平成24年度 後期例会山行報告(11月1日~4月30日)

4   30 雨乞棚山 寺、実、 岩倉6:00→9:00東股田瀬林道9:20→10:00雨乞棚山山頂10:05→10:30東股田瀬林道10:35→17:00岩倉
 雨が上がる事を願って3人で出発。加子母村から東股田瀬林道を奥まで入り、林道脇に車を止め、雨の中を傘を差して出発。右が植林帯、左が金網フェンスになっている所の急登を登る。急登を登り切ると林道に出たので林道を進み、林道終点から右へ少し登り雨乞棚山山頂に到着。山名と標高が書かれた石碑が有り、記念写真を撮って来た道を下山。加子母道の駅にて食事休憩して、高時山、高樽山、井出ノ小路山登山口を捜しに落合温泉に向かう。それぞれの登山口を確認して帰路に着く。
4   29 花房山 実、光、 自宅6:00→9:00花房山登山口9:30→10:35くりのき平10:50→11:10花房山1/2,11:15→13:30花房山山頂14:20→15:45花房山1/2→16:40花房山登山口16:45→17:05藤橋温泉19:20→21:00自宅
 二人で自宅を出発。名岐バイパスからR21~R417~揖斐川堤防沿いを走り藤橋へ向う。藤橋城の後を回り、橋を渡り、廃寺の後ろのPに着。すでに5台の車が止まっていた。Pの横に花桃の花が咲いていて綺麗である。準備をして出発、植林帯の急登を登る。くりのき平を過ぎ、鞍部に着。鞍部を過ぎ痩せ尾根を登るが両脇がイワウチワの群生地に成っていて綺麗である。さらに急登を登り花房山1/2の鞍部に着。少し下り、登り返して岩交じりの痩せ尾根を進む。此処の両脇もイワウチワの群生地で満開である。両脇が切れ落ちているので慎重に通り抜ける。急登を登り山頂手前のピークに着。360度の展望になる。左への緩やかな登山道になるが、150mほどを薮漕して花房山山頂に着。能郷白山や徳山ダムが見渡せる。食事休憩をして山頂を後に来た道を下り登山口に着。藤橋温泉で五蛇池山組の寺西さん達と合流。山行情報交換し別れる。温泉に入り夕食を済ませて帰路に着く。
4   29 槍ヶ先山 青、 閑窓寺前P8:40→10:00槍ヶ先山頂10:30→11:30Pふれあいの森P12:10→13:05貝月山頂13:30→14:10P
 今年のGW、会社のカレンダーではめずらしく9連休なのに、仕事の都合で2日×2回の休みのみ。遠出は厳しいので、美濃の2山に行ってきました。
槍ヶ先の登山口は、狭い道の先で分かりにくく、閑窓寺の方に聞き、寺の前の空き地に駐車。入口には標識が全くなし。登山道は急登の連続で、そこにたっぷり落ち葉があって、非常に歩きにくく、登りでも何度か滑ってしまったので、下りは念のため軽アイゼンを着けて下りました。
貝月山は、上の方まで木の階段になっており、足元は問題なしでしたが、木の枝が張り出してきており、こちらも歩きにくい道でした。槍ヶ先と違って、山頂には展望台やベンチがあって、しっかり整備されていました。
4   29 高島
トレイル
大御影山
今、林、前、角、桑、狩、長、片、 岩倉600→800ピラデスト今津P830→1150三重ヶ嶽1220→1440滝谷山→1545落合1700P→岩倉
 女子会(助っ人一名)のんびり花山行を楽しみました。タムシバ、イワカガミ、イワウチワ、サャクナゲ等が目を楽しませてくれました。 下山を滝谷山経由に変更。途中地図上のルートが通行止めの為、落合に下山しました。長い林道を歩き、Pまで戻ることになりました。事前の確認が大事と反省。
4   29 五蛇池山 湯、寺、佐、野、 岩倉6:00⇒7:35林道車止7:50→9:34林道終点→9:57蕎麦粒山分岐→11:25五蛇池峠→12:10頂上12:50→13:10五蛇池峠→14:21分岐→14:35林道終点→15:50林道車止め⇒温泉~19:20岩倉
 車止めから林道を進む。工事用車両で封鎖された林道脇の赤布と虎ロープをたどり進む。急な崖のトラバースと直登で、この調子では頂上まで行きつけるだろうかと不安になる。小一時間で林道の跡らしい広い荒れた道にでてほっとする。林道跡をたどってゆくが、ひどく崩れたり途絶えたりしている。林道終点を過ぎ、右岸に渡ると蕎麦粒山の分岐点にでる。ここから沢を詰めて行くが、支沢が幾本も出会っており、読図が十分できるか、GPSがなければルートをたどるのは難しい。踏み跡はほとんどない。五蛇池峠への最後の詰めでルートを外し激藪こぎとなる。ここから頂上へは更に藪こぎが続く。途中から残雪が残っており、雪を辿って頂上に向かう。頂上の眺望はあまり良くないので、少し戻って能郷白山などを眺めながら昼食。藪こぎ、沢下りの長い道のりを十二分に味わって下山。花いっぱい、若葉いっぱい、沢の清々しさも味わって充実した一日でした。
4 27~
  29
爺ヶ岳
鹿島槍
幸、栗、兼 4/27(土) 岩倉20:00→扇沢P 0:30頃着 雪の中テント泊
4/28(日) 扇沢P→柏原新道登山口7:28→8:28南尾根取付→12:48爺ケ岳南峰13:09→13:24爺ケ岳中央峰13:29→冷池山荘14:51着
4/29(月) 冷池山荘6:10→布引山7:10→7:51鹿島槍ケ岳南峰7:57→9:07冷池山荘9:47→11:21爺ケ岳南峰11:35→14:52登山口→扇沢P15:07→岩倉20:20頃着
 出発の日、白馬で雪崩により一人が行方不明とのNEWSを聞き身を引き締める思いで出発。28日早朝テントから顔を出すと雲はあるものの青空に一安心。しかし上は強風との事。前日の降雪はあるものの、すでに30名程が入山との事でトレースは心配無し。登り始め1時間経った所でアイゼン装着、南尾根稜線を目指し高度UP。樹林帯ではテントもちらほら。11時過ぎに樹林帯を抜け、すぐに爺ケ岳山頂を望む稜線に到着。青空の下、槍・穂高をはじめ見事な雪景色を堪能しながら更に高度UP。息を切らし脚を上げる。次第に剱・立山も顔を出し、パワーUP。やっとの思いで南峰に到着。白銀の鹿島槍がドカーン! ここからストックをピッケルに替え、山荘に一歩一歩近づくにつれ鹿島槍の迫力ある勇姿に何度も見とれた。小屋に着くとオープン記念で飲み物1本サービス、当然ビールを選択。明日の無事な山行を祈り乾杯! 翌日サブザックで鹿島槍を3時間で往復。特に布引山から先が強風でしんどい。頂上からの眺めは良くないものの、下山につれ青空の下、剱・立山の絶景を心ゆくまで楽しむ事が出来、また無事下山出来、同行者の方々に感謝。南尾根下山中、後ろを歩いていた私が前の2名の姿を見失い追い越すハプニングがあるも、ケイタイで連絡が取れ一安心でしたが、お互い深く反省した次第です。
4 27~
  28
ドウの
  天井
甲、安、狩、廣、桑、牧、笠、 岩倉5:30→8:30上大須ダム8:40→11:30中電小屋11:354→12:40ドウの天井13:00→16:30上大須ダム16:35→16:45ダムサイトの公園8:00→12:00岩倉
 ドウの天井とは、岐阜百山の山です。この山は中部電力の私有地なのでゲートがあり車は入れません。舗装の道をひたすら歩き、遊歩道の看板が現れたら登山口です。緩やかな階段を10分ほどで山頂です。雪が少し残っていました。私はこの山は3回目ですが、来るたびに一度テント泊をしてみたいと思っていました。ダムサイトにある公園は中電が管理されています。トイレあり、屋根付きテント場ありと、きれいで静かな場所です。今日はここでテント泊をします。ところが夕方には風が強くなり、寒さも増してきました。ダムからの風はテントを吹き飛ばすほどの強さです。仕方なく、公園を諦め、近くの道路脇の山陰に移動することに。私の夢はまたしても消えました。
4 26~
  28
蝶ヶ岳 村、他1名 26日 岩倉20:30→平湯温泉23:30
27日 平湯温泉5:50→6:20上高地BT7:10→徳沢9:30
28日 徳沢6:05→10:00蝶ヶ岳11:10→13:15徳沢14:05→上高地BT16:15→平湯温泉17:00→岩倉21:30
27日 降雪*雪崩の危険により、横尾より先の入山規制があり、徳沢でテントを張った。夕方には、70~80張りのテントが並んでいた。
28日 朝、放送があり、入山規制は継続されており、蝶ヶ岳へは昨日入った登山者のトレースがあるとのこと、そして普段の1.5~2倍の時間がかかり、時間の余裕を持って入山して下さいとのこと。早朝から蝶ヶ岳へ向かう登山者が多くいて、トレースをしっかり進んだ。樹林を抜けると風が気に強くなったが、パノラマを楽しみ、風を避けて昼食をとり下った。徳沢でテントを撤収して上高地へ。雪で計画変更になりましたが、槍.穂高連峰を間近に見ることができ、いい山行になりました。
4   25 虎子山
国見岳
実、光、 自宅6:30→8:10国見岳スキー場8:30→9:20国見峠9:30→10:50虎子山山頂11:30→12:10国見峠12:15→13:15国見岳山頂13:20→14:05国見峠14:20→15:00国見岳スキー場15:20→18:00自宅
 二人で自宅を出発。名岐バイパスからR21~R417~揖斐川堤防沿いを走り、春日を抜け、国見岳スキー場に着。準備をして出発、国見峠までの林道が大きく崩落していた。峠から痩せ尾根の急登を登り、小ピークに着。緩やかな尾根を進み、虎子山山頂に着。山頂でのんびり食事休憩し、来た道を戻る。時間が有るので国見岳まで登る事にして空身で出発。樹林帯の急登を登り、途中に残雪が有り慎重に通り抜ける。登山道の脇にはイワウチワが咲いていた。緩やかな尾根を進み国見岳山頂に着。来た道を戻り峠に着。休憩して、林道を戻り車の所に着。帰路に向け出発して直ぐにきつねと出会う。無事帰路に着く。
4   22 墓谷山
七七頭ヶ
    岳
桑、湯、角 岩倉6:00→7:35杉野7:50→9:40墓谷山10:00→11:30杉野P
   杉野JAの所に墓谷山駐車場があり、少し戻った所に墓谷山への標識があります。墓場を過ぎて二股の分岐に石碑があり、階段を登って行くと、観音堂まで遊歩道になっている。観音堂を過ぎると急登の連続。フィックスロープも数箇所ついていました。山頂は広々として、横山岳方面は切り開かれていた。入口から山頂までイカリソウが咲いていて心を和ませてくれました。
上丹生P12:35→13:50七七頭ガ岳14:15→15:10上丹生P→17:30岩倉
 高時川の八田部橋を渡ると登山口。駐車場もあり、伊香西国二十九番札所、七七頭観音と記された石柱があります。この山もイカリソウ、椿、ツツジ等が咲き、急登も忘れさせてくれました。山頂には西林寺、観音堂があり、広場になっていました。5分ほど下った所に瑠璃池があり、岩清水が落ちていて、万病に効くと伝えられています。稜線にはツツジが蕾もふくらんで、あと数日で咲くと、ツツジ通りになることでしょう。天気もよく、新緑と色々な花にあえて良い一日でした。
4   20 養老山 養老公園P11:00→12:35三方山13:10→13:30小倉山→13:50養老山→14:45旧牧場→16:05養老公園P
 天気は下り坂なので、近場の養老山へ。帰りは旧牧場から林道を下りましたが、一ヶ所崩れている所があり、通行は可能ですが緊張しました。
4 19~
  21
弥山
八経ヶ岳
行者還岳
護摩壇山
伯母子岳
木、島、栗、 19日岩倉21:00⇒0:30行者還トンネル西口
20日行者還トンネル西口6:50⇒7:50稜線西口分岐⇒9:40弥山9:50⇒10:15八経ヶ岳10:45⇒12:30稜線西口分岐⇒13:00下山口⇒14:00避難小屋⇒14:26行者還岳14:40⇒14:58避難小屋⇒15:50下山口⇒16:20行者還トンネル西口16:30⇒17:30洞川温泉食事19:15⇒22:30護摩壇山駐車場
21日護摩壇山駐車場6:10⇒6:25護摩壇山⇒6:40駐車場6:50⇒伯母子岳登山口7:16⇒8:54伯母子岳9:10⇒10:47登山口10:55⇒11:45高野山観光13:45⇒18:20岩倉
 国道169号を南下し、開通したばかりの国道309号線へ。行者還トンネル西口の草地でテント泊。風が強く非常に寒かったので、着込んで就寝。
早朝、テント撤収中に続々と車がやって来た。さすが百名山。快晴のもと、登山口から尾根を進み、50分で稜線。右手に山上ヶ岳を見ながら、なだらかな登山道を進む。残雪の残る階段状の登山道で標高をあげ、弥山小屋へ到着。GWに向け営業の準備をしているようだった。弥山山頂は神社?があり、立ち枯れの木が不思議な雰囲気を醸し出していた。近畿最高峰の八経ヶ岳までは、往復1時間。山頂は360°の大展望。台高山地、大峰山、紀伊山地南部の山々が幾重にも連なっていた。途中、山中9泊で奥駈道縦走に挑戦しているという老夫婦に出あった。時間があるので、往復3時間?の行者還岳へ寄り道。鹿の食害が目立つ稜線は、なだらかだが、距離が長かった。頂上直下には立派な避難小屋が整備されていた。昼は快晴だったが、15時半過ぎから天候が崩れ、なんと雪が降り出したため、急いで下山。冷えた身体を洞川温泉で温め、夕食。悪天のため、ピークハントに予定を変更し、護摩壇山へ120km移動。濃霧と雨でテントを張ることを諦め、車中泊。
平家の落人伝説が残る護摩壇山に登頂。更に林道終点から200名山の伯母子岳へ。標高差はほとんどないが、強風と氷点下の気温、距離も長く疲れた。帰りは高野山で伽藍や仏閣を見学。天候が回復し、雲間から紀伊水道を挟んで四国の山並みも望むことができた。心配していた渋滞もほとんどなく18:20岩倉に到着できた。
4   17 御嶽山
王滝頂上
今、寺、 岩倉5:00⇒8:00御岳スキー場P8:30⇒8:50山上駅9:00⇒12:00王滝頂上12:55⇒13:30田ノ原13:40⇒14:10スキー場P14:30⇒17:40岩倉
 御岳スキー場のゴンドラに乗り、山上駅(三笠山)から山スキーで山頂を目指します。気温が高く、天候はうす曇り、幅の広い雪斜面をジグザグに登り標高を稼ぎます。王滝頂上に到着、風があり少し寒い、ここから剣が峰は雪が薄いのであきらめました。下りは雄大な雪面を滑降するとあっと言う間に田ノ原です。駐車場までスキー場のゲレンデを滑り無事下山。山スキー入門者には快適な山行でした。登山口近くでは春を感じる、新緑山行となりました。
4   15 恵那山 野、坂、湯、実、光、 岩倉6:00⇒7:30広河原(P)7:45→12:20頂上→12:42避難小屋13:25→16:20広河原(P)16:35⇒温泉⇒18:55岩倉
 駐車地から登山口まで林道歩き。至る所でがけ崩れしており、上を注意しながら歩く。一合目あたりから残雪がチラホラ。雪はゆるんでおりアイゼンは付けなかったが、浮石や凍ったところなどがあり注意が必要だった。3合目あたりで真新しい熊の糞(フン)があり、全員鈴を出して鳴らしながら歩く。1,700Mあたりから尾根の南東側に雪庇が成長しており山寄りを歩く。頂上までおよそ4時間半、避難小屋まで5時間。長丁場だったが天気良く、見晴らし良くで満足。見晴らしの良いところでゆっくり昼食を取り下山する。帰り道、花桃街道を通り温泉に浸かり帰った。ちなみに花桃は今月末頃が見頃とか。
4   14 南沢山
横川山
ふるさと自然園P9:20→10:50中間点→11:30南沢山→11:55横川山12:25→14:05ふるさと自然園P
 最近は残業や休日出勤でかなりバテ気味。そこでリハビリ?を兼ねて南沢山~横川山に行ってきました。受付で駐車代500円を払い、登山口Pへ。公園内の山林は、遊歩道が交錯しており、案内も無いのでちょっと迷いました。南沢山までは樹林の中で、展望はいまいちですが、そこから横川山までは笹原となって展望はばっちり。恵那山、中ア、御岳など、360度の大展望を楽しめました。雪はうっすらと残る程度。天気もまずまずだったのに、登山者は1人いただけでした。
おまけ 帰りの昼神温泉で「物味湯産手形」1260円なるものを購入してみました。時間制限などありますが、12ヶ所の温泉に入ったらかなりお得かと。(有効期限1年)
4   14 明王山 小、湯、田、福、後、牧、俊、 9時岩倉集合。10時10分 坂祝登山口到着。等高線。地図記号、尾根・鞍部・谷の地形学習。磁北線の書き方のおさらいなど。11時出発。途中でコンパスの使い方・山座同定・整地など。明王山には13時10分到着。城山までのピーク・地形の理解。城山15時5分。坂祝登山口に15時30分到着。岩倉16時50分解散。
 思ったより磁北線を描くのに時間をとりすぎた。登ってしばらくしてコンパスの説明・理解を終了した時にはお昼をまわってしまった。(予定では明王山にて昼食予定でした)コンパスの使い方で全ての面で理解して頂くのが難しかった。(例・身体の向きを変えずに腕を動かしてしまう面も有)ちょっと疲れました~。例会の座学でも 磁北線とコンパスの使い方の復習をもう一度しても良いのかなと思います。参加者の皆様にアンケートを書いて頂いたので例会の際に発表できればと思います。参加された方、お疲れさまでした。
4 13~
  14
定光寺山
麻布山、
前黒法師
笠、栗、狩、安、藤、角、甲、青、浅、桑、佐、左、 13日 岩倉6:00→豊川IC→山住神社→定光寺山登山口11:20→13:00定光寺山13:40→14:30登山口→竜頭山→佐久間町まで買出→天竜の森避難小屋泊
14日 天竜の森避難小屋→野鳥の森登山口7:00→9:00麻布山9:20→10:00前黒法師山10:30→麻布山→13:20登山口→三遠南信道経由→17:30岩倉
 定光寺山は、短時間だが、思ったより急登があった。樹木はまだ葉が出ておらず、足元にはコバイケイソウが芽を出していた。竜頭山にも登ろうと言うことになり、天竜スーパー林道を天竜の森へ。登山口にきれいな避難小屋があり、今夜の宿はここに決定。竜頭山へは20分ほど。山頂からは、黒法師、丸盆山の向こうに富士山の頭が見えた。佐久間町まで下りて買い出し、天竜の森まで戻って夕食宴会。
 麻布山は、野鳥の森を7時に出発し、2時間で麻布山、そこから40分で前黒法師山、30分休憩の後、下山にかかる。こちらも足元にはコバイケイソウ。樹木は、ブナ、ミズナラ、ヒメシャラ、など。13時20分に駐車場に戻ったが、車に乗ったら雨がポツリポツリと落ちてきた。帰りは三遠南信道を通り、スムーズに岩倉に帰ることが出来た。
4   9 荒島岳 野、坂、湯 岩倉5:30⇒7:20勝原スキー場7:40→10:24シャクナゲ平10:32→12:12荒島岳頂上12:40→13:04シャクナゲ平→15:45勝原スキー場⇒18:45岩倉
 勝原スキー場に先着一台駐車。雪はない。第一リフト終点辺りから雪がうっすら。一両日前に雪が降ったようだ。上に行くに従い雪が多くなり、白山見晴らし台のあたりからしっかり積もっている。シャクナゲ平で20cmぐらい新雪。もちが壁の急登は時々雪にはまり込み四苦八苦。北側斜面ぎりぎりに先行者のトレースがあるが、大きなクラックのすぐ上を歩いており、雪崩そうで怖いので右側の藪に近いところをツボ足で膝までハマりながら登る。頂上まで登り4.5時間。風は弱く、青い空に白い峰々の絶景を堪能。下りの急登はアイゼン、ピッケルで確保しながら慎重に。感動登山でした。
4   7 静ヶ岳    中止
4   5 小津権現 実、光、 2008年に林道が崩壊で車が通れず、歩いて林道終点まで行き、高屋山まで登り引き返してきた為、リベンジ、二人で自宅を出発。R21からR412の揖斐川沿いを走り久瀬村へ、小津集落を抜け林道終点に着。他の車はなし。準備をして出発。登山道入口には木の鳥居が建てられていた。緩やかな登山道を登る。今日は一眼デジカメの試し撮りをしながら登る。周りの低い木々が間伐されていて見晴らしが良い、コブシの木が多く満開で試し撮りにピッタリ。途中から新しい登山道に変わっていて、ジグザグの急登を登る。登山道脇にイワウチワが咲いている。花の写真を撮りながら登り高屋山に着。後から二人の若者が登って来た。痩せ尾根を進み2つ目のピークの前衛峰に着。残雪の所を下り、急登を登り小津権現山山頂に着。能郷白山は望めたが白山は霞が掛かっていて見えなかった。食事休憩して下山。来た道を下り登山口に着。池田温泉に入り帰路に着く。
3   31 鞍掛山 福、小、牧、柿、宮、前、安、角、狩、林、廣、浅、文、   13名で鞍掛山へ行きましたが中腹のあたりで本降りになり、リベンジを誓い登頂断念。帰路、福寿草原生園、農村落風景日本一と言われるところへ立ち寄り、結構埋め合わせ出来たとの声あり。17時に岩倉着。
3 26~
  27
西穂高岳 実、寺、坂、野、平、蔭、牧、光、角、 26日 岩倉6:00→9:30新穂高P10:00→10:45西穂高口11:00→12:30西穂山荘13:30→15:10西穂独標15:40→16:40西穂山荘
27日 西穂山荘7:30→9:20西穂独標10:00→11:30西穂山荘12:30→13:45西穂高口14:00→14:20新穂高P15:00→15:20焼岳温泉16:30→19:30岩倉
 9名で岩倉を出発。一宮ICから入り、中部循環自動車道を走り飛騨高山ICへ。朴の木平から平湯を抜ける道路は雪も無く順調。新穂高Pで出発準備をし、登山届を出し新穂高駅に向かう。ロープウェイを乗り継いで西穂高口に到着。アイゼンを付け出発。雪は2年前より少なく、天気は快晴。18日~24日までロープウェイが点検運休で登山者が入っていない為、トレースがあるか心配であったが、しっかり付いていて良かった。一時間弱で西穂山荘に到着。明日、天気が悪そうなので独標まで登る事にし、食事をして出発。雪が少なく丸山あたりの岩がむき出しである。独標の手前の岩場も、むき出しで登り下りしにくい。寺、野、坂、牧、実の5名が独標に登る。景色を堪能し、下りはザイルを使って下りる。山荘に戻り、宴会をして寛ぐ。天気予報では明日の午前中まで天気が良いとの事、明日は全員で独標まで登る事にして、夕食後、19:30に眠りに付く。
27日・6:30に朝食を取り出発準備。天気は快晴とまでは行かないが風が無くまずまず。丸山から急登を登り、独標手前の岩場を下り鞍部に到着。ザイルを使って登り、全員が独標に立つことが出来た。記念写真を撮り、景色を堪能して下山。山荘に戻り食事休憩して山荘を後にする。西穂高口からロープウェイを乗り継いで新穂高に到着。「ホテル焼岳」の温泉に入り帰路に着く。
3   24 奥谷山 甲、桑、藤、他1名 スイトピア江南7:00→8:20新外津汲橋登山口8:35→内谷(四等三角点)9:15→11:05奥谷山山頂11:45→13:30登山口13:45→スイトピア江南15:30
・登山道は覚悟していたヤブはなく、一部踏み跡が薄くわかりにくい個所もあるが、歩きやすい尾根だった。赤布も要所要所にはついている。
・山頂には四等三角点がたくさんの赤布に囲まれてあったが、山頂標識もなく?だったが、地形を見て山頂と確認した。
・展望良く飯盛山、伊吹山などが確認できた。
・マンサクの木が多く、満開で目を楽しませてくれた。また、カブ立ちのシロモジの木も多くつぼみがふくらんでいて、来週行けば満開かな。カタクリの葉も所どころに見られた。
3   24 飯盛山
段戸山
寒狭山
宮、小、福、柿、長、狩、林、 岩倉6:00→7:10飯盛山→寒狭山登山口10:20→11:20寒狭山山頂→段戸山登山口14:00→15:00段戸山山頂→16:00段度山登山口→18:00岩倉
 天気も出発時点と比べると次第に回復。足助香嵐渓のカタクリ群生地を通って飯盛山に登る。案内には花の見ごろは、3月下旬から4月上旬となっていたが、まさにそのとおりで、見事なまでに一面花を咲かせていた。
 寒狭山の登山口は、草の奥に標識があり見落としそうだが、登山道はしっかり付いていて、歩き易かった。段戸山は今回の山行で初めて、鷹の巣山と別名で呼ばれていることを知った。又、県立の段戸高原自然公園の中にあることも知った。この山の登山道もしっかり付いていて、歩きやすく、愛知130山のイメージと少し異なっていた。予定時間内に全ての山が達成でき大変満足でした。参加して頂いた仲間に感謝します。合掌 
3   21 見量山
船山
実、寺、湯、角、  4人で岩倉を出発。一宮ICから入り飛騨高山ICで出る。風土記の丘の脇を抜け、二股を左へ進み、林道ゲート前に到着。林道脇に車を止め、準備をして出発。林道は途中まで除雪してあったが、途中から雪道。つぼ足で進み、林道終点の途中から左の尾根に取り付く。急登の樹林帯を登り社があるピークに到着。右の尾根を下り、登り返して見量山山頂に到着。北アルプスが綺麗に見えた。山頂ではマンサクの花が咲き始めており、展望を楽しんで山頂を後にした。下山は谷沿いの登山道を下ったが、雪が深く、結果的に左の尾根に取り付いて登ったのが正解であった。下山後、車の所で食事休憩。此処からも北アルプスを見渡すことができた。時間が早いので船山へ登りに移動。R41を走り船山スキー場に向かう。スキー場の左への林道を走り、鉄塔が立ち並ぶ林道終点駐車場に到着。山頂周辺の木々は霧氷におおわれ綺麗であった。山頂で記念写真を撮り車の所に戻る。帰りはR41を走り、岩倉に戻った。
3   19 藤原岳 坂、他2名 大貝戸駐車場8:30藤原小屋11:30藤原岳12:00大貝戸駐車場15:00
 天気予報が良かったので友人と出かけました。8合目からは解けた雪がグシャグシヤになり少し歩きにくい状況でした。予報と反し、雲がかかり展望は期待外れでしたが、9合目のところで福寿草が沢山咲いて満足の山行でした。
3   17 徳平山
臼本山
島、 東市布パークエリア7:30・・・尾根取付き7:50・・・1111m9:30・・・徳平山10:10・・・1148m11:00・・・鉄塔12:35・・・鉄塔尾根分岐13:10・・・臼本山13:40・・・国道158号油坂峠トンネル手前合流15:30・・・中部縦貫道合流15:55・・・東市布P16:00頃。
 徳平山だけだったら、隠れた名山と言えるでしょう。最近は、登山者とのトラブルであまりいい噂を聞かない毘沙門岳の展望をご存じの方ならご同意頂けると思います。また、ブナ等の自然林です。臼本山は、地図にある山頂付近まで行っている林道は廃道化していると思います。山腹では、雪で所々しかわからず、谷筋に下りてやっと辿ることができました。稜線はわりとしまっていました。廃林道は、雪が腐ってきましたがワカンは使用しなくとも可能でした
3   17 入道ヶ岳 青、他1名 椿大神社P8:10→(北尾根コース)→10:05山頂10:55→(二本松尾根コース)11:50椿大神社P
 子供が珍しく山に行きたいとの事で、お手軽な鈴鹿の入道へ。登り始めはハイペースで、着いて行くのもやっと。さすがに部活で鍛えているなと思いきや、避難小屋付近で減速。その後はのんびり登りました。山はペース配分が重要と再認識。なお雪はほぼ消えていました。
3   17 野伏ヶ岳    中止
3   17 毘沙門岳 湯、安、藤、坂、文、兼、寺、桑、平、角、俊、佐、 岩倉6:00→スキー場駐車場8:30→リフト終点9:00→10:05毘沙門岳山頂10:20→11:20西山山頂12:20→13:20毘沙門岳山13:45→スキー場駐車場15:20→岩倉17:45
 好天と雪のコンディションのよさに恵まれ、毘沙門岳には予定より速く到着。眼前に西山が大きく見えている。安藤さん、村瀬さん、坂下さんはここから戻り、あとの9名は西山まで行くことができた。
・最近は黄砂などの影響で天気がよくても展望に恵まれなかったが、今日は久々にすっきりと360°の展望を満喫。遠くは剣岳~後立山連峰まではっきり見える。風もなく温かいので、ゆっくり休憩もとり、それなりに山の同定をしたりして景色を楽しんだ。
3   16 金勝
アルプス
   中止
3   14 高賀山 野、 岩倉7:20⇒9:10高賀の森自然公園P9:20→10:55御坂峠→11:20高賀山頂上12:00→12:20御坂峠→13:30高賀の森P⇒15:30岩倉
 車が高賀の森自然公園まで入れたので、時間短縮。標高950mぐらいから登山道に雪が着いている。標高1,000mから上は氷のように硬くツルツル。登りはアイゼンなしで突破したが、下りは簡易アイゼン無しでは危険。頂上は風が強いが、幸い黄砂も無く澄み渡った晴天。周囲3/4度程度の木が刈り取られており良い眺望が楽しめた。
3   10 雪野山
鏡山
浅、安、笠、前、狩、 岩倉7:00→一宮IC→竜王IC→8:30妹背の里駐車場9:00→9:30雪野山9:45→10:15妹背の里駐車場10:30→11:00アウトレット竜王13:30→15:00岩倉
 竜王IC近くの雪野山、鏡山に登る予定で出発しましたが天候が急変し、風雨と寒気が強くなり、雪野山だけ登り、アウトレットを散策して帰りました。雪野山は一等三角点の山で古墳も沢山あり、登山道もいろいろで、展望も近江平野を一望でき、のんびり散策するのに良い山でした。
3   10 ソボ洞
コカシ洞
藤、甲、桑、
他1名
スイトピア江南7:00→素振谷林道駐車10:20→NO.134鉄塔10:40→コカシ洞山頂11:45~11:55→ソボ洞山頂12:35→駐車地13:20→スイトピア江南15:20
 ・初め林道を間違えて(地形の違いに気付いた)、地域の方に聞いて正しい素振谷林道へ向かったので、出発が少し遅くなった。本には林道は通行止めとあったが、荒れてはいるが結構登山口近くまで入れた。
 ・山は鉄塔巡視路をたどっていけばよいので、比較的わかりやすい。雪は鉄塔NO.136付近の林道に10cm程積っていた程度。ほとんど植林の山だが、コカシ洞付近はブナやミズナラの自然林があり、気持のよい一帯だった。
 ・途中から天気が崩れ、強風も吹き、鉄塔が音を立てていた。そのため休憩が少なく、遅れた分を取り戻し、昼食も下山して車の中で食べた。
3   10 道樹山    中止
3   9 冬山技術
研修会
御嶽山
野、兼、 講習会場おんたけ2240上部の予定であったが、強風のためゴンドラが運行中止で上がれず、会場をおんたけ2240下部に変更。スキー場から雪原に移動して行った。日帰りのA1コース参加者は3名で講師は2名。きめ細かく行き届いた講習が受けられた。質問にも丁寧に説明していただき良く理解できた。あいにく気温が高く、標高も低いことから軟雪でアイゼン歩行訓練や滑落停止訓練が思うように出来ず残念であった。
ビバークのための雪洞訓練は様々な形態の雪洞を実際に作成してみた。知識として理解していても体験し、身につけることの大切さを実感した。来年度はより踏み込んだ訓練に参加したい。
3   6 虎子山 野、坂、実、湯 コースタイム:岩倉6:00→7:20国見スキー場7:45→8:50国見峠→10:15虎子山頂上11:00→11:45国見峠12:10→12:50国見スキー場13:00→14:50岩倉
 林道は除雪されておらず、雪のブロックで道路封鎖されているため、国見スキー場に駐車し林道を歩く。国見峠までの林道は数か所で林道が大きく崩落。簡単には復旧できそうにない。
林道歩きもパノラマのような山並を眺めつつで退屈しない。林道から急登は小一時間で、間もなく小ピークに着いた。ここから開放的な尾根歩き。右側は雪庇なので踏みぬかないよう左よりを歩く。頂上でのんびり昼食。帰りも大パノラマを見ながら名残を惜しみつつゆっくり下山。好天に恵まれ、雪は良くしまっていたためつぼ足のまま歩け、なんだか得した気分の山行でした。
3   3 霜津岳 藤、桑、
他2名
おがせ池公園7:00→→明谷林道登山口9:00→→山頂11:0011:30→→明谷林道登山口13:00→→おがせ池公園15:00
 予定よりも早く、11時15分に下山
3   3 伊吹山 今、野、他2 岩倉6:50→8:00待合わせ→登山口8:20→9:00一合目→10:25六合目→11:40頂上12:00→12:40六合目→14:00登山口→待合わせ14:40→15:50岩倉
  1合目では全く雪なし。上部もブッシュや岩が散見されスキーに適さないと判断。ここでスキー目的の3名と登山目的の1名が別れることに。待合わせ時間を決め、スキー組は一旦下山し奥伊吹方面へ、登山組はこのまま頂上へ。
 非常に雪が少なく、五合目あたりまでは地肌が露出しているところもある。六合目からアイゼンを付ける。ここから上は雪の下に凍った層があり滑りやすい。9合目辺りから樹氷が綺麗だった。頂上も雪が少なく、ベンチはほとんど完全に露出している。風は弱く、ベンチで昼食。9合目コルからの下りは急斜面のためピッケルに持ち替えようかと迷ったが、アイゼンが良く効くのでストックのまま下った。五合目でアイゼンを外す。今回アイゼンのスノープレートは自作したものを試したが、全く雪団子が着かず、満足できる性能だった。三合目から下はぬかるんだ道で、滑りやすく難儀した。
3   3 各務原
アルプス
全山縦走
青、俊、長、湯、安、小、片、林、狩、坂、前、柿、田、宮、廣、福、甲、 縦走コース 俊、坂、長、片、湯、安、林、福、田、廣、青
半分コース 小、狩、柿、前、甲、宮
岩倉6:00→(車回送)→伊吹の滝8:20→9:00各務原権現→9:35芥見権現→11:35向山見晴台12:00→13:30金山→15:55城山→16:20城山P→(車回収)→18:00岩倉
(半分コースは、岩坂峠で下山し、天狗谷Pまで)
 まず天狗谷Pに半分コースの1台を置き、伊吹の滝へ。メンバーを下した後、縦走コースの車3台(3名)は、坂祝に2台を置きに行き、約40分遅れでスタート。芥見権現で半分コースのメンバーに合い、その後桐谷坂の手前で縦走コースのメンバーと合流できました。車回送の3人以外は、初めにしっかりと準備運動をして出発したとの事で、そのおかげかリタイヤもなく無事完歩できました。
自分の場合、このコースを昨年も同じ3/3にも行っていますが、直線距離15㎞は長くて、今回もバテ気味。それに下りで足を滑らせたりと、準備運動の重要性を痛感…。ちなみに、最後は整理運動もしっかり行いました。
2   24 藤原岳 文、片、安、稲、牧、坂、湯、村、長、林、実、桑、宮、光、  
2   23 峠山 小、藤、
他2名
6:00犬山集合9:05/9:15頃奈良井駅手前有料駐車場駐車(今の時期は無料)。地元の人に林道(地元の人は国道と言っている。旧国道)右カーブ地点まで車で送ってもらう。9:25発。ドウボラ沢水場9:30、尾根取り付き(地元の人の教示)ドウボラ沢の右岸側、入山禁止の立て札があり、上を見ると大山神社の赤い鳥居と祠が見える。10:00。尾根出合11:00。鞍部11:15。高遠山山頂12:10/12:20。尾根合流12:50。1360mコブ13:30。点名上峠1348.3m14:05。鳥居峠手前薮原側遊歩道分岐14:45。鳥居峠14:50。奈良井中山道登山口15:30。16:05駐車地。(奈良井の人たちのご親切に感謝します。)
2   20 狗留尊山
烏帽子岳
三国岳
野、 岩倉5:45⇒6:50篠立パーキング7:00→7:16長楽寺→8:40狗留尊山→9:30烏帽子岳9:50→10:25狗留尊山→11:10長楽寺→11:28篠立パーキング11:50⇒13:20岩倉
 岩倉を発つときは星が出て晴れていたが、現地では雪が降っていた。登り始めてまもなく一旦止むが、登るにつれまた降りだす。狗留尊山では降雪で眺望悪い。烏帽子岳頂上に9:30到着。
三国岳まで2時間あれば余裕で到着出来そうだが、降雪と視界不良で今ひとつ気分が乗らず、次回に三国岳、焼尾山から篠立への周回コースを踏破することにして、今日は撤退と判断。
頂上付近の積雪は40cm位だが、良く締まっておりツボ足でも5~10cm位しか沈まない。ワカンは着装しなかった。
往路を戻るが、天候悪く、今来たトレースが既に消えていたりコントラストが無くて見えなかったりで時々ウロウロ。11:30頃パーキング帰着。コーヒーを飲んでから、地道をのんびり帰宅。
2 19~
  20
八ヶ岳
天狗岳
   中止
2   17 岳連スキ
ー大会
今、栗、俊、  今回の大会は22名の参加と、ちょっと寂しい状況ではあったが、天候にも恵まれ、展望の良いリフト終点からは石徹白の山々や荒島岳が白く輝いて見えていた。スキー場も大変なにぎわいで、ゴンドラリフトには長い列が出来、若者達の声が飛び交っていた。競技は9時半からスタート。赤と青のポールの間を滑る回転競技で、2本滑った合計タイムで順位を競う。我々3名は、10位、12位、18位と、さらなる練習の必要な順位ではあったが、他の山岳会と親睦を深めるという目的は達成することが出来たと思う。来年の大会に向け、さらに練習を積み重ねていきたい。
2   17 鍋山行
古城山
甲、文、狩、林、前、桑、居、柿、平、田、青、長、小、安、湯、角、浅、廣、左、佐、笠、各、  今年のナベ山行は、22名の参加で大盛況。天気も良く無風で絶好のコンディション。美濃の古城山に登った後、広い駐車スペースを利用して実施。甲斐さんの実家から届いたシシ肉と、居初さん、暮石さんの手作り野菜のおかげで美味しい鍋が出来た。3ばいの大鍋をしっかりたいらげて早めに帰路についた。
2   16 御在所岳
三ルンゼ
   中止
2   11 藤原岳 野、   藤原表道(P)6:45→9:00藤原山荘9:30→10:00天狗岩→10:50 L201鉄塔(分岐点)→12:37木和田尾登山口→13:15藤原表道(P)
 藤原に近づくと雪になる。途中撤退を考慮し起点を藤原表道Pに変更。8合目辺りから時々トレースが消えている。昨夜はそこそこ降った様子。藤原山荘から天狗岩方面はトレースが無いが、テープマークが多く、ルートに不安は無かった。天狗岩から頭陀ヶ平はテープマークがまばらで、何度もルートを見失う。ナビで方向を定めて進む。藤原山荘から先は強風に見舞われるが、誰も歩いた様子がなく、真新しい雪と霧氷のトンネルに感動。天気の良い日にぜひ出かけてみてください。木和田尾ルートは上部は雪が深く、登りのラッセルは強烈。下りのルートに使うのがベター。下部は沢に降りるが、土石流のせいか去年に比べかなり道は荒れていた。
2 9~
  11
八ヶ岳
天狗岳
幸、小、平、 岩倉20:00・・・23:30茅野市運動公園P5:55・・・6:35渋の湯6:55・・・10:10黒百合ヒュッテ11:25・・・12:30東天狗岳12:41・・・12:56西天狗岳(-14℃)13:26・・・14:45黒百合ヒュッテ7:51・・・中山峠の先稜線地点Uターン・・・8:34黒百合ヒュッテ9:01・・・10:20渋の湯登山口-渋の湯11:40・・・12:20茅野市運動公園P12:30・・・16:20岩倉
 2/10(日)渋の湯Pは予想通り満車で迷惑駐車状態。事前情報で茅野市運動公園P(無料)でテント泊をし、AM6:00予約のタクシーで渋の湯へ。青空・無風の中、気持ち良く登山開始。予定より25分遅れで黒百合ヒュッテに到着したところで平松さんが、久方ぶりの登山で足の具合が悪いとの事、急遽全員黒百合ヒュッテ泊に変更(当初の高見石小屋はキャンセル。平松さん1人だけでも当初黒百合断られるも事情を説明3人泊了承)。大休止の後、加藤・小島氏で天狗岳(東・西)をピストン。尻餅をつく程の西風の中、登頂。南八ヶ岳・南ア等素晴らしい雪景色を写真に撮るべく風と冷えとの戦いであった。
 2/11(月)目覚めると外は吹雪。平松さんの足も回復した為、3人で天狗岳に向け行ける所まで行こうと言う事で向かうも、ホワイトアウトの為引き返してくるパーティーが幾つか有り、我々も早々と退散を決定。途中、樹氷を楽しみつつ小屋に戻った後、渋の湯迄軽快な足取りで気持ち良く雪道を下った。(この頃には天候も回復に向かう)渋の湯でゆっくり湯につかりタクシーでPへ戻り、昼食はモスバーガー(平松さん初)で済ませ、渋滞も無く軽快に帰途に就いた。今回、途中、平松さんを残して2班行動も考えたが、単独行動は避け予定変更で正解でした。全員で頂上を踏む事は出来ず、その点は残念でしたが、山ではこういった事も想定内と考えるべきですね。平松さんが山小屋のお客の多さに感動されており、私は雪中テント泊の多さに驚きでした。いつかは私も雪中キャンプに挑戦だ!!
2   9 雲母峰 実、光、藤、坂、  4人で岩倉を出発。春日ICから入り四日市ICで出る。鈴鹿の山は白く霞んで見えない。菰野に付くと雪が降っていた。道の駅にて休憩して出発。踏切を渡り、岳不動登山口に向かう。踏切を渡った所の片岡温泉が無くなっていた。林道を走り岳不動登山口に着。林道脇に車を止め、準備をして出発。林道を進み、途中から植林帯の中を登り、左側が谷になっている登山道をトラバースして、植林帯を登り林道に出る。林道を左へ進み植林帯の急登を登り、林道を横切り植林帯を登り林道終点に着。積雪は20センチほどある。植林帯をジグザグに登り尾根に出る。右への雲母峰山頂に向い10分ほどで着。積雪30センチほど、記念写真を撮り、雲母峰Ⅱに向かう。Ⅱ峰に到着後、休憩する。雪で展望が望めない。Ⅱ峰を後に来た道を下る。林道にはマウンテンバイクの後が有った。登山口に到着後、車の中にて食事休憩して帰路に着く。
2   3 六郎洞山 小、  以前はスキー場の入口、ゲートが閉まっていたのですが(支柱は雪に埋もれていて閉められる心配はありませんでした。)、開いていたのでレストハウス近くの除雪地点で駐車。8:50出発。すぐスノーシュー着装。林道分岐9:40、10:20主尾根合流、12:10栃尾山、12:35林道出合、林道終点14:35、六郎洞山15:10、駐車地16:30
 欲張らず六郎洞山、それでは物足りない人には西の1424m峰まで行けば快適なスノーシューハイクとなります。スキー場からの御岳、乗鞍、伐採した若木の植林地、樹幹の空間などからスケールのでかい御岳、乗鞍が見えます。また、北アルプスも形の良い笠ヶ岳を筆頭に槍穂高、黒部五郎方面が展開します。総じて雪少なく、30cm~50cmくらい。小坂まで北斜面を除いてほどんど雪のない状態です。誤算は、目的の三角点堀のスコップを忘れたことです。が、次の誤算の林道歩きが長く、始めは北アルプスなど眺めて歩けましたが、単調で疲れました。(行くのなら林道は使わず、尾根の往復の方がいいかと思います。予定より30分長く歩きました。)六郎洞山山頂は吹き出しの段差が1mはあり、スコップがあったとしてもとても三角点を掘り出す気力はありませんでした。(但しGPSで位置を見てみるとちょうど山名標識が付けてあった所を指していました。栃尾山も山頂尾根が長く、どこが山頂か迷いましたがGPSで同定しました。)六郎洞山はお薦めします。但し、天気のいい時に。
2 2~3 高見山
三峰山
   中止
2 2~3 上高地
雪上
キャンプ
   中止
2   2 小島山
ムネ山
藤、桑、湯、他3名   するすみ公園7:00・・・8:30茶畑登山口8:50・・・11:20小島山11:50・・・14:40ムネ山14:50・・・林道経由・・・小島山・・・R83鉄塔・・・標高568m・・・17:30ビバーク地
ビバーク地7:00・・・8:30登山口・・・12:30するすみ公園
1   30 ヘルスア
ップ下見
実、光、  新美南吉のふるさとへ二人で出かける。半田中央ICで出て、権現山へ登りに行き、南吉記念館を見て、彼岸花が咲く矢勝川沿いを歩いて、南吉の生家を見て戻るが、余り里山でもなく、見所も少なくヘルスアップには向かない。
1   28 竜ヶ岳 野、牧、笠、湯、 岩倉6:10⇒10:00宇賀渓P 10:25→11:08裏道分岐→11:30長尾滝分岐→12:00標高459m小休止-12:08→12:40裏道分岐→13:10宇賀渓P14:00→15:20岩倉
 昨夜の積雪を懸念し、いつも行く地道を避けて高速を利用。裏目に出て大渋滞。結局いつも1時間ちょっとで行けるところを4時間掛けて到着。しかし宇賀渓の駐車場は吹雪。時間的にこのまま登っても稜線まではとても行けない、かといってやっとの思いでたどり着いたのに・・・との思いから、少しでも歩こうということになり、駐車場からワカンをつけて出発。トレースは全く無く、ふかふかの雪を踏みしめる。金山尾根のルートは、看板は全く無く、赤テープもほとんどない。登山ルートとして認められていない道。ラッセルをしながら地図とナビでルートを確かめながら登る。12時、腹が減ったのでエネルギー補給の小休止。吹雪いている。もう帰ろうかとの声で帰ることに。吹雪かれながら新雪を楽しんできた。
1   27 小倉山
養老山
村、文、前、稲、俊、福、安、坂、狩、廣、田、 岩倉8:00→9:25養老公園9:40→登山口10:45→12:25三方山12:50→13:40養老山14:00→14:15小倉山14:25→16:25養老公園16:40→17:30岩倉
 前日に積雪があったため、8時集合に変更して出発。駐車場から雪歩きとなった。天気も良く、三方山で景色を眺めて食事。そして軽アイゼンを装着した人もいた。風もなく、その先養老山まで歩き、小倉山でも休憩して下山。駐車場から138タワーが良く見えていた。買い物組と別れて岩倉へ戻りました。 
1   20 綿向山 藤、他4名 するすみ公園6:30→8:20御幸橋駐車場8:40→行者コバ7合目10:35→11:10山頂11:30→13:20駐車場13:30→15:15するすみ公園
・登山者が多い山で駐車場も満杯状態。登山道はしっかり踏み固められてツボ足で往復可。
・7合目から冬道となり、このあたりからブナの原生林が多い。樹氷も素晴らしい!
・山頂はガス状態で見通しはきかない。積雪は60cm以上。
・下山して5合目の小屋で大休止(昼食)をとった。
・半そでシャツ・短パンのおじさんがこの日4往復すると言って走っているのに出会った!
1   20 京ヶ峰、
風頭山、
西蔵
実、光、前、狩、角  愛知130山へ5人で岩倉を出発、4人は既に達成者。京ヶ峰登山口に向かう、天気は良いが強風である。準備をして空身で山頂をピストン(往復30分) 風頭山登山口に移動する。R37を走り茶畑の間から林道奥へと入り、風頭山登山口に着。植林帯を登り尾根に出ると強風が吹き荒れて寒い。緩やかな尾根から急登を登り山頂に着。途中、10名の登山者と出会う、山頂直下の南側岩場で食事休憩にする。風が当たらなくて暖かく50分の休憩を取り下山。来た道を下り登山口に着。(往復3時間) 西蔵登山口に移動する。林道を戻ると倒木が林道を塞ぎ通れず、抜け出る道が有って良かったが、ノコギリを積んで置く必要を実感。西蔵は雨山ダムから林道奥へと走り、中電鉄塔NO,45,46の表示が有る所から西蔵山頂まで15分の標識が有り、此処からピストンして(往復35分)車の中にてコーヒータイムして帰路に着く。
1   19 猿投山 小、柿、福、牧、竹、湯、田、 岩倉9:30・・・登山口10:35・・・12:55猿投山頂上・・・15:25登山口・・・16:35岩倉
 7名で猿投山へ行ってきました。少し雲ってはいましたが風もなくまずまずの登山日和、傾斜もなく私クラスの技量には丁度よい山旅でした。土曜日とあって近在からの登山者が結構いました。岩倉9時30分発、登山口10時35分、頂上12時55分、登山口15時25分、岩倉16時35分、楽しい1日でした。
1   19 三ルンゼ 左、栗、今、桑、佐、島、 岩倉5:30→登山口出発7:15→藤内沢小屋8:20→3ルンゼ到着11:30→山頂12:00→山頂出発12:30→登山口14:30
 前日に降った雪で登山口から雪。藤内沢分岐でハーネス・メット・アイゼン装着。藤内沢はかなりの雪で、トレースなし。前後した5パーティぐらいと一緒になり、ラッセルを交代しながら登る。場所により、腰から胸あたりまでのラッセルとなり、それぞれの男性陣に感謝。3ルンゼは岩と氷と樹氷の世界で、冬の御在所で一番キレイな景色が見られた。みんな大満足~♪
難所を確保で引っ張り上げてくださったり、的確なルートファインディングのリーダーに感謝。結局、私たちが一番に山頂に登ったパーティとなった。
帰りは裏道をくだり、予想より早い時間の下山となった。
  15 尾城山 実、青、角、寺 岩倉6:00⇒8:50ゲート前9:00⇒10:15山頂10:30⇒11:15ゲート前11:30⇒14:50岩倉
 通勤ラッシュを避け、早めに岩倉を出発しました。尾城山の林道がわかりにくく、迷いながらゲート前に到着。ゲートは開いていましたが深雪のため車をあきらめ、ここから歩きます。昨日に降った雪が残っていて、雪山気分が出てきます。山頂は積雪30cm位で三角点も雪に埋もれていました、掘り起こして記念撮影。下山後、雨乞棚山へ向いましたが積雪のため林道の途中であきらめました。早めの帰宅になりましたが、新雪を楽しめた山行でした。
1   13 高天神 笠、桑、甲、小、左、藤、他2名 スイトピア江南6:15→春日小登山口7:40~8:00→750m付近9:45~9:55→四等三角点852.4m付近10:25→高天神山頂11:30~12:10→四等三角点付近13:15→駐車地点15:00
・天気も良く、風もなく、絶好の登山日和となった。登山口から1時間余りは急登が続き汗だくとなる。登山道途中にある二つの四等三角点は残念ながら雪に隠れて見つからなかった。
・雪は標高400mあたりから出だして、山頂付近は30~40cmくらい?かな。結局ツボ足で往復した。
・登る途中から伊吹山が眼前に堂々とした姿を見せてくれた。マイナーな山だけれど、雪山ハイキングにはもってこいで(雪がないとヤブがある)楽しい一日を過ごした。
1   13 伊吹山 栗、佐、湯、片、村、暮、 岩倉7:00・・・8:20伊吹山登山口8:40・・・12:20伊吹山山頂13:00・・・15:15登山口15:40・・・16:40岩倉
 午前中は快晴無風の登山日和、午後から曇り空となりガスも出たが、大崩することもなく穏やかな1日であった。3合目手前から完全な雪道となりアイゼン装着。今回が初めての雪山体験となった会員もあり、トラブルを解決しながらの登山となった。3合目から見上げた山頂方面の登山者の多さにビックリ。150名を越える登山者で、その多くは若者のグループ。山ガールの増殖で登山人口が増えていることは確かだが、冬山にまでこんな傾向が現れているとは驚きであった。山頂一帯でアンザイレン、9合目で滑落停止の練習をしてから下山。9合目のルンゼを子供用のそりで滑り降り、頭から滑落状態で落ちていく若者達の無謀さに肝を冷やした。 
1   5 西蔵
額堂山
京ヶ峰
宮、小、福、藤、 岩倉6:00→8:40西蔵林道入口→10:00西蔵山頂→12:40額堂山山頂→15:00京ヶ峰山頂→17:40岩倉
 今回、西蔵一山のみと決めていたが、前日、加藤(実)さんから雨山ダムから登る地形図を頂いたので、このコースを登ることにした。このコースは登山道がしっかりしていてわかりやすく、しかも、短時間で登ることができるのでお勧めである。短時間で往復できて、時間の余裕ができたのと、まだ登ったことが無い人が二人いたので、額堂山と京ヶ峰に登り、岩倉に帰った。天気もまずまずで楽しい山行でした。
1 4~6 ダイヤモ
ンド富士
三ッ峠
竜ヶ岳
木、栗、今、安、狩、長、桑、実、坂、幸、甲、角、笠、湯、田、牧、各、左、林、 1/4(金)20:00集合=甲府南IC24:00=ペンション湖水祭24:29着
1/5(土)5:06登山口=6:46竜ヶ岳(1485M)7:52=登山口9:10
    11:07登山口=12:45三ツ峠山(開運山1785.2M)13:33=登山口14:22
1/6(日)5:03登山口=7:02竜ヶ岳(1485M)7:58=登山口9:28
    ペンション10:33=新富士IC 12:31=岩倉着16:02
1/5 星空の下、期待を膨らませつつ登り始めるも、次第に雲が厚くなり、せっかくのダイヤモンド富士は見ることが出来ませんでした。しかし、南ア・八ヶ岳のモルゲンロートには感激。下山後、三ツ峠登山口へ移動中、車窓からは富士の雄姿が飛び込んできた。しかし、またしてもガスがじゃましだし・・・。三ツ峠山頂では冒険家の風間深志氏との出会いがあり、その内富士山もデーン!と姿を現しようやくテンションUP! 村林さん特製の安納芋が旨かったー! アイゼン歩行に気を付け下山。天下茶屋で休憩、買出し、ビューポイント(千円札の同眺め)と回り、夕食前の宴会開始。1/5発グループ10名も18時過ぎ合流。夕食後、私達2名は快適なテント泊。明日の快晴を願って20:50就寝。
1/6 2グループ全員で竜ヶ岳を目指す。今日こそは・・・。皆さんの想いが通じたのか見事なまでのダイヤモンド富士が拝め-10℃震えながら待った甲斐があり、感謝感激!! 下山後朝食を済ませ、朝霧高原~田貫湖とビューポイントを巡り19名全員無事渋滞も無く帰途に就きました。私はダイヤモンド富士は初めてでしたが、何度も足を運んでいる方々の気持ちが少しは分かった気がしました。やはり富士山は日本人の心のふるさとですね。皆さんのおかげで今回もまた素敵な山行が出来、有難う御座いました!(幸)
1   3 倉見 藤、小、湯、桑、他1名  するすみ公園7:00→道の駅根尾着8:30~発9:20→283m取水口9:50→本尾根取り付き11:20→倉見山頂13:05~13:25→道の駅根尾15:05~15:40→谷汲温泉→するすみ公園18:20
 R157のトンネルを抜けるたびに雪が増え、道の駅に到着した時は迷ったが出発。歩き出すと雪は止み、時折青空が。標高850m付近でワカン装着。山頂には赤布があったのみ。静かでよい山だった。帰りは本尾根を道の駅まで下山。登りは思ったより時間がかかったが、快適な雪上歩きだった。
2013年1   1 鳩吹山
明王山
栗、林、柿、文、平、狩、長、桑、甲、安、宮、小、福、寺、俊、牧、実、光、幸、青、
他5名
 今年のご来光登山は、会員が20名、家族が5名、総勢25名が参加。鳩吹山の登山者の数は若干少なく感じたが、反面、若者が多くなったとも感じた。肝心の日の出は、東の空低くに雲があり、時間が遅れてやきもきさせたが、無風快晴の良いご来光で、今年一年、事故のない、楽しい山岳会活動が出来ることを願わずにはいられなかった。下山時、登りにはさほど気にならなかった登山道の霜柱が登山者に踏まれ、滑りやすくなっていたので慎重に下山。下山後、見晴らしの良い駐車場に移動して恒例のぜんざい作り。日の出前は寒さを感じたが、このころには日差しが温かく、大勢でわいわい言いながら楽しく餅を焼き、美味しいぜんざいに舌鼓を打った。
12   31 各務ヶ原
アルプス
鵜沼中学校前バス停10:45→愛宕山→八木山→金毘羅山→城山→14:40坂祝駅
 大掃除をサボって、各務ヶ原APを歩いてきました。御嶽や中央APに雲がかかっており、展望はいまいちでした。ここのバスは本数が少なく、事前調査が重要です。
12   31 屏風山
笠置山
 曇り時々雪で寒かったが展望は良かった。歩き納めとなりました。
12   25 藤原岳 野、坂 岩倉6:00→7:30表道登山口P 7:50→10:12藤原山荘(昼食)10:45→天狗岩方面・途中敗退→→13:27表道登山口P→17:00岩倉
 前日の朝、天気図より、25日好天と予想。誘い合って出かけることに。ところが予想に反し、朝鮮半島付近に低気圧と前線が発生。吹きすさぶ天気に見舞われた。登山道は思いのほか雪が少ない。2:30で順調に藤原山荘に到着。昼食をとるうち、外は吹きすさぶ強風。ゴーグル、バラクラバをつけ、天狗岩方面に出かける。積雪が少なく中途半端で歩きにくい。風と重苦しい雲に二人の気持ちが萎え、霧氷に癒されつつ、途中敗退となった。次回は好天を見計らって再チャレンジの予定。
12   24 三ツ瀬
明神山
青、他1名 三ツ瀬登山口P9:50→明神山山頂11:55→登山口P13:55
 クリスマスイブに予定の無い会社のメンバーと、三ツ瀬明神に行ってきました。三ツ瀬から初めて登りましたが、乳岩よりは短時間で登れるものの、鎖場が多くあり、コケで滑りやすい所もあって緊張しました。雪はうっすらと残っている程度。寒い日で、身体が冷えきってしまったので、温泉に入ってから帰宅しました。
12   16 南木曽岳 野、栗、長、実、文、稲 岩倉6:30⇒8:15あららぎ駐車場8:30→8:50登山口分岐→10:50頂上→11:10避難小屋(昼食)11:50→11:55展望台12:00→下山道経由→13:40登山口分岐→13:54駐車場→14:20温泉15:00⇒16:45岩倉
 昨夜の雨で林道が凍結、途中全員降りてもらって四苦八苦で進み駐車場着。雪は3日前の下見のときに比べ格段に少なくなっていた。ワカン、アイゼンを使う必要も無く、スムーズに登頂。あいにく目当ての霧氷は雨で融けてまったく見られず残念。しかし、澄んだ空気と青空の下、北、中央、南アルプスの白銀の峰々がくっきり見え、感動。下山道にトレースがあり、斜度はきついがそちらから下った。
12   15 綿向山
竜王山
   中止
12   13 南木曽岳 野、坂、湯  南木曽岳は例年に比べ大変雪が多く、予定していたコースを予定していた時間で登ることは困難と判断しました。ルートが途中で途絶えていましたので、本日ワカンをつけて3名で頂上までルートを作ってきました。周回の予定でしたが上り道をピストンして下ることに変更します。本日は天気もよく眺望や霧氷が大変きれいでした。16日も眺望に恵まれることを期待しています。
12   12 三ルンゼ 6時45分(スカイライン車止め)-8時(藤内小屋)-9時(藤内沢出会)-11時(下山開始)-13時15分(スカイライン車止め)
 スカイライン一部凍結(歩行注意)、登山口から、積雪。藤内沢、パウダースノー、一部は胸まで。しかし、アイゼンは岩に当たる。踏み跡なし。他、パーティなし。駐車場には15台以上の車があった。早めの登山開始がお勧めです。
12   9 屏風山
屏風岩
実、光  忘年会山行の時に光が行けなかった屏風山へ登りに二人で自宅を出発、R19からR66を走り大草登山口に着。準備をして出発と同時に小雨が降り出したが、15分ほどで雨も止んだ。今日は先週よりも風が冷たい。痩せ尾根と虎ロープの着いた急登を登り屏風山に着。日当たりの良い所で食事休憩し下山。屏風岩クライミングを見に行き、岩場でコーヒータイムして、岩場を見て廻り帰路に着く。
12   9 小谷山
虎御前山
桑、湯、片、暮、福、平、田、藤、栗、甲、文、角 岩倉7:00~8:30小谷山登山口8:45~本丸跡10:00~10:55小谷山11:00~12:05登山口(昼食)13:00~虎御前山登山口13:10~14:05キャンプ場~14:50小谷山登山口15:10~16:30岩倉
 金吾丸から六坊まで配置図と立て札を読みながらゆっくり歩く。途中で中部北陸自然歩道と出会う。六坊を過ぎると登山道らしくなり小谷山に着く。三等三角点あり。カモシカに出会いラッキー。寒いので写真だけ撮り尾根道を下る。福寿丸をすぎ、山崎丸へと、このあたりから雪が降り出し、吹雪となったので急いで下山。車道に出たころからこやみになり登山口の休息所で昼食を取る。時間もあり、車で5分程の所にある虎御前山の登山口に移動。ハイキングコースになっており、1時間ほどで縦走が出来る。途中でキノコ採の人に出会いナメコと平茸を沢山分けてもらう。キャンプ場からは車道を歩いて駐車地点に戻る。冷たい風に頬が強張る。小谷山登山口の駐車場に戻りキノコを分ける。
 小谷山は戦国武将、浅井家の歴史の山。虎御前山は織田方の武将たち9人が陣を構えた山。今日は陽だまりハイキングのつもりだったが、寒波到来で寒く、休憩することもなく下山してしまいました。でも、小谷山の山頂ではカモシカに出会い、虎御前山ではきのこ採りの方に出会い、キノコをたくさん分けてもらい大変ラッキーな一日でした。
12 8~9 金冠山
達磨山
天城山
安、狩、長、青、各、
他3名
<8日 金冠山816m~達磨山982m>
レストハウスP11:20~金冠山12:00~分岐(昼食12:15~40)~達磨山13:40~レストハウスP15:10~温泉*買出し15:50~17:10~17:40道の駅テント泊(鍋宴)
 低気圧の影響で南国伊豆も強風でした~しかし風は温かく富士山と伊豆の海岸線がとてもきれいでした!
夕方テントを2張りしたが、強風でお留守のテントが夜、朝と2回も飛ばされるハプニングが有り1ヶ所破れてしまいした、申し訳ありませんm(_ _)m…テントでの鍋宴会も盛況で楽しい山行でした。
<9日 天城山1405m>
①A、Kさん
ゴルフ場8:15~13:00石楠花周回コース
②Hさん、他2名
ゴルフ場P8:00~水生地下P15:30
③A、Kさん、他1名
水生地下P6:50~天城トンネル7:20~八丁池10:05~戸塚峠12:10~万三郎13:05~万二郎14:10~ゴルフ場P15:15
3コースに別れて歩きました。1000m以上の処は雪が付いていました…交差縦走ができ各自、満足できるコースを楽しめた山行でした\(^o^)/!
12   6 高天良山
大山白山
米田白山
寺西、加実、加光、湯浅、 岩倉7:00→林道駐車場9:35→10:20高天良山10:40→11:20林道駐車場
神社前12:45→12:55大山白山13:05
登山口→15:00米田白山15:10→15:40
 悪天候のため曇ベースで時折、雨やあられが降る寒い1日でした。高天良山は火打峠のゲートが開いており車で入ることが出来ました。山頂にはし っかりした看板がなく三角点を頼りに登頂しました。新しい林道が出来ていてわかりにくく感じました。
12   5 伊木山 加実、今、
寺西、各務
他2名
マルチとフリーの練習します...昼は鍋なんぞやります('∀`)
12   2 中部北陸
自然歩道
ハイキン
小島、湯浅、狩野、安藤、桑原、福田、前川、藤波、角當、後藤、文堂、青、 岩倉6:00~旧若杉集落跡9:00~登山口9:45~10:15唐木峠~12:25高落場山13:00~13:57朴峠~15:10人喰谷~15:27唐木峠~15:57駐車場~19:30岩倉
 すでに林道より積雪あり、登山口周辺白一色しかしアイゼン無しで登攀開始。予定ではこの中部北陸自然歩道を前進して、人喰谷に向かうことでしたが、この先で崖崩れの情報(ネット)があり、小さん一人で偵察に行っていただき9名は左道(東)へ曲がり高落場山に変更しました。携帯使用可地域でしたので連絡を密に登攀開始、しばらく歩くとアイゼンが必要になり、見えない道を先に歩いた唯一、一人の足跡を頼りに高落場山に向かいました。空は薄曇り、遠方の山々はかすかに望め先生に同定してもらい、寒い昼食をとりました。小さんと連絡では人喰谷手前の崖崩れはあったが迂回して踏破し朴(ほう)峠から私たちの居る高落場山に向かっているとのこと。高落場山出発。あまりにも寒さに、小さんを待てず小さん向かって下山開始、しばらく急な坂道を下ったところで小さんに出会い、小さんの先導で朴峠へ。谷底へ落ちてゆく様にくだりました。周りの様は雪を背負った木々が幽玄の舞台をさまようようでした。これが自然歩道?涸沢を下り、藪を分け、急斜面をトラバーし沢を飛び越えた。崩落場は雪で覆われて見えにくく、私にはどこが崩落場でどこが道なのか判断できず、ただ小さんの踏み後をたどるのみ、崩落場は谷を下り急斜面を木の根掴んで這い上がり迂回しました。今年冬の初雪山行でした。お世話になった小さん、先生、みなさんありがとうございました。
12   1 立岩クラ
イミング
各務、他2名  9時~15時までアルパイン4級×3本 5級×2本 フリー×2本
と登ってきました・・・5級は難しかったです。課題に向けて頑張ります・・・
11   27 定光寺~
愛岐
トンネル
各務、
他1名
 旧国鉄廃線跡 近代産業遺産「定光寺~愛岐トンネル郡」が27日迄公開されていましたので見学ハイキングに出掛けてきました。ちょうど電車と重なり入口迄は列ができる程大勢の人・100円の参加費を支払い歩き出す。レンガ作りのトンネルは明治33年開通の、築113年です。4つのトンネルはどれも少しづつ作りが違い趣があります。廃線跡はもみじがとても多く、玉野渓谷に良く映えてまさに風光明媚、近くにこんな良い処が有るとは、と同行者も大感激していました。帰りに定光寺の岩場を見学し、次回はここを登ろうと計画し、高蔵寺で美味しい蕎麦を食し帰路に着きました。
11   25 越山、
刈安山
小島 05:15 小牧自宅・・・樽見・・・上大須・・・越波・・・大河原軽由・・・08:05頃着/8:20発 国道157号脇、空地駐車・・・8:25 国道からの林道入口・・・8:50 作業路三叉路・・・9:05 尾根取り付き・・・9:30 支尾根合流・・・10:30 越山三角点・・・12:10 1208m・・・13:30 刈安山山頂付近・・・15:30 温見峠・・・16:50 国道駐車地
行程時間8時間30分 笹、灌木ともそれほどひどくない。
11 24~
  25
忘年山行
ロクロ
天井
岩巣山
屏風山
栗木、暮石、青山、野田、後久、小山、寺西、兼松、伊藤、甲斐、片田、福田、安藤、桑原、稲吉、湯浅、前川、文堂、狩野、大蔵、田宮、各務、浅田、角當、加実、加光、笠原、坂下、柿森、今、 11/24:土 雲興寺P8:50~9:40東海自然歩道分岐~岩屋堂10:25~11:00展望台11:10~12:10岩巣山12:40~白岩手前市道13:15~車回収後~14:00三国山701m~買い出し
 晴天の下、雲興寺から東海自然歩道を歩き、岩巣山を縦走してきました。岩屋堂は紅葉祭り。皆でお参りをし、展望台までは大勢の人で賑わっていました。岩巣山でのんびり昼食を取り、白岩方面へ下山しました。Aさんは引き続き、稚児橋~宮刈~正伝池まで歩き、他は車で三国山まで。展望台からは冠雪の御岳や中央AP、白山がきれいでした。ベテランから新人さんと和気あいあいの一日でした。
11/24・岩倉6:00→8:00槇平登山口8:15→10:40ロクロ天井11:25→13:20槇平登山口13:30→16:40地球村
 岩倉集合、10名にて三台の車で出発。小牧ICから入り屏風山PAで休憩予定を間違えて虎渓山PAに入ってしまう。休憩して出発。恵那ICで出る。R275から阿木ダム手前を走り、風神神社前からダートの林道を走り槇平登山口のゲート前に着。後から工事車両が来てゲートを開けて入って行った。入れてもらえないか頼んだが駄目、準備をして出発。ゲート前に鍵が落ちていて開けて見ると開いたが入るのを止める。林道を歩き途中からロクロ天井の標識が有る所から樹林帯の中を登る。40分ほどの激薮を登り尾根に出るが、尾根も薮で30分ほど登りロクロ天井に着。食事休憩して出発。下山は藪の無い所を下り林道に出て車の所に着。
 地球村での忘年会は、コテージを貸し切り、例年のように食材はもちろん、自前の調理器具をフル活用して、手作り忘年会を実施。今年は、急遽参加できなくなった会員もいたが、総勢30名が集まり、消灯時間まで飲めや歌えやの、まさに大宴会となった。
11/25:日 地球村8:15・・・9:20大草登山口9:35・・・10:25屏風山山頂10:45・・・11:30登山口11:45・・・12:30岩倉
 快晴無風の絶好の登山日和。冷え込みが厳しく、登山口近くでは霜が真っ白に降りていた。当初は春日井三山と二手に分かれる計画であったが、朝帰り組が多く、13名全員が屏風山に登ることになった。登山道は登りも下りも、その昔、馬が木材を運んだであろう、なだらかで全く段差のない歩きやすい道。すでに木々が葉を落としているため、落ち葉のじゅうたん。空が澄み渡り、白山、御岳、中央アルプスが真っ白に輝いて見えた。山頂で充分展望を楽しんだ後、周回コースを下山。快適な登山を2時間足らずで終え、登山口でクライミング組と別れた後は、まっすぐ岩倉に戻った。
ロクロ天井・・・寺西、加実、加光、湯浅、前川、角當、桑原、
          狩野、安藤、稲吉、大蔵
岩巣山・・・・・・暮石、福田、田宮、文堂、坂下、青山、各務、
          栗木、後久、柿森
屏風山・・・・・・加実、桑原、安藤、大蔵、暮石、田宮、村林、
          坂下、栗木、片田、甲斐、笠原、今
クライミング・・・加実、大蔵、今
11   23 荒島岳    中止
11   18 天下峰 今、各務、
他3名
 穏やかな日の中<ルート36 雨ガエル等>簡単なルートを登り込みました。フリーは難しいので、・・・?ですが、来夏あくまでも予定の「ジャン*大キレット*前穂北尾根*源じ郎」に向けて、できるだけ登り込たいと思います。
11   18 三ルンゼ 左近、佐藤 天候:ときどき小雨、山頂付近は強風
コースタイム スカイラインP(6:20)~ 藤内小屋(7:10)~ 藤内沢出合(7:45)~前尾根との分岐( 8:00)~3ルンゼ( 10:25)~山頂周遊道( 10:35)~(裏道)~藤内小屋( 12:20)~スカイラインP( 13:00)
①山の状況:積雪なし。明け方までの雨でルートの流水量が多めで、衣服が濡れないように巻きながらルートを作った個所が2か所あった。
②天候:晴れか曇りの予報だったが、風で運ばれた雲からときどき小雨。頂上付近は強風でした。
③アイゼントレーニング:前尾根との分岐から山頂周遊道まで、アイゼンを装着。岩場歩行のトレーニングになりました。
④所要時間:6時間40分(休憩含む)。スカイラインが通行止めになった場合、行きで40分、帰りで30分、さらにかかると思われます。今回は岩場歩きでしたが、氷雪面になった場合には通行止めになるので、所要時間は8時間みておきたいと思いました。
⑤12月8日、予定の3ルンゼ、アイゼントレーニングはピッケルも使ってみる予定です。
11   18 ヘルスア
ップ
王滝渓谷
栗木、野田、長谷、湯浅、後藤、福田、安藤、稲吉、前川、狩野、桑原、文堂、角當、加実、加光、
他20名
 患者さん16名、病院関係者4名、山岳会15名、合計35名でヘルスアップハイキングを実施。朝方は多少雲もあったが、しだいに快晴の青空となり、絶好の行楽日和であった。豊田市の王滝渓谷を、王滝湖から下流の駐車場に向け、下り中心のコースで実施。モミジがきれいに色づき、絶好の紅葉見物のハイキングとなった。午後からは、松平郷の松平東照宮に移動し、松月院を往復。素晴らしい紅葉を堪能した。ハイキングの道すがら、露店で野菜や果物、キノコをゲットすることも忘れず、帰り道では「松平まんじゅう」のお店にも寄り、おみやげいっぱいで帰路についた。
11   16 伊木山 加実、今、
各務、他2名
 13時~伊木マルチを練習しますと・・先日メールをいただき、是非参加したかったので私はPM仕事を休み参加。休日か?と思う程、沢山の人が居ましたが、皆さんお帰りになり貸切状態・・。通常練習しているルートを各自1本づつ登り、15時40分、新ルート<キューピーの尾根>に取付く。1時間で終わるだろうと予測していましたが、ロープが1本短かった事、残置アンカーを外してしまった事、まさかのベテラン2名が○○を落とす等、想定外の事が起こり、下山は17:20、真っ暗でした。やはり登りたいルートに1番先に取付かないといけない 他、反省しました。
11   11 八曽山
岩見山
黒平山
甲斐、笠原、湯浅  昨夕、急遽決まり、甲斐、湯浅、笠原の三名で歩いて来ました。7:10もみの木P発11:05同着。紅葉は最盛期の所もあるが、全体には見頃まで後1週間~10日位でしょうか。雲ってはいましたが展望もきき、タカノツメの黄色、カエデの紅が鮮やかな所も通り、秋を満喫できました。雨は車に帰り着く頃に降り出しラッキー!今回はもみPから周回しましたが、次回行く時はます釣り場(駐車無料)から回ってみたいとおもいます。
              11   10 小津
権現山
野田、田川、伊藤  岩倉7:00⇒8:50杉谷林道終点P9:10→高屋山→頂上→高屋山→14:20林道P14:30⇒横蔵寺立寄り⇒17:25岩倉
 林道終点駐車場にはすでに10台ほど駐車されていた。登山口の鳥居をくぐると直ぐに木々が色づいている。赤、黄、黄緑、緑が見事なグラデーション。きれいの連発。それ以外の言葉が見つからない。頂上付近は若干紅葉の一番美しい時期を過ぎている感じはしたが、ほぼ全山紅葉で大満足。天気にも恵まれ感謝の一日でした。
11 9~
  10
大笠山 青山、栗木、桑原、片田 [11/9] 岩倉21:00→23:45桂湖P(テント泊)
[11/10] 桂湖P6:30→桂橋6:45→9:25天ノ又三角点→引き返し地点(天ノ又西側ピーク)→天ノ又三角点(昼食)10:20→12:10桂橋→16:00岩倉
 日曜日の天気が悪いとの予報から、金曜夜発に変更。参加予定のメンバーには、急な日程変更でご迷惑をおかけしました。
 桂湖到着時は星がきれいに見えていましたが、朝起きると小雨のぱらつく天気。しかし、せっかくなのでと、雨具を着て出発。フカバラノ尾根は急登の連続で、雨でぬれた木の根と落ち葉で滑りやすく、非常に歩きにくい。1300m付近から積雪があり、天ノ又では15㎝程度。このあとは一旦下りますが、アイゼンを用意していないこと、天気が回復しないこと、雪も深くなると想定されることから、ここで引き返すことに。急坂をスリップしないように慎重に下山しました。桂湖まで降りると、日も差すようになり、素晴らしい紅葉を眺めながら、白川郷経由で岩倉に戻りました。大笠山は、花がとても多いとのこと。5~6月に再チャレンジしたいと思いました。
11   9 宮路山~
五井山
坂下、各務、他2名 P9:10~登山口9:30~宮路山10:20~10:35~五井山11:40~12:10~分岐13:15~あずま屋13:30(鍋パーティー)~14:20登山口~P15:10
 愛知130山の宮路山~五井山を歩いてきました。私は4回目、皆さんは初めて登るとの事。しかし、車で行くのは今回が初めてで少し遠い処に駐車してしまいました・・。宮路山はドウダンツツジのオレンジがきれいに色付き初めており、五井山からは三河湾、知多半島、渥美半島も眺める事ができました。今回は岳連ニュースの写真を掲載して下さるアマカメラマンのN副会長とプライベート初登りでしたので、昼食は鍋でおもてなし。ヒマラヤ登山のお話しや、いろいろな山や会のお話等を伺い、勉強になりました。皆さん喜んで下さり良かったです。駐車場への途中に旧東海道赤坂宿の江戸時代から続いている旅籠・大橋屋を見学し帰名しました。
11   7 立岩 今、各務、
他1名
 豊橋市西部にある立岩に各務さんの案内でトライしてきました。10年ぶりという各務さん、なんだか古巣に帰ったみたいでうれしそう。緊張している私とは違い、がんがんチャレンジしていく。私も一番簡単なルートをリードしたものの、途中退廃。本日は時間が短く、3コースしかできなかったが、面白そうなルートがたくさんあり楽しめそうです。
11 6~8 塩見岳
蝙蝠岳
北荒川岳
新蛇抜山
加実、寺西 5日(曇り) 小牧16:00→19:00鳥倉林道ゲート
6日(曇一時雨) 鳥倉林道ゲート4:55→8:55三伏峠11:25→12:50本谷山13:00→15:00塩見小屋近く
7日(晴れ時々曇) 塩見小屋近く4:25→5:25塩見岳西峰5:30→6:20分岐6:25→8:00蝙蝠岳8: 15→10:10分岐10:20→11:35北荒川岳11:40→12:30新蛇抜山12:40→13:35 北荒川岳13:40→15:00分岐15:00→15:40塩見岳西峰15:45→16:15塩見小屋近く
8日(晴れ) 塩見小屋近く7:50→10:50三伏峠11:00→12:40登山口12:40→13:25鳥倉林道ゲート(昼食)→17:50小牧
 久しぶりの2泊3日の大きな山行となりました。鳥倉林道ゲート前の駐車場で夕食後、車中泊です。早朝、暗い中の出発です、三伏峠手前で雨が降り出し、冬季小屋で雨宿りです。天候が回復したのでふたたび歩き、塩見小屋の近くにテント設営。
 2日目、星空の下出発し、塩見岳を越え蝙蝠岳へ向かいますが、風が強くなり、強風の中、なんとか蝙蝠岳にたどり着けました。 強風は昼過ぎまで吹き続け、体力を奪います。
 3日目、朝の冷え込みが強く、テント撤収に手間取りましたが、風がないので楽に行動できました。天気も良く、南アルプスの山々の展望、林道付近の紅葉に感動しながら楽しく下山出来ました。温泉経由で帰路に着きました。信州まつかわ温泉:入浴料400円。 静かな山行を満喫できました、晩秋の南アルプスに感謝です。
参考 この時期の高山は時々、冬山の顔を見せますので寒いです。バーナーのガスカンは余分に。(暖房用、凍ったものを溶かす)雪がないと水の確保に苦労します。(気温は低いので1日1.5リットルあれば何とかなりそうです)
11   4 仙ヶ岳 青山 石谷川林道P9:00→9:35造林小屋→11:30仙ヶ岳東峰12:15→12:30西峰→12:50御所谷分岐→13:25御所平手前分岐→14:45白谷道分岐→15:50石谷林道P
 鈴鹿の仙ヶ岳に、会社のメンバー2人と行ってきました。
南尾根経由で仙ヶ岳に向かい、いくつかの岩峰を慎重に通過し、山頂へ。標高800㎜くらいから上は、紅葉がきれいでした。
御所平方面は、急に踏み跡が薄くなりましたが、テープもあり、問題なし。鹿の食害のせいか、御所平のススキは疎らで、ちょっとがっかり。そのあと、地図では黒の点線になっていたルートで白谷方面に下り始めましたが、全くの廃道で、踏み跡も目印も無く、藪を掻き分けたりしながら、なんとか白谷道に出ることができました。戻りたくないという考えで強引に進んでしまいましたが、GPSがなければ完全に迷ってしまうところでした。引き返す勇気が無かったこと、事前にちゃんと調べてこなかったことが反省点です。
11   4 小金沢山
牛奥ノ雁
ヶ腹摺山
黒岳、
大蔵高丸
ハマイバ
桐山  駅を降りると大勢の登山者のため、あわててバス停に向う。臨時バスで小屋平で下車しバス停横の登山口より歩き始める。石丸峠へ向う途中で富士山が奇麗に見える。石丸峠からの稜線は、歩を進める前方に富士山が見えるため、「富士山に向って一直線」というような山歩き。すばらしい天気のため、左を見れば遠くに東京の街、右を見れば南アルプス、八ヶ岳、北アルプスと気持ちの良い稜線歩き。稜線上の小さな登り下りを繰り返す道を、展望を楽しみながら歩く。いい時間となったので、名残惜しかったが米背負峠から下山開始。谷筋を歩き登山口に無事着くが、ここからがまた大変。林道を1時間近く歩きやっとバス停のある県道に出ることができた。バスの時間を気にしながら温泉につかり、帰路につきました。
当然のことながら電車は登山客で混雑していた。
11   4 伊木山 今、各務、
他1名
13時から17時まで3ルート、真暗になるまで練習しました。
11 3~4 十国山 加幸、M、
他1名
 11/3(土)夜20:00パークアリーナ小牧集合-23:15頃着乗鞍高原温泉付近Pテント泊(満天の星空)
11/4(日)快晴 白骨温泉登山口7:28出発-11:06着「十石山2524M」山頂直下避難小屋12:20出発-登山口14:10着(乗鞍高原温泉湯けむり館で汗を流し、高速渋滞につき19号で途中夕食を済ませ、下道で帰宅21:00頃着)
 私は始めて登る山でしたが、山の位置(乗鞍岳から北東に伸びる稜線上)からして容易にその素晴らしい眺めは想像でき、実際には紅葉の登り始め、次第に途中から白銀の世界となり、頂上からは穂高・白山、乗鞍を目前に、青空の下、真っ白な雪山を味わうことが出来、感謝感激!!登山道の積雪は15センチ程でしたが、場所によってはそれ以上あるものの、アイゼンは用意したものの不要でした。しかし急登につき、下山時には何度か滑っては尻餅を着く始末。Mさんより、十石山は山スキーにちょうど良い山との事。2組の登山者と会っただけで静かなプチ雪山を堪能出来ました。余談ですが、今日ネットで見たら、十石山登山道を整備し立派な避難小屋を提供して下さっている地元有志の方々「十石峠の会」の代表者 竹前T子さん(47)が、十石山で山スキーの際、雪穴に転落2003年3/18遺体で収容との事でした。山岳遭難防止活動に力を注いだとも知り、改めて竹前さんの様な多くの人力のおかげで我々も山を楽しむ事が出来、また幾多の遭難者の死を無駄にしない為にも安全登山を願うばかりです。
11 3~4 高島
トレイル
   中止
11   3 姥ヶ岳 前川、長谷、安藤、狩野、桑原、栗木、湯浅、文堂、笠原、角當、今 岩倉6:00・・・9:10登山口9:25・・・10:27林道終点・・・10:45水芭蕉群生地10:50・・・11:48姥ヶ岳山頂12:30・・・13:30林道終点・・・14:00大トチの木・・・14:30登山口14:45・・・18:40岩倉
 人数が11名に増え、車2台で6時に岩倉を出発。愛知県地方の天候は晴れ予報だが、福井県地方には雨マークもあり天候が心配。油坂峠を越えると紅葉がピーク。気温は最低の場所で2度。九頭竜の道の駅で休憩後、大野に近づくと空模様が怪しくなってきた。平家平の登山口には予定通り3時間で到着。紅葉がまさにピーク。天候も心配したほどでなく、一部には青空も見えていた。全員でラジオ体操をしてから出発。登山道はなだらかでシルバー向き。紅葉に目を奪われ、歓声を上げながらゆっくりペースで登った。林道終点のブナ林の紅葉は終盤であったが下草が刈られて大変雰囲気の良いところ。水芭蕉の群生地には数株の葉が確認できたが群生地とはとてもいえないほど。山頂の手前1㎞ぐらいから、ちらちらと雪が現れ、次第に道が真っ白になった。先頭は笹に乗った雪でびしょ濡れになるので雨具を着用。12時10分前に予定より30分早く山頂に到着。曇り空ではあったがすぐ隣に雪をかぶった能郷白山が見えていた。雪の山頂で手早く昼食をすませて12時30分に下山開始。落ち葉の上に積もった雪で滑らないように注意しながらゆっくり下山。青空が見え隠れする天候で登りの時よりも紅葉が鮮やかに見えた。林道の途中にある大トチの木も見学し、紅葉を満喫しながらゆっくり下山し、14時30分に登山口に到着。色鮮やかな紅葉と思いがけない雪に感激しながらの楽しい山行であった。
11   1 ヘルスア
ップ下見
加実、加光、野田、小山、長谷、湯浅  岩倉に8:00集合。春に王滝渓谷を歩いたコースを、「秋は逆コースで歩きたい」との横山先生の案で、そのまんま公園から城山城跡を散策し、車道を歩いて王滝湖へ。山間の車道を歩いて豊松小学校から仁王川沿いを歩き、宮川散策道を進み王滝湖に着。所々で、もみじの木と桜の木が紅葉していた。椿木園地から歌石園地で食事休憩。そのまんま公園に戻り、松平東照宮から高月院を散策して、松平茶屋でぜんざいを食べて下見を終え、帰路に向け出発。16:30岩倉に着。今回は松平東照宮から高月院までの散策を入れたいと思います。