下山開始、休憩を取りながら下り、リフトを乗り継ぎ黒菱Pに着、八方温泉に入り、帰路に付く
8 30~1 白馬岳  中止
8 29~
  1
赤木沢
薬師岳
   中止
8 29~
  1
栂海新道
朝日岳
親不知
   中止
 26  松尾山
南宮山 
栗木、  松尾山登山口10:40→11:15松尾山11:40→12:10登山口→南宮大社13:00→14:10展望台14:18→14:47南宮山14:52→15:20展望台15:30→16:13南宮大社
 あまりにも素晴らしい天気で、じっとしていられず、近場の山に出かけた。松尾山は関ケ原の合戦の折、小早川 秀秋の陣があった山。登山口の駐車場から遊歩道が山頂まで整備され、大変登りやすい。関ケ原を見下ろす絶好の位置にあり、山頂からの展望が素晴らしく、爽やかな風が心地よかった。
 南宮山も毛利氏の陣がった関係で、展望台まではハイキングコースが整備されている。こちらも展望台からの眺めが素晴らしい。展望台から山頂まではアップダウンのある登山道で、全く展望はなく、三角点目当てでなければ登る人はいないだろう。
 下山後、南宮大社の駐車場で靴を履き替えていると、目の前にヒルが2匹ころり。どこからついてきたのやら…クワバラ!! クワバラ!!。
24~
  26
唐松岳
五竜岳 
川瀬、 24日 八方尾根で唐松岳へ山荘
25日 五竜岳へ山荘泊
26日 遠見尾根で下山
1日目 早朝自宅出発 八方ゴンドラアダム駐車場 8時着 八方池山荘の登山口8.45着 11.30唐松岳山荘着 唐松岳ピストンし山荘泊 夕方からちょっとした台風みたい
2日目 4時起床 雨 風 ガス強く 気温は7度 外へ出て見るがとても歩ける状態ではない。8時頃 雨が止んだので上下 カッパ ザックカバーを着けしっかり防寒し五竜岳へ出発
牛首の濡れた鎖場を慎重に通過し山荘に着く。ザックを軽くし五竜岳へピストン ガスがひどくスパッと切れた富山県側が見られない。12時に山荘へ戻ったが テレキャビンの最終時間に間に合わないといけないので止むなく山荘泊。
5時出発を3時間 天候の為 遅らせたのが 予定外の泊まりとなった。
3日目 やっと晴れるが ガスは多い。朝 御来光と同時に下山。が、、イヤな予感的中 昨日 夕方に山荘近くまで熊が草を食べに来ている やはり早朝にも同じ場所へ来ている‼️
あ~あ 遠見尾根から離れてはいるが 1一人で下山するのは心細い‼️ 熊鈴を鳴らしながら、、、白岳を過ぎるとやはり鎖場があり西遠見までは足元が危ない。振り返ると小屋が小さく 鹿島槍ヶ岳の双耳峰がくっきりと五竜岳もくっきりと見える。五竜は山頂近くは急な岩峰でツンツンの山溶は素敵だったなあ 唐松への登りの八方尾根からも白馬三山も良く見えた‼️ 続く不帰嶮の岩壁は目に迫ってきたし五竜頂上から南の八峰キレット方面も行ってみたいなあ、、、
ほどなくアルプス平に着くと山麓は秋の気配 残暑厳しい‼️
温泉へ寄りたいが車の運転で眠くなるといけないので緊張したまま自宅へ急ぎました。
8 24~
  25
乗鞍権現 笠原、狩野、甲斐、安藤、後藤、安田、他1名 24日 18:30江南→ほおのき平22:00
25日 ほおのき平5:55発濃飛バス→平湯温泉下山口下車・登山口6:40→硫黄岳7:50→姫が原散策→11:00畳平12:50→江南17:00
モ:バスを途中下車した所が「平湯・十石山登山口」。
気温は低くガスって風が冷たい。急降下した後、晴れていればゴキゲンであろうハイマツ帯の道を硫黄岳まで進む。
再び権現社をめざしたがガスが垂れ込め下って行くのは無益と判断し引き返す事に。今は入れない姫が原に少し立ち寄らせてもらい時折見える槍穂連峰を振り返りながらゆっくりと登山口へ。
畳平までは車道脇を歩く。2名は未踏の大黒岳へ。バスターミナル2階の無料休憩所で合流し昼食や昼寝etc..でユッタリすごす。コマクサやチングルマなど夏の花には遅いがウメバチソウ・イワギキョウ・トウヤクリンドウ・ウサギギク等の大群落が見られて大方ヨシ!としよう。バスターミナルの温度計は8℃.今後高所にいく際は暑さ寒さの両対策が必要デス。
8 24~
  25
西穂高岳 栗木、他5名 8/24 上小田井6:55→7:15小牧市役所7:25→10:25鍋平駐車場→西穂高口11:35→12:50西穂山荘泊
8/25 西穂山荘6:00→7:25独標7:35→9:20西穂高岳10:35→独標→13:13西穂山荘14:05→14:50西穂高口15:00→15:20鍋平駐車場15:30→15:35温泉16:25→小牧市役所→20:00上小田井駅
 一週間前は雨予報であったが、直前になって好転。大陸の高気圧に覆われ、秋のような心地よい空気に包まれ、爽やかな山行ができた。25日は朝から雲の多い天気。ところが、西穂の山頂に着いてから見る見るガスが取れ、真っ青な青空の中に浮かぶ穂高や槍の稜線を見ることができた。山頂の先で1時間ほど懸垂下降の練習をし、下山にかかったが登山者が多く渋滞気味。山頂直下の岩場で懸垂下降の実践をしようとしたところ、思わぬ時間がかかってしまった。独標からの下りでも大渋滞。これほど登山者の多い西穂は今までに見たことがない。西穂山荘の名物ラーメンも30分待ち。あれやこれやで予定よりも1時間遅れの下山となってしまった。
 23~
  24
涸沢  栗本、  23日 岩倉発7:00→10:15あかんだなP10:50→11:20上高地12:00→15:15横尾山荘着
24日 横尾山荘6:10→9:10涸沢ヒュッテ9:40→12:15横尾12:55→16:05上高地16:30→17:00あかんだなP→21:30岩倉
感想 岩倉を出発の頃は雨でしたが、曇りのち晴の予報を信じて出発。お天気が良くないせいかあかんだなPは空いている。上高地に着くと河童橋から正面に奥穂、右手に前穂高。心がワクワクする景色をみて思わずニンマリ。
横尾山荘までは明神池や徳沢など見所満載です。河原で地図を見て常念岳を確認したりしているうちに横尾山荘に、山荘の食事はとても美味しくそれにお風呂もありますが一番はとってもきれいなことです。
翌朝、横尾までのつもりだったが天気も良いので涸沢ヒュッテまで行くことにして出発。中間地点の本谷橋を渡ると、急な登りになる。前方に前穂高の岩峰や涸沢ヒュッテが見えると俄然元気がでる。涸沢ヒュッテからみる穂高連峰は圧巻。すぐに山頂あたりに雲がかかってしまうがいつか登りたい気持ちで眺望を楽しんだ。
帰りは同じ道を帰るが人気の山だけあって登る人がとても多い。でも横尾から上高地に向かっている時小熊に遭遇!!。じっとしていると河原の方に行ったので素早く通り過ぎた。上高地に着くとすごい人、これが普通でしょうね。平湯の森でさっぱりして帰りました。初めての一人山小屋、いろんな人と話ができ楽しかったです。
8   22 御在所岳 寺西、栗木、加実、諸橋、松本、川瀬、佐々、 7:00岩倉→6:55裏道登山口→7:06登山口出発→7:38藤内小屋7:52→10:55富士見岩→11:01山頂駅12:00→12:41キレット→13:00地蔵岩→13:11おばれ岩→13:39中道登山口→13:52裏道登山口→温泉(グリーンホテル)→16:15岩倉
感想 : 御在所ヴィラフィラータに行ってきました…イタリア語で「鉄の道」という意味ですね…どこにあるのかどんなところかは…行った人だけが知っている…おもしろいところです。今回はロープワーク練習重視なので…各々でブルージップで自己確保とか、カラビナで自己確保などを確認し、Mくんは支点作りなどの練習をしていました。とにかく暑い…登り上げると中道7合目の登山道に合流します。ココで帰る予定でしたが…山頂三角点に行きたいという人がいらっしゃるので…さらに上に行きます。夏に歩くと中道登山道がずいぶん荒れていることに気づきました。
 山頂レストランはクーラーが入って冷え冷え~汗で濡れた服で身体が冷えます。速乾性の山服の威力を感じます。
カレーうどんやカレーラーメンを食べながらピークハンター(1人)を待ちます…ココのカレーうどんは伊勢うどん使用でおいしいです。30分ほどでご帰還…さすが早いですね。あとは中道で降ります。ますます暑くなっていき、みんな汗だらだらで駐車場まで戻るとグリーンホテルの温泉に直行しました。
 御在所は新しいインターができて1時間で行けます。前夜に思いついた御在所ですが、参加者の皆さんありがとうございました。行き場所に困ったときの御在所です…また行きましょう…でも夏場はちょっと勘弁ですね…ヒルや虫の被害がなくてよかった…。  (佐)
8 21~
  23
鳥海山
月山
粥川、 21日 午後自宅出発  22日 5:15象潟駅前→鉾立登山口7:10→賽の河原8:15→御浜8:50→鳥海山(新山)頂上11:50→七五三掛13:45→御浜14:35→鉾立登山口16:20→象潟駅→鶴岡市宿泊地(泊)
23日 鶴岡駅前7:02→月山八合目登山口9:15→佛生池小屋10:55→月山頂上11:55→佛生池小屋13:20→14:40八合目登山口→休暇村庄内・羽黒(泊)
24日 宿泊地→鶴岡市内観光→鶴岡駅→自宅
感想 21日午後自宅を出発し東京経由でエクスプレス鳥海号の夜行バスです。座席は3列でリクライニング、中央の席にはお客さんがいなく、乗客はすべて窓際の席で出発すると直ぐに消灯になった。
 翌22日5時過ぎに象潟駅前に到着。6時過ぎの合同タクシーでは、夜行バスで降りた東京からの女性と二人で向かった。運転手さんは気さくで乗っている間、ずぅつと観光案内をしてもらえた。心配していた天気は、晴れて山並みや日本海の海岸も綺麗だ。登山道は石畳が敷かれ笹も刈られよく整備されている。登山道は緩やかで歩き易く笹原と草原が大部分で山容が雄大だ。カール地形、雪渓、外輪山、鳥海湖、日本海と絶景を堪能し、ウサギギク、チョウカイアザミ、ニッコウキスゲ等の草花に癒された。しかし御室小屋から新山までの溶岩ドームは登りがいのある岩場だ。大部分の登山者は山小屋での泊りであり、日帰りは少数である。下山の途中からは、朝、タクシーでご一緒の東京から来た女性と話しながら下った。駅の近くで「今が旬」と言われる「岩ガキ」とビールが美味である。
 23日は、宿泊地から月山までのバスに乗車中は晴れていたが、月山八合目の登山口を出発すると雲行きが怪しくなり雨模様になった。稜線では雨と強風に苛まれ前に進むことも出来ないくらいで、さすが月山は「修験道」と思われる。頂上には神社があり、500円でお祓いを受けないと入れなく、神殿では数人の白装束の方が長い祝詞を上げられており、雨の中で同じように頭を下げていたら心も体も清められた感じになる。下山してから「休暇村庄内・出羽」にて温泉と美味しいお酒や料理で至福の時間を過ごし疲れを癒した。
 24日は休暇村から鶴岡駅に向かうマイクロバスに乗り、鶴ケ丘城址公園で降ろしてもらう。「藩校致道館」「藤沢修平記念館」などを見学し観光を楽しんだ。「大宝館」では「森 敦」の「月山」という芥川賞の作品があることを知り一度読んでみたいと思う。最後に鶴岡では、多くの人々としゃべったが「・・・でがんす。」との言葉が聞けなかったのが少し寂しい。 
8 21~
  23
北穂高
涸沢岳
奥穂高
前穂高
   中止
8  19 タンナカ
高原
流葉山
栗木、
小野木、
他1名
第49回の自然観察会の下見に、岐阜県飛騨市宮川町のタンナカ高原に出かけた。数河高原の神社で小野木先生と落合い、峠を越えてタンナカ高原に入る。遊歩道の入り口からいきなりのブナ林。黄色く色づいたブナ林を想像すると、本番当日が楽しみである。途中の見所や、終了地点を確認。途中の林道が一部崩壊しており、ちょうど19日から9月いっぱい工事をするということだったのでラッキーであった。集合場所の神社に戻った後、お互いの新刊本を物々交換して、本番当日の再開を誓って別れた。
 下見終了後、車の中に流葉温泉の招待券を一枚発見したので直行。レストランは11時からしか開かないので、まずは温泉に。昼食を済ませても12時過ぎ。まだまだ時間が早いので流葉山に登ることに。こんなことなら温泉に入るのを後にするんだったと思いながら登山口へ。林道がかなり荒れており、落石をよけながら登山口に向かった。
登山口12:23→13:11山頂13:16→13:55登山口
 登山道に入ると以前と変わらない光景であったが、夏草が茂り、北アルプスの残雪を楽しみながら登る5月の山とは趣が全く違っていた。山頂から真正面に見えるはずの御岳や乗鞍岳も姿を見せることもなく、三角点にタッチして写真を撮り下山。16時半には岩倉に帰着した。
8 17~
  18
朝明渓谷 栗木、佐々、松本、他50名 愛知県山岳連盟主催、親子ふれあい登山教室(参加者 約50名)が朝明渓谷で行われた。岩倉山岳会からスタッフとして3名が参加。18日の午前中は朝明渓谷でシャワークライミング(沢登り)を体験。5名ずつのグループに分かれ、前後にスタッフがついて2時間ほど、沢登り体験をした。流れの強い場所では流されてしまう場面もあったが、何度もチャレンジしてクリアしていく元気な女の子もいて、皆楽しそうであった。手作りカレーの昼食後、午後からは、5mほどのクライミングボードでクライミング体験をした。3段階の難易度を何度もチャレンジして完全制覇した子供たちが多かった。保護者の皆さんも、河原を一緒に歩きながら子供たちの写真を撮るうち、一緒に川の中を歩いたり、クライミングボードにチャレンジしたりしながら、夏休みの一日を親子一緒に楽しんでいただくことができた。
8 16~
  17
有明山 加幸、大野、國井、 16日 岩倉13:30→四賀17:00
17日 四賀5:00→6:00有明山登山口6:13→9:32山頂(北岳)→9:49中岳9:54→10:13南岳(奥ノ院)10:19→10:37中岳(昼食)11:09→11:19山頂11:23→14:18登山口→有明荘(温泉)15:20→16:20四賀16:30→岩倉20:00
〇 8月新入会員の大野さんと一緒に登りたく、未踏の二百名山でもあり選定。安曇野から望む美しい台形型の有明山2268mは、「信濃富士、安曇富士」とも呼ばれ平安時代より身近で、古くから信仰のある山。
〇 東側からの表参道(馬羅尾沢ルート)は事前に通行止情報確認の為、裏参道をピストン。稜線に出るまでは殆ど急登、一部荒れていたり、鎖・梯子も数か所有り、慎重に確実に。下りは特に木の根のせいで滑り易く、何度か滑ってしまう状況。
〇 心配された暑さでしたが、殆ど樹林帯で日影が多く、時折吹く涼しい風が実に気持ちがいい。飲料物は約1.5L使用。西側に目を向けると赤屋根の燕山荘、燕岳・大天井岳等の表銀座(常念山脈)が目前に迫る眺望が嬉しい。山頂から東を望むと緑の街並みが良く見えた。早くからガスも湧いてきていたが、全く視界不良と言ったわけではなく有難かった。
〇 コースタイム、登り4時間、下り3時間とほぼ予定通り踏破できました。なかなか登り甲斐のある山行が出来ました。登山者は埼玉の4人P,他単独2名くらいと静かな山行を楽しんだ。
〇 実さん光代さんご夫婦には大変お世話になり、あたたかいおもてなしを頂戴し深く感謝。本当に申し訳なく、有難うございました。加藤幸
8 12~
  17

槍ヶ岳
諸橋、 13日 4:00 新穂高駐車場→8:00 槍平小屋→11:30 南岳小屋
14日 5:30 南岳小屋→7:30 槍ヶ岳診療所
15.16日 槍ヶ岳診療所
17日 5:30 槍ヶ岳診療所→7:00 槍平小屋→9:00 新穂高駐車
槍ヶ岳診療所での診療班として入所しました。
お盆休みの中、新穂高駐車場は絶対に混雑していると思い、8/12昼過ぎに駐車場に着きましたが、わずかに空いていて一番奥に停めることができました。翌日まで時間がたっぷりあるので、お酒を飲んだり新穂高を散策したり、買い食いしたりして過ごしました。
13日に南岳小屋まで行きました。南岳新道は合戦尾根以上の急登との噂ですが、全然負けていない急登!それだけでなくガレ場と藪の連続で、更に暑くて湿度も高く体力が奪われます。南岳新道手前の小屋でお会いした登山者が「近くで熊が出た」「この道は熊が出そうな山道」と・・・。必要な情報だけど、後で知りたかった、そして一言多い。藪が擦れる音にビックリしたり、鈴を大きく鳴らしてみたりと体も心も休まることなく南岳へどうにか到着しました。南岳小屋では景色が本当に素晴らしく、大キレットと北穂高、奥穂高が一望でき疲れも吹き飛びます。お客さんも大キレットを越えてきたorこれから越える方ばかりで、レベルの高い会話にただただ関心です。こんなにもお客さんのレベルの高い小屋は初めてです。
南岳から槍ヶ岳への稜線は、槍をめがけて一直線へ伸びる稜線。最初から最後までずっと槍ヶ岳が見えて、少しずつ大きく近くなっていく。遠くの絶景はいつも素敵だけど、近づいてくる絶景もとても素敵です。
8/14-17は診療所で過ごしました。
余裕があれば穂先へ行きたかったですが、ちょうど台風の影響で、風速30mの暴風と雨。立っていることも難しく、とても登れる状態ではないです。視界も50m程度で、穂先を見ることも出来ず、ずっと診療所待機。小屋のお客さんが20~30人で、こんな日に登ってくる人もいなくて患者さんもわずか。
色々不本意なところもありましたが貴重な経験ができ、一味違った山行を楽しめました。
8 10~
  13

仙丈ケ岳
仙塩尾根
伊那荒倉
阿部荒倉
新蛇抜山
塩見岳
藤波、桑原、湯浅、 10日 桑原邸5:00→伊那IC→仙流荘8:05→8:55北沢峠9:00→13:25仙丈小屋泊
11日 仙丈小屋4:12→7:18伊那荒倉岳→13:00三峰岳→14:30熊の平小屋泊
12日 熊の平小屋5:45→6:20阿部荒倉岳→7:10小岩峰→7:40新蛇抜山→9:18北荒川岳→11:30北俣岳12:35→14:30塩見小屋泊
13日 塩見小屋5:45→7:20本谷山→8:15三伏峠小屋8:35→11:59鳥倉林道ゲート→12:15駐車地→14:00仙流荘15:00→桑原邸18:20
・ 行く前は、長い仙塩尾根にかなり緊張していた。行ってみると素晴らしい尾根だった!天気もわりあいよく、展望抜群。仙丈岳から塩見岳がかなたに見えて「おいで」と呼んでくれている。時間が気になるので、令和初めての御来光も見ず先へ急ぐ。
・ 熊の平小屋までのルートで唯一の難所は三峰岳!この頃ガスってきて前が見えず、行っても行っても前方に高いピークが見える。岩ゴロゴロの歩きにくい登山道をあえぎながら登った。
・ 熊の平小屋では、塩見岳からのメンバーと合流。和気あいあいとお互いの健闘を讃えあって乾杯!
・ 塩見小屋までのルートは、一番花の種類が多かった。昨年、病気で夏の高山植物を見れなかったので、久々に見る可憐な花にとても癒やされた。北俣岳の分岐から、北俣岳山頂を目指し、蝙蝠尾根を30分ばかり歩く。行く手に美しい蝙蝠岳が姿を見せている。時間があれば再訪したいところだが、今回は断念。
・ 3つの山小屋はいずれもスタッフのサービス、料理もよく、キャンセルなどもあって夜はゆったり寝ることができた。
・ 仙流荘でしっかり汗を流し帰途に着く。3人の気の合った女子会山行は、終わってみれば、コースタイムを縮小して歩く事ができ、まだ行ける!と自信を持った。
8 10~
  13

塩見岳
北荒川岳
新蛇抜山
阿部荒倉
農鳥岳
広河内岳
暮石、笠原、渡邊、加辰、粥川、後藤、中博、 10日 岩倉5:00→松川IC→8:15鳥倉ゲート越路バス停8:35→登山口8:55→12:20三伏峠12:40→本谷山14:00→塩見小屋16:20
11日 小屋6:00→7:20塩見岳西峰→東峰7:50→10:30北荒川岳11:00→新蛇抜山12:30→阿部荒倉岳13:35→熊ノ平小屋14:30
12日 熊ノ平小屋5:20→8:35農鳥小屋8:50→9:50西農鳥・農鳥岳11:40→大門沢下降点12:15→12:50広河内岳13:00→下降点13:30→大門沢小屋1640(KU・Nは15:20着)
13日 大門沢小屋6:30→9:40広河原バス停9:50→温泉・昼食→戸台P15:30車回収→岩倉19:00 解散
〇2週間前の赤岩赤沢岳に続いての標高ベスト100のうち残り4座を登るべく計画したところ何と7名の大所帯となる。嬉しい反面、計画&SLとして緊張もする。
〇鳥倉ゲートPは満車。戻って徒歩約5分の所に何とか駐車。身支度終えた者から急いでバス停へ。Nさんと私が到着後5分でバスがきた。仲間がすぐに来るので2~3分待って!と頼みこみ事なきを得る。乗り遅れたら大変だった。出発を昨年通り早めにするべきだったと反省。
〇塩見小屋に着くと田中陽希が来ていて食事中。外に出て来るとKUさんNさんはちゃっかりサインやツーショット写真をお願いしていた。そんなフアンに気さくに応じる姿はさわやかだ。
〇2日目は塩見越え。私は4度目の山頂だが何度登ってもしんどい。しかし山頂からの眺めは得も言われぬ幸福感。大好きな南アルプスの峰々の大展望と富士の姿も美しい。 先を急ぎ北荒川岳めざす。下った砂礫地でタカネビランジに出会い癒される。新蛇抜山を越えた辺りから雨が降出しすぐにドシャ降りとなる。阿部荒倉岳も三角点タッチのみで小屋へ大急ぎ。到着すると戸台からの藤波グループが同時に到着。早い!その上全く濡れていない。どーいうこと?熊ノ平小屋は室内にストーブが焚いてあり濡れた物全て干せたし、食事も美味しくgood!!
〇3日目 長い長い農鳥小屋への岩稜帯のトラバースみち。ココを陽希クンは駆け抜けて行ったのか?西農鳥・農鳥岳山頂には人がいっぱい。少し先で大休止し荷物た後下降点に荷物デポ。先に小屋に向う2名と分れ5名が広河内へ。ハイマツ帯をかき分け2山越すと35分で山頂。100高達成です。大声でバンザイ三唱してもらい記念撮影も。その後の大門沢への下りは長くナカナカにつらくとうとう膝にきてしまった。大門沢小屋は小屋よりもテント泊の方が幸せかも。自炊用のテントにテーブルやイスなどがあるし、富士山も見えるテンバはロケーションバッチリ!(Tさんはテント)
〇最終日は朝珈琲タイムしてゆっくり出発。沢沿いの森を抜け河原に出て吊り橋を渡り林道を歩くと変電所下のバス停で甲斐さんと合流。温泉と昼食後、戸台まで送ってもらい帰路についた。
〇4日間の長い縦走だったがリーダーのKUさんはじめメンバー各々の自己責任感と協力のおかげで楽しい山行となった。回送をかって出てくれた甲斐さんには多くの配慮を頂いた事も含め感謝申し上げます。
8 10~
  12

西穂
奥穂
前穂
加幸、伊岐、 10日 岩倉5:15→9:45あかんだなPバス10:05→10:35上高地10:55→14:44西穂高山荘
11日 山荘4:05→5:21独標5:25→6:52西穂高岳7:13→8:41間ノ岳8:49→9:47天狗の頭→10:39天狗のコル-12:44ジャンダルム山頂13:10→13:16ジャン分岐→14:30馬の背→14:56奥穂高岳15:05→15:45穂高岳山荘
12日 山荘5:01→5:48奥穂高岳5:58→7:27紀美子平7:45→8:20前穂高岳8:45→9:20紀美子平9:30→12:11岳沢ヒュッテ12:44→14:54上高地バス16:05→あかんだなP→ひらゆの湯17:20→岩倉22:30
〇 西穂を過ぎると浮石が目立つ。赤茶けた間ノ岳周辺が特にもろい岩稜帯でこのころから穂高山荘を早いと3時半出の登山者とすれ違い、そのたびに言葉を交わした。大小の落石は正直あったが、人との間隔、上部に人がいれば真下にはいないようにするとか、下に人がいなくなってから降りる、といった配慮がここでは重要なポイント。 逆層のスラブでは長い鎖を一気に登り息が切れきれ疲れた。
〇 天狗の頭では、水を欲しがる若いイタリアン(二人組)に飲み物を売ったが、がぶ飲みNO!と言っても伝わらんなぁ~。私は最初の2日で約3L(初日はセーブ気味)持参したが1本売った為余裕がなくなったが、なんとかOKでした。水分は生死に直結する為、要注意事項だ。
〇 幾つものピーク、大小のUPDOWNを慎重に超えついに憧れの念願のジャンダルム3163m頂に立った。ジャン自体は、はっきりとした巻道案内もあって、特に問題は無かったものの視界が悪く、ほんの数秒穂高山荘の上に北穂、常念岳を拝めただけでも良しとする。
〇 ロバの耳は、特に要注意と途中聞いていた通り、他の山なら鎖がありそうなものの、ここには無く、慎重に手足の置場を探りつつ下降。先行のI氏に見てもらい何とかクリア。
〇 続く最後の難関「馬の背」の登りの前に1か所、急登の浮石だらけのザレ場があり、ここもまた結構気を使った場所のひとつでした。
〇 ナイフリッジの「馬の背」は、殆どの岩自体安定しており、ほぼど真ん中ルートを進む。ガスってた為か、恐怖心はさほど無く、真下よりも確実に足元だけを見ながらゆっくり着実にクリア、安全な所迄来て安堵、振り返るとガスの中から要塞の如く浮かび上がるジャンに涙感謝感激!!
〇 奥穂に辿り着くと、他の西穂組同士健闘を称えあった。もし一人で誰もいない縦走路だったら、無事来れたかどうか・・・。I氏含め、同じ頂を目指した仲間たちのお陰です。
〇 穂高山荘はテントが張れず小屋に泊まる人も多く二人で布団1枚のところ運よく隣の布団が空いたため助かった。夕食は5回目の19時過ぎ隣の若いカップルらと美味しく頂いた。ちなみに西穂山荘でも実に美味しい夕食で布団一人1枚あるも翌日の山行のせいか緊張で睡眠不足ぎみ。混雑時テントならとにかく昼前には張れなくなる可能性大、要注意です。
〇 最終日は標高差1686mを激下り。まずはご来光を拝みながら奥穂を目指す。早朝からの天気が昨日に続き快適極まりない。朝日を浴びたジャン、背後には雲海に浮かぶ白山も見える。奥穂を超えると前穂・明神岳の背後に南アと共に富士山も拝めた。
〇 広い前穂頂上なら北の端まで行き是非とも涸沢からせりあがる槍~穂高圧巻の雄姿が超オススメです。
〇 重太郎新道も含め急傾斜の岩稜、樹林帯に入っても気が抜けず、やっと着いた岳沢ヒュッテでオススメのキーマカレーが美味い!2個50円のドーナツもgood。栄喜を養い最後の下りも疲労困憊の身体にムチを打ち慎重に、この3日間を名残り達成感に包まれる中、無事上高地に到着バス待ち大行列に唖然とするも意外に1時間ちょっとで乗れた。
〇 天候、適度な登山者数、等々好条件に恵まれ、全日程計画通り無事登り切りパートナーに感謝。下山後、11日穂高山荘発のソロ(千葉県49歳男性)、ジヤンから飛騨側に滑落死亡事故ニュースを知り、ご冥福を祈る。
〇 無事帰途に就いた後も、興奮冷めやらぬ思いの中、大げさかもしれないが自分なりに生きて帰れた理由を考えた。一生に残る山岳旅となった。機会があればまた挑戦するぞ!加藤幸
8 10~
  12
常念岳 宇都、他1名 8/10中房温泉〜燕山荘
8/11燕山荘〜常念岳〜常念小屋
8/12常念小屋〜一ノ沢〜名古屋(特急)
計画通りに縦走し、下山できました。360度のパノラマをエンジョイできました。
来週登山する穂高連峰を目の当たりにして、楽しみが倍増してます。
8 9~11
鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳
川瀬、 8/9 扇沢登山口8.10→ケルン9.15→種池山荘11.20→爺ヶ岳南峰12.30→中央峰12.45→冷池山荘14.00 泊
8/10  山荘4.45→布引山5.35→鹿島槍ヶ岳南峰6.25→北峰7.05→冷池山荘11.30→種池山荘14.00→扇沢登山口16.20
2日目 晴天の夏日。冷池山荘を出てすぐのキャンプ地は朝日を浴びた剣岳や鹿島槍ヶ岳が少し眩しい。 南峰へ行く途中は数えきれない種類の花ばなの多さにビックリ!
朝露に濡れた花は綺麗。 振り返ると爺ヶ岳の尾根の登山道が波打ってこれ又 美しい。北峰手前の吊り尾根の鞍部に邪魔なサブバッグとストックを置いて 岩場の多い北峰頂上へ 、景色を楽しんだ後 南峰へ下る、 南峰頂上へデポして置いた荷物が無いゾ‼️ パニック。小屋へ戻り相談しようか?と 下り始めたがアアそうだ スル-してしまったあ! 気を持ち直して又北峰手前まで戻って荷物をゲット。 ここから冷池山荘までは嬉しい気持ちが続くがもう種池山荘へ戻るのに爺ヶ岳の登り返しの腿の重たい事 何とか予定通 り扇沢登山口に!温泉に入らず 長い時間歩きました。
8 9~11
双六岳、黒部五郎岳
國井、他1名 9日 新穂高センター5:43→わさび小屋7:05→鏡平山荘12:30→双六小屋15:46
10日 双六小屋5:30→双六岳6:49→三俣蓮華岳8:20→10:27黒部五郎岳小舎11:15→黒部五郎岳13:43→黒部五郎岳小舎16:04
11日 黒部五郎岳小舎5:13→→三俣蓮華岳7:21→双六小屋9:45→鏡平山荘12:16→わさび小屋15:16→登山口15:55
 晴天の為登りは暑くって休憩一杯取りました。鏡平山荘のかき氷に救われました。双六小屋では一人一枚の布団金曜日で良かった。翌日は予約が一杯だそうです。
2日目はピーク三つ絶景で感動しました。黒部五郎岳小舎でも一人一枚の布団ラッキーでした。3日目長い距離を下るだけ。駐車場が鍋平なので、40分センターから登り。
しかし友達に任せてセンターでボーっと待ってました。ラッキー・・。いつか。鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平、烏帽子岳に行ってみたいです。 新穂高から双六小屋、野口五郎小屋泊で行く予定です。天気次第で中止有りです。
8 9~11
剱岳
寺西、加実、佐々、 9日 一宮10:00→13:00立山駅→18:00剱沢幕営地(泊)
10日 剱沢キャンプ場4:48→4:55剱澤小屋→5:54平蔵谷出合→8:26熊の岩→9:33長次郎のコル9:53→10:10剱岳10:21→10:29カニのハサミ→10:38カニの横バイ→11:00平蔵の頭→11:38前劔の門→11:49前剱12:14→12:38一服剱13:01→13:20剣山荘13:43→14:16剱澤小屋→14:34剱沢キャンプ場(泊)
11日 剱沢キャンプ場6:15→7:06剱御前小舎7:20→8:14新室堂乗越8:28→8:56浄土橋→9:09雷鳥沢ヒュッテ→9:21雷鳥荘→9:47みくりが池温泉9:51みくりが池→10:02室堂 10:20バス→11:30立山駅→温泉→16:00一宮
感想: 剱岳に、点の記ルートで登ってきました。1907年の夏、宇治長次郎が測量官の柴咲芳太郎を案内して初登攀したルートです…映画「点の記」、感動しました。
(初登頂を喜んだものの、山頂には先人の錫杖があったというオチでしたね。前に立山博物館に見に行きました)
剣沢から雪渓歩き…涼しいかと思いきや、暑い暑い…平蔵谷出合いの次の谷が長次郎谷出合い。ココは八ツ峰へのアプローチでもあり、前後に数人います。熊の岩にはテントが数張り…八ツ峰六峰フェースを多くのクライマーたちがとりついていました…。わたしたちは長次郎雪渓左俣から「長次郎のコル」をめざします。先行者が3人…斜度35度以上の雪渓…かなり急です…。雪も緩くなってきてあまりにこわいので、リーダーにアンザイレンしてもらいます…さほど意味はありませんが…なぜか安心感があります。昔の人は、どんな装備でこんな急登の雪渓を登ったのか…感慨深いものがあります。ようやく登りきり、見覚えのある北方稜線の途中にでました。あとは山頂までノンビリと歩きます…山頂にはすごい人…ほとんどの人がヘルメットをかぶっています。あとは別山尾根でテント場に帰ります。あいかわらず、カニの横ばいは怖いです。疲れちゃって…剣山荘でランチ…長い休憩をしますが、剣山荘にもわんさかと宿泊者がやってきます。剣沢小屋で缶ビールを買って…テンバまで戻ると…びっくりのテント数。300はあるでしょう…すごいわ…トイレどうするんだ?って感じ…。さすが「山の日」…。まだ14:00なので…アイゼンや靴を乾かしながらノンビリと目の前の剱をながめて過ごしました…剣沢幕営地でこんなにノンビリと過ごしたのは初めて…幸せな時間でした…。 明け方3時に外をみると…剱岳に向かうヘッテンの列…富士山なみです。
私たちはゆっくりと起き、それでも室堂の混雑を考えて6:00には出発。室堂乗越ルートで雷鳥沢に降りると、雷鳥沢もすごい数のテントです。室堂では何かイベントをやっていましたが…すぐに来た臨時バスで立山に降りました。下界の暑さでぐったり…雪渓歩きが懐かしい…吉峰温泉でさっぱりして帰りました。3日間とも雨に降られることなく、とても楽しい今年の剱岳でした。念願の点の記ルートを登れてうれしかった…ありがとう。
8 8~12
東岳
荒川中岳
赤石岳
山伏
笹山
浜石岳
竜爪山
文殊岳
栗木、SH、 8/8 岩倉21:25→26:00畑薙ダム駐車場へ
8/9 畑薙ダム6:25→7:30椹島7:45→15:20千枚小屋
8/10 千枚小屋5:45→8:35東岳8:45→9:45荒川中岳10:15→11:05荒川小屋11:33→14:04赤石岳14:06→16:00赤石小屋
8/11 赤石小屋6:05→8:57椹島10:25→11:30畑薙ダム→白樺荘→15:51山伏15:56→16:56笹山17:01→20:00浜石岳
8/12 浜石岳5:30→6:50穂積神社7:10→7:55竜爪山7:58→8:14文殊岳8:20→9:25キツネノカミソリ群生地9:40→10:17穂積神社10:50→14:10岩倉
8/8 夜の所要があり、また、平日なので新静岡ICを24時過ぎに降りるように出発。ICから畑薙の臨時駐車場までしっかり2時間かかり、夜中の2時過ぎに到着し、車中泊。
8/9 臨時バスが6時半に2台出たので乗車。駐車場はほぼ満車状態。椹島で、明日、百間洞で無事再会出来ることを願ってそれぞれ出発。千枚への道は以前の場所より100mほど上流に付け替えられ、つり橋を渡って登山道に入る。いきなりの急登で、岩がごつごつして歩き辛い道が旧道と合流するまで1時間半続いた。旧道は打って変わって滑らかな巻き道状態で歩きやすく、ありがたみを実感。15時から夕立の雨が降り始めたが、小屋が近かったので傘をさして歩き、15時20分に小屋に到着。しばらくして雨も上がり、小屋のま正面に富士山が美しく見えていた。
8/10 朝食中、小屋同士の無線連絡でSHさんの体調不良の連絡を聞き、急遽、目的地を赤石小屋に変更。もう少し連絡が遅れていたら、知らずに百間洞に向かっていたところだ。天候は快晴。千枚岳付近のお花畑が素晴らしい。登山者に山の名前や花の名前を説明。最近、朝は調子が悪いが、東岳付近から調子が戻り、少しずつペースアップ。荒川小屋をタイムリミットにしていた11時半に出発。大聖寺平付近からガスが出始めたが涼しくてありがたい。分岐から28分で赤石岳山頂をピストン。分岐から2時間30分の道を1時間40分で下山して16時に赤石小屋に到着。SHさんと会話をしてすぐに救助要請を決断。その日のうちにヘリによるピックアップが決定したが、付近はガスに巻かれ、視界不良。17時には雨が降り出し、本日中のピックアップはなくなる。夕食後、大聖寺平をすぐ後ろから登っていた方が、血だらけで到着。分岐から下山中、沢で浮き石を踏み、4~5m滑落し、岩で頭を打った様子。幸い、出血は止まっていたがすさまじい・・・。左に体調不良者、右に血だらけの方に挟まれ横になることもできず…。その方も、7時過ぎになってから、小屋のあと片つけの後、治療をしていただき、軽食も出てヤレヤレ。
8/11 SHさんは、5時30分、朝一でピックアップされ静岡市内の病院に搬送された。小屋の方にお礼を言ったりして6時過ぎに下山開始。スピードアップして先行者を追い越しながら下山し、7時ちょうどに3/5地点で静岡県警の方と遭遇。状況を説明し、ここからはゆっくりペースで下山。赤石小屋は尾根影で携帯が通じなかったので携帯通話エリアまで下山し、各方面に連絡。9時前に椹島に到着し、救助隊本部にあいさつ、状況を詳しく報告した。本人とも連絡を取り合い、診察後の判断を待った。バス移動中も、臨時駐車場も通話圏外。白樺山荘についた時には治療も終了し、迎えの娘さんとも合流。ここから静岡市内までは3時間はかかる。新幹線での帰宅を選択されたので了解。畑薙に一人取り残された状態になりどうしたものか思案。予定通りの日程で明日まで近辺の山に登って帰ることに。しかし、肝心の地図も資料もないので簡単な山を選択。まずは山伏に向かう。井川から登山口までは15キロほど。しかし、10キロを切った時点で落石や道のえぐれがひどく、パンクを心配して撤退。富士見峠を迂回して50キロの大移動。県境の峠から山伏山頂を40分でピストン。次の笹山は林道から33分でピストン。時間が遅くなったので静岡市内に戻る。最初のコンビニで酒と夕食を調達。静岡まで戻れば定宿にしている浜石岳の山頂に行くしかない。8時過ぎに到着し山頂で夜景と富士山のシルエットを見ながらひとり宴会。富士宮の花火大会は上から見下ろすので夜景の光とかぶりパッとしない。酔いが回ってすぐに眠りについた。
8/12 夜中の2時過ぎには富士山に登る人の光の列が…。日の出前に山頂で朝食。富士山のシルエット、駿河湾、清水、富士、富士宮、沼津などの街の夜景。贅沢すぎる時間を過ごし、日の出を見て下山。次に目指すのは市内から一番近い竜爪山。薬師岳と文殊岳の二つの山頂を持ち、文殊岳は一等三角点の山。一気に3ポイントをゲットし、おまけにキツネノカミソリの群生地を見、満足し、高速道路が渋滞する前に早めに帰路についた。
8   6
常念岳
加実、加光、 四賀5:00→6:00一の沢6:25→11:30常念小屋12:00→16:00一の沢16:20→18:10四賀
 赤岩赤沢の時に靴のソールが剥がれた為、靴を買い、足馴らしに常念岳へ登りに行来ました。駐車場は満車、道路脇に車を止める。ツアー登山者が多い、順調に登り小屋前に到着。休憩していると救助ヘリが来て救助していった。テーブルの前にいた年配の女性の夫がケガをして運ばれたとのこと。救助隊の人が滑落の状況を聞いていた。山岳保険のことも聞いていたけど入って無いとの事、救助隊が費用がかかるが大丈夫ですかと聞いていた。わたし達も下りることにして出発。無事に下山し帰路につく。
8 3~4
夏山合宿
御嶽山
暮石、狩野、前川、安藤、角當、吉田、川瀬、藤波、長谷、後藤、粥川、青木、湯浅、村林、渡邊、春日、笠原、桑原、松本、加幸、片田、國井、中弘、中博、栗本、寺西、桐山、27名参加 〇 ロープウェイ往路班
メンバー 狩野・前川・暮石・安藤・角當・吉田・川瀬・笠原
・ 行程 小牧5:00→8:00御嶽ロープウェイ8:40→10:15女人堂10:30→14:20剣ヶ峰14:30→15:00二ノ池ヒュッテ(泊
・ 感想 ロープ駅を出発。快晴、多くの観光客や参拝者、登山者に紛れ登る。中の湯コースに合流すると更に人は増えた。休憩中の登山者を追い抜くことはあっても追い抜かれるばかりである。女人堂あたりで中の湯コースのメンバーに追いつかれ合流。石室山荘を過ぎ、山頂へのコースをゆっくりと一歩一歩と登り、荒れ果て解体中の頂上山荘の脇を抜け、手すりの取れた石段を登り頂上に着く。社務所は改築されていたが、火口近くの岩肌は火山灰でべっとり白く固まっていた。近くの鐘を鳴らして遭難者への慰霊をする。雨がぽつりぽつり、雷の音もしてきたので早々下山し山小屋に入り込む。
〇 中の湯登山口往路班
・ 藤波、渡邊、長谷川、後藤、青木、湯浅、村林、春日井、粥川
・ 行程 中の湯登山口8:35→9:50七合目・行場山荘→10:52女人堂→12:45石室山荘→13:15御嶽山(剣ヶ峰)頂上14:00→二の池ヒュッテ(泊)
・ 感想 多くのメンバーは複数回の経験があるコースだが、私は田の原登山口からの大滝頂上へ3回ピストンのみで初めてです。天候も薄曇りで、時々日差しがあるものの樹林帯の木陰が嬉しい。しかしながら猛暑のこの時季、体から汗が次々と染み出る。お互いに情報交換が出来る距離間隔で、歩行ペースに合わせて3人位の小グループで進む。経験豊富な藤波さんがしんがりでメンバー全員の当日の体調や状況把握をしてもらえます。花は少ないもののもみじカラマツ、イワギキョウ、ハクサンイチゲ等々の花が疲れを癒してくれます。
九合目から上になると5年前の9月27日の58名が犠牲になった大変悲しい事故の面影があちらこちらに見られ、私たちは勿論、登山者全員の胸に刻まれます。慰霊碑に手を合わせ再び大惨事が起こらないことを祈るばかりです。なお、登山途中で体調が悪くなった人や、リタイヤをしようかと一時心をかすめたメンバーも居たようですが、そこは岩倉山岳会、体調が落ちた人の荷物を、元気な人が持つなど皆さんのご協力により全員が剣ヶ峰へ登頂し、二の池ヒュッテに概ね予定時間に到着できました。
〇 濁河登山口往路班
・ メンバー 中村弘、中村博、栗本
・ 行程 濁河登山口8:00→9:00七合目→10:45八合目→12:20五の池小屋→13:35摩利支天山→14:40ニノ池ヒュッテ
・ 感想 予定より早く登山口駐車場に到着まだ数台余裕がありそう。登山道はかなり整備がされており木の階段など多少傷みもあるが歩きやすいと言えよう。歩き始め樹林帯の木陰ではあるが風はあまりなく暑い。
森林限界を過ぎ五の池小屋手前では沢山のコマクサの群落が見られた。
予定の飛騨頂上には寄らず、五の池小屋では軽く食事をしたが以前の合宿の時と比べるとテラスなどが出来ていてかなり綺麗になっている。五の池小屋からの尾根はとても風が強かったが摩利支天の登山口では風も収まりリュックをデポして栗本さんと二人で摩利支天山へ、その後戻ってニノ池ヒュッテには予定より早く着いたが剣ヶ峰は断念しました。
〇 開田口往路班(剣ヶ峰まで標高差1573m、8km)
・ メンバー 加藤幸 桑原 松本
・ 行程 小牧5時過→中津川IC→19号361号→8:05開田口登山口8:30→9:08五合目→11:32七合目11:42→14:00三ノ池避難小屋14:15→15:05白竜教会→15:34二ノ池ヒュッテ
・ 感想 登山口が分かりづらく、「ひゅってくらいす」でナビ検索しその先の登山口に到着、Pはその先にあり。先客は2台のみ。登りの際ごく数名の登山者と会っただけ。
 八合目くらいまでは、樹林帯で日陰も多く、比較的緩やかでハイキング気分です。
 樹林帯を抜けると炎天下の中、大きめな石の急登が手強い。途中道幅も狭く、草で足元も見づらく、右側が切れ落ち、下山組にも注意勧告。盛夏の花々がうれしい。
 ブルーグリーンが美しい三ノ池からこの日一番の急登を超えると、賽の河原の向こうに今宵の宿が見え、ほっとする。途中小雨と雷もあったが、問題無。
 日和田組より約30分遅れで一番最後に到着、山での皆さんとの再会は実に嬉しいものです。
 18時からの夕食宴の際、恒例の合宿初参加者のスピーチ、往路報告、翌日の計画(コース変更数名有り)等を実施、小屋の女将さんから「これだけの人数でまとまりがあるのはめずらしいですよ」と頂き、皆さんにも感謝。
 翌朝、早朝から中の湯から来られた寺西さん桐山さんと再会を果たし、快晴の中、各組予定通り順次出発。
 無事、5年ぶりの御嶽山での夏山合宿を終えることが出来、担当者として皆さんのお陰だと心から感謝する次第です。有難うございました!! 加藤幸
〇 日和田登山口往路班
メンバー 片田、国井
・ チャオリゾート8:00→継子岳12:19→五の池小屋13:02→摩利支天山13:53→避難小屋14:34→二の池ヒュッテ14:56
・ 感想 最初のコース予定は、日和田登山口でしたが、チャオリゾート玄関からに変更で、30分ぐらいショートカット出来ました。また登山口近くの背丈ぐらいの藪も通らなくて良かったです。登山届は玄関の右側にポスト有りでした。
二人とも初めてのコースなので、携帯片手にスタート。スキー場のリフト脇を歩く、日差しが強く最初から汗だく。リフト上まで行くと苔と木道の山道になり太陽から逃げる事が出来ました。木無しからは、大きな石が現れ、唯一のロープがあり、足が短い私は登るのが大変でした。(後から写真を見ると手前の石から行けば簡単そうでした。
青い空と尾根が見えホットして頑張る事が出来ました。五の池小屋のテラスビーチチェアーではお昼寝してる方がみえました。三の池は凄く綺麗な碧を讃えていました。針の山まで来ると今夜泊まる二の池ヒュッテが見え、摩利支天山を空身でピストン。二の池ヒュッテに予定の16時より1時間も早く到着出来、カッパを着なくて良かったでした。
〇 中の湯登山口復路班
メンバー 前川、角當、桑原、松本、国井、栗本、中村博、加藤幸、寺西、桐山、片田 11名
・ 感想 9:00出発予定でしたが、待ちきれず、ゆっくりゆっくり行こうということで、8:00に小屋出発。前川、角當の2名は前日に剣が峰に行っているので、女人堂で合流ということで別行動。
9:00頃、剣が峰到着。良いお天気で眺望を楽しむ。噴火口の辺りはあの爆発で様相が一変していた。爆発の凄まじさを実感。以前、佐々さんが会議室に書き込んで見えたが、ヘルメット着用者は半分以下。もうすでにあの事故は風化を辿っているよう。30分ほど頂上で過ごし、女人堂に向けて出発。日曜日ということで、日帰り登山者がこのコースに集中しているのか、多くの登山者とすれ違う。すれ違いの待ち時間も結構多かったせいもあり、ゆっくりゆっくり下山し、12:30頃、中ノ湯登山口到着。このコースは、比較的歩行時間の短いコースだが、階段が多く結構足にきます。雨に降られることもなく、良い合宿でした。参加した会員の皆さんお疲れ様でした。合宿担当者様の皆さんご苦労様でした。
〇 日和田登山口復路班
メンバー 中村、渡邉、藤浪、青木、長谷川
・ 行程 ニノ池ヒュッテ6:45→7:25摩利支天登山口→7:55五の池小屋8:45→8:55飛騨頂上→9:20継子岳9:30→11:10ゴンドラ分岐11:20→12:10スキー場上登山口→13:30駐車場?
・ 感想 前日のコースを五の池小屋まで戻る、摩利支天口では濁河コースのメンバーは摩利支天山へ向かうが,日和田のメンバーはそのまま五の池小屋へ。
青木さん、長谷川さん以外の三名は三の池へ降りるコースへ。池を周回して戻り休む間も無く日和田へ、飛騨頂上辺りからはやはりコマクサの群落が、継子岳ではこの日は天気も良く乗鞍岳他綺麗に見える。
其処からは急な下りでとても歩き難い、そんな登山道がゴンドラ分岐迄続く。其処からスキー場方面の道はかつては整備されていた様でベンチや木道、ゴンドラ口や分岐迄の距離表示など道は荒れているが分岐までと比べれば良い様だ。
スキー場ゴンドラ乗り場に出たものの勿論ゴンドラは動いてはおらず登山道すらどこにあるのか分からず、石ゴロゴロのゲレンデをただ真っ直ぐに下って行きスキー場、建物脇の車に着きました。このコースはとても歩き難く余りおすすめとは言ません。
〇 開田高原登山口復路班
メンバー  暮石・笠原・春日井・狩野・安藤・吉田
・ 行程 二ノ池ヒュッテ7:00→7:50摩利支天展望台→8:45開田頂上→14:45開田登山口15:05→15:10やまゆり荘16:20→20:15小牧
・ 感想 開田頂上からの下りは長く辛いものでした。下り始めは、登山道が細く草に覆われ段差もあり足元が危い。岩につけられたマーカーがあるぐらいでほとんど手入れがはいていない状態。樹林帯に入ると日差しは遮られたが、足元は変わらず。針葉樹林の森に入ると木立が高くなり見通しが良くなる。踏み跡もはっきりし、木道があったり手入れされた道になる。しかし、長く無言の行進が続く。飲み水も無くなるころ、登山口近くに立つ鳥居の脇の冷たい湧き水で生き返る。
〇 小坂口(濁河)登山口復路班
メンバー 後藤、湯浅、村林、川瀬、粥川
・ 行程 二の池ヒュッテ6:50→7:10摩利支天分岐→7:45摩利支天山→8:13摩利支天分岐→8:35五の池小屋8:55→9:41八合目お助け水→10:55のぞき岩避難小屋→11:55小坂口登山口→12:15濁河温泉13::05→13:35やまゆり荘の集合場所
・ 感想 快晴で下界では猛暑でも、3千メートル級の御嶽山では涼しく爽やかな別世界の朝を迎え、全員で記念写真を撮った後、足取りも軽やかに出発する。神秘的な濃い緑色の三の池を眺め、摩利支天山からは、南側にサイノ河原、二の池ヒュッテ、剣ヶ峰が綺麗に見え、北側には濁河温泉、遠くには乗鞍岳等の眺望を暫く楽しんだ。
時間も十分あるので五の池小屋のテラスに設けられた新設のベンチでコーヒータイムをした。濁河コースは良く整備され、石段の高さも上り下りに丁度良く、道幅も広く登って来られる登山者とのすれ違いもスムーズに挨拶が交わせお互いに気持ちがいい。
コマクサの群落では多くの花を楽しみ、予定の時間に下山することが出来た。素朴さが漂う濁河温泉で二日分の汗を流し集合場所の開田高原へと向かった。夏山合宿担当の皆様お世話になりありがとうございました。
7   31 白滝山 藤波、湯浅、他1名 小牧6:00→8:30白滝山P 8:45→山頂11:45→13:00不動明王13:30→16:00P16:20→小牧18:45
・この山は分県登山ガイドには4時間10分と紹介されていて、夏山合宿前の足慣らしにと選んだが、女性3人で行くにはなかなか厳しい(時間、コース)山だった。テープ、標識などあるが、山頂から牛コバまでのコースは地図なくては特に難しい。私たちはヤマップを頼りに事なきを得た。
・登りはずーっと急登。明王谷ルートは沢沿いで、ワサビ大滝を見たりして比較的気温は低いだろう。それでも汗だくで山頂に着いたが、ブヨの大群のお迎えで休憩所のある不動明王まで下ることにする。
・下りは白滝谷ルートで、夫婦滝、白髭淵など見どころ満載!その手前の4つの池を先に見学。初めの音羽池にはヒツジグサが咲いている。池巡りコースは行く人も少ないのか道が不明瞭なので、分岐に戻る道を忘れないように歩かなければいけない。
・不動明王でようやく一息入れた。しかし、ここからが大変!ルートを見つけるのも大変ながら、何回もある渡渉のうち、ラスト2回は川幅も広く、流れもあり、足を置く場所も厳しく、スリルありすぎ!牛コバに着いてほっとしたら、何やら足がチクッ。靴下を下ろすといたっ!一番会いたくないヒルが!幸いまだ刺したばかりの様で取ることができた。車に戻って友人が靴を脱ごうとすると手のひらをチクッ!今日の被害は2匹だった。
・京都から来た男女は沢登りに来たとか。やはり比良山系は沢登りのメッカだ。ともあれ、私たちも3人で想像以上にハードな山をやり遂げて、満足感と疲労感を抱いて帰路に着いた。
7   30~
  31
白山 中弘、中博、他1名 30日 登山口駐車場7:30→登山口8:00→10:50大倉山11:30→室堂13:50
7/31 室堂6:10→御前峰7:10→8:55室堂9:15→10:50大倉山11:05→登山口13:05
概要 7:30登山口駐車場に着いたが雨がパラついて来たので様子を見たが雨具無しで出発。しばらくして本降りになって来たので雨具を着る。
 大倉山辺りまで来ると雨もあがり避難小屋で雨具を脱いで軽く食事。室堂に近くなるにつれて流石に花も多く見られるようになった。特に今回はクロユリが多い様に思われる。ハクサンコザクラなどの群生も、室堂山荘では平日の割には宿泊者が多い様だが布団1枚に一人で他の登山者と隣同士になる事も無い。この日は午後から雨は降らないものの御前峰には雲が掛かっていました。
 翌日は早朝ガスが10メートル先も余り見えぬままに御前峰へ登り始めましたが、山頂に着く頃には晴れて来て快晴。その後お池めぐりをして室堂にて小休止の後、昨日の平瀬道を下山して登山口の大白川の温泉350円に入り、白水湖ロッジで飲み物を飲み、荘川の道の駅で、また温泉と食事をして帰りました。
 なお、白水湖ロッジは以前宿泊した事がありましたが今は泊ることは出来ないそうです。この日は天気や花にも恵まれ良い山行となりました。
7 29~
  31
甲斐
駒ヶ岳
仙丈ヶ岳
アサヨ峰
栗木、 7/29 北沢峠7:10→8:44双子山8:52→9:34駒津峰9:44→11:16甲斐駒ヶ岳11:35→14:20北沢峠
 深夜割引を使うために自宅を3時45分に出発。しかし、6時5分発のバスに乗るには遅すぎた。戸台まで175キロを、かなり意識して飛ばして走る。中津川を過ぎると雨が降り始め、恵那山トンネル手前で土砂降り。飯田方面は降ったりやんだりで、気分的にガッカリ。まだまだ天候は不安定、ずいぶん迷った末、山行中に雨に降られるのは覚悟し、テント装備は持たずにバスに乗車。案の定、甲斐駒ヶ岳の山頂にいる時に雨が降り始め、双子山を過ぎるまで雨に降られた。おまけに雷まで鳴り始め、駒津峰を通過するとき、近くにいる人と、仙水峠方面に行くか、双子山方面に行くか相談し、走って通過しようと相談。雷が落ち着いた合間を縫って決行。ところが、駒津峰の山頂には20人ほどの団体さんが休憩していて、びっくり、唖然としながら足早に通過した。双子山を通過して樹林の中を歩くころには日が差し込むようになった。午後2時40分の臨時バスで下山し、温泉に入り、高遠のコンビニまで買い出し。戸台の駐車場に戻ると男女2名の先客あり。一緒に酒盛りを始めると夕立ちの雨。結局、この日は夕立の土砂降りが4時間ほど続いた。テントを北沢まで持っていかなくて本当に良かった。

7/30 北沢峠7:00→7:10テント場7:45→10:36小仙丈ケ岳10:46→11:44仙丈ケ岳12:06→12:55小仙丈ケ岳13:05→13:40五合目13:45→14:50北沢峠テント場
 朝から快晴。やっと天候が落ち着きをみせて来たのでテント装備をもって北沢峠行のバスに乗り込む。テント場に二人用のテントを設営し、仙丈ケ岳に向けて出発。御岳の時と同様、二日目は調子が上がらないのでゆっくりペースで山頂を目指す。やっと夏山本番を迎え登山道もにぎやかだ。小仙丈手前で富士山も見えていたが、登るにしたがって雲が増え、遠くの山は見えなくなってしまった。しかし、下山するまでガスにまかれることはなく、安定した一日であった。下山後、さっそく一人酒盛り。夕食も早めに済ませ、明るいうちから酔っぱらって眠りに落ちてしまった。

7/31 北沢峠テント場5:00→7:26栗沢山7:37→8:31アサヨ峰8:50→9:39栗沢山9:44→11:25北沢峠テント場
 夜中の2時からヘッドランプの明かりがちらちらして目が覚めてしまった。3時になると人の動きが多くなり寝ていられない。朝食を作ったり、出発準備をする。ヘッドランプなしでも歩ける5時まで寝なおしたりしながら時間をつぶし、5時にテント場を出発。アサヨ峰まで人に会うこともなく、静かな山を満喫。ハイマツが朝露に濡れ、ズボンはびしょぬれ。アサヨ峰山頂で早川尾根から登ってきた二人連れと出会う。栗沢山手前まで戻ると、アサヨ峰に向かう人とすれ違うようになる。栗沢山までで引き返す人もあり、帰りは人気を感じながら北沢峠に下山。
 小屋に到着すると、目の前にトランスアルプスジャパンの創設者で第一回大会の優勝者の岩瀬氏が食事中。「今、甲斐駒から降りてきたとこ」「朝一のバスですか?」「いや、朝3時に戸台を出発し、バス道路を21キロ走ってきた」「これから仙丈に登る」「下りは地蔵尾根を下って仙流荘まで走って帰る」「下山してからの仙流荘までの舗装道路が辛いんだよね、暑いし」「まだ半分あるのでもう行くわ」…といって長衛小屋を出発していかれた。
 すぐにテントを撤収し、12時40分の臨時バスで下山。今頃、岩瀬氏はどのあたりを走っているのだろうと思いながら、仙流荘で汗を流し、帰路についた。
7 28~
  29
常念岳
蝶ヶ岳
  中止
7 28~
  30
横尾本谷右股~南岳 寺西、佐々、他1名 28日 13:00アカンダナ駐車場13:45バス→上高地→17:30横尾山荘(泊)
29日 横尾 (横尾山荘)4:35→4:54横尾岩小屋跡→5:42本谷橋5:49→8:06二俣9:36→15:16天狗原分岐→15:48南岳~15:55南岳小屋泊
30日 南岳小屋5:33→5:39南岳→5:58天狗原分岐→7:44天狗池→8:32槍沢・天狗原分岐→10:09赤沢岩小屋(ババ平)→10:33槍沢ロッヂ→12:23横尾 (横尾山荘)12:44→13:34新村橋(パノラマ分岐)→14:44徳本口(徳本峠分岐)→14:57明神館15:03→15:43小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)→15:52河童橋→15:58上高地バスターミナル
感想 : この夏、初めてのバリエーションルートに行ってきました。横尾本谷は、横尾から涸沢に1時間ほど歩いた本谷橋がスタートです。本谷橋を渡らず、河原を歩いて沢を詰めていきます。途中で二俣に分かれて左俣は大キレットに続きますが、右俣は氷河公園の反対に出る「本谷カール」に向かいます。沢登り初級ルートという感じです…岩は滑り、浮石も多い…ルーファイ力が大事…。沢靴ではないので、深さのあるところは高巻きします。
 本谷カールは黒五のカールに似ているそうですが…たくさんのお花畑でした…そりゃ誰も歩いていませんから…クロユリも群生しています。氷河公園上の一般登山道に合流して、残り300㍍を登って縦走路に出ます。あとは南岳小屋に向かいます。南岳小屋はハングルが飛び交い、すごい人でした…。翌日、氷河公園経由で上高地に降ります。天狗池は半分雪が覆っていて、とても神秘的…槍に向かう登山者と大勢すれ違いました…。
 ようやく梅雨明けしたそうで…夏山が始まりました。行ってみたかった本谷に行けてうれしかった…今年はあと、剱のバリエーションに行けたら…それが私の今年の夏山です。あいかわらず的確なルーファイ力とクライミング力のリーダーに感謝です、ありがとうございました。
7 27~
  30
燕岳
大天井岳
赤岩岳
赤沢山
西岳
笠原、加実、川瀬、後藤、加辰、松本、 7/28(日) 中房P6:20→9:50合戦小屋→11:25燕山荘11:45→15:00大天井岳分岐(Kはヒュッテに16:00)→15:35大天井岳 大天井ヒュッテ16:45(5名着)
7/29(月)5:50発→8:00赤岩岳→9:20西岳→9:45ヒュッテ西岳10:05→11:15赤沢山11:35→大天井ヒュッテ16:00
7/30 (火)6:00発(M・K2は5:30発で燕往復)→10:10燕山荘
10:45→11:45合戦小屋12:10→中房P14:25
・27土曜昼過ぎに翌日の天候回復を信じて台風と共に松本のKMサン宅へ。いつもながらの温かく気さくなもてなしで初訪問の3人は感激することしきり。
・3日間は概ね曇り。赤岩岳から西岳に向かう途中に雨具をつけただけで、時々雲が去り青空。前穂から槍への峰々がこれぞ表ギンザだよって。東に常念岳が美しい。 お久しぶりの高嶺の花たちにも励まされた山行だった。
・本命の赤岩赤沢はやはり経験あるKMさんがリーダーで正解。全員で行く事ができ山頂では6人で輪になり肩くんでイエーイ!嬉しいバンザーイ三唱。ハイマツをくぐりやせ尾根の岩をよじ登った。先の赤沢山頂のひとときはずっと印象に残る事だろう。
7 27~
  28
西穂高岳    中止
7 25~
  26
将棋頭山
御嶽山
栗木、 7/25 桂小場登山口7:25→10:02大樽避難小屋10:07→12:25将棋頭山→12:37西駒山荘12:50→13:57大樽避難小屋14:02→15:13桂小場登山口
7/26 中の湯登山口5:20→7:198合目7:31→8:409合目8:45→9:25御嶽山9:35→9:589合目→10:388合目11:08→11:357合目→12:00中の湯登山口
7/25 自宅を5時に出発し、6時過ぎに一度、飯田ICを降り、登山口には6時50分ぐらいに到着。駐車場の八割方がバスの回転のための綱張りがされていたため、上流のほうまで偵察に行ったが、駐車スペースはごく限られた場所しか駐車できる場所はなかった。後で分かったのだが、300人規模の学校登山の迎えのバスのために事前に場所取りがされていたのだ。出発時、登山口近くは暑かったが、高度が上がると涼しくなり、快適に登山をすることができた。11時ごろ、7合目付近で学校登山とすれ違い。一人ひとり礼儀正しく挨拶をしてくれるのは良いが、300人となると、こちらは大変だ。冬道コースで先に山頂を目指し、西駒山荘で昼食。学校登山で毎年利用されているだけあり、大きな段差はなく、登山道は大変歩きやすい。下山はスピードアップして一気にかけ下りたため、登山口少し手前で15時ごろ中学生を追い越してしまった。
7/26 前日、羽広温泉みはらしの湯から60キロ移動し、中の湯登山口で車中泊。満天の星空で翌日の登山に期待が持てた。朝は快晴、ゆっくり準備して5時20分に出発。前日から泊まっていた車の住人の中では最終出発であった。前日夜の飲みすぎが裏目に出たのか、おなかの調子が絶不調。消化薬を飲んだりしながら8合目までチョウゆっくりペース。薬が効き始めて少しずつ回復。しかし、台風の影響なのか、8合目からは、強風、9合目からはまさかの雨まで降りだした。雨+強風+霧の中、シェルターの中で休憩したりしながらなんとか登頂。8合目まで下り、休憩していると、今度は一気に青空になるなど、大変目まぐるしい天気。8合目からは体調も回復し、一気に下山、12時には駐車場に下りることができた。
※9合目付近の登山道が荒れていて歩きにくく要注意
(昨年よりかなりひどくなっている)
※ヘルメット着用者も昨年より着実に増えている
(岩倉山岳会でも着用を薦めていきたい)
7   24 唐松岳 加実、加光、 四賀4:30→6:20黒菱P7:10→7:25八方山荘→8:40八方池→11:20唐松小屋12:05→14:00八方池14:10→15:30黒菱P15:50→18:00四賀
 午後から晴れの予報なので唐松岳へ登りに行く。途中のコンビニで朝食を食べ、黒菱Pに着。(無料)リフトの運航が7:15からの為、準備をして待つ。周りはガスで見えないが、リフトを乗り継ぎ八方山荘に着。(リフト往復1200円)登山届を出し出発。ツアー登山者が多い。花が多く見頃です。八方池で佐々さんと出会う。学校登山の生徒達と、追い越し追い越され登る。痩せ尾根、岩場を登り唐松小屋に着。食事休憩にする。一向に天気が良くならないので山頂には登らないで下山することに。来た道を下り、リフトを乗り継ぎ、黒菱Pに着。おびなたの湯の温泉に入り、帰路に着く。
7   24 七七頭ヶ山 藤波、青木、吉田、他2名 小牧8:30→10:05登山口10:15→山頂12:00→瑠璃池12:10→12:20山頂13:00→登山口14:00→15:00あねがわ温泉16:00→小牧17:30
・久々の晴れ。樹林帯なので日差しは避けられるが暑い!蛇に2匹遭遇。時折涼しい風が吹いてありがたい。ブナ林に入ると気のせいか風がうんと気持ち良い。
・登山道はよく手入れされているが、急登が続く。登山道入り口にはミョウガが自生。まだ実がついていない。「丁石」が所々に出てきて12丁~1丁まで確認したが、間が時々行方不明。
・山頂の観音堂からは余呉湖、竹生島が見える。「200秀山」に五輪塔?のような写真が載っているので探すと、草木に覆われて良く見ないとわからないくらい。歴史のある物なのに残念。その奥に三角点がある。そこから5分で伝説の瑠璃池があるので行ってみた。本にはトタン板で覆われているとあったが、これも壊れてそばに落ちていた。逆にない方が自然で、冷たい水が滴り落ちて情緒があり、来る価値がある。山頂から瑠璃池までの道は、かつてはしっかりついていたが倒木などで閉ざされ、標識も落ちていた。
・下山は菅波への道もあるが、バスの時間が合わなかったので同じ道を戻った。
・あねがわ温泉は785円で高そうなイメージだけれども、充実した造りで納得できる。
7 23~
  26
黒部五郎岳 中弘、中博 23日 新穂高第5 8:30→9:00観光案内所→15:00(泊)鏡平山荘
24日 鏡平山荘5:00→8:00双六小屋9:00→10:30双六岳10:40→12:00三俣蓮華岳→13:40黒部五郎小舎
25日 黒部五郎小舎4:50→7:40黒部五郎岳7:50→10:00黒部五郎小舎10:40→12:30三俣蓮華岳12:40→14:40(泊)双六小屋
26日 双六小屋5:50→13:00新穂高第5
概要:急遽天候を見て博美の希望である黒部五郎岳に行ってきました。8時過ぎに新穂高深山荘の第五駐車場最も奥に駐車する事が出来、到着時は雨で雨具を着ましたが観光案内所辺りでは小降りになりわさび平を過ぎると日もさすようになって鏡池では穂高に雲はかかっているものの槍も時々見せてくれました。
 この日は鏡平山荘に泊まり4人のスペースに二人、翌日は晴れこの日泊まる黒部五郎小舎までは丁度良い時期かお花畑で一杯、花の種類は数知れずここにとても書けません。三俣蓮華岳では目の前に鷲羽岳、水晶岳から雲の平迄多少雲はありましたが綺麗に見渡す事が出来ました。
 黒部五郎小舎では10人以上が泊まれると思われる明るい部屋に2人だけ翌朝は快晴で槍から穂高の山並みがシルエットとして美しい。この日、小舎から黒部五郎岳に登ったのはヨーロッパ系外国人7名同世代男性団体7名を含め10数名程度か?五郎のカールでは花はあるがコバイケイソウが目立つ。山頂は雲は多少あるが晴れ、下山は同じくカールの道を戻り五郎小舎で美味しいカレーを食べて今日の宿泊地である双六小屋へ登りと同じルートで行きます。
 双六小屋は結構な人、食事は80名以上出来る食堂で2交代でした。しかし布団3枚に2人、翌日も天気はまずまず途中、鏡平山荘では休まずわさび平小屋で軽くインスタントラーメン、美味しいトマトなど、下山して平湯温泉ひらゆの森でお風呂と食事をして帰りました。4日共に天気には恵まれ良い山行になりました。
7 23~
  24
唐松岳 佐々、他1名 7/23  9:00八方第三駐車場(無料)→10:20ゴンドラ→10:50八方池山荘→11:35八方池→14:30唐松頂上小屋(泊まり)
7/24 4:00小屋出発→4:34唐松岳山頂5:00→5:22小屋→6:00朝食→6:30小屋出発→8:20八方池→9:30ゴンドラ乗り場
感想: 山の素人さんを連れて、唐松岳に行ってきました。ゴンドラ乗り場に9時ちょい過ぎに着いたのに…雷雲があるそうで、ゴンドラに乗せてもらえません。困った…今日はお泊りなので遅れてもいいかと思いましたが…1時間ほど待っていたらようやく再開で乗れました。が…雨。ゴンドラを降りたら雨具を着て、リフトを乗り継ぎます。
 こんな天気でも、八方池はスゴイ人…学校登山の生徒さんとか、バスハイクの団体さんでにぎわっています。不帰キレットはガスの中…途中で雨もやみ、ゆっくりと山荘に向かいます。八方尾根はお花の宝庫ですね…いまだに雪割草が咲いていて、ミヤマアズマギク、ダイモンジソウ、タカネナデシコ、イブキジャコウソウ、シラネアオイ、チングルマ、サクラソウ…その他いっぱい…山荘近くにコマクサの群生地…ニッコウキスゲ畑もあったなぁ…たくさんのお花を見ました。初日は小屋に到着後、ビールを飲んでしまったので(ココ、生ビールは週末しか売ってなくて、自販機の缶ビールです)山頂は翌日にします。
 初めて唐松頂上小屋に泊まりましたが…次回からはテントで来たいです…あそこに張ってみたい…夕食の「カレー食べ放題」は美味しくてとてもよかった。
 翌朝、4時に小屋を出て山頂に行ってみました。ガスガスでご来光は拝めず…時おり雲が流れて目の前に五竜や不帰への稜線が見えました。この時期、朝食は6時…遅めです。そのまま下山してきました。途中、八方池で加藤夫妻と遭遇…あのあと、ガスは取れたのでしょうか…。
 新しい「八方の湯」に行きましたがメンテナンス中で入れず…「十郎の湯600円」で汗を流して帰りました。
7  23 烏帽子岳
小河内岳
栗木、諸橋、 岩倉4:30→6:50鳥倉林道駐車場7:10→7:47登山口7:52→10:20三伏峠小屋10:26→11:10烏帽子岳11:20→12:36小河内岳13:05→14:06烏帽子岳14:15→14:47三伏峠小屋14:50→16:23登山口16:26→17:02駐車場17:20→温泉→20:25岩倉
 いよいよ梅雨が明ける気配。久しぶりの青空を期待して、南アルプスの100高山、2座を日帰りピストンする計画を立てた。同行者の勤務終了が夜10時過ぎだというので、早朝出発とした。しかし、23日は平日、通勤割引を使うには松川ICを6時過ぎに下りなければいけない。この時間からコースタイムを計算していくと駐車場に戻ってくるのは日没後という計算になる。何としても明るいうちに下山したい…となると、ロスタイムをなくす、休憩時間を減らす、コースタイムより早く歩く…。はてさてどうなるか不安を抱えながらの出発となった。
 出発時、岩倉は青空が広がる申し分のない天気。ところが、恵那山トンネルを抜けると伊那谷は全面雲に覆われ南アルプスは全く見ることができない。それでも車を走らせていると、どんどん天候が回復している様子がわかる。鳥倉林道を走っていると南アルプスの山々が顔を出し、小河内岳もはっきりと確認することができた。駐車場に停められた車は10台ほど。朝の空気は寒さを感じるほど爽やかですがすがしい。期待に胸を膨らませ駐車場を出発。林道歩きを終え、登山口から登り始めてすぐ、3名の下山者とすれ違う。昨日は一日中、雨に降られたそうだ。それに比べて、今日は汗もかかないさわやかさ。快調に歩を進め、三伏峠小屋に到着。小屋の主人が「一ヶ月ずっと雨…こんな年は初めてだ」とぼやいていた。三伏峠のお花畑はシナノキンバイが真っ盛り。今まで見たことのない素晴らしさに感動。鹿よけネットの効果が発揮されたのだろうか。烏帽子岳山頂からは夏雲と青空を背景に、塩見岳の貫録ある姿を仰ぎ見ることができた。小河内岳山頂には予定よりも1時間早く到着。日没の心配が遠のき、ほっとしてゆっくり昼食をとることができた。蝙蝠岳が真正面に見え、いつか登りたいと夢をはせたが、荒川岳はガスに覆われ姿を見せてくれなかった。この頃からガスが濃くなり始め、下山時は景色を見ることなくもくもくと下山。お花畑でもう一度感度を新たにし、あとはさほど休憩もとらず登山口まで下山。駐車場にはまだ日が高い5時に到着。快調に下山できたことを喜びながら温泉に向かった。
7 22~
  25
燕岳
赤岩岳
赤沢山
西岳
   中止
7 22~
  25
会津
駒ヶ岳
燧ヶ岳
至仏山
   延期
7 22~
  24
横岳
小同心
寺西、他1名 22日 美濃戸から赤岳鉱泉テント泊
23日 小同心クラック取付きに到着するが岩が濡れており雨が降り出したため撤退
24日 昨夜に降雨があり岩が濡れていると判断し下山いたしました。クライミングなので天気の良い時にリゲンジします。
7  21
高賀山
瓢ヶ岳
栗木、 御坂峠林道12:23→12:38高賀山12:42→12:55御坂峠林道→林道13:15→13:45瓢ヶ岳13:52→14:18林道
 偵察のつもりで高賀山の御坂峠に通じる林道を見に出かけた。瓢ヶ岳の登山口がある片知渓谷の林道をどんどん奥に向かうと高賀山の御坂峠に通じている。大勢のサイクリングの人たちが林道の最高点まで行き、下って来るのとすれ違った。800メートル付近から上はガスっていて真っ白。何の問題もなく御坂峠に到着できた。ここまでくれば20分で山頂に立てるので行くしかないと考え、雨具のズボンだけをはいて出発。山頂で証拠写真を撮りすぐに下山。
 この林道の途中に、本来の瓢ヶ岳の登山口とは別に、美濃市と郡上市の境界標識の下に裏側から山頂に通じる登山道の入り口があった。標高差は150mで距離は1800mと表示されていたので、またまた行くしかないと思って登る。所要時間70分と書いてあったが30分で到着。思いがけず2山に登ることができてラッキーであった。
7 20~
  25
岩手山
八幡平
八甲田山
片田、他  2021日は角館、平泉、22日は花巻で宮沢賢治関連の施設を中心に観光。
 23日が岩手山。焼走りコースをピストン。途中、雷かとひやりとしたら、自衛隊演習場の大砲の音。このコースの最大の見所は、コマクサの大群落。それはもう数え切れ ない、本当にすごい光景です(ウスユキソウも一杯あった)。頂上付近はガスって真っ白。おまけに猛烈な風。おはち巡りをする余裕はなく早々に下山。
 24日が八幡平。頂上付近まで車で行ったので、登山というよりは散歩。ここもガスって真っ白。しかし、いくつもの沼の景色が水墨画のようであったり、花が(ニッコウキスゲなど)一杯あってよかった。
 25日最終日は八甲田山。酸ヶ湯温泉から大岳の環状コース(反時計回り )を辿った。この日はこれまでの中では一番お天気が安定しており、コースの魅力を堪能できた。(ただし頂上付近はやはりガスって真っ白。)特に二段に分かれた広い高層 湿原がすばらしい。チングルマやキンコウカが一杯咲いていました。全体に天気がいま

いちなのが残念でしたが、それぞれの山の魅力は味わうことができたと思います。

7 20~
  21
妙高山    中止
7  20 宮路山
五井山
栗木、 第一駐車場12:33→12:48宮路山12:58→14:00五井山14:15→15:14宮路山15:21→15:35第一駐車場
 今日は南から天候が回復する予報なので、岐阜県方面は回復が遅れそう。なので、三河湾に近い蒲郡方面に出かけることにする。雨が降っていれば三ヶ根山だけでもよい。幸い、曇り空で雨は降っていなかったので宮路山から五井山をピストンすることにする。雨上がりで、湿度は高いが気温はそれほど高くない。宮路山と五井山の間はアップダウンの少ない4キロほどの道のり。普通に歩いて休憩を含めて往復2時間半程であったが、やはり汗をしっかりかいてしまったので本日の登山はここで終了。
7 16~   19 十勝岳
トムラウシ山
粥川、牧野、渡邊、村林、長谷、 17日 白銀荘(宿)5:45→望岳台登山口6:10→避難小屋7:35→10:02十勝岳頂上10:30→12:19避難小屋12:40→13:55登山口
感想: 16日の午後7時頃に白銀荘に到着し、荷物を整理していると隣のベットには、Kの山友達3人組がいてお互いにビックリ。立派な施設と数種類の露天風呂に大満足。17日は、望岳台登山口から入山、山頂付近はガスっているものの薄曇りの天気で、富良野方面の牧草地や茶色の麦畑等の景色を楽しみながら頂上を目指す。昭和火口跡付近では硫黄の臭いがしていたが、下へ降りてから見上げると数本の噴煙が上がっているのが確認できた。頂上では少し寒いので風の当たらない場所で食事し下山に向かう。避難小屋でコーヒータイムをしていると福岡県のご夫婦は7~9月の2ヶ月間 釧路でマンスリーマンションを拠点に登山や観光を楽しんでいるとのこと。この日の宿は、トムラウシ温泉東大雪荘で、大部屋に我々5人が貸し切り状態でゆったりでき、食事、温泉とも良好です。
18日 宿4:40→短縮登山口5:00→カムイ天上6:15→コマドリ沢分岐8:10→前トム平9:25→トムラウシ公園10:17→トムラウシ山頂上12:05→トムラウシ公園13:42→前トム平14:23→コマドリ沢分岐15:30→18:55短縮登山口
感想: 雨は降っていないものの、山全体がガスって、一時は霧雨も降り雨着の上衣を着用する。途中で会った地元の登山会のリーダが「地域の子供は小学1年生~6年生まで毎年トムラウシ山の、このコースを登るとの話を聞き、自分たちも頑張ろうと勇気を貰う。往復5時間近くの泥んこ道と300メートル近くの雪渓の往復、6時間近くの岩場の上り下りに難儀をする。しかし、トムラウシ公園や前トム平付近のチングルマの群落やエゾツガザクラ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラソウ、イワブクロウ等々の花に癒され長時間を要したものの無事に下山できお互いの頑張りをたたえあった。
なお、19日は朝から宿の温泉に浸かり美味しい朝食を済ませ、ファーム富田の満開のラベンダーを観賞し、茹でたてのトウモロコシや新鮮なトマト、富良野メロンを食べるなど観光を楽しみ、ディナーは空港のレストランで美味しい海鮮丼を食べて帰路に就くなど楽しい山旅であった。ご一緒して頂いた皆様ありがとうございました。
7  17 金華山
城ケ峰
栗木、 第一駐車場8:40→9:27金華山9:47→10:20駐車場→城田公園10:57→11:47城ヶ峰11:55→12:32城田公園→伊自良湖駐車場13:38→14:03撤退の決断14:05→14:17駐車場
 久しぶりに良い天気が期待できそう。遠出をしたいところだが、結局、一昨日登り残した金華山に決める。第一駐車場から一番近い馬の背コースを大汗をかきながら登る。金華山は人が多くてついつい対抗心があおられ、そんなつもりはなくてもつい元気が出る気がする。ゆっくりお城の中も見学したいところだが長居をすると次に行く気が起こらないので汗が引いたら下山。
 城ヶ峰は金華山から10キロ以内の山だが、まったく人気がない。金華山ではいなかったやぶ蚊も多い。当然のことながら登山者がいるわけもない。
 下山後、コンビニで昼食。次に近い山は山県市の釜ケ谷山だ。躊躇なく伊自良湖に向かうが、天気がいいわりには人気がない。準備をして登り始めると、登山道入り口に「ヒルに注意」の立て看板。25分ほど登って、そろそろ念のためにスパッツをつけようとしたところ、すでに靴を這うヒルを発見。こんな短時間のうちに2匹もヒルが…。 先が思いやられるので即、撤退の決断。この調子ではこれから先、西濃の山は秋まであきらめた方がいいのかもしれないと思いながら帰路についた。
7   17 御嶽山 佐々、寺西、他1名 7/17  7:00登山口→10:38五ノ池小屋→11:26継子岳→12:47三ノ池避難小屋→14:07二ノ池ヒュッテ→14:19二ノ池山荘14:44→15:13剣ヶ峰→15:37二ノ池山荘
7/18 5:44二ノ池山荘→6:43飛騨頂上→9:30登山口
感想:天気が悪いというので…近場の御嶽に行きました。10回以上登ってますが…泊まったことがないので今回は初めてのお泊り御嶽です。
昨年の解禁日に新築工事中だった村営の二ノ池山荘…素泊まり(6800円)で行ってみます。
登山口の濁河温泉からの登山道は昨年の台風で通行止めになりましたが、今年は新道ができています。
途中ののぞき岩のところに、避難小屋ができていたのにも驚きました。
五ノ池小屋の手前にはコマクサの群生地…あと1週間ほどで見ごろになりそうです。
昨年、デッキが壊れていた五ノ池小屋も新築になり、インスタ映えする木製デッキに木製のイスやテーブルが並んでいます。
五ノ池小屋前はハクサンイチゲやチングルマのお花畑…濁河から登るとお花がたくさん見えるので大好きです。
ただ、濁河から登ると長いのでいつも急いでピストンするのですが…今日はお泊り、時間があるので・・・継子岳から三ノ池をまわって行きましょう。
継子岳からしばらく行くと、コマクサの大群生地…あまり人が来ないルートなのでしょうか、五ノ池小屋のコマクサより数が多いです。こちらもあと1週間ぐらいでキレイに咲きそう。
継子Ⅱ峰から、アップダウンをくり返して、エメラルドブルーの三ノ池をまじかに見ながら、湖畔まで降りて行きます途中はハクサンイチゲやチングルマのお花がいっぱい。
二ノ池ヒュッテをのぞいて、二ノ池山荘に行きました。
感じのいい小屋番のお兄さんで、お茶とお菓子を出していただきます。
畳や木の匂いのする新築です…トイレもキレイ。
荷物を置いて、山頂まで往復してきました。
昨年の解禁日以来の山頂…あいかわらず悲劇の跡はあり、山頂では社務所の新築工事中でした。
昨年は報道陣でごった返し、ゆっくりできませんでしたが…今年は誰もいないのでゆっくりと過ごしました。
小屋に帰り、食堂で自炊…水は無料、おいしい沢水のようです…薪ストーブのあるキレイな食堂でテーブルを使わせてもらいます。
2階の部屋の窓からは二ノ池の向こうに御嶽の山頂が見え、パブリックスペースには大型テレビ、スマホの充電も自由でした。羽毛布団も真新しく、すべてが快適です。
快適すぎて…起きたのが4:30…窓から真っ赤にそまる御嶽の山頂を見て大後悔…寝すぎた~~~!…なんで山頂でこのモルゲンロードを見なかったんだろう…失敗したなぁ。じきにガスってきたので、朝食に自炊ラーメンを作って下山することにします。
五ノ池山荘で、摩利支天に行こうか悩みましたが…風が強いのでパスします。
濁河温泉に向かい、駐車場がみえたころから雨が降りはじめました。
摩利支天に寄らずに降りて正解でした。
まだ早朝で濁河温泉がやっていなくて、下呂温泉のクアガーデンに行きましたが休館日。案内板にあった白鷺の湯(360円)で汗を流して、土砂降りの中を帰ってきました
お泊り御嶽、おもしろかったです。いつかまたお泊りに来たい御嶽です。
継子岳手前で、雷鳥の親子を見ました。
まだ小さなヒナが4羽…めっちゃかわいいです。
前に、摩利支天の手前で見たことがありますが…御嶽も雷鳥がたくさんいるようです。
7   16  剣ヶ岳、刈安山 藤波、桑原、吉田、他1名 7/16 岩倉6:00→8:55刈安山キャンプ場9:15→11:00剣ヶ岳山頂11:25→12:55キャンプ場13:30→刈安山13:45→14:12キャンプ場14:30→あわら温泉16:30→岩倉20:00
・天気を見て福井県の剣ヶ岳に決定。予想がドンピシャリで、下山する頃には快晴となった。
・キャンプ場に車を置いて歩きだすとすぐに″卵茸″を発見。2本あって1本はまだ殻の中。剣ヶ岳までは林道を歩く。この林道ができてから、以前の登山道はヤブ化しているようだ。ヒヨドリ草の蜜を吸っているアサギマダラに出合う。剣ヶ岳手前1000mからいよいよ登山道へ入る。傾斜が急な所にはロープが張ってある。コオニユリが崖ぎわに3本咲いている。10回くらいアップダウンをして、最後に大下り、大上りをすると清滝ダムからの道と合流、じきに山頂。山頂には三等三角点、男迹(おおとの)王の社があり、日本海側の展望が得られる。
・キャンプ場へ戻って昼食。″卵茸″の殻が破れて産まれている!
10分程歩いて刈安山へ。山頂には二等三角点、白山比神社の末社、展望台がある。残念ながら、白山方面はガスの中。
・あわら温泉(セントピアあわら)はJAFカード提示で450円。たっぷりかいた汗を流し帰路に着いた。
7  15 権現山
北山
百々ヶ峰
栗木、 伊吹の滝駐車場8:50→9:13北山展望台→9:49諏訪権現山10:17→10:22北山10:25→10:30諏訪権現山→11:15駐車場→松尾池駐車場12:00→13:23百々ヶ峰13:35→14:22松尾池駐車場
 60ラリーにエントリーされている山が発表された。三角点のある芥見権現山がエントリーされず、何もない北山がエントリーされていた。ならば登りに行くしかない。伊吹の滝からは登りやすく、よく整備された道だ。今日も雨上がりで湿度が高くしっかり汗をかいて登る。諏訪権現山につくと、今日初めて心地よい風が吹き抜けていた。山頂の東屋で大休止。気持ちがよく、いつまでも寝転がっていたい気分。北山はここからアップダウンも無く、ほんの5分程度。山頂を踏みに行ったがこれといった標識もない。権現山に戻り下山開始。日が差し始め、風も吹くようになり登りよりずいぶん楽に下ることができた。
 百々ヶ峰は先日、三田洞の登山口を見に行ったが立派な駐車場があるが山頂まで時間がかかる。今日は松尾池から周回、登りは東海自然歩道、下りは岩場コース。しっかり汗をかいたのでここで登山を終了し、温泉に直行した。
7  15 白木峰 中弘、中博、松本、後藤、川瀬、安田、 行程:5/15岩倉5:00→7:50万波林道口8:10→8:40登山口→9:30小白木峰→11:30白木峰11:35→12:00浮島12:30→13:00白木峰→14:25小白木峰14:30→15:00登山口→15:40万波林道口→19:50岩倉
天気はあまり回復せず予定より30分程早く到着、林道奥のゲートまで車は入れるが先客がいると車の切り返し出来ないので林道入口に車を置く、既に2台の車、ゲート迄は20分、ゲート手前には車は止まっていなかったので入って来ればその分早く歩きはじめることができた。
雨は降っているがミストシャワーの様で雨具を着ける程ではない。登山口からは泥濘みが多くスパッツを付けているが靴も泥だらけ1時間程で小白木峰に着くが望むような視界は無い。
雲の様な中をミストを浴びるように進むが明るくなって止んだりもする。白木峰に近づくにつれて花も見られる。ゴゼンタチバナ、太子像の祠辺りからはササユリもかなり咲いている、お目当のニッコウキスゲ、オオバキボウシも負けないほど沢山、白木峰では上の駐車場からの登山者でかなりの人、浮島の池でお昼、目の前にはイワイチョウ、赤紫色のサワラン、ワタスゲは雨で白い団子。
同じ登山道で下山するが天候も一向に変わらないが暑くなく良かったかも知れない、帰りは四十八滝温泉しぶきの湯に入り8時前に岩倉に着きました。
また晴れた白木峰にも行きたいです。雨の中参加していただきありがとうございました。
 14  誕生山
天王山
栗木、 JAライスセンター10:50→11:47誕生山12:10→12:46ライスセンター→駐車場12:47→13:06大矢田神社→14:12天王山14:23→14:52大矢田神社→14:57駐車場
 朝から何となく天気が一日持ちそうな気配。降り出したら温泉に行こうと決めて美濃市周辺の山に出発。誕生山は初めて登る山。随分以前、ガイドブックなしでチャレンジし、登山口を見つけることができずに諦めたことがある。今回は南側のJAライスセンターから登る。登り東洞コース、下り尾根コースを周回。1時間ほどで山頂に到着。南側180度が完全に切り開かれ、素晴らしい展望が広がっており大感動。おまけに反射板の周りには展望デッキまで作ってあり、すごい手の入れようだ。管理人らしき人がせっせと作業をしてみえ、「こんな日でも登って来る人がいるんだ」と驚いてみえた。天王山への縦走を進められたが下道が不案内だったので予定通り大矢田神社から登り返すことを伝えた。尾根コースもよく整備され、明るく歩きやすい道であった。
 天王山は登山道が谷沿いで、斜度もあり、じめじめして誕生山より登りづらい。湿度100%で大汗をかいて登ったが、誕生山からの展望に比べ感動が薄かった。養老山や池田山には雨雲がかかり、すでに降り出している様子だったので、すぐに速足で下山。下山と同時にパラパラし始めたので本日の登山を終了し、武芸川温泉に直行した。
  13 経ヶ岳 加幸、宇都、栗本、国井、松本、 小牧5:04→伊那IC→7:33大泉所ダム登山口7:50→9:30五合目9:39→11:10八合目(昼食)11:35→12:18山頂2296m12:45→13:20八合目13:32→14:34五合目14:45→16:15登山口16:25→16:35みはらしの湯17:35→19:40小牧
 7~8台の駐車場に2台が先行して駐車あり。二百名山だがあいにくの空模様で登山者もちらほら。下山時の雨は覚悟の上で登山開始。このコースは地元の中学校の競歩大会のコースとあってきちんと整備され、1合目から九合目まで標識もあり歩きやすい。出だしに青空も見られたが徐々に雲の占める割合が標高と共に上がる。途中、伊那谷の街並み田園を挟んで甲斐駒、鋸、仙丈と望めたのはラッキーでした。六合目前後、ササユリ(準絶滅危惧種)がちらほら大輪を咲かせ山道を花どってくれ、いい写真を撮らせていただき感謝。八合目が一番の眺望休憩ポイント、松ちゃんのお腹も鳴りっぱなしだそうで昼食ターイム!
 山頂は大展望は望めませんが18℃と涼しく長めの休憩後来た道を戻る。八合目で休憩後ポツリポツリと・・・しかし最後まで小雨の中、樹林帯ということも助かり、殆どのメンバーはカッパ着用なく下山。下りは濡れた山道に滑りながらも無事下山。実にいいトレーニング山行でした。宇都さんは初参加で国井さん共に山行経験豊富で我が会にとりましても有難い存在と言えます。標高差1450mコースタイム7時間半を休憩込みで約8時間半で二百名山を踏破。下山後、近くのみはらしの湯(JAF会員¥450)お勧めの湯加減!満足し帰途に就いた。11日夜遅くの声掛けにも関わらず4名もの方々に不安定な天候にも関わらず参加して頂き本当に感謝です。有難うございました!加藤幸
 10
戸谷峰
加実、加光、 四賀9:40→10:05一ノ瀬登山口10:15→12:25戸谷峰山頂13:00→14:45一ノ瀬登山口14:50→15:25四賀
 戸谷峰を一ノ瀬登山口から登った事が無いので登りに行く。四賀を出発、三才山トンネルの方へ向かい、出会ドライブインのPに着。準備をして出発、国道を横切り、獣除けの柵を開けて登山道へ。登山道は樹林帯の中で薄暗い。途中から登山道がザレていて無い。ジグザグの登山道を登り、緩やかな登りから、急登を登り戸谷峰山頂に着。雲と木が伸びすぎて展望無し、食事休憩し、来た道を下り登山口に着き、帰路に着く。
7   10
行市山
柳ケ瀬山
藤波、國井、桑原、湯浅、渡邊、中博、他1名 岩倉6:00→7:20毛受の森登山口7:40→林谷山8:05→中谷山8:35→別所山砦跡9:00→9:50行市山山頂10:10→登山口11:45→柳ヶ瀬山登山口12:20→13:20柳ヶ瀬山山頂(玄蕃尾城跡)14:00→登山口14:45→岩倉16:50
 この山はとっても優しい山という印象。花は特になかったが、距離で100m歩く毎に山頂までの距離を書いた案内板が出てくる。道もよく手入れされている。余呉トレイルの山で登る人も多そうだ。しかも、柴田勝家の歴史を感じられる城跡、砦跡などが次々に出てくるので、その度にゆっくり看板を見たりして歩く。
 特に別所山砦跡は広いスペースがあり、休憩場所にはぴったり。山頂も切り開かれて伊吹山方面の展望がよい。予定よりあまりにも早く着いてしまったので、一旦下山して隣の柳ヶ瀬山へ登る。 ここはおまけで登ったのに、山頂に広がる玄蕃尾城跡は来てよかった!と思わせる場所だった。今日は、関ヶ原合戦前の歴史ロマンに浸った一日だった。
 10
白山
栗木、諸橋、 大白川登山口5:00→7:25大倉山7:40→9:32室堂9:54→10:37御前峰11:00→11:30室堂11:40→12:36大倉山12:46→14:17登山口
 梅雨の合間の好天を狙って白山に出かけた。朝は願ってもないような青空で、次第に雲が多くなっていったが室堂につくまでずっと日が差していた。涼しくさわやかな風が吹き、花もたくさん見ることができた。登山口近くからササユリ、ニッコウキスゲ、イワカガミ、カラマツソウ、マイヅルソウ、大倉山を過ぎるとゴゼンタチバナ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ハクサンチドリ、ハクサンフウロ、グンナイフウロ、カンクラ雪渓あたりからキヌガサソウ、サンカヨウ、ナナカマド、室堂が近づくとお目当ての黒百合が姿を見せてくれた。室堂周辺のクロユリは今年も見事な群落を作り元気いっぱいだ。今回の白山も期待を裏切らない花の多さで我々を迎えてくれ、大満足の山行となった。残念だったのは室堂から山頂に向かう時には山全体がきれいに見えていたが山頂につくころからガスが濃くなり青空が見えなくなってしまった。諦めて室堂に下山すると一気に濃いガスに一面が覆われ、今にも降り出しそうな雰囲気に、慌てて下山開始。パラパラする程度で雨具をつけるほど降られることはなく、大倉山手前まで来ると周りの山々が見渡せる天気に回復。スピードダウンして登山口まで下山。ところが、車に到着して1分もたたないうちに雨が音を立てて降り始め、奇跡的なタイミングに感謝。白水の湯の定休日にはがっかりしたが、桜花の湯に立ち寄り帰路についた。
7    8
伊吹山
中弘、中博、 上野登山口7:15→7:45一合目→8:45三合目→9:20五合目→11:10山頂12:00→14:45登山口
天気が良さそうなので急遽、伊吹山へ、登山口では薄曇り風もあまりなく一合目で汗だく、登山道の両側にはクサフジ?クララも結構咲いています、時々日も差して暑い、三合目ではユウスゲが丁度見頃で沢山咲いていました。
ナデシコ、アザミ、フウロなどもありましたが五合目過ぎあたりからはあまり花もなく山頂でも目立った花はありません。平日にも関わらずかなりの登山者がいます、山頂は涼しく薄日も差していて琵琶湖の竹生島辺りまでは見ることができましたが、その先は見えません、もう少し花が咲いていると期待をして行ったのですが思っていた程ではなくて残念でした。
また良い時期に行ければと思います。
7   7 
養老山
笙ヶ岳
高塚山 
栗木、 養老の滝駐車場7:35→8:35三方山8:41→9:00小倉山9:04→9:18養老山→9:35小倉山9:55→10:40旧牧場跡10:45→11:49笙ヶ岳12:02→12:40旧牧場跡13:02→13:50駐車場→15:30高塚山
 朝から大変風が強く、木々の葉を揺らす風音が一日中山に響き、さわやかで心地よい天気。朝は少しだけだった青空も昼前にはすっかり空全体に広がっていた。養老山は一等三角点の山。10年ぶりの登山道はすっかり遊歩道となり、見違えるように歩きやすくなっていた。登りであった登山者から、笙ヶ岳はヒルがいると聞かされ、念のために小倉山でスパッツを装着。笙ヶ岳への登山道も昔の面影はなく、まったく新しい山のイメージ。登り途中、首筋にヒルを発見。それからは気になって気になって仕方がない。山頂でも、リュックを点検するとまたまたヒルを発見。この時期、大きな選択ミスをしたと悔やんだ。急いで下山し、牧場跡で大休止。あとは林道をゆっくり下山した。高塚山は桑名市内にある竹やぶに覆われた一等三角点。竹やぶに隣接した小さな公園から登山道が一等三角点に続いていた。
7   7 
藤原岳
粥川、他11名 大貝戸登山口9:23→12:20藤原山荘13:05→15:15大貝戸登山口
昨日の霊仙山の山行が中止となったので、自由参加の藤原岳山行に参加した。自宅出発時の天候は微妙であったが、登山道に入ると青空も見えてきて一安心です。梅雨の時期でもあり山ヒルを心配したが、同行者がそれぞれ「山ヒル」を見つけると「塩」で攻撃し、全員で10数匹のヒルをやっつけた。本日、高校生のグループを含め50人以上の人が登っていたと思うが、ヒルにやられたとの情報はなかった。
雪解け時の登山道は、「ぬかるみ」ドロドロであるため、梅雨時であるため悪路ではないかと懸念したが、全く乾燥しており快適であった。登山道はバイケイソウの花が少し咲いていたのと、ウラシマソウの仲間の「大半夏」の花が少し見られた。悪天候が続き久しぶりの山行を快晴の下に楽しむことができた。 
7   6
燕岳
加実、加光 四賀5:20→6:20中房登山口7:40→9:00第3ベンチ9:05→10:30合戦小屋11:05→12:05下山開始→12:40合戦小屋→12:45→15:10中房登山口→15:30車の所16:00→17:20四賀
天気が曇り晴れの予報なので、トレーニングを兼ねて燕岳へ登りに行く、下山時間を12時と決める。四賀を出発し中房温泉に着、すでに第3Pまで満車、2K下の路肩の空き地に駐車、準備をして出発、登山口からゆっくり登る。相変わらず登山者が多い、合戦小屋でスイカを食べ出発、三角点を過ぎると、時々雲が切れ小屋が見えて来た。あと30分で小屋に着く所で12:00となり下山開始、休憩を取りながら下山し登山口に着、さらに2K下り車の所に着、温泉に入らないで帰路に着く、
   6
編笠山
権現岳
國井、他1名 観音平4:56→編笠山7:45→権現岳11:45→三っ頭12:20→ゴール15:12(休憩とお昼時間含む)
 今回は周回してみましたが権現岳からの下山は、2つ鎖場があっただけで後は笹の道、里山風でした。←長く感じました。ピストンの方が楽しいのではと思いました。前日まで天気が心配でしたが、雲海と富士山や南アルプスが見れてラッキーでした。今年初めての八ヶ岳、コース通りに歩けるかと心配でしたが、友達に迷惑かけずに登山出来てホッとしました。  
7   6 霊仙山   中止
7   5
西穂高岳
間ノ岳
佐々、寺西、 西穂山荘4:42→4:58西穂丸山4:59→5:47西穂独5:59→6:12ピラミッドピーク6:27→6:35チャンピオンピーク4峰7:02→7:18西穂高岳7:36→7:45P107:49~8:05赤岩岳8:13→8:39間ノ岳9:19→9:35赤岩岳9:54→10:09P110:12→10:19西穂高岳10:41→11:00チャンピオンピーク4峰11:08→11:19ピラミッドピーク11:33→11:48西穂独標11:57→12:31西穂丸山12:32→12:41西穂山荘13:03→13:40旧ボッカ道分岐→14:04西穂高口(千石平)
感想:
今年も、2年前の8月に穂高縦走中に滑落死した友人の慰霊登山に行ってきました。
去年、この時期に来ると花がいっぱい咲いていることに気づきました。今年も、ハクサンイチゲ、キヌガサソウ、シナノキンバイなどの花がいっぱい咲いていました。穂高って岩場しか思いつきませんが…岩場に可憐に咲く花々がとってもいいのです。
西穂高山頂までは360度クリアな展望でしたが、間ノ岳につくころには上高地方面からガスが上がって、見えていたジャンダルムもガスの中…お線香をあげて黙とうします。あと何回来れるかわかりませんが…来年も来たいと思いました。
今年はハーネスもザイルも用意しただけで使うことはありませんでした。
西穂高山頂まではさほど怖いところはないのですが、西穂高から間ノ岳までの1時間は垂直クサリや切れ落ちた岩場歩きなどの連続で…ケッコー疲れます。
縦走路は私が先頭を歩きます。何度も道を間違え、「ホントにそっち?周りをよく見て」と後ろからリーダーに言われます…私にはルーファイ力がまだまだ足りないのでしょう…が…矢印が2方向に書いてあったり、〇印の書いてある石が動いていたり、道迷いの踏み跡がしっかりあったり…さすがにここは破線ルートの難路なのです。
道を間違えるととんでもない崖に出るそうな…。
奥穂まで通り抜けるというソロの男性が先行しましたが…翌日の天気がいい方に変わりました…私も通り抜けしたかったな。
アンザイレンの6人ほどのガイド登山や、他に数人の登山者は皆さん西穂高山頂までで帰って行きました。
(P10や間ノ岳から見る西穂高山頂がかっこいいのですが…)天気予報が悪いせいか、あまり登山者はいませんでした。
梅雨時にいい景色が見えました…改めて安全登山を思った西穂高でした。
7   5
水晶山
鷹ノ巣山
岩岳
仏庫裡 
栗木、 国道10:12→10:44水晶山10:46→11:14国道→広域農道11:27→12:05鷹ノ巣山12:10→12:38広域農道→広域農道12:47→13:33岩岳13:38→14:19広域農道→林道14:57→15:07仏庫裡15:10→15:16林道
 朝からごみ置き場の見回りがあり、出発できたのは9時少し前。梅雨の晴れ間を期待したが一日曇り空。しかし、ここ数日のような蒸し暑さはなく、心地よい風が吹く天候で登山には向いていた。
 水晶山は国道153号線から直接登る山。取りつき付近は草や枝が生い茂っていたが山の中に入ってしまえば登山道はきれいで歩きやすい。丁寧な案内表示が何か所もあり安心して登れる山。
 鷹ノ巣山(段戸山)にも「愛知県の山」の取材時にはなかった新しい案内板が何か所も設置され、とても分かりやすくなっていた。尾根コースをピストン。
 岩岳にも新しい案内板が設置されていた。駒ヶ原から林道コースをピストン。山中の道も植林の間伐がされ、明るくなり、とても歩きやすくなっていた。
 仏庫裡は山頂近くまで林道があり、10分ほどで登れる山。水晶山と同じく、取りつき付近は日がよく当たり、草や枝が生い茂っていた。15時半ごろから雨がぱらつき始めたので本日の登山を終了した。
 全体的に、6月の前半は草もさほど茂ってなく登りやすかったが、最近は夏草が生い茂ってきたため登りにくくなってきた。「愛知の130山」はそろそろ秋以降にした方がよさそうである。
  2 
桑谷山
遠望峰山
聖山
栗木、 三河湾スカイライン14:00→14:05桑谷山→14:10三河湾スカイライン→トボネランド入口14:45→14:53遠望峰山14:55→15:00トボネランド入口→三河湾スカイライン15:10→15:22聖山15:25→15:40三河湾スカイライン
 今回の3座は登るというよりかは、探すといった方がよい山である。すべてが三河湾スカイライン沿いにあり、山とは認識しがたい。場所さえわかればすぐに行けるが、それがなかなかむつかしい。桑谷山は一等三角点の山。遠望峰山は山上に広がる旧トボネランドというテーマパーク(今は駐車場の跡だけが残る)の奥にある山。カーナビにある山名表示の場所で惑わされ、かなりタイムロスしてしまった。 聖山はスカイラインから標高にして100メートル下がって山頂に達する遠望峰山の尾根上にある山。
  1 
村積山
六所山
焙烙山 
栗木、 林道終点14:52→15:00村積山15:02→15:09林道終点→豊田市野外センター16:04→16:28六所山16:31→16:50豊田市野外センター→林道終点17:13→17:23焙烙山17:26→17:34林道終点
 午後から青空がのぞくようになってきたので近場の山を物色。時間のかからない豊田周辺の山を選択。低山は登山口を見つけるのが大変。移動に時間を取られたが、午後2時に出発して3座登頂はまずまず。雨上がりでムッとするような熱気があり、足元の草や枝には梅雨が残っていて歩き辛かった。 
6 29~
  30
苗場山   延期
6   29
恵那山 
寺西、佐々、 6:00林道登山口~6:40鳥越峠~7:30大判山~8:50撤退~11:00 登山口
感想: 午前中はなんとか雨が持ちそうな恵那山に行ってきました…神坂峠から登るのは初めて…なぜにこのコースを選んだのでしょう…めちゃくちゃアップダウンのあるロングコースでした…山頂まで4時間半はかかるのに…よく考えなくても午前中で終わるのはムリでした…。神坂峠よりヘブンスに向かって林道を車で数分走ると、「林道登山口」があります。峠から登るより30分は短縮できると思います。富士見台縦走路とのことで、景色はとてもいい。 大判山あたりは青空も見えたのですが…山頂まで残り2キロあたりで空が暗くなり回りはガスガス…雨が降りそうになったのでここで撤退としました。もう少しで駐車場というところで雨が降り出して車に乗るころには大雨となりました…撤退を決めて正解かな。車で萬岳荘に行く林道にはオオヤマレンゲの木が3本ほどあり、ちょうど見ごろの可憐な花がたくさん咲いていました。麓にはササユリも咲いて…お花鑑賞できたのがせめてもの救い…。クアリゾート湯船沢(800円)で汗を流して帰りました。
6 28~
  29 
将棋頭山   中止
6 28~
  29
西穂高岳
間ノ岳
  中止
6   26 乗鞍岳 川瀬、他1名  自宅を早朝出発して 朴の木平駐車場に車を止め 、シャトルバスで乗鞍畳平B.Tへ8時40分着。梅雨の晴れ間を掴んで快晴の中、気持ち良く 登れました。富士見岳、摩利支天、東大宇宙線研究所までは整備された道。肩の小屋から登山道になりますが体調が優れないので 剣ケ峰へのピストンで終わらせました。肩の小屋9時15分着、、、穂高連峰.御嶽山.南.中央アルプスと良く見てえますが、なぜか槍ヶ岳だけが何時も上に尖っているのに右に傾いてるんです、不思議でした。剣ケ峰10時20分着 権現池はまだ雪が残って 空の青さを写して綺麗‼️ ホワアとした空気に包まれ 寝転びたくなります。
 下山途中 お揃のTシャツの女性グループ 夏に槍ヶ岳を3泊で登るから と大はしゃぎ。78歳の男性 ソロで名古屋からマイカーもう登山暦70年‼ ️どか-んと岩の上で大休憩。独身若者やっと休暇が取れカメラ片手にまだ今年から山を始めたばかりと息弾ませてる。一期一会の新鮮さ!あ~あ やっぱり 山は楽しい。
6   26 各務原アルプス 藤波、湯浅、牧野、國井、吉田、他1名  行程:自然遺産の森8:00→金毘羅山9:00→明王山9:30→猿啄城→下山して北側の尾根へ取り付く11:00→12:45分岐→迫間不動13:30→自然遺産の森14:30
・自然遺産の森で牧野さん、湯浅さんと合流。各務原アルプスは初めてという吉田さんなので、一番のメインルートを選ぶ。気温は30度近くあるが、樹林の中で時折涼しい風も吹くので、思ったより歩きやすい。
・猿啄城を下山して北側の尾根へ取り付く。人はいないと思っていたら、周遊する人が結構いるようで、金毘羅山で出合った人たちにすれ違う。
迫間山への分岐で、吉田さん、藤波以外は城跡へピストン。そこでゆっくり昼食タイム。迫間不動で買い物をしたりして自然遺産の森へ到着。
・唯一ネムの木の花があった。新人さんたちにも丁度手頃な足慣らしになったようでした。
 26  納古山  栗木、  林道駐車場14:50→15:44納古山15:50→16:40駐車場
 午後から時間ができたので近くの山を物色。低山は暑くてたまらないが仕方がない。前回時間切れとなった納古山を選択。往復3時間と見込んだが日没が近い。今日はスピード登山でチャレンジ。登りは中級コース。下りは初級コース。上部の岩場も息が上がらない程度に登ったが1時間を切ることができてまずまず。中級コースは岩場からの展望もよく素晴らしいコースである。下りはスピード重視で初級コースを選択。ところが、沢まで下ってびっくり。景色が一変するほどの新しい林道が出来ていた。昔の木和谷コースは細い沢沿いにゆったりとした道がついていてとても趣があった。ところが新しい林道は全く別の場所に来たようで、がっかりしたことはなはだしい限りであった。 
 25  富幕山
上の
浅間山
下の
浅間山
鉛山 
栗木、  奥山高原登山口8:28→9:06富幕山9:20→9:49登山口→R257観音橋10:20→11:50上の浅間山12:00→12:15下の浅間山12:17→12:31上の浅間山12:33→13:16R257観音橋→阿寺七滝駐車場14:00→15:12鉛山15:14→15:56駐車場
 富幕山は最短コースとなる林道が通行止め。やむなく奥山高原登山口から歩くことに。このコース、花が多くてびっくり。ササユリ、オカトラノオ、ウツボグサなどなど。
 上下浅間山は登山者が少ないのか登山道が荒れ気味。上部の植林帯でモトクロスバイクが通った道に惑わされ登山道をロスト。同じところを行ったり来たりして探したものの、見つからないので獣道らしきところを先に進むと別の登山道に合流。とりあえず山頂には到着したものの、かなりのタイムロスをしてしまった。
 鉛山は東海自然歩道沿いの山。楽勝かと思いきや、東海自然歩道もかなりあれている。鉛峠から山頂をピストンする道は木の枝が伸び放題。枝を切りまくり、何とか登頂したものの、大幅に時間がかかってしまった。そんなわけで本日の登山は4座止まりでかなり疲れた。
6   23 片知渓谷 栗木、他10名  上小田井6:55→7:15小牧7:30→小牧IC→美濃IC→8:45片知渓谷入渓地点9:40→13:30終了地点14:00→14:55武芸川温泉16:25→美濃IC→一宮木曽川IC→17:30小牧
 今回の計画は、8月の後半に黒部源流の赤木沢に行くための練習で、12名の参加者が集まった。当初は降水確率が高く、我が家の車庫で装備点検だけでもと考えていたが次第に予報が好転し、申し分のない練習日を迎えることができた。昨年、I氏に教えていただいた同じコースで、たまたま日にちまで同じになった。終了ポイントに目印をつけるのに手間取り皆さんを待たせ、心配をかけてしまった。全員が1列になって同じルートをたどりながら練習。前半、時間がかかりすぎていたが後半はスムーズに進み、無事終了。林道に出てから着替えをしたが、アプローチが短く、変化に富んでいてよい練習になったと好評であった。練習後は武芸川温泉に直行。岩盤浴が初めてという方もみえ、ゆっくり時間を設定し体験していただいた。近場で費用も安く、大変満足していただけたと思う。
6   23 鳳来寺山 國井、他1名 登山口7:53→隠し水10:57→山頂12:11→仙人様14:27→ゴール15:26
 小富士山から隠し水までの間、ヤマップ地図の軌跡から少し外れたけど修正して歩けばの考えから道迷い30分から40分ロスしてしまいました。ルートから少しでも外れたら戻る事とつくづく思いました。
 山頂では、本堂から山頂に来た人が10数名、同じコース上では、一人も会わなかったです。岩場の練習が少しだけ出来きました。
 山頂は眺望ありませんが、小富士山と瑠璃山、虎松岩は絶景でした。珍百景の隠し水に行けて嬉しかったです。
6 22~
  24
唐松岳
五竜岳
  中止
6    22 銚子ヶ口 粥川、他10名 杠葉尾登山口9:31→12:40銚子ヶ口13:25→15:35杠葉尾登山口
※感想:石榑トンネルを越えて少し下った杠葉尾登山口から入山、一般登山道から右に外れ尾根道を登る。尾根道にはツルアリドオシ、イナモリソウ、タツナミソウ等の山野草を同行のメンバーから教えられた。
 この一般登山道には15区分の標識があり、15分の6と7の間の地点で合流し、その後は一般登山道で銚子ヶ口まで登った。東峰からは御在所、釈迦ヶ岳、ハライド等の峰々が見渡され、以前に登った山々に想いを巡らせた。
 復路も一般登山道ではない尾根道を下り、15番の10当たりで合流した。一般登山道には笹百合が数多く植えられ、鹿よけのため金網で保護されていた。その内の数本に蕾のものや中には花が開いており、来年の開花が楽しみである。
20~
  21 
越前岳
富士山 
栗木、他1名 20日 岩倉6:10→上郷SA→9:40十里木登山口10:03→11:40越前岳12:20→13:28登山口→温泉食事買い出し→新五合目登山口(車中泊)
21日 新五合目5:05→6:08新七合目6:15→7:00元祖七合目7:10→7:44八合目7:56→8:35九合目8:45→9:12九合目五尺9:19→9:57山頂神社10:07→10:21山頂三角点10:41→13:05新五合目→温泉食事→17:30上郷SA→19:20岩倉
 今回の計画はあらかじめ決めてあったので、天気予報では雨に降られることも覚悟して出発。越前岳に向かう途中でも空が暗くなり、いつ降り出してもおかしくない場面もあったが、結局、降られることはなく、無事に登頂することができた。ガスがかかっていたため展望はなかったが、おかげで涼しく登れた。1時半には下山できたので、入浴したり買い出しをする時間をたっぷり取ることができ、新五合目の駐車場で車中泊した。
 富士山は5時過ぎに出発。風もなく、穏やかな天候に恵まれ、順調に高度を上げ、5時間15分で三角点に到着。雪の上を歩く場所もあったがアイゼンをつけることはなかった。前日と同じ温泉に立ち寄り、帰路についた。上郷SAで同行者を下ろした後、事故渋滞につかまり岩倉まで2時間近くもかかってしまった。
6   20 笙ヶ岳 加辰、 養老駅8;15→養老の滝→12:15笙ケ岳13:00→養老駅15;00
 先回の雲母峰に続き会員外の職人さんと養老笙ケ岳に行きました。ますます自分の性に合いそうとの感触を得たようです。さすがに今回は、少しきつかったようですが
6   19 明王山
金毘羅山
米田富士
米田白山
栗木、 ふどうの森駐車場9:57→10:38明王山10:40→10:50金毘羅山→11:10ふどうの森駐車場→登山口11:45→12:03米田富士11:07→12:25登山口→白山神社12:38→13:15米田白山13:18→13:43白山神社
 金毘羅山に向けて健脚コースを素直に登ればいいものを、迫間不動をいろいろ見学していたらずいぶん時間がかかってしまった。米田富士は東回りコースを登り、西回りコースで下山。米田白山は白山神社から登山開始。立派な参道があり社殿も立派。当然山頂に行く登山道もあるはずと思いこんだのが失敗のもと。稜線まで100mほどであったがシダの生い茂った急斜面を藪漕ぎをしてしまった。稜線には立派すぎる遊歩道が通っていた。遊歩道は白山神社の山の反対側にある運動公園からのものであった。当然、下山も藪漕ぎで降りるしかない。10年前の記憶はすっかりなく、準備不足にがっくりし、気力をなくして本日の登山を終了した。 
6   19 甘利山
奥甘利山
千頭星山
南甘利山
藤波、笠原、湯浅、国井、中博、加辰、長谷、桑原、他3名 行程:岩倉5:00→椹池9:00→甘利山11:00→奥甘利山11:30→千頭星山13:10→大笹池14:30→南甘利山15:15→椹池16:00→岩倉20:00
*レンゲツツジとクリンソウで大満足!
 県別の本のルートをたどる。椹池Pから登るのは我々のグループのみ。甘利山駐車場には車がいっぱい。平日にもかかわらず人もいっぱい。そこらあたりから、鹿除けのネット越しに満開のレンゲツツジが咲き誇っている。山頂付近は、まるで先日行った大和葛城山のように山全体がレンゲ色!今回は時間がないので、休憩時間をしぼりながらの登山だったが、ここだけはしっかり撮影タイムを取る。
 奥甘利山から少し先へ行った所で、笠原さん、長谷川さんは駐車場へ戻る。残り9人は千頭星山へ。この山頂には岡崎から来たグループがいて、同郷人のよしみで少し話に花が咲く。二等三角点がある。昼食もそこそこに南甘利山へ向かう。途中の大笹池にはクリンソウの群落!ほっと癒やされる。
 南甘利山への最後の登りをあえぎながら行くと、展望もなく、山頂標識のみの山頂へ着いた。ここまでで、初めの遅れをずいぶん取り戻し椹池に着いた時は計画通りの時間となった。安全運転をしながら岩倉へ例会へと向かった。 運転手さん、ありがとうございました。
6   18 恵那山 後藤、 自宅4:05→6:05黒井沢登山口6:30→熊野の池8:45→山頂小屋11:00→山頂11:30→山頂小屋12:00→野熊の池13:55→黒井沢登山口15:30→17:45自宅
感想
 今日は天気が良かったので、先週広河原コースで登った恵那山に、黒井沢コースで下見がてら出かけたが、やはり先の疲れが残っており、中間点の野熊の池で大休止しながらのハートマーク山行となった。
 登山道は前半は石と岩がゴロゴロして歩きにくい、後半はなだらかな道、全体的に急登が少ない。登り始めは雑木林で所々にブナ、ミズナラの大木も数多く、名札もついていた。道端にはマイズル草もたくさん咲いていたが高度が上がるにつれ少なくなった。野熊の池を過ぎてからは唐松林と笹の葉がきれいに刈り取られた道を新緑の森林浴を楽しみながら歩いた。途中で自転車(12㎏)を担いで登ってくる若者が一人いた。急登が多くなく使えるそうです。登山者には途中5人程、頂上では15人位の人にあった。
 頂上での眺望は良くなかった。また来る日を楽しみに下山した。途中野熊の池から大展望できる登山道が見つからず残念だった。その他池の周りのベンチは古かった。避難小屋は新しく建て直してありました。
6  16~
  18
四阿山
根子岳
池の平湿原
三方ヶ峰
見晴岳
粥川、 16日:自宅13:05→17:25菅平牧場駐車場(テント泊)
17日:菅平牧場登山口7:00→根子岳8:27→9:58四阿山頂上10:31→四阿山・根子岳分岐→中四阿→菅原牧場駐車場13:12→休暇村嬬恋鹿沢(泊)
18日:宿泊地9:10→9:30湯ノ丸高原10:10→池の平湿原駐車場10:40→池の平湿原→三方ヶ峰→見晴岳→池の平湿原駐車場13:10→16:50自宅
感想:月曜日は晴れるとの予報を信じ自宅を出発し、菅平牧場駐車場にテントを設営しました。10数台の車が停まっていたが、暫くすると車中泊の2台と私の車だけになりました。夜になるとガスがかかり、風も強くなりテントを揺らし余り眠れませんでした。朝になっても回復しなく1時間ほど様子をみたが諦めて、上下の雨着を着用しての出発です。
 遠くの景色は見えないものの、「菅平つつじ祭」を開催しておりレンゲツツジが綺麗です。牧場では人の気配を感じ、近づいて来る牛や遠ざかる牛もあります。トレランの若者に抜かれたり、車中泊の人と暫く会話をしての山行です。ガスがかかり静かなのか、ウソやルリビタキの野鳥が山道を飛び交い、カケスも近くで見ることが出来ました。四阿山からの下山時は天気も回復し遠くの山は雲で見えないものの、菅平高原のカラマツやダケカンバの新緑が日に映え実に綺麗です。下山時は40数人の登山客とすれ違い、平日でも人気のある山であることが窺われます。
 下山後は「休暇村嬬恋鹿沢」で温泉とお酒で疲れを癒しました。18日はレンゲツツジで有名な湯ノ丸高原で見事なツツジを観て、池の平湿原にて三方ヶ峰や見晴岳に登りコマクサの花やミツバオウレン等々の花々を観賞して岐路に着きました。 
6 16~
  17
陣馬形山
戸倉山
車山
蓼科山
守屋山
鬼面山
栗木、 16日 10:50陣馬形山→キャンプ場登山口11:52→13:20戸倉山13:32→14:12登山口→肩の駐車場16:00→16:28車山→16:59駐車場
17日 御泉水登山口5:35→6:45将軍平6:50→7:20蓼科山7:25→7:50将軍平7:55→8:42登山口→杖突峠登山口10:05→11:50守屋山12:00→12:56登山口→地蔵峠14:33→16:02鬼面山16:13→17:25地蔵峠
 最初に鬼面山に登る予定で出発。ところが恵那山トンネルを抜けるとまさかの雨。予定を変更し、陣馬形山に登って時間をつぶすことにした。これが幸いし、晴れ間が見えるようになったので戸倉山に移動。すっきりとはせず、降ったりやんだりだったが雨具をつけることはなかった。天気の悪い伊那谷を諦め、北の方に青空が見えるので諏訪方面に移動。蓼科山も一等三角点の山。昨年の暮れに登っているが1月1日以降しかカウントされないので登ることに。しかし、夕方から登れるのは車山ぐらい。車山に登った後、白樺湖温泉に入浴し、コンビニで晩飯を調達。大河原峠で車中泊しようとしたが車が揺れる程の強風。寝られたもんじゃないと諦め、御泉水登山口の駐車場まで降りて仮眠。このコースを登るのは45年ぶり。道は広く立派だが、かなりきつい。8合目からはガスの中、9合目からは強風。もちろん山頂は真っ白で寒くて長居はできない。しかし、下山して車で移動している時には山頂まで見えるようになっていた。43キロ移動して守屋山に登頂。天候が回復して快晴となり、360度の素晴らしい展望を楽しむことができた。最後に残ったのが鬼面山だ。南アルプスに沿って山道を68キロ南下するか? 高速道路を使って109キロ移動するか? 到着予想時間はどちらもほぼ同じ。ならば下道を選択することに。結果これが大正解。登山口のある地蔵峠の飯田側は崩落事故のため全面通行止め。下道を選択しなかったら鬼面山には登れなかった。今回の山行で一等三角点の山、4座に登頂できた。回る順番もこの通りでなければ登れない山もあり、全てがラッキーというしかない。 
6 16~
  17
アサヨ峰 佐々、松本、片田、渡邊、寺西、桐山、 アサヨ峰行程(片田、渡邊、佐々):
6/16 10:00岩倉→13:00仙流荘14:10→15:00北沢峠(テント泊)
6/17 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)5:06→6:56栗沢山7:07→8:23アサヨ峰8:49→9:39栗沢山9:58→11:27長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)テント撤収→13:10バス~温泉→18:00ごろ岩倉
感想:心配した渋滞もなく、予定よりかなり早く仙流荘に到着。最終バスを待っていると…ノルディック複合選手だった荻原次晴さんたちが降りてきました…HPで調べると彼は「登山部」を立ち上げて、メンバーを募集して「百名山踏破」をされているそうです…今は東京オリンピックで忙しいのに…アスリート体型でめっちゃかっこよかったです…バス会社の人も記念写真を撮っていました…どーでもいい話題ですが…。
 日曜日なのに、雨と強風だったそうで…登山者は少なかったようです。北沢峠のテン場もガラガラ~…ガラガラすぎてどこにテントを張ろうか悩みます。週末はテントで埋め尽くされるのに…テント泊入門にはピッタリのテント場だと思います…水は豊富でトイレは水洗…。 チャレンジ「火鍋」で夕食と宴会をしました。夜中は風が強かったのですが…慣れましょう。
 翌朝、4時起きで甲斐駒組とアサヨ峰組に分かれて5時に出発。アサヨ峰組は…栗沢山をめざします。朝は寒いほど…心配した残雪は登山道にはまったくありません。途中から甲斐駒がドンと見えました…栗沢山からはゴロゴロの岩場を歩き、育ったハイマツに道をジャマされながら、ちょっとした岩場をよじ登り…アサヨ峰です。
 前日までの雨で空気が澄んで、360度見渡せます…鳳凰の向こうに富士山、北斜面に雪が残る北岳、仙丈…クッキリはっきりと…素晴らしい景色でした。標高ナンバー123の…富士山、北岳、間ノ岳が一度に見えました。
 仙水峠から降りようかとも思いましたが…朝からちょっとヒザが痛いので…ピストン最短距離でテント場に戻りました。テント撤収してお昼ごはんを食べていえると甲斐駒組も帰還…余裕で13:10のバスに乗って、仙流荘の温泉(500円)に入り、渋滞もない高速で帰りました。
 アサヨ峰が初めてのお二人さんは感動されていました…私も…梅雨の晴れ間にあんな景色が見えてサイコーでした。楽しかったですね…お付き合いいただき、ありがとうございました。 (佐)

甲斐駒ヶ岳行程(寺西、松本)
 北沢峠テント場5:00→7:00双児山→7:50駒津峰→8:20六方石→9:00甲斐駒ヶ岳9:20→9:50六方石→10:15駒津峰→11:20仙水峠→11:45仙水小屋→12:15北沢峠テント場カッコいい山容の甲斐駒ヶ岳。稜線に出ると、先月登った「鳳凰山のオベリスク」が見え、去年登った「鋸岳」もよく見えて…とても嬉しくなりました。8合目を過ぎて、広い範囲で樹氷と、岩には可愛らしいエビの尻尾も見る事ができました。さすがに、寒かったです。 山頂からは富士山、北岳など眺望も最高でした。 可愛らしい、花も咲いていて、これから少しづつ花の勉強もやろう!と少しだけ思いました。
6
  16  吉田山      中止
6   15 船伏山
芥見
権現山
栗木、 登山口9:34→10:09舟伏山10:14→10:47登山口→登山口11:04→11:48芥見権現山11:53→12:23登山口
 船伏山と言っても岐阜100山のそれではない。岐阜市内にある標高262メートルの山で国道156号線バイパスのトンネルが通過している山。
 芥見権現山は岩練習に出かける山。最短コースではなく、 リフレ芥見から登山道をピストン。
6   15 猿投山   天候不順のため延期
  14  如来ヶ岳
各務原
権現山
栗木、 登山口12:45→13:24如来ヶ岳13:30→14:00登山口→登山口14:56 →15:11各務原権現山15:15→15:28登山口
 如来ヶ岳は岐阜市と山県市の境にある一等三角点の山。各務原権現山は東海北陸道を北に向かう時、最初のトンネルのある山。どちらも200~300mほどの山だがどこに登山道がついているか見つけるのに苦労する山。
6   13 竜ヶ岳 加辰、 6;30宇賀渓→9:40竜ヶ岳→(昼寝)11;00→13:00宇賀渓
 頂上直下の斜面に数百頭は、いると思う鹿の群れ。
雄たけびを出すと一斉に動き出すさまは圧巻でした。
初めて見ました。よく見るとクマザサの中に無数のけもの道。以前からいるようですね。天気が良くて見通しがよく何度見ても飽きない景色に見とれているうちに、ついうとうとしてしまいました。
  13  恵那山 後藤、渡邉、牧野、  6:00岩倉→8:00広河原P 8:15→8:45登山口→12:20恵那山山頂13:10→15:45登山口→16:15広河原P 16:35→16:40月川♨→19:30岩倉
6/13
 今日は快晴の予報、熱射病にならない様に注意。広河原に着いた時にはすでに5~8台の車が止まっていた。  登山口まで新緑と爽やかな風の中を歩く。登山口から1~2合目にかけて急登が続き私も含めて大休止とする。その後回復してハートマークで登る。
 Wさんは快調の様でした。時々展望の良い所では南アルプスや近場の山並みを眺めそよ風に吹かれ気持ちがいい。山頂ではガスがかかり眺望は望めなかつた。
 山頂から富士見台方面ヘ5~10分程行くと最高地点があると聞き探すが見つからず戻る、場所が分かれば教えてください。昼食後は新緑とそよ風に癒され満足して山頂を後にする。(ハートマークにて下山)帰りに月川温泉で汗を流して岩倉に戻りました。
 皆様のお陰で夏山に向かってのトレー二ング山行が出来ありがとうございました。今後共よろしくお願いします 。
  13  萩太郎山
茶臼山
丸山
天狗棚
1200高地
井山
月ヶ平
碁盤石山
岩伏山
中当
城ヶ山
栗木、  自宅4:40→6:30スキー場駐車場6:43→7:00萩太郎山7:05→7:18駐車場→林道7:25→7:37茶臼山7:40→7:48林道→林道終点8:13→8:37丸山8:40→8:52林道終点→面ノ木園地9:08→9:27天狗棚→9:471200高地9:57→10:30面ノ木園地10:45→11:00井山11:05→11:23面ノ木園地→林道11:45→11:56月ヶ平12:00→12:08林道→高原道路12:27→12:49碁盤石山12:52→13:08高原道路→高原道路13:21→14:05岩伏山14:10→14:43高原道路→道の駅→林道終点15:38→16:01中当城ヶ山16:05→16:25林道終点→18:38自宅
 今日は出発が早かったので、気が付けば10座も登頂し、自己新記録を達成していた。予定外の丸山、岩伏山、中当城ヶ山は急登の山。中でも岩伏山が一番ハードで疲れた。丸山山頂近くで女性のソロ登山者とすれ違い、まさか幽霊じゃないかと驚いた。
6
  12 富士ヶ峰
鍋山
知多
本宮山
高根山
栗木、  自宅10:00→11:10富士ヶ峰→11:45鍋山→12:12知多本宮山→13:30高根山→14:30自宅
 ほとんど登る必要のない山ばかりなので、ドライブを楽しんできました。鍋山と高根山は一等三角点の山。高根山は名古屋南ICのすぐ横にあり、高根山緑地という小さな公園の反対側に赤テープの印が付いた入口がある。 
6   11 横岳
(八ヶ岳
寺西、佐々、他1名 海ノ口自然郷 横岳登山口5:24→5:54東屋5:56→6:04沢の木橋6:05→7:23「ここが中間点」標識7:24→8:21横岳展望地点8:21→9:27三叉峰(横岳)9:28→9:32横岳(無名峰)9:38→9:49三叉峰(横岳)10:07→10:13石尊峰10:13→10:19三叉峰(横岳)10:23→11:06横岳展望地点11:06→11:56「ここが中間点」標識11:58→12:57沢の木橋12:59→13:05東屋13:08→13:37海ノ口自然郷 横岳登山口
感想 北アルプスの予定でしたが…梅雨入りでどうも天気が悪いのです。前に白馬で見たツクモグサがちょうど見ごろだと聞いたので…初めての杣添尾根(そまぞえおね)を登ってみました。八ヶ岳は15時から雨予報なので…急いでピストンしましょう。杣添尾根は、県界尾根や真教寺尾根に比べたら…ハイキングのような快適な登山道でした…2500あたりから残雪でちょっとボコボコと沈みましたが…。稜線に出たら真っ白でなんの展望もありませんが…一応横岳の奥の院まで行って…あとはツクモグサをさがしました。登山道に咲いていましたが…登山道を外してさがしてみると…運よく大群生地を発見…。産毛の生えた鳥のくちばしのような花です…会いたかった~~~♪ 本州では白馬と八ヶ岳にしか咲いていないそうです。下山したら、雨が降りはじめました。会いたい花はいつも梅雨時…なのです。そうそう、杣添尾根の登山口は高級別荘地の中にあり、10台ほど停められる駐車場には監視カメラがあり、下山するころにはパトロールの車が走っていました…前泊に使うのはやめた方がいいと思います。
  11 
東谷山
山星山
高根山
岩巣山
物見山
黍生
飯盛山
栗木、 駐車地点6:32→6:47東谷山山頂7:00→7:10駐車地点
駐車地点7:40→8:11山星山山頂8:15→8:42駐車地点
駐車場8:50→8:54高根山山頂8:55→8:58駐車場
県道入口9:23→10:05岩巣山山頂10:20→10:35元岩巣展望台→11:04県道入口
駐車場11:50→13:00物見山山頂13:07→13:51駐車場
登山口14:44→15:13黍生山頂15:20→15:40登山口
香嵐渓駐車場15:50→16:05飯盛山16:10→16:22駐車場
 今日は午後から雨が降り出す予報なので、高蔵寺から瀬戸にかけての近場の山を選択した。しかし、予報が外れ、青空が広がる天気。ゆっくりペースで歩いたが7座に登頂でき、予想をはるかに超え、大満足であった。
6   9 三周ヶ岳
夜叉ヶ岳
 中止
6  8~
  9
千ヶ峰
朝来山
   中止
6   8 位山    中止 
6   8 仙ヶ岳、
宮指路岳
粥川、 小木須渓谷大石橋P7:50→9:25小木須峠→9:45宮指路岳→小社峠→11:05仙ヶ岳→小社峠→12:50大石橋
メモ: 前日は大雨で梅雨入りになったものの、本日は三重県方面は昼から晴れるとの予報を信じ出発した。入山時は、曇っているものの小鳥のさえずりも聞こえ雨上がりの新緑が清々しく、カワラコバ登山道を順調に歩を進めた。 雨上がりの山ヒルを覚悟し、スパッツを履き、食塩水を噴霧するなど、対策を講じたが、首筋から3匹ほど侵入されお腹を数か所食われた。
稜線では滋賀県側からの霧雨の風が強く、山ヒル対策を兼ねて雨着の上衣を羽織りことにした。
これが功を奏し、山ヒルと霧雨混じりの強風に悩まされることなく、自然を十分に楽しむことが出来た。駐車場は6台が停まっており4人と出会った。
6    6 舟着山
常寒山
大森山
城山
浅間山
弓張山
栗木、 林道登山口9:27→9:42舟着山山頂→9:56林道登山口
東竹ノ輪集会所11:20→12:18常寒山山頂12:20→12:59東竹ノ輪集会所
林道登山口13:30→14:;15大森山山頂14:20→14:50林道登山口
15:20城山山頂→林道登山口15:33→15:40浅間山山頂→15:56弓張山山頂→16:09浅間山→16:15林道登山口
 舟着山は標高427mの低山。しかし、県道69号から登る林道入口を間違えるという痛恨のミスで50分のタイムロス。時間短縮のため、本の地図には載っていない最短コースとなるハチマキ林道まで上がり、下草狩りをしていた切り開きを山頂方向に適当に登る。かき分け状態もあったが15分ほどで山頂に到着。山頂からの下山は本来の登山道を下山したところ、車を止めた100メートルほど先の林道に降り立った。
 舟着山のハチマキ林道があまりにも素晴らしいのでそのまま常寒山の近くまで移動して最短コースを登ろうと、林道を先に進んだ。これがまたまた間違いのもと。途中、市川という不思議な集落を抜けて進んだが車がはまりそうな悪路になり断念。結局1時間近くタイムロスしてしまった。結局、常寒山は本の通り竹ノ輪集落からピストン。大森山も本の通り林道からピストン。 城山、浅間山、弓張山も近くまで林道が通じているので最短コースをピストン。
6  5~
  6
錫杖岳 寺西、諸橋 6/5 22時岩倉を出発し、2時ごろ笠ヶ岳の駐車場に到着しテント泊
6/6 05:00 登山開始→09:00 稜線→10:00 錫杖岳頂上→14:00 下山
初のバリエーションコース入門でした。
 笠ヶ岳との分岐までは登山道が舗装され歩きやすかったです。錫杖岳との分岐からは赤テープが多く付いていても、トレースが薄く本当に道なのか?と何度もGPSを見ながらでした。
 沢登りや岩登り、背丈以上の藪藪漕ぎもあり山歩きではなく、文字通り山を登るとはこういうことか、とバリエーションコースのすごさを感じました。今回ほどGPSの有り難みを感じた山行はなく、なかったら間違いなく遭難していたのではないかと思いましたが。しかしTさんはGPSを使わなくてもルートを見つけ、迷うこともなく経験の凄さを感じました。
  5 
石巻山
坊ヶ峰
富士見岩
雨生山
金山
吉祥山
腕扱山
風切山
栗木、  駐車場8:17→8:38石巻山山頂8:43→9:03駐車場
旧本坂トンネル9:27→9:37本坂峠→9:50坊ヶ峰→9:59本坂峠→10:30富士見岩10:37→11:01本坂峠→11:07旧本坂トンネル
宇利峠11:47→12:14雨生山→13:05金山13:10→13:50雨生山→14:14宇利峠
登山口14:40→15:01吉祥山山頂15:06→15:22登山口
登山口15:37→15:47腕抜山山頂→15:52登山口
登山口16:02→16:17風切山山頂→16:28登山口
 渥美半島の山の反省を生かし、6時20分に自宅を出発。渋滞もなく、スムーズに石巻山に到着。登り方も息が上がるようなハイペースは避け、できるだけ休まなくてよいスタイルにした。8座に登頂したが、おかげで最後まで調子よく登ることができた。雨生山や風切山にはササ百合が美しく咲いていた。
6  4~
  5

東山
(長野県)
寺西、佐々、加実、 奥裾花観光センター4:58→5:20自然園入口バス停→5:32奥裾花自然園→中西山7:30→天狗鼻9:01→10:20東山10:36→11:56天狗鼻12:25→13:05中西山→14:16奥裾花自然園14:22→14:35自然園入口バス停14:36→14:55奥裾花観光センター
感想:昨年のGWに、堂津岳の翌日に行った東山…残雪のゲキ藪で撤退したお山です。今年は残雪期を避けてリベンジに行ってきました。雪がないと簡単に稜線に上がれます。ミズバショウはもう葉っぱオバケになっていましたが、登山道にはツバメオモトやニリンソウ、サンカヨウのお花畑がありました。稜線に上がると雷鳴…緊張しましたが…すぐに止みました。晴れたり、雨が落ちてきたり…今日は変な天気です。中西山を過ぎるとシラネアオイがそこらに咲いていました…「天狗の鼻」を過ぎるといよいよ藪コギゾーンです。途中新しい赤布があり、そのまま進むと道を外しました…ゲキ藪で身動きできません…尾根沿いの登山道に戻るまで30分ほどロス。東山を登り返して…ようやく山頂です。山頂も三角点の回り以外は藪です。
 今日は天気が心配なので、長いすることなく戻ります。行きのゲキ藪で落とし物をした人がいるので…帰りもゲキ藪に入ってさがしてみましたが…藪での落とし物はまず見つかりません…。降下点あたりで遠くに雷鳴…ホントに変な天気です。東山、8時間の予定が10時間もかかってしまった…。これで信州百名山は全部終わりました…長野県、いっぱい行きました。鬼無里の湯でさっぱりして、安曇野でKさんとお別れし、さらに3時間車を走らせ例会をめざします…。
 翌日、さらにハードな錫杖に行くというリーダーは…ホントにタフです…アホみたいに…タフです…私の認識がまだまだ甘いと思いました…。
  3  継鹿尾山
伊木山
栗木、  駐車場16:15→16:39継鹿尾山山頂16:45→17:05駐車場
自然の家駐車場17:25→17:41伊木山山頂17:45→18:05駐車場
 継鹿尾山は以前、本堂裏の東海自然歩道入り口に午後5時に閉門と書かれていたので、時間切れと諦め、本堂から引き返したことがある。今回は門の外、道路沿いの第2駐車場に車を止めて出発。雰囲気のある境内を抜けると良く整備された自然歩道。近場でありながら、山頂から見おろす木曽川の流れや、養老、鈴鹿、伊吹の眺めは格別である。自慢に思える故郷の山河の眺めである。
 伊木山の北面にあった「伊木の森」は、平成31年4月1日より閉園になり、駐車場への道路も入口で施錠されていた。仕方なく、自然の家の駐車場に移動して登山開始。伊木山に登るのは前回の50山ラリーから10年ぶり。伊木山は別名「夕暮れ富士」という、郷土の富士の山。ただ、継鹿尾山では感じなかったが、虫が多くて閉口した。
  2  熊野古道
八鬼山
栗木、他12名  三木里海水浴場9:45→11:30さくらの森広場昼食11:50→12:00八鬼山山頂→13:40熊野古道センター
 今回の熊野古道のトレッキングは江戸時代、西国一の難所といわれていた八鬼山越えだ。通常の逆コースである三木里側からスタート。海抜0メートルから647メートルの山頂まで登る。曇り空ではあったが蒸し暑く、前半は大汗をシタタリ落としながら登った。それでも標高が上がるとヒンヤリとした空気に包まれ、汗で濡れたシャツが肌寒ささえ感じるようになった。昼食場所である「さくらの森広場」からはリアス式の海岸線や入り江の街が美しく見えていた。山頂を過ぎると北斜面の苔むした石畳の美しい道になった。江戸時代に作られたとは思えないほど完全な形で残り、それは見事である。使われている石も大きく、雨風に耐え、よくぞ今までその姿を残してきたものだ。形を崩しているところはほとんど見当たらない素晴らしさであった。間もなし下山という1~2キロ手前から雨が降り始め、傘をさしてゴールの熊野古道センターに到着。すぐにその中にある「夢古道の湯」で体を温めた。新名神も開通し、尾鷲まで2時間で行けるとは、便利になったものだ。帰りもさほど渋滞することもなくスムーズに帰ることができた。
6 1~
  2
大笠山 片田、桐山、川瀬、松本、  ほんとにハードな山でした!
 6月1日(土) 17時少し過ぎに松本さん宅を出発し、一宮インターから東海北陸自動車道五箇山インター、そして桂湖キャンプ場19時15分到着。まだ日が落ちておらず、明るいうちにテントを張ることができた。さっそく各自持ち寄った飲み物や食べ物で夕食を兼ねた小宴会。明日朝も早いので、10時前には切り上げて就寝。
 6月2日(日) 4時少し過ぎ起床。5時15分出発。キャンプ場で道路はゲートで閉められており、登山口の大畠谷橋まで10分ほど舗装路を歩く。橋を渡るとすぐ梯子梯子梯子・・・。その次は急登に次ぐ急登(イヤー厳しい~)。8:00前笈ヶ岳(標高1522m)、ここでおよそ標高差1000m稼いだことになる。しばし休憩。そこから先、いくつものアップダウンを繰り返し、9:00旧避難小屋跡、ここが標高1575m、あれだけ歩いて50m標高を稼いだことに・・・。ここまでで距離的には8割方来たことになるが、ここから先がロープや鎖の張られたまた急な登りとなる(厳しい~)。やがて奈良岳との分岐。この先は頂上まで200m平坦な道。急に足が軽くなった感じで10:00頂上到着。休憩時間を含め5時間近く、よく頑張りました。
4人でハイタッチ。頂上からの眺めは圧巻の一言!南に白山がドーンと構え、その前に笈ヶ岳。東には北アルプスのほぼ全容が広がっています。そして北側には小松市や金沢市の町並みが広がり、その先は日本海。すごいんです!40分ほど頂上で過ごし、10:40下山開始。11:20旧避難小屋跡、ここで昼食をとる。12:45前笈ヶ岳。さあここから激下りです。途中から膝はガクガク(厳しい~)。15:05やっと桂湖登山口着。ほんとにハードな山でしたが、花もたくさん咲いていて(タムシバ、カタクリ、イワカガミ、シャクナゲ、オオカメノキ、桜(ミネザクラというのかな)もあった。他にもあったけど忘れました。)厳しい歩行を癒やしてくれた。
尚、雪は結構多く残っていましたが、アイゼンをつけるほどではありませんでした。15:20桂湖出発。途中、五箇山インターの少し先の温泉に立ち寄り、19:15頃、松本宅到着。 
6 1~
  2 
高妻山
飯縄山
加幸、加辰、粥川、栗本、 6/1 小牧4:15→9:00駐車場9:17→9:32西登山道入口→11:39南登山道分岐→飯縄神社12:00→12:10飯縄山12:52→13:50瑪瑙山(めのう)→15:37駐車場
6/2 駐車場4:59→5:12ゲート→5:28弥勒新道登山口→7:55六弥勒→10:18高妻山10:57→12:54六弥勒13:02→13:05五地蔵岳→13:57一不動14:08→滑滝鎖場14:44→15:31牧場→15:45戸隠キャンプ場蕎麦屋→神告げ温泉17:35→21:45小牧
 1日目 晴れ 飯縄山 1917m(飯綱山は全体の総称)標高差717m 約11.5k。神告げ温泉手前の無料駐車場から出発し、林道歩いて15分で西登山道に入る。出だしは緩やかです。登りが少しきつくなり高度が上がり、後ろを振り向くと奇麗な三角形の高妻山に感激。西側の視界が開け戸隠連山、ガスの中から白馬方面の雪山もチラホラ望むとやがて南登山口からの合流点です。飯縄神社で安全祈願、山頂で昼食を取るもガスで眺望はアウト。しかし、瑪瑙山山頂からは終日険しい独特な山容の戸隠連山やピラミダルな高妻山の雄姿に「あの斜面を登るの~!」。当日、瑪瑙山を巡るトレランレース(20k,10k)が開催。瑪瑙山からは多くのランナーとすれ違い、激励の声掛けに笑顔とパワーを貰いました。下山後、温泉、蕎麦、鏡池(東京からのほら貝集団に遭遇) 奥社参り(約1時間) コンビニ2件、往復26k買い出し、登山者用Pでテント設営、宴会後22:30就寝。
 2日目 晴れ 高妻山 2353m 標高差1183m 約13k。牧場内分岐点にて弥勒新道推奨の看板あり、急登の為下るより登りに新道を選択。登山口まで牧場内を抜ける間、早朝の涼しい中、朝もやと飯綱山の全景が幻想的。分岐の六弥勒から連続するUPDOWN。苦しい中、サンカヨウ・イワカガミ等の花々たち、とりわけ紫が美しいシラネアオイが特に印象的で癒された。山頂間近の残雪の急斜面の下りのみ軽アイゼンを活用。下山は途中、情報を得ての判断で周遊コースを取りたく、一不動経由で。ここからの沢沿いルートが疲れた足腰には実に難儀でした。休憩含め11時間弱とハード差◎達成感に溢れた、北ア妙高火打黒姫等眺望抜群の山行、実に充実した2日間で楽しかったことか。途中何かが動き樹木がざわつく。獣と数メートルの間ですれ違った。粥川さんがその姿を見たとの事でしたが黒い物体ではなく大きな猪か何かかなとの事・・・我々人間が侵入者だといった自覚を忘れずに。梅雨入り前の天候にも恵まれ皆さんのお陰で楽しい山旅を無事満喫でき感謝、有難うございました。加藤幸
 6    1 御池岳 中弘、中博、  鞍掛トンネル駐車場7:55→8:10コグルミ谷登山口→10:15御池岳→10:35天狗の鼻→10:37ボタンブチ11:20→12:05御池岳→12:45鈴北岳→13:30鞍掛峠→13:45鞍掛トンネル駐車場
 8時前にトンネル手前駐車場に着くがほぼ満車状態。コグルミ谷登山口まで舗装路を歩く。コグルミ谷出会いからは谷筋を登る。ヒルを心配したがまだいない。7合目過ぎ辺りからコバイケイソウの群落。このコースを行く登山者はあまりいないようだ。登山口から2時間程で御池岳山頂へ。天狗の鼻からボタンブチへ。ここでお昼、目の前は藤原岳、御在所などとても眺めが良い。
 食事のあと、テーブルランドを廻るつもりで奥へ向かうが:箸尾って途中までから廻って戻り、山頂を通り鈴北岳へ。目の前に琵琶湖が見える。その後、尾根筋を下るがガマズミ、レンゲツツジなどが咲いていて2時前には下山できました。先週の山行程暑くもなく気持ちの良い1日でした。
5 31~
  1 
百蔵山
大岳山
笠原、渡邊、桑原、藤波、安田、狩野、後藤、安藤、角當、村林、 行程:5/31 小牧IC5:20→9:05大月IC→9:30葛野登山口9:45 Aグループ発→11:45百蔵山頂12:10→山のP13:20 Bグループ 山の神登山口発10:15→11:40山頂12:00→13:15浄水場13:55  大月IC→青梅IC→名栗16:05
6/1 6:20名栗発→7:00滝本P・7:30 ケーブル乗車→御岳神社8:20→11:00大岳山頂11:30→13:45ビジターセンタ→14:00  徒歩発→14:50滝本15:15→日の出IC15:55→岩倉20:45
【メモ】 1日目、金曜、.平日だからか小牧から大月までスムーズに走り、葛野登山口へ着。2班に分かれ追っかけ縦走(?)する。私、初めての試みだったが、コンパクトな山とコースなので少しの時差で山頂にて合流でき、下山後の車待ちもわずかで済んだ。山ツツジは終わりに近くウツギの白い花が幾種類も咲き誇っている。“卯の花みち”とも言える広葉樹林帯をゆっくりペースで歩いた。分岐近くにある杉林は手入れされた美林。この山の名花(花の百名山)のマルバスミレは、特徴ある葉がそこ、ここにみられ、開けた展望地からは富士山がくっきり見られた。下山後、再び高速に乗り宿泊地へ。1年ぶりの名栗げんきプラザにて楽しい夜をすごす。
 2日目。一番のケーブルに乗り御岳神社で安全祈願後,樹林の中の整備された道を緩やかに上がる。普段よく見かける中高年よりも若者グループの登山者が多く、マナーも良いのが印象的。時折涼風がきて汗っかきのGさんもアリガタイ~と言う位、きもちが良い。 山頂は人がいっぱい!あいにくの曇り空で富士の姿は見えず。下りは御岳神社手前でケーブルで降りる2名と別れ、名の付く杉の大木・合体木の間の林道を1時間弱で下山。下山後のストレッチが効き、今回も膝痛腰痛・疲労感殆ど無し。参加の方々の協力のおかげで楽しい山行ができ感謝!!です。有難うございました。
 5   31 大山
雨乞山
稲荷山
滝頭山
藤尾山
衣笠山
蔵王山
神石山
栗木、 トンネル北口9:58→10:29大山山頂10:33→10:59北口
貯水池11:07→11:33雨乞山頂11:37→11:57貯水池
駐車場12:25→12:35稲荷山山頂12:38→12:45駐車場
滝頭公園駐車場12:55→13:20滝頭山13:23→13:45藤尾山13:50→14:25滝頭公園駐車場
林道終点14:35→14:45衣笠山山頂14:47→14:56林道終点→15:15蔵王山山頂15:20
普門寺登山口16:17→16:42神石山山頂→17:00登山口
 渥美半島の7座登頂を目指したが、自宅を出たのが7時20分と遅く、小牧インターに向かうだけで大渋滞。おまけに高速料金は高いし、豊川インターを降りた後も大渋滞で散々だ。曇り空ではあったが低山は暑い。一人だけなので汗をしっかりかきながらスピード登山。下山後、すばやく移動してすぐに登るを繰り返した。7座を登り終えたのが午後3時20分。うまく移動できればもう1座登れると考え神石山登山口まで28キロを移動。登山口の普門寺には入山時間、午前8時から午後5時厳守と書いてあったので走って山頂を往復。汗だくで5時ちょうどに下山。まだ石巻山なら登れると考え、ナビに入れたがナビは豊橋周りを選択。道路が大渋滞していたのでやむなく断念して帰路についた。汗をびっしょりかき、大変疲れたが、1日8座登頂は自己新記録だ。
 5   30 雨乞岳 川瀬、他1名 雨武平峠7.20→沢谷峠→クラ谷分岐8.30→東雨乞岳10.00→雨乞岳10.12→下山開始10.55→武平峠13.30
 いきなり斜度の低い植林帯は 何処からでも 登って行けそう 植林帯に入ると歩きにくい道のupdown クラ谷に入ると沢を何度も渡渉 水の音と蛙の鳴き声だけ 静寂‼️
 雨乞岳は東雨乞岳のほうが展望もよく そよ風も吹き長い時間ボートしてました。下山はクラ谷分岐で 道を間違いコクイ谷の方へ!戻りましたが分岐では正確に慎重にルートを選ばなければ の 教訓です。雨乞岳はどっしりと大きなお山は惹き付けられるものを感じました。
 5 30~
  31
空木岳 寺西、佐々、他2名 5/30  5:00一宮→7:00第二駐車場7:30→7:40林道終点登山口→14:55駒岩→15:40駒峰ヒュッテ15:50→16:02空木岳山頂16:3016:40駒峰ヒュッテ(泊)
5/31 5:30駒峰ヒュッテ→5:41空木岳5:45→6:02駒峰ヒュッテ→6:28駒岩6:43→7:03空木平分岐→10:25池山小屋水場11:21林道終点→駐車場11:40
感想: 登山口への林道は、途中で通行止めで林道終点まで行けません。第二駐車場に車を停めて、林道を少し戻って登山口です。最初は歩きやすい登山道ですが、大地獄だの小地獄だのちょっとやっかいな岩場を過ぎ…2300㍍あたりから残雪。ズボズボと沈みながら、テキトーに稜線に出ます。駒峰ヒュッテに荷物をデポして山頂を往復します。山頂で「桂木場から縦走して、今日中に降ります」という登山者に会いました…世の中スゴイ人がいるものです。ちょうど駒峰ヒュッテの世話人が来ていて、小屋を開けてもらいました。キレイな駒峰ヒュッテに一度は泊まってみたかった…感謝です。
 翌朝、南駒まで行こうと思いましたが…空木の山頂は強風、雲も多くて天候があまりよくありません。あっさり断念…降ります。空木平方面は一面雪で、あまりトレースもありません。帰りも駒岩経由で降ります…途中の駒岩を登ってみます…オベリスクと違って簡単に登れます。お昼前には下山し、こまくさ温泉から出るころには雨が降りはじめました…早く降りたのは正解でした。
 2日間で会った登山者は6人ほど…皆さん日帰りです。
残雪ボコボコのこの時期、軽く10時間以上はかかるでしょう…歩きに自信がある人、ぜひ「日帰り空木岳」に挑戦してみてくださいね。あ、水場は池山小屋しかありません…なかなか手ごわい残雪の空木岳でした。
 5  26~
  27
燕岳 諸橋、 26日 岩倉22:00→2:00
27日 中房温泉5:00→7:15合戦小屋→8:15燕山荘→8:40燕岳→9:00燕山荘→9:50蛙岩→10:30燕山荘→10:50合戦小屋→12:00中房温泉→16:30岩倉
 感想 前日の22時に岩倉を出ましたが、慣れない林道の、それも夜間の運転。繰り返すアクセルとブレーキでスピードが定まらず、見通しの悪いカーブで頭を振りながら進みましたが。まさかの、自分の運転で自分が車酔いしました。
 朝は5時に出発し、3人程が一緒に登り始めましたが、他の人に合わせようとペースが乱れてすぐにバテバテ。それでも合戦小屋で休憩をして体調を立て直しマイペースで登ること1時間。初燕山荘、目標の燕岳がくっきり。南アルプス、火打、妙高、槍ヶ岳、立山まで見渡せました。途中雪渓があり、小屋のブログにはアイゼンとピッケルが必携とありましたが夏靴でも簡単に踏み込め、傾斜も緩く、滑落してもピッケルで止まれそうだったのでアイゼンは使わなくても大丈夫でした。
 燕岳をピストンしてもまだ9時、下見も兼ねて表銀座を少し歩きました。普段の表銀座を知らないですが、前後を見渡しても人の気配が全くなし。景色は凄いですが、ここできた道=これから戻る道に、もしも黒い生き物を見つけてしまったらどうしようか、帰れなくなると思い。単独の怖さをヒシヒシと感じていたところ、たまたまGPSを見ると蛙岩の真下。カエル・・・これは・・・山の神様が帰れと言っているのだろうと受け止めて早々に燕山荘に戻りました。早々に下山して、蕎麦を食べて帰途につきました
5   26 南沢山 中弘、中博、 神坂峠萬岳荘8:10→10:40南沢山11:20→13:30萬岳荘
 概要:以前、牧場で牛が居たのを覚えているが、今は笹だらけになっている。尾根を登ると富士見台まではロープが張ってあり、笹原に入ることは出来ない。御嶽山、乗鞍岳等、笹の向こうに良く見えるが涼しいと思って来たのだが、日陰もなくとにかく暑い、途中オオカメノキの花が結構咲いていた。マイズルソウの群生もあったが花はこれからのようだ。
 南沢山にはお昼前に着いたが誰もいなく静かだった。帰路、富士見台までは登山者とすれ違う事も無かったのだが。富士見台は多くの登山なのかよく分からないような人で賑わっていました。涼しさを求めて行ったのだが予想外の暑さに帰って来て体調をくずしてしまいました。次回は涼しい時に行きたいものです。
5   26  竜ヶ石山  前川、笠原、狩野、田宮、後藤、長谷、角當、安藤、春日、  小牧6:40→竜ケ岩洞8:25→登山口8:55→三合山9:30→頂上10:15→11:00登山口11:30→パワースポット11:50→竜ケ岩洞駐車場12:10→渋川つつじ園12:40→16:00小牧
お天気良し、竜ケ岩洞駐車場に8時過ぎ着く準備運動しハイキングコース へ林道入口近くはビワが実り美味しそう30分程の林道を登山口迄進む登山口から
三合山までは石灰岩の露頭するカルスト地形が随所に見られた。
三合山は展望なし実を付けたサンショウが群生して触ると臭いが漂っていた。登山道には珍しいショウガの花が咲いて癒してくれました。
急登ひと登りで三等三角点の頂上展望良し早めの昼食を取り下山。途中綺麗なバイオのトイレと、パワースポットに立ち寄り駐車場へ戻り、渋川つつじの満開は過ぎていましたが、階段状の散策でAさんの渋川のつつじ説明を聞き下。
山帰りは渋滞にも合わず1600時小牧へちょっと物足りない山行だったと思われますが参加して頂いた方々有難うございました。   
5 25~ 
  26 
鷲ヶ岳
経ヶ岳
バンビ
ーライン
桑原、安田、藤波、 25日:小牧6:00→9:15登山口9:30→林道出会10:20→鷲ヶ岳11:50→登山口13:00
26日:経ヶ岳登山口7:00→840経ヶ岳9:00→登山口9:55
バンビーライン:勝山駅P10:30→11:20比島11:45→比島観音12:20→12:40比島駅13:16発→13:22勝山駅13:40→小牧17:40
感想  鷲ヶ岳:登山道は草や葉が茂り歩きづらい所もありましたが、標識もあり迷うことはない。山頂は展望もよく白山連峰を始め経ヶ岳、法浄寺山、眼下に九頭竜川など。
 暑かったので10分ほどで下り、木陰で食事をしてから来た道を帰りました。
 岩屋オートキャンプ場には泰澄大師が開いた岩屋観音、樹齢400年以上の大杉が有ります。ここでテント泊
 経ヶ岳:中部縦貫道を潜り林道を進むと登山口があります、車は空き地に止めます。鉄塔巡視路を利用して登ります。
 鉄塔からは展望もよく白山、越前大日が目の前に、次の鉄塔はさらに展望は良く5分ほどで山頂に着きました。樹林帯の中で木には「三国港」の標識が掲げられて日本海が見えるようでしたが、木が茂って見えなかった。残念です。タニウツギがきれいにさいていた。
 バンビーライン:勝山駅に広い駐車場がありフェンスに大きな字でバンビーラインと書いてありました。
 草や葉が茂りカタクリの場所は分からなくなっていました。階段が多く展望広場で一休み、尾根道は歩きやすく比島そして比島観音を過ぎ比島駅に着き時刻表を見たら13:16発があり休息しながら待ち一駅乗って勝山駅に着きました。
 子紫陽花が咲き始めてた。青葉の中を歩きまあ暑かったけど気持ちのいい山行でした。Yさん運転有難うございました。
5    25 黒平山  栗木、 亀割大池駐車場13:26→一の門→14:25黒平山山頂14:35→八曽滝→15:13亀割大池駐車場
 真昼間、真上から直射日光が照り付け、今日はさすがに暑い。駐車場から外周コースを時計回りに黒平山山頂へ。このコースは大した登りがないのに自然と山の上についてしまうところが気に入っている。ゆっくりしたかったが来客の時間に遅れないように八曽滝から最短コースを速足で駐車場に戻った。
5    25 日本ヶ塚山 栗本、  岩倉4:20→7:45とみやまバンガロー村8:00→10:00ニセ日本ヶ塚山10:05→11:05日本ヶ塚山山頂11:35→12:30ニセ日本ヶ塚山→14:05とみやまバンガロー村→湯の島温泉→19:15岩倉
(感想)
参加者がいなかったので秋に変更したのですが、秋まで待てなくて、”今でしょ!!”と思い決行しました。
ニセ日本ヶ塚山迄は展望もなくジグザグの急登が続く、尾根に合流すると所々展望もあり時折さわやかな新緑の風が吹いてくる。地面にはシロヤシオの花びらが落ちていて、残念ながら咲いてるのを見ることが出来ませんでした。
ニセ日本ヶ塚山からはやせ尾根の急な下りやアップダウンの繰り返し、細く今にも切れそうなロープでのよじ登り、斜めの梯子など気の抜けない所が多かった。誰一人出会うことも無く心細い気持ちでいる時にれんげつつじが咲いていて心が和みました。
頂上ではハチがブンブン飛んでくるのでゆっくりも出来ず景色を眺める事もなく写真だけ撮り早々に下山しました。下山の時2組の方に出会ったときは内心ほっとしましたが、分岐のところで一瞬迷ったところがあり地図をよく見て方向を確認、地図を持つことが大事である事を思い知りました。
  24  出来山
寧比曽岳
栗木、 段戸湖駐車場9:10→10:19出来山山頂10:45→11:56段戸湖駐車場
大多賀峠登山口12:20→13:12寧比曽岳山頂13:35→14:10大多賀峠登山口
 出来山は愛知県の一等三角点の中で標高が一番高い山。しかし、登山口の段戸湖駐車場からの標高差は100mしかなく、コース全体が林道で全く目立たない山だ。地図を見ると尾根伝いに寧比曽岳まで破線がつながっている。標高差はほとんどないのでうまくすると歩けるかもと、山頂の西側で道を探してみたが見つけることはできなかった。時間短縮のため、登った林道を段戸湖まで戻り、大多賀峠まで移動して、峠からピストン。今日の気温は30度を超えるとニュースで話していたが、5月の山は空気が涼しく、一日さわやかであった。
5   23~
  25 
鳳凰三山 松本、寺西、佐々、

 5/23 岩倉13:00→17:00御座石鉱泉駐車場テント泊
5/24 御座石鉱泉5:30→7:55旭岳→8:35燕頭山→11:00鳳凰小屋11:20→12:40地蔵岳15:00→鳳凰小屋15:30
5/25 鳳凰小屋5:10→6:15鳳凰小屋分岐点→6:55観音岳→7:35薬師岳8:00→8:30観音岳→9:07鳳凰小屋分岐点→10:00鳳凰小屋10:30→12:15燕頭山→14:40御座石鉱泉駐車場
 感想: 御座石鉱泉コース(主に樹林帯)から出発。天気は晴天、真っ青な空。寺リーダーを先頭に、ゆっくりゆっくりペースを保って歩きます。
 崩壊地が何ヶ所かあってスレスレを歩く時、少々緊張。さらに、細~い足場しかも雪!その雪の上を1歩1歩 崩れやしないか・・・緊張倍増。燕頭山を過ぎてからは雪道で、平坦な道が続いてちっとも標高が上がらない・・・中、樹の間からオベリスクや甲斐駒ヶ岳が見えてきます。
 鳳凰小屋に到着し一番乗りのテント場に設営し、地蔵岳へ出発。森林を抜けると、白い砂と真っ青な空。コントラストが最高、そして象徴でもあるオベリスク。かっこいい。
 ところがこの砂地 イヤ!踏み出した一歩が、半歩下がってしまいなかなか近づけない(笑) 到着後、リーダーに、装備準備とビレイをしてもらい、オベリスクに途中まで登ってみました。感動 感動(^o^) 鳳凰小屋に戻ると、びっくり! テント場が、ほぼいっぱい。大学生集団で賑やかぁ~。
 翌日は、リーダーと松で、鳳凰小屋~観音岳~薬師岳までのピストンです。山頂からの360度の大絶景、美しさに圧倒。目前に日本の標高トップ3 富士山、北岳、間ノ岳が眺められ、観音岳から薬師岳へ続く稜線もほんとステキです。
 いつまでも居たい気持ちを残しながら、鳳凰小屋へ戻り、テントなど片付けをしてくれてた佐さんに感謝。3人で駐車場まで下山。
 3日間とも軽アイゼンは使わず。雪は、早朝なら多少固いものの、シャビシャビ、ベタベタ雪のトラバースも多く、踏み抜きも多かった。今回も実践を通して、スキル習得できた事に感謝です。リーダー、佐さんありがとうございました。南アルプスの醍醐味 鳳凰三山、また是非 是非、訪れたい山です。帰りは、つたの湯に入り、元気よく帰りました。

 5
   23 鎌ヶ岳 川瀬、  中道登山口6:45→キレット8:04→山上公園9:05→長者池9:17→武平峠10:00→鎌ヶ岳11:25→12:15長石尾根コ-スで下山→一ノ谷山荘14:00
 感想  中道へ入ってすぐに道を間違え スマホのルート軌跡は左右上下ギザギザ えらいこっちゃ‼️ 落ち葉で滑るし 木と岩を頼り 四つンばいで上がって行くと ロープウエイの線下にて立ち入り禁止の立て札 その上には立派な鉄梯子があるのに。下るのはもっと大変 焦らない様やっとの思いで正規ルートへ 30分 ロスタイム
 キレットを過ぎ落ち着くと可愛い岩カガミの花が。・・山上公園は平日で人もまばら 長者池を過ぎ武平峠へ いよいよ待望の鎌ヶ岳へ。
 鋭い岩峰の頂上を時折にらめっこしながら登る。ところどころ切れ落ちた崖はゾクっとする。花崗岩特有のザレた白砂も多い。 頂上直下  前の男性について行く 巻き道があるのを知らなかった‼。 前の男性 やたら落石してくれる 掴む岩ももろいし 足はソっと置かないと滑る 頼りになる岩は少ない ホントなんでこんなところ登ってしまったのか? 戻るに戻れない! 振りかえると 私の後を若いカップルがついて来る‼️ 又々えらいこっちゃ
 本気で恐ろしいと思った、頂上に着いたら彼女 嬉しくて私に思わずハグ 良かった‼️ 脱力
 ゆっくり休んで下山は長石尾根で一気に一ノ谷山荘へ 沢沿いの道は時々 滝も見られ 水が綺麗過ぎ❗️ あんな怖い思いしたのに 充実した鎌ヶ岳でした
5   22  恵那山
屏風山
栗木、 広河原駐車場8:05→登山口8:31→11:15恵那山山頂11:46→13:33登山口→14:00広河原駐車場
大草登山口15:19→16:11屏風山山頂16:20→17:00大草登山口
 一等三角点の山、2座登頂を目指して出発。肌寒さを感じるほどの気温で心地よい。恵那山は富士山の様な山とは違い、最初の登りがきつい山。2合目までは岩の多い急登。2合目から4合目までは笹の茂った斜面の登りだが、しっかり刈り払われていて整備は行き届いていた。4合目付近はちょうど唐松の芽吹き時。5合目から8合目は北斜面の尾根道で、南アルプスや中央アルプスがきれいに見えていた。7合目付近はイワウチワが満開。8合目から山頂までは頂上部のなだらかな道になるが登山道にはまだ雪が残っていた。標高が高いこともあるが、終始心地よい風が吹き、さわやかな山行ができた。
 登山口に通じる道が以前とは様子が変わり、大草登山口を見つけるのに手間取ってしまった。やはり低山ほど登山口を見つけるのが難しい。登山道は木馬道で段差がなくなめらかで歩きやすい。おまけに落ち葉を敷き詰めた足に優しい道。稜線の分岐を左に進み、50分ほどで山頂に到着。恵那山とは違い、山頂からの展望も抜群で、心癒される山頂であった。
5   22 寒山
冷川岳
桑原、湯浅、藤波、他3名  岩倉5:30→登山口7:20→寒山9:05→冷川岳10:40→秘密の花園11:40→白瀬峠14:20→登山口16:10→岩倉19:00
・冷川岳までは破線の道を行く。行っても行っても急登。しかし、風が涼しくさわやかで、新緑もきれいでいつものようなえらさは感じない。
・真の谷へ下りてクマガイソウを探す。運よく2人登山者に会い、情報を聞けた。喜び勇んで再び急登を登る。しかし、6人で一生懸命探しても、あるのはコバイケイソウの大、大群落ばかり・・・幸いなことにエビネの群落にはお目にかかれた!
来年、またしきりなおすことにして白瀬峠への長い急登を登り返す。本当に新緑が目に鮮やか。シロヤシオ、イワカガミが顔を出す。木和田尾根から下山。目的は果たせなかったけれど普段行かない鈴鹿のマイナールートもなかなかいいものです。
5 18~
  19
常念岳 寺西、諸橋、桐山、松本、川瀬、 18日 岩倉5:00→一の沢登山口8:30→常念岳テント場14:00
19日 早朝2班に分かれて山行へ➝常念岳テント場へ戻8:15
   下山開始9:30→一の沢登山口13:30
 駐車場到着時、すでに30台以上の車。今回、はじめて山の上でのテント泊・・・荷物は、3名の先輩方に振り分け、私は、普段通りの重さです。
先輩方のザックは、「マジ、尋常でない重さっ!!」感謝です。山の神さまに安全登山をお願いし、気合を入れてひたすら登るのみ。石、藪、沢、急斜面の雪渓、シャリシャリ雪で疲れます。が、他グループからも「ガンバ!!」の掛け合いで一体感が生まれます。常念小屋・・・着いたぁやったぜ!と、同時に、目の前の名峰に見惚れてしまいます。大・小2ヶ所のテント場は、雪がない。
 翌日、① 常念岳 班(桐さん・松) ② 東天井岳 班(寺さん・諸さん・川さん)に分かれて出発。
① テント場5:40→6:50常念岳山頂7:30→8:00テント場
下りのみアイゼンを装着。山頂は、「絶景も絶景!!大パノラマ」遠くは富士山、すぐ目前に広がる奥穂~大キレット~槍ヶ岳などなど、言葉が出ない美しさ。
さらに、雷鳥のつがいに出逢う。可愛いい(*^▽^*) 近づいても逃げません・・・と、いうことでしばらく撮影会。桐さん、パシャパシャ撮ってました。
②テント場5:40~横通岳7:15~テント場8:15
雪は小屋付近に少し残っているだけでしたが、傾斜がきつくアイゼンを途中まで使いました。横通岳から東天井岳までの稜線にも雪があり、行程を考えると時間切れと判断し、引き返しました。天候にも恵まれ、南アルプス、富士山、立山まで見渡せました。
 テントの片付けをし、アイゼン装着し、下山開始。
途中1800メートル付近で「利用してはならない雪渓(小屋人が言ってたそうだ・・)」を登る男女を見つけ・・その距離300メートルはあっただろうか・・大声とゼスチャーをつけて「おーい!こっちこっち!」叫ぶ!叫ぶ!・・なんとか伝えることができ、無事コースに戻られました。
 帰りは、安曇野しゃくなげの湯に入り、北アルプス牧場直売店で、食べたソフトクリームは皆さんへおススメ。
今回の山行も、ステキな思い出になりました。皆さん、ホントありがとうございました。
5 18~
  19
自然観察会
池ヶ原湿原 
栗木、桑原、後藤、粥川、田宮、安藤、笠原、湯浅、甲斐、角當、渡邊、村林、長谷、栗本、暮石、平松、吉田、中村博、 他24名 * 18日 小牧6:10→9:15池ケ原湿原→9:50開会式→10:00自然観察会11:50→12:00昼食13:00→13:10ニコイの滝13:30→15:30乗鞍青少年交流の家
* 19日 乗鞍青少年交流の家13:30→14:15あららぎ温泉15:00→18:00小牧
 一 週間ほど前は予報に傘マークがあり心配していたが、私の祈りが通じたのか、次第に予報がよくなり一安心。天候に恵まれた当日を迎えることができて良かった。池ケ原湿原までの道のりも3時間と、予想もしない短時間で到着することができた。湿原の状態も4月寒波の影響があるかと思ったが、連休明けから2週間、さすがに例年のゴールデンウイークより遥かに緑が濃くなっていた。それでも水芭蕉は十分見ごたえがあったし、リュウキンカは一段と勢力を増し、湿原一の存在感を示していた。昨年行われていた木道の延長工事も終わり、素晴らしい湿原環境が出来上がっていた。小野木先生の自然観察会も10時には始まり、山に囲まれた湿原の地形的な環境のおかげか、40名を超える大所帯にもかかわらず、声がよく通り、大変聞きとりやすいと感じた。昼食後にはニコイの滝を見学。その後、乗鞍青少年交流の家へ移動したが意外に遠く、2時間しっかりかかってしまつた。夕食後にも小野木先生に講義をしていただき、天候に恵まれ、充実した内容の1日目を終了した。
 翌19日も朝から快晴、他の団体と活動内容がかぶっていたこともあり、気合を入れて活動開始。2時間弱で満足のいく収穫量をゲット。収穫物を全員で観察した後、記念写真。その後、いよいよお楽しみの食事タイム。昨年にも増して生存競争が激しく、私の口に届く量はかなり少なめであった。おまけに、さあこれからという時に小麦粉が終了。6袋も準備したのに痛恨のミス。総勢42名の胃袋は想像以上にハングリーで、恐るべし。来年への課題としたい。
5 18 鍬ノノ峰 加実、加光、 ・四賀7:00→8:20鍬ノ峰登山口8:30→10:40鍬ノ峰山頂11:55→13:29鍬ノ峰登山口13:33→餓鬼岳登山口
 大町にある展望抜群の鍬ノ峰へ登りに行く、餓鬼岳登山口の二股を右へ進み、鍬ノ峰登山口に着、準備をして出発と同時に4台の車が来た。
 急登の樹林帯を登る。シャクナゲの花が見ごろであった。緩やかな登山道を進み、ロープが有り岩場をトラバースして進む、急登を登り鍬ノ峰山頂に着、大町の方は見えるが北アルプスは雲の中で見えなかった。
 休憩して居ると次々と登山者が来て、狭い山頂は20名ほどで一杯になる。食事休憩し下山開始、来た道を下り登山口に着、餓鬼岳登山口に戻り、餓鬼の登山道を30分ほど下見に行き戻り帰路に着く。
5 18 日永岳 片田、  神崎川に沿った県道200号線は、途中落石のため通行止めとなっており、やむをえず少し手前の舟伏山に行くことにしました。夏坂林道あいの森入り口ゲートは閉まっており、駐車場から登り始めましたが、沢沿いが土砂崩れでかなり埋まっていました。登山道はつけられていますが、ざらざらと滑りやすく歩きにくい。17,8年前に一度来ていますが、登山口からしばらくは木がすべて伐採されており様子が一変しています。しばらく行くと杉林に入り、それを抜けるとみずならなどの自然林に入ります。この辺りは新緑が美しく気持ちよく歩けました。1時間50分ほどで頂上に到着。以前来たときはもう少し眺望が開けていたと思ったが、頂上周辺の樹木が成長したためかすっきりは見えなくなっています。特に北側はほとんど何も見えません。以前来たときは、能郷白山が大きく望めた覚えだが・・・。頂上で昼食をとって下山開始。1時間30分弱で駐車場へ。日永岳へ行く道は、大型ダンプが盛んに土砂を運んでいたところから、これからのり面の補強工事を入れると、開通はまだかなり先になるのでは。
5 14~
  15
大和
葛城山
金剛山
藤波、加辰、長谷、狩野、湯浅、 5/14(火)岩倉5:00→長谷寺山門見学→10:20金剛登山口10:40→金剛山山頂12:40→湧出岳14:15→15:40駐車場16:00→かもきみの湯→道の駅泊
5/15(水)道の駅6:00→葛城ロープウエイ駐車場6:38→北尾根コース→大和葛城山山頂9:00→ツツジ園散策→くじらの滝コース分岐11:00→駐車場12:30→岩倉19:10
*感想
 ・5/14は時間的に余裕があるので、通り道にある長谷寺へ寄る。残念ながらボタンはゴールデンウイークがピークですでに遅い。山門だけ見て金剛山へ向かう。金剛山は、タカハタ道から行く予定だったが、道がわからず千早本堂コースから登る。準備をする頃から雨。合羽を着て出発。このコースは初めから終わりまでほぼ階段。山頂付近に、大きなブナが現われて雰囲気がよい。山頂にはいまだ八重桜の花がきれいに咲いている。神社を参拝の後、1等三角点のある湧出岳(111.9m)に寄って下山。帰りはタカハタ道を歩く。こちらは変化のある道で楽しませてくれる。ただ、滑りやすいので登りに使うことをお薦め。
 ・5/15は前夜のうちに雨も上がり晴れ!大和葛城山は北尾根登山道から歩く。多少急登があるが、道はよく整備されている。自然研究路にはミヤコカンアオイ、カタクリなどが多いので、ギフチョウもたくさん棲息しているようだが、今回は姿なし。山頂からは昨日とうってかわって大展望。大阪と奈良の街、雲がかかっている大峰山方面、眼下には大和三山。そして、期待のツツジ園へ。これはもう言葉に言い表せない!最高です‼
この景色は一度は見てみたい!他の方も皆さん、最初の一言が「ワアーッ…‼」 ゆっくり、じっくり堪能してくじらの滝コースから下山。こちらの道は少々荒れていて、橋が壊れかけていたり、道がえぐれていたり、滑りやすかったり。緊張して下りてきてくじらの滝に出合うとホッと癒やされる。
 ・帰路は新名神で帰ろうとしたらジャンクションで9kmの渋滞。全然動かないので名神に変更。一宮ジャンクションあたりで渋滞はあったもののそんなに気になるほどでもなく、無事に岩倉へ到着。運転の加藤辰さん、お疲れ様でした。
5 11~
  12
白山  桐山、寺西、松本、

5/11 岩倉14:00→17:30駐車場テント泊
5/12 駐車場5:15→別当出合5:35→甚之助避難小屋8:10→9:15黒ボコ岩→室堂10:05→10:50御前峰11:30→11:55室堂(昼食)12:3013:25甚之助避難小屋13:45→中飯場14:45→15:10別当出合→駐車場15:35→白峰温泉総湯み20:00岩倉
 日が長くなったなぁと、感じながら夕飯を済ませ20時に就寝。快眠、快眠。深夜に到着した車も数台あり(Tさんその都度目覚めたよう)、起きた頃には15台以上はあったような。深夜も早朝も寒くなく、冷たい風が気持ちいい。超ベテラン先輩方2人との山行・・さらに、高低差1500メートルに「マジに私、大丈夫かなっ?」とマイナス思考。気持ちを切り替えて、気合とわくわく(?)感でスタート。天気は、快晴、日差しと照り返しがMAX。スキー板を担いでいる人も多く、皆ひたすら登ります。別当覗きあたりで、数人がヤブ漕ぎの中へ消えて行き、あっ、また1人ヤブ漕ぎの中へ消えて行った・・・次のグループは?結局、ヤブ漕ぎの中へ。「えっ!私もヤブ漕ぎ?」と思った時、先輩方は「さっきの分岐まで戻って夏道を行こう」の判断。さすがです。ヤブ漕ぎ回避。避難小屋でアイゼンを装着し、ヘロヘロヘロヘロで室堂へ到着。私のみ、ザックをデポして、よし!山頂へ向かって登るのみ。Kさんはホント速い・・私をおんぶしてちょうどいいペースになるのでは・・と笑い話に発展。私の前を登っていたTさんが、山頂間近で「先に行ってください」と、譲ってくれました。そして、山頂に踏み入れた時のあの達成感を、私は忘れません。山頂は、ほとんど雪が解けてて、数十人の人・人でした。夏日のような天気だけあって下山時は、雪もシャリシャリ。ひざ、太ももあたりが重くて重くて負担が大きくなるばかり、辛いです。どうやら、ヘロヘロは私だけのようで、先輩方はなんて!軽快に下りて行くんでしょうか。
 「そうだ お尻滑りしてみよう!」と、実践すると、バランス崩してしまいカッコ悪い。それを見ていたTさんが、ピッケルの使い方講習をしてくれました。なんと2.3分あとに、私は、足がもつれて滑り落ちてしまいました。が、講習を思い出しピッケルを上手く使って停止することができました。先輩方に褒められました(笑) 実践練習の大切さを再認識しました。無事に下山し、温泉に寄って岩倉へ帰ってきました。白山 夏も秋も絶対来たい!です。先輩方ありがとうございました。

5   11 臼杵ケ岳 粥川、他15名 安楽川奥の空き地の駐車9:45→林道終点10:20→大岩(小太郎峠)P756 11:301205御所平1250→小太郎峠13:10→臼杵ケ岳14:10→臼杵山14:4516:05駐車場所

 石水渓谷奥の安楽川の空き地に車を止め、船石林道を歩き、林道終点のP429から登山道となる。一般登山道ではないため急登を木や根っこを掴みながらの歩行です。大岩(小太郎峠)に着くと気温は高いものの湿度は低く、稜線の風は新緑とともに心地よく鎌ケ岳、仙ケ岳等360度の眺望を楽しむ。御所平らで昼食を済ませ、小太郎峠へ引き返し臼杵ケ岳まで行き眺望を楽しんだ。臼杵山を経由して藪道の激下り坂の尾根を通り駐車場所へ戻った。

5   11 十枚山
青笹山
長谷、後藤、栗木、加幸、暮石、渡邊、湯浅、栗本、加辰、桑原 岩倉5:00→8:15眞先峠8:30→地蔵峠9:20→岩岳10:20→下十枚山11:00→十枚峠11:35→11:55十枚山12:30→下十枚山13:30→地蔵峠15:00→15:33眞先峠P
 栗木 加藤幸 加藤辰の3人は青笹山も行くとのことで先に出発する。我々は地蔵峠に向かう。暑さのせいか汗が噴き出す、峠で青笹と反対の十枚山を目指す。岩岳をすぎ下十枚山と進めるが暑さのせいか私はバテバテだ。アップダウンを繰り返しながらやっと下十枚山です、このころからロープも目立ち急登が続きます。
十枚峠をすぎやっと十枚山です写真でみた鐘がありました。早速鳴らしてみますいい音です。昼食をすませピストンで帰る。十枚峠を過ぎた頃栗木先生に会うさすがに速いです。下十枚山の手前で2人に会う。地蔵峠でゆっくり休み下山する。山はまだ冬のいでたちで新芽が出たばかり、この暑さが不思議な感じですオオカメノキの白い花が目につきました。眞先峠で暫し待つと栗木先生が到着し16:40頃加藤幸さん次いで加藤辰さんが到着。ということで温泉はなし、帰路を急ぎました。皆さんお疲れ様でした。。特に3人の方々凄い感服しました。お付き合いありがとうございました。
青笹山+十枚山山行報告(栗木、加藤辰、加藤幸)
登山口真先峠8:33→地蔵峠9:06→青笹山10:20→地蔵峠11::28→下十枚山13:15→13:29十枚峠→十枚山14:11→下十枚山15:15→地蔵峠16:28→16:42登山口
 会長が青笹山と合わせ2座踏破されるとの事で、行けるだろうと甘く見たが・・・。青笹山ピストンコースタイム3時間を2時間とハイペースがたたり、その後通常ペースにて。十枚山Gの方々に少しでも待たせないと思うも、暑さとアップダウンにあっぷあぷ。最終的に1時間~1時間半遅れで3名が各ペースでヘトヘトになりながら無事下山。会長は十枚山山頂で5分の休憩との事。ハードながらも富士山+南アのお陰で何とか頑張れた気がします。1時間半もお待たせしてしまい本当に申し訳なかったです。有難うございました。(ちなみに眺望は青笹山の方をオススメ)加藤幸
5   9 竜ヶ岳 川瀬、 宇賀溪キャンプ村8.00遠足尾根入口8.20→新道分岐9.13→大鉢山分岐9.25金山尾根分岐10.08→10.30竜ヶ岳10.45→蛇谷分岐11.15→中道登山道分岐12.33金山尾根分岐13.00→13.30キャンプ場
 遠足尾根と言う楽しそうな名に引かれて、登山届けを出すと駐車場の叔父さんに 中道は傾斜がきついから下りに使うように地元の山岳会に言われてるから と 注意され 悩みました!
  登り 遠足尾根 下り 中道で行きました。新緑のシャワーを浴び 少し急な登りの後 笹野原の解放的な遠足尾根へ 途中 削り採られた藤原岳は異様な感じです!
竜ヶ岳に立つて のびやかな登山道がハッキリとみえる。 今まで誰にも会わなかったが 下り始めると 10人ほど 登って来られた。中道は川の瀬音を聞きながら 滝あり 鉄の梯子あり 橋あり となかなか面白いコ-スでした。
5   6  天狗堂  湯浅、片田,桑原、安田後藤、粥川、笠原、角當、渡邊、前川、長谷、暮石、狩野、田宮、福田 岩倉6:00→駐車地8:25→大皇器地祖神社登山口8:35→天狗堂山頂10:10→サンヤリ11:10→12:00天狗堂12:20→駐車地14:05―16:35岩倉
感想:出発時は晴れ、車3台で出掛けました。午後から雨マークの予報が気掛かり。君ヶ畑集落に入る手前に登山者用の駐車場有り、7~8台は止められそう、1台止まっていました。登山口は神社右手の尾根から、ほんの少し行った所から急登、殆んど樹林帯の中、木々の新緑を楽しみながら登りました。山頂近くは大きな岩が点在、山頂の大岩からは御池岳が横たわる雄大な姿を眺めて、先のサンヤリへ向う。登山道は歩きやすく、途中のシャクナゲの鮮やかなピンク色に感動!イワカガミ、トクワカソウ、キランソウが見られました。山頂は四等三角点有り、展望なし、樹林の開けた所で遠く琵琶湖が望まれた。
天狗堂山頂で先に到着組と合流、昼食をとり、往路を下山。神社登山口に着いた途端ポツリ・・・の雨、大きな雨にならずに済み、道の駅でYさんのフルーツを頂き、岩倉に直行。
連休最後の日、幸い渋滞にあわず、4時半頃に到着しました。
たくさん参加して下さって楽しい登山となりました。
運転してくださった方々お疲れ様でした。有難うございました。
5  5~
  7
槍ヶ岳 寺西、佐々、他2名 5/5 一宮10:00→13:00アカンダナ13:30→14:05バスターミナル→15:57徳沢→17:07横尾山荘(テント泊)
5/6 横尾5:20→7:31槍沢ロッジ→8:41ババ平→13:10槍ヶ岳山荘13:30→14:00山頂→14:30槍ヶ岳山荘(JACカード提示で500円引きの9800円)
5/7 槍ヶ岳山荘6:44→9:11ババ平→9:50槍沢ロッジ→11:46横尾山荘→15:15河童橋→15:10バスターミナル15:3016:10アカンダナ→ひらゆの森(500円)→20:00一宮
 この時期の槍ヶ岳山荘にお泊りに行きたい…と思いました。横尾で、キャンプする東京の友人たちと現地集合…前泊します。翌朝、友人たちと別れて槍に向かいます。15時から雨予報なので、それまでに槍ヶ岳山荘に着きたい…横尾から上の登山道は残雪です。槍沢ロッジはもう営業していたので水分補給。ババ平のトイレも一ヶ所だけあいていました。ここからの雪渓登り…約3時間、休むことなく登ります。営業前の殺生ヒュッテは雪に覆われていましたが、テン場サイトでようやく大休憩。穂先や肩の小屋が雲に隠れたり、見えたり…見えていてもココからが長いのです…夏と違ってとにかく直登するのみ…アラレが降り出して雨具を着ます。最後の急登をヘロヘロで登り、ようやく小屋に到着です。雪がザクザクなのでアイゼンを着けることなく最後まで登ってしまいました。「穂先には行ける時に行く」のが鉄則…疲れていようが行ける時に行きましょう。 一部雪がありましたが、穂先もアイゼンを着けることなく山頂に行けました。誰もいない山頂…見えない景色…ガスって真っ白でした。槍ヶ岳山荘も空いています。玄関わきで好きにお湯を沸かしたり、談話室でテレビを見たり…650人定員の小屋に6人の宿泊者って…それはそれは快適な山小屋生活でした。夕方からは暴風になり、雪が降り始めます。低気圧が来てるようです。
 翌朝は穂先はすっきりと見えて、素晴らしい雲海です。雲海に浮かぶ常念を見下ろす…とてもいい気持ちです。朝食前に穂先に登って、日の出を見るつもりでしたが…昨夜の雪が10センチほど積もり、なによりも強風で寒い…小屋の前から日の出を見ていました。下山はアイゼンつけました。昨日までのトレースは消えて、新雪でボコボコとなります。途中でワカンに交換…それも途中でハズレて…結局ツボ足でボコボコ沈みながら槍沢ロッジまで降りました。
 横尾から上高地までのうんざりする長い道を歩いていると…足や腰が痛くなります。今回の槍は飛騨沢の雪崩が怖くて上高地から行きましたが、この夏もう一度行くなら絶対に新穂高から行こうと思いました。うまく雨をやり過ごし、素晴らしい景色が見えた槍ヶ岳でした。テント装備一式を背負って小屋に泊まるリーダーには…歩荷トレーニングだそうです…いつもながら感謝です。 (佐)
  3  入笠山  栗木、  登山口6:45→7:05入笠山7:10→7:25登山口
 ゴールデンウイーク後半は天候が安定するというので八ヶ岳方面に二人で出かけた。2日は小さな絵本美術館と原村近辺を散策。3日は早朝から入笠山へ。この時期、入笠林道は8:00~15:00までマイカー規制。ならば8時前に入るしかない。マナスル山荘の前から早朝登山。途中から雪がありカチカチに凍っていた。・・・アイゼンがいるほど。 車に人を待たせていたので40分で下山。寒くて寒くて長居はできない。下山後、トイレを借りるために富士見パノラマリゾートに寄る。 マウンテンバイクの客と登山の客で大賑わい。日が差し暖かくなって来たのでゴンドラに乗ってみたいとのリクエストでもう一度山に登ることに。湿原を散策したが今年は寒くてまだ芽吹き前。素晴らしい八ケ岳の展望を楽しみ下山。結局この日の宿はスキー場の駐車場と決め、丸一日、入笠山で遊んでいた。
  29 
猿投山
三国山 
栗木、  自宅14:30→15:15雲興寺登山口15:27→トイレ広場16:01→16:55猿投山山頂17:00→トイレ広場17:33→18:07雲興寺登山口→18:39三国山
 今日もせっせと山稼ぎ。14時まで畔の草刈りに精を出し、2時半に自宅を出発。一等三角点のある猿投山を目指す。下山してくる登山者に「今から登るのですか? 暗くなりますよ。」と声をかけられたが速足で飛ばす。さすがに稜線に出るころには息が上がりペースダウンして体調を整える。それでも猿投の森のトイレ広場まで30分、まずまずのペースだ。トイレ広場からの登りは「ヤマザクラコース」を選択。後でこれが大きな間違いだったと気づく。なぜならヤマザクラコースは赤猿鉄塔のすぐ近くで東海自然歩道と合流。チャレンジコースよりも600mも山頂から遠い位置だ。おまけにアップダウもある。帰りは迷わずチャレンジコースで下山。花崗岩の風化したザレバを滑らないように気を付けて下る。登り1時間30分、下り1時間で下山。良いトレーニングになった。下山後すぐに瀬戸と土岐にまたがる三国山に向かう。(三国とは尾張、三河、美濃)明るいうちに山名板を写真に撮ることができてよかった。 
28~
  2 

笹ヶ峰
東赤石山
三嶺
剣山 
藤波、青木、甲斐、桑原、湯浅、渡邊、 4/28 岩倉7:00→寒風山トンネル南口17:00テント泊
4/29 寒風山発6:15→桑瀬峠7:15→寒風山8:45→笹ヶ峰10:10→11:00丸山荘11:45→駐車地13:45→公園17:30テント泊
4/30 瀬場登山口7:20→木橋8:30→11:30東赤石山山頂12:10→駐車地15:00→公園18:30テント泊
5/1 ・三嶺コース(湯浅・藤波) 名頃新登山口7:05→ダケモミの丘8:45→三嶺山頂10:20→林道分岐12:00→登山口12:30→見ノ越で合流→つるぎの湯「大桜」泊16:45
・剣山コース(桑原・渡邊) 見ノ越7:10→リフト山頂駅8:50→剣山9:50→次郎笈10:50→12:00山頂ヒュッテ12:40→一ノ森13:25→駐車地15:30
5/2 つるぎの湯8:00→千ヶ峰キャンプ場13:00→岩倉23:30
感想
 4/28出発から寒風山までは渋滞もなく、四国へは瀬戸大橋を通り順調に着いた。4/29小雨時々曇り、強風で肌寒い天気。寒風山の上り、下りはロープ、ハシゴ、岩場がありなかなかしんどい。笹ヶ峰までの稜線は快適といいたいところだが、強風と雨でガスって何も見えずひたすら歩く。山頂は立っているのが精いっぱいの強風で早々に下山。甲斐さんが下津池方面手前に車を回してくれたので、ピストンせずにすみ、丸山荘でゆっくり昼食をとり一息つけた。
 4/30曇りで時々小雨が降るが、薄日も射す時もある。今回の中では一番きつい山だが、中腹にさしかかるとアケボノツツジ、ダンコウバイなどが現われ元気づけられる。山頂は2つあり、三角点のある方が休憩するにはよい場所。今日も展望ゼロなのが残念。渡渉があるのでピストンで下山。途中、素晴らしい滝(ウオータースライダーの様)が目を引く。5/1朝から小雨。歩くと汗ばむ。三嶺は林道分岐を過ぎるとブナとリョウブの新緑が目に飛び込んでくる。癒やされながら歩くが、ダケモミの丘あたりになると、植生保護のため鹿よけのロープや針金に巻かれたモミの木が多い。何も見えない山頂からはすぐに下山。今日登らなかったAさん、Kさんが天ぷらを作って待っていてくれた!
 剣山は山頂に着く頃から雨足が強くなる。次郎笈までの稜線は気持ちがよい。百名山の割には登山者が少なかったが、下る時に上ってくる人が多かった。明日は晴れ予想なので、令和の御来光を拝みに行くのかな?
 5/2宿泊した「大桜」には500~600年くらい経ったエドヒガンザクラの大木がある。花が通常より早目なので、今は葉が芽吹いていて花は見えない。帰路は神戸淡路鳴門自動車道を経由。その頃から少しづつ車が増え、6/8~9に予定されている千ヶ峰キャンプ場、登山口を下見して山陽道に入る頃から断続的に渋滞。パーキングも駐車に一苦労。レジも大混雑。最後に10連休のすごさを体感しました。
28~1 宮之浦岳  村林、 荒天のため、縄文杉までのハイキングに切り替え。
宮之浦岳は次回にリベンジします。
4
  28

銀杏峰
暮石、田宮、片田、加辰、栗木、川瀬、加幸、 姥ヶ岳から銀杏峰へ変更
江南6:00→8:00中島登山口8:50→13:45銀杏峰山頂14:00→16:30登山口16:45→19:30江南
感想
 いきなり不安的中!事前に大野市の観光課に雪の状況を問い合わせ、参加者に軽アイゼンの持参を連絡。までは、良かったのだが・・。道路状況を聞き忘れていた。国道157に入ると、中島公園と県境の間が通行止めの表示。中島公園に着くと通行止めの柵が。横を通り抜ける車も。どうしたものかと迷っていると、若い夫婦連れが、われらと同じく姥ヶ岳に山行に来たが柵の奥は完全に封鎖。工事関係者のみ。柵から8キロ以上はありそう。姥ヶ岳は断念。偶然にも、通行止めの柵近くの林道入口に銀杏峰への登山口の案内とコースを示す看板があり。コースタイムは示されていないが、可能とみて登るることに決定。(多くの登山者は、山の北側の宝慶寺いこいの森から入山が一般的)我々は、あまり登られていない南側から登ることに。林道に入ってすぐの左側に登山口があるはずが見つからず。引き返す途中、銀杏峰親水古道の標識の反対側に細い登山道を発見。(標識に気を取られて、反対側の登山口を見おとしていた)始めの1時間ほどは杉林の中の登山道で踏み跡が落ち葉ではっきりしない中を登り。次の2時間ほどは、ブナを中心とした原生林の中の登りで、時折、白いタムシバの花が目を引く。雪が見られるようになったので、軽アイゼンを装着し稜線に出る。最後の1時間半程は斜度も緩やかになり、展望も良く快適と思いきや。夏道は雪の下。どっちへ行っていいのやら。そこは、さすがに経験豊な会長。迷わず、スイスイと。後を追うメンバー。背丈ほどある笹藪をかき分けることもあったが、何とか山頂に到着。高曇りの天候であるが、展望は抜群!白山をはじめ、乗鞍・御嶽・中央アルプス・能郷白山と姥ヶ岳・・・・。大変お疲れさまでした。 
  28
金勝アルプス
松本、狩野、栗本、粥川、後藤、長谷、中村、安藤、牧野、前川、角當、他1名  岩倉5:30→7:30一丈野駐車場7:50→8:22落ヶ滝→9:27鶏冠山→10:57天狗岩(昼食)11:44→11:55耳岩→12:10白石峰→12:27竜王山→12:52白石峰→13:14狛坂磨崖仏→14:22逆さ観音→14:40一丈野駐車場15:00→岩倉17:00
感想
 天気:高雲り(暑くも眩しくも寒くも風もなくグッドな日)で、すごく楽しかった。
 駐車場(有料:700円):広々として、整備されています。
案内標識、緊急時の標識も要所要所に設置されていて、とてもわかりやすいコースです。巨石登り、沢を超えたり、鎖場、そして滝、奇石、石仏など見どころもたくさんありました。
 鶏冠山と竜王山は、木々に囲まれて眺望は今一つ。
天狗岩では、さすが金勝アルプスのメイン!次から次へとひっきりなしに、老若男女が上り下り。てっぺんも人・人・人 で大賑わい。琵琶湖 近江大橋 山々と、360度大絶景でした。私たちも「やったぜポーズ」で写真を パシャツ!花も私たちを楽しませてくれました。(^^♪
 金勝アルプスの代表 (・・?なのか納得・・・ミツバツツジが至る所に。他にも、イワカガミ、ムシカリ、スミレ、ショウジョウバカマなど。新名神高速道路 下を通過してからは、ヤマザクラ、アオダモの木、ウワズミザクラなど。新緑も良いですが、やはりピンクや紫や白など色が入ると、一層癒されます。
朝は数台だった駐車場も、戻ったときには、数十台駐車されてて、人の多さに納得。
そして、今日はゴールデンウイーク真っ只中。渋滞覚悟の上、東名阪を利用。 途中PA休憩を含め、混雑なく順調順調。岩倉に到着。
運転手のKさん・Nさんそして皆さん、楽しい1日をありがとうございました。   
  27 
尾張
白山 
栗木、  巡視路登山口16:20→16:30第3鉄塔→17:00第4鉄塔と反射板→三角点→17:15白山山頂17:20→17:40巡視路登山口→チゴの森登山口17:50→18:00白山山頂→18:10チゴの森登山口
 夕方、時間を見つけて3時半過ぎに出発。池野の林道入り口には柵があり進入禁止。仕方がないので小牧への峠越えの道から送電線の巡視路を登る。最初の第3鉄塔から道が下っていたので尾根を藪漕ぎ。一番高い場所まで行ったが三角点がないので引き返したが大幅なタイムロス。道なりに進むと第4鉄塔と反射板に出た。ここにも三角点は無い。道なりに東に進むとクリンセンターから登ってくる人影を発見。三角点の場所を聞き、山頂まで同行。以前来たことのある場所で一安心。 チゴの森登山口まで車で入れると聞いたので廻ってみると10分足らずで山頂に到着できた。
  26 
平成山
高曝山 
藤波、他3名  苧ヶ瀬8:30→登山口9:45→平成山10:10→平洞10:45→11:50高曝山12:25→平洞13:00→登山口13:15→苧ヶ瀬15:45

・13年前に行って、今回、平成も最後ということで出かけた。この時期は端境期で特に花はないが、朝のうち雷が鳴り、雨も結構降ったが、登り始める頃から天気は快復。程良いハイキング日和となった。
・平洞は御来光を見る場所で、東~北にかけて伐採されており展望はとてもよい。今日は無理。高曝山までが本日のハイライト。5つのピークを越えるのでアップダウンが多い。ゆっくり昼食を食べ、下山。平日だからか誰もいない静かな山旅だった。元号橋と道の駅「平成」に立ち寄って、じっくり平成を味わい、帰路に着いた。
 4   25 
尾張
本宮山 
栗木、 大懸神社登山口15:57→16:21本宮山山頂16:27→16:51大懸神社登山口
 飛騨金山に釣りに出かけた帰り道、尾張本宮山に寄り道。今年は日本山岳会東海支部の創立60周年記念の行事として60山ラリーが行われる。詳細はまだ発表されていないが本宮山は確か1等三角点の山。まずは1山ゲットしておこう。 
 4   25  岩阿沙利山   中止 
 4 24~
  25 
 燕岳    中止

 4   23 宇津志山   

 中止

20~
  21 

朝明周辺
栗木、他多数 20日 上小田井8:00→9:00朝明茶屋 各種講演と親睦会
21日 7:30瀧根ガイドによる講習会14:00→14:30朝明茶屋15:00→15:55上小田井
 日本山岳会の朝明ミーティングが行われた。登山学校の初級クラス、中級クラス、上級クラスの生徒さんと、入会3年以内の支部友が中心の会だ。講師の先生方も含めると100名を超す大所帯。1日目は3名の講師の先生方の講演とバーべキュウの夕食とキャンプファイヤーの親睦会。2日目の上級クラスはプロガイドの瀧根講師によるロープワーク。2時間の座学ののち、午後2時までみっちりとロープワークの実践を教わった。
20~
  21 

古ヶ丸山 
笠原、片田、長谷、後藤、桑原、狩野、粥川、甲斐、安田、 4/20 18:10岩倉→大宮大台IC21:10からすき谷公園
4/21 6:45公園登山口→ー柁山9:05→奥芋口10:05→山頂11:50→14:45公園P15:30→岩倉1825
メモ ・標高差1200Mの登降は覚悟はしていたものの、なかなかの手(足?)怖さ。急登続きでしかも長い。清治山から上部は岩場やロープか所もあり緊張感が嬉しい。
・疲れないペースで歩いたのと前後のストレッチを狩野、片田さんリードで行なったおかげか疲労感は少ないと感じた。
・シロヤシオには早く蕾の木を1本見た程度。未だ葉を広げていない樹林の中にタムシバの白とミツバツツジの濃桃色がそこここに見られ一同随分と癒された感あり。
19~
  21 

別山
立山 
川瀬、他4名

19  15.00室堂→15.35雷鳥荘

20  7.20雷鳥荘→7.40雷鳥平→9.05別山乗越→9.26剣御前小屋10.35別山北峰→11.54真砂岳→13.06富士ノ折立→13.27大汝山→14.00雄山→14.55一ノ越山荘→16.20雷鳥荘

21   8.00雷鳥荘→8.30室堂

感想  
1日目は室堂に着くとホワイトアウト。 立山の宿泊地は皆 山小屋、ホテル、 風呂も暖房も喫茶も  洗面所の水は地下水で飲料にできる。レトロな薪スト-ブの音と灯りで・・・。消灯。  

2日目は昨日とはうってかわっての晴天。朝日から山容がピンクに染まる夕焼けまでの1日中お天気。雷鳥沢を一気に登る。途中、白毛の雷鳥に何匹も出くわす。別山乗越に出るが雷鳥写真タイムで1時間もオ-バ-。私はこの急登でハウハウしているのに皆は平気な顔してアアア 綺麗な富山湾だの剣だの と感嘆している。剣御前小屋でトイレを使いたいが小屋番さんが雪に埋もれた入口を雪かきしてる最中。アイゼンを外し 用をたすがこれ又付け外しが面倒。これからスノ-シュ-とアイゼンを何回も履き替えるのかしら。時間があるから別山北峰まで足を伸ばし剣の美しい姿を別の角度から見るらしい南峰までで良いのに ピストン。だんだん自分の体力の貯金が減りかけてる、が、こんな私でも全山雪の剣岳の姿は映画で見たとおり感動。私達4人だったので大きな声で思い切り 美しい美しいと連発した。さあ、真砂、富士ノ折立、大汝、雄山と一気に行くぞ岩崚は慎重に雪道はサクサクとの声に私の気持ちは又へたる。どうも私は長い ゆっくり斜度の雪道は苦手だ岩崚の方が楽しい。それでもこの晴天のおかげで 360度ビュー剣  後立山  北ア南部  八ヶ岳  南アルプス  富士山  見える見える。別山付近では巨大雪庇。所どころ クレバスも。殆ど立ち休憩のみで 未来の山  別山とも別れ  現在の山 雄山 やっと極楽浄土へ着く。血のみくりが池は雪で埋もれいる  9時間の雪山縦走は思いの他くたびれました。

3日目  朝風呂に浸かり みくりが池温泉でcoffeeタイム 立山サンダーバ-ドへ寄り道して帰宅ホッ

4
  19  雲母峰  加辰、他1名  知り合いの職人さんで、仕事一筋で60歳位なられた方が
何か自分として趣味を持ちたく登山を始めたいとの事なので
今回一緒に登山に同行することになりました。
2時間で登れたので人生初の登山にしては十分では無いかと思いました。後日お会いした時の話では、とても印象は良かったようで登山靴も購入して徐々に登山を始めたいとの事でした。
次回は養老に行きましょうと話しておきました。
17~
  18 
乗鞍岳  佐々、寺西、諸橋、松本、栗木、

4/16 13:00岩倉~17:00ごろ前泊地

4/17 4:00起床→三本滝レストハウス6:00→6:32かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→8:10ツアーコース終点→10:38朝日岳(乗鞍)10:5511:09蚕玉岳→11:14乗鞍岳頂上小屋→11:26乗鞍岳11:5612:03乗鞍岳頂上小屋→12:07蚕玉岳→13:24ツアーコース終点→14:25かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→15:04三本滝レストハウス→湯けむり館で温泉(720円、TS3カード提示で620円)→8:00ごろ岩倉

感想: 新人さんの雪山練習で…乗鞍岳に行ってきました。前日11時に三本滝の駐車場まで開通したというので…テンションアップ~♪ しかし、駐車場はまだまだ雪で覆われ、トイレまで雪で行けない…4月に降った雪が多すぎて…山頂まで行けるのか不安になってきます。朝から晴天…日焼けします…。

営業は終わっていますが、まだまだ雪たっぷりな「かもしかゲレンデ」をツボ足で登って行きます。リフト最終地点からは、山スキーで来たツアーコースを歩いて行きます。スキーで苦労した急登も、アイゼンなしで簡単に登れる…。北アルプスや中央アルプスがキレイに見えてきました。途中でまだ白い雷鳥に会えたのもラッキーでした。2500㍍を超えるころから苦しくなってきます…久々の3000㍍越えの雪山…。夏は登らない朝日岳だの蚕玉岳だのの稜線を歩き…山頂直下は凍っていそうなので今日初めて前爪アイゼンを装着して…3026㍍の剣ヶ峰に到着です。お二人は初めての乗鞍…こんな素晴らしい天気の乗鞍は珍しいですよ…かなり幸運です…ぜひ夏にも行ってくださいね…1時間半で山頂に行けます…。無風の山頂でゆっくり休憩して、下山します。ああ、スキー板がほしい…この日のために、ヒップそりを借りてきましたが…午後になると雪がゆるんでうまく滑れません…。(友人にヒップそりを返しに行ったら、「ザックは前に持ち、アイゼンを使わず足でブレーキをかけるのだ」と教えてもらいました…もっと早く教えてくれ…そり滑りをやったことないことに驚かれました…)尻セードも要領がいるのだと初めて知りました。下山は雪がゆるんでズボズボと潜ります…ゲレンデを靴で歩くようなもの…疲れる疲れる…。重いスノーシューを背負って登ったKさんだけは…スノーシューを履いて余裕の歩きでした。途中から除雪すみの林道を歩いて、三本滝の駐車場に戻りました。例年より残雪が多く、苦労の乗鞍岳となりましたが…素晴らしい景色が見えたのでよかったです。ホントに…素晴らしい景色でした…参加の皆さん、お疲れさまでした。来年は絶対に…山スキーで来よう…。  (佐)

  17 納古山  藤波、湯浅、青木、粥川、他2名

可児7:00→納古山登山口7:40→尾根取り付き9:1011:00山頂11:25→駐車地12:45→14:30可児 

・初めて行く納古口からの周遊コース。様子がわからない為、事前に甘くみないよう心づもりを促したが、結果的に(半ば予想はできたが)しっかり登山道ができていた。テープ、看板などの表示もたくさんあり迷うことはない。

・納古口までの林道は工事などの大型車が入るので、普通車では少々きついダートな道なので、手前の迷惑にならないような空地に駐車。

・西尾根コースに入ると、お目当てのアカヤシオが満開で出迎えてくれる。今回はこの花を見に計画したのだが、地元の方の情報によると昨日、今日が一番よいとか。ヒカゲツツジ、アセビ、ミツバツツジも競演で参加者一同感嘆続き!山頂にはやはり花目当ての登山者が、平日にもかかわらずたくさん来ていた。曇っていても御嶽山、乗鞍(もしかすると白山?)がよく見えていた。

・山頂の看板は新しく立派な物ができていて、ノコリン、ヨコリンが愛嬌を添えていた。昼食を食べていると、ポツポツ雨!早めに下山することにしし、じきに止んだが、車に乗ってしばらくすると予想もしなかった本格的な雨となった。

  13 
三ツ瀬
明神山 
渡邉、加辰、加幸、川瀬、松本、

4/13() 晴 岩倉5007:30登山口前駐車場7:458:00乳岩登山口→9:10鬼岩9:25935鬼岩乗越→9:45胸突八丁→10:05胸突八丁の頭→10:20三ツ瀬分岐10:3011:15山頂12:0512:50三ツ瀬分岐→13:45鬼岩14:0014:45乳岩分岐14:55~乳岩周回コース15:4016:00登山口→16:10駐車場162020:00岩倉

感想

NHKで放送され人気の高い山とは予想するも、乳岩コース登山口に着いた時には既に路駐を含め30台程来ており、登山口まで歩いて10分程の神社脇に駐車してスタートした。

・明神山の岩々には圧倒されるものが多い。登山口すぐの大きな一枚岩で出来た「桟敷岩」、垂直にそびえる高く大きな「鬼岩」にはこの日も数組のロッククライマーが岩壁に挑戦、見ていて飽きない「鬼岩」は一見の価値あり。

・鬼岩乗越を過ぎ、急登が続く胸突八丁、展望が良かった馬の背岩、岩場、やせ尾根をロープ・鎖・はしごを使い登りきるとやっと展望台のある山頂に着いた。展望台では南アルプスが見渡せる360度の眺望を楽しみながら食事をし下山した。

・下山途中に寄った「乳岩周回コース」も一見の価値あり。鉄製の階段を上がり到達する洞窟、岩で出来た橋の形をした「通天門」が織りなす岩の額縁、そこから見える明神山の絵になる美しさには感動。

・下山後路駐車は50台程に増えていた。後の参考の為に標識にある公設駐車場を探すも登山口から遠く離れた所に在り、そこから歩くのは気おくれする。

・木の根っことガレ石の多い歩きにくい登山道には神経を使い辟易するも、名所が多く梯子・鎖・ロープと変化のある厳しい明神山に、次は「三ツ瀬コース」からチャレンジとの声もあり、楽しい山行となった。同行の皆様には感謝。

  13 
雨乞岳 
栗本、粥川、牧野、伊藤、長谷、

413日 (土) 600岩倉→710武平峠730840クラ谷出合850950人山10001035東雨乞岳→1050雨乞岳11101150杉峠12001440クラ谷出合14501600武平峠

 登りかけてしばらく行くと登山道が分かりにくいところもあったが登山者が多く確認しながらついて行く。七人山に着いて振り向くと目の前に東雨乞岳がドンと構えて思ったより大きい。登り始めると笹と足元がぬかるんでいて非常に歩きづらかった。東雨乞岳山頂から見る景色は360度大パノラマで鈴鹿山脈が遠くまで見えた。20分程で雨乞岳の山頂に着く。山頂からは琵琶湖や綿向山がよく見えて素晴らしい展望でした。下山はピストンの予定でしたが時間も早かったので杉峠経由に変更。近くの見晴らしのよい岩場で昼食を済ませ杉峠に向かう。下って行くと元鉱山跡がありテント場に最適な場所がありました。コクイ谷や沢谷はいくつか徒渉などがあり変化に富んでいました。道がわかりにくい所もありクラ谷出合までは気の抜けないルートでしたがKさんの的確なサポートで無事に下山出来ました。花はショウジョウバカマやイワウチワなど花の季節を感じさせてくれた。同行して下さった皆様には感謝です!ありがとうございました。

  12 
医王山
佐々、寺西、他1名 しからくび登山口9:00~白禿山~奥医王山~しからくび登山口12:30

(GPSが動いてなくて…おおまかな時間です。登山3時間半)

感想:

富山の友人の案内で…医王山に行きました。石川県側からの林道を車で走って…道路には途中から雪。しからくび登山口に車を置いて、白禿山~夕霧峠~奥医王山をピストンしてきました。夏は夕霧峠まで車で行けば、登山1時間のお山なのでしょう…。白禿山からはノートレース…途中で真新しい大きな熊さんの足跡…こわっ。山頂の展望台に登り…遠くに富山湾が見えます。まだ時間が早いので…高岡のカレーうどんを食べに行き、雨晴海岸に行ってきました。めっちゃオシャレな道の駅ができていて…外人の観光客もいっぱいいます。肝心の立山連峰は…雨で霞んでクリアに見えませんでした…これがホントの雨晴海岸(-_-)…いつか来たいと思いました。

7~13 
国見岳
脊振山
普賢岳
多良岳
湧蓋山 
藤波、甲斐、笠原、桑原、後藤、湯浅、

4/7(日) 名鉄バスセンター20:20

4/8(月) 晴れ 熊本交通センター730→金峰山登山口740→山頂955→P1020→キャンプ場テント泊

4/9(火) 晴れ キャンプ場発630→五勇林道ゲート7401055国見岳山頂11251255五勇山13051425烏帽子岳143716101625→道の駅テント泊

4/10(水) 雨のち曇り&強風 道の駅発630→脊振山山頂P845855山頂→905920→野岳駐車場テント泊

4/11(木) 曇り&強風 池ノ原園地発630→仁田峠710→妙見岳745→国見岳9001110普賢岳11201150紅葉茶屋12101300仁田峠1330→キャンプ場テント泊

4/12(金) 晴れ キャンプ場発640823多良岳830→前岳900950金泉寺10101115キャンプ場11451540筋湯温泉泊

4/13(土) 快晴 筋湯温泉発830→登山口823→みそこぶし山9421115湧蓋山山頂1140→みそこぶし山124513501400→湯布院スマートIC1400→岩倉2600

・今回、宿泊地についてはとても恵まれた。この時期、シーズンオフのキャンプ場(役所に許可を得た)は水、快適なトイレが使えた。道の駅ではその夜、どしゃぶりの雨予想だったので、屋根のある最適な場所にテントが張れた。最後の夜の筋湯温泉は、温泉はもとより、朝夜の食事も素晴らしく、みんな感激してまったりできた。

4/10は前もって雨が予想できたので、残念ながら脊振山はレーダー基地のある山頂付近まで車で登り、傘をさして二等三角点にタッチ。

・今回は花の時期には縁遠かったが、国見山にはシャクナゲ、マンサク、ブナ。脊振山にはダンコウバイ。普賢岳にはエイザンスミレ、シキミ。湧蓋山にはアセビの大群落と、どの山も特徴があり楽しませてくれた。

・当初、阿蘇山を一番に登る予定だったが、3/12~入山禁止になったのであきらめたところ、湧蓋山で他の登山者から入山規制が解除され登れることを聞きガックリ。また機会を見つけて今度こそクリアしたいものだ。

・参加者全員の協力のもと、楽しい山行ができました。  

  7
守屋山 
牧野、渡邉、粥川、村林、長谷、 小牧5:157:20伊那I.C→8:15杖突峠P8:35→10:30東峰10:55西峰東峰11:55→12:10 前岳13:00立石コース登山口13:20杖突峠P13:30→14:00高遠城址P15:30→18:10小牧

 杖突峠口から出発。キヤンプ場を通り、座禅草コースへ。普段、今頃、座禅草が多く見られるといいますが、この寒さでみられませんでした。上部ではぬかるみ、所どころに雪道で歩きにくく苦労しました。 東峰から西峰へ今日は雲空で時折薄日が差し暖かい日和。展望は諏訪湖や霧ヶ峰が霞んでぼんやりと見える程。 東峰で昼飯をとり下山は立石コースで登りとは違い雪は全く見あたらず歩き易い道でした。国道手前の登山口近くから小雨となりましたが 国道に出て杖突峠に向う頃には雨はあがりました。守屋山はシラカバやカラマツが見られ、登山道も良く整備されていて新緑の頃はきっと美しい景色が見られと思います。計画では高遠の桜を眺めてから山ヘ向かう予定でしたが、午後から天気がくずれるとの予報、粥川リーダ案で先に山へ向いました。高遠の桜は寒気団を受け、つぼみ状態それでも観光バスも多く、車も次々と入ってくる。日差しも出て暖かくなった中を我々は入園せずに円外のチラホラ咲き、五分咲きを眺めて満開時のイメージを頭に帰路に着きました。

  7
迷岳
中村、暮石、片田、田宮、伊藤、栗本、 小牧5:007:45登山口8:00→9:00飯盛山北峰10:30飯盛山11:20唐谷分岐12:15迷岳12:50→13:30唐谷分15:00唐谷林道終点15:45登山口

 5時に小牧集合するが伊藤さんが岩倉と間違え、岩倉で乗せ登山口には8時前に到着。予定通り8時に唐谷右岸尾根を出発。累積標高差1300mと、いきなり激登り。ロープも何箇所もあるが岩場の連続が唐谷分岐迄続き休憩する様な広いなだらかな場所も余りなく、歩き易い道ではありませんでした。飯盛山北峰で小休憩。飯盛山はGPSで確認しましたが知らないうちに通り過ぎた様です。唐谷分岐からは木の根や木々に覆われた尾根歩き。山頂へは12時過に到着。ブナ林の広い山頂です。風も然程無く、暖かくて気持ちの良い中でのお昼を戴きました。1時前に下山開始。唐谷分岐からは植林帯のつづら折の中を降るが谷筋はトラバースの連続で下山も楽ではなく、渡渉も2箇所ほど。大きな滝を過ぎ、林道に出ました。花はなく林道にミツバツツジが咲いているだけ。登山口にある温泉、スメール60歳以上500円で入って帰りました。日帰りの遠い山行にお付き合い頂き有難うございました。

  6 
イブネ
クラシ 
佐々、寺西、他2名 瀬戸峠6:30→7:26白滝谷出合→8:02天狗滝→8:36ヒロ沢出合→9:20お金谷出合→9:35お金明神→10:03お金峠→10:25作ノ峰→10:35高岩→10:40ワサビ峠→11:13クラシジャンダルム→11:45クラシ11:5213:11舟窪→13:20大峠の頭→13:40大峠→13:46水舟の頭→13:59水舟の池分岐→14:07西峰→14:21中峰→14:30銚子ヶ口→14:36銚子ヶ口東峰→15:23銚子ヶ口植林運搬登山口→15:40瀬戸峠入口 

感想: ずっと行ってみたかったお金明神~クラシ~銚子ヶ口の周回ルートに行ってきました。18キロ、9時間越え…軽い気持ちで行ったら…かなりのアップダウンのロングコースでした…。杠葉尾町(ゆずりお、と読むのです)の神崎川発電所への林道が4/26まで開放されているのがわかったので…瀬戸峠まで車で行けました。神崎川沿いを2時間歩き…むずかしい渡渉が3回ほど…途中からお金明神に向かって登りあげます。

お金明神…どんなとこかと思ったら…大岩に小さな鳥居…お金が置いてありました…ほとんど五円玉か十円玉でしたが…時間をかけてお参りしましょう。お金峠からはクラシ北尾根の稜線歩きです。

 今回の目的、クラシジャンダルムが楽しみでしたが…2,3か所岩場があり、それのどれかでしょうが…どこかわからないクラジャンでした…。拍子ぬけ。クラシのモフモフ台地は大好きです。これで5回目かな…どんだけ好きなのでしょう…。イブネ・クラシに行くには、甲津畑町の千草街道から杉峠経由で行くのが一番楽です…。次回からはそうしよう…。クラシに寄り道しましたが、今回はイブネはパスして、銚子ヶ口に向かいます。銚子ヶ口までも、水船の頭だの大峠だの…1000㍍あたりのアップダウンを繰り返します。東峰から、神崎川発電所に向かっております。途中から林道歩き…。リーダーのTさんは瀬戸峠口から山を登って瀬戸峠まで車の回収に向かいます。ひどい廃道で、今回いちばんデンジャラスだったそうな…ごくろうさまでした。発電所前で車を待つこと20分、無事に合流できました。地図に載っていないこのコース、奥深い鈴鹿のおもしろさをまた知ってしまいました…

5~7 
西穂高岳 
川瀬、他3名

5   登山センター13:00→14.30 西穂山荘

6   4時起床  西穂山荘7.45→丸山8.10→独標9.03→ピラミッドP9.36→チャンピオンP10.2010.50西穂高岳10.5712.03独標12.13→西穂山荘13.20

7  西穂山荘8.00→登山センター9.00
感想

5  早く山荘に着いたので夕飯までの間 、ロープワ-ク講習

6  4時起床して風吹がおさまるのを待ち745分山荘出発。 丸山、独標て強風で足元、時々ふらつく。独標迄 来ると風は急に穏やかになる、が、その先の岩稜のup downに 足が すくむ。ロープで繋がっているから安心せいと言われても びびる。すぐロープを手で待ってしまって ド叱られる事 多々。なんとかピラミッドPにつき もうここで自分は充分だと思うのに頑張らないかんらしい。幸い風はおさまり足元確保の視界は明瞭。それでも 岩稜の雪は怖い。スラブ状の岩に足を乗せたり して滑落したらどうすると、又々、 ピッケルの岩での支点の取り方がなっとらんとか、頭はパンパン。くっそ、 hiro目、もう景色など見とれん。西穂高岳だぞ、、、の声に暫し感激。さあ、下山も 緊張は連続しました。安全パイの独標まで来てやっと、よう頑張ったなあ、の一言ですくわれました。嬉しかったです。小屋で乾杯。

7  ゆったりゆったり温泉と高山ラ-メンで癒しました。

藤原岳  加辰、

一年ぶりの登山、大丈夫とは、思いますが・・ 

  1 
鎌ヶ岳 
佐々、寺西、

一宮7:00→御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)9:189:22長石谷登山口→10:22弥一ヶ岳→11:12長石尾根・三ツ口谷分岐→12:14武平峠・三ッ口谷・表道分岐→12:14表道登山口(武平峠分岐)→12:35一ノ谷御在所山の家→15:30一宮

感想: 鈴鹿スカイラインも例年より早く、3月中に開通したことだし…長石谷のイワカガミとイワザクラを見に行きました。麓の町は五分咲きの桜…その向こうの鈴鹿山脈の山々の山頂近くは雪でまっ白…昨日から雪が降ったようで…えっ?4月ですよね…エープリルフールの間違いかと思ったほど…。外気温3℃…冬です。増水してそうな長石谷はやめて、長石尾根で歩いてみました。このコース、鎌ヶ岳まで長いのです。途中から空は暗くなり、雪が降りはじめ、山頂付近は真っ白…山頂まであと標高200ぐらいでしたが…とっとと降りてきました。イワカガミもイワザクラも咲いていませんでした…シロヤシオやアカヤシオももちろんまだまだ…例年どおり、あと3週間ぐらいあとかな。バイカオーレンが可憐に咲いていました。帰りに菰野インターの場所をチェック…これはこれは…これからは御在所に早く行けることがわかりました。登山道で誰にも会いませんでしたが…中道の駐車場には10数台の車…こんな日でも御

在所は人気です。

  31 三ヶ根山 藤波、安田、湯浅、栗本、桑原、

小牧6:00→7:20大沢登山口7:35→8:30展望台→8:50三ヶ根山→9:20殉国七士艫廟9:50→10:40大沢登山口→11:30御堂山登山口→12:00御堂山12:30→13:05西砥神山13:20→13:30東砥神山→14:30御堂山登山口→17:35小牧

記: 今日は大沢登山口からの三ヶ根山ハイキングです。展望台では雄大な渥美半島、三河湾が一望です。久しぶりに見る海を見て感激。山頂は広い帯のような尾根で三ヶ根、比島、百八と三つの観音様があります。殉国七士廟の石柱をくぐり駐車場の入口右側の植木の中に三角点がありました。スカイラインを通って下山しました。三ヶ根山はお国のために各地で戦った戦没者の慰霊碑が全部ここに安置されていました。

御堂山: 観音寺から登り始める、山頂は展望もよく三河湾や三河の山々が見えます。丹野城跡の石碑がありました。ランチをしてから分岐まで戻り砥神山へ向かいます。 砥神山の山頂は西と東があり、どちらも展望は良くラグーナ蒲郡や西浦半島がよく見え満足して下山しました。人はあまりいなくて静かなハイキング日より、山桜もきれいに咲いており風はちょっと強かったけどさわやかな一日でした。皆さんお疲れ様でした。有難うございました。

  31 バンビーライン    中止
  31 芥見
権現山 
寺西、川瀬、桐山、後藤、伊藤、松本、暮石、加実、諸橋、 岩倉7:00→ 8:00リフレ芥見→8:50 権現槍昼食権現山山頂→14:00 リフレ芥見→15:40 岩倉

①ロープワークの学習

 (1)危険箇所の通過、カラビナ2枚を使って自己確保のしかた(ロープや鎖の継ぎ目で、確保が途切れるのを防ぐ事が、大切)

 (2)プルージックのつくり方

 (3)懸垂下降の手順と降り方

 &#8226;エイト環を使った方法

 &#8226;カラビナを使った方法

 &#8226;簡易ハーネスにカラビナを取り付けての方法

 &#8226;バックアップのセット方法

 &#8226;下降器を使った方法と自己脱出のしかた

②岩場を登る練習

③岩場を降りる練習 

感 想:  今日は、他にも4,5グループが、岩場でロープワークをしていて、既に空きがありませんでした。「こんなに人がいるのは、初めてだ!」と、Tさんの声。天気は、晴れたり曇ったり。時に強風、弱い雨がパラパラ。Tさん方に、たくさんのアドバイスや注意点をもらいながら、必死で……それは、それは、ホントにマジメに必死で、取り組みました。メンバー各々、必要なスキルを何回も何回も練習しました。私自身、スキルアップできたかなぁ…と、とても嬉しく思っています。

先輩方、指導いただきありがとうございました。そして、メンバーの皆様、運転してくださったKさん、ありがとうございました。

  30 綿向山     中止
  29  戸蔵   藤波、桑原、他2名 桑原邸530815ゲート845→野麦峠10301240戸蔵1312→野麦峠14451630ゲート1700→渋沢温泉「モックの湯1815→桑原邸2130

・戸蔵は乗鞍岳の前衞で、野麦峠から県境稜線を登ります(反対側は岐阜百山の鎌ヶ峰です)。今回は歩行距離が短い長野県側の川浦を少し行った所にゲート(冬季閉鎖4/19まで)があり、その路肩へ駐車しました。送電線工事の車が何台も南京錠を開けて入っていきます。

・ゲートを越えしばらく歩いて旧野麦街道に入ります。そこでワカンをつけます。今年度最初で最後のワカン歩行開始です。I君は山スキーにシールを貼って歩きます。

・野麦峠から尾根へ取り付くまでが今日一番の急登です。そこからは適度なアップダウンを繰り返しながら1980.6mの山頂へ行きます。雪面にはウサギの足跡がたくさんあります。時々美しい乗鞍岳、鉢盛山がみえます。山頂には古びた山名板がシラビソの木に括りつけてありました。

・帰路は同じ道を下ります。I君は1904mピークまでは多少の登り返しがあるものの、そこから先は快適な山スキーのルートで、歓声をあげながらあっと言う間に滑り降りて行きました!

・久々のワカン歩行も、雪が締まっていて沈むことなく楽しく歩けました。

  28  入道ケ岳 川瀬、後藤、牧野、渡邉、 川瀬宅6:30→7:30椿大神社→8:00北尾根取り付き→9:20避難小屋→10:10北の頭→10:20奥宮→10:45入道ケ岳11:00→二本松尾根→11:30避難小屋12:0012:20滝ケ谷道分岐→13:00椿大神社14:0015:00アクアイグニス→16:20川瀬宅 

感想 まず椿大神社を参拝、 北尾根の急登をゆっくり登り 避難小屋へ着くころには汗だく。 衣服調整としばし休憩、馬酔木の花は白やピンクで可愛い北の頭手前で馬酔木の群落となりトンネルくぐり成功。尾根へ上がると水沢岳、鎌ヶ岳、雲がかりの御在所山と鈴鹿連峰が美しい。忠さんの希望で奥宮まで足を伸ばす。 奥宮からはっきりと入道ケ岳の鳥居が見える。先程から抜きつ抜かれつの神奈川の3兄弟が先に頂上で手を振っている。入道ケ岳頂上は鈴鹿の山々を見渡しながら、眼下には伊勢湾を一望出来る。広々と見飽きないが、風が強いのでさっそく下山する。二本松コ-スは急な下りでザレている所が多く、よく滑る。牧野さんだけが一度も滑らない。彼は転ばない歩き方を習得中だとか。大したものです。避難小屋で昼食をとり、一路椿大神社へ。 駐車場でcoffeeを入れたり、ストレッチをしたりした後、アクアイグニス温泉へ。今日の遠足登山を皆、大満足顔で帰路に着きました。

23~
  24
和田山牧場跡  笠原、甲斐、狩野、安藤、栗本、後藤、安田、

23日 野伏ヶ岳メンバーと出発、白山仲居神社では星空がきれいで久しぶりに大きな星に出会いました。

24日 野伏ヶ岳組を見送り、テントを片付け745分出発、風で舞い散る雪の長い林道を時々ショートカットし急騰を登り雪山登山を味わいました。牧場に10時到着、強い風が吹きぬく、寒い青空の下で360度の展望を満喫しました。脇の陽だまりで食事をしながら1時間をのんびり過ごし、下山前にもう1度眺めると雲が出てきて、野伏ヶ岳の山頂は白い雪煙が舞始めていました。1115分下山開始、ゆっくりと蕗の薹を探しながらの林道を歩き13時に神社に到着。「満天の湯」にはいり1700小牧到着。充分に雪山を味わい楽しい山行でした。

23~
  24
野伏ヶ岳 片田、渡邉、松本、川瀬、桑原、桐山、 小牧市役所を18:00過ぎに出発。石徹白中居神社に20時頃到着。空には満天の星 。テント設営後、和田牧場散策グループの仲間と一緒、総勢13名でV6テントに入り 、大盛り上がりの宴会。朝、天気予報通り雪。一晩で10センチほどの積雪。出発準備 やテントなどの後片付けに少し時間がかかり、予定より1時間遅れの7時過ぎに出発。 長い林道歩きを経て9時過ぎた頃に和田牧場跡に到着。強い風が吹き抜けている。しばらく風もない傾斜も穏やかな道を歩くが、すぐにダイレクト尾根取り付きからの急斜面を登る。ここが本当にきつい。息も絶え絶えにやっと11時50分頃頂上にたどり着く。6人でハイタッチをし、互いの頑張りを労う。すっきりした展望は得られなかったが、それでも360度の見渡す限り雪山が広がり、壮観な眺め。風が強く、ゆっくり昼食をとれる状況ではなかったので、5分ほどで下山開始。尾根の途中、やや風の弱いところをで昼食をとる。あんなに苦しかった登りも、下りはざっざと一気に下り、15時少し前に中居神社に到着。登りに約5時間。下りに約3時間。ほぼ予定通りの行程でした。苦しくもありましたが、実に楽しいいい山でした。
3    23  鍋尻山  粥川、他4名 時山林道入口(駐車場所) 10:0511:00五僧→12:10保月1

3:0513:40鍋尻山頂上14:0014:20保月→15:30五僧→16:25時山林道入口(駐車場所)

〇感想 時山から林道が車両通行止めのため、登山口の保月まで往復4時間の林道歩きです。保月の集落跡には少し遅いとは言え、福寿草の群落を楽しむことができ,ここで福寿草を眺めながらの昼食です。数日前のぽかぽか陽気から一転し風は冷たいものの晴天で、頂上手前の場所からは、烏帽子岳、三国岳、御池岳と反対側の霊仙山が綺麗に見え、360度の眺望を楽しむことができました。

  20 綿向山  佐々、寺西、

一宮5:00→八日市インター→御幸橋駐車場7:257:42ヒミズ谷出合小屋→8:40あざみ小舎→8:40綿向山三合目→8:43五合目小屋→9:15七合目行者コバ→9:42綿向山10:04→10:20八合目分岐→11:41ヒミズ谷出合小屋→12:00御幸橋駐車場→石榑トンネル→阿下喜温泉→14:00一宮

感想: 山頂の樹氷が美しい真冬に綿向山に登ったことがありますが…まだ未登だというTさんの希望で行ってきました。近いうちに綿向山の例会山行があるようなので、様子をお知らせしますね。御幸橋登山口には広い駐車場があります。「綿向山登山口」の看板もそこらにあり、わかりやすいです。駐車場に入る手前にキレイなトイレあり。ゆるゆると歩きやすい登山道です。途中、アザミ小屋や五合目避難小屋などがあり、休憩できます。8合目を過ぎると、夏道は通行止めになっていて、急登の冬道の尾根歩きになります。これは夏道に雪があるからだと思いますが…近いうちに、夏道が復活すると思います。日影に雪はありますが、登山道にはまったく雪はありませんから。山頂は360℃見渡せて、展望がいいです。目の前に雨乞…イブネ・クラシもよく見えます。こちらから見ると変わった形の鎌ヶ岳…御在所は雨乞で隠れて見えません。琵琶湖の上は雲がかかっていて幻想的です…展望がいいです。ピストンの予定でしたが…「この先難所」などと書いてある水無山コースを見ると…興味がわきます。水無山コースで下山します…いきなりのゲキ下り…大きく崩壊したキワの登山道…目の前で落石する沢すじ…トラロープに捕まるトラバース…なかなかデンジャラスな登山道です…で、とってもおもしろかったです。最初の小屋の、ヒズミ谷小屋の上に降りてきました。表登山道の歩きやすさとはずいぶんギャップがありました。山中誰にも会いませんでしたが、駐車場には10台ほどの車がありました。人気があるお山です。行きは名神の八日市インターを使いましたが、帰りは登山口を調べたかったので…クラジャンの登山口です…石榑トンネルから阿下喜温泉に向かい、阿下喜温泉で汗を流して、養老越えして帰りました。冬の樹氷が美しい山でしたが、無雪期でも展望がいいお山です…大好きな鈴鹿を、いつもと反対から見た綿向山でした…。  

   19 神野山
御園富士
白岩山
藤波、後藤、湯浅、渡邉、 岩倉600850神野山登山口905→御園富士10001040神野山1055→駐車地1150→蕎麦屋「茶禅一」→1345白岩山林道1412→白岩山山頂1450→駐車地1545→名号温泉「うめの湯」→岩倉1930

・天気は時折薄日が射すが曇り。熊野神社でお参りして出発。望月峠で少し寄り道して望月右近太夫義勝公の祠を見学。御園富士には神野山無線中継所がある。神野山へ着くと雨量観測所の建物がある。その為かすぐ近くまで林道工事中。

・「茶禅一」の蕎麦は絶品!予約して行った甲斐があります。平日なのに結構お客さんが来ています。この近くへ来ることがあれば是非お薦めです。

・白岩山へ向かうスズガタ林道は聞きしに勝るとんでもない悪路!半分近くまで行った所で車を止め、登山口まで歩く。25分くらい。車高の高い車でないとたまったもんじゃない(>_<)

そしてまた、登山口から山頂まで40分ほどずっと急登!周遊コースもあるが、時間的なこともありピストンで帰る。

16~
  17
八ケ岳
天狗岳 
栗木、他6名 16日 上小田井6:557:20小牧7:35→諏訪IC→10:40渋の湯11:15→12:50地蔵仏13:10→13:41高見石小屋 所要時間(2時間26)
17日 高見石小屋7:16→8:46中山展望台8:52→8:57中山→9:22中山峠→10:50東天狗岳11:07→12:13黒百合ヒュッテ12:42→14:19渋の湯14:40→15:06縄文の湯16:09→諏訪IC18:44小牧 所要時間(7時間03分)
 
出発当日、早朝の雪を心配したが、幸いその日の降雪は無し。しかし、二日ほど前に降った雪がたっぷりとあり、渋温泉からの登りも新雪状態の雪が50㎝ほど。ラッセルすることはなかったが今シーズン初めてふわふわの雪の上を歩いた。2時間半ほどで高見石小屋に到着。雪が降ったりやんだりの天候で訓練をすることもできず、二階の寝室にある炬燵に潜り込んで早々と宴会。宿泊者は5組、20人弱と少ない。
 17日朝は快晴。高見石山頂から美しい日の出を見ることができた。高見石小屋から天狗岳方面に向かったのは我々を含めて4組。前後しながら進んだが、稜線には新雪が1mほどあり、足を取られて歩き辛い。中山展望台では強風の中、展望を楽しむことができた。しかし、このころから雲が出始め、中山峠につくころにはすったり曇り空になっていた。中山峠を過ぎると急に人が多くなり、黒百合ヒュッテを朝出発して下山してくる多くの登山者とすれ違った。結局、高見石小屋からの4組のパーティーが天狗岳登頂のシンガリ。風がますます強くなり、東天狗岳の山頂はホワイトアウト状態。西天狗へのトレースも消えていたので我々もここで撤退。下山時はトレースを探し探しの状態になっていた。黒百合ヒュッテで昼食。風と雪がますます強くなり、気温はマイナス8度。30分ほどで下山開始。途中1回の休憩で一気に渋温泉へ。渋温泉の車にも5センチほどの積雪。急いで片付けを済ませ縄文の湯に向かった。
  16 白草山  伊藤、湯浅、笠原、後藤、渡邉、狩野、栗本、甲斐、桑原、長谷、 小牧7:00、R41、R257で林道ゲート、9:50入山。いきなりの雪で林道は真っ白に。積もり始める登山口からは雪の量も増え5~10㎝位の積雪にアイゼンを付け始める。12:40頂上はガスで展望なし、風もさほどなく昼食。13:30箱岩山往復し下山、新雪の下にはアイスバーンがあり慎重に下るがサラサラの雪で濡れる程も無く15:30頃ゲート着。舞台峠で解散、直帰組と分かれ、下呂温泉組4名は19:30岩倉着。
 3
13~
  14
御在所岳 佐々、寺西、諸橋、松本、

13日 岩倉7:00→8:00御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)8:51→9:06御在所岳裏道国道入口→9:41藤内小屋→10:12北谷小屋出発→12:23富士見岩→12:30御在所山上公園駅(レストランでカレーうどん)14:0714:12第一ケルン 裏道登山道九合目→14:27ハンバーガー岩15:07藤内壁出合→15:29北谷小屋(テント泊)

14日 藤内小屋9:149:47御在所岳裏道国道入口→10:06御在所岳中道ルート前駐車場→アクアイグニス~昼食→13:30岩倉

感想: 新人さんのテント泊訓練と岩練習に御在所に行ってきました。駐車場に着くと雨…しばらく待機します。雨も上がったので、テント泊装備の重い荷物を担いで北谷小屋のテン場に向かいます。青空も出てきて…テンションアップ~。荷物をデポし、ハーネス・ヘルメットをしてサブザックで出かけます。まさか帰って来た時には、この荷物が雪まみれになるとは…誰も予想できませんでした…。前に下見に来たヴィアフィラータで、ロープ練習を兼ねて登ります。岩場好きなMくんはワクワクだそうですが…岩が濡れているので怖いのですよ。中道7合目に出るはずが、8合目の下に出てしまった…まぁ、バリエーションの練習もできた、というわけですね。途中から雪が舞い始め、山頂レストランでカレーうどんを食べながら、雪がやむのを待ちます…待ちます…2時間経過で…ロープウエイも休止になるそうで…あきらめてよりひどくなった雪の中を、裏道でテン場に戻ります。北谷小屋の前のテン場でテント設営。夕食に最近こってる「赤から鍋」を作ってみました…なかなか好評…かな。夜中は強風、風の音がすごかった。一番寒い明け方はテントの外で-1℃、中で0℃…想定内かな。

 翌日は一壁で岩練習の予定でしたが…朝から雪。テン場も白くなっています。こんな日はさっさと降りよう…ということで…雪がやむのを待ち下山してきました。3月の鈴鹿で、まさかの雪のテント泊になるとは…驚きです。なんだか待機ばかりで計画とはずいぶん違ってしまいましたが…山は天気しだい…というのがわかった新人Mさんのテント泊デビューでした。そういえば、Mくんのテント泊デビューもココでしたが、やはり雪だったそうで…なかなか試練をあたえてくれる御在所です。重い荷物を担いでくれたリーダー、Mくんに感謝です…ありがとうございました。  (佐)

9~10 大日ヶ岳  栗木、他7名 9日 小牧市役所5:20→6:50高鷲スノーパーク駐車場7:15→ゴンドラ山頂駅開会式8:00→8:30尾根筋のテント場→9:00山頂一帯で雪上訓練15:00→尾根筋にテント設営
10日 7:30尾根筋で雪上訓練12:00→12:15テント撤収と閉会式13:30→14:10高鷲スノーパーク駐車場14:25→美人の湯→17:20小牧市役所
 昨年の雪上訓練とは打って変わり、今年は快晴の天候に恵まれ爽快だ。尾根筋のテント場からツボ足歩行やアイゼン歩行の練習をしながら山頂に向かう。山頂では360度の展望に恵まれ、北アルプスの山並みも端から端まで見ることができた。山頂での竪穴堀りや急斜面での滑落停止訓練、スタンディングアックスビレーの練習や雪庇の風下で雪洞堀りなどの訓練を体験。その後、尾根筋に6人用の大型テントとV6テントを設営。雪上テント泊は我々グループのほとんどの参加者が初めて。雪を溶かして水を作ることから体験。今回は食材の担当も生徒さん。夜の冷え込みもさほどでもなく、何事もなく朝を迎えることができた。
 2日目はビーコンを使っての遭難者の発見方法や、埋没体験、緊急シェルターづくりなどに取り組んだ。12時過ぎからテントの撤収と閉会式。雨が降り始めると同時に下山を開始することができラッキーであった。今回もまた充実した体験を積むことができてよかった。
  9 明王山  安藤、前川、角等、笠原、狩野  猿啄城~明王山
  9 碁盤石山
御殿山 
藤波、後藤、長谷、渡邉、

岩倉600830碁盤石山第2登山口845→天狗の庭900933盤石山山頂945→駐車地10201125槻神社11301240御殿山山頂1310→駐車地1400→高畑山田登山口→温泉「どんぐりの湯」→岩倉1900 

・雲一つないポカポカ陽気。碁盤石山の第2登山口にたどり着くのに少々手間取った。この山は初めて来たがとっても良いハイキングコース。何度来てもよさそう。富士見岩に登ると「おや、富士山?」。とても似ているが、南アルプスの山かも。山頂からはもっとはっきり聖岳~荒川三山、空木、木曽駒あたりが見える。途中、西納庫から登ってきた男性二人に会っただけだった。

・御殿山は道がしっかりついていて(千代姫参道)、途中三ツ瀬明神山のビユーポイント、天狗の石仏などがあり、急な道も一息つける。山頂でゆっくり昼食。ここでは、古戸山のあとで来たという春日井の男性一人に出合う。

3/2の高畑でストックを忘れた友人の為、山田登山口に寄る。絶対あると信じていたが、誰か登山者がいたのか影も形もない。残念至極。気をとりなおして稲武のどんぐりの湯へ。すっきり、さっぱりして岩倉へ戻った。

3
5~6
白駒荘 加実、加光、

3/5日・四賀7:309:20渋の湯9:4512:30地蔵仏12:45→1

3:50高見石14:0014:45白駒荘15:0016:00高見石小屋

6日・高見石小屋7:509:50渋の湯10:1010:20縄文の湯11:3013:40四賀

5日・冬山合宿で登った白駒荘コースをもう一度登りに行く。前日に雪が降ったので登れるか分からないが、行ってみる事にして出発。車山を見ると真っ白である。渋の湯の道路も真っ白、5名の登山者が出発して行った。私達も準備をして出発。合宿の日と違って雪山である。登るにつれ雪が多くなる。30-50センチほど積もっていて、先行トレース後は一人だけ。ラッセルしながら登るが、アイゼンの底はおいらんの高下駄状態。賽の河原では足を踏み抜いて苦労する。高見石から池を見下ろし、白駒荘へ向かい到着。宿泊の予約なしで行ったので白駒荘に泊まる事が出来ず、高見石小屋まで行き泊まる。5名の宿泊者がいた、練炭コタツが置いてあった。

6日・高見石小屋を出発。丸山には登らないで、雪が締まっている間に下山する事にして出発。足を踏み抜く事も無く渋の湯に到着、縄文の湯に入り帰路に着く。

 2~3 西穂高岳  川瀬、他3名

2  15.00  登山センター→16.20 西穂山荘

3   07.10  西穂山荘→7.40 丸山→9.000西穂独標09.2010.20西穂山荘.食事11.20→12.00登山センター
2日 東海北陸道が事故の為 2時間遅れて西穂山荘へ着く ピッケルの講習がなくなって残念❗️でも9kgのザックを持ち、アイゼンを付け、西穂山荘まで登れたことは 私にとっては嬉しかったです。

3日 晴天、雪の状態も良く、西穂丸山までは緩やかな登りで、独標、ピラミッドピイク、チャンピオンピイク、西穂高岳と、くっきり見えます。焼岳の噴煙、笠が岳、霞沢岳、大滝山もはっきり見え、冬の穂高連峰は圧巻でした。独標直下は急なので 慎重に慎重に滑ら無い様に登りました。下りはロープを10m程垂らして、八-ネス、カラビナ、 シュリンゲとロープワアクの訓練に時間をかけました。大変楽しかったです。西穂山荘に着くと雛祭りの白酒と雛あられのプレゼントを頂きました。天候に恵まれ行く事ができました。又、5名の人数でしたが、私を除くと平均年齢 45歳、 よく一緒に行けれたなあと思いました。やはり今回も注意される事が多く 研修登山でした。

   2 武奈ヶ岳 加幸、渡邉、粥川、栗本、 岩倉500-610木ノ本IC-730葛川支所P(0℃)-明王院(登山口)806-940夏道分岐-1014分岐合流-1031御殿山(8℃)1050-1136武奈ヶ岳1225-1309御殿山1321-1349夏道分岐-1509登山口-P1550-岩倉1930
★京阪神からの登山者賑わう人気の2百名山でもある比良山系の最高峰・武奈ヶ岳1214mに雪山を期待して全員が初登頂。
★大津市葛川坊村、橋を渡った所が駐車場。明王院にて無事登山を祈願、左わきからいきなりの急登登山開始。
★夏道分岐手前付近から積雪有り。地元の方に尋ねると夏道は夏でも荒れていて年間通じて冬道が良いとの事。
★賑わう御殿山にてアイゼン装着。青空の下、風も無く穏やかだ。この先からのワサビ峠~西南稜~山頂への景観が素晴らしい。
★風が吹く山頂で昼食。琵琶湖の眺めやら360度の眺望。伊吹山はかすんで見えず残念。
★天候と積雪量を考え1週間早め正解でした。
★下りでは行けるとこまでアイゼンで行く。途中からは泥まみれのアイゼンが重たい。
★無事下山後、流れが速い洗い場にて泥を流し、くつきの湯「てんくう」にて汗を流し鯖寿司を土産に帰途に就く。
★本日は晴天ほぼ無風の中、皆さんのお陰で快適な雪山登山を楽しめました。武奈ヶ岳さすがは2百名山、なかなか急登+景観ありの登り甲斐のあるいい山でした。粥川さん運転ご苦労様でした。参加者の方々に感謝です。加藤幸
  2 高畑 藤波、後藤、湯浅、他2名

小牧600748山田登山口8101036高畑山頂1050→登山口1237→温泉→小牧1830

・時はまさに春!高畑は全山杉の植林山。ということは一歩足を踏み出すと、落ちている大量の杉の葉から花粉がどばっと出てくる。結局5人中3人が下山する頃にはくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみに悩まされました。

・山田登山口からのルートは、地図を見ただけではわからない、なかなか大変なルートでした。まず、林道が荒れていて、途中大きな落石がありみんなで整備。車は道路脇から出ている枝にずいぶん引っかかれます。歩きだしてしばらくは踏み跡がありますが、段々不明瞭に。地図とコンパスとにらめっこしながら歩きます。標高700mを越える頃から斜度がきつくなり、おまけにつかまるものもないような急登になります。前方に見えてるピークが山頂かと歯を食いしばって登るとただのピーク。そんなことが34回続いて、いい加減いやになった頃ようや

く本物の三等三角点のある山頂です。帰りは、もっと慎重に下ります。やはり時々道を見失い、GPSも使って点検です。ようやく車が見えた時はホッとしました。

・神野山へ向かいますが、車のナビが案内したルートは御園トンネルが目前の地点で通行止め!がっくり。時間的なこともあり断念、東栄町の温泉に入り小牧に帰りました。 

・大変でしたが、ルートハンティングしたりして、低山なのに久々に面白い山でした。

  24 碁盤石山
白鳥山  

栗本、安田、 神戸、角當、伊岐

・碁盤石山  小牧7009:00東納庫第2登山口→10:45碁盤石山山頂→11:50登山口

・白鳥山  12:20登山口→13:00山頂(昼食)→14:00登山口→小牧18:45

(感想) 碁盤石山は天狗の庭や富士見岩から奥三河の山々の展望がよかった。頂上は展望はよくなく樹々の隙間から茶臼山が見える程度でした。

白鳥山は山頂からの展望が良く南アルプスや茶臼山がよく見えました。2月なのに雪はなく暖かくて快適な登山が楽しめました。どんぐりの湯に入り帰路に着きました。

23~
  24
美ヶ原  栗木、他9名 23日 上小田井7:05→松本IC→10:15三城牧場10:35→登山口10:50→林道出合11:20→11:55小屋12:10→王ヶ鼻分岐13:05→13:30王ヶ鼻13:43→14:45王ヶ頭ホテル(泊)
24日 王ヶ頭ホテル8:40→王ヶ鼻→9:41王ヶ頭ホテル10:10→10:40美しの塔11:05→百曲コース→11:58広小場12:20→12:45三城牧場12:55→温泉白糸の湯→松本IC→17:10上小田井
 三城牧場の駐車場からは頭上に王ヶ頭ホテルの建物が見えているが、雪がある気配は全くない。王ヶ頭に直登するコースの登山口に移動して登山開始。山頂まで3.1キロだ。1時間ほど登った小屋からは残雪が滑りやすいのでアイゼンを装着。更に急斜面を1時間登ると王ヶ鼻への分岐だ。ホテルに一度入ってしまうと次の行動がおっくうになるので直接王ヶ鼻に向かう。王ヶ鼻は美ヶ原高原の西の端で眼下に松本や塩尻の街を見下ろすことができ、その後ろに北アルプスの山並みが屏風のように連なって見えるビュウポイントだが、到着時には雲が多く北アルプスの山並みを見ることはできなかった。しかし、時間がたつにつれて青空の面積が広がり、夕方にはホテルから北アルプスの山並みが美しく見え、乗鞍岳に沈む夕日も見ることができた。王ヶ頭ホテルは山上のホテルだけあってスライドショウや星を見る会など、イベントも多く計画され、山好きにはたまらないもてなしようだ。食事の内容も素晴らしく、一度は宿泊してほしいお勧めのホテルだ。
 翌朝は快晴。日の出前の朝焼けが素晴らしく、また、日の出直後には北アルプスの山々がピンク色に染まるモルゲンロートも見ることができた。前日見えなかった王ヶ鼻からの展望を見るため、空身で王ヶ鼻をピストン。聞きしに勝る展望に感動。ホテルに戻って荷物をまとめ、美しの塔に向かって出発。雪上車が走る道路には雪があるが、高原台地は地面の見えている場所が多い。美しの塔で休憩後、下山開始。塩くれ場から百曲がりコースを下山。このコースは登りに使ったコースより整備されており、距離は少し長いがなだらかで歩きやすい。日当たりの良い上部には雪がなく、谷筋になってからの方が雪が多かった。今回の山行は、美ヶ原の山頂に長時間滞在することによっていろいろな条件で展望を楽しむことができた。王ヶ頭ホテル宿泊ならではの素晴らしい体験ができ、大満足の山行であった。 
23~
  24
冬山合宿
白駒池 
暮石、松本、加幸、川瀬、湯浅、粥川、安藤、笠原、加実、中村、渡邉、寺西、村林、牧野、長谷、佐々、後藤、田宮、藤波、青木、桑原、(21名)

① 村林、後藤、安藤、田宮、牧野、

23日 小牧6:00→ピラタス山頂駅10:20→狭霧苑12:20→14:15白駒

24日 白駒荘8:00→出逢の辻10:00→五辻10:45→ピラタス山頂駅11:50→17:30小牧

〇所感 これ以上望むことができない程に天候に恵まれた二日間の山行でした。23は全行程アイゼンを着装することなく快適に歩くことができました。24日は少し登り下りがあるのと安全の為にアイゼンを着装しましたが、この日も快晴の空で気持ち良く快適に自然を楽しみました。

 この班の山行の主目的であるあくまでも自然の中に体を委ねると言う目的は十二分に果たせたと思います。又、たっぷりと時間を取ってコンパスの使用を練習したことでより習熟度を増すことが出来ました。

 冬山合宿を計画された役員の皆様、並びに往復車を運転して頂いた、暮石さん中村さんに感謝申し上げます。又、この山行に参加して下さった方々に感謝いたします。ありがとうございました。 

②中村、暮石、笠原、湯浅

23日 小牧6:30→9:20ピラタス山麓駅駐車場9:40→10:10ピラタス山頂駅10:20→11:20雨池11:40→13:40麦草ヒュッテ13:50→14:30白駒山荘
24日 白駒山荘7:30→8:20麦草ヒュッテ8:25→9:40茶臼山10:00→10:50縞枯山11:10→11:40ピラタス山頂駅12:00→12:10ピラタス山麓駅駐車場12:45→13:20河童の湯14:20→17:40小牧

〇感想 晴天、縞枯山や茶臼山の山肌は黒々としており雪が見えない。雪は全て樹林の下に隠れてしまっている。今回は、まず雨池をめざして歩き始める。暮石だけがスノーシューで、他のメンバーはアイゼンも付けずノーマルである。雨池までは樹林と一部林道を下る。雨池は結氷し雪に隠れ雪原のようである。湖上を横切り、樹林の中を緩やかに麦草峠まで登る。白駒池までは緩やかな下りと登り返しで白駒山荘に到着。 

 二日目。今日も晴天ほぼ無風。今日は山の登り下りがあるのでアイゼンを装着する。麦草峠までは昨日の逆で大石峠へ。ここから茶臼山まで直登の連続である。茶臼の展望台からのアルプスの眺めを満喫し直登の疲れを癒す。縞枯山へ大きな登り返しを経て山頂へ、360度の展望で浅間山や荒船山などがよく見えた。15分で雨池峠下り、ピラタス山頂駅へ。アイゼンを外しているとちょうど田宮班と合流する。 温泉は中村さんの案内で河童の湯へ、400円で露天風呂あり。

③ 加藤幸、渡邊、青木、藤波、桑原、

2/23() 小牧6:109:30渋の湯P9:5811:58賽の河原地蔵→13:08高見石13:2013:49白駒荘

2/24(快晴) 白駒荘7:478:32高見石への分岐→8:47丸山(0)9:01→9:16渋の湯への分岐→9:43賽の河原地蔵(7)10:05→11:15登山口P11:4512:05縄文の湯、ぺぱん(手作りアイス店)14:15→16:35小牧

★登山口すぐさま凍てつく急登でアイゼン装着余儀なくされる。雪が少ない為、途中足の置場に困るもこの2日間は終始アイゼン歩行でした。

★高見石からは真っ白な白駒池を青空の下、眺めることができた。

★目覚めのいい朝、6時半の食事前に藤波さんとスリッパで氷の湖面を横切りひび割状態にスリルを味わった。

★麦草峠からの丸山登りを避け、別ルートで丸山へ。(このルートは他よりは緩めで助かった)

★丸山手前分岐より粥川さんグループと合流し終日和気あいあいと共に行動できました。

★帰りは温泉とすぐそばの手作りアイスのお店「グラスリーぺぱん」超オススメです!雪の八ヶ岳が目の前に見えるロケーションが素晴らしい。

★天候にも恵まれ宴会では大盛り上がり無事冬山合宿を終え白駒荘では食事お風呂と温かいスタッフのおもてなしも頂き佐々さんはじめ皆さんに感謝致します。雪山バンザーイ!!加藤幸

③ 加藤実、長谷川、川瀬、粥川 

23日 岩倉540910渋の湯9351100賽の河原地蔵

1155高見石12301300白駒荘(泊) 

24日 白駒荘740830高見石からの合流点→845丸山頂上900945賽の河原地蔵10051110渋の湯11351150温泉14101715小牧

〇感想 心配した天候も朝から晴れ、雪の状態からワカン等も必要ないと判断し、車に置いての出発です。しかし、登山口から路面はアイスバーンのため、直ぐにアイゼンを装着しました。アイゼンの歯が氷にグサッ、グサッと食い込み、この道具の威力を痛感します。雪も少ないこともあり、予定時間より大幅に早く宿泊地に到着です。白駒池の氷の上で割れないかと心配しながら遊んだ後、他のグループも早めに到着し早々に宴会の開始です。新装の白駒荘は、食事の内容、設備ともに大満足です。
 翌日もお陰様で晴れて風もなく天候に恵まれ、加藤幸さんグループと共に丸山へ立ち寄り、渋の湯の駐車場へ予定の時間より早く下山しました。その後、尖石温泉で汗を流し帰路につきました。楽しい4回目の冬山合宿を企画された佐々さん他関係の皆様に感謝します。有難うございます。

④ 寺西、佐々、松本

2/23 岩倉5:00→8:25渋御殿湯8:4910:50賽ノ河原地蔵→11:22高見石小屋(昼食)11:4311:46高見石11:5912:02高見石小屋12:1712:36白駒荘泊 

2/24 白駒荘7:117:47白駒にゅう分岐→8:30ニュウ8:539:41中山分岐9:57→中山10:03→中山展望台10:14→10:48高見石小11:0712:33渋温泉12:48→16:30岩倉

感想: 渋温泉まで、まったく道路に雪がなくびっくりしました。リーダー以外、ワカンは車に置いていきます。登り始めてすぐに氷結の登山道…アイゼンを着けます。賽の河原のお地蔵様も出ていて…今年は本当に雪が少ない八ヶ岳です。高見石小屋に到着…前から食べてみたかった「揚げパン」を注文…400円できなこ・ココア・抹茶・チーズの4種類から2個選びます。基本のきなこがおいしいです…ようやく食べられた…満足っ。その後、アイゼンを外して高見石に登ってみます。眼下に白駒池…いい眺め…とここで③班の人たちがアイゼンつけて登ってくるのに遭遇…一緒に景色をながめます。お先に白駒池に向かって下降…30分ほどで到着です。まだ早いので白駒池を歩いたり、ピッケル練習などをしていました。1年ぶりの白駒荘…一層きれいでオシャレになっていましたね。2階の大部屋を貸し切り、さらに個室を2部屋用意していただきました…個室は女性陣の更衣室として使わせてもらいます。ずいぶん気を使っていただきました…感謝です。他のグループも到着し、宴会宴会…豪華な夕食でした…お風呂にも入れたし。

 翌朝もおいしくて暖かい朝食をいただき、白駒荘を出発。同宿の3人組に追いつきお話を聞くと、昨日は雪上車で向かえにきてもらい、今日はにゅうをピストンされるという…帰りも白駒荘の雪上車で送ってもらうそうです…サブザックなわけですね…雪上車か…それもいいなぁ。初めてにゅうに行きました。ちょっとした岩場でしたが…高見石のほうがよほど怖い…。にゅうの展望は最高です。富士山や浅間山、北アルプスがよく見えました。西天狗と東天狗の稜線を多くの登山者が歩いているのが見えました。その後中山展望台に行ってみます。ここは展望がいいけど風が強い…早々に切りあげて、高見石小屋経由で渋温泉に下山することにします。私はここからチェーンアイゼンを着けましたが、お二人は渋温泉の手前までアイゼンなしで歩いていらっしゃいました…確かに一番怖いのは渋温泉手前の氷結登山道でしたね…。にゅうあたりの登山道もよく踏み固めてあり、迷うところも危険個所もありませんでした。雪道のほうが歩きやすいのかもしれません。天気に恵まれ、素晴らしい景色が見えて楽しい週末でした。ありがとうございました…。  (佐)

  23 各務原
アルプス
桐山、

岩倉駅5:42→六軒駅→7:00伊吹の滝7:13→猿啄城展望台→坂祝登山口→明王山→12:50鵜沼の森→新鵜沼駅→岩倉駅

 今回は半日の予定で出かける。岩倉駅始発の岐阜行きに乗り六軒駅から登山口まで向かうが、空は既に明るい。季節は徐々に春に向かっている。今日は風が強いが、気温はそ

れほど寒さは感じることなく、八ヶ岳へ思いを寄せながら、進みました。次回も頑張ろっと

  21  釜ケ谷山 片田、

 家を7時15分頃出発。伊自良湖キャンプ場に9時30分頃到着。ただ、キャンプ場の中の駐車場は使ってはいけないということで、少し逆戻り。9時40分頃登山開始。奥の院コースをたどる。登り初めてすぐ、登山路が完全に崩落しているところがある。その脇に踏み跡があり、そこを行くが滑りやすくずり落ちそう。そこを除けば道はしっかりして歩きやすい。奥の院コースは全体に斜面が急で息が切れる。道々34体のお地蔵さんが見守っていてくれる(数えたわけではないけどあるそうです)。高度が上がると、南の方に視界が開けてくる。頂上は南東方面が開けていて、金華山や岐阜の町並みが見られる。天気予報では晴れのはずが曇っていて、いまいちすっきりした展望は望めない。(歩き始めから頂上まで1時間15分くらい)頂上で昼食をとって下山開始。下りは龍神コースをたどる。しばらく尾根道を歩くが、登りや頂上では見られなかった北側が開けており、雪化粧した高賀山や舟伏山や能郷白山も見ることができました。龍神コースは斜面は緩やかですが、その分距離も長く、落石が多くあって多少歩きづらい。また、石の階段や丸太で土留めした階段が多く膝に不安がある人にはちょっと辛いかもしれません。(下りも1時間15分くらいかかりました)家には14時30分頃到着。全体に歩行時間は短いですが、結構変化があり歩きがいのある山でした。

  17 猪鍋山行
藤波、片田、桑原、栗本、若山、甲斐、後藤、安藤、粥川、渡邉、笠原、狩野、村林、浅田、平松、角當、伊藤、青木、他2名

道の駅「富有柿の里」900

  甲斐car6・後藤・角當・他210名・・・

   船木山→智勝院1100→道の駅1130

  片田car6・粥川car2・桑原・藤波ー10名・・・

   智勝院910→船木山→道の駅1130

 ・猪鍋パーティ  文殊の里11451345 

・全員集合時間より早く着いたので、ハイキングも予定より早く出発。その分、山中で時間稼ぎをしながらゆっくり歩いた。中間点の鉄塔は唯一の展望所。伊吹山や奥揖斐の山などが霞んで見えた。

・下山後、場所を文殊の里バーベキューテラスに移動。いろいろな方の協力のおかげで、とってもスムーズに進み、美味しい猪鍋をお腹いっぱい食べた後は、片付けも全員がさっさと行動。2時間という制約が超えないか心配だったのに、あっという間に終わり15分前には片田さんの解散のご挨拶、一本締めを終えることができた。

・本当に今回もたくさんの寄付、参加者の事前準備、当日の協力など、皆さん積極的に動いて下さって感謝の限りです。ありがとうございました。

16~
  17
独鈷山  寺西、桐山、川瀬、佐々、加実、加光、

2/16 小牧10:30→12:00駒ヶ根SA(または恵那峡SA)でお昼ごはん→14:00松茸温泉→16:00加藤実さんち(泊)

2/17  中禅寺8:458:52虚空蔵堂→9:05不動の滝→10:38展望台10:4411:00独鈷山11:2911:35稜線十字路→11:44展望台→12:55不動の滝→13:07虚空蔵堂→13:12中禅寺→温泉→19:30小牧

感想: 前日、14時に松茸山荘の温泉でK家と合流…ヌルヌルとした気持ちがいいお湯でした。暖かくて、快適なK家でお世話になります…ありがとうございました。宴会、楽しかったです。

翌朝、上田近くの独鈷山に行きます。独鈷山は「信州の妙義」とも言われ、麓からみると岩々のお山です。4ヶ所ほど登山道がありますが…何度も登ってるKさんの案内で、中禅寺から登ります。途中から雪が出てきて…その下は氷でツルツル…慎重に慎重に…山頂直下はちょっとした岩場…ロープはありますが氷が怖い…確かにこれはデンジャラス…。途中の展望台に寄り道して、山頂です。山頂は360度の眺めで、特に真っ白な四阿山や根子岳、浅間山がキレイでした。山頂の祠には猪の置物が…今年の干支です。山頂でゆっくり休憩して、帰りはチェーンアイゼンを着けております。KさんとTさんはアイゼン着けずにへっちゃらで降ります…すごいなぁ…滑ってましたが…。もう少し、雪があるかと思っていましたが…今年は暖かいですね…いやらしい雪でしたなかなか思い出に残る独鈷山となりました。これで信州百山は99座をゲット…ラスト1座はこの春行きましょう…信州百はどこも山頂の展望が素晴らしく、気持ちがいいです。お付き合いいただき、感謝です。松本のKさんには大変お世話になりました…ありがと♪  (佐)

16~
  17
白駒池  栗木、他7名 16日 上小田井6:58→小牧7:31→10:37ピラタス山麓駅11:30→11:40山頂駅11:55→坪庭12:05→雨池峠12:21→縞枯山12:57→茶臼山13:38→大石峠14:09→麦草峠14:28→15:19白駒荘(所要時間 3時間24分)
17日 白駒荘7:37→8:09高見石8:28→8:46丸山9:06→11:29麦草峠11:49→大石峠12:05→五辻13:04→13:37山頂駅13:50→ピラタス山麓駅14:20→14:31温泉15:13→18:17小牧18:22→18:45上小田井(所要時間 6時間00分)
 山頂駅出発時、雲の多い天候で遠くの山は見えず、気温低め。手がかじかむので、手袋を厚手のものに交換。雨池峠付近で数組の登山者と行きかう。縞枯展望台からは車山ぐらいの近場の山並みしか見えず。茶臼山の山頂は吹き上げる風が強く、計測すると15mほど。急斜面を下り、傾斜が緩やかになったころ大石峠に到着し休憩。麦草峠付近の開けた場所では冷たい風が吹き抜けていたので休憩せずに通過。森の中は風がなくて良い。駐車場近くの雪原で休憩。これぞ北八つといった風情で心が和む。白駒池手前の十字路から青苔荘に向かい、キャンプ場の先から湖面を白駒荘に向かう。初めての者ばかりなので「順番は体重の重い順」というと全員の足が一瞬止まる。湖面を横断して白駒荘到着。以前とあまり変わらぬたたずまいにほっとする。
 山小屋らしからぬ狭い玄関。中に入るといきなり食堂。しかし、その食堂からは白駒池を広々と見渡すことができびっくり。床から天井まで全面ガラス張りで居ながらにして外の様子が手に取るように見える。小さな子供たちが外で雪遊びをしていたが、これなら安心だ。宿泊用の大広間に通されたが、真新しい建物で気持ちがいい。洗面台の蛇口からはお湯が出、トイレはウオシュレット。お風呂に入れるというので早速いただくが、3人が同時に入浴できる広さで、もはや山小屋ではない。床暖も装備され、建物内では上着はいらない。食事の豪華さにもビックリ。とても食べきれないほどで満腹。食べ過ぎてしばらく動くのが苦痛であった。
 2日目は見事なほどの快晴。白駒池の雪原と真っ青な空が素晴らしいコントラストを描いていた。湖上で戯れていた我々の所に奥さんがあいさつに見え、記念写真を撮っていただく。小屋裏から高見石に向かい、展望を楽しむ。前日とは打って変わり、遠くの山々が見渡せる。白駒池やこれから向かう丸山の位置関係もよく見えた。小屋前を出発するや、先頭が中山方面に向かってしまいビックリ。慌てて呼び止める始末。丸山山頂でワカンやスノーシュウに履き替え、今回のメインエベントのミステリーツアーの始まりだ。登山道をしばらく下るが、登山道から雪原への抜け道がわからず、しばらく森の中をさまよう。歩きやすいところを下りながら探してもわからず平らなところまで降り、東に向かい雪原に出る。あとは標高を保ちながら山の東側を回り込むように麦草峠を目指すのだが、丸山山頂から麦草峠まで2時間半もかかってしまった。しかし、このプチ遭難状態を体験できたことは今回の山行の一番の収穫であり、貴重な経験を積むことができた。麦草峠の東屋でほっとしながら昼食休憩。後は雪原歩行を楽しみながら山頂駅を目指した。
  14 坊ガ峰
富士見岩
後藤、牧野、 岩倉6:00→嵩山(すせ)登山口8:20→9:25本坂峠→9:45坊ガ峰9:5510:05本坂峠→11:15富士見岩11:3512:05嵩山自然歩道分岐→13:30登山口→15:10岩倉

 登山口から緩やかな石畳の姫街道を歩く、途中から道は狭い林道となり 急登もあり本坂峠に着く。ひと休みしてから坊ガ峰に向かうがやはり急登でキツイ。山頂からの展望はあまり良くない。祠がありその裏には三角点が設置されていた。本坂峠に戻り 富士見岩に向う。(本坂峠は日本百峠にもなっています) 途中には頭浅間神社があり参拝をし先に進む。急登も少なく稜線歩きを楽しむ。富士見岩からの展望は素晴らしく眼下には浜名湖、遠州灘が良く見えた。北の方は奥三河の山並みが見え、その奥には雪山が耀いていた。十分景色を楽しみ昼食とする。来た道を戻り、途中の分岐  頭浅間神社手前から腹浅間神社と足浅間神社への道、嵩山自然歩道を下山。それぞれ参拝して駐車場に着く。同行者にはいつも感謝しています。ありがとうございます。

10~
  12
上高地 佐々、寺西、他3名

2/10 一宮10:00→12:50沢渡駐車場13:30タクシー→13:15

トンネル→14:30小梨平(テント泊)

2/11 ちょっとだけ散策、小梨平(テント泊)

2/12  起床5:00→7:00朝食→テント撤収→9:15小梨平→3:00釜トンネル→14:00タクシー→14:15沢渡→お風呂(おぶぅの湯700円)→19:00一宮

感想: 最大寒波とのことで…連休に上高地に入れるのかも心配しましたが…拍子抜けする寒波でした…。釜トンネルまでの道路に雪はなし。アカンダナ経由で行くには平湯峠の凍結が心配なので…松本の沢渡から上高地に入ります。この時期、沢渡の足湯公園は駐車無料です。ただタクシーは常駐していなくて松本から来るので、前もって予約を入れます…釜トンまで2900円。連休の晴天日、上高地に行った多くの人とすれ違います…。ほとんどがスノーシュー持参。たまにクロカンや短いスキー板も見かけます。松本在住の今回のリーダーさんは30キロほどの荷物を担いでくださり…(驚異の69歳です)…私たちはアイゼンもわかんも使うことなく、ゆっくりと歩いて小梨平に到着連休とあってそこらにテントが張ってあります。中にはすごい雪壁が作ってあったり…この地は雪山テント泊入門にはピッタリですね。わたしたちも雪の上にテントを設営、大宴会をします。

 翌朝…ずっと雪が降り続き…出かける気分になれません。ご近所さんは雪の降る中でテント撤収をされていました。お昼あたりから雪が小康状態になったので、河童橋を渡って岳沢の登山口あたりまで散策に行きました…真っ白でなんの景色も見えません…。その日も宴会をして過ごしました…。小梨平のトイレは電気はつくし、ペーパーはあるし、水は流れてるし…快適です。

 最終日、朝から晴天…。テントを撤収して…新雪が5センチほどあるのでわかんを装着…。河童橋から素晴らしい穂高や明神の姿を拝みます。やはり冬の上高地の景色は素晴らしい…。真冬の穂高が圧巻です。焼岳ももちろん素晴らしい…。田代池や大正池を散策して、釜トンネルに向かいます。タクシー予約の1時間も前に着いてしまいましたが…時間どおりにタクシーが来てくれました。雪のテント泊、やはりとってもいいです…。夜中に猿がケンカする声、聞いたこともない鳥の声、風の轟音やテントに降るサラサラという雪の音…。山中にいる実感があって楽しかった。夜は-9℃~-12℃あたり…昼間は0℃近くまであがり…気温は想定内…。とっても楽しくて、もう少しテント泊を続けようと思った今回の上高地キャンプでしたいつもながら…お付き合いしてくれたTさんに感謝。 (佐)

  10 多度山  笠原、狩野、安藤、前川、 K7:108:20多度PP8:50→多度山周回 11:50→ランチ→岩や姫→青池神社→岩や姫15:00→治水神社→16:50K

* 多度ポケットパークから健脚コースをゆっくり上がり眺望満喫コースを下った。たくさんのハイカーとマウンテンバイクの人が来ていた。

* 花遊舎ランチと青池神社の滝も本日の目当てだったので登山コースとしてはぴったりで木曽三川の展望も充分たのしめた。

  10 京ヶ峰  後藤、神戸、渡邉、

岩倉7:158:40登山口8:5010:00山頂10:2010:35無線

中継所10:5011:50登山口12:45→衣文観音→15:15岩倉

(感想)

・登山口近くで親切な住人の畑に駐車させてもらい出発、平坦な林道と数回の急登を登りきると頂上に着いた。道標と赤布、踏み跡がしっかりしておりさほど迷うことも無かった。頂上は風もあり寒かったが視界もよく御嶽山かな?恵那山かな?と話しながら20分も滞在、その後周回で下山した。

・無線中継所で軽い休憩をした後、ひたすら林道を歩いて登山口まで戻った。途中10人ほどの団体登山者と愛知県公認の狩猟会の人と遭遇、後で狩猟会の人に会ったら鹿を1頭仕留めたとのこと。

・登山口近くの陽だまりで食事をした後、衣文(そぶみ)観音を参拝、道の駅「藤川宿」に寄り帰路に着いた。

9~11 蔵王山
西吾妻山  
加幸、暮石、藤波、栗本、湯浅、桑原、川瀬、 2/9 暮石宅6:05→東海北陸道→北陸道→荒川胎内IC12:20113号→昼食→15:30上山温泉月岡ホテル

2/10 ホテル8:18→8:55蔵王温泉スキー場PRウェイ10:20→山頂駅10:4011:52地蔵山→山頂駅12:45→駐車場13:30→道の駅昼食→15:30高畠冬牡丹祭→17:00白布温泉白布屋(741)

2/11 民宿8:00→天元台Rウエイ9:00→リフト3基→登山口10:1811:55梵天岩→12:13西吾妻山12:4012:58梵天岩13:10→13:50登山口→14:05リフト乗車→Rウェイ14:45P15:10→荒川胎内IC17:0024:00暮石宅(総走行距離1378K)

2/10()

★樹氷の状況視界不良予想を考慮し、ライザワールド方面ではなく、¥2,800かるも蔵王Rウェイ側から計画を前日に変更。

★風よりもガスで視界が悪い。まずは地蔵尊で肩ほどまで雪で埋まったお地蔵様を参る

★殆どが樹氷目当ての観光客ですが、登山者も普通にいます。

★トレースもあり地蔵山まではポールづたいに少し行けば到着との情報を得て、樹氷鑑賞しつつ地蔵山1736mに早々と到着。視界不良の中、集合写真だけ撮って足早に来た道を戻る。

★個人的にははじめて見る樹氷でしたので、天候不良だったものの、聞いていた程がっかり感はなく、むしろ蔵王の念願の樹氷を見て地蔵山だけでしたが感激でした。

2/11(曇のち晴のち曇)

Rウェイ1基リフト3基を乗り継ぎ登山口1810mに到着。トレースもしっかり有り心強い。(Rウェイ下車した所には何件か宿があり朝一から登山客が入っていると思われる)

★樹林帯をしばらく進むにつれ視界も徐々に開けてくる。加えて青空の面積が見る見るうちに増し気分は高揚。

★心配してた樹氷ですが、ブルースカイと真っ白なスノーモンスター(ミニ)たちの素晴らしい造形美に歓喜。蔵王に比べ小ぶりながらも樹氷原の規模としては大きいとの事。

★山頂からは猪苗代湖を従えた磐梯山の雄姿に感動。安達太良、飯豊、朝日、月山、蔵王、遠くに鳥海も見えた。

★冷たい風もなく穏やかな冬の登山日和で、この上ない雪山トレッキングを心行くまで楽しめた。

★初日はホテルバイキング、2日目は米沢牛に悶絶まみれ実に満腹感のある山旅でした。加えて71台と窮屈な道中、長旅の中参加していただいた方々に心より感謝お礼の限りです。加藤幸

  8 石津御嶽  粥川、他3名 石津御嶽P 9101100パラグライダー発射台11301205美濃松山ピーク→1230石津御嶽頂上→1430石津御嶽P
〇感想 会員外3名と石津御嶽駐車場に車を止め、鹿よけ網に沿って南へ約1.5kmの地点から登山開始です。雪は全くなく最初は寒さを感じるも、樹林帯に入ると風はなく薄着になり急登でも汗が滲む程度で快適です。一般登山道では無いため樹木を掴みながらの登山で、古いテープも時々見られるので、マニアが登った個所だと思われます。パラグライダー発射台前の広場が日当たりも良く暖かいので昼食としました。この場所からは木曽三河の流れ、名古屋市内のビル群を始め尾張平野、中央アルプスと展望は良好です。その後、美濃松山のピークに立ち寄り、同じ一般登山道を戻り石津御嶽まで行きました。300mほど南へ下がった尾根から同行者のGPSを頼りに下山し、登った個所から10mほど北側へ出ました。
5~6 鈴北岳  佐々、寺西、他2名 2/5 14:00鞍掛橋登山口~16:35鈴北岳(泊)

2/6 7:50テント場~9:22鞍掛橋登山口
感想: 集合に手間取り、出発がかなり遅くなってしまいました。予定では君ヶ畑からT字尾根を登って御池岳でしたが…途中のナビの案内では君ヶ畑までの道路が通行止め表示になっています。これでは御池まで時間がかかりそうなので…急きょ、大君ヶ畑の登山口に変更しました。(実際に君ヶ畑登山口までが通行止めなのかは行っていないので不明です)滋賀県側から鞍掛峠までの道路は途中で通行止めなので、かなり手前の鞍掛橋登山口から登ります。標高が450mぐらい…鞍掛峠から登るより長いです。時間も14時過ぎ…テーブルランドはムリそうですが、行けるとこまで行きます。天気が快晴で暑い…荷物は重いし…雪がザクザクになってきたので途中でわかんを着けます。16時半…鈴北岳到着…御池は断念…本日の行動はここまでとしてテントを設営します。キレイな夕陽と星空を楽しみます。真っ暗な18時半ごろ、近くに登山者が来てびっくり…これから下山するそうですが…夜の雪道は危ないです、気をつけて…。夜中から暴風…テントが飛びそう…。翌朝、ネットでチェックすると、これから雨が降るそうなので…御池は断念して下山することにします。強風の中、テントを撤収して同じ鞍掛尾根を下山してきました。登山口まで15分ほどで雨が落ちてきました…御池断念は正解でした。今度の連休は上高地キャンプに参加します…-10℃のテン泊訓練には鈴鹿ではヌルすぎる気がしますが…雪山テントはたまにやらないと要領を忘れます。今度は御池の樹氷が見たいなぁ…。

2   5 船木山
古墳
 
藤波、桑原、後藤、笠原、長谷、渡邉、 道の駅「富有柿の里」10001230智勝院1245道の駅P1510 

 小春日和で低山とはいえ、歩くと汗ばむくらい。道の駅からは遊歩道の案内に沿って船木山へ。二等三角点がある!群府山へ気持ちの良い尾根歩き。群府山を過ぎてまもなく展望の良い鉄塔があるので休憩。智勝院へ向かう。このお寺もなかなか由緒がある。コース上には古墳、手入れされなくなった柿の木畑、石碑、ほりきりなどあり、時間があるのでゆっくり見ながら歩いた。帰路は往路を帰り、群府山を過ぎたあたりから弥勒寺方面へ下山。昨年1116日に国指定となり、今後手入れがすすむのだろうか?時間があれば、「古墳と柿の館」に立ち寄ると楽しい。

2
 
2~4 八ケ岳
硫黄岳 
川瀬、他5名

2  稲子湯泊

3  稲子湯7:00→7.20みどり池入口8.20→09.40 2047m地点10.10→12.10本沢温泉12.40→13.50夏沢峠14.00→硫黄岳中腹14.30→14.45夏沢峠→15.15露天風呂16.00→16.15本沢温泉泊

4  本沢温泉8:00→9.10しらびそ小屋9.50→11.30みどり池入口11.40→12.00稲子湯

2  稲子湯は温泉も食事も部屋も快適。

3  雲 は緩やかな登りを途中バリエーションルートに入る為ワカン、スノーシュウを付けるが私一人が、つぼ足の為、一般登山道へ、皆さん歩きにくそう。汗だくです。みどり池キャンプ地にテント1張り。しらびそ小屋でcoffeeタイム。まったりとリスをながめたりみどり池で寝転がって遊んだり、前に聳える稲子岳の冠雪姿は格好いい。アイゼンもリュックも小屋の外で付けます。本沢温泉までトレイスもしっかりあります。夏沢峠近くで急登になり、山びこ山荘で一息入れた後、硫黄岳と露天風呂へ下山の2組に別れてました。夏沢峠2時発、しかも強風 すれ違う人は皆、夏沢峠で引返してます。行けれる所までてと頑張ってみましたがだんだん雲行きも怪しくなり硫黄岳中腹で断念。下山途中、雪がちらつく露天風呂へ皆さんどぼん。私は足早く本沢温泉へ。小屋は温泉も食事も部屋も快適、夜中に天井裏で山根がいったり来たりと又、楽しい。

4  少雨、 しらびそ小屋でリスや四十雀やらと出会い、またしてもcoffeeイムでまったり。一路稲子湯へザブンです。hiro山行は学ぶ事、注意される事が多く、何時も研修登山です!

  2 道樹山
弥勒山
大谷山 
田宮、栗木、神戸、加幸、栗本、後藤、粥川、安藤、狩野、牧野、角當、湯浅、渡邉、藤波、桑原、中村、諸橋、松本、福田、村林、

山行目的 濃尾平野を見渡しながらのミニ縦走をたのしむ

       地図読みとコンパスの使用方法        
岩倉6:00→植物園第3駐車場7:20みろく休息所8:45→31番標識9:20→大谷山10:20→道樹山11:40→都市緑化植物園12:30→第3駐車場13:10→岩倉14:20

所感  この日の朝は寒中そのものの寒さでしたが、太陽が昇りだすと暖かさが増して、風も無く絶好の登山日和となり、気持ちの良い山行でした。コンパスを使用しての実務と伴う山行で、参加者が20名と多数の方が参加をして頂いたので、どの程度初期の目的が果たせたかは、はなはだ疑問で、説明不足も多々あったと思いますが、用意した資料をすべて説明できたことと、参加者の皆さんが聞いくれたことに対して感謝を申し上げます。次回は今回のことを反省し、もう少し細かい説明をし、資料もそれに沿った物にしたいと思います。参加して頂いた皆さんありがとうございました。(田宮)

 途中から別行動をさせてもらい、ありがとうございました。

10:30道樹山12:00定光寺12:1014:10道樹山14:40弥勒山15:20駐車場

 道樹山からの下りがかなり長く、階段ばかりで下りだけでペースが乱されてました。途中、竹林に癒されたり、猪の掘り返した大穴に怖くなったり、定光寺の高架に感動したりと見所たくさんでした。復路はひたすら登り、、の階段。下り以上にペースを乱され、道樹山に着く頃にはバテバテ。でもまだ14時、せっかくなので弥勒山まで来た道を戻り、気がつくと行程8時間。なかなか久し振りに良い登山になりました。(諸橋)

2
  1 京ヶ峰  片田、

 家を7時15分頃出発。高速代をけちって名2環の有松から国道1号を使って登山口から少し離れた墓地の駐車場へ9時頃到着。そこからしばらく林道歩き。何となくという感じで登山路に入り、結構急斜面を登る。時々道のはっきりしないところもあるが迷うようなことなく尾根に出る。そこからはあまり起伏もない尾根道をしばらく歩く。樹間からちらちらと谷の向こうの山や麓の集落など見えるがすっきりとは見えない。そうこうするうち頂上につく。ガイドブックには展望は無いとあったが、地元の方たちが北から北西方面に木を切り払っており、猿投山や岡崎の町並みがよく見えた。ただ天気は良かったが霞がかかったような感じで遠くははっきりしない。頂上でお昼にしようと思っていたが、時間が早い(10時20分くらい)のと、結構風が冷たく強いので下山開始。山を下りたところに農業用ため池があり、その堤防が日当たりも良く風も遮られていたのでお昼にする。(11時15分頃)自分以外誰も登山者はおらず、のんびり静かな山歩きができました。

  29 宇津志山 藤波、桑原、後藤、長谷川、他1名

江南720917根尾クリスチャン山荘登山口930→村下平9301140宇津志1150→舟山1315→大平山1405→林道1420→駐車地1500→江南1640

 大平山付近の鉄塔巡視路から入山予定だったが、林道入口に冬季通行止めの看板があり、逆ルートの村下平の鉄塔巡視路から入山。このルートは127鉄塔まで明瞭な巡視路となっていて、難なく宇津志へ到着。この山頂にはとってもかわいい山名板がかけてあり、一同気持ちが和んだ。予定ではこの先の高雄谷まで行くつもりだったが、みんなで相談して時間的に無理と判断。ここから当初予定のルートから下山。しかし、昨夜降った雪が多い所で30cm程あり、台風21号の影響での倒木もあり、しばらくは歩きにくかった。標高630m付近で地図にない林道が現れ、その為か正しい尾根が見えにくく、目の前に見えている尾根を下りかけた。しかし、地図読みの達人K氏が確認し、道を探すと林道の先に尾根があった!そこから先はほぼ尾根もはっきりし、迷わず林道へ下り立つことができた。そこから駐車地までの40分はとっても長かった。今回のルートは四等三角点が3つ(村下平、舟山、大平山)、三等三角点が1つ(宇津志)で、中には雪の中をGPSで探って見つけることができたものもあったが、4ヶ所とも山名がしっかり書かれていた。下調べはしっかりしたつもりでも、やはりわかりにくい所では確実なコンパスによる方向確認が重要。K氏に助けられました。

  27 大茂山  藤波、桑原、田宮、安田、笠原、前川、片田、安藤、栗本、甲斐、角當、後藤、狩野、 岩倉700→江南スイトピア730900本巣診療所駐車場9151035 74鉄塔 →1103宮谷山1110 1200大茂山山頂12401405駐車場1420→スイトピア1630→岩倉1700

メモ 前日の寒波が心配でしたが、遅い出発のためかスムーズに本巣診療所の駐車場に到着、外山小学校裏の登山口よりコボ山へ、雪が35cm積もる道をジグザグと登り始めます。4つ目の鉄塔の分岐より宮谷山へ。ここは展望もよく、しばし休息。後藤さんの焼き芋で小腹を満たし、分岐まで戻る。ここから杉林の雪道を通って大茂山へ。山頂は広く東屋や地図版があり展望も良く、景色を見ながらの昼食。下山は下見済みの桑原さんに道案内をお願いし尾根を下る。最後の町に降りる道が不明で、お寺を目指し道なき道を下りました。健脚者には物足りない山も、最後の下りで満喫していただけたかな?。織部の道の駅で買い物をし、帰路に着きました。風もなく気持ちが良く、歩きやすい登山道でした。

  26 各務原
アルプス
桐山、

 岩倉駅から電車に乗る。江南から外国人が大勢乗ってきて犬山までにはいなくなる、瞬間的に外国気分(笑)。次は学生気分(笑)。山からは周りに雪雲が見える。各務原は天気が良いとの予報であるが、今日も風が冷たい。時折晴れ間が出るものの、雲基調の空、瞬間的に雪も舞う。今日は前回よりも距離を稼ぐことができましたが、先が寒そうで、気持ちも萎えたため終了とする。また次も頑張ぞ!

  26 三河
本宮山
渡邉、後藤、川瀬、湯浅、粥川、栗木、伊岐、

岩倉6:007:20ウォーキングセンター7:40→登山口7:458:45望台9:00→お清水舎9:1510:00砥鹿神社奥宮10:4510:55山頂11:00→国見岩11:2512:00表参道40丁目→12:25展望台12:30→登山口13:0513:10ウォーキングセンター132513:30本宮の湯14:5016:30岩倉

(感想) 天候は晴れ、風が強く、寒い一日だった。往路は表参道を直進、復路は国見岩経由、お清水舎より2丁目下った40丁目で表参道に合流後、表参道を通って戻るコースを採った。登山口からは樹林帯の中、風も遮られ気持ちよく登る。登山者も多く、早々とヘッドランプを付けて下山してくる人に数名出会った。お清水舎からのやや急な石段道を登りきった奥宮休憩舎で早めの昼食、身体を暖め山頂を目指した。山頂は展望は良かったが風が強く、一等三角点、天測点を確認し早々に引き上げた。帰りは国見岩を見て下山するつもりでトラロープのあるジグザグの道を降りたが林道に出てしまい、そこから標識に従い鎖のある道を登り返し国見岩に到達、その後少し上ると山頂に出た。再び同じ道を降り林道経由、表参道を通って駐車場に戻ったが、表参道コースとは一味違う面白いコースを体験でき良かった。登山中は三河湾、富士山を観ることが出来、入浴に寄った本宮の湯では「ふろの日(26日)」にあたりくじびきのお土産も頂きハッピーな山行となった。同行の皆様に感謝。

  22 朝熊ヶ岳 後藤、牧野、渡邉、 

岩倉5:007:20朝熊ヶ岳登山口7:40→朝熊峠9:00→八大龍王(朝熊ヶ岳頂上)9:20→経塚群9:50→金剛証寺・奥の院10:30→朝熊峠11:20→宇治岳道→伊勢神宮内宮13:30→おかげ横丁→近鉄五十鈴川駅15:45→朝熊駅15:5016:00朝熊ヶ岳登山口16:2020:45岩倉

 3年ぶりに朝熊ヶ岳参詣、伊勢神宮参拝に出かけました。天気は晴れ、少々肌寒い1日でした。登山口には既に車が5台程止まっていた。朝からハートマーク歩き、1日中あちこち見て歩き、参拝し、展望も楽しみタイムオーバーとなるも楽しい山行だった。山の中で出会ったのは10数人でしたが、さすがにお伊勢さんは人がいっぱいでした。参拝後、赤福を食べ、おかげ横丁を通り、猿田彦神社にも参拝し電車で登山口に戻った。帰路では思はぬアクシデントに会い、東名阪で早朝の車事故の影響で伊勢関~鈴鹿間が通行止め。津ICで降り23号線経由し、東四日市ICから再度東名阪で岩倉に帰って来ました。同行の皆様、長時間大変お疲れ様でした。

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