平成21年度 後期例会山行報告  (11月1日〜4月30日)

 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
4 30〜
  3
金北山、
ドンデン

弥彦山
浅田、村林、狩野、笠原、長谷、湯浅、安藤、片岡、甲斐、田中、桑原、前川、藤波、柏倉、青  30日、19時に岩倉を出発し、1日2時に新潟港着。3時30分発の船で佐渡に渡りました。ドンデン山と金北山を交差縦走の予定でしたが雪が多く中止、ドンデン山とアオネバ渓谷の縦走に切り替えました。アオネバ渓谷はシラネアオイを初め、花がいっぱいで素晴らしかったです。午後は白雲台から金北山をピストンしました。佐渡が一望でき、素晴らしい眺望でした。1日の夜は金井運動公園にテントを張り泊まりました。2日は金剛山と前日登れなかった人が金北山と観光の三組に分かれて行動しました。白瀬から金剛山はやはり花が素晴らしかったようです。15時過ぎに船に乗り、弥彦神社の駐車場で泊まり、3日は朝一で弥彦山に登りました。やはり花がいっぱいでした。昼前に帰途につきましたが渋滞で大変でした。
4  29 大白木山
汾陽寺山
狩野、栗木、文堂、平松、安藤、大蔵、村林、田宮、牧野、青山、暮石、浅田、甲斐、泉  6時集合と同時に雨が降り出し、次第に雨脚も強くなった。美濃ICを下りた後、様子を見るために喫茶店に入りモーニング。空が明るくなりだしたので出発。しばらくして雨が上がり、登山口の折越峠に着いたときには日が差し始めていた。9時25分登山開始。新緑前で見通しがよく、山頂の反射板も登山口からよく見えていた。急登や緩斜面の登りを繰り返して11時5分に山頂に到着。途中、イワウチワやカタクリの花を見ることが出来たが山菜は収穫することが出来なかった。所々に雪も残り、県境尾根の能郷白山は白いまだら模様に見えていた。11時55分に山頂を出発して13時5分に下山。すぐ帰路についたが時間が早いため寺尾の千本桜で7名ずつが汾陽寺山に登るグループと帰るグループに分かれた。14時42分に登山開始。登山口付近は新緑でコシアブラもすっかり葉を広げていたが、標高500メートルの山頂付近ではちょうど食べ頃のコシアブラを収穫することが出来た。16時30分に下山し、岩倉には17時35分頃に到着した。
4  25 霧訪山、
戸倉山
栗木、前田、狩野、大蔵、湯浅、長谷、片岡、文堂、桑原、安藤、前川、角當、村林、浅田、木村、青山、青  5時に集合して17名が3台の車に分乗して出発。久しぶりの大所帯である。霧訪山の登山口近くに到着したものの、ナビに小学校と中学校を間違えて入力したため付近をうろうろ。正しい場所に着くとしっかり案内表示が出ていた。駐車場に到着した時点では先客はゼロだったが準備中に車が次々と入ってきて人気の高さを実感。出発を1時間早くして正解であった。8時20分に登山開始。アカマツ林の登山道は意外と急登で汗をしっかりかいて9時20分に山頂に到着。360度の素晴らしい展望に大感激。穂高連峰や常念岳が白く輝いていた。オキナグサは芽吹いたばかりでまだ5pほどと可愛かった。6名のゆっくり組を残して、戸倉山に向かう11名は9時40分に下山開始、10時10分に下山。戸倉山まで56qの移動。11時40分に登山口の戸倉キャンプ場に到着。昼食をすませて12時に登山開始。なだらかで歩きやすい登山道。13時30分に西峰に到着。中央アルプス方面は逆光になり始めていたが、東峰に移動すると白く輝く南アルプスの大展望が我々を祝福するかのように迎えてくれて大感激。仙丈を中心に、左に甲斐駒、右に北岳と間ノ岳が大きくせまり、素晴らしいロケーション。30分展望を楽しみ14時下山開始。15時10分に下山。帰路、家々の花桃が満開。「花桃の里」の看板に誘われて寄り道。現代の「桃源郷」を思わせる素晴らしさ。色とりどりの花のあまりの美しさに圧倒されながら散策。午後の光が谷間に影を落としていたのが残念であったが一見の価値あり。駒ヶ根インター手前の明治亭に立ち寄り名物のソースカツ丼をいただき、暗くなりかけた18時55分頃に岩倉に到着した。
4  24 青葉山、
建部山、
由良ヶ岳
栗木  今日こそは青葉山に登るぞという意気込みで4時40分に自宅を出発。出発時は快晴であったが敦賀から雨。青葉山の登山口に到着する頃に雨が上がりホッとする。7時35分に中山寺登山口に到着。登山口を偵察して高野登山口に移動。8時に高野登山口を出発。9時20分に東峰着。雨上がりで滑りやすい危険地帯を慎重に通過して西峰に9時50分着。今寺登山口に下山し舗装道路を歩いて高野登山口に戻った。左回りで一周3時間。建部山は舞鶴西港を見下ろす位置にある315メートルの山。しかし、登山道は緩やかな昔の林道跡で片道3qもあり、往復1時間35分もかかった。平らな山頂は全体が旧陸軍の砲台跡になっていた。由良ヶ岳は国民宿舎、丹後由良荘から。鞍部から東峰と西峰をピストンして往復2時間25分。南側から山頂直下まで林道が通じており、事前に分かっていれば弥仙山に先に登り、4座登頂できたのに残念であった。16時35分に下山。すぐ帰路につき、20時20分に岩倉に到着した。
4  21 ヘルスアップ下見 加実、加光、居初、湯浅、文堂  岩倉を9時に出発。員弁のスタート地点から4人で歩き、1人が車を回送。製茶工場の前の道を直進することになっていたが、右折して杉林の中を歩くコースに変更。林道公園にて食事休憩して黄金橋から歩き始める。茶畑から山越えをして石部神社に到着。神社の中を見て帰路につく。桑名ICから高速に乗り、16時15分に岩倉に到着した。
4  18 梅丈岳、
寺山
栗木  福井県、若狭地方にある梅丈岳は三方富士、寺山は黒富士といわれる郷土の富士。当初は舞鶴まで足を伸ばし、青葉山や由良ヶ岳など、京都北部の郷土の富士に登る計画であったが寝坊をして出発が6時30分になってしまったことと、途中、梅丈岳に立ち寄ったため青葉山まで足を伸ばす気力が無くなってしまった。もう一つは、寺山は道のない山なので新緑が出た後では難しいので、今週が最後のチャンスだと考えたためである。梅丈岳は言うまでもなくレインボーラインのある三方五湖を見下ろす観光の山。登山道は見あたらず、1000円の通行料を払い有料道路を利用。おまけに、山頂の駐車場から50メートルほど登るのにリフトかケーブルカーを利用する。歩いて登っても山上公園の入場料が800円も必要なのには驚いた。あまりの高さにゆっくり見学しなくてはという気分になり、じっくり見回っている間に時間が過ぎ、青葉山まで行く元気がなくなってしまった。寺山は10時15分に寺の右手から山に取り付いた。沢の奥まで道があり、その後は谷から右手の尾根に取り付き直登、1時間30分で山頂の三角点に到達した。山頂は広々とした平坦地で広葉樹林が広がり展望は無し。13時に下山したが、西方ヶ岳、蠑螺ヶ岳に登るには4時間半が必要。時間切れで近くに登れそうな山もないので登山口を偵察して帰路についた。全く物足りない、未消化な1日になってしまった。
4  18 雷倉 湯浅、文堂、安藤、長谷、桑原、暮石、田向、竹原  岩倉発6:05・・・途中「根尾谷薄墨さくら」見学・・・八谷登山口8:15発・・・林道分岐11:00・・・12:00山頂12:40・・・八谷登山口15:15・・・道の駅・・・岩倉着17:50
 暖かい晴天に恵まれ登山日和!でも他に登山者なし!この登山道は、尾根道で直登コース=一部不明瞭、藪こぎ・岩場・雪渓・徒渉・・山頂からの展望良好!真っ白に雪をかぶった能郷白山が直前に!山は、雪解けから花・緑の芽吹きはじめ頃で山菜取り(フキノトウ・ヤブレガサ)もでき、変化あるコースで8名で和やかに楽しめた1日でした。
4  17 寧比曽岳
筈ヶ岳、
段戸山
栗木  午前中に仕事をすませ、11時過ぎに自宅を出発。第一目標は一等三角点の出来山に登ること。しかし、その前に手前にある寧比曽岳と筈ヶ岳に登ろうと欲を出したのが間違いの始まり。12時45分に登り始め16時に下山。往復3時間15分。寒くてヒザが痛くなり足を引きずるように歩いたのでペースダウン。山頂には前日の雪があり寒いはず。出来山は林道歩きばかりの山だが、往復2時間20分は必要。時間の読みを間違え断念。簡単に登れる段戸山に変更。林道登山口から50分で往復し、17時35分に下山。山頂の日影斜面には雪がたくさん残っていた。また、駒ヶ原山荘付近から新しい道が建設中でずいぶん様子が変わっていた。結局ポイントを稼ぐことができず、心残りな1日であった。
4  17 白鬚山 桑原、浅田、笠原、片岡、青  岩倉5:00・・・8:10神之谷林道東谷出合8:20・・・10:00神之谷分岐・・・10:20小白鬚岳・・・11:20白鬚岳11:35・・・13:15神之谷分岐・・・14:40神之谷・・・18:30岩倉
 林道を10分ほど歩くと終点となり、沢を渡って植林の中を登り、稜線の神之谷分岐に10時。さらに登っていくと、雪と樹氷が現れ見晴らしの良い小白鬚岳に10時20分。ここから先はヤセ尾根となり、小キレットと4つの小峰をこえて白鬚岳に11時20分。尾根の北側全体は樹氷ですごくきれいでした。南側は雪も樹氷もなく不思議な景色で感動しました。神之谷分岐まで戻り、尾根道を下ることにしました。なだらかな 尾根を歩く。すると、いきなり急降下。いくつかのロープを頼って降りる。またなだらかな尾根となって神之谷の民家のあるところに出ました。14時40分、車まで15分ほどでした。
4  11 鳩吹山 笠原、M  朝起きると、雨が音をさせて降っていたが、あがりそうなので時間をずらし、8時30分、自宅を出発。私同様、このところ仕事漬け状態がひどい友達にTELし、気分転換にヒカゲツツジを見に行こうと誘う。秋にも一緒に歩いたが、ヒカゲツツジは見たことがないらしい。小天神コースをあがると、まだフレッシュなクリーム色した花が咲いていてくれた。ヒカゲツツジはやっぱり日影が美しい。日向のツツジはちょっとお疲れ気味の様子。「いい色だねぇ」とMが言う。なんだかうれしい。鳩吹山頂は大勢が休んでいたが、小天神で休んだのでそのまま通過。一路、シデコブシめざし進んだ。昨年来たときと同じ所でシデコブシを眺めて休憩。展望台まであがり、元来た道を引き返し、途中から氷場へと降りた。気温が上がったので、暑くて、暑くて、いい汗をかいた。14時過ぎに自宅着。
4  11 都介野山
額井岳、
住塚山、
倶留尊山
尼ヶ岳、
大洞山
栗木  50山ラリーのポイントを稼ぐために、奈良・三重県境の郷土の富士を一気に登る計画を立てた。遠方なので早出をして6山登る計画。しかし、朝起きると雨音が・・・。迷ったが、目的地が遠方なので降られるとは限らない。5時に自宅を出発。渋滞もなく針ICまで順調に移動。都介野山に向かって車で近づけるだけ近づき後は強引に山の中を歩くと良い道に飛び出した。おまけに山頂まで街路灯がついていた。7時出発、往復30分。額井岳は登山者の多い山。登山口の十八神社から山頂をピストン。7時55分出発、往復1時間10分。住塚山は鎧岳、兜岳に連なる柱状節理の岩壁がある山。桜の名所である屏風岩公苑からピストン。10時出発、往復1時間10分。倶留尊山はまだ行ったことの無かった曽爾高原からピストン。11時45分出発、往復2時間15分。午前中は大汗をかいたが午後からは涼しい風が吹き始めたので快適。尼ヶ岳は倉骨峠北側のオオタワを14時50分出発、往復50分。大洞山は倉骨峠から雄岳、雌岳をピストン。15時50分出発、往復1時間30分、17時20分に下山。当初計画の6山をすべて登ることは出来たが、休み無く登っては移動を繰り返したので大変疲れた。帰路は青蓮寺湖畔を通り、名張から名阪国道に出て、20時少し前に岩倉に帰着した。
4  11 物見山、
東谷山
暮石、前田、狩野、前川、大蔵、蔭山、加実、加光、村林  岐阜方面の天候が思わしくなく、せっかく福地山まで出かけても展望が得られない可能性が高いので行き先を海上の森の物見山と東谷山に変更。橋の工事や小さな案内板のため海上の森への入口が見つからず迷う。早く着いたことや雨も降っていたので近くの喫茶店でモーニングを楽しむ。雨も止み、山桜や桃の花、そして、ミツハ゛ツツジが咲く里山へ入山。ふれあいの里によりパンフレットを手に入れ、まずは物見山を目指す。少し蒸し暑いが新緑が美しい。山頂からはふもとの街や地デジの電波塔がよく見渡せた。166メートルの三角点の所では、春の女神と言われる珍しいギフチョウに出会う。展望の良い稜線歩きを楽しみ四ッ沢に出た後、ふれあいの里に戻り昼食を取る。野鳥観察の人々や里山歩きを楽しむ多くの人々でにぎわう。上高地の大正池を思わせる海上砂防池や篠田砂防池を通り駐車場に戻る。東谷山フルーツパークは満開の垂れ桜が咲き、多くの家族連れなどでにぎわっていた。また、東谷山山頂では思わぬ沖縄民謡?のライブが開催され、ここもまた人でにぎわっていた。
4 10〜
  11
南亦山、
仙千代
   ヶ峰
甲斐、竹原、青、他1名  
4  10 明神岳、
桧塚奥
峰、
桧塚
桑原、栗木、長谷、文堂、湯浅、安藤、平松  5時集合の予定が、寝坊をして5時30分出発になってしまった。それでも、まだ東名阪は渋滞前だったので蓮ダム奥の登山口に8時35分に到着。左回りの周回コースで8時50分に駐車地点を出発。沢沿いの2時間は道が細く、谷底まで滑落しそうな斜面の連続、おまけに桟橋が崩れて無い場所や濡れて滑りやすい場所など、難所の連続で大変緊張した。明神平に11時35分に到着。今までの緊張がウソのようななだらかな笹原で、シカが物怖じせず草を食べていた。山小屋(未開放)も2棟あり、東屋もあった。東屋で昼食をすませ、12時に明神平を出発。最高点の明神岳を過ぎ、桧塚奥峰までなだらかな稜線歩き。道も明瞭でブナ林が見事。予定より30分も早く、13時に桧塚奥峰に到着し拍子抜け。桧塚も目の前。分岐から空身でピストン。桧塚山頂では、沢沿いの緊張の連続と、明神平からのあまりにもなだらかな道のギャップに話が弾んだ。分岐から笹原の尾根道を下山。途中から手入れの行き届いた桧と杉の植林帯を下山。道は明瞭で歩きやすく快適。ただ、登山口近くの200メートルほどだけが歩きにくかった。50分で車を止めた場所より数百メートル下の林道に下山。14時35分に駐車地点に到着した。奥香肌峡温泉スメールで汗を流し、16時過ぎに帰路についたが、東名阪で事故渋滞に巻き込まれ50分のロス。19時30分に岩倉に帰着した。くれぐれも右回りは厳禁。
4   4 鈴北岳、
鈴ヶ岳
笠原、甲斐、桑原  7時30分にトンネル着。今日は福寿草にあえるかと、花好き3人は、ワクワクして登山開始。トンネル脇Pはすでに車が多く止まっていた。ほとんどがコグルミ谷登山口へ降りていったので、どうやら鈴北岳へと周回するようだ。我々は、朝早の静かな鈴北岳へと快調に進む。昨年整備した山頂直下の階段や土留めは健在でうれしかった。山頂は冷たい風が吹き、早々に鈴ヶ岳方面へ。分岐よりさらに進むと黄色の花々が見事に咲き広がっていた。鈴ヶ岳へと足を伸ばすうち、登山者が続々と現れ、人気の高さを思い知らされた。静かに自分たちの世界を守っている福寿草群落。もうこれ以上登山者が踏み込むと絶えてしまうのではないだろうかと不安に思いながら下山した。
4   4 修験業山
栗ノ木岳
前田、浅田、長谷  5時に集合し、久居IC経由で登山口の若宮八幡宮に向かった。7時20分登山開始。修験業山へは、若宮八幡宮の横からジグザグの急登を登った。稜線のなだらかになった一帯にはコバイケイソウの群生があり、また、つぼみを付けたシャクナゲもあり、花の時期にはさぞ美しいであろうと思われた。9時35分に修験業山の山頂に到着。しばらく休憩して栗ノ木岳に向かった。カタクリの葉ものぞいていたがまだ少し早く、花は咲いていなかった。下山は登った道を引き返すか迷ったが、不明瞭な道を若宮峠に向けて下山。15分で峠に到着。足下が悪く心配したが、何とか下山することが出来た。その後も、沢を7〜8回渡り返しながら下り、12時30分に駐車地点の若宮八幡宮に下山することができた。時間が早かったので渋滞にも遭わず、15時前に岩倉に戻ることが出来た。
4   3 船山 安藤、栗木、長谷、角當、狩野、田宮、桑原、泉  6時に集合し、高速道路を利用して高山IC経由で登山口の位山峠に向かった。白鳥ICの手前から大日ヶ岳が真っ白に見え、高鷲ICから飛騨清見IC間は高速道路の脇にもたくさんの雪が残っていた。位山や船山の北斜面も残雪で真っ白。位山峠に向かう県道は残雪で通り抜けが出来ない状態であった。しかし、峠の直下までなんとか車で入ることが出来たため、後は雪の上を歩いて峠に向かった。登山道も北斜面には堅い雪がしっかり残っており、トラバス部分は慎重に通過。1300メートルを過ぎると雪道となり、なだらかな山頂一帯は全面雪で覆われていた。三角点に到達した後、展望の良い舟山スキー場の最上部まで足を伸ばして記念撮影。展望台まで引き返して昼食にしたが、展望台は老朽化のため立ち入り禁止になっていた。4月に入ったというのに予想以上に残雪が多く、おまけに雪の舞う天気。まるで冬山登山であった。アララギ湖コースで下山した後、位山に向かったが、南側の表登山道に向かう林道も、北側のダナ平に向かう林道も雪で通ることが出来なかった。スキー場からピストンすると日没近くなるため位山はあきらめて山菜採りに変更。フキノトウを袋いっぱい採り土産にした。その後、一宮町の水無神社で旧暦のひな祭りの行事があることを聞いたので立ち寄り、もち投げの餅をゲット。高山IC経由で帰路についた。岩倉6:00・・・8:45位山峠登山口9:00・・・11:00船山山頂12:10・・・13:20登山口13:25・・・14:00位山山菜採り14:30・・・15:00水無神社15:35・・・17:50岩倉
3  28 自然保護
委員会
海上の森
浅田、安藤、青  自然保護委員研修会が海上の森で開かれ17名が参加。愛知環状鉄道の山口駅に集合して海上の森に移動。ミーテングの後、三角点に向かったが、早速シュンランの群生地があり花が咲いていた。三角点付近にはミツバツツジがいっぱい咲き、海上の森の尾瀬と言われる湿地にはハルリンドウが、海上の森を代表する花であるシデコブシは咲き始めたばかりでこれから本格的に咲く様だ。その他には、ショウジョウバカマがあっちこっちに群生して咲いていたし、カンアオイ、アセビ、ヒサカキ、クロモジ、シロモジ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、などいろいろな花を観察することが出来た。物見山に登ってから大正池に回ったが今回は水が多かったので美しい景色が楽しめた。里山サテライトは民家を改造して整備され、ゆっくり休憩が出来るようになっていた。そこで昼食を取ったが庭のしだれ桜が満開に近く、花見を楽しむことが出来た。駐車場に戻り、研修会は解散となったが駐車場の草むらで土筆がとれ、春を十分に楽しむことができた。
3  28 茶臼山、
萩太郎山
碁盤石山
月ヶ平
暮石、福田、村林、前川  高曇りで、山が霞んで見える天気。スキー場はゲレンデに雪が数カ所点在する程度。気温は−1度で登山道には霜柱が立っていた。無風に近いせいか寒さはさほど感じないが、時折吹く風は冷たい。高い木はなく、展望もよく気持ちよく登る。茶臼山山頂には展望台もあったが、遠く南アルプスを望むことは出来なかった。萩太郎山へはゲレンデ内を登る。山頂は広々としており、電波に関する建物が数棟あり、展望台を兼ねた東屋もある。山頂付近でフキノトウを採り下山。高原道路脇の駐車場に車を停め、西納庫登山口から碁盤石山へは、杉の樹林や雑木林の中を25分ほど登ると展望の良くない山頂に着く。茶臼山では登山客は我々4名だけであったが、ここは南側の東納庫登山口からの登山客がほとんどで10人以上が集う。まだ帰るには早いので、途中手軽に登ることが出来る月ヶ平に登ることに。林道を間違えるミスもあったが、20分落ち葉を踏みながら何も持たずに林の中を登り1座追加することが出来た。
3 27〜
  28
西穂高岳 竹原、湯浅、大蔵、加実、加光、蔭山  27日 岩倉6:15発 新穂ロープウェィP9:30着するも、登山者は駐車不可!下のP(深山荘入り口)に回送し駐車、出発遅れる。西穂高口11:10→12:30西穂山荘、天気=曇 前日降り積もった雪が10cm強と以前の積雪も多く白銀の世界! 登山道のトレース明瞭。昼食後、山登り出発・・・稜線までで下山--強風のため止め!暖かな山荘で小宴会6名+1名(東京の人!?)テント泊四組
 28日 山荘7:10→8:25独標直下(渋滞) 8:40〜8:50男性陣3人独標に登頂。ほか3名は独標直下まで。天気は曇、ガス発生し視界不良(50〜100m)すぐ下山・・・9:55山荘着、テント撤収し山荘で茶会! 雪が降り出した。降雪のなかーー11:20発→12:15ロープウェィ乗場。 平湯温泉で入浴と昼食。降雪は激しくなり、一面白一色! 注意運転で帰路・・・19:15岩倉着。
3  27 七々頭ヶ

墓谷山、
呉枯ノ峰
栗木  滋賀県の木之本周辺の郷土の富士と一等三角点の山に出かけた。七々頭ヶ岳は地元の地名から丹生富士と言われる693メートルの山。登山口から山頂まで掘り割りのような急登が続き、全く緩斜面がなかった。登山口近くの掘り割りの両側にはショウジョウバカマの花がたくさん咲いていた。大阪から来た27名の団体さんに、「どうしてこの山に」と訪ねたところ「花の山だから」と返事が返ってきた。登り1時間5分。下り45分。墓谷山は横山岳から連なる隣の山。杉野富士と言われ、738メートルの山。登山口からすぐの所に一面イワウチワが咲いていて見事であったが一人の登山者にも会わなかった。隣の横山岳が雪で真っ白だからであろう。5月の連休頃には横山岳と併せて登る人が多いことだろう。何カ所か滑りやすい急斜面がありロープのお世話になった。登り1時間15分。下り45分。呉枯ノ峰は木之本駅からも歩いて登れる距離にある532メートルの一等三角点の山。坂口のバス停からピストン。登山道は菅山寺の参道だが、稜線まで2q。さらに稜線を山頂まで1q、往復6q。登り1時間。下り40分。17時5分に下山して帰路についた。
3  22 日野山、
三足富士
黒富士
栗木  福井県にある郷土の富士に出かけた。日野山は南条SA近くにある山。西側の日野神社の登山口を8時25分に出発。変化のある登山道で案内表示もしっかりしており登山者も多い。山頂から1q手前の室堂からは雪があり比丘尼ころがしの長い坂は雪と氷で滑りやすく緊張した。山頂からは素晴らしい大展望が開け名山であることを実感。山頂には溶け残った雪が1メートルほどあり積雪の多さを物語っていた。30分ほど食事・休憩した後、下りは途中まで軽アイゼンを着けて下山。登り1時間30分、下り1時間。三足富士は敦賀市の南、国道8号線と国道161号線が分かれる所にある山。標高は290メートルしかないが道のない山なのでネットで情報を集めて準備した。麓のお墓の奥に山に通じる道を見つけてここから入山。沢を詰めた後、右側の尾根に取り付いた。シカの通り道を拾いながら尾根通しに進み山頂に到達した。登り30分。次に、敦賀半島の西側にある寺山に向かった。菅浜の集落から川沿いに東に入ったところにある標高418メートルの山。黒富士と言われるがこの山はネットにも登った記録がない。偶然、地元の町会議員の方に道を尋ねたため、山頂からの展望写真を依頼された。ハイキングコースを造りたいとのこと。しかし、登山開始が15時10分で中腹で時間切れ。同行者を募り、またチャレンジしたい。
3  22 槍ヶ先山 前田、湯浅、加実、加光、安藤、前川、狩野、角當、蔭山、泉  前日とはうってかわって絶好の登山日和。国道22号から21号、揖斐川の堤防道路を走り登山口の閑窓寺を目指した。寺に入る道の入口がわかりづらく、狭い道を入ると寺の先に2〜3台駐車できるスペースがあった。登山道は杉の枝が落ちていて歩きづらく、その上、落ち葉もたくさんあって道が分かりにくく赤布を探しながら進んだ。途中から前日の雪が現れ、高度を上げるにしたがって少しずつ量が多くなった。きつい斜面をあえぎながら岩や木につかまりながら登り、山頂に到着。山頂は雪で埋もれ、三角点を見つけることは出来なかったが、素晴らしいパノラマが広がり、伊吹山や虎子山、市民登山で登った伊吹北尾根もはっきり見えていた。展望を楽しんだ後、記念写真を撮り、少し早い昼食をゆっくり取った。帰りは安全のため軽アイゼンを着けて慎重に下った。帰りは池田温泉に直行し、入浴して17時15分頃に岩倉に戻った。
3  21 鳩吹山、
八曽山
大蔵  朝ゆっくりして10時頃家を出発。とりあえず鳩吹山へ。トレーニング30分。物足りないので近くの八曽山へ。トレーニング2時間。なんだかんだ言っても、まだまだビギナーなので、時間を見つけては こまめに足を作っていきたいです。ショウジョウバカマが咲いているのを発見し、でっかい松ぼっくりを5つ拾って、お土産にしました。
3  21 南亦山、
七洞岳
栗木  三重県南部の一等三角点の2山に出かけた。南亦山は大紀町大内山にある山。標高800メートルほどの南亦山森林公園まで舗装道路が通じており、さらに、山頂までは明るくなだらかな遊歩道が整備されているためファミリー向けの登りやすい展望のよい山である。時計周りに一周1時間15分。七洞岳は度会町の野原新田から山の神登山口まで入り、東側の鈴尾コースから登り、中央の大栃コースで下山。登り1時間15分。下りはとばしたので30分で下山。3連休の真ん中の日曜日で高速道路が大渋滞。行きは15q、帰りは25qの渋滞につかまり大変疲れた。
3  21 D
八風峠〜
石榑峠
甲斐、浅田、笠原、小山、青  6時に出発し、宇賀渓の登山口に車を1台デポして八風登山口に向かった。9時に登山を開始し、八風峠に10時30分に到着。峠までは風もなく温かかったが、稜線に出ると風が強く雪のちらつく天候で大変寒かった。石榑峠に12時40分、宇賀渓の登山口に13時45分に到着した。八風峠登山口に戻って車を回収し、岩倉に16時頃戻った。三重県方面は風と黄砂がひどく、デポした車が真っ白になっていた。風が強く、思ったより手間取り時間がかかった。総会に1日遅れたとはいえ、鈴鹿縦走が終わってホッとした。
3  14 高賀山 栗木  3週間ぶりに快晴の日曜日となり、絶好の登山日和。夕方から私用があるため近場の山に出かけることにした。9時40分に自宅を出発し、10時45分に高賀神社奥の高賀の森登山口に到着。11時登山開始。高賀山の登山道は終始日当たりがよく、ぽかぽかと暖かく気持ちの良い道。雪は山頂近くの木陰に少し残っているぐらい。雲一つ無い快晴に恵まれたため、御坂峠から山頂までの稜線からは白山、北アルプス、乗鞍、御岳、中央アルプス、南アルプスの山々が真っ白に見え、素晴らしいロケーションが続いていた。12時35分に山頂に到着。すれ違った人を含め、登山者は20名ほど。風もなく山頂からの展望も青空と雪山のコントラストが美しく素晴らしかった。13時8分下山開始、14時05分駐車場到着。いつもならもう一山登れる時間だが今日は素直に帰宅。往復3時間5分。昼食、休憩を含む。
3  14 F
武平峠〜
小岐須峠
笠原、甲斐、浅田、片岡  岩倉6:00・・・湯ノ山P7:30・・・武平峠8:30・・・鎌ヶ岳9:35・・・水沢岳11:25・・・小岐須峠13:20・・・大石橋14:35・・・湯ノ山P15:25
 今日は快晴とあって湯ノ山Pから賑やか。武平峠から鎌ヶ岳への北斜面には雪が残り凍っている箇所があり用心して進む。白髪ネギ様の霜柱もあちこちに。朝は寒かったが鎌ヶ岳山頂あたりから温かくなった。鎌ヶ岳山頂からは白山、北ア、乗鞍、御岳、中央ア、南ア、富士山までもが白く遠望できた。稜線〜鎌尾根〜水沢岳と進むと汗ばむほど。シャクナゲやイワカガミは花の準備中であった。小岐須に下りると自宅をゆっくり発で鳩ヶ峰に登ってきた浅田さんと合流し、車で湯ノ山まで送ってもらった。
3  14 局ヶ岳 田宮、安藤、稲吉、文堂  岩倉6:00→局ヶ岳神社8:20→山頂11:00→山頂出発11:50→神社12:30→岩倉17:15
 天気予報で、本日は絶好のお出かけ日和と報道されていたが、まさにその通りで気持ちの良い山行でした。旧道と新道コースがあるので、旧道から登って新道へ下る予定でしたが、案内図を見ると旧道は破線となっているので安全を考えて、仕方なく新道から登り始めた。登山道は広くて良く整備されている。予定通りの時間で山頂に到着。頂上は360度の展望で雪を被った御岳山や中央アルプスなどが、まじかに見える。残念なのは頂上に反射板があり僅かであるが展望を妨げでいる。後から登って来た地元の人の話によると、天気が良ければ神島が見えるとのこと、この人は10年来、毎月一度登っていると言っていた。この人に旧道の話をして、帰りはこの道で帰ることにしたが、残念なことに旧道の入り口がわからず、結局新道で下山した。12時30分に神社に着き、帰りに道の駅に隣接している、いいたかの湯に浸かって汗を流した。9キロほどの渋滞に巻き込まれたが予定時間通りに岩倉に到着した。
3  13 堀坂山、
観音岳、
伊勢山上
文堂、狩野、長谷、片岡  森林公園登山口から堀坂山、堀坂峠、観音岳、森林公園に周回するコースを一周。その後、伊勢山上に移動して行場のコースを周回した。
3  11 瓢ヶ岳 安藤、狩野、牧野、長谷、青  雨で中止した瓢ヶ岳にリベンジ。6時に出発し、ふくべの森登山口に7時40分に到着。8時に登山開始。岩屋不動明王に9時35分着。わかりにくく、戻って見つけた。骨ヶ平10時5分。山頂10時35分。山頂から奥瓢まで足を伸ばし、11時5分に到着。雪は山頂付近で3〜4p、笹の上にのっている程度で全く苦にはならなかった。展望は暗い雲が広がり高賀山ぐらいまでしか見ることが出来なかった。11時24分に奥瓢を出発し、見晴台12時30分、南岳12時44分、西側にまわるコースを通り13時50分に林道に下山。14時にふくべの森に到着し、16時に岩倉に戻った。
3 6〜7 京都一周
トレイル
東〜北山
浅田、前川、村林、長谷、福田、狩野、平松、安藤  民宿が予約してあったため、5時30分に集合して雨の中を出発。しかし、京都の街も雨。京都駅で福田さんと合流。観光に切り替え、大原の三千院、寂光院、鞍馬寺、奥の院から貴船神社まで12qほど歩いた。大原の民宿に戻り早めの宴会。翌日も雨。詩仙堂から曼殊院まで歩いた。宮本武蔵の決闘跡を見た後、平安神宮の庭園を鑑賞。帰りは福田さんの車で岩倉に帰った。
2  28 岩村城趾
岩村酒蔵
前川、福田、村林、平松、狩野、安藤、文堂、甲斐  雨天であったが6時に集合し、車2台で岩村に向かった。岩村城趾の山頂近くまで車で行き、城跡を見学。その後、町並みの一角にある酒蔵を見学してゆっくり試飲。さらに買い物やひな人形を楽しんだ後、またまた酒蔵に戻り、かなりの量のお酒をいただいた人もいました。その後、個人宅で福寿草が見られるという情報を得て見学させていただいた。結局山は全く登らずに帰路についた。 
2  27 瓢ヶ岳    雨天のため中止
2  21 小岐須峠
〜安楽峠
甲斐、片岡、笠原、浅田  20日同様、6時に出発。小岐須渓谷の登山口を7時15分に出発。雪はうっすら程度。徐々に高度を上げ、1時間30分で宮指路岳に到着。仙ヶ岳が遠くに見える。11時30分、仙ヶ岳に到着。ザレ場もあったがさほど苦労することなく歩けた。御所平は日だまりが温かい。気持ちよい草原を進むと、車を回していただいた浅田さんが昼寝中。4人でいくつかのアップダウンを繰り返し、14時50分に安楽峠に到着した。
2  21 伊吹山 栗木、桐山、竹原、文堂、大蔵  ここ2ヶ月ほど、日曜日は素晴らしい天候に恵まれている。今日も雲一つ無い快晴の天候に恵まれ、絶好の登山日和。5名が6時に集合して伊吹山に向かった。一昨年の秋からゴンドラが運休になり、伊吹山は近くて遠い山になってしまったが、その反面、今までにはなかった静かで落ち着いた山登りが出来るようになった。旧リフト乗り場の登山口を7時30分に出発。山は真っ白だが登山口には雪はなく、放射冷却で凍てついた登山道を登った。1合目のゲレンデからは雪の道となり、古い雪の上に昨日の新雪が2合目で5センチ、3合目で10センチ、山頂で20センチほど積もっていた。ゲレンデには雪上車のならした跡どころか、スキーで滑った跡すらなく、今まで見たこともない平らでなめらかな斜面がどこまでも続いていた。当然、音楽が聞こえてくることもなく、快晴無風で静まりかえった雪の道を黙々と登った。9時に3合目、10時50分に山頂に到着。風が無く穏やかな山頂には、白山、御岳、乗鞍、北アルプス、中央アルプス、南アルプスまで素晴らしい展望が広がっていた。山頂周辺を自由に散策しながら写真を撮った後、ゆっくり食事。11時45分に下山開始。次々と登ってくる登山者を横目に見ながら、9合目から6合目まで尻で一気に滑り降りた。雪が多いため夏道の跡が全くなく、斜面がフラットで気持ちよく滑った。スキーヤーも気持ちよさそうにシュプールを描いていた。13時40分に登山口に下山。伊吹薬草の湯に入浴してから帰路につき、15時45分に岩倉に到着した。
2  20 明星ヶ岳
鬼ヶ牙、
臼杵山、
臼杵ヶ岳
栗木  自宅を9時に出発し、亀山周辺の山に向かった。明星ヶ岳の登山口はシャープ亀山工場の裏手にある国分寺。10時55分に出発し、東峰に11時40分、西峰に11時50分に到着。急登の尾根で息を切らして登頂。西峰山頂に2人の登山者が休んでいた。下山は白木一色への道を下ったがなだらかな谷沿いの道で歩きやすかった。途中から国分寺に戻り駐車地点へ。一周1時間45分。鬼ヶ牙は瀬戸谷から登ったが、谷沿いの急登の道で要所にはロープが張られていたが下りには使いたくない道。南峰に登頂後、本峰へ。切り立った岩峰で展望は抜群。その後、最高点を通って左回りで船石林道に下山。一周1時間10分。臼杵山は安楽峠への道の分岐を14時25分に出発。沢沿いの道はなだらかだが、尾根に取り付くと超ハードな急登。稜線に出ると展望はよいが風が強く寒い。15時15分に臼杵山の山頂に到着。県境縦走路まで足を伸ばし、臼杵ヶ岳に15時30分に到着。仙ヶ岳をピストンした時に通ったばかりなので、上からピストンしておけばよかったと悔やまれた。16時25分に駐車地点に下山。往復2時間。今日の山はどの山も急登の連続で大変ハードな山行であった。18時前に岩倉に到着したが、しっかり汗をかいたので近くのスーパー銭湯に入浴してから帰宅した。
2  20 朝明渓谷
〜武平峠
加実、加光、笠原、桐山、今  車2台、5名で6時に出発。1台を湯ノ山Pにデポした後、朝明渓谷に移動。桐山さんは羽鳥峰から中峠へ。他の4名は急登の道を直接中峠に向かった。中峠に到着した後、5分遅れで桐山さんも到着し全員が合流。稜線上は粉雪が舞うあいにくの天気。しかし、雪はさほど多く無く、多いところで30センチ。水晶岳のピークを踏み根ノ平峠へ。そこから長い長い登り道を登って国見岳に。国見峠からは県境尾根を通ってスキー場に出た後、御在所岳の山頂に向かった。山頂の東屋で食事休憩したが風があり寒い。早々に食事を終えて出発。急坂の道を下り武平峠に到着。加実、加光の2名はここで鈴鹿全山縦走を完走。記念写真を撮ってから峠を下った。湯ノ山Pに下山した後、朝明渓谷で車を回収して帰路についた。岩倉6:00・・・7:55朝明渓谷8:10・・・9:00中峠9:10・・・9:35水晶岳9:40・・・9:55根ノ平峠・・・11:40国見岳11:45・・・12:30御在所岳13:00・・・13:45武平峠13:50・・・14:45湯ノ山P14:50・・・15:20朝明渓谷15:35・・・17:00岩倉
2  14 鈴鹿縦走
HI
H
甲斐、片岡、I
浅田、文堂、
 鈴鹿全山縦走で登り残したコースに出かけた。Hを残している2名を安楽峠で下ろし、3名はIを坂下峠から出発。午前中は快晴でさほど雪もなく、アイゼンを着けることもなく縦走することが出来た。油日岳から県境尾根を余野公園まで下山。明治時代の国境の杭があったが、踏み跡は次第に薄くなっていた。Hを縦走した2人が坂下峠で車を回収し、余野公園で合流。車1台で二つのコースを縦走することが出来た。
2  14 錫杖ヶ岳
霊山、
青山高原
田宮、栗木、暮石、長谷、稲吉、前川、狩野、安藤、福田、角當、桐山、桑原  メンバーの入れ替わりはあったが、12名が6時に集合し、2台のワゴン車で出発。午前中は快晴、午後から薄雲が広がったが、終日展望には恵まれ、それぞれの山頂から山座同定を楽しむことができた。錫杖ヶ岳は錫杖湖奥の登山口を左回りの周回コースで8時に出発。杉の植林の中を登るコースでかなりの急登。快晴で冷え込み、おまけに日が差し込まないため大変寒かった。1時間あまりで稜線に出た後も急な登りが続き、1時間45分で山頂に到着。360度の展望に恵まれ、鈴鹿南部の山々や経ヶ峰、笠取山がすぐ近くに見られた。50分で下山後、霊山に向かったが、柚之木峠への道を見落としたため、県道42号線を長野トンネルまで抜け、田代湖畔の青少年の家から登ることにした。湖畔のキャンプ場で昼食をすませ、40分で登頂。樹氷の名残が少し木の枝に残っていた。25分で下山し、青山高原に移動。髻山山頂からは、倶留尊、大洞、尼ヶ岳、三峰、局ヶ岳など、特徴のある三重県南西部の山々を望むことができた。14時45分、4つめのピークをゲットするために、風車の立ち並ぶスカイラインを笠取山に向かったが、山頂一帯が自衛隊の施設で、山頂にはレーダードームがそびえ、林道入り口は鉄扉で施錠されていたため、あきらめて名阪の南在家ICから帰路についた。亀山ICから20キロの事故渋滞。御在所SAで休憩し、17時40分に岩倉に到着した。
2  13 八木山、
愛宕山
栗木、他1名  午前中の仕事を終え、昼食後、各務ヶ原の八木山に向かった。300メートルに満たない低山ながら展望抜群で変化に富んだ景色が見られるので気に入っている。トレーニングを兼ねて1時間45分で一周。
2  11 福王山、
尾高山
栗木  雨の予報だが曇り空なので10時に出発。しかし、出発直後から細かい雨が降り始め、二山とも雨具を着け、傘をさして登った。福王山は竜ヶ岳の登山口である宇賀渓に入る道の左手にある598メートルの山。麓に福王神社があり、奥の院に登る道が登山道。全山が杉の植林で直線的な急登。神社の奥から35分で山頂稜線に到着。左手が奥の院、右手に5分ほど進むと山頂であった。往復1時間。尾高山は朝明渓谷に入る道の右手にある尾高観音から。コースは急登の尾根道で、アップダウンやロープの張られた箇所もあり前半はかなりハード。登り1時間、下り30分。14時45分に下山し、16時過ぎに岩倉に戻った。
2   7 牛谷山、
行者山、
板屋行者
浅田、甲斐、安藤、文堂、狩野、村林、笠原、青  今日は8名で関加太周辺の山と、安楽峠から、この前間違えた地点までを歩きました。初めは鈴鹿を目指したのですが、想像以上の雪で低山に切り替えました。加太駅隣の真福禅寺から入り、牛谷山から行者山、板屋行者山の3山を周回しました。朝8時半から休憩を含め、約4時間程歩行。雪が少しあり滑るところもあったけれど、錫杖や経ヶ峰などが時折見え、気持ちのよい日だまりハイクでした。加太駅に戻ったら、「まだ帰るには時間が早いね」ということで安楽越に向かったのでした。こちらは雪が多かったです。
2   7 石徹白
スキー
  大会
竹原、栗木、今  土曜日が荒れ模様だったので朝の積雪を心配したが穏やかな天候で一安心。5時30分に集合して石徹白に向かった。高速道路は関から渋滞してのろのろ運転。白鳥に近づくと雪が降り始め、積雪も今までに見たことがないほど多く、桧峠が登れるか心配になるほど。しかし、しっかり除雪されており7時50分に無事到着。8時10分からの開会式の後、ゲレンデで足慣らし。石徹白は新雪が20cm以上積もっており、ゲレンデもベストコンディション。圧雪していない急斜面の新雪でいきなり足を取られて大転倒。山スキーの感覚で長いゲレンデスキーでつっこむと先端が浮かずに前につんのめる。しかし、ふわふわの雪なので衝撃がなく気持ちいい。新雪をもっと滑りたかったが9時から競技開始。10数本のポールを滑る回転競技。2回の合計タイムが少ないほど高順位。参加者は34名。岩倉は初参加、しかも、全員ポールを滑るのも初めて。練習なしのいきなり本番で感覚がつかめないまま競技が終わってしまった。民宿、佐々木の室内で昼食兼、表彰式。結果は13位、25位、33位で10チーム中、残念ながら最下位。しかし、楽しく滑ることができ、来年度に向けて良い目標が持てたと思う。その後、15時30分までコース外のツリーランを繰り返し、みっちり山スキーの練習をして帰路についた。
2   6 堀坂山、
観音岳、
白猪山
栗木  朝、積雪があり出発をためらったが日が差し始めたので9時半に出発。しかし、桑名から鈴鹿までは激しい雪とおきまりの渋滞。堀坂峠の登山口を11時40分に出発。風が強く、大変寒い。雪はさほど無いが下山してくる人がアイゼンを持っている。中間点まで登ると上は圧雪でツルツル状態。ゆっくり登り35分で山頂に到着。展望抜群で松阪の町と伊勢湾が一望。アンパンを食べてすぐに下山。アイゼンを着けようか迷ったがそのまま慎重に下山。往復1時間。観音岳はなだらかで標高は低いが、今日一番遠く感じた山。往復1時間15分。13時55分に下山。下山直後から猛烈な勢いであられが降り始めたのでしばらく車の中で待機。あきらめて帰ろうかと思ったが、しばらくして青空が見え始めたので、もう1山登ることに。高須の峰に登ろうかと思ったが登山口が遠いので一番近い白猪山の阪内登山口に向かう。登山口に着くと、工事の車が追っかけてきて17時にゲートを閉めるという。16時半までに下山すると約束して14時50分から急いで登る。途中、沢筋の登山道が流されて荒れていたが息を切らして35分で山頂に到着。15時50分に下山、往復1時間。帰路、関から四日市まで猛烈な雪。渋滞にもつかまったが18時前に岩倉に到着した。
2   5 雲母峰 加実、他1名  朝明渓谷から国見岳への下見を兼ねて、会社の知人と朝明渓谷の登山口に向かったが、雪が激しく降っていたため、雲母峰に変更。岳不動登山口に向かったが、少年自然の家に出てしまった。自然の家の方にパンフレットをもらい、登山口を教えていただき、もみじ谷登山口に移動。雲母橋の駐車場からダートと舗装の林道を登り、杉植林の登山口からジグザグの歩きやすい登山道を登り尾根に取り付く。ヤセ尾根を通過した後、急登の道を登り雲母峰U峰に到着。ここはパラグライダーの発進地。積雪10センチ、一人の登山者が休憩していた。雲母峰山頂に向かい10分ほどで到着。U峰に戻って食事休憩するが、雪が降り始める。食事後、来た道を戻り、もみじ谷登山口に下山。東海自然歩道のダート道を走り岳不動登山口を確認した後、片岡温泉に向かう。温泉に入浴後、帰路についた。
1  31 ナベ山行
金華山、
百々ヶ峰
狩野、前川、角當、安藤、浅田、村林、田宮、桑原、前田、文堂、加実、加光、寺西、片岡、笠原、泉  岩倉を7時に出発し、金華山北側の河原の駐車場に8時に到着。寺西さんと合流し、忍者道を通って金華山に登った。立ち入り禁止の標識が出ているが人は入っている様子。お城の裏に登り着いた。ザイルを張って岩を下る練習をした後、百曲がりコースを下山。松尾池の手前の河原に移動してナベの準備。女性陣の手際の良い準備でおいしいナベ料理をいただくことができた。13時過ぎから観音山をまわって百々ヶ峰に登った。その後、下山道を間違えて1時間のロス。下山が5時近くなり、薄暗くなりかけの下山となってしまった。 
1 30〜
  31
北八ヶ岳
天狗岳、
高見石
竹原、栗木、今  岩倉を5時50分に出発し、渋ノ湯に9時30分到着。橋の下の駐車場は満車。ジャンボタクシーなどで登山者が次々と到着していた。快晴で、尾根上の木々は樹氷できらきらと輝き、青空に生えて素晴らしく美しかった。2時間で黒百合ヒュッテに到着。すぐにテントを設営。我々が到着した後、テントも次々と設営され、大小10張りぐらいのテントが並んだ。テント設営後、13時に天狗岳に向けて出発。森林限界の上は雪が風に飛ばされていたのでフェイスマスクとゴーグルで完全装備。東天狗岳山頂は風が吹き上げ寒かったが西天狗岳山頂はのんびり出来る心地よさ。360度の展望を楽しむことができた。15時半に下山し、まずは水作り。夕食と朝食、テルモスやコーヒー用にざっと7リットルほど水を作ったが、翌朝ずいぶん余って捨てることになってしまった。周りのテントもアルコールが入り早々と盛り上がっているグループがあったが、我々も食事に取りかかると好みのアルコールが入り周りは気にならなくなった。ナベ料理をゆっくり楽しみ7時頃に就寝。31日は5時45分に起床。うどんの朝食をいただき出発準備。青空が広がりまずまずの天気だが少し風があり寒い。明け方、隣のテントからマイナス16度という声が聞こえていた。テントを撤収して8時過ぎに出発。中山峠からしばらくは風が吹き抜け寒かったが樹林に入ると風はなく、中山を経て高見石に1時間半で到着。展望とコーヒーを楽しみ渋ノ湯に向かう。緩やかな樹林の道や風の吹き抜ける賽の河原を経て1時間10分で渋ノ湯に下山。帰路、400円の河原温泉に立ち寄り、諏訪湖SAで昼食を取り、15時25分に岩倉に到着した。
1 25〜
  26
鈴鹿峠〜
坂下峠
加実、加光 自宅18:00・・・20:15土山道の駅6:45・・・7:10鈴鹿峠7:25・・・8:55高畑山9:00・・・9:50坂下峠10:00・・・10:50高畑山・・・12:00鈴鹿峠12:20・・・12:50土山SA13:50・・・15:00南濃温泉16:30・・・17:30自宅
前回、雪で行けなかった坂下峠〜鈴鹿峠に行くことにし、土山道の駅で車中泊。朝食を済ませて鈴鹿峠に向かう頃から雪が降り始めた。峠の登山口で出発準備をして雪の降る中を出発。杉林から雑木林の急な登りを進み、ヤセ尾根や雪で滑りそうなナイフリッジを慎重に通過して高畑山の山頂に到着。樹氷がきれいだが周りは灰色の世界。溝干山までは平坦な道を縦走し、巻き道の急坂を下り坂下峠に到着。風の当たらないところで休憩。また来た道を戻ったが踏み跡はすでに雪で消されていた。登り下りを繰り返して鈴鹿峠に到着。土山SAで昼食を取り、久しぶりにゆっくり南濃温泉に入り帰路についた。
1 23〜
  24
高見山、
三峰山
長谷、栗木、甲斐、暮石  20時に集合して、名阪の針IC経由で高見山の登山口に向かった。2時間半で高見トンネルに到着したが、奈良県側の林道が崩落していて通行止め。三重県側にまわってみたが同じく通行止めで高見峠まで入れない。翌朝、奈良県側の通行止め地点から林道を歩くことにして、高見トンネル入り口にあるパーキングでテント泊。
 24日朝、林道が崩落している地点を7時30分に出発。小峠まで林道歩き20分。小峠から稜線の近畿自然歩道を登ったが、高見峠からの道よりもよい道で、樹氷も素晴らしく、アクシデントが幸いして素晴らしい樹氷を楽しむことができた。山頂はガスで真っ白。天候回復の兆しが見えたが20分ほどで下山。三峰山に急いで向かうことにした。
 三峰山は福本登山口を11時18分に出発。1時間で八丁平に到着。八丁平では北斜面の木々に樹氷が残っており、青空をバックに、花が咲いたように美しい光景を見ることができた。また、八丁平から三峰峠まで下り、北斜面の道を山頂に登り返したが、12時を過ぎているにもかかわらず、素晴らしい樹氷の中を歩くことができて感激。山頂でも、雲一つ無い快晴で遠望がきき、樹氷の合間から倶留尊山や古光山、大洞山や尼ヶ岳を見ることができた。下山は新しく整備された、ゆりわれコースを下山。登山口から林道を2キロ歩いて駐車地点の福本登山口に戻った。14時52分に駐車場を出発したが、東名阪で20キロの渋滞につかまり、18時ちょうどに岩倉に到着した。
1  17 坂下峠〜
油日岳〜
 旗山
浅田、栗木、桐山、甲斐、竹原、湯浅、安藤、前川、狩野、長谷、加実、加光、田宮、桑原、笠原、今   岩倉山岳会創立15周年記念の鈴鹿山脈全山縦走の最後を締めくくる、坂下峠から油日岳を経て旗山までの縦走を、参加者16名で実施した。南下健脚組6名と、北上ゆっくり組10名に分かれて交差縦走。冷え込みが厳しく、山の北側斜面は見事な樹氷ができ、思わぬプレゼントに全員大感激。しかし、地面はかちかちに凍り付き、おまけに積雪があり滑りやすい状態で軽アイゼンを着用。鈴鹿南部の山は標高こそ低いがヤセ尾根でアップダウンがきつく、危険箇所の連続で大変緊張する山行であった。8時5分に坂下峠下の駐車地点を出発。11時20分に油日岳山頂で合流して昼食。その後、さらに南下を続け、小平山をピストンした後、旗山で最後の山頂を踏み、14時30分に熊鷹神社に下山し、鈴鹿山脈全山縦走達成を喜び合った。北上組は15時30分に坂下峠下の駐車地点に下山し、15時50分に全員が林道沿いの山小屋前駐車場で合流して帰路につき、18時ちょうどに岩倉に到着した。
1  16 鈴鹿峠〜
四方草山
加実、加光  自宅6:00・・8:00坂下峠8:20・・・9:45坂下峠10:20・・・10:50鈴鹿峠11:10・・・12:10三子山12:30・・・13:15キレット13:20・・・14:10三子山14:15・・・15:20鈴鹿峠15:45・・・17:20自宅
 朝明渓谷から武平峠まで縦走する予定であったが積雪が多そうなので、坂下峠から四方草山までピストンに変更して、車一台で自宅を出発。坂下峠に到着するが雪が降っている。高畑山に向かうが雪が激しく降ってきたため登るのをやめて引き返す。峠を後にして国道1号線を走り鈴鹿峠辺りに来ると青空が見えてきた。鈴鹿峠から登ることにし、片山神社に車を置いて出発。鈴鹿峠から急な登り下りを進み三子山山頂に到着。山頂で食事休憩し、さらに急坂を下りヤセ尾根を進みキレットを慎重に進み、前回の到達地点に到着。トラバースした所から右に登り返せばキレットの登山道に出ることが分かった。来た道を戻り鈴鹿峠に下山。亀山ICから帰路についた。
1  16 三河富士
万灯山、
茶臼山
栗木  岡崎市周辺の低山に出かけた。当初の目標は佐久島の富士山に登ることであったが、出発が遅かったことと、現地の情報不足のため次の機会に回すことにした。三河富士は県道岡崎清岳線の蓬生町集落から1キロほど谷沿いに入った所にある山。きれいな富士山型をしているが見える場所はきわめて少ない。民家の裏山に登山口の鳥居が大きく見えるのが目印である。 万灯山と茶臼山は、愛知の130山にも紹介されている西尾市の低山だが、展望が素晴らしくいい山である。
1  11 八風峠〜
朝明渓谷
加実、加光、笠原、長谷  岩倉6:00・・・7:45八風登山口8:10・・・10:10中峠10:20・・・12:45釈迦ヶ岳13:20・・・15:20ハト峰峠15:30・・・16:30中峠16:40・・・17:45朝明渓谷17:55・・・18:15八風登山口18:30・・・20:00岩倉
 岩倉を車二台、4名で出発。一台を朝明渓谷にデポして八風登山口に移動。風もなく穏やか。出発準備をして、林道から新しい登山道を進む。積雪10センチ。高度を上げるほどに積雪が多くなるが先行者のトレースがあり助かる。中峠に到着、先行者は三池岳の方に向かっている。釈迦ヶ岳方面にはトレース無し。釈迦ヶ岳に向かうが、積雪は多い所で1メートルほどありラッセルして進む。左の尾根沿いの赤テープをたどりながら登り、釈迦ヶ岳に到着。コースタイムより1時間オーバー。山頂で食事休憩の時に二人の登山者が登ってきた。岡崎から来た方で、岩倉山岳会のホームページは見ているとのこと。釈迦ヶ岳からハト峰峠までは先行者のトレースがあり助かる。中峠まで行くか迷うがトレースがあるので行くことにして出発。登り下りを繰り返し進み中峠に到着。ロープの着いた急坂の登山道を下り、ヘッデンを点けて林道を歩き朝明渓谷に到着。八風登山口で車を回収して帰路についた。今回、風もなく、時々日が差す穏やかな天候に恵まれて縦走を達成することが出来た。
1  11 雲母峰、
入道ヶ岳
栗木  入道ヶ岳に登るつもりで出発したが、近づくと雪で真っ白。行き先を雲母峰に変更。10時に登山口を出発。無風で登りやすく天候も次第に回復。朝は雲が厚かったが、晴れ間ものぞくようになった。昼食を取りながらしばらくパラグライダーの出発を見学。雪は山頂近くに少しあっただけ。12時45分に下山。時間があれば尾高山と福王山に登ろうと思っていたが、入道ヶ岳にも十分登れる時間なので登山口の近い宮妻渓谷に移動。宮妻新道をピストン。北斜面の登山道なので1/3から上は雪道。トレースもあり積雪10〜15センチぐらい。フルパワーでがんがん登ったので1時間20分で山頂に到着。登山口に6〜7台車が止まっていたが山頂は貸し切り。無風で心地よく、アセビと笹が美しい。10分後下山開始。15時25分に下山。高速の渋滞もなく16時55分に岩倉に到着。雲母峰、往復2時間45分。入道ヶ岳、往復2時間25分。昼食、休憩を含む。
1  10 京都1周
@東山
浅田、栗木、居初、村林、前川、狩野、安藤、甲斐、田宮、福田  体育館に5時30分に集合。尾張一宮駅発、6時28分の大垣行きに乗車。大垣、米原、京都で乗り換え、伏見稲荷駅に9時05分に到着。伏見稲荷は初詣客ですごい人。山の上まで至る所にお参りをする場所があり複雑な地形。道を間違えたおかげで稲荷山の山頂を踏むことが出来た。それ以降、トレイルの案内に従って順調に進んだが、同じコースを歩く人の多さにも驚かされ、人気の高さを痛感した。また、このようなトレイルならではの見所も数多く、京都を再発見するよい機会にもなった。今回のコースで山頂を踏んだ山は稲荷山、清水山、大文字山の三山。山と山をつなぐために町並みを通ったり、神社仏閣を通ったり、変化のあるコース。山の中のトレイルも全体的になだらかで、コースの長短を考えればハイキングにもってこいである。今回は計画通り、銀閣寺まで歩いた後、地下鉄の今出川駅まで京都の町の半分を横断して京都駅に戻った。全体の歩行距離は約25キロ。17時ちょうどの電車で帰路につき、19時40分に岩倉に到着した。
1   9 伊吹山 竹原、桐山、今  岩倉6:45・・・神社前P8:30・・・11:305合目12:00・・・14:00神社前P・・・岩倉
 天気予報もいいようなので、昨日とってもきれいにみえた伊吹山に行ってきました。でも、山はガスの中、山麓は年末からの雪で真っ白です。山も雪が思った以上にあり、トレースも3合目からなし。ガスと小雪で視界も悪く、5合目でリタイアしました。天候もあまり良くないわりには、テント泊グループもいて、登山者は多かったとおもいます。雪山トレーニングにはいい山ですが、今日は手強かったです。
1   9 安楽峠〜
仙ヶ岳
ピストン
栗木  岩倉6:45・・・7:11清洲東IC・・・甲賀土山IC8:15・・・8:40安楽峠8:50・・・9:09かもしか平・・・9:40臼杵ヶ岳・・・10:34舟石・・・11:22御所平・・・11:46ヨコネ・・・12:30仙ヶ岳山頂12:45・・・13:18ヨコネ・・・13:51御所平・・・14:48舟石・・・15:34臼杵ヶ岳・・・16:15安楽峠16:25・・・17:04甲賀土山IC・・・西春IC18:21・・・18:40岩倉
 安楽峠を8時50分に出発。最初は東海自然歩道なので道幅は広いが急な階段の登り下りで疲れた。かもしか平で東海自然歩道と別れ、細い登山道となった。積雪も意外に多く、出発してすぐに全面真っ白の状態となり、臼杵ヶ岳では5〜10センチの積雪。舟石で軽アイゼンを付けた。積雪が10センチを超えると路面の凹凸が全く分からなくなり、赤テープを頼りに進んだ。御所平で積雪20センチ、前方に仙ヶ岳が見えるようになったがまだかなり遠い。この時点で11時20分、山頂まで行けるか不安がよぎる。ヨコネを過ぎると場所によっては30センチのラッセルでペースダウン。余裕が全くなくなり時間との戦い。午後1時をタイムリミットと決め、必死にラッセルしながら前進。仙ヶ岳への急登は意外と雪が少なく12時30分に山頂に到着。東峰方面から足跡あり。目的が達成でき、満足感に浸りながら下山。御所平で登山者1名とすれ違う。行き先を尋ねると「仙ヶ岳」と言う。時間は13時50分。現在地からでも往復2時間はかかる。無謀な人もいるものだ。(自分のトレースがなかったらその人も行かないだろうが。)登りよりも多めに休憩しながらゆっくり下山。登り3時間40分。下り3時間30分。予想外の積雪でハードな山行であった。
1 6〜7 赤岳、
硫黄岳
平松、安藤、牧野  岩倉4:30・・・8:00美濃戸口9:00・・・10:10美濃戸山荘10:50・・・13:15赤岳鉱泉小屋(泊)8:00・・・10:10赤岩の頭10:15・・・10:50硫黄岳尾根・・・11:15赤岩の頭11:35・・・13:00赤岳鉱泉小屋・・・14:20美濃戸山荘・・・15:50美濃戸口17:00・・・20:45岩倉
 6日、美濃戸口9時出発。快晴、雪が適度に積もった道を気持ちよく歩く。赤岳鉱泉小屋に13時15分に着く。地蔵尾根のクサリ・ハシゴは雪に埋もれているようなので天望荘は断念。今日は赤岳鉱泉に宿泊し、明日、硫黄岳に向かうことにした。7日、鉱泉8時出発。快晴、樹林帯にジグザグに付けられた雪道を歩く。時折しっかりと雪をかぶった大同心・小同心が見える。樹林帯を抜けたところで直登コースを選び、半ばラッセルに近いことをして赤岩の頭に着く。そこは強風地帯、見える山々はすべて白銀の世界。砂漠の大砂塵のごとき強風(いやあれは暴風だ)が雪を飛ばし襲いかかってくる中を、硫黄岳を目指して出発した。しかし、硫黄岳の広い尾根に出たところで登頂を断念し引き返すことにし、来た道を戻る。樹林帯の中は平和そのものである。先ほどの暴風がウソのようだ。15時50分美濃戸口に到着。八ヶ岳山荘の風呂に入ったあと帰路につく。
1   6 権現山 栗木  午前中に仕事を終わらせ、午後から出発。天王山の奥にある権現山と汾陽寺山に登るつもりで出かけたが、寺尾ヶ原千本桜の駐車場が広く、雪が積もっていて踏み跡が分からず登山口を探してうろうろ。13時40分に取り付いたが、急登と雪で登りに1時間、下りに40分もかかってしまった。同じペースでもう1山登ると日没になるので、汾陽寺山はあきらめて早めに帰宅した。
1   6 安楽峠〜
 坂下峠
加実、加光  下山口の坂下峠下の林道に車一台をデポして安楽峠から出発。錐山の手前で赤テープに惑わされ、道を間違えて下ってしまった。達成者に電話で確認して正しいルートに戻ることが出来たが、こんどは、四方草山の下りで道が分からなくなり、キレットの入り口を見つけることが出来ず、電話で問い合わせたりもしたが、結局、安楽峠に引き返し、縦走を達成することは出来なかった。
1   5 三上山、
竜王山、
竜王山、
雪野山
栗木  4日、5日は休日特別割引が適応される。せっかくなので遠くの山に行きたいところだが、積雪が気になるので滋賀県の低山に行くことにした。自宅を9時40分に出発。三上山は近江富士。端正な姿が印象的な美しい山。前回とは逆コースで、表登山道から登り、裏登山道で下山。表登山道は展望が素晴らしく良いが、裏登山道は全く展望がなかった。往復1時間10分。竜王山は甲西富士、三上山と名神高速を挟んですぐ近くの山。「登山道は麓の西応寺の庭園の左手横から付いている」とインターネットに載っていたが寺の中に入っていかなければ行けない。何度も行ったり来たりするが分からない。犬にほえられ困っていると中から寺の人が出て見え、お願いすると快く案内してもらえた。素晴らしい庭園の中を横切った奥に登山道が続いていた。往復50分。もう一つの竜王山は市民登山で登った山。裏の手を使って金勝寺からの道路を使った。山の上の駐車場はハイキングコースのスタート地点。トイレもあり展望抜群の素晴らしい場所。なんと竜王山の山頂まで片道10分。雪野山は一等三角点の山。山頂が前方後円墳の古墳。山腹にもたくさんの古墳があり、古くから開けた山。往復50分。5山を予定して出かけたが出発が遅かったので4山登れただけでもよしとしたい。
1   3 白尾山 大蔵、栗木、湯浅、桑原、竹原、甲斐、安藤、今  31日からの年越し寒波の襲来で山はどこも大変な積雪となった。当初予定していた荒島岳は豪雪地帯の山であるばかりか、標高差、コースの難度、現地までの道路状況などを考えても、今回登頂できる可能性がきわめて少ない。そこで急遽、アクセスが簡単で危険性の少ない白尾山に変更することにした。朝6時に集合し、8名、車2台で出発。郡上八幡を過ぎると雪の多さに驚く。白鳥では道路脇に1メートル以上の雪の壁が出来ていた。しらおスキー場に向かう道路も真っ白で車の腹がすりそうなほど轍が深くなっていた。スキー客に混じって出発準備。ゲレンデを30分歩き、第7ペアリフト乗り場に到着。現金の取り扱いが出来ないと一旦は乗車を断られたが職員が駆けつけてくれリフトに乗れることになった。(事前に回数券を買っておけば徒歩でも乗車可)この幸運が最終的に登頂成功の一番の鍵となった。6名はリフト山頂でかんじきを付け出発準備。スキーの2名が先行してラッセル。リフト職員の話では年越し寒波以来登頂した者はなくトレースはゼロ。想像以上に雪が深く、出発直後のこの時点で登頂は無理かもしれないという予感がよぎった。・・・写真のページへ
1   1 鳩吹山    中止
12  31 天王山 栗木  午前中の大掃除で疲れたので気分転換のつもりで12時半過ぎに出発。午前中の快晴が嘘のように午後から季節風が吹き始め、東海北陸道の関ICを過ぎると激しい雪。登山口では視界100メートルの猛烈な雪。倉木谷の登山口に駐車し、Bコースから登り、Dコースで下山。所要時間1時間45分。雪が降り始めて間もないため、山頂でも積雪は多くなかったが、下山したときには高速道路が通行止めになるのではないかと思うほど激しく雪が降っていたため急いで帰路についた。一宮木曽川ICを下りてから立ち寄った温泉は人・人・人の大賑わい。いつもあまり混まないのでよく利用するが、今日は見たこともないほどよく混んでいた。
12  29 野登山、
仙ヶ岳、
宮指路岳
栗木  私用で参加できなかった鈴鹿縦走の小岐須峠〜安楽峠までの山行を達成するために両側から2回に分けて登る計画を立てた。今回は小岐須峠から仙ヶ岳までとし、まだ登ったことのない野登山を含め、あわよくば、イワクラ尾根を周り入道ヶ岳まで縦走するという欲張った計画を立てた。しかし、睡眠不足のため1時間半の寝坊をし、計画は夢と消えた。コースが不安な野登山の一ノ谷コースから入山。手持ちのエアリアマップが点線になっていたため心配したが、道標も設置され、明瞭な道で全く問題はなかった。一人だといつもハイペースになり疲れてしまうため、今回ははさみで枝を切ったり赤テープを付けながらゆっくりペースで登ったため体調は絶好調。野登山の山頂付近はコースが入り組んでいてわかりにくく、野登寺とアンテナ鉄塔で登山道を探す場面があった。仙鶏尾根はアップダウンがきついヤセ尾根でロープが何カ所も取り付けられた危険地帯。仙ヶ岳山頂付近は昨夜からの雪で北西斜面が霧氷状態。おかげで、宮指路岳に向かう登山道は雪と凍結で滑りやすく、特に犬返しの険では緊張した。宮指路岳山頂でのんびりコーヒータイムを楽しみ小岐須峠から下山。快晴無風の登山日和。すれ違った登山者は5名。凛とした寒さも心地よく、気持ちの良い登山をすることが出来た。
岩倉7:00・・・8:20小岐須渓谷山の家8:30・・・9:35主稜線マド・・・10:12野登山三角点・・・10:22野登寺・・・11:38仙の石・・・11:48仙ヶ岳12:05・・・13:16犬返しの険・・・13:33宮指路岳13:45・・・13:55小岐須峠・・・14:50大石橋・・・15:20山の家15:30・・・16:50岩倉
12  26〜
  27
湯ノ山〜
武平峠〜
小岐須峠
加実、加光 自宅17:30・・・20:20菰野道の駅
菰野道の駅6:30・・・6:50湯ノ山P7:00・・・8:10武平峠8:15・・・9:25鎌ヶ岳9:40・・・12:00水沢岳・・・12:10水沢峠・・・13:30小岐須峠14:10・・・15:30小岐須渓谷P15:50・・・16:40湯ノ山P16:50・・・18:00自宅
 車1台を小岐須渓谷Pにデポして菰野道の駅にて車中泊。翌朝、朝食を取り湯ノ山Pに移動。スカイライン沿いの登山道を登るが、所々崩壊していて新しい登山道を進む。武平トンネル手前から武平峠に登るが、残雪が凍っていて滑って登りづらい。峠から尾根道と急登を登り鎌ヶ岳山頂に到着。山頂から岳峠への下り道が分からず、湯浅さんに電話して聞き分かる。携帯は本当に便利である。登り下りを繰り返し進み、下りの鎖場の所で5人の登山者と出会う。ザレた岩場の急登を登り水沢岳に到着。峠で2人の登山者と出会い、話をしていたら、小牧の多気から来たとの事、家のすぐ近くの人であった。小岐須峠からは20日に下ったコースを下り、小岐須渓谷Pに到着。湯ノ山Pに向かい、車を回収して帰路についた。
12  27 木曽
駒ヶ岳
栗木、桐山、文堂、大蔵、今  徐々に人数が減り5名で岩倉を5時40分に出発。バス乗り場の菅ノ台駐車場に7時45分に到着。8時12分発の始発には登山者や写真を撮る人が15名ほど乗車。駐車場付近には雪はなかったが専用道路に入るとすぐに雪道となった。天候は快晴。標高が高くなるに従って南アルプスが素晴らしくきれいに見えていた。千畳敷に9時10分に到着。登山届けを提出して9時半にアイゼンをはめて出発。快晴無風の最高の条件。暑くてすぐに汗が噴き出す。乗越浄土に10時40分着。山頂に11時半着。真っ青な空の下に360度のパノラマが広がり申し分のない展望。風が冷たいため頂上山荘まで下って日当たりの良い小屋の風下で昼食。ゆっくり下山したが13時半には千畳敷に到着。14時のロープウェイで下山。下山後、こまくさの湯に入浴し、仕上げは明治亭本店で山盛りのソースカツ丼をいただいた。それでも飯田ICの通勤割引の時間より15分早く、途中のPAで時間調整をして、久しぶりにカード2枚を使用して岩倉に18時20分に帰着した。
12  26 烏帽子岳
狗留孫岳
多度山
栗木  午前中に我が家の餅つきを済ませ、11時過ぎに出発。時山のバンガロー村から巡視路を登って烏帽子岳に登頂。道は明瞭だが急登で階段が多くて疲れた。山頂から狗留孫岳をピストン。なだらかで烏帽子岳への登山道よりも歩きやすい良い道。雪の上に登山者の足跡もあった。ちょうど3時間で下山し、多度山へ移動。日没が近かったので山上公園まで車で登り、三角点で写真を撮り下山した。
12  23 H
安楽越〜
大原ダム
安楽班
栗木、桑原、竹原、桐山、今
坂下班
浅田、湯浅、笠原、狩野、安藤、長谷、青
 岩倉6:00・・・土山SA・・・8:45安楽峠8:55・・・9:37錐山・・・9:54霧ヶ岳・・・10:20四方草山10:25・・・11:02三子山T峰・・・11:30三子山V峰・・・11:40昼食12:05・・・12:20鈴鹿峠12:25・・・13:25高畑山13:45・・・14:15溝干山・・・14:27坂下峠・・・14:35駐車地点14:40・・・15:20安楽峠15:50・・・土山SA・・・18:10岩倉
 2班に分かれて交差縦走。安楽班は健脚組で、可能であれば油日岳まで縦走する予定で出発。しかし、このコースは標高は低いが尾根がノコギリ状態で予想以上にハードなコース。錐山の手前には崩落したすぐ脇の急斜面を登る場所や、四方草山の下りには道が崩壊してコースがわかりづらい場所もあった。昼食時に油日までの縦走は断念。高畑山からの展望は抜群で360度見渡すことが出来た。下山途中から雨が降り始め、坂下峠に到着した頃から本降りになった。時間が早かったので坂下班を待つために安楽峠に移動。
坂下班は鈴鹿峠までは順調であったが、その後、アップダウンがきつくなり大変であった。錐山からの下りで道を間違え山女原(あけびはら)に下山してしまった。車を回収するために集落の民家で車を借り、安楽峠まで来て3時50分に両班が合流することが出来た。
12  20 G
小岐須〜
 安楽越
小岐須班
竹原、甲斐、加実、加光、湯浅、狩野、長谷、今
安楽班
浅田、安藤、桑原、文堂、村林、桐山、青
 2班に分かれて交差縦走。安楽班は7時55分に出発し、臼杵ヶ岳、舟石、御所平を経て仙ヶ岳に11時に着き、小岐須班と合流し昼食。11時30分に出発し、宮指路岳に12時45分、小岐須Pに14時に到着。大山田PAで合流し岩倉に帰った。前日の19日に平野部でも積雪があったので雪の量を心配したが、積雪は1〜2センチで北斜面にある程度。風が強く、時々突風の吹く天気。宮指路岳の南に犬返しの険という岩場があるがあまり危険を感じる場所ではなかった。
12  20 養老山 栗木  午後から私用のため、午前中に登れる近場の山に登ろうと、鈴鹿の烏帽子岳と狗留孫岳に登る計画で出発。しかし、関ヶ原の雪の多さを見て計画変更。少しでも雪が少なそうな養老山に登ることにした。8時半に駐車場を出発、10時半に山頂到着。小倉山まで戻って雪化粧した濃尾平野を見下ろしながら昼食。11時20分に小倉山を出発し、12時10分に駐車場に下山。山の斜面をジグザグに登る登山道も幅が広くなり、山頂まで遊歩道のような幅広の道に整備されていた。積雪は山頂付近で20センチ、快晴で心地よい雪山登山を楽しむことが出来た。
12  19 御嵩富士
笠原富士
妻木富士
栗木  19日は降雪が予想され、鈴鹿山脈縦走の計画は前日に中止。朝起きると予報通りの銀世界。11時前から日が差し始めたので近場の3つの富士に出かけることにした。インターネットに御嵩富士は道のない山と出ていたがはっきりとした登山道があった。しかし、間伐のヒノキが登山道をふさぎ、おまけに雪の乗ったシダや木の枝が覆い被さって歩きづらくなっていた。30分ほどで頂上に到着。下山時、木の枝をはさみで切ったり、赤テープを付けながら下山するうち、雪でびしょ濡れになり何度もスリップしてこけ大変であった。多治見の笠原富士は山頂まで立派な舗装道路がある。登山口近くで管理事務所の人の車とすれ違い、雪で道路が危ないのでゲートを閉めるという。三角点の写真を撮ってすぐ下りてくると頼み、待ってもらうことにし、急いで山頂を往復。山全体が公園としてよく整備され、山頂には立派な展望台があった。土岐の妻木富士は古い林道が山頂直下まで続いているのでこれをピストン。登山口から数百メートルは日当たりがよいことが災いして笹や雑草が茂り不安になるような道だが残り3分の2は良い道であった。
12  17 八風峠〜
 石榑峠
加実、加光 自宅6:30・・・8:30八風登山口8:40・・・10:35中峠10:45・・・11:20三池岳11:50・・・14:20石榑峠14:30・・・16:00宇賀渓16:05・・・16:20八風登山口16:30・・・18:30自宅
 自宅を6:30に出発。車一台を宇賀渓にデポして八風登山口に移動。林道を歩くが崩壊していて右への新しい登山道を進む。砂防ダムを渡り沢沿いを登り、分岐から中峠へのルートを登る。標高を上げると雪道になり、枝に積もった雪を払いながら登る。中峠、積雪5〜10センチ。八風峠〜三池岳へ。三池岳の頂上で一人の登山者と出会った。石榑峠への稜線を登り下りを繰り返し進むが、マイクロウェーブの鉄塔が右に見え、尾根を間違えたのに気付き、引き返して30分のタイムロス。県境稜線に戻り石榑峠に着。今日は旧道を下り林道を歩き宇賀渓Pに着。車を回収して帰路につく。
12  16 E
朝明渓谷〜湯ノ山
文堂、平松、狩野、湯浅、角當、長谷  朝明Pを8時20分に出発。羽鳥峰で積雪5センチ。国見岳や御在所岳では積雪10センチ。風が強く吹雪くように雪が降るあいにくの天気。思いも寄らない雪で、ルートを探しながら進まなければいけない場所もあり、予定よりかなり時間がかかった。武平峠16時15分、30分で駐車地点まで下り、急いでゲートに向かったが17時ぎりぎりで、係の方が待ってみえた。
12 12〜
  13
12日 E
朝明渓谷〜湯ノ山
13日 F
湯ノ山〜
 小岐須
12日・13日
浅田、栗木、安藤、竹原、今
13日
文堂、村林、湯浅、田宮、狩野、桑原、青
岩倉6:00・・・8:00朝明林道終点8:10・・・8:40羽鳥峰8:55・・・9:18金山9:23・・・9:35中峠・・・9:55水晶岳10:05・・・10:18根ノ平峠・・・11:28国見岳11:40・・・国見峠・・・12:18御在所岳12:25・・・12:57武平峠13:03・・・13:45スカイラインP13:55・・・14:16菰野富士・・・15:20高塚山・・・16:20岩倉
このコースを事前に踏破した仲間の計らいで日帰りする車1台をスカイラインPにデポして朝明の林道終点に移動、4名で出発。気温が高く風もなかったが次第に空模様が怪しくなり9時過ぎから細かい雨、10時半頃には雨具を着けた。国見岳山頂で合流予定の仲間もロープウェイ駅に避難。国見峠から県境尾根を通って御在所岳山頂で合流、雨の中で記念写真を撮った。武平峠から中道登山口のスカイラインPに下山したが表登山道と武平登山道はスカイライン復旧工事のために通行止めの表示がされていた。天気予報では晴れを期待していたがあいにくの雨。視界も利かず予定より早く下山。日帰り組は菰野富士と桑名の一等三角点高塚山に立ち寄り帰宅。テント泊組は温泉入浴後、鳥居道駐車場で4時から宴会を楽しんだ。
岩倉5:35・・・7:10小岐須P7:20・・・8:45小岐須峠・・・10:00水沢峠10:13・・・10:32水沢岳11:05・・・12:20鎌ヶ岳12:42・・・13:21武平峠・・・14:10スカイラインP14:20・・・大山田PA・・・16:00岩倉
前日の日帰り2名と7名が5時半に岩倉を出発し、総勢12名。6名ずつの交差縦走とし、7時と7時20分にそれぞれの登山口を出発。久しぶりの青空の山行となったが風が強く大変寒い一日。小岐須峠から水沢峠までは緩やかなコース。水沢峠から武平峠まではアップダウンのきついハードなコース。水沢岳山頂で合流して昼食。天気が良いため鎌ヶ岳山頂では多くの登山者が昼食を楽しんでいた。両チームとも順調に行動し、予定よりもかなり早く下山。大山田PAで両チームが合流したが時間差は15分ほどであった。
12   6 D
石榑峠〜朝明渓谷
浅田、栗木、湯浅、安藤、長谷、文堂、村林、桐山、狩野、前川、今 岩倉6:10・・・関ヶ原IC・・・鞍掛峠・・・8:35石榑峠8:42・・・10:10三池岳10:20・・・10:37八風峠・・・中峠・・・11:45釈迦ヶ岳12:20・・・12:39猫岳・・・13:25羽鳥峰14:05・・・14:45朝明駐車場14:55・・・16:40岩倉
 メンバーの好意で滋賀県側から石榑峠まで車で入ることになった。12月1日から冬期閉鎖に入る予定だった鞍掛峠がまだ通れるとの情報があり、通れればここを利用して石榑峠まで車で入り、朝明渓谷まで車を回送するというものだ。石榑峠までの登り2時間がカットできる代わりに、車の回送に100q近い移動と2時間が必要となる。ありがたい。8時45分、石榑峠を9名で出発。穏やかな山容の明るい稜線コース。道は明瞭で200m間隔の標識も設置されていた。迷う心配はなかったが細かいアップダウンと曲がりくねったコースなので前後の間隔が開きすぎないように、集合しては前進することを繰り返した。予定よりも早く、12時前に釈迦ヶ岳に到着。登山者も多く、山頂での昼食は満員御礼。羽鳥峰まで足を伸ばし、14時45分、朝明の駐車場に下山した。車を回送したメンバー2人は朝明の駐車場を11時前に出発。中尾根コースを通り13時に釈迦ヶ岳山頂。14時に羽鳥峰で全員が合流し一緒に下山した。
12   5 鹿島山、
大鈴山、
平山明神
岩古谷山
栗木  朝起きると雨。岩場のある平山明神・岩古谷山方面に行く予定をしていたが、傘をさしても歩ける一等三角点の出来山・寧比曽方面に行くか迷う。高速にのると東の空が明るい。天気予報通り午前中は天気がもつことを信じて岩古谷山方面に向かう。恵那まで来ると青空。国道257号線を順調にとばして2時間弱で登山口の和市に到着。先客の車が2台。9時に駐車場を出発。東海自然歩道を鹿島神社まで登り、登山道に取り付く。50分で鹿島山山頂。さらに25分で大鈴山山頂。急坂を下り岩場を通過して平山明神に。岩古谷山への分岐に引き返す頃から睡眠不足と疲れが一気に出て身体がふらふらし始める。岩場で事故ってもいけないのでしばらく休憩してゆっくりと歩く。分岐から急坂の尾根を下り、岩場や登り返しをいくつか越えてやっとの思いで堤石峠に到着。峠について一安心。これほど疲れがたまって体調が悪いのも珍しい。峠からは東海自然歩道なので急に道が良くなる。最後の登りを気力で頑張り岩古谷山に到着。雨が降り始めたのでトンネル北口への最短コースを急いだが濡れた鎖場や木の階段では危険を感じた。本降りになった雨の中、13時45分に駐車場に到着。時間は早いがさすがに雨の山に登る気力もわかず、どんぐりの湯にゆっくりつかって帰路についた。
12   2 C
西藤原駅
〜宇賀渓
加実、加光  自宅4:30・・・6:10藤原P6:30・・・藤原山荘・・・9:15藤原岳山頂9:25・・・10:55治田峠11:15・・・12:10銚子岳12:13・・・13:05静ヶ岳13:10・・・14:30竜ヶ岳14:40・・・15:30石榑峠15:40・・・小峠・・・砂山コース・・・17:30宇賀渓P17:50・・・19:30自宅
 自宅を4時30分に出発。車一台を宇賀渓にデポして西藤原に着。29日とほぼ同じ時間に登り始める。快晴の天気で藤原岳山頂からは御岳、乗鞍、中央、北、南アルプスが一望できた。銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳の頂上で一人ずつの登山者と出会った。石榑峠までは29日より20分遅れで下りてきたが、小峠から砂山コースへ下りたのが間違い。登り下りを繰り返すことになり、時間がかかりヘッドランプを点けて下り、林道歩きは月明かりで明るくて助かり宇賀渓Pに到着。車を回収して帰路についた。
11 28〜
  29
B
鞍掛峠〜
西藤原駅
C
西藤原駅
〜宇賀渓
安藤、浅田、文堂、竹原、栗木、桑原、加実、加光、稲吉、桐山、狩野、前川、小林、笠原、甲斐、湯浅、片岡、今 28日 岩倉6:20・・・7:50鞍掛峠8:00・・・9:15鈴北岳8:25・・・10:05御池岳10:10・・・ボタンブチ10:20・・・11:10カタクリ峠11:15・・・11:40冷川岳(昼食)12:05・・・白瀬峠・・・頭陀ケ平12:37・・・13:05天狗岩13:10・・・13:35藤原山荘14:05・・・15:20藤原P15:40・・・緑の村(忘年会)
 鞍掛峠付近からガスに包まれたあいにくの天気。展望はなく、先週階段を設置した場所を点検しながら登った。鈴北岳から御池岳へのコースも久しぶりに通る。笹が無くなり、苔が一面に生えている情景はまさに日本庭園。石灰岩もよく目立つようになり、典型的なカルスト台地。御池岳山頂からボタンブチを周回してカタクリ峠へ。石灰岩のある場所は独特の光景で目を楽しませてくれるが滑りやすいことが難点。カタクリ峠からは緩やかな稜線の歩きやすいコース。冷川岳で昼食を取り、天狗岩、藤原岳避難小屋へ。避難小屋付近も笹が無くなり石灰岩がたくさん露出していた。小屋で大休止をしたあと、登山口を目指した。
29日 緑の村5:50・・・6:10藤原P6:25・・・8:35藤原山荘8:42・・・9:05藤原岳山頂9:15・・・10:30治田峠10:45・・・11:40銚子岳11:50・・・12:30静ヶ岳(昼食)13:20・・・14:15竜ヶ岳14:20・・・15:10石榑峠15:20・・・小峠15:35・・・旧道コース・・・16:45宇賀渓P16:58・・・19:10岩倉
 ロングコースのため登山口で明るくなるのを待って出発。避難小屋までは昨日の登り返しのため黙々と高度を稼いだ。藤原岳山頂からは急斜面の下降とトラバスのコース。これまでで一番の難所。治田峠から銚子岳、静ヶ岳、竜ヶ岳への登り返しもハードで、体力的にも厳しい。また、下山も日没を過ぎ、登山時間も夜明け前から日没までかかり、時間的にも大変厳しいコースであった。 
11  27 A
五僧峠〜
 鞍掛峠
加実、加光、今 岩倉6:00・・・鞍掛峠P・・・8:00五僧峠8:05・・・10:40ダイラの頭・・・11:20三国岳(894m)12:00・・・13:20鞍掛峠P13:30・・・五僧峠・・・15:45岩倉着
 岩倉を6時に出発。車一台を鞍掛峠にデポして五僧峠へ。民家の横から山に入り、石段から急登を登り稜線に取り付く。すぐに赤テープがあり、稜線を登り下りして進む。天気は曇りで時々日が差す空模様。横根の辺りでは鳥の大群に遭遇し、鳥が飛び立つときにバーンと音がした。途中、赤テープが少なくなり不安になるも、稜線を進み、時山〜三国岳への分岐に到着。三国岳山頂で食事休憩し、鞍掛峠に向かう。鞍掛峠から五僧峠に向かい、車を回収して帰路についた。
11  26 B
鞍掛峠〜
西藤原駅
竹原、安藤、角當、長谷、青  鞍掛峠8:10→9:40鈴北岳10:05→(県境道)分岐→11:10御池岳11:40→冷川岳→13:40白瀬峠→頭陀ケ平→(県境道)14:40天狗岩15:00→藤原山荘→17:10藤原P→鞍掛峠→19:10岩倉着
 稜線歩きは、視界良好 気分爽快! 好天に恵まれ、やや暖かな一日でのんびりできた山行・・・!御池岳への登山道は、土が泥化し難航した! そして16:45過ぎると、林のなかは一気に暗くなり難儀した。 
11 22〜
  23
自然保護
観察会
浅田、安藤、栗木、笠原、青  22日 鈴北岳登山道整備 午後から雨が降る予報とは思えない青空の下出発。いなべ市藤原町の簡易パーキングで参加者全員が集結し、車を乗り合わせて鞍掛峠Pへ。階段修理用の資材や道具を全員で分担して担ぎ出発。鞍掛峠から鈴北岳までの登山道は以前は笹に覆われた道であったが、今は殆ど笹はなくなり、素晴らしく展望の良いコースに変わっていた。あまりにも変化してしまったことに驚きながら、山頂直下の目的地に到着。全員で作業を分担して、水抜きの溝と階段作りの作業を完成。30〜40分で終了してしまったのでもっと材料を持参しても良かったと反省しながら、次年度の目標を話し合った。作業後、鈴北岳山頂から口の平に移動して昼食。このコースも以前は背丈を超す笹に覆われていたが、今は全く笹がない。おかげで素晴らしい花の名所になっているようである。昼食後、岩倉山岳会の5名で鈴ヶ岳をピストン。集合場所の簡易パーキングで懇親会のメンバーと合流して今夜の食料を買い出しに。国道沿いの大型スーパーで買い出し、朝明キャンプ場へ移動。三重県北部は午後3時から雨マークになっていたが、予報通り雨が降り出したが下山後で良かった。 夜、朝明キャンプ場の個人の山小屋で懇親会。秋の夜長を楽しい語らいで楽しんだ。
 23日  ブナ清水で自然観察会 朝明の駐車場に集合してブナ清水に向けて出発。昨年9月の集中豪雨で被害を受けた場所もきれいに整備され、以前よりも歩きやすい良い道になっていた。道中、樹木や自然の変化について自然保護委員長の杉本氏より説明を受けながらブナ清水へ。ブナ清水で昼食。その後、尾根を登り腰越峠へ向かう道に合流。さらに、県境尾根の道に合流し、根の平峠に下山。見所を楽しみながら、気持ちの良いハイキングを楽しむことができた。14時半には朝明に下山し、解散した。
11  22 B
鞍掛峠〜
西藤原駅
甲斐、片岡、湯浅  天気は午後から雨の予報。焦りがあったため道を間違えて御池岳の山頂から奥ノ平に行ってしまい、引き返す時間がもったいないため、ここから真ノ谷に急降下。道らしい道の無いとんでもない悪路で難儀した。何とかキャンプ指定地に到着したものの、今度は赤テープに惑わされて白船峠へのコースを外れて急斜面をよじ登って冷川岳の北側に登りあげてしまった。3名だったので何とか無事通過することが出来たが、大人数や視界の悪い落葉前なら遭難騒ぎが起きてもおかしくない状況。「急がば回れ」の教訓通り、冷静な判断をするべきであった。
11  21 @
柏原〜
 五僧峠
栗木、片岡、加実、加光、桐山、狩野、前川、村林、今  22日の天候が思わしくないので6名が合流し、9名、車4台で出発。出発時、平野部は晴れていたが、山は暗い雲に覆われ、今にも時雨れてきそうな雲行き。五僧峠付近は霧雨。峠に車2台をデポして柏原登山口に向かう。8時45分に林道終点を出発。尾根に取り付いてからはなだらかで大変歩きやすい道。順調に高度を稼ぎ、11時過ぎに避難小屋に到着。風が大変強く冷たい雨が降り始めた。避難小屋で昼食をすませ、雨具を着て山頂をピストン。視界がほとんど無く、経塚山で二手に分かれあわや遭難。最高点分岐でもあわや遭難。時間を大幅にロスして避難小屋を12時40分に出発。県境尾根は先日甲斐さんに付けてもらった赤テープを頼りに順調に踏破。一度も迷うことなく、16時10分に五僧峠に到着。日没ぎりぎりを覚悟していたが意外に早く到着できたので全員感激。柏原に戻り車を回収して19時10分に岩倉に到着。県境尾根後半はなかなか手強かったが、赤テープをさらに念入りに付けたので今後行かれる方は安心して縦走できるでしょう。
11 19〜
  20
D
朝明渓谷
〜宇賀渓
E
朝明渓谷
〜武平峠
竹原、桑原、青 19日 岩倉5:50・・・桑名IC・・・朝明渓谷P8:40・・・松尾尾根・・・10:50釈迦ヶ岳11:10・・・中峠・・・八風峠・・・12:50三池岳13:00・・・14:20石槫峠14:25・・・宇賀渓コース・・・16:30宇賀渓P・・・朝明渓谷Pテント泊
20日 朝明渓谷P6:25・・・松尾尾根・・・8:30釈迦ヶ岳8:50・・・猫岳・・・10:00羽鳥峰10:15・・・根の平峠11:50・・・13:00国見岳13:15・・・県境尾根・・・13:50御在所岳14:00・・・14:50武平峠15:00・・・16:00中道登山口P・・・18:30岩倉
 2日間とも天気おおむね良好!19日は冷たい西風が強かったが、視界良好。御在所岳以外、すべて初めての山ばかり・・・楽しめた2日間の縦走でした!
11 19 御在所岳 牧野  中道から御在所岳をピストン。午前中は雲が多かったが展望がよく、伊勢湾を行き交う船や、遠く御嶽山や乗鞍岳まで望むことが出来た。鈴鹿スカイラインは昨年9月の集中豪雨による土砂崩れのため料金所跡で通行止め。温泉街を抜けた先の駐車場から中道に取り付いたが、どちらからでも中道の登山口までしか入ることが出来ない。7時から登り初め、9時過ぎに山頂。11時には下山し、14時頃岩倉に戻った。
11  15 ヘルスア
ップ
昭和の森
加実、加光、村林、前川、平松、文堂、千歳、栗木、暮石、福田、田宮、桑原、狩野  快晴の天候に恵まれ、絶好のハイキング日和。愛知県緑化センター昭和の森のモミジやツタ、メタセコイヤやギンナンハゼなども赤や黄色に色づき見頃を迎えていた。芝生広場で準備体操をした後、班ごとに出発。四季桜の前で写真を撮ったり、小川の中をのぞき込んだり、周りの景観を楽しみながらゆっくりペースでハイキングを楽しんだ。昭和の森が一望できる展望台からは御嶽山や恵那山を見ることはできなかったが、六所山や焙烙山、寧比曽岳を遠望することができた。四季の丘に移動して、温かい日だまりの斜面で昼食。午後からも2時間ほどのハイキングを楽しんだ後、長久手町にある 長久手温泉「ござらっせ」に向かった。大変広くて収容人数の多い日帰り入浴施設。併設の地元の農産物やおみやげ物を扱う施設では買い物が忙しく集合時間を30分延長するほど。今回は近場で高速道路の渋滞を心配することもなく、ゆっくりハイキングを楽しむことができ、大変有意義な一日であった。
11  14 岩伏山、
碁盤石山
天狗棚、
天狗奥山
茶臼山、
萩太郎山
栗木  5時に起きると雨が激しく降っている。本日の山行予定、鈴鹿全山縦走@柏原〜五僧の中止連絡を入れ二度寝する。雨は9時頃にあがったが、いっこうに明るくなってこない。青空がちらりと見え始めた11時に自宅を出発。近場の一等三角点の山にするか、遠くても愛知の山にするか迷ったが、とりあえず愛知の山、50山を達成したいので茶臼山高原道路方面に向かう。12時30分に岩伏山登山口に到着。前回とは逆の谷コースから登ったが、全くイメージが違い、変化のあるおもしろい山であった。碁盤石山と天狗棚、天狗の奥山はガスの中で展望無し。面ノ木峠は冷たい風が強く吹き抜けていた。夕闇せまる茶臼山と萩太郎山もガスで視界なし。15時55分に出発し、17時10分に下山したがヘッドランプのお世話になるすれすれ。寒さで身体が冷えてしまったので稲武のどんぐりの湯に直行。サウナでしっかり暖まり、岩倉に20時20分に帰着した。
11   9 五僧峠〜
 鞍掛峠
平松、桑原、狩野、竹原、青 岩倉6:00→鞍掛峠P→五僧峠8:30→11:40三国岳(894m)12:20
→13:40焼尾山14:00→14:35鞍掛峠P→五僧峠→17:30岩倉着
 出発地の五僧は、廃屋跡から奥へ入り階段を上がり尾根に取りついた。あとは歩き易い尾根ぞいに・・・三国最高点あたりから烏帽子方面を望むと、紅葉真っ盛り!落葉踏みしめ、秋山を楽しんだ! 
11   8 鳳来寺山
本宮山
栗木  出発が遅く、最初に本宮山の登山口に向かったが、登山口のすぐ近くにある「本宮の湯」の隣でイベントがあり、駐車できる場所がない。しかたがなく、鳳来寺山に移動。パークウェイの駐車場から山頂と鷹打ち場を周回するコースで登山。所要時間2時間。下山後、すぐに本宮山に戻り、ウオーキングセンターの駐車場へ。14時25分に駐車場を出発。相変わらず登山者が多く、下山してくる人が続いている。早足で、登り1時間40分、下り1時間30分。17時35分に下山した時は真っ暗になっていた。久しぶりにスパッツをはいて登山したので汗だく。本宮の湯に入浴して着替えをし、岩倉に20時20分に戻った。
11   8 飛騨小坂
滝めぐり
前田、狩野、前川、田宮、安藤、角當、長谷川  岩倉6:00・・・R41・・・8:45巌立公園・・・根尾滝駐車場・・・根尾滝・・・11:50駐車場・・・13:15巌立公園・・・周回コース散策・・・巌立公園・・・ひめしゃがの湯・・・道の駅・・・18:45岩倉
 6時に体育館に集合し、41号線を北上して飛騨小坂の巌立峡を目指した。巌立公園に着くと、山の斜面が美しく紅葉していた。入山料を払い、1.6キロ上流の根尾滝駐車場に移動。河原に降り立つと、御嶽山登山道2合目の立派な標識があった。ここからさらに上流を目指し、根尾滝に到着。見学後駐車場に戻る。巌立公園駐車場に戻る途中にも滝があり、2ヶ所の滝を見学。巌立公園からも周遊コースがあり、30分ほど遊歩道を散策し、三ッ滝を見学。公園に戻った後、ひめしゃがの湯に入浴し、帰り道では2ヶ所の道の駅に立ち寄りおみやげを買いながら岩倉に向かい、18時45分に岩倉に到着した。
11 7〜8 八ヶ岳、
小同心、
横岳、
硫黄岳
寺西、加実 7日 岩倉6:10・・・9:30美濃戸9:50・・・11:50赤岳鉱泉13:00・・・14:30小同心取付14:50・・・15:30赤岳鉱泉テント泊
8日 赤岳鉱泉6:25・・・7:45小同心取付8:20・・・10:05小同心の頭10:15・・・10:35横岳山頂11:20・・・12:05硫黄岳12:15・・・13:15赤岳鉱泉14:00・・・15:35美濃戸15:55・・・19:30岩倉
 美濃戸まで車で入り北沢を歩く。以前来た時より登山道の整備が進み歩きやすい。赤岳鉱泉にクライミング用の人工壁がいくつも出来ていてビックリ。テント泊の受付と昼食をすませ、小同心へ下見に出発。硫黄岳へ少し歩いたところの大同心沢に入る。しっかりしたトレースをたどると道は左側の大同心稜の樹林帯へ入っていく。しばらくは樹林帯の急登を詰めて、森林限界を超えた所が大同心の取付。大同心から一旦下り、枯れ沢を渡る。そこから不明瞭なトレースをたどりながら小同心を右に回り込むとクラックルートの取付。翌朝、登ハン具を担ぎ、再び小同心へ。ハーネス、ヘルメット等を身につけ、ダブルロープ(9mm×50m)で壁に取付く。さざれ石のような岩質と冷えた岩に戸惑いながら高度を稼ぐ。なぜかピッチ途中に終了支点が何カ所かあり、短くピッチを切ることが出来るので初心者でも安心。小同心の頭で記念撮影、後はしばらく歩き30メートル程の壁を登ると横岳に到着。昼食後、硫黄岳経由にて赤岳鉱泉に下山。
11 7〜8 武奈ヶ岳 村瀬 7日 岩倉19:00→道の駅21:00
8日 道の駅6:20→登山口駐車場6:50→大摺鉢8:20→八雲ヶ原9:50→武奈ヶ岳10:45〜11:15→細川越11:30→広谷の分岐11:55→ 大摺鉢12:50→登山口駐車場13:15→岩倉16:45
 登山口から沢沿いの道を進んだが、途中で通行止めの張り紙があり障子の滝の手前で引き返す。大摺鉢からも、しばらく滑り易い沢沿いの道を歩き、鎖やハシゴもあった。沢から離れ、尾根を登る。八雲ヶ原からはスキー場跡沿いの道を登る。山頂には人が多く、景色を楽しんでから細川越へ下山を始めた。落ち葉の積もった道を途中で迷いながら下った。紅葉には少し遅かったようだ。
11   7 ヘルス
下見
加藤、平松  最近はどこに出かけても高速道路の渋滞に巻き込まれる。今回は高速道路の渋滞を避けるために、近場の昭和の森を選んだ。昭和の森は2回目となるが、今回は前回よりも外回りのコースを歩く予定。横山先生が下見されたときに、スズメバチの巣があったということだが、駆除してもらったことを確認した。
11   4 柏原〜
 五僧峠
文堂、竹原、湯浅、桑原、青 岩倉6:40・・・一宮IC・・・関ヶ原IC・・・五僧峠・・・柏原登山口8:50・・・8合目11:40・・・霊仙岳山頂12:15・・・8合目12:40・・・谷山12:55・・・16:40五僧峠・・・柏原登山口・・・関ヶ原IC・・・一宮IC・・・19:15岩倉
風もなく快晴。少し暑いくらい・・・。落ち葉を敷き詰めた稜線歩きは快適!でも、踏み跡不明瞭で迷った。県境尾根は赤布(31日に甲斐さんに付けてもらった)があり大助かりしたが、それでも見つからず、3〜4ヶ所苦労した。(時間ロス、30分強)
11   3 宮路山、
五井山、
砥神山、
御堂山、
遠望峰山
聖山、
桑谷山、
三ヶ根山
栗木  蒲郡周辺の低山巡りをした。宮路山は第1駐車場からピストン。五井山は山頂まで車で行かず、三河湾スカイラインの途中から道を見つけてピストン。砥神山と御堂山は砥神神社の参道からピストン。遠望峰山と聖山・桑谷山は三河湾スカイラインからピストン。旧トボネランドの入り口に車を止めておいたら、ローリング族を取り締まりに来たパトカーに「柵の中に車を止めると軽犯罪法違反になるので他の場所でも止めるな」と注意をされた。三ヶ根山は305メートルの三角点を探したが見つけることができず、320メートルの駐車場から350メートルの電波塔をピストン。旧展望台にイルミネーションが飾られていたので、夕焼けと蒲郡や岡崎方面の夜景を一緒に楽しみ帰路についた。一日中寒く、風が強く吹いていたが、どの山からも三河湾や渥美半島の景色が素晴らしかった。また、宮路山と御堂山からは富士山を見ることができた。愛知県の山から富士山が見えることは大変珍しいことなので感動した。