例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
1 25~
  26
冬山合宿(八方尾根) 佐々、寺西、片田、松本、川瀬、湯浅、國井、加幸、笠原、中博、桐山、村林、牧野、渡邊、青木、藤波、加実、加光、大野、狩野、安藤、諸橋、田宮、桑原、伊藤、
計25名
八方池山荘(泊)
・ゴンドラ.リフトのほかに徒歩のルートはないか? 標高差1,100メートルあり4~5時間はかかる。
・チェックインは、16時(~遅くても17時には済ませる事。従って16時15分より遅いゴンドラでは、到着できません。)
・朝食は6時or7時 の選択。夕食は18時。
・風呂あります。
・アイゼン、ピッケル、わかんなどの「要・不要」については、計画書によって異なります。
・単独行動は、原則禁止。
・いくつかの計画書を作成するので、参加者はどの計画書に乗っかるか・・次回、意思表示をお願いします。次回例会に計画書を提出してください(計画書を出した人がリーダーになるとは限りません)。
・いろんな計画を出してほしいです….例えで唐松岳の計画書を出しましたが、唐松岳は冬季登山の経験者のみ参加可能で、全員が参加できません。ほかに例えで八方池までのスノーハイクの計画書やゲレンデスキーなどの計画書などを出してほしいです。
参加者募集中。
1 18~
  19
天狗岳 栗木、
他9名
日本山岳会 登山教室 黒百合ヒュッテ(泊)
冬山の稜線歩行
1 18~
  19
野尻湖 桐山、湯浅、中博、中弘、寺西、佐々、渡邊、松本、粥川、 野尻湖周辺スノーハイキング等
参加者募集中。
1 3~4 毛無山
竜ヶ岳
松本、栗木、片田、加幸、栗本、國井、湯浅、中博、佐々、村林、牧野、長谷、 (ダイヤモンド富士)テント泊…6:00集合。
明るめのヘッドライト、軽アイゼン、ストックいります( -10℃) 
12  22 鍋倉山 暮石、狩野、前川、後藤、 岩倉6:00集合
車出しは暮石
12 21~
  22
硫黄岳 栗木、
他9名
日本山岳会 登山教室 赤岳鉱泉(泊)
雪上歩行と冬山装備、冬の山小屋宿泊体験、強風体験
12 19~
  21
赤岳 寺西、佐々、松本、諸橋、桐山、 松本宅13:00集合。車出しは寺西 
前泊は八ヶ岳山荘の仮眠室、20日は赤岳展望荘泊り。12本アイゼン、ピッケル、ハーネス、ヘルメットいります。
12 8~
  9
蓼科山
霧ヶ峰
佐々、寺西、中博、諸橋、松本、加実、加光、 松本宅5:30集合。車出しは寺西 
12/9 美ヶ原かどこかのお山(加藤さん計画)
加藤家に泊めてもらいます。
12本アイゼン、ピッケル、ハーネスいります。
12  8 笠木山
冷水山
舟窪山
中弘、桑原、藤波、湯浅、安田、粥川、田宮、牧野、安藤、川瀬、暮石、加幸、 小牧6:00集合。車出しは中村、加藤幸 
参加者募集中。
12  8 八嶽山 宇都、片田、栗本、森田、 小牧5:30集合。車出しは片田 
参加者募集中。
12  8
七洞岳
獅子ヶ岳
牛草山 
栗木、  岩倉5:20→7:40登山口7:50→9:09七洞岳9:19→10:02登山口→日の出の森10:53→11:44獅子ヶ岳11:54→12:42日の出の森→駐車地13:55→14:47牛草山14:50→15:23駐車地→19:40岩倉
 三重県の山も60山達成まで残り少なくなってきた。今日は取りこぼしのできない一等三角点の山を目指す。
  七洞岳(778m)は勢和多気ICからほど近い一等三角点の山。最短コースの野原コースを選択。駐車地から登山口までの林道は荒れていたが登山口からは良い道。さすがは一等三角点の山、久しぶりに良い道の山に登った気がする。
 獅子ヶ岳(733m)も最短コースの日の出の森からピストン。風力発電の風車ができ、獅子ヶ岳周辺は風景が一変。日の出の森は巨大風車を見に来た人が結構いた。山頂に着いて休憩しても、頭上で風車がブンブンと回っているので落ち着かない。獅子岩に寝転がってしし座流星群を楽しむなどという話はもはや昔話になってしまった。
 牛草山(550m)は取付きの林道が荒れていて終点の200メートル手前に駐車。14時近くなってしまったので登るかやめるか悩んだが、15時になったら引き返すつもりでスタート。コースはここも最短コースの中コース。直登を覚悟していたが思ったほどの急登ではなく、歩きやすい道。しかし、登りの途中で道を見失い、300mほど直登。稜線に出たところで登山道に合流して一安心。気合を入れて歩いたので1時間30分で往復できた。
 帰路、10キロの事故渋滞に2連続で捕まり、地区の役員会に遅刻するという大失態。山をもっと早く切り上げないと…。
12    6
城ヶ峰
川瀬、青木、後藤、他1名  北名古屋市P 8:30→登山口9:50→城ケ峰11:10→下山口13:10→登山口14:30→北名古屋市P15:30
 名神に入ると 何と眼の前の伊吹山は真っ白 池田山も小島山も うっすらと白い アイゼン チェーンスパイク持ってこなかった‼️ 急きょ 岐阜市に近い 城ケ峰に変更❗️
 寺裏の登山口からジグザグの急登 を登り 1時間程でわずか288mの城ケ峰頂上です。登山道の雑木林は紅葉と澄んだ青空が綺麗 何処を歩いても 落ち葉を踏みしめて気持ち良い‼️もうお喋りに夢中です! 石谷の大学展望台に出ると里山らしい田園風景に心が和みます。初冬の冠雪姿の伊吹 うっすら雪化粧の鈴鹿 奥美濃 綺麗です!   もう終わり‼️ っと思う位 早く下山です。下山道は里山の集落を今日の登山を惜しむ様にゆっくりと登山口まで帰りました。
リハビリ登山も兼ね 心良く同行して下さった皆さんさんありがとうございました。  
12   5 
横山
浅間山
浅間山
馬山
龍仙山
八祢宜山
栗木、  岩倉5:08→8:10横山展望台8:20→8:50横山8:55→9:00浅間山9:05→9:10横山→9:40横山展望台→国道駐車地10:24→10:56浅間山11:00→11:25国道駐車地→南伊勢町役場11:54→12:42馬山12:52→13:12南伊勢町役場→林道駐車地14:24→14:59龍仙山15:05→15:24林道駐車地→剣峠15:50→16:05八祢宜山16:10→16:20剣峠→19:25岩倉
  本日は12月3日に終了した志摩市の山からスタート。横山(203m)は志摩市の中心地や賢島を見下ろす展望台の山。駐車場や遊歩道が整備された英虞湾の展望スポット。しかし、山頂部は横に平たく、駐車場から山頂までは1.4キロもある。整備されているのは駐車場から400mほど。あとはひたすら尾根道を歩いた。
 浅間山は横山からさらに300mほど先にある展望スポット。石造りの社と東屋が建っていた。
 浅間山(182m)は志摩市と南伊勢町にまたがる半島の先端部にある山。山頂に電波塔が立っているので山頂まで舗装道路が通じているが、国道から歩いてピストン。
 馬山(199m)マヤマは、南伊勢町の役場の裏手にある山。山頂からの展望が抜群で、五ケ所湾をまじかに見下ろすビュウポイント。役場の建物の北側の道を東に向かって登っていくのだが、周回コースで一周した。
 龍仙山(402m)は、登山口がわからず1時間ほど探し廻った。地図では作業道と林道の区別がつかないためだ。結局、登山口に通じる林道は、サニーロード沿いにあるクリーンセンターの北側にある道が登山口まで通じていた。
 八祢宜山(420m)ハチネギサンは伊勢市と南伊勢町の境にある山。伊勢神宮の内宮に入るときに渡る五十鈴川の源流の山だ。帰り道は、五十鈴川沿いを走り、突然、伊勢神宮の前にある駐車場の中に飛び出す。
 志摩半島にはいたるところに浅間山と名のつく山がある。展望の良い場所からは、高い山でなくても富士山が見えるからだろうか? 今日登った山からはすべて英虞湾や五ケ所湾の絶景を見下ろすことができ、展望に恵まれた一日であった。
12   3 
樋ノ山
相生山
丸山
青峰山
浅間山
金比羅山
栗木、  岩倉6:30→9:00金刀比羅宮9:13→9:23樋ノ山→9:34相生山9:39→9:49樋ノ山→9:56金刀比羅宮→鳥羽レストパーク10:26→10:55丸山→11:16鳥羽レストパーク→正福寺11:40→11:52青峰山→12:00正福寺12:20→駐車地12:40→13:04浅間山→13:17駐車地→駐車地14:00→14:17金比羅山14:22→14:40駐車地→18:17岩倉
 12月1日の終了地点、鳥羽の駅前から本日の登山をスタート。樋ノ山(160m)は12月1日終了の日和山のすぐ隣の山。2日前の日曜日の午後とは違い、人気のない商店街を通り過ぎ、金刀比羅宮の駐車場まで車で登り、ここから登山開始。山頂からは鳥羽の街と周辺の島々を見渡すことができた。
 相生山(197m)は樋ノ山のさらに奥にある三角点のある山。樹木に覆われ展望なし。
 丸山(288m)は、鳥羽レストパークという巨大な墓地の奥にある山。庫蔵寺という古刹が山頂直下にある。
 青峰山(336m)は山頂直下に正福寺という素晴らしい彫刻が施された立派なお寺がある。20分ほど境内を見学。
 浅間山(201m)はパールロード沿いにある山だが、山中に入ると展望が利かず、現在地も、方角もわからないため、GPSを駆使して登頂した。
 金比羅山(110m)は御座岬の先端近くにある山。すぐ隣に、99mの三角点表示のあるピークがあるので、こちらと見間違うが、まったく別の山。山頂には展望台もあり360度の景色を楽しむことができた。
 19時から岳連の常任理事会が予定されていたので急いで帰宅したが、東名阪の大渋滞につかまり遅くなってしまった。
12  1
袴腰山
貝吹山
朝熊山
朝熊ヶ岳
日和山
栗木、 岩倉6:00→別荘地ゲート8:25→9:30袴腰山(鷲嶺)→10:09別荘地ゲート→伊勢IC側道11:15→11:30貝吹山→11:38伊勢IC側道→駐車地12:07→12:11朝熊山→12:14駐車地→12:20朝熊ヶ岳12:40→駐車地13:35→13:50日和山→14:00駐車地→16:30岩倉
 日曜日なので遠めの山を計画。前回の続きで、三重県の伊勢・鳥羽周辺の山を目指した。
 袴腰山(鷲嶺548m)は山頂近くに別荘地が開発されているので最短コースを狙ったが、入口にゲートが設置され、施錠されていたので2キロほど手前から舗装道路を歩いた。更に、別荘地最奥からは登山道はなく、稜線伝いに500mほど山中を歩いて登頂した。山頂には三角点はあったが展望は全くなく、大変なところであった。
 貝吹山は、伊勢ICのすぐ北側にある91mの山。登山口がどこにあるか分からず散々探した所、南側にあるお墓の奥から割と良い登山道が山頂まで続いていた。
 朝熊山(478m)は伊勢神宮に向かう稜線上にある一等三角点の場所のこと。
  朝熊ヶ岳(555m)は登山道を登り上げた社とトイレのある最高地点。
 日和山は鳥羽駅の真正面にある69mの展望台の山。
 本当はもう少し粘って登りたかったが、通夜が入ってしまったので早めに帰宅した。
12    1
笠置山
粥川  稲沢6:00→姫栗登山口7:50→8:50記録小屋→ヒトツバタゴ自生地→10:15笠置山頂上(昼食)10:50→パノラマ展望台11:15→物見岩→13:35姫栗登山口
 山全体は杉、檜が多く、紅葉は見られないが、登山道は緩やか勾配でよく整備されている。気温は5度位だが風はなく1kmも歩くと汗ばんできた。ヒトツバタゴの大木があり春に花を付けるのを想像する。頂上には立派な笠木神社奥社があり参拝した後、近くの光苔を見学した。
 頂上から15m程下った地点に高さ10数メートルの丸太を組んだ展望台があり、登ると左から聖、塩見の南アルプス、空木、木曽駒そして御嶽が大きく見えまさにパノラマ展望台です。雪に覆われ陽に照らされた山は綺麗だ。ニホンカモシカに遭ったり、物見岩、富士見岩等からの展望を楽しみ、一部周回し累計12km位歩き下山した。 
11  30
日本コバ
渡邉、片田、桑原、松本、長谷、栗本、後藤、加幸、伊藤、 岩倉6:00→7:30駐車場(道の駅奥永源寺渓流の里)8:00→8:10藤川谷登山口→10:20岩屋「奇人の窟」10:30→10:35政所道・藤川谷道分岐→11:05日本コバ山頂11:45→12:05政所道・藤川谷道分岐→12:20衣掛山→12:25大山谷林道・政所道分岐→13:30政所登山口→14:10駐車場(道の駅奥永源寺渓流の里)14:30→16:10岩倉
 道の駅「永源寺渓流の里」の登山者専用駐車場で身支度し、藤川谷ルート~政所ルートの周回コースを歩いた。
 藤川谷ルートは「沢、岩場、湿地、深い森など冒険心をくすぐられる山」のうたい文句通り大変面白く登れた。鈴鹿10座になったせいか標識・マーカーはしっかり付いており道に迷うことはない。沢の音に癒され、数回の渡渉、庭園の様な苔むした岩を眺め、蝙蝠がいた「豹の穴」では交替で探索し30分も滞在した。ロープのある岩場、急登を過ぎるとルートポイントでもある「奇人の窟」に到達。洞窟の中はやや広く、わずかに明かりが差し込み、奥には小さな通り穴があった。山頂では多くの登山者と出会う。居合わせた人に聞くと、今日が今年度鈴鹿10座完登記念バッジ交付の最終日だから多いのかなと。
 下山は見所もなく深い森と単調な道が延々と続き今一つ面白みがなかった。最後数百メートルの激下りを降り登山口を出た所にある「政所の茶樹」で茶畑を眺めなら暫く休憩、その後舗道を30分近く歩き駐車場に戻り帰路に着いた。好天に恵まれ多くの人の参加と協力を得、楽しい山行が出来ました。感謝申し上げます。
11  29
能郷白山
栗木、諸橋、 岩倉6:00→8:55温見峠9:10→10:55能郷白山11:30→12:32温見峠12:45→15:50岩倉
 快晴の天候に恵まれ、絶好の登山日和。積雪や道路状況を心配していたが何の問題もなく温見峠に到着。霜が降りて真っ白ではあったが積雪した形跡を見つけることはできなかった。気温は低く、九頭竜湖畔通過時は、マイナス3度を確認。温見峠の気温もかなり冷えていたと思われるが、まぶしいほどの日差しがあり気にならなかった。登山道の地面はカチカチに凍っおり、霜柱を踏んで登頂。頂上一帯の樹木には霧氷が付き、花が咲いたように白く光って美しかった。霧氷と白山の写真をたくさん撮影。三角点頂上に能郷から登ってきたという若者が一人。我々より2時間早く能郷を出発したと話していたので4時間弱で登ったことになる。御嶽、乗鞍、北アルプス、白山の美して展望を楽しみ下山。
 道の駅「九頭竜」に新しくコンビニができていてちょっとびっくり。便利になり大助かりだ。
11 26~
 27

鈴鹿縦走⑤⑥
藤波、桑原、渡邊、他1 11/26(火)岩倉5:00→朝明7:00→7:55石槫峠8:05→三池岳9:50→八風峠10:10→11:25釈迦ヶ岳12:00→猫岳12:25→ハト峰峠13:20→金山14:00→中峠14:18→15:10朝明15:27→県民の森泊
11/27(水)県民の森6:15→武平峠7:30→御在所岳8:50→国見峠9:20→国見岳9:45→根の平峠11:06→水晶岳11:45→中峠12:00→根の平峠12:40→伊勢谷小屋P13:50→岩倉15:45
 11/26曇っていて風が強い。北方面の展望はよく、御嶽山、北アルプスなどがよく見える。朝明に車をデポして石槫峠から出発。他の登山者には2人会う。いずれも単独。 中峠から朝明への道は岩がゴロゴロし、滑りやすかったりで非常に神経を使う。下山後、明日の天気があまりよくないので帰ろうかと相談するも、朝まで様子をみることにして県民の森でテント泊。
 11/27夜はずっと雨が降っていたが、朝は止んだ!完登目指して、まずは伊勢谷小屋へ車1台デポ。武平峠から御在所岳へ向かう。ガスっていて景色は見えないが、風がなく、気温は高めで昨日より歩きやすい。
 御在所岳から国見峠までの道がわかりずらく、少々手間取ったがなんとか県境の道に出ることができた。国見岳あたりまでは巨岩が多く、面白い岩が次々に出てきて、景色が見えない分楽しめた。昨日のゴールの中峠へ到達!万歳三唱して、今日は根の平峠まで戻り、そこから安全に朝明へ戻った。
 私が鈴鹿縦走を始めたのは2015.10.18からで、足掛け4年かかってとうとう達成しました。今回のラストに付きあって下さった方は元より、たくさんの方の協力によりここに至ったことを感謝します。本当にありがとうございました。
11  26
大谷山
赤坂山
粥川、
他12名
マキノ林道、黒河登山口9:55→11:40名王の禿→12:00赤坂山12:50→13:45寒風→14:15大谷山→15:55マキノ石庭
 マキノ石庭の下山予定地に置き車をして、マキノ林道の黒河登山口へ移動した。ここから明王の禿まではバリルートを登る。その後は一般ルートの高島トレールの周回です。
 赤坂山頂上は風が強く寒いので、少し下った場所で日差しの温もりを感じ食事をとった。稜線からは日本海、琵琶湖、周囲の山々の眺望を楽しみ、フカフカの落葉の上を歩くのは足に優しい。下山後はメタセコイア並木を散策し帰路に着いた。
11   26 
安峰山
大雨見山
見量山
猪臥山 
栗木、  岩倉5:00→7:30安峰山7:40→天文台8:47→9:00大雨見山9:02→9:19天文台→林道10:50→11:32見量山11:35→11:59林道→登山口12:36→14:24猪臥山14:34→15:56登山口→18:00岩倉
 岐阜の山も、目標の60山に近づいてきたので、一等三角点の山を残さないように集中的に登ることに。そこで、今日の目標は飛騨古川にある大雨見山だ。この山は山頂近くに京都大学の天文台がある。うまく天文台まで入れれば、ここからピストンする。
 まずは朝一番に、「君の名は」の聖地巡礼で最近人気が出てきた安峰山を目指す。ここのお目当ては、古川盆地をすっぽり覆い隠す朝霧だ。残念ながら今日は冷え込みが緩く朝霧を見ることはできなかった。しかし、古川の街を見下ろす展望は素晴らしい。また、反対側には御岳、乗鞍、北アルプスが見渡せる写真が展示してあった。あいにく、雲が低く、山々を見渡すことはできなかったが、天気のいい日にぜひ見てみたいものだ。
 続いて大雨見山を目指す。天文台の駐車場に到着した時、ちょうど職員の方がみえたので山頂をピストンすることを伝えて駐車させてもらった。山頂までは15分ほど。案内は全くないが方角をさた゛めて山頂を目指す。行は迷うことなく13分で到着。しかし、帰りに道を間違えてタイムロス。山頂部は平たんだが切り開きがいくつもあり要注意だ。こんな時は深入りしないうちにとにかく引き返すことだ。
 見量山は高山IC近くの山。南側には登山道があるが入口に「入山禁止」の幕がでかでかと掲げられている。11月10日までのはずだが気が引けるので東側の林道を入れるところまで入り、後は道を探すしかない。林道は300mも入ったらもう先に進めそうもない。ナビが目的地まで700mと言っているので後は歩く。最後は草をかき分けるような状態だったが、ラッキーなことに林道の終点から古い登山道が伸びていた。山頂手前で南側からの登山道と合流。思いがけず、すんなりと山頂に立つことができた。
 今日の目標の三山が登り終わった時点で時間はまだ12時。これはもう一山登るしかない。ちょうど帰り道近くに猪臥山がある。登山口まで行ってみると、往復10キロ、時間は4時間と書いてある。現在の時間は12時30分。4時間かかるとすれば、下山は日没の4時30ということになる。これはやばい!! よし、気合を入れて登るしかない。
 全力で登ったが山頂に着いた時点で貯金は10分。休憩したらなくなってしまった。きついコースタイムだ。下山も日没と競争で全力で歩く。何とか40分の貯金を残して15時56分に下山。今日は本当に疲れはてた登山であった。ちなみに、今日の山はすべて初めての山、初めてのコースであった。
11  24
御嶽山(福井県)
藤波、湯浅、角當、狩野、甲斐、桑原、他1 小牧6:30→8:35弥美神社9:00→11:20御嶽山山頂12:10→アンテナ広場12:40→13:20城山(国吉城址)14:30→13:50歴史資料館15:00→小牧18:00
 御嶽山は「登ってみねの福井の山」VOL7、分県登山ガイド「福井県の山」2019年版に紹介されていて、途中にある城山は国吉城址があり、歴史的にも興味深い。下山後は歴史資料館に立ち寄り、ゆっくり見学してきた。
 登りは、初め沢沿いで快適だったが、尾根に入るとつかむ所のないような急登になり、四苦八苦。山頂からは若狭湾がすぐ近くに見える。城山への周回ルートは歩きやすかった。
11  24
姥ヶ岳
暮石、片田、長谷、栗本、大野、中博、安田、國井、 小牧6:00→9:40平家平駐車場9:55→12:10姥ヶ岳頂上12:50→14:30平家平駐車場14:45→16:00九頭竜温泉16:50→19:00小牧
 天気予報は、6時から晴れのはずが・・・霧雨が降り続いている。ここは、予報を信じて出発。されど登山口に到着しても降っている。車内ではカニツアーの案も出たが、せっかく来たのでと、カッパを着用して出発する。この時点で計画より1時間遅れ。(計算を間違えた?)これを挽回すべく片田氏は猛ハッスルでグループを引っ張ることに。 ハートマーク山行が、一転ハードマーク山行になる。(おかげで下山時には、遅れは無くなっていた)登り始めるとすぐに、葉を落とした明るいブナ林の中をカサカサと落ち葉を踏みしめながら登山道を登ることになる。
 霧雨もすぐにやみ、青空も見せる。登山道は急な登り下りも無く、危険な岩場もない。ブナ林の中、ゆるやかに高度を上げて行く。山頂間近から雑木林になり、平坦な頂上部に出る。ここを10分近く詰めると北側が開けた頂上に出る。ここからの展望は、間近に荒島岳、すぐ後ろに白山と続く。ブナの新緑もいいだろうなと思いをはせ帰途についた。
11  23
鷲ヶ岳
後藤、栗木、桑原、渡邊、藤波、 岩倉6:007:30登山口駐車場7:50840いっぷく平900940鷲ヶ岳頂上10501205登山口駐車場12251425岩倉

 前日までの天候不順で決行を悩むも、当日は朝から快晴、絶好の登山日和となった。
 細くて、でこぼこ道の桑ヶ谷林道を通り登山口駐車場に着く。登山口は広く(車710台)整備されている。身支度を整え、いっぷく平に向かう。いっぷく平は展望もよく、白山・大日岳方面、そして雲海も見え気持ちよかった。しばらく歩くと丸太の階段の急登が数ヶ所あり足が疲れて思うように登れない。やっとの思いでたどり着いた頂上はすばらしい展望で360度の山並みすべてが見渡せ疲れも吹っ飛んだ。頂上には方位盤があり会長に山名を名指ししてもらいながら見惚れていると時のたつのも忘れ1時間10分以上楽しんで下山した。
 途中、紅葉と山並みを楽しみ下山。入山者には合わなかったが、帰路の途中、ゴルフ場の道路脇で若いカモシカと遭遇。車が近づいてこちらを見るも、動かずバイバイして通り過ぎた。天気にも恵まれ、会長はじめ皆様のおかげで楽しい一日となり、ありがとうございました

11  21
池田山
虎子山
国見岳
栗木、 岩倉6:00→7:25山頂駐車場7:32→7:45池田山7:50→8:10駐車場→国見峠9:22→10:25虎子山10:32→11:08国見峠11:15→12:05国見岳12:20→12:55国見峠13:20→14:30かすがモリモリ村(温泉)15:30→17:15岩倉
 池田山は林道を使って山頂駐車場まで登る。パラグライダーの出発地点から見渡す早朝の美濃の山々と濃尾平野を見下ろす景色は絶品。駐車場から山頂をピストン。氷点下何度まで冷えているのだろうか、地面はカチカチに凍っている。
 国見峠まで移動。国見岳スキー場周辺の山々の紅葉が素晴らしい。国見峠は岐阜県側も滋賀県側も通行には問題なさそう。虎子山は1000mを超えると雪が現れたが笹には載っていないので全く問題なし。貝月山や鑓ヶ先山の中腹の紅葉が美しい。
 国見峠に戻ると紅葉見物に来たという人が話しかけてきた。おにぎりを食べてすぐに国見岳に向かう。山頂付近の芝生のような緑が美しい。濃尾平野の展望を楽しみながら山頂でもおにぎりを食べる。昨日とは違って風もなく日差しが温かく心地よい。下山時の足の動きもスムーズで快調だ。峠に下山してカップラーメンを作っていると、またまた紅葉見物に来た人が話しかけてきた。ゆっくりくつろいでいたら小島山に登る時間が微妙になってしまったので、鑓ヶ先山の登山口を偵察してから、かすがモリモリ村で温泉(440円)に入ることにし、本日の登山を終了。帰路、小島山の登山口も偵察して岐阜羽島ICから高速で帰宅した。
11 20~
  21

燕岳
寺西、佐々、松本、 11/20 5:00岩倉→8:45中房温泉第一駐車場9:00→9:15中房温泉登山口→9:56第1ベンチ→10:30第2ベンチ→11:06第3ベンチ→11:47富士見ベンチ→12:32合戦小屋12:41→12:58合戦山13:12→14:01燕山荘(泊)
11/21 6:05燕山荘→いるか岩→6:33めがね岩→6:45燕岳6:53→6:56めがね岩→7:12いるか岩→7:22燕山荘7:51→8:19合戦山→8:31合戦小屋→9:17富士見ベンチ→9:47第3ベンチ→10:18第2ベンチ→10:41第1ベンチ→11:13中房温泉登山口11:19駐車場→有明温泉→16:30ごろ岩倉
 雪山練習に燕岳に行ってきました。燕山荘は今週末まで営業です。前爪アイゼン、ピッケル、さらにリーダーはワカンまで持参しましたが…今年はほんとに雪が少ないのです。合戦小屋でチェーンアイゼンをつけましたが…結局チェーンアイゼンで山頂まで行けてしまいました。
 今ごろ燕山荘は小屋閉めの最中…宿泊者は30人弱…。ストーブがガンガンに炊いてある食堂で、自炊できます。めっちゃ快適な小屋です。 初日も天気がよく、このまま山頂に行ってもよかったけど…翌朝に期待して小屋でのんびりと宴会して過ごします。夕日が落ちるのを見ていました 翌朝は、自炊朝食後の明るくなったころに山頂に向かいます。途中で日の出…赤く染まる北アルプスに感動です。
 山頂は貸し切り…360度クリアに見渡せます。それはそれは…素晴らしい…見飽きない景色…いいモノを見せてもらいました。いつまでも居たいのですがさすがに寒い…−10℃くらいでしょうか…めがね岩やイルカ岩を見ながら燕山荘に帰ります。
 部屋に戻ってパッキング。お世話になりました…この時期の燕山荘は最高です…来年も来よっと。有明山荘で温泉に入り、安曇野でお蕎麦を食べて、早い時間に岩倉に帰ってきました。
 今年初の雪山で、まだ体や装備が慣れていないことに気づきましたが…少しづつ経験して…今年も安全に雪山を楽しみたいと思います。
同行者には感謝です…ありがとうございました。
11  20
多度山~
養老山
縦走
桐山、 多度ポケットパーク駐車場6:20→14:50養老公園駐車場
 多度より養老まで行ってきました。木曽川を渡る頃、若干雨が降りましたが、予報通りで良い天気でした。支度をして、さあ出発です。瀬音の森コースから多度山頂を目指すも、手前で縦走コースへと左折します。手にはコースにマーカーをした地形図を持ち、まずは二之瀬越を目指すも、何と道に迷ってしまう羽目に。
 二之瀬越にてエネルギー補給をして、改めて養老山を目指しますが、又もや道に迷う羽目に。また、ここからが本日の本番、階段が多いこと。とにかく前に進め!と自分に言い聞かせる。一旦山頂への分岐を通り過ぎるも無事山頂を踏んで、養老公園駐車場へ到着しました。養老駅から多度駅へ行き、車を回収後、水晶の湯に入って帰宅しました。
11   20  飯盛山
外津汲山
鍋倉山 
栗木、  岩倉5:40→8:00天狗の森登山口8:11→8:53飯盛山9:00→9:39外津汲山9:49→10:22飯盛山10:24→10:55登山口→日坂峠登山口11:45→13:00鍋倉山→13:10南峰避難小屋13:24→13:33鍋倉山→14:36登山口14:45→15:00久瀬温泉15:30→17:30岩倉
 今日の予定は一等三角点のタンポだ。林道の標高が上がると雨が降り出し、いやだなと思っていたら、林道がすっぽり抜け落ちてなくなっていた。登山口の、のりこし峠まで直線距離で1キロぐらいの所だったが万事休す。引き返すしかない。この林道は当分通れそうにないだろう。根尾側から行けばよいのだが…。
 そんな事情で近くの山を物色し、飯盛山と外津汲山を選択。どちらも始めて登る山だ。山の中腹にある天狗の森公園という駐車場から登山開始。飯盛山には山頂まで遊歩道が整備されていた。しかし、山頂から外津汲山に向かう道が大変。下りは歩きにくい石灰岩が折り重なった道。登りは滑りやすい土の道。踏み跡が薄く、ピンクテープを頼りに登ったが、視界がない時はやばそう。外津汲山の山頂には反射板があり、濃尾平野を見下ろすロケーションで、歩きやすければ家族向きの山といったところだが・・・。どちらも石灰岩の山で珍しく露岩が多く点在していた。
 下山後、まだ時間が早いのでもう一山頑張ることに。ちょうど隣に見えているのが鍋倉山だ。鍋倉山は山頂を東海自然歩道が通っており、日坂峠登山口から3分で東海自然歩道に接続。幅広で歩きやすく整備された道を通って登頂。南峰にある避難小屋まで足を延ばして昼食。風が冷たく大変寒い。すぐ隣の貝月山は山頂付近が雪で白くなっている。遠くの高い山には雲がかかり、雪か雨が降っているようだ。視界がよくなると山頂付近が雪で白くなっているのがわかる。この分では明日の能郷白山はやばそうである。
 日坂峠付近は紅葉のピークで素晴らしい紅葉を見ることができた。登山口近くの久瀬温泉(430円)に入浴して帰路に着いた。
11   19  銚子ヶ口  藤波、川瀬、桑原、後藤、他1名   6:00岩倉→7:30銚子ヶ口登山口7:40→10:10東峰→10:15本峰→12:55登山口P13:10→道の駅「奥永源寺渓流の里」→15:20岩倉
 曇りで冬型の風が吹く。尾根歩きは植林帯で、ある程度風よけになったが、山頂付近はもろに風が吹き付ける。
 展望のよい東峰からは竜ヶ岳、雨乞岳、鎌ヶ岳などが見えるが、北方向は雲の中。三角点のある本峰に行き、西峰に足を延ばすが、手前のピークからずいぶん向こうとあって断念し下山。足に優しい歩きやすい山だ。イワカガミの大群生があり、春は見ごろだろう。
 先回下見した道の駅へランチを食べに寄ると、紅葉の時期で一日20食限定の日替わり500円ランチは売り切れ。折角なので「永源寺ダムカレー、いわなフライ付き」900円をいただく。これもお得な絶品!
11  18 大明神山
城山
浅間山
国束山
大日山
栗木、 岩倉5:50→登山口8:48→9:33大明神山9:35→10:10登山口→登山口10:35→10:50城山→11:00登山口→登山口11:38→11:52浅間山→12:00登山口→登山口12:50→13:33国束山13:35→14:10登山口→登山口14:33→15:04大日山15:06→15:26登山口→18:20岩倉
 前回の三重県の山の続きで、松阪市南部の山からスタートしたが、今日は目標の伊勢市の山までは到達できなかった。朝熊ヶ岳は次回にお預けである。
 松阪市の南部にある大明神山(400m)は広瀬集落の裏手に登山口があり、山頂に神社があるため、結構立派な道がついていた。
 城山(128m)は矢田城という城跡の山。カキ畑の奥から道がついていたが、草が茂り荒れ気味であった。
 浅間山(139m)は山頂部に鉄塔があり、南北に送電線が伸びていたので北側の鉄塔巡視路から登頂。
 国束山(414m)はヤマトタケルの伝説が残る山。山名もヤマトタケルが名付けたとか。山頂に旧国束寺跡があり登山口には駐車場もあった。
 大日山(303m)は東側の県道沿いの作業道から入山。途中で道を外してしまったので最後は尾根を直登した。山頂には神社があり、しっかりした道が南側へ下っていた。
11  17 金草岳
冠山
栗木、 岩倉5:10→7:30冠峠7:40→9:24金草岳9:37→11:15冠峠11:40→12:55冠山13:10→14:08冠峠14:25→藤橋の湯→18:20岩倉
 珍しく早朝に出発し、下道だけで冠峠に向かう。徳山ダムから上が紅葉のピーク。ダム湖の橋という橋には数人ずつのカメラマンが熱心に日の出直後の絶景を狙っているようだった。ダムから滝雲のように霧が流れ落ちる光景を始めてみた。しかし、不思議なことにダム湖の水面には霧は全くなかった。冠峠に向かう途中の紅葉は今年一番の美しさ。冠峠には車はまだ2台だけ。気温は一桁でかなり冷え込んでいる。冠山が目の前に見え、迫力満点。先週は白山に雪はなかったが、今日はすっかり雪化粧してひときわ目立っていた。今日の登山は2山。 まずは、行程の長い金草岳を目指す。途中から見えた金草岳はポリュウムがあり貫禄十分。中間点の峠から先はさえぎるもののない大展望が広がり爽快そのもの。登山道の整備も行き届き、得意のハサミの出番がほとんどないほど。帰り道ですれ違った登山者は6名であった。
 冠峠に戻って昼食兼、休憩。岐阜県側にも福井県側にも車がびっしり駐車されていた。午後の登山はかなり疲れていたのでスローペースで登る。冠山は登山者が多く、金草岳の5倍以上だ。帰り道、先週は入れなかった藤橋の湯(440円)にゆっくりつかり、さっぱりとして帰宅した。
11 16~
  17
忘年山行
屏風山
笠松山
片田、安田、暮石、牧野、栗本、安藤、伊岐、伊忠、大野、角當、春日、粥川、狩野、桐山、桑原、後忠、中博、長谷、松本、村林、森田、湯浅、吉田、渡邊、甲斐、中弘、笠原、加幸、佐々、前川、福田、平松、32名 〇 16日 屏風山(22名)森の自然学校泊(32名)
小牧発(車5台)7:00→中央道→8:30道の駅おばあちゃん市→08:55笹平登山口→黒の田湿地→馬の背→八百山→展望ポイント→10:50屏風山頂上 ※金華山を始め岐阜県の山々の展望良し→11:05黒の田湿地で昼食→12:50笹平登山口→道の駅おばあちゃん市→15:00 森の自然学校雑木林窯着
 ここで直行組とも合流。荷を下ろしていざ準備。と、ここでハプニング。中からオーナーの田口さんが出てこない。それどころか中に入れない。玄関にはガッチリと錠。外もそろそろ暗くなる。田口さんに電話すると、奥さんが出て「主人は会議に出かけている。岩倉さんは23日とカレンダーに書いてある」とのこと。どうする?
 とりあえず奥さんに鍵の隠し場所を聞いて中に入る。中に入れば、勝手知ったる何とか。早速火を起こし、調理に取り掛かる。結局田口さんの勘違いだったが、当方も事前の予約確認をしていなかった。来年から気を付けよう。
 いよいよ食事。ここで食事担当からひと言。「皆さん、料理の味は如何でしたでしょうか? 焼肉、焼きそば、寄せ鍋....料理を仕上げていく皆様の手際の良さには感服しました。男性も材料切り、洗い物など、率先してお手伝い、いただきました。深くお礼申し上げます。「男の料理」も良いのでは...検討しよっかな(笑)」
 本当に美味しかったよね。毎年食材、飲物を提供してくださる皆さんにも感謝。
 宴会。桐山MCが新入会員を紹介。そして自己紹介。ベテラン会員の紹介。そしてお話。次は、笠原さんが持参した歌集の中から懐かしい歌を合唱。最後は松本さんの指揮で「青春時代」を熱唱。
 「青春時代の真ん中は~♫」~年齢は関係ないよね。
 中締め、後片付け。そして2次会。残念ながら私は睡魔に襲われ寝袋に潜り込む。2次会は深夜まで盛り上がったそうだ。どんな話に花が咲いたのか? 参加者も酔って覚えていないかも。
 昨年は「夜は寒くて眠れなかった」そうだが、今年は暖かく持参したホッカイロは使用せず。
〇 17日 笠松山(26人)
森の自然学校発7:40→09:00佐倉公園駐車場→11:20笠松峠展望台→11:40頂上→展望台(昼食)→13:40佐倉駐車場
 笠松峠からの眺望は絶景。仙丈、北岳、塩見、荒川、赤石、聖から静岡の山々まで大パノラマ。筆舌しがたい。ここで牧野さんから「今回の山行報告、君やってね」。今まで軽かった脚と気持ちが、急に鉛を背負わされたように重くなった。
 頂上小屋のおじさんが「小八郎岳(松川町、1470m、往復2時間)も素晴らしいよ」との話。来年の参考(山行?)にしてください。
 駐車場で、交通費を精算。帰路に立ち寄り湯、リンゴ園で買い物等の意見もあったが、安田リーダーが「全員、どこにも寄らず直帰します」と決断。帰りの大渋滞を避けるため。お陰で早めに帰宅しました。(本音を言うと温泉とりんごにも少し未練が....)
 今年盛り上がったラグビーWC。ラグビーの精神は「One for all All for one」(一人は皆のために、皆は一つの目的のために)(ラグビー以外では「皆は一人のために」と訳す向きもある)栗木会長はおっしゃっています。「(山岳会に)連れて行ってもらう、してもらう、といった姿勢ではなく、(山岳会、山行のために)各自が知恵や計画を出し、自分のできる役割を果たすのが岩倉山岳会です」。今回の2日間はそれが実践できたのではないでしょうか。皆さまお疲れさまでした。(初めての山行報告で長文になってしまいました)・・・ 伊岐見
〇 リーダーの総括
 今回の忘年山行は、両日とも超が付く程の最高の登山日和。
 屛風山では22名が子供の遠足気分でのんびり、ゆっくり登った。
 笠松山は28名がつづら折りの登山道を長蛇の列をなしてマイペースで登る。これでは、まるで当会専用登山道である。お昼前に笠松峠へ到着し、最高点、三角点を探索後、峠で昼食を摂り一部冠雪した南アルプスの眺望を楽しんだ後下山。
 今回のメインイベント(夜会)の準備では、皆さんの協力によりPM5時過ぎには宴会スタート。程なく午後出発組と合流、総勢32名の大宴会の始まり、始まりN氏自家製〇〇をグイグイ飲み干す、ウマイ!!宴たけなわの午後8時頃には盛り上げ上手のMちゃん、K氏の名司会ぶりで新会員の挨拶あり、歌ありで夜が更けるまでドンチャン騒ぎ。本当に楽しい忘年会となり、参加者の皆さんにはお礼申し上げます。
 ただ、一点確認不足で、今回は五平餅・ピザは無し、残念無念・・・オーナー(田口さん)がサービス出来なくてゴメンネだって(1万円の返金あり)悪い事しちゃった。来年こそは五平餅・ピザのご相伴にあやかりたいね~~。
11  16 伊木山 栗木、
他10名
上小田井6:50→7:15小牧市役所7:20→8:05伊木山16:30
 11月の登山教室は講師3名と生徒8名が顔をそろえ、伊木山で登攀技術の練習を実施した。到着時には3台しかなかった車も、あっという間に増え、熱心なクライマーが次から次へと集まっていた。我々は初心者もいるため、北側の岩場で一人一人が支点の構築から基本をしっかりと確認しながらザイルをセットし、確保技術や懸垂下降の練習を繰り返し実施した。自分は地区の行事に参加するため10時までしか参加できなかったが、午後4時30分まで熱心に練習に取り組んだと報告を受けた。
11  15
藤塚山
本城山
見当山
船ケ山
長谷山
西山
茶臼山
栗木、 岩倉9:25→11:15藤塚山→11:50本城山→12:30見当山→
13:15船ケ山→13:45長谷山→14:30西山→15:25茶臼山→17:05岩倉
 一日、何も予定のない日は少なく、今日は環境パトロールをしてからの出発だ。夜は別の用もあるので遠出はできない。三重県方面は新名神がつながってからずいぶん便利になった。今回は津市、松坂市、亀山市の低山巡りだ。
 藤塚山は竹やぶに覆われた標高73mの里山。
 本城山は伊勢上野城のあった城跡の山。標高は38mとさほど高くはないが伊勢湾を見渡す絶好の展望台の山。
 見当山はなだらかな丘陵地帯にある標高53メートルの目立たない山。
 船ケ山は経ヶ峰の麓にあり、驚くほど急峻な山容の里山。標高は129m。
 長谷山は津市の西方にある標高320mの独立峰。山頂部には電波塔が立ち並び、高速道路からも一目でそれとわかる山。電波塔があるため、山頂まで車道があり、御嶽山から渥美半島、志摩半島まで見渡すことができた。
 西山は三重県農業大学校の敷地内にある標高31メートルの丘のような山。
 茶臼山は今は竹やぶに覆われているが、山頂部に石室のあった古墳の山。標高は56m。
 今日は7山も順調に回ることができ、大収穫だ。夏に躊躇した竹やぶも草むらも、今は安心して踏み込めるので一気に数を稼ぐことができた。
11  10 六甲山 桐山、 六甲颪に颯爽と~ということで、六甲山へ行ってきます
11月9日岩倉→神戸(泊)
11月10日 須磨浦公園→宝塚→岩倉
11  10
三十三間山
湯浅、片田、角當、粥川、前川、國井、暮石、 小牧6:00→8:15岩見登山口8:27→風神の滝8:39→最後の水場8:59→夫婦松9:52→風神10:31→山頂11:04折り返し山頂から少し下りた一番眺望の良い芝地でお昼11:15~12:00下山→13:33登山口13:50→小牧15:56
 駐車場には私たちの車しか有りませんでした。綺麗な水洗トイレと登山届有り。三十三間山の由来は、ここの木が京都の三十三間堂に使われたと説明書きがありました。
 登山口近くで、ピンクの可愛い小さな花。暮石先生からママコノシリヌグイと教えて頂きました。こんなに可憐で可愛いのにかわいそうな名前でした。最後の水場から徐々に急登。落ち葉を蹴散らしサクサク良い音。風神を少し登ると稜線。ススキの芝地です。鹿の糞が多くて閉口しましたが、日本海、三方五湖、遠くの琵琶湖が見え素敵な眺望⤴⤴お昼はここでと決めて山頂に向かう。
 山頂は眺望無しで残念でしたが、地元の小中学生が遠足で登っているので山頂に小学生の手作り看板が有りホッコリ温かい気持ちになりました。本日、風も無く寒く無く絶景を見ながらお昼にしたため、一時間弱も取ってしまいました。同行の皆さんお疲れ様、ありがとうございました。全行程6.9㎞
11  10
三周ヶ岳
牧野、栗木、渡邉、桑原、中博、後藤、 小牧6:00→8:25登山口8:35→9:35幽玄ノ瀧→10:20夜叉ヶ池10:30→12:10三周ヶ岳12:45→14:00夜叉ヶ池14:30→15:40登山口15:50→18:50小牧
 連日の好天続き、今日も快晴です。登山口には7~8台の車が駐車していました。紅葉の時期も終わりに近いせいか少なかった。夜叉ヶ池までには幽玄ノ瀧、長い一筋の昇龍ノ瀧、ロープの張られた急登の岩場 、見上げれば夜叉壁が迫る、なかなかの魅力あるコースです。夜叉ヶ池に立ち寄り、木道に腰を下ろして、すき透る水面を眺め小休憩。今日のメイン、夜叉ヶ池から三周ヶ岳の間は藪こぎの連続です。なかには身の丈が隠れる程のササも、それをかき分け かき分け進む、それが又楽しい。山ならでは。山頂では貸切の昼食、展望も最高、風もなく暖かい。
  帰路、夜叉ヶ池でまだ物足りないと、高速隊(GKW)が夜叉ヶ池山をピストン。紅葉もまだ観られ、きれいだった。登山者も以外と少ない、いびがわマラソン開催日であった。
 会長の運転お疲れ様です。何事もなく帰る事が出来ましたこと、皆さんありがとうございました。
11  9
福地山
笠原、狩野、安田、長谷、栗本、伊藤、田宮、吉田、 江南6:10→9:10むかし話の里登山口P9:40→11:00第一展望台→12:20山頂13:00→14:40登山口・温泉15:45→18:45江南着
 最高のピーカン晴天!青空一色の下、ユックリゆるーリ、槍穂の大展望と紅葉満喫の山行を楽しんだ。登りは尾根コース、下りは谷川コースをとる。朴葉を始め、落ち葉いっぱいの緩やかな道をカサカサ音を立てながら登る。紅葉は中間辺りから下が最盛。I さんそっくりの憮然さん像の無然平は休憩にもってこいの場所。その先の第2展望台は200秀山本によると 木々に阻まれ展望きかず、とあるが、今日は木々が葉を落し、近くに焼岳、左手に雪化粧の槍穂連峰の眺めが素晴らしい。第3展望台を過ぎ一登りで山頂。山頂は笠ヶ岳がひときわ大きく、焼・槍穂と共に眺めながら昼食タイム。
 集合写真を撮り下山。ほぼ計画通りに歩いて登山口の石動の湯(イシュルギ300円。シャワー無しだが湯冷めなしのいい温泉)に入り帰路についた。
 今回もユックリ歩行と登山前後のストレッチと温泉で疲れ無しの快適山旅。同行の皆様ありがとうございました。 
11  8
倉谷山
桑原、藤波、後藤、 江南スイトピア6:30→広場8:30→10:50倉谷山12:53→広場13:35→江南スイトピア16:10 
 巡視路の標識を見落として先へ行ってしまい戻って細谷を渡り鉄塔巡視路をジグザグにかなりの急登です。鉄塔に出ると視界が開け平家岳、荒島岳など山並みを見ながら最後の鉄塔を右へブッシュの中を10分ほどで山頂に着く。
 三等三角点有り展望はないので鉄塔まで戻り休息。紅葉がきれいだったので尾根を散策九頭竜ダム湖、発電所が見えました。同じ道を戻りました。青空と紅葉とても綺麗ですね。紅葉に丁度良いタイミングで山行が出来てとても楽しい一日でした。皆さんお疲れ様でした。
11  7
各務原アルプス
諸橋、  初めての各務原アルプスでした。涼しくなってきたので、雪山へ向けて体力づくりです。ヤマレコでは8~9時間の長い行程とされていたので、ビビって早めに、6時から登り始めるつもりでしたが、起きたのが6時・・・。車で伊吹の滝へ行き8時から登山開始です。おそらく全行程で最も厳しい権現への登り。ザレザレ、ヤブヤブ、蜘蛛の巣だらけ。だんだん腕がベタベタしてきた気がします。登山ルートはハッキリとしていますが、ハッキリしすぎる脇道があまりに多くて、歩いては地図を見て、また歩いては地図を見ての繰り返しでした。
 隣の向山からもアップダウンの連続で体力を奪われ、膝が痛くなり、どうにか猿啄城へ13:30下山しました。14時の電車に乗り、蘇原から伊吹の滝に着いたのが15:00。この道路がかなり苦痛。どうにかならないものかと思いました。 
11   5
サンヤリ
藤波、青木、他1名 北名古屋6:00→7:30天狗堂登山口P7:45→器地祖神社登山口8:00→天狗堂9:40→展望岩10:00→サンヤリ10:42→11:55天狗堂12:15→車道出合い13:13→P13:50→16:50北名古屋
 快晴で風も程良く吹き、絶好の登山日和。急登をゆっくり歩き、天狗堂から展望岩へ。眼前に御池岳のテーブルランドが広がっている。サンヤリへの尾根はブナ林が多くとても気持ちが良い。
 サンヤリから戻って天狗堂で昼食を摂り、帰路は御池林道へ。途中から沢沿いになると車道は近い。40分ほど車道を戻って駐車地へ。
 帰りに廃校跡を利用した道の駅「奥永源寺渓流の里」へ寄る。休憩所で隣のおじさんが定食を食べていて「これで500円。日替わりでとってもお得!」と、教えてくれる。見ると本当に内容豊か。この次、鈴鹿10座に来る時は是非食べようと思った。
11 4~5
南亦山
行者山
三峰山
日出ヶ岳
栗木、  11/4 岩倉6:00→7:55道の駅大台8:10→9:35大杉谷登山口9:50→10:30水呑峠11:00→12:25南亦山登山口12:30→13:32南亦山13:34→14:00登山口→行者山登山口14:35→15:35行者山15:41→16:14行者山登山口→コンビニと温泉→19:00三峰山福本登山口(車中泊)
11/5 登山口6:36→8:08三峰山8:11→8:15八丁平8:35→9:28登山口9:35→11:40大台ケ原駐車場12:03→12:40日出ヶ岳13:15→14:10大蛇嵓14:18→15:02大台ケ原駐車場15:25→19:20岩倉
 11/4 大杉谷登山口までは順調に到着。連休3日目なので駐車場にはかなりの車が止まっていた。日帰り組と、小屋に宿泊してピストンする人たちだろうか? 6名を下ろした後、最初の目標の山は宮川貯水池奥の水呑峠から登る大河内山だ。水呑峠は仙千代ヶ峰の登山口だが大河内山の案内はない。ガイドブックの地図には仙千代の反対側は「大河内山へ」と書いてあったが道はすぐ近くの鉄塔まででなくなってしまった。道を探そうとも考えたがタイムロスになるので断念。やはり登山の対象ではない山は難しい。当初の目標である一等三角点の山を目指すことにし、南亦山まで40キロの大移動。1時間半で登り、14時に下山したので、日没までに登れる一番近い山を選択。行者山の登山口には登り1時間半、下り1時間と書いてあった。下山は5時になり、暗くなってしまうので気合を入れて登る。1時間45分で往復できたのでやれやれ。宿泊予定地の三峰山登山口に向かう途中、コンビニで夕食の調達と近くの温泉に入浴。福本登山口の駐車場でビールを飲み、車中泊。夜、車が揺れるほど強い風が吹いていた。
 11/5 快晴。朝日が山の上の方を照らし始めたころ出発。福本コースは植林の中をジグザグに、ほぼ真上に向かって登っていく。自然林が現れるとすぐに八丁平だ。三峰山は今まで冬にしか登ったことがないので雪原のイメージしかなかったが、八丁平の道は芝、それ以外は苔むした草原で素晴らしくきれいな場所で驚いた。山頂をピストンした後、八丁平で腹ごしらえをして下山。下山後、大台ケ原をナビに入力すると、107キロと表示。大杉谷から大台ケ原まで100キロと思い込んでいたので、改めて入力してみると、132キロと表示が出て、改めてビックリ。大急ぎで移動開始。予定通りの11時40分に山頂駐車場に到着し一安心。日出ヶ岳山頂に12時40分に到着すると、ほぼ同時に大杉谷グループも予定通り到着。休憩後、大蛇嵓に向かった。紅葉がピークを過ぎ、やや残念ではあったが、大渓谷の全貌を見ることができ、迫力満点でよかった。最終の15時半のバスはほぼ満員。バスより一足早く駐車場を出て帰路に着いた。大台ケ原から岩倉まで4時間。長旅お疲れさまでした。
11 4~5
大杉谷
大台ケ原
松本、桑原、長谷、牧野、中博、渡邉、 11/4(月) 6:00岩倉→9:35大杉渓谷登山口10:00→11:50千尋滝12:25→13:15シシ淵13:25→14:05平等→15:05桃ノ木山の家(泊)
11/5(火) 桃ノ木山の家6:30→7:00七ツ釜滝7:03→7:50崩壊地8:00→8:50堂倉滝9:00→10:10林道10:25→10:40堂倉避難小屋→12:40日出ヶ岳13:15→13:43正木ヶ原→14:10大蛇嵓14:18→尾鷲辻14:40→15:08大台ケ原駐車場15:25→19:20岩倉
 はじめに、今回、会長には長時間、緊張感絶えない運転の上、送迎していただき本当に、ありがとうございました。ただただ、感謝のみです。
 さすが日本三大渓谷!両側に切り立った断崖、エメラルドグリーンの清流、大迫力の滝、何本もの吊り橋。これら、静と動とのコントラストがとても美しい。登山道は整備されているものの、倒木や急な岩場が多く、狭くてスリルのある箇所、水が滴る中を滑らないように進むなど緊張感が続きます。本日の山小屋宿泊人数は30名と。ちなみに、昨日(連休)は150名との事。絶対に平日を組み入れるべきですね。深夜には満天の星空・・ステキでした。
 翌日、堂倉滝を過ぎてから、標高差1,000m・・いよいよ登りのみ。山頂前からは、長い階段が続く。疲れがたまっているだけにつらい。日出ケ岳山頂で会長と合流し、熊野灘、太平洋など360度の大パノラマを満喫、最高でした。そして、一番人気の大蛇嵓へ向かいます。向かう途中での、立ち枯れした木が特徴の大台ケ原・・昔は緑の山だったらしい。大蛇嵓は落下防止のクサリがあり安全、突き出た岩の先端まで行き、下をのぞき込みワクワク。真っ青な空のもと、目の前に深~い渓谷が広がって・・すごすぎて叫びたくなりました。2日間とも、快晴で最高に楽しく過ごすことができました。皆さんありがとうございました。あぁ~また行きたい!!です。
11   4 
各務原
アルプス 
桐山、  伊吹の滝8:05→坂祝登山口→明王山→鵜沼の森14:10  いつものように、岩倉駅から電車にて、六軒駅へ、そして徒歩にて伊吹の滝へ向かう。駐車場はほぼ満車なので、人が多いかと思いきや、清掃活動をされている方々でした。準備を整えて出発します。日差しを強く感じるのですが、風がそれなりに吹いて暑さを感じることはなかったです。所々から見える景色を楽しみながら、また途中疲れを振り払いながら猿喰城まで来ると、ザックに挟んであったパンツが無くなっていて、探しに戻ることとなりましたが、すぐ近くで発見されたので、助かりました。その後反対の尾根を登り返し鵜沼の森へ下山しました。
11  3
茶臼山
萩太郎山
宇都、栗本、森田、安田、後藤 6:30小牧→8:50茶臼山高原第2駐車場着12℃。結構涼しい。→9:05西側登山ルート→胸突八丁は少し急登、衣服調整→9:35茶臼山頂上着。展望台から、見事な雲海や、南アルプスの山々を堪能する。→休暇村登山ルートを周遊し、奇麗な紅葉を味わいながらワイワイと下山。休暇村で休憩しコテージ側から観光リフト横の芝生坂をハイキング開始。結構急な芝生坂に足を取られながら、でも茶臼山の赤、黄色の紅葉、野草園の花を味わい、南アルプスを左手にして、萩太郎山に11:20到着。
 冠雪した仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、それから塩見、荒川、赤石、聖岳を正面に、昼休憩。たまにはこんな山登りもいいねーと皆さん満足。
 安田さんが来年以降の忘年山行用に下見されていた宿舎を皆で見に行きました、根羽の学校跡と阿智村の2件。どちらもグーと皆さん合格点。私は初めての昼神温泉で約一時間ゆっくりし、5:30に小牧到着。
こんなゆる旅もまたいいもんですね。安田さん運転ありがとうございました。楽しい車中でしたよ。皆さんお疲れ様でした。
11 2~4
巻機山
岩櫃山
浅間隠山
加幸、大野、國井、 11/2 岩倉6:10→東海北陸道=北陸道上越IC-十日町-魚沼スカイライン-道の駅南魚沼
11/3 桜坂P6:20→登山口6:25→759六合目8:09→8:40七合目物見平8:54→9:43前巻機9:57→避難小屋10:13→10:35巻機山10:45→10:55最高点→11:20牛ケ岳11:50→12:15巻機山12:20→12:36割引山12:50→13:10巻機山13:20→13:34避難小屋13:55→14:02前巻機→15:42五合目→16:42登山口→16:47駐車場→18:30湯沢温泉ロッジスエヒロ泊
11/4 宿7:00→9:30岩櫃山平沢登山口P9:45→登山口9:54→(沢通り)→10:46山頂→(尾根通り)→岩櫃城本丸跡→11:55登山口→12:00駐車場→13:16二度上峠P13:29→13:31登山口→14:51浅間隠山山頂15:02→15:57登山口→15:59駐車場16:13→小諸IC→23:40岩倉(総走行距離990k)
 初日は移動日で十日町名物へぎそばに満足し、快晴秋晴れの下、魚沼スカイラインからの巻機山・越後三山など大展望にも満足。
 桜坂P標高730m標高差1235m、一般ルートの井戸尾根コースで晩秋の巻機山を目指す。ちなみに沢沿いコースは下山禁止(滑落死亡事故発生)。駐車場からは紅葉に染まる中、天狗岩と割引(わりめき)岳1931Mが目を引く。今年の紅葉は遅れていて五合目辺りまでは十分楽しめました。
 前日の快晴と違い雲が多いものの展望が開ける七合目辺りからは錦繍の山肌の向こうに苗場山、遠方に火打・妙高も見える。谷川連峰の左肩には富士山も顔を出している
 実に気持ちがいいたおやかな草原が広がる中、池塘もアクセントになり前巻機山(ニセ巻機)~山頂~最高点~牛ケ岳(燧ケ岳・平ケ岳など)~割引山(越後三山)と素晴らしすぎる眺望の中、風もなく快適な山行を満喫。
 天候が急変しやすい山の為、防寒対策、場合によっては軽アイゼン必要 かと思いきや、天候にも恵まれ感謝。(牛ケ岳気温15℃)
 月曜日の天候がここ新潟県に限り良くなく、当初計画の苗場山を浅間隠山(二百名山)に変更。下道で三国峠を越え群馬県に入り南下と共に徐々に青空が増す。途中、東吾妻町からひときわ目立つ絶壁の岩山にグッときた。岩櫃城跡とあり、大野さんより真田氏関連との事で調べてもらったところ、岩櫃山(いわびつやま)との事で急遽何とか登れそうと判断、コースタイム約2時間標高802.6m「ぐんま百名山」でもあり登山者で賑わう山頂からは浅間山・妙義山など素晴らしい眺望だ。鎖場もあり登りがいのある登山を楽しめました。
 浅間隠山1757mは最短コースの二度上峠1390mから約2時間半でピストン。Pには車が7~8台有。登り始め荒れてる箇所も多少あるも支障なし。峠付近のカラマツ紅葉が黄金色に綺麗でした。山頂に近付くにつれ目の前にすそ野を広げた浅間山が素晴らしい。山頂(気温10℃)には小さな子供連れの家族も。足早に山頂を後に下山するも、途中登ってこられるおじさんが一人、声かけるも「何度も登ってるから大丈夫」との事。
 今回の山行は遠方の中、越後の雄大な山容、計画変更、行き当たりばったり山行ありと、結果オーライ、非常に楽しい思い出深い山行となりました。大野さん国井さんに深く感謝です。有難う御座いました。
 中央道中津川手前の工事渋滞がひどく約2時間のロス、遅い帰宅申し訳なくお疲れ様でした。加藤幸
11  2~3 
北ノ俣岳
赤木岳 
 寺西、佐々、他2名 折立4:11→5:29太郎坂(アラレちゃん)→6:09青淵三角点(青淵山)→6:31積雪深計測ポール→7:40五光岩ベンチ→8:47太郎平小屋→10:48神岡新道分岐→10:58北ノ俣岳→11:52赤木岳→12:32宿泊地5:45→6:52北ノ俣岳→7:00神岡新道分岐→8:32太郎山→8:40太郎平小屋→9:46五光岩ベンチ→10:46積雪深計測ポール→11:35太郎坂(アラレちゃん)→12:26折立
 岐阜県側から飛越トンネルには通行止めでいけないので、折立に向かいます。折立から黒部五郎までテントを担いで10時間…行けると思いましたが…途中で挫折…遠いわ…赤木山から下降して赤木平でテントを張ってきました。11月だというのに、登山道にはほとんど雪もなく、アイゼンを使うことはありませんでした。
 薬師岳の西斜面に雪がありましたが…この連休の太陽で溶けそう…。誰もいない太郎小屋(トイレは使えます)…連休だというのにほとんど人に会わない静かな山でした。
 下山したら折立の登山口には多くの観光客…有峰湖がちょうど紅葉のピークで…とってもきれいです…車がいっぱい走っていました。
白樺ハイツで温泉に入って帰りました。
11  1
納古山
中弘、中博、長谷、 岩倉6:00→登山口10:37→11:45納古山12:49→~登山口
 感想:梁谷山山行予定でしたが登山口に入る林道で入山禁止の看板がありました。ちょっと気になり進んでみましたが直ぐに大木の倒木がありあきらめ撤退せざるをえませんでした。
 長谷川さんの提案で納古山に変更しました。中村2名は初めての山でした。車は第二パーキング(3台可能)に止め中級コースで登りました。山頂には女性が2名のみ、その後男性が1名また1名のみでした。
 ランチは1時間のんびりとり展望は御嶽山、白山は霞んでいましたが360度の展望で満足。下山はしおの道を通りピストンしました。下山後は温泉には入らず、道の駅(ロックガーデンひちそう)で野菜を買って帰路に着きました。
お付き合いくださった長谷川さんありがとうございました。
10    30
霊仙山
薮谷山
藤波、青木、川瀬、
他3名
時山薮谷橋6:30→五僧7:30→薮谷山13:25→避難小屋14:00→霊仙山14:30→避難小屋15:00→柏原17:40→時山薮谷橋18:30
 天気は上々、念願の鈴鹿縦走①へ。非常に道がわかりにくいルートで、五僧から出発した方が迷いにくいというアドバイスを受け、五僧からスタート。最初の尾根までがヤブコギ。それを過ぎるとテープも要所要所に出てきて、尾根道も割合踏み跡がはっきりしている。
 しかし、30分程歩いた所で100m程の激下りがあり、昨日の雨でツルツルになっていて先頭の私が一歩間違えれば奈落の底!シュリンゲをつないで無事通過。結局危険な箇所はそこだけで、アップダウンは多いものの鈴鹿らしい平和な道が続く。
 1箇所、テープを頼りに方向を間違えたが、すぐに道がなくなったので確認して、正しい道に戻った。肉眼とヤマップを頼りにあとは難関の霊仙山まで迷うことなくたどり着いた 避難小屋で他のルートから来た登山者7~8人に出合う。山頂はほぼ20年ぶりで、素晴らしいカレンフェルトと、牧歌的な山並に目を奪われる!時間は気になるが、最高点、三角点で記念撮影して下山にかかる。
 1合目あたりからヘッデンをつける。今回は柏原駅から1合目に向かう途中でゲートがあったのと、時山から五僧までが工事中で途中で通行止めになった分、時間が余分にかかった。しかし、無事やり終えることができ、アドバイスをくださった方たち、同行してくれた仲間たちに感謝です!
10   30
イブネ
クラシ 
粥川、
他10数名
武平峠滋賀県側雨量計登山口 8:55→10:30三人山→11:10東雨乞岳→11:25雨乞岳(昼食)12:00→12:25杉峠→13:20イブネ→13:25クラシ→15:00雨乞岳→15:20東雨乞→17:10雨量計設置登山口
 イブネ、クラシへ前回は、甲津畑から入山した時は、往復6時間25分距離18,3kmで、今回は集団での山行もあり、往復8時間12分要し、距離は14kmであった。テント泊であれば甲津畑からの入山がお薦めです。
 本日は雨上がりで、自宅から三重県県境まで濃い霧がかっており、山の登り時は日差しがあり、日差しに照らされ紅葉した木々が赤、黄色に鮮やかであった。また、御在所岳、鎌ヶ岳の眺望が素晴らしい。
 人数も多いことから、雨乞岳で昼食に大休憩を取った以外は、余り休まずゆっくり歩行し、夏の山行に比べると随分楽に、晩秋の鈴鹿を楽しむことが出来た。
10  29~
  1 

鳳凰三山
権現岳 
栗木、  10/29 岩倉21:10→24:45御座石鉱泉(車中泊)
10/30 御座石鉱泉7:00→7:15林道短縮コース入口7:25→7:35登山道合流点7:40→9:52燕頭山9:57→11:22鳳凰小屋12:00→12:50地蔵岳13:00→13:46高嶺14:02→15:25鳳凰小屋(泊)
10/31 鳳凰小屋6:20→8:00観音岳8:10→8:35薬師ヶ岳9:00→9:24観音岳→10:09鳳凰小屋10:35→11:38燕頭山11:42→13:06短縮コース登山口→温泉→観音平(車中泊)
11/1 観音平6:40→7:05分岐→10:14三ッ頭山→10:56権現岳11:15→11:50三ッ頭山12:05→13:42分岐→14:07観音平→14:45温泉15:20→18:30岩倉
 行きは須玉ICを24時過ぎに下りて深夜割引を利用。翌朝は6時まで爆睡。御座石鉱泉周辺は紅葉のピーク。朝日に照らされた山が輝いて見えた。朝食を済ませ、登山道を1時間ショウトカットする短縮コースの登山口に移動。林道は舗装されており、距離は2.5キロ。さらに、林道から登山道の通る峠まで車で上がれる立派な道がついていた。合流点から燕頭山まではコースタイム2.5時間の急登。燕頭山から鳳凰小屋までは割となだらかな巻き道だ。
 小屋で宿泊手続きと昼食を済ませ、地蔵岳と高嶺に出発。小屋前の沢が、台風の影響で大きくえぐれていた。そのため、ドンドコ沢コースは現在通行止。地蔵岳手前の白砂の斜面にも大きな溝が掘れていた。高嶺に向かう途中、白根三山が真っ白に雪をまとい、見とれるほどの美しさ。富士山も6合目付近まで白く輝いて見えた。鳳凰小屋は40年前と何も変わらない様子で、78歳になるという主人も健在。宿泊者は日本100名山の撮影スタッフ7名と自分の8名だけ。夕食はこれまたお決まりのカレーライスだ。
 翌31日も快晴。観音岳、薬師ヶ岳に向けて6時20分に出発。かなりの急登であえぎながら登る。前日は雲が多かったが今朝はさえぎるもののない大展望。新雪が積もった山々が朝日に照らされて輝いていた。雲海の上の富士山もそれはそれは素晴らしい。薬師ヶ岳の山頂で名残を惜しみ、鳳凰小屋でパッキングを整え下山にかかる。下りは、登りの辛さが嘘のように2時間半で下山。朝食後に小屋を出発しただろう撮影隊も短縮分岐手前で追い越してしまった。短縮コースの林道はそのまま進めば20号線まで出られるはずなので進んでみる。5キロほど下った場所に小さな土砂崩れがあり万事休す。全線ほぼ舗装されている良い道だったが残念、御座石鉱泉に引き返す。すると、ちょうど撮影隊が下山したところ。御座石鉱泉の入浴料を訪ねると、1100円とのこと。入浴せずにすぐ鉱泉を後にした。20号線に出て道の駅「はくしゅう」に寄り道。近くの「尾白の湯」に入浴し、観音平に移動。ゆっくりピールを飲み至福のひと時を過ごした。
 11/1は夜半から強風が吹き始める。観音平には車やタクシーが次々と到着。朝までに広場は車でびっしり。皆、編笠方面で、三ッ頭方面はなし。本日の登山は時間短縮のため三ッ頭コースをピストン。分岐まで来ると10頭ほどのシカの群れが急に走って逃げていった。相変わらず強風が吹き荒れ、風通しの良い場所は寒い。ウインドブレーカーなどをしっかり着込んで歩くが、風のさえぎられる場所では暑いので体温調節が忙しい。三ッ頭山頂や権現岳からの富士山や南アルプス方面の展望が素晴らしい。
 今回の山行では今年一番多くの写真を撮影した。最高の展望と絶景に恵まれた山行となり良かった。。
10  27 タンナカ高原自然観察会 栗木、暮石、田宮、安藤、狩野、村林、角當、渡邊、大野、森田、湯浅、前川、長谷、
他10人 
小牧6:05→8:30数河高原9:40→10:00Mプラザ駐車場10:15→散策コース→14:30Mプラザ駐車場14:50→17:50小牧
 今回の第49回の自然観察会は当初の19日から、27日に延期して実施。50名の参加予定者が23名に減ってしまったが、紅葉の遅れもあり、紅葉の見頃にはピッタリの日程となった。しかし、思うように天候が回復せず、全面雲に覆われた重苦しい天候の中、出発。ひるがの高原SAの気温は9度と、一桁で車から降りると一気に肌寒さを感じた。高山に近づくにつれ、標高の高い場所では濃い霧に覆われることもあり、不安定な天候が気がかりであった。数河高原の集合場所に8時半に到着。ところが、道の向かい側にあるドライブイン数河にはゲートが張られ閉店の立て看板。トイレを探してMプラザに移動してみると、こちらも本日休業の看板。駐車場に移動してみると小野木先生にバッタリ。流葉グランドのトイレを借用して数河高原に帰ると参加者の車が集結、9時半を待って開会式を始めた。
 写真撮影の後、タンナカ高原を目指して移動開始。このころからまさかの雨が降り始め、おまけにトラブル発生。8月の段階で、道路の復旧工事は9月いっぱいで完了するといっていたが、雨のために延期が続き、いまだに工事中。やむなく引き返すことになり、Mプラザに移動。数ある散策コースの中から、4.5キロのコースを選択し、スキー場周辺を歩くことになった。小野木先生はどこを歩いても話題は豊富で話が途切れることはなく、森の中を傘をさして観察。植林の森あり、広葉樹の森ありで、次第に標高も高くなり、ゲレンデ中腹に到達。森の中で昼食。雨が降っていたが森の密度があり、あまり気にならなかった。ゲレンデからは流葉の集落や色づいた周りの山々を見渡すことができ、木片チップの敷き詰められたハイキングコースの散策を楽しんだ。変化のあるコースで飽きなかったが気温が低いこともあり、つい足早になり、散策は14時半で予定通り終了。
 駐車場で閉会式をして解散。温泉で暖まりたかったが多数意見で小牧に直帰。帰路、道の駅で農産物や木工製品を買う機会があったが、段ボール箱一杯分も買い込んだ強者もあり驚いた。皆さん、雨の中の散策お疲れさまでした。
10 26~
  27
鬼ヶ岳
三床山
越知山
桑原、藤波、安田、後藤、 小牧6:00→8:30JAカントリーエレベーターP8:50→10:10鬼が岳11:20→JAエレベーターp12:50→佐々牟志神社13:55→14:35三床山15:00→佐々牟志神社15:30→玉川温泉16:30
鬼が岳: 暫くは穏やかな道でしたが木の階段や岩や土に刻まれた階段の急坂が山頂迄続いた。途中に小鬼、大鬼の展望台で一休み武生の街や日野山が大きく見え人目を惹く、山頂は大きな休息所があり中には各地方の鬼が岳、鬼が城の写真が所狭しと飾ってあります。
 そして5000回登頂された方がありびっくです。西鬼まで足を延ばして往復して下山。幼稚園児に会い元気いっぱいに圧倒されパワーをもらい自然林の回遊コースをとり1時間半でJAカントリーエレベーターPに着きました。
 三床山: 佐々牟志神社から登り山頂まであと何百メートルと書いた標識がありわかりやすく山頂に着きました。 戦いの説明版があり東側へ行くと御嶽城跡がありました。
 展望はよく鯖江市方面が特によく山名板もあり山々を確認することができた。春には山吹、椿の花が楽しめなす。
越知山: 宿を出るときは雨の上がり出発する花立峠へ向かう林道でだんだん怪しくなり途中から雨、まずは花立峠に着く、ザーザーぶりの雨、残念、諦めて帰ることにした。寄り道もせず小牧に13時5分に着きました。宿の食事はとてもおいしかったです。Yさんありがとうございました。
参加してくださった方ありがとうございました。
10 26~
  27
八ケ岳
硫黄岳
峰の松目
寺西、桐山、片田、佐々、栗本、宇都、笠原、川瀬、伊岐、粥川、中博、加実、加光、 26日 10:00岩倉→13:00桜平駐車場13:50→14:16桜平駐車場(上)→14:39夏沢鉱泉14:45→15:33オーレン小屋(泊)
27日 オーレン小屋6:05→6:36夏沢峠06:38山びこ荘→7:48硫黄岳7:54→8:10赤岩の頭→8:51峰の松目コル→9:08峰の松目9:21→9:36峰の松目コル→9:57赤岩の頭と峰の松目分岐→10:08オーレン小屋11:00→11:50桜平駐車場→13:20温泉14:15→18:00ごろ岩倉
感想: 桜平の上駐車場は20台しか止められなくて早朝には満車になると聞いたので…無理せず中駐車場に置きました。かなり悪路です。中駐車場から歩いて15分ほどで登山口ゲートです。八ヶ岳はちょうど別荘地や登山口あたりが紅葉のピーク…。1時間半重い荷物を担いでオーレン小屋に到着です。
 テント場にはかなりのテント数…久しぶりに雨のない週末ですから…。さほど寒くないので、小屋前のテーブルで8人で夕食を作って食べます…加藤夫妻の用意してくれたお野菜がおいしかった…。
 翌朝は6時に集合して、みんなで硫黄岳に向かいます。ずっと曇っていて…途中から風が強くなり、手先が冷たくなってきます。夏沢峠から1時間で硫黄岳についてしまった…初めて歩いたコースです。真っ白で回りが見えない…初めて登頂した人もいたので、ここからの素晴らしい景色が見えなかったことがとても残念です。
 峰の松目、というピークに向かいます。なんと誰も行ったことがない、という…どんなところなんでしょう…本日最高の急斜面を登り…峰の松目です。周りは木々に囲まれなんの展望もない…う~~ん、ちょっと残念なピークです。三角点はありました。
 あとは今回の目的だったボルシチを食べにオーレン小屋に戻ります。まだ10時で…ボルシチは仕込み中とかで…テント撤収にかかります。できたと言うので…小屋の食堂に13人分の席を作っていただき…ボルシチとライスをいただいてきました。1300円…さぁ、それぞれどんな感想だったのでしょう…私個人的には…次はないな…わたしはお肉が苦手です…。
 小屋泊りの人には少し待っていただき、荷物をパッキングして帰ります。今回、初めて一緒に歩く人もいて交流できて楽しかったです。オーレン小屋のテン場に一度はテントを張ってみたかった…なかなか快適なテン場でした。
 エアマットを忘れて…取り上げてごめんなさい…うちのリーダーはマットなしでも岩の硬さを感じながら眠れるそうで…さすがです。
オーレン小屋の評判はとてもいいのですが…。参加のみなさん、ありがとうございました。計画してくれたリーダーさん、お疲れさんでした
【小屋泊感想} 3時半にチェックインした後 夕食前に入浴出来るとの事で 桧風呂に入る。汗をかいた後の 山小屋でのお風呂は最高ですね。夕食は何と馬肉のすき焼きで 皆でお酒を飲みながら 鍋をつつき、楽しく会話がはずみました。
 初めて顔を合わせるメンバーもいましたが、和やかな雰囲気で交流が出来ました。計画して下さった寺西さんに感謝です。有り難うございました。
10  24 位山
川上岳
船山
栗木、渡邉、中博、湯浅、國井、 岩倉5:00→7:20ダナ平登山口7:35→8:20位山→11:10川上岳11:45→14:20位山14:25→天ノ泉→天ノ岩戸→15:13ダナ平登山口15:18→15:50船山15:55→18:55岩倉
 出発時は小雨が降る天気で心配したが、現地で登山中に降られることはなく、曇り空ではあったが暑くも寒くもないさわやかな天気に恵まれ、ラッキーであった。雲の多い天気であったが、午前中は視界がよくなることもあり、初冠雪した、乗鞍岳、御嶽山、そして槍・穂高連峰まで見ることができた。また、紅葉は登山口のダナ平付近がピークであったが、縦走路でも美しい紅葉を見ることができ、大満足であった。位山は行にスルーしてしまったので、帰りに天ノ泉や天ノ岩戸など、山頂周辺をじっくりと見学した。船山は車で山頂まで行き、20歩、歩いて三角点で記念写真を撮り、すぐに下山した。
 今回の参加者は位山・川上岳に登るのが初めてという方が多く、片道7.4キロの天空遊歩道を何時間で歩くことができるのか、足並みがそろうのか大変心配していた。しかし、気候条件にも恵まれ、全員がひとまとまりになり、遅れる者もなく、往復17.8キロのコースを歩きとおすことができ、大変良かった。皆さん、お疲れさまでした。
10  22 坊主岳   中止
10   21 天生湿原 牧野、
他3名
岩倉6:00→8:15飛騨清見I.C→ー小鳥ダム9:00天生峠→9:30→ 14:30天生峠→白川郷→18:00岩倉
 ご近所さん4人で紅葉真盛りの天生湿原へ行ってきました。湿原では赤や黄色のあざやかな景色を眺めダケカンバやブナの原生林の中を歩く、湯を沸かしコーヒを飲み、のんびりとし 紅葉につつまれた1日を皆さん大満足でした。  
10  20 下呂
御前山
狩野、安藤、粥川、前川、笠原、甲斐、安田、伊藤、角當、長谷、浅田、 19日:安田、安藤、粥川、笠原、狩野、浅田
 江南15:30➝17:50小野木宅、夕食後、二次会始まる、酒と先生の饒舌で24:00にお開き。明日が心配です。
20日:甲斐、伊藤、前川、角當、長谷川5名(江南6:00出発)
小野木宅7:15➝9:30観音峠9:50➝10:40八合目10:45➝11:00九合目(岳見平)➝11:20山頂12:00➝高岩大権現➝13:15登山口13:40➝温泉→18:30江南
 道に迷い30分遅れで観音峠登山口に到着した。3人が先に、遅れて8名出発しました。いきなり峠から尾根の急坂を一直線に登りきる。
 しばらくは熊笹の藪漕がつづく、雑木林、露岩等の道をアップ・ダウンと繰り返し表登山道の合流点8合目に到着、一休みして9合目、最後の急騰を登りきると山頂到着、無風状態でじっとしてると肌寒く感じた、昼食後山々の展望を眺め、途中高岩大権現の神社に寄り下山。「幸の湯」に寄り帰路に着きました。
☆観音峠は駐車スペースも広く、腰掛の危ない?東屋・トイレが有りテントも張れそうです。トイレの外側のノブが動かず大変でした(翌日市役所に報告しました)。
☆小野木宅は聞いていた通りあらゆるものが緑色でした。家もすぐ見つかりました。
10  20 荒島岳 渡邊、松本、桑原、栗本、藤波、栗木、湯浅、 江南5:00→7:20中出駐車場7:40→8:10中出登山口8:15→10:10小荒島岳10:20→10:45しゃくなげ平→11:10もちが壁→11:50山頂12:30→13:00もちが壁→13:20しゃくなげ平13:30→14:15ととろのき→14:45勝原登山口→15:10勝原駐車場15:30→18:00江南
中出コース しゃくなげ平13:30→15:02中出登山口15:15
・ 勝原、中出両駐車場とも既に多数の車が来ており、人気の高さを伺わせる。今回は深田久弥が歩いた中出コースを登る。
・ 林道歩き30分程で登山口に到着。ブナ林と花をめでながら進んで行くと、左に少し入った所に小荒島岳がある。小荒島岳から目の前に見える荒島岳は、山頂付近はガスっているものの、美しさと雄大さに感動。唯一難所の鎖、ロープのある急坂のもちが壁を過ぎると山頂に着いた。山頂はやはりガスってて360度何も見えず非常に残念でした・ 下山は、しゃくなげ平の分岐で中出に戻る組と勝原コースを下る組とに分かれた。勝原コースは中出コースと比べると、長い階段、木の根っこ、赤土、ガレ石の登山道が続き歩きにくさを感じた。途中にある「トトロの木」の銘板がぶら下がるブナの大木も根こそぎ倒れていた。
・ ブナ林の美しさとそこそこの紅葉は楽しめたものの、ガスって展望は今一の中、標高差1200m余り歩行時間7時間半と長いお付き合いをして頂いた同行の皆様に感謝です。
10  16 二ッ森山
笠置山
栗木、 自宅12:30→登山口駐車場14:20→14:44二ッ森山14:55→15:10駐車場→駐車場16:10→16:16笠置山16:19→16:25駐車場→17:55自宅
 午後からの出発なのでどちらも最短コースを選択。しかし、中津川ICから二ッ森山の登山口まで30数キロと遠いうえ、曲がりくねった山道が長い。登山口には十数台停められる立派な駐車場と東屋、それにトイレもある。おまけに平成26年に整備されたという遊歩道までできていた。山頂には東屋もあり、さすが、学校登山で利用される山だ。1223mの山頂までは遊歩道300m、登山道250mだ。山頂からの展望は抜群で東側には中津川や恵那の街並みが見え、北側には御嶽山や中央アルプスの山々が大きく見えていた。もちろん笠置山も見える。駐車場に戻りナビをセットすると笠置山まで34キロと出た。移動時間1時間、急がなくては暗くなってしまう。
 笠置山の駐車場から1126mの山頂までは400m。16時10分に出発して、25分には車に戻った。どちらの山も展望がよく、山頂付近の雰囲気も良い。もっとゆっくりしたいところだが、今日のところは暗くなる前に2山登頂できて良かった。 
10  15 宝剣岳
三ノ沢岳
寺西、佐々、松本、 10/15 4:30岩倉→6:10菅の台駐車場→7:15バス→8:11千畳敷駅→8:46極楽平→8:55三ノ沢分岐→11:02三ノ沢岳→13:02三ノ沢分岐→13:42宝剣岳→14:14宝剣山荘→14:21乗越浄土→14:55千畳敷駅→15:00ロープウェイ→16:00菅の台駐車場→こまくさの湯→18:00岩倉
 Mさんのリクエストで、三ノ沢岳と宝剣岳に行って来ました。今年の紅葉はいまいち。
 ロープウェイ下辺りがちょうど紅葉のピークです。
極楽平へ登り、先に三ノ沢岳に行ってきます。夏に来るとすごいお花畑のお山ですが...今は紅葉後で...それはそれでいい雰囲気があります。朝は晴れていてキレイに見えた三ノ沢は、山頂に着くころにはガスガス。おもしろい岩がある山頂です。
 縦走路に戻り、宝剣岳にむかいます。ストックは片付けましょう...鎖の岩場を進み...宝剣岳山頂です。宝剣岳は木曽駒ヶ岳方面から来れば簡単ですが、極楽平から来るとデンジャラスな岩場歩きになります。おもしろいですが...。
ガスガスのせいか、すれ違いの登山者が少なくてよかった...。気温も下がり寒くなってきたので、さっさと乗越浄土を降りてロープウェイ駅に向かいました。
 平日の朝イチでも多くの人がバス乗り場に並んでいました。ここは、チケットを買う人とバス乗り場に並ぶ人と別れるといいです...始発バスに乗れました。
 菅の台の駐車場が800円になってた....今の時期、往復ロープウェイの割り引きはありません...。
 今年も千畳敷ホテルのシンプルブランがあれば、雪山の木曽駒ヶ岳に登りに行きましょう♪
10  14~
 16
蓼科山
霧ヶ峰
藤波、青木、川瀬、他1名 10/14 北名古屋10:00→駒ケ岳SA→蓼科山女乃神登山口17:00
10/15 登山口7:10→山頂11:00→11:30蓼科ヒュッテ12:30→登山口15:00→霧ヶ峰付近でテント泊18:00
10/16 車山肩P8:10→車山8:50→蝶々深山9:50→物見岩、八島湿原→13:00肩P14:15→北名古屋18:00
・ 台風一過の秋晴れ。朝高速道路が通行止めの情報は入ったが、そのうち解除されるだろうと甘く見たのが間違い。駒ヶ根SAで梓川から先へは行けない、下道も土砂崩れ、決壊などで通れないことがはっきりし、馬蹄形は完全に無理なのでどうするか相談。、とりあえず蓼科山へ行くことに決定。
・ 10/14は予想外に天気が悪く、時折小雨でガスの中歩く。全く展望のない山頂は風も強く、近くにある蓼科ヒュッテで昼食。なんと炬燵があるので、まったりとしゃべりまくる。外に出ると雨脚が強くなっていたが、しばらくすると止んでくる。台風の中八ヶ岳から来たという登山者に会う。腰までつかる箇所もあったそうな。複雑な心境。
・ 10/15もどこに行くか、少ない情報の中であれこれ候補を考えたが、昨日に続いて川瀬さんの100名山達成に向けて霧ヶ峰に決めた。肩の駐車場に着いた時は7℃でガスっていたが、時折ガスが晴れて一瞬周りの景色が見える。名残のマツムシソウ、リンドウが咲いて歓迎してくれる。黄葉の八島湿原は、ススキが彩りを添えて感慨深い。こじゃれた「さきやまカフェ」で休憩。ここは宿泊も格安料金で感じの良い若夫婦が経営している。コーヒー、パウンドケーキもとても美味しい。
・ 一日前倒しで帰る。帰ってから台風情報を聞くにつれ、聞きしに勝る大型台風の爪あと!そんなこととは知らず行き先を変更したが、二日間とも恵まれた山行だったことに感謝する。
10  13 平家岳   中止
10  13 観音山
鉢ヶ峰
堀坂山
栗木、 堀坂峠登山口10:30→11:10観音山11:12→12:13鉢ヶ峰12:27→13:44観音山13:48→14:24堀坂峠登山口14:42→15:24堀坂山15:34→15:56堀坂峠登山口
 台風一過の晴天を狙って三重県松阪市の山に出かけた。空は快晴だが、台風の吹き返しの風が大変強い。まずは、峠の北側にある観音山へ。そしてその先にある鉢ヶ峰まで足を延ばす計画だ。峠から鉢ヶ峰までは片道4.5キロ。おまけに、帰りは登り返しになる。道ははっきりしているが、台風の影響なのか、観音山から先の登山道には木の枝がたくさん散乱していた。枝をよけながら前進したが、行きはよいよい、帰りはどっと疲れが出てしまい、峠に戻った時には、もう今日の登山を辞めて帰ろうかとも思ったほど。しかし、せっかく登山口にいるのだからもったいないと思い返し、峠の南側にある堀坂山に力を振り絞って登った。堀坂山は修験の山で登山道はかなりの急登。山頂の雰囲気や、展望がよく、人気の山だ。今日は時間も遅いし、風が強くて寒いので貸し切りだ。自分も体調が悪いのか、思いのほか疲れてしまったので早く帰ってゆっくり休むことにしよう。
10  13 福地山 加幸、國井、大野、 小牧6:00→9:30登山口(福地温泉)9:52→12:10福地山頂上12:54→14:15登山口16:15-19:20小牧
 登山口はわかりやすい標識があり、向かいの通り(トイレ、朝市お土産屋)を入った先が登山者用駐車場。風19号の通過直後を狙い期待するも天候は曇り、時折霧雨程度、晴れていれば焼岳、槍穂高の眺望が素晴らしい山とのことですが、残念なことにガスでお預け。標高差約700M、コースタイムは上り2:30、下り1:40.。全般に整備され歩きやすいです。途中2ヶ所、谷川コース・尾根コースと分かれますが、どちらも通りましたが斜度が緩く歩きやすいのは谷川コースです。所々、綺麗な葉っぱの色づきもあり、のんびり静かな山歩きを楽しめました。下山後は石動の湯(300円シャンプーシャワー無し)でゆっくりし、美味しい五平餅を食し帰途に就いた。
10 12~
  14
燧ケ岳
会津
駒ケ岳
  中止
10  12 蓼科山   中止
10 10~
  12
黒部
下の廊下
  中止
10  10 日永岳 片田、湯浅、角當、牧野、後藤、  廃校跡の広場から1時間ほどの林道歩きの後、急登が続くが道は明瞭。ただ、先頭を歩くとやたら蜘蛛の巣がかかり、あまり人が入ってないなと思う。そのうち笹藪がやたら増えてきて、また、道が崩れている箇所も多くあり、非常に歩きにくい。頂上も雑木が繁茂しており、岐阜百山ではあるけれどかなり荒れてしまっている感じでした。まっ、逆におもしろくもありましたが。
10 9~
  10
唐松岳
五竜岳
佐々、寺西、
他1名

10/9 一宮5:30→9:00エスカプラザ→9:30リフト最上部→10:42小遠見→12:50西遠見→14:13五竜山荘14:2315:28五竜岳→16:28五竜山荘

10/10 五竜山荘5:30→7:42牛首山→7:50唐松山荘→8:17唐松岳8:3011:12八方ケルン→11:47八方池山荘→12:21ゴンドラ駐車場→温泉→18:00一宮 

感想:

 台風前に天気がよさそうでしたので....唐松岳~五竜岳の稜線繋ぎに出かけました。天気がよさそうなはずでしたが白馬の村から見た山はガスガス。八方池からの景色が期待できないので五竜岳から唐松岳の縦走に切り替えます。遠見尾根は下ったことしかなく、登ってみるとなかなかアップダウンがあります。途中から雲海の上に出て、雲一つない景色素晴らしい。五竜山荘は見えていてもまだまだ遠い。と、ここでガスバーナー担当者がバーナーを忘れたことに気づくマジですか料理できない五竜山荘でテントを張るのが楽しみだったのに小屋泊まりにします。重い荷物歩荷訓練になってしまった五竜岳山頂は360度雲一つない景色翌日まで続きます。
 翌朝は赤く染まる五竜岳を見ながら唐松岳まで縦走します。牛首山の岩場は鎖があるので慎重に通過。唐松岳でまたまた雄大な景色を見ます。唐松岳は何度も来てますが、これほどの展望は初めて。劔岳の北方稜線が見事に見えます。八方池あたりは平日とは思えない人です紅葉狙いでしょうが今年の紅葉はいまいち。まぁ、東北の紅葉を見たあとなので (^.^) ゴンドラで降り、居合わせたタクシーでエスカプラザに戻りました。お蕎麦のランチと温泉に入り帰宅です。北アルプス、よかった。今季もう一度行けたらいいな。

10 9~
  10
前常念岳
常念岳
横通岳
蝶ヶ岳
栗木、 10/9 三股登山口6:42→11:43前常念岳11:55→12:50常念分岐12:55→13:37常念小屋14:00→15:02横通岳15:10→15:47常念小屋
10/10 常念小屋5:15→6:51常念岳7:03→10:15蝶槍10:25→11:05蝶ヶ岳ヒュッテ11:35→14:25三股登山口
 前日夜の地区の会議が長引き、出発したのは22時30分過ぎ。三股登山口についたのは1時30分過ぎ。朝4時に起きる予定が、爆睡してしまって起きたのが6時。この時点で、東天井岳は絶望的。周りの車も慌てる気配もなく同じような出発。日帰りは少なく、皆、蝶か常念で泊まるようだ。前常念への登りは急登が続きなかなか厳しい。9時に雲海の上に出て一気に青空が広がった。前常念手前は1時間半ほどの超急登。前常念岳には前穂高岳と同じように一等三角点がある。このコースを選んだのはそのため。10年前にはこのコースで、常念岳山頂に10時20分に到着している。三俣~常念~蝶~三俣が日帰りできたが今はとても無理。常念小屋に下山して宿泊手続き。すぐに横通岳に出発する。夕食が6時と遅いので無理をすれば東天井岳までピストン出来るがやめておく。常念小屋は常にお湯とお茶が飲める状態で助かる。翌朝4時半に起きて朝食。薄明りの中を常念に向けて出発。中腹で日の出。前日に引き続き素晴らしい展望だ。何度も休憩しながら写真を撮っていたら山頂まで1時間半もかかってしまった。前日は雲海があったが今日は朝から雲一つない快晴。槍・穂高連峰は見飽きることのない素晴らしさ。ここからは超劇下り。10年前は蝶槍まで2時間で縦走したが、今回は3時間超だ。何度も登り返しがあるがひんやりとした空気に元気をもらい頑張る。蝶槍からは刻々と色を変える槍・穂高連峰に癒される。蝶ヶ岳ヒュッテで昼食。槍穂高との別れを惜しんで下山開始。下山道の整備が完了し、素晴らしく歩きやすい道になっていた。急なところはすべて歩きやすい階段になり、何のストレスもなく3時間弱で下山。蝶ヶ岳は初心者向けの1泊山行に、最高にお勧めの山だ。
10 7~8 谷川岳
加辰、 【0月7日】移動日 夜には雨
 名古屋→越後湯沢→土合(テント)
【10月8日】終日雨
 出発6:00→6;30西黒尾根登山口→12;15肩の小屋
【10月8日】雨、強風、後晴れ?
出発8:30→ロー10;30プウエー山頂駅→名古屋
西黒尾根が日本3大急登登であることを実感しました。
この日は、前日来の雨により後半の大半の岩場が滑りやすくて足場のフリクションが殆ど効かず腕力任せでよじ登る。滑り落ちないかと緊張することも多く体力的な消耗が激しい。重いザック背負い雨の日に登る登山道ではないと実感!
その日の夕方から翌朝にかけて尋常ではないほどの強風と冷たい雨、全く視界の聞かない濃霧が朝まで続きました。朝4時頃から本日の出発をどうするか逡巡していましたが吹きさらしの尾根道で行程も長いのであきらめて下山する。
川瀬さんに教えて頂いた大源汰山が谷間から見えた時は感激。
10 5~7  甲斐
駒ケ岳
川瀬、
他4名 

105   仙流荘泊

106   北沢峠→駒津峰→六方石→甲斐駒ヶ岳→六合目小屋

107日 六合目小屋→甲斐駒ヶ岳→六方石→駒津峰北沢峠→仙流荘 
 体調が良く無く、 鋸岳縦走は断念!  そのまま 北沢峠へ下山しました。 まるで六合石室へ泊まりに行った様なものでした。 自分の体力の無さを実感しました。同行の2人は単独でバリエーションを行くベテラン。 若くて力もあり、もう圧倒されてすごいプレッシャー。 小屋へ着くとすぐ1時間かけて水汲みです。 石室はとても寒く食欲もありません!体調 悪いなあ。 朝 3時半 起床 なかなか食べられませんこれでは、、、、 長時間 気を抜く事の無い鋸岳の縦走 エスケープルートもないし! 角兵衛沢の長いザレ場の下り!自分の行き過ぎた年齢!  SLと引き返しました。 なあんだ もう 体も心も軽く 気持ちの良い甲斐駒ヶ岳でした。 紅葉も見頃 強風までも気持ちいい。 

 北沢峠のこもれび山荘でバスを待つ時間のcoffeetime もう何かしら 吹っ切れてルンルンで帰宅しました。 自分が出来無い事を はっきりと認識出来たからでしょうか?

10 5~6 朝明 栗木、  日本山岳会東海支部の登山学校の生徒さんや支部友会の面々を中心に100名ほどが集結し、年に一度の朝明ミーティングが開かれた。元日本山岳会会長の「リーダーシップ論」を皮切りに、「山での救急対処法ファーストエイド・もしも山でケガしたら」、国際山岳医、三浦先生の「山の栄養学・山飯を考える」などの講演と、親睦を兼ねた「バーべキュー」や「キャンプファイヤー」が行われた。二日目の実技講習の講師は4日のNHK番組「日本一険しい縦走路に挑む」でガイドをされた瀧根正幹さんだ。昨年度、中止になった替わりに行われた4月のミーティングに引き続いて、われわれ上級クラスはザイルワークをみっちりとご指導いただいた。
10  5 焼岳 中弘、中博、暮石、渡邊、宇都、栗本、安田、 5日 5:00岩倉→ 7:40登山口→11:30焼岳→14:40登山口→18:30岩倉
概要: 岩倉を5時に出るが予定より早く8時前に登山口に着くが既に駐車場は満車状態で路肩に路駐と思ったが幸い親子ずれの車がスペースを開けてくれて登山口近くに停めることが出来た。天気も余り期待はしていませんでしたが快晴の好天気でスタートする。
 しばらく急登が続き紅葉にはまだ早く登山口辺りは色付いていません2000メートルを超えかって旧釜トンネル方面からの登山道との分岐跡の広場まで来るとさすがに紅葉が始まっていました。雲一つなくぬけるような青空でしたが見頃はもう少し先のようです。この辺りからはナナカマドも色ずき天気も良く半袖でも暑いくらい山頂火口からは煙が出ていてそろそろヘルメットを冠ることに登山者の半数以上はヘルメットを付けていません。
 火口近くの登山道まで来ると噴煙のイオウ臭も尾根からは中尾、上高地方面からの登山者も多く山頂までは上り下り譲り合って12時前に焼岳山頂に到着、皆で写真を撮ってお昼、快晴の槍から穂高を眼の前にしながら食事、眺めを十分堪能して同じ道を下山し中の湯温泉800円に入り帰路につきました。
 渡邊さんの希望で土曜日に変更して最高の焼岳を満喫することが出来ました、ヤマレコの書き込み10/5「秋の焼岳」に7名の写真が写っていました。
10  4 西教山
関富士
明星ヶ岳
栗木、 駐車地点8:27→8:57西教山9:02→9:25駐車地点→駐車地点10:30→10:47関富士10:50→11:08駐車地点→墓地駐車場11:34→11:57国分寺12:05→12:48東峰12:52→13:03西峰13:08→14:01国分寺14:06→14:21墓地駐車場
 ガイドブックに、西教山は林道終点から山頂まで10分と書いてあったのでラッキーと思ったが、林道は狭いうえに落石が多く、パンクするのではないかとひやひやしながら進んだ。すれ違いスペースも少なく、Uターンできるのかも不安になったので、林道終点から直線距離で1キロ手前に駐車して歩いた。その後、斜度も増していたので正解。コンクリートの舗装は林道終点まで続き、その先も、山頂まで遊歩道のように切り開かれた道が続いていた。山頂には木を組んで作った展望台まであったが、訪れる登山者は少なそうで残念である。山頂の南側には青山高原の風力発電の風車が間近に見えていた。
 関富士は先日登り残した山。暑くて暑くて指先にしびれが来るほどの体調であったが、今日は涼しくて快調。観音山の登山口に車を駐車してピストン。
 明星ヶ岳は関富士から5~6キロの位置。中腹にある国分寺が登山の起点になる。南側の集落と東側に登山口があり、今回は東側の登山口近くにある墓地の駐車場に車を止めて出発。歩いていると、途中に更に2ヶ所ほど駐車できる場所があった。国分寺から先は直登コースを選択。登山者が少ないのか、踏み跡がはっきりしないうえ、山頂手前は荒れた直登が続く。東峰は広く、三角点があるが展望がない。10分ほど先の西峰は鋭くとがった山頂で展望がある。下山は東峰と西峰の鞍部から別れる沢沿いの道を選択。歩き始めは歩きやすい良い道だが、途中、沢沿いの道になると荒れた個所もあった。集落手前の合流点から国分寺に登り返して東側の駐車地点に戻った。
10 3~5 早池峰
八幡平
岩手山
岩木山
八甲田
佐々、寺西、他2名

10/3 早池峰山…河原坊5:15~小田越5:487:43山頂8:089:48小田越 

 早池峰山の河原坊登山コースは昨年の台風の土砂崩れで登山禁止です。小田越からピストンしかできませんが、車は河原坊にしか置けないため、登山口まで林道2キロを歩きます。早池峰は蛇紋岩の岩場があり、雨が降ると滑ると聞いていたのですが…この日は快晴…。それでも滑る岩場でした。松のグリーンと真っ赤な紅葉の山肌…素晴らしい景色でした 下山したらまだ10時前…急げば岩木山の有料道路に間に合いそうなので…東北旅行を南下する友人たちとはココで分かれ、私たちは北上することにします。

岩木山…14:19八合目駐車場~14:31九合目分岐~14:53山頂14:5715:24九合目分岐~15:36八合目駐車場

 岩木山は前に8合目から登りましたので…私は今回は八合目からリフトに乗ります。リフト最終下りが4:20だそうで…2:30過ぎているとなかなか切符を売ってくれません…「時間を見て帰ってきます」と言い、リフトに乗車…楽ちん。9合目からはダッシュで山頂に向かいます。夕陽が見たい景色でしたが…最終リフトに乗るために早く降ります…余裕の3:30は帰りのリフトに乗れました。東北の山は1000㍍から1500㍍あたりが紅葉のピークです。岩木山もキレイな紅葉でした。岩木山の有料道路は時間規制があるので…なかなかやっかいです。

10/4 八甲田山…酸ヶ湯6:499:41八甲田山大岳~11:41酸ヶ湯

 前に八甲田山は酸ヶ湯から半時計回りに周回しましたが…今回は時計回りに周回してみます。天気が悪い予報なので…私は毛無岱の紅葉を見たら引き返すつもりでした…毛無岱の湿原は紅葉がピーク…見とれるほど美しい…予報と違って雨が降ってこないので最高峰の大岳を踏んで周回してきました。火山の山ですね…酸ヶ湯温泉に入ってノンビリしたいところですが…八幡平に向かいます。

八幡平…駐車場15:05~山頂15:25~駐車場15:45

 強風の雨となりました。ちょうど八幡平の紅葉が見ごろだというのに…残念です。百名山で一番簡単なお山だと思います。私は2回ココを縦走しておりますので…今回は車で待機…初の八幡平の同行者は合羽を着て往復してきました…他に外国人が2人、歩いていたそうです。クレージーな人しか歩かない天気なので…。

10/5  岩手山…馬返しキャンプ場5:239:37山頂~13:11馬返しキャンプ場

 雨予報でしたが…登り始めは晴天。標高差1500近い岩手山はなかなか時間がかかります。途中で旧道と新道に分かれます…新道で登って旧道で降りました。旧道の方が景色がよく見えるかな。(途中です。PCにコーヒーをこぼしてしまった...)

岩手山はミニ富士山のようで、8合目からはガレ場です。稜線に出ると突風...寒い天気の急変を久しぶりに体験しました。心が折れそうになりながら、なんとか山頂。お鉢巡りする元気もなく、ソッコーで降りました。

 3日間で百名山5あまら天気もよくない中よく行けたと思います。来年もまた、東北の紅葉を見に行きたいなぁ。

10  2 木曽
駒ケ岳
宝剣岳
國井、
他9名
千畳敷10:07→中岳11:52→木曽駒ケ岳山頂12:05→宝剣山荘→宝剣岳山頂13:39→15:09千畳敷
 平日でテンクラ曇。下り坂の天気の為登山者が思った以上に少なかった。今年はナナカマドが、赤くならず枯れた状態になっていたのは残念でしたが、紅葉は真っ盛り、とても綺麗でした。宝剣岳は4回目でしたが、今回初めて宝剣岳の山頂岩に立つことが出来ました。無風状態で少しガスっていたから出来たのでしょうね。
10  1 富士見台
南沢山
栗木、 駐車場10:57→11:20富士見台11:25→12:22横川岳→12:39南沢山12:43→13:03横川岳→13:35横川の泉13:40→14:10富士見台14:15→14:37駐車場
 今日も9時過ぎに自宅を出発。登山口に着いたのは11時少し前。目的地の南沢山までは5.1キロ。往復10キロ以上になる。夜、名古屋で岳連の会合があるので15時までに下山する必要があるため、登山に使える時間は4時間しかない。1キロを30分で歩くと5時間かかる計算だ。アップダウンのある山道を1キロ20分で歩くのはかなり大変だ。 かといって、途中で引き返したくはないので今日は気合を入れて歩くしかない。その結果、南沢山で15分の貯金ができた。帰りは登り返しなのでまだ油断はできない。帰りも気を抜かずに気合で歩く。駐車場には約20分の余裕をもって下山することができた。稜線の道は見晴らしもよく、心地よい風が吹き、気持ちよく歩くことができた。先日の笠ヶ岳でも、今日のようなペースで歩けたら日帰りも可能だったのに…。最近忘れ物も多くなった。今日は靴下を忘れてしまった。いろいろ気を抜かずに気をつけなければいけないことが多くなった。
9  30 大洞山 栗木、 舗装終点13:10→13:26林道終点→14:17大洞山14:32→15:25舗装終点
 大洞山は岐阜100山だが、今までガイドブックではあまり紹介されたことがない。名前は知っていたが今まで登ったことがない山。一等三角点の山だとわかれば登らないわけにはいかない。いつものように遅がけに出発。郡上八幡ICから明宝村を廻って登山口へ。走りやすい良い道だ。大月の森のさらに奥。林道の舗装がなくなる地点から左回りで登山開始。林道終点まで15分ほど。登山道は踏み跡は薄いがピンクテープの目印がしっかりつけられていて、迷う心配はない。谷沿いの道から尾根に取りつくと、珍しく、コウヤマキに覆われた尾根道だ。背の低い笹に覆われた道が700mほど続き、次第に傾斜が緩くなると、山頂まで300mの標識が現れる。南寄りに方角を変え、しばらく進むと山頂に到着する。午後から登ったので縦走はせず、登ってきた道を引き返して下山した。踏み跡が薄いせいもあり、新鮮味のある山だと感じた。帰路は、国道41号線に出て美濃加茂市経由で帰った。
9  29 瓢ヶ岳   中止
9 28~
 29
天蓋山 狩野、甲斐、安田、笠原、暮石、安藤、 28日 江南17:00→ 21:15「夕顔の駅」→テントを張り、テラスで小宴会、11:00就寝
29 登山口7:00→ 8:50雀平9:00→ 9:40頂上10:00→  10:45雀平10:55→ 12:10登山口→ 19:10江南着
 天候の不安を抱えての出発でしたが、朝は雨もなく曇り空、青空も少々ありラッキー!、キャンプ場下の駐車場から出発。山道は歩きやすく、続く急登はしんどかったけれど、秋を思わせるように赤く紅葉した木の葉、雪笹の透き通った赤い実、咲き始めの蔓リンドウの花等が癒してくれました。山頂では360度の展望を貸し切りでゆっくりと満喫しました。下山途中に2パーティに合う、前夜泊で涼しいうちに降りてこれて良かった。
 昼食は先回好評だった高山の蕎麦屋「弥助」に寄り、風呂に入り19:10頃江南に着きました。お疲れさまでした。 、
9
26~
  28
抜戸岳
笠ヶ岳
十二ヶ岳 
栗木、  9/27 新穂高4:50→5:48笠新道分岐5:55→9:52杓子平9:57→11:50抜戸岳12:05→13:25笠ヶ岳山荘13:50→14:05笠ヶ岳14:08→14:20笠ヶ岳山荘
9/28 笠ヶ岳山荘5:55→6:55抜戸岳分岐7:10→8:00杓子平8:05→10:14笠新道分岐10:20→11:10新穂高→温泉→駐車地点14:20→14:43十二ヶ岳14:45→15:05駐車地点
 26日の夜、深山荘前の無料駐車場に着いた時は、それはそれは素晴らしい満天の星空。車中泊して4時に起床、30分に駐車場を出発。かなり冷え込んでおり、厚手のシャツを着用。新穂高の登山センターで登山届を提出し50分にスタート。笠新道分岐まで1時間かかるので林道の途中で明るくなる。笠新道の登りでは、ペースが上がらず、杓子平まで休憩込みでしっかり4時間かかってしまった。笠ヶ岳到着の目標は12時だが、すでにこの段階で目標はむつかしくなり、小屋泊まりを考える。杓子平までの登りは槍穂高連峰の展望が素晴らしかったが、杓子平からは紅葉の中の道。抜戸岳の山頂を踏み、マイペースで笠ヶ岳に向かう。山荘に到着したのは13時半。休憩を含めて、ほぼコースタイム。10年前は楽勝で日帰りできたが、体力のなさを痛感する。宿泊の手続きをしてから山頂を往復。
 28日朝はガスで視界はないが雨は降っていない。小屋の天気予報では、28日は朝から雨とあったので、降っていないだけでもラッキーだ。稜線でライチョウにあったが、他に見るものもなく黙々と歩く。抜戸岳分岐を過ぎるとガスはなくなり視界がよくなる。昨日は快晴の紅葉、今日はしっとりとした紅葉。大休止をして紅葉を楽しみ、杓子平を後にする。登り4時間かかった道を下りは2時間10分で下山。我ながら感心する。無料駐車場は予報が悪いせいか、土曜日なのにかなり余裕がある。靴を履き替えていると雨が降り出し、絶妙なタイミングに感謝。
 ひらゆの森で入浴後、帰路、十二ヶ岳に寄り道。林道に草が生い茂り、車体にこする。おまけに、登山口500mほど手前で通行止め。車の通らない区間は、さらに草が伸び放題。登山道も整備されず笹が道を覆っている。来たことがない人なら途中で引き返すところだ。尾根上の集落からの道は整備が行き届いていた。地元の小学校は、毎年、二学期の始業式を山頂で行っていたと聞いたが、廃校になってしまった今では遠い昔の話だ。
9 26~
  28
西穂高岳
奥穂高岳
寺西、諸橋、佐々、 26日 10:30岩倉→14:00新穂高→西穂高口(千石平)15:02→16:08西穂山荘(泊)
27日 西穂山荘4:50→5:00西穂丸山→5:44西穂独標→6:29ピラミッドピーク→6:44チャンピオンピーク4峰→7:18西穂高岳7:43→7:47P1→8:08赤岩岳→9:05間ノ岳9:20→9:32逆層スラブ→10:07天狗岩→10:20天狗のコル→11:45ジャンダルム12:37→12:44ロバの耳→13:18馬の背~13:59穂高岳~14:42穂高岳山荘(泊)
28日 穂高岳山荘5:50→7:20荷継小屋跡→8:08白出大滝→8:18重太郎橋→9:19白出沢出合→10:02穂高平小屋→10:45小鍋谷ゲート10:59→ロープウエイ山頂駅→温泉→16:15岩倉
 久しぶりに穂高縦走をしてみました。Mくんは初めて、私は3回目。リーダーは…何回目でしょうか…先月もここをアホみたいな日帰り縦走をしているリーダーです…(掲示板に書いて山に行きましょう!)
ココは2年前に友人が滑落しているので…慎重に歩きます。体力低下なので…今回は小屋素泊まりで行きます。
 西穂山荘を暗いうちに出て、西穂高山頂でヘルメット、ハーネスを着けます。今回はMくんのロープ確保練習も目的なので…お二人はロープを出します。
 ロープを担ぐMくんは、出会った人に「かっこいいですね」と言われておりました…おニューのロープですが…。
 間ノ岳までは先日歩いたので…その先は久しぶりです。逆層スラブは登りで使えばさほど怖くありません。アップダウンをくりかえし…ジャンダルム到着。ジャンへの道はペイントでわかりやすくなっていました。
 素晴らしく快晴で…ジャンダルムの上から穂高岳山荘が見えます。 馬の背の登りでロープ確保練習をしました。私は確保され役なので…ずいぶん安心して歩けましたが…支点作りをして確保するMくんはかなり緊張したことと思います…ありがとう…これからも危険個所があれば参加者を確保できるようになってほしいな。
 奥穂に寄って、穂高岳山荘で素泊まり。なかなか混んでいましたが、1人1枚の布団です。西穂山荘も穂高岳山荘も予約を入れておいたので、いい場所をもらえました。
 翌朝、岳沢か涸沢に降りて紅葉を見ようかと思いましたが…紅葉はまだまだ。真っ白で景色も見えないので…さっさと白出に降りることにします。
 ゴロゴロですが…コースタイムをかなり短縮してロープウエイ駅に戻ってきました。鍋平に車を取りに行ったリーダーが会長の車とすれ違ったそうで…会長の後を追って「平湯の森」の温泉に行きましたが…なぜかすれ違い…私たちはそのまま帰宅の途につきました。
 久しぶりに縦走路を歩きましたが…前に比べて歩いている人が多いのに驚きました。やはりおもしろいルートです…とにかく滑落に充分気をつけて…またいつか歩いてみたくなる縦走路です。   (佐)
9 26~
  28
剱岳
立山三山
片田、宇都、栗本、松本、 26日 岩倉5:00→8:30立山駅9:00→9:07美女平→10:15室堂→12:00剱御前小舎13:15→14:15剣山荘(泊)
27日 剣山荘5:50→7:05前剱7:15→8:35剱岳9:00→11:30剣山荘13:00→14:30剱御前小舎(泊)
28日 剱御前小舎6:45→8:06真砂岳8:16→8:45富士ノ折立→9:09大汝山9:19→9:45雄山10:15→ 一ノ越山荘→11:45室堂
 参加メンバー憧れの「剱岳」へ。天気は晴れ。さほど寒くもなく気持ち良い風が私たちの緊張感をほぐしてくれる。 前剱を過ぎてからは、剱岳を目の前にして「デッカイ壁」にしか見えず、メンバーの中には「帰りたいっ!」と思った人も・・いたとか。実際には、鎖場も足場もしっかり作られていて、落ち着いて登って、下って、トラバースして、難なく(?) or なんとか(?)・・どちらなのかわかりませんが、クリア。ただ、「高所である・・」というその不安にドキドキでした。山頂では、それはそれは今までに、感じたことのない達成感を分かち合い、360度の大パノラマに大感動し、№1の良き思い出になりました。台湾人グループなど20人以上いました。
 翌日は、深夜に雨が降り、10時頃から再び雨予報。予定通り立山三山へ行くも、濃い霧に覆われ、真っ白!真っ白!何にも見えないのに、たくさんの登山者とすれ違い賑わった立山でした。こんな日だからこそ、雷鳥(親子)を2ヶ所で見ることができました。3日間、萎える事もあり、お笑い(ボケ)もあり、感動もあり・・充実した山行でした。立山そばを食べ、立山吉峰温泉に立ち寄り帰宅しました。片さん(運転も)、宇さん、栗さんありがとうございました。
9  26 独鈷山 加実、加光、 四賀6:00→6:57西前山登山口7:05→10:00独鈷山山頂10:34→12:33西前山登山口12:50→13:40田沢温泉14:10→14:50四賀
今日は・・〇を探しながら登り、途中の所で〇をゲットする。山頂で休憩し、下山開始、温泉に入り帰路に付く。
9  26 尾高山
朝明渓谷
栗木、
他1名
尾高観音9:00→9:57尾高山10:05→10:45尾高観音→朝明駐車場11:20→11:30朝明渓谷12:45→12:50朝明駐車場
 菰野町にある尾高山(533m)と、朝明渓谷の沢登りに出かけた。珍しく次男が沢登をやってみたいというので3日ほど前に道具と靴を調達。朝いちばんでは寒いと考え、まずは足慣らしに、夏に登り残していた尾高山にチャレンジ。尾高観音からのピストンで2時間ほど体を動かしてから朝明に向かった。水量も適当で、水温もほど良かった。流心を中心に、場所によっては腹までつかる深みもあったが、全てをクリアすることができ、満足のいく楽しい山行であった。 
9 25~
  26
蓮華岳
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳
 川瀬、 25日 扇沢8:00→大沢小屋9:00→針ノ木小屋11:50→蓮華岳12:20→針ノ木小屋泊
26日 小屋4:25→針ノ木岳5:30→スバリ岳6:30→赤沢岳8:10→スバリ岳10:00→針ノ木岳10:45→針ノ木小屋11:45分→大沢小屋14:10→扇沢15:20
1日目 早朝 自宅出発し 扇沢バスタ-ミナル 手前のし市営無料Pへ車を止め登山口へ.。針ノ木自然歩道を経て 大沢小屋へ 小屋はもう休業中 、、、、、これから高度差1000m登りが続くので気を引き締めて行く。
 雪渓は秋道に変わり岩がゴロゴロと歩き難い 何度も橋や渡渉がある 雪渓のノドは急な岩登りでクサリ場 帰りはこれを降るのか? イヤだナア と思いつつ 針ノ木小屋 手前のジグザグ道は勾配がきつく応えるう。
 小屋到着 手続きを済ませ サブバッグで蓮華へ 急な登りを過ぎると緩やかな登りでホッとする。一面 砂礫の原の山は低い、這松の緑と白い砂礫でなんと優しく感じられるのか、なだらかな稜線は癒される。コマクサが咲く頃は一面ピンクになるのかしら?頂上はホワッと暖かく 長い時間ボ-と、、、、眠くなります。
 小屋へ戻り 1人でsasaちゃん鍋を作り熱いcoffeeを入れ 行く夏を惜しみました。ここ 後立山連峰の小屋は1Lの飲料水は宿泊客は無料です
2日目 快晴。へッデンをつけ4時30分出発 もう暗くて道がはっきり解らない。 途中 振り返ると蓮華岳から太陽が登りかかる あ~あ これがご来光かと、、、、
 針ノ木岳頂上につくが道標が落ちて種池小屋の矢印が西を向いてる 案内 道理 そちらへ。変だあ 道がザレすぎて踏み後も薄い スマホは富山県がでるし 頂上へ引き返す 。この落ちた道標の向きを変えてやりました。
 8時になったら退き返すつもりでしたが赤沢岳まで行けました。でも この赤沢岳~スバリ岳~針ノ木岳~小屋 迄12時には着かないと結構急ぎました。種池まで縦走した方がと一瞬 頭を過りました。小屋へ戻り 食糧の残置ok そうです!
少しでも ザックを軽くしたい!今回は珍しくツェルト カラビナ ロープ ガス コッヘル と何時もより荷物が多い!
 下山時の注意点を聞き いざ大嫌いな垂直に近い岩場 イヤダアナア。コ-スタイムより多く下山は取ります。
 扇沢観光案内所で薬師の湯の割引券をもらい 湯に浸かり
今回は自分の歩くペースを掴むこと岩場歩きに慣れる事が目標でした。
9  25 平成山 栗木、 駐車地点15:40→16:00平成山16:03→16:23三角点16:25→16:46駐車地点
 午後から時間が空いたので登山口の偵察のつもりで出発。平成山は林道の終点まで舗装された良い道があり、時間があるので登山口の300メートル手前に駐車して出発。さすがに登山者が多いのか山頂までよく整備された歩きやすい道。登り上げた稜線の反対側に三角点があるのでそちらにも足を延ばす。こちらは平成山よりも標高が高く、東側の見晴らしがよい。初日の出を見る会があるらしく、納得のできる大展望であった。
9  25 トノ洞 藤波、湯浅、他3名 6:00前渡公園→7:00道の駅「名宝」7:15→トノ洞山頂9:50→13:20道の駅「名宝」14:30→前渡公園15:45
 道の駅「名宝」からトノ洞へ左回りで周回。小久須見から急登を上がって尾根へ取り付く。600mほど登ると、ようやく傾斜が緩くなる。登山道はないが、手入れされてない植林で日が射さず草が生えてないので、山頂目指して適当な所を選んで歩く。天気は良いが風が強く休憩は寒いので長く取れない。山頂も日陰で寒く、すぐ下山にかかる。途中いくつかのアップダウンがある。木の間越しに雲を抱えた御嶽山が見える。下山は地図とコンパスを片手に尾根が左右に伸びている所で、方向を何度もみんなで確認。H,O,Iさんの確実な地図読みで、狙った場所に下りたち無事道の駅へ戻った。
 早く着いたので、道の駅でゆっくりお茶を飲んで帰路に着いた。一日、地形図を見ながら歩く素晴らしい学習ができた山行だった。  
9  24 御岳山
富士山
栗木、 登山口8:18→8:57御岳山9:03→9:34登山口→登山口10:10→10:45富士山10:55→11:23登山口
 今日は午前中だけしか時間がないので近場の山を選択。まずは川辺町にある標高397mの御岳山へ。国道41号線の下麻生から飛騨川を渡って対岸へ。お寺の手前の道を進むと、林道の入り口がある。林道はすぐに鎖のゲートがあるので手前に駐車。広くて立派な林道を10分ほど歩くと資材置き場のような広場に出る。広場の奥に登山口の立て札があり、ヒノキが植林されたばかりの明るい尾根に登山道がついている。しばらく登っていくと川辺町を見下ろすように展望が開ける。15分程進むと林の中に入り、更に15分で山頂だ。山頂には社の他、霊神碑がいくつも立っていて驚いた。
 美濃加茂市にある富士山(357m)は「みのかも健康の森」から登山道が続いているので公園の駐車場を利用する。富士見橋を渡って進むと、尾根上の道が山頂へと続いている。又は、この富士見橋の下の県道から山すそをまく道に入る。入口に富士山山頂まで1600mの立て札があり、案内に従って北に進むと、1100mが林道で、残りの500mが階段の連続する遊歩道になっており、社の立つ山頂に到達する。
9 23~
  25
蓮華岳
針ノ木岳
爺ヶ岳
  中止
9  22 砥山 栗木、  砥山は岐阜県八百津町にある標高686メートルの山。山頂に無線中継用の鉄塔が立っているため、山頂まで舗装道路が通じています。しかし、山頂直下の長者屋敷の集落はここ10年の間に廃村になったようで、集落に通じる道は草が生い茂り、車がやっと通れる程度の分かりづらい状況になっています。すぐ近くに久田見という集落があり、一等三角点の横には久田見山と書かれた杭が立っていました。
9 21~
  23
鳳凰三山
高峰
  中止
9 20~
  21
奥又白池
ひょうたん池
  中止
9  19 御前山 栗木、 桜谷登山口四合目10:03→11:20屏風岩11:23→12:17御前山13:00→13:35屏風岩13:38→14:32桜谷登山口
 下呂市萩原町にある一等三角点の御前山に出かけた。この山に登るのも10年ぶりだ。登山者が少ないのか、登山道の岩が苔むし、滑りやすくなっていた。崩れた部分の修復や笹の刈払いはされていて、登るのには問題なかった。山頂からは御嶽山が目の前に大きくどっしりと見え、いつもよりゆっくりと昼食タイムを取り、爽やかで心地よい風を感じることができた。
9  16 自然観察会 栗木、暮石、桑原、吉田、春日、田宮、安藤、湯浅、中博、角當、松本、福田、藤波、狩野、浅田、他13名 愛知県山岳連盟主催、第48回 自然観察会
 あいち海上の森センターに9時に集合。参加者は6団体、28名。開会式、木村修司先生の挨拶、写真撮影の後、海上の森の中へ。地面がからからに乾いており、キノコが顔を出しているか心配したが、すぐにその心配は吹き飛んだ。あっという間に箱の中にキノコがいっぱいになり観察会。歩きながらでは聞き取りにくい話も、収穫したキノコを取り囲むように集まればよく聞こえる。午前中は山の斜面と沢沿いの道。センターで昼食を済ませた後、午後は万博の記念モニュメント方面に出かけた。ついつい話が長くなり、歩き足りなかった人もあったとは思うが、キノコについてしっかり学ぶことができた。先生いわく、今日一日の収穫だけでも100種類はくだらないとか。中には始めてみる珍品もあり、キノコの奥深さを感じることができた観察会であった。
9 14~
  16
大山
周辺の山
神社
後藤、國井、牧野、長谷、安田、 14日 Gさん家5:12→三徳山投入堂13:50→下山16:12→大山緑荘18:00
15日 緑荘6:00→大山夏山登山口6:37→避難小屋8:30山頂→避難小屋10:58→行者谷登山口12:55→13:10大山寺参道にある豪円湯院でお風呂14:10→日御崎神社、日御崎灯台に寄り、ことぶき荘17:30
16日 ことぶき荘8:00→8:30出雲大社9:00→10:30足立美術館12:55→Gさん家19:53
 投入堂は、観光ツアーの気持ちで居ましたが根っこだらけ、急登鎖場が有り登山時間2時間16分の短い時間でしたが超ハードコースでした。
 大山は、夏山登山コースを登り、行者谷コースで下りました。九合目まで階段、山頂辺りは木道でした。山頂は、小屋の建て直しの為、本来の山頂まで行くことが出来ませんでした。登りは、登り初めの時間が早かったのか自分達のペースで行けましたが、下りは沢山の人が登って来たので行き違いに時間がかかりました。今まで山で小さい子どもさんと余り会わなかったですが、ここ大山では沢山の子どもさんが登山してました。老いも若きも登りたいと思う素敵な山なんですね。
 長い長い道のり一人で運転して頂いたYさん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。追伸、ことぶき荘の夕食はめちゃ豪華でした。
9 14~
  16
北岳
間ノ岳
小太郎山
寺西、桐山、佐々、片田、渡邊、川瀬、 14日 10:00小牧→14:00芦安→15:30広河原山荘(泊)
15日 広河原山荘5:39→6:05白根御池分岐→8:12大樺沢二俣8:30→10:53八本歯のコル11:19→11:44吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐12:04→12:20吊尾根分岐→12:43北岳13:26→13:53吊尾根分岐→14:18トラバースルート分岐14:27→14:46北岳山荘(泊)
16日 北岳山荘9:22→9:42トラバースルート分岐→10:06吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐→10:37八本歯のコル→12:10大樺沢二俣12:29→14:02白根御池分岐→14:19広河原山荘→芦安タクシー→安温泉→20:15岩倉
〇 さすが3連休…小牧インターに乗る前から渋滞…高速もところどころ渋滞して…最終バスに間に合うか心配になってきました。芦安に14時ごろ到着、駐車場はかなり混んでますがそれでも空いてる場所がちらほら。
 芦安から広河原へはバスだと思い込んでいましたが、ちょうど上から降りてきたタクシーで広河原に向かうことができました。芦安からは絶対にタクシーがいいです。バスより1人70円高いだけで、早くて絶対に座れますからタクシーの案内人のような人もいて、乗り合わせを手配してくれます。
 広河原山荘は2年後に新築オープンするそうです…幕営地は快適で釣り人たちがたくさんキャンプしていました。
翌朝、小太郎山経由の桐さんと片さんは30分前倒しで出発。残りメンバーは二俣から左俣コースで八本歯のコルに登り上げます。標高は2500を超え、木のハシゴの急登の連続…上から降りてくる登山者とのすれ違い…今回一番の難所でした。渡さんと二人で先に北岳に登頂…360度見渡せましたが、遠く北アルプス方面は雲で見えません。遅れてリーダーと川さんが到着。写真撮影をして小屋に向かおうとすると…小太郎経由のお二人を発見…結局山頂で1時間近くも過ごしました…ま、あきない景色でした。全員そろって北岳山荘にチェックイン…まずは生ビール…おいいしい。
 「今日はお布団1枚に二人です。寝具なしは畳2畳に4人です」と言われ…テント泊で来なかったことを悔やみましたが…予定以上に宿泊者が少なかったようで…夕方には1人1枚の布団で1人1畳のスペースをもらえました。
自炊のキムチ鍋を食べ、外に出ると雲海の夕陽が素晴らしくキレイでした。
 翌朝は…まさかの霧雨。テントで来なくてよかった…と思った瞬間です。私は1人お留守番…皆さんは間ノ岳往復に行きました。部屋の掃除が始まると食堂に案内され、お茶までだしてもらいました…南アルプスの小屋のサービスはあまりよくないと聞きましたが…北岳山荘はなかなかよいです…寝具なしのメンバーと布団ありのメンバーを一緒にしてもらえましたし…自炊室がちょっと狭いのが難点かな…。
 皆さん3時間ほどで間ノ岳から帰還…デポした荷物をパッキングし、雨具を着けて出発です。トラバース道からきょうも右俣、八本歯のコルから慎重に降ります。二俣の手前で県警のヘリコプターが来て、足止めにあいました。けが人をつり上げるのをまじかで見ました。聞くと…北岳山荘の昭和大学の診療所から下山中のお医者さんと学生さんが通報したようです。御池小屋から遭難対策の人が2人、広河原の詰め所から県警の人が1人来ていました…ケガをするのは運がないけど山の中で医者に会うとはなんて運がいいのでしょう…ちなみ南アルプスで診療所があるのは北岳山荘だけだそうです。
 8月いっぱいの診療所ですが、9月の連休は開けるそうで…かわいい学生さんが「今度の連休も来ます」と言っていました。がんばれ…若者!
 広河原でデポしたテントを撤収し、タクシーを待ちます。
行きと同じ運転手さんで、乗り合わせて芦安に戻りました。
運転手さんに教えてもらった駐車場近くの温泉で汗を流し、帰りは渋滞もなく小牧に帰りました。前泊とはいえ、1泊2日で小太郎、北岳、間ノ岳を登るのはかなりハードだと思います、スゴいですね…私なんて北岳だけです…参加の皆さん、お疲れさまでした。小太郎山、間ノ岳の感想もぜひお聞きしたいものです…。(佐)
〇 間ノ岳感想
 霧雨の中 4人でサブバッグとカッパで間の岳へ出発。多少のup downを経て北岳に次ぐ100高山中3番目の間ノ岳です。視界が悪く頂上では長居はしません。下山中、中白根山付近で一旦陽が指しました、その時でしょう‼️ 薄い虹と薄いブロッケン現象を初めて目にしました。そうそう!雷鳥も3羽 こんな天気で見られて慰められました!
 この2日間を通して私とwさんは3000m級のアルプス登山 テント泊 自炊と初めての事が多く戸惑いましたが、私達に合わせたコ-スの設定、コ-スタイムも早くならない様、高山病にならない呼吸方、荷物の軽量化 etc. さまざまな事を教わりました。ありがとうございました‼️ sasaちゃんの自炊鍋、美味しくて皆さんパクついてましたね!
チ-ムsasaのリ-ド登山、とっても楽しかったです。
〇 今回、間ノ岳、小太郎山山行で、小太郎山に行ったのは桐山、片田の2名。感想を中心に報告します。
15日、広河原山荘前のテント場を5:00頃小太郎山に向かう2名が先に出発。大樺沢二股到着頃は、すばらしい快晴だが日差しが強く、とにかく暑い。小太郎尾根分岐に着いて小太郎山方面を見ると、アップダウンがいくつも見え手強そう。歩き始めると、足場の悪いところも多く予想通りきつい。桐山さんが先を行くが、少しずつ脚力、体力差が出てきて、片田はややというか、かなりばて気味。コースタイムよりは若干早く小太郎山山頂に着く。ここからの眺めは圧巻の一言。富士山がでっかく見え、目の前には甲斐駒、仙丈ヶ岳。振り返るとまたこれから登る北岳。そして北アルプス、八ヶ岳連峰、中央アルプス、その先に恵那山も見える。さあ、また小太郎尾根を逆戻りして北岳に向かう。暑さとアップダウンの連続に片田はもうヘロヘロ。やっとのことで小太郎尾根分岐にたどり着き、北岳を見上げたときに、さあ頂上まで行けるんかいなと不安になる。桐山さんに長めの休憩を(結局15分くらい)お願いしてやや体力回復。頂上手前の岩稜帯で先に登頂していた佐々さんが大きな声で呼びかけてくれて元気も回復。一気に登頂を果たすことができた。今回、我が国第2第3の高峰と百高の一つに登ることができ、本当にありがとうございました。
14~
  15 
北横岳  栗木、他7名 14日 大河原峠→天祥寺原→亀甲池→双子池キャンプ場
15日 双子池キャンプ場→大岳分岐→北横岳→亀甲池→双子池キャンプ場→双子山→大河原峠
 昨年は11月に実施して雪に降られたため、今年は9月に実施。爽やかな気候となり、心地よい二日間を過ごすことができた。今回の参加者は全員男性。色気はないが足並みがそろい行動時間を短縮。余裕を持って活動することができた。双子池からの登りも、昨年は雨が凍り、ベルグラ状態で歩きにくかったが、今年はスムーズに登ることができた。北横岳山頂からの展望を楽しみ、キャンプ場への下山もスムーズ。テントを撤収してパッキング。昨年のびしょ濡れテントに泥まみれのシートの悪夢と比べたらなんと幸せなことか。双子山を越え、大河原峠へ。温泉は白樺湖湖畔のすずらんの湯に入って帰路についた。
9  15 白草山 中弘、中博、 8:30登山口→8:55黒谷林道終点→10:30分岐→10:40白草山11:25→11:35分岐→11:50箱岩山11:57→13:10黒谷林道→13:40登山口
  仕事も入っていなく天気も良さそうなので急遽、白草山へ行ってきました。
手軽に登れる山とあって既に数台の車が道の脇に止まっており何とか登山口近くに停める事が出来ました。
 林道終点近く工事のロープ右手登山道に入り多少急な道を行き1時間半余りで箱岩山への分岐、既に下山する登山者が3~4名その先からは笹原になり目の前には御嶽山が大きく見えます。生憎山頂近くには少し雲が掛かっていました。
 白草山には3組程の先客が殆ど日陰のない中早いお昼を取り下山、分岐から箱岩山へ。20年以上前に来た時はとても狭い山頂と記憶していましたし、その先に道はありませんでしたが、広くなっていて道も続いていました。マムシに注意とも以前は書いてありました。同じ道を下り途中何人も登って来ます。子供もいれば犬もいます2時前には登山口へおんぽいの湯に入り帰路につきました。
 14 伊吹山 松本、宇都、栗本、 岩倉5:00→上野登山口6:10→7:20三合目7:30→八合目8:55→9:25山頂10:00→11:03五合目11:20上野登山口12:35
 三之宮神社前、その周辺の駐車場は、6割ほど埋まっている。3連休の初日&天気も良いだけに登山者も多そう……(?_?)。植物は数少ない花と、一面のススキ•••秋を感じた景色でした。気持ちの良い風が、私たちを笑顔にしてくれる。が、日陰はないし、上に行くほど暑い!暑い!しかし、山頂は寒い!寒い!寒い!眺望は、霞んではいるものの琵琶湖も一望でき満足。
 下山は、なんと100人以上(私、数えましたww)登山者とすれ違い、挨拶しました。小さなお子さんたちも頑張ってましたパチパチ そして、「伊吹の薬草湯」でさっぱりし、日本そば発祥の地「伊吹野」で蕎麦を食べて帰りました。UさんKさん楽しかったです。ありがと〜ございました。
9 13~
  16
槍ヶ岳 加実、加光、 13日 四賀5:20→6:40沢渡P7:25→7:50上高地8:00→10:00徳澤園10:15→14:14槍沢ロッジ14:25→15:15槍沢キャンプ地
14日 槍沢キャンプ場5:42→7:34水俣乗越7:35→10:10ヒュッテ大槍→11:21槍ヶ岳山荘12:23→15:42槍沢キャンプ場
15日 槍沢キャンプ場7:23→9:39横尾山荘10:07→11:20本谷橋11:30→13:50涸沢ヒュッテ
16日 涸沢ヒュッテ7:10→8:41本谷橋9:00→9:53横尾山荘→11:15徳澤園12:05→13:30上高地13:50→14:30沢渡P16:20→18:30四賀
 13日 東鎌尾根を登った事がないので登りに行く、四賀を出発し沢渡Pに着、上高地に入り登山届を出して出発、明神~横尾山荘にて食事休憩し出発、槍見河原では雲一つ無い槍が見えた。槍沢ロッジにてキャンプ場の手続きをして出発、一時間ほどで槍沢キャンプ場に着、テントを設営して寛ぐ、明日登る東鎌尾根がきれいに見える。夕食を取り20:00ねる。
 14日 朝食を取り水、行動食を持って出発、快晴である。大曲分岐から水俣乗越への急登を登り水俣分岐に着、槍、北鎌尾根を見ながら登るには最高の天気である。岩場、梯子を登り下りして槍ヶ岳山荘に着、(日曜日の槍往復は三時間かかったとの事)槍に登る人を見ながら食事休憩する。バーナーのガスが残り少ないので山荘に売っていないか聞くがないとの事、下山の時に殺生ヒュッテでも聞くが無いとの事、槍沢キャンプ場に戻り、槍沢ロッジに泊まれるか電話を掛けるが繋がらない、隣のテント場の人にガスを分けていただき助かる。テント場で寛ぐ、夕食を取り19:30に寝る。
 15日 朝食を取りテントを撤収し出発、横尾山荘に着、あまりに天気が良いので、涸沢でもう一泊しようと光代が言い出し、暮石さんに電話を入れ了解を得て出発、本谷橋で休憩し、ゆっくり登り涸沢に着、こちらも快晴である。テントを設営し、テラスでビール、おでんを食べながら寛ぐ、涸沢は相変わらず人人人である。昨日は登山道近くにクマが出て20分ほど足止めされたとの事、夕方から雲が湧き出し山々が見えなくなる。夕食を取り20:00に寝る。
 16日 朝起きると霧雨が降っていた。朝食を取り、テントを撤収するころには天気も良くなり、出発する頃には快晴になる。本谷橋、徳澤園で休憩しながら上高地に着、沢渡Pに戻り、温泉に入り帰路に付く。
9  13 みつまた山 桑原、藤波、湯浅、他1名 岩倉5:00→8:30登山口8:50→10:20三ツ尾山10:40→11:15みつまた山11:50→林道13:00→登山口14:00→永平寺→温泉→岩倉20:25
 全身にダニ除けスプレーをして出発ザックにも、ブナ林の尾根を進むとだんだん背丈ほどもある笹が現れ搔き分け掻き分け踏跡を見失わないように三ツ尾山まで続いていました。山頂は日本海が見えほっとしました。
 みつまた山が意外と近くに見え元気を取り戻し出発所々歩きやすい所もあり35分でみつまた山に着きました。
 横谷山まで40分とあり又藪漕ぎで往復するかと思うと心がなえてしまい諦めました。帰りは林道へ降りて1時間ほどで車に着きました。
 今日は初めからみつまた山まで藪漕ぎでも曇っていたのでさほど暑くはなかったので助かりました。登りたい山だったので皆さんに感謝します。ありがとうございました。ダニには合わなかったでよかったですスプレーしたからかな?
9  12 百里ヶ岳
久須夜ヶ岳
矢良巣岳
栗木、 根来坂峠11:14→12:01百里ヶ岳12:10→12:56根来坂峠→駐車場13:54→14:00久須夜ヶ岳14:01→14:05駐車場→16:14矢良巣岳
 今回は福井県にある一等三角点の山を目指した。百里ヶ岳は木ノ本ICから下道が70キロもあり、時間がかかる。小浜ICからは20キロほどだ。(どちらからも舗装)今回は最短コースの鯖街道の最高点、根来坂峠からピストン。急に涼しくなり体調も絶好調。全く汗をかかずに1時間40分ほどで往復できた。
 久須夜ヶ岳は小浜にあり、エンゼルライン(今は無料)が山頂まで通じている山。
 矢良巣岳は越前市と南越前市の境にある山。割と日本海に近い場所にあり、山頂まで舗装道路が通じている。
 国見岳も山頂まで車道が通じており、山頂一帯は公園になっている山。今回は時間切れで断念。
9 10~
  11 

御嶽山
佐々、他1名 10日 小坂登山口9:12→9:57小坂口七合目→10:28湯ノ花峠→11:05のぞき岩→11:42小坂口八合目・お助け水→13:08五の池小屋13:36→13:38飛騨頂上→14:50継子岳15:10→15:50五の池小屋(泊)
11日 五の池小屋6:58→7:55小坂口八合目・お助け水→8:22のぞき岩→8:55湯ノ花峠→9:22小坂口七合目→10:13御嶽小坂登山口
 初心者を連れて…五ノ池小屋に宿泊に行ってきました。最近、「ガイアの夜明け」やNHKニュースで話題の小屋ですね…泊まるのは初めてです。
お昼に着いてピザを頼んだら…ピザは夕食後のみだそうな…つまり…お泊りしないと食べられないわけです。
 仕方がないのでケーキセット(600円)を頼み、外のテーブルでお湯を沸かしてコーヒータイムにします。5時半からの夕食は野菜の天ぷらがメイン…自家製味噌の味噌汁がおいしいです。
 ピザに備えて夕食をセーブします…一日限定10枚だそうなので…到着したらすぐ注文しておくのがよいです。
 薪ストーブで1枚づつ焼くので…順番まち…燻製チーズの濃厚ピザ(1600円)とグラスワイン(600円)…確かにこれはおいしいです。
 五ノ池小屋のすごいところは、到着順に好きな部屋や場所を選べるところです。フツーの小屋は空いていても1部屋に場所を指定されますが…前日予約ながら到着が早かったので新館の個室の場所を選べました。
新館はとてもキレイで、広々としています。この日の宿泊者は20人ほど…食堂は狭いのですが1回転で終わります
確かにキレイで食事のおいいしい小屋です…人気も納得。でも個人的には…二ノ池山荘のほうが好きだな。
あ、山頂は同行者がバテたのでパスしました…せっかくヘルメット持参したのに…雲の向こうに雷が光り、なかなか幻想的な夜が見えました。
濁河温泉の公衆浴場はお掃除中で入れなく、萩原の「観光やな」で鮎料理を食べて(おいしかった)…下呂温泉のクアリゾートでお風呂に入って帰りました。
…以上、ほぼ五ノ池小屋情報でした…。
 10 
雪野山
比叡山 
栗木、 雪野山歴史公園10:15→10:48雪野山10:58→11:27雪野山歴史公園→12:40比叡山12:50
 雪野山は近江平野の真ん中にある309mの一等三角点の山。前回は西側の竜王町から登ったが、今回は北東側の雪野山歴史公園から登った。いくつもの古墳がある歴史の山だ。石畳みの階段が中腹まで続いており、ちょっとびっくり。その後も山頂まで整備された道が続いていた。しかしながら、相変わらずの暑さには参った。下山後、蒲生のスマートインターから比叡山に向かう。今日はさすがに山頂駐車場まで車。楽々一等三角点をゲット。琵琶湖周辺や大津の街並みの展望が素晴らしくきれいであった。 
9  9
観音山
羽黒山
筆捨山
城山
栗木、 駐車地点8:15→8:28観音山8:30→9:25羽黒山9:27→10:16筆捨山10:35→12:00駐車地点→コンビニ→駐車地点12:45→12:55城山→13:05駐車地点→茶臼山断念
 今日は亀山市にある200m~300mの山を廻る。車をどこに停めたら効率よく廻れるのか、駐車場所を探して登山口を見て廻る。観音山の北側に車を止めて登山スタート。まずは観音山をピストン。羽黒山と筆捨山は左回りに登る。 羽黒山はほかの山とは全く違っていて、赤テープがないと迷ってしまうほどハードで複雑な道。尾根の右を巻いたり左を巻いたり、とにかく目まぐるしく変化し、アップダウンもあり疲れた。筆捨山から観音山へは東海自然歩道が通っていてなだらかで歩きやすい道。12時ちょうどに駐車地点に戻ったがとにかく暑い。たまらずコンビニへ。おかげで関富士を登らずにパスしてしまった。
 城山は国道1号線沿いの山。国道の山の反対側に公園があるのでそこからスタート。国道を渡ると古い道があり、その奥に「城山登山口」の立て札がある。いきなり薄暗い雑木林だが、赤テープをしっかりつけて来たのでそれをたどれば10分ほどで山頂にたどり着けるはずだ。
 次に、城山から国道1号線を鈴鹿市方面に13キロほどの所にある茶臼山に向かった。標高55メートルの竹やぶに覆われた山。近くに公園があり、茶臼山は古墳であることが分かった。一周してみたが登る道は見当たらない。フェンス沿いから草付きの斜面を登り、竹やぶを突っ切るしか方法はなさそうだ。虫や蛇がいるこの時期、チュウチョして断念。心配のない冬場にチャレンジしたい。
9 6~7 三ノ沢岳
檜尾岳
空木岳
桐山、 9月6日 千畳敷→三ノ沢岳→檜尾岳→檜尾避難小屋(泊
9月7日 檜尾避難小屋→空木岳→池山小屋→菅ノ台
一応、テント持って行きます。
時間の余裕があり、気持ちがあれば、空木岳から赤梛岳往復します。
9 6~7 火打山
妙高山
國井、他1名 6日 笹ヶ峰6:59→高谷池ヒュッテ9:48→火打山13:11→高谷池ヒュッテ14:34
登山時間が短いので山頂で1時間以上も遊んでしまいました。高谷池ヒュッテは今、増築中で26名しか泊まれませんが、今月末までには新しい部屋が出来るそうです。
 紅葉時には沢山泊まれるようになるでしょうね。一泊2食で7200円お得です。ペットボトル500㎖も300円ワインもジョッキビールも有りますよ。私は呑まないので値段は分かりません。悪しからず。火打山は優しい女性みたいな山でした。紅葉時に行きたい。めちゃ激混みでしょうけど。
ナナカマド、ダケカンバいっぱい有りました。
山頂は北アルプス明日行く妙高山や雨飾山。高妻山、微かに富士山の頭が見え天気に感謝感謝
7日 高谷池ヒュッテ6:14→黒沢池ヒュッテ7:05→妙高山9:38→黒沢池ヒュッテ13:13→ゴール16:05
長助池分岐に要らない荷物をデポしてここからが岩などの急登でした。山頂は360度絶景で北アルプスの白馬岳からの山並みが見えました。北峰と南峰が有ります。
 長い木道が続いて下山時には膝が悲鳴をあげてましたが、沢山の木道を作って頂いた人に感謝ですね。リンドウの花が最盛期をむかえてました。
下山届も出すポスト有りました。追伸・協力金500円ストラップ貰えます。
9 6~7 大鼠山
深洞湿原
安藤、笠原、狩野、福田、安田、 小牧市16:00発、東海北陸道より飛騨卯花街道を経て19:40夕顔の駅に到着、ベランダにテントを張る。
6:25夕顔の駅発7:15北の又林道入口到着、近傍に広い駐車場有り。
 北の又林道は舗装されていないので雨で荒れています。1時間半ほどかけて遊歩道沢口に到着。これより登山道に入る、オオカメノキの赤い実の群落のトンネルをくぐり深洞湿原を帰りに回して頂上へ10:05最高点→10:20三角点→11:17深洞湿原入口
 春に咲き誇った花は結実し今は秋に弾けるための熟成期。私たちには面白くない景色、高い湿度と強烈な熱線、しかし湿原道はその日草刈りされ、木道もしっかりしていて良好。湿原に浸透してくる笹原もも少ないので当分良好、12:10林道に出る13:40駐車場着14:00駐車場発
 昼食は途中少しずつ各自食べたので、高山の蕎麦屋 弥助でざるそばを食べ、風呂もよばれ20:頃小牧着、安田さん運転ありがとうございました。
9 6~7 医王山
奥医王山
藤波、片田、桑原、 6日 春日井12:30→寺津ゲート16:35→犀川ダム18:15テント泊
9日 犀川ダム5:05→ダム湖畔道5:30→7:00犀川ダム7:30→9:40医王山(西尾平)登山口9:50→白ハゲ山10:40→12:20奥医王山12:40→P14:00→温泉→片田邸→19:10
*見えているのに遠い高三郎山
・ 7日天気上々!3度目のリベンジで今日こそ!と緊張感も半端なく犀川ダムを出発。やがて道がなくなり、ダム湖畔をこの道だと信じて歩き始める。しかし、足を置くと石がゴロゴロ落ち、つかまる所もない。一歩間違えれば深いダム湖が口を開けている。その先はもっと険しい崖っぷち!30分程がんばったが撤退を決意。ダムに引き返すと、地元の方が草刈りに来た。
 話を聞くとボート乗り場から完全に道を間違えていたことが判明。今日はすでにタイムオーバーで無理だけれども、せめて正しい道を確認しようと出かける。今は完全にヤブで、言われなければわからなかったけれど、ちゃんと倉谷集落への道があった!
・ 今回は下見に来たと前向きに気を取り直し、来年登山者も多くなり、地元の方も草刈りに来る5月に4度目の挑戦に挑むことにして、医王山に急きょ向かう。
・ 医王山はこのあたりで例えると鳩吹山のような雰囲気で大勢の登山者、クライムヒル、ノルディックスキーヤーらが、あちこちの登山ルートから登っている。私たちも医王山スポーツセンターで地図をゲットして奥医王山へ登る。展望がとてもよく、北アルプスの栂海新道、白馬~槍ヶ岳まで、白山、高三郎、大笠山などがくっきりと見える。各自が、今年登れなかった山を悔しさを含めて万感の思いで眺める。
・ 低山はとっても暑く、帰路は最短距離の車道でPへ戻る
・ 今回、寺津から犀川ダムまで5~6kmの道を友人にママチャリを借り、片田さんに荷物を乗せ何回も往復してもらい、ととも助かりました。 感謝、感謝です。
9 5~7 双六岳 長谷、宇都、栗本、後藤、 5日 17:00岩倉出発→テント場21:30着
6日 4:20テント場→4:45新穂高P5:50→8:00小池新道→11:40鏡平小屋12:20→15:00双六小屋
7日 5:55双六小屋→7:20山頂7:45→8:30双六小屋9:00→11:40鏡平小屋12:30→14:55わさび平小屋15:15→16:20新穂高センター
 感想 岩倉を出発して途中の栃尾温泉の近くでテントを張るに丁度良い場所を見つけてテントを設営。翌朝早くに出発し、新穂高Pに着くも満車停めるとこらがない。入口近くでテントを張っている人を見つけ交渉して場所を空けてもらう。食事をし準備をして出発する。最初は良いがやはり厳しい登りだ、それにとても暑い。鏡平小屋のかき氷に思わずかぶりつく。シアワセ!!ここからもうひと頑張り、とても辛い!やっとこさ双六小屋。
夕食時、日曜日の天気が良くないとのこと、相談のうえ双六岳に登りその日のうちに下山することになる。翌日の双六岳は360度の大展望。槍をはじめ素晴らしい景色に大満足。ずっといたい気持ちを抑えて下山、すこし行くとなんとドローンの撮影に遭遇、暫し見学。すごろく小屋で荷物をまとめ下山にかかる。天気が良いので槍ヶ岳の穂先や穂高連峰を眺めつつ下る。それにしても暑い、鏡平小屋でやはりかき氷。鏡池の逆さ槍をパチリ、わさび平小屋ではトマトをガブリ、やっとこ新穂高登山センターに。下山報告をすませ平湯の湯でさっぱりして帰路に着きました。
9  5 古城山 栗木、 運動公園駐車場11:36→12:30古城山12:56→13:33駐車場→松尾峰登山口14:32→15:00撤退→登山口
 三重県方面は昨夜からの大雨の影響で高速道路の通行止めなどもありパス。天候の回復が遅れ、出発が遅くなったので近場の山を選択。古城山は山頂まで遊歩道が整備されているので安心だ。山頂の東屋で昼食。目の前に誕生山や天王山が見え、長良川を見下ろす景色は絶景だ。
 下山後すぐに御嵩町の高尾峰(御嵩富士)に向かった。10年前にも登ったはずだがあまり記憶がない。前回と同じ場所から登山開始。しかし、草が茂り、雨上がりの雫ですぐに下半身ずぶぬれ。登山道への取り付き点が、林道拡張のため2mほどの崖。更にその上の道も草に覆われているため撤退を決定。下山後、登山口近くの老人に、他に登る道はないか尋ねた。子供の頃にしか登ったことが無いが、手前にある秋葉神社の奥から登れるはずだと聞いた。とにかく、草が枯れてから再チャレンジしたい。
9  2~
  8
会津
駒ケ岳燧ヶ岳
谷川岳 
加辰、 2日 名古屋駅7:35→東京→北千住→13:52会津高原尾瀬口→15:53駒ヶ岳登山口バス停(徒歩)→16:30登山口
3日 登山口6:00→7:25水場7:35→9:20肩の小屋9:30→9:45会津駒ヶ岳9:50→10:30中門岳10:40→11:50肩の小屋
4日 大杉岳まで尾根縦走※肩の小屋5:50→7:10大津桧峠7:15→11:00御池13:00(バス)→13:15七入 (テント設営)
5日 燧岳※七入6:40(バス)6:45(御池)→登山口7:05→11:10俎板11:30→11:50柴安12;00→14:10見晴テン場
6日 谷川岳へ移動※テン場5:40→6:30十字路→7:05山の鼻→8:20鳩待ち峠8:40(バス)→戸倉→沼田駅(JR)→水上駅13:40→土合駅→ロープウエイ乗り場15:00→15:10山頂駅→登山口15:15→16:00熊穴沢非難小屋
7日 谷川岳※避難小屋4:50→6:05肩の小屋6:20→6:28トマの耳→6:45オキの耳6:55→7:40一の倉沢岳7:45→8:35トマの耳→9:00肩の小屋9:30→11:00ロープウエー山頂駅 土合駅→越後湯沢駅→東京→名古屋
【一日目】9/2 移動日午後から雨  ・ テント設営適地として登山口階段前に草地の空き地有り。 ・ この日は、バス亭からの徒歩移動中及びテント設営時土砂降りの雨。
【2日目】9/3 会津駒ヶ岳登山 終日雨。 ・ 登山口より1時間30分ぐらい登ったところに水場有り。水流は、細いが勢いは有り。3分ぐらい下ったところ。 ・ 山頂にテント場が無いので小屋に素泊まり3千円。 ・ 雨の日の木道は、非常に滑りやすく3回脚を滑らせ転ぶ。歩くことに恐怖すら感じる。麻ひもを靴に巻くと良いと 聞いていたので持参しようと思っていたが忘れてしまった。大失敗”!
・ この時小屋の池塘廻りの木道を新品修復中、秋までにどこまで終わるか?
・ この日の宿泊客は、2名。それぞれ10人部屋を個室利用可。 ・ 小屋人に天候確認。どうも宜しく無いので「平が岳中止」を決める。正直この天候では自信が無い。予約バスも断る。
【3日目】9/4 10.6キロの尾根縦走。一日中雨。 ・ 恐怖の木道は有るが、古いので半分ほど地面に埋もれて安定。滑りやすいのは変わらずなので歩くときは、常時緊張しました。 ・ 道は湿地帯なのでほとんどの行程ぬかるみで グチャグチャ。疲れました。 ・ 予備の靴下は必須品でした。これも今回用意してなかった。長時間歩行すると靴のなかまで濡れてきてふやけた皮膚は靴擦れしやすい為。 ・ 御池は、テント設営できそうなところは無かった。
 相談したら7Kmほど離れた「七入」にオートキャンプ場が
 あるとの事。管理人不在無料使用可と貼紙有り。
 水量豊富な水場。きれいなトイレ有。
【4日目】9/5 燧岳登山 曇り。 ・ 入山後初めて一日中雨合羽を着なくて済んだ! ・ 御池登山口に登山届受付箱は、廃止したとの事。ネットにて所管警察署に送付すべきか?岩倉山岳会の方は皆さんは、どうされているか知りたい。 ・ 登りは良かったが下りの見晴新道は、どす黒い土のグチャグチャの道で荒れ放題!2度と歩きたいとは思わなかった。燧岳も嫌いになった。
【5日目】9/6 尾瀬沼、谷川岳移動。 晴れ。 ・ 至仏山は、以前に登頂済でもあり谷川岳への移動優先で時間の都合上今回はスルー。 ・ 山の鼻までの移動中出会った人はほんの数人。予想通り静かな尾瀬!!霧が立ち込め幻想的な景色にしばしうっとりする。一年で一番素晴らしい季節と自分は思っています。
・谷川岳では、中腹の熊沢避難小屋で宿泊。先客2人。
【6日目】9/7 谷川岳、一ノ倉沢岳 帰宅 ・ 晴れてはいるが稜線上に厚い雲海。ときどき視界が有る程度。
・ 秋に平標山までの縦走路予定なので観察しやすい 一ノ倉沢まで足を延ばす。馬蹄形縦走路も見たかったが全く視界効かず! ・ 帰りに小屋に立ち寄り秋の予約をする。寝具無しの素泊まり2500円!! ・ この日は、帰り道に土曜日の晴れの日のせいかものすごい数の登山客が登ってくる。秋はどうなるのかな?止めようかな?と一瞬思ってしまった。
・ 帰りは越後湯沢まで移動して温泉に入り新幹線で帰宅。JRの「ジパング倶楽部」入会。割引き料金で利用。
・今回宿泊費は、6日間合計で小屋1泊+テント場利用料
 =3、000+800=3,800円のみで安かった。
 北アルプスと比較して随分安いので驚きます。
9  2 霊山
錫杖ヶ岳
栗木、 霊山寺駐車場9:58→11:00霊山11:20→12:00霊山寺駐車場→錫杖ヶ岳登山口13:23→14:38錫杖ヶ岳14:48→15:43登山口
 自宅を8時30分ごろ出発し、名古屋西料金所をぎりぎり9時前に通過。いつも出発が遅いのが課題。伊賀の霊山はその昔、比叡山と同じように山上に大伽藍があった山。山頂全体が芝に覆われ、展望は抜群。心地よい風が吹き、いつまでもいたい気持ちの良い山頂であった。
 ドライブインでゆっくり昼食を食べていたら思わぬ時間がかかってしまった。錫杖ヶ岳は東名阪側の登山口から出発。湿度と気温が高く、おまけに風もほとんどなく、大汗をかきながら登った。午前中は素晴らしい青空だったが空全体が雲に覆われ、一部に黒雲もある。長居をせずすぐに下山。駐車場についた時にはぱらぱらと雨が降り出していた。時間も時間なので本日の登山をここで終了。
9  1 多度山
弁天山
福王山
垂坂山
岸岡山
愛宕山
栗木、 多度山8:45→弁天山9:27→福王神社駐車場10:25→11:05福王山11:08→11:35駐車場→駐車場12:25→12:43垂坂山→12:48駐車場→駐車場14:30→14:40岸岡山→14:50駐車場→愛宕山 
 今日は天気の悪い滋賀県を避け、エントリーされている三重県の山を北から順に登ることにした。まずは多度山。朝一で車で山頂まで登りすぐに下山。
 弁天山は東員町の山。三角点は2車線道路から5メートルほどしか離れていなかったが、笹に埋もれなかなか見つからなかった。
 福王山は菰野町にある600mほどの山。福王神社から登るのだがかなりの急登。1キロほどの急登を40分で登りピストン。登山口にはヒルに注意の立札あり。下山して足元を点検するとヒルが数匹いた。すぐ隣の尾高山も500メートル以上の同じような山。次に登る予定だったがヒルを見てしまったので今回はパスした。
 垂坂山は四日市東IC近くの75mほどの山。きれいな公園に整備されていたが三角点は笹の中にあり見つけるのに苦労した。
 岸岡山は鈴鹿市にある古墳の山。海に近く、山頂の展望台からは伊勢湾を見渡すことができた。
 愛宕山は鈴鹿市の内陸にある丘陵地帯の山。山頂一帯は真っ平に農地化されていたが草むらと化し、10メートル以内に近づいているとは思うのだが、30分以上探しても三角点を見つけることはできなかった。
9  1 知多
本宮山
富士ヶ峰
田宮、角當、湯浅、甲斐、吉田、安藤、前川、 小牧市6:00→半田I.C7:00→知多本宮山7:40→富士ヶ峰10:30→聖岬公園12:00→ 内田佐七家15:25→小牧市16:30
知多の愛知130山。ザックなしの2座、登山口が分からず迷いましたが、観光と史跡巡り、楽しい一日になりました。参加して頂いた皆様有難うございました。
8  31 呉枯ノ峰箱館山
阿弥陀山
栗木、 菅山寺駐車場11:35→12:00呉枯ノ峰12:02→12:23駐車場→箱館山スキー場13:30→13:47箱館山→14:05スキー場→登山口15:17→15:46阿弥陀山15:51→16:15登山口
 天気のよさそうな場所を探し、滋賀県方面の一等三角点を目指すことにし、家を出たのは10時過ぎ。呉枯ノ峰は北側にあるかつてのスキー場の最高点まで通じている道路を利用。稜線を1.3キロ南下すると山頂だ。。倒木や木の枝が多く落ちていたが急登もなく、1時間弱で往復。
 箱館山の三角点は山の中腹にある。上から降りた方が早いのでスキー場まで車で上がるのだが、スキー場がユリ園を始めたため通過することはできない。ネットに沿って回り込み、ゲレンデの一番下からさらにキャタピラ道を10分ほど下る。道沿いに一等三角点の案内があるのでそこから山中へ。当然登り返して車に戻るため、帰りの方が大変だ。
 阿弥陀山は10年前、どこから登ったのか記憶がない。一番山頂近くまで行ける西側からの道は入ってすぐ、自衛隊の「演習中につき通行止」の鎖が張ってあった。東側に回ると、登山口の駐車場と登山道の案内があり、山頂まで標識と赤テープがしっかりついた道が続いていたので1時間で往復。
 ここまででやめておけばいいものを、もう一座と欲張って雪野山に向かったが、到着までに暗くなりリタイア。おまけに遠回りして帰ることになり、帰宅が19時を廻ってしまった。
8  31 上松
風越山
   中止
 31 唐松岳 加実、加光、他1名  四賀4:40→7:00黒菱P7:15→8:55八方池9:00→11:30分岐12:50→14:42八方池14:55→15:42八方山荘15:50→16:10黒菱P16:30→20:15四賀
天気予報を見ていたら,白馬の方が曇り午後から晴れの予報なので、唐松岳へ登りに行く、黒菱Pに着いたら思わぬ青空の天気である。準備をして出発するが、今日はリフトの運航が7:45の為歩いて登る。2個目のリフトに乗り八方山荘に着、八方池からは不帰の嶮、天狗の頭、杓子岳がよく見える。分岐に着くと剣岳が見えラッキーでした。ほかの登山者も乗鞍岳に行く予定だったが、天気が悪いから唐松岳に来たと言っていた。分岐で食事休憩し、他1名は唐松岳をピストンして、下山開始、休憩を取りながら下り、リフトを乗り継ぎ黒菱Pに着、八方温泉に入り、帰路に付く
8 30~1 白馬岳  中止
8 29~
  1
赤木沢
薬師岳
   中止
8 29~
  1
栂海新道
朝日岳
親不知
   中止
 26  松尾山
南宮山 
栗木、  松尾山登山口10:40→11:15松尾山11:40→12:10登山口→南宮大社13:00→14:10展望台14:18→14:47南宮山14:52→15:20展望台15:30→16:13南宮大社
 あまりにも素晴らしい天気で、じっとしていられず、近場の山に出かけた。松尾山は関ケ原の合戦の折、小早川 秀秋の陣があった山。登山口の駐車場から遊歩道が山頂まで整備され、大変登りやすい。関ケ原を見下ろす絶好の位置にあり、山頂からの展望が素晴らしく、爽やかな風が心地よかった。
 南宮山も毛利氏の陣がった関係で、展望台まではハイキングコースが整備されている。こちらも展望台からの眺めが素晴らしい。展望台から山頂まではアップダウンのある登山道で、全く展望はなく、三角点目当てでなければ登る人はいないだろう。
 下山後、南宮大社の駐車場で靴を履き替えていると、目の前にヒルが2匹ころり。どこからついてきたのやら…クワバラ!! クワバラ!!。
24~
  26
唐松岳
五竜岳 
川瀬、 24日 八方尾根で唐松岳へ山荘
25日 五竜岳へ山荘泊
26日 遠見尾根で下山
1日目 早朝自宅出発 八方ゴンドラアダム駐車場 8時着 八方池山荘の登山口8.45着 11.30唐松岳山荘着 唐松岳ピストンし山荘泊 夕方からちょっとした台風みたい
2日目 4時起床 雨 風 ガス強く 気温は7度 外へ出て見るがとても歩ける状態ではない。8時頃 雨が止んだので上下 カッパ ザックカバーを着けしっかり防寒し五竜岳へ出発
牛首の濡れた鎖場を慎重に通過し山荘に着く。ザックを軽くし五竜岳へピストン ガスがひどくスパッと切れた富山県側が見られない。12時に山荘へ戻ったが テレキャビンの最終時間に間に合わないといけないので止むなく山荘泊。
5時出発を3時間 天候の為 遅らせたのが 予定外の泊まりとなった。
3日目 やっと晴れるが ガスは多い。朝 御来光と同時に下山。が、、イヤな予感的中 昨日 夕方に山荘近くまで熊が草を食べに来ている やはり早朝にも同じ場所へ来ている‼️
あ~あ 遠見尾根から離れてはいるが 1一人で下山するのは心細い‼️ 熊鈴を鳴らしながら、、、白岳を過ぎるとやはり鎖場があり西遠見までは足元が危ない。振り返ると小屋が小さく 鹿島槍ヶ岳の双耳峰がくっきりと五竜岳もくっきりと見える。五竜は山頂近くは急な岩峰でツンツンの山溶は素敵だったなあ 唐松への登りの八方尾根からも白馬三山も良く見えた‼️ 続く不帰嶮の岩壁は目に迫ってきたし五竜頂上から南の八峰キレット方面も行ってみたいなあ、、、
ほどなくアルプス平に着くと山麓は秋の気配 残暑厳しい‼️
温泉へ寄りたいが車の運転で眠くなるといけないので緊張したまま自宅へ急ぎました。
8 24~
  25
乗鞍権現 笠原、狩野、甲斐、安藤、後藤、安田、他1名 24日 18:30江南→ほおのき平22:00
25日 ほおのき平5:55発濃飛バス→平湯温泉下山口下車・登山口6:40→硫黄岳7:50→姫が原散策→11:00畳平12:50→江南17:00
モ:バスを途中下車した所が「平湯・十石山登山口」。
気温は低くガスって風が冷たい。急降下した後、晴れていればゴキゲンであろうハイマツ帯の道を硫黄岳まで進む。
再び権現社をめざしたがガスが垂れ込め下って行くのは無益と判断し引き返す事に。今は入れない姫が原に少し立ち寄らせてもらい時折見える槍穂連峰を振り返りながらゆっくりと登山口へ。
畳平までは車道脇を歩く。2名は未踏の大黒岳へ。バスターミナル2階の無料休憩所で合流し昼食や昼寝etc..でユッタリすごす。コマクサやチングルマなど夏の花には遅いがウメバチソウ・イワギキョウ・トウヤクリンドウ・ウサギギク等の大群落が見られて大方ヨシ!としよう。バスターミナルの温度計は8℃.今後高所にいく際は暑さ寒さの両対策が必要デス。
8 24~
  25
西穂高岳 栗木、他5名 8/24 上小田井6:55→7:15小牧市役所7:25→10:25鍋平駐車場→西穂高口11:35→12:50西穂山荘泊
8/25 西穂山荘6:00→7:25独標7:35→9:20西穂高岳10:35→独標→13:13西穂山荘14:05→14:50西穂高口15:00→15:20鍋平駐車場15:30→15:35温泉16:25→小牧市役所→20:00上小田井駅
 一週間前は雨予報であったが、直前になって好転。大陸の高気圧に覆われ、秋のような心地よい空気に包まれ、爽やかな山行ができた。25日は朝から雲の多い天気。ところが、西穂の山頂に着いてから見る見るガスが取れ、真っ青な青空の中に浮かぶ穂高や槍の稜線を見ることができた。山頂の先で1時間ほど懸垂下降の練習をし、下山にかかったが登山者が多く渋滞気味。山頂直下の岩場で懸垂下降の実践をしようとしたところ、思わぬ時間がかかってしまった。独標からの下りでも大渋滞。これほど登山者の多い西穂は今までに見たことがない。西穂山荘の名物ラーメンも30分待ち。あれやこれやで予定よりも1時間遅れの下山となってしまった。
 23~
  24
涸沢  栗本、  23日 岩倉発7:00→10:15あかんだなP10:50→11:20上高地12:00→15:15横尾山荘着
24日 横尾山荘6:10→9:10涸沢ヒュッテ9:40→12:15横尾12:55→16:05上高地16:30→17:00あかんだなP→21:30岩倉
感想 岩倉を出発の頃は雨でしたが、曇りのち晴の予報を信じて出発。お天気が良くないせいかあかんだなPは空いている。上高地に着くと河童橋から正面に奥穂、右手に前穂高。心がワクワクする景色をみて思わずニンマリ。
横尾山荘までは明神池や徳沢など見所満載です。河原で地図を見て常念岳を確認したりしているうちに横尾山荘に、山荘の食事はとても美味しくそれにお風呂もありますが一番はとってもきれいなことです。
翌朝、横尾までのつもりだったが天気も良いので涸沢ヒュッテまで行くことにして出発。中間地点の本谷橋を渡ると、急な登りになる。前方に前穂高の岩峰や涸沢ヒュッテが見えると俄然元気がでる。涸沢ヒュッテからみる穂高連峰は圧巻。すぐに山頂あたりに雲がかかってしまうがいつか登りたい気持ちで眺望を楽しんだ。
帰りは同じ道を帰るが人気の山だけあって登る人がとても多い。でも横尾から上高地に向かっている時小熊に遭遇!!。じっとしていると河原の方に行ったので素早く通り過ぎた。上高地に着くとすごい人、これが普通でしょうね。平湯の森でさっぱりして帰りました。初めての一人山小屋、いろんな人と話ができ楽しかったです。
8   22 御在所岳 寺西、栗木、加実、諸橋、松本、川瀬、佐々、 7:00岩倉→6:55裏道登山口→7:06登山口出発→7:38藤内小屋7:52→10:55富士見岩→11:01山頂駅12:00→12:41キレット→13:00地蔵岩→13:11おばれ岩→13:39中道登山口→13:52裏道登山口→温泉(グリーンホテル)→16:15岩倉
感想 : 御在所ヴィラフィラータに行ってきました…イタリア語で「鉄の道」という意味ですね…どこにあるのかどんなところかは…行った人だけが知っている…おもしろいところです。今回はロープワーク練習重視なので…各々でブルージップで自己確保とか、カラビナで自己確保などを確認し、Mくんは支点作りなどの練習をしていました。とにかく暑い…登り上げると中道7合目の登山道に合流します。ココで帰る予定でしたが…山頂三角点に行きたいという人がいらっしゃるので…さらに上に行きます。夏に歩くと中道登山道がずいぶん荒れていることに気づきました。
 山頂レストランはクーラーが入って冷え冷え~汗で濡れた服で身体が冷えます。速乾性の山服の威力を感じます。
カレーうどんやカレーラーメンを食べながらピークハンター(1人)を待ちます…ココのカレーうどんは伊勢うどん使用でおいしいです。30分ほどでご帰還…さすが早いですね。あとは中道で降ります。ますます暑くなっていき、みんな汗だらだらで駐車場まで戻るとグリーンホテルの温泉に直行しました。
 御在所は新しいインターができて1時間で行けます。前夜に思いついた御在所ですが、参加者の皆さんありがとうございました。行き場所に困ったときの御在所です…また行きましょう…でも夏場はちょっと勘弁ですね…ヒルや虫の被害がなくてよかった…。  (佐)
8 21~
  23
鳥海山
月山
粥川、 21日 午後自宅出発  22日 5:15象潟駅前→鉾立登山口7:10→賽の河原8:15→御浜8:50→鳥海山(新山)頂上11:50→七五三掛13:45→御浜14:35→鉾立登山口16:20→象潟駅→鶴岡市宿泊地(泊)
23日 鶴岡駅前7:02→月山八合目登山口9:15→佛生池小屋10:55→月山頂上11:55→佛生池小屋13:20→14:40八合目登山口→休暇村庄内・羽黒(泊)
24日 宿泊地→鶴岡市内観光→鶴岡駅→自宅
感想 21日午後自宅を出発し東京経由でエクスプレス鳥海号の夜行バスです。座席は3列でリクライニング、中央の席にはお客さんがいなく、乗客はすべて窓際の席で出発すると直ぐに消灯になった。
 翌22日5時過ぎに象潟駅前に到着。6時過ぎの合同タクシーでは、夜行バスで降りた東京からの女性と二人で向かった。運転手さんは気さくで乗っている間、ずぅつと観光案内をしてもらえた。心配していた天気は、晴れて山並みや日本海の海岸も綺麗だ。登山道は石畳が敷かれ笹も刈られよく整備されている。登山道は緩やかで歩き易く笹原と草原が大部分で山容が雄大だ。カール地形、雪渓、外輪山、鳥海湖、日本海と絶景を堪能し、ウサギギク、チョウカイアザミ、ニッコウキスゲ等の草花に癒された。しかし御室小屋から新山までの溶岩ドームは登りがいのある岩場だ。大部分の登山者は山小屋での泊りであり、日帰りは少数である。下山の途中からは、朝、タクシーでご一緒の東京から来た女性と話しながら下った。駅の近くで「今が旬」と言われる「岩ガキ」とビールが美味である。
 23日は、宿泊地から月山までのバスに乗車中は晴れていたが、月山八合目の登山口を出発すると雲行きが怪しくなり雨模様になった。稜線では雨と強風に苛まれ前に進むことも出来ないくらいで、さすが月山は「修験道」と思われる。頂上には神社があり、500円でお祓いを受けないと入れなく、神殿では数人の白装束の方が長い祝詞を上げられており、雨の中で同じように頭を下げていたら心も体も清められた感じになる。下山してから「休暇村庄内・出羽」にて温泉と美味しいお酒や料理で至福の時間を過ごし疲れを癒した。
 24日は休暇村から鶴岡駅に向かうマイクロバスに乗り、鶴ケ丘城址公園で降ろしてもらう。「藩校致道館」「藤沢修平記念館」などを見学し観光を楽しんだ。「大宝館」では「森 敦」の「月山」という芥川賞の作品があることを知り一度読んでみたいと思う。最後に鶴岡では、多くの人々としゃべったが「・・・でがんす。」との言葉が聞けなかったのが少し寂しい。 
8 21~
  23
北穂高
涸沢岳
奥穂高
前穂高
   中止
8  19 タンナカ
高原
流葉山
栗木、
小野木、
他1名
第49回の自然観察会の下見に、岐阜県飛騨市宮川町のタンナカ高原に出かけた。数河高原の神社で小野木先生と落合い、峠を越えてタンナカ高原に入る。遊歩道の入り口からいきなりのブナ林。黄色く色づいたブナ林を想像すると、本番当日が楽しみである。途中の見所や、終了地点を確認。途中の林道が一部崩壊しており、ちょうど19日から9月いっぱい工事をするということだったのでラッキーであった。集合場所の神社に戻った後、お互いの新刊本を物々交換して、本番当日の再開を誓って別れた。
 下見終了後、車の中に流葉温泉の招待券を一枚発見したので直行。レストランは11時からしか開かないので、まずは温泉に。昼食を済ませても12時過ぎ。まだまだ時間が早いので流葉山に登ることに。こんなことなら温泉に入るのを後にするんだったと思いながら登山口へ。林道がかなり荒れており、落石をよけながら登山口に向かった。
登山口12:23→13:11山頂13:16→13:55登山口
 登山道に入ると以前と変わらない光景であったが、夏草が茂り、北アルプスの残雪を楽しみながら登る5月の山とは趣が全く違っていた。山頂から真正面に見えるはずの御岳や乗鞍岳も姿を見せることもなく、三角点にタッチして写真を撮り下山。16時半には岩倉に帰着した。
8 17~
  18
朝明渓谷 栗木、佐々、松本、他50名 愛知県山岳連盟主催、親子ふれあい登山教室(参加者 約50名)が朝明渓谷で行われた。岩倉山岳会からスタッフとして3名が参加。18日の午前中は朝明渓谷でシャワークライミング(沢登り)を体験。5名ずつのグループに分かれ、前後にスタッフがついて2時間ほど、沢登り体験をした。流れの強い場所では流されてしまう場面もあったが、何度もチャレンジしてクリアしていく元気な女の子もいて、皆楽しそうであった。手作りカレーの昼食後、午後からは、5mほどのクライミングボードでクライミング体験をした。3段階の難易度を何度もチャレンジして完全制覇した子供たちが多かった。保護者の皆さんも、河原を一緒に歩きながら子供たちの写真を撮るうち、一緒に川の中を歩いたり、クライミングボードにチャレンジしたりしながら、夏休みの一日を親子一緒に楽しんでいただくことができた。
8 16~
  17
有明山 加幸、大野、國井、 16日 岩倉13:30→四賀17:00
17日 四賀5:00→6:00有明山登山口6:13→9:32山頂(北岳)→9:49中岳9:54→10:13南岳(奥ノ院)10:19→10:37中岳(昼食)11:09→11:19山頂11:23→14:18登山口→有明荘(温泉)15:20→16:20四賀16:30→岩倉20:00
〇 8月新入会員の大野さんと一緒に登りたく、未踏の二百名山でもあり選定。安曇野から望む美しい台形型の有明山2268mは、「信濃富士、安曇富士」とも呼ばれ平安時代より身近で、古くから信仰のある山。
〇 東側からの表参道(馬羅尾沢ルート)は事前に通行止情報確認の為、裏参道をピストン。稜線に出るまでは殆ど急登、一部荒れていたり、鎖・梯子も数か所有り、慎重に確実に。下りは特に木の根のせいで滑り易く、何度か滑ってしまう状況。
〇 心配された暑さでしたが、殆ど樹林帯で日影が多く、時折吹く涼しい風が実に気持ちがいい。飲料物は約1.5L使用。西側に目を向けると赤屋根の燕山荘、燕岳・大天井岳等の表銀座(常念山脈)が目前に迫る眺望が嬉しい。山頂から東を望むと緑の街並みが良く見えた。早くからガスも湧いてきていたが、全く視界不良と言ったわけではなく有難かった。
〇 コースタイム、登り4時間、下り3時間とほぼ予定通り踏破できました。なかなか登り甲斐のある山行が出来ました。登山者は埼玉の4人P,他単独2名くらいと静かな山行を楽しんだ。
〇 実さん光代さんご夫婦には大変お世話になり、あたたかいおもてなしを頂戴し深く感謝。本当に申し訳なく、有難うございました。加藤幸
8 12~
  17

槍ヶ岳
諸橋、 13日 4:00 新穂高駐車場→8:00 槍平小屋→11:30 南岳小屋
14日 5:30 南岳小屋→7:30 槍ヶ岳診療所
15.16日 槍ヶ岳診療所
17日 5:30 槍ヶ岳診療所→7:00 槍平小屋→9:00 新穂高駐車
槍ヶ岳診療所での診療班として入所しました。
お盆休みの中、新穂高駐車場は絶対に混雑していると思い、8/12昼過ぎに駐車場に着きましたが、わずかに空いていて一番奥に停めることができました。翌日まで時間がたっぷりあるので、お酒を飲んだり新穂高を散策したり、買い食いしたりして過ごしました。
13日に南岳小屋まで行きました。南岳新道は合戦尾根以上の急登との噂ですが、全然負けていない急登!それだけでなくガレ場と藪の連続で、更に暑くて湿度も高く体力が奪われます。南岳新道手前の小屋でお会いした登山者が「近くで熊が出た」「この道は熊が出そうな山道」と・・・。必要な情報だけど、後で知りたかった、そして一言多い。藪が擦れる音にビックリしたり、鈴を大きく鳴らしてみたりと体も心も休まることなく南岳へどうにか到着しました。南岳小屋では景色が本当に素晴らしく、大キレットと北穂高、奥穂高が一望でき疲れも吹き飛びます。お客さんも大キレットを越えてきたorこれから越える方ばかりで、レベルの高い会話にただただ関心です。こんなにもお客さんのレベルの高い小屋は初めてです。
南岳から槍ヶ岳への稜線は、槍をめがけて一直線へ伸びる稜線。最初から最後までずっと槍ヶ岳が見えて、少しずつ大きく近くなっていく。遠くの絶景はいつも素敵だけど、近づいてくる絶景もとても素敵です。
8/14-17は診療所で過ごしました。
余裕があれば穂先へ行きたかったですが、ちょうど台風の影響で、風速30mの暴風と雨。立っていることも難しく、とても登れる状態ではないです。視界も50m程度で、穂先を見ることも出来ず、ずっと診療所待機。小屋のお客さんが20~30人で、こんな日に登ってくる人もいなくて患者さんもわずか。
色々不本意なところもありましたが貴重な経験ができ、一味違った山行を楽しめました。
8 10~
  13

仙丈ケ岳
仙塩尾根
伊那荒倉
阿部荒倉
新蛇抜山
塩見岳
藤波、桑原、湯浅、 10日 桑原邸5:00→伊那IC→仙流荘8:05→8:55北沢峠9:00→13:25仙丈小屋泊
11日 仙丈小屋4:12→7:18伊那荒倉岳→13:00三峰岳→14:30熊の平小屋泊
12日 熊の平小屋5:45→6:20阿部荒倉岳→7:10小岩峰→7:40新蛇抜山→9:18北荒川岳→11:30北俣岳12:35→14:30塩見小屋泊
13日 塩見小屋5:45→7:20本谷山→8:15三伏峠小屋8:35→11:59鳥倉林道ゲート→12:15駐車地→14:00仙流荘15:00→桑原邸18:20
・ 行く前は、長い仙塩尾根にかなり緊張していた。行ってみると素晴らしい尾根だった!天気もわりあいよく、展望抜群。仙丈岳から塩見岳がかなたに見えて「おいで」と呼んでくれている。時間が気になるので、令和初めての御来光も見ず先へ急ぐ。
・ 熊の平小屋までのルートで唯一の難所は三峰岳!この頃ガスってきて前が見えず、行っても行っても前方に高いピークが見える。岩ゴロゴロの歩きにくい登山道をあえぎながら登った。
・ 熊の平小屋では、塩見岳からのメンバーと合流。和気あいあいとお互いの健闘を讃えあって乾杯!
・ 塩見小屋までのルートは、一番花の種類が多かった。昨年、病気で夏の高山植物を見れなかったので、久々に見る可憐な花にとても癒やされた。北俣岳の分岐から、北俣岳山頂を目指し、蝙蝠尾根を30分ばかり歩く。行く手に美しい蝙蝠岳が姿を見せている。時間があれば再訪したいところだが、今回は断念。
・ 3つの山小屋はいずれもスタッフのサービス、料理もよく、キャンセルなどもあって夜はゆったり寝ることができた。
・ 仙流荘でしっかり汗を流し帰途に着く。3人の気の合った女子会山行は、終わってみれば、コースタイムを縮小して歩く事ができ、まだ行ける!と自信を持った。
8 10~
  13

塩見岳
北荒川岳
新蛇抜山
阿部荒倉
農鳥岳
広河内岳
暮石、笠原、渡邊、加辰、粥川、後藤、中博、 10日 岩倉5:00→松川IC→8:15鳥倉ゲート越路バス停8:35→登山口8:55→12:20三伏峠12:40→本谷山14:00→塩見小屋16:20
11日 小屋6:00→7:20塩見岳西峰→東峰7:50→10:30北荒川岳11:00→新蛇抜山12:30→阿部荒倉岳13:35→熊ノ平小屋14:30
12日 熊ノ平小屋5:20→8:35農鳥小屋8:50→9:50西農鳥・農鳥岳11:40→大門沢下降点12:15→12:50広河内岳13:00→下降点13:30→大門沢小屋1640(KU・Nは15:20着)
13日 大門沢小屋6:30→9:40広河原バス停9:50→温泉・昼食→戸台P15:30車回収→岩倉19:00 解散
〇2週間前の赤岩赤沢岳に続いての標高ベスト100のうち残り4座を登るべく計画したところ何と7名の大所帯となる。嬉しい反面、計画&SLとして緊張もする。
〇鳥倉ゲートPは満車。戻って徒歩約5分の所に何とか駐車。身支度終えた者から急いでバス停へ。Nさんと私が到着後5分でバスがきた。仲間がすぐに来るので2~3分待って!と頼みこみ事なきを得る。乗り遅れたら大変だった。出発を昨年通り早めにするべきだったと反省。
〇塩見小屋に着くと田中陽希が来ていて食事中。外に出て来るとKUさんNさんはちゃっかりサインやツーショット写真をお願いしていた。そんなフアンに気さくに応じる姿はさわやかだ。
〇2日目は塩見越え。私は4度目の山頂だが何度登ってもしんどい。しかし山頂からの眺めは得も言われぬ幸福感。大好きな南アルプスの峰々の大展望と富士の姿も美しい。 先を急ぎ北荒川岳めざす。下った砂礫地でタカネビランジに出会い癒される。新蛇抜山を越えた辺りから雨が降出しすぐにドシャ降りとなる。阿部荒倉岳も三角点タッチのみで小屋へ大急ぎ。到着すると戸台からの藤波グループが同時に到着。早い!その上全く濡れていない。どーいうこと?熊ノ平小屋は室内にストーブが焚いてあり濡れた物全て干せたし、食事も美味しくgood!!
〇3日目 長い長い農鳥小屋への岩稜帯のトラバースみち。ココを陽希クンは駆け抜けて行ったのか?西農鳥・農鳥岳山頂には人がいっぱい。少し先で大休止し荷物た後下降点に荷物デポ。先に小屋に向う2名と分れ5名が広河内へ。ハイマツ帯をかき分け2山越すと35分で山頂。100高達成です。大声でバンザイ三唱してもらい記念撮影も。その後の大門沢への下りは長くナカナカにつらくとうとう膝にきてしまった。大門沢小屋は小屋よりもテント泊の方が幸せかも。自炊用のテントにテーブルやイスなどがあるし、富士山も見えるテンバはロケーションバッチリ!(Tさんはテント)
〇最終日は朝珈琲タイムしてゆっくり出発。沢沿いの森を抜け河原に出て吊り橋を渡り林道を歩くと変電所下のバス停で甲斐さんと合流。温泉と昼食後、戸台まで送ってもらい帰路についた。
〇4日間の長い縦走だったがリーダーのKUさんはじめメンバー各々の自己責任感と協力のおかげで楽しい山行となった。回送をかって出てくれた甲斐さんには多くの配慮を頂いた事も含め感謝申し上げます。
8 10~
  12

西穂
奥穂
前穂
加幸、伊岐、 10日 岩倉5:15→9:45あかんだなPバス10:05→10:35上高地10:55→14:44西穂高山荘
11日 山荘4:05→5:21独標5:25→6:52西穂高岳7:13→8:41間ノ岳8:49→9:47天狗の頭→10:39天狗のコル-12:44ジャンダルム山頂13:10→13:16ジャン分岐→14:30馬の背→14:56奥穂高岳15:05→15:45穂高岳山荘
12日 山荘5:01→5:48奥穂高岳5:58→7:27紀美子平7:45→8:20前穂高岳8:45→9:20紀美子平9:30→12:11岳沢ヒュッテ12:44→14:54上高地バス16:05→あかんだなP→ひらゆの湯17:20→岩倉22:30
〇 西穂を過ぎると浮石が目立つ。赤茶けた間ノ岳周辺が特にもろい岩稜帯でこのころから穂高山荘を早いと3時半出の登山者とすれ違い、そのたびに言葉を交わした。大小の落石は正直あったが、人との間隔、上部に人がいれば真下にはいないようにするとか、下に人がいなくなってから降りる、といった配慮がここでは重要なポイント。 逆層のスラブでは長い鎖を一気に登り息が切れきれ疲れた。
〇 天狗の頭では、水を欲しがる若いイタリアン(二人組)に飲み物を売ったが、がぶ飲みNO!と言っても伝わらんなぁ~。私は最初の2日で約3L(初日はセーブ気味)持参したが1本売った為余裕がなくなったが、なんとかOKでした。水分は生死に直結する為、要注意事項だ。
〇 幾つものピーク、大小のUPDOWNを慎重に超えついに憧れの念願のジャンダルム3163m頂に立った。ジャン自体は、はっきりとした巻道案内もあって、特に問題は無かったものの視界が悪く、ほんの数秒穂高山荘の上に北穂、常念岳を拝めただけでも良しとする。
〇 ロバの耳は、特に要注意と途中聞いていた通り、他の山なら鎖がありそうなものの、ここには無く、慎重に手足の置場を探りつつ下降。先行のI氏に見てもらい何とかクリア。
〇 続く最後の難関「馬の背」の登りの前に1か所、急登の浮石だらけのザレ場があり、ここもまた結構気を使った場所のひとつでした。
〇 ナイフリッジの「馬の背」は、殆どの岩自体安定しており、ほぼど真ん中ルートを進む。ガスってた為か、恐怖心はさほど無く、真下よりも確実に足元だけを見ながらゆっくり着実にクリア、安全な所迄来て安堵、振り返るとガスの中から要塞の如く浮かび上がるジャンに涙感謝感激!!
〇 奥穂に辿り着くと、他の西穂組同士健闘を称えあった。もし一人で誰もいない縦走路だったら、無事来れたかどうか・・・。I氏含め、同じ頂を目指した仲間たちのお陰です。
〇 穂高山荘はテントが張れず小屋に泊まる人も多く二人で布団1枚のところ運よく隣の布団が空いたため助かった。夕食は5回目の19時過ぎ隣の若いカップルらと美味しく頂いた。ちなみに西穂山荘でも実に美味しい夕食で布団一人1枚あるも翌日の山行のせいか緊張で睡眠不足ぎみ。混雑時テントならとにかく昼前には張れなくなる可能性大、要注意です。
〇 最終日は標高差1686mを激下り。まずはご来光を拝みながら奥穂を目指す。早朝からの天気が昨日に続き快適極まりない。朝日を浴びたジャン、背後には雲海に浮かぶ白山も見える。奥穂を超えると前穂・明神岳の背後に南アと共に富士山も拝めた。
〇 広い前穂頂上なら北の端まで行き是非とも涸沢からせりあがる槍~穂高圧巻の雄姿が超オススメです。
〇 重太郎新道も含め急傾斜の岩稜、樹林帯に入っても気が抜けず、やっと着いた岳沢ヒュッテでオススメのキーマカレーが美味い!2個50円のドーナツもgood。栄喜を養い最後の下りも疲労困憊の身体にムチを打ち慎重に、この3日間を名残り達成感に包まれる中、無事上高地に到着バス待ち大行列に唖然とするも意外に1時間ちょっとで乗れた。
〇 天候、適度な登山者数、等々好条件に恵まれ、全日程計画通り無事登り切りパートナーに感謝。下山後、11日穂高山荘発のソロ(千葉県49歳男性)、ジヤンから飛騨側に滑落死亡事故ニュースを知り、ご冥福を祈る。
〇 無事帰途に就いた後も、興奮冷めやらぬ思いの中、大げさかもしれないが自分なりに生きて帰れた理由を考えた。一生に残る山岳旅となった。機会があればまた挑戦するぞ!加藤幸
8 10~
  12
常念岳 宇都、他1名 8/10中房温泉〜燕山荘
8/11燕山荘〜常念岳〜常念小屋
8/12常念小屋〜一ノ沢〜名古屋(特急)
計画通りに縦走し、下山できました。360度のパノラマをエンジョイできました。
来週登山する穂高連峰を目の当たりにして、楽しみが倍増してます。
8 9~11
鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳
川瀬、 8/9 扇沢登山口8.10→ケルン9.15→種池山荘11.20→爺ヶ岳南峰12.30→中央峰12.45→冷池山荘14.00 泊
8/10  山荘4.45→布引山5.35→鹿島槍ヶ岳南峰6.25→北峰7.05→冷池山荘11.30→種池山荘14.00→扇沢登山口16.20
2日目 晴天の夏日。冷池山荘を出てすぐのキャンプ地は朝日を浴びた剣岳や鹿島槍ヶ岳が少し眩しい。 南峰へ行く途中は数えきれない種類の花ばなの多さにビックリ!
朝露に濡れた花は綺麗。 振り返ると爺ヶ岳の尾根の登山道が波打ってこれ又 美しい。北峰手前の吊り尾根の鞍部に邪魔なサブバッグとストックを置いて 岩場の多い北峰頂上へ 、景色を楽しんだ後 南峰へ下る、 南峰頂上へデポして置いた荷物が無いゾ‼️ パニック。小屋へ戻り相談しようか?と 下り始めたがアアそうだ スル-してしまったあ! 気を持ち直して又北峰手前まで戻って荷物をゲット。 ここから冷池山荘までは嬉しい気持ちが続くがもう種池山荘へ戻るのに爺ヶ岳の登り返しの腿の重たい事 何とか予定通 り扇沢登山口に!温泉に入らず 長い時間歩きました。
8 9~11
双六岳、黒部五郎岳
國井、他1名 9日 新穂高センター5:43→わさび小屋7:05→鏡平山荘12:30→双六小屋15:46
10日 双六小屋5:30→双六岳6:49→三俣蓮華岳8:20→10:27黒部五郎岳小舎11:15→黒部五郎岳13:43→黒部五郎岳小舎16:04
11日 黒部五郎岳小舎5:13→→三俣蓮華岳7:21→双六小屋9:45→鏡平山荘12:16→わさび小屋15:16→登山口15:55
 晴天の為登りは暑くって休憩一杯取りました。鏡平山荘のかき氷に救われました。双六小屋では一人一枚の布団金曜日で良かった。翌日は予約が一杯だそうです。
2日目はピーク三つ絶景で感動しました。黒部五郎岳小舎でも一人一枚の布団ラッキーでした。3日目長い距離を下るだけ。駐車場が鍋平なので、40分センターから登り。
しかし友達に任せてセンターでボーっと待ってました。ラッキー・・。いつか。鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平、烏帽子岳に行ってみたいです。 新穂高から双六小屋、野口五郎小屋泊で行く予定です。天気次第で中止有りです。
8 9~11
剱岳
寺西、加実、佐々、 9日 一宮10:00→13:00立山駅→18:00剱沢幕営地(泊)
10日 剱沢キャンプ場4:48→4:55剱澤小屋→5:54平蔵谷出合→8:26熊の岩→9:33長次郎のコル9:53→10:10剱岳10:21→10:29カニのハサミ→10:38カニの横バイ→11:00平蔵の頭→11:38前劔の門→11:49前剱12:14→12:38一服剱13:01→13:20剣山荘13:43→14:16剱澤小屋→14:34剱沢キャンプ場(泊)
11日 剱沢キャンプ場6:15→7:06剱御前小舎7:20→8:14新室堂乗越8:28→8:56浄土橋→9:09雷鳥沢ヒュッテ→9:21雷鳥荘→9:47みくりが池温泉9:51みくりが池→10:02室堂 10:20バス→11:30立山駅→温泉→16:00一宮
感想: 剱岳に、点の記ルートで登ってきました。1907年の夏、宇治長次郎が測量官の柴咲芳太郎を案内して初登攀したルートです…映画「点の記」、感動しました。
(初登頂を喜んだものの、山頂には先人の錫杖があったというオチでしたね。前に立山博物館に見に行きました)
剣沢から雪渓歩き…涼しいかと思いきや、暑い暑い…平蔵谷出合いの次の谷が長次郎谷出合い。ココは八ツ峰へのアプローチでもあり、前後に数人います。熊の岩にはテントが数張り…八ツ峰六峰フェースを多くのクライマーたちがとりついていました…。わたしたちは長次郎雪渓左俣から「長次郎のコル」をめざします。先行者が3人…斜度35度以上の雪渓…かなり急です…。雪も緩くなってきてあまりにこわいので、リーダーにアンザイレンしてもらいます…さほど意味はありませんが…なぜか安心感があります。昔の人は、どんな装備でこんな急登の雪渓を登ったのか…感慨深いものがあります。ようやく登りきり、見覚えのある北方稜線の途中にでました。あとは山頂までノンビリと歩きます…山頂にはすごい人…ほとんどの人がヘルメットをかぶっています。あとは別山尾根でテント場に帰ります。あいかわらず、カニの横ばいは怖いです。疲れちゃって…剣山荘でランチ…長い休憩をしますが、剣山荘にもわんさかと宿泊者がやってきます。剣沢小屋で缶ビールを買って…テンバまで戻ると…びっくりのテント数。300はあるでしょう…すごいわ…トイレどうするんだ?って感じ…。さすが「山の日」…。まだ14:00なので…アイゼンや靴を乾かしながらノンビリと目の前の剱をながめて過ごしました…剣沢幕営地でこんなにノンビリと過ごしたのは初めて…幸せな時間でした…。 明け方3時に外をみると…剱岳に向かうヘッテンの列…富士山なみです。
私たちはゆっくりと起き、それでも室堂の混雑を考えて6:00には出発。室堂乗越ルートで雷鳥沢に降りると、雷鳥沢もすごい数のテントです。室堂では何かイベントをやっていましたが…すぐに来た臨時バスで立山に降りました。下界の暑さでぐったり…雪渓歩きが懐かしい…吉峰温泉でさっぱりして帰りました。3日間とも雨に降られることなく、とても楽しい今年の剱岳でした。念願の点の記ルートを登れてうれしかった…ありがとう。
8 8~12
東岳
荒川中岳
赤石岳
山伏
笹山
浜石岳
竜爪山
文殊岳
栗木、SH、 8/8 岩倉21:25→26:00畑薙ダム駐車場へ
8/9 畑薙ダム6:25→7:30椹島7:45→15:20千枚小屋
8/10 千枚小屋5:45→8:35東岳8:45→9:45荒川中岳10:15→11:05荒川小屋11:33→14:04赤石岳14:06→16:00赤石小屋
8/11 赤石小屋6:05→8:57椹島10:25→11:30畑薙ダム→白樺荘→15:51山伏15:56→16:56笹山17:01→20:00浜石岳
8/12 浜石岳5:30→6:50穂積神社7:10→7:55竜爪山7:58→8:14文殊岳8:20→9:25キツネノカミソリ群生地9:40→10:17穂積神社10:50→14:10岩倉
8/8 夜の所要があり、また、平日なので新静岡ICを24時過ぎに降りるように出発。ICから畑薙の臨時駐車場までしっかり2時間かかり、夜中の2時過ぎに到着し、車中泊。
8/9 臨時バスが6時半に2台出たので乗車。駐車場はほぼ満車状態。椹島で、明日、百間洞で無事再会出来ることを願ってそれぞれ出発。千枚への道は以前の場所より100mほど上流に付け替えられ、つり橋を渡って登山道に入る。いきなりの急登で、岩がごつごつして歩き辛い道が旧道と合流するまで1時間半続いた。旧道は打って変わって滑らかな巻き道状態で歩きやすく、ありがたみを実感。15時から夕立の雨が降り始めたが、小屋が近かったので傘をさして歩き、15時20分に小屋に到着。しばらくして雨も上がり、小屋のま正面に富士山が美しく見えていた。
8/10 朝食中、小屋同士の無線連絡でSHさんの体調不良の連絡を聞き、急遽、目的地を赤石小屋に変更。もう少し連絡が遅れていたら、知らずに百間洞に向かっていたところだ。天候は快晴。千枚岳付近のお花畑が素晴らしい。登山者に山の名前や花の名前を説明。最近、朝は調子が悪いが、東岳付近から調子が戻り、少しずつペースアップ。荒川小屋をタイムリミットにしていた11時半に出発。大聖寺平付近からガスが出始めたが涼しくてありがたい。分岐から28分で赤石岳山頂をピストン。分岐から2時間30分の道を1時間40分で下山して16時に赤石小屋に到着。SHさんと会話をしてすぐに救助要請を決断。その日のうちにヘリによるピックアップが決定したが、付近はガスに巻かれ、視界不良。17時には雨が降り出し、本日中のピックアップはなくなる。夕食後、大聖寺平をすぐ後ろから登っていた方が、血だらけで到着。分岐から下山中、沢で浮き石を踏み、4~5m滑落し、岩で頭を打った様子。幸い、出血は止まっていたがすさまじい・・・。左に体調不良者、右に血だらけの方に挟まれ横になることもできず…。その方も、7時過ぎになってから、小屋のあと片つけの後、治療をしていただき、軽食も出てヤレヤレ。
8/11 SHさんは、5時30分、朝一でピックアップされ静岡市内の病院に搬送された。小屋の方にお礼を言ったりして6時過ぎに下山開始。スピードアップして先行者を追い越しながら下山し、7時ちょうどに3/5地点で静岡県警の方と遭遇。状況を説明し、ここからはゆっくりペースで下山。赤石小屋は尾根影で携帯が通じなかったので携帯通話エリアまで下山し、各方面に連絡。9時前に椹島に到着し、救助隊本部にあいさつ、状況を詳しく報告した。本人とも連絡を取り合い、診察後の判断を待った。バス移動中も、臨時駐車場も通話圏外。白樺山荘についた時には治療も終了し、迎えの娘さんとも合流。ここから静岡市内までは3時間はかかる。新幹線での帰宅を選択されたので了解。畑薙に一人取り残された状態になりどうしたものか思案。予定通りの日程で明日まで近辺の山に登って帰ることに。しかし、肝心の地図も資料もないので簡単な山を選択。まずは山伏に向かう。井川から登山口までは15キロほど。しかし、10キロを切った時点で落石や道のえぐれがひどく、パンクを心配して撤退。富士見峠を迂回して50キロの大移動。県境の峠から山伏山頂を40分でピストン。次の笹山は林道から33分でピストン。時間が遅くなったので静岡市内に戻る。最初のコンビニで酒と夕食を調達。静岡まで戻れば定宿にしている浜石岳の山頂に行くしかない。8時過ぎに到着し山頂で夜景と富士山のシルエットを見ながらひとり宴会。富士宮の花火大会は上から見下ろすので夜景の光とかぶりパッとしない。酔いが回ってすぐに眠りについた。
8/12 夜中の2時過ぎには富士山に登る人の光の列が…。日の出前に山頂で朝食。富士山のシルエット、駿河湾、清水、富士、富士宮、沼津などの街の夜景。贅沢すぎる時間を過ごし、日の出を見て下山。次に目指すのは市内から一番近い竜爪山。薬師岳と文殊岳の二つの山頂を持ち、文殊岳は一等三角点の山。一気に3ポイントをゲットし、おまけにキツネノカミソリの群生地を見、満足し、高速道路が渋滞する前に早めに帰路についた。
8   6
常念岳
加実、加光、 四賀5:00→6:00一の沢6:25→11:30常念小屋12:00→16:00一の沢16:20→18:10四賀
 赤岩赤沢の時に靴のソールが剥がれた為、靴を買い、足馴らしに常念岳へ登りに行来ました。駐車場は満車、道路脇に車を止める。ツアー登山者が多い、順調に登り小屋前に到着。休憩していると救助ヘリが来て救助していった。テーブルの前にいた年配の女性の夫がケガをして運ばれたとのこと。救助隊の人が滑落の状況を聞いていた。山岳保険のことも聞いていたけど入って無いとの事、救助隊が費用がかかるが大丈夫ですかと聞いていた。わたし達も下りることにして出発。無事に下山し帰路につく。
8 3~4
夏山合宿
御嶽山
暮石、狩野、前川、安藤、角當、吉田、川瀬、藤波、長谷、後藤、粥川、青木、湯浅、村林、渡邊、春日、笠原、桑原、松本、加幸、片田、國井、中弘、中博、栗本、寺西、桐山、27名参加 〇 ロープウェイ往路班
メンバー 狩野・前川・暮石・安藤・角當・吉田・川瀬・笠原
・ 行程 小牧5:00→8:00御嶽ロープウェイ8:40→10:15女人堂10:30→14:20剣ヶ峰14:30→15:00二ノ池ヒュッテ(泊
・ 感想 ロープ駅を出発。快晴、多くの観光客や参拝者、登山者に紛れ登る。中の湯コースに合流すると更に人は増えた。休憩中の登山者を追い抜くことはあっても追い抜かれるばかりである。女人堂あたりで中の湯コースのメンバーに追いつかれ合流。石室山荘を過ぎ、山頂へのコースをゆっくりと一歩一歩と登り、荒れ果て解体中の頂上山荘の脇を抜け、手すりの取れた石段を登り頂上に着く。社務所は改築されていたが、火口近くの岩肌は火山灰でべっとり白く固まっていた。近くの鐘を鳴らして遭難者への慰霊をする。雨がぽつりぽつり、雷の音もしてきたので早々下山し山小屋に入り込む。
〇 中の湯登山口往路班
・ 藤波、渡邊、長谷川、後藤、青木、湯浅、村林、春日井、粥川
・ 行程 中の湯登山口8:35→9:50七合目・行場山荘→10:52女人堂→12:45石室山荘→13:15御嶽山(剣ヶ峰)頂上14:00→二の池ヒュッテ(泊)
・ 感想 多くのメンバーは複数回の経験があるコースだが、私は田の原登山口からの大滝頂上へ3回ピストンのみで初めてです。天候も薄曇りで、時々日差しがあるものの樹林帯の木陰が嬉しい。しかしながら猛暑のこの時季、体から汗が次々と染み出る。お互いに情報交換が出来る距離間隔で、歩行ペースに合わせて3人位の小グループで進む。経験豊富な藤波さんがしんがりでメンバー全員の当日の体調や状況把握をしてもらえます。花は少ないもののもみじカラマツ、イワギキョウ、ハクサンイチゲ等々の花が疲れを癒してくれます。
九合目から上になると5年前の9月27日の58名が犠牲になった大変悲しい事故の面影があちらこちらに見られ、私たちは勿論、登山者全員の胸に刻まれます。慰霊碑に手を合わせ再び大惨事が起こらないことを祈るばかりです。なお、登山途中で体調が悪くなった人や、リタイヤをしようかと一時心をかすめたメンバーも居たようですが、そこは岩倉山岳会、体調が落ちた人の荷物を、元気な人が持つなど皆さんのご協力により全員が剣ヶ峰へ登頂し、二の池ヒュッテに概ね予定時間に到着できました。
〇 濁河登山口往路班
・ メンバー 中村弘、中村博、栗本
・ 行程 濁河登山口8:00→9:00七合目→10:45八合目→12:20五の池小屋→13:35摩利支天山→14:40ニノ池ヒュッテ
・ 感想 予定より早く登山口駐車場に到着まだ数台余裕がありそう。登山道はかなり整備がされており木の階段など多少傷みもあるが歩きやすいと言えよう。歩き始め樹林帯の木陰ではあるが風はあまりなく暑い。
森林限界を過ぎ五の池小屋手前では沢山のコマクサの群落が見られた。
予定の飛騨頂上には寄らず、五の池小屋では軽く食事をしたが以前の合宿の時と比べるとテラスなどが出来ていてかなり綺麗になっている。五の池小屋からの尾根はとても風が強かったが摩利支天の登山口では風も収まりリュックをデポして栗本さんと二人で摩利支天山へ、その後戻ってニノ池ヒュッテには予定より早く着いたが剣ヶ峰は断念しました。
〇 開田口往路班(剣ヶ峰まで標高差1573m、8km)
・ メンバー 加藤幸 桑原 松本
・ 行程 小牧5時過→中津川IC→19号361号→8:05開田口登山口8:30→9:08五合目→11:32七合目11:42→14:00三ノ池避難小屋14:15→15:05白竜教会→15:34二ノ池ヒュッテ
・ 感想 登山口が分かりづらく、「ひゅってくらいす」でナビ検索しその先の登山口に到着、Pはその先にあり。先客は2台のみ。登りの際ごく数名の登山者と会っただけ。
 八合目くらいまでは、樹林帯で日陰も多く、比較的緩やかでハイキング気分です。
 樹林帯を抜けると炎天下の中、大きめな石の急登が手強い。途中道幅も狭く、草で足元も見づらく、右側が切れ落ち、下山組にも注意勧告。盛夏の花々がうれしい。
 ブルーグリーンが美しい三ノ池からこの日一番の急登を超えると、賽の河原の向こうに今宵の宿が見え、ほっとする。途中小雨と雷もあったが、問題無。
 日和田組より約30分遅れで一番最後に到着、山での皆さんとの再会は実に嬉しいものです。
 18時からの夕食宴の際、恒例の合宿初参加者のスピーチ、往路報告、翌日の計画(コース変更数名有り)等を実施、小屋の女将さんから「これだけの人数でまとまりがあるのはめずらしいですよ」と頂き、皆さんにも感謝。
 翌朝、早朝から中の湯から来られた寺西さん桐山さんと再会を果たし、快晴の中、各組予定通り順次出発。
 無事、5年ぶりの御嶽山での夏山合宿を終えることが出来、担当者として皆さんのお陰だと心から感謝する次第です。有難うございました!! 加藤幸
〇 日和田登山口往路班
メンバー 片田、国井
・ チャオリゾート8:00→継子岳12:19→五の池小屋13:02→摩利支天山13:53→避難小屋14:34→二の池ヒュッテ14:56
・ 感想 最初のコース予定は、日和田登山口でしたが、チャオリゾート玄関からに変更で、30分ぐらいショートカット出来ました。また登山口近くの背丈ぐらいの藪も通らなくて良かったです。登山届は玄関の右側にポスト有りでした。
二人とも初めてのコースなので、携帯片手にスタート。スキー場のリフト脇を歩く、日差しが強く最初から汗だく。リフト上まで行くと苔と木道の山道になり太陽から逃げる事が出来ました。木無しからは、大きな石が現れ、唯一のロープがあり、足が短い私は登るのが大変でした。(後から写真を見ると手前の石から行けば簡単そうでした。
青い空と尾根が見えホットして頑張る事が出来ました。五の池小屋のテラスビーチチェアーではお昼寝してる方がみえました。三の池は凄く綺麗な碧を讃えていました。針の山まで来ると今夜泊まる二の池ヒュッテが見え、摩利支天山を空身でピストン。二の池ヒュッテに予定の16時より1時間も早く到着出来、カッパを着なくて良かったでした。
〇 中の湯登山口復路班
メンバー 前川、角當、桑原、松本、国井、栗本、中村博、加藤幸、寺西、桐山、片田 11名
・ 感想 9:00出発予定でしたが、待ちきれず、ゆっくりゆっくり行こうということで、8:00に小屋出発。前川、角當の2名は前日に剣が峰に行っているので、女人堂で合流ということで別行動。
9:00頃、剣が峰到着。良いお天気で眺望を楽しむ。噴火口の辺りはあの爆発で様相が一変していた。爆発の凄まじさを実感。以前、佐々さんが会議室に書き込んで見えたが、ヘルメット着用者は半分以下。もうすでにあの事故は風化を辿っているよう。30分ほど頂上で過ごし、女人堂に向けて出発。日曜日ということで、日帰り登山者がこのコースに集中しているのか、多くの登山者とすれ違う。すれ違いの待ち時間も結構多かったせいもあり、ゆっくりゆっくり下山し、12:30頃、中ノ湯登山口到着。このコースは、比較的歩行時間の短いコースだが、階段が多く結構足にきます。雨に降られることもなく、良い合宿でした。参加した会員の皆さんお疲れ様でした。合宿担当者様の皆さんご苦労様でした。
〇 日和田登山口復路班
メンバー 中村、渡邉、藤浪、青木、長谷川
・ 行程 ニノ池ヒュッテ6:45→7:25摩利支天登山口→7:55五の池小屋8:45→8:55飛騨頂上→9:20継子岳9:30→11:10ゴンドラ分岐11:20→12:10スキー場上登山口→13:30駐車場?
・ 感想 前日のコースを五の池小屋まで戻る、摩利支天口では濁河コースのメンバーは摩利支天山へ向かうが,日和田のメンバーはそのまま五の池小屋へ。
青木さん、長谷川さん以外の三名は三の池へ降りるコースへ。池を周回して戻り休む間も無く日和田へ、飛騨頂上辺りからはやはりコマクサの群落が、継子岳ではこの日は天気も良く乗鞍岳他綺麗に見える。
其処からは急な下りでとても歩き難い、そんな登山道がゴンドラ分岐迄続く。其処からスキー場方面の道はかつては整備されていた様でベンチや木道、ゴンドラ口や分岐迄の距離表示など道は荒れているが分岐までと比べれば良い様だ。
スキー場ゴンドラ乗り場に出たものの勿論ゴンドラは動いてはおらず登山道すらどこにあるのか分からず、石ゴロゴロのゲレンデをただ真っ直ぐに下って行きスキー場、建物脇の車に着きました。このコースはとても歩き難く余りおすすめとは言ません。
〇 開田高原登山口復路班
メンバー  暮石・笠原・春日井・狩野・安藤・吉田
・ 行程 二ノ池ヒュッテ7:00→7:50摩利支天展望台→8:45開田頂上→14:45開田登山口15:05→15:10やまゆり荘16:20→20:15小牧
・ 感想 開田頂上からの下りは長く辛いものでした。下り始めは、登山道が細く草に覆われ段差もあり足元が危い。岩につけられたマーカーがあるぐらいでほとんど手入れがはいていない状態。樹林帯に入ると日差しは遮られたが、足元は変わらず。針葉樹林の森に入ると木立が高くなり見通しが良くなる。踏み跡もはっきりし、木道があったり手入れされた道になる。しかし、長く無言の行進が続く。飲み水も無くなるころ、登山口近くに立つ鳥居の脇の冷たい湧き水で生き返る。
〇 小坂口(濁河)登山口復路班
メンバー 後藤、湯浅、村林、川瀬、粥川
・ 行程 二の池ヒュッテ6:50→7:10摩利支天分岐→7:45摩利支天山→8:13摩利支天分岐→8:35五の池小屋8:55→9:41八合目お助け水→10:55のぞき岩避難小屋→11:55小坂口登山口→12:15濁河温泉13::05→13:35やまゆり荘の集合場所
・ 感想 快晴で下界では猛暑でも、3千メートル級の御嶽山では涼しく爽やかな別世界の朝を迎え、全員で記念写真を撮った後、足取りも軽やかに出発する。神秘的な濃い緑色の三の池を眺め、摩利支天山からは、南側にサイノ河原、二の池ヒュッテ、剣ヶ峰が綺麗に見え、北側には濁河温泉、遠くには乗鞍岳等の眺望を暫く楽しんだ。
時間も十分あるので五の池小屋のテラスに設けられた新設のベンチでコーヒータイムをした。濁河コースは良く整備され、石段の高さも上り下りに丁度良く、道幅も広く登って来られる登山者とのすれ違いもスムーズに挨拶が交わせお互いに気持ちがいい。
コマクサの群落では多くの花を楽しみ、予定の時間に下山することが出来た。素朴さが漂う濁河温泉で二日分の汗を流し集合場所の開田高原へと向かった。夏山合宿担当の皆様お世話になりありがとうございました。
7   31 白滝山 藤波、湯浅、他1名 小牧6:00→8:30白滝山P 8:45→山頂11:45→13:00不動明王13:30→16:00P16:20→小牧18:45
・この山は分県登山ガイドには4時間10分と紹介されていて、夏山合宿前の足慣らしにと選んだが、女性3人で行くにはなかなか厳しい(時間、コース)山だった。テープ、標識などあるが、山頂から牛コバまでのコースは地図なくては特に難しい。私たちはヤマップを頼りに事なきを得た。
・登りはずーっと急登。明王谷ルートは沢沿いで、ワサビ大滝を見たりして比較的気温は低いだろう。それでも汗だくで山頂に着いたが、ブヨの大群のお迎えで休憩所のある不動明王まで下ることにする。
・下りは白滝谷ルートで、夫婦滝、白髭淵など見どころ満載!その手前の4つの池を先に見学。初めの音羽池にはヒツジグサが咲いている。池巡りコースは行く人も少ないのか道が不明瞭なので、分岐に戻る道を忘れないように歩かなければいけない。
・不動明王でようやく一息入れた。しかし、ここからが大変!ルートを見つけるのも大変ながら、何回もある渡渉のうち、ラスト2回は川幅も広く、流れもあり、足を置く場所も厳しく、スリルありすぎ!牛コバに着いてほっとしたら、何やら足がチクッ。靴下を下ろすといたっ!一番会いたくないヒルが!幸いまだ刺したばかりの様で取ることができた。車に戻って友人が靴を脱ごうとすると手のひらをチクッ!今日の被害は2匹だった。
・京都から来た男女は沢登りに来たとか。やはり比良山系は沢登りのメッカだ。ともあれ、私たちも3人で想像以上にハードな山をやり遂げて、満足感と疲労感を抱いて帰路に着いた。
7   30~
  31
白山 中弘、中博、他1名 30日 登山口駐車場7:30→登山口8:00→10:50大倉山11:30→室堂13:50
7/31 室堂6:10→御前峰7:10→8:55室堂9:15→10:50大倉山11:05→登山口13:05
概要 7:30登山口駐車場に着いたが雨がパラついて来たので様子を見たが雨具無しで出発。しばらくして本降りになって来たので雨具を着る。
 大倉山辺りまで来ると雨もあがり避難小屋で雨具を脱いで軽く食事。室堂に近くなるにつれて流石に花も多く見られるようになった。特に今回はクロユリが多い様に思われる。ハクサンコザクラなどの群生も、室堂山荘では平日の割には宿泊者が多い様だが布団1枚に一人で他の登山者と隣同士になる事も無い。この日は午後から雨は降らないものの御前峰には雲が掛かっていました。
 翌日は早朝ガスが10メートル先も余り見えぬままに御前峰へ登り始めましたが、山頂に着く頃には晴れて来て快晴。その後お池めぐりをして室堂にて小休止の後、昨日の平瀬道を下山して登山口の大白川の温泉350円に入り、白水湖ロッジで飲み物を飲み、荘川の道の駅で、また温泉と食事をして帰りました。
 なお、白水湖ロッジは以前宿泊した事がありましたが今は泊ることは出来ないそうです。この日は天気や花にも恵まれ良い山行となりました。
7 29~
  31
甲斐
駒ヶ岳
仙丈ヶ岳
アサヨ峰
栗木、 7/29 北沢峠7:10→8:44双子山8:52→9:34駒津峰9:44→11:16甲斐駒ヶ岳11:35→14:20北沢峠
 深夜割引を使うために自宅を3時45分に出発。しかし、6時5分発のバスに乗るには遅すぎた。戸台まで175キロを、かなり意識して飛ばして走る。中津川を過ぎると雨が降り始め、恵那山トンネル手前で土砂降り。飯田方面は降ったりやんだりで、気分的にガッカリ。まだまだ天候は不安定、ずいぶん迷った末、山行中に雨に降られるのは覚悟し、テント装備は持たずにバスに乗車。案の定、甲斐駒ヶ岳の山頂にいる時に雨が降り始め、双子山を過ぎるまで雨に降られた。おまけに雷まで鳴り始め、駒津峰を通過するとき、近くにいる人と、仙水峠方面に行くか、双子山方面に行くか相談し、走って通過しようと相談。雷が落ち着いた合間を縫って決行。ところが、駒津峰の山頂には20人ほどの団体さんが休憩していて、びっくり、唖然としながら足早に通過した。双子山を通過して樹林の中を歩くころには日が差し込むようになった。午後2時40分の臨時バスで下山し、温泉に入り、高遠のコンビニまで買い出し。戸台の駐車場に戻ると男女2名の先客あり。一緒に酒盛りを始めると夕立ちの雨。結局、この日は夕立の土砂降りが4時間ほど続いた。テントを北沢まで持っていかなくて本当に良かった。

7/30 北沢峠7:00→7:10テント場7:45→10:36小仙丈ケ岳10:46→11:44仙丈ケ岳12:06→12:55小仙丈ケ岳13:05→13:40五合目13:45→14:50北沢峠テント場
 朝から快晴。やっと天候が落ち着きをみせて来たのでテント装備をもって北沢峠行のバスに乗り込む。テント場に二人用のテントを設営し、仙丈ケ岳に向けて出発。御岳の時と同様、二日目は調子が上がらないのでゆっくりペースで山頂を目指す。やっと夏山本番を迎え登山道もにぎやかだ。小仙丈手前で富士山も見えていたが、登るにしたがって雲が増え、遠くの山は見えなくなってしまった。しかし、下山するまでガスにまかれることはなく、安定した一日であった。下山後、さっそく一人酒盛り。夕食も早めに済ませ、明るいうちから酔っぱらって眠りに落ちてしまった。

7/31 北沢峠テント場5:00→7:26栗沢山7:37→8:31アサヨ峰8:50→9:39栗沢山9:44→11:25北沢峠テント場
 夜中の2時からヘッドランプの明かりがちらちらして目が覚めてしまった。3時になると人の動きが多くなり寝ていられない。朝食を作ったり、出発準備をする。ヘッドランプなしでも歩ける5時まで寝なおしたりしながら時間をつぶし、5時にテント場を出発。アサヨ峰まで人に会うこともなく、静かな山を満喫。ハイマツが朝露に濡れ、ズボンはびしょぬれ。アサヨ峰山頂で早川尾根から登ってきた二人連れと出会う。栗沢山手前まで戻ると、アサヨ峰に向かう人とすれ違うようになる。栗沢山までで引き返す人もあり、帰りは人気を感じながら北沢峠に下山。
 小屋に到着すると、目の前にトランスアルプスジャパンの創設者で第一回大会の優勝者の岩瀬氏が食事中。「今、甲斐駒から降りてきたとこ」「朝一のバスですか?」「いや、朝3時に戸台を出発し、バス道路を21キロ走ってきた」「これから仙丈に登る」「下りは地蔵尾根を下って仙流荘まで走って帰る」「下山してからの仙流荘までの舗装道路が辛いんだよね、暑いし」「まだ半分あるのでもう行くわ」…といって長衛小屋を出発していかれた。
 すぐにテントを撤収し、12時40分の臨時バスで下山。今頃、岩瀬氏はどのあたりを走っているのだろうと思いながら、仙流荘で汗を流し、帰路についた。
7 28~
  29
常念岳
蝶ヶ岳
  中止
7 28~
  30
横尾本谷右股~南岳 寺西、佐々、他1名 28日 13:00アカンダナ駐車場13:45バス→上高地→17:30横尾山荘(泊)
29日 横尾 (横尾山荘)4:35→4:54横尾岩小屋跡→5:42本谷橋5:49→8:06二俣9:36→15:16天狗原分岐→15:48南岳~15:55南岳小屋泊
30日 南岳小屋5:33→5:39南岳→5:58天狗原分岐→7:44天狗池→8:32槍沢・天狗原分岐→10:09赤沢岩小屋(ババ平)→10:33槍沢ロッヂ→12:23横尾 (横尾山荘)12:44→13:34新村橋(パノラマ分岐)→14:44徳本口(徳本峠分岐)→14:57明神館15:03→15:43小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)→15:52河童橋→15:58上高地バスターミナル
感想 : この夏、初めてのバリエーションルートに行ってきました。横尾本谷は、横尾から涸沢に1時間ほど歩いた本谷橋がスタートです。本谷橋を渡らず、河原を歩いて沢を詰めていきます。途中で二俣に分かれて左俣は大キレットに続きますが、右俣は氷河公園の反対に出る「本谷カール」に向かいます。沢登り初級ルートという感じです…岩は滑り、浮石も多い…ルーファイ力が大事…。沢靴ではないので、深さのあるところは高巻きします。
 本谷カールは黒五のカールに似ているそうですが…たくさんのお花畑でした…そりゃ誰も歩いていませんから…クロユリも群生しています。氷河公園上の一般登山道に合流して、残り300㍍を登って縦走路に出ます。あとは南岳小屋に向かいます。南岳小屋はハングルが飛び交い、すごい人でした…。翌日、氷河公園経由で上高地に降ります。天狗池は半分雪が覆っていて、とても神秘的…槍に向かう登山者と大勢すれ違いました…。
 ようやく梅雨明けしたそうで…夏山が始まりました。行ってみたかった本谷に行けてうれしかった…今年はあと、剱のバリエーションに行けたら…それが私の今年の夏山です。あいかわらず的確なルーファイ力とクライミング力のリーダーに感謝です、ありがとうございました。
7 27~
  30
燕岳
大天井岳
赤岩岳
赤沢山
西岳
笠原、加実、川瀬、後藤、加辰、松本、 7/28(日) 中房P6:20→9:50合戦小屋→11:25燕山荘11:45→15:00大天井岳分岐(Kはヒュッテに16:00)→15:35大天井岳 大天井ヒュッテ16:45(5名着)
7/29(月)5:50発→8:00赤岩岳→9:20西岳→9:45ヒュッテ西岳10:05→11:15赤沢山11:35→大天井ヒュッテ16:00
7/30 (火)6:00発(M・K2は5:30発で燕往復)→10:10燕山荘
10:45→11:45合戦小屋12:10→中房P14:25
・27土曜昼過ぎに翌日の天候回復を信じて台風と共に松本のKMサン宅へ。いつもながらの温かく気さくなもてなしで初訪問の3人は感激することしきり。
・3日間は概ね曇り。赤岩岳から西岳に向かう途中に雨具をつけただけで、時々雲が去り青空。前穂から槍への峰々がこれぞ表ギンザだよって。東に常念岳が美しい。 お久しぶりの高嶺の花たちにも励まされた山行だった。
・本命の赤岩赤沢はやはり経験あるKMさんがリーダーで正解。全員で行く事ができ山頂では6人で輪になり肩くんでイエーイ!嬉しいバンザーイ三唱。ハイマツをくぐりやせ尾根の岩をよじ登った。先の赤沢山頂のひとときはずっと印象に残る事だろう。
7 27~
  28
西穂高岳    中止
7 25~
  26
将棋頭山
御嶽山
栗木、 7/25 桂小場登山口7:25→10:02大樽避難小屋10:07→12:25将棋頭山→12:37西駒山荘12:50→13:57大樽避難小屋14:02→15:13桂小場登山口
7/26 中の湯登山口5:20→7:198合目7:31→8:409合目8:45→9:25御嶽山9:35→9:589合目→10:388合目11:08→11:357合目→12:00中の湯登山口
7/25 自宅を5時に出発し、6時過ぎに一度、飯田ICを降り、登山口には6時50分ぐらいに到着。駐車場の八割方がバスの回転のための綱張りがされていたため、上流のほうまで偵察に行ったが、駐車スペースはごく限られた場所しか駐車できる場所はなかった。後で分かったのだが、300人規模の学校登山の迎えのバスのために事前に場所取りがされていたのだ。出発時、登山口近くは暑かったが、高度が上がると涼しくなり、快適に登山をすることができた。11時ごろ、7合目付近で学校登山とすれ違い。一人ひとり礼儀正しく挨拶をしてくれるのは良いが、300人となると、こちらは大変だ。冬道コースで先に山頂を目指し、西駒山荘で昼食。学校登山で毎年利用されているだけあり、大きな段差はなく、登山道は大変歩きやすい。下山はスピードアップして一気にかけ下りたため、登山口少し手前で15時ごろ中学生を追い越してしまった。
7/26 前日、羽広温泉みはらしの湯から60キロ移動し、中の湯登山口で車中泊。満天の星空で翌日の登山に期待が持てた。朝は快晴、ゆっくり準備して5時20分に出発。前日から泊まっていた車の住人の中では最終出発であった。前日夜の飲みすぎが裏目に出たのか、おなかの調子が絶不調。消化薬を飲んだりしながら8合目までチョウゆっくりペース。薬が効き始めて少しずつ回復。しかし、台風の影響なのか、8合目からは、強風、9合目からはまさかの雨まで降りだした。雨+強風+霧の中、シェルターの中で休憩したりしながらなんとか登頂。8合目まで下り、休憩していると、今度は一気に青空になるなど、大変目まぐるしい天気。8合目からは体調も回復し、一気に下山、12時には駐車場に下りることができた。
※9合目付近の登山道が荒れていて歩きにくく要注意
(昨年よりかなりひどくなっている)
※ヘルメット着用者も昨年より着実に増えている
(岩倉山岳会でも着用を薦めていきたい)
7   24 唐松岳 加実、加光、 四賀4:30→6:20黒菱P7:10→7:25八方山荘→8:40八方池→11:20唐松小屋12:05→14:00八方池14:10→15:30黒菱P15:50→18:00四賀
 午後から晴れの予報なので唐松岳へ登りに行く。途中のコンビニで朝食を食べ、黒菱Pに着。(無料)リフトの運航が7:15からの為、準備をして待つ。周りはガスで見えないが、リフトを乗り継ぎ八方山荘に着。(リフト往復1200円)登山届を出し出発。ツアー登山者が多い。花が多く見頃です。八方池で佐々さんと出会う。学校登山の生徒達と、追い越し追い越され登る。痩せ尾根、岩場を登り唐松小屋に着。食事休憩にする。一向に天気が良くならないので山頂には登らないで下山することに。来た道を下り、リフトを乗り継ぎ、黒菱Pに着。おびなたの湯の温泉に入り、帰路に着く。
7   24 七七頭ヶ山 藤波、青木、吉田、他2名 小牧8:30→10:05登山口10:15→山頂12:00→瑠璃池12:10→12:20山頂13:00→登山口14:00→15:00あねがわ温泉16:00→小牧17:30
・久々の晴れ。樹林帯なので日差しは避けられるが暑い!蛇に2匹遭遇。時折涼しい風が吹いてありがたい。ブナ林に入ると気のせいか風がうんと気持ち良い。
・登山道はよく手入れされているが、急登が続く。登山道入り口にはミョウガが自生。まだ実がついていない。「丁石」が所々に出てきて12丁~1丁まで確認したが、間が時々行方不明。
・山頂の観音堂からは余呉湖、竹生島が見える。「200秀山」に五輪塔?のような写真が載っているので探すと、草木に覆われて良く見ないとわからないくらい。歴史のある物なのに残念。その奥に三角点がある。そこから5分で伝説の瑠璃池があるので行ってみた。本にはトタン板で覆われているとあったが、これも壊れてそばに落ちていた。逆にない方が自然で、冷たい水が滴り落ちて情緒があり、来る価値がある。山頂から瑠璃池までの道は、かつてはしっかりついていたが倒木などで閉ざされ、標識も落ちていた。
・下山は菅波への道もあるが、バスの時間が合わなかったので同じ道を戻った。
・あねがわ温泉は785円で高そうなイメージだけれども、充実した造りで納得できる。
7 23~
  26
黒部五郎岳 中弘、中博 23日 新穂高第5 8:30→9:00観光案内所→15:00(泊)鏡平山荘
24日 鏡平山荘5:00→8:00双六小屋9:00→10:30双六岳10:40→12:00三俣蓮華岳→13:40黒部五郎小舎
25日 黒部五郎小舎4:50→7:40黒部五郎岳7:50→10:00黒部五郎小舎10:40→12:30三俣蓮華岳12:40→14:40(泊)双六小屋
26日 双六小屋5:50→13:00新穂高第5
概要:急遽天候を見て博美の希望である黒部五郎岳に行ってきました。8時過ぎに新穂高深山荘の第五駐車場最も奥に駐車する事が出来、到着時は雨で雨具を着ましたが観光案内所辺りでは小降りになりわさび平を過ぎると日もさすようになって鏡池では穂高に雲はかかっているものの槍も時々見せてくれました。
 この日は鏡平山荘に泊まり4人のスペースに二人、翌日は晴れこの日泊まる黒部五郎小舎までは丁度良い時期かお花畑で一杯、花の種類は数知れずここにとても書けません。三俣蓮華岳では目の前に鷲羽岳、水晶岳から雲の平迄多少雲はありましたが綺麗に見渡す事が出来ました。
 黒部五郎小舎では10人以上が泊まれると思われる明るい部屋に2人だけ翌朝は快晴で槍から穂高の山並みがシルエットとして美しい。この日、小舎から黒部五郎岳に登ったのはヨーロッパ系外国人7名同世代男性団体7名を含め10数名程度か?五郎のカールでは花はあるがコバイケイソウが目立つ。山頂は雲は多少あるが晴れ、下山は同じくカールの道を戻り五郎小舎で美味しいカレーを食べて今日の宿泊地である双六小屋へ登りと同じルートで行きます。
 双六小屋は結構な人、食事は80名以上出来る食堂で2交代でした。しかし布団3枚に2人、翌日も天気はまずまず途中、鏡平山荘では休まずわさび平小屋で軽くインスタントラーメン、美味しいトマトなど、下山して平湯温泉ひらゆの森でお風呂と食事をして帰りました。4日共に天気には恵まれ良い山行になりました。
7 23~
  24
唐松岳 佐々、他1名 7/23  9:00八方第三駐車場(無料)→10:20ゴンドラ→10:50八方池山荘→11:35八方池→14:30唐松頂上小屋(泊まり)
7/24 4:00小屋出発→4:34唐松岳山頂5:00→5:22小屋→6:00朝食→6:30小屋出発→8:20八方池→9:30ゴンドラ乗り場
感想: 山の素人さんを連れて、唐松岳に行ってきました。ゴンドラ乗り場に9時ちょい過ぎに着いたのに…雷雲があるそうで、ゴンドラに乗せてもらえません。困った…今日はお泊りなので遅れてもいいかと思いましたが…1時間ほど待っていたらようやく再開で乗れました。が…雨。ゴンドラを降りたら雨具を着て、リフトを乗り継ぎます。
 こんな天気でも、八方池はスゴイ人…学校登山の生徒さんとか、バスハイクの団体さんでにぎわっています。不帰キレットはガスの中…途中で雨もやみ、ゆっくりと山荘に向かいます。八方尾根はお花の宝庫ですね…いまだに雪割草が咲いていて、ミヤマアズマギク、ダイモンジソウ、タカネナデシコ、イブキジャコウソウ、シラネアオイ、チングルマ、サクラソウ…その他いっぱい…山荘近くにコマクサの群生地…ニッコウキスゲ畑もあったなぁ…たくさんのお花を見ました。初日は小屋に到着後、ビールを飲んでしまったので(ココ、生ビールは週末しか売ってなくて、自販機の缶ビールです)山頂は翌日にします。
 初めて唐松頂上小屋に泊まりましたが…次回からはテントで来たいです…あそこに張ってみたい…夕食の「カレー食べ放題」は美味しくてとてもよかった。
 翌朝、4時に小屋を出て山頂に行ってみました。ガスガスでご来光は拝めず…時おり雲が流れて目の前に五竜や不帰への稜線が見えました。この時期、朝食は6時…遅めです。そのまま下山してきました。途中、八方池で加藤夫妻と遭遇…あのあと、ガスは取れたのでしょうか…。
 新しい「八方の湯」に行きましたがメンテナンス中で入れず…「十郎の湯600円」で汗を流して帰りました。
7  23 烏帽子岳
小河内岳
栗木、諸橋、 岩倉4:30→6:50鳥倉林道駐車場7:10→7:47登山口7:52→10:20三伏峠小屋10:26→11:10烏帽子岳11:20→12:36小河内岳13:05→14:06烏帽子岳14:15→14:47三伏峠小屋14:50→16:23登山口16:26→17:02駐車場17:20→温泉→20:25岩倉
 いよいよ梅雨が明ける気配。久しぶりの青空を期待して、南アルプスの100高山、2座を日帰りピストンする計画を立てた。同行者の勤務終了が夜10時過ぎだというので、早朝出発とした。しかし、23日は平日、通勤割引を使うには松川ICを6時過ぎに下りなければいけない。この時間からコースタイムを計算していくと駐車場に戻ってくるのは日没後という計算になる。何としても明るいうちに下山したい…となると、ロスタイムをなくす、休憩時間を減らす、コースタイムより早く歩く…。はてさてどうなるか不安を抱えながらの出発となった。
 出発時、岩倉は青空が広がる申し分のない天気。ところが、恵那山トンネルを抜けると伊那谷は全面雲に覆われ南アルプスは全く見ることができない。それでも車を走らせていると、どんどん天候が回復している様子がわかる。鳥倉林道を走っていると南アルプスの山々が顔を出し、小河内岳もはっきりと確認することができた。駐車場に停められた車は10台ほど。朝の空気は寒さを感じるほど爽やかですがすがしい。期待に胸を膨らませ駐車場を出発。林道歩きを終え、登山口から登り始めてすぐ、3名の下山者とすれ違う。昨日は一日中、雨に降られたそうだ。それに比べて、今日は汗もかかないさわやかさ。快調に歩を進め、三伏峠小屋に到着。小屋の主人が「一ヶ月ずっと雨…こんな年は初めてだ」とぼやいていた。三伏峠のお花畑はシナノキンバイが真っ盛り。今まで見たことのない素晴らしさに感動。鹿よけネットの効果が発揮されたのだろうか。烏帽子岳山頂からは夏雲と青空を背景に、塩見岳の貫録ある姿を仰ぎ見ることができた。小河内岳山頂には予定よりも1時間早く到着。日没の心配が遠のき、ほっとしてゆっくり昼食をとることができた。蝙蝠岳が真正面に見え、いつか登りたいと夢をはせたが、荒川岳はガスに覆われ姿を見せてくれなかった。この頃からガスが濃くなり始め、下山時は景色を見ることなくもくもくと下山。お花畑でもう一度感度を新たにし、あとはさほど休憩もとらず登山口まで下山。駐車場にはまだ日が高い5時に到着。快調に下山できたことを喜びながら温泉に向かった。
7 22~
  25
燕岳
赤岩岳
赤沢山
西岳
   中止
7 22~
  25
会津
駒ヶ岳
燧ヶ岳
至仏山
   延期
7 22~
  24
横岳
小同心
寺西、他1名 22日 美濃戸から赤岳鉱泉テント泊
23日 小同心クラック取付きに到着するが岩が濡れており雨が降り出したため撤退
24日 昨夜に降雨があり岩が濡れていると判断し下山いたしました。クライミングなので天気の良い時にリゲンジします。
7  21
高賀山
瓢ヶ岳
栗木、 御坂峠林道12:23→12:38高賀山12:42→12:55御坂峠林道→林道13:15→13:45瓢ヶ岳13:52→14:18林道
 偵察のつもりで高賀山の御坂峠に通じる林道を見に出かけた。瓢ヶ岳の登山口がある片知渓谷の林道をどんどん奥に向かうと高賀山の御坂峠に通じている。大勢のサイクリングの人たちが林道の最高点まで行き、下って来るのとすれ違った。800メートル付近から上はガスっていて真っ白。何の問題もなく御坂峠に到着できた。ここまでくれば20分で山頂に立てるので行くしかないと考え、雨具のズボンだけをはいて出発。山頂で証拠写真を撮りすぐに下山。
 この林道の途中に、本来の瓢ヶ岳の登山口とは別に、美濃市と郡上市の境界標識の下に裏側から山頂に通じる登山道の入り口があった。標高差は150mで距離は1800mと表示されていたので、またまた行くしかないと思って登る。所要時間70分と書いてあったが30分で到着。思いがけず2山に登ることができてラッキーであった。
7 20~
  25
岩手山
八幡平
八甲田山
片田、他  2021日は角館、平泉、22日は花巻で宮沢賢治関連の施設を中心に観光。
 23日が岩手山。焼走りコースをピストン。途中、雷かとひやりとしたら、自衛隊演習場の大砲の音。このコースの最大の見所は、コマクサの大群落。それはもう数え切れ ない、本当にすごい光景です(ウスユキソウも一杯あった)。頂上付近はガスって真っ白。おまけに猛烈な風。おはち巡りをする余裕はなく早々に下山。
 24日が八幡平。頂上付近まで車で行ったので、登山というよりは散歩。ここもガスって真っ白。しかし、いくつもの沼の景色が水墨画のようであったり、花が(ニッコウキスゲなど)一杯あってよかった。
 25日最終日は八甲田山。酸ヶ湯温泉から大岳の環状コース(反時計回り )を辿った。この日はこれまでの中では一番お天気が安定しており、コースの魅力を堪能できた。(ただし頂上付近はやはりガスって真っ白。)特に二段に分かれた広い高層 湿原がすばらしい。チングルマやキンコウカが一杯咲いていました。全体に天気がいま

いちなのが残念でしたが、それぞれの山の魅力は味わうことができたと思います。

7 20~
  21
妙高山    中止
7  20 宮路山
五井山
栗木、 第一駐車場12:33→12:48宮路山12:58→14:00五井山14:15→15:14宮路山15:21→15:35第一駐車場
 今日は南から天候が回復する予報なので、岐阜県方面は回復が遅れそう。なので、三河湾に近い蒲郡方面に出かけることにする。雨が降っていれば三ヶ根山だけでもよい。幸い、曇り空で雨は降っていなかったので宮路山から五井山をピストンすることにする。雨上がりで、湿度は高いが気温はそれほど高くない。宮路山と五井山の間はアップダウンの少ない4キロほどの道のり。普通に歩いて休憩を含めて往復2時間半程であったが、やはり汗をしっかりかいてしまったので本日の登山はここで終了。
7 16~   19 十勝岳
トムラウシ山
粥川、牧野、渡邊、村林、長谷、 17日 白銀荘(宿)5:45→望岳台登山口6:10→避難小屋7:35→10:02十勝岳頂上10:30→12:19避難小屋12:40→13:55登山口
感想: 16日の午後7時頃に白銀荘に到着し、荷物を整理していると隣のベットには、Kの山友達3人組がいてお互いにビックリ。立派な施設と数種類の露天風呂に大満足。17日は、望岳台登山口から入山、山頂付近はガスっているものの薄曇りの天気で、富良野方面の牧草地や茶色の麦畑等の景色を楽しみながら頂上を目指す。昭和火口跡付近では硫黄の臭いがしていたが、下へ降りてから見上げると数本の噴煙が上がっているのが確認できた。頂上では少し寒いので風の当たらない場所で食事し下山に向かう。避難小屋でコーヒータイムをしていると福岡県のご夫婦は7~9月の2ヶ月間 釧路でマンスリーマンションを拠点に登山や観光を楽しんでいるとのこと。この日の宿は、トムラウシ温泉東大雪荘で、大部屋に我々5人が貸し切り状態でゆったりでき、食事、温泉とも良好です。
18日 宿4:40→短縮登山口5:00→カムイ天上6:15→コマドリ沢分岐8:10→前トム平9:25→トムラウシ公園10:17→トムラウシ山頂上12:05→トムラウシ公園13:42→前トム平14:23→コマドリ沢分岐15:30→18:55短縮登山口
感想: 雨は降っていないものの、山全体がガスって、一時は霧雨も降り雨着の上衣を着用する。途中で会った地元の登山会のリーダが「地域の子供は小学1年生~6年生まで毎年トムラウシ山の、このコースを登るとの話を聞き、自分たちも頑張ろうと勇気を貰う。往復5時間近くの泥んこ道と300メートル近くの雪渓の往復、6時間近くの岩場の上り下りに難儀をする。しかし、トムラウシ公園や前トム平付近のチングルマの群落やエゾツガザクラ、キバナシャクナゲ、エゾコザクラソウ、イワブクロウ等々の花に癒され長時間を要したものの無事に下山できお互いの頑張りをたたえあった。
なお、19日は朝から宿の温泉に浸かり美味しい朝食を済ませ、ファーム富田の満開のラベンダーを観賞し、茹でたてのトウモロコシや新鮮なトマト、富良野メロンを食べるなど観光を楽しみ、ディナーは空港のレストランで美味しい海鮮丼を食べて帰路に就くなど楽しい山旅であった。ご一緒して頂いた皆様ありがとうございました。
7  17 金華山
城ケ峰
栗木、 第一駐車場8:40→9:27金華山9:47→10:20駐車場→城田公園10:57→11:47城ヶ峰11:55→12:32城田公園→伊自良湖駐車場13:38→14:03撤退の決断14:05→14:17駐車場
 久しぶりに良い天気が期待できそう。遠出をしたいところだが、結局、一昨日登り残した金華山に決める。第一駐車場から一番近い馬の背コースを大汗をかきながら登る。金華山は人が多くてついつい対抗心があおられ、そんなつもりはなくてもつい元気が出る気がする。ゆっくりお城の中も見学したいところだが長居をすると次に行く気が起こらないので汗が引いたら下山。
 城ヶ峰は金華山から10キロ以内の山だが、まったく人気がない。金華山ではいなかったやぶ蚊も多い。当然のことながら登山者がいるわけもない。
 下山後、コンビニで昼食。次に近い山は山県市の釜ケ谷山だ。躊躇なく伊自良湖に向かうが、天気がいいわりには人気がない。準備をして登り始めると、登山道入り口に「ヒルに注意」の立て看板。25分ほど登って、そろそろ念のためにスパッツをつけようとしたところ、すでに靴を這うヒルを発見。こんな短時間のうちに2匹もヒルが…。 先が思いやられるので即、撤退の決断。この調子ではこれから先、西濃の山は秋まであきらめた方がいいのかもしれないと思いながら帰路についた。
7   17 御嶽山 佐々、寺西、他1名 7/17  7:00登山口→10:38五ノ池小屋→11:26継子岳→12:47三ノ池避難小屋→14:07二ノ池ヒュッテ→14:19二ノ池山荘14:44→15:13剣ヶ峰→15:37二ノ池山荘
7/18 5:44二ノ池山荘→6:43飛騨頂上→9:30登山口
感想:天気が悪いというので…近場の御嶽に行きました。10回以上登ってますが…泊まったことがないので今回は初めてのお泊り御嶽です。
昨年の解禁日に新築工事中だった村営の二ノ池山荘…素泊まり(6800円)で行ってみます。
登山口の濁河温泉からの登山道は昨年の台風で通行止めになりましたが、今年は新道ができています。
途中ののぞき岩のところに、避難小屋ができていたのにも驚きました。
五ノ池小屋の手前にはコマクサの群生地…あと1週間ほどで見ごろになりそうです。
昨年、デッキが壊れていた五ノ池小屋も新築になり、インスタ映えする木製デッキに木製のイスやテーブルが並んでいます。
五ノ池小屋前はハクサンイチゲやチングルマのお花畑…濁河から登るとお花がたくさん見えるので大好きです。
ただ、濁河から登ると長いのでいつも急いでピストンするのですが…今日はお泊り、時間があるので・・・継子岳から三ノ池をまわって行きましょう。
継子岳からしばらく行くと、コマクサの大群生地…あまり人が来ないルートなのでしょうか、五ノ池小屋のコマクサより数が多いです。こちらもあと1週間ぐらいでキレイに咲きそう。
継子Ⅱ峰から、アップダウンをくり返して、エメラルドブルーの三ノ池をまじかに見ながら、湖畔まで降りて行きます途中はハクサンイチゲやチングルマのお花がいっぱい。
二ノ池ヒュッテをのぞいて、二ノ池山荘に行きました。
感じのいい小屋番のお兄さんで、お茶とお菓子を出していただきます。
畳や木の匂いのする新築です…トイレもキレイ。
荷物を置いて、山頂まで往復してきました。
昨年の解禁日以来の山頂…あいかわらず悲劇の跡はあり、山頂では社務所の新築工事中でした。
昨年は報道陣でごった返し、ゆっくりできませんでしたが…今年は誰もいないのでゆっくりと過ごしました。
小屋に帰り、食堂で自炊…水は無料、おいしい沢水のようです…薪ストーブのあるキレイな食堂でテーブルを使わせてもらいます。
2階の部屋の窓からは二ノ池の向こうに御嶽の山頂が見え、パブリックスペースには大型テレビ、スマホの充電も自由でした。羽毛布団も真新しく、すべてが快適です。
快適すぎて…起きたのが4:30…窓から真っ赤にそまる御嶽の山頂を見て大後悔…寝すぎた~~~!…なんで山頂でこのモルゲンロードを見なかったんだろう…失敗したなぁ。じきにガスってきたので、朝食に自炊ラーメンを作って下山することにします。
五ノ池山荘で、摩利支天に行こうか悩みましたが…風が強いのでパスします。
濁河温泉に向かい、駐車場がみえたころから雨が降りはじめました。
摩利支天に寄らずに降りて正解でした。
まだ早朝で濁河温泉がやっていなくて、下呂温泉のクアガーデンに行きましたが休館日。案内板にあった白鷺の湯(360円)で汗を流して、土砂降りの中を帰ってきました
お泊り御嶽、おもしろかったです。いつかまたお泊りに来たい御嶽です。
継子岳手前で、雷鳥の親子を見ました。
まだ小さなヒナが4羽…めっちゃかわいいです。
前に、摩利支天の手前で見たことがありますが…御嶽も雷鳥がたくさんいるようです。
7   16  剣ヶ岳、刈安山 藤波、桑原、吉田、他1名 7/16 岩倉6:00→8:55刈安山キャンプ場9:15→11:00剣ヶ岳山頂11:25→12:55キャンプ場13:30→刈安山13:45→14:12キャンプ場14:30→あわら温泉16:30→岩倉20:00
・天気を見て福井県の剣ヶ岳に決定。予想がドンピシャリで、下山する頃には快晴となった。
・キャンプ場に車を置いて歩きだすとすぐに″卵茸″を発見。2本あって1本はまだ殻の中。剣ヶ岳までは林道を歩く。この林道ができてから、以前の登山道はヤブ化しているようだ。ヒヨドリ草の蜜を吸っているアサギマダラに出合う。剣ヶ岳手前1000mからいよいよ登山道へ入る。傾斜が急な所にはロープが張ってある。コオニユリが崖ぎわに3本咲いている。10回くらいアップダウンをして、最後に大下り、大上りをすると清滝ダムからの道と合流、じきに山頂。山頂には三等三角点、男迹(おおとの)王の社があり、日本海側の展望が得られる。
・キャンプ場へ戻って昼食。″卵茸″の殻が破れて産まれている!
10分程歩いて刈安山へ。山頂には二等三角点、白山比神社の末社、展望台がある。残念ながら、白山方面はガスの中。
・あわら温泉(セントピアあわら)はJAFカード提示で450円。たっぷりかいた汗を流し帰路に着いた。
7  15 権現山
北山
百々ヶ峰
栗木、 伊吹の滝駐車場8:50→9:13北山展望台→9:49諏訪権現山10:17→10:22北山10:25→10:30諏訪権現山→11:15駐車場→松尾池駐車場12:00→13:23百々ヶ峰13:35→14:22松尾池駐車場
 60ラリーにエントリーされている山が発表された。三角点のある芥見権現山がエントリーされず、何もない北山がエントリーされていた。ならば登りに行くしかない。伊吹の滝からは登りやすく、よく整備された道だ。今日も雨上がりで湿度が高くしっかり汗をかいて登る。諏訪権現山につくと、今日初めて心地よい風が吹き抜けていた。山頂の東屋で大休止。気持ちがよく、いつまでも寝転がっていたい気分。北山はここからアップダウンも無く、ほんの5分程度。山頂を踏みに行ったがこれといった標識もない。権現山に戻り下山開始。日が差し始め、風も吹くようになり登りよりずいぶん楽に下ることができた。
 百々ヶ峰は先日、三田洞の登山口を見に行ったが立派な駐車場があるが山頂まで時間がかかる。今日は松尾池から周回、登りは東海自然歩道、下りは岩場コース。しっかり汗をかいたのでここで登山を終了し、温泉に直行した。
7  15 白木峰 中弘、中博、松本、後藤、川瀬、安田、 行程:5/15岩倉5:00→7:50万波林道口8:10→8:40登山口→9:30小白木峰→11:30白木峰11:35→12:00浮島12:30→13:00白木峰→14:25小白木峰14:30→15:00登山口→15:40万波林道口→19:50岩倉
天気はあまり回復せず予定より30分程早く到着、林道奥のゲートまで車は入れるが先客がいると車の切り返し出来ないので林道入口に車を置く、既に2台の車、ゲート迄は20分、ゲート手前には車は止まっていなかったので入って来ればその分早く歩きはじめることができた。
雨は降っているがミストシャワーの様で雨具を着ける程ではない。登山口からは泥濘みが多くスパッツを付けているが靴も泥だらけ1時間程で小白木峰に着くが望むような視界は無い。
雲の様な中をミストを浴びるように進むが明るくなって止んだりもする。白木峰に近づくにつれて花も見られる。ゴゼンタチバナ、太子像の祠辺りからはササユリもかなり咲いている、お目当のニッコウキスゲ、オオバキボウシも負けないほど沢山、白木峰では上の駐車場からの登山者でかなりの人、浮島の池でお昼、目の前にはイワイチョウ、赤紫色のサワラン、ワタスゲは雨で白い団子。
同じ登山道で下山するが天候も一向に変わらないが暑くなく良かったかも知れない、帰りは四十八滝温泉しぶきの湯に入り8時前に岩倉に着きました。
また晴れた白木峰にも行きたいです。雨の中参加していただきありがとうございました。
 14  誕生山
天王山
栗木、 JAライスセンター10:50→11:47誕生山12:10→12:46ライスセンター→駐車場12:47→13:06大矢田神社→14:12天王山14:23→14:52大矢田神社→14:57駐車場
 朝から何となく天気が一日持ちそうな気配。降り出したら温泉に行こうと決めて美濃市周辺の山に出発。誕生山は初めて登る山。随分以前、ガイドブックなしでチャレンジし、登山口を見つけることができずに諦めたことがある。今回は南側のJAライスセンターから登る。登り東洞コース、下り尾根コースを周回。1時間ほどで山頂に到着。南側180度が完全に切り開かれ、素晴らしい展望が広がっており大感動。おまけに反射板の周りには展望デッキまで作ってあり、すごい手の入れようだ。管理人らしき人がせっせと作業をしてみえ、「こんな日でも登って来る人がいるんだ」と驚いてみえた。天王山への縦走を進められたが下道が不案内だったので予定通り大矢田神社から登り返すことを伝えた。尾根コースもよく整備され、明るく歩きやすい道であった。
 天王山は登山道が谷沿いで、斜度もあり、じめじめして誕生山より登りづらい。湿度100%で大汗をかいて登ったが、誕生山からの展望に比べ感動が薄かった。養老山や池田山には雨雲がかかり、すでに降り出している様子だったので、すぐに速足で下山。下山と同時にパラパラし始めたので本日の登山を終了し、武芸川温泉に直行した。
  13 経ヶ岳 加幸、宇都、栗本、国井、松本、 小牧5:04→伊那IC→7:33大泉所ダム登山口7:50→9:30五合目9:39→11:10八合目(昼食)11:35→12:18山頂2296m12:45→13:20八合目13:32→14:34五合目14:45→16:15登山口16:25→16:35みはらしの湯17:35→19:40小牧
 7~8台の駐車場に2台が先行して駐車あり。二百名山だがあいにくの空模様で登山者もちらほら。下山時の雨は覚悟の上で登山開始。このコースは地元の中学校の競歩大会のコースとあってきちんと整備され、1合目から九合目まで標識もあり歩きやすい。出だしに青空も見られたが徐々に雲の占める割合が標高と共に上がる。途中、伊那谷の街並み田園を挟んで甲斐駒、鋸、仙丈と望めたのはラッキーでした。六合目前後、ササユリ(準絶滅危惧種)がちらほら大輪を咲かせ山道を花どってくれ、いい写真を撮らせていただき感謝。八合目が一番の眺望休憩ポイント、松ちゃんのお腹も鳴りっぱなしだそうで昼食ターイム!
 山頂は大展望は望めませんが18℃と涼しく長めの休憩後来た道を戻る。八合目で休憩後ポツリポツリと・・・しかし最後まで小雨の中、樹林帯ということも助かり、殆どのメンバーはカッパ着用なく下山。下りは濡れた山道に滑りながらも無事下山。実にいいトレーニング山行でした。宇都さんは初参加で国井さん共に山行経験豊富で我が会にとりましても有難い存在と言えます。標高差1450mコースタイム7時間半を休憩込みで約8時間半で二百名山を踏破。下山後、近くのみはらしの湯(JAF会員¥450)お勧めの湯加減!満足し帰途に就いた。11日夜遅くの声掛けにも関わらず4名もの方々に不安定な天候にも関わらず参加して頂き本当に感謝です。有難うございました!加藤幸
 10
戸谷峰
加実、加光、 四賀9:40→10:05一ノ瀬登山口10:15→12:25戸谷峰山頂13:00→14:45一ノ瀬登山口14:50→15:25四賀
 戸谷峰を一ノ瀬登山口から登った事が無いので登りに行く。四賀を出発、三才山トンネルの方へ向かい、出会ドライブインのPに着。準備をして出発、国道を横切り、獣除けの柵を開けて登山道へ。登山道は樹林帯の中で薄暗い。途中から登山道がザレていて無い。ジグザグの登山道を登り、緩やかな登りから、急登を登り戸谷峰山頂に着。雲と木が伸びすぎて展望無し、食事休憩し、来た道を下り登山口に着き、帰路に着く。
7   10
行市山
柳ケ瀬山
藤波、國井、桑原、湯浅、渡邊、中博、他1名 岩倉6:00→7:20毛受の森登山口7:40→林谷山8:05→中谷山8:35→別所山砦跡9:00→9:50行市山山頂10:10→登山口11:45→柳ヶ瀬山登山口12:20→13:20柳ヶ瀬山山頂(玄蕃尾城跡)14:00→登山口14:45→岩倉16:50
 この山はとっても優しい山という印象。花は特になかったが、距離で100m歩く毎に山頂までの距離を書いた案内板が出てくる。道もよく手入れされている。余呉トレイルの山で登る人も多そうだ。しかも、柴田勝家の歴史を感じられる城跡、砦跡などが次々に出てくるので、その度にゆっくり看板を見たりして歩く。
 特に別所山砦跡は広いスペースがあり、休憩場所にはぴったり。山頂も切り開かれて伊吹山方面の展望がよい。予定よりあまりにも早く着いてしまったので、一旦下山して隣の柳ヶ瀬山へ登る。 ここはおまけで登ったのに、山頂に広がる玄蕃尾城跡は来てよかった!と思わせる場所だった。今日は、関ヶ原合戦前の歴史ロマンに浸った一日だった。
 10
白山
栗木、諸橋、 大白川登山口5:00→7:25大倉山7:40→9:32室堂9:54→10:37御前峰11:00→11:30室堂11:40→12:36大倉山12:46→14:17登山口
 梅雨の合間の好天を狙って白山に出かけた。朝は願ってもないような青空で、次第に雲が多くなっていったが室堂につくまでずっと日が差していた。涼しくさわやかな風が吹き、花もたくさん見ることができた。登山口近くからササユリ、ニッコウキスゲ、イワカガミ、カラマツソウ、マイヅルソウ、大倉山を過ぎるとゴゼンタチバナ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ハクサンチドリ、ハクサンフウロ、グンナイフウロ、カンクラ雪渓あたりからキヌガサソウ、サンカヨウ、ナナカマド、室堂が近づくとお目当ての黒百合が姿を見せてくれた。室堂周辺のクロユリは今年も見事な群落を作り元気いっぱいだ。今回の白山も期待を裏切らない花の多さで我々を迎えてくれ、大満足の山行となった。残念だったのは室堂から山頂に向かう時には山全体がきれいに見えていたが山頂につくころからガスが濃くなり青空が見えなくなってしまった。諦めて室堂に下山すると一気に濃いガスに一面が覆われ、今にも降り出しそうな雰囲気に、慌てて下山開始。パラパラする程度で雨具をつけるほど降られることはなく、大倉山手前まで来ると周りの山々が見渡せる天気に回復。スピードダウンして登山口まで下山。ところが、車に到着して1分もたたないうちに雨が音を立てて降り始め、奇跡的なタイミングに感謝。白水の湯の定休日にはがっかりしたが、桜花の湯に立ち寄り帰路についた。
7    8
伊吹山
中弘、中博、 上野登山口7:15→7:45一合目→8:45三合目→9:20五合目→11:10山頂12:00→14:45登山口
天気が良さそうなので急遽、伊吹山へ、登山口では薄曇り風もあまりなく一合目で汗だく、登山道の両側にはクサフジ?クララも結構咲いています、時々日も差して暑い、三合目ではユウスゲが丁度見頃で沢山咲いていました。
ナデシコ、アザミ、フウロなどもありましたが五合目過ぎあたりからはあまり花もなく山頂でも目立った花はありません。平日にも関わらずかなりの登山者がいます、山頂は涼しく薄日も差していて琵琶湖の竹生島辺りまでは見ることができましたが、その先は見えません、もう少し花が咲いていると期待をして行ったのですが思っていた程ではなくて残念でした。
また良い時期に行ければと思います。
7   7 
養老山
笙ヶ岳
高塚山 
栗木、 養老の滝駐車場7:35→8:35三方山8:41→9:00小倉山9:04→9:18養老山→9:35小倉山9:55→10:40旧牧場跡10:45→11:49笙ヶ岳12:02→12:40旧牧場跡13:02→13:50駐車場→15:30高塚山
 朝から大変風が強く、木々の葉を揺らす風音が一日中山に響き、さわやかで心地よい天気。朝は少しだけだった青空も昼前にはすっかり空全体に広がっていた。養老山は一等三角点の山。10年ぶりの登山道はすっかり遊歩道となり、見違えるように歩きやすくなっていた。登りであった登山者から、笙ヶ岳はヒルがいると聞かされ、念のために小倉山でスパッツを装着。笙ヶ岳への登山道も昔の面影はなく、まったく新しい山のイメージ。登り途中、首筋にヒルを発見。それからは気になって気になって仕方がない。山頂でも、リュックを点検するとまたまたヒルを発見。この時期、大きな選択ミスをしたと悔やんだ。急いで下山し、牧場跡で大休止。あとは林道をゆっくり下山した。高塚山は桑名市内にある竹やぶに覆われた一等三角点。竹やぶに隣接した小さな公園から登山道が一等三角点に続いていた。
7   7 
藤原岳
粥川、他11名 大貝戸登山口9:23→12:20藤原山荘13:05→15:15大貝戸登山口
昨日の霊仙山の山行が中止となったので、自由参加の藤原岳山行に参加した。自宅出発時の天候は微妙であったが、登山道に入ると青空も見えてきて一安心です。梅雨の時期でもあり山ヒルを心配したが、同行者がそれぞれ「山ヒル」を見つけると「塩」で攻撃し、全員で10数匹のヒルをやっつけた。本日、高校生のグループを含め50人以上の人が登っていたと思うが、ヒルにやられたとの情報はなかった。
雪解け時の登山道は、「ぬかるみ」ドロドロであるため、梅雨時であるため悪路ではないかと懸念したが、全く乾燥しており快適であった。登山道はバイケイソウの花が少し咲いていたのと、ウラシマソウの仲間の「大半夏」の花が少し見られた。悪天候が続き久しぶりの山行を快晴の下に楽しむことができた。 
7   6
燕岳
加実、加光 四賀5:20→6:20中房登山口7:40→9:00第3ベンチ9:05→10:30合戦小屋11:05→12:05下山開始→12:40合戦小屋→12:45→15:10中房登山口→15:30車の所16:00→17:20四賀
天気が曇り晴れの予報なので、トレーニングを兼ねて燕岳へ登りに行く、下山時間を12時と決める。四賀を出発し中房温泉に着、すでに第3Pまで満車、2K下の路肩の空き地に駐車、準備をして出発、登山口からゆっくり登る。相変わらず登山者が多い、合戦小屋でスイカを食べ出発、三角点を過ぎると、時々雲が切れ小屋が見えて来た。あと30分で小屋に着く所で12:00となり下山開始、休憩を取りながら下山し登山口に着、さらに2K下り車の所に着、温泉に入らないで帰路に着く、
   6
編笠山
権現岳
國井、他1名 観音平4:56→編笠山7:45→権現岳11:45→三っ頭12:20→ゴール15:12(休憩とお昼時間含む)
 今回は周回してみましたが権現岳からの下山は、2つ鎖場があっただけで後は笹の道、里山風でした。←長く感じました。ピストンの方が楽しいのではと思いました。前日まで天気が心配でしたが、雲海と富士山や南アルプスが見れてラッキーでした。今年初めての八ヶ岳、コース通りに歩けるかと心配でしたが、友達に迷惑かけずに登山出来てホッとしました。  
7   6 霊仙山   中止
7   5
西穂高岳
間ノ岳
佐々、寺西、 西穂山荘4:42→4:58西穂丸山4:59→5:47西穂独5:59→6:12ピラミッドピーク6:27→6:35チャンピオンピーク4峰7:02→7:18西穂高岳7:36→7:45P107:49~8:05赤岩岳8:13→8:39間ノ岳9:19→9:35赤岩岳9:54→10:09P110:12→10:19西穂高岳10:41→11:00チャンピオンピーク4峰11:08→11:19ピラミッドピーク11:33→11:48西穂独標11:57→12:31西穂丸山12:32→12:41西穂山荘13:03→13:40旧ボッカ道分岐→14:04西穂高口(千石平)
感想:
今年も、2年前の8月に穂高縦走中に滑落死した友人の慰霊登山に行ってきました。
去年、この時期に来ると花がいっぱい咲いていることに気づきました。今年も、ハクサンイチゲ、キヌガサソウ、シナノキンバイなどの花がいっぱい咲いていました。穂高って岩場しか思いつきませんが…岩場に可憐に咲く花々がとってもいいのです。
西穂高山頂までは360度クリアな展望でしたが、間ノ岳につくころには上高地方面からガスが上がって、見えていたジャンダルムもガスの中…お線香をあげて黙とうします。あと何回来れるかわかりませんが…来年も来たいと思いました。
今年はハーネスもザイルも用意しただけで使うことはありませんでした。
西穂高山頂まではさほど怖いところはないのですが、西穂高から間ノ岳までの1時間は垂直クサリや切れ落ちた岩場歩きなどの連続で…ケッコー疲れます。
縦走路は私が先頭を歩きます。何度も道を間違え、「ホントにそっち?周りをよく見て」と後ろからリーダーに言われます…私にはルーファイ力がまだまだ足りないのでしょう…が…矢印が2方向に書いてあったり、〇印の書いてある石が動いていたり、道迷いの踏み跡がしっかりあったり…さすがにここは破線ルートの難路なのです。
道を間違えるととんでもない崖に出るそうな…。
奥穂まで通り抜けるというソロの男性が先行しましたが…翌日の天気がいい方に変わりました…私も通り抜けしたかったな。
アンザイレンの6人ほどのガイド登山や、他に数人の登山者は皆さん西穂高山頂までで帰って行きました。
(P10や間ノ岳から見る西穂高山頂がかっこいいのですが…)天気予報が悪いせいか、あまり登山者はいませんでした。
梅雨時にいい景色が見えました…改めて安全登山を思った西穂高でした。
7   5
水晶山
鷹ノ巣山
岩岳
仏庫裡 
栗木、 国道10:12→10:44水晶山10:46→11:14国道→広域農道11:27→12:05鷹ノ巣山12:10→12:38広域農道→広域農道12:47→13:33岩岳13:38→14:19広域農道→林道14:57→15:07仏庫裡15:10→15:16林道
 朝からごみ置き場の見回りがあり、出発できたのは9時少し前。梅雨の晴れ間を期待したが一日曇り空。しかし、ここ数日のような蒸し暑さはなく、心地よい風が吹く天候で登山には向いていた。
 水晶山は国道153号線から直接登る山。取りつき付近は草や枝が生い茂っていたが山の中に入ってしまえば登山道はきれいで歩きやすい。丁寧な案内表示が何か所もあり安心して登れる山。
 鷹ノ巣山(段戸山)にも「愛知県の山」の取材時にはなかった新しい案内板が何か所も設置され、とても分かりやすくなっていた。尾根コースをピストン。
 岩岳にも新しい案内板が設置されていた。駒ヶ原から林道コースをピストン。山中の道も植林の間伐がされ、明るくなり、とても歩きやすくなっていた。
 仏庫裡は山頂近くまで林道があり、10分ほどで登れる山。水晶山と同じく、取りつき付近は日がよく当たり、草や枝が生い茂っていた。15時半ごろから雨がぱらつき始めたので本日の登山を終了した。
 全体的に、6月の前半は草もさほど茂ってなく登りやすかったが、最近は夏草が生い茂ってきたため登りにくくなってきた。「愛知の130山」はそろそろ秋以降にした方がよさそうである。
  2 
桑谷山
遠望峰山
聖山
栗木、 三河湾スカイライン14:00→14:05桑谷山→14:10三河湾スカイライン→トボネランド入口14:45→14:53遠望峰山14:55→15:00トボネランド入口→三河湾スカイライン15:10→15:22聖山15:25→15:40三河湾スカイライン
 今回の3座は登るというよりかは、探すといった方がよい山である。すべてが三河湾スカイライン沿いにあり、山とは認識しがたい。場所さえわかればすぐに行けるが、それがなかなかむつかしい。桑谷山は一等三角点の山。遠望峰山は山上に広がる旧トボネランドというテーマパーク(今は駐車場の跡だけが残る)の奥にある山。カーナビにある山名表示の場所で惑わされ、かなりタイムロスしてしまった。 聖山はスカイラインから標高にして100メートル下がって山頂に達する遠望峰山の尾根上にある山。
  1 
村積山
六所山
焙烙山 
栗木、 林道終点14:52→15:00村積山15:02→15:09林道終点→豊田市野外センター16:04→16:28六所山16:31→16:50豊田市野外センター→林道終点17:13→17:23焙烙山17:26→17:34林道終点
 午後から青空がのぞくようになってきたので近場の山を物色。時間のかからない豊田周辺の山を選択。低山は登山口を見つけるのが大変。移動に時間を取られたが、午後2時に出発して3座登頂はまずまず。雨上がりでムッとするような熱気があり、足元の草や枝には梅雨が残っていて歩き辛かった。 
6 29~
  30
苗場山   延期
6   29
恵那山 
寺西、佐々、 6:00林道登山口~6:40鳥越峠~7:30大判山~8:50撤退~11:00 登山口
感想: 午前中はなんとか雨が持ちそうな恵那山に行ってきました…神坂峠から登るのは初めて…なぜにこのコースを選んだのでしょう…めちゃくちゃアップダウンのあるロングコースでした…山頂まで4時間半はかかるのに…よく考えなくても午前中で終わるのはムリでした…。神坂峠よりヘブンスに向かって林道を車で数分走ると、「林道登山口」があります。峠から登るより30分は短縮できると思います。富士見台縦走路とのことで、景色はとてもいい。 大判山あたりは青空も見えたのですが…山頂まで残り2キロあたりで空が暗くなり回りはガスガス…雨が降りそうになったのでここで撤退としました。もう少しで駐車場というところで雨が降り出して車に乗るころには大雨となりました…撤退を決めて正解かな。車で萬岳荘に行く林道にはオオヤマレンゲの木が3本ほどあり、ちょうど見ごろの可憐な花がたくさん咲いていました。麓にはササユリも咲いて…お花鑑賞できたのがせめてもの救い…。クアリゾート湯船沢(800円)で汗を流して帰りました。
6 28~
  29 
将棋頭山   中止
6 28~
  29
西穂高岳
間ノ岳
  中止
6   26 乗鞍岳 川瀬、他1名  自宅を早朝出発して 朴の木平駐車場に車を止め 、シャトルバスで乗鞍畳平B.Tへ8時40分着。梅雨の晴れ間を掴んで快晴の中、気持ち良く 登れました。富士見岳、摩利支天、東大宇宙線研究所までは整備された道。肩の小屋から登山道になりますが体調が優れないので 剣ケ峰へのピストンで終わらせました。肩の小屋9時15分着、、、穂高連峰.御嶽山.南.中央アルプスと良く見てえますが、なぜか槍ヶ岳だけが何時も上に尖っているのに右に傾いてるんです、不思議でした。剣ケ峰10時20分着 権現池はまだ雪が残って 空の青さを写して綺麗‼️ ホワアとした空気に包まれ 寝転びたくなります。
 下山途中 お揃のTシャツの女性グループ 夏に槍ヶ岳を3泊で登るから と大はしゃぎ。78歳の男性 ソロで名古屋からマイカーもう登山暦70年‼ ️どか-んと岩の上で大休憩。独身若者やっと休暇が取れカメラ片手にまだ今年から山を始めたばかりと息弾ませてる。一期一会の新鮮さ!あ~あ やっぱり 山は楽しい。
6   26 各務原アルプス 藤波、湯浅、牧野、國井、吉田、他1名  行程:自然遺産の森8:00→金毘羅山9:00→明王山9:30→猿啄城→下山して北側の尾根へ取り付く11:00→12:45分岐→迫間不動13:30→自然遺産の森14:30
・自然遺産の森で牧野さん、湯浅さんと合流。各務原アルプスは初めてという吉田さんなので、一番のメインルートを選ぶ。気温は30度近くあるが、樹林の中で時折涼しい風も吹くので、思ったより歩きやすい。
・猿啄城を下山して北側の尾根へ取り付く。人はいないと思っていたら、周遊する人が結構いるようで、金毘羅山で出合った人たちにすれ違う。
迫間山への分岐で、吉田さん、藤波以外は城跡へピストン。そこでゆっくり昼食タイム。迫間不動で買い物をしたりして自然遺産の森へ到着。
・唯一ネムの木の花があった。新人さんたちにも丁度手頃な足慣らしになったようでした。
 26  納古山  栗木、  林道駐車場14:50→15:44納古山15:50→16:40駐車場
 午後から時間ができたので近くの山を物色。低山は暑くてたまらないが仕方がない。前回時間切れとなった納古山を選択。往復3時間と見込んだが日没が近い。今日はスピード登山でチャレンジ。登りは中級コース。下りは初級コース。上部の岩場も息が上がらない程度に登ったが1時間を切ることができてまずまず。中級コースは岩場からの展望もよく素晴らしいコースである。下りはスピード重視で初級コースを選択。ところが、沢まで下ってびっくり。景色が一変するほどの新しい林道が出来ていた。昔の木和谷コースは細い沢沿いにゆったりとした道がついていてとても趣があった。ところが新しい林道は全く別の場所に来たようで、がっかりしたことはなはだしい限りであった。 
 25  富幕山
上の
浅間山
下の
浅間山
鉛山 
栗木、  奥山高原登山口8:28→9:06富幕山9:20→9:49登山口→R257観音橋10:20→11:50上の浅間山12:00→12:15下の浅間山12:17→12:31上の浅間山12:33→13:16R257観音橋→阿寺七滝駐車場14:00→15:12鉛山15:14→15:56駐車場
 富幕山は最短コースとなる林道が通行止め。やむなく奥山高原登山口から歩くことに。このコース、花が多くてびっくり。ササユリ、オカトラノオ、ウツボグサなどなど。
 上下浅間山は登山者が少ないのか登山道が荒れ気味。上部の植林帯でモトクロスバイクが通った道に惑わされ登山道をロスト。同じところを行ったり来たりして探したものの、見つからないので獣道らしきところを先に進むと別の登山道に合流。とりあえず山頂には到着したものの、かなりのタイムロスをしてしまった。
 鉛山は東海自然歩道沿いの山。楽勝かと思いきや、東海自然歩道もかなりあれている。鉛峠から山頂をピストンする道は木の枝が伸び放題。枝を切りまくり、何とか登頂したものの、大幅に時間がかかってしまった。そんなわけで本日の登山は4座止まりでかなり疲れた。
6   23 片知渓谷 栗木、他10名  上小田井6:55→7:15小牧7:30→小牧IC→美濃IC→8:45片知渓谷入渓地点9:40→13:30終了地点14:00→14:55武芸川温泉16:25→美濃IC→一宮木曽川IC→17:30小牧
 今回の計画は、8月の後半に黒部源流の赤木沢に行くための練習で、12名の参加者が集まった。当初は降水確率が高く、我が家の車庫で装備点検だけでもと考えていたが次第に予報が好転し、申し分のない練習日を迎えることができた。昨年、I氏に教えていただいた同じコースで、たまたま日にちまで同じになった。終了ポイントに目印をつけるのに手間取り皆さんを待たせ、心配をかけてしまった。全員が1列になって同じルートをたどりながら練習。前半、時間がかかりすぎていたが後半はスムーズに進み、無事終了。林道に出てから着替えをしたが、アプローチが短く、変化に富んでいてよい練習になったと好評であった。練習後は武芸川温泉に直行。岩盤浴が初めてという方もみえ、ゆっくり時間を設定し体験していただいた。近場で費用も安く、大変満足していただけたと思う。
6   23 鳳来寺山 國井、他1名 登山口7:53→隠し水10:57→山頂12:11→仙人様14:27→ゴール15:26
 小富士山から隠し水までの間、ヤマップ地図の軌跡から少し外れたけど修正して歩けばの考えから道迷い30分から40分ロスしてしまいました。ルートから少しでも外れたら戻る事とつくづく思いました。
 山頂では、本堂から山頂に来た人が10数名、同じコース上では、一人も会わなかったです。岩場の練習が少しだけ出来きました。
 山頂は眺望ありませんが、小富士山と瑠璃山、虎松岩は絶景でした。珍百景の隠し水に行けて嬉しかったです。
6 22~
  24
唐松岳
五竜岳
  中止
6    22 銚子ヶ口 粥川、他10名 杠葉尾登山口9:31→12:40銚子ヶ口13:25→15:35杠葉尾登山口
※感想:石榑トンネルを越えて少し下った杠葉尾登山口から入山、一般登山道から右に外れ尾根道を登る。尾根道にはツルアリドオシ、イナモリソウ、タツナミソウ等の山野草を同行のメンバーから教えられた。
 この一般登山道には15区分の標識があり、15分の6と7の間の地点で合流し、その後は一般登山道で銚子ヶ口まで登った。東峰からは御在所、釈迦ヶ岳、ハライド等の峰々が見渡され、以前に登った山々に想いを巡らせた。
 復路も一般登山道ではない尾根道を下り、15番の10当たりで合流した。一般登山道には笹百合が数多く植えられ、鹿よけのため金網で保護されていた。その内の数本に蕾のものや中には花が開いており、来年の開花が楽しみである。
20~
  21 
越前岳
富士山 
栗木、他1名 20日 岩倉6:10→上郷SA→9:40十里木登山口10:03→11:40越前岳12:20→13:28登山口→温泉食事買い出し→新五合目登山口(車中泊)
21日 新五合目5:05→6:08新七合目6:15→7:00元祖七合目7:10→7:44八合目7:56→8:35九合目8:45→9:12九合目五尺9:19→9:57山頂神社10:07→10:21山頂三角点10:41→13:05新五合目→温泉食事→17:30上郷SA→19:20岩倉
 今回の計画はあらかじめ決めてあったので、天気予報では雨に降られることも覚悟して出発。越前岳に向かう途中でも空が暗くなり、いつ降り出してもおかしくない場面もあったが、結局、降られることはなく、無事に登頂することができた。ガスがかかっていたため展望はなかったが、おかげで涼しく登れた。1時半には下山できたので、入浴したり買い出しをする時間をたっぷり取ることができ、新五合目の駐車場で車中泊した。
 富士山は5時過ぎに出発。風もなく、穏やかな天候に恵まれ、順調に高度を上げ、5時間15分で三角点に到着。雪の上を歩く場所もあったがアイゼンをつけることはなかった。前日と同じ温泉に立ち寄り、帰路についた。上郷SAで同行者を下ろした後、事故渋滞につかまり岩倉まで2時間近くもかかってしまった。
6   20 笙ヶ岳 加辰、 養老駅8;15→養老の滝→12:15笙ケ岳13:00→養老駅15;00
 先回の雲母峰に続き会員外の職人さんと養老笙ケ岳に行きました。ますます自分の性に合いそうとの感触を得たようです。さすがに今回は、少しきつかったようですが
6   19 明王山
金毘羅山
米田富士
米田白山
栗木、 ふどうの森駐車場9:57→10:38明王山10:40→10:50金毘羅山→11:10ふどうの森駐車場→登山口11:45→12:03米田富士11:07→12:25登山口→白山神社12:38→13:15米田白山13:18→13:43白山神社
 金毘羅山に向けて健脚コースを素直に登ればいいものを、迫間不動をいろいろ見学していたらずいぶん時間がかかってしまった。米田富士は東回りコースを登り、西回りコースで下山。米田白山は白山神社から登山開始。立派な参道があり社殿も立派。当然山頂に行く登山道もあるはずと思いこんだのが失敗のもと。稜線まで100mほどであったがシダの生い茂った急斜面を藪漕ぎをしてしまった。稜線には立派すぎる遊歩道が通っていた。遊歩道は白山神社の山の反対側にある運動公園からのものであった。当然、下山も藪漕ぎで降りるしかない。10年前の記憶はすっかりなく、準備不足にがっくりし、気力をなくして本日の登山を終了した。 
6   19 甘利山
奥甘利山
千頭星山
南甘利山
藤波、笠原、湯浅、国井、中博、加辰、長谷、桑原、他3名 行程:岩倉5:00→椹池9:00→甘利山11:00→奥甘利山11:30→千頭星山13:10→大笹池14:30→南甘利山15:15→椹池16:00→岩倉20:00
*レンゲツツジとクリンソウで大満足!
 県別の本のルートをたどる。椹池Pから登るのは我々のグループのみ。甘利山駐車場には車がいっぱい。平日にもかかわらず人もいっぱい。そこらあたりから、鹿除けのネット越しに満開のレンゲツツジが咲き誇っている。山頂付近は、まるで先日行った大和葛城山のように山全体がレンゲ色!今回は時間がないので、休憩時間をしぼりながらの登山だったが、ここだけはしっかり撮影タイムを取る。
 奥甘利山から少し先へ行った所で、笠原さん、長谷川さんは駐車場へ戻る。残り9人は千頭星山へ。この山頂には岡崎から来たグループがいて、同郷人のよしみで少し話に花が咲く。二等三角点がある。昼食もそこそこに南甘利山へ向かう。途中の大笹池にはクリンソウの群落!ほっと癒やされる。
 南甘利山への最後の登りをあえぎながら行くと、展望もなく、山頂標識のみの山頂へ着いた。ここまでで、初めの遅れをずいぶん取り戻し椹池に着いた時は計画通りの時間となった。安全運転をしながら岩倉へ例会へと向かった。 運転手さん、ありがとうございました。
6   18 恵那山 後藤、 自宅4:05→6:05黒井沢登山口6:30→熊野の池8:45→山頂小屋11:00→山頂11:30→山頂小屋12:00→野熊の池13:55→黒井沢登山口15:30→17:45自宅
感想
 今日は天気が良かったので、先週広河原コースで登った恵那山に、黒井沢コースで下見がてら出かけたが、やはり先の疲れが残っており、中間点の野熊の池で大休止しながらのハートマーク山行となった。
 登山道は前半は石と岩がゴロゴロして歩きにくい、後半はなだらかな道、全体的に急登が少ない。登り始めは雑木林で所々にブナ、ミズナラの大木も数多く、名札もついていた。道端にはマイズル草もたくさん咲いていたが高度が上がるにつれ少なくなった。野熊の池を過ぎてからは唐松林と笹の葉がきれいに刈り取られた道を新緑の森林浴を楽しみながら歩いた。途中で自転車(12㎏)を担いで登ってくる若者が一人いた。急登が多くなく使えるそうです。登山者には途中5人程、頂上では15人位の人にあった。
 頂上での眺望は良くなかった。また来る日を楽しみに下山した。途中野熊の池から大展望できる登山道が見つからず残念だった。その他池の周りのベンチは古かった。避難小屋は新しく建て直してありました。
6  16~
  18
四阿山
根子岳
池の平湿原
三方ヶ峰
見晴岳
粥川、 16日:自宅13:05→17:25菅平牧場駐車場(テント泊)
17日:菅平牧場登山口7:00→根子岳8:27→9:58四阿山頂上10:31→四阿山・根子岳分岐→中四阿→菅原牧場駐車場13:12→休暇村嬬恋鹿沢(泊)
18日:宿泊地9:10→9:30湯ノ丸高原10:10→池の平湿原駐車場10:40→池の平湿原→三方ヶ峰→見晴岳→池の平湿原駐車場13:10→16:50自宅
感想:月曜日は晴れるとの予報を信じ自宅を出発し、菅平牧場駐車場にテントを設営しました。10数台の車が停まっていたが、暫くすると車中泊の2台と私の車だけになりました。夜になるとガスがかかり、風も強くなりテントを揺らし余り眠れませんでした。朝になっても回復しなく1時間ほど様子をみたが諦めて、上下の雨着を着用しての出発です。
 遠くの景色は見えないものの、「菅平つつじ祭」を開催しておりレンゲツツジが綺麗です。牧場では人の気配を感じ、近づいて来る牛や遠ざかる牛もあります。トレランの若者に抜かれたり、車中泊の人と暫く会話をしての山行です。ガスがかかり静かなのか、ウソやルリビタキの野鳥が山道を飛び交い、カケスも近くで見ることが出来ました。四阿山からの下山時は天気も回復し遠くの山は雲で見えないものの、菅平高原のカラマツやダケカンバの新緑が日に映え実に綺麗です。下山時は40数人の登山客とすれ違い、平日でも人気のある山であることが窺われます。
 下山後は「休暇村嬬恋鹿沢」で温泉とお酒で疲れを癒しました。18日はレンゲツツジで有名な湯ノ丸高原で見事なツツジを観て、池の平湿原にて三方ヶ峰や見晴岳に登りコマクサの花やミツバオウレン等々の花々を観賞して岐路に着きました。 
6 16~
  17
陣馬形山
戸倉山
車山
蓼科山
守屋山
鬼面山
栗木、 16日 10:50陣馬形山→キャンプ場登山口11:52→13:20戸倉山13:32→14:12登山口→肩の駐車場16:00→16:28車山→16:59駐車場
17日 御泉水登山口5:35→6:45将軍平6:50→7:20蓼科山7:25→7:50将軍平7:55→8:42登山口→杖突峠登山口10:05→11:50守屋山12:00→12:56登山口→地蔵峠14:33→16:02鬼面山16:13→17:25地蔵峠
 最初に鬼面山に登る予定で出発。ところが恵那山トンネルを抜けるとまさかの雨。予定を変更し、陣馬形山に登って時間をつぶすことにした。これが幸いし、晴れ間が見えるようになったので戸倉山に移動。すっきりとはせず、降ったりやんだりだったが雨具をつけることはなかった。天気の悪い伊那谷を諦め、北の方に青空が見えるので諏訪方面に移動。蓼科山も一等三角点の山。昨年の暮れに登っているが1月1日以降しかカウントされないので登ることに。しかし、夕方から登れるのは車山ぐらい。車山に登った後、白樺湖温泉に入浴し、コンビニで晩飯を調達。大河原峠で車中泊しようとしたが車が揺れる程の強風。寝られたもんじゃないと諦め、御泉水登山口の駐車場まで降りて仮眠。このコースを登るのは45年ぶり。道は広く立派だが、かなりきつい。8合目からはガスの中、9合目からは強風。もちろん山頂は真っ白で寒くて長居はできない。しかし、下山して車で移動している時には山頂まで見えるようになっていた。43キロ移動して守屋山に登頂。天候が回復して快晴となり、360度の素晴らしい展望を楽しむことができた。最後に残ったのが鬼面山だ。南アルプスに沿って山道を68キロ南下するか? 高速道路を使って109キロ移動するか? 到着予想時間はどちらもほぼ同じ。ならば下道を選択することに。結果これが大正解。登山口のある地蔵峠の飯田側は崩落事故のため全面通行止め。下道を選択しなかったら鬼面山には登れなかった。今回の山行で一等三角点の山、4座に登頂できた。回る順番もこの通りでなければ登れない山もあり、全てがラッキーというしかない。 
6 16~
  17
アサヨ峰 佐々、松本、片田、渡邊、寺西、桐山、 アサヨ峰行程(片田、渡邊、佐々):
6/16 10:00岩倉→13:00仙流荘14:10→15:00北沢峠(テント泊)
6/17 長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)5:06→6:56栗沢山7:07→8:23アサヨ峰8:49→9:39栗沢山9:58→11:27長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)テント撤収→13:10バス~温泉→18:00ごろ岩倉
感想:心配した渋滞もなく、予定よりかなり早く仙流荘に到着。最終バスを待っていると…ノルディック複合選手だった荻原次晴さんたちが降りてきました…HPで調べると彼は「登山部」を立ち上げて、メンバーを募集して「百名山踏破」をされているそうです…今は東京オリンピックで忙しいのに…アスリート体型でめっちゃかっこよかったです…バス会社の人も記念写真を撮っていました…どーでもいい話題ですが…。
 日曜日なのに、雨と強風だったそうで…登山者は少なかったようです。北沢峠のテン場もガラガラ~…ガラガラすぎてどこにテントを張ろうか悩みます。週末はテントで埋め尽くされるのに…テント泊入門にはピッタリのテント場だと思います…水は豊富でトイレは水洗…。 チャレンジ「火鍋」で夕食と宴会をしました。夜中は風が強かったのですが…慣れましょう。
 翌朝、4時起きで甲斐駒組とアサヨ峰組に分かれて5時に出発。アサヨ峰組は…栗沢山をめざします。朝は寒いほど…心配した残雪は登山道にはまったくありません。途中から甲斐駒がドンと見えました…栗沢山からはゴロゴロの岩場を歩き、育ったハイマツに道をジャマされながら、ちょっとした岩場をよじ登り…アサヨ峰です。
 前日までの雨で空気が澄んで、360度見渡せます…鳳凰の向こうに富士山、北斜面に雪が残る北岳、仙丈…クッキリはっきりと…素晴らしい景色でした。標高ナンバー123の…富士山、北岳、間ノ岳が一度に見えました。
 仙水峠から降りようかとも思いましたが…朝からちょっとヒザが痛いので…ピストン最短距離でテント場に戻りました。テント撤収してお昼ごはんを食べていえると甲斐駒組も帰還…余裕で13:10のバスに乗って、仙流荘の温泉(500円)に入り、渋滞もない高速で帰りました。
 アサヨ峰が初めてのお二人さんは感動されていました…私も…梅雨の晴れ間にあんな景色が見えてサイコーでした。楽しかったですね…お付き合いいただき、ありがとうございました。 (佐)

甲斐駒ヶ岳行程(寺西、松本)
 北沢峠テント場5:00→7:00双児山→7:50駒津峰→8:20六方石→9:00甲斐駒ヶ岳9:20→9:50六方石→10:15駒津峰→11:20仙水峠→11:45仙水小屋→12:15北沢峠テント場カッコいい山容の甲斐駒ヶ岳。稜線に出ると、先月登った「鳳凰山のオベリスク」が見え、去年登った「鋸岳」もよく見えて…とても嬉しくなりました。8合目を過ぎて、広い範囲で樹氷と、岩には可愛らしいエビの尻尾も見る事ができました。さすがに、寒かったです。 山頂からは富士山、北岳など眺望も最高でした。 可愛らしい、花も咲いていて、これから少しづつ花の勉強もやろう!と少しだけ思いました。
6
  16  吉田山      中止
6   15 船伏山
芥見
権現山
栗木、 登山口9:34→10:09舟伏山10:14→10:47登山口→登山口11:04→11:48芥見権現山11:53→12:23登山口
 船伏山と言っても岐阜100山のそれではない。岐阜市内にある標高262メートルの山で国道156号線バイパスのトンネルが通過している山。
 芥見権現山は岩練習に出かける山。最短コースではなく、 リフレ芥見から登山道をピストン。
6   15 猿投山   天候不順のため延期
  14  如来ヶ岳
各務原
権現山
栗木、 登山口12:45→13:24如来ヶ岳13:30→14:00登山口→登山口14:56 →15:11各務原権現山15:15→15:28登山口
 如来ヶ岳は岐阜市と山県市の境にある一等三角点の山。各務原権現山は東海北陸道を北に向かう時、最初のトンネルのある山。どちらも200~300mほどの山だがどこに登山道がついているか見つけるのに苦労する山。
6   13 竜ヶ岳 加辰、 6;30宇賀渓→9:40竜ヶ岳→(昼寝)11;00→13:00宇賀渓
 頂上直下の斜面に数百頭は、いると思う鹿の群れ。
雄たけびを出すと一斉に動き出すさまは圧巻でした。
初めて見ました。よく見るとクマザサの中に無数のけもの道。以前からいるようですね。天気が良くて見通しがよく何度見ても飽きない景色に見とれているうちに、ついうとうとしてしまいました。
  13  恵那山 後藤、渡邉、牧野、  6:00岩倉→8:00広河原P 8:15→8:45登山口→12:20恵那山山頂13:10→15:45登山口→16:15広河原P 16:35→16:40月川♨→19:30岩倉
6/13
 今日は快晴の予報、熱射病にならない様に注意。広河原に着いた時にはすでに5~8台の車が止まっていた。  登山口まで新緑と爽やかな風の中を歩く。登山口から1~2合目にかけて急登が続き私も含めて大休止とする。その後回復してハートマークで登る。
 Wさんは快調の様でした。時々展望の良い所では南アルプスや近場の山並みを眺めそよ風に吹かれ気持ちがいい。山頂ではガスがかかり眺望は望めなかつた。
 山頂から富士見台方面ヘ5~10分程行くと最高地点があると聞き探すが見つからず戻る、場所が分かれば教えてください。昼食後は新緑とそよ風に癒され満足して山頂を後にする。(ハートマークにて下山)帰りに月川温泉で汗を流して岩倉に戻りました。
 皆様のお陰で夏山に向かってのトレー二ング山行が出来ありがとうございました。今後共よろしくお願いします 。
  13  萩太郎山
茶臼山
丸山
天狗棚
1200高地
井山
月ヶ平
碁盤石山
岩伏山
中当
城ヶ山
栗木、  自宅4:40→6:30スキー場駐車場6:43→7:00萩太郎山7:05→7:18駐車場→林道7:25→7:37茶臼山7:40→7:48林道→林道終点8:13→8:37丸山8:40→8:52林道終点→面ノ木園地9:08→9:27天狗棚→9:471200高地9:57→10:30面ノ木園地10:45→11:00井山11:05→11:23面ノ木園地→林道11:45→11:56月ヶ平12:00→12:08林道→高原道路12:27→12:49碁盤石山12:52→13:08高原道路→高原道路13:21→14:05岩伏山14:10→14:43高原道路→道の駅→林道終点15:38→16:01中当城ヶ山16:05→16:25林道終点→18:38自宅
 今日は出発が早かったので、気が付けば10座も登頂し、自己新記録を達成していた。予定外の丸山、岩伏山、中当城ヶ山は急登の山。中でも岩伏山が一番ハードで疲れた。丸山山頂近くで女性のソロ登山者とすれ違い、まさか幽霊じゃないかと驚いた。
6
  12 富士ヶ峰
鍋山
知多
本宮山
高根山
栗木、  自宅10:00→11:10富士ヶ峰→11:45鍋山→12:12知多本宮山→13:30高根山→14:30自宅
 ほとんど登る必要のない山ばかりなので、ドライブを楽しんできました。鍋山と高根山は一等三角点の山。高根山は名古屋南ICのすぐ横にあり、高根山緑地という小さな公園の反対側に赤テープの印が付いた入口がある。 
6   11 横岳
(八ヶ岳
寺西、佐々、他1名 海ノ口自然郷 横岳登山口5:24→5:54東屋5:56→6:04沢の木橋6:05→7:23「ここが中間点」標識7:24→8:21横岳展望地点8:21→9:27三叉峰(横岳)9:28→9:32横岳(無名峰)9:38→9:49三叉峰(横岳)10:07→10:13石尊峰10:13→10:19三叉峰(横岳)10:23→11:06横岳展望地点11:06→11:56「ここが中間点」標識11:58→12:57沢の木橋12:59→13:05東屋13:08→13:37海ノ口自然郷 横岳登山口
感想 北アルプスの予定でしたが…梅雨入りでどうも天気が悪いのです。前に白馬で見たツクモグサがちょうど見ごろだと聞いたので…初めての杣添尾根(そまぞえおね)を登ってみました。八ヶ岳は15時から雨予報なので…急いでピストンしましょう。杣添尾根は、県界尾根や真教寺尾根に比べたら…ハイキングのような快適な登山道でした…2500あたりから残雪でちょっとボコボコと沈みましたが…。稜線に出たら真っ白でなんの展望もありませんが…一応横岳の奥の院まで行って…あとはツクモグサをさがしました。登山道に咲いていましたが…登山道を外してさがしてみると…運よく大群生地を発見…。産毛の生えた鳥のくちばしのような花です…会いたかった~~~♪ 本州では白馬と八ヶ岳にしか咲いていないそうです。下山したら、雨が降りはじめました。会いたい花はいつも梅雨時…なのです。そうそう、杣添尾根の登山口は高級別荘地の中にあり、10台ほど停められる駐車場には監視カメラがあり、下山するころにはパトロールの車が走っていました…前泊に使うのはやめた方がいいと思います。
  11 
東谷山
山星山
高根山
岩巣山
物見山
黍生
飯盛山
栗木、 駐車地点6:32→6:47東谷山山頂7:00→7:10駐車地点
駐車地点7:40→8:11山星山山頂8:15→8:42駐車地点
駐車場8:50→8:54高根山山頂8:55→8:58駐車場
県道入口9:23→10:05岩巣山山頂10:20→10:35元岩巣展望台→11:04県道入口
駐車場11:50→13:00物見山山頂13:07→13:51駐車場
登山口14:44→15:13黍生山頂15:20→15:40登山口
香嵐渓駐車場15:50→16:05飯盛山16:10→16:22駐車場
 今日は午後から雨が降り出す予報なので、高蔵寺から瀬戸にかけての近場の山を選択した。しかし、予報が外れ、青空が広がる天気。ゆっくりペースで歩いたが7座に登頂でき、予想をはるかに超え、大満足であった。
6   9 三周ヶ岳
夜叉ヶ岳
 中止
6  8~
  9
千ヶ峰
朝来山
   中止
6   8 位山    中止 
6   8 仙ヶ岳、
宮指路岳
粥川、 小木須渓谷大石橋P7:50→9:25小木須峠→9:45宮指路岳→小社峠→11:05仙ヶ岳→小社峠→12:50大石橋
メモ: 前日は大雨で梅雨入りになったものの、本日は三重県方面は昼から晴れるとの予報を信じ出発した。入山時は、曇っているものの小鳥のさえずりも聞こえ雨上がりの新緑が清々しく、カワラコバ登山道を順調に歩を進めた。 雨上がりの山ヒルを覚悟し、スパッツを履き、食塩水を噴霧するなど、対策を講じたが、首筋から3匹ほど侵入されお腹を数か所食われた。
稜線では滋賀県側からの霧雨の風が強く、山ヒル対策を兼ねて雨着の上衣を羽織りことにした。
これが功を奏し、山ヒルと霧雨混じりの強風に悩まされることなく、自然を十分に楽しむことが出来た。駐車場は6台が停まっており4人と出会った。
6    6 舟着山
常寒山
大森山
城山
浅間山
弓張山
栗木、 林道登山口9:27→9:42舟着山山頂→9:56林道登山口
東竹ノ輪集会所11:20→12:18常寒山山頂12:20→12:59東竹ノ輪集会所
林道登山口13:30→14:;15大森山山頂14:20→14:50林道登山口
15:20城山山頂→林道登山口15:33→15:40浅間山山頂→15:56弓張山山頂→16:09浅間山→16:15林道登山口
 舟着山は標高427mの低山。しかし、県道69号から登る林道入口を間違えるという痛恨のミスで50分のタイムロス。時間短縮のため、本の地図には載っていない最短コースとなるハチマキ林道まで上がり、下草狩りをしていた切り開きを山頂方向に適当に登る。かき分け状態もあったが15分ほどで山頂に到着。山頂からの下山は本来の登山道を下山したところ、車を止めた100メートルほど先の林道に降り立った。
 舟着山のハチマキ林道があまりにも素晴らしいのでそのまま常寒山の近くまで移動して最短コースを登ろうと、林道を先に進んだ。これがまたまた間違いのもと。途中、市川という不思議な集落を抜けて進んだが車がはまりそうな悪路になり断念。結局1時間近くタイムロスしてしまった。結局、常寒山は本の通り竹ノ輪集落からピストン。大森山も本の通り林道からピストン。 城山、浅間山、弓張山も近くまで林道が通じているので最短コースをピストン。
6  5~
  6
錫杖岳 寺西、諸橋 6/5 22時岩倉を出発し、2時ごろ笠ヶ岳の駐車場に到着しテント泊
6/6 05:00 登山開始→09:00 稜線→10:00 錫杖岳頂上→14:00 下山
初のバリエーションコース入門でした。
 笠ヶ岳との分岐までは登山道が舗装され歩きやすかったです。錫杖岳との分岐からは赤テープが多く付いていても、トレースが薄く本当に道なのか?と何度もGPSを見ながらでした。
 沢登りや岩登り、背丈以上の藪藪漕ぎもあり山歩きではなく、文字通り山を登るとはこういうことか、とバリエーションコースのすごさを感じました。今回ほどGPSの有り難みを感じた山行はなく、なかったら間違いなく遭難していたのではないかと思いましたが。しかしTさんはGPSを使わなくてもルートを見つけ、迷うこともなく経験の凄さを感じました。
  5 
石巻山
坊ヶ峰
富士見岩
雨生山
金山
吉祥山
腕扱山
風切山
栗木、  駐車場8:17→8:38石巻山山頂8:43→9:03駐車場
旧本坂トンネル9:27→9:37本坂峠→9:50坊ヶ峰→9:59本坂峠→10:30富士見岩10:37→11:01本坂峠→11:07旧本坂トンネル
宇利峠11:47→12:14雨生山→13:05金山13:10→13:50雨生山→14:14宇利峠
登山口14:40→15:01吉祥山山頂15:06→15:22登山口
登山口15:37→15:47腕抜山山頂→15:52登山口
登山口16:02→16:17風切山山頂→16:28登山口
 渥美半島の山の反省を生かし、6時20分に自宅を出発。渋滞もなく、スムーズに石巻山に到着。登り方も息が上がるようなハイペースは避け、できるだけ休まなくてよいスタイルにした。8座に登頂したが、おかげで最後まで調子よく登ることができた。雨生山や風切山にはササ百合が美しく咲いていた。
6  4~
  5

東山
(長野県)
寺西、佐々、加実、 奥裾花観光センター4:58→5:20自然園入口バス停→5:32奥裾花自然園→中西山7:30→天狗鼻9:01→10:20東山10:36→11:56天狗鼻12:25→13:05中西山→14:16奥裾花自然園14:22→14:35自然園入口バス停14:36→14:55奥裾花観光センター
感想:昨年のGWに、堂津岳の翌日に行った東山…残雪のゲキ藪で撤退したお山です。今年は残雪期を避けてリベンジに行ってきました。雪がないと簡単に稜線に上がれます。ミズバショウはもう葉っぱオバケになっていましたが、登山道にはツバメオモトやニリンソウ、サンカヨウのお花畑がありました。稜線に上がると雷鳴…緊張しましたが…すぐに止みました。晴れたり、雨が落ちてきたり…今日は変な天気です。中西山を過ぎるとシラネアオイがそこらに咲いていました…「天狗の鼻」を過ぎるといよいよ藪コギゾーンです。途中新しい赤布があり、そのまま進むと道を外しました…ゲキ藪で身動きできません…尾根沿いの登山道に戻るまで30分ほどロス。東山を登り返して…ようやく山頂です。山頂も三角点の回り以外は藪です。
 今日は天気が心配なので、長いすることなく戻ります。行きのゲキ藪で落とし物をした人がいるので…帰りもゲキ藪に入ってさがしてみましたが…藪での落とし物はまず見つかりません…。降下点あたりで遠くに雷鳴…ホントに変な天気です。東山、8時間の予定が10時間もかかってしまった…。これで信州百名山は全部終わりました…長野県、いっぱい行きました。鬼無里の湯でさっぱりして、安曇野でKさんとお別れし、さらに3時間車を走らせ例会をめざします…。
 翌日、さらにハードな錫杖に行くというリーダーは…ホントにタフです…アホみたいに…タフです…私の認識がまだまだ甘いと思いました…。
  3  継鹿尾山
伊木山
栗木、  駐車場16:15→16:39継鹿尾山山頂16:45→17:05駐車場
自然の家駐車場17:25→17:41伊木山山頂17:45→18:05駐車場
 継鹿尾山は以前、本堂裏の東海自然歩道入り口に午後5時に閉門と書かれていたので、時間切れと諦め、本堂から引き返したことがある。今回は門の外、道路沿いの第2駐車場に車を止めて出発。雰囲気のある境内を抜けると良く整備された自然歩道。近場でありながら、山頂から見おろす木曽川の流れや、養老、鈴鹿、伊吹の眺めは格別である。自慢に思える故郷の山河の眺めである。
 伊木山の北面にあった「伊木の森」は、平成31年4月1日より閉園になり、駐車場への道路も入口で施錠されていた。仕方なく、自然の家の駐車場に移動して登山開始。伊木山に登るのは前回の50山ラリーから10年ぶり。伊木山は別名「夕暮れ富士」という、郷土の富士の山。ただ、継鹿尾山では感じなかったが、虫が多くて閉口した。
  2  熊野古道
八鬼山
栗木、他12名  三木里海水浴場9:45→11:30さくらの森広場昼食11:50→12:00八鬼山山頂→13:40熊野古道センター
 今回の熊野古道のトレッキングは江戸時代、西国一の難所といわれていた八鬼山越えだ。通常の逆コースである三木里側からスタート。海抜0メートルから647メートルの山頂まで登る。曇り空ではあったが蒸し暑く、前半は大汗をシタタリ落としながら登った。それでも標高が上がるとヒンヤリとした空気に包まれ、汗で濡れたシャツが肌寒ささえ感じるようになった。昼食場所である「さくらの森広場」からはリアス式の海岸線や入り江の街が美しく見えていた。山頂を過ぎると北斜面の苔むした石畳の美しい道になった。江戸時代に作られたとは思えないほど完全な形で残り、それは見事である。使われている石も大きく、雨風に耐え、よくぞ今までその姿を残してきたものだ。形を崩しているところはほとんど見当たらない素晴らしさであった。間もなし下山という1~2キロ手前から雨が降り始め、傘をさしてゴールの熊野古道センターに到着。すぐにその中にある「夢古道の湯」で体を温めた。新名神も開通し、尾鷲まで2時間で行けるとは、便利になったものだ。帰りもさほど渋滞することもなくスムーズに帰ることができた。
6 1~
  2
大笠山 片田、桐山、川瀬、松本、  ほんとにハードな山でした!
 6月1日(土) 17時少し過ぎに松本さん宅を出発し、一宮インターから東海北陸自動車道五箇山インター、そして桂湖キャンプ場19時15分到着。まだ日が落ちておらず、明るいうちにテントを張ることができた。さっそく各自持ち寄った飲み物や食べ物で夕食を兼ねた小宴会。明日朝も早いので、10時前には切り上げて就寝。
 6月2日(日) 4時少し過ぎ起床。5時15分出発。キャンプ場で道路はゲートで閉められており、登山口の大畠谷橋まで10分ほど舗装路を歩く。橋を渡るとすぐ梯子梯子梯子・・・。その次は急登に次ぐ急登(イヤー厳しい~)。8:00前笈ヶ岳(標高1522m)、ここでおよそ標高差1000m稼いだことになる。しばし休憩。そこから先、いくつものアップダウンを繰り返し、9:00旧避難小屋跡、ここが標高1575m、あれだけ歩いて50m標高を稼いだことに・・・。ここまでで距離的には8割方来たことになるが、ここから先がロープや鎖の張られたまた急な登りとなる(厳しい~)。やがて奈良岳との分岐。この先は頂上まで200m平坦な道。急に足が軽くなった感じで10:00頂上到着。休憩時間を含め5時間近く、よく頑張りました。
4人でハイタッチ。頂上からの眺めは圧巻の一言!南に白山がドーンと構え、その前に笈ヶ岳。東には北アルプスのほぼ全容が広がっています。そして北側には小松市や金沢市の町並みが広がり、その先は日本海。すごいんです!40分ほど頂上で過ごし、10:40下山開始。11:20旧避難小屋跡、ここで昼食をとる。12:45前笈ヶ岳。さあここから激下りです。途中から膝はガクガク(厳しい~)。15:05やっと桂湖登山口着。ほんとにハードな山でしたが、花もたくさん咲いていて(タムシバ、カタクリ、イワカガミ、シャクナゲ、オオカメノキ、桜(ミネザクラというのかな)もあった。他にもあったけど忘れました。)厳しい歩行を癒やしてくれた。
尚、雪は結構多く残っていましたが、アイゼンをつけるほどではありませんでした。15:20桂湖出発。途中、五箇山インターの少し先の温泉に立ち寄り、19:15頃、松本宅到着。 
6 1~
  2 
高妻山
飯縄山
加幸、加辰、粥川、栗本、 6/1 小牧4:15→9:00駐車場9:17→9:32西登山道入口→11:39南登山道分岐→飯縄神社12:00→12:10飯縄山12:52→13:50瑪瑙山(めのう)→15:37駐車場
6/2 駐車場4:59→5:12ゲート→5:28弥勒新道登山口→7:55六弥勒→10:18高妻山10:57→12:54六弥勒13:02→13:05五地蔵岳→13:57一不動14:08→滑滝鎖場14:44→15:31牧場→15:45戸隠キャンプ場蕎麦屋→神告げ温泉17:35→21:45小牧
 1日目 晴れ 飯縄山 1917m(飯綱山は全体の総称)標高差717m 約11.5k。神告げ温泉手前の無料駐車場から出発し、林道歩いて15分で西登山道に入る。出だしは緩やかです。登りが少しきつくなり高度が上がり、後ろを振り向くと奇麗な三角形の高妻山に感激。西側の視界が開け戸隠連山、ガスの中から白馬方面の雪山もチラホラ望むとやがて南登山口からの合流点です。飯縄神社で安全祈願、山頂で昼食を取るもガスで眺望はアウト。しかし、瑪瑙山山頂からは終日険しい独特な山容の戸隠連山やピラミダルな高妻山の雄姿に「あの斜面を登るの~!」。当日、瑪瑙山を巡るトレランレース(20k,10k)が開催。瑪瑙山からは多くのランナーとすれ違い、激励の声掛けに笑顔とパワーを貰いました。下山後、温泉、蕎麦、鏡池(東京からのほら貝集団に遭遇) 奥社参り(約1時間) コンビニ2件、往復26k買い出し、登山者用Pでテント設営、宴会後22:30就寝。
 2日目 晴れ 高妻山 2353m 標高差1183m 約13k。牧場内分岐点にて弥勒新道推奨の看板あり、急登の為下るより登りに新道を選択。登山口まで牧場内を抜ける間、早朝の涼しい中、朝もやと飯綱山の全景が幻想的。分岐の六弥勒から連続するUPDOWN。苦しい中、サンカヨウ・イワカガミ等の花々たち、とりわけ紫が美しいシラネアオイが特に印象的で癒された。山頂間近の残雪の急斜面の下りのみ軽アイゼンを活用。下山は途中、情報を得ての判断で周遊コースを取りたく、一不動経由で。ここからの沢沿いルートが疲れた足腰には実に難儀でした。休憩含め11時間弱とハード差◎達成感に溢れた、北ア妙高火打黒姫等眺望抜群の山行、実に充実した2日間で楽しかったことか。途中何かが動き樹木がざわつく。獣と数メートルの間ですれ違った。粥川さんがその姿を見たとの事でしたが黒い物体ではなく大きな猪か何かかなとの事・・・我々人間が侵入者だといった自覚を忘れずに。梅雨入り前の天候にも恵まれ皆さんのお陰で楽しい山旅を無事満喫でき感謝、有難うございました。加藤幸
 6    1 御池岳 中弘、中博、  鞍掛トンネル駐車場7:55→8:10コグルミ谷登山口→10:15御池岳→10:35天狗の鼻→10:37ボタンブチ11:20→12:05御池岳→12:45鈴北岳→13:30鞍掛峠→13:45鞍掛トンネル駐車場
 8時前にトンネル手前駐車場に着くがほぼ満車状態。コグルミ谷登山口まで舗装路を歩く。コグルミ谷出会いからは谷筋を登る。ヒルを心配したがまだいない。7合目過ぎ辺りからコバイケイソウの群落。このコースを行く登山者はあまりいないようだ。登山口から2時間程で御池岳山頂へ。天狗の鼻からボタンブチへ。ここでお昼、目の前は藤原岳、御在所などとても眺めが良い。
 食事のあと、テーブルランドを廻るつもりで奥へ向かうが:箸尾って途中までから廻って戻り、山頂を通り鈴北岳へ。目の前に琵琶湖が見える。その後、尾根筋を下るがガマズミ、レンゲツツジなどが咲いていて2時前には下山できました。先週の山行程暑くもなく気持ちの良い1日でした。
5 31~
  1 
百蔵山
大岳山
笠原、渡邊、桑原、藤波、安田、狩野、後藤、安藤、角當、村林、 行程:5/31 小牧IC5:20→9:05大月IC→9:30葛野登山口9:45 Aグループ発→11:45百蔵山頂12:10→山のP13:20 Bグループ 山の神登山口発10:15→11:40山頂12:00→13:15浄水場13:55  大月IC→青梅IC→名栗16:05
6/1 6:20名栗発→7:00滝本P・7:30 ケーブル乗車→御岳神社8:20→11:00大岳山頂11:30→13:45ビジターセンタ→14:00  徒歩発→14:50滝本15:15→日の出IC15:55→岩倉20:45
【メモ】 1日目、金曜、.平日だからか小牧から大月までスムーズに走り、葛野登山口へ着。2班に分かれ追っかけ縦走(?)する。私、初めての試みだったが、コンパクトな山とコースなので少しの時差で山頂にて合流でき、下山後の車待ちもわずかで済んだ。山ツツジは終わりに近くウツギの白い花が幾種類も咲き誇っている。“卯の花みち”とも言える広葉樹林帯をゆっくりペースで歩いた。分岐近くにある杉林は手入れされた美林。この山の名花(花の百名山)のマルバスミレは、特徴ある葉がそこ、ここにみられ、開けた展望地からは富士山がくっきり見られた。下山後、再び高速に乗り宿泊地へ。1年ぶりの名栗げんきプラザにて楽しい夜をすごす。
 2日目。一番のケーブルに乗り御岳神社で安全祈願後,樹林の中の整備された道を緩やかに上がる。普段よく見かける中高年よりも若者グループの登山者が多く、マナーも良いのが印象的。時折涼風がきて汗っかきのGさんもアリガタイ~と言う位、きもちが良い。 山頂は人がいっぱい!あいにくの曇り空で富士の姿は見えず。下りは御岳神社手前でケーブルで降りる2名と別れ、名の付く杉の大木・合体木の間の林道を1時間弱で下山。下山後のストレッチが効き、今回も膝痛腰痛・疲労感殆ど無し。参加の方々の協力のおかげで楽しい山行ができ感謝!!です。有難うございました。
 5   31 大山
雨乞山
稲荷山
滝頭山
藤尾山
衣笠山
蔵王山
神石山
栗木、 トンネル北口9:58→10:29大山山頂10:33→10:59北口
貯水池11:07→11:33雨乞山頂11:37→11:57貯水池
駐車場12:25→12:35稲荷山山頂12:38→12:45駐車場
滝頭公園駐車場12:55→13:20滝頭山13:23→13:45藤尾山13:50→14:25滝頭公園駐車場
林道終点14:35→14:45衣笠山山頂14:47→14:56林道終点→15:15蔵王山山頂15:20
普門寺登山口16:17→16:42神石山山頂→17:00登山口
 渥美半島の7座登頂を目指したが、自宅を出たのが7時20分と遅く、小牧インターに向かうだけで大渋滞。おまけに高速料金は高いし、豊川インターを降りた後も大渋滞で散々だ。曇り空ではあったが低山は暑い。一人だけなので汗をしっかりかきながらスピード登山。下山後、すばやく移動してすぐに登るを繰り返した。7座を登り終えたのが午後3時20分。うまく移動できればもう1座登れると考え神石山登山口まで28キロを移動。登山口の普門寺には入山時間、午前8時から午後5時厳守と書いてあったので走って山頂を往復。汗だくで5時ちょうどに下山。まだ石巻山なら登れると考え、ナビに入れたがナビは豊橋周りを選択。道路が大渋滞していたのでやむなく断念して帰路についた。汗をびっしょりかき、大変疲れたが、1日8座登頂は自己新記録だ。
 5   30 雨乞岳 川瀬、他1名 雨武平峠7.20→沢谷峠→クラ谷分岐8.30→東雨乞岳10.00→雨乞岳10.12→下山開始10.55→武平峠13.30
 いきなり斜度の低い植林帯は 何処からでも 登って行けそう 植林帯に入ると歩きにくい道のupdown クラ谷に入ると沢を何度も渡渉 水の音と蛙の鳴き声だけ 静寂‼️
 雨乞岳は東雨乞岳のほうが展望もよく そよ風も吹き長い時間ボートしてました。下山はクラ谷分岐で 道を間違いコクイ谷の方へ!戻りましたが分岐では正確に慎重にルートを選ばなければ の 教訓です。雨乞岳はどっしりと大きなお山は惹き付けられるものを感じました。
 5 30~
  31
空木岳 寺西、佐々、他2名 5/30  5:00一宮→7:00第二駐車場7:30→7:40林道終点登山口→14:55駒岩→15:40駒峰ヒュッテ15:50→16:02空木岳山頂16:3016:40駒峰ヒュッテ(泊)
5/31 5:30駒峰ヒュッテ→5:41空木岳5:45→6:02駒峰ヒュッテ→6:28駒岩6:43→7:03空木平分岐→10:25池山小屋水場11:21林道終点→駐車場11:40
感想: 登山口への林道は、途中で通行止めで林道終点まで行けません。第二駐車場に車を停めて、林道を少し戻って登山口です。最初は歩きやすい登山道ですが、大地獄だの小地獄だのちょっとやっかいな岩場を過ぎ…2300㍍あたりから残雪。ズボズボと沈みながら、テキトーに稜線に出ます。駒峰ヒュッテに荷物をデポして山頂を往復します。山頂で「桂木場から縦走して、今日中に降ります」という登山者に会いました…世の中スゴイ人がいるものです。ちょうど駒峰ヒュッテの世話人が来ていて、小屋を開けてもらいました。キレイな駒峰ヒュッテに一度は泊まってみたかった…感謝です。
 翌朝、南駒まで行こうと思いましたが…空木の山頂は強風、雲も多くて天候があまりよくありません。あっさり断念…降ります。空木平方面は一面雪で、あまりトレースもありません。帰りも駒岩経由で降ります…途中の駒岩を登ってみます…オベリスクと違って簡単に登れます。お昼前には下山し、こまくさ温泉から出るころには雨が降りはじめました…早く降りたのは正解でした。
 2日間で会った登山者は6人ほど…皆さん日帰りです。
残雪ボコボコのこの時期、軽く10時間以上はかかるでしょう…歩きに自信がある人、ぜひ「日帰り空木岳」に挑戦してみてくださいね。あ、水場は池山小屋しかありません…なかなか手ごわい残雪の空木岳でした。
 5  26~
  27
燕岳 諸橋、 26日 岩倉22:00→2:00
27日 中房温泉5:00→7:15合戦小屋→8:15燕山荘→8:40燕岳→9:00燕山荘→9:50蛙岩→10:30燕山荘→10:50合戦小屋→12:00中房温泉→16:30岩倉
 感想 前日の22時に岩倉を出ましたが、慣れない林道の、それも夜間の運転。繰り返すアクセルとブレーキでスピードが定まらず、見通しの悪いカーブで頭を振りながら進みましたが。まさかの、自分の運転で自分が車酔いしました。
 朝は5時に出発し、3人程が一緒に登り始めましたが、他の人に合わせようとペースが乱れてすぐにバテバテ。それでも合戦小屋で休憩をして体調を立て直しマイペースで登ること1時間。初燕山荘、目標の燕岳がくっきり。南アルプス、火打、妙高、槍ヶ岳、立山まで見渡せました。途中雪渓があり、小屋のブログにはアイゼンとピッケルが必携とありましたが夏靴でも簡単に踏み込め、傾斜も緩く、滑落してもピッケルで止まれそうだったのでアイゼンは使わなくても大丈夫でした。
 燕岳をピストンしてもまだ9時、下見も兼ねて表銀座を少し歩きました。普段の表銀座を知らないですが、前後を見渡しても人の気配が全くなし。景色は凄いですが、ここできた道=これから戻る道に、もしも黒い生き物を見つけてしまったらどうしようか、帰れなくなると思い。単独の怖さをヒシヒシと感じていたところ、たまたまGPSを見ると蛙岩の真下。カエル・・・これは・・・山の神様が帰れと言っているのだろうと受け止めて早々に燕山荘に戻りました。早々に下山して、蕎麦を食べて帰途につきました
5   26 南沢山 中弘、中博、 神坂峠萬岳荘8:10→10:40南沢山11:20→13:30萬岳荘
 概要:以前、牧場で牛が居たのを覚えているが、今は笹だらけになっている。尾根を登ると富士見台まではロープが張ってあり、笹原に入ることは出来ない。御嶽山、乗鞍岳等、笹の向こうに良く見えるが涼しいと思って来たのだが、日陰もなくとにかく暑い、途中オオカメノキの花が結構咲いていた。マイズルソウの群生もあったが花はこれからのようだ。
 南沢山にはお昼前に着いたが誰もいなく静かだった。帰路、富士見台までは登山者とすれ違う事も無かったのだが。富士見台は多くの登山なのかよく分からないような人で賑わっていました。涼しさを求めて行ったのだが予想外の暑さに帰って来て体調をくずしてしまいました。次回は涼しい時に行きたいものです。
5   26  竜ヶ石山  前川、笠原、狩野、田宮、後藤、長谷、角當、安藤、春日、  小牧6:40→竜ケ岩洞8:25→登山口8:55→三合山9:30→頂上10:15→11:00登山口11:30→パワースポット11:50→竜ケ岩洞駐車場12:10→渋川つつじ園12:40→16:00小牧
お天気良し、竜ケ岩洞駐車場に8時過ぎ着く準備運動しハイキングコース へ林道入口近くはビワが実り美味しそう30分程の林道を登山口迄進む登山口から
三合山までは石灰岩の露頭するカルスト地形が随所に見られた。
三合山は展望なし実を付けたサンショウが群生して触ると臭いが漂っていた。登山道には珍しいショウガの花が咲いて癒してくれました。
急登ひと登りで三等三角点の頂上展望良し早めの昼食を取り下山。途中綺麗なバイオのトイレと、パワースポットに立ち寄り駐車場へ戻り、渋川つつじの満開は過ぎていましたが、階段状の散策でAさんの渋川のつつじ説明を聞き下。
山帰りは渋滞にも合わず1600時小牧へちょっと物足りない山行だったと思われますが参加して頂いた方々有難うございました。   
5 25~ 
  26 
鷲ヶ岳
経ヶ岳
バンビ
ーライン
桑原、安田、藤波、 25日:小牧6:00→9:15登山口9:30→林道出会10:20→鷲ヶ岳11:50→登山口13:00
26日:経ヶ岳登山口7:00→840経ヶ岳9:00→登山口9:55
バンビーライン:勝山駅P10:30→11:20比島11:45→比島観音12:20→12:40比島駅13:16発→13:22勝山駅13:40→小牧17:40
感想  鷲ヶ岳:登山道は草や葉が茂り歩きづらい所もありましたが、標識もあり迷うことはない。山頂は展望もよく白山連峰を始め経ヶ岳、法浄寺山、眼下に九頭竜川など。
 暑かったので10分ほどで下り、木陰で食事をしてから来た道を帰りました。
 岩屋オートキャンプ場には泰澄大師が開いた岩屋観音、樹齢400年以上の大杉が有ります。ここでテント泊
 経ヶ岳:中部縦貫道を潜り林道を進むと登山口があります、車は空き地に止めます。鉄塔巡視路を利用して登ります。
 鉄塔からは展望もよく白山、越前大日が目の前に、次の鉄塔はさらに展望は良く5分ほどで山頂に着きました。樹林帯の中で木には「三国港」の標識が掲げられて日本海が見えるようでしたが、木が茂って見えなかった。残念です。タニウツギがきれいにさいていた。
 バンビーライン:勝山駅に広い駐車場がありフェンスに大きな字でバンビーラインと書いてありました。
 草や葉が茂りカタクリの場所は分からなくなっていました。階段が多く展望広場で一休み、尾根道は歩きやすく比島そして比島観音を過ぎ比島駅に着き時刻表を見たら13:16発があり休息しながら待ち一駅乗って勝山駅に着きました。
 子紫陽花が咲き始めてた。青葉の中を歩きまあ暑かったけど気持ちのいい山行でした。Yさん運転有難うございました。
5    25 黒平山  栗木、 亀割大池駐車場13:26→一の門→14:25黒平山山頂14:35→八曽滝→15:13亀割大池駐車場
 真昼間、真上から直射日光が照り付け、今日はさすがに暑い。駐車場から外周コースを時計回りに黒平山山頂へ。このコースは大した登りがないのに自然と山の上についてしまうところが気に入っている。ゆっくりしたかったが来客の時間に遅れないように八曽滝から最短コースを速足で駐車場に戻った。
5    25 日本ヶ塚山 栗本、  岩倉4:20→7:45とみやまバンガロー村8:00→10:00ニセ日本ヶ塚山10:05→11:05日本ヶ塚山山頂11:35→12:30ニセ日本ヶ塚山→14:05とみやまバンガロー村→湯の島温泉→19:15岩倉
(感想)
参加者がいなかったので秋に変更したのですが、秋まで待てなくて、”今でしょ!!”と思い決行しました。
ニセ日本ヶ塚山迄は展望もなくジグザグの急登が続く、尾根に合流すると所々展望もあり時折さわやかな新緑の風が吹いてくる。地面にはシロヤシオの花びらが落ちていて、残念ながら咲いてるのを見ることが出来ませんでした。
ニセ日本ヶ塚山からはやせ尾根の急な下りやアップダウンの繰り返し、細く今にも切れそうなロープでのよじ登り、斜めの梯子など気の抜けない所が多かった。誰一人出会うことも無く心細い気持ちでいる時にれんげつつじが咲いていて心が和みました。
頂上ではハチがブンブン飛んでくるのでゆっくりも出来ず景色を眺める事もなく写真だけ撮り早々に下山しました。下山の時2組の方に出会ったときは内心ほっとしましたが、分岐のところで一瞬迷ったところがあり地図をよく見て方向を確認、地図を持つことが大事である事を思い知りました。
  24  出来山
寧比曽岳
栗木、 段戸湖駐車場9:10→10:19出来山山頂10:45→11:56段戸湖駐車場
大多賀峠登山口12:20→13:12寧比曽岳山頂13:35→14:10大多賀峠登山口
 出来山は愛知県の一等三角点の中で標高が一番高い山。しかし、登山口の段戸湖駐車場からの標高差は100mしかなく、コース全体が林道で全く目立たない山だ。地図を見ると尾根伝いに寧比曽岳まで破線がつながっている。標高差はほとんどないのでうまくすると歩けるかもと、山頂の西側で道を探してみたが見つけることはできなかった。時間短縮のため、登った林道を段戸湖まで戻り、大多賀峠まで移動して、峠からピストン。今日の気温は30度を超えるとニュースで話していたが、5月の山は空気が涼しく、一日さわやかであった。
5   23~
  25 
鳳凰三山 松本、寺西、佐々、

 5/23 岩倉13:00→17:00御座石鉱泉駐車場テント泊
5/24 御座石鉱泉5:30→7:55旭岳→8:35燕頭山→11:00鳳凰小屋11:20→12:40地蔵岳15:00→鳳凰小屋15:30
5/25 鳳凰小屋5:10→6:15鳳凰小屋分岐点→6:55観音岳→7:35薬師岳8:00→8:30観音岳→9:07鳳凰小屋分岐点→10:00鳳凰小屋10:30→12:15燕頭山→14:40御座石鉱泉駐車場
 感想: 御座石鉱泉コース(主に樹林帯)から出発。天気は晴天、真っ青な空。寺リーダーを先頭に、ゆっくりゆっくりペースを保って歩きます。
 崩壊地が何ヶ所かあってスレスレを歩く時、少々緊張。さらに、細~い足場しかも雪!その雪の上を1歩1歩 崩れやしないか・・・緊張倍増。燕頭山を過ぎてからは雪道で、平坦な道が続いてちっとも標高が上がらない・・・中、樹の間からオベリスクや甲斐駒ヶ岳が見えてきます。
 鳳凰小屋に到着し一番乗りのテント場に設営し、地蔵岳へ出発。森林を抜けると、白い砂と真っ青な空。コントラストが最高、そして象徴でもあるオベリスク。かっこいい。
 ところがこの砂地 イヤ!踏み出した一歩が、半歩下がってしまいなかなか近づけない(笑) 到着後、リーダーに、装備準備とビレイをしてもらい、オベリスクに途中まで登ってみました。感動 感動(^o^) 鳳凰小屋に戻ると、びっくり! テント場が、ほぼいっぱい。大学生集団で賑やかぁ~。
 翌日は、リーダーと松で、鳳凰小屋~観音岳~薬師岳までのピストンです。山頂からの360度の大絶景、美しさに圧倒。目前に日本の標高トップ3 富士山、北岳、間ノ岳が眺められ、観音岳から薬師岳へ続く稜線もほんとステキです。
 いつまでも居たい気持ちを残しながら、鳳凰小屋へ戻り、テントなど片付けをしてくれてた佐さんに感謝。3人で駐車場まで下山。
 3日間とも軽アイゼンは使わず。雪は、早朝なら多少固いものの、シャビシャビ、ベタベタ雪のトラバースも多く、踏み抜きも多かった。今回も実践を通して、スキル習得できた事に感謝です。リーダー、佐さんありがとうございました。南アルプスの醍醐味 鳳凰三山、また是非 是非、訪れたい山です。帰りは、つたの湯に入り、元気よく帰りました。

 5
   23 鎌ヶ岳 川瀬、  中道登山口6:45→キレット8:04→山上公園9:05→長者池9:17→武平峠10:00→鎌ヶ岳11:25→12:15長石尾根コ-スで下山→一ノ谷山荘14:00
 感想  中道へ入ってすぐに道を間違え スマホのルート軌跡は左右上下ギザギザ えらいこっちゃ‼️ 落ち葉で滑るし 木と岩を頼り 四つンばいで上がって行くと ロープウエイの線下にて立ち入り禁止の立て札 その上には立派な鉄梯子があるのに。下るのはもっと大変 焦らない様やっとの思いで正規ルートへ 30分 ロスタイム
 キレットを過ぎ落ち着くと可愛い岩カガミの花が。・・山上公園は平日で人もまばら 長者池を過ぎ武平峠へ いよいよ待望の鎌ヶ岳へ。
 鋭い岩峰の頂上を時折にらめっこしながら登る。ところどころ切れ落ちた崖はゾクっとする。花崗岩特有のザレた白砂も多い。 頂上直下  前の男性について行く 巻き道があるのを知らなかった‼。 前の男性 やたら落石してくれる 掴む岩ももろいし 足はソっと置かないと滑る 頼りになる岩は少ない ホントなんでこんなところ登ってしまったのか? 戻るに戻れない! 振りかえると 私の後を若いカップルがついて来る‼️ 又々えらいこっちゃ
 本気で恐ろしいと思った、頂上に着いたら彼女 嬉しくて私に思わずハグ 良かった‼️ 脱力
 ゆっくり休んで下山は長石尾根で一気に一ノ谷山荘へ 沢沿いの道は時々 滝も見られ 水が綺麗過ぎ❗️ あんな怖い思いしたのに 充実した鎌ヶ岳でした
5   22  恵那山
屏風山
栗木、 広河原駐車場8:05→登山口8:31→11:15恵那山山頂11:46→13:33登山口→14:00広河原駐車場
大草登山口15:19→16:11屏風山山頂16:20→17:00大草登山口
 一等三角点の山、2座登頂を目指して出発。肌寒さを感じるほどの気温で心地よい。恵那山は富士山の様な山とは違い、最初の登りがきつい山。2合目までは岩の多い急登。2合目から4合目までは笹の茂った斜面の登りだが、しっかり刈り払われていて整備は行き届いていた。4合目付近はちょうど唐松の芽吹き時。5合目から8合目は北斜面の尾根道で、南アルプスや中央アルプスがきれいに見えていた。7合目付近はイワウチワが満開。8合目から山頂までは頂上部のなだらかな道になるが登山道にはまだ雪が残っていた。標高が高いこともあるが、終始心地よい風が吹き、さわやかな山行ができた。
 登山口に通じる道が以前とは様子が変わり、大草登山口を見つけるのに手間取ってしまった。やはり低山ほど登山口を見つけるのが難しい。登山道は木馬道で段差がなくなめらかで歩きやすい。おまけに落ち葉を敷き詰めた足に優しい道。稜線の分岐を左に進み、50分ほどで山頂に到着。恵那山とは違い、山頂からの展望も抜群で、心癒される山頂であった。
5   22 寒山
冷川岳
桑原、湯浅、藤波、他3名  岩倉5:30→登山口7:20→寒山9:05→冷川岳10:40→秘密の花園11:40→白瀬峠14:20→登山口16:10→岩倉19:00
・冷川岳までは破線の道を行く。行っても行っても急登。しかし、風が涼しくさわやかで、新緑もきれいでいつものようなえらさは感じない。
・真の谷へ下りてクマガイソウを探す。運よく2人登山者に会い、情報を聞けた。喜び勇んで再び急登を登る。しかし、6人で一生懸命探しても、あるのはコバイケイソウの大、大群落ばかり・・・幸いなことにエビネの群落にはお目にかかれた!
来年、またしきりなおすことにして白瀬峠への長い急登を登り返す。本当に新緑が目に鮮やか。シロヤシオ、イワカガミが顔を出す。木和田尾根から下山。目的は果たせなかったけれど普段行かない鈴鹿のマイナールートもなかなかいいものです。
5 18~
  19
常念岳 寺西、諸橋、桐山、松本、川瀬、 18日 岩倉5:00→一の沢登山口8:30→常念岳テント場14:00
19日 早朝2班に分かれて山行へ➝常念岳テント場へ戻8:15
   下山開始9:30→一の沢登山口13:30
 駐車場到着時、すでに30台以上の車。今回、はじめて山の上でのテント泊・・・荷物は、3名の先輩方に振り分け、私は、普段通りの重さです。
先輩方のザックは、「マジ、尋常でない重さっ!!」感謝です。山の神さまに安全登山をお願いし、気合を入れてひたすら登るのみ。石、藪、沢、急斜面の雪渓、シャリシャリ雪で疲れます。が、他グループからも「ガンバ!!」の掛け合いで一体感が生まれます。常念小屋・・・着いたぁやったぜ!と、同時に、目の前の名峰に見惚れてしまいます。大・小2ヶ所のテント場は、雪がない。
 翌日、① 常念岳 班(桐さん・松) ② 東天井岳 班(寺さん・諸さん・川さん)に分かれて出発。
① テント場5:40→6:50常念岳山頂7:30→8:00テント場
下りのみアイゼンを装着。山頂は、「絶景も絶景!!大パノラマ」遠くは富士山、すぐ目前に広がる奥穂~大キレット~槍ヶ岳などなど、言葉が出ない美しさ。
さらに、雷鳥のつがいに出逢う。可愛いい(*^▽^*) 近づいても逃げません・・・と、いうことでしばらく撮影会。桐さん、パシャパシャ撮ってました。
②テント場5:40~横通岳7:15~テント場8:15
雪は小屋付近に少し残っているだけでしたが、傾斜がきつくアイゼンを途中まで使いました。横通岳から東天井岳までの稜線にも雪があり、行程を考えると時間切れと判断し、引き返しました。天候にも恵まれ、南アルプス、富士山、立山まで見渡せました。
 テントの片付けをし、アイゼン装着し、下山開始。
途中1800メートル付近で「利用してはならない雪渓(小屋人が言ってたそうだ・・)」を登る男女を見つけ・・その距離300メートルはあっただろうか・・大声とゼスチャーをつけて「おーい!こっちこっち!」叫ぶ!叫ぶ!・・なんとか伝えることができ、無事コースに戻られました。
 帰りは、安曇野しゃくなげの湯に入り、北アルプス牧場直売店で、食べたソフトクリームは皆さんへおススメ。
今回の山行も、ステキな思い出になりました。皆さん、ホントありがとうございました。
5 18~
  19
自然観察会
池ヶ原湿原 
栗木、桑原、後藤、粥川、田宮、安藤、笠原、湯浅、甲斐、角當、渡邊、村林、長谷、栗本、暮石、平松、吉田、中村博、 他24名 * 18日 小牧6:10→9:15池ケ原湿原→9:50開会式→10:00自然観察会11:50→12:00昼食13:00→13:10ニコイの滝13:30→15:30乗鞍青少年交流の家
* 19日 乗鞍青少年交流の家13:30→14:15あららぎ温泉15:00→18:00小牧
 一 週間ほど前は予報に傘マークがあり心配していたが、私の祈りが通じたのか、次第に予報がよくなり一安心。天候に恵まれた当日を迎えることができて良かった。池ケ原湿原までの道のりも3時間と、予想もしない短時間で到着することができた。湿原の状態も4月寒波の影響があるかと思ったが、連休明けから2週間、さすがに例年のゴールデンウイークより遥かに緑が濃くなっていた。それでも水芭蕉は十分見ごたえがあったし、リュウキンカは一段と勢力を増し、湿原一の存在感を示していた。昨年行われていた木道の延長工事も終わり、素晴らしい湿原環境が出来上がっていた。小野木先生の自然観察会も10時には始まり、山に囲まれた湿原の地形的な環境のおかげか、40名を超える大所帯にもかかわらず、声がよく通り、大変聞きとりやすいと感じた。昼食後にはニコイの滝を見学。その後、乗鞍青少年交流の家へ移動したが意外に遠く、2時間しっかりかかってしまつた。夕食後にも小野木先生に講義をしていただき、天候に恵まれ、充実した内容の1日目を終了した。
 翌19日も朝から快晴、他の団体と活動内容がかぶっていたこともあり、気合を入れて活動開始。2時間弱で満足のいく収穫量をゲット。収穫物を全員で観察した後、記念写真。その後、いよいよお楽しみの食事タイム。昨年にも増して生存競争が激しく、私の口に届く量はかなり少なめであった。おまけに、さあこれからという時に小麦粉が終了。6袋も準備したのに痛恨のミス。総勢42名の胃袋は想像以上にハングリーで、恐るべし。来年への課題としたい。
5 18 鍬ノノ峰 加実、加光、 ・四賀7:00→8:20鍬ノ峰登山口8:30→10:40鍬ノ峰山頂11:55→13:29鍬ノ峰登山口13:33→餓鬼岳登山口
 大町にある展望抜群の鍬ノ峰へ登りに行く、餓鬼岳登山口の二股を右へ進み、鍬ノ峰登山口に着、準備をして出発と同時に4台の車が来た。
 急登の樹林帯を登る。シャクナゲの花が見ごろであった。緩やかな登山道を進み、ロープが有り岩場をトラバースして進む、急登を登り鍬ノ峰山頂に着、大町の方は見えるが北アルプスは雲の中で見えなかった。
 休憩して居ると次々と登山者が来て、狭い山頂は20名ほどで一杯になる。食事休憩し下山開始、来た道を下り登山口に着、餓鬼岳登山口に戻り、餓鬼の登山道を30分ほど下見に行き戻り帰路に着く。
5 18 日永岳 片田、  神崎川に沿った県道200号線は、途中落石のため通行止めとなっており、やむをえず少し手前の舟伏山に行くことにしました。夏坂林道あいの森入り口ゲートは閉まっており、駐車場から登り始めましたが、沢沿いが土砂崩れでかなり埋まっていました。登山道はつけられていますが、ざらざらと滑りやすく歩きにくい。17,8年前に一度来ていますが、登山口からしばらくは木がすべて伐採されており様子が一変しています。しばらく行くと杉林に入り、それを抜けるとみずならなどの自然林に入ります。この辺りは新緑が美しく気持ちよく歩けました。1時間50分ほどで頂上に到着。以前来たときはもう少し眺望が開けていたと思ったが、頂上周辺の樹木が成長したためかすっきりは見えなくなっています。特に北側はほとんど何も見えません。以前来たときは、能郷白山が大きく望めた覚えだが・・・。頂上で昼食をとって下山開始。1時間30分弱で駐車場へ。日永岳へ行く道は、大型ダンプが盛んに土砂を運んでいたところから、これからのり面の補強工事を入れると、開通はまだかなり先になるのでは。
5 14~
  15
大和
葛城山
金剛山
藤波、加辰、長谷、狩野、湯浅、 5/14(火)岩倉5:00→長谷寺山門見学→10:20金剛登山口10:40→金剛山山頂12:40→湧出岳14:15→15:40駐車場16:00→かもきみの湯→道の駅泊
5/15(水)道の駅6:00→葛城ロープウエイ駐車場6:38→北尾根コース→大和葛城山山頂9:00→ツツジ園散策→くじらの滝コース分岐11:00→駐車場12:30→岩倉19:10
*感想
 ・5/14は時間的に余裕があるので、通り道にある長谷寺へ寄る。残念ながらボタンはゴールデンウイークがピークですでに遅い。山門だけ見て金剛山へ向かう。金剛山は、タカハタ道から行く予定だったが、道がわからず千早本堂コースから登る。準備をする頃から雨。合羽を着て出発。このコースは初めから終わりまでほぼ階段。山頂付近に、大きなブナが現われて雰囲気がよい。山頂にはいまだ八重桜の花がきれいに咲いている。神社を参拝の後、1等三角点のある湧出岳(111.9m)に寄って下山。帰りはタカハタ道を歩く。こちらは変化のある道で楽しませてくれる。ただ、滑りやすいので登りに使うことをお薦め。
 ・5/15は前夜のうちに雨も上がり晴れ!大和葛城山は北尾根登山道から歩く。多少急登があるが、道はよく整備されている。自然研究路にはミヤコカンアオイ、カタクリなどが多いので、ギフチョウもたくさん棲息しているようだが、今回は姿なし。山頂からは昨日とうってかわって大展望。大阪と奈良の街、雲がかかっている大峰山方面、眼下には大和三山。そして、期待のツツジ園へ。これはもう言葉に言い表せない!最高です‼
この景色は一度は見てみたい!他の方も皆さん、最初の一言が「ワアーッ…‼」 ゆっくり、じっくり堪能してくじらの滝コースから下山。こちらの道は少々荒れていて、橋が壊れかけていたり、道がえぐれていたり、滑りやすかったり。緊張して下りてきてくじらの滝に出合うとホッと癒やされる。
 ・帰路は新名神で帰ろうとしたらジャンクションで9kmの渋滞。全然動かないので名神に変更。一宮ジャンクションあたりで渋滞はあったもののそんなに気になるほどでもなく、無事に岩倉へ到着。運転の加藤辰さん、お疲れ様でした。
5 11~
  12
白山  桐山、寺西、松本、

5/11 岩倉14:00→17:30駐車場テント泊
5/12 駐車場5:15→別当出合5:35→甚之助避難小屋8:10→9:15黒ボコ岩→室堂10:05→10:50御前峰11:30→11:55室堂(昼食)12:3013:25甚之助避難小屋13:45→中飯場14:45→15:10別当出合→駐車場15:35→白峰温泉総湯み20:00岩倉
 日が長くなったなぁと、感じながら夕飯を済ませ20時に就寝。快眠、快眠。深夜に到着した車も数台あり(Tさんその都度目覚めたよう)、起きた頃には15台以上はあったような。深夜も早朝も寒くなく、冷たい風が気持ちいい。超ベテラン先輩方2人との山行・・さらに、高低差1500メートルに「マジに私、大丈夫かなっ?」とマイナス思考。気持ちを切り替えて、気合とわくわく(?)感でスタート。天気は、快晴、日差しと照り返しがMAX。スキー板を担いでいる人も多く、皆ひたすら登ります。別当覗きあたりで、数人がヤブ漕ぎの中へ消えて行き、あっ、また1人ヤブ漕ぎの中へ消えて行った・・・次のグループは?結局、ヤブ漕ぎの中へ。「えっ!私もヤブ漕ぎ?」と思った時、先輩方は「さっきの分岐まで戻って夏道を行こう」の判断。さすがです。ヤブ漕ぎ回避。避難小屋でアイゼンを装着し、ヘロヘロヘロヘロで室堂へ到着。私のみ、ザックをデポして、よし!山頂へ向かって登るのみ。Kさんはホント速い・・私をおんぶしてちょうどいいペースになるのでは・・と笑い話に発展。私の前を登っていたTさんが、山頂間近で「先に行ってください」と、譲ってくれました。そして、山頂に踏み入れた時のあの達成感を、私は忘れません。山頂は、ほとんど雪が解けてて、数十人の人・人でした。夏日のような天気だけあって下山時は、雪もシャリシャリ。ひざ、太ももあたりが重くて重くて負担が大きくなるばかり、辛いです。どうやら、ヘロヘロは私だけのようで、先輩方はなんて!軽快に下りて行くんでしょうか。
 「そうだ お尻滑りしてみよう!」と、実践すると、バランス崩してしまいカッコ悪い。それを見ていたTさんが、ピッケルの使い方講習をしてくれました。なんと2.3分あとに、私は、足がもつれて滑り落ちてしまいました。が、講習を思い出しピッケルを上手く使って停止することができました。先輩方に褒められました(笑) 実践練習の大切さを再認識しました。無事に下山し、温泉に寄って岩倉へ帰ってきました。白山 夏も秋も絶対来たい!です。先輩方ありがとうございました。

5   11 臼杵ケ岳 粥川、他15名 安楽川奥の空き地の駐車9:45→林道終点10:20→大岩(小太郎峠)P756 11:301205御所平1250→小太郎峠13:10→臼杵ケ岳14:10→臼杵山14:4516:05駐車場所

 石水渓谷奥の安楽川の空き地に車を止め、船石林道を歩き、林道終点のP429から登山道となる。一般登山道ではないため急登を木や根っこを掴みながらの歩行です。大岩(小太郎峠)に着くと気温は高いものの湿度は低く、稜線の風は新緑とともに心地よく鎌ケ岳、仙ケ岳等360度の眺望を楽しむ。御所平らで昼食を済ませ、小太郎峠へ引き返し臼杵ケ岳まで行き眺望を楽しんだ。臼杵山を経由して藪道の激下り坂の尾根を通り駐車場所へ戻った。

5   11 十枚山
青笹山
長谷、後藤、栗木、加幸、暮石、渡邊、湯浅、栗本、加辰、桑原 岩倉5:00→8:15眞先峠8:30→地蔵峠9:20→岩岳10:20→下十枚山11:00→十枚峠11:35→11:55十枚山12:30→下十枚山13:30→地蔵峠15:00→15:33眞先峠P
 栗木 加藤幸 加藤辰の3人は青笹山も行くとのことで先に出発する。我々は地蔵峠に向かう。暑さのせいか汗が噴き出す、峠で青笹と反対の十枚山を目指す。岩岳をすぎ下十枚山と進めるが暑さのせいか私はバテバテだ。アップダウンを繰り返しながらやっと下十枚山です、このころからロープも目立ち急登が続きます。
十枚峠をすぎやっと十枚山です写真でみた鐘がありました。早速鳴らしてみますいい音です。昼食をすませピストンで帰る。十枚峠を過ぎた頃栗木先生に会うさすがに速いです。下十枚山の手前で2人に会う。地蔵峠でゆっくり休み下山する。山はまだ冬のいでたちで新芽が出たばかり、この暑さが不思議な感じですオオカメノキの白い花が目につきました。眞先峠で暫し待つと栗木先生が到着し16:40頃加藤幸さん次いで加藤辰さんが到着。ということで温泉はなし、帰路を急ぎました。皆さんお疲れ様でした。。特に3人の方々凄い感服しました。お付き合いありがとうございました。
青笹山+十枚山山行報告(栗木、加藤辰、加藤幸)
登山口真先峠8:33→地蔵峠9:06→青笹山10:20→地蔵峠11::28→下十枚山13:15→13:29十枚峠→十枚山14:11→下十枚山15:15→地蔵峠16:28→16:42登山口
 会長が青笹山と合わせ2座踏破されるとの事で、行けるだろうと甘く見たが・・・。青笹山ピストンコースタイム3時間を2時間とハイペースがたたり、その後通常ペースにて。十枚山Gの方々に少しでも待たせないと思うも、暑さとアップダウンにあっぷあぷ。最終的に1時間~1時間半遅れで3名が各ペースでヘトヘトになりながら無事下山。会長は十枚山山頂で5分の休憩との事。ハードながらも富士山+南アのお陰で何とか頑張れた気がします。1時間半もお待たせしてしまい本当に申し訳なかったです。有難うございました。(ちなみに眺望は青笹山の方をオススメ)加藤幸
5   9 竜ヶ岳 川瀬、 宇賀溪キャンプ村8.00遠足尾根入口8.20→新道分岐9.13→大鉢山分岐9.25金山尾根分岐10.08→10.30竜ヶ岳10.45→蛇谷分岐11.15→中道登山道分岐12.33金山尾根分岐13.00→13.30キャンプ場
 遠足尾根と言う楽しそうな名に引かれて、登山届けを出すと駐車場の叔父さんに 中道は傾斜がきついから下りに使うように地元の山岳会に言われてるから と 注意され 悩みました!
  登り 遠足尾根 下り 中道で行きました。新緑のシャワーを浴び 少し急な登りの後 笹野原の解放的な遠足尾根へ 途中 削り採られた藤原岳は異様な感じです!
竜ヶ岳に立つて のびやかな登山道がハッキリとみえる。 今まで誰にも会わなかったが 下り始めると 10人ほど 登って来られた。中道は川の瀬音を聞きながら 滝あり 鉄の梯子あり 橋あり となかなか面白いコ-スでした。
5   6  天狗堂  湯浅、片田,桑原、安田後藤、粥川、笠原、角當、渡邊、前川、長谷、暮石、狩野、田宮、福田 岩倉6:00→駐車地8:25→大皇器地祖神社登山口8:35→天狗堂山頂10:10→サンヤリ11:10→12:00天狗堂12:20→駐車地14:05―16:35岩倉
感想:出発時は晴れ、車3台で出掛けました。午後から雨マークの予報が気掛かり。君ヶ畑集落に入る手前に登山者用の駐車場有り、7~8台は止められそう、1台止まっていました。登山口は神社右手の尾根から、ほんの少し行った所から急登、殆んど樹林帯の中、木々の新緑を楽しみながら登りました。山頂近くは大きな岩が点在、山頂の大岩からは御池岳が横たわる雄大な姿を眺めて、先のサンヤリへ向う。登山道は歩きやすく、途中のシャクナゲの鮮やかなピンク色に感動!イワカガミ、トクワカソウ、キランソウが見られました。山頂は四等三角点有り、展望なし、樹林の開けた所で遠く琵琶湖が望まれた。
天狗堂山頂で先に到着組と合流、昼食をとり、往路を下山。神社登山口に着いた途端ポツリ・・・の雨、大きな雨にならずに済み、道の駅でYさんのフルーツを頂き、岩倉に直行。
連休最後の日、幸い渋滞にあわず、4時半頃に到着しました。
たくさん参加して下さって楽しい登山となりました。
運転してくださった方々お疲れ様でした。有難うございました。
5  5~
  7
槍ヶ岳 寺西、佐々、他2名 5/5 一宮10:00→13:00アカンダナ13:30→14:05バスターミナル→15:57徳沢→17:07横尾山荘(テント泊)
5/6 横尾5:20→7:31槍沢ロッジ→8:41ババ平→13:10槍ヶ岳山荘13:30→14:00山頂→14:30槍ヶ岳山荘(JACカード提示で500円引きの9800円)
5/7 槍ヶ岳山荘6:44→9:11ババ平→9:50槍沢ロッジ→11:46横尾山荘→15:15河童橋→15:10バスターミナル15:3016:10アカンダナ→ひらゆの森(500円)→20:00一宮
 この時期の槍ヶ岳山荘にお泊りに行きたい…と思いました。横尾で、キャンプする東京の友人たちと現地集合…前泊します。翌朝、友人たちと別れて槍に向かいます。15時から雨予報なので、それまでに槍ヶ岳山荘に着きたい…横尾から上の登山道は残雪です。槍沢ロッジはもう営業していたので水分補給。ババ平のトイレも一ヶ所だけあいていました。ここからの雪渓登り…約3時間、休むことなく登ります。営業前の殺生ヒュッテは雪に覆われていましたが、テン場サイトでようやく大休憩。穂先や肩の小屋が雲に隠れたり、見えたり…見えていてもココからが長いのです…夏と違ってとにかく直登するのみ…アラレが降り出して雨具を着ます。最後の急登をヘロヘロで登り、ようやく小屋に到着です。雪がザクザクなのでアイゼンを着けることなく最後まで登ってしまいました。「穂先には行ける時に行く」のが鉄則…疲れていようが行ける時に行きましょう。 一部雪がありましたが、穂先もアイゼンを着けることなく山頂に行けました。誰もいない山頂…見えない景色…ガスって真っ白でした。槍ヶ岳山荘も空いています。玄関わきで好きにお湯を沸かしたり、談話室でテレビを見たり…650人定員の小屋に6人の宿泊者って…それはそれは快適な山小屋生活でした。夕方からは暴風になり、雪が降り始めます。低気圧が来てるようです。
 翌朝は穂先はすっきりと見えて、素晴らしい雲海です。雲海に浮かぶ常念を見下ろす…とてもいい気持ちです。朝食前に穂先に登って、日の出を見るつもりでしたが…昨夜の雪が10センチほど積もり、なによりも強風で寒い…小屋の前から日の出を見ていました。下山はアイゼンつけました。昨日までのトレースは消えて、新雪でボコボコとなります。途中でワカンに交換…それも途中でハズレて…結局ツボ足でボコボコ沈みながら槍沢ロッジまで降りました。
 横尾から上高地までのうんざりする長い道を歩いていると…足や腰が痛くなります。今回の槍は飛騨沢の雪崩が怖くて上高地から行きましたが、この夏もう一度行くなら絶対に新穂高から行こうと思いました。うまく雨をやり過ごし、素晴らしい景色が見えた槍ヶ岳でした。テント装備一式を背負って小屋に泊まるリーダーには…歩荷トレーニングだそうです…いつもながら感謝です。 (佐)
  3  入笠山  栗木、  登山口6:45→7:05入笠山7:10→7:25登山口
 ゴールデンウイーク後半は天候が安定するというので八ヶ岳方面に二人で出かけた。2日は小さな絵本美術館と原村近辺を散策。3日は早朝から入笠山へ。この時期、入笠林道は8:00~15:00までマイカー規制。ならば8時前に入るしかない。マナスル山荘の前から早朝登山。途中から雪がありカチカチに凍っていた。・・・アイゼンがいるほど。 車に人を待たせていたので40分で下山。寒くて寒くて長居はできない。下山後、トイレを借りるために富士見パノラマリゾートに寄る。 マウンテンバイクの客と登山の客で大賑わい。日が差し暖かくなって来たのでゴンドラに乗ってみたいとのリクエストでもう一度山に登ることに。湿原を散策したが今年は寒くてまだ芽吹き前。素晴らしい八ケ岳の展望を楽しみ下山。結局この日の宿はスキー場の駐車場と決め、丸一日、入笠山で遊んでいた。
  29 
猿投山
三国山 
栗木、  自宅14:30→15:15雲興寺登山口15:27→トイレ広場16:01→16:55猿投山山頂17:00→トイレ広場17:33→18:07雲興寺登山口→18:39三国山
 今日もせっせと山稼ぎ。14時まで畔の草刈りに精を出し、2時半に自宅を出発。一等三角点のある猿投山を目指す。下山してくる登山者に「今から登るのですか? 暗くなりますよ。」と声をかけられたが速足で飛ばす。さすがに稜線に出るころには息が上がりペースダウンして体調を整える。それでも猿投の森のトイレ広場まで30分、まずまずのペースだ。トイレ広場からの登りは「ヤマザクラコース」を選択。後でこれが大きな間違いだったと気づく。なぜならヤマザクラコースは赤猿鉄塔のすぐ近くで東海自然歩道と合流。チャレンジコースよりも600mも山頂から遠い位置だ。おまけにアップダウもある。帰りは迷わずチャレンジコースで下山。花崗岩の風化したザレバを滑らないように気を付けて下る。登り1時間30分、下り1時間で下山。良いトレーニングになった。下山後すぐに瀬戸と土岐にまたがる三国山に向かう。(三国とは尾張、三河、美濃)明るいうちに山名板を写真に撮ることができてよかった。 
28~
  2 

笹ヶ峰
東赤石山
三嶺
剣山 
藤波、青木、甲斐、桑原、湯浅、渡邊、 4/28 岩倉7:00→寒風山トンネル南口17:00テント泊
4/29 寒風山発6:15→桑瀬峠7:15→寒風山8:45→笹ヶ峰10:10→11:00丸山荘11:45→駐車地13:45→公園17:30テント泊
4/30 瀬場登山口7:20→木橋8:30→11:30東赤石山山頂12:10→駐車地15:00→公園18:30テント泊
5/1 ・三嶺コース(湯浅・藤波) 名頃新登山口7:05→ダケモミの丘8:45→三嶺山頂10:20→林道分岐12:00→登山口12:30→見ノ越で合流→つるぎの湯「大桜」泊16:45
・剣山コース(桑原・渡邊) 見ノ越7:10→リフト山頂駅8:50→剣山9:50→次郎笈10:50→12:00山頂ヒュッテ12:40→一ノ森13:25→駐車地15:30
5/2 つるぎの湯8:00→千ヶ峰キャンプ場13:00→岩倉23:30
感想
 4/28出発から寒風山までは渋滞もなく、四国へは瀬戸大橋を通り順調に着いた。4/29小雨時々曇り、強風で肌寒い天気。寒風山の上り、下りはロープ、ハシゴ、岩場がありなかなかしんどい。笹ヶ峰までの稜線は快適といいたいところだが、強風と雨でガスって何も見えずひたすら歩く。山頂は立っているのが精いっぱいの強風で早々に下山。甲斐さんが下津池方面手前に車を回してくれたので、ピストンせずにすみ、丸山荘でゆっくり昼食をとり一息つけた。
 4/30曇りで時々小雨が降るが、薄日も射す時もある。今回の中では一番きつい山だが、中腹にさしかかるとアケボノツツジ、ダンコウバイなどが現われ元気づけられる。山頂は2つあり、三角点のある方が休憩するにはよい場所。今日も展望ゼロなのが残念。渡渉があるのでピストンで下山。途中、素晴らしい滝(ウオータースライダーの様)が目を引く。5/1朝から小雨。歩くと汗ばむ。三嶺は林道分岐を過ぎるとブナとリョウブの新緑が目に飛び込んでくる。癒やされながら歩くが、ダケモミの丘あたりになると、植生保護のため鹿よけのロープや針金に巻かれたモミの木が多い。何も見えない山頂からはすぐに下山。今日登らなかったAさん、Kさんが天ぷらを作って待っていてくれた!
 剣山は山頂に着く頃から雨足が強くなる。次郎笈までの稜線は気持ちがよい。百名山の割には登山者が少なかったが、下る時に上ってくる人が多かった。明日は晴れ予想なので、令和の御来光を拝みに行くのかな?
 5/2宿泊した「大桜」には500~600年くらい経ったエドヒガンザクラの大木がある。花が通常より早目なので、今は葉が芽吹いていて花は見えない。帰路は神戸淡路鳴門自動車道を経由。その頃から少しづつ車が増え、6/8~9に予定されている千ヶ峰キャンプ場、登山口を下見して山陽道に入る頃から断続的に渋滞。パーキングも駐車に一苦労。レジも大混雑。最後に10連休のすごさを体感しました。
28~1 宮之浦岳  村林、 荒天のため、縄文杉までのハイキングに切り替え。
宮之浦岳は次回にリベンジします。
4
  28

銀杏峰
暮石、田宮、片田、加辰、栗木、川瀬、加幸、 姥ヶ岳から銀杏峰へ変更
江南6:00→8:00中島登山口8:50→13:45銀杏峰山頂14:00→16:30登山口16:45→19:30江南
感想
 いきなり不安的中!事前に大野市の観光課に雪の状況を問い合わせ、参加者に軽アイゼンの持参を連絡。までは、良かったのだが・・。道路状況を聞き忘れていた。国道157に入ると、中島公園と県境の間が通行止めの表示。中島公園に着くと通行止めの柵が。横を通り抜ける車も。どうしたものかと迷っていると、若い夫婦連れが、われらと同じく姥ヶ岳に山行に来たが柵の奥は完全に封鎖。工事関係者のみ。柵から8キロ以上はありそう。姥ヶ岳は断念。偶然にも、通行止めの柵近くの林道入口に銀杏峰への登山口の案内とコースを示す看板があり。コースタイムは示されていないが、可能とみて登るることに決定。(多くの登山者は、山の北側の宝慶寺いこいの森から入山が一般的)我々は、あまり登られていない南側から登ることに。林道に入ってすぐの左側に登山口があるはずが見つからず。引き返す途中、銀杏峰親水古道の標識の反対側に細い登山道を発見。(標識に気を取られて、反対側の登山口を見おとしていた)始めの1時間ほどは杉林の中の登山道で踏み跡が落ち葉ではっきりしない中を登り。次の2時間ほどは、ブナを中心とした原生林の中の登りで、時折、白いタムシバの花が目を引く。雪が見られるようになったので、軽アイゼンを装着し稜線に出る。最後の1時間半程は斜度も緩やかになり、展望も良く快適と思いきや。夏道は雪の下。どっちへ行っていいのやら。そこは、さすがに経験豊な会長。迷わず、スイスイと。後を追うメンバー。背丈ほどある笹藪をかき分けることもあったが、何とか山頂に到着。高曇りの天候であるが、展望は抜群!白山をはじめ、乗鞍・御嶽・中央アルプス・能郷白山と姥ヶ岳・・・・。大変お疲れさまでした。 
  28
金勝アルプス
松本、狩野、栗本、粥川、後藤、長谷、中村、安藤、牧野、前川、角當、他1名  岩倉5:30→7:30一丈野駐車場7:50→8:22落ヶ滝→9:27鶏冠山→10:57天狗岩(昼食)11:44→11:55耳岩→12:10白石峰→12:27竜王山→12:52白石峰→13:14狛坂磨崖仏→14:22逆さ観音→14:40一丈野駐車場15:00→岩倉17:00
感想
 天気:高雲り(暑くも眩しくも寒くも風もなくグッドな日)で、すごく楽しかった。
 駐車場(有料:700円):広々として、整備されています。
案内標識、緊急時の標識も要所要所に設置されていて、とてもわかりやすいコースです。巨石登り、沢を超えたり、鎖場、そして滝、奇石、石仏など見どころもたくさんありました。
 鶏冠山と竜王山は、木々に囲まれて眺望は今一つ。
天狗岩では、さすが金勝アルプスのメイン!次から次へとひっきりなしに、老若男女が上り下り。てっぺんも人・人・人 で大賑わい。琵琶湖 近江大橋 山々と、360度大絶景でした。私たちも「やったぜポーズ」で写真を パシャツ!花も私たちを楽しませてくれました。(^^♪
 金勝アルプスの代表 (・・?なのか納得・・・ミツバツツジが至る所に。他にも、イワカガミ、ムシカリ、スミレ、ショウジョウバカマなど。新名神高速道路 下を通過してからは、ヤマザクラ、アオダモの木、ウワズミザクラなど。新緑も良いですが、やはりピンクや紫や白など色が入ると、一層癒されます。
朝は数台だった駐車場も、戻ったときには、数十台駐車されてて、人の多さに納得。
そして、今日はゴールデンウイーク真っ只中。渋滞覚悟の上、東名阪を利用。 途中PA休憩を含め、混雑なく順調順調。岩倉に到着。
運転手のKさん・Nさんそして皆さん、楽しい1日をありがとうございました。   
  27 
尾張
白山 
栗木、  巡視路登山口16:20→16:30第3鉄塔→17:00第4鉄塔と反射板→三角点→17:15白山山頂17:20→17:40巡視路登山口→チゴの森登山口17:50→18:00白山山頂→18:10チゴの森登山口
 夕方、時間を見つけて3時半過ぎに出発。池野の林道入り口には柵があり進入禁止。仕方がないので小牧への峠越えの道から送電線の巡視路を登る。最初の第3鉄塔から道が下っていたので尾根を藪漕ぎ。一番高い場所まで行ったが三角点がないので引き返したが大幅なタイムロス。道なりに進むと第4鉄塔と反射板に出た。ここにも三角点は無い。道なりに東に進むとクリンセンターから登ってくる人影を発見。三角点の場所を聞き、山頂まで同行。以前来たことのある場所で一安心。 チゴの森登山口まで車で入れると聞いたので廻ってみると10分足らずで山頂に到着できた。
  26 
平成山
高曝山 
藤波、他3名  苧ヶ瀬8:30→登山口9:45→平成山10:10→平洞10:45→11:50高曝山12:25→平洞13:00→登山口13:15→苧ヶ瀬15:45

・13年前に行って、今回、平成も最後ということで出かけた。この時期は端境期で特に花はないが、朝のうち雷が鳴り、雨も結構降ったが、登り始める頃から天気は快復。程良いハイキング日和となった。
・平洞は御来光を見る場所で、東~北にかけて伐採されており展望はとてもよい。今日は無理。高曝山までが本日のハイライト。5つのピークを越えるのでアップダウンが多い。ゆっくり昼食を食べ、下山。平日だからか誰もいない静かな山旅だった。元号橋と道の駅「平成」に立ち寄って、じっくり平成を味わい、帰路に着いた。
 4   25 
尾張
本宮山 
栗木、 大懸神社登山口15:57→16:21本宮山山頂16:27→16:51大懸神社登山口
 飛騨金山に釣りに出かけた帰り道、尾張本宮山に寄り道。今年は日本山岳会東海支部の創立60周年記念の行事として60山ラリーが行われる。詳細はまだ発表されていないが本宮山は確か1等三角点の山。まずは1山ゲットしておこう。 
 4   25  岩阿沙利山   中止 
 4 24~
  25 
 燕岳    中止

 4   23 宇津志山   

 中止

20~
  21 

朝明周辺
栗木、他多数 20日 上小田井8:00→9:00朝明茶屋 各種講演と親睦会
21日 7:30瀧根ガイドによる講習会14:00→14:30朝明茶屋15:00→15:55上小田井
 日本山岳会の朝明ミーティングが行われた。登山学校の初級クラス、中級クラス、上級クラスの生徒さんと、入会3年以内の支部友が中心の会だ。講師の先生方も含めると100名を超す大所帯。1日目は3名の講師の先生方の講演とバーべキュウの夕食とキャンプファイヤーの親睦会。2日目の上級クラスはプロガイドの瀧根講師によるロープワーク。2時間の座学ののち、午後2時までみっちりとロープワークの実践を教わった。
20~
  21 

古ヶ丸山 
笠原、片田、長谷、後藤、桑原、狩野、粥川、甲斐、安田、 4/20 18:10岩倉→大宮大台IC21:10からすき谷公園
4/21 6:45公園登山口→ー柁山9:05→奥芋口10:05→山頂11:50→14:45公園P15:30→岩倉1825
メモ ・標高差1200Mの登降は覚悟はしていたものの、なかなかの手(足?)怖さ。急登続きでしかも長い。清治山から上部は岩場やロープか所もあり緊張感が嬉しい。
・疲れないペースで歩いたのと前後のストレッチを狩野、片田さんリードで行なったおかげか疲労感は少ないと感じた。
・シロヤシオには早く蕾の木を1本見た程度。未だ葉を広げていない樹林の中にタムシバの白とミツバツツジの濃桃色がそこここに見られ一同随分と癒された感あり。
19~
  21 

別山
立山 
川瀬、他4名

19  15.00室堂→15.35雷鳥荘

20  7.20雷鳥荘→7.40雷鳥平→9.05別山乗越→9.26剣御前小屋10.35別山北峰→11.54真砂岳→13.06富士ノ折立→13.27大汝山→14.00雄山→14.55一ノ越山荘→16.20雷鳥荘

21   8.00雷鳥荘→8.30室堂

感想  
1日目は室堂に着くとホワイトアウト。 立山の宿泊地は皆 山小屋、ホテル、 風呂も暖房も喫茶も  洗面所の水は地下水で飲料にできる。レトロな薪スト-ブの音と灯りで・・・。消灯。  

2日目は昨日とはうってかわっての晴天。朝日から山容がピンクに染まる夕焼けまでの1日中お天気。雷鳥沢を一気に登る。途中、白毛の雷鳥に何匹も出くわす。別山乗越に出るが雷鳥写真タイムで1時間もオ-バ-。私はこの急登でハウハウしているのに皆は平気な顔してアアア 綺麗な富山湾だの剣だの と感嘆している。剣御前小屋でトイレを使いたいが小屋番さんが雪に埋もれた入口を雪かきしてる最中。アイゼンを外し 用をたすがこれ又付け外しが面倒。これからスノ-シュ-とアイゼンを何回も履き替えるのかしら。時間があるから別山北峰まで足を伸ばし剣の美しい姿を別の角度から見るらしい南峰までで良いのに ピストン。だんだん自分の体力の貯金が減りかけてる、が、こんな私でも全山雪の剣岳の姿は映画で見たとおり感動。私達4人だったので大きな声で思い切り 美しい美しいと連発した。さあ、真砂、富士ノ折立、大汝、雄山と一気に行くぞ岩崚は慎重に雪道はサクサクとの声に私の気持ちは又へたる。どうも私は長い ゆっくり斜度の雪道は苦手だ岩崚の方が楽しい。それでもこの晴天のおかげで 360度ビュー剣  後立山  北ア南部  八ヶ岳  南アルプス  富士山  見える見える。別山付近では巨大雪庇。所どころ クレバスも。殆ど立ち休憩のみで 未来の山  別山とも別れ  現在の山 雄山 やっと極楽浄土へ着く。血のみくりが池は雪で埋もれいる  9時間の雪山縦走は思いの他くたびれました。

3日目  朝風呂に浸かり みくりが池温泉でcoffeeタイム 立山サンダーバ-ドへ寄り道して帰宅ホッ

4
  19  雲母峰  加辰、他1名  知り合いの職人さんで、仕事一筋で60歳位なられた方が
何か自分として趣味を持ちたく登山を始めたいとの事なので
今回一緒に登山に同行することになりました。
2時間で登れたので人生初の登山にしては十分では無いかと思いました。後日お会いした時の話では、とても印象は良かったようで登山靴も購入して徐々に登山を始めたいとの事でした。
次回は養老に行きましょうと話しておきました。
17~
  18 
乗鞍岳  佐々、寺西、諸橋、松本、栗木、

4/16 13:00岩倉~17:00ごろ前泊地

4/17 4:00起床→三本滝レストハウス6:00→6:32かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→8:10ツアーコース終点→10:38朝日岳(乗鞍)10:5511:09蚕玉岳→11:14乗鞍岳頂上小屋→11:26乗鞍岳11:5612:03乗鞍岳頂上小屋→12:07蚕玉岳→13:24ツアーコース終点→14:25かもしかリフト最上部(ツアーコース開始点)→15:04三本滝レストハウス→湯けむり館で温泉(720円、TS3カード提示で620円)→8:00ごろ岩倉

感想: 新人さんの雪山練習で…乗鞍岳に行ってきました。前日11時に三本滝の駐車場まで開通したというので…テンションアップ~♪ しかし、駐車場はまだまだ雪で覆われ、トイレまで雪で行けない…4月に降った雪が多すぎて…山頂まで行けるのか不安になってきます。朝から晴天…日焼けします…。

営業は終わっていますが、まだまだ雪たっぷりな「かもしかゲレンデ」をツボ足で登って行きます。リフト最終地点からは、山スキーで来たツアーコースを歩いて行きます。スキーで苦労した急登も、アイゼンなしで簡単に登れる…。北アルプスや中央アルプスがキレイに見えてきました。途中でまだ白い雷鳥に会えたのもラッキーでした。2500㍍を超えるころから苦しくなってきます…久々の3000㍍越えの雪山…。夏は登らない朝日岳だの蚕玉岳だのの稜線を歩き…山頂直下は凍っていそうなので今日初めて前爪アイゼンを装着して…3026㍍の剣ヶ峰に到着です。お二人は初めての乗鞍…こんな素晴らしい天気の乗鞍は珍しいですよ…かなり幸運です…ぜひ夏にも行ってくださいね…1時間半で山頂に行けます…。無風の山頂でゆっくり休憩して、下山します。ああ、スキー板がほしい…この日のために、ヒップそりを借りてきましたが…午後になると雪がゆるんでうまく滑れません…。(友人にヒップそりを返しに行ったら、「ザックは前に持ち、アイゼンを使わず足でブレーキをかけるのだ」と教えてもらいました…もっと早く教えてくれ…そり滑りをやったことないことに驚かれました…)尻セードも要領がいるのだと初めて知りました。下山は雪がゆるんでズボズボと潜ります…ゲレンデを靴で歩くようなもの…疲れる疲れる…。重いスノーシューを背負って登ったKさんだけは…スノーシューを履いて余裕の歩きでした。途中から除雪すみの林道を歩いて、三本滝の駐車場に戻りました。例年より残雪が多く、苦労の乗鞍岳となりましたが…素晴らしい景色が見えたのでよかったです。ホントに…素晴らしい景色でした…参加の皆さん、お疲れさまでした。来年は絶対に…山スキーで来よう…。  (佐)

  17 納古山  藤波、湯浅、青木、粥川、他2名

可児7:00→納古山登山口7:40→尾根取り付き9:1011:00山頂11:25→駐車地12:45→14:30可児 

・初めて行く納古口からの周遊コース。様子がわからない為、事前に甘くみないよう心づもりを促したが、結果的に(半ば予想はできたが)しっかり登山道ができていた。テープ、看板などの表示もたくさんあり迷うことはない。

・納古口までの林道は工事などの大型車が入るので、普通車では少々きついダートな道なので、手前の迷惑にならないような空地に駐車。

・西尾根コースに入ると、お目当てのアカヤシオが満開で出迎えてくれる。今回はこの花を見に計画したのだが、地元の方の情報によると昨日、今日が一番よいとか。ヒカゲツツジ、アセビ、ミツバツツジも競演で参加者一同感嘆続き!山頂にはやはり花目当ての登山者が、平日にもかかわらずたくさん来ていた。曇っていても御嶽山、乗鞍(もしかすると白山?)がよく見えていた。

・山頂の看板は新しく立派な物ができていて、ノコリン、ヨコリンが愛嬌を添えていた。昼食を食べていると、ポツポツ雨!早めに下山することにしし、じきに止んだが、車に乗ってしばらくすると予想もしなかった本格的な雨となった。

  13 
三ツ瀬
明神山 
渡邉、加辰、加幸、川瀬、松本、

4/13() 晴 岩倉5007:30登山口前駐車場7:458:00乳岩登山口→9:10鬼岩9:25935鬼岩乗越→9:45胸突八丁→10:05胸突八丁の頭→10:20三ツ瀬分岐10:3011:15山頂12:0512:50三ツ瀬分岐→13:45鬼岩14:0014:45乳岩分岐14:55~乳岩周回コース15:4016:00登山口→16:10駐車場162020:00岩倉

感想

NHKで放送され人気の高い山とは予想するも、乳岩コース登山口に着いた時には既に路駐を含め30台程来ており、登山口まで歩いて10分程の神社脇に駐車してスタートした。

・明神山の岩々には圧倒されるものが多い。登山口すぐの大きな一枚岩で出来た「桟敷岩」、垂直にそびえる高く大きな「鬼岩」にはこの日も数組のロッククライマーが岩壁に挑戦、見ていて飽きない「鬼岩」は一見の価値あり。

・鬼岩乗越を過ぎ、急登が続く胸突八丁、展望が良かった馬の背岩、岩場、やせ尾根をロープ・鎖・はしごを使い登りきるとやっと展望台のある山頂に着いた。展望台では南アルプスが見渡せる360度の眺望を楽しみながら食事をし下山した。

・下山途中に寄った「乳岩周回コース」も一見の価値あり。鉄製の階段を上がり到達する洞窟、岩で出来た橋の形をした「通天門」が織りなす岩の額縁、そこから見える明神山の絵になる美しさには感動。

・下山後路駐車は50台程に増えていた。後の参考の為に標識にある公設駐車場を探すも登山口から遠く離れた所に在り、そこから歩くのは気おくれする。

・木の根っことガレ石の多い歩きにくい登山道には神経を使い辟易するも、名所が多く梯子・鎖・ロープと変化のある厳しい明神山に、次は「三ツ瀬コース」からチャレンジとの声もあり、楽しい山行となった。同行の皆様には感謝。

  13 
雨乞岳 
栗本、粥川、牧野、伊藤、長谷、

413日 (土) 600岩倉→710武平峠730840クラ谷出合850950人山10001035東雨乞岳→1050雨乞岳11101150杉峠12001440クラ谷出合14501600武平峠

 登りかけてしばらく行くと登山道が分かりにくいところもあったが登山者が多く確認しながらついて行く。七人山に着いて振り向くと目の前に東雨乞岳がドンと構えて思ったより大きい。登り始めると笹と足元がぬかるんでいて非常に歩きづらかった。東雨乞岳山頂から見る景色は360度大パノラマで鈴鹿山脈が遠くまで見えた。20分程で雨乞岳の山頂に着く。山頂からは琵琶湖や綿向山がよく見えて素晴らしい展望でした。下山はピストンの予定でしたが時間も早かったので杉峠経由に変更。近くの見晴らしのよい岩場で昼食を済ませ杉峠に向かう。下って行くと元鉱山跡がありテント場に最適な場所がありました。コクイ谷や沢谷はいくつか徒渉などがあり変化に富んでいました。道がわかりにくい所もありクラ谷出合までは気の抜けないルートでしたがKさんの的確なサポートで無事に下山出来ました。花はショウジョウバカマやイワウチワなど花の季節を感じさせてくれた。同行して下さった皆様には感謝です!ありがとうございました。

  12 
医王山
佐々、寺西、他1名 しからくび登山口9:00~白禿山~奥医王山~しからくび登山口12:30

(GPSが動いてなくて…おおまかな時間です。登山3時間半)

感想:

富山の友人の案内で…医王山に行きました。石川県側からの林道を車で走って…道路には途中から雪。しからくび登山口に車を置いて、白禿山~夕霧峠~奥医王山をピストンしてきました。夏は夕霧峠まで車で行けば、登山1時間のお山なのでしょう…。白禿山からはノートレース…途中で真新しい大きな熊さんの足跡…こわっ。山頂の展望台に登り…遠くに富山湾が見えます。まだ時間が早いので…高岡のカレーうどんを食べに行き、雨晴海岸に行ってきました。めっちゃオシャレな道の駅ができていて…外人の観光客もいっぱいいます。肝心の立山連峰は…雨で霞んでクリアに見えませんでした…これがホントの雨晴海岸(-_-)…いつか来たいと思いました。

7~13 
国見岳
脊振山
普賢岳
多良岳
湧蓋山 
藤波、甲斐、笠原、桑原、後藤、湯浅、

4/7(日) 名鉄バスセンター20:20

4/8(月) 晴れ 熊本交通センター730→金峰山登山口740→山頂955→P1020→キャンプ場テント泊

4/9(火) 晴れ キャンプ場発630→五勇林道ゲート7401055国見岳山頂11251255五勇山13051425烏帽子岳143716101625→道の駅テント泊

4/10(水) 雨のち曇り&強風 道の駅発630→脊振山山頂P845855山頂→905920→野岳駐車場テント泊

4/11(木) 曇り&強風 池ノ原園地発630→仁田峠710→妙見岳745→国見岳9001110普賢岳11201150紅葉茶屋12101300仁田峠1330→キャンプ場テント泊

4/12(金) 晴れ キャンプ場発640823多良岳830→前岳900950金泉寺10101115キャンプ場11451540筋湯温泉泊

4/13(土) 快晴 筋湯温泉発830→登山口823→みそこぶし山9421115湧蓋山山頂1140→みそこぶし山124513501400→湯布院スマートIC1400→岩倉2600

・今回、宿泊地についてはとても恵まれた。この時期、シーズンオフのキャンプ場(役所に許可を得た)は水、快適なトイレが使えた。道の駅ではその夜、どしゃぶりの雨予想だったので、屋根のある最適な場所にテントが張れた。最後の夜の筋湯温泉は、温泉はもとより、朝夜の食事も素晴らしく、みんな感激してまったりできた。

4/10は前もって雨が予想できたので、残念ながら脊振山はレーダー基地のある山頂付近まで車で登り、傘をさして二等三角点にタッチ。

・今回は花の時期には縁遠かったが、国見山にはシャクナゲ、マンサク、ブナ。脊振山にはダンコウバイ。普賢岳にはエイザンスミレ、シキミ。湧蓋山にはアセビの大群落と、どの山も特徴があり楽しませてくれた。

・当初、阿蘇山を一番に登る予定だったが、3/12~入山禁止になったのであきらめたところ、湧蓋山で他の登山者から入山規制が解除され登れることを聞きガックリ。また機会を見つけて今度こそクリアしたいものだ。

・参加者全員の協力のもと、楽しい山行ができました。  

  7
守屋山 
牧野、渡邉、粥川、村林、長谷、 小牧5:157:20伊那I.C→8:15杖突峠P8:35→10:30東峰10:55西峰東峰11:55→12:10 前岳13:00立石コース登山口13:20杖突峠P13:30→14:00高遠城址P15:30→18:10小牧

 杖突峠口から出発。キヤンプ場を通り、座禅草コースへ。普段、今頃、座禅草が多く見られるといいますが、この寒さでみられませんでした。上部ではぬかるみ、所どころに雪道で歩きにくく苦労しました。 東峰から西峰へ今日は雲空で時折薄日が差し暖かい日和。展望は諏訪湖や霧ヶ峰が霞んでぼんやりと見える程。 東峰で昼飯をとり下山は立石コースで登りとは違い雪は全く見あたらず歩き易い道でした。国道手前の登山口近くから小雨となりましたが 国道に出て杖突峠に向う頃には雨はあがりました。守屋山はシラカバやカラマツが見られ、登山道も良く整備されていて新緑の頃はきっと美しい景色が見られと思います。計画では高遠の桜を眺めてから山ヘ向かう予定でしたが、午後から天気がくずれるとの予報、粥川リーダ案で先に山へ向いました。高遠の桜は寒気団を受け、つぼみ状態それでも観光バスも多く、車も次々と入ってくる。日差しも出て暖かくなった中を我々は入園せずに円外のチラホラ咲き、五分咲きを眺めて満開時のイメージを頭に帰路に着きました。

  7
迷岳
中村、暮石、片田、田宮、伊藤、栗本、 小牧5:007:45登山口8:00→9:00飯盛山北峰10:30飯盛山11:20唐谷分岐12:15迷岳12:50→13:30唐谷分15:00唐谷林道終点15:45登山口

 5時に小牧集合するが伊藤さんが岩倉と間違え、岩倉で乗せ登山口には8時前に到着。予定通り8時に唐谷右岸尾根を出発。累積標高差1300mと、いきなり激登り。ロープも何箇所もあるが岩場の連続が唐谷分岐迄続き休憩する様な広いなだらかな場所も余りなく、歩き易い道ではありませんでした。飯盛山北峰で小休憩。飯盛山はGPSで確認しましたが知らないうちに通り過ぎた様です。唐谷分岐からは木の根や木々に覆われた尾根歩き。山頂へは12時過に到着。ブナ林の広い山頂です。風も然程無く、暖かくて気持ちの良い中でのお昼を戴きました。1時前に下山開始。唐谷分岐からは植林帯のつづら折の中を降るが谷筋はトラバースの連続で下山も楽ではなく、渡渉も2箇所ほど。大きな滝を過ぎ、林道に出ました。花はなく林道にミツバツツジが咲いているだけ。登山口にある温泉、スメール60歳以上500円で入って帰りました。日帰りの遠い山行にお付き合い頂き有難うございました。

  6 
イブネ
クラシ 
佐々、寺西、他2名 瀬戸峠6:30→7:26白滝谷出合→8:02天狗滝→8:36ヒロ沢出合→9:20お金谷出合→9:35お金明神→10:03お金峠→10:25作ノ峰→10:35高岩→10:40ワサビ峠→11:13クラシジャンダルム→11:45クラシ11:5213:11舟窪→13:20大峠の頭→13:40大峠→13:46水舟の頭→13:59水舟の池分岐→14:07西峰→14:21中峰→14:30銚子ヶ口→14:36銚子ヶ口東峰→15:23銚子ヶ口植林運搬登山口→15:40瀬戸峠入口 

感想: ずっと行ってみたかったお金明神~クラシ~銚子ヶ口の周回ルートに行ってきました。18キロ、9時間越え…軽い気持ちで行ったら…かなりのアップダウンのロングコースでした…。杠葉尾町(ゆずりお、と読むのです)の神崎川発電所への林道が4/26まで開放されているのがわかったので…瀬戸峠まで車で行けました。神崎川沿いを2時間歩き…むずかしい渡渉が3回ほど…途中からお金明神に向かって登りあげます。

お金明神…どんなとこかと思ったら…大岩に小さな鳥居…お金が置いてありました…ほとんど五円玉か十円玉でしたが…時間をかけてお参りしましょう。お金峠からはクラシ北尾根の稜線歩きです。

 今回の目的、クラシジャンダルムが楽しみでしたが…2,3か所岩場があり、それのどれかでしょうが…どこかわからないクラジャンでした…。拍子ぬけ。クラシのモフモフ台地は大好きです。これで5回目かな…どんだけ好きなのでしょう…。イブネ・クラシに行くには、甲津畑町の千草街道から杉峠経由で行くのが一番楽です…。次回からはそうしよう…。クラシに寄り道しましたが、今回はイブネはパスして、銚子ヶ口に向かいます。銚子ヶ口までも、水船の頭だの大峠だの…1000㍍あたりのアップダウンを繰り返します。東峰から、神崎川発電所に向かっております。途中から林道歩き…。リーダーのTさんは瀬戸峠口から山を登って瀬戸峠まで車の回収に向かいます。ひどい廃道で、今回いちばんデンジャラスだったそうな…ごくろうさまでした。発電所前で車を待つこと20分、無事に合流できました。地図に載っていないこのコース、奥深い鈴鹿のおもしろさをまた知ってしまいました…

5~7 
西穂高岳 
川瀬、他3名

5   登山センター13:00→14.30 西穂山荘

6   4時起床  西穂山荘7.45→丸山8.10→独標9.03→ピラミッドP9.36→チャンピオンP10.2010.50西穂高岳10.5712.03独標12.13→西穂山荘13.20

7  西穂山荘8.00→登山センター9.00
感想

5  早く山荘に着いたので夕飯までの間 、ロープワ-ク講習

6  4時起床して風吹がおさまるのを待ち745分山荘出発。 丸山、独標て強風で足元、時々ふらつく。独標迄 来ると風は急に穏やかになる、が、その先の岩稜のup downに 足が すくむ。ロープで繋がっているから安心せいと言われても びびる。すぐロープを手で待ってしまって ド叱られる事 多々。なんとかピラミッドPにつき もうここで自分は充分だと思うのに頑張らないかんらしい。幸い風はおさまり足元確保の視界は明瞭。それでも 岩稜の雪は怖い。スラブ状の岩に足を乗せたり して滑落したらどうすると、又々、 ピッケルの岩での支点の取り方がなっとらんとか、頭はパンパン。くっそ、 hiro目、もう景色など見とれん。西穂高岳だぞ、、、の声に暫し感激。さあ、下山も 緊張は連続しました。安全パイの独標まで来てやっと、よう頑張ったなあ、の一言ですくわれました。嬉しかったです。小屋で乾杯。

7  ゆったりゆったり温泉と高山ラ-メンで癒しました。

藤原岳  加辰、

一年ぶりの登山、大丈夫とは、思いますが・・ 

  1 
鎌ヶ岳 
佐々、寺西、

一宮7:00→御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)9:189:22長石谷登山口→10:22弥一ヶ岳→11:12長石尾根・三ツ口谷分岐→12:14武平峠・三ッ口谷・表道分岐→12:14表道登山口(武平峠分岐)→12:35一ノ谷御在所山の家→15:30一宮

感想: 鈴鹿スカイラインも例年より早く、3月中に開通したことだし…長石谷のイワカガミとイワザクラを見に行きました。麓の町は五分咲きの桜…その向こうの鈴鹿山脈の山々の山頂近くは雪でまっ白…昨日から雪が降ったようで…えっ?4月ですよね…エープリルフールの間違いかと思ったほど…。外気温3℃…冬です。増水してそうな長石谷はやめて、長石尾根で歩いてみました。このコース、鎌ヶ岳まで長いのです。途中から空は暗くなり、雪が降りはじめ、山頂付近は真っ白…山頂まであと標高200ぐらいでしたが…とっとと降りてきました。イワカガミもイワザクラも咲いていませんでした…シロヤシオやアカヤシオももちろんまだまだ…例年どおり、あと3週間ぐらいあとかな。バイカオーレンが可憐に咲いていました。帰りに菰野インターの場所をチェック…これはこれは…これからは御在所に早く行けることがわかりました。登山道で誰にも会いませんでしたが…中道の駐車場には10数台の車…こんな日でも御

在所は人気です。

  31 三ヶ根山 藤波、安田、湯浅、栗本、桑原、

小牧6:00→7:20大沢登山口7:35→8:30展望台→8:50三ヶ根山→9:20殉国七士艫廟9:50→10:40大沢登山口→11:30御堂山登山口→12:00御堂山12:30→13:05西砥神山13:20→13:30東砥神山→14:30御堂山登山口→17:35小牧

記: 今日は大沢登山口からの三ヶ根山ハイキングです。展望台では雄大な渥美半島、三河湾が一望です。久しぶりに見る海を見て感激。山頂は広い帯のような尾根で三ヶ根、比島、百八と三つの観音様があります。殉国七士廟の石柱をくぐり駐車場の入口右側の植木の中に三角点がありました。スカイラインを通って下山しました。三ヶ根山はお国のために各地で戦った戦没者の慰霊碑が全部ここに安置されていました。

御堂山: 観音寺から登り始める、山頂は展望もよく三河湾や三河の山々が見えます。丹野城跡の石碑がありました。ランチをしてから分岐まで戻り砥神山へ向かいます。 砥神山の山頂は西と東があり、どちらも展望は良くラグーナ蒲郡や西浦半島がよく見え満足して下山しました。人はあまりいなくて静かなハイキング日より、山桜もきれいに咲いており風はちょっと強かったけどさわやかな一日でした。皆さんお疲れ様でした。有難うございました。

  31 バンビーライン    中止
  31 芥見
権現山 
寺西、川瀬、桐山、後藤、伊藤、松本、暮石、加実、諸橋、 岩倉7:00→ 8:00リフレ芥見→8:50 権現槍昼食権現山山頂→14:00 リフレ芥見→15:40 岩倉

①ロープワークの学習

 (1)危険箇所の通過、カラビナ2枚を使って自己確保のしかた(ロープや鎖の継ぎ目で、確保が途切れるのを防ぐ事が、大切)

 (2)プルージックのつくり方

 (3)懸垂下降の手順と降り方

 •エイト環を使った方法

 •カラビナを使った方法

 •簡易ハーネスにカラビナを取り付けての方法

 •バックアップのセット方法

 •下降器を使った方法と自己脱出のしかた

②岩場を登る練習

③岩場を降りる練習 

感 想:  今日は、他にも4,5グループが、岩場でロープワークをしていて、既に空きがありませんでした。「こんなに人がいるのは、初めてだ!」と、Tさんの声。天気は、晴れたり曇ったり。時に強風、弱い雨がパラパラ。Tさん方に、たくさんのアドバイスや注意点をもらいながら、必死で……それは、それは、ホントにマジメに必死で、取り組みました。メンバー各々、必要なスキルを何回も何回も練習しました。私自身、スキルアップできたかなぁ…と、とても嬉しく思っています。

先輩方、指導いただきありがとうございました。そして、メンバーの皆様、運転してくださったKさん、ありがとうございました。

  30 綿向山     中止
  29  戸蔵   藤波、桑原、他2名 桑原邸530815ゲート845→野麦峠10301240戸蔵1312→野麦峠14451630ゲート1700→渋沢温泉「モックの湯1815→桑原邸2130

・戸蔵は乗鞍岳の前衞で、野麦峠から県境稜線を登ります(反対側は岐阜百山の鎌ヶ峰です)。今回は歩行距離が短い長野県側の川浦を少し行った所にゲート(冬季閉鎖4/19まで)があり、その路肩へ駐車しました。送電線工事の車が何台も南京錠を開けて入っていきます。

・ゲートを越えしばらく歩いて旧野麦街道に入ります。そこでワカンをつけます。今年度最初で最後のワカン歩行開始です。I君は山スキーにシールを貼って歩きます。

・野麦峠から尾根へ取り付くまでが今日一番の急登です。そこからは適度なアップダウンを繰り返しながら1980.6mの山頂へ行きます。雪面にはウサギの足跡がたくさんあります。時々美しい乗鞍岳、鉢盛山がみえます。山頂には古びた山名板がシラビソの木に括りつけてありました。

・帰路は同じ道を下ります。I君は1904mピークまでは多少の登り返しがあるものの、そこから先は快適な山スキーのルートで、歓声をあげながらあっと言う間に滑り降りて行きました!

・久々のワカン歩行も、雪が締まっていて沈むことなく楽しく歩けました。

  28  入道ケ岳 川瀬、後藤、牧野、渡邉、 川瀬宅6:30→7:30椿大神社→8:00北尾根取り付き→9:20避難小屋→10:10北の頭→10:20奥宮→10:45入道ケ岳11:00→二本松尾根→11:30避難小屋12:0012:20滝ケ谷道分岐→13:00椿大神社14:0015:00アクアイグニス→16:20川瀬宅 

感想 まず椿大神社を参拝、 北尾根の急登をゆっくり登り 避難小屋へ着くころには汗だく。 衣服調整としばし休憩、馬酔木の花は白やピンクで可愛い北の頭手前で馬酔木の群落となりトンネルくぐり成功。尾根へ上がると水沢岳、鎌ヶ岳、雲がかりの御在所山と鈴鹿連峰が美しい。忠さんの希望で奥宮まで足を伸ばす。 奥宮からはっきりと入道ケ岳の鳥居が見える。先程から抜きつ抜かれつの神奈川の3兄弟が先に頂上で手を振っている。入道ケ岳頂上は鈴鹿の山々を見渡しながら、眼下には伊勢湾を一望出来る。広々と見飽きないが、風が強いのでさっそく下山する。二本松コ-スは急な下りでザレている所が多く、よく滑る。牧野さんだけが一度も滑らない。彼は転ばない歩き方を習得中だとか。大したものです。避難小屋で昼食をとり、一路椿大神社へ。 駐車場でcoffeeを入れたり、ストレッチをしたりした後、アクアイグニス温泉へ。今日の遠足登山を皆、大満足顔で帰路に着きました。

23~
  24
和田山牧場跡  笠原、甲斐、狩野、安藤、栗本、後藤、安田、

23日 野伏ヶ岳メンバーと出発、白山仲居神社では星空がきれいで久しぶりに大きな星に出会いました。

24日 野伏ヶ岳組を見送り、テントを片付け745分出発、風で舞い散る雪の長い林道を時々ショートカットし急騰を登り雪山登山を味わいました。牧場に10時到着、強い風が吹きぬく、寒い青空の下で360度の展望を満喫しました。脇の陽だまりで食事をしながら1時間をのんびり過ごし、下山前にもう1度眺めると雲が出てきて、野伏ヶ岳の山頂は白い雪煙が舞始めていました。1115分下山開始、ゆっくりと蕗の薹を探しながらの林道を歩き13時に神社に到着。「満天の湯」にはいり1700小牧到着。充分に雪山を味わい楽しい山行でした。

23~
  24
野伏ヶ岳 片田、渡邉、松本、川瀬、桑原、桐山、 小牧市役所を18:00過ぎに出発。石徹白中居神社に20時頃到着。空には満天の星 。テント設営後、和田牧場散策グループの仲間と一緒、総勢13名でV6テントに入り 、大盛り上がりの宴会。朝、天気予報通り雪。一晩で10センチほどの積雪。出発準備 やテントなどの後片付けに少し時間がかかり、予定より1時間遅れの7時過ぎに出発。 長い林道歩きを経て9時過ぎた頃に和田牧場跡に到着。強い風が吹き抜けている。しばらく風もない傾斜も穏やかな道を歩くが、すぐにダイレクト尾根取り付きからの急斜面を登る。ここが本当にきつい。息も絶え絶えにやっと11時50分頃頂上にたどり着く。6人でハイタッチをし、互いの頑張りを労う。すっきりした展望は得られなかったが、それでも360度の見渡す限り雪山が広がり、壮観な眺め。風が強く、ゆっくり昼食をとれる状況ではなかったので、5分ほどで下山開始。尾根の途中、やや風の弱いところをで昼食をとる。あんなに苦しかった登りも、下りはざっざと一気に下り、15時少し前に中居神社に到着。登りに約5時間。下りに約3時間。ほぼ予定通りの行程でした。苦しくもありましたが、実に楽しいいい山でした。
3    23  鍋尻山  粥川、他4名 時山林道入口(駐車場所) 10:0511:00五僧→12:10保月1

3:0513:40鍋尻山頂上14:0014:20保月→15:30五僧→16:25時山林道入口(駐車場所)

〇感想 時山から林道が車両通行止めのため、登山口の保月まで往復4時間の林道歩きです。保月の集落跡には少し遅いとは言え、福寿草の群落を楽しむことができ,ここで福寿草を眺めながらの昼食です。数日前のぽかぽか陽気から一転し風は冷たいものの晴天で、頂上手前の場所からは、烏帽子岳、三国岳、御池岳と反対側の霊仙山が綺麗に見え、360度の眺望を楽しむことができました。

  20 綿向山  佐々、寺西、

一宮5:00→八日市インター→御幸橋駐車場7:257:42ヒミズ谷出合小屋→8:40あざみ小舎→8:40綿向山三合目→8:43五合目小屋→9:15七合目行者コバ→9:42綿向山10:04→10:20八合目分岐→11:41ヒミズ谷出合小屋→12:00御幸橋駐車場→石榑トンネル→阿下喜温泉→14:00一宮

感想: 山頂の樹氷が美しい真冬に綿向山に登ったことがありますが…まだ未登だというTさんの希望で行ってきました。近いうちに綿向山の例会山行があるようなので、様子をお知らせしますね。御幸橋登山口には広い駐車場があります。「綿向山登山口」の看板もそこらにあり、わかりやすいです。駐車場に入る手前にキレイなトイレあり。ゆるゆると歩きやすい登山道です。途中、アザミ小屋や五合目避難小屋などがあり、休憩できます。8合目を過ぎると、夏道は通行止めになっていて、急登の冬道の尾根歩きになります。これは夏道に雪があるからだと思いますが…近いうちに、夏道が復活すると思います。日影に雪はありますが、登山道にはまったく雪はありませんから。山頂は360℃見渡せて、展望がいいです。目の前に雨乞…イブネ・クラシもよく見えます。こちらから見ると変わった形の鎌ヶ岳…御在所は雨乞で隠れて見えません。琵琶湖の上は雲がかかっていて幻想的です…展望がいいです。ピストンの予定でしたが…「この先難所」などと書いてある水無山コースを見ると…興味がわきます。水無山コースで下山します…いきなりのゲキ下り…大きく崩壊したキワの登山道…目の前で落石する沢すじ…トラロープに捕まるトラバース…なかなかデンジャラスな登山道です…で、とってもおもしろかったです。最初の小屋の、ヒズミ谷小屋の上に降りてきました。表登山道の歩きやすさとはずいぶんギャップがありました。山中誰にも会いませんでしたが、駐車場には10台ほどの車がありました。人気があるお山です。行きは名神の八日市インターを使いましたが、帰りは登山口を調べたかったので…クラジャンの登山口です…石榑トンネルから阿下喜温泉に向かい、阿下喜温泉で汗を流して、養老越えして帰りました。冬の樹氷が美しい山でしたが、無雪期でも展望がいいお山です…大好きな鈴鹿を、いつもと反対から見た綿向山でした…。  

   19 神野山
御園富士
白岩山
藤波、後藤、湯浅、渡邉、 岩倉600850神野山登山口905→御園富士10001040神野山1055→駐車地1150→蕎麦屋「茶禅一」→1345白岩山林道1412→白岩山山頂1450→駐車地1545→名号温泉「うめの湯」→岩倉1930

・天気は時折薄日が射すが曇り。熊野神社でお参りして出発。望月峠で少し寄り道して望月右近太夫義勝公の祠を見学。御園富士には神野山無線中継所がある。神野山へ着くと雨量観測所の建物がある。その為かすぐ近くまで林道工事中。

・「茶禅一」の蕎麦は絶品!予約して行った甲斐があります。平日なのに結構お客さんが来ています。この近くへ来ることがあれば是非お薦めです。

・白岩山へ向かうスズガタ林道は聞きしに勝るとんでもない悪路!半分近くまで行った所で車を止め、登山口まで歩く。25分くらい。車高の高い車でないとたまったもんじゃない(>_<)

そしてまた、登山口から山頂まで40分ほどずっと急登!周遊コースもあるが、時間的なこともありピストンで帰る。

16~
  17
八ケ岳
天狗岳 
栗木、他6名 16日 上小田井6:557:20小牧7:35→諏訪IC→10:40渋の湯11:15→12:50地蔵仏13:10→13:41高見石小屋 所要時間(2時間26)
17日 高見石小屋7:16→8:46中山展望台8:52→8:57中山→9:22中山峠→10:50東天狗岳11:07→12:13黒百合ヒュッテ12:42→14:19渋の湯14:40→15:06縄文の湯16:09→諏訪IC18:44小牧 所要時間(7時間03分)
 
出発当日、早朝の雪を心配したが、幸いその日の降雪は無し。しかし、二日ほど前に降った雪がたっぷりとあり、渋温泉からの登りも新雪状態の雪が50㎝ほど。ラッセルすることはなかったが今シーズン初めてふわふわの雪の上を歩いた。2時間半ほどで高見石小屋に到着。雪が降ったりやんだりの天候で訓練をすることもできず、二階の寝室にある炬燵に潜り込んで早々と宴会。宿泊者は5組、20人弱と少ない。
 17日朝は快晴。高見石山頂から美しい日の出を見ることができた。高見石小屋から天狗岳方面に向かったのは我々を含めて4組。前後しながら進んだが、稜線には新雪が1mほどあり、足を取られて歩き辛い。中山展望台では強風の中、展望を楽しむことができた。しかし、このころから雲が出始め、中山峠につくころにはすったり曇り空になっていた。中山峠を過ぎると急に人が多くなり、黒百合ヒュッテを朝出発して下山してくる多くの登山者とすれ違った。結局、高見石小屋からの4組のパーティーが天狗岳登頂のシンガリ。風がますます強くなり、東天狗岳の山頂はホワイトアウト状態。西天狗へのトレースも消えていたので我々もここで撤退。下山時はトレースを探し探しの状態になっていた。黒百合ヒュッテで昼食。風と雪がますます強くなり、気温はマイナス8度。30分ほどで下山開始。途中1回の休憩で一気に渋温泉へ。渋温泉の車にも5センチほどの積雪。急いで片付けを済ませ縄文の湯に向かった。
  16 白草山  伊藤、湯浅、笠原、後藤、渡邉、狩野、栗本、甲斐、桑原、長谷、 小牧7:00、R41、R257で林道ゲート、9:50入山。いきなりの雪で林道は真っ白に。積もり始める登山口からは雪の量も増え5~10㎝位の積雪にアイゼンを付け始める。12:40頂上はガスで展望なし、風もさほどなく昼食。13:30箱岩山往復し下山、新雪の下にはアイスバーンがあり慎重に下るがサラサラの雪で濡れる程も無く15:30頃ゲート着。舞台峠で解散、直帰組と分かれ、下呂温泉組4名は19:30岩倉着。
 3
13~
  14
御在所岳 佐々、寺西、諸橋、松本、

13日 岩倉7:00→8:00御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)8:51→9:06御在所岳裏道国道入口→9:41藤内小屋→10:12北谷小屋出発→12:23富士見岩→12:30御在所山上公園駅(レストランでカレーうどん)14:0714:12第一ケルン 裏道登山道九合目→14:27ハンバーガー岩15:07藤内壁出合→15:29北谷小屋(テント泊)

14日 藤内小屋9:149:47御在所岳裏道国道入口→10:06御在所岳中道ルート前駐車場→アクアイグニス~昼食→13:30岩倉

感想: 新人さんのテント泊訓練と岩練習に御在所に行ってきました。駐車場に着くと雨…しばらく待機します。雨も上がったので、テント泊装備の重い荷物を担いで北谷小屋のテン場に向かいます。青空も出てきて…テンションアップ~。荷物をデポし、ハーネス・ヘルメットをしてサブザックで出かけます。まさか帰って来た時には、この荷物が雪まみれになるとは…誰も予想できませんでした…。前に下見に来たヴィアフィラータで、ロープ練習を兼ねて登ります。岩場好きなMくんはワクワクだそうですが…岩が濡れているので怖いのですよ。中道7合目に出るはずが、8合目の下に出てしまった…まぁ、バリエーションの練習もできた、というわけですね。途中から雪が舞い始め、山頂レストランでカレーうどんを食べながら、雪がやむのを待ちます…待ちます…2時間経過で…ロープウエイも休止になるそうで…あきらめてよりひどくなった雪の中を、裏道でテン場に戻ります。北谷小屋の前のテン場でテント設営。夕食に最近こってる「赤から鍋」を作ってみました…なかなか好評…かな。夜中は強風、風の音がすごかった。一番寒い明け方はテントの外で-1℃、中で0℃…想定内かな。

 翌日は一壁で岩練習の予定でしたが…朝から雪。テン場も白くなっています。こんな日はさっさと降りよう…ということで…雪がやむのを待ち下山してきました。3月の鈴鹿で、まさかの雪のテント泊になるとは…驚きです。なんだか待機ばかりで計画とはずいぶん違ってしまいましたが…山は天気しだい…というのがわかった新人Mさんのテント泊デビューでした。そういえば、Mくんのテント泊デビューもココでしたが、やはり雪だったそうで…なかなか試練をあたえてくれる御在所です。重い荷物を担いでくれたリーダー、Mくんに感謝です…ありがとうございました。  (佐)

9~10 大日ヶ岳  栗木、他7名 9日 小牧市役所5:20→6:50高鷲スノーパーク駐車場7:15→ゴンドラ山頂駅開会式8:00→8:30尾根筋のテント場→9:00山頂一帯で雪上訓練15:00→尾根筋にテント設営
10日 7:30尾根筋で雪上訓練12:00→12:15テント撤収と閉会式13:30→14:10高鷲スノーパーク駐車場14:25→美人の湯→17:20小牧市役所
 昨年の雪上訓練とは打って変わり、今年は快晴の天候に恵まれ爽快だ。尾根筋のテント場からツボ足歩行やアイゼン歩行の練習をしながら山頂に向かう。山頂では360度の展望に恵まれ、北アルプスの山並みも端から端まで見ることができた。山頂での竪穴堀りや急斜面での滑落停止訓練、スタンディングアックスビレーの練習や雪庇の風下で雪洞堀りなどの訓練を体験。その後、尾根筋に6人用の大型テントとV6テントを設営。雪上テント泊は我々グループのほとんどの参加者が初めて。雪を溶かして水を作ることから体験。今回は食材の担当も生徒さん。夜の冷え込みもさほどでもなく、何事もなく朝を迎えることができた。
 2日目はビーコンを使っての遭難者の発見方法や、埋没体験、緊急シェルターづくりなどに取り組んだ。12時過ぎからテントの撤収と閉会式。雨が降り始めると同時に下山を開始することができラッキーであった。今回もまた充実した体験を積むことができてよかった。
  9 明王山  安藤、前川、角等、笠原、狩野  猿啄城~明王山
  9 碁盤石山
御殿山 
藤波、後藤、長谷、渡邉、

岩倉600830碁盤石山第2登山口845→天狗の庭900933盤石山山頂945→駐車地10201125槻神社11301240御殿山山頂1310→駐車地1400→高畑山田登山口→温泉「どんぐりの湯」→岩倉1900 

・雲一つないポカポカ陽気。碁盤石山の第2登山口にたどり着くのに少々手間取った。この山は初めて来たがとっても良いハイキングコース。何度来てもよさそう。富士見岩に登ると「おや、富士山?」。とても似ているが、南アルプスの山かも。山頂からはもっとはっきり聖岳~荒川三山、空木、木曽駒あたりが見える。途中、西納庫から登ってきた男性二人に会っただけだった。

・御殿山は道がしっかりついていて(千代姫参道)、途中三ツ瀬明神山のビユーポイント、天狗の石仏などがあり、急な道も一息つける。山頂でゆっくり昼食。ここでは、古戸山のあとで来たという春日井の男性一人に出合う。

3/2の高畑でストックを忘れた友人の為、山田登山口に寄る。絶対あると信じていたが、誰か登山者がいたのか影も形もない。残念至極。気をとりなおして稲武のどんぐりの湯へ。すっきり、さっぱりして岩倉へ戻った。

3
5~6
白駒荘 加実、加光、

3/5日・四賀7:309:20渋の湯9:4512:30地蔵仏12:45→1

3:50高見石14:0014:45白駒荘15:0016:00高見石小屋

6日・高見石小屋7:509:50渋の湯10:1010:20縄文の湯11:3013:40四賀

5日・冬山合宿で登った白駒荘コースをもう一度登りに行く。前日に雪が降ったので登れるか分からないが、行ってみる事にして出発。車山を見ると真っ白である。渋の湯の道路も真っ白、5名の登山者が出発して行った。私達も準備をして出発。合宿の日と違って雪山である。登るにつれ雪が多くなる。30-50センチほど積もっていて、先行トレース後は一人だけ。ラッセルしながら登るが、アイゼンの底はおいらんの高下駄状態。賽の河原では足を踏み抜いて苦労する。高見石から池を見下ろし、白駒荘へ向かい到着。宿泊の予約なしで行ったので白駒荘に泊まる事が出来ず、高見石小屋まで行き泊まる。5名の宿泊者がいた、練炭コタツが置いてあった。

6日・高見石小屋を出発。丸山には登らないで、雪が締まっている間に下山する事にして出発。足を踏み抜く事も無く渋の湯に到着、縄文の湯に入り帰路に着く。

 2~3 西穂高岳  川瀬、他3名

2  15.00  登山センター→16.20 西穂山荘

3   07.10  西穂山荘→7.40 丸山→9.000西穂独標09.2010.20西穂山荘.食事11.20→12.00登山センター
2日 東海北陸道が事故の為 2時間遅れて西穂山荘へ着く ピッケルの講習がなくなって残念❗️でも9kgのザックを持ち、アイゼンを付け、西穂山荘まで登れたことは 私にとっては嬉しかったです。

3日 晴天、雪の状態も良く、西穂丸山までは緩やかな登りで、独標、ピラミッドピイク、チャンピオンピイク、西穂高岳と、くっきり見えます。焼岳の噴煙、笠が岳、霞沢岳、大滝山もはっきり見え、冬の穂高連峰は圧巻でした。独標直下は急なので 慎重に慎重に滑ら無い様に登りました。下りはロープを10m程垂らして、八-ネス、カラビナ、 シュリンゲとロープワアクの訓練に時間をかけました。大変楽しかったです。西穂山荘に着くと雛祭りの白酒と雛あられのプレゼントを頂きました。天候に恵まれ行く事ができました。又、5名の人数でしたが、私を除くと平均年齢 45歳、 よく一緒に行けれたなあと思いました。やはり今回も注意される事が多く 研修登山でした。

   2 武奈ヶ岳 加幸、渡邉、粥川、栗本、 岩倉500-610木ノ本IC-730葛川支所P(0℃)-明王院(登山口)806-940夏道分岐-1014分岐合流-1031御殿山(8℃)1050-1136武奈ヶ岳1225-1309御殿山1321-1349夏道分岐-1509登山口-P1550-岩倉1930
★京阪神からの登山者賑わう人気の2百名山でもある比良山系の最高峰・武奈ヶ岳1214mに雪山を期待して全員が初登頂。
★大津市葛川坊村、橋を渡った所が駐車場。明王院にて無事登山を祈願、左わきからいきなりの急登登山開始。
★夏道分岐手前付近から積雪有り。地元の方に尋ねると夏道は夏でも荒れていて年間通じて冬道が良いとの事。
★賑わう御殿山にてアイゼン装着。青空の下、風も無く穏やかだ。この先からのワサビ峠~西南稜~山頂への景観が素晴らしい。
★風が吹く山頂で昼食。琵琶湖の眺めやら360度の眺望。伊吹山はかすんで見えず残念。
★天候と積雪量を考え1週間早め正解でした。
★下りでは行けるとこまでアイゼンで行く。途中からは泥まみれのアイゼンが重たい。
★無事下山後、流れが速い洗い場にて泥を流し、くつきの湯「てんくう」にて汗を流し鯖寿司を土産に帰途に就く。
★本日は晴天ほぼ無風の中、皆さんのお陰で快適な雪山登山を楽しめました。武奈ヶ岳さすがは2百名山、なかなか急登+景観ありの登り甲斐のあるいい山でした。粥川さん運転ご苦労様でした。参加者の方々に感謝です。加藤幸
  2 高畑 藤波、後藤、湯浅、他2名

小牧600748山田登山口8101036高畑山頂1050→登山口1237→温泉→小牧1830

・時はまさに春!高畑は全山杉の植林山。ということは一歩足を踏み出すと、落ちている大量の杉の葉から花粉がどばっと出てくる。結局5人中3人が下山する頃にはくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみに悩まされました。

・山田登山口からのルートは、地図を見ただけではわからない、なかなか大変なルートでした。まず、林道が荒れていて、途中大きな落石がありみんなで整備。車は道路脇から出ている枝にずいぶん引っかかれます。歩きだしてしばらくは踏み跡がありますが、段々不明瞭に。地図とコンパスとにらめっこしながら歩きます。標高700mを越える頃から斜度がきつくなり、おまけにつかまるものもないような急登になります。前方に見えてるピークが山頂かと歯を食いしばって登るとただのピーク。そんなことが34回続いて、いい加減いやになった頃ようや

く本物の三等三角点のある山頂です。帰りは、もっと慎重に下ります。やはり時々道を見失い、GPSも使って点検です。ようやく車が見えた時はホッとしました。

・神野山へ向かいますが、車のナビが案内したルートは御園トンネルが目前の地点で通行止め!がっくり。時間的なこともあり断念、東栄町の温泉に入り小牧に帰りました。 

・大変でしたが、ルートハンティングしたりして、低山なのに久々に面白い山でした。

  24 碁盤石山
白鳥山  

栗本、安田、 神戸、角當、伊岐

・碁盤石山  小牧7009:00東納庫第2登山口→10:45碁盤石山山頂→11:50登山口

・白鳥山  12:20登山口→13:00山頂(昼食)→14:00登山口→小牧18:45

(感想) 碁盤石山は天狗の庭や富士見岩から奥三河の山々の展望がよかった。頂上は展望はよくなく樹々の隙間から茶臼山が見える程度でした。

白鳥山は山頂からの展望が良く南アルプスや茶臼山がよく見えました。2月なのに雪はなく暖かくて快適な登山が楽しめました。どんぐりの湯に入り帰路に着きました。

23~
  24
美ヶ原  栗木、他9名 23日 上小田井7:05→松本IC→10:15三城牧場10:35→登山口10:50→林道出合11:20→11:55小屋12:10→王ヶ鼻分岐13:05→13:30王ヶ鼻13:43→14:45王ヶ頭ホテル(泊)
24日 王ヶ頭ホテル8:40→王ヶ鼻→9:41王ヶ頭ホテル10:10→10:40美しの塔11:05→百曲コース→11:58広小場12:20→12:45三城牧場12:55→温泉白糸の湯→松本IC→17:10上小田井
 三城牧場の駐車場からは頭上に王ヶ頭ホテルの建物が見えているが、雪がある気配は全くない。王ヶ頭に直登するコースの登山口に移動して登山開始。山頂まで3.1キロだ。1時間ほど登った小屋からは残雪が滑りやすいのでアイゼンを装着。更に急斜面を1時間登ると王ヶ鼻への分岐だ。ホテルに一度入ってしまうと次の行動がおっくうになるので直接王ヶ鼻に向かう。王ヶ鼻は美ヶ原高原の西の端で眼下に松本や塩尻の街を見下ろすことができ、その後ろに北アルプスの山並みが屏風のように連なって見えるビュウポイントだが、到着時には雲が多く北アルプスの山並みを見ることはできなかった。しかし、時間がたつにつれて青空の面積が広がり、夕方にはホテルから北アルプスの山並みが美しく見え、乗鞍岳に沈む夕日も見ることができた。王ヶ頭ホテルは山上のホテルだけあってスライドショウや星を見る会など、イベントも多く計画され、山好きにはたまらないもてなしようだ。食事の内容も素晴らしく、一度は宿泊してほしいお勧めのホテルだ。
 翌朝は快晴。日の出前の朝焼けが素晴らしく、また、日の出直後には北アルプスの山々がピンク色に染まるモルゲンロートも見ることができた。前日見えなかった王ヶ鼻からの展望を見るため、空身で王ヶ鼻をピストン。聞きしに勝る展望に感動。ホテルに戻って荷物をまとめ、美しの塔に向かって出発。雪上車が走る道路には雪があるが、高原台地は地面の見えている場所が多い。美しの塔で休憩後、下山開始。塩くれ場から百曲がりコースを下山。このコースは登りに使ったコースより整備されており、距離は少し長いがなだらかで歩きやすい。日当たりの良い上部には雪がなく、谷筋になってからの方が雪が多かった。今回の山行は、美ヶ原の山頂に長時間滞在することによっていろいろな条件で展望を楽しむことができた。王ヶ頭ホテル宿泊ならではの素晴らしい体験ができ、大満足の山行であった。 
23~
  24
冬山合宿
白駒池 
暮石、松本、加幸、川瀬、湯浅、粥川、安藤、笠原、加実、中村、渡邉、寺西、村林、牧野、長谷、佐々、後藤、田宮、藤波、青木、桑原、(21名)

① 村林、後藤、安藤、田宮、牧野、

23日 小牧6:00→ピラタス山頂駅10:20→狭霧苑12:20→14:15白駒

24日 白駒荘8:00→出逢の辻10:00→五辻10:45→ピラタス山頂駅11:50→17:30小牧

〇所感 これ以上望むことができない程に天候に恵まれた二日間の山行でした。23は全行程アイゼンを着装することなく快適に歩くことができました。24日は少し登り下りがあるのと安全の為にアイゼンを着装しましたが、この日も快晴の空で気持ち良く快適に自然を楽しみました。

 この班の山行の主目的であるあくまでも自然の中に体を委ねると言う目的は十二分に果たせたと思います。又、たっぷりと時間を取ってコンパスの使用を練習したことでより習熟度を増すことが出来ました。

 冬山合宿を計画された役員の皆様、並びに往復車を運転して頂いた、暮石さん中村さんに感謝申し上げます。又、この山行に参加して下さった方々に感謝いたします。ありがとうございました。 


②中村、暮石、笠原、湯浅

23日 小牧6:30→9:20ピラタス山麓駅駐車場9:40→10:10ピラタス山頂駅10:20→11:20雨池11:40→13:40麦草ヒュッテ13:50→14:30白駒山荘
24日 白駒山荘7:30→8:20麦草ヒュッテ8:25→9:40茶臼山10:00→10:50縞枯山11:10→11:40ピラタス山頂駅12:00→12:10ピラタス山麓駅駐車場12:45→13:20河童の湯14:20→17:40小牧

〇感想 晴天、縞枯山や茶臼山の山肌は黒々としており雪が見えない。雪は全て樹林の下に隠れてしまっている。今回は、まず雨池をめざして歩き始める。暮石だけがスノーシューで、他のメンバーはアイゼンも付けずノーマルである。雨池までは樹林と一部林道を下る。雨池は結氷し雪に隠れ雪原のようである。湖上を横切り、樹林の中を緩やかに麦草峠まで登る。白駒池までは緩やかな下りと登り返しで白駒山荘に到着。 

 二日目。今日も晴天ほぼ無風。今日は山の登り下りがあるのでアイゼンを装着する。麦草峠までは昨日の逆で大石峠へ。ここから茶臼山まで直登の連続である。茶臼の展望台からのアルプスの眺めを満喫し直登の疲れを癒す。縞枯山へ大きな登り返しを経て山頂へ、360度の展望で浅間山や荒船山などがよく見えた。15分で雨池峠下り、ピラタス山頂駅へ。アイゼンを外しているとちょうど田宮班と合流する。 温泉は中村さんの案内で河童の湯へ、400円で露天風呂あり。

③ 加藤幸、渡邊、青木、藤波、桑原、

2/23() 小牧6:109:30渋の湯P9:5811:58賽の河原地蔵→13:08高見石13:2013:49白駒荘

2/24(快晴) 白駒荘7:478:32高見石への分岐→8:47丸山(0)9:01→9:16渋の湯への分岐→9:43賽の河原地蔵(7)10:05→11:15登山口P11:4512:05縄文の湯、ぺぱん(手作りアイス店)14:15→16:35小牧

★登山口すぐさま凍てつく急登でアイゼン装着余儀なくされる。雪が少ない為、途中足の置場に困るもこの2日間は終始アイゼン歩行でした。

★高見石からは真っ白な白駒池を青空の下、眺めることができた。

★目覚めのいい朝、6時半の食事前に藤波さんとスリッパで氷の湖面を横切りひび割状態にスリルを味わった。

★麦草峠からの丸山登りを避け、別ルートで丸山へ。(このルートは他よりは緩めで助かった)

★丸山手前分岐より粥川さんグループと合流し終日和気あいあいと共に行動できました。

★帰りは温泉とすぐそばの手作りアイスのお店「グラスリーぺぱん」超オススメです!雪の八ヶ岳が目の前に見えるロケーションが素晴らしい。

★天候にも恵まれ宴会では大盛り上がり無事冬山合宿を終え白駒荘では食事お風呂と温かいスタッフのおもてなしも頂き佐々さんはじめ皆さんに感謝致します。雪山バンザーイ!!加藤幸


③ 加藤実、長谷川、川瀬、粥川 

23日 岩倉540910渋の湯9351100賽の河原地蔵

1155高見石12301300白駒荘(泊) 

24日 白駒荘740830高見石からの合流点→845丸山頂上900945賽の河原地蔵10051110渋の湯11351150温泉14101715小牧

〇感想 心配した天候も朝から晴れ、雪の状態からワカン等も必要ないと判断し、車に置いての出発です。しかし、登山口から路面はアイスバーンのため、直ぐにアイゼンを装着しました。アイゼンの歯が氷にグサッ、グサッと食い込み、この道具の威力を痛感します。雪も少ないこともあり、予定時間より大幅に早く宿泊地に到着です。白駒池の氷の上で割れないかと心配しながら遊んだ後、他のグループも早めに到着し早々に宴会の開始です。新装の白駒荘は、食事の内容、設備ともに大満足です。
 翌日もお陰様で晴れて風もなく天候に恵まれ、加藤幸さんグループと共に丸山へ立ち寄り、渋の湯の駐車場へ予定の時間より早く下山しました。その後、尖石温泉で汗を流し帰路につきました。楽しい4回目の冬山合宿を企画された佐々さん他関係の皆様に感謝します。有難うございます。


④ 寺西、佐々、松本

2/23 岩倉5:00→8:25渋御殿湯8:4910:50賽ノ河原地蔵→11:22高見石小屋(昼食)11:4311:46高見石11:5912:02高見石小屋12:1712:36白駒荘泊 

2/24 白駒荘7:117:47白駒にゅう分岐→8:30ニュウ8:539:41中山分岐9:57→中山10:03→中山展望台10:14→10:48高見石小11:0712:33渋温泉12:48→16:30岩倉

感想: 渋温泉まで、まったく道路に雪がなくびっくりしました。リーダー以外、ワカンは車に置いていきます。登り始めてすぐに氷結の登山道…アイゼンを着けます。賽の河原のお地蔵様も出ていて…今年は本当に雪が少ない八ヶ岳です。高見石小屋に到着…前から食べてみたかった「揚げパン」を注文…400円できなこ・ココア・抹茶・チーズの4種類から2個選びます。基本のきなこがおいしいです…ようやく食べられた…満足っ。その後、アイゼンを外して高見石に登ってみます。眼下に白駒池…いい眺め…とここで③班の人たちがアイゼンつけて登ってくるのに遭遇…一緒に景色をながめます。お先に白駒池に向かって下降…30分ほどで到着です。まだ早いので白駒池を歩いたり、ピッケル練習などをしていました。1年ぶりの白駒荘…一層きれいでオシャレになっていましたね。2階の大部屋を貸し切り、さらに個室を2部屋用意していただきました…個室は女性陣の更衣室として使わせてもらいます。ずいぶん気を使っていただきました…感謝です。他のグループも到着し、宴会宴会…豪華な夕食でした…お風呂にも入れたし。

 翌朝もおいしくて暖かい朝食をいただき、白駒荘を出発。同宿の3人組に追いつきお話を聞くと、昨日は雪上車で向かえにきてもらい、今日はにゅうをピストンされるという…帰りも白駒荘の雪上車で送ってもらうそうです…サブザックなわけですね…雪上車か…それもいいなぁ。初めてにゅうに行きました。ちょっとした岩場でしたが…高見石のほうがよほど怖い…。にゅうの展望は最高です。富士山や浅間山、北アルプスがよく見えました。西天狗と東天狗の稜線を多くの登山者が歩いているのが見えました。その後中山展望台に行ってみます。ここは展望がいいけど風が強い…早々に切りあげて、高見石小屋経由で渋温泉に下山することにします。私はここからチェーンアイゼンを着けましたが、お二人は渋温泉の手前までアイゼンなしで歩いていらっしゃいました…確かに一番怖いのは渋温泉手前の氷結登山道でしたね…。にゅうあたりの登山道もよく踏み固めてあり、迷うところも危険個所もありませんでした。雪道のほうが歩きやすいのかもしれません。天気に恵まれ、素晴らしい景色が見えて楽しい週末でした。ありがとうございました…。  (佐)

  23 各務原
アルプス
桐山、

岩倉駅5:42→六軒駅→7:00伊吹の滝7:13→猿啄城展望台→坂祝登山口→明王山→12:50鵜沼の森→新鵜沼駅→岩倉駅

 今回は半日の予定で出かける。岩倉駅始発の岐阜行きに乗り六軒駅から登山口まで向かうが、空は既に明るい。季節は徐々に春に向かっている。今日は風が強いが、気温はそ

れほど寒さは感じることなく、八ヶ岳へ思いを寄せながら、進みました。次回も頑張ろっと

  21  釜ケ谷山 片田、

 家を7時15分頃出発。伊自良湖キャンプ場に9時30分頃到着。ただ、キャンプ場の中の駐車場は使ってはいけないということで、少し逆戻り。9時40分頃登山開始。奥の院コースをたどる。登り初めてすぐ、登山路が完全に崩落しているところがある。その脇に踏み跡があり、そこを行くが滑りやすくずり落ちそう。そこを除けば道はしっかりして歩きやすい。奥の院コースは全体に斜面が急で息が切れる。道々34体のお地蔵さんが見守っていてくれる(数えたわけではないけどあるそうです)。高度が上がると、南の方に視界が開けてくる。頂上は南東方面が開けていて、金華山や岐阜の町並みが見られる。天気予報では晴れのはずが曇っていて、いまいちすっきりした展望は望めない。(歩き始めから頂上まで1時間15分くらい)頂上で昼食をとって下山開始。下りは龍神コースをたどる。しばらく尾根道を歩くが、登りや頂上では見られなかった北側が開けており、雪化粧した高賀山や舟伏山や能郷白山も見ることができました。龍神コースは斜面は緩やかですが、その分距離も長く、落石が多くあって多少歩きづらい。また、石の階段や丸太で土留めした階段が多く膝に不安がある人にはちょっと辛いかもしれません。(下りも1時間15分くらいかかりました)家には14時30分頃到着。全体に歩行時間は短いですが、結構変化があり歩きがいのある山でした。

  17 猪鍋山行
藤波、片田、桑原、栗本、若山、甲斐、後藤、安藤、粥川、渡邉、笠原、狩野、村林、浅田、平松、角當、伊藤、青木、他2名

道の駅「富有柿の里」900

  甲斐car6・後藤・角當・他210名・・・

   船木山→智勝院1100→道の駅1130

  片田car6・粥川car2・桑原・藤波ー10名・・・

   智勝院910→船木山→道の駅1130

 ・猪鍋パーティ  文殊の里11451345 

・全員集合時間より早く着いたので、ハイキングも予定より早く出発。その分、山中で時間稼ぎをしながらゆっくり歩いた。中間点の鉄塔は唯一の展望所。伊吹山や奥揖斐の山などが霞んで見えた。

・下山後、場所を文殊の里バーベキューテラスに移動。いろいろな方の協力のおかげで、とってもスムーズに進み、美味しい猪鍋をお腹いっぱい食べた後は、片付けも全員がさっさと行動。2時間という制約が超えないか心配だったのに、あっという間に終わり15分前には片田さんの解散のご挨拶、一本締めを終えることができた。

・本当に今回もたくさんの寄付、参加者の事前準備、当日の協力など、皆さん積極的に動いて下さって感謝の限りです。ありがとうございました。

16~
  17
独鈷山  寺西、桐山、川瀬、佐々、加実、加光、

2/16 小牧10:30→12:00駒ヶ根SA(または恵那峡SA)でお昼ごはん→14:00松茸温泉→16:00加藤実さんち(泊)

2/17  中禅寺8:458:52虚空蔵堂→9:05不動の滝→10:38展望台10:4411:00独鈷山11:2911:35稜線十字路→11:44展望台→12:55不動の滝→13:07虚空蔵堂→13:12中禅寺→温泉→19:30小牧

感想: 前日、14時に松茸山荘の温泉でK家と合流…ヌルヌルとした気持ちがいいお湯でした。暖かくて、快適なK家でお世話になります…ありがとうございました。宴会、楽しかったです。

翌朝、上田近くの独鈷山に行きます。独鈷山は「信州の妙義」とも言われ、麓からみると岩々のお山です。4ヶ所ほど登山道がありますが…何度も登ってるKさんの案内で、中禅寺から登ります。途中から雪が出てきて…その下は氷でツルツル…慎重に慎重に…山頂直下はちょっとした岩場…ロープはありますが氷が怖い…確かにこれはデンジャラス…。途中の展望台に寄り道して、山頂です。山頂は360度の眺めで、特に真っ白な四阿山や根子岳、浅間山がキレイでした。山頂の祠には猪の置物が…今年の干支です。山頂でゆっくり休憩して、帰りはチェーンアイゼンを着けております。KさんとTさんはアイゼン着けずにへっちゃらで降ります…すごいなぁ…滑ってましたが…。もう少し、雪があるかと思っていましたが…今年は暖かいですね…いやらしい雪でしたなかなか思い出に残る独鈷山となりました。これで信州百山は99座をゲット…ラスト1座はこの春行きましょう…信州百はどこも山頂の展望が素晴らしく、気持ちがいいです。お付き合いいただき、感謝です。松本のKさんには大変お世話になりました…ありがと♪  (佐)

16~
  17
白駒池  栗木、他7名 16日 上小田井6:58→小牧7:31→10:37ピラタス山麓駅11:30→11:40山頂駅11:55→坪庭12:05→雨池峠12:21→縞枯山12:57→茶臼山13:38→大石峠14:09→麦草峠14:28→15:19白駒荘(所要時間 3時間24分)
17日 白駒荘7:37→8:09高見石8:28→8:46丸山9:06→11:29麦草峠11:49→大石峠12:05→五辻13:04→13:37山頂駅13:50→ピラタス山麓駅14:20→14:31温泉15:13→18:17小牧18:22→18:45上小田井(所要時間 6時間00分)
 山頂駅出発時、雲の多い天候で遠くの山は見えず、気温低め。手がかじかむので、手袋を厚手のものに交換。雨池峠付近で数組の登山者と行きかう。縞枯展望台からは車山ぐらいの近場の山並みしか見えず。茶臼山の山頂は吹き上げる風が強く、計測すると15mほど。急斜面を下り、傾斜が緩やかになったころ大石峠に到着し休憩。麦草峠付近の開けた場所では冷たい風が吹き抜けていたので休憩せずに通過。森の中は風がなくて良い。駐車場近くの雪原で休憩。これぞ北八つといった風情で心が和む。白駒池手前の十字路から青苔荘に向かい、キャンプ場の先から湖面を白駒荘に向かう。初めての者ばかりなので「順番は体重の重い順」というと全員の足が一瞬止まる。湖面を横断して白駒荘到着。以前とあまり変わらぬたたずまいにほっとする。
 山小屋らしからぬ狭い玄関。中に入るといきなり食堂。しかし、その食堂からは白駒池を広々と見渡すことができびっくり。床から天井まで全面ガラス張りで居ながらにして外の様子が手に取るように見える。小さな子供たちが外で雪遊びをしていたが、これなら安心だ。宿泊用の大広間に通されたが、真新しい建物で気持ちがいい。洗面台の蛇口からはお湯が出、トイレはウオシュレット。お風呂に入れるというので早速いただくが、3人が同時に入浴できる広さで、もはや山小屋ではない。床暖も装備され、建物内では上着はいらない。食事の豪華さにもビックリ。とても食べきれないほどで満腹。食べ過ぎてしばらく動くのが苦痛であった。
 2日目は見事なほどの快晴。白駒池の雪原と真っ青な空が素晴らしいコントラストを描いていた。湖上で戯れていた我々の所に奥さんがあいさつに見え、記念写真を撮っていただく。小屋裏から高見石に向かい、展望を楽しむ。前日とは打って変わり、遠くの山々が見渡せる。白駒池やこれから向かう丸山の位置関係もよく見えた。小屋前を出発するや、先頭が中山方面に向かってしまいビックリ。慌てて呼び止める始末。丸山山頂でワカンやスノーシュウに履き替え、今回のメインエベントのミステリーツアーの始まりだ。登山道をしばらく下るが、登山道から雪原への抜け道がわからず、しばらく森の中をさまよう。歩きやすいところを下りながら探してもわからず平らなところまで降り、東に向かい雪原に出る。あとは標高を保ちながら山の東側を回り込むように麦草峠を目指すのだが、丸山山頂から麦草峠まで2時間半もかかってしまった。しかし、このプチ遭難状態を体験できたことは今回の山行の一番の収穫であり、貴重な経験を積むことができた。麦草峠の東屋でほっとしながら昼食休憩。後は雪原歩行を楽しみながら山頂駅を目指した。
  14 坊ガ峰
富士見岩
後藤、牧野、 岩倉6:00→嵩山(すせ)登山口8:20→9:25本坂峠→9:45坊ガ峰9:5510:05本坂峠→11:15富士見岩11:3512:05嵩山自然歩道分岐→13:30登山口→15:10岩倉

 登山口から緩やかな石畳の姫街道を歩く、途中から道は狭い林道となり 急登もあり本坂峠に着く。ひと休みしてから坊ガ峰に向かうがやはり急登でキツイ。山頂からの展望はあまり良くない。祠がありその裏には三角点が設置されていた。本坂峠に戻り 富士見岩に向う。(本坂峠は日本百峠にもなっています) 途中には頭浅間神社があり参拝をし先に進む。急登も少なく稜線歩きを楽しむ。富士見岩からの展望は素晴らしく眼下には浜名湖、遠州灘が良く見えた。北の方は奥三河の山並みが見え、その奥には雪山が耀いていた。十分景色を楽しみ昼食とする。来た道を戻り、途中の分岐  頭浅間神社手前から腹浅間神社と足浅間神社への道、嵩山自然歩道を下山。それぞれ参拝して駐車場に着く。同行者にはいつも感謝しています。ありがとうございます。

10~
  12
上高地 佐々、寺西、他3名

2/10 一宮10:00→12:50沢渡駐車場13:30タクシー→13:15

トンネル→14:30小梨平(テント泊)

2/11 ちょっとだけ散策、小梨平(テント泊)

2/12  起床5:00→7:00朝食→テント撤収→9:15小梨平→3:00釜トンネル→14:00タクシー→14:15沢渡→お風呂(おぶぅの湯700円)→19:00一宮

感想: 最大寒波とのことで…連休に上高地に入れるのかも心配しましたが…拍子抜けする寒波でした…。釜トンネルまでの道路に雪はなし。アカンダナ経由で行くには平湯峠の凍結が心配なので…松本の沢渡から上高地に入ります。この時期、沢渡の足湯公園は駐車無料です。ただタクシーは常駐していなくて松本から来るので、前もって予約を入れます…釜トンまで2900円。連休の晴天日、上高地に行った多くの人とすれ違います…。ほとんどがスノーシュー持参。たまにクロカンや短いスキー板も見かけます。松本在住の今回のリーダーさんは30キロほどの荷物を担いでくださり…(驚異の69歳です)…私たちはアイゼンもわかんも使うことなく、ゆっくりと歩いて小梨平に到着連休とあってそこらにテントが張ってあります。中にはすごい雪壁が作ってあったり…この地は雪山テント泊入門にはピッタリですね。わたしたちも雪の上にテントを設営、大宴会をします。

 翌朝…ずっと雪が降り続き…出かける気分になれません。ご近所さんは雪の降る中でテント撤収をされていました。お昼あたりから雪が小康状態になったので、河童橋を渡って岳沢の登山口あたりまで散策に行きました…真っ白でなんの景色も見えません…。その日も宴会をして過ごしました…。小梨平のトイレは電気はつくし、ペーパーはあるし、水は流れてるし…快適です。

 最終日、朝から晴天…。テントを撤収して…新雪が5センチほどあるのでわかんを装着…。河童橋から素晴らしい穂高や明神の姿を拝みます。やはり冬の上高地の景色は素晴らしい…。真冬の穂高が圧巻です。焼岳ももちろん素晴らしい…。田代池や大正池を散策して、釜トンネルに向かいます。タクシー予約の1時間も前に着いてしまいましたが…時間どおりにタクシーが来てくれました。雪のテント泊、やはりとってもいいです…。夜中に猿がケンカする声、聞いたこともない鳥の声、風の轟音やテントに降るサラサラという雪の音…。山中にいる実感があって楽しかった。夜は-9℃~-12℃あたり…昼間は0℃近くまであがり…気温は想定内…。とっても楽しくて、もう少しテント泊を続けようと思った今回の上高地キャンプでしたいつもながら…お付き合いしてくれたTさんに感謝。 (佐)

  10 多度山  笠原、狩野、安藤、前川、 K7:108:20多度PP8:50→多度山周回 11:50→ランチ→岩や姫→青池神社→岩や姫15:00→治水神社→16:50K

* 多度ポケットパークから健脚コースをゆっくり上がり眺望満喫コースを下った。たくさんのハイカーとマウンテンバイクの人が来ていた。

* 花遊舎ランチと青池神社の滝も本日の目当てだったので登山コースとしてはぴったりで木曽三川の展望も充分たのしめた。

  10 京ヶ峰  後藤、神戸、渡邉、

岩倉7:158:40登山口8:5010:00山頂10:2010:35無線

中継所10:5011:50登山口12:45→衣文観音→15:15岩倉

(感想)

・登山口近くで親切な住人の畑に駐車させてもらい出発、平坦な林道と数回の急登を登りきると頂上に着いた。道標と赤布、踏み跡がしっかりしておりさほど迷うことも無かった。頂上は風もあり寒かったが視界もよく御嶽山かな?恵那山かな?と話しながら20分も滞在、その後周回で下山した。

・無線中継所で軽い休憩をした後、ひたすら林道を歩いて登山口まで戻った。途中10人ほどの団体登山者と愛知県公認の狩猟会の人と遭遇、後で狩猟会の人に会ったら鹿を1頭仕留めたとのこと。

・登山口近くの陽だまりで食事をした後、衣文(そぶみ)観音を参拝、道の駅「藤川宿」に寄り帰路に着いた。

9~11 蔵王山
西吾妻山  
加幸、暮石、藤波、栗本、湯浅、桑原、川瀬、 2/9 暮石宅6:05→東海北陸道→北陸道→荒川胎内IC12:20113号→昼食→15:30上山温泉月岡ホテル

2/10 ホテル8:18→8:55蔵王温泉スキー場PRウェイ10:20→山頂駅10:4011:52地蔵山→山頂駅12:45→駐車場13:30→道の駅昼食→15:30高畠冬牡丹祭→17:00白布温泉白布屋(741)

2/11 民宿8:00→天元台Rウエイ9:00→リフト3基→登山口10:1811:55梵天岩→12:13西吾妻山12:4012:58梵天岩13:10→13:50登山口→14:05リフト乗車→Rウェイ14:45P15:10→荒川胎内IC17:0024:00暮石宅(総走行距離1378K)

2/10()

★樹氷の状況視界不良予想を考慮し、ライザワールド方面ではなく、¥2,800かるも蔵王Rウェイ側から計画を前日に変更。

★風よりもガスで視界が悪い。まずは地蔵尊で肩ほどまで雪で埋まったお地蔵様を参る

★殆どが樹氷目当ての観光客ですが、登山者も普通にいます。

★トレースもあり地蔵山まではポールづたいに少し行けば到着との情報を得て、樹氷鑑賞しつつ地蔵山1736mに早々と到着。視界不良の中、集合写真だけ撮って足早に来た道を戻る。

★個人的にははじめて見る樹氷でしたので、天候不良だったものの、聞いていた程がっかり感はなく、むしろ蔵王の念願の樹氷を見て地蔵山だけでしたが感激でした。

2/11(曇のち晴のち曇)

Rウェイ1基リフト3基を乗り継ぎ登山口1810mに到着。トレースもしっかり有り心強い。(Rウェイ下車した所には何件か宿があり朝一から登山客が入っていると思われる)

★樹林帯をしばらく進むにつれ視界も徐々に開けてくる。加えて青空の面積が見る見るうちに増し気分は高揚。

★心配してた樹氷ですが、ブルースカイと真っ白なスノーモンスター(ミニ)たちの素晴らしい造形美に歓喜。蔵王に比べ小ぶりながらも樹氷原の規模としては大きいとの事。

★山頂からは猪苗代湖を従えた磐梯山の雄姿に感動。安達太良、飯豊、朝日、月山、蔵王、遠くに鳥海も見えた。

★冷たい風もなく穏やかな冬の登山日和で、この上ない雪山トレッキングを心行くまで楽しめた。

★初日はホテルバイキング、2日目は米沢牛に悶絶まみれ実に満腹感のある山旅でした。加えて71台と窮屈な道中、長旅の中参加していただいた方々に心より感謝お礼の限りです。加藤幸

  8 石津御嶽  粥川、他3名 石津御嶽P 9101100パラグライダー発射台11301205美濃松山ピーク→1230石津御嶽頂上→1430石津御嶽P
〇感想 会員外3名と石津御嶽駐車場に車を止め、鹿よけ網に沿って南へ約1.5kmの地点から登山開始です。雪は全くなく最初は寒さを感じるも、樹林帯に入ると風はなく薄着になり急登でも汗が滲む程度で快適です。一般登山道では無いため樹木を掴みながらの登山で、古いテープも時々見られるので、マニアが登った個所だと思われます。パラグライダー発射台前の広場が日当たりも良く暖かいので昼食としました。この場所からは木曽三河の流れ、名古屋市内のビル群を始め尾張平野、中央アルプスと展望は良好です。その後、美濃松山のピークに立ち寄り、同じ一般登山道を戻り石津御嶽まで行きました。300mほど南へ下がった尾根から同行者のGPSを頼りに下山し、登った個所から10mほど北側へ出ました。
5~6 鈴北岳  佐々、寺西、他2名 2/5 14:00鞍掛橋登山口~16:35鈴北岳(泊)

2/6 7:50テント場~9:22鞍掛橋登山口
感想: 集合に手間取り、出発がかなり遅くなってしまいました。予定では君ヶ畑からT字尾根を登って御池岳でしたが…途中のナビの案内では君ヶ畑までの道路が通行止め表示になっています。これでは御池まで時間がかかりそうなので…急きょ、大君ヶ畑の登山口に変更しました。(実際に君ヶ畑登山口までが通行止めなのかは行っていないので不明です)滋賀県側から鞍掛峠までの道路は途中で通行止めなので、かなり手前の鞍掛橋登山口から登ります。標高が450mぐらい…鞍掛峠から登るより長いです。時間も14時過ぎ…テーブルランドはムリそうですが、行けるとこまで行きます。天気が快晴で暑い…荷物は重いし…雪がザクザクになってきたので途中でわかんを着けます。16時半…鈴北岳到着…御池は断念…本日の行動はここまでとしてテントを設営します。キレイな夕陽と星空を楽しみます。真っ暗な18時半ごろ、近くに登山者が来てびっくり…これから下山するそうですが…夜の雪道は危ないです、気をつけて…。夜中から暴風…テントが飛びそう…。翌朝、ネットでチェックすると、これから雨が降るそうなので…御池は断念して下山することにします。強風の中、テントを撤収して同じ鞍掛尾根を下山してきました。登山口まで15分ほどで雨が落ちてきました…御池断念は正解でした。今度の連休は上高地キャンプに参加します…-10℃のテン泊訓練には鈴鹿ではヌルすぎる気がしますが…雪山テントはたまにやらないと要領を忘れます。今度は御池の樹氷が見たいなぁ…。

2   5 船木山
古墳
 
藤波、桑原、後藤、笠原、長谷、渡邉、 道の駅「富有柿の里」10001230智勝院1245道の駅P1510 

 小春日和で低山とはいえ、歩くと汗ばむくらい。道の駅からは遊歩道の案内に沿って船木山へ。二等三角点がある!群府山へ気持ちの良い尾根歩き。群府山を過ぎてまもなく展望の良い鉄塔があるので休憩。智勝院へ向かう。このお寺もなかなか由緒がある。コース上には古墳、手入れされなくなった柿の木畑、石碑、ほりきりなどあり、時間があるのでゆっくり見ながら歩いた。帰路は往路を帰り、群府山を過ぎたあたりから弥勒寺方面へ下山。昨年1116日に国指定となり、今後手入れがすすむのだろうか?時間があれば、「古墳と柿の館」に立ち寄ると楽しい。

2
 
2~4 八ケ岳
硫黄岳 
川瀬、他5名

2  稲子湯泊

3  稲子湯7:00→7.20みどり池入口8.20→09.40 2047m地点10.10→12.10本沢温泉12.40→13.50夏沢峠14.00→硫黄岳中腹14.30→14.45夏沢峠→15.15露天風呂16.00→16.15本沢温泉泊

4  本沢温泉8:00→9.10しらびそ小屋9.50→11.30みどり池入口11.40→12.00稲子湯

2  稲子湯は温泉も食事も部屋も快適。

3  雲 は緩やかな登りを途中バリエーションルートに入る為ワカン、スノーシュウを付けるが私一人が、つぼ足の為、一般登山道へ、皆さん歩きにくそう。汗だくです。みどり池キャンプ地にテント1張り。しらびそ小屋でcoffeeタイム。まったりとリスをながめたりみどり池で寝転がって遊んだり、前に聳える稲子岳の冠雪姿は格好いい。アイゼンもリュックも小屋の外で付けます。本沢温泉までトレイスもしっかりあります。夏沢峠近くで急登になり、山びこ山荘で一息入れた後、硫黄岳と露天風呂へ下山の2組に別れてました。夏沢峠2時発、しかも強風 すれ違う人は皆、夏沢峠で引返してます。行けれる所までてと頑張ってみましたがだんだん雲行きも怪しくなり硫黄岳中腹で断念。下山途中、雪がちらつく露天風呂へ皆さんどぼん。私は足早く本沢温泉へ。小屋は温泉も食事も部屋も快適、夜中に天井裏で山根がいったり来たりと又、楽しい。

4  少雨、 しらびそ小屋でリスや四十雀やらと出会い、またしてもcoffeeイムでまったり。一路稲子湯へザブンです。hiro山行は学ぶ事、注意される事が多く、何時も研修登山です!

  2 道樹山
弥勒山
大谷山 
田宮、栗木、神戸、加幸、栗本、後藤、粥川、安藤、狩野、牧野、角當、湯浅、渡邉、藤波、桑原、中村、諸橋、松本、福田、村林、

山行目的 濃尾平野を見渡しながらのミニ縦走をたのしむ

       地図読みとコンパスの使用方法        
岩倉6:00→植物園第3駐車場7:20みろく休息所8:45→31番標識9:20→大谷山10:20→道樹山11:40→都市緑化植物園12:30→第3駐車場13:10→岩倉14:20

所感  この日の朝は寒中そのものの寒さでしたが、太陽が昇りだすと暖かさが増して、風も無く絶好の登山日和となり、気持ちの良い山行でした。コンパスを使用しての実務と伴う山行で、参加者が20名と多数の方が参加をして頂いたので、どの程度初期の目的が果たせたかは、はなはだ疑問で、説明不足も多々あったと思いますが、用意した資料をすべて説明できたことと、参加者の皆さんが聞いくれたことに対して感謝を申し上げます。次回は今回のことを反省し、もう少し細かい説明をし、資料もそれに沿った物にしたいと思います。参加して頂いた皆さんありがとうございました。(田宮)

 途中から別行動をさせてもらい、ありがとうございました。

10:30道樹山12:00定光寺12:1014:10道樹山14:40弥勒山15:20駐車場

 道樹山からの下りがかなり長く、階段ばかりで下りだけでペースが乱されてました。途中、竹林に癒されたり、猪の掘り返した大穴に怖くなったり、定光寺の高架に感動したりと見所たくさんでした。復路はひたすら登り、、の階段。下り以上にペースを乱され、道樹山に着く頃にはバテバテ。でもまだ14時、せっかくなので弥勒山まで来た道を戻り、気がつくと行程8時間。なかなか久し振りに良い登山になりました。(諸橋)

2
  1 京ヶ峰  片田、

 家を7時15分頃出発。高速代をけちって名2環の有松から国道1号を使って登山口から少し離れた墓地の駐車場へ9時頃到着。そこからしばらく林道歩き。何となくという感じで登山路に入り、結構急斜面を登る。時々道のはっきりしないところもあるが迷うようなことなく尾根に出る。そこからはあまり起伏もない尾根道をしばらく歩く。樹間からちらちらと谷の向こうの山や麓の集落など見えるがすっきりとは見えない。そうこうするうち頂上につく。ガイドブックには展望は無いとあったが、地元の方たちが北から北西方面に木を切り払っており、猿投山や岡崎の町並みがよく見えた。ただ天気は良かったが霞がかかったような感じで遠くははっきりしない。頂上でお昼にしようと思っていたが、時間が早い(10時20分くらい)のと、結構風が冷たく強いので下山開始。山を下りたところに農業用ため池があり、その堤防が日当たりも良く風も遮られていたのでお昼にする。(11時15分頃)自分以外誰も登山者はおらず、のんびり静かな山歩きができました。

  29 宇津志山 藤波、桑原、後藤、長谷川、他1名

江南720917根尾クリスチャン山荘登山口930→村下平9301140宇津志1150→舟山1315→大平山1405→林道1420→駐車地1500→江南1640

 大平山付近の鉄塔巡視路から入山予定だったが、林道入口に冬季通行止めの看板があり、逆ルートの村下平の鉄塔巡視路から入山。このルートは127鉄塔まで明瞭な巡視路となっていて、難なく宇津志へ到着。この山頂にはとってもかわいい山名板がかけてあり、一同気持ちが和んだ。予定ではこの先の高雄谷まで行くつもりだったが、みんなで相談して時間的に無理と判断。ここから当初予定のルートから下山。しかし、昨夜降った雪が多い所で30cm程あり、台風21号の影響での倒木もあり、しばらくは歩きにくかった。標高630m付近で地図にない林道が現れ、その為か正しい尾根が見えにくく、目の前に見えている尾根を下りかけた。しかし、地図読みの達人K氏が確認し、道を探すと林道の先に尾根があった!そこから先はほぼ尾根もはっきりし、迷わず林道へ下り立つことができた。そこから駐車地までの40分はとっても長かった。今回のルートは四等三角点が3つ(村下平、舟山、大平山)、三等三角点が1つ(宇津志)で、中には雪の中をGPSで探って見つけることができたものもあったが、4ヶ所とも山名がしっかり書かれていた。下調べはしっかりしたつもりでも、やはりわかりにくい所では確実なコンパスによる方向確認が重要。K氏に助けられました。

  27 大茂山  藤波、桑原、田宮、安田、笠原、前川、片田、安藤、栗本、甲斐、角當、後藤、狩野、 岩倉700→江南スイトピア730900本巣診療所駐車場9151035 74鉄塔 →1103宮谷山1110 1200大茂山山頂12401405駐車場1420→スイトピア1630→岩倉1700

メモ 前日の寒波が心配でしたが、遅い出発のためかスムーズに本巣診療所の駐車場に到着、外山小学校裏の登山口よりコボ山へ、雪が35cm積もる道をジグザグと登り始めます。4つ目の鉄塔の分岐より宮谷山へ。ここは展望もよく、しばし休息。後藤さんの焼き芋で小腹を満たし、分岐まで戻る。ここから杉林の雪道を通って大茂山へ。山頂は広く東屋や地図版があり展望も良く、景色を見ながらの昼食。下山は下見済みの桑原さんに道案内をお願いし尾根を下る。最後の町に降りる道が不明で、お寺を目指し道なき道を下りました。健脚者には物足りない山も、最後の下りで満喫していただけたかな?。織部の道の駅で買い物をし、帰路に着きました。風もなく気持ちが良く、歩きやすい登山道でした。

  26 各務原
アルプス
桐山、

 岩倉駅から電車に乗る。江南から外国人が大勢乗ってきて犬山までにはいなくなる、瞬間的に外国気分(笑)。次は学生気分(笑)。山からは周りに雪雲が見える。各務原は天気が良いとの予報であるが、今日も風が冷たい。時折晴れ間が出るものの、雲基調の空、瞬間的に雪も舞う。今日は前回よりも距離を稼ぐことができましたが、先が寒そうで、気持ちも萎えたため終了とする。また次も頑張ぞ!

  26 三河
本宮山
渡邉、後藤、川瀬、湯浅、粥川、栗木、伊岐、

岩倉6:007:20ウォーキングセンター7:40→登山口7:458:45望台9:00→お清水舎9:1510:00砥鹿神社奥宮10:4510:55山頂11:00→国見岩11:2512:00表参道40丁目→12:25展望台12:30→登山口13:0513:10ウォーキングセンター132513:30本宮の湯14:5016:30岩倉

(感想) 天候は晴れ、風が強く、寒い一日だった。往路は表参道を直進、復路は国見岩経由、お清水舎より2丁目下った40丁目で表参道に合流後、表参道を通って戻るコースを採った。登山口からは樹林帯の中、風も遮られ気持ちよく登る。登山者も多く、早々とヘッドランプを付けて下山してくる人に数名出会った。お清水舎からのやや急な石段道を登りきった奥宮休憩舎で早めの昼食、身体を暖め山頂を目指した。山頂は展望は良かったが風が強く、一等三角点、天測点を確認し早々に引き上げた。帰りは国見岩を見て下山するつもりでトラロープのあるジグザグの道を降りたが林道に出てしまい、そこから標識に従い鎖のある道を登り返し国見岩に到達、その後少し上ると山頂に出た。再び同じ道を降り林道経由、表参道を通って駐車場に戻ったが、表参道コースとは一味違う面白いコースを体験でき良かった。登山中は三河湾、富士山を観ることが出来、入浴に寄った本宮の湯では「ふろの日(26日)」にあたりくじびきのお土産も頂きハッピーな山行となった。同行の皆様に感謝。

  22 朝熊ヶ岳 後藤、牧野、渡邉、 

岩倉5:007:20朝熊ヶ岳登山口7:40→朝熊峠9:00→八大龍王(朝熊ヶ岳頂上)9:20→経塚群9:50→金剛証寺・奥の院10:30→朝熊峠11:20→宇治岳道→伊勢神宮内宮13:30→おかげ横丁→近鉄五十鈴川駅15:45→朝熊駅15:5016:00朝熊ヶ岳登山口16:2020:45岩倉

 3年ぶりに朝熊ヶ岳参詣、伊勢神宮参拝に出かけました。天気は晴れ、少々肌寒い1日でした。登山口には既に車が5台程止まっていた。朝からハートマーク歩き、1日中あちこち見て歩き、参拝し、展望も楽しみタイムオーバーとなるも楽しい山行だった。山の中で出会ったのは10数人でしたが、さすがにお伊勢さんは人がいっぱいでした。参拝後、赤福を食べ、おかげ横丁を通り、猿田彦神社にも参拝し電車で登山口に戻った。帰路では思はぬアクシデントに会い、東名阪で早朝の車事故の影響で伊勢関~鈴鹿間が通行止め。津ICで降り23号線経由し、東四日市ICから再度東名阪で岩倉に帰って来ました。同行の皆様、長時間大変お疲れ様でした。

19~
  20
八ケ岳
硫黄岳 
栗木、他7
19日 上小田井7:00→小牧7:30→諏訪南IC→10:25赤岳山荘駐車場11:04→11:10美濃戸山荘11:22→14:00行者小屋
20日 行者小屋7:25→7:49赤岳鉱泉8:05→10:30硫黄岳10:37→12:17赤岳鉱泉(昼食)13:00→14:28美濃戸山荘→14:37赤岳山荘駐車場15:06→17:00もみの湯18:10→諏訪南IC→21:00小牧21:10→21:30上小田井
 1日目は穏やかな天気で登山口の美濃戸口付近にはほとんど雪もない状態。美濃戸まで車で入れると判断し、2台で美濃戸の駐車場に入った。南沢にもほとんど雪はなく、樹林の中には氷も張っていない。登るにつれ雪は増えていくが例年に比べ雪は全く少ない。2時に行者小屋に到着。赤岳鉱泉が超満員ということで、行者小屋は臨時営業。50~60人ほどの宿泊者だ。
 2日目は朝から雪。7時25分に行者小屋を出発。赤岳鉱泉で余分な荷物をデポして8時過ぎに出発。下山する人が多いのかいつもより登山者は少ない。赤岩の頭からはトレースも消え、強風とガス。視界は20~30メートルほど。離れないように注意しながら山頂を目指す。ゴーグルが凍るなどのトラブルがあったものの全員登頂。下山はアンザイレンをして安全を確保しながら下山。短時間にかなりの雪が降ったのか赤岩の頭から樹林帯に入るとトレースは全くなくなりラッセル状態になっていた。下りにすれ違ったのは1組だけ。赤岳鉱泉に戻ると辺りは閑散とした状態。強風とあまりの降雪で登山者は早々と下山した模様。美濃戸の駐車所はすっかり車がなくなっていた。車に積もった10センチほどの雪を払いのけ、あと20分で温泉に入れると出発したところまでは良かったが、そのあととんでもない状況が待っていた。美濃戸から美濃戸口までの林道がつるつるの滑り台のような状態になっており1台の車が林道で真横になってしまった。何とか脱出するも林道全体が滑り台状態のため石や砂をまいたりして美濃戸口につくまで2時間もかかってしまった。最後の最後に山よりもスリリングな状況が待っているとは夢にも知らず、早々と下山した登山者の賢明さを後で思い知った山行であった。
  19 笙ケ岳 粥川、 

養老公園駐車場8:5010:30旧牧場11:25笙ケ岳頂上11:50→12:40もみじ峠14:00養老公園駐車場
感想  養老の滝から林道を通り旧牧場から山道に入った。ここからは陽当たり良い場所を除き10cm位の積雪があるも、新雪のためアイゼンは必要なかった。途中、1名の下山者と合った。また、頂上で食事を済ませ下山時には15人ほどの団体とすれ違い言葉を交わした。雪は少なく気温は暖かく滋賀県方面の眺望は良く、山行トレーニングとしては十分満足でした。

  19 朝熊ヶ岳 川瀬、 

近鉄名古屋駅6.50→朝熊駅8.29→であいの広場8.50→朝熊峠9.50八大龍王社10.00→金剛証寺10.10→朝熊峠10.30→神宮司庁12.10→おかげ横丁12.20→五十鈴川駅13.49→近鉄名古屋駅15.10

 久しぶりの公共交通機関、利用です。今回の目的は伊勢の潮風に吹かれたいのと長いなだらかな宇治岳道をゆっくり歩きたい2点でした天気が良すぎて風は全く無く伊勢湾は穏やかすぎました。宇治岳道は期待どうりすれ違う人も4  に宇治の山並を見  汗ばむ程の気温の中  ゆっくり ゆっくり下山しました。

  19 天狗棚
1200高地
藤波、加幸、栗本、湯浅、田宮、諸橋、 小牧720940面ノ木第3園地10001024天狗棚展望台1030→天狗棚104010501200高地1117133

01園地1445→温泉1540→小牧1700 

 快晴で暖かい雪上ハイキング日和。第3園地を探すのに手間取ったが無事到着。大幅な予想外れで雪は多い所で5cmくらい。ツボ足で歩ける。踏み跡はあるものの山の中には誰もいず、静かな山歩き。天狗棚展望台からは南アルプスがきれいに見える。山頂からの展望のない天狗棚、1200高地は時間をとらず下山にかかる。予定した通り沢登りコースの周遊とするが、道を間違え、快適な尾根をどんどん北へ向かってしまった!気付いた時はすでに遅く、県道80を第3園地に向かって舗装道路を延々と歩く羽目に。幸いなことに、途中浜松NO.の親切な男性がK、Fを車まで乗せて下さった!車を回収して他のメンバーと第1園地で合流。あの親切な方に出合わなければ、山中よりも舗装道路の方が長い距離を歩くところだった(>_<)愛知の山と甘く見ていたのが大きな反省点です。

  14 尾張富士
浅間山
笠原、片田、栗木、松本、牧野、村林、桑原、長谷、浅田、福田、藤波、 岩倉7:00→7:40尾張富士浅間神社P7:55→8:15尾張富士山頂9:10→9:40P・・・小名田不動の滝入口P10:30→11:30浅間山12:15→滝入口P→14:10岩倉
メモ: 快晴青空の下、尾張富士浅間神社駐車場に岩倉組6名と直行組5が集合。行き帰りに会った地元のおじさんに「尾張三山行って来いよ」とハッパをかけられつつ“あの石”の待つ山頂奥宮へ。あの石は4年半前に置いた所に確かにあり、会長によるマーカーの立派な下書きに更にFさんが持ってきてくれた墨汁で交代で上書き。無事、目的達成!奥宮裏からは御嶽がクッキリと見えました。下山は今まで通った事のない西回りで駐車場へ下りました。1座で帰る2名と本宮山に行くAさんと別れ、次の浅間山へ。 不動の滝を拝み、少し戻って登山道へ入り緩急入り交じった道を約1時間で南面の展望の良い山頂に着。昼休憩をゆっくりとり浅間奥宮から周回コースへ。開けた林道に下りると真白な白山が!イヤ~冬はいいですねェ、どこに行っても美しい峰々が見えて。住宅街を抜けて車道をしばらく歩くと車を停めたPへ着。参加の皆さんご協力有難うございました。大勢で楽しかったです。
  13 久能山 安田、村林、角當、狩野、後藤、長谷、甲斐、安藤、湯浅、 小牧600→静岡IC900→大隆園(イチゴ狩り)930→久能山東照宮1100→日本平1200→焼津さかなセンター1230→法多山(尊永寺)1600→19:30小牧

感想 平成最後の年明けという事で家内安全、岩倉山岳会の安全登山を祈願に久能山東照宮と法多山尊永寺、おまけで久能山石垣いちご狩りに行ってきました。最初にいちご農園に寄り、この時期大粒で甘みのある章姫という品種を腹一杯堪能。東照宮に向かうが、当初9名のうち7名が1159段の石段を登って行く予定が駐車場の余りの混雑ぶりに全員ロープーウェイにて本殿へ。参拝後、日本平山頂で去年暮オープンした夢テラス日本平から眼下に広がる駿河湾静岡市街地の眺望を楽しみ、焼津でまぐろ丼の昼食。帰りに袋井市の遠州三山の一つ法多山尊永寺で本日2回目の参拝(今年は良い事ありそうだ!)名物の厄除けだんごを土産に小牧に帰る。年明け早々上天気と三連休の中日でどこの駐車場も人と車で大混雑。それと法多山の石段登りは大変キツかった。今回はグルメとお寺巡りの山行(観光)でした。

  12 野坂山 暮石、長谷、後藤、

岩倉7:00→9:00野坂いこいの森9:10→9:30栃ノ木地蔵9:45→10:50一ノ岳11:00→11:45野坂岳12:10→13:45野坂いこいの森13:50→リラポート(温泉)15:50→17:10岩倉

感想 高曇りの天気。遠くまで良く見えるが、日は射さない。無風だが、肌寒い一日だった。北陸道を走りながら山肌には雪がないと思ったら、敦賀インターを出ると山の北斜面には雪がしっかりみられた。市街地も野坂いこいの森も雪はない。登山口から栃ノ木地蔵までくると、踏み固められた雪で歩きにくくなったので軽アイゼンを装着。大きくジグザグにつけられた登山道を登り一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳をへて山頂に。白山のあたりは晴れているのか、日が射しており、白く輝いていた。伊吹や琵琶湖も望むことができ、眼下には敦賀の街並みが良く見え、フェリーが港を出て行く様子も見られた。山頂にある避難小屋で昼食をとり下山。リラポートの温泉によるが、以前有効だったJAFのカード割引は無く、やむなく1000円の入浴券を購入。ゆっくり入浴して肌を磨く。3回目か4回目の企画でやっと野坂岳に登り、敦賀三山達成。

11~
  12
木曽駒ケ岳 佐々、寺西、諸橋、湯浅、渡邉、栗木、藤波、牧野、粥川、桐山、川瀬、

1/11 岩倉10:10→12:30菅の台バスセンター→13:15バス→ロープウエイ→14:15ホテル千畳敷→雪上訓練→1600宴会→18:00夕食

1/12 7:00朝食→千畳敷駅8:098:49乗越浄土9:349:40宝剣山荘→9:51中岳9:5910:01頂上山荘10:1510:30木曽駒ヶ岳10:5110:55頂上山荘→11:04中岳→11:13天狗荘→11:18乗越浄土11:3512:01千畳敷駅→12:55ロープウエイ→バス→14:00こまくさの湯14:50~17:00岩倉

感想: まだ木曽駒の山頂に行ったことがない人、病み上がりで体力低下の人、2年ぶりに雪山に行く人、前日までスキー旅行に行っていた人…人それぞれの事情や不安を抱えて…厳冬期2956㍍の木曽駒ケ岳にチャレンジしてきました。前日の午前10時に岩倉を出発、バスとロープウエイを乗り継いで14時ちょい過ぎにホテル千畳敷に到着。真っ青の空と真っ白な千畳敷カール…すばらしい景色です。気が乗る人も乗らない人も…雪上講習会をします。簡易ハーネスやアンザイレンのロープの結び方を習った後、外に出てアイゼン歩行やピッケルの使い方を習いました。夕食は…カレーとソースカツ丼の選択でしたが…全員がソースカツ丼を選択。聞いてみると30人ほどの本日宿泊者のすべてがシンプルプランでした…テーブルにたくさん並んでいるソースカツ丼…なかなかボリュームがありました。夜、外に出てみると…星空や町の灯りがとってもキレイ。翌朝、部屋の窓から外を見ると曇っています、日の出は見えません…多くのカメラマンがいましたが…残念。7時に暖かい朝食を頂き、アイゼンやハーネスをつけて出発です。Wさんだけはどうも体調がすぐれないということでホテルで待機となりました…ではでは…行ってきます。心配した天気は回復して青空が出てきました、風もさほどありません。前日のトレースもしっかりあってラッセルも無し…最高の条件ではありませんが…。乗越浄土を登りきり、全員がこの先に行く意思を確かめて…山頂を目指します。ここから風が強くなりますが…中岳を過ぎ、登り返してついに2900㍍越えの山頂に登頂。360度、すばらしい展望でした。山頂あたりで、本日始発のRWで登ってきた登山者が来たので…集合写真を撮っていただきました。乗越浄土の急斜面、登りはいいけど下りは怖い…慎重に。Kさんはリーダーにアンザイレンしてもらいます。連休初日とあって登ってくる人がいて…すれ違いが一番緊張します。無事に降りて、ホテルで待ちくたびれたWさんのお出迎えをうけました。帰りのロープウエイまで時間があるので…昼食がてらのコーヒータイム。到着した外国の団体観光客が歓声をあげていましたが…その先、山頂の景色はもっとすごいのですよ…。帰りは先生の大好きなこまくさの湯に寄り…約束どおり…18時前に岩倉に帰ってきました。今回、山頂に行けるのは数人だろうと予想していましたが…全員が登頂できました、スゴイです。天気に恵まれましたね。木曽駒は、バスとRWのおかげでお手軽に冬山が体験できてとてもおもしろいと思います。来年もまたシンプルプランでホテル千畳敷にお泊りに来たいと思いました。リーダーのお二人には感謝でいっぱいです。参加者のみなさん、お疲れさまでした…ありがとうございました。(佐)

  8 鳩吹山 牧野、  大脇登山口11:00→11:35あずま屋11:50→12:45西山頂上昼メシ13:05→あずま屋14:00→14:30大脇登山口

 豊田の山以来1ヶ月ぶり、 木曽駒ガ岳を3日後に控えて 元来体力のない私は不案で安心感を得るために近場の鳩吹山ヘ出かけました。 昼間の11時に登山口を出発したせいかアンダーシヤツ2枚とスポーツシャツでは暑すぎ、あずま屋で1枚脱ぐ。気温は7度、北廻りコースをとるが誰とも会わない。西山頂上で景色を眺めながら昼飯。そこへ後ろから単独女性が声をかけてきた。間を置いて3人パーティが景色を眺め帰つて行く。大脇登山口への下りで年格好が同じくらいの男性が小説らしき本を読みながら登って行ました。小生珍しい光景であり寸暇をおしんでの本好きがいるんだ。

6~7 赤岳 寺西、諸橋、佐々、 1/6 岩倉5:00→8:00やまのこ村8:26→8:33美濃戸山荘→9:57中ノ行者小屋跡→11:06行者小屋11:2712:44地蔵の頭→12:51赤岳天望荘→13:26赤岳頂上山荘→13:35赤岳→13:44赤岳頂上山荘→14:05赤岳天望荘(泊)

1/7 赤岳天望荘7:457:50地蔵の頭→8:01二十三夜峰→8:22日ノ岳→8:27鉾岳→8:31石尊峰→8:50三叉峰(横岳)→8:57横岳→9:09奥ノ院(横岳)→9:32台座ノ頭→9:54硫黄岳山荘10:07→10:35硫黄岳10:4111:04赤岩の頭→11:45ジョウゴ沢→11:50大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→12:02赤岳鉱泉12:1612:56堰堤広場→13:31美濃戸山荘→13:37赤岳山荘→八ヶ岳山荘でお風呂(無料券)→18:20岩倉

感想: 年末に行った蓼科山より、もっと雪が少ない八ヶ岳でした…驚き。八ヶ岳山荘の駐車場はまったく雪がありません…ココから歩く予定でしたが…上まで行ってしまおうと…一部凍結の悪路を車で登ります…これがこの山行での一番の難所となりました…あのダート、何とかしてほしい…。今日はさほど風もなく、絶好の赤岳登山日和です。2時間半ほどで行者小屋に着きました。ここで12本アイゼンをつけます。厳冬期、赤岳二度目のMくんが「まだ地蔵尾根を登ったことがない」と言うので…ではでは…文三郎より斜度がある地蔵尾根で登りましょう…。…正月の暴飲暴食生活の私には…キツイです…かなりスローペース。さほど風がない…こんな地蔵尾根は珍しいです。雪が少ないので鎖が出ています。スローペースながらコースタイムだそうで…天望荘に到着。まだ13時前だったので…荷物を預け、リーダー以外は空荷で赤岳をピストンすることにします。雪が少なく、ところどころ岩が出ていて…アイゼンで転びそうになります。これはこれで怖いのです。日曜日なので、赤岳首稜やバリエーションの人たちが多いです。すごいなぁ…いいなぁ…。山頂は360度見渡せます…素晴らしい…さすがに風が強いので早々に天望荘に戻りました。正月明けの天望荘…すいています、宿泊は全部で5人…個室をもらい、暖かい談話室から外の景色を見たり、ロープワークを習ったりして天国のような200㍍の小屋生活を楽しみました…夜の星空を見るのを忘れたことが心残り…爆睡してしまった…。翌日は金峰山から昇る真っ赤な日の出を見て、暖かい朝食を頂きます…冬の営業小屋って何て幸せなのでしょう…ゆっくり支度をします…いやいや…冬もテント生活するぞ~!などと…自分に言い聞かせます…がんばれ。前日にまして風が弱いので…硫黄まで縦走することにします。ではでは…ハーネスをして出発。縦走路の雪は少なく、ところどころ岩や地面が見えています。横岳のいやらしい岩場も雪が少なく、ロープ確保してもらうことなく降りれました。階段が出ているので…驚いてしまいます。これならハーネス、いらなかったなぁ…。さすがにそこから硫黄への稜線はかなりの風…これで風速8㍍ほど…と教えてもらいましたが…爆風硫黄の風を知っているので…かなり少ない方でしょう。硫黄から赤岳鉱泉に降り、休憩して駐車場に戻りました。今日の最低気温は-15度だと聞きましたが…陽が出ていてさほど寒くありません…八ヶ岳にめっぽう相性がいいMくんです…2年前もウソみたいに風の弱い縦走路でした。ずいぶん成長しましたね、ペースを考えて先頭を歩けるようになりました。宿泊した天望荘で、八ヶ岳山荘のお風呂無料券とコーヒー無料券をもらったので、慎重に悪路を車で走って降りたあとに寄ってきました。今年も無事に厳冬期赤岳に登頂できてとっても嬉しかった。いつもながら、なかなかの達成感と感動があります。あいかわらず好判断のリーダーと成長したMくんに感謝です…また厳冬期の、天国のような天望荘にお泊りに行きたいと思いました。  (佐)

5~6 三ツ峠山 村林、笠原、湯浅、川瀬、片田、狩野、暮石、長谷、安藤、 5日 岩倉5:20→小牧IC5:35→9:40都留IC→憩いの森公園登山口10:40→八十八大師13:00→木無山14:30→開運山15:05→御巣鷹山15:30→16:00四季楽園
6日 四季楽園8:35→八十八大師9:05→馬返9:45→憩いの森公園登山口10:40→グリーンセンター11:00→都留IC13:00→諏訪SA14:10→小牧IC→17:30岩倉
 駐車場は、暖冬を感じる小春日和で寒さは感じず、長い登りを休憩や昼食をはさみながら登るが、玉のような汗が滴るほどの大汗をかく。富士山はてっぺんに笠のような雲を抱き、堂々たる雄姿を終始見せてくれている。三ッ峠山の最大の「売り」である屏風岩には圧倒されるほどの迫力があった。春や秋には「兵ども」が押し掛け岩登りに挑み、宿もにぎわうそう。又、自衛隊員の訓練の場にもなっているそう。屏風岩から急激な階段が施された、急登を三ッ峠小屋へ登り、最初に木無山ピークまで行く。その後、四季楽苑に荷物をデポし、目の前の開運山へ。開運山への登りは、まだ改修されて間もないようなきれいな階段が造られていた。3時になる富士山頂の笠雲もすっかり取れ、富士の絶景が素晴らしく、十分堪能できた。ついでに3座目の御巣鷹山も踏もうということで足を延ばす。北斜面方向ということで道はガンガンに凍っている。頂上は電波塔が占拠し、眺めは望めず。宿は、一組の男女の他は私たちだけ。夕食は名物の温かい「ほうとう汁」と手作りの料理でおいしくいただく。宿は水が凍り付くため、洗面には不便。夏は入浴ができるそう。翌朝、宿を8時35分に出発し、順調に下山する。グリーンセンターのお湯で疲れをいやし、昼食もとる。高速道路は渋滞もなく無事に岩倉に到着。一日目の登り途中、屏風岩の所で財布を拾う。インターネットで知り合った男女3人グループの中の40歳代の埼玉県の女性のものと分かり、彼女はふもとからもう一度登り返して受け取りに宿まで参上。貴重品の無事を喜び合った。
4~5 ダイヤモンド富士 栗木、他6名 4日 上小田井7:00→10:00田貫湖登山口10:27→12:18長者ヶ岳山頂13:00→14:32田貫湖登山口14:43→精進湖→樹海探検→本栖湖ビュウポイント→16:43ペンション湖水祭
5日 ペンション湖水祭4:23→4:36竜ヶ岳登山口→5:07展望台5:14→5:36石仏5:45→6:38竜ヶ岳山頂8:10→8:51石仏9:00→9:21展望台9:26→9:58ペンション湖水祭11:18→白糸の滝→富士宮浅間神社本宮→16:12上小田井
 穏やかな天候に恵まれ、清水PAの手前から富士山が大きく見え始めるとワクワクと心が躍り始めるのを感じた。まずは竜ヶ岳の登山口に直行。雲にさえぎられることのない大きな富士山を目の前にして参加者一同感動。予定では昼食を食べてから登山を開始するはずであったが、到着が早く、山頂に着いてから食べても遅くないと判断し、登山準備をして出発。山頂でも全く雲のかかっていない富士山を見ることができ一同大満足。後ろ側には南アルプスの山々も真っ白にくっきりと見ることができた。国民休暇村側に下山し、湖畔を通って元の場所に戻った。下山後、精進湖、樹海探検、本栖湖ビュウポインを回ってペンションへ。
 2日目は3時半起床。全員のテルモスを温めなおし準備万端、満天の星空のもと出発。風もなくさほど冷え込んでいない。登山口で2組ほどの登山者と行き会う。雪が降った気配もなく、凍っている場所もない。展望台、石仏と順調に進み笹原の斜面で東の空がオレンジ色に染まり、山のシルエットが見え始める。富士山山頂の笠雲が気になる。予定より15分も早く山頂に到着。南アルプス方面には雲がかかり、残念ながらモルゲンロートは期待できない。ラーメンを食べたり、コーヒーを飲みながら日ノ出の時刻をまつ。予定より数分遅れたが、笠雲の上から昇る太陽に神々しさを感じた。辺りが一気に暖かくなり太陽の威力をまざまざと感じる。記念写真を撮り下山開始。青木ヶ原樹海の向こうに悠然とそびえる富士山を何度も何度も仰ぎ見ながらゆっくと下山。ペンションに戻り、温かいお風呂で冷えた体を温め、心づくしの朝食兼昼食をいただく。帰路、白糸の滝、富士宮浅間大社本宮に初詣をして帰名した。今回の参加者の皆さんは足並みがそろい予定より早め早めに行動することができ大変スムーズな山行であった。
2019年1    1 鳩吹山 栗木、暮石、松本、神戸、加幸、中村、渡邉、村林、狩野、角當、佐々、長谷、安田、安藤、今枝、伊藤、木村、前川、平松、笠原、他5名  新春恒例の鳩吹山ご来光登山に25名が参加。今年のご来光は快晴無風の素晴らしい好天に恵まれ、雲一つない空に登る、穏やかで素晴らしい初日の出を拝むことができた。例年より集合時間を20分早めたことにより、余裕をもって現地に向かうことができ、駐車場も最奥の丘の上に駐車。まだ真っ暗なうちに登山開始。日の出30分前には山頂に到着し、場所も各々東屋周辺の良い場所を確保。バッチリ初日の出を拝むことができた。日の出後、三角点に移動して記念写真を撮影。御岳山をはじめ、白山や乗鞍、恵那山もくっきりと見ることができた。下山後、場所を移動していつもの場所で恒例のぜんざいつくり。急ぐあまり、火力を上げすぎて餅が焦げ、半焼けのままぜんざいに投入する場面もあり来年に向けての課題も残ったが、それなりに良い岩倉山岳会の新年のスタートを切ることができた。
12    31 藤原岳 粥川、他4名 大貝戸登山口9:3012:30 藤原岳避難小屋13:4015:30大貝戸登山口
感想: 会員外4名と2018年、登り納め山行に行きました。風は頂上付近以外はほとんど無く日差しもあり、この時期にしては暖かく登山日和でした。4合目からアイゼンをつけ、23日前に降った真っ白でフワフワの雪を楽しみました。避難小屋で食事をとった後、裏山を40分程散策をして下山しました。
12    28 養老山地
多度山~
奥の院
藤波、今枝、青木、渡邉、 今枝邸515→愛宕神社登山口700800多度山山頂840→分岐920→石津御岳1100→奥の院(石津山)1130→石津御岳→般若谷1300→今枝邸1430 

・愛宕神社から健脚コースを出発してすぐ、今年最後に目にする御来光!樹林の合間にオレンジの神々しいばかりの光が射しこむ。あまりの美しさにしばし足を止め感動の余韻に浸る。それからは順調に多度山へ。山上公園は23cm程の積雪。東、南の展望は抜群。木曽三川の向こうに名古屋のビル群、恵那山。やがて別れ道の分岐へ。青木、今枝、渡邊は縦走コースへ。藤波は瀬音コースから多度大社経由愛宕神社へ。車を回収して般若谷へ向かう。

・時折雪が舞うが、1100を過ぎる頃から吹雪いたりして、縦走を断念。奥の院から石津御岳へ戻り、般若谷へ。残りは来年のお楽しみ。帰路、振り返ると、養老山脈が真っ白!いよいよ本格的な冬が到来かな。

12    25  蓼科山  佐々、寺西、松本、諸橋、栗木、 一宮5:10→8:38すずらん峠園地駐車場9:099:10女神茶屋・蓼科山登山口→10:57標高2110m標識→11:15幸徳平→12:40蓼科山13:2514:22幸徳平→14:31標高2110m標識→15:29女神茶屋・蓼科山登山口→駐車場15:43→16:30温泉(蓼科温泉500円)17:00→17:30モンベル茅野店を見学17:48→20:10一宮

感想: 雪山初心者のMさんのアイゼン・ピッケル練習に蓼科山に行ってきました。今年は雪が少ないと言われていますが…アプローチのビーナスラインは早朝はところどころ凍結していて…駐車場から雪があります。今年初の雪山です。しばらく歩いたら…強制的に12本アイゼンを装着して…アイゼン歩行をします。途中から樹氷…青空に映えます。森林限界を越すと岩のゴツゴツと雪で歩きにくい…山頂からは360度の展望です。こんなに展望のきく蓼科山は初めてかも…中央・北・南アルプスはもちろん、遠く日光白根や火打・妙高まで確認できました。先生がいると…山座同定ができます。今日は珍しく風もおだやかです。蓼科ヒュッテでお昼休憩をします…さすがに寒くなる…降りましょう。ゆっくり休憩しながら、駐車場に戻りました。初めての12本アイゼンでこれほど上手に歩いた人はいない…と先生に褒められたMさんです…そういえば私も初めてのアイゼン歩行で雨具のズボンを破いたり、木の根にひっかけて転びそうになったなぁ…Mさんはセンスがありますね。これからもまた雪山に行きましょう♪ 教え上手のリーダーでした…お付き合い頂いたメンバーさん、ありがとうございました今年もたくさん雪山に行きたいですね。(佐)

12    24 各務原
アルプス
桐山、

岩倉5:42→六軒→7:00伊吹の滝7:17→城山→勝山→12:40鵜沼の森→新鵜沼→岩倉

トレーニングをかねておそらく今年最後の山歩きに、昼からは所用があるため、近場の各務原アルプスへ。天気は良いが風が冷たい。途中、何名かのすれ違う方に寒くないかと言われ、遠くに白い御嶽や中央アルプスなどを眺めながら、無事(?途中両腿が攣りかけた(笑))鵜沼の森到着。

昼からは孫へのサンタクロース係、早く帰らなきゃ。

12    24 油日岳
那須ヶ原山 
藤波、川瀬、長谷、加幸、中村、村林、湯浅、 岩倉615815油日岳登山口850940油日岳950→加茂岳→忍者岳→1030三国岳1040

ピストンG:1154油日岳登山口1200→油日神社→参詣橋1300

縦走G:1210那須ヶ原山1250→参詣橋1330

全員:水口温泉「つばきの湯」1530→岩倉1730

・油日岳へのルートはいろいろあるが、今回の目的が鈴鹿縦走⑩で取りこぼした油日岳~三国岳へつなぐことなので、最短ルートを選択。余野公園を過ぎ、林道奥まで車が入れる。空地に駐車して出発。油日岳で突然霙に出合ったがじきに止んだ。三国岳手前に1箇所岩のあるヤセ尾根の激下り、激登りがあるだけなので、面白さを味わいながら懐かしい三国岳へ着いた。これでめでたく⑩は完ぺきに終わった。

・ここで、ピストンG(長谷川、村林、藤波)と縦走G(中村、加藤幸、川瀬、湯浅)と分かれた。

・縦走Gは那須ヶ原山までの尾根の狭さに辟易しながらも山頂へ。昼食を食べている間にどんどん身体が冷えて、予定では坂下峠までいく筈だったが、あまりの寒さに大原ダムへ下山。

・ピストンGは由緒ある油日神社で昼食。ここは非常に趣のある神社で近くへ来たら是非寄る事をお薦め。

・参詣橋で無事7人合流。冷えた身体を甲賀市の温泉で温めて、連休最後とあって第2名神から亀山へ入るのには大渋滞に出合う。それでも岩倉には1730着。クリスマスには全く縁のないメンバーの山行でした。長距離の運転、お疲れ様でした。

12  22~
  23
木曽駒ケ岳      中止
12    20 イブネ・
クラシ 
 

 中止

12    19 寧比曾岳
筈ケ岳 
後藤、渡邉、 岩倉6:007:30大多賀峠登山口7:458:55寧比曽岳9:0510: 05筈ヶ岳10:2011:25寧比曽岳12:0512:50大多賀峠登山口13:0015:00岩倉

感想: 朝から快晴、昼から曇り寒い日となる。道路端の登山口から急な階段を上がり整備された樹林帯を登る。寧比曽岳頂上手前から思わぬ樹氷に遭遇、気温はー0.5度、さらに頂上から筈ヶ岳に続く登山道では樹氷のトンネル、キラキラと輝きとてもきれいだった。寧比曽岳の頂上は360度の展望、南アルプスの方面には富士山も見え、今日は朝から神様の素敵な贈り物を頂いた気分となり壮快。筈ヶ岳頂上は展望がきかずピストンで寧比曽岳へ戻る。頂上では数組の登山者に出会う。東屋で食事をし、寒くなったので下山、帰路に着く。

12    19 鈴鹿縦走⑧ 寺西、藤波、諸橋、佐々、

5:00岩倉~安楽越7:307:39かもしか高原~8:05臼杵ヶ岳~8:16臼杵山分岐~8:51船石~9:01小太郎峠~9:13家老平~9:49水無~9:58御所平~10:21ヨコネ~10:32御所峠~11:16仙ヶ岳(西峰)~11:38小社峠~12:36犬帰しノ剣~13:22宮指路岳~14:04三体仏~14:15東海展望~15:23分岐~15:31大石橋

感想: 鈴鹿縦走に行ってきました。前回は小岐須→安楽越と歩きましたが、今回は反対方向で歩きます。安楽越は路駐なので数台しか車は置けません。リーダーはテン泊装備、Mくんは参加者の荷物を持つという歩荷訓練を兼ねています…ごくろうさまです。出発して2時間ほど…Fさんが車の鍵を置いてきたことに気づく…縦走でよくあることですね…私も前にやりました…他にもやった人いますね…縦走に行くときは乗せてもら

う人もひとこと確認しあうべきだった…。…私は走って戻って工事現場の人にムリやり車で送ってもらうという生まれて初めてのヒッチハイクで乗り切りましたが…さて今回は。…リーダーが一人で戻って車を回すことになりました。気持ちがいい御所平手前で分かれて、3人で宮指路岳への縦走に向かいます。朝は無風の快晴でしたが、途中から強風…仙ヶ岳は素通りします。ここか「犬返しの険」と呼ばれるアップダウンのザレ場を通り、ようやく宮指路岳山頂。今日初めて2名の登山者と会いました。風を避けてお昼休憩です。ここで小岐須峠から来たリーダーと合流…あいかわらずテン泊装備を担いで…ごくろう

さまでした。3年前の縦走の時は、小岐須峠に直接登る「カワラコバコース」で登りましたが、今は荒れていて「御遠慮ください」の看板があります。カワラコバコースを登ってきたリーダーも「やめた方がいい」と言うので宮指路岳から直接降りる「ヤケギ谷コース」で降りることにします…FさんとMさんは小岐須峠まで15分ほどでピストンしてきました…よかったです、わずかな縦走路、また取りこぼしになるところだった…。3体仏岩を見学して、小岐須渓谷の大石橋に戻ってきました。ついでなので…ちょっと車で移動して…小岐須渓谷の「屏風岩」を見学に行きます。なかなかキレイな渓谷です。風が強くていろいろ大変でしたが…無事に縦走できてよかった。

12    16 雲母峰  笠原、安藤、甲斐、狩野、前川、粥川、安田、 狩野宅6:00雲母橋8:3010:40雲母Ⅱ峰~雲母峰~Ⅱ峰

昼食12:00林道出合13:4014:05雲母橋14:30岩や姫

17:00岩倉 

 予報に反して晴天・無風の下、7人とも初めてという雲母橋から独標尾根への右回り周回コースを歩いた。上がるにつれうっすら雪化粧の入道ケ岳や水沢岳、鎌尾根から御在所への稜線が望め、眼下には水沢(スイザワ)の茶畑や四日市港コンビナートの真っ直ぐ上に揚がる煙が見える。フカフカの植林のジグザグ道は絶妙の斜度で、息も上らず足に心地よい。尾根に出てからは幾つかのアップダウンの後Ⅱ峰に飛び出した。荷物をデポしキララ本峰へ。木の間越に 鎌や御在所、釈迦ケ岳が。証拠写真を撮りⅡ峰に戻ってランチタイム。帰路は岳不動への道。植林帯を抜けると倒木や崩れもあり荒れた道をやっとの想いで朝方の林道へ出た。2㌔余りの林道・デリカ君の待つ雲母橋まで元気印のKさんが走ってくれて早々に帰路ににつく事ができた。帰りは高速を避け、いなべから木曽三川を渡リ一般道を帰った。いつも暖かく迎えてくれる久々の鈴鹿を堪能できハートマークにピッタリの趣きのあるコースでした。

12    16 養老山地  今枝、青木、藤波、

北名古屋6:00→志津P7:10→9:05川原越9:35志津山2:00ノ瀬越14:40桜番所15:20田代越17:00月見の森駒野駅美濃志津駅18:20志津P→19:30北名古屋

前回の続き、川原越から石津御嶽まで計画しました。前半は快適な縦走路、二ノ瀬越からはひたすら林道歩きでした。時間切れで田代越から下山、日没寸前に月見の森に到着。なかなか手強い養老山脈です。同行のお二人はこれで養老山脈が繋がったそうです。寒い1日でしたが、楽しく歩けて感謝です。

12    15 各務原
アルプス 
暮石、松本、湯浅、栗本、後藤、渡邉、加幸、

参加者:六所神社発G 暮石 加藤幸 松本

自然遺産の森発G 渡邉 後藤 湯浅 栗本

岩倉6:057:00六所神社手前P7:177:37白山神社7:53伊吹の滝へ分岐点(ポイント①)→8:00北山展望台8:158:27分岐点(ポイント③)→8:39権現山展望台(78)8:50→9:46芥見権現山(15)10:01→10:58谷坂(関江南線通過)→11:32向山(交差昼食)12:10→12:25向山見晴台13:21伊吹~坂祝中間点(鉄塔)→14:06金山14:15→14:36大岩見晴台15:31駐車場すいとぴあ江南で合流16:2517:00岩倉

*当初、日曜日の計画のところ、天気予報判断の上、土曜日に変更。

*暮石・加藤幸・松本3名は、伊吹の滝を目指すも行き過ぎてしまい、六所神社から出発。

*藤波さんに頂いたマップを頼りに、また例会で会長より説明のあったポイントに注意し進む。

*それなりの紅葉と、ちらほらとピンクが奇麗なツツジ系のお花が蝶々と共に目を引いた。

*至る所に下山に通じる分岐があり、標識・道とも整備されているものの,一人だと心配かな。

*向山山頂で丁度昼食中の渡邉Gと合流、忠さんの焼き芋・栗ちゃんの完熟?干し柿・松ちゃんのポテチと至れり尽くせりのおもてなしに御馳走感謝です。

1日ほぼ風もなく、日の当たる尾根歩きは雪山や名古屋のビル群を眺め超快適かと思いきや、300m程の低山ながらトータル8時間アップダウンの連続で、各自充実した山行を満喫しお疲れ様でした。この時期、正直計画を短縮して正解でした。

2グループ共、所要時間にさほど差もなく、交差縦走ならではの師走のトレッキングをワンコイン(500)で楽しめ、車を出して頂いた方、皆さんに心より感謝致します。加藤幸

12    13 富士見台  佐々、寺西、他1名

天気がよさそうなので、これから富士見台の樹氷を見に行ってきます。

神坂峠~富士見台~南沢をピストン

12    9 焙烙山
所山
湯浅、今枝、渡邉、栗本、後藤、粥川、長谷、川瀬、牧野、 岩倉6:00→9:30豊田市総合野外センター駐車場9:5010:40焙烙山山頂11:0012:15六所神社12:5013:00所山山頂13:05→13:30野外センター13:45→岩倉16:30

  出発時は晴れ。天狗堂ヘ向かう途中、東員ICを降りた頃から小雨が横殴りの雪模様となり、北方向は断念。天気の良い南へ方向転換し、愛知の 焙烙山、六所山へ行ってきました。こちらは陽射しはあるも気温は低く、樹林帯の中を歩くのでなかなか身体が温まらず急な登りになって少し温かくなるという様で、衣服調整を何度かしました。焙烙山山頂付近で霧氷の美しい景色に出会えて感動。六所神社で昼食をとり六所山山頂から展望台を経て駐車地に戻りました。短かい時間ながら「歩いた事に満足」の声の山行でした。参加の皆様お疲れ様でした。

12  8~9 熊野古道
伊勢路 
栗木、他19名  熊野古道は今回が初めて。忘年会を兼ねて20名がマイクロバスで出発。初日は道の駅「紀伊長島マンボウ観光サービスセンター」から荷坂峠道を歩き、国道に出たところでバスに乗車。次に中野橋小公園からツヅラト峠道を庚申堂まで歩いた。宿泊場所は熊野川沿いにある瀞流荘。二日目は赤木城跡、丸山千枚田を見学した後、大移動をして熊野古道伊勢路の入り口近くにある三瀬坂峠と女鬼峠を歩いた。マイクロバスをフル活用した山行で、乗ったり下りたりの繰り返しで、バスツアーの様な山行で楽ちんであった。
12    8  御在所岳 佐々、寺西、松本、 岩倉5:00→御在所岳裏道国道入口6:43→7:20藤内小屋→7:54藤内壁出合→8:35藤内壁 一の壁→10:20富士見岩→10:23第一ケルン 裏道登山道九合目→10:29御在所山上公園駅→10:45富士見岩→10:51第一ケルン→裏道登山道九合目→11:04国見峠→11:42藤内壁出合11:42→12:15藤内小屋12:2912:57御在所岳裏道国道入口→温泉(グリーンホテル)→16:20岩倉

感想: 岩登り練習、アイゼン・ピッケル練習で藤内沢を登ってきました。藤内沢出合いでハーネスをつけます。まったく雪がない藤内沢…。テスト岩でMさんのロープ練習…懸垂下降、最初は怖いですが…慣れですよ。寒いので…練習は早めに切り上げて登ります。岩が濡れててなかなかやっかいです。途中から凍っていてブラックアイス…要注意です…アイゼンを使うほどではありません。さすがに毎年登っているだけあって…まったくルートを外すことないリーダーです。滝上の乗っこす一番の難所には、昨年からピンが打ってあるので難度が下がりました…それでもココだけはロープ確保してもらいます。上の方は霧氷…キレイです。3ルンゼの氷はまだまだほんのちょっと…霧氷と岩の世界…寒いですが…キレイな世界が見えました。この日はロープウエイが点検休業…レストランもお休みでカレーうどんは食べれません…残念…。さっさと裏道から降りて、温泉に向かいました。今回、アイゼン・ピッケルは単なる歩荷になってしまった…冬が来る前に練習できるとよかったのですが…また藤内沢を登りましょう。こんな岩練習を何回かして…来年の夏は槍や剱や穂高縦走に…みんなで行きましょう♪ 楽しかったですね…ありがとうございました。

12    8  棚山
宇連山
片田、今枝、 新城インターから川売集落を抜け、林道ゲートまで行く途中、通行止めの標示。車はその近くに駐車して、林道を進むこと約30分。林道ゲートから先は良い雰囲気の良く整備された道を気持ちよく歩いた。「週末の山登りベスト120」で栗木会長が書かれているとおり、かなりのロングトレイルでアップダウンもあるが、巨岩あり、良い眺望ありで歩きがいがあり、とても楽しめるコースでした。宇連山では真っ白な富士山の頭の部分も望めることができ大満足。
12    2  小津
権現山 
長谷、神戸、暮石、 江南市役所6:00→730藤波谷登山口7501100山頂11351335登山口13501355藤橋の湯15001640江南市役所

 前夜栗木先生より急に行けなくなったとの連絡を受け登山口を藤波谷に変更する。うっかり通過するも直ぐに引き返し無事に到着した。小さな沢を渡りジグザグに登る。急になったり緩やかになったりを繰り返しながら登ると林道に出た、ここから権現の森の造成地だ。鹿よけネットをくぐり抜けて行くと植樹帯に。小さな苗木にリボンがつけてあり花が咲いているように見える、雲がわいてきて能郷方面はあまりはっきり見えず残念。あとひと頑張りいやふた頑張りして山頂に。風があり風よけの場所を探していると男の人が登って来た。後から名古屋のパーティーが来るとのこと、男性は直ぐに下山した。食事をしていると女性たちが来た。私たちが岩倉から来たと伝えると栗木さんの会の方?とのこと。やはり先生は有名人だねー。我々も下山にかかる。(小津からの方が時間が短いとの情報を得帰りに登山口をチェックして帰る。)後は温泉にゆったりと浸かり岩倉に。

12  1~2  イブネ・クラシ
御在所岳 
寺西、桐山、佐々、 1日目.... 5:20集合→岩ヶ谷林道終点7:287:52杉谷善住坊のかくれ岩→8:23甲津畑、避難小屋→8:48ツルベ谷出合→9:01蓮如上人旧跡→10:14杉峠、西避難小屋→10:23杉峠→10:34杉峠の頭→10:39タイジョウ分岐→10:47佐目峠→11:01イブネ(テント設営)→12:29イブネ北端→12:38クラシ→13:09チョウシ→13:19熊ノ戸平→13:29イブネ泊

2日目...イブネ6:166:24イブネ北端→7:12小峠→7:34コクイ谷出合→8:00上水晶谷出合左岸分岐→8:04上水晶谷出合→8:31地獄谷出合→9:38御在所岳→9:45御在所山 一等三角点→9:57御在所岳→10:17在所岳 西峰10:431:43コクイ谷出合→12:24御池鉱山旧跡→12:44杉峠の下のキャンプ適地→13:00杉峠→13:09杉峠、西避難小屋→13:49蓮如上人旧跡→14:06ツルベ谷出合→14:20甲津畑、避難小屋→14:46杉谷善住坊のかくれ岩→15:04岩ケ谷林道起点15:05駐車場→阿下喜温泉(650円)→16:40岩倉


感想: 養老トレランレースに興味があるお二人に付き合って、この週末は養老縦走に行く予定でしたが…あまり興味がわかない私は…鈴鹿に変更してもらいました。御在所に「御在所西峰」があるという…知らなかった…調べに行かなきゃ…。しかも、コクイ谷から分岐する「地獄谷」を登るルートがあるという…ぜひ行ってみたいものです。御池鉱山跡に幕営する予定でしたが…杉峠まで来ると真っ白で強風、展望がありません。ワクワク御在所登りは翌日にして…初日はイブネで幕営とします。杉峠から1時間ほどでイブネの台地。ついでにイブネ周回…クラシジャンダルム、という岩山を見に行こうと思いましたが強風だし…やめやめ…今度にしよう…クラシから「熊ノ戸平」と呼ばれるあたりを周回してみました。一面苔の生えたイブネの台地…鈴鹿でこんなところはホントに珍しいと思います。明け方には満天の星空と夜景…素晴らしい景色です。今日は晴天予想。テントを撤収し、イブネ北峰からゲキ下りして神崎川まで降ります。コクイ谷出合から上水晶谷出合までノンビリ歩き…途中で「地獄谷」の小さな標識を見つけました…ようやく、地獄の入口です。沢をつめます…小さな滝もあり…赤テープがあるので迷うことはありません…おもしろい岩登りルートです。御在所チックな大きな岩がでてきたら…終点です。御在所最高定点にいきなり出たので驚きました…観光客はもっと驚いたことでしょう…。ロープウエイ駅までカレーうどんを食べに行くか悩みましたが…面倒なのでやめます。ではでは…「御在所西峰」をさがしに行きましょう。イブネから2つのピークが見えたのでどちらかだと思いましたが…手前1155のピークが「西峰」でした、キレイな山頂標識がありました…なるほど…これは北西尾根と呼ばれるようです。そのまま北西尾根を降ります…赤テープがしっかりあるので迷うことはありませんが…ゲキ下り…滑る、滑る…。あとはコクイ谷に戻り、杉峠に戻り、千草街道を歩いて駐車場に戻りました。イブネに行くなら、銚子ヶ口から行けばよかったなぁ、とあとから思いました。今回クラジャンは確認できなかったので...今度また行きましょう…ぜひ歩いてみたい。まだまだ知らない鈴鹿です。地図に載っていないおもしろいルートを歩けてとても楽しかった…テント類と大量の水を担いでくださるお二人のおかげです…感謝、感謝♪ お二人で、来年の養老トレランレースに出てくださいね…応援に行きます。 (佐)

12    1  芳山  中村、笠原、桑原、後藤、牧野、安藤、前川、狩野、安田、藤波、 小牧5:00→7:40春日大社8:009:10首切地蔵→9:50地獄谷石窟仏→10:40峠の茶屋11:0011:40芳山12:10→13:00鶯の滝→14:00若草山14:45→14:55春日大社→18:40小牧

 5時に小牧を出て予定より1時間程早く春日大社に到着、まだ早いのか車は数台で一番奥に駐車して歩き始める暫く歩いて石畳の敷かれた東海自然歩道(旧柳生街道)を行くと最初の石仏、寝仏に着いたが裏側に掘られており良く見なければ分からない、寝仏の先夕日観音更に進むと朝日観音が現れるその先首切観音ではトイレと綺麗な東屋ここで小休止、春日山石窟仏に行くつもりであったが通り過ぎてしまい奈良奥山ドライブウェイに出てしまった。舗装路をしばらく歩き地獄谷石窟仏へ、入口(滝坂の道)では危険と書いてあるが構わず進む今年の台風のせいか倒木が目立つ地獄谷石窟仏は説明版によれば奈良時代不詳とある、この先立ち入り禁止とあり行く事が出来ない道が塞がれていたが構わず脇から入る暫く行くと大木が倒れ大きな根元を乗り越えなければならなかったが何とか行く事が出来た、石切峠に着くと舗装された車道この先の峠の茶屋ではお茶を戴き葛餅を食べたがとても美味しかった。芳山の登山口は分かりにくく集落に出た所八柱神社脇から入る竹林の道を行くと野生動物侵入防止ゲートその先からは芳山石仏の案内標識があり迷う事は無かった。芳山石仏は尾根の少し広い場所になっておりそこからフェンスに沿って芳山へフェンスを開けて反対側へ行くと芳山頂上、大きな石が幾つか展望は望めない帰りはフェンス沿い戻りにふるさと(生琉里)方面へ林道に出る亦もや立ち入り禁止構わず林道を歩き鶯の滝へ此所では大勢の人、通り抜けてドライブウェイに出て若草山迄、春日山遊歩道で駐車場迄戻るつもりでいましたが一人150円の入場料を払い気持ちの良い若草山を横切って帰るほうが早いので下って鹿を相手に小休止、そして駐車場へ、帰りの名阪は予想していた程渋滞は無く7時前には小牧に着く事が出来ました。芳山は山行といえるような山ではありませんが色々と楽しめるのではないかと思い計画を立てました。多くの方々参加して頂きありがとうございました。

11    30  大白木山  藤波、粥川、桑原、長谷、渡邊、後藤、他1名 江南600810折越峠8201015大白木山山頂1055→折越峠1240→三段滝→道の駅「織部の里」→江南1630

・ついに本巣7山制覇しました! ゴールの今日の天気は時々薄日は射すけれど曇り。それでも風がないので歩くには程良い天気。思ったよりすべてが順調で計画より時間がかからず、山頂に立ちました。あいにく展望は屏風山だけがくっきり堂々と見えるだけでしたが、なんと初雪までちらっと降り歓迎してくれました!

・時間がたっぷりあったので峠から越波へ下る途中の三段滝を見学。ここは近くへ来たら寄る価値があります。そのあと、道の駅「織部の里」の観光協会へ寄り、4人は賞状並びに賞品ゲットの手続きも完了。9月~11月までの2ヶ月通った本巣ともしばしお別れです。楽しい思い出をありがとう!

11    26  御池岳  佐々、寺西、川瀬、松本、今枝、

川瀬宅5:00君ヶ畑登山者用駐車場7:00→7:07T字尾根登山口7:54T字尾8:25T字尾根中心点 8:56T字尾根最高点8:59T字尾根のコル9:45T字尾根・下降点9:55青のドリーネ10:11幸助の池10:22ボタンブチ10:34御池岳11:23奥の平11:35青のドリーネ12:03土倉岳・下降点12:31土倉岳13:52ノタノ坂14:36君ヶ畑登山者用駐車場永源寺道の駅でお茶16:40川瀬宅

感想: 御池岳のT字尾根は残雪期限定ルートだと思い込んでいましたが…行けるそうなので…行ってみます。滋賀県側、君ヶ畑の集落をもっと奥まで進むと広い駐車場です。そこから林道を歩いて…T字尾根登山口…わかりやすい看板がありました。ジグザク登って…878ピークあたりからは気持ちがいい森歩き…今の時期は葉っぱも落ちて…シースルーの森です。ついで918のピーク…切れ落ちた岩々のボタンぶちが見えます。テーブルランドに登りあげ、庭園のような台地を歩いてボタンぶちを見学。たぶんあれが青のドリーネ…ちょっとだけ雪が残る台地です。山頂を踏んで…お昼休憩。あとは土倉岳下降点から下山して、土倉岳の山頂を踏みます。周回して登山口に降りました。こんなに天気がいいのに誰にも会わない…猿の集団に会いました。下山してから、永源寺の道の駅でKさん手作りのケーキを頂き…おいしかったです、ありがとうございました…コーヒータイムをして帰りました。永源寺道の駅の「岩魚天丼」「ダムカレー」はおいしいですよ…前に食べました…3時ごろには閉まりますが…。鈴鹿十座をやる人は、この道の駅で詳しい資料をいただけます。ぜひぜひ寄ってみてください。 (佐)

11
 
  25
武甲山  栗木、他30名 二の鳥居登山口7:50→不動滝大杉広場→10:10山頂11:00大杉広場不動滝→12:30二の鳥居登山口
 武甲山は埼玉県秩父市の南にそびえる200名山で、北側半分が石灰岩の山。伊吹山や藤原岳のように石灰岩の採掘がおこなわれており、秩父市内からその様子が大変よく見える。戦後の採掘で標高も40メートルほど低くなり、山頂にあった神社も40年ほど前に低い位置に建て替えられた歴史がある。そのため、山の形が変わってしまい、見るからに痛ましい姿をさらしている山だ。登山道は登山口から山頂までスギやヒノキの植林の中を通っており、下草もほとんどなく、単調な感じ。自分は20年ほど前に一度登ったことがあるが、そのころは笹が生い茂っていたが、イメージが一変していた。山頂から採掘現場を見下ろすと、今も盛んに大型の機械が動いており、日本の高度経済成長とともに姿まで変えてしまった山を目の当たりにして複雑な思いがした。
11  24~
  25 
忘年山行
高峰山
三森山
28名参加

24日 小牧730→苗木城経由→高峰山登山口1040→山頂1150(昼食)→登山口1335【植生は杉林の中にシロモジ、おびただしいコシアブラ】→1430雑木林窯(宿泊所)

25日 雑木林窯830→岩村ダム1010→三森山1135→鈴ヶ根展望12:50(昼食)→二手に分かれピストン組4名、ショート組1830分の差で合流、岩村ダム1430→最終組小牧1730

 聞きしに勝る恐ろしい小屋でした。だだっ広い砂利床に大きな囲炉裏2つ、2方に畳付の小屋が壁替わり、しかも小屋のあいだに大きな隙間!加えて残り2面は建付けの悪いガラス窓とガラス戸。年中無休といえど真冬は考え物です。しかし囲炉裏に火が付いた途端、無秩序な建具はメルヘンな模様となり、年を取った仲間28人はたちまち無垢な若き人に変身。是非来年もここでと思いました。(翌朝6名朝帰り)

 おかげさまで無事今年度の忘年山行を終えることができました。思うに岩倉山岳会の成熟した皆様の見事な振る舞いと、車出し運転、食料の供出、どれを見ても傑出した集団の結果です。ありがとうございました。

11    21  槍ヶ先山 今枝、青木、

北名古屋7:20→9:00中瀬9:40→612p→11:40山頂12:05→1

3:40中瀬北名古屋

 近場で行けてない鎗ケ先に行ってきました。ガイド本の寺本の登山口はわかりずらく、&#127359;まで行きましたが、踏み跡不明瞭、青木さんの記憶を頼りに中瀬よりのぼる。鎗ケ先の名のとおり、後半は急登が続く。稜線にでると穏やかで、落ち葉のプロムナードがきれいでした。山頂は360°の展望台、陽だまりハイクにいいお山でした。案内ありがとうございます。

11    20 御在所岳 佐々、寺西、諸橋、松本、川瀬、

集合5:00→御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)6:506:52中道登山口→6:59一ノ谷御在所山の家→8:07不動滝→9:30大黒滝→10:14黒岩→10:18御在所山上公園駅→10:23アゼリア跡→10:38御在所山上公園駅(カレーうどん)11:19→11:20第一ケルン 裏道登山道九合目→11:25富士見岩→12:25キレット12:33→12:43地蔵岩→12:55おばれ石→13:35中道登山口→13:41御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)→温泉→16:00集合場所

感想: 久しぶりに御在所の本谷ルートに行ってきました。まったく雪もないので…軽アイゼンは置いて行きます。寒いかと思いましたが…ポカポカ陽気の晴天日となりました。本谷、前はペンキマークや赤テープでわかりやすく、なんの問題もなく歩きましたが…今回は滝の巻き道を外したようで…ここはバリエーションですから決して間違えたわけではないのですよ…沢歩きというより森歩きになってしまっただけで…。御在所は好きなところを歩いていると岩壁にぶちあたるので…本谷ルートに戻ります。成長したMくんのルーファイで…本谷ルートに戻り、岩歩きを再開。今日は点検道で山頂駅に行きます。点検道といっても岩歩きの道ですが…一の谷ルートと合流して、旧アゼリアの隣に出ました。いい眺めのレストランでお楽しみのカレーうどんを食べます。ヴィアフェラータで登り返して遊ぶつもりでしたが…疲れたので…中道で帰ります。とてもいい天気で気持ちがよかった…本谷、また行かなきゃ…どこで巻き道を外したんだろ…。(佐)

11    18 倉見山  長谷、渡邉、笠原、粥川、桑原、後藤、藤波、伊藤、安田、狩野、 

江南スイトピア6:30→7:50うすずみ温泉四季彩館P8:20→10:50山頂11:30→13:45四季彩館P15:00→17:15江南スイトピア

 小春日和を思わせる天気のなか、多くの参加をえて倉見山に行ってきました。大洞経由でうすずみ温泉へ。早速支度をして登りかけるが思った以上に急登でこんなはずではなかったと思いつつ頑張る。18番までの印があり、それを目印に登る。10番位まで来ると緩やかになる。最後の急登を登るとやっと山頂だ。この暖かさでこしあぶらの木のさきに葉を付けている。やっぱり季節がおかしいです。陽だまりの下でゆっくりランチをしていたら、藤波さんらが知っている方たちが登ってみえた、しばしの談笑のあと下山にかかる。温泉にゆったりと浸かり気分を良くしていたら、バイオリンの四重奏のコンサートが行われていたので少し聴いて帰る。とても良い山行だったと思いきや、各務原の航空ショウーの帰りの大渋滞にはまり時間がかかってしまった。運転をして下さった方、本当にお疲れ様でした。参加をしていただいた方、ありがとうございました。

11    18 大台ケ原 加幸、栗本、神戸、川瀬、 岩倉5:20→6:50針IC7:209:30大台ケ原ビジターセンターP9:58→10:40日出ヶ岳11:05→11:54尾鷲辻→12:06牛石ヶ原12:1512:30大蛇嵓13:18→シオカラ谷→14:30駐車場14:50→道の駅杉の湯川上(温泉)21:00岩倉

*今回は東大台周遊コースで、コースタイムは3時間25分。総距離数8.4kmと短いものの、日帰り往復400km越え(下道片道91km)の為、早朝から気合入れGO!

*正に快晴、風のない穏やかな秋晴れの下、最高峰、日出ヶ岳の立派な展望台からは東にリアス式海岸の向こうに熊野灘、西に大峰山脈が広がり、サメの背ビレの様な釈迦ガ岳、行者還岳、大普賢岳等々、登山意欲をそそられる想いです。

*板張りの大回廊を正木嶺へ行き、独特の風景を感じる立枯れたトウヒの白骨林の中を下る。

*日出ヶ岳1695mに次ぐ見どころの大蛇嵓では足がすくむ程の絶景を堪能し付近で昼食。

*後半はシオカラ谷へ下り、吊り橋を渡り、階段の急坂を登り、トウヒの原生林を抜けるとコ゛ールです。

*正直、山登りと言うよりもハイキング程度の山行と言えますが、皆さんのお陰でとても楽しい山旅ができ、新会員の神戸さんにとっても結構な満足のいく山行との事で楽しんで頂け嬉しかったです。参加者の方々に心より感謝致します。加藤幸

11    18 ハライド
北谷周辺
栗木、他12名 上小田井7:00→7:55裏道登山口8:30→9:10藤内小屋→9:20北谷小屋周辺10:30→12:45ハライド13:30→15:15藤内小屋15:35→16:15裏道登山口16:30→16:45温泉17:40→18:55上小田井
 快晴の登山日和。駐車場が満車になる心配があったので登山口まで直行。ロープ―ウェイ下の駐車場で緊急搬送の仕方を講習した後、出発。北谷小屋周辺ではフィックスロープの張り方、登攀技術、下降技術、簡易確保、簡易懸垂下降、縄梯子の作り方、滑車を使った1/2システムなどを実習。その後、4人一組のチームを作り、5分おきにハライドに向けて出発。10分ごとに先頭を交代しながらルートファインディングの実習。急下降、急登の場面では、登攀、下降、確保の実習をしながら前進。思いのほか時間がかかりハライドについたのは13時前。山頂ではツエルトの中で食事をする計画であったが暑かったのでこれはパス。下山も登りと同じ実習をしながら下山。スムーズな登下降ができなかったり、ルートミスがあったり、個々の問題点を見つける良い山行になった。短いコースではあるが、一般ルートとしてはかなりハードなことと、他の登山者がいないのでよい練習場所だ。重荷とハードなコースの疲れで、帰りの温泉がひときわ心地よかった。 
11    14  大茂山  桑原、渡辺、後藤、長谷、湯浅、粥川、他1名 スイトピア7:00→9:00登山口9:15→10:35宮谷10:45→11:25大茂山12:20→登山口14:00→16:00スイトピア

記: 外山小学校の裏に登山口の看板が有り、暫くジグザクに登ると鉄塔77に出る。展望は良く一休み、75番を過ぎR125-1鉄塔に着く。ここは分岐で左へ。宮谷へ10分程で着きました。鉄塔があり展望は良い。分岐まで戻り鉄塔73番を過ぎ大茂山に着く。ここまで林道が来ていました。東屋があり展望も良く地図版も有り、山名も書いてありました。ゆったりとランチタイム。下山はネットで尾根を下った方がおられたので私達も地図を見ながら下りました。割と歩きやすく、2度林道に出る。2度目の林道で広場が有り、中を横切って尾根を下りました。天気も良く溢れ日を浴びながら良い山行でした。鉄塔巡視路はよく整備されているのでとても歩きやすかったです。皆さんお疲れ様でした。有難うございました。

11  13~
  14 
鈴鹿縦走 寺西、佐々、藤波、

11/13(火)木曽川堤駅500645旗山登山口700→旗山800鳥山845→倉部山1000→三国岳1045→那須ヶ原山1220→坂下峠1340→高畑山1440→鈴鹿峠1600テント泊

11/14(水)鈴鹿峠630→三子山750→四方草山855→安楽越1110→温泉→木曽川堤駅1500

・ このコースは3K(きつい、厳しい、危険)だった。きついのは激登り、激下りの連続だったこと。厳しいのは崩落箇所が多く、滑りやすいし、ナイフエッジが多いこと、また地図やテープできちんと確認しながら行けば、比較的コースは、はっきりしているが、やはり迷いやすい箇所があること。危険なのはロープ場がたくさんあること、そこにはロープや木に頼るな、三点確保という看板が必ず置かれていること。

・天気は13日は曇り、14日は冬型の晴れ。紅葉はやや終わりかけだが、時々きれいな所があり、しばし足を止めた。寺西さんが13日は三国岳から戻り、車を鈴鹿峠に回送。14日は三子山あたりから戻って安楽越に回送。おかげで大変合理的に縦走できた。登山者には寺西さんが二人ずつの2組に会っただけ。非常に静かな登山だった。

・鈴鹿峠のテン場は、トイレもあり草地の中で快適だった。

・私なら2度と行きたくない険しいコースに付き合ってくれたお二人に感謝感激。ただ、痛恨の極みは油日岳をスルーしたこと。前に登ったと勘違いしたのが大間違いだった(>_<)どなたか油日岳に付きあってくれませんか?

11    10 継鹿尾山
鳩吹山
田宮、安藤、暮石、湯浅、栗本、牧野、  可児川駅8:35→9:05大脇登山口→9:35小天神→10:35鳩吹山→11:25西山休憩所(昼食)→14:00継鹿尾山→15:55犬山遊園駅(解散)

所感 今回山行の目的は基本的なロープワークの習得とした。最初は小天神でスリング等の強度の見方とロープワークの2種類を練習した。次に西山休憩所で2種類。継鹿尾山で2種類、合計6種類を実際の木を使って練習をした。ある程度の効果があったことを実感した。紅葉で有名な所でもあるので、期待をしていたが一部で見られたがまだこれからといった感じでした。公共の交通機関での山行は、初めてであったが一日の行程時間が長く掛かることと、行く場所が限定される等が、予想されるが今後のことを考えるとこのような山行を増やすことが、必要ではないかと考える山行でした。

11    10 糸瀬山  後藤、渡邉、川瀬、桑原、福田、 小牧500→ショウブ平登山口手前駐車7:10→ショウブ平登山口7:30→丸屋の鳥屋9:00→山居の鳥屋10:0011:15山頂12:00→山居の鳥屋12:40→ショウブ平登山口14:20→駐車場14:4017:20小牧

(メモ)
・天気は曇りのち晴れ、風は冷たく、時々寒く感じた。登山口手前の橋が流されていたので手前に駐車、登山口迄は渡渉し、林道を歩いた。

・登山口から樹林帯で紅葉は多少残っていた。登山道は落葉のじゅうたんのようで歩きやすかった。樹林帯を過ぎると道は笹の葉がきれいに刈り取られており歩きやすかった。
・青ナギと呼ばれる崩落地に出ると右側に空木岳他中央アルプスの山々が見え暫く見惚れていた。山頂では三角点が岩の上にあった。
・のろし岩も大きく立ちはだかり、はしごで登るが上のほうはチェインはしごで危険なので登るのを断念した。

・大岩の下で昼食後、ピストンで帰る。その頃には天気も晴れ、気持ちよく景色を楽しんだ。

・運転をして頂いた粥川さんはじめ、メンバーの皆様に感謝いたします。 

11    8  能郷白山 湯浅、長谷、他1名 

江南スイトピア600900温見峠9301030稜線分岐10451130山頂12301350温見峠14101740江南スイトピア
 本巣からの道が通れないとのことで大野市経由で行くため長い距離を走る。I君が運転してくれ本当に助かった。渋滞もなく温見峠に着く。すぐに急登になる。息もあがり疲れがたまってきたころ稜線分岐につき一休み、山頂を目指す。360度の展望とのことだったが白山方面はよく見えたが岐阜県方面は雲で見えず残念。祠の所に行ってみるとケルンが積んであった山頂に戻り昼食を済ませて下山する。雨などで登山道も荒れているが木につかまったりして無事に温見峠につく。また長い道のりを帰ることになる。来る時は霧で視界が悪かったが帰りは紅葉がとても綺麗で写真を取りながら帰ったので長い距離も気にならないくらいでした。ドライバーさんには申し訳なかったがとても素晴らしい紅葉ドライブでした。ありがとうございました。

11    8  汾陽寺山  片田、 

自宅発9:40→11:20汾陽寺登山口着→11:30登山開始→12:40山頂着→12:50下山開始(周回コース)→13:30寺尾が原千本桜駐車場着 しばらく舗装道路を歩き、坂の峠からショートカットして寺尾峠から汾陽寺へ行く道を探すもよくわからず。また舗装道路に戻り、通りがかった車に乗せても

らい、汾陽寺に戻る。14:15→16:00頃自宅着

 汾陽寺登山口から頂上までは、道が荒れていて、登山道なのか獣道なのか判然としない。地図とテ-プを頼りに(途中からパタッと無くなる。つけるなら最後までつけてほし

いよ。)不安な気持ちでなんとか頂上につく。下山開始後10分程で送電鉄塔に着くが、ここがすばらしい展望。このあと寺尾が原千本桜駐車場までは明瞭な道で迷うことはない。先にも書いたが、この後車に乗せてもらうことになるが、ヒッチハイクというのはなかなか難しい。5台くらい無視されてしまう。たまたま親切な地元の方が車を止めて下さったが、本当にありがたかった。歩くとたぶん1時間以上はかかりそう。

11    8  簗谷山  中村、他1名  11/8  自宅6:00→8:30登山口8:50→10:50山頂11: 5012:50登山口

 8時半に登山口に着いたが平日とあってか先客は車2台。天気にも恵まれ、登山口迄の林道は紅葉が丁度見頃。風も無く気温もこの日は平年より高かったので山頂でのお昼は先に着いていた30代の蟹江の女性と60代の小牧の夫婦と一緒に暖かい中での食事となりました。さすがに山頂付近は紅葉は終わっていましたが目の前に御嶽山が綺麗に見え、下山のブナの木コースでは誰とも会う事もなく登山口に着きましたが車は3台増えていましたのでこの日は6台の車でした。帰りに美輝の里の温泉に入り帰宅し、気持ちの良い山行になりました。

11  7~8  明神平
倶留尊山
佐々、他2名 

11/7  大又林道終点駐車場8:209:57P133410:28薊岳(雄岳)10:56P133411:38前山11:44三ツ塚11:57明神岳12:08三ツ塚12:17明神平12:4013:47大又林道終点14:11大又林道終点駐車場

11/8 曽爾高原駐車場6:517:15亀山7:27亀山峠7:54二本ボソ8:37二度目の二本ボソ→8:59倶留尊山山頂9:169:35三目の二本ボソ→9:53亀山峠→10:12曽爾高原駐車場

感想: 明神平に行ってきました。約3時間のドライブ…奈良県東吉野にあります。ココは関西の人が幕営にくるところのようです…霧氷でも有名なので…冬場に人気のようです。登山口までの大又林道はかなり細くて荒れています。どうせなら周回しようと…薊岳(あざみだけ)をめざしてゲキ登り…1334㍍のピークに登ると、あとは気持ちがいい稜線歩きでした。今年の台風の影響か、ブナの大木がそこらで倒れています。明神平は…これはこれは…予想以上に幕営にピッタリの平原…とっても気持ちがいいところでした。すぐ下には水場もあって…いいとこでした。下山してキャンプ。

翌朝、曽爾高原に向かいます。駐車料金が600円、まだ徴収人がいないので…帰りに払いました。曽爾高原の有名なススキは今がみごろなのか、旬を過ぎているのか全く分かりませんが…ススキの穂が太陽の光でキラキラ光ってキレイです。亀山から周回して倶留尊山に行きます。「二本ボソ」という山頂にとうちゃこ。ココが倶留尊山山頂だと信じてしまった…「日本三百名山倶留尊山」と書いてあるし…二本ボソは別名なのかと思いました。下山…途中で後ろから来たハイカーさんと話して…倶留尊山は二本ボソのさらに奥にあると教えてもらい…登り返しに行きます。よく見ると…「日本三百名山倶留尊山」の板に「この先」と書いてありました…GPSで確認するべきだった…往復1時間のロスだなぁ…。倶留尊山の山頂を改めて踏んで…とってもいい景色が見えました。曽爾高原のススキ野原を見ながら降りました。お山の紅葉は終盤でしたが、麓の里はそこらが紅葉していました。

11    6  大茂山     中止
11    4  池ヶ原湿原 福田、安藤、狩野、前川、甲斐、後藤、 

岩倉600915池ヶ原湿原930→自然林周回→P1200食事12501305ニコイ大滝入口1310→大滝→ニコイ大滝入口13351345帰路→岩倉1830 

・池ヶ原湿原

 散策するには少し距離が短いが、湿原の中は草も刈り取られていて、何もない木道歩きも良かったです。

・自然林

 周回すると1時間30分~2時間位のコースで、のんびり紅葉を見ながら 散策。車に戻り食事してニコイ大滝見て帰路に付きました。

・湿原で一人京都から来ていた人に会っただけで、貸し切り状態でした。 私の足には丁度良かったけど、みなさんにはもの足りなかったと思います。ありがとうございました。

11    4  簗谷山  栗本、安田、湯浅、  小牧6:008:30梁谷山駐車場→10:30頂上11:0012:30駐車場17:00小牧   
 目的は 紅葉を見る為。信じる信じないは あなた次第です。 曇り時々雨にも かかわらず 駐車場は満車です。  
11    4  十枚山
下十枚山
   中止
11    4  南木曽岳  松本、川瀬、村林、長谷、 8:45避難小屋前駐車場9:009:20蘭側登山道入口→9:48上り下り分岐→10:25高野槙林→11:30山頂11:40→12:00展望台()12:5013:15摩利支天展望台13:2514:30上り下り分岐14:4515:10避難小屋前駐車場

メモと感想

・出発時の天気と気温は、くもり 11度 。 (途中、13時頃と15時頃から小雨)

・分岐までは、ゆるやか~な登り道。分岐を過ぎると階段、梯子と急登が続き、また高野槙林では根っこが張り出していて、つまづきやすい。

・山頂は、木々に囲まれて眺望なし。

・展望台からは、ガスが目の前まで充満してて眺望なし。寒さと風もあり、昼ごはんは、避難小屋の中で食べました。避難小屋は15人くらい泊まれそう。また、思い出ノートも置いてあり、高校生などが、思い思いに書いてありました。

・摩利支天展望台からは、麓の景色は見れました。

・下りも当然、階段、梯子の連続。汗だくになりながら分岐に到着。

・南木曽岳は、距離の短い間隔で「ピンクテープ」「矢印」「丸印」の印があり、方向音痴の私にとって、とても安心しました。

・温泉へ立ち寄りました「あららぎ温泉」500円・檜ふろ・お湯がトロ~っと、ヌメリがあって最高でした。

岩倉山岳会に入会して、初めての担当リーダーでした。そして、初めて先頭に立って歩いてみると、普段の自分では意識することのない・・いい意味で緊張感も感じながらの山行でした。長谷川さん、村林さん、川瀬さんには運転もしていただき感謝です。楽しく終えることができました。ありがとうございました。

11    3  忘年山行
下見 
安田、牧野、湯浅、桐山、福田、栗本 

場 所:森の自然学校「雑木林窯」 中津川市街地より15分程

感 想:

1) 建物 ここは田口さんというオーナーが一人で管理されている炭焼き小屋兼、簡易宿泊小屋兼、バーベキュー場兼、囲炉裏宴会場等のいくつかの小屋風建物。野趣豊か?というかワイルド感たっぷりの施設です。

2) 厨房 調理器具、食器類は全て揃っています。(こちらで用意する物は割り箸、テーブル拭きぐらいです。紙コップ、紙皿等はご遠慮して下さいとの事です。バーベキューは炭を利用する。

3) 暖房 石油ストーブもありますが原則的には薪を使用する。

4) 風呂 五右衛門風呂はありますが、無いに等しい。近場(10分程)に銭湯あり。オーナーいわくここの建物は極端に寒いし湯ざめするから入らないほうが良いとの事でした。

5) 料金 2000/1人、サービスで手作りピザと五平餅が出ます。

6) 各自用意する物 シュラフ、マット、懐中電灯(ヘッドランプ)、ホッカイロ、座布団、防寒着、入浴セット

◎ ここの建物は寒いです。夜ともなれば特に足元がジンジン冷えますので特に防寒対策はしっかりとお願いします。

本来なら参加者全員の了承を得るところですが、日にちがありませんので担当者で相談の結果ここに決定しました。

11    3  籾糠山      延期
11    2  ハライド  栗木、他1名 上小田井7:10→8:30スカイラインP8:45→9:25藤内小屋9:45→北谷→11:20ハライド11:30→12:40藤内小屋12:50→13:30スカイラインP13:40→15:00上小田井
 この秋一番の冷え込みで少し肌寒い。シャツを一枚多く着込んで出かけたが裏道の途中ですぐに脱ぐこととなった。快晴で気持ちの良い登山日和だが、この時期は衣服調整が難しい。平日なので藤内小屋は閉まっている。岳連の北谷小屋の様子を偵察。今日は登山道の偵察だが山岳寺跡からハライドまでは歩いたことのない道。想像以上にアップダウンがあり大変な道であった。落石しそうな石を落としたり、枝をよけたりしながら前進。歩く人が少ないのかかなり荒れている。ハライドの山頂は風の通り道なのか冷たい強風が吹き抜け、大変寒かった。早々に来た道を引き返したが、行に落石しそうな石や木の枝を落としておいたので帰りは比較的スムーズに戻ることができた。ひんやりと心地よい気候でさわやかな登山ができてよかった。
11    1  御在所岳 佐々、寺西、 

行程:7:00裏道登山口→7:24藤内小屋→8:00とりつき→9:30中道7目→9:43中道8合目→10:00山頂レストラン11:00→12:10藤内小屋→12:30登山口

感想: ヴィアフェラータに行ってきました。イタリア語で「鉄の道」という意味だそうです…岩肌に打ち込まれたケーブルやハシゴや橋などを装備した山岳ルートの事だそうです。スマホのGPSが動かなくて…とりつきを捜すのにちょっと苦労しましたが…案内標識も目じるしもないのです…なんとか行けました…さすがリーダーです。見事に岩に鉄が打ってあります…補助のケーブルもあって…慣れている人は確保なしで登れると思います。私は怖いので…高度感はあるのです…ひも付き。アスレチックのようで…私はおもしろかったのですが…クライマーのTさんにはもの足りないようです・・・「なんじゃこれ~」の連続のようで。会の岩場練習やロープワーク練習にはとてもいいと思います。あっという間に、中道7合目に出てしまいました。思ったより短いルートでした。あとは…8合目から「富士見岩」に登りあげる富士見尾根を登ろうとしましたが…中道登山道のすぐ上を登るには登山者が多すぎる…石を落としたら当たりますから…今日はやめておきます。リニューアルされた山頂レストランに「カレーうどん」を食べにいきました。これはこれは…ロープウエイを見下ろす、絶景のレストランです。今日は中道を登る人が多そうなので…裏道から降りました。午前中で終わってしまった…。御在所はちょうど紅葉が見ごろ…多くの観光客や登山者でにぎわっていました。平日でこの人…この週末は…大にぎわいの御在所になることでしょう。ずっと建設中だった「かもしか大橋」が完成していたので…帰りにわざわざ渡ってみました。ロープウエイ駅にはモンベルショップができたそうですが…駐車場が有料らしいので…寄らずに帰りました。御在所、おもしろいです…また行きましょう♪

10   31 雷倉 藤波、今枝、桑原、長谷川、渡邊、後藤、粥川、他2名 道の駅「織部の里」720800八谷登山口8101130雷倉山頂1215→登山口1430

 本巣7山の中で一番厳しい山だ。ともあれ、この企画をやってくれているので標識は整備されていてヤブもない。ただ駐車場の看板があるとのことだったが見当たらず、うろうろしていると近所の奥さんが出てみえて自分ちの空地を使ってくれと言われありがたく使わせていただいた。(看板は落ちてしまったらしい)今日の天気は福井県に近いこのあたりは冬の空模様。谷沿いでは冷たい風が吹く。登山道はほとんど急登。時折平らな道があり息を整える。紅葉は丁度1000m付近がとってもきれい。あいにくの曇り空が恨めしい。山頂は風が来ずゆっくり休める。ツルベ岳へ向かう踏み跡もある。いつか行きたい山だ。真ん前に花房山が見える。下山も足元に注意して下る。「MOTOSU山人連絡協議会」がこの山の詳しい地図を発行しているので、行かれる方は是非持参すると良い。

10    30  文殊山  藤波、渡邉、笠原、他3名 

・道の駅「織部の里」915集合→八幡神社10001130

10/30(火)道の駅「織部の里」915920八幡神社登山口950→大平山10301208祐向山12201240望郷の森展望台1320→文殊の森P1500

 今回は八幡神社から周遊する。神社には椎の木の大木。なかなか由緒がある。祐向山まではアップダウンがあるが快適な尾根コース。天気もやや雲があるが歩きやすい気温。望郷の森展望台で暖かな日差しを浴びながら昼食。その後、藤波以外は権現山をたどって文殊の森駐車場へ。藤波はピストンで車を回収。文殊の森で合流し解散。

10    28  自然観察会
西ウレ峠
栗木、暮石、片田、長谷、神戸、後藤、粥川、湯浅、狩野、村林、藤波、渡邉、笠原、桑原、田宮、安藤、甲斐、中村、松本、安田、栗本、吉田、平松、浅田、他7名 小牧6:00→7:20道の駅磨墨7:30→8:05西ウレ峠8:25→10:20山頂10:30→11:00西ウレ峠13:10→14:10明宝スキー場14:45→16:45小牧
 快晴の天候に恵まれ小牧を出発。ところが山に近づくにしたがって雲が多くなり、郡上を過ぎたころからは、今にも降り出すのではないかと思うほど、どんよりとした曇り空になってしまった。気温も低く、肌寒い。それでもせせらぎ街道に入ると少しずつ木々が色づき始め期待が持てる。西ウレ峠周辺はこれ以上ないというほど紅葉のピーク。小野木先生いわく、今年の紅葉はここ10年で最高に美しいそうである。8時過ぎに西ウレ峠に到着したが紅葉見物の車か、交通量が非常に多い。下山後にこもれび広場に移動するのを諦め、西ウレ峠で昼食会を行うことにして自然観察会に出発。参加者は小野木先生も含めて総勢31名だ。赤や黄色の木々に心躍らせながら散策を楽しんだ。先頭の数人で台風被害の倒木をのこぎりで切り、道の整備をしながら前進。小野木節が炸裂する自然観察会は40分のコースを2時間かけて山頂に到着。展望はないものの、登り終えたという満足感を実感。他のコースには立ち入らないように参加者に依頼して来た道を下山。駐車場周辺は紅葉見物の観光客がますます多くなっている中、昼食準備。二つの鍋いっぱいの料理とバーベキューの準備がものの30分で完了。小野木先生の乾杯の発声で食事開始。肌寒い気温には暖かい鍋が嬉しく、瞬く間に完食。あと片付けした後、寒さを避け、管理棟の中で山の歌を合唱。場所移動をしなかったことは大正解だったとつくづく感じる次第であった。閉会式後、高山側の紅葉も見学し、お祭りがおこなわれている明宝スキー場に向かう。予想以上に大きなイベントで、餅投げ後の渋滞を警戒して早めに帰路についた。

*少々の追加です。

 西水源山(西ウレ山)までの「往復」が約2時間余りでした。一帯はブナ林にカラ松や檜・サワラ等針葉樹、カエデやナラ類の混在。小野木先生からはカエデのアレコレ、ツゲとイヌツゲの違い、葉が紅葉する時の科学的説明はともかく緑のまま又は黄葉・紅葉して落葉するのはなぜ?どうせ散ってしまうのにわざわざ色様々になって果てるのは何故なのか考える方がおもしろいと思いませんか、という話が興味深かったです。岡崎から参加のこどもたちが、自然の中で、落ち葉やブナの実ドングリなどを拾い集める姿が可愛かったですね。 できればもう少し歩きたかったと感じた方も多かったと思います。次回は準備班と歩き続行班(八曽の時のように)に分かれるなど工夫したいです。

10  26~
  27 
氷河公園  佐々、寺西、他3名 

10/26 アカンダナ6:00→横尾9:30→13:45天狗ノ池14:08→1700横尾

10/27 横尾10:0011:08徳沢→12:14明神→13:04上高地→13:20バス~14:40アカンダナ

感想: 氷河公園の天狗ノ池を見に行ってきました。翌日が雨予報なので…横尾にテントをデポし、できるだけ軽量化して…横尾からピストンすることにします。もう北アルプスは晩秋…横尾からは歩く人も少なく…槍沢ロッジは半分小屋閉めしてあり、ババ平のテント場の水場は撤去してあります。水俣乗越への標識も倒されてブルーシートに包んであります。吊り橋は真ん中の板1枚残して外してあるので…渡るのがキョーフです。冬支度の北アルプスです。槍に向かう道を途中から天狗池方面へ…日かげにはちょっとだけ雪…アイゼンはもっていますが使うほどではありません。天狗池…初めて見ました…紅葉の写真はよくみますが…葉っぱが落ちた今の時期もいい景色です。池は半分凍っていて、「逆さ槍」がうまく写真に撮れません…静かで…とってもいい景色…紅葉あとの北アルプスもいいものだと思いました。来年はこの上に…横尾本谷をつめて南岳まで行きたい…と思いました。横尾に戻ります。夜中から雨…予報どおり。朝になってもやみません…10時まで待って…小雨の中でテントを撤収して上高地に向かいます。土曜日なので…多くのテントの人は早朝に撤収して穂高や槍に向かったと思われます…10月終わりの雨の強風…根性すごいなぁと思います。上高地につくころに晴れてきました。上高地は唐松の紅葉が美しく…多くの観光バスが来ていました。これから北アルプスは雪に覆われるのでしょう…。ちょうど平湯峠やひるがのICあたりが紅葉のピークでした。

10    26  養老山脈  今枝、青木、 

北名古屋7:008:30志津P8:5011:00川原越→12:00津屋避難小屋→13:30養老山→14:00小倉山→16:11養老駅→17:15志津p17:4019:30北名古屋

感想:  養老山脈、北から南まで歩いてみたいなぁ~と言う事で、分割でつなぐことにする。志津北谷から東海自然歩道で川津越まで登る。途中道は崩れ、殆んど自然に戻っている。慎重に通過して川津越に着。縦走路は歩きやすく、始まりかけた紅葉を楽しみながらいけました。養老駅から電車で一駅移動して車まで行く予定が、まにあわず4キロ強歩いて戻りました。お疲れ様でした。楽しく歩けました感謝です。

10    26  イブネ
クラシ
桐山、 

 

10    23 岩岳  藤波、桑原、長谷、湯浅、渡邉、後藤、他1名 道の駅「織部の里」830915東板屋登山口9351150岩岳山頂1240→登山口1435

 天気をみて急きょ日程を変更したので、3名が欠席となり申し訳なかった。変更しても曇り空。しかし、最初から最後まで急登の山だったので、これくらいの方が暑くなくてよかったかも?半ばを過ぎる頃から、傾斜がかなりきつくなりロープの連続。この山は山頂からの展望はほとんどない。途中のガレ場から能郷白山、舟伏山が見える。曇りのわりには奥美濃のやまがよく見えてよかった。春はイワウチワの大群落がありお薦め。山頂から奥に1050mのピークがある。せっかくだからと行きかけたが、じきに灌木のヤブがひどくなり断念。以前は道がきれいについていたのに。 

追伸、ヒルの被害1件。この山へ登る時は駐車場に注意すること。

10    21  小川路峠  狩野、暮石、笠原、安田、前川、安藤、甲斐、 江南市役所610 810駐車場3351000汗馬沢10101045堂屋敷1050→火いる場11181220小川路峠・アルプス展望台1315→堂屋敷1440 6110登山口1625→江南市役所1950

 朝、寒さを感じましたが登山日和です。ゲート前の駐車場に着いたら大勢の人人人。誘導されるままかなり奥の駐車場へ、すでに30台以上の車???。地元の方が登山口まで送りますとのこと、急いで支度をし、軽トラックの荷台に乗せられ登山口まで送っていただきました。年1回の「小川路を歩こう」のイベントの日で参加者と間違われての待遇でした。参加者でないことを説明し出発させていただきました。イベント参加者は60名位で続々と続いてき、先に行ってもらい。登山口の6番観音から小川路峠の33観音まであり、数えながら又街道筋の茶屋・屋敷跡の説明を読んだり山葡萄、サルナシの実をほおばりながら、ふかふかの落ち葉の道を進みました。峠から少し上にアルプス展望台があり、雪のかぶった赤石、聖岳、北岳と、すばらしい展望を眺めながら昼食タイム。1時間ほどのんびりし下山しました。紅葉と共に街道の雰囲気のある山道を歩く気持ちの良いコースでした。イベントで大人数でしたが、そのほかは4組と出会い通常は静かな山のようです。帰路は渋滞にあい江南に20時少し前に着きました。

10  20~
  21
北八ヶ岳
北横岳 
栗木、他9名 10/20 上小田井7:10→岩倉(栗木宅)→12:58大河原峠登山口13:35→14:18天祥寺原14:22→14:42亀甲池→15:27双子池キャンプ場
10/21  双子池キャンプ場7:03→8:55大岳分岐→10:01北横岳10:30→12:02双子池キャンプ場13:00→13:48双子山13:53→14:10大河原峠登山口14:32→温泉→21:00岩倉(栗木宅)→21:25岩倉駅
 小牧の駐車場が使えないため、栗木宅に2台駐車。今回の目的はテント泊体験。栗木宅で初めて使うテントを設営して確認。総勢10名、車2台で北八ケ岳に出発。大河原峠に到着後、共同装備の割り振り。出発直後から前線の通過に伴うまさかの雨。雨具をつけての山行となってしまった。途中、雨はみぞれや雪に変わり、悪天候の中でのテント設営。しかし、今回持参した大型テントは10名でも余裕があり、宴会兼夕食は大変盛り上がった。翌朝は快晴の天候に恵まれたが、かなり冷え込み山小屋の温度計はマイナス6度。双子池ヒュッテから北横岳へのコースは北八ヶ岳の中でも超難コース。そのうえ、乗り越える大岩には氷の幕が張り滑りやすい。想定以上の様々な体験をする山行となった。北横岳山頂は多くの登山者でにぎわい、360度の展望を楽しむことができた。亀甲池経由の普通の登山道で下山してテントを撤収。雨でぬれ、泥のついたテントは来た時よりもずっしりと重くなっていた。双子山を越え、1時間10分で駐車場に到着。紅葉真っ盛りのスキー場前の温泉に入浴。帰りの高速道路は工事渋滞で1時間半ほど予定をオーバーしてしまったが登山教室としては様々な経験を積むことができた山行であった。
10   20  ハライド  佐々、藤波、片田、桑原、川瀬、粥川、渡邉、桐山、寺西、湯浅、村林、松本、加幸、中村、 朝明駐車場7:107:15千種街道分岐~8:05旧千種街道・伊勢谷登山道(ナ清水)分岐~8:43ブナ清水9:099:39ハライド・伊勢谷(ブナ清水)岐~9:49きのこ岩10:0310:09ハライド・伊勢谷(ブナ清水)分岐~10:45腰越峠~10:58ハライド11:4912:37朝明駐車場~阿下喜温泉15:40稲沢解散

感想: ブナ清水~ハライドは、山歩きを始めたころに連れてきてもらい、とってもよかったのでまた歩いてみました。当日の三重県地方は快晴予報でしたが…朝明に到着した時点で雨。なんで?雨が止むのをしばらく待って出発します。キレイな沢沿いを登り、白文字の落ち葉や木々の名前を教えてもらい…ブナ清水に到着。ブナ清水の水は昔よりたくさんでている気がします…それぞれ水を沸かしてコーヒータイム。おいしい水でした。その後、きのこ岩に寄り道。なかなか強風で…寒いです。きのこ岩に登ってみます…本日の最高地点…いい景色です。100㍍ほどをゲキ下りして…腰越峠に着きます。こしこしとうげ、と読むのでしょうか…。これよりハライドに向かって登り返します。ハライド山頂はとても気持ちがいい場所ですが…風が強すぎ。しばらく歩いて…風の少ないところで…お昼休憩とします。お昼が終わったころ加藤さんが合流…ハライド山頂から朝明に向かっております。予定よりかなり早く下山となりました。寒かったですね…もう少し暖かったら…もっとゆっくりできたのに…。紅葉にはまだ早かったですが…御在所ほど混むこともなく…とてもいいコースだと思います。阿下喜温泉に寄って…解散となりました。早朝からお迎えに来ていただいた片田さん、中村さん…ありがとうございます。駐車場を提供していただいたお二人にも感謝、感謝です。(佐)

10    14  能郷白山  渡邉、藤波、牧野、桑原、粥川、栗木、 小牧5:309:00温見峠登山口9:1510:351492mピーク10:4011:20山頂11:2511:30能郷白山権現社12:2012:25山頂→12:501492mピーク125513:40温見峠登山口13:50→15:10平成の湯16:00→18:15小牧

(感想)

・天気は晴れ、さわやかな登山日和。岐阜県側からのアクセスは通行止区間があるため、福井県側から温見峠を目指す。登山口到着時には既に10数台の車が路駐しており人気の高さが伺われる。

・期待した紅葉は上のほうが少し楽しめる程度、ナナカマドも台風のせいか葉っぱは既に落ち、赤い実だけが残っていた。

・山道に掲げられている看板が面白い。ブナ林の急登を過ぎた境界見出標では意味がわからない「コロンブスのピーク??」、ここを過ぎ山頂を目指すササ原の道中では美濃大

地震跡の「温見断層の破砕溝」、どこまでが庭園なのか解らない「ミズキ庭園」、臥龍桜をもじったのか「臥龍ダケカンバ」等々を楽しみ山頂に到着。

・山頂では「本巣7山」の証拠写真を撮り、早々に能郷白山権現社に向かう。が、驚いたことにお社が無い。台風でとばされたのか?近くで屋根の残骸を発見した。

・下山は往路をピストン。「九頭竜温泉 平成の湯」で汗を流し、帰路に着いた。

10  13~
  15 
槍ヶ岳
大喰岳
寺西、諸橋、 

10/13 岩倉10:001415新穂高→1530わさび平 

10/14 わさび平5:32→834奥丸山→1155槍ヶ岳山荘 幕営→1350槍ヶ岳頂上 

10/15 槍ヶ岳山荘6:04627大喰岳→906槍平1257 新穂高駐車場

念願の槍ヶ岳へ行ってきました。

10/13はわさび平まで。新築され、建物もきれいで木の香りもする建物、素敵でした。外に水をためて冷やしてあるリンゴや胡瓜がおいしそうです。

10/14はわさび平から奥丸山へ。今はあまり使われていない、地図では破線のルート、どんな道なのかと思っていましたが・・・笹薮、倒木・・・乗り越えるのに体力を消耗します。西鎌尾根からは全面ガスで視界もききませんが、森林限界を越えてむきだしの岩稜と強風が北アルプス、岩山にいることを肌で感じます。ここは下界とは異世界。槍ヶ岳山荘で幕営をし、晴れるのを待ちますが一向に晴れず、霰まで降り登頂も危ぶまれましたが、晴れ間を狙って登頂しました。頂上には全部で4名。梯子が渋滞することもなく、混雑もなく快適な頂上でしたが、風が強く写真を撮り下山しました。

10/15は予定では早めに小屋を出て大喰岳、中岳、南岳へと縦走の予定でした。水分確保の為小屋へ寄るも水が出ず。6時近くになって、水道管が凍結したため水が出ないとのこと。もっと早く教えてほしかった。手持ちの水分が2人で1Lのため、当初の予定を短縮し大喰岳へ寄り、飛騨乗越から下山することにしました。寄った大喰岳からみる槍ヶ岳は圧巻。この為にもう一度ここまで来たいと思える景色でした。南岳から大喰岳へ縦走すれば、槍ヶ岳を目前にして歩く山行になります。ぜひ来年チャレンジしたい山行です。下山は槍平から渡渉を繰り返し、無事新穂高の駐車場までたどり着きました。念願の槍ヶ岳の登頂、そして槍ヶ岳の展望台ともいえる大喰岳の登頂。中岳、南岳の心残りはありますが、次につながる素敵な山行になりました。

10  13~
  15 
平標山
仙ノ倉山
大源太山
今枝、川瀬、湯浅、青木、

10/14  平標登山口6:158:00松手山→9:25平標山9:5010:35仙ノ倉山11:0012:00平標山→13:15山の家→15:40 登山口

10/15  林道終点p6:15→6:30渡渉点→9:45大源太山10:10→14:40林道終点p

感想    13日は移動のみ、道の駅でりんごと魚沼産の新米のオニギリを調達。綺麗な水洗トイレのある登山口で就寝。

14  登り始めは曇り空でしたが、平標山山頂につく頃は晴れ間もでて展望を満喫。仙ノ倉山までの広い尾根はお花の名残りと、笹原が印象的でした。残念ながら谷川岳方面はガスの中。ゆっくりランチタイムをとり、平標山に戻ると大勢の登山者でにぎわっていました。山の家を経由して登山口に戻り温泉に入り、大源太山の旭原に移動。

15  林道終点より渡渉2箇所までは緩やかな登り、その後、山頂までは急登が続く、上越のマッターホルン。本日も曇り空、それでも1500m 辺りからは綺麗な紅葉がみられた。狭い山頂でコーヒータイム、高度感あり過ぎです。下りは慎重に鎖やロープをたよりに降りる。それでも綺麗な紅葉にみとれ、ホットする。途中、3名の単独の登山者、平日だから少ないのかな。絶品とまではいかないが、綺麗な紅葉と雰囲気が全く違う山を楽しんできました。同行のメンバーに感謝です。

・平標山の近くにも大源太山があり、そちらと勘違いして見えたメンバーもあり、説明不足で反省。

・大源太山は2度目のメンバーいわく、(前回は紅葉が綺麗過ぎて、急登の事忘れてる ) そんな紅葉に出会いたいものです。

10    13  荒島岳     中止
10    13  火燈山
小倉谷山 
桑原、笠原、藤波、栗本、松本、安田、 小牧6:00→9:15古谷林道P9:30→11:50火燈山12:00→12:30小倉谷山13:10→よしたに林道P15:15→19:35小牧

メモ: 天気も良く、登山日和。ほとんど樹林帯の中、所々に展望の良いところがある。溝状の道で湿った岩にはコケが付いて滑りやすい。山頂は小広くて360度の展望。坂井平野の刈り取られた田がパッチワークの様で印象的でした。山頂から小倉山は整備されていて歩きやすい、ブナ林のところは気持ち良い、期待していた紅葉はまだ早く残念です。展望も良いのでここでランチタイム。下山は湿った岩にコケが付いているので慎重に下る。このコースはあまり人が入っていないような気がします、今は富士写ヶ岳の方から登ってきているのではと思いました。白山神社のお堂の広場には4~5台は止められます。豊原寺の山伏たちが護摩をたいたり一向宗徒が烽火をあげたことからの山名と言われているそうです。シャクナゲが咲く頃に富士写ヶ岳の方からもう一度登りたいと思いました。

10    13  白鳥山 福田、後藤、田宮、狩野、安藤、前川、 小牧6:00→8:50白鳥神社駐車場→9:35里見平→10:25白鳥山→11:30神社駐車場→13:00パルとよね(温泉600)16:50小牧

感想: 里の秋、例年なら色づき始めてもよいこの里山。木々はいまだ緑一色。紅葉の美しさを求めての山旅とはならなかったが、今年の異常気象の影響かもと?。神社を起点に時計廻りのコースを辿る。登りは比較的緩やかなコース。落ち葉が重なり、踏みあとこそ見られないがよく整備された植林の道。要所要所に看板があり道を外れる心配はない。空こそ曇っていたが山頂からは茶臼山やその奥には南アルプスも一望することができた。下りは一部注意を要する険しい所もあったが、ペースメーカーの程よいリードと暑くもなく寒くもない気候にも恵まれた心地良さの残る山行であった。登山中、人と一度も出会いはなかったことは珍しいことではないが、集落をいくつか車で通りすぎてもやっとひとりを見かけただけ。ここも同じ愛知県であることを改めて思い入った次第でした。

10    9  大茂山  藤波、他3名 苧ヶ瀬830→大茂山登山口10001245山頂1335→登山口1525→苧ヶ瀬1700

メモ:後期の例会山行に入っているので下見を兼ねて出かける。台風21号の爪痕があちこちに残っていて倒木や大きな枝がたくさん落ちている。この山は3回目だが、なんだか雰囲気が変わっていて?時々道がわかりにくい。4人で確認しながら、途中点名「宮谷」の四等三角点に立ち寄り山頂へ。ここもすっかり変わり、素敵な東屋が建ち山名盤もある。以前より木が切られて展望をよくしてある。恵那山方面がよく見える。往路は姥坂峠から登ったが、帰路は途中から鉄塔77方向へ若干周遊。麓の外山小学校の生徒が登る事もあるので、下の方はきれいに手入れされている。車に着いて靴を履き替える時、私と友人の二人の靴にヒルがくっついていた。この山には、いることがわかっていたが、こんな天気がよい時にもいるとは・・・ひるみました。

10  8~9  五色ヶ原  佐々、寺西、他1名 

10/8 ロッジくろよん5:049:19平乃小屋9:2311:12刈安峠~13:36五色ヶ原キャンプ場泊

10/9 五色ヶ原キャンプ場5:095:54ザラ峠6:017:30獅子岳~8:29岳東面~9:33浄土山南峰~9:55一ノ越山荘~10:28室堂 

感想: 五色ヶ原でテント泊をめざしました。室堂から折立に抜けるには日にちが足りない…ではアルペンルートを使って周回しましょう…フツーは室堂からスタートして黒部ダムからアルペンルートで戻るようですが…私、下りでヒザが痛くなるので…黒部ダムから登りあげて、室堂からアルペンルートで戻ることにします。3連休なか日の晴天、扇沢はメチャ混みそうなので…最終バスであがり、ロッジくろよんで前泊します。ロッジくろよんに泊まるのはほとんどが下の廊下に行く人のようです。朝早くからテント場回りはガヤガヤでした…。なぜか一番にテン場を出発、平ノ小屋をめざします。黒部ダム湖畔を延々と歩く…イヤになるほど…4時間も歩いてようやく平ノ小屋。その後、五色ヶ原に向かって登りあげます。紅葉が素晴らしくキレイです…今は2000㍍あたりが最高潮かな…真っ赤や真っ黄色なのです。青空に…紅葉…素晴らしい。道が緩やかになると…五色ヶ原です。チングルマの葉が紅葉しているテント場。小屋は2日前に終わっていますが、テント場近くには水場あり。助かります。満天の星空でした。最低気温が0度くらい、さほど寒くありません。翌朝、ザラ峠に向かって下ります…佐々一族としては…一度は来てみたかった…佐々成政が「真冬のアルプス越え」をした峠ですね…さらさら越え。そのルートはその場に立ってみてもわかりませんでした…残念。その後、獅子岳のピークを踏みます…天気があまりによく…雄山神社から剱から日本海までクリアに見渡せます…絶景♪その後、一ノ越山荘まで降り、赤茶けた室堂に向かいます。このあたりの山荘はもう閉まっていますが、雄山に登る人が大勢いました。室堂では観光ツアーの団体さんをかき分けるように…半分以上は外人さんたちです…並んで、並んで…黒部ダムまで帰ってきました。黒部ダムの観光放水は今月15日までだそうです。確実に冬に向かっています。サイコーの天気でサイコーの景色が見えました…感謝です。(佐)

10    8  三方岩岳  藤波、桑原、他5名 苧ヶ瀬600845白川郷展望駐車場9001230三方岩岳1300→駐車場1430→苧ヶ瀬1840

メモ:快晴で紅葉を期待して出かける。ほとんどのメンバーが山初心者。三方岩駐車場から歩く予定だったが勘違いして一つ手前の白川郷駐車場から出発。コースはほとんど

急登だったので、かなりゆっくり歩く。このコースは私も初めてで、すれ違う人も少なく静か。しかし、山頂付近はさすがに人でいっぱい!白山が目の前、大笠山、笈ヶ岳、はるかに北アルプスと展望を楽しむ。紅葉はまあまあ。今年の天気なら上々かも。帰路は私と桑原さんは車まで往路を戻り、初心者は三方岩駐車場までもどった。全員そろってからホワイトロード(白山スーパー林道改め)を石川県側出口手前までドライブ。またUターンして2度楽しんで帰った。

10  6~8  男体山
日光白根
加幸、長谷、川瀬、栗本、安田、

10/6曇 小牧13:05上田菅平IC→ロマンチック街道→21:45万蔵旅館泊(奥日光湯元温泉)

10/7曇所により雨 菅沼登山口7:05→9:13弥陀ケ池9:3010:50日光白根山11:00→奥白根神社11:14→12:20五色沼避難小屋→12:41五色沼12:56→13:31弥陀ケ池→15:23菅沼登山口

10/8曇 二荒山神社P7:29→8:14三合目→8:40四合目(1667)→10:54八合目→11:48男体山12:36→13:10八合目→14:45四合目→15:06合目→15:44二荒山神社P→25:00岩倉

10/7 
* 曇り空の下、天候の回復を期待しつつ登山開始。

* 弥陀ケ池へ行く途中、この先、余りの強風(小雨もあり)で山頂を諦め引き返してくる数名とすれ違った。

* 弥陀ケ池を過ぎ標高も上がり、岩稜帯に近づくにつれ凄まじい風だ。

* 半端ない強風の中、やっとの思いで辿り着いた頂上は狭く視界ゼロ。全員で 写真撮りをする位で足早に五色沼に向け出発。

* 奥白根神社で祈願する。ゴンドラ利用で登ってくる登山者が多いようですが、この強風でもゴンドラが動くとは・・・。

* 五色沼・弥陀ヶ池はそこそこに紅葉が奇麗でしたが青空はなく、霧の中、展望は残念でしたが雨はさほど降らずその点良しとする。

* 途中、眼下に美しい紅葉に彩られた湖?が印象に残った。(丸沼と思われる)

* 下山後、金精峠からの男体山は見事でした。男体山方面に行くと渋滞がひどい。期待した半月山展望台には17時ゲート締めで行けず残念。

* 霊峰男体山は、二荒山神社の御神体であり、古来より山岳信仰の御山として多くの崇敬を集める関東第一の霊峰です。山頂には奥宮があり、諸願をこめ参詣す。

* 山頂まで6キロ、ただひたすらの登りです。途中水場、トイレ無。

* ほぼこの日はガスで極上の絶景を拝めないままの登山を強いられた。

* 山頂からはガスの中から時折、北東に女峰山を見れたのが唯一の展望でした。

* 山頂は広く大勢の賑わいです。

* 下山後、沼田ICまでの間、源泉かけ流しの薬師の湯、また途中でゆっくりと食事を楽しみ帰途に就く。深夜になり皆さんには申し訳ありませんでした。

* いろいろとありましたが、皆さんのお陰で2座登頂ができ、感謝です。有難うございました。加藤幸

10    6  焼岳     中止
10  2~4 栂海新道  今枝、他3名 

10/2   北俣小屋9:30→14:30朝日小屋

10/3   朝日小屋5:40→6:50朝日岳→7:45吹上のコル→アヤメ平→11:50黒岩山→サワガニ山→犬ヶ岳→15:50栂海小屋

10/4   栂海小屋6:00→菊石山→下駒ケ岳→11:20白鳥小屋→坂田峠→尻高山→国道8号線→17:30親不知

 感想・ 日本海から北アルプスの稜線を繋ぐ山旅に行って来ました。海抜0mからは体力的にムリなので、日本海に向って行って来ました。北俣から朝日小屋までの紅葉も綺麗でしたが、吹上のコルからの紅葉はすばらしく、特に池塘一面の草紅葉は絶品でした。黒岩山からは細尾根の連続、風景が一変します。アップダウンの繰り返しですが、楽しい会話とゆっくりペースで親不知まで歩けました。段取り上手の友と同行の友に感謝です。

・朝日小屋の夕食は2度目でしたが、メニューは前回と同じ、名物定番なのですね。美味しかったです。

・今回履きなれた靴底が剥がれ、テープとワイヤーで補修してもらいました。古い靴に注意!これからは テープとワイヤーは持って歩こうとおもいます。

10  2~3 涸沢  佐々、寺西、他2名  10/2 小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)7:31→8:09明神館→8:15徳本口(徳本峠分岐)8:55徳沢公衆トイレ→9:01徳澤園→9:26新村橋(パノ ラマ分岐)10:25中畠新道分岐→12:45奥又白池泊

10/3 奥又白池5:047:07前穂高岳北尾根56のコル→8:39涸沢ヒュッテ09:159:44Sガレ→10:34本谷橋→11:31横尾 (横尾山荘)12:29新村橋(パノラマ分岐)12:41徳澤園→12:50徳沢公衆トイレ→13:31徳本口(徳本峠分岐)13:36明神館→4:20バスターミナル

感想: 奥又白池にテントを張りたい…というのが私の長年の夢でした。8年前、まだ山を始めたころにめざしまたが、あまりの急峻で途中でギブアップ…(山初心者をココに連れて

くるリーダーに問題があると今は思いますが)…以来、ずっとあこがれ続けておりました。パノラマ新道の途中から分岐する中畠新道は旺文社の地図では破線ルートです。急登ですが…むずかしい箇所にはトラロープもあり、道はわかりやすい。登りあげて…いきなり奥又白池に出ました…絶景でした。台風の大雨で池の水はキレイに澄んでいます…普段はよどんでいるそうですが…紅葉が水面に写ってキレイ。15時到着予定が13時前についてしまった…涸沢まで行ける気もしますが…静かなココで幕営とします。高台に登りに行ってみました。下のほうに横尾山荘が見えます。翌朝は涸沢に向かいます。これより破線もないバリエーションルートです。わずかな踏み跡をたどり、ガラ場を慎重にトラバースして…前穂北尾根の5.6のコルに登りあげます。本日の最高地点…。これより涸沢に向かって下降…1時間ほどで涸沢の喧噪の中…紅葉は素晴らしい…。ヒュッテでおでんを食べ、30分ほど休憩…紅葉に見とれます。横尾に行くまで、すごい人とすれ違います。20人、30人の団体さんも…あの団体さんは涸沢詣でなのでしょうか…ガイドさんつきで…?シニアのソロ幕営装備の人、外国の人も目立ちます。皆さん、涸沢をめざします…素晴らしい景色がまっています…がんばりましょう。あとは上高地に戻ります。アカンダナ駐車場へのバス待ちの長い行列でしたが…臨時便が出たのですぐに乗れました。ちょうど紅葉のピーク、すばらしく晴天…忘れられない今年の涸沢の紅葉となりました…感謝、感謝♪  (佐)

10  2~3 涸沢  粥川、  2日 上高地バス停735822明神館830923徳沢9

471050横尾山荘11001410涸沢ヒュッテ 

3日 涸沢ヒュッテ7501018横尾山荘10301122徳沢11301214明神館1228→13:15上高地バス停

◎ 感想 
〇 テントを購入後、これまで、車の付近や北沢峠、西穂山荘でしか活用したことがなく、一度テントを背負って登り幕営したいと思っていた。また、この時季の涸沢は経験がなく、写真など見て一度涸沢の紅葉を見たいと思っていた。台風24号が通過し2~3日は晴天が続くとの予報を聞き決行した。 
〇 上高地に入り河童橋を過ぎると数匹の猿の歓迎を受け、清流梓川は水量が多く、快晴で絶好の登山日和となった。坂を上る時は額に汗がにじむが、休憩で立ち止まると体の冷えを感じる程度の気温で、リュックの重さも余り気にならなく快調に涸沢へと到着した。
〇 涸沢からの紅葉は、日照時間の差のためか方向により紅葉の進度が異なるものの、穂高連峰や屏風岩、蝶ケ岳方面と360度、下から上まで80%以上紅葉が進んでいるが100%までには至らず、枯れた葉が全く少なく実に生々しく見事だ。テラスから生ビールを飲みながら、太陽光線の角度や光の程度により刻々と紅葉の色が変化するのを、周りの人達と感動を共感しながら、うす暗くなるまで暫くまったりとした気分で紅葉を楽しんだ。さらに、3日の早朝も快晴で穂高連峰のモルゲンロートも素晴らしかった。 
〇 初めての幕営で疑問に思ったのは、借りられるベニヤ板は到着時には既に無く、テント場が空いていたため、砂地の平らな場所に設営でき良かったものの、休前日の込み合う際には、ごつごつした岩ばかりの場所にどのようにテントをセットするのかな?。 
〇 全国から多くの人が遠くても涸沢へわざわざ足を運んでいます。私たちは近くに住んでいるのだから、初めての人、或いは良い時期を逃した人は、涸沢の紅葉の最高潮の時期に是非とも行かれることをお勧めします。

  30 守屋山     中止
29~
  30 
朝明
ミーティング
   中止
  29  自然観察会
海上の森
栗木、暮石、桑原、栗本、伊藤、後藤、田宮、安藤、湯浅、狩野、村林、藤波、長谷、牧野、渡邉、平松、他16名 小牧市役所7:00→8:00海上の森センター12:30→13:50小牧市役所
 小牧を7時に出発。ゆっくり走りコンビニにもよったか゛8時には海上の森センターに到着。正門が開くまでの時間に安藤さんたちは早速見本となるようなキノコを採集。皆さん、じっとしていられないのか、なかなか行動的。他の会の方々もほとんど開門前に集合。参加人数は雨模様の天候を見越したキャンセルが多く、4団体、32名の参加。降ったりやんだりの微妙な天候であったため、大事を取って研修室での講義に決定。2時間45分、みっちりとお話を伺った。感想は「キノコの判断は難しい…ましてや命がけとなるので生半可な知識ではとても判断がつかない。」というのが正直な感想であった。次回はぜひフィールドを歩きながらの観察会を実施したいという思いを強く持ちながら会場を後にした。
  28  御嶽山  諸橋、栗木、他1名  岩倉5:00→7:20黒沢口登山道5合目7:35→8:30中の湯8:35→10:20女人堂10:30→11:35石室山荘11:45→12:40山頂12:50→14:55中の湯15:10→15:305合目15:40→フォレスパ木曽→19:15岩倉
東の空が白み始めた午前5時、諸橋君をピックアップして出発。天候は快晴で申し分のない登山日和。黒沢口登山道に沿って登る旧道を中の湯に向かった。しかし、5合目でゲートが施錠されていて万事休す。引き返してロープウェイ乗り場から中の湯に向かう方法もあったが5合目に駐車して6合目の中の湯登山口まで車道を歩くことにした。1時間で中の湯に到着。駐車スペースは満車で路肩駐車の車の列が下へ伸び始めていた。中の湯駐車場からの登山者は早立ちの人が多く、この時間の登山者はごくわずか。50分ほどでロープウェイからの道と合流すると人の列ができるほどの登山者数にびっくり。ここから先は追い抜きもままならないほどの人の列に混じって山頂に向かった。石室山荘の前で牧野さんに会い、6合目から5合目までの1時間の車道歩きを車で送ってもらうよう依頼。山頂まではさらに1時間を要したが、この間、緑は全く見ることができなかった。登山道には火山灰が残り、見下ろす二ノ池は火山灰で変色し、山頂付近は雰囲気が一変。山頂の建物の屋根には大きな穴が開き、銅像や狛犬が破壊された光景が痛々しかった。犠牲者の方に黙祷をささげ、下山開始。まだまだ登りの登山者も多くすれ違いに時間がかかる。下るにしたがって登りの人が減りペースアップ。6合目に着くまでに牧野さんに追いつくことができた。車道歩きは辛いものがあるが車で五合目まで送ってもらい楽をさせてもらった。牧野さんありがとうございました。久しぶりの御岳山でしたが、透き通る青空やひんやりと心地よい風、色とりどりの紅葉を楽しむことができ、満足のゆく一日でした。
9 27~
  28
常念岳
蝶ヶ岳
川瀬、

27日朝自宅出発→一ノ沢登山口11.0→大滝ベンチ

11.55→胸突八丁13.40→常念小屋15.00

28日小屋6.30→常念岳8.00→2512m8.45→2592m

9.45→蝶槍11.00→横尾分岐11.30→蝶ヶ岳13.30発→まめうち平15.10→三股登山口16.30

28日は午前中雨、午後から雲りなので出発を11時にしました。大滝ベンチを過ぎ、一ノ沢沿いの河原道は普段、涸沢が前日の大雨のせいで滝みたいに水が流れていて、河原道

を渡らず直進してしまい、道迷。大滝ベンチへ戻り進行方向を確かめました。渡るべき沢にかかっている丸太が3本流されていた為、支流を登ってしまった事に気付き、一安心して小屋へ無事たどり着けました。翌日は晴天、29日の雨が気がかりで、蝶ヶ岳からその日に下山しました。2500mの稜線歩きは初めての体験です。初めて見る槍、穂高連峰や屏風岩の垂直な岸壁の眺めは圧巻でした。前を行く3人パーティーといつしか合流して蝶ヶ岳でcoffeeをご馳走になったり、Kさんの両方の靴底が剥がれたり、三股から一ノ沢までタクシーを相乗りさせてもらったり、常念小屋では単独女性3人が1部屋貸し切りで、初対面なのに消灯直前まで話に花が咲いたりと、とてもとても思い出深い登山ができました。

  26  御嶽山  佐々、寺西、他2名 

飯森高原駅8:118:19黒沢口七合目・行場山荘→9:39黒沢口八合目・女人堂→10:52石室山荘→11:23覚明堂 登山指導所・避難小屋→11:30二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:16御嶽頂上山荘→12:38二ノ池・頂上・黒沢口分岐→12:47二ノ池本館→12:52二の池ヒュッテ→13:14二ノ池本館→13:28二ノ池・頂上・黒沢口分岐→13:34覚明堂 登山指導所・避難小屋→13:38石室山荘→14:30黒沢口八合目・女人堂→15:27飯森高原駅

感想: 岩倉を5時に出たら、ロープウエイ乗り場に7時半に着いてしまいました。始発は8時半だと思っていたら…なぜかこの日は7時半が始発。混み混みのロープウエイを想像していましたが…遺族の方や報道陣はもう上に上がったあとのようです。チップの敷いてある道を歩くこと数分で7合目。木製の階段状の登山道を登ると、2500㍍あたりから素晴らしい紅葉です…キレイだ9合目の規制解除は12時なので…ずいぶん休憩しながら行くと…まだ30分前。木曽町の腕章をつけた人が数人いて、これより先はヘルメットをかぶること。山頂での滞在は短時間にすること。献花類はすべて持ち帰ること…などを口頭で説明され、さらに注意書きのプリントを配布されました。天気予報が悪いせいか、さほど登山者はいません。時間まちしながらお昼ご飯をすませます。12時…ではでは…4年ぶりに解除された山頂に向かいます。わずか15分ほどで山頂直下の階段。シェルターが4つほど作ってありました。すごい数の報道陣でしたが…かきわけて山頂。まだ工事の木材が置いてあり、ロープ規制されているので…せまい。頭がとれた銅像が目立ちます。黙とうして…数枚写真を撮ったら降ります。ヘリコプターが3機飛び回り、100人ほどの報道陣…やはり特別な日なのだと思いました。山頂小屋はあの日のままで…屋根は崩壊しています。そこらにまだあの日の惨劇のあとが残っています…胸が痛い…。まだ時間があったので、二ノ池に回ってみました。本館は建築中で、もうじきキレイな小屋ができるようです。二ノ池ヒュッテも見てきました。二ノ池はまだ火山灰で覆われています。午後からはガスが出てきました。ロープウエイ乗り場に帰ったころに雨が降り出して…合羽を使うことなく…運のいい一日でした。 

  24  鬼ケ牙  今枝、他2名

 石水渓10:30→右の岩場→左の岩場12:0014:40鬼の牙?16:00終了→16:50鬼ヶ牙山頂→17:30石水渓

 以前からクライミングで、行きたかった鬼が牙へ行って来ました。岩場は3分程行った所なので、駐車場で装備をつけます。まずは右の岩場で、2p(ピッチ)のマルチの練習。昼食後左の岩場から 、前日鋸岳から帰ったばかりのHちゃんのリードでいきます。2p目はリーダーのKさんのリード、その後やぶとワイヤー地帯をなんとかよじのびり、鬼の牙?の基部着。大岩を3pで登り細尾根を通過して終了です。山頂を経由して石水渓駐車場にもどりました。案内して下さったKさん、山連チャンのHちゃん楽しいクライミングでした、感謝です

  23  独鈷山  加実、加光、    
  23  伊木山  栗木、他7名 上小田井6:50→7:10小牧市役所7:20→7:55伊木山14:45→15:20小牧市役所15:30→16:15上小田井
朝から快晴の天候に恵まれ、雨の多かった今年九月にあっては久々に気持ちの良い登山日和であった。 新メンバーになってから今年最初のクライミング練習のため、全く初歩からの内容で取り組んだ。午前8時から午後2時半まで繰り返し練習をし、あっという間の一日であったように思う。
追伸、この時期、伊木山はやぶ蚊が多いのには閉口する。
22~
  24 
雨飾山
大渚山 
加幸、松本、安藤、安田、粥川、長谷、栗本、笠原、桑原、

9/22小牧発16:10→糸魚川IC→22:15雨飾高原キャンプ場(テント泊)

9/23(晴のち曇)キャンプ場登山口(1160)6:306:50尾根取付→8:30荒菅沢(1448)8:5010:27笹平(1880)10:47→11:18雨飾山(1963)12:2413:07笹平→14:25荒菅沢14:39→16:05尾根取付→16:20登山口→雨飾荘泊

9/24()雨飾荘8:45→8:56湯峠9:2210:35東峰→10:49大渚山(1566)11:20→12:16湯峠→鎌池→12:55雨飾荘14:1515:33糸魚川IC→20:00小牧

*ほぼ満車の登山口Pに何とか2台駐車。翌朝4時過ぎにテントから起きだすと満天の星空に期待も膨らむ。

*尾根取付から急登開始。先頭の安藤さんにペースを作ってもらい、ゆっくり無理せず一歩一歩高度を上げる。荒菅沢(あらすげさわ)までブナ林の中、標高差約300Mを100分かけて到着。

*ところどころ足元がぬかるんでいるが昨年の妙高・火打程ではなく雨さえ降らなければ問題なし。

*大勢で賑わう絶好の休憩ポイント荒菅沢から見上げる布団菱の迫力ある岩壁が見事だ

*さらに急登さは増し、滑り易いため慎重に高度UP、標高差430Mを100分で展望が開けた笹平に到着。

*笹平からは緩やかな傾斜の先に山頂への最後の急登が目前に迫る。登り切った頂上は昼時とあって大勢の登山者がモグモグタイムの大賑わいだ。さすが人気の山だけあって

山は登山者で大盛況といったところです。

*頂上はガスの為、期待した展望は望めず、しかしほんの一瞬ガスの中から鹿島槍、五竜、白馬が魔法のように現れ消えた。下山後の時間を気にしない為、頂上で1時間以上のんびり過ごす。

*下山は来た道で急登を慎重に下る為、コースタイム2:10を休憩入れ約4時間掛けた。ちなみに登りはコースタイム3:15を休憩入れ5時間。

*紅葉は赤黄色と始まってはいるがピークは10月上~中旬といったところですが台風の影響で今年の紅葉はいかがなものか?

*雨飾荘は一般の山小屋と思いきや風情ある温泉旅館で食事・温泉・おもてなしと皆さんそれぞれに日常を離れ心身とも癒され安らげたと思います。

*大渚山は雨飾山の南約4キロ先に位置し360°の展望が魅力の山。曇り空でしたが頂上(避難小屋の上に山名版のある展望台あり)からは雨飾山はもちろん、北アルプス白馬~鹿島槍ヶ岳、槍の穂先も一瞬見えたり、妙高の頂上も見えたりと十分眺望を楽しむことが出来ました。(安藤さんは休息日とし宿でまったりされました)

*皆さんのお陰で、今回本当に楽しくたまにはいい宿に泊まるのもワンランク上の山旅が楽しめ幸せなひとときを味わいました。また往復約720キロ運転手の方ご苦労様でした。有難うございました!!  加藤幸

  22  経ヶ岳     中止
19~
  20
唐松岳
佐々、寺西、他2名 

ゴンドラ乗り場8:10→八方池山荘8:328:53石神井ケルン→9:042ケルン→9:11八方ケルン→9:21第三ケルン→9:29八方池→10:11扇雪渓→10:26丸山→11:07唐松岳頂上山荘→11:29唐松岳11:3411:52唐松岳頂上山荘→12:34丸山→12:53扇雪渓→13:33八方池→13:42八方ケルン→13:492ケルン→13:58石神井ケルン→14:17八方池山荘→14:40ゴンドラ乗り場 

感想:

八方尾根を登り、遠見尾根を下る…縦走の予定でした。ところが…黒菱への林道が先の台風で土砂崩れ…通行止めでした。黒菱からでないと縦走は時間的に絶対にムリ…悩みましたが…五竜日帰りにするか唐松日帰りにするか…天気もよくないようなので…唐松日帰りに変更します。アダムのゴンドラの始発は8時…前泊地でゆっくり朝食を食べて、無料の第3駐車場に行きます。CT(コースタイム)11時間の予定が…6時間の日帰りに変更…気あいがぬけていきますが…展望はありそうなので期待します。八方池あたり、もう紅葉が始まっています。白馬3山や不帰がキレイに見えます。小屋直下は登山道が崩壊して、冬道の稜線歩きに変更になっています。週末には渋滞するそうな…小屋の上に出ます。山頂では360度の展望…行きたかった五竜…五竜山荘まで見えました。雨が降りはじめたので、急いで下山します。途中で雨具を着て…唐松ピストンにしたのは正解だったかな。いつか唐松~五竜をつなげたいと思いました。

  19  文殊山 藤波、粥川、狩野、長谷川、後藤、湯浅、桑原、他2名、

苧ヶ瀬池700820文殊の森P845→望郷の展望台94

51020祐向山山頂1050→望郷の展望台11151145山口城址1200→中の城址→1243文殊の森P1300

 天気は雲一つない快晴。欲を言えばちょっとだけ風が吹いてほしい、日向は暑い登山道。この日は地元の方がチェンソーなどを持って登山道整備の日。途中までご一緒してくれた方が展望所から鎌倉時代の頃からの歴史や地形の変化など、珍しくてためになる話をたくさんしてくださった。やはり、昔から自然災害というのは繰り返してきて今がある。山全体が城址があったり、古墳があったり、古田織部生誕の碑などがあったりして、低山のわりに興味深い山だ。下山後、道の駅「織部の里」でランチ予定だったが、なんと定休日だったので、唯一開館していた事務所でお店を教えてもらい、楽しいランチタイムを持って解散。

18~
  19 
剣岳  伊藤、

9/18 室堂9:30→11:30雄山→12:00大汝→15:30剣沢テン場
 うす雲の室堂を、雄山へ、富山の街は、雲海の下で、展望は今一。紅葉には少し早いが草もみじは、始まったようだ。立山縦走へ混雑の雄山を、素通りし、大汝へ映画で観た小屋、雪渓、折立の岩峰が、現れて、嬉しくなる。久しぶりの稜線歩きを楽しみ、剣沢のテント場へ。500円は嬉し  
9/19 テント場5:55→8:50剣岳9:30→テント場13:20→16:10室堂 
 人気の山、大勢の登山者で鎖場は、順番待です。皆ヘルメット、ハーネス、スリング、カラビナの装備で、ごめんなさい。鎖場は緊張するが楽しめる。頂上では、百名山完登の登山者を皆で歓迎。剣沢でテントを撤収し室堂へ。16:10発最終便で立山駅へ。最高の天気と展望が楽しめた。2013年の剣岳は、登り下りで3:30の渋滞で休日はやばい。23:30帰着。

  17  荒島岳  栗木、他2名 小牧市役所5:30→7:30勝原登山口8:16→8:55旧リフト上9:05
→10:50しゃくなげ平11:00→12:08荒島岳山頂12:30→14:58登山口15:10→15:25平成の湯16:10→18:30小牧市役所
 10月13日の県民登山の下見に出かけた。雨に降られることを覚悟していたが、幸い降られることはなかったが、湿度が高く風のない一日でしっかり汗をかいた。天気予報が悪いせいか、駐車されている車は7台ほど。途中、先日の台風21号で倒れたと思われる大木が4ヶ所ほどで道をふさいでいた。山頂からの展望もガスのためなく、早目に下山。オヤマノリンドウが登山道を彩っていたのが印象的であった。 
9   17  大洞山  湯浅、藤波、栗本、松本、笠原、牧野、安田、桑原、長谷、 900小牧→915大月の森公園9301215白山ピーク

12451320大洞山山頂1340→大月の森公園1510→道の駅温泉「かれん」→小牧1900

メモ

・南側(おおむらさきの徑)から周遊コースをたどる。初めと最後は沢沿いなのでヒルに遭遇。運よく誰も被害に遭わなかった。初めのうちは急な階段が続く。それが終わると山頂まで何回もアップダウンが続く。916mピークあたりで左側に御嶽山が顔を出す。

・白山ピークで昼食にする。蒸し暑い日だったが、涼しい風が吹いて汗が消える。

・山頂には一等三角点。かつてあった珍しい天測点は残念ながらなくなっていた。展望は北東の切り開きから御嶽山を中心に御前山、簗谷山、など180°以上あり見応えがある。

・下山は北側へ。コースにはまだ新しいピンクのテープが要所要所にあって、道を見失いそうな時はよく探すと見つかるので、迷うことはない。

・急登が多いので、滑りやすい箇所がある。

・忘年会の頃は紅葉がすばらしいと予想され、乞う、ご期待です!

15~
  17
西穂高岳
ジャンダルム 
   中止
15~
  17
常念岳
蝶ヶ岳 
   中止
14~
  17 
針ノ木岳
爺ヶ岳 
    中止 
  14  大渚山  佐々、寺西、  行程:1200登山口→13:15山頂→1430登山口

感想:雨が降らない地方をさがして…大渚山に行きました…雨でしたが。登山道は整備されていますが、先日の台風の影響かところどころ木が倒れています…ずいぶんどかしておきました。湯峠から1時間ほどで東峰との分岐。東峰からは目の前に雨飾山がドンと見えます。ホントの山頂は分岐から展望台の方向。山頂のとなりに避難小屋つきの立派な展望台あり。展望台に登ると360度見渡せます。堂津~東山の稜線は特に感慨深い…黒姫山や高妻、このあたりの山がよく見えます。白馬方面から日本海まで…とても展望のよい山頂でした。2時間ほどで終わってしまったので…車で10分ほど下の鎌池を見学してきました。1周歩くと40分…紅葉のころはとてもキレイな池だと思いますが…紅葉にはまだちょっと早かった…。

  9  浜石岳     中止
  8  野坂岳     中止
7~9  北岳   

 中止

  1  経ヶ岳     中止
  1  姥ヶ岳     中止
31~3 
大滝山
長谷、寺西、笠原、川瀬、、桑原、

 楽しみにしていた赤沢赤岩は天候不順のため変更になったので日月でかねてから行きたかった大滝山(山荘)に登ることにした。

9/1 14時に岩倉に集合し1名を小牧で拾い加藤邸へ。いつもの様にあったかな加藤邸。四賀ガルテンビギナーの3名も感激!焼肉パーティと山の話で盛上がり楽しい夜はふけた。

9/2 四賀4:50→5:50三股P6:10ゴジラ7:10→豆打平8:45→蝶分岐12:05北峰→大滝山荘14:15→南峰往復→山荘泊

 三股臨時駐車場から700m程歩き、吊り橋を渡って登山道へ。道沿いにはツルリンドウ・ゴゼンタチバナ・サンカヨウなどがそれぞれの実を付け秋の様相だ。更に上るとショウマ・カニコウモリ・オサバグサ()のオンパレードの中、蝶ヶ岳が近くなると傾斜がきつくなり階段が現れる。階段は付替え工事真っ最中の中、息も切れぎれに蝶分岐に辿り着いた。分岐からは地塘と花畑がいくつかあるなだらかな稜線をゆっくりと大滝山に向かう。花の時季に再訪したくなる静寂の別天地。大滝北峰から1分で山荘着。山荘前で乾杯休憩のあと南峰を往復した途端に雨が降出し土砂降りに。

9/3 大滝山荘6:208:15蝶ケ岳・ヒュッテ8:5011:30豆打平12:10→14:20三股P

 老舗の大滝山荘のステキな一夜が明け、朝焼けの風景を見に3名が北峰へ出ると南に松本市街や八ヶ岳が北には槍穂連峰・穂高岳山荘の灯まで、眼前に蝶ケ岳が望めた。曇り空の中若い小屋番さんとの別れを惜しみつつ出発。ガスで何も見えないが蝶の山頂を踏みヒュッテで珈琲タイムの後下山に。少しの晴れ間直下で常念岳の勇姿を拝む事ができた。昨日の工事は随分と進み歩きやすくなって有り難い。ほりでいゆ~で入浴(ヒュッテで貰った割引券で430)し帰路についた。

  28 
黒姫山 
佐々、寺西、他2名

8/28 黒姫高原6:20→7:30標高1200㍍地点→10:00黒姫山山頂→11:00表登山道登山口→11:20黒姫高原

感想 黒姫山は何度も登っていますが…初めてだというTさんにおつきあいしてきました。どうせならまだ登っていない黒姫高原コースから…と思いましたが…ここはスキー場一面にコスモスとダリアの広大な観光お花畑でした…入場料がいります。有料スキー場をさけて横を登りますが…よく道がわかりません…登山道なのか山菜取りのあとなのか…そのうち雨が降りはじめました。わたしたちは潔く撤退…1200㍍地点です。車に戻ります。Tさんは一人、山頂に向かわれました…行程時間はお聞きした時間です。スキー場を直登して、山頂へ。行きの登山道が大変だったので、帰りは表登山道で長い林道を歩いたそうです。見事に黒姫高原まで戻ってきました…この雨の中、さすがです…7時間はかかるところを5時間でした…お疲れさまでした…黒姫そばと温泉に入って帰宅しました。

27~
  29 

槍ヶ岳 
加実、加光、

27日 四賀4:305:50沢渡P6:106:35上高地6:459:40

横尾山荘10:1012:05槍沢ロッジ12:1513:02槍沢キャンプ地

28日 槍沢キャンプ地6:006:35槍沢ロッジ6:458:15横尾山荘8:4512:00上高地12:2512:55沢渡P14:1015:30四賀

27日 槍ヶ岳へ登るのに東鎌尾根から登った事が無いので登りに行く。平日の為、登山者は少ない、槍見沢の所では槍を見る事が出来た。槍沢ロッジに着。テント場の手続きをし出発。40分ほどで槍沢キャンプ地に着。トイレが男女別で綺麗に建て替えられていた。水場も洗面台になっていた。テントは13張りほど、テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ、スマホのインターネットは何とかつながる。夕食を取り19:00に就寝する。

28日 4:00に起きる。朝食を取り、インターネットで槍ヶ岳の天気予報を見ると曇り雨雷となっていたので、このまま下りる事にして、テントを撤収し下山。槍沢ロッジを過ぎた頃から雨が降り出し雨具を着る。徳沢園からは本降りになる。上高地に到着しバスに乗り沢渡Pに着、温泉に入り、帰路に着く。

26~
  27 

仙丈ケ岳
粥川、 26日 自宅出発→仙流荘13401430北沢峠テント泊
27日 テント場520→(藪沢沿い)735馬の背ヒュッテ800915 丈ケ岳9351015小仙丈ケ岳10301230テント場→北沢峠バス停→1355仙流荘 
〇 感想 2年前の夏山合宿では、都合により甲斐駒ケ岳しか登れなかったこと。さらに先週、鋸岳頂上から見た仙丈ケ岳の雄姿が忘れられなく、天気も良いことから決行した。テント場は中高年と女性のソロテントが目立つ。日曜日の夜のためか若者が少なく、午後7時過ぎると全く静かだ。27日の登山当日も雲一つない快晴で暑くなりそう。藪沢沿いに沢音を聞きながら涼風を体に受け、様々な花を愛でながら高度を稼いだ。花は、沢沿いのお花畑のみで、その他の場所ではありませんでした。頂上からの眺望は360度素晴らしく、特に、仙丈ケ岳より小仙丈ケ岳からの方が富士山の姿も大きく、間ノ岳、さらには塩見岳の姿が印象に残った。なお、多くの登山者がいたが、沢沿いから登った人は少なかったようだ。
25~
  27 

鳳凰三山
後藤、 8/25 自宅1340→青木鉱泉着1810

8/2 6登山口6:00出発→鳳凰小屋着1210着→地蔵岳13001400→小屋1515

8/27 小屋610→観音岳755→薬師岳920→青木鉱泉着1320

 昨年、甲斐駒で見たオペリスクが忘れられなくて、行ってきました。ドンドコ沢の登山道はとても歩き易く滝を見ながら歩く事は心地よいです。五色の滝では滝壷まで下りて見ました。小屋に荷物を置いて地蔵岳に行ってきました。オペリスクはさすがに立派で天をつく姿に圧倒されました。夕食後小屋の主人が富士山の見える所まで案内してくれました。少しピンクかかった富士も良いものです。朝食後もう一度富士山を見に行き、それから観音岳や薬師岳に向かいました。どちらも人が多く人気の高い山だなあと感じる次第です。360度の展望で甲斐駒はじめ北岳間ノ岳など素晴らしい山々に後ろ髪を引かれるおもいで青木鉱泉に向かいました。

25~
  26

西穂高岳
栗木、他9名 8/25 上小田井6:50→7:20小牧市役所7:33→8:43ひるがのSA8:59→11:03鍋平P11:25→鍋平駅11:45→11:55西穂高口12:11→13:21西穂山荘
8/26 西穂山荘6:18→6:35丸山6:37→7:27独標7:44→ピラミッドピーク→8:58西穂高岳山頂10:36→ピラミッドピーク11:16→11:37独標11:41→12:13丸山12:18→12:29西穂山荘12:59→13:47西穂高口14:00→14:10鍋平駅→14:19鍋平P14:30→14:38温泉15:30→19:40小牧市役所19:50→20:20上小田井
 25日は予報通り雨が降ったりやんだりの蒸し暑い一日。鍋平Pで準備中に激しく降られ、慌てて駅まで走ったがあとは山荘まで想定通りの弱い雨。部屋に入り早速ハーネスの装着やザイルワークの練習。その後はお楽しみの宴会。新しいメンバーになって初めての山行だがすぐに打ち解け合って楽しく過ごすことができた。
26日は雲が多く遠くの展望は無し。しかし、さわやかで下界の猛暑を忘れられるだけでも気持ちがよい。独標でハーネス装着。山座同程の楽しみは無かったが足並みがそろい快調なペースで山頂を目指す。山頂到着後、1時間半ほどザイルワークの練習。練習が予定よりオーバーしたが下山も快調で山荘までに遅れを取り戻すことができた。登山教室も2年目、新メンバーの実力もレベルアップして今後の活動が楽しみである。
25~
  26

編笠岳
権現岳
牧野、湯浅、安田、川瀬、

8/25   薄雲り   小牧6:00→8:50小淵IC→9:00観音平9:2510:30雲海10:4011:30押手川11:4513:40編笠山14:0014:45青年小屋

8/26  晴れ  青年小屋6:257:45権現小屋→8:05権現岳8:209:30青年小屋11:30→12:40押手川→14:00観音平14:20→14:40八ヶ岳倶楽部→温泉→20:00小牧

 時々陽が射す曇り空の登りでそれ程暑さはなかった。編笠山頂上は風が強くガスに覆われ寒い、山頂を下りかけると今夜の宿、青年小屋が見えてきました。17:30の夕食は期待以上でテーブルには取れたて大粒のぶどうの房2種類が置かれている。 夜7時、今夜の催し「19回夏の終わりのコン

サート」の開演、編笠音楽隊6名がバロック音楽の演奏です。メゾソプラノの歌にトラヴェルソ(フルー)バロックヴァイオリン、バロックチェロ、チェンバロ、の楽器で古くからの音楽仲

間と第一線で活躍中の演奏家がモーッアルト、バッハ、ヘンデルなどの曲を演奏して下さいました。静かな中、メゾソプラノの歌声が耳に残ります。打って変わって賑やかに シンガーソングライター「MOTEL」のめおとフォークデュオです。ギターによるオリジナル曲とトークで1時間、最後は客のリクエストで小屋のご主人、竹内敬一さん(63)酒も入ってギターとハーモニカでオリジナル曲を披露。各テーブルにはご主人の差し入れの一升酒がどーんと置かれ飲み放題。手拍子混じえ大盛り上がり。何時まででもいいよ。寝たい人は部屋へね、と日本一うるさい山小屋は10時まで続きました。翌朝は快晴、富士山がよく見える。権現岳へ向かう。ギボシには岩壁がありクサリ場の何カ所かを慎重に渡る。山の帰りはセレブ「八ヶ岳倶楽部」に立ち寄りフルーツティーをいただきました。看板メニューだけに美味しいかった。柳生博さんに会い山談義、気さくに話しをして下さり81歳とはいえ元気な様子。パノラマの湯からも秀麗富士山が眺められ、一日中裾野から頂上までその姿を惜しまず見せてくれました。今回も思い出に残る山行ができました。山に行く楽しみは少なくなりましたが山に在る嬉しさは変わらない。ありがとうございました。

  22  猿投山  牧野、

猿投神社東の宮山頂西の宮猿投神社

20~
  22 

赤木沢
赤木岳
北ノ俣岳 
佐々、寺西、栗木、

8/20  13:00岩倉17:30折立(テント泊)

8/21  折立5:08→5:10十三重之塔 慰霊碑6:15太郎坂(アラレちゃん)→7:04青淵三角点(青淵山)→7:35積雪深計測ポール9:09五光岩ベンチ9:45太郎兵衛平10:12太郎平小屋10:42→11:36第一徒渉点11:52第二徒渉点12:19第三徒渉点13:26カベッケが原13:34薬師沢小屋

8/22  薬師沢小屋5:46→7:16赤木沢分岐7:45ウマノ沢分岐9:18大滝12:20赤木岳12:51北ノ俣岳13:11神岡新道分岐14:21太郎山14:30太郎平小屋15:06太郎兵衛平15:22五光岩ベンチ16:19積雪深計測ポール16:29青淵三角点(青淵山)→16:59太郎坂(アラレちゃん)→17:31十三重之塔 慰霊碑17:34ゴール地点G

感想 台風が近づく不穏な天気予報でしたが…折立を出発したころにちょっと雨が落ちましたが、あとは絶好の沢登り天気となりました…先生の3年越しの赤木沢遡行への執念ですね。初日は薬師沢小屋まで…CT7時間。早く到着してしまうので太郎小屋でゆっくり休憩しましたが…それでも14時前に到着。薬師沢小屋は大勢の釣り人たちでにぎやかです。釣り道具を持ってこなかった先生はかなり悔しそうですが…沢に降りて釣り人の成果を見ていたら…私のカメラが水没、ご臨終…悲しい…まだ歩いていないのに…。

翌朝、5時朝食。その後、ヘルメット・ハーネスをつけて初めての沢タイツに。初めての沢靴で入渓。ドキドキしながらジャブジャブと沢歩きをします。靴に水が入りますがさほど気にならない…時々ヒザあたりまで水に浸かりますが…冷たくない…これは夏に楽しいかも。分岐から赤木沢に入ります。キレイな滝の連続…一枚岩の滝をナメ滝って言うのでしょうか…ナメ滝の連続で「これは確かに日本一キレイな沢だ」と思いました。一番の核心部の「大滝」はロープ確保をしてもらってたかまきします。沢に慣れている先生の的確なルーファイで6時間ほどで最終部に到達。着替えたり、靴を履き替えて稜線をめざして登りあげます。登山道に出たら、ついでなので赤木岳のピークを踏みます。黒五への稜線がキレイ。北ノ俣のピークを踏んで、あとは太郎小屋をめざします。見えてる太郎小屋がなかなか遠い…のです。太郎小屋で大休憩して…疲れた…ホントはここで泊まりたい…有峰林道のゲートが夜8時に閉まるので急いで折立に向かいます。最後は相変わらずダッシュして…17時半に折立に帰ってきました。あとは山の村経由で…10時半ごろ岩倉に帰りました。初めての沢歩き…おもしろい…あれが赤木沢だからでしょうが…キレイで感動しました。このあたり、沢は他にもいくつかあるそうなので…来年また沢登りにチャレンジしたいと思いました。この日の富山市内は39度…沢登りは涼しくてサイコーに楽しかったです。おつきあい頂き、感謝です…また行きましょう。

追記:

行きの有峰林道で、道路わきに堂々と座っている熊を見ました。割と小さめ…まだ若い熊のようでした。まったく逃げないので驚きです。あと…登山道の帰り、折立登山口の近くでも熊を見ました。こちらも若い熊のようでした。有峰では熊が増えていると聞きましたが…2度も近くで見て驚きました。

東北帰りの先生は冷静に笛を吹いてくれましたが…笛は必需品かもしれません。ちなみに、先生は東北山行中、3度もクマに遭遇したそうです。

18~
  19

鋸岳 
村林、川瀬、片田、松本、粥川、中村、 8/18 小牧市役所5:00→8:15林道ゲート8:35→12:30ログハウス着
8/19 ログハウス4:55→横岳峠・分岐7:00→11:30鋸山頂→15:10ログハウス15:30→17:55林道ゲート→21:50小牧市役所

 早朝出発。諏訪南インターから釜無川沿い林道をゲートのある終点まで走り駐車。テントをそれぞれ分け合い担ぐ。緩やかな登りのダンプ道路を休憩を挟みながら歩く。ログハウスのある林道終点までは9キロの道のり、長い。昼過ぎに到着し、時間はたっぷりあり、昼食を摂りながら疲れを癒す。

二日目は行程が長いので、極力早く出発と思ったが、足元が悪いので夜明けが白んだ頃、455に登りにかかる。釜無川沿いに登り、富士川源流標柱を過ぎたあと、踏み跡を見誤り、正しいルートに戻るまで少し(15分位)時間を要した。横岳峠・分岐から長い長い急踏が続く。三角点ピークを過ぎアップダウウンを繰り返した頃は疲れがピークに。おまけにへつりのある高さ2m位の大きな大岩に行く手を阻まれた。とても自力では這い上がれそうにない。粥川さんのサポートを受けやっとの思いでクリア。ほどなく頂上へ辿り着く。頂上の眺めは素晴らしく、戸台と北沢峠を繋ぐ、南アルプス林道も眼下に見えている。昔、南アルプス林道バスの中から眺めたことが、今回登るきっかけになった ことを思い出した。

 下山は横岳分岐までの急踏の長いこと。(こんな長い急踏をよく登ったなと 思うほど)幕営地まで戻り、荷造りをして、再び9キロの長い長い林道歩き。ほとんどノンストップの9Km、2時間25分。疲れ果てました。聞きしに勝るすごい山でした。

8
  18 
見当山 
湯浅、渡邉、後藤、福田、牧野、安田、桑原、 

小牧6:008:15駐車8:30→10:30D13:25山頂13:45→

14:00P17→15:30林道13:35駐車牧華の湯17:00→19:30小牧

 出発からしばらく行くと長良川源流の流水に浸した缶ジユースが置いてあり、ご自由にどうぞと書かれていました。ウエルカムドリンクとして素直に頂きました。天気は晴れ、蒸し暑くもなく心地いい登山日和、標高差290m下山は13:00か と踏む。,(D)点のロープを越え進むがしばらくしたら道が不明確、2mを越す笹薮 の中をかき分け 潜り踏みあとを確認するも分かりにくい、迷うこと何度も。入山者が少ないのか笹薮は生い茂り整備 もされてない。山頂に着いたのは13:25。下山は(P17)から西へ向かえば問題ないと思いきや苦労しました。見当山は200秀山でファミリー向きとありましたが情報 資料も古く案内板も倒れて文字は分かりにくい。 赤布もなし。道は不明瞭と、全く見当違いで反省です。皆んなの協力で無事下山出来ました。特に忠さんのアクティブな行動力、なべさんのGPS操作は本当に助かりました。駐車場ではやつ さんから甘いスイカの差し入れと、神経疲れを牧華の湯で癒やし(JAF720)帰りました。ありがとうございました。

17~
  19

槍ヶ岳
南岳
北穂高岳 
今枝、他1名

817  上高地6:10→横尾9:0014:50ヒュッテ大槍

818  ヒュッテ大槍5:35→槍ヶ岳7:45→南岳10:50→A沢のコル→14:50北穂小屋

819 北穂高岳6:50→南峰→北穂南陵→涸沢9:10→横尾→15:00上高

 3日間、晴天に恵まれ、槍ヶ岳から南岳のたおやかな稜線漫歩と、スリル満点の高所登降の大キレットを堪能してきました。北穂高山頂で初めてブロッケン現象にも感動。又小屋で山友が、同級生の澤田ガイドと遭遇するパプニングもあり、色々な出逢いに、そして山と友と天気に感謝。感動の山旅でした。

16~
  20

荒川三山
赤石岳 
長谷、栗本、

8/16 岩倉6:0012:15畑薙ダムP14:3015:30椹島

8/17 椹島6:00→15:05千枚小屋

8/18 千枚小屋6:05→千枚岳705→丸山820→悪沢岳928中岳避難小屋1130(昼食)→中岳1241→前岳13031450荒川小屋

8/19 荒川小屋530→大聖寺平630→小赤石岳の肩810→小赤石岳830→赤石岳925→分岐10301505赤石小屋
8/20 赤石小屋6:00→登山口1008→椹島10301130畑薙ダムP

 心配していた天気も、行く途中では大降りもありましたが18日には快晴になり、それに、とても涼しくありがたいことでした。4日間を通して天気に恵まれ、360度の展望と富士山をお供に苦しくて長い山行を終えることができましたーーーー

思えば岩と急登とざれ場の連続で大変でしたが栗本さんに助けられ無事に終えることができました。感謝、感謝です!

14~
  15

涸沢 
加実、加光、他1名

14日 四賀4:306:00沢渡P6:307:20上高地7:3011:2

0横尾山荘11:5014:45涸沢テント場

15日 涸沢テント場8:159:22本谷橋9:4512:10徳沢園12:5

014:0上高地15:5016:30沢渡P17:2019:40四賀

14日 孫が山へ行きたいと言い出し、急遽、涸沢カールへ登る事にし、四賀を出発。沢渡Pでバスに乗り換え上高地へ。登山者は意外と少ない。登山計画書と孫の山岳保険(500円)に入り出発。山はガスで見えなかったが、横尾山荘に着く頃には青空も見え始めた。休憩を取りながら涸沢テント場に到着。テントを設営し、おでんを買いに行くが売り切れでなし。カレーライスとラーメンを食べる。テントにてコーヒータイムして寛ぐ。18:30ごろから雷が鳴り雨が降り出す。19:30ごろザイデングラードを下りて来るヘッドライトの明かりが見えた。無謀な人がいる。21:00に就寝する。夜中は天ノ川が見えるほど天気が良かった。

15日 5:00に起きる。外に出ると水谷さん達と会い、前穂高の北尾根を登ると言って出発して行った。朝食を取り、洗面所へ行くと今年入ったガルテンの人と出会う。テントを撤収し、昨日おでんが食べられなかったので、おでんを食べて出発。本谷橋、徳沢園で休憩。徳澤園を出発した所で雨が降り出し雨具を着る。上高地に着く頃まで降られる。河童橋まで来ると、沢渡行のバス乗り場の行列が河童橋まで並んでいた。タクシー乗り場に向かい、一時間並んでタクシーで沢渡Pに着。温泉に入り、帰路に着く。

14~
  15
烏帽子岳
小河内岳
諸橋、寺西、

本日21時岩倉発

鳥倉林道~三伏峠~小河内岳 を往復

11~
  13

塩見岳
蝙蝠岳 
笠原、渡邉、安田、甲斐、 8/11 小牧4:207:15鳥倉登山口7:40→12:40三伏峠14:15本谷山→16:10塩見小屋

8/12 小屋発5:55→7:30塩見岳西峰東峰7:35→10:50蝙蝠岳11:00塩見小屋

8/13 小屋発6:30→10:05三伏峠11:15→14:30鳥倉登山口

1日目曇り後晴れ、2日目曇り後雨.風強し、3日目晴れ後曇りのち雨.雷と全天候型登山となる。が、2日目の塩見岳通過時は朝も夕方も太陽が出て小さな虹の輪の中にブロッケンをみる。

*鳥倉林道ゲートのバス停越路から1区バス利用の予定でいたが早く到着したので結局往復とも歩いた。第一駐車場は満車。我らは甲斐さんに送ってもらったおかげで気にせず出発できた。

*塩見小屋に2泊。夕食はビーンズカレー.サラダ.スープミニゼリー。明日も同じメニューかと不安になり小屋の兄さんに訊くとややあって"変わります"との事。翌日はハンバーグ.煮物.サラダ.味噌汁.ミニケーキ。朝食は2日とも同じ和朝食。疲れた身体には程よい食事の量であった。トイレは携帯トイレを1泊につき男1枚女3枚配布され、用後回収箱へ入れる方式。少し戸惑ったが郷に入れば・・慣れてしまうものだ。

 *蝙蝠岳は途中から風雨の洗礼を受けた事もあり、聞いていた話よりも遠く感じられ稜線漫遊とはいかなかった。山頂に立てた時はホッとして3人でイエー!ハイタッチ。小屋からピストンする人は殆どなく、途中出会ったパーテイはほぼ蝙蝠尾根を二軒小屋へ下っ たようだ。ガスっていたので念のためYさんの赤布を数ヶ所つけて帰路に回収。どの辺りまで戻ったのかの目安にもなり正解。
 *下山する3日目、三伏峠までは、聳え立つ塩見岳や熊ノ平方面が、そして、たおやかとも見える小河内岳、烏帽子岳を何度も拝みながら歩いた。Wさんは烏帽子岳へも往復して、土砂降りの中を少し前に三伏峠を出発した2人を追い越す。イヤー健脚、アッパレ。近くで 雷が鳴りだしたので膝の痛みを封印し慌てて登山口へ。3人で林道を歩いて甲斐さんの車を見た時はうれしさがこみあげてきた。1人ではとても行けない蝙蝠岳まで、YさんWさん共腰痛を抱えながらも同行下さったことに本当に感謝!感謝!です。

9~10 
別山
三ノ峰
佐々、寺西、他1名

8/9  三ノ峰登山口(上小池)6:037:27六本檜8:25剣ヶ岩10:11三ノ峰避難小屋10:24三ノ峰11:31別山平 御手洗12:07別山12:39御舎利山13:47天池14:02油坂ノ頭14:36赤谷渡渉点14:58南竜ヶ馬場野営場泊

8/10  南竜ヶ馬場野営場5:10→5:19赤谷渡渉点6:08油坂の頭6:19天池7:31御舎利山7:50別山8:21別山平 御手洗池9:24三ノ峰9:40三ノ峰避難小屋10:34剣ヶ岩11:29六本檜12:32三ノ峰登山12:55上小池

感想:

五色ヶ原でテントを張る予定でしたが…台風が来て天気が心配…もう少し低い南竜で張ることにします。どうせなら…別山~南竜を繋げてみたい…別山には上小池から行ってみることにしますこれを言い出した自分をあとから激しく後悔…上小池って1000㍍ないのです…夏場の低山の暑さを忘れてました…地図に載ってる水場も枯れていました。上小池の駐車場はガラガラ…いまどき三ノ峰に行く人も少ないようで…このコース、2日間で会った登山者は4人ほど…白山なのに…。

CT(コースタイム)6時間10分ほど…余裕だと思っていましたが…この暑さと重さで9時間近くかかって南竜に着きました。別山から南竜が遠い…アップダウンが疲れます。前に行った時の別山はガスガスでしたが、今回は別山の山頂から大白川のダムが見えました。さすが白山…お花がいっぱい…マツムシソウ、タカネナデシコ、クガイソウ、イブキトラノオ、ハクサンフウロ、ハクサンコザクラ、遅咲きのチングルマ…もう終盤ではありましたが、見事に咲いていました。南竜のテン場は今時おどろきの300円…小屋で生ビール700円飲んで…夕食にはたっぷりチーズのボロネーゼを作り…楽しい時間を過ごしました。台風の影響か、テント数も少ない…いいとこです。これからも困った時は南竜に来よう…。2日間ともガスが多く、たまにしか晴れ間はみえませんでした。2日目は来た道をピストン…上小池に戻りました。キレイになった鳩が湯温泉(モンベルカード提示で540円)に入り、ランチを頂いて帰りました。そうそう、土砂崩れでずっと通行止めだった石徹白大杉からも、平瀬からもようやく入れるようになったそうです。岐阜県側がやっと開通したわけですね。次回行くなら…砂防新道か平瀬から行きます…上小池からは遠いです。白山の一番いい時期は…やはり残雪期か紅葉のころだと思いました。暑すぎっ!

9~10 
東天狗岳
西天狗岳 
川瀬、 8/9 渋ノ湯9:20→10:08八方台分岐10:30唐沢鉱泉分岐11:20黒百合平→11:22中山峠12:20東天狗分岐12:50東天狗岳→13:10西天狗岳→13:30東天狗岳14:30東天狗分岐中山峠→15:30黒百合ヒュッテ(泊)
8/10 黒百合ヒュッテ6:00→7:10唐沢鉱泉分岐7:40八方台分岐→8:30高見石分岐→9:00渋ノ湯 
 前日(8日)台風のためか、渋の湯駐車場の車は3台ほど。以前泊まったことのある渋御殿湯旅館を後に橋を渡り高見石分岐、八方台分岐、唐沢鉱泉分岐へと登っていくと、だんだん瀬音が激しくなり、唐沢鉱泉分岐からの沢沿いの道は所々、川が滝の様で、ゴロゴロ石は滑りやすく、やっと黒百合ヒュッテに3時間かかって着きました。予約客はみなキャンセルで今日は7名とのこと。小屋でリュックを預け、サブバックで天狗岳へ向かおうとしましたが、風とガスが強く誰も行きません。霊仙山の突風や藤原岳登山のガスのことを思えば視界は5~6m見えるので中山峠から登ってみました。(本当は黒百合平から大岩が積み重なる天狗の奥庭へ出たかった)時折、視界が開け、天狗の鼻が見えたり、西天狗の緩やかな鞍部が見えたりと、ルートが確認でき安心しました。往路は同じ道をゆっくり時間をかけて下山しましたが天気も途中で回復して、赤岳は見えませんでしたが東側の絶壁は壮観でした。摺鉢池はやっぱり台風のせいでお水が満々と溜まっていました。ヒュッテに帰り、食事も寝るのも7人のみ。皆で打ち解けて、外へ出て景色を見たり話をしたり、ゆったり、ゆったり、全部畳敷きのヒュッテは気持ち良かったです。10日は行と同じルートで、これまたゆっくり下山です。ボーとしていて途中、道を間違えました。渋の湯はまだ開店時間が早すぎ、レトロな諏訪湖近くの片倉館で湯につかりました。
8~12 
東北の山
米山
太平山
森吉山
秋田
駒ケ岳
乳頭山
八幡平
姫神山
 
栗木、暮石、 8/8 岩倉6:006:32小牧IC柿崎IC11:2811:45水野林道登山口12:0513:15米山13:35→14:30登山口14:40秋田中央00:03秋田市内→00:18秋田中央太平PA(車中泊)
8/9 太平PA秋田北IC大平山登山口7:35→11:10大平山11:5514:30登山口寒風山森吉山登山口(こめつが山荘)(車中泊)
8/10 こめつが山荘5:458:58森吉山9:17→11:25こめつが山荘11:45→14:00アルパこまくさ→乳頭温泉登山口偵察→田沢湖観光→17:45秋田駒ケ岳八合目(車中泊)
8/11 秋田駒ケ岳八合目5:15→6:45駒ヶ岳山頂6:48→8:00八合目8:15→乳頭山黒湯登山口9:00→11:10乳頭山山頂11:30→13:05黒湯(入浴)14:20→八幡平登山口16:20→16:45八幡平山頂16:48→17:10登山口→18:45姫神山一本杉登山口
8/12 姫神山一本杉登山口5:15→7:15姫神山山頂7:45→9:00登山口9:20→10:10温泉11:20→00:30岩倉
8/8 お盆前の休日を利用して東北山行を計画。未踏の最北、森吉山を目指すことにした。しかし、丸1日を移動に使うのはもったいない。新潟周りを選択し、米山に立ち寄ることに。登山コースは最短コースの水野林道登山口。登山口まで舗装され、トイレこそなかったが見晴らしの良いきれいな駐車場。登山道も丸太の階段が多いがよく整備された道であった。山頂は360度の大展望で、特に美しい日本海の海岸線が印象的。その後、秋田県までの大移動。磐梯山から岩手県に入るまでは台風の影響で雨。秋田県に入ると星空。途中のPAで時間調整をして深夜0時過ぎに秋田中央ICから秋田市内に出て給油。すぐに高速に戻り50キロ先の森吉山に向かおうとしたが計画変更。太平山を取り残すので先に太平山に登ることにして隣の太平PAで車中泊。
8/9 太平PAからすぐ隣の秋田北ICで降り、登山口へ。最終集落から十数キロ、沢沿いの林道を入ったところが旭又登山口。周回コースを選択し、トイレのある広い駐車場を出発。登りは宝蔵岳経由。ごく普通の登山道で宝蔵岳を越えるとロープやクサリ場があり、急登。山頂には神主さん常駐の太平山三吉神社があり社務所兼、避難小屋は新しくてきれい。宿泊もでき予約すれば2食付きも可能とのこと。下山は参道のように広く整備された旭又コース。途中の御手洗の伏流水は冷たくてとてもおいしかった。下山後、最終集落にある一大リゾートの中にある「ザブーン」という温泉プール兼、温泉に入浴。まだ時間が早いので男鹿半島にある寒風山に。山頂まで観光道路があり、展望は360度。八郎潟の干拓地を見下ろし広さを実感。八郎潟を横断して森吉山の登山口であるこめつが山荘を目指した。
8/10 こめつが山荘から旧スキー場のゲレンデ沿いに登り一の腰へ。ここからは高原状の地形となり、お花畑の中を行く道。湿原や森吉神社、避難小屋を経て山頂へ。人気の山であることを実感。下山中、ゲレンデの中を走る大きな動物に遭遇。前日道路を横切る熊を見たがやはりマタギの里の山だ。下山後、秋田駒ケ岳に急行。マイカー規制のため14時にバスターミナルに到着したが、下山の最終便が17時と分かり断念。ターミナルにある「アルパこまくさ」に入浴。その後、乳頭山の登山口を偵察し、田沢湖を観光。17:30のマイカー規制解除を待って八合目に移動。駐車場は濃いガスに包まれていたが避難小屋で夕食。車中泊、夜は雨。
8/11 秋田駒ケ岳は八合目から霧の中を時計回りに周回。焼森辺りからコマクサが咲く。避難小屋で雨宿りしながら休憩。濃霧の中、山頂ピストン。緩やかな片倉岳コースを下山。定期バスの後ろについて山を下る。すぐに黒湯登山口に移動。登山道に草が生い茂りやや不気味な雰囲気だったが次第に天気が回復。山頂付近は草付きで雰囲気の良いところ。展望が今一で残念。せっかくなので乳頭温泉の一つ、黒湯に入浴。時間があるので八幡平に向かう。夕方の1時間で八幡平を周回。展望もよくなり岩手山の雄姿が迫力満点。コンビニで食料を調達して姫神山登山口に向かう。夜は素晴らしい星空と下界の花火を楽しんだ。
8/12 姫神山は小型富士の形で美しい山。すんなり登れるかと思いきや、コースタイムより時間がかかった。晴れてはいるが、雲海で周りの景色が見れなくて残念。下山後、温泉に直行。小牧ICを深夜12時過ぎに出る計画で岩倉を目指したが、900キロの移動は大変であった。天候に恵まれ、予定した山以上に登ることができ、充実した山行であった。
2~
  5

朝日岳
雪倉岳
小蓮華岳
白馬岳
旭岳
清水岳
杓子岳
白馬
鑓ヶ岳 
33名参加 参加者 佐々、寺西、
8/2 
蓮華温泉15:30→18:15白馬大池(テント泊)

8/3 白馬大池山荘4:004:53船越ノ頭→5:52小蓮華山→6:44三国境→7:22鉱山道分岐→8:21雪倉岳避難小屋→8:56雪倉岳→11:14小桜ヶ原→11:35水平道分岐→13:01水谷のコル→13:10朝日小屋(テント泊) 

8/4 朝日小屋