例会山行・個人山行報告、 山行計画参加希望者

■ 平成18年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)  ■ 平成18年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成19年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)  ■ 平成19年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成20年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成20年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成21年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成21年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成22年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成22年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
■ 平成23年度 前期例会山行報告(5月1日~10月31日)   ■ 平成23年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)
 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
  30 北八ヶ岳
双子山
大岳
北横岳 
中村、後藤、川瀬、丸山、渡邉、   大河原峠より三座を周回
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
  30 納古山  田宮、長谷、片岡、栗本、  親しみやすい七宗町の里山 座学実施 コンパス、細引き
 集合 岩倉体育館 7:00
 参加者募集中
29~
  1 
空木岳  栗木、他5名   日本山岳会 登山教室 アルプス縦走 
23~
  24
     夏山フェスタ  ウインク愛知 
23~
  24
大笠山  片田、

23日 岩倉体育館発17:00(参加者と相談の上変更あり)→桂湖着19:30(桂湖上流桂橋付近でテント泊)
24日 桂湖5:00→7:45前笈ヶ岳7:50→9:10避難小屋跡9:15→ 10:10大笠山山頂10:30→11:10避難小屋跡11:15→12:25前笈ヶ岳12:30→14:50桂湖15:00→17:45岩倉体育館着

※ 歩行時間;9時間15分、標高差;1230m(何回も登り返しあり)ということでかなりハードな山のようです。 

23~
  24
湯の丸山
四阿山
根子岳 
加幸、渡邉、川瀬、栗本、  湯の丸山のレンゲツツジの開花に合わせて日程変更有
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
  23 片知渓谷 青木、今枝、藤波、暮石、栗木、他1名   片知渓谷で沢登のトレーニングをする
21~
  22
富士山  寺西、諸橋、佐々、他1名  高度順応の低酸素トレーニングをしに富士山に登ってきます

21:12時諸橋くんピックアップ~犬山で1人ピックアップ~登山口

22:5時富士宮登山口~山頂ピストン

  17 坊主岳  暮石、笠原、安藤、安田、川瀬、狩野、牧野、伊藤、  急登を頑張れば山頂は360度の大展望
 集合 岩倉体育館 6:00
 参加者募集中
  16 大日ヶ岳 今枝、渡邉、後藤、湯浅、  ひるがの高原からピストン
 集合 岩倉体育館 6:00
 参加者募集中
  16 能郷白山  栗本、川瀬、丸山、松本、伊藤、高橋、加幸、粥川、  奥美濃と越前の国境にそびえる名峰
 集合 岩倉体育館 5:00
 参加者募集中
15~
  17
槍ヶ岳  寺西、加実、桐山、佐々、   コースによっては雪がたっぷり残るのでアイゼンを持参
6/15 10時岩倉~アカンダナ駐車場~上高地~18時横尾(泊)

6/16 6時横尾~槍沢ロッジ~水俣乗越~14時槍ヶ岳山荘(泊)

6/17 7時槍ヶ岳山荘~槍沢ロッジ~横尾~上高地~平湯

集合 岩倉体育館 10:00
 参加者募集中
  10
甘利山 
安田、長谷、加幸、村林、栗本、 小牧市役所6:00→930さくらんぼ農園(joy Farm)→1230甘利山→1300奥甘利山→1500吐竜の滝→1530清泉寮→1600パノラマの湯→2000小牧市役所    

感想    曇天の中、雨覚悟でフルーツ王国山梨のさくらんぼ狩りと甘利山を決行。白根ICへ近づくにつれさくらんぼFarm特有、たちの高いハウスが目に飛び込む。佐藤錦、高砂などの品種を堪能した後、甘利山に向かうが天候のせいか人影はまばら、レンゲつつじはピークこそ過ぎたが、まだ十分目を楽しませてくれた。 歩き足らないので奥甘利山まで足を延ばすが、ガスガスで眺望ナシ(当然!)下山後、観光モードに切り替え、八ヶ岳の伏流水が岩肌から流れ落ちる吐竜の滝周辺を探索。清泉寮で有名なジャージソフトを食べ買い物、温泉等で小牧市役所にPM800着。
(おまけ) 一日を通して雨に降られたのは甘利山周辺ぐらい。しかもポツリ、ポツリ程度でラッキーであった。機会があれば眺望を楽しみに千頭星山、鳳凰山展望地まで歩いてみたい。

いつものハードな山行とは違い、今回はユルユルの山行でした。
  10 川上岳     中止
  9 
ホノケ山
笠原、栗木、松本、川瀬、安藤、湯浅、桑原、後藤、片岡、藤波、福田、甲斐、浅田、吉田、前川、他12名 岩倉6:00→賎ヶ岳SA藤波Car合流→8:00南条SA他団体合流8:30→8:40第二登山口9:00→12:00ホノケ山山頂13:001430第2登山口14:50→15:15杣山温泉16:00→18:10岩倉
メモ:梅雨期の一瞬の雨間、曇り空ではあったがラッキーな自然観察会日和となる。乗鞍青少年交流施設での第1回目に続き、2回目の岳連自然観察会。今回もゴキゲン植物学専科、小野木三郎先生の指導のもと、中身の濃い観察会となった。(詳しい内容は後日に)帰りに会長オススメの杣山温泉という露天風呂に趣向を凝らした温泉に立ち寄る。交通渋滞もなくスムーズに帰着。下見やお膳立てをして下さった会長と、講師の送迎をしてくれた藤波女史、参加者の皆様方に感謝!感謝!です。
4~5 
白山 
佐々、寺西、

6/4 別当出合8:46→9:31中飯場→10:30別当覗→11:19甚之助避難小屋→11:46南竜分岐→12:02南竜道・エコーライン分岐→12:17南竜山荘→13:16南竜道・エコーライン分岐→13:30南竜分岐→14:17甚之助避難小屋

6/5 甚之助避難小屋4:32→4:50南竜分岐→5:34黒ボコ岩→5:53弥陀ヶ原・エコーライン分岐→6:21白山室堂→7:14白山→7:57白山室堂→8:20弥陀ヶ原・エコーライン分岐→8:28黒ボコ岩→9:03南竜分岐→9:18甚之助避難小屋09:27→9:58別当覗→10:31中飯場→11:17別当出合

感想:今年の別当までの林道開通は去年より1週間遅れて…やっと開通。南竜の冬季小屋に泊まって、別山往復したらおもしろいかと思いましたが…南竜の冬季小屋は、夏季の「無料休憩小屋」でした。ココはずいぶん酷い小屋で…窓は割れて、入口は開けっ放し…中は大量の雪で覆われ板間は腐ってます。とても泊まる気になれない…南竜はやはりテント泊想定なのでしょう…本館の軒下に張った跡がありました。室堂山荘まで行くか、甚ノ助避難小屋まで戻るか…って、お金持ってないので…甚ノ助避難小屋まで戻りました。この避難小屋、今までで一番快適かも…センサーライトがあって電気がつくのです…びっくりした~。すっかりやる気をなくして翌朝はすぐ降りるつもりでしたが…夜中の強風も収まったことだし…御前峰まで往復することにしました。朝はコチコチの雪なので、室堂手前までチェーンアイゼン着けました。室堂で0℃…この時期は人もいなくて、御前峰まで上がったけど貸し切りの山頂です。360度見渡せました…雲海の向こうに北アルプス…いいなぁ…来てよかった。あとは甚ノ助避難小屋まで戻り、デポした荷物をパッキングして下山しました。途中、「朝の3時から登りました」という日帰り男性に抜かれました…はやっ。今ごろの白山は、サンカヨウとニリンソウ畑が見事でした。南竜まで行ったおかげで…ハクサンコザクラが見えました。お昼前に降りたので…白峰温泉天望の湯(JAFカード提示で600円)に行き、そのあと開園したばかりの「白山高山植物園」に寄ってお花をいっぱい見て帰りました。この植物園、今は山一面にニッコーキスゲが咲いて…いろんな高山植物が無造作に‥人工的に植えてある…名札つきで…おもしろいところでした。

  3
竜ヶ岳 
粥川、安田、松本、栗本、笠原、 岩倉600805石榑峠P815905重ね岩→940竜ヶ岳10001135子岳12151400竜ヶ岳14301530石榑峠P1545→水晶の湯→1850岩倉
メモ 当初、宇賀渓谷からの登山を予定していたが、ヤマヒルの懸念から石榑峠からの出発に変更。天候とメンバーに恵まれ 新緑が太陽に映え目に優しく、タニウツギ、ベニドウダン、ヤマツツジが彩を添えてくれた。 竜ヶ岳頂上では10数名の先客があり、360度の眺望と爽やかな風に心地よく30分以上のモグモグタイムとなってしまった。時間もあることから、銚子岳へ向かい、経路はアップダウンの繰り返しはあるものの木陰もあり、新緑と眺望を楽しみながら銚子岳で昼食を、帰りの竜ヶ岳で大休憩を取り下山した。帰りは南濃町の水晶の湯に立ち寄り帰路に着いた。とっても楽しい山行ができ、参加して頂いた皆様方に感謝致します。有難うございました。
  2 
伊木山
栗木、他5名 岩倉7:00→7:40伊木山15:50→16:40岩倉
 天気も良く、登山日和。駐車場前の北斜面下で前回の復習。続いて北斜面上で登攀練習。休憩後、南側の中央、Lポイントに向けてクライミングシュウズで登攀練習。昼食後、左奥、2段になった下段で登山靴で登攀練習。最後に、懸垂下降の練習をして本日の講習会を終了した。しだいにスムーズに練習ができるようになり、Lポイントに向けてもチャレンジできた。本日の最終目標であるLポイントからの懸垂下降は全員がチャレンジすることはできなかったので次回の目標としたい。
  2  読図講
習会
猿投山 
暮石、今枝、川瀬、田宮、松本、加幸、   
  2  越前
経ヶ岳 
   中止 
1~3 
堂津岳
東山 
藤波、青木、桑原、他1名 6/1(金)桑原邸1230→長野I.1630→奥裾花自然園P1810テント泊

6/2(土)自然園P530→自然園入口610→奥西山8201108堂津岳1140→奥西山1350→自然園入口1545→P1630→鬼無里の湯泊1715

6/3(日)鬼無里の湯500→自然園P550→稜線出合740→中西山810→天狗の鼻9551045東山1110→天狗の鼻1235→中西山1330→稜線出合134814551540→温泉→安曇野I.C→桑原邸2330

6/1自然園Pには車が1台もなく、トイレ付近にテントを張って宴会、就寝。

6/2快晴。予定を変更して歩行時間の長い堂津岳へ向かう。予想外に花が多い。登山道には初めから山頂までツバメオモト、サンカヨウが咲いて出迎えてくれる。あとは何十種類もの高山植物。稜線出合からは水平道が続き歩きやすい。また、ブナとダケカンバの原生林が涼しい木陰を作ってくれている。岩場までは笹も刈ってあって道がきれい。奥西山は三等三角

点がないと通過してしまいそうだ。難所の岩場に近づくとシラネアオイの群落が山頂まで続いて癒やされる。なんと、山シャクヤクまでが3輪咲いて激励してくれる!岩場を過ぎるとヤブだが、踏み跡やテープがついているので迷うことなはない。山頂には三等三角点と小さな山名板が出迎えてくれた。西側には白馬連山、北側には妙高・火打、東側には戸隠、高妻と豪華な山々がすぐ近くで呼んでくれている。しかし、虫が大発生でハエ、ブヨなどが黒い塊となって襲ってくるので、ゆっくりしていられない。帰路は「鬼無里の湯」に宿泊するので気が楽で、自然園の中を少し散策。ミズバショウはすっかり終わっていた。山で出合ったのは男性2人。

6/3快晴。Pに着くと10台近く車が停まっている。K氏が体調が悪く、ヤブ好き娘(?)が3人で出発。昨日と同じコースを稜線出合まで歩く。今日は反対側南へ向かう。中西山には三等三角点。こちらのコースは花は大体同じだが、ブナなどの大きな木がなく、木陰がほとんどないので登山道が暑い!おまけにアップダウンが多く(特に天狗の鼻は往復ともかなりきつかった)、ロープ場からは山頂まで長いヤブが続く。時間は昨日より1時間ほど短いが、体感的には東山の方がきつい!

 ようやく天狗の鼻の山頂へ。三等三角点がある。ここから先、稜線沿いに東山東峰本峰などがまだ遠くに居座っている。待っているK氏のこともあり時間が気になり、おそらく山頂はあれだろうけれど、ダメなら引き返すつもりで必死にヤブコギ。先頭を行く青木さんの「山頂だよ~!」との声に、「バンザ~イ!」手を広げてみんなで抱き合った。思わず涙ぐみそう・・・。女3人でこの難しい山をやったね!と感激ひとしお。 

 帰路もなかなか厳しいが、かつてない充実感、満足感で気持ちだけは元気いっぱい。天狗の鼻付近で計6人ほどの堂津岳から縦走してきた人たちに会う。すごい!

 Pに着くと、中西山日帰りの団体さんもいて、結構なにぎわいだった。・帰り、中央道伊那→駒ヶ根まで重大事故で全面通行止めとなり、R153は大渋滞。

解散は遅くなったが、難しい山をやりきったという高揚感がいっぱいなので、そんなに気にならなかった。運転手のK氏はお疲れ様でした。

・売店の情報によると、堂津岳、東山の登山道整備は、長野市が予算がなく、今年か来年にはやめるとのこと。行きたい方はなるべく早く行くことをお薦めします。

・行きは長野道から入ったが、帰りは小川村を抜けて安曇野インターへ。こちらは北アルプスを見ながら走れるし、高速料金も少し安いです。

1~3 
尾瀬 
安藤、牧野、村林、澤出、湯浅、福田、後藤、長谷、狩野、甲斐、

 三日間快晴。しかも、前日雨、ひんやりした風と日の光、最高でした。

●600岩倉発参加者10名は沼田IC経由1225戸倉着1243関越交通バスに乗り替え1300大清水着、ここから林道歩き(夏期間バスあり)1435一ノ瀬着針葉樹林帯の山道を登る。ところどころに「ミネザクラ、オオカメノキ」散見1600三平峠着下りになり尾瀬沼の見えるころ「ミズバショウ」の小群落を見て1700長蔵小屋着。風呂とビールと食事。

640長蔵小屋発、6名は長英新道へ燧ケ岳行、4名は尾瀬沼沿い散策尾瀬小屋へ。 945ミノブチ岳1030俎(この先柴安へはビジターセンターで雪の腐れにより登行を奨励しない)1140ミノブチ岳1350長英新道分岐。尾瀬沼に沿って「ミズバショウ」の群落に目を奪われ1635尾瀬小屋着。風呂、ビール、食事。

720尾瀬小屋発、小屋回りの「シラネアオイ」の群生を観察はるか遠くまでの間、「ヒメシャクナゲ、リュウキンカ、タテヤマリンドウ、ミツガシワ、ワタスゲ、」その他1000山の鼻方向を左、徐々に登り「エンレイソウ」1140鳩待峠1150バス乗車1215戸倉、1235蕎麦屋で昼食2230岩倉着。この場を借りて、往復運転の甲斐さん、牧野さんありがとうございました。

5 29~
  30 

赤岳 
佐々、寺西、他1名

5/29 美し森無料駐車場5:30→5:39天女山方面・たかね荘方面分岐7:30出合小7:46本谷・赤岳沢分岐11:27天狗尾根 大天狗12:14→13:05真教寺尾根分岐13:07竜頭峰13:27→13:31赤岳13:38赤岳頂上山荘泊

5/30 赤岳頂上山荘6:15→6:20赤岳6:27竜頭峰6:33真教寺尾根分岐8:45扇山8:57牛首山10:01賽の河原10:06真教寺尾根登山口10:45羽衣池10:54八ヶ岳美し森ロッジ(たかね荘)11:08美し森山11:16美し森無料駐車場

感想 バリエーションの入門コースと言われる天狗尾根を登ってきました。バリエーションと言っても昔はよく歩かれた登山道のようで…錆びついた道標は読めませんがしっかりペ

ンキマークや赤テープがありました。出会い小屋は冬場のベースになるようです、ストーブのある避難小屋でした。「カニのはさみ」の手前でポールを片づけてヘルメットとハーネスをします。このあたりから赤テープはなくなり、踏み跡をたどるルーファイになります。途中、怖いトラバース道…古い残置ロープがありますが…ココでロープを出してもらい残置ロープにカラナビをひっかけてトラバースします…かなりの高度感があります。「カニのはさみ」は登れますが…簡単に左から巻いて行きます。ついで…ジャンダルムのようなⅠ峰(?)が現れて…これも巻き巻き。ついに核心部の「大天狗」の大岩。ココはクライミング技術があれば登れますが…右から降りて巻き道を捜します。巻き道でもちょっとした岩場。ピンがあるので…ランニングを取りながらリーダーが登ります。上にはしっかりした鎖の支点があります。ロープで確保してもらい、私でも余裕で登れました。「大天狗」を上から見ると道のようなものがあります…懸垂下降で降りると聞いていましたが…巻いちゃったので上に立てませんでした。ちょっと後悔…立ってみればよかったなぁ…。最後の「小天狗」はローソク岩のようで…もちろん巻き巻き。あそこに登るにはかなり怖そう。あとはハイマツを少し漕いで縦走路に出ました。山頂まで残り1時間ほど…ヘロヘロ歩いて山頂です。山頂小屋に13時半、がんばれば降りれますが…せっかくなので…開山式前の静かな小屋にお泊り。翌朝は2度、小雪が舞ってました。久しぶりに手がかじかみます…真教寺尾根で降ります。真教寺尾根からは隣の天狗尾根がよく見えます。「大天狗」「小天狗」…かっちょいいのです。山頂直下から200300㍍までは鎖場の連続でした。小雨が降り出して岩場が滑る…慎重に…。牛首山あたりは気持ちがいい歩きです。スキー場トップでは観光リフトが動いていたので、乗せてくれるよう交渉してみましたが…往復料金しかないので…降りるだけでも1300円もすると言われて…歩いて降りることにします。羽衣池を見て、ツツジ祭りの美し森をノンビリ見ながら駐車場に戻りました。

天狗尾根、巻道使えばロープはいらないそうですが…私は絶対にいると思いますっ! アイゼン、ピッケルは使いませんでした。八ヶ岳ではもうアイゼンはいりません。岩場で見たクモイコザクラがめっちゃ可憐でした。横岳から縦走してきた人に山頂で聞くと、ツクモグサがいっぱい咲いてたそうです。

今年の花はやはり早いですね。ずっと念願だった天狗尾根を登れてうれしかった…リーダーのクライミング技術とルー

ファイ力があればこそですね…いつもながら感謝、感謝。

  27

前鬼川
沢登 
今枝、他11名

小仲坊ゲート 7:40→11:00コリトリ場11:4014:00ゲート

 大峰奥駆道 釈迦ガ岳の登山口にある前鬼川へ沢遊びにいってきました。前鬼ブルーと呼ばれる清流が有名な沢だそうですが、水が冷たかったです。巻道や、急流の渡渉ではロープで確保してくださり助かりました。行程は短めですが、のんびり、新緑と前鬼ブルーを満喫。終了点で頂いたランチの冷し素麺は美味しかったです。メンバーの皆さんと天気に感謝です。暑い時期に行って思いっ切り川にドボンしたいと思いました。

  27

天蓋山 
栗本、松本、高橋、伊岐、長谷、 小牧市役所5:30→850夕顔の駅→910登山口→1030雀平→1115 天蓋山山頂1200→登山口1330着→19:15小牧市役所

 天気が良さそうなので、リハビリを兼ねて眺望が良いと聞いていた天蓋山へ行ってきました。登山道はよく整備されており新緑がすがすがしい気分にさせてくれました。山頂は北アルプスの山々など素晴らしい展望でした。下山してから、近くの山之村牧場で200円もする高級牛乳を頂き流葉温泉で汗を流して帰路に着きました。

26~
  29

久住山
祖母山
阿蘇山
片田、 26日(土) 小牧から熊本へ飛行機で。その日は黒川温泉でゆっくり過ごす。

27日(日) 久住山へ 630分頃牧ノ戸登山口、広い駐車場がすでにほぼ一杯。久住分れの窪地手前でブルブル震えて顔色の悪い登山者がうずくまっているのを発見。我々が持参していた温かいお茶を飲ませたり、雨具を着せたりし(本人は全く動けない状態)、近くにいたその家族に救助要請することをアドバイス。その後、ヘリで救助された。下山ルートは、法華院温泉を経由して長者原ビジターセンターへ下る長いコースでしたが、天気も良くミヤマキリシマも咲き誇り、大満足の1日でした。

28日(月) 祖母山へ 朝からどんよりとした天気だったが、行けるところまで行こうということで、ウエストンが登った宮崎県の北谷登山口を出発。途中から雨が降り出したが、そんなひどい降りでもないので頂上まで行くことができた。頂上は360度の大展望が望めるはずだが、ガスでただ真っ白。九合目小屋で昼食をとり下山。

29日(火) 阿蘇山へ ガスでロープウェイ乗り場横の阿蘇登山道路のゲートが閉められていたが、8時半過ぎに開門され終点の登山口から出発。まだガスが晴れておらず、中岳山頂も吊り尾根を経て高岳山頂でも一面ガスの中。中岳から急登を下山途中からガスが晴れ始め、迫力満点の噴火口や周囲の景色などが見え始めた。もっとゆっくりしていたかっ

たが、帰りの飛行機の時間の関係もあり、空港に向けて出発。

天気が心配されたが、無事予定していた三つの山を登ることができ、よく飲んで食べた楽しい山旅でした。

26~
  27

蝶ヶ岳
大滝山 
加実、加光、

26日 四賀6:307:45三股登山口8:1511:10まめうち平→15:45蝶が岳テント場

27日 蝶が岳テント場7:009:50まめうち平10:0513:00三股登山口13:1516:40四賀

26日 6:30ガルテンを出発。安曇野公園前を走り三股登山口に着。道路が崩落の為、トイレの有るPから500メートル手前のPに止める。準備をして出発。舗装路を歩きトイレの有るPに着。ダートの林道を進み登山道入口に着。登山道を進むとニリンソウとマイズルソウの花が続く。標高2000m辺りから残雪になりアイゼンを付ける。急斜面をトラバースし、急登を登り蝶が岳に着。思っていた以上に時間が掛かった。テントを設営しコーヒータイムして寛ぐ。テント場は30張りほどで賑わっていた。夕食を作り19:30に就寝する。

27日 AM5:00に起きる。朝食を取り、テントを撤収して出発。大滝山へのピストンは止めて下山する。来た道を下り駐車場に着。長峰荘の温泉に入り帰路に付く。

26~
  27

甲武信岳 
加幸、粥川、渡邉、村林、川瀬、 5/26 岩倉4:15→小淵沢IC→県道11八高原L清里141県道68→9:25毛木平1460m10:10→10:34大山祇神社→12:08ナメ滝12:48→13:57水源地標14:14→15:08甲武信岳15:3815:50甲武信小屋泊(12:53藤波Gと交差)

5/27 小屋6:05→6:22甲武信岳6:30→7:06三宝山7:22→8:00尻岩8:109:00武信白岩山9:3010:06大山10:27→11:02十文字小屋11:5812:10カモシカ展望台12:22→乙女の森→小屋12:5314:23毛木平14:48ヘルシーPかわかみ(温泉)16:18→酪農産物市場→長坂IC17:00→21:00岩倉(総走行距離540キロ)

5/26 晴のち曇、夕~夜一時雨
*途中、野辺山からの八ヶ岳の景色を楽しみつつ、予定よりも1時間程早めに毛木平に到着、P満車につき少し先の路肩に駐車。

*標高差1015m沢沿いに千曲川源流を目指すルートは、整備され何より水源地までは緩やかで歩きやすい。ナメ滝で昼食後、途中2526日の藤波さんGと交差、お互い讃え合った。

*大勢で賑わう甲武信岳山頂からは残念ながら富士山は拝めず。

*甲武信小屋は1畳に2人といった混雑ぶり。しかし、翌週は1畳に3人だと言う。

*小屋は1泊2食¥8,100。夜はカレー、朝は茶わん蒸しと美味しく頂きました。

5/27 晴

*早朝より天気も良く甲武信岳山頂からは、薄っすらと富士山を拝むことが出来ました。

*埼玉県最高峰の三宝山(2483)~尻岩~武信白岩山~大山~十文字峠とUPDOWNの中、基本下りでメリハリ変化見どころもある楽しい山歩きです。

*武信白岩山では丁度岩を降りる人が見えルート確認後慎重に3点確保で登頂、絶景を堪能。短い上り下りだが、下りは特に慎重を期す。岩が動く箇所もあり一つ間違えばえらいことだ。

*十文字小屋でキノコうどんを頂き、カモシカ展望台、咲き誇るシャクナゲの乙女の森をピストン。

*このルートは急登が下りになる左回りの周回コースがオススメですが、小屋の混雑を避けるなら十文字小屋がいいですね。早出スタートなら1日登山も可能だが、ゆとりある小屋泊がオススメです。

*天候・花にも恵まれ皆さんのお陰で楽しい山旅を満喫。心より有難うございました。加藤幸

  26 摺古木山
安平路山 
伊藤、暮石、

岩倉400→廃村の大平宿から東沢林道の悪路を底すり、ゆれまくりで登山口着。 3台駐車。720-暮石氏の先行で摺古木山へ。途中、崩落箇所もあり自然園の分岐から急登藪こぎが始まり、850-頂上 高曇りの中、御岳、乗鞍360度の展望。摺古木からアップダウンの藪をシラビソ山、避難小屋、残雪が数ヶ所腰までの藪を安平路に1145着。笹原の中、境界の石と山頂標示位で見落としそうな頂上だ。

1220-下山開始。小屋はシュラフマットが装備のログハウス

小屋から摺古木まで圧雪で笹が立ち上がってなかった。道を探しながら暮石氏がテープマーク。摺古木から登山口まで遠かった。16403台、5人が明日の出発待ち。1700-2000岩倉着。暮石さん、運転、先行ありがとうございました。

25~
  26
甲武信岳  藤波、湯浅、桑原、後藤、安田、

5/25(金) 岩倉7001200モウキ平12:45→十文字小屋1500

5/26(土) 小屋発545→大山635→武信白岩山745→三宝山9401030甲武信ヶ岳1100→水源地標1130→大山祇神社13551415モウキ平1425→温泉→岩倉2008 

メモ

2年前に栗駒山で十文字小屋の宗村さんと意気投合して、必ず十文字小屋に泊まりに行くという約束をし、ようやく約束を果たすことができた。

・小屋の手前から乙女の森、カモシカ展望台、大山あたりまでシャクナゲが満開! 連休に四国でも見たが、ここはまたまた豪華絢爛! 本当にこの時期来てよかった。聞けば、毎年花が終わると花ガラを小屋番さんたちが採られるとのこと。そうするとまた花が付くので毎年この小屋は満開の花を楽しめるそうだ。お客さんのためにこんな努力をされていて頭が下がります。

・小屋では温かいもてなしを受け、宿泊客は10人だったので、のんびりゆったり過ごした。出発時には岩倉山岳会の旗を持って記念写真を撮った。(小屋のブログに載ります。)

・武信白岩山は登る人が少なく、山頂は登山道から5分ほど岩を登った所。なかなかスリルのある岩登りだったが、展望はすばらしく四等三角点が鎮座。三宝山までの登りが一番しんどかった。何しろダラダラと展望、花、標識など何もない道をひたすら2時間ばかり歩く、いい加減いやになたところで、突然一等三角点のある山頂! これには一同びっくり!やれやれ、今日の最大のハイライトが無事クリアできてほっとする。岩の上から三宝石を見る。

・甲武信ヶ岳はさすが日本百名山。山頂は人がごった返している。富士山もまだ雪をまとって顔を出している。下山時も登ってくる人が絶えない。長い千曲川源流遊歩道の途中、まもなくナメ滝という所で今日発の加藤幸さん達のグループと出会いお互いの健闘を祈って別れる。

  20 伊木山  栗木、寺西、他4名  さわやかな天候の中、総勢6名で初歩の岩登りの講習会を実施した。一番駐車場に近い岩場を利用したが、木陰で気持ちがよく大変快適であった。以前より整備が進み、新しい岩場もでき、利用しやすくなっていることに驚かされた。南側の岩場には大勢の人が集まり大盛況。次回は芥見権現を予定していたが、引き続き伊木山を利用することにし、8時から13時までの講習会を終了した。
  20 大御影山
三重嶽 
中村、今枝、片田、 岩倉6:00→8:10河内谷林道ゲート→8:30能登又谷三重嶽登山口→10:20三重嶽10:3011:50大日尾根分岐12:15→13:20大御影山13:3014:25本谷橋登山口→15:20河内谷林道ゲート→18:00岩倉

 ピラデスト今津から先、河内谷林道入口迄は舗装はされているが大きな岩や木の根が道路上にあり管理がされていない、林道ゲート手前、車45台のスペースあり、三重嶽登山口迄の林道にはタニウツギや藤の花が咲いていた。三重嶽登山口では入ったとたん杉の葉が一面に落ちていて全く登山道が分からず、GPSと張られたテープやロープを頼りに急登を行くが踏み跡は殆ど無くシャクナゲの激薮やら獣道かと思うような登り、本谷橋から来る合流点からは道らしい尾根を歩く右手に大御影山の反射板が見える三重嶽山頂手前、かなり開けた場所があり左手から伊吹山、養老、鈴鹿、琵琶湖の竹生島、海津大崎などが望める。空気も澄んでいるのか綺麗、山頂の展望はイマイチ三重嶽から大日尾根に向かう尾根沿いはかなり展望が開けていて若狭湾と琵琶湖、両方が見える、高島トレイルの道標や印刷された黄色いテープもあり道は今迄歩いて来たよりはかなり良い。大日尾根分岐でランチ、視界は無い。大御影山迄は道ははっきりしているとは言いがたいが迷う事は無い、大御影山からは反射板の脇から本谷へ尾根沿いに下るが最後、本谷橋林道手前は急斜面を下って林道に出る。今回の山行は日曜でも登山者には一人も会わず、花はコアジサイ、サワフタギなど花の時期としては少し遅かったようです。

  20 鷲ヶ岳  前川、丸山、村林、栗本、田宮、粥川、松本、高橋、 岩倉600→8:35登山口→9:50一服平→10:50頂上11:4513:00登山口17:15岩倉

 桑ガ谷林道のカンバンを見落とし、迷いましたが何とか車が4台止まっている終点らしき駐車場に着く。新緑の樹林帯の廃林道をつめるとササヤブに変わり、何組かの芽曲がり竹取りの人に出会う。一服平まで来るとキャンプ場から来る道路があり車が何台か止まっていた。ここでゆっくり休憩を取り、もういいわとゆう位の階段をやっとの思いで山頂に着く。山頂は360度の大展望、お天気良し、空は青いし、大満足でした。頂上では何組かの登山客に会う。さすが300名山、人気なんだ!昼食を取り下山は往路を戻る。白鳥の美人の湯で汗を流して東海北陸道の渋滞にも合わず、無事帰り着きました。悪路を運転してくださった方々有難う御座いまいた。

  20 伊吹
北尾根 
安藤、桑原、笠原、他1名  晴れ、北よりの冷風爽やかでした。810国見峠出発。めざす花は国見岳の間、すでにイチリンソウ、ウマノアシガタ以外時すでに遅しでした。大禿山から御座峰までにルイヨウボタン、ラショウモンカズラ、エビネ、コケイラン等、その他名の特定出来ない小花を観察。御座峰(1130)で昼食、道中10数人程抜きつ抜かれつしましたが、御座峰では20人程周囲に散会、ゆっくりだべって下山、午後より暑くなり登り返しのきつさに 汗だくになって登山口1420ほぼ計画通り到着。16時ごろ岩倉に到着。
  20 天蓋山  牧野、湯浅、渡邉、後藤、 岩倉5:108:20夕顔の駅8:40→9:00山口10:30雀平10:35→11:00山頂12:25→14:30登山口14:45夕顔の駅16:40ひるがの高原SA17:30→19:00岩倉

   8時過ぎに山の村に到着。 快晴で気温は10度を切っていて小寒いくらい。 登山道はほとんどが広葉樹林の中で、白樺やブナの木が多く見られる。抜けるような青空?で明るく安定した道で歩きやすい。11時に山頂に到着。ガイドブックの通り大展望だ。雪を載せた北アルプスの山々360度くつきりと見渡せる。太陽の下で微風、長袖で丁度いい、贅沢に時間をとり景色を眺めランチををする。
 ここでメンバーのコメント 極楽極楽、大パノラマに圧到、帰りたくない、生きていてよかつた。」 (年令的コメント誰のか予想つくね)
 
往路の景色で想う。何と言ってもこの季節新緑が美しい。白樺も映える。緑のトンネルで目も心も染まりそう。そんな中を歩ける自分たちは幸せだ。カーナビでは現地まで4時間とあつたが休憩を入れても3時間少しで着きトクをした。駐車場はほぼいっぱいだったが上にもあるから大丈夫。 山頂はそこそこにぎわっていた。キャンプ場辺りには質のいいワラビが沢山生えている。天蓋山は湯浅さん以外初めての山、まだ登っていない人、この時期がお薦めです。ありがとうございました。

  19 読図講
習会
大高緑地 
栗木、川瀬、藤波、栗本、暮石、  生徒14名、講師7名で実施。雨上がりの風の強い一日ではあったが、コンパスの使い方をみっちり練習し、後半は林の中に設置されたポイントを探しながら楽しく活動することができた。次回は6月2日、猿投山で実施されるが、他の予定と重なっており大変残念である。23日の例会で参加希望者を募りたい。
  19 イブネ・
クラシ 
   中止
  15 読図講
習会 
栗木、暮石、松本、田宮、湯浅、桑原、川瀬、後藤、笠原、渡邉、栗本、加幸、  読図講習会 愛知県スポーツ会館
30人分の椅子が用意されていたが、最終的には10名ほどの方が立ち見で参加されており、大盛況であった。プレゼンを準備されているだけあり、慣れた話し方で分かりやすく、遭難に至る心理状況の分析など、的確な内容であった。予定が重ならなければ初級、中級と続けて参加してみたくなった。
  13 岩岳山
竜馬ヶ岳
 

 中止

12~
  13
自然観察会
乗鞍青少年交流の家 
栗木、暮石、藤波、湯浅、安藤、笠原、渡邉、桑原、後藤、長谷、狩野、青木、栗本、平松、粥川、浅田、安田、吉田、甲斐、加幸、他11名 5/12 岩倉6:10→9:00乗鞍青少年交流の家
5/13 乗鞍青少年交流の家13:00→15:30岩倉
 12日は薄曇りではあったが、道中や青少年交流の家についてから、乗鞍をはじめ、穂高、槍、笠、黒部五郎、北ノ俣、御岳,白山など、周辺の山々が素晴らしくきれいに見え、大感激。予定より早く着いたので岳連旗を設置したりテーブルを設置して他のグループの到着を待った。参加予定の31名が顔をそろえ、10時から開会式。その後、車ごとに山菜取りに出発。今年は例年より新緑の進み具合が早く、交流の家から近い場所が山菜取りの敵地。ほぼ午前中に満足できるだけの山菜を収穫。ゆっくり昼食をとった後、場所移動をしたが標高が下がった分、育ちすぎていたため諦めてキャンプ場に戻って仕分け作業に入った。14時から調理を開始すると、いきなり争奪戦状態。収拾がつかないぐらいの勢いにびっくり。材料は上物ぞろい、収穫したての新鮮、おまけに手慣れた調理の味に一同大満足。飲み物がほしいという声が聞こえ、やっと落ち着きを取り戻し、準備したテーブルでゆっくり味わいながら食べることができた。参加者全員分のお土産用の山菜も配布し、第1部の山菜の観察会を終了。夕食後、18時半から第2部の講演会開始。小野木先生の言葉遊びとダジャレを交えたトークに一同圧倒されながら、あっという間の90分を過ごした。
 13日は明け方にあられがぱらつき、8時半ごろから雨が降り出した。野外での自然観察会の予定を諦め、研修室での講義に切り替えた。自然観察とは何たるかの基本をしっかりと教えていただき、自然保護につなげてほしいという、2時間にわたる小野木先生の熱弁による講義も瞬く間に終了。その間、雨脚はますます強くなるばかり。野外での自然観察会を強行しなくて本当によかったと思うばかり。充実した2日間の日程を全て終了し、大満足を実感。私自身、思い出に残る良い研修会ができたと自負できる会となった。二日間にわたる乗鞍青少年交流の家での生活と、充実した研修会を終え、閉会式後、土砂降りの雨の中を帰路についた。
  12 荒島岳  今枝、 勝原7:201035山頂11:4013:50勝原

 晴天に恵まれ、ブナの新緑とお花と展望(白山がドーン)を心ゆくまで楽しんで来ました。13日が山開きですが、雨予報という事もあり、沢山の登山者で賑わっていました。登山口には「カドハラ桜坂」と石碑がありスキー場跡に桜の苗木が植林されてました。いつか桜の咲く頃に来たいです。

  12 継鹿尾山
鳩吹山 
   中止
  11 天王山
誕生山
藤波、後藤、川瀬、他3名 各務原800855大矢田神社9051025天王山山頂10351248誕生山山頂1320→大矢田神社1500→各務原1545

 天気も良く、風も適宜に吹いて、歩くにはぴったり。よく手入れされた登山道を快調に歩く。どちらの山頂も展望抜群!御嶽山、乗鞍、能郷白山、恵那山、伊吹山などきれいに見える。誕生山山頂は、地元の有志の方が周りの木を切って、テラスやテーブル、イス、ベンチなど作られて居心地のよい場所となっている。尾根の途中で「宮川源流点パワースポット」という文句に惹かれ40mほど登山道を外れると、まさにその通りの景観に遭遇。おいしい水を飲んだ。大矢田神社まで戻るのは、意外に早く1時間くらいで駐車地に着いた。平日とあって中高年の登山者にちょこちょこ出合った。

10~
  12
涸沢岳
奥穂高岳 
寺西、諸橋、

5/10 1510あかんだな駐車場15501620上高地16251820徳沢園
5/11 徳沢園505905涸沢930→1230穂高岳山荘1355涸沢岳→穂高岳山荘
5/12 穂高岳山荘530620奥穂高岳630725穂高岳山荘750835涸沢9001105横尾11301415上高地14301500平湯1600→1830岩倉体育館 

 510日から12日にかけて奥穂高岳、涸沢岳へ行ってきました。あかんだな駐車場から上高地の定期バスは30分に1便ありますが、乗ったバスの乗客は寺西さんと諸橋の2人。新人運転手さんの運転で上高地へ向かいました。上高地に着いたのが1620。暗くなる前に徳沢園に着きたくて早々に準備をして出発しました。道中雪もなく順調で、コースタイム通り2時間で徳沢園に到着。全面芝生で、トイレも水場も完備の素敵なキャンプ場でした。
 2日目に穂高岳山荘へ向かいます。本谷橋までは雪が殆どなかったですが、橋を越えたところから一面雪。アイゼンはいらないけれど、斜面をトラバースして進まないといけないので足元から目が離せませんでしたが、所々落石があり。穂高の素敵な景色を見ながら歩きたかったですが、上も下も注意しながら涸沢へ向かいました。涸沢ヒュッテ手前の急登で疲れ、ヒュッテで昼ごはんにしました。一服した後、小豆沢を直登し穂高岳山荘へ向かいましたが、ものすごくしんどくて立ち休憩を何回もはさみながら標高差700mを登りました。疲れ切って、休憩を挟んだ後涸沢岳へ向かいました。風が強くて寒かったけれど雲が殆どなく絶景を楽しめましたが、あまりに寒くて早々に下山しテントを張りました。夕飯は寺西さん特製の麻婆春雨丼。ピリ辛な味付けが食欲をそそり、柔らかい春雨がご飯と絡んで噛まなくてもご飯が進みました。疲れた体にはとても嬉しい一品。そしてアルコールとの相性も抜群でした。

 3日目に奥穂高岳を目指します。前日の強風が嘘のように風が弱く、快晴。まだ時刻も早く雪が硬く、数回けり込まないとステップが作れなく、下を見ると断崖絶壁。気が抜けなかったけれど、寺西さんのアドバイスもあり無事登頂できました。遠くには富士山、白山、中央アルプス、南アルプス、御嶽。乗鞍と槍ヶ岳もくっきりと見通す事が出来ました。下山の途中で毎年奥穂高に来る方と出会いましたが、この時期で雪があるのが珍しいのだとか。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

  10 守屋山  中村、他1名 5/10() 9:45杖突峠駐車場→10:00立石登山口→10:00

百畳岩11:0011:40東峰→12:00守屋山12:4013:30分杭平

14:00→14:40杖突峠駐車場

概要: 杖突峠に車を置き、今回は立石口から周回コースで登る事としました。到着時点は曇り、この日は雲の多い晴れといった日でした。国道152号は歩道も無く車の通りも多い緩やかな下り坂を立石口へ、15分程歩いて登山口、登山者の車が1台、此方のコースは奇岩も多く此方の方が良いと言う人もいるようです。立石を過ぎ百畳岩で休憩、新緑が綺麗、途中タチツボスミレ、ヒトリシズカ等が咲いていました。山頂に向かうとオオカメノキの並木と書いた木札があり確かにオオカメノキの花が沢山咲いて気持ち良く歩き、ちょうどお昼12時に守屋山に着きました。平日とあって1組の夫婦と女性1人だけでしたが直に2人の女性が来て山頂は7人程、風もそれほど無く南アルプス甲斐駒方面を見ながらお昼、車山、霧ヶ峰以外八ヶ岳、木曽駒などてっぺんは雲が掛かって隠れています、下山は分杭平経由で途中山頂でご一緒した夫婦が登山道で何か取っていたので聞くと山椒の木があり葉を取って天ぷらにするとの事でした。見れば山椒の木が沢山ありました。3時前に下山して高遠の温泉に入り帰路につきました。  

  5 藤原岳  若山、

 ゴールデンウィークでかつ晴天ということで心配していた駐車場でしたが小学校近くの有料の駐車場を確保でき予定通り730分から出発できました。35年ほど前に数度登った時は荒天の日ばかりで「藤原=苦労が多い」というイメージでしたが、 今回は、快適に大貝戸道ルートを登ることができました。ともかく新緑溢れるルートで残念ながらお花畑にはめぐりあいませんでしたが8合目近くからは一輪草がいっぱい咲いて、やた

ら長い9合目の登りを励ましてくれました。今回初めて見たなだらかな頂きでは、大変多くの登山者が鈴鹿の山々や伊勢湾に広がる平野を眺め昼食を楽しんでいました。予定よりゆっくり頂上にいたので聖宝寺ルートはやめて同じ大貝戸道ルートを下山し3時には、36年前よりもっと削られたように見える山肌を心を痛めながら振り返り帰宅の途につきました。

4~5  富士写ヶ岳
火燈山 
佐々、渡邉、寺西、松本、暮石、長谷、村林、

5/4 13:00岩倉→16:00たけくらべ広場(泊)

5/5 4:30起床540→火燈古道登山口6:208:17火燈山8:3

19:07小倉谷山9:0911:11富士写ヶ岳12:0913:50大内登山口13:5113:55火燈古道登山口→九頭竜平成の湯→19:00岩倉

感想:好天のGW後半でした。 北陸自動車道で福井北まで。高速は車は多いけど、渋滞ではありません。予想より早く

「たけくらべ広場」に到着。広大な芝生にたくさんの豪邸テントが張ってあります。1700円、火を使う場合は+500円…それでも格安キャンプ場で人気があります。しかし…山屋とキャンパーは別もの…子供たちが走り回り、バーベキューの煙がそこらで流れ、夜遅くまでBGMが流れる…次回からは絶対に登山口でテントを張ろうと決意しました。

 富士写ヶ岳、前にダムからピストンしたことがありますが…今回は火燈古道から周回してみました。下のほうのシャクナゲはもう終わりがけでしたが、火燈山山頂近くはまだまだ見ごろ…蕾もありました。白いタムシバと紅白で…なかなかキレイなお花見山行となりました。途中でゲキ下りして…富士写ヶ岳の山頂にいくと…大混雑。こんなに人の多い山頂は初めてかも…シャクナゲ人気で今の時期だけだと思いますが…あまりの人の多さで仲間とはぐれてしまいました。山頂で焼肉しながら宴会する団体さんも…あれは迷惑です…匂いがすごい…飲酒登山も考えもの…GWらしいとは思いますが…。山頂には新しく、深田久弥さんの写真いり石碑がありました。白山がキレイに見えます。あとは急斜面をおりて、無事に駐車場に戻りました。

 一宮JCあたりが渋滞中なので、帰りは大野に抜けて、九頭竜湖から東海北陸道で帰ることに。大野の田んぼのあぜ道の芝桜がキレイでした。荒島登山口では国道まで駐車していたので驚き。途中で寄った「平成の湯」もかなり混んでいました。高速渋滞はありませんでしたが木曽川ICから岩倉はゲキ混み。

 今回の山は7時間半ほどの行動時間でした。山頂休憩が1時間でしたので…団体にしてはいいペースで歩けたと思います。「ムチが入った~~」とか言われましたが…愛のムチです…またご一緒してください。長時間運転ありがとうございました。 (佐)

3~6  奥穂高岳 栗木、他2名 5/3 小牧市役所19:25→22:00平湯(テント泊)
5/4 平湯5:10→5:15アカンダナ6:20→6:55上高地7:14→8:12明神8:17→9:06徳沢9:19→10:16横尾10:45→12:07本谷橋→14:20涸沢ヒュッテ
5/5 涸沢ヒュッテ7:08→8:21本谷橋→9:34横尾10:22→11:19徳沢11:45→12:50明神13:15→13:25嘉門次小屋13:58→15:12上高地16:25→16:51アカンダナ17:25→17:35ひらゆの森19:20→20:00新穂高(テント泊)
5/6 新穂高8:00→中尾温泉→キャンプ場→神岡→11:15池ケ原湿原12:30→道の駅→16:30小牧市役所
 4日、平湯はバス停横の駐車場でテント泊。夜明けとともに雪が降り始めびっくり。アカンダナに移動するころには本降りになり、あたり一面、あっという間に真っ白に雪化粧。上高地から横尾に向かう間も雪が降ったりやんだり。本谷橋手前まで雪がなく、雪解けの早さを実感。本谷橋から先は、夏道沿いの急な斜面をトラバスしながら涸沢ヒュッテに向かった。涸沢は風が強く、雪が舞い上がるブリザード状態。テント場の状況を心配しながら小屋の中で宴会。
 5日も朝から風が吹き荒れ、新雪が20㎝近く積もっていた。穂高の登頂を諦めテント場の状況を偵察してすぐに下山開始。横尾までは順調に下山したが、その後は花を見たり、ゆっくり休憩したり、のんびりムードで歩き、明神から嘉門次小屋に寄り道をしてイワナの塩焼きを食べたり、岳沢湿原をゆっくり見ながら上高地に向かった。上高地についた時には雲一つない青空になっており悔しさ倍増。ひらゆの森でゆっくりくつろぎ夕食。新穂高に移動して駐車場でテント泊。
 6日、テントを撤収した後、鍋平高原を散策。コシアブラやハリギリ、コゴミやワラビを収穫。中尾温泉の足湯につかりながら朝食。錫杖岳や笠ヶ岳の展望が素晴らしかった。その後、河原のキャンプ場を見たり、神岡の道の駅に立ち寄りながら池ケ原湿原に向かった。池ケ原湿原は例年とは全く違い、新緑真っただ中。水芭蕉が終わりかけ、リュウキンカが勢いを増していた。ますます整備が進み、新しい木道が延長され、見ごたえ充分、しっかり満喫して帰路についた。
29~
  30
天城山  村林、渡邉、牧野、粥川、加幸、  4/29 出発6:00→浄蓮の滝→天城隧道→大室山→天城ゴルフ駐車場(テン泊)

4/30 四辻登山口発・615→万二郎岳・715→万三郎岳・900四辻登山口11:30→岩倉着8:30

 初日は伊豆に早目に到着したので豪快なスケールの「浄蓮の滝」の滝見のあと、天城隧道へ移動し、徒歩でトンネルを往復する。その後、大室山へ登り、お鉢巡りをしながら、富士山、伊豆七島、三浦半島等の絶景を楽しむ。

二日目、駐車場を6:00出発。四辻登山口まで移動し、万二郎岳経由で万三郎岳、涸沢分岐を経て四辻へピストンする。

万二郎までは、比較的なだらかな登山道が続き歩きやすいが、万三郎からの下山は急な下りが長いうえに歩きにくい個所が多く、後半疲れた。登山客は若手から年配まであり、 そこそこ賑わいあり。花はアセビが咲いている程度で、シャクナゲやつつじは、まだこれからという感じ。途中、修善寺温泉へ立ち寄り、安価な350円銭湯で疲れを癒す。深刻な渋滞もさほどなく、無事に帰還した。

4   29 恵那山  後藤、長谷、  岩倉6:00出発→園原IC→8:25広河原の駐車場840→12:25恵那山山頂13151620岩倉

 花桃に誘われて急きょ参加。園原ICを出たら花桃はなく遅かったかなと思ったけど花桃の里に着いたら満開の花が迎えてくれた。先を急ぎ、広河原の駐車場に。支度をして出発する。林道を35分も歩き登山口へ。ここから本格的登りが始まる、合目、合目の標に引っ張られてやっとのことで山頂へ。 (9合目から山頂まで雪が残っていて滑りそうになった)岩の上からの南アルプスなどの展望を楽しみ昼食後下山開始。ゆっくり下山。後は花桃が待っている。ゆっくりと花桃を堪能して帰路着いた。

4 28~
  30
堂津岳 佐々、寺西、加実、 4/29 奥裾花観光センター駐車場5:35→6:04奥裾花自然園8:39奥西山10:34堂津岳11:01展望台堂津岳11:16→12:58奥西山13:43宿泊地泊

4/30 泊宿泊地5:28→5:51中西山6:52天狗鼻7:22→8:07

西山10:12奥裾花自然園10:52駐車場

感想:信州百山、堂津岳と東山を登りに行ってきました。ヤブ漕ぎがあるので残雪期しか登れないと聞いていた堂津岳…自然園への林道が開通した日に行ってみます。テントを稜線に張り、初日に堂津岳、翌日に東山に行く計画でした。予定どおり、前夜に駐車場に入り前泊。翌朝、重い荷物を持って残雪の尾根を登ります。2時間ほどで稜線。目の前に戸隠連峰、反対には北アルプスがキレイに見えました。雪上テントを覚悟してましたが、運よく雪のない平地を発見。熊が心配なので、食料品だけ持って堂津岳を往復してきます。山頂直下はヤブ漕ぎでしたが、岐阜のお山に比べたらさほどのヤブではありません。途中まで夏道があるので、このぐらいのヤブなら夏でも来れると思います。山頂とうちゃく。もう少し先にピークがあるので行ってみます。大展望です…妙高・火打・焼岳・雨飾・高妻・乙妻・その他北アルプス…360度絶景でした。山頂直下の下りだけ恐いのでアイゼンつけました。テンバに戻ってテント設営。この日は、堂津日帰りの登山者15人ほどに会いました。キレイな満月と素晴らしい展望…ワイン2本担いでくれたリーダーのおかげで楽しい時間を過ごしました。あ、水はないので…5リットルほども担いでくださいました…感謝です。夜中は強風…風の音か獣の音か…よく眠れませんでした。翌朝、反対稜線上にある東山に向かいます。雪がコチコチなので出発からアイゼンつけます。東山、テンバから往復3時間の予定でしたが…目の前にあるラスボス「天狗の鼻」に阻まれます。腐りかけたロープのある80度傾斜を40㍍登り…登った以上はゲキ下りがあるわけで…そこはコチコチアイスの雪の塊で登山道がわかりません。慎重に降りたら今度は根曲がり竹のゲキ藪…このヤブ突破に何時間かかることやら…。ヤブ漕ぎ、大嫌いなので…悩みましたが…撤退とします。う~~~ん…雪さえなければ道がわかるのに…根性足りないかなぁ…ヤブ漕ぎはイヤだぁ~~~!天狗の鼻の山頂から、東山を名残惜しく見て帰ります。傷心のまま、テンバに戻りテントを撤収して降りました。鬼無里の自然園のミズバショウはなかなか野性的でそこらに咲いていました。それを見にくる観光客の多さにも驚きましたが…自然園まで駐車場から40分歩くのですよ。昼間はバスが走ってると思いますが…。白や紫のキクサキイチゲ、咲きはじめのシラネアオイ、カタクリ…お花がいっぱいあるお山でした。何より、行者ニンニク畑を発見…ちょっと感動です。情報が少ない初めて登る山は、なかなか計画どおりにはいきません…テンバ確保はうまくいったけど…いつかまた東山に登りに行きます。堂津岳はあまり有名ではなくジミなお山だと思いますが…大展望の素晴らしいお山でした。帰りに寄った「鬼無里の湯510円」も新しくて気持ちがよかったです。

4   28 八尾山  藤波、安田、湯浅、桑原、  可児6:00→8:10柿坂峠8:20→10:30山頂11:00→12:00 NO.116鉄塔12:25→13:05柿坂峠14:45→萩原林道起点15:40→可児17:25
・忘年会山行の下見で出かける。往路は岩屋ダムを経由するルート。柿坂林道起点にはゲートがあるが、獣対策なので手で開けて入る。峠までは私の軽でなんとか行ける。普通車でもOK。
・登山者は我々以外は誰もいない。きれいに整備された登山道を鉄塔の巡視路沿いに歩く。シロモジの木が多い。左側は植林で、右側が自然林。時折ミツバツツジが顔を出す。なんと、山頂付近にアカヤシオ!
・標高993mで左に方向を変える、赤布がついているが帰路間違えやすいので注意。NO.116鉄塔の左手に三等三角点「奥茂谷」がある。山頂は二等三角点。まだ木々が新緑なので歩く合間に、雪をかぶった白山、御嶽山、下呂御前山など飛騨の山々が顔を出す。結構展望はよい。
・全体的にアップダウンの多い山で、行きと帰りの時間はあまり変わらないので、帰りの登り返しはえらい。
・柿坂峠をはさんで反対側に「権現山登山口」とあるので、時間があるので行ってみた。20分ほどで984.5mの四等三角点ピークに着く。ここかなと思っていたが、ある筈のお社がない。道が続いているのでしばらく歩くが鉄塔巡視路の道の様であきらめて車に戻った。
・柿坂峠からは逆に萩原林道から下呂へ向かって下る。こちらは全然車が通っていないようで荒れている。途中何度も倒木、木の枝、大石、小石を拾っていかねばならないので、かなり時間がかかった。 
4   23 御嶽山  佐々、  御嶽小坂登山口5:34→5:54仙人橋6:05小坂口七合目6:36湯ノ花峠7:17のぞき岩8:07小坂口八合目・お助け水9:23五の池小屋9:24飛騨頂上10:00摩利支天乗越10:01摩利支天乗越展望台10:05→10:08摩利支天乗越10:31五の池小屋10:47→11:33小坂口八合目・ お助け水11:55のぞき岩12:30湯ノ花峠12:49小坂口七合目12

:57仙人橋13:18登山口 

感想:恵那山にトレーニングに行こうかと思いましたが、天気予報がよい方向に変わったので行き先を御嶽に変更しました。あの噴火の半年前に山スキーで登って以来の御嶽です。登山口を少し過ぎたあたりから残雪。最近は気温が高いですが、さほどもぐることはありません。森林限界手前でアイゼンをつけました。稜線に出たら、無性に摩利支天に行きたくなりそちらに向かいます。風が強くて帽子が飛ぶ…日差しが強くて日焼けする~~。乗鞍、白山がキレイに見えます。北アルプスや中央アルプス、南アルプスも見えます。どこからでも見える御嶽は、どこの山も見えるのですね…富士山も見えました。摩利支天展望台から木曽頂上、剣が峰を確認。噴煙はこちらからは見えません。摩利支天に行こうかと思いましたが、疲れちゃったので展望台でおしまい。本日の最高地点は2950㍍…3000㍍越えは剣が峰しかないそうです。五ノ池小屋に戻り休憩しました。五ノ池小屋、冬季避難小屋があるんですね…知らなかった。いつか泊まりに来ましょう。三ノ池は一部青い色の水面を出しています。他の池は雪原。途中で真っ白な雷鳥に会いました。御嶽で見たのは初めてです。近くにメスも…かわいいです。あとは下山して、濁河温泉に入ってきました。温泉の親父さんに聞くと、今は二ノ池小屋まで行けるそうです。二ノ池小屋も修理中とか…この夏以降に規制が解除されるのでは…ということでした。3000㍍越えの山頂をめざす人は、ぜひこの秋に…私も剣が峰にまた行きたい。立山はスゴイ人でしたが、同じ雪山なのにこの御嶽では誰にも会いませんでした…駐車場に車はないし…登山者がいない…いい季節なのに不思議です。やはり花の時期が一番賑わうのでしょう。雪山好きには、たまらない静かな御嶽でした。

  22 錫杖ヶ岳 加幸、  岩倉10:05→11:29亀山IC→11:38向井IC→11:44登山口P12:05→12:23柚之木峠(390)12:33→13:03頂上13:35→13:59柚之木峠14::08→14:21登山口P14:48→17:13岩倉

 天気は晴れ。とにかく季節外れの暑さの中でした。ガイドブックには錫杖湖からのコースが紹介されていましたが、ネットで調べ加太コースを選択。理由は3つ。①アクセスの良さ。②コースタイムが短い。③頂上まで全長2キロで200mごとに1番~9番まで表示があり、歩き易そうだった為。駐車場には10台程の車が有り。沢沿い、鎖場と変化が有り、また新緑も気持ちよく頂上近くになると、所々アカヤシオ、レンゲツツジが奇麗でした。柚之木峠からは尾根歩きで、所々吹く風が有難い。頂上からは360度視界が開け眼下の錫杖湖等、眺望を楽しみ昼食。単独行につき道迷い常習犯の私でさえ、今回は大丈夫と思いきや下山の際、一度別ルートに入るも、すぐに間違いと気付く場面も有り。2時を過ぎても登ってこられる登山者も見え、気軽に登れてかつ変化と登り甲斐のある眺望のいい山でした。加藤幸

  22 麻布山
前黒法師山 
湯浅、後藤、長谷、栗木、中村、暮石、粥川、渡邉、狩野、前川、田宮、牧野、  岩倉5:309:10野鳥の森麻布山登山口9:35→10:45上の東屋ミズナラ10:5511:25麻布山山頂11:35→12:25前黒法師山山頂13:00→13:40麻布山13:4514:30下の東屋14:35→15:00登山口15:3019:00岩倉

メモ:浜松北ICで降り、水窪ダムを目指しましたが、途中通行止の為引き返し、山住峠経由で野鳥の森駐車場へ到着。3台程車が止まっていました。登山道は整備され、案内板もありました。殆どは樹林帯の中の登りで、木々の葉は萌黄色、上の方は芽吹き状態で、山全体が明るく感じられました。ヒメシャラの木々が多く見られ、木肌の色が印象的でした。地面にはバイケイソウの芽がニョキニョキ出ていました。途中ミツバツツジが色鮮やかで目を楽しませてくれました。尾根上では白く輝く中央アルプスと南アルプスの一部が眺められました。急坂のガレ場をひと踏んばり、ほどなく二等三角点の麻布山山頂。木立の中で展望なし。前黒法師へ向かいました、赤布をたどって約80メートル下って180メートル登ると前黒法師山山頂、三等三角点が有り、こちらも木立の中で展望なし。ゆっくり昼食をとり往路を下山しました。晴天の中、野鳥の声を聞きながら静かな山行が出来ました。

21~
  22
護摩壇山
伯母子岳
龍神岳 
桑原、笠原、藤波、甲斐、角當、安田、 4/21 小牧6:0012:10道の駅ごまさんタワ12:35護摩壇山13:20神岳13:4014:00耳取山14:30千ノ時14:5515:50ごまさんタワ―
4/22 林道登山口7:00口千丈山8:00→9:45伯母子岳10:10伯母子峠10:30→11:40牛首の峰12:0513:50登山口→21:40岩倉

:ごまさんタワーの駐車場は沢山のオートバイ・車で一杯で賑わっていた。支度をして少し登りランチにしました。護摩壇山、龍神岳にアンテナ・立派な山名標、展望も良く耳取山へと続き三角点のある千ノ時まで足を伸ばし帰りは遊歩道でごまさんタワーに着いたのが15:50。森林公園を目指していったがゲートが閉まっていた9:30~16:00までで残念。本によるとシャクナゲが6万6千本あるとかで花には早く残念でした。手前に広地があったのでテントを張りました。超静かな所で満天の星を久しぶりに見ることができました。翌日、道の駅まで戻り朝食をとり奥千丈林道で伯母子岳登山口へ向かう。車は路肩に5,6台。ここも遊歩道があります。7時に出発、1時間ほどで口千丈山。そして伯母子岳からの展望は良く、昨日登った山がよく見えました。峠まで行くトイレ、避難小屋があります。ここからは遊歩道で帰り、途中牛首ノ峰に登って登山口へ13:50に着きました。ダンコウバイ、ミツバツツジが鮮やかに彩っていました。花は心和みますね。奈良は遠いですね。甲斐さん運転ありがとうございました。皆さんお疲れ様でした。

  21 荒倉山  加実、加光、

四賀6:007:35荒倉キャンプ場登山口7:559:15安堵ガ峰9:2510:25霧見岳10:3011:45荒倉山(砂鉢山)12:4513:53霧見岳→14:50安堵ガ峰→15:30荒倉キャンプ場登山口16:0018:20四賀

 昨年、アブの大群と途中の雨で撤退した荒倉山へ登りに行く。荒倉キャンプ場から林道を進み、赤い鳥居を潜り登山道へと進む。登山道脇にはキクザキイチゲ、フクジュソウ、エンレイソウ等が咲いていた。スギの樹林帯の中を登り、鬼女紅葉の岩屋を見て先へ進む。緩やかな登りを進み安堵ガ峰分岐に着。飯綱山が正面に見える。分岐からは急登と痩せ尾根、鎖場を進み霧見岳に着。戸隠山、高妻山が見える。痩せ尾根と岩場をトラバースして荒倉山(砂鉢山)山頂に着。山頂は広いがカラ松が有り、北アルプスは半分ぐらいしか見えない、食事休憩し、来た道を下りキャンプ場に着。誰とも会わなかった登山でした。

  21 雨乞岳     中止
  21 武奈ヶ岳    中止
19~
  20
乗鞍岳  栗木、今枝、 岩倉19:2022:30三本滝駐車場6:1010:20肩の口小屋11:2512:25三本滝駐車場12:5013:20温泉13:5517:20岩倉
前夜発で、行きは高速道路代が安い19号藪原経由で乗鞍高原に向かう。19号は長距離トラックが多く、走りにくかった。三本滝の駐車場には予定通りに到着。車は平日なので5~6台のみ。4時起床を寝過ごし4時45分に起きたので出発も40分遅れて6時10分になってしまった。天気は快晴、位ヶ原下までは風もほとんどなかった。新品のTLTの操作を間違え、カモシカゲレンデ奥の急斜面で何度も靴が外れてしまったが今枝さんのアドバイスのおかげでその後はアクシデントなしで快調に登ることができた。位ヶ原に出ると正面から強風が吹きつけ心が折れそうになったが肩の口小屋まで頑張った。強風のため山頂はとても無理と判断してここでハイクアップ。ゆっくり食事や写真撮影をして滑降開始。位ヶ原は気持ちよく滑ることができシュプール描きを楽しんだ。ツアーコースの雪も強い日差しのおかげでシャーベット状。ボコボコの足跡を気にせずスムーズに滑ることができた。帰路、フキノトウを収穫したり、無料の露天風呂に入ったりした後、白骨温泉、平湯、東海北陸道経由で17時20分に岩倉に帰着した。
4 17~  18 立山  佐々、寺西、他3名

 1日前に全線開通したアルペンルート。今年の雪の大谷の壁は、17㍍とか…去年よりちょっと低いです。でも、これを見に来る人、人、人…。立山駅のチケット販売30分前に並んでも、始発便が買えません。今はWeb予約が優先されるようで、並んでる横から「Web予約の人はこちらへ~~~」と案内されて先に行かれました…やはり情報が大事ですね…次回からはWeb予約しよう…。 

 初日は快晴。雄山神社や剱御前小屋、立山縦走路から奥大日から大日への稜線までキレイに見えます。室堂山に登り、後立山から槍までの素晴らしい景色を見てきました。あとはお楽しみの滑り。雪質がいいので、今期一番楽しい滑りでした。夜は強風とみぞれ…翌朝には雪になりました。周りは真っ白、雪の中を上に向かうスキーヤーもいましたが…断念して下山してきました。

 今年はあまり山スキーに行けなかった…クトーを使うこともなかったなぁ。来年もまた、楽しい滑りができたらいいなと思いながらスキー板を片付けます…。(佐)

  15 日永岳     中止
14~  15 八ヶ岳
赤岳
    中止
  14 雁峰山  福田、後藤、藤波、安藤、田宮、竹原、 

ギリギリまで当日の予報が刻々変わり現地の雨量がp.m. 5.00まで0mmを信じ計画通り実施。結果、予報通り降られることなく薄日がさす場面さえあった。

行程 小牧市役所7:15→9:00須長公民館駐車場→9:15須長登山口11:40雁峰山12:00→14:00駐車場→14:20馬防柵見学14:50歴史資料館→17:230小牧市役所

感想、 めざす雁峰山は鳥居強右エ門が長篠の戦いで城を敵方である武田軍に包囲されたなかを脱出し、味方である徳川、織田の連合軍に援軍要請の目印として狼煙を揚げた山として知られている。登山口は民家の脇に控えめに立っているが見逃してしまいそう。入ってしまうと踏みあとのしっかりした山道になっていた。途中、杉や桧の植林は続くが花の種類は全くと言っていいほど見当たらない。一息ついたところで焼き芋タイム。いつものことながら絶好のタイミング、うまい。忠さんありがとう。400有余年前には見渡せたであろうこの地も植林で展望はなし。一部で空堀の少し急な道はあるが大部分は緩やかな山道。激しい戦いが近場であったとは思えない平穏で落ちついた山であった。数組の登山者にで

あったが、下山途中にはサイクリング車で頂上を目指す若者グループもいた。 帰路、勝敗を決したという馬防柵に立ち寄る。その後、歴史資料館に入館、「長篠、設楽の戦い」

の資料を時間をかけ見学。屋上の展望からは激戦の跡を思いを馳せながらしばし望見、今は山に囲まれたのどかな田園風景を後にする。歴史の話し料理の話し、なぜか漬け物

の話しと途切れる事のなかった楽しい一日でした。

  14 竜ヶ岳     中止
  8 福地山  栗木、他5名 上小田井7:007:55小牧市役所8:00→10:30福地温泉登山口11:00→13:40福地山山頂13:5515:15登山口15:3515:55ひらゆの森16:50→19:37小牧市役所19:4520:10上小田井
 靴を忘れた参加者があり、出発が40分ほど遅れるハプニングが発生。名古屋の出発時は晴れ。ところが郡上八幡からまさかの雨。それが白鳥から雪に変わり、高山通過時は晴れていたが登山口は雪。結局、登り始めから下山までほとんど雪が降り続いていた。おかげで寒かったがふわふわの雪の上をスノーシュウで歩くことができた。平湯温泉も木々が真っ白で、4月とは思えない雪見風呂を体験。今回の登山学校もそれなりによい体験をすることができた。
7~8 高水三山 笠原、角當、村林、湯浅、安藤、甲斐、福田、狩野、安田、後藤、粥川、若山、藤波、桑原、

4/7() 小牧5:05→10:30JR青梅線御嶽駅下駐車場11:0013:07惣岳山13:20→14:00岩茸石山→14:50高水山15:00→15:50軍畑駅(KW氏車回収の為先行)==御嶽駅P→16:30駅手前で後発組回収16:45→17:40名栗げんきプラザ泊

4/8() 名栗7:30→7:40登山口→8:20五輪山→9:05伊豆ヶ岳9:40→10:12大蔵山・10:15小高山→10:40正丸峠11:40名栗GPで宿泊費精算支払→12:1018:20小牧着

 ・花の百名山2座、高水のマンサク・伊豆ヶ岳アズマイチゲだが、時期がズレたのかこれらの花には出会えず。だがスミレ各種、中でもエイザンスミレや伊豆ヶ岳岩場での小ぶりのイワウチワ(S氏発見!)に出会えたのはラッキーだった。

 ・1日目は曇り、updownの末たどり着いた山頂ではそれぞれのお出迎え。惣岳山々頂では青謂神社の大きな社。2座目のの岩茸石山では目にも鮮やかなツツジの花が盛りだ。3座目の高水山頂には山桜の見事な大木が花いっぱいに。

 ・2日目快晴。宿泊のげんきプラザから登山開始。五輪山直下から直ぐにある男坂・女坂入口。平均年齢70歳ほぼ全員は迷わず男坂の岩場をめざす。60m程の鎖場がヤケに楽しいこの日のメインイベント。山頂休憩後、南に尾根たどり正丸峠へ。

 ・名栗げんきプラザは快適・格安・親切な施設でまた奥多摩

の山に来る時には是非利用したい所オススメです。

7~8 野伏ヶ岳    中止
5~6  荒島岳
取立山
寺西、佐々、諸橋、  

4/5 岩倉5:007:00勝原スキー場7:12→8:33トトロの木9:07谷ノ頭9:52しゃくなげ平10:22もちが壁10:50前荒島11:11荒島岳11:42→11:53前荒島12:08もちが壁12:28しゃくなげ平13:07深谷ノ頭13:31トトロの木14:37勝原スキー場

4/6 7:00駐車場取立山夏季駐車場7:10→8:48取立山8:53→9:55取立山夏季駐車場→10:03駐車場

感想: 残雪期に奥美濃から見た荒島岳がめっちゃかっこいいので、いつか残雪期に登ってみたいと思っていました。ここ数日の暖かさで、急激に雪解けがすすんだと思われます。登山口の勝原スキー場跡地はまったく雪がありません。ゲレンデ跡地には新しく桜の木が植林してあり、あと数年したら桜の名所になるようです。標高500mあたりから雪。ザクザクです。雲海の途中と思われる白い森を抜け、しゃくなげ平あたりで雲海を抜けて青空。展望もいいです。これを登り切れば山頂と思ったら…前荒島岳でした。標識には中荒島岳とあります。なかなか山頂が遠い…。まだ雪庇ができています。ところどころクラックがぱっくりと割れています。ようやく山頂到着。山頂標識は雪の下でわかりませんでしたが、祠の回りは雪がなかったので大休憩しました。今まで登った奥美濃の山々がキレイに見えます。ひときわ白いのが野伏でしょう…冠山は形でわかりますが…あとはよくわかりません…。御嶽、乗鞍、北アルプスまでよく見えます。白山が見えないことが不思議です…手前の山に隠れるのでしょうね。この日の登山天気はあまりよくなかったからか、出会った登山者は6人ほど…この大展望が見えたのは幸せな登山者でしょうね。帰りは恐いので、私だけしゃくなげ平までアイゼン着けました。下のほうではイワウチワ、バイカオーレンの花が群生していました。確実に春山ですね…。 

 下山して、六呂師高原で温泉に入ります。そのあと、今回お楽しみのキャンプ。夕食はピザにアボガドに生ハムとワイン…〆はなぜかカレーうどん…今の時期は暑くも寒くもなく、虫もいないし、キャンプするには最高の季節ですね。 

 翌朝、取立山に行きます。冬季は国道から登るのかと思ったら、夏季駐車場近くまで除雪がしてありました…これはこれは…かなりラッキーです。ところが…いつも強靭のウチのリーダーがまさかの風邪で発熱…前日の荒島岳では歩荷トレーニングで4キロの水担いでいたのに…。天気も悪いので、ここで帰ろうかと思いましたが、「車で待ってるから行ってきてください」と言うので…せっかくの雪山ですし…「3時間で帰ってきます」と言ってMくんと二人で山頂に行ってきました。登山道には雪、直登すると雪が切れてヤブになったり…なかなかてこずりましたが…ニセピークに何度もだませれて…山頂到着。山頂から白山がドンと見えるはずが、ちょっと雲にかかっています。すごい強風なので、すぐに降りました。取立山は山スキーで有名ですが、山頂直下の細尾根はちょっと恐いだろうなぁと思いました。ですが滑ったら気持ちがいい斜面を確認。いつか山スキーで来てみたいです。登り2時間、下り1時間…3時間近くたっていて、駐車場に戻ると、発熱リーダーが登山準備をしていました…すいません、心配させました…電話すればよかったですね。降りたとたんに雨が降り出して、大変ラッキーな取立山となりました。この日は誰にも会いませんでした。まだ早い時間でしたが、途中でお蕎麦を食べて、早々に帰りました。大野の町はちょうど桜が満開で、素晴らしい北陸遠征となりました。強靭リーダーの風邪が早く治ってほしいもの…運転ありがとうございました。(佐)

  4  鈴北岳  藤波、笠原、長谷、他4名 

・新小2生~40歳台の登山初心者4名含む7名で行ったが、鞍掛峠までの道が以前行った時よりも ガレていて通過に時間を要した(特に下り)

・鈴北岳下の、数年程前に愛知岳連自然保護委で整備した箇所は原形とどめず、丸太や角材が道の両脇に流されたまま残っていた。要整備検討の感。コバイケイ草の葉がニョキニョキ~初夏にはさぞかし・・

・やや緊張気味の初心者もMさんHさんがいてくれたおかげでガレも通過でき、楽しかったとのこと。全員ヒルコバまで進み、5名が鈴ヶ岳を往復した後、フクジュソウを眺めランチタイム。岐路に北勢町勝泉寺のシダレ桜を見に立ち寄る。落花さかん。

  1 住塚山
三国山 
甲斐、桑原、藤波、狩野、粥川、後藤、松本、安田、青木、 岩倉600→東名阪→名阪国道→910屏風岩公苑930→住塚山山頂10151110国見山山頂11301200クマタワ峠1245→屏風岩公苑1510→岩倉1915

・有名な屏風岩公苑の桜はつぼみも固く残念。見ごろはまだ10日程後かと思われる。柱状節理の巨大な岸壁である屏風岩がそそり立っている。桜が咲く頃には雰囲気が変わる事だろう。

・結構な急登を登った先に住塚山。展望を楽しんで国見山へ。ここには三等三角点や山名板がある。360°の展望でまじかに曽爾高原が見える。周遊ルートをとることにして、東海自然歩道と交わるクマタワ峠へ下る。そこで昼食タイム。しばらく歩いて分岐の舗装道路を歩くが、暑いので長く感じる。いい加減いやになった頃屏風岩への分岐に着く。折角来たからと全員切り立った崖の上を目指す。またまた急登の道、しかも登るにつれ左側は目もくらむような断崖絶壁。時にナイフエッジもあるスリル満点の道を慎重に歩き、屏風岩最高点を通過。激下りの道をおりる。帰路は亀山インターからいきなり渋滞。鈴鹿まで続く。予想外にハードな山行だったが、天気も良く、ダンコウバイ、マンサクなどの花に癒やされよい一日でした。

31~
  1 
榛名富士
武尊山 
加幸、渡邉、栗本、暮石、角當、  3/31 岩倉5:20→松井田妙義IC(348K)10:0511:31榛名公

園ビジターセンタ-P(392K)→登山口11:5412:50榛名富士13:25→14:15榛名湖温泉ゆうすげ14:2514:53駐車場15:1016:59民宿「ふじやまの湯」127,560(451K)

4/1 宿7:528:05川場スキー場P(458K)-8:45リフト(2)

9:059:25出発→10:07剣ケ峰山(2020)→11:56武尊山(

武尊) 12:35→14:03剣ケ峰→14:31リフト終点(1870)14:4515:15駐車場15:35→15:50ふじやまビレジ入浴16:50→沼田IC17:16→岩倉着23:17908K)

【榛名富士】

榛名湖西岸から見た秀麗な山容が富士の名そのものです。殆ど予定通りの行程で登山開始。ロープウェイ希望の声も聞くも迷わず却下。樹林の中の山腹をジグザグにひたすら登る。山頂駅からは階段を登れば富士山神社の祀られている頂上に到着、山の神様に感謝。陽射しを避ける為、一旦階段を降り展望所で昼食休憩とする。晴れているもかすんで富士山は見えず。下山は北側のゆうすげ温泉への道を下る。しかし整備が十分とは言えず、急で所々雪と泥で滑り易く慎重になり疲れました。その後、澄んだ湖水を眺めながら湖畔沿いの遊歩道にてゴールです。時間があれば有名な伊香保温泉に寄りたいとこでしたが、高速は使用せず温泉宿を目指す。宿の方ですが、夜・朝共に食事が美味しく温泉は温めでその分ゆったり浸かり極楽極楽。宿のご主人より武尊山の情報を得て明日の無事を祈り床に就いた。

【武尊山(沖武尊)】

宿から川場スキー場まで5.9キロ、でかい立体Pに止め、準備後先に7Fのリフト券売り場に移動するもムラサキスポーツやレストラン等でまさにショッピングモールといった感じで、しかも大勢の賑わいにもびっくり。事前に用意した登山届ではリフト券購入不可で、専用の登山届にメンバー全員の詳細を急いで記入する羽目に。人の多さとリフトの最終時間を考えると焦ってしまい気持ちがはやる思いだ。4人乗りリフトを2回乗り継ぎアイゼン装着いざ山頂へ。まずは剣ケ峰目指し出発だ!
コースタイム5時間の所、休憩込みで6時間45分みてたが予定より35分遅れで出発。(内心焦る)いきなりの急斜面。だが天気も良く雪も比較的安定しトレースもしっかりしてしかも嘘のように風も無く穏やかな陽気で最高な気分だ!(私だけ?そんなこたぁ~ない)高差288mも有難い。先頭は暮石さんにリードをお任せし、私は最後尾からフォローアップ。暮石さんのベストなペースで順調に剣ケ峰2020mに到着。細い雪稜は高度感バツグンだ。ここからこの日一番の難所である岩場だ。滑り易く松の枝にアイゼンが引っ掛かる為慎重に下る。その後比較的なだらかな稜線歩きを楽しみつつ徐々に標高を上げ、最後は広い雪原を登りきると頂上だ。予定より30分以上も早く到着。賑わう山頂からは360度の素晴らしい白い峰々に感動。ちょうど2年前至仏山から見たここ武尊山が素晴らしく今度は逆に拝む事ができ、ひとしおの想いだ。谷川岳をはじめ越後、尾瀬の山、日光白根山、皇海山、赤城山と登った山いつか登る山々に想いは永遠に尽きることはない。山頂での至福を満喫でき後は来た道を戻るだけ。剣ケ峰だけは慎重に通過、後は気持ちのいい雪稜歩行と所々でシリセードを楽しみながら予定よりも1時間以上も早くリフト乗り場に到着。リフト券売り場で下山報告しICカード代金¥500/人を返却してもらい帰宅準備に掛かる。途中、道沿いのふじやまビレジ(世田谷区民健康村)にて入浴。奇麗で¥350は超オススメですよ!連日天候にも恵まれ、特に武尊山ではこの上ないベストコンディションと言え、皆さんのお陰で全員で無事計画通り山行を終えることが出来まして心より感謝致します。有難うございました!加藤幸

  31 野谷荘司
山 
今枝、他4名 

トヨタ自然学校 7:00→11:30 鶴平新道 合流点 1460m13:30トヨタ自然学校

白川郷ICで-3℃、東谷取付きまでは堅い雪でしたが、日がさすとすぐに緩み歩き易くなる。谷上部は急登で悪戦苦闘、山スキー慣れしたメンバーは早々と目標地点着。なんとか這い上がり、展望を楽しむ。稜線は風も有り寒いので100m程降りてランチ。滑降はザラメで気持ち良く滑るこたができ、アット言う間に降りちゃいました。楽しいツアーでした、山と仲間と天気に感謝!

 3
27~
  29
千葉の山 藤波、桑原、笠原、角當、  3/27(火)610桑原邸→千葉市→1730安房群鋸南町道の駅「保田小学校」泊

3/28(水)745保田小学校発→800日本寺・大仏広場→930地獄のぞき→1030石切場→1100鋸山山頂1130→展望台、千五百羅漢道etc.1400駐車場→1500伊予ヶ岳登山口→1545山頂→1635登山口→1720保田小学校泊

3/29(木)840保田小学校発→1000佐久間ダム散策10301200航空自衛隊峯岡山基地→1240愛宕山山頂→1250基地発→保田小学校昼食→1500鋸南保田I.C→2120桑原邸

・天気は快晴。さすが房総半島は暖かい。どこを見ても桜はもとより春~初夏の花が百花繚乱!道の駅「保田小学校」に2連泊(素泊まり4000円、126350円)して、観光で名高い日本寺・鋸山、千葉県最高峰愛宕山、時間があったので伊予ヶ岳に登ってきた。富士山も新東名からは往復とも秀麗な姿が見えたし、鋸山からもうっすら見えた。

・日本寺の拝観時間は8001700.それ以外の時間は入れない。この山は見どころ満載なのでゆっくり時間をかけて回った。遊歩道はほとんど石の階段で膝には辛い。言ってみれば日本寺は南側、鋸山は北側で、間を石切場(是非ともお薦め)が横切っているので、一旦かなり下がって山頂までは登り返さなければならないので、累積標高差は結構ある。

・伊予ヶ岳は45分で山頂とはいえ、山頂近くは岩場でロープ、鎖の連続、しかも山頂が北峰、南峰と二つあり、おもしろい山だった。

・愛宕山はこの日は私たちだけで、おまけに今年度最後の登山者だそうな。なんだか得したような。「登頂記念」カードをくれる。私たちは815818番。

・道の駅「保田小学校」は旧小学校が2015年都市交流施設として生まれ変わった。なんとも居心地の良い、隅々まで工夫が行き届き、対応もよく、また利用したい施設です。

・帰路は東京湾アクアライン(海ほたる経由)、横浜ベイブリッジなどテレビでしか見たことのない経路で帰って来ました。往路は首都高など使ったので渋滞しまくりでしたが、帰路はおかげで快調でした!

  25 西山  桑原、藤波、松本、前川、粥川、笠原、角當、狩野、村林、後藤、安田、伊藤、  岩倉7:00→8:35曽木公園8:50→10:30西山10:50→11:25細野城址12:10→13:20白鳥神社13:30→14:30曽木公園15:00→17:15岩倉

 曽木公園8:50、カラフルな道標に案内してもらい登山口に着く。登る途中に黄色のダンコウバイが心を癒してくれた。豊田から来る分岐に着く。貯水池に立ち寄ってから山頂へ。樹間越しにアンテナが連立した三国山が見えました。真新しいベンチもあり、休むのに丁度良い。尾根道から急降下して細野城址に。展望はよく御嶽山、三国山など日だまりで景色を見ながらランチタイム。ここから直接正福寺方面に下り、寺によってあとは車道歩き。白山神社に参拝して中馬街道を歩く。思いもよらぬハルリンドウに出会い嬉しかった。曽木公園にたどり着いたのは14時30分でした。登山道は地元の方々が整備してくださっていて歩きやすく、足にも優しく道も綺麗で日溜りハイク、ファミリーハイク等するのに丁度良い山だと思いました。山頂までところどころにベンチがあり大変助かりました。穏やかな日和でゆったりした気分で山行を楽しみました。皆さん有難うございました。

24~  25 西穂高岳 

加実、加光、寺西、佐々、諸橋、

1日目:岩倉5:00→8:10ロープウエイ駅→西穂高口(千石平)9:219:49旧ボッカ道分岐→10:31西穂山荘11:2711:53西穂丸山12:0212:19西穂山荘泊

2日目:西穂山荘05:155:38西穂丸山5:446:32西穂独標06:437:04ピラミッドピーク07:308:08西穂独標08:158:42西穂丸山08:478:56西穂山荘10:15→11:00ロープウエイ駅→13:30平湯の森14:3017:40岩倉

感想:

加藤夫妻の44回目の結婚記念日の恒例行事にオジャマしました…オジャマ組はテント泊です。ロープウエイのチケットはコンビニで買うと2900円→2300円と大変お得です。(でも冬季限定だったような気が…)あと、冬季無料のロープウエイ駅上の観光客用の駐車場が、この日は有料でした…登山

者用の駐車場に停めました。駐車場は半分ほど停まっています。8時始発のロープウエイはかなりの大行列。先に到着してチケットを購入していただいた加藤夫妻のおかげで、かなり早い便に乗れました。荷物券が300円かかります。リーダーのザックは25キロ越え…さすが「歩荷奴隷」を自認するだけはありますね…西穂山荘まで重い荷物と暑さでヘロヘロ…なぜか歩荷奴隷が一番の到着で…とてもよいテンバを確保できました。テント設営したら11時すぎたので、山頂はあきらめ独標まで行こうと出かけました。が…丸山で素晴らしい景色にくぎ付けとなり…独標は翌日行くからいいや…ということで…ハーネス・ヘルメットまでしてますが…丸山でマッタリ。あとは小屋で西穂ラーメン食べてテントや小屋でノンビリ過ごしました。小屋はたいそう混んでいて100人ほどが宿泊とか…狭い6人部屋で4人…夕食は3戦?だとか…あいかわらず西穂山荘って大人気なんですね。朝方は-10℃ほど…黒百合ヒュッテの幕営に比べたら…さほどの寒さではありません
翌朝、4時起き5時出発。もう大勢の人がヘッデンつけて出発してました。寒いので、先に出発して丸山でリーダーと新人くんを待ちます。けれど、新人くんは手が冷え切ったそうで…山頂をあきらめテントで待機。これは後で書きますが…みんなが要反省事項となりました。強風の中、独標到着。ココからはロープを出して確保してもらいます。ピラミッドピークまで順調でしたが…あまりの強風で…もうココで降りようとなりまし

た。この先行ったグループも、かなり撤退してきたそうです。

独標あたりで、これから登るグループと、撤退してきたグループのすれ違いで大渋滞します。待ってる時間が長くて身体が冷え切ります…クライムダウンで降りるのが怖いのはわかりますが…あまりに初心者がいるグループは先を譲ってほしいもの…などと思ってしまいました…。この時期の週末の西穂って渋滞なんですね…驚きです。山荘に帰ってきましたがまだ9時なので…テントでカップ麺のお昼を食べて…日差しが

暖かい中でテント撤収して加藤夫妻と合流して下山しました。

仲よし加藤夫妻にとって、西穂は特別の思い出があるお山なんでしょうね…理由を聞くのを忘れました。ちなみに…私の車のナンバーは西穂の標高です…私にも特別な思いのあるお山なんですよ…。

今回の要反省は2つ。1つめはリーダーと新人くんを置いて、私と加藤さんで出発したことです。丸山で写真を撮っていたら、後から来たリーダーと合流。新人くんはリーダーに、今日はテントで待機するよう言われたと思いますが…手が暖まったら一人で後を追いかけてきました。私たちがピラミッドピークに向かう時、独標から呼ぶ新人くんに気づきました…「降りまーす」と叫んだのでてっきり山荘に降りると思いました。独標までは人も多いのでその時は心配しませんでした。けれど彼はそのままピラミッドピークに向かい、下山する私たちと途中で出会ってビックリしました…雪山で一人で行動するのは絶対にダメです。無事に来れたのは大変よかったし、彼の運動神経のよさでしたが…思い出すだけで怖くなります。独標からの登山道、あの緩くなった雪を新人くん一人で歩いたなんて…これは要反省です。
キビシイことを言いますが…2つ目の反省は新人くんの勝手な行動です。リーダーの言うことは守りましょう…。あの朝、一人が行動不能なら、全員が行動不能にならなきゃいけません…先に出発したことを反省しますが、本人も反省してくださいね。雪山では、絶対にメンバーとはぐれて一人で歩いてはいけません…みんな無事に帰れてよかった。ヒヤリハットの報告も大事かと…あえて書かせていただきました。(佐)

24~  25 八ヶ岳
天狗岳 
栗木、
他6名
上小田井7:00→7:15小牧市役所7:20→10:30渋温泉11:00→12:10稜線(昼食)12:30→13:30黒百合ヒュッテ
黒百合ヒュッテ7:30→9:00東天狗岳9:10→9:20西天狗岳9:40→10:52黒百合ヒュッテ11:40→12:50渋温泉13:10→13:30縄文の湯14:30→17:30小牧市役所17:35→18:00上小田井
2日間とも穏やかな快晴に恵まれ、快適に山行をすることができた。1日目は黒百合ヒュッテに到着後、雪上訓練を実施。スタンディングアックスビレーと滑落停止だ。 他のグループも同じような日程のため、休憩時も訓練時も何度も顔を合わせるグループもあった。
2日目は朝の気温がマイナス10度であったが2月の合宿の時とは大違い。あまり寒さを感じことはなく、テントもたくさん張ってあった。風もさほどなく絶好の登山日和。急斜面下のコルでマスクとゴーグルをつけ、アンザイレンの練習をしながら山頂を目指した。生徒さんたちも冬山に慣れてきたのかスムーズに山頂に到着。大展望に感激して写真を取り合った。西天狗山頂でもまたまた写真タイム。帰りは天狗の庭経由で下山したが細かいアップダウンや曲がりくねった道のため意外と時間がかかった。黒百合ヒュッテ前で昼食。渋温泉までノンストップで時間短縮をして順調に下山した。登山学校も今シーズン4度目の雪山で好天も手伝い非常にスムーズな山行であった。
  24 猿投山  牧野、渡邉、藤波、栗本、澤出、桑原、高橋、 岩倉 7:00→神社駐車場 8:20→あずまや 9:20西の宮10:05の宮10:45→最高地点(632m)11:45頂上12:15赤猿峠→菊石13:30→広沢大滝 14:0015:00駐車場15:15岩倉16:20

 朝の駐車場は満車近く 、隣りの車の人は帰り仕度中で6:00でも満車の時があるそう。久し振りの登山日和とあって人出が多く、若い人達も結構見かけた。今回は西の宮→東の宮→山頂へとコースをとりました。東の宮近くに最高地点があると地図に載っているので行くことに。 やっとの事で見つけたそこにはスチールの柱に赤いマフラーを巻いた小さなカワイイお猿のぬいぐるみがくくりつけられ、その上に最高地点632mと表示されていました。ここから道を変えて下ったら何のことはない 東の宮本殿の中右側に降りた目と鼻の先でした。山頂へと向かうと展望が開け、雪の南アルプス、中央アルプスの峰々がくつきりと見える。今日は視界がとてもいい。山頂で食事、そこへ会員の青木さんがお連れと登場、雲興寺コースから登りで相変わらず仲の良いことでお元気だ。 栗木会長の執筆されたコースを参考に赤猿峠へ向け出発初めての道は楽しい。峠に着き左折、分かりづらい荒れた下りだが、我ら会長による赤テープを頼りに下りる。このコースは人気がないのか若者一人のみでナビを手に慎重に下りている。菊石や見応えのある乙女滝、広沢大滝の七滝遊歩道を通り神社へと向かいました。猿投山の魅力を見ることができ充実したお腹いっぱいの山行になりました。

  18 取立山 今枝、他3名 江南5:30→福井勝山 8:40→ 国道 9:40→ 13:50標高1150 12:1014:30国道 →江南

ゲレンデスキーばかりしていたので、今シーズン3度目の山スキーに行来ました。

* 福井 勝山集合 2月の大雪はスッカリ消えていました。雪降ろしのアルバイトで大忙しだったNさんに取立山を案内いて頂きました。ザラメの急登に苦しんだ後のツリーランは滑りやすく楽しめました。登りと滑り両方楽しめる山スキーは良いな、と思える山行でした。メンバーの皆さんに感謝。しかし、なかなか手強い取立山でした。山頂は水芭蕉の咲く頃にリベンジです。

  18 芥見
権現山 
寺西、佐々、渡邉、湯浅、笠原、狩野、藤波、角當、栗木、松本、桑原、栗本、安田、加藤実、  岩倉7時~7:50リフレ芥見8:109:00岩場~山頂15:10~駐車場15:50

 寒い朝でした。ちょっと着こんで、芥見権現山の岩場に向かいます。とりあえず簡易ハーネスを作ってフィックスロープを登ります。そのあと、ハーネスをつけて、登りと下りの確保の練習をしました。順番に確保する練習をします。懸垂下降もやりました。バックアップが大切ですね。人を確保する大切さ、衝撃や重さを感じました。数人は岩壁にチャレンジしました。栗木会長に続いて、藤波さんも靴で登ってしまいました...さすが。
午後には新人松本さんや栗本さんも岩壁にチャレンジ。女性陣はつおいです...男性陣、がんばってね。ロープを片付けて、山頂まで行き休憩。あとは稜線の尾根を帰りました。

これで夏の穂高や槍や剣はバッチしですね....早朝からロープセッティングしてくれた寺西さんには感謝です。今年は栗木先生と加藤実さんに参加していただき、大変助かりました。ありがとうございました。また岩場練習、お願いします。()

  17 伊吹山  加幸、他1名 

岩倉6:00→登山口7:30→12:00伊吹山山頂12:30→15:00登山口→温泉→18:00岩倉

  17 青笹山  長谷、暮石、村林、中村、  岩倉5:00→8:35真先峠登山口→11:10青笹山山頂11:55→14:00登山口→15:00温泉16:00→19:10岩倉

〇感想

 快晴の天気。岩倉を出発するが、静岡県に入ると曇り。結局一日曇りの天候の中登ることになる。峠のあたりは舗装工事の最中で最初、登山口を通り過ぎてしまうが、赤い頭巾とよだれかけをかけたかわいい地蔵さんが入口で迎えてくれた。ヒノキ林の中、地蔵峠まで登り、自然林の稜線を適度なアップダウンを繰り返し、樹木の少なく背丈ほどのササが多くなるとうつろぎ山へ、少し下り登り返すと笹に覆われた青笹山の山頂に着く。山頂からの展望はガスが掛かり望めなかったが、霧氷の花を咲かせた樹木が向かてくれた。下りは登りと同じコースをたどる。

  14 御池岳
土倉岳 
藤波、今枝、湯浅、粥川、他2名 

3/14(水)多度町615720君ヶ畑730→ノタノ坂800→土倉岳10001045テーブルランド~ボタンブチ1200→T字尾根→御池林道1420→登山口1440→多度町1600

・会員外の方は先週ここへ登山して、鉄塔の先でガスの為撤退。その時の状況から土倉岳からテーブルランドへの登りが急なので、アイゼン、ピッケルが必要と判断された。しかし、今週の暖かさで雪がすっかり溶けてツボ足で充分だった。

・上りのルートはとても快適な緩やかな斜面。土倉岳まで来ると、さすがに雪が出てきた。三等三角点は雪の中。今枝さんがスマホで位置を確認し、みんなでピッケルで掘ると出てきました!

・急登を登るとそこは奥の平の別天地。まだ雪に覆われている部分が多く、天国のような気分。ドリーネを見たり、ボタンブチに寄ったりして、天気がよいのでゆっくり昼食。天狗堂、藤原岳がよく見える。

・下山はT字尾根へ。急登の下りが続くが、シャクナゲの木が両側に連なり、足元にはイワカガミ。花の時期には最高だろう。

・結局他の登山者を一人見かけただけで、ほぼ山を独占した状態だった。政所から「キトラ山」「東山」「旭山」「岳」そして黄和田へのとても面白そうな登山ルートを教えてもらって解散した。

   12
鍋倉山
佐々、寺西、他2名  信州百山の鍋倉山に山スキーで登りました。温井集落の民家の横から、いきなりシールで登れるという好条件です。野伏のダイレクト尾根ぐらい急登ですが、あそこほど長くはありません。気持ちがいい ブナ林を登りあげ、霧氷の世界でした。 前夜に降った雪のおかげで、週末のトレースはまったくなくなり、ノートレースを歩きます。山頂は真っ白でちょっと残念。大勢のスキーヤーやボーダーに会いました、人気のお山なんですね。滑りは穏やかな尾根を選び、山頂直下はアイスでやっかいでしたが、ノートレースのツリーランはホントに気持ちがよかった…。 登り2時間50分、下り1時間30分…ちょうどよい行動時間でした。鍋倉山、山スキーにはめっちゃ気持ちがいいお山でした。まさに、食い散らかした…って感じです。ノートレースなので、スマホのGPSが役に立ちました…スキーだとついつい降りすぎ ちゃう…滑るコースをいつも確認するのが大事だと思いました。
  11 美ヶ原  加幸、桑原、藤波、角當、安田、松本、他2名  小牧市役所6:209:45山本小屋P10:2310:40美しの塔ー11:4 0王ケ頭(山頂)(昼食)12:2013:00王ケ鼻13:1013:50王ケ頭14:1015:00山本小屋P15:2519:00小牧市役所(往復430K

 天候は晴れ。青空の下、快適なスノーハイクを楽しむことが出来ました。Pより早速スノーシューで出発です。スノーモービル、雪上車が追い越す中、美しの塔経由で王ケ頭に到着。風を避けてホテルの軒先で昼食。その後、王ケ鼻迄は道路わきにしか雪がなく、各自の判断でツボ足に切り替えです。私はスノーシュー今回初体験で終始なんとか雪上歩行をエンジョイ。雪山情景、八ケ岳・南・中央・御嶽・乗鞍・北アルプスと見えるものの、北に関しては上部に雲もかかりクリアさに難あり。山の特定には至らず、山名版で5月に計画している甲武信ヶ岳を確認し、まだ見ぬ未踏峰に想いを馳せる。その後、ホテル前で休憩の後、各自のペースで下山。私は今回雪山初体験の松本さんと少しでもスノーシューを楽しもうと、来た道を外れ美しの塔目指して短い距離でしたが気持ちのいいスノートレックを満喫。それなりの風でしたが、これぐらいの風は普通だと説明。各自のペースで雪山の魅力を感じ、共に楽しめたら最高ですね。今回の山行は4W車が必要不可欠の為、私の判断でレンタカーにしたこともあり会員外2名含め定員8名の参加に至り参加者の皆さんに心より感謝です。想像したほどには雪も多くはありませんでしたが、スノーシューハイクにはここ美ヶ原は最適です。有難うございました!(ちなみにレンタカーはジャパレンでベルファイヤー¥12,900保険込)加藤幸

  10 合渡山  藤波、湯浅、角當、桑原、安藤、笠原、狩野、栗本、 

岐阜ファミリーパーク9301020合渡山山頂1030→駐車場12001300ふれあいバザール1415 

・「岐阜の山歩きベスト55コース」八代竜也著を参考にしたが、本が出版されたのが1997年で、ファミリーパークの森や遊歩道もずいぶん変わっていて、スーパー低山にもかかわらず山頂を探すのに苦労した。下山後、園内の岐阜市少年自然の家の職員にいろいろ話をお聞きした。そもそも「合渡山」という名前自体御存じなかったが、やはり登山者から聞かれるということ。我々が登った所は間違いなさそうでホッとした。山

頂から尾根伝いに南西方向に179.6mの三角点があるので、そこまで行こうとしたが、あいにく東海縦貫道の工事で真ん中が全面通行止めで断念。増山たづこさんの家が「徳山の家」と紹介されて移築されていた所まで歩いてランチを食べに‘‘ふれあいバザール‘‘へ。お手頃な値段なのにとってもボリュームと愛情たっぷりの桑ちゃん定食(山県市特産品)を食べました。

3   7 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、他1名 

江南800→山の神登山口1000→菩提山山頂1100→三角点(424.9m)12001245菩提山13151355登山口1425→江南1600

・昨年4/9菩提山へ登った後、同行者に山頂から南西方向に424.9mの三角点があるとそそのかされて、2018.227に目指した。参加者は角當・後藤・湯浅・藤波。あらかじめ地図読み、コンパス練習をして出発。菩提山山頂から南西方向に続く尾根は、ほとんどヤブもないきれいな尾根道で赤布もたくさんついていて、やったー、今日は楽勝!とルンルンで歩いた。30分程で明神山山頂と思われる大正99月に建立された立派な鳥居がある場所に到着。ここから近いと思われるのに、4人でさんざん歩きまわったがどうしてもわからない。帰路の足取りの重いこと。帰ってから地図読みの得意な友人に声をかけると、快く行ってくれるとのこと。かくして、2018.37再度のチャレンジ。
・今までは猿が多い白山神社または禅憧寺からハイキングコースをたどったので、今回は山の神コースをとる。登山口には‘大山祇神‘という山の神様が祀られていて今回のリベンジが成功するよう祈って出発。前回行った鳥居までは順調に進む。やはりここから南に向きを変えなかったところが間違いだった。しばらく歩くと、尾根が分かれる所があり、右に行ったが下っていくので間違いに気付き、トラバース気味に左の尾根へ向かう。ようやく少し上がった所に四等三角点が鎮座していた!小さいダニを2匹発見したので、早々に下山して菩提山でゆっくり昼食をとった。車に戻ってから、折角なので5分程歩いて明神湖を見学。

・今回の読図山行で①地図の要所要所の高さを確認しておくこと ②方向がわからない時はコンパスできちんと確認すること ③頭の中に地形を思い描いておくこと  など、基本的なことだが反省。この山は読図山行としてはとても適していて、よい学習になった。

  3  衣笠山  村林、松本、角當、福田、澤出、栗本、後藤、  午前6:00 岩倉総合体育館集合、出発。小牧インターから音羽蒲郡インターで降り、最初に蔵王山に行き展望台から素晴らしい眺めを楽しむ。富士さんは望めず。滝頭公園駐車場へ移動し、駐車。9:20登山開始。赤松山分岐から左へ折れ稲荷山へ向かう。そこは明るく開けた見晴らしの良い山頂なので、少し早目の昼食を摂る。赤松山へ戻り、アップダウンを繰り返しながら、不動岳、滝頭山、等のピークを踏みながら衣笠山へ。展望台でしばし絶景を楽しむ。ひな祭り、5人美女でパチリと撮る。一路、車道へ下山する。14:30.せっかく渥美地方へ来たからと、伊良湖岬まで足を延ばす。期待の菜の花畑は、鮮やかな黄色の満開の花が見られ、満足。岩倉着、19:30
  1  御池岳  佐々、寺西、 

山口登山口→木和田尾根→白瀬峠→真の谷→山頂→真の谷上部→カタクリ峠→白瀬峠→木和田尾根→山口登山口
 冬の御池岳、山口登山口から木和田尾根を登りました。藤原簡易パーキングでトイレをすましてから少し北に行くと、林道入口です。林道を入った登山口には車が4~5台置けそう。雪は全くありません。ココから登るのは初めてです。冬季限定ルートかと思っていましたが、登山道には新しい標識もあり、歩きやすい道でした。途中、標高500mあたりから雪。白瀬峠手前のトラバースが危険なのでアイゼンつけました。白瀬峠から、真の谷を150mほどゲキ下り…コルに着くと、今度は300mをゲキ登りです。ヘロヘロで登りあげると…いきなり東のボタンぶちの広大な台地に出ました。めっちゃ気持ちがいい~~。御池岳のよいところは、この広大な台地ですね。「青のドリーネ」は…もう雪が少なくて…たんなる穴ぼこでした…。稜線はところどころ土が出ています。山頂をめざして好きなところを歩きます。トレースはいっぱいあるので沈むこともありません。雪に覆われた山頂を踏んで、カタクリ峠めざして下山します。白瀬峠で行きと同じルートに合流して、慎重にトラバースを歩き、鉄塔巡視路を歩いて下山しました。 

 鈴鹿の雪はもう終盤です。稜線は土も出ています。これからどんどん、登山道はドロドロになることでしょう…。このコース、なかなかタフ…登り4時間半、下り5時間…9時間半もかかりました。途中でヒザが痛くなって、下りの方が時間がかかってしまった…。御池、今度は滋賀県側から登ってみたいと思います。

2   27 菩提山  藤波、角當、後藤、湯浅、  スイトピア江南8:00→930菩提山P9451100山頂(401m)→1200三角点(424.9m)12301300林道→14001530江南

2/27行ってきましたが、目的の424.9m三角点がどうしても見つかりませんでした(>_<)悔しいので、再度リベンジで3/7(木)に行きます!

  24 宮地山
五井山 
笠原、狩野、渡邉、 

7:35に岩倉を出発し9:10音羽福祉保健センターPから登り始める。14:40P帰着。全行動5時間半、うち歩行約4時間。

高曇りの中、3名で宮地山から五井山の縦走を楽しんだ。二つ

の山頂からは三河湾をのんびりと眺める事ができ満足。下りはコアブラツツジ自生地とあずまやのあるほうへ周回した。

  24 美ヶ原  加幸、長谷、湯浅、後藤、角當、安藤、 

小牧市役所6:15→美ヶ原手前6キロでUターン9:4011時頃富士見パノラマリゾートP12:00ゴンドラ頂上12:10→小屋前(昼食)13時過ぎ→13:40入笠山頂上1955m→14:40ゴンドラ頂上→駐車場15:2518:15小牧市役所

 当初25()の予定を天候不良の為、急遽24日に変更。予定通り美ヶ原に向かうも6キロ手前で走行不能と判断(2WDスノータイヤ)、急遽入笠山に変更。スキー客が賑わう中ゴンドラリフト(往復1,650)で頂上へ。頂上まで1時間とあり。出発するも湿原部分を通り過ぎ、すぐの小屋前で昼食をとる。(風をしのげて助かる)ここから各自の判断で軽アイゼン着用し頂上を目指す。私は終始ツボ足でしたが、ノープロブレム問題なし。小学生10名程のパーティーがスノーシューで登っていたが、ほぼ同タイムで頂上に到着。頂上はとにかく強風で展望も良好とは言えず、青空はあるものの雲も多くなってきており八ヶ岳の上の方はガスの中。甲斐駒・仙丈はなんとか見えたが、全員さっさと下山開始です。ゴント゛ラ頂上に着くとスノーシューの団体(2030名)がいた。登山中、犬連れのグループをはじめ、多くの人たちとすれ違うも殆どがスノーシューでした。スノーシュー人気ということか。後藤忠さんは先月入笠山に来るも頂上を踏めず今回リベンジが出来ましたね。急遽の変更で4WDレンタカー手配不可が結果的に山の変更となり参加者の方々にはご迷惑お掛けしてしまいすいませんでした。しかし冬の入笠山頂上は全員初めてで楽しいスノーハイクができ皆さんに感謝です。有難うございました!!加藤幸  

  24 大日ヶ岳 栗木、佐々、他4名  小牧市役所5:30→6:45高鷲スノーパーク7:30→11:00山頂12:20→15:30高鷲スノーパーク15:50→16:30美人の湯17:25→18:45小牧市役所
愛知県山岳連盟主催の雪山講習会に参加してきました。天気予報に反して朝から雪の降るあいにくの天気でしたが30名ほどの参加者があり、班別に講習会が実施されました。我々はちょうど6名が一つの班ということで和気あいあいとした雰囲気で講習を受けることができました。ゴンドラの山頂駅から稜線に出た鞍部を起点に、山頂をピストンするコースで、雪上歩行、雪洞掘り、滑落停止、スタンディングアックスビレー、ビーコンによる捜査など、いろいろな体験をすることができました。山頂は風が強く、時折ホワイトアウトになるような状況でしたが、われわれは各自が掘った雪洞の中で暖かく昼食をとることができました。登山者も多く、スキー場も大変な賑わいでした。帰りに寄った美人の湯は今年一番の入場者数だという話でした。
2   18 南沢山
横川山 
中村、青木、長谷、今枝、藤波、桑原、加幸、安田、他1名 小牧6:308:30登山口9:0011:40南沢山→12:30横川山

13:001:50南沢山→15:30登山口15:50→18:10小牧

 6:30に小牧を出発。途中、サービスエリアでの休憩も少し長かったのか登山口に8:30と予定より遅れて到着。既に駐車場は満車。なんとか車を止め、1時間遅れでスタート。天気は快晴、登山道はかなり人が入っているせいかスノーシューは必要なく、とりあえず持ってアイゼンで登り始める。雪はかなりあるが雪道ははっきりしており迷うような所はなかった。尾根に出ると雲一つ無い天気で遠くの山迄はっきりと見え、12時前には南沢山に到着。此所でお昼のつもりでいたがとても眺めが良く木々も樹氷になっていて綺麗なので横川山まで行く事になったが、その先いきなり足が雪にはまるようになりスノーシューに変えて歩く。ここから先へ行けなくて下山した登山者もいたようです。横川山までは風が強く木の枝には風上に向かって海老の尻尾が出来ていました。横川山では相変わらず風が強いが遠くの山々の眺めが素晴らしく、少し先の木々の間の風が無い所で昼食を取り同じ道を戻り下山。昼神温泉に寄り、17時に出て18時過ぎに小牧に着きました。当初、参加者が少なく心配していましたが多くの方の参加ありがとうございました。天候にも恵まれスノーシューも体験出来て良い山行になりました。

  17 鳳来寺山 福田、松本、後藤、伊藤、角當、狩野、渡邉、片田、栗本、湯浅、笠原、桑原、  岩倉6:00→参道駐車場8:20ここで東照宮発と参道発の2組に分かれ本堂で合流することとする→9:10本堂で合流→10:20頂上→12:45東照宮→14:10参道駐車場→18:00岩倉
 時間的に東照宮発が20~30分早く本堂へ着き待機するものと思われたが、はるかに早く合流。いつまでも続く急峻な石段をそれほど疲れた様子も見せず再会。さすが山登り経験豊富な山男、山女と感心する。頂上に着くころより小雪が舞いはじめ、更に左右から容赦なく風が吹きつけランチの場所決めも度々変更するはめに。比較的低山とはいえ、階段が多く急峻な岩、緩やかな山道と交え変化に富んだ山であった。周回するコース後半の岩の突き出た鷹打ち場に登っての眺めは天候のマイナスを引いても格別。知名度ある山だけにグループこそ見かけなかったものの、何組かの山旅の人達とも出会う。帰路、 ゆう~ゆうのゆに入浴。のんびりゆったり、ビール欲しさの喉を我慢、温泉を後にした。 皆さんの協力のお蔭で楽しい山行が出来ありがとうございました。
16~
  18
三田原山  佐々、寺西、他11名 

JACのアルパインスキークラブの山行に、初めて参加してきました。名簿を頂いて、このクラブもかなりの高齢化がすすんでいることは知っていましたが…今回の参加者の平均年齢70歳、最高年齢者は78歳の女性会員さんです。皆さんつわものばかり…ほとんどが関東組でした。前泊の宿では、会員さんたちの海外登山の話をお聞きして、別世界の話ながらとても刺激をうける宴会となりました。もちろん皆さん山スキーのベテランさんで、78歳の先輩さんも登りこそ遅れ気味でしたが滑りになると…ついていくのがやっとの私です。スキー、私あまり上手じゃないので…(-.-)ビジター参加の寺西さんは、滑りも登りもお上手なのでさかんにクラブに勧誘されていましたが…山スキーはビジターでいいそうです。いろいろ興味深い山行となりました。

  11 猪鍋山行
三岳山 
藤波、甲斐、前川、笠原、松本、桑原、角當、安田、後藤、狩野、青木、渡邉、今枝、牧野、平松、栗木、澤出、福田、粥川、長谷、栗本、浅田、他2名 小牧市役所6:30→8:30三岳神社駐車場8:40→9:05三岳城祉9:40→10:05三岳山登山口10:15→10:20立須10:45→10:55滝沢展望台11:05→11:15三岳神社13:30→13:40 瓢箪寺15:10→17:00小牧市役所

心配された雨も上がり、車5台で出発。三岳神社登山口で2手に別れ登りました。展望の良い頂上からは残念ながら富士山は見えず、立須の奇岩の上からも風車が10基凄い音で回っているのが見えましたが、ここでも富士は残念。駐車場に戻り、猪鍋の準備。ほどなく藤波組も合流。寒風の中、猪鍋のおいしいこと。3ッの鍋もきれいに,売り切れで満足でした。最後に瓢箪寺に立ち寄り、きれいなお庭を拝観して帰りました。運転して戴いた方々、鍋の材料を、提供して頂いた方々、有難うございました。

10~
  11
蔵王山     中止
  10 伊吹山  栗木、
他4名
上小田井7:15→7:35小牧市役所7:40→8:40伊吹山登山口9:00→10:303合目→11:306合目→13:20山頂13:55→16:35登山口16:50→16:55薬草の湯17:40→18:40小牧市役所
10時過ぎから天候の悪化が予想されたが予定通り出発。出発時は青空であったが次第に曇り、3合目付近からみぞれが降り始め、6合目付近では雨。かなりの登山者があったが下山を開始するグループばかり。とりあえず八合目までを目標に登ったが幸い八合目から上は雪。そのままの勢いで山頂まで登った。神社内で昼食。人っ子一人いない山頂で記念写真。九合目からの急な下りを慎重に下山し、4合目でアイゼンを外す。三合目からは傘をさして下山。一合目からは水の浮いた登山道を転ばないように慎重に下山。入場制限された満員の薬草の湯で体を温めて一息ついた。雨の中のつらい山行であったがそれなりに良いトレーニングになった。
  10 菩提山   

 中止

3~
  4
冬山合宿
北八ヶ岳
天狗岳

栗木、藤波、栗本、今枝、後藤、粥川、笠原、桐山、寺西、狩野、村林、渡辺、佐々、暮石、安田、青木、加実、安藤、

栗木班、暮石、後藤、笠原、狩野、栗本 6
2
3日 行程:小牧市役所7301036渋の湯113012:45尾根13:05→1435黒百合ヒュッテ

感想:渋の湯温泉の駐車場に着くも、雪山装備の準備に時間がかかり出発したのが1130 準備に1時間近くかかってしまいました。登山口からは硫黄の匂いが漂ってる中を登っていきます。雪の積もった森の中は木の葉に雪がまったりとこびりついている感じです。強風と気温の低さを感じさせる雪景色で、自然が作り出す力強い絵画を見るようでした。登山道はコースグレードが中級だけあって、きつかったですが黒百合ヒュッテが突然見えた時は、展望が開け、今までの疲れが飛んでいってくれました。

24 行程:黒百合ヒュッテ655825東天狗岳830945黒百合ヒュッテ11001230渋の湯1250→縄文の湯→小牧1725

行程:今日は、後藤さん体調不良の為小屋で待機です。5人で出発、朝から小雪が降ってきましたが、天気は心配なさそう。マイナス16℃の気温は初めて体験する気温です。冷たさがほっぺに突き刺さるし、指先が思うように動きません。登っているうちに温まってくると思っていましたが下山するまで温まってきませんでした。カイロを使うべきでした。中山峠へ進み、森林限界を超える、幸いにも風も強くなく、何とかピッケルで支えられる程度でした。東天狗からの展望は雄大で、一昨年の夏に来たときとは別世界で感動です。体調が悪かったので西天狗はあきらめて栗木チームは暮石さんのみ西天狗をめざし、栗木先生は女子3人のサポートをしてくださって下山しました。東天狗からの直下の下降をロープとカナビラを使用して下る体験もできました。岩など手でつかまる所もなかったので安心して下ることができました。2日間ともよい天気に恵まれ最高に合宿日和でした。冬合宿担当の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

粥川班 安藤、渡邉、今枝、村林、5名
2/3 小牧発7:10→10:40渋の湯P11:30→12:45八方台分岐(昼食)13:05→14:30黒百合ヒュッテ(泊) 
4日 黒百合ヒュッテ発6:50→7:00中山峠→8:15東天狗岳8:35→8:50西天狗岳9:05→9:50東天狗経由中山峠→10:05黒百合ヒュッテ11:05→11:30唐沢鉱泉分岐→11:45八方台分岐→12:30渋の湯P12:50→13:30縄文の湯15:00→17:10小牧P

〇 感想 : 冬山合宿役員の皆様には大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。特に、佐々さんには企画、山小屋への連絡、再三の会員へのメール連絡等、ご苦労をお掛けしまして大感謝です。お陰様で両日とも風は弱く雪も適量で比較的暖かく天候にも恵まれ、節分と立春を山岳会の仲間と充実した気分で黒百合ヒュッテで迎えることができました。「冬山合宿に参加する。」との目標が、会員一人一人の年末年始の日々にハリを持たせているように感じます。と言うのは、1・8の守屋山の代わりに納古山が、1・27の野坂岳の代替えに入笠山の山行が計画され、多くの皆さんが参加されたこと。インフルエンザの大流行にもそれぞれが健康管理に留意されていることなどです。行き先等の知識はありませんが、来年も是非 冬山合宿の計画を期待しています。

藤波班 加藤実、青木、安田、4名       

行程    あえて細かな行動時間等は記載しません。第4班と(第1班の後藤さん)以外は渋の湯Pから東天狗岳まではほぼ同時間・行動を共にするが、西天狗岳へは3班の青木さん以外3名と他班の数名と登頂後小屋へ戻った。昼食後渋の湯Pまで下山。       

感想及び反省点  今回、本格的な冬山登山は初めてです。使い慣れてない12本爪アイゼン又は体力不足の為渋の湯Pから小屋までの急登には参りました。朝、目が覚めて屋外の気温-17℃寒ぶ-。好天でこれだから天候不良だったらと思うとゾ-とする。半面、稜線に出たらどれ位の強風か体感温度はどうなのか体験したい気もする。(冗談です)座学で防寒対策をそれなりに準備したつもりですが、手袋3枚重ねでも指先が冷えて難儀した。ホカロンでも使えば良かったな-と反省しきり、登山中に中山峠・東天狗岳・西天狗岳の案内板を見ると一昨年、夏の本沢温泉から稲子湯の山行を思い山頂に立った時夏山とは全くの別世界、これはこれで感無量でした。登り下りにすれ違った登山者の大半は若年層であった。当会のように多人数で高齢者のグループはあまり見かけなかった気がする。個人ではとても行けるところではありません参加でき、貴重な体験をさせて貰い会長始め役員の方々にはお礼申し上げます。

寺西班 桐山、佐々、3名

3日 渋御殿湯13:48→14:49八方台方面・渋の湯方面分岐→15:20渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→16:05黒百合ヒュッテ(泊)

4日:宿泊地6:45→7:46天狗岳分岐→8:04天狗の鼻→8:08東天狗岳8:198:42天狗岳8:539:09東天狗岳→9:11天狗の鼻→9:21狗岳分岐→9:49中山峠→黒百合ヒュッテ11:4312:03渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐→12:19八方台方面・渋の湯方面分岐→12:51渋御殿湯 

感想:初日、14時から登り始めた黒百合への道は汗が出るほど暑い…16時テン場に到着。汗をかいた手袋がめっちゃ冷たくなります。雪も舞い始めたので、急いでテントを設営します。

夜はごま豆乳鍋…野菜が多すぎたかな。入りのころ、ソロテンで寝ていた今枝さんが、寺西さんと交代。やはり3人で寝るの

は暖かいです…特に真ん中で寝ると快適です。

朝は-17度…テントの中でキラキラ霜が落ちてきます。小屋まえで、小屋泊まりのメンバーさんと挨拶をして天狗に向かいます。ちょっと回りが白いかなぁ…。東天狗の山頂につくころ、雲が切れて赤岳・阿弥陀。硫黄がキレイに見えました。西天狗岳に向かいます。登り返しがなかなか大変…ここでも大展望でした。ノートレースが好きなうちのリーダーは、あえて突っ込んでいましたが…踏み固めていない登山道を外すと腰のあたりまで沈みます。わかんがないのであきらめていらっしゃいました…。ホントはここから夏沢鉱泉に向かい、もう一泊幕営する予定でしたが…翌日が雪予報。雪の中、ここを登り返して帰る気になれず…みんなと一緒に本日下山することを朝に決めました。渋るリーダーでしたが…2対1。今年もいい景色が見えたことに感謝です。あとから来たほかのメンバーさんたちと喜びあいます。では…下山。テントに戻り、夕食に食べるはずだった「ビーフシチューパスタ鍋」を作ってお昼ご飯を食べました。

なかなかおいしかった…。曇ってきて寒い中、テント撤収。ポールが凍って折れないのでお湯をかけます。テルモスのお湯はテント泊では絶対に必要なんですね…。アイゼンつけずに滑りながら渋の湯に戻りました。駐車料金は1日分返金していただきました。あとは縄文の湯でメンバーさんに追いつきました。久しぶりに重い幕営装備を担ぎ、寒い雪山幕営でした。なかなか大変ですが…なかなか経験できない体験です。歩荷要員のお二人には心から感謝です、ありがとうございました。(佐)

  29 木曽
駒ケ岳 
佐々、寺西、他2名 

8:30出発~9:50乗越浄土~10:30撤退決め~11:15ロープウエイ駅 

 今回は宝剣に行こうと、ロープやハーネスを用意して行きましたが…天気はめっちゃよいのですが…乗越浄土からは強風。宝剣に向かうと風で飛ばされそうになったので…撤退。では木曽駒に向かおうと中岳途中まで行きましたが…ダメ。瞬間風速が29㍍ってすごいです…ときおり、ホントに飛ばされそうになる。気温は-19度ぐらいですから、体感は-25度はいってますね。潔く撤退して、温泉に直行してきました。昨夜降った雪がフワフワで、雪崩も心配でしたし…ノートレースの千畳敷を慎重にルーファイ&ラッセルするリーダーでした…おつかれさま。もう少し雪が安定したら、また宝剣にチャレンジしたいです。

  27 入笠山  暮石、栗木、渡邉、栗本、青木、笠原、後藤、狩野、桑原、粥川、牧野、藤波、 岩倉7:00→10:00富士見パノラマスキー場10:20→ゴンドラ山頂駅11:00→12:20入笠山山頂12:40→14:00ゴンドラ山頂駅→14:25スキー場14:40→15:00もみの湯15:55→18:45岩倉

〇感想

 数年に一度といわれる寒波で、福井は雪続き。低山ではあるが、ラッセルが強いられそうなので野坂岳は去年に続き中止。天候が良さそうな信州方面に行き先を変更し、入笠山に登る。晴天の中、良く冷え込み氷点下15~6度、頬がひりひりと痛む。ゴンドラで登ると更に気温は下がり風もある。あたりは雪に覆われているが、さほど多くもない。寒波が来ている割にこの辺りは降っていないようだ。駅から山腹をトラバース気味に森の中を進み湿原に。当然雪の原。少し登り返して、マナスル山荘前でアイゼンを装着。林の中を登り山頂に出る。山頂は遮るものの無い大展望。遠くは雪をいただいた富士山がやや霞んで見え、鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・鋸ヶ岳・間ノ岳・仙丈ケ岳そして中央アルプス。残念ながら北アルプスは雲が掛かりはっきりと見えず。霧ヶ峰から八ヶ岳はまさに屏風絵のよう。来てよかったと思う。今回の山行で、真冬にもかかわらず、入笠山が家族連れやグループ、カップルなど多くの登山者でにぎわい、中には犬のペットを連れてと手軽に楽しめる山になっていたことに驚かされた。

  20 耳成山
畝傍山
香久山 
安藤、栗木、暮石、片田、加幸、松本、藤波、福田、後藤、粥川、笠原、角當、渡邉、長谷、狩野、栗本、桑原、安田、中村、 はるか、いにしえの藤原京時代香り残る大和三山に出かけました。快晴、うららかな日和、岩倉610参加者194台の車で3時間、橿原神宮体育館着(無料)ここから二手に分かれる。

 ●栗木会長(9名)930出発。近くの畝傍山、神武天皇陵を経由して散策し、途中広場で昼食、のんびりと香具山に向かい1250頂上で安藤(10名)と落合う。キーの交換後また二手に分かれ耳成山に向かい頂上を制覇して耳成山南麓の駐車場の車で橿原神宮体育館駐車場に向かう。1500

 ●安藤(10名)930出発→車で耳成山南麓の無料駐車場940950→耳成山頂上10001015発→駐車場10251030発→藤原宮跡は思ったより広々とした芝生にその痕跡を強調して遺跡があった。1050→前方に香具山が見えたので。思うがままのんびり歩き、たまたま藤原京跡資料館に出くわしたので1140まで見学→1150香具山登山口→1155頂上昼食、栗木会長の到着を待って休憩1250落ち合う。全員で記念撮影をして。キーの交換後下山し畝傍山に向かう。→1225本薬師寺跡見学→1355神武天皇陵を望み、

途中ルートを外して西より畝傍山頂上を目指す→1440登頂→1455南口下山1510橿原神宮体育館駐車場1600全員合流→1940岩倉

運転手の皆様大変お世話になりました。ありがとうございました。

  14 箕作山
太郎坊山 
狩野、藤波、栗本、福田、後藤、安藤、笠原、角當、桑原、伊藤、前川、安田、他1名  岩倉615=万葉の森駐車場805840=十三仏参道入口925=岩戸山1025=小脇山1050=箕作山11151150=瓦屋禅寺12201230=赤神山12501300=太郎宮13201410=船岡山1530=駐車場1540=岩倉1720

 前日までの寒波で道路が心配でしたがスムーズに通れ、樹氷がとてもきれいでした。駐車場から水田地帯を抜け13仏入口、ここで忠さんの焼き芋で小腹を満たし出発です。岩戸山まで自然石の石段道(約800段)両脇に石仏が安置された急騰の登りです。登りきると巨岩に鳥居や十三仏保護のお堂がある。「岩戸山」は展望が良く明治時代の米相場の旗振り場の跡が残っていました。稜線を通って「小脇山」(八日市の街並み)「箕作山」(鈴鹿山系、比良山系、琵琶湖方面の)展望抜群です。ゆっくり昼食、下山は「瓦屋禅寺」に寄り、巨岩の上が山頂の「赤神山」(伊吹方面の展望良し)。太郎坊宮へは今年も健康をお願いし、742段の階段を下る。万葉の森「船岡山」を通り駐車場へ戻りました。どの山も展望がすばらしく、温かい日差しの中、ゆっくりの山行でした。

13~
  14
八ヶ岳
硫黄岳 
栗木、他6名   13日 上小田井7:00→10:00美濃戸口10:20→11:20美濃戸11:50→14:50行者小屋15:10→15:40赤岳鉱泉
14日 赤岳鉱泉7:20→10:00硫黄岳10:20→11:50赤岳鉱泉12:45→14:15美濃戸14:25→15:05美濃戸口15:20→15:30温泉16:30→19:30上小田井
 13日までの寒波襲来で14日は快晴に恵まれ、素晴らしい銀世界が広がっていた。特に赤岩の頭周辺はまぶしいばかりの太陽と、こんもりと雪をまとった木々、そして八ヶ岳の峰々が光り輝いていた。硫黄岳へのトレースは強風のため一部がかき消されていたが5名の生徒さんたちはアンザイレンして頂上アタック。山頂で感動の瞬間を迎えることができた。天候に恵まれ、充実した内容の山行を実施することができ、参加者の皆さんに感謝したい。
11~
  12
荒船山  寺西、佐々、他2名 

 荒船山は、内山峠から登るつもりでしたが…国道からの側道に雪、なぜか荒船不動への林道を走っていました。途中で車を駐車して、荒船不動まで歩きます。登り2時間ほどで最高地点の経塚山に着きました。反対側の絶壁を見に行こうと思いましたが…あの長い尾根歩き、途中であきたので…降りました。登り2時間ほど、行程4時間ほどのお山でした。雪の下が凍っていたので、チェーンアイゼンで歩きました。

 その後、御座山の栗生登山口を偵察に行きました。こちらは登山口までまったく雪がありません。ついでに登ってきました、2時間半ほどで大展望の山頂でした。八ヶ岳には雲がかかっていて…あきらめがつく赤岳でした。御座山は山頂近くの岩場に雪がついていて、そこだけチェーンアイゼンを使用。

さすが最大寒波、ホントに寒かった…。

  8  守屋山     中止
 1   7  納古山  笠原、甲斐、角當、粥川、後藤、

岩倉9:30→10:45上麻生駅P→12:40納古山13:4515:30登山口→17:00岩倉 

 2月中旬まで林道は車入れず、先回同様に駅付近に駐車。

無風快晴!絶好の登山日和とあって若者グループにシニア単独等、多くの人が登って行く。山頂は360度の展望をほしいままに5人でテーブルを囲み豚汁・焼き芋・枝豆etc.でのんびり昼ご飯。下山はピストンでは味気ないので感じのよいしおの道コースをとる。

  5  御在所岳
三ルンぜ 
佐々、寺西、渡邉、今枝、  岩倉5:00→6:10旧料金所手前駐車場7:097:29裏道登山口→8:03藤内小屋(ココでGPSが切れていたので以下の時間はかなりいいかげん)8:4511:30アゼリア12:1514:20中登山口→温泉→17:10岩倉

感想:

 天気が心配されましたが…結果的には薄曇りの無風、素晴らしい霧氷に会えた山行となりました。温泉街の上の駐車場までの道がところどころ凍っていて、めっちゃ怖いです。1番乗り…運転してくれたリーダーにとっては、本日一番の核心部だそうな…。まだ暗いのでゆっくり準備して出発します。-3度の藤内小屋でアイゼンとハーネス、ヘルメットをつけます。ココで会った数人のパーティも3ルンゼのようです。登山口からかなりの雪でしたが、今年の藤内沢は今までで一番ぐらいのたっぷりの雪。しかし、さすが正月あけ…しっかりトレースがあります。初ピッケルの渡邊さんは緊張ぎみでしたが…ピッケルの使い方を教えてもらいながら、急斜面を登ります。使い方も慣れてきましたね。いつも苦労の沢の上部は雪がたくさんあるおかげで、誰もロープ確保することなく登りきりました。あとは3ルンゼの氷と樹氷の世界にご対面…すばらし~♪この氷壁、毎年見に来ていますが、今年はとても厚そうです。ソロで追いついてきたお兄さんが、いきなり氷壁をフリーで登って行くので驚きましたが…すごい…見てるだけでこわい…。あとは最後の急斜面を登り切って…アゼリアに行きます。カレーうどん、おいしい…。暖かい食堂でノンビリと休憩し、外に出ると雪が舞っていました。アイゼンつけたまま、中道を降りました。今日の天気予報がさほどよくないせいか、人気の中道で歩く登山者にあまり会いません。あとはグリーンホテルの温泉(JAFカード提示で520円)で暖まって、岩倉に戻りました。

 今年も無事に3ルンゼを登れてうれしかったです。今年は雪が多いけどトレースばっちりで、一度もロープを使うことはありませんでしたいつもながら重いロープを持ってくれたリーダーには感謝です。いつ来てもおもしろい3ルンゼ、また来たいと思います。(佐)

4~5  ダイアモンド富士
竜ヶ岳
長者ヶ岳
栗木、他5名  4日 上小田井駅7:00→10:20田貫湖登山口10:55→12:42長者ヶ岳山頂13:10→14:42登山口14:55→コンビニ→道の駅→本栖湖→16:00ペンション
5日 ペンション4:20→4:30登山口→5:35石仏5:50→6:43竜ヶ岳山頂7:50→9:25ペンション10:30→道の駅→白糸の滝→11:25温泉12:10→15:15上小田井駅
 4日は願ってもないような好天で、一日中、富士山がくっきり見えていた。長者ヶ岳山頂からも富士山の展望は素晴らしく、西側の南アルプスも雲一つかからず白く輝いていた。5日は天候が崩れる予報を承知していたが早朝登山を決行。登るにしたがって富士山が見え隠れするようになり、雲は厚くなるばかりで気をもんだ。7時の日の出時点では南アルプス全山が見えていたがモルゲンロートになることはなかった。 富士山の雲は厚く期待できない状況であったが7時40分が近づくころから奇跡的に雲が薄くなり山頂が顔を出した。ダイアモンド状態も幸運にも見られ、感激。その後はすぐに富士山全体が雲に覆われ、つかの間の奇跡が嘘のような状態であった。ペンションに戻り遅い朝食後帰路についた。温泉に入っている12時過ぎには雪も降り始め、幸運を感謝せずにはいられなかった。
  4  伊吹山 粥川、 他2名 上野登山口P8:50→10:20三合目→12:15頂上 神社の避難小屋12:35→13:50三合目→15:10登山口P
 前日の降雪のため、関ヶ原の古戦場あたりから一面の雪景色です。駐車場付近の路面は凍結しているものの、神社から一合目までの山道は凍結していません。一合目から相当量の積雪(新雪)です。三合目からアイゼンを着装、六合目付近までは、十分なトレースがあるものの、八合目付近からはトレースが弱くなります。登りは一時ホワイトアウトの時もあるものの、時々、日が射し、風はあるものの吹雪くほどではありません。スノーシューを持参さたものの利用しませんでした。下山は、六合目までは概ね尻セイドでした。天候に恵まれ雪遊びを楽しんできました。  
  4  三岳山  藤波、甲斐、前川、笠原、狩野、角當、  猪鍋山行の下見に三岳山に行って来ました。風はありましたがちょと汗ばむくらいの陽気でのんびり、ゆったり、富士山が見え低山ながらあっと驚く岩場が有りチヨ ー御期待です。渋滞もなく3時過ぎに小牧市役所に帰り着きました。
  1  元旦登山
鳩吹山 
栗木、佐々、加幸、松本、栗本、福田、角當、村林、狩野、澤出、前川、今枝、中村、他4名  岩倉5:30→6:15登山口6:30→6:50鳩吹山7:30→7:50駐車場9:20→10:10岩倉
 出発時には快晴の空であったが犬山に近づくと霧が立ち込め怪しい雰囲気に。天空の城状態になることを期待しながら登山口に到着。少しだけいつもより早かったのか、霧が出ていたせいで地元の人出が少なかったのか、一番奥の駐車場へ誘導された。受付を済ませ6時半に登山開始。上る途中から霧の上に出て周りは雲海になった。313mしかない鳩吹山で回り一面雲海になったのは記憶にない。7時7分にご来光。雲海に浮かぶ初日の出は近年にない素晴らしさで感動的であった。下山後は恒例のぜんざい。いつもより人数は少なめではあったが和気あいあいとした岩倉山岳会ならではの雰囲気で一年のスタートを切ることができ良い山行であった。
12    30 寧比曽岳
筈ヶ岳
佐々、寺西、村林、  岩倉6:00~大多賀峠7:428:57寧比曽岳10:1511:04大多賀峠11:15駐車場~12:45岩倉

感想:

香嵐渓から国道33号線を通り、大多賀峠へ。峠近くの道路は雪があり、四駆のスタッドレスでもちょっと滑ります。峠近くの駐車場に停めて、登山口へ。登山口から雪があります。山頂近くで…霧氷~♪ 富士山の頭が見えました。山頂からは豊田か名古屋の町が見えます。展望がいい山です。

筈ヶ岳まで縦走しようと思いましたが、あまりトレースがなく、これでは時間がかかりそう…やめておきます。ちょっと早いけど、山頂の東屋で味噌煮込みうどんを作ります。5度の世界で食べる味噌煮込みうどんは…おいしいけど…寒いです。早々に下山、下山途中で数人の登山者に会いました。道の駅で買い物したかったけど…道の駅もどんぐりの湯もお休みです。そのまま岩倉に帰りました。午前中で終わってしまった…忙しい時期なので…ちょうどいいか…。

愛知県のお山で霧氷が見えること…初めて知りました…青空と霧氷がキレイでした。いつかこの東海遊歩道を歩いて、寧比曽~筈ヶ岳から向こう側に通り抜けしてみたいです。(佐)

12    26 見行山 藤波、後藤、他1名  830美濃加茂→930登山口→1020見行山山頂1050→登山口1120

 天気は曇り。見行山に新道が2017.4にできたので行ってみた。登山口には真新しい、まだ木の臭いのするトイレと案内板。少し歩くと、建設中の建物。どうやらここが「福地いろどり村」になるのでは?登山道はよく手入れされていて、広いし、看板も要所に設置されている。山頂にはベンチと山名盤がある。天気がよいと白山まで見えるらしい。今日は金華山方面は見ることができた。下山後時間が早いので、一日やっている豪華なモーニングのお店に寄った。

12    24 天王山
誕生山 

安藤、甲斐、狩野、角當、桑原、笠原、

大矢田神社8:30→10:00天王山山頂11:0013:00誕生山13:30→14:30 JAライスセンターP

 風もなく時折うす日のさす穏やかな天気。ちょっこらのつもりが、雪もないし誕生山までを縦走する事に相成り、甲斐さんは車を回してくださる為、 両山をピストン。 感謝!です。昔々歩いたこのコースも急登と急降下のアップダウン、激しくこんなはずでは・・とぼやきつつ いい汗かいた一日でした。誕生山からは真っ白な乗鞍・御嶽が雲の上にみえ、少し雪のついた能郷白山・舟伏山などの山々も見ることができた。 誕生山山頂には丸太のベンチが沢山設置されていて有り難く ビックリでした。

12  23~
  24
北八ヶ岳
高見石
寺西、佐々、今枝、栗木、桐山、 岩倉1000→13:00ロープウエイ乗り場→ロープウエイ山頂駅13:4714:13五辻→14:19五辻(東屋)→14:39出逢いの辻→14:53オトギリ平→15:12大石峠→15:21茶水の池→15:26麦草ヒュッテ→16:00駒分岐→16:04白駒荘(泊)

2日目白駒荘07:378:18高見石小屋→8:24高見石→8:33高見石小屋 08:448:56丸山→10:07麦草ヒュッテ→10:12茶水の池→10:55麦草峠方面分岐→11:11雨池分岐(南側)11:30雨池分岐→11:45雨池峠方面分岐→12:20雨池峠→12:33縞枯山荘→12:52坪庭→13:03北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅→蓼科温泉→18:00岩倉

感想:

燕岳に行く予定でしたが…最終日の天気が大荒れになるそうで…当日の朝に中止を決定。代替え案を考えます…黒百合ヒュッテの下見に行こうかと思いましたが、昨年の合宿に参加できなかった先生のリクエストで、白駒荘にお泊りに行くことにします。寺西さんのお仕事の都合で10時に岩倉を出発。

北八ッのロープウエイ乗り場に予定通り13時着。ワカンやスノーシュー、アイゼンを持ちます…これらはすべて使うことなく、単なる歩荷になりましたが…。今回は暗くなる前に白駒荘に着きたいので、回り道することなく、きっかり3時間で白駒荘に到着。床暖と薪ストーブの食堂では、昨年の私たちのようなグループが大騒ぎで宴会中…今年は全部で30人ほどが宿泊されていました。二階の個室は5人で2部屋、炬燵に入って宴会とします。夕食は、昨年以上でしたよ…しゃぶしゃぶにハンバーグ、クリスマス用のチキンのグリル、クリスマスプチケーキ…食べ過ぎて…苦しい…。翌朝、白駒池の上を歩き、天気が持ちそうなので、高見石に登ってみます。イヤな具合に雪がついている高見石を慎重に登ると…妙高・火打あたりが陽にあたっています。すばらしい眺めですね。麦草ヒュッテ近くの丘で、せっかく持ってきたスノーシューでちょっと歩いてみます。う~~~ん…雪が少ない…。木道を外すと、トラップのようにブチ落ちます…かなり危険…。雨池林道を歩いて、縞枯山荘へと行きました。坪庭が初めてだという寺西さんのために、坪庭散策…ココの登り下りがツルツルと滑って、今回一番のデンジャラス~~~♪あとはロープウエイで降りて、蓼科温泉(500円)に入って岩倉に帰りました。冬の白駒荘、あいかわらず暖かくておいしいです…5代目はちょっと大きくなっていて、しっかりあいさつできました。イケメンオーナーは岩倉山岳会のことを覚えていらっしゃいました。またいつか皆さんとお泊りにこれたらいいですね。(佐)

12    23 戸倉山  暮石、後藤、渡邉、加幸、栗本、  岩倉6:00→9:10戸倉山キャンプ場9:20→11:15戸倉山山頂12:30→13:30戸倉山キャンプ場13:45→14:00こぶしの湯15:00→17:50岩倉

〇感想

 快晴で無風の天候に恵まれた。キャンプ場から中間の上の森コース合流点辺りまではヒノキやカラマツ林の中、そこから山頂までは自然林の尾根を歩く。登山道は寒さで凍てついて硬いが、落ち葉で覆われており、さらに段差も少なく冬の日が差し込む明るい登山道で歩きやすかった。山頂では、展望の山らしく雪化粧をした仙丈ケ岳を間近に眺めつつ、北岳、間の岳と、南アルプスの峰々が続く。北には中央アルプスの宝剣岳を中心に左右に大パノラマビュウ―の峰々が輝いており、1時間以上も長居をしてしまった

12    19 武奈ヶ岳  佐々、寺西、  スタート地点6:33→6:49大山口→7:32青ガレ→8:19金糞峠→8:26金糞峠西側下の分岐→8:31ヨキトウゲ谷入口の分岐→8:54上林新道四辻→9: 39中峠→10:18コヤマノ岳→10:25パノラマコース分岐→10:30コヤマノ分岐→10:47武奈ヶ岳10:54→11:13コヤマノ分岐→11:39イブルキノコバ→11:59八雲ヶ原→12:25北比良峠→12:31神璽谷道下降点→13:10カモシカ台→13:49大山口→14:04ゴール地点G

感想:

武奈ヶ岳は数年前に、坊村から登ったことがあります。歩きやすい雪山でした。今回、同行者は初めての武奈ヶ岳だというので…雪山練習を兼ねて、琵琶湖方面のイン谷から金糞峠を経由するルートで登ってみました。登山口から雪たっぷり…危険個所だという青ガレがどこなのかわかりせんが…滝見あり、渡渉あり、岩場あり、急登ありで…なかなか難所登りで金糞峠に到着。この峠は比良山系縦走ルートの途中のようです。金糞峠から中峠に登りあげるまではわずかにトレースがあるので助かりましたが…中峠からはノートレースの強風、ヒザまでラッセルになりたまらずワカンをつけます。まったく進まない…木々の間から、はるか遠くに真っ白な武奈ヶ岳の山頂が見えます。「今日の山頂はムリ、撤退しよう」といつになく弱気のリーダーに、心が折れた私もすぐに賛成…せめてダケ道コースとの分岐まで行き周回して降りることにします。分岐までひぃひぃ言いながらラッセルで行くと…ずいぶん踏み固められたトレースに出会います。つまり、フツーはみんなこのダケ道コースをピストンするわけですね…がぜん山頂に行く気になります。強風の中、山頂に到着。すばらしい展望です、琵琶湖がキラキラ輝いています。ダケ道コースからスノーシューで来たお兄さんの写真を撮ってあげます。他に登山者なし。坊村からの稜線に、単独の登山者が見えましたが…風が強いので早々に下山しましょう。ダケ道コースで降ります。これはこれは…スノーシューで歩ける快適な道です。トレースばっちりだし…。下山ではワカンからアイゼンにかえました。八雲ヶ原はまるで観光地のように木道らしき木の柵があります。湿原だそうですが…夏はここまで林道があるのかなぁ…そのあと北比良峠も広々としたところでした。空が暗くなり、遠くで雷鳴、まわりは真っ白…山頂ではあんなに晴れていたのに…天候急変ってスゴイ…強風に雪が降りはじめます。アイゼンを外し、登山口に降りるころには雨になりました。「おもしろい周回ルートだった」とリーダーに喜んでもらえたのが何よりです…武奈ヶ岳…いい雪山練習になりました…山頂に行けてよかった。(佐)

12    17 天狗倉山
便石山 
中村、角當、後藤、伊藤、加幸、狩野、長谷、村林、栗本、安田、  岩倉5:20→登山口8:10→馬越峠9:05→便石山、像の背11:00馬越峠12:20→13:00天狗倉山13:3514:05カンカケ山、オチョボ14:15→15:40登山口

出発時岩倉は雨が降っていたが海山道の駅では快晴、道の駅から歩く予定であったが登 山口に車を止める事が出来たので予定通りの時刻に登り始める、馬越峠までは熊野古道、石畳を歩く、峠からは先に便石山へ里山のつもりでたかを括っていたが途中から山頂辺り迄延々と急な階段が続き山頂は視界が無いが直ぐ先の大きな岩像の背へ、まさに像の背中のようでかろうじて一人歩ける程だが遮る物は何も無く尾鷲の町、海が一望出来た。同じ道を馬越峠迄戻り天狗倉山方面へ峠からは30分程で天狗倉山、はしごを登り大きな広い岩の上でお昼、天気も良く風も無く暖かな中、海を見ながらの食事、予定の時刻を過ぎていたので中村、加藤幸、後藤、伊藤以外は下山する事に、4名はカンカケ山からオチョボ岩へ、オチョボ岩での眺めは像の背以上にリアス式海岸の海は素晴らしく美しかった。今来た道を戻り登山口に着いたのは最初の予定通り1540分、先に下山したメンバーが行く温泉へ。その後、尾鷲で夕食を取り、岩倉には21時半に着きました。計画では少し行程が長かったかもしれませんが天気に恵まれ良い山行になったと思います

12    12 三峰山  佐々、寺西、  月出登山口8:008:40新道峠8:50→9:47三畝峠→9:58三峰山→10:05八丁平→11:54月出登山口G

感想:

最大寒波…にビビッて、三峰山(みうねやま、って読むのですね)に行きました。飯高北奥林道、途中から雪です。登山口で-7度、かなりの強風…本日もノートレースです。吹き溜まりで10センチほどのプチラッセル…うちのリーダーはノートレースだと大喜び…(^^ ハイキング道のような登山道はめっちゃ歩きやすいです。新道峠からさらに強風…-10度はいってます…手袋3枚重ねでも寒い…。山頂の林の霧氷はまだまだ…ちょっとだけできていました…あの強風で作られるのですね…樹氷とは違います。あの広い山頂がキレイな霧氷の林になったら…さぞやキレイなことでしょう。八丁平は開けていてとっても気持ちがいいところでした。あまりに寒いので、さほど休憩することなく周回して降りました。途中で見た高見山でかっこよかったです。飯高の道の駅で温泉に入り、お昼を食べて帰りました。

12    10 静ヶ岳 粥川、 

自宅7:00→8:30宇賀渓谷P→8:50金山登山道入り口→10:45遠足尾根出会→11:40静:ヶ岳頂上12:00→12:50遠足尾根出会(遠足尾根を下山)→14:50宇賀渓谷P→温泉に浸かり1810帰宅

 天気が良いので単独で、宇賀渓谷方面の山へ向かいました。宇賀渓谷から金山登山道を登るも直射日光と風はなく、汗かきかきです。遠足尾根の出会い手前から登山道は泥んこ(帰りも遠足尾根は泥んこ)。治田峠の分岐から静が岳までは日陰のため数センチの雪道です。登山道では10人ぐらいの若い人と会いましたが、紅葉の時期も過ぎ登山客は少なめです。下山時には雲も出てきて快適に下りました。

12    10 大日ヶ岳     中止
12  9~10 木曽
駒ケ岳 
栗木、
他8名 
上小田井駅18:00→9:00菅の台バス停(テント泊)
バス停7:20→8:00しらび平8:20→8:30千畳敷9:00→11:00乗越11:30→12:00中岳12:50→13:10乗越13:20→14:00千畳敷14:30→15:20バス停→16:00こまくさの湯17:00→19:30上小田井駅
 登山者が多く、3本目ぐらいのバスになり、ロープーウェイに乗るのも遅くなった。登山開始時は快晴。午後から天候が崩れる予報であったが登山教室のため講習をしながら登った。乗越についた時点でもまだ天候は良かったが、トイレだのもたもたしているうちに天候が急激に怪しくなり風も強くなった。中岳についた時点ではすでに強風が吹き始めていたがさらに山頂を目指した。しかし、山頂小屋を過ぎ、登りにかかるころには山頂付近は地吹雪状態になっていた。あと100メートルの地点ではあったが撤退を決めて下山開始。中岳で一息ついてから乗越へ向かったがその時点で回り一面ガスに包まれホワイトアウト状態。簡易ハーネスを装着して下山に備えたが幸い乗越から東側はガスもなく視界良好だったため急斜面を慎重に下り、途中から尻セードも楽しみながら下山した。あと30分早く行動できていたら山頂が踏めたかも????というタイミングであったが良い体験ができた山行であった。
12    9 狗留尊岳  藤波、後藤、長谷、  後藤宅700915篠立林道登山口925→狗留尊岳10:30→烏帽子岳1115→登山口1300→長楽寺、梅林公園→長谷川宅1615

 念願の狗留尊岳へようやく行けました。天気は予想より悪く、鈴鹿周辺は曇り。標高600mあたりから雪が出てきました。烏帽子岳山頂あたりでも5cmくらいなので、歩くのに不自由はありません。ただ、鈴鹿の山は真っ白になっていて山頂付近は厚い雲に覆われていました。中高年の登山者に10人くらい会いました。72歳くらいの方が、鞍掛峠から三国岳経由で烏帽子岳ピストンされるということで舌を巻きました。帰りに長楽寺に参拝。水琴窟は一見の価値がありました。いなべ市の梅林公園も見学。今は何もないけれど、とっても広い敷地に梅林が広がっています。いつか山の帰りに寄ってみたいです。

12 6~7  小秀山 寺西、佐々、諸橋 12/6 9:00二ノ谷登山口~18:00小屋

12/7 9:00小屋出発~三ノ谷経由~13:40登山口

(GPSの時間が消えてしまったので、おおさっぱな時間です)

感想:

小秀山は岐阜百山であり、信州百山でもあります。私は前に信州側の大滝村から2時間ほどで登りましたが、その時の山頂のキレイな避難小屋にいつか泊まってみたいとずっと思っていました。今回、岐阜県の乙女渓谷から登ります。キャンプ場下から道路は雪、ゲート前に駐車します。キャンプ場を通って、滝めぐりの木橋や木道を歩きます、かなり雪があるので私はチェーンアイゼンをつけて歩きました。夫婦滝では氷が割れて、大きな音をたてて落ちて行きます。ここより本格的な雪の登山道となります。大きな荷物が重い…などど思うころ、木の根の急登…さらに「かもしか渡り」です。これはこれは…かなりデンジャラスです…垂直に近い岩場は雪で足場がわかりません… 同行2人もここでアイゼンつけて、ロープを出してもらいます。(さすがリーダーですね…いつもロープ持参…ロープ確保がなかったらココで撤退でした) 兜岩を登るころ、新人くんはバテバテ…なんとか歩いてますが…予定では4時には避難

小屋につくはずでしたが…ノートレースのラッセルとルーファイに時間がかかります… 日没覚悟でヘッデンを用意。リーダーのワカンのおかげで進めます。ついに…ダウンした新人くんは空身で歩くことに…まだ小屋まで1キロ以上…20キロのザックを2つ持って歩くのには限度があります…結局ザックデポ作戦で、1つのザックを置いては取りに戻って追いつくという…うちのリーダーはホントにすごいと思いました。何もお手伝いできない私は…尊敬するのみです…。小屋をめざしたのに、山頂についてしまいました。暗闇の雪山ではあるはずの小屋が見つからない…前回の記憶を思い出してようやく見つけました。小屋の中は-6度、ガスを炊きます。諸橋さんが用意してくれたチーズフォンデュとワインのめっちゃ豪華な夕食でした。(これをぜんぶ一人で担いだから…バテたんだね)今まで泊まった中で、一番快適な避難小屋でした。翌朝、部屋の雪を掃きだして、協力金を箱に入れます。晴天の中、山頂に行ってみます。御嶽が目の前…一面銀世界…樹氷と青空…すばらしい景色でした。あんなにさがした避難小屋は、山頂から屋根が見える…すぐそこにあります。あとは分岐まで戻り、またまたノートレースの三ノ谷登山口に降りました。帰りのラッセルは楽ちんで、登りの半分の時間で下山できました。今回、急きょ行き先変更したので さほど調べもせずに安易に小秀山を選んだこと…5時間ほど歩いて小屋でマッタリなんて計画だったこと…反省です。山は楽しいだけじゃなく、つらい事、悲しい事もいっぱいあります。それぞれ反省して、次回また雪山チャレンジしましょう。この日登ったのは私たちだけ…誰にも会いませんでした…それはそれで誇れることだと思いました。ありがとうございました。(佐)

12    3  上松
風越山 
   中止
12    2  岩古谷山
平山明神 
藤波、栗本、渡邉、後藤、 12/2(土)岩倉600→和市P800925岩古谷山9451

217平山明神山12351410大鈴山14251450鹿島山14551530和市P1550→岩倉1850

メモ

・天気は快晴。絶好の登山日和。計画を変更して4山周遊のぜいたく山行とする。その為、岩古谷山へは、Pから少し南の堤石トンネル入り口から登り始める。東海自然歩道の3大難所となっているだけあってなかなかのルート。山頂からの展望は抜群!男女の登山者に岩倉山岳会の紹介をして、次の最大難関、平山明神山へ向かう。稜線のアップダウンはすさまじい。おまけに岩場あり、ヤセ尾根あり、アルペンムード満載。小明神、山頂、東西の覘きを回って南アルプス、恵那山、奥三河の山々をほしいままに見渡す。気分は「サイコー!」

・大鈴山への道は時々ロープが出てくるが、難なく歩ける。しかし、グミンダ峠から山頂までの登りは、あまりの傾斜角に思わず絶句する。ようやく分岐に出ると山頂までは5分。二等三角点のある山頂で、最後の展望をじっくり味わう。鹿島山まではコブを2つばかり越えると着く。林の中で展望はない。下山は途中、池葉守護神社を通り、立ち寄って御神木の大杉に見とれる。そこから東海自然歩道と合流。ひたすら下るとPに着く。朝はすでに15台程の車があり、岩古谷山の人気の高さがうかがえる。

・山中にはテープがしっかりついていて、テープを見落とさなければ道に迷うことはない。充実した山行でした。

11    30 日本コバ 佐々、寺西、

藤川谷登山口7:389:20岩屋 [奇人の窟]9:289:36政所道藤川谷道分岐(南)→10:18日本コバ10:53→11:38政所道藤川谷道分岐(南)→11:42政所道藤川谷道分岐(北)→11:49衣掛山→11:54大山谷林道⇔政所道出合→13:19政所登山口→13:36ゴール地点G

感想:

雨予報でしたが、薄曇りの登山日和でした。洞穴さがし…登山道のちょっと上に看板が出ていたので簡単に見つけました。「豹の穴」と書いてあります…ヒョウのあな?…意味はよくわかりませんが…人が入れるほどの大きさでした。雨上がりには大変な渡渉がある、と聞いていましたが、最近橋ができ、スパッツもいらない快適な登山道となっていました。周回の分岐地点からは沢沿い歩きの気持ちがいい山頂でした。カレーうどんを作ってお昼ごはんとしました。分岐に戻り、政所集落に下山、あとは林道を歩いて駐車場に戻りました。鈴鹿らしい、気持ちがいいお山でした。最近はやりの鈴鹿十座、残りは天狗堂と銚子ヶ口です。そのうち行ってきましょう…。

11  25~
  26
忘年山行
関権現山
簗谷山 
27名参加

1125日(土) 権現山(関市)524.7 参加者:21

行程:730岩倉745→駐車地930→登山口9451120山頂1200→権現滝、乙女滝1300→駐車地1320→道の駅「平成」1400飛騨金山の森1530

1126日(日) 簗谷山 1213.7  参加者:19

行程:金山の森855→登山口9101040山頂1120→登山口1300→美輝の湯1500→岩倉1730

メモ: 忘年会を祝して?晴れ、樹林帯の中、落ち葉を踏みながらの登山道。急登!山頂直下で急降下、一息で山頂。遠く名古屋のビル郡や笠置山などが望まれました。昼食をとり、周遊コースで下山、途中洞窟や滝を見て駐車地点に到着、低山と関心の薄いところ、甘く見ていたわりには変化に富んだ山でした。道の駅「平成」に寄り宿泊地の「飛騨高山の森」へ。皆で宴会の準備にとりかかり、18時頃から宴会が始まりました。程なく夕方発の第2陣、中村さんのビールも到着、総勢27名。食べて、飲んで盛り上がり、皆の歌声合唱で終宴、21時ごろ就寝。

 翌朝、帰る人8人、山に登る人と別れ、簗谷山へ向かいました。登山道脇にはチラチラ雪、ブナの木平コースを登る、少しずつ雪も増え山頂では20cm位の積雪に驚く、この山はシロヤシオの山とあるだけにヤシオの木が多く見られ、見ごろの様を想像しつつ・・・ナメコモードに・・・。下山後「美輝の湯」に入り、無事岩倉に著着。

 皆様の協力のお陰で楽しい忘年会山行となりました。たくさん差し入れをしてくださった方々、ありがとうございました。

11  24~
  25
燕岳  寺西、佐々、他2名 初日:7:27中房温泉登山口→8:11第1ベンチ→8:45第2ベンチ→9:35第3ベンチ→10:39富士見ベンチ→11:14合戦小屋11:5012:05合戦山(合戦沢ノ頭)12:53ベンチ→13:18燕山荘(泊まり)

2日目:7:00小屋を出る→撤退→9:19燕山荘→10:19合戦小屋→11:54第二ベンチ→12:57登山口

感想:

 今年は雪が多く、中房温泉の登山口あたりから雪があります。中房までの道路は除雪したあとがあり、朝晩にはスタッドレスが必要です。第二ベンチあたりで12本アイゼンをつけます。今年初のフカフカ雪山を歩くのはとっても楽しい。合戦小屋は営業をしていて、トン汁(600円)を頂きました。40分ほどゆっくり休憩してたら…休憩しすぎです…身体が冷え切って、手先が冷たい…雪山では大休憩は禁物ですね。

 合戦小屋からは上は強風です。同行者はここからワカン。指先を動かしながら、ワカンを持たない私はズボズボとヒザまで雪に埋もれながら…燕山荘が見えました。夏道とちがって冬は尾根を歩くので、階段登ったら入口だった夏とは違います…燕山荘が見えてから、強風の中を回り込んで…入口です。外でアイゼン、ワカンを外し、小屋に入ると…そこはオアシス~♪

天気がよければピークに行く予定でしたが…強風の吹雪…小屋でまったりします。初めての燕山荘は…すばらしいですね…夏のビールジョッキは水不足で洗えないためプラコップです…でも生ビールですよ…小屋閉め2日前なのに…食事もおいしく、うわさ通りに快適な小屋でした…この日は天気が悪くて、幕営の人も小屋泊まり、宿泊者は30人ほど。

翌朝、朝食後にオーバーパンツ着こんでピークに行きましたが…まっしろの上に雪がスゴイ…吹雪です…誰も行かないし…腰までラッセルにひるんで小屋に帰りました。天気は回復するはずなのに…9時までねばりましたが…あきらめて下山とします。

燕山荘最終営業の週末とあって、ものすごい人が登ってきます。100人の予約があるとか…下山した中房温泉の駐車場も第2までいっぱいでした。燕山荘で宿泊すると、有明荘の温泉の割引き券がもらえます。有明荘の温泉で暖まって帰路につきました。中房温泉までの道路は11月いっぱいで通行止め。来月は13キロの道路歩きがあります。う~~~ん、中房まで5時間かな。合戦尾根からは強風となります。冬の尾根道には小屋の人が立ててくれた赤旗がしっかりあるので迷うことはないと思い

ます。展望がなくても、今年初の雪山歩きが楽しかったです。まだ寒くないし…。燕岳のピーク、来月は立てるでしょうか…。

11    23 坊主岳      中止
11    23 イブネ
クラシ 
    中止
11    23 三条山  湯浅、角當、栗本、村林、狩野、長谷、藤波、青木、後藤、暮石、  岩倉5:00845小田登山口9001200山頂123514

10登山口1425→サザンカの大木1600→岩倉1850

メモ:出発時は雨ながら、晴れることを期待して決行。登山口に着いた時は晴れ。中日新聞社版200秀山の本を頼りに行ったのですが、様子が変わっていて行き過ぎ、引き返して来た時に本の写真のプレート発見。登山口の標柱に下げてありました。ここから出発。5分程も行かないうちに踏み跡が消え、最初の迷い!薄い赤テープらしきを頼りに進むも迷い!道なき道を10人の目で必死に探す。作業道らしきテープが入り組んでいて難儀する。やっと尾根に出て、一息。ここで11時。下山も怪しい(?)と、「引き返そう」という声。「イヤイヤ12時迄は」の一声で前進!山頂を目指し、12時。丁度山頂に到着。歓声をあげました。山頂は展望がありませんでしたが、達成感を共有。

 下山は本来登る道をとる。登山道ははっきりながら激下り。作業道があちこちにあり、地図と勘(?)を頼りに、林道に出た時はホッとしました。

 いいたかの湯に入り、樹齢150年の見事なサザンカの大木を見学。帰路に着きました。「低山」ながらサバイバル感たっぷりの山行となりました。 

追記:前日に役場の紹介で地元の山岳会に連絡をとった所、年間10人程しか登らないそうで、自身もわからないから他の名のある山(例、三峰、高見、局ヶ岳etc.)を奨められました。

11    19 ニコイ
高原
甲斐、角當、前川、狩野、笠原、藤波、桑原、村林、安田、暮石、湯浅、

岩倉6:00→江南市役所6:35→木曽川IC~高山→9:25二コイ大滝入口9:35→二コイ大滝~周回車10:00→原生林入口10:30~周回車11:35→池が原湿原P11:5012:40湿原周回p12:50→古川町道の駅→高山~木曽川IC→岩倉18:00

 岩倉組と江南組でひるがのSAで合流予定でしたが天気予報良くなく江南に集合する。話あつた結果、予定通り出発(最悪は古川の町並み散策)高速道ー般道も宮川村まではよかった。林道に入ると雪道になり多い所でわ10位あつた。二コイ大滝は雪化粧素晴らしかった。トンネルより先は期待はずれで滝の上部に出て林道までの道だった。その後、雪の中を原生林、池が原湿原周回し古川町の道の駅まで移動して遅い昼食にする。素晴らしい雪にあえてよかったですありがとうございました 道の駅で江南組と解散して岩倉まで直行する

11    19 姥ヶ岳     中止
11    18 鈴鹿
鬼ヶ牙 
   中止
11  18~
  19
御池岳     中止
11  14~
  15
池木屋山  藤波、後藤、長谷、  11/14(火)後藤宅1400→道の駅「飯高」1700

11/15(水)道の駅615700宮の谷林道終点登山口730→高滝900→奥の出合10451250池木屋山山頂1315→霜降山1350こぶし平1505→登山口1730→長谷川宅2100 

・前日の雨の影響で国道166は途中までガスっていたが、登山口に着く頃には晴れてきた。犬飛び岩で橋が崩落していて立ち入り禁止になっていた。いきなり道探しでびっくりしたが、よく見ると踏み跡がありなんとか通過。

・難所の高滝を巻く道は非常に緊張したが、ロープがついていて慎重に通過。その後山頂までは尾根がはっきりしていて、時折出てくるテープを確認しながら行けば迷わず山頂に立てる。南方向大台ケ原方面の展望がよい。北方向にも山が見えるがどの山かわからない。近くに見えるのは迷岳?

・下山は、テープは少なめだが尾根伝いに行けば大丈夫。ところが、下降点からは非常

に難しかった。鹿よけネットに惑わされ、3人で何度もうろうろしてようやくモノレールを発見!やれやれと下るが、またまたネットにぶつかる。ここでもさんざん道探しをすると、ネットをくぐれるように紐が結ばれていたので、そこから杉の植林帯に出る。

とたんに真っ暗となる。あらかじめヘッドランプを首にかけておいてよかった。ジグザグの道を下ると、1箇所道がわからなくなる。みんなでライトをあちこち照らすと沢の向こうにテープと道があった!ここからは迷うことなく林道まで出ることができた。おまけに駐車地点に最も近い所に下りたので、車が目の前に見えた時はホッとした。

・池木屋山は本当に手強い山ですが、今回は3人で力を出し合い、なんとかクリアできました。変化に富んで、植物も豊富で、終わってみれば素晴らしい山だと思います。ちなみに三重県で一番遭難の多い山だとか。

11    12 鈴鹿縦走

鞍掛峠~
藤原岳 
佐々、寺西、渡邉、後藤、加幸、諸橋、伊藤、桑原、藤波、  石仏スポーツ広場500630倉掛峠640810鈴北岳820900御池岳93510:20カタクリ峠10301100昼食1120→白瀬峠→1225天狗岩12:3013:00藤原岳山荘1315→聖宝寺→1515鳴谷神社駐車場→1810石仏スポーツ広場  

・鞍掛峠駐車場に着いた時には既に10数台駐車しており、人気の高さを感じた。                          ・駐車場からは下山口に配車に行った寺西氏、加藤(幸)氏、諸橋氏の3人組と、その他メンバーとは別々にスタート、その差50分あったのに、加藤(幸)氏とは鈴北岳で寺西氏、諸橋氏とは御池岳で追いつかれ、その速さに皆びっくり!       

・御池岳迄の登山道の途中から自然保護の為のロープが張られ整備されており日本庭園、他等での苔がきれいだったが、御池岳前後の足元はぬかるみ歩きにくかった。         ・御池岳では、ボタンブチ迄足を延ばした数名の帰還を待って出発、GPS,赤布を頼りに途中コグルミ谷からの多くの登山者とすれ違いながら、迷うこともなくカタクリ峠経由、藤原岳山荘へと進むことが出来た。
・天狗岩、藤原岳山荘では人が多く、にぎやかだった。藤原岳山荘からは藤原岳に登りに行った3人と別々に下山したが、8合目までは渋滞が続いた。8合目からは、初めての聖宝寺経由の裏登山道を下った。崩壊箇所は随所見かけたがよく整備されており、急斜面とガレバに注意して降り、鳴谷神社駐車場に着いた。3人とは遅れること15分で合流、帰路に着いた。   ・風はやや強かったが天気は快晴、眺望もよく、紅葉もそこそ

こ楽しめ、充実した山行となりました。今回を以って後藤氏、渡邉の両名が鈴鹿全山縦走を完走。ここまでサポートして頂きました皆様に感謝申し上げます。

11    12 自然
観察会
清掃登山
八曽山
栗木、暮石、湯浅、今枝、安藤、笠原、狩野、角當、前川、福田、他28名 小牧市役所7:00→8:00犬山キャンプ場9:00→10:10物見山10:15→11:35八曽山11:45→12:30犬山キャンプ場15:30→16:30小牧市役所
 晴天の中、犬山市の八曽自然休養林で我が会や他の会など38名もの参加で、第40回の自然観察会と清掃登山が実施されました。毎回、我が会が多数を占めていましたが、今回は、やまびこ山想会に6名の差で抜かれてしまいました。

 集合場所の犬山キャンプ場に集合後、挨拶と事前の説明後、さっそく活動に入りました。遊歩道は2010年の大雨で崩れた跡などがありましたが、遊歩道上のごみを拾いながら、滝や山頂からの展望を楽しみました。我が会は途中のパノラマ展望台からキャンプ場に戻り親睦会の準備に、他の会は黒平山へ向かい活動を続けました。

 親睦会は、鍋と焼き肉と歌で盛り上がりました。

11  5~6 鳥甲山  佐々、寺西、他2

11/5 19:00ムジナ平登山口前泊

11/6  6:00屋敷登山口→11:00鳥甲山→16:00ムジナ平登山口→車回収

 無事に下山しました。鳥甲山は1200メートルあたりから雪でした。今季初めての雪山となり、なかなか骨のある山でした...苦労したぁ。これから温泉に入って帰ります。いい温泉が...いっぱいあるのです(*^^*)

11    4  雨乞岳  片田、湯浅、後藤、粥川、伊藤、桐山、岩瀬、他1名
 
小牧市役所6:00→7:30武平峠駐車場7:45→11:00雨乞岳山頂11:20→13:45武平峠駐車場14:15→16:00 小牧市役所 

 3連休だけあって、6時台でも東名阪は渋滞こそないものの車の量はかなり多め。御在所や鎌ケ岳登山口付近の駐車場は、どこもすでに満杯に近い状態。武平峠駐車場も、わずかな隙間を見つけて何とか駐車。登山開始の天気は曇天。晴れることを期待しながら歩き続けるもどうもすっきりしない。それでも、沢沿いの登山道周辺は、紅(黄)葉が見事。東雨乞岳へ上りかけたころからガスが立ちこみはじめ、そのうち雨が降り出す。えー!今日はいい天気のはずでは・・・東雨乞岳山頂では一面ガスって風雨ともに強く、ここで岩瀬氏と会員外1名の2名は先に下山。残り6名は雨乞岳山頂を目指すが、ルートを見誤り20分ほどロス。ともあれ、雨乞岳山頂に無事たどり着きましたが、相変わらず周りはガスで真っ白。雨こそ弱くなるも、風は強く、早々に下山開始。7人山のコル辺りから雲が切れ始め、鎌ケ岳なども見える。なんてこった。我々は天気最悪の時に頂上付近だった。それでも途中で見つけた「なめこ」を大量に収穫。ちょっと報われた。帰りは四日市インターチェンジまでがちょっと渋滞したものの東名阪は割とスムーズに通過でき、無事帰着できました。

11  3~5 安達太良
磐梯山 
加幸、村林、長谷、安藤、渡邉、角當、 

11/3 岩倉650→中央道→上信越道→関越道→北関東道→東北道→二本松IC→岳温泉17時半頃(夕食及び買い出し)→奥岳登山口P(温泉有)テント泊

11/4 P644(タクシー)654塩沢登山口(770)705→850八幡滝→1020くろがね小屋(昼食)11051144峰の辻→1230安達太良山山頂(1700)→仙女平分岐→1350薬師岳展望台→1400ロープウェイ→奥岳登山口(950)入浴1550→裏磐梯テント泊(檜原湖遊覧船乗場付近)

11/5 八方台登山口(1194)705740中の湯跡→915弘法清水→1000磐梯山(1816)10131105弘法清水11431256中の湯跡13051325登山口→1415磐梯河東IC→北陸道→東海北陸道→2155木曽川IC→岩倉(総走行距離1311㎞)

【安達太良山】

*塩沢登山口からの湯川~湯川渓谷沿いの野趣溢れる落ち葉に埋め尽くされた山道は超オススメコースです。わざわざジャンボタクシー¥3,790予約した価値は十分有り。

*歩き出して間もなく小雨となりカッパを着る。その後、雨も止み曇り空となった。

*途中、橋の崩壊情報あるも何とか行けると判断、結果56箇所慎重に沢を渡りきった。水量は問題なくまた、くろがね小屋まで数名の登山者と出会った。

*くろがね小屋の頭上に鉄山が良く見えるも稜線に出るとガスと強風で鉄山ピストンは断念、沼ノ平の展望は次回までお預けとする。この辺りは視界不良だと道迷い(実際に登山道を外れてしまった)遭難の危機感を実感。

*山頂(乳首)からの展望はゼロ。強風の中だがここまでくると登山者も大勢います。

*下山は薬師岳展望台経由でロープウェイ利用。登山口にある[奥岳の湯]は解放感一杯!

【磐梯山】

*登山口は最も登り易く、人も多い最短ルートの西面からの八方台コースを選択。ゴールドラインは事前情報と異なりこの日迄夜間通行可能で助かりました。

*標高が上がるにつれ小雪も降ってきた。風も強く樹氷の始まりと下界の紅葉を同時に見ることが出来た。

*弘法清水小屋を通り過ぎ斜度が増し加えて足元が凍る中、山頂に着くも展望ゼロ。 

*山頂は氷点下4℃、早々と下山開始するも滑る滑るで登り以上に時間を要した。

*弘法清水小屋に入るとあったかいお茶が出て来て温かいおもてなしに感謝。昼食含め長めの休憩をしていると山頂が見え始めタイミングの差を痛感、残念!

*下山中、途中エメラルドグリーンの銅沼(あかぬま)、爆裂火口、幾つもの湖、吾妻連峰等の展望を楽しんだ。

*結果論だが軽アイゼン持参アナウンスしたはいいが私自身車内に置いたままでした。全員に軽アイゼン持参を指示していればずっと危険度は軽減できたと反省する次第です。

2座共に山頂からの眺望は残念でしたが、滅多に行けない東北の秋山を皆さんと共に楽しむことが出来ました。心より感謝致します。

*帰路時は北陸道-東海北陸道の方が意外と距離も短く渋滞も殆どなく(カーブが少ないせい?)走りは良好でした。ただし長距離の際は早めのガソリン補給を忘れずに! 加藤幸

10  31~
  1
福知山  佐々、寺西、他6名

10/31福知山登山

11/1  有峰湖でナメコとり(pm5時解散予定)

 福知山からは最高の展望と500円温泉を楽しみ、有峰湖畔でたくさんのナメコをゲットできました。

10    29 ニコイ
高原
   中止
10    28 荒島岳      中止
10    28 十枚山     中止
10    22 小川路峠     中止
10    15 登山教室     中止
10    14 野坂山     中止
10  8~
  10
仙人池  藤波、湯浅、桑原、後藤、 

10/8(日)500後藤宅→900立山駅前11301230室堂→1605剱御前小屋→1645剱沢小屋

10/9(月)615剱沢小屋→900真砂沢ロッジ→1030二股→1440仙人池ヒュッテ

10/10(月)550仙人池ヒュッテ→930二股→1030真砂沢ロッジ→1315剱沢小屋→1630雷鳥沢→1700雷鳥沢ヒュッテ

10/11(火)600雷鳥沢ヒュッテ→745室堂→930扇沢→1030大町営業所→1400後藤宅

・山行の目的は仙人池ヒュッテに泊まって、池に映る剱岳を見ることだった。天気は快晴だったが、午後から雲が湧いてきて、残念ながら仙人池ヒュッテに着く頃は剣岳山頂には雲がかかってしまった。けれども、立山から仙人池までの紅葉は素晴らしかった。特に先に寄ってみた池の平小屋周辺は平の池と合わせて抜群!

・剱沢小屋では、出発時に雪渓について詳しくアドバイスをもらい、とても助かった。 

・計画では、仙人池ヒュッテから黒部ダムへ向かう予定だった。前もって二股と、ハシゴ谷乗越に向かう橋は前日にすべて撤去されることは聞いていたので、沢靴を持参してきた。二股は30分かかって無事渡渉。しかし、真砂沢ロッジ手前の分岐の表示まで撤去されていて、分岐がわからず、真砂沢ロッジで聞くと、橋がないととても危険で行けないと、強く止められた。いろんな意味でガックリきたが、相談して室堂に帰る事に変更した。

・室堂発扇沢最終バスに別山乗越あたりで間に合わないと判断。急きょ雷鳥沢ヒュッテに宿泊を頼んだ。客も少なく、大きな温泉でゆったりできた。

・今回は、小屋も最終日で静かな山行となったが、やはり私たちの力量では、登山道(橋)が整備されている時期に行くべきだったと反省した。

10  8~
  9
白山  中村、他2名 

10/8(日)自宅530→大白川800→大倉山1100→室堂1330

10/9(月)室堂650→御前峰740→室堂900→大白川1230→自宅1800

 友人の希望で秋の白山に行って来ました。大白川の駐車場は満車。下のキャンプ場と滝の入口にある駐車場の下あたりまで車が止まっていました。幸いにも登山口に路駐でき、朝食をとって出発。登山口の紅葉はもう少し先かなと言う感じです。大倉山手前辺りから山頂まではちょうど天気も良く、最高の紅葉を楽しむ事ができました。室堂に泊まりましたが、かなりの混雑で3交替、寒くなく風もないので外へ持ち出して食事をしている人もいました。翌日も好天でしたが御前峰では風が強く池めぐりをして下山しました。平瀬の温泉で昼食と温泉に入り帰路についたのですが案の定、高速は白鳥まで渋滞。東京の友人でしたので名古屋駅まで送り1800に帰宅しました。

10  7~
  9
火打山
妙高山
加幸、栗本、角當、渡邉、粥川、

10/7()岩倉17:00→笹ヶ峰P(テン泊)

10/8()笹ヶ峰6:00→7:00黒沢→7:40十二曲上→8:50富士見平→9:05沼尻→9:45黒沢池ヒュッテ10:48→11:15大倉乗越11:20→11:55長助池分岐→13:15妙高山北峰(南峰往復)14:1415:14長助池分岐15:25→16:10大倉乗越→16:45ヒュッテ泊

10/9()ヒュッテ6:347:14茶臼山→7:55高谷池ヒュッテ8:1010:07火打山10:3512:07高谷池ヒュッテ12:40→13:29富士見平13:4214:35十二曲上→15:16黒沢→16:10笹ヶ峰→苗名の湯→22:40岩倉

(走行距離 約740キロ)

*当初計画では3日間で雨飾山も含めていたが、雨の為2座に急遽変更し結果天候紅葉ドンピシャの2日間となりました。紅葉ピークは十二曲、天狗の庭周辺も奇麗でした。渡邉さん曰く「3年分の紅葉を見た」との声。雲海に浮かぶ北アルプス等眺望に恵まれた素晴らしい山旅を満喫。

*黒沢池ヒュッテは今年から外国人が切盛りしており一人1枚の布団は有難い。(足が伸ばせない難点有)夕食はカレーがメイン、朝食はクレープと珍しい。

*富士見平を過ぎると2座共に登山道が粘土質でドロドロ箇所が出てきて歩きづらい。 

*大倉乗越への途中から妙高は2度目の角當さんは引き返し小屋で待機。妙高初の4人で至難のUPDOWNの後、紅葉・池塘を楽しみながら北峰南峰を踏破、感激!

*火打山では天狗の庭からの池塘に映る逆さ火打ちが青空紅葉に相まって終始大撮影会!

*皆さんのおかげで素敵な山旅が出来ました。心より感謝!有難うございました!加藤

10  7~9 高社山
独鈷山
笠原、安藤、浅田、狩野、村林、加実、加光、  10/7 (高社山)600(市役所集合)→小牧インター姨捨SA合流→信州中野インター→谷厳寺駐車→よませ登山口・10:55→山頂・1300→16:00谷厳寺
10/8 そば打ち体験
10/9 独古山登山口・905→頂上・1215→14:30登山口→20:30岩倉着
 岩倉出発時は雨でしたが、次第に回復し三日間共に良好な登山日和でした。気温が25度と高く、山行中は終始、滝のような汗が流れ、まさに「夏山」のようで、紅葉もまだこれからの様相でした。
10  7~
  8
甲斐駒
アサヨ峰
佐々、寺西、桐山、栗木、諸橋、

10/7 10:20小牧→13:00仙流荘→13:45バス(臨時便)→14:30北沢峠

10/8 北沢峠5:005:29仙水小屋→6:06仙水峠→7:27駒津峰→8:06六方石→9:07甲斐駒ヶ岳10:02→10:35六方石→11:01駒津峰→12:07仙水峠→12:35仙水小屋→13:02北沢峠、テント撤収13:40→仙流荘温泉(500円)→19:30小牧

感想:

穂高縦走に行く予定でしたが…天候不良で断念。日帰りで行く百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か…桐山さんと諸橋さんは2座行くと言います…コースタイム11時間のアップダウンですよ…がんばってください。残りメンバーは…先生はアサヨ峰オシでしたが…岩好きメンバーの意見で甲斐駒に決定…ではではと2組に分かれての山行となりました。

前日最終バスで北沢峠へ。臨時便が出ましたが、登山者ほとんどが幕営装備。これはこれは…テンバは予想以上にいっぱいです。夕飯はテッパン味噌煮込みうどん…寒い季節はコレですね。夜のテントはまったく寒くありません…過剰装備でした…ダウンもいらない。

早朝3時起き、アサヨ峰メンバーは320分に出発、行ってらっしゃい~~。残りは朝食食べて、コーヒー飲んで…6時出発予定でしたが、ヒマなので5時にテントを出発。仙水峠で日の出が見えるかと思いましたがわずかに間に合わず…雲海の上に朝日、朝日に輝く紅葉の向こうに甲斐駒山頂…素晴らしくキレイな景色でした。山頂直下から岩場コースで山頂をめざします…まだ濡れてる岩場はなかなかデンジャラス…上半身使って登るとこれが…疲れます。山頂は360度見渡せます。紅葉だし…すばらし~~~♪

先生に…山座固定をしていただきます…個人的にはこの正月に行った仙丈と、苦労した鋸岳への縦走の感動を思い出します。ゆっくりしていると、アサヨ峰~栗沢山帰りの桐山さんと諸橋さんが追いつきました…はやっ!…帰りの温泉で合流だと思っていたのに…さすがですね。帰りはマキ道で帰ります。

駒津峰あたりから、こちらに向かう登山者の数に…ビビります…やはりすれ違いで大変です。駒津峰から山頂を見ると、直登岩場コースは大渋滞なのが見えました。あとは仙水峠から北沢峠に戻り、テント撤収です。テントの数が…めっちゃ増えています…明日はトイレも大変だ…。

バスは臨時便をバンバン出しているのですぐに乗れました。ただし、荷物はヒザなので…補助席に座ると苦労します…。あとは仙流荘で温泉に入り、渋滞20キロの中央道で帰りました。

同行のみなさま、ありがとうございました。お疲れの運転、ありがとうございました。来年こそは…穂高縦走に行きましょう~~♪  (佐)

アサヨ峰メンバーからの追記です。

登山口3324:58栗沢山5:025:45アサヨ峰6:006:33栗沢山→6:357:02仙水峠7:108:11駒津峰→9:23甲斐駒ケ岳

 テント場を出てから水の補給、トイレをすましてから、さあ2座ゲットに出発!登山道は林の中のためか、本当に真っ暗。ある意味緊張感MAX。道を確認しながら慎重に進みます。夜露にぬれた木々や岩によりパンツや手袋はベタベタです。

栗沢山から見たアサヨ峰は、近くに見えるのだが岩場もあるためか思ったより時間が掛かる。アサヨ峰の山頂でご来光を見、360度の素晴らしい眺望を楽しんだ後、甲斐駒ケ岳へ向かいます。栗沢山からの急な下り、仙水峠からの登り返しで駒津峰へ到着。甲斐駒ケ岳がより迫力のある姿となる。ここから若干の渋滞の中、直登コースの岩場を楽しみ(?)山頂へ到着。無事佐々さんたちと合流し、山頂からの眺望を楽しんだ後下山となりました。

30~
  2 
戸隠山
西岳
天狗原山
加実、寺西、 

9/30 四賀15:3018:30鏡池P

10/1 鏡池P5:007:08蟻の戸渡り→7:34戸隠山7:439:48本院岳10:0010:38西岳→14:15鏡池P→18:30金山登山口

10/2 金山登山口5:308:47天狗原山9:0011:00金山登山口11:2014:30四賀

1日・5:00にヘッデンを点けて出発。参道から戸隠奥社に着、登山届を出し出発、急登を登り百間長屋に着くと、ガイド登山の7名がハーネス、ロープの準備をしていた、岩場、鎖場を登り蟻の戸渡りに着、慎重に渡り切り戸隠山に着、戸渡りが見える所で休憩し、蟻の戸渡りを渡る登山者を見ていると、岩を跨いで渡る人、座りながら渡る人、ヨコバイみたいに渡る人と見ていて面白い、西岳に向かう。登り下りの痩せ尾根を進み、急登を登り本院岳に着、西岳キレットの鎖場を登り西岳に着、下降点からは鎖のタテバイ、ヨコバイの連続で気が抜けない下りである。無事難関を下り登山道を下り鏡池Pに着、温泉に入り鬼無里村を抜け白馬で夕食を取り、小谷村に移動し金山登山口に着、車中泊する。

2日・5:30ヘッデンを点けて出発する。ブナ林の樹林帯を登り、水場に着、とても飲める水ではない、途中にはツバメオモトの終わった群生地が沢山あった。小沢の中を進み、ガレ場の急登を登り、開けた平原に出る。周りには色々なお花が終わった後が有り、沢山の花が咲く山である。今度は花の時期に登ってみたいと思つた。緩やかな登りを進み天狗原山に着、焼山、火打、妙高が近くに見える。天気が心配なので早々に下山開始、来た道を下り登山口に着、雨飾りの露天風呂に入り、帰路に付く。

30~
  1
北穂高岳 今枝、他3名 

上高地→涸沢泊→東稜→北穂高岳山頂→涸沢→上高地 

  30 奥三界山  伊藤、湯浅、片田、栗本、粥川、後藤、中村、高橋、岩瀬、  岩倉6:00→夕森公園登山口7:55→銅穴の滝8:25→奥三界山登山口10:05→12:05奥三界山山頂12:55→16:10登山口→18:35岩倉
 奥三界山は頂上が見えない、林道と山道のコースでした。林道は深い谷や滝が楽しめ、登りのほうが短く感じる位で、林道終点の奥、くらがり渓谷では昇竜の滝、夕森山、恵那山と、美しい眺めを楽しみながら一休み。登山口の看板から急登、笹原、水流のあるガラ場を登ると湿地帯で水芭蕉の自生地があり、そのまま緩く頂上1810mに着き、昼食。朽ちかけた展望台からは御岳、中央アルプス、名古屋まで見え楽しみました。登り4時間、下り3時間と、計画通りのコースタイムでしたが、地図にある温泉が見つからず、そのまま帰りました。
29~
  1
餓鬼岳  藤波、笠原、渡邉、長谷、他1名  9/29(金)岩倉1400→白沢登山口付近1800

9/30(土)白沢登山口630→最終水場9001130大凪山→餓鬼岳小1500→餓鬼岳山頂1530

10/1(日)餓鬼岳小屋6201100東沢乗越1130→ブナ平13401500中房温泉15201615白沢登山口1626→温泉→岩倉2100

9/29白沢登山口には簡易トイレがあるが、思いの外、車が多くテントを張るのが躊躇われたので、少し手前のキャンプ場跡に張る。

9/30登山口には、さらに車(15台くらい)が増え、タクシーで来る人もいた。登山道はハシゴ、丸太、渡渉など次々に難所が出てくる。紅葉の滝あたりに珍しいシラヒゲソウがたくさん咲いている。大凪山まではかなりの急登。そこを過ぎると百曲がりの急登が待っている。しかし、今年最高と思われる快晴に恵まれ、登るにつれ見えてくる北アルプスや富士山に心癒やされ小屋に着く。受付をすませ山頂へ。地図を見たり、他の登山者から話を聞いて山座同定。何といっても蒼々たる北アルプスの山々が360°見渡せるので、贅沢限りない。想定外のにぎわいで満員の小屋は、大部屋で食事をすませるとすぐに片づけて布団を敷く。

10/1点灯と同時に布団を片付け、朝食。食事は心がこもっていておいしい。小屋でタクシーの予約を頼んで出発。東沢岳までは、ケンズリもあり、昨日以上に緊張を強いられる岩場の難所の連続。慎重にゆっくり進む。東沢乗越からブナ平までは沢沿いでルートファイティングに神経を使う。幸いに水量が少なく、渡渉も難しくなかった。

・中房温泉からタクシー代約一万円で白沢登山口へ。運転手は女性で博識の方で話が多方面に亘る。松川村で「ネズミ穴」を通り、ここから善光寺までネズミが詣でるとか(*^_^*)

・3度目の正直で実現した餓鬼岳。初めの予定通り8月に行ってたら、暑くて大変だっただろう。待った甲斐があった。歩くには丁度良い時期で、おまけに標高2000m以上ではナナカマドやダケカンバなどの紅葉に目を見張った!

25~
  26
前穂高岳
北尾根 
寺西、佐々、 9/25 あかんだなバスターミナル6:20→7:00上高地バスターミナル→13:18涸沢 テント場

9/26 涸沢 テント場 出発4:40→10:30前穂高山頂11:1814:02岳沢小屋14:1216:20岳沢登山口→16:40バスターミナル17:00→あかんだなバスターミナル

感想:涸沢の紅葉は5分だそうですが…それはそれはキレイでした…そしてそれはそれはゲキ混みでした…。前日に小屋に予約を入れると「布団1枚に3人です」と言われたので…苦労の幕営装備で向かいます。あ~、幕営装備で北尾根を登るのか…。翌朝、ヘッデンで前穂に向かいます。5.6のコルをあがるころにはモルゲンロード。すばらしい穂高です。5峰、4峰と楽しく岩登りをしますが…核心部3峰ではついにザイルを出してもらい、お互いに確保しながらのクライミングとなります。的確なルーファイに感謝です。最後はちょっとだけ懸垂下降をして終了。前穂山頂は360度の展望です。すばらしい~~。あとは岳沢小屋に降りて、上高地に帰りました。紅葉時期の涸沢、噂通りすばらしい…また来たいです。 

  25 焼岳  片田、他4名  中の湯登山口からピストン。絶好の天気に恵まれ、素晴らしい眺めを堪能してきました。  
  24 権現山  藤波、甲斐、桑原、湯浅、青木、他1名  江南630900高倉峠9201120権現山山頂1200→藤倉谷出合13451425高倉峠1440→徳山会館→江南1800
メモ  「名古屋からの山旅」西山秀夫著 H7発行を読んで計画した。快晴の天気だったので、ヤブ山だけれど行く方向が見えていて助かった。40m程登った所にある気象観測用ロボットのあったピークまで、いきなりの背丈を越えるササヤブ!ピークは動物の休憩場所の様できれいに整地(?)されていた。目の前に山頂が見えている。近くに見えるが、途中の1047mピークから90度くらい東へ曲がっているので、距離は結構ある。しばらくは踏み跡があって楽しく歩けたが、1047mに近づくにつれ深いヤブとなった。ヤブコギをしているうちに1047mピークを通らず曲がってしまった。しかし、ラッキーなことに明瞭な踏み跡を発見。ルンルンで山頂へ。三等三角点にタッチして、金草岳、冠山、福井の山などを見ながら昼食。帰りは踏み跡をたどれば楽勝!と思いきや、1047mピークを見つけた後、行く方向の踏み跡を見失う・・・。探しまくるとあった!これで安心!と、どんどん下ると、アレレレ、来た道とは全然違う。おまけに途中から北へ向かいだす。いったいどこへ下りるのかいい加減不安になった頃、突然林道に出た。藤倉谷の標識がある。どうやら高倉峠から福井県側の峰越林道へ下りた。そこから30分程歩くと車のある峠に戻れた。

 前日に岳連登山教室で読図の勉強をしたばかりなのに、まだまだ理解できていないことを痛感。参加者からはスリルがあって楽しかったね!の声。そうなんです。今日も奥深い、充実したヤブ山経験ができました。

  24 小津権現
花房山 
暮石、牧野、安田、村林、加幸、伊藤、栗木、栗本、高橋、粥川、 

江南5:00→7:10杉原登山口7:20→10:20花房山10:40→11:40モレ谷分技(昼食)12:10→13:40小津権現山13:55→15:45藤波谷登山口15:50→16:00いび川温泉17:20→19:00江南

〇概要

 藤波谷登山口からと杉原登山口の交差縦走をする。杉原登山口からくりの木平までは普通の登山道であるが、ここから先は山頂直下まで痩せ尾根の急登数か所あり、ここをすぎると今度は顔近くまである笹の藪漕ぎを強いられる。花房という山名のイメージからほど遠い、けわしい山である。小津権現までの稜線はブナの林が続く。途中のモレ谷分技まで280m下りここから小津権現まで250mの登り返しである。山頂からの展望

は白山をはじめ御嶽・乗鞍・アルプスの山々が望めるのだが、本日は雲に隠れていました。北に能郷白山・冠山、南に揖斐から濃尾平野西部の様子が見渡せました。山頂から藤波谷登山口までは歩きやすい登山道でした。交差はモレ谷分技あたりで、合流はいび川温泉でした。

23~
  24
権現岳
赤岳 
 今枝、他1名

行程、小牧→天女山P→権現山→キレット小屋泊→赤岳→美しの森→天女山P..  
始まりかけた紅葉と大展望の赤岳をたのしんできました。

18~
  20
剣岳
源治郎
尾根 
寺西、 佐々、 加実、加光

9/18 雷鳥荘16:11~雷鳥沢キャンプ場16:30~浄土橋16:31~剱御前小舎18:0718:47剱沢キャンプ場(泊)

9/19 剱沢キャンプ場5:41~剱澤小屋10:45~源治郎尾根10:5413:48剱岳13:50~カニのハサミ14:11~カニの横バイ14:43~前剱15:47~一服剱16:38~剣山荘~17:48剱沢キャンプ場(泊)

9/20 剱沢キャンプ場6:40~剱御前小舎~9:09浄土橋~9:47雷鳥荘~みくりが池温泉10:08~みくりが池10:22~ゴール地点G

感想: 初日、岩倉を10時に出発して、急いで立山に向かいます。どれだけがんばっても…剣沢に着くのは…18:45…今の時期では真っ暗です。急いでテント設営、夕食。星空の下、翌日の天気を祈ります。翌朝、剱岳に朝日があたり輝いています。テンションアップ~。剱沢の雪渓はカチカチで、6本アイゼンをつけます。源次郎取りつき…なんの赤布もありません。ここから1峰まで、ひたすら急登…クライミングもどきの岩場もあり…なかなか大変です。ところどころロープ確保していただきました。一峰まで登りあげたら、雄大な景色に心がおどります。これで何度めかの剱ですが、これほど見渡せたのは初めてです。すばらし~~。二峰から30㍍の懸垂下降。このためだけにリーダーは50㍍ロープを担いでくれました…感謝。しっかりした鎖の支点があります。懸垂下降、めっちゃおもしろかったです。

あとは本峰に登りあげます。山頂には誰もいなくて、この景色をひとりじめ…。帰りは渋滞もなく、テンバまで戻りました。もう秋の景色ですね、源次郎、ようやく行けました。達成感はハンパないです。いつにもましてヘタレな私でした…天気に感謝、同行者に感謝…ありがとうございました。

  17 白草山    中止 
16~
  18
七面山
身延山 
   中止 
15~
  16
高三郎山    中止
  14 西穂高岳 加実、加光

9/14 四賀15:2018:00鍋平P

9/15 鍋平P8:008:15鍋平ロープウェイ8:458:55西穂口9:0

510:06西穂山荘10:2010:2011:50独標12:2513:28西穂山荘13:3514:25西穂口14:4515:00鍋平15:4016:00ひらゆの森17:0019:00四賀

 西穂高岳への夏山登山は十数年ぶりである。西穂山荘までの登山道も歩き易かった。山荘前にて休憩、ハイマツ帯の岩場と急登のガレ場を登り、独標手前の岩場からヘルメットを着け、独標の岩場を登り山頂に着、山頂は大勢の人で一杯、展望も最高、食事休憩し来た道を下り西穂口に着、ロープウェイで鍋平へ、温泉に入り帰路に付く。

  14 北夕森山 藤波、栗本、後藤、湯浅、 可児630800北夕森山登山口825→最後の水場9201040山頂1140→水場1225→登山口1305→付知峡、倉屋温泉「おんぽ いの湯」→可児1650

メモ:田立の滝の夕森山と比較して、付知峡にある山は通称北夕森山と言われている。付知峡でトイレを借り、登山口へ。登山届のポストがあり、提出して出発。道はきれいに整備され、標識もついていて迷うことはない。山頂には祠、三等三角点、かなり高い監視展望棟がある。誰にも会わない静かな山頂。御嶽山が眼前に、高時山、笠置山、恵那山などもきれいに見える。ゆっくり休憩して、ここからヤブをこいで行ける井出小路山の道を確認して下山した。駐車地点で靴を脱ごうとすると、靴の縫い目からヒルが1匹!やはりこんな涼しい日でもいた!幸い被害がなくてよかった。時間が早いので付知峡を観光して温泉へ。「おんぽいの湯」はJAF割で500円。空いていたし、いいお湯だった。

13~
  14
宝剣岳
木曾駒
麦草岳 
佐々、寺西、他2名 

9/13 菅の台バスセンター9:30→乗越浄土11:1411:24伊那前岳九合目ピーク→11:37伊那前岳→11:52伊那前岳九合目ピーク→12:00乗越浄土→12:13宝剣山荘→12:35宝剣岳→12:59宝剣山荘→13:04天狗荘→13:24(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘泊(幕営)

9/14 頂上山荘05:17→5:36木曽駒ヶ岳→5:40頂上木曽小屋→6:05玉乃窪山荘→6:26木曽前岳→8:21麦草岳→9:39木曽駒ヶ岳七合目避難小屋→10:32八合目水場→11:45玉乃窪山荘→12:13頂上木曽小屋→12:33(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘13:1213:32宝剣山荘13:3314:00ロープウエイ乗り場

 めっちゃ天気のよい2日間でした。(久々です)頂上小屋のテンバに行くにはまだ早かったので、伊那前岳と宝剣で時間つぶし。目の前にあるピークが伊那前だと思ったら、山頂はもっと向こうでちょっと驚き。考えが甘いのです…。ついでに7年ぶりに宝剣も行ってみました。とてもかわいいタウンザックのお姉さんたちが来てて…渋滞。Tさんが山頂の岩に乗ったところで、周りの歓声を浴びていました…。私は…ムリです…あんなん怖くて登れない…。頂上小屋のテンバで友人たちと合流。味噌煮込みうどんを作って差し上げました。久しぶりに、キレイな夕焼け。

 朝方、外は5度ほど…なかなか寒いです。もう夏用シェラフでは限界ですね。翌朝も久しぶりにキレイな朝焼けが見えました。木曽駒の山頂で友人たちと別れて、ずっと懸念だった麦草岳に向かいます。目の前の木曽前岳をまずは登ります。目の前に麦草岳…旺文社の地図にはここから破線ルート+危険マーク。まったく下調べをしてないので…あの崩れてるとこだけが要注意かと思いましたが…これがこれが…めっちゃデンジャラスなルートでした。戸隠の「蟻の戸渡り」より細いナイフリッジ、餓鬼の「壊れかけたハシゴ」より壊れたハシゴ、鋸岳の角兵衛沢のようなガレ場の登り…つまりスゴイ悪路の難路でした…Tさんはルーファイしながらいつにもましてうれしそうでした…お好みのルートなんですね(-.-)。麦草に着きました。

もうこの稜線歩きは勘弁してほしくて、福島Bコースに行きましたが…7合目の避難小屋まで降りるのですね…木曽駒への戻りが長い…失敗したなぁ…こわくても稜線歩きで戻った方がずっと早くて楽ちんです。ヘロヘロで長い距離を戻り、テントを撤収して帰りました。

 麦草岳をめざすなら、木曽駒経由ではなく、木曽福島から登ることをおススメします、こちらは一般登山道ですから…。

木曽駒経由の麦草岳、めっちゃデンジャラス~~~。

  10 西穂高岳  藤波、湯浅、他4名  鵜沼5:30→鍋平駐車場820→ロープウエイ→西穂高口9151020西穂山荘10401150西穂独標1215→西穂山荘1320→西穂高口1345→ロープウエイ14251500駐車場1520→鵜1915

メモ:鍋平の無料駐車場は所々空いていて、比較的ロープウエイ乗り場に近い所に駐車できた。観光客や登山者ですごい賑わいの西穂高口から独標まで、すれ違いがとっても多く、挨拶もそこそこに歩いた。久々に見るそそり立つ独標。登山道には人が行列をなしている。しかし、やはり独標に着くと達成感はひとしお!乗鞍や御岳は雲が覆っているが、笠ヶ岳、霞沢岳などがひときわ立派に見える。満員なので昼食をさっさと食べて下山。ロープウエイはすし詰めだった。平湯の森温泉に入って帰宅。

9~
  10
笠ヶ岳  今枝、他1名   新穂高ー笠新道ー笠ヶ岳ー小池新道ー新穂高
9~
  10
権現岳
編笠山
 
加幸、粥川、伊藤、栗本  9/9 岩倉19:30→小淵沢IC→22:30道の駅こぶちざわテン泊
9/10 道の駅5:50→6:00観音平P6:15→6:45八ヶ岳横断歩道分岐→8:14ヘリポート跡→8:30木戸口公園→9:37三ツ頭分岐→9:42三ツ頭9:47→10:40権現岳11:05→12:04ノロシバ→12:23青年小屋(昼食)13:01→13:27編笠山13:50→
14:52押手川1458→15:25雲海15:40→16:17駐車場16:30→延命の湯18:00→21:10岩倉(走行距離450キロ)

*今回6月に寺西さんGが歩いた同ルートで日帰り権現編笠の順で周回。特に前半は歩きやすく稜線に近づくにつれこれからの周回ルートが全て見渡せ疲れもさほど感じない程だ。
*天候はほぼ終始青空の下、気持ちよくほぼ予定通りのタイムで楽しい山歩きを満喫。稜線以外は風も穏やかで涼しく気持ちがいい。時折の冷たい強風で夏の終わりを悟り名残惜しんだ。
*ヘリポート跡からは逆光にそびえる富士山が甲斐駒・金峰山・瑞牆山を従えていた。
*三ツ頭からの素晴らしい眺めを楽しみつつ、徐々に権現岳に近づくにつれ、壁の様に見え「ここを登るの?」と気合が入る。しかし以外に難なく頂上に到着。一番高い岩に上るとやっぱ怖いわ。南から主峰赤岳を見るのは初めて(4人とも権現は初!)で実に素晴らしい眺望だ。阿弥陀横岳硫黄岳蓼科へと八ヶ岳が一望できる。その後ギボシのてっぺんに行くつもりが私のミスで行き過ぎてしまうもノロシバからの眺めも一段といい。
*青年小屋で昼食休憩を取り、編笠への最後の登りに出発。編笠山は見た目には緩やかで脚にやさしいコースと思いきや、大きなゴロ石は歩きにくく特に編笠からの下山では今日1日の疲れがどっと出た感じだ。
*トータル10時間の山行、本当にお疲れ様でした。また急な計画にも関わらず参加していただき有難う御座いました。加藤幸
8~
  10
劔岳
立山
桐山、  98日 岩倉1100

99日 3:00立山駅7:20→美女平→室堂8:3010:35剣御前小屋→11:15剣沢テント場→一服劔→剣沢テント場

910日 剣沢テント場3:506:50山頂→9:15剣沢テント場→11:10別山→12:10カール→13:00大汝休憩所→13:20雄山→14:15一ノ越→15:00室堂15:20→美女平→16:20立山駅→岩倉(*休憩時間含む、また時間はおおまかです。) 

 土曜、日曜と天気が良いとの予報なので慌てて山へ行く準備をする。行く山は迷ったが、一発奮起と勇気を振り絞って劔岳と決める。立山駅の隣の駐車場は既に一杯のため下の公園の駐車場へ駐車し、仮眠をとりました。 

 切符を買うため窓口へ行くと既に大勢の人、7時20分発のケーブルを購入でき、バスを乗り継いで室堂に到着しました。登山計画書を提出して、素晴らしい晴天のもとさあ出発です。雷鳥坂をのぼり劔御前小屋へつくと目の前に雲ひとつかからない劔岳が目に飛ぶ込む。期待と不安が交錯する気分でした。劔沢のテント場へ到着後、テントを設営する。しばらくまったりとしていましたが、時間が早いので、時間を決めて行けるところまでとし、歩き始めました。一服劔で休憩していると前劔が雲に包まれてきたため、先へ進むのはやめてテントへ引き返しました。テント場では隣のテント泊の方より明日の同行のお話を頂きご一緒させていただくこととしました。

 朝3時前に起床し、4時前に出発する。前劔までのザレた上りを落石しないように登り、鎖場を超えてカニのタテバイにつきました。ここでは先行するグループがセルフビレイを取りながら進んでいたため若干の待ち時間がありました。この待ち時間を利用して途中で止まった場合の自分自身の確保のため簡易ハーネスを作成した。山頂は多くの人で賑わっていた。しかし、昨日のような雲一つない晴天ではなく、雲の中の山頂。これも日頃の行いのせいか。予報では日曜日の午前中のほうが良かったのに。写真を撮った後、渋滞を避ける為に早めに山頂を後にする。カニのヨコバイを超え、鎖場を注意して超えてテント場へ帰りました。行きも帰りもアドレナリン全開のためか、気がついたら山頂、テント場ってところです。

 テントの撤収後、選択枝は2つ。このまま室堂へ向かうか、立山を縦走するか。立山縦走を選択しテント場を出発すると、後ろでヘリコプターのホバリングの音、事故対応のようです(室堂できいたら平蔵の頭で滑落事故とのこと)。気を入れ直して、先ずは別山を目指す。その後歩を進め雄山へ到着しました(途中の各ピークはパス)。雄山神社にてお祓いをうけ、室堂へ向かって下山をしました。

 室堂では、バス待ちの行列ができており、聞けば室堂にいるバスを順次出発させ、なくなったら下から上がってくるバスを待ってくださいとのことであった。お陰さまで、そんなに待たずに乗車でき、ケーブルもスムーズに乗り継げ、立山駅に帰ることができました。温泉に入って、岩倉への帰路につきました。

 今回、念願の劔岳への登頂、また晴天のなかの山行にて、非常に満足のいく山行でした。また、テント場からご一緒させていただきました神奈川の男性の方に感謝です。早月尾

根の日帰りにもチャレンジしてみたいです。

4~

  5
大滝山  加実、加光、今枝、  4日・四賀5:006:00鍋冠林道登山口6:207:55冷沢登山口8:009:54鍋冠山10:0013:06大滝山北峰(テント場)14:3514: 46大滝山南峰14:5515:10大滝山北峰(テント場)

5日・大滝山北峰(テント場)7:009:13鍋冠山9:3010:53冷沢登山口→12:00鍋冠林道登山口13:0013:30ファインビュー室山温泉15:0017:40四賀

4日・信州百山の大滝山へ登りに3人で出発、三郷スカイラインと言う名の林道を走り、トイレの有る駐車場に着、(建て替えられたばかりの綺麗なトイレであった)既に2台の車が止まっていた。準備をして出発、未舗装の林道歩き、林道途中に2台の車が止めてあった。ゲートから30ほどで冷沢登山口に着、登山道は樹林帯の中で緩やかな登りの歩き易い登山道である。鍋冠山からは緩やかな下りを進む、緩やかな登りからつづら折りの急登を登り分岐に着、5分ほどで大滝山北峰(テント場)に着、穂高連邦、槍、鹿島槍、富士山、南アルプスが見渡せる360度の大展望である。展望を楽しんだ後テントを設営、小屋の方が見えて15:00まで小屋番さんが登山道整備に出ていて受付が出来ないとの事、蝶ヶ岳の方から一人の登山者が来てテントを張る。大滝山南峰まで行き小屋の前に戻ると8名の登山者が待って居た。テント場に戻り寛ぐ、早めの夕食を取り18:30に寝る。

5日・3:30ぐらいに寒くて目が覚める。夏のシュラフでは寒かった。コンロを焚く、東の空は雲海になって居て、日の出が赤く染まり始めたので外に出て見る。穂高連邦、槍の方がモルゲンロードに染まるのを楽しみに見ていたが駄目だった。朝食を取り、テントを撤収し下山の準備、7:00に下山開始、来た道を下り登山口に着、林道歩きが辛い、駐車場に戻り昼食を食べて、ファインビュー室山の温泉に入り、帰路に付く

  3 小黒見山  藤波、桑原、湯浅、青木、他1名 9/3(日)630江南→東海北陸関ー白鳥ー840寺月峠9101210小黒見山山頂1300→寺月峠1650→江南1955

 寺月峠に着くと、立派な石碑とお地蔵さんが出迎えてくれた。早速尾根までヤブコギ開始。地図を見ると、尾根が広がっている所は踏み跡がわかりにくいが、まっすぐ西へ向かう尾根にはそれなりに踏み跡があり、時々テープも出てくる。ヤブは灌木が主体で、笹がまばらに出てくる。熊のテリトリーなので、声を出したり、笛を吹いたりしてにぎやかに登る。途中で北に経ヶ岳、南に荒島岳が見える。山頂が広く、三角点の場所はGPSでようやく探し当てる。山名板はないと思い作っていったら、「加賀低山徘徊部」の素敵な山名板がかかっていた。折角なのでこちらのも木にくくりつけた。下山は、GPSの電池切れもあり、尾根が広くなる700m~800mあたりで道がわからなくなり、上ったり下りたりしながら懸命に探すとようやく踏み跡を発見した。なんとか熊には逢わなかったが蜂や強い蚊に刺された。結局下山の方が時間がかかり、遅くなったので温泉も省略して帰路に着いた。

 久々の全山ヤブコギの山。終わってみれば「たまにはいいね!やはり、これこそ山登りの醍醐味!」

2~

  5

間ノ岳
西農鳥岳
農鳥岳
後藤、

9/2(土) 自宅500930芦安950タクシー~1030広河原1040→白根御池小屋1340

9/3(日) 白根御池小屋600935北岳肩の小屋9451040岳頂上1130→北岳山荘1240

9/4(月) 北岳山荘530→中白根岳615745間ノ岳755900農鳥小屋912→西農鳥岳10301150農鳥岳1200→大門沢分岐1240→大門沢小屋1515

9/5(火) 大門沢小屋630→奈良田温泉940~昼食・温泉~バス広河原行15301630広河原~バス芦安行16401725芦安1800自宅2300

2

500に家を出て4時間かけて芦安に着く。広河原までジャンボタクシー(9人乗り、1200円)。今回はハートマーク登山で歩く事にして白根御池小屋に向かう。バス停から上流に向かってすぐに吊り橋を渡り、広河原山荘横を左へ進む。しばらくすると急登になり、ゆっくりと登る。3時間ぐらいで小屋に着く。目の前には北岳が高々とそびえ立つ。小屋で手続きをすませて、あとはのんびりとビールを飲んで過ごす。今夜は夕食をすませてから、外庭で「笙の笛」のコンサートがあり、星空の下で賑やかに時には落ち着いた音色で演奏されていました。演奏者は一人で56本の笛を使い分けて吹いておられました。少し寒かったけれど楽しかったです。

3

500に朝食をいただき530に小屋を出発。今日は登山日和の良い天気です。草スベリコースをハートマーク登山で登り、やっとの思いで小太郎分岐に着く。分岐を過ぎてから見る景色は登る程にコーフンしてやまない。北岳肩の小屋935着。一息ついて山頂に向かう。1040北岳頂上に立つ。念願の三角点にハイタッチして感激した。360°の大展望!富士山、近くには甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、間ノ岳、塩見岳。遠くには北アルプス、中央アルプス、その他数知れず3000m級の山が見られ、時が経つのも忘れ大コーフンでした。一休みしてから気分もおさまり北岳山荘に向かう。下りは岩場伝いに慎重に下り、ゆっくりと歩く。途中で雷鳥に出合いラッキーです。親鳥とヒナ鳥の大家族8羽でした。ヒナ鳥はだいぶんと大きく育っていました。後で小屋の人に聞くと、このあたりにはたくさんいるそうです。小屋で寝る場所が決まってから、小屋の外で間ノ岳に向かってビールでカンパイ!おいしかった!間ノ岳が大きく見えた。明日長丁場だけど、ゆっくり慎重に行動する。天気は良いそうです。

4

小屋を530発。今日のコースタイムは8時間だけど、タイムオーバー時間はわからない(体調次第)。早めに小屋を出た。中白根山までは順調に歩いたが、過ぎてから足が思うように進まない(昨日までの疲れ?)が、あわてずに時間をかけて間ノ岳頂上に着く(小屋から2時間15分かかった)。間ノ岳三角点にハイタッチして振り返ると、北岳の良い姿の岩山が見えホッとする。仙丈岳や甲斐駒ヶ岳が近くに見え、遠くには前日同様、日本アルプスの山々が良く見えた。一息ついてから農鳥小屋に向かう。道を間違えない様に踏み跡をたどって農鳥小屋に着く。一息ついてから西農鳥岳に急登を登り頂上に着く。相変わらず天気が良いので展望はすばらしい。あとは農鳥岳へと先を急ぐ。頂上に着き三角点にハイタッチしてから、後ろを見れば、北岳から白根三山までよく歩いた事の喜びが胸にキュンときた!(よかったネ)1200発、大門沢に下る分岐には「いれいの鐘」があり、鐘を鳴らして手を合わせて祈る。ここでタイムは7時間10分(タイムオーバーは1時間40分)。あと一息で大門沢小屋へ。ここからの下りはハイマツの中をジグザグに下って、樹林帯の中の段差のすごい道を急降下。足をくじか

ない様に、スリップしない様に注意して降りました。樹林帯の道沿いは緑豊かな森林でした。紅葉時が楽しみです。大門沢源流と大門沢が出合う谷間に位置する小屋に到着1515分(タイムは9時間45分かかりました)。ザックを小屋の中に入れ整理して、小屋の外で富士山に向かってビールと酒でカンパイーうまかった(*^_^*)大門沢小屋は昔作りの小屋でした。入口をはいると土間が広く、真ん中にストーブが置いてあり、建物の外回り、壁沿いに広縁のように床板を張り、布団を並べて寝る作りでした。40名ぐらいは寝れたと思う。入口を人が出入りすると、風が入り夜中は寒い。トイレは外にある(ボットン便所)。夜、なかなか寝れないので(23人の人がいびきがすごい)、外に出たら、真上の空に星がきれいだった。

5

朝小屋を出る時は最後でした。630分、天気は良く、富士山が正面に見えて、無事に下山出来ます様にお祈りをして下山しました。小屋を出てから沢に沿って下る。樹林帯に入ってどんどん下る。緑豊かな森林地帯で、そよ風が気持ちよく吹き、谷川の水も時にはゆるやかに流れ、水は大変冷たかった。大きな吊り橋を渡ると発電所の取水口水路があり、堰堤工事現場を見ると、今までの気分と違って下界に戻った様で、林道を奈良田の温泉バス停に向かってひたすら歩く(バス停まで75分)。バス停に940に着く。バス停近くの奈良田の里「こんぼうす館」に温泉入浴。食事、ビールを飲んで一休みして、広河原行きのバス(1530発)に乗り、1630広河原着。広河原では芦安、甲府行きのバス停にはすでに80名ほどの登山者がいました。バスは1640発があるだけで、なんとか全員バスに乗れました。私は最後方になり、立ったまま芦安まで乗せてもらいました。疲れました。駐車場で30分ぐらい休憩してから車で家路につきました。

 思えばこの4日間は苦しい時もありましたが、大変楽しい日々でした。皆様のおかげ様で良い思い出になりました。ありがとうございます。

2~

  3
西穂高岳  栗木、他9名  2日 上小田井7:30→11:00鍋平駐車場11:30→白樺平12:15→12:22西穂高口12:36→13:48西穂山荘
3日 西穂山荘6:45→7:00丸山7:10→8:00独標8:18→8:50ピラミッドピーク8:55→9:35ザイルワーク講習9:55→10:00西穂高岳山頂10:40→11:34ピラミッドピーク11:39→11:57独標12:00→12:37丸山→12:57西穂山荘13:30→14:24西穂高口14:45→白樺平→鍋平駐車場→15:54ひらゆの森17:00→20:30上小田井
 1日目はロープウエイに乗った時から1日中ガスの中。小屋の部屋でみっちりザイルワーク。2日目は快晴の中、6:45小屋発。小屋泊組のほぼシンガリ。さわやかで気持ちのいい朝。丸山、独標、ピラミッドピークでの山座同定もワクワク気分。独標からはヘルメット、ハーネス装着。山頂手前でザイルワークの講習。人の少ない時間帯を狙ったがそれでも渋滞気味。山頂からの展望も申し分無し。帰りのピラミッドピークまで展望がききラッキー。予定通り講習が実施出来たうえ、素晴らしい展望に恵まれ申し分のない山行であった。
2~

  3
乗鞍岳  笠原、狩野、安藤、甲斐、前川、角當、福田、長谷、安田、渡邉、牧野、

 〈青空 絶景!乗鞍サイコー!〉

・ 11名と大所帯になったが ワンボックスカー2台と快適なテントのおかげでゴキゲンな前夜祭(^^) を催す。但し市ノ瀬キャンプでの迷惑だった一行を反面教師にヒソヒソ声を心がけた。10時半就寝。車の持ち主2人は車中泊。

・ 始発バスこの日は415。我らは予定通り555乗車。バスが高度をあげるに従い青空が見え絶好の登山日和。約50分のドライブで畳平。

 畳平6:55→肩の小屋7:55→頂上小屋8:55→9:00剣ヶ峯9:40→肩の小屋10:55→富士見岳ランチ11:55→大黒岳→魔王岳13:22→畳平バス発13:50→14:30朴ノ木P14:55→17:55江南

・ 登る時から近くの山や槍穗・笠が岳などくっきりとみえ、足下にはコマクサやトウヤクリンドウ、チシマキキョウ等が過ぎ去る夏を惜しむように咲いていた。剣ヶ峯に上がると御嶽山が煙も見せず、圧倒的な美しい姿で。360度の山岳展望についついノンビリしてしまう。前回無理して上がらなくてよかった。ことごとく天候に打ちのめされた今年の夏山。今回で胸のつかえが少しとれたような山行だった。

・ 参加のみなさんもそれぞれの役割を快く実行して頂いて嬉しいです。それぞれのペースで“この山は下で待っている”という事も安心に可能な山域、天気さえよければマーク山行にぴったりです。

9   1 冠山
金草岳
桐山、  冠山峠(815)→(8:45)冠山(9:00)→(938)冠山峠(9:45)→(10:55)金草岳(11:15)→(12:20)冠山峠

 トレランシューズで、荷物は最小限にし出発です。出発時は少し肌寒く、露でシューズはビショ濡れです。しかしながら、心地よく冠山を往復することができました。金草岳は往路の白倉岳への登りと復路の檜尾峠からの上り返しがシンドかったですが、無事冠山峠へ下山出来ました。

31~
  3
白馬三山    中止
26~
  27
権現岳
編笠岳 
   中止
  26 木曽駒  寺西、佐々、他2  麦草岳をめざしましたが、天気があまりよくなく、さらに寺西さんが足が痛いと言い出したので、木曽駒ヶ岳で帰りました。

麦草岳は次回、上松Bコースで行きたいと思います。

ロープウエイはメチャこみでした。お花も終盤でした。

25~
  27
烏帽子岳
小河内岳 
牧野、藤波、笠原、他1名

8/25(金) 小牧15:10→17:50鳥倉林道ゲート  20:30就寝

8/26(土) 出発6:30→7:45登山口→11:00三伏峠11:35→12:45烏帽子岳13:00→15:00小河内岳避難小屋

8/27(日) 小屋出発・山頂6:35→7:45前小河内岳→8:20烏帽子岳→9:15三伏峠9:35→11:55登山口12:15→12:55ゲートP13:30→18:10小牧

8/25 大鹿村にはコンビニなどがないので、松川インターを出たらすぐに買い物をした方がよい。鳥倉林道の駐車場はそれなりに空いていて、6人用テントも登山届ポストそばの空き地に張る事ができた。夜に結構車が入り、朝になると満車状態。その中で、駐車地にテントが2張り張られていた。

8/26 明け方に雨が降ったが、朝は止んでいたので空を見ながら歩き出すと林道途中からとうとう降り出し、カッパを着用。三伏峠に着く頃から雨は止み、青空がのぞくようになる。烏帽子岳に行く途中に柵で囲んだお花畑があり、今はマツムシソウが大群落。稜線からは目の前に堂々と塩見岳!歩くにつれ富士山も徐々に姿を現し歓声を上げる。時折強風が吹く。先に小河内岳避難小屋に。料金は5500円+100円(灯油代)。この時期すでにストーブを焚いているくらいの温度。荷物を置き、小河内岳山頂へ向かう。写真を撮って小屋へ戻り、夕食を作って食べる。外での煮炊きなので寒く、さっさと飲んで、食べて中に入る。17:00頃管理人が「夕日が今日はきれいだから山頂から見ておいで」と勧めるので、寒くて億劫だったが折角なのでゾーリ履きで出かけると、これがまた素晴らしいのなんのって、生まれて初めて見るくらいの感動。日が沈んであたりが暗くなる頃まで見とれてしまった。管理人曰く「こんなに綺麗なのはあまりない。無欲な人にしか見れない」と、なんとも嬉しいお話し。

8/27 御来光は蝙蝠岳の後ろから出てきた。小屋から見える。この小屋は朝日も夕日も見ることができる数少ない貴重な場所だ。管理人からおにぎりの差し入れもいただき、身も心も大満足して帰路に着く。またまた今朝は快晴で、深遠な南アルプスを満喫できる大展望を味わいながらの歩行となった。なんでも日本百名山が18座見えるとか…

 あ~、本当に来てよかった(*^_^*)  駐車場に戻ると、やはりこの時間は空いている。停めるなら昼から18:00頃がお薦めかな。大鹿村の映画の舞台になった大磧神社を見学し、松川温泉に入って帰りました。

25~
  27
飯豊山  湯浅、栗木、粥川、桐山、青木、 

/25 岩倉6:00→西会津IC→川入キャンプ場14:00→飯豊温泉→キャンプ場16:30-就寝19:00

/26  キャンプ場6:109:30水場9:45→11:00三国小屋11:3012:50切合小屋13:1515:25飯豊山15::5017:30切合小屋19:30消灯、就寝

8/27   切合小屋6:107:45三国小屋8:00→9:15水場9:2511:30駐車場12:10→12:20飯豊温泉13:45→21:00岩倉

 天気予報が悪く、雨~曇り~晴れと言うことで、出発前夜迄迷っていましたが晴れを期待して決行。高速走行中は雨が降りましたが、段々明るくなり、川入キャンプ場に到着時は青空。翌日の登山口(1時間短縮コース)の下見が前日の大雨の土砂崩れで通行止め。ガッカリ! テント設営後、飯豊温泉に入り、コンビニ弁当で宴会。夜中、テントを叩く小さな雨音が明け方には大雨。少し小降りになった時は予定より1時間遅れ、雨具を着ての出発となりましたが、30分程で止みホットしました。水場で一息入れ三国小屋でティタイム、切合小屋にシュラフ等を置き飯豊山をピストン。鎖場や岩場など、緊張個所もありました。本山小屋から山頂迄の稜線歩き。ここからは私を先頭にしてくださって無事到着。イイデリンドウが迎えてくれました「祝百名山達成」の心温まる横断幕と共に記念撮影。(強風の為破れたり飛んだりしないかとハラハラしました)切合小屋で乾杯!ビール、ワイン、ウイスキー・・・男性3人は自炊(2500)女性は小屋食の手作りカレーが美味しい(7500円)自炊小屋の宴会もそこそこに7時終了、7時半消灯(早ヤッ)宿泊客は2030ぐらいでした。
 翌朝は晴天、大朝日連邦や遠くに月山も見えました。今日は下るのみ。気が軽いながら慎重にと気をつけ、無事駐車場に到着。飯豊温泉で汗を流し帰路に着きました。昨年に続き、栗木さん桐山さん青木さんの3人は3度目登山。初めての粥川さんも同行、本当に有難うございました。遠い道のり運転お疲れ様でした。心より感謝しています。

  22 百々ヶ峰 牧野、他1名  松尾池7:25→8:35山頂9:209:33権現山→10:25松尾池

 雨の予報が曇りに変わり駐車場は我々のみ。 岩場コースの急登がきつい。山頂にはすでに二人の先客が居て、登って来る人は顔馴染みと言う。毎日の人、三千回以上の人、80歳ぐらいだが皆さん元気だ。麓で昆虫・歴史両博物館に入る。ここでランチ。レストランお薦めのコーヒデザート付きボリューム有りの"ブルドンネ"  980
たまにはこうした山行もいいものだ。

  20 朝明  栗木、  愛知県山岳連盟の行事 「親子ふれあい山遊び」に、スタッフとして参加してきました。小学生30名、保護者20名、幼児5名、スタッフ16名、総勢71名。午前中はシャワークライミング、午後はクライミング。楽しく充実した行事で、朝明の自然を十二分に生かした行事でした。
19~
  22
槍ケ岳
大喰岳
南岳
長谷、栗本、安田、、

8/19(土) 1600岩倉→2100新穂高温泉P

8/20(日) 610新穂高温泉P→1200鏡平小屋12451515双六小屋

8/21(月) 双六小屋5451120槍ヶ岳1310→大喰岳・中岳・南岳→1620南岳小屋

8/22(火) 南岳小屋600955槍平小屋10301510新穂高温泉P→2030岩倉

8/19 1600出発、新穂高温泉Pに着くも、駐車場はほぼ満車状態、考えて鍋平の駐車場に行きテントを張る。槍ヶ岳線が夜間通行止めの為5:00まで車が来ないので助かった。

8/20 支度をして6:10出発。暫くはなだらかな道でルンルン気分。わさび小屋を通過し小池新道へ、少しずつ道が険しくなる。息が荒くなりやっとの思いで鏡平小屋に着く。しんどくて食欲がないが少し食べ先を急ぐ。弓折岳の分岐あたりから花が多くなり気分も軽くなって、双六小屋までひと頑張り、ガスが出て展望はなかったが、小屋が見える頃は鷲羽岳辺りの稜線が綺麗に見える。これで少し元気になって小屋に着く。

8/21 5:45天気を心配していたが、晴れの予報に元気で小屋を出発。一路槍を目指す。早速急登が始まる。樅沢岳で展望を楽しみ次の槍ヶ岳へと向かう。時間は徐々に遅れていくが仕方がない。結構足にきている。石とザレ場の連続です。槍ヶ岳に着き天気もいいので登る事に。安田、栗本は初めてです。お社の前でパチリ。少し休んで出発、目の前の壁に向かう。岩がゴロゴロまさしく岩山です。登山道から外れた山頂にタッチし中岳を目指す。岩の道をひたすら歩き、中岳に着きここで中休み。ガスも出てきて視界も悪くなってきた、南岳への道はガスの中、行けども行けどもなかなか着かない、山頂に着いたら座り込んでしまった。あとは下の小屋へ。下りは聞いていたより楽だった。

8/22 風が吹き荒れてガスで視界ゼロ。皆、雨具を着て行く。我々も雨具で出発槍平小屋に向けひたすら下る。道は悪く慎重に下る。道はしっかりついているが、雪渓のところで少し迷いそうになったが、霧が晴れてきたので印を見つけることができた。休んでいると団体が来た。キレットに行くとのこと。槍平小屋に到着する、早めの昼食。あとはまたひたすら歩く。途中で雨に降られたけど直ぐにやみました。長く厳しい山行のご褒美に穂高平の小屋でかき氷を食べ、新穂高温泉Pに向かう。天気も悪く体も疲れていたので、奥丸山は次の機会に回しました。温泉に入り疲れをとり岩倉に向かいました。

*自分が思っていたより遥かに厳しい山行だったけど、皆で励まし合いながら行けたこと、本当にありがとうございました。お疲れ様です。

19~
  21
霞沢岳 寺西、佐々、加実、加光、

8/19 一宮10:00→14:07上高地バスターミナル→14:12河童橋→14:57明神館→15:13徳本口(徳本峠分岐)17:09徳本峠(徳本峠小屋)

8/20 徳本峠(徳本峠小屋)4:32→5:45ジャンクションピーク→8:14K1ピーク→8:52K9:18霞沢岳09:33→9:58K210:13K1ピーク→12:50ジャンクションピーク→13:49徳本峠(徳本峠小屋)

8/21 出発7:00→10:30上高地→温泉→16:00一宮

*最終日のログを取り忘れたので、思い出してみたいいかげんな時間です。

感想:

週末めちゃ混みの上高地から明神まで歩き、そこからは人に会わない徳本峠へと登りました。徳本小屋で加藤夫妻と合流、加藤夫妻はお昼ごろ到着されたそうです。テン場も小屋も、まぁまぁな混み具合。翌朝、4時半出発で霞沢を目指します。アップダウンを繰り返し、ようやくK1ピーク。ここからの展望が一番いいと思います。登山道にはハクサンフウロやウサギギクなどたくさんのお花です。狭い山頂は賑わっていました。大休憩。またまたアップダウンを繰り返して、徳本峠に戻りました。まだ14時前でしたが…翌日も晴れるという情報だったので、もう一泊してノンビリ過ごすことにしました。最終日はテントを撤収して、上高地を散策して帰りました。雨対策ばかりしていきましたが、結果的には雨に降られることもなく晴天の3日間でした。

ところで…徳本峠と書いて「とくごうとうげ」と読みます…山ヤさんなら誰でも読めますね…私も7年前に教えてもらい、いつか来たいと思っていました。この由緒ある峠に泊まれてとてもうれしかった…壊れそうながら新館のある小屋も風情があります。

「徳本峠は穂高の展望台」と聞いてありましたが…木々の間から見るのでそれほどでも・・・というのが感想です。この峠からも霞沢の登山中も槍が見えないことが不思議です…前穂が槍かと思いました…槍は穂高で隠れているそうです…それが霞沢岳の一番の印象になりました…。ご同行のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。(佐)

19~
  21
大山 若山、 

 19日仕事が終わったメンバーを拾い愛知を出発。途中京都辺りで渋滞に会うがあとは順調に5時半ほどの運転で大山に国民宿舎に到着、久しぶり天の川に感激。

  翌朝(10時発)は晴天のなか、大山の麓で育った知人の案内でたっぷり汗をかいてひたすら夏山登山道を登る。登山客も多く子供連れや外国人の姿も。お約束の小石を運び緑一面の頂上には3時間ちょっとで到着(13)。隠岐の島は霞んで見えませんでしたが日本海や米子の街をカップラーメンを食べながらゆったり眺め、1時間ほどでして下山(14時発)。下りは五合目少し上から分岐し木製の階段が続く行者谷ルートでした。このルートは大山の自然を満喫でき、麓では歴史ある神社やお寺、延々と続く参道もたっぷり楽しめます。下りも3時間程でした(17時着)(駐車場近くにモンベルのお店がありました)晩は米子でいっぱい飲み食いし、翌日、下山時に入り損ねたちょっとしょっぱい皆生温泉に入り、灼熱の鳥取砂丘を味わい愛知に戻りました。高校時代から憧れていた大山を楽しんだ23日のゆったり登山旅となりました。また夏合宿でご迷惑かけた山下りも靴を買い替え、会長の教えを意識したおかげで快適でした。ありとうございました。

  19 ツルベ岳  藤波、笠原、今枝、渡邉、桑原、他1名 小牧5:00→820朽木栃生登山口835→地蔵峠分岐940→イクワタ峠11001145ツルベ岳山頂1230→イクワタ峠→ササ峠→地蔵峠1405→朽木村井1600→朽木温泉→小牧2030

メモ:出発時、ナビの設定をツルベ岳にしたので、反対側の登山口付近に着いて、間違いに気付く。峠越えをして1時間ほどのロス。朽木栃生から山頂までは急登があるものの比較的優しくて気持ちの良い登山道・・・と言いたいところだがヒルに少々出合う。持参したヒルスプレーをかけまくる。山頂からの展望はないが、途中の登山道から琵琶湖、武奈ヶ岳、蛇谷ヶ峰など比良の山々がよく見える。間違えたおかげで出合った棚田がやや色づいて眼下に美しい。

 周回コースをとり順調に歩くが、地蔵峠から分岐に戻る道が見当たらないスマホのGPSを頼りに林道を下ると、一つ北側の朽木村井へ向かう道だった。渡邊さん、今枝さんが一足先に下山して車を回してくれた。汗だくの体を朽木温泉(JAF割500円)でさっぱりし、小牧へ帰る。それにしても分県別「滋賀県」に載っているコース(ヒジキ滝へ行きたかった…)はどうなったのか? あまりの謎にヤマケイカスタマーズセンターへ問合わせ中。

 8
17~
  20
燕岳
大天井岳
常念岳
後藤、 

8/17(木)1700穂高町シャクナゲ温泉車中泊

8/18(金)510温泉からバス→中房温泉→登山口6501000合戦小屋10301230燕山荘1315→燕岳1345→燕山荘1430

8/19(土)燕山荘555→大天荘910935大天井岳945→大天荘10151330常念小屋1350→常念岳1500→常念小屋1600 

8/20(日)常念小屋630→一ノ沢登山口930→しゃくなげ温泉1020→自宅1720 

8/17 夜中の12時頃から雨が降り出し、18日は小雨でしたので中房温泉登山口でカッパを着ました。1時間ぐらいで雨は止みました。合戦小屋のスイカがおいしかった!30分休憩して出発。体はヘトヘトでした。燕山荘で休憩してから燕岳へ行きました。燕山荘付近にリンドウ、クリンソウ、その他たくさんの花が咲いていました。燕岳への途中にはコマクサが所々に移植して咲かせてありました。天気は曇りのち時々晴れ。 

8/18 4時頃目が覚めて窓から外を見ると、御来光が見えるような天気。5時朝食。おいしかった。5:50出発時、小屋の周りはガスっていました。大天荘まで来たらガスが薄くなり、次第に晴れ間が広がりました。けれども槍ヶ岳のあたりは山の上の方は雲がかかっており、中々槍の穂先までは見えなかった。お昼の1時30分に常念小屋に着く頃に、ようやく槍の穂先が時々見えました。時間がまだあったので、常念岳へ行く準備をして14:00に出発して15:00に頂上に立ちました。景色はよかった。天気がよかったので涸沢の小屋がはっきり見えました。上高地方面の梓川が時々見えました。夜は3階の部屋だったのでバタバタ音がしたり、暑かったりして中々寝れませんでした。

8/20 今日は朝から快晴で御来光を拝みました。反対側の槍ヶ岳の山並がきれいに見えました。6:00まで小屋の周りで休憩していました。小屋の売店で聞いて一の沢まで行くことにし、タクシーは東京のご夫婦の厚意で乗り合わせで予約できました。ご夫婦は一の沢10時のタクシー予約でした。6:30出発して一の沢には9:30に着きました。大変きつかったです。途中の景色もゆっくり楽しめなかった。しかし、谷川の水は冷たくておいしかった。暮石先生から中央道が土砂崩れで一部通行止めの連絡をもらいましたが、通る頃には解除されていてスムーズに自宅へ帰ることができました。

17~
  19
赤木沢
薬師岳 
   中止
16~
  20
蝙蝠岳
北荒川岳
新蛇抜山

阿部荒倉

河内岳


 


 中止

8   14 笠ヶ岳  寺西、 

8/14 新穂高~クリヤ谷~笠ヶ岳~大ノマ岳~弓折岳~新穂高新穂高下山2030
 
双六のテンバが記録的なテント数でテントが張れないと情報があったので、下山してきました。昨夜は車中泊して、今朝荒神の湯に入りました。(めちゃこみ)これから帰宅します。

8   14 伊吹山  今枝、  一宮5:00-登山口6:3010:30山頂11:3014:30駐車場

★お花と涼しい伊吹を楽しんできました。

8   14 毛無山
御飯岳
加実、加光、  14日・四賀7:309:10荒倉キャンプ場9:3010:0舞台岩→10: 30→荒倉キャンプ場10:4012:30毛無峠12:5513:15毛無山→14:26御飯岳山頂14:3315:50毛無峠16:1017:00温泉18:1521:30四賀

 信州百名山の荒倉山へ登りに四賀を出発、登山口の荒倉キャンプ場に着。車を出るとアブの大群に囲まれる。準備をして出発。、樹林帯の中を登るが雨が降り出したので、舞台岩の所で引き返す。山の天気をスマホで見て、御飯岳の天気はAなので、御飯岳に登る事にして、登山口に移動する。高山村から万座の方へ向かい毛無峠に着。昼食を取り出発。鉱山跡の鉄塔横から登る。笹原とハイマツ帯の間を登り毛無山に着。草原の間を登り樹林帯とクマザサの急登を登る。緩やかな登りを進み御飯岳山頂に着。木々の間から展望が望めるだけ。休憩し、来た道を下り登山口に着。高山村のゆう游ランドの温

泉に入り(350)帰路に付く。

11~
  13
西穂高~
奥穂高
   延期
9~
  10
有明山  加実、加光、

9日  四賀20:0021:00中房登山口

10日 中房登山口6:009:43八合目→10:47有明山山頂→11:0011:3012:15八合目→14:14四合目14:2516:00中房登山口16:3017:00温泉山のたこ平18:0020:00四賀

 前の夜から登山口に入って正解であった。第一駐車場は一台分しか空いてなかった。登山口から滝の所まではきつい登りでは無かったが、その後の登りが急登で、今まで登った事がない急登の連続であった。ロープ、トラロープが数多く取り付けてある。八合目からは緩やかな登り下りになる。鳥居の有る中社に着、奥へ進み三角点山頂に到着、奥社まで行き、食事休憩し、来た道を下るが、急な下りで気を付けて下山。温泉山のたこ平(500)に入り、帰路に着く。

4~
  6
白山
夏山合宿 
25名参加   1日目・2日目 市ノ瀬→チブリ尾根→南竜→山頂→市ノ瀬組

8月4日 岩倉体育館14:00→17:30市ノ瀬

テントを張って宴会。中村さんのビールが最高においしい。

8月5日 市ノ瀬5:30チブリ尾根に向かう。(メンバー:藤波、中村、粥川、渡辺、片田) →10:15チブリ尾根避難小屋10:25予定より1時間前に出発したが、この辺りから最初の計画した時間通りに。チブリ尾根はやはりなかなかにハード。

そうそう、休憩した場所にたまたまキヌガサソウを藤波さんが発見。そこ以外では見られなかった。 → 12:10別山 チブリ尾根の途中では御前峰なども見えていたが、別山到着ころにはガスで眺望なし。 ここから南竜山荘に向かう尾根筋が最高にお花が多く見事でした。とにかく花の種類が多く、それらが入り乱れて咲き誇っている感じ。進むにつれて花の種類が少しずつ変わっていくのも面白かった。 → 南竜山荘15:00着 休憩時間を含めて9時間30分の行程。チブリ尾根はほんとハードでした

8月6日 6:40南竜山荘からエコーラインを通り、室堂へ。御前峰を登り、お池巡りをして砂防新道で別当出合へ。14:15→市ノ瀬14:40着(メンバー:加藤幸、中村、渡辺、片田)

スタート時は雨でしたが、お池巡りをする頃には天気も良くなり、楽しい山歩きでした。渡辺さんが御前峰初登頂(ガスがかかって眺望が利かなかったのが残念)白山はどのコースをたどっても花の種類も量も多く素晴らしい。会員の様々な要望から、複雑で面倒な計画を立ててくださった幹事の皆さん、本当にご苦労様でした。(片田)

1日目 砂防新道→室堂南竜 2日目 南竜→大白川 1名 

8/4金 岩倉14:0017:30市ノ瀬Pキャンプ場

8/5土 市ノ瀬バス5:305:45別当出合605砂防新道8:45甚ノ助小屋9:15(南竜荘へ角・平)10:50黒ボコ岩11:40室堂12:15山頂へ栗本、お花畑周回(長・岩・安田・笠)14:35室堂15:45南竜山荘 泊

8/6日 山荘7:008:50室堂分岐9:0010:05大倉避難小屋12:30(11:50日帰り組合流)15:15大白川16:0018:50江南

・ 歩き始めてすぐにお花たちの出迎えを受ける。IさんKUさんによるとセンジュガンピは千手観音、ズダヤクシュはなんとずんだ餅に変貌してしまうのが何とも可笑しい(^^)。とはいえ百花繚乱&#10047;フウロ・コザクラ・キンバイ・キンポウゲ・コウゾリナ・クロユリ・シオガマ・カラマツソウ・シモツケ・オタカラコウのほか数え切れない種類が咲き競う様は圧巻。

・ 室堂の喧噪を離れ、お花畑コースを大汝分岐へ結構な登り。

プチ雪渓を通り中央近道を歩く。展望抜群!来てよかったァ。

・ 下山は室堂分岐までつきあってくれた暮さん藤さんとバイバイして一人大倉山めざす。こちらも花いっぱい。人もいっぱい。静かな平瀬道のイメージだったが狭い道のすれ違いに難渋する。小屋に着いてティータイムの後、昼寝し日帰組を待った。 笠原
  
1日目・2日目 お花松原コース 2名

8/5  一ノ瀬バス5:30→別当出合6:00→南竜テント場10:40→11:35室堂→お花コース周回→室堂→15:40南竜テント場

8/6  南竜7:20→黒ボコ岩9:00→殿ヶ池避難小屋10:5012:50別当出合→13:40一ノ瀬→19:50岩倉 

 一年振りのテント泊登山 体調不良になり お花松原は途中断念() しかし白山はどの道をあるいても お花が有り、心が癒されました。特に観光新道の稜線上は百花繚乱 擦れ違う登山者からは登りに使うといいとアドバイス。ゲキ降りを心良くお付き合い下さった、青さんには感謝です。多彩なコースを計画して下さった、合宿担当者お疲れ様でした。感謝 感謝今枝

1日目 平瀬道組 5名 平瀬道→山頂→南竜山荘

84日 岩倉20002300平瀬道登山口()

8月5日 登山口520800大倉山避難小屋8151030室堂10451125御前峰11301200室堂13001415南竜山荘() 

メモ:登山口にある「平瀬道登山口休憩所」に誰もみえなかったので、ここで寝ました。登山届のポストがあり提出。多くの人が登っていかれました。ブナ林の中を進み稜線に出ると花々が出迎えで癒やされました。室堂から空身で山頂ピストン。室堂でゆっくり昼食時、砂防ダムからの皆さんと会う。テント場が混んでいるとの情報で諸橋さんは一足先に南竜へ。禅定道からの桐山さんと合流。トンビ岩コースで南竜山荘へ到着。たくさんの高山植物に出会えうれしい山行でした。伊藤さん、諸橋さん、初めての夏山合宿でした。遅い私に合わせて下さってありがとうございました。湯浅

1日目 平瀬道組に同じ 

2日目 大白川→山頂→南竜大白川 テント泊組

南竜山荘4:4506:00室堂との分岐07:00大倉山8:20大白川登山口
南竜山荘から、大白川への伊藤さんと諸橋ですが、無事下山しました。


1日目 朝発組 6名 砂防新道南竜山荘
8/5
(土)岩倉5:00→白鳥→8:30頃着市ノ瀬P(バス9:25発)→9:40別当出合10:0010:37中飯場10:4912:06勘之助避難小屋12:5513:53南竜山荘

 朝発のため、登山道は小屋までの最短ルートである砂防新道を登る。出だしは緩やかな登りで徐々に斜度もUP。10時からの登山は暑さも堪えます。中飯場では冷たい水を頭にかぶり気分爽快!昼過ぎに着いた避難小屋で昼食とする。途中から高山植物が目に嬉しい。山の上部はガスで覆われています。小屋にて各グループメンバーとの再会はいつの日も実に嬉しいひとときである。お酒にワインと運んで下さった方に感謝致します。岩倉山岳会に乾杯!

今年はちょうど白山開山1300年と記念の年に偶然夏山合宿を無事実施でき皆さんに心より感謝申し上げます。加藤幸

2日目 チブリ尾根下山組 11名 南竜山荘→別山→市ノ瀬
8/6(日) 南竜山荘7:00→9:55別山山頂10:30→15:30市ノ瀬→16:30展望の湯17:20→21:00岩倉
 南竜山荘では探し物をする人、雨が降り出すやらで集合時間より遅れること15分。7時ちょうどに山荘を出発。キャンプ場からの下り。最低鞍部から250mの登り返し。スタートから厳しいコース。しかし、その後はお花畑の中の尾根歩き。疲れも一度に吹き飛んだ。予定通り3時間で別山に到着。昼食後、チブリ尾根を下山。意外となだらかなコース取りの道で一安心。しかしながら、長い。15時30分にやれやれという思いで市ノ瀬に到着。山頂組をかなり待たせてしまった。展望の湯に入った後、ほっとした気持ちで帰路についたがまたまた一難。157号線が通行止め。やむなく石徹白周りですごい道を通って帰る羽目に。大型車が進入してすれ違いが大変なことに。予定より1時間以上遅れ、21時過ぎに疲れ果てて岩倉に到着した。栗木

29~
  30
池ヶ原
湿原
狩野、安藤、甲斐、渡辺、安田、加藤辰、笠原、桑原、前川、村林、

29日:江南市役所1600→朴の木1930

30日:朴ノ木800→銚子ヶ滝830→池ヶ原湿原103014302000江南市役所

メモ

到着後は例のごとく大宴会。夜中より雨が降り始め、朝、小雨、山はガスのため「池ケ原湿原」に変更。途中「銚子ケ滝」に寄る。湿原駐車場で湿原の山の持主のドクターに逢い、一般の人が入らないドクターの好きな原木杉のある散策路や滝を案内してもらう。昼食後湿原散策、木道が延長工事中で春より長くなっていました。クサレダマ、ミズチドリ、コオニユリ、アヤメ等きれいに咲いていました。

忘年会合宿の候補場所を2か所立ち寄り帰路につきました。

  29 編笠山  後藤湯浅、 角當、 栗本、高橋

観音平に向かつていましたが雨とガスのため変更。天女山に 10分かけて登り(?)里の清泉寮でソフトクリームをいただき、 八ガ岳クラブに寄り庭の花々を眺めました。

帰りに延命の湯に浸かり、山での疲れを癒やしました  820円 、時々晴れ間が見えたりして恨めしくなりました。が・・・・消化不良の1日でした

26~
  28
剱御前
剱岳
別山
真砂岳
富士ノ
折立
大汝
雄山
龍王岳
浄土山
佐々、寺西、諸橋、

26 岩倉10:00→13:20立山→15:20室堂→15:50みくりが池温泉→16:07雷鳥荘→16:24浄土橋→18:09剱御前小舎→18:45剱沢キャンプ場泊

27 宿泊地9:00→9:42剱御前小舎→10:13剱御前→10:51剱御前小舎→11:29剱沢キャンプ場→11:36剱沢小屋→11:49剱沢キャンプ場13:3015:50剱岳山頂15:55→18:00剱沢キャンプ場泊

28日 宿泊地6:417:56別山南峰8:06別山北峰8:14別山南峰9:05真砂岳10:03富士ノ折立10:35大汝休憩所から10:42立山10:44大汝休憩所11:05雄山11:55一の越山荘12:50浄土山南峰13:05龍王岳13:19浄土山南峰13:27浄土山14:44室堂G→16:20立山温泉21:20岩倉

感想:

初日、急いで立山駅に向かいます。雨も覚悟でしたが、室堂あたりからよい天気、予定どおり剣沢まで行って幕営とします。翌朝、未明から雨。準備してでかけますが、途中で寄った剣沢小屋の小屋番さんに聞くと今日は一日雨模様。長次郎谷を登ることは強く反対されました。ではでは、と引き返して剱御前を登り、三角点ピークまでお花畑散策となりました。ときおりガスが切れて、室堂や地獄谷が見えました。また雨が降り出したので、剱沢小屋でビール(500ml800円)を買って、本日は

テントで宴会とします。と、宴たけなわ、陽がさしてきました。

ココで剱未踏のMくんが「剱まで3時間30分なら行きたい」と言い出して…リーダーTさんと二人で出発。出発13時半、16時までに山頂に届かなかったらあきらめるという約束です。私は…残ったビールを一人で処分して…一人昼寝のあと剱をみて過ごしました…軟弱ではあります…。

結局、山頂には16時前に余裕で着いたそうです、さすがですね…こんな日は登山者もなく、すれ違いもないのでコースタイムより早く着いたようです。しかし、劔御前に登ってから剱山頂に行く人たちも珍しい…。

翌日も夜中から雨。5時出発予定でしたが、出かける気になれない天気。7時まで待って、テントを撤収して立山縦走に向かいます。雨をふくんだ荷物が重い…。別山を経由して、忠実にピークを踏んでいきます。大汝あたりから雨があがり、ときおり雄大な立山連峰が見えます。雄山には学校登山の小学生たちでいっぱいです。すれ違いも大変。雨があがってよかったね。一ノ越から室堂に降りたい私でしたが、お付き合いで龍王岳を経由して降ります。こちらもクルマユリやハクサンイチゲ、チングルマ、ハクサンフウロが群生していてとてもキレイなお花畑でした。ほとんど雨のなか、大変な山行でしたが、終わってみたら、Mくんの行きたい百高山は予定どおりクリアしていました…剱岳+立山完全縦走…素晴らしいです。剱岳スピード登頂で一皮むけた(リーダー談)そうですから、ますますこれからが楽しみですね。 

私は…この冬、雪渓歩きをいっぱい練習したのに…長次郎雪渓を登れなかったことが残念で仕方ありません。…いつかまたチャレンジしたいと思います。楽しかったです、ありがとうございました。(佐)

25~
  29
北海道
の山 
青木、栗木、暮石、藤波、今枝、 

/25   中部空港7:159:00千歳空港→レンタカー10:00→14:40ペテガリ登山口15:00→18:40ペテカリ山荘

7/26    山荘4:406:501050mコブ7:0010:00展望台10:1012:30ペテガリ山頂13:05→18:45山荘

7/27    山荘6:30→10:20登山口10:45→移動→18:05南富良野町金山公園駐車場テント泊

7/28    金山公園4:30→林道ゲート→夕張登山口5:55→9:20小夕張岳9:2512:20山頂12:4015:00小夕張岳15:1518:00林道ゲート18:30→9:00占冠の道の駅テント泊

7/29    道の駅6:458:30小樽運河駐車場→観光→天狗山山頂→16:00レンタカー返却16:30→千歳空港20:1522:05中部空港

7/25今回は手ごわい2座を登らねばというプレッシャーを胸に出発する。予定通りペテガリ登山口に到着。車が5,6台止まっていた。心配していた最初の徒渉は前回より水が少なくてホットするが、峠越えは不気味のー言がピッタリです。ペテカリ山荘は飲み水は流れっぱなし、センサーで明かりがつき、広くて快適でした(ペーパー付トイレ)

 7/26最初の急登をやぶを漕ぎながら展望台を目指す。風もなく暑いやっとペテガリ岳の勇姿が見え歓声を上げる。いったん大きく下り標高差500mの急登を登り山頂に到着。握手を交わし喜びをかみしめる。日高の山並が360゜見渡す事ができ、達成感もひとしおです。明るいうちに山荘に着くために必死に下り、膝の痛みをいたわりながらやっと小屋に到着。

7/27今日は峠を超えて車まで戻ります。昆布温泉に入り疲れをとり、ステーキ丼を食べ明日に備えます。移動して南富良野町の金山公園でテント泊。
7/28笹もなく歩きやすい小夕張岳を超えたその先に突然シナノキンバイとイブキトラノオのお花畑に出ました、ラッキー。ところがー転ゲキやぶになりクマの足跡や巨大な糞を見つけ恐怖感に襲われる、鈴を鳴らし笛を吹きながらやっと山頂に到着。雨が降りだし何も見えないが昨年のリベンジで夕張岳に立てた事が何よりうれしいo(-)o往路を下り無事車に到着。湯の沢温泉に入り占冠の道の駅でテント泊。

7/29天気も良くなり栗木先生の案内で小樽観光をしました。説明を聞きながらのんびりとお土産を見たり、メロンを食べたり昼食は美味しい海鮮丼を食べ幸せでした。午後、天狗山へドライブです。展望を楽しんだ後、早めにレンタカーを返し空港へ。今枝さんはこのあと家族と合流され北海道の旅を楽しまれます。私達4人は待ちに待った生ジョッキーでカンパーイ。ロングコースの苦しい登山でしたが私のペースに合わせていただき、無事に達成できました事に心より御礼を申し上げます。

  22 将棋の頭
山 
加幸、湯浅、栗本、高橋、青木、桐山、諸橋、 小牧市役所4:00→700桂小場登山口710→850馬返し→930大樽小屋→1100西駒山荘→1130将棊頭山13001450大樽小屋→1630桂小場登山口→2030小牧市役所

 メモ

登山口到着時には先客が約5台。準備を整え登山開始します。大樽小屋までは熊笹がしっかりと刈り取ってあり、刈った笹も脇へよけてあり難なく進めます。脇道へそれると笹が登山道を覆ってしまって・・・進むのがタイヘン。刈ってくださった方に感謝。小屋を過ぎると胸突き八丁に入り、傾斜がきつくなります。途中、駒ヶ岳でテント泊をする大学生と出会いました。大きなザックを背負って、檜尾まで行くのだとか。体力が素晴

らしいです。西駒山荘に着くと東側に将棊頭、南側に聖職の碑。将棊頭山は・・・先に行った桐山さんに頂上から呼ばれるまでわかりませんでした。駒ヶ岳方面へ進んで、Uターン気味に折り返しようやく頂上へ到着しました。看板が無く分かりにくい。頂上で一服して下山します。雲行きが怪しかったですが雨に降られることもなく無事下山できました。同行してくださった方に感謝感謝です。ありがとうございました。

21~
  23
飯豊山     延期
21~
  22
大山  粥川、 

722日(土) 夏山登山道入口505→五合目605740大山頂上755→行者谷分岐850→大神山神社9501010駐車場

メモ 大山駐車場で車中泊をしていると、他の車中泊の多くの人が暗いうちから準備を始めたため、予定より早い出発となった。天気は海の方は霞んでいるものの概ねいい天気です。久しぶりの登山で、気温は高いし、八合目まで急登の連続のため、大変疲れました。下りには、有名な山だけあり、自衛隊の部隊から中学生の集団など老若男女200人ぐらいとすれ違いました。登山道にはエゾアジサイが登山道の下から上まで咲いており、部分的には、ヤマブキショウマ、シモツケソウ、ホタルブクロ、〇〇フウロが目を楽しませてくれました。

15~
  17
西穂高
奥穂高
前穂高
   中止
  15 蓼科山  暮石、青木、湯浅、今枝、桑原、栗木、安田、 小牧5:00→8:30大河原峠8:50→11:30蓼科山頂12:10→13:40天昌寺原→15:10二子池ヒュッテ15:25→16:00二子山16:10→16:30大河原峠→温泉18:00→21:00小牧

○概要

 100名山と池めぐりの贅沢な山行。峠から蓼科山頂までは2時間ほどのコースタイム。途中、前掛山で四等三角点を探すが見つからず。山頂では、焼き鳥のいいにおいを小屋の前でかがされる。でも、山頂からの展望は抜群。ここからは池めぐり。将軍平からの下りは歩きにくいが、二子池のエメラルドグリーンの湖面の色は幻想的。ここからわずかに上り返して、二子山の山頂。風雪が強いところなのか、木々がなく展望がよい。すぐ下が峠で無事戻りつく。

8~9 白砂山  藤波、村林、笠原、寺西、佐々、
他2名 

7/8(土)小牧1230→野反湖1730

7/9(日)登山口515→堂岩山815955白砂山10251140八間山分岐1200→八間山14001515野反峠P1600→バーデン六合入浴→小牧2230

メモ

・思い返せば昨年の11月に行く予定だった白砂山。天候に阻まれてついに5度目の挑戦で登ってこれた!歩行時間が長いけど、山また山の中にあり、大きな山容で懐の深い立派な山だった。天気は晴れ。たくさんの花に出合ったけれど、主なものはニッコウキスゲ、ハクサンチドリ、レンゲツツジ、ドウダンツツジなど。期待のシラネアオイは56月とのこと。

・野反湖駐車場には大きな休憩所、トイレ、水道がある。広くて50台は楽に停められる。

・登山道はよく整備されていて歩きやすい。堂岩山まで登ると素晴らしい稜線歩きが出迎えてくれる。八間山分岐から金沢レリーフまでは少々岩がゴロゴロしていて滑りやすい箇所がある。最後の白砂山への登りが少々きついが、山頂の立派な標柱に出合うと達成感がいっぱい。遠くはガスがかかっているが、苗場山、鳥甲山、佐分流山あたりがかろうじて見える。

・周遊コースをとってもピストンとあまり時間が変わらないということで、全員八間山へ向かう。白砂山の稜線がはるか遠くに見えて、こんなに歩いたのか!と驚いてしまう。

・寺西さん、佐々さんはここから池の峠に下りて車を回収。他の5人は野反峠へ向かう。もうすぐ峠というあたりで思いもよらぬコマクサの群生!六合(くに)中学生が植えて保護されている。

・バーデン六合は尻焼温泉の湯を引いていて源泉かけっぱなし。400円でした。

・近くにチャボミゴケ公園という観光地があり、機会があれば寄ってみたい。

8~9 飯縄山
黒姫山
加実、加光 

8日・南登山口6:159:15飯縄山山頂9:4511:50南登山口13:0013:40温泉(天狗の館)16:3017:00戸隠無料P

9日・戸隠無料P6:206:25黒姫山登山口6:308:05新道分岐8:1010:35黒姫山山頂11:1013:05新道分岐132014:40橋林道登山口

8日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして出発。別荘地の合間を歩き鳥居の有る登山口に着。緩やかな樹林帯の中を登る。標高1800mまでは樹林帯の中で暑さを感じない。急登の岩稜帯を登り飯縄神社の所に着。緩やかな登山道を進み飯縄山山頂に着。山頂は開けていて展望は良さそうだが、今日は霞が掛かり見えない。食事休憩し出発。人気の山なのか次々と登山者が登って来る。来た道を下り登山口に着。コーヒータイムして寛ぐ。温泉に入りに行き、(天狗の館)休憩室で寛ぎ、明日の天気予報が晴れに変わったので、黒姫山に登る事にして、戸隠無料Pに移動する。夕食を摂り19:00車中泊する。

9日 5:00に起きる。朝食を摂り、準備をして5分ほどの登山口に移動する。車3台ほど置ける登山口に着。クマザサの緩やかな登山道を進み、古池沿いを進み、新道への樹林帯の中を登る。登山道は笹が刈払いしてあり有り難い。新道分岐に到着、新道登山道を登る。急登を登り緩やかな登り下りを進み、岩稜帯を登り黒姫山山頂に着。雲で展望は無し、食事休憩し出発。来た道を下り、新道分岐から大橋林道を下り登山口に着。舗装路を5分ほど歩き車の所に着。モクモクばやしの温泉に入り(410円、内風呂だけ)帰路に着く。

24~
  25
湯の丸
四阿山
根子岳、 
   中止
  25 位山、
川上岳、
船山
桐山 

登山口8301030川上岳10451300登山口

時間がとれたので、山へ突進する。向かった先は、位山から川上岳の天空遊歩道。ダナ平林道を走り(車で)巨石群登山口から向かいました。遊歩道というのでほぼ平らな道かと思ってたが、それなりに登り下りがあり最後はバテました。暑さと虫と戦いながら無事下山しました。 

おまけで、スキー場つながりで船山へ、車で行けるところまで行き、徒歩数分で山頂でした。

  25 霧ヶ峰
車山 
青木、湯浅、角當、安藤、狩野、後藤、暮石、牧野、片田、渡邉、桑原、前川、 

小牧市役所5:008:25車山肩8:45→9:35車山山頂9:45→10:35蝶々深山10:4011:35奥霧小屋11:50→湿原で昼食→13:40沢渡13:45→14:30車山肩14:50→18:00小牧市役所


 車3台に分乗して出発する。諏訪ICをでる頃には天気が良くなり、土曜日に変更して正解でした。見頃を向かえたレンゲツツヅが一面に咲き素晴らしい展望を楽しみました。やはり霧ヶ峰一帯の雄大な景色には感動です。八島ヶ原湿原にはアヤメ、スズラン、グンナイフウロ、ササバギンラン、クリンソウなど沢山咲いていました。参加者16の個人差はありますがコースタイムで歩けた事が何よりよかったです(⌒▽⌒)直行組

1台、温泉組2台に別れ帰る事にしましたが、駐車場の真ん中に我が物顔で停車する大型観光バスにさえぎられ私はうっかり皆さんに最後のご挨拶を忘れ出発してしまったのです。本当に申し訳ありませんでした。本日は沢山の方に参加していただき有難うございました。

  21~
  22
権現岳
編笠山 
寺西、佐々、諸橋 観音平駐車場5:005:31八ヶ岳横断歩道分岐6:56ヘリポート跡7:24木戸口公園8:18三ツ頭分岐8:26三ッ頭9:16権現岳09:309:31権現小屋9:41東ギボシ9:52西ギボシ10:05のろし場10: 51青年小屋11:20編笠山11:3512:30押手川13:03雲海13:42観音平駐車場→温泉(鹿の湯、モンベルカード提示で500円)

 

 残雪の立山でテント2泊の計画でしたが…かなりの雨予報…「予定どおりに行く」と言うリーダーを説得して中止とします。

翌日、日帰りできる百高山を考えて…アサヨ峰か甲斐駒か小河内か…悩みましたが…八ヶ岳の権現岳にしました。まだ行ったことがない観音平からの周回コースとします。編笠行って、コースタイムは9時間。実際はとても歩きやすい登山道で、かなり休憩をしながらでも8時間半で周回できました。気持ちがいい周回コースでした。山梨百名山の山頂標識はどこも新しいです、権現山頂近くはハクサンイチゲがキレイに咲いていました。富士山はもちろん、南アルプス、北アルプス、御嶽、乗鞍…前日の雨がウソのようにキレイに見えました。

雨あがりなのか、気温は低く、休憩すると寒いぐらいです。おかげで虫に悩まされることもなく、快適な登山日和となりました。権現、編笠…冬に来るのもおもしろいと思いました。諸橋くん、目標の百高山はまだまだいっぱいありますね…がんばってください。また行きましょう…ありがとうございました。

  17 烏帽子岳  伊藤、栗木、渡邉、若山、長谷、暮石、加幸、角當、栗本、高橋、牧野、湯浅、 岩倉6:10→8:15鳩打峠8:30→9:20小八郎岳9:30→12:30烏帽子岳13:30→16:00鳩打峠→16:40松川温泉17:30→19:30岩倉
 松川ICから5分くらいの県道にかかる小八郎岳・烏帽子岳登山口の看板が以前から気になっての計画山行で、参加者12名はほとんどが初めての山。岩倉から鳩打峠登山口まで2時間ほどとアクセスが良く、駐車場からすぐ登山口です。カラマツ林の登山道を50分くらいで小八郎岳。休憩。南アルプス、伊那谷の展望がよい肩の広場。飯島コースの出会いまで気持ちがよい雑木林。一休み。七合目から上は急坂の尾根。崖の崩落ヶ所は、のぞかないでの看板。頂上直下には岩場コースがあり。登りきるとあっけなく頂上。2195m、二等三角点、最高のロケーションと天気。八ヶ岳、南アルプス中央アルプス南部を楽しみました。たっぷり休み、下りは2ピッチ2.5H、皆無事下山。松川温泉で休憩。岩倉19時30分着。ササ百合を期待したが早かった。長野準絶滅危惧種の看板が目立ちシャクナゲも終わり、花のない山行でした。
13~
  18

東北山行
五葉山、早池峰山
薬師岳、

泉ヶ岳、
男体山、
太郎山、
三頭山

 
藤波、今枝、甲斐、笠原、桑原、後藤、

6/13(火)岩倉600→新東名、圏央道、東北道→道の駅「種山ヶ原」( 岩手県)1900

6/14(水)道の駅520615赤坂峠635→五葉山山頂920→日の出岩930→黒岩1050→赤坂峠1320→五葉温泉→1750うすゆき山荘

6/15(木)うすゆき山荘505→小田越530810早池峰山頂8201000小田越1020→薬師岳山頂11451300小田越1320→民宿海楽荘

6/16(金)海楽荘455→一関I.C~大和I.C→泉ヶ岳P8401110泉ヶ岳山頂1135→P1400→仙台宮城I.C~清滝I.C→三本松2000

6/17(土)三本松500→P520→分岐600

・男体山コース…志津乗越700950男体山山頂1030→二荒山神社1250

・太郎山コース…630登山口P6401000太郎山山頂1035→小太郎山1055→山王帽子山1235→山王峠1335→光徳牧場1400→湯元温泉→館林道の駅「おおとね」1835

6/18(日)道の駅515→加須I.C~あきる野I.C→715都民の森730930三頭山山頂940→P1100→そばや→上野原I.C~圏央道、新東名→岩倉1800

・五葉山…天気は曇り。赤坂峠には水洗トイレあり。ピークは終わったけれどヤマツツジがまだまだきれいに咲いている。レンゲツツジもちらほら。登山道は歩きやすく、途中の石楠花荘にはおいしい水があふれている。最高点の日の出岩に寄ってから、分岐を西に向かって黒岩まで足を延ばす。ガスが上がっていて展望がきかないのが残念。

・早池峰山、薬師岳…うすゆき山荘は無人の避難小屋。トイレ、水場あり。天気は曇りで肌寒い。河原の坊コースは崩落で通行禁止。小田越コースをピストン。盗掘が多いので監視員がたくさんいる。さすが花の山。ガンコウラン、イワウメ、ナンブイヌナズナ…と珍しい花、固有種も次々出てくる。ハヤチネウスユキソウはようやく葉っぱを伸ばしている。山頂付近には雪が残っている。寒いので、山頂では写真を撮ってすぐに避難小屋で小休止。小田越に戻り、反対側の薬師岳へ向かう。この山にはヒカリゴケがある。オサバグサが登山道沿いに群生している。周遊できるが、小田越山荘方面の道は危な

いとのことでピストンで帰る。

・海楽荘は遠野市が教えてくれた温泉民宿。碁石海岸にあり、漁師さんが経営しているので夕食は食べきれないほどのおいしい魚料理。朝早い出発なので、朝食をパスしたのが残念。

・泉ヶ岳…少年自然の家を解体工事しているので、一部登山道が仮コースになっていて初めに少しとまどった。工事関係者に聞いて、かもしかコース~水神コースへと周回する。スキー場を登りきった所で、地元の小学5年生がリフトで降りたのに出合う。「がんばって~」と励まされる。少し先の分岐で分かれ静かになる。サラサドウダン、ヨウラクツツジ、レンゲツツジと次々出てくる。この日も曇りで遠くは見えないが、船形山が目の前にどっしりとかまえている。山頂で昼食を食べ終わった頃に、にぎやかな声が聞こえてくる。先生と子どもたちとのほほえましいやりとりを後に下山。

・男体山、太郎山…朝から初めて快晴。志津乗越までは通行止めで途中までしか車が入れない。分岐で男体山へ行く今枝、後藤と分かれ、太郎山へ甲斐、笠原、桑原、藤波が向かう。太郎山の登山口を歩くにつれてアズマシャクナゲの大群落が続いている。急登で厳しい新薙も石楠花を愛でながらゆっくり登る。山頂からは大展望が迎えてくれる。谷川岳、武尊岳、尾瀬方面の山はまだまだ雪がしっかりついている。美しい景色を見て小太郎山への縦走コースをたどる。こちらもまたまた石楠花の群落。これほどの群落を見るのは何年ぶりだろう。下山後は500円の湯元温泉に入りさっぱり。

・三頭山…都民の森はバイク事故が多いので、午後7時~午前8時まで入れない。そのため私たちが着いた時も長い行列が続いていた。登山者は入れるので身支度をして入ると、係員が早めに開門してくれた。ブナコースを周遊。初めに三頭大滝を見て山頂へ。鞘口峠へ下りてPへ。登山道はしっかり整備されている。山頂は東峰、中央峰、西峰と三つある。気持ちの良いハイキングコース。子連れも多い。

6日間の山旅も無事終了。わりあい天気にも恵まれ、ほぼ計画通りできました。6人で知恵を出し合いながら、困った時もクリアでき感謝です。

  10 西方ヶ岳
サザエ岳 
暮石、藤波、栗本、安田、後藤、粥川、湯浅、角當、長谷、桑原、中村、 岩倉6:00→7:40常宮神社登山口7:55→10:40西方ヶ岳10:45→11:45サザエヶ岳12:25→14:05浦底登山口14:10→16:40岩倉

 午前中の降水確率10%(午後60%)に掛け、山行を実施。快晴の天気。メンバーを二手に分け、常宮神社登山口と浦底登山口との交差縦走をする。浦底チームと別れ、常宮チームは神社前に車を停め、民家の前を抜け西方ヶ岳への登山口に取り付く。自然林に覆われた登山道をひたすら登る。時折吹く風が暑さを増す標高の低い山行には気持ち良い。山道脇に咲くササユリの淡いピンクの花が美しい。西方ヶ岳山頂近くの岩から敦賀湾の眺めを堪能。遠くは雲がかかりはっきりと見通すことはできず。サザエヶ岳へ向かう途中、カモシカ台に寄り、半島西側の美浜町の若狭湾を眺める。縦走路に戻ったところで、浦底からのメンバーと会う。アップダウンを繰り返し、サザエヶ岳山頂に着き昼食。天気予報通り、雲が多くなり空が暗くなてきた。ひたすら浦底の登山口に向け下山。雨に降られることなくたどり着く。常宮神社に下山したチームと合流し、温泉に行くメンバーと帰宅するメンバーとに分かれ現地で解散。

  10 小津権現
花房山 
栗木、
他5名 
一宮総合駅630→ 一宮大垣線→ 揖斐川右岸(R232)R427→ 藤波谷登山口→ 杉原登山口→ 藤波谷登山口(8:158:45)→ 林道出合(10:00/10:15)→ 小津権現山(11:3011:50)→ モレ谷分岐(13:0013:10)→花房山(14:4014:55)→ 花房山西峰→ 栗の木平(16:4016:50)→ 杉原登山口(17:1517:25)→ 道の駅星のふる里ふじはし-藤橋の湯入浴(17:4519:00)→揖斐川右岸(R232)→ 一宮大垣線→一宮駅(20:30)   先週の坊主岳から足の違和感を感じていたが、この日も絶不調。小津権現の最後の登りで足がつり始め、メンバーからかなり遅れて山頂に到着。自分でも経験が無い程。縦走を諦め一人下山を決意。12時に下山開始。13時35分に下山。星のふる里でプラネタリウムを見学したりしながらメンバーの下山を待った。
4~
  7
岩菅山、
志賀山、
横手山、
笠ヶ岳
 
加実、加光

6/4日・四賀19:0020:40信州道の駅やまのうち

5日・道の駅やまのうち7:007:30岩菅山登山口7:451050岩菅山山頂11:3013:45岩菅山登山口14:0014:40林道入口14:4516:50林道入口→18:00温泉ぽんぽこの湯19:3020:00道の駅

6日・道の駅7:007:30志賀山登山口7:409:40志賀山山頂→10:15裏志賀山山頂10:2512:30志賀山登山口12:4012:50のぞき登山口13:0014:00横手山山頂14:30→リフト、スカイレーター14:45のぞき登山口15:2016:00長嶺温泉17:3018:00道の駅

7日・道の駅9:009:20一本松公園10:3012:00笠岳峠の茶屋登山口12:1512:45笠ヶ岳山頂12:5513:15笠岳峠の茶屋13:3014:00蕨温泉15:2018:10四賀


4
日・信州百名山を登りにガルテンを出発、麻績ICから入り中野ICで出る。北信州道の駅やまのうちで車中泊する。


5
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、岩菅山登山口に着、準備をしていると一台の車が止まり、一人の登山者が来た。先に出発する。石段の階段状を登る。途中から所々ぬかるみになる。水路があるT字の所に出る。左へ水路側の平坦道を進む、沢の橋を渡り急登の登山道から、緩やかな登りを進み、急登の岩場を登り岩菅山山頂に着、昨夜は風が強かったのか?、山頂の木々にはエビのシッポが出来ていた。トイレ、避難小屋有、避難小屋はカビ臭かった。360度の展望である。食事休憩し出発、来た道を下り登山口に着、笠ヶ岳登山口へ移動する。林道が通行止めの為、登山口まで林道を歩いて

行く事にして出発、林道を一時間歩いても登山口につかないので引き返し林道入口に着、ぽんぽこの湯の温泉に入り、道の駅やまのうちで車中泊する。


6
日・5:00に起きる。朝食を取り出発、志賀山登山口に着、準備をして出発、リフト右側のゲレンデを登る。渋池横の砂利道を進み、分岐の所から左へ進む、残雪が多くなる。木道を進み急登の岩場を登り切ると、北アルプスが全部見渡せる所に出る。名盤がある。緩やかな道を進み志賀山山頂に着、展望は少し、裏志賀山に向かう。緩やかな登りを進み、分岐を左へ進むと右側が開け、ベンチのある所からエメラルドグリーンの大沼池が見える所に出る。少し進み裏志賀山山頂に着、樹林帯の中で展望無し、社がある。休憩し出発、分岐まで戻り、急坂を下り四十八池の木道を進み分岐に着、残雪が多

い緩やかな道を進み、最初の分岐に戻り、ゲレンデを下り登山口に着、横手山登山口へ移動する。10分ほどでのぞき登山口に着、横手ドライブインPの後ろから登る。荒れた岩場の登山道を登り、樹林帯の中へ進む、残雪が有りトラバースに苦労する。リフト下の登山道を左右に登り横手山山頂に着、鳥居から先の三角点は残雪の為、入山禁止、帰りはリフト、スカイレーターで降りて登山口に着、志賀山登山口のPでコーヒータイムして、長嶺温泉に入りに行き、道の駅で車中泊する。

7日・5:30に起きる。朝食を取り、一本松公園のバラ祭りを見に行き、10:30初日に林道が通行止めで行けなかった、笠ヶ岳に高山村から登る事にして登山口へ移動する。R358~R66を走り笠岳峠の茶屋登山口に着、風が強くて寒い、準備をして出発、階段状を登り、急登の木の階段を登り、岩場を登り笠ヶ岳山頂に着、360度の展望だが雲で展望無し、雨が降り出し急いで下山し登山口に着、蕨温泉に入り、(300円、シャンプー、石鹸なし)帰路に着く。

  4 坊主岳  角當、栗木、渡邉、片田、栗本、長谷、村林、 小牧市役所6:00→8:10登山口8:40→4等三角点9:45→11:30坊主岳山頂12:30→14:15登山口14:30→15:00松川温泉15:45→17:45小牧市役所
 イノコ沢を渡った所に「坊主岳登山口」の立て看板があり、右手の未舗装の道を入った所が、駐j車場。既に満車状態。路駐することにし、そこから500M先の路肩に停める。

新緑の樹林帯の登山道。直ぐに急踏が始まる。いきなりギンリョウソウがお目見え。その後チゴユリ、アマドコロ、マイズル草、ユキザサ等白い花が目につく。

登山道は良く踏まれていたが、とにかく急踏の連続で私は大変でした。山頂は石碑や祠が祀られていた。八ヶ岳、中央アルプス、御岳山等,360度の展望が素晴らしい。

特に「御岳山」が印象的でした。

  3 ホタル
観察会 
    中止
 5  30~
  31
斑尾山
高社山
鍋倉山
加実、加光、

30日 四賀7:309:05大池コース登山口9:2010:20斑尾山山頂→10:30大明神岳10:4511:40大池コース登山口→12:40高社山赤岩口登山口12:4515:00三本杉→15:50高社山登山口→17:00遠見の湯18:0019:00道の駅北信州やまのうち

31日 道の駅6:306:55夜間瀬スキー場P7:008:40高社山山頂8:559:45スキー場P9:5511:00鍋倉山登山口11:1014:15鍋倉山山頂14:3016:20鍋倉山登山口16:3017:40飯山湯滝温19:0021:00四賀

 信州百名山の斑尾山、高社山、鍋倉山へ登りに四賀を出発。大池コース登山口から登る。登山口に到着すると2台の車が止まっていた。準備をして出発。始から急登の登りである。登山道脇にはチゴユリが一杯咲いている。急登を登り切ると、右への緩やかな登りを進み斑尾山山頂に着。絶景が見える大明神岳へ向かう。7分ほどで大明神岳に着。野尻湖と妙高山が見える絶景。春霞で今一、休憩し来た道を下り登山口に着。高社山登山口に移動する。赤岩口高社山登山口に着。準備をして出発。墓地の間の登山道を入って行く。草広場を過ぎるとお釈迦様と不動明王の大きな仏像がある。あまり日の当たらない樹林帯の中を登る。途中で降りてきた大勢の登山者と出会う。ここで地図のコースタイム時間を見間違えたのに気づく。このコースは一番時間のかかるコースであった。時間を見て引き返す事にする。登りが急登になり引き返す事にして来た道を下り登山口に着。明日、夜間瀬スキー場から登る事にして、スキー場まで下見に行き、遠見の湯温(600)に入り、道の駅北信州やまのうちで車中泊する。

31日 5:30に起きて朝食を取り、スキー場Pに向かい準備をして出発。リフト最上部を目指して直登する。ワラビが一杯出ているがワラビ採り禁止である。リフト最上部から右への登山道を登る。緩やかな登りを進み高社山山頂に着。360度の展望である。休憩し来た道を下る。途中で小学生の学校登山とすれ違う。鍋倉山登山口に移動する。R117R95を走り道路の両サイドに40台ほど止めれるPに着。食事を取り出発、Pより100mほど戻ると登山道らしき入口がある。今日はまだ木に葉が茂って無いので分かりやすいが、そのうち分かりにくくなりそうである。10mほど入ると標識がある。雪が多い所なのか木が根元から曲がっていて藪漕ぎで進む。また、登山道も分かりにくいので赤テープを付けながら登る。途中から残雪が多くなり、軽アイゼンが無いのでトラバースに苦労する。久々野峠までの登山道に雪が多く、途中から藪漕ぎで直登し尾根に登り上がる。尾根からは10分ほどで鍋倉山山頂に着。樹林帯の中で展望は10度。来た道を下りコシアブラを採りながらPに着。開田峠まで車を走らせ戻る。飯山の湯滝温泉(510)温泉手帳も使える。に入り、夕食を取り帰路に着く。

  28  流葉山 前川、暮石、狩野、角當、後藤、安藤、  江南市役所6:00→飛騨清見IC→8:50切雲林道登山口9:00→11:00頂上12:00→13:15登山口13:30→17:00岩倉

 切雲林道のゲートの前まで乗り入れて頂いた。広場が有り、ゲートは開かれていて軽自動車が登って来ていた。我々はそこから歩き、途中何組かの山菜取りの人達に会い、とたんに山菜モードになる。こしあぶらは太くなりすぎてて残念、たむしばが所々に咲いて、すみれ、雪ざさ,ほうちゃく草、甘どころ,等等など、春先の白い花の観察をしながらのんびり、ゆっくり、頂上に着く。頂上からは雲が取れた御嶽山,乗鞍岳、北アルプスがバツチリ見え、ゆっくり昼食を取り下山。温泉はパス。大した渋滞にも合わず無事帰り着きました。晴天に恵まれなによりでした。

27~
  29 
不動山  寺西、笠原、他1名  5/27 () 630岩倉→845ホハレ峠905→1105門入1200西谷林道終点キャンプ地1530 (Tさん合流1645)

5/28 () 530発→金ヶ丸谷本流→励谷分岐650→ゴヨウクラ谷分岐900→不動の前山西尾根北側支沢入口930→西尾根合流1125→前山1155→1215不動山頂1240→不動前山から西尾根南側下る→支沢合流1500→励谷分岐1750→キャンプ地直下1845

5/29 () 800発→1100門入1140→ホハレ峠1410 

 ・3年前の残雪期に広野ダムより上がったが残雪状況を読み違え直線距離1キロ手前で断念。記録者Kの膝の状態は万全とは言えないけど、このチャンスは逃せないという思いでチャレンジ。どうにか登頂する事ができ岐阜100山達成、徹底ガイド完登です。TさんとKさんのサポートあったればこその登頂であります。お二人には足をむけては寝られません、感謝!!

  ・不動へ登る2日目の出発時間が遅れた分あとに影響したので430分にはスタートしたほうがよい。キャンプ地から沢への60mの急降下だけでも結構手間取る。

 ・美しい谷を、浅瀬を選びながら遡る。通称タマ冷やしの深瀬は太腿上ほどまで浸かったが、流れは優しく穏やかだった。

 ・沢遡行終え、尾根に上がる時の崖はツルツルで捉まる物も殆どなく、Tさんにロープで確保してもらい上がる。 今少し沢を詰めて上がった方が時間短縮できたのではと言うことだが、沢の登りの状況が未知なので何とも言えません。そうかも・・

 ・山頂から少し離れた樹の下に、昨年会のKMさんがつけた山銘板があった。立派すぎて重みで落ちたようです。とても綺麗な。

 ・門入いいとこ。一帯を管理委託されているHさんと往きに少し会話したが、ゆっくりとお話伺いたい。ワインでも飲みながら。Hさんも、来る人から出来るだけ情報を得たいとのこと。

 ・終わってみれば、岐阜百山の中で、徳山ダムができた今では不動が最難関の山であることは私の中で不動であります。

27~
  28 
両神山 加幸、渡邉、粥川、

5/27()岩倉6:10→甲府昭和IC9:4020/140号→10:

50西沢渓谷周回(11:20~15:05)15:22140/県道210→

窒鉱山-テント場(上落合橋登山口)16:55(330キロ) 甲府昭和ICまで約240キロそこから西沢渓谷までトータル293キロ。そこから登山口まで37キロ

5/28()登山口(1150m)5:476:44八丁峠6:507:35

蔵峠7:407:47西岳→9:03東岳→9:44両神山(1723m)10:1

610:56東岳→12:01西岳→12:21行蔵峠→13:06八丁峠13:2014:08登山口→14:30「笛吹の湯」15:30→甲府昭和IC17:43→岩倉着21:30
 両神山は埼玉県にある奥秩父を代表する百名山。今回のルートは一般向けの産泰(サンタイ)尾根ではなく、最も鋸目が荒く険しく、見栄えのする岩尾根八丁尾根に全員初チャレンジ!行場を行くがごとく忠実に岩稜をたどるもので、短いながら凝縮された内容で楽しむことが出来ました。峠まで1.4キロ、さらに山頂まで2.6キロ。約20箇所、30本を超える鎖場が連続するとのことでもうワクワクドキドキモード全開でエンジョイ出来ました。

初日は軽い足慣らしの観光気分で西沢渓谷(最深部の七ツ釜五段ノ滝は一見の価値あり)を周回、新緑の散策を満喫した後、道の駅に寄り明るいうちにと登山口(上落合橋)前の駐車スペース(他に車は朝まではナシ状態)にテント設営、宴会後熟睡。翌日4時起床。夜の内に雨が降りテントが中まで濡れる状況。早朝より腹一杯食べ予定よりも10分早く登山開始。樹林帯だったため降り出した小雨もさほど気にせず淡々と標高UP。峠を過ぎると雨も止んだがここから山頂まで濡れた鎖場を何度も何度も慎重に緊張感のなか進む。時折青空も顔を出すも展望は終始残念モードでしたが風が無い穏や

かな一日でした。念願の山頂に着いたときは感無量。山頂は比較的狭く日向大谷(ヒナタオオヤ)からの登山者が非常に多く賑わいを見せていた。岩が濡れてたり引っ掛けにくかったりで滑って多少の擦り傷はありましたが無事登り切り再び同じルートを全員大きな怪我なく下山出来たことが何より嬉しかったです。八丁峠まで来ると心底ホッとできた。ここで休憩したときに志賀坂峠から県境を辿って諏訪山に登ってきた人に会いましたが、この方の情報だと山頂を超えたところから直接の下山ルートがあるが問題なく通れるとの話でした。下山後は国道近くの笛吹の湯に寄り、帰途に就いた。とにかく鎖鎖の連続で楽しいんだか大変なんだか滑ったり擦りむいたりでしたが皆さん楽しんでいただけたようで心から感謝です。本当に有難う御座いました。最高の思い出です。ちなみにここの登山口にはトイレが無いので要注意です。加藤幸

  27  大佛寺山
祝山 
桑原、藤波、安田、後藤、高橋、栗本、 岩倉5:00→吉峰寺p7:45→登山口8:25→祝山10:25→仙尾山11:15→12:00大仏寺山12:35→吉峰寺p15:50→岩倉19:25

 岩倉を出るときは天気は良かったのですが福井に入ると曇っていて心配になってきました。支度をし終わる頃からぱらついて来ましたが大したことはないので登り始めました。午前中は小雨が降ったり止んだりでした。吉峰寺の本堂の石段を登り今日の安全をお祈りしました。本堂の左側から裏手に回ると登山口があり案内板もありました。2時間弱で祝山に着きましたが展望はないです。ここからは穏やかな尾根歩きが続きます。林道を2回横切り大佛寺山に12時に着きました。急登なところにはロープがあり大変助かりました。新緑の山歩きはとても気持ちよく、その中でもブナ林は格別でした。山頂は展望も良く越前平野、浄法寺山、冠岳、鷲ケ岳など。帰りは蕨を撮りがてら下山しました。永平寺道の駅の禅の湯温泉に入り、岩倉に着いたのが19時25分でした。

  21  段戸裏谷
岳連
自然観察 
安藤、湯浅、粥川、栗本、栗木、狩野、長谷、前川、福田、
他会12名
岩倉7:00→9:00段戸湖着→9:30観察会12:30→13:30どんぐりの湯14:30→17:30岩倉

 春もこの時期になると花より鳥の声に圧倒されます。段戸湖を半周して、きららの森コースに入りました。草花はとっくに終わっているので樹木を中心に観察しました。登山口からモミ(先端がとがっている)、ツガ(先端が丸い)、コバノトネリコ(アオダモーバットの材料)、コバノハウチハカエデ(団扇の様)、ミネカエデ、カナクギノキ(昔、釘の代わり)、シロモジ、クロブナ(太平洋側の固有種ブナ)、オオモミジ、イロハカエデ、等カエデ類が豊富で秋の散策も素晴らしいところです。3時間散策し、段戸湖のほとりで昼食、帰途どんぐりの湯につかり5時半頃岩倉着

20~
  21 
大笹山    中止
16~
  20 
阿蘇山
大崩山
御前岳
釈迦ヶ岳 
甲斐、角當、笠原、桑原、後藤、藤波  5/16名古屋から夜行バス2020

5/17熊本交通センター800→阿蘇ロープウエイ入口1100→杵島岳登山口→山頂1235→烏帽子岳登山口1330→山頂1420→草千里15301935道の駅「宇目」泊

5/18道の駅発522→祝子登山口625→大崩山荘7101325大崩山山頂1350→大崩山荘1730→登山口1800→道の駅「やよい」泊

5/19道の駅発533830杣の里登山口9001100御前岳11251230釈迦ガ岳1300→八つ滝1430→黒川温泉1720→道の駅「湯布院」泊

5/20道の駅発635→東九州道~山陽道~名神~岩倉1800

5/17阿蘇山は、前日現地に問い合わせしたところ地震の影響で唯一登れるのが杵島岳、烏帽子岳、根子岳のみとのこと。他の道路はすべて通行止め。残念ながら、ロープウエイ乗り場が1km地点なので、そこで百名山達成とする。杵島岳、烏帽子岳からは、噴煙を上げる阿蘇山の全景がとってもきれいに見える。仲間の作ってくれた百名山達成の横断幕をかかげて記念写真を撮る。ミヤマキリシマツツジがちらほら咲いて歓迎してくれた。草千里でのんびり草を食べている馬を横目に見ながら下山した。

5/18祝子登山口から湧塚コースを登る。山荘を過ぎるといきなり難関の渡渉!どこを渡ろうかとおろおろしていると、運よくあとから来た登山者が手を貸してくれてようやく突破。30分くらいかかった。それから出てくる袖ダキ、下ワク塚、中ワク塚の岩場は登るのに大変苦労をさせられたが、岩場からは絶景が広がる。坊主尾根との分岐を過ぎると、なんと今度は満開のアケボノツツジ、アカヤシオ、ミツバツツジが赤やピンクに染まってずらっと出迎え。「ワー」「ワー」という歓声しか出ない!山頂に着くと、地元のご夫婦がみえて1時間半で来たと、宇土内登山口を教えてくれた。もし、これから登る予定の方で時間がない場合はお薦めです。下りの坊主尾根はハシゴ、ロープの

連続。慎重に下るが、日暮れが迫っていて休憩もわずかにして先を急ぐ。ようやくもうすぐ山荘という所でまたまた渡渉!後藤さんと桑原さんは身軽に岩を飛び越えたが、あとの3人は迷わず裸足で渡る。そこへ今日は待機していた甲斐さんと合流。なんとか暗くなる前に車にたどりついてほっとした。

5/19昨夜泊まった道の駅が、今日予定の山(英彦山、釈迦ガ岳)に遠すぎて難しいので福岡県最高峰の釈迦ガ岳に全員行くことに決定。御前岳に向かって歩き出すと、なんと今日はシャクナゲがお出迎え!急な道にも花をみて癒やされながら山頂へ。釈迦ガ岳への縦走路にはコケイラン、ユキザサ、ワニグチソウが案内してくれる。福岡県側の山頂から、ドームのある大分県側の山頂(普賢岳)へ。大展望が広がって山名板が設置されている。八つ滝へ行くと甲斐さんがウドを採ってきたので。今夜のメニューは山菜天ぷら。途中有名な黒川温泉(500円)で汗を流した。

5/20由布岳の登山口をドライブして帰路に着く。ほとんど渋滞もなくスムーズに岩倉へ。楽しく思い出いっぱいの山行も無事終わった。

16~

18
蝶ヶ岳
大滝山
常念岳
寺西、佐々、諸橋、中村

5/17  三股登山口駐車場5:13→5:27三股登山口→6:00ゴジラの木→7:18まめうち平→10:20蝶ヶ岳山頂 小屋宿泊手続きとお昼ご飯→11:20小屋出発→13:12大滝山山頂→15:20蝶ヶ岳ヒュッテ→17:30夕食

5/18  6:00朝食→6:25小屋出発→6:59蝶ヶ岳三角点→7:09蝶槍→10:42常念岳 お昼ご飯→12:21前常念→15:47三股登山口→16:00三股登山口駐車場→ほりでーゆーの温泉(ヒュッテで割引き券をもらって430円)→20:30岩倉

初日は快晴。

常念を見ながら、稜線までの急登が続きます。途中で雪。アイゼンなくても歩けそうですが急な登りなので、リーダー以外はアイゼンをつけます。登りきったら、北アルプスの展望台の稜線ですね。小屋宿泊の手続きをして、大滝山へのピストンに出かけます。大滝山への稜線はかなり雪がありますが、アイゼンなしで往復できました。小屋から1時間40分で山頂到着。GWあたりのトレースがわずかにありました。蝶からみる景色とはちょっと違います。1時間20分かけて小屋に戻り、あとは宴会です。今ごろの小屋はすいています。宿泊者は我々を入れて10人ほど…食事は自炊にすればよかったとちょっと反省…。翌朝、起きてすぐに朝焼けの穂高の写真を撮りましたが、出発するころにはガスで真っ白。めざす常念は時々見えたり消えたり。200㍍ほどアップダウンしながら降りる登山道は、雪があるのでアイゼンをつけます。最後の常念への登りは雪が消えてましたが、かなりキツイ…常念がえらく遠くに思えました。常念山頂はガスで真っ白。残念。あとは前常念をめざします。アイゼンを外したり、つけたり…この時期のアルプスは面倒ですが仕方ありません。前常念あたりからの岩場には雪がありません。樹林帯に入ると雨が降りはじめ、合羽を着ます。あとはひたすら降りて三股登山口に無事に下山しました。

今年は雪が多いですね、 私がチョー初心者のころに歩いた簡単なルートのハズでしたが、今回は残雪のズボズボ地獄に苦しみました。おかげで残雪のキレイな北アルプスが見えましたが…。終わってみたら すごく楽しかった…GW明けのアルプスは人も少なく、景色もキレイで、お着換え中のライチョウにも会えてとってもいいです。お付き合いのみなさま、ありがとう。また行きましょう。 リーダーさん、あいかわらず的確なルーファイと運転お疲れさま。 

 14  十枚山     中止  
  14  南木曽岳  粥川、渡邉、加幸、後藤、栗本、湯浅、今枝、安田、堀、

小牧出発605→7:40蘭登山口駐車場8001040南木曽岳頂上→1055展望広場(昼食)11:40→13:30登山口(自然観察)14:20→15:20昼神温泉16:20→18:10小牧到着

 降水確率が高かったことから1日伸ばしての山行となった。出発時の天気はガスがかかりやや不安であったが、徐々に晴れてきてラッキー。登山口の駐車場は既に15台位の車両が停められており、人気の程が窺われる。登山道は登りと下りが分離され、木の階段がよく整備されている。登山道は、急登、急下りであるものの距離が短いため救われる。登山口近くは新緑で標高を上げるに従い、葉の色・形も芽吹いたばかりとなり、山の上は春を迎えたばかりの様相である。花は、バイカオウレン。アカヤシオ。イワウチワ、ショウジョウバカマ等がそれぞれの地に群生し、綺麗な花が咲いており目と心を癒してくれた。山頂近くの展望地点から御嶽や中央アルプスなどの視界が良好で山座同定を楽しんだ。時間に余裕があることから安田さんの紹介で昼神温泉まで足を延ばし汗を流し帰路についた。同行者の皆様方に感謝です。

  6  屏風山     中止
  4 舟伏山 甲斐、安藤、笠原、長谷川、角當、狩野、浅田 岩倉630→愛の森駐車場(東ルート)810→山頂10401125(西ルート)

~花のきれいな舟伏山へ~

舟伏山の花と言えば」「イワザクラ」だそうです。石灰岩の隙間を好んで咲き、準絶滅危惧種に指定されているそうです。知らなかった! 

あいの森駐車場より東ルートで出発、登山口から斜面一面木々が伐採されて、道なき?道の急斜面をジグザグひたすら登る・登る…、時々可憐な花が疲れを癒してくれる。突然岩場がありピンクのイワサクラの群生です、ヤッター観察、写真パチパチ満足・満足、ここらあたりから花の数も増えフデリンドウ、カタクリ、山頂近くではヤブレガサの群生です。帰りは西ルート、ヤブレガサとコバイケイソウの群生の中を通りその後は九十九折の斜面をひたすら降りてきました。ヒトリシズカ、オオルリソウ、ニリンソウ、キランソウ、ミツバオレン、ネコノメソウ等又車窓からは「藤」が満開でした。

3~5  浅間隠山
白砂山 
藤波、寺西、佐々、桐山、安田、村林、

5/3(水)小牧1215→中央道(小牧→岡谷)→道の駅「六合(くに)」

5/4(木)道の駅515600二度上峠615→浅間隠山登山口626800山頂8201000二度上峠10561215鼻曲山山頂1248→峠1415→温泉→1630運動公園テント泊

5/5(金)公園515→地蔵峠710→烏帽子岳山頂9301110湯の丸山1125→地蔵峠1225→温泉→東部湯の丸IC→小牧IC→小牧2015

 3日間とも快晴に恵まれた。5/4浅間隠山は山中の案内も適宜あり、非常に登りやすい山だ。山頂からは文字通り360°の大展望。1等三角点と山名盤がある。山の同定を楽しんだあと、鼻曲山へ向かう。こちらは対照的な山で、岩場あり、ロープあり、アップダウンありで、標高は低いが少々手強い。四等三角点のある展望台から少し先に鼻の先っぽになる場所が山頂。いろいろな場所から登れるので、山頂には結構たくさんの人がいて驚いた。

 5/5白砂山の予定だったが、雪が多く時間がかかるなどを考慮して行き先を信州百山の烏帽子岳に変更。登山道は所々雪が出てくるが、昨日同様ツボ足で歩ける。今日もまた山頂からは大展望が広がる。浅間山の噴火口がこの山からはよく見え、煙が昇っている。一旦下がって分岐から湯の丸山を目指す(安田さんはこのまま下山)。一気に800mを登るので結構きつい。山頂が広いのでたくさんの人が休憩していても苦にならない。地蔵峠に戻り、籠の登山へ行くのをやめて温泉に入り帰路に着く。中央道は渋滞情報があったが、進むにつれ解消気味で、小牧ジャンクション付近だけが長い渋滞となった。

 この時期、このあたりには冬、春、初夏が同居していて道端には桜を始め様々な木々の花が咲き誇っていた!残念ながら山中にはスミレの花を少し見たくらいで芽吹きもしていない冬仕様の木ばかりだった。今回断念した白砂山はシラネアオイかニッコウキスゲの咲く頃に再チャレンジする予定。連日おいしい食事を提供してくれた佐々さん、村林さんありがとう!

  30  摺古木山  牧野、渡邉、長谷、栗木、村林、笠原、中村、 小牧6:00→9:05休憩舎9:1510:55分岐1215摺古木山山頂1255→13:35分岐1445休憩舎1500 滝見温泉→18:20小牧

 摺古木山への林道に向かうが評判通りの悪路で車は上下左右と大きく揺れ落石もあり、退けての走行でした。登山口からの急登を終えた頃残雪が多くなりアイゼンを装着、登山道は雪に埋もれ不明瞭  赤布も分かり難く苦労する、こんな時こそ中村さんのgpsが活躍 。山頂では御嶽 恵那山が真近に見え  遠くは南アルプス山脈が見えた。この日は青空で風も少ない、会長からの山の説明や山座同定にはいつも感謝です。車窓からは満開の桜や花桃などを眺めユーミンの歌を聴きながらの走行、いにしえの大平宿の散策 、帰りは滝見温泉の湯に浸かり帰りました。大型連休でも登山者は下山中に単独行とすれ違つたのみ 車は我々だけでした。ありがとうございました。

  29  高塚山 片田、栗木、暮石、後藤、湯浅、今枝、栗本、青木、高橋、  山行目的: 300名山登頂そしてアカヤシオを見に

小牧市役所5:00→8:35山犬段8:45→9:25蕎麦粒山9:35→11:45高塚山12:15→五樽沢コルから林道14:35山犬段14:50道の駅川根温泉入浴→19:00小牧市役所

 山行中感じたこと: 残念ながらアカヤシオは全く見ることができませんでした。今年は桜の開花も遅かったように、全体に花の開花は遅れているのかもしれません。しかし、心配された天気の崩れもなく、全体に登山路は歩きやすく、眺望の良い結構長い水平道の尾根歩きなど、いい山でした。新緑や紅葉の季節もきっと快適な山歩きができると思います。また、高塚山山頂付近と山頂は、コバイケイソウの群落が広がり、6月以降の開花のころは見ものだと思います。

特記事項: 山犬段の登山口駐車場は広くて立派な小屋もありいいのですが、そこまでの林道はかなりの悪路です。片田のオデッセイは車高が低く、何度も底をヒットしました。行くなら四駆がよろしい。往路は蕎麦粒山経由で高塚山に向かいましたが(山頂では富士山も見ることができました)、そこから急降下します。復路での登り返しはきつい。ということで、五樽沢コルから林道へ向かい、蕎麦粒山への登りを回避しましたが、実は標識に×印がついていました。案の定、林道途中にがけ崩れで林道はふさがっていました。今回は、栗木会長の指導でロープを使い何とか切り抜けました。しかし、基本的に標識等の指示には従うことが良いでしょう。と思った次第です。

  23  白鳥山    中止
21~
  23 
鳳凰三山
地蔵岳
高嶺
観音岳
諸橋、寺西、桐山、 4/21 岩倉22:00→御座石

4/22 御座石0530→905燕頭山→鳳凰小屋

4/23 鳳凰小屋0520→0610地蔵→0715高嶺→0930観音→1030鳳凰小屋1135→1545御座石→2100岩倉 

 山行2日とも天気に恵まれ、暖かい登山日和でした。4/22は燕頭山までは殆ど雪がなく、順調な行程でした。燕頭山から鳳凰小屋までは例年以上の積雪で予想以上に時間を要しました。慣れない雪山登山で体力を消耗してしまい、鳳凰小屋でテントを設営した時には疲労困憊。当初は22日に地蔵岳、高嶺へ行く予定でしたが翌日へ回して早めに休息を取りました。

 23日は早めに出発をして地蔵岳、高嶺、観音岳、薬師岳の周回を目指しました。鳳凰小屋から先の行程も例年以上の雪で、尾根にも予想以上の積雪でした。地蔵、高嶺と登頂し、僕の希望を取り入れてもらえ、観音岳まで行くことができました。が、ここまでで時間切れで、残念でしたが、最後の薬師岳はまた次の機会になりました。貴重な経 験をさせて頂き、ありがとうございます。

18~
  23 
屋久島
黒味岳
宮之浦岳
永田岳

子岳

モッチョム岳
角當、桑原、牧野、渡邊、藤波 4/18(火)セントレア10401215鹿児島1535→屋久島1630→タクシーで淀川入口1800→淀川小屋1850

 タクシーは5人以上はジャンボタクシーとなる。まさに暗くなる直前に小屋に着き、ヘッドランプを使わずにすんだ。小屋には先客が一人。夕食を食べ就寝。夜中にやはりネズミの音。

4/19(水)小屋525→花之江河715→黒味岳8151210宮之浦岳12401405永田岳1420→新高塚小屋1730

 天気は快晴、強風が吹く。宮之浦岳山頂で団体が30人程新高塚小屋へ泊まる情報を得る。永田岳へ向かう途中で角當さんが体調を考慮し引き返し、結局新装の高塚小屋へ泊まる。あとの4人は念願の永田岳へ。途中ですれ違った二人の若者が新高塚小屋へ泊まるとのことで、我々の分も確保してくれるよう頼む。果たして小屋へ着くと超満員!小屋の外にも若者がたくさん溢れている。ラッキーなことに依頼した通り我々の場所を確保してくれていたので、本当に助かった。おまけに外で夕食を食べていると、若者からワインをプレゼントされ感激!

4/20(木)小屋550→縄文杉→大株歩道入口9351215辻峠→1230太鼓岩→白谷1520→案内所1615→タクシーで民宿「野の花」 午後から雨予報だったが曇りだった。縄文杉から白谷雲水峡までは、さすがにたくさんの観光客で人気の高さを知る。太鼓岩からの展望はこの時期、最高に素晴らしい。桜と新緑のコラボがなんともいえない美しさ!タクシーの運転手さんが非常にユニークな方で話がはずみ、あっというまに民宿へ。屋久島には中型タクシーがあるのは屋久島タクシーのみとのこと。

4/21(金)愛子岳登山口9101305愛子岳1330→登山口1615→ペンション1715
観光…屋久杉自然館、トローキの滝、平内海中温泉、中間ガジュマルなど

 天気は今日も曇り。レンタカーを借りて移動。愛子岳には桑原、藤波。サクラツツジ、ヤブツバキがきれい。聞いていたより登りやすい山だったが山頂上部は岩場の連続でかなりハード。観光は牧野、渡邊、角當。小瀬田のペンション「苺一笑」泊。

4/22(土)登山口905→万代杉1035→モッチョム太郎11251315モッチョム岳1400→登山口1730→千尋の滝1800→ペンション1830

 天気は曇り。一時パラッときてザックカバーをつける。聞きしにまさる手強い山だった!しかし、万代杉の迫力はある意味、縄文杉を凌ぐ。 標高は低いが700m~900mにかけて厳しいアップダウン、ロープの連続、山頂への最後の岩場は体力をふりしぼってようやく登りきる。すばらしい展望が待っている!(この日はほんの短い間、割石岳、海が見えた)反対側のロープを下ると祠がある。シキミの花が満開で気持ちをなごませてくれるが、下りも一瞬たりとも気を許せないので慎重に下山。千尋の滝で初めてゆったりした。

4/23(日)宮之浦港1045→鹿児島港1235~鹿児島空港1555→セントレア1730

 鹿児島空港に1520に着き、ジェットスターの受付に行くと、「遅い、時間がない」とのことで、リュックは宅配便で送るはめに。大慌てで飛行機に乗る。冷や汗タラタラ。

*全体的な感想

・今回、わりあい天気に恵まれ、念願の山をすべて登れたのは本当にうれしかった。

・九州百山に屋久島が6山あり、そのうち5山を達成。残るは太忠岳のみとなった。

・小屋が満員の場合を想定してテントを持っていった。親切な若者のおかげで使わずにすんだが、新高塚小屋は団体利用者が多いのであった方がよい。

・ガス缶は空港で売っている。余った物はペンションに寄付。他の人もそうするので余裕があれば宿泊施設に問い合わせてみるとよい。

・どの山にも水は豊富にある。(愛子岳の水場はほとんど枯れている)

・民宿「野の花」、ペンション「苺一笑」とも、とってもよい宿でした。

  16  岩登り
講習会
芥見権現 
寺西、桑原、栗本、藤波、長谷、村林、加幸、渡邉、伊岐、桐山、諸橋、佐々、伊藤、 〇この山行の目的:岩場練習。参加者全員が岩場の登山、ロープワークを経験できた。

〇行程:岩倉07000830駐車場→1145芥見権現山頂上→1315駐車場→1445岩倉

〇特に感じたこと:夏の北アルプス縦走等へ向けて、岩場に慣れるための練習でした。事前に寺西さんが練習箇所にロープを掛けてあり、到着早々に練習ができました。ロープを使っての、岩場歩きの練習をしました。登りではロープがあると手掛かりになり助かります。下りではハーネスにロープを結び付けることで安全に降りることができます。下りる途中で両手を離して後ろへ倒れても、上で引っ張っていてもらえるので落ちることはない。滑っても滑落しない安心感、とても心強いです。一部の参加者でロッククライミングにも挑戦しました。伊藤さん、1回目で見事クリア。お見事です。諸橋は1回目はリタイア、2回目でどうにかクリアできました。足の置場が無く、岩も脆くて恐

怖心ばかりでした。練習を終えて頂上でロープワークの講習がありました。シートベント、簡易ハーネス等教わりました。岩場に慣れ、ロープにも慣れ、夏の縦走に活かせる貴重な体験ができました。山行計画していただきありがとうございました。

〇特記事項:4月とは思えないほどの蒸し暑さでした。山頂では30℃、まさかの真夏日でした。これからの山行では暑さ対策、紫外線対策が必須です。

  16  高島
トレイル赤坂山 
中村、湯浅、粥川、後藤、暮石、今枝、青木、笠原、安田、狩野、 岩倉6:00→7:30マキノ高原さらさ7:459:00展望ベンチ10:00寒風→11:05粟柄越→11:15赤坂山→11:45明王ノ禿12:15→12:40粟柄越→13:20武奈の木平14:00マキノ高原さらさ→14:15黒川林道入口マキノ林道15:00マキノ高原温泉16:30→19:40岩倉

 岩倉を出て途中、伊吹パーキングに寄り、7時半にマキノ高原に到着。登山口らしき場所は良く分からなかったがスキー場ゲレンデを登り、天気も曇っていて視界もあまりよくなく、今年は花も例年より遅いのかトクワカソウがわずかに咲いていただけ。展望ベンチを過ぎた頃から登山道沿いに雪も残っていて寒風からはアイゼンを付ける程ではないが登山道にかなり雪が残っていた。天気も良くなり日が射して来て、粟柄越からは登山者も多くなり、昼前には赤坂山に着いたので明王ノ禿迄行きお昼を食べる事にした。そこで、三国山迄行く事になり、中村、粥川さん以外は三国山へ。2人はマキノ高原へ戻り、車2台を黒川越の下山口に廻すことになり黒川林道入口迄は行けるのだがその先マキノ林道は悪路で残雪もあり中村の車で行ける所迄行く事にした。明王ノ禿ではお互い同じ位の時間で下山出来るはずだったがかなり雪が多かった様で1時間以上の差で下山して来ました。その後、近くの白谷温泉では待ち時間がありマキノ高原温泉へ。帰りは予想外の大渋滞、海津大崎の桜がちょうど満開で帰りの車で木之本インター迄渋滞していました。行きはパーキングに寄っても1時間半だったのに、帰りは何処にも寄らず3時間かかりました。高島トレイルは桜の時期に行かない方がいいですね!三国山に行かれた皆様お疲れ様でした。

15~
  16 
日光
白根山
   中止
8~9  高水山
伊豆ヶ岳
   中止
  2  猿投山  加幸、

猿投神社P8:39→御門杉→9:49東の宮→10:00山頂10:2511:20赤猿峠→血洗いの滝→西の宮入口→東の宮入口13:57→14:18御門杉→14:25猿投神社P

 妻・娘らをモリコロパーク迄送迎ついでに急きょ計画。週末の山登りベスト120掲載の栗木会長による周遊コースを目指すもののいやはや・・・。登山者用駐車場は満車につき、手前の空いたスペースに無理やり駐車。御門杉までの間でも駐車スペースが有り、今後であればだめもとで奥までPを探す事を勧めます。御門杉より本格的な登山道を軽快に進む。途中大岩展望台(たしかそんな名前)からは南方面の展望が素晴らしいものの、かすんで遠方視界不良で残念。ここで出会った熟年登山者の方と会話がはずんだ。(西穂から西穂山荘へ下山中に遭難しかけた話など)東の宮で安全祈願をし山頂に到着、ここで昼食とする。頂上は20名程の賑わいです。御嶽山は見えず白い能郷白山がかろうじて見えた。赤猿峠を目指し緩い下山道はマイペースでトレラン【トレイルランニング(山道を走ること)略】をエンジョイ。峠手前(道が少しそれる)の鉄塔下からの見晴らしが良く名古屋の高層ビルや伊吹山が見えた。その後、舗装道に合流。右折で雲興寺まで3.4キロとある。ここが赤猿峠か?登山者が来たので尋ねると、だいぶ来過ぎてしまったようで、超ガックリ。せっかく軽快に下った道を無駄にえらい目して登り返す。ベンチのある峠に到着、眺めの良い鉄塔下のすぐそばだったとは・・・自分の思い込みと確認不足が原因の道迷いでした。その後、荒れた林道を沢沿いに下山、血洗いの滝看板のある舗装道に合流し左折。しばらく行くと西の宮への看板が・・・二度目の道迷いだがこのまま進むこととし行きに通過した東の宮入口に到着。ここからは猿投神社までほぼ来た道を下った。先日の矢頭山といい、今回もまた道迷いとは情けない始末。もうこうなったら自分は単独行に限らず道迷いするものだと強く自覚した上での慎重な行動に努める様にしよう。愛知130山恐るべし、チョッとした判断ミスが命取り!!下山後は猿投温泉金泉の湯に立ち寄る。¥1500は高いがJAFもしくはイオンカードで300円引き出来ました。加藤幸

  2  学能堂山 藤波、狩野、湯浅、栗本、安田、後藤、甲斐、桑原、暮石、前川、 岩倉6:00→842林道駐車場900→林道終点94010541130→林道終点1220→駐車場1250→三多気の桜→岩倉1810

・登山者が誰もいなかったので、運よく林道脇に2台駐車することができた。「週末の山登りベスト120」を参考に、行きは林道コース、帰りは登山道コースで周遊する。

・林道終点を過ぎて杉林の斜面を上がりだすと、思いもかけぬ雪が出てきた。どうやら前日に降ったようだ。新雪を歩くのは気持ちがよい。急登なので気をつけて歩く。尾根に出ると「山頂まで800m」の看板があり、傾斜も緩やかになったので楽勝!と思いながら歩くが、800mは意外に遠い。地図を見るとぐるりと巻いているので、次々にピークが出てきて今度こそという期待が何度もはずれる。

・ようやく山頂に着く。広くて360°の展望地。スマホを見ながら山の同定をする。高見山がまるで槍のように、すっきりと三角に尖っていて素晴らしい。

・下山は軽アイゼンのある人は着用。ない人は慎重に下りたが、多少溶けているのと3人他の登山者が来たこともあり、思ったよりきつくなかった。

・三多気の桜に寄って昼食を食べた。非常に残念なことに山桜の古木はまだ春になっておらず、つぼみも固い状態。地元の方によるとあと1週間か10日後らしい。

・伊勢自動車道は今日もまた大渋滞。運転手さん、お疲れ様でした。

  26  七洞ヶ岳
南又山
   中止
  19  矢頭山  長谷、平松、後藤、栗本、村林、安田、栗木、加幸、  岩倉6:20→8:55中宮神社登山口9:20→10:50矢頭山11:30→12:50中宮神社登山口13:10→14:30一志温泉15:20→17:25岩倉
 急遽参加者が増え7名は車で、加藤幸さんはバイクで参加。登山口の中宮神社には「矢頭の大杉」という立派な大木があった。さらに登山口からすぐの所にある不動滝を見学。登山道は想像以上に急峻で安全のためのロープが連続してたくさん付けられていた。山頂は修験道の山であることを感じさせる雰囲気。昼食中には後続の登山者が次々と登ってきた。下山路も急な下りでゆっくり慎重に下山。731メートルの山とは思えない、登りごたえのある山であった。
17~
  18 
御在所岳  佐々、諸橋、寺西、

岩倉12:30→冬季ゲート14:05→14:25裏道登山口→15:16北谷小屋まえテント場

2日目 テント場6:56→7:43藤内沢撤退→8:35藤内沢出合→9:40山上公園、アゼリア11:0511:50テント場13:00→13:36裏道登山口→13:53冬季ゲート→希望荘の温泉→17:00岩倉

 藤内沢はケッコーな雪…これはこれは…剱の長次郎雪渓登りの練習となりましたが…あまりの雪でいつものルートは断念。テスト岩まで引き返し、右の滝を登ろうと行きましたが…この急登はロープ確保してもらわないと私は登れません。リーダーが持参した10㍍ロープでは足りない…ムリ!潔く、撤退となりました。藤内沢出合まで戻り、裏道で山上公園まで行きました。アゼリアは1030からランチ時間ですが、お願いしたら10時前にカレーうどんにありつけました。おいしいです。国見尾根を降りる予定でしたが、トレースもなさそうなので裏道から降りました。 

 今回は諸橋さんのテント泊練習がメインでした。予想外にテン場には雪、かなり寒い夜を経験したことと思います。これからたくさん経験して 幕営縦走の苦労と楽しみを覚えてほしいものです。どんな山屋になっていくのか…とても楽しみです。(佐)

13~
  16 
宮之浦岳  粥川 

◎ 宮之浦岳登山 淀川登山口7:15→7:50淀川小屋(朝食)8:0511:30宮之浦岳頂上(頂上の手前約100mの岩陰で昼食)11:50→16:20淀川登山口

◎ 宮之浦岳登山 ・ 朝から荒天で9時頃に上がるとの天気予報であったので、1時間ほど待ったが雨はやまないので出発した。 ・ 淀川小屋へ入ってみると、きれいに掃除され床は黒光をして清潔です。 ・ 登山道は木の階段が付けられよく整備されています。 ・ 登りは雨が降り寒いので、小屋の軒下で食事をする時に腰を下ろしただけで、少し休むと体が冷えるのでほとんど休むことなく頂上へ向かいました。 ・ 頂上へ着いた頃から、雨がやみ下りは眺望を楽しみながら下山しました。 ・ 登山道は、淀川小屋を約500メートル過ぎた個所から頂上までほとんど積雪があったものの、凍ってなく適度に靴が沈みアイゼンは使いませんでした。

◎ 白谷雲水峡 ・ 15日は早朝から天気が良く、民宿を8:30頃出発し千尋の滝を見学しモッチョム岳を目指す若者と暫く会話をして白谷雲水峡へ向かった。 ・ 山の上は、まだ冬であるものの、滝の近くのソメイヨシノの桜は満開で、街路の霧島ツツジも花を付け、その他の木々も花が開き、島の海に近い場所は春本番です。 ・ 白谷雲水峡では、外周りのコースを周り、太鼓岩からは、天気が良いので、前日に登った宮之浦岳や永田岳、栗生岳等の奥岳がよく見え、しばらくまったりしていました。

◎ 民宿について ・ 「つわんこ」という民宿を利用しました。 ・ ツインのベットの部屋で、お風呂は岩風呂です。 ・ 食事は、地元で捕れた新鮮な刺身、焼き・煮る・揚げる・スモノの魚を中心に10数点のおかずが出て、大変おいしく十分満足でした。 連泊をしたが、まったく別の料理でした。 ・ 食事は午後7時から、一緒に泊まっていた、卒業旅行の女子大生二人と学生風のカップルと私の5人が座敷で揃って食べ、少し経つとご主人が自前のお酒を持ち込み、二日間とも、午後9時頃まで、ご主人 のお話を聞きながら、相互に会話を楽しみ、大満足の屋久島の旅でした。  

11~
  12 
北八ヶ岳
冬山合宿
加幸、長谷、栗本、笠原、藤波、片田、安藤、桐山、湯浅、佐々、狩野、村林、角當、牧野、渡邉、暮石、安田、後藤、青木、桑原、 ☆ゆっくりコース:山頂駅→雨池→麦草峠白駒荘
①藤波、狩野、安田、後藤、安藤、角當、青木

3/11(土)岩倉500815山麓駅900915山頂駅9301000雨池峠→1135雨池山→雨池1245→麦草峠1515→白駒1600

3/12(日)白駒荘750→麦草峠825→茶臼山10351127縞枯1135→雨池峠1150→山頂駅1215→駐車場発1325→温泉→岩1730

 天候に恵まれてほぼ計画通りにできた。3/11雨池峠でワカンまたはスノーシューを着用。土曜日のせいか、踏み跡のない雨池山へ進む。急な傾斜も安藤さんの力強いラッセルに助けられて、展望台へ。そこで道がわからず、しばし探し回って正しい登山道を見つけ雨池山まで再びラッセル。山頂で写真を撮っていると後続の登山者が来る。そこから三つ池まで行くようだ。我々はもと来た道を戻る。結構エネルギーを使ったので、そこから白駒荘までが遠かった~。
 3/12白駒荘から麦草峠までは昨日と同じルート。茶臼山へは話にきいていたかなりの急登。しかし、先頭を行く狩野さんのペースが的確で、思ったよりスムーズに山頂、展望台へ。大展望を満喫して、縞枯山~雨池峠~山頂駅へ。時々よくばりコースのメンバーと出合い、お互いの健闘を讃えあった。ロープウエイを下りてレストランで昼食を摂り、入浴後岩倉へ。

 メンバーの意見は「大成功だ!」「よかった!」「自信がついた!」等々。天気が味方してくれたので、少し欲張ったコースにしたことで、各山頂から浅間山~南八ヶ岳~南ア~中央ア~北アまでの大展望を満喫できた。また、途中から加わった加藤幸さんのフォロー(荷物を持ってもらった)も大変ありがたかった。チームワークのよさに助けられました!


☆まぁまぁがんばるコース:山頂駅縞枯山麦草白駒荘
②暮石、長谷川、栗本、笠原、渡邉、桑原、

③湯浅、村林、後藤、牧野、

岩倉5:00→8:15山麓駅9:00→9:15山頂駅9:25→坪庭→八丁平→10:40縞枯山10:50→展望台(昼食)→12:20茶臼山12:40→大石峠→麦草峠→14:20白駒荘(泊)
白駒荘7:45→高見石→9:25丸山9:30→10:10麦草峠10:30→大石峠→出逢いの辻→11:50五辻(昼食)12:20→13:10山頂駅13:20→13:30山麓駅14:00→14:30蓼科温泉(入浴)15:00→18:00岩倉

 西高東低の冬型の気圧配置から、高気圧に覆われ穏やかな日差しのもと最高の登山日和となった。登山道は新雪も無くよく踏み固められ、アイゼンでもスノーシューでも歩きやすい状態であった。縞枯山や茶臼山の歩行中展望のきくところでは足を止め、アルプスの山々や浅間山などの大パノラマを楽しみ、時間の過ぎるのを忘れるほどであった。白駒池では、結氷した湖上を対岸まで渡り、冬ならではの自然を楽しむことができた。新装の白駒荘では、少々羽目を外すほど盛り上がってしまいましたが。翌日は高見石・丸山へと足を延ばし、麦草峠からは茶臼山や縞枯山の山腹をトラバースしてロープウエイの山頂駅に戻る。頑張るコースのメンバーは最後まで雪と展望を楽しみ頑張りました。


☆ちょっとよくばりコース:山頂駅→北横岳→山頂駅雨池→麦草峠白駒荘 
④桐山、佐々、加藤幸、片田、

岩倉5:00→8:38ロープウエイ乗り場→9:00ロープウエイ乗車→9:15ロープウエイ駅出発→10:21北横岳北峰→10:58北横岳出発→11:30縞枯山荘→12:15雨池分岐→14:20麦草峠15:00白駒荘(泊まり)

起床6:00~6:30朝食~7:30写真撮影~7:40小屋出発~8:22高見石小屋~8:27高見石出発~9:34麦草ヒュッテ~10:35茶臼山~10:55枯への分岐~11:09縞枯山展望台~11:15縞枯山~11:45縞枯山荘~12:12ロープウエイ駅~12:29ロープウエイ駅下レストラン~温泉~17:20岩

 今年の合宿も2日とも晴天に恵まれ、大変ラッキーでした。八ヶ岳の雪はかなりへり、ロープウエイ駅の駐車場まで無雪でした。9時前に始発は出たようですが、9時には乗車。大勢の登山者でいっぱいです。坪庭でアイゼン装着。北横岳は大変な人気で、山頂には大勢の登山者。降りるときもすれ違いに時間がかかります。スノーシュー率が高いですが、踏み固めた道なのでアイゼンの方がラクだと思います。

 雨池を周回して麦草峠に向かうことにします。雨池あたりから雪が増えます。雨池の上を横断してみました。1本道のトレースがあります、冬限定ですね…ちょっと怖いので…前と距離を置いて歩きます。雪にもぐるのでワカンをつけます。ここらはスノーシューがある方がラクです。途中でゆっくりコースメンバーのランチタイムに遭遇。先に小屋に向かいます。麦草峠から白駒池は、夏に歩くと美しい苔の森ですぐに到着した覚えがありますが、今回はやけに長く感じました。3時ジャストに白駒荘に到着。キレイな食堂は床暖房の薪ストーブ、2階にはこたつとストーブ…めっちゃ暖かいです。先についていたがんばるコースのメンバーさんと宴会です。うちのリーダーはフルボトルのワインと900㎜の焼酎を担いでくれました。(最近、フルボトルワインを担ぐのが流行りですね、素晴らしい~)

 4時には全員集合。5時半からお食事タイム。シャブシャブにハンバーグ…手作りチーズケーキまで…野菜もたっぷりで山小屋とは思えない豪華な食事でした。さらにサプライズで小屋の4代目オーナーさんから一升瓶の日本酒の差し入れを頂きました。「自分が担いできました」と言うオーナー兄弟はまだ若く、とても感じがいい方たちでした。まさか一升を飲みきることはないでしょうが…全部飲み干してしまいました…おそろしい…佐久の辛口日本酒、おいしかったですね。

 朝食は6時半から。温かい工夫がしてある食事でした。全員で写真撮影をし、私たちは高見石をめざします。高見石小屋の裏の高見石、雪があるとなんて簡単なのでしょう…あっという間に登れます。白駒池が眼下に見えます。その後、麦草峠を通り茶臼山に行きましたが、なかなかの急登で疲れます。ちょっと降りて縞枯山へ。ここの展望台でゆっくりグループの人たちと遭遇して写真を撮りあいました。その後、縞枯山荘を通り、ロープウエイ乗り場につきました。下のレストランでお昼ご飯…八ヶ岳のスキー場のランチは…オシャレすぎます。全員そろったところで蓼科温泉に入り、車のメンバーがそろったところから帰宅となりました。

 2日目、うちのリーダーはフルボトルワインの替わりに、他のメンバー2人分のスノーシューやワカンを担いでいらっしゃいましたが…そんな助け合いできる山岳会はすばらしいですね。ご同行の皆さん、ありがとうございました。合宿参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

  4  月ヶ平
岩伏山
内平
中当
城ヶ山 
安藤、後藤、片田、狩野、湯浅、渡邉、藤波、加幸、栗木、角當、   ハートマーク登山のつもりで起案しましたが、何のはずみか猛烈登山に変容。月ヶ平のみから4山(岩伏山、内平、中当城ヶ山、月ヶ平)に盛り上がり、最終結果、夏焼城ヶ山も加えて5座踏破。体育館着時は2時間早く5時半に無事帰着。私事ですが、約束してあった翌日の金華山と町歩き2万歩をこなす事態に相成りはてた。!!帰りの市バスで眠りこけ、終点で降ろされて家まで歩く羽目に。踏んだり蹴ったり。

①岩伏山ーーー往復2時間

②内平ーーーー往復1時間

③中当城ヶ山ー往復1時間半

④月ヶ平ーーー往復30分

⑤夏焼城ヶ山ー1時間半(私を含み3名待機)

その昔、この周りに木地師が多く住み木地に必要な樹木を植林しました。代表的な樹木はケヤキ(木地師はツキと呼んでいました)でした。その1部の群生地が月ヶ平の近くに今も残っています。

  26  シャレ山  藤波、湯浅、桑原、後藤、安田、会員外4名 

可児7:00→745細尾谷入口駐車805→林道終点900→ベニ岩峠9201020シャレ山山頂10501150点名萱原1215→駐車地1400→可児1510

 七宗町の甌穴群のあるあたりに細尾谷があり、谷沿いの林道終点から左回りに周回。ベニ岩峠を過ぎてシャレ山に近づくと岩尾根が続く。登りやすそうな所を見つけて注意しながら慎重に登る。シャレ山には何もないので、後藤さんが手作りの山名板を木につけた。そこを少し西へ行くと、鏡が数枚岩にくっつけてある場所がある。おまけに木の上にカーブミラーが。不思議な場所だが、展望がよい。そこから点名萱原~433NO.15鉄塔までは時々間違いやすい尾根があるので、その都度地図とコンパスで方向を確認。HO.15鉄塔からはNO.14鉄塔へ向かう巡視路を通って林道へ戻る。ヤブ山かと思っていたが、登る人がそれなりにいるようで踏み跡が結構ついていた。天気も良く尾根からは御嶽山、白山、伊吹山などよく見えた。近いのに面白い山がまだまだあるので、また計画したい。

25~
  26 
丹沢  加幸、渡邉、長谷、栗本、  25()岩倉4:20→9:00大倉9:3310:30大観望10:39→11:35駒止茶屋→13:29花立山荘(昼食)13:5514:33塔ノ岳14:3716:10丹沢山→16:15みやま山荘

26()小屋7:26→8:53塔ノ岳9:0910:25鍋割山荘(昼食)11:2512:21後沢乗越12:32→13:22二俣→大倉15:10着→16:00山北町さくらの湯17:20→22:00岩倉

*丹沢山塊では最もポピュラーな大倉尾根「通称バカ尾根」を塔ノ岳迄標高差1200m,階段の多い手強い登山道を行く。相模湾、江の島、伊豆半島方面の眺望が良い。

*期待してた積雪は塔ノ岳~丹沢山のごく一部を除き全くゼロ。軽アイゼンは使用せず。

*初日は標高が上がるにつれ曇り空、富士山は全くお目にかかれず翌日に期待。

*輝く星空を見上げ富士の絶景を確信、日曜日は快晴の下、塔ノ岳迄終始富士の東からの見事な全景を楽しみ尾根歩きがルンルンです♪

*最高峰蛭ケ岳は時間と体力を考え今回は断念。代わりにバカ尾根は避けたく鍋割山経由で下山。鍋割山では名物「鍋焼きうどん」を頂戴。超オススメ美味しいですよ!

*泊りは食事が人気(焼肉を自分で焼いて食べる)らしく前日に宿泊人数を1名増やそうとしたが返答はNO。食事は3回あって2回目でしたが30分しかもらえず最後は食べきれず残念。2枚の布団で3(掛け布団は一人1)なら、良しとする。

*下山時、後沢乗越で若い男女3人組の女性一人がスマホを崖下に落下。私達が持ってたスリング・カラビナを使ってサポートしました。講習以外で使用は初めてでした。

*私以外は初丹沢との事で、美味しい食事に富士山・南アの眺望、下山後の温泉と楽しんで頂けた様で皆さんに心より感謝です。次回は別ルートで縦走蛭ケ岳を目指したいです。

加藤幸

25~
  26 
上高地
乗鞍高原 
中村、暮石、栗木、安藤、牧野、粥川、村林、 2/25 岩倉5:40→8:30中の湯→8:50釜トンネル→10:00大正池→ 10:40田代池→11:05田代橋→11:40河童橋12:3513:05ウエストン碑→14:20大正池→15:10釜トンネル入口→15:30中の湯

2/26 中の湯8:10→9:00休暇村第4駐車場→9:15リフト乗場→9:40リフト降場→ 10:20三本滝手前→10:50山頂レストハウス→11:05リスの径入口→11:50東大ヒュッテ→12:50休暇村13:4514:00留池→14:25善五郎の滝→15:00駐車場

 中の湯に着いた時には晴れていて穂高も綺麗に見えるだろうと釜トンネルへ。冬の上高地はこんなにも入るのかと思う程大勢の人。新しく出来たトンネルを抜けると青空はあるものの穂高は雲に隠れて全く見えず大正池ホテルでスノーシュー、ワカンを付ける。昨年よりは雪も多い。大正池では焼岳が青空の中、綺麗に見えた。河童橋に着いてお昼、だんだん雲も取れてきて出発する頃には穂高も見えて来た。帰りはウエストン碑を通って田代橋からは行きと同じルートで戻り、3時半頃には中の湯に着いて温泉。夕食はつみれ鍋、楽しく宴会です。翌日は8時過ぎに出て9時に乗鞍の駐車場に着き、リフトを乗り継ぎ山頂レストハウスを抜けて三本滝へ。吊り橋手前迄は行けたのだがその先は断念して引き返す事に。子リスの径から入ったものの、踏み跡が多く夏道のルートを外れ、GPSを頼りに戻ろうとするが栗木組と分かれてしまい粥川さんと2人は東大ヒュッテへ。林道出合で合流し休暇村で昼食。その後、牛留池へ。午前中は快晴で乗鞍も良く見えたが此所では雲に隠れて全く見えない。善五郎の滝、昨年よりも滝が凍っていて滝近く迄行ける駐車場には3時に着き、温泉に入って8時半には岩倉に着きました。冬の美しい穂高や乗鞍、スノーシューとは言えお疲れ様でした。乗鞍では多少道迷い等あり高速も渋滞がありましたが、皆、無事帰る事が出来ありがとうございました。

  19  八曽山
なべ山行 
藤波、桑原、笠原、狩野、福田、安田、安藤、粥川、長谷、平松、後藤、角當、青木、浅田、栗本、前川、村林、会友1名
会員外2名

岩倉830→亀割駐車場930→岩見山1000→岩山(焼山)1100→駐車場1200~猪鍋会~1400解散

 20名の大所帯の参加にもかかわらず、早めに全員亀割駐車場に集合。鍋をやる予定のスペースに車を駐車して出発。最初の岩見山からは入鹿池~愛知の山あたりの展望がよ

い。集合写真を撮って次の厳頭洞へ。この岩穴は山伏が修行したという言い伝えがある。覗き込むと結構穴が深く上から水が滴り落ちてくる。そして、楽しみにしていた厳頭洞山頂の焼山(岩山)へ。山頂からは中央アルプス、恵那山、白山、能郷白山などが見える。この場所は360°の展望が楽しめる。北から登って南へと下る。おなかもすいてきて、よい時間に駐車場へ戻る。メインイベントの鍋会も手際よく準備もでき、またたく間に「いただきます」。天気は快晴。風もほとんどなく、2時間程度の歩行の中に山あり、谷あり、岩あり、ヤブあり、渡渉あり――と変化の多い山歩きだったし、何よりもみんなで協力して食べた鍋は、何よりのごちそうで、身も心も大満足の一日でした。

*なお、猪肉は少し余ったので、花見会の際にも食べてください!

  12  茶臼山
萩太郎山
天狗棚
1200高地 
藤波、渡邉、栗木、角當、福田、湯浅、長谷、

岩倉6009002駐車場9301030茶臼山山頂105011402駐車場12051230萩太郎山124013:00第2駐車場1320→14:10稲武温泉1515→17:00岩倉

 猿投グリーンロードを過ぎた頃より道路が凍結。茶臼山第2駐車場着は予定より遅れる。我々が準備をしている間に、スキー客がどんどん来て駐車場はほぼ満車状態。初めは西側ルートをたどる。トレースがしっかりある。栗木、角當はスノーシューで、他はツボ足で歩く。山頂からは南アの展望がよい。二等三角点を掘り起こして少し時間をとる。山頂から東側ルートをとる。雷岩からトレースがなくなり、パウダー状の新雪を交代しながらラッセルする。雪は程良い深さなので、とっても快適。凍りついた矢筈池を見て、駐車場近くの建物で昼食。腹ごしらえをして萩太郎山へ出発。スキー客が多いので、ゲレンデの横断には細心の注意を払う。山頂にはたくさんの電波塔。あるはずの四等三角点をみんなで掘ってみるが、50cm近い雪の下でとうとう見つからず断念。

 予定の1200高地をやめて温泉へ向かう。途中、面の木園地を通ると素晴らしい樹氷が出迎えてくれた。しばし美しさに見とれて撮影タイム。温泉は稲武の「どんぐりの湯」。JAF割で500円。男性は「森の温泉」女性は「花の温泉」。広いし、設備も整っていて湯めぐりを楽しめる。天気もよく、風もなく、楽しい雪山山行でした!

  11  野坂岳     中止
  5  坊ヶ峰
富士見岩 
   中止
4~5  硫黄岳     中止
  4  各務ヶ原
アルプス
桐山 岩倉駅から62分の電車に乗って六軒駅まで行き、登山口の伊吹の滝まで歩きます。730分、身支度をしてスタートです。少し風はあるものの好天気のなか御岳や中央アルプス等を見ながら前進し、城山の登山口より勝山経由にて鵜沼の森に下山し、鵜沼駅から岩倉へ帰りました。
  4  美ヶ原  笠原、渡邉、栗本、湯浅、後藤、狩野、青木、  岩倉5:15→9:05山本小屋駐車場9:30王ヶ頭王ヶ鼻13:00王ヶ頭ホテル13:30山本小屋駐車場14:55→19:00岩倉
 一般道路は雪もなくスムーズに走行していきました。ビーナスラインに入ると雪が残っていて所々凍結。運転手の渡辺さんが慎重に運転してくださって、無事に登山口のある山本小屋の駐車場に着く。登山口からしばらく歩いていくと、美ヶ原高原は見渡す限り雪原で、見たことのない風景で感動しました。渡邉さんはスノーシューをはき、軽快に進んでいきます。雪道を雪上車が時々通っていくので雪道がボコボコして歩きにくい為、笠原さん、狩野さん、栗本はワカンを履き歩きました。私は今日がワカンデビューです。靴よりは歩きやすいですが、平坦なところではスノーシューでシュッシュッと歩いてみたいと思いました。王ヶ頭で少し休憩した後、王ヶ鼻へ向かいました。王ヶ鼻では絶景!360°大パノラマで遠くに見える山々は雲のかかっていない富士山や南アルプス、御嶽山、穂高連峰、北アルプスの山々、妙高高原や浅間山など、素晴らしい山景色を堪能でき、山談義も弾んでいました。王ヶ頭に戻り、ホテルの前のベンチで昼食をとり、帰りは雪原の中をショートカットしながら帰ってきました。帰路は、高速道路も混むことなく、7時ごろに岩倉に着く。計画された加藤さんは風邪で行けなくなり残念。加藤さんの分まで楽しんできました。ありがとうございました。
  29  各務ヶ原
アルプス
桐山 伊吹の滝から城山の登山口まで
  29  高賀山  暮石、渡邉、湯浅、栗木、粥川、栗本、 岩倉6:00→7:25高賀神社登山口7:509:20石室9:25→10:10峠10:1510:45高賀山山頂11:3012:20石室12:2513:30登山口13:45モネの池14:45板取温泉15:3517:25岩倉
 風もなく穏やかな一日。朝の東海北陸道はスキー場に向かう車か、数珠つなぎ状態。高賀神社までは除雪されていたが登山口の高賀の森までは入ることができず、神社の駐車場から歩く。登山道に先週の雪がどれほど残っているか気がかりであったが、トレースもあり、途中からアイゼンを付けたがワカンは必要なし。ただ、石室から峠までの登りは想像以上の急登で、初心者向けの山とは思えないほど。しかし、峠に到着した瞬間、あまりの大展望に感激。御岳、乗鞍、穂高はもちろん、立山、剣まで見える。山頂に向かう途中からは真っ白な白山がひときわ大きく見え、またまた感激。山頂からの360度の大展望は言葉にならないほどの感動もの。高賀山の素晴らしさを再認識せざるを得なかった。下山時は気温が一気に上がったのか、雪がアイゼンに団子になり歩きにくかった。
 下山時間が早かったのでお楽しみの温泉へ。途中で立ち寄ったモネの池は相変わらずの人気ぶり。あまり混まない板取温泉でゆっくり汗を流して帰路についた。
28~
  29 
八ヶ岳 佐々、寺西、諸橋、  1日目:山行6時間23分 休憩1時間5分 合計7時間28

美濃戸口八ヶ岳山荘7:30→8:18やまのこ村→8:25美濃戸山荘8:30→9:45中ノ行者小屋跡9:57→10:53行者小屋11:18→13:14文三郎尾根分岐13:26→14:08赤岳14:19→14:28赤岳頂上山荘14:58赤岳天望荘泊

2日目:山行5時間47分 休憩1時間53分 合計7時間40

赤岳天望荘7:08→7:13地蔵の頭→7:24二十三夜峰→7:41日ノ岳→7:51鉾岳→7:59石尊峰8:01→8:07横岳(三叉峰)8:09→8:13無名峰8:29→8:34横岳(奥ノ院)8:49→9:08台座ノ頭9:09→9:30硫黄岳山荘9:40→10:08硫黄岳10:14→10:31赤岩の頭→11:23ジョウゴ沢→11:25大同心沢(大同心ルンゼ)分岐→11:28赤岳鉱泉12:25→13:11堤広場13:13→13:52美濃戸山荘13:54→14:01やまのこ村→14:48美濃戸口

 毎冬、赤岳に登っていますが今までで一番快適でした。たっぷりの雪、弱い風、素晴らしく快晴…条件がよすぎ。文三郎の急登で 珍しく諸橋さんがダウン…シャリばてでしょうか…休憩しながら登り、混みあう山頂に立てました。15時には展望荘に到着。またまたワイン2本と焼酎を担いでくれたリーダーのおかげで宴会となります。赤岳展望荘はなかなか混んでいますがそれでもこの時期は個室で泊まれます。食事は3ローテだそうですが、5時半には夕食。そうそう、モンベルカード、石井スポーツカードを提示すると特典が有ります。

 翌朝、風は弱め、-10度。さほど寒くありません。迷うことなく、横岳~硫黄岳まで縦走します。前日同様、360度見渡せる景色…富士山、中・北・南アルプス、浅間山…遠くには火打妙高じゃないかなぁ…自信ないけど…とりわけ年明けに登った仙丈が美しいです。横岳からの下りは怖いのでハーネスつけてロープ確保してもらいましたが、前回に比べて雪が多くまったく怖くありません。硫黄への稜線はさすがに強風。顔が冷たくなります。寒くなったり暑くなったり、雪山の稜線歩きはなかなか大変です。硫黄岳は多くの登山者でにぎわっていました。

1年ぶりに赤岳鉱泉に寄り、カレー(800円)のランチ。ハーネス外したり、服装調整をして、あとは美濃戸口まで戻ります。

 この週末は赤岳鉱泉でイベントがあり、駐車場も混んでいましたが 朝7時半に到着したら昨年の合宿の時より八ヶ岳山荘近くに停められました。初日は駐車場近くから道路に雪がありましたが、帰るころには駐車場も道路も雪はとけていました。帰りは原村の「もみの湯」で温泉に入り帰宅。あいかわらずの晴れ男で、なかなか雪山の厳しさを体験できない諸橋さんでした…。仲間に感謝、天気に感謝…同行のみなさま、ありがとうございました。

  22  真富士山  長谷、栗木、暮石、角當、中村、栗本、 岩倉5:00→8:15第3登山口8:259:15ヲイ平9:20→9:40鞍部9:45→10:23第2真富士山10:4011:13鞍部→11:30第1真富士山12:2013:05ヲイ平13:10→13:45登山口14:0018:40岩倉
 穏やかな天候に恵まれ、予定通り5時に出発。早朝の為、高速道路もすいており、6時には浜松SAに到着。新静岡ICは梅ヶ島に向かう県道沿いなので市内を抜ける必要もなくスムーズに登山口に到着。林道沿いの登山口に雪はなく、山頂付近が少し白く見える程度。ヲイ平付近から雪が現れたが登りはアイゼンなし。第2真富士山への稜線が思いのほか険しく、急登の連続でロープに助けられながら登った。山頂からは、真近に富士山の絶景を堪能し、第1真富士山に向かう。稜線の積雪は多くて5㎝。第1真富士山の山頂ではしだいに雲がきれ、快晴の空に浮かぶ富士山の絶景を味わうことができた。帰り道は急斜面のトラバスなのでヲイ平まで軽アイゼンを着けて下山。予定よりかなり早く下山することができたので、お楽しみの温泉に向かったが、梅ヶ島温泉の黄金の湯は改装中で1月いっぱい休館とのこと。ガッカリしながらUターンして帰路についた。
1   14  国見岳     中止
  7  瓢箪崩山
金比羅山 
笠原、安藤、浅田、藤波、村林、角當、福田、後藤、粥川、 

岩倉540→543急行河和行き名古屋6107名乗車稲沢1名合岐阜1名合流945京都岩倉955→1140瓢箪崩山頂1210→江文峠1330→1415金比羅山頂1430→1600大原登山口1615→バス停1638京都名古屋2050 

 予定していた8日が高確率の雨予報の為、前日に変更にする。各々の方に連絡をとってメンバーが入れ替わり、9名で出発となった。切符の残り1枚は村林さんが快く買って下さってありがたや~(*^_^*)

 行きは乗り換えが多く、ICカードの便利さを痛感しつつ、順調に約4時間で京都の岩倉に。駅から北へと進み閑静な住宅街を通り抜け、飛騨の池を右にみて登っていく。途1回の休憩で瓢箪崩山へ。無風快晴。東面の眼下にわずかな展望のある山頂にて昼食。先を急ぎ、結構なアップダウンを繰り返し、江文峠まで約1時間強。コースタイム通りに進めたが、以後の行程を考えると遅延が予想され、希望の4名はそこから下りて先に帰路に着き、5名は予定通り金比羅山への縦走と決める。お互いの健闘を祈り分かれる。

 金比羅山へは急な階段を30分程登りすすむと、琴平新宮社。正月には社事が執り行われたらしく、しめ縄も真新しい。岩場を一登りで金比羅山頂。里山に囲まれた大原の里をながめながら小休止。下山を急ぐ。急下りと聞いていたが、樹林帯のフカフカの登山道はさほどでもなく、疲れは出ているものの気持ち良く下りることができた。動物よけネットをくぐり大原バス停へ。バス、地下鉄を乗り継ぎ京都駅に着くと、「沿線火災の影響で休止や遅れがある」とのアナウンス。京都駅で宴会をして待っていてくれたのち、名古屋へ向かった先の4人組も、同じく遅れたとのこと。ホームに人があふれ、待つこと30分。やっと来た快速は、満員となり立席は辛かったが、乗り換え駅始発の米原からは座ることが出来、手持ちのおやつをつまみつつ会話を楽しむことができた。

 皆さん、本当にお疲れ様でした。途中出会った人はわずかで、京都らしい静かな山歩きができたこと。15年来歩いてみたかった2つの山をつなぐ古道が歩けたこと。そして、同行の皆さんに感謝です。

4~5  ダイヤモンド富士       中止
3~6  仙丈ヶ岳  寺西、佐々、栗木、桐山、諸橋、 

1日目:(山行5時間2分休憩18分合計5時間20分)

戸台登山口7:00→9:19角兵衛沢渡渉点→9:31熊穴沢渡渉点→9:59丹渓山荘10:09→10:41八丁坂ノ頭10:49→12:05大平山荘→12:20北沢峠 こもれび山荘泊 

2日目:(山行7時間32分休憩1時間8分合計8時間40分)

こもれび山荘6:27→6:33北沢峠→8:38薮沢大滝ノ頭8:51→10:04小仙丈ヶ岳10:06→11:29仙丈ヶ岳12:00→12:59小仙丈ヶ岳13:05→13:43薮沢大滝ノ頭13:46→14:54北沢峠こもれび山荘泊

3日目:(山行4時間3分休憩11分合計4時間14分)

こもれび山荘北沢峠6:57→7:14大平山荘7:15→7:59丁坂ノ頭8:06→8:37丹渓山荘8:39→9:04熊穴沢渡渉点9:05→9:16角兵衛沢渡渉点→11:09戸台登山口
 厳冬期3000㍍越えをしたい…とずっと思っていました。なのに…2年続けて撤退、チャレンジ失敗しております…。今年は岩倉山岳会の勢力結集です(^^)トレースありの正月明け、営業小屋泊まり…とちょっと楽ではありましたが、それでも樹林帯を抜けた6合目あたりからの強風はハンパではありません。3年目にしてようやく3000㍍越えの山頂に立てたこと、感無量です。 

 初日は登山口近くで前泊。翌朝、戸台川の河原を延々と歩いて北沢峠に向かいます。こんなに雪がないのなら、朝発でもよかったですね、アイゼンをつけることもなくお昼にはこもれび山荘に到着してしまい、そうそうに宴会となりました。リーダーはフルボト2本分のワインを担いでいました…すごっ!こもれび山荘は正月はかなり混んだそうですが、今はすいています。食事はとてもおいしく、寝所は個室のように一人づつ遮光カーテンで仕切ってあり、水洗トイレはもちろん、やかんのお湯はタダで頂けて、夜中でもストーブがついている…予想以上に快適な小屋でした。缶ビール(500円)から生ビール(700円)まであります。「カレーとフライ盛り合わせ」の夕食後にはロープ講習。しっかりおさらいをして翌朝に備えました。

 朝食時間は4時半から6時まで、希望の時間に出していただけます。そんな小屋初めて…。私たちは5時半に食事をし、小屋の外でアイゼンを付けて出発します。樹林帯の雪は少なく、直登ではなく夏道にトレースがあります。6合目手前で服装調整。稜線にでると強風。気温-10度ぐらいでしょうか…風速20メートル?…体感気温は20度より低いかな。手袋3枚目重ねでも寒くなってきます。小仙丈から見た稜線の美しさはすばらしいです。さほど雪庇もありません。いよいよピークをめざします。耐風姿勢のあと数歩歩く…牛歩のような進みですが…全員、仙丈ヶ岳のピークに立てました。やった~~~!なぜかピークではピタリと風がやんでいます。誰もいないので、みんなで写真を撮りあいます。(なのに…先生は持参した会の旗を出すのを忘れてました…なんで…)ちょっと降りて休憩。あとはナイフリッジもどきの稜線を小仙丈まで戻ります。目の前に甲斐駒、アサヨ峰、鳳凰3山の向こうには富士山がキレイに見えます。360度見渡せます。周りに高い山が多いので、この小仙丈からの眺めは最高です。あとは樹林帯を降りて小屋に戻りました。缶ビールと隊長持参のおいしい日本酒で乾杯となりました。2日目は「クリームシチューとハンバーグ」の夕食でした。おいしい…。
 翌朝の朝食は6時と遅め、お世話になったこもれび山荘を後にします。またまた戸台川の河原を数回渡渉しながら11時ごろ駐車場に戻りました。あとは仙流荘でお楽しみの温泉&伊那市内でランチして帰宅しました。個々に負傷はありましたが…私は左足の親指の爪がご臨終(-.-)…大きなトラブルもない山行となりました。仲間に感謝、天気に感謝…本当にありがとうございました。(佐)

  1  鳩吹山  栗木、長谷、暮石、角當、狩野、中村、前川、加幸、栗本、平松、甲斐、村林、佐々、寺西、他1名、 岩倉体育館5:35→6:15登山口6:30→6:50鳩吹山山頂7:20→7:40登山口9:00→9:40岩倉
 今年の元旦登山は快晴で風もなく絶好の登山日和。素晴らしいご来光を拝むことができた。登山口まで下りた後は恒例のぜんざい作り。各自が持参した餅は大きさも形も様々。談笑しながらいただく味は格別。今年も楽しい山行ができることを願って登山口を後にした。
12    25  京塚山
西川山
藤波、甲斐、角當、桑原、牧野、安田、笠原、 江南700→口明方小学校北公共駐車場815→高尾山登り口10001150京塚山山頂1230→高尾山東登り口1355→西川山出合広場1500→西川山出合三角点1515→広場1530→江南1800  

 京塚山へは、初め東登り口から入る予定だったが、1時間近く探してもわからなかったので、南側の登り口から行くことにする。その前に高雄神社と中上の四等三角点に立ち寄る。登る途中で高雄薬師堂跡を通過、まもなく第1、第2展望台に着く。朝はまだ曇っていたが、この頃は快晴となり白山、荒島岳、母袋烏帽子岳など展望はすこぶるよい。そこから一気に急登の道を登りあげると石碑のある山頂。965mピークにも行く

予定だったが、次の山の予定があるので昼食を食べて下山。薬師堂手前から初めはテープを頼りに西へ下りる。じきにテープもなくなり、かなりな急登を滑らないよう細心の注意をはらって下りる。途中からメンバーの半分が尾根を左に行くと、はっきりした道に遭遇。これが探していた東登山道だった!しかし、入口付近にははっきりした印もなく、なんともミステリアスで謎の多いルートだ。しかし、地元の人に聞くと毎年小学生が東から登るそうな。もう一度確かめてみたい山だ。

 西川山出合は登山口に入る林道がわからず、運よく通りがかった方に聞くとよく知ってみえて登山口の広場まで、かなりな悪路だったが甲斐さんの巧みなハンドルさばきで着く。念願の三角点も位置を教えてもらっていたので難なく発見!8年前に見つけられず広場一帯を探し回ったのが、報われてとっても嬉しかった(*^_^*)

 今年最後の2山でしたが、なかなか印象に残る山旅でした。参加者の皆さん、こんな 私に付きあってくれてありがとうございました。

12    24  仏ヶ尾山  暮石、栗木、湯浅、片田、渡邉、桐山、粥川、後藤、桑原、加幸、他1名 岩倉6:00→8:45登山口9:00→10:55仏ヶ尾山頂11:15→11:45蓮坂峠11:50→13:15登山口13:25→下呂温泉→16:55岩倉

 前日の雨はすっかり上がったが、山にはまだ雲がかかる中、登山開始。目指す山頂は、うっすら雪がついているいるようだが、位山の方面はしっかり雪で白く染まっている。いきなりヒノキやスギの植林の中の急登。足元ばかり見て登る。急登を3回ほど繰り返すと展望地。さらに急登を登り稜線に、ピークを経て登り返して山頂に着く。山頂南側は切り開かれていて展望は良いが、今日は雲がかかって遠望は望めず。昼食を取り、蓮坂峠に急坂を下り、舗装された林道を下り登山口にたどり着く。入浴料370円の幸の 湯に浸かり帰宅。岐阜100と山旅の山を無事ゲットする。 

12    17  各務原
アルプス
桐山、 伊吹の滝9:45→16:40鵜沼の森

 鵜沼の森に車を駐車し、電車、徒歩で伊吹の滝へ移動し、ルートに入りました。天気は今ひとつでしたが、ルートを楽しみながら、無事鵜沼の森にゴールすることができました。

12    17  御在所岳
三ルンゼ 
佐々、寺西、諸橋、牧野、 集合6:00~7:38中道登山口駐車場~8:42藤内沢小屋~9:20藤内沢入口~11:13 3ルンゼ~11:50アゼリア(昼食)12:45~14:24地蔵岩~14:40おばれ石~14:52中道登山口

 御在所には雪がないだろう、と思って行きましたが…近づく鈴鹿の山々はかなり白くな っています。温泉街を登る道路もところどころ凍っていて、ちょっと怖い思いをして中道登山口の駐

車場へ無事に到着しました。秋のころは週末になると満車になる駐車場もまばら。閉鎖になったスカイラインを歩いて、裏道から登ります。藤内沢からは先行者が4人ほど。今日、藤内沢を登るのは、あとは私たちだけのようです。ハーネスとヘルメットとアイゼンをつけます。雪が薄く、岩がでている藤内沢は登りにくい…ところどころ凍っていますが、その氷も薄かったりしてなかなかやっかいです。何年ぶりかで登る、という牧野さんはロープ確保してもらいます。ウチのリーダーはトレースをムシして、的確なルーファイです。隣の沢に行った先行のパーティは、途中で合流して追いついてきましたたが…(わざと難しいルートを行ったのかと聞いてみたかったけど、失礼なのでやめておきました)…先頭者は4本軽アイゼン、全員ピッケルなしで登っているのに驚きました。「まさか雪があると思わなかった」そうですが…わかります…かなり強い人たちですね、メゲずに登る根性に感心しました。3ルンゼの氷はまだまだ少なく、アイスをするには当分ムリのようです。山頂近くはキレイな霧氷。山頂レストラン「アゼリア」はさほど混んでいなく、お目当てのカレーうどん(¥900円)を頂きました。おいしいですよ。1時間もまったりと過ごしました。あとは中道で下山します。上の方は凍っているのでアイゼンつけました。ケガなく無事に登山口に帰還。グリーンホテルの温泉(JAFカード提示で¥520円)に入り、集合場所に戻ったの17時半ごろでした。藤内沢~3ルンゼは、雪の状態で難しくなったり簡単になったり。今年の藤内沢は雪が中途半端でケッコー難しい方だと思います。雪が多すぎてラッセルすると大変だけど、すくなすぎても歩きにくくて大変…いつもレベルが違うココは、いつ来てもおもしろい。大好き。

また来たいな。

 諸橋さん、2回目とは思えないアイゼンワークですね…さすが若い。寺西さんのいつもながらのリーダーシップに感謝、安全登山と安全運転をありがとうございます。牧野さん、お疲れさまでした…またご一緒しましょうね。参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

12    11  蓼科山  佐々、寺西、諸橋、栗木、  岩倉4:00→7:15すずらん峠園地駐車場蓼科山登山口7:369:06標高2110m標識9:08→9:21幸徳平9:2210:45蓼科山10:49→10:57蓼科山頂ヒュッテ11:02→12:25幸徳平→12:36標高2110m標識12:37→13:39女ノ神茶屋・蓼科山登山口13:55→温泉→18:30岩倉

 雪山練習に蓼科山を選びました。が…思ったほどの雪がありません。登山口のすずらん峠まで道路に雪はなく、登山口も笹が出ています。雪がでてきて、途中でアイゼン装着。岩がところどころ出ている登山道は歩きにくいこと…苦労しますが、今年初めてのアイゼン歩行の練習になりました。

 青空と樹氷…キレイです。森林限界を超すと風も出てきて気温が下がります。だだっ広い山頂にとうちゃく~。寒い…でも-12度。雪山練習にちょうどよい環境になりました。360度見渡せます。南アルプスがひときわキレイでした。大きな海老のしっぽができていました。まだまだモンスター樹氷にはほど遠いですが、キレイな世界でした。ちょっと降りてお昼。空が曇ってきて、雪が舞いはじめます。止まっていると寒い。無事に下山しました。

 その後、栗木先生のオススメの蓼科温泉(500円)に行き暖まり、それでもまだ時間が早いので「信州のホームセンター」に寄ってみました。ココで…先生の「ホームセンター愛」を見ました…コアなホームセンターつうでいらっしゃいます…一同、勉強になりました…。岩倉には18時半に帰りました。

 諸橋さん、雪山入門には最高の景色でしたね…あれは…ハマるでしょう。どんどんレベルアップしてくださいね、期待しております。私の小さな車では窮屈でしたが、運転、ありがとうございました。雪山シーズンになりましたね、今年もたくさん雪山に行きましょう。(佐)

12    11  養老山  藤波、安田、湯浅、渡邉、栗本、他1名  岩倉6:00→美濃津屋駅7:30→志津山登山口8:20→川原越10:00→志津山10:1510:50川原越11:0011:40避難小屋12:00→養老山13:30→小倉山14:00→三方山14:30→養老公園駐車場15:45 →志津山登山口16:15→温泉→岩倉19:00  

・車2台で出発。1台を養老公園に置き、志津山登山口から歩き始める。川原越までは東海自然歩道だが、ず~っと急登で、道が荒れていたり、階段が延々と続いていたりと歩きにくい。

・ここからは養老山頂登山道となる。志津山は峠から南へ15分ほどで三等三角点のある山頂。いったん峠へ戻りを北へ向かって歩く。この道はとても整備されていて、途中に避難小屋、休憩所、展望所などある。今日は御嶽山は雲に覆われていたが、恵那山や、アルプスの白い山並が見える。南方面は木曽三川や海津市、名古屋がくっきり見える

・養老山まで出合った人は5人(なんと犬山山岳会のメンバーにも会った)。やはり歩く人の少ない静かなコース。ようやく養老山に着いた時は、長い縦走路も終わる~とほっと一安心。

・養老の滝ではさすがに観光客も多く、今日も勇壮な眺めだった!駐車場まではまだまだ紅葉が美しかった。

・帰路に寄った温泉「ゆせんの里」は日曜日は800円だがJAF割で2割引き。お薦めは休憩室。行かれたら覘いてみてください。

12    10 鈴鹿縦走⑦  後藤、栗木、長谷、桐山、桑原、中村、  小牧530→大石橋640→武平峠720→駐車場登山740→武平峠800→鎌ヶ岳851→水沢岳1040→小岐須峠1240→宮指路岳1300→大石橋1430→武平峠駐車場1530→温泉1645→小牧1740 

 天気予報では晴れでしたが、鈴鹿の山ではふもとではよかったのですが、山の山頂付近ではくもり空でした。武平峠からの登山道には雪が少々積もっていました。アップダウンのきびしい山道が心配でしたが、今日は桐山さんの記念すべき鈴鹿縦走の日でした。皆さん事故のないように、足元に注意しながら縦走しました。午前中はくもり空でしたが、木々の枝には雪がはりついていて「じゅひょう」とはいわないが、よく似た景色がありました。きれいでした。縦走中の景色は、遠くはかすんでいましたが、近場の山々は360度見えました。栗木先生のおかげさまで、きびしい山道でしたが、一人のケガ人もなく無事下山できありがとうございました。参加された皆様お疲れ様でした。

 桐山さん、鈴鹿縦走路完登おめでとうございます。今後ともたくさんの山を山の仲間と共に楽しんでください。この度の縦走は参加者全員が心に残る山行だったと思います。特に私には20代時以来の鎌ヶ岳登山でした。栗木先生、いつもありがとうございます。

12    10  蚕霊山
黍生
村積山 
藤波、田宮、栗本、笠原、角當、渡邉、安藤、  小牧720→蚕霊山登山口910→山頂915→登山口935黍生登山口1055→山頂1110→登山口1130→村積山登山口1215→山頂1320→登山口13501405龍渓院見学1415→小牧1500

メモ:

・蚕霊山は蚕霊神社に駐車場があり、そこから5分で山頂。三等三角点が神社の裏にある。神主さんの奥さん(?)が非常に話好きで、山頂からの展望(御嶽山、猿投山、豊田市街)や境内に植わっている植物についていろいろ教えてくれた。最後に「おみやげをあげる」と、アスナロの葉っぱをくれた。財布に入れるとお金が貯まるそうな。

・黍生は山の東側のかなりダートな林道を登って登山口へ。よく注意すると登山口の案内が、林道入口や登り口にある。デリカと上手な運転のおかげで山頂まで15分。広い山頂は展望がよく恵那山、御嶽山アルプスなど見える。三等三角点がある。

・村積山では登る前に日の当たる道の脇で昼食タイム。村積神社の参道を30分程歩くと四等三角点のある山頂。手前の展望台からはまたまた御嶽山を見る。

・帰路に「岡崎の苔寺」と呼ばれる龍渓院を見学。6月にはササユリも咲く。

・今回の3山は、結局スニーカーでリュックも持たず、かなりお手軽な登山(?)でし(^^

12    9
三河本宮山      中止 
12    4  愛岐
トンネル 
狩野、前川、安藤、浅田、角當、村林、暮石、平松、福田、他3名 岩倉駅750→定光寺駅905→愛岐トンネル群9301200→岩倉駅1605 

 岩倉から電車組7名、定光寺で5名と合流して愛岐トンネル群へ。見学料100円を支払い、パンフレットをいただきトンネルへ進みます。汽笛の音が聞こえ気持ちが高鳴ります。途中の説明文を読み、保存会の方の話を聞いたり、また演奏を聴きつつの散策でした。復路は玉野古道を通り河原で一休みし、河沿いの道を風・水音・紅葉の景色を眺めつつ、2時間半たっぷりと楽しんできました。天気も良く紅葉もまだまだきれいでした。最終日とあって続々と見学者が増え、にぎやかでした。

 定光寺から東谷山近くまで1時間余り歩き“鰻”ランチに舌つつみし、岩倉に16時過ぎ到着。歩行数 約22,000歩 歩き疲れました。

12    4  高島
トレイル
三重嶽 
   中止
12    3  小津権現
花房山 
桑原、栗木、渡邉、桐山、湯浅、後藤、藤波、 スイトピア530→7:00藤波谷登山口7:30→8:55林道出会い→10:30小津権現山10:50→11:50モレ谷分岐→13:25花房山13:40→15:00くりの木平→16:00杉原登山口→16:30藤波谷登山口→16:40藤橋の湯17:30→19:10スイトピア

 車2台で行き1台は杉原登山口へ置く。今日は青空一色、風もなく小春日和、汗をかいて登る。堰堤を越えて谷を渡り登山道へ。いきなり急登、落ち葉のカサカサした音が心地よい。そして林道に出る。この先は「権現の森」でまだ森ずくり中、花房山、能郷白山、加賀白山など見ながら一休み、シャクナゲの群生地が現れたくさんの花が咲くといいですね。小津権現山山頂は広々として展望は抜群です。白山、御岳、乗鞍、北、中央、南、アルプスなど、雪をかぶって王座を示していた。縦走路は山道の周りが広く伐採してあり眺めもよく気持ちの良い稜線歩きができました。花房山も展望はよく徳山ダムがよく見えました。下山はヤセ尾根もある急な下りが続き杉原登山口につきまた。朝回しておいた車に乗り藤波谷登山口へ、帰りは温泉に入って帰りました。 林道出会いまで車で入り、ここから登ることもできます。

 今日は気持ちの良い小春日和、長時間歩きでしたが展望の良さに元気付けられて楽しい満足な一日でした、でもちょっと疲れたかな!!皆さんお疲れ様でした 思いもよらぬ縦走が出来、心に残る山旅でした。ありがとうございました。

11 29~
  30 
安平路山 佐々、寺西、加実、  11/29  21:00岩倉→2400登山口

11/30  4:30起床→6:28登山口出発→8:19摺古木山→10:02白ビソ山→10:38安平路避難小屋→11:58安平路山頂→12:49安平路避難小屋→13:55白ビソ山→16:26登山口

 信州百山のお山、久々に2000㍍越えです。(山頂2363㍍)摺古木林道がかなりダートだと聞いていましたので…しかも冬用スタッドレスに交換してないし…登山口までたどり着けるのかが第一関門でした。5キロ手前に登山ポスト、そこにはゲートがありましたが、簡単に開けれます。深夜12時、加藤さんの巧みな運転で、残雪ありのダートな道を無事に登山口に到着…さすがですね。登山口の「摺古木自然園休憩舎」の中にテントを張って前泊とします。4時半、マイナス12度。寒くて目が覚めます。明るくなるのを待って出発。1800㍍を超えるころ、雪が出てきます。まさか雪があるとは…お守りかわりにアイゼンは持ってますが…ズボズボとハマって歩きにくい。しかも笹が登山道を覆い、大変です。苦労した岐阜100山を思いだします。摺古木山は展望がよく、御嶽や乗鞍がキレイに見えます。ここからいくつかのピークをくり返して、暗部にある安平路の避難小屋に到着。避難小屋の裏にめざす安平路山。すぐ近くに見えるのに…雪で疲れ…笹で疲れ…最後の急登で疲れ切ります。ヘロヘロで山頂…なのに…展望がない…悲しい。避難小屋に降りて昼ごはんとします。ココまでコースタイムをかなりオーバー。真っ暗な中の下山を覚悟します。またまたいつかのピークを越えて摺古木山に戻ってきました。空が暗くなり、林道に雪が降るのではと心配になります。行きにつけた自分たちのトレースのおかげで、帰りはずいぶんと楽でした。暗くなる前に登山口に降りられました…よかった。8時間もあれば余裕で往復できると思った安平路ですが、実際は10時間もかかってしまいました。誰にも会うことがない静かな安平路でした。今季初の雪山となり、ちょっと疲れました。なまってるなぁ…これからの雪山に向かって、体力アップが課題です…。

 同行のお二人、代わる代わるの運転ありがとうございました。はい、来週にはスタッドレスに替えておきます…私の一番の反省ですね。(佐)

11  26~
  27 
忘年山行
尾城山 
栗木、加実、加光、福田、暮石、安田、安藤、青木、狩野、桐山、笠原、栗本、田宮、後藤、長谷、湯浅、片田、加辰、桑原、渡邉、平松、

岩倉8:00→11:00登山口ゲート→12:30尾城山13:40→15:00林道分技

 行楽日和の週末、天候よし。国道、県道を経て登山口のある林道に入る。先行の四駆の三台は予定どうり林道ゲートに到着するが、後ろの2台が待てども来ず。やや荒れた道に車の底をすったりすべったりで、途中から車での登行を止め、歩行に。そのため予定よりも長い林道歩きを余儀なくされ、予定より多くの時間が掛かることになった。変化に乏しい林道歩きは実際の距離以上に感じさせる。山頂へは、林道からわずか300mほど登れば山頂であった。山頂からの展望は良く、遠く伊吹山のシルエットから白山、御嶽山と眺めは良い。おいしく昼食をとる。
11    23  笙ヶ岳
表山
裏山
 
藤波、後藤、安田、渡邊、 小牧6:00→名神大垣I.C→715養老の滝の上の林道表山

登山口730945表山1015→裏山10451235笙ヶ岳13051525登山口1540→17:00小牧

メモ

・天気予報ではかなり寒くなるということだったが、そんなに風もなく歩くには丁度良い日よりだった。

・登山口標高260m、表山は838.2mなので、580mの急登を登る。標準時間は90分だが、とても無理で頻繁に休憩をとりながら歩く。ようやく表山に着くと、一旦下って(780m)またまた急登を裏山870mまで登り返す。低山とはいえ、なんとも厳しい山である。

・この時期なので、ブッシュはなく、踏み跡、赤布などもあり、道はわかりやすかったが、表山から裏山へ向かう時、及び裏山から笙ヶ岳へ向かう時に、道が全くわからず、みんなでルートを探しまわった。天気がよく向かう山が見えているので、コンパスで方向を確認しながら探るとようやくルートがみえてきてホッとした。

・裏山山頂、笙ヶ岳山頂では展望が抜群!伊吹山、霊仙山、御嶽山、恵那山などがくっきりと見える。苦労した甲斐があった!と元気が出た。

・もみじ峠から神宮あたりまで旧道があるとブログで見たが、よくわからない。峠で確認していると、運よく通りかかった方が途中まで旧道を案内してくれて多少ショートカットになった。

・出合った登山者によると、笙ヶ岳の北西方面に通称「ダイラ」と呼んでいる結構快適な場所があるようだ。もし、今後行かれる方がいらっしゃるなら寄ってみるのも楽しいかも。

・この日は結局8時間ほども山中にいた。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

11   20 鈴鹿縦走② 後藤、長谷、諸橋、藤波、桑原、栗木、伊藤、 岩倉550→鞍掛峠655738五僧峠7501210三国岳1240→焼尾山13451405鞍掛峠1420→上石津の店で車回収待ち1550→岩倉1710

・予報では晴れだったが、登山中ずーっと曇りで途中で雨に降られた。小雨で大したことはなくよかった。

・思ったより、歩行時間が短くて楽だった。

・もう少し天気がよく、日が射していたら紅葉もきれいだっただろう。

・先頭の諸橋さんが地図を見ながらコースを確認しつつ歩いたが、間違いそうな尾根では、みんなで地図を見て現在位置を確かめながら歩いた。ともあれ、栗木先生の的確な助言で、道に迷わず行けた。

・アップダウンの多い道だったが、一人もケガもなく無事に下山できてよかったです。 

・体験山行の伊藤さん、とっても健脚でした。今後も岩倉山岳会で楽しんで下さるとうれしいです。

11    19 鳳来寺山      中止 
11    13 南木曽岳 桐山 岩倉5007:00登山口715834山頂→避難小屋→摩利支天→ 11:42登山口

 登山口から登山道入口までは林道ではなく、巻道を進む。木製の階段等を上り山頂を経て、避難小屋近くのベンチへ移動し休憩。晴天の中、御岳、乗鞍、中央アルプスの山々が出迎えてくれました。気分良く大、大休憩をし、下山しました。

11   12 小川路峠 湯浅、片田、後藤、 小牧市役所6:00→7:35登山口7:50→9:05汗馬沢→10:00 堂屋敷→11:00小川路峠11:40→12:10堂屋敷→13:00汗馬沢→14:00登山口14:10→14:25卯月山→1600小牧市役所

 すばらしい天気。登山口からずっと落ち葉の絨毯を歩く。ブナや楓の紅葉が日の光を浴びてとてもきれいでした。登山口の六番観音から小川路峠の三三番観音まで間隔を置いておかれている。小川路峠脇の少し小高いところに、南アルプス展望台があり、そこで昼食。赤石岳、聖岳などすばらしい展望。登山路の所々で中央アルプスもよく見え、紅葉と共に展望の良いコースでした。

11    12  自然
観察会
山門水源の森
暮石、今枝、笠原、狩野、田宮、青木、桑原、藤波、安藤、  江南6:30→8:30あじかまの里9:00→9:30山門水源の森14:00→ 16:30江南

 集合場所の道の駅、塩津海道「あじかまの里」に30分も早く着いたので、近くの集落を通る塩津海道の古い街並みを見学。昔の宿屋や造り酒屋であった建物を見学、昔の繁栄の様子を垣間見ることができた。道の駅に戻り、やまびこ山岳会の4名と合流し「山門水源の森」へ向かう。 「山門水源の森」では、ビデオで四季の自然の移り変わりの様子を学習してから自然観察路を歩く。山中は紅葉が見ごろを迎え色づいており、様々な木々の他、湿地特有の動植物も観察することができた。四季を通して楽しめそうなところである。

11  11~
  13 
浅間隠山
白砂山
    延期 
11     6 二ッ森山  牧野、福田、前川、角當、渡邉、狩野、長谷、  岩倉630→切越峠8451160m地点9501050二つ森山山頂11251140東森山11501215二つ森山12201160m地点1300→切越峠1350→岩倉1830
 晴れの日が続く。この日も青空でした。切越峠に一番のりに着くと、あとから数台が続けて着き、20人近くの団体と一緒になりました。登山道では風があり冷えていたが、登山には丁度良い。今年の紅葉は評判が良くないが、山頂近くにはたくさんのドウダンツツジがみられ、緑や黄色の葉にまじり、日ざしを浴びた赤い葉が一段と鮮やかな彩を見せてくれて、来て良かったと納得。山頂のあずまやには、地元小学校の年中行事と思われる登頂記念の木札がたくさん掲げられていた。

 展望を楽しみながらの食事をし、もうひとつのピーク東森山まで行く。下りは往路を戻り、おんぽいの湯で100円引きの100円で湯につかり帰って来ました。

11     5 俱留尊山  片田、湯浅、安藤、後藤、栗本、  小牧市役所5:30→8:00曽爾高原入口駐車場8:20→9:30二本ボソ9:40→10:00山頂10:15→11:00亀山峠→11:20お亀池広場12:00→曽爾高原入口駐車場→15:00小牧市役所 

 東名阪高速道路は6:00台の早朝にもかかわらず結構車が多い。帰りの渋滞が思いやられる。さて、曽爾高原入口駐車場はまだ駐車台数は20台程度。朝日を浴びた曽爾高原のススキ野原を歩く。朝日を浴びたススキは銀色に輝き素晴らしく美しい。尾根に出ると風が強く吹き抜け肌寒い。亀山から亀山峠そして二本ボソへのコースをたどるつもりであったが、道を間違え、いったん亀山峠に上がり、そこから亀山へ、折り返してまた亀山峠、そして二本ボソへとルートをたどった。尾根道からは、左手に草原を見渡し、その向こうには兜岳、鎧岳と連なり、良い眺めです。やがて樹林帯に入り、入山料徴収小屋がある二本ボソに到着(9:30)。まだ、係のおばあちゃんが出勤前で、下山の際に支払うことになる。二本ボソからも高見山、三峰山、尼ヶ岳・・・素晴らしい眺めを堪能。いったん大きく下り、上り返すと留尊山山頂に到着。兜岳、鎧岳などが見える南西側が開けているが、他は木々が茂り、展望はさほどではない。昼食にはまだ時間が早いので、曽爾高原に下ってからということで下山。下山途中、次から次へと登山者にすれ違う。曽爾高原が見渡せる尾根まで出ると、すごい人人・・・。お亀池横の広場に着き、テーブル付きベンチがいくつもあり、若い女性二人がいたベンチに相席させてもらい昼食をとる。そこは風もなくポカポカ陽気。のんびりと時を過ごす。帰りに温泉による予定であったが、「一歩通行にご協力を」ということですんなり温泉駐車場に入れず、かなり下ったところには入り口があったが、皆さんもういいということでパス。予定よりもかなり早く帰途につけたので、東名阪高速道路もスムーズに通り抜けることができました。

11  4~6  妙義山  佐々、加幸、諸橋、寺西、加実、加光、桑原、 11/4  14:30茂来山登山口→15:00茂来山山頂→15:24茂来山登山口 

11/5  7:06妙義神社出発→7:59大の字→8:39奥の院→10:27天狗岩→11:26相馬岳→12:49堀切→15:20中ノ岳→16:14第四石門→16:36林道登山口 

11/6  7:30裏妙義登山口→10:11長須ノ頭→10:58長須ノ頭の山頂11:45→14:01登山口

 天気に恵まれて素晴らしい妙義山を堪能してきました。初日に茂来山に登りましたが、加藤夫妻とはわずかな時間差で山頂で会えず、妙義山の登山口で合流。温泉に行き、夜はお鍋を作って宴会しました。夜中、というより、明け方3時半に加藤幸さんたちが駐車場に到着。深夜の運転、お疲れ様です。翌朝、快晴の中を妙義山に向かいます。「大の字」はケッコーな人でした。「奥の院」からいよいよ本格的な鎖場の連続となります。楽しい、楽しい…などと言ってるうちに、出てくる鎖がどんどん長くなり…恐怖の連続となっていきました。なんどもアップダウンを繰り返しますが、山頂標識があまりないので、どこのピークにいるのかよくわかりません…。後半はロープ確保をしてもらい、岩場を登り降りしました。寺西さんに25㍍ロープを持参をしていただき、ホントに感謝です。諸橋さんがエイト環を持っていたのも感謝ですね。ずいぶん確保していただきました。下山ついでに石門を見学。自然ってスゴイ。加藤光さんに車を登山口に回してもらい、妙義神社に戻りました。もはやヘロヘロとなっていましたので、車で迎えにきていただき、感謝です。温泉に行き、夜は簡単カレーを作ってみました。量が多いことと気温が低いことで、ちょっと時間がかかりましたね…本来、10分で作る予定でしたが…皆様にもいろいろ差し入れしていただき、ありがとうございました。

 日曜日、裏妙義に登ることにします。「丁須ノ頭」のハンマーのような岩を見てみたいものです。車で15分ほど移動します。

登山口の「妙義国民宿舎」は閉館となっていましたが、多くのクライマーや登山者の車でいっぱいです。急坂で岩ゴロゴロのやっかいな登山道を行くと、ついに「丁須ノ頭」につきました。ココ登ってみたい…絶対に登ってみたい…。ハーネスを装着。登攀しているパーティが2組、降りてくるのをかなり待ちます。寺西さんのトップと実さんの下のフォローのおかげで登頂できました。ありがとうございました、お二人がいないと絶対に登れませんでした。「丁須ノ頭」に立ててうれしかったですね~~~…最初の一歩がめちゃくちゃ怖かったですが。若くて身軽な諸橋さんも続きます。ガイドつきの登攀パーティが多い中、自分たちで登れる環境に感謝です。加藤幸さん、桑原さん、諸橋さんはそのまま裏妙義を周回されるとのことでここでお別れ。私たちは来た道を降ります。途中で懸垂下降をしている岩壁を見学しました。100はある岩壁で最上部にいる人は見えません。圧倒される壁でした。表もよかったけど、いろいろ楽しそうな裏妙義は大変おもしろかったです。天気に恵まれ最高な山旅でした。日曜日はヘリが飛んでいましたが(滑落して骨折だそうです)、私たちはケガなく下山できたことが一番なによりでしたね。岩練希望があったので、またどこかで岩場練習しましょう…参加の皆さん、ありがとうございました。(佐)

11/6(日)裏妙義追記報告の件 参加者:桑原 諸橋 加藤幸

丁須の頭西側の岩稜11:13→13:07三方境→14:25旧裏妙義国民宿舎P→19:30桑原さん宅

 昨日より佐々さん達と表妙義縦走に加え、今朝はここ裏妙義の丁須の頭まで行動を共にしていたが、ここからは3名で周回コース(裏妙義の一部)を選択。(リスクを負って丁須の頭に登るかどうかは別として、西側の岩稜に登りここからの眺望を是非とも楽しむ事を超オススメ!)三方境迄はほぼ尾根づたいで長い下りの鎖場や、どちらかというと横ばいの鎖場が幾度も点在する中、特別危険箇所は無かったものの、表妙義星穴山付

近でのヘリによる遭難救助を見ながらということもあり常に緊張感の中の山行でした。出会った登山者は数える程度で秋空に映える紅葉の中、静かで穏やかな山行を満喫。こ2日間を通じザイル持参、確保をして頂いた寺西さん加藤実さん、おいしいカレー料理をご馳走して戴いた佐々さん、加藤光代さん(車の回送有難う御座いました!)はじめ、全員無事に安全登山が出来、皆さんに感謝の思いで一杯です。有難う御座いまし

た!!加藤幸

11  3~6  剣山
竜王山 
    中止 
10    30 ハゲ岳
夏焼山
    中止
10    30 経ヶ岳  片田、今枝、 桑原、湯浅、村林、桐山、

岩倉体育館5:00→7:30仲仙寺駐車場→8:50四合目→10:05七合目→10:50八合目→11:45頂上(着) 登り所要時間(4時間15分)12:30(発)→12:50八合目→13:30七合目→14:15四合目→15:05仲仙寺駐車場 下り所要時間(2時間55分)

 全行程所要時間(7時間5分)

 仲仙寺山門前の駐車場には5台ほどの車がすでに駐車。仲仙寺の境内に入り、右に延びる登山道に入る。しばらくアカマツを中心としたうっそうとした森を進む。四合目辺りからカラ松が多くなり、登山道はその落ち葉でクッションの利いた絨毯のよう。ただ天気は曇りでガスも出ており期待している眺望が心配。広場のような八合目に到着。さて眺めは。伊那谷を眼下に南アルプスが横一直線に広がている。しかし、頂上付近に雲も横一直線に広がっており山名が特定できず。しかし、木曽駒ヶ岳も見える。この先の九合目、そして頂上もよく見える。気を取り直して出発。頂上はあまり眺望はなく風が吹き抜け少し寒かったが、ここで昼食。天気晴れてきており、もう一度八合目からの眺望を期待し下山開始。九合目を過ぎて八合目の少し手前尾根。実はここが経ヶ岳の一番ビュースポット。伊那谷を眼下に南アルプスが横一直線(甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳は確認できた)。八ヶ岳、霧ヶ峰や美ヶ原もよく見える。そして御岳や乗鞍も。雄大な眺めです。天気がもう少しよかったら…とは思いますが、まっ満足!カラ松も光を受けて輝き見事な黄葉。歩行時間は長く、体力のいる山ではありますが、登りがいのある山です。さすが二百名山!下山後、仲仙寺からすぐ近くの「みはらしの湯」に入り帰途に就く。中央道は、中津川インターの手前から断続的な渋滞を繰り返し、行より1時間くらい余分に時間がかかりましたが当初の計画より30分程度の遅れで岩倉に到着できました。

10    29  岩篭山
夕暮山
福田、暮石、藤波、笠原、栗本、渡邉、狩野、長谷、平松、安田、

後藤、角當、 

 

6:00 岩倉、江南発  出発前日からの天気予報で不安視されたが誰一人辞退者も出ず、皆の山への憧れと前向きな姿勢に心を動かされた。

9:00  市橋登山口発  車2台を活用、市橋登山口より駄口登山口への縦走とする。夜半まで降った雨の影響で水かさが増し《本》によれば56回の渡渉があると紹介されていたが実際は10回近く渡渉を繰り返す。しかし、水質はいたってきれいで飲料できる程、かなりの水流の中、角張って滑り易い岩の頭に慎重に足を運び、参加者12名10回の渡渉機会があったに拘らず、一人の転倒者も出さなかった、これ、【神ってる】と言ったら言い過ぎだろうか。事故の無いよう終始スローペースを心掛け、元々時間に余裕を持たせた計画書なので夕暮山にも足を向けた。

11:40  夕暮山   

12:00  昼食

12:50  岩籠山→13:20駄口登山口へ向かうが思った以上に急降と距離があり、逆コースならばかなりハードと感じた。途中インデアン平原からの眺めは紅葉は少し時期早く殆ど見受けられなかったが四方の山並や敦賀湾が見渡せ絶好のビュウポイントとなっていた。天気がイマイチだったのが少々残念、またの機会に。

15:00  駄口駐車場

17:30  岩倉  お疲れさまでした。 
10  27~
  29 
黒部下ノ廊下   中止 
10    23  冠山  粥川、渡邉、湯浅、   
10  22~
  23 
富士見山
毛無山
桑原、暮石、藤波、中村、 22日:岩倉5:00→8:50広河原9:10→10:40中山金山跡→11:00第二地蔵峠→12:20毛無山→12:45最高点大見岳13:10→13:30毛無山→14:20第二地蔵岳→15:40広河原

23日:平須登山口6:20→9:30稜線分岐→9:45展望台→10:10富士見山→10:40展望台11:00→13:05平須登山口→18:20岩倉

22日 新清水ICで下り、国道52号を北上、国道300号に入る。下部温泉街を抜けて湯之奥広河原登山口、駐車場は5、6台、トイレはなし。登山道は足に優しく道も綺麗で歩きやすい。山の神を過ぎ、中山金山跡の女郎屋敷、大名屋敷、七人塚などを眺めながら通りすぎ、第二地蔵峠へ出る。ガスって富士山は見えない(>_<)朝霧高原への分岐です。山頂に期待していたがやはりガスで富士山を見ることはできなかった。残念です。最高点の大見岳まで足を伸ばし、ここで昼食をとり往路で下山しました。

23日 平須登山口から植林帯の中を登る。尾根に出るとブナ林と変わる。途中にザレている斜面を横切る。足元は狭く崩れやすく慎重に!トラロープは付いているが今日一番の危険

な場所です。稜線分岐に出てほっとした。ここまで長かったな~!やっと展望台につく。眺めは抜群!やっと見えた富士山、南アルプス、七面山、身延山など。富士見山に25分ほどで着きました。展望台で昼食をとり往路で下山しました。綺麗な富士山を見ることができ大満足です。皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

10    21 茅ヶ岳 角當、後藤、長谷、 

小牧IC530→八ヶ岳SA800→深田公園駐車場8481135茅ヶ岳山頂1210→金ヶ岳山頂1315→茅ヶ岳頂上14201530駐車場着1615→岩倉着2200

 人気のコースか、駐車場にはすでに数台停まっていた。その後タクシーで4名到着。登山届を出して、登山道をしばらく行くと女沢で谷間に入る。女岩に出るとここから急坂になる。鞍部で休憩。抜きつ抜かれつ他の登山者の方と話がはずみ、カメラが趣味で82歳の方に元気をもらい、ひたすら頂上へ。深田久弥終焉の地の石碑があり、岩がちな道を登ると小広い山頂に着き、振り返ると富士山が雲の上に浮かんでいました。やった!360度大パノラマの展望、感激!所々の紅葉で満足してましたが、金ヶ岳に向かう時の山肌がとてもきれいでした。山頂は茅ヶ岳程ではなかったが、富士山はぽっかり見えました。帰りは尾根道を下山しました。天候、展望、紅葉とすばらしい山行でした。ほんとうにありがとうございました。

10    16  蓬莱山 笠原、桑原、福田、栗本、村林、角當、狩野、平松、藤波、甲斐、前川、安田、牧野、

小牧6:00→8:50平バス停P→10:30権現山→12:40小女郎池周回・休憩→13:10蓬莱山頂13:25→16:00平P→20:30小牧 

メモ:名神高速栗東ICを下りて琵琶湖大橋を渡り、蓬莱山の東入口である平バス停隣に駐車。駐車場にはすでに数台の車があった。準備をしていると大型バスが何組かの登山者を降ろしていく。どうやら人気のコースらしい。13名と大勢なので、R平松・SR牧野・計安田・記笠原と決め、Rを先頭にマーク3個位のスピードでゆっくりと歩き出す。権現山までは一汗かいたが琵琶湖の大展望と心地よい風に身も心も洗われる思い。 権現山頂からは終始右手に様々な表情の琵琶湖が楽しめる。吹きさらしのホッケ山を越え、小一時間で小女郎池分岐。数分で池到着、そして周回。池の対岸には坂下(平からR357北進した集落へのコース)分岐を見る。悲しい伝説のある池をぐるっと回って大休止とする。久々の大集合に皆嬉しいのかツマミや漬け物が回る回る。池伝説とは裏腹の大グルメ?大会だ。それから山頂へと一登り。小ぶりのかわいいミヤマリンドウがずっとお供に。蓬莱山頂はロープウェイで打見山から来る人も混じり大賑わい。記念撮影をして13時すぎ山頂を後にした。帰りは渋滞に合い遅くなったが、琵琶湖と稜線漫歩、そして仲間との交流を堪能できた一日だった。

10  15~
  16 
大杉谷 今枝、栗木、片田、青木、桐山、

1014  北名古屋5:008:40宮川第三発電所→千尋滝→12:20桃の木山の家()

1015  桃の木6:30→7ツ釜滝→8:35堂倉滝→林道出会→11:40日出ケ岳12:15大蛇グラ→14:30大台駐車場→温泉→20:40北名古屋

10/14  栗木会長が車を回送して下さるという、大変有り難い申出に、大杉谷→大台ケ原を満喫して来ました。秋晴れの大杉谷、エメラルドグリーンの清流、V字渓谷と滝、何処をみても見飽きません(滑落しない様に立ち止りました)。桃の木小屋までは、4時間程の行程なのでユックリ行きました。早めに到着した為か、一番風呂に入り、ノンビリと贅沢な時間を過ごしました。 

10/15  私達4名は、栗木会長や他の登山者より30分遅れで、曇り空の下出発。本日も清流と滝三昧です。堂倉滝より日出ケ岳はひたすら登りです。途中のシャクナゲ平辺りからは風景が一変、笹原の原生林にいやされます。しかし、山頂はガスで展望はなく、風をしのいで昼食。大蛇グラも残念ガスで見えませんでしたが、紅葉が始まった大台ケ原を散策。会長と駐車場で合流して、温泉に入り帰路に着く。亀山から事故渋

滞に合うが、無事山行を終える。参加者の皆さまお疲れ様でした。山、渓谷と仲間と天気に感謝です。

☆大杉谷→大台ケ原のルートは公共交通機関かタクシー利用が通常のようです。今回 会長の申し出は感謝しかありません。本当に有難う御座います。

10  13~
  15 
北岳
間ノ岳
粥川、  13日 自宅500→芦安P920→広河原1040→白根御池小屋13001550北岳肩の小屋(泊)
14日 肩の小屋630705北岳山頂800910北岳山荘9501145間ノ岳山頂12351405北岳山荘(泊) 15日 山荘635750八本歯のコル→910大樺沢二俣→1125広河原→芦安(入浴)13151740自宅
 しばらく天気が不順であったが、久しぶりに期待が持てる予報であったので出発をした。肩の小屋まで高度差が1,500mあり4:00までに到着する必要から足は重いが、この時期は気温も低く、水は1,000ml以下で足り、夏の暑い時期に比べると楽でした。紅葉する樹は少なく落葉樹の色付きもイマイチです。

 しかし、天気は良く、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山、農鳥岳等の南アルプスの峰々、中・北アルプスとそれに雄大な富士山と360度の大パノラマを三日間楽しむことが出来ました。(朝は、-4度になり、稜線は寒風が吹き付ける時間帯もありました。)

 肩の小屋では6人がストーブを囲み、酒を飲みながら消灯近くまで語らい、山荘でも単独の8人が消灯まで様々な話を聞け有意義な時間を過ごすことが出来ました。(肩の小屋では、寒くなる時期になるとストーブを囲み話をすることを楽しみに来ているおじさんが居ることを知った) 八本歯のコルのコースを下山したところ、バットレス壁に2名のクライマーを見ることができ、土曜日で快晴のため、北岳へ向かう多くの登山者とすれ違い、挨拶をしたり、少し言葉を交わすのも楽しいものです。芦安では温泉に浸かり疲れを癒して帰路に着きました。 

10  11~
  13 
越後駒
八海山
寺西、佐々、湯浅、桑原、 10/12 4:00起床→5:50枝折峠登山口出発→6:27大明神→7:36道行山→8:31小倉山→9:27百草ノ池→10:56山頂11:09→11:23駒の小屋11:5015:13登山口→温泉→19:00幕営地

10/13  5:30起床→7:00幕営地出発→8:20ロープウエイ駅始発乗車→12:42大日岳→14:08千本槍の小屋→14:54女人堂小屋→15:40ープウエイ駅→16:00ロープウエイ乗車→駐車場出発16:50→岩倉着23:00

 越後駒と八海山に行ってきました。越後駒の登山口は枝折峠、前泊にはもってこいの駐車場です。朝の4時前に、駐車場に来た団体さんのマイクロバスが起こしてくれました。私たちも出発します。途中でキレイなモルゲンロートと只見湖から上がる雲海の「滝流れ」に見とれます。めざす山頂はずっと見えていますが…山頂までが長い…道行山と小倉山のアップダウンをすぎ、キレイな駒の小屋にようやく到着。小屋から30分ほどで山頂です。時間があればこんな小屋で一泊してみたいものです。紅葉がきれいです。荒沢岳や、山頂からは翌日登る八海山への尾根が見えます。小屋にもどり、休憩。ちょっと長く休憩しているうちに雲が出てきてまわりが真っ白。急いで下山を始めますが雨につかまります。ドロドロ道を雨に濡れながらの下山となりました。温泉にはいり、八海山登山口のロープウエイ乗り場に移動しましたが、ココは夜間駐車も前泊も禁止。(調べが足りませんね・・・モンベルカードでロープウエイ代金が500円引きは調べたとおりでしたけど…)地図にある近くのダム湖キャンプ場に移動します。雨もあがり、快適な幕営でした。 

 翌朝、登山口のロープウエイ乗り場に移動。始発のロープウエイは登山者ばかり。820分発というのは遅い気がしますが、一気に高度をかせいでくれます。女人堂をすぎ、千本槍小屋近くになると…出てきます。鎖です。八ツ峰の鎖は19か所だそうですが、ちょっと怖い鎖や横に長い鎖や最後の大日岳手前はけっこう怖いハシゴと鎖です。大日岳を降りる鎖は最長15㍍でした。大日岳まで縦走すると、あとは迂回路で千本槍小屋に戻りますが、迂回路も道幅が狭くて危険です。女人堂の小屋で休憩していましたが、ロープウエイ最終(4:20)にギリギリではないかと気づき、急いでおりました。最終一つ前の4:00に余裕で乗車。こちらは観光客でいっぱいでした。

始発に乗車した登山者は千本槍小屋までで、八ツ峰まで行く人は少ないようでした。…八ツ峰を歩かないと八海山の楽しみはないのに…とても不思議です。八海山の山頂付近、岩稜帯に映える紅葉がとてもキレイでした。 

 今回の山旅、予定どおりの2座ピークハントに加え、すばらしい紅葉と「魚沼産コシヒカリの新米おにぎり」と「天然ナメコのお蕎麦」が食べられたことが満足です。長い運転とロープ確保をしてくださった寺西さんには感謝です。お付き合いくださったお姉さま方の健脚ぶりに改めて驚きでした。私なんてまだまだ…がんばろうと思いました。ありがとうございました。

 湯浅さん、ついにリーチですね…ご一緒できてうれしかったです。(佐)

10    10  丹沢山  加幸、    
10  8~10  太郎山
独鈷山
安藤、浅田、藤波、狩野、村林、角當、笠原、加実、加光、他1名

10/8 630小牧→950上田菅平I.C→1020塚田さんと合流→1050太郎山登山口→1250山頂13201435登山口→1615室賀温泉→1700ガルテン加藤邸着

10/9 蕎麦打ち体験・付近散策

10/10 650加藤邸→800独鈷山登山口(中禅寺)→1050山頂11301330登山口13401510安曇野I.C→1840小牧

 山はいい天気に恵まれてよかったです。加藤さんちには何から何まで大変お世話になりました。帰路の中央道は三連休の終わりか?渋滞にはまりました。今回、誘ってもらって参加でき、楽しい経験ができ、感謝!感謝!です。ありがとうございました。

10   7  銀杏峰  暮石、桑原、今枝、湯浅、青木、  岩倉5:30→:00宝慶寺いこいの森8:1510:10前山10:2011:20山頂12:0014:00小葉谷登山口14:1015:00いこいの森15:1518:15岩倉

 久々の秋晴れにじっとしていられず急遽、例会山行の担当者に了解をとり銀杏峰に出かけました。最高の登山日和でした。最近めっきり陽が短くなり、遠距離の日帰り山行には、無理があるのではと反省。温泉をやめて帰りましたが、岩倉に着く頃にはもう真っ暗でした。運転お疲れ様でした。

 山の虫がうずうずしてきて、久しぶりに秋らしい天気になりそだ。がまんしきれないメンバーが電話で呼びかけ。都合よく5人のメンバーが集まり、福井の銀杏峰へ行くことになる。宝慶寺いこいの森登山口から名松新道に入る。登りやすい登山道が尾根上に続く。山頂直下の急登を登ると、山頂は低い灌木で覆われ、わずかなアップダウンとがあり、どこが山頂か見通せないぐらい広い。山頂からの展望は遮るもののない360度

。残念ながらやや雲が多く、遠くアルプスの姿は確認できなかったが、白山・能郷白山・近くに荒島岳を見ることができた。山頂では花こそ見られなかったが、オオヤマレンゲの木の株を数本登山道沿いに確認できた。下山は、小葉谷コースで下山。秋らしいさわやかな気候の中での山行ができた。

10  6~8  黒部下ノ廊下 栗木、
他5名
10/ 6 上小田井20:00→23:30扇沢
10/ 7 扇沢7:30→7:45黒部ダム8:00→12:55十字峡13:15→15:10仙人ダム→16:20阿曽原温泉小屋
10/8 阿曽原温泉小屋5:30→7:20折尾ノ大滝
→8:40大太鼓→9:00志合谷→10:30下降点→11:20欅平11:46→13:04宇奈月温泉14:15→19:00上小田井
 台風一過の秋晴れが期待できそうな日程であったが、1日目の夜は満天の星空、2日目も快晴、しかし、3日目は朝から曇り空で8時過ぎには雨が降り出してしまった。本当に秋の天気は長続きしない。それでも今年の天気からすれば恵まれた方。写真をたくさん撮りながら楽しく山行することができたし、行程も予定通りでスムーズであった。
10    4  倶留尊山  粥川、  津市中太郎生バス停8:15→9:25西浦峠→倶留尊山頂上10:20→11:50お亀池12201320曽爾村太良路バス停

 西に向かった東海自然歩道のウオーキングは、河原越で三重県に入り、前回、尼ヶ岳を超え美杉の中太郎生まで来た。本日は久しぶりに晴天となったので、名張駅前に駐車をし、バスで前回の起点へ向かった。 コースの奈良県境には倶留尊山があるので立ち寄ることにした。尾根の途中に小屋があり、おばさんが二人常駐しており入山料500円を徴収された。曽爾高原には、平日にもかかわらず、高原の「すすき」が見ごろのため、30~40人が、それぞれ散策をしたり、弁当を食べていた。次回は室生寺方面へ向かうこととする。

10    2  巳高山 福田、後藤、前川、暮石、狩野、安藤、角當、村林、 AM6:00 雨は止んでいたが数日来の天候を案じながら、岩倉を後に。

AM7:50 時々日が射すと登山口近くの駐車場へ。7~8台可能なスペースだが、終日我々の2台のみ。

AM8:10 登山開始、急峻とはいかないまでも今日のコンディションからはきつく感じる登りがしばらく続く。湿度が高く、早くも皆の顔には玉の汗。いつも以上の頻度で水分補給の小休止。無風とあまりの湿度の高さに、途中から体力、気力の保持派と、気力喪失派の(1名+付き添い1名)二組に分かれて、頂を目指す。

AM11:00 山頂、ガスと木々に遮られ展望は良くなく、早々に下山。

AM11:30 山頂から少し下がったところの、鶏足寺で昼食。どの人も着衣、タオルを絞ればポタポタ落ちるほどの汗の量。殆どの人が、ズボンまで汗が染みこみ、全身びっしょり。まるでサウナに入って、我慢比べした後のよう。今日のコンディションを予期してたかのごとく、ウチワ持参者も数名、さすがと感心、無風の中でのこと、注いでくれる涼風がまるで砂漠の中のオアシス、たまらなく心地よかった。

PM0:00 下山開始。しっかりした踏み後から平常時にはかなりの人が訪れているのがよくわかる。そのシーズンには、可憐なクリンソウやガマズミが迎えてくれるはずだが、この日は湿気を含んだ山肌と落葉をたっぷり栄養に、何種類ものコケが見受けられたのみ。途中分岐から、谷川コースを下る。この頃から、天も青空が広がり、木々の間から射し込む光が熱い。下山後の温泉行提案に間髪入れず、皆賛成。下山にもかかわらず、湿気と熱さで、体力消耗。川の流れがさせたのか、ほんの一瞬風がよぎる。

PM1:30 駐車場

PM2:00 温泉。登山口近くにある、己高閣(500円)に入泉。しばし至福とひととき。

PM3:00 先ほどまでとは別人の清々した表情で帰路に。

PM4:50 岩倉

30~
  2 
奥穂高
ジャン
ダルム 
    中止
28~
  30 
仙人池      延期 
  25  石津御嶽  粥川、   久しぶりに晴れたので、トレーニングに石津御嶽~恋姫山へ行きました。

25日 石津登山口8:50→石津御嶽10:30→1145恋姫山1240→石津御嶽13:55→石津登山口P15:20

メモ 風はなく、湿度が高く大汗の山行でしたが、伊吹山や鈴鹿の山々の眺望が良く満足の山行でした。

  17 高鳥屋山
蛇峠山 
暮石、青木、牧野、湯浅、角當、 

 当初は銀杏峰に行こうかとの案がありましたが、行くのに時間が掛かりそうなのと日本海側が天候が優れないようなので、近場で2座登ることにしたのが高鳥屋山と蛇峠山である。高鳥屋山では道を尋ねた地元の人にキノコ狩りに来たのではと疑いのまなざしで見られ、リュックなどの荷物を見て山登りと信用されたが、「あれは山か」とバカにされたが、りっぱな登りのあるやまでした。1時間ちょっとで山頂でしたが、戦国時代

の狼煙台であっただけに展望はよい。

 蛇峠山も高鳥屋山同様の狼煙台があった山で、山頂の展望台からの展望はすこぶる良く電波塔が多く立ち並ぶほどであるが、この日は雲が多く遠望はできなかった。ここは馬の背から登山道を歩いても30分ほどで山頂である。下山後はふもとの別荘の管理棟にある温泉に入り帰宅。

  17 越百山
仙涯嶺
南駒ヶ岳
 
桐山  岩倉3:005:10伊奈川ダム駐車場5:306:00越百山登山口→8:10越百小屋8:208:55越百山9:009:50仙涯嶺10:0010:55南駒ヶ岳11:3013:35登山口→14:30駐車場

 反時計回りでの周回とし、越百山を目指す。晴間がのぞいており気持ちの良い山歩きを期待させる。その期待は、越百山山頂についたとたんのガスと強風により、一瞬にとんでいく。マークを確認しつつ、白色の景色を楽しみながら(?)南駒ヶ岳山頂へ到着。 山頂で何名かの方々と会話をした後下山しました。

10~
  11
鉢盛山  笠原、安藤、浅田、中村、狩野、村林  朝日村に林道通行許可申請、長野県に登山計画書を提出して(登山口にポストなし)明日の空模様を気にしつつも18時出発。朝日村役場にて21時過ぎに林道の鍵をもらい登山口に向かう。道をまちがえたりしてゲート着が22時近くになったのでそこでテントをはり、星空宴会☆☆ほぼ諦めていた星空も見る事ができ目的は達成。翌日7時ゲート発。40分ほどダート林道を走り、身支度をして登山口を歩き出したのは8時。急登も多いがよく整備された登山道脇にはツルリンドウがルビー様の実を付けオヤマノリンドウが咲き、オサバグサは咲き終りでそこここに特徴的な葉を残していて、秋を実感する。山頂直下の権現の庭の湿地帯にも花の名残。1045山頂着。以前(ナンと19年昔)来たときは笹ヤブに珍しい笹魚を見たものだ。反射版のある切り開きに進むと御嶽・乗鞍岳が、少し遠くに槍穂連邦が雲間からみえ隠れし、至福の昼ひと時を過ごす。12時下山開始1345登山口着。
10~
  11 
大天井岳 桐山  9/10 岩倉3:307:45一の沢8:1011:05常念小屋→横通岳→東天井岳→14:10大天井荘(テント泊)

9/11 大天井荘5:507:40常念小屋7:508:50常念岳9:05

9:50常念小屋10:0011:55一の沢→岩倉

 朝、一の沢の登山口に着くと駐車場はすでに満車、なんとかスペースを見つけて駐車する。常念小屋より大天井荘までは、穂高、槍ヶ岳に見なれながら気持ち良く歩くことができました。大天井岳山頂では槍ヶ岳は雲に隠れてしまい残念でした。

翌日は中房温泉へ向かいたい気持ちを抑えて、往路を引き返し常念岳の頂きを踏んでから一の沢へ下山しました。

  10  独鈷山  加実、加光、  四賀7:459:00宮沢コース登山口9:2010:55独鈷山12: 2013:35宮沢コース登山口14:00霊泉寺温泉15:0017:30四賀 

 三才山トンネルから上田へ抜けて、平井寺コースへ向かう途中で、独鈷山登山口の標識が有り見に行く。宮沢コースと書いてある。平井寺コースへ向かい有料トンネル(210円)を抜けて林道へ入った所で、林道崩壊で通行止めとの事。宮沢コースから登る事にして戻る。登山口の周りにはひまわりとキバナコスモスのお花畑があった。登山道は沢沿いを左右に渡りながら薄暗い樹林帯の中を登る。右側が切れ落ちた谷になっていて滑落事故も起きている。登山道の脇には干支を置いた小屋が有る。急登を登り尾根道に出ると3分で山頂の標識が有り、山頂に着。360度の展望であるが雲が多い、食事休憩をしていると雲がとれ北アルプスを見る事が出来た。埼玉から来た男女5人の登山者が登って来た。空身で平井寺コースへ下りて見る。降りて直ぐトラロープのついた岩場になる。岩場を下ると樹林帯の中の下りになるので引き返す。来た道を下り登山口に着。お花畑には大勢の人が見に来ていた。温泉に入りに行き、帰りに西前山コースの登山口を探しに行く。こちらから見る独鈷山の山並みは、妙義山のような山並みに見える。青木峠を越え帰路に着く。

9~
  11 
剣岳
早月尾根
   中止
9~10 檜尾岳
熊沢岳
空木岳
牧野、後藤、粥川、角當 9月9日(金) 岩倉出発340545菅の台駐車場710→千畳敷駅805→極楽平8401155檜尾岳12201415熊沢岳→1620木曽殿山荘(泊)
10日(土) 木曽殿山荘600720空木岳山頂、駒峰ヒュッテ8001210池山小屋水場12201425空木岳登山道取付き→1440菅の台駐車場→1450こまくさの湯→1810岩倉
 9月4日の五竜岳からの車中において、今回の山行計画が持ち上がった。初期の予定日では天気が崩れる予報のため急きょ2日間早めての出発とした(メンバー全員が毎日サンデーならではのスゴワザ)。コースは千畳敷ロープウエイ駅からの出発で819821の平松副会長の記録と同一のため 、今回、特に気が付いたことのみ記述する。 
〇 ホームページ{電子会議室」での山行報告は、登山計画を策定するのに極めて有効であり、実践するのにも心強いことを実感した。(平松さん長谷川さん有難うございました。) 
〇 シャトルバスの発車時間

を間違えて、1時間早く出発した失敗はあったものの、テントでは余り休めないので、3時半から4時ごろの早朝出発も選択肢の一つと思われる。 
〇 日程を調整したお蔭で、人が少なくシャトルバス、ロープウエイとも極めてスムーズであった。また、山小屋は込み合ってなく、他のお客さん等との会話も進み、山の情報交換や友交を温めることが出来た。 
〇 宿泊施設の木曽殿山荘では、自由に飲める水場がなく、歯を磨くのにも苦労であった。夕食はおでんと、永谷園のお吸い物と佃煮のようなもので、褒められるものではないが、満腹にはなった。水がない割には食堂、部屋、トイレ等は綺麗で清潔であった。 
〇 これも、日程を調整したお蔭で、両日とも晴天であり、縦走コースや、特に10日の空木岳からの眺望は、遠くは富士山、伊那谷を挟んで東に連なる南アルプス連峰の山々、目の前には御嶽や南駒ケ岳の雄姿、乗鞍岳、遠くには槍・穂高の北アルプス、南東には八ヶ岳と360度の大パノラマを満喫することが出来、(駒峰ヒュッテのご主人も「これだけの眺望は、年間でも少ない方だ。」とのこと。)参加者全員「来て良かったね。」と思わず声に出る、満足感を得た山行であった。

  3 鬼面山  暮石、片田、湯浅、中村、安藤、浅田、笠原、  岩倉6:00→8:45地蔵峠9:00→11:20鬼面山12:00→13:45地蔵峠14:00→ほっ湯アップル(入浴)→17:30岩倉

 鬼面山山頂までの登山道前半はやや急登でザレ道や、やせ尾根ありの登山道であるが、後半は歩きやすく、ブナやシラビソに覆われた登山道でした。山頂には一等三角点や展望台があり、南アルプスの赤石岳などが良く見えていた。下山後は、飯田市の天竜川川下り乗船場近くの公共施設(400円)でアルカリ単純泉のぬるりとしたお湯でさっぱりして帰宅。

2~4  唐松岳
五竜岳 
長谷、安田、岩瀬、栗本、渡邉、粥川、角當、後藤、  9/2 諏訪神社前テント泊

9/3 八方尾根ゴンドラ駅7:00→7:30八方池山荘→10:10丸山ケルン→11:00唐松山荘→11:30唐松岳→13:00大黒岳→14:00五竜山荘

9/4 五竜山荘5:30→6:30五竜岳→7:30五竜山荘→9:00大遠見山→10:00中遠見山→13:00アルプス平ゴンドラ駅→13:40八方尾根ゴンドラ駅→19:00岩倉体育館

9/2 岩倉体育館を2グループに分けて夕刻出発。先発隊がテント場を探すのに苦労し、結局諏訪神社前の駐車場わきにテントを張ることになった。トイレには車でJR駅まで出かなければならなかったものの、テントを張った神社前公園は芝生が刈りこんであり快適であった。

9/3 朝一番のゴンドラと乗り継ぎのリフトに乗るために6時くらいからゴンドラ駅に並ぶ。思ったほど混んでおらず、スムースに乗車。標高差1000mほどを一気に登り八方池山荘前に到着。リフトから眺めるスキー場はすでに秋の様子であった。山荘前を通って出発。順調に第一ケルン、八方池、丸山ケルン、唐松山荘へと進む。山荘に荷物をデポして唐松岳へ登る。天気も良く不帰キレットから白馬三山の山肌が、眼前にくっきりと望むことが出来て感動。唐松山荘から鎖場が続く牛首を過ぎたあたりから、メンバーの平均年齢の高さからか大黒岳、白岳に向かう登りに疲れが目立ちだすが何とか五竜山荘に到着。山荘では一つの布団に2人が寝る混雑ぶりであったが、小屋名物(?)のキーマカレーはおいしかった。

9/4 前日の天気予報では雨であったが天気は良好。さっそく五竜岳へ登頂する。頂上では360度の展望で、立山、劔に威容がくっきりと見え、遠く富士山も見ることが出来た。五竜小屋まで戻り、遠見尾根を下る。途中の鎖場や痩せ尾根も無事通過。中遠見から地蔵の頭を経て若干予定より早く、アルプス平のテレキャビンに到着し、待つことなくゴンドラで下山することができた。駐車した八方ゴンドラ駅にタクシーで戻り、早速八方温泉に入湯してさっぱりとした気分で岐路についた。高速道路も渋滞がほとんどなく19:00に岩倉についた。

 台風が日本に近づき、雨を覚悟した山行であったが自称晴女の角當さんのお蔭でしょうか、天候に恵まれ大変楽しい山行きになりました。メンバーの皆さん、ありがとうございました。

2~3 富士山  藤波、加辰、桑原、 9/2 桑原邸5:00→930富士吉田登山口10151145七合

1310八合→1530九合→1600久須志神社→1650頂上富士館

9/3 御来光5:20→540剣ヶ峰→630久須志神社→900五合→940駐車場950→温泉→1600桑原邸

 二日間とも天気は晴れ。ただ、五合目付近にガスがかかっていた。9月というのに富士吉田登山口は観光客や登山者がいっぱい!駐車場まで長い車の列。警備員の助言で少し下がった駐車場に停め、そこから無料のバスで登山口へ。八合目くらいまでは順調に登るが、段々標高が上がるにつれ非常に苦しくなり、歩く速度がぐ~んと遅くなり(加藤辰さんは普段通り)、休憩を頻繁にとりながら歩く。少々高山病気味?ようやく神社に着き、お鉢を半周回って頂上富士館に着く。夕食はカレーライスとスープ。朝食はご飯、みそ汁、さばの味噌煮。水のない富士山ではすべてレトルト。127500円。夜は1900消灯。朝は400起床、430には小屋を出るという決まり。小屋の前で御来光を見る。やはり富士山の御来光は隔世の感がある!剣ヶ峰での記念写真は長蛇の列。早々に残りのお鉢を巡って下山にかかる。二日間とも登山者がたくさんいてびっくり。特に外国人の登山者が多い。服装、装備なども思い思いの装いでみなさん元気に登頂されたよう。行きは中央道、帰りは第2東名を選びました。私にとって16年ぶりの富士山は、思ったよりう~んとえらかったです。

9 1~3  蓮華岳
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳
鳴沢岳
岩小屋沢岳 
 桐山 9/1 岩倉発

9/2 扇沢駐車場6:006:50大沢小屋7:009:10針ノ木小10:0010:45蓮華岳11:2011:50針ノ木小屋

9/3 針ノ木小屋5005:40針ノ木岳6:006:40スバリ岳6:458:05赤沢岳8:309:15鳴沢岳9:3010:15岩小屋沢岳10:2511:25種池小屋11:4013:30柏原新道登山口→岩倉

 扇沢の駐車場にて仮眠をし、出発。雪渓歩きはなく、小屋に到着後テントの設営し、蓮華岳を目指す。テントでは時間を持て余して過ごしました。翌日、期待のなか縦走開始。頂きや縦走路を楽しみながら歩くが、岩小屋沢岳を過ぎたあたりからガスが出てしまったのが少々残念でした。立山や剣岳に手が届きそうな大変満足な縦走でした。

30~
  1 
祖父岳
 
佐々、寺西、 8/31 折立4:00→8:16太郎小屋10:50薬師沢小屋13:54雲ノ平小屋15:28祖父岳16:51雲ノ平小屋(泊まり)

9/1 5:54雲ノ平小屋5:546:25祖母岳9:21薬師沢小屋12:23太郎小屋12:49→16:20折立登山口

 台風一過、前日に思いついて雲ノ平に行ってきました。初日は台風後の影響で、スゴイ風。太郎小屋では薬師岳登頂を途中であきらめ引き返したグループに会いました。薬師沢方面は稜線ではないので助かります。雲ノ平小屋に14時前についたので、宿泊手続きをして祖父岳に登りに行きます。360度見渡せる絶景でした…誰もいないので…思いきり叫んできました。夕食の10分前に小屋に戻りました。雲ノ平小屋は2010年に再建したキレイな小屋です。

夕食後、小屋主の伊藤さんから黒部源流の歴史やお父上のお話を聞き、スライドショーを見せていただきます。(「黒部の山賊」の本、絶対に読みたくなります)とてもいい小屋です。多くの人が、水晶や黒部五郎に縦走途中に寄る小屋ですね。ただ、テン場は20分ほど離れているので行き来はちょっと大変。小屋の水は雨水で有料ですが、テン場の水は豊富でとってもおいしいです。

翌朝、祖母岳に寄ります。寒気の影響で、雲ノ平の木道には霜がおりて、滑りまくり…危険です。これからの季節の早朝の木道は怖いです。薬師沢への下りは滑るゴロゴロ石で難儀します。

薬師沢から太郎平への登り返しでヘロヘロになります。

太郎小屋で太郎ラーメンを食べ、元気復活!…のはずでしたが…さすがに疲れて登りと同じぐらいの時間をかけて折立まで戻りました。折立駐車場はスゴイ車で、芝生で前泊テントがたくさんできていました。1泊2日で雲ノ平に行くのは、2日とも行動時間が10時間以上。思ったより余裕で到着できました。ただ…プラス祖父岳とプラス祖母岳がなければ…雲ノ平でもっと優雅にコーヒーが飲めます。1週間で2回も「最後の秘境」に行けたこと…裏剱と雲ノ平です…ヒザが痛いと言いいながら実行した自分の根性にあきれました…同行者に感謝です。ありがとうございました。(佐)

31~
  1 
烏帽子岳
籠ノ登山 
加実、加光、  31日 四賀7:009:10地蔵峠9:3011:15湯ノ丸山、北峰12:2

513:55烏帽子岳14:0015:05烏帽子岳、鞍部→16:10地蔵峠、東御市のみずほ温泉に入りに行き、地蔵峠に戻り夕食を作り食べて車中泊

1日 地蔵峠7:107:15池の平P7:258:10東籠ノ登山8:209

:00水ノ登山9:3010:30西籠ノ登山11:0512:05池の平P13

:1515:00武石温泉うつくしの湯に入り17:30四賀

31日 湯ノ丸高原の地蔵峠から林道を歩き、キャンプ場奥の登山道へ入る。湯ノ丸山へ向かう。登山道の脇にはオヤマリンドウ、ハクサンフウロ、マツムシソウ、イワインチ等々花が多い山である。湯ノ丸山到着後、食事休憩する。北峰を往復して烏帽子岳へ向かう。ガレ場の急坂を下る。鞍部から急登を登り尾根に出て、急登を登り烏帽子岳に着。360度の展望、来た道を鞍部まで戻り、水平道を下り地蔵峠に戻る。温泉に入りに行き、地蔵峠に戻り車中泊する。

1日 朝食を食べて籠ノ登山、登山口の池の平P(有料500)へ移動する。樹林帯の中の緩やかな登山道を登る。急登のガレ場を登り東籠ノ登山に着。浅間山の噴火口が見える。水ノ登山へ向かう。痩せ尾根と岩場を登り水ノ登山に着。来た道を戻り西籠ノ登山へ向かう。東籠ノ登山から下り緩やかな登りから岩場を登り西籠ノ登山に着。来た道を戻り登山口の池の平駐車場に着。コーヒータイムして、武石温泉に入り帰路に着く。

27~
  28 
北八ッ 
東天狗岳
平松、牧野、村林、栗本、安田、  台風が接近しており気がかりだったが決行した。天気は私たちに味方をしてくれ、上々の山行になった。

8/27(土) くもりのち雨  小牧市P6:30→11:15稲子湯唐沢橋→12:00本沢入口→14:15本沢温泉(泊)
  稲子湯唐沢橋から本沢入口までジャンボタクシーで移動する。小雨降るなか雨具を上下着用して出発。2時間余りで硫黄のにおいを漂わせる本沢温泉に着く。さっそく日本最高所野天風呂「雲上の湯」(2150m)に出かける。10分歩いて到着。すでに先客がいたが割り込んで入った。男女ともに肌すり合わせての入浴である。大自然の中に風呂があるだけで、何の設備もない野趣いっぱいの風呂を野天風呂というようである。部屋に戻ったらすぐに内風呂に行くと言う。内風呂はやや熱かったが気持ちよく浴槽に体を沈めた。おたがいに温泉には十分満喫できた。夕食後は部屋でおしゃべりなどしてくつろいだ。外は本格的な雨降り、明日のことは明日の天気に任せることにした。8時消灯。みんな温泉入浴で体がほぐれ爆睡した。

8/28(日) 午前中晴れ、午後くもり  本沢温泉6:45→8:45東天狗岳・西天狗岳→11:15中山峠→12:50しらびそ小屋13:30→15:30稲子湯旅館→20:10小牧市P
 本日朝は快晴、栗本の要望を取り入れ、東天狗と西天狗の両方に登ることにした。6時45分出発。白砂新道は急登の連続である。トップを行く村林がみんなを引っ張った。稜線に出ると東天狗・西天狗の両方が目の前に現れ、それまでの疲れを忘れさせてくれた。しばらくして東天狗岳に到着。平松は体力温存を図るため東天狗に居座り、4人は西天狗へ向かった。40分後、喜々とした笑顔で4人が戻ってきた。その後、中山峠に向かう。なかなか峠に着かないので、牧野が斥候してくれた。しばらくして笛で合図を送ってきたので、平松が笛で応えた。中山峠からの急坂はクサリを使って下降した。まもなく登山路の勾配は緩やかになった。しらびそ小屋で大休止。焙煎コーヒーを注文して、コーヒーの香りやその味に堪能した。さて、稲子湯までラストウオーク、穏やかな登山路を急いだ。稲子湯旅館の前に来ると硫黄のにおいが漂っている。650円払って温泉に入る。今日もまた温泉三昧! 山中の本格的な温泉に浸かって、温泉好きな安田にとっては最高の山行になった。今回の山行は参加した者が大きな得をした、そんな山旅であった。

  26  西穂高岳 桐山  岩倉500→新穂高8:30→西穂高口8:459:25西穂山荘9:35

10:25独標→ピラミッドピーク→11:30西穂高山頂12:003:20西穂山荘13:4014:20西穂高口(おおよそです) 

 西穂高へ行ってきました。天気は今ひとつでしたが、楽しい山歩きでした。

25~
  29 
北海道
天塩岳
黒岳
富良野岳
樽前山
風不死岳
青木、栗木、暮石、藤波、今枝、  8/25  中部空港7:509:50新千歳空港11:0018:00天塩岳ヒ

ュッテ

8/26  天塩岳ヒュッテ5:156:45旧道分岐7:008:35避難小屋

8:509:35山頂9:40→10:15避難小屋10:3011:35旧道分岐11:4512:30登山口13:00→銀河と流星の滝観光→17:30上川オートキャンプ場

8/27  上川オートキャンプ場5:307:20層雲峡ロープウェイ駅7:40 9:35黒岳山頂10:2011:50ロープウェイ駅12:0512

:30大雪森のガーデン観光14:30→17:45吹上温泉白銀荘

8/28 白銀荘6:006:10富良野岳登山口6:20→7:20十勝岳分岐7:25→9:25富良野岳山頂9:45→11:20十勝岳分岐11:30→12:20登山口12:40→ 12:50白銀荘13:45→16:00シューパロ湖16

:1517:00夕張インター→千歳インター17:25→19:30樽前山駐車場テント泊

8/29   駐車場6:457:45樽前山山頂7:50→9:05風不死岳分岐

10:55風不死11:3013:10北尾根登山口13:30→13:40支笏湖温泉→湖畔散策16:0017:10千歳空港20:0021:50中部空港 

 台風の被害を心配しながら北海道に出発する。天塩川本流の林道をスムーズに走り天塩岳ヒュッテに到着。中は広くて快適でした。新道コースのみ通行可能です。山頂は強風とガスで最悪ですが、ウラシマツツヅの紅葉とゴゼンタチバナの実が真っ赤に色づき、まるで絨毯を敷き詰めたような景色に感動する。下山後、温泉に入り、層雲峡の銀河と流星の滝を観光する。大雪山渓はまだ濁流がおさまらず国道も通行止めなので石狩岳とニペソツ山はあきらめました。上川オートキャンプ場に泊まり、翌日ロープウェイで黒岳山頂へ。たくさんの登山者が台風一過の青空の下、まったりと大展望を楽しんでいました。午後は大雪森のガーデンヘ。有名なフラワードレスではスター気分でハイポーズ。40mの斜面に作られた木琴にボールをころがし音色を楽しみ童心に返りました。吹上温泉、白銀荘は今枝さんお勧めの自炊宿泊施設です。

 富良野岳の広大なお花畑はすでに終わっていましたが、次回白銀荘に泊まり満開の時期に訪れたいと思います。ナナカマドの実が、真っ赤に色づき鮮やかでした。白銀荘で汗を流し、一路夕張岳を目指し大移動します。やっと着いたシューパロ湖は通行止め?「なんで」しっかり問い合わせて来たのにショック(≧∇≦) 青空にくっきりと浮かぶ夕張岳を目の前にして立ちつくす5人でした。すぐに恵庭岳と樽前山へと切替え千歳へ移動することにします。恵庭岳は崩落の為入山禁止でした。登山口でテント泊をして樽前山とその先の風不死岳に登りましたが、3つもコブを超えて行く大変な山でした。私達3人は北尾根を下り栗木先生に迎えにきていただき助かりました。支笏湖温泉でさっぱりして湖畔を散策し空港へ。夕食で最後のカンパーイ(⌒▽⌒)

 今夏の台風は北海道に3コも上陸する異常気象の為、1日遅れれば帰れない状況でした。予定変更にもかかわらず登山もでき、観光を楽しみ、温泉に入りなんと充実した5日間でしたでしょう。北海道に詳しい栗木先生の的確な判断と行動力に、参加いただいた皆様のご協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

25~
  26 
神津島
天上山
笠原、安藤、狩野、浅田、粥川、角當、 25日 6:00岩倉出発→10:55熱海港発→13:00神津島港着→13:20黒島登山口→14:20千代池→15:10裏砂漠展望地→15:35新東京 百景展望地→16:25天上山山頂→16:45表砂漠→黒島登山口→18:00民宿(泊)
26日 8:40民宿出発 赤崎遊歩道等の景勝地を観光(散策) 12:45神津島港発→14:40熱海港着→20:00岩倉着
 黒潮と伝統に包まれた神秘の島・神津島へ幸いにも向かうことができた。引き続き発生する台風情報を気にしながらの出発

前の数日であったが、当日は幸いにも好天に恵まれ、高速道路からは富士の秀麗も望むことが出来た。また、熱海からの航路も空の青さと黒潮の深緑に迎えられ、初島や大島なども鮮やかだ。登山口まで民宿の軽四で送ってもらい登山開始。山の周囲は膝までの高さのシダ類が多く、夏の厳しい日差しと30度を超す暑さ、それに急登の連続で疲れる。低山ということで、なめてかかっていたことを反省。しかし、この山は、600メートル弱の標高にもかかわらず2千メートル級の高山植物が生育するという「花の百名山」と言われるだけに、シマシャジン、キキョウ、ハマサワヒヨドリ等々の山野草と、時たま吹く冷風に暑さと疲れを癒される。頂上の周囲は、約2時間の周回散策道があり、千代池、不動池などの火口跡の池や表・裏砂漠と称する月面を思わせる景観に踏み込み新たな地を訪れたことを感じる。各展望地からの眺望は「新東京百景展望地」の呼称もあるだけに、この島に打ち寄せる黒潮の波、周りの三宅島、式根島、利島、大島そして太平洋の水平線と360度の大パノラマを満喫。
 26日は、全長500メートルの遊歩道を備え、若者の海水浴客や遊歩道の橋から飛び込む多くの子供たちを見ながら赤崎遊歩道等を散策した後、漁協が営むレストランで島自慢の魚料理に舌鼓を打ち岐路についた。企画され、また、お誘いを頂いた笠原女子、そしてご同行の先輩の皆様方に深謝

8 24~
  27 
剱岳
北方稜線
佐々、寺西、加実、
8/24  10:00岩倉発~15:36室堂~16:30雷鳥沢(テント泊)

8/25 4:00出発~5:50剱御前小屋~7:15剣山荘~9:15前剱~10:56剱岳本峰~12:20長次郎のコル~13:00池の谷乗越~13:25三の窓~15:45小窓(テント泊)

8/26 6:00出発~9:18池の平山~10:55池の平小屋~18:10剱沢小屋(小屋素泊り)

8/27 6:55小屋出発~7:56剣御前小屋~9:15雷鳥沢~10:18室堂~11:30立山駅

 剱岳北方稜線は加藤さんのあこがれ、池の平山は寺西さんのあこがれ…お二人のあこがれにお付き合いさせていただきました。初日に剣沢まで行きたかったのですが、雷鳥沢で雨が降りはじめ、ここで幕営とします。夕飯は生麺・お餅・生卵入りの味噌煮込みうどん…おいしいです。

翌朝、雨もあがり、まだ暗いうちにヘッデンつけて縦走のスタートです。この先水場がないので、剱沢で寺西さんは7リットルの水を補給。ザックは25キロあるんじゃないかな…頭が下がります。荷物が重い…サブザックで登る登山者がうらやましい…などとグチってるうちにカニのたてばいを登って剣岳山頂です。多くの登山者でにぎわっていました。さぁ、ここからが北方稜線のスタート。気合を入れます。最初は道もはっきりしていて、さほど危険個所はありません。標高差100㍍下って長次郎のコルです。雪渓が少ない…。その後、長次郎の頭を登りますが、不安なのでロープで確保してもらいます。池の平小屋から来た5人パーティに会いました。大学生だそうですが、リーダーはかな

りのベテランさん。年季入りのピッケルに目がいきます。その後、池の谷乗越へ。八峰から来たザイルを持った若くてかわいい女性2人組と会い、お話しをします。こんな女性たち、かっこいいです。八峰の登攀ルートを目の前で見ました。最後の下り、あの懸垂下降は長くて苦労しそう…いつか行ってみたいけど…行けるだろうか。池の谷ガリーは浮石だらけのガレ場です。苦労して下り、三の窓に到着。居心地のいいテン場がありましたが、まだ時間が早いので、小窓まで行くことにします。

小窓にて幕営。ここでの幕営はホントに楽しかった。小窓雪渓は氷河だそうですが、かなり汚くなっています。寺西さんが近くに水を捜しに行ったところ、石清水を発見。水がなくなる恐怖はなくなりました。夕飯はポテトサラダとマーボ春雨と山菜ごはん…なんでもおいしい。夜に少し雨が降ったようです。

よく朝、岩だらけの回りの景色に「剱のど真ん中にいる」ことを実感。あこがれの池の平山をめざします。ここからはまったくルートがなく、岩壁をルートファインディングしながら進みます。お二人は楽しそうですが…私はまったく進まないハイマツ漕ぎに泣けてきます。岩登りに自信がなかったので何か所かザイルで確保してもらいました。3時間もかかって池の平山に到着。バリエーションは終わり、ここからは一般ルートです。

池の平小屋に寄り、小屋番さんとお話しします。暑い中を真砂沢小屋をめざします。ようやく疲れ切って真砂沢小屋に到着。テントを広げはじめましたが、小屋番さんに「これから雨だから剱沢まで行きなさい」と強く勧められ…15時ですが…疲れ切って

ますが…雨も降りはじめましたが…剱沢小屋をめざします。ここでバテバテの私の荷物を持ってくださるお二人に感謝です。

剣沢の雪渓はズタズタです。一か所横断するだけで、あとは夏道が作ってあります。長いロープがとりつけてあったり、岩に板が取り付けてあったり…夏道作りはなかなか大がかりな仕事だったと思われます。

18時すぎ、雨の中を剱沢小屋に到着。小屋に素泊まりをお願いしました。もう食事も終わり、くつろいでる時間でしたが、乾燥室に電気を入れてもらい、なんといっても「シャワーをあびてください」と信じられないお言葉…タダのシャワーがある山小屋なんて初めて。思わず、下着まで水洗いしてしまいました…自分の臭さが耐えられない…(洗濯は禁止です)

週末は天気予報が悪いのか、すいていたのがよかったです。夕飯は残りもので…食堂で自炊。最後の夜は野菜入りのカレーです。おいしかった、やはり山カレーは最強です。缶ビールを買って乾杯~♪

翌朝は曇りで霧雨、剱に登るのを悩む他のお客さんたちとは対照的に、ルンルン気分で下山します。ただ、過酷な2日間で身体が痛い…室堂への登り返しがツライ…。あとはすいているバスとケーブルカーに乗って、温泉に直行しました。たいそう充実した山になりました。お二人のルートファインディング力とクライミング技術があってこその北方稜線でした。バテバテで迷惑かけましたね、感謝あるのみです。雨に降られはしましたが、台風接近のなかで予定どおりうまく行けました。試練とあこがれの剱岳、堪能させていただきました。(佐)

21~
  23 
赤木沢
薬師岳 
    中止
  21 継子岳 桐山  岩倉5007:50濁河温泉登山口8:1010:30五の池小屋10:

3510:55継子岳11:1512:10摩利支天→12:45五ノ池小屋13

:1014:40登山口(おおよそです)

 曇り空のもと、登山口を出発しました。汗をかきかき山頂を目指します。残りわずかのコマクサを横目にし小屋に到着。その後、継子岳、摩利支天を往復。どちらも貸切状態であった。スリップに注意して下山。市営の温泉に入った後、帰路につきました。

20~
  21 
空木岳  中村、片田、渡邉、桑原、  8/21()  篭ケ沢駐車場5:00→5:05登山口→林道終点駐車場5:25→5:55池山分岐→6:30水場(池山小屋)分岐→7:45大地獄、小地獄入口→8:30出口→10:00登山道分岐→10:30駒石→11:07駒峰ヒュツテ→11:15空木岳11:55→12:00登山道分岐→12:35空木平避難小屋→13:00分岐→13:55大地獄、小地獄出口→14:35入口→15:00分岐→15:20水場(池山小屋)分岐→15:55池山分岐→16:15終点駐車場→16:30登山口→16:40駐車場

8/20 10時前に到着したが篭ケ沢駐車場から先林道改良工事の為通行止めになっており終点駐車場まで行けずやむなく篭ケ沢駐車場でテント翌日4時半スタートのつもりであったが5時出発、登山口も500m戻り地蔵下登山口から予定よりも1500mほど余分に歩く事に30分程で終点駐車場、登山ポストへ登山届。しばらくは遊歩道のような歩きやすい道です。池山分岐を過ぎ6時半に池山尾根水場、直ぐ上に池山小屋が此所から道が分かれ右の登山道へ途中カニコウモリの群生地が道も段々急になり階段、梯子も増えてきました。いよいよ大地獄、小地獄の注意看板がヤセ尾根で梯子やクサリの道、出口にも同じ注意看板がこの先、長谷川さんのグループと出会いました。9時少し前です駒石方面と空木岳方面の分岐に到着、駒石方面へ駒石手前で渡邉さんと私がすっかりバテてしまい片田さんと桑原さんに先に行ってもらう事に。駒峰ヒュツテで一休みして片田さん桑原さんに5分遅れで空木岳頂上に。片田さん達が着いたのは1110分頃です。時々雲も上がってきますが良い天気でお昼を取り下山。ヒュツテ手前の分岐で空木平方面へ空木平避難小屋は大変綺麗です。上りの時の大地獄小地獄を通り池山小屋に至分岐では遊歩道コースへ。此方の方がとても楽でした。池山尾根の水場で小休止して池山分岐タカウチ場ではなぜかはだしで上半身はだかのテン泊らしき若い男性が道の真ん中に。終点駐車場に4時過ぎ

篭ケ沢駐車場に着いたのは440分と11時間40分の歩行でした。こまくさの湯に入り8時前には小牧市役所に着きました。

18~
  20 
赤沢
スバリ
針ノ木 
佐々、寺西、加実

8/19 扇沢駐車場6:00→6:30登山口→10:35種池山荘11:13→12:56岩小屋沢岳→13:44新越山荘(泊まり)

8/20 小屋出発5:50→6:35鳴沢岳→7:45赤沢岳→9:47スバリ岳→10:44針ノ木岳→11:47針ノ木小屋12:21→1518登山口→15:48扇沢駐車場

 扇沢を起点に、針ノ木・スバリ・赤沢を周回するには、どっち回りに周回するか悩みましたが…やはり歩きやすい柏原新道を登ることにします。台風の影響か、最近は午前中しか天気がもちません。新越山荘に着くころには、まわりは真っ白で強風。しかし、この小屋はキレイで居心地のいい小屋です。泊り客も少なく、快適でした。(素泊りなので食事はわかりませんが…)

 翌朝は快晴。前日はガスでまったく見えなかった剱や黒部湖が見えます。鳴沢岳からは、大観峰のロープウエイや氷河、来週挑戦するギザギザ稜線を見てファイトがわいてきます。赤沢~スバリ~針ノ木と人が少ない縦走路です。気持ちがいい。針ノ木あたりでガスが出てきます。目の前の蓮華岳方面がかくれていく…残念。針ノ木小屋でラーメンを食べていると、すごい雨音。よかった~。針ノ木小屋はかなり混んでいるようで、受付を盗み聞ぎしていると、「今夜は予約がないと1畳に二人です。予約があれば2畳に二人です」とか言ってました…200名山の針ノ木は大人気です。小雨になったところで下山開始。針ノ木雪渓は無残な残骸で、まったく歩けません。高巻きの夏道ルートは鎖や滑る岩で、雪渓よりかえってやっかいです。
 扇沢駅に帰還。すごい数の観光バスです。駐車場もいっぱい。念願のこのコース、無事に周回できて大満足でした。お付き合いいただき、感謝です。(佐)

19~
  21 
檜尾岳
熊沢岳
空木岳 
長谷、安田、栗本、平松、諸橋、 8/19(金) 小牧P19:00→21:30菅の台P(Pにてテント泊)

8/20(土) 晴れのち曇り、そして雨 菅の台6:00→しらび平7:00→千畳敷7:25→8:00極楽平 →11:40檜尾岳→13:40熊沢岳→15:20東川岳→16:10木曽殿山荘(泊)

 千畳敷から登山スタート。極楽平から木曽山脈の縦走に入る。はじめはゆるやかな稜線を歩く。近くの三ノ沢岳の山容を確認し、御嶽山、南アルプス、八ヶ岳などを眺めて楽しんだ。しかし、今回は岩との戦いのルートで、今日は東川岳までほとんど岩とせめぎ合った。檜尾岳頂上で昼食をとる。ここまではよいが、これ以降ガスリはじめ、少雨あり、最後は強烈な雨にたたかれた。こうした天気のもとで、全員最大の注意を払い、それぞれの安全速度で進んだ。一枚岩のよじ登り、切り立った岩の下り、ガレ場の急下降、なかでも直方体の形をした大岩の横移動、剱岳のカニのヨコバイ以上の凄さを感じた。中央アルプスの主稜線の凄さが経験できた。木曽殿山荘ではこの日一日の疲れをしっかり取ることができた。

8/21(日) 快晴 木曽殿山荘5:50→7:45空木岳→12:00池山小屋水場→13:20林道終点→14:20菅の台→こまくさの湯→18:20小牧P

 空木岳登頂の日、青空が私たちを迎えてくれた。ジグザグ道を進む。岩場に出ると急峻な道となる。両手両足をしっかり使ってよじ登った。広い空木岳の頂上では、360度の展望を楽しんだ。池山尾根の下りもはじめはなだらか、駒石に圧倒されながら歩く。迷い尾根に出ると小地獄・大地獄の険悪路の通過。慎重に渡り切って池山林道終点(池山登山口)まで下った。ここからタクシーで菅の台にもどった。全員が気を抜くことなく歩き目的を達成することができた。 

花あり、岩あり、絶景ありの素敵な山行でした。初山小屋でもあり、とても楽しかったです。諸橋

11~
  14 
飯豊山
大日岳
朳差岳
 
栗木、桑原、藤波、今枝、桐山、牧野、加幸、渡邉、角當、  奥胎内→川入 桐山、加幸、渡邉、桑原、角當、

8/11 今年から制定された「山の日」 岩倉団地6:00→17:00奥胎内ヒュッテ手前Pテン泊

8/12 ヒュッテ5:30→タクシー足の松尾根登山口5:45→10:05大石山10:29→12:10差岳12:32→14:01大石山14:25→15:05頼母木小屋

8/13 小屋4:40→5:35地神北峰(分岐)5:43→6:55門内小屋7:25→8:40北股岳9:00→9:19梅花皮小屋9:35→10:31烏帽子岳10:50→(11:00~11:20栗木班と合流)→13:51御西小屋14:35→15:57大日岳16:15→17:32御西小屋

8/14 小屋4:53→6:17飯豊山6:34→6:49本山小屋7:20→9:12切合小屋9:35→11:07三国岳11:28→12:39地蔵山手前分岐→12:46水場12:56→13:18分岐合流→15:04川入登山口→いいでの湯→(姨捨SA車交換)→岩倉25時過ぎ

*最終日のみ飯豊山山頂でガスに覆われる時もありましたが、それ以外は天候に恵まれ、正に夢の様な天空縦走を満喫。

23日では差(二百名山)と大日岳(飯豊連峰最高峰)は無理だと聞いておりましたが、早出と日の長さを考慮、全員の希望で行程の辛さ承知の上、12日夕方翌日の目標を大日岳登頂に変更し、厳しい暑さの中、なんとか見事無事達成

*頼母木小屋では冷たい水が使い放題で混雑もなく快適。その夜は流星群で流れ星に山旅の無事を願った。

*御西小屋は混雑につき3名はテン泊となった。ここの水場は登山靴でしか行けずちと大変。

*今回の山旅は行程も長く、食料持参、水確保、ペースの個人差、食事摂取ペース等、多くの勉強が出来見直すいい機会となりました。(角當さん、本当に重い荷物で頑張って下さいました!)

*素晴らしい山旅交差縦走ができ、計画者の栗木先生はじめ参加者皆さんに心より感謝です。有難う御座いました!そして長旅本当にお疲れ様でした。加藤幸

川入→奥胎内 栗木、牧野、藤波、今枝、
8/11 江南6:00→虎渓山PA合流→駒ケ岳SA→小布施SA→13:20黒崎PA13:50→14:45西会津IC→15:15GSコンビニ→15:55川入野営場→「いいでの湯」→川入野営場(泊)
8/12 川入野営場5:15→5:25登山口→6:10下十五里→7:00上十五里7:10→8:00横峯8:15→10:15三国岳10:35→12:15種蒔山→12:35切合小屋→13:30草履塚→15:10本山小屋→15:25飯豊山山頂→17:00御西小屋(泊)
8/13 御西小屋5:15→6:40大日岳7:00→8:15御西小屋8:30→11:00烏帽子岳手前交差11:20→11:45烏帽子岳→12:30梅花皮小屋13:00→13:30北股岳13:40→14:30門内小屋14:40→16:30頼母木小屋(泊)
8/14 頼母木小屋5:10→5:50大石山分岐6:00→7:15朳差岳7:25→8:40大石山分岐8:50→11:20姫子の峰→12:15足の松登山口13:00→13:06胎内ヒュッテ14:15→15:30中条IC→16:00黒崎PA16:35→新井PA→20:45姥捨SA合流21:30→23:58小牧IC→24:15江南
 今はただ、念願の一大イベントを無事やり遂げることができた満足感でいっぱいである。12日~13日と快晴に恵まれ、花の美しさはさておき、飯豊山のスケールの大きさ、山並みの美しさを思う存分味わうことのできた山行であった。そのうえ、長大な山体と急登の尾根の登り下りで誰一人としてアクシデントがなったことが交差縦走を成功させることができた一番の要因である。テントこそ持参しなかったが、食料はもとより、自炊道具や寝具を持参し、かなりの重荷を背負い長時間の歩行を成し遂げることができた。これもすべて、岩倉山岳会の日頃の鍛錬の賜物と感謝するばかりで、感無量である。

11~
  12 
御嶽山 笠原、青木、甲斐、安藤、他1名

11日 岩倉6:00→濁河登山口10:45→五の池小屋→15:15ピアノコンサート→継子岳散策→五の池小屋泊

12日 五の池小屋7:20→摩利支天→二の池→女人堂→14:40黒沢登山口 

 *両日とも快晴。遅めの到着で濁河登山口は満車状態。白・黄色の花々の咲く樹林帯は時折涼風がきて心地よい。ゆっくりと順調に高度を上げ五の池小屋到着。小屋ではウェルカムすいかとピアノコンサートのお出迎え。ゆったりした後全員で継子岳を往復。コマクサが一面に咲く稜線は夕風が寒いほど。夜は摩利支天展望ピークの上に見事な半月と星空☆☆
 小屋泊初体験の小6のY1時間前に体調を崩したことなど無かったかのように「あー、きれいだったー」と。

 *次の日は全員で摩利支天を往復し二の池分岐で、二の池~黒沢組と濁河組に分かれる。甲斐さんが車を回して下さるおかげだ。二の池は半分が火山灰で埋まり半分は火山灰の上に澄んだ水。長めの黙とうをして更に進むと機器や無線を使って噴火後の状況を調査する隊と行き会う。剣ヶ峰を見上げると移動する調査隊一行もみえた。剣ヶ峰への道は全てロープが張られ立入り禁止。乗越して石室山荘へ降りるガレ場から上を見れば、噴火時の凄さを物語るかのように崩れた登山道と斜面がそこにあった。2年前のあの日と同じ真っ青の美しい天空。 

 8  6~7 夏山合宿 栗木、加幸、若山、安田、丸山、粥川、後藤、岩瀬、片田、湯浅、中村、寺西、村林、渡邉、佐々栗本、伊岐、加辰、暮石、青木、加実、加光、桑原、角當、藤波、堀、
以上26人

①甲斐駒ケ岳・仙丈が岳(夜行発1泊2日)

 中村・青木・岩瀬・堀・安田・丸山・渡邊

②黒戸尾根 栗木・桑原
8/4(木) 岩倉14:00→駒ヶ岳SA→小淵沢IC→17:00尾白の森名水公園18:00→買い出し→19:00竹宇駒ケ岳神社P
8/5(金) 竹宇駒ケ岳神社P5:30→8:00笹ノ平8:10→11:06刃渡り→四合目→12:19五合目→13:40七丈小屋
8/6(土) 七丈小屋5:20→8:20甲斐駒ヶ岳山頂9:00→9:50摩利支天10:10→駒津峰→12:50仙水峠13:00→14:00長衛小屋
 標高差日本一を誇る黒戸尾根コースは高低差2200mの難コースとして名が高い。今回は2人だけでのチャレンジとなったが余裕をもって楽しく登ることができた。鎖やハシゴもたくさんあるがしっつかりしており恐怖感は無かった。なだらかな部分と急登の部分がはっきりしていること、五合目から山頂までは信仰の山の雰囲気を色濃く残していることなど、興味深い点も多かった。天候に恵まれ最高の展望を楽しみながら、マイペースで歩くことができ、充実した山行ができた。

③早川尾根 藤波・角當・加藤辰(高嶺まで)

8/7(日) 長衞小屋510→仙水峠630→アサヨ峰1025→早川小屋1350

8/8(月) 早川小屋430→広河原峠500→白鳳峠630800高嶺840→白鳳峠930→白鳳峠入口1200→広河原1220/バス1230→北沢峠1245/バス1300→仙流荘1400→温泉→岩倉1820

8/7アサヨ峰までは加藤幸・若山・村林さんたちも同行で、6人でにぎやかに歩く。甲斐駒ケ岳はガスって時折山頂が顔をのぞかせる。その他はすこぶる展望がよい。急登の栗沢山をゆっくり登りきると気持ちの良い稜線歩きが始まる。トウヤクリンドウが咲いている。アサヨ峰で写真を撮りまくり、いよいよ早川尾根へ向かう。

・稜線歩きはアップダウンがあるものの終始展望がよいので、楽しみながら歩く。7に行った小太郎尾根が眼前にきれいに見えている。

・早川小屋は昨年あたりから無人となり、少々荒れてきたように感じる。水場、トイレあり。ここは位置的に重要な小屋なので、是非残してほしい。小屋には6人宿泊。テント場は2張り。

8/8は快晴で見渡す限り見えている。八ヶ岳の美しさに感動する辰さん!本当に登山者の少ない早川尾根。時々すれ違う方たちは鳳凰三山を目指す方がほとんど。

・高嶺に着くと富士山が出迎えてくれた。少し雲をかぶっているが上等!目の前には地蔵岳、観音岳、薬師岳。これから向かう辰さんを羨んで下山。

・帰りは本当にタイミング良くバスに恵まれ、高速も渋滞もなく岩倉へ1820到着。楽しく充実した3日間が終わった。


高峰までは藤波さんの報告参照。加藤辰(高嶺~御座石鉱泉)

高峰9:00→10:00地蔵岳10:30→11:00鳳凰小屋着(テント泊)

鳳凰小屋テント場5:00→9:05御座石鉱泉着12:30→13:30韮崎→韮崎IC→21:30名古屋

3日目鳳凰小屋で宿泊せず下山は時間的に可能でしたが体力的にオーバワークに近いので予定通り一泊した。

<テント泊での縦走について>

 昨年、黒戸尾根より仙水峠経由、早川尾根を縦走しましたが広河原峠より先は登山道崩落の為、通行禁止でやむなく広河原峠より広河原へ下山しました。今回は、そのリベンジで再挑戦。黒戸尾根経由に比べれば今回は、楽だろうと考えていましたがつらさは先回とあまり変わらずでした。荷物も極力軽量化したにも関わらず。年々体力的にきつくなってきました。今後縦走でのテント泊はやめるか悩んでいます。私にとってテント泊は登山の最大の楽しみの一つです。なやみますね。。。。

<連絡事項>

・青木鉱泉は管理人も不在で登山者の温泉利用ができないとの事。ドンドコ沢経由での下山やめて長大な尾根道を御座石へ下る。


④仙丈ヶ岳・アサヨ峰(夜行発1泊2日)

 加藤幸・伊岐見・村林・若山

仙丈ガ岳、アサヨ峰コース山行報告

参加者:加藤幸 伊岐見(仙丈)若山 村林

8/4 岩倉21時過ぎ-0時過ぎ戸台口P(中村さんGに先に張って頂いたテントのお蔭で即就寝感謝)

8/5 戸台口5:45→6:32北沢峠→北沢長衛小屋7:20→7:55二合目分岐8:01→9:07五合目→10:11小仙丈ガ岳10:34→11:50仙丈ガ岳12:02→12:17仙丈小屋12:55→13:32馬の背ヒュッテ13:37→14:13五合目14:20→15:12二合目→16:00長衛小屋(泊)

8/6 小屋5:12→5:47仙水小屋→6:34仙水峠6:45→8:41栗沢山9:00→10:46アサヨ峰11:30→12:20栗沢山12:42→14:34小屋→北沢峠15:20→16:10戸台口17:20頃→伊那IC経由→20:45岩倉

*仙丈ガ岳は中村さんG(中村 青木 岩瀬 堀 丸山 安田 渡邉)と終始行動を共にしました。大勢のほうが楽しいし、気分はルンルンです。

*残念な事に保護区域外では高山植物は数年前から激減、さみしい限りです。

*小屋は改装されて間もないらしく綺麗で、予約すればシャワーも使え、布団も一人1枚あり快適でした。翌日は事前予約の朝食・昼食(共におにぎりかパンを選択)を各々早朝から食べたりと出発の準備です。

*2日目はアサヨ峰までは藤波さんG(藤波 角當 加藤辰)に同行。仙水峠からの急登+栗沢からの岩場と、なかなかしんどいルートでした。終始、仙丈、北岳を眺めながらの山行は暑さ辛さを癒してくれます。ただ甲斐駒・鳳凰・富士山はガスで全く見えず心残りです。

*アサヨと言う名の美女なんぞ想像しながら、名前にも惹かれ、しかも百高山・三百名山でもあり、楽しむ事が出来ました。

*栗沢山からは樹林帯ルートで小屋へ下山ですが、なかなかの急坂で、疲れました。

*2日間とも天候に恵まれ、大きなトラブルもなく、参加者全員無事合宿を終えることが出来、心より感謝致します。有難う御座いました。加藤幸


⑥ゆっくり甲斐駒ヶ岳

 片田・粥川・栗本・湯浅・中村・青木・岩瀬・堀・丸山・渡辺

4:30(もう少し遅かったかな?)栗木会長に見送られて長衛小屋を出発。5:15 仙水小屋、5:55着 仙水峠 6:00発、この先で湯浅さんの体調が思わしなく、下山することになった。7:30着 駒津峰 北岳から連なる南アルプスの峰々、鳳凰三山、御岳から遠く槍ヶ岳も望む北アルプス、さらに中央アルプスや八ヶ岳の山々、そして富士山。この眺めで満足されたか、丸山さんと岩瀬さんは明日からの仕事のこともあり、余裕をもって下山したいということで、双子山経由で下山。 7:50駒津峰発。ここからがいかにも甲斐駒ケ岳らしい白い花崗岩のざらざら滑りやすい登山道。9:25 甲斐駒ケ岳頂上着 360度の大パノラマ。素晴らしい!それにしても大勢の登山者だこと!昼食をとって 10:00下山開始。 11:20 駒津峰、12:10 双子山 このあたり団体の登山者が多く、しばしば渋滞をする。 13:20 北沢峠着。先に下山されていた湯浅さん(元気回復されていてよかった。ずいぶん待っていただいて済ませんでした)と、仙丈ケ岳を下山されていた栗木会長らと一緒に、14:00頃のバスで仙流莊へ。温泉につかってから帰途に就く。「ゆっくり」の冠名がつくだけあって本当に余裕たっぷりの山行でした。前日の9:00に岩倉を出て、昼食は伊那市の「松屋」でゆっくり食事(ちなみに栗本さんは今回が 松屋デビューでした)長衛莊にも余裕の到着。こういう山行もいいかも。

⑦ゆっくり仙丈ヶ岳

  暮石・後藤・栗木・桑原・佐々・寺西・加実・加光

長衛小屋5:30→7:20大滝の頭7:25→8:35小仙丈ケ岳8:45→10:00仙丈ケ岳10:45→11:50馬ノ背ヒュッテ12:10→12:45大滝の頭12:55→14:05北沢峠14:10(バス)15:00仙流荘16:00→19:00岩倉

 快晴。小屋を出発して、オオシラビソの針葉樹が生い茂る仙丈尾根を緩やかに登り詰めると五合目の大滝の頭に出る。樹林の中を吹き抜ける風が心地よい。六合目から上は森林限界になり、展望が開けてくる。八合目の小仙丈ケ岳からは、富士山や眼前の北岳をはじめとする南アルプスの山々のほか、遠くに北アルプスが望めた。ここで、加藤夫妻は引き返され、他のメンバーはカールに挟まれた稜線を高山に咲く花をめでつつ気持ちよく歩いて仙丈ケ岳の山頂に立つ。ここまでくると中央アルプスも確認でき、まさに360度の大展望である。山頂は多くの登山客で大賑わいで山頂の標識を挟んで写真を取り合っていた。栗木さんと桑原さんは小仙丈尾根を戻り、残る4人は藪沢カールを巻いて下る。おんぼろ避難小屋から太陽光発電や風力発電も備えた仙丈小屋を通り藪沢へ、馬ノ背ヒュッテからはいくつかの小さな沢を横切り大滝の頭に戻る。ここからは、バス

停の北沢峠に向けてひたすら下る。

1~2  前穂高岳
奥穂高岳
佐々、寺西、他1名 

8/1  アカンダナ駐車場集合4:00→4:50上高地行きバス乗車(始発)→5:35上高地→5:55岳沢登山口→8:15岳沢小屋→11:13紀美子平→11:50前穂高→14:24奥穂高→15:00穂高岳山荘(泊まり)

8/2  穂高岳山荘5:20→5:50奥穂高山頂→7:15ジャンダルム→8:45天狗のコル→11:05西穂高山頂→12:00ピラミッドピーク→12:24独標→13:07丸山→13:27西穂山荘→14:45ロープウエイ乗り場→15:05ロープウエイ乗車→15:50バス乗車→16:30アカンダナ駐車場

感想:

前穂高山頂には北尾根で行く予定でしたが…2日とも天気予報が今イチ。北尾根ルートを断念し、どうせなら穂高岳山荘に泊まることにします。大幅に荷物を入れ替え、岳沢を登ります。晴天にテンションアップ~。新しくなった岳沢小屋を初めて見ました。紀美子平から前穂高山頂を往復。登るはずだった北尾根を見学。あれは…大変だぁ…いつか行ってみたいけど…行けるかなぁ…。このあたりから雨が降り始めます。遠くで雷鳴も聞こえ、急いで小屋をめざします。吊り尾根あたりからかなり雨は強くなり、ビショビショで穂高岳山荘に到着。小屋は満室に近く、半分以上は韓国からのツアー登山者です。ハングル語が飛び交い、ここはホントに日本の穂高なのか…と思えてきます。

 翌日、岳沢を降りるか、白出を降りるか、ザイテングラードを降りるか…悩みましたが、天気が午前中は持ちそうなので西穂から降りることにします。前日の雨で濡れた岩が滑って怖いですが、慎重に進んでジャンダルムとうちゃく~。2年前にはかわいい天使の山頂標識でしたが、今の天使は傷だらけ。穂高岳山荘に泊まった韓国人登山者は、上高地から穂高に登り、岳沢を下るようです。 西穂に縦走するのは私たちと、後ろのソロ登山者だけでした。西穂からの縦走者には、5パーティー10人ほどにすれ違いました。西穂からの縦走のほうが、ペイントの丸印がわかりやすく、馬ノ背などが登りになるので少しは楽なのかもしれませんね。(西穂から縦走したことがないので想像ですが…)西穂高山頂につくころには、真っ白なガスに覆われます。誰もいません。雨を心配して先を急ぎますが、丸山あたりから雷鳴。今日は奥穂のあたりで鳴ってそう西穂山荘でラーメンを食べ、ロープウエイ乗り場に行きます。ロープウエイ乗り場でいきなり豪雨。間に合ってよかった…。ロープウエイ→バスで平湯バスセンター→バスでアカンダナ駐車場とうまく乗り継いで駐車場に戻りました。 アカンダナ駐車場はこの時期、朝3時半から開きます。ココは、キャンプ、車中泊は禁止です。なので、4時に集合すると、ゲート前に並んだ車が何台か寝過ごして止まったままです。なんだか可笑しい…。帰り、平湯バスセンターからアカンダナまではバスはタダでした。歩いても10分ですが…新穂高は登山者に優しいです。初日2時間ほど雨に濡れましたが、あとは運よく雨を回避できました。無事に縦走でき、同行者に感謝です。(佐)

30~
  31 
北岳
間ノ岳
今枝、  730  芦安9:00→10:20広河原→二俣→8本歯のコル→15:30北岳山荘

731  山荘3:505:30間ノ岳5:50→8:20山荘→9:40北岳→10:15肩の小屋→13:30広河原→15:00芦安

 標高2位の北岳と3位になった間ノ岳に、素晴らし夏日に行って来ました。30日は曇りで展望はなし。北岳山荘へのトラバース道は素晴らしいお花畑が広がり、これだけでも登って来て良かったです。山荘は繁華街様な混みあいです。(本日は布団一組で3)の貼紙、( ̄◇ ̄;)

31日 夜中に小雨、3時に起床。満天の星空に期待が膨らみます。殆ど眠れず、足が鉛の様に重いが、富士山と北岳の間からの御来光と360度の大パノラマに大感激。まじかに見る北岳、仙丈ヶ岳、小太郎山の向うにそびえる甲斐駒ヶ岳は圧巻でじた。いい思い出が出来ました。

29~
  1 
以東岳
大朝日岳
藤波、桑原、
2名 

7/29(金) 桑原邸6:00→17:30大鳥集落タキタロウキャンプ場

7/30(土) キャンプ場5:10→5:40泡滝ダム登山口→7:20冷水沢→9:35大鳥小屋→15:30オツボ峰→16:30以東岳→18:10狐穴小屋

7/31(日) 狐穴小屋5:45→8:50竜門山→10:08西朝日岳→12:40朝日岳→13:00大朝日小屋→15:00小朝日岳→16:45ハナヌキ峰分岐→18:00古寺鉱泉→大井沢ゆったり館(温泉)→道の駅「朝日まほろば」

8/1(月) 道の駅「朝日まほろば」5:30→14:00桑原邸

2台の車で1台は泡滝ダム、もう1台は古寺鉱泉へ。行きは道の駅「朝日まほろば」で車を交換。7/31に竜門小屋と狐穴小屋の稜線上でキーを交換。

・想像以上に長い、きついルートで両日とも12時間以上の歩行となり、暑さと荷物の重さなどでくたくただったので、帰りがけに「大滝根山」へ行く予定だったがやめて帰宅した。

・オツボ峰~以東岳~大朝日岳の稜線上はすばらしい花畑が広がっている。念願のヒメサユリにもお目にかかれた。この時期は特にマツムシソウ、ニッコウキスゲ、ギボウシの群落が見事!

・小屋は水も豊冨、清潔で、管理人さんもとても親切。

・この歳ではかなり厳しい山行でしたが、4人とも無事縦走できて大満足です。

29~
  1 
鳥海山
大朝日
平松、栗木、長谷、湯浅、安藤、

 栗木先生運転で総距離1410キロの大遠征。東北の名峰2座鳥海山と大朝日岳を踏破することができた。今回の山行は、偶然とはいえ、絶妙な日程の取り方で最高の喜びを得る山行となった。

/29(金) 岩倉6:30→16:30鉾立山荘(泊)

 何と今日、東北地方は梅雨明けしたとのこと。快晴の4日間はスタートした。中央道・長野道・上信越道・北陸道・日本海東北道、そして国道7号線・鳥海ブルーラインを経由して鉾立山荘に到着した。今日は660キロを走破した。山荘付近からは明日登る鳥海山が見え、また日本海に沈む夕陽も見られた。宿泊者は多くない。私たちは個室で眠った。

/30(土) 鉾立山荘4:40→6:00賽の河原→7:45七五三掛→9:45鳥海神社→10:40新山頂上→①七高山・外輪山コース②千蛇谷コース→13:00七五三掛→15:50鉾立山荘→月山志津温泉ゆきしろ(泊)

 鉾立から象潟口コースを進む。賽の河原が近づくにつれ、登山路の両サイドは一面のお花畑。春から夏、そして秋の花まで咲いているという。お花畑が延々と続く。チョウカイフスマ・イワギキョウ・ハクサンシャジン・ヨツバシオガマ・チョウカイアザミ・

ツリガネニンジン・サクサンシャクナゲなどの花が咲き誇っている。七五三掛から鳥海神社までは長く、登りも急であった。神社で大休止したあと、新山へ向かった。新山は岩だけでできた山、両手両足を使って登った。上へ行ったかと思うと、今度は地の底まで下り、それから頂上に上がる。まったく奇妙なコースだが、上り下りは楽しかった。

頂上からは七高山・外輪山コースと千蛇谷コースの二手に分かれ、七五三掛を目指した。七五三掛へは外輪山コースの先生と湯浅さんが断然早く到着していた。3時50分鉾立山荘に到着。山荘の冷蔵庫に冷やしてあった桃をパクついたあと、一路志津温泉ゆきしろに向かった。6時15分宿に着く。早速温泉につかり、にぎやかな夕食時間をすごした。

/31(日) ゆきしろ6:35→7:15古寺鉱泉→10:25ハナヌキ峰分岐→12:05小朝日岳→14:00銀玉水→15:15大朝日小屋→15:45金玉水→16:05大朝日小屋→16:25大朝日岳→大朝日小屋(泊)

 古寺鉱泉からの登山路は尾根末端から取り付けられており、はじめは緩やかだが、すぐに急登になり、行くにつれ一層厳しくなる。しかし途中3か所に水場があり、生き返ることができた。ハナヌキ峰分岐からの上りが一段としんどくなる。小朝日岳へは直登と巻き道があるので二手に分かれた。待ち合わせ場所には直登組の先生たちがすでに待っておられた。大朝日岳に向けて登っていく途中、上から降りてきた藤波・桑原組に遭遇する。健闘を称えあった後、上に向かった。3時15分「大朝日岳山頂避難小屋」に到着する。小屋の周辺には、クルマユリ・ナデシコ・マツムシソウ・イワウメ・オミナエシなどの花が咲いていた。宿泊者は4組で空いていた。「いちばんよい場所を取っておきました」と管理人の阿部さんは言っていた。この夜は7時に就寝。

/1(月) 大朝日小屋5:50→9:00一服清水→10:30古寺鉱泉→21:20岩倉

 ご来光を拝む。月山と鳥海山が兄弟のように同じような形をして雲海の上に浮かんでいた。朝日連峰の眺めに別れを告げて山を下った。下りは5人がほぼ同じペースで進んだ。帰りは越後関川温泉郷で湯につかり、日本海東北道の荒川胎内ICから高速道に入り岩倉に帰った。

 快晴の4日間が続き、絶景に満足する山行になった。

28~
  29 
蓮華岳 佐々、寺西、他2名 7/27 扇沢集合13:00駐車場出発14:00→14:20扇沢駅→15:47大沢小屋(泊まり)

7/28  大沢小屋出発5:10→8:35針ノ木峠→10:30蓮華岳山頂→11:30針ノ木峠→13:50大沢小屋14:10→15:18登山口

 蓮華岳を日帰りしたい、と思っていましたが…針ノ木雪渓を日帰りする自信が今はない(まだまだリハビリ中です)…なので、登山口近くの大沢小屋に前泊し、蓮華岳をピストンしてきました。(大沢小屋は、宿泊者が10人ほどで大賑わい~)

針ノ木雪渓、今年はもう終わりです。ということは、ほとんど夏道になっていて、雪渓が少ないのでモーレツに暑いです。アイゼンは持参しましたが、使うことはありませんでした。前日に雪渓が一部崩壊したそうですが、その雪渓と雪渓の間の歩きが一番デンジャラスでした。高巻きしながら歩く針ノ木雪渓は急登です…針ノ木小屋で休んでいるうちに、ガスがわいてきました。急いで蓮華の山頂をめざします。瓦礫に花を咲かせるように、コマクサがそこらに咲いています。見事です。山頂到着と同時にガスでおおわれてしまいました…ちょっと残念。でも、船窪への稜線がみえました。いつかそちらに縦走したいものです。針ノ木峠に戻ります。針ノ木岳は、次回、スバリを含めた縦走にとっておきましょう…。あとは針ノ木雪渓のゲキ下りです。疲れもみせない小学生の団体が登ってくるのに出会いました。元気…うらやましい…いつか雪がたっぷりの針ノ木雪渓を登ってみたいものです。 

Tリーダーは、お花図鑑を見ながら歩いてます…それ、危ないでしょ!…で、いったいどれだけお花を覚えたのでしょう…??

お付き合いくださり、感謝です。(佐)

23~
  24
西穂高  長谷、安田、平松、角當、栗本、渡邉、  7/23(土)  岩倉6:00→9:30鍋平高原駐車場→10:15第2ロープウェイ→10:25西穂高口駅10:45→12:00西穂山荘12:30→13:00穂高丸山~自由散策~西穂山荘
7/24(日)   西穂山荘6:00→7:30独標7:45→9:40西穂高岳10:15→12:10独標12:20→13:00西穂山荘14:00→15:15西穂高口駅ロープウェイ15:25→15:35鍋平高原駐車場15:50→ひらゆの森(温泉)17:10→20:10岩倉

7/23(土)
・鍋平高原駐車場(有料)に車を置き、第2ロープウェイに乗車。西穂高口駅屋上の展望台はガスがかかり眺望はきかず、登山届提出後、西穂山荘を目指す。

・播隆上人像に安全祈願の後、針葉樹林帯の登山道を通り西穂山荘に着く。夕食まで相当時間があるため翌日の足慣らしの為西穂丸山迄全員で山行。さらに安田、栗本、渡邉の3人は先にある独標頂上の標識が確認できる処迄歩き山荘に戻る。山荘の夕食は思いのほかおいしく皆満足して就寝。

7/24(日)

・翌日は快晴。全員笑顔。いよいよ西穂高岳を目指し出発。順調に西穂丸山を通過、いよいよ岩稜歩き、身が引き締まる。独標目前の急登を登りきり独標に到着。霞沢岳、焼岳、乗鞍岳、笠ヶ岳等、絶景を満喫。

・ピラミットピークを通過後、徐々にガスが発生、慎重に歩行、念願の西穂高岳に到達、全員ハイタッチ、ハグで喜びを表現、周りの登山者のあっけにとられた顔が印象的だった。ガスの合間にはこの先のジャンダルム、奥穂高岳が垣間見れ、チャレンジを決意する者もいた。しばし休憩の後ピストンで下山。途中雷鳥に遭遇

・西穂山荘に到達、昼食を済ませ途中ひらゆの森で入浴後、帰路に着く。

 

*山行前日天候不順の予報の為一旦は中止にした今回の山行、午後に回復目途がたち、急遽決行。これが大正解、天気に恵まれた満足の山行となった。

  23 白木峰 暮石、栗木、片田、湯浅、 小牧5:00→8:35登山口8:55→9:45白木峰」10:00→10:20浮島の池10:30→(昼食)→11:35白木峰山荘→12:15登山口12:30→(温泉)→(五箇山・菅沼集落)→18:05小牧

 行きは、飛騨古川からすれ違いも難儀そうな(幸い対向車無し)国道471号を通り登山口へ。身支度を整え急な階段登山道を40分も登れば緩やかな起伏状の山頂部へ。ニッコウキスゲは花は終え種。開花期なら一面黄色い色でおおわれていたろうに。今は、オオバギボウシのうすいふじ色の花が替わりに出迎えてくれた。遠くは雲に隠れ山容は確認できなかったが、隣の金剛堂山は堂々たる姿をみせてくれた。箱庭のような池塘を見学。アザミやキキョウなどの秋の花も顔をみせはじめていた。下りは林道を歩き、のり面に咲く花々を鑑賞しつつ登山口の駐車場に。国道に出てすぐの温泉にゆったり入浴。さらに世界遺産の合掌集落を見学して五箇山インターから帰宅。

22~
  24 
戸隠山
浅間山
加幸、伊岐、桑原、 

22日 桑原宅22:303:00 戸隠キャンプ場P
23日 戸隠キャンプ場P7:00→7:26ささやきの小径68:40戸隠奥社8:55→9:47五十間長屋→10:07西窟→11:10八方睨11:3711:45戸隠山190411:55→12:56九頭龍山1883m→13:59一不動(避難小屋)14:14→16:10戸隠キャンプ場P→車坂峠Pテント泊

24日 車坂峠登山口6:37(表コース)→7:53槍ガ鞘避雷小屋8:12トーミの頭8:26(草すべり)→9:14湯ノ平9:26賽の河原分岐9:4010:36Jバンド10:41鋸岳225410:5211:18仙人岳231911:3411:50蛇骨岳2366m→12:20黒斑山240412:4112:55トーミの頭→(中コース)→13:43車坂峠14:10→18:30桑原宅

【戸隠山 天候晴れ時々曇り、山はガス多し】

*蟻の戸渡・剣ノ刃渡りの一言に尽きるコース。正直私は立っただけで一歩も進めず恐怖心を拭えないままほぼ四つん這い状態でした。

*スリリングに加え、所々花が綺麗で稜線歩きでは何度も鏡池が見えたり、一不動からは小さな沢を何度も渡り返したり滑滝等見どころ変化ありのコースを楽しめました。

【浅間山(黒斑山)晴れ時々曇り】

*浅間山は昭和48年より入山規制となっておりH27 6/11より噴火警戒レベル2火口周辺規制につき前掛山への分岐にはしっかりロープが張られていた。

*前掛山は諦め外輪山最高峰の黒斑山を目指す。(百名山一座としてカウントさせて頂きます)

*草すべりコースは花々が素晴らしいですが、急坂の為、下りをオススメします。

*湯ノ平、賽の河原から鋸岳~トーミの頭への稜線の眺めも、また稜線からの浅間山、前掛山、賽の河原の眺めも素晴らしく超オススメコースです。

今回急遽天候不順のためジャンダルムからコース変更致しましたが、2座共伊岐見さん私にとってもはじめての山であり、無事山行を楽しく終えることが出来、皆さんに感謝致します。有難う御座いました。加藤幸

20~
  21 
赤岩岳 佐々、寺西、加実、

7/20 駐車場5:10→5:23中房温泉登山口→8:50合戦小屋→10:00燕山荘→14:00大天井岳→15:00大天井ヒュッテ(泊まり)

7/21 大天井ヒュッテ小屋4:00→6:00赤岩岳→7:44大天井ヒュッテ8:50→12:10燕山荘12:35→15:27中房温泉→15:43駐車場
 赤岩岳に登るには、西岳ヒュッテから行くか大天井ヒュッテから行くか悩みますが…ココは大天井ヒュッテからのピストンにしました。後ろからの登山者に抜かれまくりの合戦尾根を登り、合戦小屋でスイカをごちそうになります。おいしいですね。ほとんどが燕岳をめざす登山者のようです。私たちは槍ヶ岳を見ながら、大天井ヒュッテをめざします。途中、大天井岳のピークを踏んで、小屋に到着。ここの食事、とんかつです。おいしい…。宿泊者10人ほどで快適な小屋でした。

 翌朝、年に一度しかないという「槍ヶ岳近くに沈む満月」の景色を見ながら、赤岩岳のピストンに出かけます。小屋番さんからルートをしっかり聞いて、さらに経験者2人がいるにもかかわらず…赤岩岳の三角点探しはヤブ漕ぎの中で苦労しました。立派な石柱の三角点を発見。大天井ヒュッテに戻り、元気なお二人はヒュッテ裏の牛首展望台までお散歩に行かれました。あとは前日に歩いたルートを戻り、燕山荘をのぞいて多くの宿泊者に感心しながら、さらに混み混みの合戦尾根を降りました。

 今回もいろいろ思い出に残る山旅になりました。合戦小屋の下の樹林帯にヘリコプターが来たかと思ったら、救助活動が始まりました。動けなくなったご婦人をつり上げていましたが、まじかでのヘリ救助は初めてみました。燕山荘関係者もいらっしゃいました。その後、駐車場に戻りお楽しみの温泉に行こうとすると車のエンジンがかからない…ブースターで繋いでもらい、温泉にも寄らず、一目散に帰宅となりました。 お付き合いくださり、感謝です。(佐)

17~
  18 
燕岳 平松、湯浅、長谷、栗本、 /17(日) くもりから雨、そしてくもり

岩倉総体P6:00→10:00中房温泉P→登山口10:50→14:20合戦小屋→16:15燕山荘
 合戦小屋までは約1キロごとに休憩ベンチがあり、便利でした

。登山口では雨でしたが、合戦小屋に着く頃にはやんでくれました。燕山荘に近づくと、お花畑が広がっていたので、湯浅さんに花の名前を教えてもらいながら登りました。燕山荘に着くと大勢の人出でビックリしました。三巡目に夕食をいただきました。夕食後、オーナーのお話とアルプホルンの演奏があり、楽しいひと時を過ごしました。

/18(月) 快晴

燕山荘6:30→7:00燕岳→燕山荘8:15→9:10合戦小屋→11:45登山口→有明荘14:20→18:45岩倉総体P
 前日とは違い快晴。槍ヶ岳や穂高連峰などがよく見えました。燕岳頂上では30分ぐらい絶景を眺めて過ごしました。燕山荘

にもどる途中、コマクサを眺めて楽しみ、さらに雷鳥の親子のお散歩の様子を見ることもできました。合戦小屋では暑かったので名物のスイカを食べました。甘くておいしかったです。登山口から5分位のところに有明荘があり温泉に入りました(520円)。

木の浴槽、イオウのにおいがして、ツルツル、スベスベのよい温泉でした。食事をして一路岩倉に向かいました。途中、事故渋滞がありましたが、無事帰ってくることができました。晴れ男の予言通り、お天気にも恵まれ、すばらしい山行に参加させていただき

、ありがとうございました。(栗本)

14~
  18 
尾瀬
帝釈山
会津駒
   中止
7 9~
  10 
霧ヶ峰 粥川、
会員外6
9日 公共交通機関で出発車山高原前泊 
10日 車山高原8:40リフト →910車山→1000車山肩→1035沢渡→11:50八島ケ池12301350物見岩→1415蝶々深山 →15101530リフト→15:45車山高原泊  11日公共交通機関で帰宅

 9日は一日中荒天であったが、10日の本番は晴天で、八ヶ岳、南・北アルプス、富士山と早朝の眺望は良好。昼頃から雲が出て来て遠くの山は見にくくなるものの一日晴天が続いた。気温は30度近くあったと思われるが高原の涼風のため、暑さをそれほど感じなく盛りのニッコウキスゲの群生などを楽しむことが出来た。

7 9~
  10 
白山  中村、栗木、丸山、片田、岩瀬、 7/9()小牧20:002245大白川登山口5:157:35大倉山7:409:45白山室堂10:1511:00御前峰11:2012:00大汝峰12:1012:40室堂12:5014:00大倉山14:1015:45登山口16:1019:30小牧

 前日迄の雨で天気に不安もありましたが土曜の夜には雨も上がり登山口では綺麗な星空でした。翌日は晴れ、平瀬道は人気なのか多くの登山者。大倉山を過ぎた辺りからは色々な高山植物がいっぱい。剰りにも種類が多くてココには書けません。特にニッコウキスゲ、クロユリの群生は印象的で、このコースは何度も登っていますが是程多くの花は初めてです。今年は雪が少ないのか雪渓を渡る所はありません。10時頃に室堂に到着休憩食事をとって御前峰へ。着いた頃から一時的に雲が上がって来て今来た室堂も見えなくなってしまい頂上で何時もの写真。その後、お池めぐり方面へ。途中栗木、片田、中村は大汝峰へ。1前には室堂に戻り下山。それぞれのペースで歩き4時前には無事全員登山口に到着。平瀬の温泉に入って7時半に小牧市役所に着きました。今回の山行、中止にしようかとも思いましたが決行して正解でした。 紅葉の綺麗な時にも行きたいです。

7 9~
  10 
南保富士
青海黒姫
藤波、後藤、安田、湯浅 7/9 小牧6:00→小牧IC~朝日IC11:40三峰グリーンランドP12:0014:00南保富士山頂14:2515:00親不知交流センター「まるたん 坊」泊

7/10 交流センター6:15→6:35清水倉登山口6:55→7:45一本杉峠→9:15金木平→11:15青海黒姫山山頂11:4513:0金木平→14:55登山口→交流センター入浴16:40→20:40小牧

7/9集合時点では雨が激しく降っていて、どうするか相談。新潟方面は天気がよいという情報を信じて出発。南保富士登山口まではゆっくり休憩をとりながら到着。予報通り13:00頃には雨も止む。低山だが結構急登の道を歩く。山頂に着くと富山湾がきれいに見える。蒸し暑く大汗をかいたので早く温泉に入ることにして、SAで訊いた安くて美味しい「まるたん坊」へ向かう。

・「まるたん坊」は漁師料理という宣伝文句通り、朝獲れた新鮮な魚づくしの夕食。ジャグジー風呂あり、12食で7000円という超お得な宿泊地!

7/10は予想通り晴れ。ただ昨夜雨が降ったようでガスっている。一本杉を過ぎる頃から滑りやすい急登が山頂付近まで続く。ロープも随所にかかっている。黒姫権現社、1等三角点のある山頂に着くと頚城山地や富山湾が見える。下山時にうわさに聞いていたショウキラン、ジャコウソウ、クルマユリなどが目を楽しませてく

れた。下りの方がもっと滑りやすいのでかなり慎重に下山。途中、今回もまた珍しい出合いがあった。”安原 修次"さんという元教員、現在写真家の80歳のスーパーおじさん!いろいろ話を聞いて「まるたん坊」で入浴。一路小牧へ。二度と来ない厳しい山でした。

8~9  杓子岳
白馬槍
唐松岳
佐々、寺西、他2名

8日 5:07猿倉出発10:10村営小屋11:43杓子岳13:13白馬槍14:24天狗山荘(泊まり)

日 5:50出発9:53唐松岳13:30八方ゴンドラ乗り場15分歩いてバスターミナル14:30猿倉行きバス14:50猿倉

 初日は曇り、雪渓歩きはヒザに優しくて快適です。今回の目的2座、杓子岳と白馬槍のピークを踏めました。展望もバツグンです。天狗山荘の天狗鍋の夕食、おいしいです。

2日目は朝から雨。雨の帰らずは岩が滑ってなかなか緊張しました。土曜日なのに、唐松岳山頂は誰もいません…こんな雨の日、あたりまえか…(^^ 八方尾根の下りはヒザには優しいかと思いましたが、やはり疲れからかずいぶん時間がかかりました。ゴンドラ降りてバスセンターまで歩き、ちょうど14:30発のバスで猿倉に戻りました。今年の白馬のお花畑は早いです。もうたくさん咲いていました。図鑑持参でお勉強してきました。 

 余談ですが…変形性ヒザ関節症にはやはりヒアルロン酸注射が一番いいと思います。注射を打たずに治したかったのですが…2本打ったら、かなり痛みがなくなりました。「これからは運動して筋肉つけましょう…やりすぎないでね」とリハビリの先生に言われたので…リハビリ山歩きで体力と筋肉をつけたいと思います。(佐)

8~
  11 
樽前山
暑寒別岳
余市岳 
安藤、狩野、浅田、笠原、 7/8() 曇り  中部国際空港8:00新千歳9:4512:30樽前山7合目登山口13:0014:00樽前山頂登山口14:50→道道滝川IC→南暑寒荘18:00

7/9() 晴れ  南暑寒荘P6:10→8:10雨竜沼湿原周遊10:40→12:00南暑寒荘登山口P12:30→道の駅しんしのつ16:00

7/10() 雨   道の駅しんしのつ8:20→亜麻畑小樽観光ニッカwhisky工場・道の駅スペースアップル余市泊

7/11() 雨のち晴れ  7:30余市発小樽水族館展望台天狗山ロープウエイ駅登山口9:30天狗山頂10:50→RW山頂駅11:20→11:30山麓駅P→定山渓温泉新千歳空港19:20→21:20中部国際空港

 千歳にて9人乗りワンボックス車をレンタル。荷物用なので後部席は振動がモロに伝わりお尻は痛かったが4日間の移動と宿及び宴会場に大活躍だった。レンタル料4日間で31,000円也。

 樽前山は外国籍の登山者多数と行き会う。タルマイソウがち

ょうど見ごろで登山道脇にずーっと咲いており、時期をすぎたエゾイソツツジもそこここに。奇怪な黒い本山からは煙があがっていた。

 憧れの暑寒別雨竜沼湿原から見る南暑寒別・暑寒別岳のたおやか山並みが残雪を抱いて美しく見飽きない風景。広大な湿原にはエゾカンゾウ・ワタスゲ・シナノキンバイ・ハクサンチドリ・ミツガシワなどが咲き乱れいくつもの大小の池塘が点在していた。静かでいいところ。

 3日目は余市岳を予定にいれていたが、雨予報なので予定を

翌日と入れ替え、最終日に塩屋丸山という展望のいい軽めの山に変更。しかし、4日目当日も雨の上がりが遅くそれも断念。天狗山ロ-プゥェィに行き,上りは歩き下りはRW利用。海に向かって一気に下りるので展望抜群。遠く石狩方面まで見渡す事ができた。

 新篠津の道の駅はキャンプ場や入浴施設併設の巨大エリア。

週末とあって家族連れのキャンパーで賑わっていたがなかなか快適で夜の騒音もなかった。レストランで食事のアテは貸切日に当たりアー残念。

 アップル余市の道の駅は奥にニッカと共用のPあり。こちら

も快適な所。JR余市駅前のせいちゃんラーメンは夫婦で営む小さな店だがラーメンもギョーザも美味しくておススメです。

2~4  小太郎山
北岳
間ノ岳
今枝、角當、後藤、藤波 7/2 一宮5:30→芦安9:50→広河原10:45→13:50白根御池小屋

7/3 小屋5:45→分岐8:10→10:00小太郎山分岐13:30肩の

小屋

7/4 小屋6:30→二俣10:20広河原11:20芦安17:30一宮

72  曇り空の下、広河原を出発。急登をユックリ登り、白根御池小屋着後からは晴れ。小屋前の展望台から高嶺、鳳凰三山を望む。小屋は新しく綺麗で快適、4人で一部屋にユッタリ泊まる。小屋の方からミヤマハナシノブを教えてもらう。

73  晴れ予報のはずが北岳方面は雲が厚い。草すべりの急登も、お花を楽しみながら行く。途中1輪だけクロユリが咲いてました。分岐手前から小雨が降り出し、分岐からは風とガスで気持ちが萎えます。2人の先行者がいく。荷物を少しデポして、藪好きな藤波さんを先頭に尾根を行きます。不明瞭な所もありましたが無事、小太郎山着。360度真っ白な山頂ですが感無量。早々に分岐に戻ります。途中メンバーの一人が体調不良になり又、雨、風も強くなった為、明日天候と体調が回復したら、北岳にトライすることにして、肩の小屋に泊まる。

74  残念、雨、ガス、強風の為、北岳を断念する。雨足が弱まるのを待ち、右俣より大樺沢を下山する。芦安温泉に入り帰路に着く。白根IC手前で富士山がドーン、高速で土砂降りにあう。天気に翻弄された山行きでしたが、念願の小太郎山と可憐なキタダケソウに出会え、メンバーに感謝です。

  2  大菩薩嶺  暮石、栗木、岩瀬、桑原、中村、 岩倉5:009:50上日川峠10:0511:10大菩薩峠11:30→12:00雷岩(昼食)12:3012:40大菩薩嶺12:4514:00上日川峠14:10→15:00(温泉) 15:45→19:10岩倉

  梅雨の時期にも拘わらず最高の天候に恵まれた山行でした。百名山の中で体力・技術とも星一つの入門者向けの山ということと東京からの交通の便がいいこともあり多くの家族ずれやカップルが訪れていた。1時間少し開けた緩やかな遊歩道を登るだけで気持ちのいい稜線に、そして、富士山をはじめ南アルプス全山が居並ぶ大展望。最高です。売店の小屋では冷やされた桃が売られており、大きなものでもわずか100円。甘くてみずみずしく絶対食べるべし。

  25 霧ヶ峰    延期
 20~
  21
聖山
冠着山
子檀嶺岳
太郎山
加実、加光、佐々、寺西、 20日 四賀7:00→7:50聖山山頂8:00→8:45冠着山登山口8:50→9:20冠着山山頂9:35→10:00冠着山登山口10:05→10:50当郷登山口11:20→12:50子檀嶺岳山頂1320→14:25当郷登山口14:45→18:00四賀

21日 四賀8:20→9:30裏登山口9:40→10:40太郎山山頂10:50→11:30裏登山口11:40→14:20四賀

 聖山はずるして車で山頂まで行き360度の展望を楽しみ、冠着山の登山口へ移動する。登山口には一台の車が止まっていた。林道を5~6分進み登山道へ。途中で登山者と出会う。緩やかな樹林帯を登り冠着山山頂(姥捨て伝説の山)に着。大きな標示板がある。来た道を下山して子檀嶺岳の当郷コース登山口へ移動する。立派な登山者休憩所があり、トイレもある。此処で食事休憩して出発。舗装路を進み、獣除けゲートを開けて、右への登山道を進む。樹林帯を登り林道を進むと左への登山道が有り鳥居を潜る。ジグザグの急登を登りやせ尾根のコルに登る。右への尾根を登り子檀嶺岳山頂に着。社が3社ある。10名ほどの登山者がいた。群馬から来たとの事。上田の町が見渡せる。休憩し、来た道を下山し車の所に着。温泉に入り帰路に着く。

21日 午前中は雨予報であるが、まだ降っていない為、太郎山へ登りに行く。ガルテンを出発。裏登山口に着。林道脇の所々に1~3台の駐車スペースがある。登山道は軽トラが走れるダートの林道を登る。途中から近道の急登の登山道があったが林道を登る。林道は神社前の鳥居まで続いている。山頂は神社後から左へ登り太郎山山頂に着。上田の町は霞んであまり見えない。下山は近道を下り、林道に出て登山口に着。上田の町で昼食を取り、200円の田沢温泉に入り帰路に着く。

18~
  25 
大尽山
恐山
縫道石山
姫神山
焼石岳
栗駒山
今枝、甲斐、角當、笠原、桑原、藤波 6/18(土)晴れ 600岩倉→小牧東→第2東名→圏央道→東北自動車道八戸→2100道の駅「よこはま」

6/19(日)曇り時々晴れ 600道の駅→700大尽山遊歩道→825登山口→1110大尽山山頂→1500遊歩道→1530恐山周遊・入浴17001900道の駅「かわうち湖」

6/20(月)曇りのち雨 600道の駅→700縫道石山登山口→810縫道石山山頂8201005登山口1040→東北自動車道八戸~三沢→1700道の駅「石神の丘」

6/21(火)晴れ 620道の駅→715姫神山一本杉登山口→930姫神山山頂10151140登山口→1630つぶ沼キャンプ場

6/22(水)曇り 610キャンプ場→630中沼登山口6501210焼石岳山頂12351320東焼石岳13301645登山口1700→矢びつ温泉「瑞泉閣」

6/23(木)雨 1000矢びつ温泉→世界谷地、毛越寺あやめ見学→1700くりこま高原自然学校

6/24(金)曇り 615自然学校→630いわかがみ平登山口700845東栗駒山→1010栗駒山山頂10451215登山口→1600道の駅「おおさと」

6/25(土)雨のち曇り 435道の駅→東北自動車道大和→岩倉1600

・青森までは圏央道が開通したので、ほぼ一直線に北上。

・大尽山は岩崎元朗さんが新日本百名山に入れた山。水芭蕉の葉が今まで見たどこよりもかなり広範囲に広がっている。サイハイラン、ササバコケイラン、キエビネ、ショウキランなど珍しい花が咲いていた。

・恐山は硫黄があちこちで噴出している。一度は来たかった観光地。イソツツジの花がもうすぐ咲く。なかなか歩きがいのある場所。なんとこの中にある温泉に入山券で入れるというので喜んで汗を流した。(石鹸は不可)

・縫道石山は奇怪な形の岩山で人気がある。今枝、桑原、藤波の3人が登頂。あとの3人は大間見学。

・姫神山は一本杉コース~こわ坂コースへ周遊。山頂にはハンショウズル、レンゲツツジが。

・焼石岳は途中からつぶ沼コースへ回り、帰路は中沼コースへ。この山にもシラネアオイ、タカネアオヤギソウ、オノエラン、ヒナザクラ等々珍しい花を見る。東焼石岳には今枝、桑原、藤波が足を延ばす。

・雨の木曜日はゆっくり観光。世界谷地はニッコウキスゲ、サワラン、トキソウ等々。 

・栗駒山は沢コース~中央コースへ周遊。ガスっていたが、東栗駒山でガスが切れ、山頂付近がきれいに見えてシャッターチャンス!ラッキーだった。この山はウラジロヨウラクとサラサドウダンがほとんど。沢コースからはお花畑があり、目を楽しませてくれた。

・今回も花に恵まれ、人に恵まれ、おかげで宿泊地も困らず雨の心配もせず8日間の山行を終えました。栗駒山で地図に載っているキャンプ場を探していると、立ち寄った駒の湯温泉で東北大震災でなくなったこと、駒の湯温泉も壊れたけれど、昨年なんとか立て直して営業を再開したことなどをお聞きした。今回初めて地震の爪痕をまざまざと体験。頑張っている姿に感動!

18~
  19 
富士山 栗木、他1名 岩倉18:20→22:20富士宮登山口新五合目4:20→4:40六合目→5:20七合目5:25→6:10元祖七合6:15→6:50八合目7:00→7:35九合目7:45→8:15九合目五尺8:30→9:15山頂神社剣ヶ峰10:15→14:10新五合目登山口15:30→16:25温泉17:10→20:20岩倉
 時折ガスが出るものの、雲海の上の登山道は快晴。強めの風はやや寒い程度。順調に高度を上げ予定通り9時過ぎに山頂神社に到着。一部雪渓が残っており一人はアイゼンを装着。快晴の山頂を満喫し、荷揚げ道を九合目に下山。まだまだ続々と登山者の列が続いていた。登山者はざっと2~3百人。12時を過ぎた八合目付近まで登る人を見かけた。前後して五合目到着した時には多くの外国人観光客を見かけた。いつもの温泉に立ち寄りさっぱりとして帰路についた。
  18  大長山
赤兎山 
中村、暮石、後藤、栗本、安田、片田、 岩倉5:007:55赤兎登山口8:108:55小原峠9:0010: 35大長10:5512:10小原峠12:4013:25赤兎山13:4514:20小原峠→15:00登山口→19:55岩倉

 小原林道入口で一人300円の入山料を払い長い林道を経て予定時間より早く到着。既に10台以上の車が止まっていました。登山口を出発して小原峠へ。峠からは赤兎と大長山とに道が別れ、先に大長山へ。登山道にはアカモノ、ゴゼンタチバナ、タニウツギなどが咲き天候に恵まれて大長山山頂からは目の前に石徹白からのルートである銚子ヶ峰、三ノ峰、別山、白山などのパノラマ。登山道を小原峠迄戻り赤兎方面へ。登り初め、直ぐモリアオガエルの卵が枝に幾つも下がっている池があり、まだオタマジャクシにはなってないようで池に落ちてはいない。大舟分岐を経て赤兎山山頂へ。先ほど登った大長山もすぐ目の前。この先ニッコウキスゲが咲いているはずでしたが余り咲いてはおらず時間も押していたので避難小屋迄は行かず下山。最盛期までは一週間から10日ほど先との事で残念でした。予想外の登山者の多さに登山道も渋滞。下山もままならない程で驚き。駐車場へ戻ってみれば大阪ナンバーのバスが。その後、入山料を払った時に貰った温泉割引券で勝山温泉センターへ。割引券を使って600円は高い、長野県だったら無くても500円。帰路は道を間違えたが8時前に岩倉に着きました。

6   12  伊那の
傘山 
狩野、村林、安藤、笠原、甲斐、浅田、前川、 小牧発6:00→松川インター730805町民の森P83091

0第一展望広場920→第二展望台9:45→第三展望台10:101025山山頂1100→のろし台1250→御嶽山13001320御岳山駐車場1400→小牧着1645 

 松川インターを降り飯島町から町民の森駐車場への林道は途中からかなりダートな砂利道で乗用車では無理かな?の状態でした。1時間余りの林道歩きです。アサギマタ゛ラが飛び交い、キイチゴが大きな実をつけ早速デザート。完熟で甘く、ほうばりながらの歩きでした。林道終点に第一展望広場があり、ここから登山道です。カラマツの落ち葉で心地よい感触の道。ギンリョウソウ、イチヤクソウ、小アジサイ等の花に出合い又山頂まで山つつじが続きとても見事でした。3つの展望台や山頂では中央アルプス・南アルプス全名峰が一望でき、残雪の時はさぞ素晴らしい眺めになるでしょう。早めの昼食後、甲斐さんが車を回してくださるとの事で笠原さんと下山。私たちは御嶽山コースへと進みました。このコースは展望は効きませんが御嶽山神社から大木の赤松並木があり圧巻でした。そこを下り甲斐さんたちと合流し帰路につきました。アルプスノ残雪のころに是非のぼりたい山でした。

11~
  12 
大台ケ原
大峰山
牧野、岩瀬、後藤、桑原、長谷、加辰、渡邉、角當、粥川、 

北名古屋市6:25→7:40亀山IC→8:25IC10:35大台ケ原駐車場11:35→12:00日出ケ岳12:20→14:00大蛇14:30→15:00シオカラ谷→15:40大台ケ原P16:0018:00テント設営場

612()

4:00起床5:10→5:20行者還トンネル西口P6:25→6:35尾根分岐→8:45弥山9:35→10:15八経が岳10:3512:50行者還P13:20→18:30北名古屋市

 <天候状況>

1日目はガス。空は曇り、雨は降らず。ガスのせいか気温は涼しいぐらいで快適でした2日目も午前中曇り空で相変わらずガスのなか。下山、行者トンネル駐車場着と同時に雨降りだす。運が良かったと全員胸をなで降ろしました。ちなみに角當さんは「晴れ女」とのこと。そうか!! 

<天幕設営場所>

行者還トンネル西出口駐車場にて天幕設営はできません。事前の聞き取り情報により駐車場での設営予定していましたが、管理人より、天幕設営により、し尿処理、ごみ廃棄等による環境破壊の影響が懸念されるので強く設営禁止を言われました。好意により公衆トイレが近くにある天幕設営可能な場所を教えていただき、車で30分ほど下り何とかテント設営できました。3張と車2台で一杯のスペース。今後あてにできるような場所ではないので天場は事前によく調べておくこと。ちなみに駐車場は、最大約150台停車可能。常時管理人がいる。朝6時前にはいる。料金1000円、夜通し1500円、トイレ利用料100円。よく整備された駐車場です。十分妥当な値段と思います、 

<登山道の植生>

・大台が原展望台の手前の木道は、しろやしおの一大群落地。下りではシャクナゲ群落地。

・八経ヶ岳(八剣岳)では「おおやまれんげ」の大群落有り。花のつぼみが無数に有り開花寸前のようす。咲けば見事といえるのでは?残念ですが、今回季節外れにつき花はどこもまったく無。

<登山道について>

行者トンネル登山口から尾根分岐までは赤土がむき出しで木の根張がすごい急登で滑りやすく歩きにくい。その他は素晴らしい一級国道とも思える登山道。 

<高速道路状況>

帰宅時、亀山ICから御在所PAまで大渋滞!pm4;00頃亀山IC着でした。電光掲示板には約15km渋滞表示。岩瀬さんはよく利用されるのでこの渋滞は、普通の事で慢性渋滞個所との話。温泉も入らず渋滞を避けようと帰りを急ぎましたが駄目でした。岩瀬さん曰くこれでもまだましな方とのこと。亀山通行で帰宅時は、4時前に通過できるよう皆さん注意してください 

<テント場での夜>

夜のテント場では、酒盛りしながらいろいろ話が盛り上がり楽しいひと時をすごした。今回参加された「岩瀬」さんについて、例会山行参加者を読み上げるとき「湯浅」さんと発音が似通っているため時折どちらの名前なのか聞き取りにくく混乱するとき有。今後、岩瀬 豊生さんは「とよさん」(豊さん)と呼ぶことにしたそうです。よろしく!!

  11 恵那山  栗木、他1名  岩倉6:00→7:50追分登山口8:08→8:32鳥越峠8:37→9:25大判山9:30→11:27前宮分岐11:35→11:45山頂・避難小屋12:35→12:52前宮分岐13:00→14:25大判山→14:55鳥越峠15:00→15:15登山口15:30→16:00温泉16:45→18:00岩倉
 富士登山の練習。ひんやりと心地よい空気に包まれ、さわやかな天候。登山道の草刈り作業中。さっぱりとした道を気持ちよく歩くことができた。中間点あたりから雲がわきガスの中。天狗ナギからの景色は見ることができなかった。山頂付近は虫が多くネット必携。避難小屋の中に避難したのは正解。下山時、今日の草刈り作業は大判山の次のピークまで進んでいた。お疲れ様でした。作業員の方達と前後して登山口に下山。帰路、湯舟沢で汗を流して帰宅した。
  7  安房山   藤波、笠原、湯浅、角當、 体育館6:00→9:00安房峠9:40→12:00山頂12:30→14:00安房峠14:15→平湯の森→体育館18:50
 天気を気にしながら思い切って出発。安房峠で登山口を慎重にコンパスで確認。思ったより空が明るく、焼岳が目の前に噴煙を上げ、乗鞍、穂高も見えている。しかし、登山道はヤブ一色。背丈を越える笹、おまけに結構な急登が続く。ハシゴ、ロープなどが連続して出てくる。幸いなことにピンクのテープが山頂まで続き、踏み跡もしっかりついているので、注意していれば迷うことはない。時折、オオカメの木の白い花や、サクラソウ、イワカガミ、ハクサンチドリが顔を出す。三角点に着いたとたん、雨がサーッと降り出したので、木陰で昼食を摂る。すぐ雨が止んだので近くに見えていた電波塔(?)、建物を見学に行く。踏み跡が確かなのも、マーキングがしっかりしているのも、すべてはこの為だと納得。下山は小雨が降り出し、すべりやすい道に気をつけながら峠まで一気に下る。温泉でさっぱりして帰路に着いた。
  7  位山 粥川、

自宅6:10→(国道41号利用)→9:30モンデウス飛騨位山P→11:30位山山12:0013:30モンデウス飛騨位山P

 スキー場頂上付近では乗鞍岳、笠ヶ岳が雲の切れ間から綺麗に見えた。 山道は整備され、樹林帯の自然林は大木が多く立派。タニウツギは見ごろであったが、サラサドウダンはやや花の盛りを過ぎた感じ。御嶽のビューポイントで食事をとっている3羽のアカゲラが近くで迎えてくれ感激。帰りにはスキー場頂上手前で雨に降られるも、風もなく折り畳み笠で対応。機会があったら隣の川上岳に行きたいと思う。 

  5  安房山     延期
4~5  荒船山、
妙義山 
加幸、桑原、栗本、暮石、栗木、諸橋、後忠  1日目 岩倉5:10→岡谷IC→荒船不動11:30→星尾峠12:0612:23稜線分岐12:3212:40行塚山12:5813:37トモ岩展望台14:0014:35稜線分岐→御山15:2316:00荒船不動

2日目 妙義神社6:307:06大の字7:36→辻7:467:55奥の院8:108:208:248:55茶屋跡9:039:13中間道分岐(第一見

)9:189:35第二見晴9:50→タルワキ沢分岐9:56→11:03タル

ワキ沢のコル(稜線分岐)11:0811:29相馬岳(1103)12:02

コル12:1612:55中間道分岐12:59→中間道中間点13:0813:

29あづまや13:38→堀切(ホッキリ)分岐13:57→第四石門14:5915:40石門入口(県道分岐)16:00中之岳神社→16:30もみじの湯17:15→松井田妙義IC→岩倉22:10

/()荒船山(二百名山)《天候 晴れ》

内山峠から艫(トモ)岩展望台までの区間で通行止めとの事前情報を得ていた為、荒船不動側より、まずは星尾峠、稜線へと歩を進め行塚山(1423)を目指す。そこで昼食を取り、今度は荒船山の一度見たら忘れることの無いその独特な山容、長く平らに伸びる稜線を艫岩展望台へ向け出発。途中、クリン草の群落が見事で目を楽しませて頂いた。展望台は正に崖っぷちと言ったところで、バツグンの眺望でした。その後、来た道を戻るも、途中皆さんわらび採りを夢中になって楽しんだ御様子でなによりでした。その後、兜山へ行こうと言う事で向かったのですが、最終的には時間の都合も有り、御山頂上経由で下山しました。その後、明日の妙義山に備え「荒船の湯」で汗を流し、今宵のテン場(妙義神社)へ移動、ぐっすり快眠。(もしかして私だけ…?)

6/()妙義山(二百名山)《天候 曇りのち晴れ》

早朝、今にも雨が降りそうな天気。当初縦走コースと中間道コースに分かれての別行動のつもりでしたが、大事を取って最終的に全員で中間道ルートで最高峰相馬岳を目指す事にした。(妙義神社から中之岳神社へ登るコース)その前に大の字からの大展望を満喫、奥の院ではここからはじまる鎖場をプチ体験。辻で休憩していると小学生の親(後に相馬岳山頂で再会)5人程のパーティーが縦走コースに向かうとの事。本音はついて行きたい所ですが…、私達は急登のタルワキ沢から相馬岳をピストンする事にした。途中、2箇所の慰霊碑を通り過ぎ身が引き締まる思いだ。頂上からは南西に見事な金洞山の岩峰郡の向こうに昨日の荒船山を拝むことが出来た。ちなみに危険箇所連続の縦走路は、この先の鷹戻し手前で梯子崩落で通行止めとの事。頂上からは再度タルワキ沢を下るも、暮石さんは体力消耗を考え妙義神社へ一人戻る事にし、車のキーを預けゴール地点で落ち合う事にした。ここからは6名で中間道(関東ふれあいの道)で途中長い鉄階段も含め石門郡へ向かう。第四石門からはゴールまで3コースあり、栗木会長は西側コースで直接中之岳神社へ下り残り5名で第3~1石門の後、県道に合流、中之岳神社にて無事下山を感謝しました。第二石門登り下りで鎖があり、眺望も楽しめた。この日は結局雨は降らず(さすが自称晴れ男)縦走コースは次回まで楽しみにし腕力体力増強に努めるべし。参加者の皆さんのおかげで梅雨前に楽しく無事山旅を終えることが出来感謝です。有難う御座いました。加藤幸

  4  大川入山  青木、佐々、寺西、  岩倉発6:008:15治部坂峠8:259:20横岳9:35→10:40最低

鞍部10:5011:30山頂12:1014:00横岳14:1014:45治部坂峠15:0018:30岩倉着 

 猿投グリーンロードから国道153号線を通り治部坂峠に着く。車を降りると思ったよりひんやりしていて、快適に高度を上げる事ができた。途中、登山道が崩れ、ロープが張られた危険な箇所を通りました。その先の尾根道には、マイズルソウ、ベニバ

ナイチヤクソウ、レンゲツツジ、ベニドウダン、サラサドウタン、など、色とりどりのフラワーロードが続きます。気持ちのよい山頂は、すでに15名ほどの先客が見えにぎやかです。花曇りでしたが、360度の景色の素晴らしさは、毎回来るたびに感動します。お二人は下山ものんびりと私に付き合ってくださいました。夏焼温泉(400)に入りさっぱりとして帰宅。今日は、綺麗なお花達に出会え、例会山行が中止にならなくて本当によかった(^-^)です。参加していただき有難うございました。

6 3~5 尾瀬
燧ヶ岳
   中止
  30 武尊山  加実、加光、  道の駅白沢6:00→6:35川場野営場6:50→8:50不動岩9:00→10:40前武尊→11:45家ノ串山12:10→13:00武尊山山頂13:05→14:50前武尊→17:00川場野営場17:20→17:50道の駅白沢

 前日に川場野営場の登山口を下見に行く。川場野営場から林道を進み