平成21年度 前期例会山行報告  (5月1日〜10月31日)

 日  山  名 参加者・
参加希望者
            備             考
10 31〜
  1
31日
柏原〜
 五僧峠
1日
五僧峠〜
 鞍掛峠
31日
浅田、安藤、甲斐
1日
村林、安藤、浅田、栗木、湯浅、文堂、桐山、前川、前田、甲斐、笠原、大蔵、片岡
 柏原からスタートする土曜日のコースは都合の付かない人が多く、3名の参加と寂しかったが、日曜日は10名が加わり、にぎやかな山行となった。今回の1日目と2日目のコースは鈴鹿山脈全山縦走コース、10日間の中でも最大の難所。柏原道の谷山から三国岳登山道までの県境尾根には明確な登山道が無く、経験者の同行がなければ難しいコース。創立15周年記念山行のスタートが3名とはいかにも寂しいが、今後、都合の付く者同士が助け合いながら、全山縦走をつなげ、一人でも多くの会員が全山縦走を達成できるように取り組んでいきたい。
31日 岩倉6:00・・・五僧峠・・・柏原登山口8:00・・・8合目・・・霊仙岳山頂・・・谷山11:00・・・15:00五僧峠・・・柏原登山口・・・篠立Pテント泊
谷山から五僧峠まで、10年前にはルートがばっちりあったが今はわかりにくくなっている。1週間前にも下見を兼ねて縦走したため迷うことはなかった。今後登るであろう仲間のために赤テープのマークを付けながら縦走した。
1日 五僧峠8:05・・・10:45三国岳登山道分岐10:50・・・三角点ピーク・・・11:40三国岳県境ピーク(昼食)12:08・・・焼尾山・・・13:30鞍掛峠
 五僧峠から左側の山腹をトラバス気味に取り付いたが5分ほどで踏み後は消滅。尾根に直登して稜線上を進むことにした。アップダウンはあるものの、ブッシュはなく歩きやすい尾根。忠実に尾根をたどって2時間40分で三国岳登山道に合流。後は明瞭な登山道を三角点ピーク、県境ピーク、最高点ピークとたどり、落ち葉を敷き詰めたような登山道を鞍掛峠へと向かった。予想よりも早く、午後1時前から雨が降り始め、あと少しというところで雨具を着け、雨の中を下山した。   
10 30〜
  31
鋸岳 竹原、片岡、桑原、今  富士見町の釜無川沿いの林道ゲートをヘッドランプを点けて5時10分に出発。登山道入り口まで2時間40分と、距離は長いが歩きやすいよい道。他の登山者に会うことは無かったが、登山道も明瞭で危険箇所もなかった。11時に三角点ピーク。12時に第一高点に到着。20分休憩後に下山。帰りの林道歩きも2時間を要し、17時40分に駐車地点に戻った。山頂付近で、戸台から登ってきた数名の登山者とすれ違った。
10  25 恵那山 前田、平松、栗木、前川、安藤、狩野、田宮、田向、長谷川、泉  6時集合。7時50分広河原駐車場到着。駐車場のある標高1200メートル付近の紅葉が最盛期で感激。8時10分駐車場出発。林道から見上げる山肌の赤や黄色の紅葉と、緑のコントラストが素晴らしい。広河原登山口8時45分発。中腹付近では落葉松が黄金色に色づき、風が吹くと枯れ葉が音を立てて辺り一面に降り注いできた。1700メートル付近で登山道は唐松林を抜け展望の良い笹原の道となる。あいにく雲が多く、南アルプスや中央アルプスの稜線の山脈を確認することはできなかったが富士見台高原の笹原やヘブンスそのはらの建物などはよく見えていた。11時30分に山頂到着。山頂には木組みの展望櫓が造られていたが、今ひとつ低いのと雲が多いため山脈を見ることはできなかった。日差しはなく、肌寒さを感じる天候。登山者は入れ替わり立ち替わり70〜80名。12時45分に山頂出発。帰りも展望や色鮮やかな落ち葉のじゅうたんを楽しみながら下山し、15時15分に駐車場に到着。昼神温泉に立ち寄り、帰路についたが、中央道で19キロの渋滞につかまり、18時50分に岩倉に到着した。
10 24〜
  25
恵那山 加藤、桐山、今  中津川の恵那神社から山頂をピストン。朝5時、ヘッドランプを点けて出発。沢を渡り樹林帯の中を登り、山腹をトラバース気味に登ると五合目の石柱がある。ヒノキ林の急登を登り、中ノ小屋跡から空峠に着く。物見の松から行者越への道は岩稜帯を登り下りする。物見の松からは、御岳、乗鞍、穂高連峰を見ることができた。周りの山々の紅葉もきれいに見えた。昨日、小屋に泊まり下りてきた二人の登山者とすれ違う。きれいに刈られた笹藪の急登を登り切ると十六合目の石柱に着いた。緩やかな登山道を進み、神坂峠ルートとの分岐から山頂小屋に向かい、恵那山山頂に到着。登り7時間との資料のコースタイムより2時間早く着いた。食事をしながら広河原組を待ったが11時20分に山頂を出発。来た道を恵那神社へ下り、渋滞もなく岩倉に帰着した。桐山さんのコースタイム。登り3時間50分。下り2時間40分。
10  24 飯盛山、
黍生、
天下峰、
村積山、
京ヶ峰
栗木  足助から岡崎に南下しながら5山に登頂。出発が遅く、すでに豊田〜岡崎は13キロも渋滞があり、選択は正解。一日中曇り空で3時過ぎには雨のぱらつく天気。京ヶ峰はただでさえ暗く道の悪い山。突然シカが飛び出してきてビックリした。400メートル以下の山も今日で46山に登頂。後一回で50山を達成できそうである。18時30分、岩倉に到着。
10  24 毘沙門岳    中止
10  18 神石山、
吉祥山、
雨生山、
風切山、
腕扱山、
観音山
栗木  寝坊をして2時間遅れの7時45分に出発。神石山は時間のかかる葦毛湿原からのコースをやめ、最短コースの手洗から未踏のコースをピストン。30分で山頂に到着。吉祥山は林道から昆虫の森を周回。雨生山は宇利峠から。風切山は北登山口から。腕扱山はレストハウスからそれぞれピストン。予定の5山を登り終えた時点で14時50分。本宮山の登山口を通り過ぎて観音山に移動。倒木や枯れ枝・落ち葉が多く道に迷ったが15時30分から40分で登頂、20分で下山。高速の渋滞も先週の教訓を生かし登坂車線でうまく抜け18時20分に岩倉に到着。
10  18 籾糠山 今、加光、加実、桑原  6時に集合して天生峠に向かったが駐車場はすでに満車状態。500円の入山料を払って登山開始。峠付近の紅葉はまだまだ。山頂は満員御礼なので頂上直下の切り株をおいた休憩所で昼食。帰りは木平湿原経由で下山。巨木が多く見応えがあるが今年のブナの紅葉は今ひとつ。
10  18 日永岳 前田、湯浅、村林、安藤、文堂、角當、福田  6時集合で、8時15分に美山町の学校跡からスタート。林道を1時間歩いて登山口へ。紅葉は見頃。登山道には足場の悪い場所もあり、必死でよじ登った。山頂は周りの木が育ち、岩の上に登らなければ周りの景色が見られない状態になっていた。下山途中、蜂の襲撃にあい、2人が刺されてしまった。この時期、被害が多いようです。皆さん気をつけてください。14時20分に下山。
10  12 天王山 桐山  今日も天気が良いので、近くの低山を目指す。登山口がよく分からず半道集落にある半道登山口より登山開始。一部道が不明瞭であったが、急登をのぼりDコースに出る。山頂は暑かったが、各務ヶ原の航空祭のアクロバット飛行を見ながら昼食。その後、再びDコースにて下山。
10  12 大山、
雨乞山、
滝頭山、
藤尾山、
衣笠山、
稲荷山、
蔵王山、
石巻山
栗木  5時40分発で、渥美半島の山に駆け足登山に出かけた。渥美半島の7山は一気に登っておきたい。大山はトンネル北口から雨乞山は石神登山口から。どちらも歩いたことのない新しいルートだ。滝頭山は台風の爪痕で倒木が多く、特に登山口近くの杉の木がばたばた倒れて登山道をふさいでいた。山中は木の枝や木の葉が敷き詰めたほど散らかっている。7山を登り終えた時点で14時40分。渥美半島から一番近い山は神石山と石巻山だ。神石山登山口の葦毛湿原に着いたのが15時30分。渋滞気味で移動に時間がかかった。山頂まで1時間半は見ておきたいので日没でアウト。今から登れるとすれば石巻山しかない。すぐに移動して16時10分に登山開始。16時半に山頂着。山頂にはホラ貝を背負った坊さんが赤ちゃんを抱えて座っていた。何という組み合わせだ。豊川ICに向かう途中の夕日が真っ赤で美しかった。14キロの渋滞につかまり19時10分に岩倉着。
10  11 如来ヶ岳 栗木  前回、本に紹介されている八幡神社からの登山道が夏草で覆われていてあきらめた如来ヶ岳に再チャレンジ。目星を付けておいた3ヶ所の登山口の内、1ヶ所目はすぐに踏み跡が無くなりアウト。2ヶ所目はうまく送電線巡視路に取り付くことができ、30分で山頂に到達することができた。この登山口は、如来ヶ岳を北東から南西に横切る送電線の北東側の入り口。大変良い道で、途中で八幡神社方面と書かれた木札を見つけたが踏み跡は薄かった。如来ヶ岳山頂はこの巡視路から50メートルほど外れているが、入り口には「如来岳←」と表示があるので見落とさなければ問題はない。
10  11 倶留曽山
鎧岳、
兜岳
福田、安藤、田宮、稲吉、文堂、村林、湯浅、狩野、角當、泉、長谷川 鎧岳・兜岳と倶留曽山の両方の登頂を目指したが5名は鎧岳・兜岳だけでリタイア。6名は倶留曽山を亀山峠からピストン。ススキの名所で知られる曽爾高原はススキの間の道にライトも点けられ、夕暮れのススキの原を目当てに来た人でいっぱい。周辺の道路も渋滞していた。17時15分に下山。  
10 10〜
  11
赤岳、
横岳、
硫黄岳
桐山

 12日テント泊の予定で、10日の深夜に岩倉を出発。山は一部積雪とのことなので不安であったが、一路八ヶ岳を目指す。深夜に美濃戸口につくと、既に満車状態。何とかスペースを見つけて駐車する。車中泊をするが、あまりに寒くて熟睡できず、寝不足気味の中、620分美濃戸口出発。好天の中、行者小屋着。空いてるテント場を確保しサブザックに荷物を詰替え赤岳を目指す。このあたりより、あまりの登山者の多さにびっくり。頂上は人だらけで、座るスペースを確保するのも苦労し、早々に横岳を目指す。人の多さ以外は、天気もよく気持ちの良い稜線歩きを楽しむ。硫黄岳、赤岳鉱泉を経て行者小屋へもどると時刻は13時であったため、下山を決める。荷物を詰め直し下山開始。美濃戸にて小休止後、美濃戸口に1533分に着く。温泉に入浴後岩倉に帰る。

10 9〜
  12
前穂高岳
奥穂高岳
ジャンダ
ルム
西穂高岳
竹原、今、
他3名
I岩倉発4:00→平湯7:00→上高地7:40→涸沢テン場・泊
J涸沢テン場7:30→前穂北尾根5・6ノコル→5-4-3-2→前穂高岳→奥穂高岳→穂高岳山荘・テン場
K穂高岳山荘・テン場7:30→奥穂高岳→ジャンダルム→12:00天狗ノコル→岳沢ヒュッテ跡→上高地16:30→平湯(入浴)→岩倉21:40着
 三日間好天を期待し10日出発するも、高度が上がるごとに天気は雨から雪に!計画の前穂北尾根5・6のコル泊あきらめ、涸沢テン場・泊とした。11日晴天!計画どおり前穂北尾根へ向かう,途中渋滞2時間待ちと前日の積雪が所々にあり大幅に遅れた。
 12日も晴天であるも、雪と凍結箇所あり朝遅出とし西穂へ向かうも予想通り岐阜県側には雪と凍結ーーー遅延・西穂行き断念し天狗ノコルから上高地に下山した。1日目は予想外の雪だったが、あと2日間は晴天に恵まれ稜線からの眺望最高でした!
10 9〜
  10
烏帽子岳
小河内岳
栗木、木村  3連休は好天が続くことを信じて南アルプスに出かけたが、標高2500メートル以上の山は終日雲に覆われたまま。鳥倉林道登山口は夜中から明け方まで小雨。標高の高いところは雪。三伏峠の下あたりから雪が現れ、峠から上は真っ白。小屋の先の分岐でサブザックに荷物を詰め替え小河内岳をピストンするために急ぎ足で出発。稜線に出るといきなり寒風が吹き付け冬山に一変。一気に身体が冷え膝が痛くなった。雨具で寒さをしのぎ小河内岳をピストン。昼過ぎになり登山道の雪も溶けたのでやれやれと思いながら三伏峠でパッキングをし直して塩見小屋に出発。しかし、その直後から猛烈な勢いであられが降り始め、あっという間に辺り一面が真っ白になってしまった。塩見岳は頂上直下が岩場。雪があると登れても下るのが大変。朝方は凍っていることも考えられる。塩見小屋まで足を伸ばして明日の好天を期待してもアイゼンがなければ登れない可能性も高い。すぐに撤退を決断して下山した。小渋温泉赤石荘でゆっくり温泉に入浴。最高に気持ちの良い湯加減で、ついゆっくりくつろいでしまった。
鳥倉林道P6:00・・・6:40登山口・・・9:08三伏峠9:20・・・9:50烏帽子岳・・・11:00小河内岳11:20・・・13:00三伏峠13:25・・・三伏山・・・14:00三伏峠小屋14:20・・・16:13登山口16:25・・・17:15駐車場18:00・・・18:20小渋温泉赤石荘19:55・・・22:30岩倉
10  4 乗鞍高原 栗木、他1名  家族サービスで乗鞍高原の滝と池巡りに出かけた。快晴の天気に恵まれ、人が多かったが紅葉にはまだ1週間早かった。
10 3〜4 安平路山    中止
10  3 浅間山、
富士山
栗木  可児の美濃富士(370m)と、美濃加茂の山之上富士(357m)に登頂。美濃富士は山頂まで車道があり自宅から40分で到着。山之上富士は登山道がわからず林道から直登を試みたが失敗。みのかも健康の森まで戻って陸橋の道から登頂。帰りに休憩舎経由で下山したら、直登した林道の奥に通じていた。
9 28 今渕ヶ岳 加実、加光  時々小雨が落ちてくるあいにくの天気。龍神社登山口から未舗装の林道を行き、石垣の間から登山道に入る。緩やかな登りの杉林を進み、沢を横切り水平道と急登の分岐にさしかかる。急登の杉林を登るが、ペンキマークが無いのに気づき、戻り水平道を進む。ジグザグの登山道と急登の尾根道を登り山頂に到着。切り開きがあり展望あり。食事休憩後下山。駐車場に着いたとき、足下にヒルが落ち、背中を見たらシャツが血濡れであった。登山口手前の道三温泉に入りに行くが、入浴料が一人1600円のため、やめて下道を走って帰った。
9 26〜
  27
西穂高岳 大蔵

26日 上宝村道の駅(車中泊)
27日 新穂高ロープウェー西穂高口8:45・・・9:23西穂山荘9:33・・・10:13独標・・・11:02西穂高岳山頂11:20・・・11:58独標・・・12:40西穂山荘・・・13:10西穂高登山口・・・20:00下道にて自宅着(ひらゆの森経由)

好天の週末、西穂に挑戦するか荒島岳にするか迷いましたが、西穂の方が熊にあわないんじゃないかと勝手に想像し、憧れの穂高連峰の一角にかじりつきました。今回こそはじっくり登ろうと決めていたのですが、登山口を通過するとやっぱりスイッチONになり、今回もいまいちペースがつかめないのでした。独標までは初級コースでしたが、独標を超えると急にコース難度があがり、山頂までは気の抜けない岩場が続きました。山頂では奥穂からジャンダルムを超えてきた人たちと話し、そのうち挑戦することができるだろうかと、遥か遠くを眺める思いでした。終日ポカポカ陽気で風もなく好天でしたが、わりと雲が多かったので槍や奥穂高がはっきり見えなかったのは残念でした。全体的に順調で良い山行でした。

9 26〜
  27
有明山 浅田、片岡、笠原  有明山荘を5時40分に出発し、9時10分に山頂に到着。燕・大天井の大展望をゆっくり楽しみ、登山口に12時40分に下山しました。有明山も山頂付近は紅葉し、思いがけないプレゼントを楽しむことができました。
9 26〜
  27
御嶽山 竹原、M、
他2名
 21時30分に岩倉を出発し、三岳の道の駅でテント泊。26日は、田の原の駐車場から剣ヶ峰に登り、外輪山をまわって継母岳をピストン。二ノ池まわりで田ノ原の駐車場に16時20分に戻った。ガスが少し出たものの、天気良好!雲海の稜線漫歩を楽しむことができた。
9 25〜
  27
横通岳、
東天井岳
大天井岳
赤岩岳、
西岳、
赤沢山
栗木、桑原、今  今回の目的は、桑原さんの標高ベスト100高山全山登頂達成と、自分自身の、標高ベスト100高山、年間50座登頂達成。26日、5時40分に一の沢の駐車場を出発。快調なペースで標高を稼ぎながら常念乗越をめざした。標高2000メートル付近より紅葉した木々か目につき始めたものの、紅葉は想定外。常念乗越より槍・穂高連峰の絶景に感動すると共に、槍沢側が全山紅葉していることに驚きが隠せなかった。今回のコース中、6座すべてが縦走路よりはずれているため、確実にピークを踏みながら西岳ヒュッテを目指した。東天井岳付近から天候が回復し、紅葉の素晴らしさに感動。特に、喜作新道に入ってからは間近に見る紅葉の素晴らしさに感動の連続。ビュウポイントの写真撮影のために一気にペースダウン。前回、西側の尾根からチャレンジし、山頂の10メートル手前の岩場が越えられずに断念した赤岩岳に、急斜面を直登してチャレンジ。やっとの思いでよじ登った山頂に三角点を見つけたときには感動。27日には赤沢山にチャレンジ。踏み後の薄い斜面を急降下、そして急登を登り切って赤沢山に登頂し、共に目標達成を喜んだ。今回の山行は思いがけない紅葉と、目標達成の二重の喜びを得ることができ、大満足の山行であった。
9 25〜
  26
別山、
白山
桐山

今回は以前今一歩で行けなかった別山を、チブリ尾根より目指す。6時に一之瀬の駐車場を出発。頂上からは白山がきれいに見え、時間も早かったので一路室堂を目指すこととする。稜線上は、ところどころ紅葉が進んでおり景色を楽しみながら歩くことができました。室堂につくと、頂上が青空の中にきれいに見えており、気持ち良さそうなので、つい頂上をピストンする。砂防新道にて下山後、温泉に入浴後帰路へつきました。天気もよく満足のいく山歩きでした。

9 23〜
  25
三嶺、
剣山、
石鎚山、
瓶ケ森
村瀬  23日 岩倉14:15→見ノ越22:00 
 24日 見ノ越4:40→(自転車移動)→名頃5:20→登山口6:10→三嶺8:15〜8:20→高ノ瀬山11:30〜11:40→丸石12:45→次郎笈14:00→剣山14:50〜15:05→見ノ越16:05→(自転車回収し移動)→土小屋付近21:00
 25日 土小屋6:00→二ノ鎖7:50→石鎚山8:15(天狗岳往復)9:10→二ノ鎖9:30→土小屋10:50→(車移動)→瓶ケ森登山口11:30〜11:40→男山12:20→女山12:35〜12:45→登山口13:20→岩倉24:30
(24日)見ノ越から自転車で名頃へ移動し、林道入り口に置いて歩き出す。ガスが出ていたため、三嶺の山頂からは何も見えず、昼ごろまでの稜線歩きもガスの中だった。ガスが切れたときには、三嶺からの山々、そして、次郎笈、剣山を見渡すこともできた。樹林と笹原が繰り返す長い縦走であった。下山後、自転車を回収し、土小屋まで150キロ程移動した。
(25日)快晴の朝、土小屋から石鎚山山頂を目指す。4箇所にベンチが設置されていた。鳥居をくぐり二ノ鎖、三ノ鎖を経て山頂。360度の展望を楽しみ、天狗岳を往復。写真撮影に来ていた人が、今年は紅葉が少し早いようだと言ってました。下山も往路を歩く。振り返ると山頂は、ガスの中。下山後、瓶ケ森登山口に移動して、男山経由で女山(山頂)に登った。ガスが流れてきて、展望はなかったが、霧の中の笹原も趣があった。下山後、伊予富士、笹ケ峰の登山口を見て、西条市経由で岩倉に戻る。
9 22〜
  23
北八ヶ岳 加実、加光  22日は自宅を16時に出発し、途中、温泉に入り、麦草峠に20時40分に到着。車の中にて仮眠。翌朝は、今にも雨が降り出しそうな曇り空。8時30分出発。樹林帯の中を登り、丸山から高見石小屋へ向かう。高見石に登ってみるが展望はなし。中山からニュウに向かう。ニュウ山頂の岩場からの展望も良さそうであるが展望なし。急な下りの登山道を下り、白駒湿原から白駒池に。湿原と白駒池の周りは紅葉が見られた。池の周りを散策して白駒の奥庭を周り、麦草峠に16時10分着。コーヒータイムにしてくつろぎ、17時15分に峠を出発。渋滞もなく、20時30分に自宅に到着。
9  20 御嶽山    中止
9 19〜
  20
大山、
雨乞山
大蔵  19日土曜日の仕事が終ったあと、翌日 知多半島の山に登ろうと向かったのですが、ボケっとしていて高速で間違えてしまい、まいっか、とそのまま渥美半島まで足をのばし、日曜日は渥美半島の山に登る事にしました。伊良湖岬の海岸で車中泊し、翌日 大山と雨乞山に登りました。大山ではヘビがでるし、雨乞山ではクモの巣まるけになるし、大変でした。低山を歩く時は、グループで行って後からついていくのが良いと学習しました。しかし、雨乞山は低山ながらかなり展望の良い山でした。
9 19〜
  22
吾妻連峰 桑原、村林、湯浅、泉  1日目はグランデコスキー場のゴンドラリフトを利用し、西吾妻山に登頂。15時に下山して浄土平に移動。運良く屋根の下にテントを張ることができた。2日目は一切経山を目指して6時55分に浄土平を出発。一切経山に登頂後、酸ガ平から鎌沼のほとりをまわって東吾妻山に登頂。再び浄土平に戻り、観光客が多くなった吾妻小富士を一周。その後、阿武隈高原ホテルを目指したが、このホテルは5年前に閉鎖されていた。そこで、星の里の大駐車場にテントを張ろうとしたが施錠されるとのことで、地元の方の案内でプラネタリュウムの建物の裏にテント泊。3日目は大滝根山に登頂後帰路についた。現地を出発したのは午前11時。岩倉に着いたのは夜の11時。連続12時間、往復1300キロを桑原さんが一人で運転。感謝!感謝!の山行であった。
9 18〜
  23
秋田駒、
姫神山、
森吉山、
太平山、
乳頭山
浅田、安藤、青、甲斐  3人が交代で運転し、予定よりも4時間早く目的地に到着。1日目は姫神山に登り、時間が余ったので予定になかった八幡平も登頂。秋田駒ヶ岳の有料道路が夕方5時以降に一般車も通行できるようになるので3時に着いたが5時まで待って入山し、設備の整った素晴らしい避難小屋に宿泊。2日目は秋田駒ヶ岳から乳頭山まで縦走し、同じ道を引き返して同じ避難小屋に宿泊。3日目は森吉山に移動。素晴らしい山容に感動。神主さんとも話をすることができた。4日目に太平山に登り、5日目は帰路についた。
9 18〜
  23
穂高岳、
槍ヶ岳、
鷲羽岳、水晶岳、
笠ヶ岳
栗木、木村  当初予定の黒部五郎岳には登頂できなかったが、標高ベスト100の16座をつなぐ大縦走を達成することができた。前半三日間は申し分のない快晴。後半の二日間はあいにくの雨模様。連休二日目はどこの山小屋も今まで見たこともないような大混雑。槍ヶ岳山荘では受付をするだけで1時間半待ち。槍ヶ岳登頂は小屋の前まで長蛇の列で3時間待ちは当たり前。夕食の最後は9時半。食堂に寝ることになった100人以上の人が玄関や廊下にあふれ、消灯は11時。朝4時には食堂から出される混雑ぶり。天候に恵まれた前半は展望の素晴らしさに感動の連続。後半は黒部源流や三俣の巻き道、笠ヶ岳稜線の紅葉の素晴らしさに感動。新穂高に下山したのは18時直前になり、平湯で感動の余韻を楽しんだため岩倉到着は24時をまわってしまったが大満足の山行ができた。
9 18〜
  19
五色ヶ原 暮石、狩野、田宮、角當、長谷川  五色ヶ原入口に7時30分集合。本日は我々5名だけの申し込み。全員、五色ヶ原の散策が初めてなので滝の多いカモシカコースに挑戦。このコースは、ガイドさんの話では新緑の6月か紅葉の10月がよいとのこと。紅葉には1ヶ月早いがどんな光景が見られるか期待しながら出発。途中、烏帽子小屋で昼食。この小屋はできたばかりの新しい小屋。ガスコンロも設置されいたせりつくせり。ガイド料金が高いが設備投資にお金がかかるようだ。シラビソコースとの合流点には水量の多い滝もあり、また来たいという感想を持った。 
9 18 下呂御前
加実  自宅を6時に出て、大洞登山口に8時10分到着。8時30分に登山開始。五合目までは広い杉林の登山道を登る。樹林帯の中を登り、六合目を過ぎ、ダート道の林道を横切る。急登を登り切ると分岐の稜線八合目になる。広い樹林帯を登り、大きな岩の合間を登り山頂に着く。御嶽山のまわりの山々は見えるが、霞がかかり今一である。食事休憩し、しばらく景色を楽しんで下山する。帰りは美輝の湯に入り帰路につく。
9 15〜
  17
金峰山、
瑞牆山
牧野  快晴の二日間。早朝出発したが瑞牆山荘手前6キロ地点で大木が道路に倒れ通行止め。回り道をして1時間遅れで登山口に到着。登りで10人ほどと出会うが頂上は貸し切り。展望を楽しんだが大岩の上で落ち着けない場所であった。登山口まで戻り車中泊。翌朝は金峰山へ。昨日登った瑞牆山の岩峰が間近にせまり、掛軸の墨絵を見るようであった。特徴のある金峰山の五丈岩は、近づくと巨大な岩であった。今回の2座は初めての山。岩が多く足場の不安定な道。しかし、紺碧の空に雲海が浮かび、富士山、南アルプス、八ヶ岳連峰、が鮮明に見え、素晴らしい眺望であった。「これがあるからやめられない。」という思いを改めて感じた山行であった。
9  13 三尾山 浅田、片岡、笠原、湯浅、青、長谷川、甲斐  6時に集合し、7名で出発。登山口のゲートが無くなり、一番奥まで車が入れるようになっていた。登山口から登り2時間。下り1時間半。昨年よりも上部の藪が伸びていたが割に快適に歩くことができた。12時過ぎに下山し、岩倉には16時前に到着した。
9 12〜
  13
常念岳、
蝶ヶ岳
栗木  5時15分に三股の駐車場を出発。登山届けを出す指導所で「常念・蝶の縦走ですか、頑張りますね。」と言われ、「無理ですか?」と聞くと、「この時間からだとぎりぎりですね。」と言う返事であった。これは頑張らねばと、登山口から息の上がらないぎりぎりのペースで飛ばし、尾根まで3時間50分のコースを2時間で登ったが、その後は一気にペースダウン。常念を10時までにスタートできなければ縦走をあきらめ、ピストンにしようと決め、ほぼコースタイムのマイペースで山頂を目指した。前常念の登りは急登で岩場の連続。前常念から山頂までも足場の悪い岩場。10時ちょうどに常念岳の山頂に到着。縦走をあきらめ、のんびりしているとたくさんの人が縦走コースを下っているのが見える。まだ次々と下る人もいる。みんながみんな蝶の小屋に泊まるわけではあるまい。「日没ぎりぎりになってもいいから行ってみよう。」と心を決め、10時25分に縦走開始。下りになると体調は絶好調。5〜6組のツアーを次々と追い越し100人ほどをごぼう抜き。3時間20分のコースを2時間10分で歩き蝶槍に到着。時間的に余裕ができたのでゆったり気分で稜線漫歩を楽しみながら小屋に向かった。蝶ヶ岳の稜線は真っ赤に色づいたウラシマツツジや赤や黄色に染まった草紅葉が見事。残念ながら穂高はすっぽりと雲に覆われ一度も顔を見せなかった。13時過ぎに小屋に到着し、食事。13時30分に下山を開始し、15時55分に三股の駐車場に到着。コースタイム合計14時間10分を休憩も含めて10時間40分で歩くことができ、充実の山行となった。
9 12 高根山、
本宮山、
鍋山、
富士ヶ峰
栗木  雨模様なので、さほど歩く必要のない知多半島の4つの山に午後から出かけた。高根山は大府にある一等三角点の山。愛知用水沿いにあるが、なかなか対岸に渡れず、ずいぶん大回りをしてたどり着いた。本宮山は常滑の南にある山。東側からの道が山頂直下で行き止まり。大きく南側に回り込んで到着。鍋山は知多半島道路の美浜IC近くにある一等三角点の山。道が細く、ICの側道から歩いて登頂。富士ヶ峰は豊浜の北にある山。山頂まで道が通じていて道路は問題無かったが、土砂降りの雨でしばらく足止めさせられた。ほとんど歩く必要のない山ばかりであるが、どの山もたどり着くまでが大変であった。
9 11〜
  13
檜尾岳、
空木岳
   木曽殿山荘の予約が取れないため中止
9 11〜
  13
奥穂高岳
西穂高岳
竹原、今、
他3名
9.11=岩倉20:00→新穂高P
9.12=新穂高P05:00バス ターミナルへ・・・雨本降りとなり、平湯あかんだなへ移動。 あかんだなP 6:20→上高地7:00→涸沢ヒュッテ13:00→穂高岳山荘15:20着 (一日中雨、涸沢までカッパ+傘、涸沢からカッパのみで、ずぶ濡れ)
9:13=4:30起床 6:00出発予定するも、外はガス+小雨で待機!
雨止み出発スタンバイ後、山荘と奥穂高岳の間で1名滑落事故発生!山頂方面は事故者救出作業のため、一時ストップ。7:30事故者運び込まれた。ガスは依然濃く、岩は凍結し極寒状況とのこと!・・・計画断念。山荘7:40下山→涸沢ヒュッテからは晴れ間! 奥穂山頂方面は依然ガスの中。涸沢ヒュッテ→パノラマコース→屏風の耳(黒豆食べ放題!)→上高地16:20→17:00平湯(入浴)→岩倉21:20
9 10〜
  13
鷲羽岳 桐山

天気予報では土曜日の天候が崩れるとの予報でどうしようか迷ったが、「曇り時々雨」との予報を信じて、急いで準備をして出発する。

10日)深夜に自宅を出発、新穂高の駐車場にて仮眠をする。

11日)650分に新穂高を出発、天候もよく順調に歩くことができ、双六から巻道を通って、1505分に三俣のテント場に到着、手続き後明日の天候を祈って就寝。

12日)天候は味方せず、早朝より大荒れ。雨風がひどく様子を見るが、ますますひどくなりテントは飛ばされそうになるわ、浸水してくるわで、もう大変。結局足止めにて、ふて寝状態。

13日)前日の天気予報では、回復するとの予報だったので期待をしたが、早朝起きると前日とかわらず、外は雨と風。鷲羽岳は諦め、雨の中テントを撤収し、630分下山開始。双六小屋過ぎてから、雨と風が収まり、青空が一部見え始める。1300分に新穂高に到着後、温泉に入り帰路につく、途中高速の渋滞につかまったが、無事自宅に着くことができました。

9   8 糸瀬山 加実  自宅を5時30分に出発し、しょうぶ平の登山口に7時10分着。7時30分に登山開始。樹林帯の緩やかな登山道を登り、イチョウ谷を過ぎ、胸突き八丁の急とを登る。山居の鳥屋を過ぎたところから背丈ほどの笹藪になり登りにくくなる。伊那川谷のガレ場に出て、ガレ沿いを登り苔むした巨岩のあるところに着く。三角点は大きな岩の上に設置してあった。珍しい山頂の三角点である。食事後、のろし岩に登ってみる。10メートルの垂直のはしごを登り、鎖の付いているナイフリッジを登ると、中央アルプス、御岳、乗鞍が一望できた。展望を楽しんで山頂を後にし下山する。平日のため、一人の登山者にあっただけ。温泉には入り帰路につく。
9 6〜8 谷川岳、
万太郎山
仙ノ倉山、
平標山
村瀬 6日 岩倉16:30・・・22:10平標登山口
7日 平標登山口5:20・・・7:00土合口7:30・・・西黒尾根登山口7:50・・・ガレ沢の頭10:15・・・11:45谷川岳12:40・・・14:50大障子避難小屋
8日 大障子避難小屋5:00・・・6:15万太郎山・・・9:15仙ノ倉山9:35・・・10:25平標山・・・11:35松手山・・・12:55平標登山口・・・越後湯沢・・・16:00土合・・・岩倉
7日 自転車を利用して縦走を考えましたが、背負う荷物が重くて自転車をあきらめて、土合口へ移動した。天気が良く、西黒尾根の登りで汗が流れた。鎖場が何カ所かあり緊張して登る。トマの耳に到着後、オキの耳を往復し、大障子避難小屋へ向かう。肩の小屋から笹原の中の登山道を歩く。小屋に到着後、往復20分ほどかけて水補給。夕方からガスが出て、夜になってからは、強風が吹いていたが、朝には止み計画通りに歩く。8日 万太郎山までは、良い天気であり景色を眺めながら登ったが、万太郎山から毛渡乗越、仙ノ倉山、平標山にかけては、強い風に流されてくるガスの中の歩きとなった。平標山から松手山を経由して、登山口に下る。台風の影響があったのか、登山後半から天気が良くなくて残念であったが、計画のコースを歩けて良かった。
8 5〜6 蓼科山 甲斐、浅田、青木、片岡、笠原 5日 岩倉19:00・・・小牧IC・・・諏訪IC・・・23:00大河原峠
6日 大河原峠6:15・・・前掛山・・・将軍平・・・8:50蓼科山山頂9:20・・・将軍平・・・10:40天祥寺原10:50・・・11:30亀甲池・・・12:10双子池12:40・・・13:20双子山・・・14:00大河原峠14:30・・・18:30岩倉
 前掛山の三角点は見つけられずでしたが、双子山から、前掛山、蓼科山、天祥寺原など、今日歩いたところが全望できました。変化に富んだ素晴らしいコースで、特に双子池は一見の価値ありです。花はシカの食害らしく、少なかったですが、マツムシソウ、ハクサンフウロ、マルバダケブキ、ゴゼンタチバナの実などが見られました。
9 4〜6 龍王岳、
立山三山
剣御前、
剣岳
竹原、栗木、村林、湯浅、大蔵、前川、安藤、狩野  絶好の好天に恵まれ、立山の縦走と剣岳に登頂することができた。今年は剣岳が大変なブーム。剣山荘は超満員。渋滞を避けるために4時20分に小屋を出発。それでも下山は渋滞気味。快晴無風の絶好のコンディションに恵まれ、秋の気配が漂い始めた立山を満喫することができた。
8 30〜
  31
北岳、
バットレス
加実、他4名  福井組と4時に白鳥で待ち合わせ。高山、松本を通って、8時30頃芦安に到着。バスで広河原に移動して10時頃登山開始。30日は白根御池にテント設営。その後、バットレスの下見に出かけ、登り口などを確認したものの、台風の接近で天候が思わしくなく、17時頃から21時過ぎまで宴会。夜中も雨が降っていたため、朝6時ぐらいまでゆっくりと寝て様子を見たが、とても登れそうにない状況。結局、テントを撤収し、どこにも登らずに撤退した。
8 29〜
  30
御嶽山 大蔵

29(土)自宅発20:30・・・23:30田の原駐車場(車中泊)
30(日)田の原駐車場6:30発・・・8:00王滝頂上・・・8:22剣ヶ峰8:35・・・8:48王滝頂上・・・9:55田の原駐車場10:15・・・15時頃自宅着
 土曜日の夜は星が見えていたのに、夜中から雨が降り出し、朝起きてみたら霧雨状態。かなり濃い霧でしたが、雨はやみそうだし、登山道は迷いそうもないので出発しました。せっかく3000メートル級の山に来たのに、霧でな〜〜〜んにも見えん、と思っていたら、周りにいたおじさん達も、な〜〜んにも見えん、と連発していました。頂上で三角点にタッチし、いそいそと下山中、大勢のマラソン選手みたいな人とすれちがいました。(この日は御嶽山でマウンテントレイル?が開催されていた模様)景色は残念でしたが、全体的に順調だったので、とても満足しました。

8 27〜
  30
北岳、
間ノ岳、
農鳥岳、
広河内岳
大籠岳、
笹山
桐山、平松、栗木、竹原、湯浅、稲吉、安藤、田宮、村林、桑原、村瀬、角當、木村、長谷川  27日、19時に集合し、清水IC経由で奈良田に向かった。清水ICを22時過ぎに出て、国道52号線を北上し、県道南アルプス公園線に入ったが、80キロ以上の道のりがあり、0時20分頃、奈良田の駐車場に到着した。28日晴れ。5時30分に予約したバスで奈良田を出発。広河原山荘の前で準備を整え、6時45分に登山開始。二俣まではほぼ全員同じペース。その後、次第におのおののペースとなり、以後、テント組、小屋泊健脚組、小屋泊ゆっくり組の3チームに分かれて行動した。昼頃から雲が多くなり、北岳山頂からの展望は今ひとつ。しかし、8月下旬にもかかわらず、花の多さには感動した。29日、間ノ岳山頂まではガスの中で寒く、その後、展望も開け、大迫力の景観の中、南アルプス縦走を楽しむことができた。12時、大門沢下降点を通過。テント泊組は16時5分に笹山に到着し、山頂にテント泊。小屋組は最終組が17時過ぎに小屋に到着。14時30分頃からしばらく雨に降られたがたいしたことはなかった。30日快晴。日の出と360度の展望を楽しんだ後、笹山山頂を6時に出発。新しく切り開かれた笹山から奈良田に直接降りる道を下山。踏み後の薄い部分や、急坂に苦しめられながら10時に奈良田に下山。小屋組もほぼ同時に駐車場に到着し、お互いの健闘をたたえ合うと同時に、今回の山行の素晴らしさを振り返った。その後、奈良田の里温泉に入浴し、昼食後、12時に奈良田を出発。渋滞に巻き込まれることもなく、17時45分に岩倉に到着した。今年の夏山合宿は天候に恵まれ、高山植物、南アルプスの展望、未踏の笹山登頂と、それぞれの能力で楽しむことのできる山行であった。今回の笹山登頂で、竹原さんが「標高ベスト100」の全山登頂を達成されました。おめでとうございます。
8 23〜
  24
富士山 浅田、安藤、他1名  富士山のマイカー規制が解除される月曜日をねらってこの日に山行を設定したが、五合目の駐車場は満車。テントはとても張れない状態なので、おきまりの車内泊。5時に登山口を出発し、各山小屋で休憩しながら、ゆっくり山頂を目指した。5時間かかって、10時に富士宮浅間神社に到着。その後、2人はお鉢巡り。雲が多くて展望は良くなかった。12時頃から下山し、15時に登山口に到着。帰りは高速の渋滞にもつかまり、20時に岩倉に到着した。
8  23 権現山、
船伏山
栗木  雨上がりの前回、登山口であきらめた各務原トンネル上の権現山に再チャレンジ。岩肌がごつごつしていて見るからに手強そう。ガイドブックにも難路と書いてあったが取り付きのブッシュがうるさいぐらいで難なく登頂できた。船伏山は長良富士といわれる金華山の隣の山。その後、一等三角点のある如来ヶ岳に向かったが、登山道に草が覆い被さっていて断念。他の登り口を探していて時間切れ。
8 22〜
  23
乗鞍岳、
千町尾根
笠原、甲斐、桑原、湯浅、青  8月2日に中止した千町尾根に再チャレンジしました。
 22日は、19時に岩倉を出発し、22時に乗鞍青年の家に到着。23日は、予約したタクシーで青年の家を4時45分に出発し、5時40分、畳平に到着。大変寒く、雨具を着けて6時に畳平を出発。剣ヶ峰・・・千町ヶ原・・・丸黒山・・・日影平山・・・乗鞍青年の家に16時40分着。歩行時間は約9時間半でした。畳平〜乗鞍山頂は寒く、千町ヶ原は爽やか。丸黒山以降は暑かった。殆ど人が入らないこのコースは、様々な花と、地塘の別天地。それらを見ながら、今日歩けた幸福に何度感謝したことでしょう。
8 21〜
  23
赤沢山、
西岳、
赤岩岳
   中止
8 21〜
  22
白山 大蔵  21日、金曜日は、ひるがの高原SAあたりから大雨になり、どうなることかと思いました。朝起きてみるとなんとか雨はあがり、風が雲を吹き飛ばしていました。登山口の駐車場で、水戸から来ていたおじさんが「天気回復するよ」と教えてくれたので不安を抱えながら早めに出発しました。

 大倉山避難小屋まで必死で登り、小屋を過ぎたあたりから雲がきれ、晴れる予感が。その後、天気は急速に回復し、山頂あたりでほぼ快晴。ただし、山頂付近は強風で非常に冷えて、山頂神社の陰でお茶をわかし、ホッと一息。帰りの室堂でゆっくり休憩し、やっと景色と花を眺める余裕ができました。

 下りの道は、うって変わって太陽がジリジリと照りつけており、すれ違う登山者の人たちが「天気が良すぎる」とぼやいていました。大白川のロッジ?でソフトクリームを食べ、温泉に入ってから下道で道草しながらのんびり帰りました。個人山行は結果にかかわらず、非常に経験になります。

21日(金)19:00平瀬道登山口駐車場着(車中泊)

22日(土)4:00起床・・・5:30平瀬道登山口発・・・7:04大倉山避難小屋7:08・・・8:18室堂8:32・・・9:03御前峰9:37・・・9:57室堂10:22・・・11:22大倉山避難小屋11:25・・・12:25平瀬道登山口13:00・・・下道・・・17時頃帰宅

8 17〜
  20
白峰三山 加実、居初 17日 岩倉16:00・・・中央道・・・20:50奈良田P
18日 奈良田P5:30・・・6:20広河原6:30・・・8:25二俣8:40・・・10:30小太郎尾根分岐11:15・・・13:00北岳山頂13:10・・・14:10北岳山荘泊
19日 北岳山荘5:30・・・7:00間ノ岳山頂7:05・・・7:40三峰岳山頂7:45・・・8:40熊ノ平小屋9:00・・・9:25安倍荒倉岳山頂9:30・・・10:20新蛇抜山山頂10:25・・・11:30北荒川山頂11:50・・・14:10熊ノ平小屋
20日 熊ノ平小屋5:00・・・5:40三国平5:45・・・7:35農鳥小屋7:40・・・8:35西農鳥岳8:40・・・9:25農鳥岳9:50・・・10:25大門沢下降点10:30・・・10:50広河内岳山頂10:55・・・11:15大門沢下降点11:30・・・13:30大門沢小屋13:50・・・15:40奈良田登山口・・・16:20奈良田温泉17:45・・・22:30岩倉
 中央道で奈良田に向かい、奈良田奥のPでテント泊。天の川がきれいに見えていた。朝一のバスで広河原に向かう。途中、渓流釣りの人が一人降りていった。広河原を快晴の中、出発。大樺沢から右俣コースを取り、小太郎尾根分岐に着く。時間が早いので小太郎山に行くか迷ったが、バテ気味なので断念。北岳山頂に登り、8月末に登る、北岳バットレスをのぞいてみる。北岳山荘泊。19日も快晴。中白根、間ノ岳、三峰岳を登り、熊ノ平小屋に着く。サブザックに水、食料、雨具を入れて出発。北荒川岳までピストン。三人の登山者にあっただけ。宿泊者は8名と少ない。20日も快晴。三国平から農鳥小屋、西農鳥、農鳥岳と登り、大門沢下降点に着く。リュックを置いて広河内岳をピストン。急坂の登山道を下り大門沢小屋に着く。計画では大門沢小屋に泊まることになっていたが、予定より時間が早いのでそのまま奈良田まで降りることにした。2時間半ほどで下り、奈良田温泉に入浴して帰路についた。3日間快晴の天候に恵まれ、360度の展望を楽しみながらの縦走ができ、大変良い山行ができた。 
8 15〜
  16
白山 桐山

 日曜日、何とか都合がついたので山へ出かけることにし、行先を白山に決めて土曜日の深夜自宅を出発する。いろいろな花がたくさん咲いており、歩いている途中も目に入って、楽しい山歩きでした。山頂はガスで何もみえず、室堂へもどるとガスも晴れて、空が青かったです。下山後、大白川の露天風呂に入って、17時過ぎには岩倉に無事着きました。

平瀬登山口5:457:06大倉小屋7:158:18室堂8:308:57御前峰9:2010:05大汝峰10:27→室堂11:5513:43平瀬登山口

8 14〜
  15
人形山
白山
安藤、村林、文堂、浅田  14日は大門山、赤摩木古山への山行を計画していたが、五箇山に到着してみると、ブナオ峠への道は通行止め。行き先を人形山に変更し、白山のトレーニングを兼ねて10時半に登山開始。雨模様なので3キロ地点で登山を終了して引き返した。平瀬道登山口に移動し、大白水の避難小屋で宿泊。15日は5時30分出発。大倉山7時35分。室堂9時20分。御前峰10時25分。池巡りをして大汝峰に登り、室堂に11時40分。登山口に14時50分に下山。花の素晴らしさが印象的な山行であった。
8  14 猿投山
物見山
栗木  朝からすっきりと晴れ渡り、やっと夏らしい天気。じっとしているのがもったいなくて、午後から近場の山に出かけた。暑いのではないかと覚悟していたが、暑さよりも、まとわりつく虫が気になった。早足で歩いてもどこまでも着いて来て顔のまわりを飛び回る。ネット着きの帽子をかぶらなくてはと思うほど。物見山はもっと簡単なイメージがあったが意外と遠かった。
8 13〜
  16
聖岳、光岳    中止
8 12〜
  16
塩見岳
蝙蝠岳、
北荒川岳
新蛇抜岳
安倍荒倉
間ノ岳
北岳
小太郎山
甲斐、牧野、青  車2台で出発し、戸台に1台を駐車して鳥倉林道登山口でテント泊。13日、5時30分に鳥倉林道登山口を出発し、北俣岳へ。天候は霧雨。14日、5時35分出発。蝙蝠岳往復4時間。10時頃、北俣岳に戻り、16時20分に熊の平に到着。15日、5時40分に熊の平を出発し、12時に北岳肩の小屋に到着。夜は土砂降りになり小太郎山はあきらめていたが、朝には天気回復。16日、小太郎山をピストンして13時に広河原に下山。14時25分のバスで北沢峠へ。15時のバスで戸台へ。戸台で入浴し、18時半に鳥倉林道登山口に車を取りに戻り、松川インターから岩倉に戻った。
8 9〜
  13
守屋山、
入笠山、
鉢伏山、
アサヨ峰
高嶺、
地蔵岳、
観音岳、
薬師岳、
蓼科山
栗木、大蔵、木村  10日 鳥倉林道・・・戸台・・・守屋山、入笠山、鉢伏山・・・戸台
台風の影響で夜中から雨。朝になっても降ったりやんだりではっきりしない天気。台風の進路や今後の影響がつかめないため縦走をあきらめ、一旦、戸台に戻った後、近場の山を3つ登った。午前中は雨脚が強かったが、午後になって北アルプスの上空に青空が広がってきたため帰宅せずに戸台に戻り、山行を続けることにした。
 11日 戸台・・・北沢峠・・・アサヨ峰・・・早川尾根小屋・・・白鳳峠・・・高嶺・・・地蔵岳・・・鳳凰小屋泊
朝は快晴であったが次第に雲の多い天気になり、展望を楽しむことはできなかった。アサヨ峰まではコースタイムを縮めることはできなかったが、その後ペースを速め、16時過ぎに鳳凰小屋到着。途中、大蔵、木村の2名はオベリスクのてっぺんまで登って感激していた。
 12日 鳳凰小屋・・・観音岳・・・薬師岳・・・地蔵岳・・・高嶺・・・白鳳峠・・・広河原・・・北沢峠・・・戸台・・・蓼科ロープウェイ泊
一日中快晴。360度の展望を十二分に楽しむことのできる最高の天気。南アルプスの名峰をしっかりと目に焼き付けることができた。
 13日 蓼科ロープウェイ・・・大河原峠・・・蓼科山・・・天祥寺平・・・亀甲池・・・双子池・・・双子山・・・大河原峠
強風の吹くあいにくの天気。ガスで展望はなし。亀甲池や双子池を巡るコースで正解。北八ヶ岳の森と湖を楽しむことができた。
8 8〜10 入笠山、
阿弥陀岳
赤岳
田宮、安藤  8日 岩倉(6:00)→入笠山沢入登山口(9:00)→山頂(10:45)→沢入登山口→美濃戸口(14:20)→美濃戸山荘(15:50)
 9日 美濃戸山荘(5:00)→行者小屋(7:00)→阿弥陀岳(9:00)→赤岳頂上(11:00)→赤岳天望荘(12:30)
 10日 赤岳天望荘(5:35)→行者小屋(6:20)→赤岳鉱泉→美濃戸山荘(9:00)→美濃戸口(10:20)→岩倉
  雨の心配をしながらの出発となった。一日目の入笠山は子供たちにとって手ごろで、しかも安全であるのか、子供会や学校等の団体が沢山登っていた。下山後、近くの温泉に入って今夜の宿である美濃戸山荘に向かった。
  二日目は4時30分に起床し5時に出発。行者小屋へ向かったが空は今にも雨が降り出しそうで今後が心配である。中岳のコルにザックを置いて、阿弥陀岳へ登る。ここは傾斜が大変きつく高度感がある。広い頂上からの360度の展望が素晴らしく、前方に南アルプスがまじかに青紫に輝いて見え、後方には中岳と赤岳が直線的に見える。左に目をやれば雲海の中に富士山がこれも青紫にそびえている。赤岳に向かう登山道にイワギキョウとコマクサが咲いていた。12時30分には天望荘に入った。缶ビールはなく、生ビールのみ。コーヒーはただで飲み放題。食事はバイキングで女性にも満足されそうな種類がそろっていた。
  三日目は夜半から風と雨が山荘の壁に強く叩きつけるように大変強く、朝になっても収まらない。天気予報を見ても台風の影響で、今後回復が見込めないことから登山をあきらめて、地蔵尾根から下山することとした。今回登山できなかった山は次回の楽しみとします。10時には美濃戸口に到着し、近くにある「もみの湯」に入浴して帰宅した。
8 8〜9 仙丈ヶ岳
アサヨ峰
湯浅、村林、浅田、狩野、前川、甲斐、長谷川、青、栗木  戸台に22時過ぎに到着。無料宿泊所と車中に分かれて仮眠。仙丈ヶ岳、湯浅、村林、長谷川、栗木。アサヨ峰、浅田、甲斐、狩野、前川、青に分かれて、6時45分に出発。雲が多いものの、富士山や北アルプスも見える天気。展望を楽しみながら登ることができた。仙丈ヶ岳のお花畑が鹿に食べられて無くなったという話を聞いていたが、以前たくさんあったトウヤクリンドウを一本も見ることができなかった。登り3時間45分で、10時30分に山頂に到着。山頂11時発で、13時23分に北沢峠に下山。14時発のバスに乗車し、15時前に戸台に到着した。アサヨ峰グループとは北沢峠では会えなかったが、しばらくして下山し、無事合流することができた。
 アサヨ峰グループは、栗沢山まで2時間30分、さらにアサヨ峰まで1時間ほどで、10時30分に山頂に到着。同じルートを戻り、13時50分に北沢峠に到着。(14時発のバスに仙丈グループが乗っていたが確認できなかった。)すぐ次のバスで下山した。 
8 7〜9 前穂高
北尾根
加実、寺西、加光、他4名 7日 自宅19:45・・・23:00アカンダナP
8日 アカンダナP6:00・・・6:25上高地6:30・・・9:20横尾9:45・・・ 12:50涸沢ヒュッテ
9日 涸沢ヒュッテ3:45・・・5:20五・六のコル5:30・・・11:20前穂頂上12:00・・・14:20岳沢ヒュッテ14:25・・・16:00上高地16:20・・・17:10アカンダナP17:30・・・22:30自宅
8日、5時にアカンダナPで寺西さん、福井組と合流し出発。上高地に着くと小雨が降り出し傘をさして歩く。横尾に着く頃には青空。本谷橋を渡り、雪渓を登って涸沢ヒュッテに到着。テラスでビールで乾杯。テント設営後、5名が五・六のコルの偵察に出かける。明朝の出発が早いので早々に夕食を食べて仮眠。9日、2時に起床。朝食の準備をしていると小雨が降り出すが雲が少ないため、ヘッデンを点けて出発。五・六のコルに着く頃には朝日が当たり山々がオレンジ色に輝く。五・六のコルから五峰まではザイルなしで登攀。四・五のコルでハーネスを着け、クライミングシューズに履き替える。三人ずつに分かれ、二人目はユマールで登り、三人目がセルフビレイで登りヌンチャクを回収。四峰、三峰、二峰を登り、二峰の10メートルの垂直壁を懸垂下降して、前穂頂上にはなんなく到着。小雨、ガス、晴れと変わる天候であったが無事登頂することができて感激。記念写真を撮り、皆に感謝。今日の北尾根は我々6名を含め、五パーティー、13名ほど。岳沢を下り、上高地へ。アカンダナPで寺西さん、福井組と別れ、ひらゆの森に入浴し帰路についた。加光さんは涸沢まで同行。涸沢ヒュッテ泊。アカンダナPで合流。
8 7〜9 地蔵岳
観音岳
薬師岳
桐山  (7日)岩倉出発が遅くなり、23時に自宅を出て青木鉱泉に向かう。
 (8日)車も少なく、静かな山歩きを期待するが・・・。曇り空の下、鉱泉を出発。樹林帯の中はむし暑かったが、途中何度かある沢の水で冷やし小屋へ到着。テント宿泊者が多く、途中テントの移動やらで場所の確保が大変で、あたり一面張り綱などで歩くのも大変であった。
 (9日)朝、早立ちの者たちに起こされるも、出発は最後に近かった。稜線まで上がると富士山や甲斐駒ケ岳、北岳などがきれいに見え、遠くに槍ヶ岳なども見ることができ、途中のタカネビランジがきれいで印象に残りました。中道は、蒸し暑いわ、途中何度もスリップするわで疲れました。青木鉱泉で入浴後、渋滞に巻き込まれる前にと思い高速を運転して、16時ごろ無事岩倉に着きました。
8/8 青木鉱泉6:15→8:20鳳凰の滝→10:00白糸の滝→10:35五色の滝→11:45鳳凰小屋
8/9 鳳凰小屋5:40→6:30賽の河原7:00→8:15観音岳8:40→8:55薬師岳9:05→12:10青木鉱泉→17:00岩倉
8 7〜8 甲斐駒ヶ岳 栗木  当初、甲斐駒をピストンし、早川尾根の小屋まで行く予定を立てていたが、甲斐駒を甘く見ていたのが間違い。駒津峰までは人も少なく順調であったが、駒津峰からの岩場が渋滞。人の列が山頂まで続いている。下山途中で小屋に予約を入れると、4時半までの到着が条件という。5時をまわってしまうので、あきらめて下山することにした。戸台で温泉に入り、無料宿泊所を利用し、後発の仙丈ヶ岳、アサヨ峰隊と合流した。
8 4〜6 白山 暮石、他1名  5日、別当出合を7時に出発。砂防新道を登って室堂に12時30分に到着。山頂に登った後、お池巡りをしたがガスが多く、別山や三方崩までは確認できたが遠くの山は見ることができなかった。
 6日、観光新道を下り、11時50分に別当出合に到着。山岳会で登るよりも神経を使う登山であった。
8  4 八曽山
白山
米田富士
栗木  人間ドッグが午前中に終了したので、午後から近場の山に出かけた。太陽がじりじりと照りつける夏本番の暑さ。八曽山は木が茂り暑さはさほど気にならなかった。白山と米田富士では水分を取るだけ汗をかきタオルがびしょ濡れになった。
8 2〜5 甲武信岳
両神山、
筑波山、
草津白根山
村瀬  2日、長梅雨に我慢できずに、中央道を甲府昭和インターまで走り、西沢渓谷へ向かう。
 3日、西沢渓谷から戸渡尾根を登る。木々の間から富士山を見ることができたが、ガスの出が早く、甲武信岳山頂に着く頃には景色を楽しむことはできなかった。下りは、小屋から巻き道を通り西破風山、雁坂峠を経由して道の駅まで歩く。ガスが切れることを期待したが無理であった。両神山登山口に移動。
 4日、夜に降っていた雨も上がり、登山道入り口のはしごを登る。八丁峠から東岳の間に鎖場が多く、登り下りを繰り返す。雨上がりの濡れた岩を滑らないように慎重に行動した。両神山山頂もガスの中で景色を楽しむことはできなかった。山頂から登山口に下る道は通行止めのようで、往路を戻った。筑波山へ移動。
 5日、筑波神社に参拝してから登り始める。早朝にもかかわらず、蒸し暑くて汗が流れた。下山は、弁慶茶屋から筑波神社に向かう道を、奇岩を楽しみながら下る。下山後、草津白根山に向かう。本白根山は登山道が整備された遊歩道となっており、ガで視界が無くなっても心配はなかった。鏡池経由で登山口まで歩く。駐車場に戻ってから湯釜見物をして帰路についた。登山中、雨に降られることが無かったので、計画通り山行をすることができた。
8  2 権現山 栗木  土砂降りの雨が一転、夕方から急速に回復。東海北陸自動車道の権現山トンネルの上の権現山に出かけた。山際まで宅地開発が進み住宅街から登る。続いて、各務原トンネルの上の権現山に向かったが、笹が登山道をおおい、雨具を付けないとびしょ濡れになるので断念して引き返した。
8  2 伊吹山    中止
8 1〜2 乗鞍岳、
千町尾根
丸黒山
   中止
8 1〜2 木曽駒ヶ岳    中止
7  31 東谷山
高根山
山星山
高巣山
三国山
栗木  双六に行く予定が急なアクシデントのため午前中に帰宅。気を取り直して午後から低山巡りに出発。雨が降り始めた時点で終了しようと思っていたが、結局、日没までまとまった雨は降らなかった。低山はこの時期、蒸し暑いのは覚悟の上だが、虫が多いのにはうんざりする。山によって虫の多さは全然違うが、山星山はひどかった。虫対策を何とかしなくては。
7 30〜4 双六岳、
三俣蓮華
鷲羽岳、
水晶岳、
赤牛岳、
野口五郎
三ッ岳
安藤、平松、長谷川  深夜0時半に新穂高の無料駐車場に到着。川が増水して水音がうるさいので鍋平の駐車場に移動してテント泊。広くてトイレもきれいで快適。明け方に雨がぱらついたが朝には青空ものぞく天気。笠ヶ岳は雲の中だが錫丈岳はきれいに見えていた。今までの天気予報からすればまずまずの天気。3名は長丁場の縦走初日を元気よくスタートしていった。
31日 6時20分出発。鏡平から雨が降り始めた。雪田で遊びながらゆっくり登ったため、小屋到着30分前から土砂降りの雨に降られた。
1日 雨。双六への直登コースに雪渓があり登れなかったので巻いて山頂に向かった。三俣山荘でゆっくりして水晶小屋に14時45分着。
2日 雨。6時発。水晶岳から赤牛の間が距離が長く、道が不明瞭な所を確かめながら進み往復した。16時過ぎに水晶の小屋に到着。
3日 快晴。ご来光も見え、360度、北アルプスの山々を見渡すことができた。岩のゴロゴロした野口五郎を越え、烏帽子小屋15時30分着。
4日 全員の体調を考え、烏帽子岳はパスしてブナタテ尾根を下山。17時30分に岩倉に到着した。大満足の縦走をやり遂げることができた。
7  30 弥勒山、
道樹山
栗木  久しぶりに夏らしい天気になった。日没間際の寸暇を惜しんで駆け足登山。内津峠から片道2.8キロ、1時間30分のコースを45分で登り、暗くなる前に下山。思っていた以上にコースが長くきわどかった。
7  29 金比羅山 栗木  夕闇せまる中、時間との競争で登山。登り20分、下り15分で暗くなる前に下山することができた。
7  28 尾張富士
伊木山
栗木  午後からの降水確率が高いため早起きして出勤前に一登り。早朝にもかかわらず、尾張富士は何人もの人が登っていた。今度の日曜日が石上げ祭りなので、登山道の両側には提灯が付けられ点灯されていた。伊木山にはさすが、人っ子一人いなかった。
7  27 尾張本宮山
白山
栗木  降ったりやんだりのはっきりしない天候が続いて、今週末の北アルプスも危ないが、トレーニングだけは続けておきたい。本宮山への林道も大雨のためか深くえぐれていた。つかの間の青空で長者町方面も、桃花台方面もすっきりと眺められた。白山は遊歩道がたくさんあり山頂への道がはっきりしない。樹木が多くこんもりとした山であるが、山頂からの眺めは尾張富士や本宮山よりも素晴らしく、入鹿池方面も桃花台方面も広々と眺められて爽快であった。
7  26 納古山 栗木  出発が遅く、中級コースを3分の1登ったあたりから頭上で雷が鳴り始め、そのうちに土砂降りの雨となった。山頂では雨もやみ、涼しい風が心地よかったが、下山途中からさらに激しい雨が降り、沢は濁流、登山道は川状態。ずぶ濡れで下山し、早速温泉に向かった。
7  26 鉢盛山 前田、村林、角當、甲斐、片岡  
7 24〜
  26
五色ヶ原    日曜日の降水確率が高いので中止
7 24〜
  25
霧ヶ峰
美ヶ原
高ボッチ
湯浅、狩野、栗木、安藤、木村、長谷川  五色ヶ原の計画を中止し、夜行日帰りに変更。22時に集合し、霧ヶ峰に向かったが恵那山トンネルが通行止め。清内路峠越えで1時間のロス。料金が2倍以上になったうえ、霧ヶ峰到着は2時をまわってしまった。霧ヶ峰は濃いガスと強風。スキー場の駐車場にテントを設営し、小宴会後に就寝。25日もガスが切れるのを期待したが、終日、濃いガスに包まれたままであった。しかし、ニッコウキスゲは期待以上で、車山の肩から車山の斜面にかけてがオレンジ色に染まっていた。満開の中心が先週よりも標高で50メートルほど上昇した感じで、車山の斜面が見事な見頃となっていた。それにしても今年は花数が多い。見事としか言いようのない素晴らしさであった。その後、美ヶ原に移動し、王ヶ頭をピストン。ガスが濃くなったり薄くなったりの微妙な天候。さらに高ボッチに移動したが到着前から雨が降り出すあいにくの天候となり、鉢伏山はあきらめて帰路についた。
7  24 継鹿尾山 栗木、他3名  仕事の後の息抜きに出かけた。深い緑の谷川沿いから登り初め、お地蔵様の立ち並ぶ階段を登り、岩肌の露出した登山道を登って山頂へ。さわやかな冷気漂う沢沿いから、涼風の吹き抜ける山頂の展望台まで、実に変化に富んだコース。山頂からの眺めも絶品。こんな近場に素晴らしい展望の山があり感激である。
7 22〜
  23
草津白根山
四阿山
牧野、平松、前川、角當  まだ暗い早朝、雨の中を出発。途中、大雨にもあい、先行き心配な山行でした。須坂長野東ICを出て、万座温泉へ。そこから白根火山駐車場へ。雨もすっかり上がり、薄日が差してまわりの山々が鮮明に見える。早速、エメラルドグリーンの湯釜見物。帰り、ちょうど皆既日食の時間にあたり、観光客に道具を借りて見せてもらい、又、雲の切れ間から太陽が欠けていくところが肉眼でも見え、部分日食を観測することができました。次は本白根山に向かう。シーズンのせいか、人出が多く、途中、コマクサのお花畑が100メートルほど続き見事な群落でした。夜は、菅平高原牧場管理事務所の駐車場にテントを張る。近くにきれいなトイレと水もあり申し分なし。ここは入山料一人200円。翌朝、中四阿コースを取り、白樺林の続く緩やかな坂道を登る。陽も差して木陰で休憩を取る。展望もよく、左手に見える根子岳と裾野の笹原が緑できれい。100名山であり、夏山なのに、途中一人あっただけの静かな四阿山。そこから根子岳に向かうが、急下降で悪路。登りにせずに良かった。1時間半ほどで根子岳の頂上に。そこでは、小学生高学年の一団が食事を取っていた。四阿山と違い大賑わい。うるさいほど。根子岳を後に13時駐車場。18時40分岩倉着。走行距離700キロ。全員が初登頂の山で、雨は覚悟の山行でしたが天気に恵まれ、体調も良く、無事に終えることができ楽しい山行となりました。山に感謝、皆に感謝、ありがとうございました。
7  20 銚子ヶ峰
三ノ峰、
別山平
桐山  三連休の最終日が天気が回復するとの予報であったため、日帰りのできる山へ出かける。高速に乗ってから石徹白から銚子ケ峰へ決め、銚子ケ峰から先は天候と時間次第で、三の峰までいけたらと歩き出す。登山者は少なく、途中ササユリやニッコウキスゲ、クルマユリなど(後は名前がわかりません)が咲いていて、楽しい山行でした。三の峰で休憩していると、他の登山者より別山平がきれいでハクサンコザクラがきれいだというので、引き返すつもりであったが1130分を目途に行ける所までと決めて出発する。結果は遅かったですが、ニッコウキスゲがたくさん咲いており、また瞬間的に晴れ間ものぞき、白山、北アルプスもよく見えて、大変満足でした。帰りは、終盤バテ気味となりましたが、無事下山することができました。 自宅発430・・・高鷲IC600・・・630石徹白登山口708・・・1037三の峰1055・・・1132別山平1158・・・1230三の峰・・・1600石徹白登山口・・・温泉・・・1900自宅
7  20 霧ヶ峰、
八子ヶ峰
入笠山、
陣場形山
栗木  5時に目が覚めると晴れているではないか。日帰りで行けそうな山に行こうと早速準備。もう一度白木峰に行くのも芸がない。同じニッコウキスゲを見るなら、今日あたり満開の霧ヶ峰に行こう。早く行かないと駐車場が渋滞するので、6時に出発してノンストップで8時20分に駐車場手前1キロの所に到着。しかし、ここからが長くて駐車場にたどり着いたのは10時40分。でも、あまり長く感じなかったのは、富士山を始め、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプスもすべてくっきりと見え、おまけにニッコウキスゲで山がオレンジ色に染まっているではないか。わくわくする気持ちで2時間が長く感じなかった。今年のニッコウキスゲは大豊作。今までに霧ヶ峰で見た10倍は咲いているといってもオーバーではない。思った通りの大満足の山行ができた。さて帰りは・・・。今日はどうせ大渋滞。それならいっそ日没まで山のはしごをしてゆっくり帰ろう。最後は山頂まで車で行ける山で夕日を見よう。陣場形山は日没に間に合わなかったが何とか明るいうちに到着することができた。案の定、高速は大渋滞。飯田まで下道を走って10時過ぎに帰宅した。 岩倉6:00・・・7:53諏訪・・・10:40霧ヶ峰12:45・・・13:20八子ヶ峰15:00・・・16:20入笠山17:30・・・19:10陣場形山19:30・・・飯田IC20:32・・・22:05岩倉
7 18〜
  20
笊ヶ岳    中止
7 17〜
  20
武甲山、
国師岳、
北奥千丈岳
茅ヶ岳、
甘利山
笠原、浅田、甲斐、片岡、青  天候が悪いため、東北の以東岳、朝日岳から南アルプスの聖、大沢、兎岳に変更。18日朝、便ヶ島は土砂降りの雨。再度、関東方面に変更し、埼玉の武甲山に大移動。結局、18日は午後2時から武甲山に登り、道の駅で車中泊。19日は、西沢渓谷を一周した後、大弛峠から国師岳と北奥千丈岳に登った。その後、ほったららかし温泉に入浴。富士山の展望が抜群であった。夜は深田公園で泊まり、20日は茅ヶ岳と甘利山に登った。ヤナギランが満開で素晴らしかった。帰りは中央高速をのんびりと帰り、20時前に岩倉に到着した。
7  12 白木峰 栗木、甲斐、稲吉、湯浅、桐山、安藤、田宮、村林、M、大蔵  一時より降水確率が若干高くなったのが残念だが、一週間前には雨を覚悟で出かけるつもりでいたことからすれば天候の回復に感謝。ホームページの情報からすると、12日は最高の条件が整っているはず。どんな花たちが、どんな様子で出迎えてくれるだろうか。期待に胸を弾ませながら5時に集合して10名で岩倉を出発した。
7   5 伊吹山    中止
7 4〜5 櫛形山
甘利山
狩野、片岡、田中、浅田  一日目の甘利山は、9時30分に登山を開始し、30分で山頂に到着。途中、アヤメ、レンゲツツジ、シモツケソウ、ハクサンフウロ、ヤナギランが咲いていた。奥甘利山を過ぎ、千頭星山に11時45分到着。帰りは来た道を戻り、13時40分に下山。入浴・食事を済ませ、18時から櫛形山登山口の駐車場で宴会。二日目は5時35分に出発し、6時15分に山頂到着。その後、裸山、アヤメ平にも行ってみたがアヤメは全く咲いていなかった。北尾根登山道を登ってきた人に聞いてもアヤメは咲いていないということであった。原因は、笹が枯れたことにより、鹿がアヤメの根を掘り起こして食べてしまったことらしい。昨年は1輪、一昨年は3輪咲いたようであるが、今年は全く咲いていない。地元でも、今後、再生に取り組むということで、10年後に来てくださいということであった。アヤメはなかったが、櫛形山は原生林の山なので、また歩きたい山である。10時に下山。登るときは2台しかなかった車が、下山したときには30台ほど止まっていた。その後、入浴・食事をして、16時30分に岩倉に戻った。
7 4〜5 富士山 湯浅、稲吉、栗木、桑原、竹原、酒井、加実  19時に集合して7名で富士宮登山口に向け出発。11時20分に五合目の駐車場に到着。風が強く、身震いするような寒さにびっくり。すぐにありったけの服を着込み、駐車場にテント泊。夜中にもかかわらず、車が次々と到着し、にぎやか。我々も小宴会をしてから仮眠についた。朝になっても風はおさまらず、相変わらず寒い。雨具を付けて5時18分に出発。スローペースで体調を整えながら登る。今年は雪が多く、9合五勺から何度か雪の上を歩く場所があった。少し前の情報でピッケルとアイゼンも準備したが、そこまでは必要なかった。9時30分に富士宮頂上小屋に到着。40分遅れの仲間を山頂で待ち合流。このころからガスもとれ、下界まで見渡せるようになった。富士宮頂上小屋まで戻り昼食タイム。長居をすると身体が冷えてしまう。11時15分に山頂小屋を出発し、休み休みゆっくり下山。14時5分に駐車場に到着。太陽は一度も顔を出すことはなかったが、一滴の雨にも降られず、展望もまずまずであった。一日中、雨具のはなせない寒い一日ではあったが、かんかん照りでも困る。前後の天気予報からすれば上出来の条件で山行を終えることができた。
7   4 瀬戸山、
鉛山
前川、平松、角當、前田、安藤、田宮、泉  瀬戸山は細川集落より取り付いたが、あまり人が入っていないせいか、倒木や枝打ちされた木が重なり、悪戦苦闘しながらの登りであった。それでも、時々赤布や古い道標があり、迷っていないことを確かめながら登ることができ、1時間20分で山頂に立つことができた。グレードBの瀬戸山で苦労した後なので、グレードCの鉛山はどんな大変な山だろうかと心配したが、東海自然歩道の鉛峠から20分で山頂に到達することができた。阿寺の七滝入り口にある茶店で、3時近くまでゆっくりして、18時10分に岩倉に戻った。
6   28 白山 栗木  前日からどこかの山に行きたいと、気持ちだけが焦っていたが、土曜日の夜、TOKIOさんのホームページを覗いていて、急遽、平瀬道から白山に登ることを思い立ってすぐに準備し、夜中の1時に出発。
岩倉1:10・・・3:05登山口6:38・・・8:48大倉山8:53・・・10:30室堂10:50・・・11:30山頂11:50・・・12:20室堂・・・13:30大倉山13:45・・・15:15登山口16:00・・・19:15岩倉 午前中は雲が多く、ちょうどいいコンディション。思った以上に花が多く、目を楽しませてくれた。室堂周辺はまだまだ雪が多いが、山頂への登山道には早くもクロユリが咲いていてびっくり。雪渓を渡ってくる風は心地よく、とても爽快な気分に浸ることができた。下山途中から日が照りつけるようになり、じりじりとした暑さに耐えながら下山。ブナの樹林帯に入って一安心。登山口まで素晴らしいブナ林が広がっていた。高速道路の渋滞が気になるので露天風呂に入って急いで帰路に。郡上八幡で7キロ渋滞。この渋滞は郡上八幡ICまで下道を走ってクリアしたが、美並ICと美濃ICの間で5キロの事故渋滞。結局、1時間のろのろ運転をして7時過ぎに帰宅した。下道の方が早い。高速は、毎週渋滞するのが慢性化している。4車線化工事が終了すれば渋滞は解消されるのだろうか。
6   28 寧比曽岳
筈ヶ岳
角當、暮石、村林、田宮、笠原、狩野、泉  人数が7名に増え、2台の車で岩倉を6時に出発。大多賀峠登山口から寧比曽岳、筈ヶ岳をピストンするコースで出発。
岩倉6:00・・・7:40登山口7:50・・・9:00寧比曽山頂9:30・・・10:30筈ヶ岳11:15・・・12:15寧比曽山頂12:30・・・13:30登山口・・・16:10岩倉
 梅雨のこの時期としては天候もよく、恵那山などもよく見えていた。ササユリを始め、いろいろな花がたくさん見られ、その上、ワラビの収穫もあり満足のゆく山行であった。帰り道、足助の町はずれにある百年草の湯(200円)で汗を流して岩倉に戻った。
6 27〜
  28
斑尾山、
青海黒姫山
桑原、安藤、浅田、片岡、甲斐、青  予定とは逆に、前日に青海黒姫山、二日目に斑尾山に登った。青海黒姫山は、当初、予定していた採石場からのコースが通行止めで通れず、奥の登山口から登ったが、長いコースで、登りに4時間30分もかかった。斑尾山は、行程も短く、楽しく登ることができた。
6   21 羽鳥峰、
水晶山、
金山
   天候が悪く、中止
6 20 伊吹山 浅田、甲斐、桑原  日曜日は天候が崩れる予報なので、天候の良い土曜日に急遽、山行を計画。伊吹山の林道がマイカー規制され、今後は3合目までタクシーでしか入れなくなるため、登山コースを偵察することにした。一合目の神社の駐車場は今まで通り1000円。しかし、少し離れると500円。8時に神社を出発。3合目まで1時間。10時40分に山頂到着。2時間40分かかった計算になる。ゴンドラの運行も止まり、登山者の数も少なくなっているのではないかと想像したが1合目からの登山にもかかわらず結構人はたくさん入っていた。東遊歩道から西遊歩道を一周して下山。花はすでにたくさん咲いていた。
6   14 梁谷山 角當、安藤、福田、田宮、暮石、湯浅、田中、水谷、甲斐、笠原  新緑がとてもきれいで素晴らしかった。山頂には望遠鏡も設置されていたが遠くの景色は霞んで遠望は利かなかった。健脚な皆さんは歩き足りない様子であったが帰りに美輝の湯に立ち寄り、汗を流して帰路についた。追伸、山猫まーこさんが半年ぶりに復活。とても元気だったので安心した。
6 13〜
  14
乗鞍岳 栗木、竹原、今  土曜日19時発で朴ノ木平スキー場へ。前夜から泊まり込みの車が結構多い。夜中に雨が降ったが朝になるとまずまずの天気。6時55分発の始発で畳平へ。山頂付近は濃いガスと強い風。バスの乗客は早速バスセンターの中に避難。せっかく来たのだから頑張らなくては。リュックにスキー板を着けてガスの中に歩き出すが視界は50メートル無い。
6 13〜
  14
伊勢辻山
アカゾレ山
浅田、片岡、桑原  三重百山で奈良県と県境の台高山脈の山に挑戦した。行きは松阪IC経由で大峠(高見峠)に車を止め高見山を背にして出発、稜線沿いだがかなり起伏が有り疲れた。特に雲ヶ瀬山からの下りは急で登り返しが大変。山頂はどの山もあまり展望はよくないが一番奥の赤ゾレ山は展望がよい。国見岳が間近で、木梶山もここから1時間で行けるが次回に回すことにした。
 翌朝、4時過ぎに起き、5時過ぎに出発し、曇り空だったが明神平についた時はガスの中。明神平までは1時間半の表示だったが林道も登山道も急登で2時間近くかかった。明神平は昔、スキー場だったようで草原になっていてテントが沢山張ってあった。明神岳からはブナの林が千石山まで続き、台高の山の素晴らしさを知った。白ヤシオやつつじもいっぱいあり、花の時期や、秋の紅葉も素晴らしいと思われる。山は桧塚、桧塚奥山、薊岳、国見岳と沢山登りたい山があり、秋にもう一度挑戦したい。千石山へは意外と早く到着したが、ガスで展望もよくならないので早々に切り上げ引返した。明神平まで引返すと沢山の登山者で賑わい関西では人気のある山の様で、登山口に帰ると車が30台程と止まっていた。帰りは針IC経由で帰ったが松阪経由より15km程短いようだ。
6   7 気象講習会 栗木、稲吉  愛知県スポーツ会館 9:30〜15:00
30名が参加。講師は顔なじみの高体連で小牧南高校の田辺先生。午前中はラジオ放送を聞き、天気図の書き方について。午後は季節ごとの気圧配置と天気の特徴についての講義。高校生を含めた初心者向けの基礎的な内容でわかりやすかった。
6   7 蓬莱山、
比良山
片岡、狩野、湯浅、安藤、村林、前田、浅田、居初、甲斐、桑原、長谷川、青  6時に集合し、快晴の中出発したが、関ヶ原を越えると曇っており、登山口は雨。中止の声もあったがロープウェイの山麓駅の登山口を8時過ぎに出発。コースタイム通りに、1時間30分で金ビラ峠に到着。一等三角点のある蓬莱山山頂に2時間で到着。残念ながらガスで展望なし。スキー場を通って打見山に移動し、クロトノハゲから下山。急な下山コースで登りと同じだけ時間がかかった。17時40分に岩倉帰着。
6   6 熊伏山    中止
5  31 百里ヶ岳    中止
5  31 御在所岳 浅田、片岡、文堂、田中  天候が悪く、御在所岳の日帰りに変更。
その後の復旧状況を見るため、裏道から山頂に向かった。スカイラインのゲートは閉まっており、ゲート前にはたくさんの車が駐車していたが、路上駐車は摘発されるので熊牧場の反対側に準備された駐車場に駐車するのが望ましい。裏道は工事のため平日、通行禁止。駐車地点から藤内小屋まで1時間かかった。道は相変わらず荒れたまま。小屋より上には危険箇所が何カ所もあり、当分、入らない方が無難。シロヤシオが最後の見頃で、かなり散り始めていた。下山は表道から下山したが、スカイラインに出たところで、スカイラインも大きくえぐれていたため当分通れそうもない状況であった。
5  30 霊仙山    中止
5 29〜1 高千穂峰
韓国岳、
開聞岳
前川、安藤、狩野、田宮、平松、長谷川  熊本交通センターから高千穂河原キャンプ場まで、休息を入れて三時間あまりの時間で到着してしまうのは、高速道路さまさまである。天候は三日間とも晴れの予想だ。足場の悪い登山道を歩くこと約一時間で御鉢へ着く。そこから見える高千穂峰の山頂は雲に突き刺さるようにそびえている。御鉢はらさらに足場の悪い急登を進むと、一時間ばかりで山頂に着く。山頂に到着後小雨が降り出したので早々に下山した。
 二日目も素晴らしい天候に恵まれた。二日目の最初の山である韓国岳は正に火山。 新燃岳から見る景色は絶景である。登山道の両脇に咲き乱れているミヤマキリシマには心が癒される。平松、前川両氏を熊本中央駅で降ろして、残り四名で次の目的地である指宿近くの山川天然砂むし温泉へ向かい、砂むしでしっかり汗をかいた。その帰りに、日本最南端の無人駅、JR西大山駅に寄った。今夜の泊まり場所はかいもん山麓ふれあい公園のコテージ。
 今回の山行最後の山である、開聞岳はふれあい公園の目の前にそびえていて、正に薩摩富士といわれるように、富士山にそっくりである。樹林帯の中を二時間あまりで、山頂に着く。天気が良く遠くに大隈半島が海の中に見える。下山後公園管理塔棟で、開聞岳登山証明書を貰った。今回の山行は三日間とも天気が良く自然と健康に感謝したい。
5  25 大鼠山 栗木  仕事の代休を利用して、気になっていたガイドブックの大鼠山に出かけた。林道からのコースは昨年の秋に車で下見したが自分の足では歩いていない。岩井谷からのコースは登りで道に迷い藪こぎをしたので下りしか歩いていない。これでは責任が持てないので気になっていた。それぞれのコースから登り、一日に2回も大鼠山の山頂を踏み、大変疲れたが気分的にはすっきりとした。
5  24 ヘルスアップ
教室
加実、加光、前田、前川、村林、狩野、安藤、文堂、平松、桐山、暮石、福田、湯浅、千歳、居初、角當、長谷川、泉   薄曇りの中、8時に病院を出発。桑名ICを下り、万葉の里公園に到着。準備体操をして記念写真を撮り、散策に出発。散策途中、突然の猿の出没にびっくり。赤、白、ピンクの三色のウツギの花がきれいであった。あじさいの花はまだ早く、少ししか咲いていなかった。バスに乗り阿下喜駅に移動。天気が良くなり日差しが強くなる。河川敷に桑の実があり、食べ頃であった。麦畑の黄色い穂が風に揺れきれいであった。春日神社で昼食休憩。国道沿いから河川敷に戻り、来た道を阿下喜温泉に向かい、入浴。汗を流してから帰路についた。
5 23〜
  24
乗鞍岳
山スキー
竹原、他4名  23日16:00自宅→19:30乗鞍観光センター(テン泊)
 24日9:20乗鞍観光センター→10:20畳平→富士見岳→肩の小屋→剣ヶ峰→14:55位ケ原山荘→15:30乗鞍観光センター→温泉→食事→20:50自宅
 24日朝から雨! 8:40分頃雨止み決行・ タクシーで畳平へ向かう!視界不良のなか剣ヶ峰へ、位ケ原の間にて滑りを楽しむ!位ケ原山荘前より最終バス(乗客10名)にて下山!
5 23〜
  24
桑崎山 笠原、浅田、桑原、甲斐、片岡、青  三百名山の鍬崎山の計画だったが天候が悪く、山中一泊の鍬崎山を中止して、同じ山名の桑崎山に変更した。山吹峠から少し北へ下ったところに登山口があり、尾根伝いに明確なルートがある。しばらく進むと笹と林の間の急登になり、笹の中で根曲り竹の収穫する人に出会い、かなり上物が採れるようだ。道はだんだんと不明瞭になり、薮漕ぎになる。テープがついているが薮で見つけにくく、ところどころ見失い、ルート探しに時間を取られる。探しながら登るとやがて笹薮から樹林帯に入りしばらくすると三角点があり、そこが山頂でネームプレートもあった。山頂からは展望はないが少し奥に行ったところからは北アルプスの展望が素晴らしい。下りはルート探しに苦労した上りが嘘のようにルートがはっきり見え、笹が少し窪んでいるので簡単に降りることが出来て、上りは3時間近くかかったが下りは1,5時間で降りた。山菜は少し遅かったがコシアブラ、ハリキリ、たらの芽、根曲り竹と採ることが出来て、夕食の材料が整った。翌日は北の方が天気が悪いとの予報で南下して寺尾ヶ原千本桜まで移動してテント泊し、てんぷらパーティーとなった。翌朝は天気がはっきりせず、迷ったが、高屋山の登山口まで行き、準備をしたが雲行きが怪しく登山を中止した。上大須ダムに戻り、明神山の登山口を偵察し、帰りに文殊の里の笹ゆりを見たが少し早かった。
5 16〜
  17
桑崎山    中止
5  14 荒島岳 牧野、角當、平松、長谷川、青  東海北陸道白鳥インター経由、白鳥西まで高速。勝原スキー場は曇り空で、登山中、時折、日も差し、また、通り雨にも遭う。道ばたには、イワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマ、エンレイソウ、サンカヨウ、シャクナゲと、花盛り。平日だが百名山の山だけに、何組かの登山者に出会う。「視界が悪く寒かったのですぐ下山した」との返事だが、我々が頂上に着いた頃には展望が良くなり、白山連峰が雪を抱き、最高の景色に歓声が上がる。帰りは日差しを受け、青空の下、ブナ林の緑が映え、心地よい風を受けて下山。コシアブラの収穫が豊富でした。登り甲斐のある荒島岳、皆様満足な山行で無事帰路につきました。
5  10 市民登山教室
野坂岳
文堂、前田、狩野、前川、村林、安藤、高和、湯浅、田宮、千歳、平松、桐山、福田、角當、栗木、浅田、泉  岩倉市総合体育文化センターに6時30分に集合し、予定通り出発。今年は参加者が特に少なく、19名の申し込みで、そのうち2名が欠席。結局、一般17名と会員17名、スポーツグループ1名の計35名での実施となった。東海地方は初夏を思わせるような暑い一日になったようであるが、現地の敦賀地方は雲が広がったり快晴になったりと、めまぐるしく変化する一日で、ブナの新緑の中を気持ちの良い風が吹き抜け、さわやかな気分で野坂岳の縦走を楽しむことができた。下山後は、日本海さかな街と敦賀きらめき温泉、リラ・ポートに立ち寄り、18時15分に無事、岩倉に戻ることができた。もっとゆっくりしたいところではあったが、早めはやめの行動にご協力いただいた参加者の皆さんに感謝したい。ありがとうございました。
5 8〜10 槍ヶ岳 加実、竹原、今 5/8 岩倉発17:00・・・高山で夕食・・・あかんだなP、テントは泊。
5/9 あかんだな発5:20・・・上高地・・・6:15河童橋・・・9:00横尾・・・
    槍沢ロッヂから雪上歩行!・・・槍沢を直登・・・槍岳山荘15:50
5/10 6:20山頂 途中岩肌に着雪あり要アイゼン! 登り辛かった。下りも難儀! 後、登る人無く一部上りルートにて下る!朝食後 8:10槍岳山荘発・・・槍沢ロッヂまで約2時間!(お尻で一気に滑り降りた)・・・12:00横尾・・・上高地発15:00・・・あかんだなP・・・平湯の温泉で寺西さんと・・・(明神岳に登頂)  17:00平湯発・・・岩倉着20:20
2日間とも好天に恵まれ槍山頂から360度の展望! 雪帽子をかぶった北アルプスは絶景の一言!!加藤(実)さんは 5/10奥さんと合流、槍沢ロッヂでもう一泊  5/11 17:50岩倉着
5 4〜5 笊ヶ岳、
布引山
浅田、甲斐、青  4日、曇り空の中を出発。東名の渋滞はあまりなく、東名清水ICからR52号を北上。南アルプスロードから早川町に入り雨畑湖から老平へ。老平の駐車場は15台程の車がありほぼ満車。標高差2100mあるために1日目に出来るだけテントを持ち上げる必要があり、重い荷物を担ぎ老平をスタート。30分で林道終点、そこから片側が谷に深く落ち込んだ登山道が広河原まで2時間程続く。途中に廃屋やよく揺れる吊り橋、傾いて落ちかけた橋、上部から滝のように水が落ちる所などを通過。広河原の渡渉もかなりの水量があり、往きは岩を飛び越えたが、帰りは雨で増水していたので水に浸かり渡渉。渡渉点にもテントを張る場所があったが少しでも2日目を短縮するためにさらに登った。広河原が最後の水場のため水の重みも加わり苦しい登りになった。ワイヤーや機材が散乱したところにテント1張分の場所があったのでそこにテントを設営し幕営。翌日の天気予報が午後から雨との予報で早く寝て、早く出発することにしたが、朝起きたらもう雨が降っていたので合羽を着て出発。急登は連続していて、桧横手を過ぎたころから雪が凍っていたのでアイゼンを着装。布引山では1m程の積雪で所々、足を取られた。布引山までは登りばかりだったが布引山からは少し下り、登り返すと笊ヶ岳の頂上。頂上では難しい山を制覇できた感激はあったが生憎の天気で展望はなかった。天気も気になり、今日中に下まで降りることになり、急坂を一気に下りテントを撤収。渡渉は水に浸かり急いで降りたので老平に明るいうちに着くことが出来た。雨は益々強くなり、1日早く下山して正解。後は雨畑で温泉に浸り、身延山の街で夕食。車の中で寝て、朝、岩倉に帰った。
5  4 御嶽山 桐山 岩倉4:30・・・7:00御岳ローフウェイ駐車場8:40・・・9:408合目・・・11:30頂上12:00・・・13:15駐車場・・・19:00岩倉
 渋滞に入らないように、早めに自宅を出発。順調に走行でき、7時にスキー場に到着。途中の案内板にローブウェイの運行が9時と表示されていたので、話が違うと思いましたが、アナウンスで8時30分からの開始とわかり、ゆっくりと準備をして山麓駅を出発。頂上駅到着後、歩き始めたスキーの方を追い抜く際、ここはスキーコースで登山道は向こうだと夏道の方向を指示されましたが、そのまま直進し樹林帯を越しました。その方は昨日は乗鞍で山スキーをして、GW中は山スキー三昧とのことでした。その後、ひたすら雪原を登り続けたところ、9合目直下で雷鳥を見ることができラッキー。山頂到着後、曇り空ではありましたが景色を満喫して下山。途中、登りの際にあった山スキーの方に追い越され、気持ちよさそうに下っていくので、気分だけでもスキー気分を味わおうと、斜面をジグザグに歩いて下りましたが、むなしくなって最後はまっすぐ下りました。樹林帯を抜け、ロープウェイに乗車後、駐車場に着きました。やまゆり荘で風呂に入り、高速も大きな渋滞に巻き込まれることもなく、19時前には自宅に帰宅できました。
5 3〜5 白山 竹原、今
他2名
5/3 (晴から曇)岩倉4:30 - 市ノ瀬 - 別当出合 - 甚之助小屋
5/4 (うす曇)甚之助小屋-室堂-御前峰-室堂-南竜-甚之助小屋
5/5 (晴から曇)甚之助小屋-別当出合-市ノ瀬- 岩倉21:00
 スキー+テント泊のためザック重く大変! 中飯場の少し上からスキーで可。甚ノ助小屋まで 6時間もかかった! 残雪は例年より少ないが、避難小屋は2階から出入りしていた(5名?)テント4張。 2日目は エコーラインから山頂へ。山頂東面を2200m位まで滑降 雪質良にて快適な滑りを楽しめた!下りはトンビ岩コースからテン場へ!  最終日は小屋から1時間登り踏み跡の無い斜面を選び滑りを楽しむ!下山は市ノ瀬まで3時間30分。3日間天気良好。雪山を満喫できた!
5  3 猿ヶ馬場山 甲斐、前川、前田、湯浅、安藤、暮石、片岡、狩野、田宮、角當  今年は例年になく雪溶けが進み、林道のゲートが開いていたこともあり、かなり奥まで車で入ることができた。わさび田を過ぎたあたりから雪道となり、帰雲山の尾根の右側から山頂を通って猿ヶ馬場に向かった。猿ヶ馬場の山頂からは白山が手に届きそうな位置に大迫力でせまり感動。GWでもあり、遠方からの登山者が多くにぎやかであった。下山時に楽しみにしていた山菜は、残念ながら、不作なのか、タラの芽もフキノトウも収穫は少なかった。
5 2〜4 2日
御嶽山、
十二ヶ岳、
3日
十二ヶ岳、
乗鞍岳、
4日
焼岳、
流葉山
栗木  深夜12時に自宅を出発し2時20分にスキー場着。車中仮眠。2日、快晴。山麓駅付近は全く雪が無く下まで滑って降りてくることができない。往復乗車券を買い、8時30分始発直後のゴンドラで山頂駅へ。山頂を目指す人は10名ほどしか見あたず、少ない。久しぶりのスキー歩行のため息が上がりすぐに立ち止まる始末。山頂まで3時間30分。昨年より30分も遅い。王滝頂上からの登山者が多い。下りはたったの30分。いくつものパーティーが途中で休憩していた。2時に駐車場に戻り、十二ヶ岳まで82キロの大移動。大規模林道の折敷地からの林道コースを1時間で山頂着。新緑がまぶしく、雪山とのコントラストが美しい。40分で下山し、3キロ先の恵比須之湯へ。小さな温泉だが、ここは日本屈指の炭酸濃度を誇る温泉。湯船や床がまるで鍾乳洞のようでびっくり。2日目へつづく・・・。
5 2〜3 大日ヶ岳
毘沙門岳
文堂、高勝、高和、村林、浅田、長谷川  岩倉6時発。郡上の渋滞を抜けるために30分ほどかかった。満天の湯前に駐車、8時30分着、9時出発。スキー場の中を登り水後山10時35分、鎌ヶ峰11時10分、山頂に12時5分着。天気が良く、白山がきれいに見えていた。石徹白の山も全部見えていた。雪は途中にはなかったが山頂にはかなりあった。いろいろな登山口からかなりの人が登っていてにぎやか。15時に下山。ウイングヒルズの一角にテントを設営し、焼き肉パーティーを実施。高速道路の渋滞を避けるために夜は早めに寝て、翌朝、早く起きて毘沙門岳へ。7時15分登山口発。8時30分山頂着。9時15分下山して、岩倉に12時に帰った。
5 1〜5 市房山、
尾鈴山
桑原、大蔵、笠原  高速道路の渋滞のため、朝7時に熊本に着く予定が、12時過ぎになった。初日は計画の山をあきらめ、足慣らしに熊本城近くの金峰山に登った。3日、市房山を周回ルートで登山。7時間ぐらいかかった。尾鈴山は市房山の隣の山であるが登山口が反対側なので移動時間がかなりかかった。4日は雨であったためピストンに切り替え、6時から登り、11時頃に下山。矢研の滝を散策。滝フリークの大蔵さん曰く、今まで見た中で最高の滝であったそうである。