平成19年度 後期例会山行報告  (11月1日〜4月30日)

 日  山  名 参加者・
参加希望者
            備             考
4  29 ドウの天井 青、甲斐、笠原、今  岩倉5:30・・・7:30上大須ダム7:40・・・10:15川浦ダム分岐・・・11:40山頂12:40・・・16:40登山口・・・18:30岩倉 念願の岐阜100山を達成。山頂でビールで乾杯。甲斐さん、笠原さん、今枝さんに岐阜100山達成を祝ってもらいました。長い長い林道歩きは山菜採りをしながら楽しく帰ることができました。
4  29 綿向山、
水無山
狩野、安藤、角當、前川、浅田、村林、泉

  表山道から綿向山〜水無山〜水無北尾根の周遊コース。計画4回目にしてやっと実現の山。高速を八日市で降り、西明寺から北畑林道へ。林道の途中にゲートがあり、そこを開けて終点まで一本道。奥に入るほど道が悪く、車高の低い車はちょっと無理。終点には駐車場があり直ぐ前が登山口。登り始めてすぐにジグザグの登山道となり5合目まで続く。行者堂からはブナ林を眺め蛇行しながら高度を上げていく。突然急な石段が現れ、これを登ると綿向山の山頂。山頂には奥宮・「青年の塔」の大ケルンがあり、又展望もよく鈴鹿の峰々を見渡しながら休憩。山頂より分岐まで戻り水無北尾根に入る。片側は谷で山腹に付いた道は細く、又崩れそうな岩壁を横切る等、緊張する所も幾つかあるが全体に道はわかり易い。文三ハゲの大ガレをのぞき、道標にしたがい潅木のなかの急坂を登りやせ尾根を通り水無山南峰に着く。山頂は狭く少し戻った風通しの良い所で昼食。帰路も谷の間を切り通した山腹道は細くガレている所があり緊張するが道は明瞭。一度林道に出、又植林の薄暗い道をジグザクに下りて登山口に出る。全体的に道標も登山道もしっかり付いていて歩きやすく楽しい山。一番の難点は車の通る林道の悪路。下山後、時間が早かったので天然記念物ほんしゃくなげ群落のある日野町鎌掛のシャクナゲ渓に寄った。ちょうど見ごろで、満開のシャクナゲ群落を眺め、遊歩道を一周、一時間あまり散策。帰りは下道を走り関より高速に入った。

4  27 屏風山、
高峰山
前田、居初、前川、角當、狩野、長谷川、田宮、泉  屏風山の目的のコース、萩原大草が分からず、地元の人に聞いた登山口に行ってみると大牧からの百曲がりコースの登山口でした。やむなく百曲がりコースをピストン。高峰山に向かう途中、主要地方道66号線のバイパスに萩原大草登山口、また、下りに使う予定だった仲ヶ原登山口も大きな目印がありました。高峰山では、ちんの峠の入口が分からず、鉱物博物館の駐車場で苗木消防署の人達に尋ねて無事登ることができました。 
4 26〜
  27
笈ヶ岳 浅田、甲斐、加実、栗木、笠原、湯浅、千歳、青、今  前夜発で登山口の自然保護センター駐車場にテント泊。朝、駐車場を出発した50名ほどの登山者の一番最後の4時45分に出発。標高700メートルから1200メートルまでの急登には驚かされたがその後は順調に進み、冬瓜山の山頂を越え、シリタカ山、そして11時5分に笈ヶ岳の山頂に到着した。昨年よりも雪が多く、標高1480メートルから先には冬瓜山直下以外はブッシュが出ておらず快調に進むことができた。11時40分に山頂を出発し、冬瓜平を通過し、駐車場に16時40分に下山した。駐車場近くの林の中はカタクリやニリンソウの群生地となっており満開の花が素晴らしかった。
4  26 伊木山 加実、加光、暮石、安藤、居初、湯浅、狩野、村林、浅田、前川、角當、今、青  あいにく雨が降ったりやんだりの天候でしたが、雨の合間を縫って予定通り、岩登りの練習を実施しました。前回同様、北側の短い岩場に何度も繰り返しチャレンジし、南側の30メートルの岩場では、エイトカンを使って懸垂下降の練習をしました。まだまだスイスイとは登れませんが、高さによる恐怖感はかなりクリアできたように思います。連休にはいよいよ妙義山での実践が待っています。ザイルなしで通過できるにこしたことはありませんが、いざという時には役に立つはずです。
4  20 岩岳 長谷川、湯浅、久保、他2名  本巣回りで順調に進んだものの、根尾でガソリンが無くなり困っていると、スーパーのおばちゃんが休みのスタンドの従業員をわざわざ呼び出してくれ、入れてもらった。田舎の方の親切に感謝。山は急登あり、所々踏み後が不明瞭なところもありで、赤テープを探しながら登り、2時間40分で山頂に到着。すれ違った人に聞くと、1時間30分で登った方も見えた。最高点を探して見えた6人組は岩倉山岳会のホームページを見てみえ、いろいろ話す事ができた。新緑が進み、若葉がかなり茂っていたので山菜採りを楽しみ、タラを少しと、コシアブラをたくさん採って、18時40分に岩倉に戻った。今回の山行は女性5人で出かけたが、日頃は先頭で歩くことが少ないため、赤テープを探したり、地形を見たりと、いろいろと勉強になることが多かった。
4  20 御嶽山
山スキー
栗木、M、
他10名
 朝方、山頂付近にガスがかかり、風と寒さを心配したが、ゴンドラリフトの運転開始に合わせたように天候が回復し、山頂駅からは乗鞍や周りの山々がきれいに見えていた。風もなく絶好の登山日和。日差しのために雪がゆるみ中腹より下は重い雪に悩まされたが樹林の中はジェットコースターのコースのようにターンやアップダウンを楽しみながら滑ることが出来た。今回のメンバーは福井からひろろさん、富山からとよさん、岐阜からはTOKIO軍団7名、愛知からは3名の参加であった。
4  20 銚子岳、
静ヶ岳
   青川に架かる橋が流されているため中止
4 19〜
  20
弥山、
八経ヶ岳
   トンネルは15日、午後3時開通予定だが、都合により中止
4 12〜
  13
小白山 浅田、栗木、桑原、甲斐、笠原、青、今
犬山山岳会2名
 野伏でしっかり汗をかいたので体が軽くなり快調。曇り空で景色は期待出来ないが穏やかな天気。野伏平にはすでに川ができているので標高を上げながら横断。橋立峠の南側のピークに直接登り上げたがかなりの急登。稜線にはブッシュが出始め、ラストチャンス。北峰から南峰までのヤセ尾根はズタズタの雪とブッシュ。10時30分に南峰に到着。桑原さんが小白山登頂で山旅徹底ガイドの全山登頂を達成されたので全員で祝福した。
4  12 野伏ヶ岳 栗木、今  来年8月に発行が予定されている「高速道路から登る−東海・北陸の200秀山」執筆の取材にでかけた。すっきりとした青空ではなく、写真は今一であったが、風もなく穏やかな天候で順調に登ることができた。中央ルンゼの源頭部分にブッシュが出ており登山シーズンも残りわずか。この時期、歩きの登山者がほとんどで、スキーは少なかった。和田山牧場跡でしっかり昼寝をしてしまったが2時前には下山できた。
4  12 市民登山下見 田宮、安藤  6時20分に駐車場を出発、根の平峠に通じる伊勢谷に向かう。登り始めるとすぐに川を渡るが、あまり広くないので心配ない。しばらく行くとこれが登山道かと疑うほど、荒れた道にでる。根の平峠の手前の道も荒れていて岩がごろごろしていて歩きにくい。8時20分に根の平峠着。峠から国見岳に向かう道の影になっている場所には沢山の雪がある。国見岳には10時着。私たちの他に登山者は国見岳の手前で一人と根の平峠の手前で一人のみで、今日は静かな山である。 天気の様子が雨模様になり早速下山を開始。11時に根の平峠着。ここで少し早いが昼食を取った。駐車場には12時10分着。係りの人が駐車料金の徴収にきたので、ついでに5月3日の市民登山の話をして場所の確保をお願いした。帰りに駐車場からすぐ近くの湯治の里、三休という日帰り入浴場で汗を流した。入浴料金が500円というのが魅力である。岩倉には14時30分に到着。
4 11〜
  12
愛鷹山 湯浅、居初、狩野、泉、
前川、長谷川
 雨模様の雲垂れ込む寒い朝、愛鷹登山口より山行時間の短い越前岳登山口より山頂ピストンに変更して入山。長い階段を登り展望台に着くが富士山がみられず残念。少し歩くと「ぽつり」と大粒の雨。急いで雨具を着ける。しかし、暑さに負けすぐに脱ぐ。登山道は粘土質、掘り割り状の窪みで足場が悪く踏み後も多く歩きにくい。いくつかの急坂を登り越前岳に9時45分着。登山客は数人。展望は雲の中で失望。前川さんが来た道をピストンで下山し、車を愛鷹登山口に回送していただけるとのこと。感謝して黒岳へ向け下山する。富士見台〜愛鷹山荘分岐10時50分着。ザックを置き山頂へ。11時13分山頂着。ミツマタの群生が満開の花で迎えてくれた。低く垂れ込めた雲の切れ目からの展望と満開のミツマタの花に女性達は満足の様子であった。11時40分下山開始。分岐で昼食、休憩。愛鷹山荘経由で石の多い下山道を慎重に下山。12時45分、下山。雨降る東名高速を走り、途中、事故渋滞で1時間遅れとなり帰着。
4   6 伊木山 加実、加光、桑原、浅田、暮石、文堂、千歳、甲斐、今  午前中は北側の岩場で練習、午後は南側の岩場で練習した。南側の30メートルの岩場は頂上まで登れない人が多かったが懸垂下降は全員が体験し妙義山に備えた。参加者の声・・・手に頼った登り方でなく、足で登ることが大切であるということが分かって良かった。伊木山の南斜面には笠ヶ岳の登山道を造り、槍ヶ岳を開山した播隆上人が修行をしたといわれているほこらがあり、山登りの神様のような人と同じ場所で練習しているのだと思うと感動がこみ上げてきた。
4   6 高天良山、
寺田小屋山
前田、田宮、奥野、長谷川  金山の手前まで通称コブシ街道を走った。名前のとおり道路の両側にはコブシが咲き誇り、白い花と、その近くに咲いている桜の薄いピンクとが朝日に照らされてまさに春本番である。金山を過ぎ41号線から右に入り15分ほど走り、火打峠に車を止める。峠には火打峠と刻まれた大きな石碑が建っていた。石碑前の高天良林道を45分程歩く、これが大変である。林道を過ぎ樹林帯を歩くこと30分で高天良山山頂に到着。頂上は木々に囲まれて全く展望が無い。登山記念の写真を撮り直ちに下山。
 次の山である寺田小屋山に向けて、再び41号線を走り、帯雲橋を右に行き乗政の集落に向かう。白草山の登山口を通り過ぎ林道を走るが、途中でクサリが張ってあり登山口まで行けない。残念だがそこに車を止めて、登山口まで歩くことにする。林道はいたる所で崩壊して大小の岩が散乱しており、クサリが張ってあるのが頷ける。登り初めからだらだらした登りが続き、途中から雪道となったがアイゼンを付けずに登った。稜線に出る少し前から、背の高い笹となり、低いトンネルの中を背を丸めて歩いた。稜線に出ると一面の雪景色で、頂上は360度の展望。目の前に御岳山がそびえ、同じ方向に白草山も見え絶景。帰りの渋滞を考えて、早々に下山。 健康と自然に感謝。 
4   3 桜祭り宴会    岩倉、五条川の桜はちょうど満開。風もなく穏やかな天候に恵まれ、最高の夜桜を楽しみながら花見の会を開催することができた。友人やいろいろな仲間を誘って参加していただいた方もあり、総勢30名以上の盛大な会となり、手作り料理の評判も良く、大変盛り上がることができた。このような会ができたのも、買い出し担当や焼き肉の焼き係、鍋奉行、会計係を分担していただいた仲間のおかげ。みんなで役割を分担しながら楽しむことができるのも、日頃の山岳会活動の団結力があってこそ。感謝、感謝。
3  30 仏ガ尾山 居初、田宮、奥野、長谷川
 岩倉7:00〜R41〜上呂駅経由〜9:15下野上登山口9:25〜展望所〜10:37穴岩〜10:50主稜線〜ピーク〜11:00山頂昼食休憩11:45〜穴岩〜12:50登山口13:00〜16:05岩倉 登山口より少し入ったところより傾斜約45度以上の急坂の直登が連続し山頂まで続く。途中の展望所は視界が狭く、通過して穴岩で小休憩し展望を楽しむ。先に進み、主稜線に10:50着。稜線に出て10分で山頂に到着。山頂は広く、三角点の前で記念写真を取り昼食休憩。展望は御嶽山・乗鞍岳・中央アルプスが良く見えた。気温が急に下がり雨模様になる。急いで下山、木の根の張った急坂の急降下に少し緊張する。登山口に12:50着。来た道を引き返し岩倉に16:05着。
3 29〜
  30
西穂高岳 加実、加光、竹原、文堂、今  29日 岩倉5:00・・・8:15新穂高・・・11:10西穂山荘・・・13:15西穂独標・・・15:10西穂山荘 30日 西穂山荘7:00・・・9:55西穂山頂・・・12:00西穂山荘・・・13:55新穂高14:50・・・19:40岩倉 29日、曇り、風もなく条件が良かったのでその日のうちに5名で独標往復。残念ながら景色はあまり見ることが出来なかった。30日、加実、竹原、今の3名で西穂山頂を往復。高曇りで周りの山がきれいに見えていた。下山途中、丸山あたりから雪が降り始めた。下山後、新穂高で温泉に入浴し岩倉へ。
3 29〜
  30
上谷山 浅田、笠原、甲斐、桑原、栗木
犬山山岳会2名
 前夜、福井県今庄町の広野ダム登山口に到着。雪が全くなく驚く。夜叉ヶ池への林道をダムから1キロほど入った地点から支尾根に取り付き直登。標高350メートルの登山口から800メートルの広野集落から県境尾根にのびる尾根に合流する地点まで猛烈なブッシュをヤブ漕ぎ。尾根に出てからは斜度も緩く、快適な雪の上を県境尾根を目指した。登り4時間50分で山頂到着。帰路は来た道を引き返し、2時間45分で下山した。
3  23 小白山
山スキー
M、他2名  いつものようにハイペースで林道をショートカットして和田山牧場跡へ。ダイレクト尾根を乗越し野伏平の大平原へ。稜線へ出る手前の登りは緩やかに見えるが意外に斜度がありてこずる。7時過ぎにスタート、12時、山頂直下に到着。イマイチ不調だったので結構長い時間かかりました。曇り気味だが展望は良くゆっくりブランチ、山頂ピストン。風が出始め、長時間休んでいると寒くなってきたので1時半下山開始。滑りに適した斜面は山頂直下だけ。和田山牧場跡まではほとんど平行移動。林道は雪のない箇所もあり板をはずした。3時半駐車場到着。
3  23 南沢山、
横川山
田宮、湯浅、文堂、居初、桑原、青、
長谷川
 ふるさと村自然園登山口から尾根コースに取り付く。南沢山への中間点から雪がありワカン装着。山頂からの展望が大変良く、南アルプスや御嶽山がきれいに見えていた。
3 22 木無山
山スキー
M、竹原、
他7名
 美濃加茂に6名が5時半集合。福井からの3名と和泉スキー場付近の林道登山口で合流。9人パーティーで7時過ぎに出発。林道にはどうにか雪があるものの、周りの山肌は雪解け、不安。川沿いの林道を詰め、対岸への渡渉地点を探す。雪解けの川を石づたいに板を順次、手渡しでクリア。次は雪解けのブッシュを・・・笹、木の根っこに悪戦苦闘。板を両手に持って四つんばいスタイルで突破・・・爆笑。1時間ほどでブナ林の広めの尾根に取り付き一息。10時半過ぎ、山頂到着。360度のパノラマ快晴。荒島、白山、遠くに乗鞍や御岳。まだ昼には早いので北斜面を1本ドロップイン。もっと滑り込みたかったが登り返しがきついかなと諦めた。12時、雪のテーブルでいつもの楽しいブランチ。しかし、メンバーの一人が体調不良。とりあえず休んでもらい1時半何とか回復、下山開始。上部は気持ちよく滑れるが林間の狭い尾根はターンできず横滑りしてこなす。川の渡渉・・・最後の難所。場所がつかめずヤブに突入したり、川に落ちたりのハプニング。林道に取り付き、2時半下山。大人数なので、難所も楽しく笑いながら通過しました。
3  16 栂池〜
天狗原〜
紙すき山牧場〜
小谷
山スキー
M、他20名 土岐ICに2時半に集合し、小谷道の駅に6時半。他から数名、ガイドの方を合わせて総勢21名。車を相乗りして栂池へ移動。8時ゴンドラ、ローブウェイを乗り継ぎ、自然園へ。ロープウェイ運転開始を待ちに待った山スキーヤーの行列に迷子になりかけました。9時スタート。天狗原まで2ピッチ。皆さん足並みそろいさすがに早いスピード。天狗原は風が強い、防寒し、シールをはずし滑走体制に。アップダウンを繰り返し風吹大池に滑り込みました。尾根は360度のパノラマ、展望はすごく良かったです。12時、風吹大池でブランチ、先が長いので30分。シールを繰り返し着脱、早く滑走体制になるのが必要。牧場への最終下降地点、もう登り無しの案内で万歳と記念写真。牧場までは快適なルート、雪質もまずまず。牧場から下りはルートがわかりにくいし、難所(雪庇や雪の着いていない場所)あり、ロスタイムしたが5時前にどうにか最終林道へ下山。車回収等で8時豊科インター。18キロのロングコース。長野の方のガイドと晴天、足並みそろいスムーズに行けたが、アクシデントや天候悪化すると無理。(前日、ビバークして朝下山したパーティーに合った。)ご案内いただいた長野の方に感謝。
3  16 釜ヶ谷山 居初、奥野、前田、前川  8時30分、登山口出発。急登が続く登山道を1時間半で山頂に到着。杉の植林帯が良く整備され、よい雰囲気の山。登山道には石像がたくさんあった。地元の人が山菜の生育状況を見に来て見えたが、シーズンには山菜の宝庫になりそう。山頂10時22分発。下山は龍神コースへ。広葉樹林帯で滝がたくさんあった。秋の紅葉が楽しみ。下山が早かったので帰りに岐阜市内の梅林公園に立ち寄ったがすごい人出であった。
3  16 北八ヶ岳、スノーシュートレッキング 栗木、湯浅、桑原、文堂、暮石、狩野、浅田、青、
 ピラタスロープウェイの始発時間に合わせて、岩倉を5時に出発。どんどん高度を上げていくロープウェイの車窓から見る南アルプスや中央アルプス、御嶽山の眺めが素晴らしく、興奮が一気に高まった。ほとんどの参加者がスノーシュウ初体験。シルバコンパスの使い方の実践を学習テーマにして山行を行った。白駒池に着いた時点で雲行きが怪しくなり、高見石からの展望も望めそうにないということで行動中止。白駒池の真っ白な雪原でコンパスを使って正三角形に歩くゲームなどをして楽しんだ。標高2200メートルの北八一帯でも2日前は雨だったのか、雪がバリバリの状態で歩きにくかった。
3  9 日照岳
山スキー
栗木、M、
他8名
 絶好の好天に恵まれ、青空の下、白山を始め、360度の大展望を楽しむことが出来た。日照岳は交通アクセス、登山所要時間、展望、雪質とも最高の条件で我々を迎えてくれ、大満足の山スキー山行であった。
3  9 片知山 狩野、前川、田宮、湯浅、文堂  急に参加者が減り5名で出発。口板山神社登山口を8時20分発。岩屋観音堂へ向かう地元の人達と一緒になりゆっくりと登った。岩屋観音堂の1年に1度のお祭りが3月の第3日曜にある関係で、掃除や観音様のケースを新調するためのようで、円空作の観音様を見せていただき、一緒に写真を撮ったりした。観音堂から上は雪がガチガチに凍っていたためアイゼン装着。11時50分に山頂到着。天気はよかったが展望はそれほどよくなかった。下山は、ふくべの森に下る組と駐車場に下る組に分かれ下山。ふくべの森へのコースは通る人が少なく荒れた感じがした。片知山への登山者は我々だけであったが、ふくべの森には車がたくさん駐車しており、瓢ヶ岳への登山者は多いようであった。、 
3  2 猿ヶ馬場山
山スキー
栗木、
他10名
 今回、岩倉からは自分一人の参加。岐阜軍団6名、福井から2名、関ヶ原から2名の総勢11名の参加であった。帰雲山山頂では、穏やかな天候に恵まれ、目の前に白山の山並みが大きく広がる素晴らしいロケーションの中でにぎやかな宴会を楽しんだ。食べきれないほどのごちそうに、次回からは自分だけの昼食を持参してはいけないということを悟った山行であった。
3  2 土蔵岳 甲斐、田宮、角當、湯浅、狩野、今  天気がよく、ポカポカ陽気の一日。8時20分、坂内村の川上集落のはずれにあるセメント工場の所から急な尾根に取り付いた。スキーのグループや歩きのグループが先行し、トレースもしっかりついていた。山頂着、12時5分。1時間ほど昼食・休憩し、下山は303号に向かう尾根を下山。16時に車を駐車した地点に戻った。蕎麦粒山や横山岳の特徴ある山容の山が身近に眺められ、雪山の魅力に十分浸れる山行ができた。
2  24 荒島岳
山スキー
栗木、M、
他13名
 寒波が襲来し、日本列島は大荒れの天気。当初計画していた銀杏峰は吹きさらしの尾根を登るうえ、頂上付近は台地状でホワイトアウトになると方角が分からなくなる。おまけに滑降を予定している沢は急で雪崩の心配があるということで、急遽、目的地が荒島岳に変更された。このコースは、勝原スキー場から夏道に沿ってシャクナゲ平まで登り、最初沢沿いに滑った後、1015メートルのピークからは夏道に沿ってスキー場に戻るコース。スキー場を過ぎればブナ林の中なので風の影響も少なく雪崩の心配もない。・・・つづく
2  24 鳩吹山〜
継鹿尾山
居初、奥野、桑原、湯浅  雪化粧の町並みを見ながら、体育館に集合。凍てつく41号を慎重に走り広陵閣駐車場へ。カタクリ群生地を通り小天神登山口を8時に出発。鳩吹山山頂から北ルートへ。平川道分岐を過ぎ、桶ヶ洞道に入る。整備された植林帯、巨大な岩、道沿いにイワカガミが見られ鳩吹山の魅力がまた一つ追加された。せせらぎ道分岐を右折し、大平山道分岐から石原登山口に。大洞池を経由して自然歩道に戻る。継鹿尾山山頂に12時17分着。昼食後は自然歩道愛知コースから鳩吹山遊歩道を歩き、西山東屋、馬の背道に入り、氷場登山口に15時20分着。落ち葉の上の積雪と岩場、きつい坂道など歩きにくい所もあったが、大満足の8時間山行であった。
2  17 鹿島山、
大鈴山、
平山明神山
角當、千歳、暮石、甲斐、桑原、狩野、前川、村林、浅田、栗木、青、泉  雪雲が張り出し天気が気になる空模様だったが、空の半分は青空も広がっている天気。日差しはあるものの、寒い一日であった。恵那ICから257号を南下し、田口から和市の登山口に向かった。岩村を過ぎた頃から路面が白くなっている場所があり、上矢作、稲武、名倉と進むに従って雪の量も多くなっていった。和市の登山口付近はうっすらと白くなっている程度であったが鹿島山に登るに従ってアイゼンのいる状況になり、鹿島山山頂でアイゼン装着。大鈴山の急な下りや平山明神手前の岩場付近はアイゼンナシでは通過が難しく、久しぶりにスリルのある縦走を楽しむことができた。
2  16 御在所三ルンゼ 加実、加光、浅田、笠原、桑原、青、今  久しぶりに御在所岳三ルンゼを計画したが、先行者のトレースをたどっていくうちにルートを間違え、藤内壁の下に出てしまった。8名ほどがアイスクライミングを始めたところであったが氷のかけらと一緒にアイスパイルが降ってきたのには驚いた。引き返して三ルンゼに向かおうとしたがトレースは無し。1メートルの雪をラッセルするか迷ったが撤退を決断。そのまま裏道を引き返し、菰野富士に登って早めに帰った。
2  16 大日ヶ岳
山スキー
栗木  23日にスキーの練習に出かける予定だったが都合が悪くなり1週間前倒し。午後から雪の予報が出ていたが穏やかな天候で午後まで日が差していた。午前中は尾根や林間の新雪で練習した後、早めの昼食をすませ11時半頃から大日ヶ岳に向かった。10時頃スタートして行った20名ほどのスノーボードのツアーが山頂から北東の大斜面で豪快な滑降を楽しんでいた。ひるがの方面へのトレースはなく、すれ違った8名のスキーヤーはピストンのようであった。1時間半ほどでゲレンデトップに戻り、午後も尾根や北斜面の深雪の練習を繰り返した。2時頃から気温が下がり雪がちらついてきたので早めに練習を切り上げ、大和温泉に立ち寄り、美並まで下道を走って帰宅した。
2  11 白尾山
山スキー
M、他1名  8時過ぎからリフト沿いに登り、山頂リフト終点9時。ラッセルは30センチ。幅広スキーのハーガンファットなのでトップでラッセル。11時山頂、1時間休憩後、12時下山開始。雪が重く、樹林帯は尾根が狭いのでターンが出来ずボーゲン気味で滑りました。途中のピークで歩きの登山者が宴会。登り返しはシールなしの板では辛い・・・昨日の疲れが残っているのかも。1時にゲレンデトップに戻り一息。1時半下山。渋滞になる前に帰宅しようと、ゲレンデは滑らず、すぐに帰りました。
2  11 寧比曽岳 暮石、湯浅、加実、加光、安藤 岩倉6:30・・・8:40段戸湖駐車場9:00・・・12:50寧比曽岳山頂13:25・・・15:55段戸湖駐車場16:10・・・18:30岩倉
 当初、大多賀峠からのピストンを予定していたが、時間的に早く登り終えてしまうので、段戸湖からのコースに変更し、できれば出来山も一緒に登ろうと考えた。しかし、前日の積雪が段戸湖の駐車場で20センチ。五六橋までは轍や踏み跡があり歩きやすかったが、その先は先行者もなくラッセル。山頂まで2時間50分で登れる予定が、4時間近くかかり、結局、寧比曽岳だけで精一杯の時間となってしまった。展望も、雲があり近くの山が見える程度であまりよくなかった。とにかく、ラッセルのおかげで足が疲れた。
2  11 湖南アルプス、
太神山、
矢筈ヶ岳、
笹間ヶ岳
桑原、前川、前田、浅田、他1名  9日の積雪の影響で、10日の山行が中止になったため、11日に都合のつく者だけで実施。登山口に通じる林道には雪がありつるつる。当日の車がスタッドレスではなかったため、林道を1時間歩いて登山口までたどりついた。車を8時に出発し、太神山に10時20分到着。展望無し。更に1時間で矢筈ヶ岳に到着。展望よし。更に1時間で笹間ヶ岳到着。笹間ヶ岳山頂は三山のうちで1番展望がよく、気分のよいところ。しかし、これら三山は山頂しか展望が無いため、湖南アルプス全体としては竜王山の方が楽しめる山であるという印象を持った。積雪がかなりあり、当日の登山者は自分たちだけであった。
2  10 猫岳
山スキー
栗木、竹原、M、他8名  昨日の積雪の影響で富山県の山は時間的に無理と諦め、乗鞍の猫岳に行き先を変更。時間的な余裕を見て朝3時に美濃加茂ICに集合。今回はTOKIOさんグループの車に同乗させていただくことになった。白鳥付近から登山口まで路面は真っ白。慎重な運転が要求されお疲れ様。乗鞍スカイライン入り口の手前300メートルのカーブ内側の駐車場に6時半に到着。今回は岐阜から4名、福井からひろろさんkyuさん、Nさん、富山からとよさん、そして古川から竹原さんの総勢11名の参加となった。・・・つづく
2  7 笙ヶ岳、
養老山
青木、牧野、奥野、安藤、長谷川、角富、今 岩倉6:20・・・7:00滝上P7:20・・・10:20笙ヶ岳10:40・・・11:40牧場跡昼食13:20・・・14:30小倉山・・・15:00養老山15:15・・・17:00滝上P
 差し入れのお肉があり、鍋山行となりました。養老の滝駐車場から林道を行き、まずは笙ヶ岳へ。牧場跡手前の取り付きより雪がありアイゼンを付けました。登山道は緩やかで踏み跡もあり歩きやすかったです。慣れないアイゼンで少し時間がかかりましたが、10時過ぎ山頂着。天気はよかったのですが、遠くはあまりみえませんでした。休憩して養老山に向かいました。昼食を予定していた小倉山までは時間がかかるということで、牧場跡にてランチタイム。歩いた後の鍋は本当においしかったです。ザックの中身をお腹に入れ、元気も出て養老山に行き、帰ってきました。雪の上には動物の足跡がたくさんあり、自然をたっぷり感じ、充実した山行でした。  
2   3 猪鍋パーティー 田宮、文堂、角當、暮石、浅田、甲斐、奥野、湯浅、前川、村林、栗木、居初、狩野、桑原、千歳、笠原、高勝、高和、長谷川、青、今、片岡、浦久保、加実、犬山山岳会3名  あいにくの雨天であるが、鍋の準備は完了しており中止にするわけにはいかない。そこで、急遽、栗木宅で鍋パーティーを開くことに変更。11時集合で総勢27名が集結。鍋奉行の采配で、事前準備も滞りなく食材を持ち寄り、車庫で下ごしらえ。30分足らずで準備完了。急遽、女性陣から「ビールが飲みたい」・・・の声に答えて買い出し部隊が出動。待つこと30分。遅いなーと待ちくたびれた頃ビールが到着し、盛大なパーティーの開会となった。27名もが集まることは滅多になく、24畳の部屋が狭いほど。自信たっぷりの自家製の野菜を差し入れしていただいたり、この日のために自宅で餅をついていただいたり、山で収穫した木の実の焼酎づけを持参していただいたりと、いたせりつくせりの心のこもったごちそうができあがり、九州からの猪肉と、信州からの熊肉の味の違いをかみしめながら味わった。山の思い出話や、これから行きたい山の話題が飛び交うにぎやかな鍋パーティーとなった。立春とはいえ、まだまだ寒さが厳しいのに岩倉山岳会の山行予定は参加希望者がいっぱいである。スノーシュートレッキングやスキー山行の新たな計画がまとまり、ますます元気いっぱいの仲間に感謝、感謝の会となった。
1  27 竜門岳 甲斐、文堂、田宮、前川、高勝、高和、奥野、居初、角當、加実、青、今  人数が増え車2台で出発。不動滝に車1台を回送して吉野山口神社から不動滝登山口に向けて全員で縦走。天候は曇りで、途中雪も降り出す寒い1日であった。山頂付近では霧氷も見られ、下りの登山道はバリバリに凍っていたのでアイゼンを使用した。三津峠から大峠へ下る道はほぼ水平道に近く、また、不動滝への針道と呼ばれる道は舗装されていた。全体的に危険箇所はなかったが、この舗装された道がツルツルに凍っていたため、アイゼンを早めにはずした者が次々ところぶというハプニングが起こった。幸い、リュックのおかげで腰を打たずにすんだ。縦走できたおかげで、変化のあるコースを楽しむことができ、よい山行であった。
1  27 薙刀山
山スキー
栗木、M、
他9名
 急遽、朝発になり、石徹白中居神社の登山口に午前7時に集合すると思わぬ大所帯にふくれあがり、総勢11名での山スキー山行となった。福井からひろろさんkyuさん、富山からTさん、岐阜からTOKIOさんグループの6名の参加であった。皆さんネットつながりの仲間。山スキー歴も半端じゃない。全員の自己紹介の後、ハイピッチでの登りがスタートした。1シーズンに2〜3回しかスキーをしない自分がこの速さについて行けるのかと心配になる。さすが1時間ほどで和田山牧場跡に到着。一人なら1時間半はかかるところだ。・・・つづく
1 26〜
  27
子ノ泊山、
大烏帽子山、大蛇峰、亥ヶ谷山
浅田、桑原、湯浅、笠原、狩野、泉  南勢の5座を予定したが、距離が遠いうえ、どの山も標高が低いにもかかわらず登山口も海に近いために標高差があり、登るのに時間がかかり4座しか登ることができなかった。どの山も山頂からの景色はバツグンで熊野灘が一望でき、七里美浜が目の前に展開して素晴らしい眺めであった。山も新日本100名山の烏帽子岳をはじめ、大峰山や大台ヶ原など紀伊半島の山々を展望することができた。今年の干支である子のつく山は全国的に少なく、子ノ泊山には紀宝町が、登山口にも山頂にも全国からの登山者を意識した看板を掲げていた。登山者も結構たくさんあり、登山道も良く整備され、登山口までの道路も舗装され、登山口ごとに駐車場も作られ、干支の山に備えての準備が充分されていた。酉年の大烏帽子山、巳年の大蛇峰、亥年の亥谷山と干支に関連する山を4座制覇したが、これらの山は、今年発行された「三重の百山」に載っているのでこれから人気が出ると思われます。
1  26 南沢山、
横川山
栗木  山スキーは夜行発のため1日あいたので、お蔵入りしていたスノーシューデビューをしようと出発。距離の短い沢コースを選んだのが間違い。登山口で積雪20センチ。トレース無し。早速スノーシューを付けて歩き出したものの、林道終点で積雪30センチ。登山道は完全に埋まり山の斜面となっていた。スノーシューで滑り台のようになった階段を登るのは無理と悟りすぐさま撤退。尾根コースの登山口には2名の足跡あり。トレースをたどり、12時までに登れるだけ登って昼食。スノーシューの感触を充分味わって下山し、昼神温泉に直行。時間が早かったので土岐ICまで下道を走って帰った。
1  20 雲母峰 暮石、栗木、田宮、狩野、甲斐、桑原、笠原、長谷川  当初、岳不動からのピストンを考えていたが、道を尋ねた地元の方のすすめで、同じ東海自然歩道沿いに登山口がある、少年自然の家近くの登山口から登り、岳不動に下りる周回コースに変更した。綺麗に整備されたコースで良く踏まれており、杉の植林も手入れが行き届き、気持ちのいいコース。展望にも恵まれ、稜線に出てから5つほどのピークを超していく楽しいコースで、花の時期にまた訪れてみたいと感じた。
1  19 雪上訓練、
伊吹山
栗木、他13名  雪上訓練のために伊吹山に出かけたが想像以上に雪が無くビックリ。正月明けに積雪があったものの、それ以後の晴天続きですっかり溶けてしまったようだ。三合目のホテル内でロープワークの講習をした後、雪を求めて山頂に向かった。高曇りで風はなく、琵琶湖対岸の比良山系の山々もよく見えていた。山頂からは北方面の眺めがよく、白山、能郷白山、御嶽山などが綺麗に見えていた。
1  19 寧比曽岳、
筈ヶ岳
高橋、前川、浅田、居初、泉  岩倉6時発。大多賀峠から寧比曽岳山頂まで約1時間。東海自然歩道でもある登山道は快適な道。山頂からの展望もよかった。山頂から筈ヶ岳までは幅広く切り開かれた防火帯の下り道。往復約2時間。寧比曽岳山頂に戻り昼食。下山は30分。時間に余裕があったので仏庫裡と大野山をはしご登山。それでも時間が早かったので岩倉まで下道を走り5時15分に帰着した。 
1  17 猿投山、
岩巣山
牧野、湯浅、居初、奥野、安藤、青  岩倉6:00・・・猿投神社7:00・・・9:10猿投山山頂10:30・・・12:05登山口・・・岩屋堂13:00・・・14:25岩巣山山頂14:30・・・15:30岩屋堂・・・岩倉
 猿投神社から猿投山に登頂した後、時間が早かったので岩巣山に向かった。岩巣山は3名がすでに登っていたはずなのに地元の人に尋ねてたどり着いた山頂は全員が初めて訪れる場所であった。駐車場から30ほどの場所にある展望台を山頂と思っている人が多いようだが、実際の山頂は展望台から1時間ほど離れた場所であることが分かった。道標や山頂の標識をきちんと整備したいと思った。展望台は現在工事中。風が強く非常に寒い1日であったがよい山行ができた。
1 13〜
  14
高野三山、
山上ヶ岳、
稲村ヶ岳
浅田、居初、文堂、田宮  針インターから吉野町に出て西進し、高野山に向かった。高野山には雪はなく多くの観光客でにぎわっていた。高野山から天川村へは山中の道を移動。稲村ヶ岳の登山口にあるごろごろ茶屋の駐車場で車中泊。翌朝、稲村ヶ岳に登頂し、山上辻まで戻り、蓮華辻、山上ヶ岳、清浄大橋、ごろごろ茶屋へと周回した。蓮華辻からの登り返しがきつく、全員バテ気味になりながら山上ヶ岳に登頂。山上ヶ岳からの登山道は木道の道になっていた。稲村ヶ岳、山上ヶ岳には降雪直後の積雪があり、修験道の関係者に出会うことはなかった。
1  13 蓼科山
山スキー
M、他2名  ホームページで、蓼科山の山スキー登山の記録を見つけてチャレンジ。白樺高原スキー場のゴンドラ上、10時スタート。朝、吹雪いていて、初めてのゲレンデで勝手が分からずスタートが遅れました。夏道にトレースが多々、板で登れる勾配が将軍平まで。小屋前には、冬山訓練のグループがいました。板なので先行してもらい、途中、板で登れる限界でスキー板デポ。グループに追いつく。自分でキックステップを切り登りましたが、山頂まで後数分のところで雪が堅くて歯が立たずリタイア。アイゼン無し。シリセードで下山。デポ板回収、小屋前でコーヒータイム。狭い樹林を、ボーゲン、横滑り、ショートターンと、樹林帯をどうにかこなす。7合目上から登山道をはずすと気持ちのいい新雪で、木の間隔の広い樹林帯に出会いました。方角を頼りにゲレンデに戻り、2時半駐車場着。なかなかハイレベルな滑りを要求されるコースでした。
1 12〜
  13
高見山、
高須ノ峰
笠原、湯浅、栗木、甲斐、桑原、今  前夜、高見峠の登山口に着いた時、雪はなく暖かで霧氷も期待できないのではと思うほど。しかし、シュラフに潜り込んでしばらくすると急に風が強くなり、気温もぐんぐん下がった。結局、一晩中強風が吹き荒れ、寒くて寒くてなかなか寝付かれないほど。朝、辺り一面は雪で真っ白。強風は相変わらずで、テントを撤収しているときにテントがとばされてしまった。昨夜の心配はうそのように、登山口から全山霧氷の中を山頂に向かった。奈良県側からの強風は相変わらずで、山頂付近では一段と素晴らしい霧氷を見ることができた。
1   6 宮指路岳、
仙ヶ岳
田宮、文堂、暮石、湯浅、桑原、居初、甲斐、角當、長谷川、今  登山口の大石橋から東海展望、宮指路岳、小社峠、仙ヶ岳西峰、小社峠、大石橋という左回りの周回コースをとった。積雪は15センチほど。宮指路岳山頂から小社峠の間は、アップダウンあり、ヤセ尾根ありで大変であった。また、小社峠から仙ヶ岳山頂までの登りは雪との格闘であった。快晴の天候に恵まれ、大変展望が良く、楽しい山行ができた。
1 5〜6 ダイヤモンド富士、
竜ヶ岳
栗木、他10名  出発時は雲の多い天候で、富士山の展望を心配したが、高速を降りた頃からどんどん天候が回復し、道の駅「朝霧高原」に着く頃には快晴に近い状態になっていた。パノラマ台の登山道には雪が無く、快調に登ることができ、スケールの大きな大展望に全員が感激。本巣湖畔に向けて縦走し、下山。千円札に描かれた撮影ポイントを見学した後、ペンションに向かった。ペンションでは到着後すぐにミニ新年会。ヘッドランプの座学を含めて2時間半の新年会もあっという間に時間が過ぎ、食事後、早めの就寝。・・つづく
1   4  伊吹山 栗木、他1名  2週間後の雪上訓練の下見を兼ねて伊吹山にスキーに出かけた。伊吹山は正月明けに30センチの積雪があり、3日から営業を開始したばかりで閑散としていた。終日濃霧が立ちこめ、リフトの3つ先の椅子が見えなくなるほど。そのため、動いているリフトは4合目に行く1本だけ。5合目に行くリフト乗り場に向かったがホワイトアウトの中を登り返すことになった。風が吹いて霧が晴れた時は雪をかぶった木々と伊吹山、そして、青空が素晴らしく美しかった。登山者も少なく、8合目から9合目のルンゼも下の方はブッシュが出ており、まだ歩かれていない。
1   3 竜ヶ岳 文堂、湯浅、竹原、栗木、田宮  東名阪から見た鈴鹿の山々は真っ白。このぶんでは山頂まで行けないかもしれないと話しながら登山口に向かう。桑名ICを降りて登山口に近づくにつれ、昨夜、降ったばかりの雪が木の上に乗っているだけで、積雪量は多くないという様子が見て取れるようになり、ホッと一安心。案の定、登山口の駐車場は、ほんのうっすら程度の積雪であった。・・・つづく
1 2〜3 北八ヶ岳
山スキー
M、他  正月休暇・・・やはり山スキーがしたい。どこへ行こうか思案した結果、天気と渋滞を考慮し、白鳥方面はやめて、北八ッへスキー登山しました。2日夜発、寒い中テント張るのも辛いので、ピラタスの休憩所を利用。一晩中解放で暖房され、誰もいなくて快適に過ごしました。3日朝快晴・・・早くスタートしたいがロープウェイは9時始発・・・待つしかない。始発便には、スキー以外にクロカンや登山者が結構いました。ロープウェイ駅から麦草峠へ・・・林道を横切り自由に林間の雪上を歩き回りました。峠11時着、高見石まで行けそう・・・12時20分小屋着。高見石からの展望はバツグン。浅間を初め、上州の山が一望できました。ゆっくり昼休憩。1時シールはずして滑走。白駒池まではスキーには難路。急で狭く、人が歩いた跡、新雪・・・それでも滑って降りれた・・・みんなハイレベルだと感心。帰路は麦草〜ロープウェイ駅へ戻りました。麦草からが緩い登りですが、結構体力使い果たしバテました。4時ゲレンデ着。今回は山スキーのトレーニングとなりました。この日の北八ッは、新雪で樹木はモンスター、空は青く、展望もきいて、夕方は山が焼けてとても綺麗でした。
1   1 鳩吹山、
各務原アルプス
栗木、暮石、浅田、奥野、田宮、文堂、安藤、加実、久保、居初、千歳、甲斐、竹原、長谷川、泉、青、他1名  残念ながら今年は初日の出を見ることができなかった。夜明け前、星が美しくまたたく穏やかな天候であったが、ちょうど太陽が昇る南東から北西方向に厚い雲。南の空が赤く染まり、名古屋市内のビルがきらきら輝きだしても我々のいる鳩吹山に日が差すことはなかった。無風で青空が広がる天候であったが、木曽川を隔てた美濃加茂市の山の手方面は白く霞み、雪雲が直ぐ近くまで迫っていた。駐車場に戻って恒例のぜんざいに舌鼓を打った後、各務原アルプスの猿啄城下の駐車場に移動。9時過ぎに登山開始。展望台から見下ろす日本ラインの流れと、きらきらと輝く名古屋市内のビル群を初め、尾張平野一円の展望を楽しんだ後、明王山までの周回コースに出発。10時過ぎから猛烈に雪が降り始め、あっという間に辺り一面真っ白。初日の出はお預けとなったが、初雪の歓迎を受け、雪景色のコースを一周した。
12  24 彦坊山、 笹頭山、 棚山 暮石、久保、文堂、湯浅、栗木、狩野、青、長谷川  今日は愛知の130山を完登するということで、竜ヶ岳に登る予定をしていた仲間に急遽同行してもらえることになった。天気は快晴で申し分なし。彦坊山は本に歩行時間3時間25分とあるが、実際には1時間35分で往復できた。こんな事なら昨日のうちにとも思ったが、今日の山の取り合わせは絶妙にベスト。短時間に登れたおかげで後の行程が一気に楽になった。笹頭山に向かう途中、田峰城を見学。登山口で昼食。急登が苦しかったが、山頂から真っ白に雪をかぶった南アルプスの山並みを見渡せたことがうれしかった。最後の山は棚山。この山は愛知国体の時、登山口の駐車場まで来たことがあり、愛知の130山を始める前から長年にわたって登りたいと思ってきた山。この山が最後になったのも何かの縁を感じる。しかし、最後の最後で大きなミス。棚山高原のバンガロー村の廃墟から東海自然歩道が林道を通って宇蓮山に向かっていることにすっかりだまされ1時間のロス。再び、バンガロー村に戻ってから最高点を目指した。758メートルピークと760メートルピークをしっかり確認して登頂を祝った。
12  23 雁峰山、
御岳山、
鳶ノ巣山
甲斐、栗木、桑原  前日の天候が悪くキャンセルが重なって結局3人に。出発時点では雨が心配であったが9時過ぎには日も差すようになり、その後、快晴の天候となった。愛知の130山がカウントダウンになったので今回も協力していただくことになった。雁峰山は長篠合戦で鳥居強右衛門が狼煙を上げた山。県道登山口には駐車できる場所がなかったので雁峰林道登山口まで上がってスタート。掘り割りのように深くえぐれた道が頂上直下まで続いていた。御岳山は林道が頂上直下まで続いており、途中に車を駐車して歩いたが、登山道は15分ほどであった。下山時点で日没までの時間を考え、鳶ノ巣山に大移動。東海自然歩道からの登山口まで車で入りピストン。今回の3山はどこも植林の中の山頂で、天候がよかったにもかかわらず、展望が全くなかったのが残念である。
12  16 軒山、
大笹山
栗木  寒気が入り、快晴だが風が強く寒い1日であった。恵那ICから257号線を南下し、面ノ木峠を越えて東栄町に向かった。山の木々には昨夜の新雪がかぶり、とても綺麗であった。しかし、面ノ木峠への道は雪で真っ白になっており、慎重に通過した。尾々集落から軒山に登る登山口が分からず、軒山の山頂直下にある巡視路を西に向かって登ったところ、難なく峠に出た。ここを左折し、急な稜線を登って15分で山頂に到着した。下山は本にある通り赤白の鉄塔まで行き、ここから下山したのだが、尾根づたいに南東の方角に向かってしまったため、予定よりも2倍以上先の三方向に道が分かれているところに出て、林道を20分も登り返すはめになり、30分で往復できる山で思わぬ時間ロスをしてしまった。午前中に2座登って午後1座登る予定が、結局、大笹山と2座しか登ることができず、東栄温泉に入り帰路についた。面ノ木峠は帰りでも木々が霧氷で真っ白になり、道は凍結していた。
12  16 高鉢山 狩野、村林、暮石、甲斐、笠原、浅田、  寒波が襲来し、風越山は積雪が予想されるので南方の山に変更。三重県飯高町にある高鉢山に向かった。標高788メートルの端正な山で、香肌富士とか川俣富士と呼ばれている。登山道は植林の中を登るが林道を何度か横切る。山頂はなだらかでひらけており、三角点を通り越し200メートルほど奥に屏風岩がある。10メートルほどの絶壁になっており見応えがあった。下山は別ルートをとったが踏み跡が薄く、赤テープを頼りに下った。8時40分に登り始め、10時15分に山頂着。12時には林道に降り立ち、しばらくして駐車地点に戻った。時間は早かったがもう1山登る気力もなく、道の駅やパーキングに何度か立ち寄りながら時間をつぶし、5時過ぎに名古屋西インターを出て5時30分に岩倉に到着した。
12  15 百里ヶ岳 栗木、安藤、田宮、桑原、文堂、浅田、居初  百里ヶ岳は、滋賀県北部、福井県との県境尾根上にある山である。行きはマキノ町にあるメタセコイアの並木を見るために赤坂山の登山口があるマキノスキー場方面に向かった。スキー場入り口から南に2キロほど続くメタセコイアの並木は、それは見事で、映画のワンシィーンになりそうな素晴らしい光景であった。また、赤坂山など県境の山々は、ここ数日の寒波で真っ白に雪化粧をし、朝日に照らされて美しく輝いていた。・・・ 
12   9 御園富士、
神野山、
大岩、小岩、軒山
狩野、奥野、村林、浅田、前川、角當、泉  猿投グリーンロードから足助、稲武を通り、面ノ木峠を越え、東栄町側から御園トンネルの先にある望月峠に向かった。御園富士の下りには、木にぶらさがりながら下るほどの急降下があった。また、神野山では20名ほどの団体に出会った。本に紹介され、メジャーになりつつあるようだ。小岩岳は急登の山でおもしろかった。4座終了して12時に駐車場に戻ったので、昼食後にもう1座登ろうということになり、軒山に向かった。軒山は1時間足らずの山で、下山後、東栄温泉に入浴。3時15分に東栄町を出発し、恵那IC経由で5時40分に岩倉に到着した。5山に登ることができ満足な山行であった。
12 8〜9 乗鞍岳
山スキー
M、他6名  今週も先週同様、福井のひろろさんkyuさん、kotamaさんと、愛知の友人3人と乗鞍の山スキーに出かけました。朴の木平スキー場でテント泊。朝起きたら雪が積もっていました。福井の三人と合流後、さてどうしよう?輝山は雪が少なく天気は小雪。乗鞍高原側ならまだ条件がいいかなと思って移動しました。休暇村8時発・・・新雪ラッセル覚悟で行けるところまで行こうと。先行パーティーのラッセルを使わせてもらう。リフト上部はヤブも多少、なかなか進むことができず、11時・・・今シーズン初めてなので、あまり無理せず終了。十分な休憩し、さて、楽しみなスキー滑降。新雪を楽しみながら快適に滑りました。新雪に戯れてこけるシーンも多少、それもおもしろいと・・・無邪気に遊んでいました。飛騨側に比べて視界もよく、シーズン初レッスンとなりました。
12   8 大川入山 文堂、湯浅、田宮、加実、狩野、桑原、  車2台で出発したため、1台をあららぎ高原に駐車し、全員で治部坂峠登山口から山頂を目指した。1500メートルあたりで5〜10センチの積雪があり、どこからアイゼンを付けようかと迷ったが、トレースもしっかりあり、結局山頂までアイゼンを付けることはなかった。山頂の積雪は20〜25センチぐらい。天気がよく南アルプスが一望できた。下山はあららぎ高原を目指したが、途中から全く踏み跡が無くなり、木に登って道の行方を確かめたりしながら下山した。全く踏み跡のない雪道を歩くのはとても気持ちがよいものだと感じた。2時40分、あららぎ高原に下山。治部坂峠の宿り木の湯で体を温めてから帰路につき、6時に岩倉に到着した。
12   2 鷲ヶ岳 暮石、奥野、片岡、湯浅、角當  岩倉7:20・・・8:50桑ヶ谷登山口9:00・・・9:40一服平・・・10:35鷲ヶ岳山頂11:15・・・12:35桑ヶ谷登山口・・・13:30桜花の湯16:00・・・17:45岩倉
 一服平には車道が通じ立派な駐車場までできていた。また、山頂まで30分の所を車道が横切っており、以前とは全く違った趣になっていた。山頂への直登もなくなり、階段の道が続いていた。そのため、予定よりも1時間も早く着いてしまった。一服平を登る頃はまだ天候も良く白山が見えていたが、山頂に着いたときには展望はナシ。休憩中に雪が降り出すような天候であった。積雪は山頂付近で5〜10センチ。下山も早く、12時35分には車に戻ることができたため、もう1山登ろうと見当山の登山口に向かったが、結局見つけることができず、桜花の湯で通勤割引のきく時間まで時間をつぶして帰った。
12 1〜2 猫岳
山スキー
栗木、竹原、M、他2名  岩倉山岳会のホームページを立ち上げる前から参考にさせていただいていた、ひろろさんkyuさんと山スキーにご一緒できるチャンスが訪れた。岩倉組の3名は前夜発で朴の木平スキー場にテント泊。福井のお2人は朝発で6時30分には朴の木平スキー場に到着。朝食後、スカイライン入り口に移動。ゲートから数百メートルで道路上に雪。晴天に恵まれ、さあ、乗鞍スカイラインを5時間歩いて、目指すは標高2581メートルの猫岳。
12   1 堀坂山、
観音山、
伊勢山上
田宮、高橋、安藤、浅田、桑原、文堂、居初 岩倉6:00・・・7:40堀坂峠・・・堀坂山山頂・・・9:50堀坂峠・・・雄岳・・・10:30観音岳・・・11:15堀坂峠・・・昼食13:05・・・13:20伊勢山上登山口・・・山道周遊・・・15:00登山口・・・17:30岩倉
 堀坂山の登りは最初から急登で、くたびれた頃山頂に着くといった感じであった。観音山では三角点ばかり800ヶ所を廻っているという夫婦連れにあった。伊勢山上は、1時間半ほどの周回コースであるが、前半に鎖場が三カ所、後半にも崖を降りる難所があり、スリリングでおもしろい山。もう一度行ってみたいと思うほどで、大変おもしろい山行ができた。
11  26 香嵐渓 栗木  朝刊に香嵐渓の写真が載った。ピークの紅葉は見たことがないし、夜間照明も気になったので、帰宅後、三脚を持って出かけた。6時30分に到着すると、出発時、渋滞7キロとラジオで言っていた割にはガラガラ。駐車場までノンストップで入ることができた。8時頃には人が増え始めたが帰りも1時間でスムーズに帰宅できた。
11 24〜
  25
忘年会山行
六方山、
八尾山
田宮、文堂、暮石、浅田、笠原、桑原、安藤、前川、狩野、居初、栗木、角當、甲斐、小林、泉、青、
他4名
 24日は、快晴の天候に恵まれ、旧朝日村のカクレハキャンプ場から登る、六方山に出かけた。今回の山行には、高山では有名人の双六共和国の小野木先生と歩こう会の2名の方にも参加していただいた。
 夜の忘年会は小野木先生にも参加していただき、独特の雰囲気と音楽のおかげで、岩倉山岳会始まって以来の大盛り上がりの会となった。
 25日は柿坂峠から八尾山に登った。雲一つ無い快晴と無風の登山日和。八尾山は植林帯の中を登る暗いイメージを持っていたが、送電線に沿っていることもあり、真っ白になった白山や、間近に御嶽山が見られる展望のよい場所もあり、また、下呂側は自然林の場所が多く、ブナの大木もあったりして展望を楽しみながら歩くことができた。
11 23〜
  24
入笠山、
蓼科山
M、他1名  23日は朝寝坊して渋滞にあい、結局短時間で登れる入笠へ・・・。麦草峠を様子見したら凍結していました。白樺湖に宿予約したので、24日は蓼科に登りました。大河原峠へ車で行きかけたら、道路はアイスバーンなので引返して女神茶屋登山口にしました。山頂は寒かったけど、この時期にしては暖かかったです。登山道は日影と上部に雪がありましたが、アイゼンなしで平気でした。北側からの登山者はアイゼンを使用された方もみえました。相棒がダンナでしたので、岩場でパワーダウンし、コースタイムオーバーでした。天気もよく、暖かかったので、登山道の途中で展望テラスしながらコーヒータイムできました。
11  23 雨乞岳 加実、村林、長谷川  スカイラインは武平峠のトンネル手前で通行止め。ゲートをくぐり登山口へ。登山口から2センチほどの積雪。奥へと登っていくと雪も多くなる。稜線に出ると、樹林帯の木々は樹氷になっていてきれいであった。雪の重みで垂れ下がった笹のトンネルの登山道を中腰になりながら進む、腰が痛くなる。風がありかなり寒い。山頂にて食事休憩。山頂はあまり風が当たらないが寒い。登山者が次々に登ってくるため早々に下山する。帰りはもちろん温泉。思いがけなくきれいな樹氷が見られて満足な山行であった。
11  23 四季桜、
曽木公園と三国山
栗木、他1名  絶好の登山日和だというのに腰痛が心配なので紅葉見物に切り替え、朝刊に載っていた旧小原村の四季桜の見物に出かけた。四季桜はソメイヨシノのような派手さはないが、紅葉とのコントラストがおもしろく、独特の風情を作り出していた。また、紅葉のライトアップで一躍有名になった曽木公園にも立ち寄り、温泉と紅葉をゆっくり楽しんだ。帰り道、尾張、三河、美濃の三国にまたがる三国山山頂の展望台に登ってみた。雪をかぶった御岳山を始め、中央アルプス、恵那山、奥三河の山々、鈴鹿、養老、伊吹と、360度の大パノラマを見ることができた。展望台の上には5〜6人のカメラマンが望遠レンズのカメラを三脚に固定し、北風の中、日没のシャッターチャンスを待っていた。
11  18 鎌ヶ岳 M、他5名  福井のkyuさんひろろさん達と計6人で鎌に登りました。8時、宮妻峡からスタート。水沢峠経由で、稜線をたどって鎌へ・・・時計回りに1周し、2時に下山しました。から沢をつめて稜線に出ると結構寒い・・・ざれた岩場と鎖の箇所あり・・・雨降りは怖い所もあり・・・笹の平地もあり・・・想像以上にバラエティーに富み、私は鈴鹿はほとんど行ってないので、とても新鮮でした。18日は寒気が入り、風がすごく冷たい1日でしたが、まだ紅葉が残っていて山はきれいでした。
11  18 ヘルスアップ
浜北森林公園
加実、前川、村林、狩野、前田、湯浅、千歳、栗木、田宮、文堂、桑原、居初、角當、甲斐、加光、青   今回のヘルスアップは一般参加者22名、職員4名、そして我々山岳会のメンバー16名が参加し、総勢42名。快晴に近い青空の下、好天を喜びながら出発したものの、現地に到着してみると一面の厚い雲。冷たい北風の吹くあいにくの天候に急変していた。昼食時には温かい日差しが心地よい一時もあったが、コロコロと変わりやすい天候の一日であった。浜北森林公園は浜松西ICから古戦場で有名な三方原を過ぎ、天竜川が山間に入り込もうとするあたりにあり、変化に富んだ丘陵地を利用した公園で、園内にはいろいろな施設があり、大勢の人でにぎわっていた。準備体操の後、おしゃべりをしながらのゆっくりペースでハイキング。谷沿いの池ではかもが泳ぎ、紅葉の木々が美しかった。昼食場所の芝生のスポーツ広場はボーイスカウトや子供会の団体が大勢利用していた。午後のコースには想像以上に大きな吊り橋がありびっくり。橋の上からの展望はバツグンであったが北風がまともに吹き付け、ピューピューと音を立てていた。14時には現地を後にしてお目当ての温泉へ。6名はバスで同行し、車の10名はミカン農家に立ち寄り、収穫したてのお値打ちなミカンを大量に購入してまっすぐ岩倉に戻った。
11  17 三池岳 暮石、笠原、居初、村瀬、桑原、青、M 岩倉6:00・・・7:50八風射撃場8:00・・・9:25八風峠9:45・・・9:50三池岳山頂10:50・・・11:10お菊池11:15・・・12:35八風射撃場12:45・・・員弁公園・・・立田道の駅・・・15:40岩倉
 天気は快晴、風もなく最高の一日。駐車場から更に林道をつめ、林道終点から堰堤を渡って登山道にとりつく。紅葉はちょうどピーク。派手ではなく、落ち着きのある紅葉で、せせらぎの音も心地よく、歩きやすい道。峠直下には一面イワカガミに覆われた斜面があり、春の開花時期が楽しみ。八風峠は広々として居心地のよい場所。山頂は峠からすぐ。山頂からは竜ヶ岳や釈迦ヶ岳がよく見えていた。伊勢湾方面には霞がかかり下界の景色はくっきりとは見えなかった。早めの昼食をとり、予定通り下山。お菊池周りの尾根道は急な下りが射撃場まで続いていた。時間が早かったので下道を通って岩倉に戻った。
11  15 御在所岳 牧野、湯浅、長谷川、他1名 岩倉7:00・・・9:00スカイライン駐車場9:15・・・11:20御在所岳山頂12:45・・・14:15スカイライン駐車場14:30・・・温泉・・・17:50岩倉
 御在所の紅葉を見ようと4人で出発。現在の紅葉前線は中腹がピークで、山頂付近はすでに終了。ロープーウェイを利用した一般の観光客も多かった。我々はアルプス縦走の訓練も兼ねて中道をピストン。変化のある登山道と紅葉を楽しむことができた。下山後の楽しみでもある温泉に立ち寄り、さっぱりとして岩倉に戻った。
11 10〜
  11
大峰山脈、
大普賢岳
栗木、今、桑原  出発間際まで天候が心配されたが予定通り出発。川上村の道路がすっかり整備され、大変走りやすくなったおかげで3時間で和佐又ヒュッテに到着。満天の星空に期待を込めて駐車場でテント泊。しかし、夜中からまさかの雨。明け方には上がったものの、出発時には辺り一面の霧。時間がたつにつれ霧も薄くなり、1時間後には晴れ間ものぞく天気になった。しかしながら、天候の回復はここまで。結局、午前中は視界の無い、どんよりとした空模様に逆戻りして冷たい風が音をたてて強く吹いていた。午後は次第に天候が回復し、日も差すようになり鮮やかな紅葉を楽しむことができた。
11  4 市民登山、
竜王山
栗木、村林、前川、前田、角當、田宮、文堂、久保、暮石、湯浅、千歳、桑原、浅田、奥野、長谷川、高橋、居初  絶好の登山日和に恵まれ、予定通りに実施。参加者は欠席もあり、一般20名、山岳会17名、スポーツ課1名の総勢38名。一般の参加者が予定の半分しかなく、大型貸し切りバスに空席ができていたのは残念。次回はぜひ定員いっぱいにしたいものだ。
 竜王山はまだ紅葉には早いが朝晩は冷え込むようになり登山にはもってこいの気候。しかし、駐車場ががらがらだったのにはちょっとびっくり。準備体操の後、班ごとに出発。落ヶ滝、北峰縦走路出合、天狗岩と順調に進み、予定通り天狗岩で昼食。展望の良さと奇岩の積み重なる絶景に皆感動。白石峰から山頂はピストンなので希望者だけと考えていたが全員元気に山頂を踏むことができた。狛坂魔崖仏、桐生辻出合、逆さ観音と下山も順調で一人も遅れることなく全員元気に登山口に戻ることができた。予定よりも1時間も早い下山であった。高速道路が20キロの渋滞で到着が遅れるのを心配したが、下山が早かったおかげで予定より20分早い6時10分に体育館に到着し、解散することができた。参加者全員の健脚に感謝。お疲れ様でした。
11  3 竜王山下見 栗木 自宅12:00・・・小牧IC・・・草津田上IC・・・14:00上桐生登山口14:10・・・15:25耳岩15:35・・・16:30上桐生登山口16:40・・・草津田上IC・・・一宮IC・・・18:30自宅
 気になっていた耳岩からのエスケープルートの下見をした。水晶谷コースはシダが道を覆っている場所があり、あまり使われていない様子。耳岩直下に滑りやすい場所があったり、迷いやすい場所もあった。キャンプ場へのコースは展望が良くおもしろいコース。耳岩から1時間弱で駐車場に下りられるのは魅力だが、こちらもあまり使われていない様子。コースはやや長いが狛坂コースを歩くのが無難なようである。低山ながら、どのコースをとってもアルペン的で本当に魅力的な山である。
11 2〜4 蝶ヶ岳 M、竹原、
他2名
 金曜夜集合し、迷ったあげく無難な線で蝶へテント泊に決定。上高地8時半、長塀経由で山頂に2時半過ぎに到着。バスターミナル付近の木には樹氷が着いてきれいでした。登山道は木の根っこやえぐれで、はずしやすい・・・雪があると迷いそうです。ペースが揃っていて、意外に早く着けました。山頂からの展望は、この時期の晴天でバツグン。日暮れまで富士山が見えていました。穂高や槍も雪がついて、とても迫力がありました。夜は寒そう・・・ダウン500のシュラフで耐えようと、すべて着込む。・・・意外に冷えはなく寒くなかったです。帰路はどのルートにしようか?蝶槍から横尾のコースは歩いたことがないから、今回の下山ルートに決めました。偶然山頂でI山岳会の人達に出会い、小屋から蝶槍〜横尾、徳沢までご一緒になりました。1時前にバスターミナル着、バス待ちの行列はなく帰れました。今年は紅葉が遅く、梓川沿いのカラマツが残っていてきれいでした。夜は満天の星空、町の夜景、朝は御来光・・・山小屋最終、人も少なくのんびり過ごせました。
11 2〜3 奥茶臼山、
尾高山
浅田、笠原、桑原、湯浅、村林、今、泉、長谷川、加実、加光  岩倉19:30・・・22:30しらびそ峠登山口6:10・・・7:40尾高山7:50・・・10:40奥茶臼山11:30・・・尾高山・・・15:10しらびそ峠登山口15:20・・・18:30岩倉
 前回、7月にかなわなかった満天の星空に迎えられ、しらびそ峠でテント泊。翌朝、快晴の天候に恵まれ6時10分にしらびそ峠登山口を出発。登り4時間30分、下り3時間40分。休憩も含めて往復9時間。山頂に到着した時、ちょうど青木林道ゲートを6時に出発してきた登山者とばったり。ほとんど同じ時間で登ってきたことになる。山頂からの展望はないが少し戻ったところから雪化粧をした南アルプス北部の山並みを見ることができ一同大感激。あまりの素晴らしさに「帰りたくない」と言い出す人まで・・・。素晴らしい天気と大展望に恵まれ最高の山行となりました。