平成19年度 前期例会山行報告  (5月1日〜10月30日)


■ 平成19度 前期例会山行報告  (5月1日〜10月30日)

 日  山  名 参加者・
参加希望者
            備             考
10  29 経ヶ岳 加実、桑原、今 岩倉6:00・・・8:35登山口8:55・・・12:00経ヶ岳山頂12:35・・・15:00登山口15:30・・・18:00岩倉 保月山山頂を過ぎた時、少し雨に降られたものの、直ぐにやみ、全山紅葉の素晴らしい眺めの中を登山することができた。
10  28 三周ヶ岳 暮石、角當、田宮、千歳、安藤 岩倉6:00・・・8:20登山口8:30・・・9:35幽玄ノ滝9:40・・・10:15夜叉ヶ池・・・11:55三周ヶ岳山頂12:20・・・13:30夜叉ヶ池13:45・・・15:05登山口15:15・・・18:30岩倉
 行きも帰りも下道で往復。行きは大変順調に登山口に着くことができたが、帰りは渋滞気味でいらいらさせられる場面もあった。天気は雲一つ無い快晴で文句なし。駐車場にはすでに20台以上の車が止まっており、紅葉シーズンでもありかなりのにぎわいを見せていた。山の紅葉は黄色を主体としていたが、アルプス的な岩壁の夜叉壁にはドウダンツツジの赤も混じり、いい感じの紅葉が見られた。また、昇竜の滝も、まさに竜が天に昇るかのような趣があり紅葉とうまくマッチしていてよかった。コブの頭を過ぎると笹が道に覆い被さるようになるがどんどんかき分けて進んだ。山頂は人が多く座るところもないほどで、食事後、早々に下山にかかった。下りでも多くのグループとすれ違い、山のにぎわいを感じた。夜叉ヶ池も多くの人でにぎわっていた。山頂からは雪をかぶった御岳がきれいに見え、北アルプスはうっすらと霞んで見えていた。
10 27〜
  28
自然観察会 浅田、栗木、居初、青 27日 藤原岳、聖宝寺ルートの登山道の補修は雨のため中止。夜は朝明の山荘を貸し切りで懇親会が行われました。大変にぎやかで、笑いの絶えない楽しい懇親会でした。
28日 自然観察会 根の平峠直下から登山道をそれ、左手方向にトラバス気味に20分ほど進み、ブナ清水(標高946メートルのピーク地点)に向かいました。そこは、鈴鹿では珍しいブナの大木があり、山肌から清水がわき出し川の源流になっている場所で、一面に落ち葉が敷き詰められたなだらかな地形は、まさに山の中のオアシスといった、とても雰囲気のよい別天地でした。
10 26〜
  28
雨飾山、
爺ヶ岳
 金曜、昼過ぎにふらっと一人で出かけ、白馬に2泊してやっと紅葉が楽しめました。天気が悪いみたいで、スキー宿へ(シーズンオフで空いていて安かった)土曜日は雨飾へ。雨で展望はないけれど紅葉はきれいでした。下山途中、ハイマツからヤブ漕ぎ2人・・・追いつくと、石につまずき転落、ケガ無くよかったですが、雨の岩場は怖いですね。さすが紅葉の百名山、悪天候でも20人以上の登山客でした。さて、日曜日はどうしようかな・・・?駅で情報ゲットするも雪で厳しいから、日帰りで爺ヶ岳でも行こうかと。扇沢から見ると周りの山は雪、行けるところまでで諦めようと思って登りましたが意外に稜線はポカポカ陽気で雪が溶けてアイゼンなしで歩けました。先行は2人、出会った人は6人。山を独り占め、紅葉の残る山と雪は本当に素敵でした。アルプスには雪・・・未知の世界ですが、条件さえよければ最高です。
10 24 ヘルスアップ 下見 居初、狩野、角當、加実、今 岩倉7:30・・・小牧IC・・・浜松IC・・・10:00バードピア浜北15:30・・・浜松IC・・・小牧IC・・・18:00岩倉 
 静岡県の浜北(現在浜松市)にある県立浜北森林公園にヘルスアップの下見に出かけました。公園内にバードピア浜北という施設があり、周辺には自然観察のできるハイキングコースが整備されていました。1時間半のコースと1時間のコースの2つを下見しましたが、展望のよい吊り橋あり、池の周りの散策ありでおもしろいコースだと思いました。
10 19〜
  21
大菩薩嶺、
雲取山
村瀬、片岡、狩野、今 岩倉21:00・・・小牧IC・・・勝沼IC・・・1:40柳沢峠
柳沢峠6:15・・・7:15後山林道終点7:30・・・8:10三条の湯・・・11:15雲取山山頂12:15・・・14:10三条の湯14:25・・・19:10上日川峠
上日川峠7:05・・・7:30福ちゃん荘・・・8:15大菩薩峠8:20・・・9:30大菩薩嶺9:43・・・10:55福ちゃん荘11:00・・・11:20上日川峠13:00・・・温泉・・・ぶどう狩り・・・19:30岩倉
 19日夜、雨の中、岩倉を出発。大菩薩嶺へ入る道を見落として柳沢峠まで行き仮眠。20日、大菩薩嶺を翌日に変更し、雲取山へ。今月4日まで通行止めであった林道は路面の凹凸が激しく、何度も車の底を当てたが、慎重に9キロを走り林道終点に到着。雲取山へは緩やかな登山道が長く続き、視界が開ける場所もなかった。三条ダルミでやっと富士山を遠望。きつくなった登りを30分で山頂。山頂で雪の南アルプスなどのパノラマを満喫。下山後、上日川峠に移動。21日、朝の冷気の中、大菩薩峠へ。富士山が近くに見えていた。峠からは景色を楽しみながらの快適な稜線歩きだが、風が強く吹いていた。それでも多くのカメラマンが富士山に向かってカメラを構えていた。山頂は樹林の中。雷岩まで戻って食事。下山は唐松尾根。下山後、キノコ汁を作ったり、温泉、ぶどう狩りを楽しんだり、通勤割引の利く時間までゆっくりくつろいでから帰った。色づいた木々の間から富士山を見ながらの快適な山歩きでした。 
10 19〜
  21
平標山、
仙ノ倉山


大源太山
笠原、栗木、桑原、青、藤波  上越の山々は先週の冷え込みのおかげで標高1000メートル以上が全山紅葉のまっただ中。20日に登った平標山も、21日に登った大源太山もこれ以上ないというほどの紅葉で大満足の山行をすることができました。特に大源太山は上越のマッターホルンといわれる山で、山の姿形の素晴らしさは言うまでもなく、その上、紅葉の素晴らしさも格別で、右を見てシャッター、左を見てシャッター、10歩歩いてシャッターといった具合で、2日間に撮った写真の枚数が126枚と、自己新記録を更新するほどでした。上越は20日の夜も冷たい雨が降っていたため、21日は標高1700メートル以上では木々に霧氷が付き、三段紅葉になっているように見えました。行きは高速ばかりで、更埴、高崎を経由して月夜野ICまで行き、帰りは越後湯沢から中里村に出て、豊田飯山ICから高速で帰りました。
10 19〜
  21
木曽駒ヶ岳 M、竹原、他2名  金曜夜、今年最後の穂高へと予定していましたが、金曜、積雪30センチとのことで、木曽駒に変更しました。桂小場を8時スタート。昼過ぎに西駒山荘。今夜どうしようか検討し、木曽駒まで行ってテント泊に決めました。稜線はガスで風も強く寒い。木曽駒への岩場がきつく、思ったように進めず、3時到着。(ガスで巻き道に気づかなかった)小屋は閉店。水無し。雪を溶かして調達。夜は風が強く眠れなかった。朝、快晴。だけど、寒くて道も凍結しているので、のんびりモーニングタイムしました。中岳の山頂では、ロープーウェイからの客と合流。昨日からやっと人の気配にあいました。テントを担いで木曽駒へ。360度のパノラマ。御岳、乗鞍、北アルプス、南アルプス、すべて展望できました。3千m級の山は先週の寒気で雪山になっていました。紅葉はだめでしたが、雪がきた山はとてもきれいで、迫力ありました。今日はかなりゆっくり山頂や稜線で遊んでいました。3時前に下山。高速の渋滞に巻き込まれないで帰宅しました。
10  19 赤兎山 加実、加光  自宅6:00・・・9:50登山口10:20・・・12:00赤兎山山頂12:10・・・13:15登山口14:10・・・18:40自宅 登山口手前の谷間の紅葉がきれいであった。雨の中、雨具を着て、傘をさして登る。山頂は雨とガスで周りは何も見えなかった。避難小屋まで行って食事にしようかと思ったが、風が強くて、午後から雨も強くなるとのことで、下山することにした。
10  13 金草岳 暮石、前田、田宮、文堂、泉  岩倉6:00・・・8:20冠峠8:30・・・9:35檜尾峠9:45・・・10:50金草岳山頂11:30・・・12:20檜尾峠・・・13:30冠峠13:45・・・16:45岩倉 高曇りの天候で遠くの山まで展望がきき、白山や徳山ダムの湖面が見えていた。冠峠から檜尾峠までは下りで、それから1時間の登りで金草岳に到達する。檜尾峠には昔をしのぶお地蔵様がまつられている。福井県側には峠道の跡が残っているものの、岐阜県側はほとんど廃道状態であった。帰りにキノコを収穫し、持ち帰って自宅で調理したところ、、前田さん家族が大変な思いをされました。皆さんくれぐれもキノコには注意してください。
10 12〜
  14
三徳山、
大山
居初、村林、奥野、角當、浅田、前川、狩野  三徳山では、入山時に靴のチェックがあり、革靴などの滑り止めのない靴の人は入山できない。また、ストックや傘も持ち込み禁止になっており、預けることになる。険しい岩場の登山道の先にはいくつかの建物があるが、どれもよく造ったなと思えるような建物ばかりであり、信仰心と、造るという信念の賜だと感じた。下山後は倉吉市内を見学。夕方、大山登山口に移動。二日目はよい天候にも恵まれ、早朝より大山登山。下山時、先頭の一人が元谷コースの入り口を通過してしまい迷子・・・いや迷い大人に!・・・皆さん、気をつけましょう。
10 12〜
  14
仙丈ヶ岳、
甲斐駒ヶ岳
竹原、他2名 12日 岩倉・・・戸台 仙流荘バス停着
13日 戸台・・・北沢峠・・・長衛小屋テント場・・・仙丈ヶ岳・・・テント場 始発バスに乗り 北沢峠、テンバ設営し仙丈ケ岳へ。天気・晴れ視界良好!汗かくこともなく稜線漫歩、山頂着。360度の絶景、山頂には10名位・・・。大仙丈まで足を伸ばし景色楽しむ! 紅葉は2500m位からみられ例年より2週間遅れとのこと・・・同じ道を下山する。 今夜の夕食はカレイ+シーチキン・野菜サラダ+ビール・焼酎+その他つまみ。 夜空は満天の星!
14日 テント場・・・甲斐駒ヶ岳・・・北沢峠・・・戸台・・・岩倉 仲間の体調悪く登頂できず 早めに下山。 天気はガス出はじめ視界あまり良くなかった。仙流荘の風呂に入り無事帰宅。
10 12〜
  13
大日岳縦走 栗木  奥大日岳までは何度も行ったことがあるが、大日岳にはまだ行ったことがない。コースタイムから見ると1泊2日が必要に思えたからだ。ところが、「ひろろ」さんのホームページに先週7日に登った記録が出た。朝一番で立山駅を出発し、午後2時過ぎに称名滝登山口に下山となっている。これなら自分にも行けそうだと、早速計画した。
 出発準備をして6時10分に駅に行くとすでに3番目のケーブル。出だしから後れをとった。室堂に着いたときには全天厚い雲に覆われ暗い感じで出発。しかし、新室堂乗越に着く頃には青空が広がり、更にどんどんよくなっていく。計画段階から快晴は期待していなかったが、ことのほかよい天候に恵まれラッキーである。リンクページにつづく
10 9〜
  11
涸沢 牧野、湯浅、長谷川、久保  9日 岩倉21:00・・・23:45平湯 バスセンターの隣にある飛騨・北アルプス文化センターの軒下を借りて仮眠。
 10日 平湯6:00・・・あかんだな駐車場7:10・・・7:40上高地8:20・・・横尾・・・15:20涸沢ヒュッテ 終日快晴の絶好の天気に恵まれ涸沢に向かった。本谷橋を過ぎてから紅葉が見られるようになり、涸沢の紅葉は真っ盛り。35年ぶりに訪れた涸沢で感動の紅葉を見ることができた。小屋はウイークデイで比較的空いており、6人部屋を4人で使う事ができラッキーであった。
 11日 涸沢ヒュッテ9:40・・・屏風ノコル・・・屏風ノ頭10:55・・・13:40新村橋・・・15:00明神・・・15:50上高地16:00・・・16:30あかんだな駐車場・・・神の湯17:40・・・21:10岩倉 雲が多い一日ではあったがまずまずの天気。涸沢をあちらこちら歩き回った後、帰りはパノラマコースにチャレンジ。屏風のコルにリュックを置き、屏風ノ頭をピストン。屏風ノ頭からの大パノラマに一同大感動。当初は雨を心配する天気予報であったが快晴の天気に恵まれ、大感激の山行となった。帰りに立ち寄った神の湯も風情があり大変よかった。 
10  9 母袋烏帽子 加実 岩倉8:15・・・9:55母袋スキー場10:20・・・12:00母袋烏帽子山頂13:20・・・15:10スキー場16:15・・・17:50自宅 
 登り始めは曇りで、山頂に着くと雲が取れ、御嶽山、乗鞍岳を見ることができた。帰りは林道を下山して、サルナシ、アケビ、クリを採りながら下りる。
10  7 寺田小屋山 暮石、湯浅、安藤 岩倉7:00・・・9:15登山口9:30・・・11:00寺田小屋山山頂11:30・・・12:30登山口12:45・・・下呂温泉・・・17:30岩倉 先月23日の下見の時には開いていたゲートの鎖が今日は閉まっており、林道を30分歩いて登山道にとりついた。笹が登山道に覆い被さり歩きにくい場所もあった。ガスで展望はなく、他に登山者もなかった。時間が早かったので下呂温泉の露天風呂に入って帰った。
10 5〜8 焼山、
火打山
狩野、奥野、前川、桑原、栗木、小林、今、泉、長谷川、浅田 A班 栗木、桑原、今 岩倉19:30・・・24:30笹ヶ峰6:50・・・10:20高谷池ヒュッテ11:00・・・12:40火打山13:30・・・13:45影火打鞍部(泊)6:50・・・9:10焼山10:00・・・13:10火打山・・・14:35高谷池ヒュッテ15:20・・・18:00笹ヶ峰 焼山の入山禁止の規制が2ヶ月前に、昭和49年に噴火して以来33年ぶりに解除され、堂々と登山できるようになった。すれ違った登山者が夏にはブッシュがひどくて登れなかったと話していたが、この時期、木の枝がじゃまになるものの、道に迷うようなことはなく、焼山登山をするには最適と思われる。7日は8名の登山者とすれ違い、そのうち3名は富士見峠から乙見湖方面に下山したようである。登山者の話では3時間で下山できるという話だが、情報が少なく心配な面もある。影火打への登り返しがきつく、バテ気味で笹ヶ峰に着いたときにはすでに真っ暗になっていた。
B班 狩野、奥野、前川、小林、泉、長谷川 笹ヶ峰・・・火打山・・・高谷池ヒュッテ(泊)・・・黒沢池・・・妙高山・・・15:30燕温泉16:00・・・20:30岩倉 高谷池ヒュッテはゴミの持ち帰りが徹底しており、小屋で販売したビールの缶やペットボトル、トイレで使用したトイレットペーパまで各自が持ち帰るようになっていた。妙高山の登りは大きな岩が連続し、大変な道であることに加え、すれ違いの人が多く大変時間がかかった。山頂からは360度の展望が広がっていた。燕温泉への下山道も人が多い上、鎖場などもあり大変危険な道であった。
10 5〜7 鹿島槍ヶ岳 M、他  後輩達と金曜の夜から鹿島槍に出かけましたが、ハプニングがあり高速のパーキングで仮眠。6日の朝、赤岩尾根登山口を9時前にスタート。赤岩尾根を意外と早く登ったので爺ヶ岳の北峰により、2時過ぎに冷池小屋の受付をしました。稜線では寒いと感じましたがテント場は平気でした。7日6時半から鹿島槍の両峰に登り、11時にテント場に戻りました。撤収と昼食をすませ12時下山開始。15時下山。2日間とも天気がよく、時間に余裕があったので、のんびり景色を満喫することができました。今年の紅葉は少し遅いみたいで、ピークでは無かったものの、まずまずでした。帰りに妙高組と神坂PAであいました。
9 30〜
   3
下の廊下 加実、甲斐、今、青 30日 岩倉16:00・・・21:00扇沢仮眠
1日  扇沢6:30・・・7:30黒四ダム・・・12:00十字峡・・・16:30阿曽原温泉小屋 小雨が降っていたものの、視界は良く、景色は抜群であった。雪は全くなく、計画通り順調に阿曽原の小屋に到着。露天風呂は男性と女性が時間を区切って交互に入浴。湯船以外には何もなく、大自然の中の露天風呂を満喫した。
2日  阿曽原温泉小屋6:45・・・15:00仙人池ヒュッテ 阿曽原から仙人温泉小屋までの道が付け替えられ、今までのコースタイムより2時間余分に必要になり、予定を変更して仙人池ヒュッテに宿泊することにした。名物おばちゃんの温かい出迎えを受け、また、豪華なごちそうに温かさがあふれていた。
3日  仙人池ヒュッテ・・・真砂沢ロッジ・・・内蔵助平・・・黒四ダム・・・扇沢・・・岩倉 快晴の天気に恵まれ、仙人池に映った八ッ峰の素晴らしい景色を見ることができた。紅葉も始まっており、予定変更のおかげで大感激の絶景に出会うことができ、感動の山行となった。この時期、カメラマンの宿泊者が多く、予約も殺到しているようである。ほとんどの登山者は室堂か黒四ダムからのピストンで阿曽原に下る人はほとんど見かけなかった。
9  30 金草岳   雨天のため中止
9  27 御嶽山 牧野、角當、奥野 岩倉5:30・・・8:30御岳ロープウェイ登山口9:00・・・9:15山頂飯森駅9:30・・・8合目・・・12:30御嶽山山頂13:10・・・飯森駅15:30・・・15:45登山口駐車場16:05・・・19:30岩倉 紅葉を期待して出かけたが、今年は10日ほど遅れており、まだ紅葉を見ることはできなかった。ガスの多い天候で、展望は全くなく、山頂付近では視界が10メートルほどになるときもあった。登山者も少なく、総勢20名ほどとすれ違っただけの寂しい御嶽山であった。
9  23 白草山 角當、前田、前川、暮石、久保、村林 岩倉6:00・・・8:40登山口8:50・・・11:10白草山山頂12:00・・・13:15登山口・・・寺田小屋山登山口・・・白川温泉・・・17:30岩倉 雲が多く、時々ガスがかかる天気。当初は寺田小屋と二山登る計画で出かけたものの、時間が遅くなりそうだったので寺田小屋山の登山口だけ確かめて帰った。次回はぜひ寺田小屋山に登りたい。到着時、駐車場には5台ほどの車が止まっていたが、下山途中に団体とすれ違うなど、かなりの登山者がありにぎやかであった。帰り道、川辺町で前方が見えなくなるほどの土砂降りにあったものの、美濃加茂市内は雨が全く降っていないといった天候であった。
9  23 寺地山 片岡、湯浅、長谷川、甲斐 岩倉5:30・・・8:30飛越トンネル登山口8:40・・・11:40寺地山山頂12:10・・・14:10登山口14:25・・・19:30岩倉 登山口までもっと時間がかかると思ったが順調に進み3時間で到着。駐車場には15台ほどの車が止まっていたものの、連休の中日なので3組の登山者とすれ違っただけ。登山道はぬかるみの多い道だと聞いていたがあまり雨が降っていないのかわりと歩きやすかった。雲の多い天候で、稜線に見える山は黒部五郎か北ノ俣岳か特定することはできなかった。花はリンドウが咲いていたものの、他の花はすでに終わっており、紅葉前の静かな山を楽しむことができた。帰りは高速が渋滞していたため意外と時間がかかった。
9 22〜
 24
甲武信岳
両神山
  先日の台風の影響で9月7日より三国峠が通行不能になっているため中止
9 21〜
 24
女峰山、
高原山、
八溝山
浅田、青、文堂、小林、桑原、今 21日は沼田から金精峠を越え、戦場ヶ原の三本松駐車場で仮眠。22日は女峰山を10時間かけて縦走。志津乗越6:30・・・8:00大真名子山8:15・・・9:30小真名子山9:45・・・11:40帝釈山12:00・・・12:30女峰山13:10・・・13:30唐沢小屋・・・14:40七滝・・・15:20白樺金剛・・・16:05稚児ヶ墓・・・17:00滝尾神社 雲が多くガスが出たり消えたりの天気であったが下山後30分で雨が降り始めた。その夜は鬼怒川温泉に移動して仮眠。雨は23日朝になってもやまなかったので八溝山に行き先を変更。山頂まで車で登った後、日輪寺、袋田の滝などを観光。温泉や買い出しをして、再度、鬼怒川レジャー公園で仮眠。24日、日塩もみじライン途中の西口登山口6:40・・・8:50高原山山頂9:20・・・10:30鶏頂山10:55・・・12:20登山口・・・20:30岩倉 24日は終日ガスで展望は無かったが目的の三山には登ることができた。 
9 20〜
 24
八甲田山、
秋田駒ヶ岳、栗駒山
M、他1名  やっと夏休みをいただき東北へ出かけました。20日は十和田湖への移動日。21日八甲田と八幡平へ。酸ヶ湯温泉から大岳へ。登山口は晴れなのに鏡沼からは強風とガス。山頂で休憩取れず避難小屋で休憩。毛無岱湿原は上下二段の高層湿原。上部の登山道から草紅葉と点在する沼が一望できました。下山後、宿へ向かう途中、八幡平へよりましたが天気下り坂でガスがひどく頂上見えず。新安代温泉泊。22日予報通り、朝から曇り時々雨。登山は諦め乳頭温泉でも入るしかないと思って田沢湖へ移動。ガスで小雨だけど短時間だし、準備してバスで8合目へ。駐車場に到着するとガスですが雨具なしで行けそう。予想外にも頂上近くでガスが引き始めた。男、女の両方の山頂ては、ラッキーにもガスが引き360度のパノラマ。さすが東北、もう紅葉始まりました。下山ルートは旧道を。新道のなだらかさとはうってかわり、火口跡で未整備でした。10年以上前に来ていますが、秋田駒ヶ岳の美しさを再認識しました。下山後、横手泊。23日朝、宿のベランダから鳥海山が・・・まずまずの天気。相棒が旦那だから、栗駒にでもと。須川温泉から山頂へ。休日なので登山客が大勢いました。登山道は自然探勝路を兼ねていて、ベンチ、案内板がありました。中間点にある昭和湖は、温泉成分を含んだ湖で、陽に当たり、見事なエメラルドグリーンでした。稜線では、雲海から周りの山の頭が望めました。帰路はルートを変えて賽の河原経由で下山しました。途中、温泉に立ち寄り、高速のパーキングで仮眠し帰宅しました。
9 17〜
 19
鳳凰三山 狩野、他2名 17日 午後2時に岩倉を出発し中央道を通って白根インター経由で夜叉神峠に向かった。駐車場に隣接した素泊まりの宿泊施設を予約し、利用したので貸し切り部屋でゆっくり休むことができた。
18日 登山口6:10・・・7:15夜叉神峠・・・10:40苺平11:20・・・12:00南御室小屋・・・14:00薬師岳小屋 終日天気がよく、富士山や北岳を間近に見ながら登ることができた。小屋の宿泊客は6名。平日でもあり静かな山を楽しむことができた。
19日 薬師岳小屋6:40・・・7:20観音岳・・・9:15地蔵岳・・・12:20白鳳峠・・・14:45広河原16:00・・・17:00夜叉神峠・・・22:00岩倉 雲海が広がっていたものの、富士山や北岳の展望は素晴らしく、稜線歩きを満喫した。白鳳峠からの下山道は倒木があったり橋が壊れかけたりでコース全体が荒れているといった感じで苦労した。広河原からのバスは満杯で鳳凰三山は人が少なかったが北岳方面の登山者は多かったようである。 
9 16〜
 17
御嶽山 加実 田の原6:40・・・9:05剣ヶ峰・・・11:00継母岳・・・12:30剣ヶ峰・・・14:45田の原・・・19:30自宅 2500メートルまでは雲の中であったが、2500メートルから上は富士山までもが見える快晴の状態。感激の登頂と念願の達成を果たした。
9 15〜
 17
苗場山、
本白根山
 天気も優れないし、温泉でゆっくりしたい気分で、久しぶりに苗場と本白根に行ってきました。前夜発して苗場山登山口9時スタート、山頂で1時間ほど休憩、3時少し前に下山。天気はまずまず、周辺の山も見えていました。草紅葉少し始まっていて、陽の当たった池糖がきれいでした。奥志賀林道を抜けて、志賀高原の宿まで1時間半。紅葉にはちと早い。翌朝の天気も晴れで、予想外の展開。帰りは遅くなりたくないので妥当な線で本白根へ。駐車場9時発、本白根を一周して湯釜へ。昼食後、宿へ1時に戻り、入浴着替え。(サービスでラッキー)帰りは多少高速の渋滞がありましたが7時に帰宅しました。
9 14〜
 17
烏帽子岳
野口五郎岳
水晶岳
  天候不順と台風が発生し接近する可能性があるため中止

9

 11 日本100名山達成お祝パーティー 22名、
 他1名
 我が山岳会会長が8月12日、飯豊山登頂で日本100名山を完登されたのを記念し、お祝いのパーティーをセントラルタワーズ、マリオネットアソシアホテルF15で盛大に行いました。岩倉山岳会では8番目の達成者です。100名山を達成することは本人の執念・気力も大切ですが、半分は奥様の協力の賜物でもあります。これからも楽しく山に登る為、奥様・旦那様への感謝の気持ちを大切にしていきましょう。乾杯。(記・狩野)
9 8〜9 錫杖岳 M、他  会でみんなが行ったとき、残念ながら行けなくて、一人取り残されてしまいました。チャンスを伺っていましたが、お付き合いいただける友人があり、今日行ってきました。
 中の湯駐車場泊。朝6時半出発。1時間後、錫杖沢出合。沢には登れない岩場が2カ所あり助けを借りたり、巻き道を使って2時間後に尾根に到達。10時50分に山頂着。山頂のピッケル、クライマーの姿とかけ声、切り立った岩場に圧倒されました。1時間の休憩後下山開始。笹藪でルートを誤り修正、沢で1カ所足場が届かず滑りそうだった。ぱらりと雨がきたので下の方は巻き道に逃げました。2時40分下山。岩場、笹藪、木の根っこと障害物競走みたいな感じでした。岩場ですね足に擦り傷をつけて帰宅しました。
9 1〜2 黒法師岳 甲斐、片岡、青、栗木、今、湯浅、暮石、狩野、長谷川、加実  1日 飯田ICから上村に抜け、国道152号線を南下し、ヒョー越峠を越えるルートで水窪ダムに向かった。道は細い林道部分もあるが、夜なので対向車もなく大変スムーズに3時間15分で到着。ダムサイトの屋根付き休憩施設の横にテント泊。トイレや自販機、公衆電話まであり大変快適な場所であった。
 2日 林道ゲートの鍵が開いていたため登山口まで車で入ることができ片道1時間40分の林道歩きが短縮できた。しかし、登山開始直後から雨が降り始め、蒸し暑さとの戦いとなった。登り始め20分ほどはブッシュがひどく閉口したが、コース前半の背の高いササはすべて枯れていて問題なく通過することができた。コース全体が急登に継ぐ急登で、稜線は西側が切れ落ち、大変険しい山容であること。獣道が無数に交差しているので稜線をはずさないように歩くことなど注意が必要である。登り3時間25分。下り、2時間10分。13時15分に無事下山し、念願の黒法師岳登頂をはたした。
 ・・・・・ここまでは順調に進んだが、ここから先が大変。駐車場に戻ると車はパンク。修理中にヒルの総攻撃。林道は雨のため落石だらけ。落石よけ中に車の屋根に落石が当たりペコリ。人でなくて幸い。15キロのダートの林道をスペアタイヤで20回近く落石よけをしながらびくびく脱出。おまけに温泉事件まであり、13時15分に下山したにもかかわらず、岩倉21時着となってしまい、散々な一日であった。
9 31〜
  2
涸沢 M、他5名 金曜日夜、6人が集合・・・悩んだ末、上高地に入山。
 朝、あかんだなからタクシーで上高地へ。涸沢で貸しテント泊。14時半着。早く着けたけど、穂高山荘までは、ちょっと予定してなかったので、テラスにて宴会・・・。土曜の天気は予想外でまずまず。
 翌朝、小雨とガス・・・奥穂・前穂の予定でしたが、穂高山荘で厳しいと判断しました。稜線は何も見えず、強い風、寒さに耐えられない。白出沢を下りることに決めました。風も強く道もわかりにくく、滑りやすいので慎重に下山しました。今週は異常に人の少ない上高地、穂高でした。
9 31〜
  2
塩見岳   天候不順のため中止
8  26 鉢盛山   林道が崩れ、今シーズンは入山できない。中止
8  26 風越山 泉、他13名 ジャンボタクシーを利用し、敬神ノ滝から入山、林道登山口に下山した。道がわかりにくく苦労した。沢を渡るとき、滑って転び川の中に落ちてしまった。まつむし草がとても美しく咲いており、印象的だった。
8  25 冠山 前川、角當、狩野、泉 25日 岩倉6:00・・・9:10冠峠9:30・・・11:00冠山12:20・・・13:20冠峠13:35・・・17:00岩倉 徳山ダムから先の道が付け替えられ、大きな橋を渡り、長いトンネルを三つほど抜け、難なく冠林道に入り峠に着くことができました。峠には車が5〜6台、帰りには中型バスも止まっていました。山頂直下で懐かしい谷口さん、高田さんのパーティーとばったり。懐かしくおしゃべりをしました。天気がよく、山頂からは荒島岳や金草岳が見えていましたが、風もなく、日影が無いので冠平まで下りてゆっくり休憩しました。帰り道、ダムサイトの新しい施設「徳山会館」でトイレ休憩、見学をしてゆっくり帰りました。 
8 24〜
 26
槍ヶ岳 文堂、高橋、他2名 25日 新穂高・・・槍平小屋・・・槍ヶ岳山荘
26日 槍ヶ岳・・・槍平小屋・・・新穂高
 飲み過ぎて小屋の階段から落ち、腰と尻を打ち南岳までの縦走を断念。来た道を引き返して下山した。 
8 24〜
 26
霞沢岳 湯浅、長谷川、暮石、居初 25日 岩倉6:00・・・9:10平湯9:30・・・10:00上高地10:15・・・明神・・・14:25徳本峠小屋 明神池で昼まで休憩し徳本峠にゆっくり向かった。到着後もたっぷり時間があるのでビールで乾杯し酒盛りを楽しんだ。
26日 徳本峠小屋5:00・・・8:40K1ピーク・・・9:35霞沢岳・・・10:20K1ピーク・・・徳本峠・・・14:20明神・・・15:45上高地16:00・・・16:30平湯・・・16:45ひらゆの森17:45・・・21:25岩倉 K1ピークの登りが想像以上にきつく、1名が体調不良でここから引き返した。3名はここにリュックを置いて山頂をピストン。眺めは素晴らしく、穂高や焼岳が手に取るように眺められた。1日の登山者は我々を含めても10名位しかなく、大変静かな山行のできる山であった。
8 24〜
 26
別山 甲斐、青、片岡、村林、浅田 25日 岩倉・・・上小池 前夜発して登山口で仮眠。
26日 上小池5:30・・・三ノ峰・・・11:30別山12:10・・・三ノ峰・・・16:30上小池 往復11時間という長丁場の山行であったが、幸い天気がよく、景色や花を楽しみながら山行することができた。別山の山頂もたくさんの登山者でにぎわっていたが、あいにくガスのため白山の山頂を見ることはできなかった。登山道の花も素晴らしく、シモツケソウ、ニッコウキスゲ、マツムシソウ、トリカブトなど、夏の花と秋の花が競演し、美しさを競っていた。
8 24〜
 26
鷲羽岳、
三俣蓮華岳
双六岳
 金曜日夜9時半新穂高着・・・かろうじて駐車できました。だめだったらどこへ行こうかと。6時起床、寝過ごした・・・あわてて用意し、6時半過ぎに駐車場をスタート。笠分岐、多人数のパーティーが数組・・・小屋混みそう、笠パス。小池新道も、パーティー多数・・・渋滞で追い越せず、暑さでパワーダウン、ペース乱れる。13時双六着、のんびりコーヒーでも・・・でも三俣まで行けば小屋がすいているかな?13時半出発。巻き道経由15時着。受付後、今日のうちに鷲羽ピストンできそう・・・。ガスが出ていないので頑張ってトライしました。小屋は結構混み合っていましたが爆睡。相変わらず寝坊。5時半に起床した時には、一人取り残される。6時半下山開始・・・三俣、双六の山頂でのんびり・・・弓折分岐までの稜線を楽しみながら・・・。11時分岐からピッチを上げて下山。わさび平の林道を黙々と一人で歩く(一番辛い)。14時少し前に駐車場に到着。
8  19 三方崩山  合宿参加できなくて残念でした。金曜残業、土曜も出勤したので・・・日曜、日帰り、一人で三方崩へ。暑さと急登でへたばりました。
8 16〜
 19
夏山合宿 栗木、前川、村林、久保、湯浅、浅田、奥野、長谷川、狩野、居初、村瀬、笠原、泉、文堂、高橋、加実、木村、角當、片岡、高橋、20名 18日夜に常念小屋に集結
@ 中房・・・燕・・・大天井・・・常念小屋・・・常念岳・・・蝶ヶ岳・・・三俣
  居初、加実、村瀬、村林、栗木、木村、長谷川、狩野
D 朝発、一ノ沢・・・常念小屋・・・常念岳・・・常念小屋・・・一ノ沢
  文堂、奥野、前川、角當、久保、高橋、高橋、片岡、泉
E 朝発、一ノ沢・・・常念小屋・・・常念岳・・・常念小屋
  常念小屋・・・東大天井岳・・・常念小屋・・・一ノ沢
  浅田、笠原、湯浅
 天候に恵まれ、予定通り上記の行程を縦走することができました。3名の欠席があったものの、20名という多人数の参加を得て夏山合宿を盛大に行うことができました。
8 15〜
 18
笠ヶ岳、
双六岳
今、他1名  お盆の混雑をさけ、15日夜発で行って来ました。
16日 新穂高7:30・・・山荘・・・笠ヶ岳・・・16:00笠ヶ岳山荘
17日 笠ヶ岳山荘6:00・・・双六岳・・・三俣蓮華岳・・・15:30三俣山荘
18日 三俣山荘5:00・・・鷲羽岳・・・・三俣山荘・・・双六小屋・・・17:00新穂高 三俣からの巻き道の花と雪渓がとてもきれいでした。
8 14〜
 15
奥茶臼岳、
尾高山
  中止 
8 12〜
 15
唐松岳、
五竜岳
M、他  お盆は月曜、強引に休みとりました。13日、白馬猿倉7時発。天狗15時テント泊。14日、7時、天狗から不帰キレット越え、五竜山荘に14時半着。15日、朝、五竜ピストン。8時、遠見尾根を下山、11時半登山口着。
8 11〜
 15
烏帽子岳
野口五郎岳
水晶岳
赤牛岳
甲斐、牧野、青、桑原  12日 七倉山荘・・・高瀬ダム・・・烏帽子小屋・・・烏帽子ピストン・・・野口五郎小屋 予定より早くブナ立尾根を登り、烏帽子岳をピストンすることができたため、野口五郎小屋まで足を伸ばした。
 13日 野口五郎小屋・・・水晶小屋・・・赤牛岳・・・水晶小屋 水晶の小屋は30人が泊まれるように増築されたが超満員。食堂も土間も布団部屋にも人が詰め込まれ、4枚の布団に10人が互い違いに寝た。
 14日 水晶小屋・・・祖父岳・・・鷲羽岳・・・水晶小屋・・・南真砂岳・・・晴嵐荘 小屋着が4時半になったが前夜同宿の人たちが予約しておいてくれたので無事食事をすることができた。
 15日 晴嵐荘・・・高瀬ダム・・・七倉山荘・・・岩倉 長い道のりを歩き高瀬ダムに。5時に無事岩倉着。念願の赤牛登頂を果たすことができた。
8 10〜
 13
五龍岳
鹿島槍ヶ岳
爺ヶ岳
文堂、野田 11日 テレキャビン・・・遠見尾根・・・五竜山荘 資料にはテレキャビンの始発は8時半となっていたが、夏のシーズンなのか始発は6時半。そのため、13時に小屋に着くことができ、後はずっと宴会。飲み過ぎたおかげで二日目がえらくてえらくて大変であった。
12日 五竜山荘・・・五龍岳・・・鹿島槍ヶ岳・・・冷池山荘 アップダウンが多く、おまけにキレットからは鎖場も多く大変疲れた。冷池山荘に着く手前の岩で滑って転び手首をねんざ。さすがに二日目は飲むのを控えた。
13日 冷池山荘・・・爺ヶ岳・・・扇沢 天候に恵まれ、扇沢まで無事縦走することができた。飲み過ぎを反省し、これからはほどほどにするようにしたい。
8 10〜
 12
越百岳、
空木岳
暮石、長谷川、田宮、狩野  10日 岩倉6:00・・・8:35伊奈川ダム8:50・・・14:50越百小屋 快晴。駐車場で蚊の襲撃にあう。樹林の中の登山道は無風に近く暑い。尾根の上に出ると緩やかな登りが続き、途中の水場で喉を潤す。小屋は混むかと思われたが、キャンセル客がありすいていた。
 11日 越百小屋6:00・・・6:55越百山7:25・・・10:40南駒ヶ岳10:55・・・14:00空木岳14:15・・・15:40木曽殿山荘 雲一つ無い快晴、北アルプスの峰峰がうっすらと見えている。越百山頂からは、御岳、乗鞍がはっきり見え、遠くに白山、南アルプスは朝日の中にシルエットを見せていた。9時を過ぎると雲が立ち始める。南駒ヶ岳からは空木への縦走路がよく見え、南斜面にお花が多い。花崗岩の白い岩の稜線が続き、日陰がほとんど無く暑い。メンバーの一人が体調を崩す。高山病か。(頭痛とおう吐)空木山頂からは岩場やジグザグのざれ場の下り。コースタイム以上に時間がかかり、ようやく木曽殿山荘へ到着。
 12日 木曽殿山荘6:30・・・12:35伊奈川ダム12:50・・・17:30岩倉 今日も快晴。八ヶ岳が東の地平線に日の出前の黒いシルエットをくっきりと見せていた。赤い点が見えたかと思うと、みるみる夏のまぶしい光を放つ太陽が顔を出した。樹林の中の緩やかな尾根を下り、吊り橋を渡った後、少し登り返して林道に出た。林道を1時間以上歩き、駐車場へ。フォレストパーク木曽で入浴し、さっぱりとして岩倉に帰った。
8 9〜
 14
飯豊山、
東北の山
栗木、他1名  10日 飯豊山荘・・・丸森尾根・・・頼母木小屋 睡眠不足と暑さ、それに急登の連続で時間が稼げず、コースタイム通り13時55分に頼母木小屋に到着。エブリサシ岳往復を断念。宿泊者は10名。この時点で、3日間での縦走を諦め、4日間の縦走に変更。尾根上はガスが濃く展望なし。
 11日 頼母木小屋・・・エブリサシ岳往復・・・梅花皮小屋 朝の涼しいうちにエブリサシ岳を空身で往復。梅花皮小屋まで縦走。天候が次第によくなり、門内小屋で、この夏初めて20度を超え、1時の時点で25.5度。
 12日 梅花皮小屋・・・飯豊山・・・大日岳・・・梅花皮小屋 混雑を覚悟で梅花皮小屋に宿泊したが大きくて立派な避難小屋はがら空き。ダイグラ尾根の下山がきついと聞かされ断念。飯豊山と大日岳を空身でピストンし、連泊。終日、雲のない快晴に恵まれたが稜線上は気持ちのよい風が吹いており、30キロ近い強行軍にもかかわらず無事目的を達成。稜線上は花が多く、縦走路を見渡す素晴らしいロケーションの山行であった。
 13日 梅花皮小屋・・・梶川尾根・・・飯豊山荘・・・浄土平・・・吾妻小富士一周 快晴で朝から暑い。今日は下山するだけと余裕であったが、風がなく、梶川尾根の急降下は想像以上。本当に辛く厳しい下山であった。1日延長しての下山のため一気に吾妻山の浄土平まで移動。流星群を観察する人が多く、一晩中、☆を眺めながら外でシュラフに入って寝た。
 14日 浄土平・・・一切経山・・・東吾妻山・・・五色沼・・・温泉・・・IC 朝から予定通りのコースを周遊したが照りつける暑さには参った。念願の五色沼も散策し、バスで出発点に戻り温泉に入って帰路についた。
8 9〜
 10
富士山 今、他2名  9日 富士宮口より20:30出発。天気も安定している為か沢山の人が登っていました。ゆくっりペースで登ったのですが、寝不足の為か八合目にてダウン、1時間程休み再挑戦。九合目あたりから渋滞、なんとか5時過ぎ山頂着。感動の御来光と南はもとより遠く北アルプスまで見えて大感激しました。 余禄ですが、下山途中アルピニストの野口健さんにお会いでき、またまた大感激、たのしい山行でした。
8 7〜
 10
双六岳
三俣蓮華
黒部五郎
村瀬  8日 新穂高・・・双六小屋・・・三俣蓮華岳・・・三俣山荘 予定より早く双六小屋に着いたので三俣山荘まで足を伸ばしテント泊。
 9日 三俣山荘・・・黒部五郎岳・・・黒部五郎小舎・・・双六小屋 三俣山荘からトラバス道を通って黒部五郎の小屋にいき、谷と尾根の道をまわって黒部五郎岳を一周。双六小屋まで戻った。
 10日 双六小屋・・・新穂高 前日、双六の小屋まで戻ることができたので予定よりも早く岩倉に帰ることができた。
8  5 愛宕山 暮石、他1名 京都駅8:12・・・9:07清滝9:15・・・11:21山頂11:44・・・裏参道・・・14:00清滝14:20・・・15:20京都駅 無風状態の中、サウナに入ったような状態で、暑い暑い登山であった。
8 4〜5 七面山 前川、村林、居初、田宮、前田、狩野、甲斐  七面山は富士山の絶好の展望台。富士山の絶景を楽しむ予定であったが、残念ながらあいにくの霧のため景色は全く見ることができなかった。
 4日 岩倉19時発。清水IC経由、22時登山口着。22時30分、表登山道神力坊奥の河原にテントを設営して仮眠。
 5日 7時半神力坊出発。表登山道は次々と宿坊の立ち並ぶ道幅の広い参道。コースタイム3時間のコースであるが標高差は1500メートルありなかなかきつい。おまけに白装束の団体とのすれ違いも700人の団体とか半端じゃない。10時20分敬慎院着。11時20分山頂着。12時5分下山開始。12時30分から50分まで敬慎院で休憩後、車を回送する一人を除いて、奥の院経由で裏参道を下山。裏参道は表参道とはうってかわり、静かな登山道。16時10分に登山口のバス停に到着した。今回の山行では富士山を見ることができなかったが、標高1700メートルの敬慎院随身門から見る富士山は素晴らしく、春秋の彼岸の中日には富士山の山頂からご来光が上がり、その光が随身門を通り敬慎院本堂の七面明神に差すという指向がこらされている。一度見てみたいものである。
8 4〜5 甲斐駒ヶ岳 今、他1名  5日の晴れを期待して、満天の星をながめながら戸台口の駐車場で仮眠。6時発のバスで北沢峠に行き、7時登山開始。仙水峠経由、11時半山頂、残念ながらガスで展望はなし。  ゆっくりランチして15時北沢峠着、16時駐車場に着きました。夏休みなので子供連れが多かっです。
8 4〜5 焼岳  土曜出勤して、夜発で焼岳に。新穂高の駐車場は満車。日帰りで涼しければどこでもいいかなと思って中尾温泉登山口で仮眠。7時ちょい前、起床・・・疲れ気味で起きれなかった。3時間で登れればいいかなと、登山口7時40分発、2回休憩して、10時半山頂着。登り始めから暑くて汗が出る・・・体調イマイチかな?ペースが上がらない。夏休みなので山頂はかなりの人。昼寝用の岩を見つけ食事とコーヒーの後・・・。風が吹くと肌寒いけど・・・昼寝は気持ちいい。下界の上高地、新穂高、霞沢、岳沢、前穂、笠・・・ガスの切れ間に見え隠れ。12時過ぎ、ボチボチ帰ろうかな・・・。このごろ、せっかく登ったので下山はゆっくりです。14時、中尾温泉登山口に下山。
8 4〜5 御嶽山 加実、加光  前夜発で、濁河温泉から剣が峰をピストンする計画でしたが、ガスが濃く、景色を見ることができなかったので、花の多い継子岳の山頂を踏んで下山しました。
8 4〜5 剣岳   中止
8 2〜5 笠ヶ岳、
双六岳
  台風接近のため中止
7  29 蓮華岳    東海地方は梅雨が明けたというのに長野県地方は雲が多くすっきりしない天気。雷雨注意報も出ており午後は雨マークなので中止。
7 27〜
 29
槍ヶ岳 M、竹原、他3名  当初、新穂高〜白出〜奥穂〜前穂〜上高地を予定していましたが、今年は残雪が危険箇所にあるので前夜まで迷っていました。当日、やはり新穂高登山案内所で通行不可案内があり、槍に変更しました。朝7時発。出発時の天気はまずまず。しかし、槍沢小屋に着いたとたんに雨。しばらく待機。11時過ぎ、小降りになってスタート。足下が悪く、カッパの脱ぎ着でペースが乱れる。南岳の鞍部からは強い風。標高を上げるに従ってペースダウン。3時に風の弱い場所を見つけてテントを設営。風も強いし、ガスも出ているので槍山頂は明日にし、のんびり休憩。翌日は4時起床。槍を往復し、西鎌経由小池新道で新穂高に下山と決めました。翌朝、テント撤収後、槍ピストン、渋滞。西鎌に向け、7時、小屋スタート。西鎌はザレ気味で道幅は細いし、残雪もあり。しかし、展望抜群で延々とお花畑が続いていました。11時、双六小屋着。意外に遠かった。コーヒー沸かして昼ご飯。11時半過ぎ小屋発。途中、急な雨が2回。バテ気味で小池新道の下りが辛かった。新穂高の車に戻ったのは5時近くになりました。槍〜双六の下山ルートは遠回りですが、テント泊メンバーの力量があったので達成できました。槍から見える北アルプスの山々は、今年は残雪が多いようです。
7 27〜
 28
錫杖岳 浅田、桑原、笠原、栗木、今、青、野田  前夜、登山口に着いたときには満天の星空であったが朝は雲が多く青空はほんの一部。期待した快晴の夏空は望めなかった。しかし、ためらうことなく予定通り5時30分に槍見温泉登山口を出発。錫杖沢分岐を過ぎると急な谷をつめる沢登りコース。水量が多く、乾いた岩の部分を選びながら高度をかせぐが、時にはシャワークライミングになる場面もあった。諦めかけた場面も、恐るべき岩倉山岳会のウーマンパワーで切り抜け稜線に到達。稜線に出た後はアップダウンの激しい踏み後をたどり、11時20分、感動の登頂を果たすことができた。しかし、下山直後からまさかの激しい雨に見舞われ、命からがらの下山を強いられることになった。12時間の激闘の末、17時20分、全員無事駐車場に戻ることができた。
7 22〜
 23
伊吹山 栗木  姫蛍が乱舞する姿を何とか見たいものだとずっと思っていたが、やっと天候が安定してきた。もう、遅いかもしれないが一か八か行ってみよう。三合目の駐車場からヘッドランプでスタート。登るに従って夜景が素晴らしく、天の川も見える。蛍は六合目付近から見られるものの、あいにく、八合目から上は雲がかかり視界が50メートもない。1時間ほど山頂付近を移動。駐車場にも行ってみたがぽつぽつと蛍はいるものの、期待した、乱舞とはほど遠い。視界が悪く見えないのかもしれない。今日のところは素晴らしい夜景と天の川が見られたことでよしとしよう。それにしても夜中に歩き回っているような物好きは他にはいなかった。自宅21:00・・・一宮IC・・・関ヶ原IC・・・22:20三合目駐車場22:30・・・23:50伊吹山山頂0:50・・・1:50三合目駐車場2:00・・・関ヶ原IC・・・一宮IC・・・3:00自宅
7  22 御嶽山 栗木  雲海の上からの絶景を期待して出かけたが濃いガスに遮られ、景色は全く見ることができなかった。夏のシーズンに入った日曜日ということで、山頂でご来光を見るために登った白装束の人たちとたくさんすれ違った。観光バスも20台ほど駐車していた。自宅6:45・・・小牧IC・・・中津川IC・・・9:15田の原駐車場9:30・・・11:35山頂12:25・・・13:37駐車場13:50・・・温泉・・・中津川IC・・・小牧IC・・・17:30自宅
7 21〜
 25
羊蹄山、ニセコアンヌプリ、幌尻岳、戸蔦別岳、樽前山 村瀬、桑原、湯浅、今  千歳空港到着時に雨が降っていたため、羊蹄山から登ることに変更し、登山口へ。22日に半月湖登山口から山頂を一周するコースで登頂。下山後、ニセコ野営場に移動しテント泊。23日早朝にニセコアンヌプリに登り幌尻岳登山口に移動。林道を軽トラに乗せてもらったので早めに幌尻山荘に着くことができた。24日は4時40分発で幌尻岳、戸蔦別岳、幌尻山荘と周り駐車場に17時20分着。びらとり温泉に入浴後、隣の二風谷キャンプ場にテント泊。25日は樽前山まで移動し登頂。15時に千歳でレンタカーを返却し16時20分発の飛行機で帰路についた。
7 21〜
 22
仙丈ヶ岳    中止 天候不順のため
7 20〜
 22
蝶ヶ岳   中止 夏山合宿で計画
7 19〜
 21
燕岳、
鍋冠山
 木曜ノー残業でダッシュ。穂高でパンクアクシデント。一人では何ともならずロードサービス頼みました。中房7時スタート。9時40分燕岳山頂着。コースタイムの半分。テント場はまだ雪。夏の花も少なく、今年は雪解けが遅いみたい。小屋の横にはいつも通り、コマクサが咲いていました。12時過ぎまで小屋周辺でのんびりして下山。ガスと小雨。すれ違い多く、ペンチごとに休憩して2時半下山。中房で温泉。土曜日は短時間でいける山にし、早めに帰宅したい。日曜出勤のため。三郷スカイラインから鍋冠山に決定。7時スタート。林道歩き1時間弱。山頂9時10分着。9時半山頂スタート11時20分下山。展望の利かない尾根、山頂も何もない。鍋冠山は大滝までの中間点ですが、蝶から大滝の方がいいかなと思ってしまいました。
7 15〜
 16
奥茶臼山、
尾高山
栗木  しらびそ峠では先週かなわなかった満天の星空の出迎えを受け、天の川や七夕の☆達を十二分に堪能することができた。しかし、朝起きると深い霧。楽しみにしていた南アルプスの展望は見ることができなかった。夜、寝るときはシルエットが見えていたのに。結局一日、雲海の上に出たり入ったりで大沢岳や中盛丸山、赤石岳が雲海の上に見え隠れしていた。尾高山から奥茶臼山への道は見事に整備され、倒木の切り除きや目印のテープがしっかりつけられ、迷いようがない。しかし、人が入っていないため原生林そのもの。半分から奥は踏み跡もない。こけむした倒木をまたぎ、右へ左へくねくねと森の中を進む様はまるでミステリー登山。人がたくさん入る前にぜひ出かけてほしい。一人だとどうしてもペースが速くなり、息を切らして、登り3時間45分。下り3時間10分。12時40分に下山したので早すぎて通勤割引を使うこともできなかった。
7 13〜
 16
浅草岳、
巻機山、
平標山
 なかなか3連休は取れないので、台風にもめげず出かけました。土曜日早朝出発。、上越まで行けば台風の影響は少ないのではと期待して・・・。朝発では半日しかなく・・・浅草岳の最短コースへ。12時半出発。14時過ぎ山頂着。岩場の急登がきつかった。稜線直下にはまだ残雪。ひめさゆりが見事。緑草の中であでやかなピンク色が印象的。下山は桜ゾネ経由。雨にも降られず、展望も利いて、駒ヶ岳や守門が見えていました。4時過ぎ下山。15日、小降りの中、巻機山へ8時50分スタート。井戸尾根の直登。ニセ巻機直下よりニッコウキスゲがいい感じ。小屋近くの湿原にはワタスゲ、イワイチョウ等、初夏の花。12時20分山頂。山頂でゆっくりランチタイム。1時下山開始。沢コースは状況が悪いので来た道を下山。樹林帯より雨が降り出し粘土質の登山道はよく滑った。3時下山。16日、帰宅を考えコースタイムの短い山・・・平標へでも行こうか。平元新道8時20分スタート。11時半山頂。松手山経由下山。山の家で一度仙ノ倉が見えただけ、山頂はガス。下山コースの稜線は苗場山の展望が良く、チドリやフウロがたくさん咲いていた。3日間・・・1座ずつですが結構疲れました。越後湯沢・・・飯山・・・高速・・・地震の影響なし。
7 13〜
 16
女峰山、
皇海山、
長七郎山
  中止
7 13〜
 16
北岳、間ノ岳、安部荒倉、新蛇抜   中止
7 13〜
 16
飯豊山   中止
7  8 御嶽山  朝5時に起きると天気意外に持ちそうなのでダッシュで準備。夏山に向け、高所順応のため御岳へ自主トレにGO。9時、田の原発。山頂、11時10分着。2時間半を切るまずまずのタイム。ガスはないものの遠望は利かず、のんびりコーヒーと食事・・・残雪の残っている池を上から眺めながら。今日の目標は達成したし・・・さてどうしよう。1時過ぎに下山開始、3時少し前に下山。御岳は身近な3000メートル級のトレーニングの山。この時期は人が少なく登りやすかったです。
7  8 丸山、井山、天狗棚、内平 前川、奥野、前田、角當、暮石、泉、甲斐、村林、田宮、文堂  6時に出発し、猿投グリンロードを往復するコースで津具村へ。丸山は登り20分だが急登、急降下の山。井山の牧場は閉鎖され、代わりに風力発電の風車が3基設置されていた。面の木から舗装道路を往復。面の木峠で昼食。天狗棚に登っていない5人が急ぎ足で往復。内平に移動して登頂。こちらも往復1時間足らずの山。帰り道、南山の岩場によりクライミングを見ながら時間調整をし、5時過ぎに岩倉に戻った。
7 7〜
  8
伊吹山 栗木、浅田、青  第3回の自然保護指導員研修会が伊吹山で開かれることになり、念願のヒメボタルを見るチャンスが来た。午後1時、岩倉体育館に集合し、食料の買い出しをした後、伊吹山へ。三合目の駐車場まで車で上がり、3時半出発。ガスがかかり、湿度は高いがヒンヤリとした心地よい風が吹いていた。この時間でも下山してくる登山者は多い。5時30分山頂着。参加者全員がそろった後、机上学習会。その後グループごとに夕食。蛍のピークは真夜中の12時から2時ぐらいのため、午後11時まで仮眠をとってから観察に出発することになった。山頂付近でも蛍は確認できたが以前に乱舞が見られた実績のあるX地点を目指した。しかし、今年は蛍の出現が遅れているためかこのX地点では全く見ることができなかった。帰り道、駐車場のトイレ裏付近から西遊歩道の山腹斜面でかなりの数の蛍を観察することができた。姫蛍の点滅は、源氏蛍や平家蛍よりも早く、クリスマスツリーのイルミネーションを見るようである。山小屋の主人によると、ピーク時には今日の10倍の蛍が乱舞するということで、今年のピークは16日から20日ぐらいが見頃になる予想。ちなみに、14日の夜から、夜10時から朝3時までのドライブウェイ営業時間外も山頂駐車場に車を停車できるとのこと。車中で仮眠のとれる用意を持参して出かけてみてはどうだろう。また、山頂の山小屋は素泊まり2000円で利用できる。
7  6 夜叉ヶ池、
三国ヶ岳
加実、居初、桑原、村瀬  天候は曇ってはいたがまずまず。ニッコウキスゲはかろうじて咲いているものの、近づくとしぼんだ花がらが多く、代わりにギボシがたくさん咲きかけていた。ササユリも終わりかけ。夜叉ヶ池で休憩後、三国ヶ岳をピストンしたが、雨上がりで滑りやすく、ササをかき分けて登るのに苦労した。
6 30〜
  1
風吹大池
唐松岳
 30日朝発で白馬へ。雨模様で高い山はあきらめ、小谷村から林道を詰め、風吹大池に登りました。駐車場10時半発、風吹大池12半着。宿の主人に林道は鍵がかかることを指摘され即下山。天気がよければ池を一周するのもいいかなと思いましたがあいにくの雨。入り口だけ散策。高層湿原に高山湖が神秘的でした。登山道はマイヅルソウ、ゴゼンタチバナが続いていましたし、ブナの新緑がきれいで、湖周辺には、チングルマやシラネアオイ等、夏の花が少し咲き始めていました。3時下山。天気のよい日にゆっくり来たいと思いました。
 1日は雨飾りに行くつもりでしたが、唐松が良さそうなので登ってきました。9時半発、12時過ぎに山頂着。山頂はガスで展望なし。1時間近くガスが切れるのを待ち、1時下山開始。3時半下山。今年は雪解けが遅く、まだ雪渓が残っていますが、すでに、夏の花もたくさん咲き始めています。丸山ケルンの上部でガスが時々切れ、天狗、不帰、遠見尾根、下界の白馬の町が展望できました。下山はリフトを使わず、下まで歩きました。 
6 30〜
  1
奥茶臼岳、
尾高山
浅田、栗木、湯浅、村林、片岡、甲斐、桑原、文堂、今、長谷川、居初、加実、加光、狩野、前川、笠原   予定通り、16名が3台の車に分乗して出発。しらびそ峠にテントを張って仮眠した。濃いガスに包まれていたものの、朝まで雨には降られなかったが出発準備をしている最中、ついに雨が降ってきた。雨の中、視界は50メートル。遠距離の、しかも、全員が初めて登る山。残念ではあるがその場で登山中止を決定。近場で標高の低い鬼面山に行くグループ。頂上まで車で行くことのできる陣馬形山に行くグループ。まっすぐ帰るグループに分かれて解散した。ペルセウス流星群のころまた来ようと申し合わせて・・・。
鬼面山・御池山・・・甲斐、長谷川、桑原、湯浅、文堂、今
陣馬形山・・・浅田、村林、居初、加実、加光、狩野、前川
6  30 夜叉ヶ池
三国ヶ岳
栗木  朝起きると素晴らしい天気。赤兎のニッコウキスゲはまだ咲いていない。ならば、もう一度夜叉ヶ池に行こう。先週は時間が遅かったので三国ヶ岳に行けなかった。今日はヤブこぎをして三国ヶ岳をピストンするぞ。
6  30 弥勒山、
道樹山
  中止
6  24 大日ヶ岳 角當、他3名  5時50分に岩倉を出発し、大日ヶ岳の登山を開始したものの、途中から雨が降り出しやむなく下山。板取村方面に向かい、板取温泉に入浴。その後、川浦渓谷を散策、21世紀の森で紫陽花や株杉を見学して、14時頃岩倉に帰りました。
6 23〜
 24
小河内岳、
烏帽子岳
青木、浅田、湯浅、甲斐、桑原、居初、今  星空に見送られ、前夜から出発。朝も青空ののぞく天候で朝日がまぶしいほど。しかし、三伏峠に着く頃から雨がぱらぱら。雨具をつけたものの降りは強くなることはなく、視界もよかった。塩見岳はもとより、北岳や間ノ岳まで見ることができた。山頂の避難小屋は新しくて素晴らしい小屋。中でゆっくり昼食をとることができた。雷鳥に出会ったり花を楽しんだりして下山。天気さえよければ3000メートルの稜線歩きが手軽に楽しめるコースである。
6  23 夜叉ヶ池 栗木  朝起きると快晴。こんな天気の日はどこかに出かけなくてはもったいないと、急遽、ニッコウキスゲを見に夜叉ヶ池に行くことにした。今年のニッコウキスゲは大豊作で、しかも、ちょうど満開状態。期待以上のすばらしさで大満足の山行であった。
6  17 美濃平家岳 青木、甲斐、村林、栗木、久保、文堂、桑原、暮石、居初、長谷川  出発時は予報に反し暗い雲が厚くたれ込め心配したが、福井県に入ると青空の見えるよい天気になった。無風状態で満水の九頭竜湖に映る周りの山や針葉樹の姿がすばらしく、美しい風景を見ることができた。面谷登山口には前夜泊の高校山岳部のテントが3張り張られていた。登山口周辺にはジキタリスの花が異様に大きく華やかな花を咲かせていた。 
6  17 伊吹山   中止
6  16 烏帽子岳 青木、浅田、片岡、今枝  中ア前衛の烏帽子岳は鳩打峠から山頂まで標高差1000mの山。登山口から10分の1ごとに標識がきちんと設置され登りの目安となった。登りはじめはブナとナラの林が美しく、次第に岩の尾根歩きとなる登りがいのある山。ちょうどこの日は下界では30度を超える暑さであったが、風が心地よく、涼しく登ることができた。岩倉6:00・・・8:00登山口8:20・・・11:50山頂12:50・・・15:20登山口15:40・・・18:30岩倉
6  16 別山 栗木  前夜、快晴で絶好の登山日和を期待。宇津江四十八滝のクリンソウを見て籾糠山に登ろうか、昨年秋に石徹白から日帰りした別山を鳩ヶ湯から日帰りしようか迷ったが、別山の雪でビールを冷やして飲もうと決め、朝5時に家を出発。
6 14〜
 17
渡島駒ヶ岳、恵山、イワオヌプリ M、他1名  14日夜の飛行機で出発。15日渡島駒ヶ岳へ。大沼から一人で入山。登山口には禁止と熊注意の看板があり、草刈りもなく、少し荒れていました。火山灰の登山道で、往復3時間。掟破りなので9合目の馬の背で引き返しましたが、これで300名山終了です。昼から半島先端に移動し恵山へ。噴火口を横手に見ながら火山岩の登山道を登りました。ガンコウランが所狭しと咲き乱れ、下界の海岸線や津軽海峡が展望できました。低いながら、なかなかすてきな山。火口原が広がり、荒々しい岩肌、奇岩が多々・・・。海から突き出した活火山・・・まだ噴火中のガスが吹き出していました。夜は函館の夜景を楽しみホテル泊。16日はニセコへ移動。イワオヌプリへ登山。五色温泉からニセコアンヌプリと反対側の登山道です。マイヅルソウ、サンカヨウ、ウツギ・・・他、雪解けの場所から初夏のいろいろな花が咲いていました。山頂からは、羊蹄山や沼、日本海の海岸線が展望できました。下山後、ニセコ高原の沼巡り。夜は洞爺湖のホテルで湖上花火を楽しみ、17日昼の飛行機で帰宅しました。
6  10 籾糠山 奥野、文堂、甲斐、湯浅、前田、桑原、青木、笠原、今、9名  土砂降りの雨と雷の鳴る中、現地の降水確率は20%という情報を信じて出発。ひるがのPの手前から晴れてきてよい天気になり、ブナの新緑とたくさんの花を楽しむことができた。下山してきた時、今日の入山者は215名だと係の人が教えてくれた。今年は例年より早く、5月25日に道路が開通。先週の入山者はさらに多かったようである。水芭蕉はすでに終わっているものの、キヌガサソウ、サンカヨウ、コバイケイソウ、ラショウモンカズラ、ツバメオモトなどの花をみることができた。
6  9 釈迦ヶ岳   中止
6  3 自然保護観察会
伊吹山
青木、甲斐、居初、栗木、前川、浦久保  第22回の自然保護観察会に参加しました。今回は、伊吹山の自然環境を保全するボランティアグループ「伊吹山もりびとの会」が主催する第二回伊吹山保全の日(‘07春)という活動に愛知県山岳連盟が協賛する形で行われました。総勢71名の参加者があり、そのうち愛知岳連の自然保護委員会からは30数名、もりびとの会からは20数名、それ以外は一般参加の方で家族で参加している人達もみえました。伊吹山山頂の廃業する山小屋を自然観察館に改装する資材を運んだ後、除草作業の趣旨や作業内容のレクチャーを受け、午前中1時間半、午後も1時間半のセイヨウタンポポの除草作業を行いました。
6  2 市民登山教室下見
竜王山
文堂、栗木、居初、湯浅、長谷川、M  秋の市民登山教室の下見を兼ねて、金勝アルプス(湖南アルプス)の竜王山に出かけた。低山だが岩山で変化があり展望が素晴らしいとの評判を聞き、いつかは登ってみたいと思っていた。コースのおもしろみといい、岩のスケールといい、想像以上の素晴らしさで大満足の山行であった。秋の市民登山教室ではどのコースを歩こうか迷ってしまうほど。
5  28 大笠山 栗木  登り残していた大笠山に登るため、前夜発で桂湖に向かった。桂湖畔にはビジターセンター、オートキャンプ場、コテージなどが整備され大変美しいところ。しかし、日曜日の夜には誰もいるはずもなく、登山口を確認してから、トイレのある駐車場の車の中でビールを飲んですぐに眠りについた。星空が美しく、明日の登山に胸を弾ませながら・・・。
5  27 恵那山   中止
5  27 五蛇池山 前田、文堂、甲斐、居初、加実、加光、浅田、片岡、狩野、角當、今、長谷川  10年前はよい道だったが林道があれており、崩落している箇所の脇を直登する部分があり危険。また、ブッシュもひどく、遅い時期になればなるほど大変だと思われる。登山当日は、前日の雨のため、沢の水も多く、木々の生長のため展望もよくなかった。帰り道、ワラビやタラの芽などの山菜採りを1時間ほどして駐車場に戻った。「もう一度来たいか?」の問いには皆不満そうな顔つきであった。
5 26〜
 27
白山 M、他3名  土曜、朝出発したものの、車を乗り換えたときに靴やテントを入れたバッグを積み忘れ、取りに帰ったため2時間半のロスタイム。12時半に市ノ瀬の登山口着。別当まで1時間半、殿ヶ池の避難小屋に17時前に到着。小屋は貸し切り、水は雪を溶かして利用。翌日6時出発。山頂8時、休憩後、釈迦岳経由で下山を試みた。しかし、大汝峰の直下から釈迦方面の雪の様子を見たところ厳しそうなので諦めて砂防新道からの下山を決めた。黒ボコ岩の急斜面のトラバースが凍っていてアイゼンを着用。勘之助避難小屋から藪となりルート検索しながらの下山となり、14時過ぎに市ノ瀬の駐車場に戻った。白山はこの時期、市ノ瀬〜別当間の林道歩きがあり日帰りは難しいため、避難小屋を利用して人のいない雪山を楽しみました。
5  20 鎌ヶ岳 奥野、居初、角當、村林、久保、文堂、長谷川  登山者が多く、スカイラインは車でいっぱい。期待したシロヤシオは残念ながらすでに終わり。おまけに強風と寒気のため大変寒い一日であった。鎌ヶ岳登頂後、武平峠までの稜線歩きの強風を避けるため、車を回収するドライバー以外は三ツ口谷を下山し中道分岐で合流した。新入会員歓迎の山行でもあったが、こんな天候に見舞われることもあるのだという散々な一日であった。
5 19〜
 20
十石山 M、栗木、他4名  土曜日の夜20時に美濃加茂ICに集合して朴の木平スキー場に向かった。スキー場で仮眠し、朝のバスで乗鞍畳平に入り山スキーをする計画であったが山頂付近で40センチの積雪がありバスは運休。朝合流の二人を待ち、早速目的地を十石山に変更して白骨温泉に向かった。8時30分林道登山口出発。1800m付近から雪が現れ、2000mからは完全に雪の上の登りとなった。雪の斜面をみてキスーを持ってくるべきだったと悔やむ声もあった。あいにくのガスがとれず、この時期には珍しく樹氷の中を登って山頂に12時過ぎに到着。避難小屋で13時まで食事休憩をし、登山口には15時に下山した。
5  19 綿向山   中止
5  18 北山、面の平山 湯浅、桑原、長谷川  越前平家岳の予定であったが、参加者が減り女性だけとなったため、目的地を近場の山に変更して出かけた。北山は登り1時間半、下り1時間。急ではないが、ジグザグの登りが続く山。花は多く楽しめたが展望はあまりよくなかった。面の平山は登り50分、下り30分の急な登りが続く山。展望もなく、とてもえらかった。どちらも、武儀川の上流の美山町にある山。
5  13 ヘルスアップ教室
南木曽
加実、加光、湯浅、千歳、角當、前田、暮石、前川、文堂、居初、狩野、栗木、桑原、久保、奥野、泉、今    山岳会 17名  病院関係者 (患者+医師+看護師) 32名
 午前中のコースは柿其方面から桃介橋のたもとにある南木曽町の天白公園まで。家々の軒先を通る曲がりくねった道で、里山の雰囲気と対岸の山や眼下に見える木曽川の展望が素晴らしい常設のウオーキングコース。家々の庭先には春の花が今がピークとばかりに咲き競っていた。
午後は柿其渓谷から恋路峠を越えて大桑村の阿寺に抜けるコース。渓谷美あり、滝ありで、変化に富んだコース。さらに、恋路峠からは雪をかぶった中央アルプスも眺められた。もちろん締めくくりは温泉入浴。
5  12 高塚山   中止
5  12 国見岳 栗木  新聞にアカヤシオが見頃という記事が掲載された。すでに連休を過ぎているのに、今年は遅れているのかな?おかしいぞと思いつつ出かけてみることにした。
5 11〜
 12
別山 M、他3名  寝坊をして市ノ瀬8時出発。11時半チブリ尾根避難小屋、13時半別山山頂到着。14時下山開始、17時下山。来年の山スキーの偵察を兼ねて久しぶりに登山靴で山行。体がついていかず、往復9時間かかりヘロヘロでした。小屋1キロ手前から雪がありペースダウン。雪山の急登に疲れました。アイゼンは使用しませんでしたが下りのトラバースは慎重になりました。天気は良く暑いくらいでした。避難小屋は新しく使用可。雪があるのでこの時期なら水の心配もなし。のんびりして泊まるのもいいかもと思いました。
5 2〜5 立山 M、竹原、他4名  2日夜立山駅前で仮眠、テントのポールが見つからず車に積み忘れたことが判明。3日7時過ぎ、ケーブルとバスで室堂へ。9時に荷物をデポして一ノ越山荘へ。稜線に出るとかなりの強風で防寒が足りず下山。デポ地まで戻り防寒し、今度は室堂山へ。戻った後、重い荷物を担いで雷鳥沢へ2時着。6人で4人用テント×2の予定が1張のみ。雪洞を掘るしかないと頑張りました。食事後、風が出て雪がちらついたりしましたが温泉にも行き8時就寝。4日快晴。雪洞組は無事。そんなに寒くなかった様子。8時発。雷鳥坂は先日雪崩があったので別山乗越まで尾根沿いのルートで登る。アイスバーンがありアイゼンを着用。さらに、剣御前までスキーで登り、剣沢小屋までスキーでドロップイン。とても気持ちのいい滑りでした。別山乗越まで登り返し、尾根沿いに滑ってから雷鳥沢へ。テント場に2時下山。夜までの長い時間をサイコロゲームや食事、ビールや温泉に行って10時就寝。5日快晴。雪洞体験者が増え楽しかったよう。7時過ぎに出発して真砂岳の稜線までスキー登山。アイスバーンに手こずり、何度かずり落ちたり、板をはずして登ったりしました。大走谷にドロップイン。アイスバーン気味でしたが楽しくスキーできました。若干転倒者あり。11時テント場着。撤収後バスターミナルに13時半着。テント荷物と板を担いで登り返すのが一番辛かった。山スキー1年目の初心者を含めての山行でしたが、天気もよく雪山条件としてはまずまず。みんな順応が早くスキーも上手なので無事に楽しく過ごせました。
5 2〜5 中国地方の山 栗木、暮石、狩野、湯浅、今   
5 2〜4 天狗岩、高樽山 甲斐、青木、桑原、笠原、浅田、
犬山山岳会
藤波、渡辺
 2日の夜発で念願の天狗岩と高樽山に向かった。付知林道のゲートは閉まったまま。7月になると夕森林道の入り口まで車で入ることができる。長い林道歩きがあるためどちらの山も10時間以上の時間が必要だが、今回は翌日高樽山に登るため、高樽林道を少し入ったところにある「武田邸」に泊まった。天狗岩登頂で、桑原さんが「続、山旅」を完登。おめでとうございます。翌日は快晴。真弓峠から長野県側に少し入ったところにある鹿よけのフェンス沿いから激ヤブをかき分けて進んだ。幸い、目標のピークがよく見えていたので間違えることもなく山頂に到達。昨日登った人達が青いポールを埋めていってくれたため間違えようがない。今回のメンバーは今まで誰も三角点にタッチしたことがなく、これでようやく念願の岐阜100山を達成したことになりめでたしめでたし。桑原さん、浅田さん、藤波さん、渡辺さん岐阜100山達成おめでとうございます。