平成18年度 後期例会山行報告  (11月1日〜4月30日)

■ 平成18年度 後期例会山行報告・参加希望者  (11月1日〜4月30日)

 日  山  名 参加者・
参加希望者
            備             考
4  30 雲母峰   中止
4 29〜
  30
乗鞍岳 栗木  今年こそスキーで乗鞍に登ってみたいと思っていたが、チャンスの無いままシーズンが過ぎようとしている。焦っていたが、一人では登山口もルートもわからない。しかし、明日は絶好の好天が見込める。思い切って一人で出かけてみよう。4月初め頃は国民休暇村から登るのだが、数日前に三本滝まで道が開通したようだ。とりあえず、三本滝の駐車場まで行ってみよう。
4 29〜
  30
美濃俣丸
笹ケ峰
  中止
4  29 鷲ケ岳   中止
4  29 市民登山教室
伊吹北尾根
栗木、文堂、千歳、前川、暮石、湯浅、狩野、居初、坪井、村林、角當、桑原、今  1週間延期した甲斐があって、素晴らしい天候に恵まれ、市民登山教室を実施することができました。花も1週間前の下見の時より遥かにたくさん咲いていて、伊吹北尾根の魅力を十二分にご理解いただけたのではないかと思います。残念なことは、今回の日程が連休がらみということで応募者が少なかったことに加え、延期のために都合が悪くなりご欠席された方が見えたことで、大変申し訳なく思います。次回、秋の市民登山教室は滋賀県の竜王山を予定しています。たくさんの参加をお待ちしています。
4 28〜
  30
槍ヶ岳  28日早朝に家を出発。9時に上高地着。天気もつかと期待してスキーを担いで入山。徳沢をすぎたところで雪と雷。12時半横尾で小屋に停滞。昼寝、風呂、暇をもてあます。29日宿で朝食後7時発。槍沢まで何度も板をはずす箇所あり。ロッジで休憩、10時発。小屋跡あたりまでテントが所々に点在していました。大曲でゴーと音とともに雪崩が数回。音もたてずに上から表層雪崩《ナダレ!右へ逃げろ!》と、緩斜面でスピードはなく被害者はでませんでした。昼食休憩してからペースガタ落ち、殺生小屋でリタイア。雪が緩んでいるうちにと、宿から槍ヶ岳山荘までピストン。時間切れとスキー靴で山頂をピストンするのは危険と判断してパス。小屋直下の斜面はとてもきつく板をはずしてアイゼンなしで登頂。突風とともに雪玉が何度も飛んでヒヤリとしました。小屋からスキーで下山。ちょっと冷えてアイスバーンでしたが快適なスキーでした。滑れないスキーヤーがこけてアイゼンをして降りていました。30日、飛騨側下山も考えましたが安全策をとり上高地へ。7時スタートで一ノ俣までスキーで滑り降りましたが後は担いでひたすら林道歩き。バスターミナル13時半到着。初日に天気がもてば2日目の行程が楽だったけど・・・スキー登山は1.5倍かかると実感しました。
4 28〜
  29
取立山、
笈ヶ岳
浅田、片岡  28日に取立山を2時間で往復。連休初日でたくさんの登山者あり。その後、中宮の白山自然保護センターまで移動し仮眠。中宮の料金所までは4月19日開通。29日、自然保護センターを4時半に出発。野猿公園、地雷谷の沢を越えてから急登を1時間ほど登り1250mの尾根に到着。シーズンとあって人が多い。冬瓜山山頂を通り笈ヶ岳山頂に10時半着。頂上は満員状態。11時に下山開始し、16時に駐車場に到着。雪は冬瓜山をすぎてからで11時間から13時間ぐらいで日帰りできる。
4  22 南木曽
柿其渓谷
栗木  南木曽の天白公園のミツバツツジの記事が朝刊に載った。ここは、5月13日にヘルスアップハイキングのスタートとなるところ。下見を兼ねて出かけてみた。写真の通り、満開のツツジが見事。ここをスタートとし、柿其渓谷まで常設のウオーキングコースとなっている。家々の軒先を通る曲がりくねった道は里山の風景と対岸の山や眼下に見える木曽川の流れの展望がすばらしい。そして何よりも家々の庭先には春の花が今がピークとばかりに咲き競っているすばらしいハイキングコース。最後には渓谷美あり、滝あり、温泉ありでどこで締めくくろうかと迷うほどであった。
4  21 伊吹北尾根下見 栗木  滋賀県側の10キロの林道はほとんど舗装されているものの、落石が多く、乗用車が通れるだけの状態であった。そのため、マイクロバスが通れるように1時間以上かけてこまめに落石を撤去しながら移動。登山口には乗用車が7台止まっており、人はかなり入っているようである。雪はなく、花も例年通り咲いている。滋賀県と岐阜県の通り抜けも可能で岐阜県側の道路はスキー場まで落石もなくきれいであった。峠に止まっていた車のうち6台は岐阜県側に下りていった。タムシバなどは600メートルぐらいが花のピーク。これから先、花の種類も数も増えていくことでしょう。
4  20 荒島岳  勝原スキー場登山口8:30・・・11:00山頂11:30・・・13:00登山口
シャクナゲ平手前から登山道には雪。しかし、緩んでいたため山頂までアイゼンなしで登る事ができました。下山時、初心者に同行を依頼されました。アイゼンなしで不安だったみたいです。雪解けの登山道には、イワウチワやショウジョウバカマの花が咲いていました。青空の下、真っ白な白山がとてもきれいでした。
4 14〜
  15
乗鞍岳 M、他3名  土曜日夜発で三本滝駐車場で仮眠。朝7時スタート。リフト2本分が急な登りで、さらに除雪された道路を2回横断。位ケ原から肩の小屋までは雪質もよく適度な登り。肩の小屋から山頂に向かう斜面はアイスバーン。アイゼンに履き替え山頂に到着したのは2人。2人は途中リタイア。下山は肩の小屋までのアイスバーンを慎重に滑り、その後は快調に滑りました。樹林帯手前で全員が合流して休憩。快晴で風もなく暖かで、周りの雪山を十分楽しむ事ができました。
4 14〜
  15
大日ケ岳
猿ケ馬場山
栗木、
他5名
 天気予報が2転3転、気をもんだが何とかよくなりそう。しかし、白鳥まで晴れていた空が高鷲は雨。スキー場に着いたものの様子を見ようとレストランへ。コーヒーを飲んでいるうちに日が差してきた。いざ出発とゴンドラに乗り込み山頂に向かったものの、途中から雪に変わる始末。結局、冬山さながらに、雪と強風の中を大日ケ岳山頂へ。
 6時5分、宿を出発し、神社奥から林道をつめ、帰雲山を目指した。標高1100メートルの宮谷林道合流点からは雪の道となったものの、冬ルートに足跡がない。結局、ワサビ田跡まで林道をつめ、帰雲山の東斜面に取り付いた。そのまま稜線まで登るのかと思いきや、ふみ跡は沢を渡り北側の尾根の南斜面を登るようになり、1662メートル峰に到達した。後は冬道と合流し猿ケ馬場の山頂に10時38分に到着。
4   8 金時山   参加者が減り中止
4   8 丸山 栗木、笠原、浅田、桑原、青、今、浦久保  前夜発で石徹白中居神社へ。土曜日は天気予報に反して午後から雨。しかし、石徹白では満天の星空が広がっており、翌日の山行を楽しみに2台のワゴン車の中で眠りに着いた。4時起床、朝食後、林道奥へ。残念ながら落石と雪で数百メートルしか入れない。後は林道を歩くしかない。大杉まで1時間15分。神鳩の避難小屋まで2時間と快調に歩き、丸山への尾根に取り付いた。幸い早朝に2名が丸山に向かった足跡があり心強い。展望と稜線漫歩を楽しみながら丸山へと向かった。10時50分、丸山山頂到着。最後の登りが急だったことを除けば何の問題もなく頂上を踏む事ができた。
4   7 御嶽山 M、竹原、
他2名
 9時過ぎに駐車場を出て、御岳ロープウェイスキー場のゴンドラ終点を10時に出発。13時30分に9合目の小屋上の稜線に到着。稜線上はバリバリのアイスバーン。雲行きも怪しく、ガスと雪が降ってきたので山頂はあきらめてここからスキー滑降開始。新雪が少しあり雪のコンディションはよかった。樹林帯に入ったところでコーヒータイムを取り、15時過ぎに駐車場に戻った。山スキーのシーズンに入っているのでたくさんのパーティーが入山していました。
4   1 猿ケ馬場山 M、他3名  登山口7時に出発。12時30分、山頂まで後30分というところでリタイア。13時スキー滑降スタート。15時30分に下山。今年は例年に比べて雪が少なく、林道歩きとブッシュでかなり時間をロスしました。
3 31〜
   1
西穂高岳 加実、加光、栗木、狩野、坪井、村林、居初、湯浅、文堂、竹原、暮石、浦久保、長谷川、今  西穂山荘到着時点では風もなく視界も良かった。日曜日の天候は今日よりも悪いという予報なので夕食までに西穂独標を往復しておこうと出発。テント泊組はあろうことかポールを忘れてきたため、雪洞を掘ることになった。稜線に出ると強風が吹いていたが独標も見えており登山組は独標を目指した。しかし、丸山を過ぎる頃より笠ケ岳方面から怪しい雲がきたかと思うとあっという間に嵐の中に巻き込まれ視界がなくなってしまった。この時点で撤退を決めたが先行者が50メートルほど先に行っていたのでガスの切れ間に合図をして戻るのを待った。なかなか戻らない。一瞬ガスが切れ、視界がよくなった時、正面にいたはずの先行者が左手の切れ落ちた斜面のすぐ上に見えた時、全員の顔が真っ青になった。
3  25 大川入山   雨天中止
3  25 飯盛山 栗木  雨上がりのすっきりしない曇り空ではあったが、飯盛山のカタクリが見ごろだと聞き、午後から晴れてくるのを期待して出かけた。しかし、天候はなかなか回復せず、傘を持ち歩かなくてはいけないような状態。せっかくのカタクリも花を閉じたままで、残念ながらベストコンディションのシャッターチャンスには恵まれなかった。しかし、春は着実に近づいており、注意して周りを眺めてみるとすでにいろいろな花が咲いていた。 
3  24 日向山 坪井、前田、狩野、湯浅、栗木、前川、長谷川、今、暮石、角當、桑原、浅田、片岡  土日の天気予報は雨。しかし、山梨県地方は午後3時過ぎに雨が降り始める予報なので早めに下山すれば降られずにすみそうということで山行決行。午前中は日の差す天候で、雪のかかった甲斐駒、鳳凰三山、八ヶ岳のすばらしい展望を望む事ができた。日向山の登山道は明るい落葉樹の林の中を登る道。しかも、ほとんど傾斜が一定で、大変歩きやすい。山頂を過ぎてしばらくのところに、雁ケ原という花崗岩と砂が造り上げた一風変った造形美を持つ場所があり、我々一同を大変楽しませてくれた。しかし、変化を楽しんでいられたのもつかの間、この先には、みんなが真っ青になるような厳しい下りが待っていた。凍りついた錦滝の横で林道に降り立った時には一同ホッとした。その後、30分林道を歩いて車に戻った。道の駅で休憩後、小淵沢ICに向かったが、ぴったり3時ごろからパラパラし始め、天気予報の正確さに感心させられた。
3  18 局ケ岳 加藤、前川、坪井、村林、狩野、角當、他1名  三重県飯高町にある、局ケ岳にでかけた。局ケ岳は南伊勢の槍ヶ岳と言われるほど鋭くとがった頂上を持つ秀峰である。登山口である局ケ岳神社から旧道を登り、帰りは新道を下山し、アスファルト道路を20分歩いて車を置いた局ケ岳神社に戻った。風の強い一日であったが3組のパーティーと出会った。帰り道、道の駅飯高にある「飯高の湯」に立ち寄り汗を流した。飯高の湯は65歳以上は割引料金で、ちゃっかり恩恵にあずかる事ができた。ゆっくりとしたゆとりのある行程で、温泉にも入り、明るいうちに岩倉に戻る事ができ、満足のいく山行であった。
3  18 大日ケ岳 栗木  先週に引き続き野伏にチャレンジしようか、大日にしようか迷った結果、無難に大日に行くことにした。高鷲スノーパークの1日券を買ったので午前中練習して大日には午後登ることに。ゲレンデは1本も滑らず、山スキーの練習のため林の中ばかりを滑りまくった。新雪はなく南斜面はバリバリ。山頂レストハウスの北側の斜面がパウダー。山スキーではめったにない貴重品。8時から12時まで練習。12時から14時まで大日ケ岳。14時から15時30分まで練習。山頂からの景色は抜群で、北アルプスだけは見えなかったが青空の中にくっきりと白山を見る事ができた。
3 16〜
  18
白馬乗鞍岳、みねかたスキー場 竹原、M、他3名  土曜日の朝、栂池自然園のロープウェイ駅を10時にスタート。天狗原を経て白馬乗鞍山頂到着12時30分。下山スタート13時、14時30分に栂池スキー場に到着。登りも下りも雪質がよくまずまずでした。天候がよかったので天狗原まではかなりの人、ヘリスキーのヘリがうるさかったです。山頂はさすがに寒くアイスバーンで、50人ほどが登ってきていました。温泉入浴後、小谷村に移動してテント泊。夕方から雪が降り始め朝までに50センチの積雪。夜中にテントの雪かきをするほど。朝5時、除雪のブルドーザーに起こされ起床。雪は降り止まず、行き先変更。、白馬村まで移動し、みねたかスキー場の一周5キロのクロカンコースにチャレンジ。9時スタート、12時半下山。向かい側の白馬三山、八方尾根、岩岳の景色をのんびり楽しみながらハイキングをしました。
3  11 舟伏山 暮石、湯浅、角當、文堂  岩倉7:00・・・8:40あいの森登山口9:00・・・9:40桜峠9:45・・・10:50舟伏山山頂11:10・・・11:25小舟伏山・・・12:40あいの森登山口13:20・・・14:00武芸川温泉15:00・・・15:45岩倉 風が強く、粉雪が常に舞っているような1日であった。登山口から桜峠までは植林の中の道で薄暗かったが、その先は広葉樹の林となり、明るい登山道で歩きやすかった。雪は山頂付近一面にあったがアイゼンを付けるほどではなく、小舟伏から下にはなかった。強風の吹きつける天候のおかげで、思いがけず山頂一帯の木々に樹氷が着き、美しい景色を目にする事ができた。
3  10 大日ケ岳  朝起きると天気もよく、一日もちそうなので、一人でも山スキーが楽しめる大日ケ岳に出かけました。小牧7:00・・・10:30ダイナランドスキー場11:00・・・12:30大日ケ岳山頂・・・14:00スキー場 新雪でしたがトレースがあり、らくらく山頂に立つことが出来ました。山頂には、脱ゲレンデのボーダーが遊びに来ていました。
3  10 野伏ケ岳 栗木  前日までの新雪が登山口で20センチほどあり、下ってきたスキー跡はなく、トレースは早朝のものだけ。和田山牧場跡に着くと、トレースの主流は薙刀方面に向かっている。前方にワカンの登山者グループとその前に山スキーヤーが一人だけ。雪原で登山者を追い越し、ダイレクト尾根に取り付いてから先頭に出た。その後、新雪のラッセルを一人でがんばったものの、ブナの大木がある1380メートル地点でギブアップ。周りの雪山の景色を十分堪能して下山した。
3   4 滝波山 浅田、桑原、笠原、湯浅、甲斐、今  スイトピア江南6:30・・・8:00林道崩壊地点8:40・・・9:10沢の取付・・・10:20上部二俣・・・主稜線11:20・・・13:20滝波山13:50・・・上部二俣15:40・・・16:50林道崩壊地点・・・18:30スイトピア江南 島口のバンガローを通り越して分岐に車を駐車。滝波谷に平行している廃道をテープを確認しながら登る。三俣からは尾根を登る。200〜300登ると急登。8合目位から雪。ワカンをつけて登る。最後の直登が厳しかった。山頂で雪は1メートル有るぐらいだった。
3   4 尾籠岩山、古戸山、岩岳 狩野、栗木、前川、前田、村林、坪井  距離的には一番遠い園原周りで東栄に向かったが、実質2時間30分で到着。登山口にある農産物直売所を早速物色。野菜やりんごなどのお土産を真っ先に仕入れた。国道脇の桜平登山口から登山開始。一旦民家の脇に出て林道をつめ、伐採跡地の脇から登山道に取り付いた。植林の中の分かりやすい道で55分で山頂に到着。展望がまったくなくちょっと残念。下りは林道から民家まで地図の下山路を下ったが登りには使いたくない急坂であった。尾籠岩山の登山口入り口は明神山の三ツ瀬登山口と同じ。駐車場から屏風のように切り立った山頂が眺められる。こちらも55分で山頂に到着。展望がよく、目の前の明神山の迫力に圧倒される。次に、メンバーの130山達成のために稲武の岩岳に向かった。駒ケ原登山口から気持ちのよい笹の道を登るが、途中から植林地のヒノキが3mほどに成長し、ブッシュがうっとおしくなっていた。山頂で130山達成のハイタッチをして早々に下山。帰り道、足助の数キロ手前から渋滞につかまったが、後は順調に戻る事ができた。
2  25 三森山、水晶山、天漠山 前田、狩野、暮石、千歳、長谷川、青、浅田、甲斐、湯浅、桑原、文堂、藤波  岩倉6:30・・・7:50岩村ダム8:05・・・8:45三森神社8:55・・・9:05奥の院・・・9:15三森山9:45・・・10:25水晶山分岐・・・10:50水晶山11:05・・・11:25岩村ダム12:05・・・高松溜池登山口12:25・・・12:45天瀑山12:50・・・13:15高松溜池登山口13:25・・・岩村散策15:30・・・17:00岩倉 
 集合時間の変更に気づかなかった一人を、出発時、忘れるというハプニングがあり、大変失礼しました。三森山、水晶山を回るコースは市民登山にもよさそうなところ。天漠山を登山した後、今回の一番の楽しみである岩村の町の散策を楽しんだ。3時30分を集合時間とし、お酒の試飲をする班と、お城に行く班とに別れて行動。その後、時間いっぱいまで買い物やお雛様を見て回った。山あり、お酒あり、お城あり、買い物ありの楽しい山行であった。
2  25 野伏ケ岳 M、竹原、他2名  若者2名をつれて、石徹白の中居神社から山スキーで野伏ケ岳に出かけました。 中居神社登山口7:10・・・和田山牧場跡・・・11:50野伏ケ岳山頂12:40・・・14:20中居神社登山口 天気もよく、雪は緩んでいて滑りやすかったです。今回はダイレクト尾根と北東尾根との間の沢を滑って見ました。今年は何処も雪が少なく、林道はすでに数ヶ所、雪がなくなり途切れていました。
2  18 浜石岳   雨天中止
2  11 衣笠、竜頭、藤尾、稲荷、雨乞、蔵王 暮石、居初、前川、坪井、桑原、村瀬、加実、加光、
長谷川
 渥美半島にある7山のうち、6山を駆け足で回った。風の強い1日ではあったが、衣笠山からは三河湾の眺めが、藤尾山からは太平洋の眺めがすばらしかった。雨乞山の登山道は岩場もあるが枝が切り払われ、よく整備されていた。また、最後に登った蔵王山も展望がすばらしく、条件がよければ富士山も見る事ができるそうである。
2  10 オサンババ 栗木、片岡、今  明宝スキー場のリフト終点から烏帽子岳まで縦走しようと出かけたが、今回も昨年同様、軟弱にもオサンババ止まりとなってしまった。スキー場に着くまで、道沿いにはまったく雪は見られず、スキー場の雪もすでに3月の春スキーさながら。稜線もブッシュが多く出ていて滑りにくい。雪質はモナカ雪。最低鞍部でシールを付け順調に山頂に向かった。昨年のように新雪のラッセルもなくスムーズに山頂に到着。しかし、スキーの跡がさらに先に続いていたのでもしや山頂はさらに先ではないかと数百メートル先まで偵察してみたがその先は下がるばかり。元の場所に戻り、何の目印もないが山頂と確信してシールをはずした。ちょうどそこへワカンを付けた登山者が6名登ってきた。歩き足りない感じだったので、我々が歩いた先まで行ってみればここが山頂だと納得できるだろうと勧めておいた。12時過ぎにリフト終点に戻り、3時過ぎまでゲレンデスキーを楽しみ、5時30分、岩倉に帰着した。
2   4 伊勢山 笠原、湯浅、栗木、甲斐、千歳、桑原、暮石、文堂、青、今、
浅田、藤波
 登山口の積雪は前夜の新雪が5センチ。雪がないと登れないので田立の滝に登ろうか迷うところであったが、峠まで行ってみようと出発。林道を1時間登った柿其峠入り口付近には古い雪が20センチ。柿其峠で30センチの積雪があった。ブッシュが隠れていて雪の量は申し分なし。交代でラッセルしながらどんどん進む。やせ尾根、急登、岩場ありで超ハードな登りが続く。山頂に近づき傾斜がゆるくなると、今度は笹の上に乗った50センチの雪のラッセル。山頂手前のピークで12時40分。タイムアウトも考えたが数百メートル先に山頂が見えている。無風、快晴でこれ以上の条件はなく、林道まで戻れば暗くなっても大丈夫と、最後の力を振り絞って山頂に向かった。山頂では、幸い三角点が雪から顔を出しており、念願の登頂を果たすことができた。
1  28 各務原アルプス、猪鍋パーティー 暮石、村林、湯浅、文堂、千歳、角當、狩野、甲斐、栗木、小林、居初、坪井、桑原、前川、笠原、浅田、泉、青
計18名
 金比羅山コース参加者10名。城山コース参加者7名。鍋の準備1名。昨年度の総会で岩倉山岳会のフィールドとして大いに活用していくことを決めた各務原アルプスで、恒例となった鍋パーティーを開催した。今年は熊の肉まで手に入り、参加者も増え、盛大な会となった。自然遺産の森も雰囲気のよい公園で、猪鍋と熊鍋を存分に堪能する事ができた。金比羅山コースは金比羅山、迫間不動、奥の院、迫間城跡、大岩展望台、大岩不動、峠、駐車場をつないで周回するコース。登り下りの連続で変化に富み、なかなかハードなコースであった。城山コースは、城山展望台から明王山、金比羅山、健脚の道をつないだ縦走コース。鍋パーティー終了後、まだまだ歩き足りないと、さらに別の山に出かけるグループもあり岩倉山岳会の元気さを象徴していた。
1  27 大日ケ岳 栗木、M、他4名  ダイナランドのスキー場から大日ケ岳、そして蛭ケ野高原までの山スキーツアー。前日からの新雪が50センチほどあり、ハードな山行であった。おまけに、初心者も参加しており、トラブル続きでタイムロスが多く、さらに、途中、コースを2度も間違えてしまい、登り返しでかなり体力も消耗した。2度目のコース間違いで、一度はビバークを覚悟したが、何とか全員のがんばりと、下るにしたがって新雪が少なくなり何とかビバークせずに下山する事が出来た。デポした車に到着した時は完全に真っ暗になっており、何かトラブルがあれば危機一髪の状況であった。このコースは、例年3月の後半、雪がしまってから出かける事が多いが、今回は新雪が降った直後ということで、条件が厳しすぎた。
1  21 日本ケ塚、
猿ケ鼻
千歳、甲斐、桑原、湯浅、長谷川、青  岩倉6:30・・・小牧IC・・・園原IC・・・平谷・・・9:10バンガロー村登山口9:40・・・11:40ニセ日本ケ塚山・・・12:40日本ケ塚山山頂13:10・・・14:40中沢登山口・・・14:50バンガロー村・・・猿ケ鼻登山口15:10・・・15:30猿ケ鼻15:40・・・16:00登山口16:10・・・平谷・・・園原IC・・・小牧IC・・・19:30岩倉
 バンガロー村で登山道を間違え30分のロス。バンガロー村の奥からひたすらの登り。愛知の山の中で、最もきつい山ではないかと思うほど。ニセ日本ケ塚山からさらに5〜6回ニセピークを越えてやっと山頂に到着。南アルプスや御嶽山など、遠くの山もきれいに見渡すことができ、登ってきた疲れが吹き飛んだ。山頂付近の稜線には雪があり、凍ったところもあった。下山は中沢コースの急な下りを一気に駆け下りた。バンガロー村に戻り猿ケ鼻に移動。猿ケ鼻をピストンし、来た道を岩倉に戻った。 
1 13〜
  14
愛宕山、
地蔵山
笠原、甲斐、湯浅、居初、浅田、文堂、狩野、桑原  19時に岩倉を出発。大津のサービスエリアでワゴン車2台に車中泊。14日は清滝登山口の駐車場から愛宕神社の参道を登り愛宕山へ。さらに、三角点、地蔵山へと足を伸ばした。時間が早かったせいか登りは人もまばら。ましてや、地蔵山への登山道では地元の女性が一人先行するのみ。月輪寺経由の下山時にはたくさんの登山者とすれ違った。参道も大勢の登山者でにぎわったことだろう。下山途中、空也滝に足を伸ばしたところ、空手を習っている人たちが、大人も子どもも、滝に打たれる修行をしている最中であった。愛宕神社の本殿の建物には今年の干支の猪の彫り物が多く飾られていた。
1 7〜8 パノラマ台、竜ヶ岳 栗木、坪井、狩野、村林、前川、桑原、角當、小林、長谷川、青、浅田、甲斐、文堂、渡辺、今、日本山岳会東海支部8名、合計23名  6日、台風並みに発達した低気圧が通過。7〜8日と山梨県地方は天候が回復する見込みの予報が出たのでダイヤモンド富士を見るために竜ヶ岳に出発。しかし、7日の午前中、中央高速沿線は大荒れの天候。猛吹雪の中を本栖湖畔へ向かった。雪雲とともに東へ移動する形となり、甲府盆地でも雪。精進湖でも雪。雪の降る中で登山準備。この時点では「山は逃げないから、また来年来ようね。」とささやく声も聞かれた。ところが、我々の心がけがよかったのか、登山を開始してすぐに天候が回復し始め、パノラマ台に着くころには快晴の天候に。そして、富士山の雲もどんどんとれて行くではないか。パノラマ台からは青空の中に優雅にそびえる富士山と青木ケ原樹海を見下ろす大パノラマに一同大感激。
 8日は、朝4時40分、満天の星空の元、ダイヤモンド富士の期待に胸を膨らませながら湖畔の宿を出発。空が白み始める頃、わくわくする気持ちいっぱいで竜ヶ岳山頂に到着。雲ひとつない絶好の条件に恵まれ、感動の瞬間を迎えたことは言うまでもない。
1  3 猪背山 甲斐、湯浅、桑原、牧野、笠原、長谷川  今年も干支の山に登る計画を立て、滋賀県の湖南アルプス、大津市と甲賀市との境にある猪背山を選んだ。わずか553mの山だが、山頂でお会いした元気いっぱいの四人組は東京からみえており、京都や神戸の仲間も後から登ってくると話してみえた。隣の笹間ガ岳にも登る予定であったが話が弾み時間が長くなってしまったことと、林道の荒れ具合がひどく、車が途中までしか入れなかったため1山であきらめて帰った。
1   1 鳩吹山、各務原アルプス 栗木、千歳、坪井、狩野、村林、前川、片岡、笠原、加実、加光、浦久保、青、暮石、牧野、浅田、甲斐、竹原、文堂、泉、他1名、計20名   今年の初日の出はほとんど雲がなく、近年まれにみるすばらしいものだった。日の出を見た後は、山頂で恒例のぜんざい。今年は栗をたっぷり入れた栗ぜんざい。お餅をいったいいくつ焼いたことか。総勢20名で百個近い餅をペロリと平らげてしまった。今年は前夜から快晴だったため、鳩吹山の人出も多く、2〜3千人は登っていたように見えた。下山後、各務原アルプスの城山登山口に移動。猿啄城から金毘羅山を時計回りに周回するコースを楽しんだ。このコースは終始展望抜群で、御岳、乗鞍、中央アルプス、恵那山、名駅のビル群、鈴鹿、養老、伊吹、白山、そして条件がよければ穂高や笠、薬師まで見える。また、猿啄城展望台の足元には日本ラインの流れが一望でき、ライン下りのほぼ全コースを見渡すことができる素晴らしさ。まだ登ったことがない方にはお薦めのコースである。
12  29 金山、雨生山 青、笠原、甲斐、藤波  当初、鈴鹿方面に出かける予定であったが天候が崩れる可能性が高くなったので、比較的天候の安定している三河の山に行き先を変更。金山・雨生山を選んだ。以前、採石場からの登山道が分かりにくかったが、採石場を右側に巻き込んだところに林道があり、20分ほどで登山口に着いた。あとは、展望を楽しんだり、正月飾り用のうらじろや松、マンリョウや赤い実をつけたサルトリイバラをお土産にした。
12  28 出来山 栗木  10時過ぎにゆっくり自宅を出発。怪しい雲行きが、登山口に近づく頃には時雨れてきた。登山口の段戸湖には1台の車もなくひっそりとしている。マウンテンバイクを持ってくるべきだったと後悔したが、今日は出来山だけをのんびりと歩くつもりで来たので往復10キロの林道歩きを楽しもう。せせらぎの音を聞きながら歩いているうちに雪が降ってきた。山頂についた時にはあられが猛烈な勢いで降ってきて食事どころではない。お腹をすかしたまま、雪で真っ白になりながら段戸湖まで戻り車の中で食事をした。帰りがけ、西の空には青空が見え始め、次第に夕日がまぶしくなった。いったい今日のすさまじい雪は何だったのだろう。岩倉10:10・・・グリンロード・・・11:40段戸湖登山口11:55・・・13:05出来山13:15・・・14:20段戸湖登山口14:40・・・グリンロード・・・16:10岩倉 愛知の130山も未登頂の山が残り10山となった。
12 23〜
  24
大沼山、袖山岳、八嶽山 桑原、甲斐、湯浅、長谷川、青、栗木  前夜発で、豊根村の道の駅グリンポート宮嶋で仮眠。翌朝、快晴の日の出とともに富山村の大沼山登山口に向かった。
岩倉19:40・・・22:10道の駅7:00・・・7:50大沼山登山口8:00・・・9:10大沼山山頂9:25・・・9:55袖山岳山頂10:05・・・11:05八嶽山山頂12:15・・・13:15袖山岳山頂13:25・・・14:15袖山岳登山口・・・14:35大沼山登山口14:55・・・18:10岩倉
 登山口から左に巻き込む最初の尾根の先端から取り付き、この尾根を直登。主稜線手前300mまで植林の中を直登し最後は笹ヤブをこぎ縦走路に飛び出す。後は広い県境の切り開きを右手の大沼山へ。袖山岳までの笹は背が高くトンネル状だが道はハッキリしている。八嶽山までの縦走路には赤テープがたくさんつけられ、道が一番ハッキリしていた。八嶽山からピストンする人が多いからだろう。登山口から3時間で八嶽山まで縦走できるとはラッキー。山頂でゆっくりくつろぎ、袖山岳まで戻り急な登山道を下山した。
12  23 鉛山、瀬戸山 栗木  愛知の130山も残り少なくなりラストスパート。西浦温泉に宿泊する用事があり、翌日、宿から登り残している鳳来町の山へ。阿寺の七滝を見た後、東海自然歩道を通り鉛山へ。登山口まではさすが東海自然歩道、しっかり整備されていた。瀬戸山は林道入り口に鎖があったものの、脇の民家の方がはずして入っていいと言って下さり奥へ。林道終点からの登山道はかなり急でしっかり汗をかいた。下山後、近くの湯谷温泉ゆうゆうアリーナにのんびりとつかり、待ち合わせ場所、豊根村の道の駅に向かった。
12  23 鬼ケ岳、杣山   中止
12  17 修験業山、
栗の木岳
  中止
12  17 ロクロ天井、
天狗森山、
橋ケ谷山
暮石、桑原、甲斐、湯浅、青、栗木 岩倉6:30・・・8:20登山口8:35・・・9:45ロクロ天井9:55・・・10:45登山口10:55・・・11:30登山口11:40・・・12:15天狗森山12:25・・・13:05橋ケ谷山13:20・・・13:55登山口14:05・・・阿木川ダム・・・17:00岩倉 午前中小雪、下山時猛烈な勢いであられに降られ、あたり一面があっという間に真っ白になった。小枝に付いた霧氷がきれいだった。
 午前中に天候が回復するという情報で山行決行。運良くゲートの中に車を乗り入れる事ができ林道歩きがなくなった。ロクロ天井は以前より笹が生い茂り歩きにくくなった。今日はロクロ天井1山のつもりだったがせっかくゲートの中に入れたので続ぎふ百山の天狗森山にも登ることに。天狗森山と橋ケ谷山の登山道はハッキリしておりハイキング気分でピストン。思いがけず3山に登る事ができ充実した山行となった。時間が早かったので阿木川ダムで栗ぜんざいを楽しみ下道で岩倉まで帰ってきた。
12  16 静ケ岳
銚子岳
狩野、笠原、浅田  17日は天候が崩れる予報なので1日繰り上げて山行を実施。青川沿いのキャンプ場からピストン。治田峠まで2時間。二つのピークは主稜線から外れており治田峠から往復4時間。合計8時間と、ややきつい行程であった。道はしっかりしており問題ない。冬枯れで藤原岳や竜ヶ岳の展望がよかった。 
12  16 天下峯
十明山
栗木  今日こそはと、マウンテンバイクを積んで出来山を目指したのだが、天下峯と十明山を欲張ったため今日も出来山には登れなかった。天下峯の直下まで行ったものの、王滝渓谷から登ってみたくなり、巴川沿いの駐車場から天下峯をピストンした。王滝渓谷は変化に富み、両岸にコースがありすばらしいハイキングコース。天下峯への卯の道も里山の風情が心落ち着くのどかなコース。ゆっくり散策でき、それなりに充実した山行であった。
12  10 竜頭山 栗木  当初の予想が外れ、朝から快晴。じっとしていられず、愛知の130山の出来山に登るつもりで出発。登山口は裏谷の段戸湖であるが、すこしでも近くまで林道が入れないものかと国道420号の段戸トンネルに向かった。しかし、林道はすべて国道から少し入ったところでゲートが閉められていた。あきらめ、裏谷へ迂回。途中で竜頭山の看板を発見し、急遽行き先変更。下小滝登山口12:50---13:35小竜頭分岐---13:55竜頭山山頂14:05---14:25小竜頭14:30---15:05登山口 分岐まではかなりの急登。分岐から山頂まではなだらか。小竜頭山頂からは鞍掛山や宇連山方面の展望がすばらしかった。
12   3 台ケ峰 青、甲斐、暮石、今、桑原、千歳 岩倉6:00・・・8:30登山口8:50・・・11:00台ケ峰山頂12:00・・・13:30登山口14:00・・・17:00岩倉
赤テープはあるものの、踏み跡のハッキリしない山。下山途中に2度ほどコースを間違えそうになり引き換えしたり、大声を出して先行者を呼んだりする事があった。このため、自分たちの目印としての赤テープの必要性を感じる山行であった。
山頂からは中央アルプスや御嶽山を見る事ができたが、あいにく雲の多い天気で、山頂には雲がかかっていた。 
12   2 綿向山、水無山   希望者が少なく中止 
11 25〜
  26
忘年山行
十二ケ岳
松倉山
新巣山
寒陽気山

栗木、村林、笠原、泉、長谷川、狩野、桑原、前川、坪井、甲斐、小林、青、浦久保、角當  出発時は雲の多い天気で、空模様が心配されたが高山に着く頃には快晴となり、期待していた雪化粧をした北アルプスの大展望を十二分に楽しむ事ができた。夜は一宮町にある臥龍山荘で盛大な忘年会。26日は雲の多いあいにくの天候となったが、予定通り東白川町にある新巣山と寒陽気山に登った。幸い天候の崩れが遅く、雨に降られることはなかった。
11  23 湖東三山 栗木  もみじの名所、湖東三山の紅葉を楽しみに出かけました。
あいにくの曇り空ではありましたが、今まさに最高のピークといったすばらしい紅葉に出会うことができました。
11  23 仙ケ岳   希望者がなく中止
11 18〜
  19
編笠山、権現岳 竹原、M、他3名   小牧山6:00---観音平登山口10:10---13:00編笠山---15:00権現岳---16:00青年小屋8:30---10:30登山口
日曜日の予報が思わしくないため、土曜日のうちに2座に登頂。山頂からは雪の北アルプスや南アルプスの眺めがすばらしかった。登山道には多少雪があったがアイゼンを付けるほどではなく、避難小屋も貸切で小屋の中にテントを張って快適に過ごすことができた。
11 18〜
  19
大菩薩嶺、雲取山   12月に変更
11  18 賤ケ岳、国見峠 栗木  4時半から敦賀の海に釣りに出かけ昼までに20Lのクーラーボックスがアジとサヨリで満タン(半分は網ですくった)になったので昼から賤ケ岳と国見峠(来年春)の下見をした。
賤ケ岳山頂からの眺めはさすが湖北一とあって、琵琶湖や余呉湖の眺めがすばらしい。紅葉も見ごろだがやや肌寒かった。
国見峠への道も舗装されており紅葉が見事。国見スキー場側と違い、奥伊吹への道から離れると民家は一軒もなく走りやすい。伊吹山北面の眺めが珍しく、23日あたり、賤ケ岳や小谷山と組み合わせ、紅葉見物のドライブに一押しの絶景コースである。
11  18 金糞岳、七尾山 前田、長谷川、角當、暮石  日曜日の天気が思わしくなく、急遽、土曜日に計画変更。
岩倉6:00---7:35七尾山登山口7:50---9:25七尾山山頂9:30---10:40登山口10:45---11:30鳥越峠登山口昼食12:00---13:30金糞岳山頂13:40---14:10分岐---14:17林道---14:55鳥越峠登山口15:10---17:25岩倉
七尾山は登山道に赤布があるもののあまり歩かれておらず倒木が多い。下山時に道を間違え別の場所に下りてしまった。
金糞岳は尾根上部の登山口から登ったので1:30もかかった。下りは分岐から最短コースの林道まで7分。しかし、車まで林道を35分も歩くことになった。麓の林道の紅葉がすばらしかった。
11  18 三周ヶ岳    希望者がなく中止
11  12 ヘルスアップ教室 昭和の森 加実、加光、前川、暮石、村林、角當、前田、泉、長谷川、浅田、居初、千歳、湯浅、狩野
山岳会 14名  病院関係者 (患者+医師+看護師) 27名
当日は風が強かったものの、絶好の晴天に恵まれ、ウルシやハゼが赤く色づいた愛知県緑化センター昭和の森の散策を楽しみました。緑化センターの本館を見学した後、健脚組とリハビリ組の2班に分かれ、健脚組は多少アップダウンのきつい昭和の小径コースを、リハビリ組は日本庭園を見学した後、緩やかな平成の小径コースをたどり、平成子どもの丘から展望を楽しむ事ができました。帰りはもちろん、長久手温泉に入浴。 
11 4〜5 雪彦山、笠形山    希望者がなく中止
11 4〜5 上谷山 笠原、桑原、甲斐  参加者が減ったので、ヤブ漕ぎの少ない上谷山に変更。徳山村資料館、手前200mが登山口。登り3:15、下り2:10。山頂付近に20分のヤブ漕ぎがあるものの、道はしっかりしている。
スイトピア6:30---8:10資料館登山口8:30---11:45山頂12:55---15:05登山口15:30---18:00スイトピア。
下山後、新しくできたダム湖畔の道を偵察したが橋とトンネルばかり。冠峠への道とは直接つながってはいなかった。
11 3〜4 大無間山 栗木、竹原、M、他1名  朝発。静岡周りで井川登山口に向かった。富士見峠越えの道は交通量も多く道幅の狭い区間も長い。帰りには千頭から金谷に抜けたが、道幅の狭い区間が短く、峠越えもないためお勧め。
11   3 姥ケ岳   希望者が少なく中止
11 1〜2 上高地、新穂高 栗木  上高地の紅葉が見たくて出かけたがすでに終了。唐松の黄色だけが鮮やかに残っていた。急いで新穂高に転身。こちらは最盛期。鍋平付近の紅葉がまさに見ごろ。錫杖岳を背景とした紅葉がすばらしかったが、あいにく雲が多い天気で昼ごろには雨。1時ごろには雨も上がったが乗鞍岳の斜面は雪で白くなっていた。