平成22年度 前期例会山行報告  (5月1日〜10月31日)

 日  山 名 参加者・
参加希望者
           備             考
10  31 鈴北岳 浅田、福田、居初、笠原、狩野  岩倉7:00・・・8:10鞍掛峠登山口8:40・・・10:30鈴北岳北斜面11:30・・・12:00鈴ヶ岳・・・14:30鞍掛峠登山口14:45・・・15:45岩倉
愛知県山岳連盟の自然保護委員会、登山道整備。全員で14名参加。昨年と同じ鈴北岳北斜面で階段作りを実施。昨年作った階段は十分に機能していたので、今年はその下に階段を作った。帰りに鈴ヶ岳に立ち寄ってきました。
10 30〜
  31
将棋頭山 青山 30日 自宅22:30・・・1:00桂小場P(車中泊)
31日 桂小場P7:45・・・9:25馬返し・・・11:55将棋頭山・・・12:05西駒山荘12:20・・・14:25桂小場P14:35・・・(入浴、食事)・・・18:45自宅
 台風一過の晴れ予報を信じて自宅を出発し、登山口で車中泊。5時に起き、外を見ると霧雨で、がっかりして7時過ぎまでごろごろしていましたが、なんとなく雲が切れてきた気がしたので、出かけることにしました。しかし、天気は全く回復せずにずっと雨で、特に山頂付近は横殴りの雨と風のため写真を撮っただけですぐに下山し、西駒山荘に逃げ込みました。展望はガスの中で何も見えず、わずかに下山途中の分水嶺付近で茶臼山が少し見えた程度。途中で会った人は、大樽小屋までで引き返してきたトレランのトレーニングらしき人と、演習林見回りの信大の学生さんのみで、胸突き八丁から上では誰にも会わず、熊が出そうで不安でした。それと冷たい雨とカッパの蒸れとで、たいへん疲れた山行となりました。
10  30 小島山    中止
10  24 丹沢山、
塔ノ岳、
鍋割山
桐山

宮ヶ瀬バス停(740)→(1135)丹沢山(1200)→(1240)塔ノ岳(1250)→鍋割山→(1538)寄バス停
 今日は天気予報も良くないので、近くの丹沢へ向かうこととしました。宮ヶ瀬バス停より一路丹沢山を目指す。本間ノ頭手前よりアップダウンをくり返して、丹沢山頂へ到着する。夕方からの雨の予報であったが、山頂手前より霧雨となる。休憩後塔ノ岳へ向かったが、道がいたるところ整備されていた。これも登山者が多く道が荒れてしまうためか?鍋割山では小屋で名物の鍋焼きうどんを食べようか迷ったが、早く下山したかったので、一路寄のバス停を目指して下山を行う。思ったより急な下りで、栗ノ木洞を経てなんとかバス停へ到着するも、バスは出発したばかりで一時間待って帰路へ着きました。

10  24 三方崩山 甲斐、加実、青山、大蔵、今  岩倉ー道の駅白川6:10−6:20林道終点6:40−展望1624m−10:20山頂11:05−13:45林道終点14:00−しらみずの湯ー岩倉
 3年前と今年の初夏の2度の計画が中止、今回3度目のトライになりました。うす曇のなか、山頂まで4.8kの標識(山頂まで1k毎にあり)がある登山口は、まだ紅葉が始まったばかり。50分程登ったぶな林は黄色に染まり、1624mの展望地からは、すばらしい紅葉にしばらく撮影会に没頭しました。でも、山頂まで0,8kの標識からは気の抜けない細尾根の始まりです。山頂からは、北アルプスや御岳の展望をたっぷり楽しみました。山頂は5人で貸切、下山中2組4名としずかな山行きでした。きれいなぶな林と高度感ある尾根歩きの変化のある山でした。山と仲間と天気に感謝です。
10  24 能登ヶ峰 長谷、小山、福田、奥野、  岩倉6:00・・・8:20黒滝駐車場8:35・・・10:10能登ヶ峰10:35・・・11:50鮎河林道・・・喫茶店12:50・・・13:00黒滝駐車場13:20・・・14:00国分寺登山口14:15・・・18:20岩倉
 6時に出発し、新名神の土山ICから黒滝登山口を目指して車を進める。駐車予定の公民館が小さすぎて通過。草刈りの人に聞くとすぐそこであった。8時35分に登山開始。すぐに急登が始まり、息をはずませて登る。途中から道が不明瞭になり、少し戻ったりして道を探しつつ、10時10分にやっと能登ヶ峰に着く。10時30分に出発し、鹿の楽園方面に行くところ、まっすぐに進んでしまった。おかしいとは思ったが、方向はあっているとの言葉に進んでいく。どんどん下っていくのでこれは間違いだと気付いた。しかし、ずいぶん来てしまったので、このまま進み林道に出ることにする。ピンクの布きれなどを頼りにやっと林道に出る。さて、ここはどこだ!少し行くと鮎河の村に出る。やはり反対側に来てしまった。黒滝登山口までの距離を聞こうと、近くにあった喫茶店にはいる。黒滝まで乗せてくださる方はいないかと尋ねると、オレが乗せてやるとの返答。好意に甘えて黒滝登山口まで送ってもらった。このまま帰るのは寂しいので、明星ヶ岳は無理でも、登山口の国分寺まで行こうと車を走らせる。15分ほど走って国分寺へ。写真で見るよりこじんまりした山寺であった。明星ヶ岳への登山口を確認して駐車地点へ下る。その後、関宿の散策を楽しみ、18時20分に岩倉に到着した。
10 23〜
  24
雪彦山、
笠形山、
七種山
浅田、角當、文堂、安藤、笠原、前川、狩野、田宮、片岡、泉 23日 岩倉6:00・・・中国道福崎IC・・・11:30笠形神社下駐車場11:40・・・11:55笠形神社・・・12:25笠の丸12:35・・・13:00笠形山13:40・・・14:45笠形神社下駐車場15:00・・・17:15雪彦山キャンプ場
24日 雪彦山キャンプ場6:30・・・7:20出雲岩・・・7:50大天井岳8:10・・・8:45雪彦山9:00・・・9:20鉾立山9:30・・・10:20虹ヶ滝10:35・・・11:05雪彦山キャンプ場11:20・・・11:40雪彦温泉12:40・・・福崎IC・・・16:30岩倉
 朝の出発を1時間遅らせたら宝塚で18qの渋滞にはまり、1時間半ロスしたので時間の短い笠形山を一日目に変更。狭い笠形林道を強引に笠形神社下まで登り、一時間ほど短縮した。笠形神社を経て笠の丸まで階段の長い登りが続き苦しかったが、笠の丸からの展望が良かったし、笠形山からの展望も良かった。下山後、夢前町で買い物をして雪彦山キャンプ場でテントを張り宴会となったが、無料と思ったキャンプ場が割高な料金を取られ、酔いも覚め早めに寝た。翌朝はキャンプ場が雪彦山の登山口なのですぐに登り始めたが、いきなり急登が続き、出雲岩を過ぎると大天井岳まで岩場の連続で、鎖やロープが続き久々の岩場を楽しんだ。大天井岳は通称、雪彦山と言われ展望も素晴らしく、よい山だった。三角点雪彦山、鉾立山は植林帯の中で変化がなかったが、下山路の途中に虹の滝の上からの岩場は垂直にそそり立ち、そこをクライマーが登る姿に見とれてしまった。周回して、登山口に戻ったが雨が降り出し、もう一座の七種山を諦め雪彦温泉には入り帰路についた。
10  17 鋸岳 青山 自宅3:00・・・6:05釜無川P6:30・・・(ゲート)・・・8:10ログハウス8:30・・・9:30横岳峠・・・11:10三角点ピーク・・・12:05第一高点12:25・・・13:05三角点ピーク・・・13:55横岳峠・・・14:35ログハウス14:45・・・15:20ゲート・・・15:40釜無川P16:10・・・19:30自宅
 今日の予定(田んぼの脱穀)が前日の夜に延期と決まった為、急遽鋸岳に行くことにしました。コースは今年山岳会で2回行っている釜無川〜横岳峠のルートで、林道は自転車使用です。決めたのが晩酌の後だったので、朝出発にしましたが、休憩2回したことと、駐車スペースに着いてからお腹が痛くなったことで、出発が遅くなってしまいました。そこで12時を目処に行ける所までと思いスタート、林道と横岳峠まではかなりオーバーペースで、しかし峠から三角点ピークまではバテテきてペースダウンし、コースタイム以上掛かりました。(昭文社の標高差600mを1.5時間も厳しい)それでも何とか12時過ぎに第一高点まで行けました。途中で会った登山者は2組だけと少なく、熊が出そうで不安でした。山頂にいた豊橋の2人組は、地元の役場に確認したら、釜無川の林道は入って欲しくないと言われたらしく、戸台の方からにしたそうですが、下山時にゲートの所にいた工事関係の人に聞いたところ、問題ないとの事でした。現場では大目に見てくれているようです。
10  17 ヘルスア
ップ
いなべ
加実、加光、栗木、福田、文堂、甲斐、角當、安藤、湯浅、狩野、田宮、前川、居初、田向、村林  鶴舞の横山胃腸科病院から出発したバスは名古屋西から桑名IC経由で、岩倉から出発した車2台は一宮ICから関ヶ原IC経由で、近鉄北勢線の阿下喜駅で合流。トイレ休憩の後、三岐鉄道の東藤原駅付近の多志田川沿いの東海自然歩道に移動し、青川峡キャンピングパーク目指して出発。杉林や民家の間の路を通って、大勢のキャンプ客でにぎわう青川峡キャンピングパークに到着。公園の芝生広場で1時間15分ほど昼食休憩。帰りは青川沿いの路を国道306号線の高架下まで歩きバスに乗車。途中、コスモス畑があり、藤原岳や銚子岳を背景に写真撮影をして秋の風情を楽しむことができた。阿下喜の町で「いなべっこ」というJAの地元野菜を扱う店に立ち寄り、阿下喜温泉へ。車組は阿下喜の駅でバスを降り帰路についた。
10 16〜
  17
雲取山、
七ツ石山
高丸山、
鷹ノ巣山、
城山、
六ツ石山
桐山 16日 鴨沢9:20→13:50山頂14:10→14:25雲取山荘
17日 雲取山荘6:30→13:30奥多摩駅
 16日 朝、始発にて自宅を出発し、奥多摩駅に向かう。登山客が多いためバス2台の同時発車にて鴨沢に向かう。登山道は全般的になだらかであり、ブナ坂を超えたところで石尾根の気持ちのよいコースとなる。晴れていれば最高なのだろうがあいにくの曇空でとにかく歩き、山頂を経由して雲取山荘でテント泊をする。
 17日 朝、あいにくの曇り空の中、山荘を出発。三峰口へ向かおうか迷ったが、当初の計画通り石尾根を通って奥多摩駅を目指す。鷹ノ巣山までは気持ちのよい道であった。徐々に疲れがたまってきたころに奥多摩駅へ到着し、温泉にて汗を流して帰路につきました。
10 15〜
  16
銚子ヶ峰
三ノ峰、
別山
栗木、桑原、今 15日 岩倉20:15・・・22:10石徹白大杉登山口
16日 石徹白大杉登山口4:05・・・5:40神鳩ノ宮避難小屋5:52・・・6:40銚子ヶ峰6:48・・・8:30三ノ峰避難小屋8:45・・・10:15別山山頂10:50・・・11:50三ノ峰避難小屋12:00・・・13:30銚子ヶ峰13:45・・・14:20神鳩ノ宮避難小屋14:25・・・15:35石徹白大杉登山口15:50・・・18:05岩倉
前夜、登山口に到着した時は満天の星空。しかし、朝方の出発時は雲行きが怪しく心配になる。ヘッドライトを点けて4時過ぎに出発。神鳩ノ宮避難小屋に到着する少し前から明るくなり始め、紅葉のまっただ中であることに気付く。避難小屋周辺が紅葉のピーク。紅葉のトンネルを抜けて母御石へ。朝日が照りつけ、紅葉の山々が光り輝いていた。出発時は怪しかった雲行きもいつの間にか青空に・・・。銚子ヶ峰からは一ノ峰、二ノ峰のアップダウンを繰り返して三ノ峰の避難小屋に到着。昨夜の小屋の利用者は2名?(リュックが2つ小屋の中に置いてあった)上小池からの登山者はまだ登ってきていない様子。調子を見てここで分かれることも想定していたが3人そろって別山への路を進んだ。御手洗池で池に映った別山の写真を撮り、別山への最後の登りにかかった。左手に白山の本峰が手に取るようにくっきりと見えていた。別山の山頂は貸し切り状態であったがチブリ尾根から登ってきた登山者が御舎利山付近に数名見え、少し遅れて4〜5名の登山者が一気に到着した。山頂までの所要時間は6時間10分、前回、一人で登った時の5時間30分より40分遅れたが、その分、マイペースで楽に登ることができた。心配していた腰や膝も大丈夫そうで一安心。帰りも腰や膝に負担をかけないように慎重にゆっくりペースで下山。一ノ峰や銚子ヶ峰への登り返しは疲れた身体には苦しかったが素晴らしい展望がそれをいやしてくれた。銚子ヶ峰で再度腹ごしらえをして残り5qの下山に備えた。母御石からおたけり坂までの見事な紅葉に感動しながら、傾きかけた夕日の中を無事登山口に下山。往復24qの長丁場を歩き通せたことを3人で喜び合い帰路についた。
10  15 冠山 長谷、小山、奥野  道中、雨が本降りになり中止にしようか迷ったが、次回のために登山口まで行ってみることに。冠峠に着くと、なんと雨はやんでおり、天候回復の兆し。峠を10時半に出発し、冠平に11時45分に到着。早速岩山に取り付き、12時10分に山頂に到着。林道の途中で追い抜いたマイクロバスの団体が来た。しかし、人数が少ない。半数の人が岩山を諦め冠平にいるようだ。我々は、12時45分に下山開始。14時に登山口に到着。そのまま藤橋の湯により軽く食事。岩倉に18時に到着。雨で諦めかけた冠山。なかなか行けなかった冠山。やっと登れました。満足、満足です。
10  11 銀杏峰 片岡、笠原、狩野  メンバーと天気の都合で計画が二転三転して、結局、福井の銀杏峰に行きました。11日、7時20分に宝慶寺登山口を出発。登り始めて1時間強の前山からは大野市街や周りの山の展望がすこぶる良し。急登ながらブナ林の足元には所々にチゴユリやツルリンドウの実があり、心いやされる。山頂には9時40分着。見えるはずの白山や能郷白山はガスの中。10時に下山にかかり、昨日の雨のせいでツルツルの急な路を慎重に下り、11時40分に登山口に到着。次に部子山めざし一路、能楽の里牧場へと車を走らせる。1時間半でたどり着いた登山口手前の林道は工事中。ユンボでしっかり塞がれ通行不能。予告はされていたが行けるかもと期待したのが間違いだった。又の機会にと諦め、帰路についた。林道はススキが大林立、風に揺れて美しい。ススキには2種類あって「オギ」と言うのだ、「ヘェー」などと喋りながら楽しい山行を終えた。
10 10〜
  11
浄土山、
雄山、
大汝山、
真砂岳、
別山
暮石、他1名  9日に立山に向かう予定であったが、雨で1日延期。10日の朝、天候が回復したので自宅を7時に出発。しかし、室堂はあいにくの天候だったので一ノ越山荘に早々と宿泊。小屋に入ると雨が降り始め、11日の明け方まで降り続いていた。11日は天候回復。浄土山をピストンした後、雄山から大汝、真砂、別山をまわって室堂に下山。最終バスで立山駅に戻った。
10 10〜
  11
燕岳 栗木、桑原、村林、今 10日 岩倉15:00・・・18:45有明荘19:30・・・中房温泉登山口
11日 中房温泉5:56・・・8:20合戦小屋8:25・・・9:12燕山荘9:23・・・9:50燕岳山頂10:00・・・10:20燕山荘11:07・・・11:40合戦小屋11:45・・・13:15中房温泉14:20・・・20:15岩倉
8日に尾瀬への山行を中止し、天候が回復したら乗鞍岳散策を予定していたが、腰の調子が良さそうなので急遽、行き先を燕岳に変更。温泉に入るために15時に集合して出発。有明荘で温泉に入浴し、駐車場でテント泊。夜半から車がどんどんと到着し、朝には駐車場に入りきらない車が路上に列を作っていた。明るくなると同時に出発したが大勢の登山者が前後して登っていた。合戦小屋の下辺りが紅葉のピーク。合戦尾根の稜線に出るとすっきりと晴れ渡った空の元に槍ヶ岳や大天井岳が見えてきた。燕岳の東斜面は草黄葉の黄色とハイ松の緑、花崗岩の白とのコントラストがとても美しかった。燕山荘の前の稜線に登り上げると、笠ヶ岳から双六、三俣蓮華、黒部五郎、鷲羽、水晶、野口五郎、そして立山に至る山々が一気に目に飛び込んできて、大感動。上空は雲一つ無い快晴で、大町や松本方面は雲海の下に隠れていた。富士山も雲の上に大きく頭を出し、素晴らしいシルエットを見せていた。燕山荘で防寒着を着込み山頂に向かった。さらに3名は北燕岳もピストン。燕山荘に戻って食事休憩をした後下山。登山口で露天風呂に立ち寄り入浴をして帰路についた。しかし、高速道路は大渋滞。塩尻北で5q、伊北で10q、恵那山トンネルで18q、土岐で30q。渋滞はどんどん伸びており、飯田インターの出口まで伸びていたので飯田ICで下道に下り、国道153号線で治部坂峠を越え、グリンロードまで走り、長久手から名古屋周りで岩倉に帰った。25qほど先を走っていた文堂車は中津川ICから下道に下り、国道19号線を走って岩倉に戻ったが、それよりも30分以上早く岩倉に到着した。
10  8〜
  11
巻機山、
八海山、
赤城山
文堂、安藤、湯浅、畑  尾瀬の中止を決めた直後、文堂さんが一人で巻機山に向かうという連絡が入り、うずうずとしていた3名がそれに便乗。21時30分に岩倉を出発。しかし、9日は一日中雨。巻機山は強風と雨で8合目で撤退。その夜はコテージを探して宿泊。ニュースで八海山の紅葉が見頃であることを知り、10日は八海山ロープウェイを利用し、八海山に登った。三角点のある薬師岳まで登ったが雨が降り始めたため最高点の入道岳はあきらめて下山。11日は赤城山に登り、11時には高速にのって帰路についた。しかし、高速の大渋滞にはまり、岩倉に到着したのは20時50分であった。
10  8〜
  11
至仏岳、
燧ヶ岳
   中止
10 2〜3 八ヶ岳
天狗岳
前川、狩野、長谷、青山、角當  [10/2] 岩倉6:00・・・9:30桜平P10:10・・・オーレン小屋12:00・・・東天狗岳13:45・・・西天狗岳14:15・・・オーレン小屋16:15
 [10/3] オーレン小屋6:20・・・硫黄岳8:00・・・峰の松目9:00・・・オーレン小屋9:50・・・桜平11:55・・・入浴、食事・・・岩倉17:00
 桜平の入り口が分からず、渋の湯方面に行ってしまったが、なんとか到着。駐車場は満車で、路肩に止めました。今日の宿のオーレン小屋までは、1時間強の道のり。小屋に荷物をデポし、夏沢峠経由で天狗岳に向かいました。はじめは雲の多い空模様だったのが、頂上に近づくにつれ、赤岳などの南八ヶ岳から北八ツまで見渡せるようになり、気持ちの良い稜線歩きができました。また雲の多い事が幸いして、丸い虹がきれいなブロッケンも見ることができました。小屋は「紅葉と地酒祭り」というイベント日で、馬刺しや茸のてんぷらなどの食べきれないくらいの料理と、日本酒が飲み放題でした。宿泊者に若い人が多く、たいへん盛り上がり、2日目が心配になるくらい飲まれた方も見えたそうです。(私はテン泊でしたので詳細は不明です。。)
 2日目は雨の予報に反して青空ものぞく天気でしたので、夏沢峠経由で硫黄岳へ。山頂はガスで何も見えず、風も強い為、早々に下山にかかりましたが、赤岩の頭まで来ると、ガスも消え、南八ツの山々が見渡せるようになってきました。そこで峰の松目までのミニ縦走を行い、南八ツの展望を楽しみつつ、下山しました。
10 1〜3 氷ノ山、
扇ノ山
浅田、暮石、安藤、桑原、青  1日 岩倉20:00・・・中国道山崎IC・・・1:00わかさ氷ノ山スキー場
 2日 スキー場6:30・・・7:25氷ノ越7:35・・・8:20氷ノ山8:50・・・9:00仙ノ谷口・・・10:30仙ノ谷登山口・・・10:40スキー場10:50・・・11:30八東ふる里の森12:00・・・13:10扇ノ山13:40・・・14:20ふる里の森14:30・・・16:30浜坂加藤文太郎記念図書館17:00・・・浜坂宿泊
 3日 浜坂8:00・・・9:00湯村9:30・・・13:00雪彦山登山口13:30・・・14:00福崎14:30・・・18:00岩倉
 3日の日曜日が雨予報のため、2座を1日で登るために島根県側から入った。まず、氷ノ山はスキー場から登り、氷ノ越を経て一等三角点の山頂に2時間弱で到着。天気が良く、展望もよく大山まで見渡せた。下りは仙ノ谷を下りたが、急降下で岩場あり、鎖ありで変化があった。車に戻り、すぐに扇ノ山に向かい、八東ふる里の森登山口から扇ノ山に登った。40分の林道歩きを覚悟したが登山口まで車が入り時間が短縮できた。ゆっくり登り、1時間10分で山頂に到着。午後からは雲が多くなり、展望もなかったのですぐに下山した。まだ時間が早いので、加藤文太郎の生誕地である浜坂に向かい、加藤文太郎記念図書館に立ち寄り、「孤高の人」に改めて感動した。近くに浜坂の保養所があり、空いていたのでそこに泊まりゆっくり休んだ。翌日は湯村温泉、雪彦山登山口、柳田国男記念館等に立ち寄り、観光をして帰った。 
10 1〜2 甲斐駒ヶ
大蔵

1日 22時頃 仙流荘P到着 (車中泊)
2日 仙流荘P6:00・・・北沢峠7:00・・・双児山8:20・・・駒津峰9:00・・・甲斐駒登頂9:50・・・麻利支天10:40・・・駒津峰11:30・・・仙水峠12:10・・・北沢峠13:00・・・13:45仙流荘P
 栗木先生の脚がピンチとの連絡があり、どうしようかな〜と思いましたが、土曜日は好天が予想されたので南アルプスの甲斐駒ヶ岳にチャレンジしてみることにしました。いつもはアルプスに挑戦するときは緊張していましたが落ち着いてバスに乗っていく自分にちょっと驚きました。ぼちぼちと双児山を通過し、駒津峰を越えた辺りから岩山になり、直登コースを集中して一気に頂上へ。遠くに槍ヶ岳が見えるほど快晴で、南アルプスは紅葉が少しずつ始まっているのを感じました。降りはザラザラの巻き道を慎重に下り、麻利支天に寄り道し、仙水峠経由で北沢峠へ戻りました。帰りに駒ヶ根で道草をくっていたら、タイヤを1本パンクするアクシデント発生。慎重にスペアタイヤに履き替え、オートバックスでタイヤを買い替えるというオマケ付きでしたが大満足の山行でありました♪

10 1〜2 燕岳    中止
9  26 城ヶ根山
高峰山
甲斐、笠原、片岡、他2名  恵那山周辺の3座。城ヶ根山は登り35分。高峰山は50分。保古山は30分と短いが移動に手間取った。8時15分に城ヶ根山に登り始め、15時15分に保古の湖畔に下山。
9  25 伊吹山、
自然保護委員会
浅田、安藤、平松、前川、福田、狩野  伊吹山ドライブウェイ入口に14名が集合し、2台に乗り合わせて山頂駐車場へ。西遊歩道から観察を開始。講師は杉本委員長で、花のシーズンは終わっていますが、たくさんの花を教えていただきました。花の他にも、化石や石等の話もあり、伊吹山をよく知ることができました。今回、70種ほどの花を観察しましたが、なかでもサラシナショウマ、コイブキアザミ、イブキレイジンソウ、イブキコゴメグサ、ミヤマトウキ、チチブリンドウ、ウメバチソウ等が印象的でした。帰りに薬草の湯につかり、久しぶりにゆったりとした山行を楽しみました。
9 24〜
  26
塩見岳、
蝙蝠岳
栗木、木村 24日 岩倉20:30・・・23:10鳥倉林道駐車場
25日 鳥倉林道7:00・・・7:45登山口7:55・・・10:35三伏小屋10:45・・・11:40本谷山11:50・・・13:30塩見小屋13:50・・・14:55塩見岳山頂
26日 塩見岳山頂5:35・・・7:40蝙蝠岳8:05・・・10:05テント撤収10:40・・・塩見岳山頂10:55・・・11:40塩見小屋12:10・・・13:15本谷山13:20・・・14:12三伏小屋14:22・・・15:45登山口15:50・・・16:25鳥倉林道駐車場16:35・・・17:00赤石荘17:40・・・20:35岩倉
24日、20時30分に岩倉を出発したが台風が関東地方に接近中にもかかわらず、風もなくいたって穏やかな天候。鳥倉林道に入り標高を上げるとガスが立ちこめ視界が悪くなったので車を慎重に走らせ23時10分に駐車場に到着。10台ほどの車が駐車していた。翌朝もガスが多い天候であったが次第に遠望がきくようになる気配。10時頃には青空も見られるようになり、どんどん天候が回復。塩見小屋に着く頃には周りの山々もきれいに姿を現し、素晴らしい展望が広がっていた。小屋でビールや酎ハイを購入して、今日の宿泊地である塩見岳山頂まで担ぎ上げた。山頂直下の南斜面にテントを設営。やや傾斜はあるものの、風の当たらない最高のポイント。夕食の準備に入るまでゆっくり富士山の絶景を楽しみながらビールを味わった。日が傾くとどんどん気温が下がり始めたので早めに夕食。食事後、テントの外に出ると地平線が真っ赤に染まっていた。夜になるとますます気温が下がり、3シーズンのシュラフでは全く温かくならなかった。26日は4時半に起床。テントの周りには霜柱がびっしり。ご来光を見てから蝙蝠岳に向けて出発。登山道も5センチほどに伸びた霜柱が見事であった。北俣岳の岩場を慎重に通過し、蝙蝠岳への穏やかな稜線を360度の展望を楽しみながら進んだ。ウラシマツツジやクロマメの木が赤く色づき、一部は霜で真っ白になっていた。写真を撮りながら2時間で到着。登頂を喜び、富士山の絶景に感動。帰りは登り返しなので道草をしないように歩いて同じく2時間でテントに到着。塩見岳山頂ではどこかのグループが100名山完登を祝っていた。塩見小屋で休憩した後はひたすら歩き続け、三伏小屋に14時過ぎに到着。いつの間にかガスに包まれるようになっており、小屋を出発してすぐに雨粒が落ち始めた。雨具を着るか迷ったが、行けるところまで行こうと先を急いだ。車に到着すると同時に強い雨が降り始め、間一髪のところで助かった。帰りは小渋温泉、赤石荘で汗を流して帰路についた。
9 24〜
  26
白山、
別山
   中止
9 18〜
  20
蓮華岳、
針ノ木岳
スバリ岳
赤沢岳
栗木、木村  20時30分に出発し、扇沢の駐車場に23時50分頃に到着。柏原新道の登山口には車がびっしり止まっていたが、スノーシェード脇から入る駐車場は空きスペースも多く、余裕で駐車することができた。星空を眺めた後、ビールを飲んで車中で仮眠。翌朝には駐車場は車でびっしり埋まっていた。6時25分に登山届けを出して出発。雪渓はおおかた溶け、ノドの下部で横切る場所が一カ所あっただけ。10時5分に針ノ木峠に到着。荷物をデポして蓮華岳をピストン。ウラシマツツジの葉が真っ赤に色づき、草紅葉の鮮やかな黄色が目を引いた。何を迷ったのか花を付けたコマクサが二株だけ残っていた。12時15分に峠に戻り、12時30分に針ノ木岳に向けて出発。下山してくるパーティーと何組もすれ違った。殆どが種池山荘からで、今日の針ノ木小屋はかなり混雑しそうだ。それに反して、時間が遅いせいもあるが、新越山荘に向かう登山者は小屋に着くまで全く確認することができなかった。このコースの登山者は8割方、種池から針ノ木に向かうようである。16時20分に新越山荘に到着。よく冷えたビールがおいしかった。小屋の宿泊者数は前日が60名、今日は30名ほど。こじんまりとした小屋だがきれいで穴場である。20日は未明から雨が降り始めカッパを着てスタート。なだらかな稜線歩きでリンドウなどの花も多く、お勧めのコース。昨日は見ることができなかった富士山も遠くに確認することができた。種池山荘では爺ヶ岳方面から続々と登山者が到着。柏原新道を一気に下って10時15分に登山口に到着。珍しく早い下山となったので大町温泉の薬師の湯でゆっくりと温泉につかり昼食。渋滞の始まりかけた高速道路も順調に走行し、16時40分に岩倉に到着した。
9 18〜
  19
御嶽山 甲斐、笠原、片岡  18日土曜日、19時に集合し、麓の道の駅にて仮眠。19日、6時30分に黒沢口出発。比較的緩やかで整備された道を登っていく。辺りは夏の風情は消え、秋に衣替えしつつあった。8合目の分岐より、2名は三の池経由、摩利支天から二の池へ、1名は剣ヶ峰直登コースへと別れ、所々にある紅葉支度を眺めつつ歩く。乗鞍岳の奥に、槍・穂高・笠ヶ岳が見えた。覚明小屋で13時過ぎに合流。しばらくマッタリした後下山。ところが、三者共に持病の膝痛や腰痛が暴れ出し、イテテイテテと口走り、かばいながら16時に駐車場に戻った。
9 17〜
  23
太平山、
森吉山、
乳頭山、
秋田駒、
姫神山
桑原、村林  18日、太平山 旭又キャンプ場11:15・・・12:50御手洗・・・13:45太平山14:25・・・16:10旭又キャンプ場
9月9日に完成した立派な三吉神社の奥宮、宿泊所、石碑などがありました。展望もよく、日本海、鳥海山、奥羽山脈の山々が見えました。
19日、森吉山 森吉キャンプ場9:10・・・10:35避難小屋10:45・・・11:15森吉山11:30・・・13:15森吉キャンプ場
ブナ林の中を登り、ゴンドラの山頂駅からは木道が整備されており、リンドウ、アキノキリンソウなどを楽しみながら行くと避難小屋に着き、後1qで山頂に着きました。360度の展望のはずが、ガスで何も見えなかったのが残念でした。
20日、乳頭山 黒湯7:00・・・8:50乳頭山9:101・・・10:10笊森山10:30・・・10:50千沼ヶ原11:00・・・11:55乳頭山12:20・・・14:00黒湯
黒湯から川に沿っていくと地熱地帯があり、白煙が立ち上っていた。川から離れて行くと、一本松温泉跡があり、手掘りで周りは石積みで囲ってあり、ほどよい温度。入るには勇気がいる温泉。ブナ林に入り、木道や階段を登り、稜線に出るとひとがんばりで山頂。360度の展望。笊森山に向かう稜線歩きは気持ちがよい。ガスで千沼ヶ原は見えなかったのが残念。分岐まで戻り、千沼ヶ原へ行き、乳頭山を登り返し、分岐から田代岱から孫六湯へ下りた。
21日、秋田駒ヶ岳 八合目7:35・・・8:40男岳・・・9:15山頂9:20・・・9:30避難小屋10:05・・・11:50八合目
雨がやんだので八合目の駐車場まで行く。ガスと風が強く、迷っていたら2台の車が来て身支度を始められたので私たちも登ることにした。阿弥陀池の分岐から20分で男岳の山頂に着いた。分岐まで戻り、秋田駒へは30分ほどで着いた。ガスで何も見えず、風も強くてすぐに避難小屋へ行く。下山後すぐに岩手山の馬返しの駐車場へ移動。朝まで雨降り。岩手山は取りやめ姫神山の一本杉キャンプ場へ移動。
22日、姫神山 一本杉キャンプ場8:50・・・10:10姫神山10:30・・・11:15こわ坂登山口・・・11:45一本杉キャンプ場
草地に白いウメバチソウが一面に咲き始めているのを見ながらのぼり始める。山頂は広く、姫神大権現が祀られている。大パノラマで岩手山が目の前にあり、帰りはこわ坂コースを下る。岩場はなく歩きやすい。車道を30分ほど下ると駐車場に着いた。国道4号を南下。三本木道の駅で寝る。23日は7時に出発。岩倉に着いたのは17時30分。
9 17〜
  21
栗駒山、
焼石山、
和賀岳、
五葉山
浅田、安藤、青 17日 岩倉19:30発→→→
18日 →→→10:50いわかがみ平P11:00・・・12:25栗駒山12:50・・・13:40いわかがみ平P13:50→→→16:30つぶ沼P
19日 つぶ沼P5:55・・・8:35銀明水9:00・・・10:20焼石岳10:25・・・14:25つぶ沼P15:00→→→17:15小路又
20日 小路又5:40・・・5:50甘露水6:00・・・8:25薬師岳・・・9:00小杉山・・・10:10和賀岳10:30・・・13:15小路又14:20→→→17:30遠野泊
21日 遠野9:30→→→10:15赤坂峠10:30・・・11:15畳石・・・12:15しゃくなげ荘・・・12:30五葉山12:45・・・14:55赤坂峠→→→
今回は雨が多く、最後は大雨の予報が出たので1日早く帰り、神室山には登れなかったが、行程の長くきつい山を4座登ることができ満足な山行だった。
9 17〜
  20
赤岩岳、
西岳、
赤沢山
加実、加光 17日、自宅19:30・・・23:00あかんだなP
18日、あかんだなP7:45・・・8:15上高地8:30・・・14:30ババ平
19日、ババ平5:50・・・9:00西岳ヒュッテ9:05・・・10:30赤岩岳10:55・・・12:00西岳12:05・・・12:15西岳ヒュッテ12:35・・・13:25赤沢山13:30・・・14:15西岳ヒュッテ14:30・・・16:30ババ平
20日、ババ平6:20・・・12:30上高地13:00・・・13:30あかんだなP14:00・・・20:30自宅
18日、8時15分に上高地に到着。登山者や観光客でいっぱいである。明神、徳沢、横尾と休憩を取りながら槍沢ロッジに到着。テント料金を払ってババ平へ。ババ平のテント場は過密状態。河原にまでテントを張っている状態。翌朝、サブバックで出発。大曲から水俣乗越への急登を登り、ヤセ尾根、岩場とハシゴの急登を登り西岳ヒュッテに到着。前穂、奥穂、北穂、槍、北鎌尾根の大展望に感激。休憩して赤岩岳に向かう。赤岩岳山頂50bの標柱、手前の岩尾根を登るが三角点が見あたらない。岩尾根、ハイマツを乗り越えて30分探して三角点をやっと見つけることができた。記念写真を撮り休憩。ここから二年前に登った北鎌尾根の北鎌コルへの登りがよく見える。下山後、西岳に登り、西岳ヒュッテで昼食。食事休憩後、赤沢山に向かう。テント場から先の大岩の右側を下り、ハイマツ帯を潜り、虎ロープの着いたところを右にトラバスしながわ渡り、岩場を登り返して稜線に出る。ハイマツ帯を進み、赤沢山の山頂に着く。記念写真を撮り、来た道を戻った。ヒュッテでコーヒータイムを楽しんだ後、ババ平へと下山したが、思っていたより時間がかかった。翌朝は3時半ぐらいから雨が降り出す。テントを撤収して6時20分下山開始。上高地に12時30分に到着。ひらゆの森で入浴後、16時に帰路に着いたが、途中15qの渋滞につかまり20時30分に帰宅した。
9 17〜
  20
千枚岳、
東岳、
荒川中岳
赤石岳
竹原、文堂、桐山、青山 9/17 岩倉発20:00→JR掛川駅→01:20畑薙第一ダム
9/18 畑薙第一ダム9:10→10:05椹島10:15→15:40千枚小屋
9/19 千枚小屋5:40→6:10千枚岳→7:20東岳7:35→8:35中岳避難小屋8:50→9:50荒川小屋10:15→12:30赤石岳13:00→14:50富士見平15:15→15:40赤石小屋
9/20  赤石小屋5:15→7:30椹島10:30→11:30畑薙第一ダム11:45→(温泉・昼食)→JR掛川駅15:30→20:40岩倉着
 JR掛川駅で桐山さんと合流、畑薙第一ダムPへ向かう、思ったより長い道程。18日、登山者多く、朝一のバスに乗れず1時間遅れの出発となった。千枚小屋まで樹林で殆ど視界なくひたすら登り予定時間内に着、小屋はほぼ満員!19日、うす曇のご来光のなか小屋発、やや風あるも絶好の縦走日和!荒川三山から赤石岳---富士山・聖岳等山々の絶景を堪能! 計画通りの行程で赤石小屋着、ほとんどの登山者が同じ行程で、多くの顔馴染みができ知らない人との会話が弾んだ!
20日、夜明けをまち下山。椹島は一昨日同様、登山者であふれ又3時間待ち!(3連休で混雑予想できたのに、東海フォレストの対応の悪さ!)帰路、高速道で事故渋滞にて、浜松西ICを下り一般道を、無事着。
9 10〜
  12
浅間山、
四阿山、
根子岳
湯浅、狩野、長谷、安藤、文堂、桑原、奥野、栗木、畑、今  20時に出発し、0時3分に小諸ICを出て車坂峠の駐車場に0時50分に到着。1時間ほど宴会を楽しみ仮眠。11日は5時10分に起床。テントを撤収して6時20分に中コースから出発。1時間でトーミの頭に到着。秋晴れの素晴らしい天気と爽やかな空気に包まれた浅間山の絶景が我々を迎えてくれた。草滑りの急降下を慎重に下り、湯ノ平口分岐から山頂を目指した。今年の4月に噴火警戒レベルが「1」に引き下げられたからか、浅間山では今までに見たこともないほど大勢の登山者が山頂を目指していた。我々は、久しぶりに登山をするメンバーもあり、リュックを持ったりして助け合いながら登り、二つの山頂に登頂した。昼食後の下山は、1名は来た道をそのまま戻り、車坂峠に下山した後、一等三角点のある東籠ノ登山に登頂。3名は鋸岳から黒斑山を経由して車坂峠に下山。6名は浅間山荘に下山し、16時25分に全員が浅間山荘に集結して温泉で汗を流した。その後、夕食やビールの買い出しのため小諸経由で根子岳の登山口がある峰の原スキー場に移動し、トイレのある駐車場で宴会後仮眠。12日は5時に起床。車一台を菅平牧場に回送して、峰の原登山口から根子岳、四阿山を経由して菅平牧場に下山する計画を変更して、全員で菅平牧場に移動。四阿山から根子岳を縦走する周回コースで7時に駐車場を出発。全員が地図を片手に読図の学習をしながらゆっくりと登り、山頂近くではブルーベリーをほおばり、3時間程で四阿山山頂に到着。登頂直後、急に雨が降り出し、あわてて雨具を着込んだ。食事と記念撮影をして出発。雨は30分ほどでやみ、根子岳の登りにかかる頃には青空が戻った。3名は根子岳山頂から一等三角点のある小根子岳をピストン。リンドウ街道と名付けたいほどたくさんのリンドウが道の両側に咲いていた。根子岳からの下りを1時間ほどで下り、14時に駐車場に到着。牧場の牛乳で作ったおいしいソフトクリームをいただき、帰路についた。須坂市内の大きな温泉施設で入浴し、梓川SAで夕食を食べ、岩倉には20時5分に到着した。
9 10〜
  12
別山、
三ノ峰
青山 [10日] 自宅(23:30)→上小池駐車場(2:40)(車中泊)
[11日] 上小池駐車場(6:00)→三の峰(9:20)→(10:50)別山(11:20)→三の峰(12:15)→上小池駐車場(14:15)→(食事、入浴)→下山農村公園(16:30)(車中泊)
[12日] 下山農村公園(5:50)→自宅(8:00)
 退社時間が遅かったことと、途中で寄ったスーパーの買い物で時間を掛け過ぎたこと(40分くらい?)で、現地到着が遅くなってしましました。寝不足で頭がボーとしたまま出発、5分ほどしてストックを忘れた事に気付きましたが、戻るのも面倒でしたので、そのまま歩きました。
午前中は曇っており、山頂での展望も今ひとつで、白山もほんの僅かの間見えた程度。午後は日も差すようになり、途中から山頂が見えたりしたが、暑さもアップし、大汗をかきながら下山しました。ちょうどヘビの活動時間なのか、尾根上で5回も目撃、ヘビ嫌いの私はビクビクでした。
帰りは、何度か利用している九頭竜湖付近の下山農村公園で泊り、朝に戻りました。
9 8〜10 釈迦ケ岳
伯母子岳
村瀬  8日 岩倉16:20→護摩壇山駐車場22:20
 9日 駐車場5:35→護摩壇山5:45〜5:50→駐車場6:00→伯母子岳駐車場6:50〜7:00→伯母子岳8:40〜9:00→駐車場10:30→釈迦ケ岳登山口13:40〜13:45→釈迦ケ岳15:40〜15:55→登山口17:20→金剛山駐車場21:00
 10日 駐車場7:40→登山口7:45→伏見峠8:30→金剛山9:30〜9:45→(千早本道)→登山口10:35→駐車場11:10→岩倉18:00
(9/8)台風が過ぎ去り天気が回復する予報なので出かけた。
(9/9)北風がやや強く吹く中を護摩壇山を往復してから、伯母子岳登山口へ移動した。登山道は、遊歩道にもなっており明るくて広い道が続いた。吹く風に秋を感じた。山頂から360度のパノラマを楽しんでから下る。奥千丈林道で、十津川村へ入り、谷瀬の吊橋により時間が早かったので、釈迦ケ岳に登ることにし、登山口へ向かう。到着後すぐに登り始め、明るく開けた山道を登る。山頂からの展望を楽しんでから下る。明るいうちに下山でき、温泉につかってら金剛山の登山口へむかう。
(9/10)駐車場近くの登山口から伏見峠経由で、金剛山に登る。舗装された林道が峠近くまで続いた。展望台、大阪府最高地点、一等三角点などによってから金剛山まで歩く。下山は、千早本道を利用した。階段が長く続いた。下山後は、駐車場まで2キロ程歩いた。帰りに大和葛城山登山口により、登ろうかと考えたが、今回は見送った。計画以上の山に登ることができよかった。
9 5〜6 聖岳 青山 [9/5] 5:30自宅発→8:30便ヶ島(P)→9:10便ヶ島発→14:10薊畑→14:30聖平小屋(泊)
[9/6] 5:10聖平小屋発→7:35聖岳着→8:30聖岳発→11:50便ヶ島着→(食事、入浴)→17:15自宅着
 4日の土曜日に会社関係のバーベQが八曽であり、そこへの往復の2時間と八曽山中の1時間のサイクリングで疲れきってしまい、夜に出かける気力がなくなり、朝発となってしまいました。ただ便ヶ島までは荒れた林道で、夜では道幅やコーナーなどが判りにくく、難儀をしたかと思います。今回は久々にテント泊としたので、西沢渡から薊畑までの4時間半の登りが辛かったです。テントの受付と同時にビールを注文、その後はごろごろして過ごしました。少し夕立があったことと、夜露でテントはグッショリ。ビニール袋に濡れたままつっ込んでなんとかパッキングしました。2日目は昨日のガスの中とは異なり快晴で、聖の山頂からは、まだ行ったことの無い南アルプス南部の山々が一望できました。月曜日である事もあり登山者は少なく、特に奥聖岳は貸切り状態で静かな山頂を満喫しました。
9   5 蓼科山 文堂、安藤、田宮、長谷  岩倉5:00・・・9:10女神茶屋出発・・・12:05頂上12:50・・・天祥寺原へ下山・・・14:15分岐・・・15:40竜源橋・・・出発16:00・・・20:30岩倉
 夜行一泊二日から朝5時発の日帰り山行とした。朝の時間帯であるにもかかわらず、非常に蒸し暑い。ICからビーナスラインに入ったが、そこから見える蓼科山は独立峰のようにずんぐりとした山に見えた。別荘地に入り込んでしまって30分程ロスはしたが、予定時間内に女神茶屋登山口のある駐車場に着いた。しかし、その駐車場は満車。仕方なく無理をして側溝をまたいで駐車場の端に留めた。人気のある山であることが伺える。登山道は大きな石が至る所にあり、しかも急坂で歩きづらいことこの上ない。コースタイムは登り2時間30分となってはいるが、とてもその時間内では歩けそうに無い。早々に下山する人の何人かに聞くと、この時間内では歩け無いと言っていた。下山は時間がかかるが、誰も歩いたことが無いという理由から、天祥寺原から竜源橋へ降りるコースとした。快適な登山道で、予定時間より早く下山することができた。文堂さんが先行して駐車場まで車を取りに行ってもらったおかげで、16時に出発することができた。帰りの渋滞を気にして出発した。途中の電光掲示板に渋滞20キロの表示となっていたが、それほどの渋滞に巻き込まれずに帰ることができた。残念なのは、時間的に余裕が無く、風呂に入ることができなかったのが残念でした。
9 4〜5 西穂高岳 栗木、平松、木村、狩野、村林、湯浅  20時に集合して出発。23時30分頃、鍋平の無料駐車場に到着。満天の星空に全員大感激。常連さんに迷惑をかけないように静かに宴会をしてテント泊。5日は5時に起床したものの、ロープウェイの始発までには時間があるため中尾温泉の足湯につかりながらゆっくり朝食。鍋平の有料駐車場のゲートが7時半頃開いたので早速登山準備をして第2ロープウェイの列に並んだ。今回の山行はロープウェイの始発到着から最終便までの時間が7時間50分、西穂高岳往復のコースタイムの合計が7時間30分。コースタイム通りに歩くと20分の余裕しかないため、タイムロスしないように歩くことが一番の課題。予定の始発は8時45分発だが8時25分に始発が出たため、少しでも時間に余裕が出来て助かった。45分に山頂駅を出発。西穂高岳山頂を目指す人は殆どが始発を利用しているため、先になり、後になりながら登山者の列がつぎつぎと西穂山荘を目指した。1時間で西穂山荘に到着。10分休憩して独標に向け出発。10時50分に独標に到着。1時間刻みの快調なペースで登れたので時間にゆとりが出来た。しかし、このハイペースがたたり、独標を過ぎてから1名が足がつるアクシデント。塩をなめたりスポーツ飲料を飲んだりしてみたが回復せず、休み休み山頂を目指した。先発隊は12時5分に山頂に到着。20分遅れで全員が無事登頂でき、お互いの頑張りをたたえ合った。タイムリミットを13時30分と考えていたので、余裕を持って登頂できたが、我々が下山を開始した12時50分以降に頂上を目指す登山者はほとんどなかった。15時45分に山頂駅に到着し、16時ちょうどのロープウェイに乗車して下山。朝は快晴で素晴らしい展望が広がっていたが10時頃からガスが多くなり高峰の稜線を隠し、下山をする頃にはガスに包まれて全く視界がなくなることもあったが、まずまずの天候に恵まれ、無事、目標を達成することが出来た。言うまでもなく、帰りは「ひらゆの森」でゆっくり汗を流し、レストランで食事。自分へのご褒美に飛騨牛を注文したメンバーもいた。18時30分に平湯を出発し、21時30分に岩倉に到着した。
9 4〜5 霞沢岳 笠原、浅田、甲斐、前川  徳本峠の小屋に宿泊できないことが上高地入りしてから分かり、上高地散策に切り替えました。4日は10キロあまり歩いて徳沢に泊まり、5日は奥又白池目指すも、あまりの暑さと急登に、途中で下りてきました。
9 4〜5 剣岳    中止
8 28〜
  29
雨乞岳、
鋸岳
甲斐、浅田、
 28日、岩倉6:00・・・8:50ヴィレジ白州P9:10・・・11:20笹平11:30・・・12:05雨乞岳12:15・・・14:05ヴィレジ白州P14:15・・・14:55釜無川P15:15・・・18:15赤屋根ログハウス(テント泊)
 29日、赤屋根ログハウス4:50・・・5:35富士川源流・・・6:30横岳峠・・・8:50鋸岳三角点9:05・・・10:10第一高点10:30・・・13:50ログハウス14:10・・・16:50釜無川P17:05・・・21:05岩倉
 鋸岳をテント泊で計画。前日の午前中に山梨百山の雨乞岳に登ったが、思っていたより時間がかかり、往復5時間もかかった。南アルプスの展望のよい山のようだが、曇り空で見ることが出来なかった。登山道はよく整備されており、広葉樹が多く、秋には静かな紅葉が楽しめそうだ。雨乞岳に時間と体力を使いすぎ、苦しい林道歩きになった。3時間かけて赤屋根ログハウスに着き、テラスの下にテントを張った。翌日は5時前に出発し、快調に登ったが厳しい登りの連続であった。三角点から厳しい登りを覚悟していたが、第一高点まで鎖場は一カ所もなく危険箇所は少なかった。天気は快晴で、鋸岳山頂からの展望が素晴らしかった。第二高点からの縦走が何人かみえたが、やはりかなりきつい岩場のようだ。帰りはやはり林道歩きがきつく、17時に車に到着。高速では35qの渋滞につかまり、岩倉には21時過ぎに到着した。
8  28 蓼科山 桐山、他1名

 朝、岩倉を出発し蓼科山へ向かい、930分頃に女神茶屋登山口を出発しました。天気は曇りがちで、また登山道も前日の雨(?)のせいか湿っぽく感じられスリップに注意して登りました。途中と最後の2回の急登をのぼり、岩場に出て、1220分頃に山頂に到着しました。山頂からの眺望はきかず、ゆっくりと昼食、休憩をとり、1330分より下山しました。下山途中より雷が聞こえましたが、無事16時頃登山口につき、蓼科の共同浴場で汗を流して帰宅の途につきました。

8 27〜
  29
三ノ沢岳
桧尾岳、
熊沢岳、
空木岳、
南駒ヶ岳
越百山
暮石、木村、湯浅、栗木、田宮  27日、22時に集合して駒ヶ根のバス乗り場駐車場に24時20分ごろ到着。駐車場の奥にテントを張り、ビールで乾杯してから仮眠。翌朝は4時50分に起床。テントを撤収してすぐにバスの列に並んだが、列はみるみる長くなった。先週までの始発は5時、今週からは6時。4台目のバスに乗車でき、あとはスムーズに千畳敷に到着。快晴の天候で南アルプスがくっきりと見え、富士山も頭をのぞかせていた。7時30分に駅を出発し、8時に極楽平に到着。ここから3名は木曽殿乗越に直行、2名は三ノ沢岳をピストンしてから向かうことに。先発組8時20分、後発組11時20分に極楽平を出発。1時間おきに無線交信をし、お互いの位置を確認しながら前進。炎天下で暑く、長い道のりでくたくたになりながら、先発組は15時55分、後発組は16時35分に小屋に無事到着。楽しみにしていたビールは冷やされてなくがっかり。ビールを購入直後、食事に呼ばれ、ゆっくり味わう余裕もなかった。食事後、木曽義仲の力水を汲みに出かけたが、冷たくてビールよりおいしかったが虫が多いのには閉口。宿泊客は90名。殆どがツアーの団体。よほど早く予約しないと宿泊は無理そう。29日朝は部屋が騒がしくなり4時に起床。外は満天の星空。月も輝いていたが人工衛星も確認できた。食事後、ご来光。5時30分に出発し、7時に空木岳山頂に到着。快晴で360度の展望。前日と同じメンバーで3名は池山尾根を下山、2名は越百山まで縦走。下山組は最後の林道でタクシーを使い13時半頃駐車場に下山。すぐに権兵衛トンネル経由で伊奈川ダム登山口に直行。縦走組は11時30分に越百山に到着。15時5分に伊奈川ダム登山口に下山。15時25分に全員が合流。駒ヶ根に下山したグループも予想以上に時間がかかり温泉に入っていなかったのでフォレスト木曽の「恋路の湯」に全員がゆっくりつかり汗を流した。17時に帰路についたが、中津川IC手前の電光掲示板が35qの渋滞情報。そのまま国道を走り、抜け道から県道66号に出て、東海環状の土岐多治見ICまで下道を南下。岩倉到着は予定よりも30分だけ遅れの19時35分であった。
8 27〜
  29
笠ヶ岳、
抜戸岳
平松、安藤、青山、角當  20時に岩倉を出発。日付の変わる頃、新穂高温泉の駐車場に到着したが係員にテントを張ってはいけないと云われ、外で小宴会。係員に頼んでテントが張れる場所を確保。3時間しか寝ることが出来なかった。
28日は5時に駐車場を出発。笠新道の登り開始は6時35分。カンカン照りの日差しがきつく、汗のしたたり落ちる難行苦行が続いた。11時20分に待望の杓子平に到着。平坦地はつかの間、抜戸岳への岩場の直登を頑張り、13時45分に抜戸岳に到着。あとは笠ヶ岳までの稜線漫歩を楽しみ、15時35分に笠ヶ岳山荘に到着した。予約をしておいたおかげで、建て替えられ真新しい笠ヶ岳山荘の、展望の良い極上の部屋に宿泊することが出来た。29日は快晴、朝食前に山頂に登り、ご来光と360度の展望を楽しんだ後、小屋で遅い朝食をいただき、6時35分に下山にかかった。来た道を戻り、笠新道の入り口に12時55分に到着。新穂高には14時25分に到着。福地温泉で汗を流し、お腹を満たして帰路についたが、高速で事故渋滞につかまり、岩倉到着は20時30分であった。今回の山行は笠ヶ岳から槍穂高の夕景を眺めることを目的としていたが、朝のアルプスの360度の絶景に出合い、悦に入る事が出来たし、角當さんは、大業を成し遂げ、感極まってうれし涙を流していた。4人にとっては、「お互いよくやった!」という感慨深い山行となった。
8 23〜
  24
阿弥陀岳
赤岳
加実、蔭山 23日 自宅17:00・・・21:15美濃戸山荘
24日 美濃戸山荘5:30・・・7:45行者小屋8:00・・・9:35阿弥陀岳10:00・・・12:00赤岳12:50・・・14:10行者小屋14:45・・・16:35美濃戸山荘17:10・・・20:45自宅
諏訪湖SAで夕食をすませ、美濃戸山荘の駐車場で仮眠。翌朝は4時に起床して準備。まだ外は暗く、日が短くなったことを実感。南沢経由で行者小屋へ。赤岳山頂は雲で見えない。樹林帯の中の急登を登り中岳のコルに到着。コルの手前にはお花畑があった。岩場とハシゴの急登を登り阿弥陀岳の山頂へ。ガスの切れ間から阿弥陀岳南陵が見えた。山頂の南側にはトウヤクリンドウが咲いていた。コルに下り、赤岳に向かう。登山道脇にはコマクサが咲いていた。ジグザグの急登と鎖の付いた岩場を登って赤岳の山頂に到着。山頂に到着する頃には雲もとれ、360度の展望が開けた。食事休憩して地蔵尾根を下る。急な岩場と階段を下り行者小屋へ。コーヒータイムを楽しみ、登りと同じ南沢を下って美濃戸山荘に下山。諏訪湖のSAで温泉に入り帰路についた。
8 21〜
  22
富士山 桐山  最終の五合目行きバスに間に合うよう夕方横浜の家を出発する。河口湖駅で1時間バス待ちをし、2120分位に出発し2230分位に五合目に到着となる。駅に向かうバスにもまだ登山客が乗っていたがこんな時間でも下山してくるのだろうか。五合目は車、バス、人で沢山であり少し嫌な予感がするが、支度をし2240分くらいに山頂目指して出発する。順調に歩き七合目まで来ると、いきなり人が多くなり渋滞が始まる。一歩進んでは止まるという状態が延々と山頂付近まで続き、結局6時間近くかかり山頂へ到着することができた。山頂でのご来光は無理かと諦めていたがなんとか間に合い、奇麗なご来光を見ることができ眠気を忘れるほどであった。その後、天気も良いのでお鉢めぐりをしてから下山することとした。剣が峰にある最高地点の標石では、またもや写真を撮るための順番待ちとなる。その後、吉田口下山口まで戻り、下山を行う。人ごみの中、2時間くらいで五合目に到着し、バスを待つこと1時間、臨時バスにて河口湖駅へ戻り電車で家へ帰りました。人ごみにはうんざりしたが、夜は奇麗な星空、朝は奇麗なご来光、またさわやかな天候で好条件のなか満足のいく山行でした。
8 21〜
  22
奥茶臼山
尾高山
青山  [21日] 21時:自宅発→22時30分:しらびそ峠(車中泊)
 [22日] 6時20分:しらびそ峠→7時50分:尾高山→10時35分:奥茶臼山→14時20分:しらびそ峠→(食事、入浴、買い物)→22時10分:自宅
 尾高山は昨年行っていますが、後日地図を見ると、その奥に300名山となっている有名な山に気付いたことと、スタートが1800mと高いことから、この山に行ってみました。
 登山道は、山頂までほとんど展望の効かない針葉樹林の中で、尾高山〜奥尾高山〜岩本山〜奥茶臼山と進むにつれ、倒木の数が増えていき、跨いだり下をくぐったりの連続でした。一部踏み跡が不明瞭のところでは、倒木を避けたらテープを見失うこともあり、緊張した場所もありました。期待していた南アルプスの展望は、スタート時だけはきれいに見えていましたが、登り始めるとすぐにガスに隠れてしまい、その後は時々稜線の一部が見えるだけで、非常に残念でした。尾高山より先で会った登山者は2人と少なく、南ア的な深い森の中で静かな山歩きを楽しむには良い山かと思いつつ、帰路に着きました。なお、高速に乗るまでにのんびりしすぎた為、恵那山トンネルの事故渋滞につかまり、飯田〜小牧で3.5時間も掛かってしまいました。
8 21〜
  22
鋸岳 栗木、木村  17日に阿弥陀山で「信仰の山」50山、18日に久須夜ヶ岳で「一等三角点の山」50山登頂をそれぞれ達成した。夏の低山は本当に暑く大変であった。これで9種類の「50山」をすべて達成した。次の目標は標高ベスト100の山を完登すること。暑い低山はしばらく遠慮し、涼しい高山を目指して頑張りたい。
 手始めの鋸岳は長年登りたかったあこがれの山。魅力的なコースの情報が手に入ったので今回計画した。一番のポイントは林道のゲートから登山口まで9.7qの林道歩きが長いこと。まともに歩けば暗いうちに出発し、暗くなってから戻るということになる。そこで今回考えたのは自転車を利用すること。しかし、車に積める自転車は2台がやっと。他に希望者もあったが今回の山行をヒントにして、それぞれの方法でチャレンジしていただきたい。
岩倉21:00・・・23:30駐車地点5:10・・・5:15ゲート・・・7:15登山口7:30・・・8:40横岳峠8:45・・・10:45三角点ピーク10:55・・・11:55第一高点12:25・・・13:05三角点ピーク・・・14:10横岳峠14:20・・・14:40富士川源流14:50・・・15:20登山口15:30・・・16:10ゲート・・・16:15駐車地点16:25・・・温泉・・・23:00岩倉
 当初の計画は金曜夜発であったが、土曜夜発にしたため、24時過ぎにICを出る事を気にせず出発できるし、日曜は工事が休みであることを期待した。登山口は諏訪南ICから10qほど。ゲートを確認してから仮眠場所を探して20号線沿いの道の駅に行ってみたがあまりにたくさんの車が止まっていてビックリ。自転車を車外に置いておくのが気が引けたので、もう一度林道に戻って避難施設の駐車場で仮眠。翌朝、4時15分に起床し、5時前に移動。5時10分に駐車地点を出発。ゲートで釣り人2名が我々と同じく自転車を中に入っていた。すでに工事関係者の車も1台いて、目的地を訪ねられた。4q地点過ぎで4台の工事関係の車が追い越して行ったがなぜこんなに早い時間に?それに、帰りに工事場所を通ったときにはしっかり工事をしていた。林道は最初の4キロ弱は舗装されていて平ら。残りは砂利道で緩い登り。少しの坂でも無理をして自転車をこぐと足がパンパンになるので水平な場所だけ自転車に乗り、半分は押して歩いた。登山口にある赤屋根のログハウスは床下が板張りで「避難場所にお使いください」の張り紙がしてあり、二人用テント2張りが張れるほどの細長いスペースがあった。登山道は富士川源流分岐までは赤ペンキの印がしっかりあり、その後は急登の一本道。沢を渡る出発直後がわかりにくく、また、歩きにくいがペンキマークはたくさんある。富士川源流分岐を過ぎると急登の連続。横岳峠からも樹林帯の急登。三角点ピークから第一高点までは岩稜の急なアップダウンの連続で気の抜けない1時間であった。出発時は快晴で、樹林越しに北岳や仙丈も見えていたが、展望の良い三角点ピークに着く頃には雲が多くなり、高峰の展望は楽しめなかった。また、二人とも睡眠不足と暑さのためか、体調は万全ではなく食欲もなかったため、登りも下りもゆっくりめのペースであった。帰りの自転車は、砂利道の下り坂はスピードが出ないようにブレーキ操作が大切だが舗装道路は快調に飛ばし爽快そのもの。帰り道、恵那山トンネルで25qの事故渋滞につかまり、帰り時間が大幅に遅くなってしまった。
8  18 久須夜岳
弥仙山、
矢良巣岳
栗木  昨日に引き続いて、滋賀県の高島市まで来て、今日は303号で峠を越え、小浜市まで足を伸ばした。久須夜ヶ岳は蘇洞門のある内外海半島の最高峰で、山頂まで今は無料になったエンゼルラインが通じており、車から降りて5分で一等三角点のある山頂に立つことが出来る。山頂の駐車場からは小浜湾や若狭湾が一望でき素晴らしいロケイションであった。弥仙山は、以前、舞鶴周辺の青葉山・建部山・由良ヶ岳に登った時、登り残して気になっていた「郷土の富士」の山。高速道路が無料になったので小浜からさらに舞鶴まで足を伸ばした。片道200キロ以上もあるので、登山口に着いた時、車の冷房と外気の熱気の差に頭がくらくらするほどで、おまけに、いきなりアブが3匹も車に飛び込んできてまいった。虫除けスプレーで虫は防げるが、暑さは防げず、熱中症寸前の苦しい思いで、汗を拭き拭き、忍耐で登った。登り1時間、下り35分。下山後、たまらず帰路についたが、時間が中途半端なので、車で山頂まで行ける一等三角点の山をもう一つゲットするために、今度は敦賀を越え、河野村の矢良巣岳に向かった。ここも車から降りて5分で山頂だが長距離運転で疲れた。今日1日で485qも走ったことと、低山の暑さと虫にはほとほと参り、大変疲れた1日であった。
8 17〜
  18
位山、
金剛堂山
村瀬  8月17日 岩倉10:30→13:20モンデウススキー場13:40→天の岩戸15:25→位山山頂15:40→モンデウススキー場17:05→栃谷登山口20:00
 18日 登山口5:55→8:20金剛堂山山頂8:30→9:00奥金剛9:10→9:45金剛堂山9:55→登山口11:40→岩倉19:00
 (17日)モンデウススキー場に着く前に強い雨にあい、どうしようか迷いながら運転していたが、登り始める頃には青空が戻り、位山を往復した。山頂からの視界はあったが、周りの山々は雲の中であった。下山後、栃谷登山口へ移動。
 (18日)登山口で車中泊して登り始めた。しっかりした登山道が続き、早めに山頂に着けたので奥金剛まで足をのばした。今日も雲が多く、稜線からの景色も今一つ。下山後、合掌村の見学、入浴などして戻る。
8  17 阿弥陀山
百里ヶ岳
栗木  滋賀県の一等三角点の山、二座に出かけた。箱館山の南にある阿弥陀山は454bの低山。この時期の低山は虫が多くオマケに暑い。しかし、登山道は予想に反し、ブッシュもなくきれいな道で登山口から山頂までトクワカソウがびっしりと生えていた。往復1時間。百里ヶ岳は根来坂峠まで車で上がり、最短コースをピストン。登った時は夕立雲の下に入ったような雲行きで風の吹き抜ける稜線歩きは涼しくてとても心地よかった。帰路につく頃には快晴となり暑さが戻っていたのでラッキーであった。途中に小ピークが4つもあるため、登り50分。下り50分。
8  16 大黒山 栗木  信仰の山ということで、山県市美山の大黒山(標高524b)に午後から出かけた。夏草が茂った廃村の奥に登山道が続いているので、虫が多い上、不気味な雰囲気。集落跡を過ぎたところで夏草の道を避け、植林の急斜面を直登。急斜面を登っては汗を拭き赤テープ、登っては赤テープの繰り返し。40〜50分の格闘の末、稜線の登山道にたどり着き一安心。後は10分ほどで山頂に到達した。登り1時間30分。下り35分。
8 13〜
  15
鑓温泉 加実、加光  先週の夏山合宿の不帰キレットに再チャレンジするため、14日に猿倉から入山して鑓温泉に宿泊。午後から雨脚が一段と強まる中、不帰キレットでの事故情報が伝わり話題になっていた。15日は雨の中を縦走路の分岐点まで登ったが強風が吹き荒れていたため不帰キレットから唐松岳への縦走を断念。登った道を戻り猿倉に下山し、帰路についた。
8  13 将棋頭山 栗木  来年の9月30日までの2年9ヶ月で100高山を完登する目標も残り32座となった。日帰りで登れる山が西穂高岳、燕岳、将棋頭山、鋸岳、三ノ沢岳の5座残っている。今日は朝発なので将棋頭山に出かけよう。ロープウェイを利用して上からピストンするのと、桂小場の登山口からピストンするのと、コースタイムが1時間半しか違わない。ロープウェイの混み具合を気にするより、マイペースで登った方が気が楽だ。
自宅6:10・・・8:30桂小場登山口8:45・・・10:20馬返し10:25・・・12:55西駒山荘13:00・・・13:20将棋頭山13:40・・・14:57馬返し・・・15:50桂小場登山口16:00・・・16:35こまくさの湯17:30・・・19:05自宅
 中央道はお盆休みで観光地に向かう車が朝から大変多く、帰りの渋滞を心配したが、帰りは朝ほど混んではいなかった。台風一過の快晴を期待したが雲が多く、殆ど日の差さない1日で、かえって涼しく登ることが出来た。登山口から2時間の所に馬返しがあるが、階段も岩場もないなだらかで歩きやすい道。その後も、自然林の中の比較的登りやすい道であった。小屋の周りには一面コマクサが咲いていたのには驚いた。将棋頭山の山頂は小屋のすぐ上だが直接登る道は通行止めなので、一旦木曽駒に向かうのだが、分岐の標識を見落として遭難碑近くまで行ってしまいタイムロス。そのおかげで山頂に着いてからガスがどんどん切れ始め、木曽駒がきれいに姿を現してくれラッキーであった。帰りもなだらかで歩きやすい道に助けられ2時間10分で下山。駒ヶ根のこまくさの湯に直行し、汗を流してから帰宅した。
8 12〜
  15
農鳥岳、
西農鳥岳
広河内岳
甲斐、牧野、青  大門沢下降点と笹山山頂でテント泊して標高ベスト100の大籠岳と笹山登頂を目指した。13日は奈良田から大門沢を登り、大門沢下降点に予定通りテント泊。14日は天候が思わしくないため、農鳥岳、西農鳥岳を越えて農鳥小屋に宿泊して天候回復を待つことにした。15日に笹山を目指して農鳥小屋を出発したがこの日も強風と濃霧。広河内岳から先は踏み跡も薄くメンバーにとっては初めての山域。危険と判断して広河内岳山頂から引き返し、大門沢を下山して帰路についた。
8 12〜
  14
谷川岳 文堂、安藤、湯浅  谷川岳はここ80年で800名のクライマーが亡くなっている山。どんな山だろうという興味と不安を持ちながら計画。12日、15時に岩倉を出発し、上越道の水上ICからロープウェイ駐車場に向かった。手前の無料駐車場で仮眠し、13日7時に有料駐車場から西黒尾根コースを登った。途中、岩場があり、休み休み登り、トマの耳まで5時間。オキの耳は空身でピストンし、下山は天神尾根を下った。人が多く、天神平に15時20分着。小雨が降ってきたのでゴンドラで下山。温泉に入り、裏見の滝駐車場に移動してテント泊。翌朝、出発時から本降りの雨。武尊山への登山をあきらめ帰路についた。岩倉には、16時に到着した。
8 10〜
  11
富士山 暮石、他3名  家族のたっての希望で、富士登山のツアーに参加して富士山に登ってきました。ツアーバスで8時に一宮を出発。富士吉田口の五合目を14時30分に登り始めた。晴れたり、小雨が降ったりの天候で、天気はあまりよくはなかった。8合目にある、富士ホテルに21時に到着し仮眠。1時30分に起床し、2時に出発。家族3人はご来光を見るために山頂に向かったが、自分は高山病の症状があったため8合目に残り、家族の下山を待つことにした。8合目からのご来光も素晴らしく、そのころには高山病の症状もすっかり良くなっていた。9時過ぎに五合目に下山し、帰路、石和温泉で入浴し、20時頃帰宅した。
8 6〜
   9
小蓮華山
白馬岳、
旭岳、
杓子岳、
鑓ヶ岳、
唐松岳、
大黒岳、
五竜岳
 27名参加  今年の夏山合宿は30名近い希望者があり、出発までに所用によるキャンセルもあったが、27名が参加。午後の早い時間の先発組を含めて、栂池登山口に14名が集合、猿倉登山口には13名が集合し、7日の早朝から一斉に登山を開始した。猿倉組は11時過ぎには村営宿舎に到着。旭岳、白馬岳をゆっくりピストンした。栂池組はゴンドラの運転開始が6時30分だったため予定よりも早く、8時15分に自然園を出発。登り初めは暑くて汗をかいたが、天狗原付近より上では涼風が心地よく、白馬大池、小蓮華山と順調に登り、14時50分に白馬岳山頂に到着した。100高山の旭岳をピストンし、村営頂上宿舎で全員が合流。二部屋を完全に借り切り、定員64名の部屋を25名(テント泊2名)でゆったりと使うことができた。8日は、栂池に下山する組、4名。鑓温泉に向かう組、9名、唐松山荘に向かう組、14名が5時45分にスタート。不帰キレットに向かう組は常駐の指導員から、人数が多く出発時間が遅いので唐松山荘までは難しいので計画を変更するように云われたが、13時過ぎに唐松岳に到着。予定よりも時間が早かったため、5名が予定通り唐松山荘に宿泊。9名はさらに先に進み、15時35分に五竜山荘に到着した。9日は鑓温泉組の9名は6時過ぎに温泉を出発して10時過ぎに猿倉に下山。唐松組の5名は7時過ぎに山荘を出発して11時過ぎに八方の登山口に下山。五竜組は5時50分に山頂に向けて出発し、五竜岳をピストン。8時10分に下山を開始し、12時前にエスカルプラザに下山した。猿倉組とはしばらく電話連絡が出来なかったが、その間に車の回収や入浴、食事を済ませ、13時30分にエスカルプラザに集結。猿倉組の入浴がまだだったので入浴し、14時45分に帰路についた。駒ヶ岳SAで時間調整をして通勤割引を3回使って19時過ぎに岩倉に到着した。
 3日間とも雲の多い天気で、立山・剣方面まで見えたかと思うと、ガスに包まれたりする天候であったが、暑さに苦しめられることも、雨に降られることもなくラッキーであった。特に、9日の朝は、5時頃、土砂降りの雨に見舞われたが、登山開始と同時にどんどん天候が回復し、五竜岳山頂では青空の下、360度の展望を楽しむことが出来、感動が大きかった。また、高山植物も今がピークと咲き誇り、たくさん見ることが出来た。自然保護の効果が出始めたのか、年々、花が多くなっているように感じたのは私だけではなかったはずである。
8 1 六谷山 甲斐、文堂、前川、狩野、村林、桑原  
7 30〜
   1
北岳、
小太郎山
平松、木村、青山、栗木、長谷、安藤、笠原、浅田、大蔵、泉  
7 27 御前山 小山、小山、奥野、長谷  
7 25 高賀山 大蔵

 9:00 P出発

10:30 高賀山頂

12:00 P到着

 毎日、あまりにも暑いので、どこか涼しいところへ・・・とりあえず、高速にのりました。名水で有名な高賀山、夏風邪とトレーニング不足の自分にはぴったりでした。沢の水はかなり冷たく、せせらぎの音には癒されます。合宿まであと2週間。今年はなんとか参加できますように〜。

7 25 高尾山 桐山

 昨日、今日と寝坊等で行きそびれたので、夏山合宿のトレーニングを兼ねて、高尾山へ行くこととしました(笑)。Tシャツ、短パン、スニーカーにて電車を乗り継ぎ高尾口へ12時くらいに到着。駅でペットボトル1本を購入し、いざ高尾山へ。さあ登るぞ・・・が、さすがの暑さのため、迷わずケーブルカーの切符を購入し、楽々高尾山駅へここからは整備された1号路で山頂までを目指し、それなりの時間で山頂へ着く。(時間は40分と書いてあったけれど、そんなに時間はかかってないような)山頂も暑く、木陰という木陰にはいつもと同じ人だらけ。座るところもない。仕方ないので、ペットボトル一本を追加購入して、稲荷山コースにて下山開始。尾根道を歩いて、40分くらいで清滝駅へ到着し帰宅の途につきました。この暑い夏の日にそんなに人はいないと思っていたが、下山途中でも多くの人が登ってきている。恐るべしミシュラン3つ星(だったかな)

7 24〜
  25
御嶽山 加実、蔭山、今  24日 自宅17:00・・・20:30濁河温泉5:30・・・7:45八合目お助け7:55・・・9:00五の池小屋9:15・・・9:50継子岳10:05・・・11:45五の池小屋11:50・・・12:50摩利支天山13:00・・・13:35五の池小屋13:45・・・15:55濁河温泉17:00・・・21:00自宅
 出発15分前に今枝さんからTELあり、今から御嶽山に行くと伝えると、行きたいとの事。急遽、3人で出発。R41から濁河温泉登山口へ。途中、コンビニで夕食と行動食を買い、小坂から濁河温泉まで一時間の長い林道を走り20時30分に濁河温泉に到着。テントを設営し、夕食を取り仮眠。25日は4時30分に起きて朝食。5時30分に出発。樹林帯の中の木道を登る。3時間30分で五の池小屋に到着。コマクサがいっぱい咲いた緩やかな道を進み継子岳に到着。乗鞍、黒部五郎、槍、穂高がきれいに見えた。継子岳から四の池の周りを周遊して三の池を眺めながら食事休憩。食事後、五の池小屋から摩利支天山をピストンして戻り、濁河温泉に向けて下山。温泉に入浴して帰路についた。
7 24〜
  25
白山、
平瀬道
   中止
7 24 焼岳 文堂、暮石、湯浅、安藤、前川、村林、浅田、角當、竹原  谷川岳や白山の計画が中止になったため人数が一気に増え、9名、車2台で5時に岩倉を出発。中ノ湯の登山口は満車状態。快晴の天候に恵まれ、展望を楽しみながらゆっくりと登った。山頂からの穂高連峰の眺めが印象的であった。帰りは、温泉組と早く帰る組に分かれて帰路についた。
7 23〜
  25
谷川岳、
巻機山
   中止
7 23〜
  25
薬師岳、
黒部五郎
栗木  単独だと意志がぐらつき、結局23時10分に自宅を出発。飛越トンネルに2時15分に到着、ビールを飲んで仮眠。6時まで爆睡、6時20分にゲートで1800円の通行料を払って折立に向かう。朝、ゲート前に並んでいたのは7台、殆どが登山者だったそうだ。7時15分に折立に到着。準備中も次々と車が到着し、ほぼ満車状態。朝食後、ゆっくり準備をして8時に出発。カンカン照りの日差しが容赦なく照りつけて暑い。しかし、稜線に出てからは心地よい風があり、汗をかかずに登ることが出来た。太郎平小屋に11時55分に到着。昼食後12時15分に薬師岳に向けて出発。雪は薬師平直下の沢に1カ所あったのみ。花は青のタテヤマリンドウに混じって真っ白なタテヤマリンドウがたくさん目についた。6〜7名の登山者が前後して登っていたが薬師岳山荘の建て替え工事に来た人たち。小屋の建設作業が急ピッチで進められていた。山頂に14時50分に到着。雲は多めだが360度の展望が広がり爽快。夕食の時間ぎりぎりなので人は少なく静か。15時10分に山頂を出発。途中の雪渓で袋に雪を採り、16時50分に小屋に下山。早速雪で好みのビールを冷やし、17時40分の夕食までの時間を楽しんだ。25日は朝から雲の多い天気。黒部五郎岳は小屋から往復22qなので気合いを入れて歩く。殆ど人に会わず静かな一人旅。花が多く、北ノ俣岳付近にはハクサンイチゲ、イワイチョウ、チングルマなどの白い花が大群落を作っていた。他には、コイワカガミ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウなどが見られた。小屋を5時40分に出発し、黒部五郎岳に9時45分に到着。途中から青空が多くなり暑くなったが風が爽やか。山頂で360度の展望を楽しみ、10時5分に下山開始。時間をロスしないように黙々と歩いたが午前中より暑さが増し、風も生ぬるくなり疲れた。北ノ俣岳で黒雲に覆われ夕立かと心配したがすぐに回復。小屋に13時50分に到着。休憩後、14時10分に小屋を出発。稜線の道は強烈な日差しが照りつけてまぶしく暑い。登ってくる登山者もヘトヘト。中間点から疲れが一気に出てくたくたになって折立に16時35分に下山。2日間で合計42キロを歩き、さすがに疲れた。帰路、流葉温泉に立ち寄り、ゆっくり入浴し食事。22時30分に岩倉に到着した。
7 23〜
  26
立山薬師
   縦走
   富山県側の有峰林道が通行止めのため来年度に延期
 有峰口からの路線バスは運休しているが富山駅直行便は2本ある
7 21〜
  22
大菩薩嶺
甲武信岳
牧野、安藤、居初、湯浅、長谷  5時に集合して出発。順調に進み、上日川峠から入山。福ちゃん荘から唐松尾根を登り山頂に到着。下山は大菩薩峠にまわったが夕立に遭い介山荘に避難。小屋の主人が話し好きでいろいろな話を楽しく聞くことが出来た。天候回復後下山。甲武信岳のモウキ平登山口に大移動。22日は千曲川の源流を目指して沢沿いのなだらかな道を登り、予定よりもかなり早く甲武信岳の山頂に到着。十文字峠経由で下山することも考えたが、登った道を下山。18時30分に岩倉に到着した。
7 19〜
  20
白山 加実、加光、
蔭山
 午後3時に自宅を出発。白川郷IC経由で平瀬に着き、しらみずの湯に入浴。その後、大白水登山口に移動し、避難小屋で仮眠。20日は4時に起床。朝食後、5時15分に出発。3時間弱で大倉山の避難小屋に到着。小屋出発後、次第に花が多く見られるようになってきた。ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、ヨツバシオガマ、グンナイフウロ、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲ、クルマユリなど。ハイマツの中にはキヌガサソウが咲いている。カンクラ雪渓の脇を登り、南竜の分岐に到着。室堂の手前からは、ハクサンコザクラ、クロユリがいっぱい咲いていた。花の写真を撮りながら室堂に10時30分に到着。今日は18時には帰宅したいので食事休憩後、11時15分に下山開始。15時に下山し、急いで登山口の露天風呂に入って帰路についた。
7  18 三国山、
赤坂山、
大谷山
長谷、栗木、前川、狩野、安藤、湯浅、文堂、桐山  冠峠への道が先日の豪雨のために通行止めになっているので行き先を変更。車が2台あることを生かして、先日中止になった赤坂山に行くことにした。車1台をマキノスキー場に置き、黒河峠を9時15分に出発。なだらかで登りやすい道。午前中は雲が多く、風があり気持ちよく登ることが出来た。1時間で三国山に到着。11時30分に赤坂山に到着。山頂では20名ほどが昼食。1/3ぐらいの人はタイツ姿。山の服装もカラフルになったものだと感心する。12時に大谷山に向けて山頂を出発。次第に日が差すようになり暑くなったが心地よい風が気持ちいい。草原状の起伏のある稜線を寒風へ。ここに一部の荷物をデポして大谷山へ。13時30分に大谷山に到着。足元に琵琶湖の景色が広がり爽快な場所。20分ほどのんびり休憩して再び寒風へ。ここから車回収のため2名が先行して下山。45分でスキー場に下山し黒河峠の車を回収。16時には全員が合流してスキー場内の温泉「さらさ」で汗を流した。この時期、花は寂しかったが心地よい風に吹かれながら展望の良い稜線歩きを楽しむことができ、大変満足のいく山行であった。
7 16〜
  19
以東岳、
大朝日岳
笠原、桑原、甲斐、村林、青  16日、19時に岩倉を出発。17日午前2時、小国町の道の駅で仮眠。朝食後、日暮沢登山口に移動し、8時30分登山開始。出発後30分で1名が貧血状態に。しばらく休憩後回復。竜門山を経由して竜門小屋に14時40分に到着。10分の休憩後、狐穴小屋を目指すが寒江山を過ぎた辺りから雷雨。遠雷と激しい雨の中、とにかく先行者の姿を追いながらひたすら歩いた。狐穴小屋に17時に到着。客は10名ほど、1500円できれいな小屋。食事は自炊。その夜、以東岳周辺では落雷が激しかったと以東小屋に宿泊した人から聞いた。18日、サブザックで以東岳をピストン。ニッコウキスゲ、ハクサンイチゲ、タテヤマリンドウ、イワイチョウ、ミヤマキンポウゲなどのお花畑の中の稜線漫歩。11時に狐穴小屋に戻り1時間ほど休憩。昨日は雨の中だった寒江山も今日は快晴。山頂にてのんびりコーヒータイム、風景を楽しむ。大朝日岳がかっこいい。竜門小屋16時30分到着。大変混んでいて2人ぐらいのスペースに5人が寝た。19日、竜門小屋から2名が日暮沢登山口に下山し、車を古寺登山口に回送。3名は西朝日岳、大朝日岳、小朝日岳、鳥原山を経由して古寺鉱泉登山口に12時30分に下山。すぐ帰路についたが渋滞もあり、岩倉に到着したのは23時であった。
7 13〜
  15
鳳凰三山 平松、長谷、牧野、安藤  降水確率は高かったが、予定通り出発。14日は一日中雨に降られたものの、15日は曇り空で展望もきき、周りの山々の眺めを楽しむことができた。薬師岳、観音岳、地蔵岳、高嶺の標高ベスト100の山、4座に登り無事下山。岩倉には22時30分に到着した。
7 12〜
  16
南暑寒別
暑寒別岳
芦別岳
富良野岳
上ホロカメ
ットク山
村瀬 12日 セントレア14:40→16:15千歳空港17:00→雨竜道の駅20:00
13日 道の駅3:30→4:20南暑寒荘5:00→雨竜沼湿原6:30→南暑寒岳9:00→11:00暑寒別岳11:20→南暑寒岳13:15→雨竜沼湿原2:50→南暑寒荘16:05→芦別岳登山口(太陽の里)19:10
14日 登山口4:50→鶯谷7:30→芦別岳9:45〜10:25→鶯谷11:50→登山口13:15→吹上温泉15:00
15日 吹上温泉4:30→4:45十勝岳温泉(登山口)5:05→上ホロ分岐6:05→稜線上分岐7:25→7:45富良野岳山頂8:10→三峰山9:20→上ホロカメットク山頂10:30→上ホロ分岐11:35→十勝岳温泉12:35→モーラップキャンプ場17:00
16日 キャンプ場4:50→5:20恵庭岳登山口5:35→五合目6:40→8:00恵庭岳山頂8:35→四合目9:40→登山口10:10→千歳空港18:25
(13日)南暑寒荘へ入る道は、悪路が続くとガイドブックにあり、夜間でもあり道の駅で車中仮眠した。南暑寒荘への道は整備されたのか、走り易かった。天気は良かったが、雨上がりで草木が濡れてたので、雨具をつけて歩き出す。湿原に出ると展望が開け、目指す山々が見渡せた。湿原を抜けて、展望台から暑寒別岳を往復したが、虫が多く何箇所か刺された。山頂でパノラマを満喫し下山。
(14)昨日の登山でムシに刺された左目の上が腫上がり、気分がのらなく、天気も下り坂との予報であり、計画していた旧道を利用しての登山を止め、新道往復の登山に変更した。大雪山〜富良野岳の景色を楽しみながら急坂を登る。ガスの出が早く、山頂につく頃から、北尾根にガスがかかり始めた。
(15日)今日もガスの出が早く、富良野岳山頂に着く頃から、稜線が見え隠れしてた。上ホロカメットク山まで稜線歩きを楽しむ。時間的には、十勝岳まで歩けそうであったが、下山後の移動を考えると難しいようだ。上ホロからの下りは、階段が長く続いた。下山後、支笏湖へ移動。
(16)予備日に当てていたが、天気に恵まれて順調に山行を行えたので、恵庭岳へ登ることにした。急坂の連続で、設置してあるロープの手助けも借りて登る。山頂手前の登山道が、崩落してないようで、入山禁止のロープがあり、山頂まで30分程のところで、パノラマを楽しんでから下山。北海道の山々に感謝。
7  10 人形山、
三ヶ辻山
田宮、狩野、角當、湯浅、浅田、文堂、村林、木村、安藤、長谷、栗木、居初、暮石、前川、青、今
他1名
 日曜日の天気が思わしくなく、聖・光岳が中止になったため17名もの参加者が集まった。5時に集合して車3台で五箇山ICを経由して登山口に向かった。8時少し前に登山口に到着。先客の車は2台。準備中にさらに2台到着。8時5分に登山口を出発。登山道にはササユリ、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウが咲いていた。1時間で第一休憩ポイント、さらに30分で第二休憩ポイント、さらに30分で宮屋敷跡に到着。朝方は雲の多い天候であったが太陽が照りつけるようになり、大変暑い日になった。11時27分に山頂に到着。鮮やかなニッコウキスゲが辺り一面に咲き誇っていた。昼食後、12時10分に三ヶ辻山に向かうグループと下山するグループに別れて山頂を出発。三ヶ辻山への登山道は一部刈り払いがされていたものの、ブッシュに覆われ分岐から35分の藪こぎ。13時5分に三ヶ辻山の山頂に到着。暑さと歩きにくい登山道のためかなり疲れた。下山途中、宮屋敷跡と第一休憩ポイントで休憩し、15時40分に下山。登山者は我々の他に11名。人形山は緩やかな登山道で比較的歩きやすいが距離が長いため梅雨前の涼しい時期がお勧めである。帰路は、温泉組と直接帰るグループに分かれたが、7月10日は南砺(ナント)の日で、昨年、リニュウアルしたばかりの国民宿舎、五箇山山荘は入浴料が無料。道の駅「ササラ」では「イワナ寿司とそば」が半額の710円。とても徳をした気分に浸り、18時15分に五箇山ICに入り、20時5分に岩倉に到着した。
7 9〜
  12
剣岳 寺西、加実  当初予定の小窓尾根の登攀をあきらめ、早月尾根を登り、早月小屋にテント泊。日曜日早朝に剣岳をピストンして早月尾根を下山した。
7 9〜
  11
光岳、
聖岳
   中止
7   4 文珠山、
薬師岳
甲斐、桑原、文堂、笠原  今日はどこも雨の予報。その中でも一番良さそうな静岡方面に行こうと4名が集まり、文殊山を目指した。6時20分に岩倉を出発し、9時30分に平山登山口に到着。すぐに登山開始。途中、竜走の滝や肝冷やしの滝を眺めながら、穂積神社に10時30分に到着。休憩後、薬師岳まで40分、そこから文殊岳まで17分。途中でカキバソウ、チャボホトトギスなどの珍しい植物を出会った人に教えてもらった。文珠山山頂はベンチに数組の登山者がいたが我々は奥の反射板方面へ。下から吹き上げてくる風が心地よく、絞れるほどかいた汗も乾かしてくれた。下山は穂積神社から先は新道を下りた。歩きやすいが距離は長いと思われた。
7   4 灯明山 栗木、暮石  神島は三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としてあまりにも有名であるが、灯明山はこの神島にある標高171bの山で、山頂には二等三角点がある。この山は別名、鳥羽富士とも呼ばれ、海面からピラミッドのようにそそり立っている姿が特徴的である。したがって、島には平地らしい部分がほとんどなく、人口も少ない。鳥羽からの定期船も1日に4便しかない。登山コースは島を一周する近畿自然歩道を利用し、山頂直下の電波塔に向かう遊歩道の終点から10bほど夏草をかき分けて進むと三角点のある山頂にたどり着くことが出来る。一周4qの自然歩道沿いにはこの島の主立った名所があり、ゆっくり歩いても2時間ほどで回ることが出来る。7時過ぎに岩倉を出発。珍しく四日市付近の渋滞もなかったので9時過ぎに鳥羽に到着。佐田浜港と中之郷港の近くで有料駐車場の料金の安い所を探して中之郷港を利用することにした。定期船は10時25分発なので待合室で1時間待ち。真新しい双胴船に乗船して11時20分に神島に到着。案内所で観光地図を手に入れて出発。まずは神島灯台を目指す。雨予報が外れすっかり青空で暑い。青い海の先には伊良湖岬が意外と近く見えた。灯台からしばらく登ると電波塔に向かう分岐があり、40分ほどで山頂に到着。山頂は全く展望の利かない林の中であった。自然歩道に戻り、見所を散策しながら島を一周。2時間ほどで港に戻り、食堂で昼食。帰りの船は15時45分までないので残りの2時間をどう過ごすかが一番大変であった。16時45分に中之郷港に戻り、すぐ帰路につき、19時5分に岩倉に到着した。
7   4 三方崩山    中止
7   3 万灯山、
佐久島
ウオーク
高根山
栗木、狩野、前川、暮石、坪井、泉  元々梅雨時の計画なので多少の雨は覚悟の上。6時30分に集合して名古屋高速から23号線を通って西尾から一色町に向かった。しかし、8時頃には一色港に着いてしまいそうだったので万灯山に寄り道。夏草の生い茂った道を5分ほど登って146bの万灯山をゲット。その後、一色港に向かったが乗船場所が新しく変更になっていた上、土日と平日のダイヤが違っており、ぎりぎり5分前の到着で危うく乗り遅れるところであった。9時20分発の船に乗船。乗船時間は30分、乗客は20名ほど。9時50分に佐久島の西港に到着。下りたのは我々と他数名。午前中は雨が持ちそうな天候。時計回りに島を一周するコースをのんびり散策しながらスタート。佐久島は島全体がなだらかで最高点ですら海抜31bほどしかない。しかし、人里から離れると常葉樹林がびっしりと生い茂り、まるでジャングルのよう。蒸し暑い周遊コースを汗をかかない程度にゆっくり歩いた。高い場所には大山、遠田山、秋葉山、富士山などの名前が付いているものの、どこが山頂か特定は出来ない。11時半をまわって富士山に向かう頃より雨が降り始め、傘をさして歩き、12時頃に東港に到着。近くの店で昼食を食べ、予定より1便早い、12時50分の船に乗船。一色港にある「さかな広場」により、帰路についた。帰り道、共和インターのすぐ横にある一等三角点の高根山、55bに登り、名古屋高速で岩倉に向かい、16時に体育館に到着した。
6  28 三周ヶ岳
夜叉ヶ池
栗木  今日は代休日。久しぶりに朝から日が差している。今年はどこの山も花が一週間ほど遅れている。夜叉ヶ池のニッコウキスゲもそろそろ満開に違いない。朝から蒸し暑いが2週間ぶりに花を見に出かけることに。八ヶ岳を縦走してから疲れがたまったのか腰の調子が悪い。今日は湿布を貼って様子を見ながら登ることにする。9時45分に自宅を出発。登山口に着いたのは12時。先客の車は15台ほど。12時12分に駐車場を出発。夜叉ヶ池に着いたのは13時45分。蒸し暑くタオルはびっしょり。朝早く出発しなかったことを悔やむ。それにしても花が少なく、少しがっかり。夜叉ヶ池や三国岳は3年前にも来たが三周ヶ岳はもう20年も登っていない。三周ヶ岳は一等三角点の山なので今日の目的地だが、今日は腰の調子が悪い。ここまではゆっくりだましだまし登ったがここから先は道も悪く登れるか心配。三周への道は少しは歩きやすくなっているかと期待したが昔と変わらず藪こぎ状態。汗が一気に噴き出し二本目のタオルもすぐにぐしょぐしょ。暑さと腰痛で何度も引き返そうかと思ったが歯を食いしばってやっとの思いで15時10分に山頂に到着。無事帰れるかどうか心配になるほどヘトヘト。写真を撮り、アンパンを一つ食べてすぐに下山。腰をかばいながらゆっくりペースで下り、16時25分に夜叉ヶ池に到着。もはや腰は限界。しかし、信仰の山にカウントできる夜叉ヶ池山に登らずに帰れば後悔する。何度も迷ったが無理を承知で空身でピストン。夜叉ヶ池に戻ったときは17時を過ぎ、人っ子一人いない。腰痛が悪化して動けなくなったら遭難だ。腰をまっすぐにしてゆっくりゆっくり下るが汗がしたたり落ちる。こんなにつらい思いをして山登りをした経験は記憶にないくらいだ。18時10分、一台だけ取り残された駐車場に何とか無事到着できホッとした。汗で全身びしょ濡れになったので帰りに藤橋の湯につかり、さっぱりして帰路についたが岩倉に着いたのは21時をまわっていた。
6  27 赤坂山、
大谷山
   中止
6  20 蕪山 文堂、稲吉、湯浅、浅田、安藤、居初、桑原、小山、甲斐、笠原、青  21世紀の森公園駐車場から林道終点まで入り、奥牧谷登山口から沢沿いのコースを登る予定であったが、入山直後に大きな蛭がうじゃうじゃいるのを発見。雨上がりでもあり、蛭の餌食になっては大変。すぐに撤退して株杉まで戻り、自然歩道の尾根道登山道を山頂に向かった。下山も自然歩道を野鳥の森分岐まで戻り、今度は左手のコースを下山。時間が早かったので権現山か温泉か迷ったが、雨が降り始めたのでまっすぐ岩倉に戻った。蛭を見ると拒否反応を示す仲間がいるが、やはりぞっとしない。蕪山の蛭は5pほどもあり巨大。その上、至るところで首を持ち上げ我々をねらっていた。くわばらくわばら。道幅の広い自然歩道があり本当に良かった。
6  12 福地山 長谷、文堂、暮石、安藤、角當、前川、狩野 岩倉6:00・・・9:10福地温泉登山口9:30・・・11:35福地山山頂12:30・・・14:00駐車場・温泉15:35・・・18:45岩倉
 日曜日は空模様が悪そうなので、予定を1日早めて土曜日に出かけた。夏山シーズンらしく、強い日差しの中、やや霧がかかり、峰峰に雲が時折かかる空模様。福地山は化石で有名な山でもあり、転がっている石や岩にも珊瑚の化石のような模様が見られるものもあり、登山の楽しみを増やしてくれた。登山道は山頂まで幅の広い段差のない道で歩きやすい。山頂からは笠ヶ岳がくっきりと姿を見せ、槍ヶ岳から穂高の峰峰が続き、焼岳が間近に堂々たる山容を誇示していた。下山後は化石館の温泉に入浴したが、入浴料500円の中に、300円の五平餅が1本サービスで付くという具合で、200円で入浴できた計算になり、安さにビックリ。 
6 12 塔ノ岳、
丹沢山、
蛭ヶ岳
桐山  最近山へいく機会も減ってきているので、体も重たくなってきている。そろそろ入梅となるころであるが、天気予報では雨は大丈夫そうなので2回目の丹沢を目指す。
 今回は、時間制限日帰り勝負の山行。大倉から焼山登山口までの丹沢主脈縦走を予定し、一応ビバークの用意をして家を出発。電車、バスを乗り継いで登山口の大倉に到着。朝食などの準備をして登山開始。今回は寝不足と暑さで、なかなかペースが上がらない。丹沢山までは前回とほぼ同じペースであったが、徐々にバテ始める。途中つつじの花で癒され、丹沢からと鬼が岩ノ頭からの2回の下って登ってを経て、なんとか昼前に蛭ヶ岳へ到着。やっと着いたものの山頂付近はガスがかかっていて眺めは良くない。簡単にエネルギー補給をして出発。ここからは樹林帯の中の長い下りとなる。帰りのバスの時間を意識しながらとにかく下る。人も少なく静かな山歩きとなるが、人がいないのも少し寂しい。(塔ノ岳が多すぎるという気もするが)標高が低くなってきて暑さが増す中、姫次で小休止後、焼山登山口を目指す。バテテきているせいもあるのだろうか、やたら道が長く感じる。景色も良くなく、最後の焼山からはラストスパートで下山し、バス停へ到着。朝と夕方1日2本しかないバス路線であり、最終バスを待ち帰った。少し余裕を持って到着できたが、間に合わなかったらどうなっていたのだろうか。ヒルに会うこともなく、暑く長い道のりではあったが満足のいく山行であった。次は丹沢主稜を目指したいが、これからの丹沢の暑さは大丈夫なのだろうか?
大倉登山口7:15→9:35塔ノ岳→10:25丹沢山→11:50蛭ヶ岳
12:30→13:30姫次→15:50焼山登山口バス停
6 11〜
  13
八ヶ岳
  縦走
阿弥陀岳
赤岳、
横岳、
硫黄岳、
編笠山、
権現岳
居初、木村、平松、栗木  20時に集合して出発。最近は休日特別割引になれてしまい、金曜日の夜であることをすっかり忘れていた。30分なら時間をつぶして午前0時過ぎにICを出るのだが、1時間半もあっては高い料金もやむを得ない。おかげで美濃戸のやまびこ村駐車場に23時に到着。比較的空いている駐車場にテントを張り早速乾杯した。もう一つ気がかりなことは日曜日の天候が下り坂で梅雨入りしそうな気配であること。 何とか雨に降られずに下山したい。翌朝は5時40分に駐車場を出発。爽やかな風が吹き、気温は低めで汗もかかずに行者小屋に到着。樹林の中は小屋手前から雪が現れ、阿弥陀岳への登りでは登山道が埋まるほどの雪の斜面。予約をした山小屋からは文三郎経由で登るように薦められていたがアイゼンもあるので最短コースで阿弥陀のコルに向かった。おかげでかなりの時間短縮。阿弥陀岳に登頂して赤岳に向かっても12時前に到着できる。日曜日の天候も気になるので小屋をキャンセルして一気に硫黄岳まで縦走して今日中に下山することにした。横岳の登りはかなり疲れ気味で時間がかかったが、この時期、ここでしか見られないツクモグサをたくさん見ることが出来た。横岳に13時25分、硫黄岳に14時25分、赤岳鉱泉15時40分、美濃戸の駐車場に17時30分に到着。ほぼ12時間歩き続けたことになるが標高ベスト100の山を4座縦走することが出来た。富士見高原の鹿の湯に入浴後、小淵沢のスーパーで買い出しをして観音平でテント泊。13日の朝は5時10分に出発。ガスがかかりいつ降り出してもおかしくない天候。しかし、雲海を抜けると青空になり網笠山の頂上からは雲海の上にそびえる南アルプスや八ヶ岳の山々を間近に見ることができ感激。青年小屋に荷物をデポして権現岳の山頂に10時に到着。雲が多くなり遠くの山は見えなかったが八ヶ岳の山々が間近に見え、二日間の健脚を喜び合った。青年小屋に下山した頃より風が強くなり雨が近いことを予感。13時40分、レンゲツツジが満開の観音平に無事下山。鹿の湯に入浴後、帰路に着いたが、駒ヶ根付近から雨が降り始めていた。岩倉には18時40分に到着。梅雨間近の雲の多い天候ではあったが、2日間の行程を1日で縦走し、おまけに権現岳にも登頂するという大満足の山行であった。
6   6 富幕山、
浅間山、
城山、
浅間山、
弓張山、
鳶ノ巣山
御岳山
栗木  一等三角点の山と信仰の山のポイントをゲットするために愛知・静岡の県境の山に出かけた。7時15分に自宅を出発し、富幕山の細江コース登山口に9時15分着。登山道にはササユリの蕾があり1週間後には花が見られそうだ。往復50分。静岡県側を北上し、「上の浅間山」に移動。林道が入り組み登山道の表示は何もないが山頂に一番地近そうな場所から登り始めたら「上の浅間山」と「下の浅間山」の縦走路に出た。そのまま山頂に到着したところまでは良かったが東側の稜線にもはっきりした登山道があったため元の林道に出ることを期待して下ったが別の林道に出てしまった。しばらく南に移動してみたが違うので別の踏み後を見つけて再度山頂まで引き返し、登った道を下山。ちょっとした方向の違いで全く違う場所に出てしまうので地図のない場合は要注意だ。おかげで2倍以上の時間がかかった。往復50分。城山は林道の入り口が分からなかったが2番目に目星を付けた道が正解。山頂まで車で到達。浅間神社の登山口まで移動し、浅間山山頂から桧の植林の中を弓張山までピストン。昼食を含めて往復1時間。この場所から鳶ノ巣山が近いのでおまけにゲット。しかし、一番急登の山であった。往復35分。15時近くになり時間的に後1山なので瀬戸山に向かったが道が通行止め。阿寺の鉛山も駐車場がいっぱい。1山で2ポイントゲットできる御岳山まで30qの大移動。林道がかなり荒れていたが山頂まで30分の位置にある林道分岐まで強引に登る。往復1時間5分。5時10分に下山して帰路についたが岡崎ICの手前で14qの渋滞につかまり岩倉に到着したのは20時になってしまった。
6   6 面ノ木
  園地、
天狗棚、
井山
福田、前川、安藤、笠原、居初、角當、青  岳連の自然観察会に7名で参加。朝7時に岩倉を出発。9時30分に面ノ木ビジターセンターの駐車場を出発して湿地を観察。コケイランやギンランを見つけることができ、講師の先生や委員長からおもしろい話をいっぱい聞くことができた。第一駐車場に移動して昼食。昼食後、天狗の奥山に向かいカエデやドウダンツツジなど樹木を観察。中には2本しかない珍しいカエデの種類もあった。14時30分に解散になり、その後、井山にも登り、渋滞を避け、153号から瀬戸に抜ける裏道を走って岩倉に帰った。
6  4〜
   6
薬師岳、
北ノ俣岳
黒部五郎
桑原、竹原、木村  当初予定していた笊ヶ岳は1週間前に雨畑ダムへの県道が崩落して通行止め。開通のめどが立たないため、急遽行き先を薬師岳と黒部五郎岳に変更した。
6/4 = 20:00 岩倉発→有峰・東谷ゲート着23:40 ゲート奥Pにてテン泊。
6/5 =ゲート開6:00-ゲート奥P発6:20→7:05折立7:20→11:00太郎平小屋→11:20テン場11:55→ 14:20薬師岳15:00→16:30テン場着
6/6 =5:30テン場発→太郎平小屋→7:00北ノ俣→10:15黒部五郎岳10:55→北ノ俣→14:20太郎平小屋14:55→17:25折立17:50→ひるがのSA→22:40岩倉着
6/5朝、薬師山頂ガスで見えず!ダム通過後にわか雨あるも、その後順次好天に!三角点手前の登山道に水芭蕉が群生、テント設営(残雪の上)後、薬師山頂に向かう。一面雪!夏道は雪の下、薬師平は残雪上を直登し尾根にとりつく、山頂は360度の絶景!下山時、薬師岳山荘(新築中)手前の登山道に雷鳥つがいが食事中!近づいても逃げることなく撮影タイムとなった。夕食後、無風・雲ひとつ無く快晴となり、日没後は満天の星!
6/6=太郎平小屋からサブザックにて黒部五郎岳に向かう、ほとんど雪上歩行もアイゼン必要なかった。少し行程長く厳しかったが、絶景の稜線漫歩+好天に恵まれ登頂できた!
5  30 鉢伏山 浅田、田宮、村林、前川、狩野、角當、暮石  6時に岩倉を出発。敦賀インター経由、木ノ芽峠駐車場に7時30分に到着。45分に出発。5分も歩くと茅葺きの建物に言奈地蔵があり、いわれが書いてありました。そこから10分で木ノ芽峠ですが、茅葺きの民家があり私有地につき立ち入り禁止の看板がありました。木ノ芽城趾、観音城趾を見て鉢伏山に向かいました。途中からスキー場のゲレンデとなり、山頂近くにリフトの終点があり、すぐに三角点がありました。展望は、敦賀湾と敦賀半島が望めました。登山口から山頂まで1時間ほどかかりましたが、帰りはゲレンデを歩き30分で駐車場に着きました。
 2座目は、ホノケ山と決め、菅原峠に向かいました。林道は半分ほど地道で、舗装されたところも落石で運転に苦労しました。峠から30分ほどで山頂に着きますが、途中のブナ林の新緑がきれいでした。山頂には三角点があり、今庄方面は切り開かれていますが敦賀方面は部分的に見えるだけです。休憩後、峠に戻り、今庄のそば道場に行き、おろしそばを食べ、広野ダムに立ち寄り、敦賀インター経由で、岩倉には15時30分に着きました。
5 29〜
  30
大辻山、
鍬崎山
甲斐、笠原、湯浅、栗木、安藤、青山  
5  29 伊吹山 大蔵  5月29日(土) 11:30 三宮登山口スタート
          12:30 5合目通過
          13:15 山頂 到着・・・休憩
          15:00 登山口 到着
【コメント】 初めての登山が8月の伊吹山でした。あの時は登りに3H以上、水も2L以上は飲んでいました。今はどんなものかと夏道を登ってみましたが、時間は大幅に短縮されてはいますが、相変わらずがむしゃらに登ってしまうところは全然成長してないなぁ。。。5合目を過ぎた辺りで、下山中の山岳会の先輩にばったり出会い、お互いにビックリ。爽やかな風が吹き、かなりの花が咲き乱れていて、しっかり日焼けをしてしまいました。
5  29 福地山 木村、他2名  5/29一足先に福知山へ行ってきました。山菜はありますが、熊もいるみたいです。   6:30 一宮         9:00 昔話の里P
           9:30 登山口       11:45 山頂
          12:45 下山開始     14:00? 登山口
          14:00~栃尾温泉 荒神の湯
               新穂高の湯(ぬる湯)
               新穂高温泉 深山荘
               中尾温泉 足湯
          16:50~17:45新平湯温泉 奥飛騨タルマの湯
          18:00~40 朴の平スキー場  21:40 一宮
 昔話の里で山菜を試食して出発。杉林のつづら折りで高度を上げると東屋が。さらにジグザグに登ると傾斜が緩くなり、憮然平にはかわいい石像がありました。第2展望台でコシアブラやワラビを採りながら登りました。第3展望台の途中に熊の糞があり、登山道のすぐ脇からガサガサと大きな音が。東屋も憮然平の標識も大きな傷があったので、この山は間違いなく熊がいると思います。山頂は広くてタラの芽がたくさんありました。雲が多い天気でしたが、どっしりとした焼岳と白い雪をまとった穂高連峰が神々しかったです。乗鞍は雲の中で、槍も雲に見え隠れしていました。帰りは登りと違う道(尾根とか)を下山しましたが、道が細く急なやせ尾根でスリルがありました。かなり道もよく、明るい新緑のなか気持ちの良い山行ができました。帰りは奥飛騨温泉郷の野天風呂を幾つかまわり、半額だったタルマの湯で締めくくりました。最後に朴の平スキー場で大量にワラビを収穫し、ガラ空きの高速で帰りました。
5  27 段戸山、
岩岳、
萩太郎山
牧野、福田、長谷、狩野、角當  予定通り6時に岩倉を出発したものの、段戸山の登山口が分からずうろうろ。人に聞いた場所には小さな小さな標識があり分からないはず。登山口が分かり一安心。駒ヶ原山荘登山口より山頂をピストン。次に岩岳に向かったが、またまた道が分からず、林道をずいぶん歩いてから登山道に取り付き、20分ほどで山頂に到着した。2山登り終えた時点ですでに時刻は午後3時をまわっていたが、茶臼山の芝桜を見に行くことに。遅い時間なので空いているだろうと鷹をくくったのが間違い。まだまだ渋滞気味だったので、駐車場手前に車を止め、歩いて登山口に向かった。芝桜をリフトの上から眺めることにし、リフトで萩太郎山山頂に。時間は遅くなったが予定外の萩太郎山を含めて3山に登ることが出来た。岩倉に戻ったのは20時少し前であった。
5  23 座光寺
  富士
富士見台
神坂山
栗木  雨でヘルスアップが中止になったので、「郷土の富士」を達成するために昨日登れなかった神島に行こうと考えたが、風が強くなって船が欠航になっては大変。行き先を変え、飯田の座光寺富士で「郷土の富士50山」を達成することにする。9時に自宅を出発。松川ICから8qほど飯田方面に引き返したところが登山口への入り口。リンゴ畑の中の細い林道を終点まで詰め、11時7分に林道ゲートをスタート。林道と作業道を登り、その後、登山道。それほど急登ではないがトラロープが連続して張られた場所もあり、滑って転びそうになりながら第一ピークに到着。第二、第三ピークまであり、遠くから見ると富士山の山頂部分のように平らに見えるらしい。12時10分に第三ピークの1270b山頂に到着。道ははっきりしており迷う場所はなかった。傘をさして、じゃまな枝を切りながら登ったがしっかり汗をかいた。下りは何度か滑って転びながら12時50分に下山。雨が次第に強くなっているがせっかく遠くまで来たのだから短時間で登れる山に登ることに。飯田ICから中津川ICまで移動し神坂峠に登り返す。しかし、富士見台はガスと猛烈な風。稜線では雨がたたきつけ飛ばされそうな強風が吹いていた。選択を誤ったと反省したが後の祭り。稜線を神坂山まで縦走して2座をゲット。周回コースで1時間。もう1座、笠置山も考えたが16時過ぎから登るのはさすがに気が引けるので帰宅した。
5  23 ヘルスアップ    雨天中止
5  22 南木曽岳
笠置山
大蔵

22日(土) 南木曽岳登山口スタート7:00・・・8:15山頂〜休憩・・・10:00登山口 到着・・・11:00醤油かつどん・・・笠置山登山口スタート12:45・・・13:30山頂〜休憩・・・14:30登山口 到着

【コメント】 長野の300名山「南木曽岳」へ行って来ました。ハシゴだらけでかなり急な山道でしたが、新緑と沢がきれいでした。「男滝、女滝」や沢でアマゴが泳いでいるのを眺め、おなかがすいてきたところで、本日の核心『中津川名物 しょうゆカツどん』を食べに。そばつゆベースのあんかけソースで、これはこれで中々いける!と思いました。帰りの19号があまりに暑かったので、もう一度山の中へ入り、恵那の笠置山を登って、涼しくなってから帰宅しました。

5  22 東高山、
西高山、
日向山、
樋ノ山、
五ヶ所
 浅間山、
龍仙山
栗木  2座の「郷土の富士」に登り50山を達成するために鳥羽方面に出かけた。鳥羽市内に「富士山」と云われる149bの東山があるというが、何の手がかりもない。とりあえず現地で探すことにして出かけてみたもののそれらしい山がない。東山というので街の東側にある山に登ってみると東高山という142bの山。本屋を探して地図を見てもない。観光案内所でも「聞いたことがない」という。とりあえず 鳥羽を見下ろす日向山と樋ノ山に登った後、高い山ではないので海岸沿いだろうと目星を付けてパールロードを南下。展望台から富士山のような山を探しながら移動したが見つからない。東山はあきらめて五ヶ所湾に移動。五ヶ所富士は一目で分かる山。登山口もすぐに見つかり35分で往復。すぐ近くに龍仙山が見えたので登山口がありそうな場所に目星を付けて移動。案内表示がありすぐに登山口を発見。山頂まで1.7q、ミカン畑の中を登り、展望の良い山頂に到着。五ヶ所湾が素晴らしくきれいに見えた。往復1時間10分。帰り道、牛草山の登山口を通ったが16時をまわっていたので次の機会に廻すことにして帰路についた。結局、「郷土の富士」には1座しか登れず、50山達成は持ち越しとなってしまった。
5  16 水無山、
綿向山、
竜王山
長谷、暮石、稲吉、居初、栗木、片岡、福田、前川、桑原  
5  15 塔ノ岳 桐山  朝、小田急は登山客や、朝帰りぽい人や、その他たくさんの人でビックリ!また、降りる駅を間違え、時間のロス。先が思いやられます。大倉のバス停で準備をし歩き始める。大倉尾根を順調に歩く。階段が多く足が疲れるが、塔ノ岳山頂に無事到着。時間が思ったより早く着いたので予定を変更して丹沢山へ向かう。一時間弱で着いたので、さらに欲が出て蛭ヶ岳を考えたが、10時15分からの往復の時間と次の楽しみを考えて引き返すこととする。塔ノ岳山頂で少し休憩後、下山開始。良くないことではあるが、ここでまた計画変更となり、ヤビツ峠へ向かう。まだまだたくさんの人が登ってくる。一体何人の人がこの山にいるのだろう。そうこうしている間に峠を過ぎ、簑毛へ到着。バス、電車にて帰宅する。云うまでもなく、帰りの電車もたくさんの人で混んでいた。
登山口7:25・・・9:32塔の岳・・・10:17丹沢山・・・休憩・・・塔の岳11:55・・・13:21三の塔・・・15:14簑毛バス停
5  15 富士写ヶ

刈安山
平松、狩野、桑原、湯浅、角當、長谷、
浅田
 岩倉を6時に出発し、福井北IC経由、大内峠に8時15分に着き、25分に出発しました。花はミツバツツジ、シャクナゲ共に散る直前でしたが、山頂に近づくに従ってきれいになり感動的でした。山頂に10時5分に着きましたが、白山や越前海岸の展望が素晴らしく、さすが一等三角点の山です。下山は我谷ダムに6名が下り、1名が車を回送し、13時に合流。その後、刈安山に向かいました。山頂まで車で登れますが、白山の展望がよく、三角点もあり行って良かったです。近くのキャンプ場で福井名物のおろしそばを食べ、帰路につき、16時半に岩倉に帰りました。
5  15 元富士、
長命寺山
奥島山、
比叡山、
箱館山
栗木  近江八幡の奥島山の近くに元富士という標高322bの山がある。しかし、地図にも名前がなく、長命寺橋を渡ると県道の正面に見えるという資料はあるが現地に行ってみないとわからない。実際、現地でもはっきり特定できる山はなく、たぶんこの山であろうと半信半疑、目星を付け、山に向かう林道に入った。ゲートから湖岸に向かう自然歩道を進み、峠から尾根筋を藪こぎで元富士山頂を目指した。それほど遠くないと油断したのが間違いで、山頂の表示を見つけたときにはホッとしたが、帰りに道に迷いそうになってしまった。はっきりした尾根の登りはよいが、平らで広い場所は方向を見失ってしまう。赤テープをきちんと着けながら登るべきであったと後で反省した。その後、長命寺に移動して寺の参拝者用の駐車場から長命寺山と奥島山をピストン。琵琶湖の眺めが素晴らしかった。次は、比叡山までの大移動。琵琶湖の湖岸道路を琵琶湖大橋まで移動して対岸へ。奥比叡ドライブコースで比叡山山頂駐車場まで移動。三角点はあっという間にゲットできたが料金が高くてビックリ。しかし、ドライブコースの途中の展望台からの展望は抜群で、比良の山々と山裾が琵琶湖に滑り込む情景は素晴らしいの一言。展望ベスト10を選ぶときにはぜひ選びたい場所であった。次もまたまた大移動。今度は琵琶湖の北の端へにある箱館山を目指した。山頂一帯がスキー場になっているのでゲレンデの中の道を車で行けるところまで行き山頂を目指した。しかし一番高そうなクワット終点付近には何の表示もない。地図で調べると三角点の位置は山の中腹。疑ってみたものの、行ってみることに。スキー場の一番低い場所から荒れた林道が下っている。10分ほど歩いて下ると一等三角点の表示があり、小高いコブの上にまさしく一等三角点があった。日没には間に合ったが、ずいぶんあちこちとさまよい歩いた箱館山であった。今日一日の目標達成と充実感に浸りながらスキー場に戻り、入り口のゲートに着くと鎖が張られ鍵がかかっていた。管理人が帰ったのだろう。さて困った。こんな事もあろうかとごめんなさいの方法で脱出。夕闇の中を木之本ICに向かい、帰路についた。琵琶湖を一周する大移動の山行であったが、計画通りに目標が達成でき大満足の山行であった。 
5 14〜
  16
奥穂高岳 加実、大蔵、竹原 14日(金)岩倉体育館19:00・・・21:30あかんだなP着・・・テン泊
15日(土)起床4:00・・・あかんだなP5:20・・・5:55上高地バスターミナル6:00・・・6:10河童橋・・・7:00明神・・・8:00徳沢・・・9:10横尾・・・10:30本谷橋・・・12:20涸沢小屋・・・17:30夕食のち就寝

16日(日)起床5:00・・・6:00朝食・・・涸沢小屋6:30・・・8:20北穂高岳山頂9:00・・・9:40涸沢小屋10:40・・・11:30本谷橋付近・・・12:20横尾・・・13:45徳沢園・・・14:50明神・・・15:50河童橋・・・15:55バスターミナル16:00・・・16:35あかんだなP・・・20:45岩倉体育館

 初日、加藤さんの運転で、ほぼノンストップの2時間半であかんだなPに着きました。ゲートの脇にクルマを置き、バス停留所の建物の裏にてテン泊しました。
2日目、朝から快晴、順調に上高地に着きましたが、竹原さんに小トラブル発生のため二手に分かれました。僕は上高地は初めてでしたのでしばし景色に見とれ歩きながら写真ばかり撮っていました。新緑が美しく、沢には岩魚、樹林帯にはサルの群れ。徳沢園辺りで竹原さんと再び合流、なぜかここから4人に。横尾に着く前、再び3人に戻り、黙々と歩く。途中、屏風岩を初めて見、また写真。。。本谷橋は雪に埋っていて通過し、お昼頃に涸沢に着きました。そこで会った人に「奥穂高はアイスバーンが厳しく、登る人がいない状態。ただし、涸沢岳からの展望は抜群」との情報を得ました。時間があるので穂高岳山荘まで登って宿泊しても良いが、展望は涸沢で泊まった方が楽しい、とのことで少し早いですが行動停止。僕は涸沢に着いてから急に体調が悪くなってしまい、とても助かりました。夕方近く、雄大な涸沢カールに穂高の影が落ちる様子や、前穂への急斜面を滑るスキー客を小屋のテラスからのんびり眺め、まるでリゾート気分でした。
3日目も朝から快晴で北穂は登り易い状態、とのことで9時を折り返し時間として6時半に出発しました。ルートは涸沢小屋の横から真っ直ぐの直登で、かなりの斜度がありましたが、雪がザクザクだし、しっかりトレースがついて階段状になっていたので脚力にまかせてグイグイ登りました。山頂で記念撮影し、槍ヶ岳や立山、富士山などの展望を楽しんでから下山。降りは尻セード大会で30〜40分で一気に下降してしまいました。小屋のテラスでまったりした後、雄大な涸沢の景色を名残り惜しみながら余裕を持って帰途に着きました。
 今回、初めての上高地と残雪の涸沢、北穂登頂を体験することができ、加藤さんと竹原さんに感謝の山行でした。

5   9 荒島岳、
富士写ヶ
栗木、片岡  片岡さんを誘って一等三角点と郷土の富士が重なっている福井県の2座に出かけた。5時に岩倉を出発し、7時にカドハラスキー場登山口に到着。残念ながらスキー場は2年前に閉鎖されてしまったがトイレのある駐車場は車でいっぱい。7時10分に出発。気温が低かったので上着を着たままリュックを背負ったがスキー場の二つめのカーブで脱ぐ。荒島はスキー場の標高差300メートルの登りが一番しんどい。しかし、今日は空気がヒンヤリと爽やかで気持ちがいい。スキー場最上部で休憩し、国体競技の練習に来ていた地元の高校生と一緒にスタート。かなりの速さで歩いたが5分ほどで抜かれ、1qほどで前方に姿も見えなくなってしまった。若者が多く、他の登山者も早い。しゃくなげ平は新緑前で所々雪の上を歩く場所もあり足下が悪い。山頂直下の斜面にはイワウチワ、カタクリ、ショウジョウバカマが競演して咲いていた。山頂からは360度の展望が広がり、雪をかぶった白山をはじめ、赤兎、経ヶ岳、部子山、能郷白山、そして眼下に広がる大野盆地の眺めが素晴らしかった。20分休憩して下山。登り2時間40分。下り2時間。12時10分に下山してすぐに富士写ヶ岳に49qの移動。富士写ヶ岳の大内峠登山口は県境のトンネルを抜けてすぐなので正確には石川県の山。登山道は堅い粘土の道で掘り割りのようになり、一定の斜度できれいに続いていた。上部には、ミツバツツジ、ユキツバキ、タムシバ、シャクナケ゛と樹木の花が多く、特にシャクナゲはちょうど満開で、木の本数も多く素晴らしかった。また、山頂からは白山が大迫力でせまり、思いがけず大ヒットの山であった。登り1時間25分。下り55分。ただし、下りではくれぐれも滑らないように気をつけたい。
5 8〜
  9
大日ヶ岳 大蔵

8日夜、 白鳥道の駅、車中泊
9日朝、 7:00 檜峠 大日ヶ岳登山口スタート

     8:30 水後山通過
     8:50 鎌ヶ峰通過
     9:15 大日ヶ岳山頂
    10:50 登山口着 〜 午後1時頃帰宅
【コメント】 あまりにも天気が良かったので、土曜日の仕事が終ってから大日ヶ岳へ出かけることにしました。白鳥の道の駅で車をとめ、眠る前に山岳小説の続きを読む。エベレストに挑む人の人生は大変だなぁ〜と思ったりする。翌日も朝から好天で、ガイドブックどおりに檜峠から登り始める。途中、山菜や若い新芽が沢山。少しずつですが、名前が分かる山野草が増えてきたような・・・。山頂には多少残雪がありましたが、夏靴で十分。まだ雪をかぶっている白山がみごとでした。

5 8〜
  9
熊伏山、
戸口山、
観音山
浅田、桑原、狩野、安藤、甲斐、湯浅、村林、角當、笠原、前田、栗木、青  山旅の三山を目指して8名が泊まり、4名が熊伏山だけの日帰りの予定で出発。豊川ICから151号を北上し、佐久間町から水窪町の青崩峠登山口を目指したが、道幅の狭い曲がりくねった道が多く、登山口までしっかり4時間もかかった。日帰り組は帰りに兵越峠を越え、南信濃村から飯田ICに抜けたが、道も良くなり時間的にも早くスムーズに帰ることができた。熊伏山は登山口が新緑、山頂付近は新芽が芽吹き始めた状態。青崩峠から稜線に登る尾根は思いのほか急登でビックリ。登りも下りも備え付けのロープに頼ることが多かった。午前中は快晴であったが黄砂の影響か南アルプスの高峰は霞んできれいには見えなかった。帰りはタラの芽やコシアブラなどの山菜をゲットしながら下山。泊まり組は山菜の天ぷらを楽しんだことだろう。
5   5 出来山 栗木  ゴールデンウイーク最終日。高速道路は渋滞するが、どこにも行かないのはもったいない。一等三角点のポイントをゲットするために前回登り残した出来山に出かけることにし、自宅を9時に出発。車は少な目で、10時30分に段戸湖の登山口に到着。しかし、予想に反し駐車場は満車。途中でバードウオッチングのカメラマングループを大勢見かけた。時間があれば瑞浪の屏風山にも登りたいと思っていたので40分に出発し林道を早足で歩く。しかし、この焦りが間違いの元。出発して1qも行かないうちに、五六橋の右折場所を直進してしまった。寧比曽岳への道を右に見送ることだけが頭にあり、全く気付かないまま林道をさらに1時間も歩いてしまった。12時に進入禁止のゲートに行き当たり引き返したが、五六橋に戻ったのが13時10分。2時間以上のロスで、おまけに、ほとんど振り出し状態である。こんな道間違いは今までに経験がない。暑さも手伝って疲れが倍増し、足取りも一気に重くなった。出来山は1度登っているし、全コース林道歩きの山なので油断していた。30度近い暑さが応え、くたくたになりながら14時10分に山頂に到着。以前あった山頂の電波施設はきれいに撤去されて広い空き地になっていた。14時25分に下山を開始し、15時30分に登山口に戻ったが、林道を20q以上も歩いたのでとことん疲れきった登山であった。
5   2 横山岳 暮石、角當、平松  急登の谷コースを登り、東峰コースを下山。まだ雪も残っていたがいろいろな花を楽しむことが出来た。特に東峰コースのイワウチワの群生は見事で道の両側に見事に広がっていた。 
5 1〜
  3
妙義山、
裏妙義山
加実、加光、寺西 1日 岩倉21:20・・・24:50妙義神社
2日 妙義神社7:30・・・8:15大の字8:20・・・10:40相馬岳11:05・・・12:50鷹もどし13:00・・・16:00中之岳神社18:00・・・18:30国民宿舎
3日 国民宿舎7:55・・・10:30丁須岩12:00・・・14:00谷急山、入牧橋分岐14:10・・・16:50国民宿舎17:45・・・22:30岩倉
岩倉を予定より遅れて出発したが渋滞もなく少し飛ばして3時間半で妙義神社に到着。駐車場にテントを設営してビールを飲んだ後仮眠。6時に起きて朝食、加実・寺西の二人で出発。加光にテントの撤収と中之岳神社に車を廻してもらい、やり残している鷹もどしの先で合流を予定。二人は妙義神社から樹林の中を登り、30bの鎖場を登り大の字に到着。これから登る荒々しい岩山が聳え立つ展望を楽しむ。奥の院から30bの直立した鎖場を登る。寝不足からの疲れなのか、太ももがつりそうになる。ゆっくり登り見晴台に着く。裏妙義、浅間山、榛名山が見渡せて最高の展望である。三連の鎖場を登り白雲山頂、大のぞき、すべり台状の30bの鎖場を下り、登り下りを繰り返して相馬岳に到着。岩場の所々にイワザクラが咲いていた。鷹もどしの鎖場とルンゼ内二段の鎖場を下りて加光と合流。東岳から最後の鎖場をザイルで懸垂下降して下る。第四石門から大砲岩、ゆるぎ岩を通り中之岳神社に到着。もみじの湯に入り裏妙義登山口の国民宿舎に移動。宿舎手前の駐車場でテント泊。3日は6時起床、林道から沢沿いに登り丁須岩に到着。丁須岩で1時間半も長居をして三方境に向けて出発。20b下りのチムニーの鎖場が今回のコース中で一番の難所。鎖にカラビナを掛けながら下る。赤岩を過ぎ、鉄の掛け道がある鎖場をトラバースして烏帽子岩を通過。谷急山への分岐から杉林を下り国民宿舎着。国民宿舎のお風呂に入り帰路についた。塩尻から渋滞にはまり、22時30分に岩倉に到着した。
5 1〜
  3
鹿島槍、
爺ヶ岳
大蔵、栗木、文堂、竹原、桐山  1日、20時に集合して扇沢登山口に向かう。交通量は多くないが駒ヶ岳SAや梓川SAはいつもより混雑。23時40分に扇沢に到着。スノーシェイドからはいる一番下の駐車場は余裕があったので駐車スペースにテント泊。翌朝、夜明け前から強風が吹き荒れテントが大きく揺れる。山陰の扇沢ですらこの強風では稜線は歩けない。様子見で停滞も覚悟したが周りが騒がしくなり5時起床。順番トイレに行かないとテントが飛ばされそう。しかし、テントを撤収する頃には風も収まり一安心。6時10分に駐車場を出発。柏原新道の登山口で計画書を提出すると、「すでに30名ほど入山していますよ、気をつけて」と言う言葉と、春山コースについての注意書きが書かれた看板が・・・。「さあ、いよいよ登るぞ」と気を引き締めて出発。すぐ雪が現れたが柏原新道の八ッ見ベンチまでは道なり、その後は尾根に取り付き急登が始まった。7時30分アイゼン装着。8時15分、尾根上にテント。その後、テントは森林限界まで何張りも張られていた。10時過ぎに森林限界を抜け展望の良い尾根に出て10時55分、爺ヶ岳南峰に到着。遅れ気味のメンバーを待ちながら中央峰、北峰と展望を楽しみながらのんびり稜線漫歩。下山する人はほとんど無く次から次に登る人が多い。冷池山荘に13時着。ビールで乾杯した後、一眠り。宿泊客は100名以上、前日は20名ほどだったとか。テントは20張り程がびっしり。午前中の薄曇りから午後は日差しが強くなりまぶしい。風もなく穏やかで素晴らしい夕日を見ることが出来た。
5   1 中根山、
御前山
栗木  今年のゴールデンウイークは天候に恵まれそうでラッキーだ。後は渋滞をいかに避けるか思案のしどころ。今日は夜8時に鹿島槍に出発予定なので渋滞のない41号方面に出かけることにした。しかし、あろう事かリュックを車に積み忘れてしまった。気付いたのが下呂に到着する手前だったので後の祭り。いよいよ末期症状かと情けなくなった。こうなれば空身で登るしかない。中根山は下呂富士と呼ばれる標高767mの山。下呂の温泉寺の裏から山に取り付くのだが登山道はない。ペットボトルだけを持って出発したものの、道のない山を空身で登るのはやはり不安。しかし、全山植林の山なので先日の寺山よりは登りやすい。南側の尾根を直登して45分で山頂に到着。当然カメラも忘れたので証拠写真も撮れない。三角点にタッチしてむなしく引き返すのみ。往復1時間15分。次に、一等三角点のある御前山に向かった。時間はかかるが登山道はしっかりしているし雨の心配もない。ペットボトルとおにぎり1個を持って出発。1時間40分で山頂に到着。目の前に真っ白な御岳がそびえていたが、写真が撮れないのが悔しい。身軽なため息も上がらず快調に歩くことができ、休憩も含めて3時間でピストンすることができた。おかげで渋滞にも遭わず、17時過ぎに自宅に帰ることができた。